中田裕二の歌詞一覧リスト  135曲中 1-135曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛に気づけよお気に召さないことばかりが 君の身に続きそうなら 遠慮せずに声掛けてよ 新しいプランを今 誂えよう  香り咲く花々 突き抜ける青空 眺めるだけで随分違うさ  愛に気づけよ そばにあるのに ああ そろそろ告げようかな  たまに我儘ぶってみなよ さもなきゃ身体がもたないよ あいつの事は忘れなよ 贅沢だな俺がいるくせに  煌いた星空 懐かしむあの歌 分かち合うだけで随分違うさ  俺に気づけよ 知らぬ素振りで ああ 腹の立つ奴だな 愛に気づけよ そばにあるのに ああ そろそろ告げようかな中田裕二Yuji NakadaYuji Nakadaお気に召さないことばかりが 君の身に続きそうなら 遠慮せずに声掛けてよ 新しいプランを今 誂えよう  香り咲く花々 突き抜ける青空 眺めるだけで随分違うさ  愛に気づけよ そばにあるのに ああ そろそろ告げようかな  たまに我儘ぶってみなよ さもなきゃ身体がもたないよ あいつの事は忘れなよ 贅沢だな俺がいるくせに  煌いた星空 懐かしむあの歌 分かち合うだけで随分違うさ  俺に気づけよ 知らぬ素振りで ああ 腹の立つ奴だな 愛に気づけよ そばにあるのに ああ そろそろ告げようかな
愛の摂理いつでもそれなりに こなして 時どき虚しさに 襲われた  だから強く望んでた だから僕を覚えてた 似たような影を踏み 歩いてきた 傷の跡  削られてゆくばかりの愛と いくらでも与えられる愛と 誰にも選べない 何故に弄ばれて  君の肌が熱を帯びてゆく その瞳が色を変えてゆく 誰にも聴こえない 柔らかな愛を奏でて  出来れば永遠が 欲しいけど 途切れてしまうほど 続けたい  だから強く望んでた だから君を求めてた 抱きしめるその度 遠くへと すり抜ける  騒がしい明日が嫌になるから 光の中じゃ見失うから 誰にも求めない 君にしか求めない  僕の指が闇に滑り込む その吐息が耳元を濡らす 誰にも知り得ない 静かなる愛の摂理に  削られてゆくばかりの愛と いくらでも与えられる愛と 誰にも選べない 何故に弄ばれて  君の肌が熱を帯びてゆく その瞳が色を変えてゆく 誰にも聴こえない 柔らかな愛を奏でて中田裕二Yuji NakadaYuji Nakadaいつでもそれなりに こなして 時どき虚しさに 襲われた  だから強く望んでた だから僕を覚えてた 似たような影を踏み 歩いてきた 傷の跡  削られてゆくばかりの愛と いくらでも与えられる愛と 誰にも選べない 何故に弄ばれて  君の肌が熱を帯びてゆく その瞳が色を変えてゆく 誰にも聴こえない 柔らかな愛を奏でて  出来れば永遠が 欲しいけど 途切れてしまうほど 続けたい  だから強く望んでた だから君を求めてた 抱きしめるその度 遠くへと すり抜ける  騒がしい明日が嫌になるから 光の中じゃ見失うから 誰にも求めない 君にしか求めない  僕の指が闇に滑り込む その吐息が耳元を濡らす 誰にも知り得ない 静かなる愛の摂理に  削られてゆくばかりの愛と いくらでも与えられる愛と 誰にも選べない 何故に弄ばれて  君の肌が熱を帯びてゆく その瞳が色を変えてゆく 誰にも聴こえない 柔らかな愛を奏でて
愛の前で消えろ風にゆらめく髪の匂い 良からぬことをいつも描いて  君の顔 普通に見れないよ かいかぶるのはやめて  予測通りに事が運んで 思い通りに伴が開いて  聴きたい言葉を好きなだけ 集めて眺める君  いかなる存在も 愛の前で消えろ いかなる感傷も 愛の中に捨てろ いつまで経ったって無力だよ ぐるぐる回って  選ぶ自由がいくつもあって 頭抱える人がいっぱいで  基本は誰もが受け身でしょ 差し出された手を引いて  いかなる存在も 愛の前じゃ不毛で いかなる後悔も 愛の中に沈んで いつまで経ったって無限だよ ぐるぐる回って中田裕二中田裕二中田裕二風にゆらめく髪の匂い 良からぬことをいつも描いて  君の顔 普通に見れないよ かいかぶるのはやめて  予測通りに事が運んで 思い通りに伴が開いて  聴きたい言葉を好きなだけ 集めて眺める君  いかなる存在も 愛の前で消えろ いかなる感傷も 愛の中に捨てろ いつまで経ったって無力だよ ぐるぐる回って  選ぶ自由がいくつもあって 頭抱える人がいっぱいで  基本は誰もが受け身でしょ 差し出された手を引いて  いかなる存在も 愛の前じゃ不毛で いかなる後悔も 愛の中に沈んで いつまで経ったって無限だよ ぐるぐる回って
青天井のクラウン道化師は踊る 人垣の舞台で 悲しみの唄を紡ぐために 祈りを込めている  街から街へ やちまたを探して 悲しみの唄を背負いながら 笑いの輪を描く  伸ばした手は光を掴まえて ガラクタの魂を鳴らす  踊り子が見せた 束の間の涙は さまよい流れた星のように いのちの虹を描く  伸ばした手は光を掴まえて ガラクタの魂を鳴らす  街から街へ 季節を越えてゆく 目撃者は今日も背負いながら踊る 祈るように  伸ばした手は光を掴まえて ガラクタの魂を鳴らす中田裕二中川敬河村博司・中川敬道化師は踊る 人垣の舞台で 悲しみの唄を紡ぐために 祈りを込めている  街から街へ やちまたを探して 悲しみの唄を背負いながら 笑いの輪を描く  伸ばした手は光を掴まえて ガラクタの魂を鳴らす  踊り子が見せた 束の間の涙は さまよい流れた星のように いのちの虹を描く  伸ばした手は光を掴まえて ガラクタの魂を鳴らす  街から街へ 季節を越えてゆく 目撃者は今日も背負いながら踊る 祈るように  伸ばした手は光を掴まえて ガラクタの魂を鳴らす
あげくの果て結末はただ結末であり いつも必ず 予想と違った  余計に僕は捕まえたくて 焚きつけられて 姿を追いかけた  挙げ句の果てに 何もありはしないのさ 時間だけ燃やして 灰になり消えた  本当の事を知ったとして それが誰を救っただろう 謎は解けたのに 僕はわからない  遥か遠くで慟哭の火が 暗闇に散る 助けを乞いながら  西へ東へ あてもなくただ 探したそれは もしや自分なのか  答え 間違い 正解 不正解 真 偽り 正論 邪道 生と死 神のみぞ知ること 嗚呼  挙げ句の果てに 何もありはしないのさ 始める為にも まずは終わらせた  本当の事は知ることができない 不毛とも言えない まだ続く旅路 僕はそれでいい中田裕二中田裕二中田裕二結末はただ結末であり いつも必ず 予想と違った  余計に僕は捕まえたくて 焚きつけられて 姿を追いかけた  挙げ句の果てに 何もありはしないのさ 時間だけ燃やして 灰になり消えた  本当の事を知ったとして それが誰を救っただろう 謎は解けたのに 僕はわからない  遥か遠くで慟哭の火が 暗闇に散る 助けを乞いながら  西へ東へ あてもなくただ 探したそれは もしや自分なのか  答え 間違い 正解 不正解 真 偽り 正論 邪道 生と死 神のみぞ知ること 嗚呼  挙げ句の果てに 何もありはしないのさ 始める為にも まずは終わらせた  本当の事は知ることができない 不毛とも言えない まだ続く旅路 僕はそれでいい
朝焼けの彼方に群青から紫色に 星空が去り オレンジ色の朝焼けが 窓から差し込む  これ以上は何も出来ない 君はここから とどまらずに思うがまま あの日の夢まで  小さな君の背中が 僕の手を離れてゆく ひとりで見知らぬ明日へ 歩いてゆく  ふたつの星は巡って 近づき やがて はぐれた 互いの光を燃やして 流れ去った  いつもみたいに 口づけをして 額を寄せた 心がまだしがみついて すぐに離れない  最後かどうか わからないけど わからないけど 結びつけたこの身体を 静かにふたりは ほどいた  求め過ぎる ふたりに与えられた 愛のことわり  一度も振り返らずに そのまま遠く霞んだ 震える肩をこらえて 朝日の中  ふたつの星は巡って 近づき やがて はぐれた 互いの光を燃やして 流れ去った中田裕二中田裕二中田裕二群青から紫色に 星空が去り オレンジ色の朝焼けが 窓から差し込む  これ以上は何も出来ない 君はここから とどまらずに思うがまま あの日の夢まで  小さな君の背中が 僕の手を離れてゆく ひとりで見知らぬ明日へ 歩いてゆく  ふたつの星は巡って 近づき やがて はぐれた 互いの光を燃やして 流れ去った  いつもみたいに 口づけをして 額を寄せた 心がまだしがみついて すぐに離れない  最後かどうか わからないけど わからないけど 結びつけたこの身体を 静かにふたりは ほどいた  求め過ぎる ふたりに与えられた 愛のことわり  一度も振り返らずに そのまま遠く霞んだ 震える肩をこらえて 朝日の中  ふたつの星は巡って 近づき やがて はぐれた 互いの光を燃やして 流れ去った
紫陽花言葉がいくら足りても 果たして風は起こせるかい それと一緒で僕の手では 君の心を動かせない  笑いながら恋は 雨に流れて消えた 虹色の濁った希望と共に 笑いながら君は 雨に流れて消えた ずぶ濡れの紫陽花みたいに 綺麗で悲しい  じゃれ合う晴れの日には 曇りひとつなく笑って やみそうもない雨の日には 傷ばかりを作ったふたり  笑いながら恋は 雨に流れて消えた 知らぬ間に止まった時間と共に 笑いながら君は 雨に流れて消えた ずぶ濡れの紫陽花みたいに 綺麗で悲しい  夜の底で鳴り響いた 言葉をちぎって ひとつずつ空へ逃がして ほら夏はすぐそこまで 無下に僕を指差しては からかった  濡れた瞳の奥で 君は何を見ていた 今となっては意味もない答え 過ぎ行く日の背中 僕はそれを見ていた まるで夢のように滲む光  笑いながら恋は 雨に流れて消えた 虹色の濁った希望と共に 笑いながら君は 雨に流れて消えた ずぶ濡れの紫陽花みたいに 綺麗で悲しい中田裕二中田裕二中田裕二言葉がいくら足りても 果たして風は起こせるかい それと一緒で僕の手では 君の心を動かせない  笑いながら恋は 雨に流れて消えた 虹色の濁った希望と共に 笑いながら君は 雨に流れて消えた ずぶ濡れの紫陽花みたいに 綺麗で悲しい  じゃれ合う晴れの日には 曇りひとつなく笑って やみそうもない雨の日には 傷ばかりを作ったふたり  笑いながら恋は 雨に流れて消えた 知らぬ間に止まった時間と共に 笑いながら君は 雨に流れて消えた ずぶ濡れの紫陽花みたいに 綺麗で悲しい  夜の底で鳴り響いた 言葉をちぎって ひとつずつ空へ逃がして ほら夏はすぐそこまで 無下に僕を指差しては からかった  濡れた瞳の奥で 君は何を見ていた 今となっては意味もない答え 過ぎ行く日の背中 僕はそれを見ていた まるで夢のように滲む光  笑いながら恋は 雨に流れて消えた 虹色の濁った希望と共に 笑いながら君は 雨に流れて消えた ずぶ濡れの紫陽花みたいに 綺麗で悲しい
UPDATER迫ってる 悪魔の宣告が 前触れもないままに尻尾切りが  送り込まれる 新たな刺客が現れる  少しは時間の猶予持ってください なんとまあ 非対応になってるらしい  更新打ち切り 旧型使ってる僕達に 容赦ない  いたちごっこの繰り返しで 何が何だかわからんまま 食らい付いた 危ねえな  色々と買い直しさせられて なんとか最新にこぎつけた  そしたら他のが 立ち上がらないのさ またしても 容赦ない  僕らすっかり過去なんだね 未来なんて何もないだろう 今が本望  アップデーター ペイメントのバナー アップデーター 事足りていたんだ中田裕二中田裕二中田裕二迫ってる 悪魔の宣告が 前触れもないままに尻尾切りが  送り込まれる 新たな刺客が現れる  少しは時間の猶予持ってください なんとまあ 非対応になってるらしい  更新打ち切り 旧型使ってる僕達に 容赦ない  いたちごっこの繰り返しで 何が何だかわからんまま 食らい付いた 危ねえな  色々と買い直しさせられて なんとか最新にこぎつけた  そしたら他のが 立ち上がらないのさ またしても 容赦ない  僕らすっかり過去なんだね 未来なんて何もないだろう 今が本望  アップデーター ペイメントのバナー アップデーター 事足りていたんだ
あの日にかえりたい泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に中田裕二荒井由実荒井由実泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
UNDO愛は奪い合う為にあって 分け合うほど余りは無く 君も僕も従って 治まらない世界を選ぶ  だけど独り占めしたくて 言葉の鍵を差し込む 君も約束を口付けて 僕の呼吸を止める  夜に紛れ込んだ か弱き罪人よ 生きることについて 疚しさは決して拭えないけれど  見慣れない君がいた まるで他人のようさ 気付かない君を眺めては 背中でかわすだけ  また違う肌に触れ 僕も誰かを演じ 見知らぬ朝を迎えては UNDO UNDO 僕らどこに帰る  君がいくつも仮面を使って それぞれの恋を試す 邪魔になる苛立ちは 僕を縛れない事  君の無防備な 瞳の奥を見た 求めすぎないように 互いに恐れてしまうのは何故だろう  自己愛の絡み合うシーツ 失う事への怯えか 続ける事への重さか 選べないくらいなんだ中田裕二中田裕二中田裕二愛は奪い合う為にあって 分け合うほど余りは無く 君も僕も従って 治まらない世界を選ぶ  だけど独り占めしたくて 言葉の鍵を差し込む 君も約束を口付けて 僕の呼吸を止める  夜に紛れ込んだ か弱き罪人よ 生きることについて 疚しさは決して拭えないけれど  見慣れない君がいた まるで他人のようさ 気付かない君を眺めては 背中でかわすだけ  また違う肌に触れ 僕も誰かを演じ 見知らぬ朝を迎えては UNDO UNDO 僕らどこに帰る  君がいくつも仮面を使って それぞれの恋を試す 邪魔になる苛立ちは 僕を縛れない事  君の無防備な 瞳の奥を見た 求めすぎないように 互いに恐れてしまうのは何故だろう  自己愛の絡み合うシーツ 失う事への怯えか 続ける事への重さか 選べないくらいなんだ
アンビバレンスマイナス100度の冷たい眼をして 灼熱のマグマ滾る胸の中 アンバランスなふたつを同じ体に 持ち合わせてる君なら 何も怖いものはないだろ  こばまないで見せてよ 邪魔なその手を払って 君みたいな造形の愛を 僕はこの身に飾りたい  柔らかく白い肌を身にまとい 鉄格子で囲む心の内側 アンバランスなふたりが磁石みたいに 引き寄せ合ってる今なら 何も怖いものはないだろ  染まらないねどこにも 何も言わせない目をして 君みたいな造形の愛に 僕はこの身を捧げたい  それらしく聴こえる 最もな合言葉 僕らには不要さ 何も当てはまらない  こばまないで見せてよ 邪魔なその手を払って 君みたいな造形の愛を 僕はこの身に飾りたい  染まらないねどこにも 何も言わせない目をして 君みたいな造形の愛に 僕はこの身を委ねたい中田裕二中田裕二中田裕二マイナス100度の冷たい眼をして 灼熱のマグマ滾る胸の中 アンバランスなふたつを同じ体に 持ち合わせてる君なら 何も怖いものはないだろ  こばまないで見せてよ 邪魔なその手を払って 君みたいな造形の愛を 僕はこの身に飾りたい  柔らかく白い肌を身にまとい 鉄格子で囲む心の内側 アンバランスなふたりが磁石みたいに 引き寄せ合ってる今なら 何も怖いものはないだろ  染まらないねどこにも 何も言わせない目をして 君みたいな造形の愛に 僕はこの身を捧げたい  それらしく聴こえる 最もな合言葉 僕らには不要さ 何も当てはまらない  こばまないで見せてよ 邪魔なその手を払って 君みたいな造形の愛を 僕はこの身に飾りたい  染まらないねどこにも 何も言わせない目をして 君みたいな造形の愛に 僕はこの身を委ねたい
いっそ セレナーデあまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか  忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか  恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか  君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか中田裕二井上陽水井上陽水あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか  忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか  恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけたラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか  君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋がゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか
IT'S SO EASY何故かって聞かないで やることすべてに説明は要らないよ 襟首捕まえて 白黒つけようと迫るんだ この世は  ためらってしまうけれど 間違ってなんかないさ 何にも  思うようにするだけ 君らしくいるだけ 降り注ぐ光に向かって 咲けばいいさ  真夏の日陰で 切なさ飲み干して 漠然としてたら 君の涼しげな 瞳と目があって 不思議な恋だった  流行りじゃないだろうけど 僕らのやり方は いつでも  好きだよって目を見て いくらでも交わして 愛をもっと素肌に覚えて 泣けばいいさ  思うようにするだけ 君らしくいるだけ 降り注ぐ光に向かって イッツ・ソー・イージー  好きだよって目を見て いくらでも交わして 愛をもっと素肌に覚えて 泣けばいいさ中田裕二中田裕二中田裕二何故かって聞かないで やることすべてに説明は要らないよ 襟首捕まえて 白黒つけようと迫るんだ この世は  ためらってしまうけれど 間違ってなんかないさ 何にも  思うようにするだけ 君らしくいるだけ 降り注ぐ光に向かって 咲けばいいさ  真夏の日陰で 切なさ飲み干して 漠然としてたら 君の涼しげな 瞳と目があって 不思議な恋だった  流行りじゃないだろうけど 僕らのやり方は いつでも  好きだよって目を見て いくらでも交わして 愛をもっと素肌に覚えて 泣けばいいさ  思うようにするだけ 君らしくいるだけ 降り注ぐ光に向かって イッツ・ソー・イージー  好きだよって目を見て いくらでも交わして 愛をもっと素肌に覚えて 泣けばいいさ
愛し君へいっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから中田裕二森山直太朗・御徒町凧森山直太朗いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから
イニシアチブ出来れば無駄な力使わずに 君の中の核心を突きたい 酔いが醒めない朝の倦怠に また代わり映えの無い日々を見る  試すように押さえ気味の君の口調  人の気配が生臭い街は しかめ面 厚化粧 靴の音 長い赤信号を待ちながら 俺は昨日の謎を解いていた  どちらが先に諦めるのだろうか  揺さぶりかけて 隙を狙って 互いに胸躍らせるゲーム 愛に変わるとは言えないが たまらなく刺激的さ  予定調和の物語なら 君を求める意味がないんだ 出尽くした理屈じゃ通らない 見た事もない形の ケミストリー  雨上がりのアスファルトに漂う むせるような苛立ちに苛まれ 君が今に至るまでの過去と 捧げてきたいくつもの夜思う  知らずに済むのなら聞かないでいようか  飲みかけの赤い水 ぶつかり合う肌の音 瞳の中浮かぶ月  愛とうそぶいた君は正しいね 深入りする覚悟で来たんだ 君がそう来れば俺もまた 更に試したくなるよ  揺さぶりかけて 隙を狙って 互いに胸躍らせるゲーム 愛に変わるとは言えないが たまらなく刺激的さ  予定調和の物語なら 君を求める意味がないんだ 出尽くした理屈じゃ通らない 見た事もない形の ケミストリー中田裕二中田裕二中田裕二出来れば無駄な力使わずに 君の中の核心を突きたい 酔いが醒めない朝の倦怠に また代わり映えの無い日々を見る  試すように押さえ気味の君の口調  人の気配が生臭い街は しかめ面 厚化粧 靴の音 長い赤信号を待ちながら 俺は昨日の謎を解いていた  どちらが先に諦めるのだろうか  揺さぶりかけて 隙を狙って 互いに胸躍らせるゲーム 愛に変わるとは言えないが たまらなく刺激的さ  予定調和の物語なら 君を求める意味がないんだ 出尽くした理屈じゃ通らない 見た事もない形の ケミストリー  雨上がりのアスファルトに漂う むせるような苛立ちに苛まれ 君が今に至るまでの過去と 捧げてきたいくつもの夜思う  知らずに済むのなら聞かないでいようか  飲みかけの赤い水 ぶつかり合う肌の音 瞳の中浮かぶ月  愛とうそぶいた君は正しいね 深入りする覚悟で来たんだ 君がそう来れば俺もまた 更に試したくなるよ  揺さぶりかけて 隙を狙って 互いに胸躍らせるゲーム 愛に変わるとは言えないが たまらなく刺激的さ  予定調和の物語なら 君を求める意味がないんだ 出尽くした理屈じゃ通らない 見た事もない形の ケミストリー
薄紅山肌を染めた薄紅が 車窓の向こうに咲き誇る  絹の糸するりとほつれた 心と心の縫い目から  一息で告げた 別離の言葉を 涙押し殺し君は受け取る  さだめは僕らをつなぎ さだめは僕らを遠ざける 思い出が次々と しがみついて力つきて  それでも春はふたたび 鮮やかな色に染められて 少しずつやわらいで 時折 さみしげに振り返り  唇を染めた薄紅が 恋を手繰り寄せたあの夜  ひとひらの花びらが踊り なす術無く水面に落ちた  何気ない笑みが 今更愛しい 今宵は誰かの胸の中だろうか  さだめは僕らをつなぎ さだめは僕らを遠ざける 思い出が次々と しがみついて力つきて  それでも春はふたたび 鮮やかな色に染められて 少しずつやわらいで 時折 さみしげに振り返り  時折 さみしげに振り返り中田裕二中田裕二中田裕二山肌を染めた薄紅が 車窓の向こうに咲き誇る  絹の糸するりとほつれた 心と心の縫い目から  一息で告げた 別離の言葉を 涙押し殺し君は受け取る  さだめは僕らをつなぎ さだめは僕らを遠ざける 思い出が次々と しがみついて力つきて  それでも春はふたたび 鮮やかな色に染められて 少しずつやわらいで 時折 さみしげに振り返り  唇を染めた薄紅が 恋を手繰り寄せたあの夜  ひとひらの花びらが踊り なす術無く水面に落ちた  何気ない笑みが 今更愛しい 今宵は誰かの胸の中だろうか  さだめは僕らをつなぎ さだめは僕らを遠ざける 思い出が次々と しがみついて力つきて  それでも春はふたたび 鮮やかな色に染められて 少しずつやわらいで 時折 さみしげに振り返り  時折 さみしげに振り返り
海猫不甲斐ない夜に 背中を預けて ため息を燻らせていたのさ  つまらないことに すぐにさらわれて どれだけの時を過ごしたんだろう  川面に映る 赤い街の灯  羽ばたいたよ 羽ばたいたよ 海猫が鳴きながら 僕はただ 流れる空を眺め 痺れてたあの昔のこと 懐かしく見送るだけさ  嫌いになれない 憎たらしいのに あれほどこじれて やけになっても  想いは自ら操れないのさ それならすべてを明け渡して  雨の夜更けに 交わした言葉  旅立ったよ 飛び去ったよ 海猫が鳴きながら 僕はただ 暮れゆく空を眺め ぼんやりとした希望を抱いて 明日に連れ帰るだけさ中田裕二中田裕二中田裕二不甲斐ない夜に 背中を預けて ため息を燻らせていたのさ  つまらないことに すぐにさらわれて どれだけの時を過ごしたんだろう  川面に映る 赤い街の灯  羽ばたいたよ 羽ばたいたよ 海猫が鳴きながら 僕はただ 流れる空を眺め 痺れてたあの昔のこと 懐かしく見送るだけさ  嫌いになれない 憎たらしいのに あれほどこじれて やけになっても  想いは自ら操れないのさ それならすべてを明け渡して  雨の夜更けに 交わした言葉  旅立ったよ 飛び去ったよ 海猫が鳴きながら 僕はただ 暮れゆく空を眺め ぼんやりとした希望を抱いて 明日に連れ帰るだけさ
WOMAN髪ほどいた その指が しなやかに 朝を呼ぶ ゆうべの 危なさはいずこへ 消えた  いくつもの 顔を持つ 変幻自在な 演技派女優 未だに 確信が持てないよ  まどろむ部屋の中に その声が 優しく響いて じわりと体に 毒が回る  光を浴びて輝く 君こそ答え 予測できないドラマで 釘付けにして いつまでも 心休まらない 愛する君であれ  早々と支度して 靴鳴らして振り向けば 一言 またねと言い残し 消えた  微笑みが あまりにも 眩しくて 焼き付いた あたりに まだ残る甘いフレグランス  幻を見てたような 気がしてる どれだけ僕から 心も体も盗むのだろう  時折溢れる その涙の意味が もしかして罠でも 受けて立つよ  光を浴びて輝く 君こそ答え 予測できないドラマで 釘付けにして 誰の指図も受けない 君らしい答え 見たこともないセンセーションな 生き方を見せて いつまでも 心静まらない 愛する君であれ中田裕二中田裕二中田裕二髪ほどいた その指が しなやかに 朝を呼ぶ ゆうべの 危なさはいずこへ 消えた  いくつもの 顔を持つ 変幻自在な 演技派女優 未だに 確信が持てないよ  まどろむ部屋の中に その声が 優しく響いて じわりと体に 毒が回る  光を浴びて輝く 君こそ答え 予測できないドラマで 釘付けにして いつまでも 心休まらない 愛する君であれ  早々と支度して 靴鳴らして振り向けば 一言 またねと言い残し 消えた  微笑みが あまりにも 眩しくて 焼き付いた あたりに まだ残る甘いフレグランス  幻を見てたような 気がしてる どれだけ僕から 心も体も盗むのだろう  時折溢れる その涙の意味が もしかして罠でも 受けて立つよ  光を浴びて輝く 君こそ答え 予測できないドラマで 釘付けにして 誰の指図も受けない 君らしい答え 見たこともないセンセーションな 生き方を見せて いつまでも 心静まらない 愛する君であれ
ENEMY尋常じゃねえ程の 弾丸の雨霰 蛇の道はいつもヘビー  金の実る木の 根元は腐ってしまっていた 魂すら売りさばいたんだ  手を変え 品変え 後ろめたさ感じながら  歯の浮く思いさ 心痛ましく 酷く悩ましい朝 次の楽しみは 目を引く獲物は 今をしのぐモルヒネ  触るな  二枚舌の愛に まんまとほだされた あの女とはもう切れた  静寂はある日 神の逆鱗に触れて 瞬く間に切り裂かれたんだ  手を引く 逃げ出す 負の遺産だけは残して  身を切る想いさ 約束は断たれ 知らぬ存ぜぬばかり あちらが当たれば こちらも手を出せ 甘い汁に群らがれ  触るな 近寄るな  歯の浮く思いさ 心痛ましく 酷く悩ましい朝 次の楽しみは 目を引く獲物は 今をしのぐモルヒネ  触るな たかるな 触るな 近寄るな中田裕二中田裕二中田裕二尋常じゃねえ程の 弾丸の雨霰 蛇の道はいつもヘビー  金の実る木の 根元は腐ってしまっていた 魂すら売りさばいたんだ  手を変え 品変え 後ろめたさ感じながら  歯の浮く思いさ 心痛ましく 酷く悩ましい朝 次の楽しみは 目を引く獲物は 今をしのぐモルヒネ  触るな  二枚舌の愛に まんまとほだされた あの女とはもう切れた  静寂はある日 神の逆鱗に触れて 瞬く間に切り裂かれたんだ  手を引く 逃げ出す 負の遺産だけは残して  身を切る想いさ 約束は断たれ 知らぬ存ぜぬばかり あちらが当たれば こちらも手を出せ 甘い汁に群らがれ  触るな 近寄るな  歯の浮く思いさ 心痛ましく 酷く悩ましい朝 次の楽しみは 目を引く獲物は 今をしのぐモルヒネ  触るな たかるな 触るな 近寄るな
endless深く生い茂る 暗い森の中で 僕らは何を探し 何処へ向かう 引き返す事も出来ずに  誰かの頼みを 受けた訳じゃない 自分にはただ なすべき事があると 思い込ませるしかなくて  心もとない明日にしがみつき歩いた 答えが欲しくて  何か覚えて 何か忘れて 君と生き続けよう 幾重も重ねて  だけどいつかは 幕が下りるね そしてまた生まれよう  月の満ち欠けと 太陽の浮き沈み 限りないものたちに すがりながら いつか消えてゆく運命を抱いて  命の点滅がほら 絶えず街を輝かす その中で その外で 得るものや失うもの こぼれ散らばる希望達 いくつも拾い集めては 色のない空に飾ろう  話し疲れて 肩を預けて 君とまた眠ろう 夢に包まれて  笑い泣き 喜び ときおり哀しみ そしてまた願うだろう  だけどいつかは 幕が下りるね そしてまた生まれよう中田裕二中田裕二中田裕二深く生い茂る 暗い森の中で 僕らは何を探し 何処へ向かう 引き返す事も出来ずに  誰かの頼みを 受けた訳じゃない 自分にはただ なすべき事があると 思い込ませるしかなくて  心もとない明日にしがみつき歩いた 答えが欲しくて  何か覚えて 何か忘れて 君と生き続けよう 幾重も重ねて  だけどいつかは 幕が下りるね そしてまた生まれよう  月の満ち欠けと 太陽の浮き沈み 限りないものたちに すがりながら いつか消えてゆく運命を抱いて  命の点滅がほら 絶えず街を輝かす その中で その外で 得るものや失うもの こぼれ散らばる希望達 いくつも拾い集めては 色のない空に飾ろう  話し疲れて 肩を預けて 君とまた眠ろう 夢に包まれて  笑い泣き 喜び ときおり哀しみ そしてまた願うだろう  だけどいつかは 幕が下りるね そしてまた生まれよう
en nui玉虫色の結末が さらに気分をはぐらかす 愛は常に不明瞭で いたずらにばらまく  午前零時の胸騒ぎを 鎮める歌を探してる 飲み干す水の後味が ひたすらに寂しい  孤独の傘に隠れたい 明日の雨を凌ぎたい パララ パララ 騒がしく 僕を責め続けて  いつかの空はどこにある あなたを抱いた青い空 パララ パララ 羽根の音 あの街に帰りたい  ぼやけた夜の灯火が 夜霧で更に溶けてゆく 粗捜しもできなくて 見えすぎると辛い  ただただ夜と見つめ合う 無意味に時は流れてく 衣擦れの音が鋭くて 眠りをさまたげる  君という傘に隠れたい 汚れたものを見たくない パララ パララ 窓を打つ 雨音を塞いで  いつかの空はどこにある あなたを抱いた青い空 パララ パララ 羽根の音 あの街に帰りたい あの肌が恋しい 君だけを信じたい中田裕二中田裕二中田裕二玉虫色の結末が さらに気分をはぐらかす 愛は常に不明瞭で いたずらにばらまく  午前零時の胸騒ぎを 鎮める歌を探してる 飲み干す水の後味が ひたすらに寂しい  孤独の傘に隠れたい 明日の雨を凌ぎたい パララ パララ 騒がしく 僕を責め続けて  いつかの空はどこにある あなたを抱いた青い空 パララ パララ 羽根の音 あの街に帰りたい  ぼやけた夜の灯火が 夜霧で更に溶けてゆく 粗捜しもできなくて 見えすぎると辛い  ただただ夜と見つめ合う 無意味に時は流れてく 衣擦れの音が鋭くて 眠りをさまたげる  君という傘に隠れたい 汚れたものを見たくない パララ パララ 窓を打つ 雨音を塞いで  いつかの空はどこにある あなたを抱いた青い空 パララ パララ 羽根の音 あの街に帰りたい あの肌が恋しい 君だけを信じたい
おさな心海岸を列車が行く 潮騒とレールの音 立ち止まり しばらく見とれてる  ひまわり風に揺れ 日傘を差した女 その瞳が まるでモディリアーニさ  草むらに仰向け 青空の天井に浮かんでる  深煎りモカを飲む 朝の街 立ちのぼる 湯気のように 昨日が薄れゆく  まだ何かあるなら 捨ててきな  開け放つ窓から 精霊たちが突然迷い込む  鳥かごに飼われた 幼い日の心を 逃がしたら 重い肩が消えた中田裕二中田裕二中田裕二海岸を列車が行く 潮騒とレールの音 立ち止まり しばらく見とれてる  ひまわり風に揺れ 日傘を差した女 その瞳が まるでモディリアーニさ  草むらに仰向け 青空の天井に浮かんでる  深煎りモカを飲む 朝の街 立ちのぼる 湯気のように 昨日が薄れゆく  まだ何かあるなら 捨ててきな  開け放つ窓から 精霊たちが突然迷い込む  鳥かごに飼われた 幼い日の心を 逃がしたら 重い肩が消えた
終わらないこの旅をときに悲しみに囲まれてしまうけど そんな時は 君を浮かべてみる  ときに喜びのかけらを見つけるけど そんな時は 君に教えてみる  いつにも増して恋しくて ひときわ遠くに見えて この膨らんだ気持ちを零さないように  終わらないこの旅を ともに踏みしめて欲しい 過ぎゆくこの時を ふたりならんで 静かな愛で どこまでも眺めたい  ときに毎日が色を失ってしまう そんな時に ひとつだけ咲いた花  何かにつけて愛しくて 見つめるほど眩しくて この暖かな気持ちを連れて行きたい  綺麗事じゃなく 悲喜こもごもすべて  終わらないこの旅を いつも見届けてほしい 過ぎゆくこの時を 決して追わずに 手を振って中田裕二中田裕二中田裕二ときに悲しみに囲まれてしまうけど そんな時は 君を浮かべてみる  ときに喜びのかけらを見つけるけど そんな時は 君に教えてみる  いつにも増して恋しくて ひときわ遠くに見えて この膨らんだ気持ちを零さないように  終わらないこの旅を ともに踏みしめて欲しい 過ぎゆくこの時を ふたりならんで 静かな愛で どこまでも眺めたい  ときに毎日が色を失ってしまう そんな時に ひとつだけ咲いた花  何かにつけて愛しくて 見つめるほど眩しくて この暖かな気持ちを連れて行きたい  綺麗事じゃなく 悲喜こもごもすべて  終わらないこの旅を いつも見届けてほしい 過ぎゆくこの時を 決して追わずに 手を振って
ONLY I KNOW真似事ばかりのスタイル 更に核心は逸れる 僕だけは君を知ってる 何が相応しいかを  誰に見せる為なの 臆病の裏返し 強く香る首筋 脈打つ素肌が証拠さ  Close your eyes イメージからもっと離れてみて Tell me now 見たままをそっと僕に話してみて  なかなか折れぬプライド 勝気なわりに危なげ 僕だけは君を見てる 心いたたまれず  誰に愛されたいの 好きに選べないのに 知らぬ故の強がり 震える瞼が証拠さ  君なら君だよ 何者でもない そろそろ体に毒だよ中田裕二中田裕二中田裕二真似事ばかりのスタイル 更に核心は逸れる 僕だけは君を知ってる 何が相応しいかを  誰に見せる為なの 臆病の裏返し 強く香る首筋 脈打つ素肌が証拠さ  Close your eyes イメージからもっと離れてみて Tell me now 見たままをそっと僕に話してみて  なかなか折れぬプライド 勝気なわりに危なげ 僕だけは君を見てる 心いたたまれず  誰に愛されたいの 好きに選べないのに 知らぬ故の強がり 震える瞼が証拠さ  君なら君だよ 何者でもない そろそろ体に毒だよ
オールウェイズ今日も僕は揺られて いつもの定位置へ 自慢にならないけれど 大事なお役目さ 街の匂いがまた 変わってきたみたいだ もうすぐそこに冬が せまってる証拠だね  数えきれないほどのさようならと 数えきれないほどのまたいつかを ただ手を振り見送って どれもが焼き付いてる  男だからそんなに 連絡しないけど 心には常々 あなたが居座ってる  数えきれないほどの愛おしさと 数えきれないほどのやるせなさを ただ手を振り見送って どれもが焼き付いてる  数えきれないほどのさようならと 数えきれないほどのまたいつかを ただ手を振り見送って どれもが焼き付いてる  今日も僕は揺られて いつもの定位置へ それなりに辛いよ だけどね ただひとつ 僕がね 生きてる場所中田裕二中田裕二中田裕二今日も僕は揺られて いつもの定位置へ 自慢にならないけれど 大事なお役目さ 街の匂いがまた 変わってきたみたいだ もうすぐそこに冬が せまってる証拠だね  数えきれないほどのさようならと 数えきれないほどのまたいつかを ただ手を振り見送って どれもが焼き付いてる  男だからそんなに 連絡しないけど 心には常々 あなたが居座ってる  数えきれないほどの愛おしさと 数えきれないほどのやるせなさを ただ手を振り見送って どれもが焼き付いてる  数えきれないほどのさようならと 数えきれないほどのまたいつかを ただ手を振り見送って どれもが焼き付いてる  今日も僕は揺られて いつもの定位置へ それなりに辛いよ だけどね ただひとつ 僕がね 生きてる場所
傘はいらない横切る車の 水しぶきをうまくよけながら 傘の花咲いて 雨の朝は なぜか忙しない 天気予報が伝えるには しばらくこれが続く模様 とても 嫌だな  君を思い出せば 気がかりなんて何処へやらだよ 心晴れ渡って すぐに 足取り軽くなるのさ 傘はいらない  窓辺で頬杖 浮かない朝 食も進まない 後ろから伸びた その両手が 僕を包み込む 片付かないよ あれもこれも 後にすればって 焦ることは ないね ひとつも  君を抱き寄せれば 苛立ちなんて何処へやらだよ 雲が流れ去って すぐに 光が差してくるのさ 傘はいらない  どしゃ降りだろうが それがふたりの きれいなきれいな ワンシーンになる  君を思い出せば 気がかりなんて何処へやらだよ 心晴れ渡って すぐに 足取り軽くなるのさ 傘はいらない中田裕二中田裕二中田裕二横切る車の 水しぶきをうまくよけながら 傘の花咲いて 雨の朝は なぜか忙しない 天気予報が伝えるには しばらくこれが続く模様 とても 嫌だな  君を思い出せば 気がかりなんて何処へやらだよ 心晴れ渡って すぐに 足取り軽くなるのさ 傘はいらない  窓辺で頬杖 浮かない朝 食も進まない 後ろから伸びた その両手が 僕を包み込む 片付かないよ あれもこれも 後にすればって 焦ることは ないね ひとつも  君を抱き寄せれば 苛立ちなんて何処へやらだよ 雲が流れ去って すぐに 光が差してくるのさ 傘はいらない  どしゃ降りだろうが それがふたりの きれいなきれいな ワンシーンになる  君を思い出せば 気がかりなんて何処へやらだよ 心晴れ渡って すぐに 足取り軽くなるのさ 傘はいらない
彼女のレインブーツ少し好みと違った だけど惹かれてしまった さりげない出会いとは かけ離れていた 薄化粧だと余計に 色の白さが目立って 季節に馴染んでた  たまに飛び出した 無防備な言葉が やけに強い力を放ってる  だからもっと 君を更にもっと 知りたくなった 僕にもっと 分け入る余地を 与えてよ 次はもっと 確かめてみたいな 予感の微熱を 恋の引力に身を任せて  空色の傘広げ 黄色のレインブーツ光った 少女の面影いまだに漂って 小さな肩すぼめて 肌寒い曇り空 見上げる横顔  出し惜しみせずに 笑みをこぼしてよ それだけで僕は救われる  だからもっと 君を更にもっと 知りたくなった そばに寄って 瞳の中もっと 見せてよ 次はもっと 確かめてみたいな 予感の微熱を 恋の引力に身を任せて  だからもっと 君を更にもっと 知りたくなった 僕にもっと 分け入る余地を 与えてよ 次はもっと 確かめてみたいな 予感の微熱を 恋の引力に身を任せて  恋の引力に身を任せて中田裕二中田裕二中田裕二少し好みと違った だけど惹かれてしまった さりげない出会いとは かけ離れていた 薄化粧だと余計に 色の白さが目立って 季節に馴染んでた  たまに飛び出した 無防備な言葉が やけに強い力を放ってる  だからもっと 君を更にもっと 知りたくなった 僕にもっと 分け入る余地を 与えてよ 次はもっと 確かめてみたいな 予感の微熱を 恋の引力に身を任せて  空色の傘広げ 黄色のレインブーツ光った 少女の面影いまだに漂って 小さな肩すぼめて 肌寒い曇り空 見上げる横顔  出し惜しみせずに 笑みをこぼしてよ それだけで僕は救われる  だからもっと 君を更にもっと 知りたくなった そばに寄って 瞳の中もっと 見せてよ 次はもっと 確かめてみたいな 予感の微熱を 恋の引力に身を任せて  だからもっと 君を更にもっと 知りたくなった 僕にもっと 分け入る余地を 与えてよ 次はもっと 確かめてみたいな 予感の微熱を 恋の引力に身を任せて  恋の引力に身を任せて
髪を指で巻く女その場かぎりの偶然か 話せば解る人格者 いつもより手応え あり  胸元の空き具合が 絶妙なパーセンテージで 焦らすのが好きだね 君  まるで生命の火種 くすぶって 君がオイル注いだ 瞬く間に 燃え盛り バラの香りが ああ  リスキーだ リスキーだ この感じはヤバいぜ その目が その目が ものすごいグラビティ ほらなんか ほらなんか 欲望が集まってきた 君の前で準備オーライ  まてよ案外無自覚で そんなつもりはないのって 良くあるパターンかも しれない  違う確かな手応えが 髪を指でいじっては こちらに委ねてる みたい  まるで生命の目覚め 感じてる 神様微笑んだ 導かれしもの達が 一斉に集まる ああ  リスキーだ リスキーだ この感じはヤバいぜ その目が その目が ものすごいグラビティ ほらなんか ほらなんか 欲望が集まってきた 君の前で  リスキーだ リスキーだ この感じはヤバいぜ その目が その目が ものすごいグラビティ ほらなんか ほらなんか 欲望が集まってきた 君の前で すでにスタンバイ中田裕二Yuji NakadaYuji Nakadaその場かぎりの偶然か 話せば解る人格者 いつもより手応え あり  胸元の空き具合が 絶妙なパーセンテージで 焦らすのが好きだね 君  まるで生命の火種 くすぶって 君がオイル注いだ 瞬く間に 燃え盛り バラの香りが ああ  リスキーだ リスキーだ この感じはヤバいぜ その目が その目が ものすごいグラビティ ほらなんか ほらなんか 欲望が集まってきた 君の前で準備オーライ  まてよ案外無自覚で そんなつもりはないのって 良くあるパターンかも しれない  違う確かな手応えが 髪を指でいじっては こちらに委ねてる みたい  まるで生命の目覚め 感じてる 神様微笑んだ 導かれしもの達が 一斉に集まる ああ  リスキーだ リスキーだ この感じはヤバいぜ その目が その目が ものすごいグラビティ ほらなんか ほらなんか 欲望が集まってきた 君の前で  リスキーだ リスキーだ この感じはヤバいぜ その目が その目が ものすごいグラビティ ほらなんか ほらなんか 欲望が集まってきた 君の前で すでにスタンバイ
記憶の部屋今日も街がオレンジ色に溶ける頃 後ろ髪ひかれながら 帰りゆく人の群れを眺めていた 僕らはいつも行方知れず  現実を逃れてみたい 君の手を引き彷徨う ここはあの時のままで 染み付いた記憶の部屋  明日に帰るまで せめて今だけは 君をここに閉じ込めたいのさ  あの日分かれ道 他にもあったのに 僕の胸を叩いて泣いたよ  溜息が霧となり夜明けがきて つま先鳴らす音が響く  現実は幻みたい 僕は時々血迷う ここはあの時のままで 染み付いた記憶の部屋  君に沈むとき 視線が合うとき 隠した想いがこの胸になだれ込む  言葉じゃなくなって 心もなくなって まるで失われた世界に  あの日分かれ道 走りきれたのに 同じ夢は二度と見れない中田裕二中田裕二中田裕二今日も街がオレンジ色に溶ける頃 後ろ髪ひかれながら 帰りゆく人の群れを眺めていた 僕らはいつも行方知れず  現実を逃れてみたい 君の手を引き彷徨う ここはあの時のままで 染み付いた記憶の部屋  明日に帰るまで せめて今だけは 君をここに閉じ込めたいのさ  あの日分かれ道 他にもあったのに 僕の胸を叩いて泣いたよ  溜息が霧となり夜明けがきて つま先鳴らす音が響く  現実は幻みたい 僕は時々血迷う ここはあの時のままで 染み付いた記憶の部屋  君に沈むとき 視線が合うとき 隠した想いがこの胸になだれ込む  言葉じゃなくなって 心もなくなって まるで失われた世界に  あの日分かれ道 走りきれたのに 同じ夢は二度と見れない
君が為に悪い知らせ途切れない 空の色もすぐれない 今までと違う 空気がざわめいて  思いがけないところに 立ち塞がる暗闇 目と目を合わ せて 確かめる温もり  どうか君の為に 明日を恐れずにいてよ 誰も責めない 君の事を 僕が受け止めるから  どうか君の為に 明日を拒まずにいてよ 日々は絶えず 移り変わる 雨風をしのいで 夜明けを待つ  出来ない事数えて 頭抱え込まずに あたりに咲いてる 微笑みを集めて帰ろう  どうか君の為に 明日を恐れずにいてよ 誰も責めない君の事を 僕が受け止めるから  どうか君の為に 明日をこばまずにいてよ 日々は絶えず 生まれ変わる 曇り空過ぎれば 星が笑う中田裕二中田裕二中田裕二悪い知らせ途切れない 空の色もすぐれない 今までと違う 空気がざわめいて  思いがけないところに 立ち塞がる暗闇 目と目を合わ せて 確かめる温もり  どうか君の為に 明日を恐れずにいてよ 誰も責めない 君の事を 僕が受け止めるから  どうか君の為に 明日を拒まずにいてよ 日々は絶えず 移り変わる 雨風をしのいで 夜明けを待つ  出来ない事数えて 頭抱え込まずに あたりに咲いてる 微笑みを集めて帰ろう  どうか君の為に 明日を恐れずにいてよ 誰も責めない君の事を 僕が受け止めるから  どうか君の為に 明日をこばまずにいてよ 日々は絶えず 生まれ変わる 曇り空過ぎれば 星が笑う
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
KILL YOUR SMILE利口そうで 物わかり良い風に してたら 簡単に 自惚れたような目つき  暇つぶしに 愛を見繕って 来たんでしょう そうまるで アクセサリー選ぶように  私から言わせれば それなりよ 甘いスマイルも飾りね  曖昧な顔しないで 行き先を決めてよ 強がらせるのはあなたでしょ  悠長に構えないで 今すぐ捕まえて 踏み込んだ癖に逃げないで さあ ここへ be all right  とぼけながら 知性を小出しに するでしょう そうやって あざとさが丸見えね  無味無臭で 実は欲深な されども男よ 本当はあれもこれも 欲しがって  (you just don't know me)  私はね 今までと 違うから 甘いスマイルも終わりよ  曖昧な顔しないで 行き先を決めてよ 強がらせるのはあなたでしょ  悠長に構えないで 今すぐ捕まえて 踏み込んだ癖に逃げないで さあ ここへ be all right そばに be all right中田裕二中田裕二中田裕二利口そうで 物わかり良い風に してたら 簡単に 自惚れたような目つき  暇つぶしに 愛を見繕って 来たんでしょう そうまるで アクセサリー選ぶように  私から言わせれば それなりよ 甘いスマイルも飾りね  曖昧な顔しないで 行き先を決めてよ 強がらせるのはあなたでしょ  悠長に構えないで 今すぐ捕まえて 踏み込んだ癖に逃げないで さあ ここへ be all right  とぼけながら 知性を小出しに するでしょう そうやって あざとさが丸見えね  無味無臭で 実は欲深な されども男よ 本当はあれもこれも 欲しがって  (you just don't know me)  私はね 今までと 違うから 甘いスマイルも終わりよ  曖昧な顔しないで 行き先を決めてよ 強がらせるのはあなたでしょ  悠長に構えないで 今すぐ捕まえて 踏み込んだ癖に逃げないで さあ ここへ be all right そばに be all right
ギミー・ナウ愛情の扱いに不慣れ だけどそれ無しじゃ駄目 常に向き合う裏腹と 押し合い圧し合いしながら  純情な愛のカリカチュア 膝抱え眺めてた これだけ均された世界に 媚びない君は素晴らしい  外はどうやら 嵐の前触れか だけど僕ら 少しもお構い無し  覚めない覚めない覚めない 夢を見せてよ 邪魔な邪魔なメモリー さようなら gimme now gimme now gimme now 迷う暇なんか どこにもないから着替えて  理由など無いくらいに愛しくて ふたりはまた自ずと ひとつになった  画にも画にも画にも ならない恋さ どれもまるで様にならない anymore anymore anymore そのままいこうよ 古びた輝きは捨てて  覚めない覚めない覚めない 夢を見せてよ 邪魔な邪魔なメモリー さようなら gimme now gimme now gimme now 迷う暇なんか どこにもないから着替えて どこにもないから着替えて中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada愛情の扱いに不慣れ だけどそれ無しじゃ駄目 常に向き合う裏腹と 押し合い圧し合いしながら  純情な愛のカリカチュア 膝抱え眺めてた これだけ均された世界に 媚びない君は素晴らしい  外はどうやら 嵐の前触れか だけど僕ら 少しもお構い無し  覚めない覚めない覚めない 夢を見せてよ 邪魔な邪魔なメモリー さようなら gimme now gimme now gimme now 迷う暇なんか どこにもないから着替えて  理由など無いくらいに愛しくて ふたりはまた自ずと ひとつになった  画にも画にも画にも ならない恋さ どれもまるで様にならない anymore anymore anymore そのままいこうよ 古びた輝きは捨てて  覚めない覚めない覚めない 夢を見せてよ 邪魔な邪魔なメモリー さようなら gimme now gimme now gimme now 迷う暇なんか どこにもないから着替えて どこにもないから着替えて
疑問歩き始める度に 舞い上がる砂埃 疑問ばかり積もってた  振り下ろす正しさは 鉄の上で火を吹いた 明日は我が身の双刃  ひとりでに坂を転がる孤独が 振り返りながら恨めしく笑った  ところで今日は何を掴んだ 溺れながら夢に耽った 君の何か足しになればいい  持て余す時間が迫る壁のようで 徐々に追い詰める無言の未来さ  ところで今日は何が浮かんだ もつれながら夢を解いた きみの何か足しになればいい中田裕二中田裕二中田裕二歩き始める度に 舞い上がる砂埃 疑問ばかり積もってた  振り下ろす正しさは 鉄の上で火を吹いた 明日は我が身の双刃  ひとりでに坂を転がる孤独が 振り返りながら恨めしく笑った  ところで今日は何を掴んだ 溺れながら夢に耽った 君の何か足しになればいい  持て余す時間が迫る壁のようで 徐々に追い詰める無言の未来さ  ところで今日は何が浮かんだ もつれながら夢を解いた きみの何か足しになればいい
口ほどにもない口を開けば理想並べて 条件だらけの露店が開く 夢見る速射砲  イマジネーションが無駄に弾ける 空想は自由 ちょっとすいませんが まず顧みては  君の持ってる可能性を リアリティもって鑑みなさい  その言葉から離れて 今すぐそこを離れて 素直な心と綺麗な身体 今ある武器を使いなさい その全精力を使いなさい 無意識と無防備が生む その魔法で その魔法で  かと思えばそのお隣で 静かに微笑する女が 隙を狙っている  頭の中 虎視眈々 虎視眈々と 練り続けて団子ができた 犬も食わんやつ  どこにふんわり罠仕掛けよう 男の耳くすぐるワード  その言葉から離れて 今すぐそこを離れて いつしか重装備のモビルスーツ それがまた非常にヘビネス 対する男は逃げ出す 無意識と無防備にこそ 宿る勝利 宿る勝利  口程にもない 口程にもない 君は無敵さ中田裕二中田裕二中田裕二口を開けば理想並べて 条件だらけの露店が開く 夢見る速射砲  イマジネーションが無駄に弾ける 空想は自由 ちょっとすいませんが まず顧みては  君の持ってる可能性を リアリティもって鑑みなさい  その言葉から離れて 今すぐそこを離れて 素直な心と綺麗な身体 今ある武器を使いなさい その全精力を使いなさい 無意識と無防備が生む その魔法で その魔法で  かと思えばそのお隣で 静かに微笑する女が 隙を狙っている  頭の中 虎視眈々 虎視眈々と 練り続けて団子ができた 犬も食わんやつ  どこにふんわり罠仕掛けよう 男の耳くすぐるワード  その言葉から離れて 今すぐそこを離れて いつしか重装備のモビルスーツ それがまた非常にヘビネス 対する男は逃げ出す 無意識と無防備にこそ 宿る勝利 宿る勝利  口程にもない 口程にもない 君は無敵さ
グラビティ例えば意味の無い話も 意味ありげに感じるほど ひとつひとつが的確に 私に命中する  懐かしさにも似た影を 後ろ姿に感じては わけもなく甘えたくなる それを堪えてた  しかもここで夕凪吹いてきて  気を許しちゃいけない 笑顔見せちゃいけない 待ち受ける落とし穴 ここら辺でひとまず あなたのそばから 離れなきゃ  間近で見たその眼差しが あまりに深く澄みわたり 胸の内を見透かされてる 気がして困るんだよ  しかも軽く微笑みかけてきて  どれだけ惹かれてるの  手を伸ばしちゃいけない 語りかけちゃいけない またきりがなくなるよ ここら辺でひとまず あなたのそばから中田裕二中田裕二中田裕二例えば意味の無い話も 意味ありげに感じるほど ひとつひとつが的確に 私に命中する  懐かしさにも似た影を 後ろ姿に感じては わけもなく甘えたくなる それを堪えてた  しかもここで夕凪吹いてきて  気を許しちゃいけない 笑顔見せちゃいけない 待ち受ける落とし穴 ここら辺でひとまず あなたのそばから 離れなきゃ  間近で見たその眼差しが あまりに深く澄みわたり 胸の内を見透かされてる 気がして困るんだよ  しかも軽く微笑みかけてきて  どれだけ惹かれてるの  手を伸ばしちゃいけない 語りかけちゃいけない またきりがなくなるよ ここら辺でひとまず あなたのそばから
けがれのなかけがれの中は美しくて 痛みの中は安らいでた 腫れ物に触れた時の温もりが忘れ難い  燃え尽きた時何を見た 闇に蝶が舞い光が散った 誰もがいつかは失われる事分かっていた  取り繕ったって意味無いさ 君は宿命と踊るのさ ほら もっと 認めろ 己の欲しがる事  かたつけようたって意味無いさ 限りが無いよって分かるのさ ほら もっと 許せよ 点も線も無い形の心を  けがれの中に目を凝らせ けがれなき愛が聞こえてる 塗り潰しがちな日々じゃ生まれない子守唄中田裕二中田裕二中田裕二けがれの中は美しくて 痛みの中は安らいでた 腫れ物に触れた時の温もりが忘れ難い  燃え尽きた時何を見た 闇に蝶が舞い光が散った 誰もがいつかは失われる事分かっていた  取り繕ったって意味無いさ 君は宿命と踊るのさ ほら もっと 認めろ 己の欲しがる事  かたつけようたって意味無いさ 限りが無いよって分かるのさ ほら もっと 許せよ 点も線も無い形の心を  けがれの中に目を凝らせ けがれなき愛が聞こえてる 塗り潰しがちな日々じゃ生まれない子守唄
恋人はワイン色すれ違う 君に見とれて スローモーション はねたワイン  君のドレス 紅に染まって 戸惑いは 恋の顔  突然すぎた出逢いは 想い出さえ シネマじたての 甘いストーリーに変えて行く  I don't forget you Missing you  恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で  恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに  オレンジを 絞る横顔 まぶしくて 好きだった  朝と夜 違って見える 唇を 愛してた  アパルトのミセス達は 噂好きで 君のさよならの理由に 花を咲かせていた  I don't forget you Missing you  恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で  恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに  I don't forget you Missing you  恋人はワイン色 ガラスのアベニュー 変わらない景色  恋人はワイン色 濡れたまつ毛で 何を見てたのか中田裕二飛鳥涼飛鳥涼すれ違う 君に見とれて スローモーション はねたワイン  君のドレス 紅に染まって 戸惑いは 恋の顔  突然すぎた出逢いは 想い出さえ シネマじたての 甘いストーリーに変えて行く  I don't forget you Missing you  恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で  恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに  オレンジを 絞る横顔 まぶしくて 好きだった  朝と夜 違って見える 唇を 愛してた  アパルトのミセス達は 噂好きで 君のさよならの理由に 花を咲かせていた  I don't forget you Missing you  恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で  恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに  I don't forget you Missing you  恋人はワイン色 ガラスのアベニュー 変わらない景色  恋人はワイン色 濡れたまつ毛で 何を見てたのか
こまりもの闇の中に 手を広げて 埃のように 小さな ひかりを集めて生きてる  目を凝らして まだ見えない 遥か遠い 未開の 世界に旅立つあてもない  スタイルに囚われるあまり 態度を決めかねてばかり 当初描いたのと違う  回路に埋め込まれている 脳裏に刻み込まれてる あんたに捧げた時間たち 退路を絶たれ 困ってる  ただ予感が 頼みの綱 求められているはず 遂にお出ましの切り札  最後は君がいなければ 最後はいつもまとまらぬ 迷子になるだけで駄目さ中田裕二中田裕二中田裕二闇の中に 手を広げて 埃のように 小さな ひかりを集めて生きてる  目を凝らして まだ見えない 遥か遠い 未開の 世界に旅立つあてもない  スタイルに囚われるあまり 態度を決めかねてばかり 当初描いたのと違う  回路に埋め込まれている 脳裏に刻み込まれてる あんたに捧げた時間たち 退路を絶たれ 困ってる  ただ予感が 頼みの綱 求められているはず 遂にお出ましの切り札  最後は君がいなければ 最後はいつもまとまらぬ 迷子になるだけで駄目さ
ご機嫌いかがどう そちらのご機嫌は どう そちらの居心地は まあ俺ったら 相も変わらず すぐにあれこれ 手出して足がもつれる  どんな街に住んでるの どんな仕事ついてんの まあ俺ったら 相も変わらず 君が嫌がった 変な柄のラグ敷いてるぜ  世界がひらけて目紛しくて 机の上には山積みの夢 今もまたひらめき 寂しさも糧にして  ともかくお互いに お幸せでいようね  どう そちらのご気分は どう そちらの恋人は まあ君なら心配ないでしょう もう俺みたいな男は二度と選ばない  世界がひらけて咲いて乱れて 少しやかましく思うけれども 後悔なんてないし 肩の荷も下りてる I will forget you slowly I will forget you slowly  ともかくお互いに お幸せでいようね 巡り巡り逢っても 一夜だけにしようね中田裕二中田裕二中田裕二どう そちらのご機嫌は どう そちらの居心地は まあ俺ったら 相も変わらず すぐにあれこれ 手出して足がもつれる  どんな街に住んでるの どんな仕事ついてんの まあ俺ったら 相も変わらず 君が嫌がった 変な柄のラグ敷いてるぜ  世界がひらけて目紛しくて 机の上には山積みの夢 今もまたひらめき 寂しさも糧にして  ともかくお互いに お幸せでいようね  どう そちらのご気分は どう そちらの恋人は まあ君なら心配ないでしょう もう俺みたいな男は二度と選ばない  世界がひらけて咲いて乱れて 少しやかましく思うけれども 後悔なんてないし 肩の荷も下りてる I will forget you slowly I will forget you slowly  ともかくお互いに お幸せでいようね 巡り巡り逢っても 一夜だけにしようね
サブウェイを乗り継いであの子との部屋を後にして 青春とさよなら  路頭に迷ってふらふらと 水色の地下鉄に転がる  東京はまだまだ見えない あの子は涙顔  これから俺は何をすれば 若さだけが取り柄で情けない  気付けば兄貴の愛の巣に 逃げ込んで居座る  新しい季節を迎えて 緑色の地下鉄で向かった  東京はまだまだ先だぜ あの子が気にかかる  少しだけ夢が芽吹く頃 夜の風が手招きはじめてる  若さで輝くあの街へ 西へ移り住もう だけど馴染めないこの街は 私鉄から地下鉄に戻った  東京はまだまだ深いね あの子はいまいずこ メロディが星空に踊る 恋しても何となくね尻窄み  大手町の地下要塞 西船の埃っぽい朝 葛西に帰れない下北の夜 錦糸町の下世話な店  銀座の夜は気高くて 新宿は魔性を秘めていて 相も変わらず憧れで ただいま八重洲あたり午前二時半  東京に負けられないのさ 月を見上げながら 果たして夢は夢のままか だけどほらあの頃よりはマシさ  今宵は黄色の地下鉄で あの子と久しぶり 晴れてこの道一筋です 変わらないこの街が好きです  変わりゆくこの街が好きです  あちこちに思い出が TOKYO中田裕二Yuji NakadaYuji Nakadaあの子との部屋を後にして 青春とさよなら  路頭に迷ってふらふらと 水色の地下鉄に転がる  東京はまだまだ見えない あの子は涙顔  これから俺は何をすれば 若さだけが取り柄で情けない  気付けば兄貴の愛の巣に 逃げ込んで居座る  新しい季節を迎えて 緑色の地下鉄で向かった  東京はまだまだ先だぜ あの子が気にかかる  少しだけ夢が芽吹く頃 夜の風が手招きはじめてる  若さで輝くあの街へ 西へ移り住もう だけど馴染めないこの街は 私鉄から地下鉄に戻った  東京はまだまだ深いね あの子はいまいずこ メロディが星空に踊る 恋しても何となくね尻窄み  大手町の地下要塞 西船の埃っぽい朝 葛西に帰れない下北の夜 錦糸町の下世話な店  銀座の夜は気高くて 新宿は魔性を秘めていて 相も変わらず憧れで ただいま八重洲あたり午前二時半  東京に負けられないのさ 月を見上げながら 果たして夢は夢のままか だけどほらあの頃よりはマシさ  今宵は黄色の地下鉄で あの子と久しぶり 晴れてこの道一筋です 変わらないこの街が好きです  変わりゆくこの街が好きです  あちこちに思い出が TOKYO
サンクチュアリ誰知らない君だけ 僕はそれを求め 誰の目にも触れない 立ち入れない場所へ いざなって  今更新しい風なんて吹かない 子供騙しのレプリカ 欲望にすべてを見張られた檻さ 闇を失った ひとのあわれ  果てしない問いかけと 限りない疑いばかりが 絶えず頭の中を巡って 叫びたくなる  誰も知らない君だけ 僕はそれを求め この世でまだ僕しか 立ち入れない場所へ いざなって  心が惹かれない 身体が求めない ひどく味気ない どれもが いつだって麗しい 君の身のこなし 目の覚めるような 目映い肌  果てしないざわめきと 執拗なリフレインばかりで 食傷気味の僕に相応しい 孤独を与えて  何故か何度も 夢に見るんだ 息もできずに 深い水の中中田裕二中田裕二中田裕二誰知らない君だけ 僕はそれを求め 誰の目にも触れない 立ち入れない場所へ いざなって  今更新しい風なんて吹かない 子供騙しのレプリカ 欲望にすべてを見張られた檻さ 闇を失った ひとのあわれ  果てしない問いかけと 限りない疑いばかりが 絶えず頭の中を巡って 叫びたくなる  誰も知らない君だけ 僕はそれを求め この世でまだ僕しか 立ち入れない場所へ いざなって  心が惹かれない 身体が求めない ひどく味気ない どれもが いつだって麗しい 君の身のこなし 目の覚めるような 目映い肌  果てしないざわめきと 執拗なリフレインばかりで 食傷気味の僕に相応しい 孤独を与えて  何故か何度も 夢に見るんだ 息もできずに 深い水の中
sunday mondaysunday monday 夢から覚めた気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  好きなわけを全部 口に出してみたよ なんか虚しい どれもがただの飾り  目を見ればわかるよ キスしたらわかるよ 形に出来ない答えだよ  sunday monday 手放すような気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  僕の部屋について すぐに潜り込んで 毛布の中で黙ってる 君を見てた  手に触れて思うよ 抱きしめて思うよ 言葉にならない事実だよ  sunday monday 夢から覚めた気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  sunday monday 手放すような気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  それじゃあね またね それじゃあね またね中田裕二中田裕二中田裕二sunday monday 夢から覚めた気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  好きなわけを全部 口に出してみたよ なんか虚しい どれもがただの飾り  目を見ればわかるよ キスしたらわかるよ 形に出来ない答えだよ  sunday monday 手放すような気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  僕の部屋について すぐに潜り込んで 毛布の中で黙ってる 君を見てた  手に触れて思うよ 抱きしめて思うよ 言葉にならない事実だよ  sunday monday 夢から覚めた気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  sunday monday 手放すような気分さ 泣いて笑って 君は朝焼けに消えた  それじゃあね またね それじゃあね またね
サンライズ輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう 遅くはないぜ また始まろう  夜空に塞がった 雲の切れ間から 溢れた星のひかりを 頼りに探したのさ 無駄骨が続いて 迷いの螺旋が また僕の目を惑わせ 明日を煙に巻く  ここまでは決して幻じゃなかっただろ 君を抱いた時 春の夜風 今も 忘れられない  輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう 遅くはないぜ いま始まろう  静まり返る街 足音が響いてた 次のシナリオを指でめくる  聞きたい言葉が いくつもあるのさ 描きたい絵も山のように 心にかさばっている  誰かに委ねる代物じゃないはずさ 誰もが知らない未開の場所 それを見つけたいのさ  輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう  輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう 遅くはないぜ また始まろう  遅くはないぜ いま始まろう中田裕二中田裕二中田裕二輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう 遅くはないぜ また始まろう  夜空に塞がった 雲の切れ間から 溢れた星のひかりを 頼りに探したのさ 無駄骨が続いて 迷いの螺旋が また僕の目を惑わせ 明日を煙に巻く  ここまでは決して幻じゃなかっただろ 君を抱いた時 春の夜風 今も 忘れられない  輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう 遅くはないぜ いま始まろう  静まり返る街 足音が響いてた 次のシナリオを指でめくる  聞きたい言葉が いくつもあるのさ 描きたい絵も山のように 心にかさばっている  誰かに委ねる代物じゃないはずさ 誰もが知らない未開の場所 それを見つけたいのさ  輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう  輝く夜明けが 僕らを待ち構えてる その手を掲げて すべてを道連れに行こう 遅くはないぜ また始まろう  遅くはないぜ いま始まろう
シクラメンのかほり真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎてゆきました  うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば 淋しささえもおきざりにして 愛がいつのまにか歩き始めました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう  うす紫のシクラメンほど 淋しいものはない 後姿の君のようです 暮れ惑う街の別れ道には シクラメンのかほりむなしくゆれて 季節が知らん顔して過ぎてゆきました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう中田裕二小椋佳小椋佳真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎてゆきました  うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば 淋しささえもおきざりにして 愛がいつのまにか歩き始めました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう  うす紫のシクラメンほど 淋しいものはない 後姿の君のようです 暮れ惑う街の別れ道には シクラメンのかほりむなしくゆれて 季節が知らん顔して過ぎてゆきました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう
静かな朝他力な日々がたたって いつも気がつけばどこへやら あなたは心配そうに 寄って来て私を拾った  罠のような夢なのかな それほど優しい目で 荒れた夜には額にキスを 不思議と落ち着きました  愛が故ならば 燃え尽きて良かった 重い心も解けて あなた次第だった だから苦しかった それはとても静かな朝  右に進めば左が 疎かになって傾いた まんまと偏りがちな 生き方で脚を躓いた  私の手を強く引いて 迷い道抜けながら 知らない場所も怖くなかった 何だか救われました  愛が故ならば 燃え尽きて良かった 重い心も解けて あなた次第だった だから苦しかった それはとても静かな朝中田裕二中田裕二中田裕二他力な日々がたたって いつも気がつけばどこへやら あなたは心配そうに 寄って来て私を拾った  罠のような夢なのかな それほど優しい目で 荒れた夜には額にキスを 不思議と落ち着きました  愛が故ならば 燃え尽きて良かった 重い心も解けて あなた次第だった だから苦しかった それはとても静かな朝  右に進めば左が 疎かになって傾いた まんまと偏りがちな 生き方で脚を躓いた  私の手を強く引いて 迷い道抜けながら 知らない場所も怖くなかった 何だか救われました  愛が故ならば 燃え尽きて良かった 重い心も解けて あなた次第だった だから苦しかった それはとても静かな朝
静かなる三日月ヘイ 君は何を持ってして ヘイ 吹きさらしの街をゆく 沈黙の三日月  ヘイ 尋ねたいことがある ヘイ その先にある舞台に 役者は揃うのか  どうしても見たくて 知らないことが弱みで なけなしの希望と 何処か遠くで誰かが 待ち受けてるような 気がしているのだろう  ヘイ お前は砂漠の花 ヘイ その水を飲ませてくれ 渇いてしかたない  どうしても欲しくて 触れないことが辛くて 星空の囁き 雨音のオーケストラ 待ち焦がれていたよ おまえを連れてゆく  どうしても見たくて 知らないことが弱みで なけなしの希望と 何処か遠くで誰かが 待ち受けてるような 気がしているのだろう中田裕二Yuji NakadaYuji Nakadaヘイ 君は何を持ってして ヘイ 吹きさらしの街をゆく 沈黙の三日月  ヘイ 尋ねたいことがある ヘイ その先にある舞台に 役者は揃うのか  どうしても見たくて 知らないことが弱みで なけなしの希望と 何処か遠くで誰かが 待ち受けてるような 気がしているのだろう  ヘイ お前は砂漠の花 ヘイ その水を飲ませてくれ 渇いてしかたない  どうしても欲しくて 触れないことが辛くて 星空の囁き 雨音のオーケストラ 待ち焦がれていたよ おまえを連れてゆく  どうしても見たくて 知らないことが弱みで なけなしの希望と 何処か遠くで誰かが 待ち受けてるような 気がしているのだろう
CITY SLIDEすべもないことさ 大都会はキャパ広いぜ いちいち感情に 縛られちゃ損するよ 巨大ビルが並ぶ 欲望を孕む I lose sight of you, slidin' on the city  足りてないらしいね ミステリーが益々 反対側にあった ネオントリッパーのコミュ二ティ 今すぐに身体 使い切ってリセット I lose sight of you, slidin' on the city  ここにあるのは生命への躍動 ここにあるのは魂の法則 眠りのようで 目覚めてゆく世界を 滑りながら泳ぐ回遊魚 乗れよスライダー  無条件で反射 生まれ持った育ちさ 叱らないでどうか 愛するゆえの仕業なんだ 電飾の風車 闇夜のフルカラー I lose sight of you, slidin' on the city中田裕二中田裕二中田裕二すべもないことさ 大都会はキャパ広いぜ いちいち感情に 縛られちゃ損するよ 巨大ビルが並ぶ 欲望を孕む I lose sight of you, slidin' on the city  足りてないらしいね ミステリーが益々 反対側にあった ネオントリッパーのコミュ二ティ 今すぐに身体 使い切ってリセット I lose sight of you, slidin' on the city  ここにあるのは生命への躍動 ここにあるのは魂の法則 眠りのようで 目覚めてゆく世界を 滑りながら泳ぐ回遊魚 乗れよスライダー  無条件で反射 生まれ持った育ちさ 叱らないでどうか 愛するゆえの仕業なんだ 電飾の風車 闇夜のフルカラー I lose sight of you, slidin' on the city
正体教えてよ本当ならば 興味もない筈だよ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体  昔と比べるなら 天と地の差がついたな 別人の瞳の色して あれ程に真っさらだった その白さったらなかった わかるよ理由は誰にも この世の果てに 預けた命 誰にも触らせない いつまでつづく 干からびて疼く 愛が彷徨ってる  教えてよ本当はただ 救われたいだけだろ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体  見限れよ現実なんか 聞かせようか人間賛歌 危ない果実がそこらじゅう 取り憑かれてるだけさ 正夢にうなされた 早く目覚めてよ夜から この世の果てに ふたりで逃げよう 誰の目にもつかない かなり分厚い 脇目も振らずに 命懸けで破ろう  教えてよ本当ならば 興味もない筈だよ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体  教えてよ本当はただ 救われたいだけだろ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体中田裕二中田裕二中田裕二教えてよ本当ならば 興味もない筈だよ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体  昔と比べるなら 天と地の差がついたな 別人の瞳の色して あれ程に真っさらだった その白さったらなかった わかるよ理由は誰にも この世の果てに 預けた命 誰にも触らせない いつまでつづく 干からびて疼く 愛が彷徨ってる  教えてよ本当はただ 救われたいだけだろ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体  見限れよ現実なんか 聞かせようか人間賛歌 危ない果実がそこらじゅう 取り憑かれてるだけさ 正夢にうなされた 早く目覚めてよ夜から この世の果てに ふたりで逃げよう 誰の目にもつかない かなり分厚い 脇目も振らずに 命懸けで破ろう  教えてよ本当ならば 興味もない筈だよ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体  教えてよ本当はただ 救われたいだけだろ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体
シルエット・ロマンス恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ  窓辺の憂(うれ)い顔は 装う女心 茜(あかね)色のシルエット  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで中田裕二来生えつこ来生たかお恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ  窓辺の憂(うれ)い顔は 装う女心 茜(あかね)色のシルエット  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで
白日帰りたいけど 帰る場所なんてない どこかにあるはずの僕らしさは いまだにほら らしくないよ  もうここだけ 君の小さな手に 僕は包まれたまま眠るのさ まるでそれは 揺りかごみたいだね  明日が何も語らずに 僕らを連れ出す 白日のもとに 乾かない傷口さえも晒しながら  それでも明るみの中に 求めてしまうだろう 君が描き出す喜びにまた酔いしれて みとれていたんだよ  どうしてなんだろ 君が泣いてないんだよ その微笑みのわけを探してた 雨のはずの青空みたいだね  確かなものには不確かな思いが つきまとい 視界を曇らすけど 君だけは違ったね  明日が何も語らずに 僕らを連れ出す 白日のもとに 全てを打ち明ける事が出来るのなら  記憶が色褪せる頃の 僕らの居場所は ここかな それとも離ればなれのどこかかな できれば そばにいて  それはとても眩しくて中田裕二中田裕二中田裕二帰りたいけど 帰る場所なんてない どこかにあるはずの僕らしさは いまだにほら らしくないよ  もうここだけ 君の小さな手に 僕は包まれたまま眠るのさ まるでそれは 揺りかごみたいだね  明日が何も語らずに 僕らを連れ出す 白日のもとに 乾かない傷口さえも晒しながら  それでも明るみの中に 求めてしまうだろう 君が描き出す喜びにまた酔いしれて みとれていたんだよ  どうしてなんだろ 君が泣いてないんだよ その微笑みのわけを探してた 雨のはずの青空みたいだね  確かなものには不確かな思いが つきまとい 視界を曇らすけど 君だけは違ったね  明日が何も語らずに 僕らを連れ出す 白日のもとに 全てを打ち明ける事が出来るのなら  記憶が色褪せる頃の 僕らの居場所は ここかな それとも離ればなれのどこかかな できれば そばにいて  それはとても眩しくて
蜃気楼花びらの小舟に 憂いを浮かべて 時間のせせらぎに 流されて消えた  蜃気楼 夏の炎 日陰に逃れて 命を嘆くような 蝉時雨に包まれて  帰れない 戻れない 遥か遠く彼方へ そう思うがままに 行きたいところまで 手を引かれながら  笹の葉がざわめき 風がすり抜けて 砂利道を踏む音 雨上がりの空  夕闇立ち込めて 静まる街はずれ 遠くの山々も 燃えるように赤く染まって  愛せば誰もが 我を忘れるだろう どうしたらあなたと ひとつになれるのか 思い巡らせた中田裕二中田裕二中田裕二花びらの小舟に 憂いを浮かべて 時間のせせらぎに 流されて消えた  蜃気楼 夏の炎 日陰に逃れて 命を嘆くような 蝉時雨に包まれて  帰れない 戻れない 遥か遠く彼方へ そう思うがままに 行きたいところまで 手を引かれながら  笹の葉がざわめき 風がすり抜けて 砂利道を踏む音 雨上がりの空  夕闇立ち込めて 静まる街はずれ 遠くの山々も 燃えるように赤く染まって  愛せば誰もが 我を忘れるだろう どうしたらあなたと ひとつになれるのか 思い巡らせた
シングル・アゲインあなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに  変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる  また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる  やっと本当のさよならできる中田裕二竹内まりや竹内まりやあなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに  変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる  また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる  やっと本当のさよならできる
シンシア愛は空に浮かんだ雲のように 風に流れ かたちを変えていくけど ずっとそっとあなたを見つめていたい  胸に頬をうずめて 瞳閉じたまま あなたの心をもっと聞かせて どんな風にあなたへの想いを伝えよう 言葉にならない どうか教えて  こんな広い世界で巡り合えた あなたと淡い絵の具で色をかさねて いつか ふたり未来を描きたいから  髪に肩にやさしく触れてもう一度 あなたを近くに感じていたい そして星が降りしきる夜は連れてって ふたりの明日が見える場所まで  胸に頬をうずめて 瞳閉じたまま あなたの心をもっと聞かせて 今日も明日も永遠に続くこの道を あなたとふたりで歩きたいから そして夜を飛び越えて青空仰いで 抱きしめあいたい そう いつまでも あなたと中田裕二原田知世Ulf Turesson・Johnny Dennis愛は空に浮かんだ雲のように 風に流れ かたちを変えていくけど ずっとそっとあなたを見つめていたい  胸に頬をうずめて 瞳閉じたまま あなたの心をもっと聞かせて どんな風にあなたへの想いを伝えよう 言葉にならない どうか教えて  こんな広い世界で巡り合えた あなたと淡い絵の具で色をかさねて いつか ふたり未来を描きたいから  髪に肩にやさしく触れてもう一度 あなたを近くに感じていたい そして星が降りしきる夜は連れてって ふたりの明日が見える場所まで  胸に頬をうずめて 瞳閉じたまま あなたの心をもっと聞かせて 今日も明日も永遠に続くこの道を あなたとふたりで歩きたいから そして夜を飛び越えて青空仰いで 抱きしめあいたい そう いつまでも あなたと
THE OPERATION機は熟したこの日を待っていた Let's get movin あらゆる事態にも備えた 僕らの作戦が これより遂行される またかりそめの体裁を 装ったような振りをして 微笑み合う世界に セイ・ハロー プリズムの波を掻き分け 果てなき夜をすり抜けて 仕掛けてゆく 愛の導火線を 張りつめた糸が切れたら 君の言葉を聴かせてよ それがはじまりの合図さ Turn it around  誰もが騒ぎに呑まれて Losin' myself 入り乱れてるその隙に 次なる作戦の スタンバイは完了してる 息を潜めて慎重に かつ大胆に攻めようか 僕らの愛と名誉にかけて プリズムの波を掻き分け 果てなき夜を飛び越えて 仕留めてゆく 愛の謎かけを 欠けたパズルが揃ったら 君の秘密を教えてよ それがはじまりの合図さ  明日へと迫る 秒針が鳴り響く Stay calm stay calm  プリズムの波をかき分け 果てなき夜をすり抜けて 仕掛けてゆく 愛の導火線を 張りつめた糸が切れたら 君の言葉を聴かせてよ それがはじまりの合図さ 欠けたパズルが揃ったら 君の秘密を教えてよ それがはじまりの合図さ Turn it around中田裕二中田裕二中田裕二機は熟したこの日を待っていた Let's get movin あらゆる事態にも備えた 僕らの作戦が これより遂行される またかりそめの体裁を 装ったような振りをして 微笑み合う世界に セイ・ハロー プリズムの波を掻き分け 果てなき夜をすり抜けて 仕掛けてゆく 愛の導火線を 張りつめた糸が切れたら 君の言葉を聴かせてよ それがはじまりの合図さ Turn it around  誰もが騒ぎに呑まれて Losin' myself 入り乱れてるその隙に 次なる作戦の スタンバイは完了してる 息を潜めて慎重に かつ大胆に攻めようか 僕らの愛と名誉にかけて プリズムの波を掻き分け 果てなき夜を飛び越えて 仕留めてゆく 愛の謎かけを 欠けたパズルが揃ったら 君の秘密を教えてよ それがはじまりの合図さ  明日へと迫る 秒針が鳴り響く Stay calm stay calm  プリズムの波をかき分け 果てなき夜をすり抜けて 仕掛けてゆく 愛の導火線を 張りつめた糸が切れたら 君の言葉を聴かせてよ それがはじまりの合図さ 欠けたパズルが揃ったら 君の秘密を教えてよ それがはじまりの合図さ Turn it around
情熱きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる  こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど 想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす  遠い昔の夢は 怖いくらいに広く こぼれそうに蒼ざめた 空に二人抱かれて 遠回りして あとずさりする 雲を撫でて ほらね眠りの森が見えた  きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる  こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど 想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす  遠い昔の夢は 甘いくらいに赤く 可哀相な太陽と 光る蕾隠して 欲張りなだけ 臆病なだけ 鍵をかけた いつもあなたの森は遠い  もう戻れない 情熱を両手に抱いて 孵らない想い集めて サヨナラの口づけしましょう  そうね誰より 抱きしめてあげたいけれど 切なさにさらわれて 冗談がやけにむなしい  愛しても愛し切れない夜に 疲れすぎたけど今日もまた 答えのない疑問を抱いて まぶしい朝日を待ってる  きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる  こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど 想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす  もう戻れない 情熱を両手に抱いて 孵らない想い集めて サヨナラの口づけしましょう  そうね誰より 抱きしめてあげたいけれど 切なさにさらわれて 冗談がやけにむなしい中田裕二UA朝本浩文きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる  こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど 想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす  遠い昔の夢は 怖いくらいに広く こぼれそうに蒼ざめた 空に二人抱かれて 遠回りして あとずさりする 雲を撫でて ほらね眠りの森が見えた  きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる  こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど 想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす  遠い昔の夢は 甘いくらいに赤く 可哀相な太陽と 光る蕾隠して 欲張りなだけ 臆病なだけ 鍵をかけた いつもあなたの森は遠い  もう戻れない 情熱を両手に抱いて 孵らない想い集めて サヨナラの口づけしましょう  そうね誰より 抱きしめてあげたいけれど 切なさにさらわれて 冗談がやけにむなしい  愛しても愛し切れない夜に 疲れすぎたけど今日もまた 答えのない疑問を抱いて まぶしい朝日を待ってる  きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる  こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど 想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす  もう戻れない 情熱を両手に抱いて 孵らない想い集めて サヨナラの口づけしましょう  そうね誰より 抱きしめてあげたいけれど 切なさにさらわれて 冗談がやけにむなしい
Steady硝子越しの甘い夢に 指を銜えてばっかの幼い日 あれからかなり時は過ぎて なのに変わらない 今を嘆くのさ  少し力を抜いてみたら 少し他愛もなく 僕と居たら  いつも願いは風に揺れて 君の明日を迷わすけど 僕の前では隠さないで ほら続けて 話を続けて  取り澄ました街の背中 長い影が伸びたアスファルト 夕暮れに縁取られた君の 小さな肩を抱いて  少し空気を変えてみたら 少し他愛もなく 笑ってみたら  すぐに涙が溢れだして 君は答えに戸惑うけど 僕の前では構わないで ほら預けて この手に預けて  いつも願いは風に揺れて 君の明日を迷わすけど 僕の前では隠さないで ほら続けて 話を続けて中田裕二中田裕二中田裕二硝子越しの甘い夢に 指を銜えてばっかの幼い日 あれからかなり時は過ぎて なのに変わらない 今を嘆くのさ  少し力を抜いてみたら 少し他愛もなく 僕と居たら  いつも願いは風に揺れて 君の明日を迷わすけど 僕の前では隠さないで ほら続けて 話を続けて  取り澄ました街の背中 長い影が伸びたアスファルト 夕暮れに縁取られた君の 小さな肩を抱いて  少し空気を変えてみたら 少し他愛もなく 笑ってみたら  すぐに涙が溢れだして 君は答えに戸惑うけど 僕の前では構わないで ほら預けて この手に預けて  いつも願いは風に揺れて 君の明日を迷わすけど 僕の前では隠さないで ほら続けて 話を続けて
STONEFLOWER気だるさとやるせなさが こめかみを締めつける まだ響く頭を抱え 朧げに聞くニュース  この前も似たような 場当たり的だそうだ いかれてるよ ベッドにまた逃げ込み 君の気配を探す  今も傷をかばいながら 砂漠の街に吹かれてる まだ強さを まだ望みを 求めて止まぬ僕達は 掻き分け すり抜けて 終わりなき闇を貫く  誰しもの物語で 埋め尽くされたパズル またそれを剥がしながら あざ笑う傍観者  十字路で重なる 人々の眼差しの その先で どれだけの虚しさが 立ち尽くしているだろう  今も傷をかばいながら 砂漠の街に吹かれてる まだ強さを まだ望みを 求めて止まぬ僕達は 掻き分け すり抜けて 終わりなき闇を貫く中田裕二中田裕二中田裕二気だるさとやるせなさが こめかみを締めつける まだ響く頭を抱え 朧げに聞くニュース  この前も似たような 場当たり的だそうだ いかれてるよ ベッドにまた逃げ込み 君の気配を探す  今も傷をかばいながら 砂漠の街に吹かれてる まだ強さを まだ望みを 求めて止まぬ僕達は 掻き分け すり抜けて 終わりなき闇を貫く  誰しもの物語で 埋め尽くされたパズル またそれを剥がしながら あざ笑う傍観者  十字路で重なる 人々の眼差しの その先で どれだけの虚しさが 立ち尽くしているだろう  今も傷をかばいながら 砂漠の街に吹かれてる まだ強さを まだ望みを 求めて止まぬ僕達は 掻き分け すり抜けて 終わりなき闇を貫く
スローモーション砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先(あしさき) ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたのこんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に中田裕二来生えつこ来生たかお砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先(あしさき) ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたのこんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
世界は手のうちに世界は霧の中 君がそれを晴らすのさ 答えは手のうちに 今を迷わず賭けろよ  砂漠の風に磨かれた プラチナの肌輝かせ 冷たいヒール突き立てた 無愛想な愛のコラージュ  代わる代わる現る 胸騒ぎの知らせが つぎにつぎに我先に 奪い合う無常の果てで  世界は霧の中 君がそれを晴らすのさ 答えは胸の中 今を迷わず賭けろよ  使い回しのディスコードに 耳を貸す理由もないし 濃いグロスの赤は語る 近頃物足りないの  代わる代わる通り抜け 時は飲み込んでゆく 次に次に先急げ 光を見逃さないように  世界は霧の中 君がそれを晴らすのさ 答えは手のうちに 今を迷わず賭けろよ中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada世界は霧の中 君がそれを晴らすのさ 答えは手のうちに 今を迷わず賭けろよ  砂漠の風に磨かれた プラチナの肌輝かせ 冷たいヒール突き立てた 無愛想な愛のコラージュ  代わる代わる現る 胸騒ぎの知らせが つぎにつぎに我先に 奪い合う無常の果てで  世界は霧の中 君がそれを晴らすのさ 答えは胸の中 今を迷わず賭けろよ  使い回しのディスコードに 耳を貸す理由もないし 濃いグロスの赤は語る 近頃物足りないの  代わる代わる通り抜け 時は飲み込んでゆく 次に次に先急げ 光を見逃さないように  世界は霧の中 君がそれを晴らすのさ 答えは手のうちに 今を迷わず賭けろよ
ゼロ最果てに砂と散る愛は 偶然の先に 生まれた火花  いたずらに神の遊びが 二人に及んだ それだけのこと  闇を彷徨う 赤い魂たちが そのときだけ 交わったせいで  空から吹きつける 凍えた風が 白浪を立てて 孤独に砕けた あれは幻だと 言い聞かせてる 儚い季節に 別れを告げれば またゼロになった  身体中を縛りつけたのは 過去の傷痕と 明日への恐れか  誰もがきっとわかり過ぎていた 避けられない罪に 追われていること  言葉の中に こぼれ落ちたそれは 触れることも 拒む悲しみ  太陽が閉ざされ 行き場を失くした 光の行方を 誰が知るのだろう 遠く浮かぶ船は すべて道連れに 彼岸の元へと 流されてしまう またゼロになった中田裕二中田裕二中田裕二最果てに砂と散る愛は 偶然の先に 生まれた火花  いたずらに神の遊びが 二人に及んだ それだけのこと  闇を彷徨う 赤い魂たちが そのときだけ 交わったせいで  空から吹きつける 凍えた風が 白浪を立てて 孤独に砕けた あれは幻だと 言い聞かせてる 儚い季節に 別れを告げれば またゼロになった  身体中を縛りつけたのは 過去の傷痕と 明日への恐れか  誰もがきっとわかり過ぎていた 避けられない罪に 追われていること  言葉の中に こぼれ落ちたそれは 触れることも 拒む悲しみ  太陽が閉ざされ 行き場を失くした 光の行方を 誰が知るのだろう 遠く浮かぶ船は すべて道連れに 彼岸の元へと 流されてしまう またゼロになった
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
そのぬくもりの中で北風が通り抜けて その冷たさにうつむき 僕の肩に身を寄せて つぶやく君の言葉は  さみしさで掠れていた 僕は聴こえない振りをして  忘れないように なくさないように すべてに触れながら覚えた 君の声を 君の姿を 胸の中に響かせ  わかり過ぎたことだけど 愛することは孤独で 振り返るその瞳に 見とれて言葉失くした  夕闇があたりを染めた さよならをまた 急かすように  同じ朝を迎えるなら その温もりに抱かれたまま 君の声を 君の姿を 確かめて目覚めたい  もしも時間を止められたら 子供のように繰り返して  忘れないように なくさないように すべてに触れながら覚えた 君の声を 君の姿を 胸の中に響かせ  同じ朝を迎えるなら その温もりに抱かれたまま 君の声を 君の姿を 確かめて目覚めたい中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada北風が通り抜けて その冷たさにうつむき 僕の肩に身を寄せて つぶやく君の言葉は  さみしさで掠れていた 僕は聴こえない振りをして  忘れないように なくさないように すべてに触れながら覚えた 君の声を 君の姿を 胸の中に響かせ  わかり過ぎたことだけど 愛することは孤独で 振り返るその瞳に 見とれて言葉失くした  夕闇があたりを染めた さよならをまた 急かすように  同じ朝を迎えるなら その温もりに抱かれたまま 君の声を 君の姿を 確かめて目覚めたい  もしも時間を止められたら 子供のように繰り返して  忘れないように なくさないように すべてに触れながら覚えた 君の声を 君の姿を 胸の中に響かせ  同じ朝を迎えるなら その温もりに抱かれたまま 君の声を 君の姿を 確かめて目覚めたい
SO SO GOODいつの日も 笑っていたいと思うけど それを神様が 許さないのも解る 気がつけば 甘んじてしまう僕達は あの頃の 無垢な思いを 忙しさで忘れて  君に色々と 任せきりのまま 夢に 逃げ込む僕は まだまださ  どこにもありそうで 見渡しても 見つけられない 君の優しさは 水のように 僕にすっと注ぐ  不意打ちで 君が弱さをこぼす時に 僕は術もなく あわててしまう始末 振り向いた その目を光が透かしてた 胸の奥さざめいて 切なく痛みだす  僕はどれくらい 君を救えてる 少しくらいは華を 添えたいね  久しぶりに ふたりだけになろうか それ以外 何も 何もない場所へ いこうか  どこにもありそうで 見渡しても 見つけられない 君の優しさは 水のように 僕にすっと注ぐ  どこにもありそうで 見渡しても 見つけられない 君の優しさは 水のように 僕にすっと注ぐ中田裕二中田裕二中田裕二いつの日も 笑っていたいと思うけど それを神様が 許さないのも解る 気がつけば 甘んじてしまう僕達は あの頃の 無垢な思いを 忙しさで忘れて  君に色々と 任せきりのまま 夢に 逃げ込む僕は まだまださ  どこにもありそうで 見渡しても 見つけられない 君の優しさは 水のように 僕にすっと注ぐ  不意打ちで 君が弱さをこぼす時に 僕は術もなく あわててしまう始末 振り向いた その目を光が透かしてた 胸の奥さざめいて 切なく痛みだす  僕はどれくらい 君を救えてる 少しくらいは華を 添えたいね  久しぶりに ふたりだけになろうか それ以外 何も 何もない場所へ いこうか  どこにもありそうで 見渡しても 見つけられない 君の優しさは 水のように 僕にすっと注ぐ  どこにもありそうで 見渡しても 見つけられない 君の優しさは 水のように 僕にすっと注ぐ
ただひとつの太陽きれいな とてもきれいな 木漏れ日の中でそよぐ君は 途方もなくこじれた この世で ただひとつの太陽さ 叶うなら 僕をずっと 照らしたまえ  きれいな とてもきれいな 月夜の陰に光る涙 それは数えきれぬ 痛みに磨かれた宝石だよ 頼むから 僕にもっと 許したまえ  夜のしじまで 星に祈った 何も間違いじゃないよねと 諦めたって またこみ上げる あの日に返事を返さなきゃ  きれいだ とてもきれいだ その眼はなにものも問わずに 無心で見つめながら 微笑む優しさで満ち溢れて しばらくは この胸で 眠りなさい  夜のしじまで 星に祈った 何も間違いじゃないよねと 受け入れたって またこみ上げる あの日に返事を返さなきゃ  きれいな とてもきれいな 木漏れ日の中でそよぐ君は 途方もなくこじれた この世で ただひとつの太陽さ お願いさ 僕をずっと 照らしたまえ中田裕二中田裕二中田裕二きれいな とてもきれいな 木漏れ日の中でそよぐ君は 途方もなくこじれた この世で ただひとつの太陽さ 叶うなら 僕をずっと 照らしたまえ  きれいな とてもきれいな 月夜の陰に光る涙 それは数えきれぬ 痛みに磨かれた宝石だよ 頼むから 僕にもっと 許したまえ  夜のしじまで 星に祈った 何も間違いじゃないよねと 諦めたって またこみ上げる あの日に返事を返さなきゃ  きれいだ とてもきれいだ その眼はなにものも問わずに 無心で見つめながら 微笑む優しさで満ち溢れて しばらくは この胸で 眠りなさい  夜のしじまで 星に祈った 何も間違いじゃないよねと 受け入れたって またこみ上げる あの日に返事を返さなきゃ  きれいな とてもきれいな 木漏れ日の中でそよぐ君は 途方もなくこじれた この世で ただひとつの太陽さ お願いさ 僕をずっと 照らしたまえ
旅路あてもなく 旅は続き 砂利道に 膝をついた 見上げれば 寒空を 降りてくる 雨のつぶて  飛び出したあの夜を 若さの血迷いとは 決して 認めたくないから 振り返らずに来た  どうか明日こそはと つぶやくように歩いた  読み返す過去のページに 味気ない日々を眺め ふと君を思い出す 迷わない目をしてたね  ステレオの真ん中で 踊りだすメリー・ゴー・ラウンド 光溢れる夢の街 輝いて見えるよ  やがて雲は流れて 赤い夕陽に染まった  そうさ 今もあの日も 心は色褪せない  僕たちは またいくつも 夜を越え 朝を迎え 失くしては 見つけ出す 命がそう けしかけるんだ中田裕二中田裕二中田裕二あてもなく 旅は続き 砂利道に 膝をついた 見上げれば 寒空を 降りてくる 雨のつぶて  飛び出したあの夜を 若さの血迷いとは 決して 認めたくないから 振り返らずに来た  どうか明日こそはと つぶやくように歩いた  読み返す過去のページに 味気ない日々を眺め ふと君を思い出す 迷わない目をしてたね  ステレオの真ん中で 踊りだすメリー・ゴー・ラウンド 光溢れる夢の街 輝いて見えるよ  やがて雲は流れて 赤い夕陽に染まった  そうさ 今もあの日も 心は色褪せない  僕たちは またいくつも 夜を越え 朝を迎え 失くしては 見つけ出す 命がそう けしかけるんだ
TERMINAL力ずくで抱いた 見下すような目だった 今でもそう 覚えてる ひどく苦い後味 煙の染みついた 窓も希望も無い部屋 痩せた肩 言葉無く 隅に腰掛けて  ただ触れ合った 誤摩化し合った 特に何もない 時間をこなして 孤独を知った 熱病の後遺症に うなされて 夜がさざめく  ターミナル 辺りが 埋め尽くされてゆく 朝 白けた無情の空を駆け巡るカモメ  どこからここまで これからどこかへ それぞれの秘密 宿して向かった 何が待つのだろう 誰が待つのだろう 光の筋が描きだす抽象画  それらしい事言って 靴の裏見てみな きれいだろうピンク色の 皮肉がこびりついて あんたの歩んできた 誇らしげな道を 横切った 少女達は真顔で過ぎ去る  昨日は勝者 一昨日は敗者 駒を並べて 賽を振った死神 明日はもしかすれば我が身かも 喜びも悲しみも 肩寄せ抱き合う  ターミナル 深いな 果てしなく潜り込んだ 思惑 欲望 全てが交わる森で  きっと 解らないんだ 答えはずっと 出せないままさ 俺が君を掴めないように  どこからここまで これからどこかへ それぞれの秘密 宿して向かった 何が待つのだろう 誰が待つのだろう 光の筋が描きだす抽象画中田裕二中田裕二中田裕二力ずくで抱いた 見下すような目だった 今でもそう 覚えてる ひどく苦い後味 煙の染みついた 窓も希望も無い部屋 痩せた肩 言葉無く 隅に腰掛けて  ただ触れ合った 誤摩化し合った 特に何もない 時間をこなして 孤独を知った 熱病の後遺症に うなされて 夜がさざめく  ターミナル 辺りが 埋め尽くされてゆく 朝 白けた無情の空を駆け巡るカモメ  どこからここまで これからどこかへ それぞれの秘密 宿して向かった 何が待つのだろう 誰が待つのだろう 光の筋が描きだす抽象画  それらしい事言って 靴の裏見てみな きれいだろうピンク色の 皮肉がこびりついて あんたの歩んできた 誇らしげな道を 横切った 少女達は真顔で過ぎ去る  昨日は勝者 一昨日は敗者 駒を並べて 賽を振った死神 明日はもしかすれば我が身かも 喜びも悲しみも 肩寄せ抱き合う  ターミナル 深いな 果てしなく潜り込んだ 思惑 欲望 全てが交わる森で  きっと 解らないんだ 答えはずっと 出せないままさ 俺が君を掴めないように  どこからここまで これからどこかへ それぞれの秘密 宿して向かった 何が待つのだろう 誰が待つのだろう 光の筋が描きだす抽象画
DIVERS否が応にも 目になだれ込む 調和の無いコラージュ 絶えず暗躍 人喰いのティーザー 日々進化続けてる  ここはもう 打つ手無し 焼け野原のひとつ手前だよ  覚悟を決めて息を止め 今夜深く潜ろう 負い目は皆同じさ  油の上を 火の粉舞うような 無差別な言葉を 風のスピードで すり抜けながら 未開の地へ向かおう  僕らは 知り過ぎている割には 何も知らないんだ  覚悟を決めて手を伸ばせ 僕と二人逃れよう 過ぎ去りし日など惜しくもない中田裕二中田裕二中田裕二否が応にも 目になだれ込む 調和の無いコラージュ 絶えず暗躍 人喰いのティーザー 日々進化続けてる  ここはもう 打つ手無し 焼け野原のひとつ手前だよ  覚悟を決めて息を止め 今夜深く潜ろう 負い目は皆同じさ  油の上を 火の粉舞うような 無差別な言葉を 風のスピードで すり抜けながら 未開の地へ向かおう  僕らは 知り過ぎている割には 何も知らないんだ  覚悟を決めて手を伸ばせ 僕と二人逃れよう 過ぎ去りし日など惜しくもない
DOUBLE STANDARD形の中に僕は 生きることを探してた ある時にそれが崩れた  例えば君自体を 何かに当てはめるような 資格など誰にあろうかと  人はいつも 全てを コントロールしたがる ただの思い上がり  それ以上求めたら 痛みを伴うだろう 見る世界も 知る世界も 違う生き物 だけど離れられない 君にしか語れない その言葉が 時に僕を打つのさ  人気の無い明け方 白く煙った魂の 燃えかすが道に転がる  いつになってもわからない 誰の為の自分か それも思い上がり  柔らかい暗闇に うずくまって眠りたい 何もかもを 忘れながら 宇宙に消えたい とても離れられない 君にしか明かせない その秘密が いつも僕を捕らえた中田裕二中田裕二中田裕二形の中に僕は 生きることを探してた ある時にそれが崩れた  例えば君自体を 何かに当てはめるような 資格など誰にあろうかと  人はいつも 全てを コントロールしたがる ただの思い上がり  それ以上求めたら 痛みを伴うだろう 見る世界も 知る世界も 違う生き物 だけど離れられない 君にしか語れない その言葉が 時に僕を打つのさ  人気の無い明け方 白く煙った魂の 燃えかすが道に転がる  いつになってもわからない 誰の為の自分か それも思い上がり  柔らかい暗闇に うずくまって眠りたい 何もかもを 忘れながら 宇宙に消えたい とても離れられない 君にしか明かせない その秘密が いつも僕を捕らえた
誰の所為振りほどいた手 瞬間に散る火花 後から悔いても遅いね  それが義務なら 完全になりきって 1ミリの隙も無い程  恐れを知らないような その顔がとても危なげ 思い知らせてあげる そこはただ 砂の城だよ  とえにはたえにに重なれ 真実は闇さ それもきっと 君のせい 愛は行方眩まして 二人は置き去り どれもこれも 君のせい  すました笑顔は 無傷でいるから 言葉の軽さで明らか  突き詰めるならば  完全に預けなよ 実は怯えてるからでしょ  不器用ぶる器用さ それほどでもが鼻に付く 思い上がりだらけね ほころびに 爪をかけるよ  迷いの中現れた 本当の私 歯止め効かない 誰のせい 追えば追うほど離れて 掴めばすり抜け どれもこれも 君のせい中田裕二中田裕二中田裕二振りほどいた手 瞬間に散る火花 後から悔いても遅いね  それが義務なら 完全になりきって 1ミリの隙も無い程  恐れを知らないような その顔がとても危なげ 思い知らせてあげる そこはただ 砂の城だよ  とえにはたえにに重なれ 真実は闇さ それもきっと 君のせい 愛は行方眩まして 二人は置き去り どれもこれも 君のせい  すました笑顔は 無傷でいるから 言葉の軽さで明らか  突き詰めるならば  完全に預けなよ 実は怯えてるからでしょ  不器用ぶる器用さ それほどでもが鼻に付く 思い上がりだらけね ほころびに 爪をかけるよ  迷いの中現れた 本当の私 歯止め効かない 誰のせい 追えば追うほど離れて 掴めばすり抜け どれもこれも 君のせい
月の憂い月面を歩くみたいだ 君の肌の手触りと 夕陽に輝く髪  小さな石で躓く 夢見がちで歩いてる 道端の花の名前  歯が立たない 手足も出ない 勝負はついてる  どうしようもない 誰も敵わない いくら誘惑に急かされても 君だけが世界の真ん中で  とてもだけど 僕は及ばない 君の身体に宿る宇宙の 一部にもなれない気がしているよ 今もそう  見知らぬ路地を曲がって 少し胸がざわめいて 夜がぼやけてきたら  しばらくこの心持ち 北風で目を覚まして 寂しさに肩落とした  間が持たない 落ち着きもない やむなく白旗  いまだどうして 何も語れない 割り切れぬ言葉を積み重ね くだらないカモフラージュしてばかり  その答えを 君に求めた 24時間内に聞かせて さもなきゃ砂に溶けてしまいそうさ 今にも中田裕二中田裕二中田裕二月面を歩くみたいだ 君の肌の手触りと 夕陽に輝く髪  小さな石で躓く 夢見がちで歩いてる 道端の花の名前  歯が立たない 手足も出ない 勝負はついてる  どうしようもない 誰も敵わない いくら誘惑に急かされても 君だけが世界の真ん中で  とてもだけど 僕は及ばない 君の身体に宿る宇宙の 一部にもなれない気がしているよ 今もそう  見知らぬ路地を曲がって 少し胸がざわめいて 夜がぼやけてきたら  しばらくこの心持ち 北風で目を覚まして 寂しさに肩落とした  間が持たない 落ち着きもない やむなく白旗  いまだどうして 何も語れない 割り切れぬ言葉を積み重ね くだらないカモフラージュしてばかり  その答えを 君に求めた 24時間内に聞かせて さもなきゃ砂に溶けてしまいそうさ 今にも
月の恋人たち君の手をたずさえて 時計を気にしては はやる気持ち そっとなだめて 先を急ぐ  あか抜けない昨日から 旅立ちの手招き 今夜仕様の君に見惚れて つまづく僕さ  高そうに着飾ることも 勝ち気に見栄張ることも 何もかも余計なのさ 君の素直な思いひとつで  この歌が僕達の 夢を照らせば ほら バラ色のきらめきが 夜空に咲いた  ひしめき合うフロアーを ふたりで抜け出して 人気の無い街の路地裏 輝く月  ここでしか言わないよ 邪魔者もいないし この目を見て 僕のこころは 君が盗んだ  誰かを責め立てるのも はた迷惑なプライドも 何もかも余計なのさ 君の素直な笑顔こぼれて  この歌が明日への 夢を語れば ほら 目を覚ます 星たちが 夜空に跳ねた  虹のキャンドル 部屋に灯そう 僕と夜が明けるまで さあ踊ろう  この歌が僕達の 夢を照らせば ほら バラ色のきらめきが 夜空に咲いた  この歌が明日への 夢を語れば ほら 目を覚ます 星たちが 夜空に跳ねた中田裕二中田裕二中田裕二君の手をたずさえて 時計を気にしては はやる気持ち そっとなだめて 先を急ぐ  あか抜けない昨日から 旅立ちの手招き 今夜仕様の君に見惚れて つまづく僕さ  高そうに着飾ることも 勝ち気に見栄張ることも 何もかも余計なのさ 君の素直な思いひとつで  この歌が僕達の 夢を照らせば ほら バラ色のきらめきが 夜空に咲いた  ひしめき合うフロアーを ふたりで抜け出して 人気の無い街の路地裏 輝く月  ここでしか言わないよ 邪魔者もいないし この目を見て 僕のこころは 君が盗んだ  誰かを責め立てるのも はた迷惑なプライドも 何もかも余計なのさ 君の素直な笑顔こぼれて  この歌が明日への 夢を語れば ほら 目を覚ます 星たちが 夜空に跳ねた  虹のキャンドル 部屋に灯そう 僕と夜が明けるまで さあ踊ろう  この歌が僕達の 夢を照らせば ほら バラ色のきらめきが 夜空に咲いた  この歌が明日への 夢を語れば ほら 目を覚ます 星たちが 夜空に跳ねた
Terrible Ladyそれは流石に勘付くでしよ 鏡の前での違う表情 わりと自由に泳がせてたつもり 水を得て輝く人魚  この俺を置いてくつもりか Terrible Lady あの君を拾い上げたのに Terrible Lady 燃え過ぎた愛の火は消える 嗚呼 Love is almost crazy  引き留めないのが俺のスタイル 僅かばかりの見苦しいプライド みるみる美しくなるその姿 受け入れられぬは No way  この俺をくぐって何処行く Terrible Lady あの君がひどく懐かしい Terrible Lady 燃え過ぎた愛の火は消える 嗚呼 Love is almost crazy中田裕二中田裕二中田裕二それは流石に勘付くでしよ 鏡の前での違う表情 わりと自由に泳がせてたつもり 水を得て輝く人魚  この俺を置いてくつもりか Terrible Lady あの君を拾い上げたのに Terrible Lady 燃え過ぎた愛の火は消える 嗚呼 Love is almost crazy  引き留めないのが俺のスタイル 僅かばかりの見苦しいプライド みるみる美しくなるその姿 受け入れられぬは No way  この俺をくぐって何処行く Terrible Lady あの君がひどく懐かしい Terrible Lady 燃え過ぎた愛の火は消える 嗚呼 Love is almost crazy
テンションかなりのテンションがそう ハートにかかっているのさ 恋のバネがもっと 引かれて飛び出しそう 今にも  手を替え品を替えやってみた 良かれと思うだけ裏目さ 難易度高め 入り組んだ 手に汗握る  寝つきの悪さがひどくて 少しも集中できない 難攻不落の砦さ また挑むだけ  かなりのテンションがそう ハートにかかっているのさ 恋のバネがもっと 引かれて飛び出しそう 今にも  好き 嫌い 以外に出てこない 好き 嫌い 以外に選べない 向き不向きがあるならば これ以上はないさ  少しは格好ついてきたかな お互いが僅かにシンクロしたかな 何様だよとたまに思う しかし素晴らしい中田裕二中田裕二中田裕二かなりのテンションがそう ハートにかかっているのさ 恋のバネがもっと 引かれて飛び出しそう 今にも  手を替え品を替えやってみた 良かれと思うだけ裏目さ 難易度高め 入り組んだ 手に汗握る  寝つきの悪さがひどくて 少しも集中できない 難攻不落の砦さ また挑むだけ  かなりのテンションがそう ハートにかかっているのさ 恋のバネがもっと 引かれて飛び出しそう 今にも  好き 嫌い 以外に出てこない 好き 嫌い 以外に選べない 向き不向きがあるならば これ以上はないさ  少しは格好ついてきたかな お互いが僅かにシンクロしたかな 何様だよとたまに思う しかし素晴らしい
Deeper問いかける現在は 黙り込んだまま 水槽の底で 静かに眠った  ささくれた指で 髪に触れながら 答えは聞かずに 目と目で悟った  また君は行くの どこへ行くの 甘く漂わせ  また僕は行くよ ここを出るよ 君の知らない場所へ  月が満ちるとき 何かが疼いた 強く手を引かれ ドアノブを回す  また君を抱くよ 確かめるよ 二人のありかを  また僕は行くよ 君の中へ 誰も知らない場所へ  喉が渇いたら 口移しでくれよ 身体を絡ませて 二人で沈もう中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada問いかける現在は 黙り込んだまま 水槽の底で 静かに眠った  ささくれた指で 髪に触れながら 答えは聞かずに 目と目で悟った  また君は行くの どこへ行くの 甘く漂わせ  また僕は行くよ ここを出るよ 君の知らない場所へ  月が満ちるとき 何かが疼いた 強く手を引かれ ドアノブを回す  また君を抱くよ 確かめるよ 二人のありかを  また僕は行くよ 君の中へ 誰も知らない場所へ  喉が渇いたら 口移しでくれよ 身体を絡ませて 二人で沈もう
DAY BY DAYためらいを強める 雨が続いた 感情に飲まれて 動けなかった  外では自意識が ぶつかりあって 胸をざわつかす 絶え間ないビート  塞いだ部屋に風を入れよう 涼しげな香りを焚いてみよう ね  飽きもせず見てた 君の顔を 何その癒し系 胸に包んだ  気づかないうちにまた次へ あれこれと忙しい人だよ ね  君と繰り返す 戯れ合いの中 ふと泣けてくるよ そして 笑えてくるよ  なんであの様に 生き急ぐんだ 時間の流れは 人それぞれ  また好きなものを食べに行こう たまには新しい店でもいいよ中田裕二中田裕二中田裕二ためらいを強める 雨が続いた 感情に飲まれて 動けなかった  外では自意識が ぶつかりあって 胸をざわつかす 絶え間ないビート  塞いだ部屋に風を入れよう 涼しげな香りを焚いてみよう ね  飽きもせず見てた 君の顔を 何その癒し系 胸に包んだ  気づかないうちにまた次へ あれこれと忙しい人だよ ね  君と繰り返す 戯れ合いの中 ふと泣けてくるよ そして 笑えてくるよ  なんであの様に 生き急ぐんだ 時間の流れは 人それぞれ  また好きなものを食べに行こう たまには新しい店でもいいよ
とまどいまだ何も 知らなくて あなたに任せるだけで でも逆に 迷わずに あなただけで満ち足りた ひどく悲しいその終わりに 少し取り乱したけど 時は流れて いつの間にか 懐かしく甘い記憶の中  人は皆 変わるから あなたはそう告げて私を手放した なのに何故 何一つ 変わらずの姿で現れるの  それからは 人並みに いくつかの恋を灯して 知らぬ間に この私も 変わり続けてきたのよ あなたの言う言葉の意味も 今になればわかるから とどまる事に 迷うことに 縛られないまま歩いてきた  突然の さよならを 駆け抜ける日々の中で忘れてきた なのに何故 今になり 変わらずの姿で現れるの  人は皆 変わるから あなたはそう告げて私を手放した なのに何故 何一つ 変わらずの姿で現れるの 変わらずの姿で現れるの中田裕二中田裕二中田裕二まだ何も 知らなくて あなたに任せるだけで でも逆に 迷わずに あなただけで満ち足りた ひどく悲しいその終わりに 少し取り乱したけど 時は流れて いつの間にか 懐かしく甘い記憶の中  人は皆 変わるから あなたはそう告げて私を手放した なのに何故 何一つ 変わらずの姿で現れるの  それからは 人並みに いくつかの恋を灯して 知らぬ間に この私も 変わり続けてきたのよ あなたの言う言葉の意味も 今になればわかるから とどまる事に 迷うことに 縛られないまま歩いてきた  突然の さよならを 駆け抜ける日々の中で忘れてきた なのに何故 今になり 変わらずの姿で現れるの  人は皆 変わるから あなたはそう告げて私を手放した なのに何故 何一つ 変わらずの姿で現れるの 変わらずの姿で現れるの
TWILIGHT WANDERERSふと見上げたらビルの窓に 跳ね返る夕陽の眩しさ 楽しげに夜へ誘われる人々 疲れた足どりの誰か  塵も積もればでかさばった 様々な思いが行き交った 寂しげな月がぼんやりと浮かんで 僕の事を眺めてる  いつまでも離れたくない 君じゃなきゃ収まりが悪い 素直になればなるほどわかるさ どれだけ奇跡なのかって  恋をただ目で追ってばかり 愛をただ欲しがってばかり ありのままなら自ずとわかるさ どれだけ奇跡なのかって思うよ  ふと聞こえたよあの言葉が 勢い余って出た言葉が こんなに過ぎても未だありありと 心を掴んで離さない  黄昏が街を飲み込み ただ静かに横たわる 僕たちを許すように 淡い光を滲ませて 夜のとばりを降ろした  Maybe we are like twilight wanderers中田裕二中田裕二中田裕二ふと見上げたらビルの窓に 跳ね返る夕陽の眩しさ 楽しげに夜へ誘われる人々 疲れた足どりの誰か  塵も積もればでかさばった 様々な思いが行き交った 寂しげな月がぼんやりと浮かんで 僕の事を眺めてる  いつまでも離れたくない 君じゃなきゃ収まりが悪い 素直になればなるほどわかるさ どれだけ奇跡なのかって  恋をただ目で追ってばかり 愛をただ欲しがってばかり ありのままなら自ずとわかるさ どれだけ奇跡なのかって思うよ  ふと聞こえたよあの言葉が 勢い余って出た言葉が こんなに過ぎても未だありありと 心を掴んで離さない  黄昏が街を飲み込み ただ静かに横たわる 僕たちを許すように 淡い光を滲ませて 夜のとばりを降ろした  Maybe we are like twilight wanderers
ドア行かないで 僕の目の前から消えないで ひとり置き去りにされる夢に うなされて目が覚めた真夜中  生きるには あまりにわかりづらい世界さ どれもが正しくて間違いで 選ぶにもひどく悩ましい  絶え間なく現れ 消える 時の足音 目を閉じて さらわれないように 言い聞かせ  何も揃わないけど 君が望んでくれるから 遠い約束の続きを開いて 読み進めよう 次の物語  あのときがもし違ってたなら こんな風にならなかったかも 本当かな 僕はそう思わないよ 悪いけど  今がただ 何食わぬ顔して そこにある だから君と僕は構わずに 静かな風の道を行こう  休みなく命を 運ぶ君の鼓動に 耳を当て 眠りにつきたい  少しだけ  何も解らないけど 君が笑ってくれるなら 雨上がりのような心を抱いて 鍵を回すよ 次の旅立ちへ  ビルの群れ 高くそびえる空 目を凝らしたら ひとつの星のひかり  何も揃わないけど 君が望んでくれるから 遠い約束の続きを開いて 読み進めよう  何も解らないけど 君が笑ってくれるなら 雨上がりのような心を抱いて 鍵を回すよ 次の旅立ちへ  まだ見ぬ日々へ 今くぐり抜けて中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada行かないで 僕の目の前から消えないで ひとり置き去りにされる夢に うなされて目が覚めた真夜中  生きるには あまりにわかりづらい世界さ どれもが正しくて間違いで 選ぶにもひどく悩ましい  絶え間なく現れ 消える 時の足音 目を閉じて さらわれないように 言い聞かせ  何も揃わないけど 君が望んでくれるから 遠い約束の続きを開いて 読み進めよう 次の物語  あのときがもし違ってたなら こんな風にならなかったかも 本当かな 僕はそう思わないよ 悪いけど  今がただ 何食わぬ顔して そこにある だから君と僕は構わずに 静かな風の道を行こう  休みなく命を 運ぶ君の鼓動に 耳を当て 眠りにつきたい  少しだけ  何も解らないけど 君が笑ってくれるなら 雨上がりのような心を抱いて 鍵を回すよ 次の旅立ちへ  ビルの群れ 高くそびえる空 目を凝らしたら ひとつの星のひかり  何も揃わないけど 君が望んでくれるから 遠い約束の続きを開いて 読み進めよう  何も解らないけど 君が笑ってくれるなら 雨上がりのような心を抱いて 鍵を回すよ 次の旅立ちへ  まだ見ぬ日々へ 今くぐり抜けて
どうどうめぐり君に任せるから 好きにばらしてよ 思う通りにほら プロファイリングしてよ  お手上げなのさ 知れば知るほどに 火に油注ぐから  堂々巡りのあやとりで 気を抜きゃ 解けてしまいそう ただ確かめたいだけの ふたりは 哀れなものさ  わが身尊さなら 邪魔だから捨てな 知らないうちにとても 荷が重くなるよ  苦し紛れで 俺にぶつけてよ やり場のない その気持ち  想像ばかりが広がって 今にも 破れてしまいそう ただ抱きしめ合うだけの ふたりは 哀れなものさ  そんなに辛いならば そんなの不安おさらば 未開の世界に向かって 身体ごと歩かせ 新しい価値を抱いて ばらまいて中田裕二中田裕二中田裕二君に任せるから 好きにばらしてよ 思う通りにほら プロファイリングしてよ  お手上げなのさ 知れば知るほどに 火に油注ぐから  堂々巡りのあやとりで 気を抜きゃ 解けてしまいそう ただ確かめたいだけの ふたりは 哀れなものさ  わが身尊さなら 邪魔だから捨てな 知らないうちにとても 荷が重くなるよ  苦し紛れで 俺にぶつけてよ やり場のない その気持ち  想像ばかりが広がって 今にも 破れてしまいそう ただ抱きしめ合うだけの ふたりは 哀れなものさ  そんなに辛いならば そんなの不安おさらば 未開の世界に向かって 身体ごと歩かせ 新しい価値を抱いて ばらまいて
長い会話ゴシップがまた生贄さ 話に花が乱れ咲き まるで子供 玩具みたいに 絶えず弄んでる  そろそろこの辺にしたら 無駄に疲れることないよ 嘘だ まさか 続けるのか 有り余るエネルギー  そうじゃない わからず屋 君はまた違う事 打ち返して 明後日の彼方へ飛んで行く  そうじゃない わからず屋 僕はただ真剣にさ 君の素直な有り様を讃えてるよ  トラップをまた切り抜けて 少し気を抜いた束の間 嘘だ まさか いつの話 無限に続くのか  そうじゃない わからず屋 君はまた急角度 狙い定めて スマッシュを打ち込んでくるのさ  そうじゃない わからず屋 ちゃんと見て このボールを 君の笑顔めがけて投げ込むだけ  そうさ誰にも 綻びはある 話は尽きないだろう中田裕二中田裕二中田裕二ゴシップがまた生贄さ 話に花が乱れ咲き まるで子供 玩具みたいに 絶えず弄んでる  そろそろこの辺にしたら 無駄に疲れることないよ 嘘だ まさか 続けるのか 有り余るエネルギー  そうじゃない わからず屋 君はまた違う事 打ち返して 明後日の彼方へ飛んで行く  そうじゃない わからず屋 僕はただ真剣にさ 君の素直な有り様を讃えてるよ  トラップをまた切り抜けて 少し気を抜いた束の間 嘘だ まさか いつの話 無限に続くのか  そうじゃない わからず屋 君はまた急角度 狙い定めて スマッシュを打ち込んでくるのさ  そうじゃない わからず屋 ちゃんと見て このボールを 君の笑顔めがけて投げ込むだけ  そうさ誰にも 綻びはある 話は尽きないだろう
何故に今は在る干涸びた向日葵 夏もまた過ぎ行く 蝉の声も絶え絶えに 命を乞う  指先をすべらせ 記憶の面影を なぞりながら 静かに目をつぶった  乱れた髪が 汗で絡んで 愛し 憎し 苦し いまだあの夜の中  午後の日差しに 傾く陰に 揺れる野花に 霞む町並み そのどれもが 色を失くして 徒然に立ち尽くす  雨の歩道に 濡れた夜風に バス停に立つ 人々の背に 君を重ねて 途方に暮れた 何ゆえに今はある  君と見たどれもが ストロボで焚かれて 闇の中にひとつひとつ浮かんだ  乱れた息で 呼び合う名前 愛し 憎し 恋し 柔らかな肌の中  午後の日差しに 傾く陰に 揺れる野花に 霞む街並み そのどれもが 色を失くして 徒然に立ち尽くす  雨の歩道に 濡れた夜風に バス停に立つ 人々の背に 君を重ねて 途方に暮れた  何ゆえに今はある 何ゆえに今はある中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada干涸びた向日葵 夏もまた過ぎ行く 蝉の声も絶え絶えに 命を乞う  指先をすべらせ 記憶の面影を なぞりながら 静かに目をつぶった  乱れた髪が 汗で絡んで 愛し 憎し 苦し いまだあの夜の中  午後の日差しに 傾く陰に 揺れる野花に 霞む町並み そのどれもが 色を失くして 徒然に立ち尽くす  雨の歩道に 濡れた夜風に バス停に立つ 人々の背に 君を重ねて 途方に暮れた 何ゆえに今はある  君と見たどれもが ストロボで焚かれて 闇の中にひとつひとつ浮かんだ  乱れた息で 呼び合う名前 愛し 憎し 恋し 柔らかな肌の中  午後の日差しに 傾く陰に 揺れる野花に 霞む街並み そのどれもが 色を失くして 徒然に立ち尽くす  雨の歩道に 濡れた夜風に バス停に立つ 人々の背に 君を重ねて 途方に暮れた  何ゆえに今はある 何ゆえに今はある
虹の階段さあ 着地出来ない夜を越え 訪れた今日に足を踏み入れ さあ 不可能なんて軽々しく 受け入れてしまわぬように  時間はもどせないし 空も飛べないけど 君はこれから 変わり続ける  もう どうにもならない事すら まとめて連れてくしか手は無い さあ  おもむろに取り出すように 君のひらめきを見せてよ  テレパシーは通じないし 世界は容易くない だけど無性に信じたくなる  駆け上がれ 空渡る虹の階段を エメラルド色した 鳥達の向かう先 過ぎた日を想うには まだ早すぎる 予感をその両手に握りしめ すべてを委ねて  世は騙し合いの最中 様々何様集まって 捨ててきなよ その無意味な時間を  咲き誇れ 降りしきる雨を浴びながら 思いの抜け殻が 生きた分の根を張り いつかしら 鮮やかな花をつけるだろう 今はただ目を閉じ  生まれ来る 望みを繋いで中田裕二中田裕二中田裕二さあ 着地出来ない夜を越え 訪れた今日に足を踏み入れ さあ 不可能なんて軽々しく 受け入れてしまわぬように  時間はもどせないし 空も飛べないけど 君はこれから 変わり続ける  もう どうにもならない事すら まとめて連れてくしか手は無い さあ  おもむろに取り出すように 君のひらめきを見せてよ  テレパシーは通じないし 世界は容易くない だけど無性に信じたくなる  駆け上がれ 空渡る虹の階段を エメラルド色した 鳥達の向かう先 過ぎた日を想うには まだ早すぎる 予感をその両手に握りしめ すべてを委ねて  世は騙し合いの最中 様々何様集まって 捨ててきなよ その無意味な時間を  咲き誇れ 降りしきる雨を浴びながら 思いの抜け殻が 生きた分の根を張り いつかしら 鮮やかな花をつけるだろう 今はただ目を閉じ  生まれ来る 望みを繋いで
Nobody Knows誰もが敵で 耳鳴りのようなディスコード 望む言葉は 探しても聞こえてこない 不自然なつくりの 歩きづらい道に 乾いた笑い声がする  何様が群れなして 君をからかうけれど 心に逆らうなよ 正しさはいつも うつろうだけ  誰の痛みを わかった気でいるのだろう あいつは決して 君の孤独など知らない 語るほど虚しく 時間に呑み込まれ 次の足がまだ踏めない  あてなどない世界で 言葉失うけれど 彼方に光る流星へ 目を凝らしている 絶えず今も  何かの拍子で失われそうな それ程の軽さ ならば 僕の手を握ってくれ  何様が群れなして 君をからかうけれど 心に逆らうなよ 正しさはいつも  あてなどない世界で 言葉失うけれど 彼方に光る流星へ 目を凝らしている 絶えず今も中田裕二中田裕二中田裕二誰もが敵で 耳鳴りのようなディスコード 望む言葉は 探しても聞こえてこない 不自然なつくりの 歩きづらい道に 乾いた笑い声がする  何様が群れなして 君をからかうけれど 心に逆らうなよ 正しさはいつも うつろうだけ  誰の痛みを わかった気でいるのだろう あいつは決して 君の孤独など知らない 語るほど虚しく 時間に呑み込まれ 次の足がまだ踏めない  あてなどない世界で 言葉失うけれど 彼方に光る流星へ 目を凝らしている 絶えず今も  何かの拍子で失われそうな それ程の軽さ ならば 僕の手を握ってくれ  何様が群れなして 君をからかうけれど 心に逆らうなよ 正しさはいつも  あてなどない世界で 言葉失うけれど 彼方に光る流星へ 目を凝らしている 絶えず今も
灰の夢わずかな望みを ひとり燃やしてた あの夏の夜が残した香りを辿って あなたのところへ 赤く染まる道 この果てしない砂漠をくぐり抜けて  からからに心乾いた ぎらぎらと午後が照らした ビルの影から身を潜めあなたを待っていた  さらさらと風が流れた 飽き飽きしてきたこの頃 人はいつでも紙一重ですよね  突き止めた居場所は あまりに様変わり わたし今から人でなし  わずかな望みは ここで燃え尽きた 全てを終わらせたくて狙い定めた あなたを探して 赤く染まる道 この長過ぎる旅路をくぐりぬけて  だけど何故か 出来なかった あなたの明日を 奪えなかった  思い描く夢と あまりに程遠い 私今からどこ行くの?中田裕二中田裕二中田裕二わずかな望みを ひとり燃やしてた あの夏の夜が残した香りを辿って あなたのところへ 赤く染まる道 この果てしない砂漠をくぐり抜けて  からからに心乾いた ぎらぎらと午後が照らした ビルの影から身を潜めあなたを待っていた  さらさらと風が流れた 飽き飽きしてきたこの頃 人はいつでも紙一重ですよね  突き止めた居場所は あまりに様変わり わたし今から人でなし  わずかな望みは ここで燃え尽きた 全てを終わらせたくて狙い定めた あなたを探して 赤く染まる道 この長過ぎる旅路をくぐりぬけて  だけど何故か 出来なかった あなたの明日を 奪えなかった  思い描く夢と あまりに程遠い 私今からどこ行くの?
BACK TO MYSELF反応しないで 比べないで そんな事に身を削って 血走った眼の先 ザラザラ 砂の嵐  繊細だなんて褒め言葉 慰めにしちゃ駄目さ 前後左右にただ 気が散ってしまうだけ  魔の手から離れて 騒ぎから離れて いらない繋がりも切って つれづれに出かけて 潮騒に抱かれて 夜空の月とただ語れ  必要以上に覗かないで うわさなんて得体知れない 評価無限地獄 まだまだ貪るよ  ありもしないことを さもありげに話す らしいよ これ知らないの 我に帰りなさい 孤独とは自由だよ 構わず君とただ語れ  Go back to myself Go back to yourself中田裕二中田裕二中田裕二反応しないで 比べないで そんな事に身を削って 血走った眼の先 ザラザラ 砂の嵐  繊細だなんて褒め言葉 慰めにしちゃ駄目さ 前後左右にただ 気が散ってしまうだけ  魔の手から離れて 騒ぎから離れて いらない繋がりも切って つれづれに出かけて 潮騒に抱かれて 夜空の月とただ語れ  必要以上に覗かないで うわさなんて得体知れない 評価無限地獄 まだまだ貪るよ  ありもしないことを さもありげに話す らしいよ これ知らないの 我に帰りなさい 孤独とは自由だよ 構わず君とただ語れ  Go back to myself Go back to yourself
BUG何も譲れないましてこんな 卑怯な顔ぶれのトーテムポール 手を取り足取る愉快犯の 群れが常に見張る構図  いつもどおり虫が鳴く 秋の夜に極まる苛立ち 風情あるね  闇を振り払って走れ 風の止んだ今を選べ 嘆きの泥沼を這い上がる為に 謳えよ 高らかに  失った青春の傷跡を 可愛や娘に施す されども争えない血脈は やがて我が身呪う  つねにずっと虫が鳴く 擦り合わす羽音の調べが 風情あるね  闇を振り払って走れ 風の止んだ今を選べ 嘆きの雨雲を突き抜ける為に 謳えよ 高らかに  高らかに中田裕二中田裕二中田裕二何も譲れないましてこんな 卑怯な顔ぶれのトーテムポール 手を取り足取る愉快犯の 群れが常に見張る構図  いつもどおり虫が鳴く 秋の夜に極まる苛立ち 風情あるね  闇を振り払って走れ 風の止んだ今を選べ 嘆きの泥沼を這い上がる為に 謳えよ 高らかに  失った青春の傷跡を 可愛や娘に施す されども争えない血脈は やがて我が身呪う  つねにずっと虫が鳴く 擦り合わす羽音の調べが 風情あるね  闇を振り払って走れ 風の止んだ今を選べ 嘆きの雨雲を突き抜ける為に 謳えよ 高らかに  高らかに
バルコニー今思えば 君はいつも幼い頃の 恋の思い出を 大事そうに繰り返して  出会った頃は 不器用に強がるばかりで しきりに答えを 求めて傷ついていたよね  もっとほら 僕が大人なら 助けられたんだ  君はただ素直に 愛を受け入れただけ 迷わずに少女みたいに 恋を知った頃と 何も変わらず  静けさに佇み 朝焼けを眺めたね こぼれだす涙を風に 乾かそうと君は空を仰いでた  いたずらに時が急かすせいで 僕らはいつの間にかはぐれた 違う道を歩いた  窓越しのこの街は今も 他人事のようさ  君を忘れたいから 僕のことも忘れて 正しいとか間違いじゃなくて 愛し合ったことに嘘つかずに  かなわない心は どこへたどり着くだろう 羽根のように空の彼方へ 飛び立っていずれ 見えなくなるんだね中田裕二中田裕二中田裕二今思えば 君はいつも幼い頃の 恋の思い出を 大事そうに繰り返して  出会った頃は 不器用に強がるばかりで しきりに答えを 求めて傷ついていたよね  もっとほら 僕が大人なら 助けられたんだ  君はただ素直に 愛を受け入れただけ 迷わずに少女みたいに 恋を知った頃と 何も変わらず  静けさに佇み 朝焼けを眺めたね こぼれだす涙を風に 乾かそうと君は空を仰いでた  いたずらに時が急かすせいで 僕らはいつの間にかはぐれた 違う道を歩いた  窓越しのこの街は今も 他人事のようさ  君を忘れたいから 僕のことも忘れて 正しいとか間違いじゃなくて 愛し合ったことに嘘つかずに  かなわない心は どこへたどり着くだろう 羽根のように空の彼方へ 飛び立っていずれ 見えなくなるんだね
PURPLE許されないその答えを 誰ひとり解らなくて ふたりを咎める理由など どこにもなかった  望むだけ失うなら それは仕方のないこと 鍵穴を埋めてしまえば 帰れない  静かな朝焼け 縋り合う指先の熱が それだけが今を知る 確かな現れ  たれ込めた雲に抱かれた 無情の街で 後ろめたさを踏みつけては 風に紛れた  足早に過去を振り切る 君の目には ざらついた砂のように今が ただ映っていた  そこには黄昏 もたれ合う肩のか弱さに 愛しさが胸を裂く 不確かばかりで  たれ込めた雲に抱かれた 無情の街で 後ろめたさを踏みつけては 風に紛れた  目を閉じたその向こう側に あの日の空 辿り着けない彼方の夢 君が佇む中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada許されないその答えを 誰ひとり解らなくて ふたりを咎める理由など どこにもなかった  望むだけ失うなら それは仕方のないこと 鍵穴を埋めてしまえば 帰れない  静かな朝焼け 縋り合う指先の熱が それだけが今を知る 確かな現れ  たれ込めた雲に抱かれた 無情の街で 後ろめたさを踏みつけては 風に紛れた  足早に過去を振り切る 君の目には ざらついた砂のように今が ただ映っていた  そこには黄昏 もたれ合う肩のか弱さに 愛しさが胸を裂く 不確かばかりで  たれ込めた雲に抱かれた 無情の街で 後ろめたさを踏みつけては 風に紛れた  目を閉じたその向こう側に あの日の空 辿り着けない彼方の夢 君が佇む
ひかりのまち今日もまた終わったね 明日も沢山だね やることばっかりで 迷う暇もないのさ 君が笑うのを 早く見たいよ  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた呼び戻そうよ まばゆい空の下  目を覚ますたびに 生まれ変わってゆく 言葉交わすたびに いのちに火が灯る 君が笑うのを そばで見せてよ  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた取り戻そうよ まばゆい空の下  春のさえずりと 夏の高い空 秋のやわらかさ 冬の輝きが 全部いとしくて  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた呼び戻そうよ  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた取り戻そうよ まばゆい空の下中田裕二中田裕二中田裕二今日もまた終わったね 明日も沢山だね やることばっかりで 迷う暇もないのさ 君が笑うのを 早く見たいよ  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた呼び戻そうよ まばゆい空の下  目を覚ますたびに 生まれ変わってゆく 言葉交わすたびに いのちに火が灯る 君が笑うのを そばで見せてよ  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた取り戻そうよ まばゆい空の下  春のさえずりと 夏の高い空 秋のやわらかさ 冬の輝きが 全部いとしくて  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた呼び戻そうよ  僕らはきっと すべてをもって 明日に旗を立てるだろう そこからもっと先が見えて あの日のように 歩きたいんだ 君の中で息をしてる 景色をまた取り戻そうよ まばゆい空の下
HEROINE生き急いだ 彼女達が見た結末は 夢見る程 気高きものじゃないさ 哀しいけど  幼心を破り捨てたら 何も揃わない素肌が寒くて凍えた  足りないから 今すぐ満たして 感じないなら 痛みを加えて そうしないと 君は何処かに消えてく 孤独に飲み込まれて  あいつらとは 同じにされたくない それだけさ 男の目を 指先で手繰り寄せ 仕掛けてく  目覚めるたびに 景色が違う 色鮮やかに世界を塗り潰しながら  知らないなら 身体で覚えて 寂しいから 祈るように縋って そうしないと 君は心を失う 孤独に飲み込まれて  傷の跡も消した 涙も流さない 信じたら 命を預けるようで 怖くて  足りないから 今すぐ満たして 感じないなら 痛みを加えて そうしないと 君は何処かに消えてく 孤独に飲み込まれて  知らないなら 身体で覚えて 寂しいから 祈るように縋って そうしないと 君は心を失う 孤独に飲み込まれて中田裕二中田裕二中田裕二生き急いだ 彼女達が見た結末は 夢見る程 気高きものじゃないさ 哀しいけど  幼心を破り捨てたら 何も揃わない素肌が寒くて凍えた  足りないから 今すぐ満たして 感じないなら 痛みを加えて そうしないと 君は何処かに消えてく 孤独に飲み込まれて  あいつらとは 同じにされたくない それだけさ 男の目を 指先で手繰り寄せ 仕掛けてく  目覚めるたびに 景色が違う 色鮮やかに世界を塗り潰しながら  知らないなら 身体で覚えて 寂しいから 祈るように縋って そうしないと 君は心を失う 孤独に飲み込まれて  傷の跡も消した 涙も流さない 信じたら 命を預けるようで 怖くて  足りないから 今すぐ満たして 感じないなら 痛みを加えて そうしないと 君は何処かに消えてく 孤独に飲み込まれて  知らないなら 身体で覚えて 寂しいから 祈るように縋って そうしないと 君は心を失う 孤独に飲み込まれて
ヴィーナス飽きもしないで眺めてた 君の姿は現実離れさ 見事なカーブを描いて 何一つ遮る物はなくて  勝ち誇ったような声で 張り出された言葉が 調子づく世界に 胸を詰まらせても  真っ新になってヴィーナス いつでもここでリセットして 真っ只中のプレゼンス 僕の為にプリセットして 誰にも構わず 変化し続けて  喉元過ぎればのパレード 奴の言葉は嘘か真か 奇特なお方ばかりね 案の定はずればっか引かされて  研ぎすました愛をもって すべてを見えなくして 上下するふたつの 思いを手のひらで  真っ逆様のヴィーナス そのままこっちを見つめてよ あからさまなストレンジャー 僕から全部奪ってくれ  真っ新になってヴィーナス いつでもここでリセットして 真っ只中のプレゼンス 僕の為にプリセットして 誰にも構わず 変化し続けて中田裕二中田裕二中田裕二飽きもしないで眺めてた 君の姿は現実離れさ 見事なカーブを描いて 何一つ遮る物はなくて  勝ち誇ったような声で 張り出された言葉が 調子づく世界に 胸を詰まらせても  真っ新になってヴィーナス いつでもここでリセットして 真っ只中のプレゼンス 僕の為にプリセットして 誰にも構わず 変化し続けて  喉元過ぎればのパレード 奴の言葉は嘘か真か 奇特なお方ばかりね 案の定はずればっか引かされて  研ぎすました愛をもって すべてを見えなくして 上下するふたつの 思いを手のひらで  真っ逆様のヴィーナス そのままこっちを見つめてよ あからさまなストレンジャー 僕から全部奪ってくれ  真っ新になってヴィーナス いつでもここでリセットして 真っ只中のプレゼンス 僕の為にプリセットして 誰にも構わず 変化し続けて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
femme fatale簡単には正体は許さない瞳 魂はベールに包まれたまま 誇るような鼻筋に 無駄のない身のこなし 曲者さ  常套句なんて何も意味成さない 企んでどうこうする自体無意味 これ以上求めるなら 怪我する覚悟で  まるで違うよ その肌のつくり お前が脳裏によぎって 何にも手につかない 何にも興味湧かない 別の世界に生きてるその女  考える範疇じゃ答えは出せない 超然と運命を抱き留めてきた 見え透いた自負なんか ひとたまりもない すべて夢と散る  赤く燃えるよ その肌のすべて お前が脳裏によぎって  まるで違うよ その肌のつくり お前が脳裏によぎって 何にも手につかない 何にも興味湧かない 別の世界に生きてるその女中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada簡単には正体は許さない瞳 魂はベールに包まれたまま 誇るような鼻筋に 無駄のない身のこなし 曲者さ  常套句なんて何も意味成さない 企んでどうこうする自体無意味 これ以上求めるなら 怪我する覚悟で  まるで違うよ その肌のつくり お前が脳裏によぎって 何にも手につかない 何にも興味湧かない 別の世界に生きてるその女  考える範疇じゃ答えは出せない 超然と運命を抱き留めてきた 見え透いた自負なんか ひとたまりもない すべて夢と散る  赤く燃えるよ その肌のすべて お前が脳裏によぎって  まるで違うよ その肌のつくり お前が脳裏によぎって 何にも手につかない 何にも興味湧かない 別の世界に生きてるその女
ふさわしい言葉利口じゃない 利口じゃない 今しばし待っていて もっと他にあるはず 相応しい言葉 君にただ解るように伝えたい 心のありさま  朝焼け 夕焼け 真昼の青空と 木漏れ日と月夜に 照らされた二人 ごく普通など無いよ どれもがかろうじての奇跡さ  喜びに抱かれていたいけど 悲しみが時折顔出すよ そんなものさ わかってるんだ それ故に君が必要なのさ  認めない 認めない 僕の諦めを 許さない 許さない 僕の二の足を その瞳は淀みなく こちらの油断を見抜いてる  相当全てを賭けて臨んだよ もうどうにもならないかと思ったよ 崖っぷちで羽が生えて 雲をすり抜けて青空へ  ひとの事ばかり 君こそどうなのさ 少しは心を預けたらいいのに中田裕二中田裕二中田裕二利口じゃない 利口じゃない 今しばし待っていて もっと他にあるはず 相応しい言葉 君にただ解るように伝えたい 心のありさま  朝焼け 夕焼け 真昼の青空と 木漏れ日と月夜に 照らされた二人 ごく普通など無いよ どれもがかろうじての奇跡さ  喜びに抱かれていたいけど 悲しみが時折顔出すよ そんなものさ わかってるんだ それ故に君が必要なのさ  認めない 認めない 僕の諦めを 許さない 許さない 僕の二の足を その瞳は淀みなく こちらの油断を見抜いてる  相当全てを賭けて臨んだよ もうどうにもならないかと思ったよ 崖っぷちで羽が生えて 雲をすり抜けて青空へ  ひとの事ばかり 君こそどうなのさ 少しは心を預けたらいいのに
不時着今 君と僕は 同じように あの日に戻ってた 幼い頃の無邪気さで互いを 求めあって 空がひび割れて 向こう側から 差し込む光は 君の中で燃える血の赤さで 視界を染めたよ プリズムが揺れて 目眩の中で 愛しい声が ただ響いてる 夜が来ても 朝は巡って 君の心を変えてしまうだろう 僕が恐れたのは 明日を願うその不確かさ 失いそうで 過去にすがって それでも何故か 現在を探してる 地図を無くした 当てのない僕らは  二人の望みは いつの間にか ねじれてしまったよ 決して誰も傷つけたくないのに それなのに どうして  優しさは足手まとい 裏切りの果てに無くした 君と僕の過ちが 間違いなら 全てが疎ましいよ 昨日以上に 今日より更に 君の深くへ 潜り込みたい まるで光さえも 届かない程 意識を超えて 抱きしめ合って 何を誓って 解り合う様な 振りじゃ済まない そんな孤独は僕に分けてくれよ 失いそうで 過去にすがって それでも何故か 現在を探してる 地図を無くした 当てのない僕らは ここがどこであろうと 僕はかまわない中田裕二中田裕二中田裕二今 君と僕は 同じように あの日に戻ってた 幼い頃の無邪気さで互いを 求めあって 空がひび割れて 向こう側から 差し込む光は 君の中で燃える血の赤さで 視界を染めたよ プリズムが揺れて 目眩の中で 愛しい声が ただ響いてる 夜が来ても 朝は巡って 君の心を変えてしまうだろう 僕が恐れたのは 明日を願うその不確かさ 失いそうで 過去にすがって それでも何故か 現在を探してる 地図を無くした 当てのない僕らは  二人の望みは いつの間にか ねじれてしまったよ 決して誰も傷つけたくないのに それなのに どうして  優しさは足手まとい 裏切りの果てに無くした 君と僕の過ちが 間違いなら 全てが疎ましいよ 昨日以上に 今日より更に 君の深くへ 潜り込みたい まるで光さえも 届かない程 意識を超えて 抱きしめ合って 何を誓って 解り合う様な 振りじゃ済まない そんな孤独は僕に分けてくれよ 失いそうで 過去にすがって それでも何故か 現在を探してる 地図を無くした 当てのない僕らは ここがどこであろうと 僕はかまわない
FUTEKI不敵な女 感情がないみたいだ 不思議な女 実態もないみたいに 見せかけて えらい激しかった  不敵な女 計算高いみたいだ 不思議な女 昔なんかあったように 見せかけて すごい普通な女  俺はまた 負のスパイラル  謎めいた 目をしてたら 物憂げな 顔してたら 訳ありな 含み言葉で 俺も君の愛の犠牲になったそうな なったそうな  不敵な女 天涯孤独そうで 不可思議な女 手助け無用な風に 見せかけて すごい甘えてきた  俺はまた 負のスパイラル  君の狙いは的外れで 求めるものと裏腹 善かれと思って悪しかれ それだよ それの 犠牲になったそうな やっぱそうか中田裕二中田裕二中田裕二不敵な女 感情がないみたいだ 不思議な女 実態もないみたいに 見せかけて えらい激しかった  不敵な女 計算高いみたいだ 不思議な女 昔なんかあったように 見せかけて すごい普通な女  俺はまた 負のスパイラル  謎めいた 目をしてたら 物憂げな 顔してたら 訳ありな 含み言葉で 俺も君の愛の犠牲になったそうな なったそうな  不敵な女 天涯孤独そうで 不可思議な女 手助け無用な風に 見せかけて すごい甘えてきた  俺はまた 負のスパイラル  君の狙いは的外れで 求めるものと裏腹 善かれと思って悪しかれ それだよ それの 犠牲になったそうな やっぱそうか
フラストレーション気付けばディスプレイばかり見つめ 誰もが日常を切り取って並べた  テレビジョン 愚痴ばかり プライバシー 叩き売り 埃まみれの めくるめく壮大な世界で  特に何かを探してるんじゃない この身体もって理解してみたい 特に何かで縛られたくない ただ真実を掴みたい  毎日が蚊帳の外みたいで なんとなく自己嫌悪はじまって困るんだ  量産型 テンプレート通り 従来型 お引き取り 眠気もよおす まるでそう夢の中みたいで  特に何かを探してるんじゃない この身体全部使い果たしたい 特に何かで縛られたくない ただ真実を掴みたい中田裕二中田裕二中田裕二気付けばディスプレイばかり見つめ 誰もが日常を切り取って並べた  テレビジョン 愚痴ばかり プライバシー 叩き売り 埃まみれの めくるめく壮大な世界で  特に何かを探してるんじゃない この身体もって理解してみたい 特に何かで縛られたくない ただ真実を掴みたい  毎日が蚊帳の外みたいで なんとなく自己嫌悪はじまって困るんだ  量産型 テンプレート通り 従来型 お引き取り 眠気もよおす まるでそう夢の中みたいで  特に何かを探してるんじゃない この身体全部使い果たしたい 特に何かで縛られたくない ただ真実を掴みたい
BLACK SUGAR甘い時間は過ぎ 余韻が途切れて 急な静けさが あたりを包み込んだ 魂が リレーのように 次から次に移って そのやせぎすの希望を 追いかけてぬかるんでいた  君は君の 悦びだけ それにひたすら溺れた 口の中で すぐに溶けてゆく火花 またひとさじ 舐めた  風が振りまいた 痛みの砂鉄を 絶えず払いながら 道無き道へ向かう その肌を 身代わりに むやみに興味を集めて 知らぬ誰かの慰みの 足しになりゃ報われるかな 果たして  後味は どれもが苦くて 悦びを底から 掬って 集めて  君は君の 幸せだけ それに全てを捧げた 口の中で すぐに消えてゆく火花 またひとさじ  君は君の悦びだけ それにひたすら溺れた 口の中で すぐに溶けてゆく火花 またひとさじ 舐めた中田裕二中田裕二中田裕二甘い時間は過ぎ 余韻が途切れて 急な静けさが あたりを包み込んだ 魂が リレーのように 次から次に移って そのやせぎすの希望を 追いかけてぬかるんでいた  君は君の 悦びだけ それにひたすら溺れた 口の中で すぐに溶けてゆく火花 またひとさじ 舐めた  風が振りまいた 痛みの砂鉄を 絶えず払いながら 道無き道へ向かう その肌を 身代わりに むやみに興味を集めて 知らぬ誰かの慰みの 足しになりゃ報われるかな 果たして  後味は どれもが苦くて 悦びを底から 掬って 集めて  君は君の 幸せだけ それに全てを捧げた 口の中で すぐに消えてゆく火花 またひとさじ  君は君の悦びだけ それにひたすら溺れた 口の中で すぐに溶けてゆく火花 またひとさじ 舐めた
blue morning恋の息の根 一思いに止めて 熱に浮かされ 溶けてしまった あまりにあっけない幻  今朝の心のありさま 深い青色 月曜日の憂鬱とも明らかに違って  探し求めてたはずの 世界はどうだった 僕らはそう 何も見えていなかったね  部屋に漂う 冷たい静けさ 見逃せなかった 愛のほつれは あまりに呆気なく解けた  君の明日に舞い上がる 赤い花びら 見上げた空はブルーグレイのくすんだ色して  何もかもが答えのない答えに終わった 僕らはそう 高望みしていたんだね  一言だけ 君が口にした最後の言葉 ひどくこたえた そんな幕切れ  今朝の心のありさま 深い青色 月曜日の憂鬱とも明らかに違って  探し求めてたはずの 世界はどうだった 僕らはそう 思い込み過ぎたようだね  君のそばで舞い上がる 赤い花びら 見上げた空はブルーグレイのくすんだ色して  何もかもが答えのない答えに終わった 僕らはそう 何も見えていなかったね  僕らはそう 高望みしていたんだね中田裕二中田裕二中田裕二恋の息の根 一思いに止めて 熱に浮かされ 溶けてしまった あまりにあっけない幻  今朝の心のありさま 深い青色 月曜日の憂鬱とも明らかに違って  探し求めてたはずの 世界はどうだった 僕らはそう 何も見えていなかったね  部屋に漂う 冷たい静けさ 見逃せなかった 愛のほつれは あまりに呆気なく解けた  君の明日に舞い上がる 赤い花びら 見上げた空はブルーグレイのくすんだ色して  何もかもが答えのない答えに終わった 僕らはそう 高望みしていたんだね  一言だけ 君が口にした最後の言葉 ひどくこたえた そんな幕切れ  今朝の心のありさま 深い青色 月曜日の憂鬱とも明らかに違って  探し求めてたはずの 世界はどうだった 僕らはそう 思い込み過ぎたようだね  君のそばで舞い上がる 赤い花びら 見上げた空はブルーグレイのくすんだ色して  何もかもが答えのない答えに終わった 僕らはそう 何も見えていなかったね  僕らはそう 高望みしていたんだね
プネウマ誰かにそっと 打ち明けたくて あくまでそっと 忍ばせたくて この存在 わたしの気配 プネウマのような 確かな感じ  ミストみたいに 潤す言葉 ブランケットみたいに 肌に柔らか この存在 わたしの気配 プネウマのような 確かな感じ  いつかやがては 気づかれてしまうでしょう わたしのありがたい姿にみんな そして今更 たくさん恋しがれよ わたしのありがたい姿にみんな  それは例えば なんともなしに 自然になんか まとまる話 その存在 わたしの気配 プネウマのような 確かな感じ中田裕二中田裕二中田裕二誰かにそっと 打ち明けたくて あくまでそっと 忍ばせたくて この存在 わたしの気配 プネウマのような 確かな感じ  ミストみたいに 潤す言葉 ブランケットみたいに 肌に柔らか この存在 わたしの気配 プネウマのような 確かな感じ  いつかやがては 気づかれてしまうでしょう わたしのありがたい姿にみんな そして今更 たくさん恋しがれよ わたしのありがたい姿にみんな  それは例えば なんともなしに 自然になんか まとまる話 その存在 わたしの気配 プネウマのような 確かな感じ
プリズム変わりゆくことに 寂しさ覚えたのさ 時間に乗って なすがまま 運ばれていく日々  それでもふたりは 手放せないものだらけで しがみついて今をただ とどめようと重ね合わせてた  何もまとわずに 光の中を泳いでいる 目映い君の姿 プリズムが揺れて見えたよ  確かな息吹が 君の胸の奥で聴こえる 命の巡る音が ひとつずつ僕を許してくれた  僕らがこうして 巡り会えた理由は 違う過去に生きたときの 記憶が呼び合うから  それなら答えに 迷うことなど無いのに いつも愛は試すように ただ黙って今を手渡した  次はどこへ行こうか 次は何を知ろうか 白くこだまする空に 君との明日を描いてた  何もまとわずに 光の中を泳いでいる 目映い君の姿 プリズムが揺れて見えたよ  柔らかな熱が 君を伝わり僕に触れた 命を刻む音に 少しずつ僕は目覚めていくよ中田裕二中田裕二中田裕二変わりゆくことに 寂しさ覚えたのさ 時間に乗って なすがまま 運ばれていく日々  それでもふたりは 手放せないものだらけで しがみついて今をただ とどめようと重ね合わせてた  何もまとわずに 光の中を泳いでいる 目映い君の姿 プリズムが揺れて見えたよ  確かな息吹が 君の胸の奥で聴こえる 命の巡る音が ひとつずつ僕を許してくれた  僕らがこうして 巡り会えた理由は 違う過去に生きたときの 記憶が呼び合うから  それなら答えに 迷うことなど無いのに いつも愛は試すように ただ黙って今を手渡した  次はどこへ行こうか 次は何を知ろうか 白くこだまする空に 君との明日を描いてた  何もまとわずに 光の中を泳いでいる 目映い君の姿 プリズムが揺れて見えたよ  柔らかな熱が 君を伝わり僕に触れた 命を刻む音に 少しずつ僕は目覚めていくよ
Predawn夜が未練を残す様な 早まった時間に目覚めた 昨日の僕と比べたら かなり今の方がマシかな  君は静かな寝息で まだ夢の中に遊んでる 辺りは少し散らかったままで 僕はひとりまどろんだ  世界が静けさで 包まれる今だけ 思い付く言葉があるんだ 君が寝てる間に書き残そう  見渡す限り鮮明 空気は淀むことがなく 邪魔者なんてひとりも居ない ここはささやかな理想郷さ  世界があれこれと もつれあうところを 見せられてばかりいるから 絶えず僕らは渇いてる中田裕二中田裕二中田裕二夜が未練を残す様な 早まった時間に目覚めた 昨日の僕と比べたら かなり今の方がマシかな  君は静かな寝息で まだ夢の中に遊んでる 辺りは少し散らかったままで 僕はひとりまどろんだ  世界が静けさで 包まれる今だけ 思い付く言葉があるんだ 君が寝てる間に書き残そう  見渡す限り鮮明 空気は淀むことがなく 邪魔者なんてひとりも居ない ここはささやかな理想郷さ  世界があれこれと もつれあうところを 見せられてばかりいるから 絶えず僕らは渇いてる
ベール口程にも無い男なんだって 君の目に狂いが生じた 頭でばかり答えを探して いままでは そう 上手くいってたんだね  おとぎ話のような 恋はないでしょ ほら 君の胸は震えて  いつまで もどかしい思いに戯れるの 早く手を開いて 正直に掴んでよ  悲しみや切なさだけじゃ足り無いのさ その肌に押し付け 初めて君は知るんだよ  窓際に追い込まれた君の 勝ち気な唇塞いで たくらみなんてはじめから無かった 僕の方こそ無防備に求めた  おとぎ話で読んだ 恋はどこでしょ そうさ 君は過去を脱ぎ捨て  いつまで 昔のわたしに隠れてるの これからがはじまり 失って見つけて  赤い紫が街の空に漂う 白い肌こぼれて 無我の夢中に  いつまで もどかしい思いに戯れるの 早く手を開いて 正直に掴んでよ  悲しみや切なさだけじゃ足り無いのさ その肌に押し付け 初めて君は知るんだよ中田裕二中田裕二中田裕二口程にも無い男なんだって 君の目に狂いが生じた 頭でばかり答えを探して いままでは そう 上手くいってたんだね  おとぎ話のような 恋はないでしょ ほら 君の胸は震えて  いつまで もどかしい思いに戯れるの 早く手を開いて 正直に掴んでよ  悲しみや切なさだけじゃ足り無いのさ その肌に押し付け 初めて君は知るんだよ  窓際に追い込まれた君の 勝ち気な唇塞いで たくらみなんてはじめから無かった 僕の方こそ無防備に求めた  おとぎ話で読んだ 恋はどこでしょ そうさ 君は過去を脱ぎ捨て  いつまで 昔のわたしに隠れてるの これからがはじまり 失って見つけて  赤い紫が街の空に漂う 白い肌こぼれて 無我の夢中に  いつまで もどかしい思いに戯れるの 早く手を開いて 正直に掴んでよ  悲しみや切なさだけじゃ足り無いのさ その肌に押し付け 初めて君は知るんだよ
PALE STRANGEREndless waves inside me, break into the unknown. Loud enough, loud enough to wake me from my sleep, but, I can't let them, not yet.  Break from the harbor within. Why do I, why do I return when the first storm hits?  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, nothing satisfies all the voices. Pale stranger, roaming like he got no place to be, place to be.  Seagulls, parcels and hope, move like winds from the north. No one knows, no one knows why love ever runs dry. There's no telling, no, just a final hush and a goodbye.  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, roaming like he got no place to be, place to be.  Destiny hides from the restless.  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, nothing satisfies all the voices. Pale stranger, roaming like he got no place to be.  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, nothing satisfies all these voices. Pale stranger, roaming like he got no place to be, place to be.中田裕二SUMMERFIELD ROBERT中田裕二Endless waves inside me, break into the unknown. Loud enough, loud enough to wake me from my sleep, but, I can't let them, not yet.  Break from the harbor within. Why do I, why do I return when the first storm hits?  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, nothing satisfies all the voices. Pale stranger, roaming like he got no place to be, place to be.  Seagulls, parcels and hope, move like winds from the north. No one knows, no one knows why love ever runs dry. There's no telling, no, just a final hush and a goodbye.  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, roaming like he got no place to be, place to be.  Destiny hides from the restless.  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, nothing satisfies all the voices. Pale stranger, roaming like he got no place to be.  Pale stranger, dreaming as the sky turns a deep red. Pale stranger, nothing satisfies all these voices. Pale stranger, roaming like he got no place to be, place to be.
火影日没が近付けば 底知れぬようなさみしさが 影のように付いてきて 心がまたおかしくなるよ  見えない 聞こえない 目を閉じ浮かべる あなたの背中を 染め上げた夕陽の赤色  取り憑かれて 我を忘れ それほどに愛するなら 間違えても仕方ないよ 命など揺らめく炎  自分なんて何処にも 見当たらないのは知ってた 求められるわりには 空っぽだと身に堪えた  綺麗なものたち いずれは去りゆく それならわかってる とてもわかり過ぎるからこそ  構わないで 逃れながら 凍える身体よこして 溢れ返る悲しみなら この胸に流してしまえ中田裕二中田裕二中田裕二日没が近付けば 底知れぬようなさみしさが 影のように付いてきて 心がまたおかしくなるよ  見えない 聞こえない 目を閉じ浮かべる あなたの背中を 染め上げた夕陽の赤色  取り憑かれて 我を忘れ それほどに愛するなら 間違えても仕方ないよ 命など揺らめく炎  自分なんて何処にも 見当たらないのは知ってた 求められるわりには 空っぽだと身に堪えた  綺麗なものたち いずれは去りゆく それならわかってる とてもわかり過ぎるからこそ  構わないで 逃れながら 凍える身体よこして 溢れ返る悲しみなら この胸に流してしまえ
マイ・フェイバリット理屈なんてつけないで 思いつく通り描いてみな あふれそうな気持ちを そのまま投げてよ  じゃれ合うばかり 散らかった 二人だけのアミューズメントパーク 嘆かないで 傍においで 寝転がり茜空に抱かれ  見たものに見たまんま 縛られないよう気をつけて 君は僕のもんさ 誰がどうだろうが知るもんか  卑屈ぶっていけないよ 僕に対しても失礼だ 花のような笑顔を 素直に見せてよ  荒れ模様な街の天気 二人逃れて トラベリング 今は目を閉じて眠ろう 気付いたら波の音聞こえた  好きなように願うんだ 少しは楽になれるだろう 君は僕のもんさ 何がどうなろうと知るもんか  何か飲もう 何か飲もう 手を握ろう 手を握ろう 抱きしめたい 抱きしめたい キスの嵐吹き荒れ 恋にまみれて  じゃれ合うばかり 散らかった 二人だけのアミューズメントパーク 嘆かないで 傍においで 寝転がり茜空に抱かれ  見たものに見たまんま 縛られないよう気をつけて 君は僕のもんさ 何がどうなろうと知るもんか  君は僕のもんさ 誰がどうだろうが知るもんか中田裕二中田裕二中田裕二理屈なんてつけないで 思いつく通り描いてみな あふれそうな気持ちを そのまま投げてよ  じゃれ合うばかり 散らかった 二人だけのアミューズメントパーク 嘆かないで 傍においで 寝転がり茜空に抱かれ  見たものに見たまんま 縛られないよう気をつけて 君は僕のもんさ 誰がどうだろうが知るもんか  卑屈ぶっていけないよ 僕に対しても失礼だ 花のような笑顔を 素直に見せてよ  荒れ模様な街の天気 二人逃れて トラベリング 今は目を閉じて眠ろう 気付いたら波の音聞こえた  好きなように願うんだ 少しは楽になれるだろう 君は僕のもんさ 何がどうなろうと知るもんか  何か飲もう 何か飲もう 手を握ろう 手を握ろう 抱きしめたい 抱きしめたい キスの嵐吹き荒れ 恋にまみれて  じゃれ合うばかり 散らかった 二人だけのアミューズメントパーク 嘆かないで 傍においで 寝転がり茜空に抱かれ  見たものに見たまんま 縛られないよう気をつけて 君は僕のもんさ 何がどうなろうと知るもんか  君は僕のもんさ 誰がどうだろうが知るもんか
魔性不可抗力でしかない 逆らえないその空気と 噂でしか知り得ない 天性の香り纏って  どうしても 手に入れたい 宝石のように希少で どうしても つかまらない 幻惑に光る影  思いもよらない事 突然襲う嵐 心はざわめき揺れて いくあてをなくした  真綿で首を締める 柔らかな言葉たちが 夜通し木霊しては 僕を絶えず苦しめる  どうしても 触れてみたい 滑らかな絹の素肌は どうしても 近付けない 痛い程に輝いて  不吉な月でした 恐れを抱く程に 君の目は深い青さで 僕の底を眺めた中田裕二中田裕二中田裕二不可抗力でしかない 逆らえないその空気と 噂でしか知り得ない 天性の香り纏って  どうしても 手に入れたい 宝石のように希少で どうしても つかまらない 幻惑に光る影  思いもよらない事 突然襲う嵐 心はざわめき揺れて いくあてをなくした  真綿で首を締める 柔らかな言葉たちが 夜通し木霊しては 僕を絶えず苦しめる  どうしても 触れてみたい 滑らかな絹の素肌は どうしても 近付けない 痛い程に輝いて  不吉な月でした 恐れを抱く程に 君の目は深い青さで 僕の底を眺めた
幻を突き止めてサイレンの中で立ち尽くす 塞げば塞ぐほど鳴り響く 喧騒の波を泳いでは 打ち上げられた奴らの姿  つまらないのに笑って わからないのに嘆いて 振りをすれば分かち合えるさ ここから弾かれぬように  砂に立てた爪が流されていくような 虚しさを払いのけて 途切れない幻を突き止めていくような 確かさを風の中で燃やしたい  定点カメラが映し出す 無意識の群れが交差して 大体僕らはひとりでは 選べるようで選べないつくり  好きじゃないのに望んで 似合わないないのに飾って だけど今はそれがすべてさ 何より繋ぎ止めなきゃ  憂いの街角 空騒ぎの刹那 強く生きるとは 果たしてそれは 諦めか愛か中田裕二中田裕二中田裕二サイレンの中で立ち尽くす 塞げば塞ぐほど鳴り響く 喧騒の波を泳いでは 打ち上げられた奴らの姿  つまらないのに笑って わからないのに嘆いて 振りをすれば分かち合えるさ ここから弾かれぬように  砂に立てた爪が流されていくような 虚しさを払いのけて 途切れない幻を突き止めていくような 確かさを風の中で燃やしたい  定点カメラが映し出す 無意識の群れが交差して 大体僕らはひとりでは 選べるようで選べないつくり  好きじゃないのに望んで 似合わないないのに飾って だけど今はそれがすべてさ 何より繋ぎ止めなきゃ  憂いの街角 空騒ぎの刹那 強く生きるとは 果たしてそれは 諦めか愛か
マレダロ我らに手を貸せ 我らに知恵貸せ どうせなら未来ある なんとも深みのある  迷うなら今だよ 遠慮がちじゃ損するぜ ワンビートで作り出す 荒野に花咲かす そうそうは見つからないでしょう 今逃したら  希だろ 珍しいだろ 他にないだろう そうさ ここだけのフィロソフィ  聴きなよ 興味あるだろう 物欲しそうに 見てる そこのあなたたち  飽きが来てるでしょうよ 連日思い出迷子 はいやめ すぐしまって こちら注目だって そうそうは手に入らんでしょう 次は千年後  希だろ 美しいだろ 他にないだろう そうさ ここだけの美意識  聴きなよ 興味あるだろう 物欲しそうに 見てる そこのあなたたち  希だろ 珍しいだろう 他にないだろう そうさ ここだけのフィロソフィ  聴きなよ 興味あるだろう 物欲しそうに 見てる そこのあなたたち中田裕二中田裕二中田裕二我らに手を貸せ 我らに知恵貸せ どうせなら未来ある なんとも深みのある  迷うなら今だよ 遠慮がちじゃ損するぜ ワンビートで作り出す 荒野に花咲かす そうそうは見つからないでしょう 今逃したら  希だろ 珍しいだろ 他にないだろう そうさ ここだけのフィロソフィ  聴きなよ 興味あるだろう 物欲しそうに 見てる そこのあなたたち  飽きが来てるでしょうよ 連日思い出迷子 はいやめ すぐしまって こちら注目だって そうそうは手に入らんでしょう 次は千年後  希だろ 美しいだろ 他にないだろう そうさ ここだけの美意識  聴きなよ 興味あるだろう 物欲しそうに 見てる そこのあなたたち  希だろ 珍しいだろう 他にないだろう そうさ ここだけのフィロソフィ  聴きなよ 興味あるだろう 物欲しそうに 見てる そこのあなたたち
未成熟いつからそんな風に 危うさを着飾って 何かを言いたげな目をしては逸らす  抗えない予感が 突然訪れた 臆病すぎた少女は 逆らわなかった  男は眺めて楽しんだ 若さの速度で君は変わりゆく  傘はいらないと君は 街へ消えた 肩の荷が下りたようで 追う気もなかった  出来上がったものには 特に興味がないんだ 定まらない心と 柔らかな素肌  愛の真似事はここまでさ 若さの終わりをここで見送ろう  傘はいらないと君は 街へ消えた 肩の荷が下りたようで 追う気もなかった  雨に濡れながら君は 過去を捨てた ただそれを眺めてた 傘もささずに中田裕二Yuji NakadaYuji Nakadaいつからそんな風に 危うさを着飾って 何かを言いたげな目をしては逸らす  抗えない予感が 突然訪れた 臆病すぎた少女は 逆らわなかった  男は眺めて楽しんだ 若さの速度で君は変わりゆく  傘はいらないと君は 街へ消えた 肩の荷が下りたようで 追う気もなかった  出来上がったものには 特に興味がないんだ 定まらない心と 柔らかな素肌  愛の真似事はここまでさ 若さの終わりをここで見送ろう  傘はいらないと君は 街へ消えた 肩の荷が下りたようで 追う気もなかった  雨に濡れながら君は 過去を捨てた ただそれを眺めてた 傘もささずに
Missing言葉にできるなら 少しはましさ 互いの胸の中は 手に取れるほどなのに 震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと  I LOVE YOU 叶わないものならば いっそ忘れたいのに 忘れられない 全てが I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  ときめくだけの恋は 何度もあるけれど こんなに切ないのは きっと初めてなのさ 染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢を見た  I LOVE YOU 届かないものならば 見つめかえさないのに 瞳奪われて 動けない I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  黄昏に精一杯の息を吸って 目を閉じるだけ OH, I LOVE YOU  僕だけの君ならば この道をかけだして 逢いに行きたい 今すぐに I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY Missing you… Missing you…中田裕二久保田利伸久保田利伸言葉にできるなら 少しはましさ 互いの胸の中は 手に取れるほどなのに 震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと  I LOVE YOU 叶わないものならば いっそ忘れたいのに 忘れられない 全てが I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  ときめくだけの恋は 何度もあるけれど こんなに切ないのは きっと初めてなのさ 染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢を見た  I LOVE YOU 届かないものならば 見つめかえさないのに 瞳奪われて 動けない I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  黄昏に精一杯の息を吸って 目を閉じるだけ OH, I LOVE YOU  僕だけの君ならば この道をかけだして 逢いに行きたい 今すぐに I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY Missing you… Missing you…
MIDNIGHT FLYER何かに邪魔をされた 高めた気分途切れた 見えすぎてるせいだろう しばらく時間を潰そう  だから 消灯します もう暗転します 君もその方が良いでしょう  奥覗いてみよう リプレイしよう 夜もふけていい具合だね  君がささやく度に 酔いが更にまわった エコーが響いて 心躍った  wake up midnight flyer, flyer 身体を預け気流に乗って keep on shinin' starlight, starlight 悦び羽ばたく 愛の夜間飛行だね  地に足つけた生活 それだけじゃどうも虚しい 駆け上がるような感覚 ときに魂 放し飼い  さあさ please me tonight 平穏じゃ辛い 何か物足りないでしょう  君とfly into the night 拒むんじゃない 選択の余地なんてない  君が欲しがる度に あたりが色濃くなる リバーブ響いて 心躍った  breakout midnight flyer, flyer 闇をくぐり抜け蝶になって keep on shinin' starlight, starlight 波打つ銀河を跳ねる逃避行だね中田裕二中田裕二中田裕二何かに邪魔をされた 高めた気分途切れた 見えすぎてるせいだろう しばらく時間を潰そう  だから 消灯します もう暗転します 君もその方が良いでしょう  奥覗いてみよう リプレイしよう 夜もふけていい具合だね  君がささやく度に 酔いが更にまわった エコーが響いて 心躍った  wake up midnight flyer, flyer 身体を預け気流に乗って keep on shinin' starlight, starlight 悦び羽ばたく 愛の夜間飛行だね  地に足つけた生活 それだけじゃどうも虚しい 駆け上がるような感覚 ときに魂 放し飼い  さあさ please me tonight 平穏じゃ辛い 何か物足りないでしょう  君とfly into the night 拒むんじゃない 選択の余地なんてない  君が欲しがる度に あたりが色濃くなる リバーブ響いて 心躍った  breakout midnight flyer, flyer 闇をくぐり抜け蝶になって keep on shinin' starlight, starlight 波打つ銀河を跳ねる逃避行だね
MUSK目覚めないままに朝は運ばれ 鉛の上を歩く旅人 何故に私だけいつも そればかり呟いて 誰かほら 誰かほら さらってよ  誘いの香りにほどけていく 首筋を撫でた甘い吐息 何故にあなただけいつも すべてに縛られずに その腕で その声で 包んでよ  目を閉じれば聞こえる 飴色の水の音 溶けた幻 私は愛に羽ばたく  悦びがどこまでも 満ちていく甘い熱 やさしく堕ちて 罪の薫るその淵へ 逆らえずに  夜ごとに募る恋の熱病 今にも体から溢れそう 遠く過去に響いた 青き春の亡霊 早く来て 会いに来て 奪ってよ  さあ どこへ あなたの求める 楽園はまだ まだ 私の中に 隠してある  目を閉じれば聞こえる 飴色の水の音 溶けた幻 私は愛に羽ばたく  悦びがどこまでも 満ちていく甘い熱 やさしく堕ちて 罪の薫るその淵へ 逆らえずに中田裕二中田裕二中田裕二目覚めないままに朝は運ばれ 鉛の上を歩く旅人 何故に私だけいつも そればかり呟いて 誰かほら 誰かほら さらってよ  誘いの香りにほどけていく 首筋を撫でた甘い吐息 何故にあなただけいつも すべてに縛られずに その腕で その声で 包んでよ  目を閉じれば聞こえる 飴色の水の音 溶けた幻 私は愛に羽ばたく  悦びがどこまでも 満ちていく甘い熱 やさしく堕ちて 罪の薫るその淵へ 逆らえずに  夜ごとに募る恋の熱病 今にも体から溢れそう 遠く過去に響いた 青き春の亡霊 早く来て 会いに来て 奪ってよ  さあ どこへ あなたの求める 楽園はまだ まだ 私の中に 隠してある  目を閉じれば聞こえる 飴色の水の音 溶けた幻 私は愛に羽ばたく  悦びがどこまでも 満ちていく甘い熱 やさしく堕ちて 罪の薫るその淵へ 逆らえずに
むせかえる夜深紫の風が夏の夜にうねる 酷く蒸し暑くて溶けそうだ  揺らめく赤い炎 怪しくちらつき 誰もが同じ事期待して  何かの 訪れだよ 燻る恋の摩擦で 火の粉が飛び散る  見惚れた 時が止まりすべて消え去る 視界には君だけ 他はわからない  不思議さ 身体中の力奪われ 手も足も出なくて ただの隙だらけ  欲望の足音が距離を詰めてくる 焼け付く吐息でむせかるよう  よろこびと引き換えの 命は惜しまない あとは君の好きにしてくれよ  とにかく 聞きたいのさ その唇に現る とどめの言葉を  揚羽蝶 光のフレア 蝉の鳴き声 黄金色の太陽 意識は遠のく  見惚れた 時が止まりすべて消え去る 視界には君だけ 他はわからない  その目に 捕らえられて僕は動けない 逆らえばこの身は 脱け殻になる 脱け殻になる 生きた気がしない中田裕二中田裕二中田裕二深紫の風が夏の夜にうねる 酷く蒸し暑くて溶けそうだ  揺らめく赤い炎 怪しくちらつき 誰もが同じ事期待して  何かの 訪れだよ 燻る恋の摩擦で 火の粉が飛び散る  見惚れた 時が止まりすべて消え去る 視界には君だけ 他はわからない  不思議さ 身体中の力奪われ 手も足も出なくて ただの隙だらけ  欲望の足音が距離を詰めてくる 焼け付く吐息でむせかるよう  よろこびと引き換えの 命は惜しまない あとは君の好きにしてくれよ  とにかく 聞きたいのさ その唇に現る とどめの言葉を  揚羽蝶 光のフレア 蝉の鳴き声 黄金色の太陽 意識は遠のく  見惚れた 時が止まりすべて消え去る 視界には君だけ 他はわからない  その目に 捕らえられて僕は動けない 逆らえばこの身は 脱け殻になる 脱け殻になる 生きた気がしない
迷宮足りないから足すみたいな 安直な発想じゃないよ ダーリン 意味も理由もそうさ 真っ当な顔した口実さ 白黒のパーティションと ありかなしの時代が 僕らのそこらじゅうを化石みたいに変えちまった  もう何も見ないで 君の全ては 誰も奪えない 燃える血の熱に目覚める肌の疼き  空想家のようにもっと 漠然な愛と理想をもっと 置き忘れの自分が 報われないから可哀想で 向こう岸に渡って 罪人の魂を 掘り漁って掴んだ天国行きのチケット持って  誰も皆抜け出したいと思ってるだろう 限りない呪縛のような ああ それは 自由という名の  もう何も見ないで 君の全てを 僕に焼き付けて 迷わずここに  もう何も見ないで 君の全ては 誰も奪えない 燃える血の熱に目覚める肌の疼き中田裕二中田裕二中田裕二足りないから足すみたいな 安直な発想じゃないよ ダーリン 意味も理由もそうさ 真っ当な顔した口実さ 白黒のパーティションと ありかなしの時代が 僕らのそこらじゅうを化石みたいに変えちまった  もう何も見ないで 君の全ては 誰も奪えない 燃える血の熱に目覚める肌の疼き  空想家のようにもっと 漠然な愛と理想をもっと 置き忘れの自分が 報われないから可哀想で 向こう岸に渡って 罪人の魂を 掘り漁って掴んだ天国行きのチケット持って  誰も皆抜け出したいと思ってるだろう 限りない呪縛のような ああ それは 自由という名の  もう何も見ないで 君の全てを 僕に焼き付けて 迷わずここに  もう何も見ないで 君の全ては 誰も奪えない 燃える血の熱に目覚める肌の疼き
め組のひといなせだね 夏を連れて来たひと 渚まで 噂走るよ めッ! 涼しげな 目もと 流し目 eye eye eye 粋なこと 起こりそうだぜ めッ!  妖しい Sweet Baby め組のひとだね お前のニュースで ビーチは突然 パニック  Baby, baby, be my girl 夢中なのさ be my girl 浮気な微笑みに 俺たち気もそぞろ  男たちの心 奪うたびにお前 綺麗になってくね… 夏の罪は素敵すぎる  いなせだね 夏を連れて来たひと 渚まで 噂走るよ めッ! 涼しげな 目もと 流し目 eye eye eye 粋なこと 起こりそうだぜ めッ!  小粋だね 髪に飾った花も 細い腰 あわせ揺れるよ めッ! ひと夏の 恋を引き込む eye eye eye 気まぐれに 片目閉じるよ めッ!  夏に繰り出した め組のひとだね 今年はお前が 渚きってのアイドル  Baby, baby, be my girl 抱きしめたい be my girl お前が微笑めば すべてが上の空  男たちの心 奪うたびにお前 綺麗になってくね… 夏の罪は素敵すぎる  いなせだね 夏を連れて来たひと 渚まで 噂走るよ めッ! 涼しげな 目もと 流し目 eye eye eye 粋なこと 起こりそうだぜ めッ!中田裕二麻生麗二井上大輔いなせだね 夏を連れて来たひと 渚まで 噂走るよ めッ! 涼しげな 目もと 流し目 eye eye eye 粋なこと 起こりそうだぜ めッ!  妖しい Sweet Baby め組のひとだね お前のニュースで ビーチは突然 パニック  Baby, baby, be my girl 夢中なのさ be my girl 浮気な微笑みに 俺たち気もそぞろ  男たちの心 奪うたびにお前 綺麗になってくね… 夏の罪は素敵すぎる  いなせだね 夏を連れて来たひと 渚まで 噂走るよ めッ! 涼しげな 目もと 流し目 eye eye eye 粋なこと 起こりそうだぜ めッ!  小粋だね 髪に飾った花も 細い腰 あわせ揺れるよ めッ! ひと夏の 恋を引き込む eye eye eye 気まぐれに 片目閉じるよ めッ!  夏に繰り出した め組のひとだね 今年はお前が 渚きってのアイドル  Baby, baby, be my girl 抱きしめたい be my girl お前が微笑めば すべてが上の空  男たちの心 奪うたびにお前 綺麗になってくね… 夏の罪は素敵すぎる  いなせだね 夏を連れて来たひと 渚まで 噂走るよ めッ! 涼しげな 目もと 流し目 eye eye eye 粋なこと 起こりそうだぜ めッ!
眩暈愛に触れる度に 指先が痛んだ けれどまた僕らを 強くいざなう  夜の片隅には 恋が囁くだろう 誰にも知られずに 星を燃やす  時間の速さに 驚いてしまうのは 夢の中に時計を 置き忘れてきたから  眩暈がする程に 立ち上がれないくらいに その眩しさにただ 心を奪われて 熱を醒ますような 帰り路の夕風は 何ひとつ 語らないけれど そっと笑った ひとり またひとりが 人波に消えてく 吸い込まれるように 君も消えた  振り返る街は どこか違う姿で 誰もがその背中で さよならを告げていた  見当たらない言葉 想いが降りしきる雨 その幻にまた 近づいても 離れてゆく すがり合うその手が 伝えようとするけれど どれもみな 覚束ないから 空へ逃がした中田裕二中田裕二中田裕二愛に触れる度に 指先が痛んだ けれどまた僕らを 強くいざなう  夜の片隅には 恋が囁くだろう 誰にも知られずに 星を燃やす  時間の速さに 驚いてしまうのは 夢の中に時計を 置き忘れてきたから  眩暈がする程に 立ち上がれないくらいに その眩しさにただ 心を奪われて 熱を醒ますような 帰り路の夕風は 何ひとつ 語らないけれど そっと笑った ひとり またひとりが 人波に消えてく 吸い込まれるように 君も消えた  振り返る街は どこか違う姿で 誰もがその背中で さよならを告げていた  見当たらない言葉 想いが降りしきる雨 その幻にまた 近づいても 離れてゆく すがり合うその手が 伝えようとするけれど どれもみな 覚束ないから 空へ逃がした
モンロー・ウォークつま先立てて海へ モンロー・ウォークして行く いかした娘は誰? ジャマイカあたりのステップで  眼で追う男たちを 無視して腰をひねり ブロンズ色の肌 光受け なまめく  昼下がりの ざわめく浜辺 噂のうず 巻き込む潮風  胸元の汗キラリ 眼のヤリ場にも困る 口説きおとしたいのに スキもないね君は  束ねた髪にカトレア 小粋に飾ってニッコリ 背中のあいたドレス グラスを片手にスイング  夜風が甘い窓辺 人波わけてフラリ もたれて酔いざまし しどけないポーズ  誰もが皆 視線あびせる 腰にあてた 手つきが悩ましい  さりげなく摺り足で 君のとなりへすすみ 名前を聞きだしても 気を持たせてウィンク ないしょでとウィンク中田裕二来生えつこ南佳孝つま先立てて海へ モンロー・ウォークして行く いかした娘は誰? ジャマイカあたりのステップで  眼で追う男たちを 無視して腰をひねり ブロンズ色の肌 光受け なまめく  昼下がりの ざわめく浜辺 噂のうず 巻き込む潮風  胸元の汗キラリ 眼のヤリ場にも困る 口説きおとしたいのに スキもないね君は  束ねた髪にカトレア 小粋に飾ってニッコリ 背中のあいたドレス グラスを片手にスイング  夜風が甘い窓辺 人波わけてフラリ もたれて酔いざまし しどけないポーズ  誰もが皆 視線あびせる 腰にあてた 手つきが悩ましい  さりげなく摺り足で 君のとなりへすすみ 名前を聞きだしても 気を持たせてウィンク ないしょでとウィンク
モーション幻が常に出たり消えたり 都会じゃすべてが嘘みたいさ 気まぐれに身を預けてしまえば 色褪せた記憶の切れ端を探して  君もほら同じだろ まだ夢の迷いびと 襟元に隠した好奇心が 肩に触れた  そっと言葉を交わして たった一言で通じた はっと振り向くその時 既に僕らは惹かれていた  もう少し 君について知りたい 見せてるふりして隠してるね 引き抜いたトランプの裏側を 後ろ手にすり替えて秘密をよこした  僕とほら 賭けをしよう 夜も深く静まり 眼差しにちらつく疑いを 手で塞いだ  そっと心を許して たった一度の恋でしょ はっと目覚めたその時 既に僕らは魅せられてた  そっと言葉を交わして たった一言で通じた はっと振り向くその時 既に僕らは惹かれていた  そっと心を許して たった一度の恋でしょ はっと目覚めたその時 既に僕らは魅せられてた中田裕二中田裕二中田裕二幻が常に出たり消えたり 都会じゃすべてが嘘みたいさ 気まぐれに身を預けてしまえば 色褪せた記憶の切れ端を探して  君もほら同じだろ まだ夢の迷いびと 襟元に隠した好奇心が 肩に触れた  そっと言葉を交わして たった一言で通じた はっと振り向くその時 既に僕らは惹かれていた  もう少し 君について知りたい 見せてるふりして隠してるね 引き抜いたトランプの裏側を 後ろ手にすり替えて秘密をよこした  僕とほら 賭けをしよう 夜も深く静まり 眼差しにちらつく疑いを 手で塞いだ  そっと心を許して たった一度の恋でしょ はっと目覚めたその時 既に僕らは魅せられてた  そっと言葉を交わして たった一言で通じた はっと振り向くその時 既に僕らは惹かれていた  そっと心を許して たった一度の恋でしょ はっと目覚めたその時 既に僕らは魅せられてた
誘惑見つめられて言葉失って 気がつけば逃げ道を断たれて 君が思うままのシナリオ運び 望むところよ  物足りないだけが  口実じゃないのよ 私の今までが  嘘みたく見えて  彼は悪くないんだ とても行き届いて だけどそれが私を責めるの  何食わない顔して 魔が差すような恋の手招き わざとらしく戸惑いながら 命綱はずした  手を引かれるままに私は 気後れを誰かに押しつけて 君が誘いかける甘い罠に 夜を託した  あの子にさらわれた ささやかな想いは 今もまだ時々 私を悩ます  思い切りぶつかって 粉々に砕けて それができたのなら違ってた  ほらすぐに抱き寄せて 憚らずにキスを奪ってよ 無抵抗を装いながら 梯子を蹴落とした  軽く手を振り まだ暗い朝 何故だか涙がひとつこぼれた中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada見つめられて言葉失って 気がつけば逃げ道を断たれて 君が思うままのシナリオ運び 望むところよ  物足りないだけが  口実じゃないのよ 私の今までが  嘘みたく見えて  彼は悪くないんだ とても行き届いて だけどそれが私を責めるの  何食わない顔して 魔が差すような恋の手招き わざとらしく戸惑いながら 命綱はずした  手を引かれるままに私は 気後れを誰かに押しつけて 君が誘いかける甘い罠に 夜を託した  あの子にさらわれた ささやかな想いは 今もまだ時々 私を悩ます  思い切りぶつかって 粉々に砕けて それができたのなら違ってた  ほらすぐに抱き寄せて 憚らずにキスを奪ってよ 無抵抗を装いながら 梯子を蹴落とした  軽く手を振り まだ暗い朝 何故だか涙がひとつこぼれた
夢の街夢の中へ どこかの国へ 石畳の長い回廊 そこから眺める景色には 海の紺碧と空の水色 ただ見惚れていたのさ 言葉が語るのをやめた  人はまだ何も知らない 強がりでわかった顔して この夢の街では 何もたくらまない  つまりはその 昔も明日も 僕の前に今はいないのさ 遠く揺れている幻を 切なく思ったり 苦しむことはない ただ手渡されたその時間に 乗り込むだけで良い  風の通り道 空けておいて  人はまだ自由ではない 誰かの言うことを気にして  人はまだ何も知らない 強がりでわかった顔して この夢の街では 何もこだわらない中田裕二中田裕二中田裕二夢の中へ どこかの国へ 石畳の長い回廊 そこから眺める景色には 海の紺碧と空の水色 ただ見惚れていたのさ 言葉が語るのをやめた  人はまだ何も知らない 強がりでわかった顔して この夢の街では 何もたくらまない  つまりはその 昔も明日も 僕の前に今はいないのさ 遠く揺れている幻を 切なく思ったり 苦しむことはない ただ手渡されたその時間に 乗り込むだけで良い  風の通り道 空けておいて  人はまだ自由ではない 誰かの言うことを気にして  人はまだ何も知らない 強がりでわかった顔して この夢の街では 何もこだわらない
ユートピアきっと 悪い夢を見て 怯えていただけ さあ忘れて 僕のところまで  どんな 夜を見てきたの 心を眠らせ 君は踊り子みたいに  さあおいでよ 哀しきユートピア もう二度と我が身を欺かないで  喜び悲しみ 振り子に揺られて 繰り返すだけじゃ あまりにつらいばかり  触れ合う身体を 愛になぞらえて 気を失う程 求めあいながら  きっと まともに来たなら 交わらないだろう 迷い子の 流れ着いた場所  どんな 服を着せようか 飾り付けようか 君は僕のペルソナ  さあおいでよ 儚きユートピア 七色の花びら つむじ風になる  優しい嘘だ 真白き朝の微笑に包まれて 終わりたい  喜び悲しみ 振り子に揺られて 繰り返すだけじゃ あまりにつらいばかり  触れ合う身体を 愛になぞらえて 気を失う程 求めあいながら  気を失う程 求めあいながら中田裕二中田裕二中田裕二きっと 悪い夢を見て 怯えていただけ さあ忘れて 僕のところまで  どんな 夜を見てきたの 心を眠らせ 君は踊り子みたいに  さあおいでよ 哀しきユートピア もう二度と我が身を欺かないで  喜び悲しみ 振り子に揺られて 繰り返すだけじゃ あまりにつらいばかり  触れ合う身体を 愛になぞらえて 気を失う程 求めあいながら  きっと まともに来たなら 交わらないだろう 迷い子の 流れ着いた場所  どんな 服を着せようか 飾り付けようか 君は僕のペルソナ  さあおいでよ 儚きユートピア 七色の花びら つむじ風になる  優しい嘘だ 真白き朝の微笑に包まれて 終わりたい  喜び悲しみ 振り子に揺られて 繰り返すだけじゃ あまりにつらいばかり  触れ合う身体を 愛になぞらえて 気を失う程 求めあいながら  気を失う程 求めあいながら
夜をこえろ繰り返し すべてを失った けれども夜明けは 無情にも望みよこした 満月が 悲しげに浮かんで 俺の足下を 照らして微笑みかけてる  きっといつかは あの春色の 優しき陽の温みに 抱きしめられたくて  胸を焦がすほどの思いが 握りしめる手の中で 燃え残る  海鳴りが 遠くに響いてる 君との記憶を 深い青色に沈めて  きっと誰しも 拭いきれずに 振り払うその両手で 愛にしがみついて  壁に身を預け 黄昏を煙の中にくゆらせていた  胸を焦がすほどの思いが 握りしめる手の中で 燃え残る 傷だらけの体ほどいて 心眠らせて 明日をまた越えろ 明日をまた越えろ中田裕二中田裕二中田裕二繰り返し すべてを失った けれども夜明けは 無情にも望みよこした 満月が 悲しげに浮かんで 俺の足下を 照らして微笑みかけてる  きっといつかは あの春色の 優しき陽の温みに 抱きしめられたくて  胸を焦がすほどの思いが 握りしめる手の中で 燃え残る  海鳴りが 遠くに響いてる 君との記憶を 深い青色に沈めて  きっと誰しも 拭いきれずに 振り払うその両手で 愛にしがみついて  壁に身を預け 黄昏を煙の中にくゆらせていた  胸を焦がすほどの思いが 握りしめる手の中で 燃え残る 傷だらけの体ほどいて 心眠らせて 明日をまた越えろ 明日をまた越えろ
ROUNDABOUTまがいもんのほうがどうせ目に付くみたいで 発明に費やした時間は無償さ イノベーター パイオニア 俺は好きだけど 楽したい 無理はしない 手先で済ませよう  お咎めもなく のうのうと 生きる屍  静けさと語りあって 闇の中に絵を描いて 自問自答 孤独を飼いならせ  愛にすべてなげうって またいちから始まって 自問自答 片手間でこなす ミッションは捨てろ roundabout  我こぞって物申す窓が開いて 一斉に飛び散ったパンドラの中身 馴染み無い肩書きの あなたはどなたで 勘違いはやめとけ 自尊心は泥舟  暇だからちょっと 遊ぼうよ ふたりきりでさ  静けさと語りあって 闇の中に絵を描いて 自問自答 孤独を飼いならせ  愛にすべてなげうって またいちから始まって 自問自答 片手間でこなす ミッションは捨てろ roundabout中田裕二中田裕二中田裕二まがいもんのほうがどうせ目に付くみたいで 発明に費やした時間は無償さ イノベーター パイオニア 俺は好きだけど 楽したい 無理はしない 手先で済ませよう  お咎めもなく のうのうと 生きる屍  静けさと語りあって 闇の中に絵を描いて 自問自答 孤独を飼いならせ  愛にすべてなげうって またいちから始まって 自問自答 片手間でこなす ミッションは捨てろ roundabout  我こぞって物申す窓が開いて 一斉に飛び散ったパンドラの中身 馴染み無い肩書きの あなたはどなたで 勘違いはやめとけ 自尊心は泥舟  暇だからちょっと 遊ぼうよ ふたりきりでさ  静けさと語りあって 闇の中に絵を描いて 自問自答 孤独を飼いならせ  愛にすべてなげうって またいちから始まって 自問自答 片手間でこなす ミッションは捨てろ roundabout
LOVERS SECRET抱きしめたくて 今すぐ手を差しのべて 夢をさまよう 現実に僕は溺れて  心はもう君の瞳の中 吸い寄せられて 甘いささやきで また連れ出して  PLEASE CALL ME BABY  空っぽのビターなエール 疲れて投げ出す体 中途半端にフィナーレ 当たり障りないシネマ  いたずらに降り出す スコールを逃れて やるせない浮世の 風で折れた傘を捨てた  こんな様子じゃ 色々と続きそうだ 君の得意な その嘘でもっと騙して  恥じらわないで 今すぐ愛を仕掛けて 夢をただよう 現実に僕は浮かれて  心はもう君の瞳の中 吸い寄せられて 甘いささやきで また連れ出して  PLEASE CALL ME BABY  知りたがりのやつらが 卑しくばらまいたノイズ それにくらべ君なんか 底知れぬ深いミステリー  失われた神秘が 宿るその奥の方で 極めて手つかずの 美しい花咲き乱れ  こんな世界じゃ 色々と耳障り 君の香りと微笑みにもっと酔いしれ  抱きしめたくて 今すぐ手を差しのべて 夢をさまよう 現実に僕は溺れて  恥じらわないで 今すぐ愛を仕掛けて 夢をただよう 現実に僕は浮かれて  心はもう君の瞳の中 吸い寄せられて 甘いささやきで また連れ出して  PLEASE CALL ME BABY中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada抱きしめたくて 今すぐ手を差しのべて 夢をさまよう 現実に僕は溺れて  心はもう君の瞳の中 吸い寄せられて 甘いささやきで また連れ出して  PLEASE CALL ME BABY  空っぽのビターなエール 疲れて投げ出す体 中途半端にフィナーレ 当たり障りないシネマ  いたずらに降り出す スコールを逃れて やるせない浮世の 風で折れた傘を捨てた  こんな様子じゃ 色々と続きそうだ 君の得意な その嘘でもっと騙して  恥じらわないで 今すぐ愛を仕掛けて 夢をただよう 現実に僕は浮かれて  心はもう君の瞳の中 吸い寄せられて 甘いささやきで また連れ出して  PLEASE CALL ME BABY  知りたがりのやつらが 卑しくばらまいたノイズ それにくらべ君なんか 底知れぬ深いミステリー  失われた神秘が 宿るその奥の方で 極めて手つかずの 美しい花咲き乱れ  こんな世界じゃ 色々と耳障り 君の香りと微笑みにもっと酔いしれ  抱きしめたくて 今すぐ手を差しのべて 夢をさまよう 現実に僕は溺れて  恥じらわないで 今すぐ愛を仕掛けて 夢をただよう 現実に僕は浮かれて  心はもう君の瞳の中 吸い寄せられて 甘いささやきで また連れ出して  PLEASE CALL ME BABY
ラフター・パーティー間に受けない やり合わない ただ時間の無駄さ 群れたくない 関わらない スタンスは十分に保って  目に毒な不条理が 見事に咲いてる 乱さないで心を 固く閉ざしてバリケード  Baby alright, I'll be alright 馴染めない事は百も承知  正直笑えないんだよ これっぽっちも 興がそがれるばかりで 俺だけが おかしいのか  手に負えない 馬鹿馬鹿しい 足しにもならないぜ またそれは 飽きるだろ もうそのコースは充分だ  Baby alright, I'll be alright 退屈しのぎのリピーター  何にも笑えないんだよ これっぽっちも どうにも耐えられないのさ 俺たちは 場違いなんだ  正直笑えないんだよ これっぽっちも 興がそがれるばかりで 俺だけが  何にも笑えないんだよ これっぽっちも どうにも耐えられないのさ 俺たちは 場違いなんだ中田裕二Yuji NakadaYuji Nakada間に受けない やり合わない ただ時間の無駄さ 群れたくない 関わらない スタンスは十分に保って  目に毒な不条理が 見事に咲いてる 乱さないで心を 固く閉ざしてバリケード  Baby alright, I'll be alright 馴染めない事は百も承知  正直笑えないんだよ これっぽっちも 興がそがれるばかりで 俺だけが おかしいのか  手に負えない 馬鹿馬鹿しい 足しにもならないぜ またそれは 飽きるだろ もうそのコースは充分だ  Baby alright, I'll be alright 退屈しのぎのリピーター  何にも笑えないんだよ これっぽっちも どうにも耐えられないのさ 俺たちは 場違いなんだ  正直笑えないんだよ これっぽっちも 興がそがれるばかりで 俺だけが  何にも笑えないんだよ これっぽっちも どうにも耐えられないのさ 俺たちは 場違いなんだ
ランナーさあ そろそろ中継地点 スタミナの残量を調整して じわりと加速 みだりは蛇足 ビコーズ パーティピープル掻き分ける孤独 道にキリギリスの死骸 統一感のない東京の未来 腹痛い 変なもん喰ったみたい 死にたい 生きたい そんな実態  抜き去られても 追い付かれても すべては流動 流れ続け 収まるところ  まあ ころころ変わるね視点 柳に風吹くの あんたは未練 しゃなりと行こう 巻かれてみよう ビコーズ クオリティ落としたくないよ ライフラインをかじる鼠 パンチラインが燃える煙 目が痛い 真理掘り当ててみたい 知りたい 触れたい こんな状態  あなたのゴールは 心次第さ どちらにしろ 訪れるの 選んだコースで  STEP 1 枷を装着 STEP 2 言葉咀嚼 STEP 3 時に脱走 スタンバイ セルフで ゴー出すよ中田裕二中田裕二中田裕二さあ そろそろ中継地点 スタミナの残量を調整して じわりと加速 みだりは蛇足 ビコーズ パーティピープル掻き分ける孤独 道にキリギリスの死骸 統一感のない東京の未来 腹痛い 変なもん喰ったみたい 死にたい 生きたい そんな実態  抜き去られても 追い付かれても すべては流動 流れ続け 収まるところ  まあ ころころ変わるね視点 柳に風吹くの あんたは未練 しゃなりと行こう 巻かれてみよう ビコーズ クオリティ落としたくないよ ライフラインをかじる鼠 パンチラインが燃える煙 目が痛い 真理掘り当ててみたい 知りたい 触れたい こんな状態  あなたのゴールは 心次第さ どちらにしろ 訪れるの 選んだコースで  STEP 1 枷を装着 STEP 2 言葉咀嚼 STEP 3 時に脱走 スタンバイ セルフで ゴー出すよ
Little Changesあれがあったら良いのに これさえあったら良いのに 己の至らなさに 言い訳をこじつけ  この朝もやる事は いつもと同じさ 窓を開け 風に触れ おもむろに着替えて  終わりない日々のように 感じてしまうけど 変わりたいと繰り返して 朝から晩まで でも そんなもんだよ  夢は素晴らしいよね とても必要さ ただそれは この場所を 否定する道具じゃない  限りない無の連続 続いて見えるけど 目に映るものだけが 信じる事じゃない ただ 僕は知ってる  君が前と 確かに違う事も その笑顔に 深い優しさが 滲んでいるのも わかるよ  終わりない日々のように 感じてしまうけど 変わりたいと繰り返して 朝から晩まで でも そんなもんだよ 僕も そうだよ中田裕二中田裕二中田裕二あれがあったら良いのに これさえあったら良いのに 己の至らなさに 言い訳をこじつけ  この朝もやる事は いつもと同じさ 窓を開け 風に触れ おもむろに着替えて  終わりない日々のように 感じてしまうけど 変わりたいと繰り返して 朝から晩まで でも そんなもんだよ  夢は素晴らしいよね とても必要さ ただそれは この場所を 否定する道具じゃない  限りない無の連続 続いて見えるけど 目に映るものだけが 信じる事じゃない ただ 僕は知ってる  君が前と 確かに違う事も その笑顔に 深い優しさが 滲んでいるのも わかるよ  終わりない日々のように 感じてしまうけど 変わりたいと繰り返して 朝から晩まで でも そんなもんだよ 僕も そうだよ
リバースのカードたまにそうなんだ 胸が痛むんだ 心にもないこと言ってさ  たまにそうなんだ とてもうずくんだ 君のような無防備さで 愛を乞う生き物 手なずけたくなる 理屈じゃないよね  たまにそうなんだ 我に返るんだ 瀬戸際に立っていたらしい  いつもそうなんだ 情にもろいんだ ほら君の穴埋めしたよ  愛はみるみるうちに鉛に変わってく 重くて背負えないね  ペース乱して スペース満たして 俺を縛る明日にさよなら ベース揺らいだ リバースのカード 考えつかない 及ばないところ  ペース乱して スペース満たして 俺を縛る明日にさよなら ベース揺らいだ リバースのカード 考えつかない 及ばないところ  いつもそうなんだ中田裕二中田裕二中田裕二たまにそうなんだ 胸が痛むんだ 心にもないこと言ってさ  たまにそうなんだ とてもうずくんだ 君のような無防備さで 愛を乞う生き物 手なずけたくなる 理屈じゃないよね  たまにそうなんだ 我に返るんだ 瀬戸際に立っていたらしい  いつもそうなんだ 情にもろいんだ ほら君の穴埋めしたよ  愛はみるみるうちに鉛に変わってく 重くて背負えないね  ペース乱して スペース満たして 俺を縛る明日にさよなら ベース揺らいだ リバースのカード 考えつかない 及ばないところ  ペース乱して スペース満たして 俺を縛る明日にさよなら ベース揺らいだ リバースのカード 考えつかない 及ばないところ  いつもそうなんだ
リビルドいつかは誰かに 暴いて欲しくて がんじがらめだった 気づかぬふりした 汚れた我が心のうちを  はじめから同じ 匂いがしたのさ こちらの死角を 刺してくる言葉 清しき痛みを分かち合って  滅ぼして罪だらけの 道のりを駆け抜けて  そう僕らは 壊れていた 振り出しだよ ならば遅くはないさ 愛の荒野 更地にして 夢を埋めて 実になるまでを共に 傷は絶えないけれど リビルド  思い違いしてたんだ 今まで見たもの 黒だけど白で 赤だけど青で 君は次々に塗り替えて  太陽が焦がしてゆく 坂道を駆けのぼる  確かにすこしは 生きてる心地がしたような  そう僕らは 壊れていた 振り出しだよ ならば遅くはないさ 愛の荒野 更地にして 夢を埋めて 実になるまでを共に 傷は絶えないけれど リビルド中田裕二Yuji NakadaYuji Nakadaいつかは誰かに 暴いて欲しくて がんじがらめだった 気づかぬふりした 汚れた我が心のうちを  はじめから同じ 匂いがしたのさ こちらの死角を 刺してくる言葉 清しき痛みを分かち合って  滅ぼして罪だらけの 道のりを駆け抜けて  そう僕らは 壊れていた 振り出しだよ ならば遅くはないさ 愛の荒野 更地にして 夢を埋めて 実になるまでを共に 傷は絶えないけれど リビルド  思い違いしてたんだ 今まで見たもの 黒だけど白で 赤だけど青で 君は次々に塗り替えて  太陽が焦がしてゆく 坂道を駆けのぼる  確かにすこしは 生きてる心地がしたような  そう僕らは 壊れていた 振り出しだよ ならば遅くはないさ 愛の荒野 更地にして 夢を埋めて 実になるまでを共に 傷は絶えないけれど リビルド
リボルバーふてぶてしく居座る無情 ライトに浮かぶ街の傷 丸めて捨てるフラストレーション さげすみの顔が  何度でも 何度でも 這い上がる地の底 解いてくれ 解いてくれ 君の孤独と共に  I can do just what I feel You will just know  なびかない心 渡せない魂 広い闇のサバンナに コヨーテの叫び  命を撃ち込め 明日へのリボルバー 外したなら また狙うのさ  まるでふたり囚われの身 神の無慈悲を嘆く雨 揺さぶりかける発車のベル 息を殺してる  何度でも何度でも 目覚める真夜中 抱いてくれ 抱いてくれ 俺の中で泳げよ  I can do just what I feel You will just know  なびかない心 揺るがない魂 広い闇のサバンナに コヨーテの叫び  命を撃ち込め 明日へのリボルバー 外したなら また狙うのさ  なびかない心 渡せない魂 広い闇のサバンナに コヨーテの叫び  命を撃ち込め 明日へのリボルバー 外したなら また狙うのさ 外したなら また狙うのさ中田裕二中田裕二中田裕二ふてぶてしく居座る無情 ライトに浮かぶ街の傷 丸めて捨てるフラストレーション さげすみの顔が  何度でも 何度でも 這い上がる地の底 解いてくれ 解いてくれ 君の孤独と共に  I can do just what I feel You will just know  なびかない心 渡せない魂 広い闇のサバンナに コヨーテの叫び  命を撃ち込め 明日へのリボルバー 外したなら また狙うのさ  まるでふたり囚われの身 神の無慈悲を嘆く雨 揺さぶりかける発車のベル 息を殺してる  何度でも何度でも 目覚める真夜中 抱いてくれ 抱いてくれ 俺の中で泳げよ  I can do just what I feel You will just know  なびかない心 揺るがない魂 広い闇のサバンナに コヨーテの叫び  命を撃ち込め 明日へのリボルバー 外したなら また狙うのさ  なびかない心 渡せない魂 広い闇のサバンナに コヨーテの叫び  命を撃ち込め 明日へのリボルバー 外したなら また狙うのさ 外したなら また狙うのさ
輪郭のないもの綺麗なシンメトリーの 花びらを見るたび 太刀打ちもできない 人の足りなさが沁みた  進むしか能がない 欲しがるしかない 満たされたらそれで終わり 何も残らないのに  声に出せばどれもが 嘘になってしまうようで 得体の知れぬあなたを それを愛しているんだ 形にせずに 答えも出さず なすがままふたりでいよう  夜風の優しさに 涙する時には 求め過ぎる心が 鉛のように重たかった  ぶつけては壊して 自分しか見えない 手に入れたら更に迷い とても虚しかったよ  抱きしめてはありかを 探してばかりで せめてその温もりで 確かめようとするんだ 浅はかだよね そんなことより あるがままふたりでいよう中田裕二中田裕二中田裕二綺麗なシンメトリーの 花びらを見るたび 太刀打ちもできない 人の足りなさが沁みた  進むしか能がない 欲しがるしかない 満たされたらそれで終わり 何も残らないのに  声に出せばどれもが 嘘になってしまうようで 得体の知れぬあなたを それを愛しているんだ 形にせずに 答えも出さず なすがままふたりでいよう  夜風の優しさに 涙する時には 求め過ぎる心が 鉛のように重たかった  ぶつけては壊して 自分しか見えない 手に入れたら更に迷い とても虚しかったよ  抱きしめてはありかを 探してばかりで せめてその温もりで 確かめようとするんだ 浅はかだよね そんなことより あるがままふたりでいよう
レールのない列車未開だった日々を越え ここに立っているよ 理解なんて境地を超え 連れて来られた  旅なんてそう 終わりがはじまり 簡単には 到達なんてできない  飛び乗れ すべてが走り出す前に とにかく向かうしか 打つ手はないのさ レールはとうに消えてる 止まれないのさ すでに運ばれてる  視界良好 スコールの中 いつもこんなもんさ 被害妄想 捨てておいで とくに邪魔だよ  はじまってない スタートも切ってない 簡単だよ 君のタイミング次第だよ  飛び乗れ 今すぐ 荷物をまとめて とめどない思いは 夜空へ打ち上げ中田裕二中田裕二中田裕二未開だった日々を越え ここに立っているよ 理解なんて境地を超え 連れて来られた  旅なんてそう 終わりがはじまり 簡単には 到達なんてできない  飛び乗れ すべてが走り出す前に とにかく向かうしか 打つ手はないのさ レールはとうに消えてる 止まれないのさ すでに運ばれてる  視界良好 スコールの中 いつもこんなもんさ 被害妄想 捨てておいで とくに邪魔だよ  はじまってない スタートも切ってない 簡単だよ 君のタイミング次第だよ  飛び乗れ 今すぐ 荷物をまとめて とめどない思いは 夜空へ打ち上げ
LOST GENERATION SOUL SINGER夢を見すぎて また無駄に過ごした 時は金なりが身に染みる今日この頃  ガキの頃から 怠け癖がついて いざという時に必ず取り逃がす  駄目だ このままじゃ 萎れた花が咲く庭みたいな人生  単純さ 君を夢中にさせたい くるりと振り向かせたい 香る男になりたい  簡単さ 生まれ変わればすむのさ 思いのたけをあつめて いっせーのーせーで  頭抱えて 考え抜いたその後 また同じ言葉にたどり着いて疲れた だけ  あいつみたいに スマートに生きていけたら そんな浅はかな考え駄目でした  何故だ 気がつけば 付かず離れずの距離にいつも君が  愛し愛されの奇跡は知らないが ああ 今は春の風に酔う  単純ね 君に夢中だよ私 ころりとハート落として あわてて拾い上げたよ  単純な 言葉で君に述べたい 好きだと君に投げたい いっせーのーせー  簡単さ 生まれ変わればすむのさ 思いのたけをあつめて いっせーのーせー ケ・セ・ラ・セ・ラ中田裕二中田裕二中田裕二夢を見すぎて また無駄に過ごした 時は金なりが身に染みる今日この頃  ガキの頃から 怠け癖がついて いざという時に必ず取り逃がす  駄目だ このままじゃ 萎れた花が咲く庭みたいな人生  単純さ 君を夢中にさせたい くるりと振り向かせたい 香る男になりたい  簡単さ 生まれ変わればすむのさ 思いのたけをあつめて いっせーのーせーで  頭抱えて 考え抜いたその後 また同じ言葉にたどり着いて疲れた だけ  あいつみたいに スマートに生きていけたら そんな浅はかな考え駄目でした  何故だ 気がつけば 付かず離れずの距離にいつも君が  愛し愛されの奇跡は知らないが ああ 今は春の風に酔う  単純ね 君に夢中だよ私 ころりとハート落として あわてて拾い上げたよ  単純な 言葉で君に述べたい 好きだと君に投げたい いっせーのーせー  簡単さ 生まれ変わればすむのさ 思いのたけをあつめて いっせーのーせー ケ・セ・ラ・セ・ラ
ロマンたった ひとつの愛 見つけたから そっと 抱きしめ 生きていきたい せめて 夜空が まだ 届かぬ夢 追い続けて 目覚めないうち  結ばれたこと 忘れないように 君の胸 僕の胸と きつく合わせ 寄り添い 眠ろう  いつか 宇宙の果て 命消えても 小さな灯(ひ)に きっと なれるから  遠く離れてた めぐり会えないで 悲しみばかり 拾って 彷徨(さまよ)ってた 君に会うまでは  つないだ糸を 放さないように 君の指 僕の指と かたく絡(から)め 寄り添い 眠ろう中田裕二須藤晃玉置浩二たった ひとつの愛 見つけたから そっと 抱きしめ 生きていきたい せめて 夜空が まだ 届かぬ夢 追い続けて 目覚めないうち  結ばれたこと 忘れないように 君の胸 僕の胸と きつく合わせ 寄り添い 眠ろう  いつか 宇宙の果て 命消えても 小さな灯(ひ)に きっと なれるから  遠く離れてた めぐり会えないで 悲しみばかり 拾って 彷徨(さまよ)ってた 君に会うまでは  つないだ糸を 放さないように 君の指 僕の指と かたく絡(から)め 寄り添い 眠ろう
ロータスやがて雨あられ過ぎ去って 鳥のさえずりと朝は来る 何処で どうやって君は来た 手繰り寄せる糸の向こうから 笹の葉揺れる音 漣の立つ音 その肌纏う香り 僕は聞く  春風に花舞う 恋し君の 柔らかな重さを腕に抱いて 見つめあう時間は ただ緩やかな 淡き優しさに染まる  遠くいつまでも程遠く 気づけばいつも振り出しだよ 君が大事に拾うのは 夢に零れる光の露 青緑の息吹 俄雨は煙り 街に揺れる灯火 君と見る  夕映えに風舞う 恋し君の 柔らかな微熱を腕に抱いて 見つめあう時間は ただ緩やかな 波間に浮かんで揺れた  車輪の上で 命は巡り 君と転がる  春風に花舞う 恋し君の 柔らかな重さを腕に抱いて 見つめあう時間は ただ緩やかな 淡き優しさに染まる中田裕二中田裕二中田裕二やがて雨あられ過ぎ去って 鳥のさえずりと朝は来る 何処で どうやって君は来た 手繰り寄せる糸の向こうから 笹の葉揺れる音 漣の立つ音 その肌纏う香り 僕は聞く  春風に花舞う 恋し君の 柔らかな重さを腕に抱いて 見つめあう時間は ただ緩やかな 淡き優しさに染まる  遠くいつまでも程遠く 気づけばいつも振り出しだよ 君が大事に拾うのは 夢に零れる光の露 青緑の息吹 俄雨は煙り 街に揺れる灯火 君と見る  夕映えに風舞う 恋し君の 柔らかな微熱を腕に抱いて 見つめあう時間は ただ緩やかな 波間に浮かんで揺れた  車輪の上で 命は巡り 君と転がる  春風に花舞う 恋し君の 柔らかな重さを腕に抱いて 見つめあう時間は ただ緩やかな 淡き優しさに染まる
わが身ひとつあの頃の私には 選択肢など 無かったし 夢なんか見るものじゃなく  夜のすみか求めて その日その日繋いだ 痛みも薄れて 誰が終わりまた次 彼が終わりまた次 繰り返し流されて  わが身ひとつしかなくてさ 嘆いても 喚いても 暮れる夕闇に消された 涙もろともに  避けようにも避けられない 恋に抱かれて この身体あるようで 実は無いような  あなたがふと溢した 温かな哀れみが 見事に私の 硬く締め切った心 そこに潜む幼気を 連れ出してしまったから  わが身ひとつで愛したよ 嘆いたり 喚いたり 濡れた背中に絡ませて 私は夢見た  わが身ひとつしかなくてさ 嘆いても 喚いても 暮れる夕闇に消された 涙もろともに 涙もろともに中田裕二中田裕二中田裕二あの頃の私には 選択肢など 無かったし 夢なんか見るものじゃなく  夜のすみか求めて その日その日繋いだ 痛みも薄れて 誰が終わりまた次 彼が終わりまた次 繰り返し流されて  わが身ひとつしかなくてさ 嘆いても 喚いても 暮れる夕闇に消された 涙もろともに  避けようにも避けられない 恋に抱かれて この身体あるようで 実は無いような  あなたがふと溢した 温かな哀れみが 見事に私の 硬く締め切った心 そこに潜む幼気を 連れ出してしまったから  わが身ひとつで愛したよ 嘆いたり 喚いたり 濡れた背中に絡ませて 私は夢見た  わが身ひとつしかなくてさ 嘆いても 喚いても 暮れる夕闇に消された 涙もろともに 涙もろともに
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