川口大輔編曲の歌詞一覧リスト  77曲中 1-77曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
飾りじゃないのよ涙はAdoAdo井上陽水井上陽水川口大輔私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった  赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた  私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり  そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私 泣いたりするのは違うと感じてた  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HOHOHO… HOHOHO… HUHUHU……WA!!  私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから  いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私 泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと 泣いたりするんじゃないかと感じてる  飾りじゃないのよ涙は HAHAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HAHAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  飾りじゃないのよ涙は HAHAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HAHAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は
discord坂本真綾坂本真綾坂本真綾竹内アンナ川口大輔風向き 春めいて 着飾った 人の群れ ざわめき 空めいて ふざけあう 笑い声  雑音に 飛び込んで 溶け込んで 一秒を 消費して 浪費して  抜け出したい ここから 螺旋の外側 誰か 出口教えてよ ものたりない 何か 間違ってる どこかが 決して口にはできない もう わかんない 気持ちいい音を探してる 調律された世界の 完璧な世界の 私 何が不満なの  午前0時 重なった 針と月 <今なら 変われる?> 隠していた扉が開かれる <朝がくればおんなじ>  曖昧さ 回避して 逃避して 沈黙に 同期して 同意して  突き返したいのに また 愛想ふりまいた 守るものが多すぎる もうバイバイここから 永遠にさよなら 私 別の生き方がしたいの  バイバイここから 同調の渦から バイバイここから 永遠にさよなら  抜け出したいここから 螺旋の外側 誰か 出口教えてよ とりとめない 何か 止めらんない どうして 決して口にはできない もう わかってる 正しいだけの音なんて 調律された世界で 完璧な世界で 私 何を疑うの
百合色 -unplugged-EnGene.EnGene.中村結花中村結花川口大輔何度目の嘘をついた ありふれた喜び演じ 寂しさを隠しきれない 百合色の片思い [I Can't Let Go]  すぐそばに僕じゃない名も知らない人 純粋な君とお似合いと そう思ってしまった いくつもの感情の色がうずめく 全て届かない 気づいて  You mean the world to me 叶わない恋の偽り もがいても変えられない運命を 今君と The chain of love 絡み合う錆びた約束 無くして捨てられない だから I can't stop thinking of you 愛した  気づけば そう 隣にいつも君がいた 長い月日を 飾らない笑顔が好きだった 揺れる 揺れる 百合のようで  “いつか…”にも目を背け通り過ぎた 甘く透き通る蜜の中 浸っていただけ いつの日か誰かに摘まれてしまうなんて 嘘だと 一途を嘆いた  You mean the world to me 叶わない恋の終わりを 君がいれば何もいらない 夢でいて [I yearn for you] 今君をThe chain of love 繋いでは消えてく心 枯れていく 雨は強く降るのに I can't stop thinking of you やまないから  降り注ぐ You're the one 溢れてく儚い恋ごころ 君がいれば何もいらない そばにいて [I yearn for you] 今君をThe chain of love 繋いでは消えてく心 枯れていく 雨は強く降るのに I can't stop thinking of you 戻れない
最後の恋葛谷葉子葛谷葉子葛谷葉子葛谷葉子川口大輔サヨナラを 何とか ごまかせば 戻れる気がした この恋を 終わろう ありがとう 残して...  離れてく 2人は 運命じゃなかったんだ きっと 子供みたいだけれど まだ本当は 信じたくない  忘れられない恋なら これが初めてなんかじゃない それでも きっと 特別な 最後の恋と 知っている  すれ違った 香りに 想い出が 声をあげて 泣いた うつむいて 隠した 泣き顔はもう 抱きしめてもらえない  忘れられない恋なら これが最後なんかじゃない それでも きっと 今だけは あなたの最後の恋でありたい  あなたを大事に思っていた 心から好きだと言えた この気持ちは いつの日か 本当に最後の恋 見つける
世界のつづきPLATINA LYLICAdoPLATINA LYLICAdo折坂悠太折坂悠太川口大輔どうして あの日遊んだ海のにおいは どうして すぎる季節に消えてしまうの  またおんなじ歌を歌うたび あなたを誘うでしょう  信じられる? 信じられる? あの星あかりを 海の広さを  信じられる? 信じられるかい? 朝を待つ この羽に吹く 追い風の いざなう空を  どうして かわることなく見えた笑顔は どうして よせる波に隠れてしまうの  またおんなじ歌を歌うたび あなたを想うでしょう  信じてみる 信じてみる この路の果てで 手を振る君を  信じてみる 信じてみるんだ この歌は 私の歌と やがて会う 君の呼ぶ声と  信じられる? 信じられる? あの星あかりを 海の広さを 信じてみる 信じられる 夢のつづきで また会いましょう 暁の輝く今日に  信じられる? 信じられる? あの星あかりを 海の広さを 信じられる 信じられる 夢のつづきで 共に生きよう 暁の輝く今日に
ソラニン土岐麻子土岐麻子浅野いにお後藤正文川口大輔思い違いは空の彼方 さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ  昔 住んでた小さな部屋は 今は誰かが住んでんだ 君に言われた酷い言葉も 無駄な気がした毎日も  あの時こうしていれば あの日に戻れれば あの頃の僕にはもう戻れないよ  例えば ゆるい幸せが だらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ  寒い冬の冷えた缶コーヒー 虹色の長いマフラー 小走りで路地裏抜けて 思い出してみる  例えば ゆるい幸せが だらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ なんだ なんだ なんだ  さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ さよなら 僕もどうにかやるさ さよなら そうするよ
白い恋人達土岐麻子土岐麻子桑田佳祐桑田佳祐川口大輔夜に向かって雪が降り積もると 悲しみがそっと胸にこみあげる 涙で心の灯を消して 通り過ぎてゆく季節を見ていた  外はため息さえ凍りついて 冬枯れの街路樹に風が泣く あの赤レンガの停車場で 二度と帰らない誰かを待ってる, woo…  今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade(セレネイド) 今も忘れない恋の歌 雪よもう一度だけこのときめきをCelebrate(セレブレイト) ひとり泣き濡れた夜にWhite Love  聖なる鐘の音が響く頃に 最果ての街並みを夢に見る 天使が空から降りてきて 春が来る前に微笑みをくれた, woo…  心折れないように負けないようにLoneliness(ロンリネス) 白い恋人が待っている だから夢と希望を胸に抱いてForeverness(フォーエヴァーネス) 辛い毎日がやがてWhite Love  今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade(セレネイド) 今も忘れない恋の歌 せめてもう一度だけこの出発(たびだち)をCelebrate(セレブレイト) ひとり泣き濡れた冬にWhite Love, ah… 永遠のWhite Love My Love  ただ逢いたくて もうせつなくて 恋しくて…涙
あなたにとって由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策アンジェラ・アキアンジェラ・アキ川口大輔眠っている大地に 絹のような優しい雨降れば 野花が芽を出す あなたにとって雨でありたい  華やかな街並みは 遷り変わってゆくけれど 山は静かに聳える あなたにとって山でありたい  すみれ香るそよ風 甘い思い出を乗せて 忘れかけた夢をみる あなたにとって風でありたい  凍てつく体を寄せ 焚き火に手をかざしたら 心までが熱くなる あなたにとって炎でありたい  空に夕日の足跡 淡い光を見上げて そっと手を握りしめる あなたにとって いつの時代も あなたにとって愛でありたい
あどけなさも私の武器にするニノミヤユイニノミヤユイ新羅慎二新羅慎二川口大輔さよならあなた 明日には あどけなさも私の武器にする  階段登る音が 今の私のようで 大人の生きるステージへ どんな顔して行けばいいの?  少女というブラウスを脱がせる 18の儚いニュアンス 毒を持って毒を制す 女はとれたてが美味しいというわ  育てて 育てて 明日にはあなた 決めたわ あどけなさも私の武器にする  未来を見つめる視線 気づいていないふりをする お願い誰か助けて 子猫みたいに言えばいいの?  大人というワンピースを着る 18では似合わないルージュ 色気が出なくて安くなるなら 私は素顔になるわ  もがいて もがいて 明日にはあなた 決めたわ あどけなさも私の武器にする  そばにいて そばにいて 壊れてしまいそう 夢なの? さよならしたあなたが側にいる  歌って 歌って 明日には Ah 歌うわ あどけなさも私の武器にする
残酷な天使のテーゼToshlToshl及川眠子佐藤英敏川口大輔残酷な天使のように 少年よ 神話になれ  蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳  だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ  ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど  もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知る ためのバイブル  残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ  人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ
MemoryToshlToshlAndrew Lloyd Webber・T.S. Eliot and Trevor Nunn・日本語詞:浅利慶太Andrew Lloyd Webber・T.S. Eliot and Trevor Nunn川口大輔デイライト 夜露を払い 花は甦る ひまわりのように 待とうよ 夜明けのかなたから あらわれる 明日を  メモリー 仰ぎ見て月を 思い出を辿り 歩いてゆけば 出逢えるわ 幸せの姿に 新しい命に  メモリー 月明りの中 美しく去った過ぎし日を思う 忘れない その幸せの日々 思い出よ 還れ  街の灯は 消え去り 夜の終わりが 古き日は去り行きつつ 夜明けが近づく  デイライト 夜明けとともに 新たな命を 日はもう昇る この夜を思い出に渡して 明日に向うの  木洩れ陽は輝き 光があふれる 花のように朝が開く 思い出は去る  お願い 私にさわって 私を抱いて 光とともに わかるわ 幸せの姿が ほら見て 明日が
真夏の夜の夢ToshlToshl松任谷由実松任谷由実川口大輔骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう  私 遠い夢は待てなかった  最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで  あなたの影 私だけのものよ  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  踊るライト まわるダンスフロア  カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  カリビアン・ナイト
StoryToshlToshlAI2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, Inc.川口大輔限られた時の中で どれだけのコトが出来るのだろう… 言葉にならないほどの想いを どれだけアナタに伝えられるだろう….  ずっと閉じ込めてた 胸の痛みを消してくれた 今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれたキミがいたから  一人じゃないから キミが私を守るから 強くなれる もう何も恐くないヨ…. 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる  説明する言葉も ムリして笑うコトもしなくていいから 何かあるなら いつでも頼ってほしい 疲れた時は 肩をかすから  どんなに強がっても ため息くらいする時もある 孤独じゃ重い扉も 共に立ち上がればまた動き始める  一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる  時に人は傷付き、傷付けながら 染まる色はそれぞれ違うケド 自分だけのSTORY 作りながら生きてくの  だからずっと、 ずっと あきらめないで….  一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる
なごり雪ToshlToshl伊勢正三伊勢正三川口大輔汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時が行けば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
砂漠の花chaychay松尾潔川口大輔川口大輔ごまかすつもりね いつもよりおしゃべりよ 何も言わないで ゆれてるまつ毛でわかる ねえ顔を上げて 悪いのはあなたじゃない もう会えないなら あと少しだけ そばにいさせて  思い出にはまだ早すぎて ひき返すには遅くて 迷ってる 太陽さえつかめるような あの季節は嘘でも夢でもなかった  ときめきのむこうに咲くという 砂漠の花 さがしていた私 永遠なんて信じていなかったあなた でも好きだった それだけでよかったのに  悲しくはないわ ただちょっと疲れたの あまりに多くのことが起こりすぎたから 出会えてよかった つよがりで言うんじゃない 最後のキスしよう 初めて迎えた朝のように  クールなふり できなかったね お互いにまだ大人になれなくて だけどふたり 生まれ変わっても 私はまたあなたをかならず見つける  ときめくだけならば それは恋 砂漠の花 愛とは許すこと かすんでいく花びらの香りにふれて 目を閉じれば それだけでよかったのに  いつも言ってたね 「こわれるものならいらない」 そんな言葉にしばられ ここからもう動けないふたり  ときめきのむこうに咲くという 砂漠の花 さがしていた私 永遠なんて信じていなかったあなた でも好きだった それだけでよかったのに  ときめくだけならば それは恋 砂漠の花 愛とは許すこと かすんでいく花びらの香りにふれて 目を閉じれば それだけでよかったのに それだけでよかったのに
ガラス越しに消えた夏CHEMISTRYCHEMISTRY松本一起大沢誉志幸川口大輔やがて夜が明ける 今は冷めた色 次のカーブ切れば あの日 消えた夏  君は先を急ぎ 僕は ふり向き過ぎていた 知らずに別の道 いつからか離れていった  サヨナラを繰り返し 君は大人になる ときめきと とまどいを その胸にしのばせて  ツライ夜を数え 瞳くもらせた ガラス越しの波も 今はあたたかい  君がいないだけ 今は苦しくはない 二度とは帰れない あの日が呼びもどすけれど  サヨナラを言えただけ 君は大人だったね ときめきと とまどいを その胸にしのばせて  君は先を急ぎ 僕は ふり向き過ぎていた 知らずに別の道 いつからか離れていった  サヨナラを繰り返し 君は大人になる ときめきと とまどいを その胸に  サヨナラを言えただけ 君は大人だったね ときめきと とまどいを その胸にしのばせて
花が咲く日は(令和・バージョン)ベイビーブーベイビーブー松井五郎都志見隆川口大輔秋は秋桜 風の詩 少しさみしい 夕の暮れ  ひとりぼっちで ふりむけば 涙が 涙が ありました  あゝ花が咲く日は 花が咲く日は いまでもあなたが そばにいる  冬は椿の 雪の道 しんと凍える 指の先  白い吐息に いくつにも 心が 心が ありました  あゝ花が咲く日は 花が咲く日は いまでもあなたが そばにいる  春は桜に 空埋めて ふたり歩いた 並木道  なにも言わずに いたけれど 笑顔が 笑顔が ありました  あゝ花が咲く日は 花が咲く日は いまでもあなたが そばにいる  夏は向日葵 陽の光 夢のあとさき たどる旅  時の流れに 身を寄せて 幸せ 幸せ ありました  あゝ花が咲く日は 花が咲く日は いまでもあなたが そばにいる
こころの旅 with ボニージャックスベイビーブーベイビーブー五木寛之樋口了一川口大輔春の風吹けば こころも揺れる 七堂伽藍 訪ねてひとり 真実の愛に めぐり会いたい 永遠の時を感じてみたい あの石段をのぼった先に どんな世界が見えるでしょうか  木枯らしの中を 今日までずっと 歩き続けて 生きてきたけど 色あせぬ夢に 出会ってみたい 新しい道を探してみたい この回廊をめぐった後に どんな光が見えるでしょうか  静けさの中に 両手を合わせ 声なき声に 耳をすませて 暖かい涙 流してみたい 本当の自分を見つけてみたい そのひと時を過ごした後に どんな明日が見えるでしょうか
夜行バスCHEMISTRYCHEMISTRYcannacanna川口大輔深夜0時過ぎの 静かな都会のビルを抜けて 走り出す 夜行バス  5年振りに帰る ふるさと思って 涙浮かべ カバンの中にしまい込んでた 幼い頃の記憶  遠ざかる… ただ あなただけを ずっと抱きしめて 抱きしめられて 懐かしい あの後ろ姿 きっと忘れない 忘れたくない  朝日で目を開ければ そこにはあなたと遊んだ空き地 よみがえる その風景  バスを降りたらすぐ 何度も大きく息を吸って そよ風の中 あなたの香り 今でも胸に残る  離れゆく… ただ あなただけを ずっと抱きしめて 抱きしめられて 懐かしい あの後ろ姿 きっと忘れない 忘れたくない  空に浮かぶあなたの笑顔 これからずっと照らしていて  いつまでも… ただ あなただけを ずっと抱きしめて 抱きしめられて 懐かしい あの後ろ姿 きっと忘れない 忘れたくない  深夜0時過ぎの 静かな都会のビルを抜けて また走り出す 夜行バス
夕闇をひとりCHEMISTRYCHEMISTRY松任谷由実松任谷由実川口大輔あのひとのうわさが聞ける街なら 私は流れていくわ 冷えそうな心と なぐさめのカセットと 淡い口紅ひとつもって  あのひとを愛してくれる女(ひと)なら 私はたずねてゆくわ さくらんぼの包みと できるだけ笑顔と 最後の連絡先もって  そしてもう一度 もう一度 私の声にふりむいて しばらくは夕闇をひとり歩いてるから  あのひとが残していった全てを 私はしまっておくわ どんなに離れても いつか恋をしても ときどき抱きしめて泣くでしょう  そしてもう一度 もう一度 私の声にふりむいて しばらくは夕闇をひとり歩いてるから  そしてもう一度 もう一度 私の声にふりむいて これからは夕闇をひとり歩いてるから
チキンライスToshlToshl松本人志槇原敬之川口大輔親孝行って何?って考える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれない  子供の頃たまに家族で外食 いつも頼んでいたのはチキンライス 豪華なもの頼めば二度とつれてきては もらえないような気がして  親に気を使っていたあんな気持ち 今の子供に理解できるかな?  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる 俺はまだまだチキンライスでいいや  貧乏って何?って考える へこんだとこへこんだ分だけ笑いで 満たすしかなかったあのころ  昔話を語り出すと決まって 貧乏自慢ですかと言う顔するやつ でもあれだけ貧乏だったんだ せめて自慢ぐらいさせてくれ!  最後は笑いに変えるから 今の子供に嫌がられるかな?  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる 俺はまだまだチキンライスでいいや  今ならなんだって注文できる 親の顔色を気にしてチキンライス 頼む事なんて今はしなくても良い 好きなものなんでもたのめるさ  酸っぱい湯気がたちこめる向こう 見えた笑顔が今も忘れられない  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ でかいケーキもってこい でもまぁ 全部食べきれるサイズのな  赤坂プリンス押さえとけ スイートとまでは言わないが 七面鳥もってこい これが七面鳥か 思ってたよりでかいな  やっぱり俺はチキンライスがいいや
ToshlToshlShogo Kashidamiwa furuse川口大輔『思い出が 時間を止めた』 今日の日を忘れるなと 見慣れた景色 二度と並べない 思い出の道  この道で 君と出会い 春が僕らを包んでた 愛と優しさ 教えてくれたね 泣かないで歩こう  空、今日も青空です 泣き笑いしたあの時 あたりまえが未来に変わる 「希望」「夢」「愛」話したい 動くな時間 空に叫ぶ キミを忘れない  優しさに出会たことで 僕は独りじゃなかった 誰も消せない 心のアルバム 笑えるかもね  『動き出した 最後の時間』 君に伝えたい言葉 涙 邪魔して 空を見上げたら 春の音 聞こえた  道、君と歩いた今日まで かすかに 動くくちびる 特別な時間をありがとう 「心」「勇気」「友」「笑顔」 嬉しすぎて 溢れ出した 涙が とまらない  ゆっくりと歩き出そう この道 未来へ続く さよなら 泣かないで 忘れないよ 離れても 愛しています  道、君と歩いた今日まで かすかに 動くくちびる 特別な時間をありがとう 「心」「勇気」「友」「笑顔」 嬉しすぎて 溢れ出した 涙が とまらない
EverythingToshlToshlMISIA松本俊明川口大輔すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて  逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが過ぎてく 扉すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを  愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて私だけ  You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた  どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を  愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて今だけを  You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも You're everything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう  You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた
I LOVE YOUToshlToshl尾崎豊尾崎豊川口大輔I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮らしの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢見て傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に
ごめんね。UruUruUru西尾知矢川口大輔目が覚めたら念入りにmake up 髪を巻いて all set  「遠くへ行こう」 約束した今日の日を 覚えてるかな  気持ちが良いほど 期待を裏切る 今日もいつものコース  「ごめんね。」って 「ごめんね。」って 一言で終わるのに ねぇ何で あなたはそんなに強気で いつだって いつだって 折れるのは私で じゃぁ何で それでも嫌いになれないの  わかってきた 仕事で何かあった時の顔 気になるけど 話をしたくなるまで そっとしておこう  些細なことで声を荒らげて 八つ当たりしてくる  「ごめんね。」って 「ごめんね。」って 気付いているんでしょう? もう今日は特別言わなくていいよ いつだって いつだって あなたの味方だよ なんて ちょっといい人気取り過ぎたかな  偶然通りかかったと ケーキをぶら下げて帰る  かっこつけて 強がって どうしても言えない あなたなりの 「××××。」  「ごめんね。」って「ごめんね。」って なかなか言えない欠点も 今のとこ許せてます いつだって いつだって あなたには私で ねぇ今度 約束の場所に出かけようか
鈍色の日UruUruUru川口大輔川口大輔ゆらゆら ゆらゆら 風に揺られてる ゆらゆら ゆらゆら 風に靡かせている つらつら つらつら 糸に引かれてく つらつら つらつら 糸を引いてく  いつかは辿り着ける日を 心に描きながら 鈍色巻く 明日に怯えては 立ち止まる  生きてく力の弱さを 初めて知った時に 「それでも信じて歩む」 その意味が やっとわかった  ひらひら ひらひら 薄く照らされる ひらひら ひらひら 薄く仰いでる  生きてく力の弱さを 初めて知った時に 「それでも信じて歩む」 その意味が やっとわかった  凛と 魅せている 窓に誇る造花が 空に背を伸ばして 光を浴びている  確かなものを求めては 傷つき 破れながら それでも また立ち上がる 例えどんなに醜くても  生きてく力の強さを 心に願った時 弱さを纏った自分も 許すことができた気がした
「いちご白書」をもう一度由紀さおり由紀さおり荒井由実荒井由実川口大輔いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に云い訳したね  君もみるだろうか「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  二人だけのメモリィー どこかでもう一度
無縁坂由紀さおり由紀さおりさだまさしさだまさし川口大輔母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば それで済む 後ろだけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そういうことって 確かにあると あなたをみてて そう思う 忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに白い手は とても小さくなった 母はすべてを暦にきざんで 流してきたんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は 季節の中で 漂い乍ら 過ぎてゆく 忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生
あの日にかえりたい由紀さおり由紀さおり荒井由実荒井由実川口大輔泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える  青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
Only HumanSky's The LimitSky's The LimitMai Osanai(Kiyoshi Matsuo)Kiyoshi Matsuo・Nao Tanaka川口大輔哀しみの向こう岸に 微笑みがあるというよ  哀しみの向こう岸に 微笑みがあるというよ たどり着くその先には 何が僕らを待ってる?  逃げるためじゃなく 夢追うために 旅に出たはずさ 遠い夏のあの日  明日さえ見えたなら ため息もないけど 流れに逆らう舟のように 今は 前へ 進め  苦しみの尽きた場所に 幸せが待つというよ 僕はまだ探している 季節はずれの向日葵  こぶし握りしめ 朝日を待てば 赤い爪あとに 涙 キラリ 落ちる  孤独にも慣れたなら 月明かり頼りに 羽根なき翼で飛び立とう もっと 前へ 進め  雨雲が切れたなら 濡れた道 かがやく 闇だけが教えてくれる 強い 強い 光 強く 前へ 進め
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛人由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずにいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
スキャンダル由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら
別れの予感由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
夜のフェリーボート由紀さおり由紀さおり山上路夫井上忠夫川口大輔明日の朝は 遠い南の街へ 私乗せた船は 着くでしょう そこで私は 少しだけ暮らす 忘れた笑顔を 取り戻せるまで さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます  港灯り遠くなってゆくわ 愛し合った 街も消えるわ 波に捨てましょう お別れの手紙 未練な言葉は 心にしまって さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます  さよならあなた 愛していました 夜のフェリーボートは今出てゆきます
最後の恋にさよなら鈴木雅之鈴木雅之松尾潔川口大輔川口大輔最後の恋にさよなら これから愛がはじまる 過去(きのう)も現在(きょう)も未来(あした)も すべて ふたりで分かちあおう  この場所に久しぶりに連れてきた理由(わけ)を 君ならわかってくれる 言葉なんてなくてもいい あの頃はふたりだけで 手を握るだけで 心は満たされていた ほかに何もいらなかった  手のひらからこぼれる 幸せに慣れすぎて いつでも隣に 君がいることの奇跡 気づけずにいた  最後の恋にさよなら これから愛がはじまる 過去(きのう)も現在(きょうも)未来(あした)も すべて重ねて oh, baby 思いはつづく 永遠(とわ)へと ここから愛をはじめよう 喜び 痛み 哀しみ そして...ふたりで分かちあおう  Thank you for your love Thank you for your touch Each and every day You are on my mind  儚くて こわれそうな 心をかくして ひとりで踏みとどまって 平気なふり 続けた君  なにげない日々たちの やさしさにつつまれて あたりまえのように かけがえのない時間を 通りすぎてた  最後の恋にさよなら 愛のまやかしにsay good-bye モノクロームの思い出たちが色づく oh, baby 心の声が聞こえる ささやく声が聞こえる ときめき 嘆き ふれあい そして...手をとり生きてゆこう  ふたりには幸せな結末が似合うはずさ promise you この恋を愛にかえよう  最後の恋にさよなら これから愛がはじまる 過去(きのう)も現在(きょうも)未来(あした)も すべて重ねて oh, baby 思いはつづく 永遠(とわ)へと ここから愛をはじめよう 喜び 痛み 哀しみ そして...ふたりで分かちあおう ふたりで  Thank you for your love Thank you for your touch Each and every day You are on my mind
黄昏のビギン由紀さおり由紀さおり永六輔中村八大川口大輔雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星かげ  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス
雨に濡れた慕情由紀さおり由紀さおり吉田旺鈴木淳川口大輔雨の降る夜は 何故か逢いたくて 濡れた舗道をひとり あてもなく歩く すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角  ひえたくちびるが 想い出させるの 傘にかくした夜の 別れのくちづけ 今は涙も かれはてた 頬に黒髪 からみつくだけ ふりしきる雨に このまま抱かれて ああ死んでしまいたい 落葉のように  すきでわかれた あの人の 胸でもう一度 甘えてみたい 行きすぎる傘に あの人の影を 知らず知らずにさがす 雨の街角 知らず知らずにさがす 雨の街角
夏の横顔土岐麻子土岐麻子土岐麻子川口大輔川口大輔ベランダの 向こう側 溶けてゆく ビルの影 白く消えそうな 街あかり ゆっくり夜が明ける  ひとりきり 飛び出した 日が射す部屋 思い出す ふたりを探すの 胸のなか 寄り添ったふたりを  あの日 なにも分かってくれないと 責めたまま 愛を失くした それきり二度と 戻らぬ日々は幻  ひとりきり 生きてると あの頃は 思ってた あなたのやさしさ 見えないまま 愛を求めていた ごめんね  何度も 夢でおとずれる 遠いあの夏の朝 今度はきっと 見失わない 穏やかな日の まぶしい 横顔  ひとりだと 見えてくる あの日々は そのままの 私でいられた いつだって そばにいてくれてた  そしてあの日々の 木漏れ日に いま支えられてる ありがとう
Kung Fu Girl土岐麻子土岐麻子土岐麻子・中国語詞、日本語訳:RAM RIDER川口大輔川口大輔I know 抜け道など見当たらないの 紛れ込んだらネオン・ライト ここがどこかも分からないの 哈~ 哈~  迷子 手招く市場でキャット・ファイト ひとだかりまじりエキサイト 押し出されたらスポット・ライト たたかいの銅鑼が鳴る  カンフー・ガール ふわふわと 不安かわし 髪なびかせ FU WA KU 惑わずゆきましょう Never be afraid  I know 彼女は名もなきカンフー・ガール 軽やかなその身のこなし 恐れよりも愛の力 強いから  Where do I go? 湯けむりただよう小籠包 その向こう側揺れるのは 歳を取ることに怯える もう一人の自分よ  カンフー・ガール ゆらゆらと 誘惑かわし よく見定め Who are you? 敵はあなた自身 Are you ready to go?  夢想和現實之間 (夢と現実の狭間で) 今晩也和自己打闘 (今夜も自分と闘うわ) 但我什麼也不怕 (でも何も怖くないの) 下一個敵人會是誰? (次の敵は誰?)  カンフー・ガール ふわふわと 不安かわし 髪なびかせ FU WA KU 惑わずゆきましょう Never be afraid  カンフー・ガール ゆらゆらと 誘惑かわし よく見定め Who are you? 敵はあなた自身 Never be afraid  カンフー・ガール ぷかぷかと 明日の風に 身を任せ 子、I WA KU「惑わずたたかえ」 Never be afraid!
君は松下奈緒松下奈緒松尾潔川口大輔川口大輔君はもう 忘れてしまったかな 出逢った日のこと 君はまだ 憶えているだろうか 遠い約束  Change my way あの日の僕は 信じていたんだ Change our life きっとふたりの 新しい夜明けはくると  君はいま どこにいるかなんて わからないけど 君はまだ 胸の奥 ずっと微笑んでる  Please don't go 言えなかったこと 悔やんできたけど Please don't change いま願うのは ただ変わらずにいてほしい  君をいま 誰が愛してるか わからないけど 君がいた 蒼い季節(とき) 僕は忘れないよ
Wish松下奈緒松下奈緒松尾潔川口大輔川口大輔君が瞳を閉じるとなりに僕がいる 夢のなかでもずっと笑っているのかな 秘密の呪文唱えるように 寝言つぶやいた そのくちびる 僕はそっと触れたいから  時よ don't go away ありふれた世界でも so far away ふたりだけの場所があるなら それでいい 君だけが僕の目に映ってる おやすみ babe  ふたり歩いた道をひとりでたどるとき 泣きそうになる僕だよ 信じてくれるかな 白い初雪舞い降りたら すぐに電話しよう 君と僕の願いごとを重ねるため  風よ don't fade away ふざけあった季節に I say goodbye 近すぎて見えない魔法が溶けだした いま僕は君のこと信じてる 愛している  待ちわびてた... 時よ don't go away ありふれた世界でも so far away ふたりだけの場所があるはず きっと 君だけがいま目の前に  Don't go away さりげない日々たちよ don't move away 仄暗い世界にくちづけで灯をともそう 君だけが僕の目に映ってる 君はいま夢のなか 笑ってる
生きるものの歌デューク・エイセスデューク・エイセス永六輔中村八大川口大輔もし世界が平和に満ちていても 悲しみは襲ってくる  あなたが この世に生まれ あなたが この世を去る わたしが この世に生まれ わたしが この世を去る その時 愛はあるか その時 夢はあるか そこに 幸せな別れがあるだろうか あるだろうか  殺されなくても人は死に 誰もがいつか別れてゆく 世界が平和でも悲しい夜はくる 誰もが耐えて生きてゆく 思い出と友達と歌が あなたを支えてゆくだろう  その時 未来はある その時 涙がある そこに 生きるものの歌がある 歌がある 歌がある
愛は傷つきやすく由紀さおり由紀さおり橋本淳中村泰士川口大輔自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた  その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる  自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた
どうぞこのまま由紀さおり由紀さおり丸山圭子丸山圭子川口大輔この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです  ふれあうことの 喜びを あなたの ぬくもりに感じて そうして 生きているのです  くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただ ひとすじに ただ ひとすじに ただ ひたむきに  それは ばかげたあこがれか きまぐれな恋だとしても 雨は きっと 降り続く  くもりガラスを たたく 雨の音 かぞえながら どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで  さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで  どうぞ このまま どうぞ このまま どうぞ やまないで
Awakening土岐麻子土岐麻子土岐麻子EPO川口大輔目覚めるたび 透明な ハートがほら、生まれる  エンドロールが すべり出す その前に 映画館抜け出し 急がなきゃ 分かってる  本当の結末は いつだって もつれた心の奥で 眠ってる  目覚めるたび 透明な ハートがほら、生まれる Someday, Someway ささやかな悲劇を そう、笑って 生きてみるの  誰の心も 分からない 察せない 愛も正義も 誓っても こわれそう  天気雨、大通り きみのこと 忘れた胸が 痛むよ  こわれたっていいじゃない ハートはまた 動き出す Someday, Someway 終わらない悲劇を そう、笑って 生きてみるの  限りある身体で感じてる 限りある痛みの意味を こんな涙さえもいまは 流してみるの  目覚めるたび 透明な ハートがほら、生まれる Someday, Someway ささやかな悲劇を そう、笑って 生きてみるの  こわれたっていいじゃない ハートはまた 動き出す Someday, Someway 終わらない悲劇を そう、笑って 生きていくの
トーキョー・ドライブ土岐麻子土岐麻子土岐麻子川口大輔川口大輔Tokyo Drive 手招きする光 Tokyo Drive 私は探してる Take a ride 一瞬の永遠を Drive until you see the light  すり抜けてく 金曜日の喧騒 すべり込んだ 天現寺橋の交差点  刻み出すウインカーは右 破裂しそうな魂のビート 動き出した明治通り 愛しい きみに いま会いたい  Tokyo Drive 手招きする光 Tokyo Drive 私は探してる Take a ride 一瞬の永遠を Drive until you see the light  人影ないラフォーレの辺りは あの頃ついた ため息達が落ちてる  16歳の憧れと 25歳の歯痒さと この街は私を見てた それが ここで 生きてく意味  Tokyo Drive 手招きする光 Tokyo Drive 私は探してる Take a ride 一瞬の永遠を Drive until you see the light  変わりゆく景色に 飲まれてゆくたび 夢にはぐれるけど 探しつづけた誰かの手に そう、きみにやっと出会えたんだ  Tokyo Drive 手招きする光 Tokyo Drive 私は探してる Take a ride 一瞬の永遠を Drive until you see the light  Tokyo Drive 行き先は決めずに Tokyo Drive 誰もが探してる Take a ride 永遠の一瞬を Drive until you see the light  Drivin' through the night Searchin' for the light
僕は愛を語れない土岐麻子土岐麻子土岐麻子川口大輔川口大輔向かい合うテーブルで 揺れている火が あなたを照らす  どんな日を過ごしたの どんなものを見て 笑ったの  僕は愛を語れない それでも you make me feel this love is real 胸は語るよ 健やかなる日も病める日も あなたのすべてを 僕は見ていたいんだ ずっと  陽に透けるその髪を 風がとき あなたが笑うたび  似たような日が少し 特別なものに 刻まれるよう  僕は愛を語れない それでも you make me feel this love is real 知っているんだ あなたと過ごす日々はまるで 刹那に借りてる 僕の宝物さ きっと  何度か見失って 何度か目をそらした それでも 目が覚めるたびに 心はあなたのこと 探した  僕は愛を語れない それでも you make me feel this love is real 胸は語るよ 健やかなる日を 病める日も あなたのすべてを 僕のすべてにする 誓うよ
私の恋と東京土岐麻子土岐麻子大江千里・土岐麻子大江千里川口大輔遅くなってごめんねと 何も変わらず元気と 旅先から 嘘をついたメッセージ 港の錆びた看板 砂に埋もれた自転車 誰か置き忘れた 時間のかけら  ずるいのはきみだけじゃないから それは多分 怖がりな二人のせい  きっと許しすぎると ぶざまになれなくて 恋がへたになって だから探さないでね 素直な自分に 旅をさせてるだけ  好きなはずのその声 だけが思い出せない 私の恋と東京  きみはきみの隙間を 私は私の小さな 寂しい気持ちを 埋め合ってきたね  きらめく 海に捨てるのは 旅の間 書き続けた手紙のやま  きっときみの気持ちを 読み切れないから 胸が痛くなるの たぶん全て話すと 終わりが始まる そんな気がするから  おしゃべりなはずの私 いつからか黙ったまま 私の恋と東京  本当は少しでも 心配させてみたかったの  明日 帰るけどどうか いつものやさしさならば見せないでね どんなきみでもいいから どんな心でも 私だけに見せて  きっときみは いつもと同じように迎える 私の恋と東京 無口な場所へと 帰るの 東京
プロフィール土岐麻子土岐麻子土岐麻子佐伯ユウスケ川口大輔あなたは 痛みに 気付かぬふりして わたしは 弱さを ごまかし 生きてきた  雨が落ちる 夜が明けていく 誰かに忘れられていく すべては変わるけれど どうか 疲れないで  ビニール傘越しの青信号 去りゆくあなたに  変わらない 答えが 安心が 憧れが 欲望が そばに、そこにありますように  わたしが生まれてきたこと そんなふうに生きてきたこと 隠せないプロフィール  踏切が鳴る 昨日が終わる 手にいれてもまた失う すべてが変わる日々に ずっと 疲れてたの  その悲しみを 分け合うことは もう出来ないけど  変わらない 強さが やすらぎが 刺激が 誰かの手が そばに、ここにありますように  変わってく すべてが美しくいとおしい そのことを 変わりゆく あなたの横顔が 教えてくれたの
Rendez-vous in '58土岐麻子土岐麻子土岐麻子EPO川口大輔雨が降る 月曜日 ふたりどこへも 出掛けられない 予約したテラス席 キャンセルした また来週 バラバラのグラスの 黄色い泡の向こう 明日よ、まだ迎えに来ないで  Free your mind when we get by 小さな この部屋 We'll spread our wings and we can fly ふたりでいたなら  とめどなく溢れ出す 言葉は旅をするの キッチンの向こうのランウェイから  58年のニューポート アニタで踊って 71年のビターエンド 紛れる“You've Got a Friend” 85年のイビザで デュランと乾杯 あなたといたなら どこへも行ける  寂しさは いつだって 傷を舐め合う 危険なファンタジー そんなもの 笑うたび 忘れてく 気がするの バラバラの時間を 生きてるふたりだから 何時間あっても足りない  Free your mind when we get by 小さな この部屋 We'll spread our wings and we can fly レコードまわそう  とめどなく溢れ出す 想いは旅をするの バスルームの空を泳いで  67年のニューヨーク ウォーホルと語り 東京に渡ればカーナビーツ どうぞ失神させて 50年のリオ・デ・ジャネイロ 水着で流して 何を見て どんな歌を歌う  2010年あの場所を 覚えてるかしら? 素敵なあなたに 何度でも 初めて出逢いたい
My Cherie Amour久保田利伸久保田利伸Stevie Wonder・Henry Cosby・Sylvia MoyStevie Wonder・Henry Cosby・Sylvia Moy川口大輔La la la...  My Cherie Amour Lovely as a summer day My Cherie Amour Distant as the Milky Way My Cherie Amour Pretty little one that I adore You're the only girl my heart beats for How I wish that you were mine  In a cafe Or sometimes on a crowded street I've been near you But you've never noticed me My Cherie Amour Won't you tell me how could you ignore That behind that little smile I wore How I wish that you were mine  La la la...  Maybe someday You'll see my face among the crowd Maybe someday I'll share your little distant cloud Oh Cherie Amour Pretty little one that I adore You're the only girl my heart beats for How I wish that you were mine  La la la...
ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ由紀さおり由紀さおりCOLE PORTER・日本語訳詞:松村由利子COLE PORTER川口大輔You'd be so nice to come home to You'd be so nice いつも 甘やかに腕広げた あなたが欲しい  溶けそうな真夏の夜 凍えそうな冬の夜 あなたさえいてくれたら 何も要らない  You'd be so nice to come home to You'd be so nice 今も 言の葉のひとつひとつ 噛みしめるだけ  嵐が吹きすさび 心沈むときでも You'd be so nice You'd be paradise 何も要らない 何も要らない 何も要らない
オ・シャンゼリゼGOLD LYLIC由紀さおりGOLD LYLIC由紀さおりMICHAEL WILSHAW・MICHAEL ANTONY DEIGHAN・日本語訳詞:安井かずみMICHAEL WILSHAW・MICHAEL ANTONY DEIGHAN川口大輔街を歩く 心軽く 誰かに会えるこの道で 素敵なあなたに声をかけて こんにちは 私と行きましょう  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  昨日までは知らない同士 今日からふたり 恋人よ 道を行けば世界はゆれる 愛するあなたと私に  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ  オ・シャンゼリゼ オ・シャンゼリゼ いつも何か素敵なことが あなたを待つよ オ・シャンゼリゼ
ウィークエンド由紀さおり由紀さおりMICHAEL CARR & JACK GOLDEN・日本語訳詞:松尾潔ANTON KARAS川口大輔金曜の午後 花屋に入り 赤い薔薇つつむオトコに ひと目惚れ  背は低いけど とてもお洒落さん きれいに咲かせたい恋  土曜の朝は なんか落ち着かなくて ミルクティーも あぁ 喉を通らないわ  わたしのことは 憶えてる…かな 映画に誘ってみよう  花屋さんの前を行ったり来たり あぁ わたしって内気 思いきって 声をかけてみたわ 彼はふり向いてニッコリ その笑顔がもう素敵 近くのカフェで ふたり お茶をしたの 話も弾んでね なんだかね…いい感じ! 日曜日には ふたり恋人 かすみ草 揺らしながら 腕からめて  あなたのために はじめて作る お料理は 何にしようかな mmmh...オムレツかな  その夜 ティナに電話をかけて 自慢したのよ 新しい彼氏を  ティナはあきれて 教えてくれた 「そいつはあたしのカレ!」 えっ?
悲しき天使由紀さおり由紀さおりGENE RASKIN・EUGENE RASKIN・日本語訳詞:漣健児GENE RASKIN・EUGENE RASKIN川口大輔こがらしの町を行く 一人ぼっちの私 想い出の広場で おもわず足をとめる  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  つめたい風に思う年月の流れ ほほえみもささやきも もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…  あなたの腕の中で よろこびにふるえた おさなき日の私 もう帰ってこない  思い出すはあの日のこと 暖かい恋の夢 春の風と鳥の歌と やさしいあなたがいた ラララ…
スマイル由紀さおり由紀さおりJOHN TURNER・GEOFFREY CLAREMONT PARSONS・日本語訳詞:松尾潔CHARLIE CHAPLIN川口大輔スマイル 悲しくても スマイル 泣きたくても ためしに笑ってごらん すぐに気づくでしょう 悩みの種も泡沫(うたかた)と消える ふっと  胸のいたみも 悲しみたちも いつかは想い出になる あなたが微笑めば 未来さえきっと変えられるはずよ だから スマイル  スマイル つまずいても スマイル 構わないわ もう一度立ちあがれれば やがてわかるでしょう やまない雨も明けない闇夜もないと  胸のいたみも 悲しみたちも いつかは想い出になる あなたが微笑めば 未来さえきっと変えられるはずよ だから スマイル  Smile, smile, smile… いまは スマイル
ムーンライト・セレナーデ由紀さおり由紀さおりMITCHELL PARISH・日本語訳詞:松村由利子GLENN MILLER川口大輔目を閉じて ばらの香りかぐとき 月よりも そっとふれてくるのは あなた 今宵のMoonlight Serenade  星よりも こころ揺らす瞳に 過ぎ去りし日々の痛み 忘れて 愛を告げるの Moonlight Serenade  夜はやさしい船 二人を 遥かな国へと 連れてゆく ひそかに  指先を絡め 見つめ合うとき 胸焦がす思い あふれ続ける 永遠(とわ)に あなたへ Moonlight Serenade
セプテンバー・イン・ザ・レイン由紀さおり由紀さおりAL DUBIN・日本語訳詞:松尾潔HARRY WARREN川口大輔あら、またまたお悩み中? 表通りを歩くのがこわい? それってただ立ちどまってるだけでしょ そろりそろりと歩くくらいなら、 いっそ裸足で走ってごらんなさい 走ればつまずかない そんなものよ 足の裏に棘が刺さったらどうしよう、 ですって? 覚えておいて 刺さった棘は自分で抜く それが人生よ  九月の雨が涙を隠してくれる 冷たい雨がやんだら 心も晴れる 知らぬ間に増えてた傷 それも生きてる証(あかし)  雨あがりの虹の橋 アーチをくぐろう  やさしいオトコが好き、ですって? あーら、言うわねえ… でも、ほんとのやさしさ 知ってるのかしら? 背中あわせの強さがなけりゃ、 それはただのヤサ男 なんでそんなことわかるんですか、って? そりゃあねえ… ここまで人生やってるとねえ… なんだかんだあるもの 今じゃ にじんだ傷あとを見ても 笑えるわ だってさ 人生って 先が見えないから面白いんじゃない!  自分の弱さを知れば 他人(ひと)にやさしくなれる  雨あがりの虹の橋 アーチをくぐろう アーチをくぐろう アーチをくぐろう
ナオミの夢由紀さおり由紀さおりTIRZAH ATAR・日本語訳詞:片桐和子DAVID KRIVOSHAI川口大輔ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕は叫びたい なつかしい君のやさしいその名前 世界中にナオミ ナオミ Come back to me  そのまま消えずにナオミ 夢でもいいから もう一度愛してナオミ 君が欲しい  かすかに聞こえる 風のささやきも窓辺にさびしく 君を呼ぶよナオミ ナオミ Come back to me  夜は消えてゆき 朝のおとずれに空は燃えあがる 君はどこにナオミ ナオミ Come back to me  そのまま消えずにナオミ 夢でもいいから もう一度愛してナオミ 君が欲しい  ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕は叫びたい なつかしい君のやさしいその名前 世界中にナオミ ナオミ Come back to me  ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me  僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me 僕の胸にナオミ ナオミ Come back to me
ユー・アー・マイ・サンシャイン由紀さおり由紀さおりJIMMIE H DAVIS・日本語訳詞:松尾潔JIMMIE H DAVIS川口大輔あなただけ ひとりだけ 泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから  わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ  あなたしか描けない あたたかい景色ね いつまでもいつまでも わたしを照らして  わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ  あなただけ ひとりだけ 泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから  La La La La La…  La La La La La…  わたしを照らして わたしを照らして わたしを照らして
ひとりじゃないテゴマステゴマス松尾潔川口大輔川口大輔ひとりじゃない  よくある街に生まれたボク よくいるタイプと言われてきた だけどいまキミに出会えて ステキな人生と気づいたんだ  誕生日じゃない 記念日でもない だけど祝福されてるような気分さ  ひとりじゃない もう ひとりじゃない 手を伸ばせばそこにキミがいる ふたりでいよう oh ふたりでいよう セカイが止まらないように ずっと  よくある恋の話だよね よくあるカン違いなのかもね だけどこれだけは言えるよ キミのかわりになる人はいない  クリスマスじゃない 正月でもない だけどトキメキ止められない やっぱり  ひとりじゃない もう ひとりじゃない ボクをわかってくれるキミがいる ひとつになろう oh ひとつになろう セカイに飛びこめるように すっと  今までずっと孤独をかかえて生きてきたよ だけどボクはキミと会えたから 会えたから 右手にやさしさを 左手に勇気を キミに出会うまでのカナシミは強制終了!!  ひとりじゃない もう ひとりじゃない 手を伸ばせばそこにキミがいる ふたりでいよう oh ふたりでいよう セカイは止まらない…  ひとりじゃない もう ひとりじゃない ボクをわかってくれるキミがいる ひとつになろう oh ひとつになろう ココロの声あわせよう  さあ もっと ひとりじゃない もう ひとりじゃない 手を伸ばせばそこにキミがいる ふたりでいよう oh ふたりでいよう セカイが止まらないように
木漏れ日メモリーズテゴマステゴマス松尾潔川口大輔川口大輔Na Na Na Na Na…  季節はすべてをつつみ照らすけど 何かが足りないよ それはわかってる  もう身についてしまったポーカーフェイス こんな性格じゃなかった 笑いかたも忘れた でも (やさしい人と思われたって いいことないし)  あの頃のふたりでみた夢のつづきなら 今もここに残っているけど もう一度傷つくなら もう二度と会いたくない でも突然 あの笑顔のまま キミがここに帰ってきたなら 扉を開きそうで すべてを許しそうで you're my bittersweet memories  恋なんてもうしたくないはずなのに 気づけばまたキミのことを思ってる  まだ頭のなかはコンフュージョン キミが好きだったあの歌 口ずさんでるボクは やっぱ (あんなに誰か好きになるのは 最初で最後)  あの頃のふたりがいた川べりの道は アスファルトに変わってしまった 今でも憶えてるよ 最後に歩いた日を さよならさえ言わずに別れたキミの気持ち 今ならばわかる 時計を巻きもどして やさしく抱きしめたい you're my bittersweet memories  いつかキミは話していたね ふたりの運命 ずっと強く信じているよ 誰にも言わないまま  ふたりでみた夢のつづきなら 今もここに残っているけど もう一度傷つくなら もう二度と会いたくない でも突然 あの笑顔のまま キミがここに帰ってきたなら 扉を開きそうで 涙がこぼれそうで you're my bittersweet memories  Na Na Na Na Na…
heartbeat土岐麻子土岐麻子土岐麻子さかいゆう川口大輔Can't you hear my heartbeat? きみは聴こえてるの? Make me feel what I should be いま、鼓動の鳴るほうへ  刻一刻と溶けるアイスクリームみたいな この街 一秒ごとになにもかも変わってしまうんだ  この声を たどってよ 隠せなくって 胸の奥で 名前を呼んだ  Can't you hear my heartbeat? 愛しいのはなぜだろう Make me feel what I should be いま、鼓動の鳴るほうへ  深く深く底に沈めた ハートが 動き出したのは きみの鼓動の シンクロ  いまなにを 信じてる? 張り裂けそうな 交差点で きみを探した  Can't you hear my heartbeat? たとえ傷付いても Make me feel what I should be いま、鼓動の鳴るほうへ  I've been here. Looking for you!  夜がほら 燃えてゆく 誰の望んだ 僕はきっと 誰でもないと知っているのに  Can't you hear my heartbeat? きみは聴こえてるの? Make me feel what I should be いま、鼓動の鳴るほうへ  Can't you hear my heartbeat? 愛しいのはなぜだろう Make me feel what I should be いま、鼓動の鳴るほうへ  Can't you hear my heartbeat? たとえ傷付いても 明日よ、こちら いま、鼓動の鳴るほうへ
夢のむこうで平井堅平井堅平井堅・松尾潔平井堅川口大輔夢にはぐれて いまも胸に残るものは 悔しさではなく 哀しみでもなく つないだ手のぬくもり  かわいたハート くれないの涙が濡らし いつの日か いつの日か 希望という花が咲く  かかえきれぬ愛のかけら あの日 僕はこぼした ひろい集め 微笑んだ君を つよく抱きしめた いつまでも  旅のおわりに 心の中をよぎるのは 輝ける過去や 栄光ではなく 手をふる君の笑顔  たどり着く場所 さがし続けた楽園は 肩よせて 君と見た あふれそうな星空  数えきれぬ愛のことば 胸に抱いて叫ぶよ 君に逢えて 君に逢えて 僕の夢はかなったと ありがとう  夢のむこうで 君の幸せを祈ろう 人は愛を選び 愛は人を選ばない  いつの日か いつの日か 希望という花が咲く
い・け・な・い ルージュマジック土岐麻子土岐麻子忌野清志郎・坂本龍一忌野清志郎・坂本龍一川口大輔君がいなけりゃ 夜は暗い 春の陽ざしの中も とてもクライ  Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック  Oh Baby いけないよ Baby Oh Baby どこに行くの, No, No 他人の目を気にして生きるなんて くだらない事さ ぼくは道端で 泣いてる子供  Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック  君がいなけりゃ 夜は暗い 春の陽ざしの中も とてもクライ  Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック  No, No, 他人がとやかく言っても どうしようもない事さ 誰もあの娘をとめられない  Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック Baby Oh Baby い・け・な・いルージュマジック
どんなに離れてもSkoop On SomebodySkoop On Somebody川口大輔川口大輔川口大輔どんなに笑っても ケンカをしてみても 電話越しじゃ oh... 切ないね こんなに会いたくて 今すぐ会えなくて 君の街は oh... 遠すぎる  見上げた 窓の外には どこまでも 闇が 続いてる  どんなに離れても 昨日よりももっと まっすぐ君を 見つめてるよ woo 遠く離れたとき 僕はたったひとつ なくせないものに 気付いた  小さな君の声 冷たい唇の 感触を oh... 思い出す 濁った 夜空にだって 星たちは 強く 輝いてる  どんなに離れても 何度も 何度でも 新しい君を 見つけてくよ woo 覚えていてほしい どんな時も決して ひとりじゃないんだ 僕らは  光るオールを 手に取り合って 夜の海を 漕ぎ出していく そうさ、僕らは 明日の向こうへと 進んで行くよ  どんなに離れても 昨日よりももっと まっすぐ君を 見つめてるよ woo 遠く離れたとき 僕はたったひとつ なくせないものに 気付いた 君しかいないと 気付いた
恋花火SunyaSunyaSunyaSunya川口大輔打ち上げ花火が僕ら二人の 思い出の一つになればいいな 「その時も隣りにいてくれますか?」 夏の大きな向日葵消えないで…  人を好きになることは辛く 君の過去まで知りたくなった 前に言ってた元カレの名前 僕が聞いたくせに悔しくなった  あの時に「ゴメンネ…」と たった一言強がって…云えなかった…  打ち上げ花火が僕ら二人の 思い出の一つになればいいな 「その時も隣りにいてくれますか?」 夏の大きな向日葵消えないで…  好きだからこそ不安隠せない 素直でいられる君との時間  あの時に腹たって「別れたい…」って言葉 言ったけど…本心じゃない…  強がっていたんだ僕らいつでも 愛し合うことで そうぶつかってた 二人のキモチが消えることなく 夏の大きな向日葵見れるかな…  夏の終わりの 風が僕らを結ばせた 出逢うのが遅過ぎて“花火大会” 手遅れで行けなかった…  ケンカばかりだった僕ら二人は それでも一つの「愛」を信じ 不安にもなるけど来年こそは 夏の大きな向日葵…  打ち上げ花火が僕ら二人の 思い出の一つになればいいな 「その時に隣りに君がいればいい」 夏の大きな恋花火消えないで…  見せたいよ…  大好きだよ…
TRUE LOVE和紗和紗藤井フミヤ藤井フミヤ川口大輔振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変わってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるか はるか 遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ
Stand Up For Love和紗和紗いしわたり淳治川口大輔川口大輔愛が鏡なら 駄目なところ映して欲しい 愛が飾りなら 弱いところ隠して欲しい  何も見えずに 旅に出たのに  あなたの瞳には 映らぬものがある わたしはただひとつだけの 愛をoh 見つめてるの  愛が荷物なら ここに置いて出てけばいい 愛が宝石なら 奪われぬよう守り抜いて  何も持たずに 旅に出たのに  あなたのためならば 捨てれるものばかり わたしはただひとつだけの 愛をoh 守りたいの  いま わたしには 信じた道があるの いま あなたへ 踏み出してふたり手をとった  あなたの心には 見果てぬ夢がある わたしはただひとつだけの 愛に oh 夢見てるの
is this loveBoABoADaisuke KawaguchiDaisuke Kawaguchi川口大輔誰にも言わない 困らせたいんじゃないし 邪魔なんてしない 私にも事情はあるし  ふたりだけの秘密 私しか知らない 正直な君だけを見せてよ  is this love, is this love 今はもう 上手くこの気持ち隠せない 君のことしか見えなくて(how can i control myself) 口に出した瞬間に 全部 消えちゃいそうな気がして 君には聞けない ...is this love?  メールは出さない 忘れられてく言葉を 形に残したなら きっと後悔するから  決まり事のような セリフなら要らない(i just need your touch boy) もっと強く抱きしめていてよ  is this love, is this love 今はもう 上手くこの気持ち隠せない 君のことしか見えなくて(even when i close my eyes) ずっと笑っていたいのに 急に 泣きたくなるのは何故 誰にも聞けない ...is this love?  when i reach my hand and i call your name i just find myself deeply breath again all this confusion makes me want you more don't know why i keep on coming back to you  is this love, is this love 今はもう 上手くこの気持ち隠せない 君のことしか見えなくて(how can i control myself) 口に出した瞬間に 全部消えちゃいそうな気がして 君には聞けない ...is this love?  is this love, is this love 今はもう 上手くこの気持ち隠せない 君のことしか見えなくて(even when i close my eyes) ずっと笑っていたいのに 急に 泣きたくなるのは何故 誰にも聞けない ...is this love?
my allBoABoABoADaisuke Kawaguchi川口大輔聞かせたい事があったよ 伝えたい事もあった でもあの頃は まだ幼くて 君に後悔させたくなかった  誰にも理解されないと 一人で泣いた夜もある でも 支えてくれる 誰かを信じて 今まで歩いて来たんだ  君が信じてくれる事で 私はここで生きていて 何にも怖くないこと 素直に伝えたいんだ  人には幾度の闇がある それでも 光探すよ 遠く 微笑む未来 君とならば 歩いて行ける You're my all  時々考えてしまう 私がちがう人生を もし 歩んでいたら 幸せだったのか それは 無いものねだりかな  壊れてしまいそうな時も 逃げ出してしまいたい時も 君を想うと 何故だろう 涙と勇気 溢れる  私を 信じてくれる? 私を 抱きしめていて 先に進めそうだよ その温もりが すべてなの You're my all  影の向こう側に 輝きがある 月の向こうには 太陽がある それが人生  君が信じてくれる事で 私はここで生きていて 何にも怖くないこと 素直に伝えたいんだ  人には幾度の闇がある それでも 光探すよ 遠く微笑む未来 君とならば 歩いて行ける You're my all
Flamingo土岐麻子土岐麻子土岐麻子川口大輔川口大輔巻き戻した古いビデオ うつすのは モノクロに揺れてるあの日 八月の日 乱反射して  砂嵐から聴こえるの 波の音 私の名前を呼ぶのは あなたの声 あなたの声  朝焼けはグラデーション―オレンジからピンクへと あの日くれた 情熱が 夜をぬりかえたの  flamingo, searchin' for you ねぇ どこにいるの? I miss you, flamingo, I want to kiss you もう逢えなくっても どうしてなの その姿を flamingo 今夜も flamingo 探しているの  本当は分かってたの はじめから 早送りして この恋の 最後のシーン 悲しいシーン  朝焼けのグラデーション 夜を燃やしてゆくわ あなたくれた 情熱が わたしを塗りかえたの  flamingo, searchin' for you ねぇ どこにいるの? I miss you, flamingo, I want to kiss you もう逢えないのに どうしてなの その姿を flamingo 今夜も flamingo 探しているの あなたを flamingo 愛しているの
ホロスコープ土岐麻子土岐麻子土岐麻子川口大輔川口大輔仕掛けた 最後の花火が 冷たく曇る窓越しに ぼやけて 消えた さよなら ばかな季節  四角い 小さなこの町 何度も 見渡してみては 数える 消えた 約束 でもどうか嘆かないで  きみがいつか大人になり 忘れるまで こわい夢も ああ 不安な日も全部 付き合ってあげる  ひとりで ここへやって来た ふたりは ふたりを見つけた こぼれた 言葉つないで 手をつないだ  まあるい 小さなこの空 ここから 見渡してみれば 世界は まるで 他人のように頼りなく揺れる  きみがいつか大人になり 忘れるまで こわい夢も ああ さみしさも全部 付き合ってあげる  なにが永遠の愛か なのが真実か まるで分からないけれど きっと ひとつだけ言える  きみがいつか大人になる そのときまで こわい夢も ああ 不安な日も ただ付き合うよ  でもね ずっとふたり 大人になどなれないかもしれないね 心配で疲れ果てても 髪を撫でて 笑わせて 付き合ってあげる
Champagne鈴木雅之鈴木雅之松尾潔川口大輔川口大輔鏡に映った 見慣れた背中を 薄目で確かめ 眠ったふりして 心のどこかで この日の場面を 待ってた気がする 不埒な僕だよ  (Won't you give me one more chance, I promise we'll have true romance) あの夜さえ 取り戻せたならば (Won't you give me one more night, I know you know the reason why) やり直せたと 負け惜しみ…  気がつけばまた 不確かなもので 僕の世界が満たされてゆく 悲しみでさえ いつか思い出になる あなたにはわかって欲しい そう願ってる  「誰でもいつかは 大人になるわ」と 言ってたあなたが 最初に裏切る 気づいているのに 感じているのに 見過ごすことしか できない僕だよ  (Won't you give me one more chance, I promise we'll have true romance) あの言葉を 呑み込んだときから (Won't you give me one more night, I know you know the reason why) 愛の残り火 揺らめいて…  気がつけばまた やわらかいものに 手を伸ばしては戸惑っている その先のstory わかってる僕なのに 心だけ“No”と言えずに 押し黙ってる  (Won't you give me one more chance, I promise we'll have true romance) あの記憶を 消し去れたとしたら (Won't you give me one more night, I know you know the reason why) 違う道だって 歩めたと 言い聞かせても…  気がつけばまた 壊れそうなものに 引き寄せられて漂っている 呑みかけのchampagne 消えてゆく泡たち 耳を近づけてみても 何も…  気がつけばまた 不確かなものが あやしく僕を手招きしてる 琥珀色した うたかたの日々たちが 記憶の迷路の中を 彷徨ってる
Don't take my heart(away from me)川口大輔川口大輔川口大輔川口大輔川口大輔こうやってないと いつまでも 明日の夜まででも 何だったら バイトを休むくらいの 勢いが 必要さ 君と付き合っていくには 明日もまた 忙しいのに  僕は どんなワガママも どんなムチャクチャも そんな甘え声も ずっと 僕の両腕で 抱きしめてたいだけさ Don't take my heart away from me!! Yeah! Yeah!  どうなってるんだい? あと君と 気が遠くなるくらい 100回くらい 夜を過ごしても 君はmoonlight 分からない 微妙な気持ちまでは 目をこらして 見ているのに  僕は どんな時にでも どんな場所にいても そんな君のコトを ずっと どんな奴よりも ちゃんと分かってたいんだ Don't take my heart away from me!!  君が笑ってくれなきゃ やっぱやるせないよ 君が笑ってくれたら 何を無駄にしても構わない かかえきれない程 可愛い君の  どんなワガママも どんなムチャクチャも そんな甘え声も ずっと 僕の両腕で 抱きしめてたいだけさ Don't take my heart away from me!! Don't take my heart away from me!!
君をさがしてた川口大輔川口大輔Daisuke KawaguchiDaisuke Kawaguchi川口大輔きっと気づけなかった 君に初めて出会うその瞬間(とき)までは ひとりで生きていけると思って 歩いてたんだ  じっと抱え込んでた どんな迷いも どんな心残りも あどけない微笑みが 全部吹き飛ばしてくれた  ずっとずっと君のそばで 誰よりも近いこの場所で 何よりも強い気持ちで僕は 君を守り続ける  やっと分かったはずなのに 向き合った途端に 強がってみせたりして… これまでも これからも 繰り返すかもしれない  伝えたい言葉さえ 見つけられない時は涙流そう 僕たち二人ならば すべて乗り越えてゆくだろう  ずっとずっと君のそばで 誰よりも近いこの場所で 何よりも強い気持ちで 僕は 君を守り続ける  光のまぶしい朝でも 風の吹きつける夜でも いつの日でも変らない気持ちで 僕だけを見ててほしい  星つぶ数えて ため息ついた これだけの偶然の中で たったひとつ ふたりの中に 生まれたものは 奇跡なんかじゃないから  ずっとずっと君のそばで 誰よりも近いこの場所で 何よりも強い気持ちで 僕は 君を守り続ける  今日もあしたもあさっても どれだけの時がたっても これだけは変らないんだ 僕は 君だけを見つめている  きっと分かってたんだ 君に初めて出会ったその瞬間(とき)には さがし続けてたんだ 僕は君をさがしてた  僕は君をさがしてた  君をさがしてた
月夜CHEMISTRYCHEMISTRY柴田淳川口大輔川口大輔もうこれ以上 君のこと 愛さないように離れていよう  今 僕は 君ではない誰かのため 生きることになってる  君が誰かと歩いていく姿を 僕は気付かないフリしていかなくちゃ あの頃じゃないから  ねえ それでも こんな夜 思い出すよ 月の好きな君を  「簡単なのね。」 言われてしまうくらいに また出会っても通り過ぎてゆくけど 平気じゃないから 忘れた訳じゃない  もうこれ以上 君のこと 愛さずにいられたら…
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