真っ白だと ずっと思っていた
僕のスケッチブック
4Bの鉛筆
そうあれから机の中 どこかにしまい込んで
いつの日か 大事なもの見つけた時 忘れないように
書き留めようと用意していたのに…
残したいと思うことはなくて
結局 知らないうちにその余白は黄ばんでた
人生 振り返ってみれば
平々凡々と 時は過ぎ去って行き
ひとごとのしあわせとか小さな喜びを感じることはあっても
心 揺さぶられるほど感動には至らなかったよ
残念だ
生きるとは汚(よご)れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚(よご)れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない
もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証(あかし)
命の色だ
ラーメン屋の軒(のき)に揺れる暖簾
雨や風に晒(さら)され
色褪せてしまった分
過ぎた歳月(さいげつ)が試行錯誤を繰り返し
行列ができるくらい唯一無二の味になった
ずっとずっと変わらない 変わりたくない
そんなイノセンス守ってたはずなのに
そうある日 人は思い知る 元々の白が白じゃないことを…
自己嫌悪に駆られるけど それは抗えない流れだった
しょうがない
生きるとは変わることだ
昨日のまんまで 生きようたって無理なんだと思う
細胞分裂を何回もして
成長してく肉体のように
知らず知らず 僕たちは生まれ変わる
今日は違う色だ
命の色
笑ったり怒ったり泣いたりしながら
忙しい人生 送って来た日々
今更ではあるけど やっとわかって来た
何も書かれていない 最初から最後まで
あー何もなかったんじゃない あり過ぎたんだ
書き留めるMission忘れるくらい 夢中だった
La la la la la la la la…
La la la la la la la la…
生きるとは汚(よご)れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚(よご)れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない
もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証(あかし)
命の色だ
今日も明日も そうさ 美しく汚(よご)れながら
命は色を変える
僕のスケッチブック
4Bの鉛筆
そうあれから机の中 どこかにしまい込んで
いつの日か 大事なもの見つけた時 忘れないように
書き留めようと用意していたのに…
残したいと思うことはなくて
結局 知らないうちにその余白は黄ばんでた
人生 振り返ってみれば
平々凡々と 時は過ぎ去って行き
ひとごとのしあわせとか小さな喜びを感じることはあっても
心 揺さぶられるほど感動には至らなかったよ
残念だ
生きるとは汚(よご)れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚(よご)れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない
もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証(あかし)
命の色だ
ラーメン屋の軒(のき)に揺れる暖簾
雨や風に晒(さら)され
色褪せてしまった分
過ぎた歳月(さいげつ)が試行錯誤を繰り返し
行列ができるくらい唯一無二の味になった
ずっとずっと変わらない 変わりたくない
そんなイノセンス守ってたはずなのに
そうある日 人は思い知る 元々の白が白じゃないことを…
自己嫌悪に駆られるけど それは抗えない流れだった
しょうがない
生きるとは変わることだ
昨日のまんまで 生きようたって無理なんだと思う
細胞分裂を何回もして
成長してく肉体のように
知らず知らず 僕たちは生まれ変わる
今日は違う色だ
命の色
笑ったり怒ったり泣いたりしながら
忙しい人生 送って来た日々
今更ではあるけど やっとわかって来た
何も書かれていない 最初から最後まで
あー何もなかったんじゃない あり過ぎたんだ
書き留めるMission忘れるくらい 夢中だった
La la la la la la la la…
La la la la la la la la…
生きるとは汚(よご)れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚(よご)れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない
もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証(あかし)
命の色だ
今日も明日も そうさ 美しく汚(よご)れながら
命は色を変える
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