杉山清貴作曲の歌詞一覧リスト  169曲中 1-169曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風のLONELY WAY降幡愛降幡愛田口俊杉山清貴本間昭光見知らぬ街角 追い越してく風の中で ふと足を止め 君はふりかえる 別れを選んだ 君の勇気 悔まないで 帰らぬ日々は 汚(けが)れはしないさ 傷つく事だけ 知った恋なのに 今は君を寂しさから守るだろう Lonely way 光る風に 抱かれ 一人で歩きだすのさ Lonely way せいいっぱい誰か 愛してた あの時の君へ ガラスに映った 君の影を包むように 次の季節が そっと舞い降りる なにげなくふれた 小さな優しさ 忘れていた君の笑顔 気づくだろう  Lonely way 哀しみだけ 抱いて 誰もが歩きだすのさ Lonely way まぶしすぎた日々に いつだって ささえられながら きらめき止まった その砂時計 さぁ明日へ 進めるのさ for yourself Lonely way 光る風に 抱かれ 一人で歩きだすのさ Lonely way せいいっぱい誰か 愛した あの日の君へ Lonely way 哀しみだけ 抱いて 誰もが歩きだすのさ Lonely way まぶしすぎた日々に いつでも 守られながら
水の中のAnswer(ロングバージョン)杉山清貴杉山清貴売野雅勇杉山清貴松下誠マリーナのプールサイド写真(フォトグラフ) 時間(とき)が君だけ消したね  色褪せたアロハシャツにプカシェル 遠い真夏の出来事  哀しいね…大人の生き方 僕ひとりが選んだのさ  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁 きらめく水の中で 口づけをしたね  It's Faraway Summer Dream 渚飛ぶセスナの窓で君が 手を振る蒼い幻  ラジオから波のニュース聞いて 海へ駆けてく背中に  夢だけじゃ生きてゆけないさと あの日 言い訳をしたよ  愛だけが変えられなかった 遅すぎたね気づく時が  Blue Summer Day Far Distance 優しさが僕たちの探してた 「答え」と知ったよ  It's Faraway Summer Dream 陽に灼けた君は 今 しあわせと まぶしい風の噂さ  遠去る夏の距離 白いシャツに着がえた  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁 きらめく水の中で 口づけをしたね  Blue Summer Day Far Distance 優しさが僕たちの探してた 「答え」と知ったよ  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁 きらめく水の中で 口づけをしたね  It's Faraway Summer Dream 渚飛ぶセスナの窓で君が 手を振る蒼い幻
Pink Flamingo南佳孝&杉山清貴南佳孝&杉山清貴杉山清貴杉山清貴松本圭司夏の風に 心ひらいて 今も見える あの日あの夏 少年はいつでも旅に出るのさ 何処かで会ったことのある 景色にまた会うために 僕らは風を追いかける  あの日君に 出会えたことも 夢の話みたいだったね 少年はいつでも夢をみるのさ 何処かで会ったことのある 誰かにまた会うために 僕らは夢を追いかける  少年はいつでも道を知るのさ 何処かで会ったことのある 景色にまた会うために 僕らは風を追いかける
Close to you南佳孝&杉山清貴南佳孝&杉山清貴杉山清貴杉山清貴伊藤ハルトシ久しぶりに会う君の 笑顔が眩しい 電話越しの君ばかり 見ていたからね 少しはしゃいでも 許してくれるね Close to you 心は 近くにいても見えないけれど Close to you 想いは 心も繋げてゆく  僕が描く未来図は 晴れた日ばかりで 今日を明日を生きてゆく 君とふたりで 雨が降ったなら 雨音聞いてよう Close to you 今まで 何でもなかった日常だけど Close to you 大事な 毎日を繋げてゆく  Close to you 心は 近くにいても見えないけれど Close to you 想いは 心をつなぐエナジー
もう僕らは虹を見て、綺麗だとは言わない。杉山清貴杉山清貴高柳恋杉山清貴小倉博和西陽がいまその頬に 睫毛の影を落とす 雨上がりの遊歩道 ざわめく春の匂い  次のひと言を口ごもる僕らは 事情とか常識とか 飽きるほど見慣れてきた  きみも僕も気づいてる 今夜は甘い孤独  話題 変えるのはきっと弱さじゃなく なにもかも欲しがるほど わがままな子供じゃない  もう僕らは虹を見て 綺麗だとは言わない 綺麗だとは言わない
one summer day杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴成田忍君が伸ばす手に 差し出すグラスの泡が まるで陽炎 one summer day 静かに流れる 時間の彼方へ二人 旅をするのさ 小舟に乗って 揺られるままに 日々の営みは忘れよう one summer day 特別でもない こんな夏の日を君と ずっと過ごしたい  one summer day 君の口癖は 分かっているから何も 言わずにいるよ 誰もが若さに 振り回されて 失ったものもあるだろう one summer day 今は微笑んで 痛みも辛さも何も 分かち合えてる いつでも ずっと過ごしたい
I'll never be Alone杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴島田充陽の当たる道を 歩き続けてたら どんな僕になっていただろう 曲がり角の向こう 希望が待っていると 微笑んで信じてる キミと手をつないだ  何てことない 「ただいま」と「おかえり」 あたりまえじゃない 毎日 I'll never be alone さりげなくひっそり 隠されている 幸せ  人は失って 心に空いた穴 埋めるように生きてしまう 手にしたものでは 価値は計れない 空っぽのこの両腕は 愛を伝えるもの  何てことない 「ありがとう」と「ごめん」 他愛ないけど 嬉しい I'll never be alone キミを想うだけで 優しくなれる 喜び
Hold My Hand杉山清貴杉山清貴渡辺なつみ杉山清貴西脇辰弥真夜中の君の部屋 まだ起きていたんだね 好きなことは 諦めないで やり抜くそんなとこ 素敵だよ  長い間 かかってわかることがある こぼれる灯りが 愛しいよ  Hold My Hand だけど どうしようもない程 眠くなったら 甘えてほしい  大丈夫かと尋くと 大丈夫と微笑む そんな時の 君はきまって 大丈夫じゃないと 知ってるよ  こんな僕の 人生につきあってくれた 明るく頑張る 人だから  Hold My Hand いつも この手は君の どんな気持ちも 包み込むだろう  Hold My Hand いつも この手は君の どんな気持ちも 包み込むだろう Can you hold…hold my hand? この手は君の どんな気持ちも 抱きしめるだろう Hold My Hand…so…Hold My Hand
SHINE SHINE杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴小島久政・杉山清貴遠く地平線に 今日が落ちてゆく 日が翳り 星明り そっと肩を抱く  闇が訪れても 何も怖くないさ 真っ直ぐに 曇らずに 前を見ていれば  Shine Shine 光探そう 二人手を取り合って Shine Shine 深い夜空の果てまでも   町の明かり消えて 見える流れ星 気づかずに 過ぎてゆく 時は流れ星  いつもどんな時も 君を守ってるよ 何度でも 何度でも 生まれ変わっても  Shine Shine 光探そう 二人手を取り合って Shine Shine 深い夜空の果てまでも
THE END OF SUMMER杉山清貴杉山清貴渡辺なつみ杉山清貴夕映えがボードに 優しく伸びて来る 静かな 夏の終わり スコールも 花火も 着慣れたTシャツも 鮮やかなままさ  何もかも そんなに急がしくは 仕舞えやしない それでいいさ  幾つ夏を おんなじ場所で 君の隣りで 過ごせるだろう 泣きたいくらい 愛おしくなる 時の早さも 人の心は 連れてゆけないさ  特別な話が なくても集まれる 海辺のこの店  貝殻を 飾ったカウンターで 時間も忘れ 呑んだくれる  他愛のない 一日でさえ 笑い合えれば 幸せだと 解ってても 何故切ないの 口に出せない 想い寄せ合い 夏が過ぎてゆく  幾つ夏を おんなじ場所で 君の隣りで 過ごせるだろう 泣きたいくらい 愛おしくなる 時の早さも 人の心は 連れてゆけないさ 口に出せない 想い寄せ合い 夏が過ぎてゆく
Hello Summer南佳孝&杉山清貴南佳孝&杉山清貴杉山清貴杉山清貴住友紀人hello my friend キミは今 どの空を眺めてる hello my friend 時々は あの空を思い出して オレンジに焼けた真夏の夕暮れや どこまでも突き抜けてゆく青空 都会じゃ 見ることが 出来ない風景さ hello my friend 時々は あの空を思い出してみて  hello summer 波しぶき 輝きはいつまでも hello summer はしゃいでた あの夏を思い出して カレンダーめくるたびに近づく夏 その度に思い出も増えてゆく 都会に 暮らしても 夏の風届けるさ hello my friend 時々は あの夏を思い出してみて  オレンジに焼けた真夏の夕暮れや どこまでも突き抜けてゆく青空 都会じゃ 見ることが 出来ない風景さ hello my friend 時々は あの空を思い出してみて
最後のHoly Night武田カオリ武田カオリ売野雅勇杉山清貴小倉泰治ビルの影を蒼く映した 銀色の氷のリンクに Christmas Carolが流れるTwilight Time 「まだ好き?」と急に見上げたね 昨日着いた君のカード 謎かけるように想い出の夏の写真さ  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと 最後のイヴは過ごしたい……と書いたね First Christmas Eve for Two キャンドル消して君は 忘れられない夜になると背中で 髪を解いた  夜空埋める鈴の音だね 粉雪が静かに降りてく… 細い指輪窓辺にかざし 大切にすると泣いてたね 君が夏に見てた夢に いま答贈れない僕が悲しかったのさ  Last Sweet Summer Memories 君のドレスにSouthern Wind 光るシャンペングラス 左手に踊ったね Just Sweet Summer Dream for Two 裸のままの言葉 話してくれよ 僕を傷つけること こわがらずに  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと最後のイヴは 過ごしたいと言ったね Your Last Dance for Silent Night この夜が明ける頃 大人のドレス 着替えると知ってたよ I'm so sorry, babe…  Last Christmas Eve for You 小さな影が街に消えて行くまで 窓辺でそっと見てる… First Christmas Eve for Two 新しいそのドレス とても似合うね まぶしさに眼を細め So Merry Christmas to You
River杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND明日になれば きっと晴れるさ 風の動きを 読めばわかるし イライラしても 時は過ぎてく 雨粒の数 かぞえてみようか  河は 河は 流れてるだけじゃなくて 河は 河は 立ち止まったり走ったり On the river, On the river  時間の旅を しているように 木漏れ日の中 船を進めよう 今 目の前で 輝く命 見ていることで 幸せかな  河は 河は 流れてるだけじゃなくて 河は 河は 立ち止まったり走ったり On the river, On the river  河は 河は 流れてるだけじゃなくて 河は 河は 立ち止まったり走ったり On the river, On the river  On the river, On the river On the river, On the river
HEAVEN杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴小林信吾そよ風と波の音 ふとまどろむ瞬間 記憶の海 浮かんでは消える 永遠 遠回りした意味も 痛みからのメッセージも キミの元へ たどり着くための それはギフト  夕陽が眠れば 次は星が目覚める  Silent shine, Silent sign 今ここが キミと僕の in Heaven 空も海も 生きている 地球という パラダイス  青臭い苛立ちも 照れくさい躓きも 現在になれば 愛おしいほどの それはプロセス  月が消える頃 朝は今日を始める  Silent shine, Silent sign 今ここで 息づいている on the earth 雨も闇も 生きて行く 糧にしたい パラダイス  Wonderful, Wonder world 今ここが キミと僕の in Heaven 愛も夢も 何度でも 生まれ変わる パラダイス
Good Day, Sunny Guy ~村田和人に捧ぐ~杉山清貴杉山清貴安藤芳彦杉山清貴Good Day 陽気な 君の あの笑顔が Good Guy 今でも 胸に 輝いてる  海まですぐ 歩いて行ける そんな街で 暮らしたら また今日も 海に 心 奪われて 波まかせ 風まかせ  裸足のまま ペダルを漕いで 波の様子 見に行けば いつだって 会えた 日焼けした仲間 青いSeaside 遠いSeaside  Good Time 陽気な 君の あの笑顔が Good Dream 今でも 胸に 輝いてる  海から吹く 風に誘われ 君の歌を 口ずさむ 青空を 見上げ 思い出してみる 淡いメロディ 届くSeaside  Good Guys 陽気な 君の あの笑顔が Good Days 今でも 胸に 輝いてる  眩しい陽射しの中 振り向くあいつは Sunny Guy  Good Time 陽気な 君の あの笑顔が Good Dream 今でも 胸に 輝いてる Good Song あの日の 歌を 聞かせてくれ Good Dream 時代を 超えて 輝いてる
Umi-dori upon a sky杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BANDただ悠然と 空を行く海鳥 どこへ行くのか 知らないけど 大空のステージを 自由自在に舞うだけ 欲ばらず 気ばらずに 悠々と空を踊れ  午後の太陽が 海の温度を上げると 鳥は次々と 上昇気流 クルクルと弧を描き 魚たちには目もくれず 欲ばらず 気ばらずに 悠々と空を踊れ  大空のステージを 自由自在に舞うだけ 欲ばらず 気ばらずに 悠々と空を踊れ 空を踊れ 空を踊れ
あの夏の君と杉山清貴杉山清貴渡辺なつみ杉山清貴小林信吾ふいに訳もなく 海が見たくなる ほんの 数分でも 光る海原も 響く潮騒も 足を運ぶたびに 違う  月日は 思うより早く 過ぎて行ったけど  あの夏の君と あの頃の僕は たくさんの時を染めて 生きてたんだね  もしももうひとつ 道があるのなら 同じ 今を選ぶ どんな後悔も 夜の淋しさも 歩み重ねた日の 続き  明日は 誰も分からない 吹く風のようさ  この海を君と この空を僕と 幾つもの 色に染めよう  あの夏の君と あの頃の僕は たくさんの時を染めて 生きてたんだね
Sunset Lanai Bar - Tina Time -杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND夕日が沈み行くなかで 最後の波に乗ったら 公園のシャワーを浴びて ゆっくりと着替えて 週末は波が上がるよ ライフガードタワーから 海の番人が笑顔をくれる Friday, Friday Sunset  Sunset Lanai 今日の終わりに乾杯をしよう Sunset Lanai 明日の始まりに乾杯さ  公園の噴水が風に はじけて虹を作る パレオがやさしく揺れて あなたの腰を抱く 西日を避けるように テーブルを移ったら あなたは笑ってシェイドを下げる Friday, Friday Sunset  Sunset Lanai 今日の終わりに乾杯をしよう Sunset Lanai 明日の始まりに乾杯さ  Sunset Lanai 今日の僕らに乾杯をしよう Sunset Lanai そんな想い出に乾杯さ
好きなことを!杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴HINATAspring思い切り跳んで跳ねて 思い切り唄ってさ 好きなことを好きなだけ 楽しむために君はいるんだよ  自然に笑顔が こぼれる太陽の下で ぼくらはいつでも 手をつなぎ走ってる 風を感じて 風に乗っかって 空を見上げれば でっかい宇宙  思い切り跳んで跳ねて 思い切り唄ってさ 好きなことを好きなだけ 楽しむために君はいるんだよ  一人でいるより 誰かと笑っていたいよ 一人になりたい ときもあるんだけどね 光る月や 輝く星たち ぼくらの地球も兄弟なんだ  思い切りけんかもして 思い切り仲なおり 好きな人と好きなだけ 楽しむために君はいるんだよ  思い切り跳んで跳ねて 思い切り唄ってさ 好きなことを好きなだけ 楽しんじゃおう  思い切り跳んで跳ねて 思い切り唄ってさ 好きなことを好きなだけ 楽しむために君はいるんだよ
風の記憶杉山清貴 with 菊池桃子杉山清貴 with 菊池桃子秋元康杉山清貴小林信吾海のそばに止めた 古いカブリオレ 気圧配置 変わり 夏の気配がする 何年ぶりだろう? ここに来るのは… 潮の香りが 懐かしい  風の記憶 恋を覚えている 胸の奥の あの日 甘く (甘く) 苦い (苦い) 二人 若かったね 今も風は吹いてる  サングラス 外しながら 君が微笑んだ 見つめ合った瞳 何も変わってない いろいろあって ここに立ってる 遠い昔の 恋人  波のように 歳月(とき)が打ち寄せるよ 愛のかけら 運ぶ 砂の (砂の) 上に (上に) 夢が取り残され やがて波は引いてく  風の記憶 恋を覚えている 胸の奥の あの日 甘く (甘く) 苦い (苦い) 二人 若かったね 今も風は吹いてる
道は続く太川陽介太川陽介杉山清貴杉山清貴西本明人知れず森を歩き 木々の声を聞く 陽の光当たる場所を 探し求めてる 地図はまだ鞄の中 今を感じてる 足下を確かめながら 踏みしめてゆく  道は続く 旅人の先を 戻ることも出来るけれど 道は続く 旅人の先を 分かれ道で立ち止まりながら また歩き出す  防波堤腰を下ろし 夕日眺めてた 穏やかなこの時間を 忘れないうちに 明日はまた違う夕日 眺めてるだろう 簡単には見つからない 旅の終わりなど  道は続く 旅人の先を 躓かないよう杖を離さずに 道は続く 旅人の先を 誰もがそう立ち止まりながら また歩き出す  旅の途中 見知らぬ笑顔に 心取り戻せたなら  道は続く 旅人の先を 戻ることも出来るけれど 道は続く 旅人の先を 分かれ道で立ち止まりながら また歩き出す  道は続く 道は続く
Grateful for “M”杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴杉山清貴子供のころ 夜空を見上げ「ボクは何処から来たんだろう」って思った より遠くへ 旅するために 人は飛行機や 船を造って来たけど… 空の全部 海の総てを 産み出すことも 識ることもない  Mother, Mother Earth 僕たちはあなたの1部 Grateful for the earth 巨(おお)きすぎて 観えない愛に 包まれている  子供たちの 笑顔見たくて おもちゃやゲームを 男たちは創った 生命(いのち)を産む 痛みも知らず ただがむしゃらに 働いてはいるけど…  愛する人の 両手が無けりゃ どんな成功も 意味が無いんだ  Mother, Mother Earth 僕たちはあなたの愛に Grateful for the earth いつの日にか 応えることが 出来るだろうか?  Mother, Mother Earth 僕たちはあなたの1部 Grateful for the earth 巨(おお)きすぎて 観えない愛に 包まれている  子供のころ 夜空を見上げ 「ボクは何処から来たんだろう」って思った
今宵も月は海を照らす杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴碧く広がる島の海は 沈む夕日の朱に染まり 風は来るかとサシバに聞けば 雲の流れに聞けという 今宵も月は海を照らす  島サバ、ソロソロ夕食(ゆうげ)の町に 集う笑顔は酒に酔い 三線鳴らして打つ舌鼓 オトーリ回して夜が更ける 今宵も月は海を照らす  さーゆいさー ゆいやゆいさ さーゆいさー ゆいやゆいさ  君に出会った岬へ向かう 遠い時代のあの恋は 風に煽られ舞い上がるたび 今と昔を繋ぐように 今宵も月は海を照らす  保良の港で佇むサバニ 時間(とき)の流れを物語り 珊瑚眩しい宝の海は 親の愛ほど深いもの 今宵も月は海を照らす 今宵も月は海を照らす  さーゆいさー 海の愛さー さーゆいさー 月の愛さー さーゆいさー 島の愛さー さーゆいさー 親の愛さー
Looking for myself杉山清貴杉山清貴増田俊郎杉山清貴DA・BUDS小さな島の港は 灯りも消えて静かに眠る 防波堤を洗う波さえ  満月沖を照らして 仲間と酌み交わす酒甘く 沁みて行く 心の中へ それだけでいいさ なんにも要らない  山の端闇に滲んで 星くず天から零れ落ちる 煌めきに心打たれて 生かされている 永遠に育むため
灯台 ~輝く季節~杉山清貴杉山清貴増田俊郎・杉山清貴杉山清貴DA・BUDSあの日ここで 君に出会ってから 来る日も来る日も夢に見ていた いつもすぐに会える訳じゃない だからさ想いは募るばかりさ  夏も秋にも冬の日も 君を求めて通いつめた それは誰にもあるような 青く青く輝いた季節  恋はいつか終わるものだよと 何度も自分に言いきかせた けれど今も忘れられないさ 無邪気に過ごせたあの頃の日々  壁に飾った写真には美し過ぎる君の姿 二度と会えない僕たちの青く青く輝いた季節  夏も秋にも冬の日も 君を求めて通いつめた それは誰にもあるような 青く青く輝いた季節  壁に飾った写真には美し過ぎる君の姿 二度と会えない僕たちの青く青く輝いた季節
永遠の手前 ~海で二人は~杉山清貴杉山清貴増田俊郎杉山清貴DA・BUDS沖の方で広がった暗い雲は 気がつくと空を覆い尽くしてた 稲光が水平線照らした直後 土砂降りの雨が二人を包んだ  突然の出来事に 為す術もなくて 見つめ合ったままで二人は 少しためらいながら それでも抱き合い 口づけした 震えながら 雨に打たれ  分かち合えるものはたったひとつだけ 分かっていたのに何故か切なくて 求め合えば夜はいつも短過ぎて 夜明け前の海 裸で泳いだ  光と雨と虹と無邪気な季節と 哀しいほど若い二人と  永遠だと信じた初めての恋は いつの間にか消えていたよ君を連れて  危うさと儚さと突然の雨と ウーウーウーウー ウーウーウーウー ウーウーウー
波は最高だし杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴ガタガタ埃を舞い上げ 時には水たまりを越えて 開けた視界の先には 広い海に幾つもの波 水はきれいだし 人は少ないし なんてったって波が最高だし 焼酎は美味いし 人はゆかいだし なんてったって島は最高だし  ガリガリ朝から賑やか ワックスかけてるその音は 港で暮らす人たちに 波があることを教えている 水はきれいだし 人は少ないし なんてったって波が最高だし 焼酎は美味いし 人はゆかいだし なんてったって島は最高だし  ブイブイ言いながら軽トラが 板を積んで坂をのぼるよ 乗ったいい波思い出し アクセルもかるくのぼりきる 水はきれいだし 人は少ないし なんてったって波が最高だし 焼酎は美味いし 人はゆかいだし なんてったって島は最高だし 水はきれいだし 人は少ないし なんてったって波が最高だし 焼酎は美味いし 人はゆかいだし なんてったって島は最高だし なんてったって島は最高だし
ハレイワに雪が降る杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴ハレイワに雪が降る 甘い甘い雪が降る 海を越え 時を越え alohaの島へ  ハレイワに雪が降る 甘い甘い雪が降る 小豆 リリコイ レインボウ アイスも入れて
ここから始まる物語 ~To begin with the end~ (Acoustic live ver.)杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴暖かな 日差しを浴びて 芽吹いてく 木々や草花に 新しい 命を感じて 歩き出そう そう信じて 一人じゃない 顔を上げれば たくさんの 笑顔があるから 春のように 優しく抱きしめる そんな愛が 溢れてる  To begin with the end 僕たちが 描いてた未来も あの日消えたままの夢も 今ここから始めよう  もしあの時 もしも自分が そんな風に 自分責めないで 春が今 心を溶かすよ 歩き出そう そう信じて  To begin with the end 僕たちが 描いてた未来も 前を向いて歩く君と 今ここから始めよう  人が人を思いやる気持ち 助け合う気持ちは尊い  To begin with the end 僕たちが 描いてた未来も To begin with the end 僕たちが 安らいだ季節も 前を向いて歩く君と 今ここから始めよう
I AM ME杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BANDクルマの音を聞きながら 唄を作っている 明日のことやキミのことや 記憶を拾っている 最近テレビもみなくなり 唄を作っている 政治のことや国のことや 記憶を探っている この世の中に酷いものなんかない 同じようにすべてがそこにただ 凛とあるだけ  遠いあの日を呼び戻し 唄を作っている あの娘のことや僕のことや 記憶を拾っている 古い写真眺めては 唄を作っている 忘れたい恥ずかしいことも 記憶を探っている この世の中に醜いものなんかない だから自分自身もいつもただ 凛とあるだけ  唄にのせる言葉 考える言葉 生きてきたこと全部 僕は忘れない  この世の中に醜いものなんかない 同じようにすべてがそこにただ 凛とあるだけ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
045杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BANDいつか消えたアドレス 君は何処で暮らしてる 丘から見える景色も あの頃とは違う いつも街のどこかに 海の風が吹いていた ひとりがつらい時には 誰かがそばにいた  もう逢うこともない 仲間はどれだけいるんだろう  いつだってきっと苦しんできっと そこしかない道を選んできたんだ ここまでの道とこれからの道と ほんのわずかな「いま」にただ立ちつくして  古い写真のように 沖に浮かぶ貨物船 懐かしい歌の続き 覚えているかい  もうふりかえれない 昨日はどれだけあるんだろう  いつだってきっと彷徨ってきっと どこにもない道を探してきたんだ ここまでの道とこれからの道と 次へつながる「いま」をまた歩き出して
Another Wave杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴KT SUNSHINE BANDGetting out 波を乗り越え 海と戯れようか 青い地球の息吹 肌で感じて ride on, ride on time  未体験の大波を 怖れるか 楽しむか さぁどっちにする?  まっさらな未来 Another wave 何を描こう? Another world 新たなstyle 始めようか!!  Grand blue 傷を負っても それは頑張ったシルシ 形あるものは消え 胸に残るは love is, love is all  砂浜で待つキミと 海にいる ボクタチは 繋がっている  真っ青な空は Another sky 何処まで続く? Another one 愛しいsmile 逢いたくなる  生きて来た 足跡に 温もりを遺せたら ゴキゲンだね♪  まっさらな未来 Another wave 何を描こう? Another world 真っ白なページ Another one Happyなstyle 創って行こう!!
Harbor Lights杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND気がつけばキミと どれだけ離れてて 息も届かないほど 手も触れられないほど 愛は小さな星が 照らす灯りをたより ましてや戻る道さえ今は 見えなくて できることならばあの頃のように 笑って泣いたり 語り合ったり そんな夜に逢いたい そんなキミに逢いたい  ハーバーライツ揺れて滲む 景色の中にいて 過ぎた季節数えて 冷えた季節数えて ボクは言葉を忘れ キミは愛しさ忘れ ましてや見つめ合うことさえも 忘れてる できることならばあの頃のように 桟橋の淡い灯りの下で そっと肩を抱きたい 強くキミを抱きたい  できることならばあの頃のように ため息まじりに笑顔つくって そっと肩を寄せたら 愛の灯り点すよ…
Happy Happy Days杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND朝の光に背中を押されて 歩く速度少し早めたら いつもより足下が 流れるように軽やかにリズムとる 街の景色がキラキラ輝いて 誰も彼も笑顔に変わるのさ 混雑のプラットフォーム 人ごみすり抜け軽やかにリズムとる Oh! Happy day begins today 笑顔絶やさずに Oh! I will change as I feel it today  街のノイズも音楽に変わる そうさ僕らはいつでもミュージシャン どこにでもある音が メロディーとハーモニー作りリズムとる Oh! Happy day begins today 笑顔絶やさずに Oh! I will change as I feel it today  悩んでも悔やんでも 時間だけは過ぎてゆくから さあ歩き出そう  Oh! Happy happy happy days 笑顔絶やさずに Oh! Happy happy happy days 変わり続けよう Oh! Happy happy happy days 笑顔絶やさずに Oh! I will change as I feel it today
夢を見たのさ杉山清貴杉山清貴渡辺なつみ杉山清貴KT SUNSHINE BANDひとつに結んだ髪の 笑顔が大好きだった 駆け寄る肩の向こう 海が見えた  あれから君と僕との 時計は止まったままで ごめんよ 君のそばにいてやれなかった  ひだまりが揺れている 真ん中で君につかまり 無邪気に遊ぶ姿 この手差し出す 夢を見たのさ  月日は思いもしない 未来を僕らにくれた 目の前 波は今日も 黙っているだけ  ひだまりが揺れている 真ん中で君につかまり 無邪気に遊ぶ姿 この手差し出す 夢を見たのさ 無邪気に遊ぶ姿 この手差し出す 夢を見たのさ
果てしない空の向こう杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴KT SUNSHINE BAND言葉はいらない あなたをHugしたら 温もりと愛を ただ伝えたくて 大地に花が 空に光る星 人には希望があるんだ 終わりは次の 始まりだと あなたはそっと笑った 果てしない空の向こう 可能性が 観えたよ 青くて眩しい 風に身をゆだね このままずっと 肩を抱いていよう あなたの光 感じて… 嵐の後に 咲く花には 生きてく理由が あるから 言いたくて噛みしめる 「愛してる」のひと言 星に祈り 愛を誓う ボクたちの 未来 言いたくて溢れだす「愛してる」のひと言 果てしない空の向こう 永遠が観える
Sunrise sunset(Island afternoon II Version)杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴Sunrise sunset 祈るのさ 信じ続ける幸せを  Sunrise sunset 繰り返す こんな苦しみ終わること  Sunrise sunset 温もりは いつもこの手が忘れない  Sunrise sunset もう二度と 戦争なんかしないでと  願い続けて今日もまた 日は昇り日は沈み 明日がくる  Sunrise sunset Sunrise sunset
SHADE -夏の翳り-杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴佐藤準はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ  心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人  星空がルーフのTheater ペプシよりも甘いね ラブロマンス 「寒いわ…」とカーディガンはおる 君の肩を抱き寄せたけど  心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人  君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart  スコールで失くした イアリング はしゃぎながら探した ボートハウス 目映(まばゆ)さに埋もれた 日々も 明日になれば 遠い出来事  ミラーで消えてく 街の様に 追い越せる 哀しみならばいいね  君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue  はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ  君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue  君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart
Cafe Blue杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴まっさらなスケッチブックに 何の色をのせよう 青い海や青い空 それだけじゃないはず  スコールの海にかかる虹 照りつける太陽 冷えたグラス満たすビール すべて描いてみよう  目に見えるすべてが 真実だけど 目に見えないすべても 真実なんだ  夕暮れに足を止めれば 来たことのある町 賑わってたあのカフェは 今は違う店に  楽しかった日々は 真実だけど 移り行くすべても 真実なんだ  目に見えるすべてが 真実だけど 目に見えないすべても 真実なんだ 楽しかった日々は 真実だけど 移り行くすべても 真実なんだ 真実なんだ
Back to the Island杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴空港で寂しげに 見送ってくれた 目を閉じて思い出す あの日の姿 都会の生活に 忙しすぎて 君との距離さえも 遠くなってしまった  毎日が新しく 夢溢れる街 でも空を見上げると 戻りたくなる 思い立ったように 電話をしたら 懐かしい風が吹き 会いたくなったよ  Back to the Island 僕が生きる場所は この街じゃなかった  満天の星空の 底地(すくじ)の浜で 賑やかに更けてゆく 仲間の宴 夢は一つじゃない そう気がついたんだ だからもう迷わずに 帰って来れたんだ  Back to the Island 僕が生きる場所は あの街じゃなかった  Back to the Island 僕が生きる場所は あの街じゃなかった
ろっくんろーる杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND道ばたに咲いた 花を踏みつけるなんて僕には出来ない  今でもくだらないことで笑って 今でも夢なら追いかけてるさ 暗い顔してても何にも変わらない ここはとりあえず笑っちゃお  心配してても前に進めない イライラしててもいいことは無い 落ち込んで座り込んで時間は過ぎるだけ ここはとりあえず立ち上がろう  誰かが作った 時代に取り残されたくないというだけで 道ばたに咲いた 花を踏みつけるなんて僕には出来ない  心の弱さは誰にもあるし 強さは拳じゃ掴み取れない 優しさは強さなんだ恥ずかしがらずに ここはとりあえず抱きしめて  平和の唄なら 笑顔で唄っていれば胸に届くはず 広いこの世界 願いは一つになって空を突き抜ける  平和の唄なら 笑顔で唄っていれば胸に届くはず 誰かが作った 時代に取り残されたくないというだけで 道ばたに咲いた 花を踏みつけるなんて僕には出来ない
Mr. Happy Walk杉山清貴杉山清貴渡辺なつみ杉山清貴KT SUNSHINE BAND裾の長い波が 左から右へ 緩やかなラインで 夏を駆け抜ける 透ける波の中に泳ぐ 光の粒 愛すべき無数の 昨日たちよ  思えばよく笑い よく泣き走った さあ 何処へ行こうか どんな風に乗ろう 決めても迷っても 時は流れるだろう 叶わない願いも 在ると知った  限りある時を ささやかでも ここからまた 歩こう 砂浜 幾つもつく足跡 波に消えるまで  背の高い見馴れたビルも 今は無く 毎日集まった仲間も 散り散り だけどあの日買ったギターは 捨てずにいる 繰り出す海はまた 波を編むよ  こんなはずじゃない そんな想い 一度だけじゃない 痛みも 命が紡ぐ証 全部 Happy Walk My Life  限りある時を ささやかでも ここからまた 歩こう 砂浜 幾つもつく足跡 波に消えるまで  限りある時を ささやかでも ここからまた 歩こう
AFFECTION杉山清貴杉山清貴和悠美杉山清貴KT SUNSHINE BAND君は夕べ僕の夢を見た 星の明るい夜 歩きながら 僕はずっと何か言いたげだったと...  僕は僕で君の夢を見た 淡い色のストールを巻いて 長い髪をかきあげて黙る 夜の静寂(しじま)  月は満ちていく 僕らの間に 流れ出す川はいつからこんな 静かに胸をかき乱す  いつも君に優しい気持ちで ずっと君に愛しい気持ちで あの日会った時みたいにいられない?  君が眠る気配を感じて 僕はそっと一人起き出して あの日二人 聞いたアルバムをかける...  こんなに一緒に 幾つもの季節紡(つむ)いで 生きてきたね  月は満ちていく 僕らの間に 存在している確かなもの それは強い絆さ 歪まないように 言葉にしなくちゃ 遅すぎないように 君の心がどこか遠くに行かないように
Melody杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND君は覚えてるかい 二人出会った時を 日々に疲れていた 僕の隣で笑ってた 壊れかけた夜明け ひとつひとつ拾って そっとしまい込んだ 小さな胸はどこまでも広く  荒れた海でさえ 鎮めてしまうよ その笑顔は優しい Melody  海に漂いながら 交わしていた言葉は 忘れていた夢や 生きる希望を思い出させてた  荒れた海のように 閉じていた心 雲を払いのけて  君の知らない年月(としつき)も いつかは海でひとつになる  ありがとう 君に会う前に 奏でてた音は 同じ波に乗り 輝いてゆく 君に会えたから 新しい風に 吹かれながら繋ぐ 夜明けの Melody
Birthday杉山清貴杉山清貴大森祥子杉山清貴KT SUNSHINE BAND約束より早く わざと来たんだ 今日だけは いつもより長く 君を一人で想うため  暮れてく空はまるで 僕らの毎日のよう 瞬間ごとに色 鮮やかに変える  笑って泣いて喧嘩もして そしてまた今日 一緒にいる 笑って君はこう云うだろう Special Happy Birthday to you  “少し遅れる”と 携帯に届くメッセージ きっと買い物に悩んでるんだろう 目に浮かぶ  なにも欲しくはないさ なんにも持たずにおいで 君と生きている それがギフトだから  去年よりも君をちゃんと 僕は愛してこれたかい? 君を守るため生まれた そう思ってていいかい? 明日からもずっと…
Honestly杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴KT SUNSHINE BAND夕凪の空に 潮風(かぜ)を呼ぶ君の影 ふいに薄らぐ  いつも見る海も 同じ波は二度はない 時は変わるよ  泣きたいときくらい 泣いてもいいさ それが 心のためなら  ひとりにならないで 無理をしないで いつも君を 抱きしめてる  誰にも知られず 雲が包み込んでも 星は瞬く  大切なことは はじめからほんとうは そばにあるんだね  泣きたいときくらいは 泣いてもいいのさ それが 心のためなら  ひとりにならないで ふたりのために いつも僕は 抱きしめてる
夏が来たね杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴KT SUNSHINE BAND今でも変わらず君は綺麗だって ここはせまい町だから 噂なら聞こえてくるよ  夏が来たね 海沿いは 今日も渋滞さ  あの日 君は 何も求めずに 何も残さずに離れていった いさぎよくて 泣き虫で 不思議な人だね  夏がゆく前に 早く塗り直そう 白いペンキにまみれて 君と見つけた白い家  夏が来たね 鎌倉は 今日もにぎやかさ  今も僕は部屋じゃ何もせず 気づけば夜まで本を読んでる せかす人もいない日が 普通になったよ  君の場所は まだここに からっぽのままさ  晴れた日には展望灯台で いつか偶然に会えたらいいね いさぎよくて 泣き虫で そうさ 今でも いとしい人だよ
透明なI LOVE YOU杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴KT SUNSHINE BAND貝殻を 手のひらに乗せ 「地球のいのち」微笑むひと 愛してる…言葉よりもっと 声にならない 想いがある  同じ空 見上げている キミの手を 握った  波よりも 満ちてくる 透明な I LOVE YOU 心には 傷もある だからこそ LOVE SONG 何気なくて 掛け替えのない日々  砂浜に 続く足跡 いつも傍には キミがいたね  月の無い 夜を越えて キミと今 歩いてる  海よりも 深くなる 透明な I LOVE YOU 生きてれば 悔いもある だからこそ LOVE SONG 人は変わる 世界は拡がってる  波よりも 満ちてくる 透明な I LOVE YOU これまでも これからも 2人には LOVE SONG 何度も、何度も 愛は生まれ変わる
Waltz~そして今の海杉山清貴杉山清貴有川正沙子杉山清貴KT SUNSHINE BAND見上げれば星座は 西の空動いて 開け放つ窓から 海風が届いた  ゆっくり まぶた閉じれば 過ぎた季節が せつなく夢の扉をたたく  あの頃に戻れても もう一度同じ海 凪の日も風の日も セイル上げてゆくのだろう  変わらない明日が 大切に思える 次に来る波なら 乗る瞬間(とき)を迷わない  ひとりで停(たたず)む場所は 胸(ここ)にあるから ほほえみながら 今夜は眠ろう  振り向けば きらめいて 僕を追う流れ星 傷ついて癒されて それはワルツ くりかえして  あの頃に戻れても もう一度同じ海 凪の日も風の日も セイル上げてゆくのだろう
in the ocean杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴いまも思い出すあの日の まぶし過ぎた空を 誰も見ていなかったけど ひとりで乗った波 振り返ればいつも戻れるさ 懐かしい場所 輝く波 水平線 沈む太陽  in the ocean ここで初めて会った in the sunshine とびきりの笑顔 in the ocean ここから始まったから 残そう美しいままで  薄くなったスウェット・シャツ 日差しの匂いがする どこへ出かけて行く時も 放り込んで旅に出た 気が付けばいつもそばにあって 肌に馴染んだ 忘れられない 捨てられない 思い出がある  in the ocean どこまでも続く道 in the sunshine 歩いてゆこう in the ocean ここまで続いてる道 残そう美しいままで  苦しくて 諦めた そんな時も あるけれど  in the ocean ここで初めて会った in the sunshine とびきりの笑顔 in the ocean どこまでも続く道 in the sunshine 歩いてゆこう in the ocean ここから始まったから 残そう美しいままで
Paradise of surf杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND曇った空の彼方に スコールが降り続けているよ 雲を越え海を越えて たどり着くよパラダイス 風が運ぶプレゼント 誰もはずしはしないさ  誰よりもその近くで 夜明けの星を見るためならば ガタガタのレンタカーで 西へ北へ走るだけ 今を感じてたくて 夢を感じてたくて  どこまでも青く澄んだこの海 リップの分厚い波が呼ぶよ  名前ばかりのビーチ・ハウス ゲッコーのたまり場さハワイ 巻き上がる砂の中で 今日も一日が終わる 今を感じてたくて 夢を感じてたくて  切り立つ山が見守ってくれるさ いつまでもここでSurf'n go  PIPE WAIMEA HALEIWA MAKAHA MAILI SUNSET ROCKY BACKYARDS VELZY YOKOHAMA みんなみんな波のパラダイス  どこまでも青く澄んだこの海 メイクできるならSurf'n go  PIPE WAIMEA HALEIWA MAKAHA MAILI SUNSET ROCKY BACKYARDS VELZY YOKOHAMA みんなみんな波のパラダイス (Lookin'for wave. Made in paradise) みんなみんな波のパラダイス (Lookin'for wave. Made in paradise)
NEVER END杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND海からの風が強くなってきたよ もうそろそろ車まで戻ろう 気がつけば少し肌寒い季節さ 日が暮れてゆく時間も早いね 明日の朝には波も上がるだろう そして賑やかな夏も終わるよ  君と二人海沿いのこの道 夕日を見た数だけ走った 青く広いこの景色があれば 同じ夢の中で生きてゆける NEVER END  変わり続けてく時のうねりの中 揺られながら変わってく…だけど いつもここに来て次の季節を待つ これだけは変わる事はないだろう 夏の残り香が消え去る頃には 落ち着いた風が吹いてくるのさ  遠く沖がかすかに色めいた 朝日昇る空をながめてる 青く広くこの星に生まれて 出会えた偶然に心揺れる NEVER END  嫌なニュースと 自由じゃない自由と 向かい合ってるそんな時代をゆっくり歩く  君と二人海沿いのこの道 夕日を見た数だけ走った 遠く沖がかすかに色めいた 朝日昇る空をながめてる
Gift杉山清貴杉山清貴園田凌士杉山清貴KT Sunshine Band言葉や感情 何度も着替え ようやくここまで 辿り着いたな  記憶のアルバム めくればいつだって 笑顔があるから  数えきれないほどの感謝を抱いて この歌贈るよ これから先も同じ瞬間(とき)の海原 君とah… 泳ぎたい  哀しみやナミダ 乗り越えるほど 幸せの理由に 気付いてゆくね  水平線から 光る朝陽(ダイヤモンド) 未来を照らした  ありがとうの気持ち 今 心込めて この歌贈るよ 春・夏・秋・冬 移ろいゆく時を 君とah… 見つめたい  柔らかな風が 愛の溢れる場所 僕等を誘(いざな)う  数えきれないほどの感謝を抱いて この歌贈るよ これから先も同じ瞬間(とき)の海原 君とah… 泳ぎたい  ありがとうの気持ち 今 心こめて この歌贈るよ 春・夏・秋・冬 移ろいゆく時を 君とah… これからも
夢の在処杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT Sunshine Band手をかざし沖を眺めてた 少年はいつしか 夢の在処にたどり着けず 風を見失い でも… 手をかざし眺めてた沖は あの頃と変わらず 大人になったあの少年を 今でも待ち続けてる  明日逢いに行こう 少年の君に 諦めてたままじゃ 風もつかめない  澄み切った空の青に似た 真っすぐな瞳で 見つめていた景色や夢は そのまま生きているから  重いトランクなど 引きずることはない しがみついたままじゃ 風もつかめない 風も見失う  重いトランクなど 引きずることはない しがみついたままじゃ 風もつかめない 明日逢いに行こう 少年の君に 夢も生まれ変わる 遥かあの沖で  僕らはここで 沖を眺めて 夢の在処に たどり着くため 僕らはここで 沖を眺めて 夢の在処に たどり着くため
明け方届いたメール杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT Sunshine Band明け方届いたメール 少し はにかんでる写真 「元気だよ」の一言に 君の夢輝いてる  今 風がすり抜け 一人暮らす君を想うよ まだ幼さ残る その笑顔を胸に 眠りたい このまま  何もしてあげられずに 君は大人になってゆく  今 風を感じて 一人暮らす君に会えたよ まだ明けきれぬ空 窓越しに浮かぶ 月を見た  今 風がすり抜け 夢に向かう君に会えたよ  まだ幼さ残る その笑顔を胸に 眠るから このまま
A HOT SUMMER DAY杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴今日も朝から暑くて あの夏と同じですね 蝉時雨(せみしぐれ)に送られて 別れを迎えた日  僕の方は変わらずに ずっとあの仲間達と おまえの噂話 尽きないから いつまでも  もしも偶然に 会えたその時は 海を見に行こう 夕日沈むまで見に行こう  今日も朝から暑くて 痛いくらいの記憶を 和らげてくれたのは 走り抜けた夏の雨  もしも偶然に 会えたその時は 虹を見に行こう 風に消えるまで見に行こう  いま二度目の夏が来て 世界は何が変わった そしてまた次の夏 同じ事を考える  きっと偶然に 会えたその時は 何も語らずに そっと差し出すよ右の手を  hot summer day!
BELLA杉山清貴杉山清貴有川正沙子・杉山清貴杉山清貴KT Sunshine Band君は海からの風を受けて コーヒーカップ両手で包み 軽やかに微笑む  まるで時間が君だけにかけた魔法さ 垣間見せるしぐさは あどけないほど  BELLA 君はevery woman 僕は99%満たされるよ BELLA 君はeternal angle あとの1%はどんな夢見せてくれるの? いつだって今の恋人が一番好きと 瞳でささやく 夏の恋人  風は南から夏を運び 君が振り返るたび キラキラと輝く  まるで時間が僕だけにかけた魔法さ そっとささやくその声に 時が止まるよ  BELLA 君はevery woman 僕は99%満たされるよ BELLA 君はeternal angle あとの1%はどんな夢見せてくれるの? いつだって今の恋人が一番好きと 瞳でささやく 夏の恋人  まるで時間が僕だけにかけた魔法さ 垣間見せるしぐさは あどけないほど  BELLA 君はevery woman 僕は99%満たされるよ BELLA 君はbeauty woman 僕は99%感じてるよ BELLA 君はeternal angle あとの1%はどんな夢見せてくれるの?  誰だって安らげる場所が一番好きと 瞳でささやく 夏の恋人
THIS IS LIFE杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT Sunshine Band何気なく出逢って 何気なく笑って そんな君がいて 僕たちもいるの  喜びや哀しみ 分け合える絆は 同じ夢の糸 紡いでいくように  This is Life This is Life いつでも助けに行くから  目に見えるものだけ 信じてる幻 瞳の輝き 信じてる現実  This is Love This is Love 愛の形さえ見えるさ This is Life This is Life いつでも信じているから  君が夢見る世界がきっと 訪れるようになる  This is Life This is Life いつでも助けに行くから This is Love This is Love 愛の形さえ見えるさ This is Life This is Life いつでも信じているから This is Love This is Love 愛し合えるから見えるさ
情熱楽園杉山清貴杉山清貴園田凌士杉山清貴KT Sunshine Band白い砂を 両手でそっと掬(すく)いあげ 砂時計で カウントダウンする君に  Five Four Three Two もう… 数え終わるまで 待てずにKissした 太陽の下  紅い花を 持った少女が駆けてきて 彼女の耳 飾って嬉しそうな顔  まるで僕達の 幸せを願い 舞い降りた天使 心が火照(ほて)る  We've got to paradise 情熱の楽園 Beautiful summer breeze 笑顔と戯れて いつまでも 変わることない愛 感じてる  波打ち際 遠い島 見つめていたら 短い影が いつの間に長く伸びていた  鮮やかに空が オレンジに変わり そっと繋ぎあう 二人の世界  We've got to paradise サメナイ夢の中 Always it's shining out 心フワリ浮かぶ  We've got to paradise 情熱の楽園 Beautiful summer breeze 瞳に焼きつけて いつまでも 変わることない愛 信じてる
愛が燈る場所杉山清貴杉山清貴園田凌士杉山清貴KT Sunshine Band切なさを波にそっと浮かべて 流したら 薄暗い砂浜の片隅に 燈る愛  遥か遠い記憶の果て 君を探していた 叙情(けしき)が蘇る  宵の月照らされて君の肩 抱きよせた 寂寞(せきばく)のこの心 癒してく 温もりは  僕が今ここで生きてる 意味さえ変えるほど 深くて優しくて…  やがて今この瞬間が 儚く散る前に 永遠誓おう  just close your eyes and feel 僕の前ではもっと 素直でいいよ you know the place where you'll be 震えるこの想いを 守り抜くから  just close your eyes and feel 僕の前ではもっと 我が侭(まま)でいい you know the place where you'll be 変わることない愛が ここにはあるさ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
DAWN杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT Sunshine Band見上げれば星空 雲ひとつない 聞こえてる波音 心休める 君は部屋の奥から 熱いコーヒーを運んで  真夜中のテラスで 闇を眺めて 穏やかな沈黙 心微笑む 僕は明日の波を思い描くだけ それだけ 君とここにいれば 何もいらないから  少しずつ幸せに気づけば この部屋の灯りさえ太陽さ  どこからか聞こえる 一番鶏に 夏の間明けてく そして始まり 僕はまだ眠い目で 海を眺める 君はまだ眠ってる mmmmm...
HOME TOWN TRAIN杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT SUNSHINE BAND心を揺らす風は今でも あの夕日から贈られて 夢を描いて降り立つ街で 出逢う誰かに微笑んでみよう  街路樹の後ろ隠れて 泣いてる子供はあのころの僕  窓の外 流れる景色はいつの日にも 美しさだけ映して いつもそばにいると優しく風が包む この街がとても好きだよ  君と暮らして見つけられた 大切な人 大切な場所  街路樹が色を変えても 変わらない想いあの頃のまま  窓の外 眺める幼い後ろ姿 穏やかな日々映して いつもそばにいると優しく時が流れ この街がずっと好きだよ  季節が変わるたび 空を見上げ 僕は歩き続けて行く  窓の外 流れる景色は僕の胸に 美しさだけ映して 明日もこの場所を優しく風が包む この街がとても好きだよ  窓の外 流れる景色はいつの日にも 美しさだけ映して いつもそばにいると優しく風が 包む この街がずっと好きだよ  窓の外 流れる景色は僕の胸に 美しさだけ映して
THANK YOU FOR CHRISTMAS杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT Sunshine Band白い息を吐いて 歩き慣れた街も今夜は 積もる雪に賑わいさえ 包まれてる  大切な事なら あなたが教えてくれたから 風の音や 空の高さ 感じること  So Merry Christmas 天国で 星たちと手をふる 変わらない笑顔の あなたと唄おう 今夜は...  数えきれないほど 優しい思い出のかけらを 集めたなら 光放ち キャンドルだね  So Merry Christmas 天国の あなたたちと手をふる 明日からも笑顔で 生きると やくそく  ふと見上げた空には ソリが走ったような 白い雲の道が…  So Merry Christmas 未来の 子供達に送る 愛し合う想いは 心の 天国
杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴&KT SUNSHINE BAND触れ合うたびに 近くなる 触れ合うたびに 迷い込む  いつも同じ くり返しの中 それでも 時間は流れて  触れ合うたびに 戸惑って 触れ合うたびに 微笑んで  いつも同じ 幸せ求めて そうして 僕らは生きてく  波のように 引いては かえす 愛のうねり 寄せては かえす  夢見るたびに しゃがみこむ 夢見るたびに 歩き出す  いつも同じ 自由を求めて そうして僕らは生きてく  波のように きらめき続け 愛のうねり 寄せては かえす  波のように ささやきながら  波のように 引いては かえす 愛のうねり 寄せては かえす 波のように きらめき続け 愛のうねり 寄せては かえす  波のように 引いては かえす 愛のうねり 寄せては かえす 波のように きらめき続け 愛のうねり 寄せては かえす
思い出に光る海杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT・サンシャイン・バンド・杉山清貴明け初める空の彼方に ちりばめられた 懐かしい風の匂いや 波に消えた足跡 眠れぬ夜 辿る記憶 過ぎ去れば 遠い日々  あの夏の日に もう一度戻れたら 輝きに包まれて 蘇る 一瞬に出会えるさ あの夏の日の 切なさや優しさが 重ることのないまま 思い出に光る海  夕暮れの海はいつでも 心が泣いて 誰もが胸にしまっていた 孤独の紐をたぐる 立ち止まれば 見える景色 忘れてた 遠い日々  あの夏の日に もう一度戻れたら 安らぎに大切な 休息も 愛情も思い出す あの夏の日の もどかしさや儚さ 終わることのないまま 思い出に光る海  今はここで 眠ればいい 穏やかに 日は昇る  あの夏の日に すべての答えはある 自由という時間と 引き換えに 手に入れた 夢さえも 生きる力を 使い果たせるまでは 終わることのないまま 思い出に光る海  明け初める空の彼方に 永遠…
19の夏杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT・サンシャイン・バンド・杉山清貴過ぎてしまえば幻さと 胸に言い聞かせ時が止まる 無理を無理やり通したけど 分かりきってた答えなんだ 夜更けの埠頭に ネオンが灯る頃 店のドアを開け あなたを待ち続けた僕は子供で 大人で  All want is you...My love そんなセリフも吐けず ただうつむく All because of you...My love 男の優しさなんて まだ知らないまま 走ってた  夏の日差しが照り返して 登る坂道が長く続く 白い教会に祝福の声たち 足を止めたまま 見上げた空はいつもより遠くに 遠くに  All want is you...My love 短か過ぎた季節が 今 終わる All because of you...My love 潮風が目にしみて 今 大人になる 僕がいた  All want is you...My love All because of you...My love
港で待つよ杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT・サンシャイン・バンド・杉山清貴海は凪いで 夕映えを待つ 静かな時 訪れるまで 行き交う船 何を運ぶの 悲しみなら 海に流して 友よ 忘れずにいて欲しいんだ 君は大切なひと  この海原を 旅したあとは 愛が育った 港で待つよ  重い荷物 抱える旅は 心さえも 重くするから 友よ 忘れずにいて欲しいんだ 君は大切なひと  小さな手でも 手伝えるから 愛が溢れた 港で待つよ  Look at me. See me love. Can you hear me.  僕らはずっと ここにいるから 迷うことなく ここにいるから 僕らはずっと ここにいるから 愛を集めて 港で待つよ
Moment杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT・サンシャイン・バンド・杉山清貴風向きや潮が変わったら 波はすぐに消えてしまう 一度だって同じ波はない 大事なのは 瞬間 みんな刻む時に追われて 空の動き気づかないで  焦らず 君の速度(ペース)を掴んで そこにいればきっと 裸足で遊び疲れて 見上げた 赤い夕日見える  どうしたって綺麗な波には 人も多く集まるから 誰よりもいい場所見つけて 競うような時には 何のためにここにいるのか 君の場所を探すことさ  焦らず 振り返ってみる時間も 無駄じゃないさきっと どこかで密かに君を待ってる 波がわれてるはず  焦らず 君の速度(ペース)を掴もう すべて君のためさ 焦らず 振り返ってみる時間も 無駄じゃないさきっと 焦らず 君の速度(ペース)を掴もう すべて君のためさ そうして 同じ速度(ペース)の誰かに 出会うためのモーメント
Bay area kids杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT・サンシャイン・バンド・杉山清貴港に通じてる 通りを横切る風 夢の向かう先へ 導くように流れ 僕らはそこで 愛と音に抱かれ過ごした  潮風に気づいたら あの頃と変わらないまま 表通りに走り出す Beautiful days あいつの刻むリズム あいつの奏でてたメロディー 今もどこかで響いている  つまらない日なんて 感じたことがなくて 明日が待ちきれず 夜明けに佇む海 昇る朝日は 夢のかたちさえも映した  潮風に気づいたら あの頃と変わらないまま 信じ続けることができる Beautiful days 黄金色に染まった 空と海を眺めていた 笑顔は今も覚えている  吹き抜けていく Bay areaの風は 永い時間(とき)を越えて 熱い想い 目覚めさせる  潮風に気づいたら あの頃と変わらないまま 表通りに走り出す Beautiful days あいつの刻むリズム あいつの奏でてたメロディー 今もどこかで響いている Beat can be heard  潮風に気づいたら あの頃と変わらないまま 信じ続けることができる Beautiful days 黄金色に染まった 空と海を眺めていた 笑顔は今も覚えている I saw many time
Heart of the sea杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴いつも近くに あった微笑みは 遠く離れた場所で思い出すよ 懐かしさだけではなくて 会いたい笑顔があれば 潮風を歩いた日々に今から帰ろう  Heart of the sea 輝いて 僕らがみた夢のつづきは波音のなかに  沈む夕日や 月の明るさを 感じることも忘れて歩いてた とめどなくあふれる涙 ぬぐわずに泣きつづけた そんな時 優しく包んでくれたあの海  Heart of the sea 輝いて あの日にみた夢のつづきは 波音のなかに  夕暮れが運んでくれた あの夏の日の記憶は いつまでも 心に深く残っているから  Heart of the sea 永遠に あなたがみた夢のつづきは 波音のなかに Heart of the sea 波音のなかに
INSPIRATION杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴杉山清貴・KT MOONLIGHT BAND薄い紫の ベールが剥がれて 山に浮び立つ 古代の遺跡 心が揺さぶられる度に 君と見つめ合う  何かの引力で 2人は魅かれあった このまま愛のまま 歩いてゆけたら……  木々のざわめきや 大地と語らう 顔に人生を刻んだ 人々 彼等が話す≪光る舟≫に 君は夢中だね  何かの引力で 出逢いが生まれるなら 不思議も偶然も そこにはないんだ  「ダイヤみたい!」と言わせた 夜空は本物のPlanetarium  心が話しかける度に 君は振り返る  何かが少しずつ 変わって行く気がする 自分を君の中に 見つけた瞬間から  何かの引力で 出逢いが生まれるなら 不思議も偶然も そこにはないんだ  何かの引力で 2人は魅かれ逢った このまま愛のまま 歩いてゆけたら……
Summer Regret杉山清貴杉山清貴有川正沙子杉山清貴杉山清貴・KT MOONLIGHT BAND海岸線を 白く煙らす 6月の雨 こころに浸みて 冷たい  空っぽの助手席に 君の幻を見てる 失くして気付く想い 苦しい嵐さ  も一度 あの夏に 時計を巻き戻せたら ふたりは どんな波間にいるの? 今でも 鮮やかに 胸の渚を横切る はだしの君を追いかけた  君の気持ちを 試そうとした 10月の夜 仲間のパーティー 行かずに  “信じてた” そのあとは くちびる噛んでうつむく 噂の罠にかかる軽さを 悔やんだ  たとえば 気まぐれに 誰かに誘いかけても ふたりの入江に二度と来ない スモール・ライト点け 都会に帰る頃には ひとりの影が 濃くなった  も一度 あの夏に 時計を巻き戻せたら ふたりは今頃…  夕陽に ふちどられ 波打際を歩けば 振り向くまなざし  あの夏 特別な きらめきをくれた君に 届かぬメロディー
TRULY杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴KT MOONLIGHT BAND・杉山清貴雨に濡れた ロフトの壁が瞬く 優しい吐息が とても近い  名前も 知らない店が増えたね あの頃 暮らした 街とは違う  道ばたで買った安い指輪も 君にはもう似合わない  さよならを遠い夏に残して 僕らはいま どこまで行くんだろう さみしさを胸の奥に許して 君だけを見つめてる  海が見えた パーキングの跡地には もうすぐ大きな ビルが建つよ  はじめてKISSした場所もなくなる 握ったゆびさき まだ熱いのに  失うことから気づくなにかが 心にだけ見えるかい  さよならを違い夏に残して 見えない日々 どこまで行くんだろう いつまでも変わらないものはなに 君だけがしっている  風向きもすぐ変わりはじめる 空のようになればいい  さよならを違い夏に残して 僕らはいま どこまで行くんだろう さみしさを胸の奥に許して 君だけをみつめてる いつまでも見つめてる
Sleep Walking杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴夜の香りに気づくこともないまま ひと気の多い 街へ出る 誰もがここで 眠らないフリをして 眠りの中で生きている  手に入れたいもの 何も無くて 日常に飽きることは贅沢 なのか  Sleep walking around この街は 終わらぬ夢か 満月ものぼらない 夜にとけて 眠れ  飾りすぎてた あの頃を思い出す 刺激がもっと 欲しかった 錆びたナイフに 息を吹きかけられた 男は空を 仰ぐだけ  変わるきっかけを 探している 何かを捨て去る勇気があれば いいさ  Sleep walking around この街は 終わらぬ夢と 生きてゆくつもりなら 夜にたおれ 眠れ  言い訳ばかりで 口を閉ざす すれ違う目に真実があれば いいさ  Sleep Walking around 目を覚ます 時がくるまで Sleep Walking around この街は 終わらぬ夢か Sleep Walking around 目を覚ます 時がくるまで Sleep Walking around この街は 終わらぬ夢か
A Snowy Day杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴眠り覚ます 雪の気配に ふと君の寝顔が僕に微笑む 部屋の明かり おとしたままで 少しだけ一人で 夜を過ごした  僕らが出会ったのは 偶然じゃなく 星が導いた それだけさ  I wanna love you more 愛しすぎることなんて 誰にもあることじゃないから  窓の外が薄く白んで 何気ない一日が始まっていく 僕らが過ごした 平和な日々は 終わりが無いまま…それだけさ  I wanna love you more 愛しすぎることなんて 誰にもあることじゃないから Love you more ずっとかわらないものを ときめきならもう満ちている  雪になじんだ 街の景色を 眠そうな目で ながめる君を…  I wanna love you more 愛しすぎることなんて 誰にもあることじゃないから Love you more ずっとかわらないものを ときめきならもう満ちてる
Break through summer杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸そびえ建つビルの街で 気づかずに心を削られ 目的も愛情も小さくなった 毎日に疑問さえ感じなくなってた  “どれくらいかかりそう?”って 君からのメールが届いた デスクにはシゴトが山積みだけど もういいだろう今日はもう弾けてしまっても  さぁ行こう さぁ行こう 真っ青な空 何もかもが かがやいてる夏へと 解き放て 突き抜けて 宇宙の果てへ 君の素肌 思い切り抱きしめながら行こう  夏が来たことも忘れ 偽りのエアコンの島で 本物の風の匂いも熱さも 関係がないなんて君とあきらめた  でも行こう いま行こう 真っ青な空 何もかもが かがやいてる夏へと 舞い上がれ 舞い上がれ 宇宙の果てへ 君とふたり どこまでも昇って行こう  to the faraway go to faraway 真っ青な空 ひまわり咲く つよい風の丘へと 忘れない 忘れない あの頃の夢 自分のため もう一度この手に抱こう  さぁ行こう さぁ行こう 真っ青な空 何もかもが かがやいてる夏へと 解き放て 突き抜けて 宇宙の果てへ 君の素肌 思い切り抱きしめながら行こう
promise I was杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸月明かりに押され たどり着いたドア 君の眠る部屋  暗がりに紛れて 冷蔵庫のボトル ひと口水を飲む  待ち疲れて ソファーに伏せた背中 ジャケット掛けた ...I was  約束した 必ず幸福にする 今も同じ その気持ち 変わってはいないから...  曲がりくねった道 きびしい現実に 打ちのめされても  埃まみれの地図 求めさえすれば 夢の棲み家へと  手を延ばせば 握り返すゆびさき 愛に応えたい  約束した 必ず幸福にする 何があっても ha..君だけ 守ってみせるから...  ブラインドの向こうから 陽が差し込む朝 頬にくちづける
幸せな人生杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴大谷幸波の音で目覚めたいから 夜の街で風を追いかけた きつく縛りすぎた靴ヒモ 緩めてみたら すぐに海風に変わった  僕の体の中を駆けめぐるものすべて 大切にしたい 幸せのために 絶えまなく繰り返す 波動に身をゆだねて 流れ着く場所だけを 捜し出せた時に I feel life  梅雨空からのぞく晴れ間は 目を閉じればいつもそこにある 消えることの無い夢の痕たどって行けば 不安なんてすぐに消えてゆく  僕の体の中で守りたいものすべて 大切にしたい 幸せのために 永遠に繰り返す 海のウネリのように 諦めたくないから 崩れてしまっても I feel life
A Crazy Love杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸以前の僕は たぶん相手に 求めすぎていつも壊した なのに君は ほら僕にお構いなしの マイペースで向かい合う  食べたい物や 行きたい場所が ふたり合わずちょっと険悪 なりかけても そのむちゃな理論で 結局は押し通す  crazy love だけど 無条件に君にイカれてる crazy love 僕は どうかしてしまった  例えば昨夜 ビデオ観ながら 涙ぐんでティッシュ鼻先 クチャクシャに ほら押し当てた素顔も 愛しく 思えたり...  crazy love だけど 心のネジ君が緩めてく crazy love つまり 僕の負けかも きっと...  隣にいるだけなのに 理由もなく安心する ギスギスした暮らしにも なんだか余裕がでる  crazy love hold yo love たったひとつの愛が惑わす crazy love hold yo love その笑顔に弱い... crazy love だけど 無条件に君にイカれてる crazy love 僕は どうかしてしまった
Ball杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸川沿いの道 カゲロウが揺れてる 缶ビール手に 雲の流れ眺めてた  伸びた夏草の中 忘れさられた白いボール ここでずっと 誰か待ってたのか?  グラウンドめがけ ボールを投げ返す 大きく逸れて 何度も何度も撥ねた  シゴトの浮き沈みだとか 煩わしいつきあいだとか そう人生 転がるボールだね...なんて  分かったようなこと言って 生きてみる 普通にそれなりの生活 でも..胸に何か残ったの? その答え まだ探しつづけてる  しばらくぶりに アイツからのデンワ “最近どうだ?” 昔からの口癖に  “思い通りにすべては うまくいかないもんだろう”と そんなふうに照れながら笑った...アイツ  分かったようなこと言って 理想見てた 眩しい遠い遠い八月 でも..理想は今もあるのかい? まぁいいさ またいつの日か飲もう  分かったようなこと言って 生きてゆく いいこと悪いこと様々 でも..きっと立ち止まらなけりゃ それでいい まだボールは転がる
あふれるこの気持ち杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴大谷幸瞬きさえできないほど 星が降り注ぐ 心の中ふかい場所で 生まれた気持ちは どうしようもなく切ないんだ  浜辺にすわり思い出す 君の笑顔を 輝く星をあつめても それには足りなくて  あふれるこの気持ち 君にも分かるだろう 毎日会えないけど大丈夫 夢で抱き締めるから  週末にはこのテラスで 夕日を眺めて いつものように君の話 聞いているだけで wow wo wo...愛しくて my sweet baby  ふたりで過ごす夜だから 大事にしたい ただ黙ったまま抱き合う 朝がくるまで  世界でふたりきり 不安はいらないさ 涙があふれても大丈夫 そっとぬぐってあげる  あふれるこの気持ち 君にも分かるだろう どんなに離れてても大丈夫 星が輝くかぎり...
DESTINY杉山清貴杉山清貴佳恵奈杉山清貴大谷幸Blueに淡いYellow 華奢な月を浮かべた 遅い午後の空には気怠い夏が揺れる Destiny... 出会えた偶然は no reason why 君と夏に溶けてく  果てしない夢を見る 僕のとなりで君は 「月に手が届きそう...」まどろみで僕を見る Destiny... もっと濡れた身体 抱き寄せ 熱はずっと続くよ  地図にも載らない場所 ふたりなら探せるさ 運命だろう もっとkissを続けて  Destiny... 愛は綺麗な夢じゃなくて もっと深く生きるためにあるもの だから君が愛しい
君を失うことよりも杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸疲れたカラダ 溜息はココロに ライト代りの テレビ画面が照らす  ベットの窪み 今朝のままのカタチ 僕等はそこで 背中を向けて眠っていた  忙しさはお互い 思いやる気持ちまで薄れ 自分のことで 精一杯...  君を失うことよりも 他に何が大切なの? サヨナラさえも言えないで 僕等一体どうしたいのだろう?  ほんの僅かに 歯車が狂って ふと気づく頃 手の届かない場所に立ってる  君を咎めるなんて 僕には資格さえもなくて 仮に誰かに 恋しても...  君を失うことよりも 胸を潰すものがあるの? うわべ繕うことばかり 僕等一体どうしたいのだろう?  あんなに好きだった ただそれだけだったふたり...  君を失うことよりも 他に何が大切なの? 君を失うことよりも 僕は自分を見失いそうだよ
この場所から杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴大谷幸この場所から 波を見つめ 生きてきたよ Everyday 生活なんて 何とかなるし 誰のためにもならないけど  Everybody want to singing loud 大好きなことだから 君と海とギターがあれば  ビールの缶を 握りつぶしてみたら 昨日よりもBetterday 砂を噛んで 生きるなんて 大事だなんて感じない  Everybody want to singing loud 大好きなことだから 君と海とギターがあれば  Everybody want to singing loud Everybody want to singing loud 君と海とギターがあれば
熱を奪う雨杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸これで終わりだね もう二度と出会わずに この都会(まち)で お互い忘れられたらいいのに… 真っ黒な雲が 東京の空を覆って もうすぐに 大粒の雨を降らすのか?  ラウンジから見下ろす 高速のランプが 点々と左右へと 分岐(わか)れてる  2年の月日を 無駄とは言わないが 今となっては どうでもいいこと…  熱を奪う雨 今すべて冷やしてく 抱きあった 身体の芯まで同じようにね 積み重ねたけど 愛はなんて虚しい どれくらい 僕たちは傷ついたというの?  せめてもの救いは 直接にこうして 決着つけられたことだね…  見慣れた首筋 君のその香水 今更なぜに この胸香るの?  熱を奪う雨 今すべて冷やしてく また誰か この手に愛するときのそのために… 蒼い稲光 東京の空高く 吠えながら 僕たちの場面を締めくくる
EXiT杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸渋滞もすぐに料金所(ゲート)を過ぎれば 道も広がって海も見えるだろう この頃なんだか沈みがちだった 君を連れ出して西へと向かう  忙しさに追われる日々でも 君は充分 頑張っているから  永遠に 出口のない明日なんてさないハズだから 誰よりも 君を見ている僕の言葉信じて “大丈夫さ…”  泣きたいときには泣いた方がいい 怒りたいときも気持ち隠さずに ときに僕たちは道に迷っても 陽の当たる場所へきっと着く  渇き切ったココロとカラダに 水を注いで 潤せばいいから  永遠に 出口のない明日なんてさないハズだから 誰よりも 君を見ている僕の言葉信じて “大丈夫さ…”  こんなとき悲しみを分けあってah.. 言いたいことその全てを話しあおう 君のためにいつだって 僕はそばにいる  遠い空 水平線に照り返した無数の光 その瞳 うつむかないでいつもの様に微笑っておくれ  永遠に 出口のない明日なんてさないハズだから その瞳 うつむかないでいつもの様に微笑っておくれ
時は戻らなくても~Lostday~杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴大谷幸地下鉄に降りてく 横顔君に似ていたよ 歩み止めた 人込みで 見掛けたマボロシ  遠く近いむかし この街で君と出会った 人知れずに 懐かしい痛み この胸に運んだ  くやむ気持ち遅いけれど どうして手放したのか? 過ぎてから大切なもの 人はなぜ気付くのだろう? ばかばかしいほど笑ったり 些細なことでも傷つき ひとつひとつあの時のふたり 愛しあった出来事…  楡の木のその角 右に曲がった場所だった もうあの店 壊されて 姿も変わった  君を困らせても つよく引き留めたとしたら 物語は どんな未来を 用意していただろう?  くやむ気持ち遅いけれど 素直になれずにいたよ 過ぎてから大切なもの 人はなぜ気付くのだろう? 抱きしめたときの温もりや 淋しさを埋めるやさしさ ひとつひとつ浮かんでは消える ふと見上げた夕暮れ…  今はふたり別々でも 同じこの空の下で 戻りはしない時の中 想い出は生きつづけてく お互いそれぞれに選んだ カタチの違ったシアワセ みんな誰か愛し愛されて 通り過ぎる夕暮れ…
OCEAN SIDE COMPANY杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴ウィリー・ナカオFlow 永く続くだけのRoad 景色を見る余裕も 昨日まではなかった Grow 誰かの手がきつくHold 忘れていた笑顔も 青い空に広がる この場所まで やっと 辿り着けたから  Don't close your eyes 迷わないように 闇は君が作るイメージ ここから海を目指したら きっと僕らは出会える 雲も風も嵐も 全部受けとめて We go!  Dawn 明け始めた空はGold 落ち込んでた心も 眠りから覚めてくよ Down 砂のついたままのBoard 手にしたときに君も 思い出せるあの頃 遠回りは 決して無駄なことじゃない  Don't close your eyes 焦らずに待てば 波は岸へ向かうから いつでも夢が見れるように ずっと守る場所がある 昨日も今日も明日も 全部未来へ We go!  “大人なんてつまらない”なんて つまらない話さ  Don't close your eyes 迷わないように 闇は君が作るイメージ ここからすべてが始まる やっと仲間に出会えて 海も空も大地も 全部受けとめて We go!
君の休日杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴小林信吾トランク開いて水着を広げて 潮風の吹くバルコニー 悩みも疲れも名前も忘れる ただ楽しむため  忙しい毎日 少しだけ休息 君に約束した そうようこそ楽園へ  I need you... stay by my side あの街から遠く離れて I'll lead you... stay by my side きれいな笑顔君にもどればいい  午後から車を借りたらどこまで? 地図にも載らない場所へ キスして笑って話してそれから 星空見ようか?  蒸せ返る太陽 白い雲湧き立つ 擦り減ったココロに またチカラ吹き込んでく  I need you... stay by my side 僕が見る風景の中に I'll lead you... stay by my side 光る素肌の君と海と空と…  “ありがとう”なんてと 呟いた横顔 何よりも愛しい そう素直に思えるよ  I need you... stay by my side ホントは僕も癒やされてる I'll lead you... stay by my side 光る素肌の君と海と空に… I need you... stay by my side 灼けた胸の音が聞こえる I'll lead you... stay by my side きれいな笑顔 君にもどればいい  to get back‥your heart‥
LOSING YOUR VOICE杉山清貴杉山清貴佳恵奈杉山清貴K.T SUNSHINE BAND上質なクリスタルのグラスから 零れ出したような雨だ‥ 僕はそれを 唇でとらえて ゆっくり感触を味わってる  とらえどころの無い君が まろやかに微笑んでる そんな切り取られた笑顔に 僕は夢中だった  だけどLosing your voice 歓びの声をあげる君も 切ないため息さえも 聞こえづらいのは なぜなんだろう?  月が海を操るように どうしようもないのだろうか  とまどいは 音もたてずこわしてく 恋におちたふたりさえも‥ ふりむくたび 思い出は綺麗で 僕らを無力な気分にさせる  とらえどころの無い君は 優しさを履き違えて 触れた指を払いのけずに 僕を見つめていた  だけどLosing your voice 思わせ振りな笑い声も あきらめの吐息さえも 聞こえづらいのは なぜなんだろう? 風が海を踊らすように どうしようもないのだろうか  だけどLosing your voice 歓びの声をあげる君も だけどLosing your voice 思わせ振りな笑い声も だけどLosing your voice 歓びの声をあげる君も 切ないため息さえも聞こえづらいのは なざなんだろう  月が海を操るように どうしようもないのだろうか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
THAT'S WHY I LOVE YOU SO杉山清貴杉山清貴佳恵奈杉山清貴松下一也指先をからめて 君は僕を見てる 海沿いのCafeから 眺めた空の青 愛しさを告げるなら 星の数位 それでも言葉にする時 (タイミング) 探していたんだ  That's why I love you so‥ 君を見つめる その度に こんな風に言葉にしたくて だけど僕じゃなくて 君は恋に落ちた 話す瞳 まぶしすぎたよ 戸惑いよりも 笑顔で答えてた  夏が終わる前の 陽射しを感じてる 駆け足の恋なら 街に溢れている 不器用だろう 僕は胸の奥深く 二人で歩く未来さえ 夢に見ていたんだ  That's why I love you so‥ 僕が伝えられない想い どんな風に 夜に逃がしてく 時計も止まってる 気持ちは騒ぐけど 波の音に 耳をすませば 僕の想いは 静かに降り積もる  それでも胸のなかに いつも君がいる 切ない‥僕は目を閉じて君を見失うよ  That's why I love you so‥ 君の笑顔を愛してる そんな風に 言葉にしたくて That's why I love you so‥ 誰に伝えることもない 朝に浮かぶ月を眺めて 愛が君を守るように祈ってる
一緒に歩こう杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴K.T SUNSHINE BAND黄昏の砂浜の上に振り向けば足跡 この頃は少し 話をする暇もなくて…  久しぶり昔の思い出 ふたり出会った日が 胸のスクリーンに カラカラと回って浮かぶ  君はちょっと気がつよいからよくけんかもした なのにそばに眠る顔を見てると救われた  波はどれくらい 遠くから時間かけ 押し寄せる? 愛もいつの間に 押し寄せる波のように ふたりにとどく このまま歩こう  “出会う前とても好きな人いたこと知っていた?” 君は微笑んで 僕の手を握って尋いた  風の音が 騒がしいから聞こえないフリで 僕はそっと 君の背中黙って抱きしめた  そして僕たちは 今もこうして歩く 明日へと どんな出来事が これから訪れようと 大丈夫だね 一緒に歩こう  長い月日 瞬きの中足早に過ぎた だけどきっと 大事なものふたりに残したね  夏は通り過ぎ 次の季節を運ぶ 茜雲 何も変わらずに お互いを信じたい ねぇそうだろう? そして僕たちは 今もこうして歩く 明日へと どんな出来事が これから訪れようと 大丈夫だね 一緒に歩こう
もっと空へ杉山清貴杉山清貴森浩美杉山清貴小林信吾みんな苛立ち募るばかり 街の悲鳴の中 頼り切った愛情や夢も キレそうな人込み  君のことも時々なぜか 忘れたくなる  理由もわからず不安になって 空を狭くしてた ふと見上げればヒコーキ雲は あの頃へと延びてる  このくだらない生き方すぐ 変えてしまおう  もっとかがやくあの空 さぁココロ飛ばしにゆくんだ  誰もが同じモノを求めて 両手塞いだ荷物 棄ててしまえば楽になれる まだ走れそうだろう?  青臭いと笑われたって 構いやしない  遠く見果てぬ明日へ さぁツバサ広げて飛び立て  望みは何だ? もう恐れるな 向かい風でも…  もっと自由に fly to the sky さぁ愛をこの手に fly to the sky もっとかがやくあの空 さぁココロ飛ばしにゆくんだ 遠く見果てぬ明日へ ツバサ広げて飛び立て
AGE OF BLUE~夏、1979~杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴K.T SUNSHINE BAND心の羽を広げて あの夏の日の僕を見てる はしゃいだ瞳は今も 輝いてる Age of blue  ここから見下ろす海の色 変わらずにいてくれたなら どんなに辛いことでも 笑いながら走ってゆけるさ このままでい続けること 不安には思わない  心の風を捕えて 雲の上まで舞い上がろう はしゃいだ瞳は今も 輝いてる Age of blue  夢の途中で目覚めて見た 金色に光る満月 誰も歩くことのない道 波に揺れながら続いてた 感動に出会いたいから あの夏を忘れない  心の羽を広げて あの夏の日の僕を見てる はしゃいだ瞳は今でも 輝いてる Age of blue  流されて気づき振り返っても 遅くはないはずさ  心の風を捕えて 雲の上まで舞い上がろう はしゃいだ瞳は今も 空を映してる 心の羽を広げて あの夏の日の僕を見てる はしゃいだ瞳は今も 海を映してる
BEACH杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴K.T SUNSHINE BAND月影が薄くなり 東の空が色づく 冷えきった砂の上 寝転んで朝を待てば  BEAUTIFUL MORNING BEAUTIFUL BEACH  砂浜を焼く日差し 陽炎に海が揺れる 賑やかな水しぶき スコールに熱もひくよ  BEAUTIFUL DAY BEAUTIFUL BEACH  日常はとても疲れる場所だから 波のリズムと 砂のベッドでうたた寝をすれば  太陽が西へ去り 人々も家路につく 波間には月明かり 君の産毛が光るよ  BEAUTIFUL NIGHT BEAUTIFUL WORLD  BEAUTIFUL DAY BEAUTIFUL BEACH
永遠のもう少し杉山清貴杉山清貴大森祥子杉山清貴小林信吾深い深い胸の奥に きみが住みついてる 何も届かないと ずっと信じた場所に  気づかないふりで きみは そっと目を伏せるから また今夜も眠れない  あともう少し その距離がただ遠い 恋になれない二人 好きでしょうがない 好きでもしょうがないと わかっているのに  碧い碧い海の底に 一緒になら沈みたい 音も光さえもいらない きみがいれば  友人の顔をするたびに 傷つく関係なら いっそ他人でいたかった  あともう少し その距離がなぜ遠い まるで永遠のように 好きじゃしょうがない 好きなように奪いたい 罪でもいいから  未来中の願いと ああ、引き換えても今 きみが欲しい  あともう少し その距離がただ遠い 恋になれない二人 好きでしょうがない 好きでもしょうがないと わかっているのに  あともう少し その距離がただ遠い 恋になれない二人 好きでしょうがない 好きでもしょうがないと わかっているのに
終わらないレース杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴KT Sunshine Band傷ついた友だちの肩に 腕をまわし 励まし合った あの夏 友情のためなら すべてを犠牲にして 走りだした頃 覚えているだろうか 君は今も 大人になるために 捨てたものを 終わらない 僕たちのレース 夢は まだ 陽炎の果てにある とじこめた かすかな胸のときめき 解き放したら 走りだせるさ もう一度 国道のひび割れたすきま  風にゆれて 夏草が空へ伸びる それは ただ まばらに続いた 答えのない 遠い道しるべ 思いだせるだろうか あのにおいを 愛し方も知らず 愛した日を 終わらない 僕たちのレース 夢は まだ 約束の場所にある 別々に あの時 描いたゴール きっと誰かに きっとみんなに 追いつける  覚えているだろうか 君は今も 終わらない 僕たちのレース 夢は まだ 陽炎の果てにある とじこめた かすかな胸のときめき 解き放したら 走りだせるさ 終わらない ただ一度だけのレース きっと誰かに きっとみんなに 追いつける
SHADE ~夏の翳り~杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴星空がルーフのTheater ペプシよりも甘いねラブロマンス 「寒いわ…」と カーディガンはおる 君の肩を 抱き寄せたけど 心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ 2人 君が望む ハッピーエンド 探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart  スコールで失くした イアリング はしゃぎながら探した ボートハウス 目映さに埋もれた 日々も 明日になれば 遠い出来事 ミラーで消えてく 街の様に 追い越せる 哀しみならばいいね 君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue はぐれたまま hold you hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ  君が望む ハッピーエンド 探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart
風の一秒杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴コンクリートのJUNGLEで 君は どんな夢を見るのだろう 胸に秘めた 情熱が いつか 目覚めるとき 待っている そうさ 誰よりいま 輝くための 力が欲しい  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒に 限りなく はじけながら いつまでも ONLY LOVE 最後はかならず 微笑みの 約束しよう  少年の日 履いた靴 それは 地平線の 贈り物 ごらん 誰もがまだ たどり着けない 場所があるから  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒を 追いかけて 行ければいい いつまでも ONLY LOVE 遠くを見つめて かみしめた唇 あきらめない  明日への 距離なら 青い空が 教えてくれる そうさ 誰よりいま 輝くための 力が欲しい  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒に 限りなく はじけながら いつまでも ONLY LOVE 最後はかならず 微笑みの 約束しよう  どこまでも ONLY LOVE 風の一秒を 追いかけて 行ければいい いつまでも ONLY LOVE 遠くを見つめて ふりかえる 昨日はない
週末のアドレナリン杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT Sunshine band目映くない光 どんより重い海 霧のかかる肌寒い朝に 低気圧の位置も 昨夜確かめた 待ちに待ったこの季節 気の抜けない週末 キャリアから降ろしたボード 抱えて歩き出すと 冷たい砂をとらえた瞬間アドレナリン 連れて行こうか神様も一緒に 今日は裸足のパーティー 連れて行こうか神様も一緒に 今日は裸足のパーティー  霧が晴れてくれば その姿が見える 久しぶりのデカイ波 God bless me! 冷たい海水が 首筋を流れ くらってもくらっても 目指す場所は天国さ ガッポリと口を開いて 水のアーチができると 誰かの坂が宙を舞う瞬間アドレナリン 連れて行こうか神様も一緒に 今日は裸足のパーティー 連れて行こうか神様も一緒に 今日は裸足のパーティー  息を継ぐ暇もないまま 白い泡に包まれ 血管が浮き出るほどで 酸素に見放されながら ゆっくりと明かりを求めて 浮き上がって行けば 次のセットが目にはいった 瞬間アドレナリン 連れて行こうか神様も一緒に 今日は裸足のパーティー 連れて行こうか神様も一緒に 今日は裸足のパーティー
LIFE杉山清貴杉山清貴奥野恵杉山清貴KT.Sunshine Bandしゃれたジャケットを脱いで この街からも そろそろ抜け出そう Sunglassはずした瞳(め)には 全てのものが 違って見えてきた  風が吹いてくる方向(むき)を感じてる 身体になじむシャツで 心の声を聞こう 受け止めて 新しい僕だけの場所を目指せ  そうさ この星に生まれただけじゃ 巡り会えない 本当の自分に会いたい 僕が映し出す夢のすべてを モノクロから未来にへと解き放そう  道は続くのさ 君が探す明日へ たとえ暗い夜も 目の前のドアを開けて踏み出したなら 何かが見えてくる  風が変わったら空を見上げよう 身体の中が騒ぎ 心の声がそっと話したら 新しい君だけの場所を目指せ  響きあう心が奏でだしたイメージを 伝えていこう 何かが始まる 君が映し出す夢のすべてを 見つめたなら未来にへと今解き放そう  はるか彼方宇宙の果て 届くほど誰かを愛せたら…  そうさ この星に生まれただけじゃ 巡り会えない 本当の自分に会いたい 僕が映し出す夢のすべてを モノクロから未来にへと今解き放そう  響きあう心が奏でだしたイメージを 伝えていこう 何かが始まる 君が映し出す夢のすべてを 見つめたなら未来にへと今解き放そう
WASTING TIME杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Band錆びついた自転車の ブレーキをかけるたび 風が時間を 巻き戻して行った 防砂林すり抜けて 夕暮れの海に立つ そんなくり返しの日々が 懐かしくて  街は今日も 眠らない夜を過ごしている オリオン座も見えない 淋しい空の下で 僕は何を 捜し続けて来たんだろう  真っすぐに延びている 堤防に腰かけて 風が一瞬止まる時刻を待つ ビル街に囲まれて 足早に歩いても 何も変わらないさ 日は昇り 沈むから  街は今日も 眠らない夜を過ごしている 心までも ネオン色の様に 染めあげられ 僕は何を 捜し続けて来たんだろう  やがて月が金色に 光りはじめて 僕も闇に 溶け込んで行く  街は今日も 眠らない夜を過ごしている オリオン座も見えない 淋しい空の下で 僕は何を 捜し続けて来たんだろう  僕は何を 捜し続けて来たんだろう
裸の王様杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Band行く先々で吹かした 煙草と虚栄の数 誰もが見て見ぬふりで 後で舌を出す 従う者を引き連れ 土足で踏み込んでく 本当の君の姿は 鏡に映らない  静まりかえった 真夜中の交差点 通る車も無く 点滅をくり返すシグナルの様だね  何も気付かない 何も気付けない 自分の利益だけ 求め しがみつくだけの物も 残せずに 年老いてく 悲しすぎるKING  一人 そしてまた一人 従う者も去って とり残された自分を 見くだす日が来るさ  夢を語れずに 歩き続けて来た 信じられるものは 錆び落ちて はがれてく 地位と金と名誉  誰も喋らない 誰も喋れない 傷つけられたくはないさ しがみつくだけの物も 残せずに 年老いてくだけのKING  つぶされる者と つぶす者はいつでも 憎しみの中で 背中を向け合う  何も気付かない 何も気付けない 自分の利益だけ 求め しがみつくだけの物も 残せずに 年老いてくだけのKING  誰も喋らない 誰も喋れない 傷つけられたくはないさ しがみつくだけの物も 残せずに 年老いてくだけのKING  何も気付かない 何も気付けない 誰も喋らない 誰も喋れない…
SOMEBODY LOVES YOU杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Band溶けた氷の音が響く 一人の部屋 もてあます程広い 消した煙草の煙だけが 漂うまま 時を流れて消えて行く  Somebody Loves You And Waiting For You いつか出会うさ Somebody Knows You And Smiling For You 素直な君が いる限り  長く伸ばした髪を切って 明日からは 生まれ変わると泣いた 浅い眠りが続く日々に 鏡の中 淋しさを今映してる  Somebody Loves You And Waiting For You いつか出会うさ Somebody Knows You And Smiling For You 素直な君が いる限り  誰もが時を泳ぎ 悲しみを越えて 目に見える愛を 手に入れるのさ  Somebody Loves You And Waiting For You いつか出会うさ Somebody Knows You And Smiling For You 素直な君が  Somebody Loves You And Waiting For You いつか出会うさ Somebody Knows You And Smiling For You 素直な君が いる限り
雨にうたれれば杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Band突然降り出した雨 傘を開く暇も無く 逃げる様に走り出す人の渦の中で アスファルトに 浸みてゆく 雨の行方ながめてる こんな日には 懐かしい記憶だけが 見えてくる  言い訳も 偽りもしないままで 時が過ぎて行くだけ  あの日 流れ落ちた 涙はもう きっと君の中で 消えてるだろう 今でも僕は 胸を痛めてるけど  ビルの窓が映し出す 雨上がりの街の色 ハネをあげて 行き交う 車の屋根が光る 濡れたシャツの袖口を 軽くしぼり 歩き出す 晴れた空に 薄く一筋かかった 虹の橋  夕立ちに会う様な 別れだった 君はそう思うだろう  伝えきれずにいた 言葉はもう ずっと僕の中で 思い出になる いつかどこかで 出逢えたとしても  夢で微笑む 君はいつも 雨にうたれたまま 何も言わずに 僕を見つめる これじゃ 辛すぎる  言い訳も 偽りもしないままで 時が過ぎて行くだけ  あの日 流れ落ちた 涙はもう きっと君の中で 消えてるだろう  伝えきれずにいた 言葉はもう ずっと僕の中で 思い出になる  あの日 流れ落ちた 涙は 伝えきれずにいた 言葉は…
夏からの手紙杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴小林信吾夏から届いた water blueの手紙 封を開けて こぼれ落ちた 白い砂と写真 “2人の笑顔にもう一度逢いたい”と たった1行 君の文字が 僕を見つめているよ  時間が導く 結論(こたえ)があるね 傷(いた)みが癒えて 見えてくること  Summer Love Song For You… 君に逢いたい 僕がいる 1年前の光りも影も 愛しくて Summer Love Song For You… 翼が生えた 手紙だね 熱い想いが舞い降りてきて 眩しいよ  朝日のかけらが 波の上で光る 「あれは夢が歩く道」と 君は言い張ったね 2人でよく来た この入り江に立てば どんな未来も きらめきへと 続くような気がする  眠れぬ夜も 星を見上げて 何が大事か 確かめていた  Summer Love Song For You… 君を愛した 僕がいる そんな自分を誇りに思う …照れるけど Summer Love Song For You… 翼が生えた 手紙だね すべてのドアが開かれたようで 嬉しいよ  Summer Love Song For You… 君に逢いたい 僕がいる 1年前の光りも影も 愛しくて Summer Love Song For You… 翼が生えた 手紙だね 熱い想いが舞い降りてきて 眩しいよ
HOMMOKU BAY杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Bandオマエの肌には 合わないだろうが Bluesyな 潮の香り 半分吸いかけの Camel火をつけて “Dock Of The Bay”でも 口ずさんでみれば  もう何年も前から 停泊中の 赤錆だらけの船に出会って もうずっとずっと前の 青い目のLove Story 思い出させて くれそうだよ  カモメが唱ってる ここがオレの町だと 鈍い色の海に 教えるように この海 離れる気など まったく無いさ Blues Harp 片手に 防波堤の上  もう何年も前から 停泊中の 赤錆だらけの船に出会って もうずっとずっと前の 青い目のLove Story 思い出させて くれそうだよ  もう何年も前から 停泊中の 赤錆だらけの船に出会って もうずっとずっと前の 青い目のLove Story 思い出させて くれそうだよ  もうずっとずっと前の 青い目のLove Story 思い出させて くれそうだよ
PEACEFUL BOOGIE杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Band雲を見ていた Sandy Beach 波をけちらす Body Board 今日も朝から ずっといる 今日も夜まで ずっといる 今夜のご飯は Avocado ビールは Primoで ぐっすり 明日も朝から ずっといる 明日も夜まで ずっといる  Pakalolo 冬のうねりを 待つ間 Pakalolo 夏のうねりも またいいさ  君を見つけた Makepuu Beach 奴の視線に Cool Down 今日も朝から ずっといく 今日も夜まで ずっといく いつもの Lanaiで Joint Live プールに Roachが 飛びこんだ 明日も朝から ずっといく 明日も夜まで ずっといく  Pakalolo 冬のうねりを 待つ間 Pakalolo 夏のうねりも 待っている  ぐっと食いこむ Waikiki ゴザを抱えて Japanese Girls 今日も朝から パッといく 今日も夜まで パッといく 水着のあとには Aloe Gel 砂をはらったら ウットリ 明日も朝から パッといく 明日も夜まで パッといく  Pakalolo 冬のうねりを 待つ間 Pakalolo 夏のうねりも またいいさ Pakalolo 冬のうねりを 待つ間 Pakalolo 夏のうねりも 待っている
独りきりの夏杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Band渋滞緩和の道路工事で また渋滞が 続く道を走りながら 熱にうなされる サーフボード重ねて 赤い目をした 夜走りの車が やけに低い ベースの音 うならせたまま 隣で止まる  捨てきれず 置いてある オマエが忘れていったカセット 去年の夏が遠く ボンヤリと 浮かぶ 新しい出逢いなど そううまくいく訳じゃないけれど 煙草をくわえたまま アクセルをふかす 独りきりの夏  足の踏み場も無い 熱く灼けた砂の上に 寝転がって 空を見れば 雲が流れてく 週末は必ず この海を 二人 ながめてた ふと気付くと そんな事を 考えているこんな俺でも  陽炎に踊ってた あの夏の日の夕暮れの中で 揺れる裸の胸が ボンヤリと浮かぶ 新しい出逢いなど そううまくいく訳じゃないけれど 眠い目こすりながら 缶ビールを飲む 独りきりの夏  色あせて 逃げて行く オマエが忘れていった思い出 去年の夏が遠く ボンヤリと浮かぶ 新しい出逢いなど そううまくいく訳じゃないけれど 煙草をくわえたまま 渋滞を避けて アクセルをふかす 独りきりの夏
AMERICAN DREAM杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴KT.Sunshine Band週末の サンセット・ブルーバード 僕は君と ただ歩きたいだけ とびきりの ショートカクテル 僕は風を 感じたいだけ  目の前には ネオンライツ 歌を忘れた ショウガール あの頃に戻れない街  American Dream 信じてるさ ささやかだけど 聞こえてくるよ あのメロディー American Dream 思い出せる 口笛だけど 涙さえ出てくる American Dream  レコードの ビバリーホテル 色あせても まだ夢を見れる 君だけに「New Kid In Town」 歌いたくて ここにいるのさ  ありふれた ラブソング 歌い続ける Radio 乾いてく 心までも  American Dream 消えてった なつかしいだけじゃ 語れない 歌ばかり American Dream 思い出して 心にしみる あの時をあの夢を American Dream  American Dream 消えてった なつかしいだけじゃ 語れない 歌ばかり American Dream 思い出して 心にしみる あの時をあの夢を American Dream  American Dream 信じてるさ ささやかだけど 聞こえてくるよ あのメロディー American Dream 思い出せる 口笛だけど 涙さえ出てくる American Dream
Rhythm From The Ocean杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴杉山清貴太陽と、涼しげなKissと、海の青さと 胸に響く 光りさ Rhythm From The Ocean  潮風に 心踊らせて 砂まみれのバスケットシューズ 脱ぐだけで自由になる 幸せは 割とシンプルで キミがいて僕がいる それがパラダイス  太陽と、涼しげなKissと、海の青さと 触れ合うたび このHeartは 開いてゆく 今がいい 今が1番と 感じていたい キミといると 聴こえる Rhythm From The Ocean  沖を見る キミの背中越し イルカたちの群れが 僕たちを誘ってる 言葉より 愛はシンプルで 瞳(め)が合うだけでこんなに 明るくなる  泳いだり、波に浮かんだり、潜ってみたり、 2人はすぐ 小麦色の 魚になる これでいい こんな瞬間を くり返したい キミといると すべてが Rhythm From The Ocean  カーブしている水平線から まるい地球が観(み)える  太陽と、涼しげなKissと、海の青さと 触れ合うたび このHeartは 開いてゆく 今がいい 今が1番と 感じていたい キミといると 聴こえる Rhythm From The Ocean
君がいてくれて杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴杉山清貴海から吹き上げる風 君のシャツがふるえてる 無邪気に悲鳴をあげる 断崖のパークエリア 不思議さ ここから見ると 地球が丸く見えるよ 今まで悩んだことも 小さな事に見えるよ  僕しかできないことが 必ずあるはず 誰かと比べてもしかたないさ  君がいてくれて 走りだせるよ ラフな明日も気にしないで もっと遠く 君がいてくれて 強くなれたよ 駆けぬけてゆくスコールさせ すぐに乾く  不思議さ 素顔の君が いちばん綺麗に見える 飾らぬ そんな笑顔が いちばん胸に響くよ  今しか追えないものが どこかにあるはず きのうを悔やんでもしかたないさ  君がいてくれて 走りだせるよ 地球が動く速さよりも もっと速く 君がいてくれて 強くなれたよ 風が聞こえるこの場所から また始めよう “cause you're by my side”  君がいてくれて 走りだせるよ ラフな明日も気にしないで もっと遠く 君がいてくれて 強くなれたよ 駆けぬけてゆくスコールさせ すぐに乾く  君がいてくれて 走りだせるよ 地球が動く速さよりも もっと速く 君がいてくれて 強くなれたよ 風が聞こえるこの場所から また始めよう “cause you're by my side”
Summer Again杉山清貴杉山清貴芹沢類杉山清貴小林信吾窓辺に立つ君 風になびく髪 陽射しがとかしてさらう かざした手のひら 涼しい横顔 まだ白い肩を抱きしめる  去年の夏 灼けた肌に 眩しかった水着のあと くちびる寄せるたび思い出すよ  明日の今ごろ 二人はこうして 潮騒の中にいるね 二つのトランク 旅立ちのしたく はしゃいでた君が愛しくて  こんなそばに 腕の中に いつもそっと寄り添うひと 今でも僕はまだ戸惑ってる  遠いあの島から 夏の匂いの風が きまぐれな夢のような君を少女に変えるよ 夏の幻だと くちづけをした夜の くるおしいあのまなざし せつなさ 胸をよぎる  エメラルドの海 空に舞うしぶき 濡れたその肌が光る 珊瑚礁の中 熱い砂の上 新しい君と出会うだろう  遊びつかれた棕櫚の木陰 すべて落ちた本を閉じて あどけなくまどろむ君がみたい  そして何度もそう そっと確かめるだろう ふりむいて笑う君をもう僕だけのものだと 時が止まってゆく 何もしないでいよう 贅沢な退屈だけ楽しむ 君と二人  遠いあの島から 夏の匂いの風が きまぐれな夢のような君を少女に変えるよ 夏の幻だと くちづけをした夜の くるおしいあのまなざし せつなさ 胸をよぎる
『YES』から始まるlove story杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴松下一也夜が明けてく地球を 飛行機から見下ろす 新しい今日を 君と受け止めよう 絡めた指ほどいて 到着ロビー向かえば 2人別々の 恋人のもとへ  君はくり返す これでいいのか?と 心が求めるのは 誰か? 問いかけては ため息つく  そして『YES』から始まるlove story いけないkissも 間違いじゃない だから『YES』から始まるlove story 真実(ほんとう)の気持ちしか 今は見えない 切ないくらい  窓に映るタワーが 今日も灯り消したら 君のとなりには もう未来しかない 目で交わした約束 守るために傷つき 引き受けた痛み 僕が癒すから 波が満ちるよに 時間(とき)が進むよに 止められない出逢いが あるね 次の場所へ 歩き出そう  そして『YES』から始まるlove story すべての愛は 誰もが責めない だから『YES』から始まるlove story 真実(ほんとう)の幸せを 生きて行きたい 眩しいくらい  君はくり返す これでいいのか?と 心が求めるのは 誰か? 問いかけては ため息つく  そして『YES』から始まるlove story いけないkissも 間違いじゃない だから『YES』から始まるlove story すべての愛は 誰もが責めない
COMING TO OASIS杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴いつも遠い空で ひかり輝く ひとつひとつの星 愛に包まれて  いま君がいる部屋の窓に あかりをとどける 寂しさのなかに かくれていないで 空をながめてごらん  いつも夢にみてた しらないはずの 景色があるはずさ そこがオアシス  いま君がいるその場所まで あかりがとどくよ 不安とか恐れとか 感じなくていい 心でうけとめたら  STAND BY ME 君がそう願えば STAND BY ME 君はもうずっと ひとりじゃないんだ  涙をながしても すぐに笑えれば きっと強くなれる それがオアシス  いま君がいるその場所から 足をふみだして 星が導く 道をたどれば 愛せるひとがいるよ  STAND BY ME 君がそう願えば STAND BY ME 君はもうずっと ひとりじゃないんだ  STAND BY ME 君がそう願えば STAND BY ME 君はもうずっと ひとりじゃないんだ
WITH;杉山清貴杉山清貴渡辺なつみ杉山清貴松下一也「変わらずにいよう」と話す君が 可愛くて 寒がりな肩先何も言わず 包むように抱き寄せた  長い坂を昇るように つのる想い重ねながら 君と僕の永遠へと 愛しさ訪ねよう  もしも悲しみに 出逢っても 僕達のまま 歩いてゆこう 勇気という名のときめきを 両手に抱えて  夜明けの眩しさが 空と海を結ぶように それぞれの想いをありのままに 明日へとつなぎ合おう  何もかもが すべてうまくゆく愛など ありはしない 思うよりずっと深い 涙もあるだろう  そうさ幸せは 僕達に 戸惑うことも 教えてくれる 君と求め合う永遠を 歩き続けよう  もしも悲しみに 出逢っても 僕達のまま 歩いてゆこう 勇気という名のときめきを 両手に抱えて  そうさ幸せは 僕達に 戸惑うことも 教えてくれる 君と求め合う永遠を 歩き続けよう
君のすべてを包みたい杉山清貴杉山清貴渡辺なつみ杉山清貴小林信吾愛なんて言葉も 忘れるほど 気づけば 夢中で 君と歩いて来た  いつの間にか増えた 写真の中 たくさんの君が 僕をみつめている  風が 季節を渡るように 二人 明日を重ねたくて  君のすべてを包みたい あふれる涙も 弱さも まだ遠い夢さえも 迷わず抱きしめて 間違いでも 正しくても 君と歩く今が好きさ その瞳の眩しさ 受け止めながら 君を愛し続けよう  僕と出逢う前の 君はどんな 夢を見ていたの? そばに来て聴かせて  幼い日の君を 浮かべながら 今夜は 朝まで 肌を寄せ 眠ろう  時が 夢をつなぐように 君を ひとつずつ知りたくて  君のすべてを包みたい 嵐の夜も晴れた日も その胸にこみあげる せつなさを教えて 永遠でも ひとときでも 思いきり 生きてみたいよ 昨日よりも確かな 愛しさ抱いて 君と二人 歩きたい  君のすべてを包みたい あふれる涙も 弱さも まだ遠い夢さえも 迷わず抱きしめて 間違いでも 正しくても 君と歩く今が好きさ その瞳の眩しさ 受け止めながら 君を愛し続けよう
永遠の夏に抱かれて杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴荒木真樹彦白い鳥の群れが 瞳のなかを泳ぐ なにも言わずに 君を連れ出した午後  好きだと言う以外 愛しかたさえ知らず こんなにそばにいても ひとりにしてた  太陽だけが覚えている 想い出はまだ ここにあるかい  永遠の夏にいま抱かれて 君ともう一度 見たい海がある  我慢してる涙はあずけて 僕のこの胸に 気持ち許してほしい  砂まじりのKISSに 笑った君の素顔 大事なものは いつも近くにあるね  傷ついてからしか やさしさに気づかない 心の行方 君は 教えてくれる  青いシャツから吹いてくる 風の匂いを 忘れたくない  永遠の夏にいま抱かれて 君をいつまでも 抱きしめてみたい  つらいだけの涙はあずけて 僕のこの胸で 夢を信じてほしい  太陽だけが覚えている 想い出はまだ ここにあるかい  永遠の夏にいま抱かれて 君ともう一度 見たい海がある  我慢してる涙はあずけて 僕のこの胸に 気持ち許してほしい
PARK SIDE ROMANCE杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴松下誠Misty 浅葱(あさぎ)色の霧雨 今 霞む大地 鳥の声も谷間に消えて 風も眠りつく午後 park side あの日君はひとりで… ずっと 虹をみてた 時の魔法 信じて僕は 同じマノアの雨に 抱かれ  翼を今 拡げる 鳥の様だよ 君の涙 包んであげたい もう1度逢えたなら それが2人の プロローグ “hellow!”  Raindrops 銀の粒子集めて blowing 踊る髪に そっと挿(さ)したジンジャーの花 あの日 ひと目で恋に墜ちた  幾すじもの 光りが 空からこぼれ 虹の橋が もうすぐ架かるよ もう1度逢えたなら 心の声に 振り向くさ “hellow!”  不思議だけど気持ち一つで 未来は変わるさ  翼を今 拡げる 鳥の様だよ 君の涙 包んであげたい もう1度逢えたなら それが2人の プロローグ “hellow!”
MIDNIGHT CONFUSION (恋にナイフを!)杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴芳野藤丸Walking to the midnight さざめく繁華街(ファンキーストリート) 短いメンソール 踵(かかと)で踏むペイヴメント 記憶をもみ消せば 次の出逢いを待つだけさ 銀貨(コイン)を投げる様に 1から  ガラスのVIP(ビップ)ルーム 抜け出す彼女(ロンリーガール) 誰かの腕 振りほどいたあとで 受話器を握っても 僕の居場所は掴めない 虚しく響くだけ 夜中のTelephone  I have to go! go! 新しい自分へと動け I have to go! go! 戻れない2人なら 恋に…ナイフを!  振り向くlady 立ち止まる週末(ウィークエンド) 心の接合点(ジャンクション) 誰もが探してる 彼女と同じ毒(ポイズン) 胸のドアを叩く香り 躊躇(ためら)う爪(つま)先は 行き場を失くす  I have to go! go! 振り返る時間だけムダさ I have to go! go! 寂しさは別のものだから just say good-by  華やぐ人工灯火(イルミネーション) 星座(ほし)も見えない空の様に 愛だけ見失った 心は寒い  I have to go! go! 新しい自分へと動け I have to go! go! 振り返る時間だけムダさ I have to go! go! 寂しさは別のものだから I have to go! go! 戻れない2人なら 恋に…ナイフを!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
HEARTBREAK CITY杉山清貴杉山清貴リンダ・ヘンリック杉山清貴松下誠Hey mister, now I'm just a poor boy A rovin'Joe 'neath the neon lights But hey mister, that's not what I came for The city's cruel at the best of times Gotta fight to stay alive When you're on your own I'm a lonely stranger Far from home  “Hey mister, if you got the money Then I can show you a real good time Hey mister, no speak English?” The way she laughs cut me like a knife Walking down the streets of town The ladies of the night Callin' from the shadows Name your price It just ain't right  Golden land of broken promise Now isn't it a pity Empty dreams and empty pockets Another night in Heartbreak City  “Hey mister, man, look where you're goin'” “Why don't you crawl back where you came from?” “Hey mister, you're askin for trouble” The corner cop says to move along Try my best to disappear Inside the pouring rain How I long to ride That midnight train Back where I came  Golden land of broken promise Now isn't it a pity Empty dreams and empty pockets Don't wanna stay in Heartbreak City  I've yet to find Something to believe in I've left my dreams behind That's why I'm leavin' here  Golden land of broken promise No hope at all in Heartbreak City Empty dreams and empty pockets That's why they call it Heartbreak City  Golden land of broken promise Now isn't it a pity, a pity Empty dreams and empty pockets Can't take no more of Heartbreak City  Golden land of broken promise No hope at all in Heartbreak City Empty dreams and empty pockets That's why I'm leavin' Heartbreak City
I'LL BE THERE杉山清貴杉山清貴安藤芳彦杉山清貴鈴木茂金曜日の街には 幸せな人波 悩みなど 知らない顔で ふいに名前呼ばれて 振り返れば あなたの笑顔に出会う  懐かしいと言うには 早すぎる二人さ お互いを 見つめて 黙る 自分らしい生き方 追い掛けてた 誰かを傷つけながら  いつでも I'll be there 自由な夢と ひきかえに I'll be there すべてを無くす 事もある I'll be there 遥かな夢に 魅せられて I'll be there 大事な人を 泣かせてしまう  結婚した話は 友達に聞いたよ 左手の指輪が光る 幸せならいいけど 許してくれ 僕なら相変わらずさ  あの時 I'll be there 愛していると 言えなくて I'll be there すべてを無くす 自分が馬鹿さ  愛より大事な 何かがある事 信じていた 求めていた あの頃  I'll be there 遥かな道を 歩いてる I'll be there あなたの愛に 答えず そして I'll be there 自由な夢と ひきかえに I'll be there すべてを無くす 事もある I'll be there  自由な夢と ひきかえに I'll be there すべてを無くす 事もある I'll be there
あの夜の向こうに杉山清貴杉山清貴安藤芳彦杉山清貴芳野藤丸誰かのために 生きていると 迷わず言えたら それでいいけれど 嵐の海を 渡る様な 命かけた旅が 今始まる一人  long long long way 君を残して行く  世界の果て 時間のかなた  夜の向こうに 何かが僕を待ってる 君の淋しさ 僕にも 分かるよ  泣かないで 涙はいつでも 昨日の 自分さ  明日の事を 悩むなんて つまらぬ事だと 君に言っておこう  long long long time 遠い空から ほら  子供の頃の夢が届く  人の痛みは たやすく 分からないけど 心閉じたら なんにも 変わらない  幸せも 悩みも 痛みも いつかは 想い出  夜の向こうに 何かが 君を待ってる 夜の向こうに 何かが 僕を待ってる  夜の向こうに 何かが 君を待ってる 夜の向こうに 何かが 僕を待ってる
position 0 の憂鬱杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴志熊研三午前0時の闇にもたれて ヘッドライトがうねる高速 見降す窓 赤い爪を研いだmidnight callそれより フリーザーで眠るウォッカを選びたい  きっと火遊びですむ恋なら 甘え上手な君は一瞬(つかのま)夢がみれる 熱い吐息だけがいつも男を 酔わせるとはそうさ限らないだろう  everybody, be not satisfied! 笑顔の向こう側で everybody, be not satisfied! 何かを失くしている  君が銀のドアノブ廻して ひとり観ているM・T・V邪魔しに来る頃だね 白い肌にバラの香り裳(まと)った 恋のゲーム僕はつきあい切れない  everybody, be not satisfied! 素肌を重ねるたび everybody, be not satisfied! 心がみえなくなる  うるわしげなフォルム えがく街の夜影 悲しみをにじませ ビルもよりそう  you are somebody, be come aware of love このまま瞳をそらせば you are somebody, be come aware of love 2人ははぐれてゆく  you are somebody, be come aware of love 素顔で向き会えたら you are somebody, be come aware of love 1からやり直せる
one more night杉山清貴杉山清貴大津あきら杉山清貴笹路正徳目も眩む程のdancing floor 漂う君 踊り出す光の渦たち髪に染めて  スリルな夢に 追いすがる視線をすり抜けてく  立ち尽くす僕のfeel so bad 乱れるまま もう一度 真夜中の吐息 深まるなら  イルミネーション 涙と戯(じゃ)れる程 抱きしめたい  one more night ゆらめく熱帯夜まで you can back 孤独な距離をちぢめて stay again  口唇を染めたblue yesterday 振りきるように つま先で悲しみのステップはじく君さ  mellow lightが 想い出の場面を濡らしてゆく  southern nights謎めく幾千夜へと you can dance 時計の針を飛ばして stay again 危(あや)うい夜のジェラシー 君から誘い出されても…  one more night ゆらめく熱帯夜まで you can back 孤独な距離をちぢめて stay again  southern nights謎めく幾千夜へと you can dance 時計の針を飛ばして stay again 危(あや)うい夜のジェラシー 君から誘い出されても…
illusionを消した夜杉山清貴杉山清貴麻生圭子杉山清貴松下誠残された真夜中 窓から確かめる 低い車の音 たった今通りへ消えていく  we are free それが君の言葉ならしかたない  愛してたとつぶやいた 君はそっとため息で きれいなさよならを そして僕は首肯(うなず)いて 細い肩を抱きながら 夜明けを見ていた  寝顔にkissをした 夜毎(よごと)のすれ違い 眠ったふりをして 許そうとした君のやさしさ  we are free 形にとらわれすぎた おたがいに  判り合えることもなく 最後のドア 閉じたまま 一度も振り向かず やがて僕はひとりきり 見慣れた部屋に差し込む 夜明けを見ていた  楽しかった想い出に 今頃 胸が傷みだす  最後は微笑んでいた 涙はこぼしながらも 一度も振り向かず そして僕はひとりきり 見慣れた部屋に差し込む 夜明けに眠れずに 愛したままさよならを 受け止めてるこの腕に 夜明けがまぶしい
long time ago杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴松下誠砂浜がよくみえる カフェテラス 5分前 君がいたと 聞かされたよ  夏のせい 消息が 気にかかる 想い出の入り江になら 追いかけていきたい  いたずらな潮風(かぜ) 心を迷わせて なにをしても なにもないくせに  long time ago 傷ついても 愛しあうだけだったふたり やさしさが うまくわからずに… 若すぎて…  助手席に思いだす シルエット もう別の 生きかたを してるはずの君だね  long time ago 昨日さえが またたくまに遠ざかるだけ 髪をきり 君の消えた恋  long time ago 夢にみてた ことばよりたしかなやさしさ ほほえみに あふれた誰かと  きっと幸せに
reflexive love杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴志熊研三懐しい君を見た 雨の日の交差点 あの頃の痛みさえ 止めたシグナル  2人ひきあわせた 奇蹟信じて 秘めていた 切なさを告げよう  いつかあきらめた 友達の恋人さ good luck囁いた あれから 僕はlonely one  思い詰めた気持が 向かい合うテーブル 優しい女(ひと)に出逢い 恋もしたけど  胸の深い場所で 捜し続けた 心花(ときめき)が 君を 今求める  2度と敢(あわ)せない偶然を抱きしめる 時に流される前から 愛はonly one  ドアを開ける時に 君は瞳で サヨナラを引き止めたサイドシート 強くワイパーがからむ雨弾くように 心ためらわず これから 君とonly love
shadow杉山清貴杉山清貴麻生圭子杉山清貴松下誠けだるそうに 細く見つめ返す 顎の線が 妙にしどけなくて  いつもより強く抱いた後も 疑惑(うたがい)は消えないまま 残る  最近だね スノップな言葉を 会話のたび 君は使いたがる  さっきから遠い目をして君は 比べてる僕と誰か shadow hands  stop jealousy どうかしてるぜ stop no more pain 君を信じたい  君がそっと 想い出でしくじる 雨の日なら それは僕ではない  なすがままに瞳(め)を閉じる君を 知っているヤツがまさか 他に…  何故今夜は ムダのないしぐさで ドアへ足を 軽く向けてしまう  うしろから抱きしめても君は つま先でハイヒールを捜す  stop jealousy これじゃ眠れない stop no more pain もうたくさんさ  いつもより強く抱いた後も 疑惑(うたがい)は消えないまま 残る  stop jealousy どうかしてるぜ stop no more pain 君を信じたい  stop jealousy これじゃ眠れない stop no more pain もうたくさんさ  stop jealousy どうかしてるぜ stop no more pain 君を信じたい
KONA WIND杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴木戸やすひろ・杉山清貴・比山清汗ばむ偏西風(かぜ)がシートに吹きこむ 太平洋(うみ)づたいのダスティーロード そんなに愛を急がなくても 行けるとこまで行ければいいさ きらめく明日まで 潮風に錆びたピックアップトラック carry on  終わらぬ夏とずっとお前を 見つめていたいのさ カジキマグロの夢追いかけた あの年老いた少年のように こんなに愛してる 助手席に光るシルエット sail on  同じ景色に心踊らせ smile for me 走るのさ 同じ痛みに涙流して smile for you そうさ take it easy  同じ景色に心踊らせ smile for me 走るのさ 同じ痛みに涙流して smile for you そうさ take it easy
Border line杉山清貴杉山清貴大津あきら杉山清貴細い君の背中越しの窓辺に 白い舟が滑る海のカフェ “悪いのは私ね…”と言葉を詰まらせた  別の胸に急ぐ君の横顔 少し大人びた憂いの色 陽崩れに褪(あ)せてくね 二人の夏だけが  Ten Minutes to Border Line 10分後(あと)に 渚から消える君なら Hot Lovers in Summer Line 戯(はしゃ)ぐこの店 君が呟く“サヨナラ”だけが聴き取れないのさ  夏の煌(きら)めきと笑い声連れて 皆んな店のドアを開けるのに 君だけが西風に 心を閉じたまま  Ten Minutes to Border Line 見知らぬ彼に 急いでいいよと告げたら Hot Tears in Summer Line 席を立てない 君の涙が哀しいくらい綺麗に見えたよ  kissing on the sandbeach we had dreams and fell in love close your eyes,remember anyday...  Ten Minutes to Border Line 10分後に 新しい恋人(ひと)の胸へと  Ten Minutes to Border Line 優しさだけで もう繋ぎ止められないね  Ten Minutes to Border Line 10分後に 新しい恋人(ひと)の胸へと
REALTIME TO PARADISE杉山清貴杉山清貴大津あきら杉山清貴蒼い線描く 雲の斜面を今 陽が昇る 夢に迷う度 僕たちの自由は翳るけど  海のガレージを 飛び出して 夜明けを突き抜けてく  君の胸深く 幸せを求めて 沈んでる 倉庫越しの空 願いをこめてHappiness 伝えたい  涙切り裂いて 悲しみの日付を追い越すのさ  Here Comes The Realtime Realtime to Paradise 心のヴェール 剥ぎ取って Realtime Realtime to Paradise 愛だけが生まれ変わるよ Going on Daylight  輝き続ける Brand-new day ただ 君と分けあいたくて  Here Comes The Realtime Realtime to Paradise 孤独な闇に負けないで Realtime Realtime to Paradise 夢に今めぐり逢えるよ Morning Through the Dark  澄み渡る水平線 光りの天使が舞う… Realtime Realtime to Paradise 偽りに流されないで Realtime Realtime to Paradise この想い君に響けば Realtime Realtime to Paradise 愛だけが生まれ変わるよ Realtime!!
さよならのオーシャンGOLD LYLIC杉山清貴GOLD LYLIC杉山清貴大津あきら杉山清貴引き潮の波が 八月の愛を今 飲み込むよ 君が落とす助手席の涙 奪えずに走る  独りで黙って 髪を切ったのはただ 僕のせい? きっと同じ夢に急がせた 若さだけ悔やんでも 遅くて  ダッシュボードにあの日 綴った文字も  さよなら……オーシャン 愛の海 泳いだ季節が戻るなら  I can believe… “TENDERNESS” 目を伏せた瞳に もいちどだけ lovin' you  砂浜に止めた 車に海鳥たち 怯え飛(た)つ 君はまるで逆光線だね 黙り込む眩しさが痛くて  夕立にあわてた 微笑み 今も  さよなら…オーシャン 銀の波 戯いだ二人が戻るなら  I can believe… “TENDERNESS” 夏色の涙に もいちどだけ lovin' you  溜息に曇るメモリー 君を胸に焼きつけて  さよなら…オーシャン 愛の海 泳いだ季節が戻るなら  さよなら…オーシャン 夏色の涙に もいちどだけ lovin' you
君がここにいてほしい杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴もしも遠い異国で 君がうまれていたなら 誰に君は愛され 誰を僕は愛してただろう 運命と呼ぶには はかなすぎる偶然  just in my arms この夜もめざめる朝も just in my arms まぶたをあけた時 いつも君がここにいてほしい  熱いぬくもり求め 人はさまようキャラバン ここへ漂りつくため 誰を傷つけてきただろう 永遠と呼ぶには せつなすぎる瞬間  その髪もささやく声も ああ君でよかった  just in my arms この夜もめざめる朝も just in my arms 他に何もいらない ずっと君がここにいてほしい
LOST SUMMER DREAMIN'杉山清貴杉山清貴増田俊郎杉山清貴トム・キーン夢の中で君が僕に囁いた でもあれは海鳴りなのか  グレイの雲 低く空を 埋め尽くして 朝が来る 水平線 波は高く 吹く風も震えてる 誰もいない海岸に 停めたステイションワコン 濡れた窓に 滲んで見えるあの頃 夏は遠く過ぎて 秋も既に終わり 思い出を追いかける 僕がいるだけ きっと君はあの日 「待っている」と言った でも僕は 「さよなら」と思ってたのさ Lost Summer Dreamin'(You Never Know) Lost Summer Dreamin'(You Never Know)  君の事を 想う度に 胸の奥が痛むのさ 遥かな街 帰したまま 僕だけが 残っていた 忘れられた 海沿いの 古いコテージで 迷い続け 動けないでいる今でも 寒いこんな朝に 独りきりの海は 華やかなあの日々が 嘘のようだよ きっと君はあの日 「待っている」と言った でも僕は 「さよなら」と思ってたのさ Lost Summer Dreamin'(You Never Know) Lost Summer Dreamin'(You Never Know)  きっと君はあの日 「待っている」と言った でも僕は 「さよなら」と思ってたのさ  夏は遠く過ぎて 秋も既に終わり 思い出を追いかける 僕がいるだけ きっと君はあの日 「待っている」と言った でも僕は 「さよなら」と思ってたのさ Lost Summer Dreamin'(You Never Know) Lost Summer Dreamin'(You Never Know)
愛はシーツの冷たい場所杉山清貴杉山清貴戸沢暢美杉山清貴トム・キーン早起きな君は 僕を 気にせずに先に 寝るのに慣れたね しばらくは暑い日だと 夜更けのテレビが 言ってた  どれくらい二人 抱き合わないだろう ものたりないかい 寝顔を見つめて思う  君を愛してる 君と生きてゆく それはけして 変わらない夢 起こさないように ゆらさないように すべり込んだ シーツの冷たい場所  人生のいいとこには いつでも時間が かかると知ったよ 知り合った頃の僕は 愛にただムキになってた  月あかりだけが 淡く降る部屋で 君といることが やすらぎなんだと気づく  誰も奪えない 誰も壊せない 信じすぎて 甘えたくない さりげなく二人 思いやりあおう 愛は今夜 シーツの冷たい場所  毎日を暮らす 僕達の愛は 日々にためされて きずなを確かにできる  君を愛してる 君と生きてゆく 何が来ても 支えあえるさ 抱きしめたいけど 君は夢の中 僕も寝よう シーツの冷たい場所
From 0, From 100杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴女の愛しかたは 0から始まって ときめきを見つけるたび 夢が増えてく 男の愛しかたは 100から始まって 安らぎを見つけるたび おだやかに冷める きっと同じだけ求め合うのに すれちがって いつか 指をそっとほどく Hello Goodby Goodby Hello 出会いと別れ重ね Hello Goodby Goodby Hello 僕達はここにいる どれだけ愛したら 満たされるのか知らずに  彼女は涙ふいて 0から歩きだす せつなさに立ち止まれば つらくなるだけ 彼は心の中に 100の思い出抱き いつまでも忘れないと 受話器を置くのさ きっと どちらも悪くなかったと 思えるまで とても長い時がかかる Hello Goodby Goodby Hello いくつ大人になって Hello Goodby Goodby Hello 僕達は見つめてる そうさ きっとこれが 最後の恋と信じて  Hello Goodby Goodby Hello 出会いと別れ重ね Hello Goodby Goodby Hello 僕達はここにいる どれだけ愛したら 満たされるのか知らずに
僕のシャツを着てなさい杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴トム・キーン濡れた服 乾くころに 朝の陽がさすだろう 振られたと 訪ねてきた 君は大切な友達  雨が振りつづくように とても傷ついている 秘めたいとしさが その涙に キスをせがまれ黙る  せめて愛を真似ないで 泣きじゃくれば 肩を抱くけど Rainy Night 二人リビングで 君は僕のシャツを着ていなさい 求めない愛をあげる  今という 時に甘え なんど悔やんだだろう 君をいま 救うために 出来ることは少なすぎる  どんなサヨナラだったか すべて話していいよ なぐさめるために 抱くことより つらいことなどないさ  せめて過去に揺れないで その痛みを受け止めていて Rainy Heart 人はさびしいと 君は僕の腕につかまってる 横顔が今を見ない  せめて愛を真似ないで 素肌がただ求めてるだけ Rainy Night なにもしないまま 君は僕のシャツを着ていなさい 今度来る恋のために
Misty Night Cruising杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ康珍化杉山清貴松下誠冬の波荒れてた 夕暮れ 見送る海のテラス 電話して来たわと そっと君は まつ毛をふせて はにかんだ  知り合ったのは 週末のカフェ 今日が2度目さ 誘う Night Drive 冷えたエンジン あたたまるまで 2人溜息 飲み込む  Don't look back Darlin' 魅かれてること Don't look back Darlin' 言わないでおくつもり Come by me Darlin’ この腕に君の踊る髪 横たえるまでは  すれ違う Pashing the Light バックシートまで 闇に浮かぶ カシミヤのセーター 細い体 やさしく抱いて 息づいた  フランス映画見てるようだよ 霧をつらぬき 走る ヘッドライト どちらが先に 投げた 誘いか わからなくなる 朝へと  Don't look back Darlin' 助手席の窓に Don't look back Darlin' 頬の熱 逃がしてた Come by me Darlin’ 覚悟したように さりげなく 目を閉じているね ナイト・クルージング  Never Say Love You ブレーキを踏む ひそかなチャンス 探しつづけて 過ぎるインター・チェンジ 君がヒールの 脚を静かに 組み替えた時 合図さ  Don't look back Darlin' しのびこむ夜の Don't look back Darlin' 魔力にはかなわない Come by me Darlin' この腕に君を落とすまで 帰れない  Oh,ミスティ・ナイト・クルージン
One And Only菊池桃子菊池桃子麻生圭子杉山清貴キミまであの都会(まち)へと 出て行ってしまったと 友達は嘆いたけど それでいいと思った  笑顔もいつか消えて 町の外れの店で 朝まで飲んでいたよね 頬づえ深くついて  夢が見えなくては 人も愛せない  都会(まち)へ行けば誰もが 輝いていくよ 虹はすぐに消えると 気づかないで  星をよく見ていたね 防波堤にたたずみ きっと少年のままで 大人になれる人  夢と思い出だけ 空に描いたね  都会(まち)は疑うことを 人に教えるよ 孤独が削っていく 夢のかたち  One and Only キミは違う One and Only 他の人と ゼロからやり直せる 終わらない夏  You can see キミは帰って I don't move きっと来る I love you その日をここで You're my dream 待つの  You can see キミは帰って I don't move きっと来る I love you その日をここで You're my dream 待つの
ANGEL EYES杉山清貴杉山清貴Linda Hennrick杉山清貴What a nice surprise Every time that I look into your eyes I imagine I'm seein' paradise I hope I'm not dreamin'  Then the magic starts Every time that I hold you in my arms Just one touch and the beating of your heart Is soft as the sound of angel wings  I never kissed me an angel I never flew up to heaven's door You bring joy into my life You are the one I've waited for  Angel eyes The way you look at me I know that heaven isn't far When we're together Take me there tonight Let me live my whole life through Angel eyes, with you  I was so alone How I wanted a love to call my own Then the angels in heaven up above They sent me a sweet angel to love  Angel eyes The way you look at me I know that heaven isn't far When we're together Take me there tonight Won't you take me there with you  Angel eyes The way you look at me I know our love is gonna last Until forever Make my wish come true Let me live my whole life through My darling angel eyes with you
水の中のAnswer杉山清貴杉山清貴売野雅勇杉山清貴マリーナのプールサイド 写真[フォトグラフ] 時間が君だけ消したね 色褪せたアロハシャツにプカシェル 遠い真夏の出来事 哀しいね・・・大人の生き方 僕ひとりが選んだのさ  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁きらめく 水の中で 口づけをしたね  It’s Faraway Summer Dream 渚飛ぶセスナの窓で君が 手を振る蒼い幻 ラジオから波のニュース聞いて 海へ駆けてく背中に 夢だけじゃ生きてゆけないさと あの日言い訳をしたよ 愛だけが変えられなかった 遅すぎたね 気づく時が  Blue Summer Day Far Distance 優しさが 僕たちの探してた 「答え」と知ったよ  It’s Faraway Summer Dream 陽に灼けた君は 今 しあわせと まぶしい風の噂さ 遠去かる 夏の距離 白いシャツに着替えた  Blue Summer Day Far Distance 珊瑚礁きらめく 水の中で 口づけをしたね  Blue Summer Day Far Distance 優しさが 僕たちの探してた 「答え」と知ったよ
最後のHoly NightGOLD LYLIC杉山清貴GOLD LYLIC杉山清貴売野雅勇杉山清貴ビルの影を蒼く映した 銀色の氷のリンクに Christmas Carolが流れるTwilight Time 「まだ好き?」と急に見上げたね  昨日着いた君のカード 謎かけるように 想い出の夏の写真さ  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと 最後のイブは過ごしたい…と書いたね First Christmas Eve for Two キャンドル消して君は 忘れられない夜になると背中で 髪を解いた…  夜空埋める鈴の音だね 粉雪が静かに降りてく… 細い指輪窓辺にかざし 大切にすると泣いてたね  君が夏に見てた夢に いま答え贈れない僕が 哀しかったのさ  Last Sweet Summer Memories 君のドレスに Southern Wind 光るシャンペングラス 左手に踊ったね Just Sweet Summer Dream for Two 裸のままの言葉 話してくれよ 僕を傷つけること こわがらずに  Last Christmas Eve for You 本当に好きなひとと 最後のイヴは過ごしたいと言ったね Your Last Dance for Sllent Night この夜が明ける頃 大人のドレス着替えると知ってたよ I'm so Sorry, Babe…  Last Christmas Eve for You 小さな影が街に消えて行くまで 窓辺でそっと見てる… First Christmas Eve for Two 新しいそのドレスとても似合うね まぶしさに瞳を細め So Merry Christmas to You
愛を巻き戻して杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康杉山清貴いつもの角の所に いるよと 君と約束して電話切った 昨日はごめんねなんて 言えない僕は 怒ったような誘い方さ  ケンカの訳などみんな 忘れてしまったけど 2つに破いた写真は そのまま あるから  時は戻せやしない 一人だけでは 心が滑る 時は 戻れはしない せめて愛だけ 巻き戻して  いつもの角の所で 待ってた君が どこか違う他人みたい ふざけたふりして ふいに抱いても 腕をすり抜けていく 今日の君さ  ジェリービーンズを口に ほうり込んでみたって ご機嫌ななめの君には 通じない言い訳  時を早送りして こんな関係 悲しいものさ 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて  時は戻せやしない 1人だけでは 心が滑る 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて  時は戻せやしない 1人だけでは 心が滑る 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて
潮風のFreedom杉山清貴杉山清貴亜蘭知子杉山清貴トム・キーンみがいたルーフ・トップに 照り返すMorning lights  ガレージに眠らせていた 傷だらけのサーフボードにKissして きらめく波 つかまえに行く  潮風のFreedom 忘れかけていた 僕の中の少年たち 夏色のWeekend まだ眠い君を Bedに残し あの頃を思い出すよ  ざわめくシュロを追い越し 口ずさむ70's  都会じゃ言い忘れてた 愛の言葉 今は照れずに言えるよ 何故か 心 洗われて……  潮騒のFreedom Beachの仲間が 口笛吹き 目で合図する ときめきのSurf side 人目もかまわず ラブ・シーン演じる 恋人たち あてられるね……  無意識に 着飾った服を 強い陽差しが剥いでゆくよ  潮風のFreedom 忘れかけていた 僕の中の少年たち 夏色のWeekend まだ眠い君を Bedに残し あの頃を思い出すよ  潮騒のFreedom Beachの仲間が 口笛吹き 目で合図する ときめきのSurf side 人目もかまわず ラブ・シーン演じる 恋人たち あてられるね……
NORTH SHORE SHUFFLE杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴トム・キーンフロントグラスに陽炎ゆらめく 真夏のパイナップル・ロード 一日つぶして二人で走ろう 行く先はNorth shore 悩みはとりあえず後日(あと)にして 目指すはあの店のシェイヴ・アイス Follow me, slowly 今日も明日も 僕らに時計などいらないのさ Follow me, baby 今日も明日も 全ては陽が昇り沈むだけさ  Dodgersの帽子をま深にかぶった あどけないSmilin' face 一日つぶしていつものわがまま つきあうよNorth shore つまらぬ寄り道をするたびに 素敵な出来事に出逢えるから Follow me, slowly 恋も夢も そうさ急いだってしかたないさ Follow me, baby 恋も夢も 夢中になれるのは一つだけさ  吹きこむ風の音が刻むシャッフル 流れるメロディーは永遠のリフレイン
LIVIN' IN A PARADISE杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴小林信吾遠のいてく街に 投げKISSを送る 上目づかいにかけたSUNGLASS 潮の香り近づくSEA SIDE DRIVE  BEACH SIDEに止めた BIG SIZEのコンバーティブル 灼けた君の横顔SMILING 積んでおいたBOARDがTAKE ON ME  かわいた風を抱きしめて 輝く波をけちらして LIVIN'IN A PARADISE 胸が熱くなる  君の笑顔を抱きしめて かわいた HEART 濡らしてく LIVIN'IN A PARADISE 踊る太陽の下で YOU & ME  ゆっくりとくずれる 波の中をくぐる いつまでもこのままで GOOD WAVE 夢を連れて流れる ISLAND TIME  BEACH TOWEL にCOOLER BOX HIP UPの君が 投げたジュース 日射しにSPARKLING 灼けたのどにしみてくHAPPY DAYS  かわいた風を抱きしめて 光る椰子の葉騒いでる LIVIN'IN A PARADISE 空も近くなる  君の笑顔を抱きしめて 高鳴るHEARTおさえても LIVIN'IN A PARADISE もっと熱い二人で YOU & ME  かわいた風を抱きしめて 輝く波をけちらして LIVIN'IN A PARADISE 胸が熱くなる  かわいた風を抱きしめて 光る椰子の葉騒いでる LIVIN'IN A PARADISE 空も近くなる  君の笑顔を抱きしめて 高鳴るHEARTおさえても LIVIN'IN A PARADISE もっと熱い二人で YOU & ME
YOKOHAMA SUNDOWN杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴オレンジにゆれる車の河が 海を越えてゆく Bayside sundown 君の面影を助手席に乗せ しばらくこのまま走りたい 早くこの橋が出来たらいいと 君が微笑ったひと夏の博覧会(パビリオン)  窓に流される黄昏のベイブリッジ それはもう二度と果せぬ 淡い夢の残像(きらめき)  最初で最後に君に手をあげ 情けない自分を責めた夜 求めあうのに何故すれちがい 愛しあうのに何故傷つけあうの 空にまたたいて 暮れなずむベイブリッジ それは僕たちの想い出を つないでる架け橋  Do you remember? 別れが来る事も知らず I remember はしゃいだ去年のあの夏  窓に流される黄昏のベイブリッジ それはもう二度と果せぬ 淡い夢の残像(きらめき)
いつも君を想ってる杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴ジープの幌が喚き散らしても 構わないさ おもわず耳を塞ぎたくなった 醜聞より 君がもしも幸せだったら あのまま ギアを BACK に入れただろう  You don't forget my love 例え 何処にいても君のこと想っている You don't forget my love 大事なことなんだ君はいつも愛されてる  砂漠の上で両手を拡げる君の影に たった一つの十字架を観てる気がしたよ 渇く大地疾る様な僕に あの時 君は勇気をくれたんだ  You don't forget my love 例え何があっても僕は君を信じている You don't forget my love 忘れないで欲しい君の内側で煌くもの  砂は雨水を鳥は樹の枝を求める 人から愛は奪えない  You don't forget my love 例え 何処にいても君のこと想っている You don't forget my love 大事なことなんだ君はいつも愛されてる  You don't forget my love 例え何があっても僕は君を信じている You don't forget my love 忘れないで欲しい君の内側で煌くもの
夏服 最後の日杉山清貴杉山清貴松井五郎杉山清貴汚れた船が眠った桟橋 なじみのBARも 店を閉めるよ こんなに好きな YOKOHAMAなのにね そばにいたいと 君は泣いた  潮風(かぜ)の匂いがする 古着を着て 海を見てた 季節が終わる  愛を抱きしめても 愛に傷ついて ふたりは 想い出から 遠ざかるのさ  せめて 微笑みだけ ぼくにくれないか 夏服 最後の日だから  工場跡の星屑 まぎれて きりがないほど KISSをした夜 ノイズだらけのラジオのBALLAD いまでは誰も もう聴かない  なにも変わらないと 信じたのは 決して嘘じゃ なかったけれど  どんな夏を過ぎて どんな夢を見て 心は さみしさまで 許せるのだろう  今夜 ふりむくのは 一度きりでいい なにもかも幻だから  失うものばかりが まぶしい 海の色に 瞳を閉じる  愛を抱きしめても 愛に傷ついて ふたりは 想い出から 遠ざかるけど  せめて 微笑みだけ ぼくにくれないか 夏服 最後の日を 忘れたくない  愛を抱きしめても 愛に傷ついて ふたりは 想い出から 遠ざかるけど
MAKAPUU杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴WAXだらけの ボードにからみついた砂 落とす間もなく 波に向かう 太陽も少し かたむき始めたMAKAPUU あせる気持ちに FINも急ぐ 待ち合わせの時間までに 次のうねりが来る  愛したこの海 やけつく肌も 波間に揺られて ほてりをさます  SHOWERをあびてる よゆうも無いくらいなのに 次の波で 君待つ町へ 時計を見ながら 砂浜を走るMAKAPUU 君の笑顔も 待ちきれない  風の向きが変わったなら 明日は君とALL DAY  アクセル踏みこむ 海ぞいの道 窓から吹きこむ 風がまぶしい  WO~ 汗をかいたのは 君のせいさ WO~ 週末の町は 夕暮れ  愛したこの島 海にかこまれ 時間も止まって みえるMAKAPUU  愛したこの海 やけつく肌も 波間に揺られて ほてりをさます  愛したこの島 海にかこまれ 時間も止まって みえるMAKAPUU
Last Trainカルロス・トシキ&オメガトライブカルロス・トシキ&オメガトライブ田口俊杉山清貴眠りから静かに覚めてく 白い冬のこの街 うつむいてそしてはにかんだ 笑顔がまぶしい 冷たいアスファルトの道は とてもせまいね 追いかけるそれぞれの夢が 大きすぎたあの頃 お互いの優しさに甘え 傷つけあったね 並んで歩く二人の距離 いつか離れた  一番そばにいてほしい人と あの日知っていた だけど飛び乗ったよ (LAST TRAIN)その涙 おきざりのまま 未来へ  二人のぎこちないすき間が 今は優しい  一番そばにいてほしい人は そうさ君だけさ 時計はいらないよ (LAST TRAIN)気にせずに 歩きはじめたい Tonight with you
Nov.Storm~今年最後に来るハリケーン杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴鈍(にび)色の海を越え 今年最後に来るハリケーン 唇にからむ髪 君が風の中で泣いてた これ以上かばい合えなくて それなのに心だけ残ってる November Storm もう一度時間を戻せたら 出逢った日に君を愛さない November Storm こんなに悲しくなるなら 君を選びはしない  別々の朝を告げ 明日 空をよぎるハリケーン 分け合った思い出を 君が風の中へ還(かえ)した これ以上憎み合えなくて それなのにいとしさに縛られてる  November Storm もう一度あの日に戻れたら その瞳を見つめかえさない November Storm 一番悲しませたくない 君を求めはしない  これ以上許し合えなくて それなのにせつなさに揺れている November Storm もう一度時間を戻せたら 出逢った日に君を愛さない November Storm 一番傷つけたくない 君を選びはしない  November Storm もう一度あの日に戻れたら その瞳を見つめかえさない November Storm 一番悲しませたくない 君を求めはしない
INSIDE COLORS杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴流れる雲映るサングラス ひとすじ散る涙 風の丘で話し合ったね 瞳は前方(まえ)を観るレンズさ  INSIDE 色んな顔隠して きっと 人は生きてる  君の内側(なか)のColors 自分を捜してる 理想(ゆめ)に頬そめて 僕の傍(そば)でColors 心は素通しで 虹を見せる  皮のジャケット脱いだ瞬間 くちびる軽くなる 君の心暖めてる 陽ざしは愛という明りさ  INSIDE 微妙な色浮かべて そっと声が届くよ  君の内側(なか)のColors 自分を追いかけて 7色の瞳 僕の傍(そば)でColors 言葉は真っ直ぐに 愛を見せる
あの空も。この海も。杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴白い砂 飛び交うビーチバレー 翳りひとつない ビキニとサングラス達 DINERを出て歩く桟橋(ピア) 握りしめた AIRMAIL  果てしなく拡がる空の高さ 永遠(あす)もその向こうに在(あ)ると信じてた  サヨナラのリハーサル 何度もしたね 離れたり みつめたり2人は繰り返してた だけどもう 最後だね 判るさ  青空を走り抜けてく あの雲は何処へ辿着くのだろう 海を越え 届いた涙 受け止めたよ すべて  限りなく 生れる 波の強さ 君を支えるのは君の未来だね  潮風を大きく 吸いこむたびに 胸の奥 想い出の破片(かけら)が突き刺すけど 可笑(おか)しいね 哀しくはないんだ  サヨナラのリハーサル 何度もしたね 離れたり みつめたり2人は繰り返してた サヨナラをくい止める何かが欠けていたね あの空も この海も心で反射している 痛いほど
青空が目にしみる杉山清貴杉山清貴亜蘭知子杉山清貴フロント・グラス 溶け出す水平線(ホライズン) 風の消えた 朝焼けの海 眠れないまま 想い出にアクセル ちぎれた夏 追いかけてた  君のいた場所に 残った香りが 悲しげに胸を しめつけるよ  BABY……強く抱きしめて もう二度と 離さない 微笑みが 戻るなら MISS YOU……すれ違う時間が 愛を 教えてくれたよ 痛いほど 君に逢いたい  イルミネイション 巻きつけた椰子の木 隠れるように 泣いてた君 スーツ・ケイスに 強がり詰めこんで ざわめくエアポート 消えて行ったね  傷つけ合うより 一人を選んだ 優しさの意味を 今知ったよ  青空が目にしみる 二人の 肩を濡らした スコールが 嘘のよう NEED YOU……君がいなければ 景色も 色を失くすよ 笑いかけて そばでもう一度  青空が目にしみる 二人の 肩を濡らした スコールが 嘘のよう NEED YOU……君がいなければ 景色も 色を失くすよ 笑いかけて そばでもう一度
風のLONELY WAY杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴見知らぬ街角 追い越してく風の中で ふと足を止め 君はふりかえる 別れを選んだ 君の勇気 悔まないで 帰らぬ日々は 汚れはしないさ 傷つく事だけ 知った恋なのに いまは君を寂しさから守るだろう  Lonely way 光る風に抱かれ 一人で歩きだすのさ Lonely way せいいっぱい誰か 愛してた あの時の君へ  ガラスに映った 君の影を包むように 次の季節が そっと舞い降りる なにげなくふれた 小さな優しさ 忘れていた君の笑顔 気づくだろう  Lonely way 哀しみだけ 抱いて 誰もが歩きだすのさ Lonely way まぶしすぎた日々に いつだって ささえられながら  きらめき止った その砂時計 さあ明日へ 進めるのさ for yourself  Lonely way 光る風に抱かれ 一人で歩きだすのさ Lonely way せいいっぱい誰か 愛した あの日の君へ Lonely way 哀しみだけ 抱いて 誰もが歩きだすのさ Lonely way まぶしすぎた日々に いつでも 守られながら
A PRIME DAYBREAK杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴菫色の夜明けが近づいてる 胸の悲愁を引き裂く 風のフリーウェイ 帰るコースを失くして 握るステアリング 眠れない2人を待つ 冬の海  open heart 逢うたびに何故か遠くなる 戸惑いを同じように感じてた over night あの空で 光る金星も 君と観なきゃ 意味がないさ  あと5マイルも走れば 海岸が見える 白い空気をゆらして 踏みこむアクセル 「いつもクールにみえた…」とうるむ瞳 愛しさをもてあまして いただけさ  open heart 伝えたいすべて届かずに 切なさは君の頬にこぼれたね over night 東から 朝は降りてくる 曇る心 祓う様に  何が正しいか 何を信じるか 真実の自分にしか 判らない だけど独りでは 多分居られない 君の愛を識った現在は  僕のコートに 入り込んでは 風を避けてる 君を抱いた  open heart まなざしのファングランプみつけたら 昨日とは別の景色観えてくる over night 未来への ロードマップ行先は 最初から 決めない方が楽しいさ  open heart まなざしのファングランプみつけたら 昨日とは別の景色観えてくる over night 未来への ロードマップ行先は 最初から 決めない方が楽しいさ
サンセット・ラブソング杉山清貴杉山清貴安藤芳彦杉山清貴ベランダの隅の 古い籐椅子で 夕陽の街を 眺めている 君の笑顔が 金色に染まる 言葉なんていらない  そしてかすかな風が 時を忘れさせる  Be with me 綺麗だと つぶやいた時 Be with you 不思議な顔をした  I love you 誰よりも 分かり合えると 二人だけが 知ってる  毎日に追われ 忘れてた物を 君を見てると 取り戻せる 仕事の電話と 明日の予定は 今は 忘れていたい  風が少し寒くて 君は腕抱える  Be with me 何も無い 都会の中で Be with you 誰かに巡り会い  I love you ありふれた時間の中で 生きていると 感じる  Be with me 誰よりも 大切なのに Be with you 言葉じゃいえなくて Be with me 横顔を見つめている Be with you 二人は知っている  Be with me 綺麗だと つぶやいた時 Be with you 不思議な顔をした
You don't know me杉山清貴杉山清貴園部和範杉山清貴髪でかくしたけれど とても悲しい目だね サヨナラを言う方が 泣いちゃ始まらない もう少し待つよ 迷いのミストを 脱け出せるまで  you don't know me 強がりじゃないさ 微笑んで行けばいい you don't know me キミが思うほど 子供じゃない  何も言わないけれど 理由だけは解るよ 誰か磁石のように 君をひきつけてる 明日からはもう 見えないジェラシー 追うこともない  you don't know me 冷たさじゃないさ 手を振って 一度だけ you don't know me いつもこの瞬間(とき)を 怖れていた  2人が選んだ道はうそじゃない それだけでいい  you don't know me 強がりじゃないさ 微笑んで行けばいい you don't know me キミが思うほど 子供じゃない  you don't know me 冷たさじゃないさ you don't know me no no you don't know me 強がりじゃないさ you don't know me no no
Double rainbow杉山清貴杉山清貴田口俊杉山清貴海を背にゆれている リゾートホテルの輪郭 午後のダウンタウンで 君を見つけた still I love you 懐かしい髪が 人波まぎれてく double rainbow あの日二人が見つけた 小さな愛のかたち double rainbow 今君を追いかけなきゃ 総てが消えぬうちに  時間におし流されて 見失った優しさ 守るものは君だと 知っていたのに still I love you シグナル気にせず 今なら駆けだせる double rainbow あの日二人が見つめた 遥かな夢の行方 double rainbow 今君に伝えなけりゃ 総てが壊れぬまに 今でも覚えてるよ 涙ににじむ瞳  double rainbow あの日二人が見つけた 小さな愛のかたち double rainbow 今君を追いかけなきゃ 総てが消えぬうちに double rainbow あの日二人が見つめた 遥かな夢の行方
Boys Of Eternity~永遠の少年達~杉山清貴杉山清貴青木久美子杉山清貴Carrierへと夏を積みあげて 没ちる陽をみていたね ふざけあう傍で淋しさが 胸の中転がった  「永遠に大人にはなれないさ…」 潮風に誰かの声 (TAKE A CHANCE) 季節はピリオド打つけど 終らない想い出 (ONE MORE CHANCE) どんなに将来が遠くても 現在の続きならばワルくないさ  リアウィンドゥ Hipを突き出して 中指を立てるヤツ 波間から昇る太陽に 涙ぐむヤツも居た  永遠に大人にはなれないさ 追いかける夢があれば (TAKE A CHANCE) 最後の夏だと識ってても サヨナラは言わない (ONE MORE CHANCE) スリルとロマンス求めて 破目を外したこと忘れないさ  時間を瓶に詰めて 心に夏を飾ろう 星も月も隠す夜があるから  永遠に大人にはなれないさ 追いかける夢があれば (TAKE A CHANCE) 最後の夏だと識ってても サヨナラは言わない (ONE MORE CHANCE) スリルとロマンス求めて 破目を外したこと忘れないさ
渚のすべて -morning moon,rising sun-杉山清貴杉山清貴康珍化杉山清貴渚に降りる前に かわしたキス 灼けた車のドアにもたれて 波音背中ごしに 聴いたら my girl もうだれも岸辺に 君をつなげない 自由な魚になればいいよ 珊瑚の岸まで 君を追いかけて行く 君がモーニング・ムーン  汐風のパヒューム散らして 入江まで夏を運ぶ 君がライジング・サン 砂浜に空が落とした 太陽の破片だね 渚のすべて  辛い噂にひとり 悩んだ日を 沖に流したボートに乗せたよ はじめてここで君に 出逢ってても 夕映えを待たずに 恋に落ちるだろう 入江にふたりがいない夏は 瞳も翳るネ それは僕のセリフさ 君がモーニング・ムーン  汐風が痛めた胸に やわらかな朝を運ぶ 君がライジング・サン 二度とない時のきらめき やきつけて君を抱くよ 渚のすべて  夕映え海風 星のベール 静かに聞いて やがて夜が明けてく 君がモーニング・ムーン  汐風のパヒューム散らして 入江まで朝を運ぶ 君がライジング・サン 砂浜に夏が落とした 太陽の破片だね 渚のすべて  you're my モーニング・ムーン 汐風が痛めた胸に やわらかな朝を運ぶ 君がライジング・サン 二度とない時のきらめき やきつけて 君を抱くよ 渚の you're my モーニング・サン 汐風のパヒューム散らして…
One And OnlyRA MURA MU麻生圭子杉山清貴新川博キミまであの都会(まち)へと 出て行ってしまったと 友達は嘆いたけど それでいいと思った  笑顔もいつか消えて 町の外れの店で 朝まで飲んでいたよね 頬づえ深くついて  夢が見えなくては 人も愛せない  都会(まち)へ行けば誰もが 輝いていくよ 虹はすぐに消えると 気づかないで  星をよく見ていたね 防波堤にたたずみ きっと少年のままで 大人になれる人  夢と思い出だけ 空に描いたね  都会(まち)は疑うことを 人に教えるよ 孤独が削っていく 夢のかたち  One and Only キミは違う One and Only 他の人と ゼロからやり直せる 終わらない夏  You can see キミは帰って I don't move きっと来る I love you その日をここで You're my dream 待つの  You can see キミは帰って I don't move きっと来る I love you その日をここで You're my dream 待つの
ROCK'N ROLL BAND池田政典池田政典田口俊杉山清貴まばらな拍手のライヴハウスで 声をからしてお前は歌う 味気ないスポット照らしているよ ナイフの瞳 17の夏 伝う汗がしみるライトの中 遠い未来見つめてる  Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい  自分だけの歌 探せる日まで 孤独の中でお前は歌う あの子の優しさ 仲間の笑顔 別々の明日(あす)歩きだしても 闇に響くスティックのカウント また今夜も走るのさ Rock'n roll band 自分さえ守れなくて 他に何ができる Rock'n roll band 不器用な青春だと 誰にも言わせない  Rock'n roll band 夢さえも守れなくて 他に何かできる Rock'n roll band あふれだす熱い想い だれかに伝えたい
RIVER SIDE ジレンマ池田政典池田政典青木久美子杉山清貴銀の星屑たちが 河に浮ぶ Bay Front Bar 愁いだけが瞳に降る 誰も君の愛を掴めないさ クール・ターゲット その向こうに愛は在(あ)るの?  凍りつく吐息抱いたあの夜 君にはただのアクシデント  Frozen night 寂しそうに 言葉だけくれたね 「スキ…」と言えたのは夜のせい?! River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!!  ビスチェの肩先に 誘いかける Guy's & Boy's やるせなくてBar(みせ)を出たよ 追いかけて来たハイヒール ギユッと結ぶ口唇 君は涙こらえていた  もてあます心気づき初めて 「時間が欲しい…」と言う  Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影  Fall in love 多分君は 哀しみの手前で 涙選べずに生きて来た River side 水に映る 風景の様だね 同じ傷みを持つ2つの影  Frozen heart 凍えきった 華やかな微笑み 通り過ぎることは出来なかったよ River side 水の上のきらめきはいらない 恋の深みへなら堕ちてもいい!!
ROOM OCEAN VIEW池田政典池田政典田口俊杉山清貴ブラインド越し夕陽色のストライプ 葉山の秋をそっと告げる 週末だけの海の部屋で 一人飲むGibson 疲れた体沈ませて 潮騒に漂う Ocean view Bring back my memories この胸をおだやかに傷つけてくれ Ocean view Make me smile, tenderly 時間(とき)を止め 僕を思い出すよ Twilight  短編集は通り過ぎた女たち 今も窓辺でゆれるページ ちがう明日(あした)を探すように 潮風がめくるよ 見果てぬ夢を浮かばせて 黄昏がきらめく Ocean view Bring back my memories この胸をゆるやかに抱きしめてくれ Oceanview Make me smile, tenderly 一人きり僕を取り戻すよ Twilight
ALL OR NOTHING池田政典池田政典青木久美子杉山清貴朝日の破片(かけら) 集める皮ジャン 君は着こんだね 答えの出ない 二人の未来(あす)に けじめつける様に  Bikeが並ぶ防波堤 心ちぎる潮風  All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋が在(あ)る Touring freeway 夜通し 君と走るのも最後だね  苦しめたのは 僕の方なのに 「ゴメンネ」と言う 握りつぶした紙コップから こぼれ落ちる苦さ  見えない影に負けたよ 愛をさらう引き潮  All or nothing 時には 君がもう一人いればと思ったよ Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね  Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね  Riding freeway 都会で 君を待っている誰かのガレージヘ Riding freeway 涙で 僕を振り切って帰るのさ All or nothing すべてを 望んだ瞬間失う恋も在る Love is sorrow 出会いが もっと早ければよかったね
花と虹と星の街杉山清貴杉山清貴杉山清貴杉山清貴零れてきそうな星の海 かすかな記憶を よびさます 虹を追いかけてた 君がいる 笑顔のまま 感じるまま 歩いていたい COMIN' TO THIS TOWN 夢が叶えられるはず 笑っていれば COMIN' TO THIS TOWN FOR YOUR LIFE 明日がみえてる この街で君を待つ  だいじに育てた花がいま 枯れてくすがたを 見たくない たとえ時が流れ はなれても 何時かそこで 何時かここで 君にで逢える COMIN' TO THIS TOWN 暮れる街につつまれて 眠れるならば COMIN' TO THIS TOWN FOR YOUR LIFE 明日がみえるさ この場所で君を待つ  虹を追いかけてた 君がいる 笑顔のまま 感じるまま 歩いていたい COMIN' TO THIS TOWN 夢が叶えられるはず 笑っていれば COMIN' TO THIS TOWN FOR YOUR LIFE 明日がみえてる この街で君を待つ
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