×

竹川美子の歌詞一覧リスト  49曲中 1-49曲を表示

並び順: []
全1ページ中 1ページを表示
49曲中 1-49曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
居酒屋「みなと」入り船みたいにさ 人が来て 出船にどこか似た 人が往(ゆ)く まるで港の ような店 あなたという名の さすらい船を きょうも待ってる かもめがいます 酔って候 居酒屋「みなと」  せめても一晩さ この膝に 碇(いかり)を降ろしては くれまいか それが言えない 初(うぶ)な恋 演歌がこぼれる 路地裏あかり きょうも拗(す)ねてる かもめがいます 酔って候 居酒屋「みなと」  寂しい瞳(め)をしてさ 飲んでたら 想いを察しては くれますか 胸に木枯らし 抱いてます 一度の思い出 愛(いと)しみながら きょうも泣いてる かもめがいます 酔って候 居酒屋「みなと」竹川美子原文彦叶弦大入り船みたいにさ 人が来て 出船にどこか似た 人が往(ゆ)く まるで港の ような店 あなたという名の さすらい船を きょうも待ってる かもめがいます 酔って候 居酒屋「みなと」  せめても一晩さ この膝に 碇(いかり)を降ろしては くれまいか それが言えない 初(うぶ)な恋 演歌がこぼれる 路地裏あかり きょうも拗(す)ねてる かもめがいます 酔って候 居酒屋「みなと」  寂しい瞳(め)をしてさ 飲んでたら 想いを察しては くれますか 胸に木枯らし 抱いてます 一度の思い出 愛(いと)しみながら きょうも泣いてる かもめがいます 酔って候 居酒屋「みなと」
五十鈴川あなたの優しさに ついて来たけれど どこかで泣いてる 女(ひと)がいる 噂が表に 出る前に この恋捨てます つらくても つらい運命(さだめ)を 川風に あずけて哀しい 五十鈴川(いすずがわ)  漂う水草に ふたり隠れても 暮らせるあてない すべもない かなわぬ恋だと 知りながら あなたにすがって 生きて来た 熱い涙を この水で 流して下さい 五十鈴川  命も震える 恋でさえ 泣き虫女の 夢でした カジカガエルの 鳴く声が 面影誘う 五十鈴川竹川美子麻こよみ叶弦大あなたの優しさに ついて来たけれど どこかで泣いてる 女(ひと)がいる 噂が表に 出る前に この恋捨てます つらくても つらい運命(さだめ)を 川風に あずけて哀しい 五十鈴川(いすずがわ)  漂う水草に ふたり隠れても 暮らせるあてない すべもない かなわぬ恋だと 知りながら あなたにすがって 生きて来た 熱い涙を この水で 流して下さい 五十鈴川  命も震える 恋でさえ 泣き虫女の 夢でした カジカガエルの 鳴く声が 面影誘う 五十鈴川
伊豆すごろく「ふりだしますヨー」  熱海ときたなら 貫一お宮 今宵の月さえ 涙でくもる 涙でくもる 伊東にゆくなら ゴルフをしましょ スコアもナイスで ホールインワンよ ホールインワンよ  稲取よいとこ 金目の御殿 飯よし 酒よし みんなでワッショイ みんなでワッショイ 天城のわさびは 清流育ち トンネル抜ければ 踊子に会える 踊子に会える  下田の水仙 真冬に耐えて 白浜神社で ご縁を結ぶ ご縁を結ぶ 松崎 コテ絵の 名工さんよ 真っ赤な夕日は お持ち帰り お持ち帰り  土肥から眺める 富士山がいい 伊勢エビ 岩のり アワビにサザエ アワビにサザエ 修善寺 歴史の ロマンが香る 秋には見事な もみじの林 もみじの林  長岡いちごは ほっぺがおちる 韮山 反射炉 世界の遺産 世界の遺産 三島でがっつり うなぎを食べて 満腹 満足 あがりましょうか あがりましょうか竹川美子高畠じゅん子叶弦大「ふりだしますヨー」  熱海ときたなら 貫一お宮 今宵の月さえ 涙でくもる 涙でくもる 伊東にゆくなら ゴルフをしましょ スコアもナイスで ホールインワンよ ホールインワンよ  稲取よいとこ 金目の御殿 飯よし 酒よし みんなでワッショイ みんなでワッショイ 天城のわさびは 清流育ち トンネル抜ければ 踊子に会える 踊子に会える  下田の水仙 真冬に耐えて 白浜神社で ご縁を結ぶ ご縁を結ぶ 松崎 コテ絵の 名工さんよ 真っ赤な夕日は お持ち帰り お持ち帰り  土肥から眺める 富士山がいい 伊勢エビ 岩のり アワビにサザエ アワビにサザエ 修善寺 歴史の ロマンが香る 秋には見事な もみじの林 もみじの林  長岡いちごは ほっぺがおちる 韮山 反射炉 世界の遺産 世界の遺産 三島でがっつり うなぎを食べて 満腹 満足 あがりましょうか あがりましょうか
伊豆の夕月北に流れる 狩野川を ゆけば浴衣の 裾が舞う 恋しい逢いたい あの人だから 思いだすたび 涙がポロリ 小梢隠れに 伊豆の夕月  あやめ小路の 下駄の音 ここは湯の町 湯のけむり にぎわう夜道を 私はひとり 守り袋の ナギの葉ポロリ 未練ひきずる 伊豆の夕月  宿の湯船の 片すみで 白い素肌が ふるえます 女のさだめと あきらめましょか いつか来る春 夢みてポロリ 明日を照らして 伊豆の夕月竹川美子高畠じゅん子叶弦大北に流れる 狩野川を ゆけば浴衣の 裾が舞う 恋しい逢いたい あの人だから 思いだすたび 涙がポロリ 小梢隠れに 伊豆の夕月  あやめ小路の 下駄の音 ここは湯の町 湯のけむり にぎわう夜道を 私はひとり 守り袋の ナギの葉ポロリ 未練ひきずる 伊豆の夕月  宿の湯船の 片すみで 白い素肌が ふるえます 女のさだめと あきらめましょか いつか来る春 夢みてポロリ 明日を照らして 伊豆の夕月
いのちの鎖あなたの前で 泣きたくないの こころに決めても こぼれる涙 冷たい世間の 裏道ばかり ひとりで淋(さび)しく 歩いてきたが ようやく逢えた ほんとうの倖せに  さがしていたの 夢みていたの 女の真実(まこと)を 捧げる人を なんにもいらない 優しさだけが なによりわたしは 欲しかったのよ ようやく逢えた ほんとうの倖せに  昨日のことは ふりむかないわ 待っててよかった 流されないで あなたの左手 わたしの右手 いのちの鎖で 結んだふたり ようやく逢えた ほんとうの倖せに竹川美子松井由利夫叶弦大あなたの前で 泣きたくないの こころに決めても こぼれる涙 冷たい世間の 裏道ばかり ひとりで淋(さび)しく 歩いてきたが ようやく逢えた ほんとうの倖せに  さがしていたの 夢みていたの 女の真実(まこと)を 捧げる人を なんにもいらない 優しさだけが なによりわたしは 欲しかったのよ ようやく逢えた ほんとうの倖せに  昨日のことは ふりむかないわ 待っててよかった 流されないで あなたの左手 わたしの右手 いのちの鎖で 結んだふたり ようやく逢えた ほんとうの倖せに
越前かもめカモメが カモメが カモメが飛んだ 雄島橋(おしまばし)から カモメが飛んだ 日本海 吠えるのか 私を 叱るのか 愛されすぎたから いつの日か 愛するしあわせを 忘れてた 誰かに 心がわりした理由(わけ)を 別れて 知りました… 春まだ遠い 東尋坊に あなたを捨てに来た  木枯らし 木枯らし 木枯らし吹いた 地図もちぎれて しぶきに飛んだ 咽(むせ)ぶよな 磯笛に 風花 舞い上がる どこまで歩いたら 消せるでしょう あなたの優しさを 面影を つぐなうことが もしもできるなら あの日が 帰るなら 心さむざむ ひとり岬に たたずむ私です  私は 私は 私は泣いた 今もあなたを 好きだと泣いた 越前の 雪の中 想い出 捨てに来た  あなたを 捨てに来た竹川美子はち惣平・水木れいじ叶弦大カモメが カモメが カモメが飛んだ 雄島橋(おしまばし)から カモメが飛んだ 日本海 吠えるのか 私を 叱るのか 愛されすぎたから いつの日か 愛するしあわせを 忘れてた 誰かに 心がわりした理由(わけ)を 別れて 知りました… 春まだ遠い 東尋坊に あなたを捨てに来た  木枯らし 木枯らし 木枯らし吹いた 地図もちぎれて しぶきに飛んだ 咽(むせ)ぶよな 磯笛に 風花 舞い上がる どこまで歩いたら 消せるでしょう あなたの優しさを 面影を つぐなうことが もしもできるなら あの日が 帰るなら 心さむざむ ひとり岬に たたずむ私です  私は 私は 私は泣いた 今もあなたを 好きだと泣いた 越前の 雪の中 想い出 捨てに来た  あなたを 捨てに来た
江釣子のおんな雨がね 雪がね 肩にふりかかる わたしは よわくて だめになりそうよ ひとり今夜も 北上駅で 遅い列車を 待ちました 泣かせないでよ 去りゆく汽笛 あんた あんた あんた恋しい 江釣子のおんな  君はね 初でね いまのままがいい うすめの化粧を ほめてくれた男 なんで替えましょ この口紅を 替えりゃあんたに 嫌われる それがあの日の 約束だから わたし わたし わたしみちのく 江釣子のおんな  チャグチャグ馬コの あの鈴の音が 夢に騒いで 眠れない 一と夜 一と夜が 千夜の想い あんた あんた あんた待ってる 江釣子のおんな竹川美子池田充男叶弦大雨がね 雪がね 肩にふりかかる わたしは よわくて だめになりそうよ ひとり今夜も 北上駅で 遅い列車を 待ちました 泣かせないでよ 去りゆく汽笛 あんた あんた あんた恋しい 江釣子のおんな  君はね 初でね いまのままがいい うすめの化粧を ほめてくれた男 なんで替えましょ この口紅を 替えりゃあんたに 嫌われる それがあの日の 約束だから わたし わたし わたしみちのく 江釣子のおんな  チャグチャグ馬コの あの鈴の音が 夢に騒いで 眠れない 一と夜 一と夜が 千夜の想い あんた あんた あんた待ってる 江釣子のおんな
父娘坂山に山風 野原に野風 親の心に 別れ風 蝶よ花よと 育てた娘 今日は嫁入り つのかくし 越えて行くのか 峠道 送る涙の イヤー 父娘坂 父娘坂  誰が唄うか 娘の為に じんと身にしむ 祝い唄 細い目もとは 母さんゆずり とてもきれいな 晴れ姿 鈴を鳴らして 馬の背に ゆれて越えるか イヤー 父娘坂 父娘坂  親が許した やさしい人に やっともらわれ となり村 何もお前に やれないけれど せめて自慢の お立ち酒 無事で倖せ つかみなと 祈りつづける イヤー 父娘坂 父娘坂竹川美子臼井ひさし稲毛康人山に山風 野原に野風 親の心に 別れ風 蝶よ花よと 育てた娘 今日は嫁入り つのかくし 越えて行くのか 峠道 送る涙の イヤー 父娘坂 父娘坂  誰が唄うか 娘の為に じんと身にしむ 祝い唄 細い目もとは 母さんゆずり とてもきれいな 晴れ姿 鈴を鳴らして 馬の背に ゆれて越えるか イヤー 父娘坂 父娘坂  親が許した やさしい人に やっともらわれ となり村 何もお前に やれないけれど せめて自慢の お立ち酒 無事で倖せ つかみなと 祈りつづける イヤー 父娘坂 父娘坂
女のいろは坂ひらがな文字を 這(は)うように 曲がり曲がって かなしみ迷路 この先に… あなたこの先に しあわせ灯りは 見えるでしょうか 切なさに 月が泣く 女のいろは坂  ひと雨ごとに 秋が来て なみだ枯らした 女を泣かす 思い出に… あなた思い出に 今夜は躓(つまづ)き 名前を呼ぶの 逢いたさに 指をかむ 女のいろは坂  あなたの好きな 口紅(べに)を差し 夢で今夜も 逢いたいわたし 運命(さだめ)など… あなた運命など 命にかえても たち切りますと いとしさに 胸が泣く 女のいろは坂竹川美子原文彦叶弦大ひらがな文字を 這(は)うように 曲がり曲がって かなしみ迷路 この先に… あなたこの先に しあわせ灯りは 見えるでしょうか 切なさに 月が泣く 女のいろは坂  ひと雨ごとに 秋が来て なみだ枯らした 女を泣かす 思い出に… あなた思い出に 今夜は躓(つまづ)き 名前を呼ぶの 逢いたさに 指をかむ 女のいろは坂  あなたの好きな 口紅(べに)を差し 夢で今夜も 逢いたいわたし 運命(さだめ)など… あなた運命など 命にかえても たち切りますと いとしさに 胸が泣く 女のいろは坂
おんなの花嵐に何度も 叩かれて あの山 この川 越えました 涙で見上げる 青空は まぶしいくらいの あなたです おんなのすべてを さしだして 花を咲かせる 咲かせる花を 晴れの日雨の日 あなたとふたり 手をとりあえば いつでもしあわせ  背中をかりたり 支えたり ふたりの笑顔に 虹もでる 人生百年 限りある いのちを大事に ゆきましょか おんなの愛情 ひとすじに 花を咲かせる 咲かせる花を 生まれたふるさと 夕日のかなた 母さんここで 生きてく私は  おんなのすべてを さしだして 花を咲かせる 咲かせる花を 晴れの日雨の日 あなたとふたり 手をとりあえば いつでもしあわせ竹川美子高畠じゅん子叶弦大嵐に何度も 叩かれて あの山 この川 越えました 涙で見上げる 青空は まぶしいくらいの あなたです おんなのすべてを さしだして 花を咲かせる 咲かせる花を 晴れの日雨の日 あなたとふたり 手をとりあえば いつでもしあわせ  背中をかりたり 支えたり ふたりの笑顔に 虹もでる 人生百年 限りある いのちを大事に ゆきましょか おんなの愛情 ひとすじに 花を咲かせる 咲かせる花を 生まれたふるさと 夕日のかなた 母さんここで 生きてく私は  おんなのすべてを さしだして 花を咲かせる 咲かせる花を 晴れの日雨の日 あなたとふたり 手をとりあえば いつでもしあわせ
おんなの夜明け~第一章~窓のすきまから 陽差しがのぞく頃 絡めたこの指 ほどけば泣けるわ 上りの列車に あなたを送る くだりの列車で 私はひとり 淋しい…淋しいね… 今度逢えるのいつ きっと約束して おんなの夜明け  そうねひとり寝は なれてはいるけれど 愛してしまえば 女は女ね 今日から明日へと 心がさわぐ 昨夜(ゆうべ)のあなたを 信じていたい せつない…せつないね… 夢は忘れるもの 恋は幻なの おんなの夜明け  あなたの面影 抱きしめながら また来る幸せ わたしは待つの 恋しい…恋しいね… あとを追いかけたい しがみつきたいのよ おんなの夜明け竹川美子水木れいじ叶弦大窓のすきまから 陽差しがのぞく頃 絡めたこの指 ほどけば泣けるわ 上りの列車に あなたを送る くだりの列車で 私はひとり 淋しい…淋しいね… 今度逢えるのいつ きっと約束して おんなの夜明け  そうねひとり寝は なれてはいるけれど 愛してしまえば 女は女ね 今日から明日へと 心がさわぐ 昨夜(ゆうべ)のあなたを 信じていたい せつない…せつないね… 夢は忘れるもの 恋は幻なの おんなの夜明け  あなたの面影 抱きしめながら また来る幸せ わたしは待つの 恋しい…恋しいね… あとを追いかけたい しがみつきたいのよ おんなの夜明け
おんなの夜明け~第二章~寒い 寒いよ ひとりが寒いよ 駄目ね 駄目なの ひとりぼっちは駄目なの 花の命と 同じよに 女の命も 一度だけ あんたの愛なくて… 生きてゆけない 歩けない 夢の中まで ふたりづれ おんなの夜明け  嫌よ 嫌だよ 泣かせちゃ嫌だよ 何処よ 何処なの 恋のねぐらは何処なの 私(あたし)やっぱり 女です 時にはわがまま 言いたいの 許してくれますか… 北はみぞれが 雪になり お酒ばかりが あとを引く おんなの夜明け  暗い窓から はばたいて あんたと一緒に 暮らせたら 何(なん)にも いらないわ… こんな女の いじらしさ いつかわかって くれますか おんなの夜明け竹川美子水木れいじ叶弦大寒い 寒いよ ひとりが寒いよ 駄目ね 駄目なの ひとりぼっちは駄目なの 花の命と 同じよに 女の命も 一度だけ あんたの愛なくて… 生きてゆけない 歩けない 夢の中まで ふたりづれ おんなの夜明け  嫌よ 嫌だよ 泣かせちゃ嫌だよ 何処よ 何処なの 恋のねぐらは何処なの 私(あたし)やっぱり 女です 時にはわがまま 言いたいの 許してくれますか… 北はみぞれが 雪になり お酒ばかりが あとを引く おんなの夜明け  暗い窓から はばたいて あんたと一緒に 暮らせたら 何(なん)にも いらないわ… こんな女の いじらしさ いつかわかって くれますか おんなの夜明け
片恋おぼろ月月は朧(おぼろ)で あんたは野暮で お酒は一合で わたし泣き上戸 辛くないかい 寒くはないか そんな便りを 待ちながら ばかねばかばか 春なのに すすり泣くような 片恋おぼろ月  夢を見させて その気にさせて 乱れる心を ひとり持て余す 忘れられよと 嫌われようと 縋(すが)るおんなの この想い ばかねばかばか また揺れる なぜに届かない 片恋おぼろ月  信じたいのよ 迎えに来てよ 月の夜道を 逢いに来い ばかねばかばか 春なのに 窓にしょんぼりと 片恋おぼろ月竹川美子原文彦叶弦大月は朧(おぼろ)で あんたは野暮で お酒は一合で わたし泣き上戸 辛くないかい 寒くはないか そんな便りを 待ちながら ばかねばかばか 春なのに すすり泣くような 片恋おぼろ月  夢を見させて その気にさせて 乱れる心を ひとり持て余す 忘れられよと 嫌われようと 縋(すが)るおんなの この想い ばかねばかばか また揺れる なぜに届かない 片恋おぼろ月  信じたいのよ 迎えに来てよ 月の夜道を 逢いに来い ばかねばかばか 春なのに 窓にしょんぼりと 片恋おぼろ月
河内おとこ節河内生まれの 風来坊は 生きのいいのが ああ… 売りもんや サテモ皆さま おそまつながら ここが男の 舞台なら 太鼓叩いて 見栄を切る 喧嘩囃子の 河内ぶし  一に度胸や ニに人情や 後は腕づく ああ… 腕しだい サテモ皆さま 悪声ながら 坂田三吉 物語り 派手な掛声 頂いて 唸る男の 河内ぶし  馬鹿な息子と 叱ってくれる 俺の親父は ああ… 生駒山 サテモ皆さま おおそれながら 肌は鉄火の 勇み肌 グイと冷酒 飲みほして 仁義がわりの 河内ぶし竹川美子石本美由起岡千秋河内生まれの 風来坊は 生きのいいのが ああ… 売りもんや サテモ皆さま おそまつながら ここが男の 舞台なら 太鼓叩いて 見栄を切る 喧嘩囃子の 河内ぶし  一に度胸や ニに人情や 後は腕づく ああ… 腕しだい サテモ皆さま 悪声ながら 坂田三吉 物語り 派手な掛声 頂いて 唸る男の 河内ぶし  馬鹿な息子と 叱ってくれる 俺の親父は ああ… 生駒山 サテモ皆さま おおそれながら 肌は鉄火の 勇み肌 グイと冷酒 飲みほして 仁義がわりの 河内ぶし
紅の舟唄この舟が 酒田港に 着くまでは わたしはあなたの こころ妻 紅花とかした 恋化粧 エンヤコラマカセの 舟唄に 捨てて涙の 最上川 最上川  少しでも 長く一緒に いたいから 汽車には乗らずに 川下り あの山向こうは 情け宿 エンヤコラマカセの 舟唄に せめて濡らすな 別れ風 別れ風  泣きません 泣けばあなたを つらくする みちのく短い 春の夜 ふたりで刻んだ 夢こけし エンヤコラマカセの 舟唄に ゆれてゆられて 最上川 最上川竹川美子松井由利夫岡千秋この舟が 酒田港に 着くまでは わたしはあなたの こころ妻 紅花とかした 恋化粧 エンヤコラマカセの 舟唄に 捨てて涙の 最上川 最上川  少しでも 長く一緒に いたいから 汽車には乗らずに 川下り あの山向こうは 情け宿 エンヤコラマカセの 舟唄に せめて濡らすな 別れ風 別れ風  泣きません 泣けばあなたを つらくする みちのく短い 春の夜 ふたりで刻んだ 夢こけし エンヤコラマカセの 舟唄に ゆれてゆられて 最上川 最上川
恋しずくとどかぬ花に 手をのばし とれぬと拗(す)ねてた あのころが 幸せだったと いま思う 逢いたい 逢いたい もう一度 逢ってはいけない もう二度と 泣かせてください 恋しずく  想い出ふかい 湖水(みずうみ)の みれんの岸辺に 夢ひとつ おき去りわたしは 戻ります 誰にも 言えない サヨナラは あなたの心の 片隅に 住ませてください 恋しずく  こんなに別れは さびしいの 離れて はじめて 知りました あなたの幸せ 祈りつつ 生きてくおんなの 恋しずく竹川美子佐野源左衛門一文叶弦大とどかぬ花に 手をのばし とれぬと拗(す)ねてた あのころが 幸せだったと いま思う 逢いたい 逢いたい もう一度 逢ってはいけない もう二度と 泣かせてください 恋しずく  想い出ふかい 湖水(みずうみ)の みれんの岸辺に 夢ひとつ おき去りわたしは 戻ります 誰にも 言えない サヨナラは あなたの心の 片隅に 住ませてください 恋しずく  こんなに別れは さびしいの 離れて はじめて 知りました あなたの幸せ 祈りつつ 生きてくおんなの 恋しずく
最北航路北の最はて 船追いかけて カモメ一羽が ついて来る 振りきれ 振りきれ 恋みれん 砕けて 砕けて 沫になれ いまも切なく わたしの胸に 残るあなたを 捨てにゆく  好きな想いが 恨みにかわる こんな悲しい ことはない どうして どうして 出る涙 女の 女の 意気地なさ クイン宗谷の デッキにひとり 鉛いろした 沖を見る  利尻まわりの ちいさな旅路 あれは礼文の 島かげか 振りきれ 振りきれ なにもかも 東京 東京 ふり向くな せめて今夜は 静かな宿で 夢を みないで 眠りたい竹川美子池田充男あらい玉英北の最はて 船追いかけて カモメ一羽が ついて来る 振りきれ 振りきれ 恋みれん 砕けて 砕けて 沫になれ いまも切なく わたしの胸に 残るあなたを 捨てにゆく  好きな想いが 恨みにかわる こんな悲しい ことはない どうして どうして 出る涙 女の 女の 意気地なさ クイン宗谷の デッキにひとり 鉛いろした 沖を見る  利尻まわりの ちいさな旅路 あれは礼文の 島かげか 振りきれ 振りきれ なにもかも 東京 東京 ふり向くな せめて今夜は 静かな宿で 夢を みないで 眠りたい
三年椿涙は海に 捨てては来たが じんと瞼が 熱くなる 汽笛を泣かせて 船が着く 三年ぶりの 桟橋は 鴎の歌に 波の歌 やさしすぎるわ ふるさと岬  ひとりの人と たがいに決めた 恋に背いて 傷ついて 今では影絵の さくら貝 三年たてば 何もかも 女は変わる ものなのに 変わらないのね ふるさと岬  おもい出さえも 失くしたわたし 錆びた錨ね 夢なんて やっぱり此処(ここ)しか なかったの 三年椿 赤い花 こころに抱いて もう一度 生まれかわるの ふるさと岬竹川美子松井由利夫叶弦大涙は海に 捨てては来たが じんと瞼が 熱くなる 汽笛を泣かせて 船が着く 三年ぶりの 桟橋は 鴎の歌に 波の歌 やさしすぎるわ ふるさと岬  ひとりの人と たがいに決めた 恋に背いて 傷ついて 今では影絵の さくら貝 三年たてば 何もかも 女は変わる ものなのに 変わらないのね ふるさと岬  おもい出さえも 失くしたわたし 錆びた錨ね 夢なんて やっぱり此処(ここ)しか なかったの 三年椿 赤い花 こころに抱いて もう一度 生まれかわるの ふるさと岬
下田節ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 伊豆の下田に長居はエー ハ ヨーイヨーイ お止(よ)し 縞(しま)の財布が 軽くなるエー ヤーレ 下田の沖に瀬が四つ 思い切る瀬に 切らぬ瀬に エー とる瀬にやる瀬が ないわいなエー オオサ ヨータヨータ  ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 相模ぁ東北風(ならい)で 石室崎(いろうざき)ゃエー ハ ヨーイヨーイ 西風(にし)よ 間(あい)の下田が南(だし)の風 ヤーレ 千日千夜(せんにちせんよ)さ 逢わずとも 先さえ心が変わらなきゃ エー なんで私が変わろうぞ エー 日に日に思いが 増すわいなエー オオサ ヨータヨータ  ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 伊豆の下田を朝山エー ハ ヨーイヨーイ 巻けば 晩にゃ志州(ししゅう)の 鳥羽の浦エー ヤーレ 伝馬(てんま)を漕いで矢帆(やほ)巻いて 帆足揃えて行くときにゃ エー 下田を恋しいと 思い出して 泣きぁがれ泣きぁがれ オオサ ヨータヨータ竹川美子静岡県民謡静岡県民謡ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 伊豆の下田に長居はエー ハ ヨーイヨーイ お止(よ)し 縞(しま)の財布が 軽くなるエー ヤーレ 下田の沖に瀬が四つ 思い切る瀬に 切らぬ瀬に エー とる瀬にやる瀬が ないわいなエー オオサ ヨータヨータ  ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 相模ぁ東北風(ならい)で 石室崎(いろうざき)ゃエー ハ ヨーイヨーイ 西風(にし)よ 間(あい)の下田が南(だし)の風 ヤーレ 千日千夜(せんにちせんよ)さ 逢わずとも 先さえ心が変わらなきゃ エー なんで私が変わろうぞ エー 日に日に思いが 増すわいなエー オオサ ヨータヨータ  ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 伊豆の下田を朝山エー ハ ヨーイヨーイ 巻けば 晩にゃ志州(ししゅう)の 鳥羽の浦エー ヤーレ 伝馬(てんま)を漕いで矢帆(やほ)巻いて 帆足揃えて行くときにゃ エー 下田を恋しいと 思い出して 泣きぁがれ泣きぁがれ オオサ ヨータヨータ
下田慕情伊豆の下田で 咲かせた恋を 思い出すよな 未練ばかりが なみだにかわる あなたしのんで 波止場に立てば 今日も港に 雨が降る なぜか なぜか なぜか下田に 雨が降る  沖の黒船(くろふね) 下田の港 二人揃って 歩く姿の あじさいまつり お吉しぐれか 情けの街か 今日も港に 雨が降る せめて せめて せめて届けと あの人に  意地を通して 生きては来たが あびるお酒に 弱い女の 悲しさつらさ 負けちゃダメよと 椿の花も 明日はめをふく 春が来る 夢を 夢を 夢を見るよな 伊豆の夜竹川美子我妻ゆき子河合英郎伊豆の下田で 咲かせた恋を 思い出すよな 未練ばかりが なみだにかわる あなたしのんで 波止場に立てば 今日も港に 雨が降る なぜか なぜか なぜか下田に 雨が降る  沖の黒船(くろふね) 下田の港 二人揃って 歩く姿の あじさいまつり お吉しぐれか 情けの街か 今日も港に 雨が降る せめて せめて せめて届けと あの人に  意地を通して 生きては来たが あびるお酒に 弱い女の 悲しさつらさ 負けちゃダメよと 椿の花も 明日はめをふく 春が来る 夢を 夢を 夢を見るよな 伊豆の夜
縄文炎祭夢まぼろしか うつせみか 愛(め)ぐむ微笑 美しく その眼差しは さわやかに 命咲かせて 華の宴 燃えて 野を焼き 地を這い 白い衣 炎に染めて 踊る女神がそっと 身を焦がす 縄文炎祭に わたし祈るの  遥かに過ぎた 春秋(とき)想い いつかいにしえ 鳥になり 女神のように 艶(あで)やかに コブシ花咲く 舟形で 燃えて 彩る 季節に 愛の炎 心に秘めて 小国(おぐに)の川にそっと 手を合わせ 縄文炎祭に わたし祈るの  燃えて 野を焼き 地を這い 白い衣 炎に染めて 踊る女神がそっと 身を焦がす 縄文炎祭に わたし祈るの竹川美子鈴木青児斎藤重男夢まぼろしか うつせみか 愛(め)ぐむ微笑 美しく その眼差しは さわやかに 命咲かせて 華の宴 燃えて 野を焼き 地を這い 白い衣 炎に染めて 踊る女神がそっと 身を焦がす 縄文炎祭に わたし祈るの  遥かに過ぎた 春秋(とき)想い いつかいにしえ 鳥になり 女神のように 艶(あで)やかに コブシ花咲く 舟形で 燃えて 彩る 季節に 愛の炎 心に秘めて 小国(おぐに)の川にそっと 手を合わせ 縄文炎祭に わたし祈るの  燃えて 野を焼き 地を這い 白い衣 炎に染めて 踊る女神がそっと 身を焦がす 縄文炎祭に わたし祈るの
船頭さんあなた私で いいのでしょうか 過去ある私で いいのでしょうか ひとり手酌は 淋しいだろと 町の酒場で 縁(えにし)結んでくれた人 エー エンヤコラショと 漕ぎ出す船の あなた 船頭さん  何も聞かずに 分かってくれる 切ない女の 私の夢を 辛い浮世を 舵取りながら ついてこいよと 命燃やしてくれる人 エー エンヤコラショと 明日(あした)が見える あなた 船頭さん  行く手邪魔する 嵐の中も 生きていけます いつもあなたと離れずに エー エンヤコラショと 漕ぎ出す船の あなた 船頭さん竹川美子たきのえいじ叶弦大あなた私で いいのでしょうか 過去ある私で いいのでしょうか ひとり手酌は 淋しいだろと 町の酒場で 縁(えにし)結んでくれた人 エー エンヤコラショと 漕ぎ出す船の あなた 船頭さん  何も聞かずに 分かってくれる 切ない女の 私の夢を 辛い浮世を 舵取りながら ついてこいよと 命燃やしてくれる人 エー エンヤコラショと 明日(あした)が見える あなた 船頭さん  行く手邪魔する 嵐の中も 生きていけます いつもあなたと離れずに エー エンヤコラショと 漕ぎ出す船の あなた 船頭さん
ちぎれ雲寂しいだけなら いいのです 移り香残して くれるなら お願い心はひとつだと 約束してよ ねえ どんなに愛しても 愛されて抱かれても この恋のあしたは 風の中ゆれてる どこへ流れてゆくの この私 あー ちぎれ雲  涙があと引く 日の暮れは いつでも隣りに いてほしい この世の果てまで離れずに 甘えていたい ねえ どんなに見つめても 見つめられ縋(すが)っても しがみつく背中に 秋風が沁みるわ そうねあなたもひとり 流れてく あー ちぎれ雲  ねえ どんなに祈っても 叶わない願いでも 信じたいあなたを この命あたため どこへ流れてゆくの この二人 あー ちぎれ雲竹川美子原文彦叶弦大寂しいだけなら いいのです 移り香残して くれるなら お願い心はひとつだと 約束してよ ねえ どんなに愛しても 愛されて抱かれても この恋のあしたは 風の中ゆれてる どこへ流れてゆくの この私 あー ちぎれ雲  涙があと引く 日の暮れは いつでも隣りに いてほしい この世の果てまで離れずに 甘えていたい ねえ どんなに見つめても 見つめられ縋(すが)っても しがみつく背中に 秋風が沁みるわ そうねあなたもひとり 流れてく あー ちぎれ雲  ねえ どんなに祈っても 叶わない願いでも 信じたいあなたを この命あたため どこへ流れてゆくの この二人 あー ちぎれ雲
ちゃっきり節唄はちゃっきり節 男は次郎長 花はたちばな 夏はたちばな 茶のかおり (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (きゃぁるがなくんて) 雨ずらよ  茶山茶所 茶は縁どころ ねえね行かずか やあれ行かずか お茶つみに (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (きゃぁるがなくんて) 雨ずらよ  お山見れ見れ あの笠雲を ねえね着て出や けさは着て出や 菅の笠 (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (きゃぁるがなくんて) 雨ずらよ  帯はお茶の葉 うぐひす染よ 赤いたすきの そろたたすきの ほどのよさ (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (ちゃっきりむすめは) 雨ずらよ竹川美子北原白秋町田嘉章唄はちゃっきり節 男は次郎長 花はたちばな 夏はたちばな 茶のかおり (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (きゃぁるがなくんて) 雨ずらよ  茶山茶所 茶は縁どころ ねえね行かずか やあれ行かずか お茶つみに (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (きゃぁるがなくんて) 雨ずらよ  お山見れ見れ あの笠雲を ねえね着て出や けさは着て出や 菅の笠 (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (きゃぁるがなくんて) 雨ずらよ  帯はお茶の葉 うぐひす染よ 赤いたすきの そろたたすきの ほどのよさ (ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな) (ちゃっきりむすめは) 雨ずらよ
泣きむし酒場お酒飲むたび あなたが浮かぶ だから今夜も 酔いごころ 花のつぼみの 片情け 惚れたわたしが 馬鹿なのね 命ゆらゆら… 心ほろほろ… 泣きむし酒場  今度いつ来る あなたは来ない 指でかぞえる 待ちぼうけ 惚れた弱みね 恋は恋 泣きはしません 生きられる 命ゆらゆら… 心ほろほろ… 泣きむし酒場  駄目よだめだめ あなたの胸に 好きなお人が きっと居る 酒場通りの とまり木に 花を咲かせる 夢をみる 命ゆらゆら… 心ほろほろ… 泣きむし酒場竹川美子万城たかし叶弦大お酒飲むたび あなたが浮かぶ だから今夜も 酔いごころ 花のつぼみの 片情け 惚れたわたしが 馬鹿なのね 命ゆらゆら… 心ほろほろ… 泣きむし酒場  今度いつ来る あなたは来ない 指でかぞえる 待ちぼうけ 惚れた弱みね 恋は恋 泣きはしません 生きられる 命ゆらゆら… 心ほろほろ… 泣きむし酒場  駄目よだめだめ あなたの胸に 好きなお人が きっと居る 酒場通りの とまり木に 花を咲かせる 夢をみる 命ゆらゆら… 心ほろほろ… 泣きむし酒場
浪花恋人情あんな権太(ごんた)と 世間は言うが なにが他人に わかるというの ひとの難儀を 見ぬふりできず 道頓堀(はま)の芝居を 地でゆく あんた… 惚れたよしみで 一緒に転び 苦労 苦労買います 浪花恋人情  野崎参りは 屋形船でまいろ… まいろね…  冬と思えば また春が来て 河岸も横丁も 菜の花ざかり 愚痴を言う間に 熱燗つけて 夢の続きを 見ようよ あんた… 今にあんたの 時代が来ると 両手 両手あわせる 浪花法善寺  水の都を 流れて浮いて 明日(あす)はどこまで 八百八橋 生きてなんぼの この世やないか ポンと王将(おうて)を 賭けてよ あんた… 昔かたぎに 芯そこ惚れて ついて ついて行きます 浪花恋人情竹川美子水木れいじ・今中楓渓岡千秋・大村能章あんな権太(ごんた)と 世間は言うが なにが他人に わかるというの ひとの難儀を 見ぬふりできず 道頓堀(はま)の芝居を 地でゆく あんた… 惚れたよしみで 一緒に転び 苦労 苦労買います 浪花恋人情  野崎参りは 屋形船でまいろ… まいろね…  冬と思えば また春が来て 河岸も横丁も 菜の花ざかり 愚痴を言う間に 熱燗つけて 夢の続きを 見ようよ あんた… 今にあんたの 時代が来ると 両手 両手あわせる 浪花法善寺  水の都を 流れて浮いて 明日(あす)はどこまで 八百八橋 生きてなんぼの この世やないか ポンと王将(おうて)を 賭けてよ あんた… 昔かたぎに 芯そこ惚れて ついて ついて行きます 浪花恋人情
日本列島華舞台~西へ 東へ 日本列島 唄の旅~ 来いと言われりゃ どこ どこまでも 飛んで行きます 演歌鳥 こけしみたいな めんこい奴と 席をかきわけ 声援がとぶ 人情うれしい 華舞台  道は一本 演歌と決めた 中途半端じゃ もどれない どんな小さな 舞台にだって 生命かけます 節回し 泣いちゃいけない 華舞台  相撲ドッコイ 横綱さんも みんな昔は 無名の人 いつか出番は 必ずくると 涙こらえて 口紅をひく 夢の緞帳 華舞台 ~西へ 東へ 日本列島 唄の旅~竹川美子さとの深花叶弦大~西へ 東へ 日本列島 唄の旅~ 来いと言われりゃ どこ どこまでも 飛んで行きます 演歌鳥 こけしみたいな めんこい奴と 席をかきわけ 声援がとぶ 人情うれしい 華舞台  道は一本 演歌と決めた 中途半端じゃ もどれない どんな小さな 舞台にだって 生命かけます 節回し 泣いちゃいけない 華舞台  相撲ドッコイ 横綱さんも みんな昔は 無名の人 いつか出番は 必ずくると 涙こらえて 口紅をひく 夢の緞帳 華舞台 ~西へ 東へ 日本列島 唄の旅~
はぐれコキリコ立山に両の掌合わせ せめて便りが 噂が欲しい まだ未練たち切れないと なぜじれる 越中 雪の湯の町で おんなが歌う ああ はぐれコキリコ  筑子竹 二人で鳴らし 想い焦がした 十九と二十歳 あの春を忘れた人の にくらしさ 情けの峠越しかねて おんなが歌う ああ はぐれコキリコ  盆が過ぎ 笛の音太鼓 それに鍬金きくたび想う ふるさとを 見捨てた人の身の上を 茜に染る空見上げ おんなが歌う ああ はぐれコキリコ竹川美子もず唱平聖川湧立山に両の掌合わせ せめて便りが 噂が欲しい まだ未練たち切れないと なぜじれる 越中 雪の湯の町で おんなが歌う ああ はぐれコキリコ  筑子竹 二人で鳴らし 想い焦がした 十九と二十歳 あの春を忘れた人の にくらしさ 情けの峠越しかねて おんなが歌う ああ はぐれコキリコ  盆が過ぎ 笛の音太鼓 それに鍬金きくたび想う ふるさとを 見捨てた人の身の上を 茜に染る空見上げ おんなが歌う ああ はぐれコキリコ
花咲峠きょうは雨でも あしたは晴れる 涙が人を 強くする 我慢 辛抱 その先に きっと待ってる 花咲峠 母のあの唄 なつかしく 歌う日の暮れ  泣いて笑って 転んで起きて きょうまで生きて 来たものを ここで挫(くじ)けて どうするの 目指すふたりの 花咲峠 持ちつ持たれつ 一歩ずつ 歩く倖せ  胸の痛みに 心の傷に いつかは春の 風が吹く それを信じて 七曲り きっと着きます 花咲峠 夢と希望の この道に 虹をかけるの竹川美子原文彦三宅広一きょうは雨でも あしたは晴れる 涙が人を 強くする 我慢 辛抱 その先に きっと待ってる 花咲峠 母のあの唄 なつかしく 歌う日の暮れ  泣いて笑って 転んで起きて きょうまで生きて 来たものを ここで挫(くじ)けて どうするの 目指すふたりの 花咲峠 持ちつ持たれつ 一歩ずつ 歩く倖せ  胸の痛みに 心の傷に いつかは春の 風が吹く それを信じて 七曲り きっと着きます 花咲峠 夢と希望の この道に 虹をかけるの
花しのぶ薄紫の 夕暮れに 小さく花びら 震えています 心細さに 泣いたって この胸の この灯り 消さずに生きる… たとえ人目に 触れずとも 命咲かせます 花しのぶ  この手の中の ささやかな 幸せ続くと 信じていたの 恋にはぐれて しまっても 好きでした あの人が 今でも今も… 涙しずくに 濡れながら ひとり咲いてます 花しのぶ  人の情けに 寄り添って 微笑(ほほえ)みを 道連れに 歩いて行くわ… 明日の陽射しを 待ちながら 命咲かせます 花しのぶ竹川美子麻こよみ叶弦大薄紫の 夕暮れに 小さく花びら 震えています 心細さに 泣いたって この胸の この灯り 消さずに生きる… たとえ人目に 触れずとも 命咲かせます 花しのぶ  この手の中の ささやかな 幸せ続くと 信じていたの 恋にはぐれて しまっても 好きでした あの人が 今でも今も… 涙しずくに 濡れながら ひとり咲いてます 花しのぶ  人の情けに 寄り添って 微笑(ほほえ)みを 道連れに 歩いて行くわ… 明日の陽射しを 待ちながら 命咲かせます 花しのぶ
花火悔しいけれど ひと目で惚れた 夜風に遊ぶ ちょいとワル 肌に火をつけ 知らんぷり おんな心を あんたは盗む 隅田の川風 悪さする 悪い人だよ 憎らしい  花火のような 恋ならそうね 一度で切れる こともある どうせ散ってく 恋だもの おんな心を 夜空に咲かす 浅草育ちの 意地っぱり ぱっとひと花 咲かせます  勇ましいのは 口だけさ 狂おしいほど あんたが好きだ 火傷をしそうよ この肌が 涙きらりと 恋花火竹川美子石倉俊文叶弦大悔しいけれど ひと目で惚れた 夜風に遊ぶ ちょいとワル 肌に火をつけ 知らんぷり おんな心を あんたは盗む 隅田の川風 悪さする 悪い人だよ 憎らしい  花火のような 恋ならそうね 一度で切れる こともある どうせ散ってく 恋だもの おんな心を 夜空に咲かす 浅草育ちの 意地っぱり ぱっとひと花 咲かせます  勇ましいのは 口だけさ 狂おしいほど あんたが好きだ 火傷をしそうよ この肌が 涙きらりと 恋花火
ひとり岬宿一夜(いちや)かぎりの なぐさめと 決めて日暮れの 列車で来たの 岬宿 こころ淋(さび)しい がまんの糸が ちぎれそう もう一度 甘えたい 肩も今はない 漁火(いさりび)見つめ 思い出す ひとり岬宿  好きなお酒を 飲む癖を 真似たお猪口(ちょこ)に 涙がぽろり なみだ酒 呼んでみたって あなたはいない もう幻夢(ゆめ)ね くちもとの ほくろさえ 忘れられないの 海鳴りだけが 騒ぎます ひとり岬宿  強く生きると 誓った胸が くずれそう 優しさを 憎(にく)みたい 好きよ会いたくて 霧笛も遠く 泣いている ひとり岬宿竹川美子原文彦叶弦大一夜(いちや)かぎりの なぐさめと 決めて日暮れの 列車で来たの 岬宿 こころ淋(さび)しい がまんの糸が ちぎれそう もう一度 甘えたい 肩も今はない 漁火(いさりび)見つめ 思い出す ひとり岬宿  好きなお酒を 飲む癖を 真似たお猪口(ちょこ)に 涙がぽろり なみだ酒 呼んでみたって あなたはいない もう幻夢(ゆめ)ね くちもとの ほくろさえ 忘れられないの 海鳴りだけが 騒ぎます ひとり岬宿  強く生きると 誓った胸が くずれそう 優しさを 憎(にく)みたい 好きよ会いたくて 霧笛も遠く 泣いている ひとり岬宿
螢川燃えたらダメよと さとすその裏で この身焦(こ)がして あんたに惚れた じれて愚図(ぐず)れば それっきり そんなはかない 仲だけど…… 雪見橋から 立山(たてやま)越えて ホーホー螢 飛んでゆけ 私も飛びたい 螢川  女の身体(からだ)に 積もる根雪(ねゆき)さえ 熱い涙で とかしてくれた ところ変れば 川の名も 人のさだめも 変るのね…… 月に葉桜 舞う城下町 ホーホー螢 飛んでこい 逢いたい今夜は 螢川  たとえ一緒に なれずとも そばにおいてね 心だけ…… ひとり待ちます 常願寺川(じょうがんじ)にて ホーホー螢 飛んでこい 命火ともして 螢川竹川美子水木れいじ叶弦大燃えたらダメよと さとすその裏で この身焦(こ)がして あんたに惚れた じれて愚図(ぐず)れば それっきり そんなはかない 仲だけど…… 雪見橋から 立山(たてやま)越えて ホーホー螢 飛んでゆけ 私も飛びたい 螢川  女の身体(からだ)に 積もる根雪(ねゆき)さえ 熱い涙で とかしてくれた ところ変れば 川の名も 人のさだめも 変るのね…… 月に葉桜 舞う城下町 ホーホー螢 飛んでこい 逢いたい今夜は 螢川  たとえ一緒に なれずとも そばにおいてね 心だけ…… ひとり待ちます 常願寺川(じょうがんじ)にて ホーホー螢 飛んでこい 命火ともして 螢川
美子のおはら節<ハ ヨイヨイ ヨイヤサット> 花は霧島 たばこは国分(こくぶ) 燃えて上がるは オハラハァ桜島 <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット> 見えた見えたよ 松原越しに 丸に十の字の オハラハァ帆が見えた <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット>  おんな心の 操立(みさおだ)て 燃える未練を この胸に 抱いて見上げる 桜島 <ミコチャ~ン>  <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット> おご女(じょ)働け 来年(でねん)の春は 亭主(とのじょ)持たせる オハラハァよか青年(にせ)を <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット> 桜島には 霞が架かる 私ゃおはんが オハラハァ気に掛かる <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット>  <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット> 雨の降る夜は おじゃんなと言(ゆ)うたに 濡れておじゃれば オハラハァ尚(なお)むぞか <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット> 可愛(かわ)いがられて 寝た夜もござる 泣いて明かした オハラハァ夜もござる <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット>竹川美子麻こよみ叶弦大<ハ ヨイヨイ ヨイヤサット> 花は霧島 たばこは国分(こくぶ) 燃えて上がるは オハラハァ桜島 <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット> 見えた見えたよ 松原越しに 丸に十の字の オハラハァ帆が見えた <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット>  おんな心の 操立(みさおだ)て 燃える未練を この胸に 抱いて見上げる 桜島 <ミコチャ~ン>  <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット> おご女(じょ)働け 来年(でねん)の春は 亭主(とのじょ)持たせる オハラハァよか青年(にせ)を <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット> 桜島には 霞が架かる 私ゃおはんが オハラハァ気に掛かる <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット>  <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット> 雨の降る夜は おじゃんなと言(ゆ)うたに 濡れておじゃれば オハラハァ尚(なお)むぞか <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット> 可愛(かわ)いがられて 寝た夜もござる 泣いて明かした オハラハァ夜もござる <ハ ヨイヨイ ヨイヤサット ヨイヨイ ヨイヤサット>
美子の金比羅ブギウギ(金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!)  金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば  惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ  酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ  阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば  (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!)竹川美子水木れいじ叶弦大(金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!)  金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば  惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ  酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ  阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば  (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!)
美子の佐渡おけさハァー 佐渡へ (ハ アリャサ) 佐渡へと 草木もなびくヨ (ハ アリャアリャ アリャサ) 佐渡は居(い)よいか 住みよいか (ハ アリャサッ サッサ)  私にカモメの 翼があれば 逢いたい 行(ゆ)きたい 荒波越えて 惚れてしまえば 真っ赤に焦がし 燃える漁火(いさりび) いつまでも あなたの胸で…  ハァー おけさ (ハ アリャサ) 踊りに ついうかうかとヨ (ハ アリャアリャ アリャサ) 月も踊るよ 佐渡の夏 (ハ アリャサッ サッサ)  ハァー 島の (ハ アリャサ) 乙女の 黒髪恋しヨ (ハ アリャアリャ アリャサ) またも行きたや 佐渡島(さどがしま) (ハ アリャサッ サッサ)竹川美子佐野源左衛門一文叶弦大ハァー 佐渡へ (ハ アリャサ) 佐渡へと 草木もなびくヨ (ハ アリャアリャ アリャサ) 佐渡は居(い)よいか 住みよいか (ハ アリャサッ サッサ)  私にカモメの 翼があれば 逢いたい 行(ゆ)きたい 荒波越えて 惚れてしまえば 真っ赤に焦がし 燃える漁火(いさりび) いつまでも あなたの胸で…  ハァー おけさ (ハ アリャサ) 踊りに ついうかうかとヨ (ハ アリャアリャ アリャサ) 月も踊るよ 佐渡の夏 (ハ アリャサッ サッサ)  ハァー 島の (ハ アリャサ) 乙女の 黒髪恋しヨ (ハ アリャアリャ アリャサ) またも行きたや 佐渡島(さどがしま) (ハ アリャサッ サッサ)
美子のソーラン節ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 鰊(にしん)来たかとカモメに問えば 私しゃ立つ鳥波に聞け チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 沖でカモメの鳴く声聞けば 船乗り家業はやめられぬ チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 今宵一夜は緞子(どんす)の枕 明日は出船の波枕 チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  今夜は寒い、寒いよね 風が強い、強いよね 吹雪になりそう、なりそうね あんた大丈夫? 今、どうしてる? どうしてる?  深酒しない、しないでよ 無茶はしない、しないでよ 喧嘩しない、しないでよ 今、どこ? あんた一人の身体じゃないよ、ないんだよ!  無事でいて 無事でいて 無事でいて 無事でいて 無事 無事 無事 無事…? 無事なの? 早く 早く 早く 早く帰って来て 早く 早く 早く 早く~ッ!  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 男度胸なら五尺の身体 ドンと乗り出せ波の上 チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 浜の女は お白粉(しろい)いらぬ 銀の鱗(うろこ)で 肌光る チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ヤン衆可愛いやソーラン節で ちょいと呑ませりゃまた稼ぐ チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ竹川美子水木れいじ叶弦大ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 鰊(にしん)来たかとカモメに問えば 私しゃ立つ鳥波に聞け チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 沖でカモメの鳴く声聞けば 船乗り家業はやめられぬ チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 今宵一夜は緞子(どんす)の枕 明日は出船の波枕 チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  今夜は寒い、寒いよね 風が強い、強いよね 吹雪になりそう、なりそうね あんた大丈夫? 今、どうしてる? どうしてる?  深酒しない、しないでよ 無茶はしない、しないでよ 喧嘩しない、しないでよ 今、どこ? あんた一人の身体じゃないよ、ないんだよ!  無事でいて 無事でいて 無事でいて 無事でいて 無事 無事 無事 無事…? 無事なの? 早く 早く 早く 早く帰って来て 早く 早く 早く 早く~ッ!  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 男度胸なら五尺の身体 ドンと乗り出せ波の上 チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン 浜の女は お白粉(しろい)いらぬ 銀の鱗(うろこ)で 肌光る チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ  ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ヤン衆可愛いやソーラン節で ちょいと呑ませりゃまた稼ぐ チョイ ヤサエー エンヤーサーノ ドッコイショ
美子のダンチョネ節三浦岬で ドンと打つ波はネ かわいお方のサ 度胸だめし ダンチョネ  泣いてくれるな 出船の時にゃネ 沖で櫓櫂がサ 手につかぬ ダンチョネ  あの日別れて 来た町の 潮の匂いが なつかしい あなた逢いたい こんな夜(よ)は 月が鏡に なれば良い  桜花びら 肩に散りゃ 胸の慕(おも)いが 舞い上がる 後ろふり向きゃ 朧月 ついて来るよな 春の夜  松になりたや 岬の松にネ 上り下りのサ 船を待つ ダンチョネ  一筆書いては ほろりと涙ネ どう書きゃまことがサ とどくやら ダンチョネ  赤い夕日に 陽はたそがれてネ かわいお方がサ 目に浮かぶ ダンチョネ竹川美子菅麻貴子叶弦大三浦岬で ドンと打つ波はネ かわいお方のサ 度胸だめし ダンチョネ  泣いてくれるな 出船の時にゃネ 沖で櫓櫂がサ 手につかぬ ダンチョネ  あの日別れて 来た町の 潮の匂いが なつかしい あなた逢いたい こんな夜(よ)は 月が鏡に なれば良い  桜花びら 肩に散りゃ 胸の慕(おも)いが 舞い上がる 後ろふり向きゃ 朧月 ついて来るよな 春の夜  松になりたや 岬の松にネ 上り下りのサ 船を待つ ダンチョネ  一筆書いては ほろりと涙ネ どう書きゃまことがサ とどくやら ダンチョネ  赤い夕日に 陽はたそがれてネ かわいお方がサ 目に浮かぶ ダンチョネ
美子のデカンショ節デカンショ デカンショで 半年ァ暮らす (ヨイヨイ) 後の半年ァ 寝て暮らす ヨーイヨーイ デッカンショ  やっておいでよ 気のすむように 向かう嵐に 眉上げて 止めて止まらぬ 男(ひと)だから 天下取るまで 待ってるよ… 今が出番の 人生勝負 おとこ花道 まっしぐら  ヨーイヨーイ デッカンショ  夢は東京(みやこ)の あの花舞台 名残り惜しいが お立ち酒 たとえ火の粉を あびようと 負けぬ男だと 眸(め)でわかる… 意地をこころの つっかい棒に おとこ花道 まっしぐら  ヨーイヨーイ デッカンショ  丹波篠山(たんばささやま) 山家(やまが)の猿が (ヨイヨイ) 花のお江戸で 芝居する  ヨーイヨーイ デッカンショ竹川美子水木れいじ叶弦大デカンショ デカンショで 半年ァ暮らす (ヨイヨイ) 後の半年ァ 寝て暮らす ヨーイヨーイ デッカンショ  やっておいでよ 気のすむように 向かう嵐に 眉上げて 止めて止まらぬ 男(ひと)だから 天下取るまで 待ってるよ… 今が出番の 人生勝負 おとこ花道 まっしぐら  ヨーイヨーイ デッカンショ  夢は東京(みやこ)の あの花舞台 名残り惜しいが お立ち酒 たとえ火の粉を あびようと 負けぬ男だと 眸(め)でわかる… 意地をこころの つっかい棒に おとこ花道 まっしぐら  ヨーイヨーイ デッカンショ  丹波篠山(たんばささやま) 山家(やまが)の猿が (ヨイヨイ) 花のお江戸で 芝居する  ヨーイヨーイ デッカンショ
美子のノーエ節富士の白雪ァノーエ 富士の白雪ァノーエ 富士のサイサイ 白雪ァ朝日でとける  とけて流れてノーエ とけて流れてノーエ とけてサイサイ 流れて三島にそそぐ  ちょいと聞いてよ おまえさん 惚れた弱みで 云うんじゃないが 色の白さは七難隠す なんともかんとも 可愛いねぇ 嫁に来るなら 貰ってやるぞ 貰ってやるぞ 「おっとどっこい わたしゃその手にゃ乗りません!」 「いつもあんたの口車」 その手にゃ乗らぬ  からすとまればノーエ からすとまればノーエ からすサイサイ とまれば娘島田  娘島田はノーエ 娘島田はノーエ 娘サイサイ 島田は情けでとける  富士の白雪ァノーエ 富士の白雪ァノーエ 富士のサイサイ 白雪ァ朝日でとける竹川美子津田雅道叶弦大富士の白雪ァノーエ 富士の白雪ァノーエ 富士のサイサイ 白雪ァ朝日でとける  とけて流れてノーエ とけて流れてノーエ とけてサイサイ 流れて三島にそそぐ  ちょいと聞いてよ おまえさん 惚れた弱みで 云うんじゃないが 色の白さは七難隠す なんともかんとも 可愛いねぇ 嫁に来るなら 貰ってやるぞ 貰ってやるぞ 「おっとどっこい わたしゃその手にゃ乗りません!」 「いつもあんたの口車」 その手にゃ乗らぬ  からすとまればノーエ からすとまればノーエ からすサイサイ とまれば娘島田  娘島田はノーエ 娘島田はノーエ 娘サイサイ 島田は情けでとける  富士の白雪ァノーエ 富士の白雪ァノーエ 富士のサイサイ 白雪ァ朝日でとける
美子の花笠音頭花の山形 もみじの天童(てんどう) 雪を (チョイ チョイ) 眺むる 尾花沢(おばなざわ) (ハァー ヤッショー マカショ)  目出度(めでた)目出度の 若松様よ 枝も (チョイ チョイ) 栄えて 葉も繁る (ハァー ヤッショー マカショ)  恋しあんたに 焦がれて燃えて 笠に咲いてる 紅の花  踊り続けた 祭りのあとは お猪口(ちょこ)重ねて 酔わせてね  惚れているなら 口説いておくれ 嫁に来いなら 飛んで行く  お月様さえ 夜遊びなさる まして (チョイ チョイ) 若い衆 無理はない (ハァー ヤッショー マカショ)  娘盛りを なじょして暮らす 雪に (チョイ チョイ) 埋もれて 針仕事 (ハァー ヤッショー マカショ)  (ハイ)竹川美子岬坊真明叶弦大花の山形 もみじの天童(てんどう) 雪を (チョイ チョイ) 眺むる 尾花沢(おばなざわ) (ハァー ヤッショー マカショ)  目出度(めでた)目出度の 若松様よ 枝も (チョイ チョイ) 栄えて 葉も繁る (ハァー ヤッショー マカショ)  恋しあんたに 焦がれて燃えて 笠に咲いてる 紅の花  踊り続けた 祭りのあとは お猪口(ちょこ)重ねて 酔わせてね  惚れているなら 口説いておくれ 嫁に来いなら 飛んで行く  お月様さえ 夜遊びなさる まして (チョイ チョイ) 若い衆 無理はない (ハァー ヤッショー マカショ)  娘盛りを なじょして暮らす 雪に (チョイ チョイ) 埋もれて 針仕事 (ハァー ヤッショー マカショ)  (ハイ)
美子の真室川音頭(ア ソレ ア ヨイショ) 私ゃ 真室川の 梅の花 コーリャ あなたまた この町の 鶯よ (ハ コリャコリャ) 花の咲くのを 待ちかねて エゝ コーリャ 蕾のうちから 通て来る (ハァ ドントコイ ドントコイ)  あなた又々 薄情すぎる 咲かぬ昔は 雨の日も 風の夜更けも 忍んで来てさ 惚れてしまえば 花から花へ… 来るか来ないか うす紅ひいて じれて待つ身の ねぇチョイト もどかしさ(ミコチャ~ン)  裏から まわれば 垣根コあるし コーリャ 表から まわれば 犬吠える (ハ コリャコリャ) 鳴くな騒ぐな 泥棒じゃないよ オゝ コーリャ この家(や)の娘さんに ちょいと用がある (ハァ ドントコイ ドントコイ)  (ア ソレ ア ヨイショ) 真室川 よいとこ 新庄うけて コーリャ 娘また 美人で 唄どころ (ハ コリャコリャ) 上り下りに ちょいと足止めて エゝ コーリャ 聞いてまたお帰り この音頭 (ハァ ドントコイ ドントコイ)  (ア ソレ ア ヨイショ)竹川美子水木れいじ叶弦大(ア ソレ ア ヨイショ) 私ゃ 真室川の 梅の花 コーリャ あなたまた この町の 鶯よ (ハ コリャコリャ) 花の咲くのを 待ちかねて エゝ コーリャ 蕾のうちから 通て来る (ハァ ドントコイ ドントコイ)  あなた又々 薄情すぎる 咲かぬ昔は 雨の日も 風の夜更けも 忍んで来てさ 惚れてしまえば 花から花へ… 来るか来ないか うす紅ひいて じれて待つ身の ねぇチョイト もどかしさ(ミコチャ~ン)  裏から まわれば 垣根コあるし コーリャ 表から まわれば 犬吠える (ハ コリャコリャ) 鳴くな騒ぐな 泥棒じゃないよ オゝ コーリャ この家(や)の娘さんに ちょいと用がある (ハァ ドントコイ ドントコイ)  (ア ソレ ア ヨイショ) 真室川 よいとこ 新庄うけて コーリャ 娘また 美人で 唄どころ (ハ コリャコリャ) 上り下りに ちょいと足止めて エゝ コーリャ 聞いてまたお帰り この音頭 (ハァ ドントコイ ドントコイ)  (ア ソレ ア ヨイショ)
美子の八木節ハアー チョイト出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の上で 音頭取るとは 恐れながら 文句違いや 調子のくるい さらりさらりと お許しなされ 許しなされば 文句にかかるが オーイサネ  恋の行方を お尋ねなれど 女だてらに 命を賭けて 苦労承知で 選んだ道に 花が咲くまで 唄ひとすじに  ハアー さても一座の 皆様方ヘ チョイトひと節 お聞かせまする 恋の唄なら 数々あれど お気に召すやら この節回し 師匠ゆずりに 磨きをかけて 女心の この艶歌(うた)をお届け オーイサネ  女街道 こぶしを利かせ 意地で支えて 度胸で進む 七つ泣いても 八つでやる気 唄は九つ 心で歌う竹川美子かず翼叶弦大ハアー チョイト出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の上で 音頭取るとは 恐れながら 文句違いや 調子のくるい さらりさらりと お許しなされ 許しなされば 文句にかかるが オーイサネ  恋の行方を お尋ねなれど 女だてらに 命を賭けて 苦労承知で 選んだ道に 花が咲くまで 唄ひとすじに  ハアー さても一座の 皆様方ヘ チョイトひと節 お聞かせまする 恋の唄なら 数々あれど お気に召すやら この節回し 師匠ゆずりに 磨きをかけて 女心の この艶歌(うた)をお届け オーイサネ  女街道 こぶしを利かせ 意地で支えて 度胸で進む 七つ泣いても 八つでやる気 唄は九つ 心で歌う
岬のおんな泣きたきゃ泣きなと つき放すように 潮鳴りが咽ぶの 白砂の渚を 古ぼけた宿の 番傘ひろげ やどかりのように さまよえば 青いみれんが 素足にからみ 思い切る瀬が 越せないの 岬のおんな  すてられる前にと さよならをしたの 冷めかけた心の 温もりを抱きしめ 秋風が走る 貝殻径(みち)を 鈴虫のように 泣きながら 過去へ過去へと 歩いています あなたなしには 生きられぬ 岬のおんな  ぼろぼろになった 思いで抱いて 石ころのように しゃがんだら 意地も崩れて 潮路に濡れる そうよ私は 別れても あなたのものよ  岬のおんな竹川美子星野哲郎叶弦大泣きたきゃ泣きなと つき放すように 潮鳴りが咽ぶの 白砂の渚を 古ぼけた宿の 番傘ひろげ やどかりのように さまよえば 青いみれんが 素足にからみ 思い切る瀬が 越せないの 岬のおんな  すてられる前にと さよならをしたの 冷めかけた心の 温もりを抱きしめ 秋風が走る 貝殻径(みち)を 鈴虫のように 泣きながら 過去へ過去へと 歩いています あなたなしには 生きられぬ 岬のおんな  ぼろぼろになった 思いで抱いて 石ころのように しゃがんだら 意地も崩れて 潮路に濡れる そうよ私は 別れても あなたのものよ  岬のおんな
港は雨あがり夢のようです あなたの腕に 肩を抱かれる ふたり傘 みなと坂道 路地裏あかり 飲んでゆきましょ 縄のれん ほほに紅さす おちょこの酒に 今夜は酔いたい おんなの雨やどり  船の汽笛が 小窓をゆする みなと酒場に 咲いた恋 逢えてよかった この人ならば 命あずけて 悔いはない あなただけです こころを濡らす 涙をぬぐって 幸せくれるひと  北の桟橋 あなたの船を 待ってこがれた 恋ひとつ どんな苦労も ふたりで耐えて 生きてゆこうと 手を握る 外はつめたい 小雨もやんで 春風やさしい 港は雨あがり竹川美子月光寺照行斎藤重男夢のようです あなたの腕に 肩を抱かれる ふたり傘 みなと坂道 路地裏あかり 飲んでゆきましょ 縄のれん ほほに紅さす おちょこの酒に 今夜は酔いたい おんなの雨やどり  船の汽笛が 小窓をゆする みなと酒場に 咲いた恋 逢えてよかった この人ならば 命あずけて 悔いはない あなただけです こころを濡らす 涙をぬぐって 幸せくれるひと  北の桟橋 あなたの船を 待ってこがれた 恋ひとつ どんな苦労も ふたりで耐えて 生きてゆこうと 手を握る 外はつめたい 小雨もやんで 春風やさしい 港は雨あがり
むらさき川たたく太鼓が 聞こえれば 帯でおさえた 未練がひとつ 胸で目覚める あばれ出す 小倉おんなの 夏が逝く むらさき川に 捨てたはず あなたも恋も 思い出も 倖せも  たとえ私を 忘れても 遠い故郷を 偲びはせぬか 撥(ばち)の響きが 届かぬか 夢もおぼろな 紺屋町 むらさき川に ゆらゆらと 浮かんで消える 歳月(としつき)は まぼろしか  小倉おんなの 片なみだ むらさき川の その先は あなたへ続く はずもない 波ばかり竹川美子かず翼叶弦大たたく太鼓が 聞こえれば 帯でおさえた 未練がひとつ 胸で目覚める あばれ出す 小倉おんなの 夏が逝く むらさき川に 捨てたはず あなたも恋も 思い出も 倖せも  たとえ私を 忘れても 遠い故郷を 偲びはせぬか 撥(ばち)の響きが 届かぬか 夢もおぼろな 紺屋町 むらさき川に ゆらゆらと 浮かんで消える 歳月(としつき)は まぼろしか  小倉おんなの 片なみだ むらさき川の その先は あなたへ続く はずもない 波ばかり
室津のあなた瀬戸の入り江を 陽が染める頃 あなたは小舟で 港へ帰るのね 風よ運んでよ 片恋千里 はやく はやく… はやく行きたい あなたの側に 海峡ひと飛び わたし逢いにゆく 室津のあなた  絵巻見るよに 御輿がゆれる 小五月祭りが この目に映ります なみだお地蔵に 願いをかけりゃ きっと きっと… きっと叶うと 教えてくれた 男のやさしさ 胸にしみるひと 室津のあなた           秋がくるまえに 幸福(しあわせ)ほしい ひとり ひとり… ひとりぼっちじゃ 生きられないわ 雪国おんなの いのち抱きしめて 室津のあなた竹川美子池田充男叶弦大瀬戸の入り江を 陽が染める頃 あなたは小舟で 港へ帰るのね 風よ運んでよ 片恋千里 はやく はやく… はやく行きたい あなたの側に 海峡ひと飛び わたし逢いにゆく 室津のあなた  絵巻見るよに 御輿がゆれる 小五月祭りが この目に映ります なみだお地蔵に 願いをかけりゃ きっと きっと… きっと叶うと 教えてくれた 男のやさしさ 胸にしみるひと 室津のあなた           秋がくるまえに 幸福(しあわせ)ほしい ひとり ひとり… ひとりぼっちじゃ 生きられないわ 雪国おんなの いのち抱きしめて 室津のあなた
雪の海峡 津軽波のしぶき冷たい 風も震える 沖じゃ かもめ 知らんぷり あんた命の 恋を追いかけ 凍え死にそう わたし 見えますか 頬をつたう涙が ぽつりぽつり雪の中に 落ちてゆきます 津軽 津軽 春はそこだというのに 越えてゆきたい 越えてゆけない 雪の海峡… 津軽  汽笛残しあの船 何処へゆくのよ ここは北の 竜飛崎 あんたお願い 花の咲くころ わたし迎えにきてよ 海鳴りを 聴けば募るいとしさ 冬の海にしがみついて 春を待ちます 津軽 津軽 ひとりぼっちが寒いよ 波が揺するの 風が揺するの 雪の海峡… 津軽  津軽 津軽 あんた一途の女の 熱い思いを 風よ伝えて 雪の海峡… 津軽竹川美子月光寺照行叶弦大波のしぶき冷たい 風も震える 沖じゃ かもめ 知らんぷり あんた命の 恋を追いかけ 凍え死にそう わたし 見えますか 頬をつたう涙が ぽつりぽつり雪の中に 落ちてゆきます 津軽 津軽 春はそこだというのに 越えてゆきたい 越えてゆけない 雪の海峡… 津軽  汽笛残しあの船 何処へゆくのよ ここは北の 竜飛崎 あんたお願い 花の咲くころ わたし迎えにきてよ 海鳴りを 聴けば募るいとしさ 冬の海にしがみついて 春を待ちます 津軽 津軽 ひとりぼっちが寒いよ 波が揺するの 風が揺するの 雪の海峡… 津軽  津軽 津軽 あんた一途の女の 熱い思いを 風よ伝えて 雪の海峡… 津軽
雪の十日町泣き虫で… 弱虫な… こんな私でも なぜか愛(いと)しい女だと 言ってくれた人 もいちどこの肩 やさしく抱いて 吹雪舞う夜(よ)は 心も寒い…… 越後ちぢみを 織る手に涙 早くあんたと暮らしたい 雪の十日町  無口でも… 優しくて… 嘘のないあんた さだめ預けてゆける人 やっと逢えたのね 深山(みやま)の紅葉(もみじ)も 色づく街で 愛を誓った 観音祭り…… 思い出させる 八海(はっかい)おろし 逢えぬつらさに酔うお酒 雪の十日町  夜汽車の汽笛(ふえ)の音(ね) 近づくたびに 燃える命火 なおさらつらい…… 雪が深けりゃ 情(なさけ)も深い 待って待ちわび冬を越す 雪の十日町竹川美子水木れいじ叶弦大泣き虫で… 弱虫な… こんな私でも なぜか愛(いと)しい女だと 言ってくれた人 もいちどこの肩 やさしく抱いて 吹雪舞う夜(よ)は 心も寒い…… 越後ちぢみを 織る手に涙 早くあんたと暮らしたい 雪の十日町  無口でも… 優しくて… 嘘のないあんた さだめ預けてゆける人 やっと逢えたのね 深山(みやま)の紅葉(もみじ)も 色づく街で 愛を誓った 観音祭り…… 思い出させる 八海(はっかい)おろし 逢えぬつらさに酔うお酒 雪の十日町  夜汽車の汽笛(ふえ)の音(ね) 近づくたびに 燃える命火 なおさらつらい…… 雪が深けりゃ 情(なさけ)も深い 待って待ちわび冬を越す 雪の十日町
全1ページ中 1ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 百万本のバラ
  2. 大阪恋めぐり
  3. 十五夜お月さん
  4. 夕やけトンボ
  5. 最愛

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. SuperCali
  2. スーパーレア
  3. ELEVEN -Japanese ver.-
  4. 出町柳パラレルユニバース
  5. LOVE, SO GOOD.

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照