オフコースの歌詞一覧リスト  167曲中 1-167曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛あるところへ耳をふさいで眼を閉じてたら そこから逃げられない 君はまだあの夏のなか  出ておいでその部屋から 青い空が眼にしみる 秋から冬へ 季節は動いている  かぞえきれない思い出も 君を抱きとめないさ やがてひとりでに心は  愛にさそわれて 闇を飛びたつ  もうそれ以上喋らないで あの頃のことなんて また明日が遠ざかる  冬には冬のぬくもり 夏には夏のかなしさ ことばをこえて ふたりで感じるもの  涙で終わるあの日々を くり返しくり返し それでもまた心は  愛あるところへ 辿りつくまで  見知らぬ愛を 信じるままに 愛あるところへ 辿りつくまで 愛あるところへ 飛んでゆきたいオフコース小田和正小田和正耳をふさいで眼を閉じてたら そこから逃げられない 君はまだあの夏のなか  出ておいでその部屋から 青い空が眼にしみる 秋から冬へ 季節は動いている  かぞえきれない思い出も 君を抱きとめないさ やがてひとりでに心は  愛にさそわれて 闇を飛びたつ  もうそれ以上喋らないで あの頃のことなんて また明日が遠ざかる  冬には冬のぬくもり 夏には夏のかなしさ ことばをこえて ふたりで感じるもの  涙で終わるあの日々を くり返しくり返し それでもまた心は  愛あるところへ 辿りつくまで  見知らぬ愛を 信じるままに 愛あるところへ 辿りつくまで 愛あるところへ 飛んでゆきたい
I can't stand this風に吹かれて 君への愛が消える これでいいのさ 恋は我慢じゃないからね  いつも気粉れな愛に 振り回されながら 君の嘘も魅力のひとつに見ていたよ  君には誰れの事が 今大切なの いつも男に 囲まれているね 僕の耳には 君の噂ばかり I can't stand this baby  気分次第で 僕の毎日が変わる それも時には 楽しいこともあったけど  君に出来ないことで 僕に出来たことは たった一人 君だけを愛していたことさ  優しい男には 心を許して 愛の言葉に 溺れていたいのさ 誰れもが競って 声をかけてくるね I can't stand this baby  いつかひとりの愛に 寄りかかりたかったら 前のすなおな君になって いつもの場所へおいで  優しい男には 心を許して 愛の言葉に 溺れていたいのさ 誰れもが競って 声をかけてくるね I can't stand this baby  君には誰れの事が 今大切なの いつも男に 囲まれているね 僕の耳には 君の噂ばかり I can't stand this babyオフコース松本一起・小田和正清水仁・松尾一彦風に吹かれて 君への愛が消える これでいいのさ 恋は我慢じゃないからね  いつも気粉れな愛に 振り回されながら 君の嘘も魅力のひとつに見ていたよ  君には誰れの事が 今大切なの いつも男に 囲まれているね 僕の耳には 君の噂ばかり I can't stand this baby  気分次第で 僕の毎日が変わる それも時には 楽しいこともあったけど  君に出来ないことで 僕に出来たことは たった一人 君だけを愛していたことさ  優しい男には 心を許して 愛の言葉に 溺れていたいのさ 誰れもが競って 声をかけてくるね I can't stand this baby  いつかひとりの愛に 寄りかかりたかったら 前のすなおな君になって いつもの場所へおいで  優しい男には 心を許して 愛の言葉に 溺れていたいのさ 誰れもが競って 声をかけてくるね I can't stand this baby  君には誰れの事が 今大切なの いつも男に 囲まれているね 僕の耳には 君の噂ばかり I can't stand this baby
EYES IN THE BACK OF MY HEARTThere you go Saying it once again I know you're just pretending Your tender touch is not the same  No, I don't believe your smile I've known he was there all the while You can stop all your foolish games  Tell me that you love me like you really mean it Who do you think that you're deceiving All the answers that you say, I can't believe are true I've got eyes in the back of my heart Watching you  Pardon me The way that your feeling shows That's not the kiss that I know You're going through the motions  Lies Why do you waste your time Couldn't you just say goodbye Here's your chance to walk out the door  Tell me that you love me like you really mean it Who do you think that you're deceiving All the answers that you say, I can't believe are true I've got eyes in the back of my heart Eyes in the back of my heart Eyes in the back of my heart Watching you  How Long Has It gone on Set Me Free I need to know  You say you love me like you really mean it  Who do you think that you're deceiving (No, you're not fooling me) All the answers that you say, I can't believe are true Tell me that you love me like you really mean it (Tell me how you feel) Who do you think that you're deceiving (No, you're not fooling me) All the answers that you say, I can't believe are true I've got eyes in the back of my heart Watching Eyes in the back of my heart Watching Eyes in the back of my heart Watching youオフコースRandy Goodrum小田和正There you go Saying it once again I know you're just pretending Your tender touch is not the same  No, I don't believe your smile I've known he was there all the while You can stop all your foolish games  Tell me that you love me like you really mean it Who do you think that you're deceiving All the answers that you say, I can't believe are true I've got eyes in the back of my heart Watching you  Pardon me The way that your feeling shows That's not the kiss that I know You're going through the motions  Lies Why do you waste your time Couldn't you just say goodbye Here's your chance to walk out the door  Tell me that you love me like you really mean it Who do you think that you're deceiving All the answers that you say, I can't believe are true I've got eyes in the back of my heart Eyes in the back of my heart Eyes in the back of my heart Watching you  How Long Has It gone on Set Me Free I need to know  You say you love me like you really mean it  Who do you think that you're deceiving (No, you're not fooling me) All the answers that you say, I can't believe are true Tell me that you love me like you really mean it (Tell me how you feel) Who do you think that you're deceiving (No, you're not fooling me) All the answers that you say, I can't believe are true I've got eyes in the back of my heart Watching Eyes in the back of my heart Watching Eyes in the back of my heart Watching you
逢いたい夜は応えない いくつもの愛のかたちが 許される事を 揺れる心には 嘘と呼ぶにはつらい想いも 隠れているのさ  俺の身体 突き抜けて くるおしい程の おまえの姿を 焼きつけに来い この街の声も 吐息も 聞こえないから 今逢いたいから  おまえの腕には 俺と同じ時を刻む 銀色の針が 風に舞う女よ ためらいは やがてしじまに 抱かれて眠るさ  淋しさの違いなど 言葉にしないで わかりあえるもの 求めあいたい きき慣れた唄も 今夜は 邪魔しないから 今 逢いたいから  強がりは 女のいじらしさ 受けとめる やるせなさが わかるだろう  夜は 目覚めない かすかに動く闇にまぎれる おまえを見せてよ  愛はいつも 手の届く ところにありそうで たがいの心が すれ違うだけ たしかめあう時は 何も 疑わない それでいいんだ  俺の身体 突き抜けて くるおしい程の おまえの姿を 焼きつけに来い この街の声も 吐息も 聞こえないから 今逢いたいからオフコース吉田拓郎清水仁夜は応えない いくつもの愛のかたちが 許される事を 揺れる心には 嘘と呼ぶにはつらい想いも 隠れているのさ  俺の身体 突き抜けて くるおしい程の おまえの姿を 焼きつけに来い この街の声も 吐息も 聞こえないから 今逢いたいから  おまえの腕には 俺と同じ時を刻む 銀色の針が 風に舞う女よ ためらいは やがてしじまに 抱かれて眠るさ  淋しさの違いなど 言葉にしないで わかりあえるもの 求めあいたい きき慣れた唄も 今夜は 邪魔しないから 今 逢いたいから  強がりは 女のいじらしさ 受けとめる やるせなさが わかるだろう  夜は 目覚めない かすかに動く闇にまぎれる おまえを見せてよ  愛はいつも 手の届く ところにありそうで たがいの心が すれ違うだけ たしかめあう時は 何も 疑わない それでいいんだ  俺の身体 突き抜けて くるおしい程の おまえの姿を 焼きつけに来い この街の声も 吐息も 聞こえないから 今逢いたいから
あいつの残したものは思い出の中へ 消えかけていた君から 遠い日々を 呼びもどすような電話が 大人びた声に おどろきを かくせずに 思わず あいさつの 言葉さえもでなかった  今なら あなたに会えそうな気がするという 悲しみも 癒えてあなたに笑顔がみせられる  あいつの思い出を かたる君の横顔に 少女らしい あどけなさなんてみえない あいつは 妹だった君に 突然 一人 生きる さみしさだけ残し死んだ  たよる人をなくして 一人おびえながら 流してきた涙が 君を強くした  何故 今頃 愛をうちあけにきた 若き日々の中へ 君をおいてきたのに 何故 今頃 愛をうちあけにきた 若き日々の中へ 君をおいてきたのに  あいつが私に 残したものは あどけない頃の君の ほほえみだったオフコース鈴木康博鈴木康博思い出の中へ 消えかけていた君から 遠い日々を 呼びもどすような電話が 大人びた声に おどろきを かくせずに 思わず あいさつの 言葉さえもでなかった  今なら あなたに会えそうな気がするという 悲しみも 癒えてあなたに笑顔がみせられる  あいつの思い出を かたる君の横顔に 少女らしい あどけなさなんてみえない あいつは 妹だった君に 突然 一人 生きる さみしさだけ残し死んだ  たよる人をなくして 一人おびえながら 流してきた涙が 君を強くした  何故 今頃 愛をうちあけにきた 若き日々の中へ 君をおいてきたのに 何故 今頃 愛をうちあけにきた 若き日々の中へ 君をおいてきたのに  あいつが私に 残したものは あどけない頃の君の ほほえみだった
愛の唄すぎゆくは若き日々 いくつかの愛も消えて  いつまでも 変わらない 心でいたい 時の流れはいつも 哀しいもの  ありふれた ことばを 並べてみても あなたへの あふれる 愛は伝えられない  泣きぬれて ただひとり さみしいたそがれには 恋びとよ ふりむけば やさしい思い出をあげよう  永遠の生命も 名誉もいらない あなたに会えたこと それだけでいい 歩きなれた道を 今ひとりでゆけば  めぐりくる季節にも なつかしい匂いがして ふるえてた あなたのぬくもりさえ よみがえる この手に  泣きぬれて ただひとり さみしいたそがれには 恋びとよ ふりむけば やさしい思い出をあげようオフコース小田和正小田和正すぎゆくは若き日々 いくつかの愛も消えて  いつまでも 変わらない 心でいたい 時の流れはいつも 哀しいもの  ありふれた ことばを 並べてみても あなたへの あふれる 愛は伝えられない  泣きぬれて ただひとり さみしいたそがれには 恋びとよ ふりむけば やさしい思い出をあげよう  永遠の生命も 名誉もいらない あなたに会えたこと それだけでいい 歩きなれた道を 今ひとりでゆけば  めぐりくる季節にも なつかしい匂いがして ふるえてた あなたのぬくもりさえ よみがえる この手に  泣きぬれて ただひとり さみしいたそがれには 恋びとよ ふりむけば やさしい思い出をあげよう
愛の終る時今もう君が見えない からっぽの高い空 生き方が違うのさ とても疲れたの もう終わりにしたいの なぜ あの時 うなずいたんだろう  戻って そこから 足を止めて ふるえるこの手この胸 どうすればいいのさ 戻って そこから 足を止めて このまま ここで 待ち続ける  黙って見送ろう 涙が頬を伝う 君を責めたりしない 君が歩き出す 愛が消えそうになる 呼び止めたい 言葉にならない  戻って そこから 足を止めて このまま君を 誰かに Ah 渡せない 戻って そこから 足を止めて どうしようもない 涙が落ちる  戻って そこから 足を止めて ふるえるこの手この胸 どうすればいいのさ 戻って そこから 足を止めて このまま ここで 待ち続ける  戻って~オフコース鈴木康博鈴木康博今もう君が見えない からっぽの高い空 生き方が違うのさ とても疲れたの もう終わりにしたいの なぜ あの時 うなずいたんだろう  戻って そこから 足を止めて ふるえるこの手この胸 どうすればいいのさ 戻って そこから 足を止めて このまま ここで 待ち続ける  黙って見送ろう 涙が頬を伝う 君を責めたりしない 君が歩き出す 愛が消えそうになる 呼び止めたい 言葉にならない  戻って そこから 足を止めて このまま君を 誰かに Ah 渡せない 戻って そこから 足を止めて どうしようもない 涙が落ちる  戻って そこから 足を止めて ふるえるこの手この胸 どうすればいいのさ 戻って そこから 足を止めて このまま ここで 待ち続ける  戻って~
愛のきざし雨は 走り去り ざわめき 呼び戻す やわらかな 日射しはすでに ひとかげうつすだけ  不思議な闇が 降りてくる 限りない星は 永遠の兆し  子供じみた涙の顔は いまさら 見たくない それに新しい嘘は つきたく ないから  静かに 朝が流れてくる やっぱりあなたのことうすれてゆかない  朝の匂いがすべて酔わせる 私が いま欲しいのは ためらう こころを乗り越える勇気と 時の流れに 負けない愛とオフコース小田和正小田和正雨は 走り去り ざわめき 呼び戻す やわらかな 日射しはすでに ひとかげうつすだけ  不思議な闇が 降りてくる 限りない星は 永遠の兆し  子供じみた涙の顔は いまさら 見たくない それに新しい嘘は つきたく ないから  静かに 朝が流れてくる やっぱりあなたのことうすれてゆかない  朝の匂いがすべて酔わせる 私が いま欲しいのは ためらう こころを乗り越える勇気と 時の流れに 負けない愛と
愛の中へなんの迷いもなく あなたを選んで ふり返らず この道を 果てるまで 歩いてゆくよ  誰にも 似ていない あなたは あなたで だから 僕は あなたのこと かけがえのないひとだと思う  きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を 心がことばを越えて 愛の中へ 連れてゆくよ  ぼくらを乗せた舟は 風と嵐と 陽の光と 闇を抜けて 季節の中を 流れてゆく  きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を 心がことばを越えて 愛の中へ 連れてゆくよ  ねェ どうして うつむいてるの 冷たい 風に ふるえているみたい  きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を 心がことばを越えて 愛の中へ 連れてゆくよ   あなたがすべてを超えて 今 ぼくの眼の前にいるオフコース小田和正小田和正なんの迷いもなく あなたを選んで ふり返らず この道を 果てるまで 歩いてゆくよ  誰にも 似ていない あなたは あなたで だから 僕は あなたのこと かけがえのないひとだと思う  きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を 心がことばを越えて 愛の中へ 連れてゆくよ  ぼくらを乗せた舟は 風と嵐と 陽の光と 闇を抜けて 季節の中を 流れてゆく  きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を 心がことばを越えて 愛の中へ 連れてゆくよ  ねェ どうして うつむいてるの 冷たい 風に ふるえているみたい  きかせて あなたの声を 抱かせて あなたの体を 心がことばを越えて 愛の中へ 連れてゆくよ   あなたがすべてを超えて 今 ぼくの眼の前にいる
愛のゆくえゆっくり 漕ぎ出したね 小さな船だった 僕等は この船を 泊めようとしている  もう やり直せない 二度とは戻れない 生きてゆくこと 哀しいね 哀しいね  静かに ひとつの 愛が終ってゆく ああ 誰にも 止められない 誰にも  なぜ今 振り返る 明日さえ見えない くやしいのに くやしいのに 振り返ることは  ああ いつごろから 急ぎはじめたのだろう いくつもあった別れ道 別れ道  いつまでも この夢を 追い続けてゆくのさ くじけても くじけても 果てない夢だから  ああ 広い海よ 黄昏ゆく空よ ひとりなんだね 僕は今 ひとりだね  静かに ひとつの 時代が終ってゆく ああ 誰にも 止められない  ああ ひとつの 愛が終ってゆく もう 誰にも 止められないオフコース鈴木康博鈴木康博ゆっくり 漕ぎ出したね 小さな船だった 僕等は この船を 泊めようとしている  もう やり直せない 二度とは戻れない 生きてゆくこと 哀しいね 哀しいね  静かに ひとつの 愛が終ってゆく ああ 誰にも 止められない 誰にも  なぜ今 振り返る 明日さえ見えない くやしいのに くやしいのに 振り返ることは  ああ いつごろから 急ぎはじめたのだろう いくつもあった別れ道 別れ道  いつまでも この夢を 追い続けてゆくのさ くじけても くじけても 果てない夢だから  ああ 広い海よ 黄昏ゆく空よ ひとりなんだね 僕は今 ひとりだね  静かに ひとつの 時代が終ってゆく ああ 誰にも 止められない  ああ ひとつの 愛が終ってゆく もう 誰にも 止められない
I'm a man愛し方 間違えていたのか? 突然の君のサヨナラ どしゃぶりの雨に 飛び出した 夜更けの扉から  I'm a man And you are a woman I'm a man 何かが 何かが違うよ  この腕で 抱きしめるだけでは 淋しさは 庇えないのか? 心から 叫んだ言葉さえ 雨音に消されてた  I'm a man But you are a woman I'm a man すべてが すべてが違うよ  何百回 接吻交わしたのに 僕達は もう 終わりなのか? 輝やいたあの頃の日々は 嘘だと言うのか?  I'm a man And you are a woman I'm a man But you are a woman  I'm a man And you are a woman I'm a man すべてが すべてが違うよオフコース秋元康松尾一彦愛し方 間違えていたのか? 突然の君のサヨナラ どしゃぶりの雨に 飛び出した 夜更けの扉から  I'm a man And you are a woman I'm a man 何かが 何かが違うよ  この腕で 抱きしめるだけでは 淋しさは 庇えないのか? 心から 叫んだ言葉さえ 雨音に消されてた  I'm a man But you are a woman I'm a man すべてが すべてが違うよ  何百回 接吻交わしたのに 僕達は もう 終わりなのか? 輝やいたあの頃の日々は 嘘だと言うのか?  I'm a man And you are a woman I'm a man But you are a woman  I'm a man And you are a woman I'm a man すべてが すべてが違うよ
愛よりも愛よりも 言葉なんかよりも 心よりも WOU WOU……  二人の過去が しずかに 蒼白い夜に とけてゆく  口づけよりも 一人ぼっちよりも 涙よりも WOU WOU……  甘い想いが ゆっくり 真白い胸に とけてゆく  勇気よりも 悲しみなんかよりも 愛よりも WOU WOU……オフコース大間仁世・松尾一彦松尾一彦愛よりも 言葉なんかよりも 心よりも WOU WOU……  二人の過去が しずかに 蒼白い夜に とけてゆく  口づけよりも 一人ぼっちよりも 涙よりも WOU WOU……  甘い想いが ゆっくり 真白い胸に とけてゆく  勇気よりも 悲しみなんかよりも 愛よりも WOU WOU……
I LOVE YOU流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの 白い肌 あゝ はやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは 僕を しあわせにしてるよ あゝ はやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  誰もあなたの 代わりになれはしないから あなたのまゝ ここに居れば いいから あゝ はやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOUオフコース小田和正小田和正流されて 流されて 僕のところへ 切ないね あなたの 白い肌 あゝ はやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  どうしたの 変わるこころ 不安になるの あなたは 僕を しあわせにしてるよ あゝ はやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU  誰もあなたの 代わりになれはしないから あなたのまゝ ここに居れば いいから あゝ はやく 九月になれば I LOVE YOU I LOVE YOU
愛を切り裂いて外は午後から 雨が強く この心に 吹き込んでくる  あれはまぼろし つかの間の愛 取り残されるより 離れる方がいい 君のうわさはもう ききたくない  昨日の愛に 追われるように この旅は始まる 翼が今 闇へ飛び立つ AH 愛を切り裂いて  心変り 責めないけど 君は皆んなの うわさ通り  愛から愛へ 流されてゆくの 通り過ぎた愛に 心のかけらも 残さずに 別れを告げてゆく  昨日の愛に 追われるように この旅は始まる 翼が今 闇へ飛び立つ AH 愛を切り裂いて  あれはまぼろし つかの間の愛 取り残されるより 離れる方がいい 君のうわさはもう ききたくない  街の灯 あの愛の日々のように 流れて遠ざかる 翼が今 闇へ飛び立つ AH 愛を切り裂いてオフコース小田和正松尾一彦外は午後から 雨が強く この心に 吹き込んでくる  あれはまぼろし つかの間の愛 取り残されるより 離れる方がいい 君のうわさはもう ききたくない  昨日の愛に 追われるように この旅は始まる 翼が今 闇へ飛び立つ AH 愛を切り裂いて  心変り 責めないけど 君は皆んなの うわさ通り  愛から愛へ 流されてゆくの 通り過ぎた愛に 心のかけらも 残さずに 別れを告げてゆく  昨日の愛に 追われるように この旅は始まる 翼が今 闇へ飛び立つ AH 愛を切り裂いて  あれはまぼろし つかの間の愛 取り残されるより 離れる方がいい 君のうわさはもう ききたくない  街の灯 あの愛の日々のように 流れて遠ざかる 翼が今 闇へ飛び立つ AH 愛を切り裂いて
愛を止めないでGOLD LYLIC「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている  ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで! そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで……  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ  なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで! そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで! そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから ここへおいで! くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに……GOLD LYLICオフコース小田和正小田和正「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている  ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで! そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで……  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ  なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで! そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで! そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから ここへおいで! くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに……
青空と人生と私の歌でなにができただろう 見果てぬ夢抱いて あゝ消えてゆきそう  あなたが思うほど私は強くない こごえる風の夜は 明日がこわくなる  それでも私はうたいつづけてゆけるだろう 青空と人生と あなたをうたっていたいから  若き日をふり返るこころの切なさよ さみしさに耐えかねて うたうは愛の歌  la la la...... うたいつづけてゆけるだろう 青空と人生とあなたをうたっていたいから 短いこの命 終るときまでオフコース小田和正小田和正私の歌でなにができただろう 見果てぬ夢抱いて あゝ消えてゆきそう  あなたが思うほど私は強くない こごえる風の夜は 明日がこわくなる  それでも私はうたいつづけてゆけるだろう 青空と人生と あなたをうたっていたいから  若き日をふり返るこころの切なさよ さみしさに耐えかねて うたうは愛の歌  la la la...... うたいつづけてゆけるだろう 青空と人生とあなたをうたっていたいから 短いこの命 終るときまで
秋の気配GOLD LYLICあれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしてる 別れの言葉をさがしてる  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆくGOLD LYLICオフコース小田和正小田和正あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせるこだかい公園  あなたの声が小さくなる ぼくは黙って外を見てる  眼を閉じて 息を止めて さかのぼる ほんのひととき  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく ぼくがあなたから離れてゆく  たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまたひとつになる  「あのうただけは ほかの誰にも うたわないでね ただそれだけ」  大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない  こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしてる 別れの言葉をさがしてる  あゝ嘘でもいいから ほほえむふりをして  ぼくのせいいっぱいのやさしさを あなたは受けとめる筈もない  こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく
新しい門出気ばらしに家のまわりを 散策する 子供のころから見なれた 家並みが続く 今住む世界は歩きなれた坂道を 登っているだけ  ひざしは少し強くはなったが コートを脱ぐには 冷たい風がまだ身にしみる だいぶ歩いた いつもと違う道を遠まわりしてみたけれど 歩き足りなくて  今日こそ思い切って行ってみよう 見はらしのいいあの丘の上まで  帰り道 こころよい疲れに想いを秘める あの坂を下りるともうすぐ家の前 この広い世界にまだ自分でも思いも よらない何かが  今度こそ思い切って家を出よう もうそれができるとし頃オフコース鈴木康博鈴木康博気ばらしに家のまわりを 散策する 子供のころから見なれた 家並みが続く 今住む世界は歩きなれた坂道を 登っているだけ  ひざしは少し強くはなったが コートを脱ぐには 冷たい風がまだ身にしみる だいぶ歩いた いつもと違う道を遠まわりしてみたけれど 歩き足りなくて  今日こそ思い切って行ってみよう 見はらしのいいあの丘の上まで  帰り道 こころよい疲れに想いを秘める あの坂を下りるともうすぐ家の前 この広い世界にまだ自分でも思いも よらない何かが  今度こそ思い切って家を出よう もうそれができるとし頃
あなたがいればまたひとつ夢がきえてゆく ぼくはまた人生が切なくなる  こんなときあなたがいれば いつものようにささやくだろう  「あなたの好きな道をゆけば 私はそれで倖せ」  ぼくにしてみれば それだけで心ははれる  あなたにはひみつだけれど  まだ若いあの頃みたいに ときめくこころはもうないけれど  幼い頃の日々のように ひとりの夜もあたたかい  どうしてこんなにやさしくきこえてくるの  「あなたの好きな道をゆけば 私はそれで倖せ」  ぼくにしてみれば それだけで心ははれる  あなたにはひみつだけれどオフコース小田和正鈴木康博またひとつ夢がきえてゆく ぼくはまた人生が切なくなる  こんなときあなたがいれば いつものようにささやくだろう  「あなたの好きな道をゆけば 私はそれで倖せ」  ぼくにしてみれば それだけで心ははれる  あなたにはひみつだけれど  まだ若いあの頃みたいに ときめくこころはもうないけれど  幼い頃の日々のように ひとりの夜もあたたかい  どうしてこんなにやさしくきこえてくるの  「あなたの好きな道をゆけば 私はそれで倖せ」  ぼくにしてみれば それだけで心ははれる  あなたにはひみつだけれど
あなたのすべてまるで子供のように涙がこぼれた 切なくて切なくてひとり  去りゆくひと こよなく信じていたのに あのひとは ああ 私から消えていった  失くせるものはなくなればいい 愛せるものはなにもいらない  涙かれた頃  みどり色の季節を背中に 白い服に ああ つつまれてあなたがいた  「そんな眼をして 何があったの」 あなたは手をとって私をみつめていた  愛のはじまる日  私のことばをやさしく聞いてる あなたのほほえみは甘いよろこび  ほら見えるだろう  風と光とあなたが心のままに 私のなかできらめいている あなたのすべて いま たぐいなきもの  風と光とあなたが心のままに 私のなかできらめいている あなたのすべて いま たぐいなきものオフコース小田和正小田和正まるで子供のように涙がこぼれた 切なくて切なくてひとり  去りゆくひと こよなく信じていたのに あのひとは ああ 私から消えていった  失くせるものはなくなればいい 愛せるものはなにもいらない  涙かれた頃  みどり色の季節を背中に 白い服に ああ つつまれてあなたがいた  「そんな眼をして 何があったの」 あなたは手をとって私をみつめていた  愛のはじまる日  私のことばをやさしく聞いてる あなたのほほえみは甘いよろこび  ほら見えるだろう  風と光とあなたが心のままに 私のなかできらめいている あなたのすべて いま たぐいなきもの  風と光とあなたが心のままに 私のなかできらめいている あなたのすべて いま たぐいなきもの
あなたより大切なこと例えば 君が きえたら 帰れない 僕は 何処へも  でも例えば 世界が 終りを迎えても 君がいれば  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの Ah 僕のまわりのすべての愛が あなたから始まる  でも例えば このまま世界の終りが 来るなら その時  あなただけを 連れてふたりで 逃げ出すことは できないだろう  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの Ah 僕のまわりのすべての愛が あなたから始まる  かけがえのないもの それだけのために そのひとだけのために 生きてゆくのは ずるいことなの 誰か こたえて  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるのオフコース小田和正小田和正例えば 君が きえたら 帰れない 僕は 何処へも  でも例えば 世界が 終りを迎えても 君がいれば  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの Ah 僕のまわりのすべての愛が あなたから始まる  でも例えば このまま世界の終りが 来るなら その時  あなただけを 連れてふたりで 逃げ出すことは できないだろう  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの Ah 僕のまわりのすべての愛が あなたから始まる  かけがえのないもの それだけのために そのひとだけのために 生きてゆくのは ずるいことなの 誰か こたえて  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの  Ah あなたのことを 愛するよりも 大切なことが あるの
あの角をまがればあの角をまがれば どこか別の世界へ いけそうな気がする 古い橋を渡って 白い壁の続く道を 歩いてゆけば 何かもっといいことが あるような この道を通りながら いつもそう思うのに 何故かまがれない  あの角をまがれば いつも誰か自分を 待っているような そんな気がするから 今の道をすべて投げ出し 今日こそゆこう 朝の草をふみわけ いってみたい  この道を通りながら いつもそう思うのに 何故かまがれない  でもこのままもう少し いつものような足どりで この道をゆけば  この道を通りながら いつもそう思うのに 何故かまがれないオフコース小田和正小田和正あの角をまがれば どこか別の世界へ いけそうな気がする 古い橋を渡って 白い壁の続く道を 歩いてゆけば 何かもっといいことが あるような この道を通りながら いつもそう思うのに 何故かまがれない  あの角をまがれば いつも誰か自分を 待っているような そんな気がするから 今の道をすべて投げ出し 今日こそゆこう 朝の草をふみわけ いってみたい  この道を通りながら いつもそう思うのに 何故かまがれない  でもこのままもう少し いつものような足どりで この道をゆけば  この道を通りながら いつもそう思うのに 何故かまがれない
雨の降る日に人はみなだれでも 流れる時の中で いくつもの別れに涙する だけどあなたはひとり  赤いパラソルには あなたが似合う 雨の降る日は いつでも 時はさかのぼる  あなたが好きだから 静かな夜は 電話の音に いまでも ときめいてしまう  やさしさがたりない こころが見えない 季節はずれの寒さが この胸に滲みるオフコース小田和正小田和正人はみなだれでも 流れる時の中で いくつもの別れに涙する だけどあなたはひとり  赤いパラソルには あなたが似合う 雨の降る日は いつでも 時はさかのぼる  あなたが好きだから 静かな夜は 電話の音に いまでも ときめいてしまう  やさしさがたりない こころが見えない 季節はずれの寒さが この胸に滲みる
雨よ激しく別れようと 君のほうから 思いもかけない ことばを 言われようとは  朝の雨が やまずに降りつづく 夕暮れの道を ずぶぬれで 傘もささずに歩いた  雨よ雨よ激しく 明日に少しでも 愛のかけら 残さぬよう 夜どうし 降りつづけ  君はもう 愛のことばだけで 幸せに酔うほど 子供では なくなっていた  男の誇りすてた 愛を拒むほど 誰に君は 愛されてるというの 二度とは 見たくない  雨よ雨よ雨よ すべてあらい流せ 雨よ雨よ激しく 愛をあらい流せオフコース鈴木康博鈴木康博別れようと 君のほうから 思いもかけない ことばを 言われようとは  朝の雨が やまずに降りつづく 夕暮れの道を ずぶぬれで 傘もささずに歩いた  雨よ雨よ激しく 明日に少しでも 愛のかけら 残さぬよう 夜どうし 降りつづけ  君はもう 愛のことばだけで 幸せに酔うほど 子供では なくなっていた  男の誇りすてた 愛を拒むほど 誰に君は 愛されてるというの 二度とは 見たくない  雨よ雨よ雨よ すべてあらい流せ 雨よ雨よ激しく 愛をあらい流せ
歩こうそんなに急いでどこへゆくの 泣いたり笑ったりそんな時を 今のあなたは感じることさえ 忘れて町の中を走るよ  走るよ走るよ 先へ先へと かえりみることを恐れるように 今からはじめようよ夢をもちながら なだらかな道をあなたに 出来るなら歩こうよ 出来るなら歩きはじめよう  時計の針は 世界をまわし その中人々は 休みもない 今日から明日への時間はあるから 道を間違えないようにあなただけでも 道を間違えないようにあなただけは 出来るなら歩こうよ 出来るなら歩こうよ 出来るなら歩きはじめようオフコース鈴木康博鈴木康博そんなに急いでどこへゆくの 泣いたり笑ったりそんな時を 今のあなたは感じることさえ 忘れて町の中を走るよ  走るよ走るよ 先へ先へと かえりみることを恐れるように 今からはじめようよ夢をもちながら なだらかな道をあなたに 出来るなら歩こうよ 出来るなら歩きはじめよう  時計の針は 世界をまわし その中人々は 休みもない 今日から明日への時間はあるから 道を間違えないようにあなただけでも 道を間違えないようにあなただけは 出来るなら歩こうよ 出来るなら歩こうよ 出来るなら歩きはじめよう
あれから君はあのころかえり道に いつも君の家を訪ねた あいつの妹だった君は 二人の話をそばで聞いてた その時の君は 恥ずかしそうに 僕のまなざしを 受けとめていた あいつはそんな二人を ほほえましく思っていただろう  突然死んだあいつ ひとり残る君は悲しみに まるで僕との愛もとだえたように 君はかたくなになった なりふりかまわず 僕のところへ 愛を求めて 飛んでくればいいのに  僕はいつまでも この手をひろげ 走ってくる君を 待ちつづけるよオフコース鈴木康博鈴木康博あのころかえり道に いつも君の家を訪ねた あいつの妹だった君は 二人の話をそばで聞いてた その時の君は 恥ずかしそうに 僕のまなざしを 受けとめていた あいつはそんな二人を ほほえましく思っていただろう  突然死んだあいつ ひとり残る君は悲しみに まるで僕との愛もとだえたように 君はかたくなになった なりふりかまわず 僕のところへ 愛を求めて 飛んでくればいいのに  僕はいつまでも この手をひろげ 走ってくる君を 待ちつづけるよ
YES-YES-YESGOLD LYLIC君が思うよりきっと僕は君が好きで でも君はいつも そんな顔して あの頃の僕は きっとどうかしていたんだね 失すものはなにもない 君の他には YES-YES-YES…… 消えないうちに愛を 預けておくから 切ないときには 開けてみればいい YES-YES-YES…… 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  君の嫌いな東京も 秋はすてきな街 でも大切なことは ふたりでいること YES-YES-YES…… …もっと大きな声で きこえない きこえない WOO…  YES-YES-YES YES-YES-YES 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよGOLD LYLICオフコース小田和正小田和正君が思うよりきっと僕は君が好きで でも君はいつも そんな顔して あの頃の僕は きっとどうかしていたんだね 失すものはなにもない 君の他には YES-YES-YES…… 消えないうちに愛を 預けておくから 切ないときには 開けてみればいい YES-YES-YES…… 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  君の嫌いな東京も 秋はすてきな街 でも大切なことは ふたりでいること YES-YES-YES…… …もっと大きな声で きこえない きこえない WOO…  YES-YES-YES YES-YES-YES 振り返らないで 今 君はすてきだよ WOO…僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ 手を離さないで  あなたを連れてゆくよ
Yes-NoGOLD LYLIC今なんていったの? 他のこと考えて 君のことぼんやり見てた  好きな人はいるの? こたえたくないなら きこえない ふりをすればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく  ああ時は音をたてずに ふたりつつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいのGOLD LYLICオフコース小田和正小田和正今なんていったの? 他のこと考えて 君のことぼんやり見てた  好きな人はいるの? こたえたくないなら きこえない ふりをすればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく  ああ時は音をたてずに ふたりつつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの
いくつもの星の下で今夜はありがとう ここまでついてきてくれて 話したい ことがあるから もう少しいてよ  あなたの前だけは 僕は素直でいたい 信じてほしいから せつない思い 打ちあける  いつもひとり くやし涙 流してきた男のことを あなたに 聞かせたい 僕のすべて 教えたい そばに来て  長い夜が明ける頃 星がいくつも消えてゆく ただひとつ輝いて 残るのは ああ  僕のことわかるだろう うまくは言えないけど それでも それでもいいなら ひとことで答えて  いつもひとり くやし涙 流してきた男のことを あなたに 聞かせたい 僕のすべて教えたい そばにいてオフコース鈴木康博・清水仁鈴木康博今夜はありがとう ここまでついてきてくれて 話したい ことがあるから もう少しいてよ  あなたの前だけは 僕は素直でいたい 信じてほしいから せつない思い 打ちあける  いつもひとり くやし涙 流してきた男のことを あなたに 聞かせたい 僕のすべて 教えたい そばに来て  長い夜が明ける頃 星がいくつも消えてゆく ただひとつ輝いて 残るのは ああ  僕のことわかるだろう うまくは言えないけど それでも それでもいいなら ひとことで答えて  いつもひとり くやし涙 流してきた男のことを あなたに 聞かせたい 僕のすべて教えたい そばにいて
一億の夜を越えていくつもの靴を はきすてた いくつもの星が 流れた  誰かが言った まわり道してる いいさ いいさ もう迷わない 耳をかさない  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  いつの日か 一億の人間を いつの日か 一夜のロックショウに  誰かが嘲った 夢をみてる いいさ いいさ ひとつひとつ心をたたいて  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  誰かが泣いた もう立ちあがれない いいさ いいさ どんな奴でも負けたことがある  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶままオフコース安部光俊鈴木康博いくつもの靴を はきすてた いくつもの星が 流れた  誰かが言った まわり道してる いいさ いいさ もう迷わない 耳をかさない  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  いつの日か 一億の人間を いつの日か 一夜のロックショウに  誰かが嘲った 夢をみてる いいさ いいさ ひとつひとつ心をたたいて  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  誰かが泣いた もう立ちあがれない いいさ いいさ どんな奴でも負けたことがある  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま  突っ走るだけ 一億の夜をこえて 信じるがまま 心叫ぶまま
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)何も変わらないで そのままでいて Oh no Oh no そんなに沈んで  君の生き方に  憧れていた いつでも 後を追いかけていた  でも今の君は 小さく見える 笑顔を見せて あの頃みたいな  IT'S ALL LIGHT IT'S ALL LIGHT ALL LIGHT I will do anything for you うまくゆくさ きっと I will do anything If I can make you smile again  その心だけは 騙せないだろう I know yes I know それが君だから  時代は恋に落ちた 女のように うつろい 流されてゆくだけ  都会の風に 逆うのも すてきじゃないか ついてゆくよ  IT'S ALL LIGHT IT'S ALL LIGHT ALL LIGHT I will do anything for you うまくゆくさ きっと I will do anything If I can make you smile again  誇りを捨ててまで 生きてゆくなんて Oh no Oh no それじゃ哀しすぎる  IT'S ALL LIGHT IT'S ALL LIGHT ALL LIGHT I will do anything for you うまくゆくさ きっと I will do anything If I can make you smile againオフコース小田和正小田和正何も変わらないで そのままでいて Oh no Oh no そんなに沈んで  君の生き方に  憧れていた いつでも 後を追いかけていた  でも今の君は 小さく見える 笑顔を見せて あの頃みたいな  IT'S ALL LIGHT IT'S ALL LIGHT ALL LIGHT I will do anything for you うまくゆくさ きっと I will do anything If I can make you smile again  その心だけは 騙せないだろう I know yes I know それが君だから  時代は恋に落ちた 女のように うつろい 流されてゆくだけ  都会の風に 逆うのも すてきじゃないか ついてゆくよ  IT'S ALL LIGHT IT'S ALL LIGHT ALL LIGHT I will do anything for you うまくゆくさ きっと I will do anything If I can make you smile again  誇りを捨ててまで 生きてゆくなんて Oh no Oh no それじゃ哀しすぎる  IT'S ALL LIGHT IT'S ALL LIGHT ALL LIGHT I will do anything for you うまくゆくさ きっと I will do anything If I can make you smile again
いつも いつもあなたのことは 忘れないよ 故郷の山や海のように 故郷の友たちのように またあう日まで いつも いつも いつも いつも いつも いつも ……オフコース小田和正小田和正あなたのことは 忘れないよ 故郷の山や海のように 故郷の友たちのように またあう日まで いつも いつも いつも いつも いつも いつも ……
いつもふたりいつでも ふたりでいる 何処でも ふたりでゆく  あなたの好きな歌を 知らずにくちずさんでる  あなたが笑っている ちいさな肩ゆらして ねェ 明日もきっといい日だね 夕焼けが光るよ  Da da da da ……… Da da da da いつもふたり  あなたがねむりにつくまで ぼくはここにいる。 ねェ 明日もきっといい日だね すてきな夢みて おやすみ ……オフコース小田和正小田和正いつでも ふたりでいる 何処でも ふたりでゆく  あなたの好きな歌を 知らずにくちずさんでる  あなたが笑っている ちいさな肩ゆらして ねェ 明日もきっといい日だね 夕焼けが光るよ  Da da da da ……… Da da da da いつもふたり  あなたがねむりにつくまで ぼくはここにいる。 ねェ 明日もきっといい日だね すてきな夢みて おやすみ ……
INVITATION夢の中でときどき見るだろ 白いサテンドレス ブルーのサファイア 今日夜10時 夜明けが来るまで かなえてあげるよ あこがれの その夢を  おどりなさい あなたの好きな人と 今夜だけはあなたは別の人 僕のことなんて 気にしなくていいから  退屈だろ 午後の陽 かげろう 風にゆれるカーテン 時を刻む音 舞踏会の夜へ誘う 二人の間に気ばらしも 必要さ  おどりなさい あなたの好きな人と シャンデリアにドレスがまぶしい 僕のことなんて 気にしないで あなたの気の済むまで踊ればいい  もうすぐ夜明け あなたはたずねた 何故 ほかの女(ひと)といちども 踊らなかったのオフコース鈴木康博鈴木康博夢の中でときどき見るだろ 白いサテンドレス ブルーのサファイア 今日夜10時 夜明けが来るまで かなえてあげるよ あこがれの その夢を  おどりなさい あなたの好きな人と 今夜だけはあなたは別の人 僕のことなんて 気にしなくていいから  退屈だろ 午後の陽 かげろう 風にゆれるカーテン 時を刻む音 舞踏会の夜へ誘う 二人の間に気ばらしも 必要さ  おどりなさい あなたの好きな人と シャンデリアにドレスがまぶしい 僕のことなんて 気にしないで あなたの気の済むまで踊ればいい  もうすぐ夜明け あなたはたずねた 何故 ほかの女(ひと)といちども 踊らなかったの
憂き世に緑が見たいと 誰もが車走らせて ゆくから ああ緑が消えそう  地球に限りない 憧れと夢があふれて いたのは 過ぎた日の思い出  幼い子は 空の色も土の色もないこんな街に 何を夢見てる  涙も出ない程 冷たい人の世 もう悲しさに ああ慣れてしまいそう  それでも 僕は今 やさしい人の心を 信じて この歌 歌うよ  人をいたわる思いやりが少しでもあれば 愛がないと 嘆くこともない  人をいたわる思いやりが 少しでもあれば この世を 嘆くこともないのにオフコース鈴木康博鈴木康博緑が見たいと 誰もが車走らせて ゆくから ああ緑が消えそう  地球に限りない 憧れと夢があふれて いたのは 過ぎた日の思い出  幼い子は 空の色も土の色もないこんな街に 何を夢見てる  涙も出ない程 冷たい人の世 もう悲しさに ああ慣れてしまいそう  それでも 僕は今 やさしい人の心を 信じて この歌 歌うよ  人をいたわる思いやりが少しでもあれば 愛がないと 嘆くこともない  人をいたわる思いやりが 少しでもあれば この世を 嘆くこともないのに
嘘と噂そのたび 切り裂く 君の嘘 乾いてゆく ふたりの言葉に疲れて  あなたのまわりの 華やかすぎる噂 あんなに不安な夜 長く続いて  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない  自分の気持さえ 今 見えない ひとりになる夜のこと 考えてる  この道は あの港まで 続いている あなたが 悪いなんて 責めるつもりないわ  嘘も噂も 記憶の彼方へ 夜よ 流して ひとときの間でも  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない  嘘も噂も 記憶の彼方へ 夜よ 流して ひとときの間でも  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れないオフコース小田和正小田和正そのたび 切り裂く 君の嘘 乾いてゆく ふたりの言葉に疲れて  あなたのまわりの 華やかすぎる噂 あんなに不安な夜 長く続いて  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない  自分の気持さえ 今 見えない ひとりになる夜のこと 考えてる  この道は あの港まで 続いている あなたが 悪いなんて 責めるつもりないわ  嘘も噂も 記憶の彼方へ 夜よ 流して ひとときの間でも  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない  嘘も噂も 記憶の彼方へ 夜よ 流して ひとときの間でも  歩道が濡れて 灯りが滲んで これで このまま 駄目かも知れない
歌を捧げてあのほほえみ あのやさしさを 忘れてしまうなんて 私は信じない  だってうたうこと 生きてゆくこと 教えてくれたのは あなただから  さあここへ 手をのばして あなたは少しだけ 疲れただけ 私の歌すべて あなたにあげる  さあここへ 手をのばして あなたは少しだけ 疲れただけ 私の歌すべて あなたにあげるオフコース小田和正小田和正あのほほえみ あのやさしさを 忘れてしまうなんて 私は信じない  だってうたうこと 生きてゆくこと 教えてくれたのは あなただから  さあここへ 手をのばして あなたは少しだけ 疲れただけ 私の歌すべて あなたにあげる  さあここへ 手をのばして あなたは少しだけ 疲れただけ 私の歌すべて あなたにあげる
美しい思い出に君はただ この胸にすべてをまかせればいい 人恋しさに 涙することもない 沈みゆく夕陽のように 安らぎの夜を求め たそがれをさまよってた 僕の前に君が輝やいていた 愛する人よ 二人して分ち合う このひとときが 美しい思い出に よみがえる日まで そばにいて  秋はもう知らぬ間に繰り返す季節の中 君がどんなに変わろうとも かまわない 少し疲れて 離れたほうがいいなら 君のことばをうけとめるよ 縛りはしないさ 遥かな海を越えてくる 鳥のように きっと君よ この胸に帰ってきて あふれる思いは変わらないさ  君よ 二人して分ち合う このひとときが 美しい思い出に よみがえる日まで そばにいて  君よ 二人して分ち合う このひとときが 美しい思い出に よみがえる日まで そばにいてオフコース鈴木康博鈴木康博君はただ この胸にすべてをまかせればいい 人恋しさに 涙することもない 沈みゆく夕陽のように 安らぎの夜を求め たそがれをさまよってた 僕の前に君が輝やいていた 愛する人よ 二人して分ち合う このひとときが 美しい思い出に よみがえる日まで そばにいて  秋はもう知らぬ間に繰り返す季節の中 君がどんなに変わろうとも かまわない 少し疲れて 離れたほうがいいなら 君のことばをうけとめるよ 縛りはしないさ 遥かな海を越えてくる 鳥のように きっと君よ この胸に帰ってきて あふれる思いは変わらないさ  君よ 二人して分ち合う このひとときが 美しい思い出に よみがえる日まで そばにいて  君よ 二人して分ち合う このひとときが 美しい思い出に よみがえる日まで そばにいて
美しい世界やがて夏も 色あせて この美しい 世界の全て ことばもほほえみも 思い出の中へ  そして涙も 枯れ果てて その小さな 世界の中に あなたの心を ひとりおいてゆく  このひとときを 大切にして あなたのまわりの この広い世界 すべてあなたのもの このひとときよ  もしもあなたが ひとりなら 二度と訪れぬ このひとときを 私と手をとり あしたへの道を  このひとときを 大切にして あなたのまわりの この広い世界 すべてあなたのもの このひとときよオフコース小田和正小田和正やがて夏も 色あせて この美しい 世界の全て ことばもほほえみも 思い出の中へ  そして涙も 枯れ果てて その小さな 世界の中に あなたの心を ひとりおいてゆく  このひとときを 大切にして あなたのまわりの この広い世界 すべてあなたのもの このひとときよ  もしもあなたが ひとりなら 二度と訪れぬ このひとときを 私と手をとり あしたへの道を  このひとときを 大切にして あなたのまわりの この広い世界 すべてあなたのもの このひとときよ
生まれ来る子供たちのために多くの過ちを僕もしたように 愛するこの国も戻れない もう戻れない あのひとがそのたびに許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う  ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい  ひろい空よ僕らは今どこにいる 生まれ来る子供たちのために何を語ろう 何を語ろう  君よ愛するひとを守り給え 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとりまたひとり 友は集まるだろう ひとりまたひとり ひとりまたひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船に乗り 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与え給え 勇気を与え給えオフコース小田和正小田和正多くの過ちを僕もしたように 愛するこの国も戻れない もう戻れない あのひとがそのたびに許してきたように 僕はこの国の明日をまた想う  ひろい空よ僕らは今どこにいる 頼るもの何もない あの頃へ帰りたい  ひろい空よ僕らは今どこにいる 生まれ来る子供たちのために何を語ろう 何を語ろう  君よ愛するひとを守り給え 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え ひとりまたひとり 友は集まるだろう ひとりまたひとり ひとりまたひとり  真白な帆を上げて 旅立つ船に乗り 力の続く限り ふたりでも漕いでゆく その力を与え給え 勇気を与え給え
海を見つめて白い光ちりばめて渚が続いてる 彼方の水面を見つめて 今時を戻す  あの頃この渚で汐風に吹かれ 私はひとり愛を誓った 例え実らなくても 悔やみはしないと  あなたをそばにして その手にふれる ことばはもういらない 空しく響くから  男と女はそれがすべてだろう やさしさとか思いやりは ただなぐさめにすぎない  足もとに寄せる波 小石がさらわれてゆく ああ燃えつきた心の中で あなたが消えてゆくよ 未練などもうないさ  この風 この香り 今私には なつかしさがよこぎる ただそれだけ それでいいのさ  あなたをそばにして その手にふれる ことばはもういらない 空しく響くから  男と女はそれがすべてだろう やさしさとか思いやりは ただなぐさめにすぎないオフコース鈴木康博鈴木康博白い光ちりばめて渚が続いてる 彼方の水面を見つめて 今時を戻す  あの頃この渚で汐風に吹かれ 私はひとり愛を誓った 例え実らなくても 悔やみはしないと  あなたをそばにして その手にふれる ことばはもういらない 空しく響くから  男と女はそれがすべてだろう やさしさとか思いやりは ただなぐさめにすぎない  足もとに寄せる波 小石がさらわれてゆく ああ燃えつきた心の中で あなたが消えてゆくよ 未練などもうないさ  この風 この香り 今私には なつかしさがよこぎる ただそれだけ それでいいのさ  あなたをそばにして その手にふれる ことばはもういらない 空しく響くから  男と女はそれがすべてだろう やさしさとか思いやりは ただなぐさめにすぎない
ENDLESS NIGHTSSlowly the sun goes down Watching shadows begin to prowl Gonna be another Cold December On the back streets of Tokyo  There's a light from a broken window From the street you would never know One face from another Only strangers On the back streets of Tokyo  Endless nights Where hearts can hide Where time stands still And all memories die Where nothing's real In long endless nights  There's a lady with no expression That forever has left behind Underneath a stairway In an alley I feel like I know her  When I tell my heart's confession I can see there's a tear in her eye She says I'm a reminder Of a lover She's trying to get over  Endless nights Where hearts can hide Where time stands still And all memories die Where nothing's real In long endless nights  Endless nights (Night after night hide from the light) Where hearts can hide (That's where a heart learns to survive) Where time stands still (In the shadows that's where I go) And all memories die (And there's no sense of time in the long endless nights) Endless nights (Night after night places to hide) Where hearts can hide (That's where my heart wears a disguise) Where nothing's real (Where forever doesn't matter) In long endless nights ('Cause there no sense of time in the long endless nights)オフコースRANDY GOODRUMKAZUMASA ODAオフコース・ピーター・ウルフSlowly the sun goes down Watching shadows begin to prowl Gonna be another Cold December On the back streets of Tokyo  There's a light from a broken window From the street you would never know One face from another Only strangers On the back streets of Tokyo  Endless nights Where hearts can hide Where time stands still And all memories die Where nothing's real In long endless nights  There's a lady with no expression That forever has left behind Underneath a stairway In an alley I feel like I know her  When I tell my heart's confession I can see there's a tear in her eye She says I'm a reminder Of a lover She's trying to get over  Endless nights Where hearts can hide Where time stands still And all memories die Where nothing's real In long endless nights  Endless nights (Night after night hide from the light) Where hearts can hide (That's where a heart learns to survive) Where time stands still (In the shadows that's where I go) And all memories die (And there's no sense of time in the long endless nights) Endless nights (Night after night places to hide) Where hearts can hide (That's where my heart wears a disguise) Where nothing's real (Where forever doesn't matter) In long endless nights ('Cause there no sense of time in the long endless nights)
おさらば一人部屋の中で ビルの谷間みつめていると 何故か空しさが この胸の中にこみあげる  風は吹くよ 梢ならし 光おどる中で いつか来たよ 子供の頃遠い昔に アアー  雨に濡れた歩道を 二人肩を並べて歩く 駅の広告の町へ 急ぐ汽車はまだあるよ  朝になれば 窓の外に 忘れた緑まぶし やっとつかんだ 幸せに喜ぶ二人 アアー  ララララ……  青ざめた都会の生活には おさらば 都会には おさらば アアーオフコース東海林修東海林修東海林修一人部屋の中で ビルの谷間みつめていると 何故か空しさが この胸の中にこみあげる  風は吹くよ 梢ならし 光おどる中で いつか来たよ 子供の頃遠い昔に アアー  雨に濡れた歩道を 二人肩を並べて歩く 駅の広告の町へ 急ぐ汽車はまだあるよ  朝になれば 窓の外に 忘れた緑まぶし やっとつかんだ 幸せに喜ぶ二人 アアー  ララララ……  青ざめた都会の生活には おさらば 都会には おさらば アアー
おまえもひとりふたりの おんなを相手に どうするの 何を考えてるの  おまえも 寂しい男だね 俺にさえ ひとことも 打ち明けないでいる  いい加減にしろよ うぬぼれるのは もう答えを 出す時だろう  さよならを 二回言えばいいだけさ きらわれるのが そんなにこわいの  そのまま 続けるもいいさ ひとは 見て見ぬふりするだけ  そうさ 俺には何も言えない 中途半端な口出しは わずらわしいだけ  誰にも消せやしない 誰も止められない おまえひとり 悩むがいい  さよならを 二回言えばいいだけさ あとは振り返るな もう二度と  さよならを 二回言えばいいだけさ あとは振り返るな もう二度と ……オフコース鈴木康博・清水仁鈴木康博ふたりの おんなを相手に どうするの 何を考えてるの  おまえも 寂しい男だね 俺にさえ ひとことも 打ち明けないでいる  いい加減にしろよ うぬぼれるのは もう答えを 出す時だろう  さよならを 二回言えばいいだけさ きらわれるのが そんなにこわいの  そのまま 続けるもいいさ ひとは 見て見ぬふりするだけ  そうさ 俺には何も言えない 中途半端な口出しは わずらわしいだけ  誰にも消せやしない 誰も止められない おまえひとり 悩むがいい  さよならを 二回言えばいいだけさ あとは振り返るな もう二度と  さよならを 二回言えばいいだけさ あとは振り返るな もう二度と ……
おもい違いこの歌うたえば あなたも楽しくなれるさ 声をあわせて 私はこのメロディー とても気に入っているから 一緒にうたおう まだ私が かけ出しの頃には たった一つの歌を うたうために長い旅 声をはりあげ ギターかきならしてみても少しも 手ごたえはなし  恋のせつなさ 愛のさみしさばかりうたって 楽しい筈ないさ このメロディー あなたにも口づさめるやさしい歌でしょう 覚えてほしい 若いあの頃 歌は聞かせるものと おもい違いしてたから いつも悲しい歌 ばかり この歌うたえば あなたも楽しくなれるさ 声をあわせて  la la la la ……オフコース鈴木康博鈴木康博この歌うたえば あなたも楽しくなれるさ 声をあわせて 私はこのメロディー とても気に入っているから 一緒にうたおう まだ私が かけ出しの頃には たった一つの歌を うたうために長い旅 声をはりあげ ギターかきならしてみても少しも 手ごたえはなし  恋のせつなさ 愛のさみしさばかりうたって 楽しい筈ないさ このメロディー あなたにも口づさめるやさしい歌でしょう 覚えてほしい 若いあの頃 歌は聞かせるものと おもい違いしてたから いつも悲しい歌 ばかり この歌うたえば あなたも楽しくなれるさ 声をあわせて  la la la la ……
思い出を盗んで誰にでもやさしくするから それだけ私が離れている  止めどなく押しよせてくる 不安な気持はあなたのせい  あなたの代わりに誰かを愛せない 行かないで  喋りすぎた冬の日の午後は こぼれ落ちた愛の始まり  まるであなたは見知らぬひとのように かけがえのない思い出を盗んで 眼の前で背を向けた 呼びとめても  すべて生命あるもののように 流れるままに身を任せれば  すべて生命あるもののように やがて訪れる永遠の眠り  すべて生命あるもののようにオフコース小田和正小田和正誰にでもやさしくするから それだけ私が離れている  止めどなく押しよせてくる 不安な気持はあなたのせい  あなたの代わりに誰かを愛せない 行かないで  喋りすぎた冬の日の午後は こぼれ落ちた愛の始まり  まるであなたは見知らぬひとのように かけがえのない思い出を盗んで 眼の前で背を向けた 呼びとめても  すべて生命あるもののように 流れるままに身を任せれば  すべて生命あるもののように やがて訪れる永遠の眠り  すべて生命あるもののように
思いのままにひとつの夢を いつもぼくは追いかけてた ひとつの歌に その夢をのせてうたった  君にはただの愛のうたも 僕には こんなにせつない愛の調べ  君は君の歌 うたえ ぼくはこの想いを 調べにのせて  その時ぼくが ほほえんでいたとしても 心は涙を 流しているかもしれない  だから今は何も言わないで 耳を澄まして心の声をきいて  誰にも ぼくのゆく道を 止められない そうだろう 行かせてほしい  誰にも ぼくのゆく道を 止められない そうだろう 行かせてほしい  君は君の歌 うたえ ぼくはこの想いを 調べにのせてオフコース小田和正小田和正ひとつの夢を いつもぼくは追いかけてた ひとつの歌に その夢をのせてうたった  君にはただの愛のうたも 僕には こんなにせつない愛の調べ  君は君の歌 うたえ ぼくはこの想いを 調べにのせて  その時ぼくが ほほえんでいたとしても 心は涙を 流しているかもしれない  だから今は何も言わないで 耳を澄まして心の声をきいて  誰にも ぼくのゆく道を 止められない そうだろう 行かせてほしい  誰にも ぼくのゆく道を 止められない そうだろう 行かせてほしい  君は君の歌 うたえ ぼくはこの想いを 調べにのせて
かかえきれないほどの愛僕があなたに 望むこと かかえきれないほどの愛を持ちつづけてほしい  幼い日々たちに さようなら かかえきれないほどの夢を両手に  あなたのためにできること この命つきるまで  あなたのほほえみは 僕のもの かかえきれないほどの悲しみは涙で流して  あなたのためにできること この命つきるまで  僕の大切な 君達よ かかえきれないほどの宇宙を僕らは生きてる  心を……かさねてオフコース清水仁・大間仁世・松尾一彦松尾一彦僕があなたに 望むこと かかえきれないほどの愛を持ちつづけてほしい  幼い日々たちに さようなら かかえきれないほどの夢を両手に  あなたのためにできること この命つきるまで  あなたのほほえみは 僕のもの かかえきれないほどの悲しみは涙で流して  あなたのためにできること この命つきるまで  僕の大切な 君達よ かかえきれないほどの宇宙を僕らは生きてる  心を……かさねて
風に吹かれて乱れてる 乱れてる この心 ふりむくたび君が誰かといる  あゝだましても だましても この心 君のことを追いかけて 長い夜かけめぐる  ときめくままにことばをつたえて はやくはやく あゝ今ならまだまにあう このまま あしたの風に吹かれて  誰にでも愛されてるふりをして あゝぼくもすなおになれない  あゝこの海とこの空と君をみつめ 遅すぎる愛のことば ひとつふたつ思い出して  もうすこしそばにいて 素顔を見せて 君よ今は あゝいわないで誰かのこと このまま あしたの風に吹かれて  ときめくままにことばをつたえて はやくはやく あゝ今ならまだまにあう このまま あしたの風に吹かれてオフコース小田和正小田和正乱れてる 乱れてる この心 ふりむくたび君が誰かといる  あゝだましても だましても この心 君のことを追いかけて 長い夜かけめぐる  ときめくままにことばをつたえて はやくはやく あゝ今ならまだまにあう このまま あしたの風に吹かれて  誰にでも愛されてるふりをして あゝぼくもすなおになれない  あゝこの海とこの空と君をみつめ 遅すぎる愛のことば ひとつふたつ思い出して  もうすこしそばにいて 素顔を見せて 君よ今は あゝいわないで誰かのこと このまま あしたの風に吹かれて  ときめくままにことばをつたえて はやくはやく あゝ今ならまだまにあう このまま あしたの風に吹かれて
悲しい愛を終らせて君だけの為に 開いた心 今閉じて その愛を終らせる 昨日までのこと ましてこれからのこと まわりのすべてのこと もうどうでもよくて  始まる愛に わけはないように 終わる時も 理由はいらない やげてすべてが 陽射しに包まれて 青い空が 海の果てまで拡がる 君はいない  その声も 柔らな髪も 君とのすべての時を 記憶の中へ眠らせて  心の中で 繰り返してる 君には今 誰れか好きなひとがいて…。 青く透き通る この夜明けの街へ 変わる季節が やさしい風を運ぶ 君はいない  その声も 柔らな髪も 君とのすべての時を 記憶の中へ眠らせて 記憶の中へ眠らせて  悲しい愛を終らせて まだ熱く燃える心が 氷ついてしまえばいい  今 その声も 柔かな髪も 君とのすべての時を 記憶の中へ眠らせてオフコース小田和正小田和正君だけの為に 開いた心 今閉じて その愛を終らせる 昨日までのこと ましてこれからのこと まわりのすべてのこと もうどうでもよくて  始まる愛に わけはないように 終わる時も 理由はいらない やげてすべてが 陽射しに包まれて 青い空が 海の果てまで拡がる 君はいない  その声も 柔らな髪も 君とのすべての時を 記憶の中へ眠らせて  心の中で 繰り返してる 君には今 誰れか好きなひとがいて…。 青く透き通る この夜明けの街へ 変わる季節が やさしい風を運ぶ 君はいない  その声も 柔らな髪も 君とのすべての時を 記憶の中へ眠らせて 記憶の中へ眠らせて  悲しい愛を終らせて まだ熱く燃える心が 氷ついてしまえばいい  今 その声も 柔かな髪も 君とのすべての時を 記憶の中へ眠らせて
哀しいくらい僕のまちがいは 哀しすぎる いくつかの愛を 通りすぎたこと いつもことばが 足りなくて 君は息を止めて 僕を見てるだけ  今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  君のまちがいは いつもおびえる心 「今さえよければ…… 今 倖せなら……」 どうしてそんなこと 思ってたの 君よ泣かないで  ……だから 今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて 倖せになれるね 顔を上げて 眼を閉じて 哀しいくらい 君が好きだから 哀しいくらいオフコース小田和正小田和正僕のまちがいは 哀しすぎる いくつかの愛を 通りすぎたこと いつもことばが 足りなくて 君は息を止めて 僕を見てるだけ  今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  君のまちがいは いつもおびえる心 「今さえよければ…… 今 倖せなら……」 どうしてそんなこと 思ってたの 君よ泣かないで  ……だから 今はこのまま 夜よ明けないで 見えない明日は 来ないでいい 哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて  哀しいくらい 君が好きだから 心ひらいて 倖せになれるね 顔を上げて 眼を閉じて 哀しいくらい 君が好きだから 哀しいくらい
悲しきあこがれ忘れていた街の空 見上げた時 あこがれが この心をみたした 鳥のように 心は大空を 飛び立つ どこへ行く ララララ‥‥  貴方がいるあの街へ 急いで行く この心 街をはなれ 山越え 川を渡り 行くのさ 遠い街めざして 飛んで行く ララララ‥‥  貴方と別れた街 今では帰れないよ あこがればかりが 貴方を 忘れないで たずねて行くよ 愛の灯は消えたのに 心だけ此の身体はなれて あの街へ行くよオフコース山上路夫東海林修忘れていた街の空 見上げた時 あこがれが この心をみたした 鳥のように 心は大空を 飛び立つ どこへ行く ララララ‥‥  貴方がいるあの街へ 急いで行く この心 街をはなれ 山越え 川を渡り 行くのさ 遠い街めざして 飛んで行く ララララ‥‥  貴方と別れた街 今では帰れないよ あこがればかりが 貴方を 忘れないで たずねて行くよ 愛の灯は消えたのに 心だけ此の身体はなれて あの街へ行くよ
哀しき街信じすぎた 女たちは けだるい午後の中に残されて  それでも 新しい愛をさがして あかね色の 夏の 夕べ  「誰れか 私を 夜の海辺まで 抱き上げて 連れて行って」  疲れすぎた 男たちは 押しつけのやさしさから離れて  それでも 新しい愛をさがして あかね色の 夏の 夕べ  「誰れか 僕と 都会の空から 今 このまま 逃げてゆかないか」  倖せすぎる 恋びとたちは ふたりだけの世界の中で  明日のこと 話している あかね色の 夏の 夕べ  「あなたと居ると 息が止まるほど 切なくて ただ 倖せで」  「誰れか 私を 夜の海辺まで 抱き上げて 連れて行って」オフコース小田和正松尾一彦信じすぎた 女たちは けだるい午後の中に残されて  それでも 新しい愛をさがして あかね色の 夏の 夕べ  「誰れか 私を 夜の海辺まで 抱き上げて 連れて行って」  疲れすぎた 男たちは 押しつけのやさしさから離れて  それでも 新しい愛をさがして あかね色の 夏の 夕べ  「誰れか 僕と 都会の空から 今 このまま 逃げてゆかないか」  倖せすぎる 恋びとたちは ふたりだけの世界の中で  明日のこと 話している あかね色の 夏の 夕べ  「あなたと居ると 息が止まるほど 切なくて ただ 倖せで」  「誰れか 私を 夜の海辺まで 抱き上げて 連れて行って」
彼のほほえみ彼はほほえみかける 幸せに満ちた顔で 誰にでも気がねなく 町の中は暗い顔なのに 昼も夜も  彼がすました顔で 道を歩いてる時は 胸のうちおどらせて 誰かに会いにゆく 途中なのです 空も晴れて  町はもうすぐ春のおとずれに 浮き浮きしてるけど 今 彼の恋人が突然いなくなった その人からとどいた手紙 町に住めないわけがわかった おやじがなくなったって  愛の思い出も出来ないうちだった 彼よりも大事な人なんてこの世には いないと思っていたのに 彼にはほほえみがある 彼にはほほえみがあるオフコース鈴木康博鈴木康博彼はほほえみかける 幸せに満ちた顔で 誰にでも気がねなく 町の中は暗い顔なのに 昼も夜も  彼がすました顔で 道を歩いてる時は 胸のうちおどらせて 誰かに会いにゆく 途中なのです 空も晴れて  町はもうすぐ春のおとずれに 浮き浮きしてるけど 今 彼の恋人が突然いなくなった その人からとどいた手紙 町に住めないわけがわかった おやじがなくなったって  愛の思い出も出来ないうちだった 彼よりも大事な人なんてこの世には いないと思っていたのに 彼にはほほえみがある 彼にはほほえみがある
変わってゆく女にぎやかなティールーム 二人黙って 土曜日の午後の街 道ゆく人ながめ 別れの話なら せめてたそがれ ひとけのない 海辺で 静かに惜しみたい うすい唇 ひそめた眉  おまえは急にこざかしい女になったね 粋な話じゃないか 好きなのに別れてゆく おまえはもう一人でも生きてゆけるだろう 私のことはすぐに忘れる  着飾る娘たち 色も鮮やか 窓の外はいま男の目を誘う 流行りのファッショナブルラブ 気ままなものさ お互いに 自由なこと それが約束 私を縛らずに愛せるのか  おまえは急にこざかしい女になったね たった一度きりのあそびのつもりでも いきなり私を責める 裏切りだなんて  粋な話じゃないか 好きなのに別れてゆく おまえはもう一人でも生きてゆけるだろう 男はみんなあそび好きオフコース鈴木康博鈴木康博にぎやかなティールーム 二人黙って 土曜日の午後の街 道ゆく人ながめ 別れの話なら せめてたそがれ ひとけのない 海辺で 静かに惜しみたい うすい唇 ひそめた眉  おまえは急にこざかしい女になったね 粋な話じゃないか 好きなのに別れてゆく おまえはもう一人でも生きてゆけるだろう 私のことはすぐに忘れる  着飾る娘たち 色も鮮やか 窓の外はいま男の目を誘う 流行りのファッショナブルラブ 気ままなものさ お互いに 自由なこと それが約束 私を縛らずに愛せるのか  おまえは急にこざかしい女になったね たった一度きりのあそびのつもりでも いきなり私を責める 裏切りだなんて  粋な話じゃないか 好きなのに別れてゆく おまえはもう一人でも生きてゆけるだろう 男はみんなあそび好き
ガラスの破片夏の前の 誰もいない砂浜 ボート継ぐ ロープ越しに 黄昏 僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 2つになった  まだ冷たい 寄せる波のジュータン 君はふいにハイヒールを 脱ぎ捨て 自由になって 素足で歩けば 気づかずに 指を切った ガラスの破片 流れて…  僕の腕に君の肩を 抱き寄せ 少ししみる 細い痛み 庇って 傷ついた恋 支えるみたいに 記憶の風 歩きながら サヨナラ言った 流れて…  僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 東で割れた 流れて…オフコース秋元康松尾一彦夏の前の 誰もいない砂浜 ボート継ぐ ロープ越しに 黄昏 僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 2つになった  まだ冷たい 寄せる波のジュータン 君はふいにハイヒールを 脱ぎ捨て 自由になって 素足で歩けば 気づかずに 指を切った ガラスの破片 流れて…  僕の腕に君の肩を 抱き寄せ 少ししみる 細い痛み 庇って 傷ついた恋 支えるみたいに 記憶の風 歩きながら サヨナラ言った 流れて…  僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 東で割れた 流れて…
きかせて窓は開けたままで 話しをきかせて 手紙もくれなかったね  そのひとといれば すなおになれるの きっと やさしいひとなんだね  きかせて どうして あなたは あの時たしかに 僕を  あの頃と同じだね こうしていると でもそれは 特別なことでなく  はやい方がいい…… ……帰るなら…… はやい方がいいね  きかせて どうして あなたは あの時たしかに 僕を  黙ってないで みじかい夜だから 涙を拭いて  ……こんなに みじかい夜だから  きかせて どうして あなたはオフコース小田和正小田和正窓は開けたままで 話しをきかせて 手紙もくれなかったね  そのひとといれば すなおになれるの きっと やさしいひとなんだね  きかせて どうして あなたは あの時たしかに 僕を  あの頃と同じだね こうしていると でもそれは 特別なことでなく  はやい方がいい…… ……帰るなら…… はやい方がいいね  きかせて どうして あなたは あの時たしかに 僕を  黙ってないで みじかい夜だから 涙を拭いて  ……こんなに みじかい夜だから  きかせて どうして あなたは
季節は流れてあそこを見ろよ 彼女とあいつが 腕をからませ歩いてく 噂のふたり 彼女はとても 黒い服が似合う 物憂げな目をしてた 憧れの的さ 遊び好きなあいつ にくいうぬぼれや すれ違う女には いつも思わせぶり あいつが彼女に モーションをかけた 指をくわえて見てるうち 取られてしまったのさ あそこを見ろよ 彼女とあいつが 腕をからませ歩いてく 噂のふたり  あの頃のことを 話しに来ないか いつごろあいつとわかれたの 詳しくは聞かないから なつかしい顔が みんなそろってる 思い出ひとつ話すたび 笑いがこぼれる すぐに受話器をおいて この店においで 昔のままの壁掛けや 今も残る落書き あそこを見ろよ 彼女が走ってくる 窓越しに僕はつぶやくよ 好きさ君を今もオフコース鈴木康博鈴木康博あそこを見ろよ 彼女とあいつが 腕をからませ歩いてく 噂のふたり 彼女はとても 黒い服が似合う 物憂げな目をしてた 憧れの的さ 遊び好きなあいつ にくいうぬぼれや すれ違う女には いつも思わせぶり あいつが彼女に モーションをかけた 指をくわえて見てるうち 取られてしまったのさ あそこを見ろよ 彼女とあいつが 腕をからませ歩いてく 噂のふたり  あの頃のことを 話しに来ないか いつごろあいつとわかれたの 詳しくは聞かないから なつかしい顔が みんなそろってる 思い出ひとつ話すたび 笑いがこぼれる すぐに受話器をおいて この店においで 昔のままの壁掛けや 今も残る落書き あそこを見ろよ 彼女が走ってくる 窓越しに僕はつぶやくよ 好きさ君を今も
きっと同じ昨日のことは 誰れもきかない 変わってゆくのは 心も同じ  走り疲れて ふり返れば 何もない今は 誰れもいない今は  僕はここに居て まるで飾り気のない 明日を待っている  始まることも 終わることも きっと同じだね きっと同じだね  きっと同じだねオフコース小田和正小田和正昨日のことは 誰れもきかない 変わってゆくのは 心も同じ  走り疲れて ふり返れば 何もない今は 誰れもいない今は  僕はここに居て まるで飾り気のない 明日を待っている  始まることも 終わることも きっと同じだね きっと同じだね  きっと同じだね
昨日への手紙窓の外は 夜明け前の 息をひそめた 静けさの中で  やがて始まる 明日のために かすかな光を 受けとめている  どれ程 昨日にすばらしい思い出が あふれていようと 朝がくれば  ひとはいつも 生きる中で 新しい友と愛を 求めてゆく  昨日 あなたの愛に身をゆだねた しあわせな時が すべてを満たす  窓の外の まぶしい朝に 昨日への別れの言葉が 言えるオフコース鈴木康博鈴木康博窓の外は 夜明け前の 息をひそめた 静けさの中で  やがて始まる 明日のために かすかな光を 受けとめている  どれ程 昨日にすばらしい思い出が あふれていようと 朝がくれば  ひとはいつも 生きる中で 新しい友と愛を 求めてゆく  昨日 あなたの愛に身をゆだねた しあわせな時が すべてを満たす  窓の外の まぶしい朝に 昨日への別れの言葉が 言える
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
昨日見た夢昨日 夢を見た あれはいつの頃 大きな自由に 包まれてた  でも まだそこには 君がいなかった 僕は不安そうに 回りを見ていた  通り過ぎた どの時代にも 悔いはないけど 君のいない 世界へ 戻りたくない  僕は 今君に 伝えておきたい かけがえのない この気持ちを  ひとりの 男として 君への愛に これだけ素直に なれたこと  通り過ぎた どの時代にも 悔いはないけど 君のいない 世界へ 戻りたくない  多くを 望まない 高くを 望まない 自分でいる限り 明日がある  君が 季節で 君が 風で 君が 世界で 君が 愛で  君を失うくらいなら どんな自由も この生命さえ いらない  多くを 望まない 高くを 望まない 自分でいる限り 明日がある  君が 季節で 君が 風で 君が 世界で 君が 愛で  君が世界で 君が愛でオフコース小田和正小田和正昨日 夢を見た あれはいつの頃 大きな自由に 包まれてた  でも まだそこには 君がいなかった 僕は不安そうに 回りを見ていた  通り過ぎた どの時代にも 悔いはないけど 君のいない 世界へ 戻りたくない  僕は 今君に 伝えておきたい かけがえのない この気持ちを  ひとりの 男として 君への愛に これだけ素直に なれたこと  通り過ぎた どの時代にも 悔いはないけど 君のいない 世界へ 戻りたくない  多くを 望まない 高くを 望まない 自分でいる限り 明日がある  君が 季節で 君が 風で 君が 世界で 君が 愛で  君を失うくらいなら どんな自由も この生命さえ いらない  多くを 望まない 高くを 望まない 自分でいる限り 明日がある  君が 季節で 君が 風で 君が 世界で 君が 愛で  君が世界で 君が愛で
君が、嘘を、ついたいま 君らしくない 言葉をきいた 心が騒いでる  もう 気がついてるよ いま 君の中に 誰れかがいること  君が涙を流してる 夜が流れてゆく 思わず僕の息が止まる いま 君が嘘をついた  君 誰れと行くの ここから誰れと 歩いて行くの  ああ 君のことが 信じられない 時が来るなんて  もう 何もいわないで 夜が流れてゆく 君が誰れかを愛している また 君が嘘をついた  あの頃の 君に会いたい  君の言葉も心も いま この僕の中で 音をたてて崩れ始めてる  君が涙を流してる 夜が流れてゆく 君が誰れかを愛しているオフコース小田和正小田和正いま 君らしくない 言葉をきいた 心が騒いでる  もう 気がついてるよ いま 君の中に 誰れかがいること  君が涙を流してる 夜が流れてゆく 思わず僕の息が止まる いま 君が嘘をついた  君 誰れと行くの ここから誰れと 歩いて行くの  ああ 君のことが 信じられない 時が来るなんて  もう 何もいわないで 夜が流れてゆく 君が誰れかを愛している また 君が嘘をついた  あの頃の 君に会いたい  君の言葉も心も いま この僕の中で 音をたてて崩れ始めてる  君が涙を流してる 夜が流れてゆく 君が誰れかを愛している
君住む街へそんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも  激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず  その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと思わないで いつでも  君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまづいている 今の君も あの頃に 負けないくらい 僕は好きだから  歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  雲の切れ闇につき抜ける青い空 皆んな待ってる また走り始めるまで  その手で心を閉じないで その生命が尽きるまで  かすかな望みが まだその手に 暖かく残っているなら  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでもオフコース小田和正小田和正そんなに自分を責めないで 過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても 都会の闇へ消えそうな時でも  激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず  その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと思わないで いつでも  君の弱さを恥じないで 皆んな何度もつまづいている 今の君も あの頃に 負けないくらい 僕は好きだから  歌い続ける 繰り返し 君がまたその顔を上げるまで  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  雲の切れ闇につき抜ける青い空 皆んな待ってる また走り始めるまで  その手で心を閉じないで その生命が尽きるまで  かすかな望みが まだその手に 暖かく残っているなら  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも  あの日の勇気を忘れないで すべてのことが終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで いつでも
君におくる歌信じられないことは 僕が君に別れを告げたこと 君との愛は もう終わりだと この胸に言い聞かせる ああせつなさよ  ふりはじめた雨は止まない 悲しいね こんな別れは 今何を 言えばいいの 僕にできることは君に この歌おくること  君を心から 愛していたい 君に心から 愛されていたかった  離れて 離れてゆく 止められない 誰にも止められない 過ぎゆく日々を 振り返らずに 新しい夢を胸に 僕は今旅立つ  君を心から 愛していたい 君に心から 愛されていたかった  君に心から この歌おくる 君にだけ心から この歌おくるオフコース鈴木康博・大間仁世鈴木康博信じられないことは 僕が君に別れを告げたこと 君との愛は もう終わりだと この胸に言い聞かせる ああせつなさよ  ふりはじめた雨は止まない 悲しいね こんな別れは 今何を 言えばいいの 僕にできることは君に この歌おくること  君を心から 愛していたい 君に心から 愛されていたかった  離れて 離れてゆく 止められない 誰にも止められない 過ぎゆく日々を 振り返らずに 新しい夢を胸に 僕は今旅立つ  君を心から 愛していたい 君に心から 愛されていたかった  君に心から この歌おくる 君にだけ心から この歌おくる
君の倖せを祈れない振りむけば 涙 君に見せるから できるだけ いつものように このまま背をむけて  思い出のないところへ 歩いてゆくほかはない  君の倖せを 今は 祈れない  遅すぎるこの夏の終わりを待って あてをなくした愛は 消えてゆくはず  誰れかの腕に抱かれて 新しい愛を誓う  君の倖せを 今は 祈れない  誰れかの腕に抱かれて 新しい愛を誓う  君の倖せを 今は 祈れない 君の倖せを 祈れない  誰れか 心 おさえてオフコース小田和正松尾一彦振りむけば 涙 君に見せるから できるだけ いつものように このまま背をむけて  思い出のないところへ 歩いてゆくほかはない  君の倖せを 今は 祈れない  遅すぎるこの夏の終わりを待って あてをなくした愛は 消えてゆくはず  誰れかの腕に抱かれて 新しい愛を誓う  君の倖せを 今は 祈れない  誰れかの腕に抱かれて 新しい愛を誓う  君の倖せを 今は 祈れない 君の倖せを 祈れない  誰れか 心 おさえて
君を待つ渚君にあげるものは なんにもないけれど あした又会えるだろう 夕日があの波と 君のほゝをそめる頃に  あーもう二度と 切なくさせないよ あーいつまでも 君が好きだから  恋人よ男には 限りない夢がある この海の大きさが 世界をつつむように その夢が君をつつむ  あー君を待つ 渚を吹く風に 僕を呼ぶ声が 遠くから流れてくる  “さびしいなぁ 君がいないとつまんねぇや 僕は君と離れてられないんだ 愛してる”  あー君を待つ 渚を吹く風に 僕を呼ぶ声が 遠くから流れてくる あーもう二度と 切なくさせないよ あーいつまでも 君が 君がオフコース小田和正松尾一彦君にあげるものは なんにもないけれど あした又会えるだろう 夕日があの波と 君のほゝをそめる頃に  あーもう二度と 切なくさせないよ あーいつまでも 君が好きだから  恋人よ男には 限りない夢がある この海の大きさが 世界をつつむように その夢が君をつつむ  あー君を待つ 渚を吹く風に 僕を呼ぶ声が 遠くから流れてくる  “さびしいなぁ 君がいないとつまんねぇや 僕は君と離れてられないんだ 愛してる”  あー君を待つ 渚を吹く風に 僕を呼ぶ声が 遠くから流れてくる あーもう二度と 切なくさせないよ あーいつまでも 君が 君が
気をつけて気をつけて またあの時の 過ちを くり返さないで いま思えば もっとふたり やさしくなれたはず  不思議だね 思い出の中 泣いていても 倖せに見える 僕が居なくても君は 倖せになれるだろう  街かどで たたずめば 思い出が 通りすぎる あの道を 駆けてくる 君が今も 見えるみたい  求めて求められて 同じ時を 歩いていたはず 今はこうして君と 別れて生きている  いつかまた 会える時 君のままで 会えるといいね この歌が 届く頃 僕も きっと歩き始めてる  今 君はどこで 誰れと居るだろう もうすぐこの街にも すきとおる 風  いつかまた 会える時 君のままで 会えるといいね あの道を 駆けてくる 君が今も 見えるみたい  気をつけて あの時の 過ちを くり返さないでオフコース小田和正小田和正気をつけて またあの時の 過ちを くり返さないで いま思えば もっとふたり やさしくなれたはず  不思議だね 思い出の中 泣いていても 倖せに見える 僕が居なくても君は 倖せになれるだろう  街かどで たたずめば 思い出が 通りすぎる あの道を 駆けてくる 君が今も 見えるみたい  求めて求められて 同じ時を 歩いていたはず 今はこうして君と 別れて生きている  いつかまた 会える時 君のままで 会えるといいね この歌が 届く頃 僕も きっと歩き始めてる  今 君はどこで 誰れと居るだろう もうすぐこの街にも すきとおる 風  いつかまた 会える時 君のままで 会えるといいね あの道を 駆けてくる 君が今も 見えるみたい  気をつけて あの時の 過ちを くり返さないで
首輪のない犬もの憂げな町が たそがれ色に染まれば 今日も黒いコートに 身をつつみ 流されるように 人ごみの中をうごいてゆく 頼りげないほほえみの中に 嘘をついている自分を見つける なんの生がいもない なんの生がいもない わかっているくせに  愛することも自分さえ信じられない 早く目をさませ 目をさませ 生きているんだから かけがえのない 今日だから雨上がりの 夕暮れの中に 首輪のない犬を見つける 今なら まだ間にあう 今なら まだ間にあう 涙が 流れているオフコース小田和正小田和正もの憂げな町が たそがれ色に染まれば 今日も黒いコートに 身をつつみ 流されるように 人ごみの中をうごいてゆく 頼りげないほほえみの中に 嘘をついている自分を見つける なんの生がいもない なんの生がいもない わかっているくせに  愛することも自分さえ信じられない 早く目をさませ 目をさませ 生きているんだから かけがえのない 今日だから雨上がりの 夕暮れの中に 首輪のない犬を見つける 今なら まだ間にあう 今なら まだ間にあう 涙が 流れている
Christmas Dayディンドン ディンドン 幼な子たちの 胸ときめく この夜 あふれる鐘の音に ディンドン ディンドン 恋びとたちは ま白な雪とともに やがて不思議な国へ すてきな夜を望みなさい クリスマス・デイ クリスマス・デイ 心 ひそかに  すてきな夢路をたどりなさい クリスマス・デイ クリスマス・デイ 心 静かに クリスマス・デイ クリスマス・デイ さあ やすらかに ディンドン ディンドン ディンドンオフコース小田和正・鈴木康博小田和正・鈴木康博ディンドン ディンドン 幼な子たちの 胸ときめく この夜 あふれる鐘の音に ディンドン ディンドン 恋びとたちは ま白な雪とともに やがて不思議な国へ すてきな夜を望みなさい クリスマス・デイ クリスマス・デイ 心 ひそかに  すてきな夢路をたどりなさい クリスマス・デイ クリスマス・デイ 心 静かに クリスマス・デイ クリスマス・デイ さあ やすらかに ディンドン ディンドン ディンドン
群衆の中で人波どこへながれる 日ぐれの街 どうして人は生きてる こたえてくれぬ 今日もひとり街の中 あても知らず行く 郊外行きのバスが 急いでゆく だれでも人はそれぞれ 生きているの  今日も生きるこたえを ひとり探すの 今ごろどこの家にも 灯りがつく だれでも人はそれぞれ 生きているのオフコース山上路夫BETTY DEAN馬飼野俊一人波どこへながれる 日ぐれの街 どうして人は生きてる こたえてくれぬ 今日もひとり街の中 あても知らず行く 郊外行きのバスが 急いでゆく だれでも人はそれぞれ 生きているの  今日も生きるこたえを ひとり探すの 今ごろどこの家にも 灯りがつく だれでも人はそれぞれ 生きているの
決して彼等のようではなく時は誰れかを 道連れにして 幾つかの時代を 終えてきた  そのたび君は ことば捜して 時代の後から ついて来ただけ  心は 何処にある 心は 心は  心は 何処にある 心は 心は  なにを見ても なにをしても 僕は 僕の ことばでする  やりたいことも やるべきことも 今 ぼくの中で ひとつになる  ためらう ことはない このまま 走るよ  あなたの為にうたう すてきなことだろう  心は 何処にある 心は 心は  君とは いつまでも 心は 通わない  君とは いつまでも 心は 通わないだろう  今こそ 焦らないで 今まだ 語るな  今なら まだ戻れる 今なら 間に合うオフコース小田和正小田和正時は誰れかを 道連れにして 幾つかの時代を 終えてきた  そのたび君は ことば捜して 時代の後から ついて来ただけ  心は 何処にある 心は 心は  心は 何処にある 心は 心は  なにを見ても なにをしても 僕は 僕の ことばでする  やりたいことも やるべきことも 今 ぼくの中で ひとつになる  ためらう ことはない このまま 走るよ  あなたの為にうたう すてきなことだろう  心は 何処にある 心は 心は  君とは いつまでも 心は 通わない  君とは いつまでも 心は 通わないだろう  今こそ 焦らないで 今まだ 語るな  今なら まだ戻れる 今なら 間に合う
幻想同じ時代に生まれ いくつかの同じ季節を過して どれだけ多くのひとに 裏切られてきたか  傷つき合いながら 互いになにも できなかったのは ただてれていたから それだけじゃないだろう ああ いっさいの世界に目をつぶって みんなを 包めればいいのに 愛がすべてじゃないにしても  同じ時代に生まれ いくつかの同じ季節を過して いつの間に 言葉のうらを よむようになったのか  ああ いっさいの言葉に目をつぶって みんな信じ合えればいいのに 愛がすべてじゃないにしてもオフコース小田和正鈴木康博同じ時代に生まれ いくつかの同じ季節を過して どれだけ多くのひとに 裏切られてきたか  傷つき合いながら 互いになにも できなかったのは ただてれていたから それだけじゃないだろう ああ いっさいの世界に目をつぶって みんなを 包めればいいのに 愛がすべてじゃないにしても  同じ時代に生まれ いくつかの同じ季節を過して いつの間に 言葉のうらを よむようになったのか  ああ いっさいの言葉に目をつぶって みんな信じ合えればいいのに 愛がすべてじゃないにしても
恋はさりげなく秋の夕暮れ あかね雲を 遠くさみしく みつめてる娘 あなたはきれいな 瞳をうるませ 恋の面影 追いかけているよう  いまならあなたにもわかるでしょう あの人がすべてだったのに 幸せがあなたの指先から こぼれ落ちていった訳を  あなたはやさしいから 男の人は 素直じゃないから やさしすぎてもいけないのです  恋はただ一度きりのものでもないさ 男は自由が好きだから あなたをみそめて近づいて来たら 別れはさりげなく美しく  恋はさりげなくオフコース鈴木康博鈴木康博秋の夕暮れ あかね雲を 遠くさみしく みつめてる娘 あなたはきれいな 瞳をうるませ 恋の面影 追いかけているよう  いまならあなたにもわかるでしょう あの人がすべてだったのに 幸せがあなたの指先から こぼれ落ちていった訳を  あなたはやさしいから 男の人は 素直じゃないから やさしすぎてもいけないのです  恋はただ一度きりのものでもないさ 男は自由が好きだから あなたをみそめて近づいて来たら 別れはさりげなく美しく  恋はさりげなく
恋びとたちのように「これから 何処かで 私を抱いて もう 帰らない あのひと……」  ―それでも―抱かれたあとは もっと辛くなるだろう ほんとに それでいいなら もうなにも きかない  こんなことから始まる 愛もあるかも知れない WOO 肌がふれる WOO 汗がにじむ  このまま別れるのは 哀しすぎるから 心が晴れるまで ここに居てみないか  ―まるで―恋びとたちのように 肩をよせあって 街を歩く なにげない 言葉をかわして  もういちど 信じてみない 愛はいつでも始まる WOO もう忘れて WOO 泣かないで  こんなことから始まる 愛もあるかも知れない WOO 誰れに分かる WOO 誰れが責める  もういちど 信じてみない 愛はいつでも始まる WOO もう戻れない WOO この愛も  こんなことから始まる 愛もあるかも 知れない もう戻れない この愛もオフコース小田和正小田和正「これから 何処かで 私を抱いて もう 帰らない あのひと……」  ―それでも―抱かれたあとは もっと辛くなるだろう ほんとに それでいいなら もうなにも きかない  こんなことから始まる 愛もあるかも知れない WOO 肌がふれる WOO 汗がにじむ  このまま別れるのは 哀しすぎるから 心が晴れるまで ここに居てみないか  ―まるで―恋びとたちのように 肩をよせあって 街を歩く なにげない 言葉をかわして  もういちど 信じてみない 愛はいつでも始まる WOO もう忘れて WOO 泣かないで  こんなことから始まる 愛もあるかも知れない WOO 誰れに分かる WOO 誰れが責める  もういちど 信じてみない 愛はいつでも始まる WOO もう戻れない WOO この愛も  こんなことから始まる 愛もあるかも 知れない もう戻れない この愛も
恋人よそのままで枯葉舞い散るころは さみしさがひとしお だからあの日あなたに 急に声をかけてみたの  二人して腕組み歩けば 男がみなふりかえるほど あなたはとても輝やいて見えた  今私はあなたの美しさ ひとりじめにしてる 夢の中まで  化粧おとすあなたの 横顔を見てると 頬のあたり心なしか いろあせて見える  青春の日々ははかなくて ただ酔い痴れているうちに 若き日は二人をおきざりにしたまま 通り過ぎてゆく  今私とグラスかたむけ 思い出を語る時 あなたはまだ美しいオフコース鈴木康博鈴木康博枯葉舞い散るころは さみしさがひとしお だからあの日あなたに 急に声をかけてみたの  二人して腕組み歩けば 男がみなふりかえるほど あなたはとても輝やいて見えた  今私はあなたの美しさ ひとりじめにしてる 夢の中まで  化粧おとすあなたの 横顔を見てると 頬のあたり心なしか いろあせて見える  青春の日々ははかなくて ただ酔い痴れているうちに 若き日は二人をおきざりにしたまま 通り過ぎてゆく  今私とグラスかたむけ 思い出を語る時 あなたはまだ美しい
恋を抱きしめようそんなにしょげた顔で いつもと違うよ 君らしくもない弱音ばかり はいてる  あいつに何か言われて それきりそのまま 他の誰かと比べられてただ黙ってたの  君はあいつの虜さ 僕にはうわの空 AH HA HA ため息まじりのなぐさめ 明日には 変るさ  失いかけてる愛を 取り戻したいの 疲れてゆく君を見ていると せつない  君はあいつの虜さ 僕にはうわの空 AH HA HA ため息まじりにつぶやく あきらめて しまえよ  もうこれ以上僕は 抑えきれない この手で君をさらって この街を出てゆこう  AH HA HA たまらなく好きさ 恋を抱きしめよう 悲しい思い出はすべて僕が 忘れさせてあげるよ  AH HA HA たまらなく好きさ 恋を抱きしめよう 悲しい思い出はすべて僕が 忘れさせてあげるよオフコース鈴木康博鈴木康博そんなにしょげた顔で いつもと違うよ 君らしくもない弱音ばかり はいてる  あいつに何か言われて それきりそのまま 他の誰かと比べられてただ黙ってたの  君はあいつの虜さ 僕にはうわの空 AH HA HA ため息まじりのなぐさめ 明日には 変るさ  失いかけてる愛を 取り戻したいの 疲れてゆく君を見ていると せつない  君はあいつの虜さ 僕にはうわの空 AH HA HA ため息まじりにつぶやく あきらめて しまえよ  もうこれ以上僕は 抑えきれない この手で君をさらって この街を出てゆこう  AH HA HA たまらなく好きさ 恋を抱きしめよう 悲しい思い出はすべて僕が 忘れさせてあげるよ  AH HA HA たまらなく好きさ 恋を抱きしめよう 悲しい思い出はすべて僕が 忘れさせてあげるよ
心さみしい人よひとりになりたいふりして…… 誰かそばにいて欲しいくせに  君はなにげなくつぶやく 暮れゆく空に向って 「人間なんて……」  こころの中まではみえないけれど さみしいんだろう 君だってほんとうは  君はせいいっぱい 誰かのことを ひとりでも愛したことはあるのか  また君は立ち止まる いいわけのことばを浮かべながら  その足をとめるな ふり返るな そのまま 君のいちばん大切な あのひとのところへ  ためらうまえに 飛びたつもいいさ 心がちぎれるまで なんども なんどでも  やがて こころから 君を捧げる あたたかな愛を 見つけるだろう  ためらうまえに 飛びたつもいいさ 心がちぎれるまで なんども なんどでもオフコース小田和正小田和正ひとりになりたいふりして…… 誰かそばにいて欲しいくせに  君はなにげなくつぶやく 暮れゆく空に向って 「人間なんて……」  こころの中まではみえないけれど さみしいんだろう 君だってほんとうは  君はせいいっぱい 誰かのことを ひとりでも愛したことはあるのか  また君は立ち止まる いいわけのことばを浮かべながら  その足をとめるな ふり返るな そのまま 君のいちばん大切な あのひとのところへ  ためらうまえに 飛びたつもいいさ 心がちぎれるまで なんども なんどでも  やがて こころから 君を捧げる あたたかな愛を 見つけるだろう  ためらうまえに 飛びたつもいいさ 心がちぎれるまで なんども なんどでも
心の扉都会は走るように 夏へ向って 動いているのに あなたは 心に コートを着せたまま  かかえきれないほど 夢を集めてた頃は 二人で 夜明けも忘れて ときめき合ったのに  誰れだって 切ない心で 道をはずれてゆくこともある  その拭い切れない 哀しい人生の傷あと 誰れにも 隠すことはないから  すなおになって せめて今はただ やわらかな 誰れかに もたれて 歩いて欲しくて  誰れだって 闇と光 仕方ない扉も手にする  花は咲き そして散って 繰り返す季節に芽生える  さあもう忘れて あなたは 誰れのことも決して 裏切ってなんか いないはずだから  すなおになって せめて今はただ やわらかな 誰れかに もたれて 歩いて欲しくてオフコース松本一起・小田和正清水仁・松尾一彦都会は走るように 夏へ向って 動いているのに あなたは 心に コートを着せたまま  かかえきれないほど 夢を集めてた頃は 二人で 夜明けも忘れて ときめき合ったのに  誰れだって 切ない心で 道をはずれてゆくこともある  その拭い切れない 哀しい人生の傷あと 誰れにも 隠すことはないから  すなおになって せめて今はただ やわらかな 誰れかに もたれて 歩いて欲しくて  誰れだって 闇と光 仕方ない扉も手にする  花は咲き そして散って 繰り返す季節に芽生える  さあもう忘れて あなたは 誰れのことも決して 裏切ってなんか いないはずだから  すなおになって せめて今はただ やわらかな 誰れかに もたれて 歩いて欲しくて
こころは気紛れララ ララ そのためいきは 退屈のせい それとも 誰かを好きになったの  さあドアを閉めて すぐに帰るつもり 時計ばかり 気にしてるんだね  まるであなたは ゆきずりのオンナのよう 春にゆられ うつろな眼差しは遠い空の果て ナマイキ ナ オンナ  ララ ララ 責めないで あなたを好きだけど 愛してるなんて 私は言えない  だからドアを開けて 外へ出たいから 午後のひかりは 私をさそう  シャクな はなしだけど ゆれるこころ 止めることもできず黙っていた  まるであなたは ゆきずりのオンナのよう 春にゆられ うつろな眼差しは遠い空の果て  私はまだ若いから 心は気紛れ 私はまだ若いから こころは気紛れオフコース小田和正小田和正ララ ララ そのためいきは 退屈のせい それとも 誰かを好きになったの  さあドアを閉めて すぐに帰るつもり 時計ばかり 気にしてるんだね  まるであなたは ゆきずりのオンナのよう 春にゆられ うつろな眼差しは遠い空の果て ナマイキ ナ オンナ  ララ ララ 責めないで あなたを好きだけど 愛してるなんて 私は言えない  だからドアを開けて 外へ出たいから 午後のひかりは 私をさそう  シャクな はなしだけど ゆれるこころ 止めることもできず黙っていた  まるであなたは ゆきずりのオンナのよう 春にゆられ うつろな眼差しは遠い空の果て  私はまだ若いから 心は気紛れ 私はまだ若いから こころは気紛れ
心はなれて出会って 愛して ふたりだけはこんなふうに… ああ あの頃 まだ 若かったね  あなたが いたから 立ち上がれたこともあった もう 遅すぎる そこへは戻れない  いちばん 哀しかった あの日さえもう かがやいている やがて ひとり 窓の外は冬  ふたりで追いかけた 青い日々がこぼれてゆく やがて ひとり 窓の外は冬  心 はなれて あなたのこと 見えなくなる もう ここから 先へは ゆけないねオフコース小田和正小田和正出会って 愛して ふたりだけはこんなふうに… ああ あの頃 まだ 若かったね  あなたが いたから 立ち上がれたこともあった もう 遅すぎる そこへは戻れない  いちばん 哀しかった あの日さえもう かがやいている やがて ひとり 窓の外は冬  ふたりで追いかけた 青い日々がこぼれてゆく やがて ひとり 窓の外は冬  心 はなれて あなたのこと 見えなくなる もう ここから 先へは ゆけないね
言葉にできないGOLD LYLICla la la…… 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ウーウーウーウー 言葉にできない 今あなたに会えて ウーウーウーGOLD LYLICオフコース小田和正小田和正la la la…… 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ウーウーウーウー 言葉にできない 今あなたに会えて ウーウーウー
この海に誓って果てしない海原 おまえに抱かれれば 僕はほらこんなに 素直になれる うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて 海の星は青く 僕の夢を誘う 言葉を眠らせて 君を想う  君は素敵だな 僕の朝も夜も 生きてゆく道さえ 変えてしまう 急ぐことはないさ 日はまた昇る このながい旅路は 今、始まったばかりさ だからこの海に誓って 君だけを 僕の船辺に さあ連れてゆこう  うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて  うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられてオフコース小田和正松尾一彦果てしない海原 おまえに抱かれれば 僕はほらこんなに 素直になれる うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて 海の星は青く 僕の夢を誘う 言葉を眠らせて 君を想う  君は素敵だな 僕の朝も夜も 生きてゆく道さえ 変えてしまう 急ぐことはないさ 日はまた昇る このながい旅路は 今、始まったばかりさ だからこの海に誓って 君だけを 僕の船辺に さあ連れてゆこう  うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて  うねる波のままに 舵をまかせて この身も心も ゆらりゆられて
この空にはばたく前に昨日のおまえは 頬杖をついたまま 話の途中席をたち そしていきなりさよなら  こんなにはかなくも 愛は消えるものなの 永遠に変わらぬ心なんて 信じたわけじゃないけど  おまえはいつも 私につくしてくれたけど その言葉には やさしさが足りない その言葉には やさしさが足りない  薄紫色に 日射しをさえぎる雲 季節のない東京は 乾いてゆくばかり  おまえはいつも 化粧を気にしていたけど その横顔には 素直さが見えない その横顔には 素直さが見えない  おまえはもう自由さ まだ若いから 倖せな明日を 夢見てゆけばいい  遅くはないさ 今すぐ翼をみがいて 新しい愛を胸に この空にはばたけ  遅くはないさ 今すぐ翼をみがいて 新しい愛を胸に この空にはばたけ 新しい愛を胸に この空にはばたけオフコース鈴木康博鈴木康博昨日のおまえは 頬杖をついたまま 話の途中席をたち そしていきなりさよなら  こんなにはかなくも 愛は消えるものなの 永遠に変わらぬ心なんて 信じたわけじゃないけど  おまえはいつも 私につくしてくれたけど その言葉には やさしさが足りない その言葉には やさしさが足りない  薄紫色に 日射しをさえぎる雲 季節のない東京は 乾いてゆくばかり  おまえはいつも 化粧を気にしていたけど その横顔には 素直さが見えない その横顔には 素直さが見えない  おまえはもう自由さ まだ若いから 倖せな明日を 夢見てゆけばいい  遅くはないさ 今すぐ翼をみがいて 新しい愛を胸に この空にはばたけ  遅くはないさ 今すぐ翼をみがいて 新しい愛を胸に この空にはばたけ 新しい愛を胸に この空にはばたけ
callAh, 今 どこから かけてるの……誰も居ないよ 待って、そのまま ラジオ 消すから 別ればなしは 噂にきいた  あれから 君のことを 捨てながら ここまで来たのに こんな 電話で 涙はずるいよ なにを 今さら いわせるつもり  こんなこと 話していても ふたりとも また傷つけ合うだけ 「つづけて つづけて まだ切らないで つづけて つづけて つづけて」  Ah, 見下ろせば 冬も終わり 夜の街 ふられた女の 哀しみの中で くどいてみるほど ヤボになれない  これ以上 話していても ふたりとも また 傷つけ合うだけ 「つづけて つづけて まだ切らないで つづけて つづけて つづけて」  受話器を はさんで 夜の中 もうなにも 責めない 今から来ないか  同じこと繰り返すだけ 分かっていても もう止められない つづけて つづけて この愛を つづけて つづけて つづけて  同じこと繰り返すだけ 分かっていても もう止められない つづけて つづけて この愛を つづけて つづけて つづけてオフコース小田和正小田和正Ah, 今 どこから かけてるの……誰も居ないよ 待って、そのまま ラジオ 消すから 別ればなしは 噂にきいた  あれから 君のことを 捨てながら ここまで来たのに こんな 電話で 涙はずるいよ なにを 今さら いわせるつもり  こんなこと 話していても ふたりとも また傷つけ合うだけ 「つづけて つづけて まだ切らないで つづけて つづけて つづけて」  Ah, 見下ろせば 冬も終わり 夜の街 ふられた女の 哀しみの中で くどいてみるほど ヤボになれない  これ以上 話していても ふたりとも また 傷つけ合うだけ 「つづけて つづけて まだ切らないで つづけて つづけて つづけて」  受話器を はさんで 夜の中 もうなにも 責めない 今から来ないか  同じこと繰り返すだけ 分かっていても もう止められない つづけて つづけて この愛を つづけて つづけて つづけて  同じこと繰り返すだけ 分かっていても もう止められない つづけて つづけて この愛を つづけて つづけて つづけて
去って行った友へ -T氏に捧げる-あなたが心を閉ざして この街を離れてから やがてまた冬  すべてを許し合えた日々も 時はふりつみ 今にも 埋もれてしまう  あの日のあなたの涙 忘れはしない あゝ …だから…  あなたの愛した友たち 憎しみさえ抱かせた 友たちのもとへ  もういちど 大きな愛の翼ひろげて さあ 誰も もういちど ほらオフコース小田和正小田和正あなたが心を閉ざして この街を離れてから やがてまた冬  すべてを許し合えた日々も 時はふりつみ 今にも 埋もれてしまう  あの日のあなたの涙 忘れはしない あゝ …だから…  あなたの愛した友たち 憎しみさえ抱かせた 友たちのもとへ  もういちど 大きな愛の翼ひろげて さあ 誰も もういちど ほら
さよならGOLD LYLICもう 終わりだね 君が小さく見える 僕は思わず君を抱きしめたくなる  「私は泣かないから このままひとりにして」 君のほほを涙が 流れては落ちる  「僕らは自由だね」 いつかそう話したね まるで今日のことなんて思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に 眠るかも知れない  僕がてれるから誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心のなかに 降り積るだろう 降り積るだろうGOLD LYLICオフコース小田和正小田和正もう 終わりだね 君が小さく見える 僕は思わず君を抱きしめたくなる  「私は泣かないから このままひとりにして」 君のほほを涙が 流れては落ちる  「僕らは自由だね」 いつかそう話したね まるで今日のことなんて思いもしないで  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  愛は哀しいね僕のかわりに君が 今日は誰かの胸に 眠るかも知れない  僕がてれるから誰も見ていない道を 寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬 愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ  外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心のなかに 降り積るだろう 降り積るだろう
さわやかな朝をむかえるためにさわやかな朝をむかえるために ちいさな胸に溢れる愛を伝え  闇の中を走るように 歌声よ響け  私は歌うあなたのために 今 朝のおとずれが二人のために  信じ合えば 世界に背を向けても いつものように朝がおとずれるならば  どこにいても 生きてゆける この長い道を  私は歌うあなたのために 今 朝のおとずれが二人のために  私は歌うあなたのために 今 朝のおとずれが二人のために  私は歌うあなたのために…オフコース小田和正小田和正さわやかな朝をむかえるために ちいさな胸に溢れる愛を伝え  闇の中を走るように 歌声よ響け  私は歌うあなたのために 今 朝のおとずれが二人のために  信じ合えば 世界に背を向けても いつものように朝がおとずれるならば  どこにいても 生きてゆける この長い道を  私は歌うあなたのために 今 朝のおとずれが二人のために  私は歌うあなたのために 今 朝のおとずれが二人のために  私は歌うあなたのために…
倖せなんてどんなにあなたを 愛しても愛されても あふれるほほえみに 包まれた時でも  よく晴れた午後には 誰も知らない街へ ひとりで消えてゆきたい そんな時があるから  倖せなんて 頼りには ならないみたい 今日はよく晴れた 暖かい日です  倖せなんて 頼りには ならないみたい 今日はよく晴れた 暖かい日ですオフコース小田和正小田和正どんなにあなたを 愛しても愛されても あふれるほほえみに 包まれた時でも  よく晴れた午後には 誰も知らない街へ ひとりで消えてゆきたい そんな時があるから  倖せなんて 頼りには ならないみたい 今日はよく晴れた 暖かい日です  倖せなんて 頼りには ならないみたい 今日はよく晴れた 暖かい日です
汐風のなかで汐風に頬染めた君の髪が揺れてる やわらかなこの波の調べ 秋は暮れゆく あの日あの時 僕はひとり まだ見ぬ人を夢見て 波に向って恋の唄を 声の限り歌ってた つきぬける青空の下で君を見つけた  ほほえみだけが愛じゃなかった 傷つきつかれて離れたことも あの日あの時 ひとつひとつが 今も胸を熱くする 汐風に頬染めた君の髪が揺れてる Ah~ このまま君を離しはしないオフコース鈴木康博鈴木康博汐風に頬染めた君の髪が揺れてる やわらかなこの波の調べ 秋は暮れゆく あの日あの時 僕はひとり まだ見ぬ人を夢見て 波に向って恋の唄を 声の限り歌ってた つきぬける青空の下で君を見つけた  ほほえみだけが愛じゃなかった 傷つきつかれて離れたことも あの日あの時 ひとつひとつが 今も胸を熱くする 汐風に頬染めた君の髪が揺れてる Ah~ このまま君を離しはしない
潮の香り夕なぎ 陽は暮れまどい 遠くに港の灯 見えかくれして  潮の香りに酔い 漂ようクルーザー 水面まかせ  沖合遙かに水平線 目にうつるすべては未来の安らぎ  頬をくすぐるかすかなこの風 今私にこれ以上何もいらない  ゆれるカンテラの灯 迎える人影闇にうつす  立ちつくすあなたはなつかしそうに 襟もとに手をあて 私を見つめる  umm…このひととき ひとりだけの時間が今遠ざかる  陽がおちた海岸道路 向こうのあの灯は葉山の町  二人車の中 明日はあなたと海へ出ようオフコース鈴木康博鈴木康博夕なぎ 陽は暮れまどい 遠くに港の灯 見えかくれして  潮の香りに酔い 漂ようクルーザー 水面まかせ  沖合遙かに水平線 目にうつるすべては未来の安らぎ  頬をくすぐるかすかなこの風 今私にこれ以上何もいらない  ゆれるカンテラの灯 迎える人影闇にうつす  立ちつくすあなたはなつかしそうに 襟もとに手をあて 私を見つめる  umm…このひととき ひとりだけの時間が今遠ざかる  陽がおちた海岸道路 向こうのあの灯は葉山の町  二人車の中 明日はあなたと海へ出よう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
静かな昼下がり今は昼下がりどこの家でも 朝のひとしきりのざわめきの あとを静けさがあたりをつつむ  短かい今日までの満たされた生活は まわりにしがみついて 恐さも知らずに ひたすらに歩いてきた  少しづつ 少しづつ 大人になる 落ちつきと 侘びしさを午後の日に感じながら  今は昼下がりどこの家でも 朝のひとしきりのざわめきも過ぎて  少しづつ 少しづつ 大人になる 落ちつきと 侘びしさを午後の日に感じながらオフコース鈴木康博鈴木康博今は昼下がりどこの家でも 朝のひとしきりのざわめきの あとを静けさがあたりをつつむ  短かい今日までの満たされた生活は まわりにしがみついて 恐さも知らずに ひたすらに歩いてきた  少しづつ 少しづつ 大人になる 落ちつきと 侘びしさを午後の日に感じながら  今は昼下がりどこの家でも 朝のひとしきりのざわめきも過ぎて  少しづつ 少しづつ 大人になる 落ちつきと 侘びしさを午後の日に感じながら
失恋のすすめあいつの前に出ると うまくしゃべれない つまらないことを 気にしてるんだね ほらあそこにも 似てる娘がいるよ あいつひとりだけが 女じゃない 君にしてみれば やせる思いだろ 手に入れるかのがすか それが人生だから  でもすべての 望みが叶えば 幸福になれると 限らないだろう 誰か思いつめて やっと結ばれて 別れてしまう かわいそうな奴もいる あきらめてしまえよ 縁がないだけさ 失恋なんて いくつもするものさオフコース鈴木康博鈴木康博あいつの前に出ると うまくしゃべれない つまらないことを 気にしてるんだね ほらあそこにも 似てる娘がいるよ あいつひとりだけが 女じゃない 君にしてみれば やせる思いだろ 手に入れるかのがすか それが人生だから  でもすべての 望みが叶えば 幸福になれると 限らないだろう 誰か思いつめて やっと結ばれて 別れてしまう かわいそうな奴もいる あきらめてしまえよ 縁がないだけさ 失恋なんて いくつもするものさ
少年のようにその手を さしのべてみれば どんなに 寂しいあなたにでも 誰かが 愛を求めて あなたのもとへ 訪れるだろう  でも和らかな日々も 哀しいくらいの愛も 思い出の中へ かたちを変えては消えてゆく  そんなとき 僕は 少年のように 果てしない夢を 追いかけてゆくオフコース小田和正小田和正その手を さしのべてみれば どんなに 寂しいあなたにでも 誰かが 愛を求めて あなたのもとへ 訪れるだろう  でも和らかな日々も 哀しいくらいの愛も 思い出の中へ かたちを変えては消えてゆく  そんなとき 僕は 少年のように 果てしない夢を 追いかけてゆく
白い渚でいちどは 愛したひと 恨んで 涙 流すなら 心を ほどいて 離れてみればいい  破れた 恋も 夢も 忘れ始めた その日から まだ見ぬ 誰れかが どこかで 待っている Tomorrow is another day Believe it you will see  lalala lalala lalala lalala 真夏の恋なら 白い渚で lalala lalala lalala lalala 星降る夜なら 窓辺の灯の下で 甘く…  人生 いちどきり 明るい 陽の射し込む場所から まわりの世界を その眼で みつめてごらん Tomorrow is another day Believe it you will see  lalala lalala lalala lalala 真夏の恋なら 白い渚で lalala lalala lalala lalala 星降る夜なら 窓辺の灯の下で 甘く…  Tomorrow is another day Believe it you will see  lalala lalala lalala lalala 真夏の恋なら 白い渚で lalala lalala lalala lalala 星降る夜なら 窓辺の灯の下で 甘く…オフコース小田和正小田和正いちどは 愛したひと 恨んで 涙 流すなら 心を ほどいて 離れてみればいい  破れた 恋も 夢も 忘れ始めた その日から まだ見ぬ 誰れかが どこかで 待っている Tomorrow is another day Believe it you will see  lalala lalala lalala lalala 真夏の恋なら 白い渚で lalala lalala lalala lalala 星降る夜なら 窓辺の灯の下で 甘く…  人生 いちどきり 明るい 陽の射し込む場所から まわりの世界を その眼で みつめてごらん Tomorrow is another day Believe it you will see  lalala lalala lalala lalala 真夏の恋なら 白い渚で lalala lalala lalala lalala 星降る夜なら 窓辺の灯の下で 甘く…  Tomorrow is another day Believe it you will see  lalala lalala lalala lalala 真夏の恋なら 白い渚で lalala lalala lalala lalala 星降る夜なら 窓辺の灯の下で 甘く…
SHE'S GONE彼女は もう 愛していない その時 はじめて分った  背中が 急に 寒くなって そのまま 言葉を 繋げるの 止めた  …SHE'S GONE…  ブザマに 引き止める 自分が 哀しくて  せいいっぱい さり気なく 深く 息をして  …SHE'S GONE… …SHE'S GONE…オフコース小田和正小田和正・松尾一彦彼女は もう 愛していない その時 はじめて分った  背中が 急に 寒くなって そのまま 言葉を 繋げるの 止めた  …SHE'S GONE…  ブザマに 引き止める 自分が 哀しくて  せいいっぱい さり気なく 深く 息をして  …SHE'S GONE… …SHE'S GONE…
she's so wonderfulこの小さな世界の中で 幾つもの過ちと 取るに足らぬ争い いつも繰り返していた  彼女が僕を変えた それは確かなこと 今は君のほかに 何も望むものはない  君が僕にくれたものは この手にあふれてる それは誰れに分けても 消えてはゆかない  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  この小さな世界で いちばん切ないことは 僕が君のことを 悲しませてしまうこと  道に迷ったように ひとり残されて そこから僕は もう何処へも帰れなくなる  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  疑うこと憎み合うこと 誰れかを妬むこと 君を見ているだけで すべて忘れる  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  不思議だね君がいれば 何んでもできる気がして 雨を雪に 夢を風に すべてを愛に変えてゆくオフコース小田和正小田和正この小さな世界の中で 幾つもの過ちと 取るに足らぬ争い いつも繰り返していた  彼女が僕を変えた それは確かなこと 今は君のほかに 何も望むものはない  君が僕にくれたものは この手にあふれてる それは誰れに分けても 消えてはゆかない  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  この小さな世界で いちばん切ないことは 僕が君のことを 悲しませてしまうこと  道に迷ったように ひとり残されて そこから僕は もう何処へも帰れなくなる  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  疑うこと憎み合うこと 誰れかを妬むこと 君を見ているだけで すべて忘れる  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  不思議だね君がいれば 何でもできる気がして SHE'S SO WONDERFUL NO GIRL COULD EVER BE SHE'S SO WONDERFUL SHE'S SO WONDERFUL TO ME  不思議だね君がいれば 何んでもできる気がして 雨を雪に 夢を風に すべてを愛に変えてゆく
時代のかたすみで(せめて、今だけ)こぼれてゆく あの頃 季節の波間に 消えてゆく  君の中に 残したい 想いのすべて かけた日々を  せめて 今だけ すべてを夜に任せて ふたつの心と体が ひとつになってゆく  手をのばして 追いかけた 見果てぬ夢は はるか遠く  せめて 今だけ すべてを夜に任せて ふたつの心と体が ひとつになってゆく  時代のかたすみを ふたり駆けぬけてゆく  せめて 今だけ すべてを流れに任せて ふたつの心と体が ひとつになってゆく せめて 今だけ Woo ふたつの心と体が ひとつになってゆくオフコース小田和正小田和正こぼれてゆく あの頃 季節の波間に 消えてゆく  君の中に 残したい 想いのすべて かけた日々を  せめて 今だけ すべてを夜に任せて ふたつの心と体が ひとつになってゆく  手をのばして 追いかけた 見果てぬ夢は はるか遠く  せめて 今だけ すべてを夜に任せて ふたつの心と体が ひとつになってゆく  時代のかたすみを ふたり駆けぬけてゆく  せめて 今だけ すべてを流れに任せて ふたつの心と体が ひとつになってゆく せめて 今だけ Woo ふたつの心と体が ひとつになってゆく
水曜日の午後もう少し早く気がつけば 誇りと自信を失くして どんなに小さくなった自分でも 夢さえあればなんとか生きてゆける ウウー ウー あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな  朝もやにつつまれた公園で ふりそそぐ透明なこもれ日に まだ何かできるかもしれない そんな望みを感じながら ア・ハハー あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな  あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた も一度はじめようオフコース小田和正小田和正もう少し早く気がつけば 誇りと自信を失くして どんなに小さくなった自分でも 夢さえあればなんとか生きてゆける ウウー ウー あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな  朝もやにつつまれた公園で ふりそそぐ透明なこもれ日に まだ何かできるかもしれない そんな望みを感じながら ア・ハハー あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな  あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた も一度はじめよう
すきま風君に聞こえますか 風の通りすぎる声が 今 君にあげた 優しさと同じものは もう二度と運ぶことは出来ないと いつもそんなふうにそよぐのです  君は風の中を 追いかけて道を走ると きっと思い出すよ 過ぎた時のなつかしさを でも今はすきま風が二人に もう一度 あの優しさを でも今はすきま風が二人に もう一度あの優しさを そよぐよ 優しさは風にそよぐよ そよぐよ 優しさは風にそよぐよ ………オフコース鈴木康博鈴木康博君に聞こえますか 風の通りすぎる声が 今 君にあげた 優しさと同じものは もう二度と運ぶことは出来ないと いつもそんなふうにそよぐのです  君は風の中を 追いかけて道を走ると きっと思い出すよ 過ぎた時のなつかしさを でも今はすきま風が二人に もう一度 あの優しさを でも今はすきま風が二人に もう一度あの優しさを そよぐよ 優しさは風にそよぐよ そよぐよ 優しさは風にそよぐよ ………
Still a long way to go-また会う日まで-海原はるかに 胸踊らせて 旅立ったあの頃が まるで昨日みたい  思えば何度か 躓きかけて そのたびにあの心を 遠く思い出してた  いつかまた君とも 何処かで会えるね 流されていても いつでも忘れていないから  終ることなく繰り返す 出会いと別れと いちどだけのこの人生 心に残る人たち  いつかまた君とも 何処かで会えるね 流されていても いつでも忘れていないから  思いはただひとつ 追いかけてゆく そのためにきっと僕は 生まれてきたのだからオフコース小田和正小田和正海原はるかに 胸踊らせて 旅立ったあの頃が まるで昨日みたい  思えば何度か 躓きかけて そのたびにあの心を 遠く思い出してた  いつかまた君とも 何処かで会えるね 流されていても いつでも忘れていないから  終ることなく繰り返す 出会いと別れと いちどだけのこの人生 心に残る人たち  いつかまた君とも 何処かで会えるね 流されていても いつでも忘れていないから  思いはただひとつ 追いかけてゆく そのためにきっと僕は 生まれてきたのだから
素敵なあなた走り出すから ついておいで 僕は今 心に決めたことがある あなたに 確かめておきたい 僕は 間違ってないよね  この街は 夢を呑込む 誰でも一度は たそがれに涙する もう二度と ふり返らない そして あなたを連れてゆくよ  Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…離れないで Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…そのままでいい  特別なことにしたくない あるがままに生きてれば 幸せになれる きっと きっとそうだね いつも いつも二人でいようね  Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…離れないで Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…そのままでいい  もう一度 確かめておきたい 僕は 間違ってないよね  Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…離れないで Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…そのままでいい Beby Beby I still love youオフコース鈴木康博鈴木康博走り出すから ついておいで 僕は今 心に決めたことがある あなたに 確かめておきたい 僕は 間違ってないよね  この街は 夢を呑込む 誰でも一度は たそがれに涙する もう二度と ふり返らない そして あなたを連れてゆくよ  Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…離れないで Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…そのままでいい  特別なことにしたくない あるがままに生きてれば 幸せになれる きっと きっとそうだね いつも いつも二人でいようね  Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…離れないで Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…そのままでいい  もう一度 確かめておきたい 僕は 間違ってないよね  Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…離れないで Beby Beby I still love you 素敵なあなた Do Do Do…そのままでいい Beby Beby I still love you
青春さようなら 若者 知らず知らずのうちに君は いくつもの季節をすごし いくつかの夢もかなわず この住み慣れた街に 青春をきざんで 出てゆく  さようなら 若者 めぐりあった人とのふれあいに 喜びは孤独を忘れさせ 悔しさに涙をこらえ この住みなれた街に 想い出を残して 出てゆく ふるさとを捨てて来たように この街も捨ててゆくのか  夢多き時ときよ さようなら 生きる道に 夢はひとつでいい 一つの夢が 君の道を教える ふるさとを捨てて来たように 夢をかなえに 大人へ巣立ってゆく さようなら 若者よ さよなら さようなら 青春よ さよならオフコース鈴木康博鈴木康博さようなら 若者 知らず知らずのうちに君は いくつもの季節をすごし いくつかの夢もかなわず この住み慣れた街に 青春をきざんで 出てゆく  さようなら 若者 めぐりあった人とのふれあいに 喜びは孤独を忘れさせ 悔しさに涙をこらえ この住みなれた街に 想い出を残して 出てゆく ふるさとを捨てて来たように この街も捨ててゆくのか  夢多き時ときよ さようなら 生きる道に 夢はひとつでいい 一つの夢が 君の道を教える ふるさとを捨てて来たように 夢をかなえに 大人へ巣立ってゆく さようなら 若者よ さよなら さようなら 青春よ さよなら
SECOND CHANCEWhy In the middle of the night You call me on the phone We both know it's over  No, not much since you've been gone Tryin' to think, it's been so long Tell me what's come over you In case you don't remember  You said good-bye You told me love had died And someday I would know We were never meant to be  But now you're calling me to say You're sorry now, it's your mistake You're begging me to change my mind I can't help but wonder why  Don't hang up on me Give me just one minute more The words I hear you saying I have never heard before  A second chance A second chance Try to get it right this time A second chance A second chance To love again  I'm Trying to clear my mind Afraid to ask the time Or where you're calling from  It's just another song and dance And I don't need a new romance I stopped waiting up at night for You to come back in my life  Don't hang up on me Give me just one minute more The words I hear you saying I have never heard before  A second chance A second chance Try to get it right this time A second chance A second chance To love again  It's just another song and dance And I don't need a new romance I stopped waiting up at night for You to come back in my life  Don't hang up on me Give me just one minute more The words I hear you saying I have never heard before  A second chance A second chance Try to get it right this time A second chance A second chance To love againオフコースRandy GoodrumKazumasa OdaWhy In the middle of the night You call me on the phone We both know it's over  No, not much since you've been gone Tryin' to think, it's been so long Tell me what's come over you In case you don't remember  You said good-bye You told me love had died And someday I would know We were never meant to be  But now you're calling me to say You're sorry now, it's your mistake You're begging me to change my mind I can't help but wonder why  Don't hang up on me Give me just one minute more The words I hear you saying I have never heard before  A second chance A second chance Try to get it right this time A second chance A second chance To love again  I'm Trying to clear my mind Afraid to ask the time Or where you're calling from  It's just another song and dance And I don't need a new romance I stopped waiting up at night for You to come back in my life  Don't hang up on me Give me just one minute more The words I hear you saying I have never heard before  A second chance A second chance Try to get it right this time A second chance A second chance To love again  It's just another song and dance And I don't need a new romance I stopped waiting up at night for You to come back in my life  Don't hang up on me Give me just one minute more The words I hear you saying I have never heard before  A second chance A second chance Try to get it right this time A second chance A second chance To love again
せつなくてあきらめきれずに 君の好きな街を 歩いて ただ歩いて 辛くなるだけなのに 好きだよ好きなんだ 心がちぎれるほど 都会のざわめきさえ 悲しみこらえているみたい  せつなくて 風が星が 電話の音さえも せつなくて もう眼に映るものすべてが  ため息が出るような 口づけをかわして 時のたつのも忘れて 見つめ合うこともあったのに  つめたくて 夜が ベッドが あの歌さえ今は つめたくて でも 君の心は まだ あたたかいの?  待ちくたびれてしまったんだネ もう少し……ほんのもう少しだけ……  つめたくて 夜が ベッドが あの歌さえ今は つめたくて でも 君の心は まだ  せつなくて……オフコース大間仁世・松尾一彦松尾一彦あきらめきれずに 君の好きな街を 歩いて ただ歩いて 辛くなるだけなのに 好きだよ好きなんだ 心がちぎれるほど 都会のざわめきさえ 悲しみこらえているみたい  せつなくて 風が星が 電話の音さえも せつなくて もう眼に映るものすべてが  ため息が出るような 口づけをかわして 時のたつのも忘れて 見つめ合うこともあったのに  つめたくて 夜が ベッドが あの歌さえ今は つめたくて でも 君の心は まだ あたたかいの?  待ちくたびれてしまったんだネ もう少し……ほんのもう少しだけ……  つめたくて 夜が ベッドが あの歌さえ今は つめたくて でも 君の心は まだ  せつなくて……
SAVE THE LOVE涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら 戦うがいい  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  目を閉じれば聞こえてくるだろう なつかしい歌が 空を見あげれば素直になれるだろう あの空までこの手が届けば  誰も誰も知らない男たちが 君の心のおく 呼び起こすために 銀の翼をいま広げはじめた やがて君をのせて飛びたつだろう  愛する人の君を思う涙に 気づいたその時 男たちの歌を聞きにゆけばいい そのことばに君はうたれるだろう  誰も誰も知らない男たちが 君の心のおく呼び起こすために 銀の翼をいま広げはじめた やがて君をのせて飛びたつだろう  涙あるれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  誰も今同じ願いを胸に抱いて やるせない思いに心痛める 誰も今何かを待っている待っている ぼくらの呼びかける声が聞こえるだろう  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいいオフコース鈴木康博鈴木康博涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら 戦うがいい  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  目を閉じれば聞こえてくるだろう なつかしい歌が 空を見あげれば素直になれるだろう あの空までこの手が届けば  誰も誰も知らない男たちが 君の心のおく 呼び起こすために 銀の翼をいま広げはじめた やがて君をのせて飛びたつだろう  愛する人の君を思う涙に 気づいたその時 男たちの歌を聞きにゆけばいい そのことばに君はうたれるだろう  誰も誰も知らない男たちが 君の心のおく呼び起こすために 銀の翼をいま広げはじめた やがて君をのせて飛びたつだろう  涙あるれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  誰も今同じ願いを胸に抱いて やるせない思いに心痛める 誰も今何かを待っている待っている ぼくらの呼びかける声が聞こえるだろう  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい  涙あふれるならあふれるままに 怒り止まらないなら戦うがいい
ぜんまいじかけの嘘おまえを失なって どうにかしているこの頃さ 頭が痛いほど 罐ビール 何本も空けてた  バスルームの壁に 憂うつに凭(もた)れ 夏の服を着たまま シャワー 浴びた  ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた  おまえの夢を見た 何度も同じ表情さ 眠れやしないほど モノクロのTVがうるさい  コンクリートの床に 並べたアスピリン 夜明けが近づくたび 増えていった  ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた  自分だけの時計を 廻してた  ねじまでこわれたように 何かがプツンと切れてしまった ねじまでこわれたように もう 僕は動けやしない  ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてたオフコース秋元康松尾一彦おまえを失なって どうにかしているこの頃さ 頭が痛いほど 罐ビール 何本も空けてた  バスルームの壁に 憂うつに凭(もた)れ 夏の服を着たまま シャワー 浴びた  ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた  おまえの夢を見た 何度も同じ表情さ 眠れやしないほど モノクロのTVがうるさい  コンクリートの床に 並べたアスピリン 夜明けが近づくたび 増えていった  ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた  自分だけの時計を 廻してた  ねじまでこわれたように 何かがプツンと切れてしまった ねじまでこわれたように もう 僕は動けやしない  ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた
その時はじめて月曜日の朝いつものように 君がでてゆく 九月の雨にぬれた道を 君がかけてゆく  人ごみの中に 君が消える その時はじめて 誰より  Ah-こんなこと今まで気づかずに  新しい愛も自由もいらない できることなら 時間を止めて 心ゆくまで 君を見ていたい  その手をその眼をその声を 誰にも誰にも誰にも  Ah-そのままここから動かないで  その手をその目をその声を 誰にも誰にも誰にも  Ah-そのままここから動かないでオフコース小田和正小田和正月曜日の朝いつものように 君がでてゆく 九月の雨にぬれた道を 君がかけてゆく  人ごみの中に 君が消える その時はじめて 誰より  Ah-こんなこと今まで気づかずに  新しい愛も自由もいらない できることなら 時間を止めて 心ゆくまで 君を見ていたい  その手をその眼をその声を 誰にも誰にも誰にも  Ah-そのままここから動かないで  その手をその目をその声を 誰にも誰にも誰にも  Ah-そのままここから動かないで
Tiny Pretty Girlシグナル無視する木綿の風さ 彼だけ追って君は行く 一人で痛みをこらえて僕は 寂しさ隠し笑う  僕たち手を伸ばせば届く距離で いつも遠いね 二人の明日を僕だけ選べないさ …Tiny pretty girl…  ルールを持たない君の生き方 疲れ知らずに恋をする 最後のオンナにしたいと思う 僕の心は迷う  Tシャツ僕の前で脱ぎ替えてる あどけない君 男と女のスリルも感じてない …Tiny pretty girl…  困った僕の目には君以外の 誰も見えない 二人の明日を僕だけ選べないさ …Tiny pretty girl…  逢いたい時逢えても近づけない 影を抱いてる 男と女のスリルも感じてない …Tiny pretty girl…  Ah… …Tiny pretty girl…  Ah… …Tiny pretty girl…オフコース松本一起清水仁・松尾一彦シグナル無視する木綿の風さ 彼だけ追って君は行く 一人で痛みをこらえて僕は 寂しさ隠し笑う  僕たち手を伸ばせば届く距離で いつも遠いね 二人の明日を僕だけ選べないさ …Tiny pretty girl…  ルールを持たない君の生き方 疲れ知らずに恋をする 最後のオンナにしたいと思う 僕の心は迷う  Tシャツ僕の前で脱ぎ替えてる あどけない君 男と女のスリルも感じてない …Tiny pretty girl…  困った僕の目には君以外の 誰も見えない 二人の明日を僕だけ選べないさ …Tiny pretty girl…  逢いたい時逢えても近づけない 影を抱いてる 男と女のスリルも感じてない …Tiny pretty girl…  Ah… …Tiny pretty girl…  Ah… …Tiny pretty girl…
たそがれ夕陽が落ちる ビルを横切って やがてみんな 見知らぬ人になる  過去も未来も 別れも出会いも ひとつになって 静かに 時は 止まる  愛はたそがれ 光とかげに酔い すべては 夢うつつ  彼女に伝えて 悲しいうたは 続けないで 恨みも もう 消えたから  あの終りのことばも 最後の夜も 今では もう 遠く 時の彼方  街はたそがれ ゆき交うひとの流れ つつんで 暮れてゆく  信じればいい 追いかければいい 愛はたそがれ すべては夢うつつ  信じればいい 追いかければいい 愛はたそがれ すべては夢うつつオフコース小田和正・Randy Goodrum小田和正夕陽が落ちる ビルを横切って やがてみんな 見知らぬ人になる  過去も未来も 別れも出会いも ひとつになって 静かに 時は 止まる  愛はたそがれ 光とかげに酔い すべては 夢うつつ  彼女に伝えて 悲しいうたは 続けないで 恨みも もう 消えたから  あの終りのことばも 最後の夜も 今では もう 遠く 時の彼方  街はたそがれ ゆき交うひとの流れ つつんで 暮れてゆく  信じればいい 追いかければいい 愛はたそがれ すべては夢うつつ  信じればいい 追いかければいい 愛はたそがれ すべては夢うつつ
多分 その哀しみはあなたの今 捜してるもの その心のなかにきっとあるわ だから多分その哀しみは まわりのせいじゃない  誰かと自分のこと 比べるなんてもう止めて そうすれば生きてゆくことは そんなに難しくない きっと難しくない  心やさしくなりたいなら 傷ついて恨んだりしないで 愛にめぐり会いたいのなら すべてを失くすこと 恐れずに  後ばかりみなくても 新しい愛はまた来るわ 自分を信じていたければ 明日を見つめることね 明日を見つめることね  心やさしくなりたいなら 傷ついて恨んだりしないで 愛にめぐり会いたいのなら すべてを失くすこと 恐れずに 心の扉を閉じないで  あなたには見えないところで 誰でも涙流してる でもみんないつかまたひとりで そこから歩いてゆくの  心やさしくなりたいなら 傷ついて恨んだりしないで 愛にめぐり会いたいのなら すべてを失くすこと 恐れずに 誰れかの為に すべてを失くすこと 恐れずにオフコース小田和正小田和正あなたの今 捜してるもの その心のなかにきっとあるわ だから多分その哀しみは まわりのせいじゃない  誰かと自分のこと 比べるなんてもう止めて そうすれば生きてゆくことは そんなに難しくない きっと難しくない  心やさしくなりたいなら 傷ついて恨んだりしないで 愛にめぐり会いたいのなら すべてを失くすこと 恐れずに  後ばかりみなくても 新しい愛はまた来るわ 自分を信じていたければ 明日を見つめることね 明日を見つめることね  心やさしくなりたいなら 傷ついて恨んだりしないで 愛にめぐり会いたいのなら すべてを失くすこと 恐れずに 心の扉を閉じないで  あなたには見えないところで 誰でも涙流してる でもみんないつかまたひとりで そこから歩いてゆくの  心やさしくなりたいなら 傷ついて恨んだりしないで 愛にめぐり会いたいのなら すべてを失くすこと 恐れずに 誰れかの為に すべてを失くすこと 恐れずに
地球は狭くなりました翼があれば鳥のように飛べる そんな夢をみてる頃はみんな幸せ やがて飛行機が空を飛ぶよ 早くもっと早く 信じ合うことも 愛し合うことも忘れた 信じ合うことも 愛し合うことも忘れた  ひとが空を飛び地球は狭くなる そして気がついてみるとこころのなかも せまくなりました あなただけでも こころはひろく 信じ合うことも 愛し合うことも忘れた 信じ合うことも 愛し合うことも忘れたオフコース小田和正小田和正翼があれば鳥のように飛べる そんな夢をみてる頃はみんな幸せ やがて飛行機が空を飛ぶよ 早くもっと早く 信じ合うことも 愛し合うことも忘れた 信じ合うことも 愛し合うことも忘れた  ひとが空を飛び地球は狭くなる そして気がついてみるとこころのなかも せまくなりました あなただけでも こころはひろく 信じ合うことも 愛し合うことも忘れた 信じ合うことも 愛し合うことも忘れた
でももう花はいらないもう僕には花は咲かない いつの間にか大事なものを失くした もうもどれない道をふり返っても 人ごみに落としてきた いくつかの愛は見えない  緑の髪に胸をおどらせ 歩いた学生時代は 夢のように過ぎて終った そのときに落としてきた かげりのない心も見えない  今は欲しくはない 花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしない  花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしないオフコース鈴木康博鈴木康博もう僕には花は咲かない いつの間にか大事なものを失くした もうもどれない道をふり返っても 人ごみに落としてきた いくつかの愛は見えない  緑の髪に胸をおどらせ 歩いた学生時代は 夢のように過ぎて終った そのときに落としてきた かげりのない心も見えない  今は欲しくはない 花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしない  花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしない 花なんて大人に 似合いはしない
通りすぎた夜抜けるような白い肌 パーティードレス 広いフロアー人のあいだを さりげなく身をおよがせ  軽く会釈をするたび ピアスが光る あなたがふり向いたその時 その目にくぎづけ  好きなようにさせてあげるよ あなたに縛られるなら それは望むところさ  この僕にあなたはふさわしい女だから  他の目が狙ってる 今夜はこのまま 二人きりで過ごしてみたい 今から僕のところへ  おちつける部屋だから 気にいるはずさ テラスのカーテンも開いて 今夜に乾杯  好きなようにさせてあげるよ あなたに縛られるなら それは望むところさ  この僕にあなたはふさわしい女だから  かわりばえしない毎日 愛することも忘れてた この僕にあなたが 愛をよみがえらせた  好きなようにさせてあげるよ あなたに縛られるなら それは望むところさ  この僕にあなたはふさわしい女だからオフコース鈴木康博鈴木康博抜けるような白い肌 パーティードレス 広いフロアー人のあいだを さりげなく身をおよがせ  軽く会釈をするたび ピアスが光る あなたがふり向いたその時 その目にくぎづけ  好きなようにさせてあげるよ あなたに縛られるなら それは望むところさ  この僕にあなたはふさわしい女だから  他の目が狙ってる 今夜はこのまま 二人きりで過ごしてみたい 今から僕のところへ  おちつける部屋だから 気にいるはずさ テラスのカーテンも開いて 今夜に乾杯  好きなようにさせてあげるよ あなたに縛られるなら それは望むところさ  この僕にあなたはふさわしい女だから  かわりばえしない毎日 愛することも忘れてた この僕にあなたが 愛をよみがえらせた  好きなようにさせてあげるよ あなたに縛られるなら それは望むところさ  この僕にあなたはふさわしい女だから
時に愛ははじまりはいつも愛 それが気紛れでも ただ青くきらめいて うそのかけらもなく  遠ざかる日々たちよ ふたりを見ていたね 傷つくだけ傷ついて 立ちつくすふたりを  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  街はもうたそがれて 風は髪をゆらす ……あの頃より…… 愛しているみたい  走り来る日々たちよ 僕らは知っている 新しい いくつもの 嵐の訪れを  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  あなたは僕のことを 信じることに決めて ただ黙ってなつかしく 僕を見つめているオフコース小田和正小田和正はじまりはいつも愛 それが気紛れでも ただ青くきらめいて うそのかけらもなく  遠ざかる日々たちよ ふたりを見ていたね 傷つくだけ傷ついて 立ちつくすふたりを  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  街はもうたそがれて 風は髪をゆらす ……あの頃より…… 愛しているみたい  走り来る日々たちよ 僕らは知っている 新しい いくつもの 嵐の訪れを  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  時に愛は力つきて 崩れ落ちてゆくようにみえても 愛はやがてふたりを やさしく抱いてゆく  あなたは僕のことを 信じることに決めて ただ黙ってなつかしく 僕を見つめている
流れゆく時の中で今僕は 流れゆく時の 静かな音を 聞いてる 鮮やかな昨日と 何も見えない明日 心に思い比べながら 歌うことは 自分を見つめてゆくこと 僕の勇気と涙 確めること 通り過ぎた あの日が輝く 君との確かな 思い出として  めざすものは 今も変りはしない 信じるままに 僕は追いかけてゆくよ 新しい波は いくつもいくつも 寄せては返し 消えてく 流れゆく この時の中に 僕は何を残して ゆけるだろうオフコース鈴木康博鈴木康博今僕は 流れゆく時の 静かな音を 聞いてる 鮮やかな昨日と 何も見えない明日 心に思い比べながら 歌うことは 自分を見つめてゆくこと 僕の勇気と涙 確めること 通り過ぎた あの日が輝く 君との確かな 思い出として  めざすものは 今も変りはしない 信じるままに 僕は追いかけてゆくよ 新しい波は いくつもいくつも 寄せては返し 消えてく 流れゆく この時の中に 僕は何を残して ゆけるだろう
夏から夏まで夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えた  ため息つかないで 僕を責めないで 愛はうらはら ふたりを遠ざける  あれだけ燃えてた 愛を悔やまないで 騙されては流す 涙も愛のうち  夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えた  傷ついた心 裏切り続けて また気がつけば 君の愛の前に居る  君がつぶやいた「もう、ダメかな……」 その時ふたりの中を 風が吹きぬけた  夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えた  夏から夏まで 君はこの腕の中 明日になれば 愛はまた繰り返す  時は気まゝにゆくよ また心が傷む いっそこのまゝ Woo―  夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えたオフコース小田和正小田和正夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えた  ため息つかないで 僕を責めないで 愛はうらはら ふたりを遠ざける  あれだけ燃えてた 愛を悔やまないで 騙されては流す 涙も愛のうち  夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えた  傷ついた心 裏切り続けて また気がつけば 君の愛の前に居る  君がつぶやいた「もう、ダメかな……」 その時ふたりの中を 風が吹きぬけた  夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えた  夏から夏まで 君はこの腕の中 明日になれば 愛はまた繰り返す  時は気まゝにゆくよ また心が傷む いっそこのまゝ Woo―  夏から夏まで 愛は駆けめぐり 甘い涙を 残して消えた
夏の終り夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの頃のこと今では すてきにみえる  誰れよりも なつかしいひとは この丘の空が好きだった  あきらめないで うたうことだけは 誰にでも朝は訪れるから  やさしかった恋びとよ そのあと何をいいかけたの ぼくの言葉があなたをさえぎるように こぼれたあの時  駆けぬけてゆく夏の終りは 薄れてゆくあなたの匂い  今日はあなたの声もきかないで このままここから帰るつもり  そっとそこにそのまゝで かすかにかがやくべきもの 決してもういちど この手で触れてはいけないもの  でも あなたが私を愛したように  誰かをあなたが愛しているとしたら あゝ 時はさらさら 流れているよ  夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの頃のこと今では すてきにみえる  そっとそこにそのまゝで かすかにかがやくべきもの 決してもういちど この手で触れてはいけないものオフコース小田和正小田和正夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの頃のこと今では すてきにみえる  誰れよりも なつかしいひとは この丘の空が好きだった  あきらめないで うたうことだけは 誰にでも朝は訪れるから  やさしかった恋びとよ そのあと何をいいかけたの ぼくの言葉があなたをさえぎるように こぼれたあの時  駆けぬけてゆく夏の終りは 薄れてゆくあなたの匂い  今日はあなたの声もきかないで このままここから帰るつもり  そっとそこにそのまゝで かすかにかがやくべきもの 決してもういちど この手で触れてはいけないもの  でも あなたが私を愛したように  誰かをあなたが愛しているとしたら あゝ 時はさらさら 流れているよ  夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい あの頃のこと今では すてきにみえる  そっとそこにそのまゝで かすかにかがやくべきもの 決してもういちど この手で触れてはいけないもの
夏の日君が僕の名前を はじめて呼んだ夏の日 僕は君を 愛し始めてた  あの夜君は 部屋にいない でも僕は 何もきかない ただ君を 離せなくなっていた  誰れかの為の 君の過去は 都会のざわめきに 隠して  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  「どうしても 今 これから あの海へ 連れて行って」 やがて空は 白く明けてゆく  君の鼓動が 波のように 僕の胸に 寄せて来る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  あの夏の日を 確かめたくて 車は南へと 走る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  時よ そっと 流れて 時よ 愛を 試さないで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないでオフコース小田和正小田和正君が僕の名前を はじめて呼んだ夏の日 僕は君を 愛し始めてた  あの夜君は 部屋にいない でも僕は 何もきかない ただ君を 離せなくなっていた  誰れかの為の 君の過去は 都会のざわめきに 隠して  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  「どうしても 今 これから あの海へ 連れて行って」 やがて空は 白く明けてゆく  君の鼓動が 波のように 僕の胸に 寄せて来る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  あの夏の日を 確かめたくて 車は南へと 走る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  時よ そっと 流れて 時よ 愛を 試さないで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで
夏の別れ話かけてもいいよね もう会えないから こうしてここからあとは 二人離れてゆくだけ  いいすぎたことごめんね 気にしてないといいけど 風は少し冷たく 去りゆく夏を告げている  もう何もいわないで 肩に手を触れないで 諦めたその愛を また追いかけてしまうから  あの時君がいなくても どこかで出会ってたら 二人はきっとすぐにも 恋に落ちていたはず  君の声がかすれて「…元気でいてね…」 うなづいて歩きだせば 夏は夕ぐれ  もう何もいわないで 肩に手を触れないで 諦めたその愛を また追いかけてしまうから  言葉もやさしさも 足りないまま背を向ける 傷あと残さずに 別れられるわけもない  ふたつの人生が 重なり合って でもここからは別々の夏 思い出は思い出として  もう何もいわないで 肩に手を触れないで 諦めたその愛を また追いかけてしまうから  言葉もやさしさも 足りないまま背を向ける 傷あと残さずに 別れられるわけもないオフコース小田和正小田和正話かけてもいいよね もう会えないから こうしてここからあとは 二人離れてゆくだけ  いいすぎたことごめんね 気にしてないといいけど 風は少し冷たく 去りゆく夏を告げている  もう何もいわないで 肩に手を触れないで 諦めたその愛を また追いかけてしまうから  あの時君がいなくても どこかで出会ってたら 二人はきっとすぐにも 恋に落ちていたはず  君の声がかすれて「…元気でいてね…」 うなづいて歩きだせば 夏は夕ぐれ  もう何もいわないで 肩に手を触れないで 諦めたその愛を また追いかけてしまうから  言葉もやさしさも 足りないまま背を向ける 傷あと残さずに 別れられるわけもない  ふたつの人生が 重なり合って でもここからは別々の夏 思い出は思い出として  もう何もいわないで 肩に手を触れないで 諦めたその愛を また追いかけてしまうから  言葉もやさしさも 足りないまま背を向ける 傷あと残さずに 別れられるわけもない
日曜日のたいくつ日曜日の夕暮 ラジオの声切ると 静けさに耐えきれず ひとりごと  たいくつしのぎはもうあきあき 古いレコードももうあきあき  あなたは今 二人の間の たいくつさに 気がついているのかい  たそがれのわびしさを 忘れさせる朝も 日曜日はあなたとはいま 会えない  悲しいわけじゃない ことばのすれ違い 気まぐれがふたりにそうさせた だけさ  日曜日あなたは何をしてる たいくつしのぎはもうあきあき  あなたはいまふたりの間の たいくつさに気がついているのかい 気がついているのかい 気がついているのかいオフコース鈴木康博鈴木康博日曜日の夕暮 ラジオの声切ると 静けさに耐えきれず ひとりごと  たいくつしのぎはもうあきあき 古いレコードももうあきあき  あなたは今 二人の間の たいくつさに 気がついているのかい  たそがれのわびしさを 忘れさせる朝も 日曜日はあなたとはいま 会えない  悲しいわけじゃない ことばのすれ違い 気まぐれがふたりにそうさせた だけさ  日曜日あなたは何をしてる たいくつしのぎはもうあきあき  あなたはいまふたりの間の たいくつさに気がついているのかい 気がついているのかい 気がついているのかい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
2度目の夏風を追いかけたね 海沿いの国道 車の窓を開ければ 君の香りさ  2度目の夏 遠い波音に 眩しい季節が近づく 2度目の夏 肩で眠る君 去年よりも少し 大人になったね  白いセンターライン 渚の滑走路 カーラジオから流れる 甘いバラード  2人の夏 時が流れても 心は輝いたままさ 2人の夏 迎えるその度 愛を重ねて行く 約束するのさ  2人の夏 時が流れても 心は輝いたままさ 2人の夏 迎えるその度 愛を重ねて行く 約束するのさ  2度目の夏 遠い波音に 眩しい季節が近づく 2度目の夏 肩で眠る君 去年よりも少し 大人になったね  大人になったね きれいになったねオフコース秋元康松尾一彦風を追いかけたね 海沿いの国道 車の窓を開ければ 君の香りさ  2度目の夏 遠い波音に 眩しい季節が近づく 2度目の夏 肩で眠る君 去年よりも少し 大人になったね  白いセンターライン 渚の滑走路 カーラジオから流れる 甘いバラード  2人の夏 時が流れても 心は輝いたままさ 2人の夏 迎えるその度 愛を重ねて行く 約束するのさ  2人の夏 時が流れても 心は輝いたままさ 2人の夏 迎えるその度 愛を重ねて行く 約束するのさ  2度目の夏 遠い波音に 眩しい季節が近づく 2度目の夏 肩で眠る君 去年よりも少し 大人になったね  大人になったね きれいになったね
NEXTのテーマ―僕等がいた―誰の為にでもなく 僕等がうたい始めて 歌が僕等を離れていったのは ほんの少し前の冬の日  いつだってほんとうは ひとりよりふたりの方がいい あの時 大きな舞台の上で 僕は思っていた 夏の日  その時そこには 君たちがいたね こころひとつで 君たちがいたね 僕等はいつも 憶えているよ そのこころの叫びを  僕等の終わりは 僕等が終わる 誰もそれを語れはしないだろう 切ない日々も あのひとときも 通り過ぎてきたのは僕等だから  あの頃確かに 僕等がいたね 誰も知らない 僕等がいたね 何も見えない明日に向かって 走る僕等がいたね  新しい時の流れの中で いつかまた会える時がくるね その時またここから 歩き出せばいいから  あの頃確かに 僕等がいたね 誰も知らない 僕等がいたね 何も見えない明日に向かって 走る僕等がいたねオフコース小田和正小田和正誰の為にでもなく 僕等がうたい始めて 歌が僕等を離れていったのは ほんの少し前の冬の日  いつだってほんとうは ひとりよりふたりの方がいい あの時 大きな舞台の上で 僕は思っていた 夏の日  その時そこには 君たちがいたね こころひとつで 君たちがいたね 僕等はいつも 憶えているよ そのこころの叫びを  僕等の終わりは 僕等が終わる 誰もそれを語れはしないだろう 切ない日々も あのひとときも 通り過ぎてきたのは僕等だから  あの頃確かに 僕等がいたね 誰も知らない 僕等がいたね 何も見えない明日に向かって 走る僕等がいたね  新しい時の流れの中で いつかまた会える時がくるね その時またここから 歩き出せばいいから  あの頃確かに 僕等がいたね 誰も知らない 僕等がいたね 何も見えない明日に向かって 走る僕等がいたね
眠れぬ夜GOLD LYLICたとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを 「忘れてほしい」と 涙流しても  僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない  愛にしばられて 動けなくなる なにげないことばは 傷つけてゆく  愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない  君のよこを通りぬけ とびだしてゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえるGOLD LYLICオフコース小田和正小田和正たとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを 「忘れてほしい」と 涙流しても  僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない  愛にしばられて 動けなくなる なにげないことばは 傷つけてゆく  愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない  君のよこを通りぬけ とびだしてゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる
のがすなチャンスを今 あなたにとっていちばん 大切なものはなんですか 水色の恋をすること 気のおけない話せる 友達 それよりも お金が大切ですか  人には それぞれ待ち望む ことがあるのです それで 毎日の 変りばえのない ささやかな暮しの 中にも何かしら はりあいをもっていられる  のがすなチャンスを 今この時がその時かも知れない いちばん大切なのは その日 その時  そして思い出の中で あなたは ひとつひとつわかってゆく 心 あたためてくれる 愛の言葉 友達の 言葉の大切さを かみしめながら  のがすなチャンスを 今この時がその時かも知れない いちばん大切なのは その日 その時オフコース鈴木康博鈴木康博今 あなたにとっていちばん 大切なものはなんですか 水色の恋をすること 気のおけない話せる 友達 それよりも お金が大切ですか  人には それぞれ待ち望む ことがあるのです それで 毎日の 変りばえのない ささやかな暮しの 中にも何かしら はりあいをもっていられる  のがすなチャンスを 今この時がその時かも知れない いちばん大切なのは その日 その時  そして思い出の中で あなたは ひとつひとつわかってゆく 心 あたためてくれる 愛の言葉 友達の 言葉の大切さを かみしめながら  のがすなチャンスを 今この時がその時かも知れない いちばん大切なのは その日 その時
はたちの頃君とは よく話したな アパートの狭い部屋で お互い認めあえずに 夜更けまで話した 今の君に僕の悩みを 聞いて欲しい今すぐにも 古い友達の言葉は またこの胸にひびくだろうか  古びた手紙の文字は 懐かしい言葉ばかり 大人へと芽ばえ始めた はたちの頃の君 二人語った 未来物語 希望に燃えていたあの頃 誰にもうそのないあの頃 手紙のひとつも書いて欲しい  希望に燃えていたあの頃 誰にもうそのないあの頃 手紙のひとつも書いて欲しいオフコース鈴木康博鈴木康博・重実博君とは よく話したな アパートの狭い部屋で お互い認めあえずに 夜更けまで話した 今の君に僕の悩みを 聞いて欲しい今すぐにも 古い友達の言葉は またこの胸にひびくだろうか  古びた手紙の文字は 懐かしい言葉ばかり 大人へと芽ばえ始めた はたちの頃の君 二人語った 未来物語 希望に燃えていたあの頃 誰にもうそのないあの頃 手紙のひとつも書いて欲しい  希望に燃えていたあの頃 誰にもうそのないあの頃 手紙のひとつも書いて欲しい
貼り忘れた写真それは水色の池のほとり 石ころだらけのでこぼこ道に 車走らせてきたとき  めぐりめぐる春の日は 思い出のなか いつかくる喜びの日 その日のため  それは色あせてしわのついた 道の真中にあいつといっしょに 笑って写ってる僕の写真  めぐりめぐる春の日は 思い出のなか アルバムに貼り忘れて 残したまま  ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ  めぐりめぐる春の日は 思い出のなか ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラオフコース鈴木康博鈴木康博それは水色の池のほとり 石ころだらけのでこぼこ道に 車走らせてきたとき  めぐりめぐる春の日は 思い出のなか いつかくる喜びの日 その日のため  それは色あせてしわのついた 道の真中にあいつといっしょに 笑って写ってる僕の写真  めぐりめぐる春の日は 思い出のなか アルバムに貼り忘れて 残したまま  ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ  めぐりめぐる春の日は 思い出のなか ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラ
HER PRETENDERShe wants to change me To someone I'll never be Like a chameleon Till I become the face in her dream  And even though he broke her heart She still wants him Nothing I can do will set her free  Like an illusion Surrounded by fantasy A lover's confusion She only sees what she wants to see  I guess I'm just an imitator Soon to be The love I feel was never meant for me  I'm her pretender I'll never leave her I'll be her someone else Until the end of time  I'm her pretender Can't live without her I'll be her someone else Until the end of time  My face in the mirror Is not what she really sees And when I am near her I feel I'm acting out a scene  And even though he's gone her love is On, so blind I'm living out some other lover's life  I'm her pretender I'll never leave her I'll be her someone else Until the end of time  I'm her pretender Can't live without her I'll be her someone else Until the end of time  Knowing the way she looks at me Something is not the same Slowly but surely by degrees His memory is starting to fade  I'm her pretender I'll never leave her I'll be her someone else Until the end of time  I'm her pretender Can't live without her I'll be her someone else Until the end of timeオフコースRandy GoodrumKazumasa OdaShe wants to change me To someone I'll never be Like a chameleon Till I become the face in her dream  And even though he broke her heart She still wants him Nothing I can do will set her free  Like an illusion Surrounded by fantasy A lover's confusion She only sees what she wants to see  I guess I'm just an imitator Soon to be The love I feel was never meant for me  I'm her pretender I'll never leave her I'll be her someone else Until the end of time  I'm her pretender Can't live without her I'll be her someone else Until the end of time  My face in the mirror Is not what she really sees And when I am near her I feel I'm acting out a scene  And even though he's gone her love is On, so blind I'm living out some other lover's life  I'm her pretender I'll never leave her I'll be her someone else Until the end of time  I'm her pretender Can't live without her I'll be her someone else Until the end of time  Knowing the way she looks at me Something is not the same Slowly but surely by degrees His memory is starting to fade  I'm her pretender I'll never leave her I'll be her someone else Until the end of time  I'm her pretender Can't live without her I'll be her someone else Until the end of time
陽射しの中でこんなにも知らない事があったなんて 今思えば不思議 陽の当たるこの坂道を 君は歩いて来たんだね  僕だって数えきれない巡り逢いと さよなら繰り返し 君と未だ逢わなかったら 君を何処かでさがしてた  過ぎゆく君の過去には 手を触れない 未だ見ぬ君の明日を 二人で歩く  次の朝 目覚めれば um My Love 陽ざしのなかで  過ぎゆく君の過去には 手を触れない 未だ見ぬ君の明日を 二人で歩く  輝いて 受け止めて um My Love 陽ざしのなかで  次の朝 目覚めれば um My Love 陽ざしのなかでオフコース松本一起松尾一彦こんなにも知らない事があったなんて 今思えば不思議 陽の当たるこの坂道を 君は歩いて来たんだね  僕だって数えきれない巡り逢いと さよなら繰り返し 君と未だ逢わなかったら 君を何処かでさがしてた  過ぎゆく君の過去には 手を触れない 未だ見ぬ君の明日を 二人で歩く  次の朝 目覚めれば um My Love 陽ざしのなかで  過ぎゆく君の過去には 手を触れない 未だ見ぬ君の明日を 二人で歩く  輝いて 受け止めて um My Love 陽ざしのなかで  次の朝 目覚めれば um My Love 陽ざしのなかで
ひととして出会いは風のようで 別れは雨のようで すべてのことあるままに 流れてゆくもの  昨日は愛をうたい 明日涙をうたう 誰も同じところへ とどまることはない  いま僕等はここに 立ち止まれないんだ もう何もいわないで あなたを忘れない さあもう 僕等はゆくよ  ひととして生まれ来て ひととして 哀しんで ひととして愛し合い それぞれの道へ  何処かでいつかは 会えるかも知れない 止めないで 誰にでも別れは辛いから さあもう 僕等はゆくよ  何処かでいつかは 会えるかも知れない もう何もきかないで ためらうこころ消えた もう何もいわないで あなたを忘れない さあもう 僕等はゆくよオフコース小田和正小田和正出会いは風のようで 別れは雨のようで すべてのことあるままに 流れてゆくもの  昨日は愛をうたい 明日涙をうたう 誰も同じところへ とどまることはない  いま僕等はここに 立ち止まれないんだ もう何もいわないで あなたを忘れない さあもう 僕等はゆくよ  ひととして生まれ来て ひととして 哀しんで ひととして愛し合い それぞれの道へ  何処かでいつかは 会えるかも知れない 止めないで 誰にでも別れは辛いから さあもう 僕等はゆくよ  何処かでいつかは 会えるかも知れない もう何もきかないで ためらうこころ消えた もう何もいわないで あなたを忘れない さあもう 僕等はゆくよ
ひとりで生きてゆければ君にも 愛にも 疲れてしまい とおり過ぎた 若き日を知る 青春は たそがれて 夢はひそかに 別れを告げる  あゝありふれた 倖せに 背を向けてゆく 勇気が欲しい 声をはりあげ 泣いてみるのもいいさ この街を 今歩いて  やがて友は 消えてゆくだろう あの日の語らいも しらけてみえる 東京は たそがれて ほんの少しだけ やさしくみえる  ひとりこのまま 生きてゆくなら 色あせてゆく この青春に しがみついては ゆかないだろう ひとりで生きてゆければ  あゝありふれた 倖せに 背を向けてゆく 勇気が欲しい 声をはりあげ 泣いてみるのもいいさ この街を 今はなれて  立ちどまる このひとときも 友はまた一人 消えてゆくだろうオフコース小田和正小田和正君にも 愛にも 疲れてしまい とおり過ぎた 若き日を知る 青春は たそがれて 夢はひそかに 別れを告げる  あゝありふれた 倖せに 背を向けてゆく 勇気が欲しい 声をはりあげ 泣いてみるのもいいさ この街を 今歩いて  やがて友は 消えてゆくだろう あの日の語らいも しらけてみえる 東京は たそがれて ほんの少しだけ やさしくみえる  ひとりこのまま 生きてゆくなら 色あせてゆく この青春に しがみついては ゆかないだろう ひとりで生きてゆければ  あゝありふれた 倖せに 背を向けてゆく 勇気が欲しい 声をはりあげ 泣いてみるのもいいさ この街を 今はなれて  立ちどまる このひとときも 友はまた一人 消えてゆくだろう
ひとりよがり私をかわいがった 頑固もののおじさんは 今でもみんなの きらわれもの  誰もあなたのこと王様なんて 思ってやしないのに いつもえらそうに 「私の言うことを聞きなさい」 「それみたことか!」  ひとりよがりがみにくいと きっとあなたはわかってる それでも今日を 一途に生きてる 私は そこが好きオフコース鈴木康博鈴木康博私をかわいがった 頑固もののおじさんは 今でもみんなの きらわれもの  誰もあなたのこと王様なんて 思ってやしないのに いつもえらそうに 「私の言うことを聞きなさい」 「それみたことか!」  ひとりよがりがみにくいと きっとあなたはわかってる それでも今日を 一途に生きてる 私は そこが好き
陽はまた昇る涙の雨が降る 世界のどこかで今日も 悲しい色たたえ 夕陽が沈んでゆくよ けれども明日また 朝日はのぼるよ 地球をそめながら 明日も又陽は昇る  いつでも花は咲き 青空ひろがる世界 何故みな忘れはて にくしみ繰り返すのか けれども海の彼方 朝日はうたうよ 地球をそめながら 明日も又陽は昇る ……オフコース山上路夫上条友章・補作曲:村井邦彦涙の雨が降る 世界のどこかで今日も 悲しい色たたえ 夕陽が沈んでゆくよ けれども明日また 朝日はのぼるよ 地球をそめながら 明日も又陽は昇る  いつでも花は咲き 青空ひろがる世界 何故みな忘れはて にくしみ繰り返すのか けれども海の彼方 朝日はうたうよ 地球をそめながら 明日も又陽は昇る ……
HEROその頃彼は歌を 恋人にささげていた 友たちはその歌を口ずさんでた 恋人は気の弱い彼のすべてを愛した ウウ…  こよなく切ない ウウ… そのメロディー 僕はことばを失くした ウウ…  走る車に流れる声 ききなれたその声 思わず耳を澄ませば アイツのことばじゃない  彼の歌が流れるたび その名前は彼より大きくなってゆく アイツのことばじゃない  友たちは知っていた 彼がヒーローなんかじゃないことを やがて恋人は去ってゆく  僕がみたあの日の舞台のうえで 彼は涙を流していた  ひとはそのわけも知らずに 涙を讃え 酔いしれていた  友たちは知っていた 彼がヒーローなんかじゃないことを 彼がヒーローなんかじゃないことを  おまえの生き方に 間違いはない 望むものはすべて その手をのばせば  おまえの生き方に 間違いはない 望むものはすべて その手をのばせば  友たちが彼の歌口ずさんだ頃 彼は愛の歌を恋人にささげていた ウウウ…オフコース小田和正鈴木康博その頃彼は歌を 恋人にささげていた 友たちはその歌を口ずさんでた 恋人は気の弱い彼のすべてを愛した ウウ…  こよなく切ない ウウ… そのメロディー 僕はことばを失くした ウウ…  走る車に流れる声 ききなれたその声 思わず耳を澄ませば アイツのことばじゃない  彼の歌が流れるたび その名前は彼より大きくなってゆく アイツのことばじゃない  友たちは知っていた 彼がヒーローなんかじゃないことを やがて恋人は去ってゆく  僕がみたあの日の舞台のうえで 彼は涙を流していた  ひとはそのわけも知らずに 涙を讃え 酔いしれていた  友たちは知っていた 彼がヒーローなんかじゃないことを 彼がヒーローなんかじゃないことを  おまえの生き方に 間違いはない 望むものはすべて その手をのばせば  おまえの生き方に 間違いはない 望むものはすべて その手をのばせば  友たちが彼の歌口ずさんだ頃 彼は愛の歌を恋人にささげていた ウウウ…
ピロートークやるせない夜も 眠れぬ夜も 私にはもう 訪れはしない  ひとときを燃やす 激しい恋を 私は 今もう望みはしない  横を向けば 枕元に いつもあなたがいる 手を伸せば やすらぎは 私のすぐそこに  あの春夏 あの秋冬 思い出はおとぎ話 あなたの 微笑の中に まどろみとけてゆく あなたが今 倖せなのと 耳もとでささやいたオフコース鈴木康博鈴木康博やるせない夜も 眠れぬ夜も 私にはもう 訪れはしない  ひとときを燃やす 激しい恋を 私は 今もう望みはしない  横を向けば 枕元に いつもあなたがいる 手を伸せば やすらぎは 私のすぐそこに  あの春夏 あの秋冬 思い出はおとぎ話 あなたの 微笑の中に まどろみとけてゆく あなたが今 倖せなのと 耳もとでささやいた
ふたりで生きている思いたくないけど こんなに好きだから きっと今が僕にとって いちばん素敵な 時かも知れない  離れたくないけど 心も流されるから いつかふたり別れる時が 来るかも知れない いつかふたりが  Uh…… すべてのこと Uh…… 僕等のため  ふたりで生きている ふたりで生きている MAY BE THE BEST YEAR OF MY LIFEオフコース小田和正小田和正思いたくないけど こんなに好きだから きっと今が僕にとって いちばん素敵な 時かも知れない  離れたくないけど 心も流されるから いつかふたり別れる時が 来るかも知れない いつかふたりが  Uh…… すべてのこと Uh…… 僕等のため  ふたりで生きている ふたりで生きている MAY BE THE BEST YEAR OF MY LIFE
冬が来るまえにふるえる肩を抱けば それだけつらくなるから うしろめたさを胸に この秋の日はひとりきり あゝひとときの倖せに 流されるままに生きてゆく 新しい朝の光まぶしく あなたの胸におどる  ことばにしてしまえば あなたを傷つけるから 疲れたそのよこがお ただなつかしくみつめてる あゝ燃ゆる想いは消えて かわらぬ愛はもうみえない あなたの嘘のないやさしさに かえすことばもなく 私はただむなしく ありがとう ありがとう  透明なまどろみ過ぎても 少女は愛の終り 気づかずに夢みてた  あゝひとときの倖せに 流されるままに生きてゆく この冬が来るまえにもう一度 あなたに会いたい 私はこの寒さが 好きだから 好きだからオフコース小田和正小田和正ふるえる肩を抱けば それだけつらくなるから うしろめたさを胸に この秋の日はひとりきり あゝひとときの倖せに 流されるままに生きてゆく 新しい朝の光まぶしく あなたの胸におどる  ことばにしてしまえば あなたを傷つけるから 疲れたそのよこがお ただなつかしくみつめてる あゝ燃ゆる想いは消えて かわらぬ愛はもうみえない あなたの嘘のないやさしさに かえすことばもなく 私はただむなしく ありがとう ありがとう  透明なまどろみ過ぎても 少女は愛の終り 気づかずに夢みてた  あゝひとときの倖せに 流されるままに生きてゆく この冬が来るまえにもう一度 あなたに会いたい 私はこの寒さが 好きだから 好きだから
FOOL(WHAT DOES A FOOL DO NOW)I look around an empty room For something she left behind Long time ahead of me without her (There's nowhere to run) A mountain of memories I might get over or maybe not Now every morning I feel it's happening More than ever it's happening  Photographs I've torn apart Are still inside my mind Old forgotten memories are back again Fool What does a fool do now Fool What does a fool do now  I must have made a wrong turn back there something tells me it's no mistake I've wandered miles from my destination to places I used to take her  (I shouldn't have come) I know I never should have come out here My only explanation Is she's inside of me That's where she'll always be Long as I breathe I will need her  Photographs I've torn apart Are still inside my mind Old forgotten memories are back again Fool What does a fool do now Fool What does a fool do now  Photographs I've torn apart Are still inside my mind Old forgotten memories are back again Fool What does a fool do now Fool What does a fool do now  somebody tell me oh What does a fool do nowオフコースRandy Goodrum小田和正I look around an empty room For something she left behind Long time ahead of me without her (There's nowhere to run) A mountain of memories I might get over or maybe not Now every morning I feel it's happening More than ever it's happening  Photographs I've torn apart Are still inside my mind Old forgotten memories are back again Fool What does a fool do now Fool What does a fool do now  I must have made a wrong turn back there something tells me it's no mistake I've wandered miles from my destination to places I used to take her  (I shouldn't have come) I know I never should have come out here My only explanation Is she's inside of me That's where she'll always be Long as I breathe I will need her  Photographs I've torn apart Are still inside my mind Old forgotten memories are back again Fool What does a fool do now Fool What does a fool do now  Photographs I've torn apart Are still inside my mind Old forgotten memories are back again Fool What does a fool do now Fool What does a fool do now  somebody tell me oh What does a fool do now
ほんの少しの間だけひとりおのこは 飛べない腕におみな抱(いだ)き ひとりおみなはおのこの腕に 若きふたりの帰らぬ日々を ゆだねてゆくの  たぐいなきいのちをあなたに捧げる たぐいなきこころをあなたに捧げる  かけがえのない今日を生きて この世界の片隅に見つける ちいさなしあわせを  ほんの少しの間だけ ほんの少しの間だけ  ほんの少しの間だけ ほんの少しの間だけオフコース小田和正小田和正ひとりおのこは 飛べない腕におみな抱(いだ)き ひとりおみなはおのこの腕に 若きふたりの帰らぬ日々を ゆだねてゆくの  たぐいなきいのちをあなたに捧げる たぐいなきこころをあなたに捧げる  かけがえのない今日を生きて この世界の片隅に見つける ちいさなしあわせを  ほんの少しの間だけ ほんの少しの間だけ  ほんの少しの間だけ ほんの少しの間だけ
僕のいいたいこと僕のいいたいことは とくべつなことでなく 誰れもが心の中で いつも思っていること 口に出していうのが すこし恥ずかしくて 忘れられかけている とてもすなおなことば  「いつも愛しているよ」「君を愛しているよ」 ひとにはそれぞれ 愛するひとがいて… 「いつも愛しているよ」「君を愛しているよ」 ひとにはそれぞれ 哀しい思い出があって…  「いつも愛しているよ」「いつも君を愛しているよ」 ひとにはそれぞれ 哀しい思い出があって…オフコース小田和正・大間仁世・松尾一彦松尾一彦僕のいいたいことは とくべつなことでなく 誰れもが心の中で いつも思っていること 口に出していうのが すこし恥ずかしくて 忘れられかけている とてもすなおなことば  「いつも愛しているよ」「君を愛しているよ」 ひとにはそれぞれ 愛するひとがいて… 「いつも愛しているよ」「君を愛しているよ」 ひとにはそれぞれ 哀しい思い出があって…  「いつも愛しているよ」「いつも君を愛しているよ」 ひとにはそれぞれ 哀しい思い出があって…
僕の贈りもの冬と夏の間に 春をおきました だから春は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心楽しくて 知らないうちに 誰かを 好きになったりします それでも 好きな人が できなかった人のために この歌は僕からあなたへの 贈りものです  夏と冬の間に 秋をおきました だから秋は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心さみしくて 知らないうちに 誰かと すきまができたりします それで 好きな人と 別れた人のために この歌は僕からあなたへの 贈りものですオフコース小田和正小田和正オフコース冬と夏の間に 春をおきました だから春は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心楽しくて 知らないうちに 誰かを 好きになったりします それでも 好きな人が できなかった人のために この歌は僕からあなたへの 贈りものです  夏と冬の間に 秋をおきました だから秋は少しだけ 中途半端なのです このころはなんとなく 心さみしくて 知らないうちに 誰かと すきまができたりします それで 好きな人と 別れた人のために この歌は僕からあなたへの 贈りものです
僕らしい夏僕は夢中になって風を追いかけていた はだしのまま大地を感じて  僕は鳥やミドリの深呼吸を聴いてた ここちの良い時間に沈んで  窓辺には移りゆく時が見えるけど いつだって僕らしい素顔に戻れる oh…  いま貴女といるだけでいい  自分だけを守った季節にピリオド打つ 窓の外は夏が照り返す  僕は貴女と逢って哀しみもときめきも 分かち合えるよろこびを知ったよ  誰だって愛し合う人を待っている この心も この身体も貴女に届いた oh…  窓辺には移りゆく時が見えるけど いつだって僕らしい素顔に戻れる きっと oh…  いま貴女といるだけでいいオフコース松本一起松尾一彦僕は夢中になって風を追いかけていた はだしのまま大地を感じて  僕は鳥やミドリの深呼吸を聴いてた ここちの良い時間に沈んで  窓辺には移りゆく時が見えるけど いつだって僕らしい素顔に戻れる oh…  いま貴女といるだけでいい  自分だけを守った季節にピリオド打つ 窓の外は夏が照り返す  僕は貴女と逢って哀しみもときめきも 分かち合えるよろこびを知ったよ  誰だって愛し合う人を待っている この心も この身体も貴女に届いた oh…  窓辺には移りゆく時が見えるけど いつだって僕らしい素顔に戻れる きっと oh…  いま貴女といるだけでいい
僕等の時代もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あの頃に 戻って やり直したいこと 誰にでも それぞれの心の中に  時は移りゆくもの 明日を見つめて あの頃は 時々 ふり向くだけにして  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あなたの時代が終ったわけでなく あなたが僕たちと 歩こうとしないだけ  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あゝ 心を閉じて 背を向けるひとよ 僕等のことばに 耳を傾けて  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている 少しづつ今も動いているオフコース小田和正小田和正もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あの頃に 戻って やり直したいこと 誰にでも それぞれの心の中に  時は移りゆくもの 明日を見つめて あの頃は 時々 ふり向くだけにして  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あなたの時代が終ったわけでなく あなたが僕たちと 歩こうとしないだけ  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている  あゝ 心を閉じて 背を向けるひとよ 僕等のことばに 耳を傾けて  もうそれ以上 そこに 立ち止まらないで 僕等の時代が少しづつ今も動いている 少しづつ今も動いている
僕等の世界に男と女が居て 世界が回っている 憎しみと愛が 世界を回している  絶え間なく流れてゆく 季節に追われて 倖せと涙の夜を 繰り返してる  おきざりにされている 愛も哀しみも 別れて行ったひとさえ 何処かで 結ばれている  誰れかが僕を見てる 僕を許してる 誰れかがきっと知っている 傷ついてること  誰れかを憎むよりは 誰れかを愛したい 生まれて来ている限り この世界に 僕等の世界に 僕等の世界にオフコース小田和正松尾一彦男と女が居て 世界が回っている 憎しみと愛が 世界を回している  絶え間なく流れてゆく 季節に追われて 倖せと涙の夜を 繰り返してる  おきざりにされている 愛も哀しみも 別れて行ったひとさえ 何処かで 結ばれている  誰れかが僕を見てる 僕を許してる 誰れかがきっと知っている 傷ついてること  誰れかを憎むよりは 誰れかを愛したい 生まれて来ている限り この世界に 僕等の世界に 僕等の世界に
水いらずの午後水いらずの午後にきみは頬に涙つたえる 風も凪いでしまったのに吹き抜けるよ哀しみ 何故きみは愛のこと話すたびに 淋しい笑顔はぐらかすの せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから  熱い紅茶啜(すす)りながらきみの気持読みとる 雪のように舞う言葉に何をたくし話そう 何故愛は手にのせた雪のように こんなにせつなく消えてしまう せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だからオフコース松本隆筒美京平水いらずの午後にきみは頬に涙つたえる 風も凪いでしまったのに吹き抜けるよ哀しみ 何故きみは愛のこと話すたびに 淋しい笑顔はぐらかすの せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから  熱い紅茶啜(すす)りながらきみの気持読みとる 雪のように舞う言葉に何をたくし話そう 何故愛は手にのせた雪のように こんなにせつなく消えてしまう せめて今夜だけはきみと寄りそいたい 肌が寒い季節だから
緑の日々確かに今 振り返れば 数え切れない 哀しい日々 でも  あの時 あの夜 あの頃 ふたりは いつも そこに居た  過ぎてきた あの哀しみは いつまでも 残るけど  ぼくらが出会った 頃みたいに もうすこし すなおになれれば  君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく  まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど  時はゆく すべてのことを 思い出に 変えながら  その時 またその場所で 僕等は何を 思うだろう  君のために 強くなる 僕には もう なんの迷いもない  何も 恐れないで 今はすべてを 僕に任せて  君のために 強くなる 僕にはもう なんの迷いもない  まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど  君が 安らかに眠る すべてを信じて この腕の中で  君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆくオフコース小田和正小田和正確かに今 振り返れば 数え切れない 哀しい日々 でも  あの時 あの夜 あの頃 ふたりは いつも そこに居た  過ぎてきた あの哀しみは いつまでも 残るけど  ぼくらが出会った 頃みたいに もうすこし すなおになれれば  君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく  まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど  時はゆく すべてのことを 思い出に 変えながら  その時 またその場所で 僕等は何を 思うだろう  君のために 強くなる 僕には もう なんの迷いもない  何も 恐れないで 今はすべてを 僕に任せて  君のために 強くなる 僕にはもう なんの迷いもない  まるで君が 望むような 僕には なれないかも 知れないけど  君が 安らかに眠る すべてを信じて この腕の中で  君となら 生きてゆける 君の為に 僕が生きてゆく
メインストリートをつっ走れもっと素直に 素直になれよ もっと思いきり 叫んでみろよ 追いかけて 手にしたものは 違うのだろう くやしいんだろう  友よ おまえが 俺と同じ男なら 走れ Run on Main Street 長い長い冬に耐えてゆけ  ひとりつぶやく 何かがちがう ひとりつぶやく これでいいのか いつも 問いかけていたい このまま 流されてゆくよりは  友よ おまえが 俺と同じ男なら 走れ Run on Main Street 長い長い冬に耐えてゆけ  こんな生き方しか ……できない いつも問いかけていたい このまま 流されてゆくよりは 走れ Run on Main Street 長い長い冬に耐えてゆけ Run on Main Street 悲しみ苦しみ越えて 走れ Run on Main Streetオフコース鈴木康博・大間仁世・安部光俊鈴木康博もっと素直に 素直になれよ もっと思いきり 叫んでみろよ 追いかけて 手にしたものは 違うのだろう くやしいんだろう  友よ おまえが 俺と同じ男なら 走れ Run on Main Street 長い長い冬に耐えてゆけ  ひとりつぶやく 何かがちがう ひとりつぶやく これでいいのか いつも 問いかけていたい このまま 流されてゆくよりは  友よ おまえが 俺と同じ男なら 走れ Run on Main Street 長い長い冬に耐えてゆけ  こんな生き方しか ……できない いつも問いかけていたい このまま 流されてゆくよりは 走れ Run on Main Street 長い長い冬に耐えてゆけ Run on Main Street 悲しみ苦しみ越えて 走れ Run on Main Street
めぐり逢う今爽やか緑が めざめる頃 季節の時計は きょうから始まる うららかさを うたいはじめるよ 凍えていた 冬の鎖を 地球の彼方の 太陽が溶かした今 通りすぎる風の中に おとずれる春の便り おだやか木もれ陽 樹々の枝は 鳥達のキャフェに 新しい生命が 春をたたえ うたい始めるよ 凍えていた 冬の鎖を 地球の彼方の 太陽が溶かした今 おとずれる春の中で めぐり逢う私は今 あなたのあふれる愛と  めぐり逢う私は今 めぐり逢う私は今 めぐり逢う私は今オフコース松山猛オフコース爽やか緑が めざめる頃 季節の時計は きょうから始まる うららかさを うたいはじめるよ 凍えていた 冬の鎖を 地球の彼方の 太陽が溶かした今 通りすぎる風の中に おとずれる春の便り おだやか木もれ陽 樹々の枝は 鳥達のキャフェに 新しい生命が 春をたたえ うたい始めるよ 凍えていた 冬の鎖を 地球の彼方の 太陽が溶かした今 おとずれる春の中で めぐり逢う私は今 あなたのあふれる愛と  めぐり逢う私は今 めぐり逢う私は今 めぐり逢う私は今
めぐる季節あなたがそこに いるだけで 私のこころは ふるえている あの甘くやるせない ジェラシイ まだ若かった頃  もう少しだけ 今のまま つづけてゆこう なんて 冬の寒さに 愛のことばも かくれて みえなくなる  あなたをみつめて いるだけで 私は優しい 夜をむかえ めぐる季節に あなたをうたう まだ若かった頃 遠く過ぎて消えた  信じることが 倖せだった なつかしい あの日々よ こぼれるような あなたの笑顔 忘れてしまいそう  あなたをみつめて いるだけで 私は優しい夜を むかえ めぐる季節に あなたをうたう まだ若かった頃  あなたがそこに いるだけで 私のこころは ふるえている あの甘くやるせない ジェラシイ まだ若かった頃 遠く過ぎて消えたオフコース小田和正小田和正あなたがそこに いるだけで 私のこころは ふるえている あの甘くやるせない ジェラシイ まだ若かった頃  もう少しだけ 今のまま つづけてゆこう なんて 冬の寒さに 愛のことばも かくれて みえなくなる  あなたをみつめて いるだけで 私は優しい 夜をむかえ めぐる季節に あなたをうたう まだ若かった頃 遠く過ぎて消えた  信じることが 倖せだった なつかしい あの日々よ こぼれるような あなたの笑顔 忘れてしまいそう  あなたをみつめて いるだけで 私は優しい夜を むかえ めぐる季節に あなたをうたう まだ若かった頃  あなたがそこに いるだけで 私のこころは ふるえている あの甘くやるせない ジェラシイ まだ若かった頃 遠く過ぎて消えた
もう歌は作れない僕にとってほんのささいな言葉のやりとりも いつも先のことばかり考えていたから あなたにしてみれば離れて行くように見えたの なんにもしてあげられない なんにもしてあげられないから あなたの口ぐせ 今だからあなたのやさしさがわかる 僕にはもう歌は作れない 僕にはもう歌は作れない  一枚の絵の中の老人のように木立の中で あなたの編んだセーターを着て午後の光を浴びながら 今、僕はあなたのことを思い出しています なんにもしてあげられない なんにもしてあげられないから あなたの口ぐせ 今だからあなたのやさしさがわかる 僕にはもう歌は作れない 僕にはもう歌は作れない  今だからあなたのやさしさがわかる 僕にはもう歌は作れない 僕にはもう歌は作れないオフコース小田和正小田和正僕にとってほんのささいな言葉のやりとりも いつも先のことばかり考えていたから あなたにしてみれば離れて行くように見えたの なんにもしてあげられない なんにもしてあげられないから あなたの口ぐせ 今だからあなたのやさしさがわかる 僕にはもう歌は作れない 僕にはもう歌は作れない  一枚の絵の中の老人のように木立の中で あなたの編んだセーターを着て午後の光を浴びながら 今、僕はあなたのことを思い出しています なんにもしてあげられない なんにもしてあげられないから あなたの口ぐせ 今だからあなたのやさしさがわかる 僕にはもう歌は作れない 僕にはもう歌は作れない  今だからあなたのやさしさがわかる 僕にはもう歌は作れない 僕にはもう歌は作れない
もっと近くに(as close as possible)どれだけ 言葉を尽くしてみても 確かめられない ものがあるだろう  この手で今 触れるもののほかは 明日になれば こぼれてゆくだけ  ぬくもりなんて ただのなぐさめ 終ったその時から さめてゆく  これだけ 近くにいるのに ふたり 君の体に 手が届かない  言葉なんか いらないくらい ああ もっと そばに来て  二つの体と心が重なる やがて静かに動きはじめる この腕の中に君がいる all, all the way to you  また少し 離れてる 飽きている わけでもないのに  思い出に 頼るような ふたりじゃ 悲しいけれど 先は見えてる  その心を つかめるくらい ああ もっと そばに来て  二つの体と心が重なる やがて静かに動き始める この腕の中に君がいる all, all the way to you  振り返る 愛は ふたり 遠ざけてゆくだけ  二つの体と心が重なる やがて静かに動き始める この腕の中に君がいる all, all the way to you  OPEN UP THE DOOR This is the moment we've been waiting for It's time for us to go where we've never been before OPEN UP THE DOOR My love is tryin' get through Oh... ALL THE WAY TO YOUオフコース小田和正・RANDY GOODRUM小田和正オフコースどれだけ 言葉を尽くしてみても 確かめられない ものがあるだろう  この手で今 触れるもののほかは 明日になれば こぼれてゆくだけ  ぬくもりなんて ただのなぐさめ 終ったその時から さめてゆく  これだけ 近くにいるのに ふたり 君の体に 手が届かない  言葉なんか いらないくらい ああ もっと そばに来て  二つの体と心が重なる やがて静かに動きはじめる この腕の中に君がいる all, all the way to you  また少し 離れてる 飽きている わけでもないのに  思い出に 頼るような ふたりじゃ 悲しいけれど 先は見えてる  その心を つかめるくらい ああ もっと そばに来て  二つの体と心が重なる やがて静かに動き始める この腕の中に君がいる all, all the way to you  振り返る 愛は ふたり 遠ざけてゆくだけ  二つの体と心が重なる やがて静かに動き始める この腕の中に君がいる all, all the way to you  OPEN UP THE DOOR This is the moment we've been waiting for It's time for us to go where we've never been before OPEN UP THE DOOR My love is tryin' get through Oh... ALL THE WAY TO YOU
やさしさにさようなら「誰れかほかのひとのために生きるの 私は傷ついて息もできないほど」  僕がつくる別れのうたのように ――ワインとあなた 僕と迎える夜明け――  冬の寒さと安らぎの夜を 分かちあう日々は過ぎて 愛は消えた  あなたのいない部屋 もどかしい午後  限りないやさしさにさようなら 僕も今日この部屋をでてゆく  このうたが流れて どこかできけば あなたには分かるだろう この切ないこころが  ことばとメロディーひとつになって 愛のうたを奏でるように…戻って!  あなたの愛はすべての哀しみを 乗りこえてやわらかく僕を包む  帰らぬ日々よ 哀しいうたよ どこかできいてくれたら  ことばとメロディーひとつになってオフコース小田和正小田和正「誰れかほかのひとのために生きるの 私は傷ついて息もできないほど」  僕がつくる別れのうたのように ――ワインとあなた 僕と迎える夜明け――  冬の寒さと安らぎの夜を 分かちあう日々は過ぎて 愛は消えた  あなたのいない部屋 もどかしい午後  限りないやさしさにさようなら 僕も今日この部屋をでてゆく  このうたが流れて どこかできけば あなたには分かるだろう この切ないこころが  ことばとメロディーひとつになって 愛のうたを奏でるように…戻って!  あなたの愛はすべての哀しみを 乗りこえてやわらかく僕を包む  帰らぬ日々よ 哀しいうたよ どこかできいてくれたら  ことばとメロディーひとつになって
芝生の上に 午後の光り柔らか まどろむ二人は しばし夢の中 春の陽ざしは今 あなたのそのふくよかな胸 とかしてしまいそう 木立の影が少し延びてきた  他の人達は何をしてるだろう その日を暮らすために それともマイホームのために 世界を手にするため 夢があるから生きていられるのだろうか 生命が絶えることなど ときどき忘れながらオフコース鈴木康博鈴木康博芝生の上に 午後の光り柔らか まどろむ二人は しばし夢の中 春の陽ざしは今 あなたのそのふくよかな胸 とかしてしまいそう 木立の影が少し延びてきた  他の人達は何をしてるだろう その日を暮らすために それともマイホームのために 世界を手にするため 夢があるから生きていられるのだろうか 生命が絶えることなど ときどき忘れながら
揺れる心君がいいなら もっとそばに来て 今夜の君は とても とても SEXY  何故君から 誘い出したの 傷つけたのは 僕のほう  あの頃を やり直したい そう思ったの 君は  愛よ 二人の心つないで 僕には君の心が 見えない 見えない  なつかしいさ 思い出話すのも でも今は今は 君を抱いてしまいたい  他の誰でも よかったの それとも 僕と  君の心は 揺れはじめてるね 僕を信じてみない  愛よ 二人の 心つないで 君よ 答えて 僕を もう一度愛して  そんなに僕を みつめないで なにを今 ためらっているの  君がいいなら 君がいいなら 抱いてしまいたい WOO  君がいいなら 君がいいならオフコース鈴木康博鈴木康博君がいいなら もっとそばに来て 今夜の君は とても とても SEXY  何故君から 誘い出したの 傷つけたのは 僕のほう  あの頃を やり直したい そう思ったの 君は  愛よ 二人の心つないで 僕には君の心が 見えない 見えない  なつかしいさ 思い出話すのも でも今は今は 君を抱いてしまいたい  他の誰でも よかったの それとも 僕と  君の心は 揺れはじめてるね 僕を信じてみない  愛よ 二人の 心つないで 君よ 答えて 僕を もう一度愛して  そんなに僕を みつめないで なにを今 ためらっているの  君がいいなら 君がいいなら 抱いてしまいたい WOO  君がいいなら 君がいいなら
夜明けを告げに空と海が出会う彼方 朝がきらめく さあ、君の舟を浮かべるんだ 若者よ 昨日なんて せまい街に置いて出て行け 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに  古い地図は破り捨てて 波に流そう その燃える目には何が見える 若者よ 何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに  何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げにオフコース山川啓介加藤和彦青木望空と海が出会う彼方 朝がきらめく さあ、君の舟を浮かべるんだ 若者よ 昨日なんて せまい街に置いて出て行け 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに  古い地図は破り捨てて 波に流そう その燃える目には何が見える 若者よ 何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに  何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに
よみがえるひととき時がたてば消える 思い出ならば この黄昏の町も 何んの意味もないけれど  よみがえる あのひととき よみがえる 語らいを胸に 今日も終るよ  幼い頃の 思い出のように 静かに浮かんで消えた 愛よ帰れ この胸に  よみがえる あのひととき よみがえる 語らいを胸に 今日も終るよオフコース小田和正小田和正時がたてば消える 思い出ならば この黄昏の町も 何んの意味もないけれど  よみがえる あのひととき よみがえる 語らいを胸に 今日も終るよ  幼い頃の 思い出のように 静かに浮かんで消えた 愛よ帰れ この胸に  よみがえる あのひととき よみがえる 語らいを胸に 今日も終るよ
夜はふたりで白いシーツの海で 泳ぎつかれ眠る時 君のやわらかな素肌の においがしてる  変わったのは 君だけじゃないさ なぜ そんなに さみしい眼をするの  そのままでいい 移りゆくままに 愛は二人のあと 追いかけてきただろう  白いシーツの海で 泳ぎつかれ眠る時 君のやわらかな素肌の においがしてる  白いシーツの海で 長い一日が終わる その時はじめて 心がとけてゆく  君を抱いて 君の哀しみを 君を抱いて 君を抱きしめる  暮れなずむ この空の下 今 僕と君は 小さな二人だね  白いシーツの海で 泳ぎつかれ眠る時 君のやわらかな素肌の においがしてる  白いシーツの海で 通り過ぎた夜を思う いつも二人でいた いつも二人でいたオフコース安部光俊鈴木康博白いシーツの海で 泳ぎつかれ眠る時 君のやわらかな素肌の においがしてる  変わったのは 君だけじゃないさ なぜ そんなに さみしい眼をするの  そのままでいい 移りゆくままに 愛は二人のあと 追いかけてきただろう  白いシーツの海で 泳ぎつかれ眠る時 君のやわらかな素肌の においがしてる  白いシーツの海で 長い一日が終わる その時はじめて 心がとけてゆく  君を抱いて 君の哀しみを 君を抱いて 君を抱きしめる  暮れなずむ この空の下 今 僕と君は 小さな二人だね  白いシーツの海で 泳ぎつかれ眠る時 君のやわらかな素肌の においがしてる  白いシーツの海で 通り過ぎた夜を思う いつも二人でいた いつも二人でいた
LAST NIGHT君はソファーの背に崩れて 濡れたその瞳を逃がすけど 屋根裏の出窓に 月の雫 落ちて そんな横顔まで ブルーに縁取るよ  愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね  WOW WOW WOW  細い肩に 痛みを残して ブラインドの影が線になる 両手にいっぱいの 思い出があっても 君のさよならだけ 止められないんだね  愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね  WOW WOW WOW  愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいねオフコース秋元康松尾一彦君はソファーの背に崩れて 濡れたその瞳を逃がすけど 屋根裏の出窓に 月の雫 落ちて そんな横顔まで ブルーに縁取るよ  愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね  WOW WOW WOW  細い肩に 痛みを残して ブラインドの影が線になる 両手にいっぱいの 思い出があっても 君のさよならだけ 止められないんだね  愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね  WOW WOW WOW  愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね
ランナウェイたそがれそまる 夕日を追いかけながら 白い車は 二人を乗せて走るよ 東京飛び出し Highway  わずらわしい日々が 風の中に消えてゆく まるであなたに はじめて会ったような ときめきをのせて Run away  冬はもうすぐそこ この旅の終りに あなたの暖かい ぬくもりがいるから 今 あなたと こうして旅に出る  あてもなく飛び出した この旅の道づれは いつの間にか 二人を通り過ぎた 若い青春の 思い出  わずらわしい日々が 風の中に消えてゆく まるであなたに はじめて会ったような ときめきをのせて Run away  たとえひとときでも この街を離れて 二人の思い出と 夢をみつめあう 倖せそうな あなたの横顔  冬はもうすぐそこ この旅の終りに あなたの暖かい ぬくもりがいるから 今 あなたと こうして旅に出る 冬はもうすぐそこ この旅の終りに あなたの暖かい ぬくもりがいるから 今 あなたと こうして旅に出る オフコース鈴木康博鈴木康博たそがれそまる 夕日を追いかけながら 白い車は 二人を乗せて走るよ 東京飛び出し Highway  わずらわしい日々が 風の中に消えてゆく まるであなたに はじめて会ったような ときめきをのせて Run away  冬はもうすぐそこ この旅の終りに あなたの暖かい ぬくもりがいるから 今 あなたと こうして旅に出る  あてもなく飛び出した この旅の道づれは いつの間にか 二人を通り過ぎた 若い青春の 思い出  わずらわしい日々が 風の中に消えてゆく まるであなたに はじめて会ったような ときめきをのせて Run away  たとえひとときでも この街を離れて 二人の思い出と 夢をみつめあう 倖せそうな あなたの横顔  冬はもうすぐそこ この旅の終りに あなたの暖かい ぬくもりがいるから 今 あなたと こうして旅に出る 冬はもうすぐそこ この旅の終りに あなたの暖かい ぬくもりがいるから 今 あなたと こうして旅に出る 
歴史は夜つくられる夜のしじまを切り裂く 無数の族の光 ほとばしる汗が やつらの自由が 束の間の嵐のように 走り去る 暗闇と きらめく光 夢はその狭間を迷う 悪魔がしのび寄る 天使が微笑む 幻がおまえの心惑わせる 夜は誰も縛りはしないさ 限りない自由がそこに  酒と女に酔うもいいさ 眠りをむさぼるもいいさ 歴史は夜つくられる抜け目ない奴も 息をひそめ今怪しく動いてる 闇は誰も見分けはしないさ 悪魔と天使が 背中合わせ 夜は誰も縛りはしないさ 限りない自由がそこに 夜は誰も縛りはしないさ 限りない罠がそこにあるオフコース鈴木康博鈴木康博夜のしじまを切り裂く 無数の族の光 ほとばしる汗が やつらの自由が 束の間の嵐のように 走り去る 暗闇と きらめく光 夢はその狭間を迷う 悪魔がしのび寄る 天使が微笑む 幻がおまえの心惑わせる 夜は誰も縛りはしないさ 限りない自由がそこに  酒と女に酔うもいいさ 眠りをむさぼるもいいさ 歴史は夜つくられる抜け目ない奴も 息をひそめ今怪しく動いてる 闇は誰も見分けはしないさ 悪魔と天使が 背中合わせ 夜は誰も縛りはしないさ 限りない自由がそこに 夜は誰も縛りはしないさ 限りない罠がそこにある
老人のつぶやき大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく 大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく  いつまでも 空を見上げて 老人はあの頃を 思い出すのだろう  私の好きだった あのひとも今では もう死んでしまったかしら  大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく 私の短い人生は 私の生き方で 生きたから  もういちど若い頃に 戻りたいと思うこともない  ただあのひとに 私の愛が伝えられなかった それがこころ残りです  私の好きだった あのひとも今では もう死んでしまったかしらオフコース小田和正小田和正大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく 大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく  いつまでも 空を見上げて 老人はあの頃を 思い出すのだろう  私の好きだった あのひとも今では もう死んでしまったかしら  大空へ 海へ 故郷へ 私はもうすぐ 帰ってゆく 私の短い人生は 私の生き方で 生きたから  もういちど若い頃に 戻りたいと思うこともない  ただあのひとに 私の愛が伝えられなかった それがこころ残りです  私の好きだった あのひとも今では もう死んでしまったかしら
ロンド忙しさに身をまかせて 母の日さえとうに忘れてた 幼い頃の私をなつかしむ気持ちがわかる  あなたの人生には いつも私がいるのに 新しい年を迎えるたび 離れてゆく  母はいつまでも 子どもに追いつけない  陽ざしが部屋の奥まで 差し込むころまでに会えるだろうか 今こうして生きてることさえ あなたの望んだ道じゃない  ようやく人の世が見える年頃になり 今もう立ちどまっていては ひとときが惜しい  あなたの人生はいつも待つことばかり それでもなぐさめのことばはいらないだろう  母はいつまでも 子どもに追いつけないオフコース鈴木康博鈴木康博忙しさに身をまかせて 母の日さえとうに忘れてた 幼い頃の私をなつかしむ気持ちがわかる  あなたの人生には いつも私がいるのに 新しい年を迎えるたび 離れてゆく  母はいつまでも 子どもに追いつけない  陽ざしが部屋の奥まで 差し込むころまでに会えるだろうか 今こうして生きてることさえ あなたの望んだ道じゃない  ようやく人の世が見える年頃になり 今もう立ちどまっていては ひとときが惜しい  あなたの人生はいつも待つことばかり それでもなぐさめのことばはいらないだろう  母はいつまでも 子どもに追いつけない
ワインの匂いワインの好きな その娘はいつでも いくつもいくつも メロディーをつくって 窓から遠くを 見つめながら やさしく哀しい ピアノをひいてた  別れたひとの思い出を うたにして 涙を流しては 口ずさんでいた はじめてふたりで 歩いた日に あの娘は ささやいた眼をとじたまま  私はもう だれも好きに なることもない 今は ありがとう あなたはいいひと もっと早く あえたら  逃げて行く 倖せが 時の流れに のってあの娘から しばらくの間 この街から 離れてひとり 旅にでてみるの  あの雨の日 傘の中で 大きく僕がついた ためいきはあのひとに きこえたかしらオフコース小田和正小田和正ワインの好きな その娘はいつでも いくつもいくつも メロディーをつくって 窓から遠くを 見つめながら やさしく哀しい ピアノをひいてた  別れたひとの思い出を うたにして 涙を流しては 口ずさんでいた はじめてふたりで 歩いた日に あの娘は ささやいた眼をとじたまま  私はもう だれも好きに なることもない 今は ありがとう あなたはいいひと もっと早く あえたら  逃げて行く 倖せが 時の流れに のってあの娘から しばらくの間 この街から 離れてひとり 旅にでてみるの  あの雨の日 傘の中で 大きく僕がついた ためいきはあのひとに きこえたかしら
若すぎて公園の道 ふたり手をつなぐ それだけでもう恋のすべて知ったつもり いつの間にかはたちも過ぎて 君との若い恋の思い出に やすらぎさえも 感じる今日この頃 悲しみの中で  恋の終りにのこるさみしさを 消してくれるほど時は流れない ただ僕には若すぎたから ほんの少しの言葉と優しさが 君のためにさがせなかっただけさ 悲しみのなかに 君の笑顔忘れよう 悲しみのなかに 君の笑顔忘れようオフコース鈴木康博鈴木康博公園の道 ふたり手をつなぐ それだけでもう恋のすべて知ったつもり いつの間にかはたちも過ぎて 君との若い恋の思い出に やすらぎさえも 感じる今日この頃 悲しみの中で  恋の終りにのこるさみしさを 消してくれるほど時は流れない ただ僕には若すぎたから ほんの少しの言葉と優しさが 君のためにさがせなかっただけさ 悲しみのなかに 君の笑顔忘れよう 悲しみのなかに 君の笑顔忘れよう
別れの情景(1)少し離れたほうがいいみたい こんなに疲れるなんて ふたりだけでいる時間は短かいのに ほんの小さな思いやりも たがいに忘れてしまった もういちど初めからできるなら 季節はめぐり色あせた日々よ  あなたにあったころが嘘みたい さよなら 安らぎが欲しい あなたの好きなあの歌が思い出せない 季節はめぐり色あせた日々よ 季節はめぐり色あせた日々よオフコース小田和正小田和正少し離れたほうがいいみたい こんなに疲れるなんて ふたりだけでいる時間は短かいのに ほんの小さな思いやりも たがいに忘れてしまった もういちど初めからできるなら 季節はめぐり色あせた日々よ  あなたにあったころが嘘みたい さよなら 安らぎが欲しい あなたの好きなあの歌が思い出せない 季節はめぐり色あせた日々よ 季節はめぐり色あせた日々よ
わが友よわが友よ もういちど生れるとしても 今の自分に 僕は生れたい 生きてゆくことに 疲れはてても 今の自分に 僕は生れたい わが友よ もういちど生れるとしても 君は僕の友達 君は僕の友達オフコース小田和正小田和正わが友よ もういちど生れるとしても 今の自分に 僕は生れたい 生きてゆくことに 疲れはてても 今の自分に 僕は生れたい わが友よ もういちど生れるとしても 君は僕の友達 君は僕の友達
忘れ雪あれは忘れ雪降る頃 ふたり訪ねた山あいの宿(やど) 肩をもたれあって聞いた 雪どけ水のさやめきだった ふたりにとり最後の旅知らずに過ごしたね きみの愛が辿った径をひとりで歩こう 寒い霜柱踏みしめ今しみじみと きみを想うよ  足をくじいたきみを背負い この山径をのぼりつめたね ふたりかばいあって生きた あの愛が何故通わないのか ひざ抱き寝る雪の夜に哀しみ降りつもる ぼくの愛が辿った径を明日は帰ろう 今もきみの泣きぼくろが眼に浮かんでは 涙を誘う  ふたりにとり最後の旅知らずに過ごしたね きみの愛が辿った径をひとりで歩こう 寒い霜柱踏みしめ今しみじみと きみを想うよオフコース松本隆筒美京平あれは忘れ雪降る頃 ふたり訪ねた山あいの宿(やど) 肩をもたれあって聞いた 雪どけ水のさやめきだった ふたりにとり最後の旅知らずに過ごしたね きみの愛が辿った径をひとりで歩こう 寒い霜柱踏みしめ今しみじみと きみを想うよ  足をくじいたきみを背負い この山径をのぼりつめたね ふたりかばいあって生きた あの愛が何故通わないのか ひざ抱き寝る雪の夜に哀しみ降りつもる ぼくの愛が辿った径を明日は帰ろう 今もきみの泣きぼくろが眼に浮かんでは 涙を誘う  ふたりにとり最後の旅知らずに過ごしたね きみの愛が辿った径をひとりで歩こう 寒い霜柱踏みしめ今しみじみと きみを想うよ
私の願い会うたび君は すてきになって そのたび僕は とり残されて 君のために今 なにができるだろう 大切なあなたのために  翼を風にまかせるように 灯りを船が たどりゆくように せめてひととき すべてをゆだねて やわらかな 君のすべてを  君が笑うと ただわけもなく 僕はうれしくて ことば切なく とぎれて消える  君が好きだから いつもそばにいて ささやかな 私の願いオフコース小田和正小田和正会うたび君は すてきになって そのたび僕は とり残されて 君のために今 なにができるだろう 大切なあなたのために  翼を風にまかせるように 灯りを船が たどりゆくように せめてひととき すべてをゆだねて やわらかな 君のすべてを  君が笑うと ただわけもなく 僕はうれしくて ことば切なく とぎれて消える  君が好きだから いつもそばにいて ささやかな 私の願い
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