泣き鏡

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歌手:

藤あや子


作詞:

松本一起


作曲:

久地万里子


哀しい日は哀しくなれ
そう自分に言い聴かせる
たった一つだけの心
もがいたって広がらない
茜色の空はいつか
時間(とき)の中に沈んでいた
こんな夜は好きな人と
逢うことさえ重たくなる
ぐっとこらえていても
見上げられず
ほどいてあげたい
どうしても どうしても
泣きたくなったときには
母よ
あなたの残した手鏡に泣いています

まだ生きてた頃のある日
細い廊下酔って歩く
変な顔とうれしそうに
のぞいていたこの手鏡
父 それともかくすように
一人だけで忍ばせてた
あなただけの男(ひと)だったの
庭の遠くに気にかけてた
ぐっと強がるくせは
受け継いでる
あなたを真似して
いまもなを いまもなを
泣きたくなったときには
母よ
あなたの残した手鏡に泣いています

どうしても どうしても
泣きたくなったときには
母よ
あなたの残した手鏡に泣いています
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曲名:泣き鏡 歌手:藤あや子

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発売日:2011/02/16
商品番号:SRSL-3653
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