伊戸のりお編曲の歌詞一覧リスト 2509曲中 1201-1400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| しぐれの港氷川きよし | 氷川きよし | 石原信一 | 水森英夫 | 伊戸のりお | まるであの娘が 叫んだような 霧笛ひとつに 振り返る 男の未練は 絵にならないと 潮の香りの 小雨が叱る 逢って詫びたい こともある ここは しぐれの 港町 濡れて桟橋 ひとりで立てば 遠いあの日が よみがえる 男のわがまま 泣かせた夜も 沖にブイの灯 哀しく揺れた いまはわかるよ その傷(いた)み ここは しぐれの 港町 出船入船 燈台あかり 明日の行方を 照らすのか 旅立つ船さえ いつかは帰る 俺の港は おまえの胸さ 抱いてやりたい おもいきり ここは しぐれの 港町 |
| しぐれ宿眞千賀子 | 眞千賀子 | かず翼 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 傘を差しても 裳裾が濡れる あなたに見せよと 選んだ着物 すすり すすり泣くよな せせらぎに 迷いながらも 渡る橋 今宵一夜(ひとよ)の 切ない逢瀬 隠してください しぐれ宿 ひとり飲んでた あなたの胸に 何にも言わずに 抱き寄せられて いつか いつか迷いも 消えてゆく 罪は私が 背負います 今宵一夜に 女の命 尽くして悔いない しぐれ宿 離れられなく したのはあなた 抱かれた余韻に 雨音しみる ほんの ほんの束の間 まどろめば 時は無情に 過ぎてゆく 今宵一夜の 短い夢は 哀しい幸せ しぐれ宿 |
| 重友一代藤野とし恵 | 藤野とし恵 | 松井由利夫 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 人の誠は 誠で返す 芸の要(かなめ)は その心 天がこの身に 授(さず)けてくれた 男一代 浪花節 木村重友(しげとも)… 意地と涙の 物語 「芸に終わりはない 死ぬまで修業だ それが 父・木村重友の口ぐせでした 旅から旅への巡業で 一年のうち数えるほどしか 会えない父… さびしかったけれど 私たら娘の前では いつも笑顔の やさしい人でした」 数え十一 胸弾ませて 越えた下野(しもつけ) 思川(おもいがわ) 酸いも甘いも 苦労の水も 恥を知らねば 恥かかず 木村重友… 夢はひとすじ 抱(だ)き柏(がしわ) 花の都じゃ 見えないものも 旅の楽屋じゃ よく見える 三味は太棹 啖呵はいのち 語る浮世の 裏・表 木村重友… 義理と人情の 張り扇(おうぎ) |
| 四国幸せめぐり高瀬豊子 | 高瀬豊子 | 丸山八留男 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 阿波の徳島 踊りの夜に あなたに出逢って こころが燃えた 黒髪 襟足 浴衣の君は 恋するおんなの かがやく瞳 見上げる眉山(びざん)は たおやかに 鳴門は激しい 恋の渦 土佐の高知の 鰹(かつお)のたたき お酒も飲むぜよ 女子(おなご)も強い 桂の浜から 太平洋を 龍馬は眺めた 日本の未来(あした) 時代は流れて 変わっても 変わりゃせんぜよ 土佐魂(ごころ) 伊予の愛媛の 湯の町行けば 美人と美男の わたしらみたい 正岡子規(しき)には勝てぬが 俳句も捻(ひね)る 演歌を歌えば こころも弾(はず)む 想い出残して 松山の 坊っちゃん列車の ふたり旅 讃岐香川の 美味しいうどん わたしは大盛 梯子(はしご)もするわ 海辺に建つ城 高松城(たかまつじょう)跡は 由来(むかし)をたどれば 歴史が深い 豊饒(ゆたか)な自然に 恩恵(めぐ)まれた 四国をめぐれば 幸福(ふく)がある 幸福(ふく)がある |
| 子午線の町大沢桃子 | 大沢桃子 | 吹田晴也 | なかむら椿 | 伊戸のりお | 桜咲く頃 逢えると信じ 尋ねて来ました 恋人岬 沈む夕陽(ゆうひ)を 一人で見つめ 思い出してる 私です 優しく抱かれた 松帆浦(まつほうら) 明石大橋 夕陽(ゆうひ)に浮かぶ 瀬戸の鴎よ 教えて欲しい 何処(どこ)かにいるのね あなたは何処(どこ)に 辛い気持ちを あなたの胸に 縋(すが)りつきたい 夜でした 苦しさ悲しさ この想い 何処(どこ)へ捨てたら いいのでしょうか 涙拭いたら 心を決めて 別れた貴方(ひと)です もう帰らない そっとこの胸 言い聞かせては 想い断ち切る 城下町 遠くで聞こえる あの音は 心しみいる 刻打太鼓(ときうちだいこ) |
| 四条河原町角川博 | 角川博 | 麻こよみ | 南乃星太 | 伊戸のりお | つらい過去(むかし)は 忘れろと 優しく言われて 涙ぐむ にぎわう 四条河原町 小さなお店の カウンター‥‥ 私で 私で 私で いいですか 夢をみさせて あなた もう一度 わざと強がり 見せて来た ほんとは泣き虫 淋しがり せせらぎ揺れる 高瀬川 ブルーのカクテル せつなくて‥‥ あなたが あなたが あなたが いいのです どうぞ酔わせて せめて 今夜だけ 嬉し涙が あることを 忘れていました 長い事 二人の 四条河原町 裏窓 止まり木 薄灯り‥‥ 信じて 信じて 信じて いいですか そばにいたいの 今は このままで |
| 雫の花温優 | 温優 | 温優 | 影山時則 | 伊戸のりお | あなた 覚えているかしら ふたり 歩いたこの小径 春の木漏れ日 浴びながら キラキラ輝る 花しずく 女は一人になると 強くなるけど 女は一人でいると もろくなる あなたの胸の 温もりが 欲しいと言えば わがままですか あの日 叶えてくれたわね 遠い 故郷の冬の夜 どれがふたりの 愛の星 微笑って探す 夢しずく 女は一人になると 泣かないけれど 女は一人でいると 弱くなる ゆらゆら揺れる 道しるべ 川面に映る まぼろしですか 女は一人になると 強くなるけど 女は一人でいると もろくなる あなたの胸の 温もりが 欲しいと言えば わがままですか |
| 下町銀座長山洋子 | 長山洋子 | 麻こよみ | 影山時則 | 伊戸のりお | 買い物客の 笑顔が揺れて 下町銀座の 日暮れ時 なぜかあなたに 会えそうで 似たよな姿を 探してしまう… もしかして 恋かしら この頃気になる あなたのことが 下町生まれ あなたと私 小さな縁さえ 嬉しくて 少しテレやで 一本気 恋にはウブな 野暮天(やぼてん)だから… この気持ち 気づいてよ やっぱり気になる あなたのことが 土曜の夜は 待ち伏せするの 下町銀座の 裏酒場 どこで今頃 雨宿り 誰かと肩寄せ 飲んでるかしら… もしかして 焼きもちね この頃気になる あなたのことが |
| 下町すみれ原田悠里 | 原田悠里 | 数丘夕彦 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 冷たい風の 坂道で そっとあなたが 手をつなぐ 桜は桜 薔薇は薔薇 ふたりは下町すみれ 冬の木(こ)洩れ日 わけあいながら 心をかさねて 春を待つ 小さいけれど お店もつ 夢を語って 帰る道 あやめはあやめ 菊は菊 ふたりは下町すみれ 苦労手さぐり はげましあえば 夜空にまたたく ふたつ星 笑顔がきっと 福を呼ぶ つらい時こそ 忘れない 椿は椿 百合は百合 ふたりは下町すみれ 明日もいい日で ありますように 命をよせあう 春の路地 |
| 下町の太陽水森かおり | 水森かおり | 横井弘 | 江口浩司 | 伊戸のりお | 下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓 心のいたむ その朝は 足音しみる 橋の上 あゝ太陽に 呼びかける 下町の恋を 育てた太陽は 縁日に 二人で分けた 丸いあめ 口さえきけず 別れては 祭りの午後の なつかしく あゝ太陽に 涙ぐむ 下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は 貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔 悩みを夢を うちあけて 路地にも幸(さち)の くるように あゝ太陽と 今日もまた |
| 信濃あたりで小沢あきこ | 小沢あきこ | 藤原良 | 合田道人 | 伊戸のりお | 風の吹くまま 慕(おも)いのままに 行(ゆ)けどみれんの 恋もよう 浮雲みたいな 心情(こころ)を抱いた 女ごころの せつなさを どこに流そか 千曲川(ちくまがわ) 明日は木曽路か安曇野(あずみの)か 信濃あたりで なみだ重(がさ)ねの 二足三足(ふたあしみあし) 宿の灯りで 身をよせる いつか旅路の 思いにささる 夜の飯田線(いいだ)の 軋む音 みれん暈(ぼか)しの 天龍峡 明日は上田城(うえだ)か松本城(まつもと)か 信濃あたりで 揺れるこの身に よせては返す 雨が夜風が 身をせめる いつかはきっと いいことあると 祈るこころの 善光寺 夢をください 諏訪大社(すわやしろ) 明日は白馬か黒姫か 信濃あたりで |
| 信濃路水森かおり | 水森かおり | 松井由利夫 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 小諸の城跡 千曲の流れ すべては遠い 夢の中 身を尽くしても こがれても さだめに勝てない 恋だから 一緒に歩いて 行けないの ‥‥女がひとり 信濃路ひとり 心に絡んで 縺(もつ)れた糸を 断ち切るための 旅なのに 霧雨けむる 善光寺 優しい眼差し その胸に 抱かれて泣きたい 思い切り ‥‥女がひとり 信濃路ひとり 哀しいときには ひとしお沁みる 野に咲く花の いじらしさ 寥科・安雲野 まよい道 涙のいたみが うすれたら 明日(あした)は「あずさ」で 帰ります ‥‥女がひとり 信濃路ひとり |
| 信濃路恋歌水森かおり | 水森かおり | たきのえいじ | 弦哲也 | 伊戸のりお | 月は三日月 口紅(べに)の月 夜空に刺さって 泣いてます 愛をつらぬく はずでした ふたりで生きる はずでした 淋しさつのる 城下町 ひとり 信濃路 わすれ旅 まぶた閉じれば 見えてくる 優しい面影 あの笑顔 ひとりぼっちで 越す冬は 想い出だけじゃ 寒すぎる みれんが騒ぐ 女鳥羽川(めとばがわ) おんな 信濃路 走馬灯 右へまがれば 幸せが 巡ってくるよな 一の門 ここで足ぶみ していたら 明日も夢も 逃げてゆく もう迷わない これ以上 やがて 信濃路 春まぢか |
| 信濃路ひとり原田悠里 | 原田悠里 | 仁井谷俊也 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | ひとつの恋が 終わるとき おんなは旅に 出るのでしょうか 信越本線(せん)で 小諸(こもろ)まで 千曲川(ちくま)の流れ 見ています こんなに遠く 離れても 逢いたいこころが 乱れます あゝ 風の中 振り向けば やさしいあなたの 想い出ばかり… おんなは愛の その深さ 別れたあとで 知るのでしょうか あなたのいない 蓼科(たてしな)は 寂しさだけが 肩を抱く 黄昏色の 湖に こぼした涙は 誰のため あゝ 出来るなら 白樺(しらかば)の 小径(こみち)をふたりで 歩きたかった… 窓辺に頬を 押しあてて 倖せ指で なぞる夜 お酒に酔って 眠ったら 明日(あした)は東京へ 帰ります あゝ 星の降る 八ヶ岳(やつがたけ) あなたが恋しい 信濃路ひとり |
| しのび逢い逢川まさき | 逢川まさき | たかたかし | 森田公一 | 伊戸のりお | 何故ふたり めぐり逢えたのか 命が花ひらく 奇跡のなかで 指をすべらせ とてもきれいと いわれるたびに華やぐわたし ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて しのび逢う雨に濡れながら かわすくちづけ 愛がせつなくて… 愛がせつなくて… 咲き匂う バラの花たちは 短い秋の日を楽しむように 甘いかおりに 吐息からませ 抱かれる今が ただうれしくて ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて 人生に別れ来る日まで いつも変わらぬ 愛のくちづけを… 愛のくちづけを… ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて しのび逢う雨に濡れながら かわすくちづけ 愛がせつなくて… 愛がせつなくて… |
| しのび逢い桂竜士 | 桂竜士 | 滝川夏 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 小指に 中指 くすり指 ほどいた 髪に 男ゆび よして よしてよ わるい人 言って 夢見る 愛の舟 あぁ あなたと渡る 熱い川 戻る 戻れぬ しのび逢い 「帰して、だめよ」と 強がって 背中に そっと 甘えてる いいの いいのよ 呼び捨てで 罪を こころに しまい込む あぁ あなたに溶ける 白い肌 戻る 戻れぬ しのび逢い 昼顔 みたいに 咲いた愛 帰りは ふたり 別の顔 ひとり 面影 忍んでは 今度 いつです 逢える日は あぁ あなたの胸に もう一度 戻る 戻れぬ しのび逢い |
| 思慕酒水田かおり | 水田かおり | 高橋直人 | 影山時則 | 伊戸のりお | あふれる涙は ぬぐえるけれど 未練は拭いても 消えないわ そんなに飲むなと 叱ってくれた あぁ あのひとに 逢いたいよ 手酌ほろ酔い 思慕酒 この世の寒さに こごえた心 ぬくもり分けあい 寄り添った 似たものどうしと 笑ったふたり あぁ あのひとに 逢いたいよ たどる思い出 思慕酒 花びらみたいに しあわせ薄い おんなの演歌が 身に沁みる 夢でもやさしく 抱かれてみたい あぁ あのひとに 逢いたいよ 雨の裏町 思慕酒 |
| 偲ぶ酒木原たけし | 木原たけし | 麻こよみ | 宮下健治 | 伊戸のりお | ひとりじゃ喧嘩も 出来なくて 手酌が淋しい 雨の夜 飲み過ぎちゃ 駄目ですと 写真のおまえが 笑ってる ひとり おまえを ひとり おまえを 偲ぶ酒 子供も巣立って これからは 旅行もしたいと 言っていた 苦労だけ かけたまま 本当(ほんと)にごめんよ 悪かった 詫びて飲み干す 詫びて飲み干す コップ酒 つまみはスルメの 乾き物 おまえの手料理 恋しいよ もう一度 巡り合い 一緒になろうな この俺と ひとり しんみり ひとり しんみり 偲ぶ酒 |
| 渋谷のネコ紫艶 | 紫艶 | 水木れいじ | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 捨て猫に されちゃった 別れようぜの 一言で 追ったって 傘もない どしゃ降り雨の真夜中に ねえ誰か 一緒に 朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分… ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語 捨て猫が とまり木で 涙ながして 爪を切る カラオケの 画面には 北の港の 冬景色 ねえ誰か今夜は やさしく声をかけてよ あんちくしょうの 想い出なんて みんな捨てたい気分… ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語 ねえ誰か 一緒に 朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分… ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語 ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語 |
| シベリアの涙長山洋子 | 長山洋子 | 鈴木紀代 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 泣いちゃダメ いけない… わかっているけれど 泣いちゃダメ どうして… 涙がにじむの あなたは今頃 はるかロシアの空の下 何も話してくれないで 熱い吐息(といき)は シベリアの涙 手紙さえ 届けば… 明日(あした)も見えるのに 噂さえ途絶(とだ)えて… 背中がふるえる 逢いたい逢えない 夜(よる)は私をダメにする 古い小さなカチューシャが 今もせつなく 思い出させるの 心から 愛した… あなたと居たかった 夢に見た 倖せ… はかなく消えるの 流氷に乗って はるかロシアに着けるなら… 恋はむなしく砕け散る 白いシベリア 遠すぎるあなた |
| 島ごころ三沢あけみ | 三沢あけみ | 森咲枝・木下龍太郎 | 樋口スバル | 伊戸のりお | ハイビスカスの 花びら散らし 沖に消えてく 出船の汽笛 ああ あなたなぜなぜ 名瀬港 名瀬港 ああ ひとり見送る 島娘 島娘 北風吹いて 海鳴り届く 恋しなみだで 黒髪濡らす ああ あなたいついつ いつ帰る いつ帰る ああ 島の言葉は 忘れたか 忘れたか 紬の袖を かざして見ても 船は見えない あやまる岬 ああ あなた来い来い 恋唄に 恋唄に ああ 載せて送ろか 島ごころ 島ごころ |
| しましょのヨーコ紫艶 | 紫艶 | 秋元康 | 見岳章 | 伊戸のりお | そんなカッコつけずに 今すぐおいで 君は ネクタイをした 若い獣 アハハーン こんなホテルの部屋で 何もしないの? 君を見ているだけで 愛が欲しくなる 教えてあげる 1から10まで キスで始まって キスで終わるのよ 待ち切れない 女 しましょ 楽しいこと しましょ 男だったら 連れて行って 天国へ 早く しましょ 言わせないで しましょ してみなくちゃ わからないわ 本当のこと しましょのヨーコ 尻の軽い女と 思われたって 君とそのうちにきっとこうなるでしょう? アハハーン 2人 裸になって すべてがわかる どんなかけひきしても 愛は正直よ まかせてごらん AからZまで 夢で始まって 夢で終わるのよ 答えなさい 男 しましょ エッチなこと しましょ 女だから 行ってみたい 永遠に ずっと しましょ 押し倒して しましょ してるうちに 見えて来るの 君との未来 しましょのヨーコ しましょ 楽しいこと しましょ 男だったら 連れて行って 天国へ 早く しましょ 言わせないで しましょ してみなくちゃ わからないわ 本当のこと しましょのヨーコ |
| 島根恋旅 | 水森かおり | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 愛するだけでは 結ばれなくて ふたりのこの恋 行き止まり つらい思いを 断ち切るために 山陰本線 ひとり旅 雨にかすんだ 宍道湖(しんじこ)が 未練なおんなの なみだ…なみだ…なみだを誘う 遊覧船(ふね)から見ている ローソク島に 夕陽の炎が 今灯る 祈るしあわせ 恋人たちは 過ぎたあの日の ふたりです みんな夢ね、と つぶやけば この身に沁みる ひとり…ひとり…ひとりが寒い 心と心で むすんだ糸を 今度は切らない ほどかない 雲の彼方に 光が射せば 島根恋旅 未来(あした)へと 出逢い ふれ逢い めぐり逢い 縁は一生 笑顔…笑顔…笑顔が嬉しい |
| 島之内ブルース黒川英二 | 黒川英二 | 水木れいじ | すがあきら | 伊戸のりお | だから・だから・だから 今夜 島之内で 待っていてねと すがったあの娘(こ) うぶなその瞳(め)に つい惚れて 嘘と知りつつ 笠屋町(かさやまち)… こぬか雨か いちょう並木 白い扉のスナック ひとり男が 待ちぼうけ 嘆きのブルースよ だから・だから・だから いつも 島之内は やけに切ない 恋唄ばかり 赤いネオンに 呼んだって 今じゃ面影 竹屋町(たけやまち) いいさここが 愛のねぐら 夢のとまり木 ふるさと 三日離れりゃ 淋(さみ)しくて 泪(なみだ)のブルースよ だから・だから・だから 今日も 島之内で 薄い水割り 頼んで待つよ あの娘(こ) 幸せ ふしあわせ 風にうわさを 問屋町(といやまち) 軒のツバメ かえる季節(ころ)に きっと逢えそな気がして ひとつ覚えに くちずさむ 愛しのブルースよ |
| 志摩の月井上由美子 | 井上由美子 | 馬場登代光 | 三好和幸 | 伊戸のりお | 砂にうずめた 桜貝 あなた忘れて いないでしょうか もう一度ここで 逢いたいと 抱いて交わした 口づけを そっと見ていた 志摩の月 白いうなじの 肌染めて 咲いて淋しい はまゆうの花 寄せては返す 波の音 遠く磯笛 呼んでいる あなた恋しい 志摩の月 夕日まぶしい 賢島 あなた忘れて いないでしょうか 最終便の 着く波止場 つのる逢いたさ 待ちわびる 海にゆれてる 志摩の月 |
| 島原の女本条永二 | 本条永二 | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 愛しているなら 奪ってと この胸叩いて 泣いた奴 まゆやまロードの 黄昏(たそがれ)に 浮かぶ横顔 なみだの眸(ひとみ) も一度逢いたい… 島原の女 指さえ触れずに 身をひいた 悔やんでいたんだ 本当は 精霊流しの 遠灯り おとこ未練を せつなく燃やす この手に戻れよ… 島原の女 ふたりで歩いた 城下町 想い出恋しい 九十九島(つくもじま) 過去(むかし)を許して くれるなら 抱いてやりたい こころの妻と も一度逢いたい… 島原の女 |
| 四万十川 | 三山ひろし | 千葉幸雄 | 中村典正 | 伊戸のりお | いまは大河(たいが)の 四万十川(しまんと)だけど もとは山から 湧いた水 人も出会いを 大事にしたい 沢が集まり 川になる 深い情けの 淀みもあれば 清い浅瀬の 愛もある 遠い流れの 四万十川越えて 心つなげる 沈下橋(ちんかばし) 土佐の高知の よさこいまつり 君のおもかげ あのかおり ゆずの真白な 花一輪が 胸にいまでも 咲いている 曲りくねった 四万十川だから 生きる姿を おしえてる 渕があろうと 早瀬があろと 夢をみちづれ 木の葉舟 波に濡らされ しぶきに打たれ 海をめざして 明日へ漕ぐ |
| 沁みる酒山内惠介 | 山内惠介 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 肩肘ついて 飲むお酒 胸に沁みます 淋しさが 女ひとりの 頼りなさ 捨てたつもりの 面影揺れる 寝床の中の 優しさは どうせ一夜(ひとよ)の 夢花火 あんな男の どこがいい 酔えばなおさら 逢いたさつのる 人の幸せ 妬(ねた)まない 酔ってつぶやく ひとり言 つくる笑顔の 裏側を 涙しずくが こぼれて落ちる |
| 下田節竹川美子 | 竹川美子 | 静岡県民謡 | 静岡県民謡 | 伊戸のりお | ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 伊豆の下田に長居はエー ハ ヨーイヨーイ お止(よ)し 縞(しま)の財布が 軽くなるエー ヤーレ 下田の沖に瀬が四つ 思い切る瀬に 切らぬ瀬に エー とる瀬にやる瀬が ないわいなエー オオサ ヨータヨータ ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 相模ぁ東北風(ならい)で 石室崎(いろうざき)ゃエー ハ ヨーイヨーイ 西風(にし)よ 間(あい)の下田が南(だし)の風 ヤーレ 千日千夜(せんにちせんよ)さ 逢わずとも 先さえ心が変わらなきゃ エー なんで私が変わろうぞ エー 日に日に思いが 増すわいなエー オオサ ヨータヨータ ハ ヨイトサー ヨイトサーエー 伊豆の下田を朝山エー ハ ヨーイヨーイ 巻けば 晩にゃ志州(ししゅう)の 鳥羽の浦エー ヤーレ 伝馬(てんま)を漕いで矢帆(やほ)巻いて 帆足揃えて行くときにゃ エー 下田を恋しいと 思い出して 泣きぁがれ泣きぁがれ オオサ ヨータヨータ |
| しゃくなげ峠朝花美穂 | 朝花美穂 | もず唱平 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 山裾の紅い燈(ひ) 指差す憂(うれ)い顔 あれが 私(あたし)の居たところ ポツリと洩らした遊女は二十歳 故郷(くに)はどこだと問うのは男 無いのと一緒と答える女 あゝ みちのくの しゃくなげ峠 身の上を語るの 止(よ)そうかお互いに 生まれ在所に居たときも いゝこと一つもなかったからね 涙堪(こら)えて手を引く男 何(なん)にも云わずに頷く女 あゝ みちのくの しゃくなげ峠 道行は不承知 止(や)めろと 蜩(ひぐらし)が 声を限りに啼くけれど 聞き分けない子の 覚悟の二人 死出の旅路を厭(いと)わぬ男 心を任せて紅差す女 あゝ みちのくの しゃくなげ峠 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 石楠花の雨青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 二度と会わぬと 心に決めて ふたり別れた 雨の夜 石楠花(しゃくなげ)の 花びらに そっと重ねる 面影よ 寂しさが 寂しさが 胸を刺す 無理にあの人 奪ってみても きっと苦労を かけるだけ 石楠花(しゃくなげ)の 薄紅の 色も儚い つらい恋 思い出が 思い出が また揺れる 生まれ変わって 誰より先に 巡り会いたい あの人に 石楠花(しゃくなげ)の 花びらが 風に小さく 震えてる 会いたさが 会いたさが 胸を刺す |
| 積丹親子船しゃこたん哲 | しゃこたん哲 | 川島いく子 | 杉尾聖二 | 伊戸のりお | 親父が勝負を 賭けてる海に 俺もどっぷり 命がけ まだまだ青いと 怒鳴るけど ネジリ鉢巻 だてじゃない 半端ごとでは 泣きつら見せぬ 腹にあの娘の 笑顔をたたみ ゆくぜ積丹親子船 捲れて暴れる 吹雪の夜明け 奥歯かみしめ あごをひく ギシギシ二人の 足音が 気合い重ねて 出てゆけば 母は想いを 天にも祈る 無事が何より 嬉しい土産 ゆくぜ積丹親子船 船底大漁で 笑顔もこぼれ 親父十八番(おはこ)の 歌も出る ひと味違うぜ 今日はまた タコも鮪も ゴメも聞け 沖の明日の 機嫌はどうだ 積丹岬(さき)は穏やか 神威は時化か ゆくぜ積丹親子船 |
| しゃっこいね石井聖子 | 石井聖子 | 浜圭介 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 泣くことないしょ あいつにふられたね だからいったっしょ 近所じゃなまら悪な奴 いいふりこいで女をかちゃまかす そったら愛など棄てなよ あんなはんかくさい男と 別れてしまえばいっしょ あんな馬鹿な男と あったまれ ストーブで こっちさこいあったまれ 凍(しば)れる今日は まだ秋というのにね 恋は切ないね ストーブ囲(かこ)みお酒など 飲んだら心少しはあったまる しゃっこい顔っこしないで めんこいあんたの顔見てると 昔の私に似てる あずましくない話さ あったまれ ストーブで こっちさこいあったまれ じょっぴんかけて飲みましょう 昔話などしましょう もちょこい 話もあるけど しょっぱい 話もあるけど あったまれ ストーブで こっちさこいあったまれ あったまれ ストーブで こっちさこいあったまれ |
| 三味線酒場岸千恵子 | 岸千恵子 | 星野哲郎 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 奴踊(やっこおど)りの 花笠被(き)ても 姿(しな)のよい娘(こ)は すぐわかる おいら、あの娘に 一目惚れ 嘉瀬(かせ)と金木(かなぎ)の 間の川コ 石コ流れて 木の葉コ沈む 三味線惚れした 親子の絆 切れたらほんとに バチ当り 親父の命令 絶対で 酒場の二代目引き受けた よされ じょんから 小原節 噂きいたら 訪ねておくれ 三味線酒場と 言やすぐわかる お酒で酔わせて 唄コで酔わす 二段仕込みの この酒場(みせ)の 親父の子供で 良がったよ おまえが倅で 良がったよ おけさ 船唄 あいや節 三味線サンバで 調子をあげりゃ サンバとサンバで バサマが六人 太棹三味線 小粋に抱いて 何でもやるよが 合言葉 千両箱に 腰かけて 親父はすっかり 眠り猫 十三(とさ)の砂山 流行歌(はやりうた) |
| 三味線旅がらす氷川きよし | 氷川きよし | 松井由利夫 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 流れ長脇差(ながどす) 撥(ばち)に替え 三味線(しゃみ)を抱き寝の 渡り鳥 風の吹きよで 掌(てのひら)返す そんな浮世を 斜(はす)にみて エー チントンシャン (繰り返し) 気まま向くまま 唄まくら 惚れたはれたの 身の錆(さび)は 落とし切れずに 頬(ほお)かぶり 柳 新芽(しんめ)も あれから二年 縁でこそあれ 末(すえ)かけて エー チントンシャン (繰り返し) 月にほろりと 泣かせ節 見栄は捨てても 意地だけは 抱いて二の絃(いと) 三の絃(いと) 粋がいのちの やまがた折りも くずしゃ乱れる 侠髷(おとこまげ) エー チントンシャン (繰り返し) せめて濡らすな 花しぐれ |
| しゃれた恋加門亮 | 加門亮 | 池田充男 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | おとなどうしの 恋だから あまい言葉は いらないさ 夜のクラブはふたりの 秘密の世界 そっとからんだ 指先が ああ ああ 愛をささやく エンゼルキッスが 酔わせたか 濡れてうるんだ かわい瞳よ 抱いて踊ればくずれて より添うおまえ なぜか今夜は この俺も ああ ああ 胸がせつない わかれられずに 誘いあう あとはいつもの 霧のなか 誰も知らないふたりの 秘密の世界 白い車が ゆく先を ああ ああ 知っているのさ |
| 上海航路逢川まさき | 逢川まさき | こはまかずえ | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | あどけない寝顔して 何を夢見る さよならが言えなくて 胸が痛むよ 今朝着いた船に乗り 一人街を出る 俺のことなど忘れろよ 叶わぬ恋だね 我愛イ尓(ウォーアイニー) 我愛イ尓 上海航路 窓明かり滲(にじ)ませて 映す幻想(まぼろし) 明日(あす)からは その肩も抱いてやれない 秋風が外灘(ばんど)から 出船告げに来る 俺の我儘(わがまま)責めてくれ 泣かせてごめんよ 我愛イ尓 我愛イ尓 上海航路 懐かしい街並みに そっと手を振る お前にも見せたいよ 俺の故郷(ふるさと) 離れても幸せを いつも祈ってる たとえ言葉は違っても 心はひとつさ 我愛イ尓 我愛イ尓 上海航路 |
| 上海Doll紫艶 | 紫艶 | 美樹克彦 | 美樹克彦 | 伊戸のりお | 地の女を探しなよ 今日はその気はないから チャイナドレスを着た娘なら 街にゃあふれているから 純情な乙女に群がる男達を 束ねて仕切るところ男気だね 上海のgigolo 上海のgigolo ななめに肩落として気どったポーズ 上海のgigolo 上海のgigolo あんた勝手にそう思ってるんじゃない 熱いまなざしキザだけど 絵になるとこが憎いよ 見え見えなのさ下心 それが魅力よあんたの 大胆にそれで繊細に女心 乱してくれりゃ今夜落ちちゃうかも 上海のgigolo 上海のgigolo 夜明に再見(サイツェン)なんて筋書きはなしよ 上海のgigolo 上海のgigolo おっと危ないもうキマっちゃうんじゃない 上海のgigolo 上海のgigolo 自然に抱きよせられ息苦しいよ 上海のgigolo 上海のgigolo あんた勝手にもう急いでるんじゃない |
| シャンパン ナイト谷龍介 | 谷龍介 | 麻こよみ | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 星の数ほど 男と女 運命(うんめい)なのさ 二人の出会い 見下ろす街の灯 寄り添えば グラスの泡が また揺れる じらして じらされ シャンパン ナイト 愛して 愛され シャンパン ナイト 離れたくない 一(いち)秒も 今夜の君は 僕のもの (シュワ シュワ) 君の気持ちに 気づいていたよ 思わせ振りな チラチラ チラ見 潤んだ瞳も 唇も 天使のように 素敵だよ じらして じらされ シャンパン ナイト 愛して 愛され シャンパン ナイト 離れたくない 一いちミリも 今夜の僕は 君のもの (シュワ シュワ) じらして じらされ シャンパン ナイト 愛して 愛され シャンパン ナイト 離れたくない 一(いち)ミリも 今夜の僕は 君のもの (シュワ シュワ) |
| 終着駅水森かおり | 水森かおり | 千家和也 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日(あす)もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる 肩抱く夜風の なぐさめは 忘れる努力の邪魔になる だから今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる そして今日もひとり 明日(あす)もひとり 過去から逃げてくる |
| 終着…雪の根室線秋山涼子 | 秋山涼子 | 円香乃 | 松井義久 | 伊戸のりお | 未練心を 両手で千切り 雪の列車に 乗りました 消しても消しても 消え残る 愛の名残を みちづれに 最終 滝川 なみだ駅 酔うと手枕 話してくれた 古い映画の 北の駅 一人でこの先 生きるなら あなた愛した その場所で 窓には 野花南(のかなん) 雪の駅 決めた別れを 悔みはしない 二度とあなたに 戻らない こぼれた涙が 凍る夜は 夢の破片(かけら)に 火を灯す 終着 幾寅 わかれ駅 |
| 秋霖男石宜隆 | 男石宜隆 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 金色の 銀杏並木 綺麗だねって あなたは言った 秋がまた 来るたびに いないあなたを 想っている 霖々と霖々と 雨が降る 胸を濡らして 降りしきる 逢いたくて 逢いたくて 想い出に 出来なくて 手離した その指を 今もまだ 探してる 落ちてゆく 夕日見つめ 静かにそっと あなたは泣いた その訳を 聞いたけど 何も答えず 笑っていた 霖々と霖々と 雨が降る 今日も止まずに 降りしきる いつまでも いつまでも 変わらない 信じてた 動けない 時の中 秋だけが 行き過ぎる 霖々と霖々と 雨が降る 寒い心に 降りしきる 逢いたくて 逢いたくて 想い出に 出来なくて 今もまだ 探してる |
| 秋恋浅田あつこ | 浅田あつこ | 群青ゆかり | 群青ゆかり | 伊戸のりお | 青森にいらしたこととかありますか? 潮(うみ)の匂いが髪の芯まで染みつくところです 五年前からこの東京に 暮らしています わけありなんです ごめんなさいね いじめないでね これ以上 好きになってしまいそう 二度と恋などしないと決めたのに あなたは やさしそうな顔をして ほんとは恐い 男(ひと)ですね… ふるさとを忘れたことなどありません ねぶた祭りで踊る子供の笑顔が好きでした 帰りたいけどもう帰れない 悲しいですね 出なおしおんなの 涙のわけを 聴いてくれるの 言わせるの 好きになってしまいそう ひとり生きてく覚悟をしてたのに あなたは 涼しい目で微笑んで 泣いても酔わす 男(ひと)ですね… 素直になれない わかっているの 叱らないでね ゆるしてね 好きになってしまいそう 二度と夢など見ないと決めたのに あなたは 大きな手のぬくもりで 女を壊す 男(ひと)ですね… |
| 修善寺の夜二見颯一 | 二見颯一 | たきのえいじ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 姿隠して 鳴く山鳩よ 誰を恋しと 鳴くのやら 君故に 今もなお 忘れられない 面影を 浮かべてひとり 修善寺の夜 吹いてみたとて 草笛悲し 届くはずない 天城山(あまぎさん) 逢いたさに 泣けてくる こらえ切れない やるせない 思いははるか 修善寺の夜 行くに行けない もう帰れない 汽車に乗っても あの日には 結ばれぬ 恋だから せめて祈ろう 幸せを 灯りが沁みる 修善寺の夜 |
| 出航五分前三代目コロムビア・ローズ | 三代目コロムビア・ローズ | 松井由利夫 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 涙 舟唄 お別れ波止場 泣かないつもりで 送りに来たが やっぱりよわ虫 あなたの腕に すがるこの手が ほどけない みれん桟橋 みれん桟橋 出航五分前 …霧笛がボゥ 霙(みぞれ) 北風 身を寄せ合えば すこしはうすれる こころの寒さ いいことばかりの その裏返し つらい思いが 身をけずる 夢の残り火 夢の残り火 出航五分前 …霧笛がボゥ 夜明け 海明け オロロン鴎 ふたりの港は ここしかないの 昨夜(ゆうべ)の指切り 信じて待つわ 逢えるその日が 遠くても だから泣かない だから泣かない 出航五分前 …霧笛がボゥ |
| 出世街道長山洋子 | 長山洋子 | 星野哲郎 | 市川昭介 | 伊戸のりお | やるぞみておれ 口にはださず 腹におさめた 一途な夢を 曲げてなるかよ くじけちゃならぬ どうせこの世は 一ぽんどっこ 男のぞみを つらぬく時にゃ 敵は百万 こちらはひとり なんの世間は こわくはないが おれはあの娘の 涙がつらい 他人(ひと)に好かれて いい子になって 落ちて行くときゃ 独りじゃないか おれの墓場は おいらがさがす そうだその気で ゆこうじゃないか あの娘ばかりが 花ではないさ 出世街道 色恋なしだ 泣くな怒るな こらえてすてろ 明日も嵐が 待ってるものを |
| 出世街道旅がらす朝花美穂 | 朝花美穂 | 原文彦 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 夢と根性の 振り分け荷物 野越え山越え なみだを越えて 俺は天下の 鷹になる 出世街道 出世街道、旅がらす 男ってものは 夢に生きて なんぼのものよ 行かなきゃ なるめえ 明日(あした)が俺(おい)らを 呼んでらあ… ちょいとご法度(はっと) 色恋沙汰は 故郷(くに)を出るとき 誓ったはずさ 惚れたはれたは 呑(の)みこんで 今宵(こよい)我慢の 今宵(こよい)我慢の、月見酒 鳥が塒(ねぐら)に帰るのを見りゃ、 そりゃあ、人恋しくなることもあらあな おっ母は今頃何してっかなあ… いけねえ、いけねえ 俺(おら)ぁ天下を取ると決めたんでい 持って生まれた 気っ風の良さと 度胸千両で 掴(つか)んでみせる どんと来やがれ 向い風 出世街道 出世街道、俺はゆく |
| 出世鯉福浦隆之 | 福浦隆之 | 千葉幸雄 | 宮迫はじめ | 伊戸のりお | この世の川に 夢を抱き 天まで昇れ 竜になれ 男は鯉の滝のぼり 苦労の波を くぐるたび でっかくなれよ 出世鯉 明日のために 泥水を 涙で飲んだ こともある 男は鯉の滝のぼり 人生賭ける 大勝負 一花(ひとはな)咲けよ 出世鯉 度胸をきめて まな板に 笑って命 のせてみろ 男は鯉の滝のぼり 志(こころ)を高く 跳びあがれ あの虹越えろ 出世鯉 |
| 出世鯉千葉げん太 | 千葉げん太 | 千葉幸雄 | 宮迫はじめ | 伊戸のりお | この世の川に 夢を抱き 天まで昇れ 竜になれ 男は鯉の滝のぼり 苦労の波を くぐるたび でっかくなれよ 出世鯉 明日のために 泥水を 涙で飲んだ こともある 男は鯉の滝のぼり 人生賭けるよ 大勝負 一花(ひとはな)咲けよ 出世鯉 度胸をきめて まな板に 笑って命 のせてみろ 男は鯉の滝のぼり 志(こころ)を高く 跳びあがれ あの虹越えろ 出世鯉 |
| 出世坂滝さゆり | 滝さゆり | よしのあきら | よしのあきら | 伊戸のりお | やると決めたら 天下をつかむ それが女の 意気地だよ 世間知らずに 啖呵を切って 帰る故郷 なくしても 負けてたまるか 出世坂 歌う花道 演歌にかけて 夢を枕に 進むのさ 女心の 明日への命 灯しつづける その日まで 後へ戻れぬ 出世坂 一つ越えれば また突き当たる 流れ行くのが この世の運命(さだめ) 迷い道して 幸せ運ぶ 浮世荒波 乗り越えて 登りつめるさ 出世坂 |
| 出世船松村和子 | 松村和子 | 遠藤実 | 遠藤実 | 伊戸のりお | 世間が俺を みとめたならば 必ずお前を 迎えに来るよ 泣いちゃいけない 男を賭けて 波を乗り切る 出世船 生まれた時は はだかじゃないか 一から出直す 人生航路 捨てやしないよ お前の島を 遠くなるけど 出世船 死ぬ気でやれば 希望の花も やがては 咲くだろう お前と俺に せめて笑顔で 桟橋下りて 両手振れふれ 出世船 |
| 春夏秋冬おかげさま節戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 春は曙 根雪も溶けて 心躍るよ おかげさま 秋は夕焼け 茜の空に 恋しい故郷が また浮かぶ 泣かないぞ 泣かないぞ 空を見上げりゃ トンビが一羽 明日は晴れると 鳴いている 春夏秋冬 おかげさま おかげさま 夏は祭りの 太鼓の音に そぞろ歩きも ヤレ嬉し 冬は鍋から 流れる湯気が しゃっこい懐(ふところ)あっためる ありがとう ありがとう 人の情けを 忘れはしない 恩をこの手で 返すまで 感謝感激 おかげさま おかげさま 感謝のこころで おかげさま 輪になって 輪になって パンと叩いた 手拍子ひとつ 笑顔満開 花ざかり 日本全国 おかげさま おかげさま |
| 春夏秋冬 ふられ節多岐川舞子・八代亜紀・神野美伽・林あさ美 | 多岐川舞子・八代亜紀・神野美伽・林あさ美 | 荒木とよひさ | 鈴木淳 | 伊戸のりお | 男なんて 男なんて 可愛いいすずめ (ほんと そうよね) その気になって 惚れたけど (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって どこかの誰かと 膝枕 (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 桜吹雪の 月の晩に ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 男なんて 男なんて 三ヶ月のつばめ (ほんと そうよね) 嘘つき三寸 巣を作り (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって 紫陽花しぐれの 蚊帳ん中 (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 七夕さんに しがみつき ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 男なんて 男なんて 酔っぱらいカラス (ほんと そうよね) 飲ませて 着せて 尽くしたが (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって 秋桜畑に かくれんぼ (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 帰っちゃ来ない 寺の鐘 ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 男なんて 男なんて 薄情なかもめ (ほんと そうよね) 未練なんぞは ないけれど (ア、ヨイショ) こんないい女 捨てちゃって 椿をくわえて 波の上 (それで どうしたの) ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 雪に残した 下駄のあと ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 ふられちゃって ふられちゃって ふられちゃってさ 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 酒もっておいでよ 酒もっておいでよ ふられ節 |
| 春夏秋冬まつり唄梓夕子 | 梓夕子 | 高橋直人 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 祭りだよ 祭りだよ 北の果てから 南まで 花に誘われ 神輿の出番 掛声はじける 春まつり 威勢の良さじゃ 江戸っ子の 神田祭りの 心意気 心意気 祭りだよ 祭りだよ ねじり鉢巻き 紅だすき 太鼓轟く 花火が上がる ねぶたに七夕 夏まつり 伝統誇る 町衆の 祇園祭りは 夢を呼ぶ 夢を呼ぶ 祭りだよ 祭りだよ 老いも若いも 総踊り 差す手引く手の 笑顔と笑顔 豊作満作 秋まつり 褌(ふんどし)一丁 血を湧かす 喧嘩祭りの 勇肌 勇肌 祭りだよ 祭りだよ 海の町から 山の里 風に運ばれ 囃子が届く 寒さも吹き飛ぶ 冬まつり 春夏秋冬 締め括る 雪の祭りで 春を待つ 春を待つ |
| 松竹梅水雲-MIZMO- | 水雲-MIZMO- | 坂口照幸 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 松は風雪(ふうせつ) 耐えてこそ 今に教える 人の道 そうさしあわせ 生きること 見たぞまことの 晴れ姿 祝いうた舞う エ… 松竹梅 竹はしなりで 強くなる 天にむかって 伸びてゆく まして一生 一度だけ 咲いたその花 目にすれば 縁起ものだよ エ… 松竹梅 梅にうぐいす 鳴き渡り 川の雪解け 春の音 まわり道ほど 味なもの 花のあとから 葉も繁る 明日に響けよ エ… 松竹梅 |
| 庄内平野 風の中 | 水森かおり | 旦野いづみ | 弦哲也 | 伊戸のりお | 愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば 結べない 肩の寒さに 背を向けて 面影偲ぶ 北の旅 風が泣いてる 鳥海山(ちょうかいざん)よ 今もあなたが 恋しくて 空を見上げて 手を合わせても 明日(あす)の運命(さだめ)は わからない 出来る事なら もう一度 あなたの胸で 眠りたい 風が呼んでる 出羽の三山 私やっぱり 女です 紅い花咲く 峠の道を 越えて涙を 拭くつもり 今度生まれて 来る時は あなたをきっと 離さない 風が燃えてる 庄内平野 千のひぐらし 鳴いてます |
| 正念場山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 夢とロマンを 追いかけて あの日故郷(ふるさと) 後(あと)にした 雨の日風の日 嵐の日 一に我慢 二に我慢 男が惚(ほ)れる 男になりたい 親にもらった この命 何(なん)で祖末(そまつ)に 出来ようか 心に錦(にしき)を 飾(かざ)るまで 一に努力 二に努力 男を磨(みが)く 男を生きたい やっと見つけた 生きる道 後(あと)へ退(ひ)けない 崖(がけ)っ淵(ぷち) たじろぐ怯(おび)える 正念場(しょうねんば) 一に度胸(どきょう) 二に度胸 男の中の 男でありたい |
| 勝負の花道~音頭氷川きよし | 氷川きよし | 朝倉翔 | 四方章人 | 伊戸のりお | 走り出したら 愚痴など言うな 心の迷いは 置いて行け ここが出番と 舞台に上がりゃ 誰もあるんだ 花道が 人生この世は一番勝負 天下無双のーーーア、ヨイショ! 道をゆけ 勝った負けたと まだまだ言うな 幕引き御免だ 早すぎる 根性 七坂 も一つ越えて 見えてくるのさ 頂上(てっぺん)が 人生一筋 己と勝負 天下晴れてのーーーア、ヨイショ! 人(ひと)になれ 冬の辛さを 嘆くな泣くな 苦労の花咲く 春を待て 狭い日の本 漕ぎ出す船で 海路(みち)は亜細亜へ 世界へと 人生双六(すごろく) とことん勝負 天下無敵のーーーア、ヨイショ! 疾風(かぜ)とゆけ |
| 昭和あかり舟平和勝次 | 平和勝次 | 山田孝雄 | 影山時則 | 伊戸のりお | あの山越えたら 幸せがある 見てもないのに 嘘をつく 花を咲かせて 浮草が ゆらりゆらゆら 川面を渡る もしかして 行く岸に 昭和あかり舟 優しさ忘れた 世間が悪い そっと小さな 声で言う 人を信じる 生き様は 暗い夜空に 舞い散る桜 夢吹雪 花筏 昭和あかり舟 涙の彼方に 幸せがある だから泣いても いいんだよ 共に手を取り 助け合い 目指す人生 船頭小唄 もしかして あの舟が 昭和あかり舟 |
| 昭和男節千葉げん太 | 千葉げん太 | 千葉幸雄 | 宮迫はじめ | 伊戸のりお | 涙と酒とでヨー ちゃぶ台濡らし 黙ってふいてた げんこつで 昭和によく居た 男達 女に泣いたら からすが笑う まぶたの汗だと 負け惜しみ 恋など忘れろ これが昭和の 男節 相合傘でもヨー 重なる手と手 触れてはいけない 好きだから 昭和によく居た 男達 幸せなんかに できないけれど せめても心の 雨やどり 横丁しぐれか これが昭和の 男節 ど阿呆の正札(しょうふだ)ヨー 背中に貼って 利口な世間に 意地を張る 昭和によく居た 男達 義理など古いと 言われた俺が 見せるぜ人情 紙芝居 人生我が道 これが昭和の 男節 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 昭和シャンソンピーター | ピーター | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 今でも女が言い寄るとか 外車が何台目とか お酒の席で 聞き苦しいわ… あなたのお頭も 銀色・雨 渋くてかえって素敵 昔のままの猛者でいてよ… よかったじゃない あの頃は お金がなくても望みは贅沢 街にももっとお利巧さんがあふれてた 飲もうぜ 飲もうぜ 亡霊どうし 今夜は 青春 かき集めて 若ぶったって 若ぶったって 時代にずれて 行くだけでしょう どんなに近くで暮らしてても なければないのが縁ね ふたりと恋は別物だった… 当てつけみたいにお見合いして 気を引きたかった私 あなたはシカトそっぽを見てた… 可愛いじゃない あの頃は 異性の意識が縛った毎日 街にはどこもザ・ピーナッツが流れてた 飲もうぜ 飲もうぜ 亡霊どうし 逢わずに いた日々 埋め尽くして 若ぶったって 若ぶったって おたがい年が 出るだけでしょう 飲もうぜ 飲もうぜ 亡霊どうし 周りの ギャルなど 目もくれない 若ぶったって 若ぶったって 心に嵐が 吹くだけでしょう 若ぶらないで 若ぶらないで あなたの前の私を見てよ |
| 昭和流れ星小笠原あいみ | 小笠原あいみ | 荒木とよひさ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 演歌はいいよなァ ぐらり酒 演歌はつらいなァ 泪酒 この世とあの世が 通せんぼ こんな世間の かた隅で 「いいじゃないか…」 俺(おい)らは昭和流れ星 昔という奴ァ ささくれて 昔という奴ァ 酔いぐれて 三途の川より ネオン川 月が背中で 笑ってる 「いいじゃないか…」 俺らは昭和流れ星 生まれてこなけりゃ 故郷(ふるさと)が 生まれてきたから おふくろが 詫びる心の 裏の裏 帰りたいのに 帰れない 「いいじゃないか…」 俺らは昭和流れ星 |
| 昭和の女長山洋子 | 長山洋子 | 麻こよみ | 影山時則 | 伊戸のりお | 回す指先 公衆電話 あなたに 別れを 告げた夜 いつか必ず あなたには 夢を叶えて 欲しいから 悔いはないです 昭和の女 擦(す)れた畳の 一間(ひとま)の暮らし 揃(そろ)いの 茶碗が 嬉しくて 少し頑固(がんこ)で 不器用で そんなあなたが 好きでした ほろり泣けます 昭和の女 脱いだ背広の 煙草の匂い あの日に も一度 戻りたい そっと思い出 数えれば 胸に溢(あふ)れる なつかしさ 悔いはないです 昭和の女 |
| 昭和の背中吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 母の背中は 花の香りで ピーピー泣いてた 気がするよ 優しさだけで 育った頃は 夢を見ながら 田や畑 今はあなたも 背負えずに すまぬ思いで 手を合わす おんぶ恋しや… おんぶ恋しや 恋しや背中 父親(おやじ)の背中 土の香りさ 叱られ泣いては おんぶされ 唄を聞かされ あなたの背中 揺れる稲穂と 秋の空 今はあなたも 背負えずに 孫を背中に 手を合わす おんぶ恋しや… おんぶ恋しや 恋しや背中 今は追いつく 歳になり 冬が堪(こた)える 歳になり おんぶ恋しや… おんぶ恋しや 恋しや背中 おんぶ恋しや… 未(いま)だ恋しや 恋しや背中 |
| 昭和の夢よもう一度熊谷ひろみ&杉村春樹 | 熊谷ひろみ&杉村春樹 | 関口義明 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 裕ちゃん気どって あの娘(こ)とデート くわえタバコで やけどした 顔や姿は 放っといて 心はいつでも ぶりっ子娘(むすめ) あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね フランク永井の 低音マネて 俺のおハコを きかせたら 義理で拍手は したけれど 余計なひと言 「風邪ひいたのね」 あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね お控(ひけ)えなすって 座頭市さんへ 手前(てめぇ)しがねぇ 紋次郎 チョイトお待ちよ 男衆 彩(いろ)どり添えましょ 緋(ひ)牡丹お竜 あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね 言うなよ昔は よかったなんて 五十六十 そこそこで 花も嵐も 踏み越えて まだまだこれから 男と女 あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね |
| 昭和・平成・令和を生きる | 森進一 | 森進一 | 森進一 | 伊戸のりお | ひとつひとつの 時代を越えて 長い人生 生きてきた 浮世の風に さまよいながら 昭和 平成 令和を生きる 今日の日があることに 感謝して 笑顔で行こう 思い通りに 行かない人生 悔んでみても 仕方ない 何度もカベに ぶつかりながら 昭和 平成 令和を生きる 限りあるこの命 大切に 希望を胸に 誰でもみんな わずかなことで あとの人生 変わるのさ 波乱万丈 運命(さだめ)のなかで 昭和 平成 令和を生きる 涙あれ 笑いあれ 癒しあれ 我が人生に |
| 昭和も遠くになりました水田かおり | 水田かおり | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 幸せ探せと 言い残し 別れて行った 後ろ影を 追えば冷たい 雨降る路地で 傘も差さずに 見送りました それでも待とうと 決めた日は 時代もそろそろ 代わる頃 あれから何年 経ったのかしら 昭和も遠くになりました あれほど愛した 人はない 時々恋は したけれども 今も心は あなたのものと こんな夜更けは しみじみ思う 思い出呼ぶよな 雨音は 淋しい女の 子守唄 今ごろどうして いるのでしょうか 昭和も遠くになりました 未練というのじゃ ないけれど も一度あの日に 戻りたい あれから何年 経ったのかしら 昭和も遠くになりました |
| 白樺の誓い山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | こもれ陽(び)ゆれる 白樺林 肩寄せ歩いた 丘の径(みち) 他の誰かに 言えない恋は 他の誰かを 傷つける せつなすぎる 痛すぎる 僕はあなたを 欲しかった 僕と結婚して下さい… もう今更遅いんだね… あなたの名前 叫んでみても こだまが返って 来るばかり 二度と逢えない あなたでしょうか 愛が行き場を 失くしてる 悲しすぎる つらすぎる 咲いてりんどう 濃(こ)むらさき 涙は今日で 終わりにしよう 白樺林で 誓う朝 四十八(しじゅうはち)池 鳥居をくぐり 祈る倖せ 届けたい 淋しすぎる 遠すぎる 胸に想い出 ひとり旅 |
| 白神恋唄梅沢富美男 | 梅沢富美男 | 伊藤薫 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 母の背中で 聞いていた 遠く優しい 子守歌 次の人生 あるならば やっぱりあなたが 生んでくれ 白神山地に 春間近 母さん 母さん 会いたいなあ ブナの林を 渡るのは 祭り囃子か ホタル火か 夢で良いから 降りて来い 小言のひとつも 手土産に 白神山地の 夏がゆく 母さん 母さん 会いたいなあ 津軽みちのく 雪国の いつもふるさと 思い出す 親父オフクロ 空の上 今ごろ笑って いるだろか 白神山地は あたたかい 母さん 母さん 会いたいなあ 母さん 母さん お母ちゃん |
| 白神山地長山洋子 | 長山洋子 | 鈴木紀代 | 西つよし | 伊戸のりお | 惚(ほ)れたあなたと 寄り添って 命たぎらせ生きて来た ふるさと津軽 雪また雪の しばれる夜も ぬくもり合える 肌がある ときめく安らぐ心と心 ブナの林を くぐり抜ければ 緑したたるエ~エエエ 白神山地 喉(のど)を突き刺す 山背(やませ)にも 私負けないくじけない あなたがいれば 涙も汗も ぬぐってくれる やさしさしみる あの笑顔 青池みたいな 思いの深さ 女心が はじける燃える 恵み豊かなエ~エエエ 白神山地 津軽三味線 一の糸 息も絶え絶えかき鳴らす 気合いでたたく 厳(きび)しい明日(あす)が 待ち受けてても 勇気を出して 立ち向かう 自分に打ち勝つ 強さを知った 天狗峠を 二人で越えて 今日もあなたとエ~エエエ 白神山地 |
| 白神山地~恋の果てに~美咲有里 | 美咲有里 | 田島隆夫 | 阿津坂貴和 | 伊戸のりお | 聞こえて来るの 耳元に 別れのことば 山を越え あなたを追いかけ 五能線 辿る十二湖 影もない 逢いたい逢いたい あなたは何処よ 白神山地に 陽が落ちる 必ずここに いるはずよ 思い出深い 神様(かみ)の山 ふたりを逢わせて くれた滝 肩に冷たく 降りかかる 逢いたい逢いたい あなたは何処よ 白神山地は 冬まぢか 月より遠い ブナの道 届かぬ想い 風に泣く あなたを探して 森の中 信じられない 恋の果て 逢いたい逢いたい あなたは何処よ 白神山地に 雪が降る |
| 白河の関山内惠介 | 山内惠介 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 身を引く女の 哀しみ抱いて ひとり見上げる 北の空 狭い町です 喜多方は 噂になったら あなたが困る 夢よ 夢です 夢でした 越えるみちのく 白河の関 愛してみたって 届かぬ恋と 知っていたのに 馬鹿でした 口紅(べに)の色さえ 控(ひか)え目に あなたを待ちわび 暮らした月日 夢よ 夢です 夢でした 花は卯(う)の花(はな) 白河の関 一日別れを 伸ばしてみても 胸に涙の 夏しぐれ ふたり暮らせる 場所なんて どこにもなかった 探してみても 夢よ 夢です 夢でした 未練断ち切る 白河の関 |
| 白百合の唄千葉一夫 | 千葉一夫 | 山本ユリエ | 南条一人 | 伊戸のりお | 別れ桟橋 見送る頬に 涙ほろりと 心も濡れる 遠くに浮かぶ 船影を 赤い蘇鉄が 叱るのか 白百合の唄も 哀しそう 花の蕾は 短い命 春が来る度 心も細る 女の夢を 咲かせたい 紬織る手に 涙粒 白百合の唄は 淋しそう 辿り着きたい あなたの胸に 一人待つ身は 心がいたい 仕立てた紬 触れる指 奄美大島 サネン花 白百合の唄が 聞えます |
| 知床恋文みずき舞 | みずき舞 | 池田充男 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 流氷原野(りゅうひょうげんや)の オホーツクを いち輌だけの 赤いディゼル きょうも別れを 乗せてゆく あれからあなた どうしてますか 知床に… 春は来ましたか 私のこころは 冬のまゝ あぁゝ 霧笛(むてき)がきこえる アパートの あの角部屋が 好きでした ハマナス咲いてる 無人駅で 出合った夏が 恋のはじまり これが運命(さだめ)と いうのでしょう 約束もない 男と女 愛しあい… すこし照れながら くらした百日 ものがたり あぁゝ むくちなあなたの 肩まくら あの転(うた)た寝が 好きでした 海峡わたって 北に生きる 私にとって これも人生 ゆめのクリオネ さがしたい いまでもあなた 独(ひと)り身(み)ですか 東京の… 荷物かたづけて ゆきます最果 知床へ あぁゝ 岬を見ながら パン焼いて あの朝模様(あさもよう) いまいちど |
| 知床旅情水森かおり | 水森かおり | 森繁久彌 | 森繁久彌 | 伊戸のりお | 知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 百夜は明ける 旅の情けか 飲むほどにさまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上(え) 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う 別れの日は来た ラウスの村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめよ 白いかもめよ |
| 白い砂時計華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保よしお | 徳久広司 | 伊戸のりお | 窓に映る 景色も変わるのに あなたは 帰って来ない 見知らぬ人と 街の中 声もかけられず 見送った 想いで残る この部屋で ひとりで アルバムめくる あなたが忘れた 白い砂時計 時間もこころも あの日のままで 二人の愛だけが サラサラ サラと 堕ちてゆく 朝になれば なみだの川を越え 陽ざしが 私をつつむ 甘えるままの あの頃が とても懐かしく 切ないの 悲しいけれど この街を ひとりで 離れて行くわ あなたが忘れた 白い砂時計 夢から醒めれば 愛は蜃気楼 二人の愛だけが サラサラ サラと 堕ちてゆく 想いで残る この部屋で ひとりで アルバムめくる あなたが忘れた 白い砂時計 時間もこころも あの日のままで 二人の愛だけが サラサラ サラと 堕ちてゆく |
| 白い冬浅田あつこ | 浅田あつこ | 仁井谷俊也 | 石山勝章 | 伊戸のりお | 何処か遠くへ行きたくて 冬の夜汽車に飛び乗った 明日(あす)をなくした女には 凍りつくよな寒さです あゝ白い 白い雪の中で 夢を 夢を見るなら もう一度 一度でいい 逢いたいあなた… 胸のともしび ひとりぽっちで 震えています… こんな吹雪の大地にも 花の生命(いのち)が芽生えてる せめてこころに正直に 生きてゆこうと思います あゝ白い 白い雪の中で 涙 涙こぼれる あの時の あの我がまま 許してあなた… 過去をつぐなう 愛があるなら どうか教えて… あゝ白い 白い雪の中で 生まれ 生まれかわって もう一度 一度でいい 逢いたいあなた… 指のぬくもり ゆれる微笑み 今は恋しい… |
| 新宿たずね人長山洋子・新藤栄作 | 長山洋子・新藤栄作 | 石原信一 | 樋口義高 | 伊戸のりお | たそがれの西口 見覚えのある影 髪をすく横顔 きみを探してた 戸惑うふりをして 唇 噛んだけど なつかしい指先 胸がふるえるの ああ 忘れられずにいたのさ ああ 好きと気づいて泣いてた まいごの恋が 想い出たどり ネオンの海の たずね人 今 ふたたびの夢を見る 新宿ものがたり すなおになれなくて それでも逢いたくて ゆうべもこの街を さまよっていたの 歌舞伎町は今日も にぎやかな人波 なじみのあの店の扉叩こうか ああ 古い止まり木 そのまま ああ 少し酔わせてください ほんとの恋は はぐれてわかる ネオンの海の たずね人 今 ふたたびの花が咲く 新宿ものがたり ああ 何も言わずに甘えて ああ ずっと隣にいさせて 幼い恋が 大人にかわり ネオンの海の たずね人 今 ふたたびの愛を抱く 新宿ものがたり |
| 新庄恋しや大泉逸郎 | 大泉逸郎 | 坂口照幸 | 大泉逸郎 | 伊戸のりお | ハァ あの山高くて 新庄が見えぬ 新庄恋しや ふるさと恋し 老いたおふくろ 気にかかる あんな小さな 我が家でさえも 広く見えたよ あの頃は 雪に埋もれて 雪に埋もれて 人もない 厚い人望 おやじの器 真似もできない 俺なんか 高くそびえる 鳥海山と 何処か姿も 似ていると 酒にしみじみ 酒にしみじみ しのぶ夜 新庄恋しや ふるさと恋し 身体一つの 旅だもの 夢の間に間に 枕木踏んで せめて帰ろか あの頃へ いずれ故郷の いずれ故郷の 土になる |
| 新内流し渡辺要 | 渡辺要 | 新條カオル | すがあきら | 伊戸のりお | 三味の音 本手に 上調子(うわぢょうし) 語りは若木(わかぎ)の 仇名草(あだなぐさ) 今も昔も…その縁(よすが) どこまで儚い 男と女 あゝ蘭蝶(らんちょう)の 情念(おもい)を奏(たた)く 三千世界(さんぜんせかい)の…新内流し 吉原冠(かむ)りの 男伊達(おとこだて) 女(おなご)は 手拭い吹きながし 愛の道行き…いつの世も 恋しさ憎さの 日がわり暦(ごよみ) あゝ嫋嫋(じょうじょう)と お宮の心情(こころ) 晩秋風(あきかぜ)哭節(なきぶし)…新内流し 現世(このよ)で会えない 幸福(ゆめ)ならば 来世(あした)へいのりの 観世音(かんぜおん) 罪と真実(まこと)の…枷(かせ)に揺れ どこまで切なや 男と女 あゝ此絲(このいと)の 恋情(おもい)の雫 夜雨になります…新内流し |
| 新聞少年三山ひろし | 三山ひろし | 八反ふじお | 島津伸男 | 伊戸のりお | 僕のアダナを 知ってるかい 朝刊太郎と 云うんだぜ 新聞くばって もう三月 雨や嵐にゃ 慣れたけど やっぱり夜明けは 眠たいなァ 母ちゃん、早く元気になっておくれよ 俺らやっと新聞配達になれたんだ でもやっぱり夜明けは眠たいなァ! ヨオーシ俺 ひとっぱしり行ってくらァ 帰ってきたらあったかい味噌汁 つくってやるからなァ! 今朝も出がけに 母さんが 苦労をかけると 泣いたっけ 病気でやつれた 横顔を 思い出すたび この胸に 小ちゃな闘志を 燃やすんだ たとえ父さん いなくても ひがみはしないさ 負けないさ 新聞配達 つらいけど きっといつかは この腕で つかんでみせるよ でかい夢 |
| 新道大川栄策 | 大川栄策 | 松井由利夫 | 筑紫竜平 | 伊戸のりお | 天は一つよ 道理も一つ 筋目区別(すじめけじめ)の 一里塚 後生大事に 男の意地を 抱いて明日の 夢を追う 命 新道 (新道) 俺の道 廻り道すりゃ 危ない橋で 肝を冷やさず 済むものを 生まれついての 性根(しょうね)とやらで 怪我を承知の 一本気 居てもいいだろ (居てもいいだろ) こんな奴 萱の切り株 躓きながら 道は己が 切り拓く 裏の裏行きゃ 表に出るさ 雲の切れ間に 月明り |
| シークレット・ラブチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 女はもしかして 泣きたくて恋をする いけない夢へと 堕ちてゆくのよ けれどももう私 疲れてしまったのね エレベーターのボタンで ためらう指 あなたが待っている 最上階の 灯りも色あせて 惹(ひ)かれない シークレット・ラブ シークレット・ラブ 来ない私待ちながら 飲み干すワインは きっとほろ苦い あなたはいつだって 帰る場所残してた 孤独の夜など 知らないでしょう 淋しい街角で 終わりだと感じたの これが私の結論(こたえ)よ 振り向かない どれほどこの手を 伸ばしてみても 真実(ほんと)の幸せに とどかない シークレット・ラブ シークレット・ラブ こころ揺らす愛だけは 信じていたいの きっと忘れない あなたが待っている 最上階の 灯りも色あせて 惹かれない シークレット・ラブ シークレット・ラブ 来ない私待ちながら 飲み干すワインは きっとほろ苦い |
| ジェラス・ムーンチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | ジェラス・ムーン ジェラス・ムーン 独りのエレベーターで ジェラス・ムーン ジェラス・ムーン 早く泣きたい あぁ思いきり 月灯りにじむほど 唇かんで 泣き顔は見せないと 背中を向けた さよならはいつだって 女に言わせて 悲しい顔をする あなたずるい男(ひと) 別れの夜なんて 今さらいらない 泡立つシャンペンに 指輪を沈めた 最後のシーンが 終わるまで 過去を眠らせて 現在(いま)を眠らせて 気取る恋芝居(メロドラマ) 合鍵を返したら ぬけがらみたい どうしたら幸せに なれると言うの この恋を置き去りに あなたがするなら 愛しているなんて イヤよ教えない 別れの夜なんて 今さらいらない やさしい口づけに なおさら傷つく 最後のページを めくるまで 心閉じ込めて 夢を閉じ込めて つづる恋物語(ものがたり) 別れの夜なんて 今さらいらない ドアまで振り向かず 歩いてみせるわ 最後のシーンが 終わるまで 過去を眠らせて 現在(いま)を眠らせて 気取る恋芝居(メロドラマ) ジェラス・ムーン ジェラス・ムーン 独りのエレベーターで ジェラス・ムーン ジェラス・ムーン 早く泣きたい あぁ思いきり |
| 時間を止めて奈央&めいゆう | 奈央&めいゆう | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | そのままで 動かないで ずっと君だけ 見ていたい そのままで 動かないで 私一人を 見て欲しい しびれるような 愛のくちづけ ラジオが歌う 甘いボサノバ 揺れるキャンドルも 窓の雨も すべて二人の ものだから 夢を消さないで 時間を止めて 誰にもあげない ふたりの世界 抱きしめて 離さないで 部屋の灯りが 消えるまで 抱きしめて 離さないさ 頬の涙が 消えるまで 過去(むかし)のことは 忘れればいい 今だけ欲しい 何もいらない 燃えるくちびるも 紅いバラも すべて二人の ものだから 席を立たないで 時間を止めて 誰にもあげない 秘密の世界 夜のざわめきも 甘い夢も すべて二人の ものだから 朝を呼ばないで 時間を止めて 誰にもあげない 素敵な世界 |
| 時代おくれの子守唄木原たけし | 木原たけし | チコ早苗 | 村沢良介 | 伊戸のりお | 本籍地なら 北の果て 現住所なら 風に聞け 生まれ在所も 忘れたが 夢に疲れた 風来坊 ゆらり ゆらゆら ゆらり ゆらゆら 時代おくれの子守唄 話し相手も 銭もない 愚痴じゃないけど 淋しいね 惚れたあいつの なみだ顔 小石け飛ばし 思い出す ゆらり ゆらゆら ゆらり ゆらゆら 時代おくれの子守唄 どうせ酔いどれ 一人寝にゃ 毛布一枚 あればいい ゴロリ手枕 こんな夜は 酒よお前と 二人連れ ゆらり ゆらゆら ゆらり ゆらゆら 時代おくれの子守唄 おふくろ今頃 どうしてか 便り書くのも 辛くなる 拝啓ご無沙汰 そのあとは 文字も途切れて 夜が明けた ゆらり ゆらゆら ゆらり ゆらゆら 時代おくれの子守唄 |
| Just Life ~これが人生~小川尚子 | 小川尚子 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 時間を戻す 時計が欲しい 本気でいつも 願っていたわ 誰かに傷つき 誰かを傷つけ 後悔だらけの 日々の中で だけど… 時が流れ 花が変わり 不思議ね 近頃感じる これが私の これが私の 人生ならば それはそれで 悪くないわ それでも一度 戻れるならば 二十歳の頃の 私に会って 孤独な少女に 教えてあげたい 素敵な未来が 待っていると 今も… バラが好きで 春が好きで 何より 笑って生きている これが私の これが私の 人生ならば そうよきっと 悪くないわ だって… 妻を生きて 母を生きて 愛する 強さをもらった これが私の これが私の 人生ならば それが私 悪くないわ それが私 悪くないわ |
| 純子の涙藤原浩 | 藤原浩 | かず翼 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 音もなく降る雨に 濡れながら しのんで来たのか 人目をさけて… ふるえる体を 抱きしめりゃ 時間を止めてと 言うおまえ 純子 純子 純子は逢うたびに 涙をひとつぶ ひとつぶ置いて行く 言いかけてやめたのは さよならか 見つめる瞳に 別れが揺れた… あなたがいなけりゃ もう二度と 幸せなんかは いらないと 純子 純子 純子の哀しみが きらりと光った 光った白い頬 思い出に振り向けば 聞こえるよ 忘れていいのと やさしい声が… 愛する心は 一途でも どうにもならい 恋だった 純子 純子 純子はこの胸に 消えない涙を 涙を置いて行く |
| 純子の港町氷川きよし | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 帰って来たんだよ ふるさと停車りの北斗星 ひと眼あの娘に逢いたくて 生命みじかし 花咲け乙女 恋は儚し 身はつらし 夜が冷たい…風が泣いてる… むせぶ霧笛が胸を刺す 純子の港町 まぶたに浮かぶのさ 運河に映った赤レンガ ふたり肩寄せ 歩いたね 生命みじかし 花咲け乙女 熱きくちびる あの眸 夜が冷たい…風が泣いてる… みれん水割り身にしみる 純子の港町 あの娘は何処にいる オリオン星座の輝る町 今度逢えたら 離さない 生命みじかし 花咲け乙女 夢のぬくもり 褪せぬ間に 夜が冷たい…風が泣いてる… 明日は逢いたいあのエクボ 純子の港町 |
| 順子の夜パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 泣いてあいつを 忘れるまで 隣の席で つきあうさ いつもの癖だね 夜更けの電話で またふられて 飲んでいると 今もおまえの 甘え癖が あの日別れた はずなのに 酔いにまかせて じゃれてみたり 放っておけない 女だね ああ ああ 哀しいね 順子の夜 星の数ほど 男はいて 不自由なんて しないわと うそぶくおまえは ほんとは純情 器用な真似 できやしない 今も悩ます 甘え癖が 他人同士の はずなのに 涙ぐんでは ごめんなんて 離れられない 今夜だね ああ ああ せつないね 順子の夜 今もおまえの 甘え癖が あの日別れた はずなのに 酔いにまかせて じゃれてみたり 放っておけない 女だね ああ ああ 哀しいね 順子の夜 順子の夜 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 純情ナイフ山内惠介 | 山内惠介 | 松井五郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | ダメだって 言われれば 余計好きになる 恋なんて 一度しか 咲かない花だもの うっかりさわるから 傷もつく あんまり騒ぐから 馬鹿もする そうさ馬鹿もする ギラギラ ぎりぎり 抱きしめて ギラギラ きりきり 止まらない あゝ心は 純情ナイフ 嘘だって 突き通す 本気も悪くない まちがって 堕ちるなら 冷たい罠もいい うっとりさせるほど 罪になる やっばりつらいほど 愛もある そうさ愛もある ギラギラ ぎりぎり 追いつめて ギラギラ きりきり きつくなる あゝ心は 純情ナイフ うっかりさわるから さみしくて あんまり騒ぐから 夢も見る そうさ夢も見る ギラギラ ぎりぎり 抱きしめて ギラギラ きりきり 止まらない あゝ心は 純情ナイフ ギラギラ ぎりぎり 追いつめて ギラギラ きりきり きつくなる あゝ心は 純情ナイフ |
| 純粋エゴイストチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 田久保真見 | 田尾将実 | 伊戸のりお | あなたがもっと 悪い人なら良かった 私をもっと 傷つけてくれたら良かった 倖せに 慣れていない女は 優しすぎる人が 嘘つきに見える 赤いワインを 胸にこぼせば こころの傷が 血をながす 私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない 私がもっと 甘えられたら良かった あなたにもっと 淋しいと言えたら良かった 倖せを 信じられない女は 綺麗すぎる夢を こわしたくなるの ずっとひとりで 生きてきたから ふたりになんて なれないわ 私エゴイストなの さよならだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 愛してるから 捨てられるより 捨てる方がいい 私エゴイストなの 強がりだけが 自分を守る 生き方だから 私エゴイストなの 哀しいけれど 素直になんて 今さらなれない |
| 情炎岡本京太郎 | 岡本京太郎 | 吉幾三 | 吉幾三 | 伊戸のりお | どうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 別れなと 涸(か)れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日(あした)みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて 女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このまま嘘ついて 死ぬまで嘘ついて |
| 上州恋風水森かおり | 水森かおり | 下地亜記子 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮れ道 ほんのささいな 行き違い 恋の終わりは 儚くもろい 今でもあなたが 好きですと 上州恋風 伝えて欲しい 石の階段 宿の下駄 手をとり合った 伊香保町 まるで夢二の 絵のように 丘に咲いてた ゆうすげの花 想い出ばかりが よみがえる 上州恋風 浮雲ひとつ 強く生きろと 云うように 一声鳴いて 鳥が行く レンガ造りの 製糸場 一度ふたりで 来てみたかった 心に面影 抱きしめて 上州恋風 ひとりの旅路 |
| 上州松五郎清水博正 | 清水博正 | 北小路匠 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 誰が名付けた 上州松五郎(じょうしゅうまつ)と かかる掛け声 晴れ舞台 義理と人情と 祭りにかけちゃ 他人(ひと)にゃ負けない 男意気 叩く酒樽 桴(ばち)さばき ハァー お国自慢は 数々あれど 温泉(おゆ)は草津に 水上 伊香保 下仁田コンニャク 高原キャベツ 山は谷川 赤城に榛名 お出でなされよ ご縁があるなら オオイサネー 惚れた脹(は)れたと 口には出さぬ 誰に遠慮の 胸の内 母子(おやこ)ふたりの 生活(くらし)を陰で そっと見守る 雨の夜は 男泣きする ひとり酒 赤城颪(あかぎおろし)が 男をみがく 月に嘶(いなな)け 勇み駒 嬶天下(かかあでんか)も どこ吹く風と 歌う八木節 名調子 男上州 松五郎 |
| 上州やぶれ笠山内惠介 | 山内惠介 | 松岡弘一 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 左手(さで)に榛名(はるな)で 右手(ゆんで)に赤城 笠に枯れ葉の 上州路(じょうしゅうじ) 峠越えれば おさよの故郷 逢いたさ募って 高峰(たかみね)仰ぎゃ はぐれ鳥かよ エエ… 一羽翔ぶ 義理の喧嘩で 凶状(きょうじょう)持ちが 一世一代(いっせいちだい) 吐(つ)いた嘘 好いた女房に 三行半(みくだりはん)を むりやり押し付け おさらばすれば 待っているよと エエ… 声かかる 流れ流れて 三年三月 笠も疲れた 関八州(かんはっしゅう) 今じゃこわもて 赤鬼三次 おさよ飯炊く 煙を見れば 鬼の涙が エエ… 止まらない |
| 常総ソーラン節川神あい | 川神あい | 神達岳志・堀越豊子 | 花岡優平 | 伊戸のりお | 躍ろうか 踊ろうよ ヤ―レン ソーラン ヨー つくばを仰ぐ大平野 春にゃ水海道千姫祭り ソーラン衣装が風に舞う あったか常総 みんなでおいで ヤ―レン ソーラン よさこいなごみの心意気 ハア 鬼怒の流れに育てられ 夏にゃ神輿だ祇園の祭り ソーラン衣装が風に舞う 元気な掛け声 ひとつになって ヤ―レン ソーラン よさこいなごみの心意気 ハア 躍ろうか 踊ろうよ ヤ―レン ソーラン ヨー 郷土歴史に誇りあり 秋にゃ綱火に文化の祭り ソーラン衣装が風に舞う 大好き茨城 みんなでおいで ヤ―レン ソーラン よさこいなごみの心意気 ハア 筑波おろしに身がきれる 冬にゃ夢見る年越し祭り ソーラン衣装が風に舞う みんなの笑顔が ひとつになって ヤ―レン ソーラン よさこいなごみの心意気 ハア |
| 情熱のボレロ柾木祐二 | 柾木祐二 | 山本宣清・補作詞:山上セイ | 四方章人 | 伊戸のりお | 黒い瞳におぼれた あの瞬間(とき)から 街を歩く あなたの影 追い求めてる サルビアの花のような 素敵な笑顔 乾いた心に 涙があふれる 会いたい 会いたい ただ会いたい どんなに 離れていても 心はひとつ 情熱のボレロ 淡い夜空に きらめく 星空見る 夢の彼方 あなたの影 消えゆく背中 サルビアの花のような 素敵な笑顔 心を奪った 真夏のロマンス 切ない 切ない ただ切ない どんなに 愛していても 思いはひとつ 情熱のボレロ 会いたい 会いたい ただ会いたい どんなに 離れていても 心はひとつ 情熱のボレロ 情熱のボレロ |
| 情熱のマリアッチ氷川きよし | 氷川きよし | 水木れいじ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 太陽よりも まぶしく燃えて あなたの心 照らしてあげる 涙をふいて この腕(て)の中で 見つめてごらん カリブの海を その瞳 僕のもの この心 君のもの… テ・アモ・ムーチョ 指から指へ テ・アモ・ムーチョ 胸から胸へ 永遠にこの愛を 情熱のマリアッチ トランペットの せつない歌に 優しくゆれる ブーゲンビリア 潮風甘い 黄昏(たそがれ)テラス 夕陽にとける 夢の世界さ その瞳 僕のもの この心 君のもの… テ・アモ・ムーチョ こっちを向いて テ・アモ・ムーチョ 可愛い女(ひと)よ もう一度踊ろうか 情熱のマリアッチ 夜空の星に 約束しよう あなたのすべて 包んであげる 南十字星(みなみじゅうじ)に 誓うくちづけ ふたりの旅が はじまる夜明け その瞳 僕のもの この心 君のもの… テ・アモ・ムーチョ 島から島へ テ・アモ・ムーチョ 町から町へ しあわせを追いかけて 情熱のマリアッチ |
| じょっぱり よされ長山洋子 | 長山洋子 | 内藤綾子 | 西つよし | 伊戸のりお | あんたでなけりゃ 女を棄てる 罪にあらがう 涙は二度と 流しはしない 七里長浜(しちりながはま) 人影もない 西風(かぜ)は凍(こご)えて 夜通(よどお)し騒ぐ 盗(と)る気はないが 返す気もない 太棹 バチは 糸切る なじる じょっぱり よされ 死んでやる あんた以外は 欲しくない 譲らない 津軽びいどろ ランプを灯し うぶ毛剃(そ)るたび 頬さえ痩せて くちびるを噛む 紅をさす指 逢いたさ急(せ)かす 波は牙むく 止(よ)しなと吠える たかが恋ごと されど命よ 三味線(しゃみ)の音(ね) 心 揺さぶる 泣かす じょっぱり よされ 死んでやる あんたでなけりゃ 生きている 意味がない 盗る気はないが 返す気もない 太棹 バチは 糸切る なじる じょっぱり よされ 死んでやる あんた以外は 欲しくない 譲らない |
| じょんから女節 | 長山洋子 | 鈴木紀代 | 西つよし | 伊戸のりお | 雪は下から 舞い上がり 赤い裳裾(もすそ)に まといつく 太棹(ふとざお)三味線 女の旅路 燃えるくすぶる はじける愚図(ぐず)る 離れられない 男(ひと)がいる じょんからじょんから わかって欲しい バチの乱れは 気の乱れ 別れ言葉は 言わせない 深みにはまった 女の弱み 男ごころは 風より軽い 月にかくれて されるまま じょんからじょんから 哭(な)かせて欲しい 鉛色(なまりいろ)した 空の色 春は私にゃ 遠すぎる 太棹(ふとざお)たたけば 糸さえ切れる 憎いいとしい せつない辛(つら)い 指にからまる 女節 じょんからじょんから あんたが欲しい |
| じょんから姉妹なでしこ姉妹 | なでしこ姉妹 | 仁井谷俊也 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 雪にヨー 雪にヨー 雪に埋(う)もれて小半年(こはんとし) みんな春待つ みちのく酒場 母の自慢の この店で 姉が唄って 妹が三味を じょんから じょんから じょんから じょんから 津軽 噂の じょんから姉妹 北のヨー 北のヨー 北の訛(なま)りのあたたかさ 囲炉裏舞台にゃ ねぶたの凧(たこ)よ 夢も涙も あったけど 今じゃ笑顔の 看板娘 じょんから じょんから じょんから じょんから 毎度 お馴染み じょんから姉妹 十三(とさ)のヨー 十三のヨー 十三の砂山あいや節 十八番(おはこ)飛びだす 民謡酒場 姉と妹の 名調子 胸に積もった 根雪も溶ける じょんから じょんから じょんから じょんから 津軽 噂の じょんから姉妹 |
| じょんから慕情白雪未弥 | 白雪未弥 | いではく | 榊薫人 | 伊戸のりお | 風が 風がヨー 風が教えたよ 好きなあの娘(こ)の 嫁入りばなし 星降る峠で 別れたあの夜 いまは遠くで 幸せ祈る ハァー けっぱれナー 津軽男なら 今日だけは雨よ降れ じょんから慕情 山も 山もヨー 山もわかるかな やけに切ない 涙の胸が 責めてはいけない 心がわりを 他人(ひと)には言えない 生き方がある ハァー けっぱれナー 岩木山さえも 顔かくし泣いている じょんから慕情 秋も 秋もヨー 秋も終りかな 赤く燃えてた 未練も消えた めそめそしてたら 生きてはゆけぬ 津軽の冬っこ 涙も涸らす ハァー けっぱれナー 呑んでりんご節 太棹と春を待つ じょんから慕情 |
| じょんから未練越川ゆう子 | 越川ゆう子 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 恋もしました 夢も見た 涙にまみれた 明日(あす)への扉 津軽中里 故郷(ふるさと) 離れ じょんから節よ じょんから未練 うしろ髪引く さとごころ 同じ月見て 父さんは 熱燗(あつかん)一杯 やってる頃か 耳に聞こえる しわがれ声の じょんから節よ じょんから未練 ぎゅっと唇(くちびる) かみしめる 春はいつ来る この胸に 忘れた笑顔を 取り戻したい 前を向こうと 言い聞かせては じょんから節よ じょんから未練 今じゃ私の 子守唄 |
| じょんから雪礫間慎太郎 | 間慎太郎 | 佐野源左衛門一文 | 長谷川ひろのぶ | 伊戸のりお | ひとつ越えても またひとつ よされ世去(よさ)れと 吹きつける 生まれ九(ここの)つ 凍える指に 無情峠(むじょうとうげ)の 雪礫 じょんから じょんから 三味を抱えて 撥(ばち)を打つ 見えぬ目だとて 容赦(ようしゃ)なく 母が教えた 針と糸 何で無い目に 涙が落ちる 出来ぬと言えば 飯を抜く じょんから じょんから 喉のつぶれた 声で泣く 今度生まれて 来るときは たとえ虫でも 目が欲しい ついて行きます 親方様に 瞽女(ごぜ)の道行き 修行旅 じょんから じょんから 腰にゃ命の にぎり飯 |
| じょんがら松川未樹 | 松川未樹 | 仁井谷俊也 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 岩木おろしに 舞う雪が 肩に冷たく 降りかかる 数え七つで 覚えた三味線(しゃみ)を 胸に抱きしめ ひとり行く じょんがら じょんがら そこの人 聞いてください いのち唄 撥(あたた)を素肌で 温(あたた)めて 息を両手に 吹きかける 弱音吐いたら 涙が凍る 夢が死んだら 躰(み)も凍る じょんがら じょんがら そこの人 聞いてください こころ唄 雪の重さに 耐えながら やがて芽をだす 赤い花 人の情けに 掴まりながら 春を探して 行く旅路 じょんがら じょんがら そこの人 聞いてください いのち唄 |
| 人生一路大江裕 | 大江裕 | 石本美由起 | かとう哲也 | 伊戸のりお | 一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け |
| 人生一路清水博正 | 清水博正 | 石本美由起 | かとう哲也 | 伊戸のりお | 一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け |
| 人生一路三山ひろし | 三山ひろし | 石本美由起 | かとう哲也 | 伊戸のりお | 一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け |
| 人生演歌 男節平浜ひろし | 平浜ひろし | 大山高輝 | 大山高輝 | 伊戸のりお | 潮鳴りの うなり節 聞かせるぜ しびれるぜ 人の世この世 世間の渦に 揉まれ揉まれて 泳ぎ抜く 俺の歌は ひとつ 人生演歌 男節 ぐち涙 こぼさずに 望み華 咲かせるぜ 誰にもあるさ 泣きたい時は 握り拳で ほほ叩く 俺の意地が 騒ぐ 人生演歌 男節 負け犬に なるものか イバラ道 とげも刺す 二度ない命 無駄には生きぬ 成せばなるのさ 何事も 俺の歌が 響く 人生演歌 男節 |
| 人生街道・ゆめ舞台平浜ひろし | 平浜ひろし | 新條カオル | 四方章人 | 伊戸のりお | 泣いてくよくよ 暮らすより ここは一番 笑おじゃないか 笑う門(かど)には 福も来る 浮世七坂(ななさか) 七曲(ななまが)り 汗が光るぜ ハッ! 男衆 人生街道 あん あゝ あん ゆめ舞台 生きる証しの 苦労なら 受けて立つ気の 拳を握る どんな時でも 守りたい 二人三脚 恋女房 愛が一輪 ハッ! 女(おなご)衆 人生街道 あん あゝ あん はな舞台 男勝負の 正念場 度胸一番 燃やそじゃないか 風は北風 むかい風 こんな俺でも ついて来る 明日(あす)の誇りだ ハッ! 若い衆 人生街道 あん あゝ あん ゆめ舞台 |
| 人生恋酒場岡ゆう子 | 岡ゆう子 | 麻こよみ | 徳久広司 | 伊戸のりお | 雨のしずくが 涙になって 窓にこぼれる 止まり木酒場 終わった恋だと 知りながら あなたをあきらめ きれなくて ひとりグラスの お酒が沁みて行く 別れ話を 言われたあの日 悪い夢でも 見ていたようで 最後にこの肩 抱きしめた あなたのぬくもり 信じたい 揺れるため息 心が痛みます 飲んで寂(さみ)しさ 紛(まぎ)らすはずが 飲めばなおさら 寂(さみ)しさつのる 涙が待ち伏せ してるから ひとりじゃあの部屋 帰れない 雨よ今すぐ あなたを連れて来て |
| 人生行路谷本知美 | 谷本知美 | 潮沢栄一 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 駕籠(かご)に乗る奴 それ担(かつ)ぐ奴 そいつの草鞋(わらじ)を つくる奴 変わるもんかよ いつの世も 負けてたまるか 人生行路 汗でささえて 夢をとる 新品(さら)の畳も 叩けば埃(ほこり) 怖れてどうなる 傷ひとつ きっとあの娘(こ)を 振り向かす せくなあせるな 人生行路 行けば日和(ひより)の 明日(あす)がある 見栄(みえ)や世間を 気にする奴の 相手をしてれば 日が暮れる 晴れの舞台を 目指す道 待っちゃくれない 人生行路 男一匹 まっしぐら |
| 人生これから音頭山本謙司・若竹 | 山本謙司・若竹 | 嶌馨子 | 新倉武 | 伊戸のりお | (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) 背中の荷物 おろしたら 心もからだも 跳びはねるみたいさ やるだけやったから 悔いなどないけれど (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) 名刺を捨てて 夢見よう あれこれ迷わず 情熱を燃やそう やれずに来た事や やりたい事だけに 終り良ければ すべて良し 人はおまけと 言うけれど これからさ これからさ 人生これから 一と二と三と これから音頭 (ソレ・ソレ・ソレ・元気でね) (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) 素通りしてた 景色さえ てくてく歩けば 倖せに会えるよ 知ってたつもりでも 知らない事ばかり (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) みんなのために つくそうよ これまで磨いた 知恵などを集めて 力は惜しみなく 未来へつなごうよ 終り良ければ すべて良し 人はおまけと 言うけれど これからさ これからさ 人生これから 一と二と三と これから音頭 (ソレ・ソレ・ソレ・元気でね) 終り良ければ すべて良し 人はおまけと 言うけれど これからさ これからさ 人生これから 一と二と三と これから音頭 (ソレ・ソレ・ソレ・元気でね) |
| 人生春秋秋岡秀治 | 秋岡秀治 | 仁井谷俊也 | 影山時則 | 伊戸のりお | 虎の威(い)をかる 狐には なりはしないさ いばら道 馬鹿に…馬鹿に… そうだよ なろうじゃないか 裸をさらして ぶつかって 初めてこころが 通うのさ 惚れた弱みに 付けこめば 待っているのさ 落とし穴 馬鹿に…馬鹿に… そうだよ なろうじゃないか 貰った情けを 返すから 倖せあとから ついてくる 顔や姿は 違っても 人に上下が あるものか 馬鹿に…馬鹿に… そうだよ なろうじゃないか 正々堂々 戦(たたか)えば 勝負の行(ゆ)くえも 見えてくる |
| 人生上々青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 駅の階段 駆け上がり なんとか電車に 滑り込む 人生上々 いい日もあるさ 今日も一日 頑張りましょう 頑張りましょう むかし懐(なつ)かし 駄菓子屋で アイスキャンデー 当たり棒 人生上々 いい日もあるさ 今日も笑顔で 頑張りましょう 頑張りましょう あげた賽銭(さいせん) 五円玉 引いたおみくじ 大吉で 人生上々 いい日もあるさ 今日も焦らず 頑張りましょう 頑張りましょう 濡れてずぶ濡れ 雨やどり 二人が出会って 恋はじめ 人生上々 いい日もあるさ 今日も明日も 頑張りましょう 頑張りましょう |
| 人生七坂立樹みか | 立樹みか | 森田圭悟 | 橋田充哲・水森英夫 | 伊戸のりお | 倖せあかりは 半分足らず のこりは惚れて 灯せばいいわ 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… この苦労 いろいろ寄り道 した人ね 笑顔でごまかす とことんお人好し 気遣う言葉を 並べるよりも 情けをあげる おんなでいたい 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… ねぇあんた くよくよしないで もう一杯 地酒で憂さなど 忘れてみましょうか あしたを尋ねて ふかまる絆 こころを重ね 歩きましょうか 人生七坂 八つでつかみゃ なんてことないわ… この先も まだまだ登りが ある二人 演歌が似合いの 夫婦になりたいね |
| 人生に乾杯川崎修二 | 川崎修二 | 新條カオル | すがあきら | 伊戸のりお | 人生を 振り向けば なつかしき 人がいる… 生きて来て よかったと しみじみ想う 人がいる… こんな夜は 酒がいい ひとり静かな 酒がいい 乾杯 乾杯 あゝ 乾杯を!… 人生の 途中駅 春を待ち 秋が逝(ゆ)き… めぐり逢い 別れても 一期一会に 幸あれと… こんな夜は 歌がいい 熱き涙の 歌がいい 乾杯 乾杯 あゝ 乾杯を!… 人生の 向こうには 果てしなき 道程(みち)がある… 生きて行く これからも 男の希望(ゆめ)に また逢える… こんな夜は 酒がいい 少しはしゃげる 酒がいい 乾杯 乾杯 あゝ 乾杯を!… 乾杯 乾杯 あなたに乾杯を!… |
| 人生の並木路三山ひろし | 三山ひろし | 佐藤惣之助 | 古賀政男 | 伊戸のりお | 泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けば幼い ふたりして 故郷を捨てた 甲斐がない 遠いさびしい 日暮の路で 泣いて叱った 兄さんの 涙の声を 忘れたか 雪も降れ降れ 夜路の果ても やがてかゞやく あけぼのに わが世の春は きっと来る 生きてゆこうよ 希望に燃えて 愛の口笛 高らかに この人生の 並木路 |
| 人生花ごよみ原田悠里 | 原田悠里 | 美月宏文 | 九条遥 | 伊戸のりお | あなたは言うの 俺と一緒でいいのかと 今も答えは おんなじよ 人生 生きててよかったと 出逢ったときから 思っているわ 桜のあとは 水木(みずき)も咲いて ふたりの夢を 咲かせる季節です 愛しています そんな言葉じゃ足りないわ いつも隣りに いてほしい 人生 生きててよかったと 心の底から 思えます 秋桜(コスモス)ゆれて 色づく紅葉(もみじ) ふたりで歩く この小径(みち)どこまでも 遠い未来(あした)を 思い悩んでいるよりも 今日の一日 大事にしたい 人生 生きててよかったと この先なんども 思えるように 山茶花(さざんか)燃えて 水仙(すいせん)かおり 幸せ運ぶ ふたりの花ごよみ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 人生ブルース清水節子 | 清水節子 | かず翼 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 女盛りを 無駄にして 俺に尽くして 何になる 赤く咲いても 日陰花 あぁ人生ブルースよ ひとり生きてく 淋しさが 愛に酔わせる すがらせる どうせ気まぐれ 夜の風 あぁ人生ブルースよ 錆びた港にゃ 船もなく 胸の隙間に 流す酒 浮かぶ面影 泣きぼくろ あぁ人生ブルースよ 寒い止まり木 振り向けば 巡り合わせの 不仕合わせ 誰がいけない 訳じゃない あぁ人生ブルースよ つらい過去から 逃げてきて 心やさぐれ なみだ町 逢うが別れの さだめとは あぁ人生ブルースよ あぁ人生ブルースよ |
| 人生神輿茅根元三 | 茅根元三 | もとぞう | 白木勉 | 伊戸のりお | 神輿背負(せお)った その肩にゃ 俺の人生 まるごとだ 生きた証(あかし)が 今ここに みんな来てくれ 聞いてくれ 生きて人生 五十年 辛いときでも 音(ね)を上げず 決めた人生 どこまでも 歩き続ける 俺だけど どうぞ どうぞ 宜しく願います 人生神輿 感謝感謝の その胸中(むね)にゃ いつも俺(お)いらの 真心が ギュッと詰まった 身体だと みんな見てくれ 触れてくれ 生きて人生 五十年 良(い)い時こそ のぼせるな 人生道(みち)ははずすな これからも 感謝忘れず 行進(いき)たいね どうぞ どうぞ 宜しく願います 人生神輿 魂(こころ)入った その汗にゃ 俺の生きざま そのままだ 生きる辛さが 人生と 夢を掴める その時(ひ)まで 生きて人生 五十年 上り坂やら 下り坂 行(ゆ)くぞ神輿の 勇み駒 ふんばる気持ちで 真直ぐに どうぞ どうぞ 宜しく願います 人生神輿 |
| 人生夫婦坂松島進一郎 | 松島進一郎 | 柴田ちくどう | 宗田活明 | 伊戸のりお | 堅い契りの 夫婦なら どんな生活も 耐えられる 石も流れりゃ 円(まる)くなる 過ぎたむかしを 振り返り 涙ふきあう… 涙ふきあう 夫婦坂 手前勝手(てまえかって)な わがままで いつも苦労の 掛け通し 辛い浮世の 九十九折り 曲(ま)がりくねった 世の中を お前いりゃこそ… お前いりゃこそ 生きて来た のぼり坂より くだり坂 むりをするなよ なぁお前 俺にあずけた 命なら ふたり咲かそう 倖せを 夢は人生… 夢は人生 華舞台 |
| 神保町あさみちゆき | あさみちゆき | 小泉厚子 | 山崎ハコ | 伊戸のりお | ずっとあなたが さがしてた 古本みつけた 夕まぐれ 留守番電話に 吹き込みましょか 別れて幾年(いくとせ) 未練でしょうか あなたに逢いたい そのたびに 神保町へ 来てしまう 本を百冊 読んだけど 幸せの意味 つかめぬままに 昭和レトロの 喫茶店 落書きだらけの レンガ壁 ずっと一緒と 綴った夢は 青春時代の たわむれですか あなたに逢いたい そのたびに 神保町へ 来てしまう 本を百冊 読んだけど 優しさの意味 わからぬままに 白山通りの 夕焼けが 真っ赤に染める 人の波 違う生き方 選んでも あなたへの愛 まだ燃え残る |
| 酔歌(ソーラン節入り)~シングルバージョン~神野美伽 | 神野美伽 | 吉幾三 | 吉幾三 | 伊戸のりお | ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランョ 都会の隅で ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン 鰊(にしん)来たかと鴎に問えば 私しゃ立つ鳥 波に聞けチョイ ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ ヤーレン ソーラン ソーラン ソランソーラン ソーラン ソーラン 辛抱しゃんせと背中をたたく 辛抱背中にあるものかよ ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランョ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランョ 今夜も酒を 今夜も酒を |
| 酔酔節大空亜由美 | 大空亜由美 | 結城忍 | 徳久広司 | 伊戸のりお | <ヨイショ ヨイショ ヨヨイノヨイ> <ヨイショ ヨイショ ヨヨイノヨイ> 宵の裏町 灯(あか)りがともりゃ 大トラ 小トラが 騒ぎ出す 金が無くても 明るく笑う 小粋なもんだね 下町気質(かたぎ) いっちょ<ホラ> やろうか<ホラ> いっちょ行(い)こうか 今夜もみんなで ソレソレソレソレ はしご酒 可愛(かわ)いあの娘の 身の上話 嘘か ホントか 知らないが 一度きりだよ 人生なんて 踊って歌えば 明日(あした)が来るさ いっちょ<ホラ> やろうか<ホラ> いっちょ行こうか 今夜もみんなで ソレソレソレソレ はしご酒 親の小言と 世間の噂 聞かぬ 言わざる とぼけざる 片手貸し合い 譲り合いだよ 生きてる証(あかし)の 泣き笑い いっちょ<ホラ> やろうか<ホラ> いっちょ行こうか 今夜もみんなで ソレソレソレソレ はしご酒 いっちょ<ホラ> やろうか<ホラ> いっちょ行こうか 今夜もみんなで ソレソレソレソレ はしご酒 |
| 酔芙蓉島津悦子 | 島津悦子 | 坂口照幸 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 苦しまないでね 私のことで 男が曇れば あとを引く いいの 最後の 逢瀬でも 酔えるひと刻 その刻だけを せめて私に 下されば 花はひと咲き 酔芙蓉 男の好みに 女は合わす 日陰の恋なら 尚更に 帯はくれなゐ しじら織り どうぞその目に 残して欲しい 今日を限りの 一夜咲き 咲いて一生 越えもする あなたの接吻 火の接吻で 女の命を 閉じらせて 夜をこのまま 裂かれても 肌のすき間に あなたが匂う 夢の果てまで 一緒です 花はひと咲き 酔芙蓉 |
| 酔恋歌井上由美子 | 井上由美子 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 2杯目のお酒を 無理にあおって わざと酔ったフリで あなたに絡む 弱いのに飲むなと 止めとけと叱った あの声が ただ恋しい 今も側にいるのに なぜかあなたが遠い 知らない他人と いるみたい 欲しい言葉は サヨナラじゃない こっちを向いてよ 2杯目のお酒を 無理に飲んでも あなたは戻らない 2杯目のお酒の 空のグラスが 通い慣れた店に ポツンと残る 手つかずのビールと 帰れない私を あの人が 置いてった だってあの日あなたが 急に逢いたいなんて バカよね お洒落を してきたの 欲しい言葉は サヨナラじゃない 愛しているのよ 2杯目のお酒の 空のグラスが にじんで揺れている ここの店もそろそろ きっと終わる時間ね 待っても電話は かからない 欲しい言葉は サヨナラじゃない 一人にしないで 2杯目のお酒の 溶けた氷が 好きだとつぶやいた あなたは戻らない |
| すがり酒小町雪乃 | 小町雪乃 | 津田雅道 | 大山高輝 | 伊戸のりお | 女がひとり 呑む酒なんて 味も素っ気も ありゃしない そうね男は こりごりなのに 甘いことばに また惚れて 涙ほろりと すがり酒 手酌の冷酒(ひや)が じんじん染みて お猪口持つ手も ふるえます そうね男は 移り気きまま 花に戯(たわむ)れ 舞う蜂ね 胸にチクリと すがり酒 私の肩を やさしく抱いて 恋に酔わせて もう一度 そうね男は おんなの命 心許して また惚れて 夢を注ぎ足す すがり酒 |
| 好き好き好きだよ沢田正人 | 沢田正人 | こはまかずえ | 樋口義高 | 伊戸のりお | 枯葉が彩る 並木道 溜息みたいな 風が舞う 項(うなじ)にかかった おくれ毛に ときめき隠した 黄昏よ 姓き好き 好きだよ 心では もう何度も言っているのに 好き好き 好きだよ 瞳(め)が合うと 言いだせないのさ プラネタリウムの 星空に きれいな涙が 光ってる くちづけ交わして 結びたい あなたの小指の 赤い糸 好き好き 好きだよ 心では そう何度も言っているから 好き好き 好きだよ 耳元で 囁きたいのさ 好き好き 好きだよ 心には もうあなたが住んでいるから 好き好き 好きだよ 思いきり 抱きしめたいのさ |
| 好きすぎて純情中村唯人 | 中村唯人 | いのうえ佳世 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 寝グセをあいつに からかわれ あわてて鏡を のぞく君 ああ そのままが かわいいのに あいつ好みに なりたがる こんなに君を 見ていても ぜんぜん君は 気づかない 抑えている心が 破けそう 好きすぎて 好きすぎて つらいんだ あいつの心が 知りたいと 潤んだ瞳に 乱される ああ 二人きり 話せるなら 胸の痛みも 愛おしい こんなに君を 見ていても ぜんぜん君は 気づかない 四六時中頭を 離れない 好きすぎて 好きすぎて つらいんだ こんなに君を見ていても ぜんぜん君は気づかない 抑えている心が 破けそう 好きすぎて 好きすぎて つらいんだ |
| 好きで好きでたまらない山内惠介 | 山内惠介 | 売野雅勇 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 両国橋を眺める部屋から 真夏の花火 何度見たでしょう 日曜ごとの 淋しさ それさえ 愛の強さを 試して思えた さよなら さよなら さよなら 一生あなたを 遠くで愛して 生きると決めても 好きで 好きで たまらない 好きで 好きで 好きで 好きで ああ たまらない 両国橋を東へ渡れば ほんとにこれで 逢えなくなるのね 電話するよと 嘘でもいいのに 言えない人が なおさら愛しい ごめんね ごめんね ごめんね 一生あなたを 哀しく愛して 生きてもいいでしょう 好きで 好きで たまらない 好きで 好きで 好きで 好きで ああ たまらない さよなら さよなら さよなら 一生あなたを 遠くで愛して 生きると決めても 好きで 好きで たまらない 好きで 好きで 好きで 好きで ああ たまらない |
| 好きですサッポロパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 星野哲郎 | 中川博之 | 伊戸のりお | すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも 雪の重さに 耐え抜いた 耐え抜いた ライラックの小枝に 花が咲くころ 爽やかな風と共に 訪れる 恋の気配にふりむけば みどりに映える 赤レンガ すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも 蝶は生まれて くる前に くる前に スズランとの出逢いが 決まってるのね あなたとのめぐり逢いが 始まった ニレの木陰で しのびよる 靴音を待つ 時計台 すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも しあわせをさがしましょう 泣かないで 狸小路も 薄野も ふたりの夢の ラブロード すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも すきですサッポロ |
| 好きやねん朝倉由美子 | 朝倉由美子 | いではく | 鈴木淳 | 伊戸のりお | たった二合の お酒でも 酔わな話せん こともある 赤恥しのんで一度だけ 言うたるわ 「うちあんたのこと すきやねん」 あんまり気にせんでも ええけどな しょぼ降る小雨の 法善寺 街が言わせた 台詞かも アホだケチだの よう言うわ けなしは愛情の 裏返し あんたもわたしをひょっとして 好きなんか 「あんたのテレてるのが 可愛いわ」 そないにあきれたような 顔しいな ごちゃつく横丁 居酒屋で 夫婦善哉 できるかも 酒を飲んだら 女ぐせ 悪いがあんたの 玉にきず しょうもない男と承知して 言うたるわ 「うちあんたのこと すきやねん」 べつに売り込んでは ないけどな 提灯恋しい 秋の宵 |
| 好きやねん河合美智子・生瀬勝久 | 河合美智子・生瀬勝久 | 津城ひかる | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 曽根崎あたりか 道頓堀(どうとんぼり)か お前は今どこで 何してる はじめて出逢った 梅田の店で あんたが来るのを 待っている 好きや 好きや 好きや あんたが好きやねん 逢えない時間がお互いに 愛を育てる こんな気持ちは はじめてなのよ おまえが あんたが めっちゃめっちゃ好きやねん 浮気はイヤイヤ 約束してね 指切りげんまん 法善寺 目移りするのは 男の性や 本気とちゃうねん 許してな 好きや 好きや 好きや お前が好きやねん 今度だけは信じます 信じてあげる 濡れたまつげに 心がいたむ あんたが お前が めっちゃほんまに好きやねん 七色ネオンは 虹の架け橋 肩寄せ二人して 御堂筋(みどうすじ) あんたに逢うため 生まれてきたの 目と目でうなづく 淀屋橋(よどやばし) 好きや 好きや 好きや あんたが好きやねん ずっと俺がおまえを 守ってみせる ついてゆきます 何があっても おまえが あんたが めっちゃめちゃめちゃ好きやねん |
| 須雲川慕情小沢あきこ | 小沢あきこ | 藤原良 | 佐乃恵介 | 伊戸のりお | 恋にはぐれた 湯本路(ゆもとじ)は 消えぬ面影 ひとり宿 月のあかりの 湯舟に抱かれ そっと名を呼ぶ 切なさを あなたわかって くれますか 瀬音悲しい 瀬音悲しい 須雲川 窓の向こうの 笹音に 慕情(おもい)よりそう なさけ宿 流れ清(さや)かな 玉簾(たまだれ)の滝 みれん深めて 涙ぐむ 女ごころを うらみます あなた恋しい あなた恋しい 須雲川 こころ寄せれば 泣く川面(かわも) 一夜(ひとよ)二夜(ふたよ)と こころ宿 湯気に隠した 女のなみだ 何も知らずに 泣く千鳥 あなたもう一度 逢いに来て 恋も揺れます 恋も揺れます 須雲川 |
| 鈴鹿峠成世昌平 | 成世昌平 | 久仁京介 | 四方章人 | 伊戸のりお | どうぞ忘れて くださいと わかれ蛇の目を 差し向けた 右は近江で 左は伊勢と 鈴鹿峠のョ てっぺんあたり 杉の木立に 目かくしされて あなたを送った 去年(こぞ)の秋 赤い爪あと くっきりと 腕にのこした あの未練 枯葉舞い散る しずくに濡れて 鈴鹿峠のョ 木の根の道よ 先があるでしょ あなたの身には あきらめきれずに 諦めた 坂の下では 晴れてても 胸はなみだで 濡れそぼつ 愛はふかまり 怖れたわかれ 鈴鹿峠にョ 馬子唄ひびく おんな引き際 笑顔でいたが 土山宿にも 雨が降る |
| すずめは雀中村仁美 | 中村仁美 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 海鳴りが 聞こえます ひとりの港… 山の雀が 住む場所(とこ)なんて どこにも無かった あなたと見てた 灯台の あかりが今日も 揺れてる すずめは雀 仕方ないのに 涙が溢れて 止まらない 口紅は 落としましょう ひとりの港… だって綺麗に お化粧したら 逢いたくなるから 嫌いになると 決めたのに 決めたらもっと 恋しい すずめは雀 忘れたいのに 泣きたくなるほど 今も好き あなたに編んだ マフラーは 夜明けの海に 捨てます すずめは雀 変われないのに 涙が溢れて 止まらない |
| 鈴蘭の雨山川豊 | 山川豊 | 佐々木いさお | 七戸賢一 | 伊戸のりお | 細い肩を濡らす 絹の雨 時計台の 鐘が鳴る そっと胸に顔を 押しあてて 行かないでよと 泣いてたね 涙を映す 汽車の窓 未練残して 去った日よ あれからふた春 時は過ぎ 恋の北国 迷い雨 別れ歌がしみる この都会で 切ない恋を 振り返る 君の好きな 白いすずらんが 雨に打たれて そっと咲く 風の噂じゃ 幸せに 暮らしていると 聞いたけど 愛しい日々よ 面影よ 恋の北国 迷い小路 涙を映す 汽車の窓 未練残して 去った日よ あれからふた春 時は過ぎ 恋の北国 迷い雨 |
| すずらんの道大沢桃子 | 大沢桃子 | 仲村つばき | 仲村つばき | 伊戸のりお | 一つ躓(つまづ)く その度に 二つ励まし 明日を見る すずらんの すずらんの 花のように 雨の降る日も 風の日も あなたと生きる ふたりで生きる この道を。 上り下りの 人(た)生(び)の空 身体(からだ)いたわり 春を待つ すずらんの すずらんの 花のように 歩幅合わせて 夢かさね あなたと歩く ふたりで歩く この道を。 辛い涙も 喜びも 愛という名の 杖になる すずらんの すずらんの 花のように 心寄せ合う 幸(しあ)福(わせ)よ あなたと越える ふたりで越える この道を。 |
| STAND BY ME前川清&紘毅 | 前川清&紘毅 | Ben E.King・Jerry Leiber・Mike Stoller | Ben E.King・Jerry Leiber・Mike Stoller | 伊戸のりお | When the night has come And the land is dark And the moon is the only light we'll see No, I won't be afraid Oh, I won't be afraid Just as long as you stand Stand by me So darlin', darlin' Stand by me, oh, stand by me Oh, stand, stand by me Stand by me If the sky that we look upon Should tumble and fall Or the mountains should crumble to the sea I won't cry, I won't cry No, I won't shed a tear Just as long as you stand Stand by me And darlin', darlin' Stand by me, oh, stand by me Oh, stand now, stand by me Stand by me Darlin', darlin' Stand by me, oh, stand by me Oh stand now, stand by me Stand by me Whenever you're in trouble, won't you stand by me? Oh, stand by me Won't you stand now? stand by me … |
| 素敵なあなたはやぶさ | はやぶさ | 仁井谷俊也 | 鶴岡雅義 | 伊戸のりお | 夕暮れ間近の 青山通り 人待ち顔で たたずむひとよ 声をかけたい ちいさな肩に こころがときめく 東京のあなた ネオンの花咲く 国分町(こくぶんちょう)で 運命(さだめ)のように 出逢ったひとよ 白い指先 恥じらうような 笑顔が素敵な 仙台のあなた 今年も咲いたよ 石割桜 涙でひとり 見つめるひとよ 愛は叶うさ 信じていれば 泣くのはおよしよ 盛岡のあなた 真夏のみちのく ねぶたの季節 跳人(はねと)で踊る 無邪気なひとよ ゆれる花笠 はじける若さ 誘ってみたいな 青森のあなた 教会(チャペル)の鐘の音(ね) 八幡坂(はちまんざか)で 港の夜景 見ているひとよ 忘れさせたい むかしの恋は 幸せあげたい 函館のあなた |
| 捨て猫じゃあるまいし岩波理恵 | 岩波理恵 | 冬弓ちひろ | 桧原さとし | 伊戸のりお | 雨 雨 冷たい雨 雨より 冷たい男(ひと) 濡れた舗道に 棄てられた 部屋の合鍵 そして…わたし 女だって 心ぐらい あるのよ あなたには見えなくても バカね バカね バカね 私 何もかもが 好きだった いいとしだもの 泣いたりしない 捨て猫じゃあるまいし 嘘 嘘 あなたの嘘 それでも 愛しい男(ひと) 他の誰かの 甘い影 見ないふりして 爪を立てた 女だって 心ぐらい あるのよ あなたにはガラクタでも バカね バカね バカね 私 裏切りさえ 愛してた 誰にも 今は なつけやしない 捨て猫じゃあるまいし バカね バカね バカね 私 どうしよもなく 好きだった いいとしだもの 泣いたりしない 捨て猫じゃあるまいし |
| 捨てられて | 長山洋子 | 鈴木紀代 | 檜原さとし | 伊戸のりお | でもね あの人 悪くないのよ 噂信じた 私が悪い そうよ一人に なるのこわくて 尽くしすぎて捧げすぎて 捨てられたの どんな愛でもいい すがれるものなら どんな愛でもいい やり直せるなら でもね帰れる部屋は 部屋はもうないの だから だから今夜は つき合ってよ でもね あの人 憎めないのよ ひどい男と 言うのはやめて そうよ悲しい 嘘がなければ あの人よりやさしい人 いないはずよ どんな愛でもいい つめたくされても どんな愛でもいい そばにいられたら でもね大事な鍵(かぎ)も 鍵も返したの だから だから今夜は つき合ってよ どんな愛でもいい すがれるものなら どんな愛でもいい やり直せるなら でもね帰れる部屋は 部屋はもうないの だから だから今夜は つき合ってよ |
| Story~たった一度の物語~チョン・テフ | チョン・テフ | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 指の隙間を サラサラと 夢の破片(かけら)が 落ちてゆく ただ生きてゆく それだけなのに それがとても 難しい 人生は たった一度の物語 きっと誰もが 主人公 たとえ泣いても 悔やんでも 僕だけの 僕だけの かけがえのない Story 思いがけない 出来事に 明日(あす)が見えなく なったって ただ花のよに 生まれた場所で 命咲かせ 生きてゆく 人生は 僕とあなたの物語 それは奇跡の めぐり逢い どこにいたって 思ってる 僕からの 僕からの あなたに贈る Story 人生は たった一度の物語 きっと誰もが 主人公 たとえ泣いても 悔やんでも 僕だけの 僕だけの かけがえのない Story |
| 砂浜にて…白川ゆう子 | 白川ゆう子 | 岡田冨美子 | 水森英夫 | 伊戸のりお | ひき潮の砂浜にたたずむと この胸が夕焼けに染まっていくから… あなたとの青春がこみあげる 若さだけ信じてた 傷つきながらも あの日から長い道 歩いて来た ころんではまたほほえんで ここまで来たの ひき潮の砂浜でふり向くと あなたとのデュエットが遠くに聞こえる 思い出の砂山に寄せる波 こわれても あの恋は 続いているのよ… あなたとの青春がいとおしい 今もまだ光ってる 最後の横顔 あの日から迷い道 歩いて来た ふしあわせにもほほえんで ここまで来たの 思い出の砂山に訊いてみる あなた今どこですか?元気でいますか? あの日から長い道 歩いて来た ころんではまたほほえんで ここまで来たの ひき潮の砂浜でふり向くと あなたとのデュエットが遠くに聞こえる |
| 昴天童よしみ | 天童よしみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 伊戸のりお | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ |
| スポットライト | 山内惠介 | 喜多條忠 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 若さという名の 舞台には スポットライトが ふたつ点(つ)く 君のさびしさ 僕の夢 都会の隅の アパートに 最終電車の 音がする みつめ愛 抱きしめ愛 みつめ愛 抱きしめ愛 失うものなど 何もない 君のいなくなる日がこわい 涙という字の 右側に 戻るという字が 隠れてる 君の涙は 僕が拭(ふ)く 何度もあるよ 迷い道 戻っておいでよ この胸に みつめ愛 抱きしめ愛 みつめ愛 抱きしめ愛 もうすぐ眠る この街で 生きるぬくもり探すふたり みつめ愛 抱きしめ愛 みつめ愛 抱きしめ愛 失うものなど 何もない 君のいなくなる日がこわい |
| 隅田川慕情岡千秋 | 岡千秋 | こばやしみえこ | こばやし和彦 | 伊戸のりお | 遠いみちのり 夫婦の旅は 夢を求めて 越えていく 泣いて一生 笑って一生 ひとつに結ぶ 波と波 ふたりで渡る 隅田川 お前ひとりを 泣かせはしない 二人でひとつの この道は 出逢った時の 運命だよ 波にゆられて ゆらゆらと ふたりで渡る 隅田川 岸につければ 苦労も忘れ やっと来たんだ 倖せが 心と心 抱きしめて 愛を包んだ 屋形船 ふたりで渡る 隅田川 |
| ズミの花青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 二人歩いた 思い出小径 そよぐ風さえ 涙を誘う 君の面影 白い花 弱い 体(からだ)を 隠していたか ズミの花 ズミの花 も一度会いたい ズミの花 髪を掻(か)き上げ 微笑むしぐさ 時間(とき)がたつほど 恋しさつのる 甘い香りの 白い花 触れた唇 ただ一度だけ ズミの花 ズミの花 身を切る淋しさ ズミの花 揺れる木漏れ日 哀しいほどに 空の青さが 心に沁みる 肩にひとひら 白い花 散るは運命(さだめ)か 儚い命 ズミの花 ズミの花 も一度会いたい ズミの花 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 青春プロローグ青山新 | 青山新 | 岸かいせい | 水森英夫 | 伊戸のりお | 履けなくなった シューズ 菜の花 一輪そえて 汗と涙の グラウンド 金網越しに 見送った 握った切符は 片道 レールの向うは 陽炎 さよなら青春エピローグ そして今 始まる 僕の 青春プロローグ そして今 始まる あのこが編んだ ミサンガ 願いを 手首に巻けば 空に向かって 校舎から ひこうき雲が 伸びてゆく 背中のリュックは ぺしゃんこ 胸には希望が ぎっしり さよなら 青春エピローグ そして今 始まる 僕の 青春プロローグ そして今 始まる 握った切符は 片道 レールの向うは 陽炎 さよなら青春エピローグ そして今 始まる 僕の 青春プロローグ そして今 始まる |
| 青春迷い道青山新 | 青山新 | 北村けいこ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 赤信号 スクランブル 動けないまま しゃがんで泣いてた 僕は一人 誰もいない 今も震える 夢から醒めても 笑うなよ (LET'S GO!) 青春迷い道 誰にも明日は見えないさ そうさ まだまだ青春迷い道 もう逃げやしない 歩き続けるだけ 平気な顔 してるけど みんな弱みを 見せないだけだね 声に出せば 分かりあえる 辛い時には 涙を流そう いつだって (LET'S GO!) 青春迷い道 誰にも明日は見えないさ そうさ まだまだ青春迷い道 もう逃げやしない 歩き続けるだけ 笑おうよ (LET'S GO!) 青春迷い道 誰にも明日は見えないさ そうさ まだまだ青春迷い道 もう逃げやしない 歩き続けるだけ |
| 青春みれん中村唯人 | 中村唯人 | いのうえ佳世 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 傷つけて 傷ついて 小さな すれ違い からんで切れた 恋の糸 涙は 見せない かっこつけさせて はじめて本気で 惚れた人 君に合う いいヤツが きっといる ああ… 青春みれん 思い出は きらめいて どこかで 逢えたなら 明るく声を かけてくれ 心が 泣いてる かっこつけたのに はじめて本気で 惚れた人 幸せを 願うけど 会いたくて ああ… 青春みれん はじめて本気で 惚れた人 君に合う いいヤツが きっといる ああ… 青春みれん |
| 生々流転氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 今日と同(おんな)じ 明日はない 人の心も 変わるもの それでいいのさ 信じる道さえあるならば たゆまず歩めよ ひたすらに 我は我なり 唯一(ひとつ)の命 生々流転の 生々流転の この世に在りて 花は散るため 花と咲く 散って始めて 実を結ぶ それでいいのさ つまずき倒れたその場所の 土から芽が出る こともある 凛と咲きたい 唯一(ひとつ)の命 生々流転の 生々流転の この世に在りて それでいいのさ 来(こ)し方行く末悩むより 夢の始まり 思い出せ 天が与えた 唯一(ひとつ)の命 生々流転の 生々流転の この世に在りて |
| 精霊流しパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | さだまさし | さだまさし | 伊戸のりお | 去年のあなたの想い出が テープレコーダーからこぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました 二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます 線香花火が見えますか 空の上から 約束通りに あなたの愛した レコードも一緒に 流しましょう そしてあなたの 舟のあとを ついてゆきましょう 私の小さな弟が 何にも知らずにはしゃぎ回って 精霊(しょうろう)流しが華やかに 始まるのです あの頃あなたがつまびいた ギターを私が奏(ひ)いてみました いつの間(ま)にさびついた糸で くすり指を切りました あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄(あさぎ)色(いろ) わずかの間(あいだ)に年老いて 寂しそうです 約束通りに あなたの嫌いな 涙は見せずに 過ごしましょう そして黙って 舟のあとを ついてゆきましょう 人ごみの中を縫うように 静かに時間が通り過ぎます あなたと私の人生を かばうみたいに |
| 世界の国からこんにちは川中美幸 | 川中美幸 | 島田陽子 | 中村八大 | 伊戸のりお | こんにちは こんにちは 西のくにから こんにちは こんにちは 東のくにから こんにちは こんにちは 世界のひとが こんにちは こんにちは さくらの国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 月の宇宙へ こんにちは こんにちは 地球をとび出す こんにちは こんにちは 世界の夢が こんにちは こんにちは みどりの丘で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 笑顔あふれる こんにちは こんにちは 心のそこから こんにちは こんにちは 世界をむすぶ こんにちは こんにちは 日本の国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 握手をしよう |
| 世界の国からこんにちは三山ひろし | 三山ひろし | 島田陽子 | 中村八大 | 伊戸のりお | こんにちは こんにちは 西のくにから こんにちは こんにちは 東のくにから こんにちは こんにちは 世界のひとが こんにちは こんにちは さくらの国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 月の宇宙へ こんにちは こんにちは 地球をとび出す こんにちは こんにちは 世界の夢が こんにちは こんにちは みどりの丘で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 笑顔あふれる こんにちは こんにちは 心のそこから こんにちは こんにちは 世界をむすぶ こんにちは こんにちは 日本の国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 握手をしよう |
| 世界の涯てまで山吹早矢 & 杜このみ | 山吹早矢 & 杜このみ | 幡谷定俊 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 君とこうして 出逢うのは 生まれた時からの 運命(さだめ)だよ 私もあなたに 逢うために この世に生まれて きたのです 今夜の風は 心地好い あおぐ夜空の 星たちも 仲良く手をとり 光ってる 愛しあって いるんだね ああ いつまでも 二人 離れずに 二人 世界の涯てまで 歩いて行こう 君の瞳に 僕がいる 幸せ色した 僕がいる 私のこころで 響いてる すてきなあなたの 歌声が 今夜は何処を 歩こうか 二人寄添い 歩きたい 並木の梢が サヤサヤと 愛し合って いるのです ああ いつまでも 二人 離れずに 二人 世界の涯てまで 歩いて行こう ああ いつまでも 二人 離れずに 二人 世界の涯てまで 歩いて行こう |
| 石北峠清水博正 | 清水博正 | 高木隆春 | 桑山真弓 | 伊戸のりお | 山の向うも 山だろか あこがれ胸に だきしめて 国道行けば 石北峠 あゝ雪積む緑 えぞ松の 峰ふりあおぐ 恋心 雲の向うも 雲だろか さすらい続く 青春の 行方ききたい 石北峠 あゝ果てなく遠い 北国に 幸せ一つ 呼ぶ心 道の向うも 道だろか 愛しい人の おもかげを はるかに偲ぶ 石北峠 あゝ北海道の 屋根という 大雪こえる 旅心 |
| せつないよ川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 伊戸のりお | こんなに愛していたはずなのに 赤い木の葉のように散ってゆく そっぽ向いてる いじわるね 二人の心は 細い糸 どうしてどうしてどうなって これからこれからどうなるの 夢よ夢よ逃げないで ずっとずっとそばにいて 恋はいつでも せつないよ 繋いだ糸はいまにも切れそう 白い桜のように散ってゆく こっち向いてよ いますぐに ふたりのこころは 縺れ糸 どうしてどうしてどうなって これからこれからどうなるの あなたあなた逃げないで ずっとずっとそばにいて 離さないでよ 抱きしめて どうしてどうしてどうなって これからこれからどうなるの 夢よ夢よ逃げないで ずっとずっとそばにいて 恋はいつでも せつないよ |
| せつな川篁紗をり | 篁紗をり | 麻こよみ | 宮下健治 | 伊戸のりお | 添えるあてない 哀しい恋と 知っていました はじめから いいの 明日(あした)が なくてもいいの 噂しぶきに 沈まぬように 流れて行きます せつな川 無理に別れを 決めてはみても 逢えば心が また戻る みんな 私が 私が悪い 恋の深みに さ迷いながら 流れて行きます せつな川 きっと二人が 離れぬように 眠るあなたと つなぐ指 いいの こうして 逢えればいいの 恋の運命(さだめ)に 身を寄せながら 流れて行きます せつな川 |
| 雪蓮花山口ひろみ | 山口ひろみ | 伊藤美和 | 弦哲也 | 伊戸のりお | あなたと出逢って 初めて知った 生まれた理由(わけ)を 幸せを ささやかに おだやかに 生きてゆきたい 寄り添って 愛しいひとの 胸の中 百年に一度咲く 女は女は 雪蓮花(せつれんか) 最後の恋だと わかったすぐに 心の糸が 震えたの ゆるやかに しなやかに 越えてゆきたい 歳月(としつき)を あなたの色に 染められて 百年に一度咲く 女は女は 雪蓮花(せつれんか) あなたの鼓動が 私を呼んで 雪より白い 運命花(さだめばな) たおやかに はなやかに 咲いて散りたい 人生を 愛しいひとは ただひとり 百年に一度咲く 女は女は 雪蓮花(せつれんか) |
| 瀬戸内から…島津悦子 | 島津悦子 | 仁井谷俊也 | 徳久広司 | 伊戸のりお | あなたを追いかけて 縋(すが)ったら きっとふたりは 傷つくわ 女がひとり 身をひいて 倉敷(くらしき)・掘割(ほりわり) 石畳 日暮れの水面(みずも)に 面影ゆれて 恋しさばかりが こころに募(つの)ります 小雨の尾道(おのみち)は 坂の町 フェリー行(ゆ)き交(か)う 港まち 苦しいだけの 恋だけど 倖せぬくもり 感じてた あの日の指輪を 波間に捨てて おんなの迷いを 今日こそ断ちたいの あなたに愛された あの頃に 戻れないのね もう二度と 錦帯橋(きんたいきょう)の 鵜飼舟(うかいぶね) 残り火みたいな 篝火(かがりび)よ ひと晩眠って 夜明けが来れば 上りの列車で 明日(あした)へ旅立つの |
| 瀬戸内恋みなと高瀬豊子 | 高瀬豊子 | 丸山八留男 | 高橋敏夫 | 伊戸のりお | なみだ色した 漁港(みなと)町 そっと見送る あなたの背中 泣いてあまえて とめれたら 縋り付きたい その腕の中 密(ひそ)かな恋の 人なのに 雨の瀬戸内 濡れて北灘(きたなだ) 恋みなと 背黒(せぐろ)カモメよ 辛いから 連(つ)れて来ないで 想い出なんか えくぼ 流し目 その笑顔 みんな好きだと 抱きしめられた あなたの胸の あたたかさ 霧の瀬戸内 燃えた北灘 恋みなと 船がゆくゆく 播磨灘 みれんひとすじ 尾を曳くように 契(ちぎ)るいのちは 無い人と 胸のどこかで なぐさめ諭(さと)す きりりと黒髪(かみ)を ととのえて 風の瀬戸内 ひとり北灘 恋みなと |
| 瀬戸内最終便山内惠介 | 山内惠介 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | あなたが旅立つ 高松港(たかまつみなと) 汽笛が心に からみつく お疲れさん… お酒でなだめる 恋の傷 見送らないわと 強がって ひとり止まり木 瀬戸内 最終便 こらえた涙が こぼれて落ちる 今頃あなたは どのあたり ばかですね… 一緒に行くとは 言えなくて 別れの潮時 引き潮に 夢も散(ち)り散(ぢ)り 瀬戸内 最終便 あなたの優しさ 心に残る いい人過ぎます 私には お疲れさん… 幸せなんかは 似合わない 未練がチラチラ 島灯り ひとりぼっちの 瀬戸内 最終便 |
| 瀬戸内 小豆島 | 水森かおり | たきのえいじ | 弦哲也 | 伊戸のりお | いっそ嫌いと 云われたかった 迷いもそれで 断ち切れる こんなのどかな 波打ち際で 思慕(おも)い引きずる 身が辛い ひとり瀬戸内 小豆島 手さげ鞄に おもいで詰めて 幸せ乗せて 出た船なのに 涙を連れて 後もどり 過ぎたあの日に 帰れる船が あれば乗りたい 今すぐに ひとり瀬戸内 小豆島 せめて今日だけ 泣かせて欲しい うしろを向けば 明日が逃げる 逃(の)がせば夢も 逃げてゆく ゆれる心を 励ますように 海を渡って 春がくる ひとり瀬戸内 小豆島 生きて行きます 希望(のぞみ)を胸に |
| 瀬戸内ブルース池田輝郎 | 池田輝郎 | のどかけん | 佐々木立 | 伊戸のりお | 灯(あか)りまばゆい 神戸港 夜霧に抱かれた ふたりの波止場 ポートタワーで おちた恋 海の匂いの する女(ひと)だった 噂たずねて さまよいあるく ああ 瀬戸内ブルースよ 港高松 恋の街 なじみのお店は 古馬場(ふるばば)あたり 風の便りじゃ まだひとり きっと会えると 信じる俺さ 未練グラスに 面影さがす ああ 瀬戸内ブルースよ 旅の終わりは 下関 汽笛は今夜も 涙をさそう 唐戸(からと) 豊前田(ぶぜんだ) 竹崎町(たけざきちょう) 酒でごまかす 寂しさつらさ 夢をたよりに 忍んで生きる ああ 瀬戸内ブルースよ |
| 瀬戸内ブルース氷川きよし | 氷川きよし | さいとう大三 | 水森英夫 | 伊戸のりお | あの娘さがして 島から島へ ここは瀬戸内 船はゆく 泣いて 泣いてどうなる 誰でも同じさ つらいのさ どこにいるのさ どこにあの娘は 高松 坂出 ブルースよ 夕陽背にして 鳥たちゃ帰る おいら一人じゃ 帰れない 泣いて 泣いてどうなる 児島で揺れてる 白い花 今日がだめでも 明日があるだろ 福山 尾道 ブルースよ 嫁になるって 言ったじゃないか 舟にゆられて 瀬戸の海 泣いて 泣いてどうなる 潮風浜風 海の風 呼んでおくれよ 呼んでおいらを 今治 松山 ブルースよ |
| 瀬戸の花嫁岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 山上路夫 | 平尾昌晃 | 伊戸のりお | 瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね 岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから 生きていくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ |
| 瀬戸の花嫁水森かおり | 水森かおり | 山上路夫 | 平尾昌晃 | 伊戸のりお | 瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの 段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね 岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ 島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから いきてくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ |
| 瀬戸の夕凪野中さおり | 野中さおり | 垣見幸伸 | 武野良 | 伊戸のりお | 逢えますか この街で あなた探して 降りた駅 だるま夕陽に 抱かれて燃える 紅い 紅い 紅い海です おんな泣かせの 瀬戸の夕凪 あの日から ねぇあなた 独りぼっちの わたしです みれん奏(かな)でる 琴弾浜(ことひきはま)の 風が 風が 風が切ない なみだ降ります 瀬戸の夕凪 海鳥(うみどり)よ 伝えてよ 待って焦がれて いるよって せめても一度 お前が好きと 抱いて 抱いて 抱いて下さい あなた恋しい 瀬戸の夕凪 |
| 千年駅松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 伊戸のりお | 津軽恋しや もうすぐ春が 白い雪んこ 溶けるころだよ お岩木山に 積もった雪が りんごの花に 姿変えたよ ひだまりに 寄り添うように 笑うあなたが 春になる 結ばれて 嬉しかったよ もう一度 逢いたかったよ 愛千年 風よ伝えて この愛は この愛は 消したりしないと 降り立つ駅は 待つ人もない 津軽を駈ける 風の音だけ それでいい 心と話す 時が一時(いっとき) あればいい 忘れたり 出来なかったよ 残されて 寂(さみ)しかったよ 愛千年 今もあなたが 恋しいと 恋しいと 伝えに来ました 結ばれて 嬉しかったよ その全て 愛しかったよ 愛千年 風よ伝えて この愛は この愛は 消したりしないと この愛は この愛は 消したりしないと |
| 先輩・後輩・ご同輩米倉ますみ | 米倉ますみ | 仁井谷俊也 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 先輩・後輩・ご同輩 無礼講だよ 呑もうじゃないか 一生懸命じゃ 躰がもたぬ たまにゃ生命の 骨やすめ 寝てちゃ果報は 来ないけど 夢をまくらに ごろ寝とシャレる 先輩・後輩・ご同輩 急ぐばかりが 人生じゃないさ 肘てつ喰ったら 笑顔で耐えろ 恋は一寸 先が闇 転ぶあの娘に 手を貸して 末は夫婦の たとえもあるさ 先輩・後輩・ご同輩 華があっての 男じゃないか 先輩・後輩・ご同輩 酔って今夜は 唄おじゃないか 他人を蹴おとし 出世もいいが それじゃ世間が 許すまい 誰も担がぬ 神輿など 三日天下で 奈落におちる 先輩・後輩・ご同輩 偉いばかりが 人生じゃないさ 先輩・後輩・ご同輩 無礼講だよ 呑もうじゃないか |
| 絶唱…北岬西川ひとみ | 西川ひとみ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 雪の海峡 別離(わかれ)の北岬 私だけ この世に 置いてった あなた ネェ そこから 呼んでいる 私が見えますか 折れる心を 抱きしめて… 生きてきた ネェあなた あなた、見えますか? 私は元気にやってます。 周りも良い人達ばかりで、新しい暮らしにも慣れました。 どうにか、やっていけそうです。 でも、どうしても どうしても 淋しい時は 泣いても良いですか…あなた。 声を限りに 海空鳴くカモメ 枯れるほど 死ぬほど 泣いたって あなた もう この手に 帰らない あの空 遠い人 弱い私を 叱ってよ… もう一度 ネェあなた 子供達も大きくなりました。 上の子は、あなたにそっくりで、いつも私を笑わせてくれます。 あの子なりの優しさなのでしょうね。 この間、写真が見つかりました。 あなたが帰ってきてくれたようで 嬉しくて、恋しくて…。 凍る岬も 春には花が咲く 降りしきる 涙は 消えたって あなた ネェ いつでも そばにいる 心は離れない 今日も笑顔を 抱きしめて… 生きてゆく ネェあなた あなた… |
| 銭も少々 幸せ少々山内惠介 | 山内惠介 | 下田卓 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 昔からある この町は 酸いも甘いも 包む町 行くも帰るも 大阪の 人の情けが 沁みる町 一番星は 黄金色 銭も少々 幸せ少々 あかんことない 人生は にいちゃん会うたな こないだも おっちゃん 酔うとる間違うとる 俺と会うたの 初めてや 赤ら笑顔の コップ酒 町を染めてく 茜色 銭も少々 幸せ少々 明日も晴れそな 恵美須町 あんな男は もうやめや 髪を縛って 捨て煙草 機嫌悪そや 言わんとこ ねえちゃんこんなん 何度目や 空が泣き出す 鉛色 銭も少々 幸せ少々 明日は晴れるで 天王寺 |
| 早春賦三山ひろし | 三山ひろし | 吉丸一昌 | 中田章 | 伊戸のりお | 春は名のみの 風の寒さや 谷の鴬(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か |
| そうなんや…北村舞唯 | 北村舞唯 | 森田圭悟 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 新地の雨は 上がったようやけど なんで涙は 止まらへんの 胸のなかまで 沁み込んで おんなの川まで つくるんか そうなんや そうなんや… 男は浮気もん 馬鹿みたいやね あんたそんなに 嫌なんか あの時気づけば よかったわ うち…ほんまに 子供やね ふられた女 何処にもいるんやと いちょう並木を 歩いてたら 憎いあいつが 追いかけて すまんと一言 言いよった そうなんや そうなんや… 男の気ままさは なんでなんやろ あんたいつまで のろまなん その内ひとりに なるからね うち…ほんまに お人好し そうなんや そうなんや… よくある事やけど 本気やったわ 夜空見上げりゃ にじむ星 後悔先には 立てへんわ うち…ほんまに 情けない |
| 宗谷本線山内惠介 | 山内惠介 | 鈴木紀代 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 粉雪(こゆき)が窓を たたきつけ 宗谷本線 ただひた走る 倖せやれず 夢さえやれず 君と別れた 稚内(わっかない) 後ろめたさに 打ちのめされて 逢いたさ見たさの 旅に来た 別れて気づく 身勝手を 君は許して くれるだろうか 便りも途絶(とだ)え 噂も途絶(とだ)え 何も頼れる すべがない 窓の外には 凍(い)てつくような はるかにかすんだ 礼文島(れぶんとう) 季節がいくつ 変わっても 君のぬくもり 忘れはしない 意気地(いくじ)のなさが 甲斐性(かいしょ)のなさが 僕をとがめる 責(せ)め立てる 宗谷本線 君へと続く 明日(あした)はどの道 たどる道 |
| ソウルの恋三条摩耶 | 三条摩耶 | 新條カオル | 岸本健介 | 伊戸のりお | アリラン アリラン アラリヨ あなたが 好きでした …そして この街も 別れを決めた日 ひとりで泣いた ワインを含めば 尚更に… 誰かに心が 傾きながら あなたは黙って 旅へと消えた ソウルの恋よ 私の恋よ… 忘れは…忘れは… 忘れはしない あなたを 憎めない …それが 哀しくて ほんとにやさしい 想い出ばかり 宝石みたいに きらめいて… 幸せ今でも 咲いてるように 街では明るく ふる舞う私 ソウルの恋よ 私の恋よ… 忘れは…忘れは… 忘れはしない 最後の夜です 漢江<ハンガン>見つめ あなたと呼んだら 溢れる涙 ソウルの恋よ 私の恋よ… 忘れは…忘れは… 忘れはしない あなた あなた あなた サラン サランヘ |
| 送恋譜氷川きよし | 氷川きよし | アベ・イチロー | 珊瑚宣俊 | 伊戸のりお | 君の幸福 願うから 白樺の頭文字(イニシャル)を ナイフで削る 『絵梨子! 泣かないで嫁いでおくれ』 流れる涙 拳で拭けば 湖畔に真っ赤な 陽が沈む 昨夜泣き泣き 焼いたのさ 死ぬまでは離さぬと 記(しる)した手紙 『絵梨子! 思い出はもらっておくよ』 小径に咲いた 笹龍胆(りんどう)に やさしい面影 偲ぶのさ 雲が流れる 東京へ 山脈の果ての空 慕情をのせて 『絵梨子! 幸福に暮らしておくれ』 男さ俺も 未練を捨てて 一人で生きるよ 遠い道 |
| 宗右衛門町ブルース一条貫太 | 一条貫太 | 平和勝次 | 山路進一 | 伊戸のりお | きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町よ さよなら さよなら 又来る日まで 涙をふいて さようなら 街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら うしろ姿も 夜霧にぬれて さみしそう いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ |
| そして、神戸パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 千家和也 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 神戸 泣いてどうなるのか 捨てられた我が身が みじめになるだけ 神戸 船の灯(あかり)うつす 濁(にご)り水の中に 靴を投げ落とす そしてひとつが 終わり そしてひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そしてひとつが 終わり そしてひとつが 生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| 曽根崎マリヤ山西アカリ | 山西アカリ | さくらちさと | 水森英夫 | 伊戸のりお | あきちゃったんだよね 東京(トウキョ)のネオンにさ 誰が呼んだか 曽根崎マリヤ 流れて来たのは 三月前 新地の店で 踊ってる マリヤ マリヤ マリヤ あたしはマリヤ うんざりなんだよね 男の嘘にはさ 赤いドレスの 曽根崎マリヤ お金も指輪も いらないわ 命を懸けて ほしいのよ マリヤ マリヤ マリヤ あたしはマリヤ しあわせなんだよね 踊っていられりゃさ 誰が呼んだか 曽根崎マリヤ 涙も過去(むかし)も 傷痕(きずあと)も ライトを浴びて 花と咲く マリヤ マリヤ マリヤ あたしはマリヤ あたしはマリヤ |
| そばの花滝すい子 | 滝すい子 | すいこ | 岡千秋 | 伊戸のりお | あなたと訪ねた 常陸(ひたち)の郷は 秋の陽やさしい そばの路 小さな花びら 身を寄せながら 揺れる姿の 愛らしさ 届かぬ恋の 夢を見た また来る季節に ときめく心 秋風揺らして そばの花 あなたのお傍に 居る幸せに ほほのほてりを 感じても 言葉に出ない もどかしさ もも色 夕映え 私の胸に 葉づれ音 風唄 そばの路 小さな花びら 抱きしめながら 愛しいあなたを 想い出し 叶わぬ恋の 夢を見た |
| そやけど浅田あつこ | 浅田あつこ | 夢ユメ子 | 円広志 | 伊戸のりお | そやけど まさかこのまま あんたが いなくなるなんて 大阪の空を 見上げ 言葉も 出なかった 夢みる時も ふたり 傷つく時も ふたり まぶたに 浮かぶあんたは 淋しい笑顔 ばかり もう少し 運さえあったら どうにかなった きっと それも そやけど なんでやのん そやけど 心移りを 知らんと 言えば嘘になる お酒に逃げた 夜も 黙って 待っていた 電話の先の 声に 気づかんウチや ないで 鏡の 後ろ姿に 微笑みかけて みても もう二度と ふたりの時間は 戻らないよね きっと それは そやけど なんでやのん あんたが いない大阪 渇いた街に いても 今日の日が 最後やないよね いつかは逢える きっと そやろ そやけど なんでやのん |
| そよ風に唄えば山内惠介 | 山内惠介 | 高畠じゅん子 | 水森英夫 | 伊戸のりお | さそわれて そよ風に 頬を くすぐる バニラの香り 子犬も おしゃれして すましてる それが この街 笑顔が あふれる 午後のカフェ ギャルソンも 唄いだすよ レモン色 ショーウィンドウ のぞく 私を 若葉がみてる 歩けば いいことが ありそうな それが この街 きのうの 景色も 衣更え スニーカー 踊りだすよ みあげれば 青い空 なんて すてきな 恋人達よ 元氣に してくれる プレゼント それが この街 花屋も パン屋も こんにちは 腕をふり 歩きだすよ |
| それそれ音頭須賀亮雄 | 須賀亮雄 | 三里こうじ | 南乃星太 | 伊戸のりお | いいじゃない 男一匹 世に出たからは 夢をかついで 我が道歩く 俺のふるさと みちのくあとに 歌という名に かけて行く それそれそうだよね それそれいいじゃない それそれ この声と このこぶし …聞かせます ひとはひとだよ 都会のくらし 負けはしないさ 泣いたりしない 俺は俺なり 自分を信じ 決めたこの道 走るのさ それそれそうだよね それそれいいじゃない それそれ この声で この命 …燃やします 子守唄より 聴いてた歌は いつも流れる 昭和のえん歌 俺のこころに よみがえるのは 遠い昔と 山や川 それそれそうだよね それそれいいじゃない それそれ この声で 人生を …歌います |
| それゆけ!ブギウギ婦警さん野村真希 | 野村真希 | かず翼 | 水森英夫 | 伊戸のりお | ここに駐車は ダメですよ 緊急車両の 邪魔になる 私がやさしい 笑願のうちに さっさとどこかへ 移してね ブギウギ ブギウギ ブギウギ婦警さん それゆけ世のため 人のため それが私の それが私の 生きる道ブギウギ 親の愛情 利用する 振り込め詐欺には 気をつけて 息子の名前を 尋ねてみたり 生年月日を 確かめて ブギウギ ブギウギ ブギウギ 婦警さん それゆけ年金 守るため それが私の それが私の 役回りブギウギ 長く生きてる お姉様 横断歩道で 手を引けば 感謝の言葉が 心にしみて 故郷の母さん 思い出す ブギウギ ブギウギ ブギウギ婦警さん それゆけみんなに 幸せを それが私の それが私の 恩返しブギウギ |
| そんな恋酒場森昌子 | 森昌子 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 男は 二(ふた)種類(とおり) 子犬型(こいぬ)か 野良(のら)猫型(ねこ)なのか ひと夜(よ)の 恋をするならば どちらが 素敵かしら 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの 女は かごの鳥 いつもは 従順(おしとやか)でも ひと夜の 恋をするならば 夜空に 羽ばたくのよ 赤いルージュ ともし灯(び) そんな恋酒場 少しみだらな嘘つく 今日の恋人 いいじゃない あやまちも つまらない 人生よりは 赤いグラス とまり木 そんな恋酒場 少しふらちな夢みる 甘い罪人 いいじゃない あやまちも 一度の 人生だもの |
| そんな…ススキノ六丁目戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 「はじめまして」と ほほえんだ 雪が舞うように 寄り添った 好きだ 好きだよ あの日から あの娘目当ての 金曜日 逢いに来ました 三丁目 酔ってすすきの 三丁目 「きっと忘れず 来てよね」と 言って笑って それっきり 好きだ 好きだよ どこ行った 胸にしまった ペンダント あの娘探して 四丁目 ネオン淋しい 四丁目 髪の長さは 違うけど ちょっと似ている娘(こ) 見つけたよ 好きだ 好きだよ 今だって 噂頼りに 西東 雪のすすきの 六丁目 そんなこんなで 六丁目 |
| そんなに昔のことじゃない高橋樺子 | 高橋樺子 | もず唱平 | 岡千秋 | 伊戸のりお | めざす駅まで ひと駅なのに キップ代さえ財布になくて 線路を歩いた 唇噛んで 先に望みはなかったが それでも二人は幸せだった そんなに昔のことじゃない 遠い昔のサムライみたい いつも片頬ゆるめるだけで 素直に好きだと云えない男 文句いわずについて来た 愛しているから我慢が出来た そんなに昔のことじゃない こんなつもりじゃなかったなんて グチはお酒がいわせた言葉 本音じゃないこと分かっているわ 夢を持ってよ もう一度 あなたは私の憧れだった そんなに昔のことじゃない そんなに昔のことじゃない |
| そんなヒロシが好きでしたチョン・テフ | チョン・テフ | 田久保真見 | 樋口義高 | 伊戸のりお | 小雨に濡れた 捨て猫が 抱こうとしたら 逃げました 優しさなんて いらないと 言ってたあなたの ようでした あれから3年 想い出が 心の扉を たたきます 強い男に なれないと うつむくヒロシが 好きでした いつも自分を いじめてた そんなヒロシが 好きでした 私の背中 抱きしめて 夢でもいいと 言いました さよならそっと 告げたとき やっぱり夢かと 泣きました あれから3年 この街で あなたは今でも ひとりなの? 強い女は キライだと わらったヒロシが 好きでした いつも自分を かくしてた そんなヒロシが 好きでした あれから3年 想い出が 心の扉を たたきます 強い男に なれないと うつむくヒロシが 好きでした いつも自分を いじめてた そんなヒロシが 好きでした |
| そんなもんです人生は大原かずみ | 大原かずみ | 志賀大介 | 宮下健治 | 伊戸のりお | おだて上手に 乗せられた 降ろし上手に 降ろされた 乗るも降りるも その場の流れ 流れ任せで 生きたらいいと 遅まきながら 気づいたわたし そんなもんです人生は 人生は 縁は異なもの 味なもの だから摘(つ)まんで みたくなる 受けた情けは 情けで返す そんなこころの 気風(きっぷ)があれば そこそこながら 歩いて行ける そんなもんです人生は 人生は 今日も昨日も また明日も 回り舞台の 一場面 人の生き方 十人十色 そうよ自分は 自分の役を 恥ずかしながら 演じりゃいいの そんなもんです人生は 人生は |
| ソーラン渡り鳥水森かおり | 水森かおり | 石本美由起 | 遠藤実 | 伊戸のりお | 津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持たない みなしごつばめ 江差(えさし)恋しや 鰊場(にしんば)恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄うソーラン ああ 渡り鳥 故郷の港 偲(しの)んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌(あいきょう)笑くぼに 苦労を隠し 越えたこの世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅のソーラン ああ 渡り鳥 瞼(まぶた)の裏に 咲いてる 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘ソーラン ああ 渡り鳥 |
| 鯛網船高瀬豊子 | 高瀬豊子 | 高橋敏夫 | 高橋敏夫 | 伊戸のりお | 風にはためく 大漁旗に 桜吹雪が 夢を呼ぶ 春の鳴門は 粟田の港 今日も出て行く 鯛網船が 港の若衆を 乗せて行く カモメ群(むれ)飛ぶ 漁場に着けば 昇る朝日に 輝らされて 青い波間に ウロコが光る 桜鯛(さくらたい)だよ それ引け網を 色もあざやか ハネ踊る 獲れた魚を 輪に成って囲み 冷(ひや)で地酒を 回し喰(の)む これは見事な この晴姿(はれすがた) スダチワカメを お皿に盛って 今日は大漁だ ドント行(ゆ)け |
| 太鼓男祭りみやま健二 | みやま健二 | 鈴木紀代 | 西つよし | 伊戸のりお | 一年一度 男が燃える 四国新居浜(にいはま) 秋まつり 心を合わせて 鳥居をくぐる 大漁豊作 ありがとう ソラ エンヤエンヤ ヨイヤサー エンヤエンヤ ヨイヤサー 豪華絢爛(ごうかけんらん) 太鼓男祭り 正月盆も 帰らぬ男(やつ)が 息を切らして やって来る 威勢(いせい)の良さなら 誰にも負けぬ 揃いの法被(はっぴ)で 練り歩く ソラ エンヤエンヤ ヨイヤサー エンヤエンヤ ヨイヤサー 夢はでっかい 太鼓男祭り 女が惚れる 骨太男 命ときめく 血が騒ぐ 男の見せ場に 飛び交う熱気 力をぶつける かきくらべ ソラ エンヤエンヤ ヨイヤサー エンヤエンヤ ヨイヤサー 天をゆさぶる 太鼓男祭り |
| 太陽のスマイル~ナルトの燦々サンバ~黒木ナルト | 黒木ナルト | 結木瞳 | 宮下健治 | 伊戸のりお | ああ太陽の スマイル一緒に 地球のみんなが こんにちは だから今日も明るく 楽しく行こう 生きているって カーニバル さあさ燦々サンバ 太陽のスマイル もっと燦々サンバ サンバで踊ろう 笑顔で踊れば 世界はひとつ ボン・ジーア ボア・タルジ ボア・ノイチ そうさ朝から晩まで ナルトのサンバ オーレ! ああ太陽の スマイル連れて 南の国から こんにちは だから明日も夢見て 元気に行こう 熱い希望の カーニバル さあさ燦々サンバ 太陽のスマイル もっと燦々サンバ サンバで踊ろう 陽気に踊れば 世界も笑う ボン・ジーア ボア・タルジ ボア・ノイチ そうさいつでもどこでも ナルトのサンバ オーレ! さあさ燦々サンバ 太陽のスマイル もっと燦々サンバ サンバで踊ろう 輪になり踊れば 世界はひとつ ボン・ジーア ボア・タルジ ボア・ノイチ そうさ七つの海越え ナルトのサンバ そうさ七つの海越え あなたとサンバ オーレ! |
| 大漁太鼓一条貫太 | 一条貫太 | 万城たかし | 宮下健治 | 伊戸のりお | 朝の出船がヨ もう帰るころ やがて漁港(みなと)の 日が落ちる 岬 灯台 明かりが点る 沖の鴎に 積み荷を問えば 船は大漁と 啼いて飛ぶ ドドント ドント ドドント ドン 跳ねて踊れよ 乱れ打ち 大漁太鼓だヨ 【ヨイショ】 祭りだよ 海で生まれてヨ 波音聞いて 海で育った おとこ衆 今日も大漁と 旗なびかせる 婿をとるなら 漁師の男 色は黒いが 気立て良し ドドント ドント ドドント ドン 跳ねて響けよ 暴れ打ち 大漁太鼓だヨ 【ヨイショ】 祭りだよ ドドント ドント ドドント ドン 跳ねて鳴らせよ ねかせ打ち 大漁太鼓だヨ 【ヨイショ】 祭りだよ ドドント ドント |
| 高遠 さくら路水森かおり | 水森かおり | 伊藤薫 | 弦哲也 | 伊戸のりお | ほどいた糸なら 結べるけれど 切れたら元には 戻らない 花咲く高遠(たかとお) さくら路(みち) 涙を捨てる ひとり旅 もしも もしも もしも出逢いが 早ければ 別の未来(あした)も 別の未来(あした)も あったのに 生きてる限りは 忘れはしない 二人で過ごした あの日々を 風吹く高遠(たかとお) さくら路(みち) 全てを賭けた 恋でした 同じ 同じ 同じ想いで いたはずが いつの間にやら いつの間にやら 行き違い 桜の季節も 私の胸は 木枯らし冷たい 冬のまま 花咲く高遠(たかとお) さくら路(みち) 悲しいほどの 青い空 今度 今度 今度生まれて 来る時は 二度とあなたを 二度とあなたを 離さない |
| 高嶺の色女藤みえこ | 藤みえこ | 数丘夕彦 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 十六夜紅月 極楽通り 花魁道中 どなたのもとへ 花街吉原 心はせめて たったひとりに ささげます わちきに惚れるは よしなんし エーよしなんし 高嶺の花の色女(おんな)でありんす 貧しさ恨んで 峠を越えた 逆巻く吹雪よ 売られたこの身 それでもふるさと 恋しやいまも 月が窓辺に またにじむ わちきにあわれみ よしなんし エーよしなんし 高嶺の花の色女(おんな)でありんす 日差しもやさしく ふくらむ蕾 おまえも春待つ 隅田の桜 一途な男と 女の涙 年季明けたら 飛んでゆく 浮気もその気も よしなんし エーよしなんし 高嶺の花の色女(おんな)でありんす |









