覚和歌子作詞の歌詞一覧リスト  91曲中 1-91曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いのちの名前幾田りら幾田りら覚和歌子久石譲武部聡志青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 woo…
いのちの名前山田姉妹山田姉妹覚和歌子久石譲内門卓也青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日
雪女氷川きよし氷川きよし覚和歌子若草恵若草恵あなたを欲しがる 思いのたけが 刃(やいば)のかたちに 澄みきって 行くか返すか あなたに迫る 膝をじりじり 詰めてゆく  さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる  胸にひそめた氷柱(つらら)をつかみ 選ばれなければ この世から 消えてなくなる わたしは 哀れな雪女  あなたを欲しがる 思いのたけが 刃のかたちを 突き立てて 行くか返すか わたしに迫る いずれ奈落と 知りながら  さあ どうしたい さあ どうしたい 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 白い闇  胸に忍ばす氷柱が痛い くちづけされれば ひとおもい 溶けてくずれる わたしは 哀れな雪女  さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる
いのちの名前 - from CrosSing石川由依石川由依覚和歌子久石譲青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で淺く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未來の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち  真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未來の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日  未來の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 woo...
いのちの名前WakanaWakana覚和歌子久石譲兼松衆青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日
妻が願った最期の「七日間」クミコクミコ覚和歌子KEN for 2SOUL MUSIC, Inc.・Philip Woo・JUNEKEN for 2SOUL MUSIC Inc.一日目には 台所に立つの 好きな料理を残らず 並べてあげたい 二日目には ミシンを踏もう 心残りはおいていかない  三日目には 片付けをする 愛した古布(こふ)と紅絹(もみ) 貰い手を決めなくちゃ 四日目には ドライブしたいわ なつかしい景色が きっと新しい  五日目には パーティをひらく 家族の誕生日 一年分まとめて 六日目には 女子会をするの 薹(とう)の立ったガールズトーク お酒も飲むんだ  七日間の自由を 私にください 神さま 最期に七日間だけ 普通の幸せしか望まないのに それがいちばん難しいのね  七日目には あなたとふたりきり こころ満ち足りて 私は旅に出る また会えるその いつかのため あなたの指に指を そっとつないで  七日間でいいから 私にください 神さま 最期に七日間だけ 普通の幸せしか望まないのに それがいちばん難しいのね
いのちの名前鶫真衣鶫真衣覚和歌子久石譲青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日(あす)を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日
いつも何度でも朝倉さや朝倉さや覚和歌子木村弓呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心踊る 夢を見たい  かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える  繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける  さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる  生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ  呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう  かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっと歌おう  閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される  はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ  海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
坂道のうた安岡優安岡優覚和歌子千住明大坪稔明ほほえみのまぶしさは がまんづよさのあかし 石ころのような言葉の 泣きたいほどの温もり ふるさとはここだと 消せない叫びに似せて 過ぎる時に負けずに この歌をおくらせて  さかみちをのぼって あのくもをつかもう あおいきてきのおと ゆれるちいさなはな うみのひかりつれて すべってくるかもめ さかみちをのぼって あのくもをつかもう  はるかな旅に出て 光となったひとへ たゆまずに生きていくと しずかな誓いを立てる ふるさとはここだと しみる思いをかかえて 大切な誰かにそっと この歌を手渡して  さかみちをのぼって かぜのおか ひだまり せのたかいいちょうが まわすかげにすわろう ひととうたとゆめと あつめてはむすぶよ さかみちをのぼって かぜのおか ひだまり  今日といういちにちを 守り続ける先で まあたらしい町は なつかしい町になる ふるさとはここだけ ほかのどこでもないから 時代が遠く去っても この歌を思い出して  さかみちをのぼって だきしめるあおぞら ふりむいてきくのは おわらないなみのうた なみだのぬくもりは たいようのほほえみ さかみちをのぼって だきしめるあおぞら
いのちの名前蘭寿とむ蘭寿とむ覚和歌子久石譲三枝伸太郎青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前に すくむ手足は 静かな声に ほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前に すくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日  未来の前に すくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日
小さな星~イスラマバードの友人が言ったこと~渡部陽一渡部陽一覚和歌子青柳誠家族があるのはいい 手をつなごうとするまえに 血は温かく結ばれている それは無条件の心強さ 離れていても感じていられる それは君にいつもよりそう 見えない味方のこと  子どもは多いほどいい どんな子どもも未来だから つい抱きしめてしまうのだ 取っ組み合いのどんがらがっしゃん はしゃいでいるのか 泣きわめいているのか 区別がつかない大声が 今日も いのちの車輪を回してくれる  貧しい暮らしはいい たった一枚のナンを しみじみ味わうよろこびを知るから 分け合ったかなしみから やさしさが はぐくまれ 分け合ったほほえみは 思い出という心の糧として てごわい旅路を食いつながせてくれる  だから君も家族を作れ 愛する人とともに 愛するものを 小さな星の地上にふやせ
このたたかいがなかったら渡部陽一渡部陽一覚和歌子青柳誠このたたかいがなかったら 子どもは物売りに出かけずにすんだ 毎日欠かさず学校へ通えた けれどこのたたかいがなかったら 家族を残してやってきた異国の兵士と 友だちになることはできなかった  このたたかいがなかったら 恋人たちははなればなれにならなかった さびしさで胸をかきむしることもなかった このたたかいがなかったら 今ごろつつましい結婚式をあげていた けれどこのたたかいがなかったら いのちとひきかえに深まる愛を 知らないままで老いたかもしれない  このたたかいがなかったら 町一番の食堂もこわされなかった ひとのにぎわいも続いていて 働き口にもこまらなかった けれどこのたたかいがなかったら 世界はこの国をかえりみなかった 国の名前さえ思い出さなかった  このたたかいがなかったら 死ななくてすむ子どもがいた 死ななくてすむ親がいた そしてこのたたかいがなかったら 私はここに来なかった 混乱のまっただなかにも 子どものはじける笑顔があることと それに救われるかなしみがあることを たぶん死ぬまで知らずにいた
問いかけ渡部陽一渡部陽一覚和歌子青柳誠読み書きを学ぼう 数の数え方を学ぼう 同じ年ごろの友だちと 同じ空気を吸いながら 机や椅子がない教室でも 教科書とノートが足りなくても  昔の偉大な人の教えを学ぼう そこから今を考えることを学ぼう はつらつとしたその身を包む 長いブルカにたくしこんだ 世界を知り自分に気づくよろこび うたがい確かめ 腑に落ちるここちよさ  たったひとりでも 学ぼう 手垢のついたギターの教則本に つむがれた赤土の色の織物に 町はずれに立つ一本の木に 答えはどこからでもさがしだせる 自分のからだで考えた 抜き差しならない問いかけさえあれば  学び続けるその先に やがて君は見るだろう そむきあった歴史が ひとすじの河となって 流れ出していける海を 決してゆるせない者同士が ゆるしあう瞬間を いとおしいふるさとの まあたらしい姿を  答えはどこからでもさがしだせる 自分のからだで考えた 問いかけさえあれば
明日の方角渡部陽一渡部陽一覚和歌子青柳誠これは役に立つ本だ と君は言う たった1ドル 買わなきゃ損だ 自分じゃ読めない古雑誌を売りつける君の こすりつけてくるからだの匂いと 泥のつまった指の爪  妹が家で死にそうなんだ と君は言う いちにち分の家族の食いぶちのために くいさがる君のしつこさは 物心ついたときから とっくに腹をくくっている証拠  想像力は持っているだけ 苦しいのか やぶれる夢は見ないことにしてるのか それとも 生きててうれしいと ときどきは思うのか 君も 妹のほほえみに つい笑い返したりするのか  そのくせ ときおり見せる 無防備な ぎょうてん顔 乾いた砂を巻き上げる風が やけて分厚くなった頬に 粉を吹かせて  友だちもみんな似たようなものだから 貧しさをすねることもない 誰かのせいにすることもない  生きのびるためのたった今を むさぼるように積みながら 君は下っ腹でくそ意地を練り上げる  それがいつか 君の国のやまない疼きをはねかえす したたかなばねにかわるといい 希望は 絶望にとてもよく似た姿をして 明日の方角から もう歩き出しているかもしれないから
消しゴム3回渡部陽一渡部陽一覚和歌子青柳誠大学受験を目の前にしたタカシの家は 両親と祖母と妹の五人家族で 暮らしに余裕がありません 両親には学費の安い大学なら行かせてやると言われましたが そういう大学の試験が楽だったためしはないのです タカシは合格しなかったら就職すると背水の陣をしいて 猛勉強する日々でした  月が妙に赤いある夜のこと 週三回のコンビニアルバイトからの帰り道 四つ角でひとりの男が暗やみの中からタカシに声をかけてきました ポケットから何やら取り出すと タカシの手のひらにのせました 「願い事を紙に書いて これで消すといい 必ず願い事は かなうから」 それは小指の頭ほどの使い古しの消しゴムでした タカシがこんなものいらないと言う間もなく 男は吸い込まれるように闇に消えていきました  家に帰ると父親と母親が請求書と領収書を前に 「宝クジでも当てないと」とつぶやきながらため息をついていました タカシは明くる日 面白半分で宝クジを買いました ノートに「宝クジが当たる」と書くと 昨夜もらった消しゴムで消してみました そのままノートにはさんで忘れていた宝クジが三等500万円を当てたのは それから二週間後のことでした タカシが見せる当たり券と新聞を交互に見ながら 両親はびっくりして踊りださんばかりに大喜びしました けれどタカシの驚きはそれ以上でした 指でつまんでしみじみ見ても それはもうすぐ捨ててもいいほど ちびた さもない消しゴムでした  その夜は嵐でした 明日から修学旅行に行く妹が泣きそうな顔をして テレビの天気予報にかじりついていました 来年から看護学校に通う妹にとって 明日からの旅は中学時代最後の楽しみでした タカシはノートに「嵐が止んで三日間晴れる」と書くと ていねいに例の消しゴムで消しました 明くる日の空はうそのように晴れ上がり 妹は友だちとおおよろこびで旅立っていきました  それから タカシは受験のための勉強をしなくなりました この消しゴムがあるかぎり大学合格は決まっていると思ったからです  それからしばらくたったある日 お祖母さんが真珠の指輪がないといって大騒ぎをはじめました お祖母さんは近ごろつじつまの合わないことを たびたび言うようになっていました 指輪が本当にあったかどうかも疑わしいので 誰も取り合わないでいましたが お祖父さんがくれた 生涯でたったひとつの贈り物だったのに と さめざめと泣くお祖母さんがいたいたしく 家族全員手分けして家の中を探すことにしました しまいには天袋の奥から米びつの底までさがしましたが とうとう指輪は出てきませんでした お祖母さんはそれから具合を悪くして寝込んでしまいました  日に日にお祖母さんは弱っていきます タカシは自分の大学合格のためにとっておいた三つ目の願い事を 使うべきかどうか悩みました 指輪を出してあげるのは 簡単だ でも大学に進学するのは自分のためだけじゃなく家族の将来のためでもある 自分が合格したらお祖母さんもきっと元気になるに決まってる そう自分に言いきかせるタカシは 消しゴムの力を借りずに実力で合格する自信がもうないのでした  けれど何も食べなくなってやせていくお祖母さんを見ているのが どうしてもタカシには耐えられませんでした まだ受験までには少し時間がある 追込みをかければ何とかなる タカシは自分にそう言いきかせると、決死の覚悟で 「真珠の指輪が見つかる」とノートに書き あの消しゴムで消しました  果たしてそれから一週間もたたないうちに お祖母さんの指輪は見つかりました 何度も探したタンスの引き出しの奥から 油紙に包まれて何事もなかったように出てきたのです お祖母さんは ふとんの中で泣き笑いしながら 指輪を薬指にはめました  ほどなくして タカシの受験の日がやってきました ところが追込みの何日かで続いた徹夜がたたって あろうことかタカシは受験のその朝に熱を出してしまいました 痛恨のインフルエンザでした ふとんの中でうなされながら見るのは 答案用紙に必死でちびた消しゴムをこすりつけている夢でした もはやタカシは大学をあきらめるしかありませんでした  数日してタカシの熱が下がったのを見届けるように あろうことかお祖母さんが亡くなりました 指輪が見つかった喜びが お祖母さんの弱り切った体力を盛り返すことはありませんでした タカシはむしょうに腹が立ちました これじゃ意味ない 何のために最後の願い事をゆずったと思ってんだ  葬儀が終わって遺品の整理をしていると お祖母さんのいつも持ち歩いていた信玄袋の中から 四隅の折れた一枚の古い写真が出てきました じいさんだよ と父親に教えられてタカシは息を呑みました 写真に写っていたのは 若い頃のしあわせそうなお祖母さんと一人の男でした 男は誰あろう コンビニ前の四つ角で消しゴムをくれた あの人でした  タカシはあっけにとられて丸一日過ごしたあと 明くる日一日中部屋にこもりきりになったと思ったら その次の日両親に 頼むから一年だけ浪人させてほしいと土下座しました  まあ一年だけならなんとかなるだろう と両親は言いました ふたりは宝クジの500万円を 大事にタカシ名義の銀行口座に入れて まだ一円も手をつけずにいたのでした
海へ渡部陽一渡部陽一覚和歌子青柳誠(父) 最初はなだらかな曲線だった妻のお腹が 日ごとにふくらみを大きくしていって 今では すぐにもはちきれそうないきおいだ 君は待遠しくしていた私たちの 最初のこども この世に現われるその瞬間を待ちながら 君は今 何を思って過ごしているのだろう  (娘) 父さん わたしはとても元気 毎日ちょっとずつ大きくなっています ここは静かで安らかな世界だけど 母さんの胸をいっぱいにするそよ風の匂いも 表を通りすぎていくサオダケ売りの声も わたし 母さんと一緒に残らず感じてる 父さんが いつも話しかけてくれるでしょう わたしはちゃんと聞いていて 返事もしているよ  (父) このあいだ「君は父さんのことが好きかな」と聞いたら お腹の内側を 君は絶妙な間合いでぴくぴくと動いたね あのときのうれしさを 私は忘れない 君は言葉をこえたところで やすやすと 私たちや世界と 交わっているのだろう  (娘) 父さんのところからは見えないものを わたしは見てる 生まれていないわたしは まだすべてとつながっているから まだ自分が誰かもおぼえてるから ねえ 父さん わたしがどうして 父さんのところへ生まれることになったのか 知っている?  (父) 君の眉や耳や手足の形 君を私たちそっくりにこしらえるのは遺伝子のしわざだけれど 君を私たちのところへ連れてくる それがだれのどんな力によるのか 私には知るすべもないよ  娘 父さんと母さんを選んだのは わたし  (父) 君が私たちのところへ生まれたいと思ったの?  (娘) そう 少し前にとても大きな火山の噴火があって 鉄砲水でいくつもの町がこわされて たくさんのいのちが失われたでしょう 何人もの人が泥流に押し流されて海まで行って とうとう帰らなかったでしょう  (父) あれは 家や林や道や 目に見えるものすべてが はかなく壊れていく 見たこともない光景だった 人間の知恵をこえた自然のすさまじさに 私たちは絶句して ただ呆然と立ち尽くすだけだった  (娘) 流されたあのひとたちは きゅうくつなからだを手ばなして もといたところへ還っていったの そしてわたしも その中のひとり 運ばれた先の海の底で 最後の呼吸をしたんだよ  (父) たったひとりぼっちで たけりくるう水に巻かれて 君は どんなにおそろしかったろうね 苦しかったろうね  (娘) あんなにもがいた海の中で ふっとちからが抜けて 突然わたしは自由になった 手足に羽が生えたと思ったくらい あ、今、からだからはなれたんだと わたしにはわかって うれしいようなかなしいような不思議な気持ちになった 大好きなひとたちにお別れを言いに 家をめざして飛んで行ったのだけど 誰もわたしに気づいてくれなかった  (父) いとおしんだ家族はみんな 君を見失って どれだけ心を痛め かなしんだことだろうか たった今 まだ生まれていない君が 突然いなくなることを思ってさえ 私は涙がこらえきれないのに  (娘) 帰り着いた家では 息をしてないわたしのからだをかこんで みんながむせぶように泣いていた 大好きな人たちがかなしむのを見るのは とてもつらかった でもわたしは 生きてる間 たくさん愛してもらえたから そして生きるのが素晴らしいことをよく知っていたから 早く生まれ変わって次の一生を始めたくて それを考えると 矢も盾もたまらなくてこころがはずんだ 大好きなみんなに わたしは消えていないから お願いだからもうかなしまないで と声をかけてあげたかった  (父) そうか そうして君はここに来ることにしたんだね はるかな国から 永遠を一瞬で旅して 私たち夫婦を 親に選んで  (娘) 父さんと母さんは仲良しで やさしいのんびりやさんでしょう わたし今度の一生では 時間いっぱい父さんと母さんに大切に愛されて そんなふうにわたしも世界を愛するって 決めているの  (父) まだ生まれてもいないのに 抱きしめてもいないのに 君の存在は私たちに もうかけがえがない どうか 無事に生まれておいで もう一度世界に愛されるために 生きることを愛することを見つけに  (娘) ありがとう 父さん わたしが生まれたら最初に お願い 海へ連れていって そしたら海は わたしがこの世からいなくなった場所ではなく わたしが生まれてはじめて行った場所になるから  (父) 大切な君に 青い大きな海を贈ろう 私たちはみんな 愛と同じものでできている どうか無事に生まれておいで はじめての海を見るために どうか 無事に生まれておいで もう一度世界に愛されるために
このたたかいが終わったら渡部陽一渡部陽一覚和歌子青柳誠このたたかいが終わったら 友だちをさそって弁当を持って 町でいちばん高い山にのぼろう はればれと見下ろす 生まれたばかりの町の とどろく産声を聞こう おしまいまでやりとげた充実で 胸をいっぱいにしよう  このたたかいが終わったら 力強く誇ろう まだだれも見ぬ地平線を描くという 難しいほうの道を選んだこと 失ったものより残されたものに こころをそそぐと決めたこと あえぎながら歩いても 小さな花を見のがさず ありがとうと声をかけたこと  このたたかいが終わったら 大きな声でうたおう 消えいる心を支えてくれた歌 そして それよりもっと大きな声で これでもかと泣こう 胸をしばっていたかなしみを空に放して 新しい日々を抱きとめよう 遠い国でまだ続く いくつものたたかいから目をそらさずに
いつも何度でも松本英子松本英子覚和歌子木村弓呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心躍る 夢を見たい  かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える  繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける  さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる  生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ  呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう  かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう  閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される  はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ  海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
心の青村上ゆき村上ゆき覚和歌子村上ゆきかたくなな瞳 続かない言葉 りんごの歯ざわり 初夏(はつなつ)の風 心の青が 似ているふたり 並んで見てる 白い雲  汲みたての水 見えないヨロイ ぎこちない正義(ジャスティス) 空っぽな 椅子 心の青が 消せないふたり 向かい合わせの 鏡のように  ひとりが好きで ひとりがきらい 縮まらない距離 聖なる明日 心の青が 呼び合うふたり いくつになっても 少年少女  心の青が 似ているふたり 並んで見てる 白い雲
人生のメリーゴーランドGOLD LYLIC新垣勉GOLD LYLIC新垣勉覚和歌子久石譲回れ星のように 歌え花火のように 向かい風にも止められない メリーゴーランド  夕焼け見渡せる 楽屋口のドアは 軋ませないで閉めきるのに コツがあるの  裾のよれたコート 隠れるようにはおっては 灼けてく地平線 いつまでも眺めてた  夢から覚めた顔で 出ていったひと 信じたのにかぎって 続きやしないわ 寒い心もさびしさからも もう自由になるんだと 泣いたあの日  かかとのとれかけた サンダル放り投げたら 間抜な弧を描いて アスファルトに落ちた  捨て台詞みたいに 人生は終われない やりきれないこと ばかりならば なおのこと  回れ星のように 歌え花火のように 向かい風にも止められない メリーゴーランド  めくるめく浮き世に まだ愛は探せそうで のばした指の先 まだ明日がありそうで
いつも何度でもチキン ガーリック ステーキチキン ガーリック ステーキ覚和歌子木村弓呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心踊る 夢を見たい  かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える  繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける  さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる  生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ  呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう  かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう  閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される  はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ  海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
わかって荻野目洋子荻野目洋子覚和歌子吉田建TELL ME YOUR LOVE TOUCH ME YOUR LOVE  わかってほしいの TONIGHT 満たして胸まで 熱いエーテル  ワインや指輪じゃ NO, DARLIN' 抱かれてふるえるだけ ほんの RELATION  TELL ME YOUR LOVE TOUCH ME YOUR LOVE HOLD ME SO TIGHT もっとそばにきて HOLD ME FOREVER  わかってほしいの TONIGHT 教えて あなたの 愛の方法(メソード)  人目を引いても NO, DARLIN' うつろな恋の模型(モデル) ハート不在  TELL ME YOUR LOVE TOUCH ME YOUR LOVE HOLD ME SO TIGHT もっと呼びかけて TO ME FOREVER  短い夜は あきらめがつかない SO DEEP 何か変わるまで mu~  TELL ME YOUR LOVE TOUCH ME YOUR LOVE HOLD ME SO TIGHT もっとそばにいて HOLD ME FOREVER  TELL ME YOUR LOVE TOUCH ME YOUR LOVE HOLD ME SO TIGHT もっとそばにきて HOLD ME FOREVER…
PRELUDE TO “A” KISS荻野目洋子荻野目洋子覚和歌子吉田建とがらせた爪を 鍵に指したら 静かな瞳を こじあける 泥棒みたいに ひそやかなわけは 夜明け前だから  右手にかくしてる運命線は たぶんあなたのと シンメトリー 弓なりの線で 倒れてくまえの 張りつめた背中  くちびるまでONE NIGHT ドアのない地下室でTONIGHT 始まる?始まらない?JUST MOMENT, BABY  くちびるからONE NIGHT 音のない言葉たち TOO TIGHT ためらいは見せないでKISS ME, BABY  呼吸するたびに 距離を縮めて 最後の暗号(コード)が 解かれるとき バスルームの奥で 回り出すディスク 2分後が合図  急かさないでONE NIGHT 手がかり 遠い記憶 ONE SIGHT 始まる?始まらない? JUST MOMENT, BABY  そそのかしてONE NIGHT つまさきが乾かない TOO LATE ためらいは見せないでKISS ME, BABY  恋に落ちるたび 胸にかぎ裂き ひとつふやしても  くちびるまでONE NIGHT ドアのない地下室でTONIGHT 始まる?始まらない?JUST MOMENT, BABY  くちびるからONE NIGHT 音のない言葉たち TOO TIGHT ためらいは見せないでKISS ME, BABY  急かさないでONE NIGHT 手がかり 遠い記憶 ONE SIGHT 始まる?始まらない? JUST MOMENT, BABY  そそのかしてONE NIGHT つまさきが乾かない TOO LATE ためらいは見せないでKISS ME, BABY
C'EST LA VIE荻野目洋子荻野目洋子覚和歌子NOBODYいつでもどこででも巻き返せる 破れた気がした千年の約束 割れた鏡のかけらも 夢を映すから 窓を閉めて真っ暗にしないで  あなたの耳たぶ くちびるを当てて 心配はいらないと教えたい 水が流れるみたいに すべては変わるから 逃がさないで たった今この瞬間(とき)  WOW WOW いつもあなたを抱きしめてる 愛で全部よ いつも いつも WO「それが人生(C'est la vie)」  考えるより愛は信じるもの 見えない電子たち きっと伝わる ひとりきりでこらえてる悲しみが勇気 窓の景色 変えられる魔法  WOW WOW ここであなたを見ててあげる 愛で全部よ いつも いつも WO「それが人生(C'est la vie)」  羊の数がわからなくなるMIDNIGHT 広場で誰かが 星座並べる どんなにがい出来事も ややこしい迷路も 知らない間に 乗り切れてるもの  WOW WOW いつもあなたを抱きしめてる 愛で全部よ いつも いつも WO「それが人生(C'est la vie)」  ここであなたを見ててあげる 愛で全部よ いつも いつも WO「それが人生(C'est la vie)」
いつも何度でも井上あずみ井上あずみ覚和歌子木村弓森俊之呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心踊る 夢を見たい  かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える  繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける  さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる  生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ  呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう  かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう  閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される  はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ  海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
VoicesHIMEKAHIMEKA覚和歌子菅野よう子ひとつめの言葉は夢 眠りの中から 胸の奥の暗闇を そっと連れ出すの  ふたつめの言葉は風 行くてをおしえて 神様の腕の中へ 翼をあおるの  とけていった悲しいことを かぞえるように 金色のりんごか またひとつ落ちる  見たこともない風景 そこが帰る場所 たったひとつのいのちに たどりつく場所  古い魔法の本 月のしずく夜のとばり いつか逢える予感だけ  We can fly We have wings We can touch floating dreams Call me from so far Through the wind In the light  みっつめの言葉は hum… 耳をすましたら あなたのふるえる腕を そっとときはなつ
会いたくて井上芳雄井上芳雄覚和歌子三木たかしはじめて会えた日の まぶしさを忘れない はじめて会えたのに うれしくてなつかしくて  うたがうことなく あたりまえのように いとしみあって 時は過ぎたね 指をこぼれる 砂のはやさで 近づくさよならに ふたり気づかぬふりして 会いたい いつだって 君だけ思ってる  言葉にするたびに 少しだけ こわれてしまう 言葉になるまえの あふれるようなあの思い  手をつないで見た あの真冬の花火 未来のために旅立つ君に 離さないよと言えない僕に 思い切りやさしく 君は微笑んで見せた 会いたい あの日から 悔やみ続けたまま  あきらめながら なやみながら 僕も夢見て 歩いていくよ 褪せない思い出を 君と生きた証にして 会いたい 君もそう どこかで思っていて
わたしは青空クミコ&井上芳雄クミコ&井上芳雄覚和歌子三木たかし思いもよらない 別れの午後は ありがとうも さよならも 何ひとつ 言えずじまい ふいに途切れる人生だったら もっとやさしく すればよかった  強いふりして こらえるあなた こんな ときぐらい 声上げて 泣いたらいい やつれた頬を はさんだ両手 名残のキスぐらい 気づいてよ  青空 祈りの言葉に 私はほどけて溶けてく 青空 あきらめきれない気持ちのままで  笑って泣いた ふたりの暮らしは あまりにも ささやかで いとおしむ 間もなくて 一秒ごとが 宝石だったと なくしてはじめて 気づくのね  見果てぬ夢を 数えたままで そよ風 揺れたら 梢から 旅立つの また会えたら そのときはもう 抱きしめてはなさずに いてほしい  青空 過ごした時間の長さじゃ はかれぬ仕合せ 青空 あなたに出会えて ほんとによかった  青空 祈りの言葉に 私はほどけて溶けてく 青空 いつでもここから あなたを見てる  青空 いつでもここから あなたを見てる
ソレイユ高岡早紀高岡早紀覚和歌子鶴来正基途切れちゃだめよ 一万回のジュテーム めまいをあげる あなただけのソレイユ  気ままな愛の つぶやきを 叱らないでね しがみついてる毛布より あなたを熱くしたい  とろけて甘い 胸の奥のショコラ ひとさじ分は 口移しのフェラムー  時々ふいの 雲隠れ 叱らないでね どこかの白い街かどの 窓 数えてる  青いアスパラの 茎のように 追いかけてきて おんなじ軌道 惑星(ほし)のように 廻(めぐ)ってるだけじゃ いや  途切れちゃだめよ 一万回のジュテーム めまいをあげる あなただけのソレイユ とろけて甘い 胸の奥のショコラ ひとさじ分は 口移しのフェラムー  途切れちゃだめよ 一万回のジュテーム
いつも何度でも島本須美島本須美覚和歌子木村弓呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心躍る 夢を見たい  かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える  繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける  さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる  生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ  呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう  かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう  閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される  はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ  海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
たったひとり夏川りみ夏川りみ覚和歌子野澤孝智青い空を 仰ぎながら 夢の続き 聞いていた  丘に向かう ゆるい坂道は 午後の陽に ふたりの影 長くのばした  新しい花が咲いて 季節はうつりかわるけど 私の瞳には いつも同じ風が吹いている  たったひとり ひとりでいいの いとしいひとなら あなただけ 欲しいものは もう何もない 思い出は消えないから  さみしい日も笑っていたい あの日 約束したように  町も人も 急ぎ足で行くわ 大切な景色さえ 昨日に変わる  ふとした風の中に 声を探してしまうけど いきなり泣きそうになる そんな夜もあるけれど  たったひとり あなたひとりを こんなにもつよく愛せたから 光だけを 胸に灯して こらえて歩いてゆく (こらえながら歩いてく)  またいつか会えるでしょうか あの日 約束したように
歌姫ものがたり澤田知可子澤田知可子覚和歌子平井夏美ラララ…彼女は歌う ラララ…心のかぎり ラララ…この世のしあわせ ラララ…哀しみを 小さなころから 歌が得意で 彼女が歌うと みんながほめた 見つめられるほどに 彼女はどこまでも たましい全部で 思うさま輝いた 情熱の歌姫 焦がれる男は ひきもきらない 星の数ほど たくさんの恋と たくさんの宝石 スポットライトが 彼女のすみか 誰にもかしづかない わがままは承知「だって世界は 私の手のひら」 そんな彼女は 右頬 叩(はた)かれた 男に瞬間で 心を奪われた  ラララ…歌はもうやめ ラララ…気がついたら ラララ…歌より尊い ラララ…ものがある 静かで平和な 暮らしは8年 かけがえのない 愛という名前の それは自分に 嘘をついてた時間 歌わない鳥は 死んだも同じ 飴色のドアを 彼女はあとにした ふたりでいたのに ひとりぼっちだった 愛していたのは 嘘じゃなかったの そう書いた手紙も キッチンで燃やして  年を重ねてく 日々につられて 歌は少しずつ 売れなくなっていった すれ違っても 誰もふり返らない 彼女の居場所は ここのはずなのに 歌えない鳥は 死んだも同じ 高い歩道橋から ハイウェイ見下ろすと さかなのような クルマの群れが こっちにおいでと 彼女を誘った  ラララ…彼女は歌った 声を限りに、歌いおさめと ラララ…そしたら何だか ラララ…あほらしくなった なぜだか知らない 彼女にもわからない だけど死ぬのは やめてよかった 彼女が歌うと お客は身をよじり 泣いて笑って ありがとうと言うから 歌しか歌えない 不器用な歌姫 本当のこと言うわ 彼女は私 ここで歌ってる 他でもない私 ありがとうと言うのは こっちの方だわね ラララ…私は歌う ラララ…命のかぎり ラララ…この世のしあわせ ラララ…哀しみを ラララ…私は歌う ラララ…命のかぎり ラララ…この世のしあわせ ラララ…哀しみを
届かなかったラヴレタークミコクミコ覚和歌子三木たかし若草恵あの日とおなじ 空に出会うたび 泣きそうになる 私がいる よく晴れた 坂の途中 振り向いて 微笑んだ人  それは他愛もないくせに かわりのきかない日々でした 一粒の勇気 それさえあったら こんなに悔やまないのでしょう  ごめんなさい ありがとう ずっとあなたを 愛していました 声を枯らして叫んでも もう届かない言葉たち もう届かないラヴレター  残されたのは からっぽのからだ 取り戻せない あなたのぬくもり ガラス越しの 日だまりの中 ここから先は ひとりの明日  それは他愛もないくせに 抱きしめたいよな日々でした こんなに悔やんで 悔やみきれぬまま それでも 生きていくのでしょう  ごめんなさい ありがとう ずっとあなたを 愛しています 声を枯らして叫んでも もう届かない言葉たち もう届かないラヴレター
車輪 with 井上芳雄クミコクミコ覚和歌子三木たかし若草恵今は 苦しくて それでもなぜ 生きようと こらえようと するのだろう 明日を信じて しまうんだろう 咲いては枯れて 朽ちてく花も 忘れたころに いつか実をつけるよ 時は 止まらない (めぐりめぐる 車輪のよう) まぶしい夢も かなしみも (くり返すよ 幾度となく) めぐりめぐる 車輪にのせて (止まらない) 全部 昨日にかえてゆく (round and round)  今は 嘆いても 傷跡さえ 痛みさえ ありがとうと 言える自分に いつか必ず会えるといい すべての色の 思いかかえて 僕たちはただ 夕焼け見つめてる 歩き続ければ (歩いていく 一日ずつ) 風も景色も変わるだろう (空の色も 知らぬうちに) あなたのあの ほほえみだけは (鮮やかな) 色あせることないけれど (きっと)  咲いては枯れて 朽ちてく花も 忘れたころに いつか実をつけるよ 時は 止まらない (めぐりめぐる 車輪のよう) まぶしい夢も かなしみも (くり返すよ 幾度となく) めぐりめぐる 車輪にのせて (止まらない) 全部 昨日にかえてゆく (round and round) なつかしい昨日に かえてゆく
ブルー マーブルESCOLTAESCOLTA覚和歌子千住明あなたに届けたい この歌を けっしていろあせない誓いをこめて あなたを包みたい この歌で ひそめた未来 過去もまるごと  ときめきは いのち 40億年の祈り  青い惑星 よろこびをちからにして 回れ 回れ ブルー マーブル 水の惑星 かなしみをとかす夢で 回れ 回れ ブルー マーブル  あなたを愛したい この声で ぬくもりよりも たしかなはずだ あなたを救いたい かなうなら 手遅れにだけは なりたくないよ  ふるえてる いのち 40億年の孤独  青い惑星 切なさを 生き続けて 回れ 回れ ブルー マーブル 水の惑星 いたみさえ糧に変えて 回れ 回れ ブルー マーブル  とこしえの いのち  40億年の祈り 青い惑星 よろこびをちからにして 回れ 回れ ブルー マーブル 水の惑星 かなしみをとかす夢で 回れ 回れ ブルー マーブル
今・ここ・私平原綾香平原綾香覚和歌子財津和夫財津和夫・清水俊也凍る冬の坂道で 流れ星を 見つめてる 試したい こわしたい 耐えられるはずだって 大きめの ストライドで 走り出す  身体が 叫んでる 歌いたい 愛したいと 私という ありったけ 使い切る それが夢 ちっぽけな てのひらが すべてでも  明日じゃない 昨日じゃない いつでもない ただこの今 どこかじゃない だれでもない 今ここに 私がいるの  強い人は いないから 悲しみは いつもある 傷ついた 心を すきとおった 水にして 乾いてる 誰かの のどをぬらそう  目の前の ささやかな 数えきれぬ 約束は ひとつずつ 大切に 果たされる その日々に ひそやかな祈りへと 変わるだろう  迷いさえ 焦りさえ 痛みさえ 生きてるから あきらめも ときめきも とまどいも いのちだから  明日じゃない 昨日じゃない いつでもない ただこの今 どこかじゃない だれでもない 今ここに 私がいるの  今ここで 私は歌う
enough久宝留理子久宝留理子覚和歌子須藤英樹向い風にくたびれたら 腕のなかに滑りこむよ 治さないで 照れる癖 防波堤は昼下がり  素敵な誤解 永遠に続けば 欲しいものなにか ほかにある?  約束もなくここにきて 黙って空を見下ろして  風の魚がまつ毛の上泳ぐ 信じたいものが まだ何か ほかにある?  EVERYTHING IS JUST ALL RIGHT. 夢でもいいよ 感じてること 世界はそれで全部だとわかるから  運命なんて言ってみる いいじゃない  ふたりがいてもいなくても テトラに波は寄せるけど  EVERYTHING IS JUST ALL RIGHT. 夢でもいいよ そばにいること 今を許していたいから WITH YOU.....  EVERYTHING IS JUST ALL RIGHT. 忘れかけてる昨日さえそのままで  行くあてなんかなくていい 胸のくぼみで目を閉じる 防波堤の日曜日  愛したいまだ何か ほかにある?
Rain加山雄三加山雄三覚和歌子弾厚作夢がTシャツを着て 歩いているようなヤツに よくも君 ついてきたものだ  取るに足らないこと 思いもよらないことを 繰り返し分け合ったふたり  どんなことばで 言い尽くせるのだろう このまぶしい 切ない日々を  君を愛するような おんなじ気持ちで 雨の音もいとしい 今は  過ぎてしまえば ほら 忘れる痛み だけど 無駄なんか ひとつさえ なかった  君と重ねた時 その一秒が 光 たくわえて 満ち足りた真珠  どんなことばで ほめたたえよう このかわりきかない日々を  君を見つめるような おんなじ気持ちで 雨の空を眺めてる 今は  どんなことばで ほめたたえよう このかわりきかない日々を  君を見つめるような おんなじ気持ちで 雨の空を眺めてる 今は
Blue加山雄三加山雄三覚和歌子弾厚作空と海を 青い色に決めたのは 憧れとかなしみとを 知っていた誰かだろう  向かい風を この両手に受けとめよう みんないつかは消えるのなら あふれるように生きればいい  大切なのは ひとみを閉じて 見えてくるもの  空と海が 青色でよかった この星に生まれるたびに 君を思い出せるから  空と海が 青色でよかった この星に生まれるたびに 君を思い出せるから  空と海が 青色でよかった この星に生まれるたびに 愛を思い出せるから
疾風(はやて)加山雄三加山雄三覚和歌子弾厚作いくつの夕陽を 見つめてきただろう 弱気になる方が 楽かもしれないと  疾風よ 今夜も 駆け抜けてゆくなら 切ないこの世の 吐息を さらってゆけ  こんなにはるかに 歩いて来たけど 過ぎてきた 何もかも 一陣の風に似て  疾風よ 今夜も 立ち尽くす男の それでも 見果てぬ 夢だと 笑ってゆけ  疾風よ 今なお ときめき 抱く俺の 終わらぬ 旅路の 地平に 吹き渡れ  それでも 見果てぬ 夢だと 笑ってゆけ
さよならを 私からクミコクミコ覚和歌子萩原慎太郎・佐々木聡作いつもの角 曲がるその手前で 手を振ってよ ほほえみながら 五年の間 見つめ続けた人 胸の奥 焼きつけるから  すれ違うような 出会いだったのに 何も見えないほど 燃え上がるなんて きりのない 切なさに 気づきもしないで  これ以上 愛したなら あなたの全部 欲しくなる ふたりして ダメになる前に さよならを 私から  だれもみんな 少しずつ 壊れた心から 目をそらしてる さびしいのよ 誰か抱きしめてと 叫びたい気持ち こらえて  しゃべり続ける 唇ふさがれて あなたの胸に からだごと溶けたとき ほかには もう何も要らなかったのに  愛しても 愛しても 喉の渇きは つのるだけ 言わせてよ 死ぬ思いで さよならを 私から  愛しても 愛しても 喉の渇きは つのるだけ ふたりして ダメになる前に さよならを 私から
人生のメリーゴーランドクミコクミコ覚和歌子久石譲回れ 星のように 歌え 花火のように 向かい風にも止められない メリーゴーランド ――  夕焼け見渡せる 楽屋口のドアは 軋ませないで閉めきるのに コツがあるの  裾のよれたコート 隠れるようにはおっては 灼けてく地平線 いつまでも眺めてた  夢から覚めた顔で 出ていったひと 信じたのにかぎって 続きやしないわ 寒い心も さびしさからも もう自由になるんだと 泣いたあの日  かかとのとれかけた サンダル 放り投げたら 間抜けな弧を描いて アスファルトに落ちた  捨て台詞みたいに 人生は終われない やりきれないことばかりならば なおのこと  回れ 星のように 歌え 花火のように 向かい風にも止められない メリーゴーランド ――  めくるめく浮き世に まだ愛は探せそうで のばした指の先 まだ明日がありそうで
I can't follow you中山美穂中山美穂覚和歌子筒美京平船山基紀黙りこくるあなた 息が苦しくなる 受話器と夜 抱きしめて 悩まなくていいの 困らなくていいの 一言で済むから  あなたは気づかない 呼び違えた名まえ 外国船 指さして 息が止まりそうで 星仰ぐふりしたあの日  だれにも言えない ときめきはいつのまに ひとりじゃ消せない さみしさに変わったの  やさしすぎることが 残酷になるって 気づいてはくれない人 迷わなくていいの 選ばれなくていい私  誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you  黙りこくるあなた 楽にしてあげたい 受話器をそっと置くわ あなたと会う前の 少し投げやりな娘ぶって  誰にも言えない 思い出のかけらたち 頬寄せ眠るの 二度と目覚めたくない  誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you
いのちの名前GOLD LYLIC平原綾香 with 久石譲GOLD LYLIC平原綾香 with 久石譲覚和歌子久石譲久石譲青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日
永遠系沢田研二沢田研二覚和歌子八島順一はなさない この星がたとえ壊れても 君の手を強く つかんでる 変わらないトキメキに驚いてしまう 覚めぬ夢連れて生きていこう  なぜ飽きないの 毎日同じ顔見て まるで初恋なのは 誰の仕業なんだろう 見えない幸せは説明ができない  昨日より今日が不確かな時代だが これは小説のような類い稀な現実 天使の計画ははかれない誰にも はなさない このからだたとえ朽ちても 君だけを強く抱いている 終わらない悦びがふたりの船さ どこまでも永遠の波に揺れて  はなさない このからだたとえ朽ちても 君だけを強く抱いている 終わらない悦びがふたりの船さ どこまでも永遠の波に揺れて
Bitter Rosemoonridersmoonriders覚和歌子岡田徹(イージーでいいや 生いや繁れるや) (申し訳ないこと イージーでいいや)  一緒に生きても 知らないことばっか 君が海辺を 好きだったわけとか  (イージーでいいや 生いや繁れるや) (申し訳ないこと イージーでいいや)  こんなに生きても 慣れないことばっか 君が不在の 部屋の静けさ  変わり目の時代だから 思いがけないオチがつくな ばら色の夢見ただけ 上等だったと言えようか  (イージーでいいや 生いや繁れるや) (申し訳ないこと イージーでいいや)  死にぎわキメれば 一生は御の字 自然体など 知らないままで  つきつめたらもたないよ 白と黒が混じる街を バラ色と言い放って 逃げるのは もうやめてみよう  (イージーでいいや 生いや繁れるや) (申し訳ないこと イージーでいいや)
わたしは青空クミコクミコ覚和歌子三木たかし島健思いもよらない 別れの午後は ありがとうも さよならも 何ひとつ 言えずじまい ふいに途切れる 人生だったら もっとやさしく すればよかった  強いふりして こらえるあなた こんな ときぐらい 声上げて 泣いたらいい やつれた頬を はさんだ両手 名残のキスぐらい 気づいてよ  青空 祈りの言葉に 私はほどけて溶けてく 青空 あきらめきれない気持ちのままで  笑って泣いた ふたりの暮らしは あまりにも ささやかで いとおしむ 間もなくて 一秒ごとが 宝石だったと なくしてはじめて 気づくのね  見果てぬ夢を 数えたままで そよ風 揺れたら 梢から 旅立つの また会えたら そのときはもう 抱きしめてはなさずに いてほしい  青空 過ごした時間の長さじゃ はかれぬ仕合せ 青空 あなたに出会えて ほんとによかった  青空 祈りの言葉に 私はほどけて溶けてく 青空 いつでもここから あなたを見てる  青空 いつでもここから あなたを見てる
祝祭上條恒彦上條恒彦覚和歌子上野洋子つゆおく野辺に 朝は訪れ 横たわるむくろを 陽は包む  花 抱(いだ)く手を 銃に持ちかえ 何も祈らなかった 私なのに  遠く すませる耳は 翼 なぜ拍手は 満ちるのだろう 今 やさしい風の終わりに  胸を燻した 悔いと痛みが ためらいながら 空に透けていく  何も持たずに 生まれたように 夢と同じものに 還れるなら  星 宿した 瞳の舟 もう 私は 分かちがたく ただひとつの 歌に変わる  今 やさしい風の終わりに
水の三拍子木村弓木村弓覚和歌子木村弓青空を 浮雲を 水面に あやしながら たゆとうて まどろんで 目覚めたまま 夢見てる  欲しいものは もうなくて 吹く風のままに 揺れるとき 花はただ まなざしになる うつして あふれて  ルフフ…  たそがれに 月影に 水面は 染まりながら さざ波の 息づかいは 終わりのない 三拍子  この世の渕を こぼれる 声なき言葉の いくつもに 花はただ 耳をすませる 光ふるえる 舟の上  
奇跡沢田研二沢田研二覚和歌子大山泰輝勇気のいることに 近づかない僕が 君に声かけたの なぜだ  引き際が早くて がんばらない僕が あきらめなかったの なぜだ  歌え尽くせぬ 思い出たち いつか灰になると 知ってても  心の真ん中 君にふれてる ホントのこと 目に見えないね 小さなキスさえ 奇跡にみちて この世はまだ 捨てたものじゃないよ 熱い夏が 終わり告げても  しっぽつかまれても お茶をにごす僕が 君にウソつかない なぜだ  ヒトのためになんか 何もしない僕が 幸せ祈るのは なぜだ  乾いた世界 泳いでいくよ そのほほ笑みだけを 地図にして  心を丸ごと 明け渡してる ホントのこと 感じてほしい 出会いのときめき 奇跡のままに ふたりはまだ 捨てたものじゃないよ 遠い夏が 幕を閉じても  心の真ん中 君にふれてる ホントのこと 目に見えないね  小さなキスさえ 奇跡にみちて この世はまだ 捨てたものじゃないよ 夢を見てたように 風が過ぎるように 熱い夏が 終わり告げても
ティキティキ物語沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光いつになっても 止まんない だらしがないのなら 伊達じゃない 人生そつなく やってたら おまえになんかは 惚れちゃいないやい  めぐり合わせは うまくできてる 札つき同士で 上等  ちゃんとするのは しゃらくさい ズルイふたりだから 良い加減 せこくまとまる つもりなら こんな関係は 続けてないやい  ひらきなおるよ おたがいさまさ ここで逢ったが 定めと  wow wow メチャクチャな 浮き世のつれづれに wow wow ティキティキな 愛を探そう wow wow 結末の こない物語 wow wow ふたりは ダメでダメで もともと  イイひとぶっちゃ 先がない 説教する資格 ありっこない 聞き分けなんか よくなって あえなく死んだら おさまらないやい  ばらけたままで どこまでいこか そうこなくっちゃ Cha Cha Cha  wow wow デタラメな 浮き世に漂って wow wow ティキティキな 愛を見せよう wow wow 結末の こない物語 wow wow ふたりは ダメでダメで もっと もっと  wow wow べらぼう ブラボー wow wow 因果は 応報応報 wow wow すこぶるつきの 乱痴気 wow wow 朝まで寝ようよ  wow wow デタラメな 浮き世に漂って wow wow ティキティキな 愛を見せよう wow wow 結末の こない物語 wow wow ふたりは ダメでダメで もっと もっと
いとしの惑星沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光ふたり出会った惑星(ほし)が 手の中で呼吸をしてる 銀河の外れで ひそやかに光る青は いとしさの色だよ  波音を聞いていると 言葉がいらなくなる 心ごと奪った 君の全ては ねえ今でも しあわせ  鮮やかなイノチほどに 生きるのが切なくて  ふたり出会った惑星が 手の中で呼吸をしてる 東の最果て 星降るまぶしい夜に 抱かれて  過ちも悲しみも 繰り返されてしまう 測れる広さの 大地の上で 涙はなぜ尽きない  消えていくイノチだけど ひとつずつが特別  君を見つけた惑星が こんなにも ときめいてる 銀河の外れで ひそやかに光る青は いとしさの色だよ  この世は 女神の 描いた夢  ふたり出会った惑星が 手の中で呼吸をしてる 銀河の外れで ひそやかに光る青は いとしさの色だよ  君を見つけた惑星が こんなにも ときめいてる 銀河の外れで ひそやかに光る青は いとしさの色だよ  ふたり出会った惑星が 手の中で呼吸をしてる 銀河の外れで ……………
インチキ小町沢田研二沢田研二覚和歌子依知川伸一ドアを蹴立てて ナナメに振り向き 君はヒール投げる 天衣無縫 弾けすぎてる 海が見たいと 言ったのは誰だ  きっとこのまま ひきずられて 行くんだろう 世界の果てまで  勘弁して 君は若い そりゃもう 天災だね ふってわいた 災難 感電した 僕が悪い そりゃそう 「全敗でしょ」 勝ち誇って 言うなよ  高速 裸足で 逆さに歩いて 逮捕されてしまえ 馬耳東風 後ろ姿の インチキ小町 これだから負ける  つらぬいてこそ 愛なんだよ モラルには たまにしばられる  勘弁して どんなことも 聞くから 尋常じゃない あとのまつり 手おくれ 散々だね すかんぴんさ 身ぐるみ 降参する ウソじゃないよ 愛してるよ ほんとか  ねえ 試練を 投げない 者だけに ねえ 授かる 平和が あるよね  勘弁して 君は若い そりゃもう 天災だね ふってわいた 災難 感電した 僕が悪い そりゃそう 降参する ウソじゃないよ 愛してるよ あとのまつり すかんぴんさ バンザイ...
愛の讃歌クミコクミコ覚和歌子マルグリット・モノー約束は しないで 誓いも 欲しくない 醒めない夢には 無駄な 決め事  甘いキスひとつで 私たちは 飛べる 最果てを 持たない 空を つよい羽で  マッチを擦って 灯る炎の 束の間さえも 離れているのが 苦しい理由を 教えてあげる 遠い遠い 忘れるほどの 遠い昔に ひとつのからだを 分かれていった ふたりだから  瞳に 映らない 名前でも 呼べない とうとい 何かさえ 信じてもいい  心 ふるえるほど 私たちは 飛べる 誰もまだ 見ない 空を つよい羽で  動けぬくらい きついその腕で 抱(いだ)かれるほど なぜどこまでも 自由になるの ほどけていくの はじめて出会う 私の吐息 私の仕草 あなたがくれた はじめての時 愛という名の  痛いほどの ときめきを 許してる この世界が それだけで いとしい こんなにも まぶしい  この世の終わりにさえ わたしたちは 飛べる かなしみの溶けた 空を つよい羽で
枯葉クミコクミコ覚和歌子ジョゼフ・コスマどこまでも続いてた 欅並木の舗道 夕暮れさえ忘れた 夏に一日のよに 世界中の全てを 敵に回しても つないだ この指なら 正しいと信じてた 替わりのきかない 温もりだから めぐり来る冬に ひとりでは痛すぎて  言葉は かげろう ほほ笑み まぼろし あんなに 何度も 触れてた くせして  思い出が ひとつずつ 私をあとにする 忘れたまま 乾いて散る 枯葉のように  心を 殺して 時間を 埋めても はがれた 素肌に ひりつく かなしみ  疑いも ためらいも あの恋の 証なら せめて 抱きしめていたい この次の冬まで この次の冬まで
わが麗しき恋物語クミコクミコ覚和歌子Barbaraあたしは十九で 町でも噂の ちょっとした不良で わりかし美人の部類だったから ちやほやされたわよ 眉をひそめてる 大人を尻目に ずいぶん遊びもしたわ 人生って 何てちょろいもんだって 冷めたまなざしで  あなたがあたしを 好きといったとき 思わず笑ったわ あんまり真面目で こちこちになって ふるえてさえいたでしょう そんな男って 見たことなかった それで あたしもふるえた 人生って 何て奇妙で素敵って 少しだけ泣いた  安いアパート 暗い部屋 景気の悪い時代だって へらないジョーク 言い合って ふたり笑えば しあわせで  五年がたったら あたしはやめてた 煙草をまたはじめ あなたの浮気が 七回目 数え あたしも三回目 視線をそらして 会話も減ったけど どこでもそんなものでしょ 人生ってそうよ 退屈だったって 思い出しながら  さもない毎日 半年が過ぎた その日は止まない雨 聞いたこともない 病気の名前が あなたのくちびるから あたしは壊れた 空缶みたいに 口を開けていただけ 人生って 何て 意味が不明なの いなくなるの あなた  白い煙が昇った日 空はどこまでよく晴れて あたしは泣いた 自分でも 疑うくらい 大声で  愛だったかなんて 誰もわからない 教えてほしくない とっくに忘れた 昔の日のこと 時々浮かぶけど ほほ笑みが少し 混じっているなら それでいいと言うわ 人生って何て 愚かなものなの あとになってわかる 人生って何て 愚かなものなの みんなあとで気づく
花の星木村弓木村弓覚和歌子木村弓つぼみがほどけるたびに またひとつ 夢が実る 花びら 風にそよぐたび 未来が あふれだす  訪れる朝は 見えない天使の腕で 海風の港町 抱きしめてくれる  子どもたちの足元に 小さな種がこぼれて 待ちきれない微笑みは もう目を覚ますころ  lu lu lu… la la la…  戦いつかれて 座りこむ兵士たちも 花咲くふるさと 思い出すだろうか  ここに生まれてきたこと あなたは暮らしてること 泣きたいような奇跡に 陽は ひとしくそそぐ
あたらしい時木村弓木村弓覚和歌子木村弓あたらしい時が満ちる 壊れかけて見える願いのなか はじまりの時が満ちる 高らかな産声 上げながら  目には見えない 林檎の実 静かに落ちる朝  なつかしいあなたのなかの あたらしいあなたに今日出会う  あたらしい風に出会う 昨日と変わらぬ景色に立ち あたらしい歌に出会う 約束の扉が 今ひらく  流れ止まない河よ行け すべてを引き受けて  なつかしい私の中の あたらしい私に ほら出会う 金色のいのちに 今 出会う
伝言木村弓木村弓覚和歌子木村弓なぜ海は青くて 雲は流れるの なぜ川は謳うの 梢は踊るの  つきない問いかけは はるか昔から てのひらの 小さな地球(ほし)に恋をしているせい  ゆっくりと歩くのは いとしいから 途切れない歌のように 響いていたいから  なぜ空は蒼いの 風はささやくの なぜ花はこぼれるの ふたたび ひらくの  時と所を越えて 意味さえも越えて まなざしは ただ注がれる 砂のひとつぶにさえ  七色の虹はまた 消えるけれど 私たち みんな尽きぬ夢の生きもの
いのちの名前PLATINA LYLIC木村弓PLATINA LYLIC木村弓覚和歌子久石譲久石譲青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日  未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 woo…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いつも何度でもMILLION LYLIC木村弓MILLION LYLIC木村弓覚和歌子木村弓木村弓呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心躍る 夢を見たい  かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える  繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける  さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる  生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ  呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう  かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう  閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される  はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ  海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
愛だけが世界基準沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光白井良明hey またとない自由だい hey say 今日からは一人だい 借りてた平和に捨て台詞キメたから 今 ただ愛が世界基準  金色の鎖を放たれた 不安でも かなり僕ハイテンション カタギの道はずれたら もう戻れない いいんだ携帯捨てよう  hey またとない自由だい hey say 今日からは一人だい 数字にアセってネットにからまってた バイバイ 囚人の生活  センチュリー橋を跨いだとたんに 何もかも まぶしくなんかならない 信じるもの ひとつあったらイケそうだ 最後の名詞を記念に  線路に風が吹いて空の高さに気づく イタイほどに満ちていけ はじまりの時よ  hey 時代は変わったかい 平成 世の中変わったかい 君さえいたなら マイペース揺るがない だって愛が世界基準  hey またとない自由だい hey say 今日からは一人だい 借りてた平和に捨て台詞キメた今 ただ愛が世界基準 愛が世界基準
あの日は雨沢田研二沢田研二覚和歌子下山淳白井良明空の椅子に 話かける君は あきらめたように 笑う癖おぼえた  すぐに変わる 人も街景色も 流行り歌のよに 僕だけを置いて  同じ毛布に潜り込んだままで 陽が移りゆくのを一日眺めてた いとおしい日々  ごめんよ さよならさえ告げないで 約束誓ったのに ずっと一緒だと  朝から あの日は雨 雨だった ひとりで僕は逝った 煙ったHighway  写真嫌いの恋人じゃなかったら せめて少しマシな笑顔残せたのに 君のために  後悔なしになんか 生きられない どんなに抱きしめても 足りないはずだから  悲しむ君に 何もできないまま 愛してる叫んだって もう遅すぎるけど  潮騒 揺れる光 横切る風 すべてに僕はいるよ 空耳じゃない  終わりのない旅 また始めるまで いつでも僕はいるよ 気づいてほしいけど
ハートの青さなら 空にさえ負けない沢田研二沢田研二覚和歌子伊豆田洋之白井良明Love you いつまでも冷めない思いに Love you 感じてよ この愛の深さ  Love you いとしさで あなたを困らせても Love you この心 眠らせないと決めた  永遠を誓う気持ちは 初恋にも似てるね 本物はうたれづよくて 汚れ知らないから 呆れるほど青春でも ウォウ ウォウ いいよね  Love you 誰もまだ やらない愛し方 Love you 「初めて」は苦いだけじゃないんだ  砂漠が素敵なのは ピラミッドを隠すから 僕たちの行く未来に何が待ってても 愛するほど 謎になれば ウォウ ウォウ いいよね  Love you 背中から切なく抱きしめたら Hold you 祝福の鐘の音が響いた  青い青い僕のハート もてあますけど ほらね空の色にも 負けていないよ 青い青い僕のハート 笑わないで ほらね海の色より 輝いてるよ  ほらね海の色より輝いてるよ 輝いてるよ
バラード491沢田研二沢田研二覚和歌子すぎやまこういち白井良明揺れる木立 日曜日 君とまどろんでる 思うこともしなかったよ 僕こんな未来を  枯れて捨てて 許されて 落ち着いて見せたら ときめかない思い出さえ もう愛せそな気持ち  昔嫌いだった こんな秋にくるまれて ほら恋だけが消えない欲望さ いいよ笑って いいよ笑って  街のノイズひとつさえ いとしい気持ちになる よくないかな ああこんなに 僕おだやかになって  普通じゃない道のりを 走ってきた僕は 心までも違うのかな? ねえ教えてほしい  遠い旅の果てに 僕はまだ抱きしめてる ほら君だけに消えない欲望さ いいよ笑って いいよ笑って いいよ
世紀の片恋沢田研二沢田研二覚和歌子下山淳白井良明聞いておくれよ またフラレたよ俺ら つきあわないで フラレたはないよってか 王手かける 相手はおなじ 君でなくっちゃ 意味ないもんね  聞き届けてよ いじらしい望みなの 君の使ったピンクのストロー ちょうだい 欲しいものは ハートだけどね 本命だけが いつでも叶わぬキマリか  神様 しぶとい愛です ちょっと見は 無理そな恋です この先も まとまりはなくていい うつむいたら あきらめなくちゃならない だから  それだけ待てりゃ 何だってできるとか 別のところへ そのパワー使えとか みんな黙れ 大きなお世話 好きでしてる 俺らの勝手  この健気さが 自分で泣ける夜 誰も知らない この胸は敏感肌 若い誰が 真似たとして 今日びこんな 一途な片恋できよか  神様 たゆまぬ愛です ちょっと見は だめそな感じね いいんです 世の中ってそんなもの 君を見てたら それで ハッピー ハッピー ハッピー
遠い夜明け沢田研二沢田研二覚和歌子平井夏美白井良明痛いくらいのまなざし 注がれていたあの頃 光に抱かれ 届けた夢なら 間違いじゃなかったと言えるよ  めくるめく毎日が グラビアのようだったね 確かに時を積み上げ この胸に築いた塔  しなやかさとか したたかさ うまくやれない それでいい 手放すことで 僕は選んだ 誰よりも行きにくいルートを  幸運と呼ぶものが しあわせのすべてならば こんなに心さらして 僕はもう歌わないだろう  遠い地平線を 夜明けが染めてく  ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう こんなに心もがいて 生きる日々のその意味が  幸運と呼ぶものが しあわせのすべてならば こんなに心さらして 僕はもう歌わないだろう 僕はもう歌わないだろう
君のキレイのために沢田研二沢田研二覚和歌子大沢誉志幸白井良明Tu Tu……you are so fantastic  メイクの顔も素顔も 24時間見ていたい 「しょうがないひと」と笑って 出掛けてく背中  君がもっと輝くなら オフィスの視線浴びといで ハウスキープはまかせてよ 仕事より楽園  このままの僕でいい 君はいつも言うけど はかりしれない愛だろうか 季節いくつ分の 君はまだ まぶしいな  Tu Tu……you are so fantastic  後指さえ快感 打たれ強くもなったみたい 人並みに気も配るけど 役立たず ごめん  このままの僕でいい 君のキレイのために こんな男で もしよければ 好きにしてよ どうか それだけが できること  このままの僕がいい さらりと言える君の 海より深い愛だろうか 季節いくつ分の  このままの僕でいい 君のキレイのために こんな男で もしよければ 好きにしてよ どうか それだけが したいこと  Tu Tu……you are so fantastic
everyday Joe沢田研二沢田研二覚和歌子ムッシュかまやつ白井良明そりゃもう あれこれ いい加減 切羽つまってたら まさかのタイミングで登場したもんだから やってられない やってられない とんだタヌキ 化けたもんだ あんなこと こんなこと みんなに言われても もう あっと言う間もなく惚れられちゃったのよ ああ 天と地がさかさになったよな騒ぎで やってられない やってられない 好きにしてちょ 限度なしで あ まさかのシッチェションで惚れられちゃったのよ  愁いにじんだ この背中 女心をイカすのさ わけもないぜ  Everyday Joe Everyday Joe あんなトコ こんなトコ 発見してドキドキ あ あんなトコ こんなトコ 早朝からズキズキ やってられない やってられない 予告なしで 限度なしで あ まさかのタイミングで惚れられちゃってんから  寡黙に冷めた この声が 女心を濡らすのは 無理もないぜ  あ あんなこと こんなこと発表して何もかんも あ いったい どんなとこまで連れてってあげよか やってられない やってられない 好きにしてちょ 限度なしで あ まさかのシッチェションで惚れられちゃってんから
あなたでよかった沢田研二沢田研二覚和歌子依知川伸一白井良明ひたいを押しつける 上着に染みついた 強い煙草の匂いと  抱き上げられるたび とても安心した 浮かぶ雲さえ この手に触れそうな近く  長い指 広げた手のカタチ あなたから もらった  やさしさと弱さを 裏おもてにして 目立たぬようにと 歩いてきたよね  時代がちがうこと わかりあえないまま 口をきかなくなってく  ひとりで生きていくと 思い込む若さを どんな気持ちで あなたは許してたんだろう  夕映えの坂道 思うたび 泣けるのを こらえる  気づけば どんな日も 満たされていたよ 受けとめきれぬほど ぎこちない愛に  傷つきやすさなら もう恨まないよ あなたが父親で よかったと言える  気づけば どんな日も 満たされていたよ 受けとめきれぬほど ぎこちない愛に  傷つきやすさなら もう恨まないよ あなたが父親で よかったと言える
ゼロになれ沢田研二沢田研二覚和歌子原田真二白井良明もう眠りなよ もう全て忘れて ねえ思い出と きっと言える日が来るよ  死んだフリしてていいのさ 時間の優しさにまかせて カラダ切るよな痛みさえ 甘い記憶に変えてくれるから  カーブ 折れながら 空に飛びたかった ほんとの悲しみは 泣けない涙さ  もう笑いなよ もう ひとりじゃないよ ねえ切なさは そっと幻に帰る  ずるく逃げてく背中さえ 許される場合がある 気持ち入れてた証拠だね 手負いの傷は思いの外シリアス  カーブ 折れながら 茜雲 傾いだ メモリよゼロになれ 心が叫ぶよ  もう眠りなよ もう全て忘れて ああ苦い夢 きっと終わる日が来るよ きっと 来るよ きっと
耒タルベキ素敵沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光白井良明ほら 見えないけど ほら 感じるだろう 足音もなく訪れる 静かなファンファーレ 時代は 生き物さ 付き合うのは 恋よりややこしいけど  あと もう少し待ちなよ そう 後回しのラッキー ハヤリモノ好きというセンス 時にあなどれない 昨日の ことにしたら あのピーク センチな意味しか持たなくなるよ  夜に注げよ 星屑のシャワー 輝くものが 弾け合うのが 耒タルベキ未来だろう 感じすぎちゃう ぼくたちだからさ ときめきだけで 生きていけると 君はそっとささやいた  事件などまっぴらなのさ 普段が強烈だから 汲めども尽きぬ イマジネーション 明日へと漕ぎ出せる 闇夜へ 追われてても ひそやかに 操られず続いてきたことさ  あかりを点けて 強く抱いたら まぶたの裏に 流星の群れ 青く翳る尾を引いた 何もいらない ぼくたちの夢が この世の平和と 告白したら みんな笑うだろうな  夜に注げよ 星屑のシャワー 輝くものが 弾け合うのが 耒タルベキ素敵だろう 何もいらない ぼくたちの夢が この世の平和と 告白したら みんな笑うだろうな
juicy遠藤久美子遠藤久美子覚和歌子渡辺未来五十嵐淳一カミナリの音だけで 感じてきちゃう もうじき空がはじけ 季節が変わるの  白いシャツにかくした じれてるココロ ほんとは時限爆弾 ガマンも限界よ  あの太陽も ジェラシーする 水着と素肌を 準備したら たった今ゲートがあく  夏がdangdang近づくから 胸はjinjinシビレてくる まだ青いオレンジを 波の果て さらってよ 花火が上がるのとおなじ この夏はただ一度きり 光のシャワー浴びながら つかまえるのタイミング  片思いで終わった 昨日の恋は お天気雨みたいに とっくに乾いてる  夢見るだけじゃ 終わらせない 運命の彼は きっと待ってる 私 もうすぐ行くから  夏がdangdang近づくから ハートjinjinまぶしくなる まだ固いオレンジを その指でしぼって アイスが溶けるのとおなじ 夏は逃げ足速いから 待ってるだけじゃ足りない 目をつぶってダイビング  夏がdongdong近づくから 胸はjinjinシビレてくる まだ青いオレンジを 波の果てさらってよ 花火が上がるのとおなじ この夏はただ一度きり 光のシャワー浴びながら つかまえるのタイミング
いとしいひとがいる沢田研二沢田研二覚和歌子芹澤廣明癒せぬ痛みで背を向けた あの日もこんな雨さ 二年振り出会った笑顔に 応える僕がいる  切なさで できた恋は きっと あなたが最初で最後 尖った三日月 ふたつで きらめいていたね だけど過ぎた時間(とき) それは胸にしまえる静けさになって 思い出よりも いとしいひとがいる 今は  見慣れぬルージュのくちびるが 鮮やかすぎるみたい 流れる季節は 世界ごと 僕を変えていった  恋した頃には まるでぴかぴかしてた言葉や仕草 離れた距離だけ 光を失うと 知るよ そうさ過ぎた時間(とき) 語る 懐かしさならもういらないさ 思い出よりも いとしいひとがいる 今は  あなたの笑顔に 二度と動かぬ心で確かめてる 心はいつでもひとつの恋だけで 足りる そして胸の中灯る 明かり見つめて僕はつぶやく 思い出よりも いとしいひとがいる 今は
グランドクロス沢田研二沢田研二覚和歌子白井良明稲妻が幾度も光って すぐに夕立 毎日この空の下 思いがけない 出来事 起きてる  一生分ヒマもらって 君とふたりで 行くあて何も決めずに 船に乗ろうか 馴染んだ シャツを着て  奪わずに 狙わずに アブクみたいに もう 夢はもう 何も見ない  いらないもの 捨ててみたら 君のほかに何も残らない こんな 手ぶらな未来に つきあえる 君 素敵すぎるよ もう 遠のいていく 夏 グランドクロスに抱かれながら  戦いやめられなかった 兵士の耳に キリギリスの僕の歌は 届くだろうか ノイズを かきわけて  くたびれた パノラマは 両腕のなか もう 街はもう 夢そのもの  何でもできる気がしたけど 続かない真夏が いとしいよ こんな あてない言葉に つきあえる 君 まぶしすぎるよ もう 光速で消えてく 20世紀なら 祭りのあと  いらないもの 捨ててみたら 君のほかに何も残らない こんな 手ぶらな未来に つきあえる 君 素敵すぎるよ もう 遠のいていく 夏 グランドクロスに抱かれながら
等圧線沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光低気圧 居座ってる 息の根の 止まった夜  カーラジオ 流れるのは ダーティマネーと 自殺のニュース  なんでもありの美学と アメーバみたいな未来  ひとり タイフーン 走り抜け せめて つまづかずに あなたへと たどりついてやる  断末魔 悲鳴の街(ダウン・タウン) 押し流す 罪も夢も  カウントダウンの時代 誰もが試されている  ひどい タイフーン 走り抜け せめて この気持を 確かさを わからせたいのさ  ひとり タイフーン 走り抜け せめて つまづかずに あなたへと たどりついてやる
ラジカル ヒストリー沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光サボテン 最後に投げつけ これで 痛み分け今日も キモチいい汗かいた  時とトコロ 選ばすに 火種 見つけ出すふたり ドラマな恋を 越えてきて 犬も食わないわけだ  愛 愛じゃなきゃ 何なのさ 愛 スタイルは 何だっていい きっと ほかの誰にも わからない  タメが きかないハートは キズとkissが 同じ数 ささやかな夢 悪い夢 巡り合わせは ビンゴ  ふたり 夜毎に新しく 続け ラジカル ヒストリー  愛 愛じゃなきゃ 何だっての 愛 出会いから 運の尽き なぜか 甘い生活(くらし)と ひとは呼ぶ  愛 愛じゃなきゃ 何なのさ 愛 スタイルは 何だっていい そうさ 二人にだって わからない
VOICES新居昭乃新居昭乃覚和歌子菅野よう子ひとつめの言葉は夢 眠りの中から 胸の奥の 暗闇を そっと 連れ出すの  ふたつめの言葉は嵐 行くてを おしえて 神様の腕の中へ 翼をあおるの  とけていった 悲しいことを かぞえるように 金色のりんごが また ひとつ落ちる  見たこともない風景 そこが帰る場所 たったひとつのいのちに たどりつく場所  古い魔法の本 月のしずく 夜のとばり いつか逢える 予感だけ  we can fly we have wings we can touch floating dreams call me from so far in the light  みっつめの言葉は hum... 耳をすましたら あなたのふるえる腕を そっと ときはなつ
Winterスプリング、Summerフォール渡辺美奈代渡辺美奈代覚和歌子鈴木慶一Winter,Spring,Summer,Fall いつだって Winter,Spring,Summer,Fall こっちを向いていて  春が過ぎて 夏が来たらあなたを愛してた 秋の星座 冬 消えても ふたりはふたり 男のひとって ホラ 少年みたいでしょ? 夢見るの 忙しくて 恋の時計がない でも darlin’ そこがスキ わたしはいいこで待ってる  春がすぎて 夏が来たら あなたを愛してた 秋の星座 冬 消えても ふたりはふたり 女の子だって ホラ 夢ぐらい見るけど はじまりと終わりには いつもあなたがいる そう darlin’ときめきで すべてが決まってしまうの  いつ いつでも呼ばれたなら 飛び込んでく 胸に 逢えない日は 心のネジ 巻いておくから  Winter,Spring,Summer,Fall (Every Season I love you so much) Winter,Spring,Summer,Fall (Dream Dream Dream of you)  春が過ぎて 夏が来たら あなたを愛してた 秋の星座 冬 消えても ふたりはふたり  (Winter,Spring,Summer,Fall) いつだって(Winter,Spring,Summer,Fall) こっちを向いていて  こっちを向いていて 
オリーヴ・オイル沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光白井良明背中を噛んで 胸をつかんで 愛なら もうびしょ濡れだよ オイルと汗を 頬ばりながら ふたりは 溶けていく  会わないときは クールな僕が 君には もうわからないよ はじめてのよな 愛は夜ごとに 深みに はまるだけ  ため息の クレシェンドの角度で 微熱から情熱に変わるのさ 君だけが 僕に匂いを移せる 刹那を生きることに 身体はためらわない  背中を噛んで 胸をつかんで 今夜は もうびしょ濡れだよ 奪って愛を 頬ばり合って どこまで 溶けていく  ひとりの僕は 割り切れるのに どうして ああ不可思議だよ ひりひりさせて 愛は夜ごとに 深みに はまるだけ  後ろ指をさされるのは 好きさ ふたりには 天使も匙を投げる 切なさで 身体をぬりつぶしたら 運命は正しいと わけもなくわかるのさ  背中を噛んで 胸をつかんで 愛なら もうびしょ濡れだよ オイルと汗を 頬ばりながら ふたりは溶けていく  ひとりの僕は 割り切れるのに どうして ああ不可思議だよ ひりひりさせて 愛は夜ごとに 深みに はまるだけ  背中を噛んで 胸をつかんで 今夜は もうびしょ濡れだよ 奪って愛を 頬ばり合って どこまで 溶けていく  背中を噛んで 胸をつかんで 愛なら もうびしょ濡れだよ オイルと汗を 頬ばりながら ふたりは 溶けていく  背中を噛んで 胸をつかんで 今夜は もうびしょ濡れだよ 奪って愛を 頬ばり合って どこまで 溶けていく  背中を噛んで 胸をつかんで 愛なら もうびしょ濡れだよ オイルと汗を 頬ばりながら ふたりは 溶けていく  背中を噛んで 胸をつかんで 今夜は もうびしょ濡れだよ 奪って愛を 頬ばり合って どこまで 溶けていく
言葉にできない僕の気持ち沢田研二沢田研二覚和歌子藤井尚之白井良明吐息の落書き 遠巻きな瞳 とりとめのない 気の迷い  黙ってるのは たまらない 伝えたくって あせってる  き、きき君には イカレたよ イ、イツノマニ  立て膝を噛んで この世は深いと 饒舌なのは ひとりごと  声にださなきゃ はじまらない 言葉にすれば おしまいだ  あふれる愛がつんのめる 君を前に 不器用なほどに 真実(ホント)があることを わからせたい  遠い夏の 無口な少年 切実な瞳 欲しい気持ち せっぱつまるたび いくつ逃がしてきたろ  抱きしめることと 見つめてるだけじゃ 恋には 足りなすぎるから  せきとめられても 届けたい 届けたいけど もどかしい  き、きき君にはシビレてる こ、こんなにも 微笑まないでよ 切なくあえいでいる こんな僕を  クリームソーダ 氷は溶けてく 時間は過ぎてく 欲しい気持ち せっぱつまるほど いくつ逃がしてきたろ
僕がせめぎあう沢田研二沢田研二覚和歌子吉田光白井良明冷蔵庫の隙間から 青く漏れる光と 止まない 電話のコール  昨夜(ゆうべ) 指先に真珠 蜜の溶けた手触り 記憶が早送りする  君を逃げ出す僕と 君を欲しがる僕と 僕の中じゃどちらも 傷い真実  誘ってくれ 誘わないでくれ あとずさり 近づく 薔薇は闇の迷路 呆れてくれ 呆れないでくれ 忘れ去れるほどに 僕は強くなくて  ぶちまけた缶のビール ガラス窓を横切る 耳鳴り 加速する夜  追うものと追われるもの 捕まれたパスワード たどれば この部屋に着く  君を振り切る僕と 君に触れたい僕と からだごと心ごと せめぎあうのさ  見つめてくれ 見つめないでくれ ときめきに縛られ 動けなくなるから 忘れてくれ 忘れないでくれ あきらめ切れるなら 心は叫ばない  見つめてくれ 見つめないでくれ ときめきに縛られ 動けなくなるから 忘れてくれ 忘れないでくれ あきらめ切れるなら 心は叫ばない
恋なんて呼ばない沢田研二沢田研二覚和歌子八島順一白井良明金星とタワーライト 交じる黄昏の時刻 いつものスクランブル 君は気がついた  サカナの群れをはさんで まなざしを交差させて そのままいつもどおり すれちがうはず  触れずに話さずに ときめくこの瞬間(とき)を ポケットに隠すよな 密(ひそ)かさがいいのに  今 君のくちびるは動いて 何かを伝えようとしている 涼やかに瞳は輝いて ふたつの宇宙が出会いそうさ 街のノイズ ふっと途切れ 時が止まる 立ちつくす ただふたり  君は今日も素敵だね まっすぐな髪なびかせ 煙るようなジャスミン 匂い立たせてる  使い捨ての街で 見つけた永遠さ 終わるのが辛いなら はじまりはいらない  今 君は静かに微笑んで つつましく宇宙は満ち足りて それからふたりはすれちがうよ まるで何もなかったように 光る石をそっとしまう 夕暮れ時 恋なんて 呼ばないよ 恋なんて 呼ばないよ
マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!沢田研二沢田研二覚和歌子八島順一白井良明情事は非常時 勲章は致命傷 アテがはずれても 運命が救うさ  隣の芝生は 勝手に萌えてろ ちがうハートは 比べられない La bella vita 僕には自慢の君がいる  そうさ 食べること(マジャーレ) 歌うこと(カンターレ) 愛すること(アモーレ) それで全部 食べ尽くしたいよ 歌い尽くしたい 愛し尽くしたい 君のこと (La bella, bella vita)  欠けたグラスでも シャンパンはイケルさ 崖っぷち立ってても 生きてれば上等  お祭りさわぎに 手本はないけど すべてのハートに パラダイスがある La bella vita 僕には女神の君がいる  そうさ 食べること(マジャーレ) 歌うこと(カンターレ) 愛すること(アモーレ) それで全部 食べ尽くしてない 歌い尽くしてない 愛し尽くしてない まだこれじゃ (La bella, bella vita)  そうさ 食べること(マジャーレ) 歌うこと(カンターレ) 愛すること(アモーレ) それで全部 食べ尽くしたいよ 歌い尽くしたい 愛し尽くしたい 君のこと (La bella, vita)  そうさ 食べること(マジャーレ) 歌うこと(カンターレ) 愛すること(アモーレ) それで全部 食べ尽くしてない 歌い尽くしてない 愛し尽くしてない これからさ (La bella, bella vita)
September Rain稲垣吾郎(SMAP)稲垣吾郎(SMAP)覚和歌子長岡成貢半袖が もう頼りなくて 太陽は もう遠くて さよならが うまく言えなくて 君に手紙を書いている  思い出と言えてしまうほど 長い時間じゃないけれど 何もかも眩しかったのを 夏のせいにしたくない  胸へと押しつけた 横顔を抱えこんで 君のそのはげしさと ひとつになりたかったよ  インクはブルーブラック 曇り空に文字が 乾かない もうすぐ降りだすよ 夏を連れ去る september rain  めぐりあいは ふしぎだったね 決まってたことみたいで 同じことに笑えた夜は 双子のように眠った  御影のテーブルに 焼けた頬 冷ませるのなら 空の果てからくる どしゃぶりを待ったりしない  瞬間がすべてだと 写真の僕たちは 笑うけど こんなに遠くなる ふたつの未来 だったなんて  インクはブルーブラック 曇り空に文字が 乾かない 名前をにじませて たった今 夏は終わったよ  通りを 走り出す 靴音に紛れて ポストまで こらえた空からは 頬にひと粒 september rain (woo…)  (september rain haa…)
9月はSOLITUDE久宝留理子久宝留理子覚和歌子須藤英樹口笛を 吹かないで 夏の終わりって いつも みんなを無口にするけど  見てるのは 海よりも もっと遠い何かだね 私ならここにいるのに  いきおいやなれあいじゃない つないでる左手は ずっと離したくない  far away, far away サヨナラじゃ早い かすかな solitude そっと うけとめて  笑ったね 一度だけ 着なれたTシャツのよな やさしさは変わらないけど  信じかた 教えて欲しい けしかける言葉ほど 私 強くないから  far away, far away 帰りたくないよ 五分でいいから ぎゅっと抱きしめて  不確かな 明日をつむぐ 確かさを あなたから見たら 駆け出せるから  far away, far away サヨナラじゃ早い 9月は solitude まだ日暮れじゃない
HEAVENLY久宝留理子久宝留理子覚和歌子永井誠鳥山雄司遠い雲だけ見てたから 右手のダイム忘れてた WOW WOW 壁のふりした 非常扉の すきまに差し込むよ  HEAVENLY きっとそこはHEAVENLY 錆びた疑問符が 光り始める HEAVENLY 今日のままでHEAVENLY 世界を許してあげられる  辞書で引けない運命は あとに引けない0(ラブ)・ゲーム NO NO  子供みたいに すぐに信じて 大人みたい 忘れよう  HEAVENLY KISSひとつがHEAVENLY となりの天使に 気づかない日常(ルーティン) HEAVENLY STEPひとつがHEAVENLY 夢見た途端に叶う場所  ケモノみたいに 無口な空と 垂直な翼のSHAPE  HEAVENLY KISSひとつがHEAVENLY 愛と言うまえに 愛がわかるよ STEPひとつがHEAVENLY 奇跡に抱かれて今 HEAVENLY きっとそこはHEAVENLY 錆びた疑問符が 光り始める HEAVENLY 今日のままでHEAVENLY 世界を許してあげられる
enough(part 2)久宝留理子久宝留理子覚和歌子須藤英樹須藤英樹向い風にくたびれたら 腕のなかに滑りこむよ 治さないで 照れる癖 防波堤は昼下がり  素敵な誤解 永遠に続けば 欲しいものなにか ほかにある?  約束もなくここにきて 黙って空を見下ろして  風の魚がまつ毛の上泳ぐ 信じたいものが まだ何か ほかにある?
真夏のバッタ久宝留理子久宝留理子覚和歌子須藤英樹須藤英樹栄光 手に入れるまで走り続けるのさ 今はこれしかないと強く信じてるよ 流されながら もがき続けてる 雨に打たれて こんな事ぐらいで あきらめない 夢を手に入れたい 夢に負けたくない 後悔は無用だよ こんな自分信じて  太陽 照り返してる川沿いの原っぱ 空に向かって地球蹴っている虫たち 自分に嘘はつきたくはないから やりたい事をやって生きてゆく 短い夏 夢を手に入れたい 夢に負けたくない 人に笑われても こんな自分を信じて  DREAM 光が見える DREAM 明日が手招く DREAM 前に向かって歩いてく  夢を手に入れたい 夢に負けたくない 今はちっぽけでも こんな自分信じて  Oh~ Hopping in the rain Oh~ Hopping in the rain
PEACE BOMBER高橋由美子高橋由美子覚和歌子柳瀬通男ハッチ開けて 世界に投げ込んでよ 朝焼けを連れてきたから  導火線はときめき 火を点けてよ 夜をこじあけてあげるよ  てのひらの銀河系は 闇の中 夢を見てた  弾けたらメガトン 永遠のウルトラ平和(PEACE) やさしくていとしい宇宙 ここからがSTART  ふるえてよマグニチュード 伝えあえるわスーパー平和 すれちがう 横顔にKISS いつも今がプロローグ 楽しみにしてね  星がさざめく 彼方へ花火を上げて お祝いのCAKEみたいに  瞬間で変われるはず しあわせはあなた次第  はちきれてメガトン 永遠のウルトラ平和 生まれてたて 水色の地球(EGG) 愛おしい STAGE  届いてよマグニチュード 伝えあえるわスーパー平和 ほほえみは飛び交わすビーム 滑り出すLOVE & JOY 請け合ってあげる  弾けたらメガトン 永遠のウルトラ平和(PEACE) やさしくていとしい宇宙 ここからがSTART  ふるえてよマグニチュード 伝えあえるわスーパー平和 すれちがう 横顔にKISS いつも今がプロローグ 楽しみにしてね
やさしさの方法 ~WATER MIRROR~高橋由美子高橋由美子覚和歌子千住明スパゲティ まきとるみたいに ほどけた三編み からめてる指 いうことをきかないくせ毛も くちびるの形も頬も瞳も 今たった今この私全部 消えてなくなればいい  クローバー踏みしめながら あなたがやっと言ったさよなら 雨上がり指の先から しんと沁みてくるよな月明かり そしてその夜 生まれてはじめて ひとりで帰った  「わがままさえいとしかあったよ」と あなたはつらそうに 「ほんの少し 少しでも 君が振り向いて AH 笑いかけてくれたなら それでよかったのに」  ひと夏を 苦しくさせて おしまいにごめんなんて遅いよね 風が揺らせた水たまりに いい気な顔 こわれた  「君は恋に恋していたのさ」 それだけはちがうの ほんの少し 少しだけ 言い訳させてね AH やさしさの方法に ほんとは迷ってた  ほんの少し 少しだけ 言い訳させてね AH やさしさの方法に いつも迷ってた
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