有川正沙子作詞の歌詞一覧リスト  81曲中 1-81曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君は1000%フィロソフィーのダンスフィロソフィーのダンス有川正沙子和泉常寛SHOW君は微笑みだけで 海辺のヴィラ 夏に変えてく 僕のイニシャルついた シャツに着替え 何故 走りだすの  熱いこころの波打際へと 近づく僕の 誘いかわして  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じたEndless Summer  君のいない時間に かけた電話 何故か言えない 少し勇気をだして 待ち伏せした 今 渚はトワイライト  もしも君だけ夜にまぎれても 銀の涙は 僕に返して  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけがBrand-New Summer  しなやかな仕草と 渡されたカクテル 恋のめまい のみほす  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じたEndless Summer  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけがBrand-New Summer
君は1000%降幡愛降幡愛有川正沙子和泉常寛本間昭光君は微笑みだけで 海辺のヴィラ 夏に変えてく 僕のイニシャルついた シャツに着換え 何故 走り出すの  熱いこころの波打際へと 近づく僕の 誘いかわして  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君のいない時間に かけた電話 何故か言えない 少し勇気をだして 待ち伏せした 今 渚はトワイライト  もしも君だけ夜にまぎれても 銀の涙は 僕に返して  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけがBrand-New Summer  しなやかな仕草と 渡されたカクテル 恋のめまい のみほす  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけがBrand-New Summer
君は1000%SUPER★DRAGONSUPER★DRAGON有川正沙子和泉常寛君は微笑みだけで海辺のヴィラ夏に変えてく 僕のイニシャルついたシャツに着換え 何故走りだすの 熱いこころの波打際へと近づく僕の誘いかわして  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君のいない時間にかけた電話何故か言えない 少し勇気をだして待ち伏せした 今渚はトワイライト もしも君だけ夜にまぎれても銀の涙は僕に返して  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer  しなやかな仕草と渡されたカクテル 恋のめまいのみほす  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer
君は1000%DEENDEEN有川正沙子和泉常寛山根公路・侑音君は微笑だけで 海辺のヴィラ 夏に変えてく 僕のイニシャルついた シャツに着替え 何故 走りだすの  熱いこころの波打際へと 近づく僕の 誘いかわして  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江に浮かぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君のいない時間に かけた電話 何故か言えない 少し勇気をだして 待ち伏せした 今 渚はトワイライト  もしも君だけ夜にまぎれても 銀の涙は 僕に返して  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer  しなやかな仕草と 渡されたカクテル 恋のめまい のみほす  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江に浮かぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer
君は1000%EnGene.EnGene.有川正沙子和泉常寛君は微笑みだけで 海辺のヴィラ 夏に変えてく 僕のイニシャルついたシャツに着換え 何故走りだすの  熱いこころの波打際へと近づく僕の誘いかわして  君は 1000% 欲しいよ 素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君のいない時間にかけた電話 何故か言えない 少し勇気をだして待ち伏せした 今 渚はトワイライト  もしも君だけ夜にまぎれても銀の涙は僕に返して  君は 1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer  しなやかな仕草と渡されたカクテル 恋のめまいのみほす  君は 1000% 欲しいよ 素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君は 1000% Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na If you give me your heart Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Na-Na-Na-Na-Na Brand-New Summer  君は 1000%
Tristeスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー有川正沙子三谷泰弘三谷泰弘三日月が 蒼く指をさす 孤独を重ねる ビルのシャドウ  今ここに 君がいてほしい 優しい気持は 遅すぎたよ  ガラスにうかんだ ひとり虚ろな部屋 微かなサイレン 記憶を裂いた  Triste この身体 半分を失くしたようさ Triste 哀しみが 痛みへとすり換わる夜  愛なんて すぐに手に入る 愚かな間違い 今気付いた  苦しんで 僕を許すより プライド選んだ 君は見事  ライトにうかんだ 最後の微笑が 時がたつ程に この胸刻む  Triste 何もかも 半分を失くしたようさ Triste さよならは 幻とささやいてくれ  男と女 こころは Hide And Seek 答え探して 夜をさまよう  Triste この身体 半分を失くしたようさ Triste 哀しみが 痛みへとすり換わる夜
君は1000%港カヲル(グループ魂)港カヲル(グループ魂)有川正沙子和泉常寛富澤タク君は微笑みだけで海辺のヴィラ夏に変えてく 僕のイニシャルついたシャツに着換え 何故走りだすの 熱いこころの波打際へと近づく僕の誘いかわして  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君のいない時間にかけた電話何故か言えない 少し勇気をだして待ち伏せした 今渚はトワイライト もしも君だけ夜にまぎれても銀の涙は僕に返して  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer  しなやかな仕草と渡されたカクテル 恋のめまいのみほす  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer
絹の夜舘ひろし舘ひろし有川正沙子舘ひろし神林早人君 抱き寄せる 華奢な背中を 指………すべる指 絹の夜さ  影 白い部屋 麝香の芳り 薔薇………黒い薔薇 寝台に散らして  Once Again くちづけをもう一度 この俺を とかすほど甘く  ただ ため息が鏡の中で 夢………踊る夢 過去(きのう)を映す  Once Again まなざしの媚薬で もう一度 貫いてほしい  Once Again 贅沢な恋愛に ああ 君と 溺れた あの夜  Once Again Once Again
MEMORY OF SMILE石川さゆり石川さゆり有川正沙子大野雄二大野雄二都会(まち)の灯りが きらめきを増す頃に ふいにこころを横切る 面影  どこにいるのか どうしているのか あなたは今頃 若さで傷つけた日々が 辛い  同じ季節は 街角に巡るけど あんな素敵な出逢いは 来ない  嬉しい時も 哀しい時も そばにいてくれた そのほほえみが懐かしい  嬉しい時も 哀しい時も そばにいてくれた そのほほえみが懐かしい
サマー・メランコリー秋ひとみ秋ひとみ有川正沙子後藤次利あなたの視線に 気付いた時は 海を見ていたの 彼とふたりで パラソルの下で 夏は止って 忘れてた恋が ゆっくり動き出す 声をかけないで 過ぎた夏はみんな幻 姿見せないで 懐かしさはとても辛いわ サマー・メランコリー 陽に灼けた肌は サマー・メランコリー もうあなたを忘れてる  彼から受けとる 冷えたジュースが 飲みほせないまま 生ぬるくなる 今だけ許して こんな感傷 ひと泳ぎしたら 微笑んでみせるから 思い出さないで 過ぎた夏はみんな幻 ふりむいちゃ駄目よ 三人とも夏を失くすわ サマー・メランコリー 陽に灼けた肌は サマー・メランコリー もうあなたを忘れてる  声をかけないで 過ぎた夏はみんな幻 ふりむいちゃ駄目よ 三人とも夏を失くすわ サマー・メランコリー 陽に灼けた肌は サマー・メランコリー もうあなたを忘れてる
涙のステップ須藤薫&杉真理須藤薫&杉真理有川正沙子堀口和男・杉真理嶋田陽一この曲が終わったら ひとりに戻るのね あなたのこと奪うのは どんなひと  仲間達のざわめきも 急に遠のいて まわす腕の冷たさが 哀しいの  恋もダンスのように いつの日か終わるけど 忘れてしまわないで 涙のステップ  もっと強く抱き寄せて たおれてしまいそう 肩の向こう 何もかも にじんでる  写真入れたロケットを そっとはずしたら すべてが今 本当に 終わるのね  恋もダンスのように いつの日か終わるけど 忘れてしまわないで 涙のステップ  やがてライトも消えて みんな出てゆくけど 想い出が動きだす こころを染めて  恋もダンスのように いつの日か終わるけど 忘れてしまわないで 涙のステップ
熱情渡辺徹渡辺徹有川正沙子稲葉喜美子あたたかいから 君に惹かれてる 微笑むそのたびに 陽射しがこぼれる 知り合ったのは まだ蒼い季節 いつのまにかそばで 息づく女(ひと)さ  もしも迷った時は 俺の胸にとびこめ 明日が見つかるまで 抱きしめてあげよう  ひとは誰でも 愛の港への パスポートを 探してる 風が強い都会で  飾れないのは 俺の性分だから ありのままの気持ち 伝わればいいさ そのやさしさは 君のしなやかさ 忘れかけた時代 思い出させる  君はついてくるかい 地図のない俺の旅 何もできないけれど 守る自信はあるさ  熱い想いが 曇らないうちに ストレートに 届けたい 日暮れ早い都会で  もしも迷った時は 俺の胸にとびこめ 明日が見つかるまで 抱きしめてあげよう  ひとは誰でも 愛の港への パスポートを 探してる 風が強い都会で
April Dreamer浅香唯浅香唯有川正沙子和泉常寛リムジンの窓に 春の光 あのひとを Air Port むかえにゆく  4月に帰るよと 言い残して 突然に旅立った 雨のあの日  なぜ会えないと 恋深まるの ただ あなた待ってた  Fly up, My Heart 今 翼が きらめいて 降り立つのよ 私の胸 今日まで そう重ねた寂しさも とけてゆくわ April Dreamer  人混みのロビー 背のびをして あのひとの 笑顔だけ 探していた  背中ごしふいに ただいまって その声を いたい程 抱きしめたの  なぜ言えないの もう行かないで ただ見つめた 私  Fly up, My Heart どんな夢を見つけたの たったひとり 遠い国で あの頃 そう悩んでいたことを きっといつか 話して  少し大人へと近づいたあなた ついてゆきたい こころ輝かせ  Fly up, My Heart 今 並んだシルエット ガラスごしに 雲が飛ぶわ これから そう ふたりのフライトを 夢に見るの April Dreamer
ひとかけらの夏松本伊代松本伊代有川正沙子Casey Rankinガラスのむこう 冬近い カモメだけの渚 ひとり来たのSeaside  気まずい電話 あれはただ夏が終る予感 あなたを見失う  ごめんなさいね 素直じゃなくって ふたりの海で ひとかけらの夏 探しているの  I've got summer memory I'll wait until it comes again Summer memory And until it does I'll hold on Hold on!  目隠しされて ふりむけば あなたが立っていた 奇跡が起きたのね  何だか今日は この海に来れば 君に会えると そんな気がして とばしてきたよ  I've got summer memory I'll wait until it comes again Summer memory And until it does I'll hold on Hold on!
風のソネット松本伊代松本伊代有川正沙子亀井登志夫ほんのひとときだけの はなればなれ 秋の匂いの風が 夢を醒ます あなたの汽車が先ね 重いカバン すぐ都会で会えるのに 涙にじむ 高原ですごした夏は かけがえのない きらめいた日々 何故早く逢わなかったの 毎年すごす避暑地 一度も好きだと言ってくれない 照れ屋のあなただけれど 白樺並木の風は知ってる ふたりだけのサイン 私もすぐに帰る 帽子おいて あなたのいない避暑地 急に翳るわ  ほんのひとときだけの はなればなれ 秋の匂いの風が 夢を醒ます ひとけないテニス・コートで 走るあなたの姿をなぞる 離れるとわかるものなの どんなに大事なひとか 一度も好きだと言ってくれない 照れ屋のあなただけれど 白樺並木の風よ伝えて ありったけの愛を 手紙を書いてみるわ こころ 綴り ほんのひとときだけの はなればなれ
ワンダフル・ハート松本伊代松本伊代有川正沙子亀井登志夫Sunshine あなたが今日帰るの リムジンで迎えにゆくのよ Beautiful day  True love 寂しい時は終り 抱きしめて 夢じゃないのね How wonderful day  今こころだけ先まわりさせて Loving you もう見つめあう瞬間を思い Kissing you でも美しくなったねと言われるかしら 会えない あいだに  My heart is beautiful Your heart is wonderful We're getting happy today そうよ まぶしいのは恋のせいね ふたり ワンダフル・ハート  Blue sky あなたがそこにいるの 見違えてしまうほど大人になって  でも ほほえむと変らないあなた Loving you ねえ いろいろな出来事をどうぞ Telling me そう これからはいつまでも一緒なのね 素敵なあなたと  My heart is beautiful Your heart is wonderful We're getting happy today そうよ まぶしいのは恋のせいね ふたり ワンダフル・ハート  La la la My heart is beautiful Your heart is wonderful We're getting happy today そうよ まぶしいのは恋のせいね ふたり ワンダフル・ハート……
Waltz~そして今の海杉山清貴杉山清貴有川正沙子杉山清貴KT SUNSHINE BAND見上げれば星座は 西の空動いて 開け放つ窓から 海風が届いた  ゆっくり まぶた閉じれば 過ぎた季節が せつなく夢の扉をたたく  あの頃に戻れても もう一度同じ海 凪の日も風の日も セイル上げてゆくのだろう  変わらない明日が 大切に思える 次に来る波なら 乗る瞬間(とき)を迷わない  ひとりで停(たたず)む場所は 胸(ここ)にあるから ほほえみながら 今夜は眠ろう  振り向けば きらめいて 僕を追う流れ星 傷ついて癒されて それはワルツ くりかえして  あの頃に戻れても もう一度同じ海 凪の日も風の日も セイル上げてゆくのだろう
メリーゴーラウンド堺正章堺正章有川正沙子寺尾聰井上鑑ねえ おかしいね 人生はメリーゴーラウンド 偶然に 君と会えるなんてさ 何故 言葉にならないの あれから君だけを 愛し続けてたよ もし今 君がさみしけりゃ この肩にもたれて 生きるのが下手な僕だけど 愛だけは上等 ねえ 知ってるかい 人生はメリーゴーラウンド 向い合う 昼下りのカフェで  ねえ 正直にうちあけて メリーゴーラウンド もう誰かと 乗る約束したの? そう あたたかい君だもの 幸福くれる男いるのが当然さ もし君の気が変ったら 電話でもしてくれ 生きるのが下手な僕だもの 愛はただひとつさ ねえ 知ってるよ 人生はメリーゴーラウンド またいつか お茶でも飲めるだろう  
涙のステップ須藤薫須藤薫有川正沙子杉真理・堀口和男この曲が終わったら ひとりに戻るのね あなたのこと奪うのは どんなひと  仲間達のざわめきも 急に遠のいて まわす腕の冷たさが 哀しいの  恋もダンスのように いつの日か終るけど 忘れてしまわないで 涙のステップ  もっと強く抱き寄せて たおれてしまいそう 肩のむこう 何もかも にじんでる  写真入れたロケットを そっとはずしたら すべてが今 本当に 終るのね  恋もダンスのように いつの日か終るけど 忘れてしまわないで 涙のステップ  やがてライトも消えて みんな出てゆくけど 想い出が動きだす こころを染めて  恋もダンスのように いつの日か終るけど 忘れてしまわないで 涙のステップ
予期せぬ出来事寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑タイヤを軋ませて ぬけだしたParty 誰も邪魔はできないぜ あなたをさらった  予期せぬ出来事さ 人生のいたずら 絡む視線が 炎になった フロアー隔てて  シナリオ気にしてちゃ 恋はできない 一秒のはずみで ラストも変わる  激しいときめきは 忘れてた贅沢さ あなたの彼が 席を立たなきゃ 無事にすんだかも  危険な賭だけど 退屈はごめんさ 俺の彼女も 気が付くころかな シャンペン持ったまま  シナリオ気にしてちゃ 恋はできない 一秒のはずみで ラストも変わる  あなたの香水を 胸深くすいこみ 恋にひたれば どんなセリフも 役に立たないぜ
ダイヤルM寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑気まぐれで誘うようなつもりが 思いがけぬ答えさ 都会の真夜中 あなたは どこへ消えた  何気なく廻したダイヤル 束の間だけ掠め合い 時間のGameに あなたは 疲れてゆく  壁によりかかれば 何故か騒く胸 気付く刻は遅く 苦い煙草を漬す  読みかけのミステリー閉じれば 乾いてゆく胸の中 冷たい電話に 似合いの 気怠い夜
北ウィング寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰哀しみの影 翼に秘めて 今あなた 去ってゆく空港  醒めた仕草に 胸がきしんだ まなざしはもう俺に戻らない  虚ろな日々だけが 俺に残される あなたを求めながら  たとえこの俺を 愛さなくていい そばにいるなら  褪せたトレンチ 儚く消えて 引き裂かれ すべも無く 立ち尽くす  ずっと愛してた それが言えなくて あなたを苦しめた  そうさこの俺を 愛さなくていい そばにいるなら そばにいるなら
二季物語寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑凍えた湖 まぶたに銀の木洩れ陽 冬に届いた手紙を 開けるたびに あなたが悲しい  グレイの便箋 見知らぬ文字が教える あなたは二度と 俺を訪ねはしない 眠りの汽車で旅に出た  愛してると繰りかえした俺に 髪をゆらし微笑った 真冬をひとりすごすはずのヴィラに 誘えばよかった  水鳥ながめる もの憂い午後は空白… 俺のこころの 静かな雪は止まず  あなたへ愛を閉じこめる あなたへ愛を閉じこめる  真夏の 波間で あなたとデッキにまどろむ 旧いラジオのJazzに この身まかせて グラスをうけとる  入江のホテルで 泊まり合わせた偶然 過ぎた夏ごとの痛みがふとよぎる 今年はあなたが共犯者さ  夏はふたり甘い蜜に溺れ 灼けた肌を重ねる 強い酒をあおるような恋に めまいさえ憶えて  テラスにもたれて 濡れた背中を目で追う ふりむくあなたを 光に奪われて つかのま ため息  砂に 抱かれ あなたは何故に…… このまま夏を止めてしまえるならば すべてを棄てても 惜しくないぜ
HABANA EXPRESS寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聡井上鑑煙草をくわえて 窓を上げたら ようやく自分に戻った気がするぜ あんなに たやすく 別れをぶつける気ままなおまえに 勝てはしない  出会いは南の嵐のようで 根こそぎ昨日をさらった恋さ このままおまえと 生きてもいいとは 俺らしくもない夢を見てた  Habana の風に酔い ただおまえと眠っただけさ 終りのない恋なんて 多分恋じゃないぜ  黄色い畑のうねりを見ていると おまえの熱い身体を思い出す 陽よけを下ろして 抱き合う部屋では まるで時間さえ止まっていたぜ  明日の行方を占うカード わかっていたのさ 駄目になるって ひとつところに落ちつける筈もないのさ そいつが 俺の運命  Habana の風はまだ 無邪気におまえを連れてくる 傷つかない恋ならば しないほうがいいぜ  ブルーな気分におかまいなしに レールの響きは 希望を刻む 陽気なおまえの 恋物語に ふたりで笑った夜も あったぜ  雑誌のすみに書いたアドレス 考えあぐねて 風にちぎった どうやら こころを 立てなおす頃に 黄昏近づき 次のStation  Habana の風はいま ひとつの色に染まりだす 燃やしすぎた恋だから きっと忘れないぜ
出航 SASURAIGOLD LYLIC寺尾聰GOLD LYLIC寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑ひとつ また ひとつ 港を出て行く船 別れのしるしに 俺の影 置いてゆく  自由だけを 追いかける 孤独と引き替えにして  おまえの匂いは 記憶の彩りだけど 生きてゆく道連れは 夜明けの風さ  古い石畳 過ぎゆく時を見てる どんな恋だって 色あせ崩れてゆく  いつの日か この俺も 生命 尽き果てるなら  あの雲にまかせて 遥かに彷徨い歩く 生きてゆく道連れは 夜明けの風さ  そうさ 夜明けの風さ 蒼い 夜明けの風さ
君は1000%安藤裕子安藤裕子有川正沙子和泉常寛山本隆二君は微笑みだけで 海辺のヴィラ 夏に変えてく 僕のイニシャルついた シャツに着替え 何故 走り出すの 熱いこころの波打際へと 近づく僕の 誘いかわして 君は1000%欲しい素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江に浮かぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君のいない時間に かけた電話 何故か言えない 少し勇気をだして 待ち伏せした 今 渚はトワイライト もしも君だけ夜にまぎれても 銀の涙は 僕に返して 君は1000%輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer  しなやかな仕草と 渡されたカクテル 恋のめまい のみほす 君は1000%欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江に浮かぶ物語 目を閉じた Endless Summer 君は1000%輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer
哀愁のMidnight中森明菜中森明菜有川正沙子玉置浩二萩田光雄あなたの部屋に来たのに 不安な胸さわぎ  言葉も途切れたままで やりきれず目を閉じる  摩天楼から 見おろすライトはまるで ちぎれた首飾り  最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair ようやく本気になる頃に 別れが見える Midnight  その気もないなら二度と 誘ったりしないで  蒼い夜のせいじゃない 肩が冷えてゆくのは  こんな時間に 電話のベルが7回 続いて今切れた  男と女は Mystery 自分で傷つく Pessimist 今さら愛しているなんて 言えるはずない Midnight  最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair 私が本気になる頃に 終わりが見える Midnight
Blue Misty Rain中森明菜中森明菜有川正沙子松田良萩田光雄冷たいRain あなたの 車降りて 歩く ひき止める 声も かき消した クラクション  何故いつでも 前の彼女と くらべたりするの 私を 疲れるわ かけひきはもうやめて これきりにしましょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  哀しいRain ブラウス 胸のあたり 透けて 男達の 視線 うとましい アスファルト  何故いつでも 無神経に 逆なでするの こころを 知ってるわ あなたはその角で 見てるのでしょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  ほほを濡らす 雨の向こうで 蒼く煙る 渋滞の街 愛し合うつもりもないのなら 追わないであなた What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain
Close Your Eyes中森明菜中森明菜有川正沙子Osny S.MeloClose your eyes 息をひそめて Close your eyes 恋を見つめて  生命のように光る街 冷たい私が ほどけてく  ふたりが逢える 時間さえ奪う 都会の日々 あなたのキャンセルこわくて 今日は受話器はずしたまま すごした  脱ぎ捨てられた キャミソール 月あかりだけが 動いてる  私が選んだ自由で 傷つくのは私 久しぶりだねと 微笑む あなたのこと本当は 縛りたい  Close your eyes 美しい瞬間 Close your eyes 見せてあげるわ  迷路のような舗道に また出てゆくふたり あなたの前だけ はだかに なれること この次は告げるから  Close your eyes 息をひそめて Close your eyes 愛に近づく Close your eyes 私の他は Close your eyes 何も見ないで Close your eyes
LONELYH2OH2O有川正沙子赤塩正樹はじめて知った Lonely Lonely in my heart 黄昏の部屋には ただ 僕だけの影  君が僕の人生を愛で飾るまでは ひとりでも平気だった だけど今は…  僕のこころの Lonely Lonely can't see 君を失くしてから ずっと出てゆかない  君を抱きしめていても その心のどこかに うばえない場所がある 愛しい人よ…  Lonely Lonely この愛… Slowly Slowly 色あせてゆく  はじめて知った Lonely Lonely in my heart 君を失くしてから ずっと出てゆかない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
LOVE IS MYSTERY川島なお美川島なお美有川正沙子井上鑑月の雫が 波間に落ちてきらめいた 車止めて ため息つく 抱きしめて 不思議な夢で 銀河への舟がすべりだす あなたの肩ごしにほら  ふたり同時に 寄せくる 愛に気づいたの 砂の上で 夜が光る 囁いて ときめく呪文を この海はふたりだけの城  (WHAT'S LOVE?) I DON'T KNOW (WHAT'S LOVE?) LOVE MYSTERY (MAY BE) 感じたままに 金の糸をはじいて今  指の先から 妖しい熱が伝わって 真珠色の 風に変わる 動けない 幸福すぎて 星くずをしきつめて踊る あなたの瞳の中で  (WHAT'S LOVE?) I DON'T KNOW (WHAT'S LOVE?) LOVE MYSTERY (MAY BE) 感じたままに 金の糸をはじいて今  (WHAT'S LOVE?) I DON'T KNOW (WHAT'S LOVE?) LOVE MYSTERY (MAY BE) 感じたままに 金の糸をはじいて今
お・し・え・て北原佐和子北原佐和子有川正沙子川口真萩田光雄教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい  風の日曜 ときめくデイト 白いポロシャツ 熱い予感ね あなたが好きよ よそ見しないで 子供扱い 気になるけれど  決めたの まっすぐあなたの胸に ふわふわ不安を ふきとばして  教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね  空は暮れ色 危ないデイト 肩を抱かれて とけてゆきそう あなたが大事 自分以上に こんな気持ちは 大人の気分  決めたの いちずよ 瞳を閉じて ふわふわ不安を 包み込んで  教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい  教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね
Summer Dimension杉山清貴杉山清貴有川正沙子林哲司林哲司茅ヶ崎へ抜ける 海沿いの道 9月の波が眩しい カーブを切るたび 胸に刺さった 夏の破片(かけら)が痛くて  ためらう気持ちを 振り切るアクセル もう すべてが 君へと走り出す  愛は今 よみがえるよ 君だけのために 運命は ミラー越しに 僕を追い越す  セーターの下で ふるえてた肩を 忘れはしない Sharing the night  友達になんて戻れないわと サイドシートを降りた日 振り向く瞳に 溢れた海は ふたりの夏にかえそう  いくつかの恋と 別れのむこうで ただ想いは 君へと流れてく  愛は今 目ざめてゆく 長い眠りから 哀しみは 僕の手で 砂に埋(うず)めよう  失くしてた夢は まだここにあると 信じればいい Show me the way  愛は今 よみがえるよ 君だけのために 運命は ミラー越しに 僕を追い越す  言葉を黙らせ ただ抱きしめたい 夜明けの中で Show me the way
蒼ざめた週末スターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー有川正沙子三谷泰弘ブラインド 傾けて 見降ろしてる 真夜中のプール・サイド 君が今 しなやかに 水に潜る 僕の視線 感じて  これ以上 縛れない 気付いていた 新しい 恋の影 嘘なんか つかないで 哀しすぎる 君が傷つくだけさ  Love 濡れた身体 乾く前に こころ決める 想い出だけが きれいなままなら いいさ  もう キスはしない もう 抱き合わない ああ 君のいない 週末が蒼ざめてく  僕の前 こらえてた 涙を今 君はプールに流す 迷ってる 優しさも 残酷だと どう言えばわかるだろう  Love 時間がたてば 忘れること 知っていても 恋を失う この瞬間だけ 辛い  もう キスはしない もう 抱き合わない ああ 君のいない 週末は意味もないよ  You, you brought me love before Now, you take my love away I I'm gonna miss you much So long my love is the only word I say  もう キスはしない もう 抱き合わない ああ またひとりさ So long my love is the only word I say
シャドー・シティ寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰見下せば 知り尽くした都会は雨 さよなら 言えるはずのない君の声  今の横顔 何てSexy ふいを衝かれて グラス止める  蒼ざめた シェイドの隙き間 近づく夜 いつのまに 翳りをまとう女に変わる  無理に微笑えば 何てSexy 妙に惹かれる 最後の時間
真夜中のエレベーター長谷川きよし長谷川きよし有川正沙子長谷川きよし石川鷹彦ゆるやかにドアが開いて 真夜中のエレベーター いつものようにふたり つかずはなれず乗り込む  青いランプが降りはじめ 君はため息をつく 僕はぼんやり床を見て考えてる  冷たいこの箱の中は 意味もなく醒めてゆくのさ 送られ慣れてる君が うとましくなるなんて  あぶなく気持ちが宙に浮く 沈黙の20秒  君の頬に影をおとす 真夜中のエレベーター 恋のあとのけだるさ 消してゆくモーターのうなり  ふたりだけでいると何も 話すことがないわね いつか君が言ったことを思い出したよ  冷たいこの都市の中は さよならも軽いきっかけ きっと君は次の車 用意しているだろう  気まずい空気に窓がない 沈黙の20秒  冷たいこの都市の中は さよならも軽いきっかけ きっと君は次の車 用意しているだろう  気まずい空気に窓がない 沈黙の20秒
セラヴィと言わないで麻倉未稀麻倉未稀有川正沙子南申午気まぐれ キュート 我がまま 噂がきこえる 花束 キャビア リムジン ance 誘いの電話 C'est la vie 人生に 少し飽きてるの 突然グラス合わせて 僕に似てるねと 微笑み翳るまなざし ハート撃たれた ああ 思いもかけない Fallin' in Love あなたって 誰なの 目もくらむほどに Lovin' you do 私って いつだって 醒めていたのに ああ 追いかける恋は 慣れてないの 傷つく予感に 星がきらめく  気まぐれ キュート 我がまま あなたがいるなら 花束 キャビア リムジン Dance 全部いらない ああ かけひきできない 本気すぎて 愛かもしれない 風がささやく Da Da Da……  ああ 私を変えてく Fallin' in Love あなたって罪だわ とまどうばかりに Lovin' you do 私って いつだって 自由だったのに ああ こころがゆらいで 涙になる おかしい自分が とても好きだわ 気まぐれ キュート 我がまま あなたがいるなら 花束 キャビア リムジン Dance 全部いらない ああ かけひきできない 本気すぎて 愛かもしれない 風がささやく ああ 思いもかけない Fallin' in Love あなたって 誰なの 目もくらむほどに Lovin' you do  私って いつだって 醒めていたのに ああ 追いかける恋は 慣れてないの 傷つく予感に 星がきらめく ああ こころがゆらいで 涙になる おかしい自分が とても好きだわ
回転扉寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑もう今は待つひともない 午後の切なさが 駆け抜ける 胸深く  ゆく宛のない悲しみを 持て余すだけで 振り返る 胸深く  回転扉から 着く人 出てゆく人 すれ違う 人生は さまざまで 交す言葉も ないままに右と左に さり気なく 行き過ぎる  たとえば あの時に 声を掛けなければ 今頃は やるせないこともなく ふたたび 会えぬ あなたとの 優しい日々を 思い出す 筈もない  この胸に刻まれた 深い傷跡を 忘れるすべがあるなら  あれ程 激しくは 二度と愛せない 何もかも ただひとり  あの日から すべて揺らめく 陽炎のように やりきれず ただひとり  もう今は待つひともない 午後の切なさが 駆け抜ける 胸深く  ゆく宛のない悲しみを 持て余すだけで 振り返る 胸深く  回転扉へと 視線を投げかけて いたずらに 時間だけが過ぎてゆき 来るあてのない あなた待つ 俺のこころを あきらめが 塗り変える  思えば あの時に すでにあなたはなく 何故 俺に何ひとつ 教えずに 海辺の町で 抱きしめた せつない日々が 思い出を しめくくる  この胸に刻まれた 深い傷跡を 忘れるすべがあるなら  あれ程激しくは 二度と愛せない 何もかも ただひとり  あの日から すべて揺らめく 陽炎のように やりきれず ただひとり
まさか・Tokyo寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑君とよく来たカフェテラス 今日は横目で通りすぎる たまに刺激も 欲しいけ(れ)ど こんなことは一度でいい  季節はずれの パラソルが 風に哀しい音をたてる 離れられなく なりそうだ 言った朝に 君は何処へ  もう逢えない それはないぜ 忘れちまえ ちょっと無理さ らしくないぜ これが俺さ 好きにしろよ  すでにローマ 多分パリさ モンテカルロ バルセロナ 君のことさ 逢ううちに 見つけ出すよ  次のカーヴは 崖の上 気にも止めずに ハンドル切る 君を捜して 1時間 あてもなく 車とばす  無駄なことさ あきらめろ 時間(とき)がたてば 募るばかり これが俺さ せめて今は 好きにするぜ  きっとニース まさかトーキョー 南回り 北回り 君のことさ こころ変わり 戻ってくる
夏嵐寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑窓を叩く 強い雨風 急に進路を 変えた 夏嵐 作り終えた トランク 冷ややかに 不安気な 俺達を 眺めてる 帰りのフライトを 問い合わす度に 見込み ない事だけ 繰り返す 今夜中に 発てなきゃ お互いの 城を壊し 傷つけ 終りさ  こいつを運命と 呼ぶのなら 覚悟の上で 堕ちた恋さ  誰もふたりを 離せはしない 暗黙の 秘め事  なのに あなたは 背中を向けて 俺だけ 責めるのか  雲の切れ間の 僅かな隙に 無理に 呼んだ Taxi 乗り込めば 口を閉ざす ふたりは それぞれの 相手への言い訳 考える 混んだロビーは 溜め息の渦 あなたの 冷えた手 握りしめる 絶望の二文字 あざやかに 切なく 俺の脳裏をかすめた  こいつを運命と 呼ぶのなら 覚悟の上で 堕ちた恋さ  追い詰められて ふたりのこころ 見える皮肉な今  その時 耳を 疑うような フライト 告げる声  嵐が去って ここに居るのは もとの ふたりじゃない
飛行少年寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑マリブ マジョルカ スリランカ セイシェル 時の流れを 忘れてる島々  思い立ったら 翔くのさ 光のページ この手でめくる 人生とは 遊びと汗のパズル  パナマ経由 カリブ海渡れば 失した恋が 胸の中 吹き荒れ  思い立ったら 翼広げ 気の向くままに裸足になるさ 人生とは ワインと恋の手段  キャナリー キャロリン プーケット マルジブ 息をするたび 情熱が戻るぜ  思い立ったら 飛び立つのさ 重い荷物は 昨日に棄てて
砂漠寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰倉田信雄まるで焼けついた 線路を裸足で歩くようさ 銀の太陽が 容赦もせずに照りつける 君は少しずつ 無口になりはじめ 果てない砂漠に ふっとため息ついた  もうあとに戻れない 止まらずにゆくだけさ だから君には無理だと 云った筈だぜ 決めた あの日に  ゆれる蜃気楼 からかうように ゆく手誘う 熱いハンドルが 生ぬるい夢をはねつけてる 気をとりなおして 俺に笑ってみろよ 素顔の君は やけにきれいに見える  もう 気取っていられない 我がままは生命(いのち)とり 冷たい水だけが 大事な今は すべてが見えるさ  Ah… エンジンがどうやら先に あごを出した 上げたボンネット 汗は流れる絶え間なく 憂うつな俺に 急に気がついたのか 出逢った頃の 笑顔見せてくるよ  ねえ 意外な君がいる いつもとは別人さ 自慢の脚までが 砂まみれでも 文句さえ言わずに  Mu… 風の中 先を急ぐ旅 砂煙 のぞく双眼鏡 コンドル横切る 俺の上 コバルトの海が 突然目の前に 焦げたタイヤを 波がおしよせ洗う  もう 海へ駆けだして 何もかも脱ぎすてて とびきりの表情で 手をふる君に 決めた この胸……
砂の迷路寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑紫色した 朝陽の前の静けさ 窓が切りとる夜明けの街並に 昨日までの疲れを 投げかける  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊(さまよ)う俺さ  梢のざわめき 光のかけら踊って ペンを走らす 誰かのまなざしに 懐しい人達が 甦る  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ  遠くで響いた 汽笛が誘う面影 愛することは いつでも幻で 傷をかわすことだけ 上手くなる  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ  帳帷(とばり)が降りれば 微かな星を求めて 行けるとこまで行くのが 希(のぞ)みでも ゆっくりと 軽ろやかに歩きたい  何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる 時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ
今夜でピリオド寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑きっとあなたの所為(せい)さ 月も眩しい浜辺 風に透けた ドレスは 素肌より 強烈  あなたは恋に生きる 危険なタイプの女さ 甘く見つめ合っても 油断はできないぜ  先のことは どうでも 今だけ恋を燃やせばいい あなたの アンニュイに ピリオド打つのは俺さ あなたの アンニュイに ピリオド打つのは俺さ  いきなり夜の海で あなたは泳ぐと云うの いいさ そのハイヒール 俺が見ててやるよ  スパイスが効いたセリフを 波打際に並べ さらり かわすあなたを やさしく仕止めるぜ  先のことは 知らない だから あなたは謎でもいい わかるさ 目移りに ピリオド打つのは あなた わかるさ 目移りに ピリオド打つのは あなた  夏だとわかっていても 口説きの手管を並べ 恋に堕ちる瞬間 ドラマの始まりさ  先のことは どうでも 今だけ こころ溶かせばいい ふたりの 駆け引きに ピリオド打つのは今夜 ふたりの 駆け引きに ピリオド打つのは今夜
終着駅寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑冷たいその駅は 靴音 闇に響く  あなたのこころ 変えられるならば 魂さえも 投げ出す  裏切りも 嘘も 見ない振りをしよう ガラス越しに 遅すぎる約束さ  微かに動いた あなたの唇に どんな意味も 読み取れぬ 不条理さ  柱に身体あずけ ふるえる指に灯す  あなたを失くして 何故に生きている 吐息は 夜風に凍る  この手に残った わずかな温もりを かき消すように 粉雪が舞いはじめ  何が真実で 何を愛したのか あなただけが 知っている 不条理さ
Passing Summer寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑秋へと急ぐ 避暑地で ようやく あなた 見つけた  Ah はじめて 会った時から 俺のこころに 光るダイヤのようさ  華やぐ場所を巡って あれから探し続けた  Ah もひとつ早い汽車なら めぐり逢えずに 夏は終りを告げた  あなたの白い帽子が 振り向き 俺を見詰める  最後の向日葵(ヒマワリ)揺れる 人影 疎らな小径  Ah も少し 此処に居ようか 恋の他には 何も無いのもいいぜ  秋へと急ぐ 避暑地で ようやく あなた 見つけた
Midnight Hunter寺尾聰寺尾聰有川正沙子高水健司高水健司真夜中の都会は 恋を狩るサバンナ 出逢ったあなたは 女豹の匂い  夜明けが来る前に 必ず撃ち落とす 忘れてた稲妻 身体(からだ)を突き抜ける  気にしないぜ 痛手うけても 恋という名の獲物に 魅せられ 息をひそめ 追い詰める  摩天楼の月が 危険を照らし出す 忍び寄る影に あなたは気付く  とどめを刺すまでの スリル味わうのさ 光るまなざしが 俺に挑みかかる  見せてやるぜ きわどい賭けを 恋をかわして 生きてきた俺さ 狙い定め 撃つがいい  罠にかかれ 視線 絡ませ 息を殺して 引き鉄を引けば 胸の熱さ 止まらない  やがて夜が 燃え尽きる頃 この手で眠る あなたの吐息が 足跡さえ 消してゆく
季節風寺尾聰寺尾聰有川正沙子高水健司高水健司今でも 記憶の風が胸かすめて 斜めに 夕陽が影落とす街角  まぶたに焼き付いてる せつないまなざし あなたを許せたなら 失うこともなかった  夜へと 続く痛みを持て余し 佇む  あれから ひとりで棲む部屋に戻れば あなたの 寂しげなエア・メール届いてた  “出来るならば日付を 5月に戻して 何もなかったように…” あなたの願い哀しい  グラスの 氷が溶けて細い文字 にじんだ  僅かに開けた窓を 翼が横切る 男と女なんて 所詮はわかり合えない  流れる 季節(とき)が痛み消すのをただ 待つだけ
九月寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰倉田信雄ただよう風の入江 あなたのいない九月  別離を言われてもいい 永遠に失うなら やるせない夏 俺をつらぬいたまま終る  波間へなげた想い 全てが翳る九月  鎧戸をおろしたら 二度と此処へ来ない もうすぐ来る雨に 流してしまう何もかも  別離を言われてもいい 永遠に失うなら やるせない夏 俺をつらぬいたまま終る
恋のトランス・コスモス寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰寺尾聰午前0時 (ラジオの音が) これで眠るつもりが耳元掠めて 床に (とりとめもなく) ひろげた写真眺めてた それが 0時2分  沸かしかけて止めたコーヒー 火を点けて忘れてた煙草  くわえたままで扉を開けてから ガレージに降りる階段 すべり出す車 12分  右へ (思いもかけず) 曲ると急に降りはじめた俺をせかすように ライト (片方だけの) 壊れたワゴンすれ違って 0時35分  車道に滲みだす信号 見慣れてるビールの広告  スピード上げた タイヤの音だけが 寝静まる街に走り過ぎ 鼓動にデジタルが重なって 午前0時47分  車止めてベルを押したけど 最初の言葉が出てこない
偶然寺尾聰寺尾聰有川正沙子高水健司高水健司やがて時間(とき)は過ぎて もうふり向かない 襟をたてて 都会(まち)へ一人歩き出す  いつもと同じ あの店にすれば 偶然あなたに 逢うことなく  ガラスを隔てて 見つめられた瞬間(とき) ざわめきさえ止まった  傷はとうにいえて いると思ってた 甘いその微笑(ほほえみ) 見なれてた仕草  雨の音だけ 想い出を刻み 束の間の夢が 胸に消える  ふと目を醒ませば 行く先告げずに ぬくもりだけ残して
雨の風景寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聴井上鑑雨降る夢は シャワーの音さ まくらに顔を うずめなおす 彼女 いつのまにか スーツケースかかえ 短い恋の扉を閉じる  別離はいつも 雨の風景  ワイパー止めた 車の中で 貴方の声がナイフになる 愛は いつのまにか この腕をすりぬけて ふと振り向くと ひとりに戻る  別離はいつも 雨の風景  海辺の部屋で 雨を見ていた ひと夏だけと決めてた恋 それが いつのまにか こころまで奪われて 気付いた時に あなたはいない  別離はいつも 雨の風景  舗道をたたく 雫に濡れて 誰かと消えるあなたの影 雨はいつのまにか 想い出に浸み込んで 哀しみさえも 見慣れた場面  別離はいつも 雨の風景 別離はいつも 雨の風景 別離はいつも 雨の風景
インター・チェンジ寺尾聰寺尾聰有川正沙子高水健司高水健司今夜限り逢わない 突然告げた別れ 消える君の車を 窓から見送る夜  いつもならば 見逃すこと 今日は胸にこたえた  嫌よ 今だけ好きにさせてくれ そんな 嫌いなわけじゃないけど やめて このまま続ける気はない 無理よ 疲れたのさ 行きどまりの恋に  指輪のある女を 迂闊に愛した俺 こころとは裏腹に 断ち切る恋もあるさ  わかり合える はずもなくて 傷は深まるばかり  嫌よ 今なら忘れられるから だから 涙は らしくもないぜ そうね 俺には これしか言えない いいわ 責めてくれよ 男の身勝手と  いつか どこかで すれ違う時も だけど 他人の振りをするだろう あなた しばらく誰も愛さない 止めて さあ行きなよ 見届けてやるから  嫌よ 今だけ好きにさせてくれ そんな 嫌いなわけじゃないけど やめて このまま続ける気はない 無理よ 疲れたのさ 行きどまりの恋に  嫌よ 今なら忘れられるから だから 涙は らしくもないぜ そうね 俺には これしか言えない いいわ 責めてくれよ 男の身勝手と
Long distance Call寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑眠りを破り ベルが鳴る コードがつなぐ 摩天楼 あなたは 遠い淋しさを 受話器に 吹き込む  それは Midnight 突然に 俺を Midnight ゆさぶった 古い恋の傷痕 今でも疼く  二度と逢えない女と 胸に鍵を下ろした 恋も幾つかしたが 心は醒めて  スタンド灯し 話し出す 別れの場面 浮かぶ壁 あなたは ふっと息をつく その先 言うなよ  それは Midnight あまりにも 急な Midnight 哀しみさ 古い恋の傷痕 見事に抉る  夢を追い駆けて飛ぶ 強い女だったのに 何があなたを変えた そんなに脆く  ベランダ越しの 暗い空 虚ろに じっと 眺めてた あなたが切って 暫くは 受話器も 置かずに  それは Midnight この胸を ほんの Midnight 数分で 乱した罪な電話 遥かな場所から  きっと眠れないまま 長い夜になるだろう せめて今だけ あなた想いを注ぐ
エトランゼ・ブレイク真梨邑ケイ真梨邑ケイ有川正沙子安部恭弘退屈してたの どこかへ行きましょう Don't mind チャンスだわ 暇なんてつくるものよ あなた近頃 遊びがないから Let's fly 息抜きに出かけましょう  はるかな場所 そう パナマから カラカス プエルトリコ バハマ ジャマイカ ハバナ渡り フロリダまで  支度は簡単 パスポートはここよ Be free 悩みなど 忘れるわ 飛び立てば 約束はキャンセル 何も考えず So change 新しい風の中 愛し合うの  南シナ海 チェラティン シンガポール コロニアルな 雰囲気のまま ジャカルタまで  So fresh ときめくわ この地球 ふたりの庭 Be wind 思いきり 自由へと  羽根をひろげて そう バルセロナ バレンシア ジブラルタル モロッコまで行けば もう誰にも邪魔されない  Take me with you Take me with you
STAR浅香唯浅香唯有川正沙子タケカワユキヒデ夕陽が落ちれば 明日を待つ夜が ビロードの腕で すべてを包む 哀しい時にも 走り続けたい たったひとつの 夢を信じて 愛は何処にあるの 見上げれば キラリ 西の空を 横切るわ 追いかけて 私の Shooting star 導いて きらめく Shooting star 紅く こころ 燃やしたい  誰もが悩んで 傷つく時代を 何故に大人は きれいと云うの 自由 憧れても 遠いけど いつか 飛んでみせる 風の中 見つめてて 私の Shooting star どこまでも 消えずに Shooting star 蒼く 早く 駆け抜ける  追いかけて 私の Shooting star 導いて きらめく Shooting star 紅く 強く 燃えながら
Adventure菊池桃子菊池桃子有川正沙子林哲司林哲司Sunny Days will come 雲の切れ間に セスナの影が大地をすべる Sunny Days will come 遥かに地平 かすむ未来を あなたは見てる Adventure  砂煙上げるジープ サバンナの風は魔力  忘れてた野生を求めて ただひとり飛び立つのね  見えない誘惑が あなたに囁いて たどりつく オアシスの水は 生命  Feeling should be fine 自然の声に時間の川の 深さをのぞく Feeling should be fine 信じているのね すべてが生きる 不思議な力 Adventure  蜃気楼招く果てに 灼熱の息吹き追って  遠い過去欠くしかけていた 輝きをとり戻すの  砂嵐すぎれば 胸のおそれ消えて 降るような 星空に 神秘を知る Adventure  Searchin' for the wings あなたのことを 守るつばさは 探せるかしら Searchin' for the wings こころ決めたの 今日から私 あなたの愛に Adventure
赤い稲妻菊池桃子菊池桃子有川正沙子林哲司林哲司空へと舞い上がる 紙吹雪とテープ 秋のリーグは終わりを告げた 陽に灼けた手足が 閃めく風になる 彼の呼び名は コートの稲妻  最後の シュート届かずに はじめて負けた背番号 スローにうつむいた  ゴールめざす その目が好きだけど 私の胸 ただ かすめてゆくの 席を 立たず いつまでも 見つめてた  光を散りばめて 赤く燃えるボディ 春の並木を すりぬけ走る 磨かれたマシンが 今では彼のスパイクシューズ 彼はロードの 赤い稲妻  あの時 のぞかせた涙 こころのエナジーに変えて 誰にも気付かれず  次の夢を 必ず探すのね チャレンジャーの あなたは素敵だわ でもね ジェラシー 感じてる 少しだけ  明日に賭ける あなたを見守るわ 澄んだ笑顔 私の夢になる いつも そばに いることを 憶えてて
南回帰線菊池桃子菊池桃子有川正沙子林哲司林哲司まぶたを閉じるとすぐ戻れるのよ あなたが眩しかった夏の季節  ひとりの部屋には 白い雲 ちぎれて あの日の言葉が 風になり 流れる  ああ こころは今でもあなたと旅を続ける 横顔見つめながら  深く愛してる私がとてもせつない あなたにこのことだけ届けたい  冷たいひとだなんて信じないわ 素敵なVacationをくれたあなた  宛名を書けない エアメール たたむの 夢追うあなたは 他の海 旅立つ  そう 愛に出逢うまで気ままな空を自由に 駈けてく私がいた  南回帰線 あなたを知った今では きらめく Sea Line もう越せないの  ああ こころは今でもふたりで旅を続ける やさしいあなたを知る  南回帰線 憧れよりもはるかに あなたを近くに そう 感じるの
QUEEN OF VENUSREBECCAREBECCA有川正沙子木暮武彦ガラスのむこうは青い宇宙 煌めく星くずをすりぬけて Oh oh カプセルが舞い降りる  3千光年の眠りから 目覚めてドレスひるがえす今 Oh oh 帝国が築かれる  Wo, Queen of Venus 金星で逢いましょう Wo, Queen of Venus いつの日か  いにしえ棲みなれた あの星は ふたつの太陽が死に断えて Oh oh 銀河系さまよえば  巨大なジュピターにネプチューン 神秘のリング持つあのサターン Oh oh 地球まで見渡せる I Need All Cosmos  Wo, Queen of Venus 金星で逢いましょう Wo, Queen of Venus いつの日か  Wo, Queen of Venus 金星で逢いましょう Wo, Queen of Venus 時間さえひざまづく Wo, Queen of Venus 金星で逢いましょう Wo, Queen of Venus まなざしは予言する
通り雨THE ALFEETHE ALFEE有川正沙子高見沢俊彦井上鑑雨の中かすむ影ふたつ 君とあいつだった うたがうこころ うち消すように まぶた閉じたけれど  俺の前に 恋してても 今の君ならば いいのさ  あいつはもう昨日のことだと 笑った君は嘘かい  このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから  こころを濡らす 哀しい通り雨  ふと気付くと 濡れたままで 舗道を歩く あてどなく  もしも去年 おこったことなら とうに君を 追いつめた  このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから  ふたりを試す 冷たい通り雨 ふたりを試す 冷たい通り雨
美しいシーズンTHE ALFEETHE ALFEE有川正沙子高見沢俊彦羽田健太郎夜明けの光が今 君の寝息をとかす いきなり別れた日に 時はもどるよ  置き手紙も書かずに 旅に出た僕だけど 見知らぬ街でいつも 君を想った  Love Me Again もう二度とはなさないよ 美しいシーズンは終ったけれど  冷たい風にも 君を抱きしめれば 耐えてゆける  手さぐりで生きていた あの頃のこの僕に 熱い胸で走れと 教えてくれた  大切なものは何故 失くしてから気付く 身勝手な若さを 許してほしい  Love Me Again よみがえる愛は永遠に 美しいシーズンは終ったけれど  こころの絆は 嵐くぐりぬけ 強くなるよ  Love Me Again もう二度とはなさないよ Love Me Again よみがえる愛は永遠に……  Love Me Again もう二度とはなさないよ Love Me Again よみがえる愛は永遠に……
二度目のイヴ杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ有川正沙子林哲司白く凍えた 木立を走り 君が残った ロッジへ向かう  離れてて Anytime Love You So 気付いたよ Don't You Know I Regret  お互いを見失ったままで カレンダーだけ新しくなった あの日から君がいない舗道 蒼い黄昏 胸に刺さる風 僕を責める  キャンドルゆれる 窓辺の雪が ドレスすべらす 君を照らした  とびきりの Miracle In Your Heart 贈り物 Nobody Like You Do  残酷ないき違いに君は ひとりにしてと 車を降りたね 湖で以前(まえ)の彼女に会う 思いもよらぬ罪な偶然は時間(とき)のジェラシー  粉雪が Memories That You Gave 舞いだした I'll Be True All The Time  もう一度ふたりだけのイヴをやりなおそうか 都会(まち)へ戻ったら 君の肩うすく積もる雪が 両手の中で 甘くふるえては溶けた…
You Belong to Him1986オメガトライブ1986オメガトライブ有川正沙子西原俊次白いセンターラインあざやかに 夜へ飛び散る 君をつれ出すチャンス 僕は 今手に入れた  キャビンのパーティーナイト 目が合うたび 止まらない 想い  But you belong to him 口に出せない 願いを乗せて 走るSea side How can I say I love you アクセル踏んで ざわめく噂 振り切った  まるでガラスの迷路さ ふたつの恋は 君はくちびるかみしめ こころを決める  ふいの涙に 抱き寄せれば ひいてゆく ジェラシー  But you belong to him 打ち消しながら 渚とばした 夏の日々 How can I say I love you かすかな予感 伏せたまつ毛に 煌(きら)めいた  海を見つめて 戻れないと 君はつぶやいた  Would you believe my heart 信じていたよ 蒼く波立つ 君の胸 I'm gonna say I love you 夏の記憶に ジェイド降ろして 振り返る  But you belong to him 打ち消しながら 渚とばした 夏の日々 How can I say I love you かすかな予感 伏せたまつ毛に 煌(きら)めいた  Would you believe my heart 信じていたよ 蒼く波立つ 君の胸 I'm gonna say I love you 夏の記憶に ジェイド降ろして 振り返る
21 Candles1986オメガトライブ1986オメガトライブ有川正沙子和泉常寛君は頬染め 吹き消すキャンドルライト 今夜 僕と同じ21 はじけ飛ぶクラッカー はしゃいだ仲間達と 君に送る Congraturation  シャンパン・グラス 傾けて 微笑む君は ひとつ 謎深めて 輝く  Take a chance 素敵な未来も 今日の日がはじまりさ 今 出逢えた奇跡 思う Make Romance 真夏に生まれた 君を近く感じて もう三度目のBirthday まだ何も 言い出せない 不思議  テラスを開けて 君を誘った 月の 庭に誰も 気付かない  Moonlight Kiss 一度だけ 僕に許して 夜風 ゆらすドレス しなやか  Take a chance 来年の今日は ふたりだけで過ごすと 今 決めたよ 胸の中で Make Romance 飲みかけのキール 君がそっと手渡す 夜 はじめてのBirthday カードに綴る言葉を 探す  Take a chance 素敵な未来も 今日の日がはじまりさ 今 出逢えた奇跡 思う Make Romance 飲みかけのキール 君がそっと手渡す 夜 はじめてのBirthday カードに綴る言葉は 秘密
君は1000%GOLD LYLIC1986オメガトライブGOLD LYLIC1986オメガトライブ有川正沙子和泉常寛君は微笑みだけで 海辺のヴィラ 夏に変えてく 僕のイニシャルついた シャツに着換え 何故 走りだすの  熱いこころの波打際へと 近づく僕の 誘いかわして  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君のいない時間に かけた電話 何故か言えない 少し勇気をだして 待ち伏せした 今 渚はトワイライト  もしも君だけ夜にまぎれても 銀の涙は 僕に返して  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand-New Summer  しなやかな仕草と 渡されたカクテル 恋のめまい のみほす  君は1000% 欲しいよ素直な瞳で 君が見た夢なら If you give me your heart 入江にうかぶ物語 目を閉じた Endless Summer  君は1000% 輝くハレーの雫を その髪に散りばめ If you give me your heart 陽射しも溶けるフォトグラフ ここだけが Brand New Summer
Broken Sunset菊池桃子菊池桃子有川正沙子林哲司潮風の バイパスを 染める夕陽 突然に カーラジオ 止めてあなた  他に好きな娘が できたと告げたの 瞳 翳(かげ)らせて  私いま 何を言えば いいのでしょう 黄昏は 足早に 胸に降りて  渚で手を振る あの日の幻 想い出が走る  ふたりは やがて並んで 歩くと 信じていたの 時間(とき)の岸に佇み あなたを待った季節 泣かないように 目を閉じた  潮騒が 引いてゆく サイド・シート アクセルと 横顔に よぎる痛み  君をさらえない 僕がもどかしい 静かにつぶやく  はじめて あなたの嘆き ごめんね 気が付かなくて 壊れやすい愛こそ 受け止められなかった あなたのために 目を伏せた  どうして 愛はゆらめき 答えを 謎に隠すの どんな哀しみよりも あなたを失う今 せつなさの海 広がるの
夏色片想い菊池桃子菊池桃子有川正沙子林哲司木洩(こも)れ陽が眩(まぶ)しい 微風(そよかぜ)の坂道 偶然に逢えたと あなたは思っている  片想いずっと 続くつもりで 立ち止まる春を そっと見つめた  ありがとう さり気ない 明るい陽射し 今目ざめた  聞いて un deux trois 恋のリ・ズ・ム あなたの胸まで 届けたい そして Avec Toi 耳を澄まし ふたりの メロディー 気付いてね  夕焼けのため息 はずかしさふき消し 気まぐれな天使は 白い羽根たたんだ  片思い同志 微笑んだ時 大切な愛の奇蹟がおきる  不思議だわ ためらいも あなたのそばで 透き通るの  それは un deux trois 恋のま・ほ・う あなたの願いに 答えたい そして Avec Toi まぶた閉じて やさしい勇気を信じるわ  きっと un deux trois 恋のリ・ズ・ム あなたの胸まで 届けたい そして Avec Toi 耳を澄まし ふたりの メロディーきかせてね
噂のふたり須藤薫&つのだひろ須藤薫&つのだひろ有川正沙子つのだひろ星屑をしきつめ踊りたい 細い肩が可愛いね 君の瞳今夜はあぶない あなたのせいよ まるで古い映画のヒロイン  小粋にHoney 素敵にBaby You really gotta hold on me 笑ってHoney 夢中さBaby 今夜は放さない  見つめてよ その瞬間 すべてが止まるから  月あかりやさしく抱き寄せて ずっとそばにいてあげる  百通りのキスを僕だけに そうね盗んでみせて もしも夢ならどうかこのまま  クールにHoney 無邪気にBaby You really gotta hold on me 夜風もHoney 見とれるBaby 誰も止められない  時計なんか放りなげて 朝まで囁いて  小粋にHoney 素敵にBaby You really gotta hold on me 笑ってHoney 夢中さBaby 今夜は放さない 小粋にHoney 素敵にBaby You really gotta hold on me 笑ってHoney 夢中さBaby 今夜は放さない  クールにHoney 無邪気にBaby You really gotta hold on me 夜風もHoney 見とれるBaby 誰も止められない
いつでもここにいる伊藤銀次伊藤銀次有川正沙子伊藤銀次雨上がりのあざやかな空を横切り 不思議な僕の未来が翼広げる  何かそばに来てる眩しい予感 それはもしかしたら 愛しあうチャンスさ Make Up Your Mind  いつでもここにいるよ こころが呼び合う時まで いつでもここにいるよ いつかは君に会えるから  ブルーな毎日を越えて 君に届けば素敵さ 熱いこの想い Yes, I Love You,I Really Love You  いつの日にかすれちがう 彼女のイエロー・シューズ 目と目が合ったその時答えがはじける  何かささやいている 風の中で 教えているよ僕に 愛し合うチャンスさ Make Up Your Mind  いつでもここにいるよ こころが呼び合う時まで いつでもここにいるよ ふたりが気付く時まで  ブルーな毎日を越えて 君を見つけだすまでは 探し続ける  Yes, I Love You,I Really Love You
振り向けばジェラシーもんた&ブラザーズもんた&ブラザーズ有川正沙子もんたよしのり背中にジェラシー 灼けつく恋のジェラシー 振り向けば 雨の夕暮れ あなたがにじむ 愛を口に出せば嘘になる 黙り込めば あなた傷つける 男と女 哀しいJOKE おお肌に刺さる 雨は冷たく ああ薔薇恋し あなたの胸に散らし 夜を裂く 棘の痛みが俺を惑わす  背中にジェラシー 灼けつく恋のジェラシー 濡れながら たどる街角 夜霧がにじむ 過去はないと言えば嘘になる 思い出せば あなた傷つける 男と女 哀しいJOKE おお肩に落ちる 雨は虚しく ああ薔薇恋し あなたの髪に散らし 抱きしめる 肌の甘さに溺れかけてる
Your Graduationカルロス・トシキ&オメガトライブカルロス・トシキ&オメガトライブ有川正沙子和泉常寛いつも通い慣れてる キャンパスの並木道  やがて近づく その日を待って今鐘が響く  髪を短く切った 君を今日 見かけたよ 声もかけずに 見送ったのは 胸が痛むから  Don't want your Graduation 季節が君を 次の空へ はこんでゆくよ Please Stay here with no Changing 愛していたと 言えないまま 別れが来ても すべてを 忘れないで The Bloom of Youth  君はスーツが似合い 僕は時間に追われ  いつかどこかで すれ違ったら  何を話すだろう  Don't want your Graduation 星座はめぐり こころさえも 移ろうけれど Please Stay here with no Changing 僕を包んだ そのまなざし 曇らせないで いつでも わかち合えた The Bloom of Youth  風が頬をかすめ 想い出へと吹く Don't you Remember Don't want your Graduation ゲイト くぐれば きらめく日と 君がいた Four Years Please Stay here with no Changing また逢えるさと 口にしても みんな信じてない  Don't want your Graduation 季節が君を 次の空へ はこんでゆくよ Please Stay here with no Changing 愛していたと 言えないまま 別れが来ても Don't want your Graduation
ROUTE 134杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ有川正沙子林哲司葉山を抜けたら 風の匂いが変わる 高鳴るハートで アクセルを踏み込んだ  Sea Side Village 海沿いでは 眠らぬこの季節が どこより眩しい  ヨットバーバー越えて ゆるいカーヴを切れば 都会から消えた 彼女たちにも会える  はずした サーフボード 身軽なボディーのまま 朝までとばそう  Take Me 来る夏を 抱きしめる ルート134 Hold On 気の早い 飛び魚が きらめく 海へと  パインの林が 渚をかくす頃に すれ違うジープ 想い出照らしパッシング・ライト  もうすぐ パシフィック茅ヶ崎 “裸足で渡る国道” カセット捜した  Take Me 真夏へと 続いてる ルート134 Hold On Tシャツは 棄ててゆく ときめく 海へと  切ない 夏の傷を ちりばめのびるセンターライン 夜空へひとすじ  Take Me 来る夏を 抱きしめる ルート134 Hold On 気の早い 飛び魚が きらめく  Take Me 真夏へと 続いてる ルート134 Hold On Tシャツは 棄ててゆく 窓から  Take Me 来る夏を 抱きしめる ルート134 Hold On 気の早い 飛び魚が きらめく
エトランゼスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー有川正沙子三谷泰弘三谷泰弘赤い月がのぼれば シュロの影 黒く鋭る 喉を潤すジンは一瞬で汗に変わる  君はリネンのシャツの 胸元ひらいて 濡れた瞳で誘う 束の間の恋へと  C'est la Vie, l'amour 罪じゃない エトランゼの今なら 狂おしく 抱き合えば 闇が熱い  秘密見ていたように 熱帯の鳥が騒ぐ 夜の吐息の中で 籐椅子にもたれていた  たった2時間前に 愛し合ったひと スーツ・ケースとともに リムジンへ消えてく  C'est la Vie, l'amour 罪なのは 君の視線だけだよ 記憶へと刻まれて 僕を見てる  C'est la Vie, l'amour 罪じゃない エトランゼでいるなら もう一度 出逢っても ふりむかない
Danger Ladyスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー有川正沙子三谷泰弘三谷泰弘Up and Down これきり会えない気持ちにさせる シャクな手口さ Saturday Night Red or Green シグナルひらりと車を降りて 電話するわと投げKiss  ちょっとそれはないよ Baby 夜はこれからさ シャンパン舗道に撒いて 朝まで踊ろう  君は Danger Lady アドレスも 粋な Secret Lady 本名も そうさ Danger Lady くちびるも 僕はまだ知らないまま  Wisemen Said 綺麗なバラには棘があるのさ わかっちゃいるけど Fallin' in Love No No No それ以上近づいたら危ないわ ハスキー・ヴォイスでKnock Me Down  肩で波うつゴージャス・ウエイビー 細い足首と とろけるようなまなざし 本物の女  君は Danger Lady Telephoneも 粋な Secret Lady 宗教も そうさ Danger Lady キャリアさえ 僕には教えないのさ  今夜 嵐の気配に あとつけてみれば 崩れかけた古い城 扉が開いた  君は Danger Lady ほほえんで 粋な Secret Lady 首すじに やっと Danger Lady キスされて 気付いた時は遅いよ  君は Danger Lady 稲妻に 光る Secret Lady 鋭い歯 そうさ Danger Lady Kissしたら その先は知っちゃいない
FIRST FINALE杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ有川正沙子林哲司林哲司見つめ合う間に 時間は過ぎゆく 入江のいつも君を待たせた 店の名前も変わった  消しては灯す 想い重ねて あの時肩にかけたジャケット 涙のしみはもう無い  愛の意味さえもつかめずに 波は砕ける いつもこの僕が言い出せるように導く そのやさしさが好きだよ  ドアを開ければ 自分に戻る ふたりで生きるよりも互いに それぞれの夢選んだ  君は想い出のドレスへと 着換え終って とても綺麗だよ 風は今君を彼方へつれ去るけれど…  灼けた素肌になぞるイニシャル真夏の渚 君を泣かせた週末のカフェ 秋の気配に 誰かに恋を奪われそうな 9月のハイウェイ
ハートブレイカーは踊れない池田政典池田政典有川正沙子林哲司船山基紀さよならのナイフで 死ねたならよかった 突然スパークプラグ 僕からはずして逃げた 恋のビートに誘う I want you かわされたよ 最後の賭け  ハートブレイカーは踊れない 偽りの夜は踊れない 割れたギターのはねたリズムに 孤独の Emotion  光るイルミネーション 悲しみを彩る 嫌いなわけじゃないわと つぶやく君は残酷 それはないぜ だから I want you 絶望より 手に負えない  ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション  こころ踊れ 迫るカーヴ 右の肩に 風がしみる  ハートブレイカーは踊れない こなごなの愛がつきささる 夜をこのまま走り続けて 泣かせるクラクション
Dreamin' Rider菊池桃子菊池桃子有川正沙子林哲司鷺巣詩郎サイド・ショア 待ちきれなくて 彼は今 波間ヘセイリング Blue 海をすべるボード wave 指をかざし見れば 傾くセイル 宙に舞う  Dreamin' Rider 風のベクトル Seawind Rider すべてを賭けて 走る 彼は走る  都会ではいつも無口で まなざしが少し寂しい Breeze ひとり沖に向い Smile 振りむくその時は 風の言葉を使うひと  Dreamin' Rider 彼の強さは Seawind Rider 誰も知らない He is free  波打際で マストをはずす 灼けた背中に 指先だけで 囁いた  Dreamin' Rider 舵も持たずに Seawind Rider 波のフェンスを すべる 彼はすべる  Secret Feeling シャイな西風 Secret Feeling 彼に感じる  Dreamin' Rider 胸のベクトル Seawind Rider 自由に決める Dreamin' Rider
夜明けのバスターミナル菊池桃子菊池桃子有川正沙子林哲司林哲司夜明けのバスターミナル 気ままな風が冷たい あなたが着く前までに ときめく胸を鎮める  明日の朝帰るよと 遠いあの電話 ふいに切れたから心配したけど  Miss You 言いかけたことは まだ 訊ねない今は Miss You 梢のざわめき 耳澄ませたら空がもう眩しい  見慣れた グレイの靴が まっすぐ近づいて来る はにかむ その微笑に ふたりの時間が戻る  ただいまの一言がとても嬉しくて 少しやせたねって瞳で伝えた  Miss You こころのページがいまペンを探してる Miss You あなたは変わらず この陽射しが似合うとふと思うの  Miss You あなたの家までいま遠まわりするの Miss You 次のVacationきっと私が訪ねる Miss You 約束残してまた戻ってゆくのね Miss You 離れてる時はそうひとりで遊ぶわ  Miss You あなたの家までいま遠まわりするの Miss You 次のVacationきっと私が訪ねる Miss You 約束残してまた戻ってゆくのね Miss You 離れてる時はそうひとりで遊ぶわ
レディ・ペルシャ大地真央大地真央有川正沙子芳野藤丸ペルシャン・ブルーのカクテルが グラスの中で夢を見る ルージュきらめく くちびるを セクシーだねと ほめるひと そのくせ隣りのテーブルに 浮気な視線をなげるのね もてるつもりも 今のうち あなた私じゃ 相手が悪いわ LADY・ペルシャ 猫の目みたいに LADY・ペルシャ すばやい変り身 ハートに感じなけりゃ すぐにさよならよ  ペルシャン・ブルーの星空が テラスの上で砕け散る あくびが出るわ 恋なんて 酔っているのは あなただけ 街をぬけ出す ハイウェイを  流星みたいに 飛ばしてよ 本気でさらう つもりなら わたしあなたを 見つめてあげるわ LADY・ペルシャ 爪をたてたら LADY・ペルシャ 傷あと深いわ ハートに感じなけりゃ すぐにさよならよ
時間の旅人松下未和子松下未和子有川正沙子入江純北の空へ帰る 鳥の胸には 淋しさに 振り向く 磁石がある 幾千の想い重ねて ああどうして 季節は移ろう  抱かせて 抱かせて つかのまの夢なら 翼を たたんで ひととき そばにいて  風の色が見える 夜明けの海は 愛しさに 波打つ 永遠なる ときめきは言葉探して ああそのたび 涙に途惑う  抱かせて 抱かせて 傷ついた夢なら 嵐を鎮めて 迷いを凍らせて 人は誰でも 時間の旅人 はかない今を つむいで生きる  たとえばこころが 消えないものなら 遥かな未来で 運命を知るでしょう  抱かせて 抱かせて つかのまの夢なら その身をまかせて 現を眠らせて 翼をたたんで ひとときそばにいて  
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