日野美歌の歌詞一覧リスト  48曲中 1-48曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
明けの明星夜明けの夢に ひとり目覚めて 懐かしい温もり 涙ひとしずく 父よ母よ 帰らぬ日々よ 二人の場所から私 見えますか  止まない涙の雨に降られて 明日が見えなくなるけど 凍えた心アカリ灯して もう一度 明日を信じたい  友よ夢よ 愛する人よ 一筋のヒカリに いま導かれ  心に秘めてる 明けの明星 この胸に輝け  夜明けの風に ひとり吹かれて 懐かしいあの歌 口ずさんでみる 父よ母よ 愛しき日々よ 故郷の海の朝日 観に行こう  人の嘆きも涙も隠して 街は動き始めるけど 疲れた心アカリ灯して もう一度 自分を信じたい  友よ夢よ 愛する人よ すべての出会いに いつも導かれ  心に抱いた 明けの明星 忘れないよずっと  人は誰もが幸せ願って 涙の河を渡るけど 辿り着けない弱さ脱ぎ捨て もう一度奇跡を信じたい  人は誰も 旅の途中さ つまずいて転んでも立ち上がれ  心にきらめく 明けの明星 消せはしないずっと この胸に輝け日野美歌歌凛歌凛板倉賢林夜明けの夢に ひとり目覚めて 懐かしい温もり 涙ひとしずく 父よ母よ 帰らぬ日々よ 二人の場所から私 見えますか  止まない涙の雨に降られて 明日が見えなくなるけど 凍えた心アカリ灯して もう一度 明日を信じたい  友よ夢よ 愛する人よ 一筋のヒカリに いま導かれ  心に秘めてる 明けの明星 この胸に輝け  夜明けの風に ひとり吹かれて 懐かしいあの歌 口ずさんでみる 父よ母よ 愛しき日々よ 故郷の海の朝日 観に行こう  人の嘆きも涙も隠して 街は動き始めるけど 疲れた心アカリ灯して もう一度 自分を信じたい  友よ夢よ 愛する人よ すべての出会いに いつも導かれ  心に抱いた 明けの明星 忘れないよずっと  人は誰もが幸せ願って 涙の河を渡るけど 辿り着けない弱さ脱ぎ捨て もう一度奇跡を信じたい  人は誰も 旅の途中さ つまずいて転んでも立ち上がれ  心にきらめく 明けの明星 消せはしないずっと この胸に輝け
あなたしか愛せないだけ雨音がいま 夜をつつむ あなたの声 ここにはない  逢えなくなった ささいな理由 ききわけのいい ふりした  見せたくて着た服を さみしさの向こうに 放りだす  そんな気持ちなど知らないひとに 逢いたがる このためいき  もういいでしょ ひとりにしないで あなたしか愛せない  一日がただ 過ぎるだけと あなたはそう 思うけれど  無理して作る 微笑みには 永遠に 待つ気がする  どこまでがわがままで どこまでがかわいい 願い事  いつも素直になりたくて告げる ことばでは なぜだめなの  もういいでしょ 泣きたくないから あなたしか愛せない日野美歌松井五郎日野美歌山川恵津子雨音がいま 夜をつつむ あなたの声 ここにはない  逢えなくなった ささいな理由 ききわけのいい ふりした  見せたくて着た服を さみしさの向こうに 放りだす  そんな気持ちなど知らないひとに 逢いたがる このためいき  もういいでしょ ひとりにしないで あなたしか愛せない  一日がただ 過ぎるだけと あなたはそう 思うけれど  無理して作る 微笑みには 永遠に 待つ気がする  どこまでがわがままで どこまでがかわいい 願い事  いつも素直になりたくて告げる ことばでは なぜだめなの  もういいでしょ 泣きたくないから あなたしか愛せない
あなたと生きたい広いこの空の下で やっと見つけられた 切ないほどに包んでくれる 夕焼けみたいに  心凍えそうな夜は ずっと知ってたように 話す声に温められた いつも受話器の向こうから  あなたと生きたい 深い海を越えて 恋しくてただ切なくて 強く ずっと その手で抱きしめて  碧い涙の海で やっと気が付いたの いつもそばで笑っていたね 陽だまりみたいに  独りでいいのよなんて いつも強がってた 素直じゃなくて傷つけもした だけど本当は寂しくて  あなたに逢いたい 長い夜を越えて 愛おしくてただ切なくて 強く ずっと 二度と離さないで  あなたと生きたい もう振り向かない 悲しみも流す涙も きっと きっと 笑顔に変えられる日野美歌歌凛若草恵若草恵広いこの空の下で やっと見つけられた 切ないほどに包んでくれる 夕焼けみたいに  心凍えそうな夜は ずっと知ってたように 話す声に温められた いつも受話器の向こうから  あなたと生きたい 深い海を越えて 恋しくてただ切なくて 強く ずっと その手で抱きしめて  碧い涙の海で やっと気が付いたの いつもそばで笑っていたね 陽だまりみたいに  独りでいいのよなんて いつも強がってた 素直じゃなくて傷つけもした だけど本当は寂しくて  あなたに逢いたい 長い夜を越えて 愛おしくてただ切なくて 強く ずっと 二度と離さないで  あなたと生きたい もう振り向かない 悲しみも流す涙も きっと きっと 笑顔に変えられる
あなたの名残りレースのカーテン細く開けて 街角見つめるだめな癖 待ってみたって誰も来ない 来ないのよ ばかね きっとあなたに似合ったはずの 手編みセーター 今は編みもほどきもできずにいたり つらい私 涙もろいのも あなたの名残り  ぬれてる舗道をひとり行けば かすかに流れるはやり歌 熱いあの日を思い出して涙がでそう ばかね 傘をかたむけ車を止める 仕草するたび いつも家へ送ってくれてた頃の 愛がしみる 外で飲む癖も あなたの名残り  ばかね 酔って哀しみごまかしたって さめりゃもともと そっと頬にグラスを押しあてたまま 泣いているの 夜が好きなのも あなたの名残り日野美歌有馬三恵子四方章人馬飼野俊一レースのカーテン細く開けて 街角見つめるだめな癖 待ってみたって誰も来ない 来ないのよ ばかね きっとあなたに似合ったはずの 手編みセーター 今は編みもほどきもできずにいたり つらい私 涙もろいのも あなたの名残り  ぬれてる舗道をひとり行けば かすかに流れるはやり歌 熱いあの日を思い出して涙がでそう ばかね 傘をかたむけ車を止める 仕草するたび いつも家へ送ってくれてた頃の 愛がしみる 外で飲む癖も あなたの名残り  ばかね 酔って哀しみごまかしたって さめりゃもともと そっと頬にグラスを押しあてたまま 泣いているの 夜が好きなのも あなたの名残り
いのりうた嘘っぱちな世界の中で 罪なき心が撃ち抜かれてく 熱い涙溢れるのなら 繋いだその手を離さないで  夜のテレビから映るニュースは 瓦礫に塗れた小さな少女  絶望している場合じゃない 見失いそうなこの場所で  それでも生きてゆこう 限られた時の中で 希望の歌を歌おう 愛する人のために  夜の海に漕ぎ出すように 心細さに星を見上げる もう此処では逢えない君が せめて夢では逢えないだろうか  愛が擦り剥けて見えない日々に 無力な自分に負けそうになっても  絶望している場合じゃない 生まれおちてきたこの場所で  それでも生きてゆこう 限られた時の中で 明日を照らし生きよう 愛する人のために  それでも生きてゆこう 限られた時の中で 希望の歌を歌おう 愛する人のために  あなたは…独りじゃない日野美歌歌凛歌凛板倉賢林嘘っぱちな世界の中で 罪なき心が撃ち抜かれてく 熱い涙溢れるのなら 繋いだその手を離さないで  夜のテレビから映るニュースは 瓦礫に塗れた小さな少女  絶望している場合じゃない 見失いそうなこの場所で  それでも生きてゆこう 限られた時の中で 希望の歌を歌おう 愛する人のために  夜の海に漕ぎ出すように 心細さに星を見上げる もう此処では逢えない君が せめて夢では逢えないだろうか  愛が擦り剥けて見えない日々に 無力な自分に負けそうになっても  絶望している場合じゃない 生まれおちてきたこの場所で  それでも生きてゆこう 限られた時の中で 明日を照らし生きよう 愛する人のために  それでも生きてゆこう 限られた時の中で 希望の歌を歌おう 愛する人のために  あなたは…独りじゃない
見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね  懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに  ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る La La La…日野美歌竹内まりや竹内まりや見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね  懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに……  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに  ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る La La La…
越後路 春知らず線路に耳を当てたら 故郷 遠い北国 潮騒が聞こえてきそうで 知らず夜明けの駅に佇む 越後路近くなったと 皆は言うけど私 帰れない 二度と戻れない あなたの愛 捨てて来たから 行くなら 行けと 背を向けた人 ふるえる あなたの後姿 言葉少ない その優しさが 死ぬほど辛い 切ない 春はもう来ない  北から来る汽車の屋根 今年も雪を飾るわ もう命止めてしまおうと 思わせるほど 心叩く あの日バカげた 恋にだまされ 都会で独り ボロボロになる 私はいいの でもあなただけ 幸福でいて お願い 越後の彼方で  行くなら 行けと 背を向けた人 ふるえる あなたの後姿 言葉少ない その優しさが 死ぬほど辛い 切ない 春はもう来ない日野美歌伊藤薫伊藤薫竜崎孝路線路に耳を当てたら 故郷 遠い北国 潮騒が聞こえてきそうで 知らず夜明けの駅に佇む 越後路近くなったと 皆は言うけど私 帰れない 二度と戻れない あなたの愛 捨てて来たから 行くなら 行けと 背を向けた人 ふるえる あなたの後姿 言葉少ない その優しさが 死ぬほど辛い 切ない 春はもう来ない  北から来る汽車の屋根 今年も雪を飾るわ もう命止めてしまおうと 思わせるほど 心叩く あの日バカげた 恋にだまされ 都会で独り ボロボロになる 私はいいの でもあなただけ 幸福でいて お願い 越後の彼方で  行くなら 行けと 背を向けた人 ふるえる あなたの後姿 言葉少ない その優しさが 死ぬほど辛い 切ない 春はもう来ない
お酒くださいお酒ください 心に少し お酒ください 疲れた愛に 涙の数だけ 愛していたわ 飲ませてください お店の隅で  小窓ゆらす 冬の知らせが 港 酒場を 悲しくさせる 思い出だけじゃ 女は泣くよ お酒と夢で これから生きる  お酒ください 乱れた愛に お酒ください 疲れた夢に 涙の数だけ 抱かれた日あった 泣かせてください 朝までずっと  小窓たたく 冬の嵐が 港 夜風を 悲しくつつむ 思い出だけじゃ 女は泣くよ お酒と夢で これから生きる これから生きる日野美歌吉幾三吉幾三お酒ください 心に少し お酒ください 疲れた愛に 涙の数だけ 愛していたわ 飲ませてください お店の隅で  小窓ゆらす 冬の知らせが 港 酒場を 悲しくさせる 思い出だけじゃ 女は泣くよ お酒と夢で これから生きる  お酒ください 乱れた愛に お酒ください 疲れた夢に 涙の数だけ 抱かれた日あった 泣かせてください 朝までずっと  小窓たたく 冬の嵐が 港 夜風を 悲しくつつむ 思い出だけじゃ 女は泣くよ お酒と夢で これから生きる これから生きる
想い出グラス忘れられないの あなた淋しくて 今夜も別れ歌を 酒場でさがすわ 憶えたお酒を あなた許してね 酔えば 逢いたくなって 泣いてしまうのに  死ぬほど 好きでいても これが運命(さだめ)だと 想い出グラス 飲みほせば あなた明日は いらないわたし  今頃どこで あなた飲んでるの くわえ煙草で いつもそばにいてくれた あの日のように ここで待ってるわ あんなにやさしかった 面影さがして 白い指輪のあとが 今じゃ恋しくて 想い出グラス ゆらしても 夢のつづきが 見えないわたし  死ぬほど 好きでいても これが運命(さだめ)だと 想い出グラス 飲みほせば あなた明日は いらないわたし日野美歌荒木とよひさ浜圭介馬飼野俊一忘れられないの あなた淋しくて 今夜も別れ歌を 酒場でさがすわ 憶えたお酒を あなた許してね 酔えば 逢いたくなって 泣いてしまうのに  死ぬほど 好きでいても これが運命(さだめ)だと 想い出グラス 飲みほせば あなた明日は いらないわたし  今頃どこで あなた飲んでるの くわえ煙草で いつもそばにいてくれた あの日のように ここで待ってるわ あんなにやさしかった 面影さがして 白い指輪のあとが 今じゃ恋しくて 想い出グラス ゆらしても 夢のつづきが 見えないわたし  死ぬほど 好きでいても これが運命(さだめ)だと 想い出グラス 飲みほせば あなた明日は いらないわたし
想い出に眠らせて終りにしましょう もうこれ以上 あなたのことを 追いかけるのは わたしの知らない 誰かがいつも あなたの心に 住んでいるのなら この恋を 明日まで 連れて行っても 哀しみをまたひとつ 増やすだけなら このままそっと このままそっと いまは想い出に眠らせて  終りにしましょう もう済んだこと 昨日のことを 話し合うのは あなたの未来に わたしがいたら 切ない慕いを させてしまうから この恋をいつまでも 胸にしまって ささやかな幸福を 探してみるけど このままそっと このままそっと いまは想い出に 眠らせて  この恋を 明日まで 連れて行っても 哀しみをまたひとつ 増やすだけなら このままそっと このままそっと いまは想い出に眠らせて日野美歌荒木とよひさ三木たかし終りにしましょう もうこれ以上 あなたのことを 追いかけるのは わたしの知らない 誰かがいつも あなたの心に 住んでいるのなら この恋を 明日まで 連れて行っても 哀しみをまたひとつ 増やすだけなら このままそっと このままそっと いまは想い出に眠らせて  終りにしましょう もう済んだこと 昨日のことを 話し合うのは あなたの未来に わたしがいたら 切ない慕いを させてしまうから この恋をいつまでも 胸にしまって ささやかな幸福を 探してみるけど このままそっと このままそっと いまは想い出に 眠らせて  この恋を 明日まで 連れて行っても 哀しみをまたひとつ 増やすだけなら このままそっと このままそっと いまは想い出に眠らせて
想い人あなた愛して 初めて知った 可愛い女 つくす心 燃える想い 逢えない夜も いくつかあった 枕よせて 涙こらえ 夢ひとつ めぐり逢いと別れ唄 くり返しながら あゝ せつない程の幸せ 残してくれた 忘れないわ 忘れないわ あなたのことは 忘れないわ 忘れないわ いつまでも  あなた残した 最後の電話 命尽きて すべて君に 悔いはないよ くもりガラスの 外は寒いわ 冷たい雨 悲しいけど 歩きます この想いを告げる人 ここにはいないけど あゝ いつか星空の彼方 逢えるでしょう 忘れないわ 忘れないわ あなたのことは 忘れないわ 忘れないわ いつまでも  永遠のさよならだったの あの時の言葉 あゝ いつまでも君のそばに 僕はいるよ 忘れないわ 忘れないわ あなたのことは 忘れないわ 忘れないわ いついつまでも日野美歌久保花奈子・補作詞:刹那吉田みどり・補作曲:堀江童子あなた愛して 初めて知った 可愛い女 つくす心 燃える想い 逢えない夜も いくつかあった 枕よせて 涙こらえ 夢ひとつ めぐり逢いと別れ唄 くり返しながら あゝ せつない程の幸せ 残してくれた 忘れないわ 忘れないわ あなたのことは 忘れないわ 忘れないわ いつまでも  あなた残した 最後の電話 命尽きて すべて君に 悔いはないよ くもりガラスの 外は寒いわ 冷たい雨 悲しいけど 歩きます この想いを告げる人 ここにはいないけど あゝ いつか星空の彼方 逢えるでしょう 忘れないわ 忘れないわ あなたのことは 忘れないわ 忘れないわ いつまでも  永遠のさよならだったの あの時の言葉 あゝ いつまでも君のそばに 僕はいるよ 忘れないわ 忘れないわ あなたのことは 忘れないわ 忘れないわ いついつまでも
おんな日本海海鳴りよ 何を泣く命をしぼり 木枯しよ 何処へ行く道づれもなく 死ぬ日まで 忘られぬ 恋も 恋もあることを 初めて知ったここは日本海 想い出よ なぜ何故 女ひとりを なぜ泣かす  雪空よ 何を待つ 涙をためて 水仙よ 誰に咲く寒さに耐えて あの人と もう一度 めぐり めぐり逢えるなら 夢でもいいわ ここは日本海 想い出よ なぜ何故 女ひとりを なぜ泣かす  荒波よ 何歌う別れの歌か 海鳥よ 何思うはぐれて一羽 ぬくもりも 優しさも すがる すがる人もなく 凍てつく心 ここは日本海 想い出よ なぜ何故 女ひとりを なぜ泣かす 日野美歌下地亜記子岸本健介海鳴りよ 何を泣く命をしぼり 木枯しよ 何処へ行く道づれもなく 死ぬ日まで 忘られぬ 恋も 恋もあることを 初めて知ったここは日本海 想い出よ なぜ何故 女ひとりを なぜ泣かす  雪空よ 何を待つ 涙をためて 水仙よ 誰に咲く寒さに耐えて あの人と もう一度 めぐり めぐり逢えるなら 夢でもいいわ ここは日本海 想い出よ なぜ何故 女ひとりを なぜ泣かす  荒波よ 何歌う別れの歌か 海鳥よ 何思うはぐれて一羽 ぬくもりも 優しさも すがる すがる人もなく 凍てつく心 ここは日本海 想い出よ なぜ何故 女ひとりを なぜ泣かす 
海峡わたし昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した男は 貴方 あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えて来た 何もかも 何もかも置いて も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま帰り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡日野美歌吉幾三吉幾三わたし昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した男は 貴方 あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えて来た 何もかも 何もかも置いて も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま帰り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡
かすみ草あなたを どんなに愛して いたって どうにもならない 恋でした 好きな花の 着物姿で 待った夜も 思い出 すがりつきたい あなたはいつでも 帰るところの ある人だったわ かすみ草 愛した女が 泣く日は あなたも 泣いてほしい 飲めばせつなく さめて寂しい 涙 わかって ほしいの  死ぬほど あなたを 愛していたから 黙って別れて あげました 洗い髪のせいに しながら ひとり頬を ぬらすの 実るあてない 恋だとしってて なおも あなたに おぼれた私よ かすみ草 見かけた時には ひとりの女を 思いだして 今も会いたい だけど会わない 涙 わかって ほしいの  かすみ草 見かけた時には ひとりの女を 思いだして 今も会いたい だけど会わない 涙 わかって ほしいの日野美歌有馬三恵子小林正二薗広昭あなたを どんなに愛して いたって どうにもならない 恋でした 好きな花の 着物姿で 待った夜も 思い出 すがりつきたい あなたはいつでも 帰るところの ある人だったわ かすみ草 愛した女が 泣く日は あなたも 泣いてほしい 飲めばせつなく さめて寂しい 涙 わかって ほしいの  死ぬほど あなたを 愛していたから 黙って別れて あげました 洗い髪のせいに しながら ひとり頬を ぬらすの 実るあてない 恋だとしってて なおも あなたに おぼれた私よ かすみ草 見かけた時には ひとりの女を 思いだして 今も会いたい だけど会わない 涙 わかって ほしいの  かすみ草 見かけた時には ひとりの女を 思いだして 今も会いたい だけど会わない 涙 わかって ほしいの
Kiss Me よこはま潮風のせいでなく 波がつめたい 横浜の港夜景も かすんでみえない あなたと歩いた 外人墓地 あなたと語った 白いカフェテラス  遊びにしては 多すぎる思い出 残したままで グッバイなんて キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 今夜ひとりの私に キッス・ミー・ヨコハマ  坂道のせいでなく 足が重たい 傷ついた私の胸を 風がたたくよ あなたは今頃 誰といるの その手をのばして 誰を抱いてるの  やさしい言葉と 素敵な笑顔で 夢をみさせて グッバイなんて キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 泣いてひとりの私に キッス・ミー・ヨコハマ  やさしい言葉と 素敵な笑顔で 夢をみさせて グッバイなんて キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 今夜ひとりの私に キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 日野美歌華盛開華盛開潮風のせいでなく 波がつめたい 横浜の港夜景も かすんでみえない あなたと歩いた 外人墓地 あなたと語った 白いカフェテラス  遊びにしては 多すぎる思い出 残したままで グッバイなんて キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 今夜ひとりの私に キッス・ミー・ヨコハマ  坂道のせいでなく 足が重たい 傷ついた私の胸を 風がたたくよ あなたは今頃 誰といるの その手をのばして 誰を抱いてるの  やさしい言葉と 素敵な笑顔で 夢をみさせて グッバイなんて キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 泣いてひとりの私に キッス・ミー・ヨコハマ  やさしい言葉と 素敵な笑顔で 夢をみさせて グッバイなんて キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 今夜ひとりの私に キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ キッス・ミー・ヨコハマ 
北の女むかしの演歌が 身に沁む夜は 何故かお酒が ほろ苦い 抱けば切ない 女の胸に 未練と云う名の恋がある ほつれ髪(げ) 悲しい 北の女  寂れた港の 小さな酒場 破れ障子が 良く似合う 風に吹かれた 赤ちょうちんが 待てど戻らぬ 人を待つ 泪で濡れます 北の女  漁火もえても とどかぬ恋を 拾いあつめて つなぐ夢 ひとり注ぎたす お酒に酔えば 海猫さえも 啼いてとぶ 口びる冷たい 北の女日野美歌あいたかしあいたかし高田弘むかしの演歌が 身に沁む夜は 何故かお酒が ほろ苦い 抱けば切ない 女の胸に 未練と云う名の恋がある ほつれ髪(げ) 悲しい 北の女  寂れた港の 小さな酒場 破れ障子が 良く似合う 風に吹かれた 赤ちょうちんが 待てど戻らぬ 人を待つ 泪で濡れます 北の女  漁火もえても とどかぬ恋を 拾いあつめて つなぐ夢 ひとり注ぎたす お酒に酔えば 海猫さえも 啼いてとぶ 口びる冷たい 北の女
なりそこないの夢をつまんで いい人だよと聞かせる夜 いくたび胸を苦しめたなら あなたの用はすみますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 月夜を下る舟の切なさで 守るしかない あなた次第の恋 行方知れずの恋  すべてすべてを知りたがるから 恋する女は哀しいね 約束さえも成り行きまかせ 強い女にみえますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋  愛しながら覚えた淋しさだから 誰より幸福だもの 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋 あなた次第の恋 行方知れずの恋日野美歌飛鳥涼飛鳥涼十川知司なりそこないの夢をつまんで いい人だよと聞かせる夜 いくたび胸を苦しめたなら あなたの用はすみますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 月夜を下る舟の切なさで 守るしかない あなた次第の恋 行方知れずの恋  すべてすべてを知りたがるから 恋する女は哀しいね 約束さえも成り行きまかせ 強い女にみえますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋  愛しながら覚えた淋しさだから 誰より幸福だもの 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋 あなた次第の恋 行方知れずの恋
さいはて岬流れる白い雲 私を乗せて あなたのもとへと 連れてって あれからひとり 私はひとり あなたを今日も 探し続けて いつしか北へ 北へ 心が泣くわ さいはて岬  春とはいうけれど ここから先は 旅する人さえ ないという 教えて欲しい 答えて欲しい 私のことは もう忘れたの あなたが遠い 遠い 風さえ泣くわ さいはて岬  砕ける波の音 ひときわ荒く 日暮れが近いと 告げている 願いはひとつ 祈りはひとつ 思い出なんか 欲しくはないの 逢いたいあなた あなた 夕陽が泣くわ さいはて岬日野美歌やしろよう伊藤雪彦薗広昭流れる白い雲 私を乗せて あなたのもとへと 連れてって あれからひとり 私はひとり あなたを今日も 探し続けて いつしか北へ 北へ 心が泣くわ さいはて岬  春とはいうけれど ここから先は 旅する人さえ ないという 教えて欲しい 答えて欲しい 私のことは もう忘れたの あなたが遠い 遠い 風さえ泣くわ さいはて岬  砕ける波の音 ひときわ荒く 日暮れが近いと 告げている 願いはひとつ 祈りはひとつ 思い出なんか 欲しくはないの 逢いたいあなた あなた 夕陽が泣くわ さいはて岬
桜が咲いた薄紅の花びらひとつ 手の平から 零れて舞うよ 見上げればきのうの雨に 打たれてても 咲き誇る花  凍えるよな 孤独の空で 泣き濡れてた 切ない日々に 微笑みがほら 甦る 桜が笑う  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる切ない思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 輝いてる 人ひらひら 今を生きる  薄紅がはらはらと舞う 目の前には 花びらの道 気が付けばきのうの風に 散らされても 優しい花よ  途切れるよな 道の途中で 諦めてた あの日の夢に 悦びがほら 甦る 桜が謳う  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる儚い思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 煌めいてる 人ひらひら 命が咲く  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる切ない思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 輝いてる 人ひらひら 今を生きる日野美歌歌凛馬飼野康二馬飼野康二薄紅の花びらひとつ 手の平から 零れて舞うよ 見上げればきのうの雨に 打たれてても 咲き誇る花  凍えるよな 孤独の空で 泣き濡れてた 切ない日々に 微笑みがほら 甦る 桜が笑う  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる切ない思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 輝いてる 人ひらひら 今を生きる  薄紅がはらはらと舞う 目の前には 花びらの道 気が付けばきのうの風に 散らされても 優しい花よ  途切れるよな 道の途中で 諦めてた あの日の夢に 悦びがほら 甦る 桜が謳う  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる儚い思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 煌めいてる 人ひらひら 命が咲く  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる切ない思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 輝いてる 人ひらひら 今を生きる
桜空ほら桜 見上げる空に 強く強く咲いているよ  光る川面に 今年もまた春が舞い降りて さよなら告げず 空の彼方あなたは帰らない  あの日の写真の隅で あなたは笑ってるけど  会いたくて淋しくて 涙が止まらないよ 幾つの時を越えて 悲しみ癒えるのかな  でも桜 今年も咲いた 涙拭いて生きてゆくよ  星降る夜に 心配して迎えに来たよね あなたが照らす 道はいつも希望できらめいた  二人で歩いた場所は 今年も薄紅の道  涙拭いて歩こう 思い出を抱きしめて あなたのあの笑顔に もう一度会いたいけど  ねぇ桜 笑って泣いて 想いこめて生きてゆくよ  舞い上がれ花びらよ あなたに届く様に 悲しみはいつの日か 生きる勇気になるよ  ほら桜 見上げる空に 強く強く咲いているよ日野美歌歌凛馬飼野康二美野春樹ほら桜 見上げる空に 強く強く咲いているよ  光る川面に 今年もまた春が舞い降りて さよなら告げず 空の彼方あなたは帰らない  あの日の写真の隅で あなたは笑ってるけど  会いたくて淋しくて 涙が止まらないよ 幾つの時を越えて 悲しみ癒えるのかな  でも桜 今年も咲いた 涙拭いて生きてゆくよ  星降る夜に 心配して迎えに来たよね あなたが照らす 道はいつも希望できらめいた  二人で歩いた場所は 今年も薄紅の道  涙拭いて歩こう 思い出を抱きしめて あなたのあの笑顔に もう一度会いたいけど  ねぇ桜 笑って泣いて 想いこめて生きてゆくよ  舞い上がれ花びらよ あなたに届く様に 悲しみはいつの日か 生きる勇気になるよ  ほら桜 見上げる空に 強く強く咲いているよ
桜の刻くっついて くっついて 咲いてたい いつまでも 風に散るその日まで あと幾つ あと幾つ  春の日の木漏れ陽受けて 見つめ合う桜 ハラハラと花びら舞う どうか刻(とき)を止めて  このまま逢えなくなっても あなたを忘れたくない どこかで生まれ変わってもきっと 心に咲いてる桜  もう少し もう少し 歩きます 寄り添って 遅咲きの恋だから 切なくて 愛しくて  穏やかに川面を染めて 流れ行く桜 だんだんと離れてゆく どうか涙止めて  想いはあなたと一緒に 時間を乗り越えてゆく いつしか生まれ変わってもきっと 心に咲いてる桜  凍える冬を乗り越えて ふたたび巡り逢いたい 幾つの刻(とき)を旅してもきっと 心に咲いてる桜日野美歌歌凜歌凜小野澤篤くっついて くっついて 咲いてたい いつまでも 風に散るその日まで あと幾つ あと幾つ  春の日の木漏れ陽受けて 見つめ合う桜 ハラハラと花びら舞う どうか刻(とき)を止めて  このまま逢えなくなっても あなたを忘れたくない どこかで生まれ変わってもきっと 心に咲いてる桜  もう少し もう少し 歩きます 寄り添って 遅咲きの恋だから 切なくて 愛しくて  穏やかに川面を染めて 流れ行く桜 だんだんと離れてゆく どうか涙止めて  想いはあなたと一緒に 時間を乗り越えてゆく いつしか生まれ変わってもきっと 心に咲いてる桜  凍える冬を乗り越えて ふたたび巡り逢いたい 幾つの刻(とき)を旅してもきっと 心に咲いてる桜
五月雨美しい言葉で酔えるほど うぶじゃない 真珠のピアスも 今夜は色褪せていく 私より綺麗で 素直ならいいじゃない 別れてあげるわ 今度は長続きして  二人を映す夜の窓に 雨だれがつたう 五月雨 乱れ 乱れて 乱れた心 ひとしきり泣かせて 五月雨 流れ 流れて 流れは遠く 愛の影消してよ  笑い顔つくって帰るほど すれてない 今さら涙じゃ どうにもならないけれど 夜明けまで背中を 合わせても仕方ない 私を気遣うやさしさ もういらないわ  このドアー出たら終り せめて引きとめて欲しい 五月雨 乱れ 乱れて 乱れた心 ひとしきり泣かせて 五月雨 流れ 流れて 流れは遠く 愛の影消してよ  二人を映す夜の窓に 雨だれがつたう 五月雨 乱れ 乱れて 乱れた心 ひとしきり泣かせて 五月雨 流れ 流れて 流れは遠く 愛の影消してよ日野美歌おりそのみ池毅美しい言葉で酔えるほど うぶじゃない 真珠のピアスも 今夜は色褪せていく 私より綺麗で 素直ならいいじゃない 別れてあげるわ 今度は長続きして  二人を映す夜の窓に 雨だれがつたう 五月雨 乱れ 乱れて 乱れた心 ひとしきり泣かせて 五月雨 流れ 流れて 流れは遠く 愛の影消してよ  笑い顔つくって帰るほど すれてない 今さら涙じゃ どうにもならないけれど 夜明けまで背中を 合わせても仕方ない 私を気遣うやさしさ もういらないわ  このドアー出たら終り せめて引きとめて欲しい 五月雨 乱れ 乱れて 乱れた心 ひとしきり泣かせて 五月雨 流れ 流れて 流れは遠く 愛の影消してよ  二人を映す夜の窓に 雨だれがつたう 五月雨 乱れ 乱れて 乱れた心 ひとしきり泣かせて 五月雨 流れ 流れて 流れは遠く 愛の影消してよ
Smile Againmoon星屑が moon瞬いて 二人出会った あの頃と何も変わらない ここはあの日のまま  そうこの店で もうさよならと わかってるけど 本当は泣きたい気持ち 笑って smile again  あなたの ぬくもり 感じて切なくなるの いつか終わる夢 知っていて だけど恋をした  もう痛みさえ いい思い出に 変えてゆくから 悲しげな顔は見せないで 笑って smile again  グラスの 氷が 弾けて溶けてゆく夜 涙溢れても 微笑んで 何も言わないで  moon星屑が moon瞬いて ここで出会った 明日から思い出抱きしめ 笑って smile again あなたに smile again日野美歌歌凛馬飼野康二馬飼野康二moon星屑が moon瞬いて 二人出会った あの頃と何も変わらない ここはあの日のまま  そうこの店で もうさよならと わかってるけど 本当は泣きたい気持ち 笑って smile again  あなたの ぬくもり 感じて切なくなるの いつか終わる夢 知っていて だけど恋をした  もう痛みさえ いい思い出に 変えてゆくから 悲しげな顔は見せないで 笑って smile again  グラスの 氷が 弾けて溶けてゆく夜 涙溢れても 微笑んで 何も言わないで  moon星屑が moon瞬いて ここで出会った 明日から思い出抱きしめ 笑って smile again あなたに smile again
それでなくても辛いのにたそがれに 春の雨 ひとりみつめる 店の外 とまり木に 身を置いて 来ないあなたに うらみごと それでなくても 辛いのに あなたいなけりゃ なおのこと すこし大きな ぐい呑みで 冷やのお酒を いただくは あなたのほかに誰ひとり 目にはいらない こんな女のことは お忘れかしら  触れもせず 抱きもせず これも恋なら 寂しいわ 女から そうしてと 言えぬ心の 苦しさよ それでなくても 辛いのに あなたいなけりゃ なおのこと 酔ってとりだす 手鏡に うつるせつない 泣きぼくろ あなたのためにこれほどに やわ肌そめる こんな女のことは お忘れかしら  それでなくても 辛いのに あなたいなけりゃ なおのこと すこし大きな ぐい呑みで 冷やのお酒を いただくは あなたのほかに誰ひとり 目にはいらない こんな女のことは お忘れかしら  こんな女のことはお忘れかしら日野美歌千家和也小林正二馬飼野俊一たそがれに 春の雨 ひとりみつめる 店の外 とまり木に 身を置いて 来ないあなたに うらみごと それでなくても 辛いのに あなたいなけりゃ なおのこと すこし大きな ぐい呑みで 冷やのお酒を いただくは あなたのほかに誰ひとり 目にはいらない こんな女のことは お忘れかしら  触れもせず 抱きもせず これも恋なら 寂しいわ 女から そうしてと 言えぬ心の 苦しさよ それでなくても 辛いのに あなたいなけりゃ なおのこと 酔ってとりだす 手鏡に うつるせつない 泣きぼくろ あなたのためにこれほどに やわ肌そめる こんな女のことは お忘れかしら  それでなくても 辛いのに あなたいなけりゃ なおのこと すこし大きな ぐい呑みで 冷やのお酒を いただくは あなたのほかに誰ひとり 目にはいらない こんな女のことは お忘れかしら  こんな女のことはお忘れかしら
知覧の桜祈りを胸に抱いて 散りゆく命の花よ 愛する人の世界が 安らぎに変わるようにと  同じ地球(ほし)に生まれて 終わらない争いに あの日の桜今も そこで咲いてますか  蛍を追いかけた つぶらなあの瞳 かけがえのない時に 羽ばたく光  溢れる切なさ 愛を抱きしめた あなたの事を忘れない 知覧の桜  今年も桜の花は 祈るように咲き誇る 全ての生きる世界が 幸せであるようにと  短い時の中で 咲かせた愛しき日 あの日よりこの地球(ほし)は 輝いていますか  大好きな草野球 あの人のあの笑顔 憧れをしまい込み 羽ばたく光  溢れる悲しみ 愛を抱きしめた あなたの事を忘れない 知覧の桜  子犬を抱きしめた あどけないあの笑顔 愛する人どうか 生きてください  優しい夕焼け 浮かぶ母の顔 故郷の空忘れない 知覧の桜  あなたよどうか泣かないで 知覧の桜日野美歌歌凛馬飼野康二馬飼野康二祈りを胸に抱いて 散りゆく命の花よ 愛する人の世界が 安らぎに変わるようにと  同じ地球(ほし)に生まれて 終わらない争いに あの日の桜今も そこで咲いてますか  蛍を追いかけた つぶらなあの瞳 かけがえのない時に 羽ばたく光  溢れる切なさ 愛を抱きしめた あなたの事を忘れない 知覧の桜  今年も桜の花は 祈るように咲き誇る 全ての生きる世界が 幸せであるようにと  短い時の中で 咲かせた愛しき日 あの日よりこの地球(ほし)は 輝いていますか  大好きな草野球 あの人のあの笑顔 憧れをしまい込み 羽ばたく光  溢れる悲しみ 愛を抱きしめた あなたの事を忘れない 知覧の桜  子犬を抱きしめた あどけないあの笑顔 愛する人どうか 生きてください  優しい夕焼け 浮かぶ母の顔 故郷の空忘れない 知覧の桜  あなたよどうか泣かないで 知覧の桜
東京とまり木軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ  ねえチーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指とまれ 赤い鳥 東京とまり木  かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 坐りこごちも にじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ  ねえチーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指とまれ 青い鳥 東京とまり木  ねえチーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖ゆく 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指とまれ 迷い鳥 東京とまり木 日野美歌吉岡治杉本真人伊戸のりお軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ  ねえチーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指とまれ 赤い鳥 東京とまり木  かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 坐りこごちも にじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ  ねえチーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指とまれ 青い鳥 東京とまり木  ねえチーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖ゆく 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指とまれ 迷い鳥 東京とまり木 
時の流れに身をまかせもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない日野美歌荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
どこかでお逢いしましたねどこかで お逢いしましたね そんな男の 誘い水 逢ったことなどないけれど 話のつじつま合わす夜  ほんのささいな偶然が 男と女の結び目になる 今でもとてもとてもきれいだと とまどいながら見つめてる どこかで お逢いしましたね  たしかに お逢いしましたね 嘘か芝居か からかいか 人違いなら このままで 流れに流され 流れよう 隣あわせのカウンター グラスとグラスを小さく鳴らし 話を作り作りまたつなげ 大人同士の 夜が更ける たしかに お逢いしましたね  流れに流され 流れよう たとえ見知らぬ男でも 惚れてた人だと思えばいいさ グラスに注ぐ注ぐ 琥珀色 酔って誘いに乗りたいね どこかで お逢いしましたね日野美歌藤公之介聖川湧どこかで お逢いしましたね そんな男の 誘い水 逢ったことなどないけれど 話のつじつま合わす夜  ほんのささいな偶然が 男と女の結び目になる 今でもとてもとてもきれいだと とまどいながら見つめてる どこかで お逢いしましたね  たしかに お逢いしましたね 嘘か芝居か からかいか 人違いなら このままで 流れに流され 流れよう 隣あわせのカウンター グラスとグラスを小さく鳴らし 話を作り作りまたつなげ 大人同士の 夜が更ける たしかに お逢いしましたね  流れに流され 流れよう たとえ見知らぬ男でも 惚れてた人だと思えばいいさ グラスに注ぐ注ぐ 琥珀色 酔って誘いに乗りたいね どこかで お逢いしましたね
涙ひとつぶ夕焼けまわり道 迷い込んだ 路地の裏 夕餉(ゆうげ)の支度 母さんの声 ひとつひとつが懐かしい ひとつひとつが温かい  あなたの言葉が 胸の奥で 沁みてくる 涙ひとつぶ こぼれて落ちた ひとつひとつが優しくて ひとつひとつが恋しくて  星屑数えて 夢を見てた あどけなさ 繋いだ手と手 大きな背中 ひとつひとつに包(くる)まれて ひとつひとつに守られて  ほのかな温もりが 燈るような こんな夜は 独りじゃないと 感じているよ ひとつひとつが愛しくて ひとつひとつが切なくて  涙ひとつぶ こぼれて落ちた ひとつひとつにありがとう…日野美歌歌凛渡辺幹男板倉賢林夕焼けまわり道 迷い込んだ 路地の裏 夕餉(ゆうげ)の支度 母さんの声 ひとつひとつが懐かしい ひとつひとつが温かい  あなたの言葉が 胸の奥で 沁みてくる 涙ひとつぶ こぼれて落ちた ひとつひとつが優しくて ひとつひとつが恋しくて  星屑数えて 夢を見てた あどけなさ 繋いだ手と手 大きな背中 ひとつひとつに包(くる)まれて ひとつひとつに守られて  ほのかな温もりが 燈るような こんな夜は 独りじゃないと 感じているよ ひとつひとつが愛しくて ひとつひとつが切なくて  涙ひとつぶ こぼれて落ちた ひとつひとつにありがとう…
鳴門海峡石のつぶても 噂の雨も 耐えてゆけます 二人なら 逃げて下さい どこまでも 鳴門海峡 船の上 あなたも捨てた 私も捨てた 捨てた過去が 渦を巻く  潮の流れに 流されながら 生きてゆくのも 女ゆえ 恋はいばらの 涙道 鳴門海峡 風が刺す あなたもつらい 私もつらい もらす吐息が 渦を巻く  夜の寒さに 肌よせ合えば ゆれる淡路の 島灯り 汽笛哀しい 港宿 鳴門海峡 海が鳴く あなたも燃えた 私も燃えた 恋の炎が 渦を巻く日野美歌里村龍一大沢浄二丸山雅仁石のつぶても 噂の雨も 耐えてゆけます 二人なら 逃げて下さい どこまでも 鳴門海峡 船の上 あなたも捨てた 私も捨てた 捨てた過去が 渦を巻く  潮の流れに 流されながら 生きてゆくのも 女ゆえ 恋はいばらの 涙道 鳴門海峡 風が刺す あなたもつらい 私もつらい もらす吐息が 渦を巻く  夜の寒さに 肌よせ合えば ゆれる淡路の 島灯り 汽笛哀しい 港宿 鳴門海峡 海が鳴く あなたも燃えた 私も燃えた 恋の炎が 渦を巻く
花吹雪初めて降り立つ 独り見知らぬ旅人になる 光る海原 水彩画みたい ここがあなたの生まれた町  どこかあなた似の 小さな子が 桜にはしゃぐ はらりなんだか 泣けてきちゃうよ 帰らぬ面影よみがえる  巡る命があるのならまたいつかあなたに逢えるかな すべてわかってる様に 花吹雪が 風に舞い上がる  当ても無く歩く 穏やかな時が遣る瀬無いよ いつか二人で 来ようと言った ここがあなたの生まれた町  年老いた釣り人 舞い散る桜見上げているよ ぽろりぽろぽろ 止まない涙 想い出だけ今も咲いている  そばにあなたがいる様で 冗談だよって抱きしめられたい 溢れる涙を止めて 花吹雪が 風に舞い上がる  巡る命があるのなら またいつかあなたに逢えるかな すべてわかってる様に 花吹雪が 風に舞い上がる日野美歌歌凛歌凛加藤実初めて降り立つ 独り見知らぬ旅人になる 光る海原 水彩画みたい ここがあなたの生まれた町  どこかあなた似の 小さな子が 桜にはしゃぐ はらりなんだか 泣けてきちゃうよ 帰らぬ面影よみがえる  巡る命があるのならまたいつかあなたに逢えるかな すべてわかってる様に 花吹雪が 風に舞い上がる  当ても無く歩く 穏やかな時が遣る瀬無いよ いつか二人で 来ようと言った ここがあなたの生まれた町  年老いた釣り人 舞い散る桜見上げているよ ぽろりぽろぽろ 止まない涙 想い出だけ今も咲いている  そばにあなたがいる様で 冗談だよって抱きしめられたい 溢れる涙を止めて 花吹雪が 風に舞い上がる  巡る命があるのなら またいつかあなたに逢えるかな すべてわかってる様に 花吹雪が 風に舞い上がる
春一輪潮の香りを ふくませて あなたの手紙が 届きました 右肩さがりの 愛の文字 なゝつもあります この便箋に わたしはみちのく 花さくらんぼ 幸福一輪 咲かせたい  うすい口紅 つけながら 逢う日を数えりゃ 頬が熱い 北上はるかに ゆく汽車の 汽笛のなかにも あなたがいるわ わたしはみちのく 花さくらんぼ 幸福一輪 咲かせたい  雪をかぶって 春を待つ ちいさな蕾の 強さがすき 花嫁衣裳を 着る日まで ふたりの絆を 信じて生きる わたしはみちのく 花さくらんぼ 幸福一輪 咲かせたい日野美歌池田充男青山八郎薗広昭潮の香りを ふくませて あなたの手紙が 届きました 右肩さがりの 愛の文字 なゝつもあります この便箋に わたしはみちのく 花さくらんぼ 幸福一輪 咲かせたい  うすい口紅 つけながら 逢う日を数えりゃ 頬が熱い 北上はるかに ゆく汽車の 汽笛のなかにも あなたがいるわ わたしはみちのく 花さくらんぼ 幸福一輪 咲かせたい  雪をかぶって 春を待つ ちいさな蕾の 強さがすき 花嫁衣裳を 着る日まで ふたりの絆を 信じて生きる わたしはみちのく 花さくらんぼ 幸福一輪 咲かせたい
パラダイス倶楽部憂いぶっ飛ばせ 今夜繰り出そう とことん吐き出して がんがん飲み明かそう マヤカシに溢れた 世の不条理 なんだかんだで泣き寝入り 止まない雨はないさ だって地球は ぐるん ぐるん ぐるん ぐるん回る  泣いちゃったっていんじゃない スッキリしていんじゃない 酔っちゃったっていんじゃない 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス  笑えぶっ飛んで グラス打ち鳴らせ ここは人生の 海がひしめく 誤魔化して生きたって 自分じゃないさ 本音出していきたいね 心解き放って チャンスに変えよう ギラン ギラン ギラン ギラン光れ  夢見ちゃっていんじゃない 咲き乱れていんじゃない 惚れちゃったっていんじゃない 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス  人生一度きり 楽しまなきゃ損じゃない 涙流れても 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス  どんなに着飾って カッコつけたって お天道様は御見通し 魂焚きつけて 心の花火を ドカン ドカン ドカン ドカン上げろ  人生一度きり 楽しまなきゃ損じゃない 涙流れても 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス あんた次第のパラダイス あんた次第のパラダイス日野美歌歌凜谷真人谷真人憂いぶっ飛ばせ 今夜繰り出そう とことん吐き出して がんがん飲み明かそう マヤカシに溢れた 世の不条理 なんだかんだで泣き寝入り 止まない雨はないさ だって地球は ぐるん ぐるん ぐるん ぐるん回る  泣いちゃったっていんじゃない スッキリしていんじゃない 酔っちゃったっていんじゃない 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス  笑えぶっ飛んで グラス打ち鳴らせ ここは人生の 海がひしめく 誤魔化して生きたって 自分じゃないさ 本音出していきたいね 心解き放って チャンスに変えよう ギラン ギラン ギラン ギラン光れ  夢見ちゃっていんじゃない 咲き乱れていんじゃない 惚れちゃったっていんじゃない 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス  人生一度きり 楽しまなきゃ損じゃない 涙流れても 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス  どんなに着飾って カッコつけたって お天道様は御見通し 魂焚きつけて 心の花火を ドカン ドカン ドカン ドカン上げろ  人生一度きり 楽しまなきゃ損じゃない 涙流れても 愛があればいんじゃない あんた次第のパラダイス あんた次第のパラダイス あんた次第のパラダイス
氷雨PLATINA LYLIC飲ませて下さい もう少し 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの あの部屋で そうよ誰もいないわ 今では 唄わないで下さい その歌は 別れたあの人を 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなる こんな私 許して下さい  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  私を捨てた あの人を 今更悔んでも 仕方ないけど 未練ごころ消せぬ こんな夜 女ひとり飲む酒 佗しい 酔ってなんかいないわ 泣いてない タバコの煙り 目にしみただけなの 私酔えば 家に帰ります あなたそんな 心配しないで  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  忘れたいからPLATINA LYLIC日野美歌とまりれんとまりれん高田弘飲ませて下さい もう少し 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの あの部屋で そうよ誰もいないわ 今では 唄わないで下さい その歌は 別れたあの人を 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなる こんな私 許して下さい  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  私を捨てた あの人を 今更悔んでも 仕方ないけど 未練ごころ消せぬ こんな夜 女ひとり飲む酒 佗しい 酔ってなんかいないわ 泣いてない タバコの煙り 目にしみただけなの 私酔えば 家に帰ります あなたそんな 心配しないで  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  忘れたいから
ひまわり海岸ひまわり咲いている ひまわり咲いている  今年もここで 見つめてる海 あの日に失くした すべてのものを 心の中で 数えるように  歩くのがつらすぎて 泣きたい時は この場所に 逢いに来る ずっとずっと胸の奥で 生きてる人よ  ひまわり咲いている ひまわり咲いている うなずくみたいに 潮風(かぜ)の中 揺れてる笑顔  砂浜はしゃぐ 子供たちの声 ひとりじゃないことを 教えてくれた あなたのために 私は生きる  青空を見上げよう 涙をふいて ありがとう 愛してる そっとそっと私たちを 見守る人よ  ひまわり咲いている ひまわり咲いている 何度もここから歩き出す 希望のしるし  歩くのがつらすぎて 泣きたい時は この場所に 逢いに来る ずっとずっと胸の奥で 生きてる人よ日野美歌堀越そのえ山田ゆうすけ杉山直樹ひまわり咲いている ひまわり咲いている  今年もここで 見つめてる海 あの日に失くした すべてのものを 心の中で 数えるように  歩くのがつらすぎて 泣きたい時は この場所に 逢いに来る ずっとずっと胸の奥で 生きてる人よ  ひまわり咲いている ひまわり咲いている うなずくみたいに 潮風(かぜ)の中 揺れてる笑顔  砂浜はしゃぐ 子供たちの声 ひとりじゃないことを 教えてくれた あなたのために 私は生きる  青空を見上げよう 涙をふいて ありがとう 愛してる そっとそっと私たちを 見守る人よ  ひまわり咲いている ひまわり咲いている 何度もここから歩き出す 希望のしるし  歩くのがつらすぎて 泣きたい時は この場所に 逢いに来る ずっとずっと胸の奥で 生きてる人よ
昼顔もうあなたには 会う日もないかしら 二人はあの空の ちぎれ雲 昼顔せつなく 肩のあたりで 揺れていて 今も私の思い出泣かせるの  そう私から 呼びとめていたなら くやめば遥かな 波の音 昼顔いとしく 遠い眼をして みつめれば 何故かあなたの痛みも身にしみる  あゝいつの日か わかりあえるかしら 風よ願いを 伝えてよ 昼顔背中に 恋をするなら 今度こそ そうよあなたに優しく抱かれたい日野美歌有馬三恵子四方章人薗広昭もうあなたには 会う日もないかしら 二人はあの空の ちぎれ雲 昼顔せつなく 肩のあたりで 揺れていて 今も私の思い出泣かせるの  そう私から 呼びとめていたなら くやめば遥かな 波の音 昼顔いとしく 遠い眼をして みつめれば 何故かあなたの痛みも身にしみる  あゝいつの日か わかりあえるかしら 風よ願いを 伝えてよ 昼顔背中に 恋をするなら 今度こそ そうよあなたに優しく抱かれたい
フォー・ユー涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりで ごめんなさいね 恋人と 別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜も あった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも 悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつも いつの日も  もしも逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛 つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が…すべてが欲しい  もしも傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛 見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が…すべてが欲しい日野美歌大津あきら鈴木キサブロー涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりで ごめんなさいね 恋人と 別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜も あった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも 悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつも いつの日も  もしも逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛 つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が…すべてが欲しい  もしも傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛 見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が…すべてが欲しい
ふたり川町をながれる 古い堀割は あなたが名づけた ふたり川 こゝろのまゝに 岸辺の宿で こゝろのまゝに 燃えたのよ せつない恋を見捨て 見捨てないで 筑後路 柳川 旅のひと 忘れることなど 出来ない私なの  雨のゆうぐれ わたる太鼓橋 あなたと私の ふたり川 何年先の しあわせよりも 抱かれる愛が いまほしい 手紙もくれず 泣かす泣かすあなた 筑後路 柳川 旅のひと あれから私は こんなにやせました  まつり囃子を のせた舟がゆく ひとりが淋しい ふたり川 誰にも言わず かくした恋が 噂になって 夏がくる わかれたまゝの 遠い遠いあなた 筑後路 柳川 旅のひと もどって来る日を信じて待ってます日野美歌池田充男青山八郎町をながれる 古い堀割は あなたが名づけた ふたり川 こゝろのまゝに 岸辺の宿で こゝろのまゝに 燃えたのよ せつない恋を見捨て 見捨てないで 筑後路 柳川 旅のひと 忘れることなど 出来ない私なの  雨のゆうぐれ わたる太鼓橋 あなたと私の ふたり川 何年先の しあわせよりも 抱かれる愛が いまほしい 手紙もくれず 泣かす泣かすあなた 筑後路 柳川 旅のひと あれから私は こんなにやせました  まつり囃子を のせた舟がゆく ひとりが淋しい ふたり川 誰にも言わず かくした恋が 噂になって 夏がくる わかれたまゝの 遠い遠いあなた 筑後路 柳川 旅のひと もどって来る日を信じて待ってます
冬の雨別れも告げず 離れる哀しみを 貴方は解って くれますか 二人がめぐり 逢うのが早ければ 私の運命も 変わってた タクシーの窓から 泣きながら 貴方のお部屋の 灯りを見ています 二度と逢えなくなるんだと 想えば未練が あふれます ポツリポツリ 肩さきに 今は冬の雨  愛していても 添えない貴方だから よけいに愛しさ つのります 誰かを泣かせ この恋通したら 本当の倖せ ないでしょう 許して下さい ねえ貴方 今夜は辛くて お酒を飲んでます せめて最後の わがままに 貴方の故郷 見たかった ポツリポツリ 肩さきに 今は冬の雨  奇跡はもうじき 変わるけど 貴方の想い出 死ぬまで消えません この世の隅でも ふたりして 倖せ育てて みたかった ポツリポツリ 肩さきに 今は冬の雨日野美歌里村龍一浜浩二別れも告げず 離れる哀しみを 貴方は解って くれますか 二人がめぐり 逢うのが早ければ 私の運命も 変わってた タクシーの窓から 泣きながら 貴方のお部屋の 灯りを見ています 二度と逢えなくなるんだと 想えば未練が あふれます ポツリポツリ 肩さきに 今は冬の雨  愛していても 添えない貴方だから よけいに愛しさ つのります 誰かを泣かせ この恋通したら 本当の倖せ ないでしょう 許して下さい ねえ貴方 今夜は辛くて お酒を飲んでます せめて最後の わがままに 貴方の故郷 見たかった ポツリポツリ 肩さきに 今は冬の雨  奇跡はもうじき 変わるけど 貴方の想い出 死ぬまで消えません この世の隅でも ふたりして 倖せ育てて みたかった ポツリポツリ 肩さきに 今は冬の雨
冬の嘘つきうつむいているのは あなたの心が見えないから 震えているのは あなたが恐い顔をするから 冷たいこの手は あなたが包んでくれないから 泣いているのは 愛が私を裸にするから  春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー  鏡が曇るのは 私が化粧をしてないから 黙っているのは あなたが私を見てないから 愛しているのに こんなに あなたを愛してるのに 旅に出たのは 私が私をなぐさめるためなの  春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー  春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー日野美歌華盛開浜圭介桜庭伸幸うつむいているのは あなたの心が見えないから 震えているのは あなたが恐い顔をするから 冷たいこの手は あなたが包んでくれないから 泣いているのは 愛が私を裸にするから  春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー  鏡が曇るのは 私が化粧をしてないから 黙っているのは あなたが私を見てないから 愛しているのに こんなに あなたを愛してるのに 旅に出たのは 私が私をなぐさめるためなの  春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー  春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー
冬紅葉連れがあとから遅れてくると 待てばみちのくしぐれ宿 あなた…あなた… あなたいいのよ来なくとも あゝ泣くだけ泣いて 情けひと枝 すがる冬紅葉  夜があんまり長すぎるから ひとり手酌で死にたがる 酔って…・酔って… 酔って抱かれただけですか あゝ答はいいの 未練ひと彩 燃える冬紅葉  風におびえて目覚めた夜明け 枕さみしいしぐれ宿 情け…情け… 情けないほど好きだから あゝ寒さを抱いて せめてひと冬 散るな冬紅葉 日野美歌吉岡治弦哲也連れがあとから遅れてくると 待てばみちのくしぐれ宿 あなた…あなた… あなたいいのよ来なくとも あゝ泣くだけ泣いて 情けひと枝 すがる冬紅葉  夜があんまり長すぎるから ひとり手酌で死にたがる 酔って…・酔って… 酔って抱かれただけですか あゝ答はいいの 未練ひと彩 燃える冬紅葉  風におびえて目覚めた夜明け 枕さみしいしぐれ宿 情け…情け… 情けないほど好きだから あゝ寒さを抱いて せめてひと冬 散るな冬紅葉 
待ちわびてあなたのやさしい腕まくら あれは遠い夢ですか 眠れぬ夜の淋しさに わたしまたやせました 待ちわびて 待ちわびて あなたの帰りを待ちわびて 逢いたくて 逢いたくて あなたに 逢いたくて… はじめて女のしあわせを おしえたあなたは憎いひと  髪をすこし切りましょう それで胸がはれるなら 小雨にけむるガラス窓 街の灯も消えました 待ちわびて 待ちわびて あなたの足音待ちわびて 恋しくて 恋しくて あなたが恋しくて… 鏡にうつした口紅は いまでもあなたの好きな色  待ちわびて 待ちわびて あなたの帰りを待ちわびて 逢いたくて 逢いたくて あなたに 逢いたくて… はじめて女のしあわせを おしえたあなたは憎いひと日野美歌水木れいじ浜圭介竜崎孝路あなたのやさしい腕まくら あれは遠い夢ですか 眠れぬ夜の淋しさに わたしまたやせました 待ちわびて 待ちわびて あなたの帰りを待ちわびて 逢いたくて 逢いたくて あなたに 逢いたくて… はじめて女のしあわせを おしえたあなたは憎いひと  髪をすこし切りましょう それで胸がはれるなら 小雨にけむるガラス窓 街の灯も消えました 待ちわびて 待ちわびて あなたの足音待ちわびて 恋しくて 恋しくて あなたが恋しくて… 鏡にうつした口紅は いまでもあなたの好きな色  待ちわびて 待ちわびて あなたの帰りを待ちわびて 逢いたくて 逢いたくて あなたに 逢いたくて… はじめて女のしあわせを おしえたあなたは憎いひと
乱されて愛の暮しに疲れた あなたの背中を 窓から見送ることが 最後のつとめね いつも二人を映した 化粧鏡は いまではひび割れたまま けんかの名残り そのまま 乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて  涙みせたらあなたの 荷物になるから 心をたち切ることが 女のやくわり いいのわたしのことなら 心配しないで 夢から独り暮しの 昔にもどった それだけ 乱されて 身も心も すぎた日々に すがれば 乱されて 身も心も 悲しみの くり返し  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて日野美歌荒木とよひさ三木たかし矢野立美愛の暮しに疲れた あなたの背中を 窓から見送ることが 最後のつとめね いつも二人を映した 化粧鏡は いまではひび割れたまま けんかの名残り そのまま 乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて  涙みせたらあなたの 荷物になるから 心をたち切ることが 女のやくわり いいのわたしのことなら 心配しないで 夢から独り暮しの 昔にもどった それだけ 乱されて 身も心も すぎた日々に すがれば 乱されて 身も心も 悲しみの くり返し  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も しあわせに 背をむけて
雪國好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわあなた 酔いたくて泣きたくて ふるえるくちびる そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  好きな人はいるの あなた バカねバカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬つたう 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國日野美歌吉幾三吉幾三好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわあなた 酔いたくて泣きたくて ふるえるくちびる そばに来て少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  好きな人はいるの あなた バカねバカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく頬つたう 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國  逢いたくて恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて…雪國
夢みれん憎いあなたが 憎めない 未練ごころが 辛すぎて 風よ想い出 呼ばないで 暗い酒場の とまり木で 今夜も淋しい 夢が夢が夢が私を 泣かせます  ドアが開くたび 振り返る 淋しがり屋の なみだ癖 いつになったら 逢えるやら 寒い都会の 片隅で 今夜も悲しい 流(はや)り流り流り唄など 聞いてます  胸のすき間に ふる雨を ふさぐ小さな 愛もない 酒よわたしを 抱きしめて 今日と昨日の まんなかで 今夜も冷たい 雨を雨を雨を見つめて 飲んでます日野美歌里村龍一岸本健介齊藤恒夫憎いあなたが 憎めない 未練ごころが 辛すぎて 風よ想い出 呼ばないで 暗い酒場の とまり木で 今夜も淋しい 夢が夢が夢が私を 泣かせます  ドアが開くたび 振り返る 淋しがり屋の なみだ癖 いつになったら 逢えるやら 寒い都会の 片隅で 今夜も悲しい 流(はや)り流り流り唄など 聞いてます  胸のすき間に ふる雨を ふさぐ小さな 愛もない 酒よわたしを 抱きしめて 今日と昨日の まんなかで 今夜も冷たい 雨を雨を雨を見つめて 飲んでます
恋慕落葉が窓から また秋を わたしの部屋に 連れてくるけど 編みかけの セーターだけが 何も知らずに そっとそのまま 愛してはいけない 人だけど つのる想いは 悲しくなるだけ 泣かせてよ もう一度 あなたの胸で 逢えないことが こんなにも 苦しいものなら 泣かせてよ おもいきり あの日のように 淋しい 秋が こんなに 切ないものなら  窓辺の鉢植 また枯れて 冷たい冬が すぐにくるけど 書きかけの 便箋だけが 風にめくれて いまも そのまま すがってはいけない 人だけど 忘れきれない あなたのぬくもり 泣かせてよ もう一度 わたしの部屋で 別れることが こんなにも 苦しいものなら 泣かせてよ 声をあげ 子供のように 死にたいくらい あなたを したっているから  泣かせてよ おもいきり あの日のように 淋しい 秋が こんなに 切ないものなら日野美歌荒木とよひさ三木たかし落葉が窓から また秋を わたしの部屋に 連れてくるけど 編みかけの セーターだけが 何も知らずに そっとそのまま 愛してはいけない 人だけど つのる想いは 悲しくなるだけ 泣かせてよ もう一度 あなたの胸で 逢えないことが こんなにも 苦しいものなら 泣かせてよ おもいきり あの日のように 淋しい 秋が こんなに 切ないものなら  窓辺の鉢植 また枯れて 冷たい冬が すぐにくるけど 書きかけの 便箋だけが 風にめくれて いまも そのまま すがってはいけない 人だけど 忘れきれない あなたのぬくもり 泣かせてよ もう一度 わたしの部屋で 別れることが こんなにも 苦しいものなら 泣かせてよ 声をあげ 子供のように 死にたいくらい あなたを したっているから  泣かせてよ おもいきり あの日のように 淋しい 秋が こんなに 切ないものなら
六本木バツイチ今日であなたとお別れね  夜の仕事をやめるのね いいわ酔いなさい 好きなだけ 送る言葉も 花束もないから… 恋する 女はきれい 涙も飾りの 闇の中に 3年前の 誰かが映る…  乾杯 卒業おめでとう 乾杯 貸してあげるわ ウェディング・ドレスは う・ふ・ふ 陽向の水に 住めなくて 帰って 来ちゃった あたし六本木バツイチ  こんなミンクのコートより いつも小鳥と目覚めたい 朝の食卓の 仕度して 暮らす男を 起こしてあげたい… ばかでしょ 嗤っていいわ 続きはしないと 分かっていても 夢見る夢子 性懲りないの…  乾杯 あなたは運がいい 乾杯 あんないい男に 貰ってもらえてー う・ふ・ふ あの女もそして あの女も 帰って 来ちゃった みんな六本木バツイチ  乾杯 卒業おめでとう 乾杯 愛をかなえて あたしの分まで で・も・ね 明日もひとり あの坂を 帰って 来そうな そんな六本木バツイチ 日野美歌ちあき哲也都志見隆宮崎慎二今日であなたとお別れね  夜の仕事をやめるのね いいわ酔いなさい 好きなだけ 送る言葉も 花束もないから… 恋する 女はきれい 涙も飾りの 闇の中に 3年前の 誰かが映る…  乾杯 卒業おめでとう 乾杯 貸してあげるわ ウェディング・ドレスは う・ふ・ふ 陽向の水に 住めなくて 帰って 来ちゃった あたし六本木バツイチ  こんなミンクのコートより いつも小鳥と目覚めたい 朝の食卓の 仕度して 暮らす男を 起こしてあげたい… ばかでしょ 嗤っていいわ 続きはしないと 分かっていても 夢見る夢子 性懲りないの…  乾杯 あなたは運がいい 乾杯 あんないい男に 貰ってもらえてー う・ふ・ふ あの女もそして あの女も 帰って 来ちゃった みんな六本木バツイチ  乾杯 卒業おめでとう 乾杯 愛をかなえて あたしの分まで で・も・ね 明日もひとり あの坂を 帰って 来そうな そんな六本木バツイチ 
私のあなた愛してつくす しあわせが 男のひとには うるさいですか すがるわたしを 振りきった 憎い 憎い 憎い 恋しい うしろ影 も一度逢いたい 私のあなた  あなたのために 生きてきた 明日からどうして 暮らせばいいの ぬいた指輪の そのあとが 寒い 寒い 寒い 淋しい 哭いてます も一度愛して 私のあなた  忘れるために 酔いながら あなたが居そうな とまり木さがす 苦労したって かまわない 憎い 憎い 憎い 恋しい 春を待つ ふたりで生きたい 私のあなた日野美歌吉岡治岸本健介齊藤恒夫愛してつくす しあわせが 男のひとには うるさいですか すがるわたしを 振りきった 憎い 憎い 憎い 恋しい うしろ影 も一度逢いたい 私のあなた  あなたのために 生きてきた 明日からどうして 暮らせばいいの ぬいた指輪の そのあとが 寒い 寒い 寒い 淋しい 哭いてます も一度愛して 私のあなた  忘れるために 酔いながら あなたが居そうな とまり木さがす 苦労したって かまわない 憎い 憎い 憎い 恋しい 春を待つ ふたりで生きたい 私のあなた
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