竜崎孝路編曲の歌詞一覧リスト 441曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋だもの千葉紘子 | 千葉紘子 | 千家和也 | 加瀬邦彦 | 竜崎孝路 | 仕方がないわよ 恋だもの あなたに何にも言えなくて 泪で落ちた口紅で 枕を染めて夢を見る 仕方ないわよ 恋だもの あなたがあの女(ひと)好きなこと 噂に聞いて淋しさを お酒の味でまぎらせる ひとり位こういう女が世の中で 膝を抱いて暮していたっていいじゃない 誰か聞いて胸の内 女の辛い恋だもの 仕方がないわよ 恋だもの あなたの心が知りたくて ふざけて死んだ真似をして 悲しい嘘をならべてる ひとり位こういう女が世の中で やせた指をくわえていたっていいじゃない 誰か聞いて胸の内 女の辛い恋だもの |
| Oh!散歩日和地井武男・生稲晃子 | 地井武男・生稲晃子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 娘さんと聞かれて あなたまた怒ってる 怒ってなんかないさ ちょいと呆れているだけ 私が若く見られるのは あなたのお陰なのよ 人様のお世辞 真に受けて 馬鹿だね お前も 横を向いて 上を向いて 前を向いて歩こう 立ち止まって 喧嘩をして 仲直りして歩こう 並木道で 花を それぞれだれかに 写メール 道でくれる ティッシュ 何でお前 受け取るのさ だって役に立つんだもの Oh, oh, oh, oh!散歩日和 小石に蹟(つまず)いたら あなたまた笑ってる おっちょこちょいなんだから 気を付けなきゃ駄目だよ そっくりあなたにその言葉 お返しして上げるわ 似た者同士 お互い様 目出度い 二人さ あっち向いて そっぽ向いて こっち向いて歩こう 寄り道して 話しこんで たまに腕組み 歩こう 御神籤(おみくじ)引く 神社 大吉の札に 有頂天 迂回したら 工事 外れだって たまにあるさ 引き返せばいいだけよね Oh, oh, oh, oh!散歩日和 風に吹かれ 西に チラシに誘われ 東へ 人と人の 暮し 触れ合うのが嬉しいのさ ほんとにそう 心和む Oh, oh, oh, oh!散歩日和 |
| 女どうしちあきなおみ | ちあきなおみ | 吉岡治 | 川口真 | 竜崎孝路 | 淋しくないとか 男のように あの娘はローゼの ワインをついだ わたしはわたしで ベッドの上に からだを投げだし 泣き真似をした おんな同士の おどけた芝居 いつかほんとに 悲しくなって ばかねばかなの 忘れたはずの あなたを想って 泣くなんて ほろ酔いきぶんで 帰ってみると 旅でもするわと あの娘の手紙 オニオン・スープを あたためなおし 裏切り者めと ため息ついた おんな同士の 気ままな暮らし いまはとっても 気に入ってるの いいのいいのよ 明日のことは わかっちゃいないわ わたしにも おんな同士の 気ままな暮らし 心細くて 気に入ってるの そうよそうなの そのうち慣れて 笑ってあなたに 逢えるでしょう |
| 酔いどれ船ちあきなおみ | ちあきなおみ | Alexandre O'Neil・日本語詞:吉岡治 | Alain Oulman | 竜崎孝路 | 夜風に誘われ 酔いどれ船が 今日も出てゆく 女がひとり 漕ぐにはつらい 苦い海だよ おねがい抱きしめて 心が凍えるわ 酒の力で 夢さえ叶いそう 砂の船です 優しさだけでは どうにもならない 恋の道行(みちゆき) からんでみても 相手がいない こおり酒だよ おねがい抱きしめて もいちど逢いたいの ふられ上手か いつでも残される 砂の船です 思い出めぐりの 酔いどれ船は どこえ着くやら 出船のたびに 傷口ふやす 紅い海だよ おねがい抱きしめて 躯が恋しがる 舵もとれずに いまにも沈みそう 砂の船です 浜辺に 打ち上げられた わたしの肩から 陽がのぼるわ |
| 雪子田中アキラ | 田中アキラ | 池田充男 | あらい玉英 | 竜崎孝路 | アカシアの 花がこぼれる 黄昏どきに 泣いてたあいつ 雪子と書いた 手のひらの あの可愛さが 俺のこころに 純な明りを ともしたのさ 枯葉舞う 古い酒場で 待っててくれた あの日の雪子 一杯だけの カクテルに いつしか酔って 腕をからませ 星をみながら 歩いたのさ ガス燈の うるむ街角 惚れても好きと 言いだせなくて わかれたままの いとしい雪子 どこにどうして いるのだろうか 白い夜霧が 胸をぬらす |
| 別れのグラス田中アキラ | 田中アキラ | ゆうき詩子 | あらい玉英 | 竜崎孝路 | 倖せに なるんだよ そんな顔して 泣かないで 俺のことなど 気にせずに 倖せだったら 行けばいい 未練こぼれる 別れのグラス 涙はおまえに 似合わない 思い出は 邪魔になる だから忘れて いいんだよ 俺の分だけ あればいい こうして飲むのも 最後だね 心乱れる 別れのグラス いいんだおまえの せいじゃない 倖せに なるんだよ 苦労かけたね ありがとう 俺のことなど 振り向くな 倖せ掴めよ 今度こそ 想い切ない 別れのグラス 笑顔でおまえを 送りたい |
| うず潮立花伸一 | 立花伸一 | 結城忍 | 伴謙介 | 竜崎孝路 | 悲しみが少しずつ 時計の針をまわすから いつのまに胸の痛みも 思い出話になってゆく ああ 恋はいつの時も わがままだから 心を縛れは しないのと 微笑みかえせる いまならば I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの あしたへの夢を見る あなたの想いわからずに 燃えさかる今がすべてと 女の弱さで止めたけど ああ あなたもう冬です 季節はめぐって 心の寒さも 馴れたから 涙を見せずに 逢えそうよ I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの ああ 恋はいつの時も わがままだから 心を縛れは しないのと 微笑みかえせる いまならば I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの I want to meet you again I want to meet you again あなた あなた どこにいるの |
| はぐれ海峡立樹みか | 立樹みか | 中谷純平 | 中村典正 | 竜崎孝路 | ひとり手酌で さいはて港 酒に錨を おろす夜 酔わせておくれ 海鳴りよ 酔わせておくれ 火の酒で あなたにとどけ 恋しさ憎さ はぐれ海峡 外は吹雪の…なみだ雪 波止場かもめも 夜明けを待って つばさ重ねて 暖をとる 泣かせておくれ ほろほろと 泣かせておくれ 舟唄で まぶたにゆれる しあわせ港 はぐれ海峡 夢で漕ぎだす…あなた船 北の岬に はじけて咲いた 波花はおんなの 恋螢 逢わせておくれ この愛は 逢わせておくれ いのちなの 月夜にすがり 未練にすがり はぐれ海峡 雪の晴れ間を…飛んでゆく |
| 夜叉の海立樹みか | 立樹みか | 中谷純平 | 中村典正 | 竜崎孝路 | 酔えば漕ぎだす 一夜船 グラスゆすれば 時化になる そうよあなた あなた助けてよ 爪の先まで 波しぶき ちらり ちらちら ちらり漁り火ゆれりゃ 追ってゆきます 夜叉の海… 憎さつのれば いとしさが 顔をのぞかす 恋の酒 そうよあなた あなたこの指が いまも夜更けに 恋しがる きりり きりきり きりりこころが泣いて 波も荒れます 夜叉の海… 酒でこの胸 海にして 惚れたあのひと 溺れさす そうよあなた あなた夜明けには 白い未練が 窓に降り ほろり ほろほろ ほろり涙もしぐれ 雪になります 夜叉の海… |
| 哀愁物語竹島宏 | 竹島宏 | 幸耕平 | 幸耕平 | 竜崎孝路 | あなたの愛が こぼれて落ちる 誰かいるようで こころの痛みは 苦しいけれど なぜか にくめない 夢に迷った女がひとり 悪いひとだと知りながら 強く抱かれた夜には 愛してしまう あぁ これが最後とつぶやきながら 傷つくだけが 恋じゃないから 胸があたたかい 電話の向こうで 『ごめんね』なんて 聞けば 愛しくて 夢を信じた女がひとり 夏の夜空で泣いてます 悲しみさえも許して 戻れるならば あぁ ずっとあなたに甘えていたい ため息色に 染まる夕陽を ひとり見上げてる 会いたい気持ちが 浮かんでは消えて 街に 星が降る 夢におぼれた女がひとり 離れられない人になる 素直に好きと言えたら 可愛いはずね あぁ 今もあなたを愛してるのに 今もあなたを愛してるのに |
| あなたの唇竹島宏 | 竹島宏 | 麻こよみ | 幸耕平 | 竜崎孝路 | あなたに気のない ふりをして わざと視線を はずしてみても ブルーのカクテル ひと口飲めば 男心が あなたに染まる…… 恋はいつでも 突然で 抑えきれない ああ この気持ち ほんのりゆらゆら 酔うたびに あなたの唇 奪いたい 夢で 会えるならば その胸に 甘えてみたい 遊びじゃないのさ 本気だよ うまく言えない せつない思い チェリーを浮かべた グラスの向こう 揺れる笑顔が 悩まし過ぎる…… 恋はいつでも 偶然で 二人運命 ああ 信じたい 灯りがゆらゆら 夜が更けて あなたの唇 奪いたい せめて 今夜だけは 恋人と 呼ばせて欲しい 恋はいつでも 突然で 抑えきれない ああ この気持ち ほんのりゆらゆら 酔うたびに あなたの唇 奪いたい 夢で 会えるならば その胸に 甘えてみたい |
| 運命の女竹島宏 | 竹島宏 | 石原信一 | 幸耕平 | 竜崎孝路 | すぐに 涙ぐむくせが 君は いまも変わらない 港 桟橋が見える あの日 別れた場所だね 愛はいたずら ふたりを離し そしてふたたび めぐり逢えたよ もう離さない 運命の女(ひと) 夢の船出に 乾杯しよう 過去(むかし) 若すぎる季節 僕ら わがまましたよね うるむ 海沿いの部屋で にがい 記憶を悔やむよ 愛はいたずら 心が迷い そしてふたたび 愛に気づいた その黒髪に そのくちびるに 触れていいかい 抱き寄せながら 愛はいたずら ふたりを離し そしてふたたび めぐり逢えたよ もう離さない 運命の女(ひと) 春を信じて 乾杯しよう |
| 忍び逢い竹島宏 | 竹島宏 | 麻こよみ | 幸耕平 | 竜崎孝路 | ふたり窓辺に 寄り添えば 胸に広がる 貴女(あなた)の匂い ひと目に隠れる 恋ならば 男と女は なおさら燃える… 貴女(あなた)は 大切な人 短いひと時 忍び逢い 部屋の 部屋の 灯りが 淡く 淡く にじんで 揺れる 熱い ため息 今はこの恋 失くせないから そっとはずした 腕時計 帰したくない 青山通り 夜風が冷たい 石畳 みつめる瞳が せつなく潤(うる)む… 貴女(あなた)は 大切な人 噂に脅(おび)える 忍び逢い 夜に 夜に まぎれて 肩を 肩を 抱き寄せ 交わす 甘い 口(くち)づけ 今は貴女(あなた)と 離れられない 貴女(あなた)は 大切な人 短いひと時 忍び逢い 部屋の 部屋の 灯りが 淡く 淡く にじんで 揺れる 熱い ため息 今はこの恋 失くせないから |
| 東京紙芝居竹島宏 | 竹島宏 | 麻こよみ | 幸耕平 | 竜崎孝路 | 開店前に 吸うタバコ ビールケースに 腰掛ける 檜舞台に 立つ夢抱いて 今日も朝まで つくる酒… ビルの谷間の 裏通り 捨てた故郷(ふるさと) 思いだす 嘘とホンネの ネオンが揺れて 東京 盛り場 紙芝居 おまえも愛に はぐれたか 迷い子猫を 抱きあげる 胸に傷ある 似たもの同志 淋(さみ)しがりやが 通う街… 星も見えない 裏通り 今はあの女(ひと) 幸せか 泣いて笑って 酒酌み交わす 東京 盛り場 紙芝居 唇ひとり かみしめる いつかこの手に つかむ夢 椅子が七つの 止まり木酒場 今日も笑顔で 立つ舞台… 風が冷たい 裏通り 胸の弱気を 振りほどく 飲んで騒いで また夜が更けて 東京 盛り場 紙芝居 |
| 泣きぬれて…竹島宏 | 竹島宏 | 幸耕平 | 幸耕平 | 竜崎孝路 | あなたの嘘が見えたから 私は部屋を出て行くわ 遠くの街へ思い出捨てに 旅に出るわひとりで 外は冬の雨心も濡れて 迷子のように叫んでる 愛しているわ許せない 悔しいけれど泣かせて あなた何処にいるの 愛は一人だけのものじゃない 涙の中に幸せが 何度か見えた気がするわ 夜汽車に揺られ見送る街の 灯りぽつり消えてく あなたひとすじに生きてた私 行く宛てさえないけれど 信じていたわ好きだから 裏切りさえも気付かず あなた探しにきて 愛は泣き虫にさせるもの 解っているわもういいの 泣くだけ泣いて泣きぬれて あの日のように抱かれて眠る そんな夢はいらない いつか笑えるわ遠いあの空 雨が上がり虹になる 愛しているわ何もかも 嫌いになんかなれない あなた忘れないで 愛は一人だけのものじゃない |
| 夜明けの夢竹島宏 | 竹島宏 | 石原信一 | 幸耕平 | 竜崎孝路 | 夢に 夢に酔いしれ 一夜で終わる恋 月の窓辺に 消えてく街灯り あなたの涙 ワインに落ちる 帰さないと 抱きしめたくて 愛しすぎたね 哀しいくらい 大人同士で 別れましょうか もしもあなたを 奪えるならば 連れて逃げたい 夜明け前 ふたり ふたり行きずり 淋しさまぎらわし 躰離せば 他人になるけれど あなたの熱い そのまなざしに ほんとの恋 感じてしまう 愛しすぎたね せつないくらい 大人同士で 別れましょうか もしもあなたが 運命ならば 連れて逃げたい 夜明け前 愛しすぎたね 哀しいくらい 大人同士で 別れましょうか もしもあなたを 奪えるならば 連れて逃げたい 夜明け前 |
| 終電 何時?田川寿美・山川豊 | 田川寿美・山川豊 | 秋元康 | 後藤次利 | 竜崎孝路 | そんなに強くないから お酒ばかり 勧めないで そろそろ 私 家に帰らなきゃ 無理には 引き止めないけど 野暮なことは 言いっこなしさ 今はただ なりゆきに まかせればいい 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時? あんまり 遅くなったら タクシー 呼んで 送ってゆくよ 飲ませ過ぎた 俺のせいだから グラスを重ねてゆくたびに 素直になってゆくみたい 最終のベルが鳴る 男と女 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時? まだ 平気だろう もう こんな時間よ ごめん いいの ごめん いいよ どうするつもり? 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時? 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 過ぎた |
| 一期一会 | 田川寿美 | いではく | 幸耕平 | 竜崎孝路 | 人はいつも 誰かと出会い 誰かと別れ くり返すでしょう 川に流れる 木(こ)の葉(は)のように めぐる季節の 風のように… 一期一会 この世の縁(えにし) あなたと結んだ こころ糸 泣くことも 笑うことも わかちあい 生きてゆきたい ひとり見れば ただの夢でも ふたりで見れば 叶(かな)う夢かも 風とたわむれ 鳥とうたって ちいさな夢を 追いかけて… 一期一会 出会いの時の ときめき忘れず 今日明日 喜びも 悲しみも わかちあい 生きてゆきたい 一期一会 すべての人に 感謝のこころで ありがとう 楽しさも 苦しみも わかちあい 生きてゆきたい |
| 女の舟唄田川寿美 | 田川寿美 | 石原信一 | 幸耕平 | 竜崎孝路 | うねる荒波 身をあずけ 北へ北へと 木の葉舟 すてに来ました この恋を あなた一筋 燃やした命 ああ 風が泣く つらい恋しい 忘れたい 女の舟唄 うたいます 海よお願い あの人に 胸の痛みを 届けてよ どうか許して わがままを 何も言わずに 身を引くあなた ああ からみつく 髪にうなじに 面影が 女の舟唄 きこえます どこへ向かうの この舟は はるか灯台 かすむだけ 未練心の 海峡を きっと越えます 明日を探す ああ 悲しみが 人をきれいに すると言う 女の舟唄 うたいます |
| 雑草の泪田川寿美 | 田川寿美 | 五木寛之 | 幸耕平 | 竜崎孝路 | 道に咲いてる 名もない花にも きっと 名前も 大事な夢もある こんな切ない 世の中だけど わたしは 泣きません 人はそれぞれ 涙の河を 明日を信じて 越えてゆく 恋をして ころんでも きれいな笑顔で 心の花を 咲かせてみせます もう一度 雨に濡れてる 小さな草にも 口に出せない こころの傷がある ひとりぼっちは 淋しいけれど わたしは 泣きません 人はそれぞれ 涙の河を 小舟のように 揺れてゆく 恋なんて なくしても 元気な笑顔で 大きな愛を 咲かせてみせます もう一度 恋をして ころんでも きれいな笑顔で 心の花を 咲かせてみせます もう一度 |
| ねんねん ふるさと田川寿美 | 田川寿美 | 悠木圭子 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | ねんねんころりと 流れる声を 夢かうつゝか 聴きながら 遠い昔に 辿りつく 母の背中の 子守唄 ねんねんころりよ おころりよ 春にはリンゴの 花が咲き 秋にはコスモス こぼれて咲いた あゝ ふるさとが遠くなる あゝ あのふるさとが好きなのに ねんねんころりと つぶやいてみた 何故か涙が 湧いてくる 遠い昔に いるようで 父に甘えた 肩車 ねんねんころりよ おころりよ 流れる綿雲 赤トンボ からまつ林に 粉雪が舞う あゝ ふるさとは胸の中 あゝ あのふるさとが好きだった ねんねんころりよ おころりよ あゝ ふるさとへいつの日か あゝ あのふるさとへ帰りたい |
| 花冷えのとき田川寿美 | 田川寿美 | 石原信一 | 幸耕平 | 竜崎孝路 | 幸せな 素振りをしても 淋しさが どこかにあるの あなた 信じているのに 涙が出るの 愛は壊れもの 夢よ行かないで いとしい人を 夜明けに送る 窓辺のわたし 花冷えのとき 抱きしめて 誰より強く 哀しさを 粉々にして あなた 失う夢見て おびえているの 愛は壊れもの 灯り消さないで 華やぐはずの 恋してるのに 心の奥の 花冷えのとき 泣き濡れる 別れがいつか ふたりにも 訪れますか あなた 約束ください 小指を噛んで 愛は壊れもの 風よ吹かないで 季節はずれの 寒さの中で ふるえて咲くの 花冷えのとき |
| 冬の日本海田川寿美 | 田川寿美 | 悠木圭子 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 北の海は荒れて波の 飛沫(しぶき)が頬を打つ 海岸線の灯りが揺れて 貴方の面影消えてゆく はぐれ鴎が一羽 ねぐらを見つけたの 私にはもう待つ人も ぬくもりも胸もない 涙みちづれ 想い出抱いて 冬の日本海 夜明け間近か風雪(かぜ)が哭(な)いて 心に凍(し)みて来る 愚かでしょうか ふるえる胸が 来ない貴方を待ってます 津軽の海を越えて 離れて来たけれど 恋しさがつのるばかりで 逢いたくて泣けてくる 涙みちづれ 想い出抱いて 冬の日本海 凍りついた指で書いた 最後の手紙です こんなにつらい胸の痛みを あなた分かってくれますか 涙で滲んだ文字は 心の乱れです もう二度と逢えない人と 知りながら未練です 涙みちづれ 想い出抱いて 冬の日本海 冬の日本海 |
| 女の気持高田恭子 | 高田恭子 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | あなたは あたらしい 恋人を みつけて 私から 逃げたわね そのくせ しばらくすると 帰って来たわね にくむことさえ うらむことさえ 許すことさえできずに いつもあなたと 同じくらしに もどるだけね そうよ私は あなたの海で ゆれてるだけの 小舟のようなものね あなたの気づかいは ひとつだけ きいても答えない 過去の恋 私も言葉を知らず だまってむかえる だけどこれだけ あなたわかって ひとり待つ身の つらさを 夢もつめたく こころつかれた 夜もあるわ だけど私はあなたの海を さまようだけの 小舟のようなものね 小舟のようなものね |
| 沙羅の花高田恭子 | 高田恭子 | 有馬三恵子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 思いあまって泣きたい時も 耐えるしかない夜の片隅 愛ひとすじに生きてゆきたい 女の夢は沙羅の花びら めぐり逢いたいしあわせ遠く 嘆きばかりの多い細道 死にも出来ずに歩いてゆけば こぼれて白い沙羅の思い出 女ですもの支えがほしい 甘いおもいの続きもほしい どう言う花のさだめでしょうか はかないまでの沙羅の短かさ 頬に流れる冷たいもので ひとり目覚める雨の明け方 くるしいほどに命を思う けなげに匂う沙羅のいとしさ |
| 驟雨高田恭子 | 高田恭子 | 有馬三恵子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 一度 無理にも忘れてみたけど 今もあなたはせつない思い出 はじめから 幸せはあきらめて愛した あなたは二人と逢えない人ですもの 遠くなるほど 心ひとすじ 燃えてゆける 恋もあるの 雨の向うへ月日は流れて ひとり愛だけ昨日を振り向く 何もかも 夢としてしのぶからいいのね あなたのすべては今なお色あざやか 離れ離れに暮すからこそ 強くなれる恋もあるの |
| とりのこされて高田恭子 | 高田恭子 | 喜多条忠 | 川口真 | 竜崎孝路 | 靴音がするたびに カーテンを開けてみる コーヒーカップをみるたびに 砂糖いくつ?とたずねたくなる 愛のにがさ 愛のためらい 私の全て 変えて今 窓のむこうは にわか雨 あなたの胸の外に 心から泣く場所の無いのを知りました あなたとの思い出を 捨てるには多すぎる いたずら書きしたアルバムや 赤と青との二本の歯ブラシ 愛のむごさ 愛のやさしさ 私の全て 変えて今 窓のむこうは にわか雨 あなたは最後まで 爪切りのある場所も知らない人でした |
| 幸福予約高城靖雄 | 高城靖雄 | 木下龍太郎 | 水森英夫 | 竜崎孝路 | 切れてなかった 絆の糸は 思いがけない めぐり逢い やはりお前も 別れた後で 捨てなかったか 鍵だけは 愛の暮しを もういちど 今度こそ 今度こそ 二人の名前で 幸福予約 冷たかったろ 世間の風は ひとり歩きの 女には 縫ってやるとも 時間をかけて 残るこころの 傷あとは 愛の続きを 始めから もう二度と もう二度と 取り消し出来ない 幸福予約 やっと分かった 他人になって 他に代わりの ないことを そうかお前も 同じならば 無駄じゃなかった まわり道 愛の暮しを もういちど 今度こそ 今度こそ 二人の名前で 幸福予約 |
| 挽歌高倉健・八代亜紀 | 高倉健・八代亜紀 | 荒木とよひさ | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 「前略…お変りありませんか 北の街でこの手紙書いています…」 (女)海鳴りが 遠くに聴こえてる (男) 風の音 ちぎれて泣いている (女) 男はポツリと 飲んでいる (男)女は静かに 酌をする (女)名前もきかず ゆく先さえも (女)通りすがりの 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと つぎたすままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌 「幸福ならいいんです…この手紙…捨てて下さい」 (女)流行歌 ラジオで流れてる (男)淋しそうに 人生歌ってる (女)男は昔を 探してる (男)女は昨日を 口にする (女)話せばどこか ふたりは似てる (女)過去にはぐれた 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと つぶやくままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌 (女)男は誰かに 詫びている (男)女は誰かを 恋しがる (女)心の傷と 涙をかくし (女)そっと生きてる 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと ふりむくままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌 |
| 朝顔の詩高倉健 | 高倉健 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 俺がおふくろに連れられて縁日とやらに行ったのは、 あれはいくつの年だったろう……俺ァ片親育ちの無口なガキだった。 氷 綿菓子 金魚すくい アセチレン臭い人混みの中 おふくろの袖を引っぱりながら 珍しく俺ははしゃいでいた そん時ねだった朝顔の鉢 蕾の数さえ覚えているぜ まだ若かった時のおふくろの たった一つの想い出の花 それから毎年、俺の家には朝顔が絶えたことはなかった。 いろんな花が咲いたけど……俺ァ……赤い花が好きだった。 十四の年のむし暑い夜 気ままに行った旅にも倦きて ふらりと家に帰ってみたら そこだけ明るいおふくろの部屋 かやの中には二つの影が…… 俺はむしょうに腹立たしくて 明日にも咲きそな朝顔ひねり そのまま一人で家を出たのさ あれから何年たったろう。 朝顔の季節は何度も過ぎ忘れたことのないおふくろだけど ……俺ァ……便りの一本も出さなかった。 誰にも話ができないような ひどい生活(くらし)をしてきた末に 今じゃ縁日渡り歩く そんな男になっていたのさ 馴んだ女も少しはいたが 世帯持つ気にゃなれずじまいさ 夢に見る夜のおふくろの顔 寂しそうに笑っていたっけ 忘れられない朝顔の家に思いきって帰ってきたが、 はずされたまんまの表札の跡 ……おふくろは……もう生きちゃいなかった。 想い出しみつく柱の影に 俺は一人でたたずんでいた 今朝は朝顔たくさん咲いたよ 聞こえてきそうなやさしいあの声 拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ 拳に伝わる熱い涙を 見せる人はもういないのか 夏草高く荒れた庭に 朝顔一つ咲いていたのさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 流れの雲に高倉健 | 高倉健 | 川内康範 | 渡久地政信 | 竜崎孝路 | 流れの雲に きいてみた おいら明日は 何処へ行く そよ吹く風に きいてみた おいら明日は 何処へ行く 風がこたえた 雲にきけ 雲がこたえた 風にきけ どうせこの世の 寂しさを 知っていながら なぜにきく どこで死のうと 生きようと 泣いてくれてが あるじゃなし 天上 天下 ただひとり 頼れる奴は おれひとり |
| 愛した仲平浩二 | 平浩二 | 有馬三恵子 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | グラス置いたら もう今夜で終り ひとりづつになるの 愛の二人へ もうどうしてみても もどれないのね 泣くなとあなたが言うから なお泣ける 私は今でも愛してる 通りすがりのホテル 暮しはじめたあの日 忘れるなんて出来はしない 昔通りに また灯りをさぐる 暗い部屋がつらい そばにあなたがいてくれさえすれば しあわせなのに どうして いつ頃気持はさめたのか 気に入らないとこ教えてよ 親に逢わすと言った 喜ばされたあの日 忘れるなんて出来はしない こんなにせつない別れになるのなら あの時逢わなきゃいいものを 女心をかくし 駅へ見送る夜を 忘れるなんて出来はしない |
| さびた鍵平浩二 | 平浩二 | 吉田旺 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | 捨てたはずだわ あの部屋の鍵 古いコートから ころげ落ちたの 彼はその頃 歌を書いてた 貧しかったけど 愛があったわ ある日機会(チャンス)が来て 有頂天だった 歌は飛ぶ様に売れたけれど 彼の心は 変り果てたわ はでな世界で 捨てたはずだわ 過去と一緒に 赤くさびた鍵 辛い思い出 彼は私の 事を忘れて 若い歌い手と 恋に落ちたわ ある日電話が来て あの人は言った 昨日送ったよ 君に借りたものを お金で くやし涙も こぼれなかった あの日から半年 人の気も知らず 今日もあの人の書いた歌が 町に流れる 君の他には 愛せないよと |
| 陽のあたる場所平浩二 | 平浩二 | 有馬三恵子 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | 肩をすぼめてもひとりは淋しいから どこか居心地のいいとこさがしに出る 少しのふしあわせ ごまかしてる間に 春は夏へ 季節だけが 確実にめぐる 君の部屋のゼラニュームは 開いたかしらね 赤い信号に足ぶみしては歩く 愛へ少しでも近くと皆急ぐ 時間を意味のない 言葉じりでうずめに 今日もあきず 君のもとへ 逢いに行くところ 淋しがりの坐る場所を あけといてほしい 淋しがりの坐る場所を あけといてほしい 淋しがりの坐る場所を あけといてほしい |
| 海峡瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 石原信一 | 桜田誠一 | 竜崎孝路 | 寝息をたてる あなたの背中 見えない海が 横たわる 波間に浮かぶ わたしは小舟 明日のゆくえ どこですか たとえ幸せ 薄くても 禁じられても 恋は恋 うねる運命(さだめ)の 海峡に 涙だきしめ ああ 舟がゆく 噂に痩せた 指先からめ ふたりの海に 風が吹く 鴎(かもめ)になれば 越えられますか 岬の明かり みえますか めぐり逢うのが 遅くても 燃えるこの胸 恋は恋 うねる運命(さだめ)の 海峡に 夢を揺らして ああ 舟がゆく いいえこの世に 裂かれても 禁じられても 恋は恋 うねる運命(さだめ)の 海峡に 情(なさけ)ひとひら ああ 舟がゆく |
| ガラスの雪瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 石原信一 | 櫻田誠一 | 竜崎孝路 | 許してください 旅立つわたし 命のかぎりに つくしたけれど 夜汽車に揺られて 灯りは遠く 窓打つみぞれは 雪になる 恋はガラスの雪 凍えて砕け散る 恋は 恋は ガラスの雪 乱れた文字です 最後の手紙 女の祈りが 届くでしょうか かもめも飛ばない 港に着いて 「あなた」と叫べば 雪になる 恋は ガラスの雪 心に突き刺さる 恋は 恋は ガラスの雪 恋は ガラスの雪 はかなく砕け散る 恋は 恋は ガラスの雪 |
| 北の慕情瀬口侑希 | 瀬口侑希 | たかたかし | 幸耕平 | 竜崎孝路 | 北のさびれた 港宿 遠く漁火 ゆれてる お酒並べて 泣いてます 二度ともどらぬ 時間に あなたのやさしい 胸に抱かれ愛された 熱い女のよろこびは 夏の日の 恋の蜃気楼 ひとり海鳴り きいている 岬近くの 荒磯(ありそ)で 寒いこころが 呼んでます あなたさがして 来たけど とどかぬ夢なら この身投げて死にたいわ あなたひとりに駆けた恋 さよならは とても言えないわ 今日も誰かが 冬の海 つらい涙を 捨てに来る だけどわたしに 神様が いたらあなたに 逢わせて あなたのやさしい 胸に抱かれ愛された 寄せては返す想い出を 抱きしめる 愛しています 愛しています |
| 霧にむせぶ夜瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 丹古晴己 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺(おれ)なのさ だから笑顔が ほしいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜 逢(あ)いたくなったら 夢でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜 分ってくれたら 泣くのをやめて いつまでも いつまでも 待たせはしない 君より淋しい この胸なのさ だからみじかい 旅なのに さよならが さよならが 霧にむせぶ夜 |
| 恋の花瀬口侑希 | 瀬口侑希 | たかたかし | 幸耕平 | 竜崎孝路 | あなたの指に もてあそばれて いちずに歌う ピアノのように やさしくされるほど 愛を女は 信じてしまう 罪な花でも 花は花 わたし、夜咲く 酔芙蓉 哀しみ ホロリ ホロホロリ 朝が来るまで 酔わせてネ あなたに出会い 愛することが 二人にとって 運命なんて あまりに出来すぎた 恋のシナリオ 三流シネマ 罪な花でも 花は花 わたし、夜咲く 酔芙蓉 嘘つき ホロリ ホロホロリ 夢のつづきを みています あなたと吐息 かさねることが 誰か不幸に するならいっそ このまま 息を止め 二人別れて しまいましょうか 罪な花でも 花は花 わたし、夜咲く 酔芙蓉 あなたに ホロリ ホロホロリ 朝が来るまで 酔わせてネ |
| 幸せになってね瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 中川博之 | 中川博之 | 竜崎孝路 | からだに充分 注意をするのよ お酒もちょっぴり ひかえめにして あなたは男でしょう 強く生きなきゃだめなの わたしのことなど 心配しないで 幸せになってね わたし祈ってます あなたはちっとも 悪くはないのよ 女のわたしが わがままでした あなたのそばにいて 何もしてあげられずに サヨナラするのは 哀しいものよ 幸せになってね わたし祈ってます 時間が必ず 解決するのよ どんなに苦しい 出来事だって あなたはわたしより もっといい人見つけて いいわね お願い 泣いちゃ可笑しいわ 幸せになってね わたし祈ってます |
| みち潮瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 石原信一 | 櫻田誠一 | 竜崎孝路 | 「恋」とあなたの 胸に書き 「罪」と小さく つぶやいた きれいごとでは すまない人に この身ささげて おろかでしょうか 月に誘われ あゝ みち潮に 舟を漕ぎ出す あゝ わたしは 女… どんな裁きも 怖くない 心がわりが ただ怖い きれいごとでは すまない二人 海の藻くずと 消えるでしょうか 涙かくして あゝ みち潮に 舟を漕ぎ出す あゝ わたしは 女… 胸の秘密を 開いたら 燃える想いが 壊れそう きれいごとでは すまない人に 命あずけて あわれでしょうか 明日はいずこか あゝ みち潮に 舟を漕ぎ出す あゝ わたしは 女… |
| 雪よ飾れ瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 新條カオル | 桜田誠一 | 竜崎孝路 | 別れも恋だと 知りました 合鍵ポストに 入れました 想い出数える 汽車の窓 涙が凍ります… 雪 雪 雪 雪よ 空からこぼれる 華よ 雪 雪 雪 雪よ 哀しみ埋めて 積もれ お酒にすがれば 夢ばかり わがまま詫びても 傷ばかり 海鳴り聞こえる 北の町 灯りが暖かい… 雪 雪 雪 雪よ 空からこぼれる 華よ 雪 雪 雪 雪よ 静かに今夜は 眠れ さよならしたのは 愛でしょう 命を断つのは 負けでしょう 終着駅から 船に乗り 明日へ渡ります… 雪 雪 雪 雪よ 空からこぼれる 華よ 雪 雪 雪 雪よ 女の旅路を 飾れ |
| 酒のこころ瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 伊藤アキラ | 粟野圭一 | 竜崎孝路 | 酒のうまさを教えてくれた 土のにおいのあたたかさ 人の情を伝えてくれた 風のうわさもしみじみと 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる たとえ離れて暮していても 俺はおまえと生きている 酒の心をささやくような 海の香りのなつかしさ 遠い街から便りが届く きっと帰ると書いてある 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる 胸に海鳴りふたりの歌が 歌え歌えと鳴りわたる 酒のうまさに時間を忘れ 月の光もさえざえと 星よお前の話を聞こう 俺の話も聞かせよう 酒は飲むほどしみてくる 人は知るほどしみてくる 俺の心は おまえの心 酒を相手に夢枕 |
| 私乃悲川瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 白鳥園枝 | 関野幾生 | 竜崎孝路 | この川の ほとりに立てば 身を切るような 別れ風 愛はどうして どうして こんなに はかないの まるでドラマのような 物語 別れて三年 私乃悲川 幸せの 灯りを求め 手を取り合って 生きた日々 体大事に 大事に 暮らして 下さいね ひとり涙をぬぐう 夜ばかり 運命(さだめ)を越えたい 私乃悲川 あたたかい 心にふれて 結んだ絆 この命 遠いあなたの あなたの すべてが 気にかかる いいえ いつかはきっと 逢えますね 愛して哀しい 私乃悲川 |
| みんないい女瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | かず翼 | 円広志 | 竜崎孝路 | 誰だって泣きながら 眠った夜がある 悲しみに遭わずに 生きては行けない 幸せの後ろ影 見送るその度に 新しい夢を また探すのよ たったひとつの物語 みんなヒロイン 自信を持たなきゃダメダメ みんないい女 つらくても言い訳は しないと決めている この道を選んで 歩いて来たから 灯りさえ消えた部屋 夜明けが近づけば 新しいドアが また開くのね 二度と書けない物語 みんなヒロイン 微笑み失くしちゃダメダメ みんないい女 過ぎて行く人ならば 追わずにあきらめる 人生は出会いと 別れがつきもの 思い出のアルバムに 涙を飾ったら 新しい旅に また出かけましょう 明日にときめく物語 みんなヒロイン 恋していなけりゃダメダメ みんないい女 みんないい女 |
| みかん色の恋ずうとるび | ずうとるび | 岡田冨美子 | 佐瀬寿一 | 竜崎孝路 | 好きなんだ 好きなんだ 逆立ちしたいほど ダメなんだ ダメなんだ 僕 逆立ちができない そのかわり君を抱き 夜空を飛びたい 僕たちは流れ星 どこでも行ける 明日の夜明けを一緒に見よう 君しかいらない 死んでも離さない きれいだね 長い髪 ハートを飾ろう みかん色 みかん色 僕のハートは 好きなんだ 好きなんだ チャンスだ 口づけ 落ちついて 落ちついて 僕 経験が ないんだ こわいほど燃えている 夜空が熱いよ 僕たちは流れ星 どこでもいける 二人の世界で眠りたいのさ 君しかいらない 誰にも渡さない 可愛いね 笑い顔 ハートがのぞくよ みかん色 みかん色 君のハートも 二人の世界で眠りたいのさ 君しかいらない 誰にも渡さない 可愛いね 笑い顔 ハートがのぞくよ みかん色 みかん色 君のハートも |
| 愛の時間杉良太郎 | 杉良太郎 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 背中から抱きしめ行かないでと 耳もとで吐息を噛(か)んだ おまえの愛がうれしい 苦労かけるがそばにいてくれ 今はそれしか言えないけれど…… 泣かれりゃ心が弱くなる 今夜は泊まっていこうか 脱ぎ捨てた上着を愛(いと)おしげに ハンガーに掛けるおまえの つらさがわかる気がして 薬指から指輪はずせば 少女みたいに喜ぶおまえ…… 迷っているのは俺ひとり すべてを棄ててもいいのに この部屋は二人のお城だから くつろいでゆっくりしてと おまえがはしゃぐ夜更けは さしつさされつ昔話や 問わず語りの話になって…… しんみりするから帰れない 明日を信じてくれるか |
| 赤いハンカチ杉良太郎 | 杉良太郎 | 萩原四朗 | 上原賢六 | 竜崎孝路 | アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと 瞼を拭いた 赤いハンカチよ 怨みに濡れた 目がしらに それでも泪は こぼれて落ちた 北国の 春も逝く日 俺たちだけが しょんぼり見てた 遠い浮雲よ 死ぬ気になれば ふたりとも 霞の彼方に 行かれたものを アカシヤの 花も散って あの娘はどこか 俤(おもかげ)匂う 赤いハンカチよ 背広の胸に この俺の こころに遺(のこ)るよ 切ない影が |
| お前の背中杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | 親も知らない 情けもしらぬ 闇にまぎれて 生きてきた そんなこの俺 ささえたお前 抱いた背中に 苦労のあとがある 酒やばくちを仕事といって 一人ぼっちにした俺を 愚痴も言わずに 涙も見せず 抱いた背中に 心と書いてやる 花も咲かせた これから先は 馬鹿はしないさ 泣かさない 俺の命さ はじける笑顔 抱いた背中に 幸せ書いてやる |
| 俺は問題無ノ介杉良太郎 | 杉良太郎 | 杉良太郎 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 人の住むとこ 鬼が住む 何がどうして こうなったのか 悪い奴らが多すぎる 無理を通して 行く気なら 斬って始末をしてやろう 問題無い無い 問題無い 問題無い 俺は問題無ノ介 悩み抱えて 生きて行く 弱いものには 牙をむく 隙を狙って巻き上げる 闇にうごめく 人間は 斬って始末をしてやろう 問題無い無い 問題無い 問題無い 俺は問題無ノ介 女に好かれ 気が引ける 俺の女房の おまると二人 金で心を売るものか 仲を裂こうと する気なら 斬って始末をしてやろう 問題無い無い 問題無い 問題無い 俺は問題無ノ介 問題無い無い 問題無い 問題無い 俺は問題無ノ介 |
| 恋する女杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | 殺し文句に 酔わされて 分かっていながら 負けた夜 女はどうして 我が身を焦がす 夢がほしいと 泣いたりしない 私 一度でいいわ あなたの真心 抱きたいの 気障で女を 弄ぶ あなたは狡(ずる)いわ 身勝手よ 心にたまった この寂しさは 熱いお酒が 流してくれる 私 約束するわ 涙は見せない 明日のため 花は咲いても 色あせる 限りがあるのよ 人生は それでもこの恋 あぁ捨てきれず 二つの影は 何処までのびる 私 命の限り あきらめないわ はなさない |
| そんな男達杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | ひとめ見れば幸せそうで よくよく見れば傷がある 若い頃には苦労して 人情話 涙する 曲がったことは 大嫌い 生きてきた道 それぞれ違い 負けず嫌いのハニカミヤ そんな男も一つだけ 一緒に行きたい場所がある それは海 オ オー 海が好き 海から生まれた子供のように いつまでも海を見る お酒飲めば口元緩む 自慢話花が咲く お金儲けはへただけど 熱い想いは負けないぜ 泣き言言うやつ 大嫌い 夢を見た数 それぞれ違い 一際くせもあるけれど そんな男も一つだけ 一緒に行きたい場所がある それは海 オ オー 海が好き 海から生まれた子供のように いつまでも海を見る |
| 大好きふるさと杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | ふるさとの空はいつでも晴れて 長靴をはいた おじさんが ドライアイスの けむりあげ いちごが入る アイスキャンディー かたくてかめないから なめながら歩いた 真夏の昼に 木の陰で 蝉の鳴き声 よみがえる ふるさとを思い出す 誰でも持っている 大好きふるさと やっぱりふるさと ふるさとの空はいつでも晴れて はっぴに はちまき 足袋 裸足 汗を飛ばして 練り歩く 幼馴染が うちわであおぐ 子供のみこしでいい 今すぐかつぎたい 祭りが終わり 帰り道 下駄の鼻緒が きれていた ふるさとを思い出す 誰でも持っている 大好きふるさと やっぱりふるさと ふるさとの空はいつでも晴れて 子供の頃には 長かった この道は今 短くて 山は意外と 小さく見えた 市場の角の肉屋 あげたてコロッケで 口の中まで やけどした 今もあの味 忘れない ふるさとを思い出す 誰でも持っている 大好きふるさと やっぱりふるさと |
| 小さな倖せ杉良太郎 | 杉良太郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | どこにでもあるような小さな倖せ さがして歩く旅人になろうよ 大きな倖せはいらない たまには涙もいいだろう だけどときには肩くんで 二人で歌でも歌おう なにも云わなくていい 心で小さな倖せをひろって 旅をつづけよう どこにでもあるような小さな倖せ ひろって二人の旅をつづけよう たとえば冬の夜道で お前の肩に降る雪 はらう冷たいこの手に 寄せる頬のぬくもり 通う心と心 暖かい倖せ 抱きしめて二人の旅をつづけよう お前には俺がいるように 俺にはお前がいてくれる ひとりの旅は淋しい そんな旅はむなしい 通う心と心 それだけで それだけで 倖せな二人の旅をつづけよう 旅をつづけよう |
| つばめのスーイスイ杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | つばめは来るか 今年も来るか 軒下に 巣を作ったのは いつの頃 夕焼けの中 スイスイ ヒラリ シャラシャラ スイスイ ぬくもりくれた あのつばめ ふるさとのつばめのスーイスイ あの子と一緒 学校帰り 夕闇が 二人の姿を 包み込む つばめが鳴いて スイスイ ヒラリ シャラシャラ スイスイ 幸せくれた あのつばめ ふるさとのつばめのスーイスイ 川面に映る 子供と一緒 都会には 住めなくなったと 寂しそう 南の空へ スイスイ ヒラリ シャラシャラ スイスイ 思い出くれた あのつばめ ふるさとのつばめのスーイスイ |
| 港町 涙町 別れ町杉良太郎 | 杉良太郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | 港町 別れ町 未練に けむる町 明日は離れて 行く男 今日を限りに 飲む女 残してく 残されてゆく みんなこの町 なみだ町 港町 別れ町 涙に ぬれる町 夜霧に消えて 行く男 汽笛のかげに 泣く女 捨ててゆく 捨てられてゆく それもこの町 なみだ町 |
| 未練心杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | わずかなお酒 酔いにまかせて 焼きもちを 焼いたこと 赤い糸で 切れないように 離さないでね 私の未練 泣かせて 好きなの 死ぬほどに ささいなことで あなたと離れ 凍えるわ 目の前が あなたのコート 手を入れながら 顔をうずめて 歩いてみたい ぬくもり お願い もう一度 あなたの枕 抱きしめながら 窓の外 雨が降る 腕の中で 心まかせた 一人夢見た 私の未練 あなたの ほほえみ 忘れない |
| 矢立の杉杉良太郎 | 杉良太郎 | 大地良 | 大地良 | 竜崎孝路 | 絹雨(きぬさめ)が降り 足が止まる 虹が出て まるで夢の中 目の前に そびえる 千年の杉 旅人よ 少し休んでいかないかと 語りかけてくる ここは甲州笹子(ささご)峠の 黒野田村 矢立(やたて)の杉の物語 粉雪が舞う 夢も凍る 立ちすくむ まるで闇の中 若者よ 悩むな 落ちた花びら かれるだけ さびた心とけてゆく ほこらの中から 見上げる空に輝く星が 強く生きろ 矢立の杉が抱きしめる 旅人よ 生きることに疲れた時は ここへ来るといい ここは甲州笹子峠の 黒野田村 矢立の杉のあるところ |
| 十七才の行進曲菅原昭子 | 菅原昭子 | 水木かおる | 林あきら | 竜崎孝路 | 青ぞらに とびたつ鳩の ふくらむ胸には 夢いっぱい 昨日のかなしみ のりこえて 嵐のむこうに 羽ばたこう 小さな冒険 いいじゃない 小さな失敗 いいじゃない 君たちぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい 花ひらく リンゴの下で 好きとも云えずに 燃える頬 ふれあう手と手の ときめきを 残して逢えなく なったけど きれいな思い出 いいじゃない 笑って別離(わかれ)も いいじゃない 君たち ぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい 鐘がなる 夕ぐれの丘に えらんだこの道 まっすぐに 背伸びをしたって 遠いけど つかめばつかめる あの星も あふれる青春 いいじゃない かがやく涙も いいじゃない 君たちぼくたち 十七才 あしたは今日より すばらしい |
| 佐渡炎歌城之内早苗 | 城之内早苗 | 喜多條忠 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | これだけ男と 女がいてさ なんであの人 知り合うた 佐渡の北端(きたはし) 願(ねがい)の宿(やど)は 風と波とが 涙にまじって眠られぬ 捨てられて 忘れられても あの人を 忘れられない 忘れられない おんなです 出逢いがあるなら いつかはきっと つらい別れに 出逢います 小木(おぎ)の港か 宿根木(しゅくねぎ)あたり 空に横たふ 涙でゆがんだ天の川 好きだから 忘れられても 忘れない たった一度の たった一度の 恋でした 捨てられて 忘れられても あの人を 忘れられない 忘れられない おんなです |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 大連の街から城之内早苗 | 城之内早苗 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | ここが大連の街, とてもきれいだね 駅前広場さえ こころときめく アカシアの道を歩けば なぜかしら 時がとまるよ 君のこと 思うたび この胸が ただ痛むよ ひとり旅 別れ旅 あきらめの旅なのに 君が恋しい 有軌電車に乗って 街をひとまわり 若者たちはみな とてもおしゃれさ 星海の 白い渚よ 老虎灘 海の青さよ 君は今 どこにいて 何をして すごすのだろう 港まで 行くバスが たそがれに消えて行く 星も泣いてる この海の はるかかなたに 君がいる 君が待ってる たまらなく 会いたいよ もう一度 だきしめたい さよならは あやまちさ 何もかも投げすてて とんで行きたい |
| TOKYO蛍JOY | JOY | 高橋ちえ | 野村豊収 | 竜崎孝路 | 小雨が心に 冷たく刺さる ビルの谷間の 露(つゆ)の雨 トウキョウ蛍 蛍 泣き虫蛍 あっちの水は 苦い水 こっちの水は 甘い水 迷っているうち 夜が明ける 今夜も明日(あした)も あなたの胸に 灯して挙げたい 恋灯り トウキョウ蛍 蛍 優しい蛍 生まれて 二十日の 命でも 尽くして 行きます 何処までも 心に抱いて 今日も逝(ゆ)く 星屑さえも 降らない町に 花も太陽(ひかり)も 咲いて散る トウキョウ蛍 蛍 悲しい蛍 眩(まばゆ)い ところは 嫌いです だけども あなたを 照らします ささげて 一生 離(はな)れずに |
| 母に白川桔梗 | 白川桔梗 | 麻こよみ | 四方章人 | 竜崎孝路 | 嫁ぐ日近い 心の中は ときめきとそして 寂しさと… 晴れ着を揃える母の背が 小さく見えますこの頃は 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… 倖せになります 私 あの人と 笑顔が一番 似合うと言って 涙つぶ拭いてくれた母… 幼いあの日の思い出は 日溜りみたいに あたたかい 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… ありがとうの言葉 そっと かみしめる 母さん 母さん お母さん あなたの 娘で 良かった… 倖せになります 私 この人と |
| くせになりそう島津ゆたか | 島津ゆたか | なかにし礼 | 三木たかし | 竜崎孝路 | この幸せは この幸せは くせになりそう あなたのガウンを買いました そろいのカップも買いました 目覚まし時計も買いました たまには泊って下さいね 友達なんかは 招(よ)べないけれど ここは二人の 愛の砂の城 その気になるなと言われても この幸せは くせになりそう この幸せは この幸せは くせになりそう 家計簿みたいのつけてます 料理も上手になりました 貯金も少しは出来ました 私も結構偉いでしょう 電話でタクシー 呼ぶのがつらい これは大人の 愛のおままごと その気になるなと言われても この幸せは くせになりそう この幸せは この幸せは くせになりそう 友達なんかは 招(よ)べないけれど ここは二人の 愛の砂の城 その気になるなと言われても この幸せは くせになりそう この幸せは この幸せは くせになりそう |
| 愛ひとひら島倉千代子 | 島倉千代子 | 島倉千代子 | 平松愛理 | 竜崎孝路 | しまい忘れた 風鈴が 秋の夜風に 泣いてます あなたは 夏のせいにして 想い出だけを 置いてゆく もう何も言わないで わたし以外の 女のために 夢に咲いて 咲いては散る さだめなら 時をこえて 生まれ変わり いつの日か あなたの胸で咲かせて 離さないで 沈む夕日に せかされて 人は家路を 急ぐけど わたしのもとへ 訪れる あの足音は 聞こえない ひと夏の まぼろしに 笑い方さえ 奪われたまま めぐり逢いの いたずらよと 恨みつつ 赤い絆 たぐり寄せて もう一度 あなたの胸で散らせて 眠らせて 夢に咲いて 咲いては散る さだめなら 時をこえて 生まれ変わり いつの日か あなたの胸で咲かせて 離さないで |
| 青葉城恋唄島倉千代子 | 島倉千代子 | 星間船一 | さとう宗幸 | 竜崎孝路 | 広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に揺れていた君の瞳 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもういない 七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず 夜空輝く星に願いをこめた君の囁き 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ七夕祭り 葉ずれさやけき杜の都 あの人はもういない 青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず 樹かげこぼれる灯にぬれていた君の頬 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ通りの角 吹く風やさしき杜の都 あの人はもういない 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもういない |
| あなたのせいよ椎名佐千子 | 椎名佐千子 | 麻こよみ | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | あなたのせいよ 欲張りなのは 恋する女は わがままかしら 唇も 優しさも 何もかも この胸に ひとり占め したいの… あなたでなけりゃ 駄目なの私 どうぞ もう一度 抱きしめてね あなたのせいよ 泣き虫なのは 幸せ過ぎると せつなくなるの あたたかな 眼差(まなざ)しに 包まれて この胸の 傷跡が 消えるの… あなたがいれば 何もいらない どうぞ 涙ごと 抱きしめてね あなたのせいよ 臆病(おくびょう)なのは 恋する女は 哀しいものね 突然に さよならを 言われそで この胸が シクシクと 痛むの… あなたが好きよ 誰より私 どうぞ もう一度 抱きしめてね |
| 泣いたりしない椎名佐千子 | 椎名佐千子 | 麻こよみ | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 黄昏(たそがれ)の 並木道 遠ざかる あなたの背中 大切な 思い出が はらはら風に こぼれて落ちる… 泣いたりしないわ もう二度と 今までたくさん 泣いたから 星もみえない こんな夜 涙をそっと 隠します 幸せは 続かない 知らぬ間に 離れた心 今すぐに 追いかけて あなたの胸に 戻りたいけど… 泣いたりしないわ もう二度と 今までたくさん 泣いたから 風が冷たい こんな夜 思い出そっと 散らしたい 泣いたりしないわ もう二度と 今までたくさん 泣いたから 星もみえない こんな夜 涙をそっと 隠します |
| 愛の泉沢田富美子 | 沢田富美子 | 渡部隆己 | 渡部隆己 | 竜崎孝路 | 遠い北国の森 愛の泉があった その泉の前で 二つの影は出会う 水鳥たちが遊ぶ 愛の花咲く岸辺 その泉の前で 愛は結ばれる 若者は少女に 首飾りを贈った それはそれは 二人だけの愛のしるし 二人が歌い出せば 魚たちが踊った 二人が泣いた時 泉は嘆いた 夢の中で少女は 若者の胸に 二つの二つの 白い鳥は空に消えた 遠い北国の森 愛の泉があった 今そこに残るのは 愛の首飾り……… |
| ハロー・グッバイ讃岐裕子 | 讃岐裕子 | 喜多條忠 | 小泉まさみ | 竜崎孝路 | 紅茶のおいしい喫茶店 白いお皿に グッバイ…バイ…バイ そしてカップにハローの文字が お茶を飲む度 行ったり来たり できることなら 生まれ変れるなら 私 こんなかわいいカップになりたい あなたは銀のスプーンで 私の心をくるくるまわす レースの飾りの向うには 窓に映った プラタナス…ウ…ウ 吹き来る風は まだ冷たくて まるであなたの手のひらみたい できることなら 生まれ変れるなら 私 春のきれいな夕陽になりたい 静かにそっと燃えながら あなたの心にしずんでみたい 紅茶のおいしい喫茶店 白いお皿に グッバイ…バイ…バイ そしてカップにハローの文字が お茶を飲む度 行ったり来たり |
| 花と小父さん里見浩太朗・熊田胡々 | 里見浩太朗・熊田胡々 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | 小さな花に くちづけをしたら 小さな声で 僕に言ったよ 小父さん あなたは やさしい人ね 私を摘んで お家(うち)に連れてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の生命(いのち) 小父さん見てて 終るまで 可愛い花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終るまで 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終るまで |
| あじさいブルース里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 星野哲郎 | 中川博之 | 竜崎孝路 | 肩のふれあう 止まり木で こぼれたお酒が 縁むすび あれは去年の あじさい祭り 花は枯れても 恋は花ざかり どちらともなく より添って 踊れば心も ぬれてくる 逢えて嬉しい 三枚橋の 夜はやさしく 包むブルースよ 雨に咲いてる あじさいに 愛しいあなたの 名を呼べば 上り特急 新宿行きの ベルが女の 命 刻むのよ |
| 雨の長崎里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 竜崎孝路 | オランダ坂で 出逢った女の うしろ姿が おまえに似てた 尋ねて丸山 捜して新地 絹糸みたいに しとやかな 長崎に 長崎に 今日も雨が降る おまえの声が 聞こえるような サンタマリアの 優しい瞳 逢わずに帰ろか 逢わせてほしい うわさを信じて 石畳 この街で この街で ひとり思案橋 港が見える ホテルの酒場 想い出してる 別れた夜を 流れて中島 忘れて出島 幸せ祈って ふりむけば 長崎に 長崎に 今日も雨が降る |
| 女ひとり里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 永六輔 | いずみたく | 竜崎孝路 | 京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり 結城に塩瀬の 素描の帯が 池の水面に ゆれていた 京都 大原 三千院 恋につかれた 女がひとり 京都 栂尾(とがのお) 高山寺 恋につかれた 女がひとり 大島つむぎに つづれの帯が 影を落とした 石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋につかれた 女がひとり 京都 嵐山 大覚寺 恋につかれた 女がひとり 塩沢がすりに 名古屋帯 耳をすませば 滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋につかれた 女がひとり |
| ええじゃないかさくらまや | さくらまや | 原文彦 | 四方章人 | 竜崎孝路 | 空に浮き雲 大地にさくら 旅は道連れ 世はまた情け 他人同士の お前と俺が ふっと気がつきゃ くされ縁 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか 笑顔千両の 長旅だ 降れば軒借り 暮れれば眠り なんのぼちぼち 行こうじゃないか こころ美人の お前に惚れて 犬も喰わない 喧嘩して ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか 千里万里も ふたりなら お前泣く日にゃ この俺笑い 俺が泣く日にゃ お前が笑う どうせ凸凹(でこぼこ) ふたつの命 持ちつ持たれつ いろは坂 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか 花も実もある 人生だ |
| 浜の恋女房さくらまや | さくらまや | 原文彦 | 四方章人 | 竜崎孝路 | 命ぎらぎら しぶきを蹴って 競うヤン衆の 一番船が 漁場めざして 沖へ出る あとはお任せ 番屋の仕事(こと)は 惚れた漁師の 嫁だもの あんた見送る 浜の恋女房 お湯はぐらぐら やかんに沸いて 白いご飯も そろそろ炊けて ちょいと薄めの 口紅(べに)をさしゃ 網を引く手は 凍えちゃないか ふいに愛しく なる夜明け あんた待ってる 浜の恋女房 海がきらきら 朝陽に光り 帰り急いだ 大漁船が 旗をなびかせ 風を切る 仁王立ちした あんたの姿 おとこ前だね 日本一(にほんいち) あんた迎える 浜の恋女房 |
| さびしい男たち佐良直美 | 佐良直美 | 山上路夫 | 中村泰士 | 竜崎孝路 | たそがれ近づく 街の道 学生らしい 男がゆくよ 生きていることが かなしいように ポケットに手を入れて 歩いてゆくよ 夕もやたなびく 公園に 風船売りの 男がいるよ 今日も売れなくて 夕空あおぎ 真赤な風船を 一つ飛ばした 人波ながれる 街の角 壁にもたれて 男がいるよ 誰を待つのやら 別れた人か 煙草をくゆらせて ひとりでいるよ さびしい男が いる街に まあるい月が 昇ってゆくよ 生きていることは かなしいけれど 明日も新しい 朝日は昇る 明日も新しい 朝日は昇る |
| フラワー・フェスティバル佐良直美 | 佐良直美 | 西川好次郎 | 小林亜星 | 竜崎孝路 | 呼ぶよ 呼ぼうよ 平和の朝を 花がいっぱい 七色に 平和公園 虹あかり 花よ 輪になれ 大空へ 地球 ひとつに つつむまで ひろしま ひろしま この願い 行くよ 行こうよ 平和の道を みどりいっぱい 並木さえ 平和通りで 手まねくよ ひびけ 足音 広場から 雲のむこうに とどくまで ひろしま ひろしま この願い 生むよ 生もうよ 平和の夢を まつり うたごえ カーニバル ごらん 世界の 都ぶリ 笑顔 ひろがれ 海こえて 地球 ひとつに つつむまで ひろしま ひろしま この願い |
| 冬蛍坂本冬美 | 坂本冬美 | 吉田旺 | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | 吹雪の向こうの 赤ちょうちん さすらう心に ふと沁みて 暖簾をくぐれば 振り返る 女の笑顔の 暖かさ しばれて来たわね お客さん ストーブ真近に 来てという 熱燗頼めば 兄さんに 似てると真顔で 俺を見る 蛍 蛍 誰を待つのやら 針音まじりの 番外地 兄貴の十八番の歌だとか ホッケに湯豆腐 氷頭(ひずなます) 私のおごりと はしゃぎ酒 表は真っ白 雪嵐 朝まで飲んでも いいと言う 男の心の 流氷を じんわり溶かして 夜は更ける 蛍 蛍 ぽつり雪ん中 蛍 蛍 誰を待つのやら |
| あじさいの詩堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 雨の中おさななじみが嫁に行く しあわせになってほしいと手をふった あじさいの花がゆれてる窓ぎわで なぜかしら不意に感じた胸さわぎ だんだん遠くへ行くひとに 心をとどけるすべがない ただ しあわせを祈るだけ ただ しあわせを祈るだけ あじさいの色が変わって日がくれる 灯りさえつける気持ちにまだなれぬ おもいでといってしまえばそれまでの ささやかな胸の炎が今消える 名前も変わって行くひとに 今さらどうするすべもない ただ しあわせを祈るだけ ただ しあわせを祈るだけ |
| 早春の便り堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 窓から見える港のいろも 何やら少しはなやいでます 季節は春に移ったのでしょう 突然君をおもい出しました お元気ですか 変わりはないですか 今でも花が大好きですか 大事なことを書かせて下さい ぼくには君が必要なんだと…… 市場(いちば)に花がたくさん入り そよ吹く風も香っています 逢いたいひとに逢えそうな季節 今こそ君を迎えに行きます お元気ですか 変わりはないですか 明るい声で歌ってますか 大事なことを書かせて下さい ぼくには君が必要なんだと…… |
| 地下鉄の駅で堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 山下毅雄 | 竜崎孝路 | 地下鉄の駅であのひとを待った 人ごみの中で背のびをしてた 今日こそはきっとお茶にでも誘い この気持ちだけは伝えておこう ずっと以前から好きでした いつも遠くから見てました 地下鉄の駅は帰りの時間 誰もかも 急ぎ足 通り過ぎる 地下鉄をおりたあのひとが見えた ぼくのことすぐに目にしてくれた 洪水のような人波が流れ どうしてもそばに近よれないよ 好きと叫んでもいいですか みんな見ててもいいですか 地下鉄の駅は帰りの時間 誰もかも 急ぎ足 通り過ぎる |
| 永遠にさよなら堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | あなたはそのまま 椅子から立たずに どこかへ消えるのは このぼくの方 すぐに戻るような 笑顔をのこして 軽やかな足どりで ぼくはここを出るよ あなたの涙は見たくない そして永遠(とわ)に 永遠にさよなら 小雨になったと 教えてあげたい けれどもそうしたら 出来ない別れ 無理に楽しそうな そぶりを示して 人ごみにまぎれこみ ぼくは駈けて行くよ あなたの涙は見たくない そして永遠に 永遠にさよなら………… |
| 夜ふけの街堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 街もいつか夜ふけて 駅も灯り消した 帰るあなた送りながら 暗い道を歩いた まだ少し何かいい足りないようで 胸の奥がなぜか重たい 君が好きと素直にいえばいいのだけど 指にそっとふれるだけで 夜の町を歩いた ここでいいとあなたは僕の指をはなし 暗い道の奥の家(うち)へ ひとり駈けて行ったよ また明日(あした)逢えるひとだと知ってても 戻る足はとても重たい やがて朝が来そうな空の色を見つめ 指の熱さ思い出して 君が好きとつぶやく |
| しみるねー坂井一郎 | 坂井一郎 | 月光寺照行 | 叶弦大 | 竜崎孝路 | 流されて辿(たど)りつく 旅路の酒場… 雨に打たれる 浮草も 人の情けで 季節はめぐる 逃げちゃ負けよと 励ますおんな しみるねー しみるねー 男ごころにしみるねー 住み慣れたあの街の 灯りも消えた… 夢に迷子の はぐれ鳥 だれを恨むじゃ ないんだけれど 後ろ振りむきゃ つめたい風が しみるねー しみるねー 骨の髄までしみるねー 生きてゆく喜びを 教えてくれた… 独りぼっちの この俺に 愚痴もなげきも 過去から捨てて ぐっと飲みほす つめたい酒が しみるねー しみるねー 五臓六腑にしみるねー |
| 止まり木のブル−ス坂井一郎 | 坂井一郎 | いではく | 叶弦大 | 竜崎孝路 | 花の咲く道はじかれて しみじみと 知った裏町 人情(なさけ)が身にしみる 酔って くずれた心の隅で ひとり 女が口ずさむ ブル−ス ブル−ス おまえが止まり木 昇る朝日はおれのため あるような 馬鹿な昔が今では恥ずかしい 落ち目 浮世は手の平返(ひらがえ)し すさぶ胸には風が吹く ブル−ス ブル−ス おまえが止まり木 捨てた昨日(きのう)に未練などないけれど 拾う明日(あした)はおまえのためにある 夢も運命も分けあいながら 生きる ふたつの影法師 ブル−ス ブル−ス おまえが止まり木 |
| 泣けるねー坂井一郎 | 坂井一郎 | 円理子 | 叶弦大 | 竜崎孝路 | 雪の 降る夜は 思い出す 北の育ちの 君の事 想い出したら 呼んでよと 泣いて 別れたあの夜が 酒のグラスに 泌みついて ジンと くるんだ… 「泣けるねー」 君の 優しさ 悲しみが 俺の心に 降り積もる 細い身体を 折れる程 抱いて詫びたい 思い切り 夜が流れる 旅の宿 ジンと くるんだ… 「泣けるねー」 雪が 深深 寂しさを 連れてくるのか 今日も又 君の笑顔に 逢いたくて 探し 求める この俺の 心 漂う 未練街 ジンと くるんだ… 「泣けるねー」 |
| 夢つなぎ坂井一郎 | 坂井一郎 | いではく | 叶弦大 | 竜崎孝路 | 流れるままに 身をまかせ 生きてみるのも いいものさ 疲れた時には 立ちどまり 風の歌でも 聞けばいい どうせ男の 生きざまは ひと時の 夢つなぎ 夢つなぎ (セリフ) 男ってつらいもんですね。 義理とかしがらみとか…。 いっそ何もかも捨てて生きられりゃ、 それもひとつの人生かもしれませんが…。 今日から明日の 間には しばしやすらぐ 酒がある 星くずながめて 草枕 ひとりさまよう 旅の空 いつかふりむく 人生は 思い出の 夢つなぎ 夢つなぎ (セリフ) さあ 今夜もこの酒で一緒に夢を見ませんか。 琥珀の夜更けの 道づれは 酒よおまえと 情け歌 出会い別れの 人の世は つかのまの 夢つなぎ 夢つなぎ |
| 初恋最上由紀子 | 最上由紀子 | 川口文 | やまだ寿夫 | 竜崎孝路 | 山の麓の夕焼け小焼け 祭りのタイコにひかれておどる 好きなあの子とさくらんぼ 小さな口で一つぶかめば 甘くてすっぱい初恋なのね ハー 駆けてゆきたい故郷の あの人どうしているかしら 笹の小舟に菜の花のせて 最上の河原を走ったことも おぼろ月夜の帰りみち 宵桜並木 あるいたことも 遠く幼い 初恋なのね ハー 想い出します 故郷の あの人どうしているかしら |
| angel −天使を見つけた−伍代夏子・ソル・ウンド | 伍代夏子・ソル・ウンド | 阿久悠 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 都会に天使は 棲めないけれど わたしは天使の 心で生きる ときには汚れて 傷つくけれど やさしい笑顔で また立ち直る そういうおまえが ほんとの天使 目立たぬ姿で 生きてはいるが 誰にも清らな 心を見せて 元気でいてねと ささやきかける 信じましょう 愛しましょう 笑いましょう 生きましょう すれちがう 人と人 男と女 天使と思いましょう ふとした出会いで 世界は変わる 愛なきこの世と 嘆いちゃ駄目よ 無邪気に微笑む 心があれば あしたを夢みる 二人になれる 隙間をうずめに こちらへおいで 天使の歌など 歌っておくれ 翼がなくても おまえはやはり しあわせ運んで 来たひとらしい 信じましょう 愛しましょう 笑いましょう 生きましょう すれちがう 人と人 男と女 天使と思いましょう 信じましょう 愛しましょう 笑いましょう 生きましょう すれちがう 人と人 男と女 天使と思いましょう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 孔雀小林幸子 | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは…どこ? ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は…どこ? 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…生き方だけど… ラララ…ラララ… ラララ…ラララ… |
| 孔雀~終止符~小林幸子 | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは何処(どこ)… ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は何処(どこ)… ひとりぼっちで飲んでいた 海を見下ろすホテルの窓辺で 今度生まれてくるならきっと 恋など知らない白い雲 あれは真夏の砂浜で 彼の背中を追いかけながら 無邪気に甘えた私の姿 綺麗に咲いたひまわりだった 若いことは かげろうよりも 儚いことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 雲を食べてる 鴎(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 青春だけど ラララ…ラララ…あの人は何処(どこ)… ひとりぼっちで眠ってた 長い夢から目覚めた病室(へや)は 白いベッドの窓の向こうに 枯葉が舞い散る朝だった あれは野菊を抱いていた 父と母が眠るお墓で もうすぐわたしも電車に乗って 子供の頃へ帰るから この世に生れ この世の別れ 倖せだったと知ったけど みんな夢ね 帰らぬ夢ね 抱きしめたいほど愛しい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)… |
| からす小林旭 | 小林旭 | 仁井谷俊也 | 大谷明裕 | 竜崎孝路 | いつからなんでしょうねぇ… この付近(あたり)も ずいぶん住みにくくなりました 利口な奴が 多すぎて 馬鹿がいつでも 割を食う 間違いだらけの 現在(いま)だから こころも汚れて 真っ黒け 都会のからすか 俺たちは 世間さまには 嫌われて 背中に礫 浴びるけど それでも生きなきゃ 明日はない 人間、生きてるってことが虚しくなると 何故か…無口になるもんです 下手にでれば つけあがる 甘い顔すりゃ 小突かれる 裏切りばかりの その中で こころを芯まで ささくれた 都会のからすか 俺たちは 帰る古巣(こきょう)も 今はなく 痛めた翼(はね)が 疼く夜は 安酒呷(あお)って 明日を待つ …あったまりてぇなぁ 都会のからすか 俺たちは 世間さまには 嫌われて 背中に礫 浴びるけど それでも生きなきゃ 明日はない |
| やどかり小林旭 | 小林旭 | ちあき哲也 | 叶弦大 | 竜崎孝路 | あとであの人が ここをのぞいたら どこか思い切り 遠くへ行くって……そう言って 十時の夜行に乗るには時間もないけど かすかに残ったボトルで もひとつ作ってよ マスター あたし大丈夫…… どうせ生れつき そうよやどかりよ あの日あの人を 好きにならなけりゃ たぶんひとなみに 暮らせたはずなの……この町で そんなに飲んだら駄目だよ身体にさわると やさしくグラスを取り上げ 叱ってくれたっけ マスター あたし嬉しくて…… どうせ生れつき そうよやどかりよ あんまりしんみりしてると涙が出るから お化粧なおしてくる間に チェックをしておいて マスター あたし忘れない…… どうせ生れつき そうよやどかりよ |
| あなたひとりに片想い古都清乃 | 古都清乃 | 魚住勉 | 岡千秋 | 竜崎孝路 | 私が本気で 好きになった人 からだもこころも 私のすべてなの 星の数ほどいるなかで 男がいるなかで あなただけだと 惚れたの 惚れた人 あなたひとりに 片想い 夢でもいいから 抱かれてみたい ふたりは似合いの 似合いのふたりなの おんなごころをうけとめて 両手でうけとめて 世間(ひと)の噂を のりこえ のりこえて あなたひとりに 片想い こころで決めても からだが背(そむ)く 内気な私じゃ あなたが遠ざかる いくら好きでもとどかない 好きでもとどかない だめでもともと やるだけ やるだけさ あなたひとりに 片想い |
| 死ぬまでおんな古都清乃 | 古都清乃 | 魚住勉 | 岡千秋 | 竜崎孝路 | 夕暮れどきに灯りが映る 水面(みなも)を見つめて 春まだ遠い町にひとり 私は住んでいます 思い出橋で出逢ったころ あなたはいまでも覚えていますか 季節は流れ 時は過ぎ 帰らぬあの日 私はおんな 死ぬまでおんな 死ぬまでおんなです 思い出ひとつ大切にして 私は生きます あなたのことだけ忘れられず ひとりで待っています 思い出橋の約束を あなたはいまでも覚えていますか 鏡のなかのお化粧も せつない夢も 私はおんな 死ぬまでおんな 死ぬまでおんなです 川の流れはどこまで続く 流れる年月(としつき) 名も知らぬ花は 咲いて散って ふたたび咲くのですか 思い出橋で見る月を あなたはいまでも覚えていますか 赤いくちびる 黒い髪 はかない運命(いのち) 私はおんな 死ぬまでおんな 死ぬまでおんなです 死ぬまでおんなです |
| 最終便まで香田晋 | 香田晋 | うえだもみじ | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 雪の札幌 公園通り 肩をたたいた 懐かしい奴 笑う目尻に 増えたなシワが おまえらしい いい顔さ 最終便まで つきあうよ 久しぶりに 話そう ちょっと翼をやすめて 夜のすすきの 馴染みの店に 腰をおろせば ほろ苦い味 いつもおまえと 飲んだな此処で 好きなあの娘を 誘っては 最終便まで 休まずに 飛び続ける 俺たち いつか飛べなくなるまで 帰る東京 おまえの暮らし 北の匂いを 忘れてないか 今度一箱 送ってやるよ 寒い街の ぬくいもの 最終便まで もう少し 飲み干そうよ 想い出 胸の翼をたたんで |
| 何処へ香田晋 | 香田晋 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 旅の鴎が 探す港は 北の風が吹くところ 岬のはずれ 噂ばかりが 耳に届いて 追えば まぼろしのように かき消えている 何処へ 何処へ向う 紅いくちびる噛んで 何処へ 何処へつづく この旅のはては アアア アアア 何処へ 海は日ぐれて 漁火ゆれて 今宵夢を見る宿は 波音ばかり 胸を焦がした恋の想い出 抱けば ほろほろと泣けて 枕を濡らす 何処へ 何処へ向う 黒い瞳を燃やし 何処へ 何処へつづく この恋のみちは アアア アアア 何処へ 何処へ 何処へ向う 黒い瞳を燃やし 何処へ 何処へつづく この恋のみちは アアア アアア 何処へ |
| 片寄せ波香西かおり | 香西かおり | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | 波は寄せても 返しはしない そんな悲しい 海がある ここは三陸 波板浜よ まるで私の 思いのように 寄せるだけです 寄せるだけです あなたへと 靴をぬぎすて はだしになって そっと渚を 歩くのよ こんなやさしい さざ波なのに だれが名付けた 片寄せ波よ なんで女に なんで女に 生まれたの いいの人生 どうでもいいと すねていたのよ 今日までは ここは三陸 なさけの海よ あすの希望を 未来の夢を 胸に広げて 胸に広げて 生きるのよ |
| 恋待ち人香西かおり | 香西かおり | 水木れいじ | 曽根幸明 | 竜崎孝路 | 小雨に濡れてる盛り場は 恋待ち人の とまり木か 今夜もいいこと ありそうで 夢を拾いに とんで来る ちょっとくどいて くどかれて あとは お酒に 酔いたいね 好きと言えなきゃ 抱けばいい あなたの女(おんな)に して欲しい 誰かが唄う 流行歌(はやりうた) 恋待ち人の ものがたり 別れた彼の やさしさを 想い出したら 泣けてきた むかし話は 飲みほして ふらりはしごと しゃれたいね 夜はかけあし 急ぎあし あなたに寄りそい 雨の中 ちょっとくどいて くどかれて あとは お酒に 酔いたいね 好きと言えなきゃ 抱けばいい あなたの女(おんな)に して欲しい |
| 黄昏れて香西かおり | 香西かおり | 水木れいじ | 曽根幸明 | 竜崎孝路 | 泣かせてよ あなた すこしだけ 人の目を避(さ)けて ひととき燃えて 愛しても夢 抱かれても夢 求めてもすがっても 夢ですね 都会(まち)の夕暮れは せつなくて 流行(はやり)の歌さえ 別れ唄 恋はいつでも はかなくて 涙ふく間(ま)に 消えてゆく 酔わせてよ あなた 今夜だけ あの時と同じ 口紅ひくわ 信じても嘘 尽くしても嘘 忍(しの)んでも許しても 嘘ですね 花のいのちは 短かくて ためいきひとつで 散ってゆく 人はいつでも つれなくて 涙ふく間(ま)に 背を向ける 恋はいつでも はかなくて 涙ふく間(ま)に 消えてゆく |
| 楽しい人が好き香西かおり | 香西かおり | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | 星それぞれに語りかけるでしょう 星それぞれの個性もあるわ 祈りを捧げる願い星叶い星 涙に別れのキラリ星夢見星 恋する星ときめき星 いろいろあるわ あなたと私おたがいに好き 人それぞれに色があるでしょう 人それぞれに好みもあるわ たとえば私は季節なら秋が好き あなたは輝く海が好き夏が好き おしゃべり好き夜更かし好き お酒が好きよ あなたと私おたがいに好き たとえば私は季節なら秋が好き あなたは輝く海が好き夏が好き おしゃべり好き夜更かし好き お酒が好きよ あなたと私おたがいに好き |
| 一年草研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 時の谷間に咲く三色すみれ プリズムのように 季節をうつす 好きな花はみな一年草 ビロードの花べん 見つめながら 遠い昔を 重ねてみるの 街の花屋で見る忘れな草は うすくれないに 私を染める 好きな花はみな一年草 一人言の癖 つき始めて 足を早める 夕暮れの中 頬が冷たい秋コスモスの花 風に揺れてる 心が一つ 好きな花はみな一年草 そう言って去った あなたのこと 思い出すのも 今は辛いの 「好きな花はみな一年草」 |
| 愛してます(サランへ) | 桂銀淑 | 呉京雲・訳詞:三佳令二 | 辺赫 | 竜崎孝路 | 愛してます あなただけを 遠くはなれた その日から どんなに泣いたか わからないでしょう イエイ イエイ イエイ …… イエイ イエイ イエイ …… サランへ タンシヌル チョンマルロ サランへ 愛してます いのち賭けて 寝ても覚めても あの日から 死ぬほど溢れる 私の涙 イエイ イエイ イエイ …… イエイ イエイ イエイ …… サランへ タンシヌル チョンマルロ サランへ イエイ イエイ イエイ …… イエイ イエイ イエイ …… サランへ タンシヌル チョンマルロ サランへ |
| 愛の迷路 | 桂銀淑 | 池明吉・日本語詞:三佳令二 | 金熙甲 | 竜崎孝路 | あなたに逢うまでは 愛することなんて もう出来ないものと 信じてた私 あなたがつけた 愛の灯りを 永遠(とわ)に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ うしろも振りむかず 愛する私には 真実ひとつにも 涙流れます あなたがつけた 愛の灯りを 永遠に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがいるだけで なんにも望まない 泣いたり笑ったり 倖せがあるわ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ あなたがつけた 愛の灯りを 永遠に吹き消さないで いのちの限り 生きる サランエ ミロヨ |
| 黄色いシャツ桂銀淑 | 桂銀淑 | 孫夕友 | 孫夕友 | 竜崎孝路 | 黄色いシャツ着た 無口な男 オッチョンジ 惹かれる オッチョンジ 好きなの 男らしくて えがおが優しい 夢にまでみる わたし変なの ああ やるせない この胸のうち ああ あの人は 知ってか知らずか 黄色いシャツ着た 無口な男 オッチョンジ 惹かれる オッチョンジ 好きなの ノラン シャツイブン マロムヌン クサラミ オッチョンジ ナヌンチョア オッチョンジ マメドゥロ ミナムン アニジマン シクシクカン センギムセンギム クイガ ナヌンチョア オッチョンジ マメソリョ アア ヤルッタンマウム チョウムヌキョボン シムジョン アア クイド ナルル チョアハゴ ケシルカ ノラン シャツイブン マロムヌン クサラミ オッチョンジ ナヌンチョア オッチョンジ マメドゥロ |
| 釜山港へ帰れ | 桂銀淑 | 黄善友・訳詞:三佳令二 | 黄善友 | 竜崎孝路 | つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港(プサンハン)に 涙の雨が降る あついその胸に 顔うずめて もいちど幸せ 咬みしめたいのよ トラワヨ プサンハンへ 逢いたい………あなた! コッピヌン トンベクソメ ポミ ワッコンマン ヒョンジェトナン プサンハンエ カルメギマン スルピウネ オリュクト トラガヌン ヨンラクソンマダ モンメオ プロバド テダボムヌン ネヒョンジェヨ トラワヨ プサンハンエ クリウン ネヒョンジェヨ きっと伝えてよ カモメさん いまも信じて 耐えてるあたしを トラワヨ プサンハンへ 逢いたい………あなた! |
| 離別(イビョル) | 桂銀淑 | 吉屋潤 | 吉屋潤 | 竜崎孝路 | 時には 思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう 青い月を 見上げ 一人過ごす夜は 誓った言葉を 繰り返し 逢いたくなるでしょう 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても 時には 思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう あなたの噂を風が 運んで来る夜は 寄せては返す淋しさに 心を揺らすでしょう 流れ行く月日が すべてを変えるでしょう たとえ二人の炎が 燃えつづけていても 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても 時には 思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう |
| 壊れた橋桑田靖子 | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 竜崎孝路 | 風よりも冷たいものは 私を見てないあなたの眼差 夜更かしを今夜もするのは ふいにあなたが来るような気がするから あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ この指が泣いているのは あなたが届かぬ所にいるから このままで終わりにするなら せめても一度やさしくキスしてよ 大声で泣いて あなたの胸に 小さくなってふるえていたい 調子いいわよね…… 二つのオモチャを前に並べて 決めかねていた子供みたいね いたずら子ネコが踊る舞台は 壊れた橋よ あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ |
| 東京LOVE黒幕&愛人 | 黒幕&愛人 | 黒田幕太郎 | 蘭一二三 | 竜崎孝路 | (男女)二人 出会い いつか fall in love (男女)季節 巡り やがて believing love (女)心は クシャクシャ (男)体は ビクビク (女)恋していいの (男)愛していいよ (男女)Will you kiss me please? (女)女は メロメロ (男)男は ザワザワ (女)あなたのものよ (男)君のものだよ (男女)I want you, need you, miss you, Please! (男女)二人 出会い いつか burning love (男女)涙 あふれ やがて only love (女)心は サラサラ (男)体は イキイキ (女)そばに いたいの (男)ついておいでよ (男女)Will you hold me please? (女)女は ムニュムニュ (男)男も ムニュムニュ (女)迷わないでね (男)君しかいない (男女)I want you, need you, miss you, Please! (男女)二人 出会い いつか fall in love (男女)季節 巡り やがて believing love (男女)いつか burning love (男女)やがて only love |
| やすらぎ | 黒沢年男 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | あなたがその気なら しかたがないわねと おまえはうつむいて 静かに背をむけた 季節が変わって咲く花も変わり バラのつぼみがほころびる頃さ そうさおれのせいでいいさ ほんとはおまえから 別れを言い出した おまえのことならば なんでも知っている 浮気な恋心傷ある過去さえも 何かを求めてさまよってみても 悲しい思い出が ふえてゆくだけさ そうさ夢はいつかさめる 待っててあげようか 目覚めるその日まで しばらく旅に出て あらってくるがいい 昔のことなんか 忘れてくるがいい あずけておくよこの部屋の鍵は きつといつかは使いたくなるさ そうさそんな時が来るさ その時やすらぎを おまえは知るだろう |
| 粋な夜黒木憲・有砂しのぶ | 黒木憲・有砂しのぶ | 吉田旺 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 別れたふたりが 呑んでるなんて おかしいでしょうね 他人(ひと)からみれば 一度は愛して 愛された関係(なか) にくしみあうより 洒落てるじゃない あゝ…… あゝ…… オトナどうしの 小粋な夜に チェリオ! チェリオ! 乾杯しようよ 今夜のネクタイ どなたの好み きみほどセンスは よくないけどね 愛しているのね そのヒトのこと それよりどうなの カレとのことは あゝ…… あゝ…… オトナどうしの 小粋な夜に チェリオ! チェリオ! 乾杯しようよ 淋しくなったら 今夜のように 落ちあいましょうね いつもの店で すてきな女(ひと)だよ きみって女は あなたよ私を 染めかえたのは あゝ…… あゝ…… オトナどうしの 小粋な夜に チェリオ! チェリオ! 乾杯しようよ |
| 再会黒木憲・有砂しのぶ | 黒木憲・有砂しのぶ | 吉田旺 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | きれいになったね あの頃よりも くすぐり上手は 相変らずね 探していたんだ あの日から ウソでもうれしい うれしいわ おさけがあまい 吐息があまい 別(き)れて三年 男と女 ミッド・ナイト赤坂 めぐりあい 噂じゃあの娘も 泣いてるそうよ 愛していたのは きみだけだった その時かぎりね 罪なひと 離しはしないよ もうきみを あかりがあまい 煙草があまい 別(き)れて三年 男と女 ミッド・ナイト赤坂 めぐりあい こうして肩よせ 踊っていると もいちどあなたに だまされそうな この瞳(め)があそびに 見えるかい あまえていいのね その胸に なみだがあまい いのちがあまい 別(き)れて三年 男と女 ミッド・ナイト赤坂 めぐりあい |
| 有難や節黒木憲 | 黒木憲 | 浜口庫之助 | 森一也 | 竜崎孝路 | 有難や有難や 有難や有難や 金がなければ くよくよします 女に振られりゃ 泣きまする 腹がへったら おまんまたべて 寿命尽きれば あの世行き 有難や有難や 有難や有難や 恋というから 行きたくなって 愛というから 会いたがる こんな道理は 誰れでもわかる それを止めたきゃ 字を変えろ 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や デモはデモでも あの娘のデモは いつもはがいい じれったい 早く一緒に なろうと言えば デモデモデモと 言うばかり 有難や有難や 有難や有難や 近頃地球も 人数がふえて 右も左も 満員だ だけど行くとこ 沢山ござる 空にゃ天国 地にゃ地獄 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や 酒を呑んだら 極楽行きと 思うつもりで 地獄行き どこでどうやら 道まちがえて どなる女房の 閻魔顔 有難や有難や 有難や有難や 親の教えは 尊いものよ 俺もそろそろ みならおか おやじゃええとこで 酒呑んでござる 勉強ばかりじゃ 親不孝 有難や有難や 有難や有難や |
| オン ザ・ロック黒木憲 | 黒木憲 | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | オン ザ・ロックを 飲むあなた いきで浮気で しゃれたひと 冷たいお酒を 熱くする エンゼルキッスは恋の味 あゝオン ザ・ロック・ロック 逢いたかったと 嘘をつく 男ごころは 出来ごころ ほらほらビールの 泡のよに のぼりついては消えてゆく あゝオン ザ・ロック・ロック 奥さんいるひと 他のひと あきらめたいのと ブランデイ お金が頼りと 云うくせに 小指でかいてる好きなのと あゝオン ザ・ロック・ロック つらい淋しい この恋を 知ってるみたいな ひき語り 今夜は飲みたい ストレート ダブルでいいのと涙声 あゝオン ザ・ロック・ロック それじゃ またねと云うあなた ほんの一杯 もう一杯 車も来ないし 雨もふる 酔えない私に交合(つきあ)って あゝオン ザ・ロック・ロック |
| 許せないのよ黒木憲 | 黒木憲 | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 許せないのよ 昨夜のあなた 時計をみながら 抱いたじゃないの 胸のなかまで 降りこむような 小雨が止まずに 夜が更ける ああ どうして どうして あなたそんなに 浮気なの 許せないのよ 今夜のあなた いまごろ銀座か 赤坂あたり きっともててる 優しい笑顔 私のえらんだ ネクタイで 許せないのよ いつかのあなた あの娘もいいねと 噂をしてた 馴れたしぐさの 甘いくちづけ 手帳のしるしが 気にかかる ああ どうして どうして あなたそんなに 浮気なの 許したいのよ 本当はあなた やっぱり私が わるいのかしら ひとり言なら 素直に云える ごめんなさいねで 夜が更ける |
| 寒ひばりキム・ランヒ | キム・ランヒ | 杉紀彦 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 冬のひばりは 何処にいる 心配しないで ここにいる あんたの心の 片隅に ひっそり隠れて 生きてます 死ぬも 生きるも ふたり次第と 言ってたあんたが 忘られず… 冬のひばりは 春を待つ あんたと一緒に 春を待つ 草むら翔びたつ 夢をみて 彼方の青空 想いつつ だから あんたも つらい時代に 弱気を忘れて 生きのびて… 冬のひばりは 寒ひばり 恋さえしてれば 大丈夫 あんたの優しさ 案じつつ ひっそり隠れて 生きてます 下手な世渡り だから愛しく 一生ついてて あげるから… |
| 北の迷い子キム・ヨンジャ・浜圭介 | キム・ヨンジャ・浜圭介 | 池田充男 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | (女)雪に転んで 痛いとはしゃぎ (男)抱けばあまえて 泣くやつだった (女)夜の札幌 薄野あたり (男)俺は噂を ひろって歩く (男女)あああ 「どこにいる」「ここにいる」 (男女)運命のいたずらか (男女)愛にはぐれた 北の迷い子 (男)船を見ていた かぼそい背中 (女)それが私よ 流れているの (男)みなと釧路の 弊舞橋(ぬさまいばし)は (女)肌にしむほど 夜霧がふかい (男女)あああ 「どこにいる」「ここにいる」 (男女)涙の叫ぶ声が (男女)海に消される 北の迷い子 (女)つよくなかった お酒になじみ (男)荒れていないか お前のくらし (女)坂の小樽よ 運河の町で (男)つらい旅路は 終りにしたい (男女)あああ 「どこにいる」「ここにいる」 (男女)幸福なぜ遠い (男女)夜よかくすな 北の迷い子 (男女)夜よかくすな 北の迷い子 |
| 月下美人 | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 人知れず 夜の闇に咲く 悲しい恋の ような花 待って待って待って 待ちわびて 甘く甘く甘く 匂い立つ夢 あなた 愛しても 愛し足りない 白い月下美人 一夜(ひとよ)の命 あなた 憎んでも 憎み切れない いっそ 心を引き抜いて さらって欲しい 密やかに 姿変えてゆく あなたの嘘の ような月 泣いて泣いて泣いて 泣き濡れて 熱く熱く熱く 散り急ぐ夢 あなた 奪っても 奪い取れない 揺れる月下美人 刹那の運命(さだめ) あなた 忘れても 忘れられない いっそ 心を引き裂いて 枯らせて欲しい あなた 愛しても 愛し足りない 白い月下美人 一夜の命 あなた 憎んでも 憎み切れない いっそ 心を引き抜いて さらって欲しい |
| 再会キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | もしも命の 砂時計が 残りわずかと 言われたなら 私もあなたに 逢いたいと きっと 電話したでしょう 突然の れんらくに すべり落とした コーヒーカップ ああ 一時間だけ 逢いたいと言う あなたの声 静かすぎて悲しくなった ああ 別れてからも 愛していたと あなたはそう あなたはずっと知らないで 夢は叶うと 信じられる 何も知らない 青春(こども)だった あの日のふたりを 想うたび 今も 泣きたくなるわ いつの日か 再会を ねがい続けて 暮らしていたの ああ 一時間だけ 逢いたいと言う あなたの声 優しすぎて苦しくなった ああ 別れてからも 愛されてたと 私もそう 私もずっと知らないで ああ 一時間だけ 逢いたいと言う あなたの声 優しすぎて苦しくなった ああ 別れてからも 愛されてたと 私もそう 私もずっと知らないで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 深海のピアノキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 網倉一也 | 竜崎孝路 | 風色の バスに乗り 降り立てば 港が見える 人は何故 悲しいと 海を 見たくなるの 遠い昔 恋に破れて 身を投げた ピアニストがいたと言う それは 生まれる前の 私かも 知れない 淋しさは 波に崩れる 砂の城 あなたを 待って待って 待ちわびて ひとり聴く 波音のノクターン ひそやかな 旋律(メロディ)を 奏でてる 波の指先 断崖に たたずんで 海を 見つめている ちぎり捨てた 手紙のように 空を舞う カモメたちの白い群れ あれは 自由を願う あなたかも 知れない 切なさは 波に飲まれた 砂の城 あなたを 待って待って 待ち疲れ ひとり聴く 終わらないノクターン |
| 助演女優賞キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | アルマンド・マンサネロ | 竜崎孝路 | 物語なんて 終わりが来るもの ケ・セラ 最後のカフェ・オ・レ 3人で飲みましょう ケ・セラ 言い訳しないで 彼女が可愛そう ばかね 私は孤独と 友達だから 平気よ 笑って 身を引きましょう 彼女と お幸せに 哀しく ないと言えば嘘 涙なんかは 見せたくないの 主役のふたりに 拍手を送るわ ケ・セラ 私は助演女優賞ね ケ・セラ 本当は分かっていたのかもしれない ケ・セラ 電話もしないで逢いに来るなんて ケ・セラ 優しい嘘より 残酷な真実が 好きよ 最後の幕は 自分で引くわ 平気よ あなたが 似合うねと言った 夜明けの 色のドレスで 綺麗な さよならが言える 強いルージュを 選んでつけた 心に抱くのは 涙の花束 ケ・セラ シャンパンのシャワー浴びて寝るわ ケ・セラ |
| 月のひとり言キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | グラスに浮かべた 蒼い月 今夜はひとりで 酔いたいの はかなくこわれた 夢も 二度とは消えない 傷も 今はほんのり苦く 飲み干せる 人生ってそんなに 悪くないわ あなたの強さに 守られて あなたの弱さを 愛してた 激しくもとめた 夜も しずかに別れた 朝も 今はほんのり甘く 飲み干せる 人生って案外 素敵なもの グラスに浮かべた 月は 心をうつして 永遠に 欠けたり満ちたり するの それが人生… 別れの痛みは いつか すべてを許せる やさしさに あなたに出逢えて 私 しあわせだった… |
| 涙のしずくキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | まるでこわれた人形みたい 瞳に時間が映らない 崩れた未来の散らかる部屋で 思い出だけが踊ってる 女は抱かれて鳥になり 男はさよならで鳥になる 愛することが待つことならば いつまでもまつけど…… 窓辺に坐れば青空が 涙のしずくでいっぱいになる やさしさなんてあてにならない 眠っているまに消えてゆく ベッドの中での約束ごとを 信じた私が子供なの 出逢いを飾った運命も 日暮れの街角で鳥になる あの日のようにすべてが好きと もういちど言わせて…… あなたの心は変わっても 死ぬまであなたの女でいたい 女は抱かれて鳥になり 男はさよならで鳥になる 愛することが待つことならば いつまでもまつけど…… 窓辺に坐れば青空が 涙のしずくでいっぱいになる |
| ひまわりキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 頬を伝う熱い涙は ちいさな しあわせの種 心に埋めれば 想い出に育てられ芽を出す 長い冬を乗り越えてゆく 強さを持つ花だけが 輝く季節に 出逢えると信じて 心に咲いたひまわり あざやかな笑顔で 悲しい時も明日を 忘れないで生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 強い風に瞳を伏せるより 両手を翼にかえて はるかな青空 飛びたいと願おう 心に咲いたひまわり 真っすぐな気持ちで 苦しい時もあなたを 愛し続け生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… ひたむきに咲いた ひまわりのように いつも心に太陽を… |
| 約束キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 誰が見ていても すべて失くしても 胸にすがり 泣きたかった こころ閉じ込めて そっと見つめあう 時がもどる 窓辺の席で しあわせなのと たった一言 たずねるあなた… 何も言わないで 何も聞かないで やっと逢えたの それだけでいい 街はたそがれて 人は急ぎ足 愛がひとつ ゆらめいてる ふいに触れあった 指をひきよせて ここで 抱いて欲しいと思う ごめんねなんて 誰に言ったの あやまらないで… あの日の約束 守り続けたと ずっと あなたに伝えたかった あなたがいたから ふたり逢えたから 今の 私になれたのだから |
| 恋あそび・夢あそび木下結子 | 木下結子 | 高畠じゅん子 | 花岡優平 | 竜崎孝路 | あなたに 咲いた 花だから あるもの すべて さしだすわ 恋する 私 夢中なの やさしい ウソも すてきだわ 恋あそび 夢あそび 月が落ちても 星がきえても はなれない ふたりは 恋あそび 夢あそび いいの このまま そうよ あしたは なるように なるのよ 世界で 私だけのひと シャンパン 開けて カンパイよ 私に あきて しまったら サヨナラ ベイビー それもいい 恋あそび 夢あそび ダイアモンドの ピアスゆれるの かきたてる 情熱 恋あそび 夢あそび 白いドレスの 肌が 汗ばむ 最高の 夜だわ 恋あそび 夢あそび いいの このまま そうよ あしたは なるように なるだけよ 恋あそび 夢あそび いいの このまま そうよ あしたは なるように なるのよ |
| 盛岡ロマンス木下結子 | 木下結子 | 高畠じゅん子 | 花岡優平 | 竜崎孝路 | 人は 悲しみの 水たまり とびこえて 生きて ゆくのね 涙 手のひらで ぬぐいましょう 膝の上 眠れば いいから 時は過ぎ ふたたびの 出逢いを この町 盛岡 結んでくれた 癒されて 中津川 水の都 はなれない 安らぎの場所 盛岡 岩手山(やま)の頂きが まだ白い 城下町 ここが ふるさと 石割桜(さくら) 咲く頃に 誓いましょう やさしさを 笑顔に 託して あなたから 贈られた えにしを ふたりの 盛岡 育ててゆくの 守られて 羅漢さま 森の都 ささやかな しあわせのある 盛岡 星がふる 窓灯り ふるわせ きらめく 盛岡 つつんでおくれ 生かされて 天の川 水の都 どこまでも 銀色の町 盛岡 |
| 愛の真実北見恭子 | 北見恭子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | あなたと 毎日 一緒にいたい あなたの お世話を 私がしたい あなたを 私 一人のものに これが愛の真実 ほかに何があるの 私は あなたのために 死ぬことだって出来るのに あなたは あの人と 別れることも出来ない 卑怯者 弱虫 意気地なし 嘘つき これだけの想いを 笑顔にかくして 私は あなたに 抱かれてる あなたの 弱さも 私は愛す あなたの 狡(ずる)さも 私は愛す この世に たった 一人のあなた これが愛の真実 ほかに何があるの 本当に 私のことを 愛していると言うのなら 今すぐ あの人と 別れてくると言ってよ 卑怯者 弱虫 意気地なし 嘘つき これだけの想いを 笑顔にかくして 今夜も あなたに 抱かれてる あなたは あの人と 別れることも出来ない 卑怯者 弱虫 意気地なし 嘘つき これだけの想いを 笑顔にかくして 私は あなたに 抱かれてる |
| 雨の思い出北原ミレイ | 北原ミレイ | 川井みら | 樋口義高 | 竜崎孝路 | 最終ベルが鳴る ホームの片隅で 離れゆく恋人を 見送る人がいる 思えば何時(いつ)だって 別れの時は雨 過ぎ去った あの頃が 胸にせつなく よみがえる 思えば私にも 愛する人がいた 今では もう過去のこと あの人は 天国へ そとは雨… 思い出は遥か夢の彼方に 見慣れた改札の まばらな人影に あの人を探しても 心は虚しくて 別離(わかれ)の寂しさを 忘れるためだけに 覚えてたあの歌が 不意にこぼれる帰り道 あなたが遠くなり 月日が流れても 今でも 未だ忘れない 本当の愛だった セピア色… 思い出は遥か夢の彼方に お願い夢でいい 私に逢いに来て 祈れば また逢えそうで 冬空を 見上げれば 雪混じり… 思い出は遥か夢の彼方に |
| くらくら北原ミレイ | 北原ミレイ | たかたかし | 水森英夫 | 竜崎孝路 | 夜はすてきな お伽ばなしね このままずっと 二人で 踊っていたい 誘われて、くらくら ときめいて、くらくら 「もうわたし…」くらくら あなたまかせよ 女はいつも若い 時代の風にのって あなたと踊る 東京ラヴ・コール 大人どうしの 夢の世界に 時間をとめて あなたと 踊っていたい 酔わされて、くらくら くちづけて、くらくら 「もうわたし…」くらくら 倒れそうだわ 女はいつも自由 蝶々のようにとんで 吐息が熱い 東京ラヴ・コール 誘われて、くらくら ときめいて、くらくら 「もうわたし…」くらくら あなたまかせよ 女は夜の天使 かさなる午前零時 あなたと踊る 東京ラヴ・コール |
| 波に抱かれて北原朱夏 | 北原朱夏 | しげもとまさあき | さかたひとし | 竜崎孝路 | よせては返す アドリアの 青いささやき 耳をさす 愛の言葉を ただ聞きたくて 心は心は 苦しく燃える 夢に見るあなたは アー 何も言わない 話しかけることも 空しい その時 想いが 輝く歌になったの 今は人生の波の瀬に あなたと歌います ほのかに燃える 恋心 利休ねずみの 雨にぬれ 映画みたいな 愛のセリフに とまどう私を 優しくつつむ 白く息づく町を行けば アー 歌が流れる これがふたりを つないでいるの 助けを求めれば そこには いつもあなたが 今は人生の波の瀬に あなたと歌います 争いに明けくれる アー 人の世だけど いつかきっと おだやかな日が やすらぎ求めれば そこには いつもあなたが 今は人生の波の瀬に あなたと歌います |
| 待ちぼうけの風景~冬がれの長い道~北原朱夏 | 北原朱夏 | 島敏光 | さかたひとし | 竜崎孝路 | ここに ここに 私は独り 涙こらえ待ち続けてる 春の風と 恋の始まり 置き去りの背広 見つめてるだけ 雲は風まかせ ああ流れるように 若いあなたは故郷に背を向けてくの 今日も 今日も 信じて待つの いつか二人また結ばれる 秋の枯葉 愁いの小道 色のない風がほほをなでれば 夢は時を越え ああ甦る日々 旅に疲れて この胸であなた眠るの ほんの廻り道ね もう一度探してよ 月明りさえ消えた夜 私はまだここにいる 冬がれの長い夜 どうぞ 帰って お願い! ほんの廻り道ね もう一度探してよ 月明りさえ消えた夜 私はまだここにいる 冬がれの長い夜 どうぞ 帰って お願い! |
| 気のむくままに冠二郎 | 冠二郎 | 三浦康照 | 川口真 | 竜崎孝路 | 今の世の中 夢もない 何をたよりに 生きりゃいいんだ 俺にはわからない 筋書通りに はこんだら 人生なんて 面白くない いっそふらりと 旅に出ようか ああ…… あてもなく 都会暮しも 味気ない どこを向いても 生きる修羅場さ 俺には嫌になる 心と心を さらけ出す 友達なんて いるわけがない 酒を肴に 憂さを晴らすよ ああ…… 夜明けまで ひとりタバコに 火をつける 勝手気ままに 生きてゆくのが 俺には好きなのさ 男と女の 出逢いから 人生なんて また変るけど 明日の命は 誰に聞いても ああ…… わからない |
| かすみ草をください川野夏美 | 川野夏美 | 小関理樹 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 春雨は 誰にでも おんなじように 降るのにね どうしてよ 私には 心に 降りしきる 夕立を よけながら 相合傘を さすけれど いつからか あの頃の あなたは もういない あゝ捨てるなら かすみ草をください 両手に全部 持てるだけ あゝ捨てるなら かすみ草をください 涙の頬を 飾りたい 秋雨が ほとばしる 思い出全部 集めるの あなたにと 届けたい 私は ここですと 小夜時雨(さよしぐれ) くちびるを 重ねるだけの キスだから 戻してよ あの時の 二人に もう一度 あゝ捨てるなら かすみ草をください 綺麗とせめて 言わせたい あゝ捨てるなら かすみ草をください 寄り添う恋に 似合う花 |
| 北海子守唄川野夏美 | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 雪が吹雪(ふぶ)いて 流氷寄せりゃ 二ヶ月(ふたつき)漁には 出られない あのひと都会(まち)に 出稼ぎに 陸(おか)で冬越す ホッケ船 ねんねん ねんねこ ねんねしな 海よ春まで ねんねしな 兄と慕った おさない想い いつしか変わった 恋ごころ 凍(しば)れがゆるむ その頃に きっとふたりは 結ばれる ねんねん ねんねこ ねんねしな 海猫(ゴメ)もニシンも ねんねしな 沖の彼方(かなた)に 流氷消えりゃ 競って船だす 北漁師 海明け待って おなご衆は 網を繕(つくろ)う 浜番屋 ねんねん ねんねこ ねんねしな 海よ春まで ねんねしな |
| 神楽坂ごよみ川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 雪ですべると 聞こえた気がする 放っておいてと 千鳥足 芸者新道 敷石道で 切れた鼻緒が縁となり エー妙な仲… 春のはじめの 神楽坂 意地はあっても 踊りに足りない それが悔しい 芸の虫 ほおずき市でも 覗いてみるか ポツリ隣りでつぶやいた エー渋いひと… 夏のまつりの 神楽坂 数が多くて 迷惑でしょうと 両手合わせる 毘沙門天 願いはじめの いの一番は 夫婦きどりじゃない夫婦 エー叶えてよ… 秋のこよみの 神楽坂 |
| 月夜だね川中美幸 | 川中美幸 | たきのえいじ | 叶弦大 | 竜崎孝路 | 路地のあかりが チラチラと 夜を待てずに 灯を点す 酒場通りの片隅で さし向かい 指の先まで しみてくる お酒のしずく 久し振りなら なおのこと せめて今夜は水いらず 月夜だね 月夜だね 燃える 恋心 誰が唄うか 演歌節 なぜか目頭 熱くなる どこか似ている身の上を 聞くようで 今は添えない ふたりでも 私はいいの 夢が心の 道しるべ あなた酔っても いいかしら 月夜だね 月夜だね あなた 月夜だね 指の先まで しみてくる お酒のしずく 久し振りなら なおのこと せめて今夜は 水いらず 月夜だね 月夜だね 燃える 恋心 |
| 魔風恋風川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 終わった恋なら なおさらのこと 出会った街さえ 忘れたくらい それがなぜだか サヨナラできず あぶない あぶない 魔風恋風 えゝ なんてこったい 三年ぶりなら仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく あれからしばらく 虚ろなままで 心の闇路を 迷ったわたし 何で今更 時計をもどす 切ない 切ない 魔風恋風 えゝ なんてこったい 夢ならうつつよ仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく 背伸びをしていた あの頃のこと 今では素直に 笑える二人 命まるごと あなたにあずけ も一度 も一度 魔風恋風 えゝ なんてこったい 燃えたらひとすじ仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく |
| それがしぶとく生きる道河合美智子 | 河合美智子 | 津城ひかる | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 女の幸せ 結婚と 三十過ぎたら手遅れと 誰もかれもが いらぬ心配 お節介 他人のことより お隣さん この頃毎晩 大喧嘩 ずっと死ぬまで 愛し合おうと 結婚したのは 嘘ですか あー楽しく生きる それが人生 ねぇ 今日もイッチョウ 啖呵を切って 愛する恋する 旅をする 風向き次第に フワフワと わたしはわたしの 夢を見る 世間はそんなに 甘くない 思っているほど 楽じゃない 誰もかれもが 仕方ないさと 泣き寝入り 仕事が命の お父さん 骨身を削って どこへゆく 飲んで騒いで 愚痴を言っても 心の痛みは いやせない あー素直に生きる それが一番 ねぇ キッたハッたは 出たとこ勝負 悪運強運 手なづけて 天使の微笑み ひとり占め わたしはわたしの 道をゆく あーしぶとく生きる それが人生 ねぇ 泣いて笑って 女をみがく まだまだ人生 宵の口 明日が呼んでる 待っている 必ずチャンスは やってくる |
| リカちゃん音頭香山リカ | 香山リカ | 伊藤アキラ | 鈴木邦彦 | 竜崎孝路 | コレコレ(ドレドレ) ソレソレ(ドレドレ) リカちゃんおんどが はじまるよ あんまん にくまん サラリーマン ガンマン ピーマン ガードマン からあげ かきあげ あぶらあげ てをあげ あしあげ さつまあげ ちょっとたべたい つまみたい おなかスキスキ リカちゃん リカちゃん リカちゃんおんど コレコレ(ドレドレ) ソレソレ(ドレドレ) リカちゃんおんどが はじまるよ ラーメン タンメン チャーシューメン ソーメン セメント てっかめん てんどん かつどん チンドンヤ うなどん ぎゅうどん よういドン ちょっとたべたい つまみたい おなかペコペコ リカちゃん リカちゃん リカちゃんおんど コレコレ(ドレドレ) ソレソレ(ドレドレ) リカちゃんおんどが はじまるよ アンパン ジャムパン クリームパン パンダ ジーパン パンパカパン みかん きんかん こうどうかん どかん あきかん コリャいかん ちょっとたべたい つまみたい おなかハラハラ リカちゃん リカちゃん リカちゃんおんど |
| 想い出たずね人佳山明生 | 佳山明生 | 麻こよみ | はせゆうすけ | 竜崎孝路 | あなたの姿 隠すよに アカシア舞い散る 北の町 二人の心の すれ違い 知らずにいたのは 私だけです どこにいるの 誰といるの あなた教えてよ あなたの声が したようで 振り向けば涙 こぼれます 優しく響く 鐘の音に 面影浮かべる 坂の道 甘えすぎてた わがままが いつしかあなたに 嫌われたのね…… どこにいるの 誰といるの あなた抱きしめて 見下ろす夜景の 灯が点り 恋しくて涙 こぼれます どこにいるの 誰といるの あなた抱きしめて あきらめきれずに こんな夜(よ)は 逢いたくて涙 こぼれます |
| 想い出たずね人佳山明生 | 佳山明生 | 麻こよみ | はせゆうすけ | 竜崎孝路 | あなたの姿 隠すよに アカシア舞い散る 北の町 二人の心の すれ違い 知らずにいたのは 私だけです どこにいるの 誰といるの あなた教えてよ あなたの声が したようで 振り向けば涙 こぼれます 優しく響く 鐘の音に 面影浮かべる 坂の町 甘えすぎてた わがままが いつしかあなたに 嫌われたのね… どこにいるの 誰といるの あなた抱きしめて 見下ろす夜景の 灯が点り 恋しくて涙 こぼれます どこにいるの 誰といるの あなた抱きしめて あきらめきれずに こんな夜は 逢いたくて涙 こぼれます |
| 思惑佳山明生 | 佳山明生 | とまりれん | 市川昭介 | 竜崎孝路 | もいちど逢いたい 今もあなたに 一緒に飲みたい 叶うものなら 歌など唄えて 踊り合えたら それ以上おねだり 望まないけど 酔わせて泣かせて 抱きしめて けして邪魔など しないから しないから ほんの少しだけ 想い出少しだけ さがして いいですか 覚えていますか あの日あの頃 若さで燃えてた あなた私を ふたりの誓いの 指輪は今も 涙でくすんで 指で泣いてる 愛して尽くして 甘えたい そんないじわる しないから しないから ほんの少しだけ 想い出少しだけ さがして いいですか 愛して尽くして 捨てられた 過去を責めたり しないから しないから ほんの少しだけ 想い出少しだけ さがして いいですか ほんの少しだけ 想い出少しだけ さがして いいですか |
| 淡雪なみだ神園さやか | 神園さやか | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 空のかけらが 舞い散るように ひとつふたつと 淡雪がふる 逢えないあなた 想い続けて 私 こころに 冬を抱く 愛は愛は 遠い 遠い春 空がさむいと泣いている 淡雪なみだ 抱きしめて… あなたが とても好きだから… 夢のかけらが 舞い散るように こぼれた涙 淡雪になる 傷つけるのが こわいと言って あなた優しく 背を向けた 愛は愛は 苦い 苦い蜜 風にさらわれ落ちてゆく 淡雪なみだ 受け止めて… どこかに 飛んでゆきそうよ… 愛は愛は 遠い 遠い春 空がさむいと泣いている 淡雪なみだ 抱きしめて… あなたが とても好きだから… |
| ひこうき雲神園さやか | 神園さやか | 田久保真見 | 田尾将実 | 竜崎孝路 | 明日も会える そんな顔して サヨナラしたの 大好きだった ふたりの写真 風に千切った ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの 最後にそっと 抱きしめあって サヨナラしたの 何も言わない 温もりだけが 胸に残った ああ ちゃんと生きる約束なの 微笑んで 微笑んで 歩き出す… 悲しい想い出なんて 夕暮れのひこうき雲 明日に明日に 消えてゆくもの ああ ふり向かない約束なの 泣かないで 泣かないで 空を見た… 心の傷あとなんて 青空のひこうき雲 静かに静かに 消えてゆくもの |
| 留萠のママ加納ひろし | 加納ひろし | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 竜崎孝路 | 淋しくなったら…ママ 少し飲ませてくれるかい 話し相手になって…ママ 心が寒いから 本当はずっと昔から 君のこと遠くで 惚れていたんだよ 笑い話だね こうして今夜も 恋人のふりして 飲んでくれたら 切なくなったら…ママ そばに座ってくれるかい 昔ばなしをしてよ…ママ あの頃若すぎた 喧嘩をいつもしてたけど 君のこと心で 心配してたよ 月日は早いね あれから何年 恋人のふりして 酔ってくれたら 本当はずっと昔から 君のこと遠くで 惚れていたんだよ 笑い話だね こうして今夜も 恋人のふりして 飲んでくれたら |
| 狂った果実金児憲史 | 金児憲史 | 石原慎太郎 | 佐藤勝 | 竜崎孝路 | 夏の陽を 浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに 人は誹(そし)る とも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころ 燃え上がる胸に 狂いつゝ 熟れてゆく 太陽の実よ 潮の香も 匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり 散ってゆく 赤い花の実 |
| 錆びたナイフ金児憲史 | 金児憲史 | 萩原四朗 | 上原賢六 | 竜崎孝路 | 砂山の砂を 指で掘ってたら まっかに錆びた ジャックナイフが 出て来たよ どこのどいつが 埋めたか 胸にじんとくる 小島の秋だ 薄情な女(やつ)を 思い切ろうと ここまで来たか 男泣きした マドロスが 恋のなきがら 埋めたか そんな気がする 小島の磯だ 海鳴りはしても 何も言わない まっかに錆びた ジャックナイフが いとしいよ 俺もここまで 泣きに来た 同じおもいの 旅路の果てだ |
| 昭和たずねびと金児憲史 | 金児憲史 | 杉紀彦 | 三木たかし | 竜崎孝路 | 男と女の つきあいは 燃えたら終りが 直ぐに来る ひと晩かぎりで 灰になり 風に消えるも いいだろう… あゝ あいつ昭和のたずねびと 男と酒場の つきあいは 昨日とあしたの 曲り角 夢追う季節は 酔いしれて 枯れる季節は 酔いどれる… あゝ おれも昭和のたずねびと おとことおとこの つきあいは 学生時代の ままで行く 未果てぬ望みに 胸こがす 遠い時代の ままで行く… あゝ あいつ昭和のたずねびと 心と心の つきあいは 結んでほどいて また結ぶ 悲しみまみれの 束の間に みえるまぶしい 青空さ あゝ おれも昭和のたずねびと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| みんな誰かを愛してる金児憲史 | 金児憲史 | なかにし礼 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 時の移ろいは 悲しみを 忘却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる 忘れ去る事が 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる 泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる |
| いいから抱いて…門倉有希 | 門倉有希 | 朝倉翔 | 大谷明裕 | 竜崎孝路 | “どこまで行くの?” こんな気持ちで からめた腕を ほどけやしない あなたの胸に 誰かの香り 見つけた日から 問いかけてきた 罪じゃない 苦しいじゃない 取り残された 愛が泣いてる いいから抱いて 黙って抱いて 世界が嘘をつきだす前に いいから抱いて 優しく抱いて あなたを少し 憎んでみるから “どちらが真実(ホンキ)” 胸の疑問を 笑顔にすれば 最後のプライド 悪魔に夢を 売り渡せたら 不実な花も きれいに見える? 無理じゃない せつないじゃない 許したかった 噂だけなら いいから抱いて 黙って抱いて ギリギリ恋が 逃げだす前に いいから抱いて 優しく抱いて 心を止めて 答えを出すから 月の振り子が 西へ傾く フィナーレさえも せかすように… いいから抱いて 黙って抱いて 世界が嘘をつきだす前に いいから抱いて 優しく抱いて あなたを少し 憎んでみるから |
| 修羅の花梶芽衣子 | 梶芽衣子 | 小池一雄 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 死んでいた朝に とむらいの雪が降る はぐれ犬の遠吠え 下駄の音きしむ いんがなおもさ みつめて歩く 闇を抱きしめる 蛇の目の傘一つ いのちの道を行く女 涙はとうに捨てました ふりむいた川に 遠ざかる旅の灯が 凍てた鶴は動かず 哭いた雨と風 冷えた水面に ほつれ髪映し 涙さえ見せない 蛇の目の傘一つ 怨みの道を行く女 心はとうに捨てました 義理も情も 涙も夢も 昨日も明日も 縁のない言葉 怨みの川に身をゆだね 女はとうに捨てました |
| 愛しただけよ柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 浜口庫之介 | 浜口庫之介 | 竜崎孝路 | 愛しただけよ愛しただけよ 何んとなく好きになって愛しただけよ 出会ったからよ出会ったからよ 目と目があって感じただけただそれだけよ 一人でさみしくお酒を飲んでたら あの人がきて私のとなりにすわった 愛しただけよ愛しただけよ 気がついたら愛していたただそれだけよ 抱かれただけよ抱かれただけよ ふるえる肩やさしくそっと抱かれただけよ 私の部屋の扉をあけて 何も言わず入れてあげたただそれだけよ 口づけ一つ口ぢけ二つ 目をつぶったら涙がこぼれてきたわ 抱かれただけよ抱かれただけよ 夢の世界初めて見たただそれだけよ 別れただけよ別れただけよ いつの間にか別れがきたただそれだけよ 恨んじゃだめよ追ってもだめよ 後ろ姿見送るだけただそれだけよ 楽しかったあの頃七色の思い出 グラスに浮かべて飲み込んでしまおう 別れただけよ別れただけよ 別れてまた一人になったただそれだけよ ただそれだけよただそれだけよ ただそれだけよただそれだけよ |
| 古都の恋めぐり柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 茜まさお | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 夕ぐれの京格子(きょうこうし) 舞妓からころおこば下駄 金閣寺 銀閣寺 昔恋しい物語 今は逢いたくても あなた忍ぶだけで この京都の夜 涙がこぼれます ひとりたずねた 清水(きよみず)寺で 二十歳(はたち)の胸の奥深く 夢を抱く私 あの時二人で歩いた 祇園祭りの日 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり 三十三間堂(さんじゅうさんげんどう) 古い家並み京涼み 嵐山 東山 あの日恋しい物語 今は逢えなくても あなた幸せですか この京都の夜 二十歳(はたち)のひとり旅 乙女ごころの おくれ毛揺れて 八坂の森の宵(よい)風に ほろり泣く私 指切りげんまんした日の 五条の大橋を 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり |
| 花嫁になる朝柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 茜まさお | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | (セリフ)「私、大きくなったらお嫁さんになる!」 花嫁になる朝 石楠花(しゃくなげ)の花が 咲いていた時は 幸せを呼ぶと云う 今でも幼い頃の想い出は やさしく抱かれたかあさんの 甘い香りが残ります 色あせぬ押し花のように アルバムにはさんで旅に出るのです 花嫁になる朝 浮雲の果てを 鳩が飛びかえば幸せがくるという はじめて出会った彼ととうさんが お酒を飲んでた縁側に 祭り太鼓が聞こえるわ ふるさとのあの町見れば 幼い日うたった唄が流れます (セリフ)「お父さん、私今日お嫁に行きます。 だからお母さんにやさしくしてあげてね。」 花嫁になる朝 おもいでの手紙 折鶴にしたら 幸せになると云う ときめくこころで愛をしたためた 私のだいじな日記帳 門出祈って抱いたのよ 明日からは二人の世界 バラ色に輝く道があるのです |
| 桜の手紙オール巨人 | オール巨人 | 荒木とよひさ | 吉幾三 | 竜崎孝路 | 初めての 手紙やね 父から子供 封筒に 封筒に お前の名前 下手くそな文字やから 笑われそうで スルスルと スルスルと 涙がこぼれます 頑固でも この気持ち 愛(いと)しい気持ち 何度でも 何度でも また読み返す 母さんに見せたなら 泣きだすやろな 苦労した 苦労した 背中をふるわせて この家を 離れても 子供は子供 いつまでも いつまでも 小(ち)っさいままで 目を閉じりゃ「ただいま」と 汗光らせて ランドセル ランドセル しょってる笑い顔 いい人に めぐり会い 愛が咲いても しあわせに しあわせに 近道はない 雨の日も 雪の日も 仲良く暮せ 労(いたわ)って 労(いたわ)って 真心だけでいい 窓の外 ひらひらと 桜の花が 少しだけ 少しだけ 寂しいけれど とうさんはほんとうに しあわせやった ありがとう ありがとう 桜のこの手紙 ありがとう ありがとう 桜のこの手紙 |
| 夢叶わずも春遠からじオール巨人 | オール巨人 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 酒も飲まなきゃ 煙草も吸わぬ 俺とちがって 浮気(おんな)もやらず 昔のままやな お前って奴は 俺も阿呆(あほ)やし お前も阿呆(あほ)や 不器用者(もん)と おっちょこちょいと どうにか ここまで 来たけれど 夢叶わずも 春遠からじ 背中を見せるにゃ まだまだ早い 女房(よめ)は元気か おふくろさんも 俺のおやじは あれから五年 いろいろあったろ お前にだって 病気になるなよ 生きててなんぼ 無口な阿呆(あほ)と 喋りの阿呆(あほ)は いくつに なっても 同い歳 夢叶わずも 春遠からじ 緞帳下ろすにゃ まだまだ早い 不器用者(もん)と おっちょこちょいと どうにか ここまで 来たけれど 夢叶わずも 春遠からじ 背中を見せるにゃ まだまだ早い 背中を見せるにゃ まだまだ早い |
| CHANGE!命の星でオレンチェ | オレンチェ | 土肥芳郎 | 蓮田まこと | 竜崎孝路 | 嘆くばかりじゃ何にもならないよ 過去を責めても何にも始まらない 握りしめてる「未来」という名の種を 早く蒔かなきゃ 時は待ってくれない CHANGE! EGOからECOへ CHANGE! 競争から共生へ 山には緑を 川にはせせらぎ 大空の蒼さ 海原(うなばら)に映し そのときはじめて 人は人として生きてゆけるのさ 命の星で… 街に漂う偽物のエピソード あてもなく彷徨(さまよ)い歩くピエロたち 砂で固めた束の間の快楽(しあわせ)に 早く気付こう 本物の生き方を CHANGE! EGOからECOへ CHANGE! 競争から共生へ 森の木洩れ日に 小鳥はさえずり 群青(ぐんじょう)模様の 海に生きる群れ そのとき大地は 歓びにあふれて夢を歌うのさ 命の星で… (CHANGE!)山には緑を (CHANGE!)川にはせせらぎ (EGOから)大空の蒼さ海に(ECOへ)映して そのときはじめて 人は人として生きてゆけるのさ 命の星で… |
| 天空の夢~若き日の空海~オレンチェ | オレンチェ | 土肥芳郎 | 蓮田まこと | 竜崎孝路 | 見つめる先は天(てん) 求めるものは空(くう) 真魚(まお)は天空に夢を追う 青い空ほど清らかで 深い海ほど情が濃い そんな男になりたいと 讃岐は多度津(たどつ)で過す日々 誰の為に生きるのか 人は何故生きるのか 遠い遠い遠い 宇宙へと 光る光る光る 矢を放て 見つめる先は天 求めるものは空 真魚は天空に夢を追う 風は何処から吹いてくる 雨の向こうに何がある 真理求めて都路へ 試練を見守る桜道 出会いは突然やってくる それは虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう) 悟れ悟れ悟れ 慈悲の声 祈れ祈れ祈れ 曼荼羅(まんだら)に 六大無礙(ろくだいむげ)は瑜伽(ゆが) 一つに結ぶ円(えん) 真魚は天空に夢を追う いざ進め我が運命(さだめ) 森羅万象知り尽くせ いざ進め我が運命 三千世界の旅に出る 見つめる先は天 求めるものは空 真魚は天空に夢を追う 真魚は天空に夢を追う |
| DISCOVER TOMORROWオレンチェ | オレンチェ | 土肥芳郎 | 蓮田まこと | 竜崎孝路 | 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER TOMORROW 曲がりくねった坂道は 暗くて長くて淋しくて それでも風は頬を撫で 安らぎ届けてくれるのさ‥ 君の涙と僕の汗と 君の勇気と僕の夢 それは不可能を可能に替える 魔法のエネルギー 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER TOMORROW 何も気付かず過ごしてた 人の支えも恵みにも 夢を見たのはそんなとき 全ては「ひとつ」と知ったとき‥ 未来を信じる勇気があれば みんな誰もが主人公 それはあなたと心をつなぐ 優しいリボリューション 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER TOMORROW 今日から明日へのメロディーライン 希望という名のコンチェルト 情熱あふれるスタートライン 銀河に響くファンファーレ 輝いて 輝いて 今日より明日は輝いて DISCOVER TOMORROW 差し伸べて 差し伸べて 全てに愛を差し伸べて DISCOVER DISCOVER DISCOVER TOMORROW |
| 涙の誘惑O's | O's | 都城光人 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 街がきらめく 星が流れる 助手席から見るあなたの 横顔が好きよ 夜風をきって はしゃぐ前髪 想い出から奪い去ってよ このままわたしを 嘘でもいいの 好きだと ささやいてロマンス 何も言わずに 何も聞かずに どこか遠くへ 連れていって 夢がさめない場所へ 昔のように 甘えてしまう 変わってないそのやさしさに もたれていたいの 街の灯りが 流れて消える ひとり占めできない恋に 逆戻りしそう 間違いだと つぶやく くちびるをふさいで 頬に涙が こぼれる前に どこか遠くへ 連れていって 夢がさめない場所へ 嘘でもいいの 好きだと ささやいてロマンス 何も言わずに 何も聞かずに どこか遠くへ 連れていって 夢がさめない場所へ |
| さすらいの唄小沢深雪 | 小沢深雪 | 片桐和子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 愛するあなたを残して さすらう旅は ゆくあてもなく風の吹くまま流されるだけ 夢に命を賭けながら今日迄来たけれど 心にむなしい風の音 さすらいの唄 あなたが恋しい あなたが恋しい あなたが恋しい あなたが恋しい ふりむく事さえ知らずに歩いた道を 今更ひとり戻れはしない 流されるだけ 恋も命もいらないと今日迄来たけれど あなたの面影だきしめる さすらいの唄 あなたが恋しい あなたが恋しい あなたが恋しい あなたが恋しい |
| 東京エレジー小沢あきこ | 小沢あきこ | 仁井谷俊也 | 大谷明裕 | 竜崎孝路 | おとこ 嘘つき うす情け この世の倖せ 何処にある 夢も希望(のぞみ)も ささくれて 夜更けの都会で ひとり泣く 星が流れて 東京エレジー グラス とまり木 にがい酒 面影ばかりが 絡みつく 惚れて尽くして 捨てられて 今夜も未練と 裏通り 星も凍える 東京エレジー おんな 浮草 なみだ川 瞼に消えない お母さん 純(うぶ)なむかしは 遠いけど 生きてりゃ花実が きっと咲く 星に唄おうか 東京エレジー |
| I LOVE YOU小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 竜崎孝路 | 両手で 指で 数える だけの 恋なら 捨てよう 両手で 抱いて あふれる ほどの 君への 想いさ 君を視つめて生きる 時こそ僕のためと 優しさが透きとおる Now, I Love You 初めて 一人 眺めた 海を そのまま あげよう 初恋 よりも 広くて 深い 想いを 満たして 無駄に過ごした日々も めぐり逢う日のためと 思い出も暖かい Because, I Love You 心の 素肌 寄せ合い ながら 季節を 訪ねよう 心に 君を 吸い込む 朝の 目覚めの まぶしさ 何故か湧きたつ夢も 力も 君のためと 嬉しさを抱きしめる So, I Love You 孤独さえ 溶けて行く Now, I Love You |
| 夢芝居 | 小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 竜崎孝路 | 恋のからくり夢芝居 台詞ひとつ 忘れもしない 誰の筋書き 花舞台 行く先の影は見えない 男と女あやつりつられ 細い絆の糸引き引かれ 稽古不足を幕は待たない 恋はいつでも初舞台 恋は怪しい夢芝居 たぎる思い おさえられない 化粧 衣裳の 花舞台 垣間見る素顔可愛い 男と女あやつりつられ 心の鏡 のぞきのぞかれ こなしきれない 涙と笑い 恋はいつでも初舞台 男と女あやつりつられ 対のあげはの誘い誘われ 心はらはら舞う夢芝居 恋はいつでも初舞台 |
| 倖せなみだ色尾形大作 | 尾形大作 | 香川香 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | ほろり泣くな泪 ささえてる指に 今日も泌みてく 女の命 どうせバカだよ この私 あんな嘘つき 憎んでみても ひとめあいたい あの人に ほろり泣くな泪 面影が浮かぶ 別れたあの日を 取りかえしたいの どうせバカだよ この私 夢にやさしく 遊ばれたのに 恋しいあなたが 消せないの ほろり泣くな泪 辛くなんかない 心に生きてる あなたと暮らす どうせバカだよ この私 春はもう逝く 悲しみ残し それでも倖せ 抱いてます |
| ひとりごと尾形大作 | 尾形大作 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 竜崎孝路 | 男に言わせりゃ 女が悪い 女に言わせりゃ 男が悪い 涙ひとつぶ 指でふき 風の寒さに つぶやけば どうしようもないほど くやしい くやしいの 私の方が たくさん愛してる いつまで待ったら しあわせくるの おねがいそれだけ 教えてよ 一つ二つと すぎて行く 花の季節を 見送れば どうしようもないほど 悲しい 悲しいの やさしさだけよ 私がほしいのは あなた信じて いいかしら 待てばいい日が 来るかしら どうしようもないほど 心配 心配よ いのちを賭けた この恋まもりたい |
| 夜霧が通せんぼ尾形大作 | 尾形大作 | なかにし礼 | 新井利昌 | 竜崎孝路 | 握りしめてる ハンカチの ふるえが涙を ながしてる 行こか もどろか ふり切ろか 俺の心が ゆれ動く 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ 肩をだいてる 手のひらが 二人の幸せ 思いだす 女ひとりを 街角に 棄ててゆくなと 言うことか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ 奥歯かんでも 目がしらに 男の涙が こみあげる そうさ お前を 愛してる いっそ別れは やめようか 見ろよ 夜霧が 夜霧が通せんぼ |
| おしどり海峡おおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | 燃える朝日が おまえを照らし 俺は舵取(かじと)り 網を引く おしどり海峡 心の海さ ふたり手を取り 生きて来た いのち賭けてる 夫婦船 待てば花咲く 春が来る 番屋暮(ばんやぐ)らしの 辛さも耐えて 愚痴(ぐち)もこぼさぬ いじらしさ おしどり海峡 炎の海さ 遠く海鳴り 聞きながら 心寄せ合い 夫婦酒 待てば何時(いつ)かは 春が来る 俺が歌えば 三味(しゃみ)弾くおまえ 苦労(くろう)笑顔(えがお)で 越えてきた おしどり海峡 希望の海さ 捕れた魚で 祝い酒 酔えばいつかは 膝枕(ひざまくら) 待てば花咲く 春が来る |
| 俺が笑顔に変えてやるおおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | 苦労したのか やつれたおまえ 夢を追いかけ 生きていた 強がり・泣き癖(ぐせ)変わらない 俺が笑顔に 変えてやる 後ろ見ないで 明日を信じ ふたりで幸せ 探そうよ めぐり合わせの 別れと出会い 細いその肩 震(ふる)わせて お酒に溺(おぼ)れて 泣く女 俺が笑顔に 変えてやる 過去を忘れて 心を重ね ふたりで幸せ 探そうよ 桜吹雪(さくらふぶき)の 花道あるき ついてこいよと 抱きしめた からめた小指が 愛しくて 俺が笑顔に 変えてやる 惚れた同志(どうし)で 灯りを点(とも)し ふたりで幸せ 探そうよ |
| 君に幸せあげたい俺さおおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | やっと逢えたね 逢いたかったよ 涙浮かべて 笑顔を見せる そんなおまえが 愛しいよ 過去を忘れて 出直すふたり 君に幸せ あげたい俺さ 二度とこの手を 離しはしない 夢の終わりに 別れて泣いた 未練(みれん)断(た)ち切(き)る 雨(あめ)の夜(よる) あの日恨まず 信じた心 君に幸せ あげたい俺さ 決(き)めたおまえに 散(ち)るまで一緒(いっしょ) 少し遅れた 花咲く季節 いのち燃やして 惚れてます 泣くも人生 笑うも人生 君に幸せ あげたい俺さ |
| 人生勝負!!おおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | 金は天下の 回りもの 明日(あした)の夢は 掴(つか)むもの 七つ転んで 八つで起きる 世間知らずで 不器用だけど 真心(まごころ)ひとつ 絆を深め 俺は世間に 勝負をかける 人生舞台 花も咲く 肩書(かたがき)よりも 心意気 騙されやすい お人好しでも たった一度の 人生ならば 我慢辛抱 運命(さだめ)を越えて 俺は世間に 勝負をかける 笑顔と涙 沁み込んだ 苦労は夜明け 朝日(ひ)の光 裸ひとつで 歩いた人生(みち)は 意地と根性の 幸福(しあわせ)街道 待ってましたと 決めての出番 俺は世間に 勝負をかける |
| 黄昏海峡おおい大輔 | おおい大輔 | すずき信子 | 西條キロク | 竜崎孝路 | 赤い夕陽に 翼を染めて どこへ帰るか 鴎どり 海峡越えて 行ったなら おまえの側に 行けるだろうか 波か泣く 風が泣く 俺も泣きたい 黄昏海峡 流れてひとり 「陰(かげ)であなたを 支えていたい」 云った言葉が 聞こえるよ こんなに深い 恋心 離れたあとで きづいた俺さ 夢を追い 過去を追い おまえ追いかけ 黄昏海峡 流れてひとり 霧に抱かれて 滲んで見える おまえ住んでる 町の灯(ひ)が 凍える胸の その隙間 やさしい腕で 温(ぬく)めておくれ 影が揺れ 汽笛揺れ 心揺れるよ 黄昏海峡 流れてひとり |
| 思い切り橋内山田洋とクール・ファイブ | 内山田洋とクール・ファイブ | 山田孝雄 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | ここは長崎長崎 思い切り橋 男が一人女が一人 たった二人の愛なのに ささいなことで別れてしまう 難し過ぎます 大人の恋は あ… あ… あ 夜が泣かせる ここは長崎長崎 思い切り橋 小さな河が一つになって 海に流れて 行くように あなたと二人手を取り合って 愛されたかった 海より深く あ… あ… あ 夜にさまよう ここは長崎長崎 思い切り橋 見返り橋から あなたを呼べば 泣いて答えるサヨナラが 思い切るわ 未練の糸は たぐれば痛むの 傷跡だけが あ… あ… あ 夜に流れる ここは長崎長崎 思い切り橋 |
| 幸せの耳打ち上村かおり | 上村かおり | 小椋佳 | 小椋佳 | 竜崎孝路 | うららかな 午後の日差しに すややかな 小犬の昼寝 やすらかに お腹を上にして テーブルに マグカップ コーヒーに 少女の私が浮かぶ 不思議だわ 何億分の一の確率 あなたとの 出逢いの偶然 LOVING YOU I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ 木造りの 家の温もり 手造りの 美味しいケーキ 小太りが 一寸気になるけど 思い出は 笑顔だけ 楽しみな 計画ばかりが浮かぶ 不思議だわ こんな私があなたにとって 特別な 人間でいる LOVING YOU I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ 愛のある 物語 今日もまた ハッピーエンドが浮かぶ 不思議だわ 心弾んで誰にともなく 感謝状 書き始めたり LOVING YOU I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ I'VE GOT A PIECE OF LUCK, AND A UNIT OF LOVE. 耳打ちする幸せ |
| さらばサハリン~大桟橋上野さゆり | 上野さゆり | 池田充男 | 森山慎也 | 竜崎孝路 | どこまでも続く紺碧の空と海… その果てのサハリン 遠いあの日、千切れるほどに 手を振った 涙の大桟橋よ 空に問えば 海に聞け 海に問えば 風に聞け 風に問えば ドームに聞けという 「祖国よさらば 父よ母よ いとしの妻よ子よ」 わかれを刻んだ 落書きも 稚泊(ちはく)航路も いまはまぼろし まぼろし哀し 大桟橋よ 逢いにゆけぬ 墓がある あれが故郷(ふるさと) サハリンと 語るひとよ なみだの宗谷湾(そうやわん) 「返らぬ島よ 鳥よ花よ まぶたの裏にある」 歳月ながれて 旅びとの 船は出てゆく 利尻・礼文へ さいはて哀し 大桟橋よ 「祖国よさらば 父よ母よ いとしの妻よ子よ」 わかれを刻んだ 落書きも 稚泊(ちはく)航路も いまはまぼろし まぼろし哀し 大桟橋よ |
| 雪の紋岩本公水 | 岩本公水 | 石原信一 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | サハリンおろし なぶるなら 命もいっそ さらってけ 一生賭けた 恋の花 散らしたあとは 何もない 北へと向かう 女の理由(わけ)は 誰も訊かない 憐れむように シュラララ 寒い心が シュラララ 雪に絵を描く 別れ模様の 雪の紋 さびれた番屋 佇(たたず)めば 氷の海は 夢の跡 かじかむ指に 息をかけ ぬくもり感じ 涙ぐむ どこまで行けば あなたが消える 終着駅に たどりつけるの シュラララ 未練ばかりが シュラララ 降り積もるだけ 女乱れて 雪の紋 (北へと向かう 女の理由(わけ)は 誰も訊かない 憐れむように) シュラララ 恋よ凍えて シュラララ 眠れ静かに 北のさいはて 雪の紋 |
| 旅愁岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 片桐和子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなたあなた 今何処に 風にゆれ 雨にぬれて 恋は今も今も 燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつもいつも 花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない |
| 港町 なみだ雨入山アキ子 | 入山アキ子 | 悠木圭子 | 鈴木淳 | 竜崎孝路 | 霧が降る降る 港町 濡れたからだを抱きしめりゃ あゝ別れたあなたの 移り香に こらえた涙が あふれて落ちる 港 函館 なみだ雨 夢が散る散る 港町 暗い波間に 浮かぶ顔 あゝあなたの面影 捨てに来て いつしかあなたの街で 泣いている 港 横浜 なみだ雨 心ゆらゆら 港町 酔えば尚更 思いだす あゝこんなに苦しい 別れなら 強がり云わずに 泣けばよかった 港 長崎 なみだ雨 |
| 赤ちょうちんの詩伊吹友里 | 伊吹友里 | 荒木とよひさ | 中川博之 | 竜崎孝路 | おじさん 熱燗 飲ませてね ひとりぼっちに なったから つん つん つん つん つん つん 泣いたりなんか しないから いいね 演歌が こんな晩(よ)は おじさん 唄って あの唄を いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ おじさん 今夜は 雪になる 外はみぞれに なったから しん しん しん しん しん しん 想い出ばなし 聴いてよね たった二年の 倖せが おじさん どこかへ 消えちゃった いっぱい泣いたよ いっぱい好きで 心が寒いよ 逢いたいね 逢いたいよ 夢がシャボンに なったから おじさん 飲ませて もう少し いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ |
| あのひと伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 有馬三恵子 | 加瀬邦彦 | 竜崎孝路 | 街灯り遠くあの人を思う 黙ったままで行かせた人を ひきとめていたら続いてるかしら 悔んでみたり しのんでみたり 愛しあった仲だもの あれはあれですんだこと 恋は思いがけなくて はじめもおしまいも あの人の暮した一年と二ヶ月 階段の下へ足音が消えて それきりなぜか別れた二人 あの人の気持ちわかる気がするの 愛したことも嘘ではないわ 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 |
| マリエの話伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 岡田冨美子 | 若草恵 | 竜崎孝路 | ケンカ別れじゃ終わりにできない 泣くだけ泣いてもまだ残るから 今日もこころが初恋みたいに 日暮れの街さみしがるよ マリエの話じゃあなたはもう立ち直ってる 噂聞くだけで妬けちゃうのはなぜだろう 若くて可愛い女の子にもてるあいだに 遊んでおくのもいいけれど… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながっている 不器用だから上手になれずに あなたのやさしさ傷つけたのね 本当のことを言いあっていたけど 崩れだすと追いつけない マリエの話じゃあなたはいま頑張っている でも見掛けだけの噂なんか信じない 別れの朝再びの恋が始まってから 変わったねとマリエが言うの… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながっている マリエの話じゃあなたはもう立ち直ってる 噂聞くだけで妬けちゃうのはなぜだろう 若くて可愛い女の子にもてるあいだに 遊んでおくのもいいけれど… もういちど会えばわかることがある ふたり今もつながってる |
| デュオ しのび逢い五木ひろし・マリエ | 五木ひろし・マリエ | たかたかし | 五木ひろし | 竜崎孝路 | きれいな瞳をして あまえてすがる 赤いキャンドル 素敵なあなた 今宵踊ろう 君と踊ろう たとえみじかい夢でもいいの あまい囁やき 恋はバラの花 夜よかくして ふたりのしのび逢い こんなに酔わせて いけない人ね 胸のほくろが ふるえて誘う 今宵あなたと 踊るひととき 抱けばタブーの香りがしみる つらい別れを 知っているように 夜よかくして ふたりのしのび逢い 嫉妬(やく)のはおよしよ 昔のことで めぐり逢うのが おそすぎたのね 今宵踊ろう 君と踊ろう 濡れてかさねる唇さえも 離したくない 恋に酔いしれて 夜よかくして ふたりのしのび逢い |
| 紅い花五木ひろし | 五木ひろし | 松原史明 | 杉本眞人 | 竜崎孝路 | 昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いを込めて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ 悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ 紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ |
| 赤坂の夜は更けて五木ひろし | 五木ひろし | 鈴木道明 | 鈴木道明 | 竜崎孝路 | いま頃どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯影(ほかげ) むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく 夜霧が流れる 一つ木あたり 冷たくかすんだ 街の灯よ 虚ろなる心に たえずして 涙ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は 更けゆく むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を ささやけば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく 赤坂の夜は 更けゆく |
| 赤と黒のブルース五木ひろし | 五木ひろし | 宮川哲夫 | 吉田正 | 竜崎孝路 | 夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか 影法師 カルタと酒に ただれた胸に なんで住めよか なんで住めよか ああ あのひとが 赤と黒とのドレスの渦に ナイトクラブの 夜は更ける 妖しく燃える 地獄の花に 暗いこころが 暗いこころが ああ またうずく 月も疲れた 小窓の空に 見るは涯ない 闇ばかり 倒れて眠る モロッコ椅子に 落ちた涙を 落ちた涙を ああ 誰が知ろ |
| あしたも小雨五木ひろし | 五木ひろし | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 男がいて 女がいて 別れの歌 流行らすのか 寝物語り 思い出せば 指の先に割れたグラス あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 夕べも小雨 泣かせ上手 別れ上手 涙の花 赤く咲いた 酔えない酒 消えたタバコ 人恋しい 潮の香り 愛は仕方なく 終るものです 抱かれた人も やがて やがて 遠くなってゆく 泣いて港 明日も小雨 あなたは出て行く 私を置いて 死ぬまでなんて 夢が 夢が 溶けて落ちてゆく 泣いて港 小雨が熱い |
| アメリカ橋五木ひろし | 五木ひろし | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって―― アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋(う)めた街 角部屋の灯り 石だたみ石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春 君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった―― アメリカ橋のたもと 黄昏(たそがれ)が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い かえらない青春 アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群(むれ)人の群(むれ) 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春 |
| 凍て鶴 | 五木ひろし | 喜多條忠 | 三木たかし | 竜崎孝路 | 北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁(にご)り酒 竜が哭(な)くよな 吹雪の先にゃ 凍て鶴みたいな 女が見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ 強めの口紅 凍(こご)えた足で 降りつむ雪に 立ってるか… 遠い夜汽車の 笛の音が 胸のすき間を すり抜ける 詫びたところで 戻れぬ駅に 凍て鶴みたいな あいつが見える 凍て鶴よ 凍て鶴よ かわりばんこに 凍(こご)えた足を 淋しい胸で ぬくめるか… 今じゃお前は どこの街 どんな暮らしを してるだろう 今も泣かない 女でいるか それとも誰かと 暮らしているか 凍て鶴よ 凍て鶴よ しばれた心と ふるえる足で それでも俺を 許すのか |
| うそ五木ひろし | 五木ひろし | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 竜崎孝路 | 折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女 出来たのね 出来たのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人 あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣装は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人 あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も 気をつけて ひとりの身体じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手い人 |
| 悦楽のブルース五木ひろし | 五木ひろし | 吉岡治 | 船村徹 | 竜崎孝路 | 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また燃える 咲いて 咲いて 咲いて 咲いて みたとて 明日は散る 今夜 今夜 今夜 今夜 かぎりの 狂い花 せめて今夜は 悦楽の 酒にしみじみ 酔いたいの あんた あんた あんた あんた かえる日 信じつつ 涙 涙 涙 涙 こらえて 今日もまつ すがる想いで 振りかえりゃ しのび泣くよな こぬか雨 |
| おんなの街角五木ひろし | 五木ひろし | 水木れいじ | 五木ひろし | 竜崎孝路 | 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた バカな女が 雨の中 うそと知りつつ 今日もまた 濡れてかぞえる 想い出灯り… 忘れられない あの唇が あなた… あなた… あなた逢いたい 女の街角 燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 燃えてすがったあの胸も 今は誰かの 恋ねぐら 肌に染みつく 残り香に 浮かぶ面影 たそがれ化粧… 何もいらない ちいさな夢を あなた… あなた… あなた返して 女の街角 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いてはじめて知りました 男ごころは 通り雨 それもさだめと 歌うよに 誰が爪弾く 酔いどれギター… 惚れてひとすじ 命をかけて あなた… あなた… あなた待ちます 女の街角 |
| 女・ひとり五木ひろし | 五木ひろし | 荒木とよひさ | 五木ひろし | 竜崎孝路 | 女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の飛ぶ町 夕陽が指に沈めば 涙よりも哀しいのは ちぎれた想い出 夜空にいつしか 凍てつく星たち あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して 女ひとり過去に迷い あしたがあっても 海鳴り騒いで 吹雪が窓をたたけば 夢にもぐり 甘い月日 懐に抱いたら 涙もいつしか 眠りの岸辺へ あなたにふれていれたら 生命もなにもいらない 幸福すぎたあの日へ 今すぐ二人戻れる 時の彼方 愛のゆくえ 昨日を残して あなたがそばにいるなら この世のなにもいらない 綺麗な時の私に 今すぐ二人戻れる 時は流れ 愛に溺れ 昨日を残して |
| 北酒場五木ひろし | 五木ひろし | 吉岡治 | 岡林信康 | 竜崎孝路 | ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う 死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人 |
| 蝉時雨五木ひろし | 五木ひろし | 喜多條忠 | 宇崎竜童 | 竜崎孝路 | 夜に爪切る 音がする 不幸はじけた 音がする ひとりでいれば ひとりが淋しい ふたりでいても ひとりが淋しい 夢を預けた 男が居る 夢をこわした 男が居る 恨んでみても 宿命が哀しい 許してみても 宿命が哀しい 終ったテレビが 闇ん中 都会の冷たい 蝉時雨 いつか忘れた さよならを 映し出すよな 蝉時雨 ああ… こころ埋めた 胸がある こころ離れた 胸がある それでも抱ける おとこが哀しい それでも酔える おとこが哀しい 始発電車の音がする 都会を横切る蝉時雨 まぶた閉じれば故郷を 棄てた真夏の蝉時雨 ああ… |
| 博多ア・ラ・モード | 五木ひろし | レーモンド松屋 | レーモンド松屋 | 竜崎孝路 | 湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に めぐり逢った 愛の日が 過ぎ去りし今 せめても一度 逢いたくて 初めて ここに急いで 飛んできたのさ お前が 迎えてくれた エアポート 博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 中洲の いじわるなネオン 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード 二度と離さない フォールインラブ あの時は おくれげゆれて 涙かくして 見送った これからは ずっと二人で 生きて行くのさ この街で 明るい 明日(あした)を告げる 祭りがゆれてる 那珂川(なかがわ) 月がまぶしい 柳ごしに 博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 天神西で ストリートダンス 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード ずっと二人は フォールインラブ 博多の夜 キラメキ夜 ア・ラ・モード 中洲の いじわるなネオン 博多の夜 トキメキ夜 ラブ・モード 二度と離さない フォールインラブ |
| 花五木ひろし | 五木ひろし | 喜納昌吉 | 喜納昌吉 | 竜崎孝路 | 川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ 涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんなながれを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ 花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然のうたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ |
| 浜昼顔 | 五木ひろし | 寺山修司 | 古賀政男 | 竜崎孝路 | 家のない子のする恋は たとえば瀬戸の赤とんぼ ねぐらさがせば陽が沈む 泣きたくないか日ぐれ径(みち) 日ぐれ径(みち) たった一度の恋なのと 泣いてたきみは人の妻 ぼくは空ゆくちぎれ雲 ここはさい涯(はて)北の町 北の町 ひとり旅立つ思い出に 旅行鞄につめてきた 浜昼顔よいつまでも 枯れるなぼくの愛の花 愛の花 |
| 本牧メルヘン五木ひろし | 五木ひろし | 阿久悠 | 井上忠夫 | 竜崎孝路 | 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペットのブルースに 送られて 踊るのが大好きと 言ってたあの娘が さびしさに耐えかねて 死んだのさ ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う 本牧の夜ふけ頃 にがめのコーヒー 飲みながら 思い出す あのことを 恋をしたこともなく 悩みもないのに あの店の片隅で 死んだあの娘を ジョニーもスミスも さえない顔で 真夜中に 泣き泣き 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う ジョニーもスミスも 泣くのを忘れて 海鳴りに向かって 歌っていたよ 本牧で死んだ娘は 鴎になったよ なぜかしら 誰でもがそう思う |









