いつか風になる日

この曲の表示回数 58,999
歌手:

元ちとせ


作詞:

岡本定義


作曲:

岡本定義


何故に陽炎(かげろう)はゆらめいて
黄泉(よみ)へと誘う澪標(みおつくし)か

遙か紺碧(こんぺき)の空と海
すべてをのみ込むあの蒼さよ

還らぬ日の想いを胸に抱く季節(とき)
儚(はかな)き泡沫(あわ)のような運命(さだめ)のものたちも

果てしない輪廻(みち)を彷徨(さまよ)えるのなら
いつもずっとずっと傍(そば)にいてあげる

赤い花弁(はなびら)が落ちる瞬間(とき)
数多(あまた)の生命(いのち)が誕生(うま)れ逝(ゆ)くの

幾千(いくせん)の歳月(としつき)を波が弄(もてあそ)ぶ
麗(うら)らかな陽の中で私も風になる

大空を花が埋め尽くすように
海をもっともっと抱きしめてあげる

やがてきっときっと永遠(とわ)は刹那(せつな)に去って
だけどずっとずっと此処にいてあげる
ただ風が吹いている
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:いつか風になる日 歌手:元ちとせ

元ちとせの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2004-06-21
商品番号:ESCL-2727
エピックレコードジャパン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP