試聴する

最後のジェラシー

この曲の表示回数 7,308
歌手:

男石宜隆


作詞:

円香乃


作曲:

大谷明裕


夕暮れ間近の 公園通り
一人駆け込んだ 小雨のカフェテラス
ドラマでよく見る 気まずい場面
あなたとこんな所で 逢うなんて
気づかない振りをして あげても良いけど
あんまり幸せな 顔しているから
チクリ…バラの棘 心に刺さって
思わせぶりに 名前を呼んだ
最後のジェラシー…

あなたの隣で 微笑む女(ひと)は
白いエプロンの 香りがしてくるわ
私が選んだ ルビーのピアス
彼女の耳で 優しく揺れていた
幸せの邪魔をする つもりもないけど
突然理由(わけ)もなく 憎らしくなって
ポツリ…別れ際 「またネ」と囁き
思わせぶりに その手に触れた
最後のジェラシー…

愛なんて重たくて 欲しくもないけど
小雨に濡れながら ピアスをはずせば
ポロリ…強がりの 仮面がはがれて
思わずひとつ 涙が落ちた
最後のジェラシー…
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:最後のジェラシー 歌手:男石宜隆

男石宜隆の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2018-06-20
商品番号:TECA-13850
テイチクエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP