由紀さおりの歌詞一覧リスト  168曲中 1-168曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛したもうことなかれ愛したもうことなかれ君 7つほども歳下じゃない 愛したもうことなかれ君 はかない恋 いつかはさめるわ いまさら、さら 苦い思いなんか いまさら、さら 純情なんてまぶしすぎていやよ 身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな  愛したもうことなかれ君 かすみ食べて生きてゆけない 愛したもうことなかれ君 目が覚めたら ずるさがわかるわ いまさら、さら 熱い台詞なんか いまさら、さら 時代おくれのラブソングはいやよ  身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな由紀さおり荒木とよひさ森岡賢一郎愛したもうことなかれ君 7つほども歳下じゃない 愛したもうことなかれ君 はかない恋 いつかはさめるわ いまさら、さら 苦い思いなんか いまさら、さら 純情なんてまぶしすぎていやよ 身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな  愛したもうことなかれ君 かすみ食べて生きてゆけない 愛したもうことなかれ君 目が覚めたら ずるさがわかるわ いまさら、さら 熱い台詞なんか いまさら、さら 時代おくれのラブソングはいやよ  身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな
愛人あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずにいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずにいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
逢いたくて逢いたくて愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけを してほしかったのだけど せつなくて 涙がでてきちゃう  愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 言いたかったのだけど はずかしくて 笑っていたあたし  愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ由紀さおり岩谷時子宮川泰坂本昌之愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけを してほしかったのだけど せつなくて 涙がでてきちゃう  愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 言いたかったのだけど はずかしくて 笑っていたあたし  愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ
愛だとかひとつのパンを分けあえれば それだけで幸せでした ひとつのベッドで肌寄せて 迎えた朝日のまぶしさ  あぁ 何もいらない あぁ ふたりでいれば あなただけ信じて ここまで来たけど 飾らない気持ち 変わらないやさしさ 今までありがとう  愛だとか 恋だとか そんな言葉じゃたりない あなたへのこの想いに 名前を与えてください  雨に濡れて過ごした夜も こごえる冬の日もあった 私を守ってくれたひと 守り抜いてくれたひとよ  あぁ 今まで生きて いちばんの幸せは あなたに 逢えたこと そう思っています かぎりある命 かぎりある出逢いも 今ならいとしい  愛だとか 恋だとか そんな言葉はいらない ただ好きで ずっと好きで あなたのとりこでいたいだけ  愛だとか 恋だとか そんな言葉じゃたりない あなたへのこの想いに 名前を与えてください あぁ あなたのとなりにいるから由紀さおり松尾潔松尾潔・豊島吉宏川口大輔・豊島吉宏ひとつのパンを分けあえれば それだけで幸せでした ひとつのベッドで肌寄せて 迎えた朝日のまぶしさ  あぁ 何もいらない あぁ ふたりでいれば あなただけ信じて ここまで来たけど 飾らない気持ち 変わらないやさしさ 今までありがとう  愛だとか 恋だとか そんな言葉じゃたりない あなたへのこの想いに 名前を与えてください  雨に濡れて過ごした夜も こごえる冬の日もあった 私を守ってくれたひと 守り抜いてくれたひとよ  あぁ 今まで生きて いちばんの幸せは あなたに 逢えたこと そう思っています かぎりある命 かぎりある出逢いも 今ならいとしい  愛だとか 恋だとか そんな言葉はいらない ただ好きで ずっと好きで あなたのとりこでいたいだけ  愛だとか 恋だとか そんな言葉じゃたりない あなたへのこの想いに 名前を与えてください あぁ あなたのとなりにいるから
愛のさざなみこの世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように由紀さおりなかにし礼浜口庫之助坂本昌之この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように
愛の習慣すこし間(あいだ)あいて ぎこちないふたり 手を握るのさえも 時間かかるのよ 不思議ね 見つめるのも 照れるわ  昔ならば 電話 1時間おきだわ 声をきくだけでも 想い昂まった そうだわ 忘れた日はなかった  心をひらき からだを寄せて 許し合った夜 数えきれない なのに この空しさ 埋められないの  心変わりほどの激しさはないの 愛してる度合いも そうは変わらない それでも くちづけまで 遠いわ  男と女 会わなくなると 他人に戻るの 簡単なのね もう一度 ここから はじめましょうか  男と女 会わなくなると 他人に戻るの 簡単なのね もう一度 ここから はじめましょうか由紀さおり残間里江子玉置浩二新川博すこし間(あいだ)あいて ぎこちないふたり 手を握るのさえも 時間かかるのよ 不思議ね 見つめるのも 照れるわ  昔ならば 電話 1時間おきだわ 声をきくだけでも 想い昂まった そうだわ 忘れた日はなかった  心をひらき からだを寄せて 許し合った夜 数えきれない なのに この空しさ 埋められないの  心変わりほどの激しさはないの 愛してる度合いも そうは変わらない それでも くちづけまで 遠いわ  男と女 会わなくなると 他人に戻るの 簡単なのね もう一度 ここから はじめましょうか  男と女 会わなくなると 他人に戻るの 簡単なのね もう一度 ここから はじめましょうか
愛は傷つきやすく自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた  その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる  自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた由紀さおり橋本淳中村泰士川口大輔自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた  その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる  自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた
愛は花、君はその種子やさしさを 押し流す 愛 それは川 魂を 切り裂く 愛 それはナイフ とめどない 渇きが 愛だと いうけれど 愛は花 生命の花 きみは その種子  挫けるのを 恐れて 躍らない きみのこころ 醒めるのを 恐れて チャンス逃す きみの夢 奪われるのが 嫌さに 与えない こころ 死ぬのを 恐れて 生きることが 出来ない  長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり 愛なんて 来やしない そう おもうときには 思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても 種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく由紀さおりAmanda McBroom・訳詞:高畑勲Amanda McBroom亀田誠治やさしさを 押し流す 愛 それは川 魂を 切り裂く 愛 それはナイフ とめどない 渇きが 愛だと いうけれど 愛は花 生命の花 きみは その種子  挫けるのを 恐れて 躍らない きみのこころ 醒めるのを 恐れて チャンス逃す きみの夢 奪われるのが 嫌さに 与えない こころ 死ぬのを 恐れて 生きることが 出来ない  長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり 愛なんて 来やしない そう おもうときには 思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても 種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく
愛を切り札にしてバスを降りたら そこは 海辺の町だった 少し早めの季節につつまれてる  今日のホテルを探し 通りを歩いたら 人の視線が私にそそがれる  愛を切り札にして しばり合ってた日々は 胸に見えない傷を 数知れず刻んだけれど  今は私はひとり この孤独とひきかえに 思うまま翼をひろげる 自由を手に入れた  窓をあけたら 海に いさり火またたいて 遠いところへ来たわと思えて来る  酒と男と夢と 過ぎ行く歳月と そして心の寒さを思い出す  くわえ煙草のままで 上げる水割りグラス 遠くはなれて あなた さよならの乾杯しましょ  今は私はひとり この孤独とひきかえに 思うまま翼をひろげる 自由を手に入れた由紀さおり阿久悠三木たかしバスを降りたら そこは 海辺の町だった 少し早めの季節につつまれてる  今日のホテルを探し 通りを歩いたら 人の視線が私にそそがれる  愛を切り札にして しばり合ってた日々は 胸に見えない傷を 数知れず刻んだけれど  今は私はひとり この孤独とひきかえに 思うまま翼をひろげる 自由を手に入れた  窓をあけたら 海に いさり火またたいて 遠いところへ来たわと思えて来る  酒と男と夢と 過ぎ行く歳月と そして心の寒さを思い出す  くわえ煙草のままで 上げる水割りグラス 遠くはなれて あなた さよならの乾杯しましょ  今は私はひとり この孤独とひきかえに 思うまま翼をひろげる 自由を手に入れた
赤い星・青い星~天文カラットの星から~星が綺麗な夜は 涙こぼれてきそう 誰か逢いたくなって 風の手紙 届けて いますぐ 赤い星ならきっと 胸の願いが叶う 青い星ならきっと 好きな人とめぐり逢えるから ずっと昔 人間はみんな 星のかけらで 生まれてきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  星を両手にいっぱい 愛がこぼれてきそう 誰かあげたくなって 風の小包 届けて いますぐ 赤い星ならきっと(赤い星なら) 遠い想い出連れて(遠い想い出連れて) 青い星ならきっと(青い星なら) 母の暮らす 北の 故郷へ ずっと昔 人間はみんな 星を数えて 旅してきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  赤い星ならきっと(赤い星なら) 胸の願いが叶う(胸の願いが叶う) 青い星ならきっと(青い星なら) 好きな人とめぐり逢えるから 赤い星ならきっと(赤い星なら) Run Run Run Run… Run Run Run 青い星ならきっと(青い星なら) Run Run Run Run Run Run めぐり逢えるから  由紀さおり荒木とよひさ鈴木邦彦星が綺麗な夜は 涙こぼれてきそう 誰か逢いたくなって 風の手紙 届けて いますぐ 赤い星ならきっと 胸の願いが叶う 青い星ならきっと 好きな人とめぐり逢えるから ずっと昔 人間はみんな 星のかけらで 生まれてきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  星を両手にいっぱい 愛がこぼれてきそう 誰かあげたくなって 風の小包 届けて いますぐ 赤い星ならきっと(赤い星なら) 遠い想い出連れて(遠い想い出連れて) 青い星ならきっと(青い星なら) 母の暮らす 北の 故郷へ ずっと昔 人間はみんな 星を数えて 旅してきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  赤い星ならきっと(赤い星なら) 胸の願いが叶う(胸の願いが叶う) 青い星ならきっと(青い星なら) 好きな人とめぐり逢えるから 赤い星ならきっと(赤い星なら) Run Run Run Run… Run Run Run 青い星ならきっと(青い星なら) Run Run Run Run Run Run めぐり逢えるから  
赤坂の夜は更けていまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を 囁けば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は更けゆく  夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく由紀さおり鈴木道明鈴木道明坂本昌之いまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を 囁けば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は更けゆく  夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく
秋はセンチメンタル秋はセンチメンタル 窓にもたれて いつもうたう歌 サンデーセレネード  秋はセンチメンタル ランプをともして ひとりうたう歌 サンデーセレネード  ひとりでにあふれる 涙は誰のため 月よてらさないで この涙  秋はセンチメンタル 遠いあのギター 散る落葉の歌 サンデーセレネード由紀さおり三木鶏郎三木鶏郎八木正生秋はセンチメンタル 窓にもたれて いつもうたう歌 サンデーセレネード  秋はセンチメンタル ランプをともして ひとりうたう歌 サンデーセレネード  ひとりでにあふれる 涙は誰のため 月よてらさないで この涙  秋はセンチメンタル 遠いあのギター 散る落葉の歌 サンデーセレネード
あきらめるのが好き夜が明けていくの 朝がきたみたい 今日もやっぱり 丸い顔 ひとえまぶた  あきらめるのが好き しかたがないの だるいのが好きだわ だって これが私なの  「あきらめる」の語源たどると 「明らかにする」らしいのよ 自分が自分だと はっきりわかっていく  あきらめるのが好き 努力しないの 効率の悪さを ずっと 抱きしめたいから  失恋 失業 間違いだらけ 上手くいかない だけど平気  あきらめるのが好き あのひとのこと すっかり忘れちゃう もう ひとりで歩くの  朝日浴びて まばたきする 睫毛に光 息はクリアー やれる範囲 やるだけだわ 私を知って 生きていける由紀さおり山崎ナオコーラクレイジーホース夜が明けていくの 朝がきたみたい 今日もやっぱり 丸い顔 ひとえまぶた  あきらめるのが好き しかたがないの だるいのが好きだわ だって これが私なの  「あきらめる」の語源たどると 「明らかにする」らしいのよ 自分が自分だと はっきりわかっていく  あきらめるのが好き 努力しないの 効率の悪さを ずっと 抱きしめたいから  失恋 失業 間違いだらけ 上手くいかない だけど平気  あきらめるのが好き あのひとのこと すっかり忘れちゃう もう ひとりで歩くの  朝日浴びて まばたきする 睫毛に光 息はクリアー やれる範囲 やるだけだわ 私を知って 生きていける
あさきゆめみし春の眠りから さめてもつのる思い 吾妻橋から 石ころ投げた かすむ隅田川へ  浴衣の袂に ときめきを忍ばせて 夜空に咲いた 花火追いかけ つまずいた恋心  ああ あさきゆめみし この恋は 水に流れて ゆくかしら… ああいまひとたびの この思い 願いかけたら叶うかしら…  あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は ほんのり さくらいろ  すすきを枕に あなたの夢を見るの 巽橋から 見上げた月の 兎も笑っている  老舗のそば屋に 雪が舞いこむ夜は なおさらつのる恋心 しんしんと降り積もる  ああ あさきゆめみし この恋は 雪の朝(あした)に 消えるかしら… ああいまひとたびの この思い 観音様にはわかるかしら…  あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね  あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね由紀さおり谷村新司谷村新司春の眠りから さめてもつのる思い 吾妻橋から 石ころ投げた かすむ隅田川へ  浴衣の袂に ときめきを忍ばせて 夜空に咲いた 花火追いかけ つまずいた恋心  ああ あさきゆめみし この恋は 水に流れて ゆくかしら… ああいまひとたびの この思い 願いかけたら叶うかしら…  あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は ほんのり さくらいろ  すすきを枕に あなたの夢を見るの 巽橋から 見上げた月の 兎も笑っている  老舗のそば屋に 雪が舞いこむ夜は なおさらつのる恋心 しんしんと降り積もる  ああ あさきゆめみし この恋は 雪の朝(あした)に 消えるかしら… ああいまひとたびの この思い 観音様にはわかるかしら…  あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね  あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね
渥美地方の子守唄あめがふりだしゃ たきものぬれるよ かわいこがなきゃ 日もくれるよ  おてんとさんおてりよ てっておくれよ てればみかんが あからむよ  もりさせをだせ せをだしゃきせるよ すそにつるかめ ごようまつよ由紀さおり日本古謡日本古謡あめがふりだしゃ たきものぬれるよ かわいこがなきゃ 日もくれるよ  おてんとさんおてりよ てっておくれよ てればみかんが あからむよ  もりさせをだせ せをだしゃきせるよ すそにつるかめ ごようまつよ
アデューアデュー アデュー 気を回さないで タバコの煙が 目にしみただけ アデュー アデュー 恋は重ねると 酔えなくなるのよ お酒と同じね  もう一度だけ 瞳伏せて抱いてね 恋なんて 嘘つき 泣かせ上手ね  アデュー アデュー 半分 信じて 半分 醒めてたわ 三度目だから  アデュー アデュー お酒は楽しい 恋の媚薬だと あなたは云ったわ アデュー アデュー 笑顔で 別れて かくれて泣くほど 愛しているのよ  背中のあたりが 少し疲れて見えるわ 約束の重さが 気にかかるのね  アデュー アデュー 何もいわないで 許してあげるわ 酔ったふりして  もう一度だけ 瞳伏せて 抱いてね 恋なんて 嘘つき 遊び上手ね  アデュー アデュー 優しい女を 演じてみたけど 幕が降りるわ由紀さおり湯川れい子小松原まさしアデュー アデュー 気を回さないで タバコの煙が 目にしみただけ アデュー アデュー 恋は重ねると 酔えなくなるのよ お酒と同じね  もう一度だけ 瞳伏せて抱いてね 恋なんて 嘘つき 泣かせ上手ね  アデュー アデュー 半分 信じて 半分 醒めてたわ 三度目だから  アデュー アデュー お酒は楽しい 恋の媚薬だと あなたは云ったわ アデュー アデュー 笑顔で 別れて かくれて泣くほど 愛しているのよ  背中のあたりが 少し疲れて見えるわ 約束の重さが 気にかかるのね  アデュー アデュー 何もいわないで 許してあげるわ 酔ったふりして  もう一度だけ 瞳伏せて 抱いてね 恋なんて 嘘つき 遊び上手ね  アデュー アデュー 優しい女を 演じてみたけど 幕が降りるわ
あなたと共に生きてゆく duet with テレサ・テン陽だまりの中で 手をつないで歩いた いつもと同じ街並 今日は輝いて見える 最近 涙もろい母には これから 心配かけたくないわ 見守って 優しく  あなたと共に生きてゆく 小さな幸福(しあわせ) 抱きしめ 切ない 痛みさえも 分ち合えるから あなたと共に生きてゆく 今は誰よりも心強い 愛して 傷つくこと おびえてた日はもう遠い 静かに時間(とき)は流れ  孤独に泣いてた日々 あなたと出会った 女としての幸せ 初めて知ったの私 不安に揺れることも 眠れぬ夜もある 最高のステージにして 人生の記念日  あなたと共に生きてゆく 小さな夢を抱きしめて 確かな愛 信じて 綺麗になりたい あなたと共に生きてゆく 今は何も迷わないわ 旅立つ遥かな道 二人なら 乗り越えられる 季節が過ぎ去っても‥‥  二人なら 乗り越えられる 季節が過ぎ去っても‥‥由紀さおり坂井泉水織田哲郎陽だまりの中で 手をつないで歩いた いつもと同じ街並 今日は輝いて見える 最近 涙もろい母には これから 心配かけたくないわ 見守って 優しく  あなたと共に生きてゆく 小さな幸福(しあわせ) 抱きしめ 切ない 痛みさえも 分ち合えるから あなたと共に生きてゆく 今は誰よりも心強い 愛して 傷つくこと おびえてた日はもう遠い 静かに時間(とき)は流れ  孤独に泣いてた日々 あなたと出会った 女としての幸せ 初めて知ったの私 不安に揺れることも 眠れぬ夜もある 最高のステージにして 人生の記念日  あなたと共に生きてゆく 小さな夢を抱きしめて 確かな愛 信じて 綺麗になりたい あなたと共に生きてゆく 今は何も迷わないわ 旅立つ遥かな道 二人なら 乗り越えられる 季節が過ぎ去っても‥‥  二人なら 乗り越えられる 季節が過ぎ去っても‥‥
あなたにとって眠っている大地に絹のような優しい雨降れば 野花が芽を出す あなたにとって雨でありたい  華やかな街並みは遷り変わってゆくけれど 山は静かに聳える あなたにとって山でありたい  すみれ香るそよ風 甘い思い出を乗せて 忘れかけた夢をみる あなたにとって風でありたい  凍てつく体を寄せ 焚き火に手をかざしたら 心までが熱くなる あなたにとって炎でありたい  空に夕日の足跡 淡い光を見上げて そっと手を握りしめる あなたにとって いつの時代も あなたにとって愛でありたい由紀さおりアンジェラ・アキアンジェラ・アキ眠っている大地に絹のような優しい雨降れば 野花が芽を出す あなたにとって雨でありたい  華やかな街並みは遷り変わってゆくけれど 山は静かに聳える あなたにとって山でありたい  すみれ香るそよ風 甘い思い出を乗せて 忘れかけた夢をみる あなたにとって風でありたい  凍てつく体を寄せ 焚き火に手をかざしたら 心までが熱くなる あなたにとって炎でありたい  空に夕日の足跡 淡い光を見上げて そっと手を握りしめる あなたにとって いつの時代も あなたにとって愛でありたい
あの日にかえりたい泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に由紀さおり荒井由実荒井由実川口大輔泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
雨に濡れた慕情雨の降る夜は 何故か逢いたくて 濡れた舗道をひとり あてもなく歩く すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角  ひえたくちびるが 想い出させるの 傘にかくした夜の 別れのくちづけ 今は涙も かれはてた 頬に黒髪 からみつくだけ ふりしきる雨に このまま抱かれて ああ死んでしまいたい 落葉のように  すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角 知らず知らずにさがす 雨の街角由紀さおり吉田旺鈴木淳川口大輔雨の降る夜は 何故か逢いたくて 濡れた舗道をひとり あてもなく歩く すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角  ひえたくちびるが 想い出させるの 傘にかくした夜の 別れのくちづけ 今は涙も かれはてた 頬に黒髪 からみつくだけ ふりしきる雨に このまま抱かれて ああ死んでしまいたい 落葉のように  すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角 知らず知らずにさがす 雨の街角
雨の夜あなたは帰る雨の夜に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら  雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するわたし  雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨由紀さおり吉岡治船村徹坂本昌之雨の夜に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら  雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するわたし  雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨
あめふり雨 雨 ふれふれ 母さんが 蛇の目で おむかえ うれしいな ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  かけましょ かばんを 母さんの 後から いこいこ 鐘が鳴る ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  あらあら あの子は ずぶ濡れだ 柳の根かたで 泣いている ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  母さん ぼくのを かしましょか 君 君 この傘 さしたまえ ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  ぼくなら いいんだ 母さんの 大きな 蛇の目に はいってく ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん由紀さおり北原白秋中山晋平雨 雨 ふれふれ 母さんが 蛇の目で おむかえ うれしいな ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  かけましょ かばんを 母さんの 後から いこいこ 鐘が鳴る ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  あらあら あの子は ずぶ濡れだ 柳の根かたで 泣いている ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  母さん ぼくのを かしましょか 君 君 この傘 さしたまえ ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん  ぼくなら いいんだ 母さんの 大きな 蛇の目に はいってく ぴっち ぴっち ちゃっぷ ちゃっぷ らん らん らん
雨降りお月~雲の陰雨降りお月さん 雲のかげ お嫁に行くときゃ だれと行く ひとりでからかさ さして行く からかさないときゃ だれと行く シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた お馬にゆられて ぬれて行く  いそがにゃお馬よ よがあけよ たづなの下から ちょいと見たりゃ お袖でお顔を かくしてる お袖はぬれても ほしゃかわく 雨降りお月さん 雲のかげ お馬にゆられて ぬれて行く由紀さおり野口雨情中山晋平坂田晃一雨降りお月さん 雲のかげ お嫁に行くときゃ だれと行く ひとりでからかさ さして行く からかさないときゃ だれと行く シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた お馬にゆられて ぬれて行く  いそがにゃお馬よ よがあけよ たづなの下から ちょいと見たりゃ お袖でお顔を かくしてる お袖はぬれても ほしゃかわく 雨降りお月さん 雲のかげ お馬にゆられて ぬれて行く
アンナ・カレーニナあなたに借りたままの ロシア文学全集 はさみ込んでた 出さずじまいの あなたあての別れ文(ぶみ)  アンナ・カレーニナにも 負けはしないこの愛 だけどあなたが望むなら 捨てましょうと………  あれから十何年 時のせせらぎの中 見おぼえのある うしろ姿を ふと見つけた歩道橋  淡い陽ざしを受けて 子供の手を引いていた 父と娘 長い影と短い影………  学生時代なんて 恐さ知らずの季節 人生論を 熱い言葉で ぶつけてくる人だった  あなたが貸してくれた 「カラマーゾフの兄弟」 読み通せないで 栞(しおり)を はさんだまま………  二つの影が渡る たそがれの歩道橋 追い越しざまに 振り返ったら あなたのけだるげな顔  ギラギラしたあの目は どこに忘れてきたの おさな児(ご)がしがみついてる あなたの指………  おさな児(ご)がしがみついてる あなたの指………由紀さおり藤公之介服部良一あなたに借りたままの ロシア文学全集 はさみ込んでた 出さずじまいの あなたあての別れ文(ぶみ)  アンナ・カレーニナにも 負けはしないこの愛 だけどあなたが望むなら 捨てましょうと………  あれから十何年 時のせせらぎの中 見おぼえのある うしろ姿を ふと見つけた歩道橋  淡い陽ざしを受けて 子供の手を引いていた 父と娘 長い影と短い影………  学生時代なんて 恐さ知らずの季節 人生論を 熱い言葉で ぶつけてくる人だった  あなたが貸してくれた 「カラマーゾフの兄弟」 読み通せないで 栞(しおり)を はさんだまま………  二つの影が渡る たそがれの歩道橋 追い越しざまに 振り返ったら あなたのけだるげな顔  ギラギラしたあの目は どこに忘れてきたの おさな児(ご)がしがみついてる あなたの指………  おさな児(ご)がしがみついてる あなたの指………
生きがいGOLD LYLIC今あなたは目ざめ 煙草をくわえてる 早く起きてね バスが来るでしょう お茶さえ飲まないで とび出してゆくのね 体に毒よ いつもそうなの アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの  もう別れてしまった 二人なのに 遠くはなれてしまった 二人なのに 私はあなたとしか 生きられない それだけが 私のよろこび それだけが 私の幸せなの  今たそがれの街 あなたは歩いてる どこへ急ぐの 人波の中 もしも私のこと 想い出したならば すぐに電話で 声を聞かせて アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの いつの日も 生きてるのGOLD LYLIC由紀さおり山上路夫渋谷毅今あなたは目ざめ 煙草をくわえてる 早く起きてね バスが来るでしょう お茶さえ飲まないで とび出してゆくのね 体に毒よ いつもそうなの アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの  もう別れてしまった 二人なのに 遠くはなれてしまった 二人なのに 私はあなたとしか 生きられない それだけが 私のよろこび それだけが 私の幸せなの  今たそがれの街 あなたは歩いてる どこへ急ぐの 人波の中 もしも私のこと 想い出したならば すぐに電話で 声を聞かせて アア あなたと別れた今でも アア 私はあなたと生きているの いつの日も 生きてるの いつの日も 生きてるの
池の鯉でてこい でてこい いけのこい そこのまつもの しげったなかで てのなるおとを きいたらこい きいたらこい  でてこい でてこい いけのこい きしのやなぎの しだれたかげへ なげたやきふが みえたらこい みえたらこい由紀さおり文部省唱歌文部省唱歌でてこい でてこい いけのこい そこのまつもの しげったなかで てのなるおとを きいたらこい きいたらこい  でてこい でてこい いけのこい きしのやなぎの しだれたかげへ なげたやきふが みえたらこい みえたらこい
いそしぎ小雨にけぶる 湖 つがい離れた 水鳥 あのときも 雨の中 傘もささずに 歩いた  恨みごとは もういい よみがえるは 横顔 つくり笑いと 淋しげな目に 返せるは いま この微笑み  つくり笑いと 淋しげな目に 返せるは いま この微笑み  暖める間も ないまま消えた 愛の歓び 忘れないわ由紀さおり早瀬詠一郎ジョニー・マンデル小雨にけぶる 湖 つがい離れた 水鳥 あのときも 雨の中 傘もささずに 歩いた  恨みごとは もういい よみがえるは 横顔 つくり笑いと 淋しげな目に 返せるは いま この微笑み  つくり笑いと 淋しげな目に 返せるは いま この微笑み  暖める間も ないまま消えた 愛の歓び 忘れないわ
「いちご白書」をもう一度いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  二人だけのメモリィー どこかでもう一度由紀さおり荒井由実荒井由実川口大輔いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  二人だけのメモリィー どこかでもう一度
ウィークエンド金曜の午後 花屋に入り 赤い薔薇つつむオトコに ひと目惚れ  背は低いけど とてもお洒落さん きれいに咲かせたい恋  土曜の朝は なんか落ち着かなくて ミルクティーも あぁ 喉を通らないわ  わたしのことは 憶えてる…かな 映画に誘ってみよう  花屋さんの前を行ったり来たり あぁ わたしって内気 思いきって 声をかけてみたわ 彼はふり向いてニッコリ その笑顔がもう素敵 近くのカフェで ふたり お茶をしたの 話も弾んでね なんだかね…いい感じ! 日曜日には ふたり恋人 かすみ草 揺らしながら 腕からめて  あなたのために はじめて作る お料理は 何にしようかな mmmh...オムレツかな  その夜 ティナに電話をかけて 自慢したのよ 新しい彼氏を  ティナはあきれて 教えてくれた 「そいつはあたしのカレ!」 えっ?由紀さおりMICHAEL CARR & JACK GOLDEN・日本語訳詞:松尾潔ANTON KARAS川口大輔金曜の午後 花屋に入り 赤い薔薇つつむオトコに ひと目惚れ  背は低いけど とてもお洒落さん きれいに咲かせたい恋  土曜の朝は なんか落ち着かなくて ミルクティーも あぁ 喉を通らないわ  わたしのことは 憶えてる…かな 映画に誘ってみよう  花屋さんの前を行ったり来たり あぁ わたしって内気 思いきって 声をかけてみたわ 彼はふり向いてニッコリ その笑顔がもう素敵 近くのカフェで ふたり お茶をしたの 話も弾んでね なんだかね…いい感じ! 日曜日には ふたり恋人 かすみ草 揺らしながら 腕からめて  あなたのために はじめて作る お料理は 何にしようかな mmmh...オムレツかな  その夜 ティナに電話をかけて 自慢したのよ 新しい彼氏を  ティナはあきれて 教えてくれた 「そいつはあたしのカレ!」 えっ?
歌うたいのバラッド嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日  本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」  嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい  空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける  情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど  ぼくらを乗せて メロディは続く…  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」由紀さおり斉藤和義斉藤和義坂本昌之嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日  本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」  嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい  空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける  情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど  ぼくらを乗せて メロディは続く…  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ウナ・セラ・ディ東京哀しいこともないのに なぜか涙がにじむ  ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… いけない人じゃないのに どうして別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん……  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… ウナ・セラ・ディ東京 ううん……由紀さおり岩谷時子宮川泰坂本昌之哀しいこともないのに なぜか涙がにじむ  ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… いけない人じゃないのに どうして別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん……  あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… ウナ・セラ・ディ東京 ううん……
う・ふ・ふ涙って 塩っぱいものだと 思い出さずに済んでいるから 幸福なんでしょう 今の所 「君の流す泪なら 好きな色に 変えてあげるさ」 なんて気障に云うから う・ふ・ふ う・ふ・ふ 男って好き  いつまで 持てるのかしら “幸(サチ)”ってゆう文字が 不思議なもんね 振り返る事をしないから う・ふ・ふ う・ふ・ふ なるようになるわね  飽きるって イイ気なものだと 思いもせずに 済んでいるから 幸福なんでしょう 今の所 「君のあけっぴろげさが いい所で 好きなんだけど」 なんて水くさいから う・ふ・ふ う・ふ・ふ 男って好き  いつまで 持てるのかしら “幸”ってゆう文字が 不思議なもんね 振り返る事をしないから う・ふ・ふ う・ふ・ふ なるようになるわね  いつまで 持てるのかしら “幸”ってゆう文字が 不思議なもんね 振り返る事をしないから う・ふ・ふ う・ふ・ふ なるようになるわね由紀さおり島武実宇崎竜童涙って 塩っぱいものだと 思い出さずに済んでいるから 幸福なんでしょう 今の所 「君の流す泪なら 好きな色に 変えてあげるさ」 なんて気障に云うから う・ふ・ふ う・ふ・ふ 男って好き  いつまで 持てるのかしら “幸(サチ)”ってゆう文字が 不思議なもんね 振り返る事をしないから う・ふ・ふ う・ふ・ふ なるようになるわね  飽きるって イイ気なものだと 思いもせずに 済んでいるから 幸福なんでしょう 今の所 「君のあけっぴろげさが いい所で 好きなんだけど」 なんて水くさいから う・ふ・ふ う・ふ・ふ 男って好き  いつまで 持てるのかしら “幸”ってゆう文字が 不思議なもんね 振り返る事をしないから う・ふ・ふ う・ふ・ふ なるようになるわね  いつまで 持てるのかしら “幸”ってゆう文字が 不思議なもんね 振り返る事をしないから う・ふ・ふ う・ふ・ふ なるようになるわね
おうち忘れておうちわすれた こひばりは 広いはたけの 麦の中 母さんたずねて ないたけど 風には麦が なるばかり  おうちわすれた まよいごの ひばりはひとり 麦の中 お山の狐は なかぬけど くれてさみしい 月あかり由紀さおり鹿島鳴秋弘田龍太郎おうちわすれた こひばりは 広いはたけの 麦の中 母さんたずねて ないたけど 風には麦が なるばかり  おうちわすれた まよいごの ひばりはひとり 麦の中 お山の狐は なかぬけど くれてさみしい 月あかり
お先にどうぞお先にどうぞ 心配しないで あなたのほうから 別れていって 私はここのお店でしばらく 休んでゆくから 大丈夫 窓ガラスほほを寄せて うしろ影見つめ せめて最後に 見送りたいのよ お先にどうぞ 乱れる心を おさえて言いましょ サヨナラを  お先にどうぞ あなたのほうこそ 元気に暮して 無茶などせずに しばらく私 恋などできない 想い出相手に 生きるでしょう 夏の日は海に行った 冬は雪の街 愛にときめき あなたと生きたわ お先にどうぞ 愛していました 笑顔で言いましょ サヨナラを  しばらく私 恋などできない 想い出相手に 生きるでしょう 黄昏れた 街は暗い 人ごみの中に 今はまぎれて あなたは見えない お先にどうぞ 泪がこぼれる ひとりで言いましょう サヨナラを由紀さおり山上路夫吉田正お先にどうぞ 心配しないで あなたのほうから 別れていって 私はここのお店でしばらく 休んでゆくから 大丈夫 窓ガラスほほを寄せて うしろ影見つめ せめて最後に 見送りたいのよ お先にどうぞ 乱れる心を おさえて言いましょ サヨナラを  お先にどうぞ あなたのほうこそ 元気に暮して 無茶などせずに しばらく私 恋などできない 想い出相手に 生きるでしょう 夏の日は海に行った 冬は雪の街 愛にときめき あなたと生きたわ お先にどうぞ 愛していました 笑顔で言いましょ サヨナラを  しばらく私 恋などできない 想い出相手に 生きるでしょう 黄昏れた 街は暗い 人ごみの中に 今はまぎれて あなたは見えない お先にどうぞ 泪がこぼれる ひとりで言いましょう サヨナラを
オ・シャンゼリゼGOLD LYLIC街を歩く 心軽く 誰かに会えるこの道で 素敵なあなたに声をかけて こんにちは 私と行きましょう  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  昨日までは知らない同士 今日からふたり 恋人よ 道を行けば世界はゆれる 愛するあなたと私に  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼGOLD LYLIC由紀さおりMICHAEL WILSHAW・MICHAEL ANTONY DEIGHAN・日本語訳詞:安井かずみMICHAEL WILSHAW・MICHAEL ANTONY DEIGHAN川口大輔街を歩く 心軽く 誰かに会えるこの道で 素敵なあなたに声をかけて こんにちは 私と行きましょう  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  昨日までは知らない同士 今日からふたり 恋人よ 道を行けば世界はゆれる 愛するあなたと私に  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ
男ともだちラララ…… たとえ24時間あとに 全ての世界が消えても 星空のかなたまでグラス片手に  ラララ…… どんなすばらしい夢も かなえばそれでおしまい 幸せな退屈がやってくるだけ  男ともだちだったら 今夜はもう帰さない この店も この街も みんな貸し切り 男ともだちだったら 少しは酔わせてくれる 淋しい歌遠ざけて からだごと 心ごと 酔わせてくれる ラララララ………  ラララ… たった一度きりなんて 人生を決めちゃいけない 何通りもの自分がきっといるはず  ラララ…… たとえかなしみがそばに 寄りそう時が来ても 時の流れがいつか忘れさせるよ  男ともだちだったら 今夜はもう帰さない よろこびも かなしみも みんな貸し切り 男ともだちだったら このまま寝かせてくれる 泣き顔に毛布をかけて 涙ごと 夢のまま 寝かせてくれる ラララララ………由紀さおり喜多條忠美樹克彦ラララ…… たとえ24時間あとに 全ての世界が消えても 星空のかなたまでグラス片手に  ラララ…… どんなすばらしい夢も かなえばそれでおしまい 幸せな退屈がやってくるだけ  男ともだちだったら 今夜はもう帰さない この店も この街も みんな貸し切り 男ともだちだったら 少しは酔わせてくれる 淋しい歌遠ざけて からだごと 心ごと 酔わせてくれる ラララララ………  ラララ… たった一度きりなんて 人生を決めちゃいけない 何通りもの自分がきっといるはず  ラララ…… たとえかなしみがそばに 寄りそう時が来ても 時の流れがいつか忘れさせるよ  男ともだちだったら 今夜はもう帰さない よろこびも かなしみも みんな貸し切り 男ともだちだったら このまま寝かせてくれる 泣き顔に毛布をかけて 涙ごと 夢のまま 寝かせてくれる ラララララ………
男のこころ男の人は誰でもみな 同じなのね 愛の世界と別の世界 抱いているの 時には甘く私 抱いてくれるけれど 時にはただ独りの歌 うたってるの 私は今広いベッドで 疲れはてた鳥のように 両手ひろげあなた待つのよ 夜の中であなた待つの  男の人は誰もみな 同じなのね 港はなれる船のように どこかに行く ある日はとても 私のことほしがるくせに ある日はただ孤独な夜 愛してるの 私は今広いベッドで 疲れはてた鳥のように 両手ひろげあなた待つのよ 夜の中であなた待つの  港を出た船を待つよに あなたのことひとり待つの 浅い夢に今日もまどろみ 夜の中であなた待つの由紀さおり山上路夫フランシス・レイ男の人は誰でもみな 同じなのね 愛の世界と別の世界 抱いているの 時には甘く私 抱いてくれるけれど 時にはただ独りの歌 うたってるの 私は今広いベッドで 疲れはてた鳥のように 両手ひろげあなた待つのよ 夜の中であなた待つの  男の人は誰もみな 同じなのね 港はなれる船のように どこかに行く ある日はとても 私のことほしがるくせに ある日はただ孤独な夜 愛してるの 私は今広いベッドで 疲れはてた鳥のように 両手ひろげあなた待つのよ 夜の中であなた待つの  港を出た船を待つよに あなたのことひとり待つの 浅い夢に今日もまどろみ 夜の中であなた待つの
覚えていてね覚えていてね 遠いあの日 夢のような 恋をしてたこと  傘もささずに ふざけあって 雨の街へ 駆けだした  どれだけ時が過ぎても あなたよりも 愛した人は なかった  雨がそぼ降る こんな夜は 夢のなかで 会えるといいね  覚えていてね 別れの夜 かなしすぎて 嘘をついたこと  見つめた目から こぼれ落ちた ひとしずくの 流れ星  最後の願いも口に 出せないまま 「元気でいて」と 笑った  心さみしい こんな夜は 夢のなかで 会えるといいね  覚えていてね 覚えていてね 覚えていてね由紀さおりいしわたり淳治川口大輔亀田誠治覚えていてね 遠いあの日 夢のような 恋をしてたこと  傘もささずに ふざけあって 雨の街へ 駆けだした  どれだけ時が過ぎても あなたよりも 愛した人は なかった  雨がそぼ降る こんな夜は 夢のなかで 会えるといいね  覚えていてね 別れの夜 かなしすぎて 嘘をついたこと  見つめた目から こぼれ落ちた ひとしずくの 流れ星  最後の願いも口に 出せないまま 「元気でいて」と 笑った  心さみしい こんな夜は 夢のなかで 会えるといいね  覚えていてね 覚えていてね 覚えていてね
お山のおさるお山のおさるは まりがすき とんとんまりつきゃ おどりだす ほんにおさるは どうけもの  あかいべべきて かささして おしゃれさるさん まりつけば お山の月が わらうだろ由紀さおり鹿島鳴秋弘田龍太郎お山のおさるは まりがすき とんとんまりつきゃ おどりだす ほんにおさるは どうけもの  あかいべべきて かささして おしゃれさるさん まりつけば お山の月が わらうだろ
女は生きるために泣く酒場ぐらしに あいそをつかし 街に立っては みたけれど 人の白い眼 雨よりつらい 口じゃ平気と うそぶきながら 女は 女は生きるために泣く  最初出逢った 男が悪い 親にそむいて 棄ててきた 遠いふるさと 青い空 骨になるまで 帰れやしない 女は 女は生きるために泣く  やっとつかんだ 男の愛を 逃がすまいとて 苦労する 明日のわが身は どこまで落ちる 足で蹴られた 小石じゃないか 女は 女は生きるために泣く由紀さおりなかにし礼宮川泰宮川泰酒場ぐらしに あいそをつかし 街に立っては みたけれど 人の白い眼 雨よりつらい 口じゃ平気と うそぶきながら 女は 女は生きるために泣く  最初出逢った 男が悪い 親にそむいて 棄ててきた 遠いふるさと 青い空 骨になるまで 帰れやしない 女は 女は生きるために泣く  やっとつかんだ 男の愛を 逃がすまいとて 苦労する 明日のわが身は どこまで落ちる 足で蹴られた 小石じゃないか 女は 女は生きるために泣く
回転木馬始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に 包まれながら 少女に成った 争いは些細な事でした あの夜が少女を強くした 別れを歌に乗せ 初めて泣きました  人生は たまに幸せ たまに贅沢 たまに転んで たまに傷 ララルララ 笑顔 泣き顔 数えて 動き出したメリーゴーランド  それからは若さに急かされて あてのない船で町を出たわ 悲しい事なんて 誰にも同じだけあるもの いつかの自分のような少女に語りかける  人生は 時に坂道 時に寄り道 急ぐ時こそ回り道 泣いたのは 人の痛みを知るため 揺れて廻るメリーゴーランド  歳を重ねて 初めて気付く 誰かの為の歌が 耳をすませば 聞こえてくるの 私に語りかける  人生は どんな涙も 思い出になる どんな日々より 今が好き 立ち止まる事は出来ない 今でも加速してゆくメリーゴーランド いつか止まってしまうまで 世界よ 今日も廻れ由紀さおり中村中中村中始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に 包まれながら 少女に成った 争いは些細な事でした あの夜が少女を強くした 別れを歌に乗せ 初めて泣きました  人生は たまに幸せ たまに贅沢 たまに転んで たまに傷 ララルララ 笑顔 泣き顔 数えて 動き出したメリーゴーランド  それからは若さに急かされて あてのない船で町を出たわ 悲しい事なんて 誰にも同じだけあるもの いつかの自分のような少女に語りかける  人生は 時に坂道 時に寄り道 急ぐ時こそ回り道 泣いたのは 人の痛みを知るため 揺れて廻るメリーゴーランド  歳を重ねて 初めて気付く 誰かの為の歌が 耳をすませば 聞こえてくるの 私に語りかける  人生は どんな涙も 思い出になる どんな日々より 今が好き 立ち止まる事は出来ない 今でも加速してゆくメリーゴーランド いつか止まってしまうまで 世界よ 今日も廻れ
かくれんぼ小さかった頃を覚えてる? いつも一緒だったのを憶えてる? あれから独りで探してる あなたを忘れず探してる  あなたから会いにやってきた 無邪気だった頃を覚えてる? 昔のことだろうと言いそうな 大人みたいな背を探してる  幾つも 幾つも 曲がり角 駆け寄る度に 日が暮れて 夕焼け小焼けは 影を ひとつしか伸ばさない  「ドコニイルノ デテオイデ ダレカラニゲテルノ」  届かない木の実を見付けては べそかいて貴方にねだったね あれからいつまで探してる 終わる合図のない かくれんぼ  幾度も 幾度も 転んでは 擦りむく度に 日が暮れる 夕焼け小焼けよ 影を あの人を映してよ  「ドコニイルノ デテオイデ ダレカラニゲテルノ」  「ドコニイルノ デテオイデ ダレカラニゲテルノ」由紀さおり中村中中村中小さかった頃を覚えてる? いつも一緒だったのを憶えてる? あれから独りで探してる あなたを忘れず探してる  あなたから会いにやってきた 無邪気だった頃を覚えてる? 昔のことだろうと言いそうな 大人みたいな背を探してる  幾つも 幾つも 曲がり角 駆け寄る度に 日が暮れて 夕焼け小焼けは 影を ひとつしか伸ばさない  「ドコニイルノ デテオイデ ダレカラニゲテルノ」  届かない木の実を見付けては べそかいて貴方にねだったね あれからいつまで探してる 終わる合図のない かくれんぼ  幾度も 幾度も 転んでは 擦りむく度に 日が暮れる 夕焼け小焼けよ 影を あの人を映してよ  「ドコニイルノ デテオイデ ダレカラニゲテルノ」  「ドコニイルノ デテオイデ ダレカラニゲテルノ」
隠恋慕ここから先は 苦しくなると 心がぼとり 音を立て  女になんか 生まれたからと 涙がほろり きりがない  欲しがりながら 怖がりで 幸せ探す かくれんぼ  もういいかい もういいかい まーだだよ  戻れぬ道で また立ち止まる 落葉がひらり 風にゆれ  好いて好かれて 傷つけあって 二人はひとり しかたない  躊躇うくせに 欲張りで 日の暮れなのに かくれんぼ  もういいかい もういいかい まーだだよ  もういいかい もういいかい まーだだよ由紀さおり松井五郎亀田誠治亀田誠治ここから先は 苦しくなると 心がぼとり 音を立て  女になんか 生まれたからと 涙がほろり きりがない  欲しがりながら 怖がりで 幸せ探す かくれんぼ  もういいかい もういいかい まーだだよ  戻れぬ道で また立ち止まる 落葉がひらり 風にゆれ  好いて好かれて 傷つけあって 二人はひとり しかたない  躊躇うくせに 欲張りで 日の暮れなのに かくれんぼ  もういいかい もういいかい まーだだよ  もういいかい もういいかい まーだだよ
かたちばかりの幸福(しあわせ)これがわたしの幸福と 歌いつづけて来ました愛の唄 人のうらやむ 晴れやかな表舞台の上に 二人の暮しを 捨ててまで いま わたしは振りむく もう 昔といえるあの日を そこに夢追う 素直な自分がいて やさしくほほえむ あなたがいたのに いまさら何をいえるでしょう 港を見おろす部屋には 一人ぼっち うかれるような やせた暮しに すがりついたわたしを あなたは 許してくれるでしょうか  一年ほどはそれでも 歌いつづけて来ました愛の唄 まぶしい程に 晴れやかな表舞台の上で むりやり陽気な ふりをして いま わたしは振りむく もう 昔といえるあの日を いまさら気付いた あなたの愛のなかに 帰りたいけど そこは遠い 話し相手は カナリヤと 窓辺を過ぎゆく 季節のひとりごと 名前も知らぬ 他人(ひと)にもらった 赤いバラの花びら 涙ににじんで 舞い落ちる由紀さおり杉山政美木森敏之これがわたしの幸福と 歌いつづけて来ました愛の唄 人のうらやむ 晴れやかな表舞台の上に 二人の暮しを 捨ててまで いま わたしは振りむく もう 昔といえるあの日を そこに夢追う 素直な自分がいて やさしくほほえむ あなたがいたのに いまさら何をいえるでしょう 港を見おろす部屋には 一人ぼっち うかれるような やせた暮しに すがりついたわたしを あなたは 許してくれるでしょうか  一年ほどはそれでも 歌いつづけて来ました愛の唄 まぶしい程に 晴れやかな表舞台の上で むりやり陽気な ふりをして いま わたしは振りむく もう 昔といえるあの日を いまさら気付いた あなたの愛のなかに 帰りたいけど そこは遠い 話し相手は カナリヤと 窓辺を過ぎゆく 季節のひとりごと 名前も知らぬ 他人(ひと)にもらった 赤いバラの花びら 涙ににじんで 舞い落ちる
悲しい悪魔背中から 抱きしめる 手のひらを この胸でうけとめて くちびるを ほしがる あなたの 吐息を感じたい 青い海を見に 行きませんか ストローくわえたままで この私 何くわぬ顔で 言うのは せめても 女の誘惑 海辺なら 天使でも 悪魔でも なんにでも なれるわ 恋をする 女が なるのは 勿論 悪魔さ  「このまま…とめないで…」  青い海を見に 行きませんか ハンドルにぎるあなたの 耳もとに あつい息をかけて ささやく せめても 女の誘惑 恋という 魔法を しらぬ間に あなたから かけられて 正体が ばれそうな 私は 悲しい 悪魔さ  「このまま…とめないで…このまま」由紀さおりなかにし礼J.Iglesias背中から 抱きしめる 手のひらを この胸でうけとめて くちびるを ほしがる あなたの 吐息を感じたい 青い海を見に 行きませんか ストローくわえたままで この私 何くわぬ顔で 言うのは せめても 女の誘惑 海辺なら 天使でも 悪魔でも なんにでも なれるわ 恋をする 女が なるのは 勿論 悪魔さ  「このまま…とめないで…」  青い海を見に 行きませんか ハンドルにぎるあなたの 耳もとに あつい息をかけて ささやく せめても 女の誘惑 恋という 魔法を しらぬ間に あなたから かけられて 正体が ばれそうな 私は 悲しい 悪魔さ  「このまま…とめないで…このまま」
悲しき天使こがらしの町を行く 一人ぼっちの私 想い出の広場で おもわず足をとめる  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  つめたい風に思う年月の流れ ほほえみもささやきも もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  あなたの腕の中で よろこびにふるえた おさなき日の私 もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…由紀さおりGENE RASKIN・EUGENE RASKIN・日本語訳詞:漣健児GENE RASKIN・EUGENE RASKIN川口大輔こがらしの町を行く 一人ぼっちの私 想い出の広場で おもわず足をとめる  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  つめたい風に思う年月の流れ ほほえみもささやきも もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  あなたの腕の中で よろこびにふるえた おさなき日の私 もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…
哀しみのソレアードもうすぐ終わるのね ふたりの砂時計 さよならの足音が 背中に聞こえるわ  あなたのぬくもりを ください もう一度 この心 この肌で おぼえておきたいの  ひとりで生きてゆく 明日はつらいけど たおれずに ゆけるでしょう 思い出があるかぎり  さびしい人生に ひかりをくれた人 今はただ言いましょう この愛をありがとう  今はただ言いましょう この愛をありがとう由紀さおり不詳ツァッカー・ダリオ・バルダン・ベンボもうすぐ終わるのね ふたりの砂時計 さよならの足音が 背中に聞こえるわ  あなたのぬくもりを ください もう一度 この心 この肌で おぼえておきたいの  ひとりで生きてゆく 明日はつらいけど たおれずに ゆけるでしょう 思い出があるかぎり  さびしい人生に ひかりをくれた人 今はただ言いましょう この愛をありがとう  今はただ言いましょう この愛をありがとう
金糸雀一方通行の路地を抜けてあなたの部屋へゆく 道すがら朝顔の種を買いました 今日はさようならを告げる為にやって来たの お別れに朝顔を残していっていいでしょう 前に私があげた 金糸雀をみつめながら あなたはつぶやいたわ 逃がしておやりよと 自由に空を飛ばしてやれよ それが幸せだよと あなたは男の人だから きっと解らないのでしょう 金糸雀はひとりでは 生きてはゆけないのです  実は駅の近くの小さなお宮で引いた おみくじは大吉で少し嬉しかったけど お茶に柱が立ったよと無邪気にあなたは笑う そんな事 人に云うと幸せが逃げるのよ あなたと出会ってから色々と教えられたわ 最後に教わったのは 私の身勝手 自由に空を飛びたくなって だから待てなくなった あなたは男の人だから きっと解ってくれるでしょう 金糸雀はひとりでは 生きてはゆけないのです 金糸雀はひとりでは 生きてゆけないのです由紀さおりさだまさしさだまさし服部克久一方通行の路地を抜けてあなたの部屋へゆく 道すがら朝顔の種を買いました 今日はさようならを告げる為にやって来たの お別れに朝顔を残していっていいでしょう 前に私があげた 金糸雀をみつめながら あなたはつぶやいたわ 逃がしておやりよと 自由に空を飛ばしてやれよ それが幸せだよと あなたは男の人だから きっと解らないのでしょう 金糸雀はひとりでは 生きてはゆけないのです  実は駅の近くの小さなお宮で引いた おみくじは大吉で少し嬉しかったけど お茶に柱が立ったよと無邪気にあなたは笑う そんな事 人に云うと幸せが逃げるのよ あなたと出会ってから色々と教えられたわ 最後に教わったのは 私の身勝手 自由に空を飛びたくなって だから待てなくなった あなたは男の人だから きっと解ってくれるでしょう 金糸雀はひとりでは 生きてはゆけないのです 金糸雀はひとりでは 生きてゆけないのです
かなりや唄を忘れた 金絲雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょか いえいえそれは なりませぬ  唄を忘れた 金絲雀は 背戸の小藪に 埋めましょか いえいえそれも なりませぬ  唄を忘れた 金絲雀は 柳の鞭で ぶちましょか いえいえそれは かわいそう  唄を忘れた 金絲雀は 象牙の船に 銀の櫂 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を おもいだす由紀さおり西條八十成田為三唄を忘れた 金絲雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょか いえいえそれは なりませぬ  唄を忘れた 金絲雀は 背戸の小藪に 埋めましょか いえいえそれも なりませぬ  唄を忘れた 金絲雀は 柳の鞭で ぶちましょか いえいえそれは かわいそう  唄を忘れた 金絲雀は 象牙の船に 銀の櫂 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を おもいだす
かもめの水兵さんかもめの 水兵さん 並んだ 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波にチャップ チャップ 浮かんでる  かもめの 水兵さん 駆け足 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波をチャップ チャップ 越えてゆく  かもめの 水兵さん ずぶぬれ 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波でチャップ チャップ おせんたく由紀さおり武内俊子河村光陽坂田晃一かもめの 水兵さん 並んだ 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波にチャップ チャップ 浮かんでる  かもめの 水兵さん 駆け足 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波をチャップ チャップ 越えてゆく  かもめの 水兵さん ずぶぬれ 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波でチャップ チャップ おせんたく
枯葉の街あの日からあてもなく さまようことが 私の哀しい 慰めなのよ 夜更けの海辺 風に吹かれて あなたの影を もとめてゆくの あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの  青空が見えないの 私の心 かがやき失くした 空のようなの 人波の中 見知らぬ人に 押されて今日も 歩いてゆくの あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの  あなたの胸に 帰りたいのに 行方を知らず さまようだけよ あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの由紀さおり山上路夫いずみたくあの日からあてもなく さまようことが 私の哀しい 慰めなのよ 夜更けの海辺 風に吹かれて あなたの影を もとめてゆくの あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの  青空が見えないの 私の心 かがやき失くした 空のようなの 人波の中 見知らぬ人に 押されて今日も 歩いてゆくの あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの  あなたの胸に 帰りたいのに 行方を知らず さまようだけよ あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの
カンパリソーダとフライドポテト両手には 小さな愛と こぼれない程の 満たされた気持ち くずれかけた 砂の家で 男と女が暮しを 始めた 幸福だよねと 笑みを絶やさず 懐かしい歌を 二人で口ずさむ  ささやかな夢は あくまで遠く 傷つきあう日は あくまで近く 淋しさ寄り添い 温めあえば 人と人とは ひとつと信じて 壊される前に 二人で出発て 昔の友より 明日の二人  心を開く 隙間をもちたい 閉ざしたままで 時をおくるな 一人がいやで 肩よせた筈 子供のように はしゃいだ日々もいい 風にまかれる 人生がある たくましさだけで 疲れるよりはいい  心はふたつ 身体もふたつ ひとつになりたい 願いは同じ 青い空見て はぐれた雲の 行方を追えば 涙も乾く 運命があると 思えるならば 寒さをしのぐ 寝ぐらはひとつ  君の身体は 心を癒し 僕の心は 君を突きさす くずれかけた 砂の家で 木の葉のように 舞うだけ舞えばいい 朝陽を見たかい 嵐の中にも 懐かしい歌が 聞こえてくるだろう由紀さおり吉田拓郎吉田拓郎坂本昌之両手には 小さな愛と こぼれない程の 満たされた気持ち くずれかけた 砂の家で 男と女が暮しを 始めた 幸福だよねと 笑みを絶やさず 懐かしい歌を 二人で口ずさむ  ささやかな夢は あくまで遠く 傷つきあう日は あくまで近く 淋しさ寄り添い 温めあえば 人と人とは ひとつと信じて 壊される前に 二人で出発て 昔の友より 明日の二人  心を開く 隙間をもちたい 閉ざしたままで 時をおくるな 一人がいやで 肩よせた筈 子供のように はしゃいだ日々もいい 風にまかれる 人生がある たくましさだけで 疲れるよりはいい  心はふたつ 身体もふたつ ひとつになりたい 願いは同じ 青い空見て はぐれた雲の 行方を追えば 涙も乾く 運命があると 思えるならば 寒さをしのぐ 寝ぐらはひとつ  君の身体は 心を癒し 僕の心は 君を突きさす くずれかけた 砂の家で 木の葉のように 舞うだけ舞えばいい 朝陽を見たかい 嵐の中にも 懐かしい歌が 聞こえてくるだろう
ガラスの日々ふるえる指先 背中に向けて 声をのんでつぶやく “バンバン” 憎いあなたを射つのじゃない 弱いわたしの心を射つの 男と女はいつも……悲しい人生 ゆれて ゆれて ゆれて あなたは遠ざかる もう辛すぎる愛と知っているのに  あふれる涙を そのままにして そっと夢をこわすわ “バンバン” 想い出だけが愛の証しか あなたのぬくもり覚えているわ 男と女はいつも……悲しい人生 あの日空を染めて 夕日が落ちていた もう帰れない日々を飾るように  男と女はいつも……悲しい人生 ゆれて ゆれて ゆれて あの日の夕日よ もう帰れない日々を飾るように由紀さおり葵ゆうじ岩久茂ふるえる指先 背中に向けて 声をのんでつぶやく “バンバン” 憎いあなたを射つのじゃない 弱いわたしの心を射つの 男と女はいつも……悲しい人生 ゆれて ゆれて ゆれて あなたは遠ざかる もう辛すぎる愛と知っているのに  あふれる涙を そのままにして そっと夢をこわすわ “バンバン” 想い出だけが愛の証しか あなたのぬくもり覚えているわ 男と女はいつも……悲しい人生 あの日空を染めて 夕日が落ちていた もう帰れない日々を飾るように  男と女はいつも……悲しい人生 ゆれて ゆれて ゆれて あの日の夕日よ もう帰れない日々を飾るように
岸辺の恋人胸の森が騒ぐ朝 恋は始まっているの 風は走り草を掻き分け 道を教える  夢の続きを 探して迷う あなたも旅人ね 少し並んで 歩きましょうか ゆらり揺らめき きらきらり煌めき 時の岸辺を 少し  トンボ捕まえてくれた 少年によく似たあなた あの日燃えてた夕陽の赤 忘れられずに  夢の終わりは 誰も知らない 旅は果てしなくて 心ふれたり はぐれてみたり 明日(あす)にときめき 愛しさに騒(ざわ)めき 時の岸辺で 二人  夢をまた 探して迷う あなたも旅人ね 少し並んで 歩きましょうか ゆらり揺らめき きらきらり煌めき 時の岸辺を 少し  ゆらり揺らめき… きらり煌めき…由紀さおり森雪之丞亀井登志夫亀田誠治胸の森が騒ぐ朝 恋は始まっているの 風は走り草を掻き分け 道を教える  夢の続きを 探して迷う あなたも旅人ね 少し並んで 歩きましょうか ゆらり揺らめき きらきらり煌めき 時の岸辺を 少し  トンボ捕まえてくれた 少年によく似たあなた あの日燃えてた夕陽の赤 忘れられずに  夢の終わりは 誰も知らない 旅は果てしなくて 心ふれたり はぐれてみたり 明日(あす)にときめき 愛しさに騒(ざわ)めき 時の岸辺で 二人  夢をまた 探して迷う あなたも旅人ね 少し並んで 歩きましょうか ゆらり揺らめき きらきらり煌めき 時の岸辺を 少し  ゆらり揺らめき… きらり煌めき…
帰省遠い国の客には笑われるけれど 押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り 押しのけ合ってゆく  けれど年に2回 8月と1月 人ははにかんで道を譲る 故郷(ふるさと)からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる  機械たちを相手に言葉は要らない 決まりきった身ぶりで街は流れてゆく 人は多くなるほど 物に見えてくる ころんだ人をよけて 交差点(スクランブル)を渡る  けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる  けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる由紀さおり中島みゆき中島みゆき坂本昌之遠い国の客には笑われるけれど 押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り 押しのけ合ってゆく  けれど年に2回 8月と1月 人ははにかんで道を譲る 故郷(ふるさと)からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる  機械たちを相手に言葉は要らない 決まりきった身ぶりで街は流れてゆく 人は多くなるほど 物に見えてくる ころんだ人をよけて 交差点(スクランブル)を渡る  けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる  けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる
季節の中でうつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう  海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高く はばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう  昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう由紀さおり松山千春松山千春坂本昌之うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう  海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高く はばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう  昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう
季節風扉をノックして 季節の風が吹く 表の陽だまりで 子供が遊んでる 私はあなたに 手紙を書いている とりとめない事を 泪でつづってる いろんな話が山ほどあるわ 出来ればお眼にかかりたいけど 別れてしまったら 男と女には 友達づきあいも 許されないものかしら  花屋の店先に 季節の花が出る 街ゆく人達は 装いはなやかに 私はあなたを しのんで歩いてる あの頃行きつけの レンガ造りの店 動いて止った時計の針は ふたたびもとに戻れないのね 別れてしまったら 男と女には 友達づきあいも 許されないものかしら由紀さおり千家和也すぎやまこういち扉をノックして 季節の風が吹く 表の陽だまりで 子供が遊んでる 私はあなたに 手紙を書いている とりとめない事を 泪でつづってる いろんな話が山ほどあるわ 出来ればお眼にかかりたいけど 別れてしまったら 男と女には 友達づきあいも 許されないものかしら  花屋の店先に 季節の花が出る 街ゆく人達は 装いはなやかに 私はあなたを しのんで歩いてる あの頃行きつけの レンガ造りの店 動いて止った時計の針は ふたたびもとに戻れないのね 別れてしまったら 男と女には 友達づきあいも 許されないものかしら
君の名はさくらきらきらと輝ける 白い波よ ひき潮のかえり行く 悲しさよ  思いは遥かな海の向うへ さすらうこの胸よ  君はさくらさくら 黒い瞳に紅の口唇 花の様な その名さくらさくら 踊る姿喋喋の様に 羽震るわせ  別れのその夜 涙でさようなら こぼれるしずくは 真珠か  あーあー さくらさくら いま一度だけ めぐり逢える その日を ただ夢に見て  君はさくらさくら 黒い瞳に紅の口唇 花の様な その名さくらさくら 踊る姿喋喋の様に 羽震るわせ  別れのその夜 涙でさようなら こぼれるしずくは 真珠か  あーあー さくらさくら いま一度だけ めぐり逢える その日を ただ夢に見て由紀さおりあみはるこ服部良一きらきらと輝ける 白い波よ ひき潮のかえり行く 悲しさよ  思いは遥かな海の向うへ さすらうこの胸よ  君はさくらさくら 黒い瞳に紅の口唇 花の様な その名さくらさくら 踊る姿喋喋の様に 羽震るわせ  別れのその夜 涙でさようなら こぼれるしずくは 真珠か  あーあー さくらさくら いま一度だけ めぐり逢える その日を ただ夢に見て  君はさくらさくら 黒い瞳に紅の口唇 花の様な その名さくらさくら 踊る姿喋喋の様に 羽震るわせ  別れのその夜 涙でさようなら こぼれるしずくは 真珠か  あーあー さくらさくら いま一度だけ めぐり逢える その日を ただ夢に見て
木遣り育ち好きは口先 惚れたはこころ くれと言うなら 命もあげる あげるついでに ほどいておくれ 娘島田(しまだ)の 鹿(か)の子(こ)の手絡(てがら) エンヤラ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセ こうなりゃ後へは 引けないよ  格子(こうし)づくりに ご神燈(じんとう)さげて 歌もいなせな 下町気質(したまちかたぎ) 男勝りが ふとしたはずみ 三社(さんじゃ)祭りで 見染めたお前 エンヤラ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセ こうなりゃ後へは 引けないよ  義理にゃ強いが 人情(なさけ)にゃ弱い 木遣(きや)り育ちの お前とわたし けなしゃふくれる ほめれば照れる おかめひょっとこ 似た者どうし エンヤラ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセ こうなりゃ後へは 引けないよ由紀さおり松井由利夫むらさき幸好きは口先 惚れたはこころ くれと言うなら 命もあげる あげるついでに ほどいておくれ 娘島田(しまだ)の 鹿(か)の子(こ)の手絡(てがら) エンヤラ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセ こうなりゃ後へは 引けないよ  格子(こうし)づくりに ご神燈(じんとう)さげて 歌もいなせな 下町気質(したまちかたぎ) 男勝りが ふとしたはずみ 三社(さんじゃ)祭りで 見染めたお前 エンヤラ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセ こうなりゃ後へは 引けないよ  義理にゃ強いが 人情(なさけ)にゃ弱い 木遣(きや)り育ちの お前とわたし けなしゃふくれる ほめれば照れる おかめひょっとこ 似た者どうし エンヤラ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセ こうなりゃ後へは 引けないよ
金魚の昼寝赤いべべ着た 可愛い金魚 お眼(めめ)をさませば 御馳走するぞ  赤い金魚は あぶくを一つ ひるねうとうと 夢からさめた由紀さおり鹿島鳴秋弘田龍太郎赤いべべ着た 可愛い金魚 お眼(めめ)をさませば 御馳走するぞ  赤い金魚は あぶくを一つ ひるねうとうと 夢からさめた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
空港何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手をふるあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく  いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞ戻って あの人のもとへ 私は遠い 町へゆく  愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく由紀さおり山上路夫猪俣公章坂本昌之何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手をふるあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく  いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞ戻って あの人のもとへ 私は遠い 町へゆく  愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく
靴が鳴るお手々 つないで 野道を 行けば みんな かわい ことりに なって 歌を うたえば くつが なる 晴れた み空に くつが なる  花を つんでは おつむに させば みんな かわい うさぎに なって はねて おどれば くつが なる 晴れた み空に くつが なる由紀さおり清水かつら弘田龍太郎お手々 つないで 野道を 行けば みんな かわい ことりに なって 歌を うたえば くつが なる 晴れた み空に くつが なる  花を つんでは おつむに させば みんな かわい うさぎに なって はねて おどれば くつが なる 晴れた み空に くつが なる
暗い港のブルースいとしい人 あなたは今 名前さえ 告げずに 海に帰るの 白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 僕は聞いてる  かりそめの 恋を叫んだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港  さよならは 死ねというも同じ かれはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港由紀さおりなかにし礼早川博二坂本昌之いとしい人 あなたは今 名前さえ 告げずに 海に帰るの 白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 僕は聞いてる  かりそめの 恋を叫んだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港  さよならは 死ねというも同じ かれはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港
クレオパトラの涙ナイルよ――――― ナイルよ――――― ウ…………… とうとう とうとう流れる ウ…………… とうとう とうとう流れる クレオパトラの涙 クレオパトラの涙 ラリララ…………… ラリララ……………  砂ばくよ――――― 砂ばくよ――――― あ…………… さわさわ さわさわ風ふく あ…………… さわさわ さわさわ風ふく クレオパトラのためいき クレオパトラのためいき ラリララ…………… あ……… あ………由紀さおり中山千夏冨田勲ナイルよ――――― ナイルよ――――― ウ…………… とうとう とうとう流れる ウ…………… とうとう とうとう流れる クレオパトラの涙 クレオパトラの涙 ラリララ…………… ラリララ……………  砂ばくよ――――― 砂ばくよ――――― あ…………… さわさわ さわさわ風ふく あ…………… さわさわ さわさわ風ふく クレオパトラのためいき クレオパトラのためいき ラリララ…………… あ……… あ………
恋におちないようにあなたと指をからめたいと 胸の中が ふるえてるの 二人の会話とだえた時 恋がそこにしのび寄るわ あぶないわ二人だけで 夜の中にいると 二人して恋の海におぼれそうよ すぐにすぐに  このままただのお友だちで 二人いましょ いつまでも 心の中を明かさないで 痛いほどにわかる私 あぶないわ今がとても 孤独だから二人 恋したらさよならがいつかきっと 来るわ来るわ  このままただのお友だちで 二人いましょ いつまでも あなたがとても好きだから さよならはしたくないの 二人二人由紀さおり訳詞:山上路夫フランシス・レイあなたと指をからめたいと 胸の中が ふるえてるの 二人の会話とだえた時 恋がそこにしのび寄るわ あぶないわ二人だけで 夜の中にいると 二人して恋の海におぼれそうよ すぐにすぐに  このままただのお友だちで 二人いましょ いつまでも 心の中を明かさないで 痛いほどにわかる私 あぶないわ今がとても 孤独だから二人 恋したらさよならがいつかきっと 来るわ来るわ  このままただのお友だちで 二人いましょ いつまでも あなたがとても好きだから さよならはしたくないの 二人二人
恋のバカンスためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢みる 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが でちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが でちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス由紀さおり岩谷時子宮川泰渡辺敦ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢みる 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが でちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス  陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきが でちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス
恋人たちの神話子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど  愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ  愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は 切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある  この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある由紀さおり荒木とよひさ三木たかし坂本昌之子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど  愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ  愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は 切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある  この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある
恋文アズナヴール 流しながら この手紙を 書いてます 秋祭に 買った指輪 小指に光ります 椅子の上には 赤い千代紙 窓のむこう 昼下りの小雨 何を見ても 貴男様を 想い出して候  熱いココア すすりながら 表書きを 書きました 夢二の絵の少女真似て 矢絣を着ています 床にはらはら 芥子の花弁 窓を染める 雨あがりの夕陽 朝に夕に 貴男様を お慕い申し候  拙き文を 読まれし後は 焼いて欲しく候由紀さおり吉田旺佐藤勝アズナヴール 流しながら この手紙を 書いてます 秋祭に 買った指輪 小指に光ります 椅子の上には 赤い千代紙 窓のむこう 昼下りの小雨 何を見ても 貴男様を 想い出して候  熱いココア すすりながら 表書きを 書きました 夢二の絵の少女真似て 矢絣を着ています 床にはらはら 芥子の花弁 窓を染める 雨あがりの夕陽 朝に夕に 貴男様を お慕い申し候  拙き文を 読まれし後は 焼いて欲しく候
恋祭目をつむると 浮かんでくるわ ぼんやりと 夕暮れの 哀しい景色が そこで誰を 探しているの あれは 幼い迷い子の 私  恋は夏の日の 蛍火のきらめき 指をすり抜けて 茉莉花(まつりか)の向うに 消えてゆく  恋はいつも よく似ているわ 梔子(くちなし)の 花影の 赤い蛍に 明日なんか こなくていいと 泣いて ふるえて燃えつきた 私  恋は揺らめいて 蛍火の囁き 心ときめかせ 秋風の向うに 消えてゆく  恋は蛍飛ぶ 遠い日のお祭り 私ひとりだけ 置き去りにしたまま 消えてゆく  消えてゆく由紀さおり市川睦月玉置浩二目をつむると 浮かんでくるわ ぼんやりと 夕暮れの 哀しい景色が そこで誰を 探しているの あれは 幼い迷い子の 私  恋は夏の日の 蛍火のきらめき 指をすり抜けて 茉莉花(まつりか)の向うに 消えてゆく  恋はいつも よく似ているわ 梔子(くちなし)の 花影の 赤い蛍に 明日なんか こなくていいと 泣いて ふるえて燃えつきた 私  恋は揺らめいて 蛍火の囁き 心ときめかせ 秋風の向うに 消えてゆく  恋は蛍飛ぶ 遠い日のお祭り 私ひとりだけ 置き去りにしたまま 消えてゆく  消えてゆく
心の家路沈む夕陽を追いかける子供たち 夏の終りをおしんでいるように 麦の草笛 風の中 響かせて 母が待ってる窓辺に急ぐのか あゝ 誰かにはぐれて 心の家路をたどれば それは幼い頃の遠き想い出 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  宵の明星 竹ざおを肩にして 今日はどこまで出かけて帰るのか 遠い汽笛を耳にしてたちどまる あゝ 昨日にはぐれて 心の淋しさたどれば それは幼い頃のわたしの姿 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない由紀さおり荒木とよひさ南こうせつ沈む夕陽を追いかける子供たち 夏の終りをおしんでいるように 麦の草笛 風の中 響かせて 母が待ってる窓辺に急ぐのか あゝ 誰かにはぐれて 心の家路をたどれば それは幼い頃の遠き想い出 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  宵の明星 竹ざおを肩にして 今日はどこまで出かけて帰るのか 遠い汽笛を耳にしてたちどまる あゝ 昨日にはぐれて 心の淋しさたどれば それは幼い頃のわたしの姿 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない
こころもち 気まぐれこころもち 眉細く こころもち 紅赤く そして あなたには こころもち つれなくしたくなるような たそがれどきの うるんだ夕陽 こんな日は 酔えば酔うほどけだるい声で ひとことふたこと あなたに向けて 皮肉なセリフを言ってみる ルールー  こころもち 邪険に こころもち すげなく だけど あなたに 見つめられると 私の心みぬかれそうな 迷いを映す うるんだグラス こんな夜は 飲めば飲むほど愛しさつのり うわ目づかいに あなたを見て あやしいしぐさですねてみる ルールー  それでも恨まないで ほんのこころもちの しわざ ほんのこころもちの いじわる ほんのこころもちの 気まぐれ由紀さおりきすぎえつこ星勝こころもち 眉細く こころもち 紅赤く そして あなたには こころもち つれなくしたくなるような たそがれどきの うるんだ夕陽 こんな日は 酔えば酔うほどけだるい声で ひとことふたこと あなたに向けて 皮肉なセリフを言ってみる ルールー  こころもち 邪険に こころもち すげなく だけど あなたに 見つめられると 私の心みぬかれそうな 迷いを映す うるんだグラス こんな夜は 飲めば飲むほど愛しさつのり うわ目づかいに あなたを見て あやしいしぐさですねてみる ルールー  それでも恨まないで ほんのこころもちの しわざ ほんのこころもちの いじわる ほんのこころもちの 気まぐれ
子鹿のバンビ子鹿のバンビは かわいいな お花がにおう 春の朝 森のこやぶで 生まれたと みみずくおじさん いってたよ  子鹿のバンビは くり毛色 せなかに白い てんてんよ 細いあんよで かけだせば 野原のちょうちょうも こんにちは  子鹿のバンビは 元気だね ちらちら雪が 降りだして 池に氷が はるころは とんすけうさぎと スケートよ  子鹿のバンビは やさしいな 弱虫いじめ しないもの 今に大きく なったなら すてきなぼくらの 王様だ由紀さおり坂口淳平岡照章子鹿のバンビは かわいいな お花がにおう 春の朝 森のこやぶで 生まれたと みみずくおじさん いってたよ  子鹿のバンビは くり毛色 せなかに白い てんてんよ 細いあんよで かけだせば 野原のちょうちょうも こんにちは  子鹿のバンビは 元気だね ちらちら雪が 降りだして 池に氷が はるころは とんすけうさぎと スケートよ  子鹿のバンビは やさしいな 弱虫いじめ しないもの 今に大きく なったなら すてきなぼくらの 王様だ
この愛を永遠に広いこの世の中で めぐり逢えたの あなたの愛に 花のつぼみが はじけるように 結ばれた 愛の中で もう泣かない 悲しくても 肌を寄せてそっと待ちましょう アー やわらかな光を  どんな小さなことも 隠しはしない あなたの前で 時を数える 振り子のように ゆれながら 愛に抱かれ もういいのね ここにいても 瞳閉じてじっと聞きましょう アー あなたから答えを  胸にあふれる この幸せを はなさずに 愛を育て もういかない ほかのどこにも 顔を上げてついていきましょう アー あなたとの世界へ由紀さおりなかにし礼川口真広いこの世の中で めぐり逢えたの あなたの愛に 花のつぼみが はじけるように 結ばれた 愛の中で もう泣かない 悲しくても 肌を寄せてそっと待ちましょう アー やわらかな光を  どんな小さなことも 隠しはしない あなたの前で 時を数える 振り子のように ゆれながら 愛に抱かれ もういいのね ここにいても 瞳閉じてじっと聞きましょう アー あなたから答えを  胸にあふれる この幸せを はなさずに 愛を育て もういかない ほかのどこにも 顔を上げてついていきましょう アー あなたとの世界へ
このままがいいのいつかふたり きっと同じ屋根の下 とうに気持は決めてるし 焦ってみても しょうがないじゃないの このままゆっくり いきましょうよ  今の世の中 ドラマのように 振った振られた 流行(はや)らない 大人の恋なら すべてに割りきりが 必要なのよ  どうせふたり 死ぬ時離ればなれ こうしていると不満もない 愛に急いで 終わり近づくより このままずっと 自然でいいわ  今の世の中 映画のように 死ぬの生きるの 流行(はや)らない 大人の恋なら いつでもサヨナラは 背中合わせよ  大人の恋なら いつでもサヨナラは 背中合わせよ由紀さおり残間里江子木森敏之いつかふたり きっと同じ屋根の下 とうに気持は決めてるし 焦ってみても しょうがないじゃないの このままゆっくり いきましょうよ  今の世の中 ドラマのように 振った振られた 流行(はや)らない 大人の恋なら すべてに割りきりが 必要なのよ  どうせふたり 死ぬ時離ればなれ こうしていると不満もない 愛に急いで 終わり近づくより このままずっと 自然でいいわ  今の世の中 映画のように 死ぬの生きるの 流行(はや)らない 大人の恋なら いつでもサヨナラは 背中合わせよ  大人の恋なら いつでもサヨナラは 背中合わせよ
この世の果てまでそばにいてどこかで花の 香りがすると あなたは私に ほほえみかけた 旅をするのも 久しぶりだわ 灯りを消して 灯りを消して 星を見ましょう 二人で超えた 長い年月 あなたにもらった 愛とやすらぎ この世の果てまで そばにいて  今夜はここで 甘えさせてと 私はあなたに ささやきかけた 肩を抱くのも 若い日のくせ カーテン閉めて カーテン閉めて 口づけましょう 笑って泣いて 生きてきたのね わかっていたのよ 愛の悩みも この世の果てまで そばにいて  云えばむなしい 愛の言葉ね 手を取り合って 手を取り合って 見つめ合いましょう 私は生まれ あなたに会えた 幸せだったわ 愛されたから この世の果てまで そばにいて由紀さおり岩谷時子吉田正どこかで花の 香りがすると あなたは私に ほほえみかけた 旅をするのも 久しぶりだわ 灯りを消して 灯りを消して 星を見ましょう 二人で超えた 長い年月 あなたにもらった 愛とやすらぎ この世の果てまで そばにいて  今夜はここで 甘えさせてと 私はあなたに ささやきかけた 肩を抱くのも 若い日のくせ カーテン閉めて カーテン閉めて 口づけましょう 笑って泣いて 生きてきたのね わかっていたのよ 愛の悩みも この世の果てまで そばにいて  云えばむなしい 愛の言葉ね 手を取り合って 手を取り合って 見つめ合いましょう 私は生まれ あなたに会えた 幸せだったわ 愛されたから この世の果てまで そばにいて
琥珀色の悲しみさりげなく扉(ドア)に 近づく 足音 今夜も私は 待ち疲れてる  女は 時には 体で 答える 少しのぬくもり 欲しいだけで  琥珀色のグラス テーブルに たおれて したたり落ちる 儚(はかな)い悲しみ  やさしさも 愛しさも あなたの腕の中 ふたり 果てる時まで  時間に 追われて 通りすぎていく 束の間の夢に 遊ばれて  窓から流れる 冷たい風に 涙も乾いて 心も冷える  琥珀色のグラス テーブルに たおれて したたり落ちる 儚い悲しみ  やさしさも 愛しさも あなたの腕の中 ふたり 堕ちていくまで由紀さおり丸山圭子丸山圭子信田かずおさりげなく扉(ドア)に 近づく 足音 今夜も私は 待ち疲れてる  女は 時には 体で 答える 少しのぬくもり 欲しいだけで  琥珀色のグラス テーブルに たおれて したたり落ちる 儚(はかな)い悲しみ  やさしさも 愛しさも あなたの腕の中 ふたり 果てる時まで  時間に 追われて 通りすぎていく 束の間の夢に 遊ばれて  窓から流れる 冷たい風に 涙も乾いて 心も冷える  琥珀色のグラス テーブルに たおれて したたり落ちる 儚い悲しみ  やさしさも 愛しさも あなたの腕の中 ふたり 堕ちていくまで
再会逢えなくなって 初めて知った 海より深い 恋ごころ こんなにあなたを 愛してるなんて ああ ああ 鴎にもわかりはしない  みんなは悪い ひとだというが わたしにゃいつも いいひとだった 小っちゃな青空 監獄の壁を ああ ああ みつめつつ泣いてるあなた  仲よく二人 泳いだ海へ ひとりで今日は 来たわたし 再び逢える日 指折り数える ああ ああ 指先に夕陽が沈む由紀さおり佐伯孝夫吉田正逢えなくなって 初めて知った 海より深い 恋ごころ こんなにあなたを 愛してるなんて ああ ああ 鴎にもわかりはしない  みんなは悪い ひとだというが わたしにゃいつも いいひとだった 小っちゃな青空 監獄の壁を ああ ああ みつめつつ泣いてるあなた  仲よく二人 泳いだ海へ ひとりで今日は 来たわたし 再び逢える日 指折り数える ああ ああ 指先に夕陽が沈む
再会ラブソング元気そうね ばったり逢うなんて不思議ね 今でもまさか 一人じゃないでしょね 別れてからいろいろあったのよ わたしは 淋しくなると あなたを思い出してた  人生は夢のようなもの 過ぎて行く すごいスピードで 人生はだから面白い 再会に乾杯 お久しぶり  変わらないね いつかも水割りをゆらして 仕事が恋人なんて言ってたね 昔のこと忘れて友達になれたら 今度はずっと楽しく付きあえそうね  人生は風のようなもの 吹き抜けて 二度と帰らない 人生を熱く抱きしめて 再会に乾杯 お久しぶり  人生は夢のようなもの 過ぎて行く すごいスピードで 人生はだから面白い 再会に乾杯 お久しぶり  再会に乾杯 お久しぶり由紀さおり岡田冨美子鈴木淳元気そうね ばったり逢うなんて不思議ね 今でもまさか 一人じゃないでしょね 別れてからいろいろあったのよ わたしは 淋しくなると あなたを思い出してた  人生は夢のようなもの 過ぎて行く すごいスピードで 人生はだから面白い 再会に乾杯 お久しぶり  変わらないね いつかも水割りをゆらして 仕事が恋人なんて言ってたね 昔のこと忘れて友達になれたら 今度はずっと楽しく付きあえそうね  人生は風のようなもの 吹き抜けて 二度と帰らない 人生を熱く抱きしめて 再会に乾杯 お久しぶり  人生は夢のようなもの 過ぎて行く すごいスピードで 人生はだから面白い 再会に乾杯 お久しぶり  再会に乾杯 お久しぶり
サバの女王あなたゆえ くるおしく 乱れた 私の心よ まどわされ そむかれて とまどう 愛のまぼろし 私はあなたの 愛の奴隷 命も真心も あげていたいの あなたがいないと 生きる力も失われてゆく 砂時計  思い出は 遠すぎて 涙は今日も ほほぬらす かなしみを つれながら 歩けば影も 重たい 私はあなたの 愛の奴隷 たとえきらわれても 愛してるわ けれどもあなたが 帰る望みは うしなわれてゆく 砂時計由紀さおりMichel LaurentMichel Laurent坂本昌之あなたゆえ くるおしく 乱れた 私の心よ まどわされ そむかれて とまどう 愛のまぼろし 私はあなたの 愛の奴隷 命も真心も あげていたいの あなたがいないと 生きる力も失われてゆく 砂時計  思い出は 遠すぎて 涙は今日も ほほぬらす かなしみを つれながら 歩けば影も 重たい 私はあなたの 愛の奴隷 たとえきらわれても 愛してるわ けれどもあなたが 帰る望みは うしなわれてゆく 砂時計
さよならの走り書き一枚の便箋に さよならの走り書き 悲しくて読みやすい あのひとの文字の癖 小鳥の世話も 花びんの水も 今日から先は 私の仕事 いつでもそこに 服かけた 柱のくぎを 見つめて泣いた 別れはこんなものと 理屈では分かるけど こみあげる淋しさは どうすればいいのやら  ライターで火をつけた さよならの走り書き 灰皿で燃えている あのひとの愛や夢 枕もひとつ 毛布もひとつ 添い寝の味を 忘れましょうね 小びんの底の 残り酒 コップに空けて 寝酒にするわ 別れはこんなものと 理屈では分かるけど つきまとう想い出を どう消せばいいのやら由紀さおり千家和也浜圭介一枚の便箋に さよならの走り書き 悲しくて読みやすい あのひとの文字の癖 小鳥の世話も 花びんの水も 今日から先は 私の仕事 いつでもそこに 服かけた 柱のくぎを 見つめて泣いた 別れはこんなものと 理屈では分かるけど こみあげる淋しさは どうすればいいのやら  ライターで火をつけた さよならの走り書き 灰皿で燃えている あのひとの愛や夢 枕もひとつ 毛布もひとつ 添い寝の味を 忘れましょうね 小びんの底の 残り酒 コップに空けて 寝酒にするわ 別れはこんなものと 理屈では分かるけど つきまとう想い出を どう消せばいいのやら
さよならはダンスの後に何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて…… だれにも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐しい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて…… 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね由紀さおり横井弘小川寛興坂本昌之何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて…… だれにも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐しい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて…… 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね  あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね
しあわせある日 ふたり 出会い ふいに 恋に おちて いつか 夢が めばえてきて  あなたと 願った しあわせ あなたと 探した しあわせ  春の昼下がり 偶然ふたり 出会った町を 今日はひとりで 歩いてきました さびれた町に 枯葉が舞って 胸がつまって その時 急に あなたの声が 近くに 聞こえて あなたの笑顔が やさしい笑顔が 浮かんで  あなたと 歩いた しあわせ あなたと 見つけた しあわせ あなたと 暮らした しあわせ あなたに 出会った しあわせ  やがて 時は 流れて いつか 夢も 流れて  あなたと 暮らした しあわせ あなたと 失くした しあわせ  今夜は 静かに 泣かせて このまま 静かに 泣かせて このまま 静かに……  あなたと 歩いた しあわせ あなたと 見つけた しあわせ あなたと 暮らした しあわせ あなたに 出会った しあわせ由紀さおり本堂哲也アシャある日 ふたり 出会い ふいに 恋に おちて いつか 夢が めばえてきて  あなたと 願った しあわせ あなたと 探した しあわせ  春の昼下がり 偶然ふたり 出会った町を 今日はひとりで 歩いてきました さびれた町に 枯葉が舞って 胸がつまって その時 急に あなたの声が 近くに 聞こえて あなたの笑顔が やさしい笑顔が 浮かんで  あなたと 歩いた しあわせ あなたと 見つけた しあわせ あなたと 暮らした しあわせ あなたに 出会った しあわせ  やがて 時は 流れて いつか 夢も 流れて  あなたと 暮らした しあわせ あなたと 失くした しあわせ  今夜は 静かに 泣かせて このまま 静かに 泣かせて このまま 静かに……  あなたと 歩いた しあわせ あなたと 見つけた しあわせ あなたと 暮らした しあわせ あなたに 出会った しあわせ
しあわせのカノン~第2章~ルルルル… ルルルル… よろこび悲しみ 涙にほほえみ この世界に 生きること それはいのちの歌を 歌うこと めぐる時 めぐる幸せ  どんなにどんなに 今がつらくても ほらうしろに 聞こえてくるはず ひとりぼっちじゃないって 教える あなたに似た さみしい足音 そうよあなたは 誰かの幸せ ただ自分では 気づいてないだけ 両手をひろげ 心をひらいて 受けとめるの 追いついた愛を そうよ誰もが 誰かの幸せ そしてある日 さみしく生きてた 半分ずつの ハートが重なり 二人ぶんの あしたが歌いだす  広い銀河 星が生まれ 死んでゆくように 私たちも 生まれたの 誰かの生命(いのち)を もらって そして永遠(とわ)に ひびく カノン  ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ…  そうよあなたは 誰かの幸せ 愛された時 はじめてわかるの ひとりぼっちで 生きてた月日は そっくりの夢に めぐり逢(あ)うためと由紀さおり山川啓介パッヘルベル坂田晃一ルルルル… ルルルル… よろこび悲しみ 涙にほほえみ この世界に 生きること それはいのちの歌を 歌うこと めぐる時 めぐる幸せ  どんなにどんなに 今がつらくても ほらうしろに 聞こえてくるはず ひとりぼっちじゃないって 教える あなたに似た さみしい足音 そうよあなたは 誰かの幸せ ただ自分では 気づいてないだけ 両手をひろげ 心をひらいて 受けとめるの 追いついた愛を そうよ誰もが 誰かの幸せ そしてある日 さみしく生きてた 半分ずつの ハートが重なり 二人ぶんの あしたが歌いだす  広い銀河 星が生まれ 死んでゆくように 私たちも 生まれたの 誰かの生命(いのち)を もらって そして永遠(とわ)に ひびく カノン  ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ… ランララランララ…  そうよあなたは 誰かの幸せ 愛された時 はじめてわかるの ひとりぼっちで 生きてた月日は そっくりの夢に めぐり逢(あ)うためと
シングル・ナイトSingle Night 恋を追いかけるには Single Night 多分 遅すぎる Single Night けれど この胸のときめき もう 今は かくせない  夕べの雨が まだ降り続く 体に残る 熱いぬくもり まぶたをとじて 思い出してる 酔いしれて 口説かれて うばわれた 唇  Single Night 恋を追いかけるには Single Night 多分 遅すぎる Single Night けれど この胸のときめき もう 今は かくせない  電話のベルに 指がふるえる 心ざわめいて 夢を見ている いちずな瞳の 年下の男(ひと) 受話器ごし 雨音 息づかい 乱れて  Single Night 恋を追いかけるには Single Night 多分 遅すぎる Single Night けれど この胸のときめき もう 今は かくせない かくせない かくせない由紀さおり丸山圭子丸山圭子Single Night 恋を追いかけるには Single Night 多分 遅すぎる Single Night けれど この胸のときめき もう 今は かくせない  夕べの雨が まだ降り続く 体に残る 熱いぬくもり まぶたをとじて 思い出してる 酔いしれて 口説かれて うばわれた 唇  Single Night 恋を追いかけるには Single Night 多分 遅すぎる Single Night けれど この胸のときめき もう 今は かくせない  電話のベルに 指がふるえる 心ざわめいて 夢を見ている いちずな瞳の 年下の男(ひと) 受話器ごし 雨音 息づかい 乱れて  Single Night 恋を追いかけるには Single Night 多分 遅すぎる Single Night けれど この胸のときめき もう 今は かくせない かくせない かくせない
十五夜お月さん十五夜お月さん ごきげんさん ばあやは おいとま とりました 十五夜お月さん 妹は いなかへ もられて ゆきました 十五夜お月さん かかさんに もいちど わたしは あいたいな由紀さおり野口雨情本居長世十五夜お月さん ごきげんさん ばあやは おいとま とりました 十五夜お月さん 妹は いなかへ もられて ゆきました 十五夜お月さん かかさんに もいちど わたしは あいたいな
ジョニィへの伝言ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く  友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて由紀さおり阿久悠都倉俊一ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く  友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
人生が二度あれば父は今年二月で六十五 顔のしわはふえてゆくばかり 仕事に追われ このごろ やっとゆとりが出来た  父の湯飲み茶碗は欠けている それにお茶を入れて飲んでいる 湯飲みに写る 自分の顔をじっと見ている 人生が二度あれば この人生が二度あれば  母は今年九月で六十四 子供だけの為に年とった 母の細い手 つけもの石を持ち上げている  そんな母を見てると人生が だれの為にあるのかわからない 子供を育て 家族の為に年老いた母 人生が二度あれば この人生が二度あれば  父と母が こたつで お茶を飲み 若いころの事を話し合う 想い出してる 夢見るように 夢見るように 人生が二度あれば この人生が二度あれば…由紀さおり井上陽水井上陽水坂本昌之父は今年二月で六十五 顔のしわはふえてゆくばかり 仕事に追われ このごろ やっとゆとりが出来た  父の湯飲み茶碗は欠けている それにお茶を入れて飲んでいる 湯飲みに写る 自分の顔をじっと見ている 人生が二度あれば この人生が二度あれば  母は今年九月で六十四 子供だけの為に年とった 母の細い手 つけもの石を持ち上げている  そんな母を見てると人生が だれの為にあるのかわからない 子供を育て 家族の為に年老いた母 人生が二度あれば この人生が二度あれば  父と母が こたつで お茶を飲み 若いころの事を話し合う 想い出してる 夢見るように 夢見るように 人生が二度あれば この人生が二度あれば…
人生という旅海の向こうに 沈む夕陽が あまりに美しい 息をのんでる 旅人たちの かけがえのない「今」 追いかけて 追いかけて 生きてきました 世界は あれもこれも求め 時代に 流されるけど 人生という 旅の出会い ア また面白い  二人で旅に 出かけた頃は 寂しくはなかった 大人になって 教えられたの 「時」は戻ってこない 会いたくて 会いたくて 別れたあなた 世界は 若い心のまま 時代に 流されるけど 人生という 旅の道は ア 引き返せない  世界は 揺れる小舟みたい 時代に 流されるけど 人生という 旅の話し ア また面白い  人生という 旅の夕陽 ア また美しい由紀さおりきたやまおさむ杉真理坂本昌之海の向こうに 沈む夕陽が あまりに美しい 息をのんでる 旅人たちの かけがえのない「今」 追いかけて 追いかけて 生きてきました 世界は あれもこれも求め 時代に 流されるけど 人生という 旅の出会い ア また面白い  二人で旅に 出かけた頃は 寂しくはなかった 大人になって 教えられたの 「時」は戻ってこない 会いたくて 会いたくて 別れたあなた 世界は 若い心のまま 時代に 流されるけど 人生という 旅の道は ア 引き返せない  世界は 揺れる小舟みたい 時代に 流されるけど 人生という 旅の話し ア また面白い  人生という 旅の夕陽 ア また美しい
スイートワルツの流れる川に時は過ぎて はるかに 夢は 消えて 遠く 愛は 既に 想い出 人は さすらう  川のほとりに たたずみ ひとりワルツを歌う どこにいるの パートナー かえらぬ あなた  スイートワルツの流れる川に 女ひとりが 呼びかける スイートワルツの流れる川に 風が哀しく 吹きぬける  季節だけが あざやか 街は知らぬ人の 心なしか つめたい 笑顔ばかりで 昔 知る人 いなくて 水の流れに語る 何を思う さざ波 いとしい あなた  スイートワルツの流れる川に 時を忘れて 立ちつくす スイートワルツの流れる川に 過去が静かに よみがえる 過去が静かに よみがえる ルルル…由紀さおり阿久悠井上大輔時は過ぎて はるかに 夢は 消えて 遠く 愛は 既に 想い出 人は さすらう  川のほとりに たたずみ ひとりワルツを歌う どこにいるの パートナー かえらぬ あなた  スイートワルツの流れる川に 女ひとりが 呼びかける スイートワルツの流れる川に 風が哀しく 吹きぬける  季節だけが あざやか 街は知らぬ人の 心なしか つめたい 笑顔ばかりで 昔 知る人 いなくて 水の流れに語る 何を思う さざ波 いとしい あなた  スイートワルツの流れる川に 時を忘れて 立ちつくす スイートワルツの流れる川に 過去が静かに よみがえる 過去が静かに よみがえる ルルル…
スキャンダルあなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
好きよ好きよ …………… 外は雨なの みんな静かに 愛をささやく 夜なのね もっと会えたら もっといいのね 肩が冷たいわ どうして  好きよ …………… 窓を閉めてね 誰とのんだの どうぞ 私を見ないで  いいのいいのよ もっと愛して 早く灯を 消しましょう由紀さおり岩谷時子いずみたく好きよ …………… 外は雨なの みんな静かに 愛をささやく 夜なのね もっと会えたら もっといいのね 肩が冷たいわ どうして  好きよ …………… 窓を閉めてね 誰とのんだの どうぞ 私を見ないで  いいのいいのよ もっと愛して 早く灯を 消しましょう
ストレート出会った人の数 別れた人の数引いて 後ろ向けた人の方が 沢山いるなどと 一人の部屋にいると 余計な事ばかり感じ ふるえるほどの恋は 数の中にはないなんて 人には人の愛し方があって それぞれ違う笑みを浮かばせて 優しそうにみえるけど 言葉だけですあの人も 気が弱そうにみえるけど みえるだけですあの人も  海をひやかした時期も 終ろうとしてる 葉の色も変わると 人の心も変わるの? 幾度の紅葉 すべてが急に 黄色 オレンジ 何色に染まる? 今日は雨でも 明日はわからない季節だから 人のずるさも 天気も同じようなものだから  嘘で愛したねと言われても おこれない いろんな人に恋して 思い出すのはこの頃 知らない人ばかりなので 街を歩きたい 通りすぎる人は 涼しいのでおこれない 誰も本気で人を愛さない 愛せないといえばいいでしょか 淋しそうにみえるけど みえるだけですあの人も 楽しそうにみえるのは その場だけですあの人も 何とかここに慣れると やって行ける気がします 平気でここに慣れると 強くなるよな気がします由紀さおり佐々木好佐々木好出会った人の数 別れた人の数引いて 後ろ向けた人の方が 沢山いるなどと 一人の部屋にいると 余計な事ばかり感じ ふるえるほどの恋は 数の中にはないなんて 人には人の愛し方があって それぞれ違う笑みを浮かばせて 優しそうにみえるけど 言葉だけですあの人も 気が弱そうにみえるけど みえるだけですあの人も  海をひやかした時期も 終ろうとしてる 葉の色も変わると 人の心も変わるの? 幾度の紅葉 すべてが急に 黄色 オレンジ 何色に染まる? 今日は雨でも 明日はわからない季節だから 人のずるさも 天気も同じようなものだから  嘘で愛したねと言われても おこれない いろんな人に恋して 思い出すのはこの頃 知らない人ばかりなので 街を歩きたい 通りすぎる人は 涼しいのでおこれない 誰も本気で人を愛さない 愛せないといえばいいでしょか 淋しそうにみえるけど みえるだけですあの人も 楽しそうにみえるのは その場だけですあの人も 何とかここに慣れると やって行ける気がします 平気でここに慣れると 強くなるよな気がします
スマイルスマイル 悲しくても スマイル 泣きたくても ためしに笑ってごらん すぐに気づくでしょう 悩みの種も泡沫(うたかた)と消える ふっと  胸のいたみも 悲しみたちも いつかは想い出になる あなたが微笑めば 未来さえきっと変えられるはずよ だから スマイル  スマイル つまずいても スマイル 構わないわ もう一度立ちあがれれば やがてわかるでしょう やまない雨も明けない闇夜もないと  胸のいたみも 悲しみたちも いつかは想い出になる あなたが微笑めば 未来さえきっと変えられるはずよ だから スマイル  Smile, smile, smile… いまは スマイル由紀さおりJOHN TURNER・GEOFFREY CLAREMONT PARSONS・日本語訳詞:松尾潔CHARLIE CHAPLIN川口大輔スマイル 悲しくても スマイル 泣きたくても ためしに笑ってごらん すぐに気づくでしょう 悩みの種も泡沫(うたかた)と消える ふっと  胸のいたみも 悲しみたちも いつかは想い出になる あなたが微笑めば 未来さえきっと変えられるはずよ だから スマイル  スマイル つまずいても スマイル 構わないわ もう一度立ちあがれれば やがてわかるでしょう やまない雨も明けない闇夜もないと  胸のいたみも 悲しみたちも いつかは想い出になる あなたが微笑めば 未来さえきっと変えられるはずよ だから スマイル  Smile, smile, smile… いまは スマイル
ずっと前からずっと前から 雲が流れてた あなたを想う あたしを乗せて ずっと前から 並木が歌ってた あなたと歩く あたしにかわって  はじめて あなたに会った時から あたしは知ったの あなたを待っていたことを ずっと前から 薔薇が咲いていた あなたが揺れる 光の中に  ずっと前から 風がおどってた あなたの愛の 息吹の中に はじめて あなたに会った時から あたしは知ったの あなたを待っていたことを  ずっと前から 花が散っていた あなたの中の 夢を埋めて由紀さおり辻井喬いずみたくずっと前から 雲が流れてた あなたを想う あたしを乗せて ずっと前から 並木が歌ってた あなたと歩く あたしにかわって  はじめて あなたに会った時から あたしは知ったの あなたを待っていたことを ずっと前から 薔薇が咲いていた あなたが揺れる 光の中に  ずっと前から 風がおどってた あなたの愛の 息吹の中に はじめて あなたに会った時から あたしは知ったの あなたを待っていたことを  ずっと前から 花が散っていた あなたの中の 夢を埋めて
セプテンバー・イン・ザ・レインあら、またまたお悩み中? 表通りを歩くのがこわい? それってただ立ちどまってるだけでしょ そろりそろりと歩くくらいなら、 いっそ裸足で走ってごらんなさい 走ればつまずかない そんなものよ 足の裏に棘が刺さったらどうしよう、 ですって? 覚えておいて 刺さった棘は自分で抜く それが人生よ  九月の雨が涙を隠してくれる 冷たい雨がやんだら 心も晴れる 知らぬ間に増えてた傷 それも生きてる証(あかし)  雨あがりの虹の橋 アーチをくぐろう  やさしいオトコが好き、ですって? あーら、言うわねえ… でも、ほんとのやさしさ 知ってるのかしら? 背中あわせの強さがなけりゃ、 それはただのヤサ男 なんでそんなことわかるんですか、って? そりゃあねえ… ここまで人生やってるとねえ… なんだかんだあるもの 今じゃ にじんだ傷あとを見ても 笑えるわ だってさ 人生って 先が見えないから面白いんじゃない!  自分の弱さを知れば 他人(ひと)にやさしくなれる  雨あがりの虹の橋 アーチをくぐろう アーチをくぐろう アーチをくぐろう由紀さおりAL DUBIN・日本語訳詞:松尾潔HARRY WARREN川口大輔あら、またまたお悩み中? 表通りを歩くのがこわい? それってただ立ちどまってるだけでしょ そろりそろりと歩くくらいなら、 いっそ裸足で走ってごらんなさい 走ればつまずかない そんなものよ 足の裏に棘が刺さったらどうしよう、 ですって? 覚えておいて 刺さった棘は自分で抜く それが人生よ  九月の雨が涙を隠してくれる 冷たい雨がやんだら 心も晴れる 知らぬ間に増えてた傷 それも生きてる証(あかし)  雨あがりの虹の橋 アーチをくぐろう  やさしいオトコが好き、ですって? あーら、言うわねえ… でも、ほんとのやさしさ 知ってるのかしら? 背中あわせの強さがなけりゃ、 それはただのヤサ男 なんでそんなことわかるんですか、って? そりゃあねえ… ここまで人生やってるとねえ… なんだかんだあるもの 今じゃ にじんだ傷あとを見ても 笑えるわ だってさ 人生って 先が見えないから面白いんじゃない!  自分の弱さを知れば 他人(ひと)にやさしくなれる  雨あがりの虹の橋 アーチをくぐろう アーチをくぐろう アーチをくぐろう
そして‥生きなさい人は夢から 生まれた生き物 青空がこんなに 切ないなんて 過去も未来も 瞬(まばた)きひとつの 短い生命と 知ってるから  時よ…生まれ変わったら ひと春の桜(はな)でいい そして生きなさい そして愛されて ルルル‥‥ そして泣きなさい そして散りなさい  人は自由に 旅する生き物 星空がこんなに 淋しいなんて 風のゆくえに 心重ねても 過ぎゆく季節と 知ってるから  時よ…生まれ変わったら ひと冬の流星(ほし)でいい そして生きなさい そして輝いて ルルル‥‥ そして燃えなさい そして消えなさい  そして生きなさい そして愛されて ルルル‥‥ そして泣きなさい ルルル… そして散りなさい由紀さおり荒木とよひさ田中公平人は夢から 生まれた生き物 青空がこんなに 切ないなんて 過去も未来も 瞬(まばた)きひとつの 短い生命と 知ってるから  時よ…生まれ変わったら ひと春の桜(はな)でいい そして生きなさい そして愛されて ルルル‥‥ そして泣きなさい そして散りなさい  人は自由に 旅する生き物 星空がこんなに 淋しいなんて 風のゆくえに 心重ねても 過ぎゆく季節と 知ってるから  時よ…生まれ変わったら ひと冬の流星(ほし)でいい そして生きなさい そして輝いて ルルル‥‥ そして燃えなさい そして消えなさい  そして生きなさい そして愛されて ルルル‥‥ そして泣きなさい ルルル… そして散りなさい
それは季節のかわりめにあじさいの花が 小雨に濡れる 綾とり遊びの 気まぐれに 幼い月日が 心にうかぶ それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな ひととき  ほおずきが赤く 日暮れの庭に ほのかな思いの あの人に おし花をそえて 手紙を送る それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな よろこび  三日月が窓に 光りをなげる すぎゆく時を ふりかえり 落葉をはさんで 日記をとじる それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな かなしみ由紀さおり荒木とよひさ森田公一あじさいの花が 小雨に濡れる 綾とり遊びの 気まぐれに 幼い月日が 心にうかぶ それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな ひととき  ほおずきが赤く 日暮れの庭に ほのかな思いの あの人に おし花をそえて 手紙を送る それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな よろこび  三日月が窓に 光りをなげる すぎゆく時を ふりかえり 落葉をはさんで 日記をとじる それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな かなしみ
たそがれタペストリーこんな街のたそがれ めぐり逢いたい さだめみたいに めぐり逢いたい 淋しがりやに しのびこんだ嘘 やさしく見破る 誰かに  広いこの空の下 ひろがる灯り てまねきしてるのは よそのしあわせ ため息で織りつなぐ 愛のタペストリー  時はいつでも 愁いの味方 せめて明日は 今日と違う日  こんな街のたそがれ 帰りたくない 風に押されて 帰りたくない 胸のいたさを つたいあえる胸 かすかなふれあい ほしくて  あのひともあのひとも 装いづくめ ひとりで生きてなど ゆけないくせに あきらめが横糸の 愛のタペストリー  時はいつでも 嘆きの味方 せめて明日は 今日と違う日  広いこの空の下 それでも私 いとしいひとと ひとさまよいながら あざやかに織りあげる 愛のタペストリー  時のどこかで 時のどこかで そうよさだめと めぐり逢う日に由紀さおりちあき哲也桑原研郎こんな街のたそがれ めぐり逢いたい さだめみたいに めぐり逢いたい 淋しがりやに しのびこんだ嘘 やさしく見破る 誰かに  広いこの空の下 ひろがる灯り てまねきしてるのは よそのしあわせ ため息で織りつなぐ 愛のタペストリー  時はいつでも 愁いの味方 せめて明日は 今日と違う日  こんな街のたそがれ 帰りたくない 風に押されて 帰りたくない 胸のいたさを つたいあえる胸 かすかなふれあい ほしくて  あのひともあのひとも 装いづくめ ひとりで生きてなど ゆけないくせに あきらめが横糸の 愛のタペストリー  時はいつでも 嘆きの味方 せめて明日は 今日と違う日  広いこの空の下 それでも私 いとしいひとと ひとさまよいながら あざやかに織りあげる 愛のタペストリー  時のどこかで 時のどこかで そうよさだめと めぐり逢う日に
黄昏のビギン雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星かげ  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス由紀さおり永六輔中村八大川口大輔雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星かげ  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス
タ・ヤ・タンタ・ヤ・タン…… 私のときめきよ タ・ヤ・タン…… 心が歌うのよ あなたの胸 寄りそう時 愛の唄を 奏でる私 タ・ヤ・タン…… 私はギターなの タ・ヤ・タン…… あなたが弾く私  タ・ヤ・タン…… ひそかなときめきよ タ・ヤ・タン…… 心がゆれるのよ まつ毛とざし 夢見る時 胸の糸が ふるえているの タ・ヤ・タン…… 私はギターなの タ・ヤ・タン…… あなたが弾く私由紀さおり山上路夫いずみたくタ・ヤ・タン…… 私のときめきよ タ・ヤ・タン…… 心が歌うのよ あなたの胸 寄りそう時 愛の唄を 奏でる私 タ・ヤ・タン…… 私はギターなの タ・ヤ・タン…… あなたが弾く私  タ・ヤ・タン…… ひそかなときめきよ タ・ヤ・タン…… 心がゆれるのよ まつ毛とざし 夢見る時 胸の糸が ふるえているの タ・ヤ・タン…… 私はギターなの タ・ヤ・タン…… あなたが弾く私
チューリップのアップリケうちがなんぼはよ おきても お父ちゃんはもう くつトントンたたいてはる あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん どこへ行ってしもたのん うちの服を はよう持って来てんか まえは学校へ そっと会いに来てくれたのに もうおじいちゃんが 死んださかいに だれもお母ちゃん 怒らはらへんで はよう帰って来てや スカートがほしいさかいに  チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 こうてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい  うちのお父ちゃん 暗いうちからおそうまで 毎日くつを トントンたたいてはる あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない  チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 こうてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい由紀さおり岡林信康・大谷あや子岡林信康うちがなんぼはよ おきても お父ちゃんはもう くつトントンたたいてはる あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん どこへ行ってしもたのん うちの服を はよう持って来てんか まえは学校へ そっと会いに来てくれたのに もうおじいちゃんが 死んださかいに だれもお母ちゃん 怒らはらへんで はよう帰って来てや スカートがほしいさかいに  チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 こうてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい  うちのお父ちゃん 暗いうちからおそうまで 毎日くつを トントンたたいてはる あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない  チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 こうてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい うちやっぱり お母ちゃんにこうてほしい
つかの間の雨あなたがそっと右手を出して 雨に濡れた私の髪をうまく左にとかしてくれた ほんの私の髪のくせまで あなたは憶えてくれたのですか あなたはとても気がつく人だったけど 気づいて欲しいものは他にあった  突然雨が降り出した町を あの頃いつもそうしたように 二人肩を寄せて歩いた ほんのひと降りの雨と たったひとつの傘が 最後のドラマを作ってくれたのに 肩にまわしたあなたの手には あの頃のぬくもりはもうなかった  空があかね色に燃えつきて そして つかの間の雨もあがってしまった ビルの谷間に沈む夕陽を見て 悲しいと思うのは私だけでしょうか由紀さおり伊勢正三伊勢正三あなたがそっと右手を出して 雨に濡れた私の髪をうまく左にとかしてくれた ほんの私の髪のくせまで あなたは憶えてくれたのですか あなたはとても気がつく人だったけど 気づいて欲しいものは他にあった  突然雨が降り出した町を あの頃いつもそうしたように 二人肩を寄せて歩いた ほんのひと降りの雨と たったひとつの傘が 最後のドラマを作ってくれたのに 肩にまわしたあなたの手には あの頃のぬくもりはもうなかった  空があかね色に燃えつきて そして つかの間の雨もあがってしまった ビルの谷間に沈む夕陽を見て 悲しいと思うのは私だけでしょうか
つぐない窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど由紀さおり荒木とよひさ三木たかし坂本昌之窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
土に還(かえ)るまで誰もいなくなった この地球の上で ただあなたと二人 生きてみたいな 粗末な小屋建てて 野原に麦をまき 羊の毛を編んで 着せてあげるの  うれしいその時は 笑いころげ 叫び 悲しみには胸が 裂けるほど泣き 生まれた子供には あなたの名をつけて ある日森の果てに 旅立たせるの  あなたと年老いて あなたと共に死に 腕をからめたまま 土に還る由紀さおり山川啓介いずみたく誰もいなくなった この地球の上で ただあなたと二人 生きてみたいな 粗末な小屋建てて 野原に麦をまき 羊の毛を編んで 着せてあげるの  うれしいその時は 笑いころげ 叫び 悲しみには胸が 裂けるほど泣き 生まれた子供には あなたの名をつけて ある日森の果てに 旅立たせるの  あなたと年老いて あなたと共に死に 腕をからめたまま 土に還る
椿雪の青めく肌に 零れ落ちた椿が 夢を見ているように 空を仰いだ 燃ゆる舞台の上で 時を越える娘は 夢を見ているうちに 眠りにつくのよ  何度でも変わる あの人に恋をして 遠くまで来てしまったけれど 今夜こそ ここで連れさってくれるなら 何も持たない 貴方だけが私のすべて  幸せよ 嗚呼 いつの日にも 命をかけて歌う生涯は でもね 貴方 本当のところ 私はどうして歌っているのかしら  雪の青めく肌に 零れ落ちた椿が 夢を見ているように 空を仰いだ 燃ゆる舞台の上で 時を越えた私は 夢を見ているうちに 眠りにつくのよ由紀さおり吉澤嘉代子伊澤一葉伊澤一葉・亀田誠治雪の青めく肌に 零れ落ちた椿が 夢を見ているように 空を仰いだ 燃ゆる舞台の上で 時を越える娘は 夢を見ているうちに 眠りにつくのよ  何度でも変わる あの人に恋をして 遠くまで来てしまったけれど 今夜こそ ここで連れさってくれるなら 何も持たない 貴方だけが私のすべて  幸せよ 嗚呼 いつの日にも 命をかけて歌う生涯は でもね 貴方 本当のところ 私はどうして歌っているのかしら  雪の青めく肌に 零れ落ちた椿が 夢を見ているように 空を仰いだ 燃ゆる舞台の上で 時を越えた私は 夢を見ているうちに 眠りにつくのよ
手紙GOLD LYLIC死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直ししたい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙GOLD LYLIC由紀さおりなかにし礼川口真川口真死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直ししたい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
天使のスキャットルルル………… ルルル………… ラララ………… あなたを愛した あの時からなの 天使のうたごえ 聴こえるの ラララ………… やさしい歌声 いつの日も  ルルル………… ルルル………… ラララ………… 愛する二人は いつでもわかるの 天使の翼が 見えるのよ ラララ………… 愛してゆくのよ いつの日も由紀さおり山上路夫いずみたくルルル………… ルルル………… ラララ………… あなたを愛した あの時からなの 天使のうたごえ 聴こえるの ラララ………… やさしい歌声 いつの日も  ルルル………… ルルル………… ラララ………… 愛する二人は いつでもわかるの 天使の翼が 見えるのよ ラララ………… 愛してゆくのよ いつの日も
de l'aube a l'aube ~夜明けから夜明けまで~言葉も無くて 離れられないね 見つめ合う二人を 赤く染める de l'aube? l'aube  子供のように 笑う君だった 見えなくなるまで 手を振りあった de l'aube? l'aube  愛されていたね どんな時だって 目の前の景色に 君だけがいないから 君の優しさがよくわかる 今さら  夜と朝が交わる場所へ さよならも告げずに 行ってしまった de l'aube? l'aube  いつの日か君の記憶を辿って 今日の痛みを希望にかえる歌が ルルル 生まれることだろう 待ってて  朝と夜が交わる場所で 君にまた逢いたい この声は この歌声は 聴こえているかい? de l'aube? l'aube由紀さおり永積崇永積崇亀田誠治言葉も無くて 離れられないね 見つめ合う二人を 赤く染める de l'aube? l'aube  子供のように 笑う君だった 見えなくなるまで 手を振りあった de l'aube? l'aube  愛されていたね どんな時だって 目の前の景色に 君だけがいないから 君の優しさがよくわかる 今さら  夜と朝が交わる場所へ さよならも告げずに 行ってしまった de l'aube? l'aube  いつの日か君の記憶を辿って 今日の痛みを希望にかえる歌が ルルル 生まれることだろう 待ってて  朝と夜が交わる場所で 君にまた逢いたい この声は この歌声は 聴こえているかい? de l'aube? l'aube
トーキョー・バビロン星までとどく ガラスのエレベーター 今夜もひとり 女がのぼってくる Rのボタン 光がたどりつけば 時間を超えた楽園 舞姫を誰も夢に見るけれど まぼろしでかかと挫(くじ)くだけ ぬけだしておいで スキャンダル・シティー あきらめがそばで ねてる間に そこはバビロン バビロン・トーキョー 愛が住み場所を喪くした街 だからバビロン バビロン 今夜も ひとり逃げてくる 摩天楼  愛した数と 別れた数が違う 都会の恋は ねじれたパズルみたい 傷みを捨てに ガラスのエレベーター 今夜もひとり女が 舞姫はあなた 舞姫はあたし 恋びとはどうせ力なし 見おろしてごらん スキャンダル・シティー しあわせもただの 砂けむり そこはバビロン バビロン・トーキョー 愛がはげしさに遭えない街 だからバビロン バビロン 今夜も ひとり逃げてくる 摩天楼由紀さおりちあき哲也川口真星までとどく ガラスのエレベーター 今夜もひとり 女がのぼってくる Rのボタン 光がたどりつけば 時間を超えた楽園 舞姫を誰も夢に見るけれど まぼろしでかかと挫(くじ)くだけ ぬけだしておいで スキャンダル・シティー あきらめがそばで ねてる間に そこはバビロン バビロン・トーキョー 愛が住み場所を喪くした街 だからバビロン バビロン 今夜も ひとり逃げてくる 摩天楼  愛した数と 別れた数が違う 都会の恋は ねじれたパズルみたい 傷みを捨てに ガラスのエレベーター 今夜もひとり女が 舞姫はあなた 舞姫はあたし 恋びとはどうせ力なし 見おろしてごらん スキャンダル・シティー しあわせもただの 砂けむり そこはバビロン バビロン・トーキョー 愛がはげしさに遭えない街 だからバビロン バビロン 今夜も ひとり逃げてくる 摩天楼
TOKYOワルツ脱いだヒールを両手にさげて 裸足で街を 歩きます 赤や青 むらさきの ネオン地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  仲間はずれに された気分で 知らない店で のんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり 未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ由紀さおりなかにし礼宇崎竜童脱いだヒールを両手にさげて 裸足で街を 歩きます 赤や青 むらさきの ネオン地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  仲間はずれに された気分で 知らない店で のんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり 未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ
時の流れに身をまかせもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない由紀さおり荒木とよひさ三木たかし坂本昌之もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
どうぞこのままこの確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです  ふれあうことの 喜びを あなたの ぬくもりに感じて そうして 生きているのです  くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただ ひとすじに ただ ひとすじに ただ ひたむきに  それは ばかげたあこがれか きまぐれな恋だとしても 雨は きっと 降り続く  くもりガラスを たたく 雨の音 かぞえながら どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで  さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで  どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで由紀さおり丸山圭子丸山圭子川口大輔この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです  ふれあうことの 喜びを あなたの ぬくもりに感じて そうして 生きているのです  くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただ ひとすじに ただ ひとすじに ただ ひたむきに  それは ばかげたあこがれか きまぐれな恋だとしても 雨は きっと 降り続く  くもりガラスを たたく 雨の音 かぞえながら どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで  さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで  どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで
ナオミの夢ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕は叫びたい なつかしい君のやさしいその名前 世界中にナオミ ナオミ Come back to me  そのまま消えずにナオミ 夢でもいいから もう一度愛してナオミ 君が欲しい  かすかに聞こえる 風のささやきも窓辺にさびしく 君を呼ぶよナオミ ナオミ Come back to me  夜は消えてゆき 朝のおとずれに空は燃えあがる 君はどこにナオミ ナオミ Come back to me  そのまま消えずにナオミ 夢でもいいから もう一度愛してナオミ 君が欲しい  ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕は叫びたい なつかしい君のやさしいその名前 世界中にナオミ ナオミ Come back to me  ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me由紀さおりTIRZAH ATAR・日本語訳詞:片桐和子DAVID KRIVOSHAI川口大輔ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕は叫びたい なつかしい君のやさしいその名前 世界中にナオミ ナオミ Come back to me  そのまま消えずにナオミ 夢でもいいから もう一度愛してナオミ 君が欲しい  かすかに聞こえる 風のささやきも窓辺にさびしく 君を呼ぶよナオミ ナオミ Come back to me  夜は消えてゆき 朝のおとずれに空は燃えあがる 君はどこにナオミ ナオミ Come back to me  そのまま消えずにナオミ 夢でもいいから もう一度愛してナオミ 君が欲しい  ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕は叫びたい なつかしい君のやさしいその名前 世界中にナオミ ナオミ Come back to me  ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me
涙くんさよなら涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで  涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしいひとなんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで...由紀さおり浜口庫之助浜口庫之助坂本昌之涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで  涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしいひとなんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで...
人形わたしの人形は よい人形 目はぱっちりと いろじろで 小さい口もと 愛らしい わたしの人形は よい人形  わたしの人形は よい人形 うたをうたえば ねんねして ひとりでおいても 泣きません わたしの人形は よい人形由紀さおり文部省唱歌文部省唱歌わたしの人形は よい人形 目はぱっちりと いろじろで 小さい口もと 愛らしい わたしの人形は よい人形  わたしの人形は よい人形 うたをうたえば ねんねして ひとりでおいても 泣きません わたしの人形は よい人形
博多人形に寄せて博多人形の やさしさを 飾る窓 中州(なかす) 那珂川(なかがわ) 川端(かわばた)あたり 街に灯りの ともるころ よみがえる よみがえる 遠い日の歌  博多人形に 花ごよみ めくる姉 やがて どんたく 山笠(やまがさ)まつり はずむ囃子(はやし)に 亡き母の ほほえみを ほほえみを 思い浮かべて  博多人形の 舞扇(まいおうぎ) あでやかに 博多帯(おび)しめ 筑前(ちくぜん)しぼり 粋な姿に おもかげの なつかしい なつかしい 幼なじみよ由紀さおり清水みのる中田喜直博多人形の やさしさを 飾る窓 中州(なかす) 那珂川(なかがわ) 川端(かわばた)あたり 街に灯りの ともるころ よみがえる よみがえる 遠い日の歌  博多人形に 花ごよみ めくる姉 やがて どんたく 山笠(やまがさ)まつり はずむ囃子(はやし)に 亡き母の ほほえみを ほほえみを 思い浮かべて  博多人形の 舞扇(まいおうぎ) あでやかに 博多帯(おび)しめ 筑前(ちくぜん)しぼり 粋な姿に おもかげの なつかしい なつかしい 幼なじみよ
初めての今日を夢見る時代を 過ぎて今なお この胸に 宿る光よ 消えぬように 灯しながら 初めての今日を生きてゆきたい  名前も知らない 小鳥のさえずり 朝露に 煌めく青葉 何気ない 日々の中 初めてのときめきを見つけたい  激しく燃えさかる 炎はいらないけど 未来をあきらめてしまいたくはないから  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 受け止めて 前を向いて 初めての今日を生きてゆきたい  たとえばあの時 手放していたら どんな人生だったでしょう でも何も 悔やまない 初めての今日が輝くかぎり  叶えて 手に入れて それでも満たされずに 誰かを羨んだ 若かりし日を思う  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 越えながら 抱きしめながら 初めてのわたしになる  これからもいつの日も 初めての今日を生きてゆきたい由紀さおり川村結花川村結花坂本昌之夢見る時代を 過ぎて今なお この胸に 宿る光よ 消えぬように 灯しながら 初めての今日を生きてゆきたい  名前も知らない 小鳥のさえずり 朝露に 煌めく青葉 何気ない 日々の中 初めてのときめきを見つけたい  激しく燃えさかる 炎はいらないけど 未来をあきらめてしまいたくはないから  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 受け止めて 前を向いて 初めての今日を生きてゆきたい  たとえばあの時 手放していたら どんな人生だったでしょう でも何も 悔やまない 初めての今日が輝くかぎり  叶えて 手に入れて それでも満たされずに 誰かを羨んだ 若かりし日を思う  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 越えながら 抱きしめながら 初めてのわたしになる  これからもいつの日も 初めての今日を生きてゆきたい
初恋の丘まぶしく輝く 青い大きな空も ときどき 私の ものじゃないふりをする まぶたに うかんで くるの初恋の丘 決して 恋などしないと 誓ったのに あなたと笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな  お嫁にゆくことだけが 道じゃないけど やっぱり ひとりじゃ 生きてゆけないのかな あなたと笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな お嫁にゆくことだけが 道じゃないけど やっぱり ひとりじゃ 生きてゆけないのかな由紀さおり北山修渋谷毅まぶしく輝く 青い大きな空も ときどき 私の ものじゃないふりをする まぶたに うかんで くるの初恋の丘 決して 恋などしないと 誓ったのに あなたと笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな  お嫁にゆくことだけが 道じゃないけど やっぱり ひとりじゃ 生きてゆけないのかな あなたと笑って あなたと歩いて あなたと祈って あなたと夢みた ちょっぴり 涙 流したこともあったわ 大人になっても ひとりぼっちはつらい 初恋の丘へ も一度帰りたいな お嫁にゆくことだけが 道じゃないけど やっぱり ひとりじゃ 生きてゆけないのかな
春の嵐雨が来そうよ 傘をもってね 港に着いたら 捨ててください 船の別れは つらすぎるから ここから見てるわ あなたの船を くちづけはゆるしてゆるして ようやくつくった 笑い顔が…… くずれてしまう どうぞ出かけて 気遣わないで 遅れてしまうわ 船の時間に  春の嵐の 名残りの風が ドアーにもたれた からだをなぶる いつか私を 想いだしたら かもめに託して 季節の花を くちづけはゆるしてゆるして ようやくつくった 笑い顔が…… くずれてしまう どうぞ歩いて いつものように 遅れてしまうわ 船の時間に 遅れてしまうわ 船の時間に由紀さおり吉田旺川口真雨が来そうよ 傘をもってね 港に着いたら 捨ててください 船の別れは つらすぎるから ここから見てるわ あなたの船を くちづけはゆるしてゆるして ようやくつくった 笑い顔が…… くずれてしまう どうぞ出かけて 気遣わないで 遅れてしまうわ 船の時間に  春の嵐の 名残りの風が ドアーにもたれた からだをなぶる いつか私を 想いだしたら かもめに託して 季節の花を くちづけはゆるしてゆるして ようやくつくった 笑い顔が…… くずれてしまう どうぞ歩いて いつものように 遅れてしまうわ 船の時間に 遅れてしまうわ 船の時間に
ばあや訪ねて森かげの 白い道 かたかたと 馬車は駆けるよ あかい空 青い流れ ばあやの里は なつかしいよ  くりの花 かおる道 ほろほろと 夢はゆれるよ 枝の鳥 ちちと鳴いて ばあやの里は なつかしいよ  思い出の 長い道 とぼとぼと 馬車は進むよ 暮れの鐘 招くあかり ばあやの里は なつかしいよ由紀さおり斎藤信夫海沼実森かげの 白い道 かたかたと 馬車は駆けるよ あかい空 青い流れ ばあやの里は なつかしいよ  くりの花 かおる道 ほろほろと 夢はゆれるよ 枝の鳥 ちちと鳴いて ばあやの里は なつかしいよ  思い出の 長い道 とぼとぼと 馬車は進むよ 暮れの鐘 招くあかり ばあやの里は なつかしいよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
バラのためいき [WHISPERING ROSE]あーあ 逢いにゆきたいけど うーん 今は真夜中なの あーあ 花は眠りにつく あーあ だけどわたしはだめ  あの人のところに 飛んでゆきたいのよ あの腕の中が わたしの生きるとこ あーあ 早く夜明けよきて あーあ この窓に  あーあ 夢も浅いままに うーん すぐに目を覚ますの あーあ 暗い夜のなかで あーあ 肩が震えてるの  あの人がいたなら この頬の涙に 口づけてくれるは 吸い取ってくれるわ あーあ 早く夜明けよきて あーあ この窓に うーん 早く夜明けよきて あーあ この窓に由紀さおり山上路夫いずみたくあーあ 逢いにゆきたいけど うーん 今は真夜中なの あーあ 花は眠りにつく あーあ だけどわたしはだめ  あの人のところに 飛んでゆきたいのよ あの腕の中が わたしの生きるとこ あーあ 早く夜明けよきて あーあ この窓に  あーあ 夢も浅いままに うーん すぐに目を覚ますの あーあ 暗い夜のなかで あーあ 肩が震えてるの  あの人がいたなら この頬の涙に 口づけてくれるは 吸い取ってくれるわ あーあ 早く夜明けよきて あーあ この窓に うーん 早く夜明けよきて あーあ この窓に
ヴァリーエヴァリーエ 変る変る ヴァリーエ 変る私 ヴァリーエ ヴァリーエ すべてが ヴァリーエ きのうまでと ヴァリーエ ちがう私 ヴァリーエ ヴァリーエ 生まれた 新しいこと 私の為 近づく気配がするのよ ひそかに ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ マイ ヘア ヴァリーエ  幸せが来る 私のもと 近づく足音聞こえる たしかに ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ マイ ヘア ヴァリーエ かわるの由紀さおり山上路夫S・リタルドヴァリーエ 変る変る ヴァリーエ 変る私 ヴァリーエ ヴァリーエ すべてが ヴァリーエ きのうまでと ヴァリーエ ちがう私 ヴァリーエ ヴァリーエ 生まれた 新しいこと 私の為 近づく気配がするのよ ひそかに ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ マイ ヘア ヴァリーエ  幸せが来る 私のもと 近づく足音聞こえる たしかに ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ ヴァリーエ マイ ヘア ヴァリーエ かわるの
挽歌やはりあの人は 私を送りに来なかった にぎわう夕暮れ人ごみの中 私はただバスを待つ 悲しみだけを道案内に 想い出色の洋服を着て 辛くないと言えば嘘だわ あのひとのことが気がかりだけど 私は今バスに乗る  たぶんあのひとは 私を恨んでいるでしょう 冷たい女と思われながら 私はただバスを待つ ひとりで朝は起きられますか ハンカチの場所分かるでしょうか あとの女とうまくやってね うしろ髪ひかれ涙に濡れて 私は今バスに乗る由紀さおり千家和也浜圭介やはりあの人は 私を送りに来なかった にぎわう夕暮れ人ごみの中 私はただバスを待つ 悲しみだけを道案内に 想い出色の洋服を着て 辛くないと言えば嘘だわ あのひとのことが気がかりだけど 私は今バスに乗る  たぶんあのひとは 私を恨んでいるでしょう 冷たい女と思われながら 私はただバスを待つ ひとりで朝は起きられますか ハンカチの場所分かるでしょうか あとの女とうまくやってね うしろ髪ひかれ涙に濡れて 私は今バスに乗る
ひだまりなぜか あの日の空に 似ている気がして 風のなかに消えた背中を 思い出してた いくつ春を越えたでしょう さよなら越えたでしょう まぶたの奥で あなたは 手を振るだけなの  しあわせなんて つかめそうで つかめない 星のひかり だけど不思議ね 追いかけて 追いかけて わたしは今ここにいる  愛していたのと つぶやいてみても 返事はこないの 風が吹くだけ ひだまりのような 優しいおもいで 胸に 胸に 抱きしめ 生きていくだけ  若いふたりの夢など でこぼこだらけで 大きさだけを競いながら じゃれあっていたけど わたし怖かったの 願いが叶うときは はなればなれの道になると わかっていたから  こころを決めて 歩いてきた さびしさを知られぬように 夜のつめたさ せつなくて せつなくて なんども頬をぬらした  涙のつづきを 生きていかなくちゃ そう言い聞かせて 笑ってきたのよ いのちをふるわせ ぬくもりに変えた 想い 想い 歌っていけたら  戻れはしないの でもそれでいいわ 出逢いたい明日が わたしにはある ひだまりのような 優しいおもいで 胸に 胸に 抱きしめ 生きていくだけ由紀さおり水野良樹水野良樹亀田誠治なぜか あの日の空に 似ている気がして 風のなかに消えた背中を 思い出してた いくつ春を越えたでしょう さよなら越えたでしょう まぶたの奥で あなたは 手を振るだけなの  しあわせなんて つかめそうで つかめない 星のひかり だけど不思議ね 追いかけて 追いかけて わたしは今ここにいる  愛していたのと つぶやいてみても 返事はこないの 風が吹くだけ ひだまりのような 優しいおもいで 胸に 胸に 抱きしめ 生きていくだけ  若いふたりの夢など でこぼこだらけで 大きさだけを競いながら じゃれあっていたけど わたし怖かったの 願いが叶うときは はなればなれの道になると わかっていたから  こころを決めて 歩いてきた さびしさを知られぬように 夜のつめたさ せつなくて せつなくて なんども頬をぬらした  涙のつづきを 生きていかなくちゃ そう言い聞かせて 笑ってきたのよ いのちをふるわせ ぬくもりに変えた 想い 想い 歌っていけたら  戻れはしないの でもそれでいいわ 出逢いたい明日が わたしにはある ひだまりのような 優しいおもいで 胸に 胸に 抱きしめ 生きていくだけ
ひみつの恋あなたがまた見ている 私にはわかるの あなたが今 私を ほしがってる  あなたの指 思って そっと目を閉じるの あなたも今 私を 感じてる  誰も知らない 二人だけの歌が 心にひびいている 二人だけの夜の空に 閉じ込めた鳩 放つ ひみつの恋なの  それじゃまたねと手を振って それぞれに別れて べつの誰かと歩きながら あなたを思ってる  誰も知らない 二人だけの歌が 心にひびいている 二人だけの夜の空に 月が濡れて満ちていく ひみつの恋なの  互いにさえも 明かさないの 明かせば終わる さだめ 知ってるから  誰も知らない 二人だけの歌を 歌い続ける二人 誰も入れはしない 檻の中で どこへも行けはしない 行きたくない由紀さおり井上荒野アルバート・ハモンドあなたがまた見ている 私にはわかるの あなたが今 私を ほしがってる  あなたの指 思って そっと目を閉じるの あなたも今 私を 感じてる  誰も知らない 二人だけの歌が 心にひびいている 二人だけの夜の空に 閉じ込めた鳩 放つ ひみつの恋なの  それじゃまたねと手を振って それぞれに別れて べつの誰かと歩きながら あなたを思ってる  誰も知らない 二人だけの歌が 心にひびいている 二人だけの夜の空に 月が濡れて満ちていく ひみつの恋なの  互いにさえも 明かさないの 明かせば終わる さだめ 知ってるから  誰も知らない 二人だけの歌を 歌い続ける二人 誰も入れはしない 檻の中で どこへも行けはしない 行きたくない
白夜のタンゴゆらゆら踊りましょう はなやぐ夜の果てに 別れには似合うでしょう 愛しあった二人 白夜のタンゴ  水に浮かぶレストラン 絹のフロアー 愛が幻になる 今日からは  やさしすぎるから あなたの手を離せなくなるのよ 最後の夜を奪って……  ゆらゆら踊りましょう ささやく夜の隅で 悲しみを隠しましょう 抱きしめあう二人 白夜のタンゴ  すべるヨットの群れに 黄金(キン)のベール 夜はつかの間の夢 二人には  愛しているから あなたを今離したくないのよ 最後の夜を奪って……由紀さおり大津あきら服部良一ゆらゆら踊りましょう はなやぐ夜の果てに 別れには似合うでしょう 愛しあった二人 白夜のタンゴ  水に浮かぶレストラン 絹のフロアー 愛が幻になる 今日からは  やさしすぎるから あなたの手を離せなくなるのよ 最後の夜を奪って……  ゆらゆら踊りましょう ささやく夜の隅で 悲しみを隠しましょう 抱きしめあう二人 白夜のタンゴ  すべるヨットの群れに 黄金(キン)のベール 夜はつかの間の夢 二人には  愛しているから あなたを今離したくないのよ 最後の夜を奪って……
ビリーヴたとえば君が 傷ついて くじけそうに なった時は かならずぼくが そばにいて ささえてあげるよ その肩を 世界中の 希望をのせて この地球は まわってる  いま未来の 扉を開けるとき 悲しみや 苦しみが いつの日か 喜びに変わるだろう アイ ビリーヴ イン ザ フューチャー 信じてる  もしも誰かが 君のそばで 泣き出しそうに なった時は だまって腕を とりながら いっしょに歩いて くれるよね 世界中の やさしさで この地球を つつみたい  いま素直な 気持ちになれるなら 憧れや 愛しさが 大空に はじけてひかるだろう アイ ビリーヴ イン ザ フューチャー 信じてる  いま未来の 扉を開けるとき アイ ビリーヴ イン ザ フューチャー 信じてる由紀さおり杉本竜一杉本竜一たとえば君が 傷ついて くじけそうに なった時は かならずぼくが そばにいて ささえてあげるよ その肩を 世界中の 希望をのせて この地球は まわってる  いま未来の 扉を開けるとき 悲しみや 苦しみが いつの日か 喜びに変わるだろう アイ ビリーヴ イン ザ フューチャー 信じてる  もしも誰かが 君のそばで 泣き出しそうに なった時は だまって腕を とりながら いっしょに歩いて くれるよね 世界中の やさしさで この地球を つつみたい  いま素直な 気持ちになれるなら 憧れや 愛しさが 大空に はじけてひかるだろう アイ ビリーヴ イン ザ フューチャー 信じてる  いま未来の 扉を開けるとき アイ ビリーヴ イン ザ フューチャー 信じてる
ビールの海ジョッキグラス 見つめると 金の海  くるりくるり 魚たち ビールの中  想像をする 波越えて 泳ぐ 自分  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 金の泡 ぱちん そして  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 夢の海 続く  「ここはどこ?」 「カリブ海 浮かぶ島」  高い太陽 漁師たち 椰子の実が転がる  遠い遠い島に 泳ぎ着いたみたい  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 金の泡 ぱちん そして しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 夢の海 続く  ぱちん ぱちん 弾かれ合う 泡と泡が ぱちん ぱちん 重なり合う 人と人が  酔うわ  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 金の泡 ぱちん そして  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 魚と 目が合う  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 夢の海 続く由紀さおり山崎ナオコーラアシャジョッキグラス 見つめると 金の海  くるりくるり 魚たち ビールの中  想像をする 波越えて 泳ぐ 自分  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 金の泡 ぱちん そして  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 夢の海 続く  「ここはどこ?」 「カリブ海 浮かぶ島」  高い太陽 漁師たち 椰子の実が転がる  遠い遠い島に 泳ぎ着いたみたい  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 金の泡 ぱちん そして しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 夢の海 続く  ぱちん ぱちん 弾かれ合う 泡と泡が ぱちん ぱちん 重なり合う 人と人が  酔うわ  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 金の泡 ぱちん そして  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 魚と 目が合う  しゅわわわしゅわ しゅわわわしゅわ 夢の海 続く
ふらりふられて昔の彼ときたら 朝のコーヒー・タイムから カタログばかりながめてる まるで若者みたいにね べつにふくれた覚えもないけど それが ふらりふられて ふらふら  しょうがない あんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら  前の彼ときたら たまのウィンド・ショッピング ブランドだけを読んでるの まるで学者みたいにね 物欲しそうな顔はしないのに それが ふらりふられて ふらふら  しょうがない こんな日は 何をしてても駄目だもの そっちぶらぶら むこうぶらぶら  今の彼ときたら いつもミッドナイトまで オカルトめいた事ばかり なんか易者みたいにね それを笑うはずはないけど きっと ふらりふられて ふらふら  しょうがない そんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら  しょうがない そんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら由紀さおり島武実宇崎竜童昔の彼ときたら 朝のコーヒー・タイムから カタログばかりながめてる まるで若者みたいにね べつにふくれた覚えもないけど それが ふらりふられて ふらふら  しょうがない あんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら  前の彼ときたら たまのウィンド・ショッピング ブランドだけを読んでるの まるで学者みたいにね 物欲しそうな顔はしないのに それが ふらりふられて ふらふら  しょうがない こんな日は 何をしてても駄目だもの そっちぶらぶら むこうぶらぶら  今の彼ときたら いつもミッドナイトまで オカルトめいた事ばかり なんか易者みたいにね それを笑うはずはないけど きっと ふらりふられて ふらふら  しょうがない そんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら  しょうがない そんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら
故郷(ふるさと)二度と会えないあなた いつかは私をなつかしむかしら ああ そんな時はひとりで 私のふるさと たずねてほしいの 金色の風が吹く 山かげのあの村 声あげて丘へかけてく 15の私が 今でもいるわ  あすは汚れた涙 流して生きてく私たちだけど ああ それが辛くなったら 私のふるさと たずねてほしいの 夕空に雁が鳴き 葉が落ちるあの村 愛という言葉の意味も 知らない私が 今でもいるわ  虫の音がしみわたり 星が降るあの村 いつか会う人を夢見て まどろむ私が 今でもいるわ由紀さおり山川啓介大野雄二二度と会えないあなた いつかは私をなつかしむかしら ああ そんな時はひとりで 私のふるさと たずねてほしいの 金色の風が吹く 山かげのあの村 声あげて丘へかけてく 15の私が 今でもいるわ  あすは汚れた涙 流して生きてく私たちだけど ああ それが辛くなったら 私のふるさと たずねてほしいの 夕空に雁が鳴き 葉が落ちるあの村 愛という言葉の意味も 知らない私が 今でもいるわ  虫の音がしみわたり 星が降るあの村 いつか会う人を夢見て まどろむ私が 今でもいるわ
ふるさとはどこですかふるさとはどこですかと あなたはきいた この町の生まれですと 私は答えた ああ、そしてあなたがいつの日か あなたのふるさとへ つれて行ってくれる日を 夢みたの 生まれたてのこの愛の ゆくえを祈ったの  ふるさとはどこですかと 私はきいた 南の海の町と あなたは答えた ああ、そして幼い日のことを 瞳をかがやかせ 歌うように夢のように 話したわ ふたりして行かないかと 私にはきこえたの  ああ、だけど今では思い出ね あなたはふるさとへ ただひとりただひとり 帰るのね ふるさとはそんなにも あたたかいものなのね由紀さおり中山大三郎うすいよしのり坂本昌之ふるさとはどこですかと あなたはきいた この町の生まれですと 私は答えた ああ、そしてあなたがいつの日か あなたのふるさとへ つれて行ってくれる日を 夢みたの 生まれたてのこの愛の ゆくえを祈ったの  ふるさとはどこですかと 私はきいた 南の海の町と あなたは答えた ああ、そして幼い日のことを 瞳をかがやかせ 歌うように夢のように 話したわ ふたりして行かないかと 私にはきこえたの  ああ、だけど今では思い出ね あなたはふるさとへ ただひとりただひとり 帰るのね ふるさとはそんなにも あたたかいものなのね
僕らの太陽は沈まない突然すべてが消えた 話したいこと 沢山あったのに 約束もいっぱいしたのに 苦しみの波が 押し寄せる  あの記憶は消えないけど 僕らの心はひとつ 少しずつ癒えてゆく この悲しみ  あの記憶は消えないけど もう苦しみはいらない 僕らの太陽は沈まない  朝がやってくる 花は光かがやいて みんなの顔は 誇りに満ちている  あの記憶は消えないけど 僕らの心はひとつ 少しずつ癒えてゆく この悲しみ  あの記憶は消えないけど もう苦しみはいらない 僕らの太陽は沈まない  川は今も流れている ゆるぎない未来に向かって 愛する君の夢のように これからも僕らの中に生き続ける  あの記憶は消えないけど 僕らの心はひとつ 少しずつ癒えてゆく この悲しみ由紀さおりTimothy Nishimoto・Masumi TimsonPhil BakerPhil Baker突然すべてが消えた 話したいこと 沢山あったのに 約束もいっぱいしたのに 苦しみの波が 押し寄せる  あの記憶は消えないけど 僕らの心はひとつ 少しずつ癒えてゆく この悲しみ  あの記憶は消えないけど もう苦しみはいらない 僕らの太陽は沈まない  朝がやってくる 花は光かがやいて みんなの顔は 誇りに満ちている  あの記憶は消えないけど 僕らの心はひとつ 少しずつ癒えてゆく この悲しみ  あの記憶は消えないけど もう苦しみはいらない 僕らの太陽は沈まない  川は今も流れている ゆるぎない未来に向かって 愛する君の夢のように これからも僕らの中に生き続ける  あの記憶は消えないけど 僕らの心はひとつ 少しずつ癒えてゆく この悲しみ
慕情小菊模様の服を着て 飛騨の朝市歩きます 自分のために花を買い 自分のために抱えます 恋に別れた女がひとり 耐えてる姿は 昔も今も変りません 母によく似たあねさんかぶり 熱いほうじ茶すすめます  砂の色した服を着て 九十九里浜走ります 束ねた髪が狂おしく 束ねた髪が乱れます 恋に別れた女がひとり 泣いてる姿は 昔も今も変りません 何も知らない浜木綿が 日暮れの海辺に咲いてます  心の中でひっそりと 心の中で祈ります 恋に別れた女がひとり たたずむ姿は 昔も今も変りません 木もれ陽ゆれて見えるのは 涙がにじんでいるのです由紀さおり菅三鶴平尾昌晃小菊模様の服を着て 飛騨の朝市歩きます 自分のために花を買い 自分のために抱えます 恋に別れた女がひとり 耐えてる姿は 昔も今も変りません 母によく似たあねさんかぶり 熱いほうじ茶すすめます  砂の色した服を着て 九十九里浜走ります 束ねた髪が狂おしく 束ねた髪が乱れます 恋に別れた女がひとり 泣いてる姿は 昔も今も変りません 何も知らない浜木綿が 日暮れの海辺に咲いてます  心の中でひっそりと 心の中で祈ります 恋に別れた女がひとり たたずむ姿は 昔も今も変りません 木もれ陽ゆれて見えるのは 涙がにじんでいるのです
街の灯りそばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ由紀さおり阿久悠浜圭介坂本昌之そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ  好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ
真夜中のギター街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたくながい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ由紀さおり吉岡治河村利夫坂本昌之街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたくながい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ  愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ
真綿のように一途に生きた幼い日々は もう戻らないけど あの頃に見た夢を みつめて 今も、ひたむきに… 真綿のようにやさしい言葉 素直な心 縦糸横糸を 大切に織り続けていたい  生きることは 愛すること 愛することは 歌うこと 歌うことが真実 生きてゆく道程(みち)  また今日がはじまりのとき  ひたむきゆえに傷つけた過去 まだ忘れない あの頃のわたしに恋をした あなた、ありがとう… 真綿のようにたゆまぬ強さ 変わらぬ音色 縦糸横糸を 大切に織り続けていたい  生きることは 愛すること 愛することは 歌うこと 歌うことが真実 生きてきた道程(みち)  またわたしがはじまる‘今'  生きることは 愛すること 愛することは 歌うこと 歌うことが真実 生きてゆく道程(みち)  また今日からはじまる夢由紀さおり由紀さおり・NaoYUKIYOSHI一途に生きた幼い日々は もう戻らないけど あの頃に見た夢を みつめて 今も、ひたむきに… 真綿のようにやさしい言葉 素直な心 縦糸横糸を 大切に織り続けていたい  生きることは 愛すること 愛することは 歌うこと 歌うことが真実 生きてゆく道程(みち)  また今日がはじまりのとき  ひたむきゆえに傷つけた過去 まだ忘れない あの頃のわたしに恋をした あなた、ありがとう… 真綿のようにたゆまぬ強さ 変わらぬ音色 縦糸横糸を 大切に織り続けていたい  生きることは 愛すること 愛することは 歌うこと 歌うことが真実 生きてきた道程(みち)  またわたしがはじまる‘今'  生きることは 愛すること 愛することは 歌うこと 歌うことが真実 生きてゆく道程(みち)  また今日からはじまる夢
みち潮海の青さに あなたがいます うつろな私のなかで 遠いあなたが 揺れています なれるなら 海になりたい 思い出のうねりも いつかは岸に打ち寄せて 砕けて白く消えるのに 私の心は揺れつづけて ただいつまでも 揺れつづけて 揺れつづけて  海の響きに あなたがいます すべてをなくしたあとの 深いうずきが 呼んでいます 傷あとも 今はいとしい こんなにも愛して あなたとつけた傷だから 悲しみさえもしあわせ あなたが私に満ちて来ます うしおのように 満ちて来ます 満ちて来ます由紀さおり保富康午坂田晃一海の青さに あなたがいます うつろな私のなかで 遠いあなたが 揺れています なれるなら 海になりたい 思い出のうねりも いつかは岸に打ち寄せて 砕けて白く消えるのに 私の心は揺れつづけて ただいつまでも 揺れつづけて 揺れつづけて  海の響きに あなたがいます すべてをなくしたあとの 深いうずきが 呼んでいます 傷あとも 今はいとしい こんなにも愛して あなたとつけた傷だから 悲しみさえもしあわせ あなたが私に満ちて来ます うしおのように 満ちて来ます 満ちて来ます
みんな夢の中恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中  やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの  冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中由紀さおり浜口庫之助浜口庫之助坂本昌之恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中  やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの  冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中
無縁坂母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そういうことって 確かにあると あなたをみてて そう思う 忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦にきざんで 流してきたんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で 漂い乍ら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生由紀さおりさだまさしさだまさし川口大輔母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そういうことって 確かにあると あなたをみてて そう思う 忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦にきざんで 流してきたんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で 漂い乍ら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生
ムーンライト・セレナーデ目を閉じて ばらの香りかぐとき 月よりも そっとふれてくるのは あなた 今宵のMoonlight Serenade  星よりも こころ揺らす瞳に 過ぎ去りし日々の痛み 忘れて 愛を告げるの Moonlight Serenade  夜はやさしい船 二人を 遥かな国へと 連れてゆく ひそかに  指先を絡め 見つめ合うとき 胸焦がす思い あふれ続ける 永遠(とわ)に あなたへ Moonlight Serenade由紀さおりMITCHELL PARISH・日本語訳詞:松村由利子GLENN MILLER川口大輔目を閉じて ばらの香りかぐとき 月よりも そっとふれてくるのは あなた 今宵のMoonlight Serenade  星よりも こころ揺らす瞳に 過ぎ去りし日々の痛み 忘れて 愛を告げるの Moonlight Serenade  夜はやさしい船 二人を 遥かな国へと 連れてゆく ひそかに  指先を絡め 見つめ合うとき 胸焦がす思い あふれ続ける 永遠(とわ)に あなたへ Moonlight Serenade
めぐり逢いひろい この空の下 あなたに逢えたよろこび 涙はもうみせません 夢を 二人の夢を見つけたから 幸せになります あなたの愛で 幸せになります あなたの愛で  言葉かわさなくても 心がかよいあうなら 何にも もう望まない 他人の目にはささやかな暮しだって この体この手でつくしてみたい 命あるかぎりをあなたのために  生きる夢も望みも 捨てた時に やさしさにあふれた あなたの瞳 美しくなります あなたのもとで 人はめぐり逢うため 別れをくり返すもの 昨日はもう忘れましょう由紀さおり中里綴川口真川口真ひろい この空の下 あなたに逢えたよろこび 涙はもうみせません 夢を 二人の夢を見つけたから 幸せになります あなたの愛で 幸せになります あなたの愛で  言葉かわさなくても 心がかよいあうなら 何にも もう望まない 他人の目にはささやかな暮しだって この体この手でつくしてみたい 命あるかぎりをあなたのために  生きる夢も望みも 捨てた時に やさしさにあふれた あなたの瞳 美しくなります あなたのもとで 人はめぐり逢うため 別れをくり返すもの 昨日はもう忘れましょう
もし翼があったならもし 孤独を感じたら もし こころが乾いたら 旅に出よう あてもなく 今すぐに 地図にない 遠い国 はるばると  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために  もし 空が飛べたなら もし 翼があったなら 飛んでいこう どこまでも 今すぐに 永遠の 故郷を 探すため  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために由紀さおり五木寛之羽毛田丈史坂本昌之もし 孤独を感じたら もし こころが乾いたら 旅に出よう あてもなく 今すぐに 地図にない 遠い国 はるばると  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために  もし 空が飛べたなら もし 翼があったなら 飛んでいこう どこまでも 今すぐに 永遠の 故郷を 探すため  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために  この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世界に きっときっといる 友達に 恋人に めぐりあう そのために
矢車草 ~夢二のおんな~うしろ姿の女の背中に 細い径(みち)がある 径をたどれば女の胸には 涙の谷がある 忘れてくれなんて 言うから忘れない 矢車の矢車の花を一輪 もういちど夢ひとつ 咲かせてみたい  恋をなくした女の頬には 白い河がある 河をくだれば女の瞳に 涙の海がある 愛しすぎたことに どんな罪があるの 矢車の矢車の花は散っても 花びらよ風に乗り あなたに届け  思い出さがす女の心に 暗い坂がある 坂をのぼれば女の棲む町 涙の町がある あなたが帰るまで 心に灯をともし 矢車の矢車の花の命を いつまでもこの胸に 燃やして待つわ由紀さおり小谷夏中村泰士うしろ姿の女の背中に 細い径(みち)がある 径をたどれば女の胸には 涙の谷がある 忘れてくれなんて 言うから忘れない 矢車の矢車の花を一輪 もういちど夢ひとつ 咲かせてみたい  恋をなくした女の頬には 白い河がある 河をくだれば女の瞳に 涙の海がある 愛しすぎたことに どんな罪があるの 矢車の矢車の花は散っても 花びらよ風に乗り あなたに届け  思い出さがす女の心に 暗い坂がある 坂をのぼれば女の棲む町 涙の町がある あなたが帰るまで 心に灯をともし 矢車の矢車の花の命を いつまでもこの胸に 燃やして待つわ
やさしいおかあさまわたしがおねむに なったとき やさしくねんねん こもりうた うたってねかせて くださった ほんとにやさしい おかあさま  夏はねびえを せぬように 冬はおかぜを ひかぬよう おふとんなおして くださった ほんとにやさしい おかあさま  わたしが大きく なったなら ご恩をお返し いたします それまでたっしゃで まってゝね ほんとにやさしい おかあさま由紀さおり稲穂雅己海沼実わたしがおねむに なったとき やさしくねんねん こもりうた うたってねかせて くださった ほんとにやさしい おかあさま  夏はねびえを せぬように 冬はおかぜを ひかぬよう おふとんなおして くださった ほんとにやさしい おかあさま  わたしが大きく なったなら ご恩をお返し いたします それまでたっしゃで まってゝね ほんとにやさしい おかあさま
やりなおしたいの足音をひきずりながら ビルの谷間を いつのまに この曲り角きていたのよ あれはただ噂がもとの にがいもめごと もう二度と逢えないなんて 私どうするの  夜に浮かんでる 公衆電話のボックス ちょっぴり お酒に酔っているけど ねえ やりなおしたいの ねえ 私のせいなのね ねえ 部屋に誰かいるの ねえ ねえ 誰よ―――  あなたが余計離れてしまう 言葉がつまる そのたび  こんな時めそめそしたら 多分あなたは さりげなく 受話器を置いてしまうでしょう 静けさをさえぎるように ぽつりぽつりと つよがりのお芝居をして 私せいいっぱい  夜に沈みそう 公衆電話のボックス あなたが声よりずっと遠くて ねえ やりなおしたいの ねえ あの日のことなのね ねえ 誰がいてもいいの ねえ ねえ あなた―――  かなしみのそば素通りをして 時間は朝へ 急ぐの由紀さおりちあき哲也杉本真人足音をひきずりながら ビルの谷間を いつのまに この曲り角きていたのよ あれはただ噂がもとの にがいもめごと もう二度と逢えないなんて 私どうするの  夜に浮かんでる 公衆電話のボックス ちょっぴり お酒に酔っているけど ねえ やりなおしたいの ねえ 私のせいなのね ねえ 部屋に誰かいるの ねえ ねえ 誰よ―――  あなたが余計離れてしまう 言葉がつまる そのたび  こんな時めそめそしたら 多分あなたは さりげなく 受話器を置いてしまうでしょう 静けさをさえぎるように ぽつりぽつりと つよがりのお芝居をして 私せいいっぱい  夜に沈みそう 公衆電話のボックス あなたが声よりずっと遠くて ねえ やりなおしたいの ねえ あの日のことなのね ねえ 誰がいてもいいの ねえ ねえ あなた―――  かなしみのそば素通りをして 時間は朝へ 急ぐの
夢もうすこしかおり ふわり あめあがり あなたのかたで のみましょう 水に書いた 言い訳は 一文字ごとに 消えてゆく 夢 もう すこし  ゆかすの、すは すだちの、す しぼった ゆびまで いいにおい しぼった ゆびまで いいにおい  こころ ゆらり 風さらり あなたのそばで のみましょう 風に揺れる うわさ花 一輪ごとの 薄化粧 夢 もう ひとつ  あなたの、なは なごりの、な かさねた ゆびまで ふるえてる かさねた ゆびまで ふるえてる  ゆかすの、すは すだちの、す しぼった ゆびまで いいにおい しぼった ゆびまで いいにおい由紀さおり石井達矢三井誠かおり ふわり あめあがり あなたのかたで のみましょう 水に書いた 言い訳は 一文字ごとに 消えてゆく 夢 もう すこし  ゆかすの、すは すだちの、す しぼった ゆびまで いいにおい しぼった ゆびまで いいにおい  こころ ゆらり 風さらり あなたのそばで のみましょう 風に揺れる うわさ花 一輪ごとの 薄化粧 夢 もう ひとつ  あなたの、なは なごりの、な かさねた ゆびまで ふるえてる かさねた ゆびまで ふるえてる  ゆかすの、すは すだちの、す しぼった ゆびまで いいにおい しぼった ゆびまで いいにおい
ゆらゆらうれしくってゆらゆら せつなくってゆらゆら 男と女は素敵なことね ゆらゆらら 好みのタイプは たまらなくセクシー 見つめられるだけでも 女が揺れる ひと目惚れ恋は 別れても好きな どこかがあの人に よく似てる  いまあなたが誘ったなら 心が乱れる いまわたしが許したなら 電話してね 本気ならゆらゆら 浮気ならゆらゆら 好きよとダメよが胸のあたりで ゆらゆらら こころではゆらゆら からだではゆらゆら 男と女は可笑しいものね ゆらゆらら 夢を追う人は どことなくカワイイ あまえられるだけなら わたしの胸で かなわない恋に くすり指泣いて 追いかけたりしたら すぐ逃げる  いまあなたが帰ったなら 涙があふれる いまわたしがひきとめたら 困りますね 結ばれてゆらゆら お別れがゆらゆら あなたのためなら命をかけて ゆらゆらら 逢えなくってゆらゆら 嫉妬でゆらゆら 男と女は哀しいものね ゆらゆらら  耳もとでゆらゆらら ささやいてゆらゆら 今夜は二人でお酒飲みましょ ゆらゆらら うれしくってゆらゆら せつなくってゆらゆら 男と女は素敵なことね ゆらゆらら由紀さおり魚住勉馬飼野康二うれしくってゆらゆら せつなくってゆらゆら 男と女は素敵なことね ゆらゆらら 好みのタイプは たまらなくセクシー 見つめられるだけでも 女が揺れる ひと目惚れ恋は 別れても好きな どこかがあの人に よく似てる  いまあなたが誘ったなら 心が乱れる いまわたしが許したなら 電話してね 本気ならゆらゆら 浮気ならゆらゆら 好きよとダメよが胸のあたりで ゆらゆらら こころではゆらゆら からだではゆらゆら 男と女は可笑しいものね ゆらゆらら 夢を追う人は どことなくカワイイ あまえられるだけなら わたしの胸で かなわない恋に くすり指泣いて 追いかけたりしたら すぐ逃げる  いまあなたが帰ったなら 涙があふれる いまわたしがひきとめたら 困りますね 結ばれてゆらゆら お別れがゆらゆら あなたのためなら命をかけて ゆらゆらら 逢えなくってゆらゆら 嫉妬でゆらゆら 男と女は哀しいものね ゆらゆらら  耳もとでゆらゆらら ささやいてゆらゆら 今夜は二人でお酒飲みましょ ゆらゆらら うれしくってゆらゆら せつなくってゆらゆら 男と女は素敵なことね ゆらゆらら
ゆらりろの唄散る花びらを 胸に抱きしめて ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌  洩る月かげを 涙にうかべて ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌  水のきらめき むねのときめき 甘い 想い出 今どここ  夢をしたって 一人口ずさむ ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌 ゆらりろの歌由紀さおり三木鶏郎三木鶏郎八木正生散る花びらを 胸に抱きしめて ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌  洩る月かげを 涙にうかべて ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌  水のきらめき むねのときめき 甘い 想い出 今どここ  夢をしたって 一人口ずさむ ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌 ゆらりろの歌
ユー・アー・マイ・サンシャインあなただけ ひとりだけ 泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから  わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ  あなたしか描けない あたたかい景色ね いつまでもいつまでも わたしを照らして  わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ  あなただけ ひとりだけ 泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから  La La La La La…  La La La La La…  わたしを照らして わたしを照らして わたしを照らして由紀さおりJIMMIE H DAVIS・日本語訳詞:松尾潔JIMMIE H DAVIS川口大輔あなただけ ひとりだけ 泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから  わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ  あなたしか描けない あたたかい景色ね いつまでもいつまでも わたしを照らして  わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ  あなただけ ひとりだけ 泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから  La La La La La…  La La La La La…  わたしを照らして わたしを照らして わたしを照らして
ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥYou'd be so nice to come home to You'd be so nice いつも 甘やかに腕広げた あなたが欲しい  溶けそうな真夏の夜 凍えそうな冬の夜 あなたさえいてくれたら 何も要らない  You'd be so nice to come home to You'd be so nice 今も 言の葉のひとつひとつ 噛みしめるだけ  嵐が吹きすさび 心沈むときでも You'd be so nice You'd be paradise 何も要らない 何も要らない 何も要らない由紀さおりCOLE PORTER・日本語訳詞:松村由利子COLE PORTER川口大輔You'd be so nice to come home to You'd be so nice いつも 甘やかに腕広げた あなたが欲しい  溶けそうな真夏の夜 凍えそうな冬の夜 あなたさえいてくれたら 何も要らない  You'd be so nice to come home to You'd be so nice 今も 言の葉のひとつひとつ 噛みしめるだけ  嵐が吹きすさび 心沈むときでも You'd be so nice You'd be paradise 何も要らない 何も要らない 何も要らない
夜明けのスキャットGOLD LYLICルルル… ラララ… パパパ… アアア… ルルル…  愛し合う その時に この世は とまるの 時のない 世界に 2人は 行くのよ 夜はながれず 星も消えない 愛の唄 ひびくだけ 愛し合う 2人の 時計はとまるのよ 時計はとまるのGOLD LYLIC由紀さおり山上路夫いずみたくルルル… ラララ… パパパ… アアア… ルルル…  愛し合う その時に この世は とまるの 時のない 世界に 2人は 行くのよ 夜はながれず 星も消えない 愛の唄 ひびくだけ 愛し合う 2人の 時計はとまるのよ 時計はとまるの
夜霧よ今夜も有難うしのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う由紀さおり浜口庫之助浜口庫之助坂本昌之しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う  夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う
四つのお願いたとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  一つ やさしく いつでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ由紀さおり白鳥朝詠鈴木淳坂本昌之たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  一つ やさしく いつでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ
酔って膝まくらほれたあんたと わたしの仲を 麻地に手描きの のれんにしたら 徳利いっぽん お猪口がふたつ 露地のお月さま 酔ったふりして 苦労・修羅場を 知っている そうよ ねえあんた  蔭にまわって 主役を立てる かしこい女だと 世間の噂  だけど二人が かたまるまでは 遊びこりずに 宵の着ながし それが甲斐性と泣かされた そうよ ねえあんた  呑めばつぶれて すぐ膝まくら わたしに敗けてる あんたが可愛い 浮き世つれあい笑って泣いて おひとよしには 夢がお宝 人情ひとつの 江戸気質 そうよ ねえあんた由紀さおり池田充男船村徹ほれたあんたと わたしの仲を 麻地に手描きの のれんにしたら 徳利いっぽん お猪口がふたつ 露地のお月さま 酔ったふりして 苦労・修羅場を 知っている そうよ ねえあんた  蔭にまわって 主役を立てる かしこい女だと 世間の噂  だけど二人が かたまるまでは 遊びこりずに 宵の着ながし それが甲斐性と泣かされた そうよ ねえあんた  呑めばつぶれて すぐ膝まくら わたしに敗けてる あんたが可愛い 浮き世つれあい笑って泣いて おひとよしには 夢がお宝 人情ひとつの 江戸気質 そうよ ねえあんた
寄り道ちょいと そこ行くお兄さん そんなに急いで どちらまで 人を押しのけ走るほど 大事なことなどありゃしない  ここでしばらく休みませんか? 頃合いよ 恋のひとつも楽しみなさい  どうせ 人生 長丁場 今の調子じゃ続かない  亀とうさぎのかけっこで 足が自慢のうさぎより 歩き続けた 歩き続けた 亀が勝ったと 言うけれど……  あ~あ 枠な寄り道 してみたい あなたと………  ちょいと そこ行くお兄さん 抱える荷物が多すぎる 何をお持ちか知らないが すべてが大事じゃ重いだけ  ここでどれかを選びませんか? 楽になる 何が一番大切なのか?  どうせ 人生 一度きり 早く着いても仏様  きっと 世の中どこかには 亀やうさぎの足よりも 走るだけなら 走るだけなら 速い奴など ざらにいる  あ~あ 粋な寄り道 してみたい あなたと………  道に咲いてる名もない花に 気づかずに 生きた証を見過ごすつもり?  どうせ 人生 一度きり 早く着いても仏様  亀とうさぎのかけっこで 足が自慢のうさぎより 歩き続けた 歩き続けた 亀が勝ったと 言うけれど……  あ~あ 枠な寄り道 してみたい あなたと………由紀さおり秋元康三木たかしちょいと そこ行くお兄さん そんなに急いで どちらまで 人を押しのけ走るほど 大事なことなどありゃしない  ここでしばらく休みませんか? 頃合いよ 恋のひとつも楽しみなさい  どうせ 人生 長丁場 今の調子じゃ続かない  亀とうさぎのかけっこで 足が自慢のうさぎより 歩き続けた 歩き続けた 亀が勝ったと 言うけれど……  あ~あ 枠な寄り道 してみたい あなたと………  ちょいと そこ行くお兄さん 抱える荷物が多すぎる 何をお持ちか知らないが すべてが大事じゃ重いだけ  ここでどれかを選びませんか? 楽になる 何が一番大切なのか?  どうせ 人生 一度きり 早く着いても仏様  きっと 世の中どこかには 亀やうさぎの足よりも 走るだけなら 走るだけなら 速い奴など ざらにいる  あ~あ 粋な寄り道 してみたい あなたと………  道に咲いてる名もない花に 気づかずに 生きた証を見過ごすつもり?  どうせ 人生 一度きり 早く着いても仏様  亀とうさぎのかけっこで 足が自慢のうさぎより 歩き続けた 歩き続けた 亀が勝ったと 言うけれど……  あ~あ 枠な寄り道 してみたい あなたと………
夜の果てまで抱きよせられて 身体が熟くなる あなたの瞳の奥に 私が見える 抱きしめられて 心が宙に舞う 震える指の先から 命が伝わる  はやる気持ち 抑さえて おびえながらも 手と手を 重ねるだけで この世の果てまで行けるの  夜の果てにそっと しのび込んだ二人 声にならない 声で 求めあって二人 夢の中でいつか いつの日か 結ばれる  抱きよせられて 心が火と燃える あなたの瞳の奥に 炎がゆれる 抱きしめられて 涙があふれ出す 薄れる記憶の向こう ぬけがら残る  つのる想い 抑えて 言葉もこらえて 指を からめるだけで この世の果てまで行けるの  夜の果てにそっと まぎれ込んだ二人 声にならない 声で 求めあって二人 夢の中でいつか いつの日か 結ばれる由紀さおり本堂哲也佐藤雅一抱きよせられて 身体が熟くなる あなたの瞳の奥に 私が見える 抱きしめられて 心が宙に舞う 震える指の先から 命が伝わる  はやる気持ち 抑さえて おびえながらも 手と手を 重ねるだけで この世の果てまで行けるの  夜の果てにそっと しのび込んだ二人 声にならない 声で 求めあって二人 夢の中でいつか いつの日か 結ばれる  抱きよせられて 心が火と燃える あなたの瞳の奥に 炎がゆれる 抱きしめられて 涙があふれ出す 薄れる記憶の向こう ぬけがら残る  つのる想い 抑えて 言葉もこらえて 指を からめるだけで この世の果てまで行けるの  夜の果てにそっと まぎれ込んだ二人 声にならない 声で 求めあって二人 夢の中でいつか いつの日か 結ばれる
夜のフェリーボート明日の朝は 遠い南の街へ 私乗せた船は 着くでしょう そこで私は 少しだけ暮らす 忘れた笑顔を 取り戻せるまで さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます  港灯り遠くなってゆくわ 愛し合った 街も消えるわ 波に捨てましょう お別れの手紙 未練な言葉は 心にしまって さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます  さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます由紀さおり山上路夫井上忠夫川口大輔明日の朝は 遠い南の街へ 私乗せた船は 着くでしょう そこで私は 少しだけ暮らす 忘れた笑顔を 取り戻せるまで さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます  港灯り遠くなってゆくわ 愛し合った 街も消えるわ 波に捨てましょう お別れの手紙 未練な言葉は 心にしまって さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます  さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます
ラストタンゴありふれた恋 つづけてきた ありふれた男 ありふれた夜 甘いお酒がまわるほどに わたし酔ったみたい ここを出て行って  最後まで食えないひとね ものわかり悪いふりして  この街でひとりきり生きてゆくのはつらいことだわ それがもし私から決めたことでも  踊りましょう 踊りましょう からだをかさねて 踊りましょう 踊りましょう ふたりきり ラストタンゴ  なれあいのキス それさえない なれあいの会話 なれあいの日々 今度ばかりは本気なのよ 錆びかけのナイフ 持ち帰りなさい  こんな日がいつか来ること あなただって知っていたはず  かりそめのつもりでも こんなにつづいた理由がある だけどもうこれで最後 今日がその夜  踊りましょう 踊りましょう くちびるかさねて 踊りましょう 踊りましょう ふたりきり ラストタンゴ  この街でひとりきり生きてゆくのはつらいことだわ それがもし私から決めたことでも  踊りましょう 踊りましょう からだをかさねて 踊りましょう 踊りましょう 今宵きり ラストタンゴ由紀さおり松尾潔松尾潔・豊島吉宏川口大輔・豊島吉宏ありふれた恋 つづけてきた ありふれた男 ありふれた夜 甘いお酒がまわるほどに わたし酔ったみたい ここを出て行って  最後まで食えないひとね ものわかり悪いふりして  この街でひとりきり生きてゆくのはつらいことだわ それがもし私から決めたことでも  踊りましょう 踊りましょう からだをかさねて 踊りましょう 踊りましょう ふたりきり ラストタンゴ  なれあいのキス それさえない なれあいの会話 なれあいの日々 今度ばかりは本気なのよ 錆びかけのナイフ 持ち帰りなさい  こんな日がいつか来ること あなただって知っていたはず  かりそめのつもりでも こんなにつづいた理由がある だけどもうこれで最後 今日がその夜  踊りましょう 踊りましょう くちびるかさねて 踊りましょう 踊りましょう ふたりきり ラストタンゴ  この街でひとりきり生きてゆくのはつらいことだわ それがもし私から決めたことでも  踊りましょう 踊りましょう からだをかさねて 踊りましょう 踊りましょう 今宵きり ラストタンゴ
両国橋他人(ひと)から聞いた話だけれど 小雨にぬれてる両国橋で あなたに偶然出会ったら 長い髪した女の人と腕組み 歩いていたそうね  何にも言いたくないけれど 新しい恋始めるならば 両国橋はいけないわ あそこは二人の思い出を 川に流した場所だから あそこは二人の思い出を 川に流した場所だから  あれから一度も行かないけれど 銭湯帰りの両国橋で あなたは私のイニシャルを ピカピカ光った十円玉に 書いて投げたわ 隅田川  本当は言いたくないけれど 新しい恋始めるならば 両国橋はいけないわ 次の女(ひと)も同じような 運命(さだめ)になるような気がするの 次の女(ひと)も同じような 運命(さだめ)になるような気がするの由紀さおり喜多條忠吉田拓郎他人(ひと)から聞いた話だけれど 小雨にぬれてる両国橋で あなたに偶然出会ったら 長い髪した女の人と腕組み 歩いていたそうね  何にも言いたくないけれど 新しい恋始めるならば 両国橋はいけないわ あそこは二人の思い出を 川に流した場所だから あそこは二人の思い出を 川に流した場所だから  あれから一度も行かないけれど 銭湯帰りの両国橋で あなたは私のイニシャルを ピカピカ光った十円玉に 書いて投げたわ 隅田川  本当は言いたくないけれど 新しい恋始めるならば 両国橋はいけないわ 次の女(ひと)も同じような 運命(さだめ)になるような気がするの 次の女(ひと)も同じような 運命(さだめ)になるような気がするの
りんどう小唄こころは泣いて いたけれど 笑ってそっと 言ったのさ 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに ふたつよりそい 咲きましょう  きびすを返して行った人 後を追いかけて 言えたなら 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに よりそい咲きたい私なの  飲めない酒でついたうそ 本当はわかって ほしかった 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに 清らな里で暮らしたい  月がそっと言ったとさ かわいそうなはお前達 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに やさしいしずくを あげましょう  ふみにじられた草のよに ふんでふまれた二人でも 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに かわいく結ばれ そいとげましょう由紀さおり峰森一早季弾厚作荻田光雄こころは泣いて いたけれど 笑ってそっと 言ったのさ 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに ふたつよりそい 咲きましょう  きびすを返して行った人 後を追いかけて 言えたなら 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに よりそい咲きたい私なの  飲めない酒でついたうそ 本当はわかって ほしかった 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに 清らな里で暮らしたい  月がそっと言ったとさ かわいそうなはお前達 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに やさしいしずくを あげましょう  ふみにじられた草のよに ふんでふまれた二人でも 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに かわいく結ばれ そいとげましょう
りんどうの花むらさき淡い りんどうは あなたと摘んだ 恋の花 涙にぬれた ふるさとの 淋しい山に 咲いた花 別れのつらさに 死にたいと泣いた 私がいるのに あなたはいないわ  問われるままに りんどうと 答えた花は 愛の花 私も捨てた ふるさとの 夜ごとの夢に ゆれた花 返らぬ心の 旅路はむらさき 私を残して あなたがいないわ  思い出たどれば 旅路はむらさき 私を残して あなたがいないわ由紀さおり岩谷時子いずみたくむらさき淡い りんどうは あなたと摘んだ 恋の花 涙にぬれた ふるさとの 淋しい山に 咲いた花 別れのつらさに 死にたいと泣いた 私がいるのに あなたはいないわ  問われるままに りんどうと 答えた花は 愛の花 私も捨てた ふるさとの 夜ごとの夢に ゆれた花 返らぬ心の 旅路はむらさき 私を残して あなたがいないわ  思い出たどれば 旅路はむらさき 私を残して あなたがいないわ
ルイ並木通りにある 小さな画廊の飾り窓 やせた女のデッサンが 朝の銀座をみつめてる  その娘の名前はルイと言い 酒場につとめていた 気だてのいい娘で 浮いた噂の 一つも聞かない 娘だったが ある日絵描きの タマゴと恋に 恋に落ちたよ  はたで見るのも いじらしく オトコにつくしてた きっとあのひとは 偉くなるわと くちぐせみたいに くりかえし 飲めぬお酒をむりやり飲んで みつぎ続けた  オトコは間もなくフランスへ ひとりで旅立った あとに残された ルイはそのうち 深酒かさねる 日がつづき 彼の帰りを 待たずにひとり 死んでしまった  やつれた瞳をして三月あと 戻った恋びとは お金かき集め ルイとゆう名の 小さな画廊を 開いたよ いつもあの娘が どこより好きと 言ってた銀座に  並木通りにある 小さな画廊の飾り窓 やせた 女のデッサンが 雨の銀座をみつめてる由紀さおり吉田旺みなみらんぼう並木通りにある 小さな画廊の飾り窓 やせた女のデッサンが 朝の銀座をみつめてる  その娘の名前はルイと言い 酒場につとめていた 気だてのいい娘で 浮いた噂の 一つも聞かない 娘だったが ある日絵描きの タマゴと恋に 恋に落ちたよ  はたで見るのも いじらしく オトコにつくしてた きっとあのひとは 偉くなるわと くちぐせみたいに くりかえし 飲めぬお酒をむりやり飲んで みつぎ続けた  オトコは間もなくフランスへ ひとりで旅立った あとに残された ルイはそのうち 深酒かさねる 日がつづき 彼の帰りを 待たずにひとり 死んでしまった  やつれた瞳をして三月あと 戻った恋びとは お金かき集め ルイとゆう名の 小さな画廊を 開いたよ いつもあの娘が どこより好きと 言ってた銀座に  並木通りにある 小さな画廊の飾り窓 やせた 女のデッサンが 雨の銀座をみつめてる
ルーム・ライト(室内灯)あなたが運転手に道を教えはじめたから 私の家に近づいてしまった あの薬屋の角を左に曲ると 車はもうすぐ止まり私はおりる ルームライトにボンヤリ あなたの横顔がみえる そのせいじゃなく 疲れてるみたい  車はこのままずっと走りつづけてはくれない 私の家に近づいてしまった あの薬屋の角を左に曲ると 車はスピードゆるめ私はおりる 忙しさがすっかり あなたを疲れさせてしまい もう話すことさえ 辛いんだなんて  あなたが私の手を軽くにぎってくれる頃 私の家が近くなった この薬屋の角を何回曲っただろう 車はもうすぐ止まり私はおりる ルームライトにぼんやり あなたの横顔がみえる もう送られることにも なれてしまった由紀さおり岡本おさみ吉田拓郎あなたが運転手に道を教えはじめたから 私の家に近づいてしまった あの薬屋の角を左に曲ると 車はもうすぐ止まり私はおりる ルームライトにボンヤリ あなたの横顔がみえる そのせいじゃなく 疲れてるみたい  車はこのままずっと走りつづけてはくれない 私の家に近づいてしまった あの薬屋の角を左に曲ると 車はスピードゆるめ私はおりる 忙しさがすっかり あなたを疲れさせてしまい もう話すことさえ 辛いんだなんて  あなたが私の手を軽くにぎってくれる頃 私の家が近くなった この薬屋の角を何回曲っただろう 車はもうすぐ止まり私はおりる ルームライトにぼんやり あなたの横顔がみえる もう送られることにも なれてしまった
ロビーの隅に時刻は丁度 午後十時 回転ドアが 廻わってる 空港からの バスが着く 知らない国の 話し声  ロビーの隅に 立つ私 人待ち顔な 影法師 今日こそ彼と 結ばれる 心の準備 して来たの  私の顔を 知っている 誰かに逢うと 嫌だから 煙草を喫って ふしだらな 女のふりを 女のふりを しているの  ガラスの外の 大通り こまかい雨が 降っている 子供を連れた 人がいる 恋人らしい 人もいる  ロビーの隅に 立つ私 人待ち顔な 影法師 電話の彼の 約束に 私は愛を 賭けてみる  ちょっぴり派手な 服を着て 人眼につくと 恐いから こういう場所に 慣れている 女のふりを 女のふりを しているの由紀さおり千家和也浜圭介時刻は丁度 午後十時 回転ドアが 廻わってる 空港からの バスが着く 知らない国の 話し声  ロビーの隅に 立つ私 人待ち顔な 影法師 今日こそ彼と 結ばれる 心の準備 して来たの  私の顔を 知っている 誰かに逢うと 嫌だから 煙草を喫って ふしだらな 女のふりを 女のふりを しているの  ガラスの外の 大通り こまかい雨が 降っている 子供を連れた 人がいる 恋人らしい 人もいる  ロビーの隅に 立つ私 人待ち顔な 影法師 電話の彼の 約束に 私は愛を 賭けてみる  ちょっぴり派手な 服を着て 人眼につくと 恐いから こういう場所に 慣れている 女のふりを 女のふりを しているの
別れの朝別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた由紀さおりウッド・ユルゲンス・日本語詞:なかにし礼ウッド・ユルゲンス坂本昌之別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
別れの予感泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
わたしのうた季節めぐるごとに 生まれ変わる花 同じようでも ひとつひとつ違う  ふりかえれば道は どこもまわり道 迷いながらも いつも空を見てた  どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たった一度の私です  思うよりも時は 早く過ぎてゆく 手に残るのは どんな夢のかけら  たどり着ける場所は いつかわかるもの 歩き続けて 人は人になれる  どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たったひとりの私です  信じていたい心なら 涙も許してあげましょう  どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たった一度の私です由紀さおり松井五郎都志見隆若草恵季節めぐるごとに 生まれ変わる花 同じようでも ひとつひとつ違う  ふりかえれば道は どこもまわり道 迷いながらも いつも空を見てた  どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たった一度の私です  思うよりも時は 早く過ぎてゆく 手に残るのは どんな夢のかけら  たどり着ける場所は いつかわかるもの 歩き続けて 人は人になれる  どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たったひとりの私です  信じていたい心なら 涙も許してあげましょう  どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たった一度の私です
私のラビ・アン・ローズビルの谷間のシャンソン喫茶の 私は名もない 貧しい歌い手 いつもおんなじ ステージ衣装で 歌っているわ 「ラビ・アン・ローズ」 お金なんか なくっても 恋人なんか いなくても 歌さえあれば 人生はバラ色 ラビ・アン・ローズ  母が死んだと 知らせが来た日も たしかあいつと 別れた夜にも まるで人生 悟ったみたいに 歌っていたっけ 「ラビ・アン・ローズ」 お金なんか なくっても 恋人なんか いなくても 歌さえあれば 人生はバラ色 ラビ・アン・ローズ  いつも空いてる シャンソン喫茶で 五年が過ぎたわ 知らないあいだに たぶんあしたも 両手をひろげて 歌っているでしょう 「ラビ・アン・ローズ」 お金なんか なくっても 恋人なんか いなくても 歌さえあれば 人生はバラ色 ラビ・アン・ローズ由紀さおり山川啓介前田憲男ビルの谷間のシャンソン喫茶の 私は名もない 貧しい歌い手 いつもおんなじ ステージ衣装で 歌っているわ 「ラビ・アン・ローズ」 お金なんか なくっても 恋人なんか いなくても 歌さえあれば 人生はバラ色 ラビ・アン・ローズ  母が死んだと 知らせが来た日も たしかあいつと 別れた夜にも まるで人生 悟ったみたいに 歌っていたっけ 「ラビ・アン・ローズ」 お金なんか なくっても 恋人なんか いなくても 歌さえあれば 人生はバラ色 ラビ・アン・ローズ  いつも空いてる シャンソン喫茶で 五年が過ぎたわ 知らないあいだに たぶんあしたも 両手をひろげて 歌っているでしょう 「ラビ・アン・ローズ」 お金なんか なくっても 恋人なんか いなくても 歌さえあれば 人生はバラ色 ラビ・アン・ローズ
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