竜崎孝路編曲の歌詞一覧リスト  441曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
魅せられてサッポロ~好きですサッポロ パートII~ロス・プリモス&たかみのり子ロス・プリモス&たかみのり子志賀大介中川博之竜崎孝路(男女)魅せられてサッポロ 好きですサッポロ  (男)お元気そうですね 幸せそうですね (男)月日のたつのは 早いものですね (女)マイクを片手に はにかむ貴方の (女)横顔あの日と 変わってないわね (男女)すすきの灯り 恋あかり (男女)ふたりの愛の 時計台 (男女)魅せられてサッポロ (男女)好きですサッポロ  (女)約束交わしてた わけではないけれど (女)今夜はあの日の 続きをしましょう (男)男と女の こころの小窓に (男)アカシヤ色した 夜景が揺れてる (男女)スズラン灯り 夢あかり (男女)夜霧が深い レンガ道 (男女)魅せられてサッポロ (男女)好きですサッポロ  (男)ちょっぴりルーズに 結んだネクタイ (女)男のズルさと 弱さが見えるの (男女)おもいで灯り 街あかり (男女)ふたりで燃えた 雪まつり (男女)魅せられてサッポロ (男女)好きですサッポロ  
朝がくるまえにリンダ・コラソンリンダ・コラソン吉田旺鈴木淳竜崎孝路夜更けの霧が 雨に変わるとき あなたの吐息 肩に感じるの 泣いたりするの 明日にしよう あなたのすきな ながい黒髪を きってしまいたい 朝がくるまえに  夜霧のしずくが 忘れたはずの つれないあなたを おもいださせるの 今の私にゃ 広すぎる部屋に もどるはずもない あなたの足音が きこえる気がする 霧のガラス窓  他人じゃないよと 抱きしめてくれた あなたのいない 涙の町から 旅に出たいの 朝がくるまえに…
納沙布岬李成愛李成愛たかたかし黄文平竜崎孝路かもめよ啼くな啼けばさみしさに 帰らぬ人をまた想いだす はるかな白夜よ 恋しい人 あなたのやさしさ 聞こえてくる 風よ あなたはご無事でいるやら わたしの冬は終りがこない  島はみえても 手紙はとどかぬ ひとり咲いてる白い浜桔梗[はまききょう] 海峡はるかに 鳥はわたる わたしのあなたはいつ帰るの 風よ お前にこころがあるなら つたえておくれ わたしの願い  海上に広がるかもめの啼き声は 恋しい人の涙の伝言かしら… 風よ わたしの待っているこの心を 伝えておくれ!!  海峡はるかに 鳥はわたる わたしのあなたは いつ帰るの 風よ お前にこころがあるなら つたえておくれ わたしの願い 
あなたなしでは由美かおる由美かおる岡田富美子美樹克彦竜崎孝路もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない あなたと見る星が 一番きれいと 知ったの 別れましょうと 言えたのは 別れられない からなのね ケンカが できることも しあわせの うちなのね  覚えているでしょう 海辺へ 旅して 砂にうずめた 誓いの言葉 あの日の写真が 色あせうすれても 二人の愛は 鮮やかでしょう  もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない あなたの ほほえみに どこまでも ついて行く  もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない 私の淋しさを あなたはわかって くれてる らくだにゆられて 砂漠を 渡る旅人のように おいしい お水だけは きらさないようにするわ  覚えているでしょう 夕日に 染まって ボートの上で 交したくちづけ あの日の写真が 色あせうすれても 二人の愛は 鮮やかでしょう  もう どんなことがあっても あなたのそばを 離れない あなたが 私には 日ごと深く なってゆく
雨のさよなら由美かおる由美かおるさいとう大三沖田宗丸竜崎孝路いつもの顔して 今夜は飲んでね わかっているのよ 何もかも やさしい横顔 タバコの消し方 違っているのも 知っているわ さよならするなら もう少し このまま 過したい せめて 雨が雨が 遠くなるまで あなたにもたれて そっと夜更けを  心配しないで そのまま行ってね 振りむかないでも 大丈夫 見送られるより 見送るほうが あきらめつくのよ つらいけれど 今までみたいに 泣かないで 帰れるつもりでも せめて 雨に雨に 涙かくして あなたの名前を そっとつぶやく  別れのつづきを 明日から ひとりで歩くなら せめて雨よ 雨よ みんな流して あなたの背中に そっとさよなら
ちぎれ雲由美かおる由美かおる竜真知子中島薫竜崎孝路想い出を 色で言えば こんなはかない 水色でしょう あの人の うしろ姿 想い出させる この黄昏 ちぎれ雲のように 愛にはぐれたまま ひとりでいるのは 寂しすぎます あなた もう一度だけ もう一度だけ 逢って  この髪に くちづけして いつも優しく 抱いてくれた 首すじに かかる息の 熱いぬくもり 覚えてます 幸せかみしめた 愛の日々のあとは 一人でいるのが へたになります あなた もう一度だけ もう一度だけ 逢って  ちぎれ雲のように どこへ行くあてなく あなたを待つのは 悲しすぎます あなた もう一度だけ もう一度だけ 逢って
ビギン由美かおる由美かおるなかにし礼美樹克彦竜崎孝路ビギン 名前も知らぬ ビギン あなたと逢って ビギン 私の胸に 恋がはじまる ビギニング ホテルの部屋の ラジオで 踊るのも 素敵ね 不思議な夢を 見ている 私 シンデレラ ビギン 瞳をとじて ビギン くちづけすれば 思いがけぬ 素晴らしい 恋がはじまる ビギニング  時計の針が ほらちょうど 十二時に なったわ ガラスの靴を ぬがせて 私 シンデレラ ビギン あかりを消して ビギン 抱きしめあえば 身も心も とけるよな 恋がはじまる ビギニング ビギニング
冬の女由美かおる由美かおる橋本淳平尾昌晃竜崎孝路窓に最後の雪が降ります 肩をすぼめた 旅人が 口紅直しています 私は冬の女だから 北の町へ帰る 汽車に乗ります あなたの幸せだけを祈ります ひとりで歩くことも忘れてた 女がひとり 旅に出ます  声をかければ答えてくれた 指をのばせば やさしさの隣に あなたが居たわ 私は冬の女だから ひとりで生きてゆくことも 出来ます こころはこの手のひらで あたためます あなたの部屋の灯(あかり) 恋しくて 雪の景色を 見つめてます  私は冬の女だから 北の町へ帰る 汽車に乗ります あなたを苦しめること 出来ないの 素敵な恋を どうか実らせて 私は遠い旅に出ます
誘惑由美かおる由美かおる橋本淳平尾昌晃竜崎孝路忘れないでね 忘れないわ そう云いながら 燃える手が 溺れないでね 溺れないわ 男の手管(てくだ)に 落ちてゆく あなたが望むなら 身体なんか 傷つけてもいいのよ 美しくなれるなら あなたの腕の中を飛ぶわ飛ぶわ  男のこころがあなた読めますか 遊びの恋があなた出来ますか 男を誘惑あなた出来ますか 悪い女になれますか  捜さないでね 捜さないわ 冷たく人を 捨ててゆく うらまないでね うらまないわ あなたも私も 淋しいの 私は想い出を 数えながら不幸なのよ気付いて 楽しい夢のあとを 悲しみが追いかけて来るわ来るわ 男の宝にあなた なれますか 素肌の匂いあなた好きですか 男を泣かせて あなたみましたか 悪い女になれますか  男のこころがあなた読めますか 遊びの恋があなた出来ますか 男を誘惑あなた出来ますか 悪い女になれますか
俺でよかったのか湯原昌幸湯原昌幸田久保真見田尾将実竜崎孝路なぜだろう 思い出す お前の笑った顔ばかり なぜだろう あんなにも 泣かせてきたのに  一度も聞けずに だけどずっと 聞きたかった ことがある ことがある  俺で… 俺でよかったのか 何も… 何もしてやれないままで お前は お前は幸せだったのか  哀しみは 果てしない 泣くだけ泣いても終わらない 哀しみを 抱くように 枕を抱こうか  遙かなお前に 届くように 星を見上げて 言ってみる 言ってみる  ずっと… ずっと愛してたよ いつも… いつも心で言うだけで どうして どうして 口に出せないまま  季節が過ぎても 同じ場所で お前だけを 探してる 探してる  俺で… 俺でよかったのか 何も… 何もしてやれないままで お前は お前は幸せだったのか
踊りましょッ!山本リンダ山本リンダ久仁京介水島正和竜崎孝路何かが生まれ 何かがはじまる 涙ふいて 勇気出して 笑顔を見せて 傷つくことを 恐れなければ 大丈夫 変わる時代 変わりましょう 夢もとめて 人生 ほほえむこと 忘れなければ しあわせ きっと飛び込んでくる ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 明日に乾杯  カーテン越しに 朝陽が差し込む 白い花に水をあげましょ ことばを添えて やさしい笑顔 素敵な出会い ありがとう 愛の奇跡 信じてる きっと叶うわ 人生 悲しみさえ 大切なこと 涙は こころ洗ってくれる ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 あたらしい夢  人生 誰の空も 曇りのち晴れ 嵐を越えて優しくなれる ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 明日に乾杯  ラララララ… ダンス ダンス ダンス 踊りましょ もっと自由に笑顔で ダンス ダンス ダンス 踊りましょ こころ弾ませ あなたと 切なく 愛しい この人生 明日に乾杯
夢追いホタル山本みゆき山本みゆきかず翼叶弦大竜崎孝路泣かぬ蛍が ため息つけば すすり泣くのは 繻子(しゅす)の帯 見たい逢いたい 一緒にいたい 想い焦がれて この身も痩せて あなた私の 罪なひと… 待てば夜長の つらさよ 夢追いホタル  弱いようでも おんなの心 恋のためなら いのち懸(が)け 私ひとりの 幸せよりも 二人分け合う 涙でいいの あなた私の 罪なひと… 抱いて下さい も一度 夢追いホタル  またの逢う日を 聞けずに帰す 軒に名残りの 夜半(よわ)の月 恋の闇地を 照らしておくれ 胸の灯りを 消さずにおくれ あなた私の 罪なひと… ついて行きたい 行けない 夢追いホタル
北情歌山本譲二山本譲二山田孝雄幸耕平竜崎孝路沖に浮かぶ 流氷に 別れつげる 海鳥よ 肩を抱いて 歩く波止場に とまり船 帰り船 遠く来たね なあ お前 振り向けば つらすぎた まわり道してた二人には この町が夢港 離れずについて来るんだよ 俺の行く道を  北に咲いた 浜茄子の 花のような 頬紅よ 生まれ住んだ 故郷を 捨てても 歩きたい 明日へと 長い旅の 今 夜明け 何処迄も 道づれさ 傷ついた心寄せ合って 生きて行く二人なら 哀しみにめぐり逢う時も 負けるはずがない  死ぬ時は二人一緒ねと 泣いているお前には 涙より 似合う幸せを 俺が探すから 
男女川 ~みなのがわ~山本あき山本あき友秋小田純平竜崎孝路恋の悲しみ 知り過ぎていても 慣れることない 一人の淋しさ 宵の筑波嶺(つくばね) 谷間も消えて 針ひとつの痛み 胸のときめきか さらさら流る 秋の男(ひと) しんしん積もる 冬の女(ひと) それでも待ちます 目を閉じて 誘ってください あなたから  心と心を 開いただけでは 淀みも生まれる 二人のあいだに 夢の歌垣(うたがき) 詠(よ)み人 途絶え 静けさのふもとに 注(そそ)ぎこむ恋よ はらはら香る 春の夢 りんりん燃ゆる 夏の声 悔やみはしないの あなたなら 涙を忘れた 男女川(みなのがわ)  さらさら流る 秋の男(ひと) しんしん積もる 冬の女(ひと) それでも待ちます 目を閉じて 誘ってください あなたから
別れのキャンドル山本あき山本あき伊藤美和小田純平竜崎孝路言わないで さよならは わかっているから 痛いほど あなたの胸で つかの間の 叶うはずない 夢をみてたの 別れたくない 別れられない すべて失くして 灰になっても… 熱い視線で 一瞬(いま)を咲きたい キャンドルのように  あたためて その指で かじかむ心が 痛いから あなたが悪い わけじゃない もっと早くに 出逢いたかった 忘れたくない 忘れられない 流した涙 傷の跡さえ… 熱い鼓動で 愛に揺れたい キャンドルのように  別れたくない 別れられない すべて失くして 灰になっても… 熱い吐息で 燃えて散りたい キャンドルのように
帰っておいで山崎ていじ山崎ていじさわだすずこ弦哲也竜崎孝路茜空(あかねぞら) ぼんやり見上げ 会えなくなった お前を想う 大事に 大事に 育てた子でも ある日 ボタンの 掛け違い 傷口に塩を塗るような 言葉を吐いて さぞかし悔(く)やんで いるだろう 寂しくなったら 帰っておいで この頃すっかり 忘れっぽくて 母ちゃん 何にも 覚えてないよ  軒下の 洗濯物が 雨に降られて 雫(しずく)が落ちた 今頃どうして いるんだろうか 涙堪(こら)えて 生きてるか 元気かと 突然かけてきた お前の電話 無理して明るく おどけてた 会いたくなったら 帰っておいで タロウの犬小屋 壊れたままで 母ちゃん 一人で 困っているよ  会いたくなったら 帰っておいで 庭のほおずき 赤い実ついて 泣いてる ようだよ ただ逢いたくて
昭和男唄GOLD LYLIC山崎ていじGOLD LYLIC山崎ていじさわだすずこ弦哲也竜崎孝路口は重いし 愛想も無いし 思いどおりの 言葉さえ 見つけることも 出来ない俺さ こんな自分に 苦笑い 素直になれず 悔やんでいるよ やだね やだね なぜかつっぱる 昭和生まれの 男唄  出会った時には 惚れてもいたさ それでも何故だか 午前様 明日は呑まぬと 決めてはいても 夜が誘って はしご酒 分かっているさ お前の涙 呑んで 呑んで 呑んで寂しい 昭和生まれの 男唄  今日こそほめて やれたらいいと 言葉探して いるうちに 季節はめぐって 言えないままに お前 はるかな 雲の上 ありがとうだけ 言わせてくれよ バカな バカな バカな涙は 昭和生まれの 男唄
明日はいいことが…山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路電話も来ないし どうしたの あなたをこの頃 待ちぼうけ もしか好きな人 他に出来たのかしら いやな予感 うち消しているの いいことが 明日はあるわ  手紙も来ないし どうしたの あなたはこの頃 知らんふり 何か悪いこと 私したからかしら 嫌われたと 思いたくないの いいことが 明日はあるわ  姿も見ないし どうしたの あなたとこの頃 すれ違い いつも逢っていた 学校の帰り道 さよならなど 聞きたくないのよ いいことが 明日はあるわ  噂も聞かない どうしたの あなたはこの頃 かくれんぼ 恋のおしまいは 泪それとも笑顔 やさしい顔 思いうかべるの いいことが 明日はあるわ
あのひと山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路愛されてると 感じたら 女の子だれでも 綺麗になるのよ 窓に咲いた花を 黒髪に飾って 表に出かけるの  みんなが立ち止る 振り返る あの人の他の誰にも 心はあげないわ  倖せなんて 自分には 感じないものでも 人には分るの 胸がふくらむのは あの人の匂いが もうじき近いから  愛されてると 感じたら 女の子なんだか やさしくなるのよ 空に遊ぶ鳥に 手のひらをのばして 挨拶かわすのよ  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから  ちょっぴりはにかんで 赤くなる あの人の他の誰にも 泪は見せないわ  淋しさなんて 忘れたわ 今日から私の すべてが変るの 指がふるえるのは あの人の小指に もうじき触れるから
感傷旅行山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路もう私のとるべき道は あなたの前から消えるだけ  またひとつ 駅が過ぎ またひとり 人が立つ 初めての 汽車に乗り あてもない 旅に出た ありがとうあなた あのやさしさを さよならあなた あの微笑みを 私から約束を 破るのを許してね こんな子がいた事を いち早く忘れてね あなたは男の人だから 必ず立ち直れるでしょう  またひとつ 夢を見て またひとり 泪ぐむ 窓ぎわに 身を寄せて 眠れない 眼を閉じる ありがとうあなた あのいたわりを さよならあなた あの真心を 私よりいい人は すぐにでも見つかるわ 出来るならその人に あとの事たのみたい あなたは男の人だから 必ず立ち直れるでしょう
ひとりぼっちのあなた山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路意味を教えて あなたの泪 どうぞ私の眼に 分けてほしい 白い耳もと ふるわせながら いつもひとりぼっち 泣いているの  小鳥のように 美しいけれど 笑ってる いつもの顔がスキ  恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 泪がある  訳を話して あなたの悩み どうぞ私の手を とってほしい 黒い瞳で 遠くを見つめ いつもひとりぼっち 考えてる  大人のようで たくましいけれど あどけない いつもの顔がスキ  恋をしてから 私の中に いつもあなただけの 悩みがある
葡萄色の雨山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路傘をさすことも はばかるくらいに やけに美しい 葡萄色の雨 いつも出逢う店 坂道の途中 どんなお話を 今日は聞けるやら  たとえばふたり アパート借りて 暮してみたら どうなるかしら いたずらっぽく 相談すれば 考えること あなたと同じ あなたと同じ  これが昨日まで 泣いてばかりいた 私だってこと 信じられないわ  真似をしたいほど 仲の良い二人 濡れて前を行く 葡萄色の雨 送られる道は 遠まわりが好き いつもわがままは 帰りたくないの  たとえばふたり 一緒の部屋で ひと晩ぐらい 過してみたい いたずらっぽく くちづけすれば 口紅の色 あなたにうつる あなたにうつる  これが昨日まで 泣いてばかりいた 私だってこと 信じられないわ
文通山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一竜崎孝路いつも書き出しで 何をしてるか聞く 好きなあなたの手紙を 今日も受けとった 愛の言葉など ひとつも書いてない 長いあなたの手紙を 読んでいるのよ 私  顔も見ていない 声も聞いてない なのに胸の奥が 痛くなる  人はこの気持 恋と呼ぶのかしら 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの  いつもおしまいに 名前書き忘れる あわてんぼうの手紙を そっと読み終えた 約束したのに 写真を入れてない 薄いあなたの手紙を 裏がえすのよ 私  顔も見ていない 声も聞いてない だけど何もかもを 知っている  いつか逢える日を 指おり数え待つ 好きなあなたの手紙を 繰り返しては読むの
この空の下にあなたがいるから山口かおる山口かおる田久保真見杉本眞人竜崎孝路あなたがいたから 私は笑い あなたがいたから 私は泣いた 想い出は 涙じゃなくて こころに咲いた はなびら 離れても ひとりじゃない この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから  あなたがいたから 弱さを悔やみ あなたがいたから 強くなれたの 傷あとは 痛みじゃなくて 二人が逢えた あしあと 離れても 淋しくない この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから  さよならは 別れじゃなくて はるかな愛に なること 離れても 生きてゆける この空の下に あなたがいるから ルルルル… この空の下に あなたがいるから
月の砂時計山口かおる山口かおる田久保真見杉本眞人竜崎孝路優しさは嘘ですか ため息は罠ですか 知ってはいるけど 許してしまう 逢いたくてしかたない 淋しくてしょうがない 月の光が 孤独を照らす  さらさら さらさら さらさら こぼれてゆく 渇いた 夢が こぼれてゆく… あなたを待ちわびる 砂時計  裏腹な街だけど 悪戯な恋だけど あなたに出逢えた それだけでいい その胸を叩きたい 抱きしめて憎みたい こんな私を 知らないあなた  かなしく かなしく かなしく こぼれてゆく 今夜の 夢が こぼれてゆく… 涙も枯れ果てた 砂時計  さらさら さらさら さらさら こぼれてゆく 渇いた 夢が こぼれてゆく… あなたを待ちわびる 砂時計
あなたに乾盃八代亜紀八代亜紀悠木圭子鈴木淳竜崎孝路ごめん…なんて云われたらもう終わりです 今度だけは言い訳も 何もなくて いきなり両手をついて 謝られても 泣いてすがる 年でもないし…  七年も一緒に 過ごした仲だから あなたの心は わかってしまう どうぞ自分の好きなように生きて下さい でもどこかでばったり出逢ったら 笑って手ぐらい 振ってよね  涙…なんか見せないでさよならしましょう 久し振りの乾盃が 別れの酒ね 夜明けにこうして二人で 呑んでるなんて 今になって 胸がときめく  可笑しいね 今更 女になるなんて あなたの心は 遠くを見てる ワインに酔ったふりをしてはしゃぐ私を 哀しい目をして見ないで欲しい 明日は他人に なる二人  七年も一緒に 過ごした仲だから あなたの心は わかってしまう どうぞ自分の好きなように生きて下さい でもどこかでばったり出逢ったら 笑って手ぐらい 振ってよね  笑って手ぐらい 振ってよね
男と女・酒と歌八代亜紀八代亜紀阿久悠浜圭介竜崎孝路他人同志の 肩と肩 ふれて飲む酒 歌う歌 縁もゆかりもない人と 胸の重さの計りっこ 皆んなさびしい 体が寒い 男、女・酒と歌  せめて五つも 子供なら もっと無邪気に 誘い合う 大人同志の不便さは 歌のきれまに酒をつぐ 皆んな悲しい その目がつらい 男、女・酒と歌  たった三分 歌う間の 息の通いが 気にかかる だけどいくらか酔いどれて 夜にまぎれて帰るだけ 皆んなせつない 心が重い 男、女・酒と歌
女は花になれ八代亜紀八代亜紀悠木圭子鈴木淳竜崎孝路雨にうたれて こぼれた花を グラスに浮かべて 泣いていた 酔いどれ男の 傷跡を そっと優しく つつむよに 女は 花に… 花になれ 咲いてあなたの こころ花  嘘と知りつつ 騙されて来た 男の遊びは 綱渡り 流した涙も 涸れました どしゃぶり雨の 泥沼で 女は 花に… 花になれ 咲いて一輪 蓮の花  命けずって 今日まで生きた 所詮 女は 女です 男が命を 賭けるなら 心重ねた 人だから 女は 花に… 花になれ 咲いて散ります いのち花
残心八代亜紀八代亜紀渡辺淳一浜圭介竜崎孝路あなたを 愛してはいるの 気持ちは まだ残っているの でもこのあたりで 去ってゆくわ あなたがはっきりしないから  これまでひたすら 待ってきたけど かぎりなく 待つわけにいかないの わたしも わたしが大事なの  あなたを 恨んではないわ 心は まだ揺れているのよ でもこのあたりで 終わりにしましょう あなたの優しさわかるけど  女が待つにもかぎりがあるの はてしなく 愛にとどまれないの わたしも わたしが大事なの  迷っているのは わかっているの 心より 体は忘れないわ わたしも わたしが大事なの わたしも わたしが大事なの
純情カプチーノ八代亜紀八代亜紀岡田冨美子徳久広司竜崎孝路待たせてごめんと手をあわせ あなたはいつでもカプチーノ あの日のまんまのテーブルに 夢が残ってる  恋に堕ちていると気づいた 雨にぬれた舗道歩きながら… だけどなぜか結ばれなかった 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり  右手を差しだし元気か?と オーダーしたのはカプチーノ 窓辺の枯葉が歌うから 過去が踊りだす  逢わなくなり色々あった 迷いながら生きてきたんだけど… 急に笑顔みたくなったのよ 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり  恋に堕ちていると気づいた 雨にぬれた舗道歩きながら… だけどなぜか結ばれなかった 純情すぎたあの青春に ちょっと悔いあり
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
追憶の面影橋八代亜紀八代亜紀喜多條忠鈴木淳竜崎孝路(セリフ) やさしい人と 暮らしています 遠いあなたの知らない街で  あなたと暮らした あの頃は ふたり貧しい 学生でした 六畳一間の アパートに 若さと夢が 暮らしてました  あなたのジーパン 掛けるたび いつでも小銭が パラパラ落ちた ちいさな幸せ 拾うよに あなたにそっと 返してました  面影橋の 都電の音が 今も時々 聞こえて来ます 青春という名の チンチン電車 今も心に 走って来ます  お酒を飲んでは ケンカする あなたを心配 したものでした 汚れて破れた セーターを 繕う時が やすらぎでした  バイトでお金が 入るたび ゼイタクカステラふたりで買った あなたと暮らせる そのことが わたしにとって ゼイタクでした  やさしい人と 暮らしています どこかあなたに 似ている人と 思い出という名の チンチン電車 今も心に 走っています 思い出という名の チンチン電車 今も心に 走っています
とおりゃんせ八代亜紀八代亜紀悠木圭子鈴木淳竜崎孝路とおりゃんせ とおりゃんせ 此処はどんな おんな道 右を歩けば 情道 左を歩けば 棘道 ゆらり ゆら ゆらり 女の心は 七変化(ななへんげ) ゆらり ゆら ゆらり 渡る世間は 男次第 紅蓮の炎に 身を焦がし 生きて行くのか おんな道  とおりゃんせ とおりゃんせ 何処へ続く 迷い道 ひとつ狂えば 行き止まり 迷い続けて 戻れない くるり くる くるり 女の命は 万華鏡 くるり くる くるり 恋の筋書き 男次第 廻り舞台に 身をゆだね 生きて行くのか おんな道  ゆらり ゆら ゆらり 女の心は 七変化(ななへんげ) ゆらり ゆら ゆらり 渡る世間は 男次第 紅蓮の炎に 身を焦がし 生きて行くのか おんな道
友の焼酎(さけ)八代亜紀八代亜紀いではく大谷明裕竜崎孝路男が男であるために 飲むは燃え立つ 鉄火酒 焼酎満たした ぐい呑みにゃ おれとおまえの こころ綱 結ぶ誓いの 結ぶ誓いの 友の焼酎(さけ)  女が女でいるために いつもこころに 夢見酒 湯割りのグラスを 手につつみ そっといいひと 浮かべてる 願うしあわせ 願うしあわせ 愛の焼酎(さけ)  明日が明日であるために 今宵みんなで 回し酒 男も女も ほろ酔いで 夢とロマンは 瓶の中 見たきゃ飲み乾せ 見たきゃ飲み乾せ 友の焼酎(さけ)
裸足のシンデレラ八代亜紀八代亜紀悠木圭子鈴木淳竜崎孝路ガラスの靴を脱いで カボチャの馬車を降りて いつものブルージーンで 恋をしましょう 頬と頬寄せ 踊っていたい  あなたの囁く(あなたの囁く)甘い言葉に 恋のボタン外れ 胸がときめく 燃えて 燃えて 燃えて 少女になって 時間忘れ 二人だけの世界で 1et's go dance 激しい リズムで踊ろう  魔法の切れた後は 只の男と女 裸足になって二人 恋をしましょう  時刻が過ぎても 踊っていたい  何にも見えない(何にも見えない)なにもいらない つらい事も 今はみんな忘れて 揺れて 揺れて 揺れて 夢を見ている 貴方だけの私 恋の虜よ 1et's go dance 激しい リズムで踊ろう  頬と頬寄せ 踊っていたい  あなたの囁く(あなたの囁く)甘い言葉に 恋のボタン外れ 胸がときめく 燃えて 燃えて 燃えて 少女になって 時間忘れ 二人だけの世界で 1et's go dance 激しい リズムで踊ろう 1et's go dance 激しい リズムで踊ろう
ホテル・ニューヨーク八代亜紀八代亜紀杉紀彦弦哲也竜崎孝路窓の外 セントラル・パーク 冬近い インディアン・サマー 幸せな人もいる 幸せにそむいた人もいる みんな自由 誰も自由 好きに生きて いるだろうけれど この街は メガロホテル ホテル・ニューヨーク ドア閉ざせば 光あふれる 淋しさ  どこからか 子どものパレード 飛びたった 小鳥たちの空 さまざまな国の人 さまざまな言葉が 風になる みんな自由 誰も自由 けれど明日の リザーブもなくて この街は メガロホテル ホテル・ニューヨーク ドア閉ざせば どこか虚しい 静けさ  好きに生きて いるだろうけれど この街は メガロホテル ホテル・ニューヨーク ドア閉ざせば 光あふれる 淋しさ
もう一度逢いたいPLATINA LYLIC八代亜紀PLATINA LYLIC八代亜紀山口洋子野崎真一竜崎孝路あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さようならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい  泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい  夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい
役者八代亜紀八代亜紀たきのえいじ大谷明裕竜崎孝路吹雪 地吹雪 背にうけて 海は白刃の 牙をむく 浜の番屋は 店じまい 網をたたんで 凪を待つ 呑んで 呑んで 今夜は呑んで はめをはずして この酒で あんたは役者 漁場の主役 わたしゃ脇役 惚れる役  無理は承知と 判っても ついて行きたい 漁場まで 惚れてしまえば 無我夢中 後に引けない 今更に 酔って 酔って 今夜は酔って 膝を枕に 夜明けまで あんたは役者 漁場の主役 ゴムの衣装で 海に出る  呑んで 呑んで 今夜は呑んで はめをはずして この酒で あんたは役者 漁場の主役 わたしゃ脇役 惚れる役
綺麗森昌子森昌子石原信一円広志竜崎孝路あれは秘密の 夏の夕ぐれ 母の口紅 そっとつけたの 遠い昔が 今もあざやか 涙ぐむのは なぜですか きれいに きれいになりたい 少女の私が 叫んでる きれいに きれいになりたい 心も身体も もう一度 女として 女として  若い時には あこがれだけで 胸のほてりを 日記に書いた 人に言えない 恋もあったわ そして死のうと 思ったり きれいに きれいになりたい 季節が哀しく 過ぎようと きれいに きれいになりたい 失くした微笑み もう一度 あなたのため あなたのため  きれいに きれいになりたい あきらめなんかに 負けないで きれいに きれいになりたい まばゆい明日を もう一度 女として 女として
人生に乾杯森昌子森昌子浜圭介浜圭介竜崎孝路誰かが誰かを 愛してる 私も誰かを 愛してる ひとりは心が 寒いよに 私の心が ふるえてる いろいろあるわ 人生は きれいな服着て 出かけましょう 赤・青・黄色 どの色も 心に花を 咲かせてる ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう  誰かが誰かに 涙して 私も誰かに 涙して 誰でも昔を なつかしみ 心に思い出 しまってる いろいろあるわ 人生は 不思議な出逢いを さがしましょう 少し軽めの 靴はいて 緑の街に 出かけましょう ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう  いろいろあるわ 人生は きれいな服着て 出かけましょう 赤・青・黄色 どの色も 心に花を 咲かせてる ロマンティックな 人生に 乾杯しましょう 笑いましょう
銀河の約束森田健作森田健作小谷夏浜圭介竜崎孝路銀河の架け橋が 空にかかるころ また違う約束を ふたりは交(かわ)したね 八月の濡れた砂浜 来年は 大人になって来ると 言って 海に消えた 君はいまどこに あの日のままでいい 変って欲しくない 銀河の約束を 覚えているのなら  震えていたんだね 指をかみしめて 大人の階段で おびえていたんだね 八月の 揺れてる小舟 一年の 時間をかけてみると 言って 少し泣いた 君を忘れない あの日の君がいい 変って欲しくない 銀河の約束を 夜空に結ぶまで
おんなの挽歌森進一森進一土田有紀大谷明裕竜崎孝路枯野にほほ笑む 月見草 風にふるえて 誰を待つ 愛は… 愛は 愛は… 信じた者ほど 傷つけて 足早に 秋はゆく 夢はかえらぬ おんなの挽歌  ひとりにしないで 行かないで 恋は幻 たわむれか 人は… 人は 人は… 優しさだけでは 愛せない 月日(とき)が経ち 色あせて こころ移ろう おんなの挽歌  花びらみたいな 春の雪 夜の静寂(しじま)に とけてゆく 消えて… 消えて 消えて… はかない運命(さだめ)の 淡雪が 絵のような 美しさ そうよ生きるの おんなの挽歌
今度生まれる時には森進一森進一売野雅勇森進一竜崎孝路暴れる吹雪の北の空港 最終便で愛を忘れるはずでした  何処(どこ)にも飛べぬ二人のように 燻る翼の白い影  今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい  夢の夢の夢のまた夢 窓に雪が積もる  笑顔でタラップ昇るはずでした きれいに思い出閉じて 手を振るつもりでした  名前ばかりの早春(はる)が巡る街 未練模様の白い空  今度生まれる時には もっと好きになっていいですか 別の誰かとあなたが出逢う 前に二人めぐり逢って 桜吹雪見たい  今度生まれる時には 強い女(ひと)になってあなたを 抱きしめたい 愛し合いたい 夢の夢の夢のまた夢 窓に夢が積もる
しのび逢い大阪森進一森進一久仁京介森進一竜崎孝路夜霧が降りて 道頓堀に あなたとわたしの 恋の一夜(ひとよ)が うずきだす 抱けばやさしい くちびるが 燃えて燃えて燃えるほど わたし怖いの さよならが しのび逢いの大阪  ネオンがともる 宗右エ門町よ ここが出逢いの 憎い切ない 恋の町  不幸つづきの おんなには 夢が夢が散るばかり 明日もあなたに 抱かれたい しのび逢いの大阪  夜露(つゆ)にぬれる 心斎橋を 歩けばしあわせ 夢がもいちど よみがえる つくしたりなきゃ つくします ついてついてついて行く 離れられない あなたから しのび逢いの大阪
花火森進一森進一売野雅勇森進一竜崎孝路風に吹かれて隅田川 夏の花火の淋しさは 星に旅立つ人たちの 笑い声など照らすから  帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 妹や弟の 小さな手を引き あゝ母さん待ってた 優しい夕焼けの街角へ  寒い心の暗がりに あがる花火のあたたかさ 二度と逢えない人たちと 肩を並べて見あげてる  帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 流れてく灯籠の 明かり伝いに あゝあなたが手を振る あゝ懐しい街角へ  帰ろう 目を閉じ 思い出の街へ 妹や弟の 小さな手を引き あゝ母さん待ってた 優しい夕焼けの街角へ
約束森進一森進一白鳥園枝森進一竜崎孝路風が運んだ 噂ばなしに 笑みながら 涙がにじむ いいの いいのよ気にはしない 女ですもの 待つだけよ 約束はそのままに 季節はめぐり あなた今では ああ あなた今では 逢えない人ですか ひどい人よ  いつか小さな 店を持とうと 云ってくれたわ あの日のあなた それが あれから なしのつぶて 逢えるその日を 待つだけよ 約束はそのままに 心は冷えて あなた今では ああ あなた今では 幸せなのですか ひどい人よ  遠くなるほど 浮かぶ思い出 胸が痛むわ 雨降る夜は いいの いいのよ 私を棄(す)てた 罪な男は 忘れるわ 約束はそのままに ルージュもあせて あなた今では ああ あなた今では 別れる人ですか ひどい人よ
リトル・キッスミルクミルク湯川れい子馬飼野康二竜崎孝路リル・キッス リル・キッス リル・キッス リル・キッス ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ 誰にも ナイショで教えてほしい 誰にも ナイショでためしてほしい あのとき 見てたの ドッキリ やさしく ささやき ながら キュートな 誰かを 抱きしめ あなたは ショックな キッス 名前さえも 知らず あこがれたの とっても 燃える熱い まなざし危険ね まぶしいわ まぶしいわ OK OK あなたのすべて 知ってみたいのよ いちど あなたに 強く抱かれて ためして ためしてみたいの 恋のはじめての 手ほどき  あの晩 見たのよ 夢で 相手は あなたと思うわ いまでも しびれているのよ とろける みたいなキッス なぜか こわいくらい わたし夢中なのよ すれ違った だけでも駄目なの とけちゃうわ とけちゃうわ OK OK あなたのすべて 開いてほしいの ハート 花びらみたいに やさしく 教えて 教えて ちょうだい 恋のはじめての 手ほどき  リル・キッス リル・キッス リル・キッス リル・キッス ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ 誰にも ナイショで教えてほしい 誰にも ナイショでためしてほしい リル・キッス!
赤い糸宮内ひろし&ブルーシャンデリー宮内ひろし&ブルーシャンデリー生田目章彦生田目章彦竜崎孝路小さな頃にあこがれた 白いドレスのその姿 貴方の好きなその色に 染められながら嫁ぎます 信じた人に手を引かれ 歩いてゆくの今日からは 貴方がくれた夢を持って 振り向かないと決めました  新しい旅の空から 幸せの香りを伝えたい 今 二人には見えるのです 大きな愛に包まれて 指と指が結ばれていた 赤い糸があることを  アヤちゃん今日は綺麗だね 本当にとても綺麗だよ いつもの君も素敵だけれど 恋する今が最高さ 雨が降ったら傘になり 風が吹けば壁になる そんな彼は優しいけれど だけどとても強い人  新しい旅の便りを 風にのせ遠くへ伝えたい 今 二人手をつなぎ合って 愛の果てまで歩いてゆく 指と指が結ばれている 赤い糸がある限り  今二人には見えるのです 大きな愛に包まれて 指と指が結ばれていた 赤い糸があることを 赤い糸があることを 
夜の虫みのもんたみのもんた浜口庫之助浜口庫之助竜崎孝路虫 虫 恋の虫 夜の虫 昼は寝ている 夜の虫 酒と煙草と 恋だけで 生きてゆくゆく 夜の虫 ああ 夜の虫  夜が来た来た 目をさませ 酒場の窓にも 灯がともる みんなおいでおいで 夜の虫 恋をさかなに 飲みあかそう ああ 飲みあかそう  死んでいるよな 顔をして 女泣かせる 夜の虫 泣いて泣かせて 今日もまた 黒い涙を ひとしずく ああ ひとしずく  うそかほんとか でたらめか 何も知らない 夜の虫 だけどほんのり 恋だけは 肌で知る知る 夜の虫 ああ 夜の虫  いたいたここにも もう一人 淋しがりやの 夜の虫 暗い酒場の片すみで グラスなめてる 夜の虫 ああ 夜の虫  何処の生まれか お育ちか 誰も知らない 夜の虫 なぜか冷たい 横顔を 覗く女も 夜の虫 ああ 夜の虫
川の流れのように嶺陽子嶺陽子秋元康見岳章竜崎孝路知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
ふりむけばいい女南一誠南一誠仁井谷俊也大谷明裕竜崎孝路グラスについた 口紅の迹 そこから飲んでと 甘えた女 酔えばあなたの 故郷の町へ 行ってみたいと あいつはいつも 微笑ってた あれは俺が 二十歳過ぎ ひと目惚れした いい女  マニキュアつけた 指先で 花びら占い していた女 生まれかわって 逢えたらいいと 指環はずして 小さな肩を 震わせた あれは俺が 三十歳で うしろ髪ひく いい女  着物が似合う 襟足に ほのかな色気を 感じる女 ふたり今夜は 酔いたいなんて 店の灯りを おとして そっと 頬寄せる 男ひとり 今四十歳 心やすらぐ いい女  男ひとり 今四十歳 おまえ最後の いい女
あっぱれJAPAN美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路男だったら でっかいことを 富士のお山に 腰かけて 洗濯してみろ このJAPAN 茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)の 顔(つら)ばかり 情けねえったら ありゃしねぇ 情けねぇったら ありゃしねぇ あっぱれ がんばれ 男じゃないか  銭だ金だと こまかい奴にゃ バケツの穴しか 夢がない 金魚じゃないんだ このJAPAN 鯨みたいに 潮を吹け 情けねえったら ありゃしねぇ 情けねぇったら ありゃしねぇ あっぱれ がんばれ 男じゃないか  海は風呂桶 男は裸 あの世に土産は いらないぜ 褌(ふんどし)ひとつの このJAPAN 熱い血潮を 忘れたか 情けねえったら ありゃしねぇ 情けねぇったら ありゃしねぇ あっぱれ がんばれ 男じゃないか
一番船だよ夜明けだよ美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路惚れちゃったよ ドンときた波しぶき あんたの為なら すべて捧げるわ 海の匂いを まき散らす 白いTシャツ 胸板で 抱かれりゃ わたしが鯛になり 抱かれりゃ あんたが船になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ  泣いちゃったよ キュンときた朝やけに 塩っぱい涙も 恋で甘くなる 太い右手で 指きりを 熱い背中に 耳あてて 抱かれりゃ わたしが?(とり)になり 抱かれりゃ あんたが波になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ  あげちゃったよ ザンブと胸ん中 嵐にゃ負けない おんなの力 世界一だよ 舵さばき きっと約束 恋女房 抱かれりゃ わたしが夢になり 抱かれりゃ あんたが海になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ
おんなの腕自慢美月優美月優藤波研介大船わたる竜崎孝路百まで試して 駄目ならば 千まで試して みればいい 男 人生 浮き沈み 陰で支える 女房なら ハッパかけようか 泣いて拗(す)ねようか ここが女の ここが女の 腕自慢  世渡り上手に 抜かれても うさぎと亀なら 亀が勝つ あなた信じて 尽くすのよ 純(じゅん)で不器用な 人だから 背中たたこうか 情(じょう)でほだそうか ここが女の ここが女の 腕自慢  飴(あめ)でも鞭(むち)でも ひと揃い 惚れなきゃ出来ない 使い分け いつかあなたに 春が来りゃ ふたり飲みたい 花見酒 恋に生きようか 夢に生きようか ここが女の ここが女の 腕自慢
幸福行きのふるさと列車美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路思い出駅から 幸福(しあわせ)行きの 学生時代の ふるさと列車 私の生まれた 城下町 しばらく帰って いないけど お~いお~い 故郷よ お元気ですか 今度の春には 帰ります いい人連れて 帰ります  思い出切符は 心の財布 いまも揺れてる ふるさと列車 都会の暮しも 慣れたけど ビルから見上げる あの浮雲(くも)が お~いお~い 故郷よ 逢いたいですね 希望をいっぱい 飛ばします 大きな谺(こだま) 飛ばします  思い出路線(レール)を 辿ればいつも 桜のトンネル ふるさと列車 父さん 母さん ありがとう 淋(さみ)しいときでも がんばれる お~いお~い 故郷よ 待ってていてね 手帳に休暇(やすみ)も 出来てます 笑顔の土産も 出来てます
出て来い竜馬美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路日本が風邪を 引いてるぜ 看病せんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 裸のまんまで 抱いてやる 出て来い 出て来い 丁髷(ちょんまげ)つけて 時代を飛び越え 今すぐに  日本が涙 こぼしちょる どうにかせんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 人生そっくり くれてやる 出て来い 出て来い 羽織のままで テレビの中から 今すぐに  日本を湯桶(おけ)に ぶちこんで 洗濯せんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 命を磨いて 惚れてやる 出て来い 出て来い 皮靴はいて 世の中蹴とばし 今すぐに
ふたりのローカル線美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路シャツのボタンが はち切れそうな 胸に春が来た 恋だから 岬めぐりのローカル線 隣にあなたがいてくれる 若さがいっぱいね 希望がいっぱいね 車窓(まど)にしあわせが あんなに咲いている さくら… さくら… さくら… 出発進行 ふたり旅  赤い林檎を ふたつに割って ハート重ね合う 恋だから 岬めぐりのローカル線 あしたの切符をにぎりしめ 思い出いっぱいね 希望がいっぱいね 車窓(まど)にしあわせが あんなに笑ってる さくら… さくら… さくら… 出発進行 ふたり旅  固い約束 小指の先に 春がゆれるよな 恋だから 岬めぐりのローカル線 手作りおむすびお弁当 心がいっぱいね 愛情いっぱいね 車窓(まど)にしあわせが あんなに咲いている さくら… さくら… さくら… 出発進行 ふたり旅
この歌をあの人に…三田りょう三田りょうチバリヨオすずき英明竜崎孝路ふるさと放れて いくつも年月は過ぎて 今はただ ふり向きもせず さすらいの 旅の果て 波間に 夕陽が溶ける時 遥かに聞こえる やさしい愛の歌が 遠き日の 母の背中に  人は皆 やすらぎと おもかげ 心に求めてる この歌を あの人に… もう一度 あの人に… その愛 捨ててはいけないと どうか 伝えてあげてほしい  群れから逸れた 都会の鳥のように 今はもう 羽根を休めて ただ一人 佇めば 季節も やがては巡り来る 確かに聞こえる やさしい愛の歌が 若き日の 父の歌声  人は皆 情熱と 勇気を 心に秘めている この歌を あの人に… もう一度 あの人に… その希望 捨ててはいけないと どうか 聞かせてあげてほしい この歌を あの人に… もう一度 あの人に… その愛 捨ててはいけないと どうか 伝えてあげてほしい
めぐり逢い三田りょう三田りょうゆうき詩子四方章人竜崎孝路人は誰も思うの 過ぎ去りし日々の 熱き心 遠き夢を わたしは今 巡りゆく旅人 大空を舞う 海鳥(とり)たちよ どうかおしえて この波の 彼方には 愛する人達が 待っているの いつの日か めぐり逢えるの  人は誰も願うの しあわせな日々が どうか 永遠(とわ)に つづくことを わたしは今 巡りゆく旅人 夜空にひかる 星たちよ どうかおしえて この夜の 向こうには まだ見ぬ素晴らしい 朝があるの いつの日か めぐり逢えるの  あざやかに咲く 花たちよ どうかおしえて この涙 拭ったら うつ向く心にも 春はくるの いつの日か めぐり逢えるの
あきれたね美空ひばり美空ひばり秋元康見岳章竜崎孝路あきれたね あんたには 本当に だめな人とは 聞いていたけれど あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね  嘘を百まで 言うくせに たった一度も 騙せない  港の 男は いつだって その日だけ 生きているのね 本気で 愛してしまっても 明日のことなど わからない 風まかせ  不幸よね あたしって ついてない そういう人に 惚れたのが悪い 不幸よね 愛想ならつきたけど 寂しがりやの あんたを 恨めない  愛は百まで なくていい たったひとつが 欲しいだけ  港の 女は いつまでも 一人きり 待つものなのね 今度は いつごろ 帰るやら 安手の指輪に ほだされて 馬鹿みたい  あきれたね あんたには 本当に 置き手紙さえ 残さないなんて あきれたね もう いいかげんすぎて 怒れないほど どこか憎めないね
女は昨日のために 男は明日のために美空ひばり美空ひばり秋元康中崎英也竜崎孝路夜空にこぼれた 蒼い星の砂 誰かが占う たかが人生  丸い地球が 廻るたびに くるくると 恋も変わる  女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で  手のひら広げて 運を数えても 思いは気まぐれ されど人生  出逢いと別れ くり返して ゆらゆらと 心揺れる  女は男のために 男は女のために 堕ちても 堕ちても もっと 信じて 女は男のために 男は女のために 後悔 できない  女は昨日のために 男は明日のために 愛して 愛して やがて 溺れて 女は昨日のために 男は明日のために 今日だけ 一人で
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
追伸美空ひばり美空ひばり秋元康後藤次利竜崎孝路白い心 埋めるみたいに 便箋の上に 並べたその文字は 愛も書きかけで 変わらないで 元気でいると 半分の嘘は 今でも まだ あなた 忘れられなくて  追伸と書いたのに それから ああ ペンを置いて 頬つけば ふと ため息 ああ そこから先は 思い出を探して 爪を噛んだ  一人きりで 暮していると 誰かから聞いて 小さなその街を 思い浮かべてた  できるならば 会いたいけれど あの頃のように 悲しみ また 二人 くり返すだけね  追伸と書いたのに それから ああ 二本線で 消したのは たた 弱虫 ああ そこから先は この胸に残して 封を閉じた  追伸のその後が 書けずに ああ 募る愛は 行き止まり もう 終わりね ああ 二人の距離は 戻れないくらいに 他人なのね
木枯し水森かおり水森かおり有島司森川龍竜崎孝路愛の香りが残るこの部屋 ひとり淋しく暮しています 窓に小雪の 風だより あなたのたより まだですか  木枯し歌う なみだ歌 あなたの胸の 子守唄 ああ巻き戻せない あの時間を もっとゆっくり歩きたかった  あの日二人で買った鉢植 なにも知らずに枯れてゆきます 風の噂に 恋心 もえて千里を 走ります  木枯し鳴いて 笛の音 あなたの胸の 鈴の音 ああ巻き戻せない幸せを もっといっぱい感じたかった  木枯し歌う なみだ歌 あなたの胸の 子守唄 ああ巻き戻せない あの時間を もっとゆっくり歩きたかった
旅愁水森かおり水森かおり片桐和子平尾昌晃竜崎孝路あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨に濡れて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない  わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない
あなたがそばにいるだけでみずき舞みずき舞KENKEN竜崎孝路世間の風の 冷たさも あなたとならば 耐えてゆける 涙が頬を 濡らしても 愛があるから 平気なの これから先は 私だけ 春夏秋冬 見つめていてね  そうよ あなたが そばにいるだけで 心の傷もいやされる あなたがそばにいるだけで 涙もすぐに乾くのよ  あなたと二人 この街で 肩寄せ合って 生きてゆくわ 心に決めた 人だもの 何があっても 離さない まだまだ遠い 夜明けでも 信じて待ちます 迷いはないわ  そうよ あなたが そばにいるだけで 嵐のみちも恐くない あなたがそばにいるだけで 明日の勇気わいてくる  そうよ あなたが そばにいるだけで 幸せ胸にあふれるの あなたがそばにいるだけで ほかには何も欲しくない
風岬みずき舞みずき舞KENKEN竜崎孝路あなたがいつか 教えてくれた 北の岬に 来ています 訪ねる旅人(ひと)も まばらになって 海は灰色 冬の色 さよならの言葉 絵葉書に 書いてポストに 入れました これでいいのと うなずきながら ああ一人 身を引く恋を 呼んでいるのか 風が泣く  元気を出せと 励ますように 波が砕ける 音がする 心の痛み うすれるまでは ここでしばらく 過ごします 想い出はみんな 空を飛ぶ 白いカモメに あげましょう 一人生きてく 明日のために ああはるか 波間に赤く 沈む夕陽に 風が泣く  さよならの言葉 絵葉書に 書いてポストに 入れました これでいいのと うなずきながら ああ一人 身を引く恋を 呼んでいるのか 風が泣く
東京がきらいみずき舞みずき舞かず翼田村嘉男竜崎孝路あなた無しで 生きて行ける 哀しいことだけど いつの間にか 時が過ぎて 季節も変わるのね 窓の夕陽 あかあかと 胸の奥の 面影染める あなた別れの言葉さえ 言わずに何処へ… 愛を知らないあの頃に 過去(むかし)に戻りたい ふたり逢わせた 東京がきらい  いつも駅へ送りながら 歩いたレンガ道 今も探す 角の喫茶店(みせ)に いるはずもない人 青い枯れ葉 ハラハラと 髪に肩に 思い出降らす あなた私を忘れたの 誰かといるの… 夢でいいからもう一度 も一度抱きしめて あなた隠した 東京がきらい  あなた教えてくれますか 別れの理由(わけ)を… 独りぼっちよ私には 他には愛せない ふたり逢わせた 東京がきらい
夕なぎ岬みずき舞みずき舞かず翼花岡優平竜崎孝路鴎が啼くのか 女が泣くのか 海に赤い陽が 落ちる頃 あなたを忘れる 旅だというのに なぜに面影が 追いかけてくるの あなたその手で 引いた幕 私の恋心(こい)は 終われずに… ここは北の果て 夕なぎ岬  愛したぶんだけ 波音みたいに 胸に哀しみが 打ち寄せる ちぎれた想い出 涙でつないで 遠い漁り火が 揺れるのを見てた つかみきれない 幸せの なきがら砂に 埋(うず)めたい… ここは北の果て 夕なぎ岬           夢の名残りが 醒(さ)めるまで 私の恋心(こい)は 終われずに… ここは北の果て 夕なぎ岬
ミラーマンの歌GOLD LYLIC水木ひろしGOLD LYLIC水木ひろし東京一冬木透竜崎孝路朝焼けの光の中に 立つ影はミラーマン 鏡の世界を通り抜け いまだ! キックを使え! 目だ! ミラーナイフが宙を切る 戦え僕らの ミラーマン  夕焼けの光の中に 立つ影はミラーマン 燃える炎を走り抜け いまだ! パンチのチャンス! 腹だ! ミラーリングが宙を切る 戦えぼくらの ミラーマン  星空の光の中に 立つ影はミラーマン 光の壁を突きやぶり いまだ! とどめの一撃! 頭だ! ミラーシュートが敵をさく 戦えぼくらの ミラーマン
誘われて浜松三沢あけみ三沢あけみ浜松雄踏西條キロク竜崎孝路何処か似た様な うしろ姿(かげ) 捜す鍛治町 広小路 未練が言わせた 言葉が憎い 浜松・はままつ・逢いたくて浜松  恋の炎が 燃えた夜 ひとり浜名湖 舘山寺 追って行きたい 涙が熱い 浜松・はままつ・追いかけて浜松  凧揚げ祭りに 見たという 噂 天竜川(てんりゅう) 中田島 逢えぬ辛さの 火の酒苦い 浜松・はままつ・泣きぬれて浜松  知っちゃいないと 横向いた テールライトが 瞳(め)に痛い 雨の浜北 佐久間秋葉街道(さくまあきはみち) 浜松・はままつ・誘われて浜松
女と男美川憲一・水前寺清子美川憲一・水前寺清子三浦弘三浦弘竜崎孝路大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ 大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ  俺は女が 大好きさ お前ひとりが 大好きさ 星の数ほど女は この世にいるけど お金ある人 大好きよ 逢えば逢うほど 大好きよ 男次第で女は トコトン惚れるのよ  この世に生まれて 恋も出来なくなったら 淋しいもんだよ 人生なんて  気取らないから 大好きさ 男らしさが 大好きよ たとえ儚い 恋でも 今の二人は 大好きさ  大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ 大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ  ウブな女が 大好きさ 燃えて感じて 大好きさ すねて甘える態度が たまらないのさ 勇気ある人 大好きよ 仕事まじめが 大好きよ 男次第で女は どうにもなるものよ  男と女が 好きと云えなくなったら みじめなもんだよ 人生なんて  愛のふれあい 大好きさ そんな気分が 大好きよ たとえ短い 夢でも 今の二人は 大好きさ  この世に生まれて 惚れる相手もいなけりゃ 哀れなもんだよ 人生なんて  だから女が 大好きさ だから男が 大好きよ たとえ結婚無理でも 今の二人は 大好きさ  大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ 大好きさ 大好きさ 大好きよ 大好きよ
愛の讃歌 HYMNE A L AMOUR美川憲一美川憲一EDITH PIAF・日本語詞:岩谷時子MARGUERITT ANGELE MONNOT竜崎孝路あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交すよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人で 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  かたく抱(いだ)きあい 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交すの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ
アプレ・トワ美川憲一美川憲一DESSCA YVESMUNRO KLAUS・PANAS MARIO竜崎孝路あなた 行ってしまうの 今のあなたに 何ものぞまないわ いつか忘れるわ 私のことを それでいいのよ  アプレ トワ 女ですもの ひとりであした 泣くわ アプレ トワ いなくなる時 声だけかけてよ アプレ トワ 夜ごと愛した 背中を見ておきたい アプレ トワ 残されるのは 影だけ アプレ トワ  もしも 気が変わって 求められても 二度は愛せないわ アプレ トワ すこしなら心残りも 胸にあるけど  アプレ トワ 女ですもの ひとりであした 泣くわ アプレ トワ いなくなる時 声だけかけてよ アプレ トワ 夜ごと愛した 背中を見ておきたい アプレ トワ 残されるのは 影だけ アプレ トワ
時という名の岸辺で美川憲一美川憲一水木れいじ弦哲也竜崎孝路めぐり来る春の日に 花は咲くけど いつまでも花のままで 香ることはないのね 淋しさに 眠れない夜の深さも 瞳(め)をとじて 指を折れば やがて朝が来るのね だからめぐり逢い だから信じあい 人は旅をするのね 愛が欲しいから あゝ流れゆく 時の岸辺で 教えてくれた それはあなた あゝ流れゆく 時の岸辺で 人生は素晴らしいと  若すぎたあの頃は 許せなかった お互いの傷あとさえ 今はとてもいとしい 光る星空に 光る過去達(おもいで)に 風よ伝えて欲しい 愛をみつけたと あゝ流れゆく 時の岸辺で あなたとふたり 謳いましょう あゝ流れゆく 時の岸辺で 人生は素晴らしいと  人生は素晴らしいと
ラスト・ダンスは私に美川憲一美川憲一D.POMUS・M.SHUMAN・日本語詞:岩谷時子D.POMUS・M.SHUMAN竜崎孝路貴方の好きな人と 踊ってらしていいわ やさしい微笑みも その方に おあげなさい けれども 私がここにいることだけ どうぞ 忘れないで  ダンスはお酒みたいに 心を酔わせるわ だけど お願いね ハートだけは とられないで そして私の為 残して置いてね 最後の踊りだけは  貴方に夢中なの いつか二人で 誰も来ない処へ 旅に出るのよ  どうぞ踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわ だけど送って欲しいと頼まれたら 断ってね いつでも 私がここに居ることだけ どうぞ 忘れないで ラララ… きっと私の為 残して置いてね 最後の踊りだけは 胸に抱かれて踊る ラスト・ダンス 忘れないで ラスト・ダンス 忘れないで
ろくでなし美川憲一美川憲一SALVATORE ADAMO・日本語詞:岩谷時子SALVATORE ADAMO竜崎孝路古いこの酒場で たくさん飲んだから 古い思い出は ボヤケてきたらしい 私は恋人に捨てられてしまった 人がこの私をふだつきと云うから ろくでなし ろくでなし なんてひどい オーウィ! 云いかた  平日だけど はれ着をきたのよ 人形だいて 日暮れに帰ったワ おかみさん達は 白い目でにらんだ まるでこの私を ドロボーみたいに ろくでなし ろくでなし なんてひどい オーウィ! 云いかた  コーヒーがわいたら かげ口を聞かれて それでもこの街が一番きれいだワ とても好きだけど お別れよサヨウナラ 鳥のさえずりに 送られて出てゆこう パパーラ パパ パパーラ パパ パパーラ パパラ ラパパラ  パパーラ パパ パパーラ パパ パパーラ パパラ ラパパラ  パパーラ パパ パパーラ パパ パパーラ パパラ ラパパラ
陽だまりマルシアマルシア高村圭山崎一稔竜崎孝路見てはいけない 日曜日のあなたと 枯れ葉の舗道で 出逢ったの 腕組む二人の 揃いの指輪 優しい笑顔 お似合いの女性(ひと)ね  知らない顔して 私とすれ違う あなたの背中に 陽だまりが見える  こわせない 愛に 目をふせて 私 心のすきま 涙 あふれる  時計ばかりを 気にしてるあなたの つくり笑顔が 淋しくて 奇麗なリボンの 包みはきっと 私よりも 大事な約束  こぼれた涙に 気づかないふりして あなたは今夜も 陽だまりに帰る  うばえない 愛に 目をとじて 私 あなたの名前 胸に つぶやく  淋しさこらえて サヨナラの口づけ とまどうあなたは 陽だまりに帰る  こわせない 愛に 目をふせて 私 心のすきま 涙 あふれる
ふりむけばヨコハマGOLD LYLICマルシアGOLD LYLICマルシアたきのえいじ猪俣公章竜崎孝路夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう一度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね  港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけば ヨコハマ あなたしか見えない ふりむけば ヨコハマ 肌が恋しい  ふりむけば ヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけば ヨコハマ 置いてきぼりね
雪どけマルシアマルシア高村圭山崎一稔竜崎孝路今 駅に 着いたところです 一人で あなた 待ってます 長い髪も 切ってきました 過去を 忘れたくて  優しい人の 名前すてて あなたを選んだ 私  地図にない 街をさがして あなたと二人 旅立つわ 春が来る 街に暮らすの もう 帰らない 帰れない  片道の 切符買って あなた… 待つわ  まだ 寒い この街です 列車を 待てば むかい風 本当の恋を 知りもしないで 生きて きたの私  愛があれば 何もいらない あなたが 教えてくれた  冬のない 街をさがして すべてをすてて 翔び立つわ 春を待つ 雪どけ道も もう 迷わない 恐れない  夢ひとつ 胸にだいて あなた… 待つわ  壁に掛かる 古い時計 時間だけが 過ぎてゆく  嘘のない 街をさがして あなたと二人 旅立つわ 春色の 風を追いかけ 今 歩き出す 走り出す  人の波 背伸びすれば あなた… 見える
哀愁ホテルMAYUMIMAYUMIもず唱平杉本眞人竜崎孝路素敵な夢をみたわ 本当よ嘘じゃない 私なら大丈夫 ひとりで行けるから 明日(あした)には発(た)とう お仕舞いにしようと 云いつゝ二日 とぼけて三日 雪のせい? 足留めの 哀愁ホテル  深間にはまりそうよ 別れると決めたのに 正直に生きようと 誰かが嗾(けし)かける 成り行きのまゝに 肩寄せて身を重ね 幸せ四日 涙で五日 雪のせい? 足留めの 哀愁ホテル  この恋だけが本気 大切にしたいから 少しだけ想い出に残して下さいね 古傷がチクリ 甚振(いたぶ)り 胸を刺す 怯えて六日 背(せな)向け七日 雪のせい? 足留めの 哀愁ホテル
鬼さんこちらMAYUMIMAYUMIもず唱平杉本眞人竜崎孝路ふるさとは田舎町 捨てたのは私(あたし)たち 後悔しきりはコチトラで 夢に溺れた片割れは どこまで流れていったやら ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ  時雨ふる酉(とり)の市 赤いバラ買っちゃった 造花のブーケにした理由(わけ)は 枯れちゃ困るの浅智恵で 誰かを待ってる訳じゃない ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ  ひとり聴く除夜の鐘 チラチラと雪が降る アイツが酒場で潰(つぶ)れたと 風の便りに聞かされた 赦して上げるわ 出ておいで ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ  ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ ハー 鬼さんこちら 手の鳴る方へ
敬天愛人松元裕樹松元裕樹西郷隆文海童稔竜崎孝路雲の流れと人の世は ままにならぬがこの世の運命(さだめ) 夢にあそばれ 夢に泣き 運の悪さを 嘆き悲しむ 人をそむかず 天を敬い 友を愛せば命のかぎり  男の轍(わだち) 残さずに 文句ばかりの人の 多さよ 情にもたれて 生きるより 広い大地に強く根を張れ 人をそむかず 天を敬い 故郷(ふるさと)愛せよ 命のかぎり  想いの熱さが届かずに 国を憂(うれ)いて散った人 時代(かぜ)の動きが 早すぎて 想いかなわず 逝った人 人をそむかず天を敬い 家族愛せば 命のかぎり  人をそむかず 人を愛した 男の生き方 俺は好き
霧雨情話松原のぶえ松原のぶえたかたかし弦哲也竜崎孝路あなたがいない この先ひとり どうして生きたら いいのでしょうか あの日から港の灯りは消えたまま 船の汽笛も 船の汽笛も きこえてこない 霧雨の海を見つめて 泣く女  時間を過去に ひきもどしては 涙の迷子に なってるわたし あの朝が最後のわかれと知ってたら 愛を、こころを 愛を、こころを つたえたかった 霧雨に濡れてかもめも 波の上  あなたは今も わたしの胸に 枯れずに咲いてる 生きてるかぎり あの日から止まった時計が少しずつ 明日にむかって 明日にむかって 動きはじめる 霧雨にけむる海峡 夜明け前
能登みれん松原のぶえ松原のぶえないとうやすお渡辺勝彦竜崎孝路別れた後の 淋しさを 初めて知った 宵灯り 今日で涙と お別れね 未練ひと粒 捨てに来た 女ひとりの 能登の旅 涙…涙… 涙こぼれます 輪島 金沢 情け町 風も泣いてます  あなたに逢える 筈もない 辿る旅路の 虚しさは 恋路の浜の 火祭りに 想い重ねる 私です 女ひとりの 能登の旅 心…心… 心乱れます 和倉 能登島 雪の宿 夢も泣いてます  女ひとりの 能登の旅 女…女… 女未練です 七尾 木の浦 涙町 波も泣いてます
宿り木みたいな人だけど松原のぶえ松原のぶえいとう彩馬飼野俊一竜崎孝路好きな人の 身代わりに 死ねるのかと 聞かれたら ハイと即座に 答えます あんな男で いいのです そんな男で いいのです 宿り木みたいな 人だけど 誰にもあれこれ 言わせない …惚れた男でございます  好きな人に 好きなこと させてあげる 喜びを やっとおぼえた わたしです こんな女で いいのです そんな女で いいのです 何度も停車は したけれど 終着駅で 待っていた …たった一人の男です  あんな男で いいのです こんな女で いいのです 宿り木みたいな 人だけど ふたりは一緒に 枯れて行く …惚れた男でございます  
愛恋花松永ひとみ松永ひとみ原文彦弦哲也竜崎孝路たとえて女を花という 一度は幸せくるという 誰のいたずら 不幸癖 不幸・不の字を 呑みこんで 春に咲きたい 愛恋花  たとえて男を春という 幸せはこんでくるという どこに真(まこと)の春がある 春に縋(すが)って そむかれて 寒いしぐれの 愛恋花  たとえて女を 夢という 何度も つまづき泣くという いつか覚えた なみだ癖 なみだしぼった 酒を酌む あなた恋しい 愛恋花
湯けむり女の宿松永ひとみ松永ひとみ新川耕治桝田一利竜崎孝路今宵 ひと夜の 慰めと 知って いるのに 胸の懐(なか) 忍び待つ身の 切なさを 夜汽車が 虚しく 涙を誘う 湯けむりかすむ 忍び宿  湯船に 浮かんだ 月灯り あなた 来てよと 身を責める 罪と知りつつ 堕ちてゆく 一途に 愛した 未練の糸も 湯けむりかすむ 忍び宿  宿に 残した 置手紙 後ろ 髪引く 戻り橋 遠くにかすむ 宿灯り 無理に 断ち切る 私のこころ 湯けむりかすむ 忍び宿
夢海峡松永ひとみ松永ひとみ田久保真見弦哲也竜崎孝路あなたが船なら 私は港 夫婦はいつもふたりでひとつ 夢海峡の 大波小波 越えるまで 越えるまで 生きてゆくのが 下手な男(ひと) いいの いいの そんなあなたに 惚れた女です  あなたが舵なら 私は錨 夫婦はいつもふたりでひとつ 夢海峡で 短気は損気 ゆっくりと ゆっくりと 子供みたいに 笑う男(ひと) 好きよ 好きよ そんなあなたに 賭けた女です  涙は引き潮 愛は満ち潮 夫婦はいつもふたりでひとつ 夢海峡は 急がば回れ がんばって がんばって 苦労ばかりが 好きな男(ひと) ずっと ずっと そんなあなたに ついてゆきたいの
だから今夜は…増位山太志郎&松居直美増位山太志郎&松居直美初信之介徳久広司竜崎孝路お前のような 優しい女 探していたんだ この俺は あなたの知らない この私 もっと見せて あげたいわ その髪のその長さ とっても似合う だから (だから) 今夜は (今夜は) 帰さない  あなたのために 生まれて来たと 思っていいのね いつまでも お前の笑顔に ふれる時 俺の気持は やすらぐよ その言葉その心 涙がでるわ だから (だから) 今夜は (今夜は) 帰さない  はじめて何が 生きがいなのか お前と出逢って 気がついた あなたを愛して 良かったわ 生きる夢を 知ったから その指にこの恋を 飾ってみたい だから (だから) 今夜は (今夜は) 帰さない
あき子慕情GOLD LYLIC増位山太志郎GOLD LYLIC増位山太志郎池田充男徳久広司竜崎孝路雨が霙(みぞれ)に かわる夜 呑めば涙が あふれだす そうだよ、あき子 おまえのせいさ 何処へ行くとも 言わないで いのちまるごと 消えたやつ ここは北国 あき子の酒場  ほそい冬子と いう女 船で他国へ 出た噂 そうだよ、あき子 おまえじゃないか 俺にかくした 身のうえに どんな運命(さだめ)が あるのやら 忘れられない あき子の笑顔  純白(しろ)いドレスを 手に入れて 俺は迎えに 飛んで来た そうだよ、あき子 おまえと二人 生きてこれから やりなおす 熱い思いが 届くなら 歌に乗せよう あき子の慕情
そんなナイト・パブ増位山太志郎増位山太志郎水木怜徳久広司竜崎孝路あなたのマネして タバコをふかし わざとわるさを してみせる シャララ…… トシオ だからお前が 可愛いと ホホを押えて くれた人 このごろ来ない 札幌 そんなナイト・パブ  濃い目のブルーの 背広ににあう カルダン仕立ての ネクタイを シャララ…… ミツル 買ってあるのに それっきり きっと浮気を してるのね このごろ来ない 東京 そんなナイト・パブ  私のこころに にたよな唄が あればカラオケ かけてみる シャララ…… イサオ 君は好きでは ないんだと いつもやかせる にくい奴 このごろ来ない 大阪 そんなナイト・パブ  あなたのボトルが あくころそっと 車をとばして 来てくれる シャララ…… タカシ 酔ったみたいで なんかへん 今日は甘えて みたいのに このごろ来ない 博多も そんなナイト・パブ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京、宵町草。前田有紀前田有紀もりちよこ五木ひろし竜崎孝路笑う恵比寿に 来て吉祥寺 かけるコールは六本木 空に流れる 星の数より 流す電波の多い町 ナオミ 昨日は お茶しただけとか カズエ 夜明けに 別れたと はしゃぎながら 話す輪の 仲間になれず 戸惑うばかりよ  あたし 夢だけは 捨てたくないの 純な生き方は 流行らないけど 笑う恵比寿に 来て吉祥寺 かけるコールは六本木 東京、宵町草。  最初新宿 三度目は三軒茶屋 こんど行こうか池袋  昼の顔など さらり着替えて ショーウインドーに 映す町 懐かしい あの丘よりも高い ビルの谷間に 今日もいて 派手なチラシ 目をそらし まだ帰れない ふるさと想うよ  とうちゃん かあちゃん 元気でいますか いつか花になり 会いに帰るね 最初新宿 三度目は三軒茶屋 こんど行こうか池袋  東京、宵町草。  あたし 夢だけは 捨てたくないの 純な生き方は 流行らないけど 笑う恵比寿に 来て吉祥寺 かけるコールは六本木 東京、宵町草。
鳴きうさぎ前田有紀前田有紀坂口照幸曽根幸明竜崎孝路うち寂しかったんよ 愛しても 愛されず ビルの街 ネオンの街は 涙を隠せる 場所もないのね  うさぎ うさぎ 鳴きうさぎ 歳の離れた 男のひとと 跳んで 跳んで 鳴きうさぎ 恋に破れて 泣きをみた ウーウーウー…  でも歓しかったんよ 人目には 愚かでも 愚かほど 純情なんよ 一番幸わせ 生きてたうちで  うさぎ うさぎ 鳴きうさぎ 街の寒さに 人恋しさに 跳んで 跳んで 鳴きうさぎ 愛にはぐれて またひとり  うさぎ うさぎ 鳴きうさぎ きっと誰かが 待っててくれる 跳んで 跳んで 鳴きうさぎ 砂漠みたいな 都会でも ウーウーウー… ウーウーウー… 
愛と戯れの隣りに…GOLD LYLIC前川清GOLD LYLIC前川清荒木とよひさ徳久広司竜崎孝路悲しい女は 涙が本当は友達 あなたに飛び込み 心開いても… それが愛なら 時を止めたままで 過去も未来も すべてたち切り あなたひとりに 肌を守りとおし きっと最後の 恋にするのに 男のずるい 戯れにされても この涙 別れても 裏切りはしない  賢い女の 生き方出来たらいいけど 優しい嘘にも 身体また許す… それも愛なら 息を殺しながら 夢の毛布で 右手からませ あなたひとりを 縛りつけてしまい これで最後の 人にするのに 男のずるい 戯れにされても この不幸 別れても 捨てたりはしない  それが愛なら 時を止めたままで 過去も未来も すべてたち切り あなたひとりに 肌を守りとおし きっと最後の 恋にするのに 男のずるい 戯れにされても この涙 別れても 裏切りはしない
帰って来た女前川清前川清池田充男徳久広司竜崎孝路夜霧の桟橋 泊まり船 ゆめが幾つも ゆれてるわ 深い都会の ネオンの海を 泳ぎつかれた かなしい魚 そうよ そうなの わたし港に 帰って来た女  駆け落ちみたいな 恋をして いつかやつれた 白い頬 男・うそつき 東京無情 だから解った 故郷のよさが そうよ そうなの わたし港に 帰って来た女  昔のチャペルの 鐘の音を 聞けばこころが 癒される なみだぼろぼろ 泣く夜もあるが 春に抱かれて 出なおすつもり そうよ そうなの わたし港に 帰って来た女
真夏の果実前川清前川清桑田佳祐桑田佳祐竜崎孝路涙があふれる 悲しい季節は 誰かに抱かれた夢を見る 泣きたい気持ちは言葉に出来ない 今夜も冷たい雨が降る こらえきれなくて ため息ばかり 今もこの胸に 夏は巡る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 声にならない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 愛をそのままに  マイナス100度の太陽みたいに 身体を湿らす恋をして めまいがしそうな真夏の果実は 今でも心に咲いている 遠く離れても 黄昏時は 熱い面影が胸に迫る  四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart & Soul 夜が待てない 砂に書いた名前消して 波はどこへ帰るのか 通り過ぎ行く Love & Roll 愛をそのままに  こんな夜は涙見せずに また逢えると言って欲しい 忘れられない Heart & Soul 涙の果実よ
星が見ていた細川たかし・武山あきよ細川たかし・武山あきよ千家和也市川昭介竜崎孝路踊りつかれたら 外に出てみよう コートの下には 薄着だけ 手のひらでかばう ライターの炎 躰であまえて 寄りかかる  あるきながら くちづけかわす 洋画を真似した ラブシーン 黒髪のなかに 赤いイヤリング 心の流れに 身をまかす 星が見ていた 星が見ていた ふたりのふたりの ワンショット  踊りつかれたら 外に出てみよう 素足にさわってく 風がゆく 揺れて目をさます ポッケトのコイン 爪先立ちして 振りかえる  あるきながら くちづけかわす 洋画を真似した ラブシーン 指先にあたる 赤いイヤリング 心の振り子が ふととまる 星が見ていた 星が見ていた ふたりのふたりの ワンショット  あるきながら くちづけかわす 洋画を真似した ラブシーン 黒髪のなかに 赤いイヤリング 心の流れに 身をまかす 星が見ていた 星が見ていた ふたりのふたりの ワンショット
旭川恋の町細川たかし細川たかし浜口庫之助浜口庫之助竜崎孝路旭川に 来た頃は 俺は一人で 淋しかったぜ 冬は冷たく 友もなく なじみの店も なかった  それが 一年たった今 俺はこの町 好きになったぜ 逢えばいるいる いい奴が 行けばあるある いい店が  旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町  あつあつの お二人さん 早くおいでよ 旭川 雪にうもれた 冬の宿 恋をかためりゃ いいのさ  愛しあったら どこまでも ついておいでと 呼んでいる 小雪ちらちら ランタンの ともる夕暮れ 旭橋  願い橋 叶い橋 夢のランタン ともる頃 二人で 渡れば 恋の願いが かなうだろう  旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町  旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町
旭川ブルース細川たかし細川たかし鳥井実浜口庫之助竜崎孝路あなたを信じて傷ついた 女心は淋しく悲し 夜毎の夢にまぼろしに 命も泪も凍ってしまう ああ 氷点の街 旭川  忘れてしまえる恋ならば こんなみじめな想いはしない 星さえ見えぬ暗い道 あてなくさまよい探して歩く ああ 氷点の夜 旭川  あなたと一緒にいなければ とても生きてはいけないわたし この世の運命恨んでも どうにもならない想い出ばかり ああ 氷点の街 旭川
北国へ細川たかし細川たかし秋元康高橋研竜崎孝路夜を走る列車は 窓の外も見えずに 長い旅に 疲れた夢 急ぐ故郷 手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  受話器越しのお袋 急に老けたみたいに 叱るよりも 涙ぐまれて 思うこの歳 近づいた あの山に 時が巻き戻されて 雪国よもういちど 過ぎた季節の中で 雪国よもういちど 望郷未練  手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練 
君は心の妻だから細川たかし細川たかしなかにし礼鶴岡雅義竜崎孝路愛しながらも 運命に敗けて 別れたけれど 心はひとつ ぼくの小指を 口にくわえて 涙ぐんでた 君よ ああ今でも 愛している 君は心の 妻だから  めぐり逢えたら はなしはしない 二人といない やさしい人よ 君のうなじの あのぬくもりが 忘れられない 今日も ああ思えば 涙が出る 君は心の 妻だから  強く生きるよ 生きてることが いつかは君に 幸せ運ぶ ぼくにすがって 胸をたたいて きっと泣くだろ 君は ああその日を 夢見ている 君は心の 妻だから
酒場であばよ細川たかし細川たかしなかにし礼中村泰士竜崎孝路俺と別れた その足で ほかの男に 逢いに行く 筋は決まってたるくせに 心が痛いと 言う女 ちょっとネクタイ なおしてくれる そんな仕草が にくらしい あばよ酒場 恋は嘘つきね あばよ酒場 他人の女はよく見える  乾杯だ またふられて乾杯だ それじゃお元気で 乾杯だ また一人で乾杯だ 酒場であばよ  かぞえきれない 恋をして みんなおぼえちゃいられない 俺と時計を見くらべて 忘れはしないと 言う女 肩のホコリをはらってくれる わざとらしいね 別れぎわ あばよ酒場 それじゃお元気で あばよ酒場 男泣かせのいい女  乾杯だ またふられて乾杯だ それじゃお元気で 乾杯だ また一人で乾杯だ 酒場であばよ 乾杯だ またふられて乾杯だ それじゃお元気で 乾杯だ また一人で乾杯だ 酒場であばよ
新宿の女細川たかし細川たかし石坂まさを・みずの稔石坂まさを竜崎孝路私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた まことつくせば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  あなたの夢みて 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女
正調おそ松節GOLD LYLIC細川たかしGOLD LYLIC細川たかし秋元康見岳章竜崎孝路うちの父ちゃんは サラリーマン 満員電車が 我が人生 足も踏まれりゃ 頭も下げて 愛想笑いの50年 終点間際のマイフォーム 空気はうまいが 街へは遠い “父ちゃんはな…父ちゃんはな…父ちゃんなんだぞ!” うちの父ちゃんは日本一 残ったローンも日本一 真面目に生きちゃばかをみる ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ  うちの母ちゃんは主婦専業 グチはゆうまい 我人生 掃除 洗濯 炊事に育児 女休んだ 半生期 今さらはじめた ジャズダンス 二度と見たくない あのレオタード “母ちゃんはね…母ちゃんはね…見合い結婚なのよ!” うちの母ちゃんは日本一! 体重だけなら日本一 真面目に生きちゃデブになる ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ  うちの子供たちゃ バカ息子 スネをかじられた 我が人生 やっと育てりゃ 背中を向けて 一人旅立つ 恩しらず 自分で大きくなったような態度もでかけりゃ 背丈もでかい “父ちゃんはな…父ちゃんはな…おまえたちより年上だぞ!” うちの子供たちゃ日本一 心配させるのは日本一 真面目に生きちゃ損をする ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ
東京ブルース細川たかし細川たかし水木かおる藤原秀行竜崎孝路泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪せたルージュの くちびる噛んで 夜霧の街で むせび哭く 恋のみれんの 東京ブルース  どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった 赤いルビーの 指環に秘めた あの日の夢も ガラス玉 割れて砕けた 東京ブルース  月に吠えよか 淋しさを どこへも捨て場の ない身には 暗い灯かげを さまよいながら 女が鳴らす 口笛は 恋の終りの 東京ブルース
博多情話細川たかし細川たかしなかにし礼三木たかし竜崎孝路博多女が 花ならば 落ちる手前の 紅椿 帯を解く手も もどかしく 肌をよせあう ひとときだけは この世の外へ 逃(のが)れてゆける だから人の 妻と思わず 名前で呼んで 呼びつけて 呼びつけて  泣くな嘆くな 死ぬなよと 博多人形が みつめてる 糸を引くよな くちづけを 交わす二人に 明日(あした)はないが 引き裂いたって 二つの命 闇の中で 求め合います だから今夜も しのび逢う しのび逢う  博多山笠 追う声が 朝のしじまを 破ります はなればなれに 生きたけど せめて私が 死ぬときだけは お前が俺の 妻だと言って ひしと胸に 抱いて下さい その夢だけは 叶えてね 叶えてね
星の流れに細川たかし細川たかし清水みのる利根一郎竜崎孝路星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に 誰がした  煙草ふかして 口笛ふいて あてもない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 町の灯影の 侘びしさよ こんな女に 誰がした  飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に 誰がした
別れの一本杉細川たかし細川たかし高野公男船村徹竜崎孝路泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに 山のかけすも 泣いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ  遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら 便りおくれと 言った娘 リンゴの様な 赤い頬っぺたのよ あの泪  呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の 帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十歳はよ 過ぎたろに
恋は1/2紅谷洋子紅谷洋子千家和也鈴木邦彦竜崎孝路つないだ小指の ぬくもりに あなたの心が こもってる 感じてるから 感じてるから ちょっぴり恐い― 愛してるから 愛してるから 逃げたくなるの― 半分までよ 半分までよ 私があなたに あげられるのは  見つめる瞳の 輝きに あなたの心が 求めてる 感じてるから 感じてるから 何かが起こる― 愛してるから 愛してるから さけられないの―  半分までよ 半分までよ 私があなたに あげられるのは  半分までよ 半分までよ 私があなたに あげられるのは
ピンポンパン体操GOLD LYLICブルービーGOLD LYLICブルービー阿久悠小林亜星竜崎孝路ズンズンズンズン…… ピンポンパポン ズンズンズンズン…… ピンポンパポン  トラのプロレスラーは シマシマパンツ はいても はいても すぐとれる がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ がんばらなくちゃー 空手をぴしぴし パンツをするする 空手をぴしぴし パンツをするする 勝て勝て トラのプロレスラー  ズンズンズンズン…… ピンポンパポン ズンズンズンズン…… ピンポンパポン  カバの忍者は まぬけで困る 化けても 化けても すぐばれる がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ がんばらなくちゃー 手裏剣シュシュ けむりをモクモク 手裏剣シュシュ けむりをモクモク 行け行け カバの忍者くん  でんぐりがえって モグラちゃん でんぐりがえって 怪獣ちゃん でんぐりがえって 王選手 でんぐりがえって およめさん  ズンズンズンズン…… ピンポンパポン ズンズンズンズン…… ピンポンパポン  走れ 走れ キンタロー お茶碗 新聞 とびこえて 走れ 走れ キンタロー トイレは近いぞ がんばろう  はな子さん はな子さん ママの名前は はな子さん いらっしゃいませ はな子さん ごいっしょにどうぞ  ズンズンズンズン…… ピンポンパポン ズンズンズンズン…… ピンポンパポン  ワニのおよめさんは 水虫で困る かいても かいても すぐかゆい がんばらなくちゃ がんばらなくちゃ がんばらなくちゃー ドレスをサッサッサッ 水虫かいかいかい ドレスをサッサッサッ 水虫かいかいかい かけ かけ ワニのおよめさん  カエルになりましょ ピンポンパンポンピン 大蛇になりましょ ピンポンパンポンピン 毛虫になりましょ ピンポンパンポンピン カラスになりましょ ピンポンパンポンピン  ありがとう ありがとう 体操ありがとう ありがとう ありがとう 体操ありがとう みんなで いいましょ アリガトウ ゴザイマース!
君へ心こめて舟木一夫舟木一夫上田成幸上田成幸竜崎孝路木枯しの夜空を 肩にささえて あてもない旅びと 俺も君も 若さゆえにすてた 花の二片 愛の日々よ 熱き友よ  振りむけば流星 北へ尾を引く 今さらにいたみは 君のなみだ 望むひとに夢に めぐり逢えたか 寒さ閉ざす 明日はあるか  悲しみを悔みを 抱いて生きるな 何よりも 君には それを願う 俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君に届け  俺が心こめる 歌の一片 春を告げろ 君の空に  春を告げろ 君の空に
これから舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路今日まではわがまま言って来た 明日(あす)からはわがまま言ってくれ おまえには苦労かけっぱなしだった 人生の折り返し きれいな指した おまえだったのに 長いふしあわせ 爪を短くして 女を捨ててしまったのか? 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう  俺だけを信じてついて来た 泣き事も言わずについて来た 道草を喰いながら歩いた道も 振り向けば おまえだけ 真赤な夕陽が 今は沈んでも 星とめぐり逢い 星と別れた時 朝陽はまた昇るのだろう 俺とこれから おまえとこれから 次の道を道を歩こう  俺にできるのは たかが知れてても 今さら気づいた とても大事なのは 何んにも 終わってないことさ 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう
さんざしの花舟木一夫舟木一夫中山大三郎中島薫竜崎孝路北国の街に 咲く花が好きと そんな言葉ひとつ 残していった人 胸の思いを 語るように さんざしの花びらが 君の細い 肩先に こぼれていたね  悲しい事など 一度もなかったと 微笑む横顔が 今でも目に浮かぶ 季節の流れの 陽だまりに さんざしの花びらが 君のように いじらしく ふるえているよ  北国の街に 春は行くけれど 今頃 どうしているのか幸せか 一人でいたら お帰りよ さんざしの花びらが いつかきっと あの道に こぼれる頃は
人生半分舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分  青い空の 雲に似て 思う間(ま)もないままに 時は過ぎてゆく かたちあるものなど うたかたの幻 命の限りが うつつか 生き方は上手(うま)く ないけれど どうにかここまで 来た俺さ 誰かにいつも 助けられて 人生半分  風に揺れる 木洩れ陽は 人の心の中の 愛の見え隠れ 思い出にすがって 振り返ることより 明日(あした)の悩みを 探そう 喜びと悲しみの つづき くり返し 夢で見たけれど 閉じた瞳を 開けてみれば 人生半分  遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分
東京交叉点舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人竜崎孝路舗道に並んだ ガス燈も 泣いているよな 日暮れ頃 心がわりを せめるより 祈っているよ しあわせを 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  涙でさよなら 云う前に 見せておくれよ あの笑顔 傘はふたつに 離れても 忘れはしない これからも 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  ふたりでこうして いるだけで 胸は今でも 熱くなる 先にお行きよ おまえから ふり向かないで いいんだよ 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  短い二年と 云いながら 優しかったよ この俺に 飲んではしゃいだ あの頃も おまえのくれた 置き土産 雨 雨 雨がふる 東京交叉点
おもいで酒藤圭子藤圭子高田直和梅谷忠洋竜崎孝路無理して飲んじゃいけないと 肩をやさしく抱きよせた あの人どうしているかしら 噂をきけばあいたくて おもいで酒に酔うばかり  ボトルに別れた日を書いて そっと涙の小指かむ あの人どうしているかしら 出船の汽笛ききながら おもいで酒に酔うばかり  いつかは忘れる人なのに 飲めば未練がまたつのる あの人どうしているかしら くらしも荒れたこのごろは おもいで酒に酔うばかり
北国行きで藤圭子藤圭子山上路夫鈴木邦彦竜崎孝路つぎの北国行きが来たら乗るの スーツケースをひとつ下げて乗るの アー 何もあなたは知らないの この町と別れるの 明日あなたにお別れの 手紙が届くわきっと いつも別れましょうと言ったけれど そうよ 今度だけは ほんとのことなの  つぎの北国行きで消えてゆくの 二人愛した街を去ってゆくの アー 愛に疲れた二人なら このままで身を引くの にくみ合わないその前に 私は消えてゆくの いつも別れましょうと言ったけれど そうよ 今度だけは ほんとのことなの  アー 電話かけてもベルだけが 空き部屋にひびくだけ 明日私のいないこと その時に気づくでしょう いつも別れましょうと言ったけれど そうよ 今度だけは ほんとのことなの
舟唄藤圭子藤圭子阿久悠浜圭介竜崎孝路お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしのあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ  店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル………
別れの朝藤圭子藤圭子なかにし礼ウド・ユルゲンス竜崎孝路別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小怪を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  ルルル…… あなたの目を見ていた
最後の恋物語藤あや子&五木ひろし藤あや子&五木ひろし小野彩五木ひろし竜崎孝路夢のようです あなた こんな日が 来るなんて  可愛いヤツさ お前 二度と 離しはしない  遠まわりして 傷ついて 求め合う 運命の糸を あ~ 一緒に 結んで あ~ 紡いで ゆきたい これが 最後のふたりの恋物語  出逢った頃の お前 淋しげな 面影が  優しすぎるの あなた 時に 怖くなるのよ  愛に疲れて 泣き暮れて 溺れゆく 運命の海へ あ~ 小舟を浮かべて あ~ たどり着きたい これが 最後のふたりの恋物語  季節はめぐりゆくけれど 暖かい 春の日差しを  あ~ 一緒に 見つめて あ~ 感じて ゆきたい これが 最後のふたりの恋物語
浮雲藤あや子藤あや子阿木燿子藤原爽也竜崎孝路雨が月に35日 涙のように降る屋久島へ 船で揺られてゆく私達は まるで逃避行みたいだわ 腐れ縁と言われそうな二人は 浮雲ね  あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 諦めきれないの  好きで 好きで 誰より好きで 辛い恋ね  甘い過去の記憶のせいで 時を止めた罰が当ったの 思い出ばかりが縁(よすが)の二人 傷つけ合うのが上手くなる 流れ流されてゆく私達は 浮雲ね  あなた 女を梯子して 持ててるって自惚れてたでしょ 私 女として生きて それでも付いてゆく  命賭けて愛した人は たった 一人  あなた そういう人なんだわ 自分が一番 可愛いいの 私 そういう人なのに 未練 断ち切れない  好きよ 好きよ 死ぬほど好きよ 今も あなた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋のシャンソン人形ビューティ・スルービューティ・スルー田久保真見羽場仁志竜崎孝路言わないで 愛してるなんて 逃げないで さよならだなんて 落ちてゆくまでが 素敵なの 恋のシャンソン人形  だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと 待って ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 胸の ア・ア・ア・アムール(愛) 気まぐれでしょ  ショコラの甘さで 溶かしてね ダンスホールの 汗は 光るエトワール(星) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形  燃えないで 燃え尽きてはダメ 冷めないで つめたいのもイヤ ゆらゆらと 揺らめくシャンデル(キャンドル) 恋のシャンソン人形  だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと もっと ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 私 マ・マ・マ・マシェリ(愛しい女) 可愛いでしょ  せつない涙の アペリティフ(食前酒) 熱いステップ 髪は 野薔薇のアローム(香り) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形  だけど 急に ちょ・ちょ・ちょっと 待って ヴィヤン・ヴィヤン・ヴィヤン(来て来て来て) そうよ 胸の ア・ア・ア・アムール(愛) 気まぐれでしょ  ショコラの甘さで 溶かしてね ダンスホールの 汗は 光るエトワール(星) 運命に あやつりつられて 恋のシャンソン人形  私 シャンソン人形
越後路 春知らず日野美歌日野美歌伊藤薫伊藤薫竜崎孝路線路に耳を当てたら 故郷 遠い北国 潮騒が聞こえてきそうで 知らず夜明けの駅に佇む 越後路近くなったと 皆は言うけど私 帰れない 二度と戻れない あなたの愛 捨てて来たから 行くなら 行けと 背を向けた人 ふるえる あなたの後姿 言葉少ない その優しさが 死ぬほど辛い 切ない 春はもう来ない  北から来る汽車の屋根 今年も雪を飾るわ もう命止めてしまおうと 思わせるほど 心叩く あの日バカげた 恋にだまされ 都会で独り ボロボロになる 私はいいの でもあなただけ 幸福でいて お願い 越後の彼方で  行くなら 行けと 背を向けた人 ふるえる あなたの後姿 言葉少ない その優しさが 死ぬほど辛い 切ない 春はもう来ない
待ちわびて日野美歌日野美歌水木れいじ浜圭介竜崎孝路あなたのやさしい腕まくら あれは遠い夢ですか 眠れぬ夜の淋しさに わたしまたやせました 待ちわびて 待ちわびて あなたの帰りを待ちわびて 逢いたくて 逢いたくて あなたに 逢いたくて… はじめて女のしあわせを おしえたあなたは憎いひと  髪をすこし切りましょう それで胸がはれるなら 小雨にけむるガラス窓 街の灯も消えました 待ちわびて 待ちわびて あなたの足音待ちわびて 恋しくて 恋しくて あなたが恋しくて… 鏡にうつした口紅は いまでもあなたの好きな色  待ちわびて 待ちわびて あなたの帰りを待ちわびて 逢いたくて 逢いたくて あなたに 逢いたくて… はじめて女のしあわせを おしえたあなたは憎いひと
朝顔日記氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也大谷明裕竜崎孝路浴衣すがたも 涼しげに 花の薫りを 残して消えた 今は逢えない 君だけど 朝顔みたいな 勇敢(はか)なさと 憂(うれ)いが似合う ひとだった  いのち短い 恋だから 胸に綺麗な 想い出ばかり 指も触れない 君だけど 今でも こころの真ん中で 微笑みかける 面影よ  季節(とき)は流れて 夏が来て 庭に朝顔 今年も咲いた 呼んで帰らぬ 君だけど 別れのあの橋 あの涙 生きてる限り 忘れない
氷川きよし氷川きよしかず翼大谷明裕竜崎孝路道はひとすじ 想いは熱く いつも魂(こころ)は初舞台 声援(こえ)がかかって 柝(き)が鳴れば 今宵誉れの 金屏風 意地が支える 意地が支える 舞い扇 あぁ  花に迷えば 乱れる芸に 情け断ち切る 一の糸 檜舞台を踏み締めて 無我と夢中の足拍子 命ひとつを 命ひとつを 賭けて舞う あぁ  陶酔うな媚びるな 無心になれと 胸に刻んだ 師の教え 夢と連れ添う 大詰めは 明日(あす)へ向って 花道を 歩む男の 歩む男の 舞い扇 あぁ
あなたしか欲しくないパク・ジュニョンパク・ジュニョン渡辺なつみ浜圭介竜崎孝路もっとそばにいてと 何故言うの 離れたくないのは 僕のほうなのに 月が照らす舗道 空車(くうしゃ)のタクシー 手を 上げてしまえば 他人に戻るから 時間よ止まれ 愛(いと)しさよつのれ このままあなたを 奪い去りたい つないだ指は 正直な影絵 あなたしか欲しくない  たとえ会えない日も 抱きしめる 泣かない君を見ると 僕も辛くなる 遠い場所でひとり 見守る幸せ もう 駄目さ無理だよ 僕には出来ないよ 心よ走れ 悲しみよ眠れ 結ばれないなら 生きる意味ない 運命なんて 順番じゃないさ あなたしか欲しくない  時間よ止まれ 愛しさよつのれ このままあなたを 奪い去りたい つないだ指は 正直な影絵 あなたしか欲しくない
たかが恋、されど愛パク・ジュニョンパク・ジュニョン渡辺なつみ浜圭介竜崎孝路あなた浮かべる 星灯(ほしあか)り いまごろどうしてますか ひとりぼっちで 飲むお酒 待ってる振り…ひとり芝居 たかが恋 人生 されど愛 うらはら 愛してる 今でも この命あなたのもの  いっそこの恋 捨てましょう 誰かに抱かれてみたい ばかね 強がり言ったそば 涙ひとつ…こぼれました たかが恋 心は されど愛 変わるわ 泣かせてよ それでも 私には一途な恋  この世の中で ひとりだけ 本気で愛した人よ 酔って甘えた 腕の中 私の夢…儚(はかな)い夢 たかが恋 今さら されど愛 教えて もういちど あなたに この想い届きますか
北の流浪半田浩二半田浩二八代栄太八代栄太竜崎孝路愛にはぐれて 北の国 こごえた心を 抱きしめる 他人だらけの この町は きれい過ぎます あの流れ雲 根室 綱走 稚内  苦労させたく ないからと やさしさ残して 消えた人 あなた一人に ひとすじに 咲いたはまなす 悲しく赤い 釧路 函館 苫小牧  すすり泣くよな 北の国 涙も凍れと 雪が降る 明日はいずこの どの宿で どんな夢みて 眠ればいいの 小樽 札幌 旭川
北のみずうみ物語半田浩二半田浩二中山大三郎中山大三郎竜崎孝路たずねて来たんだよ 忘れぬ面影を 君が生まれた ふるさとの 北の大地だよ すきとおる みずうみで あそんだむかし なつかしそうに なつかしそうに 話したね ここか洞爺湖(とうやこ)だよ あすは支笏湖(しこつこ)だね 然別(しかりべつ)のオショロコマ すがた見たいよね  半年前なのさ 別れたひとなのさ なんで今ごろ 気がついた 君がいのちだよ 地平線見わたせば 空行く雲も 花壇のリラも 花壇のリラも ほほえむよ マリモの阿寒湖(あかんこ)だよ 神秘の摩周湖(ましゅうこ)だね 屈斜路(くっしゃろ) 湖底の森よ 古代伝説よ  東へ行ったなら 知床五湖(しれとこごこ)がある 西へ向かえば 網走湖(あばしりこ) すぐに能取湖(のとろこ)さ さすらいはロマンかよ 逢えない君を 求める旅は 求める旅は 修羅なのか サロマ湖はるかかなた 国後(くなしり)淋しげだね 朱鞠内湖(しゅまりないこ) ウ卜ナイ湖 夢を求め行く
「ただいま」と…半田浩二半田浩二相川光正四方章人竜崎孝路動き出す 電車の 窓の外 ホームに たたずむ 君を見た どことなく 沈んだ面差しに 無性に胸が 騒いだよ 半年に 一度でも キレイだと 強く抱きしめ 言えたなら 別れることも なかったよ 悔やんでも 遅いけど…  あの頃は 男だと 粋がって おもしろ 可笑しく 生きていた 今ならば 少しはやさしさも 言葉で上手く 言えるだろう 「ただいま」と ちょっとだけ 照れながら 早く帰って 来ればいい 別れは俺の せいにして もう一度 この部屋に…  「ただいま」と 少しだけ 長すぎた ひとり旅から 帰るのさ あの日のままと 変わらない 住みなれた この部屋に…
大連の街から半田浩二半田浩二中山大三郎中山大三郎竜崎孝路ここが大連の街 とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの 道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい  有軌(ゆうき)電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海(シンハイ)の 白い渚よ 老虎灘(ラオフータン) 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる  この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい
日暮里挽歌半田浩二半田浩二宇山清太郎四方章人竜崎孝路もっとおれより やさしいやつと 生きてゆくなら とめられないさ わるいのは おれなんだ あやまらないで いいんだよ ためいきひとつ 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ  愛を盗んだ 夜汽車で逃げた 苦労させたよ おまえにばかり しあわせの 曲がり角 曲がれば路地の 行きどまり ちぎれた夢の つづきを追って お前と暮らした 日暮里は しみじみ 泣かせる 泣かせる町だよ  明日会っても おれとは他人 風を見るよな 目で見ていいよ 人生の やり直し まっすぐ行けよ どこまでも 見送る背中 真赤に染める 夕焼けだんだん 日暮里は おれには せつない せつない町だよ
冬のカモメ半田浩二半田浩二三佳令二秋世鎬竜崎孝路色褪せた 写真でも 私のあなたが そこにいる 俺の分まで 幸せに いまもこの手に ぬくもりが この涙 色さえも 変わることもない あなたへの愛 遠いあの日の 想い出を抱いて 私は飛ばない冬のカモメ 見守って いるように 優しく微笑み そばにいる 子供みたいに 甘えては 四ツ葉を探した 愛しい日よ  色褪せた 紅い糸 いまでも小指に 巻いている ひとりぼっちの この部屋は 頬の涙が やるせない 淋しさに 悲しみに 胸が濡れるのも あなたへの愛 夢の国でも 誓いあう愛に 私は飛ばない 冬のカモメ 愛して 花が咲き 散って行くのも それも愛 ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ  ふたり一つの 愛だから 私は飛ばない 冬のカモメ
無錫旅情半田浩二半田浩二中山大三郎中山大三郎竜崎孝路君の知らない 異国の街で 君を想えば 泣けてくる おれなど忘れて しあわせつかめと チャイナの旅路を 行くおれさ 上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖のほとり 無錫の街へ  船にゆられて 運河を行けば ばかな別れが くやしいよ あんなに愛した あんなにもえてた いのちを賭けたら できたのに 涙の横顔 ちらついて 歴史の街も ぼやけて見える  むかしながらの ジャンクが走る はるか小島は 三山か 鹿頂山から 太湖をのぞめば 心の中まで 広くなる ごめんよ も一度 出直そう 今度は君を はなしはしない
横濱・ハイカラ酒場半田浩二半田浩二さくらちさと四方章人竜崎孝路みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール  雨の山下埠頭から 異国へ逃げた 人もいりゃ 上海帰りの 若い娘に 一目惚れした やつもいる ああ 人も時代も 往き過ぎたけど この店だけは 変わらない ここはヨコハマ ハイカラ酒場 だれも 陽気に 飲む酒場  みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール  チャイナタウンや 馬車道で 昔 鳴らした マドロスも ジュークボックス 聴きながら 別れうたなど 口ずさむ ああ 恋も涙も 見続けてきた この店だけの 裏話 そうさヨコハマ ハイカラ酒場 だれか 忘れた 赤い靴  みなとヨコハマ ハイカラ酒場 霧笛 ブルース ハイボール
ひとときのルンバハリー藤原ハリー藤原長谷川ひろのぶ長谷川ひろのぶ竜崎孝路飲まない時に 好きだと言ってよ 好きだと言って 嘘っぽくなく 飲まない時に 抱いてほしいのよ 抱いてほしいの 燃え尽きるほど そんなこと言うわたし どっちみち どっちみち ひとときの さよなら迄の シンデレラ… 組んだ両手を 離さずに抱いて そのまま抱いて 目を閉じるから  震える背中 素直(うぶ)だと言わないで 素直(うぶ)と言わないで 子供じゃないわ すてきな夢を 夢を見させてね 夢を見させてね あなたの中で そんなこと言うわたし どっちみち どっちみち ひとときの さよなら迄の シンデレラ… 胸のボタン 自分ではずすわ そのままでいてね 目を閉じるから  そんなこと言うわたし どっちみち どっちみち ひとときの さよなら迄の シンデレラ… 別れの時間 来たらその時には だまって帰って 目を閉じるから だまって帰って 目を閉じるから
告白花園直道花園直道早戸亮矢野たかし竜崎孝路髪の毛をあげて 口紅をつけて そんな目で 見ないでください なんにも知らない 僕だから 一途な愛が つのります シーっ シーっ なにも言わないで 言葉なんか なにもならない 今から 五つ数えて 灯りを消します いいですね  耳もとで聴いた 暗い過去ひとつ 悲しくて 張り裂けそうです なんにも出来ない 僕だけど 後戻りなど できません シーっ シーっ なにも聴かないで 僕の心 すべてあげます 今から あなたのまえで 誠実(まこと)を見せます いいですね  シーっ シーっ なにも言わないで 言葉なんか なにもならない 今から 瞳を閉じて 夜空に舞います いいですね
じょんからロック花園直道花園直道保岡直樹西つよし竜崎孝路津軽仕込みの 三味の音(ね)で 明日(あす)の扉を 叩く夜 誰にもできない この大勝負 汗とコブシで 咲かすのさ まちの嘆きが 聴こえてくるよ みんな飛べない 孤独のカラス こんな時代(とき)こそ 青空節で 世の中パッと 照らしたい あっぱれJAPAN がんばれJAPAN 力みなぎる じょんからロック  天にいで立つ 富士の山 これぞ希望の 道しるべ 六根清浄(ろっこんしょうじょう) 肩よせ合って のぼる朝日に エンヤコラ ほどけかけてる 絆の糸は 心ひとつで また結ばれる 燃える桜の あの情熱で 世界を和(わ)っと 沸かせたい あっぱれJAPAN ひっぱれJAPAN 今だ踏み出せ じょんからロック  こんな時代(とき)こそ 青空節で 夜明けの風を 起こしたい あっぱれJAPAN がんばれJAPAN いのち躍るよ じょんからロック
東京・ア・ゴーゴー花園直道花園直道水島哲米山正夫竜崎孝路ほんとに僕が 大好きなのは 君だけなのさ 嘘ではないぜ 燃えてるハート 激しいリズム 他にはなにも いるもんか  二人の若さ 火花を散らす 恋の街 愛の街 東京…  東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー  恋をするなら 東京タウン 赤坂 渋谷 新宿 銀座 濡れてるリップ 震えるネック 他にはなにも いるもんか  二人のために 生きてる街さ 恋の街 愛の街 東京…  東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー(東京・ア・ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) ゴーゴー(ゴーゴー) 東京・ア・ゴーゴー  二人のために 生きてる街さ 恋の街 愛の街 東京…
直道の「仰げば尊し」花園直道花園直道補作詩:井上佳世補作曲:菅原英介竜崎孝路今日のこのときを 忘れはしない 揺れる灯り その笑顔よ 出会い わかちあう 幸せここに あなたがくれた 力を胸に  仰げば尊し 我が師の恩 教えの庭にも はや幾年 思えばいと疾(と)し この年月 今こそ別れめ いざさらば  ありがとうありがとう 大きな愛 未来(あした)を夢みた 宴(うたげ)のとき いつでもあなたは この瞼(まぶた)に 今こそ誓うよ また会いましょう 今こそ誓うよ また会いましょう
意地っぱり箱崎晋一郎箱崎晋一郎山田広作加藤笑貫竜崎孝路別れて倖せ みつけるよりも 二人で苦労を 耐えるのが ほんとの愛だと わかったの あなた許して…… こんなわがままを  寒気がするから 一緒に寝てと 甘えてだかれた こともある 無口なあなたの やさしさが ほしくなる夜は…… なぜかねむれない  氷のグラスに おもいで浮かべ のむくせあれから ついたのよ 薄目の水割り ほしくなる あなた好みに まねたこのお酒
女の爪あと箱崎晋一郎箱崎晋一郎西沢爽猪俣公章竜崎孝路おれのこの手の 小さな傷は おまえがつけた 爪のあと 夜風がしみる いたみより 別れないでと 泣く声が おれの背中に おれの背中に つきささる  すがるおまえを 抱きしめながら 涙が胸に ふきあげる おまえがほしい 幸福(しあわせ)の かけらも一つ 残せない おれは死ぬほど おれは死ぬほど つらかった  ひとり爪あと 唇あてゝ 男がいまは むせび泣く おまえの細い 指さきに こめた女の 悲しみが おれの心に おれの心に 痛むから
惜別箱崎晋一郎箱崎晋一郎高畠諄子司啓介竜崎孝路うそよ 嘘よ それは嘘よ 恨んでなんかいない いいの いいの それでいいの おたがいさまよ 愛したのはわたしで 尽くしたのもわたし あまえたのはわたしで さめたのもわたし よるを 夜を 長い夜を ひとりで寝るわ  ゆめね 夢ね みんな夢ね ふたりの愛の暮らし なみだ 涙 流さないで お別れします 傷つくのはわたしで 哀しむのもわたし 強がるのはわたしで 悔やむのもわたし ゆびわ 指環 銀の指環 はずしてゆくわ  いたい 痛い 胸が痛い 抱かれたあとがいたい むりよ 無理よ 今は無理よ 忘れるなんて ささげたのはわたしで つかれたのもわたし こわしたのはわたしで まけたのもわたし よるを 夜を 長い夜を ひとりで寝るわ
どうしたらいいの箱崎晋一郎箱崎晋一郎尹恒起・訳詞:三佳令二尹恒起竜崎孝路どうしたらいいの 言葉もないわ ただ泣きたくて 空虚(うつろ)なあたし わけも云わずに 消えたあの人 ただあなただけ 愛してたのに どうしたらいいの どうしたらいいの 私がそんな 憎いのですか 信じることが もう出来ません 私の話し 聞いてほしいのに  どうしたらいいの とても寒いわ あなたの熱い 言葉がほしい 愛することが 悪いのですか 愛することを 教えたあなた どうしたらいいの どうしたらいいの 私がそんな 嫌なのですか 忘れることが もう出来ません ただ祈るしか もうありません どうしたらいいの どうしたらいいの
氷雨箱崎晋一郎箱崎晋一郎とまりれんとまりれん竜崎孝路飲ませて下さい もう少し 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの あの部屋で そうよ 誰もいないわ 今では 唄わないで下さい その歌は 別れたあの人を 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなる こんな私許して 下さい 外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  私を捨てた あの人を 今更悔んでも 仕方ないけど 未練ごころ消せぬ こんな夜 女ひとり飲む酒 侘(わび)しい 酔ってなんかいないわ 泣いてない タバコの煙 目にしみただけなの 私酔えば 家に帰ります あなたそんな 心配しないで 外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから 忘れたいから
ひとり神戸箱崎晋一郎箱崎晋一郎小池あき浜口庫之助竜崎孝路グラスを二ツ ならべたけれど 今夜も一人で のんでいる あなたのいない 神戸 淋しさだけに 酔いながら タワーの灯りに 涙ぐむ コウベ ひとりコウベ コウベ……  ステンドグラスを あわせたような 港の夜景に だかれたい あなたのいない 神戸 別れる前に 来たところ 今度は一人で 歩いてる コウベ ひとりコウベ コウベ……  一人になって 男のつよさ しみじみわかった 風見鶏 あなたのいない 神戸 元町通り ふりかえりゃ 季節のはざ間に 朝がくる コウベ ひとりコウベ コウベ……
恋して三河路野村美菜野村美菜森田いづみ水森英夫竜崎孝路「西尾」行こうか 東へ行こか 「旭」昇るよ ほら「香嵐」 恋路の「知立」を 失く「設楽」 「碧南」だよ 「刈谷」いい 明日は「岡崎」 桜花咲き  俺を「新城」 あなたは言った 道に迷った 恋「宝」 「豊田」に乗って 「足助」に来てね ローズクォーツ 「茶臼山」 砂の泉に 「猿投」る  願い結んで 「安城」と「津具」 恋のご利益 「大浜」り 今じゃあなたは 「逢妻」家 夢見「鳳来」 いい「加茂」ね 目と目「三河」す 永遠の愛
讃岐の夜は更けゆく野村美菜野村美菜森田いづみ水森英夫竜崎孝路哀しい別れに 泣きました 思い出聞こえる 見返り坂で 散って切ない 愛しさを 風に預けた お城のほとり 瀬戸の大橋 涙に霞む 今宵 丸亀の夜は更けゆく  優しい笑顔が 好きでした 二人で寄り添う こんぴら神社 今日は一人の 石畳 あなた呼ぶ度 虚しさ募る 抱いて下さい 芝居のように 今宵 琴平の夜は更けゆく  明かりを求める お遍路も この地で願いを 結ぶというわ 今日も掴めぬ 島影に いないあの人 重ねているの フェリー通りの 路地裏辺り 今宵 高松の夜は更けゆく
矢作川野村美菜野村美菜森田いづみ水森英夫竜崎孝路冷たい指を 絡ませあって 川辺をゆけば 別れの朝の 拳母(ころも)の里は 切なく凍る 心に果てない 夢を抱き あなたは故郷 後にする 抱きよせられたら すがりつく バカね…今さら未練です バカ…バカね 愛がゆれる 矢作川  眠れぬ夜を いくつも数え 今年も桜… あなたのいない 拳母の里は 春まだ寒い 願いを叶える バラの石 永遠誓った 茶臼山 忘れはしないわ いつまでも 夢ね…あの日は帰らない バカ…バカね 杉の木立 矢作川  小戸名(おどな)の谷を 吹きゆく風に 葵(あおい)が薫る ひとりで歩く 拳母の里に セキレイ一羽 命を燃やした 男(ひと)だから 誰にも寂しさ 拭えない 迎えにくるよの 約束を わたし…信じて待ってます バカ…バカね 愛がゆれる 矢作川
火遊び志願野中小百合野中小百合なかにし礼丹羽応樹竜崎孝路好きになってもいいの あなたは困るくせ 悪い冗談やめて 本気にしちゃうから  私 好きになったら 一途なタイプ 女は一度に一人しか あゝ愛せない  タバコをふかす あなたの肌に 爪あとなんか つけたいけれど 幸せだから 幸せだから 許してあげる  好きになってもいいの 誰かに悪いでしょう これで終りにしましょう 私もつらいから  私 思いつめたら とことんタイプ 好きなあなたと はなれては あゝいられない  ネクタイ結ぶ あなたの肩に 帰らないでと言いたいけれど 幸せだから 幸せだから 許してあげる  好きになってもいいの まじめに答えなさい どうせ 火遊びでしょう それなら それでいい  私 いちどあげたら 甘えるタイプ 今日も明日もあさっても あゝ抱かれたい  甘えついでに あなたの家の 電話番号 ききたいけれど 幸せだから 幸せだから 許してあげる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旅愁PLATINA LYLIC西崎緑PLATINA LYLIC西崎緑片桐和子平尾昌晃竜崎孝路あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨にぬれて 恋は今も 今も燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない  わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつも いつも花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない
愛のぬけがら(花に別れを)錦野旦錦野旦藤公之助増田豊竜崎孝路愛せない あれから抜けがら 何もかも 風のようなむなしさ 君の命 消えた日から ぼくは 愛を埋めた 強い酒 あびるほど飲んでは 胸の痛み 忘れようとつとめた ぼくにできる ことは ひとつ じっと 耐えることさ 君が死んだ朝 植えた種が今 白い花を咲かせたのに ぼくの心には 木枯しが吹いて 愛のかけらひとつひとつ 散らす  ひざがしら こぶしで叩いて 泣けるだけ 泣いたあの日は遠い 今のぼくには 泣くことさえ できず 部屋にひとり 逃げ出そう 夜明けにこの町 忘れよう 君と暮らした日々を ふたりだけで 育て合った 愛を 埋めたままで 君が死んだ朝 植えた種が今 白い花を咲かせたのに ぼくの心には 思い出ばかりが ツタをからみつかせているだけさ
僕はおまえが好きなんだ錦野旦錦野旦浜口庫之助浜口庫之助竜崎孝路僕はおまえに恋をした 生きてるおまえに恋をした どこが好きだと云われても 今の僕にはわからない いとしの チャコ やさしい チャコ 僕には君が まぶしすぎるぜ チャコ チャコ 好きだよチャコ こたえておくれ 愛のことばを たった一言チャコ  僕はおまえがすきだけど おまえの気持ちはどうなんだ 僕は毎晩ねむれない おまえの気持ちが知りたくて 夢見る チャコ おさない チャコ 僕の愛を感じておくれよ チャコ チャコ だめだよ チャコ めざめておくれ ほんとの愛をわかっておくれよ チャコ  夢見る チャコ おさない チャコ 僕の愛を感じておくれよ チャコ チャコ だめだよ チャコ めざめておくれ ほんとの愛をわかっておくれよ チャコ
泣かせてよ西尾夕紀西尾夕紀斉藤夕紀山田太郎竜崎孝路もしも あなたが望むなら 行っていいのよ 何処へでも うんと愛して くれたから 訳はいいのよ 言わないで 淋しくて 恋しくて 知らぬ誰かに 抱かれたの だから泣かせてよ もっと 泣かせてよ ひとりじゃ夜明けが 辛すぎる 泣かせてよ もっと 泣かせてよ 淋しい女が 眠るまで  いいの 今更言えないわ あなた最初の 男性(ひと)ですと 無理に笑って 見せたのも 弱い女の 強がりよ 追いかけて 逢いたくて グラス片手に 夢の中 だから泣かせてよ もっと 泣かせてよ 涙で想い出 流すまで 泣かせてよ もっと 泣かせてよ 今でもあなたが 好きだから  だから泣かせてよ もっと 泣かせてよ 涙がすべてを 流すまで 泣かせてよ もっと 泣かせてよ あなたを忘れて しまうまで あなたを忘れて しまうまで
大和撫子花吹雪西尾夕紀西尾夕紀斎藤夕紀桜田誠一竜崎孝路惚れて女は 花になり 泣いて男の 春を知る 好きになったら ねえあんた 女ごころは 無我夢中 腕に抱かれりゃ 素肌も染まる ジャンジャンジャンジャン 恋ジャンジャン キュンキュンキュンキュン 胸キュンキュン 大和撫子 花吹雪  口説き上手で 悪い男(ひと) 振られ上手で 好(い)い女 逃げるつもりが つまずいて 未練ごころが 通せんぼ いくら懲(こ)りても 又くり返す ジャンジャンジャンジャン 恋ジャンジャン キュンキュンキュンキュン 胸キュンキュン 大和撫子 恋懺悔(ざんげ)  燃えて二人は 上り坂 冷(さ)めりゃ戻れぬ 下り坂 甘さ辛さを かみしめて 右と左に 泣き別れ 口紅(べに)を拭く手も 涙に濡れる ジャンジャンジャンジャン 恋ジャンジャン キュンキュンキュンキュン 胸キュンキュン 大和撫子 花吹雪
カジマオー羅勲児羅勲児高郷・訳詞:武田こういち南国人竜崎孝路愛し愛してる 貴方ひとりだけ 生命(いのち)の限り この身の限り ひと筋貴方のことだけを カジマオー カジマオー 私を捨てないで このまま離さず 離さずこのまま 私を捨てないで  サランヘ サランヘヨ タンシヌル タンシンマヌル イ センミョン ダ パチョソ イ ハンモクスム ダ バチョ ネチンジョン タンシンマヌル サランヘ カジマオ カジマオ ナルルドゥゴ カジルル マオ イデロ ヨンウォントロク ハンベンニョン サルゴパヨ ナルルドゥゴ カジルル マオ  愛し愛してる 貴方ひとりだけ 生命の限り この身の限り ひと筋貴方のことだけを カジマオー カジマオー 無情なひとよ このまま離さず 離さずこのまま 私を捨てないで
横浜港羅勲児羅勲児山口洋子猪俣公章竜崎孝路たった ひとりの女を 思いきれなくて ひとり立てば 桟橋 潮風 吹きぬける うるんで またたく はぐれ灯は 女ごころか 泪いろ 愛してる 愛してる 今日も横浜 出船  ふるい酒場の 扉を 肩で押してきく 羽の折れた かもめの 噂を知らないか 浮いてはかくれる ブイの影 波のあい間に 消えたやつ 愛してる 愛してる 夜の横浜 小雨  こんな思いを するなら 何もかも 捨てて 抱いてやれば よかった おまえの 一途さを 想い出あるから いいのよと 別れ言葉が まだ痛い 愛してる 愛してる いつか横浜 夜明け
東京夜景長山洋子長山洋子吉岡治市川昭介竜崎孝路四十九日も済んだから そろそろ江差へ 帰ります 泣いたって 呼んだって あなたに心は とどかない 仕合せの 仕合せの 抜け殻に ネオン眩しい 東京夜景  いつも二人でお台場で 天まで昇った 観覧車 やさしさを 置いたまま あなたはほんとに 空の涯 幻灯(うつしえ)の 幻灯(うつしえ)の 夢ですか 星が見えない 東京夜景  坂のむこうは 鴎島(かもめじま) 追分きこえる 風の町 出来るなら 故郷へ あなたと一緒に きたかった 想い出を 想い出を ありがとう いまは遥かな 東京夜景
冬のタンゴ長山洋子長山洋子吉岡治市川昭介竜崎孝路あなたのコトバがトゲを刺す 氷の花みたい 出会ったことさえ それさえも罪のよう おとこは恋 恋  おんなは愛 愛 いつも夢のすれ違い うたかたの恋のために ねえ ねえ踊りましょう 狂おしく抱き合った 夜よいずこ… ああ きよならは微笑んで タンゴ タンコ ラスト・タンゴ  ききわけいい子で 可愛いくて お人形でした あなたが望めば心まで脱いできた おとこは恋 恋  おんなは愛 愛 いつも夢の勘違い うたかたの愛のために ねえ ねえ踊りましょう 淋しさを埋め合った 冬と共に… ああ きよならは酔いどれて タンゴ タンゴ ラスト・タンゴ
今度生まれて来る時は…中山あきら中山あきら山村みえ中山あきら竜崎孝路わたしの身勝手わかっています 世間の風に冷たさ 二度も三度も 泣いて 泣いて 我慢してたのね あなたの気持ちがわかっているから あなた今度生まれて来るときは やさしい両手のなかで 四つ葉の愛を話せたら  わたしのこの心変えてみたいの あえなくても怖くない 孤独のわたし しれん さだめ めぐり逢いだから 切ない気持ちを背負ってゆくから 今を信じ夢みていたいから あなたの温もり感じ 四つ葉の愛で話したい  あなたの全てを見つめていたい 不安悲しみあっても 未来へ向かう いつか きっと 愛が結ばれて 流れる時間が全てを変えるの あなた今度生まれて来るときは やさしい瞳のなかで 五つの愛を話せたら
わたし許さない中山あきら中山あきら山村みえ中山あきら竜崎孝路恋にすがって 愛を求めた 幸せを夢みたの だけどあなたは つれないそぶり わかってはいたけれど あなたひとりに賭けたこの恋 そんなわたしが馬鹿でした 心変わりはしかたないけれど 見なけりゃよかった携帯 ああゝ いまではもう遅い  下手な言い訳 あなたは言うわ もう信じちゃいないから ふたり暮らした部屋を出るけど 追いかけたりしないで ひざまづいても許さないのよ 浮気バレたら終わりです わたしこれからいい男(ひと)みつけるわ 別れてしまえば他人なの ああゝ 涙も出やしない  これでいいのよ 未練はないの 思い出は捨てるから いつかあなたと めぐり逢っても 知らん顔するでしょう もしも隣に女がいたら ちょっと忠告したいけど あなたもいつかはわかるでしょうきっと 余計なお世話はやめとくわ ああゝ 幸せにさようなら
鴎屋の大将中西りえ中西りえ松野勇氣新井利昌竜崎孝路くたばっちまえ! あんな奴 つぶやいたら ハラリ 涙ひと粒 居酒屋鴎屋(かもめ)の ひげ大将(おやじ) 強がり言うなと 嗤(わら)われた こころが寒い こんな夜(よ)は 熱燗に限ると うなずいた 還暦過ぎても ひとり者 昔の事は 語らない 大将さん 今夜は… 演歌を歌ってよ  放っといとくれ! 私(あたし)の事は 見上げたら 窓に いつしか雨 居酒屋鴎屋(かもめ)の ひげ大将 古いギターを ポロンと弾いて こんなに寒くて 淋(さみ)しい雨を “秋ついり”って 言うんだよ 柱の時計は 止まっていても 過ぎたあの日が 愛おしい 大将さん 今夜は… 演歌を歌ってよ  こころが寒い こんな夜は 熱燗に限ると うなずいた 還暦過ぎても ひとり者 昔の事は 語らない 大将さん 今夜は… 演歌を歌ってよ
恋力中西りえ中西りえ松野勇氣新井利昌竜崎孝路あんな男に 惚れちゃって あんた馬鹿ねと 笑われた あいつは夢追い 風来坊 振り向きもせず 行った奴 はがゆい 淋しい じれったい 私(あたし)に下さい 恋力 恋力  春はうららと 言うけれど 私の心は 菜種梅雨(なたねづゆ) 寄り添う相手も いやしない ひとり健気(けなげ)な 一輪草 くやしい 寒い じれったい 私に下さい 恋力 恋力  噂追いかけ 港町 たたずむ私に 小夜(さよ)しぐれ 「戻って来てよ」の ひと言も 霧笛にまぎれて 消えちゃった あいつの 連絡船(ふね)が 遠くなる 私に下さい 恋力 恋力
朝のくちべに中条きよし中条きよしなかにし礼宇崎竜童竜崎孝路泣いても一日 笑っても 一日ならば ほほえみを浮かべて朝の 口紅をひきましょう 木蓮の 花のつぼみから 朝露が ポトリと落ちる 眠りの中で 涙の川を 越えて来たんだね  先のことなんか わからない それでいいけど 幸せになれるかどうか それだけは知りたい 手鏡を 朝日にかざし 髪の毛の 乱れをなおす 眠りの中で 恋しい人に 逢って来たんです  木蓮の 花のつぼみから 朝露が ポトリと落ちる 眠りの中で 涙の川を 越えて来たんだね
大阪おんな中条きよし中条きよし中西冬樹伊豆康臣竜崎孝路大阪おんなは あきらめが はやいと強がり 言うたけど 北の新地の別れの夜は 未練心を 濡らす雨 おねがいやから おねがいやから 今夜はひとりにせんといて 想いきれない 大阪おんな  大阪おんなは ひとまえで 泣けへんはずやと 思たけど 道頓堀の ネオンの水に ながす涙の ひとしずく おねがいやから おねがいやから 今夜はひとりにせんといて 恋に泣きます 大阪おんな  大阪おんなは お金やと わざといけずに 言うたけど あんたと私の あいだの川は 渡りきれない 難波橋(なにわばし) おねがいやから おねがいやから 今夜はひとりにせんといて 命かけるわ 大阪おんな
男ごころ・女ごころ中条きよし中条きよし水木かおる三木たかし竜崎孝路夢もぼろぼろ 力もつきて 倒れるように 投げ出すからだ 男の胸の 哀しみまでも 受けとめて 抱きとめて くれたやつ 俺がいちばん 来たかったのは おまえの おまえの おまえのとこだった  外で勝手な 真似しておいて おまえを留守に していた男 お帰りなさい 淋しかったと すがりつき 泣く涙 しみ透る こんな男を 恨みもせずに 迎えて 迎えて 迎えてくれるのか  帰るあてない 男のために 花活(い)けかえて 待ってた女 いとしさあふれ 思わず骨が きしみほど 叫ぶほど 抱きしめる 俺のこころが 休まる場所は おまえの おまえの おまえのとこだけさ
オロロン酒場中条きよし中条きよし水木かおる三木たかし竜崎孝路一年も放ったらかして 何しに来たの 雪と風とに 明け暮れて 夢もさびつく オロロン酒場 ようやく忘れた ひとなのに 帰ってよ もう帰ってよ つらくなるから  あなたって勝手なひとね でも好きだった 今は他人の ふたりでも ひとつあげましょ 盃ぐらい 凍(しば)れるからだを 温(ぬく)めたら 帰ってよ もう帰ってよ つらくなるから  もう二度と逢う日もないわ さいはて暮らし それを思えば 意地さえも 消えてくずれる オロロン酒場 むしゃぶりつきたい その背中 帰ってよ もう帰ってよ つらくなるから
櫻の花のように中条きよし中条きよし荒木とよひさ三木たかし竜崎孝路とめどなく なみだ こぼれたときは その肩を そっと 抱いてあげるよ しあわせに そむき 歩けば寒い 長すぎる冬の 終わりはないさ 一度だけ生きて そして死んでゆく だからこのまま 恋に溺れて 櫻の花のように 散るのがいいさ 散るのがいいさ あゝ 櫻の花のように  訳もなく なぜか 切ないときは 指さきを そっと かんであげるよ さすらって いつか 帰って来ても あのときの春は そこにはないさ 一度だけ生きて そして死んでゆく だからこのまま 心まかせて 櫻の花のように 散るのがいいさ 散るのがいいさ あゝ 櫻の花のように  一度だけ生きて そして死んでゆく だからこのまま 恋に溺れて 櫻の花のように 散るのがいいさ 散るのがいいさ あゝ 櫻の花のように
行きずり中条きよし中条きよし荒木とよひさ三木たかし竜崎孝路悲しみをまた宿す 女の胸に あなたという名の 小雪が積る 熱いお酒と 膝まくら ほかに何にも できないけれど 行きずりの 行きずりの あなた あなた 灯をともして くれりゃいい  あどけないその寝顔 子供のように 昔に帰って 眠り続けて 冷えた身(からだ)に よりそって 心のじゃまは 決してしないわ 行きずりの 行きずりの あなた あなた しあわせともして くれりゃいい  夢ならばまたいつか あなたの背中 男のずるさも 見送るつもり 髪を結んで 紅さして 涙は化粧で かくせばいいわ 行きずりの 行きずりの あなた あなた 夢だけともして くれりゃいい
通り雨豊島ひとみ豊島ひとみ竹田賢竹田賢竜崎孝路夜更けて裏町 灯りがうるむ まぶた閉じれば 浮ぶ影 思い切れない みれんの糸が 濡れたこゝろに からみつく どうせ 気まぐれ 男は 通り雨  強がりいっても 女はおんな やっぱり恋しい 熱い肌 マイク片手に 誰かが歌う どこか似ている ふられ唄 どうせ 気まぐれ 男は 通り雨  夜更けて裏町 灯りが消える はかなく散ります なみだ花 夢もくるりと 背中を向けて 追えば逃げてく 細い路地 どうせ 気まぐれ 男は 通り雨
石ころの唄鳥羽一郎鳥羽一郎万城たかし宮下健治竜崎孝路転がる石を 蹴飛ばした 遠い昔に 飛んでった 酒でおふくろ 泣かしてた 憎い親父が そこにいる 石ころ ころころ抱いてみる 抱いてみる 時の流れに 丸くなる  まん丸石と 割れ硝子(がらす) うしろ向かずに 逃げ出した がんこ親父の げんこつは 石の固さに よく似てる 石ころ ころころ知っている 知っている 俺が泣き虫 だったこと  月夜の石に つまづいた なぜか恋しく 泣けてくる 父の背中は でっかくて 俺はやっぱり 越えられぬ 石ころ ころころ蹴ってみる 蹴ってみる 遠い親父の 音がする
韃靼海峡鳥羽一郎鳥羽一郎麻こよみ杉本眞人竜崎孝路凍る飛沫(しぶき)の 横殴り 泣くな吠えるな あばれ海 船の舳先(へさき)で 仁王立ち 油断をしてたら あっさり落とされる 北の海原 そのまた北の果て 一度この目で この目で見たくて… 行くぞ どこまでも どんと 荒波うけて 男が心に 決めたら やるだけ 越えてゆきたい 韃靼海峡  白い柔肌(やわはだ) ぬくもりを 揺れる寝床で 思い出す 無事を祈って ひとすじの 黒髪この手に 渡してくれたやつ よせと言われりゃ なおさら血が騒ぐ ばかな夢だと 夢だと笑うな… 待って いてくれよ いつか 必ず帰る 夜空にまたたく あの星めざして 夢ははるばる 韃靼海峡  行くぞ どこまでも どんと 荒波うけて 男が心に 決めたら やるだけ 越えてゆきたい 韃靼海峡
母の磯笛鳥羽一郎鳥羽一郎吉田旺浜圭介・Gesang Marto Hartono竜崎孝路夢砂漠 のぞみ破れて 独り注ぐ 酒のにがさよ わびしさに 瞼とじれば ひたひたと こころ濡らして 沁みわたる 母の磯笛  故郷(ふるさと)よ 俺の海よ… 愛しきひとよ 今、何処(いずこ)…  うちよせる 時代(とき)の潮流(ながれ)に 浮き沈み 流れ流され めぐり会い わかれ別れた それぞれの 人々(ひと)の面影 今はただ 酒にうかべて  にごり絵の 巷(まち)のざわめき 汐鳴(しおな)りに いつか重なり ふるさとの 訛(なまり)やさしく 涕(な)きにこい 待っているよと きこえくる 母の磯笛  故郷よ 俺の海よ… 見果てぬ夢よ 今、何処…
横浜ものがたり敏いとうとハッピー&ブルーwithマミー敏いとうとハッピー&ブルーwithマミー松本礼児ジョージ・ヤマシタ竜崎孝路黄昏が足早に 星の明かりをともす頃 恋人たちの物語り 本牧 ヨコハマ ジョージの店に くり出して 小粋なブルース 聞きながら 水割りグラスの 氷を鳴らす 今夜は 横浜ものがたり  濡れた肌抱きしめて 二人優しさ分け合った サーフサイドの窓に立ち 港を見ていた 外国船が 遠ざかる 悲しい別離を 積み込んで 溜め息みたいな 汽笛を鳴らす 誰かの 横浜ものがたり  サヨナラを繰り返し 少し優しくなれました 公園通り 坂道を ゆっくり歩いた あなたの腕に つかまって 何度も口づけ 交わしたわ 想い出の鐘が 心を鳴らす 私の 横浜ものがたり  あなたの腕に つかまって 何度も口づけ 交わしたわ 想い出の鐘が 心を鳴らす 私の 横浜ものがたり 私の 横浜ものがたり
愛してひとつ敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルー岡田冨美子小林泰竜崎孝路もうすぐ銀河の果てへ 最終列車出て行く時間 愛の国へと急ぐ人たちが 駅へと走り始める どうして好きかわからない どうして大好き 今は答え 出さないで 今夜 わかるから… 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 星を心に 散りばめながら 離れない ように… 手と手を つないでいると 心の中が 見えてくるから こんな出逢いを 運命的だと 二人は 言いたいのです  夜空のどこかにきっと 二人の眠る部屋があるから 今夜すてきな扉ひらいたら いくつも夢が見られる あなたを全部知るまでは 安心できない 全部知った 瞬間に 糸は 切れるから… 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 少しづつでも 確かめあって 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 花が咲くように… 抱き合うため だけじゃない 心を結ぶことが できたら こんな出逢いを 運命的だと 二人は 言いたいのです  どうして好きかわからない どうして大好き 今は答え 出さないで 今夜 わかるから… 愛してひとつ そして毎晩ひとつ 星を心に 散りばめながら 離れない ように… 手と手を つないでいると 心の中が 見えてくるから こんな出逢いを 運命的だと 二人は 言いたいのです
あれも嘘なの敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルー吉法かずさ敏いとう竜崎孝路他の誰かを好きになったの じゃまになるから 私すてるの 何よ今さら ひどい ひどいわ 君と一緒に なれないのなら 死んでしまうと 泣いていたのは 誰よ あなたよ あれも 嘘なの 知らず 知らずに 好きになってた 馬鹿な私が悪いと言うの  うまくだました つもりだったの 甘い汁だけ 吸ってにげるの ぶってやりたい にくいにくいわ 君と一緒に 暮せるならば 酒もタバコも よすと誓った 誰よ あなたよ あれも嘘なの こわい顔して 何か言ったら どうせ 二人の恋は 終りよ
オーシャンタワー2501敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルー松本礼児敏いとう竜崎孝路25階のツインルームは 海を見下ろすオーシャンタワー シャワーのあとの濡れた体を ローブで包み 窓から見てた  別れの予感 涙の準備 入江づたいに 車が急ぐ いつものように 朝を迎えて いつものように サヨナラしましょう  髪の先から爪先(つまさき)までも あなたのことは覚えておくわ あなたどうして? 教えてほしい どうしてあなた 私を抱いた  愛されながら ニクんだことも 海をみつめて 叫んだことも 涙を添えて 送ってほしい ふたりの恋の うしろ姿を  別れの予感 涙の準備 入江づたいに 車が急ぐ いつものように 朝を迎えて いつものように サヨナラしましょう
我慢できないわ敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルー三浦弘三浦弘竜崎孝路お見合話もことわって わたしはあなたについて来た 一緒になれると信じてて 二年も待つ身はつらいのよ もう我慢 もう我慢 我慢できないわ 愛して愛されて 生きてゆけるなら 妻になりたい 妻になりたい あなたの妻に  少女のあの頃 夢だった 指輪の交換まだだけど エプロン姿もひとりでは 涙のしずくをふくだけよ もう我慢 もう我慢 我慢できないわ つくしてつくされて 生きてゆけるなら 何もいらない 何もいらない あなたの女  花嫁衣裳もあきらめて 堪えてるわたしのやるせなさ 苦労も覚悟で惚れたけど 二人の暮らしは夢かしら もう我慢 もう我慢 我慢できないわ 愛して愛されて 生きてゆけるなら 妻になりたい 妻になりたい あなたの妻に
深夜旅情敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルー山口洋子佐々木勉竜崎孝路ひっそり逢って ひっそり抱かれ ひっそり酔って ひっそり帰る かなしい女の夜の旅  チラッと時計みるあなた さっきのことが嘘みたい コートの上から優しく抱かれて おざなりのくちづけ ああ 私いつまでたっても上手に さよならが云えない だって だって別れるときがいちばん 好きになるのよ ひっそり逢って ひっそり抱かれ ひっそり酔って ひっそり帰る みじかい女の夜の旅  くるっと背中むけてゆく 約束さえもくれないで 落葉がまるまり歩道を走る ハイヒールのつまさき ああ 私ちかごろ独りになると センチメンタルみたい こんな こんな大人の恋がどこかで 割りきれないの ひっそり炎えて ひっそり別れ ひっそり泣いて ひっそり帰る はかない女の夜の旅  ひっそり逢って ひっそり抱かれ ひっそり酔って ひっそり帰る かなしい女の夜の旅
無理な話は言わないで敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルーLEE,Keon・里村龍一不明竜崎孝路無理な話しは あなた言わないで いくら好きだって どうにもなりません 風にさくらの 花散るように この恋 終るでしょう しあわせは夢語り この世にないわ 罪なひとです あなたを愛してる  無理な話しは あなた言わないで どこへ逃げたって こころが痛みます 枯れ葉舞いとぶ 二人の海に あしたは 見えないわ いやになるそれ程に 悔んでみても あなた一人を 愛してる私です  しあわせは夢語り この世にないわ 罪なひとです あなたを許さない
夜の銀狐敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルー水沢圭吾(中山大三郎)中川博之竜崎孝路淋しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい  泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい  ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿
夜の花びら敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルー有馬三恵子鈴木邦彦竜崎孝路肩にかかった 通り雨なら 今日であなたを 忘れましょ だけど二人のめぐり逢わせが 今日の涙のためなのよ 夜の花びらは 朝散る 運命 火にもなりたい すがりたいのに どうにも出来ぬ この恋 燃えてひとり泣き  恋に焦がれて 死ねるものなら 私命は おしくない あなたひとりに真つくして 今日も明日も暮らしたい 夜の花びらの せつない 運命 火の見やぐらで 鐘をたたいて 炎にでもなろうか 燃えてひとり泣き  強いあなたの 胸にすがって 来る日 来る日も愛したい いつかは幸せめぐるようにと 両手あわせて おがんだの 夜の花びらの 口惜しい 運命 あてがないなら なんで私に 優しくなどしたのよ 燃えてひとり泣き
別れの朝敏いとうとハッピー&ブルー敏いとうとハッピー&ブルーなかにし礼Udo Juergens竜崎孝路別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした  別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  あなたの目を見ていた
あなたからさよならを言って天童よしみ天童よしみ中山大三郎中山大三郎竜崎孝路くよくよしてるのは 私じゃないわ 男のあなたから 決断してよ 半年前あたり 秋風ふいて やがてはこころまで 凍えてきたの この街のやさしさが あふれてる並木道 好きだったの ずっとずっと くらしたかったの 私はひとりになっても 充分くらせるわ あなたから さよならを言って  ひとりのときならば わがまま言えた ふたりのくらしから 個性が消えた あなたはいい人よ だれもが言うわ 自分を出せないで 悩んでいたの すぐにでもあたたかい 南風ふいてくる 私ひとり そっとそっと 部屋を出て行くわ あなたはいつもの調子で 酒でものんでてね さりげなく さよならを言って  この街のやさしさが あふれてる並木道 好きだったの ずっとずっと くらしたかったの 私はひとりになっても 充分くらせるわ あなたから さよならを言って
お母ちゃん天童よしみ天童よしみ坂口照幸弦哲也竜崎孝路親が信じて あげなけりゃ 誰が守るの あの子のことを 世間体より 身体を張った 母の姿に うち うち 目が醒めたんや お母ちゃんって 呼んでもええか 子供みたいに もう一度 ええ響きやな お母ちゃん  人と云う字を 書くもんや 天にとどろく カミナリさんも もっと夫婦は 仲良うせんと 母の言葉に うち うち 涙が落ちた お母ちゃんって よう見てはるな うしろ姿で うなづいて 心配しいな お母ちゃん  相談(はなし)掛ければ 席を立つ 洗いものなど もうええやんか うちと一緒に 住まへんか 母の涙を うち うち 初めて見たわ お母ちゃんって 観音様や 肩に両手を 置きながら 考えといて お母ちゃん
幸せはすぐそこに…GOLD LYLIC天童よしみGOLD LYLIC天童よしみ木下龍太郎徳久広司竜崎孝路背伸び爪立(つまだ)ち 遠くを見たが 捜せなかった やすらぎは 腰を屈(かが)めて 手探りしたら 指に触(さわ)った ぬくもりが 愛と一緒に 幸せは 貴方(あなた)の胸に すぐそこに…  傍(そば)にあるのに 気が付かないで なんでわざわざ 遠まわり 無駄な涙を 流して知った 女ごころの おろかさを 隣り合わせの 幸せは 貴方の胸に すぐそこに…  こころ気遣(きづか)う やさしい影が 明日の私の 道しるべ ひとり歩きで 作った傷は きっと治して やると言う 捜し求めた 幸せは 貴方の胸に すぐそこに…
幸せはすぐそこに…台詞入り天童よしみ天童よしみ木下龍太郎徳久広司竜崎孝路(台詞) なんで、私だけが不幸なんだと 自分いじめをしました。 そして、“迷い子の幸せ”を探しに 私は、何度も遠い旅をしました。 でも、気が付けば「幸せ」はこんな近くの あなたのところにあったのですね…。  背伸び爪立(つまだ)ち 遠くを見たが 捜せなかった やすらぎは 腰を屈(かが)めて 手探りしたら 指に触(さわ)った ぬくもりが 愛と一緒に 幸せは 貴方(あなた)の胸に すぐそこに…  (台詞) 幸せの落し物は… 自分で… 探すしかありません。 足元の大事なものを、 私は、見落としていたのです…。  傍(そば)にあるのに 気が付かないで なんでわざわざ 遠まわり 無駄な涙を 流して知った 女ごころの おろかさを 隣り合わせの 幸せは 貴方の胸に すぐそこに…  (台詞) 私は、なんて愚かだったのでしょう。 泣いたり、悲しんだり… 「幸せ」が見つからなかったのは、 遠くばかりを見つめていたからです。 「幸せの青い鳥」は、隣り合わせの あなたの胸にあったのですね。  こころ気遣(きづか)う やさしい影が 明日の私の 道しるべ ひとり歩きで 作った傷は きっと治して やると言う 捜し求めた 幸せは 貴方の胸に すぐそこに…
なんで泣く天童よしみ天童よしみ羅勲児・訳詞:武田こういち羅勲児竜崎孝路泣くな なんで泣く たかが女ゆえ 雨にうたれ 想い出洗い流し 全てを忘れなよ どうせ人生 別れじゃないか 泣くな なんで泣く バカだなあお前  泣くな なんで泣く たかが別離(わかれ)ゆえ 海に向い 未練を投げ捨てて 二度とは 振りむくな どうせ人生 ひとりじゃないか 泣くな なんで泣く バカだなあお前  どうせ人生 芝居じゃないか 泣くな なんで泣く バカだなあお前
はやりうた天童よしみ天童よしみ池田充男徳久広司竜崎孝路ネオン海峡 ながれ船 ながれ船には 酒場が港 おまえと添寝を したいぜと 口説いてあんたは それっきり 恋の盛り場 ギンザ海峡 きょうも夜がくる  ネオン海峡 雨しぶき 荒れりゃ 女の こころも騒ぐ 惚れてるあんたを けなされて なおさら私は 意地になる だれが名づけた ギンザ海峡 未練 波ばかり  ネオン海峡 はぐれ鳥 はぐれ鳥なら 戻ってくるわ そのとき私は この胸で 癒してあげます 古傷を 夢が渦巻く ギンザ海峡 酔って午前二時
BAKA天童よしみ天童よしみ美樹克彦美樹克彦竜崎孝路すさんだ心の底で 憎らしさが渦を巻く  思い通りにならない男(ひと)は 今日も何処かで 飲んだくれ  置いてきぼりにしてる ことさえ忘れて飲んでいる 思い続ける女の夢を ふみにじるんだねやっぱりあんたも  やさしくなんてしてやるもんか うぬぼれてんじゃないよ 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿  最後にあんたに言いたい言葉は これしかないよ 馬鹿  大きな男のロマンに ひきづられて来たけれど 小さな女の願いもいつか 遠い昔の夢になる  好きで好きで好きで どうしようもなく好きだけど 別れ道なら悲しいけれど ひとりの道を行くしかないよね  今さらここでやさしさ見せて ふざけてるんじゃないよ 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿  あんたの目を見て言いたい言葉は これしかないよ 馬鹿  思い出なんてひとつもないさ 気どってるんじゃないよ 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿  最後にあんたに言いたい言葉は これしかないよ 馬鹿
望郷はぐれ鳥天童よしみ天童よしみ水木れいじ徳久広司竜崎孝路バチを持つ手を 凍(こお)らすように 叩(たた)く無情の 雪つぶて 親にはぐれて 旅空夜空 これが運命(さだめ)と 太棹弾(ひ)けば…… じょんから…じょんから…じょんからョー 地蔵菩薩の サノセー 目に涙  泣かぬつもりが 白(しろ)かたびらの 袂(たもと)ぬらすも 女ゆえ 掟(おきて)破って 通った人は 呼んで帰らぬ 北前船で…… じょんから…じょんから…じょんからョー 波の藻屑(もくず)か サノセー 風岬  明日(あす)は越前 それとも佐渡か 聞けばまた哭(な)く 虎落笛(もがりぶえ) さらばおさらば なさけの村の 灯りふり向きゃ 舞い立つ吹雪…… じょんから…じょんから…じょんからョー せめて荒れるな サノセー 日本海
みなと恋歌天童よしみ天童よしみ山田孝雄山田年秋竜崎孝路五つ六つの 幼い頃に 浜で見たのは 置き去り舟よ 折れた舳先に 船虫登り 風が吹くたび 赤さび飛んだ 海の男は 命知らずで 浜の娘は 帰港を祈る 淋しいよ 逢いたいよ あんたが好きだよ  紅をひく手が 汽笛で止まり 揺れる小窓に あなたの名前 想い届ける 女の潮路 恋の花びら 咲かせて見せる 海の男は 夜明けが早い ついてこいよと かもめが囃す つれてって 陽の海へ あんたが好きだよ  春の岬を さくらが染めて 夏の夜空を 彩る花火 こころ寄せ合い 二人でいれば 冬のみなとは 華雪しぐれ 海の男は 夢追い人よ 誰も知らない 希望の海で 唄ってね 恋歌を あんたが好きだよ
夜明け天童よしみ天童よしみ池田充男西條キロク竜崎孝路恋がひとつ冷(さ)めて 暗い夜が明ける ながれない掘割に 光る朝がきたわ 出て行った あいつには 一から十まで だまされた 世話をして 夢を見て ひとりにさせられた たかが別れじゃないの 泣いてることはない ことはない  せまい部屋のすみに 使い捨てのライター 窓あけて投げようか 空にむけて遠く この胸の なぐさめに あてない旅など してみよう お金なら 五、六枚 財布にのこってる たかが別れじゃないの 泣いてることはない ことはない  出て行った あいつには 一から十まで だまされた 世話をして 夢を見て ひとりにさせられた たかが別れじゃないの 泣いてることはない ことはない
あなたと生きるテレサ・テンテレサ・テン千家和也猪俣公章竜崎孝路夜汽車を乗り継いで 知らない町に来た なみだの跡のある あなたの手紙見て 何も云わないわ そばでそばで眠りたい 小さな命を あなたと生きる  いけない人だから 愛しちゃならないと みんなは止めたけれど 私にはいい人よ 愛はどちらかが いつもいつも傷ついて 初めて知るのね あなたと生きる  ひとりになってから 毎日泣いていた 窓辺に咲く花の 匂いも忘れて 空の浮雲の 白い白いまぶしさを 心に抱きしめ あなたと生きる
海辺のホテルテレサ・テンテレサ・テン千家和也うすいよしのり竜崎孝路躰の火照りを さますため 夜更けの海辺を 歩きます 去年はあなたに 連れられて ひと夏過ごしたホテルです 愛をなくすと女はみんな もとの所へきっと泣きに来るといいます 泪が消えても あなたの夏を 私は二度と忘れないわ  私をモデルに 絵を描いた 入江も眠りに ついてます 素足に触った貝殻は 無口なあなたに似ています 愛が終ると女はいつも 過去を求めて ひとり旅に出るといいます 心も躰も あなたの他に 私は誰も 愛せないの  愛が終ると女はいつも 過去を求めて ひとり旅に出るといいます 心も躰も あなたの他に 私は誰も 愛せないの
春を待つ花テレサ・テンテレサ・テン中山大三郎中山大三郎竜崎孝路あなたのために 春待つ花を おぼえていますか あの日のままに 去年も咲いて 今年も咲いた 花びらは少しずつ 色を増します 涙も知りました 心の痛みも知りました 鏡の前で 化粧して だれのためと泣いてます 泣いてます 忘れないでね むかえに来てね  便りもとだえ うわさもとだえ 約束ひとつが ふるえています 信じてみても 私は女 あれこれと思うたび 夜がつらくて 涙も知りました 愛する悲しさ知りました それよりひとり 待つことの 苦しみだけを知りました 知りました 忘れないでね むかえに来てね  涙も知りました 今では二十才をすぎました 小窓をあけて ぼんやりと すごすときが 続きます 続きます 忘れないでね むかえに来てね
夜の波止場でテレサ・テンテレサ・テン中山大三郎うすいよしのり竜崎孝路いじめぬかれて 泣きぬれて 夢をたどれば あなただけ あてもないまま 旅に出て 夜の波止場に 立ちつくす ここは愛の行きどまり ここは思い出さえ ちぢこまる 呼んで 呼んで みたって あなたはいないのね  それが若さの せいならば 私たしかに 若すぎた 男らしさも いたわりも なぜかそのころ 重すぎた ここは愛の行きどまり ここは思い出さえ ちぢこまる やっと 愛に 気づいた 女が泣いてます  ここは愛の 行きどまり ここは思い出さえ ちぢこまる せめて せめて 一言 あなたに わびたくて
リルケの詩集チューインガムチューインガム藤吉正孝松田りか竜崎孝路ニレの木陰の芝生の上で 学生は未来を語り合う 今も昔も変らない あの頃いつでも持っていた リルケの詩集はどこへいった なにげなくページをめくりながら なにげなく君を待っていた 美しい青春の愛と別れ リルケの詩集は いまどこに  雨の街角小さな店で 学生はギターを弾いている 今も昔も変らない あの頃だいじな本だった リルケの詩集はどこへいった 帰らない時を想いながら 帰らない君がなつかしい 美しい青春の影と光 リルケの詩集は いまどこに  帰らない時を想いながら 帰らない君がなつかしい 美しい青春の影と光 リルケの詩集は いまどこに  ラララ………
チェビ −燕−チャン・ウンスクチャン・ウンスク城岡れい樋口義高竜崎孝路愛したことさえ 忘れてしまう 人は悲しい 生き物なのに 柳が淡く 芽吹いた街に 今年もツバメが もどってきたわ チェビ 教えてよ チェビ あの人どこへ行ったの 忘れ上手が一番 倖せに近いと 若くないから 知ってはいるけど やっぱり 器用に生きられないね  忘れることさえ 忘れたように 鳥は何かを 信じて飛ぶわ ツバメが消えた 秋空見れば いつしか涙が あふれてしまう チェビ おまえなら チェビ 来年帰ってくるのに くわえ煙草の横顔 憎んでたあの頃 だけど今では こんなに会いたい やっぱり あなたを待ちわびている  チェビ 教えてよ チェビ あの人どこへ行ったの 忘れ上手が一番 倖せに近いと 若くないから 知ってはいるけど やっぱり 器用に生きられないね
ワン・モア・チャンスチャン・ウンスクチャン・ウンスクかず翼徳久広司竜崎孝路あなたでよかった 愛した人が… 素敵な思い出 たくさんくれた 出逢えてよかった 振り向く道に まばゆい陽射しが 踊ってる 幸せな季節(とき)は いつも短くて 今はお別れ するけれど ワン・モア・チャンス また逢いましょう ワン・モア・チャンス きっと逢えますね Wow Wow… ワン・モア・チャンス また逢いましょう ワン・モア・チャンス きっと逢えますね グッド・ラック!  涙はいらない 旅立つ時は… も一度逢う日の 約束だけで 微笑み交わせば 歩いて行ける この日を忘れは しないでしょう 別れても愛を 胸に住まわせて 夢を見ながら 生きてゆく ワン・モア・チャンス また逢いましょう ワン・モア・チャンス きっと逢えますね Wow Wow… ワン・モア・チャンス また逢いましょう ワン・モア・チャンス きっと逢えますね  ワン・モア・チャンス また逢いましょう ワン・モア・チャンス きっと逢えますね Wow Wow… ワン・モア・チャンス また逢いましょう ワン・モア・チャンス きっと逢えますね グッド・ラック!  グッド・ラック!
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