| 野原の上の雨になるまで空の名前 考えながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 僕の心を映す 小春日和 羊の群れから 一人はなれて めざすは名も 名も知らない 遠い原っぱ さみしいときは 好きな歌かみしめて 夕暮れには 金の輪を あたまにのせて 流れてゆこう 流れてゆこう 空に涙 乾かしながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 道連れになる 茜さすころ 雲の峰から 一人ちぎれて もうこんなに こんなに遠く 別れて来た いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | 南こうせつ | 空の名前 考えながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 僕の心を映す 小春日和 羊の群れから 一人はなれて めざすは名も 名も知らない 遠い原っぱ さみしいときは 好きな歌かみしめて 夕暮れには 金の輪を あたまにのせて 流れてゆこう 流れてゆこう 空に涙 乾かしながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ 道連れになる 茜さすころ 雲の峰から 一人ちぎれて もうこんなに こんなに遠く 別れて来た いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう いつかどこかの 野原の上の雨になるまで 夜になったら 星たちを みがきながら 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう 流れてゆこう |
| 虹とアコーディオン疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋 遠い窓べに 季節はめぐり 過ぎていった 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女(ひと) 通り雨 のち 晴れ La Vie en rose 君の細い指 虹の彼方で そっと弾いてよ 桜の空の 暮れるまで 最後の最後まで あたしのことを 話さない日は なかったね 孤独な心 推し量るには きみはあまりに 強すぎて 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | 佐久間順平 | 疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋 遠い窓べに 季節はめぐり 過ぎていった 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女(ひと) 通り雨 のち 晴れ La Vie en rose 君の細い指 虹の彼方で そっと弾いてよ 桜の空の 暮れるまで 最後の最後まで あたしのことを 話さない日は なかったね 孤独な心 推し量るには きみはあまりに 強すぎて 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで |
| 初恋は白鳥座あれからどれほど経ったのでしょう 私の故郷(ふるさと) 海辺の町で ふたりで見上げた 満天の星 あなたが教えてくれたのは 夜空の翼 白鳥座でしたね 幸せなんて 手が届かないものと 決めつけていたのに あんなに近くに 輝いていました あれからあなたは何も言わずに 郵便受けには 別れの手紙 歩いて歩いて 涙を拭いて 見上げた夜空にあったのは ちいさな翼 白鳥座だったわ 恋に恋して 愛されることだけに こころを奪われて あなたの淋しさ 気付かずにいました あの恋はまだ 凍てつく夜空の果て 翼をひろげて あんなに遠くに 輝いているから | 南こうせつ | 喜多條忠・南こうせつ | 南こうせつ | こうせつバンド | あれからどれほど経ったのでしょう 私の故郷(ふるさと) 海辺の町で ふたりで見上げた 満天の星 あなたが教えてくれたのは 夜空の翼 白鳥座でしたね 幸せなんて 手が届かないものと 決めつけていたのに あんなに近くに 輝いていました あれからあなたは何も言わずに 郵便受けには 別れの手紙 歩いて歩いて 涙を拭いて 見上げた夜空にあったのは ちいさな翼 白鳥座だったわ 恋に恋して 愛されることだけに こころを奪われて あなたの淋しさ 気付かずにいました あの恋はまだ 凍てつく夜空の果て 翼をひろげて あんなに遠くに 輝いているから |
| 霧の彼方霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて もっと強く抱いて欲しい 高ぶるこの胸は 春の嵐のよう むなしく夜は更ける 嫌いですか 花は月は私は 涙かさね この身今につながる あなたは無邪気に笑い それは嘘のないおもかげ 出会ったあの頃の うたを歌って やさしいあのメロディ 道の果てに 川の淵に立って 身を投げても ひとり恋の夢路 好きと云えば せつなく キスをすれば 悲しくなる 季節はずれの花 風に漂うだけ 夜霧は流れてく | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 佐久間順平 | 霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて もっと強く抱いて欲しい 高ぶるこの胸は 春の嵐のよう むなしく夜は更ける 嫌いですか 花は月は私は 涙かさね この身今につながる あなたは無邪気に笑い それは嘘のないおもかげ 出会ったあの頃の うたを歌って やさしいあのメロディ 道の果てに 川の淵に立って 身を投げても ひとり恋の夢路 好きと云えば せつなく キスをすれば 悲しくなる 季節はずれの花 風に漂うだけ 夜霧は流れてく |
| プライベート・ソングII静かにまどろむ夕暮れには あの娘のことをおもいだすのさ 馬鹿して騒いだ黄金の日々 何もかも祭にしたっけ あぁ想い出は懐かしさの影さ ギターひとつが財産だったね 微笑んで暗闇に光る想い出たちに ふれることはもうできない プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない 夜のなか抱きしめる記憶の幻は もう淋しさがつのるばかりさ うわべばかりの笑い顔で 一日が流れてゆくのさ 冬の足音が枯れ葉にきこえる きみと抱きあって冬を越したね この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった | 南こうせつ | 岡本おさみ | 南こうせつ | | 静かにまどろむ夕暮れには あの娘のことをおもいだすのさ 馬鹿して騒いだ黄金の日々 何もかも祭にしたっけ あぁ想い出は懐かしさの影さ ギターひとつが財産だったね 微笑んで暗闇に光る想い出たちに ふれることはもうできない プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない 夜のなか抱きしめる記憶の幻は もう淋しさがつのるばかりさ うわべばかりの笑い顔で 一日が流れてゆくのさ 冬の足音が枯れ葉にきこえる きみと抱きあって冬を越したね この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった |
| がんばってみようかまた誰かが辞めてく 片づけられたデスク 働いた日々がただ ゴミになる もしかしたら明日は なにもすることがなく 流れていくあの雲は 僕なのか だけど心のどこかには 大切なものがある もっとあなたの 喜ぶ顔 守りたいから がんばってみよう 幸せの約束に 疲れてたともだちは 愛してたひと残し 家を出た 街に灯るあかりと とれかけたシャツの釦 いつまでも帰り道 教えてる 時がどんなに流れても 変わらないものがある いつもあなたの あたたかさに 救われるから がんばってみよう つらいことがどんなに続いても つよく思う力を忘れないで 冷たい風のなかで 渇いた空の下で ふれあえるものばかり 探してる 時々は休んでも また歩いていけばいい 昨日より新しく 前を見て | 南こうせつ | 松井五郎 | 河合徹三 | 河合徹三 | また誰かが辞めてく 片づけられたデスク 働いた日々がただ ゴミになる もしかしたら明日は なにもすることがなく 流れていくあの雲は 僕なのか だけど心のどこかには 大切なものがある もっとあなたの 喜ぶ顔 守りたいから がんばってみよう 幸せの約束に 疲れてたともだちは 愛してたひと残し 家を出た 街に灯るあかりと とれかけたシャツの釦 いつまでも帰り道 教えてる 時がどんなに流れても 変わらないものがある いつもあなたの あたたかさに 救われるから がんばってみよう つらいことがどんなに続いても つよく思う力を忘れないで 冷たい風のなかで 渇いた空の下で ふれあえるものばかり 探してる 時々は休んでも また歩いていけばいい 昨日より新しく 前を見て |
| ぽつんとひとりきりほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり 名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | ほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり 名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり |
| 風鈴横丁あなたと暮らした下町の 風鈴横丁覚えてますか かすてら色のたそがれが 二階の窓を染める頃 どこからともなく風鈴が 別れちまいなと鳴って来た 角の酒屋のオヤジが言うよ あの頃バンカラな学生は 毎日毎日よく騒いだね あ~ みんなみんなどこかへ行っちまったね あれから半年経たないで あなたはいい人見つけたそうな 窓辺をかすめ走ってた 都電も姿消した頃 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた | 南こうせつ | 喜多條忠 | 南こうせつ | こうせつバンド | あなたと暮らした下町の 風鈴横丁覚えてますか かすてら色のたそがれが 二階の窓を染める頃 どこからともなく風鈴が 別れちまいなと鳴って来た 角の酒屋のオヤジが言うよ あの頃バンカラな学生は 毎日毎日よく騒いだね あ~ みんなみんなどこかへ行っちまったね あれから半年経たないで あなたはいい人見つけたそうな 窓辺をかすめ走ってた 都電も姿消した頃 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた |
| 夕暮れまで「夕暮れまで」という 屋上広場 この恋はいつまで? 笑って泣いた 「いつかはかならず」の「いつか」は来ない 聞きなれた言葉に 少し疲れた 昔のぶんも 未来のぶんも 抱きあって 壊れたい 忘れるために あの夏の 恋があるから いつかまた 人を愛せる So Lonely So Sweet さよなら あなた 秘密を持つことも 悪くないわと 強がりを言った 出会いのころ 誰かの幸せは 誰かの不幸 好きになる心は 同じなのに 昨日のぶんも 明日のぶんも 重なってキスしたい 別れるために 私には 人が愛せる こんなにも 恋しくなれる So Lonely So Sweet さよなら あなた 昔のぶんも 未来のぶんも 抱きあって 壊れたい 忘れるために あの夏の 恋があるから いつかまた 人を愛せる So Lonely So Sweet さよなら あなた 私には 人が愛せる こんなにも 恋しくなれる So Lonely So Sweet さよなら あなた | 南こうせつ | 俵万智 | 南こうせつ | 徳武弘文 | 「夕暮れまで」という 屋上広場 この恋はいつまで? 笑って泣いた 「いつかはかならず」の「いつか」は来ない 聞きなれた言葉に 少し疲れた 昔のぶんも 未来のぶんも 抱きあって 壊れたい 忘れるために あの夏の 恋があるから いつかまた 人を愛せる So Lonely So Sweet さよなら あなた 秘密を持つことも 悪くないわと 強がりを言った 出会いのころ 誰かの幸せは 誰かの不幸 好きになる心は 同じなのに 昨日のぶんも 明日のぶんも 重なってキスしたい 別れるために 私には 人が愛せる こんなにも 恋しくなれる So Lonely So Sweet さよなら あなた 昔のぶんも 未来のぶんも 抱きあって 壊れたい 忘れるために あの夏の 恋があるから いつかまた 人を愛せる So Lonely So Sweet さよなら あなた 私には 人が愛せる こんなにも 恋しくなれる So Lonely So Sweet さよなら あなた |
| 手紙お元気ですか どうしてますか みんな相変わらず なんでしょう 一度くらい 帰らなくちゃね 想い出たくさん あるその街へ いろんな夢 見てた場所だから 忘れものがある気がしてる いまでも ひとつだけね 報告します 昔の苗字に また戻ります 住所もすぐ 変わるはずです 季節が変わる 前に探します 涙はそう 涸れてしまうまで 笑えるほど もう泣いたから 平気よ 傷ついたけど 愛することも 心で受け止めることができたから それでいいの 冬の風も 終わりが近い 桜が蕾みをひとつ つけました | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 夏目一朗 | お元気ですか どうしてますか みんな相変わらず なんでしょう 一度くらい 帰らなくちゃね 想い出たくさん あるその街へ いろんな夢 見てた場所だから 忘れものがある気がしてる いまでも ひとつだけね 報告します 昔の苗字に また戻ります 住所もすぐ 変わるはずです 季節が変わる 前に探します 涙はそう 涸れてしまうまで 笑えるほど もう泣いたから 平気よ 傷ついたけど 愛することも 心で受け止めることができたから それでいいの 冬の風も 終わりが近い 桜が蕾みをひとつ つけました |
| オロロンの伝説オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ 昔々のことでした 北のはてのテウレの島に コロポックルと呼ばれる娘が住んでいた 黒い瞳は海より深く ある日娘は恋に落ちた 清い想いは鳥の歌となる 二人は波とたわむれ愛し合った 熱い吐息が夕日を染める オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ 静かな春の日男は旅に出る 永遠の希望を探しに行くという すぐに戻って来るからと言い残して 小さな船で沖へ漕ぎ出した 突然雲行きがあやしくなった 不吉な予感がさかまく波となる 三日過ぎても帰らない 十日過ぎても ひと月過ぎても ただ波ばかり オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ 娘は恋焦がれ岩に登る 朝な夕なに祈りを捧げる 神様彼を返して もう一度この胸に これが定めなら 私とひきかえに 春が過ぎても夏が過ぎても 娘は男を待ち続ける 初雪舞った寒い朝 赤岩の岬で コロポックルの娘は 岩の上で 死んだ コロポックルの娘は可愛い娘 コロポックルの娘は鳥になった 春が来るといつも歌うよ オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 石川鷹彦 | オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ 昔々のことでした 北のはてのテウレの島に コロポックルと呼ばれる娘が住んでいた 黒い瞳は海より深く ある日娘は恋に落ちた 清い想いは鳥の歌となる 二人は波とたわむれ愛し合った 熱い吐息が夕日を染める オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ 静かな春の日男は旅に出る 永遠の希望を探しに行くという すぐに戻って来るからと言い残して 小さな船で沖へ漕ぎ出した 突然雲行きがあやしくなった 不吉な予感がさかまく波となる 三日過ぎても帰らない 十日過ぎても ひと月過ぎても ただ波ばかり オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ 娘は恋焦がれ岩に登る 朝な夕なに祈りを捧げる 神様彼を返して もう一度この胸に これが定めなら 私とひきかえに 春が過ぎても夏が過ぎても 娘は男を待ち続ける 初雪舞った寒い朝 赤岩の岬で コロポックルの娘は 岩の上で 死んだ コロポックルの娘は可愛い娘 コロポックルの娘は鳥になった 春が来るといつも歌うよ オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ |
| あゝ涙あゝ涙がどうしてこぼれる あなたの腕に眠るのに 果てしない海の まぼろしを漂う あゝ唇どれだけふれても つのる慕いの半分も 届いてはいない さみしさが消えない 離さないで離れないでこのまま ふたりでなら強くなれるかならず 離さないで離れないでいて決して あなたと生きるために わたしはいるから あゝ信じた運命があるなら 迷うことなく身をあずけ どんな過去さえも 惜しくない ほんとに 離さないで離れないでこのまま 愛の意味を見つけられるかならず 離さないで離れないでいて決して あなたと出逢うために わたしは生まれた 悲しみの雨が降れば 微笑みの傘になれる 木枯らしにこの手が痛むなら この胸に手を重ねて あゝ涙がこんなにこぼれる 心の海を行く舟は たどり着く場所を 永遠に知らない 離さないで離れないでこのまま ふたりでなら強くなれるかならず 離さないで離れないでいて決して あなたと生きるために わたしはいるから | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 徳武弘文 | あゝ涙がどうしてこぼれる あなたの腕に眠るのに 果てしない海の まぼろしを漂う あゝ唇どれだけふれても つのる慕いの半分も 届いてはいない さみしさが消えない 離さないで離れないでこのまま ふたりでなら強くなれるかならず 離さないで離れないでいて決して あなたと生きるために わたしはいるから あゝ信じた運命があるなら 迷うことなく身をあずけ どんな過去さえも 惜しくない ほんとに 離さないで離れないでこのまま 愛の意味を見つけられるかならず 離さないで離れないでいて決して あなたと出逢うために わたしは生まれた 悲しみの雨が降れば 微笑みの傘になれる 木枯らしにこの手が痛むなら この胸に手を重ねて あゝ涙がこんなにこぼれる 心の海を行く舟は たどり着く場所を 永遠に知らない 離さないで離れないでこのまま ふたりでなら強くなれるかならず 離さないで離れないでいて決して あなたと生きるために わたしはいるから |
| 三日月のセレナーデ背中を刺す三日月 白いナイフ 抱き合う素肌が 哀愁に染まる 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 遠くに愛が見える 離れないで 迷うと目覚めて 夢が消えるから 波の音 もうここは海のそばみたい つらい出来事 忘れられるなら 今夜 何度も 咲いて散りましょう 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 波の音 もうここは 海のそばみたい 銀色の舟がでる 銀色の国へ | 南こうせつ | 岡田冨美子 | 南こうせつ | 斎藤毅 | 背中を刺す三日月 白いナイフ 抱き合う素肌が 哀愁に染まる 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 遠くに愛が見える 離れないで 迷うと目覚めて 夢が消えるから 波の音 もうここは海のそばみたい つらい出来事 忘れられるなら 今夜 何度も 咲いて散りましょう 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 波の音 もうここは 海のそばみたい 銀色の舟がでる 銀色の国へ |
| 通り雨泣きやんで 嫌われたら しょうがない なにも あの人だけが 悪い訳じゃない 泣きやんで 悲しい夢見てたけど きっといいことだって あったじゃないの 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 泣きやんで この窓辺が 晴れたなら そうね あの人だけが 青い空じゃない 泣きやんで 悲しい顔していたら きっと生き方だって 変わりはしない 愛が未来じゃなくて 迷い子探しなら 涙よ昨日で 遊んでいてよ あの人は通り雨 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 | 南こうせつ | 荒木とよひさ | 南こうせつ | 徳武弘文 | 泣きやんで 嫌われたら しょうがない なにも あの人だけが 悪い訳じゃない 泣きやんで 悲しい夢見てたけど きっといいことだって あったじゃないの 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 泣きやんで この窓辺が 晴れたなら そうね あの人だけが 青い空じゃない 泣きやんで 悲しい顔していたら きっと生き方だって 変わりはしない 愛が未来じゃなくて 迷い子探しなら 涙よ昨日で 遊んでいてよ あの人は通り雨 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 |
| おかえりなさい朝のNEWS パンの匂い 食卓には 家族だけの 詩がある 天気予報 バスの時刻 PAPAのシャツは いつも白く あたたかい あなたの愛で おかえりなさい 心が帰る 大事な場所が そこにあるから いつでも どんなときも 優しく そばにあるよ Take... Take Me Home 笑顔は 忘れないで 星の名前 覚えたのは MAMAの好きな 子守唄のせいだった あなたの愛で おかえりなさい 心が眠る 大事な夢が そこにあるから どこかで 忘れたもの かならず 思いだせる Take ... Take Me Home 幸せ 歌いながら あなたの愛で おかえりなさい 心が帰る 大事な場所が そこにあるから いつでも どんなときも 季節を 巡りながら Take .. Take Me Home 笑顔は 忘れないで | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 徳武弘文 | 朝のNEWS パンの匂い 食卓には 家族だけの 詩がある 天気予報 バスの時刻 PAPAのシャツは いつも白く あたたかい あなたの愛で おかえりなさい 心が帰る 大事な場所が そこにあるから いつでも どんなときも 優しく そばにあるよ Take... Take Me Home 笑顔は 忘れないで 星の名前 覚えたのは MAMAの好きな 子守唄のせいだった あなたの愛で おかえりなさい 心が眠る 大事な夢が そこにあるから どこかで 忘れたもの かならず 思いだせる Take ... Take Me Home 幸せ 歌いながら あなたの愛で おかえりなさい 心が帰る 大事な場所が そこにあるから いつでも どんなときも 季節を 巡りながら Take .. Take Me Home 笑顔は 忘れないで |
| 風の竪琴風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 記憶の部屋の夏の海辺に 日傘をさした君が立ってる まるで言葉を消し去るように うるむ瞳に空を映して 声をかければ薄らいで 逃げ水に似た幻さ 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でしか逢えないね 昨日あなたの夢を見たって 別れぎわふと君は言ったね どんな夢って聞けないぼくに 君も話題を外らしたきりさ 時は虚ろに過ぎてゆき 冬の陽射しがぼくを縫う 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でさえ 逢えないね 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? | 南こうせつ | 松本隆 | 南こうせつ | 水谷公生 | 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 記憶の部屋の夏の海辺に 日傘をさした君が立ってる まるで言葉を消し去るように うるむ瞳に空を映して 声をかければ薄らいで 逃げ水に似た幻さ 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でしか逢えないね 昨日あなたの夢を見たって 別れぎわふと君は言ったね どんな夢って聞けないぼくに 君も話題を外らしたきりさ 時は虚ろに過ぎてゆき 冬の陽射しがぼくを縫う 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でさえ 逢えないね 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? |
| 恋は風まかせListen to me どうにもならないことがある それでも靴は夕陽に向って歩いてく いつも幼いままの自分と向かう 君の言葉を待ち続けてる 舟を漕ぎ出すように何度も風を気にしてる 一度に幾つも飛び越えようと無理してみたけれど 結局たどった場所は君のイルミネーション 幻はつかめない 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる Listen to me 何にもないからいいという 僕は君と映画で大人になった どんな時代がきても変わらぬことは 人は誰でも人に傷つく 悲しい時は瞳を閉じれば聞こえて来る 泣きたくなるほど優しい声が胸につきささる 一緒にたどった記憶 一枚の写真で 切なさを学ぶだろう 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる | 南こうせつ | 南こうせつ・松本一起 | 南こうせつ | 徳武弘文 | Listen to me どうにもならないことがある それでも靴は夕陽に向って歩いてく いつも幼いままの自分と向かう 君の言葉を待ち続けてる 舟を漕ぎ出すように何度も風を気にしてる 一度に幾つも飛び越えようと無理してみたけれど 結局たどった場所は君のイルミネーション 幻はつかめない 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる Listen to me 何にもないからいいという 僕は君と映画で大人になった どんな時代がきても変わらぬことは 人は誰でも人に傷つく 悲しい時は瞳を閉じれば聞こえて来る 泣きたくなるほど優しい声が胸につきささる 一緒にたどった記憶 一枚の写真で 切なさを学ぶだろう 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる 恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる |
| 俺らはハイ・ハイ・ハイ行こうかな 戻ろうかな そこが肝心 明日が見えない世の中 晴れたら そりゃいいさ あわてずに あせらずに どーんと腰すえて わかっちゃいるけど ついふらり 手が出る 足が出る Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を 歩こうかな 走ろうかな 今が決め時 ゴールが見えない道じゃ ムチャクチャはちょいと危険 スタミナをセーブして 退く時は退いて 体を休めりゃ そりゃあんた また人を好きになる Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を 泣こうかな 笑おうかな 風向き次第 見方を変えれば そりゃそれで 幸福が見えてくる 愛してる 愛してない 迷いは恋の味 目先に走らずシンプルに それがおいしい Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 徳武弘文 | 行こうかな 戻ろうかな そこが肝心 明日が見えない世の中 晴れたら そりゃいいさ あわてずに あせらずに どーんと腰すえて わかっちゃいるけど ついふらり 手が出る 足が出る Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を 歩こうかな 走ろうかな 今が決め時 ゴールが見えない道じゃ ムチャクチャはちょいと危険 スタミナをセーブして 退く時は退いて 体を休めりゃ そりゃあんた また人を好きになる Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を 泣こうかな 笑おうかな 風向き次第 見方を変えれば そりゃそれで 幸福が見えてくる 愛してる 愛してない 迷いは恋の味 目先に走らずシンプルに それがおいしい Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を |
| 恋のゆくえ冷たい雨が降ってる しずかな坂の途中 教会の鐘が鳴るカフェテラス あの窓ぎわのテーブル 向かい合った僕らは なにげない会話にも満ち足りて すべてが不確かな時代に 変わらないものもある それは君への また僕への 二人の愛だと信じていたのに 今も手を伸ばしたら 君に届く気がして 目を閉じて君のこと追いかける こわれた心の中 失くした夢が苦い なにが君を変えたのかわからない やがて悲しみも寂しさも 少しずつ溶け出して もっと大きな愛の力 もう一度僕が持てるだろうか もう二度とは だれも愛せない 僕のすべてをかけて 君が欲しい 雨にけむる夕暮れ 熱い紅茶の香りは 君に似たやわらかなカモミール | 南こうせつ | 南育代 | 南こうせつ | 河合徹三 | 冷たい雨が降ってる しずかな坂の途中 教会の鐘が鳴るカフェテラス あの窓ぎわのテーブル 向かい合った僕らは なにげない会話にも満ち足りて すべてが不確かな時代に 変わらないものもある それは君への また僕への 二人の愛だと信じていたのに 今も手を伸ばしたら 君に届く気がして 目を閉じて君のこと追いかける こわれた心の中 失くした夢が苦い なにが君を変えたのかわからない やがて悲しみも寂しさも 少しずつ溶け出して もっと大きな愛の力 もう一度僕が持てるだろうか もう二度とは だれも愛せない 僕のすべてをかけて 君が欲しい 雨にけむる夕暮れ 熱い紅茶の香りは 君に似たやわらかなカモミール |
| 長い夜を越え僕がこの街にいなくなったのを あなたはいつ気付いて 胸を焦がすのか 我がままな男さ 許しておくれ 今一人きりで旅に向かうよ だけど不思議だね あなたと僕 ただ好きというだけじゃ 心奪えない 愛と幸せの違いに戸惑い このままじゃもう 一つになれない 長い夜を越え巻き戻す 青いブナの森を歩く そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 僕へと 人は切なさを歌に託したり そして旅の途中でそっと口ずさむ 男は旅先で女を忘れる そんな恋の歌が 一つあるんだ 長い夜を越え巻きもどす 緑深い里をめぐり そして恋しくなるほど人を思えば そっと 帰ろう 風の途切れにあなたが聴こえる そしてあなたの愛した色に染まってく もう迷わない 守らせておくれ 長い旅の終わりが近づく 長い夜を越え巻き戻す 青いブナの森を歩く そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 僕へと そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 静かに | 南こうせつ | 松本一起 | 南こうせつ | 徳武弘文 | 僕がこの街にいなくなったのを あなたはいつ気付いて 胸を焦がすのか 我がままな男さ 許しておくれ 今一人きりで旅に向かうよ だけど不思議だね あなたと僕 ただ好きというだけじゃ 心奪えない 愛と幸せの違いに戸惑い このままじゃもう 一つになれない 長い夜を越え巻き戻す 青いブナの森を歩く そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 僕へと 人は切なさを歌に託したり そして旅の途中でそっと口ずさむ 男は旅先で女を忘れる そんな恋の歌が 一つあるんだ 長い夜を越え巻きもどす 緑深い里をめぐり そして恋しくなるほど人を思えば そっと 帰ろう 風の途切れにあなたが聴こえる そしてあなたの愛した色に染まってく もう迷わない 守らせておくれ 長い旅の終わりが近づく 長い夜を越え巻き戻す 青いブナの森を歩く そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 僕へと そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 静かに |
| 好いちょるよ雨を呼んで 種をまいて やがて芽が出る 葉が出る 実がなる 犬を連れて 子供連れて あっそれ!ここ掘れ 耕せ 汗かけ あっという間の一日 お手々つないで帰れば 高速道路に月が出る ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか エビを呼んで 鯛を釣って 今宵塩焼き 刺身だ 天婦羅 舅呼んで 姑呼んで さあ冥土の土産に踊ろう あっという間に息切れ そこはベテラン ご愛嬌 保険の話に花が咲く ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか 夏を呼んで 海に誘い 俺らエレキだ サーフィン ベンチャーズ 波に乗って 夜も乗って オヤジ五分咲き 娘は満開 あっという間の出来事 やけどのケアは高くつく 海に向かってバカヤロー ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか たまには母ちゃんと眠ろうか | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 徳武弘文 | 雨を呼んで 種をまいて やがて芽が出る 葉が出る 実がなる 犬を連れて 子供連れて あっそれ!ここ掘れ 耕せ 汗かけ あっという間の一日 お手々つないで帰れば 高速道路に月が出る ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか エビを呼んで 鯛を釣って 今宵塩焼き 刺身だ 天婦羅 舅呼んで 姑呼んで さあ冥土の土産に踊ろう あっという間に息切れ そこはベテラン ご愛嬌 保険の話に花が咲く ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか 夏を呼んで 海に誘い 俺らエレキだ サーフィン ベンチャーズ 波に乗って 夜も乗って オヤジ五分咲き 娘は満開 あっという間の出来事 やけどのケアは高くつく 海に向かってバカヤロー ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか ティララン ティララン 好いちょるよ~ ティララン ティララン 好いちょるよ~ たまには母ちゃんと眠ろうか たまには母ちゃんと眠ろうか |
| いつかはきっと試合(ゲーム)に負けた少年が 夕陽の坂道歩いてる 肩をおとして うつむくと 涙がひとつ 最後の打者に投げるまで マウンドの上にいたかった くやしかったのは七回途中で くじけたことかい 握りしめた その汗を はなしちゃいけない いつかはきっと いつかはきっと 空より大きくなるから いつかはきっと 泥にまみれて やったって 報われないこと多いけど 負けることからはじめれば そうさつよくなれるさ 熱い胸にその手をあてて 自分の名前呼んでみよう 明日を生きる 勇気なら そこにあるだろう 歯をくいしばり その夢を 失くしちゃいけない いつかはきっと いつかはきっと 空より大きくなるから いつかはきっと 今はここから 始めようか 気づいているはず いつかはきっと いつかはきっと 空より大きくなるから いつかはきっと | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 徳武弘文 | 試合(ゲーム)に負けた少年が 夕陽の坂道歩いてる 肩をおとして うつむくと 涙がひとつ 最後の打者に投げるまで マウンドの上にいたかった くやしかったのは七回途中で くじけたことかい 握りしめた その汗を はなしちゃいけない いつかはきっと いつかはきっと 空より大きくなるから いつかはきっと 泥にまみれて やったって 報われないこと多いけど 負けることからはじめれば そうさつよくなれるさ 熱い胸にその手をあてて 自分の名前呼んでみよう 明日を生きる 勇気なら そこにあるだろう 歯をくいしばり その夢を 失くしちゃいけない いつかはきっと いつかはきっと 空より大きくなるから いつかはきっと 今はここから 始めようか 気づいているはず いつかはきっと いつかはきっと 空より大きくなるから いつかはきっと |
| 夢の彼方へやさしい風の子守唄 聞かせておくれ 母の胸で眠る様に 何度でも聞かせて 何もかも失した今 明日が見えない 激しい雨は今日も続く 屈辱に溺れる ひとりきり ひとりだけ 皆な皆な 何処へ行くのだろう いつだって ここにいるよ ああ誰か 僕に気付いて あたりまえに生きたい おとぎ話のあの森 教えておくれ 月夜に天使が舞いおりる 泉の湧くところ 疲れきった心の傷 いやしておくれ 時は濁流の様に すべてを飲み込む ひとりきり ひとりだけ 皆な皆な 何処へ行くのだろう いつだって ここにいるよ ああ誰か 僕に気付いて あたりまえに生きたい 約束の蜜の大地 連れてっておくれ めぐみのぶどうが実る 夢の彼方へ 砂漠を渡る勇気に 真実が宿る 息が途切れる時まで 手を放さないで ひとりきり ひとりだけ 皆な皆な 何処へ行くのだろう いつだって ここにいるよ ああ誰か 僕に気付いて あたりまえに生きたい | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 徳武弘文 | やさしい風の子守唄 聞かせておくれ 母の胸で眠る様に 何度でも聞かせて 何もかも失した今 明日が見えない 激しい雨は今日も続く 屈辱に溺れる ひとりきり ひとりだけ 皆な皆な 何処へ行くのだろう いつだって ここにいるよ ああ誰か 僕に気付いて あたりまえに生きたい おとぎ話のあの森 教えておくれ 月夜に天使が舞いおりる 泉の湧くところ 疲れきった心の傷 いやしておくれ 時は濁流の様に すべてを飲み込む ひとりきり ひとりだけ 皆な皆な 何処へ行くのだろう いつだって ここにいるよ ああ誰か 僕に気付いて あたりまえに生きたい 約束の蜜の大地 連れてっておくれ めぐみのぶどうが実る 夢の彼方へ 砂漠を渡る勇気に 真実が宿る 息が途切れる時まで 手を放さないで ひとりきり ひとりだけ 皆な皆な 何処へ行くのだろう いつだって ここにいるよ ああ誰か 僕に気付いて あたりまえに生きたい |
| 最後の一葉風に落ちた 木の葉のように 命がまたどこかで 消えてゆく もし自分に 明日がないと 知ったら僕はなにを するだろう 逢いたいひと 誰を思うのか 僕にできる最後のことが 知りたい なんのために 生まれてきたか 答えはきっとなにも わからない 悔やむことを ひとつずつでも もう一度やり直しが できるなら 心はただ 夢を見てたのか 愛と呼べるたいせつなもの 探して わずかな人生の 流れのなかで 見つけた光の行方 信じよう ふと目覚める 静かな夜明け 僕にはどんなときも 君がいた | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 徳武弘文 | 風に落ちた 木の葉のように 命がまたどこかで 消えてゆく もし自分に 明日がないと 知ったら僕はなにを するだろう 逢いたいひと 誰を思うのか 僕にできる最後のことが 知りたい なんのために 生まれてきたか 答えはきっとなにも わからない 悔やむことを ひとつずつでも もう一度やり直しが できるなら 心はただ 夢を見てたのか 愛と呼べるたいせつなもの 探して わずかな人生の 流れのなかで 見つけた光の行方 信じよう ふと目覚める 静かな夜明け 僕にはどんなときも 君がいた |
| ともだち突然の夕立だった 学校から帰り道 服の中までずぶぬれさ そのまま川で泳いだ 雷の音にびびった あれは君を 知った頃の まぶしい夏 そのうち雨も降り止んで 空には大きな虹が 何だか夢がふくらんで おもわず君と歌った あんなに自由だった 若い日々を 忘れないさ 僕らはヒーロー さよなら又いつか さよなら又いつか 君に会えてとても良かった 又いつかさよなら あれから15年たったね つもる話はつきない 二人で隠れファンだった となりのクラスのあの娘 お前と結婚なんて めでたい様な 淋しい様な 知らなかったよ 僕は僕で街に勤め 夢から遠去かる日々 自分を許せなくなって 死にたいともらした時 君は何も言わずに ガキの頃の うたをうたい 笑っていたね さよなら又いつか さよなら又いつか 君に会えてとても良かった 又いつかさよなら 空の上から見守っておくれ 又いつかさよなら | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 吉川忠英 | 突然の夕立だった 学校から帰り道 服の中までずぶぬれさ そのまま川で泳いだ 雷の音にびびった あれは君を 知った頃の まぶしい夏 そのうち雨も降り止んで 空には大きな虹が 何だか夢がふくらんで おもわず君と歌った あんなに自由だった 若い日々を 忘れないさ 僕らはヒーロー さよなら又いつか さよなら又いつか 君に会えてとても良かった 又いつかさよなら あれから15年たったね つもる話はつきない 二人で隠れファンだった となりのクラスのあの娘 お前と結婚なんて めでたい様な 淋しい様な 知らなかったよ 僕は僕で街に勤め 夢から遠去かる日々 自分を許せなくなって 死にたいともらした時 君は何も言わずに ガキの頃の うたをうたい 笑っていたね さよなら又いつか さよなら又いつか 君に会えてとても良かった 又いつかさよなら 空の上から見守っておくれ 又いつかさよなら |
| Summer♪Angelとても君に逢いたい もう目が覚めた 始まる一日が君だけであふれてる すぐに水着着替えて 海で待ってる 時間をつぶすのは得意だよ僕ならば Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る 岩の影に忘れた 麦わら帽子 誰かが星屑を避けるようにKissをした 君の細い横顔 モディリアニだね 触れると崩れそな微笑みがまぶしくて Summer♪Angel こんなに逢いたい めぐり逢うために夏があった きっと来る Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る mm……Summer♪Angel | 南こうせつ | 松本一起 | 南こうせつ | 徳武弘文 | とても君に逢いたい もう目が覚めた 始まる一日が君だけであふれてる すぐに水着着替えて 海で待ってる 時間をつぶすのは得意だよ僕ならば Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る 岩の影に忘れた 麦わら帽子 誰かが星屑を避けるようにKissをした 君の細い横顔 モディリアニだね 触れると崩れそな微笑みがまぶしくて Summer♪Angel こんなに逢いたい めぐり逢うために夏があった きっと来る Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る mm……Summer♪Angel |
| 淋しい鞄男はいつでも心のなかに 淋しいかばんを持っている 日々の暮らしを渡る時 信号待ちで止まる時 男はかばんを開けてみる はじめて愛した人の名や ひとり暮らした街並が 息をひそめて入ってる 『あなたは風の中でも煙草を吸うのね どんな時でも思い通りのことをするのね そしていつかは忘れてしまう 私を忘れたことすらも』 男はいつでも心のなかに 淋しいかばんを持っている 夢に追われて生きる時 自分をそっと騙(だま)す時 男はかばんを開けてみる またあどけない子供達(ら)や 明日を分け合う妻の瞳(め)が ふっと微笑みかけてくる 『あなたは風の中でも煙草を吸うのね どんな時でも思い通りのことをするのね そしていつかは忘れてしまう 私を忘れたことすらも』 | 南こうせつ | 喜多條忠 | 南こうせつ | 佐藤準 | 男はいつでも心のなかに 淋しいかばんを持っている 日々の暮らしを渡る時 信号待ちで止まる時 男はかばんを開けてみる はじめて愛した人の名や ひとり暮らした街並が 息をひそめて入ってる 『あなたは風の中でも煙草を吸うのね どんな時でも思い通りのことをするのね そしていつかは忘れてしまう 私を忘れたことすらも』 男はいつでも心のなかに 淋しいかばんを持っている 夢に追われて生きる時 自分をそっと騙(だま)す時 男はかばんを開けてみる またあどけない子供達(ら)や 明日を分け合う妻の瞳(め)が ふっと微笑みかけてくる 『あなたは風の中でも煙草を吸うのね どんな時でも思い通りのことをするのね そしていつかは忘れてしまう 私を忘れたことすらも』 |
| ヘンゼルとグレーテル冬の晴れた日 家出をしたよ 錆びた自転車 君を乗せてね 駅は誰かに見つかりそうで 隣り町まで 丘を走った 鳥がカゴから逃げ出すように 半ズボンにはコインをつめて 牧場にあるワラにもぐれば きらめく星の舞踏会だよ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 手の切れそうな真っ白の紙 いくつも愛と書き足してって いつか余白も無くなる頃に 人は天使になれるんだよね 切符も無しに乗った列車は 都会の駅に滑りこんだよ 鉄の柵から抜け出たとこを 見知らぬ人につかまったのさ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 君は仮病の真似が上手で ぼくは大人をつきとばしたよ そしてぼくらは 弾丸みたいに 冬の都会へ逃げだしたのさ コインで買ったパンをかじって 光るタワーにため息ついた 淋しいわって君は泣き出し ぼくは小さな手を握ってた ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ | 南こうせつ | 松本隆 | 南こうせつ | 南こうせつ | 冬の晴れた日 家出をしたよ 錆びた自転車 君を乗せてね 駅は誰かに見つかりそうで 隣り町まで 丘を走った 鳥がカゴから逃げ出すように 半ズボンにはコインをつめて 牧場にあるワラにもぐれば きらめく星の舞踏会だよ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 手の切れそうな真っ白の紙 いくつも愛と書き足してって いつか余白も無くなる頃に 人は天使になれるんだよね 切符も無しに乗った列車は 都会の駅に滑りこんだよ 鉄の柵から抜け出たとこを 見知らぬ人につかまったのさ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 君は仮病の真似が上手で ぼくは大人をつきとばしたよ そしてぼくらは 弾丸みたいに 冬の都会へ逃げだしたのさ コインで買ったパンをかじって 光るタワーにため息ついた 淋しいわって君は泣き出し ぼくは小さな手を握ってた ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ |
| 星降る夜星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して レコードとめて 耳をすましてごらん ほら歌っているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる 雨降る夜は そっと窓をあけて 手を差しのべて 雨のささやき聞こうよ 誰かが泣いている 小さな声で 悲しい恋の お話をしているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して レコードとめて 耳をすましてごらん ほら歌っているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる 雨降る夜は そっと窓をあけて 手を差しのべて 雨のささやき聞こうよ 誰かが泣いている 小さな声で 悲しい恋の お話をしているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる |
| オハイオの月思い出すよ 君と北海道を旅したことがある 東へ向う夜汽車の中 君は僕の肩に 頬つけて 眠ってた あゝ 夜汽車は歳月ころがして 走りつづけるばかりさ コロラド アリゾナ オクラホマ テネシー ルイジアナ そしてオハイオ 旅に来て 見上げる月 君も見てるかい 忘れるものか 君が結婚すると話しだした夜 アメリカに発つ飛行機の中 君は僕にだまって 旅立って行った あゝ 思い出は歳月ひきちぎり 飛びつづけるばかりさ コロラド アリゾナ オクラホマ テネシー ルイジアナ そしてオハイオ 旅に来て 見上げる月 君も見てるかい 懐かしいな 君の2年ぶりの手紙が届く 女の子が生まれたなんて 夫の仕事で 大陸を転々としているのか あゝ 島国じゃさすらうことさえも ままならぬばかりさ コロラド アリゾナ オクラホマ テネシー ルイジアナ そしてオハイオ 旅に来て 見上げる月 君も見てるかい | 南こうせつ | 岡本おさみ | 南こうせつ | 水谷公生 | 思い出すよ 君と北海道を旅したことがある 東へ向う夜汽車の中 君は僕の肩に 頬つけて 眠ってた あゝ 夜汽車は歳月ころがして 走りつづけるばかりさ コロラド アリゾナ オクラホマ テネシー ルイジアナ そしてオハイオ 旅に来て 見上げる月 君も見てるかい 忘れるものか 君が結婚すると話しだした夜 アメリカに発つ飛行機の中 君は僕にだまって 旅立って行った あゝ 思い出は歳月ひきちぎり 飛びつづけるばかりさ コロラド アリゾナ オクラホマ テネシー ルイジアナ そしてオハイオ 旅に来て 見上げる月 君も見てるかい 懐かしいな 君の2年ぶりの手紙が届く 女の子が生まれたなんて 夫の仕事で 大陸を転々としているのか あゝ 島国じゃさすらうことさえも ままならぬばかりさ コロラド アリゾナ オクラホマ テネシー ルイジアナ そしてオハイオ 旅に来て 見上げる月 君も見てるかい |
| 粉雪どこか似ている この街を吹く風 セーター姿の小さな君と 指切りした町 ああ あの日と同じ ああ 粉雪が降る 泣きながら こごえる手をかさねて また会おうと 約束したのに なぜ 一人の旅は風に吹かれて 忘れてしまおう 昔のことは 胸が痛むだけ ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今 ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今 | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | どこか似ている この街を吹く風 セーター姿の小さな君と 指切りした町 ああ あの日と同じ ああ 粉雪が降る 泣きながら こごえる手をかさねて また会おうと 約束したのに なぜ 一人の旅は風に吹かれて 忘れてしまおう 昔のことは 胸が痛むだけ ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今 ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今 |
| 心の虹夏の日の虹は なぜすぐ消えるのか 一番最後の 涙はいつだろう 心に生まれた夢に 溺れて傷ついて 長い旅の中で自分をだましている ささやかな祈り ささやかな自由 わずかな願い あきらめないで 目を覚まそう もうすぐ風が吹く 瓦礫にうもれて 誰かが泣いている あやまりたいけど 言葉にならない 心を閉ざした頃に 探していたものは 人のぬくもりだと今ではわかっている ささやかな祈り ささやかな自由 わずかな願い 感じるままに 手を伸ばそう もうすぐ雨はやむ 憎みあうために 隣りにいるのか 奪いあうために 話しているのか 知らないうちに心は 冷たくなるのか わがままに夢みる時に戻れないのか ささやかな祈り ささやかな自由 最後の願い 愛する君に 打ちあけよう もうすぐ虹が出る | 南こうせつ | 庄司明弘 | 南こうせつ | 徳武弘文 | 夏の日の虹は なぜすぐ消えるのか 一番最後の 涙はいつだろう 心に生まれた夢に 溺れて傷ついて 長い旅の中で自分をだましている ささやかな祈り ささやかな自由 わずかな願い あきらめないで 目を覚まそう もうすぐ風が吹く 瓦礫にうもれて 誰かが泣いている あやまりたいけど 言葉にならない 心を閉ざした頃に 探していたものは 人のぬくもりだと今ではわかっている ささやかな祈り ささやかな自由 わずかな願い 感じるままに 手を伸ばそう もうすぐ雨はやむ 憎みあうために 隣りにいるのか 奪いあうために 話しているのか 知らないうちに心は 冷たくなるのか わがままに夢みる時に戻れないのか ささやかな祈り ささやかな自由 最後の願い 愛する君に 打ちあけよう もうすぐ虹が出る |
| あの人の手紙泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした 殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えきれない毎日は とても長く感じて 涙も枯れたある日 突然帰ってきた人 ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ あなたの好きな 白百合をかかさず 窓辺に 飾っていたわ あなたのやさしいこの手は とてもつめたく感じたけど あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの ありがとう 私のあの人 本当はもう死んでいるのでしょう 昨日 手紙がついたの あなたの 死を告げた手紙が | 南こうせつ | 伊勢正三 | 南こうせつ | 南こうせつ | 泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした 殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えきれない毎日は とても長く感じて 涙も枯れたある日 突然帰ってきた人 ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ あなたの好きな 白百合をかかさず 窓辺に 飾っていたわ あなたのやさしいこの手は とてもつめたく感じたけど あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの ありがとう 私のあの人 本当はもう死んでいるのでしょう 昨日 手紙がついたの あなたの 死を告げた手紙が |
| ナイス・ゲームどんな言葉を 君に贈ろう 違うあしたへ 歩く今 そうさやっぱり 肩を叩いて うなずくだけで 見送ろう 会えてよかったよ 君ってやつに 口下手なその優しさに 心つたう汗に おれたちのあの日々は 二度とできない ナイス・ゲーム 奪い合った愛さえ まぶしい過去さ もう風は秋 ひとはふり向き 夢のおわりを 嘆くけど そうさおれたち 握りしめてる 翳り知らない 熱い夏を 遠く離れても 君はいるだろう ぼくのあしたのフィールドに 肩を夢を並べ おれたちのあの日々は 悔いることない ナイス・ゲーム 寒い心に勇気を くれるだろう | 南こうせつ | 山川啓介 | 南こうせつ | 水谷竜緒 | どんな言葉を 君に贈ろう 違うあしたへ 歩く今 そうさやっぱり 肩を叩いて うなずくだけで 見送ろう 会えてよかったよ 君ってやつに 口下手なその優しさに 心つたう汗に おれたちのあの日々は 二度とできない ナイス・ゲーム 奪い合った愛さえ まぶしい過去さ もう風は秋 ひとはふり向き 夢のおわりを 嘆くけど そうさおれたち 握りしめてる 翳り知らない 熱い夏を 遠く離れても 君はいるだろう ぼくのあしたのフィールドに 肩を夢を並べ おれたちのあの日々は 悔いることない ナイス・ゲーム 寒い心に勇気を くれるだろう |
| 時は流れて風が吹く時は流れて 風が吹く 思い出運んで 風が吹く 希望に燃えた 青春の かおりを運んで 風が吹く なにかに憑かれて 突走る なにかを思って 身を焦がす それがなんだか つかめない 求めたいのに つかめない 時には熱い 涙に濡れて 草の上に うずくまる それが若さと いうものですか それが青春と いうものですか 輝く波の 彼方まで 飛んでゆけそうな 気がしてた あなたは僕を 愛してたし 僕はあなたを 愛してた 洗いざらしの ブルージーン 人待ち顔の 若者が 「今でも飛んで ゆけますか」 まぶしい笑顔で 問いかける 思い出ばかりに とらわれて ため息つくのも 悲しくて あの日に燃えた 希望と夢を もう一度 心に灯してみよう 時は流れて 風が吹く 思い出運んで 風が吹く 時の流れに 逆らわず 心の中に 風が吹く | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 石川鷹彦 | 時は流れて 風が吹く 思い出運んで 風が吹く 希望に燃えた 青春の かおりを運んで 風が吹く なにかに憑かれて 突走る なにかを思って 身を焦がす それがなんだか つかめない 求めたいのに つかめない 時には熱い 涙に濡れて 草の上に うずくまる それが若さと いうものですか それが青春と いうものですか 輝く波の 彼方まで 飛んでゆけそうな 気がしてた あなたは僕を 愛してたし 僕はあなたを 愛してた 洗いざらしの ブルージーン 人待ち顔の 若者が 「今でも飛んで ゆけますか」 まぶしい笑顔で 問いかける 思い出ばかりに とらわれて ため息つくのも 悲しくて あの日に燃えた 希望と夢を もう一度 心に灯してみよう 時は流れて 風が吹く 思い出運んで 風が吹く 時の流れに 逆らわず 心の中に 風が吹く |
| 駅恋におちて… 突然の待ち時間 決して乗れはしない列車の 通りすぎる窓に 自分が映ってゆく きっとこれが 歩み出せる ぎりぎりの場所 プラットホーム ひとり あんずの暮明かり 始まりも別れもない 静かに生きてゆくだけ さみしいけど この胸に染み込んで来る あたたかく 夕日のように… ずっとずっと 君を想い続ける 夜が明けてゆく… 人が流れ始める 立ち止まっている肩越しに 恋人たちが ただ追い越してゆく きっとこれが たどり着ける 最後の駅 切符はおしまい はかない夢は醒めて 始まりも別れもない 静かに生きてゆくだけ さみしいけど 胸の奥きらめいている 消え残る 星屑のように… ずっとずっと 君を想い続ける 始まりも別れもない 静かに生きてゆくだけ さみしいけど この心ときめかせてくる やさしく 朝焼けのように… ずっとずっと 君を想い続ける ずっとずっと 君を愛してる | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | 河合徹三 | 恋におちて… 突然の待ち時間 決して乗れはしない列車の 通りすぎる窓に 自分が映ってゆく きっとこれが 歩み出せる ぎりぎりの場所 プラットホーム ひとり あんずの暮明かり 始まりも別れもない 静かに生きてゆくだけ さみしいけど この胸に染み込んで来る あたたかく 夕日のように… ずっとずっと 君を想い続ける 夜が明けてゆく… 人が流れ始める 立ち止まっている肩越しに 恋人たちが ただ追い越してゆく きっとこれが たどり着ける 最後の駅 切符はおしまい はかない夢は醒めて 始まりも別れもない 静かに生きてゆくだけ さみしいけど 胸の奥きらめいている 消え残る 星屑のように… ずっとずっと 君を想い続ける 始まりも別れもない 静かに生きてゆくだけ さみしいけど この心ときめかせてくる やさしく 朝焼けのように… ずっとずっと 君を想い続ける ずっとずっと 君を愛してる |
| いつまでも夏になれば僕はどこで空の色が とても青いと知ったのだろうか 君は誰に海へ続く 近道の事聞いたのだろうか 遠ざかることばかり 大切な気がする もう一度 憧れに 帰る日があれば いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから 僕はどんな風の音に 涙がこぼれてきたのだろうか 君にあげた花の名前 なぜこんなに気になるのだろうか 幸せにしたくなる 誰かに出逢うたび もう二度とさよならは 言いたくはないさ いつまでも微笑みを どこまでも続く夏 いつまでもなくせない 友達でいたいから 暖かい陽射しから 僕達は生まれた もう一度あの時を 思い出せたなら いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | 僕はどこで空の色が とても青いと知ったのだろうか 君は誰に海へ続く 近道の事聞いたのだろうか 遠ざかることばかり 大切な気がする もう一度 憧れに 帰る日があれば いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから 僕はどんな風の音に 涙がこぼれてきたのだろうか 君にあげた花の名前 なぜこんなに気になるのだろうか 幸せにしたくなる 誰かに出逢うたび もう二度とさよならは 言いたくはないさ いつまでも微笑みを どこまでも続く夏 いつまでもなくせない 友達でいたいから 暖かい陽射しから 僕達は生まれた もう一度あの時を 思い出せたなら いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから |
| 去りゆく友へ10年うたってギターを置いて 君は東京捨てるという 日本中うたってうたい疲れて 君は唄さえ捨てるという 風にさらされ人混みにもまれ うたった場所は酒飲む所 酔った客がめあてなのは 躰さえ売る女達の事 ウヰスキーの小びんポケットに入れて 君はいつも酔っぱらってた マスターにどやされ放り出されて 地べたに胡坐をかいていた 幸せであるのが冗談か 唄も身を売る御時世だ 口に出しては言わないけれど 君はいつも逆らおうとする いつか君と雪深い街で 一緒にうたった事がある クリスマスの街でこごえながら 君とあてなくふらついたよね 幸せになってしまう事が 僕を引き返せなくさせる 一度笑いを知った事が 涙さえ遠ざけようとする 酒ビン一本ベンチに置いて 僕らは別れの酒盛りしてた 街はずれの公園のベンチで 君は君の唄うたってた これで唄ともおさらばするさ 君はギターの弦はずして言った そのうち故郷の民謡なんぞを 汗まみれの体でうたうのかい 働き者の農夫のように 祝いの唄でもうたうのかい | 南こうせつ | 岡本おさみ | 南こうせつ | 徳武弘文 | 10年うたってギターを置いて 君は東京捨てるという 日本中うたってうたい疲れて 君は唄さえ捨てるという 風にさらされ人混みにもまれ うたった場所は酒飲む所 酔った客がめあてなのは 躰さえ売る女達の事 ウヰスキーの小びんポケットに入れて 君はいつも酔っぱらってた マスターにどやされ放り出されて 地べたに胡坐をかいていた 幸せであるのが冗談か 唄も身を売る御時世だ 口に出しては言わないけれど 君はいつも逆らおうとする いつか君と雪深い街で 一緒にうたった事がある クリスマスの街でこごえながら 君とあてなくふらついたよね 幸せになってしまう事が 僕を引き返せなくさせる 一度笑いを知った事が 涙さえ遠ざけようとする 酒ビン一本ベンチに置いて 僕らは別れの酒盛りしてた 街はずれの公園のベンチで 君は君の唄うたってた これで唄ともおさらばするさ 君はギターの弦はずして言った そのうち故郷の民謡なんぞを 汗まみれの体でうたうのかい 働き者の農夫のように 祝いの唄でもうたうのかい |