やしろよう作詞の歌詞一覧リスト  75曲中 1-75曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人生の花小泉兄弟小泉兄弟やしろよう浜圭介矢田部正小さなこぶしに 幸せの種 握りしめて生まれて来たんだ お前も俺も めぐり逢い 重ねた手と手 生きる確かな ぬくもり知った お前はいとしい 人生の花  男の足もと 照らしてくれる どんな道もお前がいるから 歩いて行ける 支え合い 笑って泣いて 夢をふたりで 育てて来たね お前は大事な 人生の花  ごらんよ桜が 今年も咲いた 時が流れ景色を変えても 想いはひとつ 守りたい 一生かけて 風の中でも 枯れないように お前はいとしい 人生の花
男船福田こうへい福田こうへいやしろよう市川昭介山田年秋荒れて 荒れて牙むく北海しぶき 来るなら来てみろ 吠えてみろ 沖へ出たなら 自慢の船さ 意地と度胸は 半端じゃないぜ 命 命 命知らずの 男船  きっと きっと あの娘に海鳴り便り 届けておくれよ 渡り鳥 陸にゃ住めない さすらい船さ 未練きっぱり 波間に捨てる 情 情 情乗せない 男船  網を 網を引く手に血潮がたぎる 根性ひとつが 宝だよ 辛さこらえる 我慢の船さ ここが一番 男の勝負 夢は 夢は 夢は大漁の 男船
北海の花鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介矢田部正波が凍る 港は眠る シベリアおろし 地吹雪吹雪 よくも飽きずに 降るもんだねと 笑うおふくろ ため息まじり 遠く離れた ネオンの街も オホーツクより しばれるよ やけに恋しい 漁火は 故郷(こきょう)に春呼ぶ 北海の花だ  風が吠える 氷雨に濡れる 見上げるビルに 隠れた夜空 海が明けたら 親父の船に 俺も乗るんだ 都会を捨てて 幼馴染の 流氷カモメ 待っていてくれ 見ててくれ 夢を積み替え 荒波に 咲かせてみせるさ 北海の花を  燃える命の 漁火は 故郷に輝く 北海の花だ
みのり鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう浜圭介猪股義周朝陽が昇る さあひと仕事 鍬(くわ)を担げば 小雀踊るヨ 霞(かすみ)の空に 綿雲ぽかり おーいおーい 元気に育て 田んぼは緑の 揺りかごだ おーい おーい おーい  くの字の腰を ヨイショと伸ばしゃ 村もお山も 夕陽に染まるヨ たなびく煙 囲炉裏火(いろりび) とろり おーいおーい 切り上げようや 女房と夕餉(ゆうげ)が 待ってるぞ おーい おーい おーい  倅(せがれ)の十八番(おはこ) 稲刈り唄を 調子外れと 案山子(かかし)が笑うヨ 秋風吹いて トンボがひらり おーいおーい よく実ったな 一面黄金(こがね)の 宝箱 おーい おーい おーい…
北空港浜圭介・奥村チヨ浜圭介・奥村チヨやしろよう浜圭介安形和巳夜の札幌 あなたに逢えて 凍てつく心に 灯りがともる これからは二人だよ もう泣かないで ついておいでよ 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港  夜の札幌 おまえに惚れて さすらう旅路に 明日が見える 信じてもいいですね もうあなただけ 命尽くすわ 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港  夜の札幌 舞い散る雪も 二人の夜空で 咲く花になる どこまでも一緒だよ もう離れずに 夢を探そう 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港
木曽路の女森山愛子森山愛子やしろよう伊藤雪彦かみたかし雨にかすんだ 御岳さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか せせらぎよ せめて噂を つれて来て あゝ恋は終っても 好きですあなた 湯けむりに揺れている 木曽路の女  杉の木立の 中仙道は 消すに消せない 面影ばかり 泣いちゃいないわ この胸が 川のしぶきに 濡れただけ あゝ恋は終っても 逢いたいあなた 思い出のつげの櫛 木曽路の女  明日は馬籠か 妻籠の宿か 行方あてない 女がひとり やっと覚えた お酒でも 酔えば淋しさ またつのる あゝ恋は終っても 待ちますあなた どこへ行く流れ雲 木曽路の女
遠い空松阪ゆうき松阪ゆうきやしろよう浜圭介田代修二まぶた閉じてみても 涙こぼれおちて 過ぎし日々をぬらす 果てしなき旅路 描いていたよ 未来はどこへ 汽笛むなしく鳴り響くだけさ 春の嵐夏の日差しうけて 翼ちぎれようと飛べる鳥よ 帰りたいと願う空があるか アーアーアー 遠い空  心だましきれず 思い溢れ出して 夕日みつめ一人 しるべなき明日(あす)よ 伝えられるか 言葉もなくて 声を限りに名前呼ぶだけさ 秋のごとく冬の吐息たえて 凍えながら咲いてみせる花よ 永久(とわ)に愛を誓う人がいるか アーアーアー 遠い空  月は欠けて闇の中で迷い 仰(あお)ぎみればやがて明ける空よ 人は何故に尽きぬ夢に酔うか アーアーアー 遠い空
さいはて港町こおり健太こおり健太やしろよう八木架壽人松井忠重ふるさとはさいはての 名もない港 雪が飛ぶ波が散る カモメが凍る いいことは何もない 町を捨て 逃げるよに飛び乗った 終列車 帰りたい 帰れない 女の涙が 雨になる  恋をして泣かされて 別れの辛さ 夢をみてこわされて 生きてく苦さ チカチカとネオンにも 笑われて 人波に流される 他人街 元気よと 嘘ばかり 涙で綴って 出す便り  疲れ果て傷ついた 小さな船を 見守って抱きしめる 灯りは遠い ただひとりマフラーに くるまって 北の空見上げては 震えてる もう一度 聞かせてよ あの海鳴りの 子守唄
俺の空松阪ゆうき松阪ゆうきやしろよう浜圭介伊戸のりお遠く果てない 夢追いかけて 人生旅する 雲になれ ありがとう ありがとう 男の魂(こころ)を 育ててくれた 俺の空だよ あゝ、あゝ俺の空  泣くも笑うも 一生ならば 苦労も笑って 越えてゆけ ありがとう ありがとう 男の涙を 叱ってくれた 俺の川だよ あゝ、あゝ俺の川  雨や風には びくともしない ふところでっかい 奴になれ ありがとう ありがとう 男の明日を 教えてくれた 俺の山だよ あゝ、あゝ俺の山 あゝ、あゝ俺の空
黄昏ワルツ宍戸マサル宍戸マサルやしろよう大谷明裕竹内弘一薄紫の 帷(とばり)が降りて 強がる心も 人恋し こっちを向いて 笑顔を見せて 俺でよければ そばにいるよ 散る花 咲く恋 黄昏ワルツ  小指の先の 棘さえ疼く ましてや痛むさ 胸の傷 哀しいことを 忘れるように 生きてみないか そばにいるよ ため息 口笛 黄昏ワルツ  春には桜 冬には雪を 移ろう季節も 二人なら 陽だまりほどの 温もりでいい どんな時でも そばにいるよ 吹く風 降る夢 黄昏ワルツ
情熱の夜宍戸マサル宍戸マサルやしろよう大谷明裕竹内弘一バラの素肌に 情熱まとい 愁いの靴を 脱ぎ捨ててくれ 愛されたい 愛したい 永遠でも 刹那でも 踊れ 踊れ 女は太陽 燃えて 燃えて 男は夜 燃え尽きてこの胸に あぁ沈むまで  濡れた瞳に 光を集め 迷いを射抜く 女神(ヴィーナス)になれ 乱されたい こわしたい 運命ごと 未来ごと 踊れ 踊れ 女は太陽 燃えて 燃えて 男は夜 心まで溶け合って あぁ眠るまで  愛されたい 愛したい 永遠でも 刹那でも 踊れ 踊れ 女は太陽 燃えて 燃えて 男は夜 心まで溶け合って あぁ眠るまで
哀愁グラス宍戸マサル宍戸マサルやしろよう大谷明裕伊戸のりお吐息が凍える 氷がきしむ 胸の孤独を 揺さぶるように 愛していながら 背中を向けた 悔やみ切れない 男の傷に 沁みる夜更けの あぁ 哀愁グラス  時計を腕から 外してみても 時は逆さに 流れはしない 幸せだろうか 泣かずにいるか 酔えば酔うほど 今夜は何故か 思い出させる あぁ 哀愁グラス  忘れてしまえと 灯りが潤む 風の噂も 夜霧に消えた あの日に戻って 許されるなら 拭いてやりたい 別れの涙 そっと詫びてる あぁ 哀愁グラス
男の夕陽宍戸マサル宍戸マサルやしろよう大谷明裕伊戸のりお男はおろかな 旅人さ 地図にはない夢 追いたがる 女は哀しい 旅人さ 心の迷路で 立ち尽くす どんなに遠く 離れていても 独りにしない 泣かせはしない あぁ終着駅には ただおまえが おまえが いればいい  男は汽笛を 聞きながら 夕陽の彼方を 見つめてた 女は男の 肩越しに 二人の朝陽を 探してた どんなに暗く 果てない道も 傷つきながら さすらいながら あぁ終着駅には ただおまえが おまえが いればいい  どんなに暗く 果てない道も 傷つきながら さすらいながら あぁ終着駅には ただおまえが おまえが いればいい
なみだ雨黒川真一朗黒川真一朗やしろよう水森英夫南郷達也肩を寄せても おんなの傘じゃ 隠し切れない ふたりの恋よ 愛して尽くして 悔いない命 ほろほろほろと 湯けむりの 夜にこぼれる なみだ雨  忍ぶ旅路の 瀬音を聞いて 寒くないかと 気づかうあなた 明日(あした)と呼べない 夜明けが憎い ほろほろほろと その胸で せめて泣かせて なみだ雨  朝の始発に あなたを乗せて 次の汽車待つ 別れの駅よ 思い出ひと色 心を濡らす ほろほろほろと 残り香に 紅も哀しい なみだ雨
涙じゃないわ野中さおり野中さおりやしろよう伊藤雪彦忘れてあげる 忘れてあげる 恋は通り雨 言い訳も なぐさめも あなたも 忘れてあげる せめて灯りを消してから 背中を向けて 頬を濡らした このひとしずく 涙なんかじゃないわ  追いかけないわ 追いかけないわ みんな旅人ね 逃げてゆく 遠ざかる あなたを 追いかけないわ 痛いくらいにこの耳を ふさいでみても 夜に消えてく 足音だけが 何故か聞こえて来るの  返してあげる 返してあげる 夢はシャボン玉 思い出も 幸せも あなたに 返してあげる 淋しがりやはいつだって 強がり上手 指にこぼれた このひとしずく 涙なんかじゃないわ
男の母港北島三郎北島三郎やしろよう原譲二丸山雅仁男の腹には 海がある ぽつんと灯りが ひとつある 生きることにも 疲れたときは 流れ舟 こわれ舟 迷い舟 涙を捨てに 来いと言う  雪より冷たい 雨が降る 酔うほど切ない 酒になる 北の夜空に 面影追えば 流れ舟 こわれ舟 迷い舟 汽笛が遠く 哭(な)くばかり  夕陽は燃えて 色あせず 想いは胸に まだ熱い 波に抱かれて 漂いながら 流れ舟 こわれ舟 迷い舟 見果てぬ夢を 語りたい
砂時計キム・ランヒキム・ランヒやしろよう浜圭介萩田光雄泣かない女になったねと 振り向きもせずに あなたが言った 涙は心がこぼしてる 横顔にそっと 呟いてみる さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 やさしいあなたに 戻る気がして  雨降る朝には微笑を 凩(こがらし)の夜は ぬくもりくれた 最後は枯れない花束を ひび割れた胸に 飾って欲しい さらさらさらと 砂時計 別れの気配に 怯えても いつかは もう一度 二人に幸せ 戻る気がして  さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 愛しい季節が 戻る気がして
おんなの神輿森山愛子森山愛子やしろよう水森英夫馬飼野俊一ガマンしないで涙 どしゃ降りになれ 泣くだけ泣いたら 心も晴れる どうせ人生 まつりじゃないか 空をごらんよ 微笑み月夜 夢をもう一度 夢をもう一度 肩に担いで おんなの神輿  生きているから人の 痛みがわかる あっちへぶつかり こっちで転び どうせ人生 まつりじゃないか ここへおいでよ 支えてあげる 明日へ一歩ずつ 明日へ一歩ずつ のぼる坂道 おんなの神輿  汗が飛び散る素顔 キラリと光る 紅さす目もとが キリリと燃える どうせ人生 まつりじゃないか 咲いてみようよ 力の限り ドンと大空へ ドンと大空へ 花は大輪 おんなの神輿
愛子のソーラン節森山愛子森山愛子やしろよう花笠薫前田俊明網を引け引け 網を引け まだまだ引け引け どんと引け 銀の鱗に金の波 風切る船は宝船  ヤーレンソーランソーラン ソーランソーランソーラン 沖の鴎がヨー 見惚れて啼いてヨー 海の男のヨー 心意気 ヤサエーエンヤーアアサーノ ドッコイショ  汗を拭け拭け 汗を拭け 拳で拭け拭け ぐいと拭け 度胸ひとつで荒海へ 嵐も黙る腕は鳴る  ヤーレンソーランソーラン ソーランソーランソーラン 波が逆巻くヨー 海原染めてヨー 大漁笑顔のヨー 陽が昇る ヤサエーエンヤーアアサーノ ドッコイショ  ヤーレンソーランソーラン ソーランソーランソーラン 沖の鴎がヨー 見惚れて啼いてヨー 海の男のヨー 心意気 ヤサエーエンヤーアアサーノ ドッコイショ
男船GOLD LYLIC神野美伽GOLD LYLIC神野美伽やしろよう市川昭介池多孝春荒れて 荒れて牙(きば)むく北海しぶき 来るなら来てみろ 吠(ほ)えてみろ 沖へ出たなら 自慢の船さ 意地と度胸は 半端じゃないぜ 命 命 命知らずの 男船  きっと きっと あの娘(こ)に海鳴り便り 届けておくれよ 渡り鳥 陸(おか)にゃ住めない さすらい船さ 未練きっぱり 波間に捨てる 情 情 情乗せない 男船  網を 網を引く手に血潮(ちしお)がたぎる 根性ひとつが 宝だよ 辛(つら)さこらえる 我慢の船さ ここが一番 男の勝負 夢は 夢は 夢は大漁の 男船
春告げ鳥三船和子三船和子やしろよう花笠薫喜び哀しみ 握りしめ 人は生まれて来たという いろいろ いろいろ ねえ…あったけど 夫婦湯呑みの古伊万里の 枝に寄り添う 鶯が 二人に春を連れてくる  大地に根を張る 足元は 泥に汚れていてもいい いろいろ いろいろ ねえ…あったけど どんな花よりいとおしい 冬を一緒に乗り越えた 二人に咲いた絆です  我が身を削って 幸せを 守り続けてくれる人 いろいろ いろいろ ねえ…あったけど 問わず語らず 水入らず そっと見つめる茶柱に 二人の春が揺れてます
木枯し酒浪花亭友歌浪花亭友歌やしろよう水森英夫石倉重信酒場のれんに 哭いて吹く 風が胸にも 吹き荒れる 恋しいよ 恋しいよ 恋しいよ 死ぬも生きるも できないならば いっそ凍えてしまいたい 木枯し酒で  命限りに 愛しても 二度と逢えない 遠い人 恋しいよ 恋しいよ 恋しいよ 忘れたいのに どうすりゃいいの 飲めば面影また浮かぶ 木枯し酒に
安曇野GOLD LYLIC原田悠里GOLD LYLIC原田悠里やしろよう伊藤雪彦伊藤雪彦大糸線に 揺られて着いた ここは松本 信州路 安雲野は安雲野は 想い出ばかり どの道行けば この恋を 忘れることが できますか せめて教えて 道祖神  湧き水清く ただ一面の 山葵(わさび)畑が 目にしみる 安雲野は安雲野は 想い出ばかり あの日と同じ 春なのに あなたはそばに もういない 恋は浮雲 流れ雲  なごりの雪の 北アルプスを 染めて朝陽が 今昇る 安雲野は安雲野は 想い出ばかり あなたを今も 愛してる 恋しさつのる 旅路です 揺れる面影 梓川
口紅哀歌こおり健太こおり健太やしろよう八木架壽人湯川徹仕方がないでしょう あきらめるしか 追いかけても惨めなだけ 虚しいだけよ 別れてあげましょう どんな花でも ひび割れてる花瓶ならば 枯れて散るのよ まわれまわれまわれ 時計よ早く すべて忘れたいから めぐれめぐれめぐれ 季節よ早く さよならを告げるための口紅を 選ぶ夕暮れ  勝手で我がままな 女だったと もしも人に聞かれたなら 悪く話して かわいそうなんて 言われたくない 愛し合った歳月さえ 嘘になるから まわれまわれまわれ 時計よ早く 涙こぼれる前に めぐれめぐれめぐれ 季節よ早く 思い出と色のあせた口紅は 捨てて行きます  まわれまわれまわれ 時計よ早く すべて忘れたいから めぐれめぐれめぐれ 季節よ早く さよならを告げるための口紅を 選ぶ夕暮れ
花になれ浪花亭友歌浪花亭友歌やしろよう水森英夫南郷達也親にもらった 命のほかに 咲いた命が ひとつある 情ひと文字 腹に据え 燃える火の酒 くみ交わす 俺が根になる おまえは花になれ  勝てば時代が 振り向くけれど 負けりゃ世間が そっぽ向く たかが人生 恨まぬが 胸の古傷 痛む夜は 俺も男だ おまえのために泣く  雨じゃないのさ 傘まで捨てて 仰ぐ夜空に 夢が降る 曲げて曲がらぬ 一本気 春はいつ来る いつ届く 俺が支える おまえは花になれ
祝い道、浪花亭友歌浪花亭友歌やしろよう水森英夫南郷達也かつぐ御輿が 人生ならば 夢を積み上げ 山坂越える 信じてよかった 信じて来てよかった 命重ねて 命重ねて ひとすじに 生きる門出の エンエー… 祝い道  雨よ降るなら 二人を濡らせ 風よ吹くなら 二人を叩け 信じてよかった 信じて来てよかった 結ぶ手と手が 結ぶ手と手が ある限り きっと陽が射す エンエー… 祝い道  固い契りの 絆の糸は 金糸銀糸の 華にも勝る 信じてよかった 信じて来てよかった ともに大地を ともに大地を ふみしめて 明日へ旅立つ エンエー… 祝い道
一陣の風鳥羽一郎鳥羽一郎やしろよう船村徹蔦将包風よ吹け 花よ散れ 涙も砕け 男の背中に 一陣の 迷い断ち切る 風が吹く はてしない人生に 行き暮れて 仰ぐ夜空に 舞う夢吹雪 辛いけど もう一度 生きてやる  風よ吹け 枝を打て 命も叩け 男の心に 一陣の 明日を信じる 風が吹く あてどなくどこまでも 続く道 帰るふるさと もう遠すぎる 振り向かず ひたすらに 生きてやる  風よ吹け 雨を呼べ 嵐を起こせ 男の旅路に 一陣の 想い貫く 風が吹く 大空に待ちわびた 陽が昇る 燃える炎が 尽き果てるまで 真っすぐに 胸を張り 生きてやる
恋酒森山愛子森山愛子やしろよう水森英夫石倉重信逢えない夜更けはつれづれに あなたの仕草を真似てみる グラス片手にカラカラと 日を閉じ揺らして飲んでみる 小雨がしとしと泣き空夜空 酔わせてください女のひとり酒  あなたが忘れたこの傘で 今すぐ迎えに行くけれど あなた誰かと眠る頃 鳴らない電話が憎らしい 思い出はらはら泣き顔素顔 酔わせてください女のなごり酒  煙草の吸殻捨てるよに 私の夢まで消さないで せめて我がまま叱ってよ あなたに捧げた恋だから 心がぽろぽろ泣き空夜空 酔わせてください女のなみだ酒
安曇野坂本冬美坂本冬美やしろよう伊藤雪彦薗広昭大糸線(おおいとせん)に 揺られて着いた ここは松本 信州路 安雲野は安雲野は 想い出ばかり どの道行(ゆ)けば この恋を 忘れることが できますか せめて教えて 道祖神(どうそじん)  湧き水清く ただ一面の 山葵(わさび)畑が 目にしみる 安雲野は安雲野は 想い出ばかり あの日と同じ 春なのに あなたはそばに もういない 恋は浮雲 流れ雲  なごりの雪の 北アルプスを 染めて朝陽が 今昇る 安雲野は安雲野は 想い出ばかり あなたを今も 愛してる 恋しさつのる 旅路です 揺れる面影 梓川(あずさがわ)
木曽路の女(歌謡浪曲入り)原田悠里原田悠里やしろよう伊藤雪彦雨にかすんだ 御岳(おんたけ)さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか せせらぎよ せめて噂を つれて来て ああ恋は終わっても 好きですあなた 湯けむりに揺れている 木曽路の女  (歌謡浪曲) 木曽の棧(かけはし) 中山道 瀬音なつかし 宿に来て 解いた黒髪 お六櫛 男滝女滝の 水さえも はなればなれに 落ちるのに 何で今さら 恋しがる ひとり旅寝の 恋まくら  明日は馬籠(まごめ)か 妻籠(つまご)の宿か 行方あてない 女がひとり  やっと覚えた お酒でも 酔えば淋しさ またつのる ああ恋は終わっても 待ちますあなた どこへ行く流れ雲 木曽路の女
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
天気雨森山愛子森山愛子やしろよう水森英夫前田俊明生まれて来なけりゃ よかったなんて 聞いたら泣くだろう 故郷の山が 淋しさこらえて 唇かんで みんなそうだよ 天気雨 ひとつやふたつの 水たまり 越えなきゃ幸せ 来ないじゃないの  大空流れる 旅路の雲よ 元気でいるよと 伝えて欲しい いつかは帰ろう あのふるさとに みんなそうだよ 天気雨 この手に希望を つかむまで 傷つき泥んこ いいんじゃないの  歩いて行こうよ あてなどないさ 背中に真っ赤な 夕日が沈む 涙を隠した 笑顔がいいね みんなそうだよ 天気雨 つまずく靴なら 脱ぎ捨てて 明日を探しに 行こうじゃないの
移り香森進一森進一やしろよう西谷翔別れの理由は 言わないで それより 聞きたいことがある あなたをうばった 移り香の その女 きれいなひとですか…  忘れないわ今夜 旅立つひとよ きっと 愛したことも 忘れないわそして 憎んだことも 笑い話に してみせる  背中をむけた 幸福を やっぱり 心が追いかける あなたにしみてる 移り香は わたしの涙で 消せますか…  忘れないわ今夜 旅立つひとよ ふたり出逢ったことも 忘れないわそして 別れたことも 笑い話に してみせる  忘れないわ今夜 旅立つひとよ きっと 愛したことも 忘れないわそして 憎んだことも 笑い話に してみせる
冬美のソーラン節坂本冬美坂本冬美やしろよう花笠薫前田俊明網を引け引け 網を引け まだまだ引け引け どんと引け 波は体を 削り取る この手に皺を 刻み込む  ヤーレンソーランソーラン ソーランソーランソーラン 泣いて笑ってヨー 荒波越えてヨー 生きて来たんだヨー この海で ヤサエーエンヤーアサーノ ドッコイショ  汗を拭け拭け 汗を拭け 拳で拭け拭け ぐいと拭け 酒をあおって 夜が明ける 朝陽を浴びて 船を出せ  ヤーレンソーランソーラン ソーランソーランソーラン 飲んで唄ってヨー 命を賭けてヨー 生きて行くんだヨー この海と ヤサエーエンヤーアサーノ ドッコイショ  ヤーレンソーランソーラン ソーランソーランソーラン 泣いて笑ってヨー 荒波越えてヨー 生きて来たんだヨー この海で ヤサエーエンヤーアサーノ ドッコイショ
北空港立花潤一・長沢薫立花潤一・長沢薫やしろよう浜圭介夜の札幌 あなたに逢えて 凍てつく心に 灯りがともる これからは二人だよ もう泣かないで ついておいでよ 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港  夜の札幌 おまえに惚れて さすらう旅路に 明日が見える 信じてもいいですね もうあなただけ 命尽くすわ 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港  夜の札幌 舞い散る雪も ふたりの夜空で 咲く花になる どこまでも一緒だよ もう離れずに 夢を探そう 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港
女のまつり原田悠里原田悠里やしろよう飯田譲伊戸のりお暴れ太鼓よ 風を呼べ 風よ雨雲 吹き飛ばせ 人目忍んで 泣くような 恋は目じゃない 柄じゃない 華になれ 華になれ 惚れて惚れて 惚れて惚れ抜く 女のまつり  喧嘩御輿が 柔肌の 肩にくい込む 汗が散る 負けてなるかと 踏みしめる 道の彼方に 明日がある 華になれ 華になれ 月も月も 月も微笑む 女のまつり  一度限りの 人生なら どこで散ろうと 燃えて咲け 想い届けと 大輪の 夢は夜空に 舞い上がる 華になれ 華になれ 惚れて惚れて 惚れて惚れ抜く 女のまつり
ふたりの大漁節坂本冬美坂本冬美やしろよう花笠薫沖じゃ名うての 暴れん坊が 背中丸めて 飲んでるお酒 船を出せない 嵐の晩は そばに私が いるじゃない アレワエーエ エト ソーリャ 大漁だェ 晴天(なぎ)待つふたりの 大漁節  陸(おか)じゃ取り柄も 甲斐性もないと 笑うあんたが 私の宝 徳利並べて ゆらりと酔って 膝を枕に 眠りゃいい アレワエーエ エト ソーリャ 大漁だェ 寄り添うふたりの 大漁節  海よ荒れるな 夜風よ哭くな どんな苦労も 笑顔で耐える ここはあんたと 私の港 出船 入り船 夢見船 アレワエーエ エト ソーリャ 大漁だェ 春呼ぶふたりの 大漁節
みちのく雪灯り原田悠里原田悠里やしろよう三木たかし前田俊明雪また雪にみちのくは 暮れてわらべのはしゃぐ声 帰りたいあの頃に かまくらのともしびは 故郷の恋あかり夢あかり  花くれないにくちびるを 染めて恥じらう綿帽子 帰りたいあのひとに 嫁ぐ日を待ちわびた 遠い日のぬくもりは今どこに  風凍てついて哭く夜も 春は心の中にいる 帰りたいあの町に 哀しみを埋めながら 故郷に雪が降る夢が降る
さいはて岬日野美歌日野美歌やしろよう伊藤雪彦薗広昭流れる白い雲 私を乗せて あなたのもとへと 連れてって あれからひとり 私はひとり あなたを今日も 探し続けて いつしか北へ 北へ 心が泣くわ さいはて岬  春とはいうけれど ここから先は 旅する人さえ ないという 教えて欲しい 答えて欲しい 私のことは もう忘れたの あなたが遠い 遠い 風さえ泣くわ さいはて岬  砕ける波の音 ひときわ荒く 日暮れが近いと 告げている 願いはひとつ 祈りはひとつ 思い出なんか 欲しくはないの 逢いたいあなた あなた 夕陽が泣くわ さいはて岬
一本勝負中村美律子中村美律子やしろよう岡千秋池多孝春天に拳を 振り上げて 悔し涙を 投げ捨てる 締める黒帯 男の魂(こころ) 意地も捨て身の 青畳 夢をつかんで 夢をつかんで 起(た)ち上がれ  雪の会津を あとにして 仰ぐ都の 流れ雲 道は一本 講道館の いつか輝く 星になる 負けて泣くより 負けて泣くより 勝って泣け  有像無像(うぞうむぞう)を 投げ飛ばす これが天下の 山嵐 技を掛けるな 命を賭けろ たとえどんなに 辛くとも 敵は明日の 敵は明日の 我にあり
男の酒場渥美二郎渥美二郎やしろよう千寿二郎俺とおまえで 飲む酒は 酔えば嬉しい 情けの酒だ たとえ行く道 違っても 同じ故郷の ちぎれ雲 思い出させる 男の酒場  俺とおまえに 降る雨は 消すに消せない 未練の雨だ あんな女と 言いながら そっと背中じゃ 詫びている 泣いてくれるな 男の酒場  俺とおまえに 咲く花は 遠い故郷の 錦の花だ ひとつふたつの 傷ならば 生きる証しだ 道しるべ 胸を張りなよ 男の酒場
どうする貴方桂銀淑桂銀淑やしろよう浜圭介男に背中が ふたつある 抱かれるたびに そう思う 髪なんかやさしく 撫で撫でしながら 心はくるりくるり 裏返し ねえこっち向いてよ どうする貴方 恋ごゝろ 恋ごゝろ 捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ 私なのに  男に唇 ふたつある 哀しいけれど そう思う 耳もとでせつなく 好き好きしながら アバヨがほろりほろり 見えかくれ ねえこっち向いてよ どうする貴方 夢ごゝろ 夢ごゝろ 命賭けたわ 星見れば 星にあなた 花咲けば 花にあなた もう何も何もいらない あゝ 私なのに  ねえこっち向いてよ どうする貴方 恋ごゝろ 恋ごゝろ 捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ 私なのに
恋・あなた次第桂銀淑&浜圭介桂銀淑&浜圭介やしろよう浜圭介おまえのまつ毛に とまった真珠 誰が泣かせる あなたのせいよ 千の甘い ささやきよりも 切ない吐息ひとつ 待ってる私  だから恋 恋 あなた次第 眠らない街 揺れながら二人 だから恋 恋 あなた次第 虹色の雨 どこまでも二人  夜風におまえを さらわれそうさ 離したくない ついて行きたい 心溶かす やさしさよりも 肩抱く腕の強さ 嬉しい私  だから恋 恋 あなた次第 酔いしれる街 燃えながら二人 だから恋 恋 あなた次第 虹色の雨 どこまでも二人  だから恋 恋 あなた次第 眠らない街 揺れながら二人 だから恋 恋 あなた次第 虹色の雨 どこまでも二人
愛始発桂銀淑&浜圭介桂銀淑&浜圭介やしろよう浜圭介(女)あなたが好きと夜空も泣いて (女)帰したくない雨になる (男)いとしさつのり眠れぬ夜が (男)逢えば短いあゝ夜になる (男)さよなら言わないよ (女)ついて行くあなた (二人)港町夜明け前あゝ愛始発  (男)探していたよかわいい女よ (男)命賭けても悔いはない (女)背中を叩く噂のつぶて (女)耐えて行けますあゝ二人なら (男)おまえがすべてだよ (女)信じてるあなた (二人)港町夜明け前あゝ愛始発  (女)あなたの胸にはぐれたならば (女)私涙で枯れる花 (男)おまえの灯り失くしたときは (男)俺は嵐にあゝ沈む船 (男)この手を離すなよ (女)離さないあなた (二人)港町夜明け前あゝ愛始発
俺に咲いた花原田悠里原田悠里やしろよう桜田誠一流れて故郷(ふるさと) もう遠い どしゃぶりつゞきに 傘もない こんな男の どこがいい 聞けばほんのり 紅をさす 素顔の花の 花のいじらしさ おまえはおまえは 俺に咲いた花  やさしい瞼を この俺が ぬらしているのか 夢にまで 眠るおまえの 横顔に 春の来る日を 祈りたい 枯れるな俺の 俺のこの胸で おまえはおまえは 俺に咲いた花  さすらい暮しの 寒さより 幸せやれない 身がつらい 涙こらえて 背で詫びりゃ いつか吹雪に 消える町 最後の夜が 夜が明けてゆく おまえはおまえは 俺に咲いた花
ムグンファの花天雀天雀やしろよう浜圭介岩本正樹ムグンファの花咲いて 大空染める頃 思い出して欲しい 愛する人よ どんなに遠く 離れていても 十年…百年…千年 恋しいふるさと 鳥になり この空越えて 飛んでゆくのです 私の想い あなたに あなたに あなたに逢いたい  ムグンファの花散って 大地にこぼれても 忘れないで欲しい いとしい日々を 悲しいことは雨に流して 十年…百年…千年 微笑むふるさと 鳥になり 涙を越えて 風よ運んでよ 私の祈り あなたに あなたに あなたに届けと  ムグンファの花咲いて 大空染める頃 思い出して欲しい 愛する人よ 愛する人よ
木曽路の女GOLD LYLIC原田悠里GOLD LYLIC原田悠里やしろよう伊藤雪彦伊藤雪彦雨にかすんだ 御岳(おんたけ)さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか せせらぎよ せめて噂を つれて来て あゝ恋は終わっても 好きですあなた 湯けむりに揺れている 木曽路の女  杉の木立の 中山道は 消すに消せない 面影ばかり 泣いちゃいないわ この胸が 川のしぶきに 濡れただけ あゝ恋は終わっても 逢いたいあなた 思い出のつげ櫛(くし) 木曽路の女  明日は馬籠(まごめ)か 妻籠(つまご)の宿か 行方あてない 女がひとり やっと覚えた お酒でも 酔えば淋しさ またつのる あゝ恋は終わっても 待ちますあなた どこへ行く流れ雲 木曽路の女
Love Foreverすいめいすいめいやしろよう大谷明裕伊戸のりお黄昏のカフェテラス 頬杖をついて 行き過ぎる思い出 眺めてる 軽やかに恋を着飾って 夜へと急ぐ シンデレラたち  夢からさめたら きっと気がつくわ たったひとつ真実の愛 輝いているのね  Love Forever あなたへの 想いはあふれて 頬を濡らす Love Forever もう一度 あなたの胸に抱きしめて  真夜中の交差点 わざと立ち止まり 差しのべるあなたの 手を待つの 何故かしらそんな一場面 こんなに胸を 切なくさせる  一人で歩ける女になっても 心だけが立ち尽くすの 淋しさに震えて  Love Forever あなたへの 想いを束ねた赤いブーケ Love Forever もう一度 あなたの胸に飾らせて  Love Forever あなたへの 想いはあふれて 頬を濡らす Love Forever もう一度 あなたの胸に抱きしめて
かもめ駅から渡辺博美渡辺博美やしろよう伊藤雪彦雪の青森を 出る汽車は 涙 涙 涙夜行日本海 かじかむ指で 握りしめてる この愛ひとつが いのちです  逢いたくて あなた逢いたくて 海辺づたいに 走る漁火 北のかもめが 北のかもめが 旅に出る  雨の大阪へ 着く汽車は 恋の 恋の 恋の夜行日本海 私の空は あなたの胸よ すべてを捨てても いいのです  抱きしめて あなた抱きしめて 海辺づたいに 走る命火 北のかもめが 北のかもめが 夢を飛ぶ  逢いたくて あなた逢いたくて 海辺づたいに 走る漁火 北のかもめが 北のかもめが 旅に出る
ソ・ウ・ルキム・ランヒキム・ランヒやしろよう浜圭介萩田光雄雨にけむる ソウルの街 傷ついた恋を抱いてひとり 最終便が翼を濡らして 遠くなっても忘れないよと 叫ぶように夜空に消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 命の限り 愛したひと  灯り揺れる ソウルの街 人知れず頬を伝う涙 思い出たどる心は乱れて こんな別れが来ると知らずに 夢に酔ったふたりはどこへ あゝ熱い夜よ ソウルの街 あなたを求め さまようだけ  最終便があなたを奪って 空をふたつに切り裂きながら 燃える想い残して消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 もう還らない いとしいひと
木曽路の女水森かおり水森かおりやしろよう伊藤雪彦薗広昭雨にかすんだ 御岳さんを じっと見上げる 女がひとり 誰を呼ぶのか せせらぎよ せめて噂を つれて来て ああ 恋は終わっても 好きですあなた 湯けむりに揺れている 木曽路の女  杉の木立の 中仙道は 消すに消せない 面影ばかり 泣いちゃいないわ この胸が 川のしぶきに 濡れただけ ああ 恋は終っても 逢いたいあなた 思い出のつげの櫛 木曽路の女  明日は馬籠(まごめ)か 妻籠(つまご)の宿か 行方あてない 女がひとり やっと覚えた お酒でも 酔えば淋しさ またつのる ああ 恋は終っても 待ちますあなた どこへ行く流れ雲 木曽路の女
二人の世界キム・ランヒ&浜圭介キム・ランヒ&浜圭介やしろよう浜圭介前田俊明(女)街灯りうるんでる こんな夜はあなたと (男)どうしてだろう おまえの胸に (男)なつかしさ 感じてた (女)他人の顔した この都会で (男)出逢った奇跡を 信じたい (男女)このまま離さない 二人のこの世界  (男)明日の朝旅立とう 北国のふるさと (女)あなたとならば すべてがきっと (女)輝いて 見えるから (男)ススキノ それとも大通り (女)アカシア並木を 歩きたい (男女)このままどこまでも 二人のこの世界  (女)その瞳その中で 夢を見ていさせて (男)約束しよう これからずっと (男)おまえだけ 愛してる (男)思い出刻もう 時計台 (女)あなたの未来へ つれてって (男女)このまま離さない 二人のこの世界 (男女)このまま離さない 二人のこの世界
愛…ふたたびキム・ランヒ&浜圭介キム・ランヒ&浜圭介やしろよう浜圭介前田俊明雪の降らない この街を 白い雪が 染めたなら あの日別れた 街角で あなたを待ってると 約束したね 忘れはしない TOKYO初雪 今めぐり逢う 愛が ふたたび 今降りしきる  何も言わずに 淋しさを そっと埋めて くれますか おまえだけだよ 傷あとを つつんでくれるのは 信じていたわ この日が来ると TOKYO初雪 今めぐり逢う 愛が ふたたび 今降りしきる  逢いたかったよ 面影を いつも胸に 抱いてたよ そばにあなたが いるだけで こんなにあたたかい もう離さない ひとりにしない TOKYO初雪 今めぐり逢う 愛が ふたたび 今降りしきる
はぐれ雲山川豊山川豊やしろよう伊藤雪彦ひいふうみいよう いついついつ 逢える おまえに いつ逢える 日暮れりゃ 何故か 恋しくて 数え唄  別れの夜の おまえの涙 今も俺らに 降りかかる 寒くはないか 寒くはないか ひとりぽっちで 今頃は  ひいふうみいよう いついついつ 逢える おまえに いつ逢える 日暮れりゃ ひとり あてもない 数え唄  こんなに遠く 流れて来たよ 何で今さら 帰れよう おまえの夢に おまえの夢に せめて抱かれて 眠ろうか  ひいふうみいよう いついついつ 逢える おまえに いつ逢える 日暮れりゃ 酒を 相手にさ 数え唄  雨にさまよう 野良犬 小犬 帰るねぐらを 忘れたか 俺らも同じ 俺らも同じ はぐれちゃったよ 倖せに
放浪ごころ山川豊山川豊やしろよう伊藤雪彦おまえを忘れるために 旅する俺じゃないさ 黄昏ゆく山あいの 名もない途中駅 さすらい心が見る夢は ただひとつ 流れる雲は ちぎれても 俺とおまえは 離れやしない 必ず帰るよ おまえが故郷さ  男の背中を見れば 誰でも世捨てびとさ 一人で飲むこの酒は わびしさ増すばかり さすらい心にともる灯は ただひとつ どんなに月日は 流れても あの日の誓いは 変わりはしない 待ってておくれよ おまえが故郷さ  さすらい心が見る夢は ただひとつ 流れる雲は ちぎれても 俺はおまえを 離しはしない 待ってておくれよ おまえが故郷さ 
ふるさと山川豊&桂銀淑山川豊&桂銀淑やしろよう浜圭介ビルの谷間に夢が沈む おまえどうしているだろか 岬を染めて 恋が燃える 私今でも 待ってます 黄昏に手紙を書きたいひとがいる ふるさとはおまえ ふるさとはあなた  ネオン海峡 泳ぐよりも あなたカモメでいて欲しい ひとりで酒に 酔えば辛い そばにおまえがいて欲しい 逢いたくて 心が名を呼ぶひとがいる ふるさとはおまえ ふるさとはあなた  忘れな草の花のように おまえ咲いてる港町 時雨が雪に変わる前に きっと帰ってくれますね この胸に ぬくもりやさしいひとがいる ふるさとはおまえ ふるさとはあなた
北斗星山川豊山川豊やしろよう浜圭介馬飼野俊一街の灯りは天の川 泣いて女の 未練が走る 別れの涙が乾くその日を 待てと言うの できないわ あなたできないわ 噂のかけら 追いかけて 北へ北へ北へひとすじ 北斗星  霧にけむった 途中駅 車窓に映して口紅をひく さよならでもいい何かひとこと もうひとこと 聞かせてよ あなた聞かせてよ 引き返せない 戻れない 恋に恋に恋にひとずじ 北斗星  夜の向こうは 冬景色 燃える想いが 海峡越える 熱いその胸に溶けて行きたい 雪のように もう一度 あなたもう一度 最後の夢を 抱きしめて 北へ北へ北へひとすじ 北斗星
桂銀淑桂銀淑やしろよう浜圭介前田俊明海鳴り聞いては 今日もまた あなたの声かと だまされる 恋しくて恋しくて 港町 あゝ思い出ばかりの この町捨てて 海はいつでも 渡れるけれど 二人を結ぶ 船がない  見送ることさえ あきらめて 泣いてたあの夜 霧の夜 酔いしれて酔いしれて 港町 あゝどんなに両手で ふさいでみても 恋を引き裂く 別れの船の 汽笛が耳に まだ痛い  波止場を見下ろす 狭い部屋 越せずに一年 もう二年 待ちわびて待ちわびて 港町 あゝ翼を失くした カモメがひとり 沖を見つめて 震えていたと ひとこと風よ 伝えてよ
北空港PLATINA LYLIC桂銀淑&浜圭介PLATINA LYLIC桂銀淑&浜圭介やしろよう浜圭介桜庭伸幸夜の札幌 あなたに逢えて 凍てつく心に 灯りがともる これからは二人だよ もう泣かないで ついておいでよ 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港  夜の札幌 おまえに惚れて さすらう旅路に 明日が見える 信じてもいいですね もうあなただけ 命尽くすわ 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港  夜の札幌 舞い散る雪も 二人の夜空で 咲く花になる どこまでも一緒だよ もう離れずに 夢を探そう 涙を捨てて 過去さえ捨てて 愛が飛び立つ 北空港
さいはて恋港渥美二郎渥美二郎やしろよう千寿二郎前田俊明日暮れ桟橋 啼く鴎 男船には 乗せられぬ 汽笛鳴かせる 恋みれん あゝ ここはさいはて 港町 あなたにはぐれた 女です  飲んで酔えない お酒でも 涙水割り 胸に抱く 濡れて紫 恋灯り あゝ ここはさいはて 酒場町 あなたに泣いてる 女です  せめて情けは かけないで 夢に疲れた 私でも 燃える心は 恋化粧 あゝ ここはさいはて 時雨町 あなたを待ってる 女です
君の歌になろう山本譲二山本譲二やしろよう浜圭介川村栄二君が遠くへ 飛び立つ鳥なら 君がくちずさむ 歌になろう 君が夜空を 流れる星なら 君が抱きしめる 空になろう  どうして人には 別れがあるの 約束したのに もう泣かないと 瞼を閉じたなら 逢えるから 想い出がこの胸に 熱いから  風に揺られて 微笑む花たち やがてその花も 枯れるだろう 雨が上がれば 生まれる虹たち やがてあの虹も 消えるだろう  どうして人には 別れがあるの 過ぎゆく季節は もう還らない いつでもそばにいて あげるから 想い出がとめどなく 熱いから  君が遠くへ 飛び立つ鳥なら 君がくちずさむ 歌になろう
浪花夜景渥美二郎渥美二郎やしろよう千寿二郎傘にかくれて あなたと呼べば ほろりこぼれる 女のみれん こんな別れは 辛すぎる ひとり歩きの 道頓堀に 恋の名残りの 雨が降る  離さないよと 宗右衛門町(そえもんちょう)で 肩を抱かれた あの夜が憎い 忘れさせてよ 酔わせてよ 泣いて恨んで 眠ったあとの 夢もあなたの ことばかり  枯(か)れた涙の 目にしみる うわさせつない 曽根崎あかり あなた信じて いいですか 帰るあてない ひとでもいいの 待てば女は 生きられる
夕凪の宿渥美二郎渥美二郎やしろよう千寿二郎苦労したねと 肩抱くよりも 叱って下さい 泣きぐせを 女の荒波 越えてあなたの 港に着いた 過去を 過去を許して 夕凪の宿  涙止むまで この髪撫でる その手にすがっていいですか 昨日の嵐も 忘れるような 幸せくれる 肌を 肌を寄せ合う 夕凪の宿  遠い旅でも ふたりの夢を 探しに行こうと また泣かす 女の命を 賭けてあなたと 漕ぎ出す小舟 情 情ともして 夕凪の宿
風みなと松原のぶえ松原のぶえやしろよう伊藤雪彦泣いて通れば この恋に 二度と逢えなく なるという それでも涙が 止まらない 波止場道 見送らないわ そう決めながら あなた探して 走り続ける 桟橋は 波また波の 波また波の 風みなと  声を限りに 叫んでも 波の向うに 消える船 どうすりゃいいのよ さよならも 届かない やさしいだけじゃ 女はだめね すがりついても 離したくない ひとだけど 今では遅い 今では遅い 風みなと  冬の寒さも 気づかずに そばで暮らした ことも夢 かじかむ心を もう一度 あたためて どうせ私は 飛べないカモメ 忘れないでと 祈る背中に 雪が散る 波また波の 波また波の 風みなと 
倖せ遠まわり角川博角川博やしろよう伊藤雪彦前を向いたら行きどまり 後ろ振り向きゃあとがない 好きで迷っているんじゃないが 何故か倖せ遠まわり  雨のやまない町はない 涙乾かぬひとはない 空が晴れてもわびしいものは 男心の水たまり  咲かずじまいの恋いくつ 忘れものした夢いくつ 誰にわかって欲しくはないが 問わず語りに夜が更ける 
大阪みれん花森若里子森若里子やしろよう伊藤雪彦あなたしのべば お酒がなぜか 頬にこぼれて 涙に変わる 雨にけむった 宗衛門町で くるり 背中を むけた人 泣いたらあかん 泣いたらあかん 夜の大阪 みれん花  何にもあなたは 悪くはないの 忘れられない 私が悪い 噂ネオンが 難波にともりゃ 女ごころが またゆれる 呼んだらあかん 呼んだらあかん 夜の大阪 みれん花  肩を抱きよせ 聞かせてくれた 夢をあなたは 消さずにいてね 情け灯した 道頓堀に 流す名残りの恋化粧 泣いたらあかん 泣いたらあかん 夜の大阪 みれん花
噂のふたり渥美二郎・内海美幸渥美二郎・内海美幸やしろよう徳久広司爪の色に合わせて 恋を着替える そんな女よ だけど だけど本気よ 抱けばこの手を すり抜けそうな おまえの心 目が離せない 雨は二人の 赤い糸 明日は明日よ 今夜はあなたと 同じ夢とお酒に 酔えればいいさ ちょっと気になる 噂のふたり  まるでピアスみたいね 男と女 ひとつ失くせば役に 役に立たない 誰も知らない 淋しがりやの おまえの素顔 とてもかわいい 雨は二人の 赤い糸 愛してごめんね 今夜はあなたと 熱い罪と涙に 溺れていいさ ちょっと絵になる 噂のふたり  雨は二人の 赤い糸 明日は明日よ 今夜はあなたと 同じ夢とお酒に 酔えればいいさ ちょっと気になる 噂のふたり ちょっと気になる 噂のふたり
じょっぱり船神野美伽神野美伽やしろよう市川昭介ドンと砕けて 散る波よりも やけにしょっぱい おとこ出船だよ 海がねぐらさ 北海野郎 泣いちゃいけない 舳先(へさき)が鈍る 未練とも綱 断ち切れば おっとドッコイ荒波越える じょっぱり船だよ  風がどうした 嵐が何だ たかが嵐に 負けてたまるかよ 親父ゆずりさ 北海野郎 惚れた女は 泣かしちゃならぬ 握る拳にゃ 血が滲む おっとドッコイ荒波越える じょっぱり船だよ  待っていてくれ 明日はきっと 笑顔土産に 帰る港だよ 夢をつかむさ 北海野郎 どきな流氷 この手で砕く かもめ見てくれ 心意気 おっとドッコイ荒波越える じょっぱり船だよ
北海ながれ舟神野美伽神野美伽やしろよう市川昭介荒(あ)れてみせなよ ドンと波しぶき 男心にゃ かなうまい 陸(おか)じゃ役には 立たない意地も 沖へ出たなら 炎と燃える 宿命(さだめ)も明日(あす)も 風まかせ 命(いのち)知らずの 北海ながれ舟  かけた茶碗(ちゃわん)で 冷酒(ひやざけ)飲めば ほろりあの娘を 思い出す 泣いてたまるか 未練はないさ たかが涙の しずくじゃないか でっかい海に 笑われる 情(なさ)け乗せない 北海ながれ舟  夢もしばれる 浮寝(うきね)の晩(ばん)にゃ はぐれカモメが 添(そ)い寝(ね)する ここがふるさと 心のねぐら 聴いておくれよ 海鳴りさんよ 自慢じゃないが 大漁節(たいりょぶし) 波をまくらの 北海ながれ舟
望郷みなと神野美伽神野美伽やしろよう市川昭介波に漁火 咲き乱れ 浜にゃ情けの 花が咲く 船を降りても 親父はカモメ 沖を見つめて いるだろか 遠い海鳴り 望郷みなと  別れ言葉も 言えないで 細い背中が 泣いていた 胸にしみてる あの娘の涙 今もひとりか 幸せか 紅い浜なす 望郷みなと  海は荒れても おふくろの いつも変わらぬ あの笑顔 都会(まち)にゃ住めない 俺らもカモメ 大漁まつりは もう近い 飛んで帰ろか 望郷みなと
おもいで港町大石円大石円やしろよう山口ひろしあなたの噂 訪ねて函館 あの日の恋を 探して小樽 春 春早く来い 津軽の海を越えて来い 涙が 涙が 涙が凍る 心が 心が 心が燃える ひとりが辛い おもいで港町  お酒よせめて 今夜は酔わせて 海鳴りだけが 聞こえる酒場 春 春早く来い あなたをここへつれて来い 灯りが 灯りが 灯りが揺れる 未練が 未練が 未練がつのる 面影滲む おもいで港町  やさしい胸で も一度泣きたい 夢でもいいの 逢いたいあなた 春 春早く来い 名もない花に飛んで来い 涙が 涙が 涙が凍る 心が 心が 心が燃える 汽笛がむせぶ おもいで港町  
寄りそい橋木村優希木村優希やしろよう安留康生あなたと訪ねた 湯の町は そろいの浴衣に そろいの心 明日のことは 言わないで ふれあい 惚れあい 寄り添い橋を 渡れば灯りも 滲んで揺れる あなたがそばに いればいい  涙と一緒に 流そうと 笹舟作って 浮かべてくれる 他には何にも いらないの ふれあい 惚れあい 寄り添い橋に 陽炎みたいな 幸せ燃える あなたがそばに いればいい  日暮れて川面を 吹く風に 寒くはないかと 気づかうあなた この恋だけが 命です ふれあい 惚れあい 寄り添い橋の たもとに一輪 宵待草よ あなたがそばに いればいい 
寄りそい橋木村悠希木村悠希やしろよう安留康生あなたと 訪ねた 湯の町は そろいの浴衣に そろいの心 明日のことは 言わないで ふれあい 惚れあい 寄り添い橋を 渡れば灯りも滲んで揺れる あなたがそばに いればいい  涙と一緒に 流そうと 笹舟作って 浮かべてくれる 他には何も いらないの ふれあい 惚れあい 寄り添い橋に 陽炎みたいな 幸せ燃える あなたがそばに いればいい  日暮れて川面を 吹く風に 寒くはないかと 気づかうあなた この恋だけが 命です ふれあい 惚れあい 寄り添い橋の たもとに一輪 宵待草よ あなたがそばに いればいい
どうする貴方田中収・ニックニューサー田中収・ニックニューサーやしろよう浜圭介男に背中が ふたつある 抱かれるたびに そう思う 髪なんかやさしく 撫で 撫でしながら 心はくるり くるり 裏返し  ねぇこっち向いてよ どうする貴方 恋こごろ恋こごろ捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ私なのに  男に唇 ふたつある 哀しいけれど そう思う 耳もとでせつなく好き好きしながら アバヨがほろりほろり 見えかくれ  ねぇこっち向いてよ どうする貴方 夢こごろ夢こごろ命賭けたわ 星見れば 星にあなた 花咲けば 花にあなた もう何も何もいらない あゝ私なのに  ねぇこっち向いてよ どうする貴方 恋こごろ恋こごろ捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ私なのに
私がいなけりゃだめな人千葉マリア千葉マリアやしろよう市川昭介こんな男と一緒では 幸せ逃げて行くという いいの いいのよ 泣かされましょう 生きて行くのが下手でもいいの 二人でひとりよ ねぇ あなた 私がいなけりゃだめな人  にがいお酒も飲むでしょう 時には恋に酔うでしょう いいの いいのよ だまされましょう 遊びつかれた子供のように 帰ってくれたら それでいい 私がいなけりゃだめな人  どんな路地にも忘れずに 花咲く春は来るものよ いいの いいのよ 待たされましょう 命ひとすじ尽くせるならば 苦労も嬉しい ねぇ あなた 私がいなけりゃだめな人
アンニョンヒカセヨ ~訣別~ナム・ジンナム・ジンやしろよう浜圭介波止場を出てゆく 船さえも 汽笛残して 行くものを アンニョンヒカセヨ 私のあなた アンニョンヒカセヨ 命の恋よ  忘れられた 女がひとり ひぐれてカモメと泣くばかり  せつなく寄せては 返す波 噂はこんで来て欲しい アンニョンヒカセヨ 私のあなた アンニョンヒカセヨ 命の恋よ つのる想いやせてく心 未練の涙は いつ乾く  よんでも帰らぬ 人の名を よべば岬に 散る夕陽 アンニョンヒカセヨ 私のあなた アンニョンヒカセヨ 命の恋よ 胸を抱けば 背中が寒い 夢でもいいから 逢いに来て
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