若草恵編曲の歌詞一覧リスト  780曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
素晴らしい風野口貴美子野口貴美子木下由紀子中本直樹若草恵風よ春の風よ 優しい風よ 涙に濡れた 胸の中に吹いておくれ そして一粒 希望の種を 心の奥に落として行って  いつか涙が乾く頃に 綺麗な夢が咲くでしょう 澄んだ空には 小鳥が歌う 春よ風よ 素晴らしい風よ ル・ル・ル…  風よ 春の風よ 積もった雪に 凍えて痛む 指の先を撫でておくれ そして優しく ささやくように 辺りを包み流れて行って 人は誰でも辛い事や 苦しい時があるでしょう 巡る季節に 幸せのせて 春よ風よ 素晴らしい風よ  いつか涙が乾く頃に 綺麗な夢が咲くでしょう 澄んだ空には 小鳥が歌う 春よ風よ 素晴らしい風よ ル・ル・ル… ル・ル・ル…
素晴らしき哉人生小林旭小林旭阿久悠鈴木キサブロー若草恵こころの芯が 熱いから 仕事もできた 恋もした 一途に 夢を追って いま しあわせ  ちょっとお先にと はやばや 逝った友あり 待っていますわと 一緒に歩いた 女(ひと)あり ああ 素晴らしき哉人生  瞳はいつも 澄みきって こどものように 見つめてた 愛ある 日々を願い まだ 純情  いまはアルバムの ページで 生きる友あり 言葉少なめに こころを伝える 女(ひと)あり ああ 素晴らしき哉人生  泣いて 別れたり 出会って 肩を抱いたり 長い手紙など 突然 書きたくなったり ああ 素晴らしき哉人生
スペイン坂鳥羽一郎鳥羽一郎高畠じゅん子塚本誠一郎若草恵駐車場から でてきた 女性(ひと)は ダイヤの ピアスも 昔のまんま 蔦(つた)のからまる 煉瓦の家が 愛の家庭に なるはずだった マリオの店は あるだろか 君が名づけた スペイン坂 綺麗な指を 組みあわせ 俺の目をみて 話すくせ 愛しあいながら 別れわかれたね これしかないわと 言い置いて  冷えたワインの グラスをもてば あの日々 あの時 絵のよにめぐる 元気そうだと 確認しあう  声にださずに ほほえみだけで たがいの「現実(いま)」に ふれないで 夢を食べてた スペイン坂 たまらず君に 手をのばし 顔を両手に つつみこむ 求めあいながら 離れはなれたね あれから恋とは 縁がない  マリオの店も クローズか 君が名づけた スペイン坂 ことばを胸に 折りたたみ かるく手をあげ 歩きだす 引かれあいながら 別れわかれたね 振りかえらないで 行ってくれ
スローバラード竹島宏竹島宏久仁京介幸耕平若草恵一緒に歩けなくて ごめんなさい タクシー捨てて走る プラットホーム 今夜いまごろ あなたの胸で 聴いてるはずの スローバラード だけどわたし 知ってしまった 心がわりの 胸の中 やさしいままじゃ いられない 逃げ出すように 旅に 旅に出る  情熱欲しいままに 愛せたわ 悪ぶるあなただって 大好きだった どんなことでも 許せたむかし 酔わせてくれた スローバラード 街の灯り 夜のクラブも 心のこりは あるけれど やさしいままじゃ いられない 愚かなものね それが それが恋  サイは振られ 汽車は動いた 心ふるえる 蜃気楼 やさしいままじゃ いられない 傷つくことが 生きる 生きること
ずっとあなたが好きでしたGOLD LYLIC坂本冬美GOLD LYLIC坂本冬美松井五郎森正明若草恵冬の陽だまり ふと翳す手が 落葉のように 季節を迷う  いつかは暮れる 空の袂に 逢いたい人は いてくれますか  さみしさは しあわせを きっと育てる 思いです  ずっとあなたが好きでした 心から 抱きしめて ずっとあなたがそばにいた 涙まで 抱きよせて  蝉のしぐれに 日傘を開く 次の小路は 何処へ繋がる  戻れない道 引き返すたび 咲かない花を 時は知らせる  結んでは また解いて 愛はからまる 思いでも  ずっとあなたが好きでした 心から 抱きしめて ずっとあなたを見つめてた 涙まで 抱きよせて  ずっとあなたが好きでした 心から 抱きしめて ずっとあなたがそばにいた 涙まで 抱きよせて
ずっと君を想ってた水田竜子&浜圭介水田竜子&浜圭介水木れいじ浜圭介若草恵たそがれの駅で 別れたあの日から 幾度 桜を見たことだろう うす紅色の 花散る道で また逢える日を 祈って生きた ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  傷ついたことは 淋しい瞳(め)でわかる 何も言わずに 抱かれればいい 木もれ陽揺れる ふたりの朝に 恋物語り 続きを書こう ずっと君を 想ってた この髪の この香り 心に深く 忘れずに ずっと君を 想ってた ひとり静かに 時をかさねて  ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  追いこされても
青春は心の中に渡鬼おやじバンド渡鬼おやじバンド山本コウタロー山本コウタロー若草恵冷たい風が吹いているけど いつかは春になる やりたいことをやれることから やってゆけばいい 年のことなど関係ないさ 気持ちがはずむよ  ああ青春は 心の中にある 夢どこまでも 追いかけてみたい  一人じゃないさ仲間がいるさ 気心知れた奴 俺のわがまま支えてくれる 優しい人もいる 熱い思いをリズムに乗せて 大空に飛ばそう  ああ青春は 心の中に咲く 愛いつまでも 抱きしめていたい  ああ青春は 心の中にある 夢どこまでも 追いかけてみたい
世界で一番いけない男近田春夫近田春夫ちあき哲也近田春夫若草恵しあわせを にがしたくなくて 嘘をついたら あの人がにげた それきり それきり あたしは あたしは 人生みなと 小舟ぐらしよ ヨコハマ・ナガサキ・シェルブール 雨になぐられ グラグラゆれる 心に太陽のぼらない 心をぬすんで あの人がにげた あの人がにtげた  想い出を とりだしてみたら 古い話さ なんの味もない それきり それきり あたしは あたしは 人生みなと 小舟ぐらしよ ヨコハマ・ナガサキ・シェルブール にがいお酒で グラグラゆれる 心を涙であらうのよ 心の中から あの人がにげた あの人がきえた
背中美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵悲しいことが ありすぎて 生きてく甲斐が ない夜は 赤いのれんの この店で 頬づえひとつ 泣き上手  燗のお酒の 人肌(ぬくもり)は ため息つくと 冷めていく たかがたかがの 思い出に 死んでみたいと 独り言  ねえ 誰か 背中を貸してよ 抱きしめて くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 寒い心の そばにいて  淋しさばかり しんしんと 小さな肩に 降る夜は 誰も知らない 路地裏で 見えない月を 探してる  傷つくことに 慣れて来た 自分があまり 好きじゃない されどされどの 人生は つくり話が 多すぎて  ねえ 誰か 背中を貸してよ 愛しては くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 落ちた涙を 拭うだけ
背中から抱きしめて北山みつき北山みつき山本茉莉都志見隆若草恵どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて  今夜も 綺麗だよと あなたは 言うけど そんなに 見つめないで もう 若くはないんだから そうよ気づいたら 恋に墜ちてたの 胸が苦しくて ため息こぼれるの きっと神様が くれた贈り物 今はこの時を あなたと刻みたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて  こんなに ときめかせて あなたは 意地悪 吐息が かかるたびに あぁ 耳まで火照る私 優しすぎるから 少し怖くなる 古い傷あとに ください口づけを 星を散りばめた 夜に包まれて 甘くささやかれ あなたに溺れたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 肌のぬくもりを ひとつに重ねたい  そうよ気づいたら 恋に墜ちてたの 胸が苦しくて ため息こぼれるの きっと神様が くれた贈り物 今はこの時を あなたと刻みたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて
セピア西村知美西村知美荒木とよひさ三木たかし若草恵かけがえのない 愛だと 気付いたときに ふたりの距離は もう遠くになって 電話で話す 言葉は 心の時差で 二度目の秋に 枯れ始めている もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから  いつかこわれる 愛だと 知ってたけれど あしたのむこう もう見えなくなって 瞳の裏に 想い出 映してみても 黄昏(セピア)の色で 染め始めている いつかこの街で偶然 逢う日がきても 「友だちに」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから  もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから
蝉しぐれ市川由紀乃市川由紀乃阿久悠幸耕平若草恵夏の日の 昼さがり 蝉しぐれ 聴きながら いとしい あなたあてに 手紙を書いています  この胸の 狂おしさ 書き綴る 文字もなく いつしか 爪を噛んで 涙になっています  蒼(あお)ざめたインクの色が あなたの目に触(ふ)れて 炎の色に変わることを 願いつつ 願いつつ ああ あなたが好きです  追伸に 花そえて まごころにかえました こんなに つらい日々は 二度とは 願いません  見渡せば 夏景色 昼顔と 向日葵(ひまわり)と はなやぐ 季節なのに わたしは 寒いのです  押し花の にじんだ赤が あなたの くちびるで いろ鮮やかに 生きることを 願いつつ 願いつつ ああ あなたが好きです  蒼(あお)ざめたインクの色が あなたの目に触(ふ)れて 炎の色に変わることを 願いつつ 願いつつ ああ あなたが好きです
蝉しぐれ湯原昌幸湯原昌幸たきのえいじ三木たかし・藤竜之介若草恵おまえのいない台所 点る灯り いつもふたりで 過ごした夕暮れ おまえが入院してから ふた月が過ぎ 明日(あした)ようやく 戻れる我が家に 気丈(きじょう)に生きてた つもりでも 焼きめしひとつも 作れない  窓を開ければ 蝉しぐれ 見過ごしてきた おまえの人生 胸に染みるよ 蝉しぐれ ほんとにごめん ほんとにごめん 振り向きもせず  元気でいればそれでいい そばにいれば 明日(あした)急いで 迎えに行くから あの日のままに置き去りの キルトの刺繍(ししゅう) じっとおまえの帰りを 待ってる この歳になって やっと今 気付いたおまえの ありがたさ  旅に行こうか ふたりして 落ち着いたなら 温泉宿でも そんな事さえ してやれず 過ごしてきたと 過ごしてきたと 今更思う  窓を開ければ 蝉しぐれ 見過ごしてきた おまえの人生 胸に染みるよ 蝉しぐれ ほんとにごめん ほんとにごめん 振り向きもせず
せめて乾杯香西かおり香西かおりたきのえいじ八木架壽人若草恵おしまい 話はこれで 貸し借りなしよね ふたりの恋は いい事ばかりを並べ くどいたあなたは ほんとに役者ね  何処でも行きなさい しあわせを祈るわ これで最後おせっかいは二度としない  せめて せめて乾杯 贈る言葉はこれだけ せめて せめて乾杯 だめね 私も女ね  ふたりのおもいでなんか ひとつに束ねて 流しましょうか 淋しくなるこの部屋に お酒を飾るわ あなたの替わりに  心配はいらない 私のことなんか 見かけよりも気丈だから 好きにするわ  せめて せめて乾杯 出逢ったあの日に戻って せめて せめて乾杯 だめね やっぱり女ね  せめて せめて乾杯 贈る言葉はこれだけ せめて せめて乾杯 だめね 私も女ね
千年庭園河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平若草恵人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 咲くよ千年の庭園 thousand nights thousand times  水時計が時を刻む翡翠(ひすい)の闇 風の息に揺れ  人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide 果てぬ千年の夢見て thousand nights thousand times  ゴンドラから手を差しのべ黄金(きん)の水面 浮かべたのは誰  移ろいゆく彼岸(きしべ)の風景(いろ)飾るように 時の河に燃え  人は宇宙(コスモス)の花片(はなびら) shade of wide shade of wide
千年の花丘みどり丘みどり水木れいじ池田健太郎若草恵白萩(しらはぎ)こぼれる 池の月影(つき) 寝屋の窓辺で 見るふたり 闇夜の恋です この恋は 燃えても 燃えても 燃え上がる それでも結べぬ 赤い糸 いっそ桃源郷(とおく)へ 連れてって… もう惜しむもの もう何もない 咲いて千年 花になる  裏木戸たたいて 虎落笛(もがりぶえ) 罪な逢瀬に 水をさす 寝乱れ 黒髪 伽羅(きゃら)の香 泣いても 泣いても 泣きやまぬ 女の命に 宿る夜叉(やしゃ) 早く桃源郷(とおく)へ 連れてって… もう帰れない もう この岸辺(きし)へ 咲いて千年 花になる  もう惜しむもの もう何もない 咲いて千年 花になる
千の風になって五木ひろし五木ひろし不詳・日本語詞:新井満新井満若草恵私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  あの大きな空を 吹きわたっています
千の風になって菅原やすのり菅原やすのり不詳・日本語詞:新井満新井満若草恵私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る  私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています  千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています あの大きな空を 吹きわたっています
そこまで春が…氷川きよし氷川きよし伊藤薫伊藤薫若草恵にどと会えない人に せめて声だけ 聞かせたい 元気でいるとひと言 それだけで 良いのです  一人になって 夜空の下で 涙をこらえて  とどけ とどけ とどけ とどけ どうか思いよとどけ 口にすれば みじかい言葉だけれど 楽しかったよ  少しずつ少しずつ 笑えるように なりました あなたがいつもいつでも そばにいる 気がします  海辺の町の 電話は今も 風の中ですか  とおい とおい とおい とおい 日々に帰れるならば たとえそれが ありふれた倖せでも あなたといたい  とどけ とどけ とどけ とどけ 声よ星までとどけ いつか春が そこまで春が来てると あなたに言おう 楽しかったよ
そして…めぐり逢い ~フランス語バージョン~五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ中村泰士若草恵Si l'on commence a parler, une nuit n'est pas assez Ce n'est qu'un' vieill' histoire maintenant puisque tant d'annees ont passe la clef de l'appartement ou l'on a vecu Je la garde passionement au fond de mon coeur Ah ah mon Amour reviens tout pres de moi ce soir Tout un printemps, autre printemps et... nous nous sommes retrouves  Quelle joie je suis ravi de te voir heureus' enfin Tu me parait tellement plus jolie qu'a l'epoque de notre vie Tes doigts si fins et si blancs caressant ce verre Tous les gestes de naguere je les vois encore Ah ah je me rappelle la vie que tu avais menee Un beau reve un autre reve et... nous nous sommes retrouves  C'est dur de voir ton sourire et ces larmes dans tes yeux Avec toute la chaleur de ton coeur tu es toujours cell' d'autrefois Tant de paroles inutiles qui t'embarrassaient Moi, qui n'etais qu'un enfant a ce moment-la Ah ah mon Amour je t'aime encor' et toujours Tout un hiver, un autr' hiver et... nous nous sommes retrouves
蘇州夜曲菅原やすのり菅原やすのり西篠八十服部良一若草恵君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の 花散る春を 惜しむか柳が すすり泣く  花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも  髪に飾ろか 接吻しよか 君が手折し 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺
空を見上げて徳永ゆうき徳永ゆうき原文彦岡千秋若草恵両手を広げ 空を見上げて 輪になって高らかに 歌おうよ 今この時を 共に感じるままに 瞳かがやかせて 自分を信じて 名前すらない 小さな種だけど そうさ大きな花を 心に咲かせよう  恋(こい)しい人を 想う時には 星空にその気持ち 伝えよう 今悲しみが 君を包み込むなら 涙流せばいい 心に素直に そして笑おう 季節はめぐるから そうさまぶしく光る 明日(あした)を迎えよう  今僕たちの 夢を叶えるために 遥(はる)か遠くたって 歩いていこうよ 行(ゆ)く手遮(さえぎ)る 壁なら乗り越えて そうさまだ見ぬ世界 未来(みらい)が待っている
それぞれのメリー・クリスマス辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里若草恵あふれる人の群れ あなたと二人 何も言わず みつめていた 車の中 祈りの言葉さえ 知らないけれど 無事に今夜 迎えたこと 感謝してる  それぞれのメリー・クリスマス すごしてた 去年まで 知らなかった あなたがいる  違う街に生まれ 違う人に恋して だけど時は不思議 何もかも 巡りあいの運命にする  願いがかなうなら 悲しいことも 笑い顔で 話せるように いつかなりたい 丘から見降ろした 遠い家並み 小さな窓 ひとつひとつ あかり灯して  それぞれのメリー・クリスマス 誰だって 幸せに なりたくて 夢をみる  あの日泣いたことも あの日のきずあとも 振りかえれば不思議 こんな風に すぎた日を許せるなんて  Merry X'mas. Merry X'mas To You Merry X'mas. Merry X'mas To You  それぞれのMerry X'mas すごしてた 去年まで 知らなかった あなたがいる それぞれのMerry X'mas 誰だって 幸せに なりたくて 夢をみる  あの日泣いたことも いつかいい日になる 空に広がる星 世界中のすべての人 抱きしめてる  Merry X'mas. Merry X'mas To You Merry X'mas. Merry X'mas To You Merry X'mas. Merry X'mas To You Merry X'mas. Merry X'mas To You…
それぞれめぐり逢い園まり園まり渡辺なつみ合田道人若草恵この世にひとつの幸せは 愛する誰かと出逢うこと 信じて燃えては裏切られ 泣いたりしたけれど  山坂越えたら海がある 雨降り風吹き女は花咲く  それぞれの人生 それぞれめぐり逢い 愛を一輪 心に咲かすの それぞれの運命 それぞれめぐり逢い たった一度の 命を生きるの  この世にひとりのいい人は 尽くして足りない憎い人 愛してじらして知らんぷり それでも逢いたくて  お酒を飲んだら泣き上戸 満点夜空は何処へと流れる  それぞれの人生 それぞれめぐり逢い どんな小さな 愛でも幸せ それぞれの運命 それぞれめぐり逢い 今日も明日も あなたと生きるの  それぞれの人生 それぞれめぐり逢い 愛を一輪 心に咲かすの それぞれの運命 それぞれめぐり逢い たった一度の 命を生きるの
そんなつもりじゃなかったのに立見里歌立見里歌秋元康若草恵若草恵そんなつもりじゃなくて ただの遊びじゃなくて そんなつもりじゃなくて 本気でもない ランデブー  街の灯りが 天国へと続くみたい 馴れ馴れしくて ごめんなさい あなたの肩を貸してちょうだい  いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに  誰のせいでもなくて 計画的じゃなくて 誰のせいでもなくて 勢いじゃないロマンス  夜のしじまに 2人だけの小舟浮かべ あてもないのに ただユラユラ 流されながら夢を見ていた  どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに  寒くないかと 腕の中に抱かれながら 熱い瞳で 見つめ合えば 何かが起きるそんな気がした  いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに  どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに
ソーラン祭り節天童よしみ天童よしみ水木れいじ若草恵若草恵ありがとう 母なる漁海(うみ)よ 豊年万作(まんさく)だ 父なる大地 鳴子(なるこ)ならして さあ踊れ ドンといこうか 祝い酒 ヤーレンソーラン 元気よく ヤーレンソーラン 手拍子を…… 祭りだ(ソレ)皆来い(ソレ) おんなソーラン(サーサーサーサー)祭り節  いく冬を 吹雪に耐えた いく夏を 日照りに耐えた 山の木霊(こだま)も さあ謳(うた)え 日本生まれで 良かったね ヤーレンソーラン 元気よく ヤーレンソーラン 陽(ひ)が昇(のぼ)る…… 祭りだ(ソレ)皆来い(ソレ) おんなソーラン(サーサーサーサー)祭り節  これからが あんたの出番 人生はやる気と 我慢だね 晴れの船出を さあ祝え 今日の自分に 明日(あす)は勝て ヤーレンソーラン 元気よく ヤーレンソーラン 掛け声を…… 祭りだ(ソレ)皆来い(ソレ) おんなソーラン(サーサーサーサー)祭り節
大変ね美川憲一美川憲一岡田冨美子浜圭介若草恵西へ東へ 風が吹くから あたし今夜も 眠れない  だって 次々 色々あるから 下手すりゃ 一晩ひとむかし 天涯孤独と 言いながら お祭り騒ぎで 生きてきた 男も大変 女も大変 この年歳になると わかるのよ…  いらっしゃい  あんたは頑固で こけないタイプ 死ぬまで長生き それが幸福  そうよ惚れたり はれたりするから いくつになっても 迷うのよ 上手な人ほど 冷たくて 淋しい思いを してきたわ 男も大変 女も大変  帳じりは合っても いなくても…  もう行っちゃうの  あたしは損して 得取るタイプ 最後に笑えば それが幸福  男も大変 女も大変 この年歳になると わかるのよ…  またきなさい  あんたは頑固で こけないタイプ 死ぬまで長生き それが幸福 
タイムマシンの恋人沢田美紀沢田美紀荒木とよひさ鈴木邦彦若草恵あなたと出逢った 小さな偶然が きっと未来を変える 泣きたくなるほど 心を奪われて 何も見えない今は 何度か恋して 想いで塗り変え いつも自由に 生きてきたけど あなたは他の人とは ちがう気が… 生れる ずっと昔の昔… 悲しい別れ 残したままで 探し続けていたから あなたは過去から 時間を飛び越えた タイムマシンの 最後の恋人ね  あなたの微笑む 小さなまばたきが 胸の予感になって 生き方それさえ 変わってしまうほど 何も見えない今は 涙の数ほど 昨日を脱ぎ捨て いつも現在(いま)だけ 生きてきたけど あなたは他の愛とは ちがう気が… まだ見ぬ ずっと未来の未来… 生命の不思議 宿したままで 探し続けていたから あなたは星座(ほし)から 星座へと旅をする タイムマシンの 最後の恋人ね あなたは過去から 時間を飛び越えた タイムマシンの 最後の恋人ね
黄昏に傷ついて春野寿美礼春野寿美礼荒木とよひさ三木たかし若草恵傷ついてもあなたのこと この胸から消しとれない 出逢えた日の想い出を まき戻す 涙よりも悲しいもの もしもあれば探すけれど 愛が崩れ心さえも もう届かない いつの日か街角で 見かけたら後ろから 元気かとせめて 立ち話ぐらいして 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても  別れた日が悲しいほど この胸から遠くなれば 懐かしさが恋しくて 立ち止まる 明日だけが人生だと いつも話し合ったけれど 人は過去のすべて 捨てることは出来ない いつの日か年老いて 若き日をふりむいて 輝いた恋を していたらそれでいい 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても  いつの日か街角で 見かけたら後ろから 元気かとせめて 立ち話ぐらいして 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても
黄昏のコンチェルトチェウニチェウニ夏海裕子網倉一也若草恵見慣れたはずの 横顔なのに 夕日に染まり 涙を誘う  いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ…  傷つけ合って なぐさめ合って 漂う ように 過ごしたけれど  つかの間だけ黄昏 すぐに夜が訪れる たぐり寄せた糸が ほどけないように このまま二人 心重ねて…  愛しても 愛しても 止めどなくて 少しずつ 少しずつ こぼれてしまう ユラ ユラ ユラ ユラ 流れてゆく  いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
黄昏のビギン石川さゆり石川さゆり永六輔中村八大若草恵雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星かげ  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた  ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス
黄昏Love again秋元順子秋元順子花岡優平花岡優平若草恵黄昏た風景は 淋しげな 優しさがある 窓ガラスに ともる灯りには 誰かを待つ 温もりがある 愛する人に出逢えたら 最後の人と思いたい すぐにも手が届くようで 幸せはいつも逃げてゆく 黄昏Love again もう一度 you again 巡り逢いから 始まれば あなたとLove again もう一度 you again 炎のように 愛しあえるはず  さよならは少し前 穏やかに 話しあったけど くり返すように 心は 哀しみが こみあげてくる 人は誰でも幸せを 探して生きているのなら こうして別れてゆくのも 幸せに続く道ですか 黄昏Love again もう一度 you again 巡り逢いから 始まれば あなたとLove again もう一度 you again 炎のように 愛しあえるはず  黄昏Love again もう一度 you again 巡り逢いから 始まれば あなたとLove again もう一度 you again 炎のように 愛しあえるはず
ただいま故郷坂本冬美坂本冬美喜多條忠叶弦大若草恵ひと目百万 香りは十里 梅の花咲く 紀の国の なつかしい駅に 降り立てば 春が手招き してくれる 初恋 想い出 友の顔 ただいま故郷(ふるさと) あゝ故郷  夢を追いかけ 遠くにいても 想い出します 沈下橋 どんな嵐にも 負けないよ 泣いちゃいけない くじけない 明日のちからを くれる橋 ただいま故郷(ふるさと) あゝ故郷  ここで生まれて 育った町は 熱くこころを 抱きしめる 生きてゆくことは 素晴らしい そっと見守る 山と川 ぬくもり やさしさ 父と母 ただいま故郷(ふるさと) あゝ故郷 ありがとう故郷(ふるさと) あゝ故郷
辰野の雨水森かおり水森かおり伊藤薫伊藤薫若草恵浴衣に着がえ 宿の下駄をかりて いつか夕ぐれどき 少しくもり空 川沿いの道を 折れればそこは蛍 この愛に命を あなたにすべてを賭けていたから 拭っても抑えても 涙流れてとまらない 信州辰野に さやさやとはらはらと ほらまた雨が 雨が…  ともるぼんぼり 人に押されながら 肩をぶつけられて 渡るわらべ橋 去年はあなたと 今年はひとり蛍 身体(からだ)の痛みなら 季節がいつしか消してもくれる でも胸に焼きついた 傷は死ぬまで残ります 山里(やまざと)辰野は 六月の梅雨の中 思い出捨てに 来たの…  この髪をおろして おさないむかしに戻れるならば あの人と会う前の 遠い時間に帰らせて 信州辰野に さやさやとはらはらと ほらまた雨が 雨が…
旅笠道中石川さゆり石川さゆり藤田まさと大村能章若草恵夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等(おいら)の旅は 風のまにまに 吹きさらし  風が変われば 俺等も変わる 仁義双六(すごろく) 丁半かけて 渡るやくざの たよりなさ  亭主もつなら 堅気をおもち とかくやくざは 苦労の種よ 恋も人情も 旅の空
旅笠道中天童よしみ天童よしみ藤田まさと大村能章若草恵夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等(おいら)の旅は 風のまにまに 吹きさらし  風が変われば 俺等も変わる 仁義双六 丁半かけて 渡るやくざの たよりなさ  亭主もつなら 堅気をおもち とかくやくざは 苦労の種よ 恋も人情も 旅の空
旅のあかり西郷輝彦西郷輝彦喜多條忠都志見隆若草恵旅の町あかりには さみしさが きらめいている いつか君と 別れた夜の さよならの 涙さ  ふたりが若すぎたとか 傷つけあったとか そんなことは今となれば つまらぬ言い訳さ 僕にもっとやさしさが あればよかったのさ  旅の星あかりには かなしみが きらめいている いつも僕を 信じてくれた 故郷(ふるさと)の おふくろ  無口に働く父と 逆らうこの僕を 愚痴のひとつこぼさないで 守ってくれた母(ひと) 背中だけをふるわせて いつも泣いていたね  旅の海あかりには くやしさが きらめいている 夢を追って 倒れていった なつかしい 友だち  少しは嘘をつくとか 自分をごまかして 生きてゆけばいいのにと 言っても微笑(わら)ってた 友の夢を乗せた船 夜の海を行くよ  僕の夢を乗せた船 夜の海を行くよ
たまゆらの恋崎島じゅん崎島じゅん宮川藍梨Nao若草恵なにも望まず なにも壊さず あなたを愛することだけを どうか許して くださいと 祈る心を 照らす月 たまゆらの恋 それでもいいの 来るはずのない あなたをさがす  愛の深さは 負けぬと言えど 言葉に出してはならぬ罪 未来(さき)の見えない 冬隣り 心ひっそり 佇むの たまゆらの恋 ため息ふわり すがりたい あゝ あなたの胸に  しのび逢う夜の 時は煌めき 吐息も夜風に とけてゆく やっと出逢えた 喜びは 夜空彩る 星になる たまゆらの恋 それでもいいの 晩秋の月 あなたを照らす
誕生みなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼう若草恵病院の廊下を歩く 靴音が乾いて響く 僕が生まれて 大人になって 恋をして結ばれた そしてもうすぐ僕達の 新しい生命が生まれる  これから生まれる子供は 21世紀に向う その日子供は20才になって 何を想うことだろう 愛と自由と勇気ある 人生を送れますように  母親になる妻は 短い月日の中で 少女から妻へ そして母へ 少しずつ旅を続けて 前よりずっとたくましく ちょっぴりきれいになった  父親になるということは やはり神のおぼしめし 心の準備といってもただ 酒を飲んで祈るだけ どうぞ元気でつつがなく うぶ声をあげますように  どうぞ元気でつつがなく うぶ声をあげますように
ダブルゲーム南野陽子南野陽子荒木とよひさ三木たかし若草恵ゆきずりで 少し優しさで 恋をしかけてた つもりなら これ以上 好きになることは きっと悲しくなるだけ  あなたの心 ちがう誰かと ダブルゲームをしている  逢いたくて 逢いたくない 涙よりもっと 可哀想 お別れを もしも 選んだら あなたの声も 聴けない  恋人のふりをしていたら きっとあしたまで欲しがって 抱かれたら私 駄目になり きき訳さえもなくなる  あなたの心 ちがう未来と ダブルゲームをしている  愛だけど 愛じゃなくて 本当はもっと悲しくて 想い出を もしも 選んだら あなたと 二度と逢えない  逢いたくて 逢いたくない 涙よりもっと 可哀想 お別れを もしも 選んだら あなたの声も 聴けない
ダルセーニョで抱きしめて工藤夕貴工藤夕貴森雪之丞林哲司若草恵ダルセーニョさせて もう一度 背のびして 重ねたキスまで…  あの夜もらった口紅(ルージュ)で ミラーに書きなぐる good-bye あなたが 泳ぐ間に 渚のホテルを 抜け出すの  あなたの口から サヨナラ聞くのは 悲しすぎるから  ダルセーニョさせて もう一度 とまどいの物語(ドラマ) 引き裂いて 逃げながら 祈ってる 裸足のまま 追いかけてきて …抱きしめて  見知らぬ男の子から ダンスに誘われた sunset 本当の恋なら あなた 微笑んでなんて いないはず  夏の戯れと 気取ってみたいわ 涙 止まるなら  ダルセーニョさせて もう一度 せつなさに揺れた あの日まで 泣きながら ねだってる 馬鹿な奴と 頬をつついて …抱きしめて  ダルセーニョさせて もう一度 とまどいの物語(ドラマ) 引き裂いて 逃げながら 祈ってる 裸足のまま 追いかけてきて …抱きしめて
小さな声で堺正章堺正章杉本真人杉本真人若草恵小さな声で「ゴメンナサイ」と うつ向く君が許せないから 夢を刻んだ目覚し時計も 買ったばかりの指輪もすてた 僕の知らない匂いをさせて 帰って来たのさ あの夜の君に 何故あの時に 言えないの「待ってよ」と 何故あの時に 言えないの「抱いてよ」と ひとり見上げる街の夜空が やけにきれいだ  小さな声で「ゴメンナサイ」と うつ向く君がなつかしいけど 二人でいるより 一人暮しに 馴れてしまった 僕なのさ 風が噂を運んで来たよ やりなおしたいと あの娘が泣いたと もうふり向くな すぎ去ったあの時を もう戻れない 帰らない この僕は 悪い夢だとつぶやきながら 背中を向けた
地中海水森かおり水森かおり水木れいじ弦哲也若草恵愛しすぎての 別れもあると 夜間飛行で 着いた街 ローマ始発の クルーズ船(せん)に 涙こらえて 涙こらえて 地中海… 胸のみれんも 残り火も エーゲの紺碧(あお)に 染めて消す  星が流れる ミコノス島は 白い渚に 真珠貝 恋の形見の 指輪をそっと 海に返そう 海に返そう 地中海… 今は遥かな 東京の ふたりの暮らし 過去にして  いつかあなたの 幸せ祈る 風のジェノバは 夜明け前 明日(あす)という名の 水平線を 越えて旅立つ 越えて旅立つ 地中海… ミモザ花咲く 港へと おもいで乗せて 船は行く
ちょっとヨコハマ伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子若草恵若草恵たそがれないでヨコハマ 馬車道通り 派手な車が ポイとわたしを棄てたあなたの うしろ姿に似てる気がして ちょっと ちょっと ちょっと待ってと追いかけた 別れ話なら何度でもしたいから 逢えるならどこへでも行くよ............ 指の先にまだぬくもりが 残ってるうちは恋人よ あなたわたしを絶対に忘れられない 帰ってらっしゃいよ  裏切らないでヨコハマ 中華街を歩くと思い出が来る 約束なんかシャボン玉だと 言ったあなたを憎んでるのに ちょっと ちょっと ちょっと未練が止まらない 夢を語りあい眠らずに遊んだね これからも過去は続くから............ わたしの胸にはあなたしか もう入れないと思うのよ わたしあなたを絶対忘れられない 帰ってらっしゃいよ  別れ話なら何度でもしたいから 逢えるならどこへでも行くよ............ 指の先にまだぬくもりが 残ってるうちは恋人よ あなたわたしを絶対に忘れられない 帰ってらっしゃいよ
追憶GOLD LYLIC五木ひろしGOLD LYLIC五木ひろし阿久悠三木たかし若草恵おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな愛を信じ合い いのちまで賭けた月日よ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ  奪い去る強い心さえ あの頃に持っていたなら すすり泣く声も聞かないで めぐり来る季節(とき)を迎えた あゝ狂おしい思いをたぐり寄せ あゝ過ぎて行く時代を思うか 黒髪の香ぐわしい匂い残し あのひとは 今は いずこ  あゝ帰らない はるかな遠い日を あゝ今日もまた 夢見て眠るか 花に似たくちびるに ふれただけの あのひとは 今は いずこ あゝ 今は いずこ あゝ いずこ
追憶のLaLaLaケイ潤子ケイ潤子嶋田うれ葉若草恵若草恵LaLaLa..... 新しい靴 箱から出して たとえ転んで 傷ついても 私の道を 歩いて 歩いていくの  にぎわう街 行き交う人波 ブルーのシャツ 見つけたわ キレイな人の 肩を抱く あなたを見たの  まるで映画のよう 別れのシーン響くわ 涙あふれて スクリーンが とても見えない  見上げた空に 思い出すの 好きな色だけ 変わらない 涙のあとに 消えてく 消えてくまでは  一人の夜 いくつも過ごした 古いヒール 脱ぎ捨てて 裸足の心 恐れずに 笑っていたい  誰にもゆずりたくない 人生の主役は私ね 涙ふいて 新しい 幕が上がるわ  まるで映画のよう 別れのシーン響くわ 涙あふれて スクリーンが とても見えない
津軽恋女PLATINA LYLIC新沼謙治PLATINA LYLIC新沼謙治久仁京介大倉百人若草恵津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 
津軽へ細川たかし細川たかしなかにし礼浜圭介若草恵都会暮らしに ほとほと疲れ 故郷(くに)へ帰ると 心を決めた むかしなかった新幹線が 北へむかって ひた走る 津軽へ 津軽へ 津軽へ 稲妻よりも なお速く。 夢をなくしたわけじゃない 夢は津軽でやりなおす  お岩木山の ふもとの村で 母は今でも リンゴを作る 死んでしまった 親父の分も 俺がやさしく してやるべ 津軽へ 津軽へ 津軽へ 親孝行を手土産に。 雪の降りつむ冬の夜は 母とこたつで語ろうか  駅で止まって お客が乗って お国訛りの ああ懐かしさ 俺の居場所は もう迷わない 生まれ故郷の 空の下 津軽へ 津軽へ 津軽へ 夢もあらたに 生きてやる。 汽車よはばたけ 闇を抜け 行こう 銀河のかなたまで  津軽へ 津軽へ 津軽へ 夢は津軽でやりなおす
月の雫眞千賀子眞千賀子蒼井海侑若草恵若草恵この黒髪も 紅ひく指も みんな あなたを 愛して泣いています 月よ教えて 散ると知りつつ 燃えて咲いてる 花の運命(さだめ)を 焦がれ待つ夜は 吐息せつなく 死ぬほど長い 逢いたくて 逢いたくて 月の雫 頬つたい 消えてゆく  この襟足も 胸のほくろも みんな あなたを 愛して呼んでいます 月よ伝えて 夢と知りつつ 抱かれた一夜(ひとよ) 千夜の思い 焦がれ鳴いてる 蝉は我が身か ふたりの恋か 恋しくて 恋しくて 月の雫 青白く 潤んでる  焦がれ身を焼く 胸の炎よ 天まで届け 愛しくて 愛しくて 月の雫 赤々と 燃えてゆけ
月よあんたも淋しいの小沢あきこ小沢あきこ氏原一郎白川雄三若草恵他人(ひと)に云えない 恋をして 夜更けにひとりで 酒を飲む 月よ あんたも淋しいの 夜の真ん中 宙ぶらり お酒の相手 しておくれ  髪の芯まで 冷える夜 帰れる場所など 無いわたし 月よ あんたも淋しいの ひとりぼっちの 夜だもの ちょっぴり泣いて いいわよね  ずるいおんなに なれなくて いつしかしあわせ 遠回り 月よ あんたも淋しいの 忘れられない 恋だもの 今夜は酔って いいわよね
伝えたい…ありがとう三田ひろし三田ひろし三田ひろし三田ひろし若草恵ありがとう ここまで来られたのは あなたがいて くれたからなんです 子供の頃 とても弱虫だった すぐにくじけそうに なってばかりいた どんな時も 見守ってくれた その心で乗り越えて 来れたんです それなのに わがまま言ってみたり ぶつかり合って 喧嘩もしたのに 見捨てないで いつも支えてくれて ほんとうにありがとう ありがとう  ありがとう 今こうしているのは あなたがいて くれるからなんです 本当は とても気が小さくって 背を向けたい 逃げ出したいことばかり そんな時も 励ましてくれる その力で 歩き出せる 立ち向かえる それなのに 心に想うだけで 感謝の気持ちも 届けてないのに 呆れないで いつもエールをくれて ほんとうにありがとう ありがとう いつも支えてくれて ほんとうにありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
つつじ吊り橋・恋の橋水森かおり水森かおり朝倉翔伊藤薫若草恵風が唸(うな)れば この身も揺れる 揺れる運命(さだめ)も あなたとならば つつじ吊橋 恋の橋 覚悟なければ 渡れない だからこの手を 離さずに 愛が頼りの ふたり連れ  下を見たなら 先へと行けぬ 行けぬ道でも 戻りはしない つつじ吊橋 恋の橋 寒い辛いを 越えてきた ほんの小指の 温(ぬく)もりで 生きてゆけます ふたりして  渡り終えれば そこには花が 花が咲きます 門出(かどで)のように つつじ吊橋 恋の橋 五里(ごり)も霧中(むちゅう)の 明日(あす)の夢 抱いてください その腕に 命あずけて ふたり連れ ふたり連れ
つ・ま・ん・な・い八木美代子八木美代子古田喜昭古田喜昭若草恵夢よ夢よオープンカーでハイウェイ 2人きりの アメリカ暮し もういいのよ 無理よ今夜気付いたわ 2度と見ないわあなたと 映画を ラストシーンに 夢見る私に ささやいたわ 作り事さって あー つまんないつまんない つまんないつまんない 映画よりあなたがつまんない あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない  うつ向いちゃう 昨日くれたこのシャツ ペア―ルックに なっているじゃない なぜひとこと 言ってくれなかったの 白い視線がとっても 痛いわ それとあなた コーヒーにシュガー 入れすぎるわ はずかしい私 あー つまんないつまんない つまんないつまんない もう少し形を気にしてよ あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない  見つめ合えばそれだけで時が過ぎるなんて夢の夢なんだわ あー つまんないつまんない つまんないつまんない 消えてゆく 私の青写真 あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない あー つまんないつまんない つまんないつまんない 馬鹿嫌い つまんない
天国藤圭子藤圭子荒木とよひさ三木たかし若草恵この胸の悲しみを もしも取り出せるなら あの人のこと いつまでも 慕い続けはしない この世から 逃げだして 天国へ行けたなら 恨んだことも 雲の上 きっと許せるでしょう  それでも 逢いたくて 想い出が 涙を 連れてくる 生きてきた中で たったひとつの お守りだったのに…  愛されたことだけで 心支えるけれど 寂しい晩は この身体 人肌恋しくなる ひとり寝の ため息も 夢のまた夢ならば 今度生まれて きたときは 白い貝になりたい  それでも 切なくて 哀しみが あとから ついてくる 生きてきた中で たったひとつの 天国だったのに…  それでも 逢いたくて 想い出が 涙を 連れてくる 生きてきた中で たったひとつの お守りだったのに…  生きてきた中で たったひとつの 天国だったのに… 
天国の門キム・ヨンジャキム・ヨンジャ田久保真見三木たかし若草恵あと何度 あなたと二人 春爛漫の 桜 見れるでしょうか 夏は花火 秋は十五夜 冬の風花 何度 見れるでしょうか 背中合わせで 過ごした日々も 憎んだことも今は 遠い昔 どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう  もう一度 女に生まれ 自分の人生 もしも 選べるのなら 違う暮らし 違う生き方 惹かれ乍らもあなた 選ぶのでしょう 背中合わせは 二人でひとつ 光と影のように ひとつだから どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう  どちらか先に 永眠(ねむ)りついたら 天国の門で 待ち合わせましょう  天国の門で 待ち合わせましょう
天の夕顔石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵夕顔の花影に  あなたを見たその日から わたしは恋に落ちました あなたを思い 心は乱れ 生きてることさえ幻でした 結ばれてはいけない 純愛こそが真(まこと)の恋 ああ、唇も触れもせで あなたを泣かせた女でした。 咲け 咲け 花火よ花火 咲け 咲け 天の夕顔 あなたはもういない 燃えて 燃えて 燃えつきたかった私の魂を 夜空のあなたに捧げましょう。  抱かせてあげたかったわ あなたの腕に深々と 私の胸は 真っ赤に火照り 夜毎に身悶え濡れていました 結ばれてはいけない 純愛こそが真の恋 ああ、恍惚の時よ来い 後悔ばかりの女でした。 咲け 咲け 花火よ花火 咲け 咲け 天の夕顔 あなたはもういない 燃えて 燃えて 燃えつきたかった私の魂を 夜空のあなたに捧げましょう。 捧げましょう。
出逢い街道天童よしみ天童よしみ小椋佳小椋佳若草恵月満ちて 月欠けて 想えば人生 出逢い街道 仕草が 誰かの 瞳に映り 言葉が 誰かの 耳に響いて 初めて 浮かぶ 私、人として もしも私が 1人切りなら 命燃えても 空しい 幻  これ迄の 捩(よじ)れ道 岐(わか)れ道 裏通り 大通り それぞれに あの人 この人 煌いて そこここに 人との 出逢いの 恵み嬉しく 感謝心の ありがとう 込み上げてくる 出逢い街道  潮満ちて 潮引いて 想えば人生 出逢い街道 誰かの 為にと 七転八倒 誰かの お陰で 七転び八起き 道埋め尽くす 笑顔、涙顔 つま先の先 出逢いこれから かかとの後ろ 連なる思い出  これ迄の 捩れ道 岐れ道 裏通り 大通り それぞれに あの人 この人 煌いて そこここに 人との 出逢いの 恵み嬉しく 感謝心の ありがとう 込み上げてくる 出逢い街道
DESTINY~最後の彼氏~ロス・インディオス&桑江知子ロス・インディオス&桑江知子岡田冨美子杉本真人若草恵私を見守るあなた遠ざけてきた 好きだけどやさしすぎる 眼差しが重すぎて いつも軽く遊んでは 知らず知らず傷ついて 疲れていたみたい 泣きながらあなたに電話した夜 車飛ばして逢いに来てくれたね 強い笑顔にジンジン感じたの あなただけが彼氏だと  自分の孤独にさえも気が付かないで 浮かれてた 楽しければ それでいいじゃないかと 愛は見えるものなのね 溺れながら掴んでた 二人の赤い糸 あの日私をベッドに寝かしつけ 椅子にもたれてうたた寝していたね 揺れる背中にジンジン感じたの 遠回りをしたけれど  愛は見えるものなのね 溺れながら掴んでた 二人の赤い糸 あの日私をベッドに寝かしつけ 椅子にもたれてうたた寝していたね 揺れる背中にジンジン感じたの あなただけが あなただけが彼氏だと  
Tokyoチェウニチェウニ井上陽水井上陽水・平井夏美若草恵銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ  新宿へ 地下鉄がすべる そびえるビルに月まで隠れて  街は急に 空へ広がってる 星屑に手の届く ホテルのスウィートルーム  渋谷へ 青山の道で 恋する人は口づけ交わして  街は急に 海へ広がってる お魚と未来都市 波と遊ぶクルーザー  Tokyo, 赤坂 浅草 まだまだ街は人を惹き付ける 街並みは夢とあこがれ 街角までが歌を奏でる
東京かぐや姫中西りえ中西りえ北爪葵樋口義高若草恵千年前も あの月は 欠けては満ちてを 繰り返す いつか別れが 来る時も わたしがこの手を 離さない  いつまでも二人 ゆらゆらり あなたを連れて  側にいたいと 願うのは そんなに いけない事ですか? わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫  千年後には あの月で あなたと二人で 暮らしたい 誰に嘘だと 言われても わたしがあなたを 信じます  見つめ合う二人 はらはらり 涙が落ちて  声にならない 哀しみも 心も すべてを抱きしめる わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫  側にいたいと 願うのは そんなに いけない事ですか? わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京枯れすすき松原愛・聖川湧松原愛・聖川湧山田孝雄聖川湧若草恵知らなかったよ すすきの花は 白い穂先が 尾花だなんて 次の世までも この俺と 涙を拭いたり 笑ったり 伴に風ん中 雨ん中 ホホホホ 穂の花 二人は東京枯れすすき  肩に寄り添う 可愛いおまえ 腕のぬくもり やさしいあなた 愚痴を言ったり 夢みたり 似た者同士の 思いやり 春を待てるかい 寒くない ホホホホ 穂の花 二人は東京枯れすすき  遠い灯りを 探しに行こう 赤いネオンに 別れを告げて 川は流れて どこまでも 幸せ訪ねて 旅をする 星は見つめてる キラキラと ホホホホ 穂の花 二人は東京枯れすすき
東京こぼれ花ハン・ジナハン・ジナかず翼弦哲也若草恵恋が終われば 女は泣いて うらんで憎んで 忘れてあげる 女の淋しさ 哀しさは いつも男が 教えるものね 新宿摩天楼 夕陽に浮かぶシルエット 二人で見上げた 日もあった この身はネオンに 染まっても 一途に咲きたい 東京こぼれ花  私ひとりを 夢中にさせて 本気じゃないこと 分かっていたわ あなたに貰った この指輪 薬指には 緩すぎたから 新宿摩天楼 ホテルの小部屋どのあたり 二人の姿が 見えるよで 幻みたいな 幸せに 命を咲かせた 東京こぼれ花  新宿摩天楼 女の胸をすり抜けて 夜風に千切れて 消えた夢 この身はネオンに 染まっても 一途に咲きたい 東京こぼれ花
東京シャボン玉天童よしみ天童よしみ山本茉莉大谷明裕若草恵遠く離れた 故郷からは 放つ光が まぶしい都会(まち)よ だけどこうして 暮らしてみれば 派手なネオンが 目に痛い  古い畳の アパートで 意地を通した 親不孝 錦かざれず 故郷へ 帰れない 帰りたい 帰れない…  東京 東京シャボン玉 この手触れたら はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 ゆれて儚い 七色の夢  思い通りに いかないなんて どんな世界も 最初は同じ いつか十八番(おはこ)を 聴かせてくれと お酒注がれた カウンター  肩にぶつかる 人の波 泳ぎ疲れて 四畳半 背中丸めて 抱き枕 淋しいよ ひとりきり 淋しいよ…  東京 東京シャボン玉 惚れたアイツも はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 憎みきれない 面影ひとつ  東京 東京シャボン玉 この手触れたら はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 ゆれて儚い 七色の夢  東京 東京シャボン玉 惚れたアイツも はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 憎みきれない 面影ひとつ
東京ではめずらしい四月の雪香田晋香田晋阿久悠三木たかし若草恵東京ではめずらしい四月の雪 桜の花が身を縮め 嘘つく春を怨んでる ようやく二人に陽がさして 希望が少し見えたのに この大雪はなんだろう どういう占いか 春よ春よ春よここにいて 春よ春よ若い二人をあたためて 雪にまぎれて心の花を 春よ春よどうか散らさないで  東京ではめずらしい四月の雪 小犬のようにはしゃぐには からだが少しやせ過ぎた 小さな窓から見渡せば 眩しく光る銀世界 この明るさをどうしよう 夢見ていいだろか 春よ春よ春よ行かないで 春よ春よ花と緑を持って来て 雪の景色で心の色を 春よ春よ消してしまわないで  春よ春よ春よここにいて 春よ春よ若い二人をあたためて
東京の女桜川たつる桜川たつるたかたかし桧原さとし若草恵だめよわかって つらいのと 胸にすがって 泣いた夜 恋のせつなさ 苦しみを ぼくにおしえて くれた女(ひと) あー別れても 別れても逢いたい 東京の女(ひと)  そっと後れ毛 かきあげた 腕の白さが 目に浮かぶ 二人逢うのが おそすぎた 言ってくちびる 噛んでいた あー別れても 別れても逢いたい 東京の女(ひと)  君は今頃 どうしてる 窓にタワーの 灯がにじむ 若い命が 燃えるまま 抱いておぼれて 困らせた あー別れても 別れても逢いたい 東京の女(ひと)
東京ふれ愛めぐり逢い松原のぶえ・生島ヒロシ松原のぶえ・生島ヒロシ津城ひかる若草恵若草恵(女)ここで逢うのも 何かの縁ね (男)乾杯しようか 二人の夜に (女)重ねたグラスは 罪の味 (男)お互い待ってる 人がいる (女)あやまちと 知りながら (男)見つめ合う (男女)燃え上がる 身をまかす (女)夜の東京 (男)危険な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い  (男)肩を抱き寄せ 二人で踊る (女)高鳴るリズムに 酔いしれながら (男)一人の女に 帰るとき (女)からだが心を 裏切って (男)いけないと 思いつつ (女)見つめ合う (男女)燃え上がる 身をまかす (女)夜の東京 (男)危険な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い  (女)何もいらない あなたがほしい (男)誰にも言えない 秘密がほしい (女)扉を開ければ 虹の海 (男)光の波間に 誘われて (女)運命の いたずらに (男)見つめ合う (男女)燃え上がる 身をまかす (女)夜の東京 (男)危険な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い
東京迷路みやさと奏みやさと奏伊藤薫藤井有人若草恵街の灯りで つぼみも開く そうよあたしは 夜の花 嘘も上手に つけるほど 悪い女に なりました そりゃあ時々 寂しくて ひとり泣いたり するけれど 切ないね 悲しいね 曲がりくねって行き止まり ハァ…東京迷路  惚れて尽くして 捨てられました だってあたしは 夜の花 夢は十九で 反故(ほご)にして 生きて来ました 生きて来た スッと流れる 流れ星 北の空まで 飛んでゆけ 酔わせてよ 飲ませてよ 歩き疲れてつまずいて ハァ…東京迷路  いつかあたしの 人生を 誰か見つけて くれるまで 待ちながら 揺れながら 今日の続きはまた明日 ハァ…東京迷路
東京ららばいチェウニチェウニ松本隆筒美京平若草恵午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトでゆれる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳(め)をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守唄  午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日(あす)がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ そう みんなおんなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守唄
父さんの言葉菅原やすのり菅原やすのり菅原やすのり若草恵若草恵幼い頃に父さんと お風呂帰りの肩車 「お前は男 弱音を吐くな 強い心で 生きてゆけ」  明かりが灯る裏通り 祭り囃子に日が暮れる 身を寄せ合った 小さな家が 僕らの大事な 宝物  微笑みながら手を握り 「幸せなんか 探しても どこにもないさ 親子こうして どうやら暮らせる ここにある」  時は流れて この僕も いつの間にやら 人の親 「強い男(やつ)ほど やさしくなれる」 父さんの言葉 思い出す  あの戦争を生き抜いて 天に召された 父さんの 大きな背中 追いかけながら 僕は負けずに 生きている  まるい心で 生きてゆく
遠い子守唄森進一森進一秋元康森進一若草恵最終の汽車が出て行く あなただけを連れ去って この街に住めないなんて わかってはいたけれど  愛しさは線路の上 どこまでも続いている  男なんて 男なんて 遠い汽笛の子守唄  薄暗い駅後にして 私だけが1人きり 待っている誰かがいると 噂で聞いていたわ  悲しみに空を見上げ 変わらない愛を想う  女なんて 女なんて 月の灯りの子守唄  “できるだけ早く帰る”と 未練だけを残されて この胸のかすかな痛み 静かに動き出した  思い出はぬくもりの外 まだ寒い ベッドの中  男なんて 男なんて 遠い汽笛の子守唄
遠い母への子守唄小柳ルミ子小柳ルミ子なかにし礼平尾昌晃若草恵夢にうなされて 闇に目覚めると 母を泣かせた 罪の意識で そのまま眠れない 今度こそ 私に 思い切り 甘えていいわ 帰ってきてほしい 帰ってきてほしい 遠い 私の母さん  胸に後悔の 雨が降りつづく 母がこの世に いない事実を 受け入れられないの わがままな 私を 泣きながら 叱ってくれた また叱られたいわ また叱られたいわ 遠い あの日の母さん  母の声がする 負けちゃいけないと 私生きるわ 強く生きるわ 空から見ていてね 今度こそ あなたに ほめられる 娘になるわ ひと目でも会いたい ひと目でも会いたい 遠い 私の 母さん
遠い昔の恋の歌坂本冬美坂本冬美川村結花川村結花若草恵まさかあなたともう一度 巡り会う日が来るなんて 変わらないやさしい笑顔 遠い昔の恋のまま  ああ あんなに愛して ああ 別れて泣き暮れた 過ぎ去りしあの若い日々が あざやかに浮かんで消えた 遠い昔の儚い恋の歌  もしもあの時なにもかも 捨ててついて行ってたなら なんてそんな夢物語 遠い昔の恋景色  ああ 叶えられなかった 約束は今でも 心のどこかで憶えてる それも全部 淡いマボロシ 遠い昔の儚い恋だから  ああ あんなに愛して ああ 別れて泣き暮れた 過ぎ去りしあの若い日々が あざやかに浮かんで消えた 遠い昔の儚い恋の歌 遠い昔の儚い恋の歌
鈴木ミチ鈴木ミチ梶野和己・補作詞:鈴木ミチ加藤大知若草恵過去から 切れることなく 未来へと とどまらず同じ速さで 流れ去り 気づいたら通り過ぎてた 人生は 人の命と時の長さに 変わりない  過ぎた時 一度だけでも 戻せたら 今度こそ後悔なんて もうしない 叶わない夢だとしても また願う 人はいつも悔やみ続けて 時、惜しむ  流れゆく 時に合わせて 生きている 喜びも悲しみさえも 川となり 人生は時と寄り添い 進む船 時の流れゆく先は 穏やかであれと願う  人の命と時の長さに 変わりない
時間がたてば三田ひろし三田ひろし三田ひろし三田ひろし若草恵寒い辛い冬を ひとり静かに耐えてる 立ち去るあなたにわたし 何も言えず見送った そうよ素直に なれずにいたの いつもあなたを 困らせた でもほんとはあなたの事 心から愛してた 振り向けば あなたの面影 やさしく私を見つめているの 時間(とき)がたてば その姿そう少しずつ薄れてく  長い暗い夜を ひとり彷徨い生きてる あの時すがりついてたら 何か変わったでしょうか そうよあれから 灯りが消えて 何も見えない闇の中 でもきっと時間(とき)がたてば陽はまた昇り 果てしない 暗闇の彼方に やさしく光を 与えてくれる 今はただその時を そうひたすら 待てばいい  振り向けば あなたと過ごした想い出ばかりが 浮かんで来るの 時間(とき)がたてばその日々も そう少しずつ遠ざかる そう少しずつ癒えてゆく
時の想い前川清前川清前川清BOUNCEBACK若草恵引き出しの 奥にしまう なつかしい あなたの時計 古びた ベルトつけた 細い腕 してたんだね  ここまできたと 振り返る それぞれの瞬間(とき)を 想い出す あなたの歳に 近づく度に 似てきたしぐさ 気が付く  ありがとうと言う唇を 今でも忘れないから まだまだたくさんしてあげたかった どうして悲しい  ありがとうともし言われたら 涙がこぼれてしまう 最後の言葉は悲しすぎるから これからもずっとありがとう  今もまだ 心残る 想い出を 見つめている あなたの うしろ姿 追いかけた 幼き日々  住所の文字を 見つけると 景色が広がる 目の前に 手をつなぎ歩く 坂道の家 温かい笑顔 うかぶ  ありがとうという花束を 今でも忘れないから あなたにもらった溢れる想いは 胸にいきてる  ありがとうともし言われたら 前を向ける気がする 背中を押す手を感じられるから これからもずっとありがとう  ずっと ずっと ありがとう
時の過ぎゆくままに水森かおり水森かおり阿久悠大野克夫若草恵あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる  からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう  時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう
ときめきロマンス工藤綾乃工藤綾乃三浦徳子弦哲也若草恵最初は別に 何も感じなかった やさしくされても いい人だなんて 思っていただけ 本当にそうなの どうしたんだろう? さっき、重い荷物に 手を貸してくれたひと ふいにこの胸 たかなった! ときめきはふしぎ ふしぎなものね ときめきは静かな しずかなロマンス  池に小石を ほうり投げるように 小さな波紋が 大きく大きく わたしの心に 広がってゆくの どうしたんだろう? ふるえとまらなくなり 風邪かしら?違うよね ふいにこの胸 熱くなる! ときめいているの ふしぎなものね ときめきは静かな しずかなロマンス  ときめきは静かな しずかなロマンス ときめきは静かな しずかなロマンス
ときめきをさがしに島倉千代子島倉千代子島倉千代子・津城ひかる三木たかし若草恵ひとに言えない 悩みを抱えて ため息ばかり あなたらしくないわ 昔のように 自慢の笑顔で 悩み事など 吹き飛ばしてよ 子供の(子供の)頃に話した夢(あの夢) さがしに行こう(行きましょう) 涙をふいて 扉の向こうへ さぁ出かけましょう ときめく胸の 指さす方へ きっとなくした 夢に出逢える  仕方がないと あきらめ続けて また自分に 嘘をついてゆくの しあわせのフリ 演じてみたって 心はいつも 擦り切れてゆく 夢中に(夢中に) なれるものがあれば(そうあれば) 昨日と違う(また違う)あなたに逢える おしゃれをしたなら さぁ出かけましょう ときめく胸の 指さす方へ きっと笑顔を 取り戻せるわ  不思議ね(不思議ね) 二人こうしていると (不思議だわ) 少女の頃に(あの頃に) すぐ戻れる 明日がくる前に さぁ出かけましょう ときめく胸の 指さす方へ 生まれ変わった あなたに逢える
特捜ロボ ジャンパーソン大矢晋大矢晋山川啓介浜圭介若草恵君が来る 稲妻の中を 君が見すえる 正義のの視線で 風を切る JPカード 吹きすさぶ 怒りのつむじ風 教えてくれ 君は誰だ どこから来て そしてどこへ 君の謎は ぼくたちの夢さ 特捜ロボ ジャンパーソン!  ゆるさない 闇にいる悪を ひとり闘う 死さえもおそれず 君が行く 道のかなた きらめくよ 愛というオーロラが 守ってくれ このやすらぎ 緑の地球(ほし) その未来を 君を追って ぼくたちも走る 特捜ロボ ジャンパーソン!  教えてくれ 君は誰だ どこから来て そしてどこへ 君の謎は ぼくたちの夢さ 特捜ロボ ジャンパーソン! 特捜ロボ ジャンパーソン!
渡月橋から水森かおり水森かおり朝倉翔なかまさや若草恵桜の季節に 誘われて 想い出たどれば 嵐山 そうね あの日は はぐれぬように あなたはこの手を 握ってくれた 二人で渡れば 別れる橋と そんな迷信 笑い飛ばして… 渡月橋から めぐる年月(としつき) 途切れた恋の 理由(わけ)をさがすの 月が渡れば 涙も渡る 今でもあなたが 恋しくて  壊れてしまった 幸せを 呼んでも戻らぬ 桂川 そうよ 愛して 傷つくまでは あなたのすべてを 信じていたわ ざわめくこの胸 竹林(ちくりん)の径(みち) ひとり行くのは すこし怖くて… 渡月橋から 恋の洛外(らくがい) 失くした夢の 欠片(かけら)さがすの 月が陰(かげ)れば 心も陰(かげ)る それでもあなたを 憎めない  渡月橋から めぐる年月(としつき) 振り向かないと 胸に誓うの 月が沈めば 朝日が昇る 面影抱きしめ 明日(あす)がくる
年の瀬あじさい心中市川由紀乃市川由紀乃阿久悠幸耕平若草恵希望がないのなら 私が一緒に死んであげてもいい 年の瀬だもの それも似合う あじさい荘も 有名になる  どうにかなるのなら 私が一緒に住んであげてもいい 東京だもの 真冬だもの あたたかさだけ 欲しくもなるわ  どちらがいいの どちらでもいい 死ぬも生きるも つき合うわ どちらがいいの どちらでもいい 除夜の鐘までに 考えて  当分世の中は あんたを認めてくれやしないからね 諦めるなら 今がいいわ いくらか夢を 抱いてるうちが  自信があるのなら あんたがそういう顔をして見せなきゃ 他人だものね わからないわ 憂鬱だけと思うじゃないの  どちらがいいの どちらでもいい 死ぬも生きるも つき合うわ どちらがいいの どちらでもいい 除夜の鐘までに 考えて  どちらがいいの どちらでもいい 死ぬも生きるも つき合うわ どちらがいいの どちらでもいい 除夜の鐘までに 考えて
途中下車湯原昌幸湯原昌幸荒木とよひさ羽場仁志若草恵何十年ぶりの あなたとの出逢いを 偶然だけの 終りにしましょう  週末の食事 これ以上続けば あの日の別れと 同じになるから  懐かしさは倖(しあわ)せを 装うけれど 抱かれてしまうほどの もう愛はない あなたには帰る 場所がある わたしにも帰る 駅がある 想い出の途中下車 ふたりはしただけ  メールアドレスを 消すだけでこのまま 逢うこともない 他人になれる  わずか3ヶ月(みつき)でも 口紅変えるほど 心のどこかで ときめいてたけど  懐かしさに今を捨てて 着換えてみても 悲しみよりも深い もう愛はない あなたには守る 家庭(いえ)がある わたしにも守る 人生(あす)がある 想い出の途中下車 ふたりはしただけ  懐かしさは倖(しあわ)せを 装うけれど 抱かれてしまうほどの もう愛はない あなたには帰る 場所がある わたしにも帰る 駅がある 想い出の途中下車 ふたりはしただけ
届かなかったラヴレタークミコクミコ覚和歌子三木たかし若草恵あの日とおなじ 空に出会うたび 泣きそうになる 私がいる よく晴れた 坂の途中 振り向いて 微笑んだ人  それは他愛もないくせに かわりのきかない日々でした 一粒の勇気 それさえあったら こんなに悔やまないのでしょう  ごめんなさい ありがとう ずっとあなたを 愛していました 声を枯らして叫んでも もう届かない言葉たち もう届かないラヴレター  残されたのは からっぽのからだ 取り戻せない あなたのぬくもり ガラス越しの 日だまりの中 ここから先は ひとりの明日  それは他愛もないくせに 抱きしめたいよな日々でした こんなに悔やんで 悔やみきれぬまま それでも 生きていくのでしょう  ごめんなさい ありがとう ずっとあなたを 愛しています 声を枯らして叫んでも もう届かない言葉たち もう届かないラヴレター
とべない雀小金沢昇司小金沢昇司二宮康栄三木たかし若草恵追えば逃げてく あなたの空を とべない雀が 夜啼きしてます 吐息からめて さえずる声は 届かぬあなたを 探しています 羽根を休める 場所もなく 雨に打たれて 震えています 恋しいよ 逢いたいよ 帰らぬあなたは夢の中 淋しいよ 切ないよ 枕を濡らして泣いてます  見上げる空を はばたけなくて とべない雀は 痩せてゆきます くちばしさえも 愛が欲しいと あなたの背中を つついています 胸に埋もれて 泣けるなら ずぶ濡れだって とんで行けます 苦しいよ 逢いたいよ 凍えた身体は動かない 悲しいよ 切ないよ 心に涙が宿ります  恋しいよ 逢いたいよ 帰らぬあなたは夢の中 淋しいよ 切ないよ 枕を濡らして泣いてます 
止まらない汽車加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子若草恵かばんの中はガラクタばかり 昨日のおもいでつめこんで 酒をのめば昔話 そんな話もう聞きあきた それにしてもあいつ今ごろ どこでどうしているのかな どうにかうまくあの娘と二人 子供でも もうつくったかな あんな奴には あいたくもないが なんだか今夜淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  かばんの中が重たすぎる もうどこかにみんな捨てたいよ 古いノート あいつの手紙 一度やぶったあの娘の写真 あの頃のことは思い出したくもないが なんだか今夜 淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける
親友榊原郁恵榊原郁恵尾関昌也尾関裕司若草恵都会で何かを探すわ 見知らぬ明日に 旅立つの はしゃいだ季節が終って 逢えなくなるのは つらいけど いいのあなた 涙をこぼさないで あなたらしく いつもの笑顔みせて 手紙を書いて どんな小さなことも いつまでも… いつまでも 親友(ともだち)のままで 待っているから  華やぐ週末の街は 夜空にうずまく 摩天楼 素敵な写真を送るわ いつでも遊びに来てほしい いいえあなた 私は故郷(ここ)が好きよ 今の風が 一番似合うみたい あなたにすれば 臆病な私です 離れても… 離れても やさしい気持は 変えずにいてね  都会は涙を忘れた いつわりだらけの紙芝居 心を許せる人など 何処にもいないと 気付いたの いいえあなた 私がそばにいるわ 心だけは 季節にあせないでね 泣きたい時は ここに帰っておいで 思い出は…… 思い出は あの頃のままで 待っているから  いつまでも… いつまでも 親友(ともだち)のままで 待っているから
鳥の歌川上大輔川上大輔岡田冨美子都志見隆若草恵寒い道を歩いてきた 夢につまずきながら…… 赤く錆(さ)びた胸の疵(きず)を かばいながら生きてた 涙があふれ止まらない あなたが僕を見つめてる ことば以上 こころ以上 指を握りしめ感じあった 名前なんか忘れてしまおう 大空を自由に飛ぶために……  久しぶりに朝日を見て 僕は生まれ変わった 明日(あした)行きのバスに乗ろう 着いた町で暮らそう 涙があふれ止まらない あなたも朝日見つめてる きっと二人 ずっと昔 信じあっていた気がするんだ 壊(こわ)れそうな約束はしない 大空を自由に飛ぶために……  涙があふれ止まらない あなたが僕を見つめてる ことば以上 こころ以上 指を握りしめ感じあった 名前なんか忘れてしまおう 大空を自由に飛ぶために……
永遠にサランヘヨパク・ジュニョンパク・ジュニョン数丘夕彦浜圭介若草恵夕暮れせまる空 誰かが叫んだよ 荒(すさ)んでささくれた おれの声なのか 耳をすませば アア… 父の嘆きが聞こえる まぶたとじれば アア… 母の涙が見える 詫びて 詫びて ボロボロ詫びて 父よ母よ ふるさとよ 永遠(とわ)にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ  夢などなくたって なんにも困らない 人波さからって 明日(あす)をさがすのさ 月日ながれて アア… 父の身体(からだ)が気になる 遠いあの町 アア… 母は元気だろうか 飲んで 飲んで ボロボロ飲んで 父よ母よ ふるさとよ 永遠にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ  背中やつれた アア… 父の夢みて目覚めた 笑顔さびしい アア… 母の夢みて泣いた 詫びて 詫びて ボロボロ詫びて 父よ母よ ふるさとよ 永遠にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ
どうぞこのまま高田みづえ高田みづえ丸山圭子丸山圭子若草恵この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の 証(あか)しなのです  ふれあうことの喜びを あなたのぬくもりに感じて そうして 生きているのです  くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに  それは ばかげたあこがれか 気まぐれな恋だとしても 雨は きっと 降り続く  くもりガラスを たたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで  さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーのようなもの だから いつまでも このまま  どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで
泣いてもいいよチャン・ウンスクチャン・ウンスク及川眠子樋口義高若草恵夜空を指さす笑顔の裏側で あなたははぐれた夢の 残骸(かけら)にあがき続ける  無理して強がる男の意地を 気付かぬふりして過ごすけど  抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ  寒くはないかと私に訊くけれど 優しい言葉はどうか 自分にかけてあげなよ  どんなに無様な生き方しても あなたはこの世でただ一人  抱きしめてあげるから 弱さもはがゆさも そばにきて 子供のように あなた泣いてもいいよ  三日月みたいに尖った日々も ぬくもりひとつで変わるから  抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
長崎からさだまさしさだまさしたかひらゆたか・補作詞:さだまさしたかひらゆたか・補作曲:さだまさし若草恵I was born in ナガサキ この町で 生まれて そしていつか 港の風に 覚えた 涙と笑い  I was born in ナガサキ 母の手や 友と別れ 見知らぬ風に 出会うために この町を 離れた  けれど今 振り向けば 遠く離れた都会(まち)で 追いつけぬ夢に 流されるままに 失くしかけてた心  Give me love あなたの愛を下さい 故郷に似た大きな愛を Give me love 私は力の限り あなたの為に歌いつづける  I was born in ナガサキ この町の 夏を告げる サイレンの音 小さな祈り 捧げている 小さな手  I was born in ナガサキ 初恋も 南山手 見下ろす町と シスターの 穏やかな 横顔  忘れない いくつもの そんな場面の中で 気がつけばいつも 私はいつも ひとりではなかった  I was born in ナガサキ 春と夏と秋と冬と 喜び悲しみ 今日から明日へ 私は生きている  Give me love 私の小さな愛が いつかあなたに届く日が来る Give me love そして手をとりあって 歩き始める 長崎から  Give me love あなたの愛を下さい 故郷に似た大きな愛を Give me love 私は力の限り あなたの為に歌いつづける  終わりのない 坂道を上る 今 長崎から
長崎の鐘菅原やすのり菅原やすのりサトウハチロー古関裕而若草恵こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れて一人 旅立ちぬ 形見に残る ロザリオの 鎖に白き 我が涙 なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  つぶやく雨の ミサの声 讃える風の 神の詩 輝く胸の 十字架に 微笑む海の 雲の色 なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  心の罪を 打ち明けて 更けゆく夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る
長崎ぶらぶら節石川さゆり石川さゆり長崎県民謡長崎県民謡若草恵長崎名物 はた揚げ 盆まつり 秋はお諏訪のシャギリで 氏子がぶうらぶら ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう  遊(あそ)びに行(ゆ)くなら 花月(かげつ)か中(なか)の茶屋(ちゃや) 梅園裏門(うめぞのうらもん)叩(たた)いて 丸山(まるやま)ぶうらぶら ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう  梅園太鼓(うめぞのたいこ)に びっくり目(め)を覚(さ)まし 必(かなら)ず忘(わす)れぬ様に 又来(またき)て下(くだ)しゃんせ しゃんせしゃんせと言(ゆ)うたもんだいちゅう  嘉永七年(かえいしちねん) 甲(きのえ)の寅の年 先(ま)ず明けまして 年頭(ねんと)の御祝儀(ごしゅうぎ) 一杯屠蘇機嫌(いっぱいとそきげん) 酔うた酔うたと言(ゆ)うたもんだいちゅう  今年(ことし)ゃ十三月(じゅうさんつき) 肥前(ひぜん)さんの番替(ばんがわ)り 四郎(しろう)ケ島(しま)に見物がてらに オロシャがぶうらぶら ぶらりぶらりと言(ゆ)うたもんだいちゅう
NAGASAKI物語まつざき幸介まつざき幸介小野サトル小野サトル若草恵Rainy day NAGASAKIで濡れてた おまえを抱きしめて Rainy night NAGASAKIで濡れながら 別れに泣いている  船の灯りに照らされた 赤いレンガの落書きに ふと見つけた涙のあと わかりすぎる俺さ このやさしい街で いくつもの恋が生まれて この悲しい街で いくつもの恋が消えてく  愛していたのさ 愛しているのさ その瞳 くちびるも 想い出さえも 忘れないでいて ふたりのメモリー NAGASAKI物語  Rainy day NAGASAKIで濡れてた おまえを抱きしめて Rainy night NAGASAKIで濡れながら 別れに泣いている  ひとり歩いた石だたみ つめたい雨にさらされた やり場のない切なさは 誰のせいでもないさ  このやさしい街は おまえのほほえみ映し この悲しい街は おまえのため息映す  愛していたのさ 愛しているのさ ささやきも ぬくもりも サヨナラさえも いつまでも胸に 消えないメモリー NAGASAKI物語  Rainy day NAGASAKIで濡れてた おまえを抱きしめて Rainy night NAGASAKIで濡れながら 別れに泣いている
流れの雲に三沢あけみ三沢あけみ川内康範渡久地政信若草恵流れの雲に きいてみた おいら明日は 何処へ行く そよ吹く風に きいてみた おいら明日は 何処へ行く  風がこたえた 雲にきけ 雲がこたえた 風にきけ どうせこの世の 寂しさを 知っていながら なぜにきく  どこで死のうと 生きようと 泣いてくれてが あるじゃなし 天上 天下 ただひとり 頼れる奴は おれひとり
ながれ星みやさと奏みやさと奏宮川つとむ叶弦大若草恵呑めないお酒傾けて 夜が更けて行く ひとりの夜のむなしさは 捨ててしまいたい 一つ二つ三つと嘘を 重ねるあなた もういいの… どこへでも消えてよ 辛いから 恋は夢、夢なのね あの人ながれ星  凍てつく街の遠灯り 風が啼(な)いている 窓辺の下の足音が 夜に消えて行く もしやあなたあなたじゃないの 未練が揺れる 何故こうも… 追いかけてくるのよ せめるのよ 愛は夢、夢なのね あの人ながれ星  時は流れ幻なのね くやしいけれど もういいの… 忘れたいしらない さようなら みんな夢、夢なのね あの人ながれ星
流れる雲に石原詢子石原詢子いとう冨士子いとう冨士子若草恵ふわり ぽっかり浮かぶ雲 くっ付いたり 離れたり まるで私たちのようね ケンカして泣いて ブルーになるの 仲直りしたら 寄り添う雲のように 優しくなるの 流れる雲に身をまかせ ふわり ぽっかり揺られよう 行き先なんて 見えないけれど あなたとならば どこへでもゆける  ふわり ぽっかり浮かぶ雲 動き出した 時の空 そうよ 晴れたり曇ったり わた雲のように いつしかそれが 雨風に打たれ ちぎれ雲になろうと 再び会える 流れる雲に身をまかせ ふわり ぽっかり揺られよう これから先も 変わることなく あなたとふたり どこまでもゆける  流れる雲に身をまかせ ふわり ぽっかり揺られよう 歩みを合わせ 気のむくままに あなたとならば どこまでもゆける
泣き砂 海風城之内早苗城之内早苗喜多條忠田尾将実若草恵黙(しじま)切り裂き海鳥翔べば 雪が泣きます 海が泣く 女の敵は女だと 切れて別れて知りました あなたとここに来た時に あなたの影が教えてたのに 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を まだ乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます  人に知られず泣けるのならば 砂になりたい 泣き砂に 女の夢は男だと 決めた女が捨てられた 芍薬(しゃくやく)いろのこの肌が ひとりの酒でなおさら燃える 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 笑って窓を 叩きます 風に巻かれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます  馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を また乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます
泣きながら微笑んでペギー葉山ペギー葉山石原慎太郎石原慎太郎若草恵逢うときは いつも他人の恋だった 噂と影に おびえては 夜霧の森で 泣いていた 恋の終りの 思い出に 泣きながら 微笑んでワルツを踊ろうよ  くちづけは いつも別れの味がした 誰も許さぬ 恋だから 街の灯影も 暗かった 恋の別れの 思い出に  泣きながら 微笑んでワルツを踊ろうよ 泣きながら 微笑んでワルツを踊ろうよ
泣くだけ泣いたら城之内早苗城之内早苗蘭かおる金田一郎若草恵雨音を 聞きながら 息を ひそめてる 今日もまた 眠れない 夜に 抱かれて  泣くだけ 泣いたら 消えるのでしょうか あの人は  帰れない あの微笑みに 優しさが 悲しい サヨナラの涙 集めて この恋を 流せたら…… 雨になりたい  遠ざかる 面影が 胸に 焼きついて どうしても 淋しさを 追い出せなくて  泣くだけ 泣いたら 枯れるのでしょうか 思い出も  忘れたい あの幸せを ぬくもりが 悲しい あの人のいない 何処かへ 時間ごと 運ばれて…… 風になりたい  泣くだけ 泣いたら 消えるのでしょうか あの人は  帰れない あの微笑みに 優しさが 悲しい サヨナラの涙 集めて この恋を 流せたら…… 雨になりたい
涙そうそう天童よしみ天童よしみ森山良子BEGIN若草恵古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
夏の蜃気楼黒沢ひろみ黒沢ひろみ森雪之丞松尾清憲若草恵迷っているうち 好きになる 恋したハートは 不思議 とまどいながらも 待ちわびる 夏の蜃気楼  あなたが泳いでるうちに 勝負を決めておきたいの 椰子の陰でケンカしてる A & B 二人の私  迷っているのに ねだってる 秘密が ふれあうキッス 嫌いと叫んで 抱かれちゃう 夏の蜃気楼  あなたの手を くぐり抜けて 逃げ込む 涼し毛なジャングル 優しい瞳(め)で 叱られたい Day & Night あなたが楽園(パラダイス)  迷っているうち 好きになる 恋したハートは 不思議 とまどいながらも 待ちわびる 夏の蜃気楼  迷っているのに ねだってる 秘密が ふれあうキッス 嫌いと叫んで 抱かれちゃう 夏の蜃気楼
夏をあきらめて坂本冬美坂本冬美桑田佳祐桑田佳祐若草恵波音が響けば雨雲が近づく 二人で思いきり遊ぶはずの On the beach きっと誰かが恋に破れ 噂のタネに邪魔する 君の身体も濡れたまま 乾く間もなくて 胸元が揺れたら しずくが砂に舞い 言葉も無いままに あきらめの夏  Darlin' can't you see? I'll try to make it shine Darlin' be with me! Let's get to be so fine  潮風が騒げばやがて雨の合図 悔しげな彼女とかけこむ Pacific hotel うらめしげにガラスごしに 背中で見てる渚よ 腰のあたりまで切れ込む 水着も見れない 熱めのお茶を飲み意味シンなシャワーで 恋人も泣いてる あきらめの夏  Darlin' can't you see? I'll try to make it shine Darlin' be with me! Let's get to be so fine  岩陰にまぼろしが見えりゃ虹が出る 江の島が遠くにボンヤリ寝てる このまま君と あきらめの夏
菜七子北川大介北川大介岡田冨美子叶弦大若草恵美人じゃないのになんで 好きになったのと 俺を抱きしめて すすり泣いてたね しあわせ捜そう 純なおまえを守りたい 美人だよ 可愛いよ 本気で惚れた 菜七子 菜七子 「菜七子 どこにいるんだ…」 俺は待ってるぜ  おまえが忘れて行った 絹のスカーフに 頬を寄せたとき 愛に気がついた やすらぎ捜そう 俺も孤独な男だよ ぬくもりを分けてくれ 夜風が寒い 菜七子 菜七子 「菜七子 逢いたいよ…」 俺は待ってるぜ  しあわせ捜そう 純なおまえを守りたい 美人だよ かわいいよ 本気で惚れた 菜七子 菜七子 「菜七子 好きなんだ…」 俺は待ってるぜ
なにはともあれ森進一・森昌子森進一・森昌子さだまさしさだまさし若草恵ららら 歌うように生きられたら ららら 喜びや悲しみさえ ららら 笑うように生きられたならば どんなに素敵だろう  思いがけずにあなたに出会い 何故か不思議に惹かれ合い いつの間にか同じ歩幅で 隣同士を歩いてる 普段は照れて 言えないけれど 歌に託して愛と感謝を 割れ鍋から閉じ蓋様へ なにはともあれ元気でいてね  ららら 歌うように生きられたら ららら どんなに辛い時も ららら 幸せが向こうからゆっくりと 歩いてくるかしら  酸いも甘いも噛み分けながら それを二人で分け合いながら いつの間にか同じ高さの 未来を見つめてる 普段は照れて言えないけれど 聞こえてしまった独り言 とても一人じゃ生きられない なにはともあれ元気でいてね  ららら 歌うように生きられたら ららら どんなに辛い時も ららら 幸せが向こうからゆっくりと 歩いてくるかしら  歌うように生きられたら…
みなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼう若草恵寄せては返す 波の音も 恋が終われば 泣いているよう 楽しい日々も 過ぎてゆけば ため息ばかりの波の音さ 明日はきっと 歩き始めるさ だから今日だけは 波に身をゆだねて あなたの名前を つぶやいたら ほんの少しだけ 哀しみが増えた  手さぐりしても 千切れた愛は 風が散らした 足跡のようさ 過ぎゆくとき季節は 淋しいものさ だから今日だけは 波に身をゆだねて あなたの名前を もう一度だけ つぶやいてそっと さよならをしよう
涙あふれて谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司若草恵涙があふれてても こぼれ落ちないように 空を見上げるたびに それがくせになった  若かったあの頃は 人前で泣いたけど あの恋を境目に 涙みせなくなった  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた  サヨナラと言えなくて うつむいてるあなたと つくり笑顔のままで あなた見てる私 消え残る街灯り 消え残る恋心 もう行ってもいいのよ 私は大丈夫  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 小さくなるあなたの背中 涙でにじむの だけど忘れないわ
涙かわくまでこゆりこゆり喜多條忠和田ひろお若草恵荒びてる 海の家 風に吹かれて 貝殻に 耳あてて 冬の海 見てる  いそしぎよ 泣かないで 夢や約束は ちぎれても あなたには飛べる 羽があるの あの人の いつわりも 責めないでね 嘘のない 愛なんて きっと 嘘だから  行き暮れて 舟あかり 胸にともれば なつかしい 想い出も 潮の香に とける  いそしぎよ 教えてよ 遠く旅をする 鳥でさえ 旅立った愛に 泣くのですか 体ごと 心ごと 泣くのですか 海を越え 時を越え 涙かわくまで  海を越え 時を越え 涙かわくまで 涙かわくまで
涙の銀河あらい玉英あらい玉英森井啓太あらい玉英若草恵誰も知らない 想いを胸に 繰り返す痛みを 抱いて 眠れぬ夜を 見送りながら どれだけ時が 過ぎたのか 銀河のように 溢れる涙 心の灯に 寄り添いながら またたく光が 明日を照らし 同じ涙を拭うでしょうか  夜の深さに とけあいながら 星屑たちに 微笑みかける 万にひとつの 願いを込めて 今日が愛しく 輝くの 銀河のように こぼれる涙 悲しみさえも 希望に変えて 織り成す光が 明日を照らし 同じ想いを 癒やすでしょうか  銀河のように 溢れる涙 心の灯に 寄り添いながら またたく光が 明日を照らし 同じ涙を拭うでしょうか
涙の果てに北原ミレイ北原ミレイ下地亜記子三木たかし若草恵ひと冬を泣き暮らし 涙も枯れた頃 友達がからかうの 綺麗(きれい)になったよと 徒(いたずら)に戯(たわむ)れに 恋したのじゃないから 悔やまない恨まない 熱い日々が愛しい 涙の中から 探し出したのは それは感謝(こころ) それは笑顔 あなたに出逢えて……よかった  幸福(しあわせ)は優しさが 運んでくるものと 昔なら気付かずに 誰かを傷つけた この世には無駄な事 ひとつだってないのね 哀しみも苦しみも 恋の終わり別れも 涙の向こうに 揺れてる想い出 愛の深さ 愛の真実(まこと) あなたに出逢えて……よかった  涙のしずくが 教えてくれたの 明日の希望 明日の勇気 あなたに出逢えて……よかった
涙の蓋(ふた)チェウニチェウニ宮原芽映沢野未知若草恵もう泣かないで そうあなたは もう時計も もう電話も 気にしなくていい  いつものように ドアを閉めてね 合鍵も 約束も 残さなくていい  閉じ込めておいた涙たち 出てきていいの  泣いて 泣いて ルラ 夢も流しましょう 泣いて 泣いて ルラ さようならよ  この涙は 私のため だからいいの もうあなたも 振り向かないでね  あなたのシャツも みんな捨てるわ もう背中を ない希望を 見ることもない  私といるなら幸せに あなた なれたのに  泣いて 泣いて ルラ 海に流しましょう 泣いて 泣いて ルラ 帰りなさい  閉じ込めておいた涙たち 出てきていいの  泣いて 泣いて ルラ 夢も流しましょう 泣いて 泣いて ルラ さようならよ
涙の流星パク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介若草恵今夜も君の声が 夜空をくぐり抜けて きらめく星の彼方 想い出舞い降りる 夢だけ追いかけ 何度も泣かせた 悲しみ濡れる頬(ほほ)に 背中を向けて ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛  知らない街で君が ひとりで眠るのなら やさしく耳のそばで 歌うよ子守唄 傷つき痛めた その胸くちづけ 夜明けに染まる窓で 抱きしめ合おう ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 帰れよ この愛  両手を差し出し いますぐ逢いたい 夢より大事な君 守っていたい ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛
名もなき純情松川未樹松川未樹石原信一岡千秋若草恵爪の先まで 娘(おんな)のすべて あなたひとりに 捧げます この世に生れて 来たわけを くもりのない目に 知らされた ああ こんな名もない純情だけど 純情だけど 受けてください 真っ赤な命  めぐり逢うまで 道草ばかり いいえあなたを さがす旅 お酒も涙も 半分こ 泣かせる言葉を かけないで ああ 風にふるえる 純情だけど 純情だけど 抱いてください 芯まで熱く  夢は願えば 必ず叶う 苦労七坂 夢の坂 ふるさとみたいな 陽だまりが あなたの背中に 見えるから ああ 時代遅れの 純情だけど 純情だけど 惚れてください 一生かけて  ……一生かけて
二月の果実村上加代子村上加代子蒼井海侑若草恵若草恵二月の果実は 凍ったこころ あんなに愛され愛した ふたりのときだった なぜ なぜ すべてを捨てるの  愛が凍った 哀しみの季節 ぬくもり知らない 私の恋が  二月の風に 凍える身体(からだ) 震わせ わたしのこころは 真冬の凍った 哀しみの果実  抱き寄せられても 冷たい瞳 偽ることさえ虚しい 実らぬ恋なら なぜ なぜ 嘘などいらない  愛のゆくえ 隠した理由(わけ)は わたしの知らない 女(ひと)のためね  氷の月が 悶える胸を 切り裂く こぼれる涙は 散りゆく結晶(かけら) 傷ついた果実  愛に迷って 泣き出す空に 肩を寄せ合う ふたりを見たの  二月の氷雨(あめ)に 傷んだこころ 抱きしめ 儚い願いは ガラスのような 哀しみの果実
二行半の恋文五木ひろし五木ひろし阿久悠船村徹若草恵えり足に黄昏ゆれて きみ恋し ふり向くまでの みじかき時間 狂おしく見る いつの間に 乙女の殻を 脱ぎ捨てて 静かが似合う 大人となりぬ 紅うすくつけ  何色のインキで書くが 艶くや 色にあらずと 知りつつ選ぶ 恋文なれば おずおずと 唇よせる ひとの顔 目を見開いて たしかめており いとしさあふれ  このままに 赤く燃えたら 灰になる 清らなひとは 清らなままに 夜ふけに帰す もう恋は 神に委ねし 年齢なりと 佳人の爪の 光るを思う 吐息とともに
虹色のパレット水森かおり水森かおり本橋夏蘭なかまさや若草恵夜更けのパリは 泣いていても 見ないふり してくれる 誰もみな 独りぼっち 自分を 生きてる モンマルトルの 丘の広場 絵描き横目に歩く あなたには 通りすがり 二年の この恋 希望という名の キャンバスの上 一緒に重ねた 愛の日々 ふたりのパレットに 明日(あした)色の パステルたちと 溢(あふ)れる夢のせて あの日まで幸せを 描(えが)いてた 虹色のパレット  別れの気配 セピアの秋 追わないと 決めた秋 枯れ葉舞う ペイブメント あなたは 去(さ)り行く 真白(ましろ)な寺院 サクレ・クール 祈りの声が響く あなたなど 知らなかった 私に 戻して 希望という名の キャンバスの上 帰れる術(すべ)など もう無いの 今ではパレットに 残る色は 固まりかけた 涙の欠片(かけら)だけ ささやかな幸せも 描(えが)けない 虹色のパレット  私のパレットを 洗い流し 涙を拭いて 明日(あした)を塗り替える 石畳 坂道の この街で 虹色のパレット  虹色のパレット
虹の彼方秋元順子秋元順子上田紅葉三木たかし若草恵あなたを傷つけた分だけ 私も血を流したわ 上手に愛を語れない 似た者同士だから 激しく憎み合いながらも 心で求め続けたわ 壊れるほどの胸の痛み それも愛のかたち… 散りゆく花の命でも 光りを浴びて生きた 雨の後に光る虹は どんな罪でも過去に還す to love again もう一度 涙を捨てて あの日のように to love again 運命(さだめ)の糸をたぐり寄せて 最後の愛を あなたに…  気づいていたはずよ あなたも 心をもしも開いたら 誰より二人解り合える 仲間だってきっと… 生まれた意味のきらめきが 織りなす愛のパズル 夜の闇が深いほどに 星は瞬き闇を照らす to love again 抱きしめて 別れを例(たと)え 止められぬとも to love again 本当の事を伝えたくて 愛していると 一言…  散りゆく花の命でも 光りを浴びて生きた 雨の後に光る虹は どんな罪でも過去に還す to love again もう一度 涙を捨てて あの日のように to love again 運命(さだめ)の糸をたぐり寄せて 最後の愛を あなたに…
日本忍者忍者秋元康三木たかし若草恵春は桜の花びらと 淡い陽射しの水彩画 風の筆で描かれた 色づく街を遠まわり  日本 ああ 日本 やさしさを知っている  ああ 日本 ああ 日本 この国に生まれてよかった  夏は大きな太陽と (夏は大きな太陽と) 麦わら帽子の子供たち 空と海の綱引きに (空と海の綱引きに) 青い渚が目にしみる  日本 ああ 日本 強さを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国に育ってよかった  秋は枯葉のジュータンと 人恋しさの詩人たち 思い寄せる面影に (思い寄せる面影に) 次の言葉が待ち遠しい  日本 ああ 日本 淋しさを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国を信じてよかった  冬は静かな粉雪と(冬は静かな粉雪と) 家の暖炉の暖かさ 凍えるような窓の外(凍えるような窓の外) 夜空の星が美しい  日本 ああ 日本 厳しさを知っている ああ 日本 ああ 日本この国を愛してよかった ああ 日本 ああ 日本この国に生まれてよかった 
日本よいとこ お祭り音頭菅原やすのり菅原やすのり湯川れい子弦哲也若草恵祭りだ 祭りだ お祭りだ  「オギャア」と産まれて 宮参り 達者に育てと 七五三 鎮守(ちんじゅ)の森で 隠れんぼ お陰で 大きくなりました 日本よいとこ 日本よいとこ 八百万(やおよろず)の 神が住む さあ 今日も元気で お祭りだ お祭りだ お祭りだ  稔(みの)りの秋の 村祭り 今年はいろいろ ありました 苦しい試練 乗り越えて 捨てる神ありゃ 拾う神 日本よいとこ 日本よいとこ 明日を信じて 立ち上がれ さあ 強い絆で ありがとう ありがとう ありがとう  往く年 来る年 除夜の鐘 寝ないで あの娘と初詣(はつもうで) 目出度く 所帯(しょたい)持ちました 今じゃあの娘が 山の神 日本よいとこ 日本よいとこ 隅から隅まで 神の国 さあ 国中総出で お祭りだ お祭りだ お祭りだ
二年目のクリスマス桑田靖子桑田靖子華盛開華盛開若草恵君が笑うときに 僕はちっともおかしくなくて 僕が大声で笑うとき 君はむっつりすまし顔 だまっておこって二人とも 泣いて笑って二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス  君が左へゆくと 僕は右に行きたくなるよ 僕が帰ろうと言いだすと 君はも少し歩くという すねて甘えて二人とも あきれてしらけて二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス  話があるからと まじめな顔してちょっぴり涙 少しおどろく僕を見て 好きよと言って舌を出す 愛してふざけて二人とも 歩いて走って二人とも Ah~ Ah~ Ah~  まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
日本は一つ 地球も一つ稼木美優稼木美優中山大三郎渡辺未来若草恵ある人が 青い絵の具で 悲しみを 描いたら その横に 赤い絵の具の 情熱を かざろうよ  若いんだもの 泣いちゃうさ 若いんだもの はじけるさ 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ  砂漠にも みどりゆたかな オアシスが あるように どんな場所 どんな時にも やすらぎが あるはずよ  これからだもの 悩んじゃう これからだもの 夢見ちゃう 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ  若いんだもの 泣いちゃうさ 若いんだもの はじけるさ 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ  これからだもの 悩んじゃう これからだもの 夢見ちゃう 日本は一つ 地球も一つ 心も平和の ねがいで一つ
女房よ…野村克也野村克也野村沙知代・補作詞:坂口照幸三木たかし若草恵女房よ わしはいまだに おまえの涙 見たことないわ わしが上に行くまで 大事にふくろへ入れておけよ 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ 夫婦の絆は強い まだくたばらないぞ 俺達  女房よ わしは思うわ 手綱(たづな)のさばき 見事なもんや 誰もいない この世のどこにも おまえを超えるひとは 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ 誠実(まこと)と云う字が光る まだ負けられないぞ 俺達  女房よ わしの分まで 残りものは 使ってくれや もしも先におまえが眠れば すぐにもそばへ行くよ 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ お礼の言葉は云わぬ まだくたばらないぞ 俺達  世界で一番や 女房よ
女人高野GOLD LYLIC田川寿美GOLD LYLIC田川寿美五木寛之幸耕平若草恵ひとりで行かせて この奥山は 女人高野(にょにんこうや)と 申します 愛も 明日も あきらめて 涙 おさめに まいります  通りゃんせ 通りゃんせ ここは どこの 細道じゃ 若い命を 惜しむよに 花が散ります はらはらと  燃えて咲くなら それでいい 枯れて散るなら それもいい ここは室生寺(むろうじ) 鐘の音 ああ  恋しくて 切なくて 女人高野の 風に泣く  その手をはなして ここから先は 女人高野の おんな道 夢も みれんも ふり捨てて 命 洗いに まいります  通りゃんせ 通りゃんせ 行きは よいよい 帰りはこわい 迷うわたしを 招くよに 灯り揺れます ゆらゆらと  春に出会えりゃ それでいい 冬に別れりゃ それもいい ここは室生寺 鎧坂 ああ  逢いたくて 苦しくて 女人高野の 夜に泣く   燃えて咲くなら それでいい 枯れて散るなら それもいい ここは室生寺 鐘の音 ああ  恋しくて 切なくて 女人高野の 風に泣く 
ねえ 卒業したら林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかし若草恵Ah…君は遠い 北国の街に Ah…僕はいつも 忘れていないよ やっと買った携帯 君の声が 距離を縮めて 逢える気がする ねえ ヒロシ TOKYOの女の子は 誰もが皆綺麗なんでしょう 夜も 眠れないほど 心配だけど あの日の 唇 信じているから 卒業したら 帰って来てね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 帰って来てね あなたの 生まれた この街へ  Ah…君はいつも ポケットにいるよ Ah…僕は今も 君しか見えない 春の桜が咲いたら 飛んで帰る 君が言ってたNIKE(シューズ)手にして ねえ ヒロシ bigなNewsあるの わたしもやっと 免許 取れたの 白い車で 駅に 迎えに行くわ みんなが 見てても 抱きしめていいの 卒業したら 結婚してね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 結婚してね ふたりが 生まれた この街で  愛は 傷つき やすいから 夢は 壊れ やすいから はやく はやく はやく はやく 卒業したら 結婚してね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 結婚してね ふたりが 生まれた この街で
猫が行方不明高橋則子高橋則子ちあき哲也浜圭介若草恵子猫が部屋から 消えた日は たしかこの失恋より 悲しんだ 泣きじゃくったわ あの鈴の音を 追いかけては裸足で さまよった Woo Woo…  なぜ泣けないの 縋りついて 愛してきたあなたに 古いビデオ 見てるみたい さよならも不鮮明  シャワーの温さに 気がついた わたし淋しさから 逃げてると そう誰だって またいいような 間に合わせの芝居を していると Woo Woo…  どうふるまえば 棄てられるか それだけ考えてた 嫌な女 ずるい女 鏡にも映らない  Woo Woo… でも歩き出す あの日猫を 捜しに出た裸足で 生きる痛み 思い出すわ 運命のその人に 運命のその胸で…
猫のいる部屋山本あき山本あき石原信一大谷明裕若草恵どしゃぶり雨に 震えてる 子猫を抱き上げ 腕の中  きみも確かに 置いてかれたの  悪いやつだね うちにおいでよ  この部屋は 今日からひとり  毛布にあいつの 匂いするけど  愛とか恋とか 今はいらない  小さなぬくもり 分けて眠ろう  噂になったら いけないよ 電話をかけても 叱られた  猫も内緒は 息が詰まるね 声をあげたい 時もあるよね  この部屋の 合鍵返し 無理だとあいつは  肩を落とした 愛とか恋とか 悩むことより  忘れてあげると 涙こらえた  この部屋を あいつがふらり  気まぐれついでに 訪ねてきても  愛とか恋とか きみがいるから  淋しくないよと 背中向けるよ
ねぶた細川たかし細川たかしなかにし礼浜圭介若草恵津軽平野の短い夏を 惜しむ心が踊らせる 天下無敵の夏祭り ねぶた祭りだよ。 ラッセラー ラッセラー 人生は なぜこうも つらいのか それを忘れて 跳ねるのさ ラッセラー ラッセラー ラッセラッセラッセラー いのち万歳 ねぶただよ  汗をぬぐえば この指先に 秋の気配がふと匂う 空と大地と人間の ねぶた祭りだよ。 ラッセラー ラッセラー 人生は なぜこうも 美しい だから喜び 跳ねるのさ ラッセラー ラッセラー ラッセラッセラッセラー いのち万歳 ねぶただよ 人生は なぜこうも つらいのか それを忘れて 跳ねるのさ ラッセラー ラッセラー ラッセラッセラッセラー いのち万歳 ねぶただよ
ねんねんねむの木伊藤薫伊藤薫伊藤薫伊藤薫若草恵身体が弱くて僕は 母におぶられて ねんねんねむの木子守唄 聞いてまた夢の中  あなたはいつも優しく 時に儚げに 人の為にただ生きていた 遠き昭和の日々を  やがて季節は流れ過ぎ 二度とは帰らない  老いたあなたはまるで子供のように 僕の手を探してさみしい顔をする 母よあなたがいとしすぎて悲しい どうか次の春も迷惑かけてください  目をさませば気にかけて 肩をおとすけど ねんねんねむの木子守唄 今日はどこまで行こう  僕の心の半分は あなたで出来ている  老いたあなたの揺れるその瞳には 昔の若いころの家族が見えますか 母よあなたの背中の先に浮かぶ 父の少し照れた笑顔が重なるようで どうか次の春も迷惑かけてください どうか次の時も僕を生んでください
ノスタルジア梅沢富美男梅沢富美男伊藤薫伊藤薫若草恵想い出よ目を覚ませ 昔(いにしえ)よ過ぎし日々よ あの日愛した女(ひと)は今 酊(よ)い痴(し)れる哀しみは 女には判るもなく 今夜は君を抱くのも忘れ 記憶の海に漂えば ああ 少年に帰ろうか 迷いひとつなきあの頃へ ああ 河岸(かわぎし)で独り夢を見る 時代遅れでも男は ノスタルジア…  春に散る花もある 冬に咲く花もあれば されど我等が愛しき過去よ また心にも雨が降る ああ 少年は帰らずか 悩みひとつなき時はもう 星を標(しるべ)の旅にさまよえば 風に泣かされる男の ノスタルジア…  ああ 少年に帰ろうか 迷いひとつなきあの頃へ ああ 河岸(かわぎし)で独り夢を見る 時代遅れでも男は ノスタルジア…
のぞみ富士美保子富士美保子中山大三郎望月吾郎若草恵春風が 心の氷を 解かすように 秋風が つかれた素肌を癒やすように ひたすら生きて いるだけで いいことあるよ だれだって テーマは ≪のぞみ≫ 明日への祈り はるかな ≪のぞみ≫ 引きよせるのさ ふりむかないで 泣かないで 夢をみて 夢をみて 歩いて行くのさ  潮風が 男を海へと さそうように 香水が 恋する女を 煽るように ときめくことが その次の ロマンのドアを あけるのさ いつでも ≪のぞみ≫ かがやいてるよ だれでも ≪のぞみ≫ 追いかけてるよ 少年のころ あこがれた 夢をみて 夢をみて 歩いて行くのさ  テーマは ≪のぞみ≫ 明日への祈り はるかな ≪のぞみ≫ 引きよせるのさ ふりむかないで 泣かないで 夢をみて 夢をみて 歩いて行くのさ  アー アー アー アー
NOROKE~惚け~秋元順子秋元順子花岡優平花岡優平若草恵惚けたのは あなたの香りに 落ちそうだと 直感(おも)ったから  哀しくて… 切なくて… ホントはあなたも わかってる  愛の傷には 恋がしみるわ… だから 何も云わずに 抱きしめて  おどけたのは あなたの接吻(くちづけ) 感じたこと ごまかしたのよ  戻れない 生活(くらし)だと 心のどこかで 知っている  愛の傷には 恋がしみるわ… だから 何も云わずに 抱きしめて  哀しくて… 切なくて… ホントはあなたも わかってる
はぐれた背中やしきたかじんやしきたかじん来生えつこ来生たかお若草恵夕暮れ来るたび 少しブルーな自分がいる 夢ならまだまだこれからだってつかめるはず お互いそう言い含めた別れ けれどどこか不安定な心模様(こころもよう)かかえてる  男なんて情けない あなたは強くて 振り向かないで背を向けたね 心は 同じに揺れたはずだと思うけれど  本音はきっと わがままな二人 愛に少し素直じゃない さみしささえ隠し合い はぐれたまま 哀しいね  たぶん変わらぬ俺の背中 いつか見つけてくれたとしても ただ風のようによぎる思い出として そっと視線めぐらせて それでいい  すべてが流れて変わるように 愛のあった場所も移る それは自然なことだと 風景ごと受け止める  だけど変わらぬ俺の背中 もしも見つけて通り過ぎても ただ風になった過去の影のつもりで そっと視線送るだけ それでいい 
裸足の石畳ケイ潤子ケイ潤子さくらちさと若草恵若草恵港へ つづく 坂道 見下ろして 立ち尽くす 指から すべり落ちた 手紙が 白い鳥になる  おねがい あの船を止めて 愛しているのよ 行かないで  愛はなぜ 旅立ちたがるの しあわせは 背を向けるの アモール アモール 裸足のまま 追いかけるの  昨夜(ゆうべ)の 熱いくちづけ 首筋に まだ残る 霧笛が すすり泣いて さよなら 船がでてゆく  おねがい あのひとに告(つ)げて 私は待ってる いつまでも  ひとはなぜ 愛を欲しがるの つまずいて 傷ついても アモール アモール 裸足のまま 駆け降りるの  ひとはなぜ 愛を欲しがるの 想い出は やさしすぎて アモール アモール 朝陽の中 追いかけるの
裸足のエリーゼ辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里若草恵遠く風が流れて 山に霞がかかる 胸の奥で 呼んでいるの誰? あなた見送る時間 わざと遅らせてきた 東の空 みつめるステイション あなた行く都会(まち)へ 続く線路がにじんで 並ぶまくら木は 切ない春のけんばん 裸足のエリーゼ 古いピアノたどる あなたと奏でたメロディ ひびくレール だめよ…泣いてしまうわ 夢は心細くて 細い指じゃ 愛を支えきれない  そっと夕陽が降りて ふいに振りむいたなら 今もあなた そばにいる気がする ひとり歩くたび 想い出たちがせせらぐ 並ぶまくら木は 明日の春へ続いてる 裸足のエリーゼ いつか時が戻る 二人で歩いた小径 歌う緑 愛は生きていますか? 夢は消えてませんか? 寂しいときはおもいだして エリーゼ  裸足のエリーゼ ひとり待つのをやめて 古いピアノで私のメロディー弾くわ  愛は生きていますか? 夢は消えてませんか? 寂しいときはおもいだして エリーゼ  寂しいときはおもいだして エリーゼ
初恋の雨音辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima若草恵涙の雨音 あなたを傷つけてしまった 哀しい雨音 あなたに嫌われてしまった 初めて知った恋は あまりに臆病で 大人のあなたが遙(とお)く 澄んでみえる 傘を持つ手が髪に触れてるのがわかる 背の高さを気使ってくれるやさしさ 嘘をついた 嫌い 嫌い 好きと言えば 愛が逃げる 二人の場面が音をたててくずれてしまう 戸惑うあなたを傘に残し 雨の中を走る  車が通るたびに 街並みがはじける 雨糸の長い髪に 虹のカチューシャ 青空の水たまり 泳ぐ雲のように 素直にあなたのあとを ついてゆけたら 嘘をついた 嫌い 嫌い 好きと言えば 愛が逃げる あなたはいい人 だからきっと離れてしまう はかない雨だれ 濡れた髪ももう少しで乾く  涙の雨音 誰のために 泣いているの 哀しい雨音 もう一度だけ会わせてください
初恋のいた場所海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣若草恵陽差しのように あなたはやって来たのです 微笑みながら 私を照らして 行ったのです 生まれて初めて 海を見た子供のように 立ち尽くしていた あの初恋の 来た道で  あなたでなければ みんなと一緒に 行きすぎた 愛したときから みんなと別れて ひとりきり あれが私の 始まりでした 今もぼんやり 陽のあたる ほら あそこです 初恋のいた場所は  散る花のように あなたはやって来たのです ただ一面に 私に積もって いったのです 騒がしかった 心は 雪の夜のように 静まり返った あの初恋の 来た道で  見わたす限りの 空に誓った ただひとつ 涙の準備は していますから 愛します あの時 私は 清らかでした 今もかすかに 風の吹く ほら あそこです 初恋のいた場所は  生きてゆくうちに 心は少し 濁ったけど だけどあなたの いた場所だけは あの時のまま 少年のまま 澄み切っている あの日々の あなたを見つめ ひとり たたずむ 初恋のいた場所に 今も忘れない 初恋のいた場所は
初恋 Love in fall前川清前川清糸井重里酒井省吾若草恵初めての恋を 初恋といいます  いたたまれないほどに 会いたくて 触れたくてたまらなくて触れられなくて それが 少女のときではなくて 初めての恋は いまの あなたへの思いです 春に花咲くようにでもなく 夏草燃える青空の下でもなく 秋に 人生の秋に 初めての恋 冬に 凍てつくの 怖くて こころ 燃やすの  Love in fall Love in fall  秋に 人生の秋に 初めての恋  幸せと不幸せ 数えたら 幸せの多すぎる人生でした なのに 少女のわがままに似て 初めての恋が いまの あなたへの思いです 春に花散ることも知りつつ 夏の花火の短い閃光(ひかり)でもなく 秋に 風の立つ秋に 初めての恋 やがて 春芽吹く つぼみを 抱いて 待ちます  Love in fall Love in fall  秋に 人生の秋に 初めての恋 初めての恋
花筏-Hanaikada-天童よしみ天童よしみ音羽志保羽場仁志若草恵夢を追いし 蒼き空と 遠いまちを 流れ流れ 魅せる時は 糸遊(しゆう)のよに 誰の舟に こころ休め 声もなく包み込む 花筏それと似て  母よいつの日か 母よわたしの背にもたれ 幼き日のこと 話しておくれ この大地に腕を広げ  母よありふれた 母よ「ありがとう」を どれだけ綺麗なことばよりも 贈りたい  十月(とつき)十日(とおか) 海のなかで ふたりおなじ 夢を見ては 今日のときを 迎ふ日まで 誰の舟に 涙おとし やわらかく導いて 花筏それと似て  母よ時はただ 母よあなたに寄り添って 温かく照らす 木漏れ日のように この大地にふりそそいだ  母よ何度でも 母よ呼んでみるよ ゆらりゆらりと流れた日々を 思い出す  母よいつの日か 母よわたしの背にもたれ 幼き日のこと 話しておくれ この大地に腕を広げ  母よありふれた 母よ「ありがとう」を どれだけ綺麗なことばよりも 贈りたい
花一花八代亜紀八代亜紀星野哲郎美樹克彦若草恵これはこの世にふたつとない 花の咲く木でございます 今宵あなたに捧げます 死ぬまでに一度だけしか 咲けない花を 棘(とげ)で守って生きたのは 今日という日のああ ためでした  泣いているのは嬉しいから ずっと夢みた絵のように 帯はやさしくほどいてね 死ぬまでに一度だけしか 咲けないならば 明日のことなど聞かないで 今宵一夜がああ 一生よ  熱い吐息に触れるだけで 棘(とげ)が落ちるの身体から これが素顔の私です 死ぬまでに一度だけしか 咲けない花は あなただけしか愛せない あなただけしか ああ 咲かせない
花言葉はもういらない大月みやこ大月みやこ喜多條忠幸耕平若草恵あなたがそばにいて 微笑みくれるなら 明日の夜までには 部屋を片付けるわ ときめき色をした ワインを選んだり 真っ赤なバラの花も グラスに飾るわ 花言葉なんて あなたは口にしないで やさしい言葉 嘘のトゲで傷ついてきた 失くしたはずの愛を あなたと見つけてみたい 心がつらい時も ふたりなら いつまでも 歩いてゆけそうで  あなたがそばにいて やすらぎくれるなら 淋しい長電話も しなくなるでしょう 私は花になる ちいさな花になり あなたの胸の中で 抱かれて咲きたい  花言葉さえも 色褪(あ)せかなわない程 愛されるまま 夢のままに生きてゆきたい 失くしたはずの愛を あなたに届けてみたい 涙が落ちた時も ふたりなら どこまでも 歩いてゆけそうで  失くしたはずの愛を あなたと見つけてみたい 心がつらい時も ふたりなら いつまでも 歩いてゆけそうで
花になれ -うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな-田川寿美田川寿美阿久悠堀内孝雄若草恵夢見て生きた はたちのように わたしは花だと いわれたい 時代の風に さらされながら 心もカサカサ 乾きがち  流されて 流されて 生かされて 生かされて うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな 好きな季節に ああ 花になれ  死ぬほどひとを 愛したからは 人肌匂わせ 光りたい 純情ぶりを おとなにかえて 愛しさ抱きしめ 歩きたい  散らされて 散らされて 忘れられ 忘れられ うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな 好きな季節に ああ 花になれ  芽をふいて 芽をふいて 愛されて 愛されて うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな 好きな季節に ああ 花になれ 
花に降る雨瀬口侑希瀬口侑希渡辺なつみ浜圭介若草恵あなたが座ってた 白い椅子に 知らずに今日も 話しかけている 雨に悪気はない 花に罪はない まして命に 永遠はない 花に降る雨よ 止まずにいてね あなたと私が寄り添うように 花に降る雨よ 優しく降りて あなたが私を抱きしめるように  いつかは誰だって 空に帰る 微笑み連れて きっと会いにゆく 愛に終わりはない 夢に果てはない 永遠(とわ)に二人は 離れはしない 花に降る雨よ 止まずにいてね 幾つも幾つも舞い降りて来て 花に降る雨よ 伝えて欲しい 今でもあなたはそばにいるずっと  花に降る雨よ 止まずにいてね あなたと私が寄り添うように 花に降る雨よ 優しく降りて あなたが私を抱きしめるように
花の時・愛の時PLATINA LYLIC前川清PLATINA LYLIC前川清なかにし礼三木たかし若草恵君が部屋を出たあと ぼくはじっと動かない あたりにただよう 君の残り香を 胸に吸い込み 酔いしれる 君の弾いたギターの 細い弦は切れたまま 読みかけの本は 投げだされたまま そんなすべてが いとしい 時には花のやさしさで つつんでみたいと思う 時には愛のはげしさで 泣かせてみたいと思う また逢えるのに 今すぐに逢いたくて 切なくなる 海の底で二人 貝になりたい  君がもたれかかった あとののこるクッションに 額をうずめて 移り香をさがし 夢のつづきを 追いかける 胸にさわぐ想いを 口で言えぬもどかしさ 恋はため息か 恋はときめきか 恋は愚かな悩みか 時には花のやさしさで つつんでほしいと思う 時には愛のはげしさで 泣かせてほしいと思う この世のすべて 限りある命なら 君と行こう 青い空で二人 雲になりたい  この世のすべて 限りある命なら 君と行こう 青い空で二人 雲になりたい
花は生き方を迷わない五木ひろし五木ひろし中島薫DCA五木ひろし若草恵どんな花でも 芽を出して 緑を広げ 花を咲かせてる 誰が見ていようと 見てまいと 太陽に向って 一生懸命咲いている 道端の どんな小さな花さえも 生き方を知っている 花は生き方を 迷わない  どんな鳥でも 歩き出し 翼を広げ 空へ向かってる 風に打たれようと 凍えても 仲間と一緒に 北の国へ旅をする 太陽の光 背に受け虹の中 海を越え 翔んでゆく 鳥は風の中で 歌ってる  人はいつでも 夢を持ち 幸せ求め 明日に生きてゆく たとえ闇の中 迷っても 元気出せよと 希望の声が聴こえてくる 始まりは どんなものでも小さいと 星を見て 信じてる 人は思い出も 越えてゆく
花は咲く菅原やすのり菅原やすのり岩井俊二菅野よう子若草恵真っ白な雪道に 春風香る わたしはなつかしい あの街を思い出す  叶えたい夢もあった 変わりたい自分もいた 今はただなつかしい あの人を思い出す  誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  夜空の向こうの 朝の気配に わたしはなつかしい あの日々を思い出す  傷ついて傷つけて 報われず泣いたりして 今はただ愛おしい あの人を思い出す  誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう  花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために
花は知っていた坂本冬美坂本冬美松井五郎松本俊明若草恵あなたがもう いない部屋に 季節の風が香る  段ボールに しまったシャツは 思い出の匂いがした  春にはさくら 夏にひまわり 時はどれだけ 思い繋げる  いつだってあの花は 幸せを 知ってた いつまでも変わらない 愛があると 知ってた  心だけが 散らかるから 一日を留めたくて  秋のコスモス 冬にはつばき 色を渡して いのち繋げる  いつだってあの花は 幸せを 知ってた いつまでも変わらない 愛があると 知ってた  ありがとうそれだけを くりかえし 伝えて いつまでも変わらない 愛があると 伝えて
花街三味線金田たつえ金田たつえ阿里あさみ中山大三郎若草恵芸は売り者 からだは自前 なんで捨てらりよ むざむざと 色と欲とがからまる裾を 粋にさばいて 生きていく わたし花街 女郎花[おみなえし] 胸に一途な 恋をだく きみを誰にもやりたくないと 泣いて私を 抱いたひと こころゆさぶる そのひとことの 殺し文句に つまずいて 横に倒したスタンドの 灯りまぶしい 片夜妻[かたよづま] わざと離れて 噂をよけりゃ 男ぎらいと ひとは言う どうせ私は 三味線草の 花のさだめとあきらめて あなた坐った 座布団の 温み両手で抱きしめる 
花 満開五月みどり五月みどり木暮美紀美樹克彦若草恵ハラヒラリ 花が舞う ハラヒラリ 花満開 いつだって女は花を咲かすの  泣かされて 怨んだり 夢ばかり 追いかけてた 蕾の花の頃 思い出すのよ アサガオ カトレア ダリア ハナミズキ サツキ ヒマワリ  季節を彩る どんな花も命はある 散るまでは 咲き誇れ  恋したり 別れたり 綻びを 縫い合わせて 人はみな生きてる 花に癒され  ありのまま 楽しんで 生きること 学んだのよ 哀しいことあれば 花を見るのよ コスモス ミニバラ アザミ アマリリス ミモザ シクラメン  人生 花園 どんな花も命はある 散るまでは 咲き誇れ  サルビア レンゲソウ スミレ カスミソウ サクラ アネモネ  人生満開 どんな花も命はある 散るまでは 咲き誇れ  散るまでは 咲き誇れ
花らんぷ半田浩二半田浩二中山大三郎中山大三郎若草恵男ひとりが 住んでる部屋に 何のかざりも ないさ 酒とグラスと 読みかけの 小説があるだけさ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ  こんな部屋でも 半年あまり 夢があふれて いたよ あすと言う日を 信じたい そんな気になってたよ 別れのわけは 何もかもおれのせい おまえの愛に とまどっていたんだよ 今ならば正直に 何もかも話せるよ もしも一人でいるのなら もう一度逢いたいよ  そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ
氷川きよし氷川きよしなかにし礼杉本眞人若草恵離れていても そばにいてくれる 淋しくなると つい呼んでしまう その人の名は… 母 ぼくの母さん …… ぼくはまだ未熟者で 心配のかけどおしだ だけど母さん 見ていておくれ ぼくはやるよ 何事かをなすよ 希望の星を 追いかけろ あきらめなければ 負けないと 励ましつづけてくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠(とこしえ)に――。  嬉しい時は 分かちあいたくて 空に向かって つい呼んでしまう その人の名は… 母 ぼくの母さん …… ぼくはこの道ひとすじ まっしぐら突き進むよ ぼくの心の 命ずるままに 生きてこその 人生じゃないかな 世界を敵にまわしても 私はお前の味方だと 涙で誓ってくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠に――。 希望の星を 追いかけろ あきらめなければ 負けないと 励ましつづけてくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠に――。 だから母さん 生きていてください 永遠に――。
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
母から母へ香西かおり香西かおりたきのえいじ・山田孝雄三木たかし・四方章人若草恵わがままでした なにもかも 聞き分けのない日々でした そんな私が母になり 今更ながら そう思う  ありがとう かあさん 旅立つふたりを 見送りながら 流したあなたの涙 いつまでも 忘れはしない  元気でいれば それでいい 心配なんかいらないと 母の手紙を 読み返し 優しい心 かみしめる  いつの日も かあさん あなたの背中が 私の鏡 迷わず歩いて行くわ すこやかに これから先も  ありがとう かあさん まぶたを閉じればあなたが浮かぶ 無邪気に過ごした頃が よみがえる 昨日のように 
母恋たより西川ひとみ西川ひとみ結城忍伊藤雪彦若草恵お母さん お変わりないですか 都会に暮らして もう五年 思いだすのは 夜なべして 働きづくめの 荒れた指 その手の温みは 忘れない どこに住んでも 心はあなたの隣です  お母さん もうすぐ冬ですね お山に小雪が 舞う頃ね 眠れないまま ペンを持つ なみだが邪魔する 手紙文字 幼子みたいに 恋しくて 帰りたいのに 元気でいますと消して書く  お母さん 風邪など引かないで 小窓を叩いて 吹く夜風 春になったら 飛んで行く その日を夢見て 頑張るわ 少しは大人に なれたでしょ 人を愛して 優しい涙を知りました
ハハハ美空ひばり美空ひばり秋元康高橋研若草恵私 噂だってね こんな遠い街へ 男 追って来るとは 馬鹿な女だと……  もし しあわせに はぐれた時は 俺を訪ねろなんて 酔った上での 言葉だってさ わかりそうよね 普通  ああ 初めてあんたに ああ やさしくされちゃって ああ 人なみに夢を見て どうかしていたわ ああ 一人で生きると ああ 決めていたくせに ああ おかしくて おかしくて  ハハハ  いつか 聞いた地名を 地図で 探しながら いいことなど なかった 今を恨んでた  そこに行ったら 悲しいことも 忘れられるわなんて 自分勝手な 旅を信じて 一人で乗った 夜汽車  ああ 心配しないで ああ このまま帰るわ ああ この世には夢なんて やっぱりなかった ああ それじゃあ元気で ああ 家族によろしく ああ 精一杯 精一杯  ハハハ……………
横濱の踊り子北川大介北川大介喜多條忠叶弦大若草恵港ヨコハマ 日は落ちて 街のあかりが ポツポツ灯るころ 汽笛 まぶた閉じれば なつかしい ハマのクラブに イカした踊り子がいたね 照らすライトで 花と咲き 俺をトリコにしたのさ Ha Ha Ha Ha… 胸の谷間に 汗落とし あやしげに揺れる ブルースカイ(BLUE SKY) 夜ふけまで ブルースカイ(BLUE SKY) 夜明けまで 横濱(ハマ)の踊り子  港ヨコハマ 馬車道を そぞろ歩けば あいつの面影が 見える 長い黒髪 ふり乱し 網のタイツが 男を釘づけにしたよ ミラーボールの 雪が降り 夢の世界につれてく Ha Ha Ha Ha… ルンバ・ジルバに チャールストン あでやかに踊る ナイト・アンド・ディ(NIGHT&DAY) 夜ふけまで ナイト・アンド・ディ(NIGHT&DAY) 夜明けまで 横濱(ハマ)の踊り子  ハマのクラブの 踊り子も みんな今では 想い出 Ha Ha Ha Ha… 金のピアスを海に投げ 旅に出たあいつ チャイナタウン(CHINA TOWN) 夜ふけまで チャイナタウン(CHINA TOWN) 夜明けまで 横濱(ハマ)の踊り子
遙かな愛…普天間かおり普天間かおり及川恒平小室等若草恵もしも私 生きているのが一年だけなら 春の息吹をうけたらすぐに 花を抱きしめ躍りだすのよ あなたと一緒に 花を抱きしめ躍りだすのよ あなたと一緒に  もしも私 生きているのが一日だけなら 朝の日差しに目覚めてすぐに 鳥を集めて歌をうたうわ あなたと一緒に 鳥を集めて歌をうたうわ あなたと一緒に  もしも私 生きているのがひとときだけなら 誰に伝えることもしないで 風になって遠くへ行くの あなたと一緒に 風になって遠くへ行くの あなたと一緒に  もしも私 生きているのが一瞬だけなら うまれたままの心と姿 悲しみじゃない涙をそえて あげます あなたに 悲しみじゃない涙をそえて あげます あなたに
遥かな人よ松阪ゆうき松阪ゆうき友利歩未浜圭介若草恵根尾(ねお)に咲くのは 淡墨桜(うすずみざくら) 強く優しく そこに在(あ)る 咲いて散りゆく それでいい 泣いて笑って 生きてきた 彼の人の 彼の人の 面影遥か  川の瀬音(せおと)に 耳をすませば 夢に誘(いざな)う 声がした 今も変わらぬ 長良川 揺れるかがり火 鵜飼船 あの夏の あの夏の 思い出遥か  君の名前を 口にするたび 熱い想いが あふれだす 明日に流れる 瀬戸川の 続く白壁土蔵街(しらかべどぞうがい) 美しき 美しき 町並み遥か 彼の人の 彼の人の 面影遥か
遥かな人よ ~孝行編~松阪ゆうき松阪ゆうき友利歩未浜圭介若草恵二層瓦(にそうがわら)の 養老駅に 滝を 訪ねる 人の声 語り継がれる 伝説に 父の 姿を 重ねては いつまでも いつまでも 祈りは遥か  母の笑顔を 胸に灯(とも)して 冬の坂道 石畳 人生(たび)の途中の 馬籠宿(まごめじゅく) 思い新たに 夜明け前 どこまでも どこまでも 目指すは遥か  久瀬(くぜ)に いび川(がわ) 湯の華めぐり 下呂(げろ)に 白川(しらかわ) 新穂高(しんほたか) 生きる歓び 悲しみを 親の背中に 教えられ 離れても 離れても 絆は遥か  いつまでも いつまでも 祈りは遥か
遥かな人よ ~情熱編~松阪ゆうき松阪ゆうき友利歩未浜圭介若草恵夏の終わりを 彩(いろど)るように 美山(みやま) 武儀川(むぎがわ) 恋花火 あの日 あのとき 君は居た 胸にさざ波 寄せてくる 忘れえぬ 忘れえぬ 想いは遥か  美濃(みの)の器(うつわ)の 土のぬくもり 究(きわ)め続ける その人は 「へうげもの」だと 言われると どこか嬉しい 顔をした 燃えあがる 燃えあがる 情熱遥か  寒(かん)に晒(さら)され いつか心は 空を翔けてく 風になる 郡上八幡(ぐじょうはちまん) 天空(てんくう)の 城は霞(かすみ)に そびえ立つ あしたへの あしたへの 想いは遥か 忘れえぬ 忘れえぬ 想いは遥か
春告げ鳥山崎ともみ山崎ともみ永井龍雲永井龍雲若草恵春告げ鳥が 野山で鳴いて きらきら 雪解け水が 小川に 注ぐ 恋をしました 好きな人がいます 母さんに まだ内緒です 母さんに まだ内緒です 優しいくせに 意地っ張りで 父さんに 似ています  短い夏が 駈け抜けて行き 木の葉が 色ずく頃に 告白します おんなじ苦労 させたくないからと 母さんに 叱られるけど 母さんに 叱られるけど 海の男の 誇りが好きで 父さんを 慕ってた  絡めた腕に 形見の時計 抱かれて 堪えきれずに 涙が ぽろり 夢を見ました 子供の手を引いて 母さんと 港にいます 母さんと 港にいます 大漁旗の 船で肩組む 父さんと あの人が 
春の朝川中美幸川中美幸いではく三木たかし若草恵白い朝もや くぐって走る 夜明けの汽車は ふるさとへ 私きめたわ このひとと 苦労いっしょにしてみます いじっぱりな父が こわいけど あともどりできないと 誓う春の朝  駅や街なみ 昔が残る 小さな古い 城下町 たとえだめだと 言われても 嫁にもらうというあなた うまく話してねと 心では 祈るように目をふせて 歩く春の朝  庭の桜が はじけるように うすべに色を みせてます 奥の部屋では あのひとと 父の大きな笑い声 お酒をつけながら 涙ふく 私見てかあさんも 笑う春の朝
晴れのち曇りそして秋林寛子林寛子荒木とよひさ荒木とよひさ若草恵恋は晴れのち曇り そしてまた雨が降る 別れの煙草に 男が火をつける 愛が氷になって そしてグラスに溶ける よくある話が ひとつ終れば それでも男と女 それでも出逢いと別れ 淋しさ抱えただけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を  恋は晴れのち曇り そしてまた秋が来る 心の落葉を 男が踏んでゆく 夢が迷子になって そして黄昏の都会 若くはないけど 涙こぼせば それでも男と女 それでも昨日と明日 想い出ひきずるだけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を  誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を
ハーバー・ヨコハマ半田浩二半田浩二中山大三郎中山大三郎若草恵小雨の みなとヨコハマ 白い外国船が行く いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた  潮風 ほほに感じて ふたり ここを歩いていた 思えばやさしい ことばもかけないで すごした時間が いまさらくやしいよ あしたを考えたいが いまはそれもつらい 男と女の 夢は 同じじゃないんだね わけも知らずに 君と別れた  いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた
ハーモニカの詩小林旭小林旭阿久悠吉田拓郎若草恵夕やけに 鉄棒の影がのび オルガンの 七つの子 遠く聞こえる 留守番のいやな子が ブランコを 鳥になれ 雲になれ 強くこいでる ガラス窓 光らせて 陽が沈む 黒板の白い文字 赤く色づく 赤く色づく 砂場には いろいろの忘れ物 ペシャンコのボールだけ 砂にうもれる  赤とんぼ 追いかける子のあとを コロコロと柴犬が 追って転がる ただひとり 赤い靴 はいた子は さよならも 云わないで 町をはなれる 泣きながら ハーモニカ 吹く日ぐれ 校庭の日もかげり 誰か呼んでる 誰か呼んでる 星空を 見上げつつ 歩いたら くちびるに 塩からい 涙ながれる くちびるに 塩からい 涙ながれる
バラ色のダンス杉良太郎杉良太郎杉良太郎弦哲也若草恵この世界で 起きている 悲しい出来事を 知っていますか 耳を傾けたことが ありますか 生きてる間 つらいことしか知らない人を 一人では 寂しすぎる せめて誰かが そばにいて バラ一輪は 望まなくて この手の中に 花びら一枚 もしも受け取ることができたなら  あぁ 愛の花びら 一枚あれば 心の中で ダンス あなたと ダンス バラ色のダンス  今日も朝日が のぼります あたたかい光に 包まれますか 冷えた心を 溶かしてくれますか あなたがいないと 生きるということ難しくて 花びらに のせた涙 あなたの愛で 捕まえて 「幸せほしい」 望まなくて この目の中に 流れ星ひとつ つかまえていたいだけ いつまでも  あぁ 愛の花びら 一枚あれば 心の中で ダンス あなたと ダンス バラ色のダンス  あぁ 愛の花びら 一枚あれば 心の中で ダンス あなたと ダンス バラ色のダンス  ルルル… ラララ…
磐越西線狩人狩人木下龍太郎市川昭介若草恵あなたと行った あの日の旅は ささいなことで 行き違い 譲り合ったら 済むことなのに 片意地張って途中下車  あれから月日は 流れたけれど いつまでも残っているだろか 愛と言う名の落とし物 夢と言う名の忘れ物 あの日の目印 磐梯山 郡山発 磐越西線  気付いてみれば 失くしたものは かけがえのない ものばかり 想い出すたび 悔いだけ残る 若さの罪か青春は  あの日の続きが 叶うのならば もいちどこの手に戻したい 愛と言う名の落とし物 夢と言う名の忘れ物 あなたをたずねて 猪苗代湖 越後終着 磐越西線  月日の向うへ 転げて行って 見付からないのか捜しても 愛と言う名の落とし物 夢と言う名の忘れ物 会津を通って 喜多方へ ひとり揺られる 磐越西線
挽歌の街から森進一森進一売野雅勇浜圭介若草恵返せない指輪を そっと抱き あなたの知らない人と 旅に出ました 絵葉書にやっと 一行だけ 淋しい季節ですね…と 綴って泣いた 恨んで下さい 憎んで下さい あきらめさせてください さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません  これきりと 逢うたびこれきりと 思って一年が過ぎ そして一年… 抱きしめて一緒に行こうねと 約束した北の街 憶えてますか 叱って下さい 笑って下さい 哀しい女だと 私を さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません  恨んで下さい 憎んで下さい あきらめさせてください さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません
晩秋河島英五河島英五河島英五河島英五若草恵この国が一番美しい 燃える秋が訪れる 空の遠い遠い所から 懐かしい唄が聞こえてきそうだ  縁側で繕い物しながら 口ずさむ母の唄か 下校時間告げるチャイムと共に 流れたメロディか  悲しみに心奪われ 生きる力無くした時にも 季節は美しく巡り来て 優しく響く  声が潰れるほど泣いた夜も 抱き合った温もりも 過ぎ行く日々の暮らしの中に いつの間にか埋もれて行くでしょう  街路樹が赤く色づく道 笑い合う子供達 道草をしてお帰りなさい 今を楽しむが良い  やがて寒い冬が来て 全てが雪に埋もれても あなたと生きて愛し合った日々 忘れはしない  幾度も季節は巡って 全てが風に流れても あなたが生きて残した温もり 決して消えない 木枯しが吹いても 雪に埋もれても 決して消えない
晩秋桑田靖子桑田靖子森亜練花岡優平若草恵なにげなく 移りゆく季節の様に なにげなく 恋ははかなさ告げる あなたには 私 どうでもいいの この次に逢う日の 返事を下さい  ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く  突き離なす それだけが出来さえすれば 悲しみは とうに消えているのに 今ここで 私 泣きくずれたら 優しさをそっと くれるでしょうか  ああ 紅に心染められて とめどなく慕るこの想い せつなくふるえる 私は紅葉 勝手なあなたは 秋の風 ひらひら はらはら 哀しみつもり 言葉もないまま 秋深く  ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く
晩秋の彼方に下北龍一下北龍一下北龍一下北龍一若草恵夏の盛りを のり越えて 木枯らし吹くころ あなたは旅立った なんでどうして こんな運命(さだめ)に 誰かおしえて… ありったけの力で 生ききったあなた もう話せない こころの中でしか  あの日あの町 青い空 さざめく潮騒 白樺林(しらかば)木漏れ日よ いつもいつでも そばにあなたが おれを充たした… ふたりで重ねる 大切な時間 もうかなわない 明日も明後日(あさって)も  ともに微笑む 過ぎし日の 写真のあなたは 今でも若いまま なんでどうして こんな運命に 季節(とき)は移ろい… 今こそ歌おう 星空を見上げ もう躊躇(ためら)わず 「あなたを愛してる」
VIRGIN水野きみこ水野きみこ尾関昌也尾関裕司若草恵Woo…may be I love you, woo…may be I dreaming. woo…I wanna love you~  テラスの向こうから あなたが手を振り 私を呼ぶの 映画のひとコマに ちょっと似ていたわ 今の二人は  愛している? う~ん わからない 傷ついても いいのよ  こ・わ・い・け・ど あなたに いつか 抱かれたい 夢見ていたい あなただけ 好・き・な・の・よ このまま 私を見つめてね 縫い止められたい あなたの胸に……  二人を包んでる 夕暮れテラスは オリーブ色に 黙ったままだから たいくつな娘だと 思われそうで  いけないこと? う~ん わからない 他の彼女を見ないで  か・ら・だ・ご・と あなたに そっと預けたい 小さな心 抱きあげて む・す・ば・れ・て このまま 私を見つめてね 縫い止められたい あなたの胸に……  愛している? う~ん わからない 傷ついてもいいのよ  こ・わ・い・け・ど あなたに いつか 抱かれたい 夢見ていたい あなただけ 好・き・な・の・よ このまま 私を見つめてね 縫い止められたい あなたの胸に……  Woo…may be I love you, woo…may be I dreaming. woo…I wanna love you~  Woo…may be I love you, woo…may be I dreaming. woo…I wanna love you~
パズルを解かないで川上大輔川上大輔岡田冨美子鈴木キサブロー若草恵パズルを解かないで 解けたら恋は終わると 初めての夜あなたが言った 不思議な不思議な言葉  好きになるほどつらくなる理由(わけ)が わからないままずっと…… 会うたびきれいになっていくあなたに ジェラシー感じていた……  泣かないで 別れましょうと泣きながらなんで 僕を抱きしめる 泣かないで 何がこわいの パズルが解けても離さない……  素敵な思い出も 夢から覚めたとたんに 星になるのとあの日も言った 悲しい悲しい声で  疑いながら生きてきたんだね 僕は嘘つきじゃない…… 信じることから運命は始まる 二人は結ばれてる……  行かないで そばにいたいとささやいてなんで 僕を悩ませる 行かないで 苦しまないで パズルが解けても離さない……  泣かないで 別れましょうと泣きながらなんで 僕を抱きしめる 泣かないで 何がこわいの パズルが解けても離さない……
パリからの便り石川ひとみ石川ひとみ尾関昌也尾関裕司若草恵回転木馬に ゆらゆられ 夢を見るように回ってる 初めての旅 あなたがいたら どんなにいいでしょう…  素敵な人にも逢うけれど はやりの指環も この街も あなたの愛ほど きらめくものなど あるはずないもの…  Bonjour…おねがい あの人に伝えて パリで私は元気でいると Bonjour…あなたが 心にいるかぎり 約束通りに 笑顔でいると…  私がいないと 誰よりも 淋しがり屋の人だから 夜更けの街を 誰かと腕組み 歩いているかも…  時計台の鐘 鐘が鳴る あなたの街では 夜かしら あなたの胸にも 私のことだけ 映っていて欲しい…  Bonjour…おねがい あの人に伝えて パリの青空とてもきれいよ Bonjour…あなたに 絵葉書を送るわ いつもの元気な 声を聞かせて  そして一年が過ぎて 逢えたなら ねェ…変わらない笑顔を見せて  Bonjour…おねがい あの人に伝えて パリで私は元気でいると Bonjour…あなたが 心にいるかぎり 約束通りに 笑顔でいると…
パンの耳天童よしみ天童よしみ山本茉莉大谷明裕若草恵ジングルベルが 鳴る頃は 売れない歌手も 稼ぎ時 あの夜は日野から 八王子 スナックまわり歌ったわ  お呼びがかかる それまでは お店の裏が控室 冷たい風に 肩を抱き ビールケースに埋もれてた  寒い夜 あといくつ 越えれば 夢が叶うやら…  「お疲れさん」とマスターが 放って投げた パンの耳 サンドウィッチの 切れはしを 油で揚げた パンの耳 あ~くやしいね みじめだね マスター悪気ないけれど いつかは売れてやるんだと 心に誓った夜だった  ドレスに上着ひっかけて お店をあとにする夜更け 千円札のご祝儀は 三軒分で片手だけ  買う人もない カセットを 鞄にうんと 詰め込んで 今日こそ気前のいい人に 会えるか、なんて 甘かった  ため息は やめにしよ 幸せ逃げてしまうから…  だぁれもいない公園の ベンチに座り あおぐ空 ひとくち食べた パンの耳 砂糖のついた パンの耳 あ~シャクなのに 懐かしい 子供の頃が よみがえる 給食のこして帰るたび 母さん作ってくれたっけ  「お疲れさん」とマスターが 放って投げた パンの耳 サンドウィッチの 切れはしを 油で揚げた パンの耳 あ~くやしいね みじめだね マスター悪気ないけれど いつかは売れてやるんだと 心に誓った夜だった
光と影の天秤中澤卓也中澤卓也田久保真見田尾将実若草恵まぶしい光のそばに 果てしない影がある そう 倖せの そばには涙が 美しく強く生きる あなたの人生には ねえ どれほどの 哀しみがあるの?  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  鮮やかな薔薇の花は 本当は弱いもの そう トゲを持ち 自分を守るよ 美しい花のような あなたの赤いルージュ ねえ さみしいと 言いたくはないの?  あなたの涙 あなたの痛み あなたのすべて 抱きしめ  ずっと あなたを愛してる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように
陽が昇る竹島宏竹島宏西城未貴・南陽町子高須はじめ若草恵この広い世界の 隅々までも 等しく照らす やさしい光 空の彼方へ 海の彼方へ 夢の翼で 羽ばたく未来 子供の笑顔 清らな地球 伊勢の森から 志摩の海から 陽が昇る  この広い地球は 時々病(や)んで 嵐や雨に 泣かされるけれど 西の国から 東の国から つなぐ手と手で 結んだ未来 燈台 真珠 輝く世界 伊勢の森から 志摩の海から 陽が昇る  昔 神様 天から降りて 照らすこの世の 明るい未来 始まる 明日(あした) 賢島(かしこじま)から 伊勢の森から 志摩の海から 陽が昇る
彼岸花の咲く頃GOLD LYLIC中澤卓也GOLD LYLIC中澤卓也いではく田尾将実若草恵暑い夏が去り 秋の風が立ち 君と別れた九月がやってくる 恋の予感がしてたのに 君は突然遠い町  赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃  赤い煉瓦色(れんがいろ) 洒落(しゃれ)た喫茶店 壁に飾った小さなルノアール 君に似ている一枚を 今も眺めて思い出す  珈琲(コーヒー)飲みながら ふたりで語った 映画や本の物語 切なくなつかしい日が あざやかによみがえる 彼岸花の咲く頃  赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃
日暮れたら近藤千裕近藤千裕吉田健美杉本真人若草恵日暮れたら お酒を飲んで 恋の終りに 乾杯するわ 街灯り 数えながら 覚えたての歌でも歌うわ  だからあなたも笑って見せて 私のことなら 気にかけないで 通り過ぎてく 季節のように そっとこの部屋 出てって  日暮れたら 昔のように 気ままに過ごすわ 一人で  日暮れたら 昔のように 気ままに過ごすわ 一人で  日暮れたら ベッドの隅で 灯りを消して 煙草を吸うわ 友達に 電話をかけて 恋の結末 明るく話すわ  そうよ私は窓辺にもたれ 暮れ行く景色を 眺めてるから 後ろ姿を向けてるうちに 何も言わずに 出てって  日暮れたら 夜になったら 忘れてみせるわ あなたを  だからあなたも笑って見せて 私のことなら 気にかけないで 通り過ぎてく 季節のように そっとこの部屋 出てって  日暮れたら 昔のように 気ままに過ごすわ 一人で  日暮れたら 夜になったら 忘れてみせるわ あなたを
肥後の盆唄 ~炎~石川さゆり石川さゆり高田ひろお三木たかし若草恵襦袢(じゅばん)の裾(すそ)に 蛍が止まる 止まる蛍が 盆を呼ぶ 抱かれて熱い 熱いこの身を あんたもいちど 抱き締めて 惚れちょるばい 惚れちょるばい あの世へ逝っても 惚れちょるけんね あ…あんた あ…あんた 盆に来い  おどま盆ぎり 盆ぎり 盆からさきゃ 居らんど  早よ来ておくれ 八代湾(やっちろわん)の 波にきらめく 不知火は 迎え火なのか 夢幻か 生きる女の 命火か 惚れちょるばい 惚れちょるばい 情も焦がれて 惚れちょるけんね あ…あんた あ…あんた 逢いに来い  惚れちょるばい 惚れちょるばい あの世へ逝っても 惚れちょるけんね あ…あんた あ…あんた 盆に来い  あ…あんた あ…あんた 逢いに来い
ひだまり秋元順子秋元順子花岡美奈子花岡優平若草恵寝ぼけたままでcoffeeを 湯気で曇るダサメガネ 脱いだままのパジャマ 私のお気に入り 毎日の何気ないこと 想い出のひとアイテム モシャクシャの髪の毛 私のひだまりなの  I love You… My sweet Darling 本当に好きよ 照れ屋だけど 抱きしめてね  不器用な優しさが 私に伝わるから 春の陽射しみたい 穏やかに微笑んで  あなたの心の中に 悲しみの雨落ちたら そっと傘をさして 二人で虹を待とう  I need You… My sweet Darling 弱虫でいいよ 疲れたなら そっと甘えて…  闇に包まれた夜でも 手を繋(つな)いで歩くから かけがえのないこと 静かに確かめあう  I love You… My sweet Darling 本当に好きよ 照れ屋だけど 抱きしめてね  不器用な優しさが 私に伝わるから 春の陽射しみたい 穏やかに微笑んで そのままのあなたが 私のひだまりなの
ひだまり酒場金沢明子金沢明子麻生あかり若草恵若草恵あなたひとりの 赤提灯は ふつうの人生(みち)が 遠くなる こころの荷物 邪魔になるなら ここで降ろせば 明日が見える 私でよければ お相手するわ ここはここは あなたの ひだまり酒場  都会暮らしに すっかり馴れて ふるさと遠く 生きてきた 悩みを棄てて 憂(う)さをはらして 今日も呑んでる のれんの灯り 私の手料理 好みに合えば ここはここは あなたの ひだまり酒場  寒い夜には 熱燗つけて 炙った烏賊(いか)を 齧(かじ)る人 黙っていても 通うぬくもり 一夜(ひとよ)の情けを 誘って欲しい 私でよければ お酌をするわ ここはここは あなたの ひだまり酒場
必殺!人生送りバント坂上二郎坂上二郎さだまさしさだまさし若草恵俺から望んだ ことではないが 頼まれたなら拒まない 俺を殺してお前を生かす 世のためならば迷わない  送りバントの人生を 母さん褒めてくれるだろうか それとも嘆いて寝込むだろうか  縁の下でも舞台の上も 男度胸の誇りは同じ 誰もやらなきゃ俺がやる 見栄張るキザのピラミッド  とんがれとんがれ とんがれとんがれ 嗚呼 男道 送りバントだぜ 人生は  自分本位の世間の風は 古い男にゃ辛すぎる 俺を殺してお前を生かす それが世間のためならいいさ  送りバントの人生は じっと我慢の毎日さ 狙えば打てるホームラン  縁の下でも舞台の上も 口に出さずに胸に秘め 誰もやらなきゃ俺がやる 意気地の犠打のピラミッド  がんばれがんばれ がんばれがんばれ 嗚呼 男道 送りバントだぜ 人生は  ソレ わっしょいわっしょい わっしょいわっしょい 嗚呼 男道 送りバントだぜ 人生は
人恋しさに…中里亜美中里亜美たかたかし幸耕平若草恵あなたが去った 部屋の窓から 雨のあがった 虹を眺めてる あなたの時間に 時計をあわせて 暮らした月日が 涙におぼれてる  アモーレ・アモーレ 恋する女 愛された 夜の匂い あなたがどれほど 大切な人か 別れてはじめて 知らされるなんて…  眠りわすれた 街のあかりも 人恋しげに 誰かもとめてる あなたの記憶を むりしてはがして 傷(いた)みをお酒で 流しているけれど  アモーレ・アモーレ 恋する女 愛された 夜の匂い 言葉にできない 色褪せぬメモリー 想い出すべてが せつなく、いとしい…  アモーレ・アモーレ 恋する女 愛された 夜の匂い あなたもわたしも 輝いていたわ 想い出すべてが せつなく、いとしい…
ひとつぶの愛梶光夫梶光夫梶光夫梶光夫若草恵雨にうたれて ふるえる肩を 重ねたふたり 今は遠い日 浜辺に寄せては かえす波の音 あの日の君は 眩しかったね 君の胸元 濡れていた 波にされわれ ゆらゆらと ダイヤモンドの ネックレス 揺れたあの日よ 夏の終わりの 思い出だけど 沈む夕陽が ふたりを染めた  時は過ぎゆき 永遠(とわ)に誓う あの日のふたりが そこに微笑む わが娘(こ)の指に 虹色の指輪 明るく輝け 明日を祈って 今はもう秋 過ぎし日よ 君と一緒の 幸せを 忘れはしない いつまでも 愛は守られる 幸せ 思い出 ありがとう 君に贈ろう ひとつぶの愛  今はもう秋 過ぎし日よ 君と一緒の 幸せを 忘れはしない いつまでも 愛は守られる 幸せ 思い出 ありがとう 君に贈ろう ひとつぶの愛  君に贈ろう ひとつぶの愛
ひとひらの雪伍代夏子伍代夏子たかたかし弦哲也若草恵はらはらと はらはらと 雪が降る こころに 赤い花 赤い花 雪椿ひとひら なぜ 一夜だけの なぜ 恋人(ひと)なの なぜ もえ残るの くちびるが 素肌にはおる 絹の単衣(ひとえ)に 移り香が闇にこぼれ じれる黒髪  こらえても こらえても あふれだす 愛しさ 雪の宿 雪の宿 降りつもる哀しみ なぜ 朝が来るの なぜ 別れの なぜ ひとり行くの そばにいて 汽笛が遠く 白い平野を 追いすがる瞳の中を あなた消えてく  あなたに心 心やつれて 雪国の春は遠く 空に降る雪 雪国の春は遠く 空に降る雪
ひとりごと西山ひとみ西山ひとみ大原有貴杉本眞人若草恵会いたいねどこかでね あんたとさ ほのぼのと ほのぼのと 昔の話を してみたい 別れるなんて 知らないで ふとした心の ゆきちがい 仔猫のように じゃれあった 仲なのに WOO WOO… くやしいね  ときにはね飲みたいね 二人でね しみじみと しみじみと 静かな酒場の 片隅で もいちどもとに 戻れたら いいけど口には 出さないよ だまって肩を 抱き寄せて 欲しいだけ WOO WOO… ほんとだよ  無理だよねいまさらね あんたとは ほろほろと ほろほろと 泣きむしべそかき 泣くからね みじめな思い するよりは 会わぬが花よね お互いに 綺麗なままで しまっとく 思い出を WOO WOO… せつないね WOO WOO… せつないね
ひとり上手研ナオコ研ナオコ中島みゆき中島みゆき若草恵私の帰る家は あなたの声のする 街角 冬の雨に 打たれて あなたの足音を さがすのよ  あなたの 帰る家は 私を忘れたい 街角 肩を抱いているのは 私と似ていない 長い髪  心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる  ひとり上手と 呼ばないで 心だけ 連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ  雨のように すなおに あの人と私は 流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ 流れついた  手紙なんて よしてね なんども くり返し 泣くから 電話だけで 捨ててね 僕もひとりだよと だましてね  心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる  ひとり上手と 呼ばないで 心だけ 連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ  ひとり上手と 呼ばないで 心だけ 連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ
ひとり珠洲岬中西りえ中西りえかず翼岡千秋若草恵北へ北へと 旅する理由(わけ)を 聞かれて思わず 涙ぐむ 見知らぬ人の 何気ない 言葉に心が またきしむ 駄目ね 駄目ですね どんなにどんなに 離れても 忘れられない 恋なのに… たどり着いたら ひとり奥能登 珠洲岬  わざと自分を いじめるように 寒さに凍えて たたずめば 夕日が沈む 日本海 面影一緒に 連れてって 何が いけないの どんなにどんなに 尽くしても 愛は私に 返らない… 夢もちぎれる ひとり奥能登 珠洲岬  一夜(いちや)泊りの 小さな宿の 窓辺で漁り火 数えます カモメが一羽 飛べもせず 明日(あした)を探して うずくまる いいの もういいの どんなにどんなに つらくても きっと出直す 道がある… 旅はここまで ひとり奥能登 珠洲岬
一人で泣かないで尾鷲義仁尾鷲義仁塚口けんじ富田梓仁若草恵こんな俺だが 頼むよと 抱けば小さく うなずいた 惚れて惚れて 惚れぬいて いつでも俺に 尽くしてくれた  お前をかならず 守ってみせる だから一人で 泣かないで  酒に縋った あの頃は いつか暮らしも やつれたね 惚れて惚れて 惚れあえば 目と目で通う 言葉もあるさ  昔を忘れて これから先は 俺のとなりで 眠りなよ  町で静かに 咲いている 野花みたいに 暮らそうよ 惚れて惚れて 惚れぬいた 大事な俺の 心の花よ  ふたりで見ないか 小さな夢を お前一人で 泣かないで
一人にはしないからアグネス・チャンアグネス・チャンアグネス・チャンアグネス・チャン若草恵一人にはしないから そばにいなくても どこかで君をいつも 見守ってるから 一人にはしないから 数え切れないほど 愛の種を君の 心に託したから  泣かないで 悲しまないで 明日を信じて 瞳の奥の 光をいつも なくさないで  耳を澄ませば 聞こえるはず 君のための 平和のメロディー 雲の向こうに 見えない星が 今夜も君を 照らしてる  一人にはしないから 時が流れても かわる君をいつでも ささえてるから 一人にはしないから 夢につづく道が 涙がかわく頃に 君を待っているから  慌てないで 心配しないで 自分を信じて 別れはきっと また会える日の はじまりだから  まぶたを閉じれば 見えてくるはず 君の未来 平和の世界 空の向こうに 君のしあわせ 今夜も誰かが 祈ってる  一人にはしないから 忘れないでほしい 誰より君を強く 愛しているから  そうさ君をいつでも 見守っているから…
火の舞、北の盆岩本公水岩本公水東海林良弦哲也若草恵燃えろョ オジャレ篝火 あの鳥海山 赤く染め 好いたあの人嫁をとる あたしより 綺麗な人 彦三頭巾に 涙をかくし 恨み言など 言いません ア~ア ヤ~トセ~  端縫の 衣裳は母の その又 母ゆずり 東北の女の 性哀し 恋一途 云えもせず 櫓太鼓は 五穀豊穣  何を急ぐか 流星群 ア~ア ヤ~トセ~  西馬音内盆踊は三日続いて 残りの 夏少し 心だけでも 届いたら それだけで 幸福です 風がバチ打つ 三味線鳴らす 願化踊りに 夜を明かせ ア~ア ヤ~トセ~  ヨイワナ~ セッチャ~
百年先も手をとりながら坂本冬美坂本冬美松井五郎山川恵津子若草恵流れる川の 水面に映る 葉影の色は じきに 次の季節を渡す  留まることを 許さぬ風は 漂う心 何処へ 連れてゆきますか  はじめて逢った日から どれだけ経ったのでしょう  百年先も あなたの手をとりながら どんなときも そばにいてください  過ぎゆく日々を 見送る空に 翳した花は決して 枯れることはない  ただありがとうとだけ 伝えられたらいいのに  百年先も あなたの手をとりながら どんなときも そばにいてください  百年先も 変わらず手をとりながら どこまでも 行く舟に乗りたい  百年先も あなたの手をとりながら どんなときも そばにいてください
百年の冬望月琉叶望月琉叶渡辺なつみ浜圭介若草恵この悲しみに 名前を下さい 止まぬ雪に 明日を下さい 桜眠る 若宮大路 段葛 つむじ風 恋が舞う 静や静 しずしずと この身に降りる 百年の冬 静や静 帰って来てよ あなた あなた あなた呼んでる 百年の冬  男はみんな 女の敵 憎い憎い 女の敵  この愛しさに 終わりを下さい 低い空に 光を下さい 遥か遠い あの胸目掛け 由比ヶ浜 波の音 恋が翔ぶ 静や静 しずしずと この身を焦がす 百年の冬 静や静 聞かせて声を 春を 春を 春を待ってる 百年の冬  静や静 しずしずと この身に降りる 百年の冬 静や静 帰って来てよ あなた あなた あなた呼んでる 百年の冬  あなた呼んでる 百年の冬
氷河期三原じゅん子三原じゅん子三浦徳子幸耕平若草恵落としたグラス見て 思い出してしまった 今朝(けさ)のけんかで 踏んだあなたのサングラス  嘘をつくならもっと 上手くつけばいいのよ だまされたって 別に何とも 思わない  そうなのよ 愛してたことあるから ホント 余計 淋しいあたし  時の流れの中で あなたと出逢ったことさえ 忘れてしまいたいのよ 今は愛の氷河期…  ゆきすぎる Tシャツに 瞳を伏せてしまう あなたが着てた 赤とグレイの縞模様  蕾をつけた花が 春を飾ってるけど あたしの胸は 冬の木枯らし 吹いている…  そうなのよ 別れゆく この日だから ホント 余計 愛を感じる  時の流れの中で あなたと出逢ったことさえ 忘れてしまいたいのよ 今は愛の氷河期…  時の流れの中で あなたと出逢ったことさえ 忘れてしまいたいのよ 今は愛の氷河期…
悲恋歌倉橋ルイ子倉橋ルイ子KIM HAENG WOONPYO GEON SU若草恵命 求めあえば いつか別れが来る あの日から 涙への道 歩いていたのですね 愛することが 罪と言われるなら つらい日びが 続いてることが しあわせだったの… 誰か お願いだから 世界中の時計を壊して 時間を止めて! 冷たくなった あなたの腕が 私をまた 抱きしめるまで  愛のむこうで こわれそうな誓い 失ったら 生きてゆけないと ささやいてくれた… 誰か お願いだから 世界中の時計を 過去へと 戻してよ! 夜空に消えた あなたの胸が 私をいま 抱きしめている
ヒロイン (Single Version)工藤夕貴工藤夕貴大津あきら鈴木キサブロー若草恵不良っぽい仕種(しぐさ)で 待ち伏せの学園 恋人はいるかと ぶっきらぼうな手段(やりかた)ね  止まらない涙は 怖いせいじゃないのよ 好きだった 遠くで いつも見てた  細目の制服 窮屈です 背伸びの度(たび) 胸苦しいけれど  心花(ときめき)は恋の罪に誘う 予感ですか この場所で帰して 今日は 不安よ 私  口笛と嫉妬(ジェラシー) 冷やかしのグラウンド 危な気な私を 喧嘩ごし守ってくれる  気が付けば黄昏れ あなたの腕の中で 帰り道 無口に 歩いていた  切なさ 不思議ね 快感です ためらう胸 もう崩れそうなの  心花(ときめき)は恋の星座(ほし)にさらう シネマですか このままで抱いてて ずっと それが 返事よ  心花(ときめき)は恋の罪に誘う 予感ですか この場所で帰して 今日は 不安よ 私
微熱のエンジェル工藤夕貴工藤夕貴竜真知子佐藤健若草恵あなた うわの空ね あの娘がそばにいるときは ゆれるポニー・テール 目が追うあなた 疲れるわね  私 少しだるい このごろ 何も感じない ふわり 雲に乗って どこかに ふっと 旅したい  微熱のエンジェル 冬っぽい せいかな 微熱のエンジェル 可愛くなんて とてもなれない  そうね片想いの あの日が今はなつかしい 胸の中であなた ひとりじめして夢見てたの  熱いココア入れて ゆっくり 飲んで 眠ろうか 恋に悩む なんて 大人になればできること  微熱のエンジェル あったまりたいだけ  微熱のエンジェル 可愛くなんて とてもなれない  微熱のエンジェル 冬っぽい せいかな 微熱のエンジェル 可愛くなんて とてもなれない
ピリオド。キム・ランヒキム・ランヒ秋浩二秋浩二若草恵甘い夜の中へ誘惑されて 熱いくちづけ強く交わす夢をみる いつか通りすぎた風のように 恋もすぎてどこかへ消えてしまった あなたと二人暮らした部屋 一人今夜も泣いている… フッと煙草を吹かしてみても 淋しさばかりがこみあげる  街の灯り数えさ迷いゆけば 涙あふれて胸がキュンと痛くなる 二度と逢えないことわかっているけど 信じたくないのよ恋のピリオド あなたがくれたステキな愛 わたし今も忘れない… そっと思い出たどってみても ため息ばかりがこみあげる  あなたと二人暮らした部屋 一人今夜も待っている… 窓に流れる雨音聞けば 悲しさばかりがこみあげる
ファニーガール水野きみこ水野きみこ尾関昌也尾関裕司若草恵風に飛ばされそうな あなたのチェックのシャツ この渚をバックにして 「さあ写すよ」…「さあ笑って」 …2人で撮った写真  Oh, my Funny Girl! 「君の笑顔は1000000Sさ 青い海辺の匂いがするんだ」 I love Funny Girl! 「あきれるほどに陽気な君が、君が好きだよ」 あの日の私は ファニーガール  さよならをした日から 涙なんてこぼして 柄にもなく沈んでいるの 恋はいつも光と影 交差するレイザリアム……  Oh, my Funny Girl! 「君の笑顔は1000000Sさ 青い海辺の匂いがするんだ」 I love Funny Girl! そんな言葉をもう一度だけ 言ってほしいの あなたに逢えたら ファニーガール  くるくると手を取って 踊ってほしい はじめてのくちづけを 壊したくない  I love Funny Girl! そんな言葉をもう一度だけ 言ってほしいの あなたに逢えたら ファニー・ファニーガール
フィフティーン・ラブ柏原芳恵柏原芳恵松田侑利子網倉一也若草恵背中あわせよ Back to Back うしろ姿の フィフティーン・ラブ フリフリフリ向けば そこは青い海  知らないでしょうね あなたは多分 私がこんなに 好きなことを めいわくでしょうね 愛を告げたら うるさいやつだと 横を向くわ  わかってるんです 恋の相手は 髪の長い女の子 あのひとだって  背中あわせよ Back to Back うしろ姿の フィフティーン・ラブ トキトキトキめいた 愛よ逃げないで  知らないでしょうね せつない気持 夕陽の渚に 私ひとり 燃えてるでしょうね あなたの夏は 私のことなど 気づきもせず  わかってたんです あなたの瞳 髪の長い女の子 探してたって  背中あわせよ Back to Back うしろ姿の フィフティーン・ラブ カタカタカタむいた 愛がつかめない  背中あわせよ Back to Back  うしろ姿の フィフティーン・ラブ フリフリフリ向けば そこは青い海
風鈴北原ミレイ北原ミレイ川井みら樋口義高若草恵風の音が 空に舞う 黄昏せまる この島で 愛しいあの人 待ちながら 潮に錆びれた 夢の音 貴方の愛する ふるさとも 今は 秋の色 泣くな風鈴 涙を誘うから 眠れ風鈴 おもかげ恋しい  寂しげな 鈴の音が 心にしみる 日暮れ時 優しい面影 呑み込んで 風が私を なぐさめる 貴方に会えない こんな夜は 月も 滲みます 泣くな風鈴 夢から覚めぬように 届け風鈴 あの人の胸に  貴方の帰りを 待ちわびる 島も 春の色 窓の風鈴 東の風受けて 響け風鈴 ふたりの心に
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