三枝伸太郎編曲の歌詞一覧リスト  66曲中 1-66曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
地球の涙涼風真世涼風真世小池修一郎SUGIZO三枝伸太郎覚えてる? あの日あなたと見た海は 青く澄み切っていたのよ どうして 私たちはもっと 地球を愛してあげられないの? もう一度 あの海が戻って来るように  この地球が 叫んでる 涙流し 傷付き 痛みに耐えかねて  あなたと見たあの海は 今はもう 穢され 濁っている あの時 あなたと見た空は 今は翳って 何も語ろうとしない  この地球が 震えてる 涙流し 怒りと絶望に 耐えかねて 人々は 身も心も 蝕まれて 争い続けている  人が人を 圧(お)し潰そうとしている 今もなお だけど人を 救えるのは人だけ 時代が変わっても 出来るわ あなたにも  もう一度 取り戻そう 海と空を 愛に溢れた 地球を もう一度 触れ合おう 遠い人と 心の窓を開けて 今 語り合おう この地球に 生きるもの同士 歩もう 明日も あなたと  この地球が 流してる 涙を
愛の面影涼風真世涼風真世植田紳爾寺田瀧雄三枝伸太郎どうして どうして 忘れることができよう その人は その人は 薔薇の花のようだった  面影は 今も熱く この胸に刻まれ 面影を 慕い続け あてどなくさまよう  その人と出会った瞬間(とき)から 世界は姿を変えた  ただ ひとつの瞳 ただ ひとつの声 ただ ひとつの魂と 私の生命は 結ばれたのだ  振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影  振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影  振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影  振り向けば 心の荒野に 優しく微笑む 愛の面影
闇が広がる涼風真世涼風真世Michael Kunze・Sylvester Levay・訳詞:小池修一郎Michael Kunze・Sylvester Levay三枝伸太郎長い沈黙の時は終わったのさ 君は思い出す 子供のころのあの約束は 君が求めれば現れる  友達を忘れはしない 僕は今 不安で壊れそうだ  側にいてやろう  闇が広がる 人はなにも見えない 誰かが叫ぶ 声を頼りにさまよう 闇が広がる この世の終わりが近い  世界が沈むとき 舵をとらなくては 僕は何も出来ない 縛られて  不幸が始まるのに 見ていていいのか? 未来の皇帝陛下 我慢できない  闇が広がる 人は何も知らない 誰かが叫ぶ 革命の歌に踊る 闇が広がる この世の終わりが近い  見過ごすのか 立ち上がれよ 王座に 座るんだ 王座!  闇が広がる 今こそ立ち上がるとき 沈む世界を 救うのはお前だ 闇が広がる 皇帝ルドルフは立ち上がる
…もしも涼風真世涼風真世松井五郎玉置浩二三枝伸太郎それは あの海に 帰れない 黄昏の瞳  …もしも もう一度 みつめあえるなら いまさえも捨てて  涙だけでは 夢にならない 聴きたくて 聴こえない 胸の音  遠い ゆびさきが さみしくて 潮風を誘う  …もしも 想い出を なくしてもいい 星空があれば  涙だけでは 夢にならない 知りたくて 知りすぎた 長い夜  きみが見えない 夢はいらない こんなにも こんなにも 好きだから  涙だけなら 夢はいらない はなれても はなれずにいたいから
Forever Love涼風真世涼風真世YOSHIKIYOSHIKI三枝伸太郎もう独りで歩けない 時代(とき)の風が強すぎて Ah 傷つくことなんて 慣れたはず だけど今は...  Ah このまま抱きしめて 濡れたままの心を 変わり続けるこの時代(とき)に 変わらない愛があるなら  Will you hold my heart 涙 受け止めて もう壊れそうなAll my heart  Forever Love Forever Dream 溢れる想いだけが 激しく せつなく 時間を埋め尽くす Oh Tell me why  All I see is blue in my heart  Will you stay with me 風が過ぎ去るまで また 溢れ出す All my tears  Forever Love Forever Dream このままそばにいて 夜明けに震える心を抱きしめて Oh Stay with me  Ah 全てが終わればいい 終りのないこの夜に Ah 失うものなんて 何もない 貴方だけ  Forever Love Forever Dream このままそばにいて 夜明けに震える心を抱きしめて  Ah Will you stay with me 風が過ぎ去るまで もう誰よりもそばに  Forever Love Forever Dream これ以上 歩けない Oh Tell me why Oh Tell me true 教えて 生きる意味を  Forever Love Forever Dream 溢れる涙の中 輝く季節が 永遠に変わるまで Forever Love
愛したことだけが涼風真世涼風真世Michael Kunze・Sylvester Levay・訳詞:竜真知子Michael Kunze・Sylvester Levay三枝伸太郎もう二度と 会えないのね 手紙も きっと迷惑ね でもあなたにしか話せない 今の むなしい日々 突き刺さる視線と孤独  いくつもの過ち 重ねてきた それが この私 何もかもが あまりにも愚かで 振り向く心 張り裂けそう  ただひとつ あなたを愛したことだけが 今も私の支えなの 過ちのすべてを 消し去るほど あなたがくれた ひとすじの光 忘れることなど 誰ができるでしょう  どうすれば なれたのでしょう 目指した妻や母親に 愛しい我が子も失って そして いつの間にか なぜか憎まれてる 私  生まれた国を離れ 嫁いできた (あなたを守ろう) 遠いあの日から 何もかもが偽りに満ちてた (届かぬひとでも) 悔やんでみても 遅すぎるの (心捧げて)  ただひとつ あなたを愛したことだけが (愛し続け生きる) 今も私の支えなの (どんなときも) 過ちのすべてを 消し去るほど (変わらない このまま) あなたがくれた ひとすじの光 (叶わぬとも この愛に) 忘れることなど 誰ができるでしょう (生きてゆこう)  あなたの面影は決して消えない
無縁坂涼風真世涼風真世さだまさしさだまさし三枝伸太郎母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度(たび) いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後(うしろ)だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そういうことって確かにあると あなたをみててそう思う  忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の 母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに 白い手は とても小さくなった 母はすべてを 暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂いながら過ぎてゆく  忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生
やさしさに包まれたなら涼風真世涼風真世荒井由実荒井由実三枝伸太郎小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢を かなえてくれた やさしい気持で 目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  小さい頃は 神さまがいて 毎日愛を 届けてくれた 心の奥に しまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今  雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ  カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ
マイ・ウェイ涼風真世涼風真世C.Francois・J.Revaux・G.Thibaut・P.Anka・訳詞:片桐和子C.Francois・J.Revaux・G.Thibaut・P.Anka三枝伸太郎今 船出が近づく その時に ふと 仔み 私は 振りかえる 遠く 旅して 歩いた 若い日よ 全て 心の 決めたままに  愛と 涙と ほほえみに 溢れ 今 思えば 楽しい 思いでを 君に 告げよう 迷わずに 行く事を 全て 心の 決めたままに  私には 愛する 歌が あるから 信じた この道を 私は ゆくだけ 全て 心の 決めたままに  愛と 涙と ほほえみに 溢れ 今 思えば 楽しい 思いでを 君に 告げよう 迷わずに 行く事を 全て 心の 決めたままに  私には 愛する 歌が あるから 信じた この道を 私は ゆくだけ 全て 心の 決めたままに  全て 心の 決めたままに
LOVER'S GREEN涼風真世涼風真世小池修一郎吉崎憲治三枝伸太郎君の目の前で 今僕は語ろう 君の耳に響く 言葉で伝えよう  この森で 僕は生まれた この森は 僕を育てた  木漏れ日と戯れ 風と歌った 目にしみる緑 心にもしみて 色あせることなく Ever Ever Green  この森に 君は遊び この森で 二人出会った  月明りに誘われ そっと口づけた 目にしみる緑 心にもしみて 色あせることなく Ever Ever Green  森の中で見る夢 君だけに見せたい 森に抱かれ見る夢 君と分かち合いたい  夢さめても残るだろう この胸の思いだけは この森にたたずめば  思い出して欲しい 覚えていて欲しい  Green Ever Green Green Lover's Green  君と出会い 愛し合ったことを  Green Ever Green Green Lover's Green  Green Ever Green Green Lover's Green  Green Ever Green Green Lover's Green  Green Ever Green Green Green Green Love's Green
ユーヌ・シャンソン坂東玉三郎坂東玉三郎Sophie Makhno・日本語詞:岩谷時子Charles Dumont三枝伸太郎他愛ないポエジィ それがうたなのさ それともことばの 甘いくちづけか 四月の浜辺で 波間に漂よう ガラスの小びんか 砂漠のオアシス  UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON つかの間咲いて 消え行くものさ ああ シャンソン  ピアノでつないだ ひときれのメロディ 言葉で飾れば それがうたなのさ ひとつきひとつの そんな夢うたい 今日という流れを 流れるあたしさ  UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON だけど生きてる よろこび それは ああ シャンソン  UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON だけど生きてる よろこび それは ああ シャンソン  UNE CHANSON うたとはシャンパンの あわのようなもの ああ シャンソン UNE CHANSON だけど生きてる よろこび それは ああ シャンソン
急流坂東玉三郎坂東玉三郎Pierre Delanoe・Pierre Havet・日本語詞:岩谷時子Lao Carmi三枝伸太郎山から白いしぶき上げて 流れくるはやせのように 花咲く野をゆくはやせのように 汚れない愛に満ちあふれ 街へと流れて来たけど 昔のわたしはもう今はない 心を街で いつかなくした はやせよ こよいこのわたしを 昔の山の泉まで あなたの流れに乗せてくれたら 昔のわたしを その手に抱かせてあげよう
ジュテムレ坂東玉三郎坂東玉三郎Hubert Ithier・日本語詞:岩谷時子Jose Cana三枝伸太郎またたく星の夜ごと 抱き合いて ジュテムレ くちづけに花の匂い あせるまでは ジュテムレ ジュテムレ 生命つづくかぎり いつまでも いつまでも 美しき恋の火は ただひとときに消えるもの あなたの生命みちた 胸も声もすきなのよ 燃えたつ胸にだかれながら いつも ジュテムレ  私はいつでも弱い女なのよ あまえることと 恋に燃えるだけよ  さえずる鳥の声に 抱き合いて ジュテムレ 流れる水のおとの つづくかぎり ジュテムレ ジュテムレ ただ一人のひと いつまでも いつまでも 幸せの花つみながら 夏も冬も暮すのよ ふるえる胸に いつもだかれながら ジュテムレ ふたりの瞳に姿うつし合いて ジュテムレ ジュテムレ ジュテムレ ジュテムレ ジュテムレ
枯葉坂東玉三郎坂東玉三郎Jacques Prevert・日本語詞:岩谷時子Joseph Kosma三枝伸太郎あれは遠い思い出 やがて消える灯かげも 窓辺あかくかがやき 光りみちたあの頃 時は去りてしずかに ふりつむ落葉よ 夢に夢をかさねて ひとり生きる哀しさ こがらし吹きすさび 時はかえらず 心に歌うは ああシャンソン 恋の歌  昏れゆく秋の日よ きんいろの枯葉ちる 束の間もえたつ 恋に似た落葉よ いつの日か抱かれて 誓いし言葉よ はかなく ただちりゆく 色あせし落葉  いつの日か抱かれて 誓いし言葉よ はかなく ただちりゆく 色あせし落葉
人の気も知らないで坂東玉三郎坂東玉三郎Maurice Aubret・日本語詞:奥山靉Guy Zoka三枝伸太郎夜毎夜毎に はだ触れ合って 二人で口づけした あれは夢だったの  人の気も知らないで 移り行くは つれない君の心 狂おしき我が胸よ 忘れられぬ あの想い出 苦しきこの心 人の気も知らないで つれなく去りゆく  たわむれの言葉とは つゆ知らず 私は許したのよ 乙女の身も心も その時だけ楽しければ それがあなたなのね 人の気も知らないで つれなく去りゆく
アコーディオン弾き坂東玉三郎坂東玉三郎Michel Emer・日本語詞:岩谷時子Michel Emer三枝伸太郎可愛いあの娘(こ)は街の娼婦 馴染みの客に身をまかせて おつとめがすむとおしゃれをして 出かける先はダンスホール 相手はここのアコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ  みんな踊りあの娘だけは 踊ろうともしないで 燃える瞳こらしながら 見つめるのは彼だけ そのきれいな指の先に 恋する胸はふるえ 身体中が歌いだして 身も世もなくしびれる  あの娘は泣いてる街のすみで 恋人は今 戦さにいる 無事に帰れば二人だけの 小さな店を持つ約束 そして毎晩 あの娘のため かなでる歌のしらべはジャバ  遠く耳に聞こえる音楽(おと) なつかしく口ずさみ 闇に瞳こらしながら 追うのは その姿よ そのきれいな指の先に 切なく胸はうずき 身体中に涙あふれ 身も世もなくかなしい  ひとりぼっちの街の娼婦 今は男も 通りすぎて 恋人はもうこの世にいない あの娘は向うダンスホール 見知らぬ若いアコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ  きこえる…… きこえるジャバ…… 瞳とじれば…… 昔のまま……  そのきれいな指の先に 裂かれる胸の痛み 身体中がさけびだして あの娘は踊り狂う やめて……やめて アコーディオン
群集坂東玉三郎坂東玉三郎Enrique Dizeo・日本語詞:岩谷時子Angel Cabral三枝伸太郎私は思い出す あの日を 街の祭りのあの日を あの日 あの人が いつの間にか 私のそばに 押されて来た ふたりは人の波間に ただよいながら もまれては 肌をふれあい そしていつかひとつに結ばれた しあわせに酔いしれた 街の祭 汗ばむ指を からませては 踊りくるう ファランドール 恋の踊りよ 強い腕に 抱かれて飛びあがる 喜びにあふれたふたりだったよ  あなたのほほえみは この身にしみて私を酔わせた だけど人の群れは やがて この手から 恋をうばい去った 私は人の波間に妨げられて あなたの姿を失い 叫びもまた あなたに届かない 私は怒りの涙にぬれて 人の陽気な叫びと笑いの嵐に 遠くへ連れて行かれた あなたをくれて あなたを奪い去った 人の群れを私は呪うのだ
アマリア坂東玉三郎坂東玉三郎岩谷時子内藤法美三枝伸太郎もう過ぎた ことなのだもの お忘れなさい その人のことは 恋に本気で 泣くのはバカよ だけど誰だか 罪なひと  アマリア アマリア 可愛い顔で 欺されて アマリア アマリア こりずに何度 恋をする アマリア アマリア あなたを育てた 南の 輝く蒼い海 お陽さまのせいね  アマリア アマリア 私が故郷へ 帰るまで ふたりで 歩こう 長崎に似た 石だたみ アマリア アマリア 明日は ブドー酒かついで あなたの身を焦がす 若者が来るわ あなたの身を焦がす 若者が来るわ
ボラ・ボラ・アイランド坂東玉三郎坂東玉三郎岩谷時子内藤法美三枝伸太郎白い砂 ぬける空 この世にひとり 私は残されて 熱い風 ぬれる柳子 さまよい来た いのちも夢のよう 赤い花をさした 黒髪の娘が はだしで海を渡る 紫のさんご礁 島かげをぬけるカヌー たどりつけば やすらぎも淋しい ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻  深い闇 とどろく雨 初めて知る いのちの短かさよ そのいろも忘れた 星を仰ぎながら わけもなく涙が こぼれたよこの眼から 貝がらの首かざり かけてくれた その人は エミール ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻  ボラボラアイランド ボラボラアイランド ふり向けば もうない ボラボラアイランド ボラボラアイランド 美しい幻
ひとりぼっちの愛の泉坂東玉三郎坂東玉三郎岩谷時子内藤法美三枝伸太郎二人でまた来ようと 約束した あの人がいない 淋しい一人の旅 帰らぬ日の光を映す ローマの泉よ 楽しそうに騒ぎながら 願いをかける とおい空を渡って来た 恋人たち 幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの 言葉も違う 人のなかで あの人 想えば つらい愛の終りだけが 心にしみる 別れを しぶきのかげに かくしていた きれいな泉  幸せとは 目に見えない 明日を 待つことなの あなたもひとり私もひとり 夢をみようと 男たちが笑いかけて 暮れゆく泉 青い水をたたえ 愛の涙を浮かべる泉 淡い星をかざり 恋の歓びささやく泉
妻へ坂東玉三郎坂東玉三郎Charles Aznavour・日本語詞:岩谷時子Charles Aznavour三枝伸太郎年月重ねて 額にも深く しわが刻まれたふたり 子どもは巣立って 残されたものは 果てなくむなしい想い もっと年とって 老いさらばえても 話ぐらいできるふたりで 明日がなくなれば思い出の糸を たぐりよせながら暮らそう  ふたりの髪より白くおおわれた きのうをたずねて行こう してきた努力と引きかえに過去の 美しい愛に生きよう ふたつの心がもし離れたら ふたりとも後悔するよ 迎える月日の終りにないもの それは「つづき」ということば  死ぬときが来たら 私は見つめる いとしいおまえの顔を まなざしの中に おまえは知るだろう 消えてゆく愛のときを 眼を閉じる前にできることならば その手を探して言おう さよならのように せめてもう一度 おまえにいいたい ありがとう妻よ ジュテーム
離婚坂東玉三郎坂東玉三郎Michel Delpech・Jean-Michel Rivat・日本語詞:岩谷時子Roland Vincent三枝伸太郎ふたりの子どもは あなたが引き取り 手続きがすんだら すべてがおしまい 私は離婚で ばかげた役割ね あなたのしたことは だれにいわせても 弁解できないわ ふたりのすてきな 思い出忘れて 離婚は つらかったわ  ふたりのアパートに あなたが残って 私もときどきは 子どもに逢いにゆく あの子はほんとうに 私が好きだもの 困った時には 行くから知らせて あてにしても いいのよ 私はひとりで 暮らしてゆくから あなたも 安心でしょう 別れても明日へ 続くのが人生  今は何もかも すんだことだけど はじめはどうしても 許せなかったわ 嫉妬に狂って 復讐したかった 今ではどうにか 心も収まり しあわせ祈るだけ やがてはできるでしょう こどもに兄弟が あの子も 喜ぶでしょう 別れても明日へ 続くのが人生  どうして別れたと おもしろ半分 みんなは聞くでしょう みっともないから 悪口いうのだけ たがいにやめましょうね ふたりの離婚は 悩んだあげくに 決心したことよ 誓っていいます これがいちばんよ ほかに方法がないわ 別れても明日へ 続くのが人生
18歳の彼坂東玉三郎坂東玉三郎Pascal Sevran・日本語詞:岩谷時子Pascal Auriat三枝伸太郎18の彼は 綺麗で 強さは大人だった 真夏の出来事 私は昔を思い出した 髪の毛直して マスカラつけると 笑う彼 それが可愛くて 私は何でもあげていい  18の彼は なにより 若さが自慢だった 誰でもささやく 愛の言葉など バカにして 私に向かって言ったひとことは 君がほしい 夏草の上で 私はみつけた 青い空  18の彼は 自惚れ強くて 若さだけ 着替えする彼の背中を見ながら さびしかった 心のこりでも引きとめもせずに 行かせたの そして彼もまた 平気な顔して さようなら  髪の毛直して マスカラつけるの 癖なのよ 歳の開きなど 忘れていたのよ
最後のワルツ坂東玉三郎坂東玉三郎Norman Wallace・日本語詞:岩谷時子Norman Wallace三枝伸太郎ふたりの恋おわる日に その辛さも知らないで 聞こえてくる懐かしいワルツ 別れの前にもう一度だけ  踊って 最後のワルツ 私を抱いて 初めて聞いた 愛の言葉 聞かせて 消える幸福のひととき 私は夢見ていたいの 恋人よ踊ってね さよならのワルツ  願いはただ一つだけ あなたもどうぞ幸せに 思い出だけが 私のもの 別れの前にもう一度だけ  踊って最後のワルツ 私を抱いて 初めて聞いた 愛の言葉 聞かせて 消えるしあわせのひととき 私は夢見ていたいの 恋人よ踊ってね さよならのワルツ
風が吹いてきたら渡辺えり渡辺えり五木寛之三木たかし三枝伸太郎風が吹いてきたら 歩き始めるわ 今は何も言わないで 見ていてちょうだい 風が吹いてきたら 歩き始めるわ だからあなたの胸で 眠らせてちょうだい 私長い間 歩き続けたわ 今はただちょっと 休んでるだけなの あなた私のことを 凄く強い女だと 思ってるでしょうけど 本当は違うのよ だから今夜だけは 何も言わず 抱きしめてちょうだい きっと元気の出る いい笑顔で 歩きだすから  風が吹いてきたら 歩き始めるわ あなたに出会った頃の 自分にかえって 風が吹いてきたら 歩き始めるわ 髪も短くそろえて 少年のように 私息を切らして 走り続けたわ 今はただちょっと 疲れてるだけなの あなた私のことを 凄く強い女だと 思ってるでしょうけど 本当は違うのよ  だから今夜だけは 何も言わず 抱きしめてちょうだい きっと元気の出る いい笑顔で 歩きだすから  あなた私のことを 凄く強い女だと 思ってるでしょうけど 本当は違うのよ だから今夜だけは 何も言わず 抱きしめてちょうだい きっと元気の出る いい笑顔で 歩きだすから 歩きだすから
夢で逢いましょう渡辺えり渡辺えり永六輔中村八大三枝伸太郎夢で逢いましょう 夢で逢いましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も僕も 夢で逢いましょう  うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢で逢いましょう
LOVE(抱きしめたい)大和悠河大和悠河阿久悠大野克夫三枝伸太郎抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい  皮のコートを 袖も通さず 風に吹かれ 出て行くあのひとを 色あせた絵のような 黄昏がつつみ ヒールの音だけ コツコツ響く あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 指輪はずして愛し合う いけない女と呼ばせたくない  秋に枯葉が 冬に風花 つらく悲しく 舞い踊る さよなら さよなら さよなら さよなら  抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい  ぼくは今夜 少しばかりの 酒をのんで 眠ればいいけれど 灰色の冬の街 駆けぬけたひとの 心はどうして あたためるのか あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 顔をかくして生きてゆく 不幸な女と呼ばせたくない  街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら  街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら
ボタンを外せ大和悠河大和悠河阿久悠三木たかし三枝伸太郎鍵をあけた ドアを開く あなたの靴音 さよならもいわないで 帰るつもりか 背中向けた 煙草すった 真赤な朝焼け 行くなともいわないで 帰すつもりか  走り寄る 肩を抱く ふり向かせる 抱きしめる くちづける 涙ぐませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ドアの外に 靴が残る 廊下に転がる 乱暴につかまえた 気持ちわかるか 窓をあける 風を入れる 冷たい朝風 この俺のいうことを きいてくれるか  座らせる のぞきこむ 上向かせる 涙吸う 熱くする 指をかませる  心にボタンをかけたままで 男と女は愛せない ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ  ボタンを外せ ボタンを外せ ボタンを外せ 心を見せろ
心の旅大和悠河大和悠河財津和夫財津和夫三枝伸太郎あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中  旅立つ僕の心を知っていたのか 遠く離れてしまえば愛は終るといった  もしも許されるなら眠りについた君を ポケットにつめこんでそのままつれ去りたい  あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中  にぎやかだった街も今は声を静めて なにをまっているのかなにをまっているのか  いつもいつの時でも僕は忘れはしない 愛に終りがあって心の旅がはじまる  あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中
私は泣いています真琴つばさ真琴つばさりりィりりィ三枝伸太郎私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに会えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず あるいてきたの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とてもいやな ことばかり あなたに言われて 気づいたことも そんなところは なおしてみます  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは言うの もう終りだと まさかそれは うそでしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように うずまいているの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも  あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いっそ セレナーデ真琴つばさ真琴つばさ井上陽水井上陽水三枝伸太郎あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか  忘れたままの 恋のささやき 今宵ひととき 探してみようか 恋のうたが 誘いながら 流れてくる そっと眠りかけた ラジオからの さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  風の便りの とだえた訳を 誰に聞こうか それとも 泣こうか 君のことを 想うたびに 聞こえてくる そっと淡い恋が ゆれるごとに さみしい そして 悲しい いっそ やさしい セレナーデ  あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだに 浮かべて 泣こうか
わかれうた真琴つばさ真琴つばさ中島みゆき中島みゆき三枝伸太郎途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません  別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ  だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ  恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ
悲しみは駈け足でやってくる真琴つばさ真琴つばさアン真理子中川克彦三枝伸太郎明日という字は 明るい日とかくのね あなたとわたしの明日は明るい日ね それでも時々 悲しい日もくるけど だけどそれは 気にしないでね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない  若いという字は 苦しい字に似てるわ 涙が出るのは 若いというしるしね それでも時々 楽しい日も来るけど またいつかは 涙をふくのね ふたりは若い 小さな星さ 悲しい歌は知らない
それぞれのテーブル真琴つばさ真琴つばさAlice Donadel・Jean Claude Jouhaud・Arlette Tabart・訳詞:真咲美岐Alice Donadel・Jean Claude Jouhaud・Arlette Tabart三枝伸太郎店のドアが開き 入って来た人は貴方だった 二人でこの店に 良く来た頃が よみがえる そしらぬふりしてタバコをつけても もう駄目なの 今は振り返り笑う勇気さえ 失くしたの  貴方の腕にいる若いあの子は 幸せそうね 貴方もやさしくほほえんでいる 楽しそうね 昔はすべてを分かちあった 私達 今はそれぞれの別のテーブルに 座ってる  バツの悪そうな 貴方の笑顔は昔のままね あいも変らず 手品のように 魅力的ね 私はそれにはもう慣れてると 思ってたのに 同じテーブルの友達の声も 聞えない  恋が終った時 人はそれぞれの 別のテーブルにいるのね
案山子真琴つばさ真琴つばささだまさしさだまさし三枝伸太郎元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えればお前が ここを出てから 初めての春  手紙が無理なら 電話でもいい “金頼む”の 一言でもいい お前の笑顔を 待ちわびる お袋に聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  山の麓 煙吐いて 列車が走る 凩(こがらし)が雑木林を 転げ落ちて来る 銀色の毛布つけた 田圃にぽつり 置き去られて 雪をかぶった 案山子がひとり  お前も都会の 雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思い してはいないか 体をこわしてはいないか  手紙が無理なら 電話でもいい “金頼む”の 一言でもいい お前の笑顔を 待ちわびる お袋に聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
酒と泪と男と女真琴つばさ真琴つばさ河島英五河島英五三枝伸太郎忘れてしまいたいことや どうしようもない寂しさに 包まれたときに男は 酒を飲むのでしょう 飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう  忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに女は 泪みせるのでしょう 泣いて 泣いて ひとり泣いて 泣いて 泣きつかれて 眠るまで泣いて やがて女は 静かに眠るのでしょう  またひとつ女の方が 偉く思えてきた またひとつ男のずるさが 見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒をあおって 眠ってしまうのさ 俺は男 泪は見せられないもの  飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は 静かに眠るのでしょう
涙くんさよなら涼風真世涼風真世浜口庫之助浜口庫之助三枝伸太郎涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで  君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう  涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで  涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで  君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしい人なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう  涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで また逢う日まで
空だけはそこにある涼風真世涼風真世松井五郎太田美知彦三枝伸太郎夜の終わりを 告げる窓辺に どこからか 陽が射して  雲は形を これと決めずに 好きなだけ 生まれ変わる  空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはいつまでも いつまでもそこにある  誰もそこには いない世界も 時はただ 流れてゆく  それが夢だと 知ってはいても まだ夢は 続くのだろう  空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはどこまでも どこまでもそこにある  悲しいときも 嬉しいときも  空だけはそこにある すべてが心のように 空だけはいつまでも いつまでもそこにある  いつまでもそこにある
ただ…逢いたくて涼風真世涼風真世SHUNHitoshi Harukawa三枝伸太郎ただ逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけが また一人にさせる。  悲しい過去も 若過ぎた日々の過ちさえ キミに出会えて 深い海に沈められたのに  あの頃の僕と言えば 愛し方さえも知らず…ただ… 不器用にキミを傷つけて 優しさ忘れていた。  ただ 逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけがまた一人にさせる。  最終電車 僕の肩に顔をうずめたまま 寝息を立てる 何よりも幸せだったよ…。  今ならば叫ぶ事もキミを守り抜く事も出来る。 もう戻らない時間(とき)だけを悔んでしまうのは…何故?  ただ…愛しくて…涙も枯れて キミの居ない世界をさまよう。 忘れたくない… キミの香りをまだ 抱き締め眠る夜が Ah 孤独にさせる…。  ただ逢いたくて… もう逢えなくて くちびるかみしめて 泣いてた。 今 逢いたくて… 忘れられないまま 過ごした時間だけが また一人にさせる。  ただ…逢いたくて
Friend涼風真世涼風真世松井五郎玉置浩二三枝伸太郎さよならだけ 言えないまま きみの影の中に いま涙がおちてゆく  つめたくなる 指・髪・声 ふたり暮らしてきた 香りさえが消えてゆく  もう Friend 心から Friend みつめても Friend 悲しくなる  想い出には できないから 夢がさめてもまだ 夢みるひと忘れない  もう Friend きれいだよ Friend このままで Friend やさしく  もう Friend 心から Friend いつまでも Friend 今日から Friend
グランドホテルで涼風真世涼風真世Maury Yeston・訳詞:岩谷時子Maury Yeston三枝伸太郎病院から ベルリンの街へ 私は来た はるばる 人生 出直したい そのときまで 泊まりたいのだ いつかいた証しを いま確かめてみたい 私の部屋 それが このグランドホテル  すわって 人生を じっと見たい 行きたいのはグランドカフェ あの店に何かがある 案内されたい 眺めのいいテーブル  人々を見つめて 楽しもう 私を取り巻く 香りはフランス 聴こえてくる やさしい衣擦れの音 もう夢の中さ  This is Das Leben This is La Vita これこそ 我が人生  このロビー 金色の壁 果てしない道を歩いてゆこう いつかいた証しを いま確かめてみたい 殻を捨てて 飛びたい このグランドホテル  このグランドホテルで…
夢人涼風真世涼風真世草野旦寺田瀧雄三枝伸太郎夜だから 夢見ることに憧れて 目を閉じれば なおさら何も見えなくなる 闇の世界の覆われて 独りぼっちになってゆく  夢人は 見てはならない夢を見る 夢がないと 哀しい顔で笑ってる 夢の世界が見えなくて 独りぼっちですねている  夢をつくってみませんか 花少々と星三つ 月が輝く粉雪小雪 それだけあれば十分です 作った夢は消えません 作った夢は消えません  夢に裏切られ もう夢などは信じないと 夢を捨てれば 心の中に風が吹く 残る世界は冷たくて 思い出だけを抱きしめる  夢に生きてみませんか 明日と言う字と歌一つ 涙をいやす小さな部屋と 愛さえあれば十分です 戻った夢は醒めません 戻った夢は醒めません
不殺の誓い涼風真世涼風真世小池修一郎太田健三枝伸太郎頬の傷だけが 知っている 不殺の誓い 立てた理由 最初の傷は 京の小道 月が満ちた夜だった  その後出会った運命の人 巴は清里の許嫁 復讐の炎に燃える女 知らずに結ばれて 愛し合った 女は俺を守る為 命落とした 女の愛がこの頬に 二つ目の刻印を刻み込み  愛する人を亡くした時 誓いを立てた いつか 戦が終わって 新しい夜が明けたら 二度とは人に 刃(やいば)を向けないと  数え切れないほどの 敵と斬り結んだ 奪った命は 戻りはしない 生き残った者には 義務(つめと)がある  剣の力に頼らず造る 誰もが睦み合える国 他人(ひと)を愛(いつく)しむ心に満ちた 憎しみの思いが 消えた国  この刃は 不殺の誓いの証 この傷は 不殺の誓いの印
やさしいキスをして涼風真世涼風真世吉田美和中村正人三枝伸太郎あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして  そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして  電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから  報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人  今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで  この出会いに やさしいキスを これが運命なら
ホワイト・アンド・ブルー涼風真世涼風真世出崎統・津島健太千住明三枝伸太郎この夜空に輝く星を ひたむきにめざした冬の旅人よ この大地に咲いてるバラを 凍てついた心の氷河に散らそう すべての痛み なくした時間 振り向かないで  白い雪 蒼い雪 想い出の数ばかり 数えるような夜は 誇りが震えている  今あなたの小さな祈り 届かない想いはオーロラの彼方 すべての不安 なくした予感 悲しまないで  白い夜 蒼い雪 愛のパズルの前で 恋人たちは今日もかけらを探してる 言葉がまぶしいこと 瞳が微笑むこと 胸を打つということ 涙がやさしいこと  愛する人よ 迷わないで 時を刻む鼓動の向こう 誰かが待ってる さあ  白い風 蒼い空 澄んだ瞳の中で 子供たちが明日の希望を探してる 星やバラや祈りが 想い出よりも熱く 心にあふれる時 未来が光になる
花は咲く涼風真世涼風真世岩井俊二菅野よう子三枝伸太郎真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す  叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す  傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛(いと)おしい あの人を 思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために
真夏の夜の夢涼風真世涼風真世松任谷由実松任谷由実三枝伸太郎骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう  私 遠い夢は待てなかった  最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで  あなたの影 私だけのものよ  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  踊るライト まわるダンスフロア  カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム  さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと
サムライ真琴つばさ真琴つばさ阿久悠大野克夫三枝伸太郎片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア  ありがとうジェニー お前はいい女だった はんぱなワインより 酔わせてくれたよ だけどジェニー あばよジェニー 俺は行かなくちゃ いけないんだよ  寝顔にキスでも してあげたいけど そしたら一日 旅立ちが延びるだろう  男は誰でも 不幸なサムライ 花園で眠れぬことも あるんだよ  片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア アア アア アア アアア  ありがとうジェニー お前はいい女だった お前とくらすのが しあわせだろうな だけどジェニー あばよジェニー それが男には 出来ないのだよ  部屋から出たなら つめたい木枯し お前の体の ぬくもりが消えて行く  男はいつでも 悲しいサムライ しあわせに照れてることも あるんだよ  片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア アア アア アア  片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を アア アア アア アアア…
言葉にできない涼風真世涼風真世小田和正小田和正三枝伸太郎終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない  lalala…… 言葉にできない
永遠に貴城けい貴城けい安岡優妹尾武三枝伸太郎二人をつなぐ糸が 見えたらいいねと 目を閉じた微笑みを 今も覚えてる 形の無いものなら 壊れはしないと 抱きしめた温もりが 残るよ  あなたの風になって全てを包んであげたい 遥か時を越えてそれは永遠にここから  「もう二度と離れない」抱き合い誓った あの夜の雨音が聞こえた  あなたの風になって全てを包んであげたい 胸に響く声がそれは永遠に時が止まるまで  会いたくて会えない夜 想いを空に広げて 飛んでゆくよ そばにいるよ 同じ気持ちでいるなら  あなたの風になって全てを包んであげたい 遠く遥か遠くそれは永遠に届くよ  あなたの風になって全てを包んであげたい いつも いつの日にも それが僕の答えさ  あなたのそばで 風になって 包んであげたい 遠く あなただけを 永遠に  愛しい人よ…
バラ色の人生姿月あさと姿月あさとEdith Piaf・日本語詞:岩谷時子P.Louiguy三枝伸太郎心惑わす眼 いつも熱き口 あたしの思ってる あなたの面影  あなたの胸で あたしは聞く やさしい言葉 いつもかわらぬ言葉なのに あたしはうれしい  あなたの胸に 幸の影が ある日さしたの あなた故のあたしよ あたし故のあなたなの あなたに逢うと あたしの胸ときめく  あなたの胸に 幸の影が ある日さしたの あなた故のあたしよ あたし故のあなたなの あなたに逢うと あたしの胸ときめく  ラララ… ときめく
夢の中に君がいる姿月あさと姿月あさとSalvatore Adamo・日本語詞:岩谷時子Salvatore Adamo三枝伸太郎ごめんなさい 少女のころ思い出してたの そんなに怖い顔して おこらないで あの頃もうあたしは あなたを愛してた それだからこの歌を くり返し歌うの それだから歌うのよ この歌をいつも  腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ あたしの最後の恋人  探していた人は あなただったのよ 抱かれるときは あたしもあなたのものよ それでもふるえるわ 明日を思えば やがては終わるのね 二人の恋も やがては終わるのね 夢のような恋も  腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ あたしの最後の恋人  腰に両手をかけて そんな瞳をしないで あなたこそ あたしの最後の恋人  ラララ… あなたこそ あたしの最後の恋人
ジェラシー姿月あさと姿月あさとJacob Gade・日本語詞:井田誠一Jacob Gade三枝伸太郎今ぞ ほのかに香る 夢の窓辺 風のささやきに 愛の灯火 消えて 我が悩み 果てもなし  君待つひととき 月影白く 胸に忍びよる 悲しい 夜のしじまよ 変わらぬ誓い 優しい言葉  今宵も我に 与えたまえ いとしの君よ  今宵も我に 与えたまえ いとしの君よ
約束の花束姿月あさと姿月あさと秋元康渡辺翔三枝伸太郎私の元に届けられた バラの花束 きっとあなたでしょ 伝票の差出人の名前 空欄だからすぐにピンときた リビングにしまっていた 昔の花瓶を探しだしたのよ 南仏の蚤の市で手に入れたsouvenir  今日が誕生日って覚えていてくれたのね 10年経っているのに 昔の恋人って 別れてから優しい 祝ってくれる人なんて 今はいないわ もう誰も  どういう顔で受け取ればいい 大好きなバラ 風の噂から? 思い出すきっかけの ようなもの 贈る理由は偶然じゃないわよね 新聞に包まれてた ブルーの花瓶は息を吹き返し 懐かしい恋の時が広がるわ香り  いつも誕生日には半地下の レストランでワインで乾杯をして 何年経ったって祝ってやると言った できない約束しないで そんな あの日が蘇る  今日が誕生日って覚えていてくれたのね 10年経っているのに あなたが恋人でいてくれてよかった 思い出せるような恋は 今じゃ 私の宝物
ラ・メール姿月あさと姿月あさとCharles Trenet・日本語詞:菅美沙緒Albert Lasry三枝伸太郎ラ・メール 夏の日 波はおどる 光の影 ラ・メール 移りゆく小雨に ラ・メール 果てしもなくつながる 愛の夢と ラ・メール 清らかな青空  ごらん 渚の青いアシを ごらん カモメの遊ぶ家を ラ・メール やさしい海の息吹 愛の歌は ラ・メール わが胸に流れる  ごらん 渚の青いアシを ごらん カモメの遊ぶ家を ラ・メール やさしい海の息吹 愛の歌は ラ・メール わが胸に流れる
人の気も知らないで姿月あさと姿月あさとMaurice Aubret・Felix Rosenberg・日本語詞:奥山靉Guy Zoka三枝伸太郎春の夜の夢 再び帰らず 幻のごと儚く 消え行くあの人  人の気も知らないで 涙も見せず 笑って別れられる 心の人だった 涙かれて もだえるこの 苦しい片思い 人の気も知らないで つれないあの人  人の気も知らないで 燃えた恋よ 冷たく消してゆくの 切ないこの思い 胸に残るまなざしあの やさしい面影 人の気も知らないで 去り行く あの人
姿月あさと姿月あさと平岡精二平岡精二三枝伸太郎二人くらした アパートを 一人ひとりで 出て行くの 済んだ事なの 今はもう とても綺麗な 夢なのよ あなたでなくて できはしない 素敵な夢を 持つことよ もう よしなさい 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ  若かったのね お互いに あの頃のこと 嘘みたい もう しばらくは この道も 歩きたくない 何となく 私のことは 大丈夫よ そんな顔して どうしたの なおしなさいね 悪い癖 爪を噛むのは よくないわ 爪を噛むのは よくないわ
時の過ぎゆくままに姿月あさと姿月あさと阿久悠大野克夫三枝伸太郎あなたはすっかり 疲れてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手で弾いては 溜息ついた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちて行くのも 幸せだよと 二人つめたい からだ合わせる  からだの傷なら なおせるけれど 心の痛手は いやせはしない 小指にくいこむ 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も 変わってゆくだろう  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も 変わってゆくだろう
夜明け姿月あさと姿月あさと秋元康酒井康男三枝伸太郎眠れない夜が過ぎて やっと夜明けが来た 東の空が少しずつ 暗闇消して白んで来た 思い悩んだことなど ほんのちっぽけなことさ 昨日の夜の悲しみは 昨日の夜の悪い夢  忘れろと誰かが言っていた 前だけ向けと言った でも私はそんなに強く 逞しくもなく 無様なままに生きる 自分のことをもっと 好きになれるように いくつもの涙流して 生まれ変わろうと思う  ベッドの中の抜け殻は 昨日までの私 やがて太陽が昇ったら きっと明日の私になれるんだ まわりからどう見えるかなんて どうだっていいことさ どこへ歩いて行こうとしても 人は間違いだと言う  まだ人生は始まったばかり いくつになってもスタートライン まわりを見るな 地図を広げるな 信じる道をただ歩き出せばいい  自分のことをもっと 好きになれるように いくつもの涙流して 生まれ変わろうと思う  私は素晴らしい人間じゃない 愚かで過ちもおかして来た 傷つけて傷つけられて ボロボロになった でも私は私なんだ  自分のことをもっと 好きになれるように 私はこれからも生きて行く 陽が昇る空を見上げながら 夜明けがすべてを ゼロにする
君に贈る歌 ~Song For You蘭寿とむ蘭寿とむSWEEPSWEEP三枝伸太郎すれ違う想いが どこか遠くで叫んでる こんなに近くにいるのがウソみたいに感じられる  探しても見つからない 君との丁度イイ距離が あまりにも当たり前になっていて 気付けなかった  同じ景色を見ても 違う見え方だったり そんな単純な事が 今になって分かったよ  星の数ほどいる人の中で たった一人の存在 いつもぶつかって 隠れて泣いて 顔も見たく無い時もある  なのにそれでも離れないのは 誰より君が愛しいから きっとこれからもずっと かけがえの無い君に贈る歌 Song For You  何もかも脱ぎ捨てて 生まれたままの姿で 向き合う強さが欲しいよ 素直になって笑い合いたい  どんな毎日でもね 前を向いていたい そんな想いを胸に 秘めて歌うよ 君のために  星の数ほどいる人の中で たった一人の存在 二人はいつも 素直じゃいられない 真っ直ぐに向き合えないよ  なのにそれでも離れないのは 誰より君が愛しいから きっとこれからもずっと 共に歩いてく君に贈る歌  夜空を一人見上げれば 沢山の星が寄り添ってて 光をくれる 心配ないって 背中を押してくれる  星の数ほどいる人の中で たった一人の存在 いつもぶつかって 隠れて泣いて 顔も見たく無い時もある  なのにそれでも離れないのは 誰より君が愛しいから きっとこれからもずっと かけがえの無い君に贈る歌 Song For You
つばさ蘭寿とむ蘭寿とむ岩谷時子太田美知彦三枝伸太郎私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける  私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ  自由が私には勇気と光をくれたわ  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて 悩みを越えて あなたの道を たどるの  つばさが大空の蒼さと優しさ教える  あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ  広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう
いのちの名前蘭寿とむ蘭寿とむ覚和歌子久石譲三枝伸太郎青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい  胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる  未来の前に すくむ手足は 静かな声に ほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に揺れてた木漏れ日  つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく  秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち  未来の前に すくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日  未来の前に すくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日
見上げてごらん夜の星を涼風真世涼風真世永六輔いずみたく三枝伸太郎見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる
瑠璃色の地球蘭寿とむ蘭寿とむ松本隆平井夏美三枝伸太郎夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた  悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球  泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい  争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず  ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人  ひとつしかない 私たちの星を守りたい  朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球
心の瞳蘭寿とむ蘭寿とむ荒木とよひさ三木たかし三枝伸太郎心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた  言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える  たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足跡が あるからさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから  長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える  たとえ 過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える  心の瞳で 君を見つめれば
I LOVE YOU和央ようか和央ようか尾崎豊尾崎豊三枝伸太郎I love you 今だけは 悲しい歌 聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いた この部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰(からだ) 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  I love you 若すぎる二人の愛には 触れられぬ秘密がある I love you 今の暮らしの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢みて傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰(からだ) 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に
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