秋山涼子の歌詞一覧リスト  49曲中 1-49曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀愁特急・日本海闇を汽笛が 引き裂いて みれんを乗せて 汽車は行く 命までもと 誓った恋を 捨てて浪花に さようなら ああ… 空に舞い散る 吹雪が啼いて 哀愁特急・日本海  深い眠りに なるはずが 心にうつろ 残る過去 離さないでと すがった胸の 駄目ねぬくみが 蘇る ああ… 敦賀 金沢 糸引く轍 哀愁特急・日本海  津軽海峡 冬の海 戻ろか行こか 迷い雪 やっとつかんだ 倖せなのに 馬鹿ね私は 意気地なし ああ… 愛の旅路の 終着駅 哀愁特急・日本海秋山涼子瀬戸千秋松井義久馬場良闇を汽笛が 引き裂いて みれんを乗せて 汽車は行く 命までもと 誓った恋を 捨てて浪花に さようなら ああ… 空に舞い散る 吹雪が啼いて 哀愁特急・日本海  深い眠りに なるはずが 心にうつろ 残る過去 離さないでと すがった胸の 駄目ねぬくみが 蘇る ああ… 敦賀 金沢 糸引く轍 哀愁特急・日本海  津軽海峡 冬の海 戻ろか行こか 迷い雪 やっとつかんだ 倖せなのに 馬鹿ね私は 意気地なし ああ… 愛の旅路の 終着駅 哀愁特急・日本海
愛終列車汽笛も泣いてる 夜の駅 故郷すてる 女がひとり やはりあなたは 来なかった 広い世間に 縛られて さようなら さようなら さようなら 愛の終りの 愛終列車  ひと汽車遅れで 追って来て せつない願い 未練でしょうか ふたり旅した 湯の宿の 夢の一夜が 蘇る もどれない もどれない もどれない 星が流れる 愛終列車  海峡越えても 幾山河 女の旅は 果てなく遠い 生きてゆきます 東京で いつか来る春 信じたい 泣かないわ 泣かないわ 泣かないわ 愛の終りの 愛終列車秋山涼子島田和松井義久伊戸のりお汽笛も泣いてる 夜の駅 故郷すてる 女がひとり やはりあなたは 来なかった 広い世間に 縛られて さようなら さようなら さようなら 愛の終りの 愛終列車  ひと汽車遅れで 追って来て せつない願い 未練でしょうか ふたり旅した 湯の宿の 夢の一夜が 蘇る もどれない もどれない もどれない 星が流れる 愛終列車  海峡越えても 幾山河 女の旅は 果てなく遠い 生きてゆきます 東京で いつか来る春 信じたい 泣かないわ 泣かないわ 泣かないわ 愛の終りの 愛終列車
あなたとわたしの夫婦舟身を切る北風 さざ波川を 寒さをこらえて 舟を漕ぐ あなたとわたしは ふたりで一人 夜の暗さに 肩寄せあって 愛が絆の 愛が絆の 夫婦舟(みょうとぶね)  おまえに出会えて よかったなんて やさしい言葉が うれしいわ あなたとわたしは ふたりで一人 二人三脚 励まし合って 愛が絆の 愛が絆の 夫婦舟(みょうとぶね)  あなたの明日は わたしの明日 この世の涙に 耐えながら あなたとわたしは ふたりで一人 心一つに 労わり合って 愛が絆の 愛が絆の 夫婦舟(みょうとぶね)秋山涼子たかたかし松井義久伊戸のりお身を切る北風 さざ波川を 寒さをこらえて 舟を漕ぐ あなたとわたしは ふたりで一人 夜の暗さに 肩寄せあって 愛が絆の 愛が絆の 夫婦舟(みょうとぶね)  おまえに出会えて よかったなんて やさしい言葉が うれしいわ あなたとわたしは ふたりで一人 二人三脚 励まし合って 愛が絆の 愛が絆の 夫婦舟(みょうとぶね)  あなたの明日は わたしの明日 この世の涙に 耐えながら あなたとわたしは ふたりで一人 心一つに 労わり合って 愛が絆の 愛が絆の 夫婦舟(みょうとぶね)
天城越え隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを殺していいですか 寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の滝 舞い上がり 揺れ堕ちる 肩のむこうに あなた…山が燃える  何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え  口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりで居たって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた…山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え  走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた…山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え秋山涼子吉岡治弦哲也隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを殺していいですか 寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の滝 舞い上がり 揺れ堕ちる 肩のむこうに あなた…山が燃える  何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え  口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりで居たって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた…山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え  走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた…山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え
居酒屋しぐれ胸にこたえる 浮き世の風は 女の身にも 判かります 生まれ育ちも 違うけど これが縁(えにし)ね 居酒屋しぐれ よしてください 深酒は あなた あなたひとりの 体じゃないわ  店のラジオで 流れる歌を 聞く度浮かぶ あの頃が 持ちつ持たれつ 生きてきた 泣いて笑って 居酒屋しぐれ うしろなんかは みないけど 今じゃ 今じゃ昭和も 昔の話  ふたり合わせて しあわせ八分 あなたを見つめ かみしめる 誰が切れましょ この絆 おちょこ片手に 居酒屋しぐれ 辛い時にも 寒い日も そばに そばに私が 私がいるわ秋山涼子たきのえいじ松井義久池多孝春胸にこたえる 浮き世の風は 女の身にも 判かります 生まれ育ちも 違うけど これが縁(えにし)ね 居酒屋しぐれ よしてください 深酒は あなた あなたひとりの 体じゃないわ  店のラジオで 流れる歌を 聞く度浮かぶ あの頃が 持ちつ持たれつ 生きてきた 泣いて笑って 居酒屋しぐれ うしろなんかは みないけど 今じゃ 今じゃ昭和も 昔の話  ふたり合わせて しあわせ八分 あなたを見つめ かみしめる 誰が切れましょ この絆 おちょこ片手に 居酒屋しぐれ 辛い時にも 寒い日も そばに そばに私が 私がいるわ
伊勢路ひとり雨の宇治橋 肩を寄せ あなたと歩いた 傘の中 今日はあの日の 想い出を 抱いてひとりで 渡ります 秋も半ばの 秋も半ばの 伊勢路をひとり  ひとり泊まりの 二見浦(ふたみうら) 波間にゆれてる 夫婦岩(めおといわ) あなた忘れの 旅なのに なぜか愛しさ 募(つの)ります 夜風つめたい 夜風つめたい 伊勢路をひとり  お伊勢参りの 人の波 逃れてたたずむ 五十鈴(いすず)川 未練流して 明日から 生きて行きます つらくても 冬が間近の 冬が間近の 伊勢路をひとり秋山涼子ゆうきよう松井義久伊戸のりお雨の宇治橋 肩を寄せ あなたと歩いた 傘の中 今日はあの日の 想い出を 抱いてひとりで 渡ります 秋も半ばの 秋も半ばの 伊勢路をひとり  ひとり泊まりの 二見浦(ふたみうら) 波間にゆれてる 夫婦岩(めおといわ) あなた忘れの 旅なのに なぜか愛しさ 募(つの)ります 夜風つめたい 夜風つめたい 伊勢路をひとり  お伊勢参りの 人の波 逃れてたたずむ 五十鈴(いすず)川 未練流して 明日から 生きて行きます つらくても 冬が間近の 冬が間近の 伊勢路をひとり
命ささげますあなたの浮いた 噂なら 愚痴など言わない 慣れてます ばかな女と ばかな女と 言われても 別れられない 好きだから 望むなら ささげます この命  あなたの帰りを 待ちながら 手料理何度も あたためる 尽くす女の 尽くす女の 幸せを ひとりしみじみ かみしめる 望むなら 切りましょう この髪も  あなたを好きな この気持ち 誰にも負けない 私です たとえ茨の たとえ茨の 道だって そばにいたいの ついて行く 望むなら ささげます この命秋山涼子麻こよみ松井義久伊戸のりおあなたの浮いた 噂なら 愚痴など言わない 慣れてます ばかな女と ばかな女と 言われても 別れられない 好きだから 望むなら ささげます この命  あなたの帰りを 待ちながら 手料理何度も あたためる 尽くす女の 尽くす女の 幸せを ひとりしみじみ かみしめる 望むなら 切りましょう この髪も  あなたを好きな この気持ち 誰にも負けない 私です たとえ茨の たとえ茨の 道だって そばにいたいの ついて行く 望むなら ささげます この命
襟裳風岬ヒュルル ヒュルリ 黒髪が ヒュルル ヒュルリ 風に散る あの日誓った 襟裳の岬 …あなたは来ない 嘘で別れを のばすのが 優しさなんて 言わないで 夕日に染まる北岬 私はひとり…  ヒュルル ヒュルリ 帰ろうと ヒュルル ヒュルリ 風が押す きっと待っても 襟裳の岬 …あなたは来ない 誰に寄り道 しようとも 戻ってくると 信じてた 未練消せない北岬 ホントにバカね…  ヒュルル ヒュルリ 春なのに ヒュルル ヒュルリ 花もない 影が寄り添う 襟裳の岬 …恋人たちね 上を向いても こらえても 涙が頬を こぼれます 夕月昇る北岬 あなたは来ない…秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりおヒュルル ヒュルリ 黒髪が ヒュルル ヒュルリ 風に散る あの日誓った 襟裳の岬 …あなたは来ない 嘘で別れを のばすのが 優しさなんて 言わないで 夕日に染まる北岬 私はひとり…  ヒュルル ヒュルリ 帰ろうと ヒュルル ヒュルリ 風が押す きっと待っても 襟裳の岬 …あなたは来ない 誰に寄り道 しようとも 戻ってくると 信じてた 未練消せない北岬 ホントにバカね…  ヒュルル ヒュルリ 春なのに ヒュルル ヒュルリ 花もない 影が寄り添う 襟裳の岬 …恋人たちね 上を向いても こらえても 涙が頬を こぼれます 夕月昇る北岬 あなたは来ない…
お気に召すままあなたがどこかで お酒に酔って 綺麗な女性(ひと)を 送っていても 仔猫みたいに 鈴をつけたら きっと帰って くれるでしょうね お気に召すまま 遊んでいいの それでもわたしが 一番ならば お気に召すまま 可愛い嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから  あなたが迷子に ならないように 灯(あか)りは窓に ともしておくわ 背広(うわぎ)脱いでも 名札つけたら きっと悪さは しないでしょうね お気に召すまま 飲んでていいの それでも夜明けに帰ってくれば お気に召すまま 上手な嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから  お気に召すまま 遊んでいいの それでもわたしが 一番ならば お気に召すまま 可愛い嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから  やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから秋山涼子荒木とよひさ松井義久竜崎孝路あなたがどこかで お酒に酔って 綺麗な女性(ひと)を 送っていても 仔猫みたいに 鈴をつけたら きっと帰って くれるでしょうね お気に召すまま 遊んでいいの それでもわたしが 一番ならば お気に召すまま 可愛い嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから  あなたが迷子に ならないように 灯(あか)りは窓に ともしておくわ 背広(うわぎ)脱いでも 名札つけたら きっと悪さは しないでしょうね お気に召すまま 飲んでていいの それでも夜明けに帰ってくれば お気に召すまま 上手な嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから  お気に召すまま 遊んでいいの それでもわたしが 一番ならば お気に召すまま 可愛い嘘で やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから  やんちゃ坊やが やんちゃ坊やが 大好きだから
奥三河の女湯谷の湯けむり 灯りに溶けりゃ 泣いて誰れ呼ぶ 仏法僧(ぶっぽうそう)よ あなた恋しい 日暮れの宿は ひとり手酌で 飲む酒に 夢も酔ってる 奥三河の女  笛に浮かれて 赤鬼が舞い 篝火(かがりび)ゆれてる 花祭り あなた恋しい 凍える夜は うわさ話に 忍び泣く 夢が悲しい 奥三河の女  船の舳先が しぶきに濡れて 天竜下りの 笠が行く あなた恋しい 湖畔にすてた 愛がいまでも 消えないで 夢を追ってる 奥三河の女秋山涼子松井義久松井義久京建輔湯谷の湯けむり 灯りに溶けりゃ 泣いて誰れ呼ぶ 仏法僧(ぶっぽうそう)よ あなた恋しい 日暮れの宿は ひとり手酌で 飲む酒に 夢も酔ってる 奥三河の女  笛に浮かれて 赤鬼が舞い 篝火(かがりび)ゆれてる 花祭り あなた恋しい 凍える夜は うわさ話に 忍び泣く 夢が悲しい 奥三河の女  船の舳先が しぶきに濡れて 天竜下りの 笠が行く あなた恋しい 湖畔にすてた 愛がいまでも 消えないで 夢を追ってる 奥三河の女
小浜恋綴り雪が包んだ 小浜の町に お水送りの 春が来る 好きで別れた あの人が 今も隣に いるようで こらえた涙が こぼれます こぼれます…  瑠璃にきらめく 若狭の海に 蘇洞門めぐりの 船がゆく 波にあなたの 名を呼べば 未練心が あふれだす 一人じゃ明日を 生きれない 生きれない…  鯖の街道 針畑(はりはた)峠 紅葉錦の 秋がゆく ずっとおまえを 忘れない 言ったあの瞳(め)が あの声が 切なく散ります神宮寺 神宮寺…秋山涼子円香乃松井義久伊戸のりお雪が包んだ 小浜の町に お水送りの 春が来る 好きで別れた あの人が 今も隣に いるようで こらえた涙が こぼれます こぼれます…  瑠璃にきらめく 若狭の海に 蘇洞門めぐりの 船がゆく 波にあなたの 名を呼べば 未練心が あふれだす 一人じゃ明日を 生きれない 生きれない…  鯖の街道 針畑(はりはた)峠 紅葉錦の 秋がゆく ずっとおまえを 忘れない 言ったあの瞳(め)が あの声が 切なく散ります神宮寺 神宮寺…
おんな洞爺湖ひとり旅未練断ち切る 旅なのに 未練が背中に ついてくる あなたと書いた しあわせの 夢の筋書(すじが)き 今は夢 寒い 寒い 切ない おんな洞爺湖(とうやこ) ひとり旅  遠くなる程 よく見える あなたと過ごした 思い出が 重(かさ)ね着(ぎ)しても しんしんと 風が心に 突き刺さる 辛(つら)い 辛(つら)い 逢えない おんな洞爺湖(とうやこ) ひとり旅  霧が行く手を はばむよに 明日(あした)を隠(かく)して たちこめる 湖畔の道を 歩いても 二度とあの日に 帰れない あなた あなた さよなら おんな洞爺湖(とうやこ) ひとり旅秋山涼子たきのえいじ松井義久前田俊明未練断ち切る 旅なのに 未練が背中に ついてくる あなたと書いた しあわせの 夢の筋書(すじが)き 今は夢 寒い 寒い 切ない おんな洞爺湖(とうやこ) ひとり旅  遠くなる程 よく見える あなたと過ごした 思い出が 重(かさ)ね着(ぎ)しても しんしんと 風が心に 突き刺さる 辛(つら)い 辛(つら)い 逢えない おんな洞爺湖(とうやこ) ひとり旅  霧が行く手を はばむよに 明日(あした)を隠(かく)して たちこめる 湖畔の道を 歩いても 二度とあの日に 帰れない あなた あなた さよなら おんな洞爺湖(とうやこ) ひとり旅
女の止まり木女の胸の ほころびに しみて行きます 雨の音 ひとり止まり木 酔えないお酒 グラス揺らせば せつなくて ため息こぼれる こんな夜 泣きたくなります 裏通り  恋などしない 泣くだけと 知っていながら 夢を見る 涙雨だれ あの日の別れ 消えた夜ふけの うしろ影 思い出そぼ降る こんな夜 ぬくもり恋しい 裏通り  お酒のしずく 指で拭く なぜに幸せ すれ違い 滲む口紅 心が寒い 明日が来ますか 私にも 淋しさこぼれる こんな夜 灯りも濡れます 裏通り秋山涼子麻こよみ松井義久若草恵女の胸の ほころびに しみて行きます 雨の音 ひとり止まり木 酔えないお酒 グラス揺らせば せつなくて ため息こぼれる こんな夜 泣きたくなります 裏通り  恋などしない 泣くだけと 知っていながら 夢を見る 涙雨だれ あの日の別れ 消えた夜ふけの うしろ影 思い出そぼ降る こんな夜 ぬくもり恋しい 裏通り  お酒のしずく 指で拭く なぜに幸せ すれ違い 滲む口紅 心が寒い 明日が来ますか 私にも 淋しさこぼれる こんな夜 灯りも濡れます 裏通り
女の虹どしゃぶり雨でも 必ずやむが 恋の炎は なぜ消えないの 辛いのよ 辛いのよ あなたを知ってから ひとりよがりの 片夢(かたゆめ)だけど 女は男で虹を見る  花咲く春でも ひと夜の嵐 哀れ可憐(かれん)に 舞う紅吹雪(べにふぶき) 行かないで 行かないで あなたにすがりたい いつも倖せ 逃げてくけれど 女は男で虹を見る  添えない恋でも 浮世のすみで 愛の陽射(ひざ)しが ただ欲しいのよ 信じるわ 信じるわ あなたがいる限り 強く生きるわ 涙をふいて 女は男で虹を見る秋山涼子松井義久松井義久どしゃぶり雨でも 必ずやむが 恋の炎は なぜ消えないの 辛いのよ 辛いのよ あなたを知ってから ひとりよがりの 片夢(かたゆめ)だけど 女は男で虹を見る  花咲く春でも ひと夜の嵐 哀れ可憐(かれん)に 舞う紅吹雪(べにふぶき) 行かないで 行かないで あなたにすがりたい いつも倖せ 逃げてくけれど 女は男で虹を見る  添えない恋でも 浮世のすみで 愛の陽射(ひざ)しが ただ欲しいのよ 信じるわ 信じるわ あなたがいる限り 強く生きるわ 涙をふいて 女は男で虹を見る
女もどり橋一夜(ひとよ)あなたと 過ごしたら 離れられない これから先も あなた待ってる 湯の宿の 灯り見上げる 橋の上 きれいな二人で 別れます 泣いて身を引く 女もどり橋  傘に隠れて ただ一度 そっと唇 重ねたあの日 たとえこれきり 別れても 私あなたの 女です 許して下さい わがままを 渡りきれない 女もどり橋  生まれ変われる 二人なら 巡り合いたい 誰より先に 後ろ髪引く せせらぎに 耳を塞(ふさ)いで 背を向ける あなたを奪えば 罪になる 未練断ち切る 女もどり橋秋山涼子麻こよみ松井義久前田俊明一夜(ひとよ)あなたと 過ごしたら 離れられない これから先も あなた待ってる 湯の宿の 灯り見上げる 橋の上 きれいな二人で 別れます 泣いて身を引く 女もどり橋  傘に隠れて ただ一度 そっと唇 重ねたあの日 たとえこれきり 別れても 私あなたの 女です 許して下さい わがままを 渡りきれない 女もどり橋  生まれ変われる 二人なら 巡り合いたい 誰より先に 後ろ髪引く せせらぎに 耳を塞(ふさ)いで 背を向ける あなたを奪えば 罪になる 未練断ち切る 女もどり橋
母さんの手紙陽だまりみたいな 母さんが 最後にくれた 置き手紙 いつでも自分は 二の次ね 私を気づかう 文字ばかり いくつも季節は 過ぎたけど も一度会いたい お母さん  林檎のうさぎに ちらし寿司 エプロン姿 想い出す 「力になれずに ごめんね」と 何度も綴って あったけど 優しいその手に 支えられ 歩いてきました お母さん  薄紅色した 花桃が 今年も庭に 咲きました いくつになっても その背中 追いつく日なんて 来ないけど 似てると言われる この笑顔 守って生きます お母さん秋山涼子円香乃三枝鈴実伊戸のりお陽だまりみたいな 母さんが 最後にくれた 置き手紙 いつでも自分は 二の次ね 私を気づかう 文字ばかり いくつも季節は 過ぎたけど も一度会いたい お母さん  林檎のうさぎに ちらし寿司 エプロン姿 想い出す 「力になれずに ごめんね」と 何度も綴って あったけど 優しいその手に 支えられ 歩いてきました お母さん  薄紅色した 花桃が 今年も庭に 咲きました いくつになっても その背中 追いつく日なんて 来ないけど 似てると言われる この笑顔 守って生きます お母さん
海峡なみだ雪あなたに背負(しょ)わせた 罪と言う 荷物をおろす 船に乗る 死ぬほど好きな 人だから 苦しい別れを 決めました せめて 終着 小樽まで 夢を見させて 海峡なみだ雪  一日足らずの 旅だけど 一生分の 幸せね 愛しい仕草 まなざしを この瞳(め)に この身に 焼きつける ばかね ばかだわ 泣くなんて 肩にハラハラ 海峡なみだ雪  眠れずデッキに たたずめば 遠くに揺れる 町灯り 敦賀の港 後にして 想い出重ねて 来たけれど ここが 最後の 港町 風も凍える 海峡なみだ雪秋山涼子円香乃松井義久伊戸のりおあなたに背負(しょ)わせた 罪と言う 荷物をおろす 船に乗る 死ぬほど好きな 人だから 苦しい別れを 決めました せめて 終着 小樽まで 夢を見させて 海峡なみだ雪  一日足らずの 旅だけど 一生分の 幸せね 愛しい仕草 まなざしを この瞳(め)に この身に 焼きつける ばかね ばかだわ 泣くなんて 肩にハラハラ 海峡なみだ雪  眠れずデッキに たたずめば 遠くに揺れる 町灯り 敦賀の港 後にして 想い出重ねて 来たけれど ここが 最後の 港町 風も凍える 海峡なみだ雪
悲しい酒(セリフ入り)ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  「ああ 別れたあとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの」  酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨(うら)んで 世が更ける秋山涼子石本美由起古賀政男ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  「ああ 別れたあとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの」  酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨(うら)んで 世が更ける
川の流れのように知らず 知らず 歩いてきた 細く長い この道 ふりかえれば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が 来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら秋山涼子秋元康見岳章知らず 知らず 歩いてきた 細く長い この道 ふりかえれば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が 来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを 待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
木曽の御岳・岳次郎破れ合羽に 木曽路はしぐれ 惚れたあの娘(こ)の なみだ雨 呼んでみたとて 届きはせぬに 呼べと夜鴉(よがらす) 二声三声 木曽の御岳・岳次郎 せめて 泊まりは ア……ア妻籠宿(つまごじゅく)  「木曽のナァー仲乗りさん 木曽の御岳さんはナンジャラホィ 夏でも寒いヨイヨイヨイ ハァーヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ」  恩義返しに 命をかけて 結ぶ草鞋(わらじ)も男ゆえ 意地の鯉口(こいくち) ぷっつり切って 馬鹿を承知の 長脇差(ながどす)仁義 木曽の御岳・岳次郎 落葉ちるちる ア……ア三度笠  娘ざかりを 赦(ゆる)せと詫(わ)びりゃ 風にこぼれる 紅つばき 戻り旅なら 嬉かろうに 塒(ねぐら)持たない 一本どっこ 木曽の御岳・岳次郎 明日は馬籠(まごめ)か ア……ア雲にきけ秋山涼子島田和松井義久破れ合羽に 木曽路はしぐれ 惚れたあの娘(こ)の なみだ雨 呼んでみたとて 届きはせぬに 呼べと夜鴉(よがらす) 二声三声 木曽の御岳・岳次郎 せめて 泊まりは ア……ア妻籠宿(つまごじゅく)  「木曽のナァー仲乗りさん 木曽の御岳さんはナンジャラホィ 夏でも寒いヨイヨイヨイ ハァーヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ」  恩義返しに 命をかけて 結ぶ草鞋(わらじ)も男ゆえ 意地の鯉口(こいくち) ぷっつり切って 馬鹿を承知の 長脇差(ながどす)仁義 木曽の御岳・岳次郎 落葉ちるちる ア……ア三度笠  娘ざかりを 赦(ゆる)せと詫(わ)びりゃ 風にこぼれる 紅つばき 戻り旅なら 嬉かろうに 塒(ねぐら)持たない 一本どっこ 木曽の御岳・岳次郎 明日は馬籠(まごめ)か ア……ア雲にきけ
口紅未練泣かずに見送る 約束なのに 涙で滲(にじ)んだ あの日の後ろ影 淋しさ隠す 赤い口紅(べに) 変えられなかった 二人の運命(さだめ) つのる逢いたさ 口紅(くちべに)未練  人目を忍んだ 短い逢瀬(おうせ) 吐息の優しさ 思えばせつなくて あなたの好きな 赤い口紅(べに) 鏡に恋しい 面影揺れる 悔いはしません 口紅(くちべに)未練  世間の柵(しがらみ) すべてを捨てて あなたと幸せ 夢見た私です ひとりがつらい 赤い口紅(べに) 窓辺の虫の音 心に沁みる 夜に泣きます 口紅(くちべに)未練秋山涼子麻こよみ松井義久伊戸のりお泣かずに見送る 約束なのに 涙で滲(にじ)んだ あの日の後ろ影 淋しさ隠す 赤い口紅(べに) 変えられなかった 二人の運命(さだめ) つのる逢いたさ 口紅(くちべに)未練  人目を忍んだ 短い逢瀬(おうせ) 吐息の優しさ 思えばせつなくて あなたの好きな 赤い口紅(べに) 鏡に恋しい 面影揺れる 悔いはしません 口紅(くちべに)未練  世間の柵(しがらみ) すべてを捨てて あなたと幸せ 夢見た私です ひとりがつらい 赤い口紅(べに) 窓辺の虫の音 心に沁みる 夜に泣きます 口紅(くちべに)未練
玄海おんな花海は荒波 若松みなと 度胸千両の あんたに賭ける 熱い心に 真紅なぼたん 登り竜なら 似合いの夫婦 苦労 苦労覚悟の ああ 玄海おんな花  昔気質の 権蔵稼業 横車に押されりゃ 道理が立たぬ 無法者には 容赦はしない そんなあんたを 支えてみせる 命 命捨て身の ああ 玄海おんな花  怒濤さかまく 世間の波も 時化が静まりゃ 凪にもなるさ 黒い石炭に 阿修羅の世界 好きなあんたが 選んだ道だ 死のと 死のと生きよと ああ 玄海おんな花秋山涼子今村弘祥松井義久海は荒波 若松みなと 度胸千両の あんたに賭ける 熱い心に 真紅なぼたん 登り竜なら 似合いの夫婦 苦労 苦労覚悟の ああ 玄海おんな花  昔気質の 権蔵稼業 横車に押されりゃ 道理が立たぬ 無法者には 容赦はしない そんなあんたを 支えてみせる 命 命捨て身の ああ 玄海おんな花  怒濤さかまく 世間の波も 時化が静まりゃ 凪にもなるさ 黒い石炭に 阿修羅の世界 好きなあんたが 選んだ道だ 死のと 死のと生きよと ああ 玄海おんな花
恋の屋形船桜ハラハラ 屋形船 隣り合わせの 巡り合い おひとつどうぞの ほろ酔いで 江戸川 荒川 隅田川  花火ドドンと 屋形船 ソヨリ団扇で 送る風 揃いの浴衣で 空見上げ 江戸川 荒川 隅田川  秋は十五夜 屋形船 二人シッポリ 恋語り このまま流れて 行きましょか 江戸川 荒川 隅田川  小雪チラチラ 屋形船 交わす燗酒 寄せる肩 心と心を 温めて 江戸川 荒川 隅田川  春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 屋形船 ひと節行きましょ お涼さん 江戸川 荒川 隅田川秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりお桜ハラハラ 屋形船 隣り合わせの 巡り合い おひとつどうぞの ほろ酔いで 江戸川 荒川 隅田川  花火ドドンと 屋形船 ソヨリ団扇で 送る風 揃いの浴衣で 空見上げ 江戸川 荒川 隅田川  秋は十五夜 屋形船 二人シッポリ 恋語り このまま流れて 行きましょか 江戸川 荒川 隅田川  小雪チラチラ 屋形船 交わす燗酒 寄せる肩 心と心を 温めて 江戸川 荒川 隅田川  春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 屋形船 ひと節行きましょ お涼さん 江戸川 荒川 隅田川
ここが一番勝負時一度決めたら 二度ない命 心ひとすじ 人生航路 苦労荒波 笑顔で越える どでかい望みと 二人連れ 夢を追え 明日を追え 振りむくな ここが一番 ここが一番 勝負時  恋に溺れて 沈んだ奴を 俺は見てきた 人生芝居 惚れていりゃこそ 惚れない素振り 信じて待てよと ひとり言 夢を追え 明日を追え 振りむくな ここが一番 ここが一番 勝負時  運否天賦は この世のさだめ 背中合わせの 人生勝負 急くな 焦るな 弱音をはくな かならず出番の 時期はくる 夢を追え 明日を追え 振りむくな ここが一番 ここが一番 勝負時秋山涼子内村政継松井義久池多孝春一度決めたら 二度ない命 心ひとすじ 人生航路 苦労荒波 笑顔で越える どでかい望みと 二人連れ 夢を追え 明日を追え 振りむくな ここが一番 ここが一番 勝負時  恋に溺れて 沈んだ奴を 俺は見てきた 人生芝居 惚れていりゃこそ 惚れない素振り 信じて待てよと ひとり言 夢を追え 明日を追え 振りむくな ここが一番 ここが一番 勝負時  運否天賦は この世のさだめ 背中合わせの 人生勝負 急くな 焦るな 弱音をはくな かならず出番の 時期はくる 夢を追え 明日を追え 振りむくな ここが一番 ここが一番 勝負時
酒場恋酒場で拾った 恋だけど すべてを捧げて 盡(つ)くしてきたわ どこへ消えたの かくれたの 一から十まで 信じてた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 女 ゆらゆら 酒場恋  右肩あがりで 書いてある ボトルの名前の 愛しさにくさ あなた遊びの つもりでも 私は命と 決めていた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 未練 ぽろぽろ 酒場恋  今夜のあなたは どのお店 一緒にいる女(ひと) 綺麗でしょうね つらい噂も 聞いてたわ それでも笑って 流してた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 夢も ちるちる 酒場恋秋山涼子島田和松井義久伊戸のりお酒場で拾った 恋だけど すべてを捧げて 盡(つ)くしてきたわ どこへ消えたの かくれたの 一から十まで 信じてた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 女 ゆらゆら 酒場恋  右肩あがりで 書いてある ボトルの名前の 愛しさにくさ あなた遊びの つもりでも 私は命と 決めていた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 未練 ぽろぽろ 酒場恋  今夜のあなたは どのお店 一緒にいる女(ひと) 綺麗でしょうね つらい噂も 聞いてたわ それでも笑って 流してた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 夢も ちるちる 酒場恋
三州しぐれ昔 恋しい 想い出抱いて けむる小雨の 屋敷まち ひとり訪ねる 香嵐渓(こうらんけい)は 泣いているよな 紅(べに)もみじ 三州 足助(あすけ)は しぐれ道  窓にあなたの 面影うかべ 暮れて淋しい 矢作川 いで湯ばやしが 瀬音にむせび 胸に切なく 沁みてくる 三州 笹戸は しぐれ宿  山の夜明けは 緑に映えて 香る笹百合 朝霧に 夢を追いかけ 三河湖越えりゃ たどる下山 保殿(ほど)の滝 三州峠は しぐれ道秋山涼子松居宏松井義久薗広昭昔 恋しい 想い出抱いて けむる小雨の 屋敷まち ひとり訪ねる 香嵐渓(こうらんけい)は 泣いているよな 紅(べに)もみじ 三州 足助(あすけ)は しぐれ道  窓にあなたの 面影うかべ 暮れて淋しい 矢作川 いで湯ばやしが 瀬音にむせび 胸に切なく 沁みてくる 三州 笹戸は しぐれ宿  山の夜明けは 緑に映えて 香る笹百合 朝霧に 夢を追いかけ 三河湖越えりゃ たどる下山 保殿(ほど)の滝 三州峠は しぐれ道
時雨椿雨に椿が 散るのが辛い ふたり散れない 私も辛い こんなになっても 二人は一緒 今はこのまま 離さないでね 今夜だけです ねぇ あなた  外を黙って あなたは見てる きっと私の 明日を見てる 会ってはいけない 二人は一緒 この手握って 忘れないでね 二度と会えない ねぇ あなた  青い畳に しみ込む涙 そっとこぼした あなたの涙 どうにもならない 二人は一緒 戻り道なら さがさないでね いいの私は ねぇ あなた秋山涼子さいとう大三山口ひろし雨に椿が 散るのが辛い ふたり散れない 私も辛い こんなになっても 二人は一緒 今はこのまま 離さないでね 今夜だけです ねぇ あなた  外を黙って あなたは見てる きっと私の 明日を見てる 会ってはいけない 二人は一緒 この手握って 忘れないでね 二度と会えない ねぇ あなた  青い畳に しみ込む涙 そっとこぼした あなたの涙 どうにもならない 二人は一緒 戻り道なら さがさないでね いいの私は ねぇ あなた
終着…雪の根室線未練心を 両手で千切り 雪の列車に 乗りました 消しても消しても 消え残る 愛の名残を みちづれに 最終 滝川 なみだ駅  酔うと手枕 話してくれた 古い映画の 北の駅 一人でこの先 生きるなら あなた愛した その場所で 窓には 野花南(のかなん) 雪の駅  決めた別れを 悔みはしない 二度とあなたに 戻らない こぼれた涙が 凍る夜は 夢の破片(かけら)に 火を灯す 終着 幾寅 わかれ駅秋山涼子円香乃松井義久伊戸のりお未練心を 両手で千切り 雪の列車に 乗りました 消しても消しても 消え残る 愛の名残を みちづれに 最終 滝川 なみだ駅  酔うと手枕 話してくれた 古い映画の 北の駅 一人でこの先 生きるなら あなた愛した その場所で 窓には 野花南(のかなん) 雪の駅  決めた別れを 悔みはしない 二度とあなたに 戻らない こぼれた涙が 凍る夜は 夢の破片(かけら)に 火を灯す 終着 幾寅 わかれ駅
真実一路俺でいいのか この俺で 言ったその目に 惚れました 式も挙げずに 五年と三月 苦労をテコに 涙をバネに 好きだからこそ 切り抜けた あたし あたし あんたに真実一路  風のちからで 上がる凧 夢はでかけりゃ 張りがある 女ごころは 真冬の牡丹 雨にも負けず 雪にもめげず 今を盛りと 咲くのです あたし あたし あんたに真実一路  月を肴に 夫婦酒 側に幸せ てんこ盛り 人という字は ふたりでつくる 杖にもなれば 背中も貸すわ 愛は明日への 通り道 あたし あたし あんたに真実一路秋山涼子高畠じゅん子松井義久馬場良俺でいいのか この俺で 言ったその目に 惚れました 式も挙げずに 五年と三月 苦労をテコに 涙をバネに 好きだからこそ 切り抜けた あたし あたし あんたに真実一路  風のちからで 上がる凧 夢はでかけりゃ 張りがある 女ごころは 真冬の牡丹 雨にも負けず 雪にもめげず 今を盛りと 咲くのです あたし あたし あんたに真実一路  月を肴に 夫婦酒 側に幸せ てんこ盛り 人という字は ふたりでつくる 杖にもなれば 背中も貸すわ 愛は明日への 通り道 あたし あたし あんたに真実一路
千年の古都約束もなく 日が暮れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す ああ 夢は老いることなく 悠久のまま ああ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都秋山涼子吉岡治弦哲也約束もなく 日が暮れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す ああ 夢は老いることなく 悠久のまま ああ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
そんな軽い命なら…そんな軽い命なら 私にください たった一度の人生を なぜに断ち切る自分から 涙の向こうに 明日がある その手を伸ばせば 愛もある つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り  人を信じ裏切られ 傷付けられても 誰も嫌いにならないで いつか微笑み合えるから 嵐に飛び立つ 鳥のように 野に咲く健気な 花のように つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り  そんな軽い命なら 私にください なぜにこの世に生まれたの? みんな幸せ探してる 優しい心を 分け合って 命の尊さ 噛みしめて つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り秋山涼子秋山涼子松井義久竜崎孝路そんな軽い命なら 私にください たった一度の人生を なぜに断ち切る自分から 涙の向こうに 明日がある その手を伸ばせば 愛もある つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り  人を信じ裏切られ 傷付けられても 誰も嫌いにならないで いつか微笑み合えるから 嵐に飛び立つ 鳥のように 野に咲く健気な 花のように つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り  そんな軽い命なら 私にください なぜにこの世に生まれたの? みんな幸せ探してる 優しい心を 分け合って 命の尊さ 噛みしめて つらくてもつらくても 生きて生きてください 命の限り
ソーラン渡り鳥津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持たない みなしごつばめ 江差恋しや 鰊場恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄う ソーラン ああ渡り鳥  故郷の港 偲んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌笑くぼに 苦労を隠し 越えた此の世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅の ソーラン ああ渡り鳥  瞼の裏に 咲いている 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘 ソーラン ああ渡り鳥秋山涼子石本美由起遠藤実津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持たない みなしごつばめ 江差恋しや 鰊場恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄う ソーラン ああ渡り鳥  故郷の港 偲んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌笑くぼに 苦労を隠し 越えた此の世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅の ソーラン ああ渡り鳥  瞼の裏に 咲いている 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘 ソーラン ああ渡り鳥
チャンチキ恋唄みすじ通りの 灯りが揺れて 情けかよわす 縄のれん 風が冷たい 夜の街 チャンチキチャンチキ恋唄 あなたと私 きっときっと来ますね 春の日が ふたりで飲みほす こころ酒  酒場馴染みと つまみの肴 泣いて笑って 励まされ 渡る世間も 乙(おつ)なもの チャンチキチャンチキ恋唄 あなたと私 そっとそっと寄り添う 肩の先 御猪口(おちょこ)に注ぎ足す きずな酒  ひとつふたつと 人生重ね 浮かぶ故郷 あいや節 少し人より まわり道 チャンチキチャンチキ恋唄 あなたと私 酔って酔ってほんのり 紅の肌 明日(あした)を夢見る 望み酒秋山涼子麻こよみ松井義久池多孝春みすじ通りの 灯りが揺れて 情けかよわす 縄のれん 風が冷たい 夜の街 チャンチキチャンチキ恋唄 あなたと私 きっときっと来ますね 春の日が ふたりで飲みほす こころ酒  酒場馴染みと つまみの肴 泣いて笑って 励まされ 渡る世間も 乙(おつ)なもの チャンチキチャンチキ恋唄 あなたと私 そっとそっと寄り添う 肩の先 御猪口(おちょこ)に注ぎ足す きずな酒  ひとつふたつと 人生重ね 浮かぶ故郷 あいや節 少し人より まわり道 チャンチキチャンチキ恋唄 あなたと私 酔って酔ってほんのり 紅の肌 明日(あした)を夢見る 望み酒
長良川鵜情燃やすつもりか 水までも 女ごころの 未練火は 篝火(かがり)ともして 夜に漕ぎ出す 鵜飼い舟 今宵かぎりの 川宿は 障子開ければ 長良川  なんで手放す 鵜の鳥は 鮎と言う名の しあわせを まるで私の 運命見るよで 辛くなる 従(つ)いて行きたい 叶うなら せめて貴方の その後を  付けておきたい この肌に 二度と消えない 恋形見(こいがたみ) 窓の下には 灯火(あかり)落とした 鵜飼い舟 更けて添い寝の 耳元に 泣いて聴こえる 長良川秋山涼子木下龍太郎松井義久池多孝春燃やすつもりか 水までも 女ごころの 未練火は 篝火(かがり)ともして 夜に漕ぎ出す 鵜飼い舟 今宵かぎりの 川宿は 障子開ければ 長良川  なんで手放す 鵜の鳥は 鮎と言う名の しあわせを まるで私の 運命見るよで 辛くなる 従(つ)いて行きたい 叶うなら せめて貴方の その後を  付けておきたい この肌に 二度と消えない 恋形見(こいがたみ) 窓の下には 灯火(あかり)落とした 鵜飼い舟 更けて添い寝の 耳元に 泣いて聴こえる 長良川
涙の雨最後の恋と 心に決めて 抱かれた夜は 雨でした あの人を 忘れられない 今もまだ 頬にひとすじ 涙が落ちる しずく哀しい みれん雨  震える胸が この指先が ぬくもり今も 恋しがる 理由(わけ)さえも 何も言わずに 消えた人 どうぞ返して あの日の夢を いつかそぼ降る こぬか雨  帰らぬ恋と わかっていても それでも指輪を はずせない あの人を 信じたいのよ もう一度 そっと瞳(め)を閉じ 面影さがす 音も淋しい みれん雨秋山涼子麻こよみ三枝鈴実大貫祐一郎最後の恋と 心に決めて 抱かれた夜は 雨でした あの人を 忘れられない 今もまだ 頬にひとすじ 涙が落ちる しずく哀しい みれん雨  震える胸が この指先が ぬくもり今も 恋しがる 理由(わけ)さえも 何も言わずに 消えた人 どうぞ返して あの日の夢を いつかそぼ降る こぬか雨  帰らぬ恋と わかっていても それでも指輪を はずせない あの人を 信じたいのよ もう一度 そっと瞳(め)を閉じ 面影さがす 音も淋しい みれん雨
涙の最終便海峡渡る 冷たい雨に 心凍てつく 北航路 風邪をひくよと 傘差しかけた あの日のあなたは もういない ふるさとへ ひとり帰ります 涙の最終便  別れも言えず 逃れるように 夜のフェリーに 乗りました 辛い恋から 身を引くことが 悲しい女の さだめです さよならと カモメ伝えてよ 涙の最終便  霧笛が泣いて 忘れるはずの 愛の思い出 呼び戻す 見てはいけない 二人の夢は 指輪と一緒に 沈めます ふるさとへ ひとり帰ります 涙の最終便秋山涼子米津信久松井義久伊戸のりお海峡渡る 冷たい雨に 心凍てつく 北航路 風邪をひくよと 傘差しかけた あの日のあなたは もういない ふるさとへ ひとり帰ります 涙の最終便  別れも言えず 逃れるように 夜のフェリーに 乗りました 辛い恋から 身を引くことが 悲しい女の さだめです さよならと カモメ伝えてよ 涙の最終便  霧笛が泣いて 忘れるはずの 愛の思い出 呼び戻す 見てはいけない 二人の夢は 指輪と一緒に 沈めます ふるさとへ ひとり帰ります 涙の最終便
流恋草流す涙は乾いても 淋しい心はかくせない 星も見えないこの街で あなたしかない私 あゝ お酒ください あゝ 寒い胸に 涙が凍る心が燃える あなたが欲しい ひとりが辛いこんな夜は あなたを許せない  雨の小道に散る花に この世のはかなさ知りました ひとつ拾って手に乗せりゃ 悲しみがこぼれます あゝ 抱いて下さい あゝ 寒い胸を ほほづえつけば流れる涙 あなたが欲しい 春はまだ遠いこの街で ひとりじゃ暮せない  あゝ お酒ください あゝ 寒い胸に 涙が凍る心が燃える あなたが欲しい ひとりが辛いこんな夜は あなたを許せない秋山涼子里村龍一聖川湧流す涙は乾いても 淋しい心はかくせない 星も見えないこの街で あなたしかない私 あゝ お酒ください あゝ 寒い胸に 涙が凍る心が燃える あなたが欲しい ひとりが辛いこんな夜は あなたを許せない  雨の小道に散る花に この世のはかなさ知りました ひとつ拾って手に乗せりゃ 悲しみがこぼれます あゝ 抱いて下さい あゝ 寒い胸を ほほづえつけば流れる涙 あなたが欲しい 春はまだ遠いこの街で ひとりじゃ暮せない  あゝ お酒ください あゝ 寒い胸に 涙が凍る心が燃える あなたが欲しい ひとりが辛いこんな夜は あなたを許せない
走り雨泣けば泣くほど 女の胸の 恋の炎は 燃えるもの あなた鎮(しず)めて くださいますか 北のはずれの 湯の街は 想い出ぬらす 走り雨  添えぬ運命と わかっていたわ そうよ私は 悔やまない あなたいいのよ 気にしなくって うそが哀しい 湯の宿は 未練をゆする 走り雨  うしろ姿を 見送るたびに 涙こらえた しのび恋 あなた今日まで 倖せでした 時が流れる 湯の駅は 別れがつらい 走り雨秋山涼子島田和松井義久泣けば泣くほど 女の胸の 恋の炎は 燃えるもの あなた鎮(しず)めて くださいますか 北のはずれの 湯の街は 想い出ぬらす 走り雨  添えぬ運命と わかっていたわ そうよ私は 悔やまない あなたいいのよ 気にしなくって うそが哀しい 湯の宿は 未練をゆする 走り雨  うしろ姿を 見送るたびに 涙こらえた しのび恋 あなた今日まで 倖せでした 時が流れる 湯の駅は 別れがつらい 走り雨
春待つ女凍るくちびる 薄紅引いて 一日三度の 汽車を待つ お店に来そうな お客さん 見つけたくても 雪ばかり こっこ煮たのが 美味しいのにネェ… 一人つぶやく カウンター  冬に埋もれた 小さな店に 暖簾の代わりの 軒つらら 暮らしに追われて 縛られて 女盛りも 見過ごした ここの町しか 知らないからネェ… テレビ相手に 呑むお酒  きっと今夜も 吹雪いて荒れて 馴染みのお客も 部屋の中 明日になったら 雪掻いて 三度変わらず 駅に行く 雪が溶けたら 見つかるかもネェ… 明かり灯して 春を待つ秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりお凍るくちびる 薄紅引いて 一日三度の 汽車を待つ お店に来そうな お客さん 見つけたくても 雪ばかり こっこ煮たのが 美味しいのにネェ… 一人つぶやく カウンター  冬に埋もれた 小さな店に 暖簾の代わりの 軒つらら 暮らしに追われて 縛られて 女盛りも 見過ごした ここの町しか 知らないからネェ… テレビ相手に 呑むお酒  きっと今夜も 吹雪いて荒れて 馴染みのお客も 部屋の中 明日になったら 雪掻いて 三度変わらず 駅に行く 雪が溶けたら 見つかるかもネェ… 明かり灯して 春を待つ
バラの咲く頃に…さよならは こころの中で 花が聴いたら 悲しむでしょう それぞれ誰かと 恋をして 愛せぬことに 気付いたら また 逢いましょう 再びバラの咲く頃に 二人の愛こそ 本物だから…。  数々の 言い争いに 花はこころを 痛めたでしょう わがまま同士で 意地っぱり 傷付け合って いたみたい また逢いましょう 世界のバラの咲く丘で やさしい二人に 変われたならば…。  さよならは こころの中で 花が聴いたら 悲しむでしょう 離れて暮らして 人の世の 寒さに胸が 凍えたら また逢いましょう 再びバラの咲く頃に ぬくもり分け合い 生きてくために…。秋山涼子木下龍太郎松井義久桜庭伸幸さよならは こころの中で 花が聴いたら 悲しむでしょう それぞれ誰かと 恋をして 愛せぬことに 気付いたら また 逢いましょう 再びバラの咲く頃に 二人の愛こそ 本物だから…。  数々の 言い争いに 花はこころを 痛めたでしょう わがまま同士で 意地っぱり 傷付け合って いたみたい また逢いましょう 世界のバラの咲く丘で やさしい二人に 変われたならば…。  さよならは こころの中で 花が聴いたら 悲しむでしょう 離れて暮らして 人の世の 寒さに胸が 凍えたら また逢いましょう 再びバラの咲く頃に ぬくもり分け合い 生きてくために…。
ホンキなの悪い人だわ あなたって いつの間にか胸に 棲みついて こんなに誰かに ときめくなんて まるで少女に 戻ったみたい 死ぬほど 愛して 止まらない 恋ごころ ホンキなの…  チリリ電話が 鳴るたびに 甘い恋の誘い 待ちわびる あなたが誰かに 微笑むだけで イヤよイヤなの 悲しくなるの 死ぬほど 愛して あなただけ 一人だけ ホンキなの…  白く咲いてる バラでさえ 紅く燃えて見える あの日から 愛しいその手に 抱かれたままで 夢にくるまり 眠っていたい 死ぬほど 愛して 側にいて ずっといて ホンキなの…秋山涼子円香乃松井義久伊戸のりお悪い人だわ あなたって いつの間にか胸に 棲みついて こんなに誰かに ときめくなんて まるで少女に 戻ったみたい 死ぬほど 愛して 止まらない 恋ごころ ホンキなの…  チリリ電話が 鳴るたびに 甘い恋の誘い 待ちわびる あなたが誰かに 微笑むだけで イヤよイヤなの 悲しくなるの 死ぬほど 愛して あなただけ 一人だけ ホンキなの…  白く咲いてる バラでさえ 紅く燃えて見える あの日から 愛しいその手に 抱かれたままで 夢にくるまり 眠っていたい 死ぬほど 愛して 側にいて ずっといて ホンキなの…
ぼたん雪愛して目覚めた わたしです さだめが導を つくってくれた 覚悟はとうから できてます 世間のしがらみ 棄てましょう 降ってきました 白い 白い花びら ひとひらの ひとひらの ぼたん雪  ほんとの幸せ 知りました あなたに寄り添う 葉隠れ宿よ いのちに限りが あればこそ 粗末にしないで 歩きます 枝を咲かせる 白い 白い花びら ひとひらの ひとひらの ぼたん雪  紬をたたんで みだれ箱 千年前から 夫婦のふたり 障子を開ければ 銀世界 現世か来世か まぼろしか 空の果てから 白い 白い花びら ひとひらの ひとひらの ぼたん雪秋山涼子高畠じゅん子松井義久馬場良愛して目覚めた わたしです さだめが導を つくってくれた 覚悟はとうから できてます 世間のしがらみ 棄てましょう 降ってきました 白い 白い花びら ひとひらの ひとひらの ぼたん雪  ほんとの幸せ 知りました あなたに寄り添う 葉隠れ宿よ いのちに限りが あればこそ 粗末にしないで 歩きます 枝を咲かせる 白い 白い花びら ひとひらの ひとひらの ぼたん雪  紬をたたんで みだれ箱 千年前から 夫婦のふたり 障子を開ければ 銀世界 現世か来世か まぼろしか 空の果てから 白い 白い花びら ひとひらの ひとひらの ぼたん雪
瞼の母軒下三寸 借りうけまして 申しあげます おっ母さん たった一言 忠太郎と 呼んでくだせぇ 呼んでくだせぇ たのみやす  「おかみさん 今何とか言いなすったね 親子の名のりが したかったら 堅気の姿で尋ねて来いと言いなすったが 笑わしちゃいけねえぜ 親にはぐれた子雀が ぐれたを叱るは無理な話よ 愚痴じゃねぇ 未練じゃねぇ おかみさん 俺の言うことを よく聞きなせぇ 尋ね 尋ねた母親に 倅と呼んで もらえぬような こんなやくざに 誰がしたんでぇ」  世間の噂が 気になるならば こんなやくざを なぜ生んだ つれのうござんす おっ母さん 月も雲間で 月も雲間で もらい泣き  「何を言ってやんでぇ 何が今更、忠太郎だ 何が倅でぇ 俺にゃおっ母さんは、いねぇんでぇ おっ母さんは 俺の心の底に居るんだ 上と下の瞼を合わせりゃ 逢わねぇ昔の やさしい おっ母の面影が浮かんでくらぁ 逢いたくなったら 逢いたくなったら 俺ァ瞼をつむるんだ」  逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ これが浮き世と いうものか 水熊横丁は 遠灯り 縞の合羽に 縞の合羽に 雪が散る  おっ母さん秋山涼子坂口ふみ緒沢しげと軒下三寸 借りうけまして 申しあげます おっ母さん たった一言 忠太郎と 呼んでくだせぇ 呼んでくだせぇ たのみやす  「おかみさん 今何とか言いなすったね 親子の名のりが したかったら 堅気の姿で尋ねて来いと言いなすったが 笑わしちゃいけねえぜ 親にはぐれた子雀が ぐれたを叱るは無理な話よ 愚痴じゃねぇ 未練じゃねぇ おかみさん 俺の言うことを よく聞きなせぇ 尋ね 尋ねた母親に 倅と呼んで もらえぬような こんなやくざに 誰がしたんでぇ」  世間の噂が 気になるならば こんなやくざを なぜ生んだ つれのうござんす おっ母さん 月も雲間で 月も雲間で もらい泣き  「何を言ってやんでぇ 何が今更、忠太郎だ 何が倅でぇ 俺にゃおっ母さんは、いねぇんでぇ おっ母さんは 俺の心の底に居るんだ 上と下の瞼を合わせりゃ 逢わねぇ昔の やさしい おっ母の面影が浮かんでくらぁ 逢いたくなったら 逢いたくなったら 俺ァ瞼をつむるんだ」  逢わなきゃよかった 泣かずにすんだ これが浮き世と いうものか 水熊横丁は 遠灯り 縞の合羽に 縞の合羽に 雪が散る  おっ母さん
みだれ髪髪のみだれに 手をやれば 紅い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つら)や 重(おも)たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余る秋 暗(くら)や 涯(は)てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ秋山涼子星野哲郎船村徹髪のみだれに 手をやれば 紅い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つら)や 重(おも)たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余る秋 暗(くら)や 涯(は)てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ
無法松の一生(度胸千両入り)小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松  空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車の 竹笹 提灯は 赤い 灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭 揃いの 浴衣の 若い衆は 綱を引き出し 音頭とる 玄界灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉 名代は 無法松 度胸千両の あばれうち  泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄界灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男波(みょうとなみ)秋山涼子吉野夫二郎古賀政男小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の 男一代 無法松  空にひびいた あの音は たたく太鼓の 勇駒 山車の 竹笹 提灯は 赤い 灯(あかし)に ゆれて行く 今日は祇園の 夏祭 揃いの 浴衣の 若い衆は 綱を引き出し 音頭とる 玄界灘の 風うけて ばちがはげしく 右左 小倉 名代は 無法松 度胸千両の あばれうち  泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの 愚痴や未練は 玄界灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち 夢も通えよ 女男波(みょうとなみ)
むらさき雨情いのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に ふりかかる ふたりの愛の 恋しぐれ むらさきの雨、雨に にじむ想い出は 愛した女の 涙でしょうか  さだめの糸で 結ばれた ふたりの絆 信じたい あなたの匂い しみついた あなたと住んだ あの部屋は むらさきの雨、雨に 遠くかすむ町 訪ねた女の 未練でしょうか  夢でもいいの いつまでも あなたの傍で 尽したい 私の胸の 片隅で 私を焦がす 恋灯り むらさきの雨、雨に 濡れて泣いている 愛した女の 心でしょうか秋山涼子三浦康照山口ひろしいのちを惜しむ 私なら あなたについて 行かないわ ふたりの傘に ふりかかる ふたりの愛の 恋しぐれ むらさきの雨、雨に にじむ想い出は 愛した女の 涙でしょうか  さだめの糸で 結ばれた ふたりの絆 信じたい あなたの匂い しみついた あなたと住んだ あの部屋は むらさきの雨、雨に 遠くかすむ町 訪ねた女の 未練でしょうか  夢でもいいの いつまでも あなたの傍で 尽したい 私の胸の 片隅で 私を焦がす 恋灯り むらさきの雨、雨に 濡れて泣いている 愛した女の 心でしょうか
友禅菊あなたと愛に 生きる気で 来たはずでした 駅までは お待ちください 私の代わり 花も晴れ着の 友禅菊を… 近づく汽笛 聴きながら 切符を破る 意気地なし  全てを捨てて 行けるほど 本当は強く ないのです 花のしずくは 行くなと叱る 母のなみだか 友禅菊に… 心は千々(ちぢ)に 揺れながら ホームにひとり 立ちつくす  落とした夢を 積み込んだ 列車が泣いて 遠去かる 活(い)けてください あなたの胸に 女ごころの 友禅菊… 実らぬ恋で 終わっても 咲かせて欲しい いつまでも秋山涼子木下龍太郎松井義久前田俊明あなたと愛に 生きる気で 来たはずでした 駅までは お待ちください 私の代わり 花も晴れ着の 友禅菊を… 近づく汽笛 聴きながら 切符を破る 意気地なし  全てを捨てて 行けるほど 本当は強く ないのです 花のしずくは 行くなと叱る 母のなみだか 友禅菊に… 心は千々(ちぢ)に 揺れながら ホームにひとり 立ちつくす  落とした夢を 積み込んだ 列車が泣いて 遠去かる 活(い)けてください あなたの胸に 女ごころの 友禅菊… 実らぬ恋で 終わっても 咲かせて欲しい いつまでも
寄り添い川好きな人がいつも隣にいてくれる 女はそれだけで 幸せなんです  帰る故郷の あてもない 似た者同士の 巡り合い あなた私で いいですか 浮き世しぶきの 冷たさに 寄り添い流れる ふたり川 ふたり川  悲しくて泣いているんじゃないんです 嬉しくて泣いているんです  いつも強がり 見せて来た 忘れていました 笑顔さえ 夢をあずけて いいですか 交わす目と目の あたたかさ ぬくもり注ぎ足す ふたり酒 ふたり酒  むかしの嫌なことは みんな忘れます あなたに叱られるから  弱いものから 泣かされる 渡る世間の にごり水 あなた私で いいですか 生きる望みを 重ね合い 寄り添い流れる ふたり川 ふたり川秋山涼子麻こよみ松井義久若草恵好きな人がいつも隣にいてくれる 女はそれだけで 幸せなんです  帰る故郷の あてもない 似た者同士の 巡り合い あなた私で いいですか 浮き世しぶきの 冷たさに 寄り添い流れる ふたり川 ふたり川  悲しくて泣いているんじゃないんです 嬉しくて泣いているんです  いつも強がり 見せて来た 忘れていました 笑顔さえ 夢をあずけて いいですか 交わす目と目の あたたかさ ぬくもり注ぎ足す ふたり酒 ふたり酒  むかしの嫌なことは みんな忘れます あなたに叱られるから  弱いものから 泣かされる 渡る世間の にごり水 あなた私で いいですか 生きる望みを 重ね合い 寄り添い流れる ふたり川 ふたり川
竜馬の一生黒潮の怪男児 こんな小さな 土佐(ところ)にいては 日の本 動かす 梃(てこ)にはなれん 行くと決めたら いごっそう よさこい節を 背に聞いて 七つの海へ 海援隊と あばれ竜馬が はしり行く  腰の刀がもの言うて 世間をあるく 時代は去った 葵はしおれて 鎖国を開く 船中八策(せんちゅうはっさく) ふところに 菊の大輪 咲かせて見せる みませ(御畳瀬) 見せましょ 浦戸を あけて 月の名所は 桂浜 ヨサコイ ヨサコイ  霜月の京の街 深いねむりも 満月無情 狂った刃(やいば)に 飛び散る血潮 夢がちぎれて 風が泣く おりょうの声か まぼろしか 夜明けも近い 京都(みやこ)の嵐 おとこ竜馬は 地に還(かえ)る秋山涼子川村一嘉松井義久馬場良黒潮の怪男児 こんな小さな 土佐(ところ)にいては 日の本 動かす 梃(てこ)にはなれん 行くと決めたら いごっそう よさこい節を 背に聞いて 七つの海へ 海援隊と あばれ竜馬が はしり行く  腰の刀がもの言うて 世間をあるく 時代は去った 葵はしおれて 鎖国を開く 船中八策(せんちゅうはっさく) ふところに 菊の大輪 咲かせて見せる みませ(御畳瀬) 見せましょ 浦戸を あけて 月の名所は 桂浜 ヨサコイ ヨサコイ  霜月の京の街 深いねむりも 満月無情 狂った刃(やいば)に 飛び散る血潮 夢がちぎれて 風が泣く おりょうの声か まぼろしか 夜明けも近い 京都(みやこ)の嵐 おとこ竜馬は 地に還(かえ)る
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