三丘翔太の歌詞一覧リスト  42曲中 1-42曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ああ上野駅どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの 心の駅だ くじけちゃならない 人生が あの日ここから 始まった  『父ちゃん 僕がいなくなったんで 母ちゃんの畑仕事も大変だろうなあ、 今度の休みには必ずかえるから、 そのときは父ちゃんの肩も母ちゃんの肩も、 もういやだっていうまでたたいてやるぞ、 それまで元気で待っててくれよな』  就職列車に ゆられて着いた 遠いあの夜を 思い出す 上野は俺らの 心の駅だ 配達帰りの 自転車を とめて聞いてる 国なまり  ホームの時計を 見つめていたら 母の笑顔に なってきた 上野は俺らの 心の駅だ お店の仕事は 辛いけど 胸にゃでっかい 夢がある三丘翔太関口義明荒井英一伊藤雪彦どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの 心の駅だ くじけちゃならない 人生が あの日ここから 始まった  『父ちゃん 僕がいなくなったんで 母ちゃんの畑仕事も大変だろうなあ、 今度の休みには必ずかえるから、 そのときは父ちゃんの肩も母ちゃんの肩も、 もういやだっていうまでたたいてやるぞ、 それまで元気で待っててくれよな』  就職列車に ゆられて着いた 遠いあの夜を 思い出す 上野は俺らの 心の駅だ 配達帰りの 自転車を とめて聞いてる 国なまり  ホームの時計を 見つめていたら 母の笑顔に なってきた 上野は俺らの 心の駅だ お店の仕事は 辛いけど 胸にゃでっかい 夢がある
青い背広で青い背広で 心も軽く 街へあの娘(こ)と 行こうじゃないか 紅(あか)い椿で ひとみも濡れる 若い僕らの 生命の春よ  お茶を飲んでも ニュースを見ても 純なあの娘は フランス人形 夢を見るよな 泣きたいような 長いまつげの 可愛い乙女  今夜言おうか 打ち明けようか いっそこのまま 諦(あきら)めましょか 甘い夜風が トロリと吹(ふ)いて 月も青春 泣きたい心  駅で別れて ひとりになって あとは僕等の 自由な天地 涙ぐみつつ 朗らにうたう 愛と恋との ひとよの哀歌三丘翔太佐藤惣之助古賀政男伊藤雪彦青い背広で 心も軽く 街へあの娘(こ)と 行こうじゃないか 紅(あか)い椿で ひとみも濡れる 若い僕らの 生命の春よ  お茶を飲んでも ニュースを見ても 純なあの娘は フランス人形 夢を見るよな 泣きたいような 長いまつげの 可愛い乙女  今夜言おうか 打ち明けようか いっそこのまま 諦(あきら)めましょか 甘い夜風が トロリと吹(ふ)いて 月も青春 泣きたい心  駅で別れて ひとりになって あとは僕等の 自由な天地 涙ぐみつつ 朗らにうたう 愛と恋との ひとよの哀歌
あの娘たずねて花の東京の どまン中 ぐるり廻るは 山手線 皇居丸ビル 右に見て とんと一(ひと)駅 下(くだ)ります そこが初恋 有楽町 いつもあの娘(こ)と 逢(あ)った町 ところが世間 ままならず 別れ別れの 西東 どこであの娘は ああ 泣いてやら  水の都の 大阪は 僕にゃあんまり 広すぎて 昨日(きのう)ミナミに 今日キタへ 足も重たく なりまする 一つ噂(うわさ)を 追いかけりゃ いやになります さみしさで 涙が泳ぐ この胸は いつになったら すっきりと 誰(だれ)かあの娘(こ)を ああ 知らないか  船が着く街 高松に 今日のとまりは 決めました たとえ三年 五年でも 逢えるつもりの 逢うつもり 瀬戸の夕陽に 手を合わす 僕の心は せつないに あの娘はどこへ かくれんぼ 僕の呼ぶ声 聞えたら 顔をも一度 ああ 見せとくれ三丘翔太永井ひろし桜田誠一伊藤雪彦花の東京の どまン中 ぐるり廻るは 山手線 皇居丸ビル 右に見て とんと一(ひと)駅 下(くだ)ります そこが初恋 有楽町 いつもあの娘(こ)と 逢(あ)った町 ところが世間 ままならず 別れ別れの 西東 どこであの娘は ああ 泣いてやら  水の都の 大阪は 僕にゃあんまり 広すぎて 昨日(きのう)ミナミに 今日キタへ 足も重たく なりまする 一つ噂(うわさ)を 追いかけりゃ いやになります さみしさで 涙が泳ぐ この胸は いつになったら すっきりと 誰(だれ)かあの娘(こ)を ああ 知らないか  船が着く街 高松に 今日のとまりは 決めました たとえ三年 五年でも 逢えるつもりの 逢うつもり 瀬戸の夕陽に 手を合わす 僕の心は せつないに あの娘はどこへ かくれんぼ 僕の呼ぶ声 聞えたら 顔をも一度 ああ 見せとくれ
あの娘の泣いてる波止場思い出したんだとさ 逢いたく なったんだとさ いくらすれても 女はおんな 男心にゃ 分るもんかと 沖の煙を 見ながら ああ あの娘が泣いてる 波止場  呼んでみたんだとさ 淋しく なったんだとさ どうせカーゴの マドロスさんは 一夜どまりの 旅の鴎と 遠い汽笛を しょんぼり ああ あの娘は聞いてる 波止場  なみだ捨てたんだとさ 待つ気に なったんだとさ 海の鳥でも 月夜にゃきっと 飛んでくるだろ 夢ではろばろ それを頼りに いつまで ああ あの娘がたたずむ 波止場三丘翔太高野公男船村徹思い出したんだとさ 逢いたく なったんだとさ いくらすれても 女はおんな 男心にゃ 分るもんかと 沖の煙を 見ながら ああ あの娘が泣いてる 波止場  呼んでみたんだとさ 淋しく なったんだとさ どうせカーゴの マドロスさんは 一夜どまりの 旅の鴎と 遠い汽笛を しょんぼり ああ あの娘は聞いてる 波止場  なみだ捨てたんだとさ 待つ気に なったんだとさ 海の鳥でも 月夜にゃきっと 飛んでくるだろ 夢ではろばろ それを頼りに いつまで ああ あの娘がたたずむ 波止場
天草みれんひとりたたずむ 天主堂 面影せつなく また浮かぶ 夜空に向かって ごめんと言えば 詫びる心に 雨が降る 無事でいるのか 天草みれん  花の唇 片えくぼ 天草五橋(あまくさごきょう)の 灯がにじむ あきらめきれずに 名前を呼べば 潮風(かぜ)が冷たく 吹き抜ける 抱いてやりたい 天草みれん  どこか似ている うしろ影 思わず後追う 本渡町(ほんどまち) 夜空の向こうの どの島あたり 今度会えたら 離さない 泣いていないか 天草みれん三丘翔太麻こよみ水森英夫蔦将包ひとりたたずむ 天主堂 面影せつなく また浮かぶ 夜空に向かって ごめんと言えば 詫びる心に 雨が降る 無事でいるのか 天草みれん  花の唇 片えくぼ 天草五橋(あまくさごきょう)の 灯がにじむ あきらめきれずに 名前を呼べば 潮風(かぜ)が冷たく 吹き抜ける 抱いてやりたい 天草みれん  どこか似ている うしろ影 思わず後追う 本渡町(ほんどまち) 夜空の向こうの どの島あたり 今度会えたら 離さない 泣いていないか 天草みれん
小樽のひとよ逢(あ)いたい気持が ままならぬ 北国の街は つめたく遠い 粉雪まいちる 小樽(おたる)の駅に ああ ひとり残して 来たけれど 忘れはしない 愛する人よ  二人で歩いた 塩谷(しおや)の浜辺 偲(しの)べば懐(なつ)かし 古代の文字よ 悲しい別れを ふたりで泣いた ああ 白い小指の つめたさが この手の中に いまでも残る  小樽は寒かろ 東京も こんなにしばれる 星空だから 語り明かした 吹雪の夜(よる)を ああ 思い出してる 僕だから かならずいくよ 待ってておくれ 待ってておくれ三丘翔太池田充男鶴岡雅義山倉たかし逢(あ)いたい気持が ままならぬ 北国の街は つめたく遠い 粉雪まいちる 小樽(おたる)の駅に ああ ひとり残して 来たけれど 忘れはしない 愛する人よ  二人で歩いた 塩谷(しおや)の浜辺 偲(しの)べば懐(なつ)かし 古代の文字よ 悲しい別れを ふたりで泣いた ああ 白い小指の つめたさが この手の中に いまでも残る  小樽は寒かろ 東京も こんなにしばれる 星空だから 語り明かした 吹雪の夜(よる)を ああ 思い出してる 僕だから かならずいくよ 待ってておくれ 待ってておくれ
お月さん今晩はこんな淋しい 田舎の村で 若い心を 燃やしてきたに 可愛いあの娘は 俺らを見捨てて 都へ行っちゃった リンゴ畑の お月さん今晩は 噂をきいたら 教えておくれよなあ  憎い女と 恨んでみたが 忘れられない 心のよわさ いとしあの娘は どこにいるやら 逢いたくなっちゃった リンゴ畑の お月さん今晩は 噂を聞いたら 教えておくれよなあ  祭りばやしを 二人できいて 語りあかした あの夜が恋し あの娘想えば 俺(おら)も何んだか 泣きたくなっちゃった リンゴ畑の お月さん今晩は 噂をきいたら 教えておくれよなあ三丘翔太松村又一遠藤実伊藤雪彦こんな淋しい 田舎の村で 若い心を 燃やしてきたに 可愛いあの娘は 俺らを見捨てて 都へ行っちゃった リンゴ畑の お月さん今晩は 噂をきいたら 教えておくれよなあ  憎い女と 恨んでみたが 忘れられない 心のよわさ いとしあの娘は どこにいるやら 逢いたくなっちゃった リンゴ畑の お月さん今晩は 噂を聞いたら 教えておくれよなあ  祭りばやしを 二人できいて 語りあかした あの夜が恋し あの娘想えば 俺(おら)も何んだか 泣きたくなっちゃった リンゴ畑の お月さん今晩は 噂をきいたら 教えておくれよなあ
面影今いずこ本当は死ぬほど君が 好きだった 何んにも言わずに 別れてきたけれど ひなげしの ひなげしの 白い花 いつかは逢える また逢える あゝ忘られぬ あの面影今いずこ  どことなく愁いをおびた 横顔が 今でも心に はなれず残ってる ひなげしの ひなげしの 丘越えて 倖せ祈って 見上げれば あゝ忘られぬ あの面影今いずこ  君のこと誰より僕が 想ってる 好きだとひとこと 言えずに悔やんでる ひなげしの ひなげしの 白い花 いつかは逢える また逢える あゝ忘られぬ あの面影今いずこ三丘翔太水森英夫水森英夫丸山雅仁本当は死ぬほど君が 好きだった 何んにも言わずに 別れてきたけれど ひなげしの ひなげしの 白い花 いつかは逢える また逢える あゝ忘られぬ あの面影今いずこ  どことなく愁いをおびた 横顔が 今でも心に はなれず残ってる ひなげしの ひなげしの 丘越えて 倖せ祈って 見上げれば あゝ忘られぬ あの面影今いずこ  君のこと誰より僕が 想ってる 好きだとひとこと 言えずに悔やんでる ひなげしの ひなげしの 白い花 いつかは逢える また逢える あゝ忘られぬ あの面影今いずこ
おゆき持って生まれた 運命(さだめ)まで 変えることなど 出来ないと 肩に置いた手 ふりきるように 俺の背中に まわって泣いた あれは… おゆきという女  少しおくれて 歩く癖(くせ) それを叱(しか)って 抱きよせた つづく坂道 陽(ひ)の射(さ)す場所に 連れて行(ゆ)きたい このままそっと あれは… おゆきという女  湯気に浮かんだ 茶柱(ちゃばしら)で 明日(あす)を占(うらな)う 細い指 どこか不幸が とりつきやすい そんな気がする ほくろがひとつ あれは… おゆきという女三丘翔太関根浩子弦哲也伊藤雪彦持って生まれた 運命(さだめ)まで 変えることなど 出来ないと 肩に置いた手 ふりきるように 俺の背中に まわって泣いた あれは… おゆきという女  少しおくれて 歩く癖(くせ) それを叱(しか)って 抱きよせた つづく坂道 陽(ひ)の射(さ)す場所に 連れて行(ゆ)きたい このままそっと あれは… おゆきという女  湯気に浮かんだ 茶柱(ちゃばしら)で 明日(あす)を占(うらな)う 細い指 どこか不幸が とりつきやすい そんな気がする ほくろがひとつ あれは… おゆきという女
かえり船波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる  捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ 瞼(まぶた)あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅羅(ドラ)の音  熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変るだろう 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘(こ)に つたえてよ三丘翔太清水みのる倉若晴生福島正二波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ 小島の沖じゃ 夢もわびしく よみがえる  捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ 瞼(まぶた)あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅羅(ドラ)の音  熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変るだろう 鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘(こ)に つたえてよ
柿の木坂の家春には 柿の花が咲き 秋には 柿の実が熟(う)れる 柿の木坂は 駅まで三里 思い出すなァ ふる里のョ 乗合バスの 悲しい別れ  春には 青いめじろ追い 秋には 赤いとんぼとり 柿の木坂で 遊んだ昔 懐かしいなァ しみじみとョ こころに返る 幼ない夢が  春くりゃ 偲ぶ馬の市 秋くりゃ 恋し村祭り 柿の木坂の あの娘(こ)の家よ 逢ってみたいなァ 今も尚ョ 機織りながら 暮していてか三丘翔太石本美由起船村徹伊藤雪彦春には 柿の花が咲き 秋には 柿の実が熟(う)れる 柿の木坂は 駅まで三里 思い出すなァ ふる里のョ 乗合バスの 悲しい別れ  春には 青いめじろ追い 秋には 赤いとんぼとり 柿の木坂で 遊んだ昔 懐かしいなァ しみじみとョ こころに返る 幼ない夢が  春くりゃ 偲ぶ馬の市 秋くりゃ 恋し村祭り 柿の木坂の あの娘(こ)の家よ 逢ってみたいなァ 今も尚ョ 機織りながら 暮していてか
北の漁場いのち温(ぬく)めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日(あす)の稼ぎを 夢にみて 腹にさらし巻く 海の男にゃヨ 凍る波しぶき 北の漁場(りょうば)はヨ 男の仕事場サ  沖は魔物だ 吠えながら 牙をむいてくる 風にさらした 右腕の 傷は守り札 海の男にゃヨ 雪が巻いて飛ぶ 北の漁場はヨ 男の遊び場サ  銭のおもさを 数えても 帰るあてはない 二百海里を ぎりぎりに 網をかけてゆく 海の男にゃヨ 怒濤(なみ)が華になる 北の漁場はヨ 男の死に場所サ三丘翔太新条カオル桜田誠一伊藤雪彦いのち温(ぬく)めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日(あす)の稼ぎを 夢にみて 腹にさらし巻く 海の男にゃヨ 凍る波しぶき 北の漁場(りょうば)はヨ 男の仕事場サ  沖は魔物だ 吠えながら 牙をむいてくる 風にさらした 右腕の 傷は守り札 海の男にゃヨ 雪が巻いて飛ぶ 北の漁場はヨ 男の遊び場サ  銭のおもさを 数えても 帰るあてはない 二百海里を ぎりぎりに 網をかけてゆく 海の男にゃヨ 怒濤(なみ)が華になる 北の漁場はヨ 男の死に場所サ
きみまち阪桜前線 追いかけるよに 北から北へ みれん旅 失くした愛が 忘られず 愚図だよね 馬鹿だよね それでも君に 逢いたくて ここは二ツ井町の きみまち阪ヨ  肩を引きよせ 好きだと言える 勇気があれば いいものを 米代川に 風が吹く 愚図だよね 馬鹿だよね それでも君を 追いかけて ここは二ツ井町の きみまち阪ヨ  風の噂は 冷たく憎い あの時僕を 待ってたと 厳しさ耐える 屏風岩 愚図だよね 馬鹿だよね それでも君は いま遠い ここは二ツ井町の きみまち阪ヨ三丘翔太美馬とおる水森英夫伊戸のりお桜前線 追いかけるよに 北から北へ みれん旅 失くした愛が 忘られず 愚図だよね 馬鹿だよね それでも君に 逢いたくて ここは二ツ井町の きみまち阪ヨ  肩を引きよせ 好きだと言える 勇気があれば いいものを 米代川に 風が吹く 愚図だよね 馬鹿だよね それでも君を 追いかけて ここは二ツ井町の きみまち阪ヨ  風の噂は 冷たく憎い あの時僕を 待ってたと 厳しさ耐える 屏風岩 愚図だよね 馬鹿だよね それでも君は いま遠い ここは二ツ井町の きみまち阪ヨ
釧路発5時35分根室行きあの娘の白いマフラーを 濡らした霧が今日も舞う 風のうわさを追いかけて 夜明けも待てず挽歌の駅へ 釧路発5時35分根室行き  幸せそうに手を振って 別れて行った雪の朝 あれは哀しい芝居だね ひとりで何を想って暮らす 釧路発5時35分根室行き  朝日に煙る雪原の 最後のカーブ汽車は行く 泣いているのは流氷か あの娘が遠く呼んでるような 釧路発5時35分根室行き三丘翔太さくらちさと水森英夫竹内弘一あの娘の白いマフラーを 濡らした霧が今日も舞う 風のうわさを追いかけて 夜明けも待てず挽歌の駅へ 釧路発5時35分根室行き  幸せそうに手を振って 別れて行った雪の朝 あれは哀しい芝居だね ひとりで何を想って暮らす 釧路発5時35分根室行き  朝日に煙る雪原の 最後のカーブ汽車は行く 泣いているのは流氷か あの娘が遠く呼んでるような 釧路発5時35分根室行き
心のこり私(わたし)バカよね おバカさんよね うしろ指 うしろ指 さされても あなたひとりに 命をかけて 耐えてきたのよ 今日まで 秋風が吹く 港の町を 船が 出てゆくように 私も旅に出るわ 明日(あす)の朝早く  私バカよね おバカさんよね 大切な 大切な 純情を わるい人だと 知っていながら あげてしまった あなたに 秋風の中 枯葉がひとつ 枝を はなれるように 私も旅に出るわ あてもないままに  私バカよね おバカさんよね あきらめが あきらめが 悪いのね 一度はなれた 心は二度と もどらないのよ もとには 秋風が吹く つめたい空に 鳥が 飛び立つように 私も旅に出るわ ひとり泣きながら三丘翔太なかにし礼中村泰士北野ひろし私(わたし)バカよね おバカさんよね うしろ指 うしろ指 さされても あなたひとりに 命をかけて 耐えてきたのよ 今日まで 秋風が吹く 港の町を 船が 出てゆくように 私も旅に出るわ 明日(あす)の朝早く  私バカよね おバカさんよね 大切な 大切な 純情を わるい人だと 知っていながら あげてしまった あなたに 秋風の中 枯葉がひとつ 枝を はなれるように 私も旅に出るわ あてもないままに  私バカよね おバカさんよね あきらめが あきらめが 悪いのね 一度はなれた 心は二度と もどらないのよ もとには 秋風が吹く つめたい空に 鳥が 飛び立つように 私も旅に出るわ ひとり泣きながら
小島通いの郵便船海をへだてた 二つのこころ 思い通わす たより船 いとしあの娘も みかんの木かげ 待っているだろ 小島通いの 小島通いの郵便船  ロマンチックな 灯台岬 いつか曲がって もう見えぬ やがてあの娘の 憧れのせて 帰りくるだろ 小島通いの 小島通いの郵便船  汽笛ひと声 波止場に残し 今日も出てゆく あの船は 昨日ポストに 落した手紙 持っていくだろ 小島通いの 小島通いの郵便船三丘翔太上尾美与志平川英夫大野弘也海をへだてた 二つのこころ 思い通わす たより船 いとしあの娘も みかんの木かげ 待っているだろ 小島通いの 小島通いの郵便船  ロマンチックな 灯台岬 いつか曲がって もう見えぬ やがてあの娘の 憧れのせて 帰りくるだろ 小島通いの 小島通いの郵便船  汽笛ひと声 波止場に残し 今日も出てゆく あの船は 昨日ポストに 落した手紙 持っていくだろ 小島通いの 小島通いの郵便船
酒しずくバスは二日に 一度だけ 山の谷間の ふる里よ 捨てたつもりが 今さら何で 何で浮かぶか コップ酒 どうしているか 妹は  渡る世間の 冷たさに 心寒々(さむざむ) 裏通り 手紙ひとつも 残さず越えた 越えた日暮れの 峠道 幾年(いくとせ)過ぎた あの日から  星が煌(きら)めく あの夜空(そら)は 今も変わらぬ ままだろか 悔いはしないと 飲み干す酒に 酒に涙の ひとしずく 今夜の夢で 帰ろうか三丘翔太麻こよみ水森英夫伊戸のりおバスは二日に 一度だけ 山の谷間の ふる里よ 捨てたつもりが 今さら何で 何で浮かぶか コップ酒 どうしているか 妹は  渡る世間の 冷たさに 心寒々(さむざむ) 裏通り 手紙ひとつも 残さず越えた 越えた日暮れの 峠道 幾年(いくとせ)過ぎた あの日から  星が煌(きら)めく あの夜空(そら)は 今も変わらぬ ままだろか 悔いはしないと 飲み干す酒に 酒に涙の ひとしずく 今夜の夢で 帰ろうか
さすらい種次郎風に吹かれて 西東(にしひがし) あてもないまま どこへ行く フワリ フワフワ ひとり旅 俺(おい)ら さすらい 種次郎 住めば都さ ここで芽を出す 花咲かす  いいさ世間の 雨嵐 愚痴は言うまい 嘆くまい フワリ フワフワ ひとり旅 俺ら さすらい 種次郎 つらい時には 浮かぶあの娘の あの笑顔  流れ浮き雲 見上げては ちょいとここらで ひと休み フワリ フワフワ ひとり旅 俺らさすらい種次郎 今日も明日もいいさ焦らず行けばいい  人に踏まれて泥まみれ どっこい元気で生きている フワリフワフワひとり旅 俺らさすらい種次郎 遠い故郷(ふるさと) 夢で今夜は帰ろうか三丘翔太麻こよみ水森英夫伊戸のりお風に吹かれて 西東(にしひがし) あてもないまま どこへ行く フワリ フワフワ ひとり旅 俺(おい)ら さすらい 種次郎 住めば都さ ここで芽を出す 花咲かす  いいさ世間の 雨嵐 愚痴は言うまい 嘆くまい フワリ フワフワ ひとり旅 俺ら さすらい 種次郎 つらい時には 浮かぶあの娘の あの笑顔  流れ浮き雲 見上げては ちょいとここらで ひと休み フワリ フワフワ ひとり旅 俺らさすらい種次郎 今日も明日もいいさ焦らず行けばいい  人に踏まれて泥まみれ どっこい元気で生きている フワリフワフワひとり旅 俺らさすらい種次郎 遠い故郷(ふるさと) 夢で今夜は帰ろうか
散歩道たんぽぽの花 咲く小径 小さな声で 黄色が好きよ あなた 子供みたいな 目をしてた 君の思い出 散歩道  蝉の亡骸 吹き溜まり 今年の夏も 終わりましたね あなた 二人で分けた かき氷 いまはひとりの 散歩道  壊れたベンチ 赤トンボ 枯葉が落ちて 時代(とき)を駆けてた あなた か細い肩が いとおしく 涙でかすむ 散歩道  白い粉雪 髪に舞い そっと寄り添い 幸せでした あなた 恥じらう君の 手を取った 思い出紡ぐ 散歩道  海が見たいよ ねーじーじ 孫の陽介 今年で5歳 明子 君によく似た 優しい子 夕やけ小やけ 散歩道三丘翔太神戸陽三桧原さとし石倉重信たんぽぽの花 咲く小径 小さな声で 黄色が好きよ あなた 子供みたいな 目をしてた 君の思い出 散歩道  蝉の亡骸 吹き溜まり 今年の夏も 終わりましたね あなた 二人で分けた かき氷 いまはひとりの 散歩道  壊れたベンチ 赤トンボ 枯葉が落ちて 時代(とき)を駆けてた あなた か細い肩が いとおしく 涙でかすむ 散歩道  白い粉雪 髪に舞い そっと寄り添い 幸せでした あなた 恥じらう君の 手を取った 思い出紡ぐ 散歩道  海が見たいよ ねーじーじ 孫の陽介 今年で5歳 明子 君によく似た 優しい子 夕やけ小やけ 散歩道
しあわせのうたさぁ みんなで歌おうよ しあわせのうたを 笑顔と笑顔が ぼくたちをつなぐ  どんなにいやなことも どんなにつらいことも しあわせのうたを歌えば 未来の君がいる  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ  さぁ みんなで歌おうよ しあわせのうたを 昨日と明日を あのうたがつなぐ  どんなにいやなことも どんなにつらいことも しあわせのうたを歌えば 未来の君がいる  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ三丘翔太水森英夫・補作詞:岸快生水森英夫竹内弘一さぁ みんなで歌おうよ しあわせのうたを 笑顔と笑顔が ぼくたちをつなぐ  どんなにいやなことも どんなにつらいことも しあわせのうたを歌えば 未来の君がいる  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ  さぁ みんなで歌おうよ しあわせのうたを 昨日と明日を あのうたがつなぐ  どんなにいやなことも どんなにつらいことも しあわせのうたを歌えば 未来の君がいる  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ  La La La Sing a Song La La La Sing a Song さぁ みんなで歌おうよ
上海帰りのリル船を見つめていた ハマのキャバレーにいた 風の噂はリル 上海帰りのリル リル あまい切ない 思い出だけを 胸にたぐって 探して歩く リル リル どこにいるのかリル だれかリルを 知らないか  黒いドレスをみた 泣いていたのを見た 戻れこの手にリル 上海帰りのリル リル 夢の四馬路(スマロ)の 霧降る中で なにもいわずに 別れたひとみ リル リル 一人さまようリル だれかリルを 知らないか  海を渡ってきた ひとりぼっちできた のぞみすてるなリル 上海帰りのリル リル くらい運命(さだめ)は 二人で分けて 共に暮らそう 昔のままで リル リル 今日も逢えないリル だれかリルを 知らないか三丘翔太東条寿三郎渡久地政信伊藤雪彦船を見つめていた ハマのキャバレーにいた 風の噂はリル 上海帰りのリル リル あまい切ない 思い出だけを 胸にたぐって 探して歩く リル リル どこにいるのかリル だれかリルを 知らないか  黒いドレスをみた 泣いていたのを見た 戻れこの手にリル 上海帰りのリル リル 夢の四馬路(スマロ)の 霧降る中で なにもいわずに 別れたひとみ リル リル 一人さまようリル だれかリルを 知らないか  海を渡ってきた ひとりぼっちできた のぞみすてるなリル 上海帰りのリル リル くらい運命(さだめ)は 二人で分けて 共に暮らそう 昔のままで リル リル 今日も逢えないリル だれかリルを 知らないか
昭和がふたり蔦がからまる 生垣沿いに 昭和がふたり 歩いてる 夫婦七坂 越えた今 これからよ これからよ 乾杯しよう!  金木犀の花 咲く壁に 昭和がふたり 影映す 肩を寄せ合い 生きてきた これからよ これからよ 乾杯しよう!  煙たなびく 畦みちで 昭和がふたり 語ってる 明日が見えない 日もあった これからよ これからよ 乾杯しよう!  梢を渡る 白い雲 昭和がふたり 眺めてる 一緒に追った 夢をまた これからよ これからよ 乾杯しよう!三丘翔太神戸陽三桧原さとし石倉重信蔦がからまる 生垣沿いに 昭和がふたり 歩いてる 夫婦七坂 越えた今 これからよ これからよ 乾杯しよう!  金木犀の花 咲く壁に 昭和がふたり 影映す 肩を寄せ合い 生きてきた これからよ これからよ 乾杯しよう!  煙たなびく 畦みちで 昭和がふたり 語ってる 明日が見えない 日もあった これからよ これからよ 乾杯しよう!  梢を渡る 白い雲 昭和がふたり 眺めてる 一緒に追った 夢をまた これからよ これからよ 乾杯しよう!
捨てられないの女のしあわせ くれました 甘い涙も くれました あなたの嘘には 夢がある 芯から泣かせる 夢がある ばかねばかね 信じたの あなたは私を 捨てたけど 捨てられないの あなたがすべて  背中のホクロは 深情け 指でなぞって 言ったひと 兄さんみたいに やさしくて 弟みたいに 可愛(かわい)くて 好きよ 好きよ 今も好き あなたは私を 捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて  あなたと拾った迷い猫 今はヒロシと呼んでます 七色十色(なないろといろ)ねおもいでは 遠くになるほどいとおしい 好きよ好きよ今も好き あなたは私を捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて三丘翔太さくらちさと水森英夫竹内弘一女のしあわせ くれました 甘い涙も くれました あなたの嘘には 夢がある 芯から泣かせる 夢がある ばかねばかね 信じたの あなたは私を 捨てたけど 捨てられないの あなたがすべて  背中のホクロは 深情け 指でなぞって 言ったひと 兄さんみたいに やさしくて 弟みたいに 可愛(かわい)くて 好きよ 好きよ 今も好き あなたは私を 捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて  あなたと拾った迷い猫 今はヒロシと呼んでます 七色十色(なないろといろ)ねおもいでは 遠くになるほどいとおしい 好きよ好きよ今も好き あなたは私を捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて
そんなもん人生雨が降るか降らないか 一か八かで傘もたず やっぱり今日も雨が降る 一か八かの人生で 誰が得する お地蔵さん 通りの地蔵に聞いたとて 応えがでてくるわけもなく  我がの人生おかしいか? いやいや世の中そんなもん 山なし谷なし退屈か? いやいや人生そんなもん  純喫茶のべっちんに 指でなぞるはひとの跡 誰を想うわけもなく ただただゆっくり目を瞑る カランコロンが響いても 珈琲の匂いかいだとて 恋の記憶もないくせに  そんな人生つまらんか? いやいや惚れた腫れたより 明日が晴れたらそれでいい そうそう人生そんなもん  不意の幸せなぜ悩む? 万歳しときゃいいのにさ そうさ人生ケセラセラ  我がの人生つまらんか? いやいや人は言わんだけ 見栄はって生きるがいいのかな? 正直生きるが得なもん三丘翔太水谷千重子水森英夫石倉重信雨が降るか降らないか 一か八かで傘もたず やっぱり今日も雨が降る 一か八かの人生で 誰が得する お地蔵さん 通りの地蔵に聞いたとて 応えがでてくるわけもなく  我がの人生おかしいか? いやいや世の中そんなもん 山なし谷なし退屈か? いやいや人生そんなもん  純喫茶のべっちんに 指でなぞるはひとの跡 誰を想うわけもなく ただただゆっくり目を瞑る カランコロンが響いても 珈琲の匂いかいだとて 恋の記憶もないくせに  そんな人生つまらんか? いやいや惚れた腫れたより 明日が晴れたらそれでいい そうそう人生そんなもん  不意の幸せなぜ悩む? 万歳しときゃいいのにさ そうさ人生ケセラセラ  我がの人生つまらんか? いやいや人は言わんだけ 見栄はって生きるがいいのかな? 正直生きるが得なもん
誰か故郷を想わざる花摘(つ)む野辺(のべ)に 日は落ちて みんなで肩を くみながら 唄をうたった 帰りみち 幼馴染(おさななじみ)の あの友この友 ああ 誰か故郷を 想わざる  ひとりの姉が 嫁(とつ)ぐ夜に 小川の岸で さみしさに 泣いた涙の なつかしさ 幼馴染の あの山この川 ああ 誰か故郷を 想わざる  都(みやこ)に雨の 降る夜は 涙に胸も しめりがち とおく呼ぶのは 誰の声 幼馴染の あの夢この夢 ああ 誰か故郷を 想わざる三丘翔太西条八十古賀政男伊藤雪彦花摘(つ)む野辺(のべ)に 日は落ちて みんなで肩を くみながら 唄をうたった 帰りみち 幼馴染(おさななじみ)の あの友この友 ああ 誰か故郷を 想わざる  ひとりの姉が 嫁(とつ)ぐ夜に 小川の岸で さみしさに 泣いた涙の なつかしさ 幼馴染の あの山この川 ああ 誰か故郷を 想わざる  都(みやこ)に雨の 降る夜は 涙に胸も しめりがち とおく呼ぶのは 誰の声 幼馴染の あの夢この夢 ああ 誰か故郷を 想わざる
千曲川水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ初恋(こい)を 想い出させる 信濃(しなの)の旅路(たび)よ  明日(あす)はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径(みち)よ  一人たどれば 草笛の 音(ね)いろ哀(かな)しき 千曲川(ちくまがわ) よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯(ひ)ともる 信濃の旅路よ三丘翔太山口洋子猪俣公章北野ひろし水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ初恋(こい)を 想い出させる 信濃(しなの)の旅路(たび)よ  明日(あす)はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径(みち)よ  一人たどれば 草笛の 音(ね)いろ哀(かな)しき 千曲川(ちくまがわ) よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯(ひ)ともる 信濃の旅路よ
東京の灯よいつまでも雨の外苑 夜霧の日比谷 今もこの目に やさしく浮かぶ 君はどうして いるだろか ああ 東京の灯よ いつまでも  すぐに忘れる 昨日(きのう)もあろう あすを夢みる 昨日もあろう 若いこころの アルバムに ああ 東京の灯よ いつまでも  花の唇 涙の笑顔 淡(あわ)い別れに ことさら泣けた いとし羽田の あのロビー ああ 東京の灯よ いつまでも三丘翔太藤間哲郎佐伯としを伊藤雪彦雨の外苑 夜霧の日比谷 今もこの目に やさしく浮かぶ 君はどうして いるだろか ああ 東京の灯よ いつまでも  すぐに忘れる 昨日(きのう)もあろう あすを夢みる 昨日もあろう 若いこころの アルバムに ああ 東京の灯よ いつまでも  花の唇 涙の笑顔 淡(あわ)い別れに ことさら泣けた いとし羽田の あのロビー ああ 東京の灯よ いつまでも
東京ワルツビルの谷間の 人の波 何処へ流れて 行くのやら うしろ姿の しあわせばかり ああ あのひとは もう逢うことも ないひとか 変わる信号(シグナル) 東京ワルツ  酒のグラスは 過ぎし日を 写す硝子か 夜鏡か 古い酒場も 夜霧のように ああ 紫の 煙草(けむり)にしずむ 街の底 恋よさよなら 東京ワルツ  ビルの彼方に 陽は昇り 今日を教える 街の空 歩くしかない 俺たちだもの ああ ただ祈る しあわせあれと あのひとに 夢の花咲く 東京ワルツ三丘翔太坂口照幸水森英夫石倉重信ビルの谷間の 人の波 何処へ流れて 行くのやら うしろ姿の しあわせばかり ああ あのひとは もう逢うことも ないひとか 変わる信号(シグナル) 東京ワルツ  酒のグラスは 過ぎし日を 写す硝子か 夜鏡か 古い酒場も 夜霧のように ああ 紫の 煙草(けむり)にしずむ 街の底 恋よさよなら 東京ワルツ  ビルの彼方に 陽は昇り 今日を教える 街の空 歩くしかない 俺たちだもの ああ ただ祈る しあわせあれと あのひとに 夢の花咲く 東京ワルツ
燈台灯り馬鹿な男と 笑っておくれ 迎えに来るのが 遅すぎた 今のおまえは 遠い人 この手届かぬ 人の妻 沁みる 沁みる涙のヨー 燈台灯り  嘘じゃないのさ 信じておくれ 忘れたことなど なかったよ 花の唇 長い髪 愛(いと)し面影 抱き寄せる 呼んで 呼んでみたとてヨー 燈台灯り  尽きぬ未練を わかっておくれ 夜空を見上げりゃ ただ侘(わび)し ままになるなら ひと目でも せめておまえに 逢いたくて 何を 何を今さらヨー 燈台灯り三丘翔太麻こよみ水森英夫伊戸のりお馬鹿な男と 笑っておくれ 迎えに来るのが 遅すぎた 今のおまえは 遠い人 この手届かぬ 人の妻 沁みる 沁みる涙のヨー 燈台灯り  嘘じゃないのさ 信じておくれ 忘れたことなど なかったよ 花の唇 長い髪 愛(いと)し面影 抱き寄せる 呼んで 呼んでみたとてヨー 燈台灯り  尽きぬ未練を わかっておくれ 夜空を見上げりゃ ただ侘(わび)し ままになるなら ひと目でも せめておまえに 逢いたくて 何を 何を今さらヨー 燈台灯り
長良川艶歌水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた あなたやさしい 旅の人 逢(お)うたひと夜の 情けを乗せて こころまかせの 鵜(う)飼い舟  好きと言われた 嬉しさに 酔うて私は 燃えたのよ あなた あなたすがって みたい人 肌を寄せても 明日(あした)は別れ 窓に夜明けの 風が泣く  添えぬさだめと 知りながら いまは他人じゃ ない二人 あなた あなた私を 泣かす人 枕淋(さみ)しや 鵜飼いの宿は 朝が白々(しらじら) 長良(ながら)川三丘翔太石本美由起岡千秋伊藤雪彦水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた あなたやさしい 旅の人 逢(お)うたひと夜の 情けを乗せて こころまかせの 鵜(う)飼い舟  好きと言われた 嬉しさに 酔うて私は 燃えたのよ あなた あなたすがって みたい人 肌を寄せても 明日(あした)は別れ 窓に夜明けの 風が泣く  添えぬさだめと 知りながら いまは他人じゃ ない二人 あなた あなた私を 泣かす人 枕淋(さみ)しや 鵜飼いの宿は 朝が白々(しらじら) 長良(ながら)川
菜の花通り山も野風も 黄色に染まる 大きな夕日の 菜の花通り 石蹴(け)りみちくさ あの娘(こ)も今じゃ きれいになったか 逢いたいな さよなら三角 遠い春  あぜの案山子(かかし)が 背伸びをすれば お囃子(はやし)ちかづく 菜の花通り 半被(はっぴ)をはずませ 神輿をかつぐ 兄(あに)さん連中の かけ声が この頃なんだか 懐かしい  荷物ひとつで 若者たちが 街へと旅立つ 菜の花通り 見送るばかりの 日やけたベンチ 今でもあるかな あの場所に また来て四角の 停車場(ていしゃじょう)三丘翔太森坂とも水森英夫丸山雅仁山も野風も 黄色に染まる 大きな夕日の 菜の花通り 石蹴(け)りみちくさ あの娘(こ)も今じゃ きれいになったか 逢いたいな さよなら三角 遠い春  あぜの案山子(かかし)が 背伸びをすれば お囃子(はやし)ちかづく 菜の花通り 半被(はっぴ)をはずませ 神輿をかつぐ 兄(あに)さん連中の かけ声が この頃なんだか 懐かしい  荷物ひとつで 若者たちが 街へと旅立つ 菜の花通り 見送るばかりの 日やけたベンチ 今でもあるかな あの場所に また来て四角の 停車場(ていしゃじょう)
涙の酒男一途の 火の恋を 何んで涙で けされよう 未練ばかりが ただつのる 夜の暗さを はしご酒  浴びておぼれて なお酔えぬ 酒のにがさを かみしめる 露地の屋台の 灯にさえも 男心が 泣ける夜  涙ぐんでた あの顔に なんで嘘など あるもんか 噂なんだぜ 噂だと 胸にきかせる はしご酒三丘翔太伊吹とおる小池青磁山形勝人男一途の 火の恋を 何んで涙で けされよう 未練ばかりが ただつのる 夜の暗さを はしご酒  浴びておぼれて なお酔えぬ 酒のにがさを かみしめる 露地の屋台の 灯にさえも 男心が 泣ける夜  涙ぐんでた あの顔に なんで嘘など あるもんか 噂なんだぜ 噂だと 胸にきかせる はしご酒
なみだの操あなたのために 守り通した女の操(みさお) 今さら他人(ひと)に ささげられないわ あなたの決してお邪魔(じゃま)は しないから おそばに置いてほしいのよ お別れするより死にたいわ 女だから  あなたの匂(にお)い 肌に沁(し)みつく女の操 すてられたあと 暮らして行(ゆ)けない 私(わたし)に悪いところが あるのなら 教えてきっと直すから 恨(うら)みはしませんこの恋を 女だから  あなたにだけは 分るはずなの女の操 汚(よご)れを知らぬ 乙女になれたら 誰にも心変りは あるけれど あなたを疑いたくない 泣かずに待ちますいつまでも 女だから三丘翔太千家和也彩木雅夫伊藤雪彦あなたのために 守り通した女の操(みさお) 今さら他人(ひと)に ささげられないわ あなたの決してお邪魔(じゃま)は しないから おそばに置いてほしいのよ お別れするより死にたいわ 女だから  あなたの匂(にお)い 肌に沁(し)みつく女の操 すてられたあと 暮らして行(ゆ)けない 私(わたし)に悪いところが あるのなら 教えてきっと直すから 恨(うら)みはしませんこの恋を 女だから  あなたにだけは 分るはずなの女の操 汚(よご)れを知らぬ 乙女になれたら 誰にも心変りは あるけれど あなたを疑いたくない 泣かずに待ちますいつまでも 女だから
虹色の雨悪い人だと 判っていても 愛してしまえば 女は弱い ひとり酒場は 冬の雨 一輪飾った すいせんの 花より淋しい 私の胸に 想い出下さい 虹色の  煙草くゆらせ ほほづえついて 今頃あなたは 飲んでる頃ね ふたつ並んだ 止まり木は なじみのお店の 指定席 忘れてしまった 女の夢を も一度下さい 虹色の  うしろ向いたら この俺がいる 優しいあなたの 言葉に泣いた 今日は寒いわ 東京も 離れて暮らせば 気にかかる 私に小さな 灯りを点す あなたが夢です 虹色の三丘翔太里村龍一水森英夫石倉重信悪い人だと 判っていても 愛してしまえば 女は弱い ひとり酒場は 冬の雨 一輪飾った すいせんの 花より淋しい 私の胸に 想い出下さい 虹色の  煙草くゆらせ ほほづえついて 今頃あなたは 飲んでる頃ね ふたつ並んだ 止まり木は なじみのお店の 指定席 忘れてしまった 女の夢を も一度下さい 虹色の  うしろ向いたら この俺がいる 優しいあなたの 言葉に泣いた 今日は寒いわ 東京も 離れて暮らせば 気にかかる 私に小さな 灯りを点す あなたが夢です 虹色の
発車のベルが長すぎる乗ってくるひと 降りるひと どこへゆくのか 帰るのか 俺はいったい どこへゆく おまえと別れ どこへゆく すがるなみだに 背を向けて 仕方ないさと 別れたけれど 発車のベルが 長すぎる  横に流れる 窓の雨 駅に着くたび 縦になる 遠くなるほど 胸を刺す おまえのなみだ 胸を刺す 理由(わけ)も言わずに 背を向けた 俺を許せる はずなどないが 発車のベルが 長すぎる  待っているのか 今ならば 駅のベンチで 泣きながら だけど戻れる はずがない 戻ってゆける はずがない ドアが開(あ)くたび 降る雨が 胸に吹きこみ こころを揺らす 発車のベルが 長すぎる三丘翔太岸快生水森英夫竹内弘一乗ってくるひと 降りるひと どこへゆくのか 帰るのか 俺はいったい どこへゆく おまえと別れ どこへゆく すがるなみだに 背を向けて 仕方ないさと 別れたけれど 発車のベルが 長すぎる  横に流れる 窓の雨 駅に着くたび 縦になる 遠くなるほど 胸を刺す おまえのなみだ 胸を刺す 理由(わけ)も言わずに 背を向けた 俺を許せる はずなどないが 発車のベルが 長すぎる  待っているのか 今ならば 駅のベンチで 泣きながら だけど戻れる はずがない 戻ってゆける はずがない ドアが開(あ)くたび 降る雨が 胸に吹きこみ こころを揺らす 発車のベルが 長すぎる
星影の里どうしているかい 泣いてはないか 日暮れに柿の実 灯ともす頃か 夢もはんぱな 男のままじゃ 君も望んで いないはず ごめんよナァ かんべんナァ 今は帰れぬ 星影の里  どうしているかい 泣いてはないか 今でも馴染めぬ 都会の水に 他人(ひと)にゃ見せれぬ 泥んこ道は 耐えていてこそ 光るもの ごめんよナァ かんべんナァ 呼べば切ない 星影の里  どうしているかい 泣いてはないか 少しの辛抱 待ってておくれ 冬にまたたく 一番星に 君の姿を 見るようで ごめんよナァ かんべんナァ 晴れて帰ろう 星影の里三丘翔太坂口照幸水森英夫蔦将包どうしているかい 泣いてはないか 日暮れに柿の実 灯ともす頃か 夢もはんぱな 男のままじゃ 君も望んで いないはず ごめんよナァ かんべんナァ 今は帰れぬ 星影の里  どうしているかい 泣いてはないか 今でも馴染めぬ 都会の水に 他人(ひと)にゃ見せれぬ 泥んこ道は 耐えていてこそ 光るもの ごめんよナァ かんべんナァ 呼べば切ない 星影の里  どうしているかい 泣いてはないか 少しの辛抱 待ってておくれ 冬にまたたく 一番星に 君の姿を 見るようで ごめんよナァ かんべんナァ 晴れて帰ろう 星影の里
なんでこんなに 可愛いのかよ 孫という名の 宝もの じいちゃんあんたに そっくりだよと 人に言われりゃ 嬉しくなって 下がる目じりが 下がる目じりが えびす顔  もみじみたいな 小さな手でも いまにつかむよ 幸せを 仕事いちずで 果たせなかった 親の役割 代わりの孫に 今は返して 今は返して いるところ  つよく育てよ おお空泳ぐ 五月節句の 鯉のよに 親の背よりも 大きくなって 一人立ちする 二十才が来たら 祝い言葉を 祝い言葉を かけてやろ三丘翔太荒木良治大泉逸郎花岡優平なんでこんなに 可愛いのかよ 孫という名の 宝もの じいちゃんあんたに そっくりだよと 人に言われりゃ 嬉しくなって 下がる目じりが 下がる目じりが えびす顔  もみじみたいな 小さな手でも いまにつかむよ 幸せを 仕事いちずで 果たせなかった 親の役割 代わりの孫に 今は返して 今は返して いるところ  つよく育てよ おお空泳ぐ 五月節句の 鯉のよに 親の背よりも 大きくなって 一人立ちする 二十才が来たら 祝い言葉を 祝い言葉を かけてやろ
昔の名前で出ています京都にいるときゃ 忍(しのぶ)と呼ばれたの 神戸じゃ渚(なぎさ)と 名乗ったの 横浜(はま)の酒場に 戻ったその日から あなたがさがして くれるの待つわ 昔の名前で 出ています  忘れたことなど 一度もなかったわ いろんな男を 知るたびに いつもこの胸 かすめる面影(おもかげ)の あなたを信じて ここまできたわ 昔の名前で 出ています  あなたの似顔を ボトルに書きました ひろみの命と 書きました 流れ女の さいごの止まり木に あなたが止まって くれるの待つわ 昔の名前で 出ています三丘翔太星野哲郎叶弦大伊藤雪彦京都にいるときゃ 忍(しのぶ)と呼ばれたの 神戸じゃ渚(なぎさ)と 名乗ったの 横浜(はま)の酒場に 戻ったその日から あなたがさがして くれるの待つわ 昔の名前で 出ています  忘れたことなど 一度もなかったわ いろんな男を 知るたびに いつもこの胸 かすめる面影(おもかげ)の あなたを信じて ここまできたわ 昔の名前で 出ています  あなたの似顔を ボトルに書きました ひろみの命と 書きました 流れ女の さいごの止まり木に あなたが止まって くれるの待つわ 昔の名前で 出ています
夕焼けとんび夕焼け空が まっかっか とんびがくるりと 輪をかいた ホーイノホイ そこから東京が 見えるかい 見えたらここまで 降(お)りて来な 火傷(やけど)をせぬうち 早ッコヨ ホーイホイ  上(のぼ)りの汽車が ピーポッポ とんびもつられて 笛吹いた ホーイノホイ 兄(あん)ちゃんはどうして いるんだい ちょっぴり教えて くんないか 油揚一丁 進上ヨ ホーイホイ  一番星が チーカチカ とんびはいじ悪 知らぬ顔 ホーイノホイ 祭りにゃ かならず帰るって おいらをだまして 置いてった 兄ちゃも お前も 馬鹿っちょヨ ホーイホイ三丘翔太矢野亮吉田矢健治伊藤雪彦夕焼け空が まっかっか とんびがくるりと 輪をかいた ホーイノホイ そこから東京が 見えるかい 見えたらここまで 降(お)りて来な 火傷(やけど)をせぬうち 早ッコヨ ホーイホイ  上(のぼ)りの汽車が ピーポッポ とんびもつられて 笛吹いた ホーイノホイ 兄(あん)ちゃんはどうして いるんだい ちょっぴり教えて くんないか 油揚一丁 進上ヨ ホーイホイ  一番星が チーカチカ とんびはいじ悪 知らぬ顔 ホーイノホイ 祭りにゃ かならず帰るって おいらをだまして 置いてった 兄ちゃも お前も 馬鹿っちょヨ ホーイホイ
夢追い酒悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ わたしを捨てた みんなあげて つくしたその果(は)てに 夜の酒場で ひとり泣く  死ぬまで一緒と 信じてた わたしバカです バカでした あなたなぜなぜ わたしを捨てた 指をからめ 眠った幸せを 思いださせる 流し唄  おまえと呼ばれた 気がしたの 雨ににじんだ 酒場の小窓 あなたなぜなぜ わたしを捨てた じんとお酒 心にもえさせて 夢を追(お)いましょ もう一度三丘翔太星野栄一遠藤実伊藤雪彦悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ わたしを捨てた みんなあげて つくしたその果(は)てに 夜の酒場で ひとり泣く  死ぬまで一緒と 信じてた わたしバカです バカでした あなたなぜなぜ わたしを捨てた 指をからめ 眠った幸せを 思いださせる 流し唄  おまえと呼ばれた 気がしたの 雨ににじんだ 酒場の小窓 あなたなぜなぜ わたしを捨てた じんとお酒 心にもえさせて 夢を追(お)いましょ もう一度
よこはま埠頭黄昏くぐって 行き交う貨物船よこはま あの娘はどこにいる カモメに聞いたって ピヨロピヨロと 啼くばかり ひとり港を さ迷えば 未練ホロホロ 夜風もホロホロ 赤いドレスを 見たという 噂たずねて 伊勢佐木あたり  遠くで出船の 銅鑼の音五つ六つよこはま あの娘の思い出が 心に押し寄せて 過去に振り向く 石だたみ ひとり港を さ迷えば 未練ホロホロ 夜風もホロホロ きっと明日は 逢えそうな そんな気がする 本牧あたり  夜更けに霧笛が 切なくむせんでるよこはま あの娘によく似てる 姿とすれ違う 古い煉瓦の 倉庫街 ひとり港を さ迷えば 未練ホロホロ 夜風もホロホロ 今もひとりで いるという 噂信じて 馬車道あたり三丘翔太かず翼水森英夫石倉重信黄昏くぐって 行き交う貨物船よこはま あの娘はどこにいる カモメに聞いたって ピヨロピヨロと 啼くばかり ひとり港を さ迷えば 未練ホロホロ 夜風もホロホロ 赤いドレスを 見たという 噂たずねて 伊勢佐木あたり  遠くで出船の 銅鑼の音五つ六つよこはま あの娘の思い出が 心に押し寄せて 過去に振り向く 石だたみ ひとり港を さ迷えば 未練ホロホロ 夜風もホロホロ きっと明日は 逢えそうな そんな気がする 本牧あたり  夜更けに霧笛が 切なくむせんでるよこはま あの娘によく似てる 姿とすれ違う 古い煉瓦の 倉庫街 ひとり港を さ迷えば 未練ホロホロ 夜風もホロホロ 今もひとりで いるという 噂信じて 馬車道あたり
別れの波止場そんなに泣きたきゃ 泣くだけお泣き あとで笑顔に 変るなら変るなら 俺とお前にゃ これが別れだ 最後の夜だ あ…… やがて霧笛の 鳴る夜だ  そんなに行きたきゃ 行こうじゃないか いつも歩いた 波止場道波止場道 俺とお前にゃ これが別れだ 愛しい道だ あ…… きょうは出船の 待つ道だ  そんなに呑みたきゃ たんまりお呑み 呑めば辛さも まぎれようまぎれよう 俺とお前にゃ これが別れだ 淋しい酒だ あ…… あかの他人に なる酒だ三丘翔太藤間哲郎真木陽大野弘也そんなに泣きたきゃ 泣くだけお泣き あとで笑顔に 変るなら変るなら 俺とお前にゃ これが別れだ 最後の夜だ あ…… やがて霧笛の 鳴る夜だ  そんなに行きたきゃ 行こうじゃないか いつも歩いた 波止場道波止場道 俺とお前にゃ これが別れだ 愛しい道だ あ…… きょうは出船の 待つ道だ  そんなに呑みたきゃ たんまりお呑み 呑めば辛さも まぎれようまぎれよう 俺とお前にゃ これが別れだ 淋しい酒だ あ…… あかの他人に なる酒だ
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