河口恭吾の歌詞一覧リスト  134曲中 1-134曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
バラと東京 新曲いま以上 これ以上って やさしい人を押しのけて 手にしたものは いびつで鼻につくちんけな東京  まだ懲りずに欲張って転んで 生きることの意味ばかり追いかけ喘いでる  夕暮れにバラの香り あなたが笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま  暮らしを秤にかけて 片目をつむって歩いてる それらしい理由も心を騙せないと知りながらも  促される答えよりなぜ 遠回りや間違い選んでしまうのだろう  慎ましく今日を愛して 触れられる幸せ 気付けるように 穏やかに誰かのために 力をそっと貸せるように 汗を流そう涙ぬぐって 自分をまだ諦めない  夕暮れにバラの香り あなたの幸せ願っているよ 人も街も変わって行くから 思い出が胸を胸をくすぐるの  夕暮れにバラの香り あなたと笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま 新曲河口恭吾河口京吾河口京吾武藤良明いま以上 これ以上って やさしい人を押しのけて 手にしたものは いびつで鼻につくちんけな東京  まだ懲りずに欲張って転んで 生きることの意味ばかり追いかけ喘いでる  夕暮れにバラの香り あなたが笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま  暮らしを秤にかけて 片目をつむって歩いてる それらしい理由も心を騙せないと知りながらも  促される答えよりなぜ 遠回りや間違い選んでしまうのだろう  慎ましく今日を愛して 触れられる幸せ 気付けるように 穏やかに誰かのために 力をそっと貸せるように 汗を流そう涙ぬぐって 自分をまだ諦めない  夕暮れにバラの香り あなたの幸せ願っているよ 人も街も変わって行くから 思い出が胸を胸をくすぐるの  夕暮れにバラの香り あなたと笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま
会いにゆくよいつか見た夢へつづいているのかな 水はどこまでも青空うつしてる 君と僕をつなぐ長い橋わたれば きっと素直に言えるよ「ごめんね」と「ありがとう」  君に会いたくて この道をゆくよ あふれる想いを風にのせて 君にとどけ  いつか見た夢へつづいているのかな 水は萌ゆる山あざやかにうつすよ いつも君と観てた青空を仰げば きっと素直に言えるよ「ごめんね」と「ありがとう」  君に会いたくて この道をゆけば あふれる想いは風になって 君のもとへ  君に会いたくて この道をゆくよ あふれる想いを風にのせて 君にとどけ河口恭吾河口恭吾河口恭吾いつか見た夢へつづいているのかな 水はどこまでも青空うつしてる 君と僕をつなぐ長い橋わたれば きっと素直に言えるよ「ごめんね」と「ありがとう」  君に会いたくて この道をゆくよ あふれる想いを風にのせて 君にとどけ  いつか見た夢へつづいているのかな 水は萌ゆる山あざやかにうつすよ いつも君と観てた青空を仰げば きっと素直に言えるよ「ごめんね」と「ありがとう」  君に会いたくて この道をゆけば あふれる想いは風になって 君のもとへ  君に会いたくて この道をゆくよ あふれる想いを風にのせて 君にとどけ
愛の歌愛の歌うたおう 青空どこまでも 愛する君のため 僕は歌おう  愛の歌うたおう 風吹く丘こえて 愛する君のため 僕は歌おう  ああ 君と出会うため 僕は歩いてきたのさ 見つめあい 口づけるたびに しあわせがあふれる いま花咲くはるかな この道 手をとって二人で  愛の歌うたおう 青空どこまでも 愛する君のため 僕は歌おう  愛の歌うたおう 夕日のその向こう またたく星空を 君と見上げて  ララララララ…  愛の歌うたおう 青空どこまでも 愛する君のため 僕は歌おう河口恭吾河口京吾河口京吾愛の歌うたおう 青空どこまでも 愛する君のため 僕は歌おう  愛の歌うたおう 風吹く丘こえて 愛する君のため 僕は歌おう  ああ 君と出会うため 僕は歩いてきたのさ 見つめあい 口づけるたびに しあわせがあふれる いま花咲くはるかな この道 手をとって二人で  愛の歌うたおう 青空どこまでも 愛する君のため 僕は歌おう  愛の歌うたおう 夕日のその向こう またたく星空を 君と見上げて  ララララララ…  愛の歌うたおう 青空どこまでも 愛する君のため 僕は歌おう
I'm CryingAもBもCもDも酸も甘いも知りすぎたらXYZ 夢に描いた都会の暮しは何処へやら望郷の想いさえスモッグで煙る  予定調和のブルースが耳鳴りのように絡み付く夜さ  turn of the radio I'm crying…crying turn of the radio I'm crying  幸せの近似値はオレだって胸はって君に言えなかった 劣等感をバネにして孤独でもってギュッと縮めてジャンプするんだ  真夏の国道ペシャンコの蛙になる前に  turn of the radio I'm crying…crying turn of the radio I'm crying turn of the radio I'm crying…crying turn of the radio I'm crying河口恭吾河口京吾河口京吾AもBもCもDも酸も甘いも知りすぎたらXYZ 夢に描いた都会の暮しは何処へやら望郷の想いさえスモッグで煙る  予定調和のブルースが耳鳴りのように絡み付く夜さ  turn of the radio I'm crying…crying turn of the radio I'm crying  幸せの近似値はオレだって胸はって君に言えなかった 劣等感をバネにして孤独でもってギュッと縮めてジャンプするんだ  真夏の国道ペシャンコの蛙になる前に  turn of the radio I'm crying…crying turn of the radio I'm crying turn of the radio I'm crying…crying turn of the radio I'm crying
I LOVE YOUI love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢見て傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に河口恭吾尾崎豊尾崎豊I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢見て傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に
蒼い時計君から言えないなら いま僕から言おうか うつむいたままの君が答えだと  そんな顔しないで 少し笑ってほしいな 君の最後の顔 胸に刻みたいから  二人出会った事の意味がいつかわかったとき 僕らこの悲しみをやさしさに変えれるのかな  急に嫌いになどなれないから 多分 明日もまた君が好きなんだろう  二人出会った事の意味がいつかわかったとき 僕らこの悲しみをやさしさに変えれるといい  君から言えないなら いま僕から言おうか うつむいたままの君が答えだと河口恭吾河口京吾河口京吾君から言えないなら いま僕から言おうか うつむいたままの君が答えだと  そんな顔しないで 少し笑ってほしいな 君の最後の顔 胸に刻みたいから  二人出会った事の意味がいつかわかったとき 僕らこの悲しみをやさしさに変えれるのかな  急に嫌いになどなれないから 多分 明日もまた君が好きなんだろう  二人出会った事の意味がいつかわかったとき 僕らこの悲しみをやさしさに変えれるといい  君から言えないなら いま僕から言おうか うつむいたままの君が答えだと
赤い絆泣きながらラッシュ・アワーの 人ごみを縫うように走る 左手にあなたの手紙 くしゃくしゃに握りしめながら レッド・センセーション 涙をかくした真っ赤なコート レッド・センセーション あなたを愛した証しの色よ 許せない 電話をかけてもなしのつぶてね 許せない あなたの心がつかめない  プラチナの指輪がひとつ 封筒の底から転がる 顔を見て返せないほど いくじなし それが憎らしい レッド・センセーション 二人を引き裂く愛の稲妻 レッド・センセーション 私の背中を赤くつらぬく 許せない 心を勝手に切りとった人 許せない あなたは誰かと生きるのね  乗り換えた電車のドアで あなたの名 三度つぶやくの レッド・センセーション 暮れゆく間際の夕陽の赤が レッド・センセーション 私の心に火を走らすわ 許せない 必死に信じて生きて来たのに 許せない あなたは掌かえすのね河口恭吾松本隆平尾昌晃泣きながらラッシュ・アワーの 人ごみを縫うように走る 左手にあなたの手紙 くしゃくしゃに握りしめながら レッド・センセーション 涙をかくした真っ赤なコート レッド・センセーション あなたを愛した証しの色よ 許せない 電話をかけてもなしのつぶてね 許せない あなたの心がつかめない  プラチナの指輪がひとつ 封筒の底から転がる 顔を見て返せないほど いくじなし それが憎らしい レッド・センセーション 二人を引き裂く愛の稲妻 レッド・センセーション 私の背中を赤くつらぬく 許せない 心を勝手に切りとった人 許せない あなたは誰かと生きるのね  乗り換えた電車のドアで あなたの名 三度つぶやくの レッド・センセーション 暮れゆく間際の夕陽の赤が レッド・センセーション 私の心に火を走らすわ 許せない 必死に信じて生きて来たのに 許せない あなたは掌かえすのね
赤い風船あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢もって  この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯ともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる  あの人が 優しい歌 うたってくれる河口恭吾安井かずみ筒美京平あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢もって  この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯ともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる  あの人が 優しい歌 うたってくれる
秋のエピローグ去年より遅れて 色づいた銀杏並木 英雄が見守る 市営グランドのベンチ  北からやってくる 少し気の早い風 日ごとに伸びてく 秋の影  コートを新しく 買おうかどうか 迷っているのさ 去年よりそんなに寒くないから  いつもの帰り道 のぞき込むショーウインドウ 吐息の向こう映している せっかちな街の人の装いを  誰かが駆けてゆく 家路を急いでいるのかな 役目を無事終えた 落ち葉が音をたてる  唇とがらせて 音符を探してるのさ ざわめいている 秋のエピローグ  高度を上げてゆく 飛行機雲を 追いかけるように 背伸びしておどける11月の夕空  飛び込む色彩の 見事なコントラスト たぶんそれは 厳しい季節の前に神様がくれた、贈り物河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎去年より遅れて 色づいた銀杏並木 英雄が見守る 市営グランドのベンチ  北からやってくる 少し気の早い風 日ごとに伸びてく 秋の影  コートを新しく 買おうかどうか 迷っているのさ 去年よりそんなに寒くないから  いつもの帰り道 のぞき込むショーウインドウ 吐息の向こう映している せっかちな街の人の装いを  誰かが駆けてゆく 家路を急いでいるのかな 役目を無事終えた 落ち葉が音をたてる  唇とがらせて 音符を探してるのさ ざわめいている 秋のエピローグ  高度を上げてゆく 飛行機雲を 追いかけるように 背伸びしておどける11月の夕空  飛び込む色彩の 見事なコントラスト たぶんそれは 厳しい季節の前に神様がくれた、贈り物
あざやかな季節夜が明ける前に 僕ら旅に出よう 重すぎる荷物をすてて オンボロのクーペで  感じすぎてはいつも傷付いてる 不器用なやさしさを地図にして  あざやかな季節をもう一度つかまえよう ほころびた夢をいま追い越して いつか見たあの空へ君を連れていくよ 目の前の暗闇を突き抜けて  手つかずの未来を たぐりよせるように 僕等は走ってゆく この長い道を  こぼれ落ちた涙が しみ込む胸の奥 小さな花がほら咲いている  あざやかな季節をもう一度つかまえよう 臆病な翼で未来をえがいて いつか見たあの空へ君を連れていくよ 君の口笛が風にかわるスピードで  あざやかな季節をもう一度つかまえよう ほころびた夢をいま追い越して いつか見たあの空へ君を連れていくよ 目の前の暗闇を突き抜けて  その向うにある明日をつかまえる  あざやかな季節をつかまえる あざやかな季節をつかまえる河口恭吾河口京吾河口京吾夜が明ける前に 僕ら旅に出よう 重すぎる荷物をすてて オンボロのクーペで  感じすぎてはいつも傷付いてる 不器用なやさしさを地図にして  あざやかな季節をもう一度つかまえよう ほころびた夢をいま追い越して いつか見たあの空へ君を連れていくよ 目の前の暗闇を突き抜けて  手つかずの未来を たぐりよせるように 僕等は走ってゆく この長い道を  こぼれ落ちた涙が しみ込む胸の奥 小さな花がほら咲いている  あざやかな季節をもう一度つかまえよう 臆病な翼で未来をえがいて いつか見たあの空へ君を連れていくよ 君の口笛が風にかわるスピードで  あざやかな季節をもう一度つかまえよう ほころびた夢をいま追い越して いつか見たあの空へ君を連れていくよ 目の前の暗闇を突き抜けて  その向うにある明日をつかまえる  あざやかな季節をつかまえる あざやかな季節をつかまえる
明日は晴れるだろううまくゆかない時の方が 多いもんさ 話を聞くよ ベイビー肩を落とすなよ この先のこと見えないって 俺だって同じさ 誰かに期待するのやめて 自分が変わろうぜ  止まない雨はないさ 明日は晴れるだろう いつの日か今日を 振り返ったとき胸張れるように  ささやかなささやかな 幸せを描こうよ さぁ手をつなごう 君は一人じゃない 朗らかに朗らかに 君と笑えるだけでいい さぁ雨上がりの 水たまり飛びこえよう  割り切れなくて余ったもんで 絡まった心 泣きなよ思い切り ベイビー胸を貸してあげる  簡単なこといつも 難しくしてるのさ 過ぎたことをまた 悔やんでみても仕方ないだろう  限りある限りある 長いようで短い道 さぁ涙拭いて ゆっくり歩いてゆこう 夕暮れ晩ご飯を 決めながら帰ろうか さぁ手をつなごう 答えはここにあるよ  ささやかなささやかな 幸せを描こうよ さぁ手をつなごう 君は一人じゃない 朗らかに朗らかに 君と笑えるだけでいい さぁ雨上がりの 水たまり飛びこえよう河口恭吾河口京吾河口京吾うまくゆかない時の方が 多いもんさ 話を聞くよ ベイビー肩を落とすなよ この先のこと見えないって 俺だって同じさ 誰かに期待するのやめて 自分が変わろうぜ  止まない雨はないさ 明日は晴れるだろう いつの日か今日を 振り返ったとき胸張れるように  ささやかなささやかな 幸せを描こうよ さぁ手をつなごう 君は一人じゃない 朗らかに朗らかに 君と笑えるだけでいい さぁ雨上がりの 水たまり飛びこえよう  割り切れなくて余ったもんで 絡まった心 泣きなよ思い切り ベイビー胸を貸してあげる  簡単なこといつも 難しくしてるのさ 過ぎたことをまた 悔やんでみても仕方ないだろう  限りある限りある 長いようで短い道 さぁ涙拭いて ゆっくり歩いてゆこう 夕暮れ晩ご飯を 決めながら帰ろうか さぁ手をつなごう 答えはここにあるよ  ささやかなささやかな 幸せを描こうよ さぁ手をつなごう 君は一人じゃない 朗らかに朗らかに 君と笑えるだけでいい さぁ雨上がりの 水たまり飛びこえよう
アスナロありふれた 出会いと別れだけが いつでも僕らを進ませる さよならを僕は引きのばして 「いい人」で あなたを傷つけた  冷めたミルクティーを 温めるように あなたはつぶやいた わかってた わかってた  あなたを忘れない 誰よりも ずっと好きな人 無理して笑って 涙こぼした ウソの下手な人  知らないあなたが増えていくよ 別々の日々をえらんで どこか強気な あなただから あたらしい恋をもう 見つけただろう  かけ違えたシャツの ボタンのようには もどれぬ季節だと わかってた わかってた  あなたを忘れない 誰よりも ずっと好きな人 切りすぎた前髪 気にして 何度も 僕にきいた人  あなたを忘れない 誰よりも ずっと好きな人 無理して笑って 涙こぼした ウソの下手な人河口恭吾河口恭吾河口恭吾ありふれた 出会いと別れだけが いつでも僕らを進ませる さよならを僕は引きのばして 「いい人」で あなたを傷つけた  冷めたミルクティーを 温めるように あなたはつぶやいた わかってた わかってた  あなたを忘れない 誰よりも ずっと好きな人 無理して笑って 涙こぼした ウソの下手な人  知らないあなたが増えていくよ 別々の日々をえらんで どこか強気な あなただから あたらしい恋をもう 見つけただろう  かけ違えたシャツの ボタンのようには もどれぬ季節だと わかってた わかってた  あなたを忘れない 誰よりも ずっと好きな人 切りすぎた前髪 気にして 何度も 僕にきいた人  あなたを忘れない 誰よりも ずっと好きな人 無理して笑って 涙こぼした ウソの下手な人
A Place In The SunLike a long lonely stream I keep runnin' t'wards a dream Movin' on, movin' on Like a branch on a tree I keep reachin' to be free Movin' on, movin' on  ('Cause) There's a place in the sun Where there's hope for everyone Where my poor restless heart's gotta run (I know) There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun  Like an old dusty road I get weary from the load Movin' on, movin' on Like this tired troubled earth I've been rollin' since my birth Movin' on, movin' on  ('Cause) There's a place in the sun Where there's hope for everyone Where my poor restless heart's gotta run (I know) There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun  You know when times are bad And you're feelin' sad I want you to always remember,yes  ('Cause) There's a place in the sun Where there's hope for everyone Where my poor restless heart's gotta run (I know) There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun河口恭吾Ronald MillerBryan WellsLike a long lonely stream I keep runnin' t'wards a dream Movin' on, movin' on Like a branch on a tree I keep reachin' to be free Movin' on, movin' on  ('Cause) There's a place in the sun Where there's hope for everyone Where my poor restless heart's gotta run (I know) There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun  Like an old dusty road I get weary from the load Movin' on, movin' on Like this tired troubled earth I've been rollin' since my birth Movin' on, movin' on  ('Cause) There's a place in the sun Where there's hope for everyone Where my poor restless heart's gotta run (I know) There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun  You know when times are bad And you're feelin' sad I want you to always remember,yes  ('Cause) There's a place in the sun Where there's hope for everyone Where my poor restless heart's gotta run (I know) There's a place in the sun And before my life is done Got to find me a place in the sun
かわいたこの街に雨が降る 私の心に雨が降る  夕べ見た夢のあなたはやさしくて 夢だと気付くの  あなたをまた思っている 二度とはもう会わないと 涙で誓ったのに  遠いあの海に雨が降る 私の心に雨が降る  わがまま言ってはあなたを待てなかった 雨が窓を叩く 叩く  あなたは今誰といるの? どんな顔で笑ってるの? おしえて幸せなの?  あなたをまた思っている 二度とはもう会えないと 本当はわかってるけど…わかってるのに河口恭吾河口京吾河口京吾かわいたこの街に雨が降る 私の心に雨が降る  夕べ見た夢のあなたはやさしくて 夢だと気付くの  あなたをまた思っている 二度とはもう会わないと 涙で誓ったのに  遠いあの海に雨が降る 私の心に雨が降る  わがまま言ってはあなたを待てなかった 雨が窓を叩く 叩く  あなたは今誰といるの? どんな顔で笑ってるの? おしえて幸せなの?  あなたをまた思っている 二度とはもう会えないと 本当はわかってるけど…わかってるのに
雨ニヌレタ花ヲダイタ風の中で笑ってる 君を探していたんだ 柔らかな記憶があふれ出して そっと僕を埋めてく  綱渡りのバランスで 確かめ合った僕らは 危うさを持て余して もつれながら堕ちてった  6月の湿った空は ため息集めて 今は一人で歩くこの道を 鮮やかに濡らし 懐かしさと少しの後悔が 僕の胸をしめつける  “永遠”とか言うフレーズに どこか夢見てたんだ ただ穏やかな時間を 過ごせるだけでよかったのに  光を求めた季節は 遠く過ぎたけど 君が抱えていた痛みも 今の僕なら 優しく包める気がしてる 雨ニヌレタ花ヲダイタ  胸をえぐる言葉も 君がついた嘘も 裏返しの気持ち 最後まで 気付けなかった あの頃の僕には 君の腕の中で  雨が止んで 夕暮れのビルの彼方へ ねぐらを目指して 鳥の群が飛び立ってく 寂しさはいつも 懐かしさと隣り合わせで 帰る場所を探してる  光を求めた季節は 遠く過ぎたけど 君が抱えていた痛みも 今の僕なら 優しく包める気がしてる 雨ニヌレタ花ヲダイタ河口恭吾小幡英之・河口京吾河口京吾風の中で笑ってる 君を探していたんだ 柔らかな記憶があふれ出して そっと僕を埋めてく  綱渡りのバランスで 確かめ合った僕らは 危うさを持て余して もつれながら堕ちてった  6月の湿った空は ため息集めて 今は一人で歩くこの道を 鮮やかに濡らし 懐かしさと少しの後悔が 僕の胸をしめつける  “永遠”とか言うフレーズに どこか夢見てたんだ ただ穏やかな時間を 過ごせるだけでよかったのに  光を求めた季節は 遠く過ぎたけど 君が抱えていた痛みも 今の僕なら 優しく包める気がしてる 雨ニヌレタ花ヲダイタ  胸をえぐる言葉も 君がついた嘘も 裏返しの気持ち 最後まで 気付けなかった あの頃の僕には 君の腕の中で  雨が止んで 夕暮れのビルの彼方へ ねぐらを目指して 鳥の群が飛び立ってく 寂しさはいつも 懐かしさと隣り合わせで 帰る場所を探してる  光を求めた季節は 遠く過ぎたけど 君が抱えていた痛みも 今の僕なら 優しく包める気がしてる 雨ニヌレタ花ヲダイタ
安良波の恋人ちぎれた夢を夕暮れが赤く染めて あなた想えば海鳥の声がひとつひびくよ  アラハの浜にあの日と同じ風が吹き 瞳きれいなあなたの匂いさえそっと運ぶよ  わがままだったあの頃いま笑えても この胸の奥さみしいのはなぜ  恋人たちのささやき隠す波の音に あなた想えば西の空に星ひとつかがやく  あれからいくつあなたは恋をしたのだろう 素足ぬらして終わらぬ夏を信じれた若さよ  はじめてだったあんなに好きになれたのは いま会えたなら何を話すだろう? わがままだったあの頃いま笑えても この胸の奥さみしいのはなぜ この胸の奥さみしいのはなぜ河口恭吾河口恭吾河口恭吾ちぎれた夢を夕暮れが赤く染めて あなた想えば海鳥の声がひとつひびくよ  アラハの浜にあの日と同じ風が吹き 瞳きれいなあなたの匂いさえそっと運ぶよ  わがままだったあの頃いま笑えても この胸の奥さみしいのはなぜ  恋人たちのささやき隠す波の音に あなた想えば西の空に星ひとつかがやく  あれからいくつあなたは恋をしたのだろう 素足ぬらして終わらぬ夏を信じれた若さよ  はじめてだったあんなに好きになれたのは いま会えたなら何を話すだろう? わがままだったあの頃いま笑えても この胸の奥さみしいのはなぜ この胸の奥さみしいのはなぜ
嘘つきな女もてあましてる腰つきで 夢見させてくれよベイベー 見えすいた嘘を楽しんで まわりだす安物のワイン…ワイン  お口でもてあそぶチェリー 転がされてるのはオレ ささやきが夜を熱くする 「いつもの私じゃないみたい」なんて  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 痛い目に今夜あわせてやる  もどかしさがクセになる こぼれそうなくちづけさ その視線がオレを熱くする 「いつもはこんなことしないのよ」なんて  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 おしりをきつく叩いてやる  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 痛い目にきっとあわせてやる  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 痛い目にきっとあわせてやる河口恭吾河口京吾河口京吾もてあましてる腰つきで 夢見させてくれよベイベー 見えすいた嘘を楽しんで まわりだす安物のワイン…ワイン  お口でもてあそぶチェリー 転がされてるのはオレ ささやきが夜を熱くする 「いつもの私じゃないみたい」なんて  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 痛い目に今夜あわせてやる  もどかしさがクセになる こぼれそうなくちづけさ その視線がオレを熱くする 「いつもはこんなことしないのよ」なんて  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 おしりをきつく叩いてやる  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 痛い目にきっとあわせてやる  Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 Um~ 嘘つきな女 痛い目にきっとあわせてやる
歌うたいのバラッド嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日  本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」  嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しをそっと外せばいい  空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける  情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど  ぼくらを乗せてメロディは続く…  今日だってあなたを思いながら歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も冬の朝もそばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」河口恭吾斉藤和義斉藤和義嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日  本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」  嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しをそっと外せばいい  空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける  情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど  ぼくらを乗せてメロディは続く…  今日だってあなたを思いながら歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も冬の朝もそばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」
海を抱きしめて生まれて来なければ よかったなんて 心が つぶやく日は 人ごみに背を向け 会いに行くのさ なつかしい海に 幼な児よりも ひたむきに 遠い名前を叫んで 汗ばむ心潮風が 洗うにまかせれば いつのまにか生きることが また好きになるぼくだよ  誰かがぼくよりも まぶしく見えて 心が うつむく時 カモメの笑い声 間きに行くのさ いつもの渚に なんて小さな 悲しみに ひとは つまずくのだろう 船乗りたちがするように 海を抱きしめれば 忘れかけた大らかさを またとり戻すぼくだよ河口恭吾山川啓介筒美京平生まれて来なければ よかったなんて 心が つぶやく日は 人ごみに背を向け 会いに行くのさ なつかしい海に 幼な児よりも ひたむきに 遠い名前を叫んで 汗ばむ心潮風が 洗うにまかせれば いつのまにか生きることが また好きになるぼくだよ  誰かがぼくよりも まぶしく見えて 心が うつむく時 カモメの笑い声 間きに行くのさ いつもの渚に なんて小さな 悲しみに ひとは つまずくのだろう 船乗りたちがするように 海を抱きしめれば 忘れかけた大らかさを またとり戻すぼくだよ
贈る言葉暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉 悲しみこらえて ほほえむよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく できるのだから さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉  夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉 信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉 これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど私ほど あなたのことを 深く愛した ヤツはいない 遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉河口恭吾武田鉄矢千葉和臣暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉 悲しみこらえて ほほえむよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく できるのだから さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉  夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉 信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉 これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど私ほど あなたのことを 深く愛した ヤツはいない 遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉
男達のメロディー走り出したら 何か答が出るだろなんて 俺もあてにはしてないさ してないさ 男だったら 流れ弾のひとつやふたつ 胸にいつでもささってる ささってる  Pick up your head throw away your Blues どうせ一度の人生さ The more you give babe the less you lose 運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ  俺とお前は まるでなつかしい友達さ 初めて出会った筈なのに 筈なのに 明日も気がむきゃ 俺のそばに居てもいいけれど 俺のことにはかまうなよ かまうなよ Pick up your head throw away your Blues どうせ一度の人生さ The more you give babe the less you lose 運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ  お前がこの街 離れてゆく気になったら 俺は微笑って見送るぜ 見送るぜ Pick up your head throw away your Blues どうせ一度の人生さ The more you give babe the less you lose 運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ河口恭吾喜多條忠ケーシー・ランキン走り出したら 何か答が出るだろなんて 俺もあてにはしてないさ してないさ 男だったら 流れ弾のひとつやふたつ 胸にいつでもささってる ささってる  Pick up your head throw away your Blues どうせ一度の人生さ The more you give babe the less you lose 運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ  俺とお前は まるでなつかしい友達さ 初めて出会った筈なのに 筈なのに 明日も気がむきゃ 俺のそばに居てもいいけれど 俺のことにはかまうなよ かまうなよ Pick up your head throw away your Blues どうせ一度の人生さ The more you give babe the less you lose 運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ  お前がこの街 離れてゆく気になったら 俺は微笑って見送るぜ 見送るぜ Pick up your head throw away your Blues どうせ一度の人生さ The more you give babe the less you lose 運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ
オメガの記憶シャボンのように弾けた 楽しいだけの時間 空っぽの週末に 思い出が溢れだす  本当のことなど 知りたくなかった 弱虫な二人はもういないよ  かなわないものがあると初めて知った夜 涙がでた まだ覚めぬ夢の中で痛みだけをやけに大事そうに抱えていた  暑かった日のデーゲーム 半袖のベースボールシャツ 季節おくれになっても しまえないのは何故  サヨナラより早く 気付いていたから 何も言えなかったあの日  かなわないものがあると初めて知った夜 眠れなくて まぼろしを闇の中に追いかけ続けては見上げた朝 満たされぬ日々が過ぎて いつか君の事など忘れてしまえばいい  かなわないものがあると初めて知った夜 涙がでた まだ覚めぬ夢の中で僕は君に歌うよ 届くはずもない歌を河口恭吾河口京吾河口京吾シャボンのように弾けた 楽しいだけの時間 空っぽの週末に 思い出が溢れだす  本当のことなど 知りたくなかった 弱虫な二人はもういないよ  かなわないものがあると初めて知った夜 涙がでた まだ覚めぬ夢の中で痛みだけをやけに大事そうに抱えていた  暑かった日のデーゲーム 半袖のベースボールシャツ 季節おくれになっても しまえないのは何故  サヨナラより早く 気付いていたから 何も言えなかったあの日  かなわないものがあると初めて知った夜 眠れなくて まぼろしを闇の中に追いかけ続けては見上げた朝 満たされぬ日々が過ぎて いつか君の事など忘れてしまえばいい  かなわないものがあると初めて知った夜 涙がでた まだ覚めぬ夢の中で僕は君に歌うよ 届くはずもない歌を
OVER朝もや立ち込める河川敷を一人で 眠れず歩いてた夢の続きみたいに  君が望むようなこの先の幸せは たぶん僕じゃないと二人ともわかっていた  音も無くこぼれ落ちてく砂時計いま壊して もう一度この腕の中に僕は感じたい君の温もりを  八月の青空 引き出しの奥の笑顔 はみ出した思い出を風に紛れ込ませて  途切れた糸捜し彷徨いこんだ夜には 他の人にいつも君を重ねてくらべてしまう  いま君は誰を見つめてどんな風に微笑むんだろう 二度とは帰れない君を胸に刻んで歩いて行くよ  音も無くこぼれ落ちてく砂時計いま壊して もう一度この腕の中に僕は感じたい君の温もりを 温もりを河口恭吾河口京吾河口京吾朝もや立ち込める河川敷を一人で 眠れず歩いてた夢の続きみたいに  君が望むようなこの先の幸せは たぶん僕じゃないと二人ともわかっていた  音も無くこぼれ落ちてく砂時計いま壊して もう一度この腕の中に僕は感じたい君の温もりを  八月の青空 引き出しの奥の笑顔 はみ出した思い出を風に紛れ込ませて  途切れた糸捜し彷徨いこんだ夜には 他の人にいつも君を重ねてくらべてしまう  いま君は誰を見つめてどんな風に微笑むんだろう 二度とは帰れない君を胸に刻んで歩いて行くよ  音も無くこぼれ落ちてく砂時計いま壊して もう一度この腕の中に僕は感じたい君の温もりを 温もりを
会社をやめて旅に出よう自分の足も見えない電車に押し込められて ドナドナ今日も子牛はゆくよ  カタログに載ってるような服や車や暮らしを 手に入れるのは大変だから  終わらないリボ払いとか忘られぬ恋とかを 変われない自分の言い訳にしていつもいつも  会社をやめて旅に出よう 晴れた空で決めた朝 いつも心が求めてた ここじゃない場所さがしに今 旅に出よう  「人並みの幸せ」にはスゴく努力がいるって 気付いた途端に疲れてきた  手に入れたものよりも無くしたものばかりが 胃袋に開いた穴から見える  誰かのこと羨ましい目で見ているとき 気が付きゃ足らない自分ばかり責めてるのさ  会社をやめて旅に出よう 誰かの言葉はいらない 星降る夜空見上げたい そっと願いをつぶやくよ 旅に出よう  戸惑う心その奥に きっと答えがあるから 踏み出す事を恐れない 転んで笑われるのが何だよ  会社をやめて旅に出よう 晴れた空で決めた朝 いつも心が求めてた ここじゃない場所さがしに今 旅に出よう河口恭吾河口京吾河口京吾自分の足も見えない電車に押し込められて ドナドナ今日も子牛はゆくよ  カタログに載ってるような服や車や暮らしを 手に入れるのは大変だから  終わらないリボ払いとか忘られぬ恋とかを 変われない自分の言い訳にしていつもいつも  会社をやめて旅に出よう 晴れた空で決めた朝 いつも心が求めてた ここじゃない場所さがしに今 旅に出よう  「人並みの幸せ」にはスゴく努力がいるって 気付いた途端に疲れてきた  手に入れたものよりも無くしたものばかりが 胃袋に開いた穴から見える  誰かのこと羨ましい目で見ているとき 気が付きゃ足らない自分ばかり責めてるのさ  会社をやめて旅に出よう 誰かの言葉はいらない 星降る夜空見上げたい そっと願いをつぶやくよ 旅に出よう  戸惑う心その奥に きっと答えがあるから 踏み出す事を恐れない 転んで笑われるのが何だよ  会社をやめて旅に出よう 晴れた空で決めた朝 いつも心が求めてた ここじゃない場所さがしに今 旅に出よう
飾る錦もないままにはぜ掛けの稲穂さざめく 畦道をたどる面影 ひとつ指 蜻蛉よとまれ 夕空に たなびく煙  時が止まった 故郷の景色も 思えばすこし 年老いたよな  飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 姿かくして 遠吠えの 虫の音 肩で掻き分け  道の辺の 名もなき草を ひとちぎり 草笛吹けば なつかしき 友があだ名を 胸のおく 呼んだ気がした  飛び出したきり 忘れてた景色は 思えば何も 忘られぬまま  飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 月のかかりし 山の端を くの字に雁が 旅ゆく  飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 飾る錦もないままに からだひとつを 土産に 変わらぬ夢を ぶらさげ河口恭吾いしわたり淳治河口恭吾はぜ掛けの稲穂さざめく 畦道をたどる面影 ひとつ指 蜻蛉よとまれ 夕空に たなびく煙  時が止まった 故郷の景色も 思えばすこし 年老いたよな  飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 姿かくして 遠吠えの 虫の音 肩で掻き分け  道の辺の 名もなき草を ひとちぎり 草笛吹けば なつかしき 友があだ名を 胸のおく 呼んだ気がした  飛び出したきり 忘れてた景色は 思えば何も 忘られぬまま  飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 月のかかりし 山の端を くの字に雁が 旅ゆく  飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 飾る錦もないままに からだひとつを 土産に 変わらぬ夢を ぶらさげ
風と落ち葉の季節に黄色く染まった絵画館前のイチョウ並木は 絵はがきみたいでいつもしらけてしまう イーゼルかかえた老人は去年と同じ人 今年もまたなぜかここに来てしまった  かわいた風が落ち葉を吹き飛ばすように あなたとの日々忘れられたらいいのに 季節がそっとめぐっていくように だれかをまた好きになれたらいいのに  西陽のグランド打ち上げたファーボール消えて 歓声をすいこんだ雲がながれていくよ 最後の言葉を言えないあなたを見つめていた 冷めきったコーヒーはあの時と同じ  つないだ指でかわした約束はもう あなたの胸で思い出になってるでしょう 友達には笑い話にしても 一人のときには笑えないのが悲しい  かわいた風が落ち葉を吹き飛ばすように あなたとの日々忘れられたらいいのに 季節がそっとめぐっていくように だれかをまた好きになれたらいいのに河口恭吾河口恭吾河口恭吾黄色く染まった絵画館前のイチョウ並木は 絵はがきみたいでいつもしらけてしまう イーゼルかかえた老人は去年と同じ人 今年もまたなぜかここに来てしまった  かわいた風が落ち葉を吹き飛ばすように あなたとの日々忘れられたらいいのに 季節がそっとめぐっていくように だれかをまた好きになれたらいいのに  西陽のグランド打ち上げたファーボール消えて 歓声をすいこんだ雲がながれていくよ 最後の言葉を言えないあなたを見つめていた 冷めきったコーヒーはあの時と同じ  つないだ指でかわした約束はもう あなたの胸で思い出になってるでしょう 友達には笑い話にしても 一人のときには笑えないのが悲しい  かわいた風が落ち葉を吹き飛ばすように あなたとの日々忘れられたらいいのに 季節がそっとめぐっていくように だれかをまた好きになれたらいいのに
悲しきペルソナ「大したことないさ!」って言えたならどんなに楽だろう 背負い込んだ荷物 笑っているのは見栄っ張りな心と、膝小僧  まだ見ぬ世界 描いていた空を 飛べると信じきっていた10代の夏  伸ばした両手は思ったものとは違うものを掴んでいた昨日 自分で作った水たまり 大きな歩幅で越え フリダシから始められたなら ほつれた未来が続いてる  位置についてヨーイ、ドンで駆けていくはしゃぐ子供たち 速い子も遅い子もそれぞれにガムシャラでうらやましく見えた  いつも身の丈以上を望んでは 叶わないと噛みついていた20歳の夜  知らぬ間に厚くなった面の皮 世間と折り合ってくためのお面 悲しきペルソナ 損得ばかりで覆ってしまって 本当の自分見えないままで 何を目指して走っていたんだろう  遠くで ポロポロ 何かが剥がれる音がする  知らぬ間に厚くなった面の皮 世間と折り合ってくためのお面 悲しきペルソナ 憧れていたヒーローを真似て 拳を前に突き出してみるよ ありふれた今日に向かって  出来るだけチカラを込めて河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎「大したことないさ!」って言えたならどんなに楽だろう 背負い込んだ荷物 笑っているのは見栄っ張りな心と、膝小僧  まだ見ぬ世界 描いていた空を 飛べると信じきっていた10代の夏  伸ばした両手は思ったものとは違うものを掴んでいた昨日 自分で作った水たまり 大きな歩幅で越え フリダシから始められたなら ほつれた未来が続いてる  位置についてヨーイ、ドンで駆けていくはしゃぐ子供たち 速い子も遅い子もそれぞれにガムシャラでうらやましく見えた  いつも身の丈以上を望んでは 叶わないと噛みついていた20歳の夜  知らぬ間に厚くなった面の皮 世間と折り合ってくためのお面 悲しきペルソナ 損得ばかりで覆ってしまって 本当の自分見えないままで 何を目指して走っていたんだろう  遠くで ポロポロ 何かが剥がれる音がする  知らぬ間に厚くなった面の皮 世間と折り合ってくためのお面 悲しきペルソナ 憧れていたヒーローを真似て 拳を前に突き出してみるよ ありふれた今日に向かって  出来るだけチカラを込めて
カペラに願いを夕暮れの空に輝く あの一番星はカペラ  指差した君の横顔 誰を想っているの  とどかぬ願いは見上げた空に 仕舞いきれないため息 かなわぬ想いはきっと星になって さみしく君を照らすよ  星座の話のように 会うたび切なくなって  つめたい君のくちびる 答えを急がないで  とどかぬ願いは見上げた空に 仕舞いきれないため息 かなわぬ想いはきっと星になって さみしく君を照らすよ  とどかぬ願いは見上げた空に 伝えきれないこの胸 かなわぬ想いはきっと星になって いつまでも君を照らすよ河口恭吾河口京吾河口京吾夕暮れの空に輝く あの一番星はカペラ  指差した君の横顔 誰を想っているの  とどかぬ願いは見上げた空に 仕舞いきれないため息 かなわぬ想いはきっと星になって さみしく君を照らすよ  星座の話のように 会うたび切なくなって  つめたい君のくちびる 答えを急がないで  とどかぬ願いは見上げた空に 仕舞いきれないため息 かなわぬ想いはきっと星になって さみしく君を照らすよ  とどかぬ願いは見上げた空に 伝えきれないこの胸 かなわぬ想いはきっと星になって いつまでも君を照らすよ
come back to me永遠に答えなどないのに また探してしまうよ 気まぐれな春の風に吹かれて 終わった恋がゆれてる  baby come back to me baby come back to me 寂しげな笑顔よりも baby come back to me baby come back to me 上手なウソが良かったな  あせてく思い出を 何度もスクロールしてるよ 長い夜をいくつ数えたら また誰か好きになれるかな  baby come back to me baby come back to me 窓の外見るのじゃなく baby come back to me baby come back to me 涙ぬぐってほしかったよ  baby come back to me baby come back to me ほつれた糸はそのまま baby come back to me baby come back to me 差し込む朝日へ放とう  baby come back to me baby come back to me 寂しげな笑顔よりも baby come back to me baby come back to me 上手なウソが良かったな baby come back to me  Uu,,, baby come back to me Uu,,河口恭吾河口京吾・渡辺拓也河口京吾永遠に答えなどないのに また探してしまうよ 気まぐれな春の風に吹かれて 終わった恋がゆれてる  baby come back to me baby come back to me 寂しげな笑顔よりも baby come back to me baby come back to me 上手なウソが良かったな  あせてく思い出を 何度もスクロールしてるよ 長い夜をいくつ数えたら また誰か好きになれるかな  baby come back to me baby come back to me 窓の外見るのじゃなく baby come back to me baby come back to me 涙ぬぐってほしかったよ  baby come back to me baby come back to me ほつれた糸はそのまま baby come back to me baby come back to me 差し込む朝日へ放とう  baby come back to me baby come back to me 寂しげな笑顔よりも baby come back to me baby come back to me 上手なウソが良かったな baby come back to me  Uu,,, baby come back to me Uu,,
ガンダーラそこに行けば どんな夢も かなうというよ 誰もみな行きたがるが 遥かな世界 その国の名は ガンダーラ 何処かにある ユートピア どうしたら行けるのだろう 教えて欲しい In Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  生きることの 苦しみさえ 消えるというよ 旅立った人はいるが あまりに遠い 自由なその ガンダーラ 素晴しい ユートピア 心の中に生きる 幻なのか In Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara河口恭吾山上路夫・奈良橋陽子タケカワユキヒデそこに行けば どんな夢も かなうというよ 誰もみな行きたがるが 遥かな世界 その国の名は ガンダーラ 何処かにある ユートピア どうしたら行けるのだろう 教えて欲しい In Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  生きることの 苦しみさえ 消えるというよ 旅立った人はいるが あまりに遠い 自由なその ガンダーラ 素晴しい ユートピア 心の中に生きる 幻なのか In Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara  Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 Gandhara
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ガーベラ君のいない冬空を見上げた街角で 北風が叫ぶように不器用な夢をさらう  伝えきれぬ想い吐息にからませて 海を越え君の暮らす街に 粉雪をそっと降らす はがゆさにも似た希望をのせ  いつまでも終わらないで 夢の白い世界へ 通りすぎた時間が君の すべてを変えてしまっても  くり返す日々の中で求めてきたものは カタチのない「幸せ」のかげろうなのかな?  孤独に自分を映し迷いや不安に喘いでも 進んでゆけばいいプライドをバネにして 愛する人の声に応えられるように 痛みをも越えて  走りだそう未来へ遠く 別々の道を選んでも 信じていたい君と見た 悲しいくらいに青い空を  いつまでも終わらないで 夢の白い世界へ 通りすぎた時間が君の すべてを変えてしまっても  誰もとどかない時間に 今 僕達の夢のせて その痛みさえ鮮やかな 軌跡をえがく場所へ 君のいない白い明日へ河口恭吾河口恭吾・祐天寺浩美河口恭吾・祐天寺浩美君のいない冬空を見上げた街角で 北風が叫ぶように不器用な夢をさらう  伝えきれぬ想い吐息にからませて 海を越え君の暮らす街に 粉雪をそっと降らす はがゆさにも似た希望をのせ  いつまでも終わらないで 夢の白い世界へ 通りすぎた時間が君の すべてを変えてしまっても  くり返す日々の中で求めてきたものは カタチのない「幸せ」のかげろうなのかな?  孤独に自分を映し迷いや不安に喘いでも 進んでゆけばいいプライドをバネにして 愛する人の声に応えられるように 痛みをも越えて  走りだそう未来へ遠く 別々の道を選んでも 信じていたい君と見た 悲しいくらいに青い空を  いつまでも終わらないで 夢の白い世界へ 通りすぎた時間が君の すべてを変えてしまっても  誰もとどかない時間に 今 僕達の夢のせて その痛みさえ鮮やかな 軌跡をえがく場所へ 君のいない白い明日へ
君在是好日寝ぼけた左手で君をさがす 聞こえてくるシャワーの音  寝返りうつ背中 君の声 時計を見て飛び起きて歯をみがく  むりやり買わされた揃いのカップ 飲み干したオレンジジュース  君がシャツを迷ってる間に 僕らの朝を焼き上げるトースター  ベランダのサボテンが芽を出した 小さなニュースをまだ君は知らない  ありふれた日々に埋もれてる幸せのカケラを 見逃さずに抱きしめたい君とずっと  愛する意味おしえてくれたね ささくれた心に 咲かせた花 君にそっと届けたい  この世の中で大切なものは そんなに多くないって思った  照れくさいけど出会いを信じたい 気が付けば二度目の夏が来るね  愛しい人よ 僕に出来ることは 少ないかもしれないが約束したい  ありふれた日々も君といればきっと輝いてる 君の笑顔 守るため頑張ろう  めぐる季節二人でかぞえて年を重ねてゆこう やさしい歌うたえるように口づけて  喜びは二乗 悲しみと甘いものは分け合って歩いていこう  ありふれた日々に埋もれてる幸せのカケラを 見逃さずに抱きしめたい 君とずっと  離れ離れの時もあるけど いつでも想ってる 君の言葉 苦しいときチカラに変えて  ありふれた日々も君といればきっと輝いてる 君の笑顔 守るため頑張ろう  愛する意味おしえてくれたね ささくれた心に 咲かせた花 君にそっと届けたい  届けたい河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎寝ぼけた左手で君をさがす 聞こえてくるシャワーの音  寝返りうつ背中 君の声 時計を見て飛び起きて歯をみがく  むりやり買わされた揃いのカップ 飲み干したオレンジジュース  君がシャツを迷ってる間に 僕らの朝を焼き上げるトースター  ベランダのサボテンが芽を出した 小さなニュースをまだ君は知らない  ありふれた日々に埋もれてる幸せのカケラを 見逃さずに抱きしめたい君とずっと  愛する意味おしえてくれたね ささくれた心に 咲かせた花 君にそっと届けたい  この世の中で大切なものは そんなに多くないって思った  照れくさいけど出会いを信じたい 気が付けば二度目の夏が来るね  愛しい人よ 僕に出来ることは 少ないかもしれないが約束したい  ありふれた日々も君といればきっと輝いてる 君の笑顔 守るため頑張ろう  めぐる季節二人でかぞえて年を重ねてゆこう やさしい歌うたえるように口づけて  喜びは二乗 悲しみと甘いものは分け合って歩いていこう  ありふれた日々に埋もれてる幸せのカケラを 見逃さずに抱きしめたい 君とずっと  離れ離れの時もあるけど いつでも想ってる 君の言葉 苦しいときチカラに変えて  ありふれた日々も君といればきっと輝いてる 君の笑顔 守るため頑張ろう  愛する意味おしえてくれたね ささくれた心に 咲かせた花 君にそっと届けたい  届けたい
キミに残す手紙幸せに迷ったとき 自分を責めないで 誰かを愛する気持ちは キレイなものだから  ミルク飲んでご機嫌のあなたを抱き上げて そっと願い込めるように 長いキスをしたよ  四角い青空にふるえてる最後の銀杏の葉 神様どうか クリスマスまで私の名前を呼ばないで  サヨナラ背負っても出会えたことだけで ありがとう ありがとう 明日もあなたの笑顔見るため生きたいと思える今日がある  大きくなったあなたを思い書く手紙は 校庭のすみに埋めるタイムカプセルだね  リノリウムの床の遠くから子供らの笑う声 神様どうか 桜の下で はにかむランドセル見せてよ  伝えたいことがたくさんあるのに あなたの あなたの 未来を思うとき 悔しくてつい 涙がこぼれ落ちてしまう  空から見守るそんな日が来たらごめんね ごめんね けれどもあなたは一人じゃない いつだって愛はそばにあるよ  サヨナラ背負っても出会えたことだけで ありがとう ありがとう 明日もあなたの笑顔見るため生きたいと思える今日がある河口恭吾テレニン晃子・河口京吾河口京吾幸せに迷ったとき 自分を責めないで 誰かを愛する気持ちは キレイなものだから  ミルク飲んでご機嫌のあなたを抱き上げて そっと願い込めるように 長いキスをしたよ  四角い青空にふるえてる最後の銀杏の葉 神様どうか クリスマスまで私の名前を呼ばないで  サヨナラ背負っても出会えたことだけで ありがとう ありがとう 明日もあなたの笑顔見るため生きたいと思える今日がある  大きくなったあなたを思い書く手紙は 校庭のすみに埋めるタイムカプセルだね  リノリウムの床の遠くから子供らの笑う声 神様どうか 桜の下で はにかむランドセル見せてよ  伝えたいことがたくさんあるのに あなたの あなたの 未来を思うとき 悔しくてつい 涙がこぼれ落ちてしまう  空から見守るそんな日が来たらごめんね ごめんね けれどもあなたは一人じゃない いつだって愛はそばにあるよ  サヨナラ背負っても出会えたことだけで ありがとう ありがとう 明日もあなたの笑顔見るため生きたいと思える今日がある
君の心は…ゆうべ眠れずにむかえた朝は 昨日までとまるで違って見えた  行く先なくした君への気持ち 青空ににじんでゆくよ  悲しくて 悲しくて 君の心はもうあの人のもの  くちずけのあとの君の言葉に いつの間にか夢を広げていたよ  落ち込んだときも君に話せば 手をつないで歩きだせたよ  いつまでも いつまでも 終わらない恋と信じていたのに  悲しくて 悲しくて 君の心はもう戻ってこない  悲しくて 悲しくて 君の心はもうあの人のもの  君の心は…河口恭吾河口恭吾河口恭吾ゆうべ眠れずにむかえた朝は 昨日までとまるで違って見えた  行く先なくした君への気持ち 青空ににじんでゆくよ  悲しくて 悲しくて 君の心はもうあの人のもの  くちずけのあとの君の言葉に いつの間にか夢を広げていたよ  落ち込んだときも君に話せば 手をつないで歩きだせたよ  いつまでも いつまでも 終わらない恋と信じていたのに  悲しくて 悲しくて 君の心はもう戻ってこない  悲しくて 悲しくて 君の心はもうあの人のもの  君の心は…
君よ、もう一度笑ってくれこないだの事は オレがわるかった 反省してるから ゆるしておくれ  ひっぱたいたくらいじゃ 気が済まないなら 逆立ちするから ゆるしておくれ  もう一度笑ってほしいから こっち向いてよ  よそ見をしたけど 本気じゃなかった やっぱり君が 一番好きだ  もう一度笑ってほしいから こっち向いてよ こっち向いてよ もう一度笑ってよ河口恭吾河口恭吾河口恭吾こないだの事は オレがわるかった 反省してるから ゆるしておくれ  ひっぱたいたくらいじゃ 気が済まないなら 逆立ちするから ゆるしておくれ  もう一度笑ってほしいから こっち向いてよ  よそ見をしたけど 本気じゃなかった やっぱり君が 一番好きだ  もう一度笑ってほしいから こっち向いてよ こっち向いてよ もう一度笑ってよ
君を見つめてる君を見つめてる いつもその笑顔を 君を見つめてる こぼれるその涙も  君を見つめてる 君のその瞳を 僕は見つめてる 君の心のおくを  あの日あの場所 二人出会えなければ 大切なもの僕は 気付かずにいただろう  目の前の君に 僕は何ができるだろう つないだ手のぬくもりに 明日を感じて  君を見つめてる いつもその笑顔を 君を見つめてる こぼれるその涙も  君を見つめてる 君のその瞳を 僕は見つめてる 君の心のおくを  君を見つめてる いつも心のおくを河口恭吾河口恭吾河口恭吾君を見つめてる いつもその笑顔を 君を見つめてる こぼれるその涙も  君を見つめてる 君のその瞳を 僕は見つめてる 君の心のおくを  あの日あの場所 二人出会えなければ 大切なもの僕は 気付かずにいただろう  目の前の君に 僕は何ができるだろう つないだ手のぬくもりに 明日を感じて  君を見つめてる いつもその笑顔を 君を見つめてる こぼれるその涙も  君を見つめてる 君のその瞳を 僕は見つめてる 君の心のおくを  君を見つめてる いつも心のおくを
休憩イライラするのはやめにして ひとまず一息入れようよ  かわいいあの娘がわらってるよ 浮かない顔をほら上げてみなよ  そんなに大事なコトじゃない・・・コトじゃないから  イライラするのはやめにして ここらでお茶でも飲みに行こう  気になるあの男がこっち見てる しぼんだ背中をのばしてゆこう  意外といいコトあるかもよ・・・あるかもよ河口恭吾河口京吾河口京吾イライラするのはやめにして ひとまず一息入れようよ  かわいいあの娘がわらってるよ 浮かない顔をほら上げてみなよ  そんなに大事なコトじゃない・・・コトじゃないから  イライラするのはやめにして ここらでお茶でも飲みに行こう  気になるあの男がこっち見てる しぼんだ背中をのばしてゆこう  意外といいコトあるかもよ・・・あるかもよ
くちぶえ青空に心 染めて そっと 口ぶえ吹こう風にのせて この想いを君のもとへ  君に笑顔があふれるように 君に笑顔があふれるように  青空に心 染めて そっと 口ぶえ吹こう風にのせて この想いを君のもとへ  君のもとへ河口恭吾河口京吾河口京吾青空に心 染めて そっと 口ぶえ吹こう風にのせて この想いを君のもとへ  君に笑顔があふれるように 君に笑顔があふれるように  青空に心 染めて そっと 口ぶえ吹こう風にのせて この想いを君のもとへ  君のもとへ
群青静かな海に悲しみを溶かしたら コバルト色の空はそっと明けるだろう  いつかあなたと描いた夢が心をゆらす  とおい海を渡っていく 私は鳥になって あなたという季節を今 飛び立とうとしている  とおい空を渡っていく 私は雲になって あなたという季節を今 思い出に変えていく  誰もいない一人きりの砂浜で 風に吹かれてあなたを想ってる  やさしい笑顔で呼び戻さないで終わりにしたい  とおい海を渡っていく 私は鳥になって あなたという季節を今 飛び立とうとしている  とおい空を渡っていく 私は雲になって あなたという季節を今 思い出に変えていく河口恭吾河口恭吾河口恭吾静かな海に悲しみを溶かしたら コバルト色の空はそっと明けるだろう  いつかあなたと描いた夢が心をゆらす  とおい海を渡っていく 私は鳥になって あなたという季節を今 飛び立とうとしている  とおい空を渡っていく 私は雲になって あなたという季節を今 思い出に変えていく  誰もいない一人きりの砂浜で 風に吹かれてあなたを想ってる  やさしい笑顔で呼び戻さないで終わりにしたい  とおい海を渡っていく 私は鳥になって あなたという季節を今 飛び立とうとしている  とおい空を渡っていく 私は雲になって あなたという季節を今 思い出に変えていく
月光値千金ただ一人寂しく悲しい夜は 帽子を片手に外へ出て見れば  青空に輝く月の光に 心の悩みは消えて跡もなし  仰げば空には 冴えわたる月が ああ 三日月の夜 青空に輝く月に光に  心の悩みは消えて跡もなし  When you're all alone any ole night And you're feeling out of tune Pick up your hat and close up your flat Get out and get under the moon  Look, look, look at those stars above, Ah look, look, look at those sweeties love! Oh boy, give me a night in June I really mean it!  All you've gotta do any old night, When you're feeling out of tune Pick up your hat and close up your flat Get out and get under the moon  Get out and get under the moon河口恭吾チャールス・トビアス・日本語詞:伊庭孝ラリー・シェイただ一人寂しく悲しい夜は 帽子を片手に外へ出て見れば  青空に輝く月の光に 心の悩みは消えて跡もなし  仰げば空には 冴えわたる月が ああ 三日月の夜 青空に輝く月に光に  心の悩みは消えて跡もなし  When you're all alone any ole night And you're feeling out of tune Pick up your hat and close up your flat Get out and get under the moon  Look, look, look at those stars above, Ah look, look, look at those sweeties love! Oh boy, give me a night in June I really mean it!  All you've gotta do any old night, When you're feeling out of tune Pick up your hat and close up your flat Get out and get under the moon  Get out and get under the moon
げんこつブギ泥棒にげんこつ ドカンともらって 竹屋の屋根まで吹き飛ばされズキズキ  ドジョウの女将はお池でブギウギ 見て見ぬフリして言う そりゃお前さんカン違いだろう  騙されたほうが またバカを見る またバカを見る  いつまたげんこつ 来るかと震えて 浮かばれないのは 仏様仏様  安心なさい言われてもブギウギ 眉唾ドュビドュバ あらまぁ おちおち水さえ飲めない  騙されたほうが またバカを見る またバカを見る  もう一つげんこつ ドカンともらえば 町一番のお医者さまでも あぁムリムリ  エレキの大将は懲りずにブギウギ 赤子が泣いても 燃えたぎる釜 止めはしないのさ 止めはしない 止めはしない 止めはしないのさ河口恭吾河口恭吾河口恭吾泥棒にげんこつ ドカンともらって 竹屋の屋根まで吹き飛ばされズキズキ  ドジョウの女将はお池でブギウギ 見て見ぬフリして言う そりゃお前さんカン違いだろう  騙されたほうが またバカを見る またバカを見る  いつまたげんこつ 来るかと震えて 浮かばれないのは 仏様仏様  安心なさい言われてもブギウギ 眉唾ドュビドュバ あらまぁ おちおち水さえ飲めない  騙されたほうが またバカを見る またバカを見る  もう一つげんこつ ドカンともらえば 町一番のお医者さまでも あぁムリムリ  エレキの大将は懲りずにブギウギ 赤子が泣いても 燃えたぎる釜 止めはしないのさ 止めはしない 止めはしない 止めはしないのさ
恋する雲雀は唐紅もしもヒバリになれたら空をはばたいて遠い街 あなたに会いに行きたい せまい鳥カゴを抜け出して  いけない事かしら正直すぎるのは 心の声は大人になんてなれない  紅をさしましょうあなたのために あぁ優しい目で見つめてほしい くれない くれない暮れゆく恋の色 どうかもう一度 あなたの空で歌わせて  風に白い帆をあげて船に乗りたいの波にゆられ あなたに会いに行きたい 古びた港に手をふって  どんな明日だろうと後悔しないように 溺れてもいい面舵切ってみようか  櫛をいれましょう好きだと言った 黒髪をそっとなでてほしいわ 大波小波にさまよう小舟 ダメよ愛がなきゃ星ない夜を渡れない  紅をさしましょうあなたのために あぁいつかのように抱きしめてほしい くれない くれない暮れ行く恋だと わかっているのにあなたを忘れられないの  紅をさしましょうあなたのために あぁ優しい目で見つめてほしい くれない くれない暮れ行く恋の色 どうかもう一度 あなたの空で歌わせて河口恭吾河口恭吾河口恭吾もしもヒバリになれたら空をはばたいて遠い街 あなたに会いに行きたい せまい鳥カゴを抜け出して  いけない事かしら正直すぎるのは 心の声は大人になんてなれない  紅をさしましょうあなたのために あぁ優しい目で見つめてほしい くれない くれない暮れゆく恋の色 どうかもう一度 あなたの空で歌わせて  風に白い帆をあげて船に乗りたいの波にゆられ あなたに会いに行きたい 古びた港に手をふって  どんな明日だろうと後悔しないように 溺れてもいい面舵切ってみようか  櫛をいれましょう好きだと言った 黒髪をそっとなでてほしいわ 大波小波にさまよう小舟 ダメよ愛がなきゃ星ない夜を渡れない  紅をさしましょうあなたのために あぁいつかのように抱きしめてほしい くれない くれない暮れ行く恋だと わかっているのにあなたを忘れられないの  紅をさしましょうあなたのために あぁ優しい目で見つめてほしい くれない くれない暮れ行く恋の色 どうかもう一度 あなたの空で歌わせて
紅茶月夜会えない人を思う夜には 出すぎた渋い紅茶が似合う 見上げた月は私のこころ さみしく尖って一人ぼっち  終わった恋なのにさよならできない 余った想いが夜空にはみ出す  かなわぬ恋だとわかっていたから 涙は見せずに笑っていたの 終わった恋なのにさよならできない 余った想いがため息に変わる  見上げた月は私のこころ さみしく尖って一人ぼっち河口恭吾河口恭吾河口恭吾会えない人を思う夜には 出すぎた渋い紅茶が似合う 見上げた月は私のこころ さみしく尖って一人ぼっち  終わった恋なのにさよならできない 余った想いが夜空にはみ出す  かなわぬ恋だとわかっていたから 涙は見せずに笑っていたの 終わった恋なのにさよならできない 余った想いがため息に変わる  見上げた月は私のこころ さみしく尖って一人ぼっち
幸福の歌放課後の教室に残り夜になるまで語ったね 好きなコや好きなアイドル音楽やうわさ話で笑ったね  あの頃の夢が思い出になってしまったのは一体いつからだろう?  君が嫌いだったつまらない大人に僕はなってしまった それなりの仕事とか恋とか愛とかで僕はもう夢など見なくなった  折り合い諂い押し合いへし合い転がるように過ぎる日々 あの日輝いていたカケラがときどき胸の奥つつくよ 君はどう?  失った分だけ身軽になれたって思えばイイもっと高く飛べるだろう?  君に借りたはずのマーフィーの法則なくしてしまった 焼けたページの中の魔法みたいな言葉をもう一度信じられたら  君が嫌いだったつまらない大人になってしまったけど 僕は歩いて行くよ振り返るような年でもないしやる事たくさんあるから  破れた情熱と叶わなかった夢にウソつかないように 今日を歩いて行こういつの日か明日にまた夢を描けるように  歩いて行こう!!河口恭吾河口京吾河口京吾放課後の教室に残り夜になるまで語ったね 好きなコや好きなアイドル音楽やうわさ話で笑ったね  あの頃の夢が思い出になってしまったのは一体いつからだろう?  君が嫌いだったつまらない大人に僕はなってしまった それなりの仕事とか恋とか愛とかで僕はもう夢など見なくなった  折り合い諂い押し合いへし合い転がるように過ぎる日々 あの日輝いていたカケラがときどき胸の奥つつくよ 君はどう?  失った分だけ身軽になれたって思えばイイもっと高く飛べるだろう?  君に借りたはずのマーフィーの法則なくしてしまった 焼けたページの中の魔法みたいな言葉をもう一度信じられたら  君が嫌いだったつまらない大人になってしまったけど 僕は歩いて行くよ振り返るような年でもないしやる事たくさんあるから  破れた情熱と叶わなかった夢にウソつかないように 今日を歩いて行こういつの日か明日にまた夢を描けるように  歩いて行こう!!
答え沈む夕陽を見にゆこう 君とあの海へ せわしない街抜けだし 風に吹かれたい  抱えこんだ悩みなんて ちっぽけな事だと思えるように  いつか話してくれた夢の続きを二人探しに行こう 君と歩いてゆくこの道は描いた場所へきっと繋がってる  焼けつく真夏の午後を 僕ら通りすぎ 出会いと別れの意味に 気付き始めてる  ありふれた日々の中で ささやかな幸せが埋もれないように  いつか話してくれた夢の続きを二人探しに行こう 君とならば何度でも信じられる真っ白な明日を  君が話してくれた夢が輝く 空の遠く彼方 重ねた心で孤独に虹をかけよう いつもそばにいるよ  いつか話してくれた夢の続きを二人探しに行こう 君と歩いてゆくこの道は描いた場所へきっと繋がってる きっと繋がっている河口恭吾河口京吾河口京吾沈む夕陽を見にゆこう 君とあの海へ せわしない街抜けだし 風に吹かれたい  抱えこんだ悩みなんて ちっぽけな事だと思えるように  いつか話してくれた夢の続きを二人探しに行こう 君と歩いてゆくこの道は描いた場所へきっと繋がってる  焼けつく真夏の午後を 僕ら通りすぎ 出会いと別れの意味に 気付き始めてる  ありふれた日々の中で ささやかな幸せが埋もれないように  いつか話してくれた夢の続きを二人探しに行こう 君とならば何度でも信じられる真っ白な明日を  君が話してくれた夢が輝く 空の遠く彼方 重ねた心で孤独に虹をかけよう いつもそばにいるよ  いつか話してくれた夢の続きを二人探しに行こう 君と歩いてゆくこの道は描いた場所へきっと繋がってる きっと繋がっている
孤独な夜とテレビ君の電話 おかしなタイミングで 留守番電話になった 悪い予感 奥歯につまったジェリービーンズ とけない知恵の輪さ  疑惑が真実より重い夜  君がアイツの車の中で何をしていたかなんて  言いわけだとしても知りたくもない  ロンリーナイト! 意気地なしだって君に笑われても ロンリーナイト! 砂嵐の朝までヒザ抱え見てやるテレビ  午前3時 思い出が夜を 転げ落ちてゆく 君は今 アイツの腕の中で どんな顔してんだろう?  マゾヒスティックな僕ははち切れそう  ロンリーナイト! 考えすぎだって君に呆れられても ロンリーナイト! ゆがんだ奴だって君に責められても ロンリーナイト! 意気地なしだって君に笑われても ロンリーナイト! 砂嵐の朝までヒザ抱え見てやるテレビ河口恭吾河口京吾河口京吾君の電話 おかしなタイミングで 留守番電話になった 悪い予感 奥歯につまったジェリービーンズ とけない知恵の輪さ  疑惑が真実より重い夜  君がアイツの車の中で何をしていたかなんて  言いわけだとしても知りたくもない  ロンリーナイト! 意気地なしだって君に笑われても ロンリーナイト! 砂嵐の朝までヒザ抱え見てやるテレビ  午前3時 思い出が夜を 転げ落ちてゆく 君は今 アイツの腕の中で どんな顔してんだろう?  マゾヒスティックな僕ははち切れそう  ロンリーナイト! 考えすぎだって君に呆れられても ロンリーナイト! ゆがんだ奴だって君に責められても ロンリーナイト! 意気地なしだって君に笑われても ロンリーナイト! 砂嵐の朝までヒザ抱え見てやるテレビ
孤独のキャラバン月の砂漠をどこまでも 白い駱駝のコブにゆられて行く  七つの海と国をこえて 探してるのは俺の盗まれた心  憧れは夜の向こう 君の眠る街へ  愛し君の面影が 浮かんではまた消える  月の砂漠をさまよって 赤くまたたく星が道しるべ  西へ東へ旅は続く 探してるのは君のあの青い瞳  君にもらったナイフが 悲しい音たてる  うるわし君のくちびる せめて夢で会えたら  今宵 夢で会えたら河口恭吾河口京吾河口京吾月の砂漠をどこまでも 白い駱駝のコブにゆられて行く  七つの海と国をこえて 探してるのは俺の盗まれた心  憧れは夜の向こう 君の眠る街へ  愛し君の面影が 浮かんではまた消える  月の砂漠をさまよって 赤くまたたく星が道しるべ  西へ東へ旅は続く 探してるのは君のあの青い瞳  君にもらったナイフが 悲しい音たてる  うるわし君のくちびる せめて夢で会えたら  今宵 夢で会えたら
CALL真夜中に電話とったら風の音 「飛び降りる」と君は言う  こんな時「どうしたの?」くらいしか返せない 自分にホント凹むけど  大丈夫じゃないからフェンス越え君は ギリギリの覚悟決めかねてる  Ah 今日が最後ならまださ 電話切らないでよ 話は途中じゃないの Ah せめて夜が明けるまでは 風に飛ばされる声聞かせてよ もっと  調子はずれのクラクションが遠ざかった 「もうダメだ」と君が言う  好きなこと出来ていいなとうらやまれても 言えない孤独を抱えてるよ  Ah ほつれた命の糸を 勝手に切らないでよ まだゴールじゃないだろ Ah そっち迎えに行くから 明日は休むからもっと話さないか  暗闇の向こうには何もないよ だから勇気だしてもう一歩後ろへ  つらい時間は長いけれど 一人じゃないから 一人じゃないからね Ah 君に一つだけ言わせてよ 生きてさえいれば 笑える日が来るよ  Ah 今日が最後ならまださ 電話切らないでよ 話は途中じゃないの Ah せめて夜が明けるまでは 風に飛ばされる声聞かせてよ もっと  風に飛ばされる声聞かせてよ もっと河口恭吾河口恭吾河口恭吾真夜中に電話とったら風の音 「飛び降りる」と君は言う  こんな時「どうしたの?」くらいしか返せない 自分にホント凹むけど  大丈夫じゃないからフェンス越え君は ギリギリの覚悟決めかねてる  Ah 今日が最後ならまださ 電話切らないでよ 話は途中じゃないの Ah せめて夜が明けるまでは 風に飛ばされる声聞かせてよ もっと  調子はずれのクラクションが遠ざかった 「もうダメだ」と君が言う  好きなこと出来ていいなとうらやまれても 言えない孤独を抱えてるよ  Ah ほつれた命の糸を 勝手に切らないでよ まだゴールじゃないだろ Ah そっち迎えに行くから 明日は休むからもっと話さないか  暗闇の向こうには何もないよ だから勇気だしてもう一歩後ろへ  つらい時間は長いけれど 一人じゃないから 一人じゃないからね Ah 君に一つだけ言わせてよ 生きてさえいれば 笑える日が来るよ  Ah 今日が最後ならまださ 電話切らないでよ 話は途中じゃないの Ah せめて夜が明けるまでは 風に飛ばされる声聞かせてよ もっと  風に飛ばされる声聞かせてよ もっと
最後のプライド向かいのホームで不意に見かけた横顔 好きだった頃より少し落ち着いて見える  何気なく探したガラス越しのその向こう 見つめる私は長い髪をまだしてる  あなたに似合うような彼女になろうと 無理して聴いたクラッシックもくわしくなったわ  早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい 追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから  ずっと今のほうが幸せよと あなたに告げるほど子供じゃないわ まっすぐ見つめ 気付かれたなら 涼しい顔で 最後のプライド  一緒にいるのにどこか遠く感じては 悪びれもせずにいつもわがまま言ったね  愛し合った温もり 時がさらっても 最後の日のあなたの言葉 全部言えるから  早くホームに電車が来て 答えのない問いなど連れ去ればいい 泣かなくなったのはあなたのせいじゃない 自惚れられたくないから  きっと私のほうが幸せよと 疲れた背中にそっとつぶやくの 懐かしい仕草に胸つまらせても 前にしか進まないと決めたの  いくつ季節を重ねたら いくつ涙を流したら 幸せの答えを手にする事ができるのだろう  早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい 追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから  ずっと今のほうが幸せと あなたに告げるほど子供じゃない まっすぐ見つめ気付かれたなら涼しい顔で 最後のプライド河口恭吾齋藤薫河口京吾向かいのホームで不意に見かけた横顔 好きだった頃より少し落ち着いて見える  何気なく探したガラス越しのその向こう 見つめる私は長い髪をまだしてる  あなたに似合うような彼女になろうと 無理して聴いたクラッシックもくわしくなったわ  早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい 追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから  ずっと今のほうが幸せよと あなたに告げるほど子供じゃないわ まっすぐ見つめ 気付かれたなら 涼しい顔で 最後のプライド  一緒にいるのにどこか遠く感じては 悪びれもせずにいつもわがまま言ったね  愛し合った温もり 時がさらっても 最後の日のあなたの言葉 全部言えるから  早くホームに電車が来て 答えのない問いなど連れ去ればいい 泣かなくなったのはあなたのせいじゃない 自惚れられたくないから  きっと私のほうが幸せよと 疲れた背中にそっとつぶやくの 懐かしい仕草に胸つまらせても 前にしか進まないと決めたの  いくつ季節を重ねたら いくつ涙を流したら 幸せの答えを手にする事ができるのだろう  早くホームに電車が来て あなたも思い出も連れ去ればいい 追いかけないと決めたサヨナラで一つ大人になったから  ずっと今のほうが幸せと あなたに告げるほど子供じゃない まっすぐ見つめ気付かれたなら涼しい顔で 最後のプライド
さかさまの雨水のない 魚になって かわいた部屋に あえいでいる  待ちわびた 電話をとって 干からびてく 夏の終わり  立ち止まる風に 満ちた夜がこぼれていくよ  ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 見上げた空 雲の模様 ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 夕立ちの中 駆けぬけた街 雨上がりの虹の色を  すり減った 心 映す ソーダ水は さかさまの雨  うたかたの 夢のつづき 閉じこめてく 区切られた窓  もどれぬ季節に はぐれた熱をもてあましてく  ベイビー ベイビー ベイビーブルー きこえてる 見上げた月 波の音 ベイビー ベイビー ベイビーブルー きこえてる しゃべりすぎて 疲れた夜も  ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 見上げた空 雲の模様 ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 夕立ちの中 駆けぬけた街 雨上がりの虹の色を河口恭吾河口京吾河口京吾水のない 魚になって かわいた部屋に あえいでいる  待ちわびた 電話をとって 干からびてく 夏の終わり  立ち止まる風に 満ちた夜がこぼれていくよ  ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 見上げた空 雲の模様 ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 夕立ちの中 駆けぬけた街 雨上がりの虹の色を  すり減った 心 映す ソーダ水は さかさまの雨  うたかたの 夢のつづき 閉じこめてく 区切られた窓  もどれぬ季節に はぐれた熱をもてあましてく  ベイビー ベイビー ベイビーブルー きこえてる 見上げた月 波の音 ベイビー ベイビー ベイビーブルー きこえてる しゃべりすぎて 疲れた夜も  ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 見上げた空 雲の模様 ベイビー ベイビー ベイビーブルー 憶えてる 夕立ちの中 駆けぬけた街 雨上がりの虹の色を
PLATINA LYLIC僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう  僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう  まぶしい朝は何故か切なくて 理由をさがすように君を見つめていた 涙の夜は月の光に震えていたよ 二人で  僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 空のない街抜け出し 虹を探しに行こう  いつもそばにいるよ 君を笑わせるから やわらかな風に吹かれ 君と歩いていこう 君と歩いていこう  君がいる 君がいる いつもそばにいるよPLATINA LYLIC河口恭吾河口京吾河口京吾僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう  僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう  まぶしい朝は何故か切なくて 理由をさがすように君を見つめていた 涙の夜は月の光に震えていたよ 二人で  僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 空のない街抜け出し 虹を探しに行こう  いつもそばにいるよ 君を笑わせるから やわらかな風に吹かれ 君と歩いていこう 君と歩いていこう  君がいる 君がいる いつもそばにいるよ
サナギの夜話をするときの仕草が好きだ 両腕を束ねて頬杖をつく  電話を取る時の言葉が好きだ 「もしもし」のリズムが耳に心地いい  寝ながら本を読む時に足を立てる いつの間にか僕もホラ 君の真似をしている  君が僕の中にいるみたいだ 本当は僕が入る方なのに 気付けば君は夢の中 またいつものように毛布をかけなきゃ  「いただきます」と僕が言うときいつも 君は笑ってすぐ「めしあがれ」と言う  毎日一つ新しく君を知る 全てを書き留めた手帳 誰にも見せないよ  世界一や宇宙一だとか 恋の大きさは測れやしない 確かなことはひとつだけ 君とこうしていたいんだ それだけ  毛布にくるまる君はサナギのよう 久々に今日こそはと思っていたんだけど…  僕らの時間はまだまだあるはず これからもずっと たぶんずっと でも明日もし僕が死んだら... 考えてすぐに止めた  今日はこのまま君を部屋まで運んで たまには君を抱き枕 だけどきっと朝、目覚めたら 僕の腕が幸せでしびれている河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎話をするときの仕草が好きだ 両腕を束ねて頬杖をつく  電話を取る時の言葉が好きだ 「もしもし」のリズムが耳に心地いい  寝ながら本を読む時に足を立てる いつの間にか僕もホラ 君の真似をしている  君が僕の中にいるみたいだ 本当は僕が入る方なのに 気付けば君は夢の中 またいつものように毛布をかけなきゃ  「いただきます」と僕が言うときいつも 君は笑ってすぐ「めしあがれ」と言う  毎日一つ新しく君を知る 全てを書き留めた手帳 誰にも見せないよ  世界一や宇宙一だとか 恋の大きさは測れやしない 確かなことはひとつだけ 君とこうしていたいんだ それだけ  毛布にくるまる君はサナギのよう 久々に今日こそはと思っていたんだけど…  僕らの時間はまだまだあるはず これからもずっと たぶんずっと でも明日もし僕が死んだら... 考えてすぐに止めた  今日はこのまま君を部屋まで運んで たまには君を抱き枕 だけどきっと朝、目覚めたら 僕の腕が幸せでしびれている
さよならベイベー悲しくて見上げた空の色を忘れる頃 やさしさにまた自惚れては誰かを傷つけんのかな  終わらない愛の呪文 おしえてくれよ 子供じみた嘘だとわかっていても  さよならベイベー、言えなかったコトバがいくつあるだろう 最後の恋だと思いこんでいた 淡い夢が終わるよ 君と見たあの夏のヒマワリは胸ん中で色褪せず咲いているのに  よろこびは見えにくいものだから写真にするの? ため息より長い長い夜の向うで君がにじんだ  ロマンスは薄情で欲張りだから 今は独りで静かな季節を歩いてる  さよならベイベー、言えなかったコトバがいくつあるだろう さよならベイベー、からまったままの気持ちが夜空をこがす 君と見た朝焼けがまだ胸でチリチリ光る さよならベイベー、言えなかったコトバがいくつあるだろう 不器用な恋だと笑えたなら 淡い夢が終わるよ 君のいない部屋の広さや もて余す夜の長さで 君への想い 君との距離を 痛いくらい オレは知るだろう河口恭吾河口京吾河口京吾悲しくて見上げた空の色を忘れる頃 やさしさにまた自惚れては誰かを傷つけんのかな  終わらない愛の呪文 おしえてくれよ 子供じみた嘘だとわかっていても  さよならベイベー、言えなかったコトバがいくつあるだろう 最後の恋だと思いこんでいた 淡い夢が終わるよ 君と見たあの夏のヒマワリは胸ん中で色褪せず咲いているのに  よろこびは見えにくいものだから写真にするの? ため息より長い長い夜の向うで君がにじんだ  ロマンスは薄情で欲張りだから 今は独りで静かな季節を歩いてる  さよならベイベー、言えなかったコトバがいくつあるだろう さよならベイベー、からまったままの気持ちが夜空をこがす 君と見た朝焼けがまだ胸でチリチリ光る さよならベイベー、言えなかったコトバがいくつあるだろう 不器用な恋だと笑えたなら 淡い夢が終わるよ 君のいない部屋の広さや もて余す夜の長さで 君への想い 君との距離を 痛いくらい オレは知るだろう
さらば涙と言おうさよならは誰に言う さよならは悲しみに 雨の降る日を待って さらば涙と言おう 頬をぬらす涙は 誰にも見せない こらえきれぬ時には 小雨に流そう さみしさも悲しみも いくたびか出逢うだろう だけどそんな時でも さらば涙と言おう  青春の勲章は くじけない心だと 知った今日であるなら さらば涙と言おう まぶたはらす涙は こぼしちゃいけない こらえきれぬ時には まつげにためよう 恋のため愛のため まっすぐに生きるため 泣けることもあるけど さらば涙と言おう河口恭吾阿久悠鈴木邦彦さよならは誰に言う さよならは悲しみに 雨の降る日を待って さらば涙と言おう 頬をぬらす涙は 誰にも見せない こらえきれぬ時には 小雨に流そう さみしさも悲しみも いくたびか出逢うだろう だけどそんな時でも さらば涙と言おう  青春の勲章は くじけない心だと 知った今日であるなら さらば涙と言おう まぶたはらす涙は こぼしちゃいけない こらえきれぬ時には まつげにためよう 恋のため愛のため まっすぐに生きるため 泣けることもあるけど さらば涙と言おう
幸せであるように幸せであるように心で祈ってる 幸せであるように心で祈ってる  別れはつらくて それでも愛しあって 涙がかれたら 疲れて眠ろう 君の涙を お皿に集めて 全部飲みほしたら 全てゆるされるかも  幸せであるように心で祈ってる 幸せであるように心で祈ってる  別れはつらくて でもみんな愛しあうのに 涙がなんでこぼれ落ちるのかな 声をふるわせて ママも死んで それでもぼくは君とキスを交わしてる 子供も生まれてくれば懐かしい友のことなど 忘れるかもしれないよ  ああこの想い君に伝えたくて 涙ながし 夜にふるえてる  みんなはみんな 涙をながすのになぜ愛しあっているのかな ママも死んで 子供も生まれて 君と別れ 君とめぐりあって キスしてキスして抱き合ってささやいて 愛をわかちあって それだけでいいのに 寂しいときそばにいてそばにいてそばにいて ただそれだけでいいのに 寂しいときに そばにいて欲しいだけなのに だけなのに  幸せであるように心で祈ってる 幸せであるように心で祈ってる河口恭吾浜崎貴司FLYING KIDS幸せであるように心で祈ってる 幸せであるように心で祈ってる  別れはつらくて それでも愛しあって 涙がかれたら 疲れて眠ろう 君の涙を お皿に集めて 全部飲みほしたら 全てゆるされるかも  幸せであるように心で祈ってる 幸せであるように心で祈ってる  別れはつらくて でもみんな愛しあうのに 涙がなんでこぼれ落ちるのかな 声をふるわせて ママも死んで それでもぼくは君とキスを交わしてる 子供も生まれてくれば懐かしい友のことなど 忘れるかもしれないよ  ああこの想い君に伝えたくて 涙ながし 夜にふるえてる  みんなはみんな 涙をながすのになぜ愛しあっているのかな ママも死んで 子供も生まれて 君と別れ 君とめぐりあって キスしてキスして抱き合ってささやいて 愛をわかちあって それだけでいいのに 寂しいときそばにいてそばにいてそばにいて ただそれだけでいいのに 寂しいときに そばにいて欲しいだけなのに だけなのに  幸せであるように心で祈ってる 幸せであるように心で祈ってる
Shibuyaジグザグのビルの影 空を分けて 映画のように 街の色を映してる  青くさい思い出たち 道の上で 少しだけ 猫背になった僕を笑う  つまらないケンカばかりで 相変わらずなんだけど 君を待ってる 時間さえ今は 愛おしいな  降り出した雨 気のきいた傘はないから あの頃のように 濡れたまま さあ歩こうよ  どんな時も姿勢のいい 君だけれど 瞳の奥に たたえている悲しみは消せぬ  いつの日かその痛みを 半分ずつ 分けあって 笑いながら暮らせればいい  この街を吹き抜ける風には かたいトゲがあるけど 君の温もり 感じてるだけで 優しくなれる  二人で見た かなわないままの願いを 冷やかしては 雨やどりしよう あの店で  色んなことがあったけど これからは二人きり 年月を紡いでくように 夢を見よう  孤独な夜 絶望の海を渡って やっと気づいた 君がいる ただそれでいい  降り出した雨 気のきいた傘はないから あの頃のように 濡れたまま さあもう一度 手をとって 二人 歩き出そう河口恭吾小幡英之小幡英之ジグザグのビルの影 空を分けて 映画のように 街の色を映してる  青くさい思い出たち 道の上で 少しだけ 猫背になった僕を笑う  つまらないケンカばかりで 相変わらずなんだけど 君を待ってる 時間さえ今は 愛おしいな  降り出した雨 気のきいた傘はないから あの頃のように 濡れたまま さあ歩こうよ  どんな時も姿勢のいい 君だけれど 瞳の奥に たたえている悲しみは消せぬ  いつの日かその痛みを 半分ずつ 分けあって 笑いながら暮らせればいい  この街を吹き抜ける風には かたいトゲがあるけど 君の温もり 感じてるだけで 優しくなれる  二人で見た かなわないままの願いを 冷やかしては 雨やどりしよう あの店で  色んなことがあったけど これからは二人きり 年月を紡いでくように 夢を見よう  孤独な夜 絶望の海を渡って やっと気づいた 君がいる ただそれでいい  降り出した雨 気のきいた傘はないから あの頃のように 濡れたまま さあもう一度 手をとって 二人 歩き出そう
首都高4号線渋滞中終わらない仕事抱えて飛び回る金曜日 凍りつく首都高 あがり続けるメーター  遅れることを謝る電話切り、気付いたんだ 見慣れた日付 明日は君の誕生日  こっちにいる時間の方がもう長くなったけど 酔っ払って出る言葉はまだ語尾があがってしまうよ  曇る窓ガラスをみていたらふいに思い出す そういえば向こうはそろそろ雪の降る季節  寒いからとムリヤリつないだ手の感覚がなくて 落ち込む僕を笑いながら見ていた君が恋しい  西日受けてゆっくり流れ出す4号線 新宿の空を飛び越えて届けるよ 君に「おめでとう」河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎終わらない仕事抱えて飛び回る金曜日 凍りつく首都高 あがり続けるメーター  遅れることを謝る電話切り、気付いたんだ 見慣れた日付 明日は君の誕生日  こっちにいる時間の方がもう長くなったけど 酔っ払って出る言葉はまだ語尾があがってしまうよ  曇る窓ガラスをみていたらふいに思い出す そういえば向こうはそろそろ雪の降る季節  寒いからとムリヤリつないだ手の感覚がなくて 落ち込む僕を笑いながら見ていた君が恋しい  西日受けてゆっくり流れ出す4号線 新宿の空を飛び越えて届けるよ 君に「おめでとう」
12今年もあと少しでまた終わろうとしてるけど どうだろう?君や僕やこの世界はよくなってるのか?  聞き飽きた歌をならべても 救えないものもあるさ  いま僕らは描いた未来へ進んでいるのか? 見上げた空 雲の彼方に答えはあるのか?  真夜中ラジオの声 膨らみ続ける宇宙の話 僕は思い浮かべる百億光年の彼方の星を  その光がとどく頃には 僕等はここにはもういないよ  いま僕らはどこへ向かって歩いているのか? 見上げた空 目を凝らしても星さえ見えない いま僕らは描いた未来へ進んでいるのか? 見上げた空 雲の彼方に答えはあるのか?  答えはあるのか?河口恭吾河口恭吾河口恭吾今年もあと少しでまた終わろうとしてるけど どうだろう?君や僕やこの世界はよくなってるのか?  聞き飽きた歌をならべても 救えないものもあるさ  いま僕らは描いた未来へ進んでいるのか? 見上げた空 雲の彼方に答えはあるのか?  真夜中ラジオの声 膨らみ続ける宇宙の話 僕は思い浮かべる百億光年の彼方の星を  その光がとどく頃には 僕等はここにはもういないよ  いま僕らはどこへ向かって歩いているのか? 見上げた空 目を凝らしても星さえ見えない いま僕らは描いた未来へ進んでいるのか? 見上げた空 雲の彼方に答えはあるのか?  答えはあるのか?
水曜日の朝今夜君とまちあわせた 行き交う人の街角 はやく君に会いたくて なんども時計をみるよ  すれ違いや遠回りを くりかえして気付いたよ 出会った頃と同じように 君のことさがしていた  いたずらな時間がいま この恋をためしても ああ 君のその手 離しはしない  忙しい日々がんばっている 君がとても好きだから ありのままの君をずっと 僕は見つめていたいのさ  寝ぼけたままキスをして 目覚ましのベルで笑う たしかめるように抱きあえば 理由もなく切なくて  ふりそそぐ朝の陽が やさしさを照らしてる ああ 君と二人 今日がはじまる 忙しい日々がんばっている 君がとても好きだから 一人じゃないどんなときも 君のそばに僕はいる  忙しい日々がんばっている 君がとても好きだから ありのままの君をずっと 僕は受けとめて愛したい河口恭吾河口京吾河口京吾今夜君とまちあわせた 行き交う人の街角 はやく君に会いたくて なんども時計をみるよ  すれ違いや遠回りを くりかえして気付いたよ 出会った頃と同じように 君のことさがしていた  いたずらな時間がいま この恋をためしても ああ 君のその手 離しはしない  忙しい日々がんばっている 君がとても好きだから ありのままの君をずっと 僕は見つめていたいのさ  寝ぼけたままキスをして 目覚ましのベルで笑う たしかめるように抱きあえば 理由もなく切なくて  ふりそそぐ朝の陽が やさしさを照らしてる ああ 君と二人 今日がはじまる 忙しい日々がんばっている 君がとても好きだから 一人じゃないどんなときも 君のそばに僕はいる  忙しい日々がんばっている 君がとても好きだから ありのままの君をずっと 僕は受けとめて愛したい
少し疲れてるだけさたまの休みは午後まで寝たい 腹が減ったらやむなく起きて 冷蔵庫をのぞく  留守電やらメールやらはもう ソファーのすきま押し込んでしまえ 顔を洗おう  飲み込んだ言葉の数だけ むくんだ顔見れば 空しくなるよボーナスで買った時計  少し疲れてるだけさ 言い聞かせて歯を磨く 思い出せない昨日の夜 やさしかったあの娘の名  たまの休みはダラダラしたい 街や人ゴミ苦手なんです 近くの公園へ行こう  コンビニの角左にまがり 信号二つ越えればほら いつものベンチ  やめてたタバコに火をつけて 深く吸い込めば 罪悪感でかえって楽になれた  きっと疲れてるだけさ 言い聞かせて空見上げる 天気予報じゃ午後から雨 もしや気圧のせいかも  ふとこれからの人生を考えた時 未来に明るいイメージが持てないなんて  きっと疲れてるだけさ すぐに忘れてしまうさ 変わりばえのない日々の中 また押し流されてゆく  少し疲れてるだけさ 言い聞かせて立ち上がる 心の中で「まだやれる。」って 三度唱えたら歩き出す河口恭吾河口京吾河口京吾たまの休みは午後まで寝たい 腹が減ったらやむなく起きて 冷蔵庫をのぞく  留守電やらメールやらはもう ソファーのすきま押し込んでしまえ 顔を洗おう  飲み込んだ言葉の数だけ むくんだ顔見れば 空しくなるよボーナスで買った時計  少し疲れてるだけさ 言い聞かせて歯を磨く 思い出せない昨日の夜 やさしかったあの娘の名  たまの休みはダラダラしたい 街や人ゴミ苦手なんです 近くの公園へ行こう  コンビニの角左にまがり 信号二つ越えればほら いつものベンチ  やめてたタバコに火をつけて 深く吸い込めば 罪悪感でかえって楽になれた  きっと疲れてるだけさ 言い聞かせて空見上げる 天気予報じゃ午後から雨 もしや気圧のせいかも  ふとこれからの人生を考えた時 未来に明るいイメージが持てないなんて  きっと疲れてるだけさ すぐに忘れてしまうさ 変わりばえのない日々の中 また押し流されてゆく  少し疲れてるだけさ 言い聞かせて立ち上がる 心の中で「まだやれる。」って 三度唱えたら歩き出す
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Stay Blue (feat. 川崎鷹也)揺れる蜃気楼 止まった青空 溶けかけてる君のアイス 何もなくても 完璧だった 今も聞こえる波音  カケラの中で あなたを思う 夢はまだ夢で輝いていますか  眩しさに目を細めた 真夏の笑顔忘れないよ あなたが好きだった店や街も 変わってしまったけれど 叶わないものを知って みんな大人になっていくんだね 真っ直ぐに信じてた 青い心 無くさないでいて あの夏のように  冷めない夜に気休めの風 青い草 土の匂い 大の字でふたり探したアルタイル 結んだ三角形  ほころび辿れば あなたに会えた あの頃のように 笑えていますか  またたく星に誓った つたない願い忘れないよ 呼吸も忘れた線香花火を 今も覚えているから つぐなえぬ日々を背負って いつか大人になっていくけど 描いた未来とは違っていても どうか笑っていて あなたらしく生きて  眩しさに目を細めた 真夏の笑顔忘れないよ あなたが好きだった店や街も 変わってしまったけれど 叶わないものを知って みんな大人になっていくんだね 真っ直ぐに信じてた 青い心 無くさないでいて 無くさないでいて あの夏のように河口恭吾河口京吾・川崎鷹也河口京吾揺れる蜃気楼 止まった青空 溶けかけてる君のアイス 何もなくても 完璧だった 今も聞こえる波音  カケラの中で あなたを思う 夢はまだ夢で輝いていますか  眩しさに目を細めた 真夏の笑顔忘れないよ あなたが好きだった店や街も 変わってしまったけれど 叶わないものを知って みんな大人になっていくんだね 真っ直ぐに信じてた 青い心 無くさないでいて あの夏のように  冷めない夜に気休めの風 青い草 土の匂い 大の字でふたり探したアルタイル 結んだ三角形  ほころび辿れば あなたに会えた あの頃のように 笑えていますか  またたく星に誓った つたない願い忘れないよ 呼吸も忘れた線香花火を 今も覚えているから つぐなえぬ日々を背負って いつか大人になっていくけど 描いた未来とは違っていても どうか笑っていて あなたらしく生きて  眩しさに目を細めた 真夏の笑顔忘れないよ あなたが好きだった店や街も 変わってしまったけれど 叶わないものを知って みんな大人になっていくんだね 真っ直ぐに信じてた 青い心 無くさないでいて 無くさないでいて あの夏のように
スローなブギにしてくれWant you 俺の肩を 抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を憐れんで  Want you 焦らずに 知り合いたいね マッチひとつ摺って 顔を見せてくれ  人生はゲーム 誰も自分を 愛しているだけの 悲しいゲームさ  Want you 弱いとこを 見せちまったね 強いジンのせいさ おまえが欲しい  人生はゲーム 互いの傷を 慰め合えれば 答えはいらない  Want you I want you 俺の肩を抱きしめてくれ 理由なんかないさ おまえが欲しい おまえが欲しい河口恭吾松本隆南佳孝Want you 俺の肩を 抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を憐れんで  Want you 焦らずに 知り合いたいね マッチひとつ摺って 顔を見せてくれ  人生はゲーム 誰も自分を 愛しているだけの 悲しいゲームさ  Want you 弱いとこを 見せちまったね 強いジンのせいさ おまえが欲しい  人生はゲーム 互いの傷を 慰め合えれば 答えはいらない  Want you I want you 俺の肩を抱きしめてくれ 理由なんかないさ おまえが欲しい おまえが欲しい
スーパーノーバねじれたウソをかき分けて 息切らして どこへ行んだろう?  やつれた頬にヒゲがのびて 何もしないのに疲れてしまうよ  ちゃちな翼で 空をとべたら 太陽に僕はくちずけて言うのさ「ハロー!」  透明な光りを浴びて走り出す スーパーノーバの上 乗っかって 行けばいいさ スーパーノーバの上  期待はずれですり減った ラバーソールで街を歩く  ほほえみ胸に縫いつけて くちぶえ君に届くように  さめた心じゃ虹は見れないよ 神様呼んで話したい気分さ「ハロー!」  透明な光りを浴びて走り出す スーパーノーバの上 乗っかって 行けばいいさ スーパーノーバの上 乗っかって 行けばいいのさ スーパーノーバの上 スーパーノーバの上  光り浴びて  スーパーノーバの上河口恭吾河口京吾河口京吾ねじれたウソをかき分けて 息切らして どこへ行んだろう?  やつれた頬にヒゲがのびて 何もしないのに疲れてしまうよ  ちゃちな翼で 空をとべたら 太陽に僕はくちずけて言うのさ「ハロー!」  透明な光りを浴びて走り出す スーパーノーバの上 乗っかって 行けばいいさ スーパーノーバの上  期待はずれですり減った ラバーソールで街を歩く  ほほえみ胸に縫いつけて くちぶえ君に届くように  さめた心じゃ虹は見れないよ 神様呼んで話したい気分さ「ハロー!」  透明な光りを浴びて走り出す スーパーノーバの上 乗っかって 行けばいいさ スーパーノーバの上 乗っかって 行けばいいのさ スーパーノーバの上 スーパーノーバの上  光り浴びて  スーパーノーバの上
ずっと二人で数えきれない思い出あふれてあたたかい涙に変わっていく あたらしい日々が今日から始まる幸せの鐘に見つめあう  二人じゃなきゃ見れない景色がある 信じたこの手をはなさないよ  ずっと君と歩いてゆこう その笑顔が照らす明日へと ずっと君と歩いてゆこう 幸せへとつづくこの道二人で  ここにいる意味生きてく理由を君に出会って見つけられた いつも二人で分け合ってゆこう喜びも悲しみもすべて  君がそばにいてくれるから僕は強くなれるよ 君を守りたい  ずっと二人歩いてゆこう その笑顔が照らす未来へと ずっと二人歩いてゆこう 物語をつむいでいこう  やわらかな風に青空見上げていま愛を口づけに誓おう  ずっと君と歩いてゆこう その笑顔が照らす明日へと ずっと君と歩いてゆこう 幸せへとつづくこの道二人で河口恭吾河口京吾河口京吾数えきれない思い出あふれてあたたかい涙に変わっていく あたらしい日々が今日から始まる幸せの鐘に見つめあう  二人じゃなきゃ見れない景色がある 信じたこの手をはなさないよ  ずっと君と歩いてゆこう その笑顔が照らす明日へと ずっと君と歩いてゆこう 幸せへとつづくこの道二人で  ここにいる意味生きてく理由を君に出会って見つけられた いつも二人で分け合ってゆこう喜びも悲しみもすべて  君がそばにいてくれるから僕は強くなれるよ 君を守りたい  ずっと二人歩いてゆこう その笑顔が照らす未来へと ずっと二人歩いてゆこう 物語をつむいでいこう  やわらかな風に青空見上げていま愛を口づけに誓おう  ずっと君と歩いてゆこう その笑顔が照らす明日へと ずっと君と歩いてゆこう 幸せへとつづくこの道二人で
SAY YES余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ  少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる  このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように  何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる  言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない  君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った  このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように  何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる  迷わずに SAY YES 迷わずに  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように  何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる河口恭吾飛鳥涼飛鳥涼余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ  少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる  このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように  何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる  言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない  君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った  このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように  何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる  迷わずに SAY YES 迷わずに  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように  何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる
空と自転車小さなその手をのばしてる 白い雲 大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空  息を切らして 自転車こいで いつでも夢を追いかけてる  はしゃいで転んで泣いている ひざ小僧 黄色いてふてふ見つけたら 手をたたき 飛び上がる  大きな声で 自転車こいで 仲間と今日もかけぬけてく  息を切らして 自転車こいで いつでも夢を追いかけてる  小さなその手をのばしてる 白い雲 大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空河口恭吾河口京吾河口京吾小さなその手をのばしてる 白い雲 大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空  息を切らして 自転車こいで いつでも夢を追いかけてる  はしゃいで転んで泣いている ひざ小僧 黄色いてふてふ見つけたら 手をたたき 飛び上がる  大きな声で 自転車こいで 仲間と今日もかけぬけてく  息を切らして 自転車こいで いつでも夢を追いかけてる  小さなその手をのばしてる 白い雲 大きな瞳で見つめてる 青い空 青い空
タイムマシーン部屋のそうじをはじめたら 昔のものがいろいろ出てきて  匂いのする消しゴムや チョコレートのおまけだったシールやら  色あせた写真には 若い父の肩でピースの僕がいた  過ぎ去った時間のやさしさが胸をうつ 遠き日々が僕に語りかけるよ  かけ足が遅くって 徒競走で負けては泣いた頃  勉強は苦手でも ザリガニ釣るのだけはうまかった  夢はたくさんあったのに 年をとるたび消えてしまったよ  過ぎ去った時間にうずもれた思い出が 大切なこと僕におしえてくれる  過ぎ去った時間のやさしさが胸をうつ 遠き日々が僕に語りかけるよ河口恭吾河口恭吾河口恭吾部屋のそうじをはじめたら 昔のものがいろいろ出てきて  匂いのする消しゴムや チョコレートのおまけだったシールやら  色あせた写真には 若い父の肩でピースの僕がいた  過ぎ去った時間のやさしさが胸をうつ 遠き日々が僕に語りかけるよ  かけ足が遅くって 徒競走で負けては泣いた頃  勉強は苦手でも ザリガニ釣るのだけはうまかった  夢はたくさんあったのに 年をとるたび消えてしまったよ  過ぎ去った時間にうずもれた思い出が 大切なこと僕におしえてくれる  過ぎ去った時間のやさしさが胸をうつ 遠き日々が僕に語りかけるよ
太陽への賛歌直りかけた傷の色 サビの味がする水 まぶたの裏で蒸発した夢 ほころびた糸の先 思い出したくもない 空があっても もう迷いやしない  まわる世界を照らし続ける太陽 その小さな影の一つが俺  なぐり書きのメモの意味 金色の朝焼けを 君と見ていた 遠くの雲  まわる世界を照らし続ける太陽 その小さな影の一つが俺 まわる世界を照らし続ける太陽 その小さな影の一つが俺さ河口恭吾河口京吾河口京吾直りかけた傷の色 サビの味がする水 まぶたの裏で蒸発した夢 ほころびた糸の先 思い出したくもない 空があっても もう迷いやしない  まわる世界を照らし続ける太陽 その小さな影の一つが俺  なぐり書きのメモの意味 金色の朝焼けを 君と見ていた 遠くの雲  まわる世界を照らし続ける太陽 その小さな影の一つが俺 まわる世界を照らし続ける太陽 その小さな影の一つが俺さ
ただいま掃き出された駅のホーム 結び目の落ちたネクタイ 何かに追われるように 今日がまた終わっていく  誰かの家の明かりと流れてくるカレーの匂いが まだ遠い家路を急かして 重いカバンを弾ませた  僕を待っていてくれる温もりへ さぁ帰ろう  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」  しわくちゃになったYシャツ押し込んでは頭を下げて 愛想笑いがヘタだってからかわれた昼休み  見えているものばかりじゃ息が詰まることも多くて 自分と誰かをくらべてはいろんなものが欲しくなる  幸せの物差しは縮んだり伸びたりするけど  「おかえり」って君のいつも笑顔で思い出す 僕は一人じゃないって 大切なものを僕ら見失わないように温もりを抱きしめよう…「ただいま」  一人じゃ見えなかった景色がある 君を連れてゆくから 明日へ  「おかえり」って君がいつもチカラをくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」河口恭吾河口恭吾河口恭吾掃き出された駅のホーム 結び目の落ちたネクタイ 何かに追われるように 今日がまた終わっていく  誰かの家の明かりと流れてくるカレーの匂いが まだ遠い家路を急かして 重いカバンを弾ませた  僕を待っていてくれる温もりへ さぁ帰ろう  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」  しわくちゃになったYシャツ押し込んでは頭を下げて 愛想笑いがヘタだってからかわれた昼休み  見えているものばかりじゃ息が詰まることも多くて 自分と誰かをくらべてはいろんなものが欲しくなる  幸せの物差しは縮んだり伸びたりするけど  「おかえり」って君のいつも笑顔で思い出す 僕は一人じゃないって 大切なものを僕ら見失わないように温もりを抱きしめよう…「ただいま」  一人じゃ見えなかった景色がある 君を連れてゆくから 明日へ  「おかえり」って君がいつもチカラをくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」
ただいま―七夕篇―見えなくなるまで君が手を振ってた 小さなホームヘ 久しぶりに降りた午後 花曇りの君の町  会いたくて会えないときの つのる想いが教えてくれるよ 本当の優しさの意味を信じることの強さをいま  吐息はずませながら君の待つ場所へ帰ろう  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」  明日の今頃はきっと一人でまた列車に乗るけど 今はただ君の声を聞きたいよ会いたいよ  見えているものばかりじゃ急が詰まることも多くて 自分と誰かをくらべてはいろんなものが欲しくなる  幸せの物差しは縮んだり伸びたりするけど  「おかえり」って君のいつも笑顔で思い出す 僕は一人じゃないって 大切なものを僕ら見失わないように温もりを抱きしめよう… 「ただいま」  一人じゃ見えなかった景色がある 君を連れてゆくから 明日へ  「おかえり」って君がいつもチカラをくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も何度も君に言わせて  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」河口恭吾河口恭吾河口恭吾見えなくなるまで君が手を振ってた 小さなホームヘ 久しぶりに降りた午後 花曇りの君の町  会いたくて会えないときの つのる想いが教えてくれるよ 本当の優しさの意味を信じることの強さをいま  吐息はずませながら君の待つ場所へ帰ろう  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」  明日の今頃はきっと一人でまた列車に乗るけど 今はただ君の声を聞きたいよ会いたいよ  見えているものばかりじゃ急が詰まることも多くて 自分と誰かをくらべてはいろんなものが欲しくなる  幸せの物差しは縮んだり伸びたりするけど  「おかえり」って君のいつも笑顔で思い出す 僕は一人じゃないって 大切なものを僕ら見失わないように温もりを抱きしめよう… 「ただいま」  一人じゃ見えなかった景色がある 君を連れてゆくから 明日へ  「おかえり」って君がいつもチカラをくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も何度も君に言わせて  「おかえり」って君がいつも笑顔をくれるから 僕はまたがんばれる 小さな喜び二人つづれ織るこの日々 何度も 何度も君に言わせて…「ただいま」
地球兄弟青い青いこの星に生まれた みんな繋がって生きている兄弟さ  思い浮かべてみよう 世界中の人の笑顔 大人も子供もほらみんな笑ってる  ニューヨークの人もバグダッドに住む人も 北京やソウルや東京の人も  国や政治や宗教や歴史もあるけど 同じ人として愛をもって さぁ共に歩こう  青い青いこの星に生まれた みんな繋がって生きている兄弟だろ?  思い浮かべてみよう 争いのない一日を 悲しみの涙を誰を流さなくていい日を  飢えや貧困や思想の違いや差別 一人の人として愛をもって 何が出来るだろう?  青い青いこの空の彼方の 知らない誰かといま話してみたい  六十数億人分の夢と希望と苦悩をのせて 今日も地球はまわる  とどけ とどけ いつか願いとどけ かがやく瞳の少女の夢叶え  青い青い 想いをそのままに 行こう明日へあきらめることなく  青い青いこの星に生まれた みんな繋がって生きている兄弟さ  同じ時代を生きている兄弟さ河口恭吾河口京吾河口京吾青い青いこの星に生まれた みんな繋がって生きている兄弟さ  思い浮かべてみよう 世界中の人の笑顔 大人も子供もほらみんな笑ってる  ニューヨークの人もバグダッドに住む人も 北京やソウルや東京の人も  国や政治や宗教や歴史もあるけど 同じ人として愛をもって さぁ共に歩こう  青い青いこの星に生まれた みんな繋がって生きている兄弟だろ?  思い浮かべてみよう 争いのない一日を 悲しみの涙を誰を流さなくていい日を  飢えや貧困や思想の違いや差別 一人の人として愛をもって 何が出来るだろう?  青い青いこの空の彼方の 知らない誰かといま話してみたい  六十数億人分の夢と希望と苦悩をのせて 今日も地球はまわる  とどけ とどけ いつか願いとどけ かがやく瞳の少女の夢叶え  青い青い 想いをそのままに 行こう明日へあきらめることなく  青い青いこの星に生まれた みんな繋がって生きている兄弟さ  同じ時代を生きている兄弟さ
冷たい夜くちびる少し尖らせながら あなたの顔に吐き出す煙  泣いたりするの好きじゃないから やさしい言葉やめてよ  かくれるように逢ったりするのも 楽しかったけれど 本当の二人 どこにもいないと 気が付いてしまったから  あなたにもっとわがまま言えれば 恋の行方はちがったかしら  言い訳なんて聞きたくないから 引きとめないでほしいの  嘘でもちょっと夢見せてくれて 幸せだったから 元気でいてね あのコによろしく 伝えておいてね  かくれるように逢ったりするのも 楽しかったけれど 本当の二人 どこにもいないと 気が付いてしまったから河口恭吾河口恭吾河口恭吾くちびる少し尖らせながら あなたの顔に吐き出す煙  泣いたりするの好きじゃないから やさしい言葉やめてよ  かくれるように逢ったりするのも 楽しかったけれど 本当の二人 どこにもいないと 気が付いてしまったから  あなたにもっとわがまま言えれば 恋の行方はちがったかしら  言い訳なんて聞きたくないから 引きとめないでほしいの  嘘でもちょっと夢見せてくれて 幸せだったから 元気でいてね あのコによろしく 伝えておいてね  かくれるように逢ったりするのも 楽しかったけれど 本当の二人 どこにもいないと 気が付いてしまったから
手紙深い霧の朝に君は旅立っていった この空の向こう遠い場所  最後の日付で届いた手紙には 見慣れた君の文字「ありがとう」  君に返事出したいけど 宛先がわからないよ  君に伝えたかった言葉は こんなにたくさんある 二度と帰れないあの日から 微笑んでいる君へ つぶやくように言おう 胸にかくした言葉を  若すぎるサヨナラもし止められてたら 君は僕と歩いているだろうか?  君と小指むすんで 誓った海に風が吹くよ  君はいま何処にいるのだろう 目を閉じ思い浮かべる 君が見たいと言ったあの花は もうすぐ咲くっていうのに 君はここにいない 面影がゆれてるだけ  君に伝えたかった言葉は こんなにたくさんある 二度と帰れないあの日から 微笑んでいる君へ つぶやくように言おう 胸にかくした言葉を河口恭吾河口恭吾河口恭吾深い霧の朝に君は旅立っていった この空の向こう遠い場所  最後の日付で届いた手紙には 見慣れた君の文字「ありがとう」  君に返事出したいけど 宛先がわからないよ  君に伝えたかった言葉は こんなにたくさんある 二度と帰れないあの日から 微笑んでいる君へ つぶやくように言おう 胸にかくした言葉を  若すぎるサヨナラもし止められてたら 君は僕と歩いているだろうか?  君と小指むすんで 誓った海に風が吹くよ  君はいま何処にいるのだろう 目を閉じ思い浮かべる 君が見たいと言ったあの花は もうすぐ咲くっていうのに 君はここにいない 面影がゆれてるだけ  君に伝えたかった言葉は こんなにたくさんある 二度と帰れないあの日から 微笑んでいる君へ つぶやくように言おう 胸にかくした言葉を
手紙を書いているのさ寒いテラスで 君に手紙 書いているのさ 文字の震えは そのせいなんだ つらいせいじゃない 君とよく来たなじみのカフェ 何もするでもなく 通りを歩く人たちに 愛を見せつけた 明日は明日の風が 街に吹くから 熱い珈琲 心もさめる  なんとなくただ 君に手紙 書いているのさ 言葉少なは そのせいなんだ つらいせいじゃない 送る住所も知らないから 名字は同じかな 通りを歩く恋人たちの 行方ながめてた 明日は明日の風が 街に吹くから 熱い珈琲 心もさめる  明日は明日の風が 街に吹くから こんな気分も どこかに飛んでく こんな気分も どこかに飛んでく  寒いテラスで 君に手紙 書いているのさ河口恭吾いしわたり淳治河口恭吾寒いテラスで 君に手紙 書いているのさ 文字の震えは そのせいなんだ つらいせいじゃない 君とよく来たなじみのカフェ 何もするでもなく 通りを歩く人たちに 愛を見せつけた 明日は明日の風が 街に吹くから 熱い珈琲 心もさめる  なんとなくただ 君に手紙 書いているのさ 言葉少なは そのせいなんだ つらいせいじゃない 送る住所も知らないから 名字は同じかな 通りを歩く恋人たちの 行方ながめてた 明日は明日の風が 街に吹くから 熱い珈琲 心もさめる  明日は明日の風が 街に吹くから こんな気分も どこかに飛んでく こんな気分も どこかに飛んでく  寒いテラスで 君に手紙 書いているのさ
DECADE思い出をけり上げた すり減ってしまった夢がはずかしくて  「オレだけは違うんだ」って 息巻いてた自分が少しなつかしくて  見えない明日にさまよう夜は 砕けた月 睨んで歩いている  過ぎ去った日々が今 オレになげる疑問符を撃つ 暗闇に声からし 叫ぶ事しかできなくても  やりきれぬ想い刻むように かき鳴らせよ ほら胸の真ん中を  とまどいや不安ものみ込んで 答えのない旅をころがって何処へ行く?  誰かのせいにして 自分を嘆いてる 押し流されてく今日に杭を打て  ありふれた日々が今 オレになげる疑問符を撃つ 人ゴミに息切らし 走ることさえできなくても  失ったものが今 オレになげる疑問符を撃つ あきらめをくり返し その涙が錆ついても  過ぎ去った日々が今 オレになげる疑問符を撃つ 暗闇に声からし 叫ぶ事しかできなくても河口恭吾河口京吾河口京吾思い出をけり上げた すり減ってしまった夢がはずかしくて  「オレだけは違うんだ」って 息巻いてた自分が少しなつかしくて  見えない明日にさまよう夜は 砕けた月 睨んで歩いている  過ぎ去った日々が今 オレになげる疑問符を撃つ 暗闇に声からし 叫ぶ事しかできなくても  やりきれぬ想い刻むように かき鳴らせよ ほら胸の真ん中を  とまどいや不安ものみ込んで 答えのない旅をころがって何処へ行く?  誰かのせいにして 自分を嘆いてる 押し流されてく今日に杭を打て  ありふれた日々が今 オレになげる疑問符を撃つ 人ゴミに息切らし 走ることさえできなくても  失ったものが今 オレになげる疑問符を撃つ あきらめをくり返し その涙が錆ついても  過ぎ去った日々が今 オレになげる疑問符を撃つ 暗闇に声からし 叫ぶ事しかできなくても
吐息は花霞似てると言われて ふくれてたけれど 不思議ね時が経ち 嬉しく思える  川沿い花霞 風に舞う春 見上げてばかりいるから 手を引いてくれた  会いたくて 会いたくて 微笑むあなたに 頑張ってるよと言えるように歩けているかな 会いたくて 会いたくて また来てしまうの 冬枯れ川沿い並木道も 吐息をかけたらまるで花霞  素直になれたら たぶん違っていた 不器用なやさしさもわかっていたのに  幾年 夏が過ぎ 街も変わったよ 伸ばした髪 見せたかった 何て言うかしら  会いたくて 会いたくて あなたを思った 今なら伝えられるだろうか 飲み込んだ「ありがとう」 会いたくて 会いたくて 大きな背中を 追いかけて夕暮れ伸びた影 幸せの形を切り取っていたよ  会いたくて 会いたくて 微笑むあなたに 頑張ってるよと言えるように歩けているかな 会いたくて 会いたくて また来てしまうの 冬枯れ川沿い並木道も 吐息をかけたらまるで花霞河口恭吾河口恭吾河口京吾・平井夏美似てると言われて ふくれてたけれど 不思議ね時が経ち 嬉しく思える  川沿い花霞 風に舞う春 見上げてばかりいるから 手を引いてくれた  会いたくて 会いたくて 微笑むあなたに 頑張ってるよと言えるように歩けているかな 会いたくて 会いたくて また来てしまうの 冬枯れ川沿い並木道も 吐息をかけたらまるで花霞  素直になれたら たぶん違っていた 不器用なやさしさもわかっていたのに  幾年 夏が過ぎ 街も変わったよ 伸ばした髪 見せたかった 何て言うかしら  会いたくて 会いたくて あなたを思った 今なら伝えられるだろうか 飲み込んだ「ありがとう」 会いたくて 会いたくて 大きな背中を 追いかけて夕暮れ伸びた影 幸せの形を切り取っていたよ  会いたくて 会いたくて 微笑むあなたに 頑張ってるよと言えるように歩けているかな 会いたくて 会いたくて また来てしまうの 冬枯れ川沿い並木道も 吐息をかけたらまるで花霞
TRUE LOVE振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変ってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変っても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らはいつもはるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ河口恭吾藤井フミヤ藤井フミヤ振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと  まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変ってく  君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ  立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと  変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変っても  君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らはいつもはるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ  夢見てたはずさ
友よ相づち代わり空けたグラス なんだか寂しいね 弱音めいた言葉で溶けた氷 突つく背中  友よ そんな時もあるさ 飲もうよ今夜 最後まで付き合うよ  届かないものがある だけど 頷けない答えがある だけど どんな今日でも明日がある さぁ乾杯しよう  もう一つ強いの頼もうか 弾みがつくように これくらいじゃつかえたものは 取れはしないとしても  友よ 塩っからいね人生は 砂を噛んで波にさらわれてゆく  すり切れた夢のその向こう 曲がりくねった道のその向こう 何かがあるさ歩いていこう 不器用でいいから  届かないものがある だけど 頷けない答えがある だけど どんな今日でも明日がある さぁ乾杯しよう  さぁ乾杯しよう河口恭吾河口恭吾河口恭吾相づち代わり空けたグラス なんだか寂しいね 弱音めいた言葉で溶けた氷 突つく背中  友よ そんな時もあるさ 飲もうよ今夜 最後まで付き合うよ  届かないものがある だけど 頷けない答えがある だけど どんな今日でも明日がある さぁ乾杯しよう  もう一つ強いの頼もうか 弾みがつくように これくらいじゃつかえたものは 取れはしないとしても  友よ 塩っからいね人生は 砂を噛んで波にさらわれてゆく  すり切れた夢のその向こう 曲がりくねった道のその向こう 何かがあるさ歩いていこう 不器用でいいから  届かないものがある だけど 頷けない答えがある だけど どんな今日でも明日がある さぁ乾杯しよう  さぁ乾杯しよう
どこにもいない君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  誰かに一から話すのも面倒で 普通の顔してすましてる  見た目よりも実は凹んでるのに がんばってしまう 淋しい日々よ  君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  紛らわす為の夜はうわの空で 誘っておいてシラケてる  ぬるいビールは鉛の味がした もうすぐ君の誕生日なのに  君の事をはやく忘れてしまいたい 鮮やかな記憶が心かき乱す  君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  僕のかわりなんてどこかにいるのか 君のかわりなんてどこにもいないのに  君のかわりなんてどこにもいないのに 君のかわりなんてどこにもいないのに河口恭吾河口京吾河口京吾君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  誰かに一から話すのも面倒で 普通の顔してすましてる  見た目よりも実は凹んでるのに がんばってしまう 淋しい日々よ  君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  紛らわす為の夜はうわの空で 誘っておいてシラケてる  ぬるいビールは鉛の味がした もうすぐ君の誕生日なのに  君の事をはやく忘れてしまいたい 鮮やかな記憶が心かき乱す  君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  君のかわりなんてどこにもいないのに 君によく似た人をいつも探してしまう  僕のかわりなんてどこかにいるのか 君のかわりなんてどこにもいないのに  君のかわりなんてどこにもいないのに 君のかわりなんてどこにもいないのに
Dreamer変わり続けるこの世界で変わらない気持ち出会えたよ それぞれの明日を選んだ今日でもありがとうって言えるように  あなたが思うほど強くはないけど うつむかずに小さく手を振るの  追いかけて描いた夢 今しかできないことがある 振りかえらず走ってほしい 輝くあなたの笑顔がずっと好きだから  集まればいつだって皆であなたの事を話してる 昔から言い出したら聞かない頑固なとこでぶつかったね  元気でいるから心配しないでと 書いた手紙 まだ出せずにいるけど  負けないで抱いた夢 誰かのせいにして投げないで つまづいてもいつかきっと 笑って話せる未来を信じて歩こうよ  遠い空越えてつながってるから 私のエールが届くように  追いかけて描いた夢 あきらめずきっとつかまえて 振りかえらず走ってほしい 輝くあなたの笑顔がずっと好きだから河口恭吾荒川静香河口京吾変わり続けるこの世界で変わらない気持ち出会えたよ それぞれの明日を選んだ今日でもありがとうって言えるように  あなたが思うほど強くはないけど うつむかずに小さく手を振るの  追いかけて描いた夢 今しかできないことがある 振りかえらず走ってほしい 輝くあなたの笑顔がずっと好きだから  集まればいつだって皆であなたの事を話してる 昔から言い出したら聞かない頑固なとこでぶつかったね  元気でいるから心配しないでと 書いた手紙 まだ出せずにいるけど  負けないで抱いた夢 誰かのせいにして投げないで つまづいてもいつかきっと 笑って話せる未来を信じて歩こうよ  遠い空越えてつながってるから 私のエールが届くように  追いかけて描いた夢 あきらめずきっとつかまえて 振りかえらず走ってほしい 輝くあなたの笑顔がずっと好きだから
夏への羨望槍ヶ先の交差点5時半の空は桃色から蒼へのグラデーション “REDEMPTION SONG”聴こえる店先ひやかせば今年最初の湿った風  夕闇に濃くなるのは 思い出とシナモンの香り  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって  八幡通り抜けて246は渋滞 今日もテールライトの赤い川 神宮の花火が見えるってホテルの部屋の明かりを見上げてる  カーラジオが伝えてる 今週の天気と梅雨明けを  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 懲りずにまた夢中になって いつの間にか過ぎ去って  強い日差しにヤラれ浮かれて 苦い思い出さえ甘い 焼けた肌 汗と甘い匂いが いまとても懐かしくて  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって河口恭吾河口京吾河口京吾槍ヶ先の交差点5時半の空は桃色から蒼へのグラデーション “REDEMPTION SONG”聴こえる店先ひやかせば今年最初の湿った風  夕闇に濃くなるのは 思い出とシナモンの香り  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって  八幡通り抜けて246は渋滞 今日もテールライトの赤い川 神宮の花火が見えるってホテルの部屋の明かりを見上げてる  カーラジオが伝えてる 今週の天気と梅雨明けを  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 懲りずにまた夢中になって いつの間にか過ぎ去って  強い日差しにヤラれ浮かれて 苦い思い出さえ甘い 焼けた肌 汗と甘い匂いが いまとても懐かしくて  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって  もうすぐまた夏が始まって 海だ花火だ恋だって 焼けた肌 汗と甘い匂いに また惑わされたくって
涙がこぼれる傷つくことより傷つけることが 怖くなって口数 昔より減ったよ  眩しい夏が過ぎ秋がくるように きっと人生にも季節があるんだろう  秋のど真ん中 歩いているのさ 同じような過ち また繰り返して 乾いているから 空が良く見える 思い出は落ち葉さ 風に踊ってる  Oh 涙がこぼれる  稼ぐことあきらめたわけじゃないけど 幸せの価値 そこに置いたら苦しいよ  別の生き方に憧れながらも またここに立って結局歌ってる  秋のど真ん中 ギターをかき鳴らす 声を枯らしても 届かない歌さ 丸裸の木々を 日差しが温める 悲しみが心を 綺麗にしてくれる  Oh 涙がこぼれる  秋のど真ん中 歩いているのさ 同じような過ち また繰り返して 乾いているから 空が良く見える 思い出は落ち葉さ 風に踊ってる  Oh 涙がこぼれる Oh それでも生きてく河口恭吾河口京吾河口京吾傷つくことより傷つけることが 怖くなって口数 昔より減ったよ  眩しい夏が過ぎ秋がくるように きっと人生にも季節があるんだろう  秋のど真ん中 歩いているのさ 同じような過ち また繰り返して 乾いているから 空が良く見える 思い出は落ち葉さ 風に踊ってる  Oh 涙がこぼれる  稼ぐことあきらめたわけじゃないけど 幸せの価値 そこに置いたら苦しいよ  別の生き方に憧れながらも またここに立って結局歌ってる  秋のど真ん中 ギターをかき鳴らす 声を枯らしても 届かない歌さ 丸裸の木々を 日差しが温める 悲しみが心を 綺麗にしてくれる  Oh 涙がこぼれる  秋のど真ん中 歩いているのさ 同じような過ち また繰り返して 乾いているから 空が良く見える 思い出は落ち葉さ 風に踊ってる  Oh 涙がこぼれる Oh それでも生きてく
名もなき花よしだかれど凛と咲いた 名もなき花よ うつせみ頷くように 何故に微笑むの  いつかすべてにありがとう言えたら 無くしたもの 傷つけた人にゆるされるのかしら  破れた恋 うたかたに過ぎれど 重ねましょか 愛し日々 押し花にして淡く香るまで  誰気付かれずども咲く 名もなき花よ 静かに空を見上げて 何想うのでしょう  時の川面に涙 流したら やさしい人の笑みをたどって 遥か遠くまで行けたなら  明日が見えずにうつむくとき 道辺にゆれている花がささやくから  叶わぬ夢 たゆたうは夕映え 描きましょか 胸の奥 くすぶる思い灯してもう一度  破れた恋 うたかたに過ぎれど 重ねましょか 愛し日々 押し花にして淡く香るまで河口恭吾コシノヒロコ河口京吾しだかれど凛と咲いた 名もなき花よ うつせみ頷くように 何故に微笑むの  いつかすべてにありがとう言えたら 無くしたもの 傷つけた人にゆるされるのかしら  破れた恋 うたかたに過ぎれど 重ねましょか 愛し日々 押し花にして淡く香るまで  誰気付かれずども咲く 名もなき花よ 静かに空を見上げて 何想うのでしょう  時の川面に涙 流したら やさしい人の笑みをたどって 遥か遠くまで行けたなら  明日が見えずにうつむくとき 道辺にゆれている花がささやくから  叶わぬ夢 たゆたうは夕映え 描きましょか 胸の奥 くすぶる思い灯してもう一度  破れた恋 うたかたに過ぎれど 重ねましょか 愛し日々 押し花にして淡く香るまで
なんでもない日におめでとう窓に陽がきらきら 遅く起きた朝 屋に部 花を飾ろう 赤いバラを なんの記念日にも ならない今日に なんでもない今日に おめでとう つぶやいてみる  鼻歌らりらりら あくびが止まったら ふらり 当ても決めずに 靴を履くよ 停車場で猫が バスを待つ午後 そろり近付けば しあわせな 顔で眠ってらあ  なんにも起きなけりゃ 忘れてくけど なんでもない今日が 明日もまた 来ますように 風や青空や 道ゆく人の 笑いあう声が ささやかに今日を祝ってる ささやかに今日を祝ってらあ河口恭吾いしわたり淳治河口恭吾窓に陽がきらきら 遅く起きた朝 屋に部 花を飾ろう 赤いバラを なんの記念日にも ならない今日に なんでもない今日に おめでとう つぶやいてみる  鼻歌らりらりら あくびが止まったら ふらり 当ても決めずに 靴を履くよ 停車場で猫が バスを待つ午後 そろり近付けば しあわせな 顔で眠ってらあ  なんにも起きなけりゃ 忘れてくけど なんでもない今日が 明日もまた 来ますように 風や青空や 道ゆく人の 笑いあう声が ささやかに今日を祝ってる ささやかに今日を祝ってらあ
逃げるが勝ち逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  くだらない事多すぎるから 何だかんだと金がかかるから 望んだものといつも違うから 結局最後は慣れてしまうから  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  (くだらない事多すぎるから) (何だかんだと金がかかるから) (望んだものといつも違うから) (結局最後は慣れてしまうから)  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  (くだらない事多すぎるから) (何だかんだと金がかかるから) (シワにストレス脂身増えるから) (結局最後は慣れてしまうから)  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  (望んだものといつも違うから) (シワにストレス脂身増えるから) (あなたの事がやっぱ好きだから) (結局最後は慣れてしまうから) (くだらない事多すぎるから)河口恭吾河口京吾河口京吾逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  くだらない事多すぎるから 何だかんだと金がかかるから 望んだものといつも違うから 結局最後は慣れてしまうから  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  (くだらない事多すぎるから) (何だかんだと金がかかるから) (望んだものといつも違うから) (結局最後は慣れてしまうから)  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  (くだらない事多すぎるから) (何だかんだと金がかかるから) (シワにストレス脂身増えるから) (結局最後は慣れてしまうから)  逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ 逃げるが勝ち 逃げるが勝ち 逃げるが勝ちさ  (望んだものといつも違うから) (シワにストレス脂身増えるから) (あなたの事がやっぱ好きだから) (結局最後は慣れてしまうから) (くだらない事多すぎるから)
ぬれ椿埋めた肩 濡らす涙が 温かくて心 破けたよ つかえた言葉と沈黙が 饒舌にさよなら語ってた  絡まった糸 ほどかなくていい 今なら言えるのに 一つ二つ春数えても 忘れられない人よ  夕暮れゆらゆら ぬれ椿 この世の定め憂いながら 綺麗な日々だけ染め抜けば 咎めるように落ちる椿  色は匂えど散りぬるを 我が世たれぞ常ならむ うゐの奥山 けふ越えて 浅き夢見しゑいもせず  歩いて行こう 歩いて行こう 後ろには何もない 続く道行けばいつかまた 出会うこともあるだろう  静かにつらつら ぬれ椿 あなたが好きだと言った花 あなたの笑顔を重ねれば あぁ風に揺れる椿 私のような椿  夕暮れゆらゆら ぬれ椿 この世の定め憂いながら 綺麗な日々だけ染め抜けば うつむいてしまうの なぜ  静かにつらつら ぬれ椿 あなたが好きだと言った花 あなたの笑顔を重ねれば あぁ風に揺れる椿 私のような椿河口恭吾片岡鶴太郎河口京吾埋めた肩 濡らす涙が 温かくて心 破けたよ つかえた言葉と沈黙が 饒舌にさよなら語ってた  絡まった糸 ほどかなくていい 今なら言えるのに 一つ二つ春数えても 忘れられない人よ  夕暮れゆらゆら ぬれ椿 この世の定め憂いながら 綺麗な日々だけ染め抜けば 咎めるように落ちる椿  色は匂えど散りぬるを 我が世たれぞ常ならむ うゐの奥山 けふ越えて 浅き夢見しゑいもせず  歩いて行こう 歩いて行こう 後ろには何もない 続く道行けばいつかまた 出会うこともあるだろう  静かにつらつら ぬれ椿 あなたが好きだと言った花 あなたの笑顔を重ねれば あぁ風に揺れる椿 私のような椿  夕暮れゆらゆら ぬれ椿 この世の定め憂いながら 綺麗な日々だけ染め抜けば うつむいてしまうの なぜ  静かにつらつら ぬれ椿 あなたが好きだと言った花 あなたの笑顔を重ねれば あぁ風に揺れる椿 私のような椿
願いの空何十分も待って いつも来ないのは君のほうだ でも情熱家としては これも試練なんだと受け止めて 土曜の午後の騒がしさにため息つく  冗談ばっかいってやりすごして来たんだよ きびしい夜も 洗濯機みたいな単調な日々の渦にのみこまれ 大切なものをいくつも失くしてしまったな この街で  ありふれた週末がいま とても胸にしみる  同じ顔で 同じ顔で この先もずっと君と共に笑えたらいい さぁ 行こう  目一杯のもんをつめこんだ街で干からびてく まるで神経症のサルだ ねじくれた僕らがコーネリアスだ ジレンマがつくるまた新しいジレンマに目をまわすよ  複雑な毎日だ…でも君がいりゃ簡素で美しい  同じ顔で 同じ顔で どんなに明日の世界が変わろうとも大丈夫だ  同じ顔で 同じ顔で この先もずっと君と共に笑えたらいい  同じ顔で 同じ顔で この先もずっと君と共に歩けたらいい さぁ 行こう河口恭吾河口京吾河口京吾何十分も待って いつも来ないのは君のほうだ でも情熱家としては これも試練なんだと受け止めて 土曜の午後の騒がしさにため息つく  冗談ばっかいってやりすごして来たんだよ きびしい夜も 洗濯機みたいな単調な日々の渦にのみこまれ 大切なものをいくつも失くしてしまったな この街で  ありふれた週末がいま とても胸にしみる  同じ顔で 同じ顔で この先もずっと君と共に笑えたらいい さぁ 行こう  目一杯のもんをつめこんだ街で干からびてく まるで神経症のサルだ ねじくれた僕らがコーネリアスだ ジレンマがつくるまた新しいジレンマに目をまわすよ  複雑な毎日だ…でも君がいりゃ簡素で美しい  同じ顔で 同じ顔で どんなに明日の世界が変わろうとも大丈夫だ  同じ顔で 同じ顔で この先もずっと君と共に笑えたらいい  同じ顔で 同じ顔で この先もずっと君と共に歩けたらいい さぁ 行こう
No Rain No Flower降り続く雨が世界を濡らして 僕らは凍えてる 僕らは凍えてるけど 正しい答えは分からなくたって 大切な事は そんなに変わっていないのさ  アクリルごし不透明な未来に悩むよりも 思い切り笑わせたいよ 目の前の君を  No Rain No Flower 手をつなごう 愛の意味 問う雨のなか 風にゆれる花 心に強く抱いて  奪われた何か僕らそれぞれ 抱えて生きている 抱えて生きてるけど 苦しみや涙も糧に変えて いつの日か綺麗な 綺麗な花を咲かそう  限りある日々かみしめて気づけた幸せが愛しいな 健やかな君の明日を 守れるように  No Rain No Flower どんなときも 君となら歩いて行ける いつも雲の上は 晴れているみたいにさ  No Rain No Flower 手をつなごう 愛の意味 問う雨のなか 風にゆれる花 心に強く抱いて  君は一人じゃない河口恭吾河口恭吾河口恭吾降り続く雨が世界を濡らして 僕らは凍えてる 僕らは凍えてるけど 正しい答えは分からなくたって 大切な事は そんなに変わっていないのさ  アクリルごし不透明な未来に悩むよりも 思い切り笑わせたいよ 目の前の君を  No Rain No Flower 手をつなごう 愛の意味 問う雨のなか 風にゆれる花 心に強く抱いて  奪われた何か僕らそれぞれ 抱えて生きている 抱えて生きてるけど 苦しみや涙も糧に変えて いつの日か綺麗な 綺麗な花を咲かそう  限りある日々かみしめて気づけた幸せが愛しいな 健やかな君の明日を 守れるように  No Rain No Flower どんなときも 君となら歩いて行ける いつも雲の上は 晴れているみたいにさ  No Rain No Flower 手をつなごう 愛の意味 問う雨のなか 風にゆれる花 心に強く抱いて  君は一人じゃない
白宙夢揺らぐ陽炎 蝉の声 ぬるいラムコーク  君の指を噛みながら なぞる地平線 沈んでいく  もう何処へも行けないのは わかっているのに わかっているのに  僕らはまた答えをひきのばして 明日から逃げている  鏡越しにみつめあえば 漏れる甘い匂い  ケモノを真似て僕ら 深い泉の奥 潜っていく  やわらかくて やさしいから 壊したくて 壊したくて  裏返しのポーズではぐらかして 絡みつく  もう何処へも行けないのは わかっているのに わかっているのに  僕らはまた答えをひきのばして 明日から逃げている河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎揺らぐ陽炎 蝉の声 ぬるいラムコーク  君の指を噛みながら なぞる地平線 沈んでいく  もう何処へも行けないのは わかっているのに わかっているのに  僕らはまた答えをひきのばして 明日から逃げている  鏡越しにみつめあえば 漏れる甘い匂い  ケモノを真似て僕ら 深い泉の奥 潜っていく  やわらかくて やさしいから 壊したくて 壊したくて  裏返しのポーズではぐらかして 絡みつく  もう何処へも行けないのは わかっているのに わかっているのに  僕らはまた答えをひきのばして 明日から逃げている
ハナミズキ空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように  ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉 贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように  君と好きな人が百年続きますように河口恭吾一青窈マシコタツロウ空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように  ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉 贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が百年続きますように  君と好きな人が百年続きますように
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハワイ打ち寄せる白い波 南風に花の香り 輝く陽射しと続くビーチ あぁハワイ  飛行機に飛び乗って ブランケット被ってグーグー アブラカダブラで目覚めたらもう 楽園  東京のつれづれハレクラニ 溶かしておくれアロハ ここは常夏 ココナッツ なくした夢はいくつ もう一度 連れてってカメハメハ 行きたいよハワイ  木陰で寝過ごしたら タンタラスの丘へ向かおう ウクレレ鳴らせば 赤い夕陽 あぁハワイ  浮き世はよしなに アラモアナ 飲んで食べたらマハロ 明日はマウイに足のばし クジラに会いたいな  東京のつれづれハレクラニ 溶かしておくれアロハ ここは常夏 ココナッツ なくした夢はいくつ もう一度 連れてってカメハメハ 行きたいよハワイ河口恭吾河口恭吾河口恭吾打ち寄せる白い波 南風に花の香り 輝く陽射しと続くビーチ あぁハワイ  飛行機に飛び乗って ブランケット被ってグーグー アブラカダブラで目覚めたらもう 楽園  東京のつれづれハレクラニ 溶かしておくれアロハ ここは常夏 ココナッツ なくした夢はいくつ もう一度 連れてってカメハメハ 行きたいよハワイ  木陰で寝過ごしたら タンタラスの丘へ向かおう ウクレレ鳴らせば 赤い夕陽 あぁハワイ  浮き世はよしなに アラモアナ 飲んで食べたらマハロ 明日はマウイに足のばし クジラに会いたいな  東京のつれづれハレクラニ 溶かしておくれアロハ ここは常夏 ココナッツ なくした夢はいくつ もう一度 連れてってカメハメハ 行きたいよハワイ
バタフライいま流れる涙が胸の奥にしみこんで いつの日か誰かへの優しさに変わればいい  星は回って夜は明けるだろう サナギのようにサヨナラ脱ぎ捨てたら  ひらひらら 鮮やかな羽ひろげて 孤独という幻の森を抜け出そう キラキララ 舞い上がる愛の言の葉 もう一度 もう一度 夢見よう  抱えたヒザほどいてうつむいた顔上げれば 心の中に映る景色がほら見えるだろう  変わり続ける日々に疲れても たった一つ変わらないものがあるよ  ひらひらら 鮮やかな羽ひろげて 風をつかまえたらどこまで行こうか ゆらゆらら 蜃気楼の向こうに見える夢 追いかけて 追いかけて  ひらひらら 鮮やかな羽ひろげて 孤独という幻の森を抜け出そう キラキララ 舞い上がる愛の言の葉 追いかけて 追いかけて 夢見よう  もう一度 もう一度 信じて もう一度 もう一度 夢へと河口恭吾桃華絵里河口京吾いま流れる涙が胸の奥にしみこんで いつの日か誰かへの優しさに変わればいい  星は回って夜は明けるだろう サナギのようにサヨナラ脱ぎ捨てたら  ひらひらら 鮮やかな羽ひろげて 孤独という幻の森を抜け出そう キラキララ 舞い上がる愛の言の葉 もう一度 もう一度 夢見よう  抱えたヒザほどいてうつむいた顔上げれば 心の中に映る景色がほら見えるだろう  変わり続ける日々に疲れても たった一つ変わらないものがあるよ  ひらひらら 鮮やかな羽ひろげて 風をつかまえたらどこまで行こうか ゆらゆらら 蜃気楼の向こうに見える夢 追いかけて 追いかけて  ひらひらら 鮮やかな羽ひろげて 孤独という幻の森を抜け出そう キラキララ 舞い上がる愛の言の葉 追いかけて 追いかけて 夢見よう  もう一度 もう一度 信じて もう一度 もう一度 夢へと
景 ~hikari~変わらないものなどどこにもないのなら この君への想いもいつか変わってしまうのかな  当たり前の日々にすり減っていく何か 大事なことをまた見失いそうになるから  いま君のこと見つめるよ 今日に迷わないように つよく君を抱きしめるのさ 僕らが明日にはぐれてしまわぬように  サヨナラかさねても見つからない答えに 誰もが皆 おくびょうになってくけど  痛みと引き換えにやさしくなれたらいい 遠回りじゃない 二人出逢えた意味があるから  君が僕にくれる笑顔を 僕はずっと守りたい つよく心抱きしめたいよ 不確かなものもう一度信じられるように  いまそっと口づけしよう 深く君を知りたいよ 上手く言葉で言えないけれど やわらかなこの温もりなくしたくない  いま君のこと見つめるよ 今日に迷わないように つよく君を抱きしめるのさ 僕らが明日にはぐれてしまわぬように河口恭吾河口恭吾河口恭吾変わらないものなどどこにもないのなら この君への想いもいつか変わってしまうのかな  当たり前の日々にすり減っていく何か 大事なことをまた見失いそうになるから  いま君のこと見つめるよ 今日に迷わないように つよく君を抱きしめるのさ 僕らが明日にはぐれてしまわぬように  サヨナラかさねても見つからない答えに 誰もが皆 おくびょうになってくけど  痛みと引き換えにやさしくなれたらいい 遠回りじゃない 二人出逢えた意味があるから  君が僕にくれる笑顔を 僕はずっと守りたい つよく心抱きしめたいよ 不確かなものもう一度信じられるように  いまそっと口づけしよう 深く君を知りたいよ 上手く言葉で言えないけれど やわらかなこの温もりなくしたくない  いま君のこと見つめるよ 今日に迷わないように つよく君を抱きしめるのさ 僕らが明日にはぐれてしまわぬように
PIECE OF MY WISH朝が来るまで泣き続けた夜も 歩きだせる力にきっと出来る  太陽は昇り心をつつむでしょう やがて闇はかならず明けてゆくから  どうしてもっと自分に素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら あきらめないで すべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを  本当は誰もが願いを叶えたいの だけどうまくゆかない時もあるわ  希望のかけらを手のひらにあつめて 大きな喜びへと変えてゆこう  愛する人や友達が勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら だけど最後の答えは一人で見つけるのね めぐり 続く 明日のために  雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい それでもいつか すべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 信じていて欲しい あなたのことを河口恭吾岩里祐穂上田知華朝が来るまで泣き続けた夜も 歩きだせる力にきっと出来る  太陽は昇り心をつつむでしょう やがて闇はかならず明けてゆくから  どうしてもっと自分に素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら あきらめないで すべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを  本当は誰もが願いを叶えたいの だけどうまくゆかない時もあるわ  希望のかけらを手のひらにあつめて 大きな喜びへと変えてゆこう  愛する人や友達が勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら だけど最後の答えは一人で見つけるのね めぐり 続く 明日のために  雨に負けない気持ちを 炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい それでもいつか すべてが崩れそうになっても 信じていて あなたのことを 信じていて欲しい あなたのことを
First Love最後のキスはタバコの flavor がした ニガくてせつない香り  明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を思ってるんだろう  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 歌えるまで  立ち止まる時間が動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり wou  明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを思ってるんだろう yeah yeah yeah  You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one まだ悲しい love song  Now and forever Fu…河口恭吾宇多田ヒカル宇多田ヒカル最後のキスはタバコの flavor がした ニガくてせつない香り  明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を思ってるんだろう  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 歌えるまで  立ち止まる時間が動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり wou  明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを思ってるんだろう yeah yeah yeah  You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one まだ悲しい love song  Now and forever Fu…
Fall in Love悪いうわさも聞いたけど わからないわ 男なんてみんな一緒 初めはやさしいから  気のある素振りで押して引いて 恋の振り子ゆらすの  熱いまなざしで心溶かしてくれたらfall in love でもまだ 簡単にあげないわ 甘いくちづけ  話上手で誉め上手 あぶない人ね 沢山飲ませて 一体 どうするつもりでしょう  気のない返事ではぐらかせば 困った顔も素敵ね  謎めいてあげる 素顔追いかけ出したらfall in love 捕まえられたら恋心 おひとついかが  熱いまなざしで心溶かしてくれたらfall in love でもまだ 簡単にあげないわ 甘いくちづけ  今夜はお預け河口恭吾河口恭吾河口恭吾悪いうわさも聞いたけど わからないわ 男なんてみんな一緒 初めはやさしいから  気のある素振りで押して引いて 恋の振り子ゆらすの  熱いまなざしで心溶かしてくれたらfall in love でもまだ 簡単にあげないわ 甘いくちづけ  話上手で誉め上手 あぶない人ね 沢山飲ませて 一体 どうするつもりでしょう  気のない返事ではぐらかせば 困った顔も素敵ね  謎めいてあげる 素顔追いかけ出したらfall in love 捕まえられたら恋心 おひとついかが  熱いまなざしで心溶かしてくれたらfall in love でもまだ 簡単にあげないわ 甘いくちづけ  今夜はお預け
普通に生きてゆく事は意外と難しい生まれるとこを選べやしないから 結局ここでがんばるしかない  踵を鳴らして 今日も歩いてゆこう まわりの人に遅れないように  どこまで行けたら満たされるのか 夢見た明日に追いつけなくても  気付けばいつも僕は欲張りで 身の丈以上の自分にあえいでいる  大きく手を振り 今日も歩いてゆこう のぼり下りのつづくのこ道  さがしてる答えは何処かにあるのか 夢見た明日に追いつけなくても  限りある日々を 一度きりの今日を 噛みしめたらもっと楽しい  生まれるとこを選べやしないけど 生き方ならば自分で決めれる  踵を鳴らして 今日も歩いてゆこう 曲がりくねったつづくこの道  つづくこの道河口恭吾河口京吾河口京吾生まれるとこを選べやしないから 結局ここでがんばるしかない  踵を鳴らして 今日も歩いてゆこう まわりの人に遅れないように  どこまで行けたら満たされるのか 夢見た明日に追いつけなくても  気付けばいつも僕は欲張りで 身の丈以上の自分にあえいでいる  大きく手を振り 今日も歩いてゆこう のぼり下りのつづくのこ道  さがしてる答えは何処かにあるのか 夢見た明日に追いつけなくても  限りある日々を 一度きりの今日を 噛みしめたらもっと楽しい  生まれるとこを選べやしないけど 生き方ならば自分で決めれる  踵を鳴らして 今日も歩いてゆこう 曲がりくねったつづくこの道  つづくこの道
冬の匂い涙のわけ思い出して 笑えるほど時が過ぎても  冬の匂いを見つけた朝は 今でも胸がざわめく  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空をひとり遠回り  君のうわさ風に聞くけど 変わらなくて少し切ない  流れる時間のすきまにそっと こぼれ落ちてくあこがれ  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空にあの日決めたから  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空をひとり遠回り  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空にあの日決めたから河口恭吾河口京吾河口京吾涙のわけ思い出して 笑えるほど時が過ぎても  冬の匂いを見つけた朝は 今でも胸がざわめく  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空をひとり遠回り  君のうわさ風に聞くけど 変わらなくて少し切ない  流れる時間のすきまにそっと こぼれ落ちてくあこがれ  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空にあの日決めたから  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空をひとり遠回り  いつかまた君に会えたらいい それぞれの夢を追いかけて いつかまた君に会えたらいい 青空にあの日決めたから
冬の陽射し君の白い吐息と 冷たい左手が 僕をあたためるよ いま どんな言葉よりも 北風に肩よせて 君と歩いていたい この道を どこまでも 冬の陽射しを浴びて 明日も君と笑えたらいい つよく抱きしめるよ 僕らがはぐれないように  誰かのせいにして あきらめたりしないで 君が話してくれた 夢は素敵だから 涙の夜は そばにいてそっと 君を抱きしめるよ 笑顔がこぼれ落ちるまで 明日も君と笑えたらいい つよく抱きしめるよ 僕らが はぐれないように 僕らが はぐれないように河口恭吾河口恭吾河口恭吾君の白い吐息と 冷たい左手が 僕をあたためるよ いま どんな言葉よりも 北風に肩よせて 君と歩いていたい この道を どこまでも 冬の陽射しを浴びて 明日も君と笑えたらいい つよく抱きしめるよ 僕らがはぐれないように  誰かのせいにして あきらめたりしないで 君が話してくれた 夢は素敵だから 涙の夜は そばにいてそっと 君を抱きしめるよ 笑顔がこぼれ落ちるまで 明日も君と笑えたらいい つよく抱きしめるよ 僕らが はぐれないように 僕らが はぐれないように
ヘアゴムとアイライン君が悪いわけじゃない なんて かえって傷つくのに あぁ 好きな人ができたとか シャワーを浴びても声が消えない  私が見てた笑顔は そっか あの子に惚れてた顔 妙に 冷静な自分が嫌だな 鏡の前 いつも想ったのに  散らばった メイク道具も 心も片付けて終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ 私と生きられないこと いつかあなたが悔みますように なんてね 顔を洗っても 太く引いたアイラインが 落ちない  ワガママもっと言えばよかった 珍しく張り切って あなたに合わせてた自分も そんなに嫌いじゃなかったのに  ほんの少し 綺麗になれたよ そういうことにして 終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ あなたと生きられないこと それで良かったと思えますように 泣いても ウォータープルーフの 太く引いたアイラインは 落ちない  ほんの少し 綺麗になれたよ そういうことにして 終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ あなたと生きられないこと それで良かったと思えますように 泣いても ウォータープルーフの 太く引いたアイラインは 落ちない河口恭吾ame河口京吾君が悪いわけじゃない なんて かえって傷つくのに あぁ 好きな人ができたとか シャワーを浴びても声が消えない  私が見てた笑顔は そっか あの子に惚れてた顔 妙に 冷静な自分が嫌だな 鏡の前 いつも想ったのに  散らばった メイク道具も 心も片付けて終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ 私と生きられないこと いつかあなたが悔みますように なんてね 顔を洗っても 太く引いたアイラインが 落ちない  ワガママもっと言えばよかった 珍しく張り切って あなたに合わせてた自分も そんなに嫌いじゃなかったのに  ほんの少し 綺麗になれたよ そういうことにして 終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ あなたと生きられないこと それで良かったと思えますように 泣いても ウォータープルーフの 太く引いたアイラインは 落ちない  ほんの少し 綺麗になれたよ そういうことにして 終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ あなたと生きられないこと それで良かったと思えますように 泣いても ウォータープルーフの 太く引いたアイラインは 落ちない
PAPER PLANE起き抜け 汗ばむ首筋で 新しい季節を感じた 「昨日までと違う世界で生きてみたい」って君が飛ばした  ペイパープレイン In hard days pain  味気ない 噛みすぎたチュウインガム 吐き出した現実よりも カラフルでポップな嘘が欲しい 僕は飛ばすよ この空の向うへ  ペイパープレイン In hard days pain  バカげた 髪型やファッションで 紛れない真実はジョークさ 答えのない 今日と明日のあいだに横たわる長い川を越えて行け  ペイパープレイン In hard days pain  ペイパープレイン In hard days pain  起き抜け 汗ばむ首筋で 新しい季節を感じた 「昨日までと違う世界で生きてみたい」って君が飛ばした  ペイパープレイン ペイパープレイン In hard days pain  ペイパープレイン ペイパープレイン河口恭吾河口京吾河口京吾起き抜け 汗ばむ首筋で 新しい季節を感じた 「昨日までと違う世界で生きてみたい」って君が飛ばした  ペイパープレイン In hard days pain  味気ない 噛みすぎたチュウインガム 吐き出した現実よりも カラフルでポップな嘘が欲しい 僕は飛ばすよ この空の向うへ  ペイパープレイン In hard days pain  バカげた 髪型やファッションで 紛れない真実はジョークさ 答えのない 今日と明日のあいだに横たわる長い川を越えて行け  ペイパープレイン In hard days pain  ペイパープレイン In hard days pain  起き抜け 汗ばむ首筋で 新しい季節を感じた 「昨日までと違う世界で生きてみたい」って君が飛ばした  ペイパープレイン ペイパープレイン In hard days pain  ペイパープレイン ペイパープレイン
泡々ふわふわと 甘いあわ いくじなし 私だわ 君の弾くギターにふるえる あわ  ふわふわと 甘いあわ 四時限目 うわの空 うろ覚えのメロディー口ずさむよ  気のない 戯言に いちいち傷ついて 夢の中ではいつも素直になれるのに  何億光年 そのもっと奥 届かないところまで 手をのばしてやめて やめてのばして  ふわふわと 甘いあわ いくじなし 私だわ 君の弾くギターにふるえる あわ  ふるえる あわ  ふるえる あわ河口恭吾三日月河口京吾ふわふわと 甘いあわ いくじなし 私だわ 君の弾くギターにふるえる あわ  ふわふわと 甘いあわ 四時限目 うわの空 うろ覚えのメロディー口ずさむよ  気のない 戯言に いちいち傷ついて 夢の中ではいつも素直になれるのに  何億光年 そのもっと奥 届かないところまで 手をのばしてやめて やめてのばして  ふわふわと 甘いあわ いくじなし 私だわ 君の弾くギターにふるえる あわ  ふるえる あわ  ふるえる あわ
ホントは幸せ出会ったばかりの僕らはいつでも 笑っていたのに 近頃じゃまるでケンカするために 会ってるみたいだ  言い方が気にくわない 売り言葉に買い言葉 気まずい空気にあける窓  君といることただそれだけで 本当は幸せなはずなのに 僕はときどき無いモノねだりで 大事なことが見えなくなる  身につける物が大人になっても 中身はどうだろう? とがった素振りの裏側でいつも 君に甘えてる  自分の話ばかり 息つく間もなくしゃべって うなずく君はうわの空  君の目に今僕はどう見える 本当の言葉で話してよ 僕は本気呑気? 考えてるのさ 二人がまた笑えるように  君といることただそれだけで 本当は幸せなはずなのに 僕はときどき無いモノねだりで 大事なことが見えなくなる  二人いることただそれだけが いちばん幸せなことだから 僕はいつでも君を抱きしめて 大事なこと見つめてたいよ河口恭吾河口恭吾河口恭吾出会ったばかりの僕らはいつでも 笑っていたのに 近頃じゃまるでケンカするために 会ってるみたいだ  言い方が気にくわない 売り言葉に買い言葉 気まずい空気にあける窓  君といることただそれだけで 本当は幸せなはずなのに 僕はときどき無いモノねだりで 大事なことが見えなくなる  身につける物が大人になっても 中身はどうだろう? とがった素振りの裏側でいつも 君に甘えてる  自分の話ばかり 息つく間もなくしゃべって うなずく君はうわの空  君の目に今僕はどう見える 本当の言葉で話してよ 僕は本気呑気? 考えてるのさ 二人がまた笑えるように  君といることただそれだけで 本当は幸せなはずなのに 僕はときどき無いモノねだりで 大事なことが見えなくなる  二人いることただそれだけが いちばん幸せなことだから 僕はいつでも君を抱きしめて 大事なこと見つめてたいよ
マイ・アイデンティティー (feat. FLYING KIDS)なんでこんな風にこんがらがっちゃったんだろう あの子は目を逸らしたままで 小さな声 「別れましょう」って言った 窓の外はむせかえるよな 真夏が気温を跳ね上げて 裏腹に心の芯が冷えた  どうしようもない自分が見えてきて でもなんだか守りたい自分もいて  許されないのに 許されようとする 僕の弱いアイデンティティーよ どこへゆく? 学ぶって事は痛みの中を駆け抜ける旅路 想いを抱えて  激しい夕立に打たれても ずぶ濡れのまま歩いてたんだ ひぐらしの声が聞こえるまで  見たくもない自分のイヤなとこ 明日はもう折り合いつけているのかな  あの子の愛なんて 見たくもないよって 僕のずるいアイデンティティーが叫んでいる 悲しいって事は壊れゆくものを追いかける旅路 答えはどこなの?  許されないのに 許されようとする 僕の弱いアイデンティティーよ どこへゆく? 学ぶって事は痛みの中を駆け抜ける旅路 想いを抱え 捨て去るように 守り通すように 僕はゆくのかな? 答えがなくても河口恭吾浜崎貴司・河口京吾河口京吾なんでこんな風にこんがらがっちゃったんだろう あの子は目を逸らしたままで 小さな声 「別れましょう」って言った 窓の外はむせかえるよな 真夏が気温を跳ね上げて 裏腹に心の芯が冷えた  どうしようもない自分が見えてきて でもなんだか守りたい自分もいて  許されないのに 許されようとする 僕の弱いアイデンティティーよ どこへゆく? 学ぶって事は痛みの中を駆け抜ける旅路 想いを抱えて  激しい夕立に打たれても ずぶ濡れのまま歩いてたんだ ひぐらしの声が聞こえるまで  見たくもない自分のイヤなとこ 明日はもう折り合いつけているのかな  あの子の愛なんて 見たくもないよって 僕のずるいアイデンティティーが叫んでいる 悲しいって事は壊れゆくものを追いかける旅路 答えはどこなの?  許されないのに 許されようとする 僕の弱いアイデンティティーよ どこへゆく? 学ぶって事は痛みの中を駆け抜ける旅路 想いを抱え 捨て去るように 守り通すように 僕はゆくのかな? 答えがなくても
My dignity逃げ込んだ深夜のファミレスで 切れたくちびる沁みるジンジャーエール  家で待っているママを泣かせるのが怖くて  creeping shadow snatched my dignity creeping shadow snatched my dignity  目の前に停まった黒いワゴンから 飛び出して来た二人組の男に  アイスピックを頬にあてられ震えた  creeping shadow snatched my dignity creeping shadow snatched my dignity  変わってしまったあの日から 心に空いた大きな穴 そこから見上げる空にいつか光りが射すように  if I could only find my soul at ease if I could only find my soul at ease  奪われたものはきっと自分で取り返すから my dignity my dignity  奪われたものはきっと自分で取り返すから my dignity my dignity pride inside of me pride inside of me my dignity my dignity pride inside of me pride inside of me河口恭吾きっこ河口京吾逃げ込んだ深夜のファミレスで 切れたくちびる沁みるジンジャーエール  家で待っているママを泣かせるのが怖くて  creeping shadow snatched my dignity creeping shadow snatched my dignity  目の前に停まった黒いワゴンから 飛び出して来た二人組の男に  アイスピックを頬にあてられ震えた  creeping shadow snatched my dignity creeping shadow snatched my dignity  変わってしまったあの日から 心に空いた大きな穴 そこから見上げる空にいつか光りが射すように  if I could only find my soul at ease if I could only find my soul at ease  奪われたものはきっと自分で取り返すから my dignity my dignity  奪われたものはきっと自分で取り返すから my dignity my dignity pride inside of me pride inside of me my dignity my dignity pride inside of me pride inside of me
MADOROMI海の見える丘の上 木陰の昼下がり 読みかけのページを手にうとうとしてる  波音が吸いこまれて あなたと二人 古びた店の片隅 秘密を話そう  どうかわすれないように 夢が覚めたときも  ランドセル放り投げてあなた待つ空き地へ 大きなグローブ抱いた あの日がよみがえる  どうかわすれないように 夢が覚めたときも  海の見える丘の上 木陰はのびて 読みかけのページそっと風がめくるよ河口恭吾河口恭吾河口恭吾海の見える丘の上 木陰の昼下がり 読みかけのページを手にうとうとしてる  波音が吸いこまれて あなたと二人 古びた店の片隅 秘密を話そう  どうかわすれないように 夢が覚めたときも  ランドセル放り投げてあなた待つ空き地へ 大きなグローブ抱いた あの日がよみがえる  どうかわすれないように 夢が覚めたときも  海の見える丘の上 木陰はのびて 読みかけのページそっと風がめくるよ
真冬の月ポケットの中忘れてた 終わらぬ夢のかけらを 確かめるように取り出して 空にかざす  自分で決めたルールの中 繰り返した毎日 いつも何かに背中押されて 暮らしてた  大事なものをなくすたびに ひきかえにして強さをまとって 傷ついた希望を そっと解き放つ  乾いた夜の風 悲しみを洗うように うつむいてた心を優しげに包む 遠くを見る君が 指さした空の彼方 信じ合える未来を探すよ  変わり続ける街の隅で 少し疲れた僕らを 真冬の月が何も言わず 見つめてた  時代を彩る光と影 揺れる世界に「答え」を求めて 駆け抜けて行くんだ 凄いスピードで  自由を手に入れた 僕たちの目指す明日が 朝焼けの向こうで懐かしく光る 浮かんだ迷いさえ 昨日へと消えるように 真っ直ぐに前だけ見つめて河口恭吾小幡英之小幡英之ポケットの中忘れてた 終わらぬ夢のかけらを 確かめるように取り出して 空にかざす  自分で決めたルールの中 繰り返した毎日 いつも何かに背中押されて 暮らしてた  大事なものをなくすたびに ひきかえにして強さをまとって 傷ついた希望を そっと解き放つ  乾いた夜の風 悲しみを洗うように うつむいてた心を優しげに包む 遠くを見る君が 指さした空の彼方 信じ合える未来を探すよ  変わり続ける街の隅で 少し疲れた僕らを 真冬の月が何も言わず 見つめてた  時代を彩る光と影 揺れる世界に「答え」を求めて 駆け抜けて行くんだ 凄いスピードで  自由を手に入れた 僕たちの目指す明日が 朝焼けの向こうで懐かしく光る 浮かんだ迷いさえ 昨日へと消えるように 真っ直ぐに前だけ見つめて
麻婆ガール北京 上海 ひとっ飛び 頓馬なオイラ 夜ごとブギウギジャンボリー 乱痴気騒ぎさ ヘイヘイヘイ  ウインク返せば シナシナ よしなにどうぞ  麻婆 麻婆ガール 本場 四川のフレーバー 麻婆 麻婆ガール シビレさせてくれ  瀋陽 青島 目を回し 陽気なオイラ 夕方 シルクのチャイナドレス 深めのスリット ヘイヘイヘイ  良ければ一緒に チューチュー老酒どうですか  餃子 餃子ガール やけどしそうでも好吃 餃子 餃子ガール 包んでおくれ  麻婆 麻婆ガール ウソか誠か 毛沢東 麻婆 麻婆ガール シビレさせてくれ  麻婆 麻婆ガール 本場 四川のフレーバー 麻婆 麻婆ガール シビレさせてくれ河口恭吾河口恭吾河口恭吾北京 上海 ひとっ飛び 頓馬なオイラ 夜ごとブギウギジャンボリー 乱痴気騒ぎさ ヘイヘイヘイ  ウインク返せば シナシナ よしなにどうぞ  麻婆 麻婆ガール 本場 四川のフレーバー 麻婆 麻婆ガール シビレさせてくれ  瀋陽 青島 目を回し 陽気なオイラ 夕方 シルクのチャイナドレス 深めのスリット ヘイヘイヘイ  良ければ一緒に チューチュー老酒どうですか  餃子 餃子ガール やけどしそうでも好吃 餃子 餃子ガール 包んでおくれ  麻婆 麻婆ガール ウソか誠か 毛沢東 麻婆 麻婆ガール シビレさせてくれ  麻婆 麻婆ガール 本場 四川のフレーバー 麻婆 麻婆ガール シビレさせてくれ
水色の恋さよならの言葉さえ 言えなかったの 白雪姫みたいな 心しかない私 遠く去っていく人に 涙だけが ひとしずく ひとしずく 飛んで行くの あの人にさよならを 言わなかったの さよならは お別れの言葉だから あなたの姿 あなたの声は いつまでも 私の想い出に  ひとりだけ歩いてった あの人は 白雪姫みたいな 愛を知ってるかしら 水色にのこされた 影を追って なぜかしら 夢の中 飛んでいるの あの人にさよならを 言わなかったの さよならは お別れの言葉だから あなたの姿 あなたの声は いつまでも 私の想い出に  あなたの姿 あなたの声は いつまでも 私の想い出に河口恭吾田上えり田上えりさよならの言葉さえ 言えなかったの 白雪姫みたいな 心しかない私 遠く去っていく人に 涙だけが ひとしずく ひとしずく 飛んで行くの あの人にさよならを 言わなかったの さよならは お別れの言葉だから あなたの姿 あなたの声は いつまでも 私の想い出に  ひとりだけ歩いてった あの人は 白雪姫みたいな 愛を知ってるかしら 水色にのこされた 影を追って なぜかしら 夢の中 飛んでいるの あの人にさよならを 言わなかったの さよならは お別れの言葉だから あなたの姿 あなたの声は いつまでも 私の想い出に  あなたの姿 あなたの声は いつまでも 私の想い出に
未来色プロポーズ feat.常田真太郎(from スキマスイッチ)くだけた言葉の方がわかってもらえるかな 書いては消してまた書いて  僕だけに見せるこぼれそうな笑顔を 思い浮かべて気付いたよ  ポケットから出した四次元の扉で君のもとへ  心と心 手と手 言葉と言葉から 伝わるものがあるから僕らつながっている 小さなボタン押して今ドアを開けるよ 君に会ったら何を話そう  いつでもそばにいたいだけなのにさ すれ違っていたね 僕たちは  味わう寂しさに互いの存在の重さを知る  突然の出会いから始まったストーリー 曲がりくねった道 手をとり二人歩いて行こう 赤 白 黄色 水色 つづれ織る日々に 未来色(ミライロ)の糸、寄り合わせながら  心と心 手と手 言葉と言葉から 伝わるものがあるから僕らつながっている 小さなボタン押して今ドアを開けるよ 君に会ったら何を話そう  しのばせた指輪 そっと触れてみる河口恭吾河口恭吾・常田真太郎河口恭吾・常田真太郎くだけた言葉の方がわかってもらえるかな 書いては消してまた書いて  僕だけに見せるこぼれそうな笑顔を 思い浮かべて気付いたよ  ポケットから出した四次元の扉で君のもとへ  心と心 手と手 言葉と言葉から 伝わるものがあるから僕らつながっている 小さなボタン押して今ドアを開けるよ 君に会ったら何を話そう  いつでもそばにいたいだけなのにさ すれ違っていたね 僕たちは  味わう寂しさに互いの存在の重さを知る  突然の出会いから始まったストーリー 曲がりくねった道 手をとり二人歩いて行こう 赤 白 黄色 水色 つづれ織る日々に 未来色(ミライロ)の糸、寄り合わせながら  心と心 手と手 言葉と言葉から 伝わるものがあるから僕らつながっている 小さなボタン押して今ドアを開けるよ 君に会ったら何を話そう  しのばせた指輪 そっと触れてみる
無常夏の恋 終わって 空はまた乾いていく 十四時の船 見送り ひとりでただ海を見てた  太陽が波にゆれて 星のようにきらめいている 反射した光がいま 胸をあたためてく  愛して夢みて どこへ行ってしまうの どこへ消えてしまったの あなたは  思い出をさらう風が 秋の気配 はこんできた やさしさをなくした言葉 きみを大人した  僕らは夢みて どこへ吹かれていくの どこへ流れていくの  愛して夢みて どこへ行ってしまうの どこへ消えてしまったの あなたは河口恭吾河口京吾河口京吾夏の恋 終わって 空はまた乾いていく 十四時の船 見送り ひとりでただ海を見てた  太陽が波にゆれて 星のようにきらめいている 反射した光がいま 胸をあたためてく  愛して夢みて どこへ行ってしまうの どこへ消えてしまったの あなたは  思い出をさらう風が 秋の気配 はこんできた やさしさをなくした言葉 きみを大人した  僕らは夢みて どこへ吹かれていくの どこへ流れていくの  愛して夢みて どこへ行ってしまうの どこへ消えてしまったの あなたは
胸の言葉風に揺れる 君の髪は たそがれ色を纏って 甘い匂い 雲が流れ 僕らは少し くちづけの その意味に 戸惑ってる  いわないで 胸の言葉 みつめる瞳で 分かるから あと少し恋人のまま 溢れる涙をぬぐわせて  町に隠れ 沈む夕日に 大人びた頬 染めて 君はきれい この手を離せば 僕らは きっと 抱きしめあった日びに 戻れないから  いわないで 胸の言葉 みつめる瞳で 分かるから あと少し恋人のまま 溢れる涙をぬぐわせて  いわないで 胸の言葉 みつめる瞳で 分かるから あと少し恋人のまま 溢れる涙をぬぐわせて  いわないで 胸の言葉河口恭吾河口京吾河口京吾風に揺れる 君の髪は たそがれ色を纏って 甘い匂い 雲が流れ 僕らは少し くちづけの その意味に 戸惑ってる  いわないで 胸の言葉 みつめる瞳で 分かるから あと少し恋人のまま 溢れる涙をぬぐわせて  町に隠れ 沈む夕日に 大人びた頬 染めて 君はきれい この手を離せば 僕らは きっと 抱きしめあった日びに 戻れないから  いわないで 胸の言葉 みつめる瞳で 分かるから あと少し恋人のまま 溢れる涙をぬぐわせて  いわないで 胸の言葉 みつめる瞳で 分かるから あと少し恋人のまま 溢れる涙をぬぐわせて  いわないで 胸の言葉
メロディーあんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ河口恭吾玉置浩二玉置浩二あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
もしもピアノが弾けたならもしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる河口恭吾阿久悠坂田晃一もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のよに 晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アア アー アア……… 残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけど ぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アア アー アア……… 遠ざかる
野菜のお菓子の作り歌~ラディシュ クリーム サンドクッキー~Bon Bon あなたのために さぁお菓子をつくろう Bon Bon おいしいって笑う あなたに夢中だから  裏庭からとってきたラディッシュをさっと茹でたらみじんに切って 小麦粉を良くふるい塩とてんさい糖 ボールでまぜていきましょう  ちょいとそこに白ごまのオイル垂らしたら パラパラ目安でまたまぜて 溶き卵半分コ丸めぺったんこ オーブンでこんがりと(焼きましょう)  Bon Bon あなたを誘う 香ばしい香りだわ Bon Bon やさしい口づけの 余韻が胸焦がすの  ミキサーに生クリームとサワークリーム入れたらスイッチ押して 忘れずにてんさい糖 レモン少々 角立つまでクルクル  Bon Bon 好きだからと言って 甘すぎたらダメです Bon Bon 愛もクリームも さじ加減がポイント  Bon Bon あなたのために さぁお菓子をつくろう Bon Bon おいしいって笑う あなたに夢中だから  1番のクッキーに2番のクリームはさんで冷やせばほらね アッというまに出来上がり 野菜のお菓子 さぁどうぞ召し上がれ河口恭吾柿沢安耶河口京吾Bon Bon あなたのために さぁお菓子をつくろう Bon Bon おいしいって笑う あなたに夢中だから  裏庭からとってきたラディッシュをさっと茹でたらみじんに切って 小麦粉を良くふるい塩とてんさい糖 ボールでまぜていきましょう  ちょいとそこに白ごまのオイル垂らしたら パラパラ目安でまたまぜて 溶き卵半分コ丸めぺったんこ オーブンでこんがりと(焼きましょう)  Bon Bon あなたを誘う 香ばしい香りだわ Bon Bon やさしい口づけの 余韻が胸焦がすの  ミキサーに生クリームとサワークリーム入れたらスイッチ押して 忘れずにてんさい糖 レモン少々 角立つまでクルクル  Bon Bon 好きだからと言って 甘すぎたらダメです Bon Bon 愛もクリームも さじ加減がポイント  Bon Bon あなたのために さぁお菓子をつくろう Bon Bon おいしいって笑う あなたに夢中だから  1番のクッキーに2番のクリームはさんで冷やせばほらね アッというまに出来上がり 野菜のお菓子 さぁどうぞ召し上がれ
優しい雨心の隙間に 優しい雨が降る 疲れた背中を そっと湿らせてく  群れをなす魚たち 少し 楽し気に 駅に向かって走ってく  こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 降りしきる雨にすべてを流して しまえたらいいけれど…  あなたの知らない誰かと見つめてた 遠くに揺れてる街はダイヤモンド  ひとつずつ消えてゆく 夜の静けさに 息をひそめて見守るの  運命だなんて口にするのなら 抱きしめて連れ去ってよ 私のすべてに目を反らさないで はじまってしまったから…  こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 雨が止む前に抱きしめ合えたら あなたについてゆく  はじまってしまったから…河口恭吾小泉今日子鈴木祥子心の隙間に 優しい雨が降る 疲れた背中を そっと湿らせてく  群れをなす魚たち 少し 楽し気に 駅に向かって走ってく  こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 降りしきる雨にすべてを流して しまえたらいいけれど…  あなたの知らない誰かと見つめてた 遠くに揺れてる街はダイヤモンド  ひとつずつ消えてゆく 夜の静けさに 息をひそめて見守るの  運命だなんて口にするのなら 抱きしめて連れ去ってよ 私のすべてに目を反らさないで はじまってしまったから…  こんなに普通の毎日の中で 出会ってしまった二人 雨が止む前に抱きしめ合えたら あなたについてゆく  はじまってしまったから…
夢の途中-セーラー服と機関銃-さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど  都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 恋した男たちを 想い出にかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケースいっぱいに つめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう 恋した男たちを かがやきにかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして河口恭吾来生えつこ来生たかおさよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど  都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 恋した男たちを 想い出にかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケースいっぱいに つめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう 恋した男たちを かがやきにかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
夢の真ん中溶けた氷を指でつついた 静けさより重い湿った風 ふせた瞳にあふれてる君の その涙にかえす言葉がない  サヨナラをくりかえして僕らは さがしてたものを見失う サヨナラをくりかえして僕らは 夜空の月を見上げる  さめた季節をたぐりよせては 変わらない街並みで立ち止まるよ あの日笑った僕らの瞬間を いまでもどこかで探している  サヨナラをくりかえして僕らは 出会いの意味を知るだろう やさしさを手放して僕らは かなしい夢から目覚める  サヨナラをくりかえして僕らは さがしてたものを見失う サヨナラをくりかえして僕らは 夜空の月を見上げる  夜空の月を見上げる河口恭吾河口京吾河口京吾溶けた氷を指でつついた 静けさより重い湿った風 ふせた瞳にあふれてる君の その涙にかえす言葉がない  サヨナラをくりかえして僕らは さがしてたものを見失う サヨナラをくりかえして僕らは 夜空の月を見上げる  さめた季節をたぐりよせては 変わらない街並みで立ち止まるよ あの日笑った僕らの瞬間を いまでもどこかで探している  サヨナラをくりかえして僕らは 出会いの意味を知るだろう やさしさを手放して僕らは かなしい夢から目覚める  サヨナラをくりかえして僕らは さがしてたものを見失う サヨナラをくりかえして僕らは 夜空の月を見上げる  夜空の月を見上げる
ゆるり ふらりなくしてしまったものを 青く染める夜明けの空  どこでもないさ ここは 遠い夏の匂いがする  むくんだ顔で 靴を結べば 風が襟元くすぐるよ  ゆるり ふらりと歩きはじめよう きのう流した涙にサヨウナラ トランクケース 詰め込み直した夢たずさえて 旅に出よう  燃やしてしまえばいい 生乾きの日々なら いっそ  トタン屋根の上 昇る太陽 目にしみても そらせないのさ  凹んだ時ほど陽気な歌を ラララ道連れにするんだよ  ゆるり ふらりと歩いていけば 答えの意味もいつか変わるかな 明日のことは誰もわからない だから今日をいくよ ケセラセラ  ゆるり ふらりと歩きはじめよう きのう流した涙にサヨウナラ トランクケース 詰め込み直した夢たずさえて 旅に出よう河口恭吾河口恭吾河口恭吾なくしてしまったものを 青く染める夜明けの空  どこでもないさ ここは 遠い夏の匂いがする  むくんだ顔で 靴を結べば 風が襟元くすぐるよ  ゆるり ふらりと歩きはじめよう きのう流した涙にサヨウナラ トランクケース 詰め込み直した夢たずさえて 旅に出よう  燃やしてしまえばいい 生乾きの日々なら いっそ  トタン屋根の上 昇る太陽 目にしみても そらせないのさ  凹んだ時ほど陽気な歌を ラララ道連れにするんだよ  ゆるり ふらりと歩いていけば 答えの意味もいつか変わるかな 明日のことは誰もわからない だから今日をいくよ ケセラセラ  ゆるり ふらりと歩きはじめよう きのう流した涙にサヨウナラ トランクケース 詰め込み直した夢たずさえて 旅に出よう
夜を汚して赤く頬染めて 喜びに顔歪ませ 誰も知らない 甘いメロディー聞かせてよ  明日までずっと 雨らしいよって言ったあと 寂しいとこを くすぐるような口づけした  呼吸と呼吸で心絡ませて 刹那の営みはポリリズム 大波小波に溺れてみようよ 夢が果てるまで  背中の羽を 探すみたいに爪たてて 飛べない鳥さ 部屋の中跳ねているだけ  見つめて見つめて言葉より踊ろう 背徳の媚薬はリリシズム 狂ったシンフォニー 無邪気さで夜を何度も汚して  重ねる手のひら寂しさ持ちより 足りない何かは埋まらなくても 呼吸と呼吸で心絡ませて 刹那の営みはポリリズム 大波小波に溺れてみようよ 夢が果てるまで  見つめて見つめて言葉より踊ろう 背徳の媚薬はリリシズム 狂ったシンフォニー 無邪気さで夜を何度も汚して河口恭吾河口恭吾河口恭吾赤く頬染めて 喜びに顔歪ませ 誰も知らない 甘いメロディー聞かせてよ  明日までずっと 雨らしいよって言ったあと 寂しいとこを くすぐるような口づけした  呼吸と呼吸で心絡ませて 刹那の営みはポリリズム 大波小波に溺れてみようよ 夢が果てるまで  背中の羽を 探すみたいに爪たてて 飛べない鳥さ 部屋の中跳ねているだけ  見つめて見つめて言葉より踊ろう 背徳の媚薬はリリシズム 狂ったシンフォニー 無邪気さで夜を何度も汚して  重ねる手のひら寂しさ持ちより 足りない何かは埋まらなくても 呼吸と呼吸で心絡ませて 刹那の営みはポリリズム 大波小波に溺れてみようよ 夢が果てるまで  見つめて見つめて言葉より踊ろう 背徳の媚薬はリリシズム 狂ったシンフォニー 無邪気さで夜を何度も汚して
lai・lai・lai (feat. ISEKI)ライライライ 昨日より今日を あなたと愛せるように ライライライ 小さな幸せを あなたと見つけたいのさ  まぶた閉じて思い出すよ 朝のニュース あの日のこと 素直に言えなかった 「ごめん」って言えなかった  どうして どうして 僕らは傷つけ合うの なのに どうして 求め合うの ちょっとの違いを 愛おしく思えたらなあ  ライライライ 昨日より今日を あなたと愛せるように ライライライ 小さな幸せを あなたと見つけたいのさ  なんだかんだ続いてゆく 今日の終わり 未来のこと いつでも笑い合えたら 本当は何もいらない  どうして どうして だれかを羨んだり なのに どうして 惹かれ合うの 裏腹な気持ち 認め合えたらいいなあ  争いの火種はきっと些細なことさ 同じ轍 ふむなと鳴り響くアラート どんなことがあっても 手と手を取って もう誰の血も流れぬように  ライライライ 今日より明日を あなたと愛せるように ライライライ 探さなくていい 幸せはここにあるから  ライライライ Ah Ah ライライライ Ah Ah河口恭吾ISEKI・河口京吾ISEKIライライライ 昨日より今日を あなたと愛せるように ライライライ 小さな幸せを あなたと見つけたいのさ  まぶた閉じて思い出すよ 朝のニュース あの日のこと 素直に言えなかった 「ごめん」って言えなかった  どうして どうして 僕らは傷つけ合うの なのに どうして 求め合うの ちょっとの違いを 愛おしく思えたらなあ  ライライライ 昨日より今日を あなたと愛せるように ライライライ 小さな幸せを あなたと見つけたいのさ  なんだかんだ続いてゆく 今日の終わり 未来のこと いつでも笑い合えたら 本当は何もいらない  どうして どうして だれかを羨んだり なのに どうして 惹かれ合うの 裏腹な気持ち 認め合えたらいいなあ  争いの火種はきっと些細なことさ 同じ轍 ふむなと鳴り響くアラート どんなことがあっても 手と手を取って もう誰の血も流れぬように  ライライライ 今日より明日を あなたと愛せるように ライライライ 探さなくていい 幸せはここにあるから  ライライライ Ah Ah ライライライ Ah Ah
ラブ・ストーリーは突然に何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ  君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない  明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま河口恭吾小田和正小田和正何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ  君があんまりすてきだから ただすなおに 好きと言えないで 多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰れかが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで 切ないけど そんなふうに 心は縛れない  明日になれば君をきっと 今よりもっと好きになる そのすべてが僕のなかで 時を超えてゆく  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて 僕は忘れないこの日を 君を誰にも渡さない  君のためにつばさになる 君を守りつづける やわらかく 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま  誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで 君をつつむ あの風になる  あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
LOVE LOVE LOVEねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう…  ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね  ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう  ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても  愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう…  涙が 出ちゃうんだろう…  LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう…河口恭吾吉田美和中村正人ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう…  ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね  ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう  ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても  愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう…  涙が 出ちゃうんだろう…  LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう…
LOVE LETTER線路沿いのフェンスに夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで君が大人になってく  向かいのホーム特急が通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが砂利に吸い込まれていく  ホームに見送りに来た友達に混ざって きっと僕のことは見えない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った  ずっと言えずの言葉を託した曲達も 長い旅の退屈しのぎになればそれでいい  ヘルメットをとって変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた  大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中河口恭吾槇原敬之槇原敬之線路沿いのフェンスに夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで君が大人になってく  向かいのホーム特急が通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが砂利に吸い込まれていく  ホームに見送りに来た友達に混ざって きっと僕のことは見えない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った  ずっと言えずの言葉を託した曲達も 長い旅の退屈しのぎになればそれでいい  ヘルメットをとって変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた  大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中
LA・LA・LA LOVE SONGまわれ まわれ メリーゴーラウンド もうけして止まらないように 動き出したメロディ LA・LA・LA・LA・LA LOVE SONG  Wanna Make Love Wanna Make Love Song, Hey Baby……  ドシャ降りの午後を待って 街に飛び出そう 心に降る雨に 傘をくれた君と  「まっぴら!」と横向いて 本音はウラハラ でも そのままでいい お互いさまだから  めぐり会えた奇跡が You Make Me Feel Brand New 涙の色を変えた And I Wanna Love That's Brand New  息がとまるくらいの 甘いくちづけをしようよ ひと言もいらないさ とびきりの今を 勇気をくれた君に 照れてる場合じゃないから 言葉よりも本気な LA・LA…LOVE SONG  Wanna Make Love Wanna Make Love Song, Hey Baby……  知らぬ間に落としてた 小さなかけらを 隙間なく抱きよせ 肌でたしかめあう  宇宙の見えない夜 You Are My Shinin' Star かまわない 君が見える And I Wanna Be Your Shinin' Star  まわれ まわれ メリーゴーラウンド もうけして止まらないように 動き出したメロディ LA・LA… LOVE SONG とめどなく楽しくて やるせないほど切なくて そんな朝に生まれる 僕なりのLOVE SONG  ためいきの前に ここにおいでよ  息がとまるくらいの 甘いくちづけをしようよ ひと言もいらないさ とびきりの今を 勇気をくれた君に 照れてる場合じゃないから 言葉よりも本気な LA・LA…LOVE SONG  LA・LA・LA…… Wanna Make Love Wanna Make Love Song, Hey Baby河口恭吾久保田利伸久保田利伸まわれ まわれ メリーゴーラウンド もうけして止まらないように 動き出したメロディ LA・LA・LA・LA・LA LOVE SONG  Wanna Make Love Wanna Make Love Song, Hey Baby……  ドシャ降りの午後を待って 街に飛び出そう 心に降る雨に 傘をくれた君と  「まっぴら!」と横向いて 本音はウラハラ でも そのままでいい お互いさまだから  めぐり会えた奇跡が You Make Me Feel Brand New 涙の色を変えた And I Wanna Love That's Brand New  息がとまるくらいの 甘いくちづけをしようよ ひと言もいらないさ とびきりの今を 勇気をくれた君に 照れてる場合じゃないから 言葉よりも本気な LA・LA…LOVE SONG  Wanna Make Love Wanna Make Love Song, Hey Baby……  知らぬ間に落としてた 小さなかけらを 隙間なく抱きよせ 肌でたしかめあう  宇宙の見えない夜 You Are My Shinin' Star かまわない 君が見える And I Wanna Be Your Shinin' Star  まわれ まわれ メリーゴーラウンド もうけして止まらないように 動き出したメロディ LA・LA… LOVE SONG とめどなく楽しくて やるせないほど切なくて そんな朝に生まれる 僕なりのLOVE SONG  ためいきの前に ここにおいでよ  息がとまるくらいの 甘いくちづけをしようよ ひと言もいらないさ とびきりの今を 勇気をくれた君に 照れてる場合じゃないから 言葉よりも本気な LA・LA…LOVE SONG  LA・LA・LA…… Wanna Make Love Wanna Make Love Song, Hey Baby
Restart高くてグラつくヒールのまま 三段とばしで駆け上がれ 駅の階段  靴ズレ用のバンドエイドと 期待と不安をバックにつめて  結婚で遠ざかってた数年 心のかさぶた 世間体もなんのその  自分のキャパに息切れしても 出会えた笑顔信じて 進もう  弱気な背中 君が笑って叩いてくれたなら 大丈夫だって思えてくるよ いっぱいいっぱいな時でも  いつだって思い立った今日がスタート 続く物語 第二章のリスタート 真っ白なページに刻むんだよ 小さくて大きな一歩を  午後イチのプレゼン空振りでも めげずに小さなプラス重ね何度でも  志は高く 腰は低く 売るべきは媚びじゃなく喜び  抱えこんだ矛盾やギャップに希望の橋架けたら プリマのように軽やかに踊ろう つま先立ちだとしても  何度だって思い立った今日がスタート 君のやさしさが教えてくれたよ 回り道した分 強くなった足腰で走れ明日へ  歩道橋の上 吹き抜ける風の匂い 新しい季節がすぐそこまで来てるってわかったんだ  いつだって思い立った今日がスタート 続く物語 第二章のリスタート 真っ白なページに刻むんだよ 小さくて大きな一歩を  いつだって思い立った今日がスタート 続く物語 第二章のリスタート 思い描いたイメージをたぐり寄せて未来と今を 結んでゆこう もう一度河口恭吾田中明子河口京吾高くてグラつくヒールのまま 三段とばしで駆け上がれ 駅の階段  靴ズレ用のバンドエイドと 期待と不安をバックにつめて  結婚で遠ざかってた数年 心のかさぶた 世間体もなんのその  自分のキャパに息切れしても 出会えた笑顔信じて 進もう  弱気な背中 君が笑って叩いてくれたなら 大丈夫だって思えてくるよ いっぱいいっぱいな時でも  いつだって思い立った今日がスタート 続く物語 第二章のリスタート 真っ白なページに刻むんだよ 小さくて大きな一歩を  午後イチのプレゼン空振りでも めげずに小さなプラス重ね何度でも  志は高く 腰は低く 売るべきは媚びじゃなく喜び  抱えこんだ矛盾やギャップに希望の橋架けたら プリマのように軽やかに踊ろう つま先立ちだとしても  何度だって思い立った今日がスタート 君のやさしさが教えてくれたよ 回り道した分 強くなった足腰で走れ明日へ  歩道橋の上 吹き抜ける風の匂い 新しい季節がすぐそこまで来てるってわかったんだ  いつだって思い立った今日がスタート 続く物語 第二章のリスタート 真っ白なページに刻むんだよ 小さくて大きな一歩を  いつだって思い立った今日がスタート 続く物語 第二章のリスタート 思い描いたイメージをたぐり寄せて未来と今を 結んでゆこう もう一度
リストランテ・ラ・マーレ夢を見てる  夕陽のマリーナ ロゼに染まるシャブリは 2人をいつもより オシャベリにしてくれる  小さなクチあけ 頬張るムニエール ウロコが苦手なの 笑うキミに夢中さ  見つめ合う葉山 小さなことは気にしないで まだ恋は波間 揺れていても  夢を見てる 僕ら  テラスに明かりが 灯って君はショコラ 砂浜あるこうか 星空にさそわれて  手をつなぐ葉山 昔のこと忘れていいよ 恋は気まぐれ 溺れないように  夢を見てる 僕ら  夢を見よう、このまま河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎夢を見てる  夕陽のマリーナ ロゼに染まるシャブリは 2人をいつもより オシャベリにしてくれる  小さなクチあけ 頬張るムニエール ウロコが苦手なの 笑うキミに夢中さ  見つめ合う葉山 小さなことは気にしないで まだ恋は波間 揺れていても  夢を見てる 僕ら  テラスに明かりが 灯って君はショコラ 砂浜あるこうか 星空にさそわれて  手をつなぐ葉山 昔のこと忘れていいよ 恋は気まぐれ 溺れないように  夢を見てる 僕ら  夢を見よう、このまま
ルー・ガルーの恋出掛けに慌てて伝えた「18時ちょうどに迎えに行きマス」 先週は犬の話で盛り上がったのに 終電ダバダ  歌舞伎座の前 僕に気付いて手を挙げた可憐さにクラクション鳴らし 晴海通りは渋滞だけど キレイな鎖骨で気にもならない  お肉が好きなのって君が言うから 話題の店チェックしたよ 色気ないけど食い気はある、そういう解釈であえてクルマ!  二回目のデートが恐らく分かれ道です 二人が付き合うかどうか ちゃんと君の話拾いながら 上手いコースでリードできるか  助手席の胸元 誘っている下心 街の明かりが照らして 見抜かれたっていいんだよ 目が合うたびにこのカラダ焦がされていく  前を行くステーションワゴン こっち向いて手を振る男の子 励まされたようで可笑しくて 4丁目曲がるとき振り返す  イヤラシイこととか期待しないでと キッとにらんだ後に イタズラっぽく微笑むその唇にふれたいよ  武士は食わねど何たら ガッつくとコースアウトです そうかと言ってジェントルなだけじゃ つまらない男だとハジかれてしまう さじ加減は難しい  悩ましげなカーブへ 隙あらばテール・トゥ・ノーズ!縮めたい君との距離を 熱くなったシフトノブ 焦らずつなごう1、2、3rd 初めての夜へ  二回目のデートが恐らく分かれ道です 二人が付き合うかどうか ちゃんと君の話拾いながら 上手いコースでリードできるか  助手席の胸元 誘っている下心 サイドミラーに満月 変身しちゃいそうだよ 目が合うたびにこのカラダ焦がされていく  恋するオオカミ男河口恭吾河口京吾・常田真太郎河口京吾・常田真太郎出掛けに慌てて伝えた「18時ちょうどに迎えに行きマス」 先週は犬の話で盛り上がったのに 終電ダバダ  歌舞伎座の前 僕に気付いて手を挙げた可憐さにクラクション鳴らし 晴海通りは渋滞だけど キレイな鎖骨で気にもならない  お肉が好きなのって君が言うから 話題の店チェックしたよ 色気ないけど食い気はある、そういう解釈であえてクルマ!  二回目のデートが恐らく分かれ道です 二人が付き合うかどうか ちゃんと君の話拾いながら 上手いコースでリードできるか  助手席の胸元 誘っている下心 街の明かりが照らして 見抜かれたっていいんだよ 目が合うたびにこのカラダ焦がされていく  前を行くステーションワゴン こっち向いて手を振る男の子 励まされたようで可笑しくて 4丁目曲がるとき振り返す  イヤラシイこととか期待しないでと キッとにらんだ後に イタズラっぽく微笑むその唇にふれたいよ  武士は食わねど何たら ガッつくとコースアウトです そうかと言ってジェントルなだけじゃ つまらない男だとハジかれてしまう さじ加減は難しい  悩ましげなカーブへ 隙あらばテール・トゥ・ノーズ!縮めたい君との距離を 熱くなったシフトノブ 焦らずつなごう1、2、3rd 初めての夜へ  二回目のデートが恐らく分かれ道です 二人が付き合うかどうか ちゃんと君の話拾いながら 上手いコースでリードできるか  助手席の胸元 誘っている下心 サイドミラーに満月 変身しちゃいそうだよ 目が合うたびにこのカラダ焦がされていく  恋するオオカミ男
ROCK ME NOWTakingくだらない話 相槌を打つ さえないI'm a looser 本来の自分を殺して 泣く泣く 心を閉ざして  くり返すだけ? NO!そう ルーティンワーク終わらない  ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 誰か歌ってくれよ ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 飛べない鳥の歌を  Hold on 破れそうな夢は あとチョットが遠い 蜃気楼で Grory 掴む この手を広げ 彷徨えるTripは続くよ  流されんな!今 お前 誇りをもって抗え  ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 誰か歌ってくれよ ROCK ME TO THE HIGHER DOOR とどかない青空を  立ち止まんな「Hey! Jude」強い向い風でも  ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 見失った愛や希望 ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 消せない胸の痛みを ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 誰か歌ってくれよ ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 飛べない鳥の歌を ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 名もなき愛の歌を河口恭吾河口京吾河口京吾Takingくだらない話 相槌を打つ さえないI'm a looser 本来の自分を殺して 泣く泣く 心を閉ざして  くり返すだけ? NO!そう ルーティンワーク終わらない  ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 誰か歌ってくれよ ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 飛べない鳥の歌を  Hold on 破れそうな夢は あとチョットが遠い 蜃気楼で Grory 掴む この手を広げ 彷徨えるTripは続くよ  流されんな!今 お前 誇りをもって抗え  ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 誰か歌ってくれよ ROCK ME TO THE HIGHER DOOR とどかない青空を  立ち止まんな「Hey! Jude」強い向い風でも  ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 見失った愛や希望 ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 消せない胸の痛みを ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 誰か歌ってくれよ ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 飛べない鳥の歌を ROCK ME TO THE HIGHER DOOR 名もなき愛の歌を
忘れないよ8番時計の下で最後の口づけした ゲートをくぐる君の背中が遠くなる わかっていたのにこんなに胸が痛い  選ばなければきっと進めないときがあるよ 笑顔で見送るって約束したのにね 手をふる君が また滲んでしまうよ  忘れないで 忘れないで 流れゆくときのなかで 夢見ることどうかあきらめないで 雨上がりの虹 いつも君を見てるから  展望デッキのフェンス強くにぎりしめた 君を乗せた翼が空に溶けてくよ 叫んだ「がんばれ」もう届かないけれど  忘れないよ 忘れないよ 出会いと別れの意味を たとえどんなに二人離れていても 心は空のようずっとつながってるから  僕らの未来は 僕らがつくってゆく 風に吹かれて 思い出ふるえている  忘れないで 忘れないで 流れゆくときのなかで 夢見ることどうかあきらめないで 雨上がりの虹 いつも君を見てるから 忘れないよ 忘れないよ 出会いと別れの意味を たとえどんなに二人離れていても 心は空のようずっとつながってるから  ずっとつながってるから河口恭吾河口恭吾河口恭吾8番時計の下で最後の口づけした ゲートをくぐる君の背中が遠くなる わかっていたのにこんなに胸が痛い  選ばなければきっと進めないときがあるよ 笑顔で見送るって約束したのにね 手をふる君が また滲んでしまうよ  忘れないで 忘れないで 流れゆくときのなかで 夢見ることどうかあきらめないで 雨上がりの虹 いつも君を見てるから  展望デッキのフェンス強くにぎりしめた 君を乗せた翼が空に溶けてくよ 叫んだ「がんばれ」もう届かないけれど  忘れないよ 忘れないよ 出会いと別れの意味を たとえどんなに二人離れていても 心は空のようずっとつながってるから  僕らの未来は 僕らがつくってゆく 風に吹かれて 思い出ふるえている  忘れないで 忘れないで 流れゆくときのなかで 夢見ることどうかあきらめないで 雨上がりの虹 いつも君を見てるから 忘れないよ 忘れないよ 出会いと別れの意味を たとえどんなに二人離れていても 心は空のようずっとつながってるから  ずっとつながってるから
私のすべて花咲く春は 生まれた町を あなたに見せたい  素足の夏は まぶしいあなたに ただ見とれていたい  静かな秋は 落葉を二人カサカサならして  こごえる冬は 冷たいくちびる 重ねて笑おう  あなたの笑顔 あなたの涙 だきしめたくて だきしめたくて あなたのすべて  見上げる空の 青さのように この想いは褪せない  悲しいときも 苦しいときにも あなたと二人で  めぐる季節を はるかな道を 歩いてゆこう 歩いてゆこう あなたとずっと  あなたの笑顔 あなたの涙 だきしめたくて だきしめたくて  あなたのすべて いついつまでも河口恭吾河口恭吾河口恭吾花咲く春は 生まれた町を あなたに見せたい  素足の夏は まぶしいあなたに ただ見とれていたい  静かな秋は 落葉を二人カサカサならして  こごえる冬は 冷たいくちびる 重ねて笑おう  あなたの笑顔 あなたの涙 だきしめたくて だきしめたくて あなたのすべて  見上げる空の 青さのように この想いは褪せない  悲しいときも 苦しいときにも あなたと二人で  めぐる季節を はるかな道を 歩いてゆこう 歩いてゆこう あなたとずっと  あなたの笑顔 あなたの涙 だきしめたくて だきしめたくて  あなたのすべて いついつまでも
ワタシnoツバサ朝から課長のお茶汲みなんて…なんで私が!?って 湯気立ててるよ給湯室  彼氏にメールでグチをこぼせば逆にヘコまされた 「そんなのお前だけじゃない」ってサ  何となくでもう4年も続いてるけど 会社も恋愛にも夢見れなくて日々渇いてゆくようなココロと肌  ホントにやりたいことや死ぬほど愛しちゃう人に まだ私出逢えてないだけなのよ 足りない心のスキマはビールやお菓子で埋めるわ ほら二の腕の羽がフルえてる 空を羽ばたきたいよと  「たまには合コン行ってみたら」と誘ってくれた 秘書課のA子は玉の興  アセってないけど選べるうちが華の季節だと 最近じゃ感じてるから  転職も考え資格も取ってみたけど 結婚もぜったいにしたい…だから相手の職業や年収に目が光ってしまう  月9のドラマの中には何処にも私はいない かと言って平凡じゃ終わりたくはない 溜まったストレスはエステや買いものや旅行で発散 ほら気持ちも財布もスッキリするわ 働かなくちゃね  ホントにやりたいことや死ぬほど愛しちゃう人に まだ私出逢えてないだけなのよ 足りない心のスキマはビールやお菓子で埋めるわ ほら二の腕の羽がフルえてる 空を羽ばたきたいよと  いつか羽ばたきたいよと河口恭吾河口京吾河口京吾朝から課長のお茶汲みなんて…なんで私が!?って 湯気立ててるよ給湯室  彼氏にメールでグチをこぼせば逆にヘコまされた 「そんなのお前だけじゃない」ってサ  何となくでもう4年も続いてるけど 会社も恋愛にも夢見れなくて日々渇いてゆくようなココロと肌  ホントにやりたいことや死ぬほど愛しちゃう人に まだ私出逢えてないだけなのよ 足りない心のスキマはビールやお菓子で埋めるわ ほら二の腕の羽がフルえてる 空を羽ばたきたいよと  「たまには合コン行ってみたら」と誘ってくれた 秘書課のA子は玉の興  アセってないけど選べるうちが華の季節だと 最近じゃ感じてるから  転職も考え資格も取ってみたけど 結婚もぜったいにしたい…だから相手の職業や年収に目が光ってしまう  月9のドラマの中には何処にも私はいない かと言って平凡じゃ終わりたくはない 溜まったストレスはエステや買いものや旅行で発散 ほら気持ちも財布もスッキリするわ 働かなくちゃね  ホントにやりたいことや死ぬほど愛しちゃう人に まだ私出逢えてないだけなのよ 足りない心のスキマはビールやお菓子で埋めるわ ほら二の腕の羽がフルえてる 空を羽ばたきたいよと  いつか羽ばたきたいよと
渡良瀬橋渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った  電車にゆられこの町まで あなたは会いに来てくれたわ 私は今もあの頃を 忘れられず生きてます  今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい  床屋の角にポツンとある 公衆電話おぼえてますか きのう思わずかけたくて なんども受話器とったの  この間 渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ 北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました  誰のせいでもない あなたがこの街で 暮らせないことわかってたの なんども悩んだわ だけど私ここを 離れて暮らすこと出来ない  あなたが好きだと言ったこの街並みが 今日も暮れてゆきます 広い空と遠くの山々 二人で歩いた街 夕日がきれいな街河口恭吾森高千里斎藤英夫渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った  電車にゆられこの町まで あなたは会いに来てくれたわ 私は今もあの頃を 忘れられず生きてます  今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい  床屋の角にポツンとある 公衆電話おぼえてますか きのう思わずかけたくて なんども受話器とったの  この間 渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ 北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました  誰のせいでもない あなたがこの街で 暮らせないことわかってたの なんども悩んだわ だけど私ここを 離れて暮らすこと出来ない  あなたが好きだと言ったこの街並みが 今日も暮れてゆきます 広い空と遠くの山々 二人で歩いた街 夕日がきれいな街
oneどうにかなるさって 明日のことなど悩んでるよりも 二度とは来ない今夜を踊れ  孤独な素顔に チークをたたいたら生まれ変わるよ 新しい自分 幕が上がるんだ  誰かが決めつけたルール 白を黒と言えずにいつだって はみだしては叩かれてるけれど  精一杯の今がつないでいく未来 戸惑いや不安も飲み込んで輝いて 止まないカーテンコールもまだゴールじゃないから その次の今へ続いてゆくストーリー  引き換えにしたもんや 過ぎ去った日々悔やんでるよりも 一度きりの今夜を歌え  足もと敷かれたレール 歩いてきた昨日までを飛びだせば 見慣れたステージも荒野になるけれど  精一杯に思い燃やして走れ 暗がりの中ヒザ擦りむいても もがいて理想追いかけどこまでいけるだろう 向かい風に掲げよう希望の旗を  最後の幕が下りる時 どんなこと思うだろう たくさんの笑顔たくさんの涙 ちゃんと返しきれてるように  精一杯の今がつないでいく未来 弱さや強がりもいいさ あるがままで 鏡の中自分に問う まだまだいけるだろう 向かい風が心のベル鳴らす  精一杯の今がつないでいく未来 戸惑いや不安も飲み込んで輝いて 止まないカーテンコールもまだゴールじゃないから その次の今へ続いてゆくストーリー河口恭吾紫吹淳河口恭吾どうにかなるさって 明日のことなど悩んでるよりも 二度とは来ない今夜を踊れ  孤独な素顔に チークをたたいたら生まれ変わるよ 新しい自分 幕が上がるんだ  誰かが決めつけたルール 白を黒と言えずにいつだって はみだしては叩かれてるけれど  精一杯の今がつないでいく未来 戸惑いや不安も飲み込んで輝いて 止まないカーテンコールもまだゴールじゃないから その次の今へ続いてゆくストーリー  引き換えにしたもんや 過ぎ去った日々悔やんでるよりも 一度きりの今夜を歌え  足もと敷かれたレール 歩いてきた昨日までを飛びだせば 見慣れたステージも荒野になるけれど  精一杯に思い燃やして走れ 暗がりの中ヒザ擦りむいても もがいて理想追いかけどこまでいけるだろう 向かい風に掲げよう希望の旗を  最後の幕が下りる時 どんなこと思うだろう たくさんの笑顔たくさんの涙 ちゃんと返しきれてるように  精一杯の今がつないでいく未来 弱さや強がりもいいさ あるがままで 鏡の中自分に問う まだまだいけるだろう 向かい風が心のベル鳴らす  精一杯の今がつないでいく未来 戸惑いや不安も飲み込んで輝いて 止まないカーテンコールもまだゴールじゃないから その次の今へ続いてゆくストーリー
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