十川知司編曲の歌詞一覧リスト  186曲中 1-186曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
少年時代柴咲コウ柴咲コウ井上陽水井上陽水・平井夏美十川知司夏が過ぎ かぜあざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様
遥かな人へ柴咲コウ柴咲コウ高橋真梨子松田良十川知司むかしふたり住んだ 街によく似てるね いつか見た太陽 Bright 背中を指さす  道は別れるけど ひたすら強くなれ 命のシルエット  人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず  今 ひとつドラマが 始まっても終わっても 孤独な鳥たちが Fly きらめき飛び立つ  せめて海をこえて 気持ちだけ伝えて 涙は語れない  この白い街並 春が来たとき 瞳をかすめてく それぞれの場面が  人を愛するため 人は生まれた 傷つき敗れても やさしくなれるはず  誰もがつかみたい 夢はあるけど ジェラシーかくせない ときめきの瞬間  人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず
コウル(鏡)John-HoonJohn-HoonJohn-HoonJULY十川知司オレンマニア チャル チネンゴジ オセッカゲ ウスミョ コウル ソゲ ネ モスブ スルポボヨソ ナド モルゲ ト チャルプン ハンスムマン オジェパム クメ ノルル ポアッチ ク サラム トゥ ソン チャプコ ノムナド ファナゲ ウッコ イットン ノ アム マル モッタゴ トラソットン ナ  ヘンボカギル バレ オヌルド キドヘ ク サラム ギョッテソ ノ タシヌン アップジ アンキル アルムダウォトン キオットゥル ノエ ヌンムルッカジ ト ダルン ネ アネ カンジッケドゥルッケ  シャウォルル ハゴ ティビルル キョゴ ヌジュン チョニョグル モッコ イルサンソゲ スロオジョガヌン ナルル バ ナルル トナン ゴン チャム チャラン ニリヤ  ヘンボカギル バレ オヌルド キドヘ ク サラム ギョッテソ ノ タシヌン アップジ アンキル アルムダウォトン キオットゥル ノエ ヌンムルッカジ ト ダルン ネ アネ カンジッケドゥルッケ  スルブン ヌヌロ ナルル パラボヌン ナ タシン ウルジ アンキルル ヤクソッケンヌンデ タシ ト ノエ センガゲ ムノジン ガスメ チャマワットン ヌンムリ フルロ  タシ トラワジョ ブジョッカン ナジマン イジェン ノルル コッ チャプコ タシヌン ノッチ アヌルッケ オヌルド スルブン ホンジャンマル イロッケ デネヌン コウルソク ネ モスブクァ トッカットゥン ナ
永遠に好きと言えない酒井美紀酒井美紀売野雅勇林哲司十川知司夕日が射す渡り廊下 楠の影ゆらし風が吹く ひとりきりの音楽室 あの人が帰るまで帰れない  ブラスバンドの列から あなたの音 聴き分けた…  切なくて切なくて あなたの書いた五線紙抱くの 親友の恋人に 片想いした罪を悔やんで  「がんばってね…」彼女に告げ Vサイン出したあと駆け出した あなただけは幸福にね 友情って涙より重いから  正直に生きることが いちばん難しいのね  つらくてもつらくても もう永遠に好きと言えない 青春って嫌いだな 大切な時嘘をつくから  土手をふたつ走ってく 自転車の影に泣いた  切なくて切なくて あなたの書いた五線紙抱くの つらくてもつらくても もう永遠に好きと言えない
青春の予感酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司(突然)心 不思議にゆらめいて きみの存在 誰よりも だんだん 特別になるの (偶然)思いがけなく ゆらめいて 何が変わり始めてる そんな青春の予感  帰り道の坂途中 足をくじいたまま しゃがみこんで 泣きそうな私 ぶっきらぼうに「乗れよ」と言って 自転車の後ろを 私にただ そっと指さした  見慣れたはずの背中 なぜか大きく見えて 急に 校舎を染める そうね 夕焼けみたい 頬が燃えてゆく  (突然)心 不思議にせつなくて 同じ景色も昨日とは ぜんぜん違って映るの (偶然)思いがけなく せつなくて どうしていいかわからない そんな青春の予感  揺れるたびに そっとつかむ 洗いたてのシャツが 痛いくらい 瞳にまぶしい  ふたり いつものように 話すこともできずに 急に 夏へとむかう そうね 光に抱かれ 胸が熱くなる  (突然)心 不思議にゆらめいて きみの存在 誰よりも だんだん 特別になるの (偶然)思いがけなく ゆらめいて 何が変わり始めてる そんな青春の予感
想い出だけじゃ悲しい酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司川面を揺らしてる 銀色の陽差しが 私の胸に 深い影つくる 卒業してからも ときどきバス停で きみの姿見かけるの…でもね 声をかけれない  季節のアーチぬけ すこしずつきみは 大人の横顔 眩しくてせつなくて  想い出だけじゃ悲しい 何かを伝えたい おさない気持ちが もどかしくて 想い出だけじゃないよね きみの生き方なら いつでもまっすぐだと 信じてるよ…  道端でトンボを そっと見せてくれた 手のぬくもりを おぼえているのに 違う制服着て 誰かとふざけてる きみがどんどん 遠い人になる そんな気がしたよ  机を並べてた 時間よりずっと 未来が長いこと わかってはいるけど  想い出だけじゃ悲しい 何かを誓いたい 心は そのまま見えないから 想い出だけじゃないよね きみへの気持ちなら いまでも日記の中 踊ってるの…  想い出だけじゃ悲しい 何かを伝えたい おさない気持ちが もどかしくて 想い出だけじゃないよね きみの生き方なら いつでもまっすぐだと 信じてるよ…
ハートの森へつれてって酒井美紀酒井美紀宮原芽映石田正人十川知司瞳をさまして(さあ おいで) 追いかけてハッピネス (Oh, Happiness) 光る景色ごと 駆け出すハートをつかまえて (ヘイ!)  風がほどいてゆく 若草のリボンを 小鳥たちが 運んでゆくわ 何処にだって行ける(行ける) 一緒にいるだけで(だけで) 魔法の杖 持ってなくても  木立ち抜けたら きっと驚くほど そう わたし 綺麗になる  つれていって(さあ おいで) あおい森の中 (Oh, Happiness) 見たい夢はまだ いくつもかくれてるの 瞳をさまして(さあ 行こう) 追いかけてハッピネス(Oh, Happiness) ひなぎくのKissで あなたに勇気をあげるから  バスケットにいっぱい(いっぱい) つめこんだときめき(ときめき) 秘密の場所 見つけたいのよ  はなさないでね 昨日よりもずっと そう わたし あなたが好き  つれていって(さあ おいで) 口笛を吹いて(Oh, Happiness) あなたのまわりで世界が煌いてる 瞳をさまして(さあ 行こう) 追いかけてハッピネス(Oh, Happiness) 光る景色ごと 駆け出すハートをつかまえて  つれていって(さあ おいで) 永遠のハッピネス(Oh, Happiness) ひなぎくのKissで あなたに勇気をあげるから
Smile岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司いつでも 笑って そう 笑って 前向きにいきましょう そのうち うれしいコト いっぱいあるよ  いきなり残業 ついてないよ ピリピリしてる私 「お先に」と帰る上司の背中めがけ 輪ゴムピストル 発射!ハズレ(チェッ)  いちばん苦手なワープロを 私にやらせるなんて 間違っているわ 漢字変換 どこを押せばいいんだろう パっ パっ パらっ パっ(わかんない)  時計は9時をさしてる(キャッ) ドラマが 始まっちゃうよ(どうしよう) こんなんだったら ビデオ予約してくるんだったわ 誰か録っているかナ…  いつでも 笑って そう 笑って 前向きにいきましょう くよくよしていたって しようがないじゃない いつも 笑って 今日も笑って 一日 がんばりましょう そのうちに うれしいコト いっぱいあるよ  ポカポカ陽気の日曜日 友達に電話したら 「彼とデートなの ホント ゴメン」 …Aloneって感じ やーになっちゃう パっ パっ パらっ パっ (ま、いっか)  コンビニの帰り道 かっこいい人 発見(ドキドキ) 前髪 直してたら なんか遠くから走ってくるかわいい女の子  いつでも 笑って そう 笑って ニコニコしていたら そのうちに 素敵な人 現れるかナ いつも 笑って そう 笑って 前向きにいきましょう そのうちに 楽しいコト きっと あるよね  いつでも 笑って そう 笑って 前向きにいきましょう くよくよしていたって しようがないじゃない いつも 笑って 今日も笑って 一日 がんばりましょう そのうちに うれしいコト いっぱいあるよ  そのうち 素敵な彼も できることでしょう
ANNIVERSARY岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司この大きな時計の下で 2年前の今日 待ち合わせたね この記念日がうれしすぎて 約束より 早く来すぎちゃった  きっとあなたは「待った?」なんて言いながら 笑顔でやって来る  X'masには甘いキッスを 誕生日は赤い花束を 春になったら 桜を見に行こうね 何年 経っても ときめいていたい  信号待ちの人の中に すぐわかるよ 白いTシャツ こんな記念日さえ飾らない そんなとこが たまらなく好き  あいかわらず 見つけるのは いつも 私の方が先ね  いつかセイシェルの夕陽を見よう 二人で写真もいっぱい撮ろうね あなたの生まれた街にも連れてってね ずっとそのままの あなたでいてね  X'masには甘いキッスを 誕生日は赤い花束を 春になったら 桜を見に行こうね 何年 経っても 九段下 手をつないで  いつかセイシェルの夕陽を見よう 二人で写真もいっぱい撮ろうね あなたの生まれた街にも連れてってね ずっと変わらない 二人でいようね  何年 経っても あなたに ときめいていたい
泣けちゃうほど せつないけど岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司桜の花びら 舞う 公園で 空を見てた 今頃 あなたはどんな 春を見つめているの  いつもね あなたの笑顔 思うだけで やさしい気持ちになれるよ  泣けちゃうほど せつないけど 信じているんだ あなたとの未来を 会えなくても いつでも どこにいても 心は隣にいるから  流れてゆく雲に あげたスマイルのメッセージ もうすぐあなたの街に 運ばれてゆくよ  毎日 忙しくても 空 見上げて ちゃんと受けとめなきゃダメだよ  泣けちゃうほど せつないけど がんばっているよ あなたと私のため どんなときも 本当に大切なコトだけを 見つめ続けてね  ほんとは 今すぐ あなたに会いたくて… 声を聴きたくて…  泣けちゃうほど せつないけど 信じているんだ あなたとの未来を 会えなくても いつでも どこにいても 心は隣にいるから  泣けちゃうほど せつないけど あなたが大スキ 私全部でスキ どんなときも 本当に大切なコトだけを 見つめ続けたい
そのままの君でいて岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司もっと自由に もっと素直に 強がらないで 歩いてゆこう  一年ぶりだね 君を待つエアポート 両手いっぱいの荷物 振りながら 早足で駆けて来る  夕べの電話 寂しそうにしてたのに いつもの君の笑顔に 泣けてきちゃう  もっと自由に もっと素直に 強がらないで そのままの君でいいんじゃない? 無理しないでもいいよ 空を見上げて 風を感じて 歩いてゆこう  アクセル踏み込んで 路面電車追い越した あの山の上に行こうよ ロープウェイが最近できたんだ  流れる景色 窓に顔を向けたまま “なつかしいね”とつぶやく君の声が 震えてる  ずっと心に そっとその胸に みんなで過ごした この街を忘れないでね 自信がなくなったり 疲れた時は いつでもいいよ 帰っておいで  私も夢が遠くなる時があるよ だけど君もがんばっているから マケナイヨ!  もっと自由に もっと素直に 強がらないで そのままの君でいいんじゃない? 無理しないでもいいよ 空を見上げて 風を感じて 歩いてゆこう  そのままの君でいて
AloneGOLD LYLIC岡本真夜GOLD LYLIC岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司「君は強いから大丈夫だよ」なんて そんなこと言われたら 弱さ見せられない  「カードがもうないから」 嘘ついて電話を切った 降り出した雨に 急ぐ人たち あふれてしまう涙 傘で隠した  ぎゅっと誰か抱きしめて あたたかい胸で泣かせて ほんとは寂しがりやで 一人で泣いてばかりで あなたの胸で泣きたい あなたの胸で眠りたい 寄り添えば包んでくれる でも欲しいのは同情じゃない  一人 ベンチに座り いくつも電車 見送る 街の灯が にじんでしまう あの日に よく似ているわ  反対側のホーム あなたと彼女 見つけたの 楽しそうに 二人 腕を組んでた 彼女は私の大切な友達  もっと素直になれたら… もっと勇気を持ってたら… 何も受けとめられない 今もあなたがこんなに愛しい  ぎゅっと誰か抱きしめて あたたかい胸で泣かせて ほんとは寂しがりやで 一人で泣いてばかりで あなたの胸で泣きたい あなたの胸で眠りたい 寄り添えば包んでくれる でも欲しいのは同情じゃない  あなたの 愛がほしい
FOREVER岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司いつもそばで 勇気づけて 見つめていて I NEED YOU 泣きたい時 負けそうな時 強く 強く 抱きしめてて  手を広げて 息を吸った 海が見える 丘の上で  元気がないと いつも 連れだしてくれる 私の気持ち どうして わかってしまうの  ずっとそばで 勇気づけて 見つめていて I NEED YOU 泣きたい時 負けそうな時 強く 強く 抱きしめてて  そよぐ風が 気持ちいいね 広い空を ずっと見てた  あなたが口ずさんだ 少しはずれてる メロディ 笑って ごめんね うれしかったんだ  つないでる このぬくもり 離さないで I LOVE YOU 寂しい時 うれしい時 どんな時も そばにいてね  二人寄り添えば 時は立ち止まり そして永遠になる  いつもそばで 勇気づけて 見つめていて I NEED YOU 泣きたい時 負けそうな時 強く 強く 抱きしめてて  もしあなたが つらい時は 無理しないで I LOVE YOU 泣きたい時 負けそうな時 忘れないで そばにいるよ  ララララララ ララララララ I LOVE YOU ララララララ ララララララ ララララララ ララララララ I BELIEVE FOREVER Wa ALWAYS I BELIEVE FOREVER
サヨナラ岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司別れの手紙と 合カギ入れて ポストに落とした 勝手にサヨナラ 決めてゴメンね 許してほしいの  あなたの顔を見たら きっとね 泣いてしまいそうだった 別れられなかった  夢を追えば追うほどに 遠ざかる背中 つらくて 一緒にいるのに すごく寂しかった その日 うれしかったコト その日 悲しかったコトも 話せなくなった 話さなくなってた  表参道のイルミネーション 今年は見れない あふれる恋人たち 冷たい風が 孤独を さそうの  人混み はぐれないように いつも手をにぎってくれていた …あなたが愛しい  こんなに泣くぐらいなら 別れなければ よかった はずした指輪の跡が寂しいけど 思いきり 笑っていた あの頃には 戻れないの 私が この夢 捨てない限りには  ほんとは サヨナラを あなたから言われるのがこわかった ほんとに 好きだったから  あどけない あなたの寝顔 35階の夜景も 黄昏の海も 全部覚えていたい 後悔してはいないの 結ばれる運命なら もう一度 どこかで 会えると思うから…
ねむれ ねむる持田香織持田香織持田香織持田香織十川知司ねむれ ねむる 深き み胸に 想い重ね 日々はゆく  明日へ続いてく 空があるように 涙流しても 明日へと続いてく 君がいる  いつか わかる ときはくるだろう 想い馳せて 健やかに  さぁ 君の出番さ 心ゆくままに 空の向こう側 いつでも 光は照らすから  今日の終わり どこかできっと 同じ想い抱えてる ひとりじゃない そう分かった夜に 輝きだす君がいる  空を瞬く星に 今願い込めて 忘れはしないよ 愛する人よ  ねむれ ねむる 深き み胸に 想い預け 安らかに
Here & ThereCHAGE and ASKACHAGE and ASKAGoro MatsuiCHAGE・Tsutomu Murata十川知司なにかを知りたい 次のページへ行きたい 夕焼けはすぐに朝焼けに変わる  この蝶の羽ばたきも いつか春…風になる 雨音は潮騒に繋がってゆく 始まりに戻ってゆく  違う言葉で呼ぶけれど 同じものに ふれてるのだから 微笑みが 微笑みに 伝うように 夢と夢の その先へ  選んだシャツも 意味があるかもしれない かからない電話も 愛しさを生む 悲しみは 心の重さを 想い出を受け止めてる 行く先を気づかせる  違う場所にいたとしても 同じ空を見ているのだから 幸せが 幸せに 伝うように 夢と夢の その先へ  めぐり逢えたのは 僕らがめぐり逢えたのは  ここに残された昨日は まだ見えない 明日の目印 微笑みが 微笑みに 幸せが ただ幸せに 途切れることなく 伝うように  ここは君のどこか そこは僕のどこか ここは君のどこか そこは僕のどこか
夢の飛礫CHAGE and ASKACHAGE and ASKACHAGECHAGE・Tom Watts十川知司ゆるやかに あなたへ つながる やりきれぬ 想いも たおやかに  孤独なら わたしも 寂しい 雨の日に 揺れてる ブランコ  愛のちからを見つけられる 続いてほしい夜もある  悲しみの飛礫は やがて野の花になる  遠き空 あの真昼の月を ここで見ていた 強くて 弱い人  あなたが あなたで あるために わたしが わたしで 今 あるために  あざやかに 七色の砂丘 手のひらの 雫を 落とせば  夢をゆく飛礫は やがて結ばれてゆく  消え敢う あの真昼の月が ここを照らすうちに かたちを 残すもの  やさしい 未来で あるために わたしが あなたに 今 できること  忘れなさい 微笑みなさい おやすみなさい  どんな夜でも 愛してる  遠き空 あの真昼の月を ここで見ていた 強くて 弱い人  あなたが あなたで あるために わたしが わたしで 今 あるために
この愛のためにCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼十川知司少しイケテルと 思うと決まって 津波のように さらわれる未来さ  もういいかげんに 焦ることはない 大事なものが 変わってきた  すべてはお前と この愛のために 溺れてみるなら この愛のなかで  nobody but you いつか 胸を満たしてた夢まで戻れそうだ 夜明けに俺を 紅く俺を染めるのはお前しかいない  ふたりは小さな 複数だけれど oh とても大きな勇気になれる  すべてはお前と この愛のために 寂しくなるなら この愛のなかで yeah  nobody but you あれは あの日消し忘れた灯りか太陽か ここから俺を 遠く俺を照らすのはお前しかいない  この愛のために この愛のために  nobody but you いつか 胸を満たしてた夢まで戻れそうだ 夜明けに俺を 紅く俺を染めるのはお前しかいない  あれは あの日消し忘れた灯りか太陽か ここから俺を 遠く俺を照らすのはお前しかいない
なぜに君は帰らないCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼十川知司There is no forgiving you now. But you are the one for me.  なぜに君は帰らない なぜに愛は帰らない  君を嫌ってしまうには あまりに理由がなさすぎる  ゆっくりねじれて行ったから 秒読みされてる気もするよ  寂しさから始まった恋 君と僕は似ていた 気づいていないだろうけど  なぜに君は帰らない 僕は走り出せない なぜに君は帰らない 開いたままの 傷からつらい夜が来る  いつか負ける日も来る そんなとき君がいなけりゃ…  とんでもない女だけれど ひとりぼっちよりましだよ  夜明けは沈黙のなかへ 沈みかけてる気もするよ  僕の視線を吸い込んだ 君が消えて行くのを 許すわけにはいかない  なぜに君は帰らない なにが愛を取り巻く なぜに君は帰らない ひとつひとつの 胸の痛みを連れて行け  曖昧な言葉を探っても 埃のように積もる時間 今夜も 今夜も 今夜もうごけない  忘れさせない 心の路地から駆け出して来る  なぜに君は帰らない 僕は走り出せない なぜに君は帰らない 開いたままの 傷からつらい夜が来る
もしも涙が溢れてもはるはるはる田村武也十川知司今日の終わりに ため息ついてる 頑張りすぎて疲れただろう 土日も休まず働き過ぎだよ 辿り着くとこに 君はいるかい  答えを探しても 次の問題が出るだけさ  もしも涙が溢れても 拭わなくても良い ありがとう話してくれて 君はそのままで良いよ  初めの頃は そうじゃなかったね 新しい日々に輝いてた きっと明日は風も変わるさ 今日は昨日の続きじゃない  考えすぎたら 考えた自分になれないよ  もしも涙が溢れても 前を向いていよう 君の好きな南の島 穏やかな時を過ごそう  行き場を無くして みんな道を迷っているのさ 寂しさに温もりを求めている  いつも波間を眺めると 素直な君になる 沈む夕日を眺めてた あの頃の気持ちに帰ろう  もしも涙が溢れても 前を向いて歩こう 青い空の風のように 君の笑顔守りたい  君は一人じゃないんだよ
ココロの鍵はるはるはる羽岡佳十川知司雨が降っている 気がつけば朝 窓を開けたら 乾いた風  それぞれの空 不安を抱いて 足早に傘さし 駅に急ぐ  みんな探すのだろう ココロの鍵を 自分の扉を 叩き続けて 今日も 暮らしてる  コンビニの列 おにぎり持って 歪んでならんで レジを見てる  この世で1番 大事なことは 変わらない毎日 送ることさ  何を信じるのだろう 答え 求めるように 雨のいちょう通り 立ち止まって 自分を見つめてる  みんな探すのだろう ココロの鍵を 歩き疲れたとき 出てくるように 君の傍にある
ホントはね奥村初音奥村初音奥村初音板垣祐介十川知司「大丈夫」は便利な言葉 いつの間にか 私は嘘つきになった…  「君は強いね」と あなたは言うけれど 書きかけのメール 言えない本音  期待 理想 押し付けて オトナのフリした正義たち 白か 黒か わからない 曖昧で 意地悪な 現実の世界  「大丈夫」は便利な言葉 いつの間にか 私は嘘つきになった 「大丈夫?」と聞かれるたび いつの間にか 笑顔も忘れてた ひとりきり 彷徨いながら ホントはね 強がってるの  なにをするために ここにいるんだっけ 気がつけば今日も 消えてく私  計算 理屈 大嫌い ありきたりの言葉 いらないのに 敵か 味方か わからない やさしくて 意地悪な 現実の世界  「大丈夫」は便利な言葉 傷つくのが怖くて 嘘つきになった 胸がきしむ 音にさえも 気づかなくて 泣くことも忘れてた 傷みとか 隠しながら 交差点 歩いている  「大丈夫」は便利な言葉 いつの間にか 私は嘘つきになった 「大丈夫?」と聞かれるたび いつの間にか 笑顔も忘れてた ひとりきり 彷徨いながら ホントはね 強がってるの
愛を歌おうGOLD LYLIC絢香GOLD LYLIC絢香絢香西尾芳彦・絢香十川知司泣いてる街の明日に 待っているのは 守るべき未来の風 祈る空に手をのばし つかんだものは “愛を歌おう”  「ねぇ 隣にいてもいい?」 そう 今にも消えそうな君 空気に溶けそうな 遠い目をして  繋いだ手 あたたかい 寄りそう二つの光 憎むことからは何も生まれない  この時代の真ん中で 見失いそうな 単純な答えと愛 心にあるモラルと戦う欲が 彷徨い 悲しい出来事  「選ぶのは嫌いなんだ」 小さな声 つぶやいた君 ここにいる意味は全てにある  今 目の前にあるものを 手のひらに乗せ ゆっくり体で感じ 難しい言葉いらない 気づけたものは 二つの笑顔 それだけ  求めてるのは“使い捨て”なんかじゃない ずっと変わらない“大きすぎる感情”  泣いてる君の明日に 待っているのは 守るべき未来の風 祈る空に手をのばし つかんだものは 愛し愛されること  ゆっくり体で感じ 難しい言葉いらない 単純な答えは “愛を歌おう” それだけ
アンセリウムSkoop On SomebodySkoop On SomebodyTAKE都志見隆十川知司「それじゃあ、行くね」と微笑んで 君がいま出ていく テーブルの花に水を差し 戸惑いをそっと消した  いつも優柔な君のペースに 付き合えるのは僕だけだと ずっと ずっと わかってたけど 「好き」だけじゃもうここには居れないから  「これでいいんだ…」 一番好きな 君の決めたことなら ジンとなるたび 心は揺れるけれど 静かに受け止める  二番目に好きな誰かなら うまくいくみたいと 占いのページを開いて わざとふざけて見せたね  赤く咲かせたアンセリウム 「一人じゃきっと枯らすかもね…」 僕が僕で居られた理由は いつもやさしい君の眼差しだった  「そうじゃないんだ…」 一番好きな 君の笑顔守りたくて ジンとなるほど 言葉はよぎるけれど そのまま見送った  「これでいいんだ…」 一番好きな 君が決めたことだから ジンとなるほど 心は揺れるけれど 本当に愛してた  ジンとなるほど 心は揺れるけれど 今でも愛してる
Day By Dayclassclassclass高田昌青十川知司降り出した雪 くもる息の向こう 懐かしい声 星座のブローチ  哀しそうに遠く見つめてる 大人びた瞳 遠い街が君の心変えたの  Day by day so long 時は流れても 恋する心持ち続けて つまづいて道に迷っても 僕が君を守ってあげる  強がりな君 結んだ口元 アルバムの中 想い出と重なる  涙の理由何も言わないで 壊れかけた笑顔 白い街が君の心癒すよ  Day by day so long 夢や憧れを いつでも胸に忘れないで 傷ついて現在に疲れても 僕が君のそばに居るから  Day by day so long 時は流れても 恋する心持ち続けて つまづいて道に迷っても 僕が君を守ってあげる
哀しいよ松澤由美松澤由美松澤由美KAB.十川知司オレンジ 漂わせて ベッドの中 忍び込むよ 信じたい嘘を いくつ数えたら 朝はくるだろう  今まで全部をなかったことになんて 出来ないほど ふたりの好きなものが 部屋中で キミの帰りを待っているようで 片付けられない  電話が鳴らないこの夜 最後ぐらい 強がりをみせたいけれど いつでも好きになるほうが 負けなんて 勝ち負けじゃないのに 哀しいよ  受話器に手を伸ばして 留守電の声を聞いたよ つながらないのに それで良かったなんて 思ってる  都合のいい愛でも キミの側にいれるだけで 生きていけると 心に嘘をついたら その日から 笑ってしまうほどに 涙が止まらなくなって  電話が鳴り響いた夜 微笑みも 傷みさえ キミとあった 誰もいないこの部屋には 何もない 優しい想い出だけ 置き去りに  電話が鳴らないこの夜 最後ぐらい 強がりをみせたいけれど いつでも好きになるほうが 負けなんて 勝ち負けじゃないのに 哀しいよ
iD -the World of Gimmicks-KinKi KidsKinKi KidsRyuichi SHINOZAKIDAICHI・MAkoto MIYAZAKI十川知司交わす言葉 聞き取れなくて キミを見つめた その瞬間 Noise Line 愛に走った …そんなような気がした  不意に襲う 眩暈(めまい)を感じ ほんの少し 遠のく意識 見たことない記録情報(けしき)が高速で 脳裏を侵してく  キミがキミだと Realに 云う確信を ボクには 持てなくなってしまった 知らぬ間に 組み込まれてた記憶(Chip) Reloadされた  What's your iD ? 0と1 で作り上げられた空間(せかい)じゃ 瞳(Lens)に映る モノも信じられない What's my iD ? 現実(Digital)の渦のなかで…  多分…Bugがボクに与えた Errorだったのかもしれない 制御出来ない現実(Digital)のNetwork(ちから) 本能で感じた  強く抱いても Realに Kissをしても キミには 何も届かぬ気がした 知らぬ間に 入れ替えられた感情(Chip) Resetされた  Called your iD. 0と1で Programされた運命に 操られてる コトに誰も気づかず Called my iD. 現実的不協和音(Digital Noise)に浸食(や)られ  操作するのは 何の為に? 見えない壁の向こうから ボクがいた過去も未来さえ Rewriteされた  What's your iD ? 0と1で 作り上げられた空間(せかい)じゃ 瞳(Lens)に映る モノも信じられない the World of Gimmicks  消せない Called your iD. 0と1の見えない命令(Commad)に 操られてる コトに誰も気づかず Called my iD. 現実的不協和音(Digital Noise)に浸食(や)られ
Love is the mirage...堂本剛(KinKi Kids)堂本剛(KinKi Kids)SatomiRyoki MATSUMOTO十川知司透き通るような繊細な肌を 今、滑り落ちてゆく Love is always the mirage…  螺旋状の抒情歌(アリア) 胸の隙間に 今夜もまた流れている 細胞の破片(かけら) 爪の隙間に 気づかぬまま並んでいる  窓を打ちつける雨の 切ない旋律(メロディ) 部屋に響き渡れば 熱く激しい瞬間(とき)に この身(み)をただ 委ねているしかないけど  果てなく続く 無常の世界 抱きしめた温度(ぬくもり)は きっと Unreal Proof 透き通るような繊細な肌を 今、滑り落ちてゆく Love is always the mirage…  満たされぬ感情に 踊らされてるだけの 愛のMarionette 孤独さえ癒せない この街の片隅で彷徨ってる  崩れ落ちゆく 記憶の彼方 抱きしめた脱け殻は きっと Unreal Proof 色褪せそうな鮮明な夜に 今、ふたり堕ちてゆく Love is always the mirage…  果てなく続く 無常の世界 抱きしめた温度(ぬくもり)は きっと Unreal Proof 透き通るような繊細な肌を 今、滑り落ちてゆく Love is always the mirage…
theSoultheSoul河野健太郎河野健太郎十川知司ふと目が覚めると一人 夕映え照り込む部屋で 半分だけ開いたカーテンが 風に小さく揺れてる  何にも言わず出て行った 「さよなら」さえも残さずに こうして一人の日々を過ごして 君の悲しみ 触れたよ  読みかけの本はまだ そのままに ドアが開き「ただいま」の 君の声を待ってる  挟んでた栞なら 触らずに いつでも君が 続きを読めるように そのままに いつまでも 差しておくから  君が重ねた強がりに 甘えてたのは僕だった どうして精一杯の優しさに 気づけなかったのだろう  いつも君は一人 この部屋で 僕の帰りを待ち 本を読んでいたのか  寂しさに耐えられず 出て行った 今でも君を 今すぐ抱きしめて 伝えたい 変わらずに 愛しているよと  心の中に挟まれたままの 記憶の場所から動けそうにない 僕にとって残された栞だけが 最後の希望に思えるから  読みかけの本はまだ そのままに ドアが開き「ただいま」の 君の声を待ってる  挟んでた栞なら 触らずに いつでも君が 続きを読めるように そのままに いつまでも 待っているから
誰も知らない歌theSoultheSoul宮原芽映河野健太郎・金城裕紀十川知司ねえ 思い出すの? 遠くで 今でも もう 忘れたかな 過ぎゆく 暮らしの中  会いたくて あと一秒でも 触れていたくて それなのに 見えてなかった 今ほど君を  誰も知らないこの歌を いつかその胸に届くように 愛する痛み 喜びも 君が教えてくれたのだから  暮れゆく町から 混みあう電車から 遠い空見上げ 歌うよ 僕は今日も  君は どんなときも 前向きだったね 僕を 励ますのさ 自分も 泣きたいくせに  会いたいよ 今でも凄く 抱きしめたいよ それなのに 重ねあえない 想いがあるんだ  君と出会って 心から 強くなりたいと願ってきた 今は離れて 幸せを 祈ることしかできないけれど  泣きそうなときも 挫けそうなときも 遠い空見上げ 歌うよ 君の歌を  江戸川の土手 コスモスゆれてる 君のところは まだ夏の暑さだろう  誰も知らないこの歌を いつかその胸に届くように 愛する痛み 喜びも 君が教えてくれたのだから  暮れゆく町から 混みあう電車から 泣きそうなときも 挫けそうなときにも 遠い空見上げ 歌うよ 君のために  君のために
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いつでもどこへでもKinKi KidsKinKi Kidsマシコタツロウマシコタツロウ十川知司君に会うために 君を抱くために 僕はいつでもどこへでも 僕のまなざしも 冷たい手のひらも 君の涙はいらない  僕の中に愛しさ 隅に咲いた 小さな想い 君のそばで 笑うだけで 思わず揺れる花びら  口ぐせを 先に言われて その続き 伝えられない 情けない気持ちで また振り出しに戻る  君に会うために 君を抱くために 僕はいつでもどこへでも 今の一秒も そして未来でも 君の笑顔がすべてさ  君の中に寂しさ 頬をつたう 大きなしずく はじめて見る 君の涙 思わず震える大地  君が空に願う何かの 少しづつを僕が探そう 「せめて」の気持ちで 君の名前を呼んだ  君に会うために 君を抱くために 僕はいつでもどこへでも 僕のまなざしも 冷たい手のひらも 君の涙はいらない  君に会うために 君を抱くために 僕はいつでもどこへでも 今の一秒も そして未来でも 君の笑顔がすべてさ  君に会うために 君を抱くために 僕はいつでもどこへでも 僕のまなざしも 冷たい手のひらも 君の涙はいらない  La la la… La la la… La la la…
Midnight Taxi中山美穂中山美穂飛鳥涼飛鳥涼十川知司電話を置いた後で とても素直になるの  冷めたふりしたの私 あれは夜が言わせた嘘  TAXI 飛ばして 早く 二人の傷は 浅いの 急いで  TAXI 飛ばして 早く 離れてるのが なんだか恐い  愛され過ぎると 喧嘩になる だけど恋は あなたの勝ち  本気で今夜は 怒鳴られそう 抱きしめられそう  ドミノ倒しのように 街の灯りを見てる  このまま暮らしそうな そんな不思議の中に居る  TAXI 飛ばして 早く 大事な恋の 途切れた先まで  TAXI 飛ばして 早く きっと心は あなたも同じ  愛する誓いは か弱過ぎて だから少し 意地悪になる  本気で今夜は 怒鳴られそう 抱きしめられそう  愛され過ぎると 喧嘩になる だけど恋は あなたの勝ち  本気で今夜は 怒鳴られそう 抱きしめられそう 抱きしめられそう
いのちのこたえスターダスト☆レビュースターダスト☆レビュー松井五郎根本要十川知司君の手を握ると せつなくなるのは なぜ むすばれたふたりも いつかほどけてしまうの  あの空も この花びらも 消えてゆくのなら  忘れないで 泣いてるのは 君に逢えて 嬉しいから いのちの糸 紡ぐように 僕たちは出逢えた  幸せは誰かの 不幸せの印画紙(うらがえし) 実らない果実も 小さな実を救える  まっすぐな 道ほどきっと まっすぐ行けないなら  忘れないで 泣いてるのは めぐり逢えて 嬉しいから いのちの羽根 洗う風を 僕たちは迎える  なにもなくていい 君がいればいい いつだって 失くせない君を  忘れないで 見えなくても ふれることが できる愛を いのちの音 聴こえるなら 愛は確かにある ここに確かにある
雪白の月GOLD LYLICKinKi KidsGOLD LYLICKinKi KidsSatomi松本良喜十川知司君がいなくなったあのとき あらためて気がついたんだ 至るとこにばらまかれた ふたりの脱け殻  何も変わってない部屋だけど 何かが変わった気がする いつかのように笑えるように 頑張ってはいるけど…  弱さを見せたくなくて 無駄に強がる この僕は君の瞳(め)に どんな風に映ったの?  空に浮かぶ雪白の月 見上げるたびに思う 愛しただけ胸が痛む ぽっかりと 穴が開いたみたい  さようならと言われるよりも 言う方がきっとツライ もしあのとき切り出せたら この痛み楽になっていたかな。  君と一緒に居たあの頃 時々、愛を窮屈だと この身体のどこか片隅(すみ)で 感じ震えていた  オトコなんて情けないね 恋が終わるたび 脱け殼に寄り添って 生きていくしかないんだ  滲んでゆく雪白の月 強い北風のなかで… 予想外の結末でも 君といた 日々は忘れないよ  誰かにとっては くだらないモノでも僕にとっては 譲るコトも出来ないほど 大切なふたりの脱け殼  空に浮かぶ雪白の月 見上げるたびに思う 愛しただけ胸が痛む ぽっかりと 穴が開いたみたい  さようならと言われるよりも 言う方がきっとツライ もしあのとき切り出せたら この痛み楽になっていたかな。  君がいなくなってはじめて シアワセの意味を知った。
星空の散歩道岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司いつの日も あなたと笑っていたいから 毎日を頑張ろう  風に吹かれて思う 二人でいるこの瞬間を 大切にしたいと思う 星空の散歩道  「好きだよ」とか 「愛してる」とか そんな言葉いらないから  笑っていて ただ あたしのそばにいて あなたがいるから 頑張れる つらい事も くじけそうな事さえも 寄り添えば ほら 風になる  公園で一休み あったかい缶コーヒー 飲みながら たわいのない話しよう 星空の散歩道  あのドラマ 見た? あのCD 聴いた? 話したいこと いっぱいある  笑っていたい あなたと笑っていたい 二人のために 頑張ろう つらい事も くじけそうな事さえも 寄り添えば ほら 風になる  笑っていて ただ あたしのそばにいて あなたがいるから 頑張れる つらい事も くじけそうな事さえも 寄り添えば ほら 風になる 笑っていたい あなたと笑っていたい 二人のために 頑張ろう つらい事も くじけそうな事さえも 寄り添えば ほら 風になる  ラララ… 鼻歌を歌いながら ラララ… 星なんか数えながら  きっと 明日は 晴れだね
銀色の週末岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司改札で待ってた 家で待ちきれなくて 一秒でも早く あなたに会いたくて  寒さなど 感じなかった 今年 初めての雪  冷えきった頬に触れて 「バカだな」って しかられたけど あたたかい あなたの手のぬくもりに 泣いてしまった  まだ誰も入ってない 真っ白な公園 二つの足跡が 並んでついてゆく  定期入れの中の写真 今日は必要ないの  ポケットで つなぐ指を 強く強く 握りしめてた 泣き虫で わがままだけど 私の手を 離さないでね  また次に 会える日まで このぬくもり 覚えておこう 泣き虫で わがままだけど 私の手を 離さないでね  離さないから 離れないでね
世界で一つしかない手袋岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司授業中 先生の視線(め)を盗んで 教科書を立てて 必死に編んだ みんなも“女の子”していたわ 好きな人のために 思いっきりに  ずっと片思いだけど あなたに使ってほしい いつも夢見てるだけの X'mas寂しいけど 人一倍 ぶきっちょなこの私が 一生懸命 愛を含ませながら  あなたのために あなたのために 編んだ手袋 デコボコしてる デコボコしてる へんな手袋  上手に編めなくて苦労した 何回もやり直し 毛糸ボロボロ そのたび お店に買いに行ったの お金が羽根をつけて 手を振っていた  何度見てもやっぱり 野球のグローブみたい でもね あったかいんだよ ほんとよ 保証するわ  人一倍 ぶきっちょなこの私が なんとか間にあったの 奇跡かしらネ?  あなたのために あなたのために 編んだ手袋 デコボコしてる デコボコしてる へんな手袋  世界で一つしかないんだよ 粗末にしたなら バチがあたるよ!!!  ずっと片思いだけど あなたに使ってほしい いつも夢見てるだけの X'mas寂しいけど 人一倍 ぶきっちょなこの私が 一生懸命 愛を含ませながら  あなたのために あなたのために 編んだ手袋 デコボコしてる デコボコしてる へんな手袋  迷惑かもね 迷惑かもね ゴメンナサイ でも あなたのために あなたのために 編んだ手袋
花瓶岡本真夜岡本真夜真名杏樹岡本真夜十川知司あなたと暮らした この部屋がとても好きでした 帰りを待たずに 日暮れまえに行きます  あんなに欲しがってた 自由なのにね ガラスの花瓶 ひとつ 強がりな私を 責めるよ  もう二度と会えない 言葉を告げたから さよなら さよなら  窓からぼんやり いつもの坂道 春の雪 手を振るあの日の あなただけがいとしい  たがいに気づかないで 疲れ果ててた 恋を失いながら 私たち大人になるなら  こなごなに砕いて この胸の花瓶を さよなら さよなら  別れて君の夢が 見つかるのなら 止められるはずないよ… 目をふせて つぶやきましたね  粉雪咲かせて 今夜 あの花瓶に あなたと私の きれいだった恋を  もう二度と会えない 言葉を告げたから さよなら さよなら
DREAM岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司AH 出会えてよかった 心から思うの 泣いてたはずなのに 声をきいただけで いつのまにか 笑ってる私がいるの  一人じゃつらくて 受話器を持っていた あなたの声 ききたかった 泣かないつもりで 話だけをきいて ほしかったのに ごめんね  「簡単に夢が叶ってしまうのは おもしろくないだろ」 また 勇気もらった  AH 出会えてよかった 心から思うの 泣いてたはずなのに 声をきいただけで いつのまにか 笑ってる私がいるの  ポケベルに今日も「ガンバレ」のメッセージ 泣きたいくらい うれしくて なかなか会えない だけどあなたはいつも 心の中にいるから  見上げた空の 青さに手を広げ 気持ちいいねと いつか 笑顔で 言えるように  AH 強くなんかないけど 自分が輝ける場所にいたいから 逃げることはできない がんばってみる 私とあなたのために  この都会(まち)に出てきた時の 半端じゃない気持ち 思い出したよ 今しかできない コトがあるよね 今だからできる コトがあるよね  AH 出会えてよかった 心から思うの 泣いてたはずなのに 声をきいただけで いつのまにか 笑ってる私がいるの  AH 強くなんかないけど 自分が輝ける場所にいたいから 逃げることはできない がんばってみる 私とあなたのために
星の夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司窓 開けたら 暖かい風 揺れるカーテン それは とても とても きれいな 星の夜でした  なんだか 眠れないから あなたに ラブレターを 書いてあげるね  便せん どれがいいかな 気づけば 30分すでにたってた  “愛の告白” なんかいい感じ 慣れた関係 たまには 新鮮かも  今あなたは きっと ぐっすり夢の中だね 他の女の子が 出てたら 絶交なんだから!  「ボサボサの髪が好き 時々 子供っぽい 表情(かお)も大好き  あなたに守られたい 私もあなたの事 守ってあげたい  あなたみたいな 自分勝手な人 めんどうみれるのは 私ぐらいしかいない」 なんてネ!  ペンを置いて 読んでみたけど なんか 照れちゃう やっぱり これ ナイショ 机の中に 眠らせよう  窓 開けたら 暖かい風 揺れるカーテン それは とても とても きれいな 星の夜でした
SECRET LOVE岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司渋滞を抜けてゆく 午前0時 消えてゆく人影 SILENT NIGHT 一人ずつ降ろして 最後はいつも あなたと二人きり だけどもう…  平気な 顔して 「おやすみ」言えない  どうして キスしたの あなたが わからないよ どうして ねぇ どうして 彼女がいるくせに ひきょうよ  名前 呼ばれるたび きゅんとなる胸 あなたにのまれてく SECRET LOVE FMからLOVE SONG あなたに触れたい 何かを期待している 私がいる  本気じゃないのは 知ってる それでも私  あなたを恋しくて 欲張りになってゆく もう少し ねぇ いたいよ まだ 私帰りたくないよ  “あなたを奪いたい” 本気で思う前に 私が 消えなくちゃ わかってる…わかっているけど…  彼女が 待っている部屋へと 帰っていくのね 手を振る 私には 眠れない 夜だけが待ってる
元気でいますか岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司元気でいますか 何をしてますか  卒業ができません 2年たつのに あなたより好きな人 見つかりません  思い出の曲 耳にするたび 涙があふれてきます 悲しいくらい 広い青空 結ばれない恋ですか  愛していますか 愛されてますか… ねぇ  切なさが降り積もる 雪色の街 手のひらで 消えてゆく 白い花びら  似ている人を 見つけるたびに 胸が苦しくなります もっといい人 この世の中に たくさんいるはずなのに  どうしたらいい? どうすればいい?  いつか逢える? いつかとどく? ねぇ 教えて  思い出の曲 耳にするたび 涙があふれてきます 悲しいくらい 広い青空 結ばれない恋ですか  似ている人を 見つけるたびに 胸が苦しくなります もっといい人 この世の中に たくさんいるはずなのに
プリズム岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司日溜まりの中 穏やかな風に 抱かれて眠る あなたを見ている  目と目が合った瞬間 感じた この人がそうだ“私の幸せ”  あなたと出会うこと待ってた 瞬きするたび すべてが奪われる 音も立てずに  あなたの中に 私を見つけた 少し照れてる横顔 いとしい  1分1秒 私を変える この人がそうだ“私の幸せ”  プリズムのぞいてるみたいに きらきらしている 今まで見過ごしてきたものすべて  きっと私たち 生まれ変わっても 恋に落ちてゆく FALL IN LOVE  あなたと出会うこと待ってた 瞬きするたび すべてが奪われる 音も立てずに  プリズムのぞいてるみたいに きらきらしている 今まで見過ごしてきたものすべて
これからだよ岡本真夜岡本真夜真名杏樹岡本真夜十川知司これからだよ まだ出来るよ 答えは 胸の中 手をのばせば 今がはじまり 永遠に…  自分が ちいさく思えて 真似した笑顔 雨がたたいた 大好きだった あの空を 見るヒマもなく どこへ急ぐの  駅の階段 立ちすくんで 夢を抱きしめた  これからだよ まだ出来るよ 答えは 胸の中 手をのばせば 今がはじまり 永遠に…  はじめて この場所から見た 夏の終わりの 虹が恋しい 消えないものは 無いけれど 憧れだけは 無限なはずね  街のリズムを感じたとき 雨が止んでいた  これからだよ SO やれるよ 答えは 遠いけど あきらめずに 願い続けて その日まで…  これからだよ まだ出来るよ せつない あふれそうな思いが 自分だけのほほえみになる その日まで…
忘れないで…岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司もう限界だね できた隔たりは 傷つくことしかできないの もう 帰れないね 時は過ぎて行く 遠く離されて行く  あなたの背中は正直だから 胸が ちぎれそうになる 無理して笑顔を 作らなくていいよ よけい 辛くなるから  忘れないでね 忘れないでね 初めて出会った瞬間(とき)出会った場所も あなたのことを ずっと見つめてた女の子のことも  もう 戻れないの? あこがれだけしか知らなかった あの頃には もう 笑えないの? すれ違ったまま 季節 流されて行く  ほんの少しだけ夢を見ていた 受話器片手の MIDNIGHT CALL どんなに小さな言葉さえも やさしく握りしめた  忘れないから 忘れないから 初めて出会った瞬間(とき)出会った場所も あなたの声も あなたの笑顔も この胸に 刻んで  忘れないでね 忘れないでね たくさん笑ったこと 困らせたこと 私の声も 私の笑顔も 心の片隅に 胸の奥 刻んで
すずめとジェラシー岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司窓に頬杖をついて ぼんやりと青い空 眺めている  AH ぜんぜん罪のない 友達の笑い声に 八つ当たりしちゃった かわいくないよね…  電線で いちゃついてる すずめのアベックに 石ころ投げたい  AH 女の子とただ お喋りしてるだけだから 大きくなってくジェラシー 押さえなくちゃ  明日 会っても 普段通り 笑うしかないじゃない だって 好きだもん  お日様はご機嫌なのね 少しぐらい同情してくれたって いいじゃない!  AH 機嫌 悪くなると無口になる このクセを どうにかしなきゃ きっと 嫌われちゃうわ  明日 会っても 普段通り 笑うしかないじゃない だって 好きだもん  こんなことで いじけてしまう 自分が情けない AH 悔しい  “彼女”という指定席あっても 不安なのよ ねぇ 気づいてよ ダーリン!
DANGLE AFTER岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司何度アクセル 踏み込んでみても 何か足りないMY LOVE 深く深く 染みついている 逃れられない 傷み  優しくしないで これ以上 私に近づかないでよ 消せないから あの人は  涙まじりの足跡がしつこく DANGLE DANGLE OH MY LOVE OH MY HEART 本気になれないのよ どうしても  二度とあんな切なさ いらない 臆病だわ MY HEART ときめいても ただそれだけなの 抜け出せないの ごめん  抱きしめられても動けない心が 悲しすぎるだけ 消せないのよ あの人を  涙まじりの足跡がしつこく DANGLE DANGLE OH MY LOVE OH MY HEART 本気になれないのよ どうしても  あなたを傷つけたくないの  涙まじりの足跡がしつこく DANGLE DANGLE OH MY LOVE OH MY HEART 本気になれないのよ どうしても  恋におびえている私を包むあなたに OH MY LOVE OH MY HEART 本気になりたいのに I CAN NOT FALL IN LOVE
制服の夏岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司夏色の風吹くBLUE SKY すじ雲が流れる 飛び乗った電車は 恋のナビゲーター  向かい合って座った 窓際のシートで たどり着いた場所は 海が聞こえる駅  指先が触れる度 ときめいて とまどって 一言も話せない ただ夏のメロディーだけ聞こえた  YOU ARE MY SUNSHINE あなたの横顔 見つめる程 まぶしくて YOU ARE MY SUNSHINE 制服のままで 駆け抜けた 二人の夏  片方ブレーキ壊れた 自転車で走った 海へ導く小道(みち)背中に頬寄せて  潮風にふくらんだ 白いシャツ追いかけた 振り向いた笑顔が子供みたいだった  肩越しにきらめいてる地平線 綺麗すぎてちぎれそうなこの気持ち 恥ずかしくて 切なくて 目を伏せた  YOU ARE MY SUNSHINE あなたの横顔 見つめる程 まぶしくて YOU ARE MY SUNSHINE 制服のままで 駆け抜けた 二人の夏  まだ始まったばかりの恋 胸に響くあなたの声 夕日と口づけした海 頬を赤く染めている  YOU ARE MY SUNSHINE 海鳥(シーガル)の声も 波の音も LOVE SONG YOU ARE MY SUNSHINE 手のひらにそっと渡された ピンクの貝殼(シェル) YOU ARE MY SUNSHINE はじめてもらった あなたからのプレゼント YOU ARE MY SUNSHINE 宝物にした 二人の名前 刻んで  YOU ARE MY SUNSHINE あなたの横顔 見つめる程 まぶしくて YOU ARE MY SUNSHINE 制服のままで 駆け抜けた あの夏の日
置き去りの約束岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司十円玉一枚で 少ししか話せない距離 最初は勝てると思ってた ただ見つめあうだけで わかり合えたね あの頃は 悲しいね あなたが見えなくなる  遠い都会(まち)の中に さらわれた心は 待ってても無駄だね あなたは帰らない  あんなに簡単に言えた 「好き」という言葉 声にできない 離れて行く心の距離 どうすることもできない  “I LOVE YOU”“I MISS YOU” 二度と口にしない愛の言葉ね 消えてしまう 二人 どんどん 他人に近づいてく  あなた覚えてるかしら 記念日にあげると言った指輪を 今日 偶然 見つけたわ  雲行きがあやしい 土砂降りに会いたい 置き去りの約束 打たれて 流されてしまえばいい  あんなに簡単に言えた 「好き」という言葉 声にできない 離れて行く心の距離 どうすることもできない  あんなに愛しく思えた その唇で サヨナラと言って 二人の思い出 すべて 凍りつけてしまうから  GOOD BYE MY TRUE LOVE GOOD LUCK MY TRUE LOVE
メモリーズ椎名へきる椎名へきる椎名へきる松本泰幸十川知司あなたのために私が出来ること いつでも探していた 誕生日とか 記念日だとか それ以外にも 伝えさせて その大きな手で そっと 握りしめていて くれるなら 私の声が聞こえますか? 冷たい風に立ち止まった時も 支えてくれて ありがとう 今 胸に 出逢えた喜びを 抱いて  時に誰かに何かを言われたり くじけそうな夜には 何もできないかもしれないけど ガマンしないで 話してよね いつでもあなたが 幸せになれるように 願ってます 私の声が聞こえますか? これから 幾つ 季節が過ぎても あなたの 温もりを 忘れずに また 明日 笑顔で会いたいね 私の声が聞こえますか? かけがえのない幾つもの場面と いつでも心に ありがとう ずっと 抱いて あなたと 歩いてく メモリーズ
春雷KinKi KidsKinKi Kids上田ケンジ小田原友洋十川知司一枚の写真に写った 彼女は泣いていた 春の嵐の中で 彼女は泣いていた  知らない街の知らない人の姿に 急に涙が止まらなくなる 守ってあげたい …なぜ?  春雷が今までの僕を 変えてしまうだろう 他人(ひと)の為?いや僕の為? 理由なんてないさ 今、君に逢いに行く そう決めたよ  偶然、手に取った 写真からはSOS 激しい嵐の底で 彼女は泣いていた  卒業は形どおりじゃなくていい 今の一歩を信じていれば それぞれのグラデュエーション  春雷が今までの僕を 変えてしまうだろう 行動が正しいかどうかなんて 僕には判らない でも、君に逢いに行く そう決めたよ  春雷がくれた勇気から 何を見つけるのだろう 勇敢な夢じゃなくていい 何かが変わればいい 涙の糸辿れば きっと見つかるさ  だから、君に逢いに行く そう決めたよ
同級生諫山実生諫山実生夏野芹子諫山実生十川知司光りの射す教室に あなたの影が伸びてた どこまでもいつまでも 空の向こう目指していたね  いくつも季節が過ぎて だけどふたつの心は 離れない くすまない お互いの道 照らしあう星  輝く温もりを 愛と呼べる人はあなた 満たされない時代の孤独も 胸に響く想いに変わる  私にある強さとか あなたが目指す願いは 目に見えない形がない 感じる人がいてわかる風  毎日はじめから ときに幼なじみのように 恋をするふたりになれたよ いつか見てた 未来を越えて  輝く温もりを 愛と呼べる人はあなた 満たされない時代の孤独も 胸に響く想いに変わる
想い唄~ウムイウタ~東風東風東風平高根東風平高根十川知司カンカラ鳴らして見上げた空は、 いつも青々でまぎーでした。 東京で見る空は青くはありません、 ピカピカな星ひとつありません。  春には春の花びら舞って、夏には夏の日が落ちる 秋には秋の色をつけて、冬には冬の寒さがしみる 泣かないで、ああ、泣かないで…  首里の城(グスク)から見下ろす海を、 思い出すから帰りたい。 わんのおじーもおばーもみんな、 死んでしまって会えません。  春にはとうに泳いでました、夏には太陽ぎんぎらら 秋には夏の残暑が続き、冬には少し風が吹く 泣かないで、ああ、泣かないで…  春には春の花びら舞って、夏には夏の日が落ちる 秋には秋の色をつけて、冬には冬の寒さがしみる 泣いてるような飛行機雲に、重ねた想いほろほろり 春には花を、夏には風を、秋には色を、冬には夢を 泣かないで、ああ、泣かないで 泣かないで、ああ、泣かないで…
ビーフシチュー堂本剛堂本剛堂本剛堂本剛十川知司この季節 抱くたび 君が作った時季外れ ビーフシチューを思い出す  嵐に飲まれた 恐かった 声聞くことすら 許されなかった 何かを入れ忘れた 鞄だけ  本当は本当は 本当に好きだったんだ あの日がふたりの歩み狂わした 邪魔してた雲がほら 逃げてったのに 終わっちゃうの? この夕陽また この黒またぎ 明日を照らす 運命と笑った  約束したのに 行けなかった 丘のある君おすすめ公園  言葉を越えたら その先にあるのは いつも 優しさだった  どこかに置き忘れた 無垢な戦士  時間とか不安とか さりげなく交わして気付いた 誰より信じてたあの感動が 背中越し 手をふるけど 涙あふれにじんだ今を 懸命拭って かすれた声も 歌うよ 負けずに 歌うよ 負けずに
DEVIL堂本剛堂本剛堂本剛堂本剛十川知司愛をしてる 愛をしたい 愛をしてる 愛をしたい  ピュアを罰するデビルが ふたり睨みつけたなら 迷わずきっと僕は こう云うだろう 君から僕へ 僕から君へ ラブなどとっくに 消え失せたと…  ピュアを罰するデビルが ふたり睨みつけたなら 迷わずきっと僕は こう云うだろう 平気なそぶりで 演技でそぶりで 優しいその手 はらうだろうさ…
PINK堂本剛堂本剛堂本剛堂本剛十川知司現実を歌ってたい 風は鳴き止まぬ  逃避にキスはあるの? 寂しいよ多分なんとなく  鳥飛び回りし姿 自由だなんて嘘だ 過酷な空を背負って 生きてんだなんて 痛む事面倒だなんて云って 本当はどうにかはしたいんだろう  PINKに膨らんだ昨日で BLUEにひび割れた今日で 混じって弾ける明日ね 闘って 闘って  くたびれた靴捨てた つい美化してしまう 過去恋物語を道連れに  いとも簡単に 麻痺してしまうは僕ら 傷口に甘い苺 スリ潰し舐めるの? そんなマジックの末は明らか 本当は気付いているんだろう  その口唇が裂けて 吐き出す愛の詩 今じゃ  意味なきメロディだなんて 負けないで 逆らって  PINKに膨らんだ昨日で BLUEにひび割れた今日で 混じって弾ける明日ね 闘って 闘って  その口唇が裂けて 吐き出す愛の詩 今じゃ 意味なきメロディだなんて 負けないで 逆らって 逆らって 逆らって
星が見えた夜楠瀬誠志郎楠瀬誠志郎並河祥太楠瀬誠志郎十川知司星座の囁く声も 聞こえなくなるくらいに 降り出しそうな 空の下で 君も泣き出しそう  「悲しいわけじゃないの」と あわてて涙 ぬぐった 君の そんな やさしささえ 何故か つらくなるよ  君の微笑みを守るために 生まれたのに 今は僕さえも 見失いそうで あせるばかり 傷だらけだよ 泣きたい ホントは…  星座の名前一つも 知らない僕に呆れた 忘れてたよ 急ぎ過ぎて 空を見上げるのも  君が好きだった 僕をすぐに取り戻すよ 二度と泣かせない 約束をすれば 星を隠す 悲しい雲が ほら いま 消えたよ  君の微笑みを 守るために 生まれたから きっと叶えるよ 僕らしい夢を 二人だけの 愛をつないだ 星座が 見えるよ
遅れてきたREGRET国安修二国安修二佐藤ありす国安修二十川知司ふいに目覚めた夜明けに 胸がかすかに痛むのは 悲しそうに振りむきながら 消えた君の夢のせい  それじゃ元気でとあの日 君の明るさ悔しくて 辛い夜も意外と早く 過ぎ去って忘れたのに  すべてがモノクロの 想い出になる頃  遅れてきた Regret for you 夢のシーンは微笑みの ドアを出た後の君 そうもう一度  しかたないさと思った 次の恋でも探すさと だけどいつか仕事に追われて 心騒ぐ事もなく... 淋しい平和にも 慣れてきた今ごろ  遅れてきた Regret for you 笑顔の意味気づかずに 背を向けた過去のこと  遅れてきた Regret for you 何故あの時 そう君の 腕を離したのだろう そうもう二度と...
僕はまだ覚えてる国安修二国安修二真名杏樹国安修二十川知司僕はまだ覚えてる 君は恋の破片(カケラ) 背を向けた あの涙...  冬の街からはぐれた 小鳥のように ちっぽけなワンルームへ 舞い込んだ君 仕事に僕が追われて 逢えぬ夜更けは いつもの部屋がそれから 広くおもえた  一つしかない窓 夕焼けの公園 ふたりはただ別れの日を見つめてたのか  僕はまだ覚えてる 君は恋の破片(カケラ) 背を向けた あの涙... 今も街角で探すのは君だから  ふざけて撮った写真を 壁に並べて 帰りたくないとふいに 瞳ふせたね  息でくもった窓 指で書く星空 はかないほど輝くのが夢だとしても  僕はまだ覚えてる この胸をあんなにも 揺らす人はもういない 恋の淋しさを消せるのは恋だけど  時は去り 傷ついた君は翼休め おだやかな冬空へ 微笑みかけても  僕はまだ覚えてる 君は恋の破片(カケラ) 背を向けた あの涙... それは雪よりも美しく光るから
恋のカマイタチ堂本剛堂本剛堂本剛堂本剛十川知司ベージュさり気なく爪(ネイル)に這わせた君の 指を指で包む 前髪を避けて強がりすら跳び越えた 嘘吐きその瞳がいい  この胸でちょっとお休み  僕が君を君が僕を抱き締める理由など 瞳を閉じて交わしていたい夜 恋のカマイタチがこれらを切り離そうと 息を潜め狙ってるかも  僕はまだそう、君のモノでなく なんだろ…傍って感じ? 隙間埋めてなりたい早く 君の横になりたい  頬を伝う悲しみの跡 拭う矛盾など 瞳を閉じて交わして痛い夜 恋のカマイタチが云うには 濁りのないハート切り裂いても意味はない  僕が君を 君が僕を抱き締める理由など 僕が君を 君が僕を抱き締める理由など 頬を伝う悲しみの跡 拭う矛盾など 僕が君を 君が僕を抱き締める理由など
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
虹色☆サーチ堀江由衣堀江由衣椎名可憐十川知司十川知司地球儀模様のビー玉、ツユクサの雫、流星 耳で聞かせてくれたHappy birthdayのオルゴール  素敵はいつもここに 息ひそめ生きてるんだ だけど私 いつからか 形ないもの追って  あの日みつけたあの虹は すぐにみえなくなったけれど 決して消えない虹 あるんだって サーチ開始したら 行こう wonder☆girl  だいすきなひとの声、ふたり乗りのぬくもりたち さびしいどんな夜も こころにランプ灯す  探しものが何かも 解らなかった頃には 擦りむいた 膝を抱いて 涙こぼした anytime  あの日みつけたあの虹は すぐにみえなくなったけれど 小さな靴で どこだって行けるよ 気合いチャージしたら 急げ wonder☆girl  あの日ママが言ってたんだ 目にはみえないほど大事と 決して消えない虹 それはきっと 胸の中で光る 地球は wonderland  あの悲しみもあの夢も ひんやりした朝、あの歌も 私だけの虹に 変えてゆこう 指のレーダーかざし 駆け出す wonder☆girl  虹を探しにゆこう ラララ…
再会の街で水越けいこ水越けいこ岩里祐穂上田知華十川知司陽ざかりの交差点で 息とめたまなざし あなたとの糸は遠い日 切れたはずだったのに 抱きしめた指の ぬくもりがせつなくよみがえる 許されるものならば このまま駆け寄りたい 愛を捨てたあなたなのに この胸はざわめきだす たとえすれちがっても 私に気づかないで 別離(わかれ)決めた時のように 行きすぎて 冷たく  呼びとめたあなたにとって 懐かしいだけでも 私には大きな賭けに なってしまいそうよ 今もまだあなたを 忘れずにいる私 あなたと暮らした日々 夢だと言い聞かせて 生きてきたの胸の奥に 想い出を隠しながら 小さな幸せでも 今の私のすべて ふたたびもう出逢えぬよう さよならを言わせて
恋のマホウICHIKOICHIKO十川知司十川知司十川知司いつか きっと ふたり 恋のマホウの虜 ずっと ずっと 私はここにいるよ アナタのそばに  ずっと恋をしてる それしか見えない日々ね かんじんなアナタは 気弱な笑顔をフッと浮かべるだけで…  でも!私は そんなアナタが好きよ 朝な夕な アナタを守りたいyeah yeah!  いつか きっと ふたり 恋のマホウの虜 どんな 苦しい事で アナタがひどく 落ち込んでいても 絶対に大丈夫! ずっと ずっと 私はここにいるよ アナタのそばに  例えば夢のような 他愛無い望み抱いて 転んでつまずいてボロボロの運命過ごしたとしても…  見上げる空 今日も朝日はのぼり こわれそうな 二人を照らしてるwow wow!  いつか きっと 叶う どんなおとぎばなしも 恋の 光 浴びて 奇跡は起こる 本当の強さ 絶対に掴もうよ だから ずっと 私はここにいるよ アナタのそばに  いつか きっと ふたり 恋のマホウの虜 どんな 苦しい事で アナタがひどく 落ち込んでいても 絶対に大丈夫! ずっと ずっと 私はここにいるよ アナタのそばに
spring field石田燿子石田燿子川村サイコ桑原秀明十川知司優しい光の中を 二人歩けば 心が浮かれてく 凍えそうな白い息も 今は気にならないくらい  新たに生まれ喜ぶ 飛行機雲 何処までも追いかけ 指差したその夢まで 一緒に飛べたらいいな  落ち込んでても 気づけば側で いつもはげましてくれた あなたは 泣き虫だった 私の味方 うなづきながら 聞いてくれたよね  新しく生まれだす季節から 溶けあうリズム 響き渡って これまでも ずっとこれからも 抱きしめていこう この想いを  ゆっくり 風が運んだ 春の空気を 大きく吸い込んで 二度とない この瞬間を 確かめながら歩くの  うれしい事は 何度も話し 誘えばすぐノル調子の良さも 私一人じゃ 在り得ないもの 抱えきれない 花束のようで  見上げた未来きっと続いてく 動き始めた時間の中で 鮮やかな日々を感じてる そう見つめている 春がきっと  新しく生まれだす季節から 溶けあうリズム 響き渡って これまでも ずっとこれからも 抱きしめていこう この想いを  見上げた未来きっと続いてく 動き始めた時間の中で 鮮やかな日々を感じてる そう見つめている 春がきっと
Thankful石田燿子石田燿子石田燿子河井英里十川知司ありがとう 出会えてよかった 心から ねえ わたし すごい恋に落ちたんだ ほんとに  最後のメールから 12時間経った それだけ ただそれだけで さみしくて せつない  二人で見た あの夜景に 約束しよう いつかここに また来ようね 手をつないで かみしめるよ 今 あなたが 好き  おやすみ 一言 3秒でいいから 電話であなたの声 聞いて眠りたいよ  今頃 あなたは何をしてるのかな それだけ 考えただけで 心があふれる  二人で見た あの夜景に 約束しよう どこにいても 時が経っても 変わらないで 大切にしたい あなたが 好き  二人で見た あの夜景に 約束しよう いつかここに また来ようね 手をつないで 触れあうかわりに この歌 うたうよ
12.ヒトエ12.ヒトエ川村恵里加桑原秀明十川知司あぁ じゃれる雪が 二人の距離 揺れて遊ぶ 白い夜を いつも守ってくれる 窓の相合傘も 曇って ただのガラス 隠した気持ちは 大きくなって痛い 今にも ほら 溶けてしまう想い 届けたい  雪よ 二人の距離を今埋めて 世界中で一番近い想い せめて 春の歌が聞こえるまで キミを見てる 冬の幻  あぁ もしも一つ 願い事が 叶うならば キミが着てた あのコートになりたい 同じ景色を見たい ヤキモチ 肩の雪に 隠そうとしたの 塗りつぶそうとしたの 何回でも でも 出来なかったの この気持ち  雪よ 二人の距離を今埋めて 降り止まない 季節の真ん中で せめて 春行きの汽車が来るまで キミを見てる 冬の幻  雪よ 二人の距離を今埋めて 世界中で一番近い想い せめて 春の歌が聞こえるまで キミを見てる 冬の幻
青春のクラクション12.ヒトエ12.ヒトエ鈴木哲彦鈴木哲彦十川知司悲しみや苦しみもあるけれど 涙の後は強くなれる 雨上がりは綺麗な虹が出る 夢はあきらめずに 叫び続けよう 鳴らし続けよう 青春のクラクション  だけど頑張れなくて 孤独のふりをしてた 自分に嘘をつくばかりで  屋上に咲いていたひまわりはいつだって 太陽に向かい生きるのに  さあ、勇気を出して飛ぷ順番 ねえ、空を映したあの水たまりを 心の夜明け  悲しみや苦しみもあるけれど 涙の後は強くなれる 雨上がりは綺麗な虹が出る 夢はあきらめずに 叫び続けよう 鳴らし続けよう 青春のクラクション  先を急ぐ人波ぷつかり合う交差点 泣きたくなるのはなんでだろう  去年より伸びた背は また空に近づいた でも日暮れに早く気づくね  さあ、たとえば毎日が選手権 ねえ、どんなことでもいいよ全力で 自分の夜明け  ひとりぼっちの夜を越えていこう 信じる気持ち忘れないで 溢れる夢はまだ眠らせない 明日を探し出すよ 無冠の日々を 輝く日々を 青音のメダリスト  悲しみや苦しみもあるけれど 涙の後は強くなれる 雨上がりは綺麗な虹が出る 夢はあきらめずに 叫び続けよう 鳴らし続けよう 青春のクラクション
パスワード12.ヒトエ12.ヒトエ川村恵理加テラシィイ十川知司ここんとこメールの手応えもイマイチだわ ついにいわゆる”ケンタイキ”的初期症状ですね  久しぷりのデートに2時間も寝坊なんだもん ずばり新手の”カタシンハン”ね 身柄を確保!  さぁさぁここで愛のパスワード ぴったりアタリだったら許しちゃう 3回までチャンスをあげましょう 「ど.う.ぞ」 ばっちりキメなきャもうアウトでしょう  そこんとこメールじゃアリバイも曖昧だし むしろ充分”キョドウフシン”よ 有罪かもね  仲直りのムードも一瞬でフリーズなんだもん 最終手段は”モクヒケン”だね ハートを逮捕!  さぁさぁここで愛のバスワード コタエは気分しだいで変わっちゃう キピしいマイルールで判決よ 「ど.う.ぞ」 慌てるキミ ギリギリセーフかな?  さぁさぁここで愛のパスワード ぴったりアタリだったら許しちゃう 3回までチャンスをあげましょう 「ど.う.ぞ」 ばっちりキメなきャもうアウトでしょう
キタイシテル12.ヒトエ12.ヒトエ鈴木哲彦EXPO十川知司キタイシテル キタイシテル 今となりで微笑む人なら いつでも愛してる 好きよ  追いかけても 追いかけても すぐに逃げる その愛の尻尾を 捕まえていてね  こんな時代だし仕事に生きてもいいわ 世界を相手にベンチャー立ち上げるのよ アメリカ、イギリス、フランス、 イタリア、シンガポール 凄そう、目指そう、やっぱ無理そう?  夢は広がるよ どこまでも どうせなら あたしの人生は 愛に生きる  万が一に、選んだ彼が 事業に失敗して苦労をしても 明るく愛してる ずっと  大事なのは 大事なのは すぐに逃げる その愛の尻尾を 掴んでいること  こんな時代でも女に磨きかけるわ 甘く見ていると後で痛い目に遭うの 何年先かにみんなで会ったら同窓会 見違えてるあたしなんだ  夢は広がるよ どこまでも どうせなら 幸せ探して ここを出るよ  万が一に、選んだ彼と 出来た子供グレてつっばっても 誰より愛してる ずっと  大事なのは 大事なのは すぐに逃げる その愛の尻尾を 掴んでいること  キタイシテル キタイシテル 今となりで微笑む人なら いつでも愛してる 好きよ  追いかけても 追いかけても すぐに逃げる その愛の尻尾を 捕まえていてね
Claim!12.ヒトエ12.ヒトエ細川かおり細川かおり十川知司何におわれ 早歩きしてるの? そんなんだったら いっそう 走ればいいんじゃないの?  守るべきもの 背負っている事 そんなんだったら いっそう 捨てればいいんじゃないの??  むずかしい つらして お金ばっか数えて ペコペコ 頭下げて 今日も機嫌とり??  頼みもしないのに モウレツ 早口 説教 子供だからって なめんじゃないぞっ! 大人づらしてばっか 結局スカスカ……イヤイヤ  目指すは一番 気合い入れて行くぜっ! うんとでかいバズーカ 街にどんっとプチかませっ!  石橋を叩きすぎてくだいて落ちて もちネタ いいわけ コレクション集でも作るの?  たかがしれてるじゃない?? 落ちればはい上がればいい 女だからって なめんじゃねえぞっ! 大きなつらしてばっか 結局ダメダメじゃない  むずかしい つらして お金ばっか数えて ペコペコ 頭下げて 今日も機嫌とり??  頼みもしないのに モウレツ 早口 説教 子供だからって なめんじゃないぞっ! 大人づらしてばっか 結局スカスカ……イヤイヤ  
BOOM BOOM RENDEZVOUS12.ヒトエ12.ヒトエ福士健太郎福士健太郎十川知司ドキドキなデートなら スレスレ違わないでしょ あなたが好きなのに マンネリはダメ!  ただのキスアツいキス もっと違うハズでしょ? あなたの持ち時間残りわずかね  現状維持にパンチ はじめの一歩が肝心 とまらないワタシの底力で行こう! 戸惑い先走り カラ回り遠回り どんづまりグルーヴと一緒にランチデブー!  偏見と常識と ホンネとタテマエなの? 今までなら少し不安だったケド  既成概念にパンチ ココんトコイイカンジ あふれちゃうワタシの底力で行こう! 熱愛大恋愛 あなたの愛どれくらい? 情熱とロマンス 鍛えてドライブ 世界中今日もランデブー!  偶然じゃな~い この出会いだってそ~う 気まぐれな恋はもう 今すぐお見通~しっ!  
360°12.ヒトエ12.ヒトエ鈴木哲彦EXPO十川知司360°どこを見渡しても あたしはとりえもなく 平凡なんでしょ?  見えないとこで 見えてるコンプレックス ヘこんでいるのよ ロックみたいに主張ないけど それなりに悩んで 右も左も  何か抱えてる 誰にも言えなくて 傷つけたり傷ついたり はたんしてばかりの日々  眠れない夜を越えて それでも明日へ 白紙の地図を開いて 歩き出すけどすぐに疲れるのよ 待って、待って、待って  360°どこを見渡しても あたしはとりえもない 余計な御世話じゃん  始まるまえに 終わりを勝手に告げる 占いはしかと ふざけるんじゃねーって 今日も出かける 溶けそうな太陽 右も左も  何か抱えてる 誰にも言えなくて 傷つけたり傷ついたり はたんしてばかりの日々  眠れない夜を越えて それでも明日へ ボディにくらったパンチは そのうちきっとじわじわ効いてくる 待って、待って、待って  右も左も  何か抱えてる 誰にも言えなくて 傷つけたり傷ついたり はたんしてばかりの日々  眠れない夜を越えて それでも明日へ 白紙の地図を開いて 歩き出すけどすぐに疲れるのよ 待って、待って、待って  待って、待って、待って
キラリ☆宝物堀江由衣堀江由衣雲子雲子十川知司「キラリ」 光る 夢を 大切に抱きしめて 一歩づつ歩いて行こう 明日へと…  Ah 色とりどりの街に Ah 笑顔であいさつして走り出す  もしも 吹きつける風が 冷たくっても 思いきり 蹴とばし パッと飛び越えるの  「キラリ」 光る 今を 大切に抱きしめて すべてが素敵な宝物 希望照らす太陽 いつまでも心に 一歩づつ歩いて行こう 明日へと…  Ah 回り続ける街に Ah 笑顔で手を振ったら走り出す  もしも すれ違う風が いじわるでも 思いきり ぶつかり サッと乗り越えるの  「キラリ」 光る 季節 大切に抱きしめて すべてが素敵な宝物 空へ登る太陽 いつまでも心に 一歩づつ 進んで行こう 明日へと…  「キラリ」 光る 夢を 大切に抱きしめて すべてが素敵な宝物 未来描く太陽 いつまでも心に 一歩づつ 向かって行こう 明日へと… 
レールKAB.KAB.KAB.KAB.十川知司明日の朝9時の電車に乗り 僕はこの街を去っていく 片付いた部屋を出れば恋は 終わりを告げる  初めての争いに戸惑い ぎこちない空気が流れてた 別れさえ告げないまま時間は 二人を過ぎた  古い小さな駅は僕の目に 慣れすぎていて 自転車に乗りながら 走った線路沿い 菜の花の道 涙こぼした  サヨナラ サヨナラ 僕の街 君を見つけた踏切りの前 サヨナラ サヨナラ 長い髪 風になびかせていた 眩しそうな横顔  コートから長く伸びた足が 冬になるといつも寒そうで 抱きしめるたびに震えていた 笑顔の二人  最後の朝に届いた手紙の 見慣れた文字は 「さん」付けの僕の名前 そうさ、僕の中でも君と同じ過去のものだよ  サヨナラ サヨナラ 僕の恋 遠く離れて笑う強がり お互い交わる事のない レールの上を歩き 指切りした約束  サヨナラ サヨナラ 僕の街 下手な化粧と 不器用な指 サヨナラ サヨナラ 窓の外 流れていく景色は 新しい僕の街
同じ時代永井真理子永井真理子遠藤響子遠藤響子十川知司月日はやがて春を 迎えてそしてどこへ進んでいるの 私の将来を 心配してた父はもう今はいない  やり残したことだらけで 古い写真を見て ありふれてる 毎日だから なおさら大切に  同じ時代に生きてることを いつも忘れないで 哀しみさえも 味方にしたら 両手を 広げて  夜明けに続く朝が 始まるサイン 窓に光あふれる  怒っていたことなんかは ちっぽけに思える 自分の年 数えるよりも 変わり続けてたい  同じ時代に生まれたことを いつも感謝をしたい わかち合うため 命を燃やし あすへと 向って  同じ時代に生きてることを いつも忘れないで 哀しみさえも 味方にしたら 両手を 広げて  朽ち果てて行くのも 残り行くもの 誰も決められはしない
きらめくかけら林原めぐみ林原めぐみ泉川そら泉川そら十川知司2人 夢中で駆け出した 朝焼けの街を 偽りを全部脱ぎ捨て そっと 隠れてきらめくかけらを 心に ギュッと 集めながら・・  1人で見てた景色たちは 白黒のささやきだったけど  あなたといると 体中が透き通るようで 本当の「私」に気づくよ  2人 夢中で駆け出した アスファルトの上 飾りを全部脱ぎ捨て そっと 隠れて輝くかけらを 心に ギュッと 詰めこんで・・  1人でいた時間はいつも 少しノイズまじりだったけど  あなたといると 体中が波打つようで 本当の「私」を感じるよ  2人 夢中で駆け出した 朝焼けの街を 偽りを全部脱ぎ捨て そっと 隠れてきらめくかけらを 心に ギュッと 集めながら・・  2人 夢中で駆け出した 朝焼けの街を 偽りを全部脱ぎ捨て そっと 隠れてきらめくかけらを 心に ギュッと 集めながら・・  心に ギュッと 抱きしめて…
brave heart林原めぐみ林原めぐみMEGUMI太田美知彦十川知司まだ見果てぬ先に 浮かんでは消える幻を この手にする為 瞳そらさずに  暗闇の向こうに 一筋の光を信じて 分かち合う力 今解き放とう  受け継いだ命の奥で 憤っている 守るべきモノたちへ 誓いをたてて  風より速く 君の心へ すべり込んで根こそぎ包みたい 空より蒼く すんだ瞳が 見つめる全てを今感じたい 繰り返される 戦いの果て 信じるものがたとえ揺らいでも 力の全て ぶつかりあって 生まれる愛もあると信じたい  遠く輝く星 たとえ命が尽きていても 永いときをへて 夢を運んでく  とまどいも不安も あふれ出す涙さえ 愛すべきモノたちへの 誓いとなれ  波が激しく 砂をさらって 全てをかき消す程に雄々(おお)しく 月が優しく 姿を変えて 語りかける歴史をふり返る 巻き戻せない時代(とき)の流れに 流されて 逆らって 傷ついて 希望(のぞみ)の全て砕け散っても 生まれる夢があると信じたい  風より速く 君の心へ すべり込んで根こそぎ包みたい 空より蒼く すんだ瞳が 見つめる全てを今感じたい 繰り返される 戦いの果て 信じるものがたとえ揺らいでも 力の全て ぶつかりあって 生まれる愛もあると信じたい
イツマデモ ドコマデモ堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子岡崎律子岡崎律子十川知司窓を開ければ外は青空 今日も元気だ ありがとう 屋根にのぼれば眺めは遥か まだやれるよと声がする  春の桜の下 真夏のあの浜辺 いつでも君がいて 夢はMariage  うまくいくも砕けるも気合いを入れて 今日も行きます どこまでも ひとつ山超えまた海越えて ぱーっと世界がLOVE LOVE 広がる  キュンなせりふのひとつやふたつ 君は覚えているかしら つらい時には思い出しましょう 心うるおすその笑顔  秋のRomantique たのしいクリスマス 誰もが夢をみる 恋のPassage  一直線にはいかない夢の行方 このときめきをいつまでも ひとつ山超えまた海越えて ぱーっと心もLOVE LOVE ふくらむ  思い出がいつでも明日(あした)を励ましてる きっときっとイケる 明日(あす)も晴れるね  うまくいくも砕けるも気合いを入れて すべてを賭けて今日も行く 夢は途中で終わらせません 恋にうつつを抜かしつつ  一直線にいかないからこそWonderful! このときめきをいつまでも ひとつ山超え海また越えて ぱーっと未来へLOVE LOVE ジャンプだ!
祝福堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子岡崎律子岡崎律子十川知司今の願いごとは何? からだじゅうで望んでいる 眩しい朝 瞳はキラキラ  そこへ続く道は遠く 明日のことなどわからない けれど行くよ ギリギリのきもち  大空に両手ひろげて 翔けていこう 羽ばたけ  どんな未来が待ってる 次は何が起こるやら 人生は時に厳しく それにも増してすばらしい  ほんとうのこと 言えないこと 胸の奥にうず巻いてる 雨のち晴れ ときどきは曇り  それぞれにそれぞれの夢 いつか来るその日のため 今は深く深く根ざしてる  恋せよ乙女たちよ かぐわしき花咲かせよ だめだだめだ止まらない 翻弄されて本望です  どんな未来が待ってる 次は何が起こるやら 人生は時に厳しく それにも増してすばらしい  どんな未来をめざしてる 次を次を見にいこう 人生はとても厳しく それにも増してすばらしい  やめられないほどすばらしい!  エンドレスにすばらしいのさ!!
がんばるひと0930(オクサマ)0930(オクサマ)児玉美代・鈴木哲彦expo十川知司フラフラ寝不足の日 妙に邪魔に見えたゴミ箱 キーック 聞こえない 人の話 積もり積もった疲れ爆発 ピーク  笑い話もたくさんあるけれど 独りぼっちで泣いた夜 なさけない話もあって  でも連れてきたのさ 何もかもすべて忘れない 小さな約束も ドライブしよう 海に行こう ぬるい風 道路沿い並ぶ 木々揺らしてる そう連れてきたのさ 何もかもすべて忘れない 私だけの居場所 いつか戻ってこれたら... 私をつくった あの街  別に信じてない占い とりあえずで幸運アイテム チェーック 気合い入ったメイク たまりたまった仕事にアタック ピース  最近なにげに こっちもいいかなんて 独りつぶやいてるんだ 不思議なんだけれどね  そう連れてきたから 何もかもすべて忘れずに 私を支えてる 君の言葉 飽きてた味 今だから 大事な事に気付いたけれど でも待っていて欲しい 何もかもすべて変わらずに 私だけの居場所 いつか戻れる日まで... 私をつくった あの街  でも連れてきたのさ 何もかもすべて忘れない 小さな約束も ドライブしよう 海に行こう ぬるい風 道路沿い並ぶ 木々揺らしてる そう連れてきたのさ 何もかもすべて忘れない 私だけの居場所 いつか戻ってこれたら... 私をつくった あの街
19の夏KAB.KAB.KAB.KAB.十川知司恋を知らずにいた二人は 声にならない思いぶつけた 恋を知らずにいた二人は 安心できる場所求めた  急かされるように始めた二人暮し つぎはぎだらけの日々は 誰もそう、解ってはくれないまま  今も元気にしていますか? 短い髪のまま 一度も好きと言ってくれずに いざとなると逃げ出した 弱気な君が好きでした  初めて君を抱いた夜に 頬に伝った涙を見た 寄り添い眠る瞳の中 同じ夢は見れやしない  僕の我侭に疲れた君がいつか 心閉ざしてしまっても 気付かずに攻め立てた ひどい奴だろう?  今も元気にしていますか? 小さな背中のまま 最後の言葉 響く鐘の音 涙顔の夕暮れに 二人の影が離れた  今も元気にしていますか? あの部屋にいますか? 二度と逢えない君だけれど もしこの歌聴いたなら どこかで笑っていて…  今も二人暮らした 日々はこの胸の中
Sweet Pageから相棒へ高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子工藤崇十川知司いつもの仕事終え のぞいたテレビ みごとに演じてる ドラマの脇役 幼馴染みの 相棒にくぎづけ 子供の頃の夢 かなえられたね Hey Sweet Page から伝えたいよ 身体に無理せず なんとなく淋しげな 作り笑い見えた  何度もふられては すねていたけど 根っから純情で 救えない男 いつか一人で バスを待っていた 小さめの背中に デイバックだけ Hey Sweet Page から 伝えたいよ 道はちがっても 僕達は誰よりも 信じ合えるはずと  この Sweet Page から 愛を送る こころのふるさと むかしのまま この Sweet Page から 愛を送る こころのふるさと 気がねなく泣ける場所 想い起こしてほしい
ReasonCHAGE and ASKACHAGE and ASKA澤地隆CHAGE十川知司届きそうなくちびる 抱けない肩 触れてはいけないひと  今 追いかけたなら きっと きのうに戻れなくなる 立ち止まる僕は 弱いね  ブルーグレイの季節 優しい午後 捨てられない平凡  なぜ ため息ついて もっと 早く出逢えなかったと ほほえんだ君が 眩しい  僕だけのひとなら うばえるのに 二人のReason 胸に染みる  わかりすぎてる心 かなわぬ恋 抜け出せない毎日  ただ 空を見つめて ずっと 最後の言葉の前で 苦しんだ君が せつない  神様の悪戯さと 強がってみても 震えてしまう瞳に 気づかれそう 気づかれている…  何も言わずにいて(確かなReason) つらいだけの(それぞれのReason) 二人のReason 胸ににじむ  僕だけのひとなら(静かなReason) うばえるのに(ここまでのReason) 二人のReason 胸に染みる 
月が近づけば少しはましだろうASKAASKA飛鳥涼飛鳥涼十川知司いろんなこと言われる度にやっぱり 弱くなる いろんなこと考える度に 撃ち抜かれて  恋人も知らないひとりの男になる  壁にもたれて もう一度受け止める 小さな滝のあたりで  角を曲がるといつも 消え失せてしまう言葉だけど 心の中では 切れて仕方ない  この指の先でそっと 拭きとれるはずの言葉だけど 積もり始めたら 泣けて仕方ない  ごまかしながら生きて来たなんて 思わないけど 夢まみれで滑り込むような事ばかりで  毎日の自分をどこか 振り分けてた  僕の中を 通り過ぎ行く人 ほんの一瞬の人  朝の改札では 大勢の人が流れて行く カーテンを引いて ベッドに転がる  静かに変わる時間を 閉じるように瞼を閉じる 月が近づけば 少しはましだろう  動きたくない身体を 毛布に沈めて聞いてた 鳴り止まないサイレンの音 胸の音なのか  角を曲がるといつも 消え失せてしまう言葉だけど 心の中では 切れて仕方ない  この指の先でそっと 拭きとれるはずの言葉だけど 積もり始めたら 泣けて仕方ない  静かに変わる時間を 閉じるように瞼を閉じる 月が近づけば 少しはましだろう
トウキョータワーChageChageCHAGECHAGE十川知司無気力な言葉のせいで 途方に暮れる僕の指 君のくれたライターも 点きが悪い  無機質なこの部屋の中で ふたり窓の外を見てる 夜空を突き刺すような トウキョータワー  僕らの問題も 積み上げればきっと 同じ高さになるね…君がやっと笑った  そうだね 明日ふたりで トウキョータワーに登ろう そして いままでの事とこれからの事をね 見渡してみよう  無関心よそおいながら 静かに灯りが落ちてゆく すべてを見透かされてた トウキョータワー  時代の流れの中 色々あるけれど 同じ歩幅で行こう 同じ風景にいよう  そうだね 明日ふたりで トウキョータワーに登ろう そして ちりばめられた 夢のかけらをね つなげてみよう  聞き飽きた雑音の中で 耳を押さえるより 僕らは 痛みさえも抱えながら 日々を送ろう  そうだね 明日ふたりで トウキョータワーに登ろう そして ちりばめられた 夢のかけらをね つなげて  この街で暮らす 幸せの高さを確かめよう
僕が見つけた気持ちのいい場所ChageChageCHAGE・宇佐元恭一CHAGE・宇佐元恭一十川知司今 僕は目の前に映るものすべてを 穏やかに受け止めているのさ だってそんな瞳で見つめられちゃね 犬でも照れてしまうよ  始めましょう 刻みましょう 叶えてあげましょう 一番気持ちのいい場所 僕は見つけた  多分 君も悩みのひとつふたつみっつ カバンに詰め込んでるはずさ そっと僕だけに触らせておくれ やさしく弾びくから  素敵でしょう 愉快でしょう 寂しくないでしょう 一番大切なものをここから 一緒に探しにゆくのさ  心の底から涌きだした 魂の和音 そしてメロディー 拾い集めて奏でよう 言葉を乗せれば ほら  Look at me Here we go Sing my song  雲の行方 どちらかがよそ見しないように お互い見張り役になろうね いつか季節はずれの嵐も来るさ その夜慌てないで  信じましょう 忘れましょう 許してあげなさい 一番最初に感じた未来 もう一度思い出したら  心の中から繰り返す 魂の鼓動 それがメロディー 永遠の誓いは五線譜に 書き込まれるのさ そう  I wanna tell you that You're The One  心の中から生まれてく 魂の鼓動 それがメロディー 永遠の誓いは五線譜に 書き込まれるのさ そう  Forever Forever Forever Forever Forever Forever Forever Forever You're The One
もうすぐ僕らはふたつの時代を超える恋になるCHAGE and ASKACHAGE and ASKACHAGECHAGE十川知司そんなことで 妙に反応しちゃうのが君だけど 言葉切れで 妙に緊張しちゃうのは僕なんだ  何処かの持つミサイルだって それなりに それだけど 何故か僕の視線は 外される 避けられる  ボードゲームのサイコロ振られた気になるよ ニッチもサッチも いかなくなって 息を殺して うす目開けた  I LOVE YOUで腰をぎゅっ ベッドまで なんだかんだ 交じって 手強くて  壊れやすいものが いつも愛になったんだ  僕の腕の中では 無防備な君だけど シャナリと服を着れば かなりのもんだね  相も変わらず 何にも変わらず 君が好きで 何度やっても 年は食っても 恋はやっぱり難しい  I LOVE YOUで腰をぎゅっ ベッドまで なんだかんだ 交じって 手強くて  重ねた温もりの なかを愛と呼ぶんだ  もうすぐ僕らは ふたつの時代を超える恋になる  昔も同じ気持ちを告げた ふたりが居たはず もうすぐ僕らは ふたつの時代を超える恋になる  重ねた温もりの なかを愛と呼ぶんだ 溢れた温もりで 僕は君をぎゅっと 腰をぎゅっと
桜並木KAB.KAB.KAB.KAB.十川知司色んな始まりを告げる 匂いの風が吹く頃 この道を通るたび 思い出す事があるよ 自転車を押しながら 他愛のない話をした その時間さえ愛しく思えた 素敵な毎日  桜並木の道で 散ってく花びらが 君と僕の肩の上に 揺れて落ちた 桜並木の道の 色んな思い出も 車の音に消されてく 小さな記憶  恋に恋をするように 君を型にはめようとして がむしゃらに想いぶつけた 十代の春  初めて口づけた午後は 唇をぶつけただけで 言葉も出て来ないまま 二人顔を寄せ合った 涙ぐむ君の細い肩 抱きしめ方も解らずに おどけて見せてた公園は 君の匂いがした  でも時が過ぎて 慣れ合いが増えるたび 争う事も出来ずに君を 遠ざけていった  桜並木の道で 呟く悲しみが 流れていく 夕暮れてく 指を解き 桜並木の道で 歩いてる二人を 淋し気に見守る木々は 枝を揺らす  幸せな想い出達は いつしかアルバムの中の 「思い出」に変わってた 十代の恋  舞い散る桜の中 一人立ってみる 今も変わらずあるのは この花だけじゃないと気付いたよ…  サヨナラを告げた日が ふとよみがえる あの日も辛いくらい青い空だった 春が訪れるたび 後悔するのが 怖くて目を逸らしていた 今日まで…だけど  始まりの風はまた吹く 一人歩き出そう
Merry Merrilyやまとなでしこ(田村ゆかり・堀江由衣)やまとなでしこ(田村ゆかり・堀江由衣)岡崎律子岡崎律子十川知司輝く未来がきっと待ってる どこまででも行こう  ドキドキ泣いて笑って 怒ることもあるわ ドキドキ それはなんて素敵なこと  おはよう!目が覚めたら新しい私ね 憂うつのカケラは昨日の彼方  輝く未来が必ず来る どこまででも行こう  だって 生きる意味ならどこにでも かなしみさえ歓迎だわ 心の振子 振りきっていい  眩しい朝に目を細め ずんずんと歩いて行こう 叶えたい夢がある  気になるあの人はね 誰を好きなのかな 行く行かない 進め止まれ さあどっちだ  ドキドキ盛り上がる 止まらないこの気持ち 夜な夜な語り笑う私たち  輝く未来が必ず来る どこまででも行こう  聞いて 好きよ好きよ大好きだって 心の奥が叫んでる 恋の振子も 振りきるかも  胸の奥の奥のあそこ やわらかな春色でいっぱい 話したいことがある  だって 生きる意味ならどこにでも かなしみさえ歓迎だわ 心の振子 振りきっていい 眩しい朝に目を細め ずんずんと歩いて行こう 叶えたい夢がある 聞いて 好きよ好きよ大好きだって 心の奥が叫んでる 恋の振子も 振りきるかも  胸の奥の奥のあそこ いつか全て明かしましょう 叶えたい夢がある 私は夢がある 輝く未来がある
春だもの!堀江由衣・倉田雅世・雪乃五月堀江由衣・倉田雅世・雪乃五月岡崎律子岡崎律子十川知司春 3月 街も人も塗りかえられて あちこちほら! ピンクに黄色 花ひらく頃  片想いは隠してても色に出にけり 悩む甲斐もなしね Let's smile and go!  ひとり口笛で自転車こぐ坂道 ビュンと加速して風になる きっといつかきみとこの道を歩こう さくら 花吹雪だ  いつのまにか変わってくわ 目が覚めていく 私の中 昨日よりも何か知ってる  ためいきより心配より 心のままに きみも元気だして Let's smile and go!  だって心の中描く夢があるなら ビュンと加速して駆け出そう きっといつか夢をつかむ瞬間が来る それはなんて素敵  求めてみつけて 失ってはまた探す 終わりのない旅 希望はつづく つづく…  今はひとり口笛で自転車こぐ坂道 ビュンと加速して風になる きっといつかきみとこの道を歩こう さくら 花吹雪だ  心の中描く夢があるなら だけど先には先がある きっと約束よ もっともっと素敵になる さくら 花吹雪だ 花吹雪だ さくら 花吹雪よ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
EDEN~黄昏はなにも言ってくれない~真琴つばさ真琴つばさ松井五郎葉山拓亮十川知司汚れたビルの影が堕ちてくる 声なき群れが押し寄せる街 自分が誰かもわからなくなってきた 心の深さに迷いそうだ  すれ違う他人の目は 光ばかり見ている しかたなくつく嘘から 世界は変わる 今なにを僕は信じられる  燃える黄昏はこの心に なにも言ってくれない 選ぶ道の行方さえも もう癒されることもない 傷の痕はSOMEDAY 枯れない花になるのか  あの黄昏はこの痛みに なにも言ってくれない 孤独だけが息をしてる もう報われることのない 錆びた夢はSOMEDAY 青い風になるのか  抱かれたままで眠る長い夜 記憶はいつもただ暖かい ほどけた靴ひも気がつきもしないで 走った疲れに壊れそうだ  ふと僕を見ている 子供のあどけなさが 捨ててきたもの意味を 問いかけてくる 今なにを僕は守りきれる  燃える黄昏はこの心に なにも言ってくれない 逃げるための理由さえも もう癒されることもない 傷の痕はSOMEDAY 枯れない花になるのか  あの黄昏はこの痛みに なにも言ってくれない 孤独だけが息をしてる もう報われることのない 錆びた夢はSOMEDAY 青い風になるのか  舞い上がる鳥の群れ 空は自由をくれる これから生きるための 孤独を抱いて 今はなにを僕は信じられる  燃える黄昏はこの心に なにも言ってくれない 選ぶ道の行方さえも もう癒されることもない 傷の痕はSOMEDAY 枯れない花になるのか  あの黄昏はこの痛みに なにも言ってくれない 孤独だけが息をしてる もう報われることのない 錆びた夢はSOMEDAY 青い風になるのか
青空のキモチ國府田マリ子國府田マリ子國府田マリ子・井上うに松原みき十川知司青空を今つきぬけ いつもの自分からぬけだそう 遠い海色染めてく 風のときめき感じていたいよ  さっそうとして かけてゆく タフな人もいれば ぶっきらぼうに あるいてる愛らしい人もいる 君はただ現実を 嘆くだけの日々だね 何となく過ごしてる 時の数だけ揺れてる  青空を今つきぬけ いつもの自分からぬけだそう 遠い海色染めてく 空の深さを感じていたいよ  みっともなくて 引き返す そんな勇気があれば 滑稽なほどハダカでも 生きるキボウがあれば 君はまた運命に 流されそうなんだね 逆らった想いだけ 瞳の奥で揺れてる  本当はわかってる 自分次第の未来 最後まで信じてる 強さがほしい それだけ  青空を今つきぬけ いつもの自分からぬけだそう 遠い海色染めてく 君の笑顔にあいたい  青空を今つきぬけ いつもの自分からぬけだそう 二人の心染めてく 空のあおさを感じていたいよ
愛と勇気の健忘症國府田マリ子國府田マリ子戸沢暢美松原みき・國府田マリ子十川知司なんでそんなに悲しがるの すんだことさ すべては 傷ついた日のインパクトに 魅せられてるだけさ  なんで上手に笑えないの みんな心配してるよ 街角でふと立ち尽す 憂いの横顔 キスしてあげたくなった  愛と勇気の健忘症 なり方を教えましょう 回りを見て 明日を見て 光るカケラを見つけて 一秒で はまればいいんだ  どんな本気を出してみても てんでダメな日もある 悲しみの国 戻りそうな 弱さを支えたい  どんなピンチも 夢中ならば きっと意味があるはず 足早に乗る電車とかで キラキラした眼に 偶然会えたらいいな  愛と勇気の健忘症 つらいコト 忘れましょう 時間なんか必要ない 出来る全部をやれたら 痛みは 引く波のしずく  なんでこんなに人は傷つくの なんでゆうつは人に住みつくの なんでだってば!空で神様が いまニヤリとした くやしい自分でいよう  愛と勇気の健忘症 ひとつだけ信じましょう 忘れること それはたぶん 乗り越えることなんだね  愛と勇気の健忘症 つらいコト 忘れましょう 時間なんか必要ない 出来る全部をやれたら 痛みは 引く波のしずく
明日、風に吹かれて森口博子森口博子森本抄夜子梅堀淳十川知司週末ではしゃぐ街の中 私だけが孤独みたいで ビルの上 光る赤い灯が にじみながら 点滅してた  あの日 あの人が最後に 投げつけた言葉が 今もつらいよ みんな自分のことばかり 大切にしすぎてるけど  流行ってる 服を選んでも 似合わなくて悲しくなった 本当に欲しいものなんて ひとつだって知ってるくせに  君は君の良さがあると 言ってくれた人を信じてみよう 誰も自分のことなんて それほどは わかってないから  いつか悲しみをやさしさに 不安なままでもこの場所で 私は私のそのままで 風に吹かれてたいよ  どんな せつなさもほほえみに そして いつも明日の歌を 胸の片隅でつぶやいて 空を見上げてたいよ  いつか今日の日も思い出に 冬は春につながっていく たとえ 答えなんてなくても 少し夢見てたいよ  どんな せつなさもほほえみに そして いつも明日の歌を 胸の片隅でつぶやいて 空を見上げてたいよ
君さえいれば林原めぐみ林原めぐみ岡崎律子岡崎律子十川知司I'm a dreamer 夜明けの光そそぐ彼の地はどこ?  I'm a dreamer ほの白いその微笑み どうか触らせて  ここは陽の当たらない場所 ひとりきりで泣く時の秘密の場所 叫ぶように名前呼ぶんだ 君がいなけりゃ 君さえいれば  きっと行くよ 陽の当たる場所 このままじゃ終われない 約束がある 遠い道 ひとすじの道 君がいなけりゃ 君さえいれば  きっと行くよ 陽の当たる場所 このままじゃ終われない 約束がある 遠い道 ひとすじの光 君がいるから 君さえいれば
サクラサク林原めぐみ林原めぐみ岡崎律子岡崎律子十川知司屋根の上で空を仰ぐ 日射しはうららか 見上げる空 体じゅう元気がみなぎってく  That's so wonderful! 生きてるんだ! やめられない あきらめるだなんて  途方に暮れた昨日にさよなら ふつふつと湧きあがるこの気持ち 何度でも甦る 花を咲かせよう 思い出はいつも甘い逃げ場所 だけど断ち切れ 明日を生きるため 祝福の時は来る 手をのばして  うるわしの柔らかな肌 未だ手は届かず 目を閉じればふくらむイメージ 魅惑の果実 That's so wonderful! 生きてるんだ! やめられない その先を見たい  怒涛の日々は続く どこまでも 天国と地獄 行きつ戻りつ 何度でも甦る 花を咲かせよう 走れ走れ 愛を手にするまで それで苦しむなら望むところ 祝福の時は来る 手をのばして  途方に暮れた昨日にさよなら ふつふつと湧きあがるこの気持ち 何度でも甦る 花を咲かせよう 思い出はいつも甘い逃げ場所 だけど断ち切れ 明日を生きるため 祝福の時は来る 手をのばして  手をのばして 両手あげて
Silent Love高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子鈴木キサブロー十川知司貴方に愛され 月日が経った きずなと云う名の愛 貴方も愛され 笑顔を作り ゆとりと云う名の部屋  ねえ 心に秘めたまま 私過去の恋人がいる  Silent Love silent love 時間は彼を忘れさせない Silent Love silent love ゆれる船を沈めないで  私は愛され 子供も出来た 自然と云う名の愛 私も愛して 食事を作り 家族と云う名の椅子  ねえ 心に秘めたまま 貴方過去の恋人がいた  Silent Love silent love 今も彼女 胸の奥に Silent Love silent love だけど船は沈ませない  ねえ お互いこの先も 満たされてる 暮らしがあるの  Silent Love silent love 時は愛を見つめさせる Silent Love silent love だから船を沈めないで
幸せのかたち高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子住吉中十川知司二人で歩くと決めたはずが 時計が行くたびもうひとつの 新たな出逢と心がわり 無口な季節に今なやんでいる  そんな気持を気遣う君は 踵を返し扉を開けた  どうして 追いかけて あの時 掴まえてあの時 冷たい雨に流されないように 何度も振り返り濡れてる 遠い背中を ずっと見つめてた ただ見つめてた  時間と場合を考えたら 誰かが不幸になる場合は 誰かが幸せ掴む時間で 違った涙を流す事になる  すべてがうまく行く訳じゃなく かなり切ない自分が見える  たとえば 君だけを 愛して 君だけに恋して たった一度の生き方だとしたら? どんなに複雑で傷つき道に迷っても それはウソじゃない きっとウソじゃない  どうして 追いかけて あの時 引き止めてあの時 冷たい雨に流されないように もういちど初めから出直し 壊れるくらい 君を抱きしめて ただ抱きしめて 
花になる夏川りみ夏川りみ田久保真見都志見隆十川知司強い風にふるえても 冷たい雨に打たれても 空を見上げている 花になりたい  春夏秋冬(はるなつあきふゆ)と時が過ぎても 遠い夢に逢うまで 終わらない心の旅  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  優しい言葉かけるより あたたかく抱きしめるより 君が歩く人生(みち)の 花になりたい  ひたむきに笑ってひとりで泣いて 君が帰りたいとき 待っている遥かな町  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  星に願いをこめて 太陽に微笑んだら  がんばれ いつの日か花になる Mm…  がんばれ いつの日か花になる Mm… 負けないで Mm… がんばって
ひこうき雲の空の下亜波根綾乃亜波根綾乃柴野繁幸関淳二郎十川知司手に触れる波の心 誰も知らない 花添えた丘の声 誰も知らない  生まれた街が 小さく見える 卒業の春がゆく 20世紀の果てで育った 父や母の愛で…  ひこうき雲の空の下 夢を見つめて来た 例えば恋 例えば未来 胸に抱きしめながら  見つめ合うあなたの祖国(くに) 私は知らない のぞき込む青い瞳 優しいけれど  嵐の夏を いくつも越えて 巡り会えたふたり 豊かな国の南遥かに 風が運んだ愛で…  星の願いがかなう夜 教会に咲いた 桜によせて 交わした誓い 胸に抱きしめている  私もやがて母になり 夢伝えるだろう 明日を生きる 子供(たびびと)たちに いつも微笑みながら いつか波のワルツを
大きな風亜波根綾乃亜波根綾乃片岡大志関淳二郎十川知司うれしいは いとしいに似てる その時の笑顔でわかる  いとしいは さびしいに似てる 両手を胸で たためばわかる  せつないは 何処から来るの 真夜中 受話器 置く時 君が残していったの  雨上がり 足を止め 見上げる空 ざわめきや溜息の滴が 光ってる  思いきり 思いきり 泣いたり つらいこと笑いとばしたり 私がここにいるよ 生まれたばかりのように  まぶしいは なつかしい色 かわらない あこがれの色  帰り道 長い影が 追いかける 引き止める 夕暮れの色  悲しいや 儚いを知れば どれだけ強くなれるの 君にやさしくなれるの  雨上がり 足を止め 見上げる空 飛行機雲 指でなぞるように 描いたら  大きな風が もうすぐ 私を迎えにくるから 大丈夫 そう言い聞かせて 何処までも歩いて行ける  思いきり 思いきり 泣いたり つらいこと笑いとばしたり 私がここにいるよ 生まれたばかりのように
FEEL ME米倉千尋米倉千尋田口俊鵜島仁文十川知司Hold me and feel me and Kiss meあなたしか教えない 私が壊れても 明日生まれ変われる  早送りのビデオのような街を ヘッドライトの流星群がよぎる 少女達はつかの間夢を見るよ たかが知れてる未来を笑いとばし  今夜扉を開けようねぇふたりで 化石のようなこの世界を砕いて  Hold me and feel me and Kiss me あなたしか救えない 私が壊れても 明日生まれ変われる 瞳の中キラリ光った虹の色 あなたが今教えてくれた この涙こんなに愛しい  ゲームよりもくだらない現実に 誰もが胸のスイッチを消してゆく 少女達は答えを知っているよ 誰がいちばん愛してくれているか  今夜歴史を変えようねぇふたりで とざされていた闇の果てをめざして  Hold me and feel me and Kiss meあなたしか救えない 私が壊れても 明日生まれ変われる  Hold me and feel me and Kiss me あなたしか守れない どこかで迷っても必ずたどりつける 瞳の中遠く映った虹の色 あなたと今感じあってる 瞬間がこんなに愛しい  Hold me and feel me and Kiss me あなたしか救えない 私が壊れても 明日生まれ変われる 瞳の中キラリ光った虹の色 あなたが今教えてくれた この涙こんなに愛しい
たまには誉めてあげようよ中村雅俊中村雅俊並河祥太増本直樹十川知司トンボも いない都会(まち)で ひとり 空を 見上げてる君は 何かを 忘れてるよ 笑うことや 夢見る ときめきを  何故 忙しいふりをしながら しくじることを 怖がってるの no no no...  My Heart たまには誉めてあげようよ 出来ないことだけ 責めちゃ やりきれない そう 思いどうりにならないけど 心の声を 信じて 歩いていこう  やさしいだけの恋や 明るすぎる 笑顔の裏側で  何故 時代に嫌われぬよう 自分の心 染めたりするの no no no...  My Heart たまには誉めてあげようよ 流行(はやり)じゃなくても 君のやりかたで そう いまの自分に 出来ること それから 始めればいい 焦らずいこう  My Heart たまには誉めてあげようよ 出来ないことだけ 責めちゃ やりきれない そう 思いどうりにならないけど 心の声を 信じて 歩いていこう
love letter飯塚雅弓飯塚雅弓大津美紀大津美紀十川知司いつからか 淋しくなると こうしてペンを握るくせがついてた この胸に揺れてる想いを うまく 言葉にできないけれど  ただね あなたが元気でいてくれたら それだけでうれしいと思うの  あなたと離れてしまってから しばらくは眠れない夜が続いたこともあった 何をしても何を見てもあなたでいっぱいで 本当に泣いてばかりだった  そう いつだって 真直ぐなやさしさを 痛いくらい抱えきれなかった  でもね あなたの顔がよぎったりするしね 時々は声をききたくなるよ  あなたと離れてしまってから しばらくは眠れない夜が続いたこともあった 何をしても何を見てもあなたでいっぱいで 本当に泣いてばかりだった  あなたのたったひとことが わたしのちからにかわったり ふたりのささやかなうたで その瞬間が かがやいていたように  あなたが私を想ってくれていた ふたりでわらった日々は決して 嘘じゃないけど もう二度と会えなくなったとしても それだけは嘘じゃない  たとえとおり過ぎていっても  あなたと離れてしまってから 誰かを想うことのできる自分に誇りが持てた 何をしても何を見てもあなたでいっぱいで 本当に 泣いてばかりだった  今 この空へ 送るよ あなたに  love letter
哀しい人中村雅俊中村雅俊山田ひろし都志見隆十川知司時が止まらず 流れてゆくことが 人の本当の 哀しみだね  だけど、それでも 歩いてゆけるのは どんな時でも 過ぎ去るから  哀しい人、君のそばにいよう 慰める事も できないけど 見つめて いるから  もう 自分を 許してあげればいいだろ 子供じゃなくても 泣いていいんだよ  とてもよく似た 痛みを知ってるよ まるで同じじゃ ないけれどね  だから、「ひとりにしてよ」と、いう言葉 それが嘘だと 分かるのさ  哀しい人、君を抱きしめよう ほんの少しでも 暖めたい 凍えた 心を  もう、すべてを 許してあげればいいだろ 失うため だけに 生まれた様でも  哀しい人、君のそばにいよう いつの日か僕も 君の肩を 借りたい 日が来る  もう、自分を 許してあげればいいだろ 子供じゃなくても 泣いていいんだよ  今夜だけ 此処で 泣いていいんだよ
恋ことば高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子鈴木キサブロー十川知司I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く  貴方の友達と 恋に落ちた時も セピア色の 貴方が居たのね  見失ってしまう それほど好きだった そんな時も 貴方が居たのね  何気ない態度で 私をさゝえた うまく云えないけど 優しすぎるかも  もうこんなには人を愛せない 絶対に愛せない もうあんなふうに私を愛してくれない 誰も愛せない  貴方の友達に 振られたその夜も 二人きりで 飲み明かしたよね  桜降るビル街 景色を変えていく 雨上がりの隙間 貴方に帰りたい  もうあんなふうに 貴方を淋しくさせない 忘れない もうこんなふうに 人を愛せない 二度と離れたりしない  I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く  I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く
「サヨナラ」辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司あとどれくらい抱きあったら 「おやすみ」のキスにたどり着ける? ビルの谷間 三角の空 風にさらされる木々のように  なぜ なぜ 好きなのに 一緒には 二人暮らせない  乗り継ぐだけのこの駅で 前ぶれもなく恋は始まって 互いの罪もわからないまま あなたを愛してしまった  いたい場所と帰るべき場所 土曜の夕暮れは無口で 駐車場で迷ったふりは 一秒でも長くいたい それだけ  ため だめ きりがない 今日別れて 明日もう会いたい  「どちらか不幸になる前に 身を引くよ」とあなたは言うでしょう 人波 肩がぶつかるだけで しゃがんで泣きたくなるのに  あなたか好きだから 悪い女になりたい でも 嘘をつくなんてできないし 嫌われる勇気もない  何も持たずに生まれたから 失うものなんてないはず 瞳をみつめ もしもあなたに 「サヨナラ」告げたら 本当の愛だと言えるの?
Woman辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司ちょっと長く働いて 身につけた知恵は 私生活は ミステリアス それが私の香水(パフューム)  恋人(カレ)はフリーター 役者志望 ビルの窓ふいてる Poorだけど 夢と汗に 私は魅かれた  Wow Wow Woman 時代でしょ? 価値観は 日々変わるの 悪くない この頃 “若い!”って言われるし Wow Wow All right! 30歳をすぎると女は変わる 常識とか プライドとか I know,I know,I know,あとまわしで  ちょっと泣けば許された 魔法が効いた頃(ひ) ハッと気づく マンネリズム 時は残酷な使者  唄って 踊って…元気な娘(こ)に メインはゆずろう おだてて フォローして…こんな気配り マネできないでしょ!?  Wow Wow Woman 悩むよね 青春の第?ラウンド 曲がり角は余裕で 速度を落とすのよ Wow Wow All right! いくつになっても輝くために どんなと時も その笑顔を Oh yes,Oh yes,Oh yes,Keepして  恋人(カレ)はフリーター ダイヤよりも 原石選んだ 私クリエーター 自分なりに 今を磨きたい───  Wow Wow… Wow Wow Woman スリルでしょ? 男も女も 変わる 百も承知 それでも 守ってほしいのよ Wow Wow All right! やさしさが 一番大事な時代 どんな時も その笑顔を Oh yes,Oh yes,Oh yes,Keepして
indigo酒井美紀酒井美紀とみたきょうこLe Couple(藤田恵美・藤田隆二)十川知司心配してるかな 連絡もしないで おこってる顔が見たい 一緒に居る時は 素直になれないで 近頃はケンカばかり  遠い街の空は きっと 優しい日が暮れる頃  インディゴの風に吹かれたら 胸の中まで染まったの 特別じゃない場面たち なぜかすごくいとしい 帰れそう あなたの胸へと  黙って借りてきた 古ぼけたカメラで 幾つも笑顔を撮った カバンに詰め込んだ 私の宝物 あなたの知らない時間  ひとり歩く時も ふたりの為に キレイでいたい  インディゴの空高く雲が しなやかに流れるよに さりげなく寄り添えたなら 長い道を選ぶわ 始めるの 終わらない旅  インディゴの風に吹かれたら 胸の中まで染まったの 特別じゃない場面たち なぜかすごくいとしい 帰れそう 帰ったら あなたの胸へと
Sweet-Go-Round酒井法子酒井法子田中リエ・細木隆広田中リエ・細木隆広十川知司「あっそう」それしか言わなくなってた 近頃のふたりの会話で グルグル回ってゆくこの世界に ちょっとついて行けない気持ちになる  だって恋をしてるはずじゃなかった? そりゃ欲を言えばキリがないけど ギュッと抱きしめてくれてもいいのに 意味はわかるよね?  (タシカメタイ) そんな時は名前を呼ぶ 目と目 あわせて (ワタシカラ) 愛を込めてあなたを呼ぶ それでこの恋はSweet!  軽はずみな言葉で傷つけた あなたの胸だって痛むはず 「気にしてない」なんてウソに決まってるわ もっとちゃんと怒ってもいいのに  だって愛に変えるはずじゃなかった? そりゃケンカなんかしたくないけど ひとりで未来に妥協しないで 叶うはずだから  (タスケテネ) どんな時も名前を呼んで 目と目 あわせて (アナタカラ) 愛を込めて私を呼んで それだけで恋はSweet!  (いつの日も)ねぇ ひとつひとつ越えてゆけば (ふたりの)世界は終わらない  あなたの心が痛むときは きっとずっと隣で待っているから ふたりでなくちゃ 行けない場所へ たどり着く日まで  どんなときも二人でいよう 手と手 合わせて どんなときも二人で行けば 恋が愛に変わる  (ダキシメタイ) そんな時は名前を呼ぶ 目と目 あわせて (ココロカラ) 愛を込めてあなたを呼ぶ それでこの恋はSweet!
幸せに出会う方法酒井法子酒井法子Le Couple(藤田恵美・藤田隆二)Le Couple(藤田恵美・藤田隆二)十川知司馴じみのあのお店で みんなが集まって 今頃あなた囲んで 騒いでる頃ね 二年振りに戻った そのスーツ姿と 左の薬指まで ちゃんと見てられるかな  「今はついてゆけない」 あの日の返事 きっとあの言葉から 心の距離も変わったね  気まずい思いのまま 別れた同じ道で あなたに会うための 気持ちを作ってるの 「一人で生きれるほど 強くもなかったよ」と 今頃気付いても あなただけには言えないね  遅れてきた理由を 尋ねたりしないで 今にも泣きくずれそうに 笑ってる私に あなたに今会うのは どんなに辛くても それを乗り越えられる 私でいたかったの  時が過ぎて行くと 人はどうして ちぎれ雲のようね 同じように寄り添えない  あなたの幸せと しっかり向き合ったら 笑顔で手を振るわ 二人の思い出と 全てを忘れるのは 淋しいことだけれど 明日の幸せに 出会う方法なのね  全てを忘れるのは 淋しいことだけれど 明日の幸せに 出会う方法なのね
この街で酒井法子酒井法子沢田知可子沢田知可子十川知司あなたに会えない この街は どこに居ても 淋しい 東京の空の下で ため息ついて 移り気な 週末  ひとりぼっちのランナーだから 誰にも 縛られずに 東京の空の下を 走り続けて あなたに 辿り着く  ひとりで生きるのも 誰かを待つことも そんなに淋しさに 変わりなどないから この街で私を 信じ続けてみる この街のどこかで あなたを幸せにできる…  小さな窓に 広がって行く 夜景が とてもきれい 東京の空の下で 輝きながら あなたに 出逢いたい  ひとりで生きるのも 誰かと暮らすのも どちらも愛しくて 泣きたくなるけれど この街にいるから あなたを感じるの この街でいつかは 抱きしめ合える日が来ると…  ひとりで生きるのも 誰かを待つことも そんなに淋しさに 変わりなどないから この街で私を 信じ続けてみる この街のどこかで あなたを幸せにできる…
おはようの風景酒井法子酒井法子Le Couple(藤田恵美・藤田隆二)Le Couple(藤田恵美・藤田隆二)十川知司目覚めれば嘘のように 空は青く晴れ渡り 電子時計の音 まどろみに響いた あなたにモーニング・コール 受話器に手をのばしかけ 忘れかけていた 夢に引き戻され  夕べのあなたの かなしい声が 降りしきる雨に 似合いすぎてた  目覚めのコーヒーと FMラジオ 天気予報聞いたら 服を着替えて いつものあの駅に おはようの声 あなただけがいない おはようの風景  ひと雨ごとに色づく レンガ色のこの季節 とても好きだった あなたと会った季節(とき) 季節が移りゆくのは とても美しいけれど 移ろう心は 何を残してくの?  あたりまえだった 私の日々から あなたの場所だけ ぽっかり消えてく  熱いシャワー浴びて ベッドにもぐり テレビの明かりの中 本をめくった 深夜番組から おやすみの声 あなたの電話のない おやすみの風景  目覚めのコーヒーと FMラジオ 天気予報聞いたら 服を着替えて いつものあの駅に おはようの声 あなただけがいない おはようの風景  おはようの風景
アンサンブル酒井法子酒井法子西脇唯西脇唯十川知司窓をあけたら 朝の光が空じゅう広がる 今日の空気を 胸いっぱいに吸い込むベランダ  ねえ 今日はどんな一日にしよう 洗いたての髪 風にまかせて  街はみんなで奏でるアンサンブル 独りじゃないこと いつも教えてくれるメロディ そばにいるだけで心やすらぐ人になってゆきたい そして明日へと 歩くよ  傷ついた夜 涙をこらえ夜明けを見つめた 何を追いかけ この街にいるか不安になった  でも 結局すべて自分しだいで… 欲しいならちゃんと 腕をのばそう  夢はひとりで奏でるアンサンブル 何度くじけても 心強く高鳴るメロディ いろんなことはまだまだこれからも私をためすけど らしく生きてたい いつでも  この頃よく眠れる 安心して眠れる 毎日あなたの声を 最後に聞くから  恋はふたりで奏でるアンサンブル 大事な時間を そっとおしえてくれるメロディ この街にいる 夢見つづける あなたを愛しつづける そして明日へと 歩くよ
Holy Snow西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯十川知司抱きしめるたびに ふえてゆく思い 瞳に青空が流れてく 粉雪のやんだゲレンデを見上げ あなたのポケットでつなぐ手があたたかい  すべり降りてゆくように 好きになってく 誰よりもまっすぐに 誰より速く いそぐあなたへ  Holy Snow 輝いている この日の全部を おぼえていて どんな時が これから過ぎても 変わらない二人がそこにいるから  “見てごらん” と指さす ふもとの街 銀色の毛布 着てるみたい 去年は友達と過ごしたクリスマス 今年はやさしい約束と一緒に来る  また降りだした雪が 窓にとまる 溶けて消えてゆくまでのあいだに 抱きしめてよ  Holy Snow あなたのとなりに ずっといられたら 何もいらない 短すぎる 時間のすべてで これからの二人の話をしよう  わかちあう うれしさでわかってゆく 誰にああ特別に伝えたいか たとえどんなに小さなことでも  Holy Snow 輝いている この日の全部を おぼえていて どんな時が これから過ぎても 変わらない二人がそこにいるから
1・2・3!one-two-three辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima十川知司こんなに突然 さよならだなんて 打ち切りドラマよ 恋があんまりかわいそう どこにも行かない だれにも会わない、でも ふさぎこんでいてばかりじゃ 始まらない  1・2・3! 自分を励ます 1・2・3! 大丈夫 1・2・3! いつもと同んなじ 夜が明けたわ  もう 泣かないで 泣かないで 元気を出して 地下鉄の波 だれだって 泳いでる魚ね さぁ あわてずに あわてずに 流れに乗ろう そのうちきっと 本当の朝がくるわ  すべての風景(けしき)に あなたが重なる 仕事の仲間を 選ばなけりゃよかったの? 秘密にするより ケンカをするより、ねえ 普通にすることの方が 難しい  1・2・3! 失敗するかも 1・2・3! 大丈夫 1・2・3! あなたに“おはよう”明るく言えた  もう 泣かないわ 泣かないわ 元気になるわ しがみつかずに いさぎよく ふりだしに戻るの さぁ あせらずに あせらずに 道を探そう 忘れた頃に あなたは気づくはずよ  もう 泣かないで 泣かないで 元気を出して 地下鉄の波 だれだって 泳いでる魚ね さぁ あわてずに あわてずに 流れに乗ろう そのうちきっと 本当の朝がくるわ
もう一度持田かおり持田かおり柚木美祐Nieve十川知司人波の中で 迷いそうな時に 深呼吸をして 少し休んで どこかであなたも 頑張りすぎてるの 瞳の色さえ 疲れている  近すぎて何も 見えてもないのね 本当の あなたはもっと 遠くにいるのに  もう一度 確かめて あの頃のあの夢を もう一度 もう一度 追いかけてどこまでも そう 気づいてね 探し続けた ゴール(未来)はあなたの 中にあるわ  上手くいかないと 焦るたびにきっと 夢があなたから 離れていくの 夢中になる時 キラキラとしていた すてきな笑顔を 見せて欲しい  失くしたものなど 一つもないはず 今はただ あなたらしさ 忘れているだけ  もう一度 抱きしめて あの頃のあの夢を もう一度 もう一度 変わらないときめきで そう いつまでも 輝くあなた 見つめていたいの ずっとそばで  もう一度 確かめて あの頃のあの夢を もう一度 もう一度 追いかけてどこまでも  もう一度 抱きしめて あの頃のあの夢を もう一度 もう一度 変わらないときめきで そう いつまでも 輝くあなた 見つめていたいの ずっとそばで ずっとそばで
ReasonChageChage澤地隆CHAGE十川知司届きそうなくちびる 抱けない肩 触れてはいけないひと  今 追いかけたら きっと きのうに戻れなくなる 立ち止まる僕は 弱いね  ブルーグレイの季節 やさしい午後 捨てられない平凡  なぜ ため息ついて もっと 早く出逢えなかったと ほほえんだ君が 眩しい  僕だけのひとなら うばえるのに 二人のReason 胸に染みる  わかりすぎてる心 かなわぬ恋 抜け出せない毎日  ただ 空を見つめて ずっと 最後の言葉の前で 苦しんだ君が せつない  神様の悪戯さと 強がってみても 震えてしまう瞳に 気づかれそう 気づかれている  何も言わずにいて つらいだけの 二人のReason 胸ににじむ  僕だけのひとなら うばえるのに 二人のReason 胸に染みる
告白ChageChage青木せい子CHAGE十川知司あなたとみつめあうのは ひと前でするキスに似て 禁じられてはいないのに なぜかうろたえて しまう  髪は少し乱れてた 瞳は悲しそうだった だけど確かにほほえんでた つらい恋も知っているひと  あの夜から僕はうまく眠れない あなたにすべてが傾いている  隠すのはとても無理になっている 黙って聞いてほしい あなたのことしかもう 考えられない  あなたがそばにいるだけ それだけで縛られるから いつもと違う僕になる 月も氷の冷たさ  そして僕を苦しめる あざやかなその美しさ あなたのそばの人達に 意味もなく僕は嫉妬する あの夜から夢も迷うものばかり あなたに意識がすいこまれてく 忘れるにはとても愛しすぎたから 黙って聞いてほしい あなたのことしかもう 僕には見えない  黙って聞いてほしい あなたのことしかもう 考えられない
ベンチChageChageCHAGECHAGE十川知司もう少しここで 海をながめてたい 丘の上にある 古ぼけたベンチにひとり じいちゃん 逢いに来たのさ 忘れ物だらけの人生だったけど 最後もひとりで さっさと風になっちまって じいちゃん あんたらしいよ  純情可憐 お下げ髪のあたしを 無理矢理 口説いてね……祝言 三日後に 大きな軍艦に 乗ったまま ただいまは 三年後  おだやかな 木洩れ陽の中 今となっては じいちゃん笑い話だね じいちゃん 風と話してる  今度はこっちが 毎日戦争よ 見果てぬ夢ばかり 追いかけて 追いぬかれて じいちゃん 愛を守って  波乱万丈 おかげであたしも ずいぶん 強い女になったと 思うけど……涙 夕焼け空 孫達が むかえにくるまで そっと 泣かせて  おだやかな 時間の流れ ありがとう じいちゃん 幸福だったよ じいちゃん また明日ね  おだやかな 時間の流れ ありがとう じいちゃん 幸福だったよ じいちゃん また明日ね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
横顔酒井法子酒井法子辛島美登里辛島美登里十川知司あなたは生まれたての赤ん坊のよう その手は今何かをつかもうとする 泣くだけ泣いて 独りになって 歩きだす朝 怖くない もう軽々と空を飛べるはず  運命の針は刻む それはせつない鼓動 魅かれあって やっと逢えて なのにすれ違って 少しずつ変わってゆく 風に向かう横顔 昨日とは違う恋が きっと、きっと、できる  ショーウィンドウに背伸びして 憧れたあの頃(ひ) 忘れた訳じゃないのに 大人になった 願ったものと 叶ったものは すこし違うね そぅ、だから 人は夢を探し続けるの  運命の針は運ぶ それはかすかな希望 支えあえる恋人(ひと)はもしか、そばにいる気がして 賑やかな都会(まち)のなかで 互いの傷を癒す やさしさが芽生えたなら きっと、きっと、会える  一人で生まれ 死んでいくなら 二人でいたくて…  運命の針は刻む それはせつない鼓動 魅かれあって やっと逢えて なのにすれ違って 少しずつ変わってゆく 風に向かう横顔 昨日とは違う恋が きっと、きっと、できる  きっと、きっと、会える
虹の地球(ほし)辛島美登里辛島美登里Midori karashimaMidori karashima十川知司生まれたその瞬間(とき) おなじ宇宙(そら)の裏側で 私の知らない 輝きが 産声をあげている  何故だろう、あなた 初めて逢ったのに 懐かしい気がした  虹の地球(ほし)で知った たったひとつの色 あなたには自分を 偽らずにいたい  生まれる時間や場所も 選べないのなら せめて愛だけは 過ちも 後悔も ないように  平凡な街も あなたがいるだけで 特別な気がする  わたしを染めてゆく 恋は絵の具のよう 誰かと混ざりあい 世界は増えてゆく  何処へゆくの? なぜ夢をみるの? またひとりぼっちに、なるの?  あなたが好きだから わたしは怖くない 暗闇のなかから 光へ歩いてゆける わたしを染めてゆく 恋は絵の具のよう 誰かと混ざりあい 世界は増えてゆく  何故だろう、あなた 初めて逢ったのに 懐かしい気が、する…
Change辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima十川知司変わってく だんだん明るく あなたを好きになって…  麻のシャツ ニュース片手に 駅までの5分 これで一日が決まる エレベーターより階段 選ぶ私は たぶん昨日と違う顔  泣いても笑ってもこの瞬間(とき)は一度だけ 無駄にはできない  恋も仕事も からまわりの単純なくりかえし いつも退屈だった、私 それが変わってく だんだん明るく あなたを好きになって キュッと引き締まるスケジュール 山積みのファイルを片付けて  「夢をもつ」そんな言葉で 未来への不安が 消えるわけじゃないけど ヤミクモに過ごした時間は いつか振り返る 大事な想い出になるのね  昔の恋人 お互い知ってるから 気取らず 気楽にいこう!  そばにいて気づかない 鈍感なすれ違い それも運命かも、ふたり ぎこちないから 不完全だから 助けあいたくなって きっと何かできるはず 私だって 必要とされたくて  過去も未来でもなく “今”あえて、よかった  恋も仕事も からまわりの単純なくりかえし いつも退屈だった、私 不思議 変わってく だんだん明るく あなたを好きになって もっと自分を好きになる 今日の私に愛をプラスして
大切な人辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima十川知司この世に 男と女がいて 『愛』って形は 複雑だから 家族や 恋人と 過ごすよりも 癒しあえる そんな場所が 誰だってある  今私も あなたのこと 考えてた!  なんとなく 好き 心地いい 距離 いい加減にみえるふたりでも 大切な人 大切なもの それさえ忘れなければ、大丈夫  あなたが電話をくれたあの夜(ひ) 私も人生最悪だった 『頑張って』言われたら もっと辛い 少し飲んで 少し泣いて 胸がスッとした  人生に ムダなものって 何ひとつない  去ってゆく恋 移り行く街 何も変わってないふたりでも 大切な人 大切なもの 守りたい もっともっと 時間かけて  昨日よりも 今日のほうが 楽しかった  大切な人 大切なもの 少しずつ増える、ありがとう たまらなく 好き 泣きたいほど 好き あなたがいる それが しあわせな時間  あなたは 大切な人 ずっと…
靴音辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima十川知司いけない恋だと 私は思わない 現実と向き合う 覚悟があるのなら  靴音吐き出し 閉まるエレベーター あなただけ、残る 女はいつだって 恋するようにできてるの  すきだと囁いて 今、すぐ、聞きたい あなたのこと私 まだ、まだ、知らない キスして すれ違うふたり つづきは、メモの中  仕事をするなら 他人のほうがいい キャリアもプライドも 失くすほど愚かじゃない  私は待たない、逢えない休日は別の恋人(ひと)といる 男は めんどうな関係が一番、苦手でしょ?  潤ってたいだけ『すべて』じゃないのよ 傷つく恋はもう、しないと決めたの 時々 こころが渇いて 涙を こぼすだけ  女は 死ぬまで 恋するようにできてるの  すきだと囁いて 今、すぐ、聞きたい あなたのこと私 まだ、まだ、知らない 都合のいい女? 男もそうでしょ? 傷つく恋はもう、しないと決めたの  靴音 あなただとわかる おしえて 『愛』ってナニ?
交差点辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima十川知司なんだかせつないひとりの夜 さそってほしいときに限って Lululu…電話もこない あなたはどこでなにしてますか? だれかとくらし始めてますか? Lululu…あれは何の歌?  「しあわせ?」よく人は聞きたがる だけど、ねぇ 満たされることなど 一生ないって気がするの  あいたくて あいたくて あなたしか 私は 愛せない あえないと知りながら ほかの人みつめながら 戻れなくなって やっと気付くの  あれが 恋 だと  どうしてだろう、カレにむかって あなたの名を呼びそうになって Lululu…ごまかしたのよ なんでもない、日常のなかに 無意識に呼吸するみたいに Lululu…あなたはいるの  もぅ二度と逢わないと 振り向かず 生きてきた そうじゃなきゃ 何度でも 私は あなたを 好きになる  さみしくて さみしくて 誰でもよかった、わけじゃない、ない カレの腕に抱かれると 不安を忘れるの でも、 あなたとわたしのあいだは何も 終わって ない かも  息をきらし通った駅 電車で乗り過ごすたび 心の交差点 また ひとつ 失くすようで、痛い  あいたくて あいたくて あなたしか 私は 愛せない あえないと知りながら ほかの人みつめながら 戻れなくなって やっと気付くの あれが 恋 だと  なんだか泣きたいひとりの夜 あなたとわたしのあいだは、まだ、Lululu…
夢はひとりみるものじゃない國府田マリ子國府田マリ子國府田マリ子松原みき十川知司そうさ 僕らの夢 ひとりみるものじゃない  ねえ 今日は何回 ドキドキしたの? どうでもいいコトじゃないよ  ねぇ いつもそうだね 気のない素振り 眠たげな瞳  ノートの端の 小さな夢 はぐれた翼 飛べないから 重ねた想い 解き放つよ 気づいた 夢は ひとりみるものじゃないよ  ねえ 繰り返される 退屈な日々 ここから 抜け出そう  うつむかないで みつめていて 濡れてゆく街 輝くから 知らないうちに 背を向けてた そうきっと 夢は ひとりみるものじゃないよ  ノートの端の 小さな夢 はぐれた翼 飛べないから  うつむかないで みつめていて 濡れてゆく街 輝くから 知らないうちに 背を向けてた そうきっと 夢は ひとりみるものじゃないよ
Excuse me高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子松田良十川知司男のこころ 油断(スキ)だらけ 冷めてる場合じゃない せつなくなるね  出しゃばり女 手ごわい女 口びる震わせ ラブコール “Freeze!”  “Excuse me, Excuse me” 彼氏のそば離れて Go away baby, go away 愛を押し付けないで よろしくね  もとはと云えば 誰のせい? 浮気な気分が 悲しくなるね  貴方はいったい 誰が好きなの 目ざわり女に Kissしてさ “Freeze!”  Take it easy, take it easy 彼氏のそば離れて Good day, have a good day 今度 又ネ 逢いましょう よろしくね  君が居なきゃ 生きられないと 昨日ささやいたくせに  “Excuse me, Excuse me” 彼氏のそば離れて Go away baby, go away 愛を押し付けないで よろしくね  Take it easy, take it easy 彼氏のそば離れて Good day, have a good day 今度 又ネ 逢いましょう よろしくね
もうちょっと見つめて高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子宮手健雄十川知司最後のデートの予感がした それでも 逢うのが楽しみだった 食事も出来ず お酒も飲めず 笑顔をふりまいた Woo  “ごめん”と小さく聞こえた時 思わず頬張る 山盛りサラダ あおるワインの ほろにがい味 むせちゃいけないね  ステキな貴方だから 誰もがほって置かないけれど 密かに 想ってるよ  大好き 貴方のやさしいさよなら 嫌いなところも やさしいさよなら  もいちど逢ってと云わないから もうちょっと もうちょっと 見つめていてね ありがとう いつも 微笑んでくれて それだけでいいよ  涙がこぼれたって 心はとてもいい感じなの しばらく恋はしない  大好き 貴方のやさしい眼差し 嫌いなところもやさしい眼差し  大好き 貴方のやさしいさよなら 嫌いなところも やさしいさよなら I love you so. Woo Woo
不幸せになんか高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子景家淳十川知司ふらないでよ 謝るなら 自分を責めてるね 嘘ぶいて 言葉にも 無理があるよ 二人の為だなんて くだらない  横浜の海岸沿いを バイク乗り 跳ばしたよね  不幸せになんか 私はならないよ 貴女があの娘に 夢中なうちはいやよ  やっぱり君だよと 後悔する日まで 涙は 涙は 流したくないからね  今日もまた 貴方の事 好きでいたなんて もう情けない  そういえば ひと夏過ぎて そっけない Kiss をしてた  潮風がきつくて 腰を抱きしめたら 逃げてく身体が 不思議だと思ってた  貴方に似た人は 二度とは愛さない 二度とは 二度とは 愛したくないからね からね  星の下 一人ぼっちで ブイの灯を見つめている  不幸せになんか 絶対ならないよ 貴方が楽しく 生きてるうちはいやよ  君が懐かしいと 電話してくるまで 涙は 涙は 流したくないからね からね
無伴奏高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子宮原恵太十川知司偶然彼を見た 人の波にまぎれ隠れた あの娘の肩を抱き まるで映画のよう 瞳 釘付け 雨の中を 車止めて ワイパーのきしむ音 聞きつづけてた 行きかう人達 沈んでそう 何もかもが 前とちがうの  ひとつ 恋が終る時は ショーウィンドゥ たたく雨 打たれてみるわ 街角 無伴奏 バイオリニスト くり返し愛を演じてる 私も 無伴奏 1人ぽっち 頬にかかる 雨が似合うの  頬にかかる 雨が似合うの
軌道高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子HIROSHI十川知司云えなかったの本当の事 何だか素直になれなくて 反対ホームで 手をふった 泣いてた私が 見えるかな  ずっと手紙も書きつづけてた いついつまでも 好きだと  生まれた場所へもう 戻らないのね 私はいつも淋しくて 逢いに行くの疲れたから 甘ずっぱい涙になる  結婚するのよ 今年の春 故郷の家で 親のもと 青春してる貴方の瞳は 長すぎた事も解らずに  もっとたくさん夢追いかけて 大事な明日 生きてね  生まれた場所へまた 戻る時まで 心にそっと抱いてるよ 幸せだった汽車の旅は 甘ずっぱい涙になる  生まれた場所へもう 戻らないのね 私はいつも淋しくて 逢いに行くの疲れたから 甘ずっぱい涙になる 甘ずっぱい涙になる
君の海に高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子鈴木キサブロー十川知司“貴方には 彼女 似合いだね”と 明るかった君が 涙こぼしてた “やめろよ”と 言葉濁したけど 自慢だった服(ドレス) 無視した夕暮れ  西陽(にしび)が眩しくて ぶざまに背を向けた 冷たい心のままで  さよならの歴史が 逆戻り出来たら 鳥に生まれて 飛んでく 君を探すため 責めるように消えない やわらかな微笑み 君の秘かな優しさ 僕の海に蘇る  何時だって 僕はいじめっ子だと 泣き笑いしてた 愛が懐かしい 自慢だった服(ドレス) ほめた過去に 夕やけが染まる 水玉の模様  恋を忘れたくて この街出て行った 二度とは戻らないよね  さよならの歴史を きっと変えてみせる 秋の終わりに気づいた 誰を好きなのか 何年が経(す)ぎても 君に逢える日まで 眠れぬ夜をかぞえて 君の海にたどり着く  さよならの歴史に どこまでも耐えてた 君の悲しい想いを 解る筈もない 何年が経(す)ぎても君に逢える日まで 眠れぬ夜をかぞえて 君の海にたどり着く
With you石井聖子石井聖子岡本真夜岡本真夜十川知司ずっと 想ってた だけど あきらめてた 二度と あなたに 会えないと思ってた  涙 あふれて止まらない  あたたかい胸 あたたかい手のひら やさしい笑顔 ずっと会いたかった  強く もっと強く抱いて もう二度と 離れないように  はじめてのキス この場所だったよね あの日と同じ 夕日に包まれてる  もしも 願いが叶うなら “二人 離さないで…” 永遠に…  何も いらない あなたがいるだけでいい  ずっと 想ってた ずっと 会いたかった そっと キスして このまま 時間を止めて…  With you  Ah… Ah… Ah Ah Ah Ah…
春が来たLove CupidsLove Cupids岡本真夜岡本真夜十川知司「愛なんてもう信じない」 「恋なんて二度とできない」 あんなに泣いていたあの日がウソみたいだよ このドキドキ 止められない 私恋しちゃったみたい あの人と目が合うたび 心臓バクハツしそう!  とうとう 私にも 春が来たよ 何? 何? 好きな人 やっとできたの? うん 誰? あのねバイト先に来た人で なんか もう 理想ピったりって感じなんだ  今度こそ とられないようにしなきゃね もう!どうでもいいよ そんなコト 悲しい恋を 忘れるには 新しい恋がいちばんです イェーイ  春が来た!って感じデス 心は Waku Waku Doki Doki 水たまりも飛び越えて 鼻歌なんか 歌っちゃって そうだ!服を買いに行かなきゃ ピアスなんか あけてみたら? ピアスは 痛そうだから 私 イヤリングでいいや  ねぇ ねぇ 今週の占い見た? ううん 何? 何? 何かいいコト書いてたの? うん ほら見てよ! 運命の出会いだってぇ あれ? 真夜ちゃんて 射手座? ううん山羊座…(あ、一段見まちがえた)  まあ そんなこと気にしないでさ 勇気を出して 話しかけてみたら? うーん 私のこと相手にしてくれるかな あたって くだけろです くだけるの やなんだけど…  今日も あの人に会えるよ 心は Waku Waku Doki Doki お話しなんかしちゃった日には 宇宙にとんでっちゃいます このドキドキ 止められない 私恋しちゃってます あの人と 目が合うたび 心臓バクハツしそう  今日から髪をのばそう! デートはどこにしましょう 夜桜?夕暮れの遊園地?ホラー映画? なんちゃって!  「愛なんてもう信じない」 「恋なんて二度とできない」 あんなに泣いていたあの日がウソみたいだよ このドキドキ 止められない 私恋しちゃったみたい あの人と目が合うたび 心臓バクハツしそう!  絶対! 絶対! あの人とつきあっちゃうんだから!  春が来た!って感じデス 心は Waku Waku Doki Doki 水たまりも飛び越えて 鼻歌なんか 歌っちゃって このドキドキ 止められない 私 恋しちゃってます あの人と 目が合うたび 心臓 バクハツしそう  ここのメロディはちっょとむずかしい だけど 愛敬でパッパッ パッパッパッ パッ パッ パッパッパッ パッ パッ パッパッパッ パッ パッ パラパッパッ パパラ パッ パッ パッパッパッ パッ パッ パッパッパッ パッ パッ パッパッパッ パッ パッ パラパッパッ パパラ
未来へのプレゼント中山美穂 with MAYO中山美穂 with MAYO岡本真夜・中山美穂岡本真夜十川知司どんなにつらくても 夢をあきらめないで……  いつか話してくれたよね 夕暮れのベンチで…… 小さい頃からの夢 素敵と思った  あの日のあなたの瞳 強くて輝いていたね くじけそうな時 悲しい時 いつもあなたに勇気づけられた  どんなにつらくても 夢をあきらめないで きっと叶えられる 信じているから 泣きたい時を ねぇ 我慢しなくていいよ 忘れないでいてね 一人じゃないこと  街はもうイルミネーション あふれる恋人たち あなたを想えば想うほど 心が切ない  たくさんの夢をのせた このアスファルトの上で 週末まで また会えないけど ずっと 笑顔でいるね  どんなにつらくても 夢をあきらめないで 誰よりも あなたを想っているから 泣きたい時を ねぇ 我慢しなくていいよ 愛してるすべてが そこにあるから  どんなにつらくても 夢をあきらめないで きっと叶えられる 信じているから 泣きたい時を ねぇ 我慢しなくていいよ 忘れないでいてね 一人じゃないこと  どんなにつらくても 夢をあきらめないよ 泣きたい時を ねぇ 我慢しなくていいよ 落とした涙はきっと 未来へのプレゼント
また会おうね また会えるよね岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司悲しい時 くじけそうな時 君の笑顔 思い出すよ また会おうね また会えるよね 遠く離れてても  涙があふれてきそうになる 君の顔 見たらホッとした 一年ぶりだよね 「元気だった?」 その笑顔 あいかわらずだね  ごめんね 急に電話して 毎日が不安で 君に会いたかった  悲しい事 くじけそうな事 一人でかかえきれなくて… 電話じゃなく 君に会えば がんばれる気がした  海岸通り 広がる海の青 なつかしい 潮風の匂い 子供のように 時間を忘れて 砂浜でおもいきりはしゃいだ  ごめんね どうしてだろう… 楽しいはずなのに 涙がこぼれちゃった  悲しい事 くじけそうな事 聞いてくれて うれしかった 君の笑顔 君の優しさ 胸の奥にそっとしまいこんで  どこにいても みんなで過ごした この街のこと 忘れないよ 赤く染まる 入道雲の空 やけに眩しかった  また会おうね また会えるよね 大きく手を 振り続けた 君の笑顔 君の優しさ 胸の奥に そっとしまいこんで  悲しい時 くじけそうな時 君の笑顔 思い出すよ また会おうね また会えるよね 遠く離れてても
もう一度だけキスしたかった岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司真夜中 TVをつけたら あなたと 最後に見た 映画が 流れていた 胸…切ない  あなたに もらった指輪 二人で 撮った写真 今でも 大切にしてる でも 思い出なのね  元気でいるかな 受話器を とりそうになる サヨナラしたのは私なのに どうして こんなに 迷ってばかり…  もう一度だけ キスしたかった 二度とあなたに 会えないけど 大好きなのに いつからか二人 すれ違いばかり… あなたの心が 見えなくなった  夕暮れ 並木通り 落ち葉が 風にさらわれる あなたの 少し後ろを 歩くのが 好きだった  時計台の下 出会えるはずないのに 時間を忘れてたたずんでた ごめんね やっぱり あなたに会いたい  ずっと二人で 夢 見たかった いつか一緒に なりたかった 忙しくても 会えなくなっても あなたと 変わらずいられると 信じていた  もう一度だけ キスしたかった 二度とあなたに 会えないけど 大好きなのに いつからか二人 すれ違いばかり… もう戻れない  ずっと二人で 夢 見たかった いつか一緒に なりたかった 忙しくても 会えなくなっても あなたと 変わらずいられると 信じてたのに…
別れたいなら そう言えばいいじゃない岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司こんなんじゃ 意味がない つきあってる 意味がない このままじゃ あなたについていけない あやふやにしないで これ以上 待てないよ 別れたいなら そう言えばいいじゃない  時計の針はもう 7時をまわった 映画は 始まってしまったよ あなたは 今日も来ない…  いつから変わってしまったの ケイタイもつながらないし もっと…ねぇ もっと 大事にしてほしいよ  このまま 会えなくて ずっと 会えなくなって それでも あなたは平気なのかな どうして できないの 連絡 1つぐらい 好きな子できたなら そう言えばいい…  ショーウィンドウ 映った 金色のピアス あなたのためのオシャレが よけいに悲しい  待ち合わせの恋人たち 一人ずつ いなくなってゆく はやく ねぇ はやく 私を 迎えにきて…  こんなんじゃ 意味がない つきあってる 意味がない このままじゃ あなたについていけない あやふやにしないで これ以上 待てないよ 別れたいなら そう言えばいいじゃない  このまま 会えなくて ずっと 会えなくなって それでも あなたは平気なのかな どうして できないの 連絡 1つぐらい 好きな子できたの…? やっぱりそうなの…?  こんなんじゃ 意味がない つきあってる 意味がない このままじゃ あなたについていけない あやふやにしないで これ以上 待てないよ 別れたいなら そう言えばいいじゃない
おやすみダーリン岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司夕闇が また夜を連れて来る 一日が過ぎる 近づく星の海 二人だけの秘密の中の秘密 誰も知らない 場所がある  夜が冷やした 風を受けながら 見送られて 見守られて いつもの道を  おやすみダーリン またあした ここで会おうね 大好きダーリン オデコにKiss おやすみのシルシ  後ろから 抱きついた強ささえ そのままでいるの 昔からずっと 聞えそうな鼓動に目を閉じた 速いスピードで走ってく  よそ見をせずに 私を見てる 信じられて 信じあって 変わらぬ二人  おやすみダーリン またあした ここで会おうね 大好きダーリン オデコにKiss おやすみのシルシ  星のカケラに 願いを託す 今日も無事に 彼が家に着きますように  おやすみダーリン またあした ここで会おうね 大好きダーリン オデコにKiss おやすみのシルシ  おやすみダーリン またあした ここで会おうね 大好きダーリン 投げKiss 小さくなる背中
Will…~未来へのプレゼント~岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜十川知司どんなにつらくても 夢をあきらめないで…  いつか話してくれたよね 夕暮れのベンチで… 小さい頃からの夢 素敵だと思った  あの日の あなたの瞳 強くて輝いていたね くじけそうな時 悲しい時 いつもあなたに勇気づけられた  どんなにつらくても 夢をあきらめないで きっと 叶えられる 信じているから 泣きたい時は ねぇ 我慢しなくていいよ 忘れないでいてね 一人じゃないこと  街はもうイルミネーション あふれる恋人たち あなたを想えば想うほど 言葉 見つからない  歩道橋 手すりにもたれて 「大丈夫」と笑うけれど 寂しい横顔 ポケットでつないでいる手を ぎゅっと 握りしめた  どんなにつらくても 夢をあきらめないで 誰よりも あなたを 想っているから 泣きたい時は ねぇ 我慢しなくていいよ 切なさも あこがれも 分けあいたいから  どんなにつらくても 夢をあきらめないで きっと 叶えられる 信じているから 泣きたい時は ねぇ 我慢しなくていいよ 忘れないでいてね 一人じゃないこと  どんなにつらくても 夢をあきらめないで 誰よりも あなたを 想っているから 泣きたい時は ねぇ 我慢しなくていいよ あなたのこと 守ってあげたい  愛してる
会いたくて…石井聖子石井聖子岡本真夜岡本真夜十川知司会いたくて…会いたくて… 涙が止まらない夜  ひざを抱え 電話の前 今日もベルは鳴らない つまらないケンカをして 今日で2週間経つ あなたは今どこにいるの?誰といるの?  会いたくて…会いたくて… 涙が止まらないどうしようもない 星空も 街の灯も あなたがいたからキレイに見えた  友達に 電話しても一人で ビデオを見ても 時計ばかり気になっちゃう 何にも手につかなくて 私は今 ここにいるよあなたを待ってるよ  会いたくて…会いたくて… 素直にゴメンねと伝えたくて 星空も 街の灯も あなたがいたからキレイに思えた  会いたくて…会いたくて… 涙が止まらないどうしようもない 星空も 街の灯も あなたがいたからキレイに見えた  会いたくて…会いたいよ やっぱりあなたがいなくちゃダメだよ 星空も 街の灯も あなたがいたからキレイに思えた  (会いたくて)今すぐ あなたに会いたい (抱きしめて)あなたがいなくちゃダメだよ (会いたいよ)今すぐ あなたに会いたいよそばにいてほしい
春がきた!辛島美登里辛島美登里MIDORI KARASHIMAMIDORI KARASHIMA十川知司さあ起きて! ブルーな恋は 燃えないゴミに捨てましょう 顔洗う水の温度のやさしさは 驚いたでしょう?  野菜ジュースを飲み干して 駅への坂道 朝の細胞が からだを軽くする  パステルの服着て ビビットなルージュで もうメソメソしてられない 春がきた! なんとかなるものよ 今日は今日の風にまかせて 大丈夫! あなたなら  そう、大人なら 転んでも タダでは起きないものよ 放っといてくれる都会が あなたを鍛えているよ  傷ついた分 磨かれて ダイヤは輝くの 潤んだ瞳が ほら素直で きれい  甘やかしたボディ 挫折した英会話 始めるには調度いい 春がきた! 巻き戻さない時計 想い出もクールに割り切る 強さだって 必要よ  汗ばむくらいに 走ってみるのよ ひと足お先に 冬のコートを脱いで Wow Wow-  目の前の出逢いが 未来の恋人かも あぁウカウカしていられない 春がきた! なんとかなるものよ 今日は今日の風にまかせて 何度でも 恋しよう 大丈夫! あなたなら  誰かがきっと みつめてる あなたのこと…
地図のない地球(ほし)辛島美登里辛島美登里MIDORI KARASHIMAMIDORI KARASHIMA十川知司外はすこし冷たいけど テントから出て 毛布のなか包(から)まりあって 月を浴びよう  誰も いない、いない ふたりきり 心を 研ぎ澄まし 風を聴く  おしえて わたしはなぜ あなたと出会ったの? 好きに、好きに、なって そして、苦しく、なって 道のない森 どこかで野性が呼ぶけれど 答えはまだ、霧のなか  わたし達は留(とど)まれない 雲のようだね 朝になれば ビルの空へ 戻っていくよ  ふたりが もしも、もしも 消えたって なんにも 都会(まち)は 変わらないけど  愛を感じるだけで 乗り越えてゆける 明日も、明日も、会いたい それは、不思議な、チカラ 地図のない地球(ほし) 自分でストーリーは創るのね 青い鳥が、はばたいた…  あなたが もしも、もしも つらい時 わたしを 呼びだして ほしい、から  あなたのために強くなる わたしを見守って 世界、世界中で たったひとつの、チカラ 地図のない地球 あなたとストーリーをつなぐ夜 答えはそう、愛のなか
Sincerely辛島美登里辛島美登里MIDORI KARASHIMAMIDORI KARASHIMA十川知司ほら 風向きが変わっていくよ 屋上にも春がきた いつもと違う 仕事仲間に言われて すこしあわてた  同じことばかり何度も まぶたに書いては消している 気になり始めた、あなたを もっと もっと 知りたい  あなたの愛する場所は、何処ですか? あなたの愛する出来事(こと)は、何ですか? あなたの愛する人は… 誰ですか?  オフィスの隅で 海を知らない 水槽のネオンテトラ ガラスのビルで 静かに生きる 私にとても似ている  “自分を変えたい”そのたび 言い訳上手になっていく “誰にも明日などみえない” あなたは、あなたは、微笑った  苦手な人と思った、最初は 厳しい言葉が胸に、痛かった こんなやさしさを感じたのは、はじめて…  “自分を変えたい”わかった きっかけは私のなかに、ある 見つめるだけではたりない あなたを、あなたを、好きなの、好きなの  あなたの愛する場所へ、行きたい あなたの愛する出来事(こと)に、はしゃぎたい あなたの愛する人は、誰ですか? 私の愛する人は…
Kiss辛島美登里辛島美登里MIDORI KARASHIMAMIDORI KARASHIMA十川知司涙がでるよ、子供みたいに あなたのまえで、私は不思議 素顔になって、プライド捨てて、心まで投げ出して  そばにいるのが、じゃまなら言って ひとりでいたい時は、そうして 夜はみじかい 朝まで眠らずに あなたのかえりを、待つ  Kissして 昨日みた夢を かなしい予感を 言いそうになるくちびるを、ふさいで あなたは こわいくらい やさしいKiss 苦おしいKissを、する  1000の言葉が、届かない日も 触れあうだけで、許せる不思議 一瞬でいい、二人のぬくもりが、からだを通うように…  Kissして いまの私には ずっと私には 愛しかあげるものが、ない みつめて 涙も枯れてしまう ぎりぎりまで 切ないKissを、して  恋の行くえを占ってる 胸のほくろの星座をなぞりながら  Kissして 二人の明日が 決してサヨナラへ 動いてしまわないように おねがい 変わっていくあなたに 私はもう、愛のほかに、あげるものが、Kissのほかに、ない
アゲイン辛島美登里辛島美登里MIDORI KARASHIMAMIDORI KARASHIMA十川知司忘れたいでも、忘れられないそう、 あなたが好き 恋は終わった でもこれからが 本当の、愛の、はじまり  もう 信じあえてるふりは きっとできない 長距離のノイズは“さよなら”を待ってる  何が生まれ、消えたの? くるいだした時間 寒いはずの あなたの都会(まち)より 先に 雪が、降る  忘れたいでも、忘れられないそう、あなたが好き 本当はずっと前から 距離に気がついていた 誕生日の朝に バラが届いた 哀しい予感 あなたは来ない 大事なものが ふたりの中で変わった  ため息をつくたび 励ました長い夜 そんなやさしささえ 重荷になるなんて  何を見つめ、生きるの?こわれてゆく時間 同じ空を 心の支えにしていた、遠い日々  逢いたい時に逢えない 思い通りにならない そんな日がくると知ってた 誰も大人になれば 忙しさに紛れ いつかわたしは泣けなくなって 愛が去るのを見送る そんなプライドはもういらない  忘れたいでも、忘れられないそう、あなたが好き 受話器を置いた瞬間 やっとあふれた涙 あなたを好きな自分が好きだった 今なら解かる 恋は終わった でもこれからが ふたりの距離を越えていく 本当の、愛の、はじまり
ANNIVERSARY石井聖子石井聖子岡本真夜岡本真夜十川知司この大きな時計の下で 2年前の今日 待ち合わせたね この記念日がうれしすぎて 約束より 早く来すぎちやった きっとあなたは「待った?」なんて言いながら 笑顔でやって来る  X'mzsには甘いキッスを 誕生日は赤い花束を 春になったら 桜を見に行こうね 何年 経っても ときめいていたい  信号待ちの人の中に すぐわかるよ 白い Tシャツ こんな記念日さえ飾らない そんなことが たまらなく好き あいかわらず 見つけるのは いつも 私の方が先ね  いつかセイシェルの夕陽を見よう 二人で写真もいっぱい撮ろうね あなたの生まれた街に連れてってね ずっとそのままの あなたでいてね  X'mas には甘いキッスを 誕生日は赤い花束を 春になったら 桜を見に行こうね 何年 経っても 九段下 手をつないで  いつかセイシェルの夕陽を見よう 二人で写真もいっぱい撮ろうね あなたの生まれた街にも連れてってね ずっと変わらない 二人でいようね 何年 経っても あなたに ときめいていたい
9月の夏休み國府田マリ子國府田マリ子三浦徳子松原みき十川知司泣きたいほどに言葉にならないの 息ができない あなたが好き 心ほどく ふれあうぬくもりに もっと もっと ふるえていたい  星に想いをめぐらせ あなたを愛していることも 少しは届く おまじないしてる  砂に埋めたら消えるの 私の気持ちは ひとかけらパールの貝殻も 今日は私のマイハート  不思議ね いつかみた星空なの 戻れないのは二人 過ぎた日々の残した傷も こだわりも消えてゆく  泣きたいほどに言葉にならないの 息ができない あなたが好き 心移す ふるえる横顔に そっと そっとキスしていたい  胸の鼓動は何色? あなたに逢うまで 見えなかった いまならわかる あなたと私の夢  ごめんね いつも笑顔をもらって 返すのはグチばかり あなたとなら二人で歩もう 不器用な私だけど  泣きたいほどにあなたを愛したい 月がみている砂浜で 心満たす 変わらぬ思い出を そっと そっと 育てていこう  泣きたいほどに言葉にならないの 息ができない あなたが好き 心ほどく ふれあうぬくもりに もっと もっと ふるえていたい もっと もっと あなたといたい
私が天使だったらいいのに國府田マリ子國府田マリ子三浦徳子・國府田マリ子松原みき十川知司私が天使だったらいいのに ひとしずくの for you ミラクル あげるよ  求めてるものは何? 信じてるものは何? ふるえる電話の声 いますぐにきみを 抱きしめたい  ひたむきに歩いてた まっすぐな あの頃を ペイジを開くように 目の前 届けたい  好きと ひとことだけ 云えたら それで 彼のキモチ 君のキモチ 本気になれるよ  私が天使だったらいいのに 素直に君 してあげる only just for you 私が天使だったらいいのに ひとしずくの for you ミラクル あげるよ  空に投げた言葉は どこまで 届くのかな つぶしたカバンの中 はいりきれない夢  好きと ひとことだけ 云えたら それで きらめきだす あしたをいま 抱きしめあえるよ  好きと ひとことだけ 云えたら それで 彼のキモチ 君のキモチ 本気になれるよ  私が天使だったらいいのに とぎれた風 紡げるわ only just for you 私が天使だったらいいのに ひとしずくの for you ミラクル あげるよ  ひとしずくの for you ミラクル あげるよ 
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
黒い服の日酒井法子酒井法子NORIKO鈴木キサブロー十川知司夕立の中を現れて その視線は迷い子ね ずぶねれのシャツ 探してるの? バカネ いつもの席よ  いきなり立ってはかけだした 気まぐれなの シンデレラ ドラマしたいの 24時間 あのね それが女よ  あなたの季節に染められ 春も夏も秋も冬も 永遠に続く気がしたの 時が止まったの…  一年一度 黒い服の日 たたんだ傘を さあ ひらきましょう 空を見上げる 勇気が今はなくても きっと 明日は晴れるから…  小さな秘密は持ってるわ あなたはすぐ笑うけど 傷ついた過去 星くずのよう ホント? 私でいいの?  あなたの匂いに染められ 耳も口も目も心も 永遠に続く気がしたの 時が止まったの…  一年一度 黒い服の日 ひとりで街を さあ 歩きましょう あなたに似てる背中を見ても 立ち止まらずに もう決して ふりむかない…  一年一度 黒い服の日 たたんだ傘を さあ ひらきましょう 空を見上げる 勇気が今はなくても きっと 明日は晴れるから…
Lonely Subway高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子鈴木キサブロー十川知司階段を 駈け下りて 地下鉄に飛び乗った 電車は走る  この耳を 抉(えぐ)るような 音立てて ひび割れた 二人の線路  先に店を 飛び出しても 貴方は追いかけない 涙で ぼやける駅 めまい感じた  Lonely Lonely Subway 見知らぬ人たちの 視線が突き刺さる 瞳ふせるよ  Feel so lonely Subway “愛せなくなった”と 衝撃の言葉に 泣きぬれて 一人乗るSubway  外は夕暮れ オフィス街 仕事を終えた後の 華やぐ カフェテラスが 明かりを点ける  Lonely Lonely Subway さよならの扉が 私を待っていた 予約も無しに  Feel so lonely Subway デイトした道のり ガラス窓映して 頬寄せる 一人きりSubway  “でまかせの冗談だ”って 照れながら逢いに来て...
ハッピーエンドは金庫の中高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子茂村泰彦十川知司泣くのはおよし 振られただけ 彼と別れたら 今夜 ここに来ればいい  雨に打たれたまま 立ちすくんでるけどさ 風邪を引くだけだよ 何にも解ってないね  恋が戻るわけでもないし 明日が変わるわけでも ないだろう? ハートが 濡れるだけ  生きてる限り 避けられない 二人分け合おう 涙という字を 泣くのはおよし 振られただけ 彼と別れたら すぐに ここに来ればいい  君と僕はむかし 恋人だったけどさ 男の気持ちなんて 今も解ってないね  君の恋のうわさ聞くたび 胸がビンビンしびれた それでも 近くに 居たかった  今ごろ彼は 別の愛に 命燃やしてる きっと燃やしてる 泣くのはおよし 振られただけ ハッピーエンドは ずっと 金庫の中だね  泣くのはおよし たかが恋愛 気持ち切り替えて 食事でも行こう 泣くのはおよし たかが恋愛 ハッピーエンドは ずっと 金庫の中だね
ごめんね…PLATINA LYLIC高橋真梨子PLATINA LYLIC高橋真梨子高橋真梨子水島康宏十川知司好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんねの言葉 涙で 云えないけど 少しここに居て  悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に 一晩中 待ち続けた 貴方のすがた 目に浮かぶ  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ  せめて今夜 眠るまで 私を抱きしめて いつも我がままを 許してくれた場所まで 戻りたい  消えない過ちに 泣き続けるのなら このまま 二度と 目覚めたくない すごく すごく 貴方を苦しめた  滲(にじ)む街のビルボード 淋しそうなスケッチ 世界中きっと いちばん 大切な恋を 無くしたのね  消えない過ちを 後悔する前に 貴方を もっと 愛したかった 何処にあるの 悲しまない国  消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ
サヨナラなんて言えないから岡本真夜岡本真夜岡本真夜・真名杏樹岡本真夜十川知司信号で止まった あなたの赤いクルマ 横顔のきれいな隣の彼女は 誰  「好き?」と聞くたび 溶けてしまいそうな瞳で まっすぐ私を やさしく見つめてくれたのに  サヨナラなんて言えないから ひとりでいると息もできない 名前呼んでも あなたはもう 走り去ったモノクローム  ボロボロのGジャン なぜか今日にかぎって 悔しさをぶつける恋さえ探せないよ  あんなに笑ってる あなたを見たのは はじめて お願い教えて 知らないでいれば良かったの  今すぐ 肩をそっと抱いて なんでもないと言いきかせてよ 人ごみの中 私はもう 迷い込んでモノクローム  映画のように にじむ舖道は 霧雨 嫌いになんてなれないから なれないから…  サヨナラなんて言えないから ひとりでいると息もできない 名前呼んでも あなたはもう 走り去ったモノクローム  今すぐ 肩をそっと抱いて なんでもないと言いきかせてよ 人ごみの中 私はもう 迷い込んでモノクローム
プロミス・タワー辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司小さな明かりの粒が ひしめきあう都会で ただひとつの愛に出逢える 不思議───  何故だろう? 一度も行ったことない 夕暮れ タワーで 待ちあわせしよう  ゆっくりと ゆっくりと 伸びてくエレベーター ガラス越しに 街が広がる  小さな明かりの粒が ひしめきあう都会で ただひとつの愛に出逢える 不思議 苦手だったの? あなたが足をすくませている 知らなかった 手を握るわ だから もう少し空に近づこう  大人と子供が 同居している 自分を 時々 もてあましてる  まっすぐに まっすぐに 歩いてるつもりで いつのまにか 迷子になってる  いろんな心の色が 重なりあう毎日 涙さえも 無駄ではないと、知るの 「好きだ…」と素直に言える 私に変えてくれた それが少し シャクだけどね 今は 春をつかまえたい、あなたと  ゆっくりと ゆっくりと 愛を育てたいの 時間(とき)の速さ まどわされずに  いろんな心の色が 生まれては消えてゆく やさしい風 夜空に浮かぶ タワー 「好きだ…」と素直に言える 私がうれしいから 約束して、春がくるだび ここで 何かをみつけよう、あなたと
彼女の雨辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司たとえば全てを投げだして ゼロから始めてみたくなる わかってる… わかってる… このままじゃ いけないと  彼女は知ってて許してる 私も知ってて甘えてる 行かないで… 行かないで… からめた指  心に雨がふる やさしい雨がふる 風も星も花も草も 静かに息をする あなたを愛してる あなたを愛してる もう たぶん ひき返せない 何かが崩れてゆく 何かが目覚めてゆく 恋をしている  たとえばやさしくされるほど たまらなく自分がみじめになる わかってる… わかってる… このままじゃ いけないの  彼女は知ってて許してる 私も知ってて甘えてる だいじょうぶ… だいじょうぶ… 窓をあけて  心に朝がくる まぶしい朝がくる 街もビルも人も駅も 生命をふきかえす あなたと生きている あなたと生けてゆく 遅すぎた愛なんて ない 誰が泣いたとしても 誰が責めたとしても 恋をしてゆく  心に雨が降る 彼女の雨が降る 今日も明日も昼も夜も 私を追いかける あなたを愛してる あなたを愛してる もう 私 ひき返せない… だから泣いたりしない だからもう迷わない 恋をしてゆく…
哀しみのDestiny辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司哀しみのDestiny 誰も気づかない 失くしてはじめて 大事な愛だと知るの  星の数ほどの出逢いで 私は 誰と孤独を分けあい眠るの 思いもよらない さよならがきて すべてを忘れて背中を追った  あなたの名を呼ぶ こわれるほど呼ぶ 駅の人波に 何度も押しもどされて 哀しみのDestiny 誰も気づかない 失くしてはじめて 大事な愛だと知るの  それは幻 夢にすればいい 始まることも 終わっていくのも あなたを振り切る 心の糸が 離れてゆくほど はりつめてゆく  会いたい気持ちを 胸に秘めたまま すれ違いながら どこまで生きていけるの? 哀しみのDestiny この空の雲も 見えない力を感じて 動いているの  あぁ 溢れる あぁ 街角 いくつの思いが 行き交うけれど  あなたの名を呼ぶ こわれるほど呼ぶ 駅の人波に 何度も押しもどされて 哀しみのDestiny 誰も気づかない 失くしてはじめて 愛の痛みを知るの
こんな日曜日黒田有紀黒田有紀澤地隆krara十川知司“わるい!ゴメン! 仕事なんだ また電話するよ”って なんで? 嘘でしょ? 化粧も済んでるのに  受話器ガシャン 頭にくる彼 ママにも八つ当たり 晴れた日曜 ポカンと予定もなし  「たまにはお父さんと デートしようか」って テレビみてゴロゴロしてた人が何よ 熱でもあるの?  こんな暇よりマシだし ご馳走でもしてもらおう 青い空がなんて うらめしい午後 ああ 許せないわ  好きなピアス なくしたこととか 将来の夢とか 不思議どうして 意外と知ってるのね  「たまには彼のこと うちに呼べよ」なんて その話いつも嫌がる人が何よ ヤリが降るかも!  ファーストフードにしたけど 食べ慣れてないね大変 もしかしたら二人 不倫っぽいかな まあ 気にしないで  大事な人が誰か すぐ忘れてしまうよね そばにいるんだよね  今夜彼に電話して 昼間はゴメンって言わなきゃ 好きなのにね ずっと好きなくせにね もう…  今度デートする時は ママも誘ってさ行こうね 次の休みちゃんと あけておいてよ ねえ 海もいいな
DOOR宇井かおり宇井かおり早川美和早川美和十川知司彼女は裸にならなくてもいい人生を 選んでも良かったのに 彼女は服を脱ぎ捨てて 裸になる今日を選んだの だから私 彼女が好き だから私 涙が出た  あなたは闇を見なくてもいい人生を 選んでも良かったのに あなたは灯りを吹き消して 無限の闇の中へ飛び込んだ だから私 あなたが好き だから私 勇気が出た  新しいドアを開ける ただそのドアを開ける 意味なんて持たないわ  彼女は両手をすべらせて 隠していた胸を解き放した 運命の風が激しくても 次のドアの在りかを見つめていた  そうよ私 彼女が好き だから私 涙が出た そうよ私 あなたが好き だから私 勇気が出た  新しいドアを開ける 輝くドアを開ける さびれたドアを開ける ゆがんだドアを開ける 全てのドアを開ける 意味なんて持たないわ  彼女は裸にならなくてもいい人生を  選んでも良かったのに 彼女は服を脱ぎ捨てて 裸になる今日を選んだの  あなたは闇を見なくてもいい人生を 選んでも良かったのに あなたは灯りを吹き消して 無限の闇の中へ飛び込んだ  彼女は両手をすべらせて 
君が開く扉の向こうに中村雅俊中村雅俊大津あきら中村雅俊十川知司涙で何も見えないね 微笑(わら)う事にさえ 怯えてるね 些細な悲しみじゃないと 心の行方を閉ざすけれど 風に乱された素顔をみせて  愛を恐れず 愛を探して 淋しさが降り積もる時も 君が開いた扉(ドア)の向こうに 新しい 未来(あす)の君がいる Wow… 時の小石に つまづき 泣いても  たとえば懐かしい空を 見上げて 涙が晴れるように 思い出を解(ほど)く季節の中で 愛を恐れず 愛を見つけて さよならの囁きを止めて  あきらめないで 扉(ドア)の向こうに 夢みてる 未来(あす)の君がいる Wow…胸に降る雨 やむまできっと  愛を恐れず 愛を探して 淋しさが降り積もる時も 君が開いた扉(ドア)の向こうに 新しい 未来(あす)の君がいる Wow… 時の小石に つまづき 泣いても たとえば懐かしい空を 見上げて 涙が晴れるように 思い出を解(ほど)く季節の中で 愛を恐れず 愛を見つけて さよならの囁きを止めて  あきらめないで 扉(ドア)の向こうに 夢みてる 未来(あす)の君がいる
ありったけの愛を集めて中村雅俊中村雅俊並河祥太赤塩正樹十川知司曲がりくねった 長い道 歩き疲れた街 飾らない 微笑みに 出逢う 遠い昔の 俺がいる まだ夢見てた頃の 止まらない ときめきを 感じてる  どう 言えばいいのか 熱い胸で 何かが変わる 心が動いている  ありったけの 愛をそのままうちあけたいけど ありったけの 愛を集めて 抱き寄せたい 人がいるのに  見守るだけで 満たされる 愛に驚いている ある意味で 憶病な 俺さ それほど君が 眩しくて その未来が綺麗で ふれるのが 誰よりも 怖くなる  どうすればいいのか わからなくて 心の中で 何度も 抱きしめた  ありったけの 愛をそのままうちあけたいけど ありったけの愛を集めて 抱き寄せたい 人がいるのに  君の夢が つまらない嘘で汚れないように 君の頬を いつか涙で濡らさないように  愛の唄を もう一度だけ唄いたいけど ありったけの 愛を集めて 抱きしめたい きりがないほど 
HEARTCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼十川知司振り向かなくても 何処かで愛していたはずさ 覚めないつづきを いいだけ苦しんでみたはずさ  僕のすべて 君のすべて 今日のすべて 今のすべて  貨物船のように運ばれる街ですれ違う 言葉の船底をこする思いで語り合う  僕のすべて 君のすべて 今日のすべて  いつも頑張ることだけが 素晴らしいなんて言わない ハッピイエンドだらけじゃ 笑顔もやっぱりつまんない  だけど結局僕ら そういう事って僕ら 求めてるような 感じてるような  HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない  壊れたなら 恋や夢のかけらだってあるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART  この薄い紙でさえ 僕の指を切った 眠っている間に ふと外れた腕のように寂しい  僕のすべて 君のすべて 今日のすべて  いつか真昼間の星に 校庭で瞳を凝らした 誰かが見たと騒げば 僕はそっと羨んだ  だけど結局僕ら そういう事って僕ら 繰り返すような 感じてるような  HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない  汚れたなら 恋や夢で洗い流せるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART  HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない  汚れたなら 恋や夢で洗い流せるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART
TOMORROWPLATINA LYLIC岡本真夜PLATINA LYLIC岡本真夜岡本真夜・真名杏樹岡本真夜十川知司涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く 花のように 見るものすべてに おびえないで 明日は来るよ 君のために  突然会いたいなんて 夜更けに何があったの あわててジョークにしても その笑顔が悲しい  ビルの上には ほら月明かり 抱きしめてる 思い出とか プライドとか 捨てたらまた いい事あるから  涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く 花のように 見るものすべてに おびえないで 明日は来るよ 君のために  季節を忘れるくらい いろんな事があるけど 二人でただ歩いてる この感じがいとしい  頼りにしてる だけど時には 夢の荷物 放り投げて 泣いてもいいよ つきあうから カッコつけないで  涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま 信じていてね 明日は来るよ どんな時も  涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く 花のように 見るものすべてに おびえないで 明日は来るよ 君のために  涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま 信じていてね 明日は来るよ どんな時も  明日は来るよ 君のために
元気だそうよ酒井美紀酒井美紀岡部れい子MOONLIGHT CAFE十川知司元気だそうよ 誰だって 同じ痛みを きっと ほら 持ってる  離れてひと月 過ぎてもいないのに 受話器の向こうで ため息が増えてく  真っ直ぐだから 優しいから ひとりで悩んで めげているね  元気だそうよ お互いに 打ち明けたよね ゆずれない夢 勇気だそうよ あなたなら きっと見つける 新しい扉を  描いた通りに 上手くは行かなくて イライラすること 本当に多いよね  だけど信じて 笑顔が似合う あなたを知ってる 私がいる  元気だそうよ 何よりも 未来を見てる 人が好きだよ 今度会おうよ これからも ずっと友達 そんな気がするから  思い出そうよ いつだって 乗り越えた日の 澄んだ気持ちを 元気だそうよ その先に 違う明日が 見えてくるから 元気だそうよ 誰だって 同じ痛みを きっと ほら 持ってる
愚かなマドンナ高橋真梨子高橋真梨子高橋真梨子工藤崇十川知司Easy come, Easy go 愚かな事 たやすく手に入れ 捨てて行く You don't know how I feel 抱き合っても 燃えて萎む マドンナ  そして誰でも 気まゝに アドレス 引(はじ)けば 他人同士 孤独に ゆだねる  微笑む ずっとずっと 唇 そっとそっと 逃れられぬ 女を色彩る 眼差し ずっとずっと 淋しく そっとそっと 愛の仕打ち 終わる日まで  Easy come, Easy go 忘れていた なつかしい歌を 想い出す You don't know how I feel 髪を濡らし 夜を唄う マドンナ  いつもジェラシー 追いかけ変わってく化粧に 苦しいほど 目頭突き刺す 優しさ ずっとずっと 瞳に そっとそっと 行き止りの 女を装う 花びら ずっとずっと 怪しく そっとそっと 愛の扉 開ける日まで  微笑む ずっとずっと 唇 そっとそっと 逃れられぬ 女を色彩る 眼差し ずっとずっと 淋しく そっとそっと 愛の仕打ち 終わる日まで
私を知らない人高橋真梨子高橋真梨子鮎川めぐみ羽田一郎十川知司悩んでいるんでしょ 顔に書いてあるよ 嘘がつけない人だよね  はばたきたいんでしょ ホンネで話してみて 心のすべて  男は夢だから 閉じ込めないよ 飛びながら限りなく 輝き続けて  愛しくさせて切なくさせて 笑顔のまま背中を向けた 無邪気な人  扉を閉めてひとりになって 泣きたい夜の 私を知らない人  よくある話でしょ 生まれは消えてゆく 恋を重ねて  女は花だから 綺麗に咲くよ 揺れながら惜しみなく よそおい続けて  前ぶれもなく心に触れて 風の中に紛れて行った 自由な人  約束もなく逢えなくなって 眠れぬ夜の 私を知らない人  愛しくさせて切なくさせて 笑顔のまま背中を向けた 無邪気な人  扉を閉めてひとりになって あなたを想う 私を知らない人
地図辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima十川知司肩をすくめ 彼と微笑った 若い街は もう歩けないね 路地のcafeはなくなってた、あなた捜せない  挑むような 強い瞳を 好きになって 暮らし始めた だけど 女は 地図が欲しい あなたの夢 私の明日 始めてケンカをした  過ぎてしまえば よくある映画のよう uhm~ すべてがセピア 次の誕生日 待つのがこわくなって 部屋をでたの、あの日  今は 彼の導くままに 愛の地図を 辿っているわ 夕暮れ 静けさ 包んだとき 大事なこと 話したいと 急にみつめられたの  返事につまり 景色に目をそらせば uhm~ すべてがセピア 戻れないから 人は歩きだすのかも だけど胸が 痛い  ひとつだけ ひとつだけ 手に入れるなら ほんとうは ほんとうは……  好きだけじゃ 愛は 幸せにはなれない uhm~ すべてがセピア 戻れないから 人は歩きだすのかも 彼に ついて ゆくわ……
メトロの朝辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司蛇口を関けた地下鉄 オフィスヘ注ぐ シグナル ねぼけまなこに「ス・ス・メ」と告(い)うの キャリアを積んで 仕事を続けるだけで 「クールでタフな女」と呼ばれてしまう  昨日 突然 ロビーで誘われた その時 打ち合わせでもするように 手帳に予定入れたけど  あなたが好きだった 私に気づく ずっと前から その横顔 その背中をみていた…… たたみかける毎日 朝がやさしくなったのは ビルの迷路にみつけた 私だけの元気  今なら 恋に本気になれる気がする 今さら 恋に失敗するのも怖い  デートの時まで 仕切ったり 気を回しすぎたり 大事な時に限って 自分がうまく出せないの  あなたが好きだった エレベーターに そっとまぎれて その風邪声 その吐息もきいてた…… やりきれない その時(ひ)を 一緒にくぐりぬけること 何もできない 私のあなたへ贈る元気  あなたが好きだった 私に気づく ずっと前から その横顔 その背中をみていた…… みえない運命(いと)に抱かれ この都会(まち)は支えられてる 心が触れる予感は 明日からの元気
つゆ草のにおい辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司真夜中の高速をぬけた頃 朝はくる アイスティー色に包まれて 今日は始まる つゆ草の咲く丘が ふるさとに続く道 離婚(わか)れたと聞いた あなたが あぁ小さく手を振る  目立たなかった私が 仕事を選んで あなたが 愛に 泣くなんて  そっと 時間(とき)を戻すような やさしい ブルーの花びら 少し 痩せた肩を抱くわ 何も 変わってないと……  楽しかった寄り道も 大人になったら 近道ばかり 捜してる  遠くなるほど 辛い時ほど あなたに会いたくなるのよ すぎてゆくもの かけがえないもの 誰も ひとりじゃないと……  そっと 時間(とき)を戻すような やさしい ブルーの花びら 少し 痩せた肩を抱くわ 何も 変わってないと……
水の星座辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里十川知司まさか こんな遠くまで 三日月(つき)が追いかけてきてるなんて 笑いとばすはずだった あなたが 彼女を庇(かば)うまでは  いつも一番 訊きたいことが なぜか一番 訊けなくて  愛しても 愛しても 水の星座 あなたは やさしく Kissをする、でも 好きなのは 好きなのは 私じゃない 片目をつむって 恋をしてる  もしも さよなら告げても あなたは信じてくれないでしょう 使い慣れた器(グラス)でも 割れる危なさを含んでる  あふれる人が 駅に佇(たたず)み たった一人を 待つけれど  愛しても 愛しても 水の星座 あなたは 誰にも 染まらない、ああ 切なさを かきたてる雨のように 私の瞳を 満たしてゆく  愛しても 愛しても 水の星座 あなたは やさしく Kissをする、ああ 切なさを かきたてる雨のように 私の瞳を 満たしてゆく
問題ないよ酒井美紀酒井美紀さいとうみわこMOONLIGHT CAFE十川知司いっしょに帰ろう ひさしぶりだし この頃 ひとりで 元気ないね  “将来”の意味 探すばかりで したいことだって わからないし  問題ないよ きっと 考えすぎだって 問題ないよ たぶん なんとかなるよ  問題ないよ きっと 人それぞれだし 問題ないよ だから 元気だそうよ  何があったの? 瞼はらして ゆうべの電話も すぐ切ったね  “友達だから” そんな言葉が 遠くに思える 時期なのかな  問題ないよ きっと 気にしないしない 問題ないよ だって 誰もそうだよ  問題ないよ きっと どうってことないよ 問題ないよ だから 元気だそうよ  問題ないよ きっと 考えすぎだって 問題ないよ たぶん なんとかなるよ  問題ないよ きっと 失敗100回したって 問題ないよ きっと 笑顔が大事  問題ないよ きっと どうってことないよ 問題ないよ だから 元気だそうよ
愛してる松田博幸松田博幸松井五郎松田博幸十川知司君を愛してる愛してる誰よりも もっと素敵ななにかをあげたい いつも支えてくれてる 微笑みを失いたくない  みじかいキスの後で うつむく横顔 優しさがむずかしい ふたりの距離 Um 気持ちがときどき 追いつかない 笑顔を信じても 答が見つかんない さみしい瞳をこのまま離せないよ WOW  君を愛してる愛してる誰よりも どんなときでも抱きしめたいから うまくいかない孤独が 邪魔しても 君を守りたい  出逢った頃ばかりを 思い出さないで これからもいいことは あるはずだろう Um 涙は止めらんない こぼれたら 拭ってあげるけど 明日がつかまんない 黄昏なんかに ためいきつきたくない WOW  君を愛してる愛してる誰よりも もっと素敵ななにかをあげたい いつも支えてくれてる 微笑みを失いたくない  Ah ときめく胸に KISS をしていたい まだまだ夢は あきらめたくない 中途半端じゃ やるせないもの ふたりがふたりでいるために  君を愛してる愛してる誰よりも どんなときでも抱きしめたいから うまくいかない孤独が 邪魔しても 君を守りたい  君を愛してる愛してる心から もっと素敵ななにかをあげたい いつも支えてくれる微笑みを 失いたくない  君を愛してる愛してる誰よりも どんなときでも抱きしめたいから うまくいかない孤独が 邪魔しても 君を守りたい
誰かさん CLOSE YOUR EYESCHAGE and ASKACHAGE and ASKACHAGECHAGE十川知司呼び出した 真夜中すぎ どうしたの?とたずねない 誰かさん 星にいちばん近い この丘まで車とばした  あの日ここで 恋を止めたけど 二人をいつも待ってた今夜の星たち  気づいたかな  CLOSE YOUR EYES もう一度 CLOSE YOUR EYES 口づけを Hu… 泣き出しそうな顔をして とまどう 誰かさん  夢が夢でなくなる時 夢のようねとつぶやく 誰かさん 穏やかに過ぎてく この気持ちはなんだろう  遠まわりして 夜が朝に逢う こんな恋の話を 見守る星たち  幸せかな  CLOSE YOUR EYES もう一度 CLOSE YOUR EYES 口づけを Hu… 泣き出しそうな顔をして とまどう 誰かさん  I LOVE YOU 心から I LOVE YOU そう思う 涙がこぼれないように 空を見つめる 誰かさん  どうぞ…ありがとう
しあわせの涙谷村有美谷村有美谷村有美谷村有美十川知司愛するというこの気持ち どこから生まれどこへ行く ほんの少しのすれ違いで 人は傷つき夢を見失う  何が悲しいのか それさえ分からなくて 涙があふれだして止まらないから 空を見上げた  太陽がきっとこぼれる涙 かわかしてくれるから うつむかないで 光りの中をただ歩いて行けばいい  人ゴミの中歩いてた  違う自分を探したら 悲しいときも無理してた 本当はただ泣きたかったの  素直になるだけで あふれるこの涙も いつかはしあわせを運んでくれる しあわせの涙  そよ風がいつかこぼれる涙 かわかしてくれるから 背筋をのばして空を見上げ ただ歩いて行けばいい  しあわせになれそうもない そんな弱気な心は 光と風の海に流そう  太陽がきっとこぼれる涙 かわかしてくれるから うつむかないで 光りの中をただ歩いて行けばいい 振り返らなくていい そよ風がいつかこぼれる涙 かわかしてくれるから 背筋をのばして未来(あした)を信じて 歩いて行けばいい
ときめきからBEGIN松田博幸松田博幸松井五郎松田博幸十川知司追いかけて 追いかけて 追いかけて つかみたい たいせつな 夢がいま 君にはあるかい?  木枯らしに向かっても 坂道がつらくても 最後まで 駆けぬけて 笑いかけて  夢をただ 夢のまま 終わりには したくないと ふりむいた 君の瞳が とても 好きだよ  はじめよう ときめきを はじめよう 輝きを 熱い気持ち きっと かなえられる  この風を 追いかけて あの空に めぐり逢い できることが きっと わかってくる いますぐ BEGIN TO WIN  黄昏に泣くときは うつむいたまなざしに 大丈夫 そう言って 微笑みをあげよう  想い出のためだけに ぼくたちは いられない わずかでも 前を見て 生きていたい  傷ついた 日々をなぜ 許せずに いたのだろう これからも 続く明日が ずっとあるのに  はじめよう その腕で はじめよう その胸に いままでより 君は 素敵になる  いつだって 見つめてる いつだって そばにいる 愛と呼べる なにか つかめるから いますぐ BEGIN TO WIN  はじめよう ときめきを はじめよう 輝きを 熱い気持ち きっと かなえられる  この風を 追いかけて あの空に めぐり逢い 素敵なこと きっと わかってくる いますぐ BEGIN TO WIN
せつない気持ちを愛と呼ばないで酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司せつない気持ちを 愛と呼ばないで…  からめた指 だけど心すべて 伝えられる 言葉はないから  なぜ その想いをためすみたいに 優しいあなたを傷つけてる  せつない気持ちを 愛と呼ばないで あなたが好きなのに そらした瞳を 愛と呼ばないで 素直になれなくて  自信がない すれ違うみんなが 花のように 綺麗に見えるの  ねぇ あなただけを信じてるのに 私でいいのと尋けないまま  せつない気持ちを 愛と呼ばないで ふるえる胸のなか こぼれた涙を 愛と呼ばないで すべてをうけとめて  せつない気持ちを 愛と呼ばないで あなたが好きなのに そらした瞳を 愛と呼ばないで 素直になれなくて
蒼い視線酒井美紀酒井美紀及川眠子林哲司十川知司月あかり 頬に舞い降りて 不思議な予感映す もどかしく黙りこむたびに 心が近づいてく  妹じゃない そんな想いが いまあなたの 瞳を横切ったね  蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず  はしゃいでた季節が終わって その先に進むには 好きだから… そんな簡単な 理由ではだめですか  わざとふざけてはぐらかすのね くちびる噛み また泣きたくなる  蒼い視線 どうかうけとめて 痛いくらい確かな気持ちを 恋の視線 わかりすぎるから 指も髪もあなたを待ってる  蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず
心のDistanceclassclassclass大内義昭十川知司会うたび君を好きになるよ 離れて暮らしていても いつかは信じ合う 心が越えてく きっと二人のDistance  駅のホーム君は無理に つくる笑顔 愛しくて ドアの向こう手を振る君 見送った夜 残る香り ポケットの 手の中せつなさと 入場券 握りしめる  会うたび君を好きになるよ 離れて暮らしていても いつかは信じ合う 心が越えてく きっと二人のDistance  凍えそうに痛む胸は 寒い夜のせいじゃない 昨日君がくれた白い コーヒーカップに愛を注ぐ 別々の空の下で二人 同じ星見つけられる 温もりすぐに消えないから 今夜はもっと辛いさ 恋しい 気持ちがつのるほど 近くに君を感じてるよ…  会うたび君を好きになるよ 離れて暮らしていても いつかは信じ合う 心が越えてく きっと二人のDistance
見つめるだけで陣内大蔵陣内大蔵陣内大蔵陣内大蔵十川知司少しずつ一年が 早くすぎて行くよ 流れる時の中で 君だけ消えてから  知らず知らずのうち 夢はぼやけてゆく 初めてときめいてた 心も忘れそう  あの日出会えた時 君はまぶしすぎて 何も言えずにいた 小さな俺  あの頃は見つめるだけが たったひとつの愛だった あの頃は見つめるだけで ほんとうの君の心にふれたね  少しずつ一日 乱暴に生きている どこかしら自分にも あきらめてる気持ち  言葉にはつくせない 生きて行くこととは 誰でも同じように 家路で影を見る  君という人とさ 愛しあえた事は わかってる本当は 奇跡だよと  君も気付いているだろうか たとえ月日が流れても あの頃の輝きだけは 優しくほほえんでるよ いつまでも  変わってしまうもの 変わらずにあるもの いまでも胸の中 確かめたい  あの頃は見つめるだけが たったひとつの愛だった あの頃は見つめるだけが 僕の中の全て  君も気付いているだろうか たとえ月日が流れても あの頃の輝きだけは 優しくほほえんでるよ いつまでも
Nice days again陣内大蔵陣内大蔵陣内大蔵・山中耕作陣内大蔵十川知司ああ こんなにも まさか寂しいなんて たそがれの中 ひとり立ちどまる  もう くやしさじゃ 何も越えられないと ひとごみの中 歩き疲れてる  いつから君は わかっていたんだろう 孤独を知れば 本当の自分 見つけられることを  思いがけずに君に 今会えたら 取り戻せるだろうか あの頃のままの気持ち Nice days again  もう 何もかも 投げ出したくなる夜 つぶやいてみる 美しい名前  君の悲しみ 見過ごしてしまって 大事な事に 触れないでいたのかもしれない  思いがけぬ場所で 今君に会えたら やり直せるだろうか これからだってふたり Nice days again  歩きだそうか 今にでも君が 現れるようで 悲しそうな顔はしてられない  思いがけずに君に 今会えたら 取り戻せるだろうか あの頃のままの気持ち Nice days again  思いがけぬ場所で 今君に会えたら やり直せるだろうか これからだってふたり Nice days again Nice days again
夏の日の1993PLATINA LYLICclassPLATINA LYLICclass松本一起佐藤健十川知司まるで別人のプロポーション Ah 水ぎわのAngel 君は初めて僕の目に見せた その素肌 そのSexy  超高層ビル 走るHighway Ah 銀色のプール ざわめく街を切るように君は トビウオになった  ドラマティックに Say Love ミステリアスに So Tight こんなに一緒にいたのに…  1993 恋をした oh 君に夢中 普通の女と思っていたけど Love 人違い oh そうじゃないよ いきなり恋してしまったよ 夏の日の君に  服の上からは計れないね Ah 色っぽいチャーミング 僕の視線を避けるようにいたね 意識してしまう  スキャンダラスに Say Love ダイアモンドに So Tight 宝の山だよすべてが  1993 ジェラシーさ oh 君に夢中 僕には合わない人だと思った Love 今日からは oh とんでもない 不思議な気分に戸惑うよ 夏の日の君に  ドラマティックに Say Love ミステリアスに So Tight こんなに一緒にいたのに…  1993 恋をした oh 君に夢中 普通の女と思っていたけど Love 人違い oh そうじゃないよ いきなり恋してしまったよ 夏の日の君に
ifGOLD LYLICCHAGE and ASKAGOLD LYLICCHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼十川知司帰り道の風のように 君を抱いて行こう  たとえばもしも僕じゃなくて 誰かを愛した君がいて 名前も知らずにいたならどうするって?  哀しいお話しが好きだな キスの側で 星の歴史さえも変えながら 朝には横に居る  どんなもしもが 君の未来に わりこんでも かまわないさ 僕はずっと味方さ  たとえばいつか愛の前で 心が痛み出す日も来る リングのコートを君の指に着せよう  君の瞳と僕の瞳の中に しまい込んだ秘密はいつまでも温かい 朝には手を振った  どんなときでも 触れていたいよ 帰り道の風のように 君を抱いて行こう  恋をすると何度も思うよ 爪のかからない そんなもどかしさ  どんなもしもが 君の未来に わりこんでも かまわないさ 僕はずっと味方さ
告白CHAGE and ASKACHAGE and ASKA青木せい子CHAGE十川知司あなたとみつめあうのは ひと前でするキスに似て 禁じられてはいないのに なぜかうろたえてしまう  髪は少し乱れてた 瞳は悲しそうだった だけど確かに微笑んでた つらい恋も知ってるひと  あの夜から僕はうまく眠れない あなたにすべてが傾いている 隠すのはとても無理になっている 黙って聞いて欲しい あなたのことしかもう 考えられない  あなたがそばにいるだけ それだけで縛られるから いつもと違う僕になる 月も氷の冷たさ  そして僕を苦しめる あざやかなその美しさ あなたのそばの人達に 意味もなく僕は嫉妬する  あの夜から夢も迷うものばかり あなたに意識がすいこまれてく 忘れるにはとても愛しすぎたから 黙って聞いて欲しい あなたのことしかもう 僕には見えない  忘れるにはとても愛しすぎたから 黙って聞いて欲しい あなたのことしかもう 僕には見えない
SAY YESPLATINA LYLICCHAGE and ASKAPLATINA LYLICCHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼十川知司余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ  少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる  このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように  何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる  言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない  君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った  このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように  何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる  迷わずに SAY YES 迷わずに  愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように  何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる
日野美歌日野美歌飛鳥涼飛鳥涼十川知司なりそこないの夢をつまんで いい人だよと聞かせる夜 いくたび胸を苦しめたなら あなたの用はすみますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 月夜を下る舟の切なさで 守るしかない あなた次第の恋 行方知れずの恋  すべてすべてを知りたがるから 恋する女は哀しいね 約束さえも成り行きまかせ 強い女にみえますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋  愛しながら覚えた淋しさだから 誰より幸福だもの 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋 あなた次第の恋 行方知れずの恋
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