伊戸のりお編曲の歌詞一覧リスト 2519曲中 1801-2000曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| はつ恋みゆき&舞 | みゆき&舞 | 伊藤美和 | 四方章人 | 伊戸のりお | 長い坂道 陽炎(かげろう)揺れて 遠く聞こえる蝉の声 二人通った小道 覚えてますか あの頃を 覚えてますか あの恋を まぶた閉じれば浮かびます 風になびいた白いシャツ 夏がゆく 夏がゆく 陽射しも眩しい はつ恋 路面電車が ガタゴト走る 雨宿りしたアーケード 今も変わらない街 想い出ですか あの頃は 想い出ですか あの恋は まぶた閉じれば聞こえます 受話器向こうの照れた声 秋がゆく 秋がゆく 夕焼け染まった はつ恋 息を手のひら 吹きかけながら 雪のちらつくバス停で 話し込んだ夕暮れ 覚えてますか あの頃を 覚えてますか あの恋を まぶた閉じれば浮かびます 交換日記の丸い文字 冬がゆく 冬がゆく 木枯らし泣いてた はつ恋 |
| 初恋の詩集三代沙也可 | 三代沙也可 | 志賀大介 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | あなたからの 白い白い押し花 わけもなく 淋しくて 涙あふれます あの人の面影を 面影胸に抱き 今日もまた ひとりひもとく 思い出ばかりが‥ ああ初恋 初恋の詩集 町灯り 今日も今日もあの日の 想い出を懐かしく 連れてまたたくよ 何時の日か 寂しさに 寂しさに耐えかねて さよならを告げる日が来た 若い二人よ ああ初恋 初恋の詩集 ちち・ははの便り便り途絶えて ふるさとの山や川 空のはかなさよ 夢よりも嘆きの嘆きの歌ばかり 一人(ひとり)行く旅は果てなく忘れない あの人 ああ初恋 初恋の詩集 (ああ初恋) 初恋の詩集 |
| 初恋のポルカ氷川きよし | 氷川きよし | 水木れいじ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 風渡る空 みどりの草原こえて 帰って来たよ 約束どおり 逢いたくて 逢いたくて 逢えない春も… 淋しくて 淋しくて 眠れぬ秋も… もういちど もういちど あの日のように 泣かないで歌おうよ 初恋のポルカ 雪晴れの朝 旅立つ この僕の手に 渡した銀の ちいさな十字架(クルス) いとしくて いとしくて 変わらぬ愛を… くちづけて くちづけて 誓った小径(こみち)… もういちど もういちど あの日に戻り 肩よせて歌おうよ 初恋のポルカ あなたの好きな 野バラを両手に抱いて 帰って来たよ ふるさとの町 追いかけて 追いかけて 走った夏も… 頬よせて 頬よせて 夢見た冬も… もういちど もういちど あの日の丘で 夕焼けに歌おうよ 初恋のポルカ |
| 初恋列車氷川きよし | 氷川きよし | 里村龍一 | 北野明 | 伊戸のりお | 終着駅の 青森で 北行く船に 乗りかえりゃ しぶきがくれの 海峡に 灯り見えます 函館の 何処にあの娘は いるのやら 夜行列車で 来たんだよ 霧がかくした 初恋を 想いだしたらヨー 逢いたくて かもめが鳴いて 翔ぶ声が 淋しく沁みる みなと町 噂たずねて 苫小牧 ひとめ逢うまで 帰れよか 何処にあの娘は いるのやら 今日も岬に 陽が落ちる 泣いて別れた 初恋を 今じゃあの娘はヨー 忘れたか 漁火ゆれる 海沿いを 面影抱いて ゆくんだよ 釧路 室蘭 行く旅は きっと明日も また続く 何処にあの娘は いるのやら 夜行列車が 仮の宿 胸にせつない 初恋が 北の果てまでヨー 呼ぶんだよ |
| 初雪の宿村上良輔 | 村上良輔 | 伊藤薫 | 宮下健治 | 伊戸のりお | かくれ障子に 月灯り ゆれて淋しい 風の音 何もいらない あなたがいれば 今の私は このままで 誰かお願い 時間を止めて ああ…運命(さだめ)悲しい 初雪の宿 いくら燃えても 重ねても 添えるはずない 夢細工(ゆめざいく) 窓の向こうに 小さく紅く 冬に色づく やぶこうじ いっそこのまま 春まで抱いて ああ…心ちぎれる 初雪の宿 少し遅れて 部屋を出る まるで他人の ふりをして 愛の喜び 覚えたあとで 生きる辛さを 知りました ひと夜かぎりの 情(なさけ)がほしい ああ…運命(さだめ)悲しい 初雪の宿 |
| 波止場駅真咲よう子 | 真咲よう子 | 水木れいじ | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 東京を 発(で)た時の 雨がいつしか 雪になり 二年たらずの 倖せを 思い出しては 泣けてくる あなた ほんとに 好きですと 書いて残した 置手紙 ああ心が… 心が寒い 北の波止場駅 海峡を 行(ゆ)く船に くずれおちそな 身をまかせ 恋の形見の 口紅を 暗い波間に 投げすてる あなた 探しに 来ちゃ駄目よ 逢えば 涙に なるだけよ ああ別れが… 別れがつらい 北の波止場駅 あなた さよなら できますか これで 他人に なれますか ああ女が… 女がひとり 北の波止場駅 |
| 波止場という名の酒場三山ひろし | 三山ひろし | 千葉幸雄 | 中村典正 | 伊戸のりお | 港に帰る 船よりも ねぐらにもどる 海鳥か 男の夢の この止り木で 涙を酒で うすめたい 心の錨 下ろしたい 「波止場」という名の 北国酒場 北風そして 冬の町 火のよな酒が 欲しくなる さすらい船に 灯台もなく 霧笛の音も 聞こえない 心にしみる ひとり酒 「波止場」という名の 旅路の酒場 流水とけりゃ 春なのに 鴎が一羽 なぜ消えた 上衣(うわぎ)の襟を 立てても寒い 一口飲んで 目をつぶりゃ 心に浮かぶ 泣きぼくろ 「波止場」という名の さいはて酒場 |
| 花いかだかとうれい子 | かとうれい子 | たきのえいじ | あらい玉英 | 伊戸のりお | 石の上に 花は咲きますか 水の上を 歩けますか 無理を通して 世の中を 生きてどうするつもりです 行きなさい 振り向かないで 行きなさい 今更止めても聞かぬ人 私の代わりに 選んだ夢を 追ってください 花いかだ 月は今日も 満ちてゆくけれど そして明日が 巡るけれど あなたと違う 生き方を ひとり私も 捜しましょう 行きなさい 思うがままに 行きなさい 時代の流れにはぐれずに ふたりで重ねた おもいで達は 水に流して 花いかだ 行きなさい 振り向かないで 行きなさい 今更止めても聞かぬ人 私の代わりに 選んだ夢を 追ってください 花いかだ |
| 花板秋岡秀治 | 秋岡秀治 | 仁井谷俊也 | 影山時則 | 伊戸のりお | 庖丁ひとつに 生命を賭けて おとこ道頓堀(とんぼり) 板修業 掴むぞきっと 浪速(なにわ)の味を 一人前に なるその日まで 許せおふくろ 親不孝 生活(くらし)が荒れたら 庖丁も荒れる ここが我慢の 正念場 喰道楽(くいどうらく)の 浪速の空に 評判(うわさ)の花を 咲かせるまでは 恋という字は 後まわし 賭けだし三年 脇板五年 夢の花板 まだ遠い 精神(こころ)と技を 磨けと云った 親方さんの 尊い教え 肝(むね)に刻んで 板場道(いたばみち) |
| 花いちもんめ杜このみ | 杜このみ | 下地亜記子 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 嫌(きら)い憎(にく)いは 好きよと同じ いやよいやよは いいのと同じ 女心は 転(ころ)がる手まり 惚れて泣いて 泣いて燃えて 恋はせつない 夢おぼろ 行きはよいよい 千里も一里 逢えず戻れば 一里も千里 取られたくない 花いちもんめ 惚れて泣いて 泣いて燃えて ついてゆきたい どこまでも 帯は裂(さ)けても 心は裂けぬ 逢えぬ人でも あなたが欲しい 落ちて点々(てんてん) 真っ赤な椿(つばき) 惚れて泣いて 泣いて燃えて 咲いて乱れて 夢うつつ |
| 花艶歌知里 | 知里 | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 凛と咲きます 山桜 人目に触れる こともなく 広いこの世の どこかにきっと 私と似合いの 人がいる 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 願い咲き 恋に咲きます 花艶歌(はなえんか) 耐えて咲きます 花すみれ 冷たい雨に 打たれても 明日は必ず 陽ざしも揺れる 泣いたりしません 負けないわ 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 望み咲き 夢に咲きます 花艶歌 燃えて咲きます 赤い薔薇 香りも甘く 華やかに 胸に一輪 淋しさ隠し 微笑みあげます あの人に 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 咲き 女咲き 愛に咲きます 花艶歌 |
| 花が呼んでいる山内惠介 | 山内惠介 | 松井五郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 遠く離れた故郷の あの日夕焼け凪の空 泣いて手を振る横顔が いまも瞳に浮かんでる 慣れぬ仕事の愚痴ひとつ シャツを洗って星を見る 負けた数だけ立ち上がる 夢がここにある あゝ花が 花が呼んでいる 帰ってこいと どんな涙も乗り越えて きっと帰るよ かならずきっと やけにさびしい街の灯に 未だ運命(さだめ)は三分咲き 電話くらいはできるのに 無精者だと 叱るかい 人は歩いている道が 何処へ続くか気づかない 生きて明日を知りながら 夢を追いかけて あゝ花が 花が呼んでいる 帰ってこいと いつか光を携えて きっと帰るよ かならずきっと あゝ花が 花が呼んでいる 帰ってこいと どんな涙も乗り越えて きっと帰るよ かならずきっと |
| 花くれないに命燃えて…藤あや子 | 藤あや子 | 三浦康照 | 小野彩 | 伊戸のりお | 男と女の 出逢いがあれば いつかは別離(わかれ)が ふたりを引き裂くの これがこの世の 掟(おきて)なら 夕陽に映えて 風に舞う 花くれないに 命燃えて あゝひとときの 愛に生きたい 苦しいこころの その裏側で あなたを求める 女の情念(じょうねん)が 熱い想いで 身を燒くの 炎のような 山紅葉(やまもみじ) 花くれないに 命燃えて あゝいつまでも 夢に酔いたい 遠くであなたを 慕って生きる 私は嫌です ふたりでいたいのよ 焦(こが)れ死にたい この胸の 願いを誰が 消せましょう 花くれないに 命燃えて あゝ許されぬ 恋を恨むの |
| 花言葉友貴一彰 | 友貴一彰 | 柏清大 | 加藤将貫 | 伊戸のりお | ごめんなさい最後のサヨナラ 言えなくて 季節が変わる頃お別れ 悪いのは私 揃いの指輪外して 街を出て行くわ 記念の写真に夕陽が 終わりを哀しみ染める これから独りね 忘れないで 花言葉あなたへ 窓辺に置きます 夜空は雨戻らぬ思いを かみしめて ふざけて笑ったわあの頃 楽しい思い出 馴染みのお店今夜は ひとり来たけれど サヨナラ告げずに行きます 暖簾に涙をかくし 最後のわがまま 聞いてほしい 花言葉あなたへ 窓辺に一輪 揃いの指輪外して 街を出て行くわ 記念の写真に夕陽が 終わりを哀しみ染める これから独りね 忘れないで 花言葉あなたへ 窓辺に置きます |
| 花咲本線立樹みか | 立樹みか | 池田充男 | 夏川寿里亜 | 伊戸のりお | あなた好みの 服を着て なみだ覚信の旅です 迷いはないわ 雪がちらつく 釧路から 根室へむかう 汽車のなか 一枚のこの葉書 この文字が たのみの私よ 花咲本線 右の座席に すわれたら 太平洋(うみ)が見えると一行 ただ書いてある いつも愛だけ ほしがって きらわれたのか ばかでした あのひとに泣かされる せつなさを 汽笛にのせたい 花咲本線 ふたり降りたら ひとり乗る 北の最はて駅まで 恋路はさむい たとえこの身が 枯れようと 命にかえて 探します もう二度と東京に 帰れない 幸福(しあわせ)ください 花咲本線 |
| 花時雨なかむら春美 | なかむら春美 | 藤原良 | 佐乃恵介 | 伊戸のりお | 一葉二葉(ひとひらふたひら) 肩に背に 揺れてつかまる 花時雨 風の吹きよで 散る花びらを そっと見つめて 涙ぐむ 女ごころが わかりますか わかってほしいの あなたには 雲間の月かげ 見上げたら 頬に止まった 花時雨 泣いたつもりは ないのになぜか 溢(こぼ)れるなみだに 揺れる花 ひとりぼっちの 雨の夜は そっとあなたの 面影(かげ)を追う 慕(おも)いをひきよせ 見る夢は ふたりよりそう 花時雨 いつかも一度 逢えると信じ 時の流れと 添い寝する 女ごころが わかりますか わかってほしいの あなたには |
| 花情歌三条摩耶 | 三条摩耶 | 新條カオル | 徳久広司 | 伊戸のりお | 夏から秋への 旅路の岬 名もない花が 切なく揺れる 誰も知らない 季節の中で いのちの限り 咲くのでしょうか あぁ あなた 私の宿命(さだめ)とよく似てる 結べぬ愛に… 情念(おもい)を燃やす つがいの海鳥 飛沫(しぶき)をかぶり 夕日の海を 何処(いずこ)へ渡る いいえ私も 死ぬ気になれば 明日(あした)の恋に 咲けたでしょうか あぁ 今も 涙の一粒ひとつぶが あなたの面影(かげ)を… 宿しています 秋さえいつしか 傾く岬 未練の風花(ゆき)が こぼれるでしょう 一人ぼっちの 季節を重ね 春さえ知らず 散るのでしょうか あぁ あなた それでも後悔したくない 一途な愛の… 誇りを燃やす |
| 花芒谷龍介 | 谷龍介 | 木下龍太郎 | 岡千秋 | 伊戸のりお | ひとり枕の 寂しさに いつか覚えた 寝酒ぐせ あなたください もういちど 愛と言う名の いのちの水を 明日は枯れます 花芒 あまり近くに ありすぎて 気付かなかった しあわせに あなた叱って 思いきり よそ見ばかりの 欲張りぐせを 悔いております 花芒 うわさ聴くたび 恋しさが 今日も折らせる 願い鶴 あなたください 弱虫に 夢と言う名の こころの杖を 明日も咲けます 花芒 |
| 花散る道を長山洋子 | 長山洋子 | 友利歩未 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 花散る道を 行くひとの 門出を祝う 春の日よ いつまでも いつまでも 曇ることなき その瞳(ひとみ) あなたの明日(あす)に 幸あらん 遠きあの日の 幼子も 今では母の 顔になる 泣かないで 泣かないで 哀しいことは あるけれど 嬉しいことは もっとある いつか別れが あればこそ 今日という日が 愛(いと)おしい さよならは さよならは 未来へ続く 合言葉 遥かな夢を 追いかけて |
| 花つくばい逢川まさき | 逢川まさき | 葵かすみ | 大道一郎 | 伊戸のりお | 別れを迷う 冬の夜 時計の針が 無情にせかす 愛し愛され 燃えつきて このまま死ねたら いいものを 化粧を直す 薄明かり 背中の向こうに あゝ 夢の跡 二人の恋の ゆく末を 祈ることさえ できないさだめ 隠し通せる ものならば 一生 二人で生きてゆく 眠れぬままに 窓開けりゃ 遠くにかすむ あゝ 天主堂 いけないことと 知りながら 守りぬきたい 女の純情(こころ) 今すぐあなたの その胸に すがって泣きたい 抱かれたい 涙でさした 蹲(つくばい)に 咲かせた花は あゝ 島椿 |
| 花月夜中島ゆきこ | 中島ゆきこ | 坂口照幸 | 弦哲也 | 伊戸のりお | ついて来たって 根なし草 ついてゆく身も また根なし草 長い一生 このひとと 見てよ奇麗と ふり返り そっと甘えて 腕をくむ あなたと私の 花月夜 慣れぬ町でも この町は 生まれ故郷の 匂いがするわ 「渡る世間に 鬼はなし ここの土地ほど 似合うね」 と 云えるあなたが もっと好き あなたと私の 花月夜 流れゆく世の しあわせも ここにしっかり 根づいています いつもいたわり 暮らそうね 見えるものまで 多くなる ましてまだ見ぬ 夢も咲く あなたと私の 花月夜 |
| 花と女高瀬一郎 | 高瀬一郎 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 忘れ切れない 男がいて 愛し切れない 恋となる もっと抱いてよ 抱きしめて 花は乱れて 地に落ちて 女は乱れて 空に舞う 何を捨てても 悔いはない 左枕で 言うあなた 強く抱いてよ 抱きしめて 花は嵐に 散り急ぎ 女は嵐に 咲き急ぐ これで終わりと 決めたのに 逢えば裏切る この躰 そっと抱いてよ 抱きしめて 花は夜明けに 蝶を呼び 女は夜明けに 罪を呼ぶ |
| 華と咲け永井裕子 | 永井裕子 | 万城たかし | 四方章人 | 伊戸のりお | 雨が降らなきゃ 草木も枯れる 天の恵みが 川となる どんな小さな 名もない花も 生きる力が 凛と咲く 母の大地に 根を張って 夢よ一途に 華と咲け 親にもらった 命の糸は 月日重ねて 紡(つむ)ぐもの 明日(あす)は茨の 険しい道も 夜にまたたく 星が降る 天を仰げば 父の声 生きてこの世で 華と咲け 愛と情けの 天びん棒を 意地で支えて 一歩ずつ 石につまずき 泣きたい時は 人の痛みを 知る時か 涙わけあい 支えあい 男一輪 華と咲け |
| 花と竜氷川きよし | 氷川きよし | 村田英雄 | 村田英雄 | 伊戸のりお | 波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜 ごんぞ稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜 竜の彫りもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松みなと 俺の死に場所 ここだと決めた それが男さ それが男さ 花と竜 |
| 花なら花らしく島倉千代子 | 島倉千代子 | 建石一 | 大石明裕 | 伊戸のりお | 朝焼け 美しい 街を見ると そっと 笑いかけたい気持 雨だれ 落ちる音 数えてると ふいに 涙あふれる 日もある いつも こころ感じるままにいたい つらい事も 沢山あるけど いま私が 歩いている この道 バラ色に なったらいいね 一度の人生よ 素適にときめいて 花なら花らしく 生きてゆきたい こもれ陽 振りむけば あなたがいる 夢がひとつ生まれた 出逢い 星空 見上げてる 恋人たち みんな 愛の願いを掛けるわ 時間は 手品みたいに移りかわる 昨日そして 今日から明日へ いま私が 歌っている この歌 幸せを 呼んだらいいね 一度の人生よ 素適にときめいて 花なら花らしく 生きてゆきたい 一度の人生よ 素適にときめいて 花なら花らしく 生きてゆきたい |
| 花の東京水森かおり | 水森かおり | 麻こよみ | 弦哲也 | 伊戸のりお | 夢の銀座で お買い物 足を延ばして 日本橋 心浮き浮き はじける笑顔 人の流れも 賑やかに 花の東京 良いところ 良いところ くぐる提灯 浅草で 両手合わせて 願い事 そぞろ歩きの 仲見世通り ひとつお土産 買いましょう 花の東京 良いところ 良いところ 姿形の カッコ良さ スカイツリーは 日本一 パッと夜空に 花火が咲いて 水もきらめく 隅田川 花の東京 良いところ 良いところ 渡る大橋 レインボー 街もおしゃれな お台場へ 夜風潮風 優しく沁みて 灯り揺れます 屋形船 花の東京 良いところ 良いところ |
| 華のひと三丘翔太 | 三丘翔太 | 原文彦 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 辛いという字に 一を足したら 幸せという字に なるという わたしもなりたい あなたの一の字に 今日は泣いても 明日があるわ いつだっていつだって あなた華のひと 季節を遅れて 咲く花もある いつまでもわたしは 待ってます あなたがホントの 男になる日まで そうよ今夜は 酔ったらいいわ つまずいて 泣いたって あなた華のひと 負けたと言うのが 何より嫌な どこまでもこどもで 意地っ張り それでも憎めぬ 寝顔のあどけなさ そんなあなたに とことん惚れた ついてゆく どこまでも あなた華のひと |
| 花の渡り鳥氷川きよし | 氷川きよし | 木下龍太郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 広い世間も 追われて渡る 渡り鳥には 狭い空 浮いた浮いたの 浮世の春を 浮いちゃ通れぬ 義侠の旅は 笠で分けてく 花吹雪 惚れてくれるは うれしいけれど 惚れて返せば 罪つくり 初心なあの瞳を 背中で逃げて 詫びの印に 一節投げる 唄は追分 三五郎 峠越えれば 故郷は近い 近い故郷を 遠廻り こんな姿で 親御に逢えば 泣かすばかりと 笑って羽織る 縞の合羽に 花時雨 |
| 花は咲いたか長保有紀 | 長保有紀 | 麻こよみ | 徳久広司 | 伊戸のりお | 花は咲いたか 男はまだかいな 揺れるため息 膝の上 女盛りよ まだまだ私 見る目のある人 いないのね いつまでもひとり 待ちぼうけ ちょいとほろ酔い 男はまだかいな 目元ほんのり ピンク色 恋もこの頃 ご無沙汰つづき 女の独り寝 淋しくて いつまでもひとり 待ちぼうけ 縁は異なもの 男はまだかいな イヤよイヤよも 好きのうち きっといるはず 運命の人 信じてみましょか 赤い糸 いつまでもひとり 待ちぼうけ |
| 花火山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 倖せ続くと 信じてた ひび割れ砕けた この心 淋しさ逃れて 旅してみても 酒を飲んでも 埋まらない 夜空を染める 火花の中に おまえが浮かぶ 恋花火 着慣れぬ浴衣に 帯しめて 背中にうちわを 差した俺 ほほえむおまえと 手と手をつなぎ 胸を焦がして 見た花火 鮮やかすぎる 色とりどりの 想い出今は 夢花火 跡形失くした この別れ 自分を自分で 責めている 二人の写真は 残ってないが 忘れられない 片えくぼ おまえも俺と 想いを分けて 見てるだろうか 遠花火(とおはなび) |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 花火草子朝花美穂 | 朝花美穂 | もず唱平 | 宮下健治 | 伊戸のりお | あなたご覧よ 無月の空に 今夜限りと 見上げた花火 あれが牡丹で あれが菊 指折り数える遑(いとま)もなくて 消えて行くけど貰った元気 踵(くびす)を返して 出直しましょう あなた 粋でしょ 余韻があるわ 未練残さず 散り行く花火 あれが柳で あれが星 盛りのまんまの姿を残し 悔いを残さず 舞台を降りる あやかりたいね あの潔(いさぎよ)さ あなた 二人が眺める先に 誰も気付かぬ水面の花火 あれが祈りか 鎮魂(たましずめ) 考え直して 家路につけと きっと誰かが背中を押して 勇気をくれたと信じてみましょ |
| 花びら慕情藤あや子 | 藤あや子 | 三浦康照 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 花の命の 儚なさと 同じさだめか 私の恋も 燃えて散るなら あなたの胸で 女ごころの 花びらひとつ そっとやさしく掌に ひと夜でいいのよ 包んでほしい 白い椿の 花びらを けむる湯もやが 淋しく濡らす つのる想いに また逢いたさに 夢の名残りを 探しに来たの ひとりたたずむ 湯の町の あなたと別れた 思い出橋に 花に命が あるように 命かけたの ふたりの愛に どうせ私は 涙の花で 散ってゆくのよ 悲しいけれど こんな女の いたことを わかってほしいの あなたにだけは |
| 花巻夫婦旅木原たけし | 木原たけし | 麻こよみ | 宮下健治 | 伊戸のりお | ひと目惚れして 一緒になって 山あり谷あり 夫婦道 やっと暮らしも 人並みに おまえとはじめて ふたり旅 みちのく 花巻 釜(かま)淵(ぶち)の滝 笑顔せせらぎ 水しぶき いつもおまえを 頼りにしてた 今日まで苦労の かけ通し 二人きりなら テレくさい 二泊(ふたはく)三日(みっか)の ふたり旅 湯煙 花巻 湯の宿灯り 差しつ差されつ 差し向かい 泣いて笑って これから先は ゆっくり行こうか 夫婦道 いつか人生 折り返し おまえとはじめて ふたり旅 みちのく 花巻 真ん丸月夜 窓に寄り添う 影ふたつ |
| 花街の母三山ひろし | 三山ひろし | もず唱平 | 三山敏 | 伊戸のりお | 他人(ひと)にきかれりゃ お前のことを 年のはなれた 妹と 作り笑顔で 答える私 こんな苦労に ケリつけて たとえ一間の 部屋でよい 母と娘の 暮しが欲しい 「いくらなじんだ水でも 年頃の娘のいる左褄(ひだりづま) 住みにくうございます 浮名を流した昔も ありましたが… ああ あの人 私を残して死んだ あの人を恨みます」 厚い化粧に 憂いをかくし 酒で涙をごまかして 三味にせかれて つとめる座敷 あれが子持ちの 芸者だと バカにされても 夢がある それはお前の 花嫁姿 「女の盛りはアッという間です 若い妓の時代 もう私はうば桜 出る幕ないわ でも もう少し この花街に 私を置いて下さい せめて あの娘に いい花聟が見つかりますまで」 何度死のうと 思ったことか だけど背で泣く 乳呑児の 声に責められ 十年過ぎた 宵に褄とる 女にも きっといつかは 幸福が 来ると今日まで 信じて生きた |
| 花○あげる松原のぶえ | 松原のぶえ | 長山たかのり | 藤田たかし | 伊戸のりお | 世渡り下手でも かまわない 浮気もずるさも 嘘もない 正直過ぎてる 生き方が 損する事など 有りません 世間が認めて くれなくたって 私が大きな 花○(マル)あげる 弱音を吐かない 人だけど 甘えてください 時々は 苦しい時こそ 笑顔だと 教えてくれたの あなたです 背中を丸めて うつむかないで 青空見上げる 花○(マル)あげる ボタンが取れても 気付かない いいのよ私が ついてます 頑固で夢ある 男なら 小さな事など 気にしない 寄り添うぬくもり 大好きだから 誰より大きな 花○(マル)あげる |
| 花まる街道旅鴉蒼彦太 | 蒼彦太 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 夢でござんす [サイざんす] 旅鴉 一本道を いざ参ります 邪魔な夜露は ひと払い 連れは 連れは 連れは 東の お天道さんだ スタコラサッサ ホイサッサ 花まる街道 まっしぐら 恋でござんす [サイざんす] 旅鴉 夜明けにゃ 他所(よそ)へ いざ参ります 野菊一輪 軒の下 野暮な 野暮な 野暮な 男(やろう)の せめての土産 スタコラサッサ ホイサッサ 花まる街道 一人笠 風でござんす [サイざんす] 旅鴉 迷わず先へ いざ参ります 見てておくれな 故郷(さと)灯り ぽろり ぽろり ぽろり 涙は 錦に変える スタコラサッサ ホイサッサ 花まる街道 ひとっ飛び |
| 花水木竹島宏 | 竹島宏 | 塚口けんじ | 徳久広司 | 伊戸のりお | わたしひとりと 言いながら 切れていないの あのひとと 花水木 花水木 ほろほろと散って 夢をみるよな しあわせと 背中あわせの ふしあわせ 捨てられないのよ この恋が いくらまごころ つくしても 返る答えの たよりなさ 花水木 花水木 春雨に濡れて にくさ増すのと うらはらに 抱いて欲しさで 熱くなる どうするどうする この恋を がまんばかりが つらいなら 別れなさいと 人がいう 花水木 花水木 薄紅かなしく 愛しすぎてる 女から 男ごころは 遠くなる 散る花さだめか 花水木 |
| 花結び大川ゆり | 大川ゆり | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 巡る季節の 日だまりに 揺れて咲きます 秋桜(あきざくら) 秋桜 ないない尽くしで 始めた暮らし あなたを信じて 生きて来た 心寄せ合い これからも あなたと私は 花・花…花結び 好いて好かれて 連れ添って いろんな事が ありました ありました お酒にほろ酔い 夜更けに帰る あなたに焼きもち 口喧嘩(くちげんか) 月日重ねて 何度でも あなたと私は 花・花…花結び 脆(もろ)いものです 幸せは 些細な事で 崩れ散る 崩れ散る 残りの人生 これから先も 元気で行きましょ ねぇあなた 情け寄せ合い これからも あなたと私は 花・花…花結び |
| 花も嵐も川中美幸 | 川中美幸 | たかたかし | 弦哲也 | 伊戸のりお | 泣いちゃいけない 涙をおふき 泣けば見えない 俺の目が 花も嵐も ふたりの旅路 過去をわすれて 出直そう おまえは俺の おまえは俺の 俺の宝もの 薄い背中を ふるわせながら 俺のこの胸 すがる女(やつ) 夢も涙も ふたりの旅路 命かけても 守りたい おまえは俺の おまえは俺の 俺の宝もの 窓をあければ 春告げ鳥が 生きてゆこうと 歌ってる 花も嵐も ふたりの旅路 きっとなろうよ しあわせに おまえは俺の おまえは俺の 俺の宝もの |
| 花も実もある人生航路冠二郎 | 冠二郎 | 三浦康照 | 遠藤実 | 伊戸のりお | お前とならば たとえ針の山 炎の海も 越えてゆく 長いふたりの 道程(みちのり)だけど 俺のこの手を しっかりと 握って一生 離すなよ 花も実もある 人生航路 照る日もあれば 雨の日もあるさ 浮世の辛い 波もある 俺が舵とる 男の船で 耐えてゆこうよ ふたりして お前と飲みたい 苦労酒 花も実もある 人生航路 お前と俺の こころ結び合う 絆は愛の 命綱 うしろ向かずに 信じた道を ついておいでよ どこまでも 輝く明日が 待っている 花も実もある 人生航路 |
| 花よりも花の如く辰巳彰 | 辰巳彰 | 高畠じゅん子 | 森川龍 | 伊戸のりお | おまえの笑顔に 救われてると 西の夕空 見ながらぽつり 他人行儀じゃ ないですか 花よりも 花の如く 咲くもよし 散るもまたよし あなたの器量に あたし あたし 惚れてます おせじとごまかし はびこる中で どこの誰より 誠実な人 同じ夢みて 生きたいの 花よりも 花の如く 命ある 命かぎりに あなたのうしろを ついて ついて 歩くのよ 無理せずいけよと いたわる言葉 胸にたたんで 涙をふいた あたし幸せ すぎますね 花よりも 花の如く 咲かすだけ そして咲くだけ あなたはそのまま 今の 今の ままが好き |
| 花凛々と中西りえ | 中西りえ | かず翼 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 人の前では 見せない涙 我慢笑顔で 乗り越える 例えば冬の 寒さに耐えて 春を呼んでる 梅一輪 花は咲きます 凛々と 北風(かぜ)の中でも 凛と咲く 人の縁(えにし)の はかなさ薄さ つらい別れも 糧となる 例えば夏の 光を浴びて 背筋(せすじ)伸ばして 百合一輪 花は咲きます 凛々と 命燃やして 凛と咲く 人は誠実(まこと)よ 心がなけりゃ 何をするにも 届かない 例えば秋の 愁いに染まり 蒼天(そら)を見上げる 菊一輪 花は咲きます 凛々と 明日に向かって 凛と咲く |
| 花恋歌~はなれんか~ | 三山ひろし | かず翼 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 惚れたあなたに 注(つ)がれる酒は 熱い情愛(なさけ)の 味がする あきらめかけた 夢ひとつ 俺が拾うと 言ったひと あなたは私の いのち花 離れない離さない 離れないない 花恋歌(はなれんか) 両親(おや)にそむいて 一緒になった 今はふるさと まだ遠い 時には実家(さと)が 恋しくて そっとふき取る 涙つぶ あなたは私の こころ花 離れない離さない 離れないない 花恋歌 苦労背負いの 人生坂を ふたり寄り添い 上(のぼ)ります 世間に恥じぬ 生き様に きっと倖せ ついて来る あなたは私の あした花 離れない離さない 離れないない 花恋歌 |
| 華ロック知里 | 知里 | 伊藤美和 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 祭り太鼓に 心がおどる 白いサラシに はっぴ着て ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 声を掛け合い 神輿(みこし)を担(かつ)ぐ 花よ咲け咲け 艶(あで)やかに 乱れ囃子(ばやし)にヨー ソーレソレソレ 華ロック ねじり鉢巻き きりりと締めた 粋(いき)でいなせな あの男(ひと)に ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 恋の花火が 夜空に上がり 花よ咲け咲け 賑(にぎ)やかに 乱れ囃子にヨー ソーレソレソレ 華ロック 跳ねるぶつかる からだが火照(ほて)る ひとが渦巻く 胸さわぐ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ 熱い魂(たましい) 心を合わせ 花よ咲け咲け 華(はな)やかに 乱れ囃子にヨー ソーレソレソレ 華ロック |
| 羽田発パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 別れたはずの あの人を 人混み探す 空港ロビー 最後の電話 かけたとき 思わず告げた フライト時刻 恋心 引き裂いて 旅立ちの アナウンス もういいの 振り向かないわ 羽田発 しあわせ行(ゆ)きの 白いジェットに乗るわ 見降ろす街が 遠ざかる ちいさな愛が かすんで消える 涙と夢を 置き去りに 夜空の星に 向かって飛ぶの 見送りに 来ないのは あの人の メッセージ 弱虫と 叱っているの 羽田発 しあわせ行きの 白いジェットに乗るわ 想い出に 眸(め)を閉じて さよならの エアポート 哀しみが 追い駆けるけど 羽田発 しあわせ行きの 白いジェットに乗るわ |
| 母灯り伊達悠太 | 伊達悠太 | かず翼 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 秋が来るたび 縁側で 柿の皮むく 母でした 荷物にそっと 入ってた 干し柿今は 懐かしい 一目だけでも 逢いたくて… 心のふるさとに あぁともる母灯り 今も悩んで 迷うたび 母に聞きたい ことばかり 幸せならば 振り向かず 生きたいように 生きなさい いつも言ってた あの言葉… 心のふるさとに あぁ今日も母がいる 鏡のぞけば 近頃は 母に似てきた… ふと想う 自分のことは 後回し 家族に尽くす ひとでした それでいいのと 微笑(わら)ってた… 心のふるさとに あぁともる母灯り |
| 母から娘へ二葉百合子 | 二葉百合子 | いではく | 遠藤実 | 伊戸のりお | 悲しい時は 無理して笑え 笑顔(えがお)が心を 晴れにする 母の口ぐせ 受けついで 育てた娘が 母になる 世の中千篇(せんべん) 変っても 変らないのが 子や孫に 母が気づかう あたたかさ 上には上の 世界があって 下見りゃこれまた きりがない 見栄(みえ)をはっても 苦労だけ 自分の器量(きりょう)で 生きなさい あなたが育てる 子供らが 大きくなって 思うのは 母のぬくもり 子守唄 叶える夢や 叶わぬ夢も 人にはそれぞれ あるけれど 親がみるのは 唯(ただ)ひとつ 子供が立派(りっぱ)に 育つ夢 あなたに私が 生きてると 仕草(しぐさ)に見える この頃は 母のしあわせ 感じます |
| 母恋い三度笠三笠優子 | 三笠優子 | 水木れいじ | 宮下健治 | 伊戸のりお | 逢いに戻ろか このまま行こか 伊豆の夜空に 呼子星(よびこぼし) 追われ鴉(がらす)も 祭りの笛に 故郷ふり向く 天城の峠… なぜに越されぬ なぜに越されぬ 母恋い三度笠 「この峠を越えたら懐かしい故郷(こきょう)が待っている… 今頃おっ母さんはどうしていなさるか… 逢いてえナァ… おっ母さん…」 泣いてさとした あの日の顔が 沖の白帆に 見え隠れ 宿場灯りに 新茶の香り 愚痴(ぐち)は言わぬが 一本刀… 俺も人の子 俺も人の子 母恋い三度笠 無理も道理と 世間は言うが たぐり寄せたい あの絆 またも一雨 草鞋(わらじ)の紐(ひも)に しみてせつない 道中しぐれ… 明日(あす)は何処(どこ)やら 明日(あす)は何処(どこ)やら 母恋い三度笠 |
| 母恋しぐれ二見颯一 | 二見颯一 | 菅麻貴子 | 水森英夫 | 伊戸のりお | ひとり夜更けの 燗冷まし 手酌で乾したら 鳴く汽笛 遠い故郷(ふるさと) 母さんへ 書いた手紙も 出せずに二年 つらいこの胸 叩くな雨よ 窓辺に降ります 母恋しぐれ 星がまたたく 空の下 母さん今頃 冬支度 耳をすませば 聞こえます お国訛りの 北風夜風 夢を抱いても 心が寒い 寝返る隙間に 降る恋しぐれ 風が落ち葉を 転がせば 必ず明日は 晴れになる 世話になるより 世話をする そんな心が あなたの教え 夢で帰れば 枕が濡れる 想い出温める 母恋しぐれ |
| 母恋しぐれ笠氷川きよし | 氷川きよし | 原文彦 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 片手拝みで 故郷をすてた 野暮を承知の 旅がらす あの日ながめた まんまる月が 今宵(こよい)無宿者(むしゅく)の 背を照らしゃ おっ母(かあ)恋しや 風がおっ母(かあ)の声になる 枯れたすすきの 葉擦(はず)れの音が 荒(すさ)む心に なぜ優(やさ)し 意地で流れた 二年と三月 飾る錦も ないままに おっ母(かあ)達者か せめて逢いたや 草枕 あすは東か それとも西か ちびた草履(ぞうり)の 向くままに 義理に引かれて 情けに揺れて 故郷(くに)は遠くに なるばかり おっ母(かあ)ごめんよ 泣くな未練のしぐれ笠 |
| 母恋だより水沢明美 | 水沢明美 | たきのえいじ | 原譲二 | 伊戸のりお | 忘れられない 背中のぬくみ 思い出させる 母の文字 赤い夕焼け 沁みる日は 遠いふるさと 近くなる せめて唄おか あの唄を 桜 山吹 風船かずら 秋の紅葉で 冬が来る 何も心配 いらないと 心配りの この手紙 読めば涙が またにじむ 歳を重ねて しみじみ判る 人の情けと 母ごころ 逢いに行きたい 帰りたい たとえ一泊二日でも せめて笑顔を 手土産に あすは山越え どこまで行こか 今じゃなつかし ふるさとへ |
| 母娘じょんがら小桜舞子 | 小桜舞子 | 仁井谷俊也 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 雪の礫(つぶて)に 叩かれ追われ ここは津軽の 十三湖(じゅうさんこ) 母が三味弾き 娘がうたう 流れじょんがら 口説節(くどきぶし) いつか父(とと)さに 出会える日まで 苦労覚悟の ふたリ旅 数え七つで 門付(かどづ)け暮らし 何でしたかろ させたかろ 指のあかぎれ 痛みはせぬか 雪に素足は 冷たかろ 愛し我が子に こころで詫びりゃ 涙あふれる 五所川原(ごしょがわら) 闇に吹雪の 鳴る音聴(き)けば 肌が凍える 竜飛崎(たっぴざき) 早く父(とと)さの 顔みてみたい 泣いてむずがる 幼な子を 胸で叱って やさしく抱いて 生命(いのち)ぬくめる 宿あかリ |
| 母ざんげ清水博正 | 清水博正 | 木下龍太郎 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 母と言う身を 忘れなければ 果たせぬものやら ご奉公 お家騒動 若君様を 守るためとは 言いながら わが子にさせる 毒味役 毒は食うなと 叱るが常を 毒と見えたら 食えと言う 倅 千松 許しておくれ 生みの母でも この母を 鬼と呼ばずに 何と呼ぶ 何と呼ぶ 「これ、千松。若君様へお見舞いの御お菓子、 我先に手を出すとは、何たる不調法じゃ」 「申し訳ござりませぬ。あまりに美味しそうなお菓子でござりましたので、 千松が不調法を致しました。乳母君様、何卒千松をお許し下さりませ…」 「おお、千松。よう毒と知りつつ、若君様の身代わりになってくれた。 礼を言います。この通りじゃ。なれど、お家の為とは申せ、幼い命を 最後が最後まで母と呼べず逝ったのか。今一度、可愛い声で 「母様(かかさま)」と、「母様」と呼んで下され。のう、千松」 頑是(がんぜ)無い子に 判りはすまい 忠義という字の 意味などは 親の言い付け 素直に守り いのち縮めた 子が不憫(ふびん) 血を吐く胸の 血を吐く胸の 母ざんげ |
| 母に贈るワルツ鶴岡雅義と東京ロマンチカ | 鶴岡雅義と東京ロマンチカ | 足立貞敏 | 鶴岡雅義 | 伊戸のりお | 苦労くの字に 背をまげて 生きて来たのか おふくろよ 帰って来たよ 二年ぶり 小春日和の 庭先で 待っていたのか 待っていたのか 背のびして… 年はとっても 親は親 こぼす小言が 胸をうつ 幼い頃の 恩返し ふざけ半分 背おったら 枯木みたいに 枯木みたいに 軽すぎて… 別れが辛いと 泣きじゃくる 子供みたいな おふくろよ 明日東京へ 帰るけど どうぞ風邪など ひかないで 僕の故郷は 僕の故郷は あなたです… |
| 母の詩~白いカーネーション~Kenjiro | Kenjiro | 円香乃 | 南乃星太 | 伊戸のりお | いつもの帰り道 駅前の小さな花屋 今年も白いカーネーション 一輪買って帰ろう 追い越したつもりもないのに 気がつけば 母は遠く 聞きたいことや 聞いて欲しいことが 季節ごとに増える 男のクセに だらしがないと 声が聞こえそうで 母さん… 呼んでみる 母さん… 母さん… 「元気か?」そう聞くと 「元気だ」と笑っていたね 飾った白いカーネーション 面影揺れて重なる 電話代 もったいないねと 早口で 話し終えて 平気だからと 何度言ってみても いつもすぐに切れた 言い訳せずに あなたにもっと 会いに行けば良かった 母さん… 悔やんでる 母さん… 母さん… 男のクセに だらしがないと 声が聞こえそうで 母さん… 呼んでみる 母さん… 母さん… 今夜も手を合わせ 「ただいま」と言葉かける「おかえり」 白いカーネーション 花が答えてくれたようで |
| 母は今でもこころの港渡辺要 | 渡辺要 | 新條カオル | すがあきら | 伊戸のりお | おふくろ一人が 見送(おく)ってくれた 十五の旅立ち 別れの波止場 そっとやさしく 微笑みながら 夕陽に染まった 涙のしずく 今は故郷に 今は故郷に 永眠(ねむ)る母 遠いおもいで… こころの港 ひらがなばかりの おふくろ便り 読むたび身に沁み 瞼を濡らす 無事を祈願(いの)った こんぴら詣(まい)り ひと文字ふた文字 噛みしめたっけ 瀬戸の海鳴り 瀬戸の海鳴り 母の声 俺を見守る… こころの港 幾つになっても 親子は親子 甘えて育った 末っ子だから 俺も人並み 浮世に揉まれ がんばりましたと あなたの元へ 花を手向けに 花を手向けに 帰りたい 母は今でも… こころの港 |
| 母ひとり熊谷ひろみ | 熊谷ひろみ | 中谷純平 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 母にだかれた ふところは やわらか布団の ゆりかごね どうしていますか お母さん 遠い故郷に ひとりきり 両手あわせて 両手あわせて ごめんとつぶやくの 孫の写真を 胸に抱き 朝から晩まで 野良仕事 働きつづけた お母さん 都会暮らしに なじめない 母の気持ちを 母の気持ちを おもえば泣けてくる きょうも届いた 小包で 田舎の香りの ありがたさ ようやくわかった お母さん 日々の苦労も 子育ても いつもあなたが いつもあなたが こころの道しるべ こころの道しるべ |
| 母舞台米倉ますみ | 米倉ますみ | 松井由利夫 | 宮下健治 | 伊戸のりお | くれと言われりゃ命もあげる かぶれと言われりゃ火の粉もかぶる 流れ浮藻の 旅役者 そんな母でもわが子を想う 熱いなさけに 嘘はない (セリフ)そりゃあ 自分のお腹をいためたわが子だもの お前のことは一日だって 片時だって忘れたことはありゃしないよ 旅役者の子供に生まれたお前には ずい分 不憫な思いをさせたねぇ けど お前は ほんとに手間のかからない いい子だったよ こうして瞼を閉じると昔のままの お前の かわいい顔が浮かんでくるんだよ なれた芝居も「瞼の母」は 演るたびつまずく身につまされて しぐれ掛小屋 すきま風 乳が足りずに泣き泣き寝た子 遠いおさない 夢まくら (セリフ)子供の不始末は親の不始末 お母ちゃんの育てかたが悪かったんだよ お前の悪い噂をきくたび世間さまに申し訳ない泣くにも泣けない 身を切られる思いでお月さんに こうして手を合わせていたんだよ 土下座をしろって言われりゃ土下座もします この通り お願いだからもういちど 昔のような いい子になっておくれよ ねぇ お願いだからさぁ 渡る雁 旅空 夜空 月さえ愛しいわが子に見える どんな哀しい 噂でも 母は耐えます世間のつぶて涙かくして 牡丹刷毛 |
| 母ゆずり森川つくし | 森川つくし | かず翼 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 困っている人 ほっとけなくて ついつい口出す お節介 幼い時から 母さんの 小さな親切 見てたから 母ゆずり母ゆずり あなたが道しるべ 私はあなたの 娘です 励まし叱って 一緒に泣いて 私の幸せ 祈る母 大事な時には 母さんも 頼りにしている おばあちゃん 母ゆずり母ゆずり 賢い生き方を 伝えて下さい 私にも 哀しみ苦しみ 心に秘めて 自分のことは 後回し 大人の階段 母さんの 背中を見ながら 上ります 母ゆずり母ゆずり あなたの微笑みは お日様みたいに 暖かい |
| ハマギクの花大沢桃子 | 大沢桃子 | なかむら椿 | なかむら椿 | 伊戸のりお | 風がね…唄えば 私も踊る 北の浜辺に 咲くハマギクよ 涙こぼせば 明日が滲む 踏まれながらも 枯れない心 浜に咲く ハマギクは 好きな あなたの為に咲く 雲のね…流れに この身をまかせ 空を見上げて 咲くハマギクよ 旅は道連れ この世は情け 咲いて散るのは この世の定め 浜に咲く ハマギクは 好きな あなたの傍で咲く 夢でね…逢えたら 嬉しいけれど 夜を照らして 咲くハマギクよ 遠い空でも いつかは会える 強く生きると 心に決めた 浜に咲く ハマギクは 好きな あなたの胸に咲く |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 浜町傾げ傘氷川きよし | 氷川きよし | 喜多條忠 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 雨の浜町 明治座(しばい)の帰り 傾げ傘して 袖ふれあった かわいいあの娘が 忘られぬ 木目込み人形の ような瞳(め)と 小粋なえくぼが エェ...忘られぬ 夏の祭りの 甘酒横丁 セイヤセイヤの 法被(はっぴ)の波で かわいいあの娘と 目が合った 朝顔みたいな その笑顔 おいらをホの字に エェ...しちまった 冬の浜町 初雪小雪 傾げ傘した 相合傘は あの娘と誰かの ふたりづれ 何てこったい べらぼうめ 隅田の柳も エェ...笑ってら |
| 浜町流し新内枝幸太夫 | 新内枝幸太夫 | 岩田道之輔 | 市川昭介 | 伊戸のりお | 胸の火照りを 扇子(せんす)でいなす 若いお梅は 売れっ子芸者 乱れほつれ髪(げ) 気づいたら 撫(な)でておくれな その指で 巳之(みの)さん お梅の 命です 知っているのは エエお月さん 粋な黒塀 数寄屋(すきや)の二階 水も涼しき ここ柳橋 鏡 見とれて ひく紅は 嘘と罪との 重ね塗り 箱屋の 巳之吉 男なら 降らざ晴れまい エエ胸の雲 雪がしんしん 浜町海岸(がし)を 座敷帰りの 相合傘で 添えた手と手が 運命(さだめ)なら とられなくない 巳之さんは お梅の白刃が 雪に舞う 晴れざ融(と)けまい エエ赤い雪 |
| ハマナス海峡島あきの | 島あきの | 円香乃 | 原譲二 | 伊戸のりお | 岬に花が 咲く頃に 迎えに来ると 言った人 この冬越せば また逢える 言ったことばは 嘘ですか 涙がホロリ 涙がホロリ 夕陽に染まる ハマナス海峡 うす紅色の 花を見て あのころ今も 思い出す 近くて遠い 海むこう 風がこの胸 凍(こご)えさす 影さえ震(ふる)え 影さえ震え 沖は海鳥 ハマナス海峡 夢でもいいの 逢えるなら 愛しさばかりが あふれます あなたがくれた 温もりは 忘れませんと 伝えたい 淋(さみ)しさこらえ 淋しさこらえ 星も見えない ハマナス海峡 |
| はまなす岬林あさ美 | 林あさ美 | 鈴木紀代 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 野に咲く名もない 花だから あなたのその指で 摘まれたい 東京へは 行きません 津軽で 暮らします 幸せよ幸せよ ここはふるさと 春まだ浅い 小泊(こどまり)岬 あなたと初めて 逢ったのは りんごが赤くなる 秋でした 心はずむ くちづけを りんごが のぞいてた 幸せよ幸せよ かくしきれない 胸のときめき 潮騒岬 愛するひとから 愛されて 女は涙さえ かわくのね 空に浮かぶ 白い雲 二人で 追いかける 幸せよ幸せよ 今はつぼみの 夢が花咲く はまなす岬 |
| ハマナス旅情氷川きよし | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 白い灯台 岬のカモメ 風に吹かれる ハマナスひとつ 遠き都に 想い募れど 北へ流れて 俺もひとり 月のしずくか 夜露に濡れて 泣いているよな ハマナスひとつ 眠れぬままに たどる面影 せめて枯れるな 君の花よ 海の彼方に 朝陽が昇る 何を祈るや ハマナスひとつ 帰る故郷 今は遥かに 明日は何処か 俺もひとり 明日は何処か 俺もひとり |
| 浜撫子みやま健二 | みやま健二 | 木下龍太郎 | 桧原さとし | 伊戸のりお | どこへ行こうと 後追いかける 風のうわさは 影法師 当てにならない 帰りを待って 部屋も変わらず 居ると言う なでしこ なでしこ 浜撫子に お前の面影 想い出す 旅の支度を 手伝いながら つくり笑顔の 陰なみだ 勝手気ままな 男の夢は いつも女にゃ 罪つくり なでしこ なでしこ 浜撫子を お前に見立てて 詫び心 同じようでも 女の夢は ほんの束の間 盛りなら 馬鹿な男に 操を立てず 早く掴めよ しあわせを なでしこ なでしこ 浜撫子に お前に託した 言伝てを |
| 浜のれん男石宜隆 | 男石宜隆 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | フワ フワ フワリと 雪虫飛べば 浜に二度目の 冬が来る 冬が来る やっと開(ひら)いた 店なのに 私残して どこ行った 北の 港の 浜のれん 今日も一人で 赤提灯(ひ)を灯(とも)す ヒュル ヒュル ヒュルリと 海風吹いて 誰か噂を 連れて来い 連れて来い 雨が降る日は 側(そば)にいて 風邪を引くなと 抱き寄せた 酔えば 恋しい 浜のれん 苦いお酒を また煽(あお)る ポツ ポツ ポツリと カモメが言うの あんな情無し やめとけと やめとけと いつも優しい マーちゃんと 店をたたんで 町出よか 暮れて 淋しい 浜のれん 夢の灯(あか)りを また灯(とも)す |
| 浜辺の歌三山ひろし | 三山ひろし | 林古溪 | 成田為三 | 伊戸のりお | あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星のかげも 疾風(はやて)たちまち 波を吹き 赤裳(あかも)のすそぞ ぬれもせじ 病(や)みし我(われ)は すべていえて 浜辺の真砂(まさご) まなごいまは |
| 速吸瀬戸島津亜矢 | 島津亜矢 | 山田孝雄 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 連いて 連いておいでと 海猫(うみねこ)が 啼いて潮どき 教えるぜ 豊後水道(ぶんごすいどう) 渦を巻き 光り輝やく 春の海 巡る高島 吹雪のさくら 風に吹かれて 黒潮の 花を散らして 瀬戸をゆく あちら佐田(さだ)岬 こちらが佐賀関(さがのせき) 仲を取り持つ 速吸瀬戸よ ヨーソロー 燃える 燃える夕陽に 染められて 咲いて見送る 波の花 あの娘(こ)ひとりで 待たせても 帰る母港(みなと)は ただひとつ 艫(とも)で兄貴が 舳みよしで俺が 声を揃えて 唄うのは 灯り恋しや 帰港節(きこうぶし) |
| 隼―はやぶさ―秋岡秀治 | 秋岡秀治 | たきのえいじ | 四方章人 | 伊戸のりお | 風にあおられ へし折れず 針の雨でも はね返す はやぶさよ はやぶさよ おまえに男の 意地をみた こびず 恐れず 我が道を行く 度胸ひとつを 道づれに 明日(あす)の飯など どこにある 捜しゃならない 子の為に はやぶさよ はやぶさよ おまえに男の 情(じょう)をみた 命削って 命を守る たとえ命が 尽きるとも 空と云う名の 荒野には 地図もなければ 駅もない はやぶさよ はやぶさよ おまえに男の 夢をみた つばさ広げて 舞うその姿 生きる男の 夢をみた |
| はやぶさ祭りだよはやぶさ | はやぶさ | 仁井谷俊也 | 桧原さとし | 伊戸のりお | ワッショイワッショイ ワッショイワッショイワッショイショイ… 祭りの太鼓がヨー ドドンと空で鳴りゃ 勇み肌 夢舞台 魂(こころ)の血が騒ぐ そうさ老いも若きも 粋な法被(ハッピ)身にまとい 今年も出番だよ みんな みんな 元気になろうと 神輿を担(かつ)ぐのさ ワッショイワッショイ ワッショイワッショイワッショイ はやぶさ祭りだよ ワッショイワッショイ ワッショイワッショイワッショイショイ… 下町ちびっ子は いつでも人気者 姉(ねえ)ちゃんも母(かあ)ちゃんも 綺麗に化粧して 髪の長いあの娘(こ)の 花柄(はな)の浴衣赤い帯 とっても可愛いよ みんな みんな 笑顔になるよに 唄って踊るのさ ワッショイワッショイ ワッショイワッショイワッショイ はやぶさ祭りだよ ワッショイワッショイ ワッショイワッショイワッショイショイ… 夜空を焦(こ)がしてヨー 花火が打ち上がる 菊・牡丹 ナイアガラ 祭りの華が咲く 夢に燃える横顔 光る汗のその滴(しずく) きらめく花吹雪 みんな みんな 幸せ祈って 町中練(ね)り歩く ワッショイワッショイ ワッショイワッショイワッショイ はやぶさ祭りだよ ワッショイワッショイ ワッショイワッショイワッショイショイ… |
| 原っぱパラダイス氷川きよし | 氷川きよし | 冬弓ちひろ | 羽場仁志 | 伊戸のりお | 町工場(まちこうば)の裏にある 原っぱは みんなの指定席 紙芝居のおじさんが 拍子木たたけば 夢の世界 ソースせんべい 食べながら 正義の味方に 手に汗握る あの頃 あの空 あの笑顔 パラパラ パパパ パラダイス 懐かし うるわし パラダイス 土管の中は 秘密基地 原っぱは みんなの宝島 前の駄菓子屋 ばあちゃんの 何より大事な 猫のミケ どこへ行ったの 見かけない 鰹節(かつぶし)あげるよ 帰っておいで あの頃 あの道 あの夕陽 パラパラ パパパ パラダイス 懐かし うるわし パラダイス カバンを置いて 集まれば 原っぱは みんなの野球場 たまに練習 みてくれる 工場のにいちゃん 油まみれ 今日も明日も 残業さ この次教えて 秘密の魔球 あの頃 あの風 あの匂い パラパラ パパパ パラダイス 懐かし うるわし パラダイス 懐かし 恋しや パラダイス |
| 播磨のおんな丘みどり | 丘みどり | 菅麻貴子 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 胸に秘めてる この恋も 日暮れりゃ涙の 千ヶ峰(せんがみね) 空にすいすい 赤とんぼ 夕陽を背にして 何処までゆくの 私の片恋(こと)なら だいじょうぶ だいじょうぶ 播磨(はりま)育ちの おんなです 好きなおひとは 雲のうえ 諭(さと)しているのか 三室山(みむろやま) 風がひゅるひゅる 先を行(ゆ)く 追いつき追い越し 何処までゆくの 大きなこの夢 咲かすまで 咲かすまで 播磨育ちの おんなです 山の尾根から 見下ろせば みれんの波立つ 千種川(ちくさがわ) 川面(かわ)にゆらゆら 舟がゆく どなたを探して 何処までゆくの 私はこの道 ひとすじよ ひとすじよ 播磨育ちの おんなです |
| 春色の朝長山洋子 | 長山洋子 | 円香乃 | 西つよし | 伊戸のりお | 春風に誘われて フラリと出掛けましょ 髪を上げてジーンズはいて 足にはスニーカー ここに花なんて 咲いていたかしら 公園の片隅に アネモネが揺れている 不思議ね いつもの町が こんなに きらめいてる 重いコート 脱ぐだけで ホラ 世界が変わる 雨の日は淋しくて 気づかず過ごしてた 朝の光 パン屋の匂い 小鳥が歌う声 きっと幸せは こんな毎日ね 優しさや微笑みは いつだって側にいる 不思議ね 見慣れた道が こんなに 色付いてる 差した傘を 閉じるだけ ホラ 涙も上がる 不思議ね いつもの町が こんなに きらめいてる 髪をキュッと 結んだら ホラ 全てが変わる ホラ 世界が変わる… |
| 春色風車星陽子 | 星陽子 | 北爪葵 | 南乃星太 | 伊戸のりお | どんなに 心が暗くても 青い空が 慰めてくれる どんなに 涙を流しても 海が 受け止めてくれる 人の強さを 何故か 人は知らないの 儚き命 守る強さを くるくる くるくる くるくると 回る 春色風車 ほんの少し 風が吹いたら 夢はきっと 動き出すでしょう どんなに 孤独を感じても 細い月が 微笑んでくれる どんなに 明日が遠くても 朝が 迎えに来てくれる 人は優しい だから 人は傷つくの 誰かの痛み 気付けるように からから からから からからと 回る 春色風車 生きていれば 辿り着けます 夢の花が 咲き誇るでしょう くるくる くるくる くるくると 回る 春色風車 ほんの少し 風が吹いたら 夢はきっと 叶うことでしょう |
| 春告鳥今泉ゆたか | 今泉ゆたか | 中丸恵 | 中丸恵 | 伊戸のりお | 窓の外では 春告鳥が 笑顔見せろと 鳴いている 辛い時こそ 二人で笑い 心寄せ合い 歩いてゆこう 涙もいつか 花になる お前がいれば ただそれだけで 涙もいつか 花になる こんな街にも 春告鳥の 強く生きてる 声がする たった一度の 人生だから 悔やむことなど したくはないさ 信じた道に 夢は咲く お前と二人 二人でならば 信じた道に 夢は咲く 風の中でも 春告鳥は 力一杯 唄ってる 下を向かずに 大空目指し 生きてゆけよと 教えるように 二人でなろう 幸せに お前は俺の 大事な女 二人でなろう 幸せに |
| 榛名山水森かおり | 水森かおり | たきのえいじ | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 傘をさしても 隠せない おんな心の 淋しさは 伊香保 湯けむり 榛名山 地図を片手に ひとり旅 あなた振り切る つもりでも 未練引きずる 石畳 もしもあなたと 一緒なら 秋が絵になる 河鹿橋(かじかばし) 二年足らずの 恋でした 思い叶わぬ 恋でした 紅いもみじの 続く道 行けば明日が 見えますか 旅でにぎわう 人の波 二度と涙は 見せません 晴れた空には 榛名山 心うつして いるようで 夢を鞄に 詰め替えて 生きて行きます 今日からは |
| 春の足音矢吹春佳 | 矢吹春佳 | 鈴木紀代 | 徳久広司 | 伊戸のりお | やっと見つけた あなたの笑顔 心のみぞれも やみました みかけだおしの 倖せ花に 迷ったことなど ありません ほらね ほらね もうすぐ もうそこに 聞こえてくるくる 春の足音 やっとかなった あなたの夢が 心の雲さえ 晴れました 寄せて返して 砕ける波を 乗り切りましたね 信じ合い ほらね ほらね あなたと 行く道に 聞こえてくるのは 春の足音 やっと来ました 二人の明日 心に灯りが つきました どんな時でも 絆は強く 手と手を結んで くれました ほらね ほらね 小枝の つぼみにも 聞こえてくるでしょ 春の足音 |
| 春の雪 | 角川博 | 里村龍一 | 岡千秋 | 伊戸のりお | ひと冬越(こ)えれば 見えてた春を 越せずじまいで 別れたふたり 寒いだけなら 耐(た)えて行けるけど 胸の痛みは かくせない 窓にゆらゆら 春の雪 お酒で体を 温(ぬく)めてみても 指が冷たい 心が寒い 雪の明かりで 化粧してみても 今は隣(とな)りに 誰もない 涙ホロホロ 春の雪 暦(こよみ)が変われば 涙も溶けて 春はすぐそこ あなたは遠い 咲いて寄り添う 赤い山茶花(さざんか)よ 夢を追うのは 無理ですか 恋がはらはら 春の雪 |
| 春ふたつ中村仁美 | 中村仁美 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | やっと見つけた 倖せは まわり道した 贈り物 二人で出かけた 北の町 遅い桜が 嬉しくて… ずっとこれからは ゆっくり咲いて 生きてゆきます 春ふたつ ソメイヨシノが 降る中で そっと咲いてた 白い桜(はな) 桜の名前は 「雨宿(あまやどり)」 まるで小さな 傘のよで 雨が降る夜は この桜(き)のように 二人さします 傘ひとつ 白い桜の その下で 記念写真を 撮りました 生まれて初めて 手を組んで 照れるあなたは 恐い顔 白い花吹雪 花嫁衣裳 嬉し涙に 春ふたつ |
| 春待さくら草松原のぶえ | 松原のぶえ | 下地亜記子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 泣いちゃいけない くじけちゃダメよ 転べば起きましょ 何度でも 苦労に負けたら 明日(あす)はない 花よ咲け咲け 命の限り つらいの つらいの飛んでゆけ 飛んでゆけ おんな夢みる さくら草 お人好しだと 笑われようと 信じてゆきたい 人の世を 誰にもあるのよ 傷あとは 花よ咲け咲け 浮世の隅で 痛いの 痛いの飛んでゆけ 飛んでゆけ 耐えて忍んだ さくら草 夢を支えに 歩いてゆけば いつかは倖せ きっと来る 涙は明日(あした)の 邪魔になる 花よ咲け咲け 心の庭に 弱虫 泣き虫 飛んでゆけ 飛んでゆけ つぼみ春待つ さくら草 |
| 春待酒原田悠里 | 原田悠里 | 原文彦 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 浮世七坂 度胸が命 錦を飾って 泣こうじゃないか ふたり門出の あの日の誓い 我慢の向こうに きっとある 春を信じて 春を信じて 交わすふたりの 契り酒 苦労くの字で 雨風しのぎ 草木は根を張る 枝葉を伸ばす 匙(さじ)を投げるにゃ まだまだ早い 明日の明日は またあした 夢を支えに 夢を支えに 渡る世間の 幾山河 千里万里の 苦節を越えて 差しつ差されつ 飲もうじゃないか 猪口(ちょこ)に浮かべた 桜の花よ あんたと寄り添い どこまでも 春を信じて 春を信じて 交わすふたりの 絆酒 |
| 春待つ女秋山涼子 | 秋山涼子 | 円香乃 | 秋山涼子 | 伊戸のりお | 凍るくちびる 薄紅引いて 一日三度の 汽車を待つ お店に来そうな お客さん 見つけたくても 雪ばかり こっこ煮たのが 美味しいのにネェ… 一人つぶやく カウンター 冬に埋もれた 小さな店に 暖簾の代わりの 軒つらら 暮らしに追われて 縛られて 女盛りも 見過ごした ここの町しか 知らないからネェ… テレビ相手に 呑むお酒 きっと今夜も 吹雪いて荒れて 馴染みのお客も 部屋の中 明日になったら 雪掻いて 三度変わらず 駅に行く 雪が溶けたら 見つかるかもネェ… 明かり灯して 春を待つ |
| 春を抱いて眠りたい林よしこ | 林よしこ | 北爪葵 | 岡千秋 | 伊戸のりお | たったひとつの 後悔は 最後に嘘を ついたことです 夢に 夢に向かって 旅立つあなたに 淋しいなんて 言えなくて 雨音だけが 聞こえる部屋で 春を抱いて 眠りたい 遠いあなたの 街からも 綺麗な月が 見えるでしょうか 人の 人の気持ちは 変わるというけど 逢いたい想い 増すばかり 涙がそっと 流れる夜は 春を抱いて 眠りたい 風に吹かれて 飛んでゆく 綿毛は冬を 越えるでしょうか いつか いつかあなたが 帰ってくるなら 私はずっと 待ってます 心の花が また咲くように 春を抱いて 眠りたい |
| 半分のれん川中美幸 | 川中美幸 | 岸かいせい | 左峰捨比古 | 伊戸のりお | お客はあなた ひとりだけ お銚子はさんでさし向かい 残り物だと 言いながら 作っておいた きんぴらごぼう のれんしまえば あなたは帰る 出したままでは 誰かくる 店の灯りは つけたまま ふたりでいたい 半分のれん 雨でも降って くれたなら やむまでひきとめられるのに あなたが時計 見ないよう 問わず語りの 身の上話 外の看板 こっそり消して 商(あきな)い札を 裏返す 風もないのに ひらひらと おもいがゆれる 半分のれん のれんしまえば あなたは帰る 出したままでは 誰かくる 店の灯りは つけたまま ふたりでいたい 半分のれん |
| Heartbreak Hotel前川清 | 前川清 | Elvis Presley・Mae Boren Axton・Thomas Durden・訳詞:レイモンド服部 | Elvis Presley・Mae Boren Axton・Thomas Durden | 伊戸のりお | Well since my baby left me I've found a new place to dwell Down at end of lonely street At Heart break hotel Oh I'm so lonely, oh I'm so lonely Oh I'm so lonely I could die. あなたは僕を すてて行っちまった 思いきって泣きたい ハートブレイク・ホテル むかしの夢を さびしくだいて ひとりでとまろう 恋にやぶれた 若者たちで いつでもこんでる ハートブレイク・ホテル それでもへやは とれると思うさ ひとりで泣くんだ 淋しい町じゃ 誰でも淋しい うらぶれた淋しい ハートブレイク・ホテル ホテルの人も 黒い背広で 泪浮かべてる もしもあなたが 別れた人の 思い出に 泣く時は ハートブレイク・ホテル 苦しみと悩みに 生きようと死のうと あなたの勝手さ |
| バカ酒場里野鈴妹 | 里野鈴妹 | 菅麻貴子 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 星も見えない 北の空 港酒場に 灯(ひ)が点る 根なし明日(あす)なし 漂泊(さすらい)ものが 君をどうして 抱けようか ばかさ ばかだよ ばかな男の バカ酒場 惚れていながら 背中を向けて 涙で飲み乾す 旅の酒 たったひとりも 倖せに 出来ず逃れた 旅の果て 酒に面影 浮かべて泣いて 明日もさすらう 俺なのさ ばかさ ばかだよ ばかな男の バカ酒場 連れて行ってと 縋った声が 今夜も夜空で 風になる 鴎群がる 波止場には 夢を積み上げ 船が出る あてにならない 倖せひとつ 俺を恨んで くれていい ばかさ ばかだよ ばかな男の バカ酒場 惚れていながら 背中を向けて 涙で飲み乾す 旅の酒 |
| 芭蕉布長山洋子 | 長山洋子 | 吉川安一 | 普久原恒勇 | 伊戸のりお | 海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉(ばしょう)は情に 手を招く 常夏の国 我(わ)した島沖縄(うちなー) 首里(しゅり)の古城の 石だたみ 昔を偲ぶ かたほとり 実れる芭蕉 熟れていた 緑葉の下 我(わ)した島沖縄(うちなー) 今は昔の 首里天(しゅいてぃん)ぢゃなし 唐(とぅ)ヲゥーつむぎ はたを織り じょうのうささげた 芭蕉布 浅地紺地(あさじくんじ)の 我(わ)した島沖縄(うちなー) |
| バスストップ二見颯一 | 二見颯一 | 千家和也 | 葵まさひこ | 伊戸のりお | バスを待つ間に 泪を拭くわ 知ってる誰かに 見られたら あなたが傷つく 何をとり上げても わたしが悪い 過ちつぐなう その前に 別れが来たのね どうぞ 口を開かないで 甘い言葉 聞かせないで 独りで帰る道が とても辛いわ バスを待つ間に 気持ちを変える つないだ この手の温もりを 忘れるためにも …どうぞ 顔をのぞかないで 後のことを 気にしないで 独りで開ける 部屋の鍵は重たい バスを待つ間に 気持ちを変える うるんだ その眼の美しさ 忘れるためにも |
| バス・ストップ三山ひろし | 三山ひろし | 千家和也 | 葵まさひこ | 伊戸のりお | バスを待つ間に 泪を拭(ふ)くわ 知ってる誰かに 見られたら あなたが傷つく 何をとり上げても 私が悪い 過ちつぐなう その前に 別れが 来たのね どうぞ 口を開かないで 甘い言葉 聞かせないで 独りで帰る道が とても辛いわ バスを待つ間に 気持ちを変える つないだ この手の温りを 忘れるためにも どうぞ 顔をのぞかないで 後の事を 気にしないで 独りで開ける 部屋の鍵は重たい バスを待つ間に 気持ちを変える うるんだ その眼の美しさ 忘れるためにも |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| BAD LADY天童よしみ | 天童よしみ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 伊戸のりお | ジャンクなジョークに飽きて 絡む指を振りきれば いつか夜は砂に溶けて 濡れる 今日が終わるその前に 私が欲しいのならば 降り出す雨とめてみせて 今すぐに そうよ BAD BAD LADY 夢を追いかけてそしてまた傷ついて だって BAD BAD LADY 今のこの時がキレイならいいの 燃えるような口づけと 息が止まる囁きと 恋がないと死んでしまう 誰でも女なら 陳腐な禁句をえらび きわどいチャンスを狙う まだキッスも覚え立ての ボ・ウ・ヤ 私を上手に捨てた あの日のあなたに似てる まるで夏を生きた頃の まなざしも いっそ BAD BAD LOVER いけない愛でも愛に変わりはないし だから BAD BAD LOVER あの人がここに戻るわけないし 心の唇かんで ヘラヘラと笑いながら 胸の奥で泣いているの 誰もが女なら そうよ BAD BAD LADY 夢を追いかけてそしてまた傷ついて だって BAD BAD LADY 今のこの時がキレイならいいの 燃えるような口づけと 息が止まる囁きと 恋がないと死んでしまう 誰でも女なら 女なら… |
| 薔薇に…安奈ひとみ | 安奈ひとみ | 伊丹れい | 深野義和 | 伊戸のりお | 淋しいときだけ このドア叩く あなたが好きなの 許せない 哀しいくせに 別れられない 憎みながらも 抱かれてる 薔薇になりたい 蝶になりたい 綺麗になったと 言われたい 振り向くあなたに そっと告げるの 愛していました さよならと 私の移り香 シャワーで消して あなたは夜明けに 鳥になる もう泣かないと 決めていたのに 頬を涙が 濡らします 薔薇になりたい 棘をもちたい あなたを刺したい 華やかに 振り向くその瞳に きっと告げるの 愛していました さよならと 薔薇になりたい 蝶になりたい 綺麗になったと 言われたい 振り向くあなたに そっと告げるの 愛していました さよならと 愛していました さよならと |
| 薔薇に…美希かおり | 美希かおり | 伊丹れい | 深野義和 | 伊戸のりお | 淋しいときだけ このドア叩く あなたが好きなの 許せない 哀しいくせに 別れられない 憎みながらも 抱かれてる 薔薇になりたい 蝶になりたい 綺麗になったと 言われたい 振り向くあなたに そっと告げるの 愛していました さよならと 私の移り香 シャワーで消して あなたは夜明けに 鳥になる もう泣かないと 決めていたのに 頬を涙が 濡らします 薔薇になりたい 棘(とげ)をもちたい あなたを刺(さ)したい 華やかに 振り向くその瞳(め)に きっと告げるの 愛していました さよならと 薔薇になりたい 蝶になりたい 綺麗になったと 言われたい 振り向くあなたに そっと告げるの 愛していました さよならと 愛していました さよならと |
| バラに雨降る松前ひろ子 | 松前ひろ子 | もず唱平 | 中村典正 | 伊戸のりお | ふるさと遠く バラに雨降る 手向(たむ)けのバラに雨が 雨が降る みとられず 君は十九で 春さえ待てず 逝(ゆ)きしとか 冬の日の便りの あゝあゝ 切なさよ ふるさと遠く バラに雨降る 手向(たむ)けのバラに雨が 雨が降る ただ一度 君と秘(ひそ)かに 合わせし熱き 唇の 燃える朱に焦がれる あゝあゝ 我が心 ふるさと遠く バラに雨降る 手向(たむ)けのバラに雨が 雨が降る はかなきは 君の命か 残りし者の 行く末か 在(あ)りし日を今宵も あゝあゝ 夢にみる |
| バラの傷あと松尾雄史 | 松尾雄史 | 森田いづみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 真っ赤な花びら その身に纏い 愛することが 怖いと泣いた 愛しきローザ 僕のものさ 胸の棘ごと 抱きしめたい ローザ ローザ 哀しきローザ ここにおいで ジルバのリズムに ヒールを鳴らし きらめくライトに 妖しく揺れる あの日のローザ 僕のものさ 君のくちびる その瞳も ローザ ローザ 哀しきローザ 愛してるよ ワイングラスに つかまる様に 一人にしてと つぶやく背中 愛しきローザ 僕のものさ 胸の傷あと なぐさめたい ローザ ローザ 哀しきローザ 離さないよ |
| 薔薇の涙沢田正人 | 沢田正人 | 下地亜記子 | 樋口義高 | 伊戸のりお | こらえても こらえても しのび泣く この心 散ってゆく 散ってゆく 一輪の 花びらよ 恋ははかない 紅(あか)い夢 振り向けば煌(きら)めく ああ熱い日々 あ…街灯り 灯る黄昏よ あ…恋しくてたまらない 哀しい 逢いたい せつない… 想い出の部屋に降る 薔薇の涙よ 別れても 別れても 愛さずに いられない 抱きしめて 抱きしめて もう一度 その胸に 時間(とき)の流れに 残されて いつまでもあなたを ああ忘れない あ…ローズティー ひとり飲みながら あ…淋しくてたまらない 哀しい 逢いたい せつない… 想い出の部屋に降る 薔薇の涙よ あ…街灯り 灯る黄昏よ あ…恋しくてたまらない 哀しい 逢いたい せつない… 想い出の部屋に降る 薔薇の涙よ |
| 薔薇の憂鬱なつきようこ | なつきようこ | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | だってこの頃やけに 哀しくて 誰に誘われても その気になれない 薔薇の香水 振りまいても 好きなあなたが いなけりゃ そうよ 憂鬱… 赤い薔薇は情熱 黒い薔薇は永遠 百の色を纏(まと)って 女は咲くのに たった一人に 届かない 恋なんてほんとに 馬鹿げたもんね 雨が降る日はなぜか 淋しくて 少し強めのジンで 心をまぎらす 窓の雫を 指でなぞり 涙なんかじゃ ないわと そっとつぶやく… 白い薔薇はため息 黄色ならばジェラシー 百の色に染まって 女は咲くのに 今日も一人で 待っている 恋なんてほんとに 切ないもんね 赤い薔薇は情熱 黒い薔薇は永遠 百の色を纏(まと)って 女は咲くのに たった一人に 届かない 恋なんてほんとに 悲しいもんね |
| 晩秋本線戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 一人旅立つ 私を追って 枯葉一枚 窓に散る あなたなら これがあなたなら 愛の果てまで 行くものを もしも あの時 あの場所で 離さないでと 言えたなら… 海が 赤く 赤く 燃える 晩秋本線 夕日が落ちる ガイドブックを 両手に広げ 涙ひと粒 隠します くちびるを 噛んでこらえても ダメね ページがにじみます もしも あの時 あの場所で 好きと素直に なれたなら… ひとり どこへ どこへ 行くの 晩秋本線 海鳥一羽 もしも あの時 あの場所で 強いその手に 抱かれたら… 汽車は 北へ 北へ 走る 晩秋本線 初雪間近 |
| 萬代橋竹島宏 | 竹島宏 | 塚口けんじ | 徳久広司 | 伊戸のりお | ひとり黙って 新潟へ 愛しているのに 約束捨てて あなたは探して いるでしょう 叶わぬ恋ゆえ 後ひくけれど 黄昏 灯ともす 萬代橋を 渡りきれない 戻れない 秋の終りの 西堀は 傘さす心に みぞれがしみる ひと冬越したら 忘れると すっかりお酒も 覚えたけれど 佐渡への 出船の 汽笛を聴けば 生まれ故郷(こきょう)を 思い出す 柳しだれる 信濃川 打ち上げ花火に 華やぐ季節 もう少し私が 強ければ 世間に背いて あなたに走る 黄昏 灯ともす 萬代橋は 恋のおんなの さだめ橋 |
| 番場の忠太郎氷川きよし | 氷川きよし | 松井由利夫 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 筑波颪(つくばおろし)も 荒川土手を 跨ぎゃほぐれる 三度笠 顔も知らねえ 瞼の母に もしも遭えたら 話しのつぎ穂 なんとつけよか なんとつけよか 忠太郎 おかみさん、どうしても倅とは、 忠太郎とは呼んじゃくれねえんでござんすね 母恋しさに流れ流れて幾年月 …あんまりじゃござんせんか! 渡世仁義の 切り口上は 恥の上塗り さらすだけ せめてたよりは 親子の絆 どんなお人か ご無事でいてか 思うだけでも 思うだけでも 泣けてくる こうして、両の瞼を合わせりゃ 優し笑顔がうかんでくらあ もう二度とお目にゃかかりませんが いつまでも達者でいておくんなせえよ 御免なすって …おっ母さん 二束三文 草鞋の紐も いちどこじれりゃ 捨てるだけ 花のこぼれ灯 水熊横丁 雪の引き幕 芝居ははねた どこへ流れる どこへ流れる 忠太郎 |
| パッと咲いて岸千恵子 | 岸千恵子 | 麻こよみ | 美樹克彦 | 伊戸のりお | どうせ人生 一回なんだから やりたいように 生きてはいかがです あれこれ世間を 気にしてばかりじゃ 何も出来ない つまらない ああ… 夢を追いたきゃ 追うも良し ああ… 恋をしたけりゃ それもいい パッと咲いて パッと散って チョイと人生 花ざかり どうせ死ぬ時 ひとりっきりだから 言いたいことを 言ったらいかがです いい子のふりして 我慢をしてたら そうよ躰に 悪いから ああ… 文句言いたきゃ 言うも良し ああ…愚痴を言いたきゃ それもいい パッと咲いて パッと散って チョイと人生 泣き笑い ああ… 酒を飲みたきゃ 飲むも良し ああ… 歌を唄えば それもいい パッと咲いて パッと散って チョイと人生 花ざかり |
| パリの夕暮れ朝比奈あきこ | 朝比奈あきこ | さいとう大三 | 幸耕平 | 伊戸のりお | あなたが残して いくものは コーヒーカップと ワインのグラス そして思い出 坂を下った 酒場で はしゃいで踊った 二人です あなたは南の町へ行く わたしはしばらくここにいる 雨が降る降る 静かな色の 雨が降る降る パリの夕暮れ あなたを窓から 見送るわ グレーのコートと グレーのマフラー そしてさよなら 昨夜(ゆうべ)鞄の 隅っこに 手編みのセーター 置きました もうすぐ心に 冬が来る 手紙を書いてね 一度だけ 雨が降る降る 淋しい色の 雨が降る降る パリの夕暮れ あなたは南の町へ行く わたしはしばらくここにいる 雨が降る降る 静かな色の 雨が降る降る パリの夕暮れ |
| パートナー栗田けんじ&前田ひろみ | 栗田けんじ&前田ひろみ | 鮫島琉星 | エド山口 | 伊戸のりお | 南国土佐(なんごくとさ)の夜に めぐり逢ったのさ はじめてのタイプなの どこか気にかかる カウンター越しに透(す)ける 胸がまぶしい みんな帰してしまうわ すこし待っててね 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー 帯屋町(おびやまち)からぶらり 入ったところ アタシらしくないけれど 店を早仕舞(はやじま)い 君が待たせる時間 胸の高まり ルージュをひく手鏡の 指が震(ふる)えてる 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー 路面電車もようやく 眠りについた 街の灯(あか)りも消えて 秘密のふたり 浅いまどろみのなか そっと抱き寄せる 熱い吐息(といき)に揺られて 瞼(まぶた)閉じてゆく 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー |
| 比叡おろし水森かおり | 水森かおり | たきのえいじ | 弦哲也 | 伊戸のりお | 風が舞う 夢が散る うす墨の 霧の群れ 恋の迷いを 消すように やがて琵琶湖(びわこ)に 雨がふる 幸せでした あの頃が それも今では 遠い夢 比叡(ひえい)おろしが 吹けば もうすぐ 冬です ふたり重ねた おもいでが 私を泣かす 涙では 洗えない 悲しみも 切なさも まして化粧を してみても 隠し切れない 未練まで あなたに逢えて 知りました 愛の深さと 寂しさを 比叡(ひえい)おろしに ひとり この身をさらせば 生まれ変われる 気がします 明日はきっと 幸せでした あの頃が それも今では 遠い夢 比叡(ひえい)おろしが 吹けば もうすぐ 冬です ふたり重ねた おもいでが 私を泣かす |
| ひえつき一人酒林るり子 | 林るり子 | 出口タヅ香 | 三原一乃 | 伊戸のりお | 庭の山椒(さんしょう)と 稗搗節(ひえつきぶし)の 唄が流れる 夢見酒 移ろう季節 夢まだ半ば 今日も 今日も 日向の 熱燗一本 のまれず 飲みます 望郷ひえつき 一人酒 三味の音締め 稗搗節の 酒の宴の 十八番 心に沁みる 唄ただ一つ 今日も 今日も 日向の 熱燗一本 しみじみ 味わう 望郷ひえつき 一人酒 恋し故郷 稗搗節の 庭の山椒 実もたわわ 帰りを願う 母ただ一人 今日も 今日も 日向の 熱燗一本 偲んで 背をむく 望郷ひえつき 一人酒 |
| 引き潮秋元順子 | 秋元順子 | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 好きな男が できたのか 黙っていても すぐわかる 嘘のつけない 女だから こんなに 愛した 夢を飲み込む 人波が ああ うつろうこの街で おまえと めぐり逢えたから それだけでいい 何も言わず 別れよう それじゃ元気で このまま 引き潮のように 消えるよ… これが最後の 恋だろう おまえとずっと 居たかった だけど遊びの ふりをしては 恰好を つけるよ 愛に揺らめく 人波に ああ 想い出きらめいて おまえが 倖せになれば それだけでいい さみしそうな 笑い方 忘れられない それでも 引き潮のように 消えるよ… このまま 引き潮のように 消えるよ… |
| 卑怯者山本あき | 山本あき | 田久保真見 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 捨て台詞の ひとつでも言って すててくれたら よかった ごめんねなんて そんなさよなら 追いかける ことも出来ない 卑怯者 あなたは卑怯者 別れるときに 優しいなんて 卑怯者 哀しい卑怯者 だから憎めないじゃない ずるいよ 心なんて 変わるものだって ずっと思って いたけど 真夏の雪の ようなさよなら 泣きじゃくる ことも出来ない 卑怯者 あなたは卑怯者 別れるときに 抱きしめられて 卑怯者 せつない卑怯者 ずっと忘れられないよ ずるいよ 卑怯者 あなたは卑怯者 別れるときに 優しいなんて 卑怯者 哀しい卑怯者 だから憎めないじゃない ずるいよ |
| ひとすじに青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 悔し泣きした 夜もある 酒にすがった 夜もある 愚痴をこぼすな つらいだけ ぐっと唇 かみしめる 男望みを 道連れに 明日(あす)へ向かって ひとすじの道 好きで別れた 人がいる 詫びて足りない 人がいる 過ぎた月日を 振り向けば 胸をかすめる ほろ苦さ ままになる日も ならぬ日も 歩き続ける ひとすじの道 つかみそこねた 夢がある 今も抱いてる 夢がある 一度かぎりの 人生を 泣いて拗(す)ねてる 暇はない 命燃やして どこまでも 明日(あす)を信じて ひとすじの道 |
| 人それぞれに中村美律子 | 中村美律子 | 石本美由起 | 岡千秋 | 伊戸のりお | いのちの限り 燃え尽きる 恋もあり 怨(うら)みを込めて あきらめる 恋もある 人はそれぞれに 人はそれぞれに 運命(さだめ)の川に 身をまかせ 別れを唄う あゝ風を知る むなしく燃える 夕焼けの 淋(さみ)しさよ ひと恋しさに 独り身は 泣けもしょう 人はそれぞれに 人はそれぞれに 未練の炎 消せもせず 憎しみい抱(だ)く あゝ時もあろ ただひたすらに 追いすがる それも恋 無情に負けて 世を拗(す)ねる それも恋 人はそれぞれに 人はそれぞれに 愛して生きた 思い出を 心に繋(つな)ぐ あゝ夜の酒 |
| ひとつ星モングン | モングン | 円香乃 | 松川秀幸 | 伊戸のりお | 泣きたいなら 泣けばいい 呑みたいだけ 呑めばいい 涙も酒も 流すなら 無駄にはするなと 笑う 見上げれば 満天の星 故郷(ふるさと)と同じ星 負けるな 男だろう 後ろ 振り向くな きっと その手で つかめ ひとつ星 冬ならまた 春が来る 雨ならまた 陽もさすさ そんなことさえ 忘れたら 空でも見ろよと 笑う 見上げれば 満天の星 故郷と同じ星 泣くなよ 男だろう 叱る 声がする 遥か 海を越え 届け ひとつ星 こんなとこじゃ 終われぬと 夢をつなぎ 生きてきた 都会の風の 冷たさも いつしか慣れたと 笑う 見上げれば 満天の星 故郷と同じ星 見せろよ 男だろう 今は 沈んでも 明日(あす)は 天高く 昇れ ひとつ星 |
| ひとひらの愛長山洋子 | 長山洋子 | 麻こよみ | 桧原さとし | 伊戸のりお | 薄紅(うすべに)色の さくら草(そう) 震え震えて 咲いてます 命短い 運命(さだめ)の私 あなたの求愛(あい)に 咲けません… この命 尽きる時にあなた 一緒に死んで 欲しい 愚かな心を 詫びながら あなたに寄り添う 私です 残りの月日 数えれば 白い指先 凍えます せめて三年 もうあと二年 運命(さだめ)よ どうぞ見逃して… もう誰も 愛さないと あなた 今すぐ 誓って 欲しい あなたと今日しかないようで 心が乱れる 私です この命 尽きる時に あなた 一緒に 死んで 欲しい 愚かな心を 詫びながら あなたに寄り添う 私です |
| 人待岬ハン・ジナ | ハン・ジナ | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 海を越えたこの恋 夕陽(ひ)がまた沈む 遠い約束 胸を染めるけれど 心 身体 ひとりでは 守り切れない 女は 女は愛だけで 女は 女は希望(ゆめ)だけで 生きてゆけない 冬の 人待岬 海の深さそれより 愛する深さ 溺れ流され 貝になっていいわ 今度生まれ変われたら 海鳥になる 冷たい 冷たい悲しみが 冷たい 冷たい夕やけが 涙運ぶの 冬の 人待岬 女は 女は愛だけで 女は 女は希望(ゆめ)だけで 生きてゆけない 冬の 人待岬 |
| 人昔姿憲子 | 姿憲子 | 松原史明 | 合田道人 | 伊戸のりお | [第一景] どっちが先に 惚れたと云った 今じゃ全然 おぼえていない どっちが先に 別れを告げた それはハッキリ おぼえてる あいつはあいつ あたしはあたし ちょっぴり 涙も 見せたけど 意地と意地とが ぶつかりあって 左と右に 背を向けた [第二景] 一年ひとつ 何かがあれば 十年たてば 何かは増える こんなに広い 世間の中で めぐり逢うとは これも縁 顔見たトタン '元気か'と 渋い声音が ただなつかしく ちょっぴり増えた 目尻のシワを みつめたままで 立ちつくす [第三景] その一 ひとり暮しが 性に合うなら いつでも勝手に 消えればいいさ どこかに いいのが 待っているなら 何も云わずに 出て行って だ・け・ど… [第三景] その二 やっぱり あんたの 匂いが好きさ 夢を見るなら いっしょに見たい 昨日のことは 昔のことで 明日のことなど わからない だ・か・ら こうして 今日は あんたの 腕ン中 だ・か・ら こうして 今夜も あんたの 胸ン中 |
| ひと夜草三船和子 | 三船和子 | 芳美知余 | 宮下健治 | 伊戸のりお | どうかこのままで いさせて下さい あなたを愛する 私のままで 心さえ 通いあえたなら それで それで 幸せよ 朝に閉じ 夕べに咲いた 私 あなたの ひと夜草 ふたりめぐり逢う 運命(さだめ)に生まれ この世で結べぬ 縁に泣いた 移り香が 残るこの肌を そっと そっと 抱きしめる この逢瀬 百夜とおなじ 私 あなたの ひと夜草 いいえこの恋を 悔やんでいません あなたに逢えない 明日が来ても うしろ影 送るその度に これが これが 最後かと 朝に閉じ 夕べに咲いた 私 あなたの ひと夜草 |
| ひとり安曇野奈良海津子 | 奈良海津子 | Q太 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 指を折りつつ 数えれば 早いものです 七度目(ななどめ)の ひとり旅です 安曇野は 葉月(はづき)終わりの 蓼川(たてがわ)に たったひと夏 はかない はかない命 蛍火が 蛍火が 痩せた灯りを 点(とも)してる あぁ 点(とも)してる あんたわたしも 淋しいの 抱いて下さい 道祖神(どうそじん) ひとり旅です 安曇野は 想い焦(こが)れる 季節(つき)が行く 一人静(ひとりしずか)の 花びら 花びら抱いて 蛍火が 蛍火が 明日(あす)を探して 縁庭(ゆかりてい) あぁ 縁庭(ゆかりてい) 咲いたこの恋 わさび田の 幸(さいわ)い橋(ばし)に 置いたまま ひとり旅です 安曇野は 迷い女の 肩先に 蒼い山影 常念(じょうねん) 常念岳(じょうねんだけ)に 蛍火が 蛍火が 燃えて重なる 溶けてゆく あぁ 溶けてゆく |
| ひとり風の盆森山愛子 | 森山愛子 | かず翼 | 水森英夫 | 伊戸のりお | くち紅を 涙と一緒に ふき取れば 夜風がしみます くちびるに あなたを忘れに 来たけれど 未練が哀しく からみつく 流れ流れて 風の盆 いつの日か ふたりで来ようと 言っていた 夜流しぼんぼり 坂の町 あなたを恨んで しまえずに いいことばかりを 数えてる おわら恋唄 風の盆 ゆきずりの 私に今夜の 宿もなく さまよう八尾(やつお)は 水の音 あなたと隠れて 住めたらと 今さら愚かな 夢を見る すすり泣くよな 風の盆 |
| ひとり北夜行井上由美子 | 井上由美子 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 駅に着くたび 汽車は止まるのに あなたの面影を 降ろす駅がない この胸が この髪が この指が 夢の続き また恋しがる 意気地なしです… 夜が冷たい ひとり北夜行 白いカバンと あなたへの手紙 抱きしめ ただ一人 乗った終列車 書きかけた サヨナラの その先に 愛の花は また咲きますか 生きられますか… ベルが泣いてる ひとり北夜行 返し忘れた 想い出の指輪 外(はず)せば重たさに 胸が痛みます 愛しても 愛しても 届かない 夢があると わかっていても あふれる涙… 未練断ち切る ひとり北夜行 |
| ひとり北夜行~愛ふたたび~井上由美子 | 井上由美子 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | あの日外した 想い出の指輪 触れれば恋しさに 胸がふるえます もう二度と あの街に 戻らない 決めたはずの 私の胸を 揺さぶる汽笛… 星が呼んでる ひとり北夜行 きっとあなたは とうに私など 忘れて生きてると バカね信じてた これ以上 この恋が あの人の 夢の邪魔に ならないように 暮らした二年 夜が泣いてる ひとり北夜行 白い切符を ギュッとにぎりしめ 思わず飛び乗った 愛の終列車 待ってると 待ってると 綴られた 文字を見れば また嬉しさに あふれる想い… 愛よふたたび ひとり北夜行 |
| ひとりきりのラブ・ソング岡田しづき | 岡田しづき | 篠原仁志 | 小野サトル | 伊戸のりお | こんな夜は ひとりきりでラブ・ソング 涙で送る 愛の詩 夜明けまで ひとりきりでラブ・ソング 夢は 帰らない うらみっこなしね 大人同士なら ふたりで降りた 小さな恋のステージ 飲みかけの水割りも 消し忘れた煙草も さげていいわ このテーブル 戻る人もいない こんな夜は ひとりきりでラブ・ソング 最後に送る 愛の詩 明日からあなたの来ない店 愛は 歌えない 泣いたら負けね 洒落たゲームなら これでおしまい ふたりの恋のデュエット 名前書いたボトルも あの人のアドレスも 捨てていいわ この店先 思い出せばつらい こんな夜は ひとりきりでラブ・ソング 最後に送る 愛の詩 明日からあなたの来ない店 愛は 歌えない こんな夜は ひとりきりでラブ・ソング 涙で送る 愛の詩 夜明けまで ひとりきりでラブ・ソング 夢は 帰らない |
| ひとり久慈川谷島明世 | 谷島明世 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 待つなと言われりゃ 待ちたがる 女心は 情ない 別れたあの日の 後ろ影 ばかね ばかです この私 ひとり久慈川 あなたが欲しい この恋あきらめ 捨てたなら 二度と泣かずに すむものを 川風冷たく 吹き抜ける いやよ いやです これきりは 未練久慈川 あなたはどこに 幸せ待ってる 向こう岸 渡りきれない 久野瀬橋(くのせばし) 優しく騙して もう一度 好きよ 好きです 今もまだ ひとり久慈川 あなたが欲しい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ひとり淋代桜ちかこ | 桜ちかこ | 海老原秀元 | 岡千秋 | 伊戸のりお | わかれの淋しさ 代ってほしい すがる思いで ひとり来た 秋も晩(おわ)りの 淋代(さびしろ)は その名に違(たが)わぬ 海のいろ 女のなみだで 染めたでしょうか 風が風が騒(ざわ)めく 淋代海岸 浜辺にこぼれた 小枝をだいて 鳥は渡って 来たという 命がけなど 私には 後悔ばかりが 身をせめる 私におちどが あったでしょうか 逸(はぐ)れ逸れ鳥啼く 淋代海岸 ひとりで来たのに 忘れたいのに うしろ髪引く 影法師 人を愛した 倖せは 淋しさ消えても 消え残る 心のささえに なるのでしょうか 波が波が煌(きら)めく 淋代海岸 |
| 一人静原沙織 | 原沙織 | 木下龍太郎 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 愛に泣くのを 知りながら 女は恋を するのでしょうか 別れも告げずに 置手紙 旅路の駅に 儚く咲いてる 一人静の 花に訊く こころ変わりを 責めたって 貴方の愛は 戻りはしない 涙がにじんだ 途中下車 灯火も暗い 酒場の隅で ひとり酔えない 酒に酔う 胸の未練の 消える日が 私の旅の 終わりでしょうか 北行く始発を 駅で待つ 女のつらさ 分っているのか 一人静の 花に泣く |
| ひとりじゃないから(ライブバージョン)福田こうへい | 福田こうへい | 吉幾三 | 吉幾三 | 伊戸のりお | どんな未来が来るのかと 誰でも夢みて生きている どんなあしたが明けるかと 誰でも寝るのさ夢をみて どんな悲しく辛い日も 泪をふきふき歩きだせ どんな淋しく寒い日も 望みを捨てずに動きだせ 幼い頃に戻ろう 何んにも無かった頃に ひとりじゃないから岩手 語りあかして…みなと町 手と手をつなぎ寄り添って 昔のように生きようよ あしたは皆んなで明けるのさ 天気が良ければそれでいい 生まれて 暮らした街だから どこより すてきな街だから 苦労は買ってもしろという 父親(おやじ)が言ってたあの夜も 幼い頃に戻ろう 風と遊んだあの頃に ひとりじゃないから岩手 語りあかして…みなと町 幼い頃に戻ろう 夢を見つづけた頃に ひとりじゃないから岩手 明日もがんばれ…みなと町 幼い頃に戻ろう 夢を見つづけた頃に ひとりじゃないから岩手 明日もがんばれ…みなと町 |
| ひとりじゃないよ谷龍介 | 谷龍介 | 麻こよみ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 思い通りに ならなくて あれこれ悩んだ あの頃よ ありがとう この僕を いろんな人が 支えてくれた ひとりじゃないさ ひとりじゃないよ 信じる夢を 焦(あせ)らずに 他人(ひと)の幸せ 羨(うらや)んで 優しい言葉も 忘れてた ありがとう この僕の 心の弱さ 叱ってくれた ひとりじゃないさ ひとりじゃないよ 信じる道を 迷わずに 夜空(そら)に輝く 星ひとつ いつかはいい日も きっと来る ありがとう この僕を 今日までずっと 支えてくれた ひとりじゃないさ ひとりじゃないよ 信じる夢を どこまでも ひとりじゃないさ ひとりじゃないよ 信じる夢を どこまでも |
| ひとりじゃないわ水森かおり | 水森かおり | 麻こよみ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 何も出来ずに 過ぎ行く月日(つきひ) 些細(ささい)なことにも 傷ついて いつか夢さえ あきらめかけて ため息ばかりが 増えるけど… ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だからくよくよしないで 希望を失くさず さあ 歩き出すの 運の悪さを 嘆いてみたり 願いが届かぬ 時もある 膝をかかえて 泣いたあの日の 思い出今日から 忘れます… でも でも いい時が でも でも きっと来る 私ひとりじゃないわ だから笑顔を忘れず 明日(あした)に向かって さあ 歩き出すの ほら ほら 野の花も ほら ほら 笑ってる 私ひとりじゃないわ だから自分を信じて 希望を失くさず さあ 歩き出すの |
| ひとり旅から…水森かおり | 水森かおり | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 伊戸のりお | 春は列車の窓に 降りそそぐ花の雨 夏はしぐれの後で 追いかけた蛍 愛したら愛したら 何もかも捨てて 人はひとり旅 誰もが迷い旅 広いこの国の 遠い片隅で いつかどこかでいつか あなたに逢える 秋は涙を抱いて 流れ行く雲を追い 冬は灯りを探し ふるさとを想う 二度とない人生を あの人のために いつもひとり旅 女のかくれ旅 誰に触れもせず 誰と恋もせず きっと必ずきっと あなたに逢える 待っていてくれる 私の倖せが 時に夢を見て 時に傷ついて きっと必ずきっと あなたに逢える |
| ひとり長良川 | 水森かおり | 伊藤薫 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 空は晴れても 心が寒い おんな一人の まよい旅 郡上八幡 遠囃子(とおばやし) 面影だけを 抱きしめて 行けば水面(みなも)に 浮かぶ顔 恋の未練か… 長良川 一度あなたに 尋ねてみたい 辛い別れの その訳を 美濃の柳ヶ瀬 なみだ街 季節に花が 咲くように 川は流れて 春を待つ 花はいつ咲く… 私にも いつか二人で 来るはずでした 水の都の この町へ 飛騨の高山 祭り歌 夕焼け雲に 立ち止まり そっと名前を 呼んでみた 恋の運命(さだめ)か… 長良川 |
| ひとりにさせないで西田あい | 西田あい | 平尾昌晃・渡辺なつみ | 平尾昌晃 | 伊戸のりお | I want you I need you I love you さみしくてたまらない I want you I need you I love you ひとりにさせないで あなたのいない 夜がまた来る ガラスの三日月 壊れそうな 心の写し絵 電話をかけたら いけない 約束 さよならしたのに さよなら出来ない I want you I need you I love you さみしくてたまらない I want you I need you I love you ひとりにさせないで 愛されるたび 苦しくなって それでもあなたは 怖いくらい 優しさくれたの 私はその目に 何かを残せた? 儚く照る月 この愛届けて I want you I need you I love you 会いたくてたまらない I want you I need you I love you ひとりにさせないで I want you I need you I love you さみしくてたまらない I want you I need you I love you ひとりにさせないで I want you I need you I love you さみしくてたまらない I want you I need you I love you ひとりにさせないで I want you I need you I love you ひとりで泣くの |
| ひとりにしないで池田輝郎 | 池田輝郎 | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 今日からふたりは 他人だと なんで悲しい ことを云う あんなにやさしく 抱いたのに 駄目よ…駄目…駄目 駄目なのよ あなたなしでは 生きられないの だからお願い ひとりにしないで 誰にも内緒の 恋だから あなた恨んだ 夜もある あの時強がり 言ったけど 嘘よ…嘘…嘘 嘘なのよ 離したくない この指この手 だからお願い ひとりにしないで 女が惚れると いう事は そうよ死ぬまで 尽くすこと 幸せさがせと 云うけれど イヤよ…イヤ…イヤ イヤなのよ 他のひとなど 愛せはしない だからお願い ひとりにしないで |
| ひとりにしないで知里 | 知里 | 大矢弘子 | 三島大輔 | 伊戸のりお | 雨にぬれた窓の 外のネオン辛い… 忘れられぬ胸の 熱き面影 あなた 好きなの 死ぬときは一緒と あの日ふたりで 決めたじゃないの どこにいるのあなた…と 扉(ドア)に向かって グラス投げりゃ 堪(こら)えていた 涙はじける あなた あたしを ひとりにしないで あなた 駄目なの ひとりでは何にも 出来はしないわ あなたがすべて いまは済んだことさ…と 冷めた目をして 雨の中に 消えて行った 哀(いと)しいひとよ あなた あたしを ひとりにしないで 夢のようなひとときを せめてもう一度 明日になれば 泪ふいて ひとり旅立つ あなた いまでも 愛しているのよ いつまでも… 我愛イ尓(ウォーアイニー) |
| ひとりにしないで真唯林 | 真唯林 | 大矢弘子 | 三島大輔 | 伊戸のりお | 雨にぬれた窓の 外のネオン辛い… 忘れられぬ胸の 熱き面影 あなた 好きなの 死ぬときは一緒と あの日ふたりで 決めたじゃないの どこにいるのあなた…と 扉(ドア)に向かって グラス投げりゃ 堪(こら)えていた 涙はじける あなた あたしを ひとりにしないで あなた 駄目なの ひとりでは何にも 出来はしないわ あなたがすべて いまは済んだことさ…と 冷めた目をして 雨の中に 消えて行った 哀(いと)しいひとよ あなた あたしを ひとりにしないで 夢のようなひとときを せめてもう一度 明日になれば 泪ふいて ひとり旅立つ あなた いまでも 愛しているのよ いつまでも…我愛イ尓(ゥオーアイニー) |
| ひとり寝まくら美月さくら | 美月さくら | ハマダテツジ | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 今も小さく流れてる FM ラジオをつけたまま 眠ってしまった わたしです 飲み残しのグラス 食べ残したチーズ 飲んで笑った昨夜のことが あいつと一緒によみがえる 私の好きな抱き枕 涙がそれを濡らします 私の好きな抱き枕 ひとり寝枕を濡らします 死にたいくらい好きなのに 昨夜もあいつはそっけなく 飲むだけ飲んで 朝帰り ついたままの灯り 吸い残した煙草 目覚めてみれば私はひとり 男の匂いが残ってる あいつがくれた抱き枕 涙がそれを濡らします あいつがくれた抱き枕 ひとり寝枕を濡らします あいつがくれた抱き枕 涙がそれを濡らします あいつがくれた抱き枕 ひとり寝枕を濡らします (ぽろぽろ ぽろぽろ ぽろぽろ) |
| ひとり街角天童よしみ | 天童よしみ | 麻こよみ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 夜の街を さ迷えば 頬に風が冷たくて 今は帰りたくないのよ 待つ人も居ない 寒い部屋に 終わった恋だと分かっていても ばかだね 聞き分けのない心 愛してる… 愛してる… 忘れられない 涙 胸の空き間に揺れる ひとりの街角 赤く染めたマニキュアの 色もなぜか淋しくて いくら名前呼んでみても あなたにはどうせ届かないの 哀しい別れの待ち伏せさえも ばかだね 気づかずに居た私 抱きしめて… 抱きしめて… もう一度だけ 濡れた まつ毛の先が揺れて たたずむ街角 あふれる人込みの中に今日も ばかだね あなたさがしてしまう 愛してる… 愛してる… 忘れられない 瞳 閉じて面影揺れる ひとりの街角 |
| 火の国 男節渡辺要 | 渡辺要 | 新條カオル | 橋田充哲 | 伊戸のりお | つらかばってん ぐいと涙は飲み込んで 仰ぎゃ火の国 阿蘇の山 こんなときこそ 負けるなと 熱かこころに そびえたつ どーんとどどんと どんとどーどんと 火の国男節 銭じゃ買えない 郷土(くに)は誇りの宝ばい 火振り神事の 清め酒 燃えた維新の 田原坂(たばるざか) 俺も明日へと 上り坂 どーんとどどんと どんとどーどんと 火の国男節 俺の人生 肥後の援歌が道しるべ ここが命の 正念場 阿蘇のお山に どんな日も 胸を張りたい 真実(まこと)道 どーんとどどんと どんとどーどんと 火の国男節 |
| 火の国の女パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | たかたかし | 猪俣公章 | 伊戸のりお | 肥後(ひご)は火の国よ 恋の国 燃える中岳(なかだけ)よ 胸こがす 一つしかないこの命 くれというならくれてやる 熱(あつ)か 熱か こころもからだも 熱か 惚れた女(おなご)を抱きたけりゃ 火傷(やけど)かくごで 抱かんとね 抱かんとね 肥後は湯の里よ 滾(たぎ)る国 菊池 地獄谷 血がさわぐ たとえ血の底 針の山 来いというならついてゆく 熱か 熱か 情念(おもい)も涙も 熱か 恋は一生ただひとり それでよかなら 抱かんとね 抱かんとね 熱か 熱か 枕も吐息も 熱か うちはひとりじゃ よう寝れん 月にかくれて 逢いに来い 逢いに来い 熱か 熱か こころもからだも 熱か 闇を流れる火の河で うちはあんたの 夢をみる 夢をみる |
| 火の酒よ大城バネサ | 大城バネサ | 上田紅葉 | 藤竜之介 | 伊戸のりお | 炎の様に 熱いよ 女は 盃さえ 交わさぬ恋でも 悔いはしないさ 命そそぎ尽くし 笑って死ねるよ あんたの為なら 燃えて抱け… 燃えて抱け… 女は火の酒よ グッと呷り 本気で惚れなさい この酒と… 離れずに… 離れずに… どん底でも 女は 平気さ あんたがそう 一緒にいるなら 強くなれるよ 愛は生きる力 希望のともしび 命の花火さ なみなみと… なみなみと… 今夜も火の酒を 飲んであんた 本気で酔いなさい この酒に… 何処までも… 何処までも… 燃えて抱け… 燃えて抱け… 女は火の酒よ グッと呷り 本気で惚れなさい この酒と… 離れずに… 離れずに… |
| 檜原忘れ路水森かおり | 水森かおり | 保岡直樹 | 桧原さとし | 伊戸のりお | あの日あなたと ふたり来た 秋川(あきがわ)渓谷 沢づたい 小鳥がさえずる 山間(やまあい)の 空に切り立つ 神戸岩(かのといわ) 今も忘れぬ 遠い夏 みどり檜原 風のさと ならぶ小皿の 彩(いろど)りに ちいさな幸せ かみしめる 笑顔が寄りそう 数馬(かずま)の湯 心かさねた 星の夜 そっと祈った 夢ひとつ うるむ檜原 軒灯り バスに揺られて ひとり来た あなたと訪ねた この渓谷(みち)を はげしく流れる 払沢(ほっさわ)の 滝も真白(ましろ)に 染まる冬 こぼす涙も 凍りつく みれん檜原 雪のさと |
| 火の舞田川寿美 | 田川寿美 | 幸田りえ | 樋口義高 | 伊戸のりお | 空は闇夜の 神無月(かんなづき) こらえる恋情(おもい)が 火にかわる 抜き差しならない この恋の 最後の旅が 終わります 女は愛してゆくほどに 愛がなおさら 欲しくなる 燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 身も世も捨てて 迷い咲き あかあかあかと ぬりつぶす 心乱れて おんな舞い… ふたり愛して 愛されて 過ごした月日は 夢のごと どんなに切なく つらくても 逢えないよりは 楽でした 百年千年 待ったなら いつかは何処かで 逢えますか 燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 死ぬ気でひとり 散らす花 きりきりきりと 胸にさす 心乱れて おんな舞い… 燃えて 燃えて 燃えて 燃えて 身も世も捨てて 迷い咲き あかあかあかと 焼きつくす 心乱れて おんな舞い… |
| 氷見の旅水森かおり | 水森かおり | 菅麻貴子 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 冬の番屋に 降る雪に 涙を凍らせ 歩きます ふたり倖せ 夢見てた あの頃が 恋しくて 海の色も 変えないで 雪は波に 消えて行く 心変わりを したのはあなた 泣いてひとりの… 氷見の旅 白い息して 過ぎる旅人(ひと) あなたに空似の 背中(せな)を追う ふたつ寄り添う 虻(あぶ)が島 思い出が 空に舞う 波の華よ 届けてよ 寒い胸に 春の日を 雪の立山 遠くに眺め 過去に別れの… 氷見の旅 暮れて宿へ 辿る道 咲いた椿 紅の色 今はあなたの 倖せだけを 願う北陸… 氷見の旅 願う北陸… 氷見の旅 |
| 百年の風寺島絵里佳 | 寺島絵里佳 | 川島いく子 | 杉尾聖二 | 伊戸のりお | あの日乙部港(おとべ)の 天地を揺らし 風が運んだ 時代の夜明け 敵も味方も 求めた世紀 武士(もののふ)どもの 義の魂(こころ) 砂に埋もれて 静かに眠る ああ 滝瀬海岸 岩に吹く 百年の風 とこしえに 鰊・昆布を 運んだ北前船(ふね)は 津軽海峡 黄金(こがね)の航路 蝦夷と呼ばれし 北海道に 内地の歌も 積んできた 江差・松前・函館までも ああ 五稜郭にも 桜咲く 百年の風 とこしえに バチが太棹 激しく叩きゃ 老いも若きも カモメも歌う 永久(とわ)の恵みの 湧水溢れ ふるさと自慢 声自慢 くぐり岩から 見送る夕陽 ああ 明日に希望を 連れてくる 百年の風 とこしえに |
| 百年浪漫日の出舞子 | 日の出舞子 | 仁井谷俊也 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 回転扉を 明日に廻し 昨日という日を 脱ぎ捨てる 涙のドレスは いらないわ 出逢いの奇蹟を 信じて待つの 女は月夜の 紅い薔薇 いくつになっても 恋していたい くちびるいかが… ダンスはいかが… ロマンスいかが… 夢心地いかが… 冷たい宝石の 肌ざわりより 誰かのぬくもり 欲しくなる 果実酒をひと口 飲み干せば 危険な香りに 眩暈がするわ 女の吐息は 甘い蜜 百年たっても 愛されたいの 囁きどうぞ… 秘密をどうぞ… せつなさどうぞ… 微笑みどうぞ… 女は月夜の 紅い薔薇 いくつになっても 恋していたい くちびるいかが… ダンスはいかが… ロマンスいかが… 夢心地いかが… |
| 日向岬水森かおり | 水森かおり | かず翼 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 愛のかげりに 気づいた時に 海が見たいと ふと思う 別れの足音 背中で聞いて 遥か南に 迷いの旅路 日向岬の 潮風に 涙 涙 涙 涙ひとつぶ ちぎれて消えた 恨む心と 愛する心 背中合わせの 裏おもて あの日の出逢いが もう一度欲しい ひとり祈った クルスの海に 日向岬の 波しぶき せめて せめて せめて 洗い流して 女のつらさ 日向岬の 灯台よ 夢を 夢を 夢を 夢をこころに 歩いて行くわ |
| 氷雪の岬大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 浜圭介 | 伊戸のりお | どこに流れて ゆきますか 凍えて割れた 流氷は まるで こころの欠片です 女ごころの 欠片です あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 それを涙と 呼びますか 凍えて咲いた 雪の華 そっとあなたに 捧げます 未練ごころを 捧げます あなた 怖い 怖いの あなた ひとりが 明日が 怖い… 泣いて倒れて 降り積もる雪に 埋ずもれたいの 北岬 あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 |
| 氷雪挽歌中村仁美 | 中村仁美 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | あなたを失くして 心も失くした ヒュルル ヒュルル 風巻(かぜ)が哭(な)く 雪のようね 幸せは 溶けて消える 冬に凍えた この胸に 春は来ないけど あなた あなた お願い 花を下さい… せめて夢で一輪 氷雪挽歌 命も涙も 氷に埋(うず)めて ここでそっと 眠ります 二度と他人(ひと)の 幸せの 邪魔はしない 今度生まれて 来る時は 雪の華になり あなた あなた 一人の 側で咲きたい… 寒い北の最果て 氷雪挽歌 どうか教えて 許されぬ 恋も恋ですか あなた あなた お願い 涙下さい… せめて頬に一粒 氷雪挽歌 |
| 昼顔チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 城岡れい | 樋口義高 | 伊戸のりお | ビルの空き地を 熱い風が通る 壊れたブロックに絡まり ピンクの花が微笑む ヒルガオ ヒルガオ おまえも私と同じね ヒルガオ ヒルガオ 闇夜にうなだれる花 わたし これから あの人に会うのよ… 望んだ形じゃないけど 好きだからいいの 過去も傷も無い きれいな世界で あの人の白日夢(ゆめ)に 溶けてゆく 遠い潮騒 聞いた過去の記憶 運命(さだめ)のトラックに運ばれ 都会の砂で目覚めた ヒルガオ ヒルガオ おまえも故郷はぐれね ヒルガオ ヒルガオ 海にはもどれない花 わたし いつまで あの人と会えるの… 遊びと気づいた恋でも 好きだからいいの 空も星も無い やすらぐ所を あの人の胸に 見つけたわ ヒルガオ ヒルガオ おまえは強がり迷子ね ヒルガオ ヒルガオ 泣くのをあきらめた花 わたし あすから どうやって生きよう… 誰かのこころの空き地を 捜さなきゃだめね 人が夜に這う ながれる世界に 帰り着くバスを ひとり待つ |
| 昼顔山内惠介 | 山内惠介 | 田久保真見 | 水森英夫 | 伊戸のりお | それが気休めでも それがなぐさめでも 逢えるだけでいい そっと抱きしめる 咲いて咲いて咲いて 僕の腕の中 咲いて咲いて咲いて 昼顔の花よ 心の傷跡に 口づけるように 背中のほくろに くちびるを寄せる めぐり逢わなければ ずっと知らずにいた こんな切なさも こんな苦しみも 抱いて抱いて抱いて 君の悲しみを 抱いて抱いて抱いて 忘れさせたいよ はかなく絡みつく 昼顔のように 何かにすがって 暮らしてきたんだね いつか嫌われても 二度と逢えなくても 忘れたりしない ずっと信じてる 泣いて泣いて泣いて 僕の腕の中 泣いて泣いて泣いて 昼顔の花よ 心の傷跡に 口づけるように あふれる涙に くちびるを寄せる |
| 秘恋原田悠里 | 原田悠里 | 石原信一 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 泥にまみれて 咲いても花よ まして命を かけた恋 なにが幸せ 不幸せ あなたに抱かれりゃ あたたかい 天(そら)に冴(さ)え冴(ざ)え 青い月 ひそかに ひそかに 降り注ぐ 罪に問われて 縛られようと 誰も心は 縛れない 風がふるえる こんな夜(よ)は 泣かせてください おもいきり 生きる望みを くれるよに ひそかに ひそかに 雪が舞う 明日(あす)のゆくえを たずねるなんて あなた困らす だけのこと いいのこの世の さだめ川 覚悟を決めた ふたりなら 紅(あか)い絆で 編んだ舟 ひそかに ひそかに 流れ行(ゆ)く |
| ひろ子抄松前ひろ子 | 松前ひろ子 | 中村心一 | 中村心一 | 伊戸のりお | 鬢(びん)の白髪を 耳にかけ 唇ぐっと 噛み締める 負けてはならぬと 言った人 苦労を隠して 咲いた花 同じ宿命(さだめ)の 同じ宿命の 母ざくら 櫂のない舟 細腕を 胸まで濡らし 漕いで行く あなたとならば この舟に 愛と 宝と 夢のせて 生きる女の 生きる女の 心意気 寄る辺なくした 浮草も 我が身を削って 増えて行く こらえた涙の 幾年(いくとせ)が 祝いしぐれに なる事を 願う姿は 願う姿は 母ゆずり |
| 広島ひとりきり水森かおり | 水森かおり | さくらちさと | 弦哲也 | 伊戸のりお | 恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城(おしろ)が 水面(みなも)にゆれる 泣いて流れて 流川(ながれかわ) さみしい心に 明かりがほしい 広島… 広島 ひとりきり 寄り添うあなたは もういない 上手になんかは 愛せなかった つくしたつもりが 重荷になった ふたり出逢った 宇品港(うじなこう) あの日に返って やりなおせたら 広島… 広島 ひとりきり 出船の汽笛も 泣いている はるかな空から 平和の鐘が 優しく響いて 夜明けを告げる 泣いた数だけ 笑う日が 明日(あした)へ歩けば 必ず来るわ 広島 広島 ひとりきり あなたの幸せ 祈ります |
| 白蓮唐木淳 | 唐木淳 | 小田めぐみ | 武市昌久 | 伊戸のりお | 夜更けに咲かせた 花びらは 夜露を受けずに たためない 心変わりの せつなさに 生身の女も ふるえています ああ もっと もっと もっと やさしくしてほしい あなただけに 見せたものを いじめないで 闇がゆれる 罪がゆれる 白蓮の花 ゆれているのは あなたでしょう こんなに愛した ことはない こんなに憎んだ こともない 花は乱れて 散りながら 季節の終わりを 知るのでしょうか ああ もっと もっと もっと やさしくしてほしい あなただけにあげたものを こわさないで 花が濡れる 夢が濡れる 裏切りながら 濡れているのは わたしでしょうか ああ もっと もっと もっと やさしくしてほしい あなただけに見せたものを いじめないで 闇がゆれる 罪がゆれる 白蓮の花 ゆれているのは あなたでしょう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 白虎隊氷川きよし | 氷川きよし | 島田磬也 | 古賀政男 | 伊戸のりお | 戦雲晦(くら)く 陽は落ちて 弧城に月の 影悲し 誰が吹く笛か 識らねども 今宵名残りの 白虎隊 紅顔可憐の 少年が 死をもて守る この保塞(とりで) 滝沢村の 血の雨に 濡らす白刃も 白虎隊 南鶴ヶ城を望めば砲煙あがる 痛哭涙を飲んで且彷徨 宗社亡びぬ我が事おわる 十有九士屠腹して斃る 飯盛山の 山頂(いただき)に 秋吹く風は 寒けれど 忠烈今も 香に残す 花も会津の 白虎隊 花も会津の 白虎隊 |
| 媚薬~ファム・ファタール~吉川ひとみ | 吉川ひとみ | 円香乃 | 宗宮成則 | 伊戸のりお | 灼(や)けつく夜の風 水売りたちの声 夢の扉(ドア)が開(あ)く 午前零時よ ドレスを着るように 纏(まと)った香水 誰も皆(みな) 行(ゆ)きずりの 異国のエトランゼ 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言(ひとこと) アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜(いちや)のファム・ファタール きらめく銀の汗 ウードの喘(あえ)ぐ音 ここはかりそめの 愛の楽園 妖しく身をくねる 素足の踊り子 欲望を 焼き尽くす 炎の紅い華 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の薬一粒 アブラ・カタブラ… きらめく銀の汗 素足の踊り子 情熱に流されて 一夜のファム・ファタール 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言 アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜のファム・ファタール 乱されて囚われて 禁断のファム・ファタールよ |
| 屏風岬立樹みか | 立樹みか | 森田圭悟 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 待っているのに 来ないひと さみしく七尾に 風が吹く 私の気持ちを 遊ぶよに 待つ風ばかりの 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの匂い あなたの仕草 あなたへの想い 想いを届けたい 遠くキュルキュル 鳴く鴎 出会ったあの日が よみがえる きれいな指だと 言ったのに 泣く声かさなる 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの瞳 あなたの強さ あなたへの想い 想いを届けたい 雨がしとしと 降る夜に ふたりで訪ねた 海酒場 あんなに幸せ だったのに 涙を隠せと 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの言葉 あなたの笑顔 あなたへの想い 想いを届けたい |
| 琵琶湖周航の歌みずき舞 | みずき舞 | 小口太郎 | 小口太郎 | 伊戸のりお | 我は湖(うみ)の子 放浪(さすらい)の 旅にしあれば しみじみと 昇るさ霧(ぎり)や さざなみの 滋賀の都よ いざさらば 松は緑に 砂白き 雄松(おまつ)が里の 乙女子は 赤い椿の 森蔭に はかない恋に 泣くとかや 波のまにまに 漂えば 赤い泊火(とまりび) 懐(なつか)しみ 行方(ゆくえ)定めぬ 浪枕 今日は今津か 長浜か 瑠璃(るり)の花園 珊瑚の宮 古い伝えの 竹生島(ちくぶじま) 仏のみ手に 抱かれて 眠れ乙女子 安らけく |
| ビードロ恋歌北岡ひろし | 北岡ひろし | 城岡れい | 岡千秋 | 伊戸のりお | はじめ小さな ひび割れが いつか弾ける 硝子と嘘は あなたと愛の すれちがい 戻す手立てが 見つからないの ポッペン ポッペン ポッペン 歯がゆいと ポッペン ポッペン ポッペン さみしいと グラスも泣いてる ビードロの恋 そっと吹いたら 音が出ず きつく吹いたら 砕けてしまう 遊びじゃ恋は できないの 恋の駆け引き おんなは弱い ポッペン ポッペン ポッペン 爪をかむ ポッペン ポッペン ポッペン 涙ぐむ にじんだ口紅 ビードロの恋 こわれ物ほど いとしくて つよい物ほど なぜだか飽きる 終わった恋に やせるより ちがうお相手 見つけりゃいいわ ポッペン ポッペン ポッペン 意地張って ポッペン ポッペン ポッペン つよがって 浮世絵まねする ビードロの恋 ビードロの恋 |
| ぴんぴんころりぴんころり綾小路きみまろ | 綾小路きみまろ | 綾小路きみまろ | 伊戸のりお | 伊戸のりお | ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! 肌荒れ 衰え シワたるみ 目立つぞ 目立つぞ言われてるうー! そんなに心配 心配かぁー! 心配ない 心配ない 聞いてあげましょ 神様に たすけてー 神様 なるようになるさ!! なんとかなるさ!! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! 長生きしたーい! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! 血圧 血糖 尿酸値 高いぞ 高いぞ言われてるうー! そんなに心配 心配かぁー! 心配ない 心配ない 聞いてあげましょ 神様に たすけてー 神様 なるようになるさ!! なんとかなるさ!! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! 長生きさせてー! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! 毛がない 歯がない 先がない ないぞ ないぞと言われてるうー! そんなに心配 心配かぁー! 心配ない 心配ない 聞いてあげましょ 神様に たすけてー 神様 なるようになるさ!! なんとかなるさ!! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! ぴんぴんころりぴんころり! 長生きしたーい! |
| 風雪おとこ船桂木詢 | 桂木詢 | 桂木潤 | 桂木潤 | 伊戸のりお | 暴れ荒波 吹雪を突いて 男度胸の 船がゆく 浮くも沈むも 出たとこ勝負 今日も試練の 修羅(しゅら)の海 負けてたまるかヨー 風雪おとこ船 腕は筋金 命を賭けて 稼ぎ漁場に 網を張る 寒さしのぎの 一升びんを 欠けた茶碗で 回し飲む 腹に流してヨー 風雪おとこ船 灯(あか)り揺らして 港へ帰る みやげ大漁の 宝船 生きる支えは お前の笑顔 かけた苦労に 手を合わす 待っていてくれヨー 風雪おとこ船 |
| 風雪海峡塩見陽山 | 塩見陽山 | 幸田りえ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 海に向かって 吠えている 風は男の 心意気 一つしかない 命なら 命の限り 生きてやる 吹雪く荒海 波飛沫 越える浮世の 風雪海峡 ひとり男が 乗る船は 地図に載らない 夢航路 時化りゃ荒くれ 地獄波 楽になるなら なれるのに 苦労承知の いっき酒 呑んで乗り出す 風雪海峡 凪に舳先で 空を見る 月がおまえの 顔になる 苦労ばかりを させながら ひとり漕ぎ出す 身勝手さ 花の港は もうすぐだ 情け濡らすな 風雪海峡 |
| 風雪ながれ旅清水博正 | 清水博正 | 星野哲郎 | 船村徹 | 伊戸のりお | 破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津軽(つがる) 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと) 三味が折れたら 両手を叩け バチが無ければ 櫛(くし)でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽(おたる) 函館(はこだて) 苫小牧(とまこまい) 鍋(なべ)のコゲ飯 袂(たもと)で隠し 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女(ひと)の 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川(たきかわ) 稚内(わっかない) |
| 風雪ながれ旅前川清 | 前川清 | 星野哲郎 | 船村徹 | 伊戸のりお | 破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息をふきかけ 越えて来た アイヤー アイヤー 津軽 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと) 三味が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧(とまこまい) 鍋のコゲ飯(めし) 袂(たもと)でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの 髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川 稚内(わっかない) |
| 風雪よされ細川たかし | 細川たかし | 冬木夏樹 | 増田空人 | 伊戸のりお | 風が下から 烈しく吹いて 龍飛岬に 雪が舞う 惚れたあんたを 追いかけながら 唄うじょんから…… 雪の津軽 ひとり津軽 よされながれ旅 沖の黒いは 蟹田(かんだ)の嵐 吼(ほ)える海から 口説(くど)き節 泣いちゃいけない 負けては駄目と 海猫(ごめ)が咽(むせ)び啼く…… 雪の津軽 遠い津軽 よされながれ旅 唸(うな)る地吹雪 飛び散るつぶて 遥か雪浪(ゆきなみ) 白い帯 いつかあんたに 出逢える日まで 荒れる波しぶき…… 雪の津軽 吹雪く津軽 よされながれ旅 |
| 風伝おろし西川ひとみ | 西川ひとみ | 橋本日出子 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 霧のむこうの 見えない顔は 見たい会いたい 父(とう)さまか 山肌駆けてく 朝霧の 滝の花火に かげゆれる 御伽(おとぎ)・景色か 御浜町(みはま)の風伝おろし 雨も夜露も うとまず受けて 見たい会いたい 父(とう)さまを たずねてここまで 三重の郷 峠・山坂・熊野灘(くまのなだ) うわさください 御浜町(みはま)の風伝おろし かかる朝霧 あつめて抱けば 見たい会いたい 父(とう)さまの 姿に変わると 風の声 夢があしたへ つづくまち 奇跡待ちます 御浜町(みはま)の風伝おろし |
| 夫婦げんかも愛なのね三船和子 | 三船和子 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 夫婦げんかの ひとつやふたつ きっとするでしょ おしどりも 黙っていれば 良いものを 隠したトゲが ついポロリ 言い過ぎたわね 許してね ねぇあなた 夫婦げんかの 始まりなんて 虫の居どころ それ次第 話を聞いて 欲しいのに いつでもあなた 空(から)返事 女房だって 女です ねぇあなた 夫婦げんかの 勝ち負けなんて 野暮なことです 言わないで お天道様が 昇ったら 忘れたフリを するだけよ 仲良くしてね これからも ねぇあなた |
| 夫婦してます冠二郎 | 冠二郎 | たにはら伸 | 石田光輝 | 伊戸のりお | 悔しかったら 泣いたらいいさ どうせ人生 一度きり 何度も転んで つまずく度に 笑顔でおまえが 側に居る ありがとう…… ごめんよナ 夫婦してます しみじみと お酒飲まなきゃ 良い人なのに それがおまえの ぼやき癖 立身出世の 同僚を祝い 騒いで帰りは 雨ん中 ありがとう…… ごめんよナ 夫婦してます 詫びながら 会えてよかった おまえに会えて 月日重ねて 沁みてくる 遠くの花火を 肩寄せ眺め 世渡りべたでも いいと言う ありがとう…… ごめんよナ 夫婦してます これからも |
| 夫婦遙々平浜ひろし | 平浜ひろし | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | ひと山越えりゃ また山の 苦労の峠を 越えてきた 夫婦遙々(めおとようよう) 夫婦遙々 四十と余年 頬にこぼれた 一粒の 嬉し涙が 宝物 「おまえ」と呼べば 「はい」と言う 変わらぬ笑顔の ありがたさ 夫婦遙々 夫婦遙々 結んだ縁(えにし) 二つ違いの 姉女房(あね)さんに 背中押されて 今日がある こいつが俺の 恋女房 今なら言えるさ 照れもせず 夫婦遙々 夫婦遙々 はるかな旅路 煮ても食えない 俺だけど どうか頼むな よろしくな |
| 風来ながれ唄走裕介 | 走裕介 | 京えりこ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 夢を探す旅に出て ずいぶん遠く 来たもんだ 酒を浴びた日もあった もう俺はだめだと 不器用で 無愛想で 不作法で 無精者 どうにかここまで 生きてきた 自分をほめてやれ どうにかここまで 生きてきた 風来ながれ唄 世話になったあのひとへ いつのことやら 恩返し のどの渇き うるおした あの一杯の水よ ひとの子の 親になり その子らも 親になる どうにかここまで 生きてきた 女房を道連れに まだまだ何やら ありそうだ 風来ながれ唄 不器用で 無愛想で 不作法で 無精者 どうにかここまで 生きてきた 自分をほめてやれ どうにかここまで 生きてきた 風来ながれ唄 |
| 風鈴哀歌中嶋美保 | 中嶋美保 | 足立貞敏 | 中嶋美保 | 伊戸のりお | 忘れ風鈴が 泣いている 秋の夜寒の 風の中 錆つき汚れて 見すてられ 辛くはないのか こんな夜 ちりりん ちりりん せつないよ あんたと良く似た 女が…ここに… 強い寝酒を あおる度 募る愛しさ 増す憎さ 忘れたつもりの 男なのに なんで手を振る 夢ン中 ちりりん ちりりん あいたいよ グラスの氷が こわれて…鳴いた… 忘れ風鈴の ため息が 荒れた心に 沁みるのよ どうでもいいよな この人生 今更 惜しくは ないけれど ちりりん ちりりん ひとりきり 生きなきゃならない 女が…ここに…ここに |
| 風鈴抄秋山涼子 | 秋山涼子 | 円香乃 | 秋山涼子 | 伊戸のりお | 覚えてますか あなた 朝顔市の 風鈴を 出逢いも別れも 運命(さだめ)だと 知らずに夢中で 愛したわ 黙って消えて もう五年 二人で選んだ 風鈴は まだ持ってます あなた… わがままですか あなた 別れを一人 決めたこと 本気で愛して 愛されて 一生一度の 恋でした 今でも夏が 来るたびに チリンと風鈴 鳴るたびに 胸痛みます あなた… 幸せですか あなた 好い人 傍(そば)に いるかしら 笑って暮らして いるのなら あの日の涙も 拭えるわ 一人の部屋も もう五年 飾った想い出 風鈴は もう仕舞います あなた… |
| 深川恋キツネ長山洋子 | 長山洋子 | 小田めぐみ | 樋口義高 | 伊戸のりお | …コンコンきゅきゅ コンきゅきゅ …コンコンきゅきゅ コンきゅきゅ コンコンおいらは 深川稲荷 下町きっての いなせなキツネ 寄っておいきよ 遠慮はいらぬ 聞いてあげましょ 胸のうち お祈りしなしゃんせ お祈りしなしゃんせ 皆の衆 恋は桃色 江戸の華 …コンコンきゅきゅ コンきゅきゅ めんめん心を 打ち明けられて あんたもつらいが おいらもつらい 見ればおきゃんな 恋するこの娘 祈るしぐさも あどけなや うっかりしちゃってよ うっかりしちゃってよ 一目惚れ 長いおひげも きゅんとなる …コンコンきゅきゅ コンきゅきゅ …コンコンきゅきゅ コンきゅきゅ 明けても暮れても 心は惚の字 笑ってくれるな 相棒キツネ しょせん叶わぬ 人待ち奉行 しっぽかくして 拝みたや 両手をあわせてなあ 両手をあわせてなあ ほろりとな 祈る向こうに 江戸の恋風 |
| 深川浪花物語川中美幸 | 川中美幸 | もず唱平 | 聖川湧 | 伊戸のりお | 浪花の生まれ お転婆が もう駄目なんていうんじゃないよ 深川不動 ご利益通り 年寄り 若い衆 世話焼き揃い 甘えてご覧よ 遠慮せず 悲しい時は相身互(あいみたが)いさ 正直なのは いゝけれど みなまでいうな 解っているよ 思案の外(ほか)の色恋沙汰に 誰でも一度は躓(つまず)くものさ 任せてみないか このオレに 何とかなるさ 一息つけよ 夕闇迫る隅田川 泪の種を流してやれよ 揃いの浴衣 二人で作り 来年夏には お江戸の祭り みんなでワッショイ 観に行こう 笑顔をみせろ 泣くのはおよし |
| 節千葉げん太 | 千葉げん太 | 円香乃 | 宮迫はじめ | 伊戸のりお | ハ~ これがおいらの 演歌節 一人前に なりたくて 故郷(ふるさと)離れ 生きてきた 節目節目で 支えられ 紡いだ絆の 五十年 受けた情けで 今がある 逃げずに遠く 来たもんだ 握った拳(こぶし) じっと見る 弱音吐く日も 腐る日も 変わらぬ笑顔で いてくれる お前あっての 夫婦道 時代の雨に 打たれても 唄えば夢に 灯がともる 決めた道なら 貫けと オヤジの言葉を 胸に抱き 今日も呻(うな)ろか 演歌節 |
| 富士島津亜矢 | 島津亜矢 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 樹齢百年 そびえる幹も ちいさな芽から はじまった 裸一貫 何にもなけりゃ 何でもできるよ ねえあんた 遥かに見える 富士山を てのひらに乗せて 春を待つ 月の満ち欠け 流れる星も 大きな天の 懐(ふところ)で 夢に一筋 こうだと決めりゃ 何とかなるさと 腹くくれ 遥かに見える 富士山を てのひらで掴み 夏をゆく ひとみ凝らして 見えないものは ひとみを閉じて 胸に訊く 男一匹 勝負の時は 私の命も さあ賭けろ 遥かに見える 富士山に てのひらを伸ばし 冬を越す |
| 再度山水森かおり | 水森かおり | 旦野いづみ | 伊藤薫 | 伊戸のりお | 焦がれて三年 別れて二年 愛しさ胸を 離れない 一緒に暮らそう… 忘れたはずの 優しいことば よみがえる あの日ふたりで 訪れた 再度山から 見る夕陽 夢をなくした 女の影を あなた見つけて もう一度 想いは永遠 心はみれん あの日は二度と 戻らない 幸せばかりの 人生ならば なみだが枯れる はずもない ひとりぽっちで 踏みしめた 再度山から 降るもみじ 今もつめたい この指先を あなた温(ぬく)めて もう一度 愛のまぼろし 追いかけて 再度山から 雄滝(おんたき)へ 次も女に 生まれてきたい あなた探して もう一度 |
| 再びのめぐり逢い今泉ゆたか | 今泉ゆたか | 中丸恵 | 中丸恵 | 伊戸のりお | 少しやせたみたいだね 久しぶりに 見かけたお前 そっとうつ向く 横顔からは 苦労の跡が揺れている もう二度と もう二度と 曇らせはしない その笑顔 再びのめぐり逢い 離しはしない 馬鹿な男の我儘で そっと女は 涙をぬぐう いくら化粧で 装ったって 悲しみまではかくせない もう二度と もう二度と ため息の夜は 過ごさない 再びのめぐり逢い 離しはしない うまく言葉に出来ないが わかって欲しい この胸の中 白いうなじが その指先が 過去(むかし)の夢を つれてくる もう二度と もう二度と 絡ませはしない 運命糸(さだめいと) 再びのめぐり逢い 離しはしない |
| 二人咲き大沢桃子 | 大沢桃子 | 未来里麻 | なかむら椿 | 伊戸のりお | 馬鹿がつくほど お人好し 片目閉じても 手にあまる 命削って 苦労坂 それでもね それでもね 私あんたに 惚れてるの 明日も笑顔で 明日も笑顔で 二人咲き 喧嘩ばやくて 酒好きで 片目閉じても 身は細る 今日も今日とて 朝帰り それでもね それでもね 私あんたが 憎めない 背中支えて 背中支えて 二人咲き いいのいいのよ なにもかも 両目閉じます 許します 惚れた女の 弱みなの それでもね それでもね 私あんたと 幸せに 春を待ちわび 春を待ちわび 二人咲き |
| ふたり酒岩佐美咲 | 岩佐美咲 | たかたかし | 弦哲也 | 伊戸のりお | 生きてゆくのが つらい日は おまえと酒があればいい 飲もうよ 俺とふたりきり 誰に遠慮がいるものか 惚れたどうしさ おまえとふたり酒 苦労ばっかり かけるけど 黙ってついて来てくれる 心に笑顔たやさない 今もおまえはきれいだよ 俺の自慢さ おまえとふたり酒 雪がとければ 花も咲く おまえにゃきっとしあわせを おいでよ もっと俺のそば つらい涙にくじけずに 春の来る日を おまえとふたり酒 |
| ふたり静泉ちどり | 泉ちどり | 下地亜記子 | 野崎眞一 | 伊戸のりお | 心の傷なら この俺が 治してやるよと 抱いた人 あなたの優しい 笑顔をのせた 重さが嬉しい ひざ枕 ふたり静の 花のよに 春を待ちます 夢抱いて 生まれた時から 出逢えると 決まっていたよな 気がします 今まで流した 涙の露が 倖せ咲かすと 信じたい ふたり静の 花のよに 風に吹かれて 生きてゆく 日陰で咲いてる 白い花 不器用な二人に 似てますね 大きな夢より 身の丈ほどの 小さな喜び あればいい ふたり静の 花のよに そっと身を寄せ ついてゆく |
| ふたりだけの艶歌みずき舞 | みずき舞 | 池田充男 | 徳久広司 | 伊戸のりお | わたしが惚(ほ)れた あなた 人生、世わたり 真(ま)っ直(すぐ)で 見た目もやんちゃな あなたです わたしはきょうも あなたの愛に 抱きしめられて 生きている たしかに たしかに 生きているのよ なみだにもろい わたし 他人を信じて うらぎられ くやしさやつれの わたしです かしこくなって 頑張りますと 一生懸命 生きている たしかに たしかに 生きているのよ お金にだめな ふたり ひろった仔猫に 鈴つけて しあわせ艶歌な ふたりです 暮らしも部屋も ちいさいけれど 青空みあげ 生きている たしかに たしかに 生きているのよ |
| 二人で故郷へ帰ろうね木原たけし | 木原たけし | さとの深花 | 村沢良介 | 伊戸のりお | 女の涙は 女より 分かってきました この俺も つらく悲しい 思い出さえも 笑って話して くれた奴 二人で故郷へ 二人で故郷へ 帰ろうね 男が涙を 流すのは やさしいおふくろ 思う時 親を泣かせて おん出たけれど 案じていました いつの日も 二人で故郷へ 二人で故郷へ 帰ろうね 男と女の あいだには いたわりふれ合い 夢がある むかし親父が そうしたように 俺はこいつと 決めました 二人で故郷へ 二人で故郷へ 帰ろうね |
| ふたりの愛歌すがあきら | すがあきら | 池田充男 | すがあきら | 伊戸のりお | わたしが惚れた あなた 恋うたすきな あなた 人生 世わたり へただけど 陽だまりみたいな あなた わたしはきょうも あなたの愛に ぬくもりながら 生きている たしかに たしかに 生きているのよ なみだにもろい わたし かわいくないの わたし 他人を 信じて 裏切られ 後悔ばかりの わたし あなたのために 頑張りたいと 一生懸命 生きている たしかに たしかに 生きているのよ お金にだめな ふたり それでも笑う ふたり ひろった 仔猫に 鈴つけて 幸福(しあわせ)とちゅうの ふたり 暮らしはこんなに 小さいけれど 蒼空(あおぞら)見あげ 生きている たしかに たしかに 生きているのよ |
| 二人の合言葉小金沢昇司 | 小金沢昇司 | 木下龍太郎 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 誰より素敵な 横顔を なみだで汚しちゃ いけないよ 最後の夜は 飛び切りの 笑顔を見せて くれないか 必ず逢える また逢える それが二人の 二人の合言葉(キーワード) そうさ 離れていたって 切れるほど こころの絆(きずな)は 細くない 時間を決めて しあわせを それぞれ祈り 合わないか 必ず逢える また逢える それが二人の 二人の合言葉(キーワード) そうさ 信じて待ったら いつの日か 解(ほど)いた手と手を 結ぶ日も 二つに分けた 想い出を 支えに生きて 行かないか 必ず逢える また逢える それが二人の 二人の合言葉(キーワード) そうさ |
| ふたりのギターパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 友利歩未 | 浜圭介 | 伊戸のりお | お客の帰った 店の奥 あなたのギターを 聴いている なんにも言わない この人の 今夜のギターは 泣いていた 冷たい夜の 真ん中で どうにもならない ことばかり あなたの奏でる 悲しみを ぬぐってあげたい 夜だった 見る夢見る夢 消えてゆく ひとつもいいこと ないけれど 心と心を かさねれば 少しはからだも あったまる ふたりはどこか 似ているの おんなじにおいが しているの あなたの爪弾(つまび)く メロディーを 愛しく思った 夜だった |
| ふたりの始発駅一条貫太 | 一条貫太 | 万城たかし | 宮下健治 | 伊戸のりお | 北は吹雪の この町で 心を温(ぬく)めて くれた奴 男の気ままな 旅なのに ついて行くわと すがって泣いた 惚れた 惚れたよ… 純なおまえと ふたりの始発駅 言えぬ過去なら 誰にでも 一つや二つは あるものさ 今まで耐えてた その涙 俺がこの手で 拾ってあげる 泣くな 泣くなよ… 情けみちづれ ふたりの始発駅 たとえ小さな 暮らしでも 笑顔の蕾(つぼみ)が あればいい 苦労のふた文字 分けあえば 軽くなるのさ あしたの旅路 決めた 決めたよ… 夢も一緒さ ふたりの始発駅 |
| ふたりの湘南三代沙也可&三田ひろし | 三代沙也可&三田ひろし | 岩本亮・補作詩:伊藤雪彦 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 渚(なぎさ)のむこうに 夕日が沈み ロマンチックな 夜がくる 初めて逢った 海辺のテラス ゆれて歌えば 夢が湧く 君の瞳(ひとみ)が 可愛くて プレシャス マイダーリン ふたりの湘南 愛が 愛が はじまる ひとりで海を 見つめていたよ わたしは空を 見上げてた 稲村ケ崎 富士が見えるよ どこへ流れる 白い雲 小さな倖せ 乗せてきて プレシャス トワイライト ふたりの湘南 愛が 愛が ときめく カクテルライトが 甘く輝き 島の燈台 虹を呼ぶ 夜空の星と あなたとわたし 波の音だけ 聞こえてた これからずっと 離(はな)さない プレシャス マイダーリン ふたりの湘南 愛は 愛は 永遠(えいえん) |
| 二人の春日向しのぶ | 日向しのぶ | 麻こよみ | 聖川湧 | 伊戸のりお | そよ吹く風の 優しさに 春の喜び かみしめる まわり道した 幸せを きっと大事に 育てます… おだやかな おだやかな はにかむ笑顔が 好きだから あなたに出逢い あなたを愛し 生きて行きます 二人この町で ひとりが好きと 強がって 心閉(と)ざして いた私 ひとつ願いが 叶うなら ずっとあなたと 離れない… あたたかな あたたかな 背中の広さが 好きだから あなたを信じ あなたを支え 生きて行きます 二人この町で おだやかな おだやかな はにかむ笑顔が 好きだから あなたに出逢い あなたを愛し 生きて行きます 二人この町で |
| ふたりの夜明け市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 岡千秋 | 伊戸のりお | おまえが流した 涙のぶんだけ しあわせにならなけりゃ いけないよ もう泣かないで 過去とゆう名の 改札ぬけて ふたり出直す 道の行先(ゆくて)には きっとくる きっとくる きっとくる ふたりの夜明けが あの夜おまえに 出逢えてなければ 乱れ酒 あびるよな あのくらし 続けていたよ しょせん器用にゃ 生きられないが ついてきてくれ この手はなさずに きっとくる きっとくる きっとくる ふたりの夜明けが 雪よりつめたい 世間の仕打ちも ふたりなら 耐えられる その笑顔 護(まも)ってやれる 肩をよせあい しみじみ啜る 揃い湯呑の 湯気のむこうには きっとくる きっとくる きっとくる ふたりの夜明けが |
| 二人はいつでも 歌日和西川ひとみ&三里ゆうじ | 西川ひとみ&三里ゆうじ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | いつものカラオケ スナックの いつもの席で 待っててね 5時には必ず 行けるから ユックリおいでよ あわてずに あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 約束していた 大好きな デュエットソング 付き合って 覚えてきたけど もう少し 酔わせて欲しいな 照れるから 雨の日も 晴れの日も 昨日も今日も 唄いたい マイクがあれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 二人はいつでも 歌日和 |
| ふたり舟千葉一夫・三代沙也可 | 千葉一夫・三代沙也可 | 松井由利夫 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 流れて行こう あなたとふたりで 風の吹くまま 知らないところまで 世間の冷たい うしろ指 負けずに 生きて行く これで いいのね これで いいのさ ふたりは 流れ舟 寒くはないか しっかり抱いてね 肩が泣いてる こころはあたたかい これから苦労の 涙川 後は ふりむかず これで いいのね これで いいのさ ふたりは 流れ舟 明日のことは 明日にまかせて どこへ行こうと 死ぬまでついて行く お前に逢わせて くれた町 この目に やきつけて これで いいのね これで いいのさ ふたりは 流れ舟 |
| ふたり道藤あや子 | 藤あや子 | 小野彩 | 中村典正 | 伊戸のりお | 降り止まぬ雨などないと 私を強く抱いた人 あなたの愛が支えです 女ですもの 女ですもの… 強くはないわ 命重ねてゆくえ知らずの ふたり道 不器用で真っすぐだから 似た者同士逢えたのね あなたの胸で泣いた夜(よ)は 女ですもの 女ですもの… 甘えていたい 心結んで愛を貫く ふたり道 雨あがり春の日差しが 優しい笑顔照らすのよ あなたの夢が叶うなら 女ですもの 女ですもの… 尽くしてゆくわ 明日に咲かせる花は一途な ふたり道 |
| ふたり道真咲よう子 | 真咲よう子 | 木下龍太郎 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | “おひとついかが”“お前も呑めよ” 笑顔と笑顔の 差し向い 明日が見えない つらい夜も 泣いたりしないから 夢を信じて 捨てないで いい日も来るでしょう おつかれさまです あなた “甘えて欲しいの”“照れるじゃないか” 重さが嬉しい 膝まくら 一人で苦労を 背負わずに 二人で半分こ 他人に言えない 話でも 私に聞かせて おつかれさまです あなた “いつでも一緒よ”“これから先も” 心と心は 水入らず 不器用同士の 二人にも しあわせきっと来る 何があっても 負けないわ 明日を信じて おつかれさまです あなた |
| 舟唄前川清 | 前川清 | 阿久悠 | 浜圭介 | 伊戸のりお | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… |
| 船方さんよ川中美幸 | 川中美幸 | 門井八郎 | 春川一夫 | 伊戸のりお | おーい船方さん 船方さんよ 土手で呼ぶ声 きこえぬか 姉サかぶりが 見えないか エンヤサーと まわして とめてお呉れよ 船脚を 船脚を おーい船方さん 船方さんよ 昨夜(ゆうべ)一節 きかせたは 河原すゝきの つなぎ船 エンヤサーと 帆を上げ あとは白波 つれなかろ つれなかろ おーい船方さん 船方さんよ 月の出汐を 忘れずに 早寝千鳥を 起さずに エンヤサーと 流して 人目忍んで 来てお呉れ 来てお呉れ |
| 船方さんよ氷川きよし | 氷川きよし | 門井八郎 | 春川一夫 | 伊戸のりお | おーい船方さん 船方さんよ 土手で呼ぶ声 きこえぬか 姉サかぶりが 見えないか エンヤサーと まわして とめてお呉れよ 船脚(ふなあし)を船脚を おーい船方さん 船方さんよ 昨夜(ゆうべ)一節 きかせたは 河原すゝきの つなぎ船 エンヤサーと 帆をあげ あとは白波 つれなかろつれなかろ おーい船方さん 船方さんよ 月の出汐を 忘れずに 早寝千鳥を 起さずに エンヤサーと 流して 人目忍んで 来てお呉れ来てお呉れ |
| 船方さんよ三山ひろし | 三山ひろし | 門井八郎 | 春川一夫 | 伊戸のりお | おーい船方さん 船方さんよ 土手で呼ぶ声 きこえぬか 姉サかぶりが 見えないか エンヤサーと まわして とめてお呉(く)れよ 船脚(ふなあし)を 船脚を おーい船方さん 船方さんよ 昨夜(ゆうべ)一節 きかせたは 河原すゝきの つなぎ船 エンヤサーと 帆を上げ あとは白波 つれなかろ つれなかろ おーい船方さん 船方さんよ 月の出汐を 忘れずに 早寝千鳥を 起さずに エンヤサーと 流して 人目忍んで 来てお呉(く)れ 来てお呉れ |
| 船酒場−ふねさかば−山内惠介 | 山内惠介 | 星野哲郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 舞鶴を 日暮れに立って 小樽へ向う船酒場 私がママよ 冗談好きの お客さん おいらの好みの 女だなんて 口説いてみたって 一夜(ひとよ)が明けりゃ 元気でね ありがとう さようなら 潮風に デッキが揺れりゃ グラスも揺れる船酒場 こころも揺れる ごめんなさいね お客さん 昔の男に そっくりだから やさしくさせてね 北国までの 束の間の 束の間の 夢だから いい男(ひと)に 出逢った夜は 短く終る船酒場 浮草ママよ 乾盃しましょう お客さん 積丹岬を まわったならば 別れの朝です また逢う日まで 元気でね ありがとう さようなら |
| 舟まかせ京町みつ子 | 京町みつ子 | 藤原良 | 宮路オサム | 伊戸のりお | 揺(ゆ)れてみましょか 揺(ゆ)られましょうか 罪(つみ)な夜風(よかぜ)と 舟(ふね)の上(うえ) 好(す)いて好(す)かれた 浮世(うきよ)の縁(えにし) 葦(あし)が邪魔(じゃま)する 通(とお)せんぼ 惚(ほ)れた殿方(おかた)の 腕(うで)の中(なか) 今宵(こよい)泊(とま)りは どの岸(きし)あたり 任(まか)せましょうか 心(こころ)のままに 慕(おも)い浮(う)かべる 水鏡(みずかがみ) 所詮(しょせん)浮名(うきな)と 笑(わら)われるようと おんなごころに 嘘(うそ)はない 惚(ほ)れた殿方(おかた)の 腕(うで)の中(なか) 明日(あす)へ流(なが)れて 任(まか)せましょうか 流(なが)れましょうか 流(なが)されましょか 恋(こい)により添(そ)う 月(つき)の影(かげ) 粋(いき)な船頭(せんどう)の 泣(な)かせる櫓音(ろおと) 三味(しゃみ)の音色(ねいろ)と 洒落(しゃれ)ながら 惚(ほ)れた殿方(おかた)の 腕(うで)の中(なか) 戻(もど)りましょうか 舟(ふね)よせましょか |
| 冬運河谷龍介 | 谷龍介 | 木下龍太郎 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 女がひとり 乗る舟は 折り紙細工 紙の舟 誰か 誰か 誰か心に 抱き止めて 沈んだならば 身も凍る 憂き世と言う名の 冬運河 何度か恋の 時化に遭い 舳さえ折れた 紙の舟 なんで なんで なんで男は 罪つくり なじんだ酒に 酔いしれて 今夜も流れる 冬運河 女が夢を 載せるには これでも足りる 紙の舟 誰か 誰か 誰か私に 手を貸して 二人で漕げば 海に出る 憂き世と言う名の 冬運河 |
| 冬枯れの駅で…吉川ひとみ | 吉川ひとみ | 円香乃 | 宗宮成則 | 伊戸のりお | 街をセピアに染めて 淡い夕日が落ちる 使い古したトランクひとつ 下げて歩いて行く 駅の別れはいつも 古い映画のようね 人混みの中 抱き合うことも出来ず 見つめ合うだけね その手に触れたなら 涙が 溢れてしまうから 行かせて そっと背中を向けて 一人改札抜ける 白いパンプス 残る靴音 二人 冬枯れの駅で… 不意に私の名前 呼んだあなたの声が 人の波間にざわめく音に 遠く消されてゆく 心切り裂かれても 二度と振り返らない 二人何度も 眠れぬ夜を越えて 決めたサヨナラよ 一番ホームから 別れの 最終案内が 聞こえる 二人出逢ったあの日 着てたベージュのコート それぞれの道 歩いて行くの 今は 冬枯れの駅で… この先もう二度と 誰かを 愛することなんて 出来ない 汽車は東へ走る いつか何処かの街で あなたことを 想い出すでしょ きっと 冬枯れの駅を… |
| 冬枯れのヴィオラ山内惠介 | 山内惠介 | 松井五郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 木枯らしに襟を立て 街角でひとり 鈍色(にびいろ)の空の果て 心を誘う 国境を越えるのは 明日になるだろう 思い出は黄昏に 燃やしてゆくさ 孤独は卑怯の 言い訳なんだよ 許してくれとは 言わないさ 恨(うら)んでもかまわない 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 耳を塞(ふさ)いで 星が降る石畳 声のない広場 懐かしいDoor(ドア)の色 すべてが夢か 慰めのくちづけじゃ 幸せもつらい 行き止まる 若さだけ 責めればいいさ 涙は心の 逃げ道なんだよ 愛していたとは 言わないさ さよならも残さない 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 恋の終わりに 過去など未来の 足枷(あしかせ)なんだよ 本気だったかは 訊(き)かないさ ぬくもりも褪(さ)めてゆく 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 君はまぼろし |
| 冬子は幸せ見つけます藤原浩 | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 冬に生まれたの だから冬子なの 春が遅いのは 名前のせいじゃない 色々あって 二年半 情けも未練も 残るけど 雨の博多を 後にして 冬子は 幸せ見つけます 遠い街に来て 違う恋をして 生まれ変わろうと 決めてたはずなのに ほんとにバカね 気がつけば 似ている誰かを 選んでる 港神戸の 街灯り 冬子は 幸せ見つけます 流れ流されて 着いた北の街 きっと今度こそ 旅路の終わりなの 凍えた心 暖めて 優しく涙を 包む人 雪の釧路で もう一度 冬子は 幸せ見つけます |









