伊戸のりお編曲の歌詞一覧リスト 2509曲中 1001-1200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋は火祭り純烈 | 純烈 | 喜多條忠 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 恋は火祭り 港のあかりが またたき始め 寄り添った肩と肩 スパークしてる 今夜のシャンパン コハク色なのさ わかってくれるよね ちょいと張りこんだ 恋は火祭り 淋しいこころに 激しく燃える 篝火(かがりび)見えるだろ 帰さない いやだ 帰さない 今夜は このまま 夜明けまで 恋は火祭り 外国船から 陽気な奴が 口笛でひやかすよ 親指立てて 桟橋テラスに 潮風吹いて 涙が乾いたら 僕に恋してよ 恋は火祭り 思いもかけずに 火の粉が舞うよ ふたりのめぐり逢い 帰さない いやだ 帰さない 今夜は このまま 抱きしめて 恋は火祭り 思いもかけずに 火の粉が舞うよ ふたりのめぐり逢い 帰さない いやだ 帰さない 今夜は このまま 抱きしめて 恋は火祭り |
| 恋人気分で安倍里葎子 | 安倍里葎子 | たかたかし | 幸耕平 | 伊戸のりお | わたしを誘う あなたの視線が 火傷するほど 熱いのよ 胸の鼓動が はげしく燃えてる um um やさしく 愛してネ 甘いカクテル ボサノバ のリズム からだもこころも あずけて 踊って 見つめて 目をとじて 踊って 抱きしめて 気分をだして 二人の時間が迷子になって 夢の 夢の世界へ あなたのハートを 信じてみたいの ガラス細工の 幸せを いつか涙で 別れがこようと um um あなたを 恨まない 甘いカクテル ボサノバ のリズム からだもこころも あずけて 踊って くちづけ ときめいて 踊って 酔いしれて 気分をだして 二人の時間が迷子になって 夢の 夢の世界へ 甘いカクテル ボサノバ のリズム からだもこころも あずけて 踊って 見つめて 目をとじて 踊って 抱きしめて 気分をだして 二人の時間が迷子になって 夢の 夢の世界へ |
| 恋人よ氷川きよし | 氷川きよし | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 伊戸のりお | 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい 砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい |
| 恋舞台茜美代子 | 茜美代子 | 阿部房夫 | 木村みのる | 伊戸のりお | 命ふたつを ひとつに燃やす 稽古いちずの 晴れ舞台 花道を舞う 恋人形 深酒で 命縮めて 倒れた宗匠 月にくずれる 恋未練 数珠を片手に とく紅哀し 過ぎし月日の 糸車 切れて倖い 三味の糸 鶯の 初音に似せる 舞扇 明日は香るか 夢舞台 かつら下地に 香りを焚いて 眉を描きて 紅を引く 泪かくした 厚化粧 宗匠 見てて下さい 上手の袖で 「お伝地獄」の 恋舞台 |
| 恋文市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 佐藤勝 | 伊戸のりお | アズナヴール 流しながら この手紙を書いてます 秋祭りに買った指輪 小指に光ります 椅子の上には赤い千代紙 窓のむこう昼下がりの小雨 何を見ても貴男様を 想い出して候 熱いココア すすりながら 表書きを書きました 夢二の絵の少女真似て 矢絣を着ています 床にはらはら芥子の花弁 窓を染める雨あがりの夕陽 朝に夕に貴男様を お慕い申し候 拙き文を読まれし後は 焼いて欲しく候 |
| 恋文山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 泣かない恋が 倖せじゃなくて こんなに泣いても 哀しすぎても それほど人を 愛せたことが 倖せなのだと 知りました 想い出なんて ぬくもりなんて 消えてゆく 消えてゆく すぐに消えてゆく 心の傷は あなたの書いた 恋文だから 消えないで 口づけもせず 指先をからめ 寄り添うだけでも ひとつになれた 心と心 重ねたひとは あなたの他には いなかった 夢みたことも 信じたことも 消えてゆく 消えてゆく みんな消えてゆく 傷あとだけが あなたのくれた 恋文だから 抱きしめる 想い出なんて ぬくもりなんて 消えてゆく 消えてゆく すぐに消えてゆく 心の傷は あなたの書いた 恋文だから 消えないで |
| 恋紅椿さくらまや | さくらまや | かず翼 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 波また波ばかり 背伸びをしても あなたの乗る船は まだ来ない きっと戻ると 堅い約束 泣かずに待つと 指切りを した日から 夢は夢は蕾の 恋紅椿 ねぐらへ帰るのか 海鳥さえも 並んで飛んで行く 茜空 胸を焦がして 沈む夕陽に あなたが浮かぶ ご無事でと 祈ります 春は春はすぐそこ 恋紅椿 沖ゆく船影に 明かりが揺れる 私の心にも 灯がともる 島の暮らしに 届く便りは 嬉しい便り 尽くしたい 甘えたい 赤く赤く咲かせて 恋紅椿 |
| 恋みれん市峰寿三郎 | 市峰寿三郎 | 高橋卓見 | 野崎眞一 | 伊戸のりお | この恋は 割れてしまった ガラスの花瓶 もう二度と 夢花は 飾れない 死ぬ程好きな あなたと別れ 忘れられない 面影の 未練にすがる あー 私です あの男の 匂いが残る 思い出ばかり もう今は 寂しさに 身も細る 愛してくれた 黒髪までも あなた恋しと しのび泣く 女の涙 あー 雨になる 我儘な 悪いところを あらため直し もう一度 暮らしたい 愛の日々 翼をつけて あなたの胸に 飛んでゆきたい この想い 夜風よせめて あー 伝えてよ |
| 恋めぐり浜博也 | 浜博也 | 槙桜子 | 徳久広司 | 伊戸のりお | リラの花びら こぼれる街は 小さな恋の 思い出ばかり うすむらさきの カクテルで ほほをほんのり 染めていた 名前はサキコ 花咲く 咲子 噂じゃお嫁に 行ったとか 若かったよね あの娘(こ)も俺も 小さな恋に 笑って泣いて 小雪の駅で 待ちぼうけ すねたそぶりで ほほえんだ 名前はエミコ 笑くぼの 笑子 心に日だまり くれたっけ 運河づたいに 灯(あかり)がともり 小さな恋の かけらをつなぐ お酒と添い寝 しちゃ駄目と 長いまつげを うるませた 名前はユウコ 優しい 優子 忘れはしないよ 好きだった |
| 恋模様前川清 | 前川清 | 坂口照幸 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 都会はいつも 行くひと来るひとの 港そのもの やすらぐ場所もない 傷ついて流されて 愛に生きられぬ 何処か私の やつれた旅路に なぜだか似てる 恋模様 降り立つ駅は 何年ぶりでしょう 汐の匂いに 目頭熱くなる 海峡の街を行く 旅のその先に ぬくもり運ぶ 春がありますか 見果てぬ夢の 恋模様 人生なんて 泣く時笑う時 時が過ぎれば 想い出に変わるの ハマナスの赤い花 心の窓から 遠くに咲いて 明日が見えます ひとりで描く 恋模様 |
| 恋もよう…そしてなかむら春美 | なかむら春美 | 藤原良 | 麻未敬周 | 伊戸のりお | なみだぐんだり 笑ってみたり ひとりぼっちの 時に酔う 想い出だけが こころを責める 秋に抱かれた なみだぐせ あの人にもう一度 逢いに行きたい 抱かれたい いっそこの身を浮世の川の 恋の波間に 沈めたい 過去(むかし)忘れの 川面に抱かれ どこへ流れて 行くのやら 悲しいね 淋しいね 揺れるこの身をどうしたら きっといつかはいい日が来ると 慕(おも)い焦がれた 時もある 女ごころよ いつまで騒ぐ 明日をください ひと雫 雨よ降れ もっと降れ そっと濡れたい ひとり雨 |
| 高原の花嫁関大八 | 関大八 | 渡辺久士・揃弦三 | 長谷川ひろのぶ | 伊戸のりお | 大空駆ける 白い雲 負けずに裸足(はだし)で ホラ追いかけよう オーイ おーい 雲次郎 僕のお願い 聞いてくれ ひとつだけ 聞いて頂戴(ちょうだい)な あの娘を僕の 嫁さんに ヨーロレイティー ヨーロレイティー ここに連れてきて 幸せあげるから 緑のそよ風に 髪なびかせて 高原のお嬢さん ボクのお嬢さん イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー 茜の空が 燃えている 一番星さん オー眩(まぶ)しそう ヤーイ やーい 夕焼けさん 可愛いあの娘(こ)に 伝えてよ いつまでも 待っているからと いつかは僕の 嫁さんに ヨーロレイティー ヨーロレイティー ここで暮らそうよ 幸せあげるから 優しい笑顔に 可愛いえくぼ 高原のお嬢さん ボクのお嬢さん イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー 野原のレンゲ 小鳥たち ヨーロレイティー ヨーロレイティー 高原(ここ)はパラダイス みんなで待ってるよ 緑のそよ風に 髪なびかせて 高原のお嬢さん ボクのお嬢さん イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー |
| 甲州夢小路森山愛子 | 森山愛子 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 南アルプス 白い雲 交わす笑顔の 嬉しさよ 幸せ来ました 私にも 待ってて良かった あなたのことを 二度とこの手は 二度とこの手は 離さない ふたり寄り添う 甲州夢小路 昔ながらの 町並みを 人が行き交う 石畳 愚かな女と 言われても 信じて良かった あなたのことを つらい昨日は つらい昨日は 忘れます 通うぬくもり 甲州夢小路 心ひとつに これからは 月日 重ねる 時の鐘 無駄ではなかった 泣いた日も 待ってて良かった あなたのことを 生きて行きます 生きて行きます はぐれずに ふたり寄り添う 甲州夢小路 |
| こうじの八木節にしきこうじ | にしきこうじ | いとう彩 | 武野良 | 伊戸のりお | 樽を… 樽を叩けば 飛んでくる まいどお馴染み お祭りトンボ ここにおいでの 皆々様よ 一期一会も 何かのご縁 しばし暴れる 一匹は にしきこうじと申します ハァ~ ちょいと出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓(やぐら)の上で 歌いまするは 恐(おおそ)れながら 言わずと知れた 八木節なれども 浪花育ちの でしゃばり野郎(やろ)がと 腹も立ちましょ お許しなされ まずは陽気に 祭りだ祭りだオーイサネ 淀の… 淀の川面を スイスイと 吹田生まれの 極楽トンボ うわさ雀が こぞって言うにゃ のどから生まれた のど太郎とは 御免なすって わしの事 どうぞよろしく 願います ハァ~ 男度胸の 国定忠治は がきの頃から 憧れまする わしもなりたや 恐れながら 赤城おろしに くるりと見栄きりゃ 猫も杓子も あっちむいてホイする 所詮かなわぬ 素人芝居 まずは陽気に 祭りだ祭りだオーイサネ ハァ~ 上州女に 空っ風よとは まこと楽しや 櫓の上で はたと手を打つ 恐れながら となりの女房も 働き者にて 夫婦喧嘩は 負けるが勝ちとか ヒゲの濃さでも ちかごろ負ける まずは陽気に 祭りだ祭りだオーイサネ |
| 甲突川Ryuji | Ryuji | 円香乃 | YANAGIMAN | 伊戸のりお | 風はいつも 貴女を運ぶ 影がいつも 貴女に見える 空はいつも 貴女を映す 僕は今も 貴女を探す 真っ白で小さな小指 手放したその言い訳を 甲突川のほとりで ひとり探し続ける 戻れるなら あの瞳 あの手 あの声 二度と離さないと誓う 伝えきれぬ想いが悔しくて 二人戻してくれ 君を愛した日々を 人はいつか 誰かと出逢い 恋に落ちて 誰かと生きる だけど僕は どこへも行けず 夢の中の 貴女と生きる 甲突川のほとりで 揺れていた紫陽花の花 ずっとねって つぶやく貴女 今も抱きしめている 戻れるなら あの瞳 あの手 あの声 すべて守りたいと刻む 河原に書いた言葉が空しくて 洗い流してくれ 君を忘れぬ日々を 戻れるなら あの瞳 あの手 あの声 二度と離さないと誓う 伝えきれぬ想いが悔しくて 二人戻してくれ 君を愛した日々を 風はいつも 貴女を運ぶ 僕は今も 貴女を探す |
| 神戸しのび恋大沢桃子 | 大沢桃子 | 榎本敏子 | 仲村つばき | 伊戸のりお | 好きになっては いけない人と 分かっていながら 未練がつのる 今日も来ました 生田のお宮 貴男に逢えそうな そんな気が 思い出の港町 ああ 神戸しのび恋 うるむネオンの 北の坂道 夜の巷を 彷徨いながら 叶わぬ夢でも 恋しい貴男 もう一度逢いたい すがりたい 思い出の港町 ああ 神戸しのび恋 二人で歩いた 元町通り 南に曲がれば 海岸通り 男の気まぐれ 分かっていても 夜の桟橋 しのび泣く 思い出の港町 ああ 神戸しのび恋 |
| 神戸の夜山吹早矢 | 山吹早矢 | 幡谷定俊 | 幡谷定俊 | 伊戸のりお | ポートタワーの 灯影に燃えた 僕と君との 神戸の夜 船の灯りを みつめてる 君のうなじに くちづけた ああ 潮風が 甘い夜 ダイヤモンドの 光の中で 六甲下ろしが ここちよい 風もゆれてる 三ノ宮 ふれる君の手 いとおしい ああ 潮風が 甘い夜 街の並木の 木の葉がほほえみ 僕と君との 神戸の夜 ずっとこのまま 北野坂 君とはなれず いたいのさ ああ 潮風が 甘い夜 |
| 高野雨津吹みゆ | 津吹みゆ | 原文彦 | 四方章人 | 伊戸のりお | 軒のこおろぎ 鳴く声やんで ひとり佇(たたず)む 女人堂(にょにんどう) 忘れるために 掌(て)を合わす この掌(て)があなたを 恋しがる むらさき色に 日暮れ けむらせて おんなを泣かす 高野雨 好きと嫌いが 引っぱり合って 心ちぎれる 奥の院 別れの手紙 置いてきた 東京は今では 遠いけど やまあじさいの 朽ちた あかい葉に みれんが宿る 高野雨 ひとり宿坊(しゅくぼう) 枕を抱けば 肩に寒さが 舞い降りる おんなの夢を 噛みころす 心をしとしと 濡らす雨 ひとりで生きる それも 道ですと つぶやくような 高野雨 |
| 高麗の月三条摩耶 | 三条摩耶 | 新條カオル | 岸本健介 | 伊戸のりお | 幾星霜(いくせいそう)の 世紀(じだい)を越えて 月は見て来た… 宮女(くんにょ)の涙 あゝ 人知れず 命の恋に 堕(お)ちてく私は 罪ですか 遠き祷(いの)りが 凍空(いてぞら)に 今も聞こえる… 高麗の月 振り向きゃ同じ 恋景色(さだめ)が揺れる 輪廻転生(りんねてんしょう)… 解けない現世(うきよ) あゝ 何度でも 命の限り あなたと生きたい 私です 愛の祷(いの)りに 月しずく 明日(あす)へ誘(いざな)う… 高麗の月 あゝ あなただけ 探しに来たの 三千世界(さんぜんせかい)の 灯りです 熱き魂(こころ)の 呈才舞(チョンジェム)に 遥(はる)か輝く… 高麗の月 |
| 凍る窓永井まこと | 永井まこと | 丹古晴己 | 飯田譲 | 伊戸のりお | ゆるして、あなた 思いきれなくて とうとう来ました この雪の町 あたたかい灯りぬれる 窓をみつめて 叩くことも 破ることも できない私 禁じられた愛をとがめる 軒端の氷柱に いっそさされて 罪をさされて 死ねたらいいのに… 好きなの あなた 時がたつほどに 忘れる約束 悔やんでいます しあわせな影がゆれる 窓にすくんで 叫ぶことも なげくことも できない私 まつ毛ぬらす熱い涙も 凍(こご)える吹雪に いっそ埋もれて 深く埋もれて 死ねたらいいのに… いいのよ あなた ほんとバカでした やっぱり夢しか 逢えない恋よ なつかしい声が洩れる 窓に頬よせ すがることも すねることも できない私 せめてガラスふいてくれたら 目と目で話せる いっそだかれて つよくだかれて 死ねたらいいのに… |
| ここがふる里川嶋まり | 川嶋まり | 保岡直樹 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 熱い手紙を 抱きしめて カモメみたいに 飛んできた 飛んできた 無口でやさしい 潮灼(しおや)け笑顔 逢いたかったよ 泣けるほど 標津 ゆめ風 港町 ここがあなたの ふる里なのね 肩を寄せあい 春を呼ぶ 清く可憐な ミズバショウ ミズバショウ 小さい花でも キラリと光る 咲かす命の 美しさ みどり せせらぎ 鳥のこえ ここが今日から ふる里なのね サーモンピンクの 陽に染まる はるか知床 山の色 山の色 あなたの心は 大空だから わたし羽ばたく 鳥になる 標津 しあわせ 愛の町 ここがふたりの ふる里なのね ここがふたりの ふる里なのね |
| ここに幸あり松浦百美子 | 松浦百美子 | 高橋掬太郎 | 飯田三郎 | 伊戸のりお | 嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに 私は生きる ここに幸あり 青い空 誰にもいえぬ 爪のあと 心にうけた 恋の鳥 ないてのがれて さまよい行(ゆ)けば 夜の巷の 風かなし 命のかぎり 呼びかける こだまのはてに 待つは誰(たれ) 君によりそい 明るく仰ぐ ここに幸あり 白い雲 |
| ここに幸あり三山ひろし | 三山ひろし | 高橋掬太郎 | 飯田三郎 | 伊戸のりお | 嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに 私は生きる ここに幸あり 青い空 誰にもいえぬ 爪のあと 心にうけた 恋の鳥 ないてのがれて さまよい行けば 夜の巷の 風かなし 命のかぎり 呼びかける こだまのはてに 待つは誰 君によりそい 明るく仰ぐ ここに幸あり 白い雲 |
| ここは港町田川寿美 | 田川寿美 | 池田充男 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 裾をはねあげて 傘をなげすてて いのちの限り 波止場へ走る 白い 白い 雪が舞う 船が 船が うごきだす 情なし鴎 もどってきてよ わたしをどうするの… あなた浪(なみ)のうえ ここは港町 船の灯りさえ 赤い点になる まぶたのなかで ふくらむ未練 ヒュルル ヒュルル 風が泣く 胸が 胸が すすり哭(な)く わたしの敗けね 惚れたらだめね 許して待つだけね… あなた いつ帰る ここは港町 恋のほつれ毛を せめて身がわりに ひとすじ切って 渡したかった 誰か 誰か 届けてよ 寒い 寒い 日が暮れる ゆうべのお酒 あの約束は 嘘なの 本気なの… あなた海峡へ ここは港町 |
| こころ詩愛本健二 | 愛本健二 | 吉本歌世 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 愛という字を よく見てごらん 心を受けると 書いてある 受けたまごころ 温めあえば やがて芽ばえる 愛おしさ めぐる季節を 高らかに 謳(うた)いたい 変わらぬ愛を 謳(うた)いたい 想うひと文字 よく見てごらん 互いの心と 書いてある そっとより添い 微笑みあえば いつかこころも 円(まる)くなる 合わせ鏡の 胸のうち 謳いたい 言葉をつむぎ 謳いたい 息という字を よく見てごらん 自分の心と 書いてある 迷うときには ひと息ついて 何も語らず もう一度 希望(ゆめ)の標(しるべ)へ まっしぐら 謳いたい いのちの限り 謳いたい |
| 恋慕川中村仁美 | 中村仁美 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 私が小さな 川ならば あなたは遥かな 群青(あお)い海 そばで一緒に いたいから 募る想いは 蝶になる 千年を…あぁ…抱きしめて あなたへ流れる 恋慕(こころ)川 女の弱さは 捨てました 女の涙も 捨てました きっと必ず 逢えるから そうよ何にも 恐くない この川を…あぁ…迷わずに 信じて流れる 恋慕川 春には優しい 桜(はな)になり 冬には静かな 雪になる いくつ季節が 変わっても 燃える想いは 変わらない あなただけ…あぁ…あなただけ 愛して流れる 恋慕川 |
| 心がわり香田晋 | 香田晋 | 下地亜記子 | 岸本健介 | 伊戸のりお | 惚れて 信じて 尽くして 泣いた 恋のはかなさ 女のつらさ おまえと死ぬまで 一緒だなんて… 嘘よ嘘うそ 嘘よ嘘うそ 嘘でした 嘘でまるめて アバヨで捨てた 心がわりの 憎い人 せめてお酒で まぎらせましょうか 酔って淋しさ 隠しましょうか 花嫁姿が 見たいだなんて… 嘘よ嘘うそ 嘘よ嘘うそ 嘘でした 嘘でまるめて その気にさせた 心がわりの 悪い人 女心を いじめるような 雨が降る降る 未練の雨が おまえが最後の 女だなんて… 嘘よ嘘うそ 嘘よ嘘うそ 嘘でした 嘘でまるめて ホロリとさせた 心がわりの 罪な人 |
| 心くばりコロッケ | コロッケ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 伊戸のりお | 男の夢を 追いかけて 淋しい想いを させてきた 心くばりの たりなさに 気付くことなく 過ぎた日々 酒のにがさが しみとおる 男のてれが させるのか 強がりばかりの くり返し ぐちもこぼさず うらまずに 俺を気づかう 思いやり やせた肩先き 気にかかる 男のうそも わがままも だまって許して くれていた そんなお前の やさしさに どんなつぐない 出来るのか 詫びる如月(きさらぎ) 夜半(よわ)の月 |
| 心ころころ氷川きよし | 氷川きよし | いではく | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 心でころころ こがれたあの娘(こ) 突然東京へ 行っちゃった 笑って見送る 僕だけど 心でポロポロ 泣いてたあの日 あれから十年 東京で 偶然あの娘を 見かけたら キラリと光った くすり指 心ころころ 笑って泣いた 心に住んでる 可愛いあの娘 都会の灯りに 消えちゃった 名前を叫んだ 隅田川 心を映した 半分月夜 思えば十年 ひと昔 幼馴染(おさななじみ)の 約束を 信じて夢見た お人よし 心ころころ 笑って泣いた 心のチクチク 忘れるように おもわず唇 噛んじゃった 茜の空には 赤トンボ 心は飛んでく あの故郷へ あれから十年 胸ン中 描(えが)いたほのかな 恋の花 はらはら散ってく 日暮れ道 心ころころ 笑って泣いた |
| こころ酒三山ひろし | 三山ひろし | 三浦康照 | 山口ひろし | 伊戸のりお | 泣いて甘える あなたがいたら 耐えてゆけます 辛くとも そんな女の ひとり言 酔って淋しさ 忘れるように 呑みほしましょうか 呑みほしましょうか こころ酒 雨ににじんだ のれんの蔭で 強く生きてる こぼれ花 苦労かさねた 涙なら 夢を明日に つないだ胸を 温めましょうか 温めましょうか こころ酒 あなた求めて 昔の傷が なんで今更 痛むのよ 意地をささえた 思い出を 捨てて来ました 女がひとり 呑みほしましょうか 呑みほしましょうか こころ酒 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 心紬ぎ真木ことみ | 真木ことみ | 浦千鶴子 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 紅(あか)い 古びた 手鏡を 持てば 故郷(ふるさと) 想い出す あの日 寂(さび)しく 暦をめくる 母の姿が 今でも胸に… いつか いつかと 帰れなかった 心に映る あの笑顔 愛は 燃え尽き 夢は枯れ 運命(さだめ) 恨んだ 遠い日々 暗い 夜道を 照らしてくれた 他人(ひと)の情けに 流した涙… 移り 移ろい 季節は廻り 絆を結び 花は咲く 山の 息吹よ せせらぎよ 果つる 命の 儚さよ 強く 生きろと 聞こえた様で 空を仰げば 面影浮かぶ… 生まれ 変わって 逢えると信じ 紬いで灯る 星の糸 |
| 心に愛を…梓夕子 | 梓夕子 | ひのき蓮 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 朝陽が昇る 青空仰ぎ 憧れ抱いて そびえる山よ 優しく清く 休まず今日も 明日を目指し 流れる川よ あなたは人に 語りかける 長い旅は 続くけど 人生いつも 心に愛を 幸せあれと 鳥たちが歌う いつも心に ありがとう 愛を心に ありがとう ありがとう 夕陽に燃える 大きな夢と 希望に満ちて 輝く海よ 激しく熱く 休まず明日も 絆を信じ 進もう仲間(とも)よ あなたは人に 語りかける 生きることの 喜びを 忘れずいつも 心に愛を 幸せあれと 潮風が歌う いつも心に ありがとう 愛を心に ありがとう ありがとう いつも心に ありがとう 愛を心に ありがとう ありがとう ありがとう |
| 心に花を咲かせましょう黒川真一朗&大沢桃子 | 黒川真一朗&大沢桃子 | 伊藤薫 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 心に花を咲かせましょう 誰かのさやく 声がする 悲しい朝にも 嵐の夜にも 遠くで見守る 人がいる しあわせは しあわせは 静かにそっと そこにある 心に花を咲かせましょう 誰かのささやく 声がする 心に花を咲かせましょう 明日は必ず やって来る 行き場を失くして 迷ったときには あなたの灯りに なりたいの やさしさは やさしさは 寄り添いそっと そばにある 心に花を咲かせましょう 明日は必ず やって来る しあわせは しあわせは 静かにそっと そこにある 心に花を咲かせましょう 誰かのささやく 声がする 誰かがあなたを 愛してる |
| 心に吹く風井上由美子 | 井上由美子 | 伊藤謙介・補作詩:麻こよみ | 徳久広司 | 伊戸のりお | 散り行く花の 愛おしさ 移ろう季節の 短さよ 浮かべるあなたの 笑い顔 二度と戻れぬ あの頃に 夕日に抱かれて たたずめば 心に優しい 風が吹く 夜空に咲いた 揚げ花火 煌(きら)めく刹那(せつな)の 淋しさよ いつしか夢さえ すれ違い 別れ別れに なった人 面影たどれば なつかしく 心にしみじみ 風が吹く ひとすじ光る 流れ星 まばたきする間の 儚さよ 出会いと別れを 繰り返し 歩き続ける 道ひとつ こぼれる涙の あたたかさ 心に優しい 風が吹く |
| 心の絆千葉一夫 | 千葉一夫 | たきのえいじ | 徳久広司 | 伊戸のりお | ひと足遅れの しあわせと 肩に寄り添い 云うおまえ 下手(へた)な世渡り してきたけれど ふたりにひとつの 明日(あす)がある 生きてゆこうよ 後(あと)振り向かず 心の絆を あゝ 重ねて 目尻を濡らした 涙粒(つぶ) まわり道して いたんだね 無駄にしないよ 苦労の数は ふたりで必ず 取り返す ついておいでよ うつむかないで 心の絆を あゝ 結んで やつれて淋しい 横顔の 笑いえくぼの いじらしさ 何も云わずに 甘えていいよ 両手を広げた この胸に 夢の中でも 離しはしない 心の絆を あゝ 重ねて |
| 心の旅路水森かおり | 水森かおり | たかたかし | 弦哲也 | 伊戸のりお | 肥薩線から 乗り換えて 鹿児島本線 海沿い行けば 出水のツルが 北へと飛び立つ 愛にはぐれて 愛に傷つき 過去から遠く 南へひとり 自分さがしの 自分さがしの 心の旅です あれが唐国岳(からくに) 国境い 向こうは高千穂峰(たかちほ) 霧島連山 見知らぬ人が やさしく指さす 泣いてあなたを あの日止めたら 別れなくても すんだでしょうか 二度ともどれぬ 二度ともどれぬ ふたりの愛です 煙りたなびく 桜島 錦江湾から フェリーにゆられ 外海でれば 遙かに屋久島 たとえ涙が たとえ涸(か)れても 明日になれば 日はまた昇る 自分さがしの 自分さがしの 心の旅です 心の旅です |
| 心の陽だまりにBOSS★岡 | BOSS★岡 | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | お金なんて死んだら 紙きれだと思うのさ 天国へは 持って行けはしない コツコツと真面目に 生きてきた証を 心の贅沢に ふたりで使おう ありがとうと 素直なひとことが 言えない男で ごめんよ お前がいたから やってこれたと思う だから だから 心でありがとう 子供たちの想い出 段ボールの宝箱 天国へは 持って行けはしない 父の日の似顔絵 母の日の手紙も 心の陽だまりに ふたりで飾ろう ありがとうと 素直に言えたなら 何かが変わって いたけど 自分の人生 いつも自分を生きた 何も 何も 後悔なんてない ありがとうと 素直なひとことが 言えない男で ごめんよ 喜び哀しみ 全部お前と共に だから だから これからもよろしくな |
| こころの故郷島あきの | 島あきの | 円香乃 | 原譲二 | 伊戸のりお | 今は小さな つぼみでも いつか大きな 花になる 雪も無いのに この街は 心シンシン 寒いけど 泣かないよ… 花咲き帰れる その日まで 電話してくる 母さんは いつも優しい 笑い声 今も自分の 身体より 遠い私を 気づかって ありがとう… 心配ばかりを かけるけど 一人暮らしは 淋しいね だけど頑張り 負けません 広い都会の 真ん中で お国訛りが 懐かしい 待っててね… 忘れちゃいないよ 故郷(ふるさと)は |
| 魂のふるさと元木道夫 | 元木道夫 | 原文彦 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 今も小鮒(こぶな)は 泳いでいるか 清き流れの 井ノ内川よ やんちゃ時代の あの日の夢は 今もこころを 流れているよ あヽ愛しきは ふるさと 俺のふるさと 頑固親父は 怖かったけど 俺に人生 背中で見せた 辛いときにも 希望を語り 母は貧しさ かくして生きた あヽ愛しきは ふるさと 俺のふるさと 春は桜の 金竜山(きんりゅうざん)よ 黄金(こがね)色づく まつりの秋よ 泣いて笑って 打ち解けあった いつも側には 友達(とも)がいた あヽ愛しきは ふるさと 俺のふるさと |
| 心のらくがき大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 忘れるために 今夜も飲みました ひとりぼっちで 泣くだけ泣きました ズキズキと この胸に 残る 傷あとは 愛を探した あなたのらくがき 夕陽がにじむ 赤い色 哀しみだけは 私のものだから 熱い涙で こころを温める ズキズキと この胸で 痛む 傷あとは 愛が足りない 子供のらくがき あなたもきっと 淋しいの 倖せなんて 欲しくはなかったの 少しきれいで やさしい嘘だもの ズキズキと この胸に 残る 傷あとは ふたり出逢えた あかしのらくがき 抱きしめるから 消えないで |
| こころ雪化粧山内惠介 | 山内惠介 | 松井五郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 名残りの空に 淡い雪 定めも知らず 落ちてくる 囲いのとれた 冬牡丹 冴(さ)ゆる姿はわたしです あゝこころ雪化粧 好きになるほど悲しくて あゝこころ雪化粧 泣いても 泣いても いいですか いいですか いいですか さらいの風が 払う雪 瞼に凍みて 震えてる あなたを思うさみしさは とうに根雪になりました あゝこころ雪化粧 好きになるほどせつなくて あゝこころ雪化粧 泣いても 泣いても いいですか いいですか いいですか いつまで待てば 忘れ雪 かじかむ指で 数えてる 木枯らし 耐える 浜千鳥 羽をもがれたわたしです あゝこころ雪化粧 好きになるよりしょうがない あゝこころ雪化粧 泣いても 泣いても いいですか いいですか いいですか |
| 小雨情話松かおり | 松かおり | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 音も立てずに 降る雨は 忘れたつもりの 未練でしょうか いつか濡れます 心まで 振り向く女の 目に涙 くちづけ ぬくもり あなたの匂い 思い出させる 小雨の町よ 傘を差す度 面影が やさしく寄り添う 切なさ連れて あなた今夜は どのあたり 深酒してなきゃ いいけれど 駅裏 停車場 酒場の灯り ふたり歩いた 小雨の町よ もしやあなた…と 立ち止まる 哀しい癖です 別れた日から いつか帰って 行く人と 分かっていながら 愛したの 指先 黒髪 女の吐息 あなた恋しい 小雨の町よ |
| 小島通いの郵便船三山ひろし | 三山ひろし | 上尾美代志 | 平川英夫 | 伊戸のりお | 海をへだてた 二つのこころ 思い通わす たより船 いとしあの娘も みかんの木陰 待っているだろ 小島通いの小島通いの 郵便船 ロマンチックな 燈台岬 いつか曲って もう見えぬ やがてあの娘の 憧がれ載せて 帰りくるだろ 小島通いの小島通いの 郵便船 汽笛ひと声 波止場に残し 今日もでてゆく あの船は 昨日ポストに 落した手紙 持って行くだろ 小島通いの小島通いの 郵便船 |
| 谺-こだま | 三山ひろし | いではく | 四方章人 | 伊戸のりお | さよならと叫べばヨ さよならと こだまが返る ふるさとの山 都会に出てから 早十五年 時々夢見る おふくろの 泣き笑顔 いまでも揺さぶる あの日の谺(こだま) 好きだよと叫べばヨ 好きだよと こだまが響く ふるさとの谷 あの娘(こ)も今ごろ 誰かの嫁か はかなく終った 恋ごころ もう昔 瀬音も交えた あの日の谺 元気でと叫べばヨ 元気でと こだまが渡る ふるさとの川 遠くを見つめて 見送る親父 上(のぼ)りの列車も 泣いていた 長い汽笛(ふえ) 夕日が染めてた あの日の谺 |
| 古都の雪二見颯一 | 二見颯一 | 柳田直史 | 四方章人 | 伊戸のりお | 雪風が舞う 渡月橋 川の流れは 水清し 貴方と二人 傘の中 見上げれば 嵐山 空のおしどり 寄り添いながら 忘れられない 古都の雪 晦日の晩に 小雪降り 除夜の鐘の音(ね) 響きます 肩を並べて 手を合わす 絡めあう 温もりが 胸の鼓動に 波がざわめく 忘れられない 古都の旅 遠く離れて いるけれど 強い絆は 変わらない 幸せ運ぶ 春の風 めぐり逢い 紡ぎます 桜色づく 二人の春を 忘れられない 古都の雪 |
| 寿三杯船福田こうへい | 福田こうへい | 星野哲郎 | 安藤実親 | 伊戸のりお | 一番船には 親が乗り 三番船には 孫が乗り 中の船には おまえとおれが 紋付き 留袖 晴れ姿 よーいさよいこら よーいとさっさ めでためでたの 寿上り船 一番船には 富士の山 三番船には こもかぶり 中の船には 鶴亀乗せて 七福神も ほろ酔いで よーいさよいこら よーいとさっさ 飲めや歌えの 寿揃い船 一番船には 夢を乗せ 三番船には ど根性 中の船には 度胸を乗せて ジャンジャカしぶきを かき分けて よーいさよいこら よーいとさっさ 明日へ旅立つ 寿祝い船 |
| 孤独のブルース亜蘭 | 亜蘭 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 眠れないから 逢いたくて 逢いたくなるから 眠れない 冬の運河は 寒いけど 火傷するほど 愛してる あんな男の どこが良い 波止場の鴎が 噂する 頬に零れた この水じゃ 愛の炎は 消せないの 好きとあなたが 言ったのか それともアタシが 言ったのか 男心の 裏側を 無駄と知りつつ 聞きたくて 独りぽっちは 淋しくて 憎んでみたって 淋しくて 薄いコートを 掻き合わせ そっと名前を 呼んでみる バカな女が 夢を見た 身の程知らずの 夢を見た どうせいつかは 醒めるのに 惚れたアタシが 悪いのよ |
| こぬか雨山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 窓を伝って しずくが落ちる 俺の涙のような こぬか雨 おまえが残した 別れの手紙 無かった事には 出来ないか いとし過ぎて せつな過ぎて… 今も「さよなら」言えない 俺なんだ 晴れる事ない 重たい胸で 苦(にが)い想い出ばかり 渦(うず)を巻く 根もない噂に おびやかされて 泣かせたあの日も 雨だった 愛し過ぎて 求め過ぎて… ぎこちないほど愚(おろ)かな 俺だった おまえも一度 帰って来ぬか 来ぬか来ぬかと願う こぬか雨 逢いたい逢えない おまえに飢(う)えて 今夜も心が ひもじがる 淋し過ぎて 恋し過ぎて… 今も「おかえり」言いたい 俺なんだ |
| この恋待ったなし中西りえ | 中西りえ | 松野勇氣 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 私(あたし)は恋の 道化(ピエロ)なの 笑ってはしゃいで きたけれど 恋の脇役 もうやめた 私、ホントは カワイイ女 酒場のチョイ悪 ねぇあんた ちょっと待ってよ 振り向いて ここは 女の一分(いちぶん)です 意地もある ウジウジしないで 覚悟を決めて サァ サァ 待ったなしだよ この恋は 色んな色の 恋をして 色んな色に 傷ついた 岡惚ればかりの 片想い 私はガラケー アナログ女 殺し文句は 言えないが ちょっと待ってよ 振り向いて ここは 女の一分です 意地もある 私の眸(め)を見て 覚悟を決めて サァ サァ 待ったなしだよ この恋は ここは 女の一分です 意地もある ここらが潮時 覚悟を決めて サァ サァ 待ったなしだよ この恋は |
| このままで北上健 | 北上健 | 横内淳 | 横内淳 | 伊戸のりお | 惚れてつくして 死ぬ程惚れて つくしたりない 女の未練 だめね だめなの 女って そばに貴方が いるだけで 幸せなんです このままで つらい時でも 貴方はいない どこにいるのか あてないままで だめね だめなの 女って 口じゃ強がり 言いながら 幸せなんです このままで なんの飾りも いらないけれど お前一人が 生きがいなのと だめね だめなの 女って 酔えば涙で 注ぐ酒も 幸せなんです このままで |
| この世で一番好きな人石原詢子 | 石原詢子 | 三浦康照 | 影山時則 | 伊戸のりお | お前は花なら 白ぼたん あなたに言われて うれしいわ この世で一番 好きな人 わがまま言ったら 叱ってね 可愛い女で いたいから ふたりは巷の 愛の花 たまには喧嘩も するけれど 甘えてみたいの わかってね この世で一番 好きな人 あなたの支えに なりたいの 今夜も幸せ 分け合って ふたりで飲むのよ 愛の酒 愛しているよと 耳許で 私を抱きしめ ささやくの この世で一番 好きな人 命を賭けても 儘します 涙の谷間を 歩いても ふたりは寄り添う 愛の花 |
| この世は女で廻るのよ中村美律子 | 中村美律子 | 仁井谷俊也 | 岡千秋 | 伊戸のりお | この世は女で 廻るのよ 女は男に 磨(みが)かれて 綺麗(きれい)になるのよ 艶(つや)がでる 惚れたら心底(しんそこ) 尽くし抜き 可愛(かわい)がられる 花になれ この世は女で 廻るのよ 廻るのよ 廻るのよ この世は女で 廻るのよ 恋した男は 数知(かずし)れず 涙が女の 翳(かげ)になる 憂愁(うれ)いを含んだ 眼差(まなざ)しが 妙(みょう)に男を またそそる この世は女で 廻るのよ 廻るのよ 廻るのよ この世は女で 廻るのよ 女の色気は 顔じゃない 羞(は)じらう物腰 その仕草(しぐさ) ほつれ髪(げ)クルリと 指に巻きゃ 花に集(あつ)まる 蝶の群(む)れ この世は女で 廻るのよ 廻るのよ 廻るのよ |
| この世は捨てたモンじゃない八木裕子 | 八木裕子 | 日野浦かなで | 水森英夫 | 伊戸のりお | 好いて好かれて 本気になって 咲いて散りゆく 恋の花 一期一会と 信じてみても 振られ上手に なるばかり 嫌になっちゃうね 嫌になっちゃうよ それでも必ず 明日はくる きっと幸せが きっと待っている この世は捨てたモンじゃない 捨てたモンじゃない 呑んで呑まれて 浮かれてみても どこ淋しい カウンター 濡れた心に 優しく傘を そっと差し出す 人がいる 好きになっちゃうね 好きになっちゃうよ 女の弱みも 今夜だけ そんな出逢いでも そんな悪くない この世は捨てたモンじゃない 捨てたモンじゃない 嫌になっちゃうね 嫌になっちゃうよ それでも必ず 明日はくる きっと幸せが きっと待っている この世は捨てたモンじゃない 捨てたモンじゃない |
| 琥珀色の恋原大輔 | 原大輔 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 棚に並んだ 古いコーヒーカップ 水色はあなた オレンジが私 一度も割れずに 今日までの日々を 見てきてくれたわ そうずっと… 小鳥(とり)と目覚め 花を飾り 夢を語り 星と眠り 二人生きてきた あぁこの道 私の恋 愛おしい人生 ひとつふたつと 一人アルバム開く まだ若いあなた はにかんだ私 自慢の写真は 無いけれど 二人 いつでも笑顔が そうあるわ… 春に笑い 夏に泣いて 秋に迷い 冬に揺れて 二人生きてきた あぁこの道 私の恋 美しい人生 共に歩き 共に支え 共に見つめ 共に許し 二人生きてゆく あぁこの道 私の恋 限りない人生 私の恋 琥珀色の人生 |
| 湖畔の宿水森かおり | 水森かおり | 佐藤惣之助 | 服部良一 | 伊戸のりお | 山の淋しい 湖に ひとり来たのも 悲しい心 胸のいたみに たえかねて 昨日の夢と 焚きすてる 古い手紙の うすけむり 水にたそがれ せまる頃 岸の林を しずかに行けば 雲は流れて むらさきの 薄きスミレに ほろほろと いつか涙の 陽が落ちる ランプ引きよせ ふるさとへ 書いて又消す 湖畔の便り 旅のこころの つれづれに ひとり占う トランプの 青い女王(クイーン)の さびしさよ |
| こぼれ陽牧村三枝子 | 牧村三枝子 | 坂口照幸 | 遠藤実 | 伊戸のりお | あなただけです 私の夢は ついて来いよと 云われた日から 冬のこぼれ陽 並んで浴びて 肩に甘えて 添える指 のり切れましたね のり切れましたね 負けないで 私たち きっと同じね 失うものと 人の一生 掴めるものは 派手になってく 人の世なのに お酒つぐ間の いとおしさ 好きですあなたの 好きですあなたの 嘘のない 生き方が 通りすがりの 足 ふと止めて 見てよ夜でも 花咲きそうね なにが生き甲斐 人それぞれよ そっとつぶやく 「しあわせ…」と のり切れましたね のり切れましたね 負けないで 私たち |
| 木洩れ日の道高井ひとみ | 高井ひとみ | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 人生はとても 気まぐれで 突然降り出す 雨のようね 傘の用意もなくて ただ濡れるしかない だけど私には あなたがいた つないだ優しい その手が 命の砂時計の 時をつないで 見つめ合い 耳を澄まし 愛し続ける たった一度の 木洩れ日の道で 歌うことそれは 喜びね 明日への希望 つないでゆく 冬の終わりを告げる あの桜と同じ だからこの歌を あなたのため 言えない言葉の 変わりに 二人の砂時計が 尽きる時まで 笑い泣き 悩み迷い 歩き続ける かけがえのない 木洩れ日の道を 命の砂時計の 時をつないで 見つめ合い 耳を澄まし 愛し続ける たった一度の 木洩れ日の道で |
| Ko・yu・ki大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 都城光人 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | グラスをあおれば 今夜も 街は嘘つきばかりの 吹きだまり だから今日まで ひとりぼっちで 生きてきたのと 無理に笑った Koyuki おまえは ひとりじゃないんだよ 今夜はじめて 打ち明けるけど おまえが好きさ 嘘じゃない くわえたタバコに 差し出す つけたマッチの灯りを 吹き消して そうね夢なら ささやかだけど あるとつぶやく 俺の目を見た Koyuki おまえが そばにいてくれると やさしくなれる この俺なのさ 嘘っぽいけど 嘘じゃない 似た者同士さ 俺たち だからおまえの気持ちが わかるんだ 酔えば昔を 思い出すのか うつむき顔で 涙ぐんでた Koyuki 涙は すべて過去のことさ 俺がおまえの 明日になって きっと笑顔をあげるから 俺がおまえの 明日になって きっと 笑顔をあげるから |
| 小雪坂瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 離れて気がつく 優しさが この世にあること 知りました 白く暮れゆく あぁ…小雪坂 独りぽっちの 病室に あなたと言う名の 明かりが灯る 積もればあなたが 困るから 今夜はこのまま 降らないで 心通わす あぁ…小雪坂 何も心配 するなよと 笑ってうなずく あなたがいるわ 淋しい窓辺を 飾るよに 静かに降り積む 雪の華 遠い春待つ あぁ…小雪坂 きっと元気に なりますね 見送る背中が 涙でにじむ |
| 小指の想い出長山洋子 | 長山洋子 | 有馬三恵子 | 鈴木淳 | 伊戸のりお | あなたが噛(か)んだ 小指が痛い きのうの夜の 小指が痛い そっとくちびる 押しあてて あなたのことを しのんでみるの 私をどうぞ ひとりにしてね きのうの夜の 小指が痛い あなたが噛んだ 小指がもえる ひとりでいると 小指がもえる そんな秘密を 知ったのは あなたのせいよ いけない人ね そのくせすぐに 逢いたくなるの ひとりでいると 小指がもえる あなたが噛んだ 小指が好きよ かくしていたい 小指が好きよ 誰でもいいの 何もかも 私の恋を おしえてみたい ほんとにだけど 言えないものね かくしていたい 小指が好きよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| これからがある八代亜紀 | 八代亜紀 | もず唱平 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 傷ついた志 ほこり塗(まみ)れの青春よ 来し方悲しくて 注ぐ酒に涙が落ちる 君よ 満天の星空に北斗を探せ これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある あのひとはいま何処 熱き想いは冷めやらず 佇む岸辺から 舟(ふな)出せよ 悲しみ捨てに 君よ 勇気出し もう一度波濤を越えろ これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある 病葉(わくらば)は風に散り 語ることなく鳥が発つ ものみな冬を耐え 春を待つ 心を開く 君よ いま暫し我が街に止(とど)まらないか これからがまだまだ これからがまだまだ これからがある |
| これからの人生大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 駅へ向かう人の波 夕暮れの街路樹 気がつけば桜の花も 散ってしまったね いつも急ぎ足で ただ夢中で歩いた 他人(ひと)から見ればきっと それは 幸せから遠い生き方 人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 空を見上げ 風に吹かれ まだ見ぬ 明日(あした)を生きる 帰り道の安酒場 深酒に呑まれて 淋しさを紛らすはずが バカな酔っぱらい いつの間にか一人 この時代に残され 大事な人を忘れ そして 泣かせたこと今も悔やんで 人生は これからさ まだまだ 遅くはないさ 切れた絆 結び直し 誰かと 明日(あした)を生きる 人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 古い友と 夢を語り また来る 明日(あした)を生きる |
| これからの人生原大輔 | 原大輔 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 駅へ向かう人の波 夕暮れの街路樹 気がつけば桜の花も 散ってしまったね いつも急ぎ足で ただ夢中で歩いた 他人(ひと)から見ればきっと それは 幸せから遠い生き方 人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 空を見上げ 風に吹かれ まだ見ぬ 明日(あした)を生きる 帰り道の安酒場 深酒に呑まれて 淋しさを紛らすはずが バカな酔っぱらい いつの間にか一人 この時代に残され 大事な人を忘れ そして 泣かせたこと今も悔やんで 人生は これからさ まだまだ 遅くはないさ 切れた絆 結び直し 誰かと 明日(あした)を生きる 人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 古い友と 夢を語り また来る 明日(あした)を生きる |
| これからも ごひいきに大沢桃子 | 大沢桃子 | 未來里麻 | 仲村つばき | 伊戸のりお | 揃う笑顔の お馴染みさんよ 変わらずいつも 通ってくれる 何だかんだと 身の上話 縁が嬉しい 夢も咲く これからも ごひいきに ごひいきに よろしくお願い致します 雨がしとしと 提灯濡らす しょんぼり顔で 暖簾をくぐる そんな時には お互い様で さあさ一杯 飲んでって これからも ごひいきに ごひいきに よろしくお願い致します お陰様です 祝いの節目 感謝を込めて 皆々様よ 暖簾守って これから先も お待ちしてます 真心で これからも ごひいきに ごひいきに よろしくお願い致します これからも ごひいきに ごひいきに よろしくお願い致します |
| 更衣(ころもがえ)長保有紀 | 長保有紀 | 木下龍太郎 | 中村典正 | 伊戸のりお | 終わった愛の 破れ着は そのまま着てては 辛いだけ 寒すぎるのよ… ぬくもり消えた 恋衣 季節にゃ少し 早いけど 女ごころの 更衣 二人の胸に 出来ていた 見えないほころび 愛の溝 もう無理なのね… 繕うことも 縫うことも この手に余る ほつれなら 思い切っての 更衣 もう着ることも ないけれど 想い出箪笥に 仕舞い込む 捨てられないの… 着馴れて長い 恋衣 未練が映る 姿見で 女ごころの 更衣 |
| 金色夜叉竹川美子・六本木ヒロシ | 竹川美子・六本木ヒロシ | 宮島郁芳・後藤紫雲 | 宮島郁芳・後藤紫雲 | 伊戸のりお | 熱海の海岸 散歩する 貫一お宮の 二人連れ 共に歩むも 今日限り 共に語るも 今日限り 僕が学校 おわるまで 何故に宮さん 待たなんだ 夫に不足が 出来たのか さもなきゃお金が 欲しいのか 夫に不足は ないけれど あなたを洋行 さすがため 父母の教えに 従いて 富山(とみやま)一家に 嫁(かし)ずかん 如何(いか)に宮さん 貫一は これでも一個の 男子なり 理想の妻を 金に替え 洋行するよな 僕じゃない 宮さん必ず 来年の 今月今夜の この月は 僕の涙で 曇らせて 見せるよ男子の 意気地から ダイアモンドに 目がくれて 乗ってはならぬ 玉の輿 人は身持ちが 第一よ お金はこの世の まわりもの 恋に破れし 貫一は すがるお宮を 突き放し 無念の涙 はらはらと 残る渚に 月淋し |
| 今度こそ幸せに~熟年婚讃歌~白木裕子 | 白木裕子 | 石原信一 | 徳久広司 | 伊戸のりお | こんな年でも 花嫁ですか あれこれいろいろ ありました 父さんひとりに するけれど 晴れて嫁いで まいります 雨風しのんで 遅咲きの 花を一輪 咲かせます 若くないから 情けがわかる あなたにやさしく 口説かれた 母さん空から 見てますか きっと幸せ つかみます 白無垢衣装に 照れながら 固め杯(さかずき) 頬染める まぶた閉じても あふれる涙 今日までお世話に なりました 一生お嫁に 行かないと 泣いたあの日が なつかしい 人生これから 折り返し 花は二輪 夫婦花 |
| 金春物語三船和子・宮路オサム | 三船和子・宮路オサム | 井村昭治 | 伊達信介 | 伊戸のりお | (女)銀座の通りの 路地にある (男)金春小路は 夜に咲く (男)煙にむせる 焼き鳥や (女)破れた赤い 提灯(ちょうちん)よ (女)あなたに逢いたい (男女)夢がある (男)日向にお前を つれだして (女)幸せあげると 云った人 (女)もしやとのぞく 居酒屋の (男)破れた赤い 提灯(ちょうちん)よ (男)も一ど逢いたい (男女)抱かれたい (女)毎日通った 金春湯(こんぱるゆ) (男)能楽祭りの あの夜を (男)忘れちゃいない 今も尚 (女)破れた赤い 提灯(ちょうちん)よ (女)あなたの思い出 (男女)灯してる |
| 金毘羅一段長山洋子 | 長山洋子 | さわだすずこ | 武市昌久 | 伊戸のりお | 丸に赤色 金の字は 金毘羅(こんぴら)さんの 旗印(はたじるし) 願い 心に 石段を 登れば見える 讃岐富士(さぬきふじ) 人生 一段 一段ごとに 思いを踏みしめ 歩いて行こう 長いようでも 人の世は あっという間の 紙芝居 金毘羅(こんぴら)船々(ふねふね) 追手(おいて)に帆(ほ)掛(か)けて 人情の木に 花が咲く 四国名物 阿波踊り 踊る阿呆(あほう)に 見る阿呆(あほう) 同じ阿呆(あほう)なら ソレソレと 袖(そで)を引っ張る 温ったかさ 泣いて暮すも 一生ならば 笑って暮そよ いい事あるさ 親の意見と 茄子(なす)の花 先人(せんじん)たちの 心意気 金毘羅(こんぴら)船々(ふねふね) 三味線片手に 衿(えり)を正して 春を待つ 長い石段 登(のぼ)るには なくてはならぬ 杖(つえ)ひとつ おかげさまだと 気付く時 海の神様 微笑んだ つまずき 転んで 又立ち上がる いくつになっても 遅くはないさ 旅は道連れ 世は情け お天道(てんとう)さまは 付いてくる 金毘羅(こんぴら)船々(ふねふね) にっこり誰かに 笑ってごらん 福が来る |
| 今夜だけ内田あかり | 内田あかり | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 今夜だけ もう一度 抱きしめられて 眠りたい 明日(あした)の朝は見送らないわ 後ろ姿を 夢追いかけて 旅立つあなた 何歳(いくつ)になっても翼があるのね 男って… この街で 思い出を 暖めながら 生きてゆく こんな女が いたことだけを 覚えておいて 初めから 分かってた 一つの場所に 居られない そんなあなたの流離(さすら)う心 愛した私 あなたの寝顔 あなたの匂い 誰にもあげない私のものなの 今だけは… 好きだけど 切りがない 別れがいつか 来るのなら 綺麗なうちに 泣かないうちに さよならしましょう 夢追い人の 遠いまなざし 埋められないのね 女の愛では 淋しさを… この街で 思い出を 暖めながら 生きてゆく こんな女が いたことだけを 覚えておいて |
| 今夜の主役は私です!ザ・マイクハナサンズ | ザ・マイクハナサンズ | 円香乃・日高仁・五十嵐悟・西山隆史・高畠じゅんこ・平和勝次・斎藤保・川原弘・山口洋子・川内康範 | 伊戸のりお・日高仁・五十嵐悟・浅野和典・中川博之・山路進一・吉田佐・川原弘・猪俣公章・彩木雅夫 | 伊戸のりお | 昭和の歌が 鳴り出せば 青春時代の 幕が開く マイク持つ手も 生き生きと 今夜の主役は私です!ハイ! (星降る街角) 星の降る夜は あなたとふたりで 踊ろうよ 流れるボサノバ ふれあう指先 ああ 恋の夜 (わたし祈ってます) 身体(からだ)に充分 注意をするのよ お酒もちょっぴり ひかえめにして (コモエスタ赤坂) コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれて みたいのよ 赤坂の夜 (足手まとい) 足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました (わたし祈ってます) 幸せになってね わたし祈ってます (今夜の主役は私です!) 今度の部長 バツイチで 今夜は調子に 乗ってます 十八番(おはこ)歌えば 切なさに おニューのボトルが入ります!ハイ! (宗右衛門町ブルース) きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか (中の島ブルース) 赤いネオンに 身をまかせ 燃えて花咲く アカシアの (思案橋ブルース) かえらない かえらない 無情の雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース (噂の女) 女心の 悲しさなんて わかりゃしないわ 世間の人に (逢わずに愛して) 夢の夢の かけらを せめてせめて こころに ああ 永久(とわ)にちりばめ 逢わずに愛して いついつまでも (今夜の主役は私です!) いつもの歌が 流れれば そろそろお店も 終わります ほんと皆さん ゴメンナサイ 今夜の主役は私です! 明日の会議は遅刻です!ハイ! |
| 今夜は踊ろうよ岡田淳一 | 岡田淳一 | 鈴木一彰 | 樋口スバル | 伊戸のりお | 星がまたたく夜だから ゆれるドレスがまぶしくて こころときめくふたりのダンス 悩みなど忘れて 今夜は踊ろうよ ふたりの愛が いつまでもこのまま 変わらぬように 今夜はふたりきり 踊り明かそう 恋の夜 君と僕 星空の下 月の輝く夜だから 明かりを消して見つめ合う もう離さないひとりにしない 泣かせたりはしない 今夜は踊ろうよ 君を抱きしめ 燃えつきないように 明日を夢見て 幸せはすぐそこ 踊り明かそう 愛の夜 信じ合う ふたりの世界 今夜は踊ろうよ ふたりの愛が いつまでもこのまま 変わらぬように 今夜はふたりきり 踊り明かそう 恋の夜 君と僕 星空の下 |
| 今夜も片想い氷川きよし | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 桧原さとし | 伊戸のりお | お馴染み横丁の 看板娘 絣(かすり)の着物が 愛(あい)らしい 可愛い笑顔に 逢いたくて 暖簾をハラリと めくるけど 惚れても…好きでも… 愛しても 口下手…口説き下手… 誘い下手 今夜も片想い 私の故郷に 咲いてる花と 窓辺の鈴蘭(スズラン) 見つめてる 隣りの誰かが 声掛けりゃ ちょっぴり嫉妬(やきもち) 焼けるけど 惚れても…好きでも… 愛しても 口下手…口説き下手… 誘い下手 今夜も片想い 明日(あした)も来るよと ほろ酔い機嫌 夜風に吹かれて 帰る道 見上げるあの星 あの月に やさしいあの眸(め)が また浮かび 惚れても…好きでも… 愛しても 口下手…口説き下手… 誘い下手 今夜も片想い |
| コースター男石宜隆 | 男石宜隆 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | あの日は一人でいるのが みじめで寒くて やり切れなくて アクアマリンの 電飾に 誘われフラリと ドアを開けた どこの店にもよくある 丸くて白いコースター よく見りゃ一杯どうかと 口説き文句の青い文字 それがアンタとの 始まりだったわ 淋しい男と 女の始まり 恋かと聞かれりゃ 違うと言うけど それでも多分 ホントはアタシ…愛してた 桜が三回散っても 土曜の夜には 二人で飲んだ 名前一つも 知らないし 男と女で それがすべて 今も変わらず置いてる 丸くて白いコースター 最後にアンタが残した 街を出るよの青い文字 今もアタシだけ お店に来てるわ 淋しい女に 戻ったみたいよ 恋だと言うには あんまり軽くて それでも変ね 今夜もアタシ…泣いている とてもアンタには 見せられないけど 淋しい女は 素直じゃないから ホントにバカよね グラスの下には アンタがくれた 丸くて白い…コースター |
| コーヒー・ルンバ水森かおり | 水森かおり | Jose Manzo Perroni・訳詞:中沢清二 | Jose Manzo Perroni | 伊戸のりお | 昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ 昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ‥‥ |
| 五月のタワーチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 円香乃 | 樋口義高 | 伊戸のりお | いつもの場所に 車を止めて タワーの交差点を ひとりきりで渡る 午前0時 幸せそうな あの日の私が 見えるわ タワーの灯りが消える その瞬間を 見れば二人 愛はかなうと そう信じたあの日 虹色の雨… ガラス張りのカフェ… もう戻らない 五月 季節は夏から 秋へと変わり タワーも枯葉の中 淋しそうに見える 人が誓う 言葉も愛も 儚いものだと 知ったの タワーの灯りが消える その瞬間を 二人そっと 指を絡(から)めて 待ちわびてたあの日 初めてのキス… 悲しそうな風… もう帰らない 五月 タワーの灯りは今日も 優しく燈(とも)る だけど二度と ここにあなたが 来ることはないのね 約束の道… ハナミズキの花… もう戻らない 五月 |
| 五月のバラ三山ひろし | 三山ひろし | なかにし礼 | 川口真 | 伊戸のりお | 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために (さよなら) 五月 この僕が帰る まばゆい 五月 紅いバラは 思い出のバラは 君の庭に咲くだろうか (さよなら) 水を花びらにあげて 涙の水を 恋のバラに 悲しみのバラに 君の白い ほほ寄せて 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために (さよなら) 五月 花開きめぐる 二人の 五月 紅いバラを 美しいバラを 僕のもとに 届けておくれ (さよなら) 花に唇を寄せて 二人の花に 恋の夢を 消えさらぬ夢を 追い求める 一人泣いて 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために |
| 五島の船出氷川きよし | 氷川きよし | 喜多條忠 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 男の船出が向かった先は 東シナ海 群青の海 勘八 平政 宝の海に 五島男の 血がたぎる 陸では無口なやさしい奴が 群れを見つけりゃ 鬼になる エンヤレ エンヤレ エンヤレ エンヤレヤ エンヤレ エンヤレ エンヤレ エンヤレヤ 五島の船出 分厚い胸板 鋼の腕で 帰る港にゃ 大漁旗よ にっこり迎える かわいい女に でっかい魚を 見せてやる 男の値打ちは 仕事で決まる 汗の飛沫が 波に散る エンヤレ エンヤレ エンヤレ エンヤレヤ エンヤレ エンヤレ エンヤレ エンヤレヤ 五島の船出 陸では無口なやさしい奴が 群れを見つけりゃ 鬼になる エンヤレ エンヤレ エンヤレ エンヤレヤ エンヤレ エンヤレ エンヤレ エンヤレヤ 五島の船出 |
| 五番街のマリーへ天童よしみ | 天童よしみ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 伊戸のりお | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 5分5秒の二人ローズと裕介 | ローズと裕介 | 円香乃 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 変ね 私の時計 どこか 壊れたみたい やけに 短い針が 早く回るの 僕の時計も そうさ ふっと のぞいてみたら とうに家まで 君を 送る時間さ 帰ろうなんて 言っちゃイヤよ 今はせめて 5分…5秒 時間をとめて 少し酔ってる 土曜の二人 僕と約束しよう そこの キャンドルライト もしも消えたら 今日は 席を立とうね どうか お願いだから そんな約束 やめて ずっと消えないように 息を止めるわ ドキドキするよ 君の涙 今はだから 5分…5秒 見つめていたい 帰りたくない 10時の二人 貴方といたい 君といたい 今はだから 5分…5秒 あと少しだけ キリがつかない 今夜の二人 |
| 御免氷川きよし | 氷川きよし | 朝倉翔 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 月も朧(おぼろ)に 白雲の 街の灯りが せつないね 言えぬおまえの サヨナラを 俺が背負って 告げてやる 野暮だぜ 理由(わけ)なら 言わぬが花の 萩 桔梗 かくすおまえの恋路の裏に 奴(やつ)の純情 見ちまったからにゃ せめて最後は 男の意地を かけて かけて…(サァ サァ サァ サァ) あばよ 御免 嘘を誠に すり替えて 抱いてみたって むなしいね 濡れた黒髪 一筋も 俺の声には なびかない 想いを 断ち切り 名残りは今宵 別れ月 未練 枯葉の 舞い散る中で 並ぶ背と背を 見ちまったからにゃ せめて一度の 恨みの恋に 涙 涙…(サァ サァ サァ サァ) 惚れて 御免 野暮だぜ 理由(わけ)なら 言わぬが花の 萩 桔梗 かくすおまえの恋路の裏に 奴(やつ)の純情 見ちまったからにゃ せめて最後は 男の意地を かけて かけて…(サァ サァ サァ サァ) あばよ 御免 |
| ゴメンと言えなくてつかさ学 | つかさ学 | 鮫島琉星 | 伊藤美子 | 伊戸のりお | 既読のつかない スマホ見て ゴメンと ひとこと 言いたくて 知らず知らずに こんなに君を 傷つけてしまってた 愚か者 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ オイシイ話しが ゴロゴロと 調子に乗ったは いいけれど バカなやつだと 笑われていた どこまでもお人好し 未熟者 洒落にならないよオレ マジで うんざりしてるのさ セピア色した… 夕日をにらんでる キライと返事の スマホ見て ようやく気付いた オレだった ひとの気持ちも 考えないで 言い訳を重ねてた ロクデナシ 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ |
| 御免なすって大江裕 | 大江裕 | 原譲二 | 原譲二 | 伊戸のりお | 御免なすって まっぴらごめん 敷居三寸(しきいさんずん) 借り受けまして 手前 無宿(むしゅく)の 渡り鳥 生まれながらの 性根とやらで 筋が通らにゃ 引けません どうぞ宜敷く お頼みします 御免なすって まっぴらごめん 夜の峠路 枯葉を踏めば やけに冷たい 草の露 ゆくか戻るか 思案の道は ねぐら持たない 三度笠 どうぞ宜敷く お頼みします 御免なすって まっぴらごめん 縞の合羽に 草鞋(わらじ)の紐が 辛くないかと 風が哭(な)く 渡る世間の 街道がらす 男磨いた 勇み肌 どうぞ宜敷く お頼みします |
| ごめんね~ありがとう梓夕子 | 梓夕子 | 伊藤美和 | 宮下健治 | 伊戸のりお | ごめんね ありがとう 心で何度も 繰り返す 涙に 濡れた夜も あなたがいたから 耐えられた いつも私を 抱きしめてくれる 優しい笑顔がまぶしくて… 愛する喜びを おしえてくれた人だから 遠い過去も 遠い未来も 生まれ変わっても そばにいる 千年先まで 心(むね)の中 ごめんね ありがとう わがまま言っては 困らせて 涙が あふれ あふれ 一人の夜更けは 寂(さみ)しくて 人はどうして 許されない恋と わかって堕ちてゆくのでしょう… 愛する苦しみを おしえてくれた人だから 遠い過去の 遠い約束 生まれ変わっても ついてゆく 千年先まで 心(むね)の中 愛する喜びを おしえてくれた人だから 遠い過去も 遠い未来も 生まれ変わっても そばにいる 千年先まで 心(むね)の中 |
| ごめんね大丈夫清水節子 | 清水節子 | 幸田りえ | 西つよし | 伊戸のりお | どうせいつかは 別れるならば 誰も知らないうちがいい どこであなたが 暮らしていても きっと幸せ 願っているから 思い出さえ あなたの心の中から 約束さえ 記憶のすべて消してね 夢ね 夢よ 切なすぎる めぐり逢いの サ・ラ・ン! きっとあなた 大丈夫 きっとわたし チョワ!チョワ!チョワ! 愛してごめんね ミアネ ケンチャナヨ ケンチャナー… 冷めたくらいが 男と女 火傷しなくて ちょうどいい いっそこのまま 嵐の前に 大人どうしの 別れにしましょう 思い出さえ あなたの心の中から 約束さえ 記憶のすべて消してね 夢ね 夢よ 切なすぎる めぐり逢いの サ・ラ・ン! 今夜だけは そばにいて 今夜だけは チョワ!チョワ!チョワ! 愛してごめんね ミアネ ケンチャナヨ ケンチャナー… 夢ね 夢よ 切なすぎる めぐり逢いの サ・ラ・ン! きっとあなた 大丈夫 きっとわたし チョワ!チョワ!チョワ! 愛してごめんね ミアネ ケンチャナヨ ケンチャナー… |
| ゴルフは楽し林家たい平 | 林家たい平 | 一輝進 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 春ゴルフ ボールは跳ねて どんどん伸びる ありがとうよカート道 よくぞお運び下さった お陰でバーディー やったぜと 歌舞伎の見得に やんやの拍手 ゴルフは楽し 止められぬ 夏ゴルフ ボールは曲がり 日陰に入る ありがとうよ木下さん よくぞお誘い下さった お陰で二打目 ナイスショット うまいうまいと みんなが誉める ゴルフは楽し 止められぬ 秋ゴルフ ボールはチョロり チョロチョロと ありがとうよカラスさん よくぞ笑って下さった お陰で砲台 すぐ寄らず アイアン杖に 行ったり来たり ゴルフは楽し 止められぬ 冬ゴルフ 大叩きして 寒さに勝った ありがとうよ仲間たち よくぞ辛抱下さった お陰でみんな 意気込んで 来年こそと いつもの台詞 ゴルフは楽し 止められぬ |
| 最愛の恋人(ひと)内田あかり | 内田あかり | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | あなたがいなければ 一人で生きてたでしょう 心に小さな 木枯らしを抱いて 私の肩の上 あなたの手のぬくもりが 言葉より伝えるの やさしさを 愛するひとよ あなたに出逢えた 遠い日を忘れない… あなたより一日だけ せめて一日長らえて 追いかけて行きたいの 思い出を連れて 喜び哀しみも すべてがいとしく想う あなたが隣りに いてくれるならば 終わらぬ夢を見る ふたりのこの人生は ささやかな幸せを 捜す旅 愛するひとよ あなたに寄り添い どこまでも歩きたい… 木洩れ日が揺れるベンチ 何も言わない横顔に もう一度恋してる 若き日のように 愛するひとよ あなたと過ごした 歳月(としつき)に悔いはない… あなたより一日だけ せめて一日長らえて 追いかけて行きたいの 思い出を連れて |
| 再会三田明 | 三田明 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 伊戸のりお | 逢えなくなって 初めて知った 海より深い 恋心 こんなにあなたを 愛してるなんて あゝ… 鴎にも わかりはしない 仲良く二人 およいだ海へ 一人で今日は 来た私 再び逢える日 指おり数える あゝ… 指さきに 夕陽がしずむ こんなにあなたを 愛してるなんて あゝ… 鴎にも わかりはしない あゝ… 鴎にも わかりはしない |
| 犀川の女朝比奈あきこ | 朝比奈あきこ | さいとう大三 | 幸耕平 | 伊戸のりお | ここで別れた 人でした この橋渡って 行きました 後ろ姿が いつまでも 涙の中で 揺れました 秋の終わりの犀川(さいがわ)で 面影さがす 金沢の わたし、女です 傘にかくれて 雨の中 一言あの人 言いました 胸に灯りを 点けたのは やさしい嘘の せいでした 夏の夕暮れ犀川(さいがわ)で あの嘘さがす 金沢の わたし、女です 夢を見ました ひとつだけ 儚い夢だと 知りながら 誰も知らない 遠い町 静かな暮らし 夢でした 春の風吹く犀川(さいがわ)で 思い出さがす 金沢の わたし、女です |
| 西郷隆盛島津亜矢 | 島津亜矢 | 星野哲郎 | 浜口庫之助 | 伊戸のりお | 右も左も まとめて入れる 胸の深さに 竜馬も惚れた 薩摩隼人の 西郷(せご)どんは 燃えて火を吐く 桜島 国の為なら 死ぬという 死ぬという 死ぬという 弱い者にも しあわせがくる それが維新の 精神(こころ)じゃないか 行けよ若者 絆(きずな)を断(た)って 流す血潮を 吸って咲く 花は霧島 山つつじ 山つつじ 山つつじ 雨がふるふる 男の雨が 太(ふと)か目(め)ン玉(たま) あふれて落ちる 江戸を救うた 大南州が 負けて身を切る 城山の 春にゃ小鳥の 声も無し 声も無し 声も無し |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 最後のジェラシー男石宜隆 | 男石宜隆 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 夕暮れ間近の 公園通り 一人駆け込んだ 小雨のカフェテラス ドラマでよく見る 気まずい場面 あなたとこんな所で 逢うなんて 気づかない振りをして あげても良いけど あんまり幸せな 顔しているから チクリ…バラの棘 心に刺さって 思わせぶりに 名前を呼んだ 最後のジェラシー… あなたの隣で 微笑む女(ひと)は 白いエプロンの 香りがしてくるわ 私が選んだ ルビーのピアス 彼女の耳で 優しく揺れていた 幸せの邪魔をする つもりもないけど 突然理由(わけ)もなく 憎らしくなって ポツリ…別れ際 「またネ」と囁き 思わせぶりに その手に触れた 最後のジェラシー… 愛なんて重たくて 欲しくもないけど 小雨に濡れながら ピアスをはずせば ポロリ…強がりの 仮面がはがれて 思わずひとつ 涙が落ちた 最後のジェラシー… |
| 最後のジェラシー大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 夕暮れ間近の 公園通り 一人駆け込んだ 小雨のカフェテラス ドラマでよく見る 気まずい場面 あなたとこんな所で 逢うなんて 気づかない振りをして あげても良いけど あんまり幸せな 顔しているから チクリ…バラの棘 心に刺さって 思わせぶりに 名前を呼んだ 最後のジェラシー… あなたの隣で 微笑む女(ひと)は 白いエプロンの 香りがしてくるわ 私が選んだ ルビーのピアス 彼女の耳で 優しく揺れていた 幸せの邪魔をする つもりもないけど 突然理由(わけ)もなく 憎らしくなって ポツリ…別れ際 「またネ」と囁き 思わせぶりに その手に触れた 最後のジェラシー… 愛なんて重たくて 欲しくもないけど 小雨に濡れながら ピアスをはずせば ポロリ…強がりの 仮面がはがれて 思わずひとつ 涙が落ちた 最後のジェラシー… |
| 最後の初恋青山和子 | 青山和子 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 傘を忘れた 子供のように 恋という名の 小雨に濡れて どうしていいか わからずに あなたの腕で ふるえる私 大人同士の 恋ならば 少しは上手に 泣きたいけれど 甘く切ない トパーズ色の恋 失くしたくない 最後の初恋 ポプラ並木を 歩いてみたり そっと寄り添い 笑ってみたり 偶然街で すれ違う 綺麗な女(ひと)に 嫉妬をしたり 知っているけど 聞かせてね 三日に一度は あなたの気持ち 甘く切ない トパーズ色の恋 なんて素敵な 最後の初恋 大人同士の 恋ならば 少しは上手に 泣きたいけれど 甘く切ない トパーズ色の恋 失くしたくない 最後の初恋 |
| 最後の人キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | あなたと別れてから 一年過ぎた 今でも私は 一人です 砂を噛むよな 暮らしでも いつかはも一度 逢えると信じ この恋に 全てをかけたのよ 最後の人だと あぁ…決めたから あなたのいない部屋で 今夜も一人 薄めの水割り 飲んでます 二人育てた 文鳥が 想い出ばなしを 聞いてくれるわ 意気地なし 泣きたくなるなんて 最後の人だと あぁ…決めたのに 冷たい夜の雨が 小窓を濡らす あなたは濡れずに いるかしら いくつ季節が 変わっても 命を捧げた 相手は一人 あの日から 涙は捨てたのよ 最後の人だと あぁ…決めたから |
| 最後のフォーリン・ラブSASAKI社長 | SASAKI社長 | 円香乃 | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 今夜だけは このままずっと 踊る君を 見つめていたい シルクのドレス 妖しく揺れて 恋心 ときめき誘う 夜の中で 今は二人 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ 何も言わず くちびる重ね 何も聞かず 甘えてほしい グラスに咲いた ピンクの薔薇を 黒髪に 一輪飾り 夜の中で 抱いて抱かれ 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン あふれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ |
| 最後の夜だから谷龍介 | 谷龍介 | 麻こよみ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 人目に隠れ 忍び逢い 哀しい恋です 愛してみても 知っていました はじめから いつかは終わりが くることを… フロアの灯りが せつなくて 涙を隠す ラストナイト そっと そっと そっと そっと 抱きしめて 幸せでした あなたに逢えて 小さなホテル 波の音 寄り添い歩いた 日暮れの浜辺 閉じた瞼に ゆらゆらと 二人の思い出 また浮かぶ… 時間のたつのが 早すぎる 別れがつらい ラストナイト もっと もっと もっと もっと 抱きしめて 忘れないでね 私のことを フロアの灯りが せつなくて 涙を隠す ラストナイト そっと そっと そっと そっと 抱きしめて 幸せでした あなたに逢えて |
| 最終便三代目コロムビア・ローズ | 三代目コロムビア・ローズ | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 今夜最後の 飛行機(フライト)で わたしは遠くへ 旅に出る 搭乗ゲートを 抜けたなら 戻れはしない あの愛に 探(さが)さないで… あなた 追いかけないで… あなた 羽田発 21:00 最終便 もうすぐ翼(つばさ)の ひとになる 帰る場所(ところ)が あるひとを 愛したわたしが いけないの 残りのコーヒー 飲みほして こころの迷い 断ち切るの みんな夢ね… あなた もう疲れたの… あなた 羽田発 21:00 最終便 涙でにじんだ 空港(エアポート) 探さないで… あなた 追いかけないで… あなた 羽田発 21:00 最終便 わたしの明日(あした)に 飛び立つの |
| 最終便に遅れても…松原のぶえ&花岡優平 | 松原のぶえ&花岡優平 | 紙中礼子 | 花岡優平 | 伊戸のりお | せめてもう一杯 つがせて下さい 想い出に 最終フェリー あと五分だけ 旅の止まり木なのに どこかで 遠い昔に 出会った気がする 心が通いはじめた 男と女が 見つめあい ひかれあい 恋の灯をともす 夜更け だからもう一杯 時計をはずして いかがです 風が吹くから 甘い地酒に ちょっと酔うのもいいね 人生 夢の帳尻 あわせる恋かも… 心がいやされるような あなたの笑顔に 包まれて うれしくて 今をときめいて ふたり 人生 一期一会 巡り逢いだから 最終フェリーの汽笛 ぼんやり聴いてる 抱きしめて あたためて 胸が熱くなる 夜更け |
| 最終フェリーで着いた町氷川きよし | 氷川きよし | 水木れいじ | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | 追えばつらいと 知りながら 噂(うわさ)追いかけ 訪ねて来たよ 雨の…雨の…雨の…雨の街角 別れたふたり… 雨が…雨が…雨が…雨が…雨が あゝまた降る 最終フェリーで着いた町 夜の酒場で 流行歌(はやりうた) 聞けばあなたの ぬくもり恋し 雨の…雨の…雨の…雨の路地裏 流しのギター… 雨が…雨が…雨が…雨が…雨が あゝせつない 最終フェリーで着いた町 白いアカシヤ 散る小径(こみち) 呼べば冷たく 汽笛も咽(むせ)ぶ 雨の…雨の…雨の…雨の波止場で 出船を待てば 雨が…雨が…雨が…雨が…雨が あゝ泣かせる 最終フェリーで着いた町 |
| 斎太郎月夜浅野祥 | 浅野祥 | 鈴木紀代 | 南乃星太 | 伊戸のりお | 風は恋風 舫(もやい)を解いて 湾(うみ)に浮かべる 櫓櫂舟(ろかいぶね) 可(かわ)愛いあの娘(こ)の 面影が 端島(はしま)遠島(としま)に 見えかくれ エンヤドット エンヤドット せめて聴かそか 斎太郎(さいたら)節を 松島の サーヨー 瑞巌寺(ずいがんじ)程の 寺も無い トーエー 波の背の背に 育った俺は 陸(おか)に上がれば 石地蔵 松は松でも 伴侶(つれ)を待つ 三年(みとせ)四年(よとせ)は 長すぎる エンヤドット エンヤドット 背中(せな)を泣かせる 今宵(こよい)の月夜 白帆(しらほ)巻き上げ 赤銅色(しゃくどういろ)の 顔で笑えば 夢も咲く 惚れたあの娘(こ)に 大漁を 元気溌剌(はつらつ) 届けたい エンヤドット エンヤドット 寿春(はる)へいざなう 斎太郎(さいたら)月夜 |
| さいはて港宿平浜ひろし | 平浜ひろし | 新條カオル | 四方章人 | 伊戸のりお | 海峡に… 秋が来て 人を恋う 肌寒さ あなた…あなた…あなたお元気ですか たった三月(みつき)の 暮らしでも きっと一生 生きられますね… 想い出幾波(いくなみ) あゝ さいはて港宿 振り向けば… 冬の海 雪つぶて 叩く窓 私…私…私未練でしょうか ひとり今夜も 惚の字酒 酔えば面影 切なく揺らぐ… 灯台(あかり)も凍(しば)れる あゝ さいはて港宿 海峡の… 春遠く はぐれ鳥 何処へ飛ぶ あなた…あなた…あなた幸せですか 泣いた月日の 明け暮れが 今は一番 輝くなんて… あの日へ帰して あゝ さいはて港宿 |
| 最北みなと町林久美子 | 林久美子 | 奥田龍司 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 女ひとりの 旅路の果ては 流氷波打つ オホーツク 泣けとばかりに 汽笛が咽(むせ)ぶ ここは最北 風の港町(まち) 好きよ好きよあなた 悲しいけれど 去ってゆきます こころに秘めて たとえ二年の 年月(としつき)だけど ともに暮らした 夢でした けれどこの世の 運命(さだめ)に負けて 渡れなかった 夫婦橋 好きよ好きよあなた いついつまでも 吹雪舞い散る さいはて海峡 波に漂う カモメの声が なみだ桟橋 胸を打つ 尽きぬ思いで 国後(くなしり)見れば 夜明け出船の ドラがなく 好きよ好きよあなた 一人きりでも 生きてゆきます 最北の港町(まち) |
| 酒場うぐいす成世昌平&長保有紀 | 成世昌平&長保有紀 | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 梅の小枝に 蕾(つぼ)みが咲いて ようやく来ました 春の日が こんな季節は 冬眠(いねむり)してた 遊びごころが 目を覚ます 浮気 浮気 うぐいす 花から花から 花へ 今日も恋して ホーホケキョ 洒落(シャレ)たネクタイ カラオケ上手 両手に花だわ いつだって 酒に酔ったら 二枚目きどり いつも社長で お金持ち 浮気 浮気 うぐいす 花から花から 花へ 明日(あす)も陽気に ホーホケキョ しょうがないわね 男は誰も 自分はモテると 思ってる さんざ浮名を 流してきたが 俺も年貢の 納めどき 浮気 浮気 うぐいす 花から花から 花へ 夢は満開 ホーホケキョ |
| 酒場恋秋山涼子 | 秋山涼子 | 島田和 | 松井義久 | 伊戸のりお | 酒場で拾った 恋だけど すべてを捧げて 盡(つ)くしてきたわ どこへ消えたの かくれたの 一から十まで 信じてた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 女 ゆらゆら 酒場恋 右肩あがりで 書いてある ボトルの名前の 愛しさにくさ あなた遊びの つもりでも 私は命と 決めていた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 未練 ぽろぽろ 酒場恋 今夜のあなたは どのお店 一緒にいる女(ひと) 綺麗でしょうね つらい噂も 聞いてたわ それでも笑って 流してた 馬鹿よ 馬鹿です お馬鹿さん 夢も ちるちる 酒場恋 |
| 酒場でひろった子守唄竹中ただし | 竹中ただし | 高橋美菜子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 居酒屋で 冷奴(やっこ)肴に 熱燗飲めば 若者達(わかいやつら)の 笑い声 そこにお前がいるようで 思わず捜す自分を嗤(わら)う たった一人の倅(せがれ)のくせに 俺より先に逝くなんて 小さな頃の面影が 酒に浮かんで泣いている 大バカヤローの お前にうたう 酒場でひろった子守唄 振りかえりゃ 仕事ばかりの 明け暮れだった 男同士の 酒さえも 恋も世間も語らずに 不器用者の 繰(く)り言ひとつ こんな親父を許してくれよ 遅れて俺も逝くからと 盃ひとつ横に置き 酒に向かって詫びている 大バカヤローの 男がうたう 酒場でひろった子守唄 たった一人の倅(せがれ)のくせに 俺より先に逝くなんて 小さな頃の面影が 酒に浮かんで泣いている 大バカヤローの お前にうたう 酒場でひろった子守唄 |
| 酒場の花一条貫太 | 一条貫太 | 万城たかし | 叶弦大 | 伊戸のりお | 噂ひろって 訪ねて来たよ ここは名も無い 北酒場 白い可憐な すずらんのよに ひっそり咲いた 女がひとり いまも独りで いるのかい 逢いたかったぜ なァ…しのぶ 夜の路地裏 のれんが似合う 燗は温(ぬる)めの 手酌酒 酒場おんなの 身の上ばなし 涙で語る 女がひとり 生まれ育った 町ならば 灯り消すなよ なァ…しのぶ 誰が流すか 昭和の歌を ジンと心に 染みてくる わたし寂(さび)れた 酒場の花と えくぼで笑う 女がひとり 花の香りの 盛り場で 夢を見ようぜ なァ…しのぶ |
| 酒場のろくでなし山川豊 | 山川豊 | 秋浩二 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 遊び過ごした 小犬のように 気まぐれな男に戻る家もない 愛しいあいつの夢につきあい 幸せ探して歩いたけど 人生は汽車に似て いつかは故郷へ帰る 苦い酒で苦い酒で ひとり泣いている 酒場のろくでなし 口笛吹いて見上げる空に 星灯りまたたき風がしみる夜 今頃あいつは何処にいるのか 戻って欲しいよこの胸に 人生は船に似て いつかは港へ帰る 夢にはぐれ夢にはぐれ ひとり泣いている 酒場のろくでなし 愛しいあいつの夢につきあい 幸せ探して歩いたけど 人生は汽車に似て いつかは故郷へ帰る 苦い酒で苦い酒で ひとり泣いている 酒場のろくでなし |
| 盛り場おんな唄中島ゆきこ | 中島ゆきこ | 坂口照幸 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 寂しがってる 男は多い だから酒場に 酔いにくる 夜の止まり木 走り雨 どこのどなたと 濡れるやら あなた待ってる 盛り場 …おんな唄 ダメな男に どうして惚れる うんと楽よね 憎めたら そうよ一緒に なるよりも もっと体力(ちから)を 使うのは 別れ汐どき 盛り場 …みれん唄 ひとの見る夢 それぞれなのね 思うこの頃 女坂 夜の止まり木 通り雨 どうぞ戻って あの部屋も みんなそのまま 盛り場 …おんな唄 |
| 盛り場ネオン黒川英二 | 黒川英二 | 水木れいじ | すがあきら | 伊戸のりお | 小雪舞いちる すすき野の 夜は気まぐれ 風まかせ あなた来るかと 占えば 花もなみだで かすみ草… 男の恋は 遊びでも 惚れた女にゃ 夢灯り 旅のお方と 知りながら あげた みちのく 国分町 酔って酔わせた 七夕の 枕さみしい 残り紅… 昨夜(ゆうべ)のあなた 呼んだって 窓に上りの 汽車の笛 夜の銀座に 雨が降る こぬか雨だと 弾き語り 俺の苗字を やるなんて ナシのつぶてを くれた人… 忘れたふりの その裏で 今も死ぬほど 数寄屋橋 水の都の 大阪は ネオン花咲く 恋の町 酒場すずめの 見る夢は いつかあんたと 宗右衛門町… 尽くしたあげく 放(ほか)されて あとの祭りの ふられ酒 強く生きなきゃ いけないと そっと叱った アヤちゃんが 同じ故郷の 生まれだと 知れば涙が 流れ川… 十五才(じゅうご)の昔(ころ)に 戻れたら それも叶わぬ はぐれ花 芦原・片町・両替町 錦・播磨屋橋(はりまや)・天文館 どこで咲いても 雨が降る 誰に惚れても 風が吹く… 盛り場ネオン 嘘ばかり 春というのに 雪が降る |
| 酒匂川長保有紀 | 長保有紀 | 木下龍太郎 | 中村典正 | 伊戸のりお | あなた見送る 東海道の 旅は朝発(だ)ち 日本橋 馴れぬ草鞋(わらじ)に 我慢の紐を 解(と)いて品川 ひと休み 戸塚 藤沢 泣き泣き越えりゃ 別れ近付く 酒匂川 箱根八里は 女にゃつらい まして川留め 大井川 今宵限りと 甘えて拗ねて 点す小田原 恋提灯(こいちょうちん) 差しつ差されつ 盃干せば 瀬音哀しい酒匂川 三島 島田の 姐(ねえ)さん達に 袖を引かれちゃ いやですよ 焦がれ待ちする 私のために 急ぎ掛川 桑名まで 無事な帰りを 地蔵に祈り あなた見送る 酒匂川 |
| 嵯峨野恋うた小沢あきこ | 小沢あきこ | ゆうじ誠 | 宗宮成則 | 伊戸のりお | いまか いまかと 待ちわびて しぐれ夜桜 佇むばかり 傘もささずに 心をぬらし 恋し 恋しと 爪をかむ 嵯峨野恋うた 花吹雪 桜 ほろほろ 散るという あゝ散るという 何をどうすりゃ いいのやら 保津川(かわ)の流れに 浮かんで消える 風の便りの はかなさよ 愛し 愛しと むせび泣く 嵯峨野恋うた 風立ちて 紅葉 かさかさ 散るという あゝ散るという 今宵 死ぬほど 泣きましょう ひとり手枕 ひんやり震え 夢の逢瀬で 抱かれて 哀し 哀しと 泣きましょう 嵯峨野恋うた 淡雪(ゆき)哀し 赤椿(つばき)ポトリと 散るという あゝ散るという |
| 櫻永井裕子 | 永井裕子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 伊戸のりお | 櫻の花よ 倖せですか それとも綺麗に 咲くだけですか 若くはないけど 弥生の空に わたしも春を 咲かせます さくら さくら 悲しい恋もありました さくら さくら 死にたい恋もありました この世で最後に 落ち合った 櫻の花の樹の下で ああ…ああ…樹の下で 櫻の花よ 切ないですか それともひとりで 散るだけですか 泣きたくないけど 別れが来たら わたしも涙 散らします さくら さくら 幼い恋もありました さくら さくら 大人の恋もありました 生れる前から 探してた 櫻の花の樹の下で ああ…ああ…樹の下で さくら さくら 悲しい恋もありました さくら さくら 死にたい恋もありました この世で最後に 落ち合った 櫻の花の樹の下で ああ…ああ…樹の下で ああ…ああ…樹の下で |
| 桜月山並果世 | 山並果世 | 石原信一 | 幸耕平 | 伊戸のりお | どちらが先に 惚れたと聞かれ お酒にむせる あなたが好きよ 嘘のつけない この人の 広い背中に つかまって あれから何年 桜は何度 寄り添う影に 桜月 世渡り下手な やさしい心 黙って抱いて くれたらわかる 肌を伝わる ぬくもりに 胸があふれる 泣けてくる 路地裏暮らしの 小さな部屋を 静かにのぞく 桜月 情けの川に 小舟を浮かべ 二人で漕いで 明日をさがす どんな苦労も 時が過ぎ 笑い話に なるという 涙の数だけ 幸せ来ると 励ます明かり 桜月 |
| 桜月情話金沢明子 | 金沢明子 | 内川和代 | 弦哲也 | 伊戸のりお | はねず色した 着物の裾に 桜吹雪が まといつく 酔ったふりして…… 背中に指文字「すき」と書く 影はいつしか ひとつになって 月もほんのり さくら色 花の命と 私の恋は どこか似ている 気がします 運命悲しい…… 命短い 花だけど それでも咲きたい 女のこころ 誰がどうして 止めましょう 月の寝顔を 横目でチラリ 下駄を抱えて くぐる門 枝のうぐいす…… 起きはせぬかと しのび足 肩にひとひら 花びら舞って 後ろ髪引く 桜月 |
| 桜並木の向こうに五条哲也 | 五条哲也 | 門谷憲二 | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 人は生きる長さじゃない それを教えてくれたのか この桜並木の向こう側に きみは逝ってしまったけれど 眩(まぶ)しい 微笑み それを失くしてやっと気づく ひゅうひゅうと散る花びら 舞い落ちる命よ ゆらゆらと残る花びら みんな桜のひとひらだから 力いっぱい生きるんだ それを教えてくれたのか この桜並木の向こう側に 誰もいつか消えてくけれど 抱き合う ぬくもり それがなくてもきみはいるよ ひゅうひゅうと散る花びら なお生きる命よ ゆらゆらと残る花びら みんな桜のひとひらだから ひゅうひゅうと散る花びら 舞い落ちる命よ ゆらゆらと残る花びら 人は桜のひとひらだから |
| さくらの唄山田邦子 | 山田邦子 | なかにし礼 | 三木たかし | 伊戸のりお | 何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら 友達に ひきょうなやつと わらわれるだろう わらわれるだろう 今の僕は何を したらいいの こたえておくれ 別れた人よ これで皆んないいんだ 悲しみも 君と見た夢も おわったことさ おわったことさ 愛した君も 今頃は 僕のことを忘れて 幸福だろう おやすみをいわず ねむろうか やさしく匂う さくらの下で さくらの下で さくらの下で |
| さくらの花よ 泣きなさいコロッケ | コロッケ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 伊戸のりお | 逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて… さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから |
| 桜吹雪桜ちかこ | 桜ちかこ | 海老原秀元 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 桜吹雪はこの世を変える 居座る冬を追い払う まだまだ夜風は冷たいでしょう それでも心は華になる さくらさくら夢ざくら 叶わぬ時は何(どう)すれば 天神様に詣(まい)ります チョイと教えてくだしゃんせ 桜さくら満願ざくら…咲かせます 桜吹雪がながれに散れば ひととき川は花化粧 いえいえ最期(さいご)の輝きでしょう 命のはかなさ想います さくらさくら散りざくら 弥生(やよい)の風は罪つくり 天神様に頼みます チョイと叱ってくだしゃんせ 桜さくら倖せざくら…咲かせます 桜吹雪のたそがれどきは 寂(さび)しさ胸に溢れます そろそろ遊びはお終いでしょう 添いたい男が一人いる さくらさくら恋ざくら 恋しい人は何(どう)すれば 天神様に詣ります チョイと教えてくだしゃんせ 桜さくら満願ざくら…咲かせます |
| さくら路千葉一夫 | 千葉一夫 | 麻こよみ | 花笠薫 | 伊戸のりお | 二人の行く手を 遮(さえぎ)るように 桜の花びら 舞い落ちる いつか噂に なった恋 二度とは戻れぬ ふるさとよ 肩を優しく 抱き寄せる おまえと おまえと 離れずに 世間の風さえ 冷たく沁みる 悔やんでいないか この恋を 俺と出会って いなければ 普通の暮らしが あったのに 詫びて足りない 今さらに おまえと おまえと どこまでも 舞い散る花びら 両手で受けて 微笑むおまえの いじらしさ そっと身を寄せ 二人して 暮らせる幸せ あればいい 明日(あす)はどの町 たどり着く おまえと おまえと 離れずに |
| 酒唄かつみ吾朗 | かつみ吾朗 | 森田圭悟 | 聖川湧 | 伊戸のりお | ひとり呑む この酒は 想い出を連れてくる 隣では 若者が ハシャイでる なぁ酒よ… なぁ酒よ… わけなど無くていい この俺に ふるさとを 「酒唄」雨の夜 もう一度 会えたなら 離したくない奴さ 幸せか 子もできて いるのだろ なぁ酒よ… なぁ酒よ… 悔んじゃいないけど この俺を 叱るよに 「酒唄」泣かせるぜ なぁ酒よ… なぁ酒よ… 朝まで付き合えよ この俺と 肩組んで 「酒唄」路地の夜 「酒唄」路地の夜 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 酒語り山内惠介 | 山内惠介 | 松岡弘一 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 魚屋朝吉(あさきち) 棒手(ぼて)振り稼業 生きのいいのが 取り柄でござい からんだ野暮天(やぼてん) 啖呵(たんか)で払う 後で来てねと 島田髷(まげ) 酒と今夜は 遊ぼうぜ 髷の香りに 夢おぼろ あんたがもてたら 逆立ちするよ お調子者(ちょうしもん)だと おたよに言われ 土産(みやげ)の簪(かんざし) ふところしまう 惚れているのに てやんでぇ! 酒に今夜は 八つ当たり チクリ簪 胸を刺す 神田は豊島屋 鎌倉河岸(がし)で ねぎま目刺(めざ)しに 冷酒(ひやざけ)二合 弱きを助けて 強きをくじく それが男の 生きる道 酒の説教 身に沁みる 見ててくだせぇ おてんとさんよ |
| 酒暦 | 香西かおり | 池田充男 | 森山慎也 | 伊戸のりお | 人の世に うまれて生きて いま幾つ 数えてみましょう 潮の満ちひき くり返しつつ 廻る地球が 住家です しあわせに 盃を… かなしみに ぐい呑みを… 泣いて笑って 酒暦 おんなみち 片道きっぷ 握りしめ 今日また夜汽車 愛を契って わかれた方は どこを旅して いるかしら しあわせに 盃を… かなしみに ぐい呑みを… 酔えばみれんな 酒暦 ふたりより ひとりが強い だれとなく 教えてくれた 寂しがりやに 囲まれながら わたし揺れてる いまが好き しあわせに 盃を… かなしみに ぐい呑みを… 春夏秋冬 酒暦 |
| 酒しずく三丘翔太 | 三丘翔太 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | バスは二日に 一度だけ 山の谷間の ふる里よ 捨てたつもりが 今さら何で 何で浮かぶか コップ酒 どうしているか 妹は 渡る世間の 冷たさに 心寒々(さむざむ) 裏通り 手紙ひとつも 残さず越えた 越えた日暮れの 峠道 幾年(いくとせ)過ぎた あの日から 星が煌(きら)めく あの夜空(そら)は 今も変わらぬ ままだろか 悔いはしないと 飲み干す酒に 酒に涙の ひとしずく 今夜の夢で 帰ろうか |
| 酒契り真咲よう子・秋岡秀治 | 真咲よう子・秋岡秀治 | たきのえいじ | 四方章人 | 伊戸のりお | 俺でいいのか なぁおまえ 聞けばうなづき ついてくる あなたの夢の 手伝いを 出来るしあわせ かみしめる 離れない 離さない 目と目で交わす 酒契り 淋しがり屋で 意地っ張り 涙もろくて お人好し ごめんよごめん 手間ばかり かけて人生 遠まわり 離れない 離さない おちょこで交わす 酒契り 呑めば呑む程 沁みてくる 酒とおまえと はやり歌 あなたに惚れて また惚れて 知ったあなたの おもいやり 離れない 離さない 笑顔で交わす 酒契り |
| 酒月夜氷川きよし | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | 丸いちいさな 盃が 夢にはぐれりゃ こんなに重い 酒よこころの…こころの この痛み せめて今夜は 忘れたい ギター流しの ひと節(ふし)が 思いださせる 別れた女(ひと)を うすい肩先…はかない うしろ影 酒の向こうに ゆれる夜 生まれ育ちは 違っても 生きるつらさは 誰でも同じ 人の情けが…情けが 沁(し)みる夜は 窓に故郷の 月をみる |
| 酒と流浪桂竜士 | 桂竜士 | 滝川夏 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 旅に疲れて 飲む酒よ だれをしのんで 酔えばいい 別れた女(ひと)か 亡くした友か それとも 瞼の おふくろか 男 独りの さかずきは 寂しさ ばかり まとい付く 夢の向こうは また夢か 追えば逃げゆく 陽炎か 昭和の歌が しみじみ沁みる おもいで 巡れば 走馬灯 男 この道 悔いはなし それでも 遠い ふる里よ 橋の欄干(らんかん) カモメさえ あてはないかと 聞いてくる おまえもおれも お天道まかせ それとも 人生 流浪か 男 見上げる 旅の空 今夜は 雨も 雪になる |
| 酒に涙を浮かべて今泉ゆたか | 今泉ゆたか | 中丸恵 | 中丸恵 | 伊戸のりお | ふるさと訛りが なつかしい 女と出会った この街で 交わすグラスは どこか昔の味がする ああ 白い肌 ああ 細い指 幸せひとつ やれなかったよ 優しさを持てあまし 酒に溺れた男がひとり 星さえ見えない こんな夜 淋しさかかえた この胸は いったい何を 探し求めて歩くのか ああ 薄化粧 ああ いじらしさ 何もしては やれなかったよ 優しさに背を向けて 酒に溺れた男がひとり ああ しみじみと ああ 手酌酒 もどかしささえ 呑み干しながら 優しさが痛いほど わかりすぎてた男がひとり 酒に涙を浮かべてひとり |
| 酒人情真咲よう子・秋岡秀治 | 真咲よう子・秋岡秀治 | たきのえいじ | 四方章人 | 伊戸のりお | おまえの一生 預りながら いつも苦労の かけ通し 云えばけんかに なるけれど 色々あったわ ありました すまないね いいのよ いいの 夜風が身に沁む 酒人情 あなたの優しい そのひと言で 忘れられます 泣いた日も 俺と一緒に ならなけりゃ もっと幸せ あったろに 好きだから ほんとに ごめん 命を通わす 酒人情 雨風続きで 曇りが三分 やっと陽がさす この俺に 我慢比べね 人生は 引き受けましたよ この先も すまないね いいのよ いいの 心を重ねる 酒人情 |
| 酒の春我妻陽子 | 我妻陽子 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 路地が淋しい こんな夜(よ)は いつも決まって 顔を出す 外はシンシン 白い雪 お燗は熱めに つけましょか 呑めば温もる 胸がある おちょこに揺れる 酒の春 酒の春 とうに別れた 人だけど 何かあったら すぐわかる 左手酌の 一人酒 今夜は暖簾を おろしましょう 酔えば話せる 事もある おちょこに注ぐ 酒の春 酒の春 きっと気付いて いないけど 花を飾って 待っていた 酒の肴は ニシン漬け 優しい所も 変わらない 呑んで静かに 夜が更けて おちょこに咲かす 酒の春 酒の春 |
| 酒のやど | 香西かおり | 池田充男 | 森山慎也 | 伊戸のりお | おんなは翳(かげ)ある 横顔みせて 西から流れて きたという 問わず語りの 身のうえ話 ひざをよせあう カウンター さすらいの さすらいの 酒をのむ こぼれ灯の こぼれ灯の 酒のやど 硝子戸ゆすって 雪が舞う おんなは数えて はたちと幾つ 男につくした 指を折る 遠(とう)のむかしに わかれた女(やつ)を 想い出させる そのしぐさ さすらいの さすらいの 酒をのむ こぼれ灯の こぼれ灯の 酒のやど 泣くなよ しみるぜ あの汽笛(きてき) おんなは離れの ちいさな部屋に 泊まって行ってと 下を向く 故郷(ふるさと)なくした 似た者どうし 夢のかけらが ほしい夜 さすらいの さすらいの 酒をのむ こぼれ灯の こぼれ灯の 酒のやど ゆらりとくずれる 酔いごころ |
| 酒は男の隠れ宿福田こうへい | 福田こうへい | 里村龍一 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 駅裏酒場は ガード下 風はなき なき 吹きぬける お前も楽じゃ ないだろに 俺におごって くれた奴(やつ) 情(なさ)けがしみる 心がいたむ 酒は男の 隠れ宿 女と暮らした 事もある 若い昔の頃だけど 今では一人 俺達は 話し相手は 酒だけさ 淋(さび)しくなれば ぽつりと涙 酒は明日(あした)の 子守歌 生きても死んでる 奴(やつ)がいる 死んで輝(かがや)く 人もいる 流れて人は ゆくだけさ 星も見えない この町(まち)に 何があるんだ この先二人 酒は男の 隠れ宿 |
| 酒は涙か溜息か三山ひろし | 三山ひろし | 高橋掬太郎 | 古賀政男 | 伊戸のりお | 酒は涙か ためいきか こゝろのうさの 捨てどころ とおいえにしの かの人に 夜毎のゆめの 切なさよ 酒は涙か ためいきか かなしい恋の 捨てどころ 忘れた筈の かの人に のこる心を なんとしょう |
| 酒一夜桂竜士 | 桂竜士 | 万城たかし | 宮下健治 | 伊戸のりお | 人はみな 悲しみの 涙の川を 渡るとき 明日を求めて 舟を漕ぐ それでいい… いいんだよ 胸ん中 風が風が吹く時ゃヨ 温めてやりなよ 酒一夜 泥んこの ジャリ道を 悔やんで今を 歩いたら きっと陽の差す 春がくる それでいい… いいんだよ 雨ん中 友の友の言葉がヨ この俺泣かせる 酒一夜 人生を 振りかえりゃ 情は人の 為ならず ジンと心に 沁みやがる それでいい… いいんだよ 夢ん中 いつかいつか倅とヨ 飲みたいもんだよ 酒一夜 |
| 酒よ島津亜矢 | 島津亜矢 | 吉幾三 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なァいいさ あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向ってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ 飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ わかるよ なァ酒よ |
| 笹風峰唄二見颯一 | 二見颯一 | 柳田直史 | 四方章人 | 伊戸のりお | 空が曇れば 山鳥が鳴く 笹は節目を 重ねつつ 雨風来ても 負けないと 一生一度の 花咲かす 越後境に 粉雪が舞う 笹は根を張る 直向(ひたむ)きに 蒼天(そうてん)衝(つ)くや 拳(けん)となり 一生一度の 花咲かす 湯沢貝掛(かいかけ) 湯けむりの里 我も健気に 潔く 心の迷い 打ち消して 一生一度の 花咲かす |
| 笹舟情歌朝倉由美子 | 朝倉由美子 | 井上敏夫・補作詞:藤原良 | 井上敏夫 | 伊戸のりお | 笹の青さを うつした川の 流れせつない 瀬音の宿よ 辛くても 辛くても あなたの傍(そば)で 生きたい すがる岸辺を ゆれゆく笹の舟 慕(おも)い重ねた 愛しさ乗せて そっと浮かべる 笹舟いずこ ひと雫(しずく) ひと雫(しずく) 涙をのこして 夢を 追えば川面に 寄り添う水の鳥 葦(あし)の葉かげに しのんだ舟で こころよせ合う ふたつの影よ いつまでも いつまでも あなたと命の 限り 明日へ流れる ふたりの笹の舟 |
| 漣情話~この宿で~草笛四郎 | 草笛四郎 | 本橋夏蘭 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 淡(あわ)い着物を 選んできたの 華(はな)はないけど ひそやかに 今か今かと 忍び忍んで この日をじっと 待ちわびた あゝ 愛して命も あずけたの わたし わたし わたし この宿で お湯に黒髪 揺られるように ふたり一夜(ひとよ)の 舟にのる 焦がれ焦がれて 乱れ乱れて この身をまかせ 横たわる あゝ 女によろこび くださいね あなた あなた あなた この宿で 深い静寂(しじま)に 漣(さざなみ)の音(ね)が 耳に伝わる 腕の中 夜明けしらじら 波の間に間に 別れの涙 おしよせる あゝ このまま離れる くらいなら わたし わたし 死にたい この宿で |
| Suspicion前川清 | 前川清 | Doc Pomus・Mort Shuman | Doc Pomus・Mort Shuman | 伊戸のりお | Ev'rytime you kiss me I'm still not certain that you love me Ev'ry time you hold me I'm still not certain that you care Though you keep on saying you really, really, really love me do you speak the same words To someone else when I'm not there Suspicion torments my heart Suspicion keeps us apart Suspicion why torture me Ev'rytime you call me and tell me we should meet tomorrow I can't help but think that you're meeting someone else tonight Why should our romance just keep on causing me such sorrow? Why am I so doubtful whenever you're out of sight? Suspicion torments my heart Suspicion keeps us apart Suspicion why torture me Darling, if you love me, I beg you wait a little longer Wait until I drive all these foolish fears out of my mind How I hope and pray that our love will keep on growing stronger Maybe I'm suspicious 'cause true love is so hard to find Suspicion torments my heart Suspicion keeps us apart Suspicion why torture me |
| さすらいおんな花奈良彩可 | 奈良彩可 | 奈良原シズ江 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 夢と言う名の 大きな荷物 背負(しょ)ったその日が 人生始発 どんな試練も 乗り越えて 決めたこの道 どこまでも 退(ひ)いてたまるか さすらい さすらいおんな花 雨のしずくも 冷たい風も 浴びて息づく 路地裏すみれ 強く根をはり 音(ね)をあげず 生きて行きます この道を 負けてたまるか さすらい さすらいおんな花 明日は今日より いい日がくると 耐えりゃ日が射す 人生暦 母の訓(おし)えを 胸に据(す)え 花が咲くまで 咲かすまで 泣いてたまるか さすらい さすらいおんな花 |
| さすらい雲新田晃也 | 新田晃也 | 新田晃也 | 新田晃也 | 伊戸のりお | 空を見上げて 聞いてみた 雲よおまえは 何処へ行く 生まれ在所(ざいしょ)で 待ちわびる ひとりぼっちの おふくろに 届けておくれよ 詫(わ)び便り 照る日曇る日 浮かぶのは かわず鳴く声 日暮れ径(みち) 肩の震えを 抱き寄せて 別れ惜しんだ 雨の駅舎(えき) どうしているのか 倖せか 根なし明日なし さすらいの 馬鹿を承知(しょうち)の 裏通り 無沙汰(ぶさた)三年 いたずらに 春夏秋冬(しゅんかしゅうとう) 見送れば 帰って来いよと 夜半(よわ)の風 |
| さすらい種次郎三丘翔太 | 三丘翔太 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 風に吹かれて 西東(にしひがし) あてもないまま どこへ行く フワリ フワフワ ひとり旅 俺(おい)ら さすらい 種次郎 住めば都さ ここで芽を出す 花咲かす いいさ世間の 雨嵐 愚痴は言うまい 嘆くまい フワリ フワフワ ひとり旅 俺ら さすらい 種次郎 つらい時には 浮かぶあの娘の あの笑顔 流れ浮き雲 見上げては ちょいとここらで ひと休み フワリ フワフワ ひとり旅 俺らさすらい種次郎 今日も明日もいいさ焦らず行けばいい 人に踏まれて泥まみれ どっこい元気で生きている フワリフワフワひとり旅 俺らさすらい種次郎 遠い故郷(ふるさと) 夢で今夜は帰ろうか |
| さすらい本線北山たけし | 北山たけし | 木下龍太郎 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 遠く消えてく 町の灯(ひ)の 一つは君の 窓あかり やすらぎ暮らしと 聴いたから ようやく堪(こら)える 途中下車 恋の未練火(みれんび) 消せないままに 男はひとり さすらい本線 君のあの日の 置手紙 さよならだけの 走り書き 心の迷いも そのままに 涙でにじんだ 乱れ文字 窓に広がる サロベツ原野 男はひとり さすらい本線 沖に潮鳴り 聴きながら 列車の旅は まだ続く 描いた希(のぞ)みを 果たすまで 終着駅など 今はない 君のしあわせ 心で祈り 男はひとり さすらい本線 |
| さすらい港伊達悠太 | 伊達悠太 | かず翼 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | やさぐれ鴎にゃ ねぐらはいらぬ 波に揺られりゃヨー 親父がうなる ソーラン節が 今も聞こえるよ やすらぎ求めて さすらい港 流れ流れて 行き着く先は ヤレンソーラン 子守唄 さすらう俺を エンヤラヤー呼んでいる ふるさと失くして はぐれたままの こんな俺でもヨー 親父の背なの ぬくもりだけは 今も覚えてる 噂を尋ねて さすらい港 せめても一度 生きてるうちに ヤレンソーラン 会いてえな さすらう俺に エンヤラヤー風が吹く 灯りを探して さすらい港 こんな俺でも 返せるだろか ヤレンソーラン 親の恩 さすらう俺を エンヤラヤー抱き寄せる |
| サソリの涙チョン・テフ | チョン・テフ | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 生ぬるい愛は ままごと遊びね 火傷するくらい 熱くなりたいの 優しさは 別に欲しくないわ 坊やは おうちへお帰り 夢をささやく 言葉よりも 痛いくらい 抱き合うの Ah 愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて あなたを傷つける サソリみたいな 女だから こぼれ落ちる 涙が 毒になるのよ 天国と地獄 背中合わせでしょ 安らぎの日々は 退屈すぎるの 苦しみも ときに媚薬になる 坊やに 教えてあげるわ そっと守られ 飼い慣らされ 生きるなんて 出来ないの Ah 愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて 自分も傷つける サソリみたいな 女だから きつく抱いた 両手が 胸を刺すのよ 夢をささやく 言葉よりも 痛いくらい 抱き合うの Ah 愛しすぎて ごめんね 愛しすぎて あなたを傷つける サソリみたいな 女だから こぼれ落ちる 涙が 毒になるのよ |
| さだめ川一条貫太 | 一条貫太 | 石本美由起 | 船村徹 | 伊戸のりお | 明日のゆくえ さがしても この眼に見えぬ さだめ川 あなたの愛の 流れるままに ゆるした夜は 雨でした 二人の恋を 憎むよな うわさが辛い さだめ川 故郷の町を 逃がれる旅は いずこの山か また海か すべてを水に ながしては 生きて行けない さだめ川 あなたの愛に 次ぎの世までも ついて生きたい 私です |
| さだめ燃ゆ丘みどり | 丘みどり | 森坂とも | 向井浩二 | 伊戸のりお | 別れ話を 切り出せぬよに きつくあなたの 唇噛(か)んだ しかめたその眼が 死ぬほど好きよ 地の果てまでも 連れてって かがり火頼りに 身を寄せる 死に場所探しの 旅でいい 愛して 愛して 愛しても 愛し足りぬと あぁ さだめ燃ゆ 捨てたあの町 あの人達の 影がこの胸 ゆさぶる夜は 身体(からだ)の奥まで 焼けつくほどの あなたの愛が 欲しくなる 安らぐことさえ 叶わない 世間に背いた ふたりです 求めて 求めて 求めても 求め尽きぬと あぁ さだめ燃ゆ あなたの炎に 身を巻かれ 火の粉(こ)と散りたい この命 愛して 愛して 愛しても 愛し切れぬと あぁ さだめ燃ゆ |
| さつま恋慕情大川ゆり | 大川ゆり | 砂川風子 | 松宮有里 | 伊戸のりお | 茜(あかね)に 染まる 錦江湾(きんこうわん)が 抱いて いるよな 桜島 胸の 残り火 消せぬまま 生きる 心の 映し絵か 日暮れ 桟橋 袖しぐれ 薩摩おごじょの 恋未練 水面(みなも)に 浮かぶ 十六夜月(いざよいづき)を 連れて 歩いた 枕崎 別れ 惜しんで もう一夜(ひとよ) すねて 指宿(いぶすき) 海の宿 忘れ られない 憎めない 薩摩おごじょの 深情(ふかなさ)け ふるさと 遠く 離れて暮らす きっと あなたも 辛いはず 心 変わりを 責めないわ 一人 川内(せんだい) 涙酒 強か ふりして 隠れ泣く 薩摩おごじょの 恋慕情 |
| 佐渡は四十九里松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 伊沢辰雄 | 田崎勝正 | 伊戸のりお | 佐渡は四十九里 吹雪の海も 春は朝凪 潮路に晴れて 空も港も 空も港も おけさで明ける ハァ 佐渡へ佐渡へと 草木も靡くよ 島に咲く花 黄金色 佐渡の夜空に 煌めく星は 天の川原に 思いをよせて ともに逢瀬を ともに逢瀬を おけさで契る ハァ 島の乙女の 黒髪恋しよ こよい旅路に 偲ぶ夢 北は大佐渡 南は小佐渡 島の国仲 十万石の 秋のみのりを 秋のみのりを おけさで祈る ハァ 嫁も姑も 手を打ちならしよ スカイラインに 風香る |
| 佐渡航路水森かおり | 水森かおり | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | 伊戸のりお | あなたを忘れる あきらめる そんな思いで 佐渡の旅 ほんとはふたりで 来たかった 荒波打ち寄す 日本海 ひとりたたずむ 千畳敷(せんじょうじき)に 恋の終わりの 陽が沈む 遠くで揺れてる 漁火に いつか重なる あの笑顔 かすかに聞こえる 波の音 泣いてるみたいな 風の音 胸の淋しさ 消えないけれど 二度とあなたに 帰れない 静かな入江に たらい舟 何故かこころが なごみます あんなに愛して 愛された 悔やんでいません 何ひとつ おけさ囃子(ばやし)に 背中を押され 明日に出直す 佐渡航路 |
| 佐渡の港で待ってます竹川美子 | 竹川美子 | 一城えり | 叶弦大 | 伊戸のりお | 「海を染めるわ 夕日が今日も」 なのに見えない 戻る船 こころ細さを 打ち消す胸に 哀しく響く おけさ節 いつか必ず 逢えますね 佐渡の港で 待ってます 「捨てて来たのよ 生まれた都会(まち)も」 帰るあてなど もうないの ふたり出逢った 尖閣湾(せんかくわん)は 思い出削る 波が泣く 島の日暮れを 追いかけて 佐渡の港で 待ってます 海辺暮らしは 馴染んだけれど あなたがいなけりゃ だめだもの 明日は便りも 届く頃 佐渡の港で 待ってます |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 淋しいね北見恭子 | 北見恭子 | 麻こよみ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 別れたあいつの 名前をつけた 猫を呼んでみても そばにも来ないわ あいつの嘘なら 気づかぬふりで 暮らしてたら二人 続いたかしら… 男を上手に 遊ばせるには 私の手のひら 狭すぎたのよ 淋しいね 淋しいね 女ひとりで 飲むなんて 震えるこの心 今すぐ抱きしめて ああ 誰かそばにいてよ 酔えば酔うほど 淋しいね どこかであいつに 出逢った時は 私しょげてないと 伝えてちょうだい 夜空の星より 男はいるの あいつよりももっと いい人探すわ… 男を上手に 遊ばせるには 私の手のひら 狭すぎたのよ 哀しいね 哀しいね 愚痴を肴に 飲むなんて 忘れたつもりでも 時々夢にみる ああ なぜか憎めなくて 酔うほどに酔うほどに 哀しいね 淋しいね 淋しいね 女ひとりで 飲むなんて 震えるこの心 今すぐ抱きしめて ああ 誰かそばにいてよ 酔えば酔うほどに 淋しいね |
| 寒い国から来た手紙戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 冬告げる風が 小窓を叩く頃 枯葉が散るように 舞い込んだ手紙 封筒の裏には イニシャルがひとつ 居場所を知らせない あなたの企みか? 遠い記憶が 千里を駆ける 思い出の破片(かけら)が 胸にふりつもる 見慣れたあなたの 優しい丸い文字 未練も哀しみも 似合わない文字だ 便箋に挟んだ カンパニュラの花 暮らしたあの部屋の 匂いと同じだね 古い季節が 面影運ぶ 硝子を砕くよに 心しめつける 今でもあなたは ひとりのままだろか もうすぐこの町も 真っ白な世界 ふるえていないか 幸せだろうか 出逢ったあの日から 変わらぬこの想い ああ…鳥たちよ 届けておくれ あなたが住んでいる 寒い北国へ この町よりずっと 寒い北国へ |
| 寒い橋山内惠介 | 山内惠介 | 星野哲郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 消すのはつらい あなたの想い出 でも独りでは 生きてゆけない 吹雪にゆれる かずら橋 橋の向うで 待っている 宿命にまかせて 私は渡る 女が独り 生きてくためには 渡らにゃならぬ 橋があるのね あなたのいない 世の中に すねて背中を 向けるたび 「女は怖い」と 噂が刺さる 私は好きよ あなたを愛した 私の過去が 好きよ大好き 北風寒い つり橋が もしも千切れて 谷底へ 落ちてもこの世に みれんはないわ |
| サヨナラ山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 若さに まかせた 恋が終わった あの日から 明日(あした)の夢さえ 失(な)くしてしまった なぜか なぜか 心を 傷つけ合った サヨナラ サヨナラ 倖せはぐれの 街角 生きるか 死ぬかの 恋がしたいと うそぶいて 結局未練を 引きずり生きてる だから だから わかって 欲しかったんだ サヨナラ サヨナラ 最後に交(か)わした くちづけ 人影 とだえた 夜(よる)の都会の 片隅で つないだあの手を 離してしまった そうさ そうさ 大事な 女(ひと)だったんだ サヨナラ サヨナラ 愛しているのに サヨナラ |
| さよなら言えず田中アキラ | 田中アキラ | アキラ | アキラ | 伊戸のりお | おまえには いつも 泣かせてばかりで ごめん… 素直な気持ち 伝えられず さよなら言えず 別れたあの日 ああ…逢えるなら 一目でいい ああ…逢えるなら 夢でもいい またあの笑顔 逢えるように そんな…夢みて… 思い出の 歌を ふたりで歌った あの日 ふと思い出す 夕暮れ時 遠くの景色 灯りがにじむ ひとり…歩いてる 三年坂 ひとり…口ずさむ あのラブソング またいつの日か 逢えるような そんな…気がして… 今度…逢えたなら 素直に言うよ 今度…逢えたなら 離しはしない またこの街で 逢えるように そんな…夢みて… |
| さよなら恋人岬藤あや子 | 藤あや子 | 原譲二 | 原譲二 | 伊戸のりお | 過ぎた昨日は 振り向かないと 涙まじりの 波しぶき 恋人岬 さようなら 沖に流れの 漁り火が おんな泣かせの 船がゆく 思い一途に つくしたはずも 何で壊れて 寒い夜 恋人岬 さようなら 月も片割れ のぞき窓 遠く見つめて 消えてゆく 迷いごころが あるから今も 夢は捨てても また夢が 恋人岬 さようなら 今度生まれて 来た時は 強い女で 生きてゆく |
| さよならはダンスの後に長山洋子 | 長山洋子 | 横井弘 | 小川寛興 | 伊戸のりお | 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後(あと)に してね ここはお馴染(なじ)みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて 誰にも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳(め)もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね 少しカクテルを ちょうだい 酔(よ)ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐(なつ)かしい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね あなたがとても 好きなこの曲も 明日(あす)はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね |
| さよなら岬大城バネサ | 大城バネサ | 上田紅葉 | 西條キロク | 伊戸のりお | 辛くなるから 捨てて下さい 涙の紅が ついたハンカチは 海の彼方に 飛び立つ鳥は 未練残しちゃ いけないわ ああっ さよなら岬 貴方にあげた 恋の命が…恋の命が… ひらひら舞う… 汚し切れない 愛の背中よ 振り向かないで いいのもうあなた 風に飛ばした ハンカチだけが 秘めた想いを 知ればいい ああっ さよなら岬 波間の青に 白い別れが…白い別れが… 泣き泣き散る… どんな別れも 悲しみじゃない 人を愛した 痛みなら ああっ さよなら岬 翼を広げ 愛よ羽ばたく…愛よ羽ばたく… 鴎になれ… |
| サヨナラをあげるクミコ | クミコ | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 男と女が 欲しがるものは いつも少しだけ どこかですれ違う いつでも女が 欲しがるものは 愛や優しさや 見えないものばかり… 醜いジェラシーも 絡みつく未練も 心を探ったら 溢れ出てくるけれど 今は あの女(ひと)の空まで飛べる 翼をあげる 自由に飛べる サヨナラをあげる 別れはいつでも シナリオ通り 時間(とき)の街角で 私を待ちぶせる 貴方が誰かを 愛したことも きっと運命が 綴った物語り… 悲しいくちづけで 傷つけ合うより 愛した記憶だけ スーツケースにつめて いつか 最高の恋だったねと どこかの街で 想い出ひとつ 話せたらいいわ… 醜いジェラシーも 絡みつく未練も 心を探ったら 溢れ出てくるけれど 今は あの女(ひと)の空まで飛べる 翼をあげる 自由に飛べる サヨナラをあげる |
| サラエボの薔薇高橋樺子 | 高橋樺子 | 高林こうこ | 田中裕子 | 伊戸のりお | 娘よ髪のリボンを解き 作った花束誰のため 恋するお前は眩しくて はしゃいで揺れる赤い薔薇 素敵な人よ父さんみたい 頬染めお前は打ち明けた 寂しいけれども嫁ぐ日は 祝っておくれ白い薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 花嫁姿見るより先に 鉄砲担いで父は行く 涙でお前が軍服に 一輪飾る赤い薔薇 愛しい娘このサラエボに 帰る日あるのか無いのやら お前の幸せ見守って 枯れるな散るな白い薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 |
| サロマの湖秋山涼子 | 秋山涼子 | 円香乃 | 秋山涼子 | 伊戸のりお | 胸の小箱に 仕舞ったはずの 恋に呼ばれて ここに来た 碧く清らな サロマの湖(うみ)は あなたの澄んだ 瞳(め)のようね 今も私は 綺麗でしょうか… そっと水面に 聞いてみる あの日運命(さだめ)と 別れたけれど 今は一人で いる私 冬の鴎が サロマの湖(うみ)に 離しちゃダメと 鳴いて飛ぶ 燃える想いが 荷物のすべて… そうよここまで 来たのです 指を伸ばせば 背中に届く 好きなあなたが そこにいる 赤く暮れ行く サロマの湖(うみ)に 幸せ涙 こぼれます 長い旅路の 終着駅は あなたと生きる 北の町 |
| さんさ恋しや水沢明美 | 水沢明美 | 水木れいじ | 中村典正 | 伊戸のりお | 夢を追いかけ 故郷(ふるさと)捨てた 車窓(まど)に夕陽の 予讃線(よさんせん) しゃあないね しゃあないね 帰れないけど しゃあないね… 瀬戸の宇和島 あの人と 泣いて別れた 風の中 さんさ恋しや 虎落笛(もがりぶえ) 女ひとりの 手酌の酒に 浮かぶ遥(はる)かな 城下町 しゃあないね しゃあないね 呼んでみたって しゃあないね… 不孝かさねた 母さんに 詫びる言葉も 届かない さんさ恋しや 路地あかり しゃあないね しゃあないね 生きてゆかなきゃ しゃあないね… うすい情(なさけ)の 人の世に 誰が歌うか 望郷の さんさ恋しや しのび雨 |
| 三十石船哀歌成世昌平 | 成世昌平 | もず唱平 | 堀慈 | 伊戸のりお | 紅い灯点る 堀江の新地 掘割上れば あの人の 船唄聴こえる八軒家 夜毎に夢みる徒枕 今日も濡らして来し方想う あれから五年経ちました ヤレサ 三十石船(さんじゅっこく)は淀川の 川面に何を映すやら 造り酒屋の下働きに 十五で出されたこの私(うち)に 誰より優しくしてくれた 兄(あに)さんみたいな人やから それが馴初め 初恋やった 船頭さんに惚れたのは ヤレサ 三十石船(さんじゅっこく)の船唄に 想いを寄せた訳じゃない 父(おや)を亡くした実家のために この身は売られて行く宿命(さだめ) 哀れじゃないかと啼くひばり お前に頼んでおくさかい きっと伝えて 忘れてくれと 伏見を出たら天満まで ヤレサ 三十石船(さんじゅっこく)は半日で 流れに任す下り船 |
| 三歩下がってついて行く三船和子 | 三船和子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 世間知らずの この私 今まであなたに 迷惑ばかり 優しく叱って かばってくれた 感謝してます いつだって 古い女で いいのです 三歩下がってついて行く ついて行く そばにあなたが いればこそ 苦労の坂道 越えられました あなたの真面目さ 心の広さ 感謝してます いつだって そんなあなたが 好きだから 三歩下がってついて行く ついて行く 今日は飲みましょ 差し向かい 酔ったら介抱 してくれますか 笑顔が素敵で 働き者で 感謝してます いつだって 長い人生 これからも 三歩下がってついて行く ついて行く |
| 三陸海岸水森かおり | 水森かおり | 菅麻貴子 | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | 別れの言葉を 告げずに去った それはあなたの 優しさですか… 白い岩肌 浄土ヶ浜で 泣いているのは 鴎と私 三陸海岸 波しぶき 胸に想い出 打ち寄せる 遠くに霞むは 連絡船か 汽笛せつなく 心に響く… 久慈の港の 名も無い花に 恋の終りを 感じています 三陸海岸 行く手には 息を呑むよな 蒼い海 涙であなたを 待つことよりも ひとり笑顔で 生きてくつもり… バスで来ました 北山崎は 霧の中にも 面影浮かぶ 三陸海岸 風の中 空に明日(あした)の 夢を追う |
| 三陸挽歌水森かおり | 水森かおり | たきのえいじ | 弦哲也 | 伊戸のりお | 雪になるよと 海猫が ひと声鳴いて 巣に帰る 三陸沖を 漁船(ふね)が行く 命を見送る 女(ひと)がいる ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を 見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る うねる海原 染めぬいて 夕陽が沈む 北みなと 漁場の無事を 祈りつつ 命を待ってる 女(ひと)がいる ザンザザザン ザンザザザン 愛の深さが 心に刺さる ザンザザザン ザンザザザン もう帰れない… あの日のあなたの 胸の港には ザンザザザン ザンザザザン 波の向こうに 明日(あした)を探す ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙と過去(きのう)は 海に捨てて行く |
| 懺悔の小窓クミコ | クミコ | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 恋にさらわれて 夢の中で生きてる いけない恋… Ah hahan 今しかいらない恋… だけど とめられないの ほほ伝う涙 誰かを泣かせる 恋でもいいの 一人そっと祈る…懺悔の小窓 月に照らされて 夜の中で咲いてる 秘密の恋… Ah hahan どうしようもない恋… だから 黙って見てて ワケありの二人 間違いだけれど 責(せ)めないでいて 天の星に祈る…懺悔の小窓 恋を引き裂かれ やっとすべて知ったの 苦しい胸… Ah hahan ヒリヒリ焼きつく胸… とても 生きられないわ この恋なしじゃ 誰かにこの頬 ぶたれてもいい マリア様に祈る…懺悔の小窓… |
| ザンゲの酒がしょっぱくて山本譲二 | 山本譲二 | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 伊戸のりお | いろんな人が 両手あわせて 俺を残して 帰っていった 写真のお前 花にかこまれ そんなに明るく 笑うなよ 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 何もお前にしてやれず なんで俺より先に逝く ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて 悔やんで詫びて 詫びて悔やんで 飲んで飲みほす 涙か酒か お前にすべて 家をまかせて わがまま勝手に 生きてきた 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 違う人生あったのに 俺と一緒でよかったか ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて 俺がいちばん 愛した女 そしていちばん 泣かせた女 心やさしく咲いた花 それがお前という花さ ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて ザンゲの酒が ザンゲの酒が あぁ しょっぱくて |
| 懺悔のブルースチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 私のなみだは嘘なのに 男はいつでもだまされた 薄めの化粧であざむいて 傷つくことから逃(のが)れてた 割れたこころを 集めたような 罪の七色 ステンドグラス 壊したあとで気がついた 本当のあなたの優しさを ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース 私がこんなになったのは 誰かがいけない訳じゃない 愛を知らないで育つ子は 哀しい女になるだけね 好きな人形 川へと投げて 海に着いたら 人魚におなり 愛することを他人から 残酷すぎると言われたの ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース むらさき色した霧が降る 十字架みたいな交差点 今さら素直になったって どうにもならない恋だもの 生まれ変わって なりたいものは 燃えて消えてく キャンドルライト 傷つけるのが厭だから 私はあなたを捨てたのよ ゆるして… ゆるして… 懺悔のブルース |
| 残波の月川野夏美 | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 伊戸のりお | ユウナの花びらが 風に運ばれて 月に照らされてる 波にゆれてます あなたは 今どこの町 三線(さんしん)の響き 聞こえますか こんなにせつなくて こんなに逢いたくて この島唄(うた)をあなたに 残波岬(ざんぱ)から 珊瑚(サンゴ)の浜に立ち 夕陽みつめてた 便りひとつもなく 季節(とき)はふた回り あなたは もう都会(まち)のひと わたしなどきっと 忘れている 信じて待ちたいの あの日の約束を この想いあなたに 残波岬から 涙があふれます こんなに恋しくて この愛をあなたに 残波岬から |
| 残波岬立樹みか | 立樹みか | 森田圭悟 | 岡千秋 | 伊戸のりお | おんなの涙を 散らすよに 岸壁駆ける 白い波 生きるか死ぬかの 恋をして あなた ああ… 漁師でなければ この春に 添えたはず なんで奪った あのひとを 叫ぶうらみも 岬の風が消す 残波の風が消す 南の空には ちぎれ雲 鴎は赤く 日も暮れて 袂におさめた 想い出を 染めて ああ… せつなく眠れば みなと宿 朝を待つ 綴る手紙の みだれ文字 命どうする 岬の風が訊く 残波の風が訊く この世を飛び立つ 海鳥(とり)になり 逢いにゆく 待っているよと 空耳か 泣いて残波の 岬に立ち尽くす さだめの灯台か |
| 幸福いちもんめ泉ちどり | 泉ちどり | 松井由利夫 | 野崎眞一 | 伊戸のりお | 夕焼け小焼け 西の空 明日(あした)もきっと いい天気 洗濯ものを たたんだら ごはんの支度(したく) 母ゆずり キンピラゴボウ やきざかな こうして今日(きょう)も 日が昏(く)れる わたしの幸福(しあわせ) 幸福いちもんめ 幸福(しあわせ)呼べば 幸福が 泣き言(ごと)云(い)えば 泣き言が 谺(ことだ)になって 返(か)えるのね 無口な人の あたたかさ 柳に風が吹くように しみじみ沁(し)みる この胸に あなたと幸福 幸福いちもんめ おかえりなさい だんなさま 上着の肩に ついている さくらの花の ひと片(ひら)は 家族を思う 愛のいろ 季節の花は 変(かわ)っても あなたの影を 踏まないで 明日も幸福 幸福いちもんめ |
| しあわせ街道八木裕子 | 八木裕子 | 日野浦かなで | 水森英夫 | 伊戸のりお | 一度決めたら 貫き通す あんたを信じて ついてきた 耐えて忍んだ つづら坂 苦労を笑顔に 変えながら このままずっと どこまでも しあわせ街道 夫婦みち 古い一間の 小さな部屋も よりそい暮らせば 夢の城 背中合わせて 眠る日は 互いに素直に なれなくて どんなに心 遠い日も しあわせ街道 夫婦みち たとえどんなに 離れていても あなたのしあわせ 祈るよと 母の言葉が 胸に沁む 明日が見えない そんな日も あんたとならば どこへでも しあわせ街道夫婦みち |
| 幸せ恋来い大沢桃子 | 大沢桃子 | 未來里麻 | 仲村つばき | 伊戸のりお | 逢ったその日に 恋蛍 嬉し恥ずかし せんないね うっとりしちゃうわ いい男<いい男> 幸せ恋、恋 また来い、来い <また来い、来い> …願うのよ 赤い鳥居に 石畳 引いてみましょか おみくじを 覗かないでね 恋ごころ<恋ごころ> 幸せ恋、恋 また来い、来い <また来い、来い> …願うのよ 引いたおみくじ 大吉よ 帯にたたんで しのばせて 女心は なんとしょう<なんとしょう> 幸せ恋、恋 また来い、来い <また来い、来い> …願うのよ 好きと一言 言えなくて 明日も逢いたい 胸のうち ベッピンサンでは ないけれど<ないけれど> 幸せ恋、恋 また来い、来い <また来い、来い> …願うのよ 幸せ恋、恋 また来い、来い <また来い、来い> …願うのよ |
| 倖せ山河黒川英二 | 黒川英二 | 伊藤美和 | すがあきら | 伊戸のりお | うらぶれ人生 流れ月 過ぎし昔が 懐かしい 倖せなんて 知らない俺が 口ではばかる はずもないけど 二人でさがそう 夢ひとつ 旅路さすらう 倖せ山河 ちゃぶ台一つの 四畳半 飾る花さえ ないけれど 合縁奇縁(あいえんきえん) 似たもの同士 背伸びしたって 届かぬ夢を この身に掴(つか)もう 倖せを 旅路しみじみ 人生山河 ゆきずり暖簾(のれん)の 路地灯(あか)り 明日(あす)へひと吹き 夜(よる)の風 浮世を見据え 我慢の日々に 熱い瞼(まぶた)に 涙こらえる 心に沁みる 夢ごよみ 旅路ほほえむ 倖せ山河 |
| しあわせ酒中村仁美 | 中村仁美 | 原文彦 | 中村典正 | 伊戸のりお | 辛いばかりが あるわけじゃない ついておいでと 言ったひと そうよあなたも 泣いてたあの日 ねぇあなた なぁおまえ 生きたふたりの ごほうびね しあわせ酒を あなたとふたりで 見栄やお金で 値打ちをはかる 野暮な他人(ひと)には わからない それでいいのよ 夫婦のことは ねぇあなた なぁおまえ 夢をつまみに 差し向かい しあわせ酒を あなたとふたりで 生きてゆくのは 器用じゃないが ひとは愛嬌(あいきょう) こころです きっと見てます お天道様(てんとうさま)は ねぇあなた なぁおまえ ちから水です もう一杯 しあわせ酒を あなたとふたりで |
| 倖せ時雨三里ゆうじ | 三里ゆうじ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 泣いて別れた あの夜の おまえの涙を 忘れはしない やっとつかんだ 小さな指を 二度と離さない そっと寄せ合う 二人の肩を 抱いて降れ降れ 倖せ時雨 過ぎた昔を 映すように 優しく揺れてる 紫陽花の花 あの日落として 失くした夢を 二人見つけよう じっと見つめる 瞳と瞳 泣いて降れ降れ 倖せ時雨 傘は無くても 寒くない 変わらぬ笑顔で 微笑むおまえ たった一度の 人生だから 二度と悔やまない そうさこれからが 二人の旅路 頬に降れ降れ 倖せ時雨 |
| しあわせ尋ねびと谷龍介 | 谷龍介 | 坂口照幸 | 岡千秋 | 伊戸のりお | おまえの泣き癖は 生まれついての ものじゃない …もう気にするな 苦労したんだね おとこの嘘に 涙は 涙は 拭いてやる 俺達、しあわせ 尋ねびと 一緒になろうよ この都会(まち)で 生まれも似てるから きっと引き合う ものなのさ …俺達ふたり 賭けてきたんだね 小さな夢に 一途に 一途に どこまでも 俺達、しあわせ 尋ねびと 素顔のおまえが いいんだよ おまえのその寝息 そっとこぼれる 夜更け頃 …あまえて眠れ 待っていたんだね おんなの春を 明日へ 明日へ 灯をともす 俺達、しあわせ 尋ねびと 一緒になろうよ この都会(まち)で |
| 倖せにしてね長山洋子 | 長山洋子 | 荒木とよひさ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 倖せにしてね 少しだけでいい 雨あがりの青い 空のように 平凡でいいの 小さな窓で あなたに手を振る そんな暮らし 涙の神様 どこかで見てるなら 目を閉じて 見逃して 最後の人だから いろいろあって めぐり逢えたけど 悲しくなるほど あなたが遠い 可愛いと言って 少しだけでいい 想い出の傘を ささぬように ささやかでいいの 日暮れの駅で あなたを待ってる そんな姿 涙の神様 どこかで見てるなら 雲の上 遊んでて 大事な人だから いろいろあって めぐり逢えたけど 泣きたくなるほど あしたが遠い 涙の神様 どこかで見てるなら 目を閉じて 見逃して 最後の人だから いろいろあって めぐり逢えたけど 悲しくなるほど あなたが遠い |
| 幸せになってもいいですか水森かおり | 水森かおり | 冬弓ちひろ | 桧原さとし | 伊戸のりお | あなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに この手離さず つないでいてね 小江戸 川越 時の鐘 幸せになってもいいですか あなたとここで 出逢うため 今まで哀しい 恋してきたの 千の風鈴 風に揺れ 音色奏でて ふたりの明日へ 小江戸 川越 縁結び 幸せになってもいいですか 自分のことは 後回し あなたも私も よく似ています 五百羅漢も 笑ってる こんないいひと どこにもいない 小江戸 川越 とおりゃんせ 幸せになってもいいですか |
| しあわせの青い鳥山田邦子 | 山田邦子 | 山田邦子 | 小松洋一 | 伊戸のりお | 青い鳥は どこなの 青い鳥は 何なの 雨の日も晴れた日も 探して歩いた 青い鳥は 愛なの 青い鳥は 空なの 喜びも悲しみも つまづき歩いた あなたに会えたから そう見つけた道がある ありがとう 青い鳥 もう迷わない もうくじけない 今 この時を 私は忘れない あなたがくれた 夢 青い鳥は海なの? 青い鳥は風なの? 寂しさもせつなさも ひとりで歩いた 青い鳥は 恋なの? 青い鳥は 歌なの? やっと気がついたこと 今ならいえるわ あなたに会えたから そう見つけた道がある ありがとう みなさま もう迷わない もうくじけない 今 この時を 私は忘れない あなたがくれた 夢 |
| 幸せの足音三沢あけみ | 三沢あけみ | さわだすずこ | 徳久広司 | 伊戸のりお | 雪をかきわけ 顔を出す 黄色い小さな 福寿草 春なのね もう 春なのね しゃがんで触れた 指先に 幸せ近づく 音がする 雨の 雫(しずく)に 色変えて 梅雨間(つゆま)に咲いてる 紫陽花(あじさい)が 泣かないの もう 泣かないの あなたの明日(あす)を 葉陰(はかげ)から そぉっと見守る 人がいる 空に重なる 虹の橋 見上げた青空 雨上がり しあわせが ほら しあわせが 涙を拭いて 手を出せば あなたが近づく 音がする |
| 倖せの背中前川清 | 前川清 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 伊戸のりお | 他人(ひと)を妬(ねた)まず そして他人(ひと)を羨(うらや)まず 今日まで君とふたり 歩いて来たけれど 花束(はな)のひとつも 贈ることもしない そんな男の 生き方だったから 近道の人生より 遠回りしてる恋を 君と…もう一度 明日(ゆめ)を急がず そして明日(ゆめ)を諦(あきら)めず 心を君と重ね 暮らせる喜びと そんな気持ちを 言葉には出来ない 古い男の 背中のままだから 手でふれる倖せより 温めあってる恋を 君と…もう一度 花束(はな)のひとつも 贈ることもしない そんな男の 生き方だったから 近道の人生より 遠回りしてる恋を 君と…もう一度 |
| 幸せの場所チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 円香乃 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 傷つけるより 傷つく方がいい そんな生き方ばかり 選んできたから 微笑みよりも 涙の方が いつしか似合う 女になったの 幸せはとても とても隠れ上手で 探すほど 見つからなくて 青い鳥は きっと胸に 心の小枝に 住んでる 痛いほど…そう わかっているはずよ 人を信じることは 淋しいことだと それでも一人 この世で一人 愛してくれる 誰かがいたなら 幸せはとても とても壊れやすくて 手のひらを すりぬけてゆく 青い鳥は きっとここに つないだこの手に 住んでる 幸せはとても とても壊れやすくて 手のひらを すりぬけてゆく 忘れないで 人はそんな 破片(かけら)を抱きしめ 生きてる |
| 幸せの曲り角真帆花ゆり | 真帆花ゆり | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 伊戸のりお | 哀しみは消しゴムで 消すことができますか やさしさを巻き戻し させてくれますか さみしい愛でも 涙に抱かれて 過ごした 秋冬 笑い泣きしたわ 幸せの曲り角 確かめたはずなのに 幸せの曲り角 間違えて バカですね 世の中で誰よりも あなただけ愛してた ふれたならこわれそう そんな恋でした 終わりの予感に おびえていたけど 私のいのちと ひき替えにしても… 幸せの曲り角 あの日々はかえらない 幸せの曲り角 間違えて バカですね 忘れることなど できないけれども あしたを夢見て 口紅も変えて 幸せの曲り角 もう二度と 泣かないわ 幸せの曲り角 間違えて バカですね |
| 幸せの魔法加藤大知 | 加藤大知 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 風に吹かれる 枯葉に乗って 僕の心に 舞い降りてきた ただ君がいる ただ笑ってる それだけでシアワセ 一人ぼっちの 寂しい胸に 雨がシトシト 止まない窓に ホラ君と云う ホラ白い花 優しく 咲いたよ それでも毎晩 眠れない ある朝すべてが 消えていそうで 恋の魔法 もしあるなら すぐ掛けてよ 僕に… ただ君がいる ただ笑ってる それだけがシアワセ 君が泣いたら 笑わせるから 君が黙れば おしゃべりになる そう枯れないで そう咲いていて 僕だけを見つめて 誰より綺麗な 花だから 突然誰かが 摘んでいきそうで 恋の魔法 もしあるなら すぐ掛けてよ 僕に… ただ君がいる ただ笑ってる それだけがシアワセ それだけでシアワセ それだけがシアワセ |
| 幸せは ホラ…三船和子 | 三船和子 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | だって生きてりゃ 全部 イヤになる日も あるわ 棄ててしまえば きっと 楽になれるなんて *幸せならそこに ホラホラホラ 街角 すぐそこに ホラホラホラ 来てる… だから も少し少し 無理に 笑って見せて そして生きてりゃ きっと 明日(あした)風も変わる もしもそれでも 心 重く晴れない 時は 無理に笑わず 声を 上げて泣けば いいわ 幸せならそこに ホラホラホラ ドア越し 隙き間から ホラホラホラ 見てる… だから も少し少し ギュッと くちびる噛んで 上を向いてりゃ きっと 涙なんて消える 幸せ 幸せならそこに ホラホラホラ 街角 すぐそこに ホラホラホラ 来てる… だから も少し少し 無理に 笑って見せて そして生きてりゃ きっと 明日(あした)風も変わる 幸せ |
| 倖せ夢さぐり三代目コロムビア・ローズ | 三代目コロムビア・ローズ | たかたかし | 水森英夫 | 伊戸のりお | ふたりはじめて 出会った町は 七夕飾りの みちのく都 季節がめぐれば おもいだす 木漏れ日ゆれる 青葉城 しあわせ手探り あの日から あの日から ついて来るかと さそわれたから あなたのふるさと 真田の里へ 季節がめぐれば おもいだす 千本桜 上田城 わたしも桜も 咲きました 咲きました 合縁奇縁で めおとを気取り 足掛け三年 大阪ぐらし 季節がめぐれば おもいだす あなたと仰ぐ 天守閣 ふたりのしあわせ 夢さぐり 夢さぐり |
| 思案橋ブルースパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 川原弘 | 川原弘 | 伊戸のりお | 哭いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は かえらない かえらない 無情の雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース 呼んでくれるな 俺のなまえを もどりはしないさ 昔の 気ままなこの俺 忘れてよ 忘れてよ つれない雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース 夢は捨てたのさ 今のこの俺 じっと孤独を かみしめ お前を好きだと いってみた いってみた 冷たい雨に ああ 長崎 思案橋ブルース |
| 思案橋まで大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 徳久広司 | 伊戸のりお | ふたり一つの 傘の中 ふたり一つの 夢を見た あの日あなたに すがっていたら 今も一緒に 居られたの 女心を 知ってるように 雨が降ります 思案橋 橋を渡れば その先は 右と左の わかれ道 そうよ真っ直ぐ ゆけない恋と 知っていたのに 好きでした 街のネオンを 泣かせるように 雨が降ります 思案橋 たった一人の ひとでした たった一度の 恋でした ほんの短い 夢でもいいと 言ってあなたを 困らせた 忘れられない 女の胸に 雨が降ります 思案橋 |
| 潮風列車一条貫太 | 一条貫太 | 万城たかし | 宮下健治 | 伊戸のりお | 俺を見つめる その瞳 指をからめて ただ泣きじゃくる 別れに男の 泣きっ面 見せたら夕陽が 笑うだろ ふるさと本線 潮風列車 発車のベルだぜ 旅立ちだ 必ず迎えに あゝ 帰るから 海に向かって ふたりして いつか一緒に なろうと言った 夢にはまだまだ 遠いけど あの日の言葉が お守りさ ふるさと本線 潮風列車 待っててくれると うなずいた おまえの笑顔を あゝ 忘れない 汽笛鳴らして 雲を切れ 風をちぎって 明日へ走れ 東京なんかに 負けるなと あの娘(こ)が手を振る いつまでも ふるさと本線 潮風列車 真っ赤な夕陽も 泣いている 涙のしずくが あゝ しょっぱいぜ |
| 潮騒美貴じゅん子 | 美貴じゅん子 | 仁井谷俊也 | 森川龍 | 伊戸のりお | 愛するたびに 遠ざかる あなたの心が わからない 東京離れ 瀬戸の町 墨絵のような 日暮れです あゝ海鳴りよ あゝ潮騒よ この恋終わりますか… それとも続きますか… 女はいつもー 愛を言葉で愛をしぐさで 感じていたくて… 我侭いって 困らせた 私のせいなら 直します 可愛くそばに いたいのと 鴎にそっと つぶやいた あゝ海鳴りよ あゝ潮騒よ この恋叶いますか… 幸せつかめますか… あなたに今はー 胸の迷いを胸のなみだを 叱って欲しくて… あゝ海鳴りよ あゝ潮騒よ この恋終わりますか… それとも続きますか… 女はいつもー 夢に抱かれて夢にもたれて 暮らしていたくて… |
| 潮騒みなと椎名佐千子 | 椎名佐千子 | 森田いづみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 泣き泣き手を振った 時雨の波止場 別れを惜しむ 銅鑼(どら)が啼く 見送る人の 片隅で 辛い想いを 閉じ込めた きっと きっと 帰ること 信じてる ついて行きたい 行かれない 迎えに帰ると 便りは一度 信じちゃ駄目と 人は言う 入り江にひとり 佇めば 心細さが また募る 遠く 遠く かがり火が 赤々と 燃えて心に 灯(ひ)をともす ざわめく潮騒よ 教えておくれ 愛した人は 今いずこ 外国船が 通る度 浮かぶ面影 連れてくる きっと きっと この胸が 騒ぐから ひとり潮路に 船を待つ |
| 紫苑の花が咲く頃五条哲也 | 五条哲也 | 高畠じゅん子 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 羊を数えて 眠った昔に 戻るだけ 長い夜 愛していたから ほんとの気持ちが 言いだせず いたんです 吹きすぎる風の中 抱(いだ)きあうぬくもり 気づけば終ってた 終ってた…恋 そして… そして… そして… 紫苑(しおん)の花が咲く頃 くちびるはなして みつめる瞳は やさしさで みちあふれ 運命なんだと あきらめられずに 泣きぬれて 夜を明かす あなただけ強い手で 離したくなかった 背中が遠去(とお)ざかる 遠去ざかる…恋 そして… そして… そして… 紫苑の花が咲く頃 美しいあの日々は まだ赤い残り火 どこへもいかないで いかないで…恋 そして… そして… そして… 紫苑の花が咲く頃 |
| 仕方ないのさ青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 仕方ないのさ 仕方ないんだよ 涙をお拭きよ もう泣かないで 嫌いになった 訳じゃない 好きで別れる 恋もある 月も潤むよ アカシア小径 仕方ないのさ 仕方ないんだよ 笑顔を見せてよ もう泣かないで 幸せ君に やれなくて ひとり別れを 決めたのさ 渡すハンカチ アカシア小径 仕方ないのさ 仕方ないんだよ 怨まずおくれよ もう泣かないで わかって欲しい 嘘じゃない つらい気持ちは 同じだよ 名残り尽きない アカシア小径 |
| 4月生まれの男友貴一彰 | 友貴一彰 | 柏清大 | 加藤将貫 | 伊戸のりお | 嘘よ すべてが嘘よ 浮気な人ね 分かっていても唇 あわせるの なれた言い訳 ワインに隠し ミッドナイトブルー・クラブ 愛のときめき ミッドナイトブルー・クラブ 初心(うぶ)なかけひき 4月生まれの特別な 特別な男(ひと) 嘘つき 噂 あきれた噂 許せないから やさしい女演じただけなのよ 今夜あなたと 最後のジルバ ミッドナイトブルー・クラブ 未練がつのる ミッドナイトブルー・クラブ 強がりだけが 4月生まれの特別な 特別な男(ひと) 嘘つき ミッドナイトブルー・クラブ 涙があふれ ミッドナイトブルー・クラブ お別れなのね 4月生まれの特別な 特別な男(ひと) 嘘つき |
| 詩吟・春望~白雲の城氷川きよし | 氷川きよし | 杜甫・松井由利夫 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 国破れて山河在り 城春にして草木深し… 夢まぼろしの 人の世は 流れる雲か 城の跡 苔むすままの 石垣に 栄華の昔 偲べども 風蕭条(しょうじょう)と 哭くばかり 城 黙(もく)して 語らず 天 永遠(とこしえ)に 動かず 人 人のみ 心揺れて… 月影浮かべ 満々と 湛(たた)えし堀も 水涸れて 名もなき花に 宿る露 幾星霜の 病葉(わくらば)が 積もりて朽ちし 大手門 心の褥(しとね) 草まくら 誰(た)が吹く笛か 琴の音(ね)か 月下に起(た)てる 若武者の 凛々しき姿 今いずこ あゝ荒城の 秋が逝く |
| しぐれ海峡岡田しのぶ | 岡田しのぶ | 久仁京介 | 四方章人 | 伊戸のりお | 逢ったときから 別れもあると 思いひとすじ 尽くしたの しぐれ海峡 女がひとり 世間せばめて 船に乗る あなた さよなら… わるい女よ このわたし 腕に抱かれりゃ うるおう肌の うちに海もつ このわたし しぐれ海峡 想い出すてる 情け重ねりゃ 罪なこと あなた さよなら… 赤い爪あと しみるでしょ 弱音吐いたら 心が痛む だから黙って 旅に出る しぐれ海峡 宛てない船路 夢のつづきは ないけれど あなた さよなら… 受けた情けは 忘れない |
| 時雨海峡島津悦子 | 島津悦子 | 星野哲郎 | 市川昭介 | 伊戸のりお | 海のとばりに とじこめられて 月も岬も 闇の中 あなたを乗せた 捲網船(まきあみせん)の 灯りが一つ 波間に一つ 点(つ)いては消えて また点(つ)いて 恋を占う ああ 時雨海峡 翼ぬらした 風見の鳥が くらい海みて 啼(な)いている しぐれはほんの 一時なのに 止むまで待てぬ 女のこころ わかっているよ わかるわと 胸にとげ刺す ああ 時雨海峡 男心と 山背(やませ)の風は マリアさまにも 止められぬ チャペルの鐘が あと追いかける あなたの船は しぶきを浴びて 左へ右へ ゆれながら 西へ流れる ああ 時雨海峡 |
| しぐれ酒岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 三浦康照 | 影山時則 | 伊戸のりお | 雨が濡らした 私の肩を 抱いたやさしい あなたはいない 今夜も雨ね 逢いたくて ひとり来ました 思い出酒場 胸の淋しさ… あゝしぐれ酒 夢を見たのと 諦めたのに なんで痛むの こころの傷が あなたの好きな このお酒 つげば面影 浮んで消える 泣けてくるのよ… あゝしぐれ酒 指で数えた 短い月日 とても私は 幸せでした 今夜も雨ね せつなくて ひとりあなたの まぼろし追えば 酔えば恋しい… あゝしぐれ酒 |









