川村結花作詞の歌詞一覧リスト  112曲中 1-112曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
初めての今日を由紀さおり由紀さおり川村結花川村結花坂本昌之夢見る時代を 過ぎて今なお この胸に 宿る光よ 消えぬように 灯しながら 初めての今日を生きてゆきたい  名前も知らない 小鳥のさえずり 朝露に 煌めく青葉 何気ない 日々の中 初めてのときめきを見つけたい  激しく燃えさかる 炎はいらないけど 未来をあきらめてしまいたくはないから  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 受け止めて 前を向いて 初めての今日を生きてゆきたい  たとえばあの時 手放していたら どんな人生だったでしょう でも何も 悔やまない 初めての今日が輝くかぎり  叶えて 手に入れて それでも満たされずに 誰かを羨んだ 若かりし日を思う  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 越えながら 抱きしめながら 初めてのわたしになる  これからもいつの日も 初めての今日を生きてゆきたい
初めての君中澤卓也中澤卓也川村結花川村結花初めてなのさ 初めてなんだ そんなにまぶしい 瞳に出会ったのは 日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く 手をつなぎ歩きたいよ 舞い散る桜のほとりを ああ 誰にも似てない 初めての君と  初めてなのさ 初めてなんだ こんなに眠れない 夜が訪れたのは ざわつくこの胸 君は今誰とどこにいるの 会いたいよ会いに行くよ この星空を越えて ああ 誰にも渡せない 初めての君よ  日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く 埋め尽くされて行く いつまでも見とれていたよ 舞い散る桜のほとりで ああ 誰にも似てない 初めての君を ああ 誰にも似てない 初めての君を
君だけが消えない林部智史林部智史川村結花川村結花もう 苦しまないで やさしい嘘はつかなくてもいい もう 何も言わないで 君を離してしまえなくなる  ここで見送るよ ありふれた夏の ありふれた夕暮を 僕はずっと 忘れないだろう  君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする  ねえ いつか叶うと 無理に信じて 時をかさねてた そう 君が何かを 言いかけるのを 知らないふりで  ニセモノの言葉 ニセモノとしても いつか本当になると 知らず知らずに 君を追いつめた  そばにいれるだけで なにもいらないとわかった 君の瞳が どんな誰を 映していたとしても  今も 君があふれて行く 追いかけてしまいたくなる サヨナラだけが僕に出来る 最後の愛とわかってても 君だけが消えない 人ごみに溶けて行かない 長い夢から 覚めないまま 僕は歩き出す 君を自由にする
行かないで城南海城南海川村結花川村結花肌に触れもせず このドアを行くのなら せめて眠れるだけの何か やさしい言い訳をして  静寂と嵐の間で 息を殺す長い夜 目を閉じて耳を塞いでいれば またやり過ごせるから  行かないで 行かないで 言えない言葉飲み込んだ 行かないで 行かないで 心はこんなに叫んでるのに  うつろな眼差しで あなたが黙り込むたび 強くざわめく胸の鼓動 必死で隠してる  鈍感を装って明るく振る舞うたび 増えて行く 傷跡も涙もかまわないの ただそばにいれるなら  行かないで 行かないで 秘密は秘密のままでいい 行かないで 行かないで ちゃんと騙されていてあげるから  行かないで 行かないで 言えない言葉飲み込んだ 行かないで 行かないで 心はこんなに叫んでるのに 行かないで… 行かないで…
暁の歌夏川りみ夏川りみ川村結花川村結花かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある  どこへ行こう どこへ行こう 荒れ果てたこの路を どれくらい どれくらい 信じたら 時は来るの 暁の空はただ 遥かに遠くて かなしいほど美しく 希望のように広がってる  傷ついたこの脚で あなたへと歩こう 傷ついたこの両手で あなたを抱きしめよう 何もかも失って さまよう闇の中で かなしいほど確かな 愛が今ここにある  かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある  かなしみの中でこそ 聴こえる声がある
それでも夢見ずいられない渡辺美里渡辺美里川村結花多保孝一おろしたてのシャツを着て行こう ひさしぶりに晴れ渡った街へ  駅に続く路地裏 最後に二人歩いた道 忘れたはずの痛みが 不意に胸を刺すけど  どんなにどんなに描いても 誰も未来は知らない それでも夢見ずいられない こんなおだやかな今日を明日を  大好きだった柔らかな笑顔 弱気な夜にはたまらなく恋しい  一緒にいられるなら ともに生きて行けるのなら できないことなど何もないと ほんとに思ってた  どんなにどんなに望んでも 情熱は戻らない それでも夢見ずいられない ずっと色褪せない愛の姿を  またひとつの景色が 新しく着替え始めた この寂しさもいつかは 忘れてしまうのかな  どんなにどんなに望んでも 変わりゆく時の中 それでも夢見ずいられない ずっと変わらない愛を これから歩いてゆく日々を 想像はできないけど それでも夢見ずいられない そばに優しさのあふれる日常が どうか続くように
僕の生きていたい世界藤木直人藤木直人川村結花川村結花別の道を選んでたらって 想像しないわけじゃない 誰かをうらやんだり 後悔だって数えきれないほどさ それでも今僕を包んでる ありふれた毎日が こんなにもやさしく大切なのは そばに君を感じてるから  夢のように時は過ぎて やがていつか 最後のページにたどりつくまで  これから歩いて行く 明日がどんな景色でも 君がいてくれるなら それが僕の生きていたい世界  つないだ手をもう一度 かたく結び合おう 物語の続きを いつの日も君とともに  未来よりも過去の方が 長くなって行くのも そう悪くはないとこの頃になって やっと言える自分になれた  ないものばかり欲しがって 追いかけてた あの頃は気づかずにいたけど  今日まで出会って来た 痛みも傷も悲しみも 君がいてくれたから 今はすべてがいとおしい記憶  これから歩いて行く 明日がどんな景色でも 君がいてくれるなら それが僕の生きていたい世界  つないだ手をもう一度 かたく結び合おう 物語の続きを いつの日も君とともに いつの日も君とともに
カワムラ鉄工所川村結花川村結花川村結花柴草玲12時を知らせる金属ベルの音 おばあちゃんのお米が炊きあがった時間 おじいちゃんが2階に上がって来る  工場の機械いったん止めて ねずみ色の帽子も脱いで お昼休み お隣のコロッケのにおい おじいちゃんが2階に上がって来る  「よう来たね よう来たね」 ぎゅぅっと包んでくれたら 油のにおい おじいちゃんのにおい もう一回会いたい おうちに行きたい  大阪市旭区森小路5丁目2番地 カワムラ鉄工所 今はない どこにもない  おばあちゃんと出かけた 角のおふろやさん 森小路ミリオン座のポスター ちらちら あぁ いつか わたしも大人になるのかなぁ  東京行ってしばらくぶりに帰ったら なんだかおうちがずいぶんと狭く見えたんだ こんなとこでみんなで暮らしてたんだね  「なぁ結花ちゃん この世には もうあかんってことは ひとつもないんやで」 とつぜんの おばあちゃんの言葉 なんだったんだろう あれは なんだったんだろう  大阪市旭区森小路5丁目2番地 カワムラ鉄工所 今はない どこにもない  aaa,,,aaa,,,カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 aaa,,,aaa,,,カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 大阪市旭区森小路5丁目2番地 カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所 カワムラ鉄工所  今はない どこにもない 今はない どこにもない どこにもない
夜の調べ川村結花川村結花川村結花川村結花まったりと そう まったりと 流れるままに わからない 答えなら しばらくはもう ほっといて  ふんわりと そう ふんわりと 浮かんだ月に しがらみも ため息も 溶かしてしまお  あぁ 若かりし ほろ苦き日々よ 立ち止まることさえ 罪だと信じて いったい どこへ急いでたの ねぇ  夜には夜の調べを 闇には闇の色あいを 味わいつくすのも いいんじゃない ひとしきり涙に暮れましょう  ゆるらりと そう ゆるらりと なされるままに あずけて忘れて どこ吹く風 今夜はおやすみなさい  あぁ 若かりし もどかしき日々よ 立ち止まることさえ 罪だと信じて いったい どこへ急いでたの ねぇ  夜は越えてくものとか 朝は勝ち取るものとか いいかげんそうゆうの もういいんじゃない 戦いはここらでやめましょう  ゆるらりと そう ゆるらりと なされるままに あずけて忘れて どこ吹く風 今夜はおやすみなさい  それで万事良好
かたづけようちゃんとしよう川村結花川村結花川村結花川村結花かといって捨てられなくて だからって置き場もなくて 手にとってながめてるうちに ぞっと ぞっとしたんだ そうやって溜まりに溜まって そのまんま延ばしに延ばして いつかってそのうちにねって どんどん どんどん そう  正面切って見れない 開かずの引出しは あぁ つまり 正面切って見れない わたしの正体 あぁ  何を目指して来たの 何を叶えて来たの 何が今この部屋に 残って 残ってるの これって ほしかったモノ? なりたかった自分の姿? こんな行き場のないガラクタの山々は  まぁいいや、ってちょっと 保留したつもりで あぁ つまり まぁいいや、ってずっと ザツに暮らして来た 証拠  まっさらにしたい ココロもアタマもぜんぶピカピカの あたらしい今をもいちど 始めたいから まっすぐに見よう 答えが出ないまんまでこびりついた あの日の思いはわたしを シアワセにはしないから  かたづけよう、、、ちゃんとしよう、、、本気出そう、、、  がんばったごほうびだとか テンション上げるためとか まっとうな理由ならべて 散財 散財 そう  なんだってよかった 時間を埋めるため だけの つまり どうやったって絶対 満たされやしない すき間  まっさらにしたい もしもからっぽになっても だいじょうぶ 大切なものはぜんぶ わたしの胸の中 まっさらにしよう 答えが出ないまんまの問いかけは 45リッターの袋に つめこんでサヨナラしよう  かたづけよう、、、ちゃんとしよう、、、本気出そう、、、
乾杯のうた川村結花川村結花川村結花川村結花よかった 今夜も会えた よかった 今夜も顔みれた いそがしいとこ ありがとう ここ最近はどんな感じ? ねぇ  いろいろ そういろいろあるよね いいかげんもう大丈夫って思ってても ひと山越えて ほっとしてたら 足元におっきな穴があいてたりね  なんだかんだしながら なんとかなってきた なんの保証もない世の中で そう 今夜は たたえあおう  よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たね よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たよね  これからのほうがずっと長いよなんて 思ってた頃から時は過ぎ去って 5年10年あっというまで ってことは 10年後なんて推して知るべしで  そうして今夜も終わって行く そうして今日がまた過去になる この一瞬のいとおしさを 今をゆっくり 味わい飲みつくそう、、、  約束はしない 自由でいよう そしてまたこんなふうに 気が向いたら 近いうちにね  よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たね よくぞ今日まで よくぞ今日まで わたしたち 生き抜いて来たよね  乾杯 ここにいるわたしたちに 乾杯 たたえあおう 乾杯 よくぞ今日まで 乾杯 よくぞ今夜ここへ  乾杯、、、
ロウソクの灯が消えるまで川村結花川村結花川村結花川村結花ロウソクの灯が 消えるまで 歌い続けよう 2度とは訪れない 儚い 時の中で  ロウソクの灯が 消えるまで 夢はさめない このまま 煌めきながら ゆらめく 炎を 絶やさぬ ように  あの日あなたと 出会ったのは 星の気まぐれ この町中にあふれてる ありふれた奇跡だけど  目と目が合って 名前を知って もっとあなたを 知りたい 燃え上がった ドキドキ 予想外の運命  そうだよ いつでも あきらめかけた頃 神様は不意に振り返って 笑いかけるから  人生に 音楽に 恋し続けて幾とせ 赤いブドウはしずかに熟して そろそろ味わい頃  めぐりあって すれちがって そしてもいちど出会って 謎解きはまだまだ終わらない 物語の真っ最中  人生に 音楽に 恋し続けて幾とせ 赤いブドウはしずかに熟して そろそろ味わい頃  めぐりあって すれちがって そしてもいちど出会って 謎解きはまだまだ終わらない 物語の真っ最中  夢は続いてく 歌も続いてく ロウソクの 灯が 消えても  ロウソクの灯が 消えるまで 歌い続けよう このまま 煌めきながら ゆらめく 炎を 絶やさぬ ように  ロウソクの 灯が 消えても、、
その先は?川村結花川村結花川村結花川村結花エラいひとになれたらいいな エラいひとになれたとしたら いいこといっぱいあるのかな  好きなモノは最後にとっとくタイプ ニンジンぶらさげて走ってくタイプ ガマン上等いつかきっと笑えるから  サインコサイン カバンにつめて 恋も遊びも自由もいらない 青春ぜんぶ未来にささげる だからください カンペキな人生  がんばって がんばって がんばって がんばって 今も、、、途中 がんばって がんばって がんばって がんばって そして、、、その先は、、、?  この夜を越えれば朝が来るよ だけどまたすぐに夜になるよ 次の闇はもっともっと暗いよ  この坂を越えればラクになるよ だけど下り坂は100倍キツいよ 次の山を行くにはまた何か捨てなきゃだよ  涙が強さに変わるなんてそんなの限らないよ 涙してるあいだに誰かが軽く追い抜いてくよ 気がついた時にはもう後戻りできないよ できないよ  祇園精舎の鐘が響けど 諸行無常とうすうす気づいても ここでやめたら地獄の1丁目 どこまで行けば カンペキな人生?  がんばって がんばって がんばって がんばって 今も、、、途中 がんばって がんばって がんばって がんばって そして、、、その先は、、、?  天才だって 名人だって 巨匠だって 大先生だって 今も、、、たぶん、、、途中 がんばって がんばって がんばって がんばって そして、、、その先は、、、?
愛だけしかない景色川村結花川村結花川村結花川村結花ゆるやかな斜面を行く 並んだ3つの後ろ姿を 暮れてゆく最後の日射しが こがねいろに描き出している  風さえも 声をひそめ 音はなく 時はなくなり  完璧な愛の姿を わたしはただ 茫然と見ていた  澱(おり)のように 居座った かなしみは ちからを失い  完璧な愛の姿 愛だけしかない景色 これ以上いったい 何を わたしは望むというのだろうか
ホントは、ねUruUru川村結花川村結花やさしい言葉 まっすぐに 聞けなかった いい気になって あとから 傷つくのが怖かったから  出せないままの 文字のカケラ 全部消して 電源落とせば またひとつ 同じ夜をかさねるだけ  もともとは一人だよ、って 夢なんて見なきゃいいんだ、って つまづいた時の言い訳なら 用意してたハズでしょ ねぇ  どうして どうして 今さら涙があふれるの ココロ告げる 勇気さえも 持てなかったクセに でも ホントは、ね ホントは、ね あの日からずっと見つめてた 曇った窓 指でふいた いつか雨が降り出してた  なんでもないこと 話しながら いつのまにか 隠した気持ちが こぼれるのを 必死で押さえこんだ  正直にならないように カッコ悪くみえないように 弱い自分から 目をそらして 一体何を叶えたの  泣かないで 泣かないで 最初に戻っただけのこと 何もできず そのかわりに 何もなくさなかった けど ホントは、ね ホントは、ね 伝えたい想いがあふれてた わたしこんなに 恋してた やっとやっと 今わかった  どうして どうして 今さら涙があふれるの 追いかけても 手を伸ばしても 永遠に届かないとしても ねぇ どうして 言えなかったんだろう ホントは、ね ホントは、ね 恋してた、、、 恋してた、、、
五線紙とペン川村結花川村結花川村結花川村結花五線紙とペン それからちょっとのお金と洋服 そんだけ持って 東京に出て来た30年前 リッキーリージョーンズみたいになりたい絶対になるんだって いま思えばかなり思い込みの激しい イタい18歳  世田谷区宮坂 築50年強の木造一軒家 雨漏り天井の下で野望だけがギラギラふくらんで いわゆる夢と現実のギャップ 現実問題ビンボーで これは通過点通過点だって 念仏みたいにとなえてた  いつの日かいつの日か、って言い続けてたけど いつの日かがいつかは いまだにわからないまま  もしもあの頃のわたしに会って ねぇこうなりたかったの?って問いかけたなら ビミョーにちがうって答えるだろう それくらい自分のことなんにも なにひとつもわかっちゃいなかった  五線紙とペン それからいくつかの作品持って 職業は音楽家 そう名乗り始めた20年前 数え切れない行き止まりと 地獄で時々ホトケに会って そんな毎日のあれやこれや 歌につめこんで暮らしはじめた  そんなこんなでいつのまにか創業20年 何の因果かよりにもよって天中殺のど真ん中  始めた頃からずいぶん変わって 時代はめぐってそのたびグラグラしたけど グラついてもグラついても変わらなかったのは 五線紙とペンの地味な作業  でもね 会った事もない誰かが そんな歌に人生をかさねてくれたとき こんなどうしょうもないちっちゃなわたしにとって それ以上しあわせなことなんてないって 心の底からほんとにそうおもった  五線紙とペン これさえあれば生きて行ける どこにいても何をしてても これさえあれば生きて行ける 電気の消えた あの日あの絶望の中で 燦然とそびえたってた あの強い想いを忘れない  五線紙とペン ただの五線紙とペン そこにはまだ見ぬ歌が 歌になりたがってる 描かずにはいられない想いをただただ紡ぐ わたしの物語が 誰かの物語になる日を夢見て  行けるとこまで とりあえず50まで 一緒に生きてこう 五線紙とペン 五線紙とペン
空が空川村結花川村結花川村結花川村結花あなたはわたしをやわらかくする 君が何かを成し遂げたから 君をあいしているんじゃない 何にもなれないと 何故かなしむの 何かにならなきゃ 何故いけないの  いつも 忘れないで 寂しさは弱さじゃない 長い暗闇が たとえ今日も君を試しても  空が空であるように 雨が雨であるように まして 君に代わるものが いったい何処にあるだろうか いったい何処にあるだろうか  何処に着いたら旅は終わるの 何かに勝てばそれは終わるの もうこれでいいと思える 時など来ないと 君も知ってる  だけど 忘れないで 僕は何時も 傍にいる 笑顔の奥にある 痛みごと すべてを抱きしめる  空が空であるように 雨が雨であるように まして 君に代わるものが いったい何処にあるだろうか  もしも夜が明けなくても 涙が光に変わらずとも 全て無意味と思い知らされても 空が空でなくなっても 空が空でなくなっても
アカツキ城南海城南海川村結花川村結花ほんの少しだけ 流れ始めた ぶあつい雲の あいだから ヒカリがみえかくれ  春は花 夏は雨 秋は実りて 冬ごもり 信じても 信じなくても 季節はめぐるもの  何度でも 何度でも 太陽は昇るから 今はまだ こんなにも 遠い朝焼けでも 泣きながら 泣きながら 涙尽き果てるまで アカツキを 越えて行け ココロもとめるまま  闇に閉ざされて 行き場なくして 声のかぎり叫んでも ヒカリは見えなくて  それならば 今はただ 負けを認めて 冬ごもり あらがえば あらがうほど 足はもつれるもの  何度でも 何度でも 太陽は昇るから かかえきれないほどの 微笑みを引き連れて 風を待て 雲を読め 流れが変わるまで アカツキを 越えて行け ココロもとめるまま  春は花 夏は雨 秋は実りて 冬ごもり 信じても 信じなくても 季節はめぐるもの  何度でも 何度でも 太陽は昇るから 今はまだ こんなにも 遠い朝焼けでも 泣きながら 泣きながら 涙尽き果てるまで アカツキを 越えて行け ココロもとめるまま
アイゆえに城南海城南海川村結花川村結花なぜ うたを うたうのでしょう なぜ うたは うまれるのでしょう あふれ あふれ あふれ あふれ あふれても なお 伝えきれはしない アイゆえに  おさえても おさえても つのる想いよ 風になり 雨になり あなたのもとへと ふりそそげ  この うたを うたいましょう この うたを 奏でましょう ときが ながれ ながれ ながれ ながれすぎても いつの日もここにある アイゆえに  なぜ 道は つづくのでしょう なぜ 夜を 越えてくのでしょう 涙 こらえ こらえ こらえ こらえても なお もとめずにいれない アイゆえに  迷いこみ ふさぎこみ うつむく夜も この胸に 灯るのは なつかし あなたの くれた うた  この うたを うたいましょう この うたを 奏でましょう ときが ながれ ながれ ながれ ながれすぎても いつの日もここにある アイゆえに とおく はなれ はなれ はなれ はなれても ずっと いつの日もここにある アイゆえに
愛してる藤木直人藤木直人川村結花川村結花出会いが遅すぎたなんて 安っぽいことは言えないけれど それ以上どんな言葉なら 答えにたどり着けるのだろうか  もしもその手に触れてしまったら もしも唇重ねてしまったら きっと二度と 戻れはしないなんて わかってた  愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ またくりかえして 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 心はもうあの頃に 引き返せないまま  やみくもに愛せるほどに 身軽な僕たちじゃないけど あきらめてしまえるほどに 器用な大人にもなれなくて  ひとつ夜を重ねてくごとに ひとつ罪が深くなるとしても 強く惹かれ彷徨うこの想いは 消せない  愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 一体どうすれば 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 心はこんなにも君を 求めてるのに  やがてまた朝が来て 僕らは別々のドアへ 昨日のなにもかもに カギをかけて  愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ またくりかえして 愛してる、愛してる、愛してる、愛してる、 って あぁ 心はこんなにも君を、、、  愛してる、、、
うんとしあわせになろう松下奈緒松下奈緒川村結花川村結花はじめてチカラを 合わせたときの まぶしい笑顔を おぼえてるよ  やさしいキモチを つつんでくれた やわらかな春の日射しも 土の匂いも  そう わたぼうしが 風に乗って やがて育つように きっと  うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになれる だって だって こんなに笑い合ってる だから うんとしあわせな明日を 僕ら いっしょに叶えて行こう ずっと ずっと 君のこと 大好きだよ  おおきくなったら なんになりたい? 両手にあふれた 夢のカケラ  もいちどココロに 描き出したら どこまでも 遠くまで 飛べる気がした  信じられないときは 言葉よりも 手と手つなぎあえば きっと  うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになれる だって だって こんなに笑い合ってる だから うんとしあわせな明日を 僕ら いっしょに叶えて行こう ずっと ずっと 今日を忘れないでいよう  うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになろう 僕ら うんとしあわせになろう みんな うんとしあわせになろう
REGATO松下奈緒松下奈緒川村結花川村結花ねぇ いつからだろう どこからだろう なにをキッカケに こんなにも こんなにも強く 惹かれ始めたんだろう  たしかめ合うキモチ かわす言葉の ひとつひとつが 少しずつ 意味を深めてく 昨日より 5分前よりも 今  風を感じるまま ココロのまま あなたへ駈けて行こう ずっとうけとめてて 両手を広げて そこにいて あなたが好き  気が遠くなりそうな 渋滞中の 車の中でも 流れてきた 大好きな歌を ふたり歌って笑ったり  なんでもない瞬間 通り過ぎてた 見逃して来た なにもかもが あなたに出会えたあの日から 輝きを増して行く  風を感じるたび ココロはまた あなたへ近づいてくの ぎゅっと抱きしめた いとしい想いが 溢れてる あなたが好き  風を感じるまま ココロのまま あなたへ駈けて行こう ずっとうけとめてて 両手を広げて そこにいて あなたが好き
どこにいても渡辺美里渡辺美里川村結花川村結花世界中のどこにいても 僕の知らない誰かといても 君が幸せでいてくれなくちゃ やだよ  あたたかい日射しが今 雲を割って差し込んで来た はじめて出会ったのも こんな春の一日だったね  こんな日が来ることを 心のどこかで わかってた わかってた  忘れない 今日までを 忘れない 君のすべてを 夢を笑わずに聞いてくれた 遠いあの日を 世界中のどこにいても 僕の知らない誰かといても 君が幸せでいてくれなくちゃ やだよ  このままいつまでも 変わらずにいれたらいいと どんなに願っても 僕たちは立ち止まれずに  そしてまた見つけてた 切ないほど確かな あたらしい憧れを  忘れない 明日から どんな日が 待っていようとも 同じ空の下 君が今日も歩いてること 世界中のどこにいても いつかきっと会えるその日を うんと輝いて むかえられますように  世界中のどこにいても 僕の知らない誰かといても 君が幸せでいてくれなくちゃ やだよ 君が幸せでいてくれなくちゃ やだよ
時が心に藤田恵美藤田恵美川村結花川村結花懐かしい駅のホームに降り立ち 懐かしい匂いを胸にすいこんだ午後  記憶とはずいぶん違う景色に 過ぎて来た時間の長さに 今さら気付いた  なにひとつうまくいかなくて 明日が怖かったあの頃 遠い先の自分なんて 想像できなかったけど  いつのまにか笑えてた 忘れてた 歩いて来れてた あんなにひとりぼっちで うずくまってた日々が夢のよう なにもかもが解けて行く 間違いも失敗も傷みも すべてを包み込んで 今たしかに 時が心に叶う  できないことなどないと言い続けてたのは できないと口に出すことが怖かっただけ  もうこれ以上ムリだと認めた瞬間 あきれるほど自由な未来が 目の前に広がってた  涙こらえうつむいてた 踏切が コーヒーショップが 駆け抜けた遠い季節が こんなにも強く 色あざやかによみがえって行く いらないものなどなかったと 胸をはって初めて言えるよ すべてを包み込んで 今たしかに 時が心に叶う 今日までの 時が心に叶う
ヒカリあれ城南海城南海川村結花川村結花一つ願い 一つ叶え 一つ坂道を越えたとき 頬を伝う 幾千の 涙が咲かせた花を知る  迷って 戻されて また歩き出して 心のまま ありのままに この道を行けばいいと  瞳閉じて 耳をふさいで たとえどんなにかき消しても 消えない夢 胸にかかげ 信じる明日に ヒカリあれ  一つ願い 一つやぶれ 一つ春が遠ざかるたび 強い風に 試されて それでも折れない花を知る  芽生えの 季節をただ 待ち望みながら たとえ今日は 傷ついても この道を行けばいいと  一つ願い 一つ叶え 一つ坂道を越えたとき 頬を伝う 幾千の 涙が咲かせた花を知る 信じる明日に ヒカリあれ
歌なんて川村結花川村結花川村結花川村結花信じられないかなしみに ある日 とつぜんに出会った 信じつづけてきたもの ひび割れて 粉々に壊れた  歌なんて 歌なんて なんの役に立つものか  この夜を越えて行きなさい この川を渡って行きなさい 信じつづけてきたのは あぶくみたいな まやかしのそんな言葉  歌なんて 歌なんて なんの役に立つものか 歌なんて 歌なんて ただの絵空事じゃないか  一年二年 いつか三年 どれくらい涙をながしても 涙は涙のまんまで 光になど変わる日は来ないまま  なにを見て なにを見て わたしは 歩いて来たんだろう なにを知ったカオをして わたしは 生きて来たんだろう 歌なんて 歌なんて なんの役に立つものか 歌なんて 歌なんて ただの絵空事じゃないか  この夜は越えなくて いい この川は渡らなくて いい この胸がずっと痛むかぎり あなたを忘れずいられる  信じられないかなしみは やがて わたしの一部になった 信じられないかなしみを 越えずとも 抱きしめて 行けばいいと  歌がまた 歌がまた ふさいだ心に流れていた 歌はただ 歌はただ 意味など持たずそこにあった  歌うたえ 歌うたえ なんの役にも立たない歌を 歌なんて 歌なんて 歌なんて歌なんて歌なんて
Vivace松下奈緒松下奈緒川村結花川村結花なんとなく照れたみたいな あなたの笑ったカオ ココロに浮かべたそれだけで ほっぺたがゆるんだ午後  さっきのコトバひとつずつ 何度もリピートして あれってどういうイミかな? なんて 答え探して 声が聴きたくなって  いま恋がはじまった この胸の鼓動はVivace 目の前のすべてがまるで 昨日と違う 風が吹いてる 動き出してる あなたへ  一人で歩いてく毎日が やっと心地良くなって 髪の色もシャツの袖も あたらしく着替えた頃  突然の日射しみたいに 出会いって訪れるんだね 思ってるよりもはるかにずっと 世界はこんなに 予想がつかないもの  いま恋がはじまった 駆け出す足取りはVivace 目の前のすべてが急に あざやかになる こんなにたしかに 息を吹き返すように  歌い出す 響き合う なにもかもが音楽になって 目の前のすべてがまるで 昨日と違う 風が吹いてる 動き出してる あなたへ  LaLaLa…
ホントのひかり (Album Version)松下奈緒松下奈緒川村結花川村結花もしもあのとき 雨が降らなかったら 差し伸べられた ちいさなカサにさえも 出会えないまま  もしもあのとき たやすく歩けたなら 差し伸べられた あたたかなその手にも 気付かないまま  まっすぐ進めなくて 遠回りをかさねて やっと たどりついた場所は 地図にはなかったけど  流した涙のしずくも やぶいた夢のカケラも なにもかもが ここに続いてたこと 今わかった そびえた長い坂道も みえない明日の景色も もう怖くない この胸の中に ホントのひかりを見つけたから  思い出なんて 欲しくはないと ただかたくなに さびしさを閉じ込めて 駆け抜けた日々  これ以上は無理だと 立ち止まってはじめて やっと そのままの素直な 自分を許せたんだ  すれ違う人波の中に 何気ない誰かの言葉に 見逃してた 大事な答えはいつも そばにあった 揺るぎない確かな想いが 消えないやさしい記憶が あふれて行く 遥かな未来へ ホントのひかりに包まれて  流した涙のしずくも やぶいた夢のカケラも なにもかもが ここに続いてたこと 今わかった そびえた長い坂道を みえない明日の景色を 歩いて行こう この胸の中に ホントのひかりを灯しながら
永遠のハジメテ松下奈緒松下奈緒川村結花川村結花冷たい風に目を細めて ずいぶん寒くなったね、って笑い合う帰り道 冬の訪れを感じるごとに 二人の距離が一歩ずつ 近づいてくみたい  「ずっと一緒にいよう」 言葉に出したら またひとつ胸の奥のほうに 灯りがともって行くよ  あなたの隣にいるんだ あなたと歩いて行くんだ 探し続けてた この街中で 一番あたたかな場所 つないだ手の温もり 忘れてしまわないよう ハジメテ出会った あの日の気持ちが 永遠に消えないよう そっと祈った夜  うつむいた日々を懐かしいなんて 素直にふり返れるのは あなたがいてくれるから 言えない弱さも かくした不安も なにもかもそのままでいいって 受け止めてくれたひと  いつか迷い込んだら きっと思い出そう しあわせは遠い未来じゃなくて こんなに泣きたいほど そばにあること  あなたの隣にいるんだ あなたと叶えて行くんだ どんな明日が 待ち受けてても 二度と怖がらないよ つないだ手の温もり 忘れてしまわないよう ハジメテ出会った あの日の気持ちが 永遠に消えないよう そっと祈った夜 永遠にハジメテのままで
あたらしい朝のうたトミタ栞トミタ栞川村結花紗希叶えたい夢なら ここにあるから どこまでも 遠くまで飛んで行こう あたらしい朝をめざして  ギリギリで間に合った ぎゅうぎゅう詰めの電車 乗り込んでふんばって 今日もゆられている  ほら 元気にしてるよ心配ないから 昨日 書きかけてやめた 手紙も今なら出せるかなぁ  前向いて声出して 歩いて行こう いつだって忘れない みんなのこと どんな時でも ヨーグルトひと口で また笑えたよ だいじょうぶ転んだって ヘコんだって あたらしい朝は来るから  短めの前髪で 気合いを入れてみた なんでだろう自信がナイ 自分をかくせない  そんな ダメな毎日を乗り越えるたび ふわっと あこがれの場所へ 近づいてるって 信じてる 負けないよ  前向いて声出して 走ってみたら いつのまにか悩みとか心配とか 忘れちゃったよ 叶えたい夢なら ここにあるから どこまでも 遠くまで飛んで行ける あたらしい朝をめざして  前向いて声出して 歩いて行こう いつだって忘れない みんなのこと どんな時でも  前向いて声出して 走ってみたら いつのまにか悩みとか心配とか 忘れちゃったよ 叶えたい夢なら ここにあるから  どこまでも 遠くまで飛んで行ける あたらしい 朝をめざして
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Only 愛シクラメンシクラメン川村結花川村結花・soundbreakersってかなんでこんなこと言われなきゃいけないんだよ マジムカつくって っつか顔が見えなきゃ名前がわかんなきゃ 言いたい放題かって 誹謗中傷! 罵詈雑言! ちょっと待てよオレももう限界 喧嘩上等! 結果、炎上! なんかまだ言いたいなら言ってみな!  一体全体だいたいオマエがオレの何を知ってんだ 一体全体だいたいオマエの言ってること間違ってんだ カンペキなアイテムを装備! ぬかりのない攻撃で勝利! 正しいのはオレ! オレ! オレに文句なんて100万年早いぜ!  -って、なにやってるんだろう 真夜中ひとりで どっからどうみても 完全ヤバい奴だ 全然うれしくない こんなのシアワセじゃない なんか忘れてないか? 目を覚ませー!  今こそ 愛を 愛を 愛を 愛を 思い出せ 胸に 太陽 太陽 太陽 太陽 かかげ 本当はもう わかってるだろ?  正解は愛!愛! 愛で解けない問題なんてこの世にはないんだぜ! Only 愛!  コイツどっかカン違いしてねー? 誰かなんか言ったほうがよくねー? 大きなお世話とか言ってんじゃねー そうゆう態度がなんつうかちょっとねー ってな空気が充満 言葉の銃弾 いつのまにかオレも加担 いいのか いいワケねーだろ それこそヤツらの思うツボだろー?  右、向け、右!左向いてるヤツは並べてビンタ! この指、とまれ、とまらないヤツはさらして叩いて吊るし上げ! 反対意見は排除! 少数派はまとめて退場! それが、それこそが くりかえされる悲劇の連鎖 そうだろ?  どんな時代でも 誰の中にも ヤツらは現れて 争いに誘い込むんだ 歴史の教科書は いったいなんのため? 踊らされる前に 踊れーーー!  今こそ 愛を 愛を 愛を 愛を 磨け 声を 大に 大に  大に 大に 叫べ 本当はみんな 気付いてるはずだろ? 最強の愛! 愛! 愛を越えるチカラなんてこの世にはないんだぜ!  かたく握りしめたコブシを開いて ゆがめたほっぺた 笑顔に変えて 仲直りの握手をしよう  愛を 愛を 愛を 愛を ココロに 愛を 愛を 愛を 愛を 歌え  今こそ 愛を 愛を 愛を 愛を 思い出せ 胸に 太陽 太陽 太陽 太陽 かかげ 空高く 愛を 愛を 愛を 愛を そそげ 正解は愛! 愛! 愛で解けない問題なんてこの世にはないんだぜ! Only愛!  Only愛! 愛! 愛! 愛を越えるチカラなんてこの世にはないんだぜ! Only愛! Only愛! Only愛! Only愛!
夢待列車城南海城南海川村結花川村結花いつかサヨナラする時が 来るとわかっていても 出会い 笑い 信じることを 僕らは止められない  ひとつ夜を越えるごとに ひとつ涙の意味を知って  夢待ち駅へ 夢叶う場所へ 向かう列車にゆられながら こころに花を くちびるに歌を 微笑みを絶やさずに  たしかなものなんてなにも ないとわかっていても 祈り 願い 道行くことを 僕らは止められない  笑い合ってぶつかり合って 過ぎて来た季節は きっと二度と巡り会えない たいせつな宝物  これからどんな明日を描き どんな景色が待ってるのだろう  夢待ち駅へ 夢叶う場所へ 向かう列車にゆられながら 荒れ野に花を かなしみに歌を 見つけながら灯しながら  いつか今日をふりかえって わかちあえますように 出会い 笑い 信じた日々を 胸に刻んでいよう 今 歩き出す 僕らの前に 時の花びらが降る
ただいまと言えるまでTiaraTiara川村結花川村結花ひさしぶりの声が あんまり やさしすぎたから 閉じ込めてた寂しさが今 あふれて止まらない  元気だよ もう切るね ポケットにしまったケータイ あたたかくて 手放しがたくて 大きく息をすいこんだ  今年もこの町の灯りが 星屑のように煌めいてるよ 数えきれないほどの夢と 祈りを灯すように わたしもまた歩いて行くよ 憧れに背を向けないように どこまでも遥かな記憶の色に ただいまと言えるまで  ひとつ叶えば またもうひとつ 叶えたくなって ゴールはすぐスタートに変わり 願いは終わらない  旅立った 冬の朝 なにひとつ持ってなかった 真っ白で ただ真っ直ぐな あの日のわたしに戻って行く  今年もこの町の灯りが 星屑のように煌めいてるよ 数えきれないほどの夢は 今はまだ叶わないけど それでもまた歩いて行くよ 憧れで終わらないように どこまでも遥かな記憶の色が ずっと消えないかぎり  うつむいてた日々が いつしか遠ざかって行く 忘れてたやさしさが しずかに宿るよ  今年もこの町の灯りが 星屑のように煌めいてるよ 数えきれないほどの夢と 祈りを灯すように わたしもまた歩いて行くよ 憧れに背を向けないように どこまでも遥かな記憶の色に ただいまと言えるまで 記憶の色を 心に灯しながら
キラ星Hi-Fi CAMPHi-Fi CAMP川村結花Hi-Fi CAMP2人で一緒に過ごすために がんばってるつもりでいるのに 会えない時間が増えてくね 12月をいろどる灯りが どこまでも続く大通り もうすぐ今日が終わる  電話の向こう 「大丈夫だから」って いつもより明るく笑ってくれる ゴメンて言いかけて 心がきしんだ すぐにその手をあたためたい  夜空のキラ星に約束するよ 2度と君の涙を見逃さないと 想いよどうか 君に届いて 祈り込めた 白い雪の夜  願い通りに進まないのは チカラが足りてないだけのこと やりきれないそんな日々も なにひとつ言葉にしなくても そばに寄り添っててくれたから 僕は歩いて来れた  大事なものを 教えるために クリスマスが今年も訪れる いつも近くにある しあわせの意味を けっして忘れてしまわぬように  夜空のキラ星に約束するよ 2度と君を寂しくはさせないと 想いよどうか 君に届いて 祈り込めた 白い雪の夜  これからもずっと共にいよう 数えきれない夢をみよう 不安もかなしみも 全部なくなるまで抱きしめよう すれちがっても迷い込んでも 一日の終わりにはいつも 君の笑顔をみて 眠れるように  冷たい風に凍えた ひとけのない街 一歩一歩踏みしめて行く 白い雪の道 夜空にキラ星が消えないうちに たどり着くよ 今君のもとへ
メロディ上村昌也上村昌也川村結花川村結花持ってくものは少しだけ 言葉書きためたノートと 去年のバイト代全部つぎこんだ 新しいギター一本  「聴かせて」って君に言われた やたら難しいあのメロディ 指先がヘンになりそうなくらい 昼も夜も練習した  ほんの気まぐれだってわかってたけど ただ笑顔が見たくて 少しでも言葉かわしたくて がむしゃらに過ぎた夏が昨日みたいで  大好きだよ 大好きだよ 新しい町へ旅立つ僕の ひとつだけ心に残したものは 伝えられなかった君への思い 大好きだよ 大好きだよ 君がいるはずのないホーム 今もさがしてる この胸に 聴こえてる 届かなかったメロディ  夕暮れ過ぎのグラウンド ゴール決めた誰かに 声を枯らしてる君がまぶしくて 急いで通り過ぎた  僕には似合うユニフォームも 自慢出来る何かもなくて それでも拍手してくれた君の 微笑みは永遠の宝物  大好きだよ 大好きだよ 新しい町へ旅立つ僕の いつまでも心に消えないだろう 伝えられなかった君への思い 大好きだよ 大好きだよ いつか5年くらい時が過ぎても きっと忘れない この指が 憶えてる 届かなかったメロディ  明日からの毎日が どれくらいけわしくても もう一度会えるように いつか自分を誇れるように  大好きだよ 大好きだよ 新しい町へ旅立つ僕を こんなにも強くしてくれるのは いつか伝えたい君への思い 大好きだよ 大好きだよ 君がいるはずのないホーム 今もさがしてる この胸に 聴こえてる 届かなかったメロディ
愛は今も藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ川村結花アルビノーニ変わる季節は 涙を消さない この目にうつる すべての場所に いつもあなたが いるから  愛は今も あの日の 姿で 胸の奥に 眩しいほどに 輝いてる 名前をただ 呼びたい 触れたい 二度とはもう 会えないこと わかってても  背中を向けた あの日でさえも 何も言わずに 信じてくれた やさしさに今 応えたい  愛してると 何度も 叫ぶよ 目覚めるたび 届かないと 知らされても  返せるものが あるとするなら あなたがくれた 尊い強さを 抱きしめながら 行くこと  愛は今も あの日の 姿で 胸の奥に 眩しいほどに 輝いてる 夢の中で 何度も 叫ぶよ いつの日にか あなたのもと 届くように 忘れないよ いつしか 時間が 繰り返して 巡り会える その時まで
forget-me-not ~ワスレナグサ~GOLD LYLICFlowerGOLD LYLICFlower川村結花三橋隆幸「ずっと 元気でいてね」 精一杯 言葉にした ひとり このまま行くね 町の向こう 夕日が染めてく  心に嘘はつけない 溢れる愛しさが 胸をしめつけても  忘れないよ 忘れないよ ひとつ残らず 君と駆け抜けたあの夏も 明日からの毎日に つまずいた時 思い出すよ 君がくれた勇気を 君が流した 涙を  そばに 寄り添ってるだけで それでいいと 思ってたけど いつか 気が付いたんだ 君にさえも 譲れない未来に  夢が二人つないで そして夢が二人を今 遠ざけたの  忘れないよ 忘れないよ ひとつ残らず 君が教えてくれた歌も めぐる季節 くりかえして いつか涙が 強さに変わってく その日まできっと 泣かないで歩いてく このまま  いつでもそばにあった笑顔 わたしの名前呼ぶ声 やさしく見つめ返す瞳 つないだ手の温もり 大事だった なにもかもが あざやかになってく 記憶になんて出来ない まだ  忘れないよ 忘れないよ ひとつ残らず 君が教えてくれた歌も めぐる季節 くりかえして いつか涙が 強さに変わってく その日まできっと 泣かないで歩いてく このまま
SELF-PORTRAIT藤木直人藤木直人川村結花川村結花10年前の笑顔は どこかカタクナで 明るくみせてるぶんだけ なんだかもろく見える なつかしいと素直に 思えるまでには 時間がかかったのも 今は 自分らしい気がしてる  どんなに努力しても 越えられないものがあると知ったあの日 勝手に作り上げてた未来から 初めて自由になれたから  大きくも小さくもなく 正直にありのままに やっと僕はこれが僕だと 胸を張って言えるんだよ よろこびもかなしみも 巡り会いもサヨナラも 今日までに出会ったなにもかもに 心からありがとう  あの頃は若かったと 笑いとばすごとに 憧れや情熱が 痩せてしまわぬように  今だからわかること それ以上にもっと 今だからみえない全てに この目をこらしながら この耳をすましながら 夢を続けたいよ  大きくも小さくもなく 正直にありのままに やっと僕はこれが僕だと 胸を張って言えるんだよ これからも間違うだろう これからもつまずくだろう そしてまた 僕は見つけるだろう 歩いてくその理由を  たとえばもう一度 一番最初から やり直したとしても きっと 同じ道を選んで 同じ涙を流して 今日の日を迎えるだろう  大きくも小さくもなく 正直にありのままに やっと僕はこれが僕だと 胸を張って言えるんだよ よろこびもかなしみも 巡り会いもサヨナラも 今日までに出会ったなにもかもに 心からありがとう いま 心からありがとう
忘却坂本冬美坂本冬美川村結花川村結花最後の夜も 同じ街角で 思い出はもう 増やさないように  胸に 残るような言葉 お願い 言わないでね 言わないでね  いつかこの雪が とける頃には あたたかい日差しが さす頃には なにもかも夢だったように ひとりこの道を 歩いてるでしょう しろい足あと またひとつ消えた  一緒にいたから 輝いた季節 一緒にいたから 越えられた涙  すべてを 記憶に変えてまで ほしい 明日なんて なかったのに  いつかこの雪も 手のぬくもりも 小さくなって行く コートの背中も なにもかも夢だったように ひとりこの道を 歩いてるでしょう しろい足あと ひとつずつ消して  いつかこの雪が とける頃には あたたかい日差しが さす頃には なにもかも夢だったように ひとりこの道を 歩いてるでしょう しろい足あと またひとつ消えた
そしてまた会いましょう坂本冬美坂本冬美川村結花川村結花そしてまた会いましょう 花咲く野道で いつか、また、会いましょう なつかしの海で  みんな 今となっては きらめく思い出 かなしみも涙さえも まばゆいひかりに  あなたのぶんまで なんて思いません あなたはあなたを つらぬき通したから  そしてまた会いましょう 月影の下で いつかまた会う日まで すこしだけサヨウナラ  あなたのぶんまで なんて思いません あなたはあなたを つらぬき通したから  そしてまた会いましょう 花咲く野道で いつかまた会う日まで すこしだけサヨウナラ
Someday大国男児大国男児川村結花川村結花サヨナラをありがとうにかえて 僕らは今旅立とう  別れの時間が来るまで いつもどおりに話をしよう 元気でなんて言えないよ 涙が出るから 見慣れた校舎の景色が やたら心に焼き付くのは すべての瞬間を君と 過ごして来たから  笑い合って 走り抜けた 僕らの短い季節 二度と出会えない 宝物  サヨナラをありがとうにかえて 僕らは今旅立とう あふれだす思い出が この胸をしめつけるけれど いつか僕らが 今日の僕らよりも大きく強くなれるまで 進んで行こう 信じていよう もう一度会える日まで  教室の窓にもたれて 遠い空を眺めながら みえない未来が怖くて 逃げそうになるたび  同じ夢と 同じ不安を いつでも分け合って来た 君と出会えたから 歩いて来れた  サヨナラとどうしても声に出せずに ただ微笑むよ あふれだす思い出の ひとつひとつに君がいるから いつか僕らが 今日の僕らよりも大きく強くなれるように 進んで行こう 信じていよう もう一度会いたいから  次の曲がり角で 僕ら手をふって それぞれの道 踏みしめて行く 明日がどんなに遠くても  サヨナラをありがとうにかえて 僕らは今旅立とう あふれだす思い出が この胸をしめつけるけれど いつか僕らが 今日の僕らよりも大きく強くなれるまで 進んで行こう 信じていよう もう一度会える日まで
青空松下奈緒松下奈緒川村結花川村結花不安なときには こころをすまして あなたが教えてくれた言葉 思い浮かべてみる 明けない夜はない だからだいじょうぶ 信じた明日を行けばいい そう言って笑ってくれた  名前を呼ぶたび あふれてくる やさしい記憶が この背中を押すよ  ねえ わたしは真っ直ぐ 真っ直ぐ 歩けていますか あの日のまま心のまま 太陽に向かっていますか どこまでも晴れた空 もう一度会えるときまで 絶えることなく 微笑みを たずさえていられるよう どうぞ見守っていて  あの頃みていた 夢はなんだったろう あの頃この胸に流れてた 歌はなんだったろう あきらめかけた坂道 涙こらえた夕暮れ 思い出す場面のすべてに いつもあなたがいた  ねえ わたしは真っ直ぐ 真っ直ぐ 歩けていますか あの日のまま心のまま 太陽に向かっていますか どこまでも晴れた空 果てのない日差しの向こうへ 絶えることなく 微笑みを たずさえていられるよう 絶えることなく そこにいて どうぞ見守っていて
颯爽と松下奈緒松下奈緒川村結花川村結花颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら  ちょっとした言葉で 傷ついて眠れなかったり 失敗した場面の ループで胸がどきどきしたり 越えれない探せない 明日に迷い込んだ街で ある朝 あなたと出会った  ホントの苦しみなんてしらなかった あの日にもどりたいと 思ってた 思ってたけど  颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら 颯爽と わたしは わたしでいていい、と あなたが あの日教えて くれたから  みたことない笑顔で 軽々と包み込んで 固まったココロを 簡単にあなたは溶かした イタミをありがとう 悩んだ日々をありがとう こんな日が来るなんて こんなに日差しが眩しいなんて  つないだこの手は たしかな未来へ向かって あたらしい 世界へ あなたと  変わってくわたし 変われないわたし 変わろうともがいて 変われないわたし ぜんぶ 受け止めてくれたから  颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら  颯爽と わたしは 歩いて行けるだろう あなたが ここに いてくれるなら 颯爽と わたしは わたしでいていい、と あなたが あの日教えてくれたから
Dearest大国男児大国男児川村結花川村結花遠く離れた距離のせいには けっしてしたくはないから 君が安心してくれるまで 何度でも伝えるよ  泣かないで ここにいる 言葉はいつの日も 心に追いつかないけど  会えない日々が教えてくれた こんなにもこんなにも 愛してる 君の笑顔を守り続けるために 僕はここに生まれて来たんだと  電話は切れない もう少しだけ 君の声聞いていたいんだよ ほんの小さなため息さえも 聞き逃したくないから  僕たちをつなぐものが 時には儚くて 心は壊れそうでも  会えるその日を胸に抱きしめ ひとりきりの長い夜を 越えて行こう 君がいるから僕は歩いて行ける だからどうかずっとそばにいて  どこにいても 何を見ても 君を想わない時などない たいせつな人 そのためにがんばれること 君に出会って初めて僕はわかったんだ  会えない日々が教えてくれた こんなにもこんなにも 愛してる 君の笑顔を守り続けるために 僕はここに生まれて来た 生まれて来た  会えるその日を胸に抱きしめ ひとりきりの長い夜を 越えて行こう 君がいるから僕は歩いて行ける だからどうかずっとそばにいて 君をずっとずっと守り続けるから
おかえりがおまもり坂本冬美坂本冬美川村結花川村結花「よくかえったね ごはんできてるよ」 なつかしいその笑顔 なにひとつ 言わなくても わかっててくれるひと  うまくいかず 明日が見えず 一度はすべてを 投げ出しそうになったけど  おかえり その言葉が おまもり どんなときも だいじょうぶって だいじょうぶって わたしをささえてくれたから どうしてもダメなときは いつでもかえっておいで あたたかい声にまもられ きっと歩いて来れたんだと  こんなにも小さかったの なつかしいこの川 こんなにもいつのまに 時は流れてたの  変わらないものはただ 岸辺の匂いと どこまでも続く空  ただいま 幼い頃の わたしに 戻って行く 夢を見つけて 夢に向かって 未来しか見つめてなかったけど いちばん近くにあった あの日は気づかなかった この場所があったからこそ きっと歩いて来れたんだと  ただいま 声に出せば 涙が あふれてくる 何度でも 何度でも ありがとうってこころ伝えたいよ おかえり いつの日にか わたしも あなたにとって さびしさも涙も全部 包む場所になれますよう  あたたかな この場所に今 心から ありがとう
星の果て観月ありさ観月ありさ川村結花川村結花つないだ手があたたかいね 町の灯が包んでるね はりつめてた心が今 あなたの傍で ほどけてゆく  いつか この目が閉じて ふたりが 遠く離されても  星の果てで 虹のふもとで あなたのこと きっと見つけるよ どこにいても 時を越えても その手のひら ずっと憶えてる ずっと 憶えてるから  大事なもの増えてくほど 臆病になってくね 近くにあるこのぬくもり 決して失くしたくはないから  いつも 忘れずいよう あなたと 出会えたしあわせを  星にさえも 生命があって あの光も 永遠じゃなくて だからこんなに 今がいとしい あなたといれる この世界が  星の果てで 虹のふもとで あなたのこと きっと見つけるよ どこにいても 時を越えても その手のひら ずっと憶えてる ずっと 憶えてるから ずっと ともにいたいから
ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~城南海城南海川村結花武部聡志ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめて  すれちがう 誰かの視線を 避けるように うつむき歩いてた  自分が小さすぎて 自信など持てなくて 迷い込んだ夜に  思いがけず 出会った笑顔は 凍てついた この心溶かして しずかな闇の果て 月の見える場所へ 連れ出してくれたひと  ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように  ふりそそぐ明かりが こんなに やさしいのは その手があたたかいから  とじ込めた不安も 言えない寂しさも もう こらえなくていいの  ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて 一秒でも 長くそばで あなたといられますように  ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように  満ちてく月のもとで
空が空中孝介中孝介川村結花川村結花君が何かを成し遂げたから 君をあいしているんじゃない 何にもなれないと 何故かなしむの 何かにならなきゃ 何故いけないの  いつも 忘れないで 寂しさは弱さじゃない 長い暗闇が たとえ今日も君を試しても  空が空であるように 雨が雨であるように まして 君に代わるものが いったい何処にあるだろうか それが愛の理由だと  何処に着いたら旅は終わるの 何かに勝てばそれは終わるの もうこれでいいと思える 時など来ないと 君も知ってる  だけど 忘れないで 僕は何時も 傍にいる 笑顔の奥にある 痛みごと すべてを抱きしめる  空が空であるように 雨が雨であるように まして 君に代わるものが いったい何処にあるだろうか  もしも夜が明けなくても 涙が光に変わらずとも 全て無意味と思い知らされても 空が空でなくなっても 君が君であるのならば
ひかりさすみち城南海城南海川村結花川村結花ココロは置いて行かない 歩き出せなくなるから 一緒に見れる最後の 町並みが日暮れて行く どうして僕らは あの空に 手をのばし続けるのだろう 答えさえも 見えないまま サヨナラ サヨナラ 今日よりもっと 輝ける日が来るなら 僕らは どこかできっと もう一度会えるから 絶え間ない不安に 足を取られず それぞれの明日を行こう まっすぐに 声のする方へ ひかりさすみちを ひかりさすみちを  いくつか季節が過ぎて もういちど会えたときは 思い出話だけで 終わりたくないから 負けそうな夜には 思い出すよ おんなじ この星空のもとで 君もきっと あきらめずいること 別れの時間が また1秒近づいた涙あふれる 時よこのまま 流れないで 流れないでいてサヨナラ…  サヨナラ サヨナラ 今日よりもっと 輝ける日が来るなら 僕らは どこかできっと もう一度会えるから サヨナラ サヨナラ 今日よりもっと 輝けるその時まで まっすぐに 声のする方へ ひかりさすみちを ひかりさすみちを
Still Gold鈴木雅之鈴木雅之川村結花川村結花道はまだ続いてる 僕は 歩いてく 色あせない夢と 君を 抱きしめて  叶わなかった 思いの果てで 何も言わず 笑っててくれたね  捨てられなかった あの日の地図 君が もう一度 つなげてくれたんだ  宇宙のかたすみで 僕ら 愛し合う 生まれた理由など 解けないとしても 色あせない夢を 君と 続けよう 星の瞬きより 儚い 未来でも  不意に睫毛 濡らした涙は こぼれ落ちた 君の寂しさ  守ってるつもりで 守られてた 気ままな日々を どうか許して  折れそうな夜には 君を思ってた 二度と見失わない 大事な人を 君が微笑むなら 決して なくならない 星の瞬きより 儚い 光でも  この目が いつか 閉じられても 時間(とき)を飛び越え 君のもとに行くよ  道はまだ続いてる 僕は 歩いてく 色あせない夢と 君を 抱きしめて 宇宙のかたすみで 僕ら 愛し合う 星の瞬きより 儚い 奇跡さ
アイツムギ城南海城南海川村結花川村結花愛紡ぎ 心つなぎ 送る幸せを 知るのなら 愛の糸を 心の布を 引き裂く事が 誰に出来ようか  愛を離れ 心捨てて 背負うかなしみを 知るのなら 愛の糸を 心の布を 引き裂く事が 誰に出来ようか  声高らかに 叫ばなくても 拳かかげて 従わせずとも  誰かの手から ちいさな手に ちいさな手から 誰かの手に 絶えず 絶えず ゆきますように 祈る心込めて 愛紡ぎ  高い枝を 見上げるあまり 足下の花を 踏んでないか 誰かにとって 大事なものを はかりにかけて 汚してはないか  強さの意味を 違えてないか 守ることで 奪ってないか 勝ろうとして ひざまずかせて あなたに一体 何が残ろうか  愛紡ぎ 心つなぎ 送る幸せを 知るのなら 愛の糸を 心の布を 引き裂く事が 誰に出来ようか
流れる雲よりもはやく(フルVersion)松下奈緒&清水原小学校6年2組松下奈緒&清水原小学校6年2組川村結花川村結花流れる雲よりもはやく 僕ら変わって行くけど 忘れない 君と歩いた永遠のあの景色を  はじめてヒミツを話した 帰り道を憶えてるよ 遠くの海に沈んでく 夕日がにじんでた  固くココロ閉じた あの日の僕に ひとりぼっちじゃないこと 君が教えてくれたんだ  流れる雲よりもはやく 僕ら変わって行くけど 忘れない 君の涙を 差し出してくれた両手を  おなじ空の下どこかで 君も負けずにいること この胸に抱きしめながら 明日を探して行くよ  イタミをかくすことばかり 上手になった今でも ホントに苦しい夜には 思い出してる  向こう岸目指して 泳ぎ続けた 見上げた空に新しい太陽が輝いてたことを  なにひとつ持ってないけど なにもかもがそこにあった あの夏を僕ら生きてた どこまでもただまっすぐに  どんな未来が待ってても どんな 夢に迷うときも 色あせない思い出たちが この背中押してくれるよ  流れる雲よりもはやく 僕ら変わって行くけど 忘れない 君と歩いた永遠のあの景色を
流れる雲よりもはやく(映画Version)松下奈緒&清水原小学校6年2組松下奈緒&清水原小学校6年2組川村結花川村結花流れる雲よりもはやく 僕ら変わって行くけど 忘れない 君と歩いた永遠のあの景色を  はじめてヒミツを話した 帰り道を憶えてるよ 遠くの海に沈んでく 夕日がにじんでた  固くココロ閉じた あの日の僕に ひとりぼっちじゃないこと 君が教えてくれたんだ  流れる雲よりも早く 僕ら変わって行くけど 忘れない 君の涙を 差し出してくれた両手を  おなじ空の下どこかで 君も負けずにいること この胸に抱きしめながら 明日を探して行くよ  向こう岸目指して 泳ぎ続けた 見上げた太陽はまるで 未来のように輝いてた  なにひとつ持ってないけど なにもかもがそこにあった あの夏を僕ら生きてた どこまでもただまっすぐに  流れる雲よりも早く 僕ら変わって行くけど 忘れない 君と歩いた永遠のあの景色を
Oh, Yes藤木直人藤木直人川村結花川村結花神様は今夜も黙ったままで その姿を僕らに見せてはくれない 投げやりな笑い声が溢れる町で 祈りをこめるための星空探し  試される長い夜は 明日も終わらないだろう だとしても、、、  夢など描いてる場合じゃないこんな時代に 相変わらず僕は 今日も夢を描いてる 君が笑うだけで僕の世界に風が吹いたから まだ信じてていいような気がしたんだ なにか変えて行けるような気がしてるんだ Oh Yes Oh Yes Oh Yes  いにしえのRock Starみたいに生きれない僕は とりあえず目の前の心配ばかりさ  革命なんてガラじゃなくて はみだす勇気もなくて だとしても、、、  歌など歌ってる場合じゃないこんな時代に 相変わらず僕は 愛の歌を歌ってる 君にふれただけで僕の世界が確かに揺れたから まだ信じてていいような気がしたんだ なにか変えて行けるような気がしてるんだ  果てしない時間を越えて 探しに行きたい 今の僕らにMassageがあるならどうか教えて  夢など描いてる場合じゃないこんな時代に 相変わらず僕は 今日も夢を描いてる 君が笑うだけで僕の世界に風が吹いたから まだ信じてていいような気がしたんだ なにか変えて行けるような気がしてるんだ Oh Yes Oh Yes Oh Yes
星の記憶藤木直人藤木直人川村結花藤木直人すぐに気がついたのさ 君だってこと 触れるよりも確かな 温もりを感じてた  辿り着きたかった場所は その両手 懐かしくて泣きたくなって、、、  生まれる前の遠い世界で 僕は星に願ったのかな 長い時間を越えてもう一度 君とまた出会わせて、と  運命なんて信じない あるとしたら 消えない強い思いが あの空を廻るんだと  灯りの見えない夜には 寄り添って 時の声に耳をすまして、、、  生まれる前の遠い世界で 見上げた星は変わらぬまま 僕らの祈りを光に変えて 今ここに降り注ぐよ  この目がいつか閉じられる瞬間 願いは星に刻まれるよ 長い時間を越えて何度でも 君をまた見つけるから 何度でも見つけるから
また、明日渡辺美里渡辺美里川村結花川村結花君がまだそばにいる夢で 目覚めた朝は ベッドから抜け出せない 目を開けるのが怖くて  ひとりぶんのコーヒー、ひとりぶんのトースト がらんとしたリビングに 乾いたニュースの声  もとにもどっただけ そう思おうとしたけど ぽっかりとスペースの空いた この部屋も僕自身も まだ片せないでいるよ  また、明日ね、って言ったから すぐに会えるって思ったから 知らず知らず先延ばした 一番伝えたかったこと 渡しそびれた指輪も 間に合わなかった約来も 今もまだ この部屋の隅に 転がったまま  帰りのホーム 改札に急ぐ人波 ぶつかられて追い越されて どうでもよくて溜息  ポケットのケータイ 震えるたびにひとつ 望みつないでは消えてく こんな長い夜を僕は いつまで続けるんだろう  また、明日ね、って言葉が いつも通りの笑い顔が 僕を守ってくれてたこと 今になってわかるなんて つないだ手のぬくもりを ありきたりの毎日を 今はまだ 思い出になんて 出来そうにないよ  また、明日ね、って言ったから すぐに会えるって思ったから 知らず知らず先延ばした 一番伝えたかったこと 渡しそびれた指輪も 間に合わなかった約束も 今もまだ この胸にずっと 転がったまま
home伴都美子伴都美子川村結花川村結花あなたはわたしをやわらかくする だれにもできないやりかたで  妙に励まそうなんてしてくれるワケじゃなく どこか見当違いのコトバで笑わすから いま涙がでるほど ほっとしたんだ  ねえ 寂しいとき「寂しい」って言っていいのかな ねえ ダメな時ダメなカオ見せてもいいのかな 「おかえり」ってひとこと ドアを開けてあなたが笑った  なにもいらないって思えるほど なにも持たない二人じゃないから  今日もべつべつの町でなにかと忙しく 夜に近づくほどに足取りは重たく 人ごみのなか あなたを思い出してる  ねえ 寂しいとき「寂しい」って言っていいのかな ねえ かなしみを全部持ち帰っていいのかな ここでだけはいいのかな この場所がそうなのかな  声を立てず泣くことに慣れないように わたしがわたしで あなたがあなたでいられるように 「おかえり」ってひとことが 二人のお守りでありますように
あの日、桜の下クミコクミコ川村結花川村結花あの日、桜の下 一人見てた空のように どこまでもどこまでも 未来は広がってた  あの日、桜の下 待ち合わせた校舎の外 はじめて名前で 呼ばれてうつむいた  距離を縮めたくて もどかしすぎた帰り道 そっと手をかさねたら 微笑んでくれた人  確かなものなど なにひとつなかった 遠い春よ  あの日、桜の下 淡い日差しに包まれて こんな日がいつまでも 続くと思ってた  あの日、桜の下 花びら舞い落ちるホーム 待っててほしい、って 言葉にうなづけずに  急ぎ乗った電車 一人ドアにもたれながら 遠ざかる町並みを ぼんやり見送ってた  確かな何かを 探し始めていた 遠い春よ  あの日、桜の下 二人通い詰めた店も 今ではがらんとした 灰色の駐車場  ゆずれないと泣いた 夢の果てが今としたら こんなにも立ち止まる 毎日はどうして?  確かなものなど 見つけられないまま 今も今でも  そして、桜の下 いくつ春を見送っても どこまでもこの路を 歩いて行くのでしょう いつの日もいつまでも 歩き続けるでしょう
愛のミナモトイーフェイイーフェイ川村結花大友光悦らしくないなんて 思わないのさ 君に 点数つけたりしない 公園のわきの グランドに行こう 真夜中すぎ 僕ら二人だけ  肩を落としてうつむいた こんな夜には 君がどんなに 素敵かって 一晩中教えてあげるから  あの夜空に浮かぶ星を 手のひらに乗せてあげたい 君を元気にできるなら なんにだってなれるのさ あの夜空に浮かぶ星も 君の笑顔にかなわない 君の存在それこそが ただひとつの愛のミナモト  泣いていいよって えらそうに言っても 実はアタマ ぐるぐるしてる なにかいいこと 笑わせること さっきからもう ずっと探してる  おかしいくらいに 僕は必死になるのさ こわいものなどなかった あの日からは 想像できないほど  あの夜空に浮かぶ星を 手のひらに乗せてあげたい 君を元気にしたいんだ それしか考えられない あの夜空に浮かぶ星も 世の中も全部とびこえて 君の存在それこそが ただひとつの愛のミナモト  ねえ 君は知らないだろ こんなに僕のこと シアワセにしてるってこと  あの夜空に浮かぶ星を 手のひらに乗せてあげたい 君を元気にできるなら なんにだってなれるのさ あの夜空に浮かぶ星も 君の笑顔にかなわない 君の存在それこそが ただひとつの愛のミナモト
君の歌藤木直人藤木直人川村結花川村結花つたえるために この声があるとしたら つたえられるまで 君のこと 歌いつづけよう  言いたいことは ありふれたこと ただひとつ 「愛してる」  君の歌がいつも 僕の世界にあふれているよ この目に映るもの なにもかも 君の歌なんだ  なくしてわかる そんなことが 起こらないように どんな小さな すれ違いも 見逃さないように  言葉にするよ ありふれたこと ただひとつ 「愛してる」  君の歌がいつも 僕の世界にあふれているよ 空を見れば空に 町を歩けば町に 君を思う時 僕の世界に歌が宿るよ この目に映るもの なにもかも 君の歌なんだ  光を真ん中に たずさえて行こう この手を離さないで どんなときもずっとずっと  君の歌がいつも 僕の世界にあふれているよ 夜明けの光の中に 雨の雫の先に 君を思う時 僕の世界に歌が宿るよ この目に映るもの なにもかも 君の歌なんだ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
明日は明日Skoop On SomebodySkoop On Somebody川村結花川村結花長かったね今夜は 疲れたよね今夜は もういいよって 誰かが ほめてくれたらいいのにね  わかってるんだ全部 わかりたくない今は もう泣いても いい時間かな 明かりひとつだけにして  ギザギザの心 湯船に溶かして 涙も溶かして  こんなうつむいた 日々をいつの日か フレイムの中に飾って 夜通し眺めて うんと抱きしめて 笑えるときが 来ますように  知られたくはなかった ごまかして笑ってた 世界中で一番 かっこわるい僕がいた  刻んでおきたい 場面のひとつも 見つけられないけど  こんなうつむいた 日々をいつの日か フレイムの中に飾って 夜通し眺めて うんと抱きしめて 笑えるときが 来ますように  明日は明日で 今日とは別の日 答えはまだ見えなくても こんな毎日をこの手に集めて 笑えるときが 来ますように
ATOKATA藤木直人藤木直人川村結花川村結花寂しさは 忙しさには まぎれない 足音の気配は ただの勘違い こころが現実に ついて行けてない 君を うしなってから  約束ひとつも 出来ない 弱さを 上手な言い訳 並べて ぼかした 君だけは 理解してくれてるって こころのどこかで タカをくくってたんだ  わすれたいよ つぶやくたび あざやかになる 君のアトカタ うそつきだね あの日君は たしかに 「また明日」 そう言って 笑ったんだ 笑ったんだ…  ささいな 諍いのあとの 泣き顔 眠るまで 抱きしめた夜の 体温 ぬぐいきれない 不安な 毎日を 寄り添いながら やりすごしてたね  ありふれてる 町の景色に 君が残した かなしいアトカタ なにもかもに 君を思うよ この道に この雨に 左手に 指先に  もしも時が 戻せるなら 出来ないこと なにもないよ もとに戻して あの日のように もう一度 「また明日」 そう言って 笑ってくれよ 笑ってくれよ…
夕日が沈んだら川村結花川村結花川村結花川村結花あなたの家の向こう 空があかく染まる わたしは重たい カバンおろして つかのまベンチに座る  あなたも今ごろきっと 向かい風受けながら コートのポケットに ちいさな灯りを しまって歩いてる時刻  わたしたちの上に 今年も冬が来る 今度はどんな木枯らしを その手にかくしているんだろう  夕日が沈んだら あなたに会いに行こう どんな冷たい風が吹く夜も 夕日が沈むまで ナミダはとっておこう たったひとつの その笑顔に会えるまで  ひとりでたたかう日々が あんまり長すぎて 町の真ん中 がんばる理由も わからなくなってたけれど  わたしたちの上に かなしみがふりつもる 一番たいせつなひとを 見失ってしまわぬように  夕日が沈んだら あなたに会いに行こう どんな冷たい風が吹く夜も 夕日が沈んだら あなたに会いに行こう たったひとつの そのあたたかな場所へ
ビューティフル・ディズ川村結花川村結花川村結花川村結花その手を離さなくて ほんとうによかった 今年もこの公園に 桜のつぼみふくらんで  離れて暮らす町で いつもあなたを思った 今日からはもう またねって言わなくてもいいね  いつもそばにいることに 慣れてしまわぬように 受話器だけが結んでた あの冬を忘れないで  長い長い夜を越え 今たしかに誓うよ あなたのとなりで 生きてゆこう 冷たい風の日も  夢をかなえる途中で 出会ったふたりだから うまくいかない毎日に つまずいてばかりだけど  ひとりで受け止めてた さびしさを持ち寄って おかえりと言い合える この場所があるのならば  長い長い道だから 手をつないでいてね ときどき弱気になるから あなたは味方でいてね 長い長い夜を越え 今たしかに誓うよ あなたのとなりで 生きてゆこう 美しい日々を  町の騒音が 誰かの言葉が あなたを傷つけた夜は寄り添って眠ろう うれしかったこと話そう かなしみを引き受けよう ずっとずっと ほんとうにずっと  あなたのこと好きだから 手をつないでいてね そしていつの日かふりかえって しあわせに目をみはろう 長い長い夜を越え 今たしかに誓うよ あなたのとなりで 生きてゆこう 美しい日々を この美しい日々を
ヒマワリ川村結花川村結花川村結花川村結花ありきたりの言葉でも 本当のことなんだ あなたはわたしの太陽だ、って  永い冬にあきらめて 色あせた空を 見上げることさえ 忘れてたんだ あなたに出会った あの時までは  ねえずっとそこにいて ただそこで生きていて いつもあなたを向いて 咲いているわたしだから  両手をのばして いつか届くように ここであなたを向いて 咲いているわたしだから  こたえられないことなら 何となくわかってる それさえもきっと つよさにできる あなたに出会えた そのことだけで  ねえずっとそこにいて ただそこで生きていて いつもあなたを向いて 咲いているわたしだから  両手をのばして いつか届くように ここであなたを向いて 咲いているわたしだから  あなたの指さしたほうへ 歩いて行こうとしてた あふれる光のなかで 今やっと気付いたんだ  太陽のある場所を 教えてくれたあなたが あなたこそがわたしの わたしの太陽なんだ
Here There川村結花川村結花川村結花川村結花すぐにまたきっと会えると思ったから またねって笑ったんだ もっともっと話がしたいと思ったから またねって笑ったんだ  やっと晴れたよ 町は相変わらずだよ そっちはどうですか  まだちょっと胸んとこが全然イタいけれど またねって笑いたいんだ 最後の雨の日手を振った時のように またねって笑いたいんだ  どうってことの無い小さな場面ほどに どうして鮮やかになっていくんだろう  伝えたいことがいっぱいあるんだよ 聴かせたい歌がいっぱいあるんだよ 遅くはないよね きっと 遅くはないよね これからも 空を見れば空の蒼さに 歌を歌えば歌の中に あなたが息づいてる いつも いつも ここに  今日またひとつ新しい雨が町を濡らした朝 あなたがそこにいたんだ 今日またひとつ新しいフレーズを口ずさんだ時 あなたがそこにいたんだ  忘れないから思い出さない ずっと近くにあなたを感じてるよ  伝えたいことがいっぱいあるんだよ 聴かせたい歌がいっぱいあるんだよ 遅くはないよね きっと 遅くはないよね これからも 朝が来れば朝の光に 誰かを愛せば誰かの中に あなたが息づいてる いつも いつも ここに
Travels川村結花川村結花川村結花川村結花どんなに長く 一緒にいれたとしても 100年にはとても足りない どうしてもっと早く出会わなかったの  話をしないでいても 確実に時は流れてる 今日わたしはどれくらい あなたにやさしくいれたかな  巡る星の意味さえ知らずに いつかこの目が閉じられる たとえば1日だけでもいい 旅が長く続きますように あなたとずっといられますように  いつからだろう わたしはこんなにも 怖がりになってしまってた 大切すぎる不自由を手に入れてた  ひとつ夜を数えるたびに ひとつそこへ近づくごとに この手で触れられる全てを 日常とはもう呼べなくなって行くね  巡る星の意味さえ知らずに いつかこの目が閉じられる たとえば1日だけでもいい 旅が長く続きますように  巡る星に願いを込めるよ 明日もあなたに会えますように 明日もあなたが聞こえますように ずっとここにいられますように 明日もここにいられますように
SLOW TRAIN川村結花川村結花川村結花川村結花遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える  次の駅に着いたら 別の列車に乗るとしよう 迷いを踏みつぶして行く日々に すこし疲れた  今は色褪せた町の風景も いつか宝物に生まれ変わるよ  遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える  君が伝えたかったこと 今はわかる気がするよ 答はいつも サヨナラが教えてくれるね  君がくれた言葉で どれだけ朝が来ただろう 君がくれた涙で どれだけ雪が溶けただろう  変わらずいるために 変わって行くために いつも旅立ちは僕に訪れるよ  遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える  君と歩いてきた証しは この胸にいつまでも ゆっくりゆられて行こう 明日を探して  君が伝えたかったこと 今はわかる気がするよ 答はいつも サヨナラが教えてくれるね
知らないままじゃなくてよかった川村結花川村結花川村結花川村結花「Hello It's Me」 教えてくれたあの歌が どこかで流れてる いつからか 胸は少しも痛まなくて  2つの季節が通り過ぎた町 風に吹かれながら 振り返る時がやって来ること ずっと怖かったけど  しあわせかどうかも 関係なくなったころ やっと しあわせを祈れる わたしになれたと気付いたよ  あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 刻んだ笑顔も夕暮れも 最後の背中も あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても  「I Saw The Light」 素通りできなかった人 いつか追いかけてた おだやかに生きてくこと覚えた 毎日の中でさえも  本当に怖かったのは 傷つくことではなくて 痛みも喜びも全部 記憶に埋もれてしまうこと  あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった わたしに背を向けてたわたしが 今ふりかえったよ あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても  あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 刻んだ笑顔も夕暮れも 最後の背中も あなたを 知らないままじゃなくてよかった 触れないままじゃなくてよかった 叶わない夢と約束と サヨナラをひきかえにしても サヨナラをひきかえにしても
お引越し川村結花川村結花川村結花川村結花時々急にふらっとやって来て ぽつりぽつりと鋭いコトを云う 相変わらずだね また突然 何も云わずに引越しするなんてさ 電話よりもメールよりもずっと早く 顔見て話すよりずっと伝わる 君がお引越ししたところは どんな町よりきっと近いとこ  ねえ そっちはどうですか もうそろそろ日がのぼるよ あと どのくらいすれば アタマとココロが ちゃんと一つになれるのかなぁ  今の景色はなかなかに良くて やっと出会えた仲間とは上々で しばらくはこっちでなんとかやるよ 気が向いたら またメッセージ下さい  大事な人にちゃんと大事だって伝えたり 云えなかったアリガトウを云ってみたり ていねいに生きてみようって思う ていねいに生きていこうって思う  ホント言うと少しは泣いたけどね 神様をキライになりかけたけどね 空があんまり青かったからね 君に会いたい 君に会いたい 君に会いたい 会いたい 会いたい 会いたい  ねえ そっちはどうですか もうそろそろ日がのぼるよ あと どのくらいすれば アタマとココロが ちゃんと一つになれるのかなぁ
朝焼けの歌川村結花川村結花川村結花川村結花lalala… $それでも僕らは 夜明けを待ってた 今にも消えてしまいそうな 明かりをたずさえて 行き止まりの看板 見えた気がした冬の町 無難そうな抜け道が 浮かんでは消えた  君が笑った ほのかな灯りの遊歩道 僕を見損なわない よくしってる笑顔 まだやれるのかな もうだめなのかな ふっとちいさくつぶやく声 バイクが消してった  ねえ いつからこんなに むずかしくなったんだろう 伝えたい気持ち それさえも今は つながらないけど  いつでも努力が 足りないらしかった 全ては僕が いけないらしかった それがどうやら 世の中らしかった 僕の座席は 今夜もなかった  イタミと迷いを 冗談に変えて それでも君は 言葉を続けてた 乾いた笑いは 悲鳴のようだった 今日も僕らは試されてた あの日の純粋を  かなしみに出会うたび 僕たちは思い出す 夜を越え輝いた いつか見た朝焼けを かなしみに出会うたび 僕はきっと思い出す 夜を越え輝いた 君と見た朝焼けを  lalala…  それでも僕らは 夜明けを待ってる それでも僕らは 夜明けを待ってる  lalala…
アケボノ川村結花川村結花川村結花川村結花今いる場所は折れ線グラフの 一番下のところ 今見てる町は今までで 最低の静止画像 「だから夜は明ける だから道は出来る」 ちいさくつぶやいた声 窓の外バイクが消してった  せまいせまい部屋のかたすみ 手も足も考えも出なくなった 表に出たら 他人の笑顔がまるで映画みたいだった 電車に乗って考える 誰かに置きかえてみる ぐるぐるまた同じとこで つかのま眠りに落ちたんだ  夜には朝が 雨には花が 闇の先には 春のアケボノ  言葉はいつもこんなに不自由で 思いはもっともっと不自由で 何も言えずその腕に ただぎゅっとしがみついた 街灯が照らし出す わたしを見損なわない笑顔 あなたの手はこんなにも あったかい あったかい あったかいよ  そうこの長い長い長い雨は いつかきっと止むだろう どんなに長い長いかなしみも いつかきっと消えるだろう だけどただひとつ わたしたちは知ったんだ 望み続ける限りこの日々は 決して決して終わらないってこと  夜には朝が 雨には花が 闇の先には 春のアケボノ  欲しがって 欲しがって 手を伸ばして 抗って うしなって うずくまって とりもどして また歩いて  時が経って  丘に立って ふりかえって 目をみはって あの空に あの空に 届くなら 届くなら  夜には朝が 雨には花が 闇の先には 春のアケボノ
オールディーズ川村結花川村結花川村結花川村結花10年前はこんなふうに目を見て話せなかった 君と今こうして向き合って笑って話してる 10年前と同じみんなが揃ったこの店で あの頃夜通し騒いでた同じこの店で  10年の空白はみんなそれぞれにそれぞれだったと 僕にも覚えがあるイタミをみんな顔に刻んでる 10年なんて時間まるであっという間だったねと 言い切れない毎日が君の瞳にも刻まれてる  同窓会の招待状が届くたび思い出したものは グラウンドの砂埃に消えてったあの頃の約束  ああ 遠い遠い夏 僕たちは何かを忘れて来てしまったの ああ 夢のような夏 校舎の外には希望しかなかった 希望しかなかった  どっちつかずの毎日をやりすごした放課後の町 はじめて君の肩に触れたプレハブの部室の匂い 校舎を遠く離れて試された新しい町で 僕たちはいつのまにか折り合いって言葉を憶えた  あのころ君が手を伸ばしてた空にはなにが見えていたの 待っていてと言えたなら未来は違っていたのかな  ああ 遠い遠い夏 僕たちは何かを忘れて来てしまったの ああ 夢のような夏 僕らは大人になる日をまだ知らずにいた ああ 遠い遠い夏 あの頃の僕らが 確かに今ここにいるよ ああ 夢のような夏 校舎の外には希望しかなかった 希望しかなかった
バニラアイス松たか子松たか子川村結花川村結花だれにも見せたことない 悩みのありかを あっというまにあなたは 探し当ててくれた  どうしてそんなに わたしがわかるの 夕暮れ近いテラス 涼しい風が吹いた  僕はここにいるよなんて あんまり急に言うから なんだか  ずっと探してた明日を開くカギ 持っていた人はあなただったなんて ちょっとグッと来て涙が出そうになったから バニラアイスがしみたふりをした  笑えない毎日が あんまり長すぎて ユメのカタチさえも 見失ったけど  乾いてた愛の目盛りが 突然に動き始めた 予感  ずっと探してた明日を開くカギ 持っていた人はあなただったなんて その手の中の未来を今全部見せて バニラアイスが甘く溶けてゆく  こんな夜を ずっと待っていたんだ 時間がこのまま 止まればいいのに  ずっと探してた明日を開くカギ 持っていた人はあなただったなんて 思いがけずに訪れた最後のプレゼント バニラアイスが甘く溶けた夜  
エチュード川村結花川村結花川村結花川村結花いつのまにか風は 次の季節を連れて 新しい人波が 町に溢れだして  持ち帰る場所のない 一日をつめこんだ ひとりぶんの荷物の 重さをたしかめてる  あなたじゃない誰かと笑う わたしになんかなりたくないよ あなたじゃない誰かと出会うための 涙ならいらないよ 別れは明日へのエチュード そうして歩いて行くとしたら 歩いてなんか行けなくてもいい なにもかもをあの日に戻して  生まれて初めての やわらかだった時間 越えなきゃいけないものなど もうないと思ってた  あなたじゃない誰かと笑う わたしになんかなりたくないよ あなたじゃない誰かと出会うための 涙ならいらないよ わたしでいるためのエチュード 答はいつもサヨナラとしたら 宝物いくつ引きかえればいい これ以上なにを置いていけばいい  あなたじゃない誰かと笑う わたしに明日も朝が来て あなたじゃない誰かと出会うために 時がまた繰り返して 忘れていくためのエチュード ひとつずつかさねてしまうのでしょう 声も名前も懐かしい歌も なにもかもが昨日に変わるまで
バナナ川村結花川村結花川村結花川村結花僕が君を大好きな理由は 条件なんかとは無関係 どうしてバナナが好きかなんて 分からないのとかなり近いこと  何かといちいち評価したがる世の中で がんばる君が好き がんばれなくて悩む君も好き  今の何もかもイヤになって やれるだけのこと全部やって それでも君が君をやめたくなったら 僕は僕に出来る全てで 君のことプロテクトしよう それからゆっくり考えればいい これからの方がずっと長いよ  頭がいいのにヌケてるとこ いただきますって言う時の顔 こんなにしょっちゅうずっといても 僕は君に退屈なんてしない  行き止まりが見えたなら 別の道を探せばいいね 今日からの僕たちがいつか 今日を正しくすればいいから  今の何もかもイヤになって やれるだけのこと全部やって それでも君が君をやめたくなったら 僕は僕に出来る全てで 君のことプロテクトしよう それからゆっくり考えればいい これからの方がずっと長いよ  行き止まりが見えたなら 別の道を探せばいいね 今日からの僕たちがいつか 今日を正しくすればいいから  今の何もかもイヤになって やれるだけのこと全部やって それでも君が君をやめたくなったら 僕は僕に出来る全てで 君のことプロテクトしよう それからゆっくり考えればいい  食べたいもの死ぬほど食べよう 毎日バナナを買ってあげよう 今までやれなかったこと全部やろう 僕は僕に出来る全てで 君のことプロテクトしよう それからゆっくり考えればいい これからの方がずっと長いよ  大丈夫 大丈夫、、、
星になるまで川村結花川村結花川村結花川村結花もう 行かなくちゃ 行かなくちゃ どうしてか わからない わからないけど  ひとつだけ わかること 僕たちは いつもさよならを かかえて生きてる  君が今日何度ぐらい 涙をこらえたのか 僕にはわかるよ ちゃんと 僕も 同じだから 同じだから  その風は僕だ その雨は僕だ その歌は僕だ 君に振りそそいでいる 遠くに行ったんじゃないよ 遠くには行ってないよ 僕はまだ 星になんてなれないよ ならないよ  ねえ 約束を守れなくて 本当にごめん だけど 僕なりに かなえていくから  最後についた嘘 今は嘘だとしても 信じていてほしい 僕は ここにいるから いつもいるから  その風は僕だ その雨は僕だ その歌は僕だ 君に降りそそいでいる 遠くに行ったんじゃないよ 遠くには行ってないよ 僕はまだ 星になんてなれないよ  やがて時が過ぎて やがて誰かと出会って もう一度日が昇って もう一度歩き出して 僕が君の中で 永遠になるとき 僕はきっと きっと 星になるの 泣きながら 泣きながら 星になるのだろう その日まで そばにいる ここにいる  もう 行かなくちゃ 行かなくちゃ
うたかた川村結花川村結花川村結花川村結花走って走って息を切らして やっとたどりついた腕の中で 望んで望んで明日を忘れて なけなしの夜を使い果たして はっきり確かめてしまってた 永遠なんかないこと  理解しなくちゃいけない現実があって 理解したくないと胸がきしんで 大丈夫だよって笑った 町が少しにじんで見えた ゆらゆらゆら  あなたが生きがいになんか どうかならないように 願いながら 銀の針の穴よりも ちいさな光を探し続けてた もうすこしここにいて うたかたの夜でいいから  迷って迷って灯りを探して 終わりの見えない毎日の中で 壊して壊して涙は乾いて もう一度歩き出した道の途中で あなたの背中を見つけた 信じたかった これで最後と  あなたが生きがいならば どんなに良かっただろう 祈る声は 銀の針の穴よりも ちいさな光になっていつか叶うの 朝が今訪れる すべてをうたかたにして  あなたが生きがいになんか どうかならないように 願いながら 銀の針の穴よりも ちいさな光を探し続けてた もうすこしここにいて うたかたの夜でいいから
ランプ川村結花川村結花川村結花川村結花いつからかわたしは 凍えそうな空の下 消えない灯りを見つけた  消えない灯りはいつか 冬を全部飲み込んで 季節のない世界を広げた  どこまでも続く 真昼間の中で わたしはただ 夕焼けが見たかった  ぬくもりはやがて 慣れてしまうことで それはもう ぬくもりじゃなかった ぬくもりじゃなかった  記憶の丘をさまよって カケラを拾い集めて つなげた輝きは続かず  強い雷鳴さえも いつかは通り過ぎるなら 答はひとつしかないらしい  いつまでも見てた きんいろの空を わたしはもう 思い出せなかった  永遠という 迷路の突き当たりで 灯りをただ 吹き消すしかなかった 吹き消すしかなかった  どこまでも続く 真昼間の中で わたしはただ 夕焼けが見たかった  この手で壊した ひび割れたランプに 灯りはもう 灯ることはなかった 灯ることはなかった
川村結花川村結花川村結花川村結花なにが足りないんだろう 誰がいけないんだろう 考えているうちに どこまでもちっちゃくなって 誰にも会いたくなくなったよ  いなくなればいいのに どいてくれればいいのに 考えているうちに どこまでも汚くなって 誰にも会いたくなくなったよ  もう全部やめてしまえたらいいけど そう全部わかってわかってるんだけど  カサは役に立たない 風は当分止まない 意味があるとは思えない 信号はなかなか変わらない どんどん増えて行く人人人人人  ねえ週末ごとに突き落とさないでよ 3日も続かないシアワセはいらないよ  いつか大きな虹が見えたなら またちょっと もうちょっと 歩いて行けるのかな 誰かがわかってくれればいいって 本当に本当に思えたのなら どんなに楽だろう?  もう行かなきゃなんでしょ 守らなくちゃなんでしょ そうなんでしょ 切り出してないんでしょ ひどくなれないんでしょ どんどん増えて行く嘘嘘嘘嘘嘘 どんどん早まる呼吸呼吸呼吸呼吸呼吸  なにが足りないんだろう 誰がいけないんだろう なにに勝てばいいんだろう 誰に勝てばいいんだろう なんで始めたんだろう なんで壊せないんだろう なんでひとりなんだろう なんでいつもいつまでもひとりなんだろう
救急箱川村結花川村結花川村結花川村結花君が傷みをこらえてる時は いつも決まって言う言葉があるね 口をぎゅっと固く結んで うなずきながら「大丈夫 大丈夫」  ねえ 笑わせてなんてくれなくていいんだ 僕は 途中で席を立ったりなんてしないよ  時には全部寄りかかって 僕に寄りかかっておいでよ がんばれなんて言わないから 僕の救急箱は そんなに大きくないけど いつもここに用意してあるんだ ねえ大丈夫 ねえ大丈夫だよ  頬を切るような冷たい風が いつか僕らを大人にしたけど  ねえ 寂しさを胸にたたんで歩いて行く帰り道 灯りがここにあること 忘れないでほしい  時には全部寄りかかって 君が寄りかかれるように この部屋中を暖めておく 正しくなくていい 誰かのせいだっていい 君の全てに味方でいるから ねえ大丈夫 ねえ大丈夫だよ  時には全部寄りかかって 僕に寄りかかっておいでよ がんばれなんて言わないから 僕の救急箱は そんなに大きくないけど いつもここに用意してあるんだ ねえ大丈夫 ねえ大丈夫だよ
ココロのフタ川村結花川村結花川村結花川村結花ココロにフタをしようとしたら 涙が出そうになったから ムリをするのをやめようとしたら もっと泣きたくなった  夕暮れ過ぎ 忙しい町 もう一日 やっとの一日 深く息を吸い込んだ 思い出さないように  ねえ どんな言葉にしたら どんな服を着てたら どんな どんなわたしになれば あいしてくれるの わからなくちゃ わからなくちゃね もう  ココロのフタがはずれた音 あのとき聞こえてしまった 気付かないフリしてくれたあなたの横顔に 答えが見えた  いつもの路地 車を停めて いつもの「じゃあね」 友達の顔で あと5分 あと5分だけ 隣にいさせて  ねえ どんな言葉にしたら どんな服を着てたら どんな笑い顔なら ねえ どんな出会いをしてたなら どんな毎日を生きたら どんな どんなわたしになれば あいしてくれるの わからなくちゃ わからなくちゃね  ココロのフタがはずれた音 あのとき聞こえてしまった からんと乾いてた音 つめたい風が消した
Festa川村結花川村結花川村結花川村結花輝け 輝け 今日を使い果たせ いま大きな花火をあげよう  どうして生まれてきたのか わかってしまう瞬間があるね デンキが伝わり出すから 僕の指先に 君の瞳に  モノクロの乾いた町に 絵の具まき散らして行くように 長かった謎が ほら 簡単に解けて行くよ  輝け 輝け 今日を使い果たせ 夜空を旅する 僕ら流れ星 忘れない 忘れない 明日が雨でも いま大きな花火をあげよう  イヤフォンで憂うつをふさいで ひび割れた指先をポケットにしまって さかさまに眺めてた未来を 君が正しくしてくれたんだ  新しいポスターを 毎日張り変えて行こう 見たいもの知らないこと まだまだたくさんあるのさ  輝け 輝け 今日を使い果たせ 夜空を旅する 僕ら流れ星 忘れない 忘れない 明日が雨でも いま大きな花火をあげよう  輝け 輝け 今日を使い果たせ 夜空を旅する 僕ら流れ星 いつかは閉じて行く 僕らのこの目に 消えない光を 焼きつけて歩こう 忘れない 忘れない 明日が雨でも いま大きな花火をあげよう
ファンタジー川村結花川村結花川村結花川村結花どうしてどうして 違うと知ってて 夢見る気持ちを 止められないんだろう わたしじゃなかった あなたじゃなかった 短い季節の 叶うことはないファンタジー  最後になること どこかでわかってた 涙が心を 追い越してあふれた 途切れた言葉を 笑顔でさえぎって あなたがゴメンて わざと言えなくした  どうしてどうして わたしだけ置いて 時間も町も 変わってゆくんだろう わたしじゃなかった あなたじゃなかった かなしい答えは 理解できないそのままで  明日を望んでは いつも打ち消した ちいさな偶然を 奇跡と信じた あなたが簡単に 脱ぎ捨てられるものを いつまでわたしは 抱きしめてるんだろう  どうしてどうして 違うと知ってて 夢見る気持ちを 止められないんだろう わたしじゃなかった あなたじゃなかった 短い季節の 叶うことはないファンタジー  あなたのために できないことなど なんにもないと 今もいえるよ こんなに誰かを 二度と愛せない 短い季節の 人違いだったとしても  どうしてどうして 違うと知ってて 夢見る気持ちを 止められないんだろう わたしじゃなかった あなたじゃなかった 短い季節の 人違いだったとしても  Woo… 叶うことはない ファンタジー
1999川村結花川村結花川村結花川村結花すべてを知ろうとし始めてから なんかどっか変になって来てるのかな ふりかざすための能書きさえも もうどこにも見当たらない  特殊ガラスの向こう側には あきらめきれない人で溢れてる 与えられない悲しみなんて過去形の世の中らしい  今日も明日も未来も 還りゆく命も産声も 時がこの手に委ね始めてる 愛という名のもとに  そしてわたしもいつの日にか あなたを失う時が来たら しなやかなその髪を集めて 白いドアを叩くでしょう 白いドアを叩くでしょう  どこかへ行こうとしはじめてから もうどれくらい歩いてきたんだろう 小さな箱と写真の笑顔を もうどれくらい見送ったんだろう  是も非も何も明かされないまま 奇妙な羊のニュースは流れ 愛しいものの記憶は今や 閉ざされたカタログの中  今日も明日も未来も 還りゆく命も産声も 時がこの手に委ねはじめてる 愛という名のもとに  そしてわたしもいつの日にか あなたを失う時が来たら 冷たくなった肌を切り取って 白いドアを叩くでしょう 愛という名のもとに
Lush Life川村結花川村結花川村結花川村結花差し出されたチラシを無視する事に抵抗も無くなって 盗られる方が悪いなんて常識がいつか身について  誰かがまたイタミをひとつ 道端に落として行った 声を聞かせて 黒い雲にやられる前に  Lush Life どうしても見なくちゃだめかなあ Lush Life どうしても知らなくちゃだめかなあ Lush Life まだいいでしょ ねえいいでしょう Lush Life もう少し先でもいいでしょう  1ミリほども感じないキモチをコトバにして吐いた 気まずさと引き換えにして上手な嘘を手に入れてた  大丈夫だって大丈夫だって ねえあなた言ってくれない? 吐き気の詰まった 最後の箱が開かないうちに  Lush Life どうしても見なくちゃだめかなあ Lush Life どうしても知らなくちゃだめかなあ Lush Life もういいでしょ ねえいいでしょう Lush Life もう楽になってもいいでしょう  最後の電話番号を間違える夢をまた見たよ 分かってるのに間違える どうしてもあなたにつながらない  Lush Life どうしても見なくちゃだめかなあ Lush Life どうしても知らなくちゃだめかなあ Lush Life もういいでしょ ねえいいでしょう Lush Life もう楽になってもいいでしょう  Lush Life どうしても見なくちゃだめかなあ Lush Life どうしても知らなくちゃだめかなあ Lush Life もういいでしょ ねえいいでしょう Lush Life ねえ ねえ ねえ…
全身鏡川村結花川村結花川村結花川村結花一年前には着れなかったラインの服が 着れるようになったからって やっぱり私 変われてない  この目があなたを 追いかけはじめたあの時から 全身鏡を眺める夜 くりかえして くりかえし 違う自分になろうとしてるみたいで  あなたにさえ出会わなかったら 誰かのこと うらやんだりしなかったのに もっと綺麗だったら もっとうまく喋れたら なんて思わずいれたのに  固くカギかけてしまいこんでた 臆病も嘘も全部うつす あなたはわたしの本当の全身鏡  あなたにさえ出会わなかったら 誰かのこと うらやんだりしなかったのに もっと綺麗だったら もっとうまく喋れたら なんて思わずいれたのに  あなたにさえ出会わなかったら 自分のこと もう少し好きでいれたのに 顔が見えるとこへ 声が聞こえるとこへ なんて無理せずいれたのに  固くカギかけてしまいこんでた 臆病も嘘も全部うつす あなたはわたしの本当の全身鏡 越えられない全身鏡
Doors川村結花川村結花川村結花川村結花さよならよりもしめつけるものは いつかは忘れてしまうと知ってること 両手を息であたためるようなふりして 泣かないように見上げた空が オレンジに染まってく 風はまだ冷たくて  どんなに遠く離れても どんなに時が足りなくても 寂しさって半分に できるものとずっと信じてた ぬくもりよりも強い憧れに ふり向いた冬の朝 新しい別のドアを開けてたこと なにも気付かずに  見慣れたつもりの町並みも 空き地の数だけ変わったように ただいまと言える場所がだんだん 違って来てたこと 言わないけどあなたもどこかで 知っていたんだね 知っていたんだね  どんなに遠く離れても どんなに時が足りなくても 寂しさって半分に できるものとずっと信じてた ぬくもりよりも強い憧れに ふり向いた冬の朝 新しい別のドアを開けてたこと なにも気付かずに  どんなに季節がめぐっても さよならを繰り返しても わたしは次のドアを 見つけながら歩いて行くのでしょう 変わらないこの町の夕焼けが いつの日か思い出になって 変わってくわたしたちの 胸にずっと輝きますように
Otoshimono川村結花川村結花川村結花川村結花落としてきたココロひとつ あの日から あの日から 思い出したイタミひとつ あの町で あの道で  わたしは大丈夫 大丈夫 ひとりで大丈夫 大丈夫 嘘をつきながら ホントになるのが怖かった  夏が近い ぬるい風 わたしは今日も 生きている  追い越してった背中ひとつ いつからか どこからか 入れ替わった足取りは 戻らない 戻せない  わたしは大丈夫 大丈夫 ひとりで大丈夫 大丈夫 いっしゅん覗いた ホッとしたカオが痛かった  夏が近い ぬるい風 わたしは今日も 生きている  わたしは大丈夫 大丈夫 ひとりで大丈夫 大丈夫 嘘をつきながら ホントになるのが怖かった  夏が近い ぬるい風 わたしは今日も 生きている
あいのかたち川村結花川村結花川村結花川村結花絡まった糸が今日もループして あなたの瞳を曇らせてる 全部ほどくには あとどのくらいの時間と傷みが必要だろう  側にいる事で 癒そうとする事で あなたが今より壊れてしまうなら  いつも微笑んでいよう いつも強く強くあろう 愛すればこそ孤独な夜をわたしは一人で越えよう  今日を明日を未来を あなたが信じられるように 輝いていよう それだけが今 わたしに出来る 愛のかたちだと  大丈夫だってとこを強調するような ムリした冗談に辛くなるけど  風が吹く方へどうか歩いて行って あなたの決めた事なら必ず正しいから  いつも微笑んでいよう いつも強く強くあろう 愛すればこそ時の力にわたしは全てを委ねよう  今日が明日が未来が あなたに笑いかけるように 祈り続けよう それだけが今 わたしに出来る 愛のかたちだと  いつも微笑んでいよう いつも強く強くあろう 愛すればこそ孤独な夜をわたしは一人で越えよう  今日を明日を未来を あなたが信じられるように 輝いていよう それだけが今 わたしに出来る 愛のかたちだと
SO LONG鈴木雅之feat.川村結花鈴木雅之feat.川村結花川村結花川村結花たぶん僕らは順序を間違えたらしく  心に任せて 先に幸せになりすぎて しまっていたけれど  こんなもんかなって 生きてた出会うまでの日々に  目を背けたままこれ以上はもう 進めないと気付いたんだ  やっとわかった 失くせないものが もう君を 悲しませる僕じゃないと  約束する そしてまたあの流星の夜みたいに 笑い合いたいんだ 常識がスクラム組んで押し寄せても  Uh… 君だけが 色褪せない本当を 教えてくれたんだ この両手が届かない夜も 愛している 憶えていて その日まで SO LONG  なにかにつけて 時間がかかる 僕だから  コトバ足りなくて 伝え切れなくて 不安にさせがちだったね  もっと早く巡り会えていても 同じ明日を僕は選んでいたはず Woo 嘘じゃない 君と見たあの流星の夜みたいに 笑い合いたいんだ 常識がスクラム組んで押し寄せても  Oh… 君だけが色褪せない本当を 教えてくれたんだ この両手が届かない夜も 愛してる 愛している 少しだけ SO LONG  (La la la…) SO LONG SO LONG (La la la…) その日まで 少しだけ (La la la…) SO LONG SO LONG
Rum & Milk川村結花川村結花川村結花川村結花それなりに手慣れた感じで キッチンに立つ背中 あなたのいる景色が いつの間にか馴染んできた  咳をするたび心配そうに 振り向いて声かけたり 大げさが心地よくて ひさしぶり カゼをひくなんて なんだか ネジがひとつゆるんだのかな  ほんの少しのRun and Milk あなたらしいケア こんなのほんとに効くの? もう一杯だけRum and Milk 甘くゆらゆらと 灯りも部屋も回ってる  時々の優柔不断も おそろしくくだらない冗談も いとしくさえ思えてくるから ああいよいよ熱が出てきたかな…  ほんの少しのRum and Milk あなたらしいケア 笑いこらえながら もう一杯だけRum and Milk 甘くゆらゆらと 昨日も今日も回って
マイルストーン川村結花川村結花川村結花川村結花ぼくらはどこに忘れてきたんだろう つよく愛するそのちからを  ねえ どうしてなんだろう 声が枯れるまで呼び続けられたのは ねえ どうしてなんだろう 手探りの中でそれでも行けたのは  きみがあいまいに微笑む ぼくはただ空を見上げてる 色褪せ始めた町に 最後の冬が 近付いている  ぼくらはどこに忘れてきたんだろう つよく愛するそのちからを ぼくらがあの日願った明日は 思いはどこへ続くのだろう  でも どうしてなんだろう 目に映る眺めは そう悪くはないんだ ねえ どうしてなんだろう いつの頃からか ふつうに歩いてた  初めて名前呼んだあの日 まだ触れていたかった両手 束ねた二人のカケラ 追い越して行く 刻まれて行く  ぼくらがぼくらを始めた町に 去年と同じ風が吹いてる そうしてぼくは歩いて行くんだろう 失いながら 叶えながら  なんでも出来ると思っていた どこでも行けると思っていた 思っていた…
Every Breath You Take(Album ver.)川村結花川村結花川村結花川村結花どんなに言葉をかさねたなら あなたの傷みを癒しきれるの  どんなに灯りを近づけたなら あなたの傷みにたどり着けるの  ひとときだけのぬくもりを重ねるより このまま時を待とう 誰より近くで  あなたの前に横たわる 悲しみを敷き詰めた昨日は あなたにしか 一人でしか 越えられないけど  流せなかった涙ごと 放り出せない荷物ごと わたしがあいするから あなたをあいするから いつも  見えない速度で近づく朝を 早める力は誰もないけど  あなたを笑顔に出来るものが もしもあるなら 世界中さがして きっとみつけてくる  あなたがあなたをキライな時も どうしようもない無力な時も 明けない夜も 止まない雨も 消えない記憶も  胸につかえたままの淋しさを かすれた声を呼吸を全てを わたしがあいするから あなたをあいするから
イノセンス川村結花川村結花川村結花川村結花純粋はどこまでも こんなにも非常識で シチュエイションはいつでも 思いを越えられなくて  それでも今日まで 保ってた守ってた重ねた何かを あなたは今壊した 簡単に壊した  どこへ行けばいい どこまで行けばいい とてつもない未来を眺めながら 途方に暮れながら  ありふれすぎた日々の途中 季節の無い町の真ん中で 出会ってしまった 出会ってしまった 出会ってしまったんだ  出会ってしまった  聞いたことない言葉と 触れたことない熱さのなか あきれ返るくらいに 正気な私を見た  どれだけ望めばいい なにを失えばいい 誰かには儚い本当は ここにあるのに  ありふれすぎた日々の途中 季節の無い町の真ん中で 出会ってしまった 出会ってしまった 出会ってしまったんだ  世界からはこんなに遠く 正義からはこんなに遠く 出会ってしまった 出会ってしまった 出会ってしまったんだ  出会ってしまった
アンフォゲタブル川村結花川村結花川村結花川村結花つよい雨に打たれて カサもさす気がしなくて クツがすこし冷たくて 声が遠くならなくて  アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてあなたじゃなきゃだめなんだろう アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてほかの誰かじゃだめなんだろう だめなんだろう  なんにもいえなかった なんにもとどかなかった ゴメンて言った顔が 知らない人みたいだった  アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてあなたじゃなきゃだめなんだろう アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてほかの誰かじゃだめなんだろう  傷みに出会うたび つよくなれるなら 神様もういいよ なりたくないよ あのままでよかったよ  アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてあなたじゃなきゃだめなんだろう アンフォゲタブル アンフォゲタブル どうしてほかの誰かじゃだめなんだろう  真夜中すぎの店で 最終待ちのホームで こんなに人はあふれて 今日も人はあふれて
A Day He Was Born川村結花川村結花川村結花川村結花あれから結局 なんだかんだしてて 年も越してしまった 発泡スチロール まきちらしたみたいな 初雪がうねってる  そういや もう 二月 最初の日曜 そうだ 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日だったんだ  誰もがあなたを きっと好きになる 見た目も 話し方も だから よけいに 斜めから見たくなる 目をそらしたくなってた  それにしても なんて よく降る雪 だって 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日なんだから  あー なんか急にわかってきた 今 たまたま思い出したような 言い訳して 「初めまして」って言った あの日から いつも ぼんやり考えてたこと  私はといえば あいかわらずボーッと お茶したりの毎日ですが 今 何をしてますか だれといますか わたしを思い出しますか  などと などと 電話してみよう  だって 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日なんだから 今日は 世界で 一人だけの あなたが生まれた日なんだから
home川村結花川村結花川村結花川村結花あなたはわたしをやわらかくする だれにもできないやりかたで  妙に励まそうなんてしてくれるワケじゃなく どこか見当違いのコトバで笑わすから いま涙がでるほど ほっとしたんだ  ねえ 寂しいとき「寂しい」って言っていいのかな ねえ ダメな時ダメな顔見せてもいいのかな 「おかえり」ってひとこと ドアを開けてあなたが笑った  なにもいらないって思えるほど なにも持たない二人じゃないから  今日もべつべつの町でなにかと忙しく 夜に近づくほどに足取りは重たく 人ごみのなか あなたを思い出してる  ねえ 寂しいとき「寂しい」って言っていいのかな ねえ かなしみを全部持ち帰っていいのかな ここでだけはいいのかな この場所がそうなのかな  声を立てず泣くことに慣れないように わたしがわたしで あなたがあなたでいられるように 「おかえり」ってひとことが 二人のお守りでありますように
あのとき久宝留理子久宝留理子川村結花川村結花はじまるのよ きっと きっと あなたへと向かって 走り出した キモチは 止まらないの  あのとき 言われた 言葉 あのとき からめた 手の平  かえりみち 思い出すたびに 胸が 高鳴って  はじまるのよ きっと きっと 急カーブ描いてる 逃がさないわ きっと きっと この瞬間を  あのとき ツイてた 占い あのとき 決まった ツメの色  世界中に 背中を押されて 恋へ 急いでた  はじまるのよ きっと きっと あなたへと向かって 走り出した キモチは 止まらないの  はじまるのよ きっと きっと 急カーブ描いてる 逃がさないわ きっと きっと この瞬間を  はじまるのよ きっと きっと あなたへと向かって 走り出した キモチは 止まらないの  はじまるのよ きっと きっと 急カーブ描いてる 逃がさないわ きっと きっと この瞬間を
「元気で」なんて言わないでね川村結花川村結花川村結花川村結花「元気で」なんて言わないでね 何度も手を振らないでね 泣きたくなってしまうから その笑顔が消えないから  「それじゃね」と微笑んだ ホームまでの階段 明日からは友達なんて なれるわけないけれど  背の高い横顔が 本当に好きだった あなたごと この街も 出会ったあの日も  「元気で」なんて言わないでね 何度も手を振らないでね 泣きたくなってしまうから その笑顔が消えないから  いつも遠回りして 二人歩いた公園 今日は別の通り選んで まっすぐ駅に着いた  遠くなってく街が 昨日までを連れてく この駅も 夕焼けも 赤い電車も  「元気で」なんて言わないでね もうなんにも言わないでね 泣きたくなってしまうけど その笑顔を忘れるから  「元気で」なんて言わないでね 何度も手を振らないでね 泣きたくなってしまうから その笑顔が消えないから  「元気で」なんて言わないでね もうなんにも言わないでね 泣きたくなってしまうけど その笑顔を忘れるから
泣きたくならないように川村結花川村結花川村結花川村結花たとえば小さなワガママも 決してきいてはくれなかった 突然不機嫌になって 黙りこんだこともあった  駄目になってきっと良かったと 友達に云われるそのたびに 最初から合わなかったから なんてほほえんで  泣きたくならないように 忘れてしまえるように 大好きだった笑顔が 遠くにゆくように  あんな言葉で傷つけられた あんな仕草が許せなかった さびしさやすれ違いの 記憶ばかり並べて  思い出わざと汚してゆけば 今だけは楽でいられるから 明日は哀しみに 追いつかれると 知っていても  ひさしぶりに袖を通した 真っ白なシャツの衿元は 誕生日にあなたがくれた 香水がかすかに香ってた  あの時歩いた坂道で つないだ手と手のぬくもりを ずっと忘れずいられたら やさしくできたのに  何もかもが違っても それでいいと思ってた ただとなりに居られたら なんにもいらないと  あんなにわたし傷つけられた あなたのことが許せなかった さびしさやすれ違いの 記憶ばかり並べて  思い出わざと汚してくほど たしかな幸せの瞬間が どんどんあふれだして 今も告げる「愛してた」と  泣きたくならないように 忘れてしまえるように 大好きだった笑顔が 遠くにゆくように  あんな言葉で傷つけられた あんな仕草が許せなかった さびしさやすれ違いの 記憶ばかり並べて  思い出わざと汚してゆけば 今だけは楽でいられるから 明日は哀しみに 追いつかれると 知っていても
未来の約束川村結花川村結花川村結花川村結花こんなにあっけない 終わり方するなんて 悩み続けた日々が嘘のように もう 涙も出ない  いつものいさかいと 違うこと感じてた このまま 言葉をかさねても 空しいだけと わかってしまったの  これで二度と 戻れない 受話器ごしの さよならを 遠くきいた 今は 何も話すことはできない  傷つけ合って 抱きしめ合うたび ひとつひとつを 越えたつもりでいた それでも知ってた 心のどこかが 埋められないまま 時を重ねてたと  欲しかったものは 未来の約束だった  疲れた夜には ほんとうに会いたくて そんな時はいつも あの部屋が 帰れる場所と 思ってたけど  不安な気持ちの 肩代わりが できるのは 二人で迎える 朝よりも もっと強い何かだったの  ただ そばで生きたいと 願うことが 全てだと 言えるほどに 強くなれた そんな時も あったのに  傷つけ合って 抱きしめ合うたび 待ち続けてた その一言がある たとえ全てが 崩れそうになっても ただ それだけで行けると信じてたけど  見えない明日は 誓えはしないと 最後にあなたが呟いた言葉に  初めて気付いた 二人の未来を 描けずにいたのは 私も同じだと  傷つけ合って 抱きしめ合うたび ひとつひとつを 越えたつもりでいた それでも知ってた 心のどこかが 埋められないまま 時を重ねてたと  本当は待ってた 未来の約束だけを
最後のとりで川村結花川村結花川村結花川村結花ウケをねらったいつもの 冗談と思った まさかこの私より 先に嫁(ゆ)くなんて  卒業レポートも 誰より遅れたじゃない 不安なときにはいつも ホッとさせてくれてたのに  あなたは最後のとりでだと 思っていたのよ あなたはまだまだ一人だと 思っていたのに  いつもの調子で 茶化してみたのは 想い出あふれて 言葉にならなかったから  ほかの友達には 話せはしないことも 夜中の長電話 あなただけは聞いてくれてた  あなたは最後のとりでだと 思っていたのよ あなたがいたから私は 元気でいられたの  あなたは最後のとりでだと 思っていたけど 本当によかったね私も うれしくなってきた  いつでもほんとは ずっとわかってた ぶっきらぼうなあなたの やさしさすべてを  こんどは照れずに オメデトウと言える いままでで一番 キレイな笑顔見たいから  あなたは最後のとりでだと 思っていたけど 本当によかったね私も うれしくなってきた  あなたは最後のとりでだと 思っていたのよ いつかは私もあなたを きっと驚かせたい
どこにいても誰といても川村結花川村結花川村結花川村結花会わなくなってから 半年が過ぎて 時々の電話で 話すだけでも  こんなふうに 弱い心でいるとき あなたはいつも 口に出せない 淋しさに 気付いてくれるの  そして どこにいても 誰といても 変わらずに君の味方だと ぽつりと云った そんな言葉に 涙があふれて止まらない  同じ孤独 同じ夜を かかえながら あなたも過ごしていること 知ってるから  傍にいた頃は 毎日が不安で 見えない影ばかり 追いかけていたけど  一人になって 別々の場所で暮らして 今 思えるの 同じ景色を探して 歩いていると  そして どこにいても 誰といても いちばん近くに感じてる 不思議なくらい 信じられるの 素直にあなたの優しさを  たとえ今は 恋人じゃない だから云える言葉でも 二度とは戻れない 二人でも  そして どこにいても 誰といても 変わらずに君の味方だと ぽつりと云った そんな言葉に 涙があふれて止まらない  たとえ今は 恋人じゃない だから云える言葉でも 二度とは戻れない 二人でも
わたしを越えて川村結花川村結花川村結花川村結花耳の痛くなるような そんな話ばかり やっと会えた週末 繰り返すあなたに 聞こえないフリのまま 缶ジュース飲んでたけど ごめんねと胸の中 そっと つぶやいてた  ミラーに映った目が 遠くを見つめてる その景色の中 ずっと生きてゆきたい  わたしを越えて あなたに逢えた わたしのすべて あなたが変えた 幸せになる 勇気をくれた あなたを信じてる  気づかないうち いつか 不幸でいたのよ 自分ばかりがいつも 苦しいつもりでいた 涙をぬぐってくれる 誰かを探すこと やめようと決めたとき あなたがあらわれた  あなたに愛されて 何度も叱られて やっと許せたの そんな 自分の弱さを  わたしを越えて あなたに逢えた わたしのすべて あなたが変えた 幸せになる 勇気をくれた あなたを信じてる  育ててゆきたい 歩いてゆきたい どんな未来も あなたの側で もしもあなたが つまづいたなら 次はわたしにまかせて  わたしを越えて あなたに逢えた わたしのすべて あなたが変えた 幸せになる 勇気をくれた あなたを信じてる  育ててゆきたい 歩いてゆきたい どんな未来も あなたの側で もしもあなたが つまづいたなら 次はわたしにまかせて
恋はちから川村結花川村結花川村結花川村結花今まで きいたことなんかなかった歌を聴くとき 今まで 考えたこともなかったこと考える  いつもは 通り過ぎてたジャンルのコーナーにふと目がいく あなたに もしも出会わずにいたら 気付くことさえも ないハズだった  いつも 恋はちから ひきだすちから 忘れてたキモチが めざめてゆく  なにもかもが あたらしくなる 誰かに やさしくしたくなる  黒板に書かれた文字も 教科書で見た名前も あなたがおしえてくれたら ゼッタイわすれないのに  とつぜんマジメな生徒みたいに 図書館なんか通ったり そんな時間がふしぎなくらいに 楽しくて せつなくて はずんでて  いつも 恋はちから ひっぱるちから 少女のあの日に戻されてゆく  なにもかもを 信じたくなる あなたに会えた ただそれだけで  いつも 恋はちから ひきだすちから 忘れてたキモチが めざめてゆく  なにもかもが あたらしくなる 誰かに やさしくしたくなる  どんどん どんどん どんどん みなぎる愛 どんどん どんどん どんどん ふえてく愛  いつも 恋はちから ひきだすちから 忘れてたキモチが めざめてゆく  なにもかもが あたらしくなる 誰かに やさしくしたくなる
ときにはあなたが川村結花川村結花川村結花川村結花やっと越えたはずの 悲しみがまた 訪れたみたい うつむくあなたの横顔 淋しげな影を映す  走り続けてきた道のりを いつか振り返るとき きっと気づくはず あなたはあなたが思うほどに 弱くなどないこと  だから ときにはあなたが あなたの心を 抱きしめて 包んであげて 飾らない今の あなたが好きだから どうぞ どうぞ そのまま変わらないで  叶わぬ夢もあると もしも誰かが囁いても 決して立ち止まらないで あなたを信じてる 私はここにいる  傷ついて折れた翼を いやす言葉など 見つからないけど 明日また立てるはず あなたはあなたが思うほどに 弱くなどない  だから ときにはあなたが あなたの心を抱きしめて 包んであげて それでもひとりで 眠れない夜には いつもそばに駆けて行くから  そしていつの日にか あなたと二人で 思い出して笑い合えても きっといつまでも 忘れないでいようね こんな夜もあったことを
わかり合えなくてもいい川村結花川村結花川村結花川村結花やっぱりキョーミ持てないの 棚に並んだビデオや 寝起きにかける あの歌や あんまりあなた いつだって 熱を込めて 話すから それでも うなづいてはいたけど  こんなふうでいいのかしら やってゆけるのかしら 何度か 不安な時もあったけど  わかり合えなくてもいい なにもかもすべてなんて そんなふうに思えるまで 3年もかかった 他の誰にも見せない カッコ悪いあなたごと いつも こんなに好きでいる わたしを感じてて  仕事のあとの待ち合わせ 遅れないよと言ったのに 結局 今日も待たされた 飲めないコトは 知ってても 正直たまにツマラナい わたしひとりでイイ気分でも  こんな人はカンベンと あなたに出会う前は 誰かに 話してた気もするけど  わかり合えなくていい 何もかもすべてなんて 一番たいせつなコトは 側に居たいキモチ  ちょっとキライなぐらいが 長く続くコトもある だから ゆっくり歩こう ケンカしながら  誰かの色に染まり 生きてゆくことが幸せ そんな人もいるけど  わかり合えなくてもいい なにもかもすべてなんて そんなふうに思えるまで 3年もかかった 他の誰にも見せない カッコ悪いあなたごと いつも こんなに好きでいる わたしを感じてて  わかり合えなくていい 何もかもすべてなんて 一番たいせつなコトは 側に居たいキモチ  ちょっとキライなぐらいが 長く続くコトもある だから ゆっくり歩こう ケンカしながら  ゆっくり歩こう ケンカしながら
冬が来た川村結花川村結花川村結花川村結花地下鉄の階段上ったら 午後4時半 もう陽が落ちてた 交差点ぎわ 信号機が ぼんやりかすんで立ってた 自動販売機の缶コーヒー いつのまにか あったかくなってた 去年と同じ あの匂いがした  冬が来た 冬がまた  右手が冷たかった どうしようもなく なりそうになったから 心踊る想い出を 何か思いだそうとしたけど こま切れの そんな記憶を 手のひらに つなぎ合わせてみても 1日分にもならなくて  5年先も10年先にも あいかわらず こんなふうに 何かの途中かと思うと 泣きたくなった  どこにゆけば 終わりなんだろう どこに着けば 幸せといえるのだろう  そうあの日も風が吹いてた あんなにやりたかった逆上がり 出来たとたん 鉄棒がひどく つまらなく思えた 逆さまにぶら下がった時 見つけたくすんだ空 それが ほんとに 欲しいものだとわかった  どこまでゆけば 終わりなんだろう どこに着けば 幸せなんだろう いつまで待てば いくつになれば すべて見えるだろう 耳の奥 ささやく声がする ひとりだよ ひとりだよ ひとりだよ どこまでも こんなにも 誰といても  冬が来た 冬がまた 冬が来た 冬がまた 冬が来た
ギョーカイ地獄いちどはおいでSMAPSMAP川村結花川村結花トバしすぎだよ月曜日から歌いまくりで5時までなんて ノドの奥がちょっとヒリヒリそれでも 気分ソーカイ オヤジめいたギャグをかましてテキトーに笑いとったら ツカミはOK今日のリハもとりあえずダイジョーブ 楽しきゃイイさそれがすべてさ年がら年中 ノーテンキ メンドーなコトは一切御免ギョーカイ天国いちどはおいで いつのまにかひるも夜中もオハヨーのクセがついてる あんなふうにはなりたくないとはじめは 思ってたのにカラオケも 逆さ言葉も なじんでみりゃナカナカのモノ 漢字なんか書けなくても軽さだけで ジューブン めでたきゃイイさこれでイイのさ年中無休で パラダイス ムズカシイコト考えてたらすぐにジジイになってしまうよ めでたきゃイイさこれでイイのさ年中無休で パラダイス ムズカシイコト考えてたらすぐにジジイになってしまうよ 楽しきゃイイさそれがすべてさ年がら年中 ノーテンキ メンドーなコトは一切御免ギョーカイ天国いちどはおいで めでたきゃイイさこれでイイのさ年中無休で パラダイス ムズカシイコト考えてたらすぐにジジイになってしまうよ 泣きたい夜もメゲそーな朝もけしてないワケじゃないけど なんとかなるさきっと平気さ夢見つづけてゆけたらThat's All Right 
A Happy Ending渡辺美里渡辺美里川村結花岡村靖幸誰でも最高の物語を信じていたい いくつも傷ついて Success をつかむやつとか  雨にずぶ濡れのTown gate 飛び越えている 夜明けのDream maker Ending 決めてみたいよ 誰にも追い越せないShoesだけ欲しいよ  I'll take a chance 見ててごらんよ Made up my mind 間違えないよ I'll shake the world 君じゃない Don't you know how?  誰でも最高の笑顔をつくっていたい 待ちぼうけのBoy friend 困らせる様なヤツとか  だけど午前2時過ぎの電話のベルは 気まぐれHeartbreaker 泣き出しそうで 12回鳴らしても受話器は取らないで  Don't take me away 待つのはいやさ Don't make me cry 笑わせないで Don't break my dream 知らないよ Don't you know how?  いつかSweet home・dramaの Title・backを 投げた頃から捜していたよ 危なげな夢だから 君を寝かさないよ  Please take my hand 一緒に来てよ Please make me happy 君でもいいよ Please wake me up 君じゃない Now you know how?
苗字川村結花川村結花川村結花川村結花新しい仕事場で また今日も出会ってしまった あなたと同じ苗字のひと  どこにでもありそうで 平凡な名前だったから それでもやっぱり 苦笑いで  そんなたわいもないことだけど 今でも特別に響く 身近すぎた何もかもが  なんでもない電話が 飲みあきたカフェ・オレが そんなありきたりが きっと宝物だった あなたの持ってたすべてを ふたりで歩いた景色を まるで あきらめられてない  新しい恋人に 初めて名前で呼ばれたとき 不意にあなたが心よぎったの  二人が別れた 最後のあの夜でさえ お互い苗字で呼び会ってた  そんなたわいもないことだけど あなたは誰とも違うの 昨日までも明日からも  なんでもない電話を 飲みあきたカフェ・オレを どれだけ時がたてば 想い出に出来るの あなたを待ってたこの駅に 落ち葉が積もるころには 別の苗字になっているのに  なんでもない電話が 飲みあきたカフェ・オレが そんなありきたりが きっと宝物だった あなたの持ってたすべてを ふたりで歩いた景色を まるで あきらめられてない
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