伊戸のりお編曲の歌詞一覧リスト 2509曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雨夜酒緑川恵子 | 緑川恵子 | TUKASA | 板谷隆司 | 伊戸のりお | 雨がしとしと 降る夜は 思い出すのよ あなたの事を お店を出そうの 優しい声に 耳をそむけた 女の見栄が 飲めば飲むほど あぁ 泣きじゃくる もっと素直な 女なら こんな別れは なかったものを 信じてあげれば よかったけれど それを邪魔した 女の過去が 酔えば酔うほど あぁ 身を責める いつかも一度 逢えたなら きっと言うでしょ 出直したいと 我がままばかりで 困らせたけど 夢を見つける 女になると 雨よ伝えて あぁ あの人に |
| 雨よ許して浜博也&入山アキ子 | 浜博也&入山アキ子 | 緑子 | 緑子 | 伊戸のりお | 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 二人のために もっと出会いが早ければ 離しはしない 愛しい人よ 守ってやれず ごめんよ あなたと二人で 夢みたわ それでも一緒に なれないならば 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 弱い二人を 雨よ許して 強く激しく 生まれ変われるように… いつもあなたは 優しくて 離れたくない 愛しい人よ わがまま言って ごめんね あなたを何度も 苦しめた 溢れる想いを とめられなくて 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 弱い二人を 雨よ許して 強く激しく 生まれ変われるように… あなたの あなたの 幸せを 願って別れる それも愛だと 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 弱い二人を 雨よ許して 強く激しく 生まれ変われるように… 生まれ変われるように… |
| アモーレ苫小牧ばやえいこ | ばやえいこ | 本杉功 | 笠間千保子 | 伊戸のりお | そぼ降る雨の 勇払平野 一条路地裏 ネオンがゆれる 染まる夕映え 海辺のホテル 甘い香りの ハスカップ 言葉に出せず つれなくしたが あなた待ちます いつまでも アモーレ アモーレ 心が揺れる 苫小牧 北へと向かう サンロク通り 鳴くのは鳥たち ウトナイ湖畔 待つことさえも 出来ないはずが つれない雨に 濡れながら 冷えた夜空に 残り香もとめ 明日の幸せ 夢にみて アモーレ アモーレ 小雨に煙る 苫小牧 樽前山から 見る街灯り 北から暮れゆく 夕陽が熱い 渡り鳥さえ 番(つがい)じゃないか なんで私は ひとりなの 今度逢ったら 好きだと言うよ いつもあなたを 待っている アモーレ アモーレ 雪の舞い散る 苫小牧 |
| あや子のお国自慢だよ藤あや子 | 藤あや子 | 小野彩 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | ハァー 秋田おばこの自慢なら 聞いて損する事はない 来てたんせ 来てたんせ あなたの笑顔を待ってるからね まずは私の故郷 角館 枝垂れ桜の下で 愛を誓った二人 浪漫漂う 城下町 忘れられないの 初恋の町よ ハァー 秋田良いとこ多すぎて 選ぶ私も辛いのよ なんとしよ なんとしよ 生保内行っては温泉巡り 高原登って 眺める景色 辰子姫が見守る田沢湖には今でも 龍神様が住むと言う 神秘の湖 心洗われる ハァー 自慢まだまだあるけれど 丁度時間となりました ごめんして ごめんして なまはげみたいに怒らないでね 春は桜や梅 こぶし咲き 夏の竿燈祭り 大曲の花火よ 秋のお囃し 飾山ぶつけ 横手のかまくら 犬っこまつりよ これがあや子のお国自慢だよ |
| あや子のお国自慢だよ~がんばろな東北!!~藤あや子 | 藤あや子 | 小野彩 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | ハァー 東北良いとこ自慢なら みんな喜ぶものばかり 来てたんせ 来てたんせ あなたの笑顔を待ってるからね わらじまつりに チャグチャグ馬コ ねぶた 竿燈(かんとう)まつり 仙台の七夕よ 花笠踊り 東北の祭りは 明日へ 夢を繋ぐのよ ハァー お米豊作 祝い酒 大漁 御礼 旗上げて めでたいな めでたいな あなたと縁(えにし)を 結びたいのよ 秋の奥入瀬(おいらせ) 田沢湖(たざわこ) 平泉(ひらいずみ) 猪苗代湖(いなわしろこ)を巡り 鳥海山(ちょうかいさん)をのぞむ 肩寄せ合った松島の 真赤な紅葉が 頬を染めるのよ ハァー 辛い冬でも乗り越える 強い心と優しさで がんばろな がんばろな 東北魂 忘れないでね 桃や さくらんぼ りんごの花が咲き 三陸の海の幸 豊富な山の恵み 冬のかまくら甘酒で 心温めて 春を待ちわびる ハァー これがあや子の東北自慢だよ |
| 妖し花吉川ひとみ | 吉川ひとみ | 円香乃 | 宗宮成則 | 伊戸のりお | 月の雫(しずく)を 浴びて開く 花びら そうよ あなた一人 想って咲くのよ 赤い薔薇より 紅く口紅(べに)を 引くのは 今は 他の誰よりも 綺麗でいたいから 闇に咲く 花でもいい 罪深い 花でも このままで いられたら 不幸でかまわない いいの… あなたの 腕の中で咲きたい 水を下さい 愛の水を 今すぐ そうよ 枯れぬように この身を包んで 夜にこぼれる 深く甘い 吐息は やっと 逢えた嬉しさを わかって欲しいから 闇に咲く 花でもいい 罪深い 花でも この先の 人生が 涙でかまわない いいの… あなたの 腕の中で死んでも 闇に咲く 妖しの花 乱れ咲く 恋花 咲かせたら 枯れるまで 誰にも渡さない そうよ… その瞳(め)に 私だけを映して |
| 過ち深谷次郎 | 深谷次郎 | 長谷川ひろのぶ | 長谷川ひろのぶ | 伊戸のりお | 糸を撚(よ)るよに 愛した 結ぶ二人の 恋は‥ 命咲かせた 筈なのに 何故か幸せは 幻に 振り向けば 駄目だと男は 辛い胸に 胸に言い聞かす 幸せに なるんだよ‥きっと 今は思う 思うやせ我慢 ゴメンネと ひと言 言って戻った 夢をみた まさか別れが くるとは ましてひとすじ 愛し‥ 許す事さえ それさえも 何故か愛ゆえの 意地を張る この手から こぼれた愛でも 痛む心 心何故なのか やさしさに はじけてた‥笑顔 恋しいくせに そうさ立ち止まる ゴメンネと ひと言 言って戻って 欲しかった ゴメンネと ひと言 言って戻った 夢をみた |
| 荒波おんな船島津亜矢 | 島津亜矢 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 嵐の夜明けに 漁に出て それきり帰って 来なかった 泣いてるひまなど ありゃしない とうちゃんの とうちゃんの とうちゃんの 忘れ形見を 守るため 人生海峡 荒波おんな船 月命日には 薄化粧 言ってもきかない 男(ひと)だけど あん時とめれば よかったよ 寒くって 寒くって 寒くって 胸に両ひざ 抱き寄せて 涙におぼれる 荒波おんな船 言い寄るカモメを 蹴飛ばして 朝から晩まで イカを干す 男はとうちゃん だけでいい 負けないよ 負けないよ 負けないよ 浜の女の 心意気 人生海峡 荒波おんな船 |
| ありがとう | しいの乙吉 | しいの乙吉 | しいの乙吉 | 伊戸のりお | ひとつしかない 命なら あなたと 生きてみたい 笑顔絶やさず 暮してみたい いつか年をとって 願い事 三っつくらい 叶えられれば 幸福(しあわせ)だったと 思うから 雨の日も 風の日も二人 あなたの瞳に 映っていたい 夢が若さを たもつなら あなたの 夢を支え 胸に宿して 暮してみたい いつか髪が白く 目尻に皺がふえても 出会えたことを しみじみよかったと 思うから 雨の日も 風の日も二人 あなたの手の中で 育ててみたい 生きる苦労の 半分を 私に分けて 欲しい 二人でひとつの 人生だもの いつか年をとって どちらかに 迎えがきても 手をとり合って 幸福だったと 思うから 雨の日も 風の日も二人 あなたにありがとう 私にありがとう 雨の日も 風の日も二人 あなたにありがとう 私にありがとう |
| ありがとう あなたに桜井けい | 桜井けい | 大久保與志雄 | 岡千秋 | 伊戸のりお | お世話になった あなたに 真心(まごころ)込めて ありがとう あなたにあの日 励まされ あなたがいたから ここまで来れました 愛するあなたの 笑顔が浮かびます いつも心は ふるさとに 父さん 母さん ありがとう そして あなたに ありがとう お世話になった あなたに 感謝をします ありがとう 明日がもしも 晴れたなら あなたの笑顔が こころに届きます 愛するあなたと 手と手をいつまでも いつも心は ふるさとに 兄さん 姉さん ありがとう そして あなたに ありがとう また逢う時まで みなさんお元気で いつも心は ふるさとに 絆を 拡げて ありがとう そして あなたに ありがとう そして あなたに ありがとう |
| ありがとう…感謝大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 志磨ゆり子 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | ありがとう ありがとう 言い尽くせない ありがとう 思い起こせば 数えきれない 多くの人に 出会いました 迷惑かけたり 心配かけたり 半人前の 僕でした だけどこうして 歌を唄い 夢をつむいで こられたのは あなたがいるから あなたがいたから あなたがいつもいつも 見てくれたから ありがとう ありがとう 大切なあなたへ ありがとう 新しい時代(とき) 来たというけど 寂しい心 変わらない 酒に飲まれて 電話で怒鳴って 大人になれない 僕がいる だけどこれから 明日を信じて 歩いてゆける 気がするのは あなたがいるから あなたがいたから あなたがいつもいつも 見てくれたから ありがとう ありがとう 勇気をくれて ありがとう ありがとう ありがとう 兄弟友達 ありがとう ありがとう ありがとう 父さん母さん ありがとう 感謝を込めて ありがとう |
| ありがとう…感謝 | 小金沢昇司 | 志摩ゆり子 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | ありがとう ありがとう 言い尽くせない ありがとう 思い起こせば 数えきれない 多くの人に 出会いました 迷惑かけたり 心配かけたり 半人前の 僕でした だけどこうして 歌を唄い 夢をつむいで こられたのは あなたがいるから あなたがいたから あなたがいつもいつも 見てくれたから ありがとう ありがとう 大切なあなたへ ありがとう 新しい時代(とき) 来たというけど 寂しい心 変わらない 酒に飲まれて 電話で怒鳴って 大人になれない 僕がいる だけどこれから 明日を信じて 歩いてゆける 気がするのは あなたがいるから あなたがいたから あなたがいつもいつも 見てくれたから ありがとう ありがとう 勇気をくれて ありがとう ありがとう ありがとう 兄弟友達 ありがとう ありがとう ありがとう 父さん母さん ありがとう 感謝を込めて ありがとう |
| ありがとさん茅根元三 | 茅根元三 | 竹石暁美 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | こわいものなど あるもんか 風来坊で 生きてきた こんな俺でも ついてくる ふり向きゃ 傍(そば)には おまえだけ ごめんな ごめんな ありがとさん ここらが潮時 頭を下げて ごめんな ごめんな ありがとさん 心じゃ心じゃ 男泣きして ありがとさん 言い訳ばかり 夢ばかり 風来坊の 俺だけど まわり道して たどり着く 心の 宿には おまえだけ ごめんな ごめんな ありがとさん 甘えていたのさ おまえにいつも ごめんな ごめんな ありがとさん 心じゃ心じゃ 生まれ変わって ありがとさん ごめんな ごめんな ありがとさん 一杯 飲(や)ろうか 苦労をかけた ごめんな ごめんな ありがとさん 心じゃ心じゃ 男泣きして ありがとさん |
| アリラン海峡三条摩耶 | 三条摩耶 | 岸本健介 | 岸本健介 | 伊戸のりお | 暗くて深い 海峡はるか 他国のひとに捧げた この愛ひとすじに 引き返せない この恋なのに なんで なんで 泣かすのよ アリラン アリラン 涙の海峡 船が往く 結んだはずの 絆の糸が 凍てつく風にまかれて 心に絡(から)みつく 春まだ遠い 岬は今日も 雪が 雪が 千切れ飛ぶ アリラン アリラン 涙の海峡 夕陽(ひ)が落ちる 思い出だけに 生きてくよりは この身を海に沈めて あなたを忘れたい 引き返せない この恋だから あなた あなた 行かないで アリラン アリラン 涙の海峡 船が往く |
| ありんこ一匹三山ひろし | 三山ひろし | 原文彦 | 中村典正 | 伊戸のりお | 一人じゃ動かぬ 荷物でも みんなで担(かつ)げば 軽くなる ありんこ一匹 気持ちは一つ 押しても駄目なら 引っ張って 越えてゆくのさ 苦労七坂 七曲り たまにはよそ見も したいけど 家には家族が 待っている ありんこ一匹 人生一路 見上げりゃでっかい 人ばかり 負けてたまるか 夢があるのさ 俺(おい)らにも 日照りに嵐に ひるまずに 汗水ちからに 変えてゆく ありんこ一匹 まっすぐ歩け すべって転んだ 肩の傷 それも勲章 笑い飛ばして 今日をゆく |
| あれが沓掛時次郎福田こうへい | 福田こうへい | 松岡弘一 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 一宿一飯 渡世の義理で 斬った相手に 頼まれやした 鴻巣宿(こうのすじゅく)から 熊谷(くまがや)へ 送る道中 母子(ははこ)の旅は 涙隠しの 三度笠 あれが沓掛 時次郎 好いちゃあいけねえ 好かれちゃならぬ しょせんこの世じゃ 結ばれやせん 嫌いなふりする しかめつら 義理と人情 天秤(てんびん)はかりゃ 義理が重たい 渡世人(とせいにん) あれが沓掛 時次郎 助っ人(すけっと)稼業は 長脇差(ながどす)頼(だよ)り 斬って稼いだ 命の綱を 韋駄天(いだてん)走(ばし)りも 間に合わず なぜにおいらを 待っててくれぬ おきぬ亡骸(なきがら) ひしと抱く あれが沓掛 時次郎 |
| 安房の女房西川ひとみ | 西川ひとみ | 峰崎林二郎 | 四方章人 | 伊戸のりお | やさしいことばも 掛けずに別れ 荒れた沖見て こころがさわぐ 安房の女房は 身が細る 大漁いわしを 干し場に並べ 紅を忘れて 祈る無事 海が時化れば 何にもいらない。 無事が一番、 あなたのいのちが 私の宝です 漁師のとこには 死んでも行くな 言った漁師の あなたに嫁ぎ 海のしあわせ 知りました 波の数ほど 苦労をかぶり 私しゃ女の 舟を漕ぐ 生まれは九十九里 黒潮育ち 度胸根性が ふたりの意気地 天日潮風 浴びながら 深い味ある いわしのような 篤(あつ)い情けの 夫婦仲 |
| 淡雪大月みやこ | 大月みやこ | さわだすずこ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 淡雪(あわゆき)が舞う デッキの上で 近づく桟橋(さんばし) 見つめてた 夜景(あかり)が揺れる 黄昏(たそがれ)みなと あなたは優しく 抱き寄せた 仕舞(しま)っておいた 恋ごころ あなたがそっと 開けたのよ 溶(と)けてゆく この心 淡雪(あわゆき)の恋よ 春まだ浅い レンガ通りに 季節を忘れた 雪が降る 信じていいの あなたの愛を 絡(から)めた指先 温もりを あなたがくれた 優しさが 私をそっと 溶かすから 消えないで この恋よ 淡雪のように 仕舞っておいた 恋ごころ あなたがそっと 開けたのよ 溶けてゆく この心 淡雪の恋よ |
| 淡雪堀内美和 | 堀内美和 | 三浦康照 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 冷たい手だねと 掌(てのひら)を 包むあなたの手の 温かさ 好きよ私の この命 みんなあげても悔いわない 寄り添う肩にああふりかかる 春の淡雪 恋の雪 乱れるこころを押えても 炎える想いがこの身を焦がす 嫌よあなたと 別れたら きっと私は死ぬでしょう 人目をさけてああふたりして 夢を見ました 雪の宿 あなたが残した 胸の傷 いつになったら消えるでしょうか 駄目ね今夜も 淋しさを ひとりお酒でまぎらすの ふたりの愛をああ嘆くよな 春の淡雪 恋の雪 |
| アンコールは言わないで川口哲也 | 川口哲也 | 円香乃 | 川口哲也 | 伊戸のりお | ラララララ… 別れの時は来るけれど サヨナラは ありがとうに変えて… スポットライトに 照らされて 拍手に押されて 歩き出す あなたの笑顔 あなたの声が 明日を生きる 贈り物 サヨナラは 言わないで アンコールは 言わないで 別れの時は 来るけれど サヨナラは ありがとうに変えて… 楽しい時間は 足早で 最後の曲が 流れ出す あふれる想い 言葉に乗せて あなたのために 歌いたい サヨナラは 言わないで アンコールは 言わないで 別れの時は 来るけれど サヨナラは ありがとうに変えて… サヨナラは 言わないで アンコールは 言わないで 別れの時は 来るけれど サヨナラは ありがとうに変えて… |
| 兄さ恋唄朝花美穂 | 朝花美穂 | もず唱平 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 白帆の船が荒海越えて 待つひと逢いに江差に着いた 主(ぬし)はしがない 水夫(かこ)ながら 胆(きも)は千両 情けは万両 昨夜(ゆうべ)添い寝に在所が知れた 兄さよ 故郷(くに)は信濃の追分村か 十三七ツ二十歳(はたち)の春に 桜も見ずに売られたこの身 祝儀はずんでくれたなら 徳利転がす踊りもします けれど心は売り物ならず 兄さよ 私(わた)しゃ一途の山家(やまが)の育ち 鴎が一羽 別れの朝に 一声啼いた涙をふけと 今日は浜止め 弁財船(べざいせん) 明日は遠国(おんごく)浪花をめざす 女乗せない北前船か 兄さよ 届くだろうか追分節が |
| あんただけ長山洋子 | 長山洋子 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 女にゃ見えない 夢追って 男はこっそり 旅支度 行っちゃイヤです イヤですあんた 私を一人に させないで 夜明けに発つと 言うのなら だめだめ私 眠らないから わがまま今日から 直します おしゃべり過ぎなら 黙ります 行っちゃイヤです イヤですあんた 私の夢を 消さないで きれいだなんて おだてても だめだめ私 離さないから あんたの言葉を 真心を 信じて待って いたいけど 行っちゃイヤです イヤですあんた 私の倖せ とらないで あんたがもしも いなければ だめだめ私 暮らせないから |
| あんたの艶歌松前ひろ子 | 松前ひろ子 | 池田充男 | 山口ひろし | 伊戸のりお | どこまであんたは 泣かせるの 人生きっぷを あっさり捨てゝ あの世とやらの 遠い星 届かぬところへ 行っちゃった おかげで私は 後家さん女房 どうすりゃいゝのよ ねえあんた 私のなみだも 知らないで いゝ人だったと あんたを誉める 遊んで呑んで 丸裸 男はそれでも いゝけれど おんなの艶香(いろか)を つくした日々を 返してちょうだい ねえあんた 今夜も眠れず 朝になる あんたは居ないし 寝床がさむい 手さぐり指の ゆめさぐり 夫婦(ふうふ)の絆の もろいこと これから私は 死ぬまでひとり 愛していたわよ ねえあんた |
| Unchain My Heart前川清 | 前川清 | Teddy Powell・Robert L Sharp Jr. | Teddy Powell・Robert L Sharp Jr. | 伊戸のりお | Unchain my heart, baby let me be Unchain my heart 'cause you don't care about me You've got me sewed up like a pillow case But you're letting my love go to waste So unchain my heart, baby set me free Unchain my heart, baby let me go Unchain my heart, 'cause you don't love me no more Ev'ry time I call you on the phone Sometimes tells me that you're not at home so Unchain my heart, baby set me free I'm under your spell like a man in a trance But I know darn well, that I don't stand a chance So unchain my heart, let me go my way Unchain my heart, you worry me night and day Why lead me thro' a life of misery When you don't care a bag of beans for me So unchain my heart, baby set me free I'm under your spell like a man in a trance But I know darn well, that I don't stand a chance So unchain my heart, let me go my way Unchain my heart, you worry me night and day Why lead me thro' a life of misery When you don't care a bag of beans for me So unchain my heart, baby set me free Oh won't you set me free Oh won't you set me free Oh won't you set me free Oh won't you set me free |
| あん時ゃどしゃ降り三山ひろし | 三山ひろし | 矢野亮 | 佐伯としを | 伊戸のりお | あん時ゃどしゃ降り 雨ん中 胸をはずませ 濡れて待ってた 町の角 ああ 初恋ってゆう奴ぁ すばらしいもんさ 遠い日のこと みんな夢 一人しみじみ 思い出してる 雨ん中 あん時ゃどしゃ降り 雨ん中 はなれられずに 濡れて歩いた どこまでも ああ 別れるってゆう奴ぁ たまんないもんさ 辛い運命(さだめ)を 恨んだよ 一人しみじみ 思いだしてる 雨ん中 あん時ゃどしゃ降り 雨ん中 やけのやんぱち 濡れて泣いたぜ 思い切り ああ 想い出ってゆう奴ぁ ほろ苦いもんさ 今じゃあの娘も どうしてか 一人しみじみ 思い出してる 雨ん中 |
| 暗門の滝大沢桃子 | 大沢桃子 | なかむら椿 | なかむら椿 | 伊戸のりお | 流す涙が 川になる 一人佇む ブナの森 津軽短い 夏が往く 胸に残り香 置いたまま ここは 白神 暗門の滝 緑優しい 生命(いのち)が揺れる 風はシベリア 身を責める 息を吹きかけ 歩きだす 津軽平野に 雪が降る 胸にしんしん 音もなく ここは 白神 暗門の滝 白い谷間に 生命が凍る 長く厳しい 冬は過ぎ やがて雪解け 花が咲く 津軽峠を 越えてきた 胸に 面影 抱いたまま ここは 白神 暗門の滝 紺碧(あお)い流れに 生命が萌える |
| アーバン ボクサー山川豊 | 山川豊 | グッチ裕三 | グッチ裕三 | 伊戸のりお | 身の上話しは 好きじゃない ただの男が ここに居る ひとりぼっちの 大都会 星空だって 拝めない 忘れた故郷 思い出す 帰りたいけど 帰れない 怒りと恥が 入り混じる 慰め探して 歩くだけ 男はボクサー この世はリング 苦い涙が こぼれても 命を懸けて 守りぬく そんな愛が 欲しいだけ きどった奴等の 冷たい笑い 甘い言葉も かけられた 孤独に馴れて しまうより 愛に生きる日 夢見てる 男はボクサー この世はリング 苦い涙が こぼれても 命を懸けて 守りぬく そんな愛が 欲しいだけ 男はボクサー この世はリング 苦い涙が こぼれても 命を懸けて 守りぬく そんな愛が 欲しいだけ |
| いい感じ千葉一夫・三代沙也可 | 千葉一夫・三代沙也可 | 松井由利夫 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 春に菫(すみれ)が ほころぶように キミが隣に 居るだけで はんなり ほんのり 心が和む あなた向日葵 やさしく強く いつもお日さま 追いかけて わたしに倖せ 運んでくれる あなたとわたし お前と俺は あゝ いい感じ 人が見返る 美人じゃないが ボクにとっては 世界一 はんなり ほんのり こぼれる色気 あなた いつもは 無口なくせに 泣かせどころを さりげなく 女を くすぐる 手口が憎い あなたとわたし お前と俺は あゝ いい感じ 積んでくずして また積みあがる 虹のかけ橋 渡る時 はんなり ほんのり 倖せがくる あなた男よ 目移りするわ してもいいけど 見るだけよ 摘まみはしないと 約束してね あなたとわたし お前と俺は あゝ いい感じ |
| 良いことばかりじゃないけれど谷龍介 | 谷龍介 | 大喜多洋幸・補作詞:麻こよみ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 上手な生き方 出来なくて 何度もため息 ついた夜 良(い)いことばかりじゃ ないけれど 頑張ろうな 頑張ろう 悩みも愚痴も 分け合って これからも これからも みんなで 生きてゆく 涙を流した 辛い日も 笑って話せる 時が来る 悪い日ばかりは 続かない 負けはしない 負けないよ も一度夢を あたためて これからも これからも みんなで 生きてゆく あなたの笑顔は いつだって みんなに幸せ くれるから 良(い)いことばかりじゃ ないけれど 頑張ろうな 頑張ろう 自分を信じ 一歩ずつ これからも これからも みんなで 生きてゆく これからも これからも みんなで 生きてゆく |
| いいじゃん香田晋 | 香田晋 | 建石一 | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 祭り囃子(ばやし)が ピーヒャララ 君は浮かれて 踊り出す 聞いた噂が 本当なら 好きと今更 言えないよ いいじゃん! いいじゃん! 俺はこころで 叫ぶだけ 浴衣姿が まぶしくて 抱いてみたいが 抱けないよ あゝ初恋まりちゃん 風がひと吹き クルクルリ 胸をゆするよ 風車(かざぐるま) 忘れられない 想い人 そうかやっぱり いたんだね いいじゃん! いいじゃん! 泣くな泣くなよ 恋ごころ 金魚すくいの 手をとめて そっと笑った 眼がいたい あゝ初恋まりちゃん 涙うかべて ポロポロリ 彼に未練が あると言う 俺の気持は つらいけど 君のしあわせ 祈(いの)ってる いいじゃん! いいじゃん! バカな男の 恋まつり 泣いたカラスを 笑わせて ひょっとこお面で 見送るよ あゝ初恋まりちゃん |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 飯田線小沢あきこ | 小沢あきこ | 幸田りえ | 合田道人 | 伊戸のりお | 町を見守る 風越山(かざこしやま)が 何も変わらず 迎えてくれる ひとり揺られる 飯田線 ふたりのあの日を 辿(たど)ります さつき寺から 歩いてみたら 何処かであなた 逢えるでしょうか‥ 愛を語った アップルロード お菓子めぐりに はしゃいだふたり 笑顔寄り添う 飯田線 想い出ばかり 浮かびます 秘境駅から あなたの胸に 戻れる道は ないのでしょうか‥ 明日を誓った 天龍峡の 赤い吊り橋 見つめています 右に左に 飯田線 心のように 軋みます いくら泣いても 恋しいあなた わたしに春は 来るのでしょうか‥ |
| 飯田線~令和バージョン~小沢あきこ | 小沢あきこ | 幸田りえ | 合田道人 | 伊戸のりお | あなた、どうしていますか? もう一度、逢いたい… 逢いたいなぁ… 町を見守る 風越山(かざこしやま)が 何も変わらず 迎えてくれる ひとり揺られる 飯田線 ふたりのあの日を 辿(たど)ります さつき寺から 歩いてみたら 何処かであなた 逢えるでしょうか‥ 愛を語った アップルロード お菓子めぐりに はしゃいだふたり 笑顔寄り添う 飯田線 想い出ばかりが 浮かびます 秘境駅から あなたの胸に 戻れる道は ないのでしょうか‥ これから、前を向いて 生きてゆきます… 明日を誓った 天龍峡の 赤い吊り橋 見つめています 右に左に 飯田線 心のように 軋みます いくら泣いても 恋しいあなた わたしに春は 来るのでしょうか‥ |
| いい日がくるよ三代沙也可 | 三代沙也可 | 東逸平 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | いのちを尽くして 光ってる あの星も この星も 小さな星も 見上げるごとに 輝いて あしたを夢見て いつも光ってる 時計の針は 止まっても 時は止まらない いい日がくるよ 私にくるよ きっとくる 季節を泣かせる 嵐でも あの花も この花も つぼみの花も 寄り添うように 花籠(はなかご)で 抱かれるその日を いつも待っている 時計の針は 止まっても 夢はとまらない いい日がくるよ ふたりにくるよ きっとくる 輝く朝日が 昇るとき あの人も この人も 恋人たちも つばさをひろげ 飛び立つよ やさしい笑顔は いつもいつまでも 時計の針は 止まっても 時は止まらない いい日がくるよ みんなにくるよ きっとくる |
| 行かないで…谷龍介 | 谷龍介 | 仁井谷俊也 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 誘い上手 遊び上手 いろんな夢を 見せてくれたわ 三ヶ月(みつき)足らず 同棲(くら)した後 部屋を出るのね 別れ上手に 行かないで… 行かないで… 行かないで… 縋(すが)りつく私を 捨てないで あなたあなたが 生き甲斐だから そばにいたいのお願い もう少し 愛しすぎた 尽くしすぎた あなたにとって 重荷だったの ほつれ髪を 指に巻いて 好きと言ったわ あれは嘘なの 行かないで… 行かないで… 行かないで… 泣きじゃくる私を 捨てないで あなたあなたを 失(な)くしたならば 生きてゆけないこの先 ひとりでは 行かないで… 行かないで… 行かないで… 縋りつく私を 捨てないで あなたあなたが 生き甲斐だから そばにいたいのお願い もう少し |
| 生きて愛して竹島宏 | 竹島宏 | 久仁京介 | 幸耕平 | 伊戸のりお | ひとりで見たよ 素敵なロードショー 愛するあなたとなら この物語を 一緒に生きてみたい 夢があれば夢に 甘えないで 明日の向こうに 陽だまりが あると信じ生きる 人生には 輝くしあわせ 生きて愛して 生きて愛して 歩いてゆきたい めまいが残る 黄昏のビルの街 枯葉がひとひら散り 秋の日浴びれば あなたに会いたくなる 夢にむかう者は 時に孤独 胸にいだいて 泣くことも こころ燃やし生きる 人生には あふれる歓び 生きて愛して 生きて愛して 歩いてゆきたい 夢の中で夢が 微笑むとき そこにあなたが いてくれる ぼくがいつか掴む 人生とは 二人の やすらぎ 生きて愛して 生きて愛して 歩いてゆきたい |
| 粋な関係清水節子・高知東生 | 清水節子・高知東生 | かず翼 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 今夜あなたは 伊勢佐木あたり どこのどなたと 楽しいお酒 浮き名流れても 噂だけのこと 朝は私の 隣で眠る人 「君の掌で 遊んでいるだけ」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 許してあげる 妬いていいんだよ 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 あなた好みの 女性はみんな どこか私に 似ているらしい 君のことだけを いつも想ってる やめて照れるわ 嘘でもうれしいの 「ずうっとそばに いてくれるかい」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 私には あなただけ 俺も君だけさ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 |
| 粋な関係清水節子・千葉真一 | 清水節子・千葉真一 | かず翼 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 今夜あなたは 伊勢佐木あたり どこのどなたと 楽しいお酒 浮き名流れても 噂だけのこと 朝は私の 隣で眠る人 「君の掌で 遊んでいるだけ」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 許してあげる 妬いていいんだよ 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 あなた好みの 女性はみんな どこか私に 似ているらしい 君のことだけを いつも想ってる やめて照れるわ 嘘でもうれしいの 「ずうっとそばに いてくれるかい」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 私には あなただけ 俺も君だけさ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 |
| イギリス海岸大沢桃子 | 大沢桃子 | なかむら椿 | なかむら椿 | 伊戸のりお | 流れ流れて 時空(とき)は往(ゆ)く 辿り着きたい あなたの胸に 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 耐えてきたの 今日まで イギリス海岸… 明日へ漕ぎ出す舟に乗る… 銀の舟 待てば日和(ひより)の 春が来る 月の明かりは 二人を照らす 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 愛を信じ 旅立つ イギリス海岸… 運命(さだめ)道づれ舟が出る… 銀の舟 戻る道ない 人生(たび)だから 繋ぐこの手は 離さず生きる 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 花は胸に 咲きます イギリス海岸… 夢が積荷の舟が行く… 銀の舟 |
| 幾・春・秋真木ことみ | 真木ことみ | 浦千鶴子 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 秋雨 夕暮れ すすきに隠れ 鈴虫そっと 雨宿り 街角ポツリ 明かりが灯る 今宵も誘われ 酔い話 酒に 酔いしれ 夜が更けて そんな 女 一人の 人生よ 戸棚の 片隅 重ねた写真 あの日の未練 よみがえる このままずっと 添い遂げようと 結んだ小指が 泣いている 春を 待ち侘び 過ぎた日々 そんな 女 一人の 人生よ 白雪 かぶった 椿の花は 散りそで散らない 夢見花 平凡だけど 倖せ想い 幾つも山坂 越えて来た やがて 誰かの 道標 そんな 女 一人の 人生よ |
| 幾多の恩北島三郎 | 北島三郎 | 麻こよみ | 原譲二 | 伊戸のりお | 右も左も わからずに 夢を抱えた あの頃は 望み捨てずに しっかりやれと 力を貸して くれた人 幾多の恩に 助けられ 生きて来た あぁ 生きて行く 熱い心を いただて 夢の花道 駆け抜けた 浮かれすぎたら 突き落とされる 諭(さと)してくれた あの笑顔 幾多の恩に 守られて 生きて来た あぁ 生きて行く 命燃やして どこまでも 決めた心は 変わらない 受けた情けは 忘れちゃならぬ あの日の言葉 噛みしめて 幾多の恩に 支えられ 生きて来た あぁ 生きて行く |
| いけない女長山洋子 | 長山洋子 | 荒木とよひさ | 鹿紋太郎 | 伊戸のりお | 酔うほどに乱されて あなたに乱されて 若くはないけど 堕ちて 堕ちてしまいそう それが愛じゃ 愛じゃなくっても それが夢の 夢のしずくでも 濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女 酔うほどに近づけば あなたに近づけば 心が裸に されて されてしまいそう そして泣いて 泣いてしまっても そして夢で 夢で終わっても 誘われて 一度だけ 他人の私 ボタンをはずしても いいじゃないの あゝ…いけない女 濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女 あゝ…いけない女 |
| 異国の丘三山ひろし | 三山ひろし | 増田幸治・補作詞:佐伯孝夫 | 吉田正 | 伊戸のりお | 今日も暮れゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日も来る 春が来る 今日も更けゆく 異国の丘に 夢も寒かろ 冷たかろ 泣いて笑うて 歌って耐えりゃ 望む日が来る 朝が来る 今日も昨日も 異国の丘に おもい雪空 陽が薄い 倒れちゃならない 祖国の土に 辿りつくまで その日まで |
| 異国の華~お春物語~三代目コロムビア・ローズ | 三代目コロムビア・ローズ | 松井由利夫 | 水森英夫 | 伊戸のりお | けむる小雨に 抱かれて濡れて 咲いた異国の 赤い華 港見下ろす ギヤマン坂で 誰を待つのか オランダお春 たそがれ長崎 あゝ船が出る …船が出る 顔も知らずに 別れたままの 父は異国の 遠い空 白い教会(チャペル)の マリアの鐘に 両手合わせて オランダお春 たそがれ長崎 あゝなに祈る …なに祈る 青い帳(とばり)が 出島をつつむ 夢も異国の 彩(いろ)ガラス 涙くちづけ 形見の十字架(クルス) 瞳うるます オランダお春 たそがれ長崎 あゝ灯がともる …灯がともる |
| いごっそう纏三山ひろし | 三山ひろし | 池田政之 | 宮下健治 | 伊戸のりお | おまえを守ると 誓ったからは 命捨てても 火の中へ 甍一枚 崩れば地獄 それでも行くのが 纏持ち 祈るお前の 顔見おろして 振りきる 振りきる纏 天までとどけ 土佐の港に 燃え盛る火は 火の粉火の花 火の柱 どこにいるのか まだ見ぬ母は きっとどこかで おっかさん 船の舳先に 足踏みしめて 誰が 誰が呼んだか いごっそう纏 愛しおまえの その涙でも 半鐘が鳴れば 火の海へ 誰の涙も もう見たくない きっと必ず 戻るから 真っ赤に染まる あの空めがけ 振りきる 振りきる纏 天までとどけ |
| いごっそ魂 | 三山ひろし | 久仁京介 | 中村典正 | 伊戸のりお | 夢じゃ夢じゃと 笑わば笑え 我がなす心は 我しか知らぬ 日本の夜明けを 手繰るため 天駆(てんか)け 海越え 地を奔(はし)る いごっそ魂 土佐 龍馬 人としてなら 太平洋か 望みはでっかく 持たねばならぬ 世界をみすえて 行く道は 一つじゃないさと 桂浜 いごっそ魂 土佐 龍馬 過去は云うなよ 未来を語れ その気で担げば 日本は軽い 理想をもとめる こころざし 成就をめざして ひとすじに いごっそ魂 土佐 龍馬 |
| いさりび鉄道浅田あつこ | 浅田あつこ | 鈴木紀代 | 杉尾聖二 | 伊戸のりお | 北へ北へ ひたすら北へ 女が一人 旅をする 足がおぽえた 駅で降りれば 木古内 道南 いさりび鉄道 シュルシュルシュラリ シュルシュラリ ままにならない 命なら 逢いたさつのる 男(ひと)がいる あの日あの日 小雪のあの日 あなたと二人 旅をした 同じ景色を 分かち合える日 信じて夢見る いさりび鉄道 シュルシュルシュラリ シュルシュラリ 津軽海峡 イカ釣りの 灯りがゆれる 夜の海 心 心 ちぎれた心 も一度たぐり 寄せたいの 逢えるはずない 背中さがして 上磯 函館 いさりび鉄道 シュルシュルシュラ リシュルシュラリ 今もあなたを 愛してる 別れたままで 終われない |
| 漁火街道 | 椎名佐千子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 恋しい面影 かき消すように 越前(えちぜん)海岸 潮風(かぜ)が啼く ねぇ ねぇ あなた 今頃どこにいる 涙こらえ 後追いかけて 漁火街道 波ばかり 最後の恋だと 信じた私 心に沁みます 滝の音 ねぇ ねぇ あなた すべてが嘘ですか 腕に抱かれ 眠った月日 漁火街道 ただひとり 名前を呼んでも 返らぬ答え 日暮れて淋しい 呼鳥門(こちょうもん) ねぇ ねぇ あなた も一度逢えますか 沖の灯り ちらちら揺れて 漁火街道 波ばかり |
| 居酒屋「雨やどり」中村仁美 | 中村仁美 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 古い酒屋の 角を曲がった 袋小路の 突き当たり 窓に飾った てるてる坊主 淋しく揺れてる お店だよ おまえに 似てるよね アタシ… 中野 駅裏 「雨やどり」 青いランプが 灯る店 肩にそぼ降る 雨の粒より 店はあるのに 見えるのに 歩き疲れた 体と心 淋しさ預ける 場所がない 話も 下手だから アタシ… 中野 駅裏 「雨やどり」 一人たたずむ 夜の道 店の奥から ちょっと聞こえる 途切れ途切れの 話し声 昔懐かし ふるさと訛り 想い出しちゃう 母さんを 優しい 人みたい ママさん… 中野 駅裏 「雨やどり」 開けてみようか ガラス戸を |
| 居酒屋 薩摩大川ゆり | 大川ゆり | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 「私でよければ お願いします」 わざとおどけて 言う私 お湯割りゆらゆら グラスの湯気に 浮かぶ笑顔の 居酒屋薩摩(さつま) 出会って嬉しい 幸せの恋灯り あなたの指先 かすかに触れて 胸にあふれる あたたかさ 夜風が優しく のれんを揺らし 今日も賑わう 居酒屋薩摩(さつま) ふたりの心が 通い合う裏通り あなたに会うため 今日まで一人 回り道して 来た私 つまみの「つけあげ」分け合いながら 肩に寄り添う 居酒屋薩摩(さつま) 消したりしません 幸せの夢灯り |
| 居酒屋サンバ南かなこ | 南かなこ | 木下龍太郎 | 弦哲也 | 伊戸のりお | どっち向いても 世の中は 腹が立つこと しゃくの種 明日は明日の 風よ吹け 酔って今夜は 憂さ晴らし 煮込み 板わさ 肉豆腐 目刺し 枝豆 冷奴 サンバ サンバ サンバ サンバ 縄ののれんも踊ってる サンバ サンバ サンバ サンバ 居酒屋サンバ こんな私を 振るなんて あいつ見る目が ないわよね そのうち後悔 するように 乗ってみせます 玉の輿 ししゃも 焼き鳥 さつま揚げ おでん 肉じゃが イカ納豆 サンバ サンバ サンバ サンバ 招き猫ちゃん歌ってる サンバ サンバ サンバ サンバ 居酒屋サンバ 変わりないやら 父さんは 酔えば顔出す里ごころ 壁から下がった 品書きに 思い出してる 母の味 ひじき キンピラ 玉子焼 おから ごま和え 茄子炒め サンバ サンバ サンバ サンバ 赤い提灯ゆれている サンバ サンバ サンバ サンバ 居酒屋サンバ サンバ サンバ サンバ サンバ 居酒屋サンバ |
| 居酒屋・人生酒場奈良彩可 | 奈良彩可 | 礼恭司 | 宮下健治 | 伊戸のりお | カナの頭(かしら)の 「い」の字を染めた 暖簾かかげて タスキがけ 寄ってらっしゃい お客さん ハイお客さん 今日の疲れを いやしゃんせ 深い懐(ふところ) 人情どころ ここは居酒屋 人生酒場 色気いの字は サテサテおいて 笑顔愛嬌 おもてなし 呑んで元気を もらい酒 ハイもらい酒 酔って苦労を 忘れ酒 男勝(まさ)りで 築いたお店 ここは居酒屋 人生酒場 顔面(めん)は割れても 素性(すじょう)は知らぬ 馴染(なじ)み一見(いちげん) 贔屓筋(ひいきすじ) 注(つ)いでほろほろ 本音酒 ハイ本音酒 受けてほのぼの 情け酒 同じ浮世の 仲間と仲間 ここは居酒屋 人生酒場 |
| 石狩挽歌一条貫太 | 一条貫太 | なかにし礼 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る 燃えろ篝火(かがりび) 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る |
| 石狩挽歌岩佐美咲 | 岩佐美咲 | なかにし礼 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボーロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る 燃えろ篝火 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オモタイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボーロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る |
| 石狩挽歌パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | なかにし礼 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る 燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬(ほほ)そめながら わたしゃ大漁の 網を曳(ひ)く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る |
| 石の舟黒木美佳 | 黒木美佳 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 心のように 欠けた月 見上げてひとり 夜を待つ あなたを愛して 良いのなら 命を夜叉に 売りましょう この恋はこの恋は 沈む運命(さだめ)の石の舟 奈落の底も ああ ふたりなら 涙があふれ 止まらない 口唇つけて 飲み干して 優しい男は 居るけれど あなたのために 泣きたいの この恋はこの恋は 沈む運命の石の舟 吐息の夜風 ああ 背に受けて 三途の川を 渡るとき 離れぬように 抱いていて 小指と小指の 赤い糸 あなたの首に 巻きつける この恋はこの恋は 沈む運命の石の舟 分かっていても ああ 惚れました |
| 石割桜大沢桃子 | 大沢桃子 | なかむら椿 | なかむら椿 | 伊戸のりお | 笑顔笑顔を 忘れずに 浮世七坂 乗り越える 決めた人生(みち)なら 迷わずに 春の来る日を 堪えて待つ 石割桜の花のように 明日に根を張り 生きてゆく 寒い寒い 冬の空 心細さに 凍えます 明日の見えない この人生(みち)は 支え合うから 生きられる 石割桜の花のように 咲いて情けの 恩返し 涙涙の 川を越え 人は優しく 強くなる 回り人生(みち)でも いつの日か 夢も花咲く 春が来る 石割桜の花のように 明日を信じて 生きてゆく |
| 石割り桜氷川きよし | 氷川きよし | 喜多條忠 | 蔦将包 | 伊戸のりお | 冬の長さに 耐えながら 北の大地に 根を張って 想い一念 岩も割る 石割り桜は 心の花よ 夢のつぼみが 夢のつぼみが ああ 春に咲く 花の色なら 薄墨(うすずみ)の 遠い想い出 しのばせる 淡き初恋 清き白 石割り桜は 癒(いや)しの花よ 胸のぬくもり 胸のぬくもり ああ 甦(よみがえ)る 人の心は 弱くとも 折れず曲がらず くじけない 南部魂 ここに在り 石割り桜は 生命の花よ 遅い春にも 遅い春にも ああ 凛と咲け |
| 伊豆すごろく竹川美子 | 竹川美子 | 高畠じゅん子 | 叶弦大 | 伊戸のりお | 「ふりだしますヨー」 熱海ときたなら 貫一お宮 今宵の月さえ 涙でくもる 涙でくもる 伊東にゆくなら ゴルフをしましょ スコアもナイスで ホールインワンよ ホールインワンよ 稲取よいとこ 金目の御殿 飯よし 酒よし みんなでワッショイ みんなでワッショイ 天城のわさびは 清流育ち トンネル抜ければ 踊子に会える 踊子に会える 下田の水仙 真冬に耐えて 白浜神社で ご縁を結ぶ ご縁を結ぶ 松崎 コテ絵の 名工さんよ 真っ赤な夕日は お持ち帰り お持ち帰り 土肥から眺める 富士山がいい 伊勢エビ 岩のり アワビにサザエ アワビにサザエ 修善寺 歴史の ロマンが香る 秋には見事な もみじの林 もみじの林 長岡いちごは ほっぺがおちる 韮山 反射炉 世界の遺産 世界の遺産 三島でがっつり うなぎを食べて 満腹 満足 あがりましょうか あがりましょうか |
| 伊豆の国五木ひろし | 五木ひろし | 荒木とよひさ | 南郷孝 | 伊戸のりお | 髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と 悲しい心 この世に情(なさけ)が あるならば もう一度生れて きたときも 落ち合いましょうね 伊豆の国 障子開ければ 寝待(ねま)ち月(つき) 誰も知らない この旅で 零(こぼ)れる涙と 拭きとる涙 川面に流せる ものならば 菖蒲(あやめ)が咲く頃 またきっと 落ち合いましょうね 伊豆の国 指を絡(から)めて 痛いほど 宵(よる)が何処へも 逃げぬように 嫌いな明日(あした)と 恋しい昨日 宿命(さだめ)が引き裂く 愛ならば 百年先まで その先で 落ち合いましょうね 伊豆の国 |
| 伊豆の佐太郎氷川きよし | 氷川きよし | 西条八十 | 上原げんと | 伊戸のりお | 故郷見たさに 戻ってくれば 春の伊豆路は 月おぼろ 墨絵ぼかしの 天城を越えて どこへ帰るか どこへ帰るか?夫婦雁 瞼とじれば 堅気になれと 泣いてすがった 洗髪 幼馴染も あの黒潮も 一度ながれりゃ 一度ながれりゃ 帰りゃせぬ 逢って行こうか 逢わずに行こうか 伊豆の佐太郎 忍び笠 どうせ明日は またながれ旅 はいた草鞋に はいた草鞋に 散る椿 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 伊豆の春藤原浩 | 藤原浩 | 円香乃 | くにひろし | 伊戸のりお | 天城山(あまぎさん)から 名前を呼べば 優しく答える 山鳩一羽 つらくはないかと 振り返り そっと支えて くれた人 二人歩いた 峠の道を 今日は一人で たどります どこへ行っても 愛しい影が ついて来ますよ 伊豆の春 駅に降りたら 海風吹いて 私を迎える 下田の港 岬に水仙 咲く頃に きっとおまえを 連れてくる 言ったあの日の 約束ひとつ 今も大事に しています 写真一枚 カバンに入れて 二人旅です 伊豆の春 |
| 伊豆の夕月竹川美子 | 竹川美子 | 高畠じゅん子 | 叶弦大 | 伊戸のりお | 北に流れる 狩野川を ゆけば浴衣の 裾が舞う 恋しい逢いたい あの人だから 思いだすたび 涙がポロリ 小梢隠れに 伊豆の夕月 あやめ小路の 下駄の音 ここは湯の町 湯のけむり にぎわう夜道を 私はひとり 守り袋の ナギの葉ポロリ 未練ひきずる 伊豆の夕月 宿の湯船の 片すみで 白い素肌が ふるえます 女のさだめと あきらめましょか いつか来る春 夢みてポロリ 明日を照らして 伊豆の夕月 |
| 出雲路ひとり千葉一夫 | 千葉一夫 | 万城たかし | 宮下健治 | 伊戸のりお | 独り旅なら 気兼ねもなしに 松江 椿の 城下町 水の都の 風なつかしく 男の錆を 洗うよに しとしと降る雨 縁雫(えにしずく) さすらいの…さすらいの 出雲路ひとり 潮の香りを 背にうけながら 歩く宍道湖(しんじこ) 旅のやど しじみ獲りする 朝もやの中 長竿じょれん 青墨絵 夕日は茜々(あかあか) 影染めて さすらいの…さすらいの 出雲路ひとり 島根半島 この目に焼いて 右に夕凪 日本海 心ぬくめる 出雲の祈り 一畑(いちばた)電車 乗り継いで 明日(あした)はどこやら 日御碕(ひのみさき) さすらいの…さすらいの 出雲路ひとり |
| 伊勢参宮道宮崎たけし | 宮崎たけし | 宮崎武 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 悠久の 彼方から 清き流れの 五十鈴川(いすずがわ) あゝ 伊勢参宮道を 一人来て 禊(みそぎ)祓(はら)えし 男の人生(こころ) 明日へ生きなん 無心の旅路 天津神(あまつかみ) 国津神(くにつかみ) 奇(あや)に畏(かしこ)き .(いの)り祝詞(うた) あゝ 伊勢参宮道は 二千年 今も昔も 日本の聖地 両手合わせる 孤高の旅路 あゝ 伊勢参宮道に 陽は昇り 照らし給(たま)える 男の人生(こころ) 大神(かみ)を称(たた)える 瑞穂国(みずほ)の旅路 |
| 伊勢路ひとり秋山涼子 | 秋山涼子 | ゆうきよう | 松井義久 | 伊戸のりお | 雨の宇治橋 肩を寄せ あなたと歩いた 傘の中 今日はあの日の 想い出を 抱いてひとりで 渡ります 秋も半ばの 秋も半ばの 伊勢路をひとり ひとり泊まりの 二見浦(ふたみうら) 波間にゆれてる 夫婦岩(めおといわ) あなた忘れの 旅なのに なぜか愛しさ 募(つの)ります 夜風つめたい 夜風つめたい 伊勢路をひとり お伊勢参りの 人の波 逃れてたたずむ 五十鈴(いすず)川 未練流して 明日から 生きて行きます つらくても 冬が間近の 冬が間近の 伊勢路をひとり |
| 伊勢めぐり | 水森かおり | 田久保真見 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 風に吹かれる 木の葉のように 夢はこの手を すり抜ける 肩を寄せ合う 夫婦岩(めおといわ) 見れば心が 熱くなる おんな旅立ち 伊勢めぐり 胸の 胸のいたみを 道連れに… 尽くし足りない 後悔ばかり 責めて下さい 通り雨 川はせせらぎ 五十鈴川(いすずがわ) そっと想い出 流したい おんなひとりの 伊勢の旅 今も 今もあなたが 好きだから… 人は哀しみ 消えてく頃に 愛は真珠に なるという 長い宇治橋(うじばし) 渡ったら きっとあなたを 忘れます おんな旅立ち 伊勢めぐり 明日は 明日は涙が 晴れますか… |
| 潮来雨情北川裕二 | 北川裕二 | 木下龍太郎 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 後を引くのは 判っていても 想い出づくりの 二人旅 これが最後の わがままならば 舟に揺られて 橋めぐり… あやめ咲かせた 潮来の雨は なんで別れの 雨になる いっそ酔いたい 呑めない酒に 今夜が着納め 宿浴衣 窓の外では よしきりまでが つらい二人に 貰い泣き… 出島 真菰の 潮来の雨は 朝に未練の 雨になる 無理を言っては いけない人に 無理を通すも 女ゆえ あやめ濡らした 潮来の雨は 止まぬ涙の 雨になる |
| 潮来笠氷川きよし | 氷川きよし | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 伊戸のりお | 潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ あの移り気な 風が吹くまま 西東 なのにヨー なぜに眼に浮く 潮来笠 田笠の紅緒が ちらつくようじゃ 振り分け荷物 重かろに わけはきくなと 笑ってみせる 粋な単衣の 腕まくり なのにヨー 後髪引く 潮来笠 旅空夜空で いまさら知った 女の胸の 底の底 ここは関宿 大利根川へ 人にかくして 流す花 だってヨー あの娘に川下 潮来笠 |
| 潮来水郷水森かおり | 水森かおり | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 来ないあなたを 振り切るように 川に漕ぎ出す あやめ舟 きっと帰ると 言ったのに 春が来ても あなたは来ない 戻らない… 名前呼ばれた 気がしたの 心切ない 偲ぶ橋 夏は揃いの 浴衣を羽織り 二人絵日傘 涼み舟 あの日誓った 約束も なぜか遠い 想い出ひとつ 泣けてくる… 未練水面に 浮き沈み 涙さそうな 舟歌よ 竿(さお)をあやつる 船頭さんが 母に似ている サッパ舟 夢にすがれば 流されて 恋は胸に 悲しみだけを 連れてくる… いつも幸せ 遠回り 女切ない 潮来(いたこ)舟 |
| 潮来花嫁さん岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 柴田よしかず | 水時富士夫 | 伊戸のりお | 潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟で行く 月の出潮を ギッチラ ギッチラ ギッチラコ 人のうわさに かくれて咲いた 花も十八 嫁御寮 潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟で行く 夢をいだいて ギッチラ ギッチラ ギッチラコ 好きなあの人 東京そだち 私しゃ潮来の 水育ち 潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟で行く 花の都へ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ 別れ惜しむか よしきりさえも 啼いて見送る 葦のかげ |
| いたわり加門亮 | 加門亮 | 礼恭司 | 森川龍 | 伊戸のりお | よせよそんなに 自分を責めて 悪い女の ふりなどやめな 何にもやれない おれだけど 分けておくれよ 胸の傷 そっといたわり 支えたい むかし愛した おまえのために そうさおまえに 惚れてたおれさ 苦い過ち 悔やんだ別れ 遠くで祈った 幸せに いつかはぐれて いたんだね ちがう明日を おれがやる むかし泣かせた おまえのために ほかの愛など 捜せなかった いつも心に 住んでたおまえ いやしてあげるよ その心痛(いたみ) 涙ふきなよ もう泣くな おれのこの手で やすらぎを きっとあげるよ おまえのために |
| 一陣の風氷川きよし | 氷川きよし | 下地亜記子 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 夕陽赤く燃えて 荒野を染める 鳥は空をめざし 花は光めざす 人生という名の デコボコ道を 人は明日をめざし 生きてゆく 一陣の 風が吹き荒れて 向かい風 行く手 はばんでも 立ち止まるな 振り向くな 振り向くな アァ… 凛と光る月が 荒野を照らす 冬の凍(い)てた空に キラリ寒(かん)の北斗 想い出す愛しい あなたの顔を 今は誰のものか 唇は 一陣の 風が吹き荒れて 試すよに 胸を叩いても 立ち止まるな 振り向くな 振り向くな アァ… 一陣の 風が吹き荒れて 果てもなく 道は遠いけど 立ち止まるな 振り向くな 振り向くな アァ… |
| 一途な男元木道夫 | 元木道夫 | 原文彦 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 花が咲けば 花を愛(め)で 友来れば 酒を汲み 曲がりくねった この道を 心まっすぐ 歩いてきたよ 急(せ)かず焦らず 諦めず 一途な男の 男の人生 慎ましく また強く 宝物 守るよに 惚れたあの娘(こ)の 真心に 男心を 重ねて来たよ 何があっても 離さない 一途な男の 男の純情 転ぶたび 起き上がり 明日もまた 夢を追う 器用ばかりが 能じゃない いつか着くだろう あの日のひだまりに 一歩一歩を 踏みしめて 一途な男の 男の人生 |
| 一年たったら逢いましょう中村仁美 | 中村仁美 | 円香乃 | 三好和幸 | 伊戸のりお | 花は咲いたら 散る運命(さだめ) 恋も咲いたら やがて散る 一億二千万の 合縁奇縁 やっと出逢えた あなたと私 嫌いで別れた わけじゃない きっときっと 忘れないでね 約束してね さようなら さようなら 一年たったら逢いましょう 花の散りよは 風まかせ 恋の散りよは 情次第 一億二千万の 小指の糸も 時にうらはら 絡んで切れる 明日(あした)は遠くに 離れても ずっとずっと 待っていてよね 約束してね さようなら さようなら 一年たったら逢いましょう 女ですもの くじけて折れて 一人が淋しく なったなら 夢で夢で 逢いに来てよね 約束してね さようなら さようなら 一年たったら逢いましょう |
| 一の糸市川たかし | 市川たかし | 峰崎林二郎 | 幸耕平 | 伊戸のりお | 「一の糸」がいのちなら、女は恋がいのちです。 死ぬか生きるか 決めた恋 こころを盗んだ その響き 三味のいのちは 一の糸 分りますとも あなたの情け 別れを告げずに 夜汽車に乗れば 胸を揺さぶる 胸を揺さぶる ああ一の糸 添えぬさだめの あのひとが 肩先揺らして 三味を弾く 叩く押さえる また叩く 熱く今でも またよみがえる あなたが弾いた 縁(えにし)の糸が つらく揺さぶる つらく揺さぶる ああ一の糸 夢にはぐれた 幻の 未練の涙か 三味が泣く たとえ短い しあわせも 忘れたくない 忘れはしない わたしにとっては いのちのような 思い揺さぶる 思い揺さぶる ああ一の糸 |
| 一番星天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 逆(さか)まく波が 打ちよせて 行く手をはばむ 人生航路 負けてたまるか くじけてなるか 花に嵐は 覚悟じゃないか… 歴史に刻もう 名勝負 一番星が 道しるべ 先行く人が 眩(まぶ)しけりゃ 自分の道を 極めるだけさ 負けてたまるか くじけてなるか 今日の涙を 無駄にはしない… つらい時こそ 胸張れと 一番星が 応援歌 天からもらった この試練 くちびる噛んで 明日(あした)へ向う 負けてたまるか くじけてなるか 他人(ひと)に勝つより 自分に勝てよ… 揚(あ)げる心の 優勝旗 一番星が うれし泣き |
| 一秒のバラチョン・テフ | チョン・テフ | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 舞い上がる砂 水売りの声が 肌に焼きつく サハラの太陽 愛した人 忘れたくて その手で外した 金のピアス 抱いて抱かれて サハラナイト そそりそそられ ダンスはベリー さらいさらわれ サハラナイト 炎を纏(まと)って 一秒の薔薇になれ 朝焼けの窓 吹き抜ける風に 生まれ変われる かすかな予感 流れる汗 熱い視線 「カチリ」と外れる 愛の呪縛 誘い誘われ サハラナイト 乱れ乱され ハーレム市場 溺れ溺れて サハラナイト こぼれる吐息で 一秒の薔薇になれ 抱いて抱かれて サハラナイト そそりそそられ ダンスはベリー さらいさらわれ サハラナイト 炎を纏(まと)って 一秒の薔薇になれ 一秒の薔薇になれ |
| 一献歌三山ひろし | 三山ひろし | いではく | 四方章人 | 伊戸のりお | 丸干しかじって 湯割りの酒を 飲めばこころが 温(あたた)まる 何も言うなよわかってる 男同士の腹の中(うち) 世の中いろいろあるけれど ぐちを言い出しゃきりがない 四の五の言わずに まず一献 花見 月見に 雪見の酒と 理由(わけ)はなんでも つけられる もてた昔をふり返り 自慢ばなしのくり返し 男が飲む酒かわいいね 夢とロマンが溶けあって 愉快にやりましょ まず一献 六分四分か 七三割りか 好み飲み方 数あれど おれとおまえのつきあいは うれし悲しみ五分と五分 男の友情酒の味 年齢(とし)を重ねて深くなる 今宵もしみじみ まず一献 |
| 一世一代池田輝郎 | 池田輝郎 | 坂口照幸 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 人の噂の 大波小波 さけて通れぬ 向かい風 ぐっと唇 噛みしめて 派手さなくとも 意地がある 一世一代 ここが勝負と 俺は行(ゆ)く 負けたふりして にっこり笑う 俺の中にも 獅子はいる そうさ他山(たざん)の 石とせず 火の粉(こ)浴びても なお耐えて 一世一代 仰ぐお山は 薩摩富士 義理と人情 捌(さば)いてしのぐ それが男の 器量やら 俺はやるとも 俺はやる 砂もいつしか さざれ岩 一世一代 明日(あす)はおまえと 花舞台 |
| 行っちまいな!朝倉由美子 | 朝倉由美子 | 下地亜記子 | 近江孝彦 | 伊戸のりお | いいよ気にせず 消えてゆきなよ 別れの予感は 感じていたわ サヨナラなんて 慣っこだから 哀しみだまして 生きてゆけるわ 優しげな言葉など 罪つくりだからさ 行っちまいな 捨てっちまいな がらくたみたいに まとめてさ 行っちまいな 消えっちまいな 涙であんたが 見えないうちに そうね恋など 淡い幻 気まぐれ心を かすっただけね お酒と歌と 想い出あれば つらさもかわして 生きてゆけるわ どしゃ降りになりそうな 空模様だからさ 行っちまいな 捨てっちまいな 吸殻みたいに つぶしてさ 行っちまいな 消えっちまいな 涙であんたが 見えないうちに 行っちまいな 捨てっちまいな 紙クズみたいに 丸めてさ 行っちまいな 消えっちまいな 涙であんたが 見えないうちに |
| 一点物水沢明美 | 水沢明美 | いとう彩 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 小さな町で 育っても 世界へ翔(はば)たく 人がいる 貰った人生 平凡なんて 馬鹿を言うなよ 勿体無いじゃないか 人間(ひと)は… 人間は… ひとり残らず 一点物さ 同じ生き方 アンア アア… 二人といない 走った分は 報われる 黙々走った 人がいる 零(ゼロ)まで落ちても また一(いち)めざせ 無駄は宝だ 勿体無いじゃないか 人間は… 人間は… ひとり残らず 一点物さ 稼ぐ時間は アンア アア… たっぷりあるさ 蟻んこほどに 働いて 至難に挑んだ 人がいる そいつぁー夢だと 笑われようと 匙(さじ)を投げるな 勿体無いじゃないか 人間は… 人間は… ひとり残らず 一点物さ 意地を張るより アンア アア… 器を磨け |
| いっぽんどっこの唄一条貫太 | 一条貫太 | 星野哲郎 | 安藤実親 | 伊戸のりお | ぼろは着てても こころの錦 どんな花よりきれいだぜ 若いときゃ 二度ない どんとやれ 男なら 人のやれない ことをやれ 涙かくして 男が笑う それがあの娘にゃ わからない 恋だなんて そんなもの いいじゃないか 男なら なげた笑顔を みておくれ なにはなくても 根性だけは 俺の自慢のひとつだぜ 春が来りゃ 夢の木に 花が咲く 男なら 行くぜこの道 どこまでも |
| いっぽんどっこの唄大江裕 | 大江裕 | 星野哲郎 | 安藤実親 | 伊戸のりお | ぼろは着てても こころの錦 どんな花より きれいだぜ 若いときゃ 二度ない どんとやれ 男なら 人のやれない ことをやれ 涙かくして 男が笑う それがあの娘にゃ わからない 恋だなんて そんなもの いいじゃないか 男なら なげた笑顔を みておくれ 何はなくても 根性だけは 俺の自慢の ひとつだぜ 春が来りゃ 夢の木に 花が咲く 男なら 行くぜこの道 どこまでも |
| いっぽんどっこの唄氷川きよし | 氷川きよし | 星野哲郎 | 安藤実親 | 伊戸のりお | ぼろは着てても こころの錦 どんな花よりきれいだぜ 若いときゃ 二度ない どんとやれ 男なら 人のやれない ことをやれ 涙かくして 男が笑う それがあの娘にゃ わからない 恋だなんて そんなもの いいじゃないか 男なら なげた笑顔を みておくれ 何はなくても根性だけは 俺の自慢の ひとつだぜ 春が来りゃ 夢の木に 花が咲く 男なら 行くぜこの道 どこまでも |
| いっぽんどっこの唄三山ひろし | 三山ひろし | 星野哲郎 | 安藤実親 | 伊戸のりお | ぼろは着てても こころの錦 どんな花より きれいだぜ 若いときゃ 二度ない どんとやれ 男なら 人のやれない ことをやれ 涙かくして 男が笑う それがあの娘にゃ わからない 恋だなんて そんなもの いいじゃないか 男なら なげた笑顔を みておくれ 何はなくても 根性だけは 俺の自慢の ひとつだぜ 春が来りゃ 夢の木に 花が咲く 男なら 行くぜこの道 どこまでも |
| 一本の鉛筆島津亜矢 | 島津亜矢 | 松山善三 | 佐藤勝 | 伊戸のりお | あなたに 聞いてもらいたい あなたに 読んでもらいたい あなたに 歌ってもらいたい あなたに 信じてもらいたい 一本の鉛筆が あれば 私はあなたへの 愛を書く 一本の鉛筆が あれば 戦争はいやだと 私は書く あなたに 愛をおくりたい あなたに 夢をおくりたい あなたに 春をおくりたい あなたに 世界をおくりたい 一枚のザラ紙が あれば 私は子供が 欲しいと書く 一枚のザラ紙が あれば あなたをかえしてと 私は書く 一本の鉛筆が あれば 八月六日の 朝と書く 一本の鉛筆が あれば 人間のいのちと 私は書く |
| I・TSU・KA北村舞唯 | 北村舞唯 | 森田圭悟 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | あなたと腕を 組んであるけば 高鳴る鼓動で 息もできない だから小指を そっとさしだし 街のたそがれ いつも楽しむ もうすぐ二人大人のように 秘密の中で 夜明けをむかえる できれば少し危険すぎると 誰かおしえて ほしいのに Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…きっとあの星空の 光のように 闇に負けない 愛を育てて いまはただ暮らしたい さよならなんて 考えてない 天使の囁き 信じているわ 白いチャペルで 鐘を鳴らして 祈りつづける ことを夢みる 目覚めるときもあなたがそばで いつものように 微笑みかけるの 平凡だけど望んでいるわ そんなしあわせ いつの日か Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…ずっとあなたを見つめ 一秒ごとに 想いきざんで つよく抱かれて いまはそっと眠りたい Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…もっと愛する欠片 奇跡のように 拾いあつめて 心ひとつに 結ばれているでしょう I・TSU・KA… I・TSU・KA… |
| いつか雨上がる有森なつか | 有森なつか | 松井五郎 | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 泣きました 笑いました 日めくりの 裏表(うらおもて) 立ち止まり ふりかえり 人はみな 迷い子で 命が 戻れずの 道ならば 手を取って 手を取って くれますか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる 捨てたのに 惜しくなり 後悔は 尽きぬもの 歩くほど 息も切れ 思い出に すがったり 命が きりのある 夢ならば 分け合って 分け合って みませんか あゝ生きてこそ 陽も差そう この空の果て いつか雨上がる いつか雨上がる |
| いかとりの唄浅野祥 | 浅野祥 | 志賀大介 | 神奈川県民謡 | 伊戸のりお | 沖に見えるは いかとり舟か さぞや寒かろよ 冷たかろ ヨーイヨイ 今朝も早よから この浜づたい ねんねこ寝るまでよ 守仕事 ヨーイヨイ なんぼ泣いても 千鳥にゃなれぬ 紅い夕陽のよ べべほしや ヨーイヨイ 母(かか)は三年 父(とと)さは五年 とられてしもたでよ 叶わぬよ ヨーイヨイ 今日も無口な いかとり舟を 見ればなみだのよ 雨が降る ヨーイヨイ 耳に残るは 浜風ばかり ねんねこ寝るまでよ 守仕事 ヨーイヨイ ねんねこ寝るまでよ 守仕事 ヨーイヨイ |
| 糸車、からり香西かおり | 香西かおり | 祇園精舎守 | 祇園精舎守 | 伊戸のりお | 糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 手を繋いで輪を作る 背負った痛みの分だけ 人は強くなれる 流した涙の数だけ 人は優しくなれる 糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 手を繋いで輪を作る その最期は 何を思い 消えたのか 「お前のせいだ」と、何故言わないのか 遍路の旅に出ることを 強く心に秘め 一途の信義あるのみと どうか 立ち止まらないで 糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 義を番(つが)えて和を紡ぐ その刹那は 誰を想い 果てたのか 「支えになれた」と、何故笑えるのか 不義理は舞い戻ることを 強く胸に刻み 邪(よこしま)な心を捨てて どうか 誑(たぶら)かさないで 行くか退くか どうするか 行く先に何があるのか 生きて生きて生き抜いて 使命を果たすのみと 糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 世を通じて環が続く その今際(いまわ)に 何を残し 尽きたのか 「後悔はない」と、何故誇れるのか 報いは求めないことを 強く肝に銘じ 恩義を忘れないように どうか 嵩(かさ)にかかないで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛しいあなた~カナサン・ウンジュ~男石宜隆 | 男石宜隆 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 何年ぶりでしょう ここに来たのは 窓から見える うるまの海は あの夏と 変わらない 「一人にはしない」と あなたは 言ったけど 嘘つきね 今は遠い空の星 カナサン・ウンジュ 愛しいあなた どこにいますか… 海辺のカフェテラス 今もあるのね ユウナの花の コーヒーカップ 微笑(ほほえ)みが よみがえる 「幸せになろう」と あなたは 言ったのよ 信じてた 二人ずっと一緒だと カナサン・ウンジュ 愛しいあなた すごく逢いたい… 「幸せな女」と 私は 思ってる こんなにも 好きな人に逢えたから カナサン・ウンジュ 愛しいあなた 聞いていますか… |
| 愛しい男よ浜博也 | 浜博也 | 槙桜子 | 三条ひろし | 伊戸のりお | 海鳴り間近な 最果(さいは)ての駅 霧雨がほほ濡らす 心も濡れる 私は過去を忘れ 名前も捨てて あなたの胸で 泣きじゃくる 命ごと 抱きしめて… 愛しい男(ひと)よ 北へと飛び立つ 白鳥さえも さよならのひと声を 残すのでしょう 二人の明日(あす)は遠く 果てないけれど 振り向くことは できないわ この愛を つらぬいて… 愛しい男よ 静寂(しじま)を裂くよに 汽笛が響き 密(ひそ)やかな旅立ちを 心で詫(わ)びる あなたとともに生きる 私の運命(さだめ) 始発の汽車に あずけます 夢ひとつ たずさえて… 愛しい男よ |
| 愛しき街角氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 茜の夕空 昏れゆく頃は いつか知らずに ここへ来る 素敵な事もある 淋しい時もある 今日も何かが 待っている この街はこの街は 愛しい恋びと サファイアみたいな 一番星が とても似合いの 摩天楼 明日(あした)の夢もある 涙の傷もある どこへ行こうか 交差点 この街はこの街は 愛しい恋びと 地下鉄(メトロ)に吹く風 並木の雨も 唄いかけるよ この胸に 出会った友もいる 別れた女性(ひと)もいる 今日も何かが 待っている この街はこの街は 愛しい恋びと |
| 愛し、恋し香西かおり | 香西かおり | 祇園精舎守 | 祇園精舎守 | 伊戸のりお | 愛し、恋し… 薄明かり 目を覚ます 独り寝 凍える身体 手を伸ばす 頬を寄せる 褥(しとね)に残るあなたの温度 背中(せな)で聞く衣擦れ 涙ほろりと落ちる 困らせないように寝たふりするけど 本当はすがりつきたい…あぁ… あなたの温もりが 愛し、恋し 匂い立つ色香は褪せない 身体に残された 証し、印(しるし) 吹き抜ける一陣の風 唇を噛みしめる 別れの言葉を拒み どこまでもついていく 何度「ここでいい」と聞いても 隣り合う息遣い 心とくんと弾む 次に会えるまでいつまで待つのか 教えて我慢できない…あぁ… あなたの声色が 愛し、恋し 燃えさかる炎は消せない 身体にまといつく 証し、印(しるし) 咲き誇る一面の花 後ろ髪引かれつ 踵(きびす)くるりと返す 越えた試練だけ幸せになれる 向かうカを下さい…あぁ… あなたの足音が 愛し、恋し 沸き上がる泉は干かない 身体に鳴り響く 証し、印(しるし) 気持ちが募る あなたの面影が 愛し、恋し 聳え(そびえ)立つ柱は折れない 身体に刻まれた 証し、印(しるし) 晴れ渡る一望の空 愛し、恋し…止まらない想い |
| 愛しさでボロボロチョン・テフ | チョン・テフ | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | もう忘れたいのに もう終わりにしたいのに 逢うたび僕は 愛しさでボロボロになる 想うほど 離れてしまうのに 想うほど 壊れてしまうのに 愛されていないと 知らされるたびに Ah 離れられなくなる もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない 苦しくて どうにもならないさ 苦しくて 息さえ出来ないさ 僕のものじゃないと 見せつけるたびに Ah 君はナイフになる もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない Ah 誰か教えてくれ… もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない |
| 糸島富士山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 幼い頃から いつでも俺の 傍(そば)ですべてを 見てた山 石につまずき 転んだ時は 泣くんじゃないぞ 立ち上がれ… 音なき声で 勇気をくれた 大事な俺の 糸島富士よ 糸島富士(かやさん)背中に 海沿い走る 各駅停車の 筑肥(ちくひ)線 未来(あす)を目指して 都会へ向かう 不安が胸に よぎる俺… しっかりしろと 叱ってくれた 見ていておくれ 糸島富士よ 故郷(ふるさと)遥(はる)かに 離れた街で 共に生きてて くれる山 はばむ行く手に 二人で挑(いど)む おまえが俺の よりどころ… でっかい夢に たどり着くまで 一緒に行くぞ 糸島富士よ |
| いなか侍川中美幸 | 川中美幸 | もず唱平 | 聖川湧 | 伊戸のりお | ふるさと捨てゝ 悔いてると 悲しい便りをくれたひと 馬鹿ね 帰っておいでよ 意地張らず ヤケ酒 呑んでる場合じゃないわ 祭りの仕度に 要る男 いなか侍 いばっていゝよ 躓(つまず)きどうし 振り向けば 何にも無いよと 悔いたひと 馬鹿ね 私がいるのを忘れたの 縁談話がいくつもあるが どこにも行かずに待ってます いなか侍 泣くんじゃないよ だんだん夢が 遠くなる 愚かさ知ったと 嘆くひと 馬鹿ね そろそろ 雲雀が騒ぎ出す この身に朝日をいっぱいあびて 二人でしようよ深呼吸 いなか侍 元気を出せよ 元気を出せよ |
| いにしえの人田辺大蔵 | 田辺大蔵 | 原文彦 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 君は今では いにしえの人 届かないのか 僕の心は ふたり眺めた 那智の大滝 水は枯れずに 流れているか 愛はまだここにあるのに 遠い遠い 遠い和歌山 岩にぶつかり 咲く波の花 君がこぼした 白い涙か 忘れられない 三段壁(さんだんぺき)は 泣いて別れた 黒潮の町 愛はまだここにあるのに 遠い遠い 遠い和歌山 君は今では 望郷の人 瞼(まぶた)閉じても 君が見えるよ 杉の木立ちの 熊野の道は 風はみどりか 優しいままか 愛はまだここにあるのに 遠い遠い 遠い和歌山 |
| 命うた松川未樹 | 松川未樹 | 高田ゆきお・補作詞:水木れいじ | 桜田誠一 | 伊戸のりお | おまえが泣いた 涙のぶんは 夢をあげると 言った人 かぼそい指を やさしく包み 苦労したねと 抱いた人 ほんとに信じて いいですか… 命を燃やして いいですか… わたしはあなたと 生きてゆきます 名もない花の 無邪気な笑顔 俺は好きだと 言った人 素直に涙 流せばいいと いつもやさしさ くれた人 ほんとに信じて いいですか… 命を捧げて いいですか… わたしはあなたに ついてゆきます ほんとに信じて いいですか… 明日を夢見て いいですか… わたしはあなたと 生きてゆきます |
| いのち歌舟泉ちどり | 泉ちどり | 東逸平 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 歌をいのちに 置き換えて 生きてきました ひとすじに 川の流れに 流されて 泣いたあの日も 懐かしい いのち歌舟 漕ぎながら 星が抱きつく 風の宿 飛ぶに飛べない 川ちどり 人はしがらみ 背に負って 明日を求めて 生きて行く いのち歌舟 漕ぎながら 水に咲く花 浮かぶ花 人が咲くのは 一度だけ どうせ咲くなら 悔いのない 夢を残して 咲かせたい いのち歌舟 漕ぎながら |
| 命ささげます秋山涼子 | 秋山涼子 | 麻こよみ | 松井義久 | 伊戸のりお | あなたの浮いた 噂なら 愚痴など言わない 慣れてます ばかな女と ばかな女と 言われても 別れられない 好きだから 望むなら ささげます この命 あなたの帰りを 待ちながら 手料理何度も あたためる 尽くす女の 尽くす女の 幸せを ひとりしみじみ かみしめる 望むなら 切りましょう この髪も あなたを好きな この気持ち 誰にも負けない 私です たとえ茨の たとえ茨の 道だって そばにいたいの ついて行く 望むなら ささげます この命 |
| 命のかぎり桜ちかこ | 桜ちかこ | 海老原秀元 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 遠い星空 見上げて思う 私の星は あるのかと あゝ歌を唄って ゆく道に ほんの小さな 希望があれば 私は唄う 命のかぎり 憂き世荒波 試練の道を 一緒に歩く 母がいる あゝ風の寒さは 堪えても 人の情けに 情けに泣いた 私は唄う 心をこめて 淡い星影 名もない星が 私の道を 照らしてる あゝ今も哀しみ 抱く人が せめてひと時 忘れるように 私は唄う 命のかぎり 私は唄う 命のかぎり |
| 命の限り藤原浩 | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | ひたすらに歩いてきた ひとすじの遠い道を 時に迷い 時に挫(くじ)け ただこの道を もう一度人生を 選べるとしたなら 俺はどうするだろう ふと…立ち止まる 空に満天の星 名も無き道を照らす 信じたこの道 命の限り 気がつけば季節は過ぎ 故郷(ふるさと)の母も遠く 時の速さ 時の惨(むご)さ ただ思い知る いつかまたあの人に また逢えるのならば 俺は言えるだろうか ただ…すまないと 海に億千の鳥 名も無い浜に生きる 愛するこの歌 命の限り 信じたこの道 命の限り |
| いのちの花一条貫太 | 一条貫太 | 万城たかし | 叶弦大 | 伊戸のりお | 冬の最中(さなか)に 咲く花もある 春に背を向け 散る花もある 故郷(くに)をはなれる その朝に ふと気がついた ことがある 俺はあいつが 好きなんだ あいつは俺の いのちの花だよ 未練残すな 振り向くなよと 雪を蹴飛ばし 列車は走る 馬鹿な奴だと ひとりごと 自分を責めて 悔やんでる 俺はいまでも 好きなんだ 汽笛も叫ぶ 愛しているよと 過ぎた昨日は 戻らないけど きっと今なら また出直せる 待っていてくれ 明日には 始発で故郷(くに)へ 帰るから 俺はやっぱり 好きなんだ あいつは俺の いのちの花だよ |
| 命の花黒木美佳 | 黒木美佳 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | そっとあわせた 口唇で 心変わりを 知りました 追いかけるほど 逃げてゆく それが恋だと 知ってます… 泣いて泣いて泣いて 涙枯れても 枯れない花は あなたに捧げる 命の花よ 好きな男が 出来たのと 嘘をついても いいですか これで最後に しましょうと 悪い女を 演じます… 泣いて泣いて泣いて 涙そそいで 咲かせた花は あなたを愛する 命の花よ きっとあなたは ふり向かず 私見捨てて 行くでしょう そうよこんなに 好きだから 足手まといに なれません… 泣いて泣いて泣いて 涙枯れても 枯れない花は あなたに捧げる 命の花よ |
| いのちの春天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 四方章人 | 伊戸のりお | あなたがそばに いればこそ 私は花と 咲けるのよ 夜空 星空 寒くても いちずに尽して ついて行く ぬくめてあげる 身体ごと 恋はいのちの いのちの春だから 哀しい傷を 包む指 ふるさとみたいな そんな人 ふたり静かの 花のよに あなたと死ぬまで 離れない よりそうだけで 嬉しいの 恋はいのちの いのちの春だから まごころかたく むすびあい 流れてゆくの どこまでも 泣くも笑うも 人生は 今日からあなたと ふたりづれ… しあわせすぎて また涙 恋はいのちの いのちの春だから |
| いのちの漁場平浜ひろし | 平浜ひろし | 浜晃一 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 潮が吠えれば 舳先もきしむ 凍てつく空には 雪が飛ぶ 親父ゆずりの 大事な船で ごめが群れ飛ぶ 潮路の果てを うなる波風 怒涛(どとう)を越える 腕は筋金 いのちの漁場 一に潮見で 仕掛けが二番 三四は無くても 五に度胸 海で稼いだ でっかい土産 陸(おか)で手を振る 女房(あいつ)の顔が 俺の宝さ 生きがいなのさ 今日も大漁の いのちの漁場 骨のずいまで しみじみ沁みた 俺(おい)らの根性 見せてやる 寒さしのぎに 冷酒飲んで 荒れてみやがれ 北海嵐 離すものかよ 命の舵は 海が呼んでる いのちの漁場 |
| いのち花元木道夫 | 元木道夫 | 原文彦 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 同じ瞳(め)をした 似た者同士 もっと お寄りよ 俺のそば 夢をさがそう 今日からふたり 寒い冬にも 花は咲く 泣くじゃない もう泣くじゃない お前は俺の いのちの花だよ 泣いたぶんだけ 取りかえそうね きっとこの手に 倖せを いいさどうでも 忘れりゃいいさ 過ぎた昔の ことなんて 言うじゃない もう言うじゃない お前は俺の いのちの花だよ 安い酒でも こんなに美味(うま)い 知らなかったよ この日まで さくら色した お前の笑顔 おそい春こそ あたたかい 離さない もう離さない お前は俺の いのちの花だよ |
| 命 まるごと篁紗をり | 篁紗をり | 麻こよみ | 宮下健治 | 伊戸のりお | あんな男と 言われても 惚れてしまえば 女は弱い 好きなあなたの わがままを 聞いてあげましょう なんなりと 口紅(べに)をひとすじ 引き直し 命まるごと 命まるごと あなたにあげる ばかな私と わかっても 惚れてしまえば 女は一途(いちず) 好きなあなたの 言い訳も 嘘と承知で だまされる 遅い帰りを 待つ夜更け 命まるごと 命まるごと あなたにあげる ついて行きます どこまでも 惚れてしまえば 女は負けよ 好きなあなたの 夢ならば 苦労覚悟で 支えます 肩を抱かれて 瞳(め)を閉じる 命まるごと 命まるごと あなたにあげる |
| 命燃やしてハニー・シックス | ハニー・シックス | 中村晃明 | 三浦春男 | 伊戸のりお | できることなら 私の命 あなたの躯に彫り込みたいの ほかの誰かと秘密の夜を 過ごすことなどできないように 愛してほしい 今夜だけ 言葉じゃなくて 唇で 帰らないで 帰らないで 女ひとりの 枕は寒い できることならあなたの命 私の躯に閉じ込めたいの ほかの誰にもまけない愛を 覗せてあげたい この乳房あけて 抱かれていたい その腕に この身が溶けてしまうまで 帰らないで 帰らないで 命燃やした 女がひとり 愛してほしい 今夜だけ 言葉じゃなくて 唇で 帰らないで 帰らないで 命燃やした 女がひとり |
| 伊吹おろし森山愛子 | 森山愛子 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | あなた失くした この胸に 伊吹おろしが ヒュル ヒュル吹き抜ける 恋も散り散り 夢の跡 ひとりたたずむ 関ヶ原(せきがはら) 幸せ続くと 信じてた ばかね ばかですね 信じてた 遊びでしたか この私 二人暮らした 月日は夢ですか 膝で甘えた あの夜を どうぞ返して 今すぐに あなたと呼んでも 届かない ばかね ばかですね 届かない 風によろけて 膝をつく こらえきれずに 涙がこぼれます 抱いて下さい もう一度 女哀しい 十九女池(つづらいけ) あなたを今でも 憎めない ばかね ばかですね 憎めない |
| 指宿へ…奈良海津子 | 奈良海津子 | Q太 | 上野旬也 | 伊戸のりお | 私来ました 指宿(いぶすき)に 戻らぬ恋と 知りながら 迎えてくれた 開聞岳(かいもんだけ)は 一緒に泣いて くれるでしょうか 揺れて揺れて 指宿(いぶすき)は 一人女(ひとりおんな)の 似合う街 窓を開ければ 砂むしに 浴衣姿(ゆかたすがた)の 影ふたつ そっと寄り添う 湯の街眩(まぶ)し 薩摩の焼酎(おさけ)が この身に沁みる 酔って酔って 指宿(いぶすき)は 一人女(ひとりおんな)の 酔える街 佐多(さた)の岬は 波静か あなたの心が 遠くても 岬はずれの 咲く浜木綿(はまゆう)に そっと託した 恋花言葉(こいはなことば) だからだから 指宿(いぶすき)は 一人女(ひとりおんな)の 思う街 |
| 今が最高っ!天童よしみ | 天童よしみ | もりちよこ | 松川秀幸 | 伊戸のりお | ゆうべは朝まで 眠れずあれこれ どんな服着て行こう? どんなおしゃべりしよう?… あなたに会える日 約束の時間 胸はドキドキするし 何だかソワソワ 扉開けて 笑顔交わし 肩を寄せて こころ合わせ 恥ずかしがらずに(Hi! Hi! Hi! Hi!) いっしょに歌おう(Hi! Hi! Hi! Hi!) いっしょに踊ろう(Hi! Hi! Hi! Hi!) ねぇ!(ねぇ!) So!(So!) One, Two, Happy!! 涙なんてね、いらないから このシアワセを ずっとずっと 夢のまんなか 今が最高っ! 思い出ばかりを かかえてないでさ あした天気になぁれ! あした待ち人来たれ!… あなたといたなら ちいさな希望も ほらね、キラキラしだす お肌もツヤツヤ 一度きりで 二度と来ない 時のなかで 会えた奇跡 今夜はとことん(Hi! Hi! Hi! Hi!) みんなで歌おう(Hi! Hi! Hi! Hi!) みんなで踊ろう(Hi! Hi! Hi! Hi!) ねぇ!(ねぇ!) So!(So!) One, Two, Happy!! 素敵な出会い 数えながら このトキメキを もっともっと 恋をしそうな 今が最高っ! 今夜はとことん(Hi! Hi! Hi! Hi!) みんなで歌おう(Hi! Hi! Hi! Hi!) みんなで踊ろう(Hi! Hi! Hi! Hi!) ねぇ!(ねぇ!) So!(So!) One, Two, Happy!! 涙なんてね いらないから このシアワセを ずっとずっと 夢のまんなか 今が最高っ! |
| 今さらねぇ長山洋子 | 長山洋子 | 麻こよみ | 影山時則 | 伊戸のりお | 今夜のおまえは 綺麗だと グラスを片手に 言うあなた 飲み過ぎじゃ ないですか どうかしてます 酔ってるあなた やけにウキウキ はしゃいだ笑顔 なによ 今さら 今さらねぇ 日暮れの浜辺で 二人きり あなたにもらった さくら貝 遠い日の なつかしさ あなた覚えて いないでしょうね 胸にユラユラ 思い出揺れて ばかね 今さら 今さらねぇ 些細(ささい)な事でも 喧嘩して 重ねた月日の 泣き笑い これからも よろしくね 差しつ差されつ 注ぎ足すお酒 二人ドキドキ テレるじゃないの なによ 今さら 今さらねぇ 今さらねぇ |
| 今もニューヨーク朝比奈あきこ | 朝比奈あきこ | さいとう大三 | 幸耕平 | 伊戸のりお | あの夜あなたは 言ったのよ タバコは体に よくないと あの夜わたしは 言ったのよ お酒は心にいいでしょと 泣いて 泣いて 泣いて そして笑うの 人生は 二人暮らした ニューヨーク コインひとつで 夢買えた あれからあなたは どこに居る タバコを片手に 夢見てる あれからわたしは 東京で お酒と楽しくやってます 生きて 生きて 生きて そして踊るの 人生は 今もあなたは ニューヨーク 楽しかったわ いつだって 泣いて 泣いて 泣いて そして笑うの 人生は 二人暮らした ニューヨーク コインひとつで 夢買えた |
| 今を行く北島三郎 | 北島三郎 | 原譲二 | 原譲二 | 伊戸のりお | 馬鹿な強がり 突っぱりだけじゃ 渡れないのさ 世の中は 海に突き出た 岩でさえ 波に打たれりゃ 丸くなる 負けてたまるか 誠(まこと)一途に 今を行(ゆ)く 人の生き様 違いはあるが 燃える思いは みな同じ すねて世間を 狭くすりゃ 風に吹かれて 飛ばされる 廻り道でも 心(こころ)焦らず 俺は行(ゆ)く 右か左か 迷いの時は 意地と度胸で 体当たり 耐えた分だけ 陽だまりが あると信じて 越えてゆく 希望(のぞみ)捨てずに 夢を追いかけ 今を行(ゆ)く |
| 妹西方裕之 | 西方裕之 | 喜多條忠 | 南こうせつ | 伊戸のりお | 妹よ ふすま一枚 へだてて 今 小さな寝息をたててる 妹よ お前は夜が 夜が明けると 雪のような 花嫁衣裳を着るのか 妹よ お前は器量が悪いのだから 俺はずいぶん心配していたんだ あいつは俺の友達だから たまには三人で酒でも飲もうや 妹よ 父が死に 母が死にお前ひとり お前ひとりだけが 心のきがかり 明朝(あした) お前が出ていく前に あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ 妹よ あいつは とってもいい奴だから どんなことがあっても 我慢しなさい そして どうしても どうしても どうしてもだめだったら 帰っておいで 妹よ…‥ |
| イヨマンテの夜三山ひろし | 三山ひろし | 菊田一夫 | 古関裕而 | 伊戸のりお | アーホイヤアー アアア‥‥ イヨマンテ 熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ 熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟破り 熱き吐息を 我に与えよ アアアアアア‥‥ (カムイホプニナ アーホイヨ…) アーホイヤ アーホイヤアー イヨマンテ |
| 色々あります 女です長保有紀 | 長保有紀 | 麻こよみ | 徳久広司 | 伊戸のりお | あんな男と 言いながら 女なみだの 未練町 騙されて 泣かされて 逃げられました 色々あります 女です 苦労したねと 抱きしめられて 今度こそ 幸せを 信じて眠りたい 女心の 傷跡にゃ 甘い言葉が 染みるのよ 惚れた男が くれるなら 安い指輪も 嬉しくて 尽くしすぎ 甘えすぎ 嫌われました 色々あります 女です 傘もささずに 雨降る夜に あの人の 後ろ影 泣き泣き追いかけた ひとつ毛布に くるまって せめても一度 眠りたい 色々あります 女です たった三ケ月(みつき)で 終わった二人 いい人が いたなんて 知らずにいた私 悪い男と 知りながら なんで女は 惚れたがる |
| 色男のテーマBOSS★岡 | BOSS★岡 | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | シャンパングラスに 君の涙をそそいで 飲み干そうか 悲しみまでも 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 死んでもいいさ 昔の映画の きざなセリフがいいのさ 君の瞳に 乾杯しよう 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 頑張れるのさ 愛とは後悔 しないことだというけど 後悔しても 君が好きだよ 色々 色々 色男 男は誰でも 色男 色々あっても 色男 女の為なら 死んでもいいさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いろは紅葉羽山みずき | 羽山みずき | 喜多條忠 | 聖川湧 | 伊戸のりお | あの人と幸せに なれるでしょうか 赤い紅葉でも 世間に染まらずに 不器用なままの ふたりのあした 夢一文目 こころにも いろはにほへとと 降りしきる 恋紅葉 恋紅葉 いろは坂 あの人と登るのは いろは坂ですね ここの紅葉には 七枚葉があって いろはにほへとと 数えてゆくの 夢一文目 てのひらに 大事な大事な たからもの 恋紅葉 恋紅葉 いろは坂 夢一文目 こころにも いろはにほへとと 降りしきる 恋紅葉 恋紅葉 いろは坂 |
| 祝い川松前ひろ子&三山ひろし | 松前ひろ子&三山ひろし | 千葉幸雄 | 中村典正 | 伊戸のりお | 二つの川が 一つになって 末広がりの 夫婦川 今日人生の 流れにも めでたい橋の 渡り初め 三三九度の 盃舟を 仲よく漕げよ 祝い川 情けの枝に 寄り添いながら やさしくかおる 藤の花 あぁ天高く 伸びる枝 嵐がきても 支え合う 涙の影の 苦労が実る 姿を映す 祝い川 半分だけの 二本の糸が 絆となって 花結び 門出の歌に 袖しぐれ 笑顔でかくす 親ごころ のぞみを高く 真鯉に緋鯉 あの滝登れ 祝い川 |
| 祝い節福田こうへい | 福田こうへい | 大矢弘子 | 和田香苗 | 伊戸のりお | さあさ みなさん 手拍子手拍子 手拍子を 好きな同志が いっしょになった めでためでたの 高砂や これでせがれも 社会人 若い若い 若い門出を 祝っておくれ さあさ みなさん 手拍子手拍子 手拍子を かわいい初孫 あと取り出来た めでためでたの こいのぼり 登れ天まで 元気よく あすのあすの あすの日本を 背負っておくれ さあさ みなさん 手拍子手拍子 手拍子を おじじおばばの 喜の字の祝い めでためでたの 祝い酒 酒は百薬 月の夜 飲んで飲んで 飲んでさわいで 祝っておくれ さあさ みなさん 手拍子手拍子 手拍子を 老いも若きも 気持はひとつ めでためでたの 祝い節 苦労したこと 泣いたこと みんなみんな みんな忘れて 歌っておくれ |
| 岩木山みうら晶朗 | みうら晶朗 | 飛鳥夕 | 飛鳥夕 | 伊戸のりお | しんしんと雪が 津軽は北のはて しばれる この身を 三味の音(ね)と 歩いて人生 五十年 あぁ…見ててくれたか 岩木山 流した涙は 忘れたが 忘れない…人の心の温かさ 流れて 流れて 生きてきた 故郷のみじかい 春に花薫る 津軽 恋しい 鳥の声 見えぬこの目の 友(つえ)だった あぁ…見ててくれたか 岩木山 流した涙は 忘れたが 忘れない…三味の音色に励まされ 流れて 流れて 生きてきた |
| 岩手富士水森かおり | 水森かおり | 木下龍太郎 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 帰らぬ恋など 追わないで 歩いて行きたい どこまでも 明日の道すじ 聞きたくて 見上げる空に 岩手富士 愛にはぐれた 女には 欲しい心の 拠り所 あなたに初めて 逢った頃 貰った絵手紙 旅便り 二人で来る日を 待ちわびた 白雪まとう 岩手富士 叶わなかった その夢を ひとり果たした 北紀行 なみだと一緒に 想い出を 埋(うず)めた不来方(こずかた) 城の跡 みちづれ持たない 旅立ちは 心の支え 岩手富士 辛い時には ここに来て 山に向かって 背伸びする |
| We are SAUNNER純烈 | 純烈 | 酒井一圭 | 幸耕平 | 伊戸のりお | 予約しといたよ 秘密のサウナを スーパー銭湯の ネオンが滲むよ 疲れ果てただろ? 夢を見ませんか? 恥じらいながら 慰め合いましょう 純子 (なあに?) 開いてる (開いてる) 毛穴 (毛穴) KE・A・NA 飛び込んだのさ 水の中 ときめくリズムに合わせ 温冷トランスモード これからいいところ We are SAUNNER 純烈 Cha-cha-cha! 愛も整うサウナ~ ひとり虚しくて 消えてしまいたい 整えたいのさ お前の全てを 自分の心に 耳を澄ますのさ 涙も汗も 流してしまえよ 純子 (なあに?) 感じてる (感じてる) 美肌 (美肌) BI・HA・DA 求め合うのさ 夢の中 ときめくリズムに合わせ 踊ろうロウリュも楽しい 激しく夜明けまで We are SAUNNER 純烈 Cha-cha-cha! 命、整うサウナ~ 純子 (なあに?) 気づいてる (気づいてる?) 俺の (俺の) O・RE・NO 止められないぜ get no satisfied ときめくリズムに合わせ 温冷トランスモード 魅惑のリラックス We are SAUNNER 純烈 Cha-cha-cha! 今日もこれからサウナ~ |
| 羽越本線岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 関口義明 | 影山時則 | 伊戸のりお | 優しさよりも 強さが欲しい… わがまゝでしょうか こんな私って ごめんなさいと 手紙を残し あなた発 こころ乗りかえて 羽越(うえつ)本線 越後平野を 北へ行く 心配性の 父さんだから 母さんしばらく 何も言わないで 女としての 生きがい 願い あなた発 みれん乗り継いで 羽越本線 闇に船の灯(ひ) 日本海 小雨がやんだ 列車の窓に ぼんやり酒田の 街が見えてくる きのうと違う 人生さがす あなた発 なみだ乗りすてて 羽越本線 どこに私の 駅がある |
| 上を向いて歩こう三山ひろし | 三山ひろし | 永六輔 | 中村八大 | 伊戸のりお | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| うかれ恋山内惠介 | 山内惠介 | 桜木紫乃 | 水森英夫 | 伊戸のりお | うらみごと きれいごと ちぎれちぎれて 躰(からだ)ごと 避けて通れぬ うかれ恋 罪も赦(ゆる)しも 棄てました 逃げるふたりの けものみち 焔(ほのお)をまとう 蝶の群れ なにが哀しと 生きいそぐ 恋路てらして 命火よ 戻るところが ないのなら 翅(はね)を重ねて 焦がしましょう かくれ人 はぐれ人 詫びる先ない ながれ人 躰(からだ)ひらけば はだか恋 悔いなく果てる 身軽さよ 過去も明日も 火にくべて 焔(ほのお)をまとい 蝶がとぶ なにが哀しと 問わないで 翅(はね)もからだも とけたなら 繋いだ指を ほどかずに あおい焔(ほのお)に 焼かれましょう 逃げるふたりの けものみち 焔(ほのお)をまとう 蝶の群れ なにが哀しと 生きいそぐ 恋路てらして 命火よ 戻るところが ないのなら 翅(はね)を重ねて 焦がしましょう |
| 浮草慕情三山ひろし | 三山ひろし | 荒川利夫 | 山口ひろし | 伊戸のりお | この目に見えない 運命(さだめ)の嵐 今日もふたりを もてあそぶ もしもあなたが 死ぬのなら そうよ私も 生きてない ねえ あなた 命をひとつに かさねたい 負けたらだめだと 心を叱(しか)る 別れられない この人よ 肩を並べて 酔う酒の 耳に聞こえる 汽車の笛 ねえ あなた 涙にうかべる 故郷(ふるさと)よ どこまで流れる 運命(さだめ)の川を ネオン灯りが 目にしみる どこへ着こうと 浮草の 愛を明日へ つれていく ねえ あなた この手を放(はな)して 暮らせない |
| 浮雲道中氷川きよし | 氷川きよし | 下地亜記子 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | あれに見えるは 浅間山 こっち向いたら 富士の山 浮世双六 賽(さい)の目まかせ 俺も浮雲 風まかせ おっと泣いちゃあ いけねえぜ 石の地蔵さん 笑ってる エ…笑ってる あの娘今頃 どうしてる とうに十九は 過ぎたろに 深山峠(みやまとうげ)の 茶店の娘 紺のかすりと 花えくぼ おっと泣いちゃあ いけねえぜ 空でトンビが 輪を描いた エ…輪を描いた 祭囃子の 笛太鼓 ゆれる提灯(あかし)の 盆踊り どうせ流れの 浮雲道中 他人(ひと)の笑顔が 目にしみらぁ おっと泣いちゃあ いけねえぜ まるいお月さん 見てござる エ…見てござる |
| 浮世 恋の騙し絵氷川きよし | 氷川きよし | 朝倉翔 | 四方章人 | 伊戸のりお | 一筆引いた 紅の色 濃いも薄いも 決めかねて 想うひとありゃ 暮れ六つの 鐘の音にも 涙する 梅は咲いたか 桜はまだか 咲けぬあたしは えぇ 松の花 火のない所 深川の 誰と噂か おまえ様 どんな小さな 小火(ぼや)だとて お江戸燃やしちゃ なりませぬ 猫じゃ猫じゃと 子猫をくれて 猫と置き去り えぇ 罪なひと 夜桜誘う 隅田川 今宵 逢瀬の 屋形船 これが最後のつもりでも かわす盃 ひざまくら かしこかしこで 文なら終わり 馬鹿になるのが えぇ 恋の路 |
| 浮夜舟千葉一夫 | 千葉一夫 | 木下龍太郎 | 花笠薫 | 伊戸のりお | 人目忍んだ はずなのに なんで邪魔する 月明かり 帯をこの手が 解くまで うしろを向いてて くださいね 何度 逢う瀬を 重ねても 女 恥じらう 浮夜舟 声を潜めて いるものを 岸で鳴くのは 川千鳥 堪え切れずに 乱れたら 私を叱って くれますか そっと身を寄せ 強い手に 胸を預ける 浮夜船 帰り支度を 急がせて 西に傾く 月の影 紐で身体を 結び合い 流れて行けたら いいですね 叶う当てない この恋が 無理を言わせる 浮夜船 |
| 浮世舟富士原旭 | 富士原旭 | 上田しげのり | 富士原旭 | 伊戸のりお | 小雨にけむる 湯の香が恋し 情けの傘を 二人でかざし 濡れて甘えた ぬくもりが 女心に また炎(ひ)をつける 流れて行きたい あゝ 浮世舟 窓うつ風に 灯りが揺れて 裾の乱れを 忘れるほどに 強く私を 抱きしめて 夢を見させて 女の夢を さまよいまどろむ あゝ 浮世舟 夜明けの宿に 湯煙りなびき 紅さす頬が 涙でにじむ 旅の終わりに 別れとは この身枯れても あなたが命 二人で漕ぎたい あゝ 浮世舟 |
| 牛ちゃんマンボ山崎バニラ | 山崎バニラ | 高田ひろお | 佐瀬寿一 | 伊戸のりお | 元気 元気 大きな声で 牛はモーとなく いつも牧場で おなかいっぱい 草をげんきに たべてるよ ぶらぶらしっぽ ブルンブルン ぶらぶらしっぽ ブルンブルン スキヤキうまいよ 焼肉も マンボ(マンボ) 牛ちゃん牛ちゃん がんばるぞ がんばるぞ(がんばるぞ) シャブシャブうまいよ ステーキも マンボ(マンボ) モーモーモーいちど おともだちになってよね (オーレイ) 元気 元気 今日も元気 牛はモーとなく ハチがおしりを 刺そうとするよ おしりぷりんぷりん しているから かわいいツノが つんつん かわいいツノが つんつん 牛丼うまいよ ハンバーガーも マンボ(マンボ) 牛ちゃん牛ちゃん がんばるぞ がんばるぞ(がんばるぞ) 肉じゃがうまいよ ビーフカレーも マンボ(マンボ) モーモーモーいちど おともだちになってよね (オーレイ) 元気 元気 大きな声で 牛はモーとなく 鼻におしゃれな ピアスつけて ちょっとばかし 太めでも やさしいおめめ キョロンキョロン やさしいおめめ キョロンキョロン スキヤキうまいよ 焼き肉も マンボ(マンボ) 牛ちゃん牛ちゃん がんばるぞ がんばるぞ(がんばるぞ) 踊りもうまいよ ステップだって マンボ(マンボ) モーモーモーいちど おともだちになってよね (オーレイ) |
| うすゆき草の恋大沢桃子 | 大沢桃子 | なかむら椿 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 涙ひとひら 初恋は うすゆき草の 切なさよ 想い告げずに お別れを 柳橋から 手を振りながら 早池峰山々(はやちねやまやま) 淡い夢 覚えていますか うすゆきの恋よ おさげ髪さえ 懐かしい うすゆき草の 愛しさよ 共に過ごした 学び舎で 空を見上げりゃ 夕陽が燃える 早池峰山々(はやちねやまやま) ふる里よ 忘れはしません うすゆきの恋よ 一目だけでも もう一度 うすゆき草の 恋しさよ 遠い昔の 夢ひとつ せめて帰ろか 思い出抱いて 早池峰山々(はやちねやまやま) 青春の 心に一輪 うすゆきの恋よ |
| 埋み火瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 塚口けんじ | 櫻田誠一 | 伊戸のりお | 犀川の… 秋は逝き ひとりに寒い 雪が舞う 加賀を捨てて 友禅を捨てて 恋にはしれぱ 母が泣く 埋み火が あゝ 雪に舞う おもかげを… 追いながら お酒にしずむ 川伝い 愛のぬくみ あなたのぬくみ 知らず恨んだ 日もあった 悲しみが あゝ 叫びます 兼六の… 冬は逝き あかねの空に 花が舞う 加賀に生きて 友禅に生きて 義理を立てれば 恋は死ぬ 埋み火が あゝ 花に舞う |
| 嘘だといって長山洋子 | 長山洋子 | 鈴木紀代 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 嘘でしょあなたに いい彼女(ひと)いるなんて 嘘よね昨夜(ゆうべ)も 倖せくれたもの 疑い出したら 眠れない 涙が とまらない 泣かしちゃいや いじめちゃいや 雨の岐(わか)れ道 嘘でしょあなたは 私のものなのに… 嘘でしょ二人に さよなら来るなんて 嘘よね毎晩 電話をくれるもの どうして心の裏側を どうして 見せないの 泣かしちゃいや 離しちゃいや ここは乱橋(みだればし) 嘘でしょつれない ふりしないで欲しい… 本気にさせては はぐらかす ほんとに ずるい人 泣かしちゃいや じらしちゃいや 雨の岐(わか)れ道 嘘でしょあなたは 私のものなのに… |
| 嘘の積木沢井明 | 沢井明 | 城岡れい | 田尾将実 | 伊戸のりお | あなたがいつわり 重ねるたびに 笑顔がやつれる 胸の内 指輪のサイズは わかっていると 言われて信じて 三年過ぎた 一つ積んでは 言い訳を 二つ積んでは わがままを 嘘の積木が 嘘の積木が くずれる予感に おびえる私 真綿(まわた)でくるんだ やさしい嘘に 心を絞(し)められ 動けない 女の弱みを にぎった人の 寝言のつづきに 夢など見ても 一つ積まれて 許したら 二つ積まれて 泣きを見る 嘘の積木を 嘘の積木を あなたが止(や)めたら 出直せるのに 一つ積んでは 言い訳を 二つ積んでは わがままを 嘘の積木が 嘘の積木が くずれる予感に おびえる私 |
| 嘘の花長保有紀 | 長保有紀 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | あんなに愛した 人なのに 今では他人の 遠い人 咲いて散るのが 運命(さだめ)なら 泣いて笑って あきらめましょか… 女 哀しい 嘘の花 失くした恋なら なおさらに 優しさばかりを 思い出す あてもないのに 春を待つ 夢の続きを 見させて欲しい… 涙ひとひら こぼれ花 命もあずけた はずでした 心にしみます 夜の風 爪のピアスを はずしたら 元の私に 戻れるかしら… 咲いて実らぬ 嘘の花 |
| うた瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 塚口けんじ | 桜田誠一 | 伊戸のりお | 酒場には 酒場の唄があり 呑み屋には 呑み屋の唄がある つかのまの安らぎ たわむれに 人々は 帰らぬ愛をうたう ガタガタしなさんな 男は ジタバタしなさんな 女は 人生一幕 一幕芝居 ああ 演じて見せようよ 港には 港の夢があり 波止場には 波止場の夢がある 旅立ちのときめき 胸に秘め 人々は 哀しく海をうたう ガタガタしなさんな 男は ジタバタしなさんな 女は 人生一幕 一幕芝居 ああ 涙はかくそうよ ガタガタしなさんな 男は ジタバタしなさんな 女は 人生一幕 一幕芝居 ああ 演じて見せようよ |
| うたかたの風竹島宏 | 竹島宏 | 久仁京介 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 別れの後の 白い萩 一つこぼれて 二つこぼれて 深まる秋が 身にしみる 魂だけを 奪いさり 心も見せず 消えたひと… 許すしかない あなたのことは 許さなければ 生きてゆけない うたかたの風 やさしさに はぐれることが 怖かった 待宵月(まつよいづき)の のぼる空 行くに行かれず 待つにあてなく 去り行く影が 目に残る 愛した深さ ゆれうごき 憎しみだけに 変わっても… 許すしかない あなたのことは 許さなければ 生きてゆけない うたかたの風 吹きぬけて 孤独の毒に 侵される 飛んで行けたら 蛍になって きっとあなたを 探しだすでしょう うたかたの風 風花(かざはな)の 舞い散る冬が 近いから |
| 歌の扉をひらいて川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 伊戸のりお | わたしの隣にはこころの歌がある 悲しみのかけらは歌にのせ 希望の道へと走ってく 我が人生に歌ありて 母の愛 父のやさしさ背にうけて さあ、歌の扉をひらいて わたしは歌う 小鳥のように さあ、歌の扉をひらいて いのちの限り ララル ララル ララル あなたの隣にもこころの歌がある 涙のひとすじ歌にのせ いつしか笑顔がよみがえる 歌は人生の宝物 果てしない旅はまだまだ続いてく さあ、歌の扉をひらいて あなたは歌う 愛のことばを さあ、歌の扉をひらいて 愛しい人へ ララル ララル ララル さあ、歌の扉をひらいて わたしは歌う 小鳥のように さあ、歌の扉をひらいて いのちの限り ララル ララル ララル |
| 歌はいかがですか大月みやこ | 大月みやこ | 秋浩二 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 歌はいかがですか あなたの好きな歌を 夢はいかがですか 愛はいかがですか あなたがそっと 私を見つめ ほほえみを交わしたら 溢れる幸せ 素敵なあなたと 愛を語る時間 喜びは大空を 果てしなく駆け巡る 星が煌めくいつまでも あなたのために わたしのために あなたの熱い 思いをだいて 歌います今日もまた 心を込めて あなたに逢えて とても幸せよ 変らない優しさを ほんとにありがとう 夢が輝くいつまでも あなたのために わたしのために 歌はいかがですか あなたの好きな歌を 思い出綴って 聞いて下さい |
| 歌は我が命神野美伽 | 神野美伽 | 吉田旺 | 井上かつお | 伊戸のりお | どうしてうたうの そんなにしてまで ときどき私は 自分にたずねる 心のなかまで 土足で踏まれて 笑顔のうしろで かげ口きかれて ラララ……… ラララ……… それでも私は うたい……うたい続けなければ その胸で私の歌 うけとめてくれる あなた! あなた! あなた!……… あなたがいるかぎり この次この世に 生まれた時にも やっぱり私は うたっているだろう 昨日のかなしみ こころに埋めて 歩こう自分で 選んだこの道 ラララ……… ラララ……… それでも私は うたい……うたい続けなければ いつの日も私の歌 待っていてくれる あなた! あなた! あなた!……… あなたがいるかぎり |
| 歌姫漫遊記朝花美穂 | 朝花美穂 | 高橋直人 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 髪はたばねて編笠(あみがさ) 網笠かぶり 粋な着流し 剣士(さむらい)すがた 月が雲間に かくれた隙に そろりお城をネ チョイトネ抜け出した ひとり腰元 引き連れて 花の歌姫 エーエー気まま旅 殿も手を焼くじゃじゃ馬 じゃじゃ馬なんて 誰のことやら 巷(ちまた)のうわさ 諸国めぐりの 書置き読んで てんやわんやのネ チョイトネ明け烏 どこを吹く風 西東 花の歌姫 エーエー流れ旅 天下泰平大江戸 大江戸離れ さくら吹雪の 峠を越える こころやさしく 喧嘩にゃ強い 茶屋で見かけたネ チョイトネ男伊達 胸もほんのり 紅を差す 花の歌姫 エーエー浮かれ旅 |
| 美しい時代をもう一度三田明 | 三田明 | 紙中礼子 | 武市昌久 | 伊戸のりお | 僕の目の前に 輝いているのは 花束とラブソング そして君 それぞれに 愛を探して それぞれの 春を刻んだ 時は流れて めぐり逢えたから そうさ 美しい時代を もう一度 君の横顔を 夕焼けが縁取る 若い日の笑顔より きれいだよ それぞれに 歳を重ねて それぞれの 涙流した だからこんなに 今が愛おしい そうさ 美しい時代を もう一度 きっと人生は 終わりなき青春 ふたたびの初恋を ありがとう それぞれに 夢を抱きしめ それぞれの 未来(あす)にときめく 恋に卒業なんか ないんだよ そうさ 美しい時代を もう一度 |
| 美しい村奥山えいじ | 奥山えいじ | あおきふみお | 横澤芳一 | 伊戸のりお | 水車がガタゴト音をたて 子供たちの声がはずむ 朝日はゆっくり顔を出し 夕日はのんびり山に隠れる そんな美しい村はないか どこかにそんな村はないか 仕事を終えた大人たちは 子供を抱いて夕日を見送る お年寄は寄り添って 昔語りに目を細める そんな美しい村はないか どこかにそんな村はないか 誰もが楽しい仕事をし 疲れた顔の人はいない 恋人たちは頬をよせあい 静かな時が流れて行く そんな美しい村はないか どこかにそんな村はないか どこかにそんな村はないか |
| ウナ・セラ・ディ東京パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 岩谷時子 | 宮川泰 | 伊戸のりお | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋(さみ)しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… ウナ・セラ・ディ東京 ム……… |
| うまい酒奥山えいじ | 奥山えいじ | 槙桜子 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | やけに心が 乾く夜は 独り手酌の 酒がいい 憂き世七阪 まだまだ半ば ちょいと一息 縄のれん… 二合徳利 ぐい呑みで 一人で飲む酒 うまい酒 久しぶりだと 酌み交わす 酒は明日の 力水 酔えばこぼれる 本音と愚痴に 肩をたたいて くれる奴… 昔ばなしに 花が咲く 友達(とも)と飲む酒 うまい酒 ほんの小さな 幸福(しあわせ)を 泣いて笑って 積みあげた 今日もおまえは ほんのり酔って 差しつさされつ 夜が更ける… これでいいのさ 人生は 二人で飲む酒 うまい酒 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 海霧の町山内惠介 | 山内惠介 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | おまえの噂を 隠すよに 海霧(うみぎり)流れる 白鳥大橋(はし)の上 一ヶ月(ひとつき)早く たずねたら きっと おまえに 逢えたのに ひとり室蘭 霧がまた揺れる おまえの呼ぶ声 したようで 振り向く心に 波の音 怨んでいるか この俺を 姿重ねる 島影よ ひとり ため息 霧がむせび泣く おまえの優しさ ぬくもりを なんで捨てたか あの時に きらめく夜景 チラチラと 沁(し)みてなおさら つらくなる ひとり室蘭 霧がまた揺れる |
| 海沿いのふるさと氷川きよし | 氷川きよし | いではく | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 赤くひと刷毛 夕焼け空の とんびを追いかけりゃ ふるさとが見える 刺し綱 浮き玉 小さな社 祈るおふくろ 白髪も増えた 帰ろかな 帰ろかな 潮の匂いの ふるさとの町 砂に寝ころび 星空見上げ 伝えた恋ごころ 思い出は遠い 三つ編 浜茄子 群れ飛ぶ鴎 あの娘きれいな 大人になった 帰ろかな 帰ろかな 青く輝く ふるさとの町 沈む夕日で 染まった海を 見下ろす坂の上 なつかしいわが家 汐焼け 鉢巻 大漁祭り 酔えばおやじが 陽気に唄う 帰ろかな 帰ろかな ひびく太鼓の ふるさとの町 |
| うみどり水森かおり | 水森かおり | 麻こよみ | 森川龍 | 伊戸のりお | ヒュルヒュルとヒュルヒュルと 潮風が 女の胸を 濡らすの 恋しくて恋しくて 逢いたくて 唇 震えます はぐれ海鳥よ 啼いて誰を呼ぶ どこに居るの 誰と居るの おしえてよ せめてせめて噂 届けてあなた チラチラとチラチラと 漁り火が 未練の心 攻めるの あきらめがあきらめが 悪いのは 愚かな 女です 熱いあの胸に 抱かれ燃えた夜 あれもこれも 何もかもが 夢ですか 涙涙頬に こぼれて落ちる サラサラとサラサラと 白い砂 女の胸に 積もるの この命この命 断ち切れば 泣かずに すむものを あなた忘れたの 戻る約束を どこに居るの 誰と居るの おしえてよ 寒い寒い心 逢いたいあなた |
| 海鳴り列車小桜舞子 | 小桜舞子 | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 別れたことは 間違いでした 気づいた時は 遅すぎて… 涙をバッグに 詰め込んで ひとりあなたの 後を追う 窓の窓の窓の外には 日本海 羽越(うえつ)本線 海鳴り列車 どうしてあの日 さよならなんて… 強がる私 バカでした 群れ飛ぶカモメに 励まされ きっとあなたを 取り戻す 波が波が波が逆巻く 日本海 羽越(うえつ)本線 海鳴り列車 私の恋は 終わっていない 切ない胸が 教えます あなたが許して くれたなら みんな捨てます 出直すわ 赤い赤い赤い夕日の 日本海 羽越(うえつ)本線 海鳴り列車 |
| うみねこが泣いてる野村瞳 | 野村瞳 | 宇山清太郎 | 水島正和 | 伊戸のりお | むかし話に ほろり 涙ひとすじ はらり なんでいまごろ 帰ってきたの 胸がつまって 言えないの 遠い海鳴り 聞きながら あてのないひと 待つ身はつらい うみねこが 泣いてる ふるえて 泣いてる あなた変わって ないわ 少しやつれた だけよ なぜか器用に 生きられないで 恋に背を向け 消えたひと 北は吹雪と 聞くたびに せつなかったと ひとことぽつり うみねこが 泣いてる 霧笛に 泣いてる 風に硝子戸 ことり 暗い灯りが ゆらり 酌いで下さい しんみり酒を 胸のすきまに しみるまで すがりついたら 抱きしめて 夢はいらない あなたがいれば うみねこが 泣いてる おもいでが 泣いてる うみねこが 泣いてる おもいでが 泣いてる |
| 海の男に惚れちゃった椎名佐千子 | 椎名佐千子 | 仁井谷俊也 | 鈴木淳 | 伊戸のりお | 時化りゃ怖いが 晴れたら可愛い 海はお前に よく似てる そんな口説きに ついつい負けて 出漁見送る やん衆漁港 ホーレ ボレ 惚れちゃった 海の男に 惚れちゃった 凍りつくよな 真冬の北洋で お銭稼いで 来るという こんなオンボロ 船でも良けりゃ 嫁においでと 私を抱いた ホーレ ボレ 惚れちゃった 海の男に 惚れちゃった 波のびんたを 頬っぺに浴びて あんた今頃 網を巻く 足の踏み場も 無くなるほどに 獲物乗っけて 帰ってきてね ホーレ ボレ 惚れちゃった 海の男に 惚れちゃった |
| 海の恋女房美月優 | 美月優 | 原文彦 | 大船わたる | 伊戸のりお | 海があんたの 仕事場ならば 浜で待つのが わたしの仕事 網を御神酒(おみき)で 清めたら あとは写真を 腹に巻き 行ってらっしゃい 荒くれ海へ 夢を追いかけ 追いかけて 暴れておいで 強さ譲らぬ あんただけれど いのち分け目の 漁場はひとり 波は噛みつき 風は哭(な)き 沖は寒かろ 辛かろう できるものなら 鴎になって 網を捲(ま)きたや 捲きたや あんたとふたり 風にたなびく 大漁旗を 陸(おか)で見つけて かけてく港 熱いお酒と この腕で あとは温めて あげましょう 揺れる板子で あんたが笑う 踊る銀鱗(ぎんりん) 銀鱗(ぎんりん) お帰りあんた |
| 海の子なれば水森かおり | 水森かおり | 武田鉄矢 | 合田道人 | 伊戸のりお | 私の瞳の 一番奥に 小さな海が ありまして ホロリ涙を 流す夜は 海の匂いが 頬つたう 我は海の子 なればなり 白き貝ガラ 耳にあてれば 海の響きが 寄せてくる 母に抱かれた 子供のように いつも泣き止む 私です 海という字に 母がいて 我は海の子 なればなり 今宵大潮 満月の夜 私の肩に 唇で あなた残した 桜貝 そこだけ熱く まだ火照る 我は海の子 なればなり 沖ゆく船の マストに灯る 明かりは星座の 形して 遠くの港を めざすから 私もあなたを 旅立とう 明日はあなたを 忘れます 我は海の子 なればなり |
| 海の匂いのお母さん福田こうへい | 福田こうへい | 田村和男 | 船村徹 | 伊戸のりお | 海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チャンチャンコ 背なかをまるめて カキを打つ 母さん 母さん お元気ですか 案じております 兄貴とふたり 海が時化れば 時化るほど カキはおいしく なるという 母さん あなたの口癖が 土鍋を囲めば きこえてきます やさしい笑顔が 浮かんできます 遠く離れた 子供らに 海の匂いを くれた母 わたしは 手紙が下手じゃけと 母さん 母さん 黙っていても 伝わりますとも あなたのこころ |
| 海の女房泉ちどり | 泉ちどり | 仁井谷俊也 | 野崎眞一 | 伊戸のりお | 時化(しけ)た海には 鳥さえ飛ばぬ あんたの船も 帰らない 私(うち)は… あんた… 待っちょるたい… 待っちょるたい… 暴風雨(あらし)に頬を 叩かれながら 波止場に立って 沖をみる 親の許しも 祝いの宴(えん)も 挙げずに所帯 もった夜 私(うち)は… あんた… 惚れとるたい… 惚れとるたい… こころの祈り 聞こえたならば 泣かすな海の 恋女房 三日三晩も 眠らぬままに 龍神さまに 手を合わす 私(うち)は… あんた… 信じるたい… 信じるたい… 塩辛声の あの髭面(ひげづら)が 笑顔で浜に 戻る日を |
| 海を渡った人生北川裕二 | 北川裕二 | 藤本章・補作詩:中谷純平 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 海を渡って 歩んだ道は 雨や嵐の オーシャンロード 夢と笑顔が こころのささえ いつも孤独を 友として 人生航路の…荒波越えて 時には追い風 そして向かい風 希望や挫折に つかまりながら 人生自分を 信じて生きてきた… つらいときには 星空見上げ 母と語った ふるさと日本 はるか海原 マストを掲げ 未来(あす)へ船漕ぐ ロスみなと 人生航路の…荒波越えて 時にはより道 そしてまわり道 なんどもうしろを ふりむくたびに 愛する誰かが やさしくそばにいた… 人生航路の…荒波越えて 時には追い風 そして向かい風 希望や挫折に つかまりながら 人生自分を 信じて生きてきた… |
| 梅の香恋歌水田かおり | 水田かおり | 東逸平 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 梅の香りが 漂う夜は あなたの胸に すがりたい いのち咲かせて 棄てられたって 花は季節を 忘れない いいの いいのよ つらいけど ああ 後追いは しないから 銀杏坂から お堀の跡へ 歴史をたどる 弘道館 あなた恋しい 思い出だけが ついて来るようで 泣けてくる いいの いいのよ この恋に ああ 破れても 愛は愛 あなた好みの 着物が似合う 偕楽園の 花あかり あの日あなたと 二人で観たが 今はひとりで 探す夢 いいの いいのよ 思い切り ああ 千波湖の 風に舞う |
| 裏町のれん酒北野まち子 | 北野まち子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 今日も一日 お疲れさん ちょいと寄り道 裏通り いろいろあります 生きてれば アン アン 泣いて笑って 笑って泣いて 憂さ晴らし 胸にしみます 胸にしみます のれん酒 席を互いに 詰め合って 肩を並べる 馴染み客 ふるさと自慢に 咲いた花 アン アン そっと熱燗 熱燗そっと 注ぎ足して 今日の苦労を 今日の苦労を わすれ酒 店に飾った 招き猫 きっと来ますね いい時が 明日(あした)があります また明日(あした) アン アン 愚痴も涙も 涙も愚痴も 分け合って 情け通わす 情け通わす のれん酒 |
| 裏町未練酒大塚浩太朗 | 大塚浩太朗 | 大久保よしお | 岡千秋 | 伊戸のりお | 人生つまずいて 世間に泣かされた 楽な暮らしの 一つもやれなかった 一度は捨てた 夢なのに 今さら何で 想い出す 灯りが揺れる 酒場の片隅で ひとり 飲んでる 裏町未練酒 どんなに辛くとも 涙を堪えて来た そんな仕草を 気付いて遣れず終まい 今ごろ誰と 暮らしてる しあわせならば それでいい 背中で泣いて こころで詫びながら おとこ 手酌の 裏町未練酒 小雨に立ち尽くす よく似た後ろ影 忘れられずに いまでも名残(なごり)の雨 転んで起きて 傷ついて 運命(さだめ)の風が 身に沁みる 暖簾(のれん)をくぐる 馴染みの居酒屋で ひとり 飲んでる 裏町未練酒 |
| 美わしき郷~曽爾村~富士原旭 | 富士原旭 | 谷口スエノ・補作詩:上田しげのり | 富士原旭 | 伊戸のりお | 高い山々 眺めては 村に入れば 深い谷 こんな小さな 曽爾村(そにむら)だけど 季節かわれば 花や鳥 昔とかわらず 子供の頃を 想い出させる 愛する山よ 春は桜に 夏は蝉 秋は紅葉で 山を染め こんな小さな 故郷(ふるさと)だけど 斜面ひろびろ ススキ高原(ばら) 人々集まる 鎧が岳に 和み美(うる)わし 自然の郷(さと)よ 山と川とに 抱かれて 人はそれぞれ 絆あり こんな小さな 故郷だけど 寒さ耐えぬく 冬木立 守ってくれてる 兜が岳に 心おだやか 癒しの郷よ |
| 噂のふたり成世昌平&長保有紀 | 成世昌平&長保有紀 | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 火のない所に 煙がたって 恋にいつしか 落ちたのさ 誘い誘われ 西波止場 港あかりが せつなくさせる 愛してる 愛してる ここは函館 噂のふたり 内緒にしている 訳ではないわ みんな知ってる もう今は 日暮れ鐘の音(ね) 異人館 運命(さだめ)みたいに 結ばれたいね 離さない 離さない ここは長崎 噂のふたり 悲しい別れよ 来ないでほしい これが最後の 恋なのさ 夜の関内 長者町 帰したくない 今夜は君を 抱きしめて 抱きしめて ここは横浜 噂のふたり |
| 運河の街から浜まゆみ | 浜まゆみ | 高橋直人 | 津軽けんじ | 伊戸のりお | わたしお店を 出しました 小樽運河の 近くです 岸辺にあかりが 灯るころ 未練が暖簾を くぐります あなたに逢えない 寂しさに おぼえたお酒が 泣かせるの 泣かせるの 港見下ろす 坂の道 肩を抱かれて 歩きたい 格子戸開ければ 星空に 愛しい面影 浮かびます この身は離れて 暮らしても 心はあなたの 傍に居る 傍に居る 飾り硝子の 夢でした 偲ぶきれいな おもいでよ 綴るも嬉しい 花便り ふたりが恋した 季節です 昔に戻って もう一度 あなたと幸せ 捜したい 捜したい |
| 運命の愛キム・ランヒ | キム・ランヒ | 秋浩二 | 秋浩二 | 伊戸のりお | あなたに 出会いすべてを賭けるほど わたしは あなた一人が好きだから 神様の いたずらで すれちがい あったけど… あーあなただけ 愛して生きるのが それはわたしの 運命だから あー何もかも 許せる愛がある わたしのための 愛があるわ あなたと もしも別れるくらいなら わたしは どんな自由も欲しくない 神様に 見守られ いつまでも 誓いあう… あーこの地球で 偶然めぐりあい それはふたりの 運命だから あー心から 信じる愛がある わたしのための 愛があるわ 神様の いたずらで すれちがい あったけど… あーあなただけ 愛して生きるのが それはわたしの 運命だから あー何もかも 許せる愛がある わたしのための 愛があるわ |
| 運命の愛パート2キム・ランヒ&シゲ高木 | キム・ランヒ&シゲ高木 | 秋浩二 | 秋浩二 | 伊戸のりお | あなたは いつも 大きな優しさで わたしのこころ 包んで 離さない 神様の いたずらで すれ違い あったけど あー偶然に あなたと巡り合い それはわたしの 運命だから あー誰よりも 負けない愛がある ふたりのための 愛があるわ 微笑む 君の 愛しい横顔を 見てると いつも心は 癒される 神様に ありがとう 幸せを ありがとう あー結ばれた 真赤な愛の糸 それは二人の 運命の糸 あー誰よりも 信じる愛がある ふたりのための 愛があるわ 神様の いたずらで すれ違い あったけど |
| 運命の主人公チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | ちあき哲也 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 自分で選んだの この役は 嫌よ、あなたが 謝らないで… 車に乗り込む 痩せぎすな背中に 今日も励ますとなく 言っていた… きっと女の数だけ 愛に形はあるのね 暗いものだけ見馴れて そして生きては来たけど 終着駅はここ… もう誰にもあげない もうふり回されない 私、この運命の 主人公 泊まって行けないわ それが何 家があるわよ それが何なの… 逢えない夜には 逢いたさが教える 胸で伸びてる愛の 背の高さ… きっと女の数だけ 愛に勁(つよ)さはあるのね 昔、恋した男が 知って面白がっても あなたと決めたから… もう誰にもふれない もう傷つけられない 私、この運命の 主人公 きっと女の数だけ 愛に行方はあるのね たとえやっぱり間違い これが運命(さだめ)じゃなくても 終着駅はここ… もう誰にも会わない もう涙もいらない 私、この運命の 主人公 |
| 運命の扉チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 円香乃 | 田尾将実 | 伊戸のりお | たとえば花が 咲くように 誰かと出逢い 歩いてゆけたら 運命の シナリオ 人は一人で 生きてゆけないから 微笑み分け合う 相手探すの 一人で泣くのは もうやめて たぶん人生って 幸せになること… たとえば花が 散るように 誰かと別れ 涙に暮れても 運命の 悪戯(いたずら) 今は明日(あした)を 信じられなくても 本当に愛する 人が待ってる 一人で泣くのは もうやめて たぶん人生って 幸せになること… 時が過ぎても どうか忘れないで 恋するときめき 恋の喜び 一人で泣くのは もうやめて たぶん人生って 幸せになること… |
| 運命の人原田悠里&岡千秋 | 原田悠里&岡千秋 | 原田ゆり | 岡千秋 | 伊戸のりお | あの日と同じさ 雪が降っていた ふたりの出会いは 運命のようね 若すぎた 何もかも 生きる意味さえ わからずに バカな俺さ やり直せるのならば もう一度 風の噂なら 何度も聞いたわ 哀しい思いをしてたのか ずっと 若すぎた あの頃は 出逢いの意味も わからずに バカなわたし 今夜だけでもふたり 酔いしれて 白い指先も 変わっていないね あなたのぬくもり 今もやすらぐわ 若すぎた 真珠だね 生きるつらさと 切なさに バカなふたり 明日(あす)が来るまでずっと 離れない |
| 永遠の愛・恋文森若里子 | 森若里子 | 東逸平 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 抱かれて泣いた… 別れて泣いた… 涙は神様の 贈り物ですか あなたにも わたしにも 幸せ結ぶ 人の世の 愛に約束は 無いのでしょうか 賢い日々に… 取り残された… わたしの産声(うぶごえ)は 誰のものですか 叫んでも 遠い人 いのちの糸が 切れてまで 愛は運命を 変えられますか 恋文書いた… 毎日書いた… 優しい思い出は いつも来るけれど 出来るなら もう一度 あなたの胸に 戻りたい 愛に永遠は あるのでしょうか |
| 永遠の恋人内田あかり | 内田あかり | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 窓辺に舞い散る 楓(メイプル)の落葉たち 静かに降りつもる ふたりの時間(とき)のようね 胸に残された くちづけの痕跡(あと)を 指でなぞれば うずきだす恋心 ああ… あなたに出逢い また愛を信じられた 泣きたいほどの幸せに愛を 愛を信じた たどり着けたの 夢のたもとまで あなた あなただけが 永遠の恋人(ひと)よ 離れるそばから 逢いたくて堪らない 切なさ止まらない こんなに揺れる心 どんな形でも いつか来る別離(わかれ) だから私は 迷わずに抱きしめる ああ… あなたがくれた この愛に溺れさせて 苦しいほどの歓びと愛に 愛に溺れて 終わることのない 夢の砂時計 あなた あなただけが 永遠の恋人よ ああ… あなたと生きて この愛を守りたいの 命をかけて惜しくない愛を 愛を守るの たどり着けたの 夢のたもとまで あなた あなただけが 永遠の恋人よ |
| 永遠の恋人 ~デュエットバージョン~内田あかり&徳久広司 | 内田あかり&徳久広司 | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 窓辺に舞い散る 楓(メイプル)の落葉たち 静かに降りつもる ふたりの時間(とき)のようね 胸に残された くちづけの痕跡(あと)を 指でなぞれば うずきだす恋心 ああ… あなたに出逢い また愛を信じられた 泣きたいほどの幸せに愛を 愛を信じた たどり着けたの 夢のたもとまで あなた あなただけが 永遠の恋人(ひと)よ 離れるそばから 逢いたくて堪らない 切なさ止まらない こんなに揺れる心 どんな形でも いつか来る別離(わかれ) だから二人は 迷わずに歩き出す ああ… あなたがくれた この愛に溺れさせて 苦しいほどの歓びと愛に 愛に溺れて 終わることのない 夢の砂時計 あなた あなただけが 永遠の恋人よ ああ… あなたと生きて この愛を守りたいの 命をかけて惜しくない愛を 愛を守ろう たどり着けたの 夢のたもとまで あなた あなただけが 永遠の恋人よ |
| 永遠の夢ばやえいこ | ばやえいこ | 本杉功 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 寒い朝には 恋の足音 枯れ葉舞い散る 並木路 私の胸に 近づいてくる 貴方がドアを 開けるのよ 私は腕に 抱き寄せられて 抱かれていたい 永遠(いつ)までも 人に言えない 昔の傷は 遠い日の恋 何故いつも フォトグラフを いつも見つめる 熱い想いを 抱きしめて 細い指先 息で暖め 抱かれていたい 永遠(いつ)までも 辛い別れが 今も私の 心締めつけ 泣かせるの 何処にいるのか 今もひとりか 静かな夜に 夢に見る 消えない恋の 面影に 抱かれていたい 永遠(いつ)までも |
| 笑顔の花が咲くように入山アキ子 | 入山アキ子 | 入山アキ子 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 舞いおちる雪 ハマナスの香り 春は必ず 来ると信じて ひとすじに 心を燃やし めぐり逢えた あなたと共に 一歩 一歩 歩きつづけたい 笑顔の花が 咲くように 降りしきる雨 タワーの灯り 輝く明日(あした)が かすんで見えた 倒れても また 立ち上がり めぐり逢えた あなたと共に ずっと ずっと 歩きつづけたい 笑顔の花が 咲くように ひとすじに 心を燃やし めぐり逢えた あなたと共に 一歩 一歩 歩きつづけたい 笑顔の花が 咲くように |
| 駅前物語山内惠介 | 山内惠介 | 円香乃 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 北の駅前 すずらん通り ポニーテールの 花屋のあの娘(こ) 立てばアカシア 笑えばリラか どこか似ている 初恋に 北の駅前 すずらん通り ちょっと気になる ちょっと気になる 恋がある 恋がある 雨の駅前 あじさい通り 長い睫毛(まつげ)の 本屋のあの娘 借りた軒先 止まない雨に そっと差し出す 赤い傘 雨の駅前 あじさい通り ちょっと優しい ちょっと優しい 恋がある 恋がある 二〇(はち)時駅前 サルビア通り 少し無口な 鍵屋のあの娘 固く閉ざした 心のドアを 開けてみたいな 合鍵で 二〇(はち)時駅前 サルビア通り ちょっと秘密の ちょっと秘密の 恋がある 恋がある 土曜駅前 シナモン通り 甘い香りの パン屋のあの娘 町の噂じゃ この春嫁ぎ 遠い知らない 女(ひと)になる 土曜駅前 シナモン通り ちょっと切ない ちょっと切ない 恋がある 恋がある |
| 江差恋唄川野夏美 | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 消えた鰊(にしん)をヨー 追いかけて あのひと今頃 どこの海 出船入船 江差の港 風の追分 聞くたびに 胸が泣けます 恋しさに 恋しさに ヤンサノエー ロシアおろしがヨー ヒュルヒュルと 吹雪(ふぶ)けばこころは 冬になる 漁船(ふね)をおりたら 一緒になると あの日誓った 抱きしめた 今も揺れてる あの笑顔 あの笑顔 ヤンサノエー 浜の番屋をヨー 尋ねたら いつかは逢えると 人は云う 出船入船 江差の港 ねぐら探して 北へ翔ぶ 海猫(ごめ)よあのひと つれて来て つれて来て ヤンサノエー |
| エサホイ女節水元亜紀 | 水元亜紀 | 岡田冨美子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | ハアー シベリヤから来た鳥が あんた捜して宙を舞う あたしゃ泣きながら でんぐり返し ハアー 冬っこ近づくと 男は逃げる ぬくい女のいる方へ エッサエッサ ホイサッサ 追いかけて行けば 嫌われる ハアー しけた海に思い出を 四つ 八つに 十六に ちぎって棄てても 未練がつらい ハアー 波止場で背伸びすりゃ あんたが見える 朝寝 朝酒させたげる エッサエッサ ホイサッサ 帰っておいでよ 今すぐに ハアー 命がけで惚れたから 死んでもそばにいてくれと 小声で言われりゃ 女は燃える ハアー 夜更けの三日月に 向かって吠えた あんな男のどこがいい エッサエッサ ホイサッサ くやしいけれども 上手だった |
| 越後音頭澤敬子 | 澤敬子 | 海峡わたる | 宮下健治 | 伊戸のりお | ハアー 春はヨイヨイ お弥彦(やひこ)さまに 祈りささげて 神輿(みこし)入り アチョイナ 百と八つの 灯りをともし アソーレ 桜の花の 宵まつり アコイヤ 来なせや来なせ ハアー 夏はヨイヨイ たらいの舟で 島を巡って 磯あそび アチョイナ 呑んで唄って 手拍子うって アソーレ 踊りの〆(しめ)は 佐渡おけさ アコイヤ 来なせや来なせ ハアー 秋はヨイヨイ 三面川(みおもてがわ)の 鮭がしあわせ 連れてくる アチョイナ 軒につるした 塩引き鮭が アソーレ 野分けの風で 引きしまる アコイヤ 来なせや来なせ ハアー 冬はヨイヨイ いで湯の旅は 何をおいても 月岡よ アチョイナ 不老長寿の 温泉郷で アソーレ こころも肌も ぽっかぽか アコイヤ 来なせや来なせ 来なせや来なせ |
| 越後桜朝日奈ゆう | 朝日奈ゆう | 結城忍 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 山の根雪が とけだして 里に着くころ ふたりの春が来る 冬の寒さを 耐えながら 固い蕾が 開く時 ひとひらながれて あなたの胸に 越後桜は 越後桜は 恋の花 雨や嵐に 負けないで 咲いてうれしい 優しい紅の色 すきなあなたと 暮らしたい おんな心は ただ一途 辛抱強さは 父さんゆずり 越後桜は 越後桜は 夢の花 遅い春でも 春は春 愛を分け合う あなたがそばにいる どんな苦労も 乗り越えて ついて行きます どこまでも つないだこの手の ぬくもり抱いて 越後桜は 越後桜は 愛の花 |
| 越後平野福田こうへい | 福田こうへい | 万城たかし | 岡千秋 | 伊戸のりお | 秋はナー 八十八(はちじゅうはち)の 手間暇(てまひま)かけて 米は黄金(こがね)の 穂(ほ)が実る わが子手塩(てしお)に 掛(か)けてはみても さすが倅(せがれ)だ なじょにもならぬ ハァー遥(はる)か見えるは 佐渡(さど)の島 赤い夕陽の 越後平野 里はナー 名もない川に どじょっコふなっコ 谷を下れば 信濃川(しなのがわ) 俺の嫁コは 雪より白い こころ美人が 自慢(じまん)のひとつ ハァー爺(じ)さま婆(ば)さまも 夢ン中 風もうたた寝 越後平野 北国(きた)はナー 秋から冬へ 季節は近い 雪よお米に なって降れ 天日干(てんぴぼ)しした 塩鮭(しおじゃけ)噛(か)んで 親父 熱燗(あつかん) 囲炉裏(いろり)でちびり ハァー遠くそびえる 弥彦山(やひこやま) おらがふる里 越後平野 |
| 越前鬼北・風の唄西川ひとみ | 西川ひとみ | 円香乃 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 越前鬼北 風よ すさぶな 日暮れて 一声 海鳥啼けば 里は寂しくヨー なるばかり 待って 待って 一人…日本海 最後の手紙 握りしめ 好きよ 好き好き…ただ一人 読めば恋しい 下がり文字 刺し子に暖簾に 雪よ 吹雪くな 硝子戸 ふるわしゃ あの人想い 胸は切なくヨー なるばかり 泣いて 泣いて 一人…日本海 熱燗ジンと しみてくる 好きよ 好き好き…逢いたくて だけど遠いよ 東京は 越前岬の 海よ 荒れるな 荒れれば 寄せくる 潮路も途絶え 遠く離れてヨー ゆくばかり 待って 待って 一人…日本海 一途に咲いた 水仙の 好きよ 好き好き…ただ一人 花よ枯れるな 淋しさに |
| 越前泣き岬永井裕子 | 永井裕子 | 万城たかし | 四方章人 | 伊戸のりお | 冬の越前 海風よりも 胸に宿った 寒さがつらい 惚れた私が 悪いのか 捨てたあの人 悪いのか… 岩に砕ける 波の花 まるで女ね 泣き岬 花は散っても また咲けるもの 淡い水仙 まだ恋知らず ほんのひと時 幸せを くれたあの人 いまも好き 翼ひろげた 呼鳥門(こちょうもん) 抱いてください 泣き岬 涙こらえて 旅して来ても ここが潮時 越前岬 ふたり一緒の 旅ならば 行きたかったわ かずら橋 恋の抜けがら みちづれに 涙だきしめ 泣き岬 |
| 越前 雪酒場松志穂美 | 松志穂美 | 新條カオル | すがあきら | 伊戸のりお | おちょこを重ねりゃ 睫毛(まつげ)が濡れる 気付いたあんたも 流れの旅路 あゝ… 希望(ゆめ)を追う 想い出人恋 雪酒場 注いで注がれた この酒が 越前港に 花と咲く 北風淋しく 岬に立てば 命を燃やした あの日が浮かぶ あゝ… ゆきずりの 海鳴り哭き笛 雪酒場 熱い涙が 川となり 女の未練が 渦を巻く 遠くで霧笛が 切なく咽(な)けば 入船出船の 灯りが走る あゝ… 夢を見る 止まり木恋唄 雪酒場 明日(あす)を注ぎ足す この酒が 越前港に 春を呼ぶ |
| 越冬つばめ丘みどり | 丘みどり | 石原信一 | 篠原義彦 | 伊戸のりお | 娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ 寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です 絵に描いたよな 幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分け合えますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です |
| 越冬つばめ前川清 | 前川清 | 石原信一 | 篠原義彦 | 伊戸のりお | 娘盛りを 無駄にするなと 時雨(しぐれ)の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ 寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です 絵に描いたような 幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼(な)いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です |
| 縁酒千葉一夫 | 千葉一夫 | 仁井谷俊也 | 市川昭介 | 伊戸のりお | おれの苗字を 名乗ってくれと 酒のちからを 借りて言う ひとり生きてた 世間の隅で めぐり逢ったの この人に… あなた注がせて もう一杯 いのち温(ぬく)める… 縁酒 すぐに泣く癖 おんなの弱さ 今夜かぎりで 直します 愛のこもれ陽 射しこむ部屋で お世話したいの 身の回り… あなた注がせて もう一杯 こころ結んだ… 縁酒 酔って甘える あなたの背中 照れてよせよと 叱るひと 夢をお猪口に 酌ぎあいながら そっと倖せ 噛みしめる… あなた注がせて もう一杯 かたい絆の… 縁酒 |
| 江の島悲歌水森かおり | 水森かおり | 大高ひさを | 倉若晴生 | 伊戸のりお | 恋の片瀬の 浜千鳥 泣けば未練の ますものを 今宵嘆きの 桟橋の 月にくずれる わが影よ 哀れ夢なき 青春を 海の暗さに 散らす夜 君は遥るけき 相模灘 漁り灯よりも 遠き人 さらば情けの 江の島の みどり哀しき わが恋よ 南風(ハエ)の汐路の 流れ藻(も)に 明日は真白き 花と咲け |
| 江の島セニョリータ中澤卓也 | 中澤卓也 | 堀越そのえ | 田尾将実 | 伊戸のりお | 寄せては返す波 助手席から見てる 横顔きれいで さらいそうになる もう 僕だけを見つめてよ 火傷しそうさ 貴女 江の島セニョリータ 年上セニョリータ 愛してる 真夏のトルネード 渚のセニョリータ 潮風ソリチュード 抱きしめて 貴女を壊したい サンダル手に持って 砂浜歩いてる ふたつの足あと 波が追いかける なぜ 僕の髪 撫でながら 「ダメ」と微笑む 貴女 江の島セニョリータ 年上セニョリータ ほろ苦い くちづけレモネード 裸足のセニョリータ 心はフルヌード 帰さない このまま腕の中 江の島セニョリータ 年上セニョリータ 愛してる 真夏のトルネード 渚のセニョリータ 潮風ソリチュード 抱きしめて 貴女を壊したい 抱きしめて 貴女を壊したい |
| Emma~エマ~山内惠介 | 山内惠介 | 円香乃 | 水森英夫 | 伊戸のりお | あの頃は二人 とてもおしゃべりで 公園の 絵描きに 似顔絵を 頼んだりして なのに 今は 一人 君のいない ベンチに 枯葉が一枚 座るだけ Emma…マ・シェリ 愛しい人よ 秋と言うだけで 寂しい どうか答えて Emma マ・シェリ どこに どこに どこに どこに どこに どこに あなたはいるの 待っているうちに 時は流れ去り 公園の 絵描きも いつかしら 変わってしまい だけど 今も 一人 君のいない ベンチで あの日の微笑み 探してる Emma…マ・シェリ 愛しい人よ 遠くヴィオロンが 聞こえる どうか答えて Emma マ・シェリ どこに どこに どこに どこに どこに どこに 明日(あした)はあるの Emma…マ・シェリ 愛しい人よ 秋がまたひとつ 過ぎ行く どうか答えて Emma マ・シェリ どこに どこに どこに どこに どこに どこに あなたはいるの |
| 襟裳風岬秋山涼子 | 秋山涼子 | 円香乃 | 秋山涼子 | 伊戸のりお | ヒュルル ヒュルリ 黒髪が ヒュルル ヒュルリ 風に散る あの日誓った 襟裳の岬 …あなたは来ない 嘘で別れを のばすのが 優しさなんて 言わないで 夕日に染まる北岬 私はひとり… ヒュルル ヒュルリ 帰ろうと ヒュルル ヒュルリ 風が押す きっと待っても 襟裳の岬 …あなたは来ない 誰に寄り道 しようとも 戻ってくると 信じてた 未練消せない北岬 ホントにバカね… ヒュルル ヒュルリ 春なのに ヒュルル ヒュルリ 花もない 影が寄り添う 襟裳の岬 …恋人たちね 上を向いても こらえても 涙が頬を こぼれます 夕月昇る北岬 あなたは来ない… |
| 襟裳岬パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 伊戸のりお | 北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした 歳月(としつき)を ひろい集めて 暖めあおう 襟(えり)裳(も)の春は 何もない春です 君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨ててきてしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた 夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です 日々の暮らしはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょうなんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ |
| 縁歌山内惠介&水谷千重子 | 山内惠介&水谷千重子 | 倉本美津留 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 縁は異なもの 味なもの あなたと私が 出逢った不思議 あのときああして いなければ こんな奇跡は ありえない 縁 縁 昨日までは 見知らぬ同士が 縁 縁 今日は一緒に 明日を夢見る そんな幸せ 有り難し すべてはご縁の お陰です 袖振り合うも 多生の縁 いつかのどこかで 繋がってたね 偶然なんて ないんだよ すべて必然 有り難し 縁 縁 同じ時代に 生まれて来たね 縁 縁 そして出逢えて 一緒に笑う こんな幸せ 有り難し すべてはご縁の お陰です 縁 縁 昨日までは 見知らぬ同士が 縁 縁 今日は一緒に 明日を夢見る そんな幸せ 有り難し すべてはご縁の お陰です |
| 演歌じゃないか祭小春 | 祭小春 | 三浦康照 | 小野彩 | 伊戸のりお | 涙に負けては いけないと 浪花の風が 人情が 胸に今夜も しみるのよ 意地で支えた 女ののれん お酒つぐ手に 幾年月の 耐えた苦労は 演歌じゃないか 誰にも云えない 恋もある 未練に泣いた 夜もある 男まさりの 細腕で 生きて来ました ただひとすじに ひとり夜更けの 水掛不動 祈る姿は 演歌じゃないか お酒でふれ合う 大阪の 巷の夜は 泣き笑い 悩み忘れて 歌うのよ 意気が売り物 女ののれん ままにならない この世だけれど それが人生 演歌じゃないか |
| 演歌魂朝花美穂 | 朝花美穂 | 結木瞳 | 宮下健治 | 伊戸のりお | そりゃあ生きてりゃ 誰だって 泣きたい日もある 辛い日も それでも負けずに 立ち上がり 涙を拭(ぬぐ)う その意気地(いきじ) ハァ、ヨイショ これが演歌 これがゝ 演歌魂 人と人とは いつの世も 心と心の 支え合い 忘れちゃならない 忘れない 人情胸に 刻み込む ハァ、ヨイショ これが演歌 これがゝ 演歌魂 今日が駄目でも 明日(あす)がある 蕾もいつかは 花開く 自分を信じて どこまでも 命を咲かす その意気地(いきじ) ハァ、ヨイショ これが演歌 これがゝ 演歌魂 |
| 演歌魂(台詞入)朝花美穂 | 朝花美穂 | 結木瞳 | 宮下健治 | 伊戸のりお | そりゃあ生きてりゃ 誰だって 泣きたい日もある 辛い日も それでも負けずに 立ち上がり 涙を拭(ぬぐ)う その意気地(いきじ) ハ、ヨイショ これが演歌 これが ゝ 演歌魂 蹴躓(けつまず)いたり 転んだり いいじゃないか 胸に魂あるかぎり 人と人とは いつの世も 心と心の 支え合い 忘れちゃならない 忘れない 人情胸に 刻み込む ハ、ヨイショ これが演歌 これが ゝ 演歌魂 汗も涙もちから水 路傍の花だって嵐に揉まれ、雨を吸い いつか綺麗な 自分だけの花を 咲かせているじゃないか 今日が駄目でも 明日(あす)がある 蕾もいつかは 花開く 自分を信じて どこまでも 命を咲かす その意気地(いきじ) ハ、ヨイショ これが演歌 これが ゝ 演歌魂 |
| 演歌道中 旅がらす山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 腰の脇差(わきざし) マイクにかえて 津軽海峡 ひとっ飛び 北海道中 旅がらす 夢と希望の 振分け荷物 お控えなすって 演歌一筋アンアアンアンアンアアンアンアン 度胸笠 富士のお山を よじ登るより つらい男の 正念場(しょうねんば) 東海道中 旅がらす いのち掛川(かけがわ) 一人で渡る お控えなすって 演歌一筋アンアアンアンアンアアンアンアン 男節 恋の尾道(おのみち) 逢いたいあの娘(こ) 今はおあずけ あばよ酒 山陽道中 旅がらす 涙一粒 拭(ふ)かせてお呉(くれ) お控えなすって 演歌一筋アンアアンアンアンアアンアンアン 濡(ぬ)れ合羽(がっぱ) 今日は福岡 明日(あした)は小倉 聞いて下せぇ 流行(はや)り唄 九州道中 旅がらす 男一匹 花咲く日まで お控えなすって 演歌一筋アンアアンアンアンアアンアンアン 励(はげ)みます よろしゅうお頼もうします |
| 演歌なんか歌えない山崎友見 | 山崎友見 | 平岡毬子 | 市川昭介 | 伊戸のりお | ハァアー 酒を飲めない女は可愛い 酒を飲んでる女は二度可愛い 金の苦労はさせないつもり 涙ひとつぶ 泣かせない シワのひとつも出来たなら 訳はさておき 俺の罪 女ひとり幸せにもできなくて 演歌なんか 歌えない なぁ おまえだから おまえ 俺の鏡になってくれ ハァアー 唄を聞いてる女は可愛い 唄を歌ってる女は二度可愛い 上目使いの笑顔が細い 過去があるから今日がある 雨もいつしか みぞれ空 熱い味噌汁 飲みたいね 女ひとり守る事もできなくて 演歌なんか 歌えない なぁ おまえだから おまえ 俺の鏡になってくれ 女ひとり夢を見せてやれなくて 演歌なんか 歌えない なぁ おまえだから おまえ 俺の鏡になってくれ |









