若草恵編曲の歌詞一覧リスト  779曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風のステーション高森有紀高森有紀冬弓ちひろ若草恵若草恵朝が来たら わたしはひとり 街を出てゆく たぶんあなたはあの約束 忘れているのね 朝が来たら あなたとふたり この街を出て やり直そうと誓い合った 南へ行(ゆ)こうと  夜明け間近の駅で 来ない未来を待った 風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 愛してたと いま 始発の汽車にひとり乗る  朝が来たら あなたはひとり 部屋に戻って テーブルの上 小さなメモ 見つけるのでしょう 朝が来たら わたしはひとり 旅に出るのよ 哀しいくらい自由になる 涙の数だけ  これが最後の賭けと ずっと決めていたから 風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 待っていたと いま あの日の夢が消えてゆく  風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 元気でねと いま ふたりの街が遠ざかる
風の吐息パク・ジュニョンパク・ジュニョンかず翼HANZO若草恵季節はいつか ひと回り 枯れ葉舞う 並木道 悲しみだけが ついて来るのね あぁあの人に 逢えない街 忘れた振りして 自分をだましても 吐息は都会の 切ない風になるの あれからひとり 別れてひとり  茜(あかね)の空に 暮れなずむ 面影よ 消えないで 失くした夢の かけらつなげて あぁあの人を 呼んでる街 愛する幸せ 教えてくれたのに 吐息をつくたび 思い出遠くなるの あれからひとり 別れてひとり  今でも心が ぬくもり恋しがる 吐息は都会の 切ない風になるの あれからひとり 別れてひとり
風の盆恋歌岩佐美咲岩佐美咲なかにし礼三木たかし若草恵蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙蓉 若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ 夜に泣いてる 三味の音  生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の 遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす おわら恋唄 道連れに
風の盆恋歌瀬口侑希瀬口侑希なかにし礼三木たかし若草恵蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙蓉 若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ 夜に泣いてる 三味の音  生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の 遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす おわら恋唄 道連れに
風のララバイ湯原昌幸湯原昌幸田久保真見若草恵若草恵このまま 大人のさよなら 何も 言わないけれど 二度と逢えないと わかってるふたり 戻れなくなる これ以上は 風のララバイ 哀しいことは 眠らせてしまえばいい 心で このまま 大人のさよなら それでも Still I love you  一番 優しいさよなら いつか 傷つけるなら 美しいままで 想い出にしよう あなたのことを 守りたいよ 風のララバイ 誰を抱いても あなたを求めるだろう 心で 一番 優しいさよなら それでも Still I love you  風のララバイ 哀しいことは 眠らせてしまえばいい 心で このまま 大人のさよなら それでも Still I love you
風光る街で堺正章堺正章喜多條忠浜圭介若草恵風が光るあの娘の街は 坂道ばかりの街さ 春の道にはかげろうが ゆらゆら揺れているよ いこういこうあの娘の街へ 洗いざらしのシャツ着て いつも淋しい顔をした 君に微笑みあげよう 人生は一度だけさ 春 夏 秋 冬 そして また春が来るころには 涙忘れているよ  いこういこうあの娘の街へ 風に追いつき追いこせ あの娘にあって今日こそは 熱いくちづけしよう  今日は何故か心がはずむ 寝起きの悪い僕には こんな気持ちは久しぶり 青空までが広い いこういこうあの娘の街へ 銀色電車に乗って 改札口のおじさんも 今日はやさしく見える 人生は一度だけさ 春 夏 秋 冬 そして 悲しい思い出なんか 汽車の窓から捨てよう  いこういこうあの娘の街へ 風に追いつき追いこせ あの娘にあって今日こそは 熱いくちづけしよう
風港みやさと奏みやさと奏水木れいじ叶弦大若草恵風よこの恋を 叶えてくれますか たとえつらくても ふたりと決めました 峠(とうげ)ノ神山(かみやま)おろし吹く 北の入江にも 白い…白い石楠花(しゃくなげ) 乱れ咲いてます…… あなたひとりに 預けたの 生きる 女の 風港  太平洋(なみ)の冷たさも 命の証拠(あかし)なら 涙見せないわ 悲しい運命(さだめ)にも 遠くにやまびこ祭り唄 ふたり聞きながら 愛を…愛を誓って 辿(たど)る奥浄土ヶ浜(おくじょうど)…… あなたひとすじ 夢ひとつ 生きる 陸前 風港  海猫 翔(と)び立つ 北の海 ここが故郷(ふるさと)よ 燃えて…燃えて結んだ 恋の絆です…… あなたひとりに 明日を賭(か)け 生きる ふたりの 風港
片想い坂本冬美坂本冬美浜田省吾浜田省吾若草恵あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気がついた時には もう愛していた もっと早く「さよなら…」言えたなら こんなに辛くは なかったのに  せめて一度だけでも その愛しい腕の中で 「このまま 傍に居て 夜が明けるまで」と 泣けたなら…  肩寄せ歩く恋人達 すれ違う 帰り道 寂しさ風のように いやされぬ心を もて遊ぶ  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた 片想い
カッコウ・ホテルマルシアマルシアちあき哲也杉本眞人若草恵ホテルの名入りの便箋に「ごめんなさい」と書きかけて 後(あと)の言葉が浮かばずに テラスを眺めてる… 湖畔の霧もいつか晴れ 今鳴く鳥はカッコウかしら… 深煎(い)りのコーヒーと 人影疎(まば)らなロッジのロビー 一緒にここへ 来たかった… どんなに説明してみても あなたは解らない 女が独り 旅した理由(わけ)は 男のあなたには… もうよしましょう 探り合うのは 見えない傷を つけ合うのは 2、3日したら 山を下(お)り 私は私を 歩き出す  あなたの心に住んでいる 女(ひと)が誰だか知りながら 明日(あす)は忘れてくれるかと ともかく耐えてみた… 湖畔の森の小枝から 見知らぬ枝へカッコウ翔(と)んだ… 忘れてた青い空 出窓のパンジー、くすぐる微風(かぜ)が 疲れた胸も 撫でて行く… 車に忘れた携帯の アドレス、手がかりに 狼狽(うろた)えながら 次から次へ 行方を訊(き)く男(ひと)よ… もうよしましょう 無駄な暮らしは 幸せ芝居 続けるのは 身勝手なやつと 呼ばれても 私は私と いう女  もうよしましょう 探り合うのは 見えない傷を つけ合うのは カッコウの歌に 送られて 私は私を 歩き出す……
喝采坂本冬美坂本冬美吉田旺中村泰士若草恵いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
悲しい色やね水森かおり水森かおり康珍化林哲司若草恵にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて  泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった  逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった
悲しい歌はきらいですか田川寿美田川寿美阿久悠大島ミチル若草恵ゆるやかな水の流れに おもいでを重ねて 抱きしめる胸の熱さを あのひとは知らない  くるくると渦を描いて もてあそぶ花びら かき消えて ときに 現われ そしてまた 流れる  ああ たそがれに ああ お似合いの 悲しい歌はきらいですか 歌っちゃいけませんか  しあわせと背中合わせに ふしあわせひそんで いたずらを いつも仕掛ける あのひととわたしに  泣いた日の次の朝には 笑わせて下さい それだけで たぶんわたしは ご機嫌になるでしょう  ああ 夜もふけて ああ 胸ゆする 悲しい歌はきらいですか 歌っちゃいけませんか  ああ たそがれに ああ お似合いの 悲しい歌はきらいですか 歌っちゃいけませんか
悲しい女谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司若草恵夏の日の恋ならば いつもささやかな勘違い 笑ってはゴマかした いつもの別れのパターンね 駅からの帰り道 コンビニの明りまぶしてくて 少しばかり淋しくて 雑誌なんか立ち読みしたわ  ひらいたグラビアに 秋物のコートなんか着て アンニュイな笑顔した いい女に嘆息ひとつついてみた  悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり  抱かれたいつもりなの 信じてないわけじゃないのに 茶化してはおこらせる いつもの別れのパターンね 改札のことろまで 送ってくれてもいいじゃない あやまれないせつなさが 胸の中で行ったり来たり  終電車を降りれば 何故か小走りになっていた 自分の部屋の扉 鍵を差し込んだ その時に涙が出た  悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり
悲しくてやりきれない坂本冬美坂本冬美サトウハチロー加藤和彦若草恵胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは あしたもつづくのか
かなしくてLovin' You堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳若草恵無くして 初めて気付く事があるね この部屋の広さや 長い夜  あんなに 近くに感じていたはずの 君にもう もう会えないなんて  僕が夢見ているうちに君は 淋しさだけを独り占めしていた  悲しくてLovin' you 抱きしめたい 壊れかけの その胸を 悲しくてLovin' you 遅すぎたね こんなにも 愛してた  初めて うつむく君が見せた涙 瞳は何かを 囁いて  一番 僕にとって大事なひとに もう一度 もう一度会いたくて  僕はいつでも自分の事ばかり 二人の愛を独り占めしていた  切なくてLovin' you 抱きしめたい 君のすべて 何もかも 切なくてLovin' you わかってMy Heart もう二度と 放さない  いつかまた微笑みをくれるなら 淋しさだけは独り占めさせない  悲しくてLovin' you 抱きしめたい 壊れかけの その胸を 悲しくてLovin' you 捧げるMy Heart こんなにも 愛してる
哀しみにさようなら田川寿美田川寿美悠木圭子鈴木淳若草恵地図にないふるさとの 小さな寂しい無人駅 季節はずれの 粉雪が 涙と一緒に 消えてゆく  今日から 明日へ又その明日 やがて来る雪どけの 春を信じて 哀しみに さようなら 片道切符握りしめ 私はひとり 旅に出る…  青い空白い雲 見上げて心が途中下車 昨日の涙 捨てながら 大地に抱かれて 歩きます  今日から 明日へ又その明日 振り向けば傷ついた 愛の想い出 今はもう 捨てました いつかはきっと 倖わせに 夢を追いかけて めぐり逢う…  今日から 明日へ又その明日 やがて来る雪どけの 春を信じて 哀しみに さようなら 片道切符握りしめ 私はひとり 旅に出る…
愛しみの詩ケイ潤子ケイ潤子ケイ潤子若草恵若草恵熱い浜辺で 熱い口づけ からまる二人の 愛の誓い 激しく やさしく 愛していたわ 季節(とき)は流れて 遠く遠い夏の日 あなたの心は 風に誘われて あわく消えて ひとりたたずむ 悲しみのメモリー 奏でるのは 愛と憎しみと 哀(かな)しみの詩  今も聞こえる あなたの声が 時の足音 重く冷たい 愛の出逢いは ひとつの軌跡 再び巡り合うことは できない これからどこへ 向かえばいいの、、、 どんな夢を ただよえばいいの、、、、 時は過ぎてゆく 記憶の中 愛と憎しみと 愛(かな)しみの詩  あなたの心は 風に誘われて あわく消えて ひとりたたずむ 悲しみのメモリー 奏でるのは 愛と憎しみと 哀(かな)しみの詩
悲しみの器森進一森進一谷村新司谷村新司若草恵あふれるほどの 悲しみだから こぼしてしまえたら いいのに ひびわれすぎた ガラスの心 受け止めきれなくて 叫んでる  こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚ない夢よ 儚ない夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で……  心はいつも 嘘をつかない 言葉は悲しいほど 愛を語れない  こわれた心 ひろい集めて 両手であたためて くれたら やさしい雨の降る あの丘に 静かに眠らせて くれないか  こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚ない夢よ 儚ない夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で……  はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で……
哀しみWALTZ門倉有希門倉有希伊藤薫伊藤薫若草恵今夜あなたを乳房に埋めて 逃げないように抱いたまま 小さなころの思い出なんか 話してあげるずっと  逢うは別れの始まりなんて 哀しすぎるねラララ  いっそいっそあなたを殺して いっそいっそ私も死にたい 身体ごと心ごと一つにつながって  まるでこの都会(まち)海峡みたい うねる荒波暗い空 愛を探しにこぎ出た舟は 帰って来ない二度と  それでも夢をまた追いながら 傷つけあってラララ  もっともっとあなたを教えて もっともっと私を分かって この部屋を出たあとは他人に戻っても  逢うは別れの始まりなんて 哀しすぎるねラララ  いっそいっそあなたを殺して いっそいっそ私も死にたい 身体ごと心ごと一つにつながって
神様への手紙杉良太郎杉良太郎杉良太郎弦哲也若草恵私は神様に 手紙を書きました 世界のあちこちで 戦争が続いて 罪のない人々が亡くなり 飢えに苦しんでいます  大震災で多くの人が命を落とし 津波にさらわれ 原発事故で苦しみ 心優しい人や 子供達の命を奪ってゆきました  人間はこれまで 生活が苦しくても あなたに手を合わせ、お賽銭をあげて できるだけのことをしてきましたね  人間は図に乗り 「家内安全」「商売繁盛」「幸せになりたい」と  神様 あなたも頼まれすぎてお疲れですか? まさか 聞き流していないでしょうね それともあなたは もともといないのですか 信仰心が足りないなんて 言わないでくださいね  神様 お許しください 私 言い過ぎました もし この手紙を読んでいただけたら 人々の苦しみに手を 差し伸べていただきますように  今の世の中だからこそ 余計にあなたは必要とされているのです  神様への手紙 どうかどうかどうか どうか届きますように  神様への手紙 どうかどうかどうか どうか届きますように  神様への手紙 どうかどうかどうか どうか届きますように
かもめ恋唄浅田あつこ浅田あつこ川井みら桧原さとし若草恵運命(さだめ)に からむ糸が ちぎれそうな 海鳴り あれほど 求め合った 愛の名残りも 消えゆく ひとり 旅行けば 寄せる この想い 飛べないくらい 心濡らした 罪なあなたを 恨まないから 潮風(かぜ)に焦がれる かもめ恋唄  たたずむ 北の岬 霧にけむる 面影 海原 かすめてゆく 遠い霧笛が 哀しい 迷い 振り向けば 胸に 沁みてくる 追えばなおさら 弱さ隠した 時のあやまち 恨みたくない 愛しさ募る かもめ恋唄  ひとり 旅行けば 寄せる この想 飛べないくらい 心濡らした 罪なあなたを 恨まないから 潮風(かぜ)に焦がれる かもめ恋唄
カモメさんみやさと奏みやさと奏紙中礼子叶弦大若草恵陽はのぼる 船は行く 白い波間に カモメさん あのひとは いまどこに ひとりしょんぼり つぶやくの カモメさん カモメさん どうすりゃいいの わたしこころが 行き止まり ああ 淋(さみ)しいよ 砂によごれて 泣きぬれて 涙が枯れて しまっても なくしたくない ひとだから  目を閉じりゃ そばにいる 夢をみたいの カモメさん つないだ手 ほどけても 愛はわたしの 命なの カモメさん カモメさん お願いだから もしも あのひと見かけたら ああ 伝えてよ 心細さを 投げ捨てて 春風およぐ 海砂(うみすな)に あなた恋しと 書いてます  砂によごれて 泣きぬれて 涙が枯れて しまっても なくしたくない ひとだから なくしたくない ひとだから
からくり歌舞伎 万華鏡中西りえ中西りえ水木れいじ浜圭介若草恵社(やしろ)の奥の 細道出たら 火の見櫓が 見えてくる 江戸一番の 火消しの勘太 惚れたあたしは お茶屋の娘 あぶない あぶない あぶない あぶない 愛(いと)し恋しの 綱渡り… こっちが元禄 あっちが令和 夢と現(うつつ)が くるりと廻る からくり歌舞伎 万華鏡  おまえは俺の 命だなんて なんだ神田の 大明神 恐れ入谷の 朝顔市で グッと抱かれて あたしは惚れた 逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたい 実はあんたは 赤穂義士… こっちがスマホで あっちが飛脚 LOVE ME 言うにも あゝじれったい からくり歌舞伎 万華鏡  それから それから それから それから まわり舞台は 吉野山 こっちが平家で あっちが源氏 次は義経 千本桜 からくり歌舞伎 万華鏡  からくり歌舞伎 万華鏡
かりそめ伍代夏子伍代夏子たきのえいじ緑一二三若草恵川の流れを 朱に染める 燃える夕陽の 赤い帯 恋はかりそめ おもいでばかり 胸に散らして 消えてゆく あなたに逢いたい すがりたい  ひとり注ぎ足す この酒も やがて涙の 水になる 恋はかりそめ ひと夜の宴 過ぎてしまえば 色あせる 私を残して 行かないで  百の夢より ただひとつ せめて貸りたい 腕まくら 恋はかりそめ 音沙汰もなく 暦ばかりを まためくる あなたが恋しい 眠れない
CARIBBEAN CLUB堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳若草恵耳元まで 顔を近付けて ShyなHeart脱ぎ捨ててゆく Looseな夜ならば Wow wow  Hazelの瞳に魅せられて 惹かれるまま重ねるグラス 身体に流れ落ちる Melody  見つめあって あって きっと きっと このまま Hold me tight  だけどちょっと ちょっと 待って 待って 帰らなきゃ 駄目ね  夢の 中で 出会う だけの そんな 女 なんて いらない 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で 朝まで…  腕の中に 身体引き寄せて 甘い香りに溶けるように 漂う液ならば Wow wow  明日の事は とっくに忘れて 浮かれるまま踊り続ける 気分はいつのまにか So sexy  感じあって あって きっと きっと このまま Fall in love  だけど待って 待って もっと もっと 話さなきゃ 駄目ね  嘘を ついて 口説く だけの そんな 男 なんて いらない 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で…  Kissを Kissを 強く 甘く 夢が 夢が 覚めないうちに 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で…  夢の 中で 出会う だけの そんな あなた なんて いらない 熱く 熱く 燃える ような 恋を 本気で 朝まで…
軽井沢アマン中里亜美中里亜美たかたかし幸耕平若草恵モネが描いた 絵のように 日傘をクルリと まわしたら 光のしずくが キラ キラ キラッ 愛されて ときめいて 女はきれいでいたいから 今あなたと触れあえる 確かな時間を それだけを信じてる あたしはひと夏の 軽井沢アマン  花がひらいて 艶(つや)やかに みじかい季節を 飾るように あたしも咲きます キラ キラ キラッ 愛されて ときめいて 女は自由でいたいから 甘い蜜を吸わせても こころとからだは どなたにも渡さない あたしはひと夏の 軽井沢アマン  女はきれいでいたいから 今あなたと触れあえる 確かな時間を それだけを信じてる あたしはひと夏の 軽井沢アマン
可愛い花坂本冬美坂本冬美Fernand Lucien Bonifay・日本語詞:音羽たかしSidney Loseph Bechet若草恵プティット・フルール 可愛い花 その花のように いつも愛らしい プティット・フルール お前のその 花びらのような 紅い唇 黒い瞳が 男心を なぜか迷わせる プティット・フルール 天使のように 可愛い この世の花よ  小鳩のような その胸に いつか恋も 芽ばえて プティット・フルール その名のように 可愛い この世の花よ  小鳩のような その胸に いつか恋も 芽ばえて プティット・フルール その名のように 可愛い この世の花よ  プティット・フルール プティット・フルール……
神田川高田みづえ高田みづえ喜多條忠南こうせつ若草恵貴方はもう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに  いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私のからだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ  若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった  貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 うまく描いてねって 言ったのに  いつもちっとも 似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ  若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった
寒椿山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童若草恵冬木立に囲まれた池のはたで 寒椿の花が咲いてます  他の花が絶えた今 その目に滲みる 真紅な色は血のようだと思います  手折(たお)る前に落ちて浮んだ 花一輪  冷い池の水に浮んだ 花一輪  あなたの胸の中に崩れて落ちた あの日の私のようだと 瞳を閉ざします  渡る風も冬の色 白い息で 寒椿の枝を揺さぶります  そのたびごと震(ふる)えては 重い花びら もて余すのか 身を投げる人のよう  枯れる前に落ちて沈んだ 花一輪  冷い池の水に沈んだ 花一輪  ひき返せない恋の深みに落ちた あの日の二人想い出し 心を閉ざします
Kanpai川神あい川神あい北原三千代・英詞:Suzi Kim伊藤薫若草恵Kanpai Kanpai So here's a toast to you Let's drink to your smile, your fears and your tears Kanpai Kanpai So here's a foast to you To your life Your very own  Living the way we do Burning out by and by Time and time again Drooping shoulders in a sigh It's something we all know So true for everyone Feeling sorry, so lonely, undone That's the time, the right time you should remember and recall The shoulder there for you through all that may befall That one by your side who wiped your tears away Cuz you're someone, a precious someone never alone  Let the winds let the clouds carry all the joy away The sun will rise again and spring's around the bend Kanpai Kanpai So here's a toast to you To your life Your very own  Paying dues that you can't reap till there's nothing left to pay Having to sing the blues about things never going your way It's something we all know So true for everyone Down and out so rough, far gone That's the time, the right time you should remember and recall The one who believed in you through all that may befall A witness to your heart burning down all doors That someone, a precious someone watching over you  Only those who dream will see tomorrow come You can realize your wish if you stay true to your drum Kanpai Kanpai So here's a toast to you To your life Your very own  Kanpai Kanpai So here's a toast to you To your life Your very own
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
観覧車やしきたかじんやしきたかじん及川眠子山口美央子若草恵古ぼけた手すりに 頬づえをついては 窓の外ひろがる 街並を見下ろす  あの高い場所から 眺めてたときには 気付かずにいた季節が いま花を咲かせてる  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ  少しだけ疲れた 横顔をなぞって 銀色の陽射しが 優しく降りそそぐ  哀しみの次には 喜ぴが待ってる いつの日か 運がよけりゃ また海も見えるだろう  人生は揺れる揺れる 観覧車みたいだねと いま横に乗るひとが呟く  いつだって que sera que sera この胸に ainsi soit ainsi soit あざやかに描く scene de vie  人生はまわるまわる 観覧車みたいだから 束の間の情景に身を置き 何もかも que sera que sera 過ぎ去れば ainsi soit ainsi soit まぽろしのような scene de vie  痛いほどまぶしい 蒼空に抱かれて そしてただ男たちは 子供へと還るのさ 子供へと還るのさ
ガラスの蝶なつこなつこさくらちさと若草恵若草恵さみしくないの 愛しいあなたは 街の灯りが 震えてにじむ こんな夜はいつもの やさしい腕が たまらなく たまらなく 恋しくなるの  強がって 背中向けて あなたから 飛び立ったのに  ひび割れて キラキラと なみだ散らし 落ちて行く ひとりじゃ 飛べないの ガラスの蝶ね… わたし  愛してくれた 誰よりあなたは 私ひとりの ひとじゃないのに さみしがって泣いては わがままばかり つらいのは つらいのは あなただったの  帰りたい 愛の日々に くるおしく 抱き合った日に  翅(はね)ひろげ キラキラと 壊れながら 飛んで行く あなたを 探してる ガラスの蝶ね… わたし  泣きぬれて キラキラと 愛を求め 舞い落ちる あなたに 逢いたいの ガラスの蝶ね… わたし
硝子の季節ややややさくらちさと若草恵若草恵帰り支度 すませた部屋 ため息だけが 降り積もる 別れことば 言いだせない あなた やさしすぎるの 捨ててごらん わたしなど いっそ いっそ 傷つけて すがりつきそうな 恋心 壊して欲しい 粉々に きれいな別れは いらないわ あなたを 憎みたい… 好きよ 好きよ 好きよ 愛は 硝子細工  吐息だけで 語りあえた ふたりの季節(とき)は 消えたのね しがみつけば ひび割れると 知りもせずに 愛したの 行かないでと 止めないわ 泣いてなんか あげないわ 置いて行けばいい 想い出は あなたの重荷に なるだけよ これで終わりなら 背をむけて 夢なら 抱きしめて… 好きよ 好きよ 好きよ 愛は 硝子細工  すがりつきそうな 恋心 壊して欲しい 粉々に きれいな別れは いらないわ あなたを 憎みたい… 好きよ 好きよ 好きよ 愛は 硝子細工
ガラスの薔薇山口かおる山口かおる渡辺なつみ浜圭介若草恵恋は赤い ガラスの薔薇 儚く 砕け散って 消えた愛を 探すけれど 零れ落ちる 涙もない 雨よどうか あの人を返して 低い雲よ あの月を どうぞ隠してよ  雨に散った ガラスの薔薇 差し出す 棘も無くし 色褪せずに 眠るのです 咲いたままの 心抱いて 愛に泣いて 死ねたなら幸せ 二度と触れぬ 温もりが 雨に砕けても  雨よどうか あの人を返して 低い雲よ あの月を どうぞ隠してよ
岸壁の母~浪曲入り~石川さゆり石川さゆり藤田まさと平川浪竜若草恵昭和二十五年一月の半ばもやがて過ぎる頃 雪と氷に閉ざされたソ連の港ナホトカから 祖国の為に命をかけた同胞を乗せ 第一次引揚船高砂丸が還ってくるッ 父が夫が兄弟が舞鶴の港に還って来る 日本中の神経はこの港にそそがれた 狂わんばかりの喜びはルツボの様に沸き返った。  母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと 知りながら もしやもしやに もしやもしやに ひかされて  ああその夢があればこそ 引揚船の着く度に この舞鶴へ来るのです なのにあの子は還らない と言てどうして忘らりょう 姿の見えぬ岸壁に 涙こらえてとぼとぼと すがった枝を筆にして わが子よ端野新二よと 泣いて書いたも幾度か  呼んで下さい おがみます ああ おっ母さんよく来たと 海山千里と言うけれど なんで遠かろ なんで遠かろ 母と子に  悲願十年 この祈り 神様だけが 知っている 流れる雲より 風より つらいさだめの つらいさだめの 杖ひとつ  ああ風よ、心あらば伝えてよ。 愛し子待ちて今日も又、 怒涛砕くる岸壁に立つ母の姿を…
気がかり片平なぎさ片平なぎさ喜多條忠森田公一若草恵気がかりといえば あのひとのことよ いつも暗い部屋で ピアノの音がしてた 誰かそばにいるようで いつもあのひと一人だった 近づいても 遠ざかっても あのひとの淋しさは 変わらなかった やさしいひとにありかちなことだったけど……  気がかりといえば あのひとのことよ 旅に出るといって どこにも行きはしない 古いカバンとりだして 地図をいくつも見せてくれた 時がたって 遠い街から なにひとつ 書いてない絵葉書ついた 淋しいひとに ありがちなことだったけど……  近づいても 遠ざかっても あのひとの淋しさは 変わらなかった やさしいひとにありかちなことだったけど……
Kissで殺して舘ひろし舘ひろしMIZUE・舘ひろし上野義雄若草恵世界が終わるような 表情(かお)をしてるね カウンター 片隅 何を想う  くずれかけた化粧 気にもしないで 飲み干したグラスに 傷を撫で合う  「ケ・セラ・セラ」と 貴女は言う すねたその瞳に射されて いつか 堕ちてた  マルガリータ すする涙 ゆがむ唇 貴女のKissで殺して Ah Ah Ah  「優しさはいらない 脆くなるから 逃げてゆく恋にも もう慣れたわ」  強がって見せても のぞく純情 恋に落ちる吐息 涸れた微笑  「ケ・セラ・セラ」と 貴女は言う こぼれた夜を 抱き締め 一人 踊る  明日になれば 昔話 夢は永久の異邦人(エトランゼ)Kissで殺して Ah Ah Ah  「ケ・セラ・セラ」と 貴女は言う すねたその瞳に射されて いつか 堕ちてた  千夜一夜 お伽話 ゆがむ唇 貴女のKissで殺して Ah Ah Ah
橋幸夫・ZERO橋幸夫・ZERO阿木燿子宇崎竜童若草恵風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れて そのあと すぐに逢いたくなる  ああ 呼びとめて せめて口づけだけでも ああ ひきとめて たとえ一時 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸はもつれもつれ 幾重にも 二人を  恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている  ああ ひき潮に この世のはかなさを知り ああ 満ち潮に 喜びを見る 絆の色は赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は強く強く 切なさをひき合う  絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は固く固く お互いを結ぶよ
北国行きで坂本冬美坂本冬美山上路夫鈴木邦彦若草恵つぎの北国行きが 来たら乗るの スーツケースをひとつ 下げて乗るの ああ 何もあなたは知らないの この町と別れるの 明日あなたにお別れの 手紙がとどくわ きっと いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけは ほんとのことなの  つぎの北国行きで 消えてゆくの 二人愛した街を 去ってゆくの ああ 愛に疲れた二人なら このままで身を引くの にくみあわないその前に 私は消えてゆくの いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけは ほんとのことなの  ああ 電話かけてもベルだけが 空き部屋にひびくだけ 明日私のいないこと その時に気づくでしょう いつも別れましょうと言ったけれど そうよ今度だけは ほんとのことなの
北十字星美樹ようこ美樹ようこかず翼樋口義高若草恵恋しさに眠れぬ夜は テラスに独りきり 見上げれば夜空に輝いている 北十字星 もしも叶うならば 希みはあなただけ 逢えない夜には そっと星に祈る 愛は形じゃなくて 信じ合う 心なの 命懸けて 抱きしめたいの あなた アァ あなたがすべて  もう一度生まれてきたら あなたを捜したい めぐり逢う悠久の時を見てて 北十字星 すべて捨ててもいい あなたのためならば 涙も別れも 来ない明日が欲しい 愛は時間じゃなくて 求め合う 深さなの 命懸けて 夢を見たいの あなた アァ あなたと生きる  愛は形じゃなくて 信じ合う 心なの 命懸けて 抱きしめたいの あなた アァ あなたがすべて
北の旅路永井裕子永井裕子荒木とよひさ浜圭介若草恵愛の終りに 旅するならば あなた何処へ 行きますか 未練を捨てに 涙を捨てに ひとりで北へ 行きますか あゝ 海峡渡り あゝ岬の果てか それとも雪降る 運河の町か 生まれてこなけりゃ 良かったくらい 今でもあなたが 好きだけど 死んだりなんか しないから  愛の続きを 探すのならば 今度はどんな 人ですか あなたの空で 自由に遊ぶ 鴎のような 人ですか あゝ 汽車から見える あゝ遠くの灯り そこにも倖せ あるのでしょうね 生きてることを やめたいくらい 心の中まで 寒いけど 死んだりなんか しないから  あゝ 海峡渡り あゝ岬の果てか それとも雪降る 運河の町か 生まれてこなけりゃ 良かったくらい 今でもあなたが 好きだけど 死んだりなんか しないから
北へ北川大介北川大介石坂まさを叶弦大若草恵名もない港に 桃の花は咲けど 旅の町には やすらぎはないさ お前と別れた むなしさ抱いて 俺は明日もまた北へ流れる  お前のやさしさ 酒に浮かべひとり 遠い霧笛に あの夜をさがす 愛していりゃこそ つれなくしたが 今もこの胸で ゆれるほほえみ  男はふり向き 暗い空を見上げ つけた煙草に ふるさとを想う 真冬の浜辺に 傷あと埋め 夢はあきらめて 北へ流れる 北へ流れる
北窓森サカエ森サカエ水木れいじ船村徹若草恵枯葉舞う 北窓で ひとり 想い出す 夢しかない そんな頃の ふたりの あの部屋を  毎晩飲み明かしたね 時には喧嘩もしたね 愛されすぎて 愛のもろさを忘れてた…  LA MON AMOUR 生命かけて 幸せの時が 帰るなら LA MON AMOUR あなただけを 恋したい もういちど  人は皆な 旅人と あなた言ってたね 街の灯り かぞえながら しみじみ そう思う  あれから淋しさだけで 誰かに抱かれたけれど 心に深い傷を 残しただけだった…  LA MON AMOUR 生命かけて いつかまた めぐり逢えるなら LA MON AMOUR あなただけを 離さない いつまでも  LA MON AMOUR 生命かけて 幸せの時が 帰るなら LA MON AMOUR あなただけを 恋したい もういちど  (セリフ)LA MON AMOUR
希望菅原やすのり菅原やすのり藤田敏雄いずみたく若草恵希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに またあうまでは 私の旅は 終りのない旅  希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅  希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる
希望の枯葉秋元順子秋元順子上田紅葉花岡優平若草恵笑う事さえ忘れた 恋の枯葉よ 身をよじり 風の中 自由になりなさい 古い枝から 腕をほどいて 飛び立つのよ 違う明日へ… ああ… 愛したあなた 憎んだあなたも 同じひと葉の 愛の裏表… ああ… 自分の意思で 風に散りゆくなら 別れはそう始まり… 希望の枯葉  胸の何処(どこ)かで疼(うず)いた 古い情熱 声を上げ 泣くがいい 命を抱きしめて 熱い涙で 洗い落とせば 輝くから 恋の枯葉も… ああ… あなたを許し すべてを許せば なんて身軽な 広いこの空よ… ああ… 手放すことも きっと愛の幸せ 笑って散る私は… 希望の枯葉  ああ… 愛したあなた 憎んだあなたも 同じひと葉の 愛の裏表… ああ… 自分の意思で 風に散りゆくなら 別れはそう始まり… 希望の枯葉
君がいないクリスマス氷川きよし氷川きよし伊藤薫伊藤薫若草恵White Night 粉雪が舞って 揺れるイルミネーション 輝く舗道 恋人たちの 行き交う冬の街は ジングル・ベルが響き渡る  My Love 君と抱き合って 僕をずっと 愛してると この愛は永遠 そう言ったあの夜 君の声が 耳に残るよ  ひとりきりのクリスマス 君がいないクリスマス きっと今頃僕じゃないひとと そんな想像をしていたら 胸が張りさけそうだよ ただせつなくて恋しくて 逢いたいよ 今も  Snow Road いつもより早く 白い雪のベール 大きなツリー 去年は二人 愛することに夢中で 人目かまわず 接吻(キス)をしたね  この一年で一番 幸せだった季節も 君の心の中のキャンドルに 僕の灯りはもうともらない 大切な思い出さえ いつの間に埋もれてゆく 降り積る雪に  君といたいクリスマス 君がいないクリスマス 君の記憶を忘れられるように 僕を傷つけてほしかった 僕をなぐさめるような 言葉なんていらない  この雪とともに 消えてしまいたい…
君がいるから藤田淑子藤田淑子佐藤ありす清岡千穂若草恵振りかえると あたたかな瞳 “しっかり”と話しかけてる 一人きりじゃないね 笑顔に見守られ 疲れた翼休めて また空へと  君がいるから 風を追いかけ 僕は飛んで行ける 君を見るたび 大きな夢見る力 胸に何度も生まれる どんな時も my dearest friend 君ばいつも my dearest friend  いつの間にか 大切なmemory 少しずつふえていくのさ くじけそうな夜も 心寒い朝も 二人は越えてきたことを 忘れないよ  君がいるから 風に向かって 僕は胸をそらす 君と一緒に 同じ 夢を信じて 行こう 同じ 明日へ どんな時も my dearest friend 君はいつも my dearest friend  君がいるから 風を追いかけ 僕は飛んで行ける 君を見るたび 大きな夢見る力 胸に何度も生まれる どんな時も my dearest friend 君ばいつも my dearest friend
君が好きだよ桜川たつる桜川たつるたかたかし桧原さとし若草恵越佐海峡 天の川 星が流れて 二人は出会った 古町で 好きなんだ 好きなんだ 君が 好きだよ この手に抱えた花束を 君に捧げて あゝ春子 ぼくは永遠の 愛を誓うよ  土佐の黒潮 幸の海 星が流れて 二人は出会った 港町 好きなんだ 好きなんだ 君が好きだよ 大漁旗をなびかせて 脇目ふらずに あゝ夏子 僕は永遠の 愛を誓うよ  北のアカシア 色づいて 星が流れて 二人は出会った 時計台 好きなんだ 好きなんだ 君が好きだよ 幸せすぎるの こわいのと 君と一緒さ あゝ冬子 僕は永遠の 愛を誓うよ
君が光になるとき中村あゆみ中村あゆみ松井五郎松田良若草恵目を閉じてごらん いまなにが見える あたたかい空に 思い出のすべて ただ一度だけの 美しい命 僕たちは誰も かけがえのないもの  忘れないよ その愛  Only one Only love 心に抱きしめてる You're shine Yes so shine 心の光になる  ふりかえる道に 花はまだ咲いて 懐かしい歌が 風を呼んでくる 悲しみの果てに たどり着く場所で 僕たちは君に 救われるだろう  忘れないで この愛  Only one Only love いつでも結ばれている You're shine Yes so shine 心の光だから  めぐり逢う意味が いまとてもわかる 君がいた世界 変わらない笑顔  失くさないよ その愛  Only one Only love 心に抱きしめてる You're shine Yes so shine 心の光になる Only one Only love いつでも結ばれている You're shine Yes so shine 心の光だから  Only one Only love 心に抱きしめてる You're shine Yes so shine 心の光になる Only one Only love いつでも結ばれている You're shine Yes so shine 心の光だから
君に捧げるほろ苦いブルースクミコクミコ荒木一郎荒木一郎若草恵淋しさにひとりのむコーヒーは ひきたてのほろ苦い味がする ゆきずりの夜に買うわたあめは 君と愛した味がする Bye Byeまだ 夢のようさ Bye Bye君 ドアの外の 気に入りの 紫蘭の花 昨日の朝枯れたよ  淋しさに一人弾くセレナーデ イントロはほろ苦い音なのさ ゆきずりの街に聞く汽車の音は 君と愛した音がする Bye Byeまだ 夢のようさ Bye Bye君 ドアを開けて 六月の空を見れば まぶしすぎる僕だよ Bye Bye My Love 永すぎた Bye Bye Bye My Love 僕の歌もやがて Bye Bye My Love 終るだろう Bye Bye Bye My Love もうすぐ  淋しさに一人書く置き手紙 宛先はほろ苦い友達さ 横書きの白い地の便箋は 愛を記した時もある Bye Byeまだ 夢のようさ Bye Bye君 ドアを閉めて 思い出の紫蘭の花 庭の隅に埋めたよ Bye Bye君 すぐに行くよ Bye Bye Bye My Love 君と同じとこへ Bye Bye My Love 夏になれば  君のいるところへ きみのいるところへ 君のいるところへ きみのいるところへ
君はどこにいるの細川直美細川直美真名杏樹三浦一年若草恵La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La きっと きっと きっと きっと明日 キミに キミに キミに キミに会えるよ  夢みる年頃なら 誰でも そうなのかな ひとりの街角 胸が熱くなる そよ風 ビルの陰で 私にささやくのよ もうすぐ素敵な 恋がはじまると  流れだす 人の波 肩を押され歩く 君ですか 違うかな 期待しすぎで 息もできない  La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La ずっと ずっと ずっと ずっと一緒 キミを キミを キミを キミを知りたい  初めて晴れたような まぶしい空を見てる 優しい瞳で 早くほほえんで  歩道橋 渡ったら あこがれてた季節 君も今 同じかな 甘い予感を 抱きしめてるの  La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La きっと きっと きっと きっと明日 キミに キミに キミに キミに会えるよ  La La La どこに どこに どこに どこにいるの そばに そばに そばに そばにいるよ La La La ずっと ずっと ずっと ずっと一緒 キミを キミを キミを キミを知りたい
キャベツ畑のサンマ森山愛子森山愛子高田ひろお奥田民生若草恵いつのまにか 北極や南極の氷が解けはじめ いつのまにか 陸(おか)のうえは洪水になっていた そしてぼくらサンマも 流れ流され キャベツ畑に 流された  キャベツ畑は ミミズがいるから餌には困らない 天敵といえば あの地下にいるモグラだけ 山のタヌキやキツネ リスにクマさんは ぼくらのことを 知らん顔  ぼくらは海から きたばかり 落ち葉の葉っぱを 背につけて トビウオみたいに 飛んでゆく  いつのまにか ぼくらはキャベツ畑に慣れ始め いつのまにか てんとう虫と仲良くなったり たまには尺取り虫の ごきげんうかがい 海のことなど 忘れてた  ある日ぼくらは モグラとささいなことから戦争さ ぼくらの武器は モグラ叩きの小槌だけ そしてモグラは 炭(すみ)と七輪(しちりん) 金網(かなあみ)で ぼくらを捕まえ 焼くつもり  ぼくらはサンマだ なめるなよ ぼくらは忍者に 早変わり モグラを煙に まきました  戦いつかれた ぼくたちは サンゴが歌う 子守唄 海で聴きたく なりました
九州ふれ愛めぐり逢い松原のぶえ・栗之助松原のぶえ・栗之助津城ひかる若草恵若草恵(女)ここで逢うのも 今夜で二度目 (男)何かの縁だね 一杯奢ろう (女)どなたかいい人 待ってるの (男)今夜はさみしい 一人身さ (女)横顔が 素敵ねと (男)誘われて (男女)酔いしれて 見つめ合う (女)恋の福岡 (男)その気にさせる (男女)ふれ愛めぐり逢い  (男)生まれ育ちは 長崎なのか (女)オランダ坂とは 目と花の先 (男)一度は行こうと 思ってた (女)私でよければ ご一緒に (男)肩寄せる ぬくもりに (女)誘われて (男女)酔いしれて 見つめ合う (女)恋の長崎 (男)その気にさせる (男女)ふれ愛めぐり逢い  (女)本当は前から あなたに夢中 (男)酔っているのか 冗談だろう (女)一緒に湯の町 旅したい (男)俺にも事情が あるんだよ (女)突然の 告白に (男)誘われて (男女)酔いしれて 見つめ合う (女)恋の大分 (男)その気にさせる (男女)ふれ愛めぐり逢い
京都慕情坂本冬美坂本冬美日本語詞:林春生ベンチャーズ若草恵あの人の姿 懐しい 黄昏の 河原町 恋は 恋は 弱い女を どうして 泣かせるの 苦しめないで ああ 責めないで 別れのつらさ 知りながら あの人の言葉 想い出す 夕焼けの高瀬川  遠い日の愛の 残り火が 燃えてる 嵐山 すべて すべて あなたのことが どうして 消せないの 苦しめないで ああ 責めないで 別れのつらさ 知りながら 遠い日は 二度と帰らない 夕やみの東山  苦しめないで ああ 責めないで 別れのつらさ 知りながら 遠い日は 二度と帰らない 夕やみの桂川
きらめく空のチカラ梓文音梓文音永島弘子富田梓仁若草恵人は誰でも 愛を感じて あゆむ勇気を 確かにするのね コバルトブルー えがく未来(あした)の 夢を信じて 生きてゆくのよ  つきない優しさ たたえたまま ああ空よ すべてを受けとめて 生きとし生ける 想い抱きしめ いま煌(きら)めきのチカラ 私に…  水平線が 光まとった 眠れない夜 今日も明けるわ 涙のむくろ そっと集めて 風が私の 頬を撫でてく  苦しみ哀しみ 包んだまま ああ空よ おおきな腕のなか 生きとし生ける 想い抱きしめ いま煌(きら)めきのチカラ 私に…  いま輝けるチカラ 私に
雲母坂~きららざか~GOLD LYLIC川野夏美GOLD LYLIC川野夏美仁井谷俊也弦哲也若草恵ふたりが出逢って 愛した街を ひとりで歩けば せつなくて 人影まばらな 公園通り 恋しい名前 呼んでみた あゝ忘れない あゝいつまでも 貴方のやさしさ あの微笑みを 想い出たちが キラ・キラ・キラと 陽射しに揺れている… 雲母坂(きららざか)  覚えていますか 映画の帰り 初めて寄ったわ あの部屋に 北向きアパート ふたりの同棲(くらし) それでも夢が あふれてた あゝ還らない あゝ恋だけど 悔やみはしないわ あの愛の日々 想い出たちが キラ・キラ・キラと 涙に溶けてゆく… 雲母坂  あゝ還らない あゝ恋だけど 悔やみはしないわ あの愛の日々 想い出たちが キラ・キラ・キラと 涙に溶けてゆく… 雲母坂
嫌われ上手片平なぎさ片平なぎさ喜多條忠森田公一若草恵あなたの口づけも 優しいほほえみも 今すぐこの胸に ほしいのに 私の心には 誰にも入れない かたくとざされてる 扉がある そう 嫌われ上手 嫌われ上手 私のこと ただ ふし目がちな さよならしか できないの 好きなら好きと 言えばいいのに なぜかいつでも 逃げてしまうの  二十才になる前に 激しい恋ひとつ できない女の子 つまらない 私の友だちに からかわれるけれど 大人の世界には 遠すぎるの そう 嫌われ上手 嫌われ上手 私のこと そう 男の人 なぜかこわい わからない 私をどうぞ 変えて下さい 誰かその手で 変えて下さい  そう、嫌われ上手 嫌われ上手 私のこと そう、男の人 なぜかこわい わからない 私をどうぞ 変えて下さい 誰かその手で 変えて下さい
霧につつまれた恋狩人狩人荒木とよひさ鈴木邦彦若草恵霧につつまれた恋 あなたは何処へ消えた 愛という名の運命 時を止めたままで 今もこの掌に残る 白い素肌の 薔薇のような 香りとぬくもり  あなたしか抱いたりはできない 帰れもう一度 僕の僕の僕の胸に たとえ禁じられた 悲しい恋でも 帰れもう一度 霧の霧の 霧の中へ 愛にその身投げて くれるのならば  霧につつまれた恋 あなたは何処へ消えた 過去という名の駅舎で ひとり涙浮かべ 今も別れの場面 秋の終わりに 冷えた身体 寄せ合い泣いてた 追憶がいつまでも 消せない 帰れもう一度 僕の僕の僕の胸に たとえ生れ変わり 逢うこと出来ても  帰れもう一度 霧の霧の 霧の中へ 愛にその身投げてくれるのならば  帰れもう一度 霧の霧の 霧の中へ 愛にその身投げてくれるのならば
金木犀よ森進一森進一秋元康森進一若草恵そばにいたかったけど 迷惑かかるから 気づかれないように このまま 消えます  置き手紙を読んだら あなたは怒るでしょう 私の旅立ちを きっと 叱るでしょう  金木犀よ 名残が惜しいよ 金木犀よ 匂いある限り  生まれ育った街へ 今さら帰れずに 2つ 手前の街 暮すつもりです  誰かが言っていたわ ふしあわせって奴は 慣れてしまった方が もっと ふしあわせ  私以外の誰か 泣かせたくはないの 涙を見るなら 流す方がいい  金木犀よ 覚えてて欲しい 金木犀よ 季節が 過ぎても……  どこかの風の中に  あなたがいるような なつかしい匂いを  ずっと 探すでしょう  金木犀よ 名残が惜しいよ 金木犀よ 匂いある限り  どこかの風の中に あなたがいるような なつかしい匂いを ずっと 探すでしょう
偽名加藤香子加藤香子売野雅勇芹澤廣明若草恵ZIRE・ジレジレ ZIRE・ジレジレ 臆病ね 私ならばとっくにもう ソ・ノ・気  ZIRE・ジレジレ ギンの波に誘われて いけない眼差し あなたにささやく  させてあげる裸の恋よ 本名(なまえ)告げて後腐れが残るのはいや ひと夏だけ誰も知らない 違う女の子になってみたいのよ 本心じゃ誰も 偽名で大胆したい  ZIRE・ジレジレ ZIRE・ジレジレ 学校も もちろん嘘よ 真面目顔は 無・し・よ  ZIRE・ジレジレ 抱きしめてよ ねえあなた 真夏の渚が ため息つくほど  してよあなた大人の約束 街で次にもしも逢っても知らないどうしよ 普通の子が今はいちばん 恐いってことまだ知らないのねダメね 遅れてるのよ 偽名で大胆するわ  させてあげる裸の恋よ 本名(なまえ)告げて後腐れが残るのはいや ひと夏だけ誰も知らない 違う女の子になってみたいのよ 本心じゃ誰も 偽名で大胆したい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Guilty小野正利小野正利秋元康大田黒裕司若草恵降りしきる夜の雨 街角で2人 濡れながら 僕のコートの中に 君だけを抱いた  どこまでもこのままで 立ち止まらず歩きたい 悲しい涙の傘がなくても 僕たちは肩を寄せて  愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで……  タクシーは過ぎたけど 追いかけもせずに 見送って すぐ着いちゃつまらない 場所だってあるさ  あの日から 外(はず)させた 薬指のそのリング 2人に冷たい雨が止んだら 新しく 僕が贈ろう  愛は 僕たちが 犯した罪なのだろう 忘れられなくて きっと いつの日か 罰を受ける日も来るだろう それでもいいから……  愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで…… 僕は もう一度 コートの中の君 抱きしめた
銀河のはてに西郷輝彦西郷輝彦西郷輝彦西郷輝彦若草恵もう離さない 君をこの手に 抱いて旅立とう 銀河のはてに  胸に浮かぶのは 君の面影か はるかな夢の名残か  恋人よ永遠の 小さな舟 漕ぎだそう  君の両手に こぼれおちる 星の群れ越えて  もう迷わない 君のすべてを 遠く果てしない 光の中へ もう離さない 君をこの手に 抱いて旅立とう 銀河のはてに  やがて忘却の 空の彼方から 前触れもなく訪れた  恋人よ夜明けまでに 涙の河渡ろう  蒼い月影星のざわめき 君のほほぬらして  もう迷わない 君のすべてを 遠く果てしない 光の中へ もう離さない 君をこの手に 抱いて旅立とう 銀河のはてに  抱いて旅立とう 銀河のはてに
孔雀の雨美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵今 風の向きも 変わり始めた 低い雲の渚 もう 誰もいない 波打ち際を 淋しさ 試して 一人で歩けば 崩れそうな 心の足跡  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた  ただ 濡れるだけで 忘れられると 思ってないけれど ああ 人は誰も 悲しいことに 出逢うそのたびに 空 見上げながら 晴れる時を 待つしかないのね  孔雀の羽根 たたむように 雨が止(や)む頃に 普通のことが見えて 孔雀の羽根 たたむように 昨日の痛みが 入江になった  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた
孔雀よふたたび愛へ欧陽菲菲欧陽菲菲さがらよしあき若草恵若草恵孔雀は歌わない 彩あせた羽根も折れて 瞳に映るものは 冷たい壁と想い出  ひとりじゃ踊れない 影踏んで空をみれば 心に滲む夕陽 優しい日々のくちづけ  愛は夢追い人の手に 蜃気楼の彼方 熱い手ざわり残し 風の中に消えたあなた  翔んで行け ふたたび愛へ 美しい孔雀よ この空を この空を翔べ 羽根ひろげ あなたへ  明日(あした)は誘わない 窓ごしに空をみあげ あなたの匂いだけを 死ぬまで抱いているから  愛は今では異邦人 行方知れぬジプシー きっと詩人のように 風を連れて歩くあなた  翔んで行け ふたたび愛へ 美しい孔雀よ この空を この空を翔べ 羽根ひろげ あなたへ  翔んで行け ふたたび愛へ 美しい孔雀よ この空を この空を翔べ 羽根ひろげ あなたへ 翔んで行け ふたたび愛へ
くちびる城之内早苗城之内早苗たきのえいじ杉本真人若草恵あなたと別れた あの日から はじめて気付いた 部屋の広さを 埋めるものなど 今更なくて おもいでを 飽きもせずなぞってるだけ  好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる  抱きしめて 抱きしめて うちの体を あなた 湾岸道路を 塗りかえる 口紅みたいな 夕陽のしずく あなたとふたり 浮かれた頃が 窓越しに駆け足で 浮かんで消える 好きやねん 時が過ぎても 離れへん 心は今も 鏡の向こうの 自分に問いかける くちびるを 閉じたまま そばに来て そばに来て 何か答えて あなた  好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる  Tokyoが Tokyoが そんなにいいのあなた
熊野路へ坂本冬美坂本冬美吉幾三吉幾三若草恵あなたといつか 歩いた道を 今はひとりで行く 熊野古道を 那智の滝へと 想い出 辿(たど)る旅 木漏れ日 石畳の道 溢れる泪 拭きもせずに 行けば いにしえの この道が 泪で溢れては 行き止まり  春の香りに 鳴く小鳥たち 誘われ 一休み 熊野古道を 那智を目指して あの日を探し旅 田辺と熊野三山(くまのさんざん)へ あなたと昔 辿(たど)った中遍路(なかへち)よ いにしえの この道が 想いで溢れては 行き止まり  沈みかけてる 夕陽の中を 湯ノ口まで少し あなたにこの手 引かれて歩く あの日の 夕焼けが 何年 経てど今もなお 忘れぬ あなた聞かされた熊野 6本の この古道 いにしえ溢れては 行き止まり
クリスマスがめぐるたび氷川きよし氷川きよし平義隆平義隆若草恵今年もありがとう 色んなことがあったけど 良い時も 悪い時も 君がいてくれて良かった  聖なる夜だから 年の瀬の慌ただしさを 少しだけ忘れるように そっとグラス重ねよう  訪れようとしてる 新しい歳が 君にとって幸せで 溢れてますように  クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう  今年もありがとう 照れくさくて言えないことも 今夜なら伝えられる 感謝の歌に乗せながら  今過ぎようとしてる 昨日という日々が いつの日か大切な 想い出になるように  クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう  クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう  何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう
グッバイ・ソウル保科有里保科有里うえだもみじ三木たかし若草恵最終便に間に合うように タクシーを拾いましょう 夜の市場の 人ごみの中 あなたにはぐれた フリで  南大門で見つめた最後の背中 許してほしい こんな我儘な別れを  グッバイ・ソウル めぐり逢えた この美しいアジアの街 グッバイ・ソウル 忘れないわ さよならあなた  このままずっと あなたとふたり この街で 暮らせたら 夢を見るほど 幸せだった 別れを言えない くらい  優しい腕に も一度抱かれたならば 引き返せない きっと何もかも捨てたわ  グッバイ・ソウル 握りしめた この指先が覚えている グッバイ・ソウル 忘れないわ 愛した人よ  グッバイ・ソウル めぐり逢えた この美しいアジアの街 グッバイ・ソウル 忘れないわ さよならあなた さよならあなた
経験シーズン大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一若草恵真夏は女の子 何かを待つものよ 去年と違うこと 経験したくなってる シーズンなの  思い切り 水着さえ変えてみたの ビキニに オシャレなパラソルも 広げたのよ 男の子見てるけど 知らん顔をしてるの サガンの小説を 読んでいるの 映画にあるような恋を してみたい 美しい愛を私 待ってるの 真夏は女の子 予感がするものよ いつもと違うこと 経験したくなってる シーズンなの  太陽が燃えている それは甘い季節よ 短いこの時に 恋をするの 夕映えのこの渚 歩きたいの二人で あなたのくちづけは 潮の香り ラスト・シーンは涙の中 終っても 愛し合い燃えたならば かまわない 真夏は女の子 予感がするものよ いつもと違うこと 経験したくなってる シーズンなの  真夏は女の子 何かを待つものよ 去年と違うこと 経験したくなってる シーズンなの
結果生き上手ペギー葉山ペギー葉山小椋佳弦哲也若草恵窓を伝う雨の 一滴(ひとしずく)毎に 競い合うように 浮かぶ思い出 今では どれもが 素敵な旅です 思い出の 多さだけ 豊かな人生 我知らず ふと思う 女は何時でも 結果生き上手  窓の外は晴れて 遠くかかる虹 流れ行く雲に 浮かぶ微笑み 悦ぶ 私は 少女還(がえ)りです また恋を したかしら 心の騒(ざわめ)き 芳(かぐわ)しく しなやかに 女は何時でも 結果生き上手  芳(かぐわ)しく しなやかに 女は何時でも 結果生き上手
結婚村上智里村上智里T.TAKAMITSUT.TAKAMITSU若草恵たとえ一日だけの命でさえも 貴方に抱きしめられていられるなら この世に生まれて来た価値がある 「結婚しよう」もう決めた  迷い道に身を沈めて 悩んでたわ 素直に答えを出すことが 怖かった 夏の太陽も凍え死んじゃうよ 「結婚しよう」もう決めた  言葉重ねて形にしてみても 崩れてしまいそうな 笑い話 願い事のピアスなんかはずして 本気になって叫んでみるわ 生まれ変わって貴方と 生きて行くの  満たされた暮らし 憧れたわけじゃない 優しいまなざしが あればいいの 天国の扉二人で開けるまで 「結婚しよう」もう決めた  夢追う日々に疲れたわけじゃない ほんの短い歴史の中にも 飾り付けた宝物もあるけど もう何もかも 捨ててもいいの こぼした涙一粒も 愛に変わる  たとえ一日だけの命でさえも 貴方に抱きしめられていられるなら この世に生まれて来た価値がある 「結婚しよう」もう決めた 「結婚しよう」もう決めた  「結婚しよう」もう決めた
元気であれ山口久喜山口久喜山口久喜森悦彦若草恵子たちと ふれあい 遊んだり 叱ったり 教えたり 学んだり 清く育てと 願いを込めて こころに 虹を かけ合って  若さが みなぎる 人になり 光ったり 照らしたり 祈ったり 強く 生きよと 力の限り 大地を 蹴って 空高く  青春讃歌を 高らかに 歌ったり 笑ったり 語ったり 夢を大きく 希望を抱いて 未来に大輪 花になる  大きな夢を つかむため みんな みんな 元気であれば 今日も 明日も 元気であれと
元禄花見踊り原田ゆかり原田ゆかりちあき哲也杉本真人若草恵女がひとり 手酌で呑んで みっともないね 唐紙ごしに ひそひそ 誰の声…(ヘイヘイヘイ) ほろ酔い箸で 来ぬひとの名を お膳に描けば 大川端に 暮六つ 鐘が鳴る あたし 未練だわ…  ま、いっか 踊っちゃいましょ 吉原ジルバ どうせ浮世は お花見騒ぎ エェそうかいな ヤレそうかいな 涙は野暮かいな 地味な紬を ピンクの帯に 今日からさくらと 名乗ります エェ エェ  忘れろなんて かえって忘れられなくしたわ 上方訛[かみがたなま]り 流し目 悪い指…(ヘイヘイヘイ) お三味の稽古 心もそぞろ 身が入らない さっきもバチで お師匠さんに 叩かれた あたし ばかなのね…  ま、いっか パッとやりましょ 吉原マンボ 男断ちなど 元禄遅れ エェそうかいな ヤレそうかいな 寝床も春かいな 立てた操は もう花吹雪 お耐という名は 棄てました エェ エェ  ま、いっか パッとやりましょ 吉原チャチャチャ どうせ浮世は お花見騒ぎ エェそうかいな ヤレそうかいな 踊らにゃ損かいな 可愛い陰間と 絵日傘さして ハッピー、ハッピで 踊りましょ エェ エェ 
小悪魔のラプソディ工藤夕貴工藤夕貴森雪之丞佐瀬寿一若草恵夕陽のベールが 揺れる ダウンタウン 通りで わぜとキスを ねだる 周囲(まわり)を気にして 馬鹿ね ジョーク あなたのあせった顔 好きよ  恋してる分だけ 困らせてあげる 真夜中に あふれちゃう 涙のビーズは(Secret) 鍵つきダイアリーの中  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 あなたに抱かれて 素直になりたい 小悪魔のラプソディー  無理矢理 さそった あなたダンス・パーティ 平気で他の彼(ひと)と踊る おこったあなたと月のガーデン 頬っぺた 叩かれたら 素敵  あなたのやさしさが 憎らしくなるの 「せつなさ」に「悪戯」の 絵の具が混じると(Crazy) 謎色の恋になる  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 コートに隠れた ハートをみつけて 小悪魔のラプソディー  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 あなたに抱かれて 素直になりたい 小悪魔のラプソディー  Darling, I'm in love with you Darling, 恋は一度 あなたに抱かれて 素直になりたい 小悪魔のラプソディー
坂本冬美坂本冬美松山千春松山千春若草恵愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中  きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ  男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  多分貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ  今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない 貴方になんかつまずかないわ  男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  それでも恋は恋
恋唄−2007−前川清&クールファイブ前川清&クールファイブ阿久悠鈴木邦彦若草恵ほんのみじかい夢でも とてもしあわせだった 逢えてほんとによかった だけど帰るあなた 泣かないと誓ったけれど それは無理なことだと知った 折れるほど抱きしめたいと 心からそう思う はかないだけの恋唄  少しやつれた姿に 胸が痛んでならない ついていきたいけれど ひとり帰るあなた 何ゆえに結ばれないか 出逢う時が遅すぎたのか 人前でくちづけたいと 心からそう思う せつないだけの恋唄
恋から愛へ吉幾三吉幾三吉幾三若草恵若草恵幾つになっても 忘れない ああ…思い出 ひとつだけ あなたと二人で 旅をした 秋の島々よ 行き交う船に 手を振れば 鴎の群れが 追って来る 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  人肌恋しく 思うのは ああ…あなたの 温もりよ 夢先き語った 船の上 二人 手をにぎり… 真っ赤に染めゆく 夕焼けに 波も立てずに 船が行く 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  いつまで経っても 思い出す ああ…あの日が 今ならば 迷わずあなたの あの胸に 抱かれていたでしょう 船の霧笛も 聞こえない 若い二人の 旅の詩(うた) 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です
恋から愛へ吉永加世子吉永加世子吉幾三吉幾三若草恵幾つになっても 忘れない ああ…思い出 ひとつだけ あなたと二人で 旅をした 瀬戸の島々よ 行き交う船に 手を振れば 鴎の群れが 追って来る 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  人肌恋しく 思うのは ああ…あなたの 温もりよ 夢先き語った 船の上 二人 手をにぎり… 真っ赤に染めゆく 夕焼けに 波も立てずに 船が行く 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いはあの日です  いつまで経っても 思い出す ああ…あの日が 今ならば 迷わずあなたの あの胸に 抱かれていたでしょう 船の霧笛も 聞こえない 若い二人の 旅の詩(うた) 恋から愛へと 変わっていったけど 今でも 想いは瀬戸の海
恋が散る松川未樹松川未樹石原信一岡千秋若草恵走る列車に 身をまかせ 胸の寒さを 抱き寄せる あなた許して さよならを 言えば心が 乱れるわ せめて おんなの 散り際は ひとり きれいに 終わらせて 北へ向かえば 紅葉の炎 紅く 紅く 紅く 紅く 私を染めて ああ…… 恋が散る  遠い灯りに 幸せが まぶたかすめて よみがえる ふたり出逢った あの春に 帰りたいけど 帰れない すべて 捧げた 歳月(としつき)が 風に ちぎれて 舞うばかり 北は 時雨(しぐれ)て 紅葉の涙 紅く 紅く 紅く 紅く 私を濡らし ああ…… 恋が散る  あなた おんなの 散り際は 燃えて 燃え尽き 沈ませて 北のはぐれに 紅葉の命 紅く 紅く 紅く 紅く 私を焦がし ああ…… 恋が散る
恋心香西かおり香西かおり香西かおり村下孝蔵若草恵あの日の私を探しに 二人暮らした街へと 何度も訪ねて見つけた 今も残る愛に気づく 夕映えの向こうに 手を振るあなたがいたの 突然のさよならが今も まだ信じられなくて 凍りついたまま恋心 せめて理由聞かせてよ おきざりにされたまま 忘れられない過去に出来ない  もう会えないと知っても 明日を信じていたくて 静かにさよなら告げる 唇にふれた指が寒い あなたの事ならば なんでも知ってたはずの 私だけさよならが今も まだ信じられなくて 迷子になってる恋心 だから理由を聞かせてよ おきざりにしないで 忘れられない過去に出来ない  だってさよならが今も まだ信じられなくて ぬくもり探してる恋心 だから理由を聞かせてよ おきざりにされたまま 忘れられない過去に出来ない
恋ごよみ工藤綾乃工藤綾乃三浦徳子弦哲也若草恵めぐる、めぐる めぐる恋ごよみ  切なさなんて わたしには 無縁のものと 思っていました 桜橋から 見る景色 白いかすみが 包みます めぐる、めぐる めぐる恋模様 痛い、痛い 痛い恋ごころ 揺れる ゆれる春模様 そこにあなた 恋ごよみ  花びら散らす 潮風に あなたの声が わたしを呼びます サンダルぬいで 砂浜を ひとり歩けば 真夏です めぐる、めぐる めぐる恋景色 波の、波の 音がふるえます きっと わたし片思い でもねいいの 恋ごよみ  春夏秋と 過ごしたら 色んな空が 見れたでしょう めぐる、めぐる めぐる恋模様 寒い、寒い 寒い恋ごころ 燃える もえる冬模様 そこにあなた 恋ごよみ
恋路海岸水森かおり水森かおり村下孝蔵村下孝蔵若草恵愛しくて 愛しくて 寄せては引く波を見てた 忘れたくて 二人のことすべてを 恋路は霧雨の中  遙かなる冬の浜辺 幻とたたずむ駅 潮風 赤錆びた鉄格子 無人の待合室 むきだしの樹々の肌と カタカタと黒い電車  古都(まち)を出て北へのぼる 想い出だけ重ね着して しだれ柳 なぐさめるように 能登路は雨にかすむ  夕暮れに追われながら この場所へたどり着いた 湯煙り ストーブの向こう側 震える海岸線 愛しくて 愛おしくて 寒流に空も凍る  せつなくて せつなくて 捨てられた紙人形 恋路海岸 めぐりあいの悲しさ うつろな夢のかたち
恋とワインとミステリーチェウニチェウニ夏海裕子吉永真由美若草恵恋心 なだめるはずのワイン 恋心 燃える激しく 目を閉じて あなたを想う夜更け トキメキと ジレンマが 混ざり合う  気まぐれ それとも 本気? 風のような 歌うような あの日の くちづけ  退屈しのぎ ミステリー どこかに隠れてる メッセージ探し じれったいのよ ストーリー 謎めく あなたを追いかけて  クルクルと グラスで踊るワイン ヒリヒリと 胸が苦しい 月影に 願いをかけるなんて あっけなく 酔わされて しまったわ  始まり それとも 終わり? 迷わないで ひとおもいに 私を捕らえて  止まらないのが ミステリー 眠りさえ忘れて 夢中になってた 自分勝手に ストーリー ラストは あなたの腕の中  退屈しのぎ ミステリー どこかに隠れてる メッセージ探し 自分勝手に ストーリー ラストは あなたの腕の中
恋人高田みづえ高田みづえ山上路夫村井邦彦若草恵あなたの肩に もたれていても 時はすぎてく 音もたてず 愛の記憶を 残しただけで 時は遠くに 消えるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい  あなたの腕に 腕をからませ 時の流れを とめてみたい それがかなわぬ 事ならせめて くいない今を 生きるの  人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい
恋人達の長い夜星野由妃星野由妃上野正希子・許瑛子林哲司若草恵ふさぎ込んだ夜 何も手につかず 壊れた夢だけ 想い起こしてた  Ah ベルのない電話 書きかけの手紙 何故すれ違うの あの日 信じあえた くちづけ  愛が翼ひろげてる あなた探してる 朝(あした)まで 空高く 私 許しあえる日を まだ 髪を切らず 待っている 夢だけを あつめて  あせりすぎた恋 子どもすぎるけど こまらせるたびに 素直になれない  Ah 肩よせた写真 お揃いの時計 あなたの微笑み 胸にあいたすき間 痛いの  愛が翼広げてる あなた探してる いくつもの長い夜 二度と戻れないなんて 信じられないの 抱きしめて 今すぐに 私を  愛が翼ひろげてる あなた探してる 朝(あした)まで 空高く 私 許しあえる日を まだ髪を切らず 待っている 夢だけを あつめて
恋人よ五木ひろし五木ひろし五輪真弓五輪真弓若草恵枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい  砂利路(じゃりみち)を駆け足で マラソン人(びと)が行き過ぎる まるで忘却(ぼうきょく)のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵(よい)の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと笑ってほしい
恋人よ坂本冬美坂本冬美五輪真弓五輪真弓若草恵枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい  砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘ってる  恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ  恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい
恋微熱JIN JIN JIN工藤綾乃工藤綾乃渡辺なつみ向井浩二若草恵Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱  訳もないのに 心が騒ぐ どうかしてると ため息ひとつ 別にあなたじゃなくて良かった 淋しさ消えたら それで良かった 雨の交差点 悲しい恋に 滲む街角 Loneliness Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱  気分次第で 生きれば楽ね どうせこの世は 色即是空 だけどその目が逸らせないのよ あなたじゃなければ 愛は虚しい 心うらはらね 触れ合う指に 霞(かす)む雨音 Fall in love Rain Rain Rain 時を止めて Bye Bye Bye サヨナラ言えない 駄目ね 爪の先まで 恋微熱  Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱 Jin Jin Jin 胸が熱い Cry Cry Cry 涙が出ちゃうわ 嘘よ まさかあなたに 恋微熱
恋文草川野夏美川野夏美仁井谷俊也弦哲也若草恵恋する泪(なみだ)が こころに落ちて おんなは花に なるのです 想いを伝える 術(すべ)もなく 夜露に濡れて 月をみる 恋文草の 花言葉 あなたの あなたの胸で咲きたいの  なんにも知らずに 微笑みかける あなたは春の 陽射しです その手でやさしく 愛される 綺麗な花に なりたいの 恋文草は 片想い 寂しく 寂しく風に揺れてます  あふれるばかりの あなたの愛が いのちの水に なるのです おんなの蕾みが 花開く 倖せ星に 祈ります 恋文草は 夢見草(ゆめみぐさ) あなたと あなたと生きてゆきたいの
恋夜雨伍代夏子伍代夏子喜多條忠若草恵若草恵生まれたばかりの 嬰児(みどりご)は きっとこうして 眠るのね あなたの広い 胸の中 雨が泣きます 叩きます 許されない恋 責めるよに 夜が心を 叩きます  乱れて流れる この髪が いつかあなたを 縛るなら 黒髪切って 悔いは無い カンと響いた 鹿脅(ししおど)し 何かの合図に するように 夜がからだを 引き寄せる  明日(あした)が他人に また戻す 恋は目隠し 探り鬼(さぐりおに) つないだこの手 離さない 旅の終わりの 隠れ宿 戻れる世間は もう無いと 夜が教える 恋夜雨
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋をしようと思う小川範子小川範子遠藤京子遠藤京子若草恵私の言葉で 恋を語るなら あなたなしでは 何も語れない  今でも好きなのはまだこの恋が 終りを告げずにこの胸に 暖かく灯ってるの  もし届いても 届かなくても 恋をしようと思うの  あなたの温もり うれしい思い出 しがみつく物は たくさんあるけど  毎日それだけじゃ生きて行けない 心に生まれる愛しさは 休まずに溢れてるの  過ぎた日々より これからの事に 恋をしようと思うの  失恋をしたと 人は言うけれど 私の気持ちは 何も変わらない  どこかであなたを待っている気持ち これしか出来ないのはきっと 本当に愛してるの  ただまっすぐに 涙に暮れても 恋をしようと思うの  もし届いても 届かなくても 恋をしようと思うの
荒野の果てにジェロジェロ山口あかり平尾昌晃若草恵風吹き荒れ 雨が降りつぐ 恋をなくした 男の背中に 広い荒野の果てを どこまで行くの 孤独をかついで 時はむなしく流れ 愛する人も想い出も遠くすぎる 愛ひとすじ 賭けて行けない 俺の心に 風が吹きあれる あれる  闇切り裂く 天の刃に 足もとどめず 男は歩いた 明日はだれかに逢える 望みもないが 何かを求めて 時はむなしく流れ 愛する人も哀しみも遠くすぎる 夢はかなく 人も過ぎ行く 俺の心に ともる灯も消えた 消えた  海に向って叫ぶ 別れの言葉 とどきはしないさ 時はむなしく流れ 愛する人も足あとも遠く過ぎる 波さかまけ 岩よくだけろ 俺の心に おそれはないさ ないさ
木枯らしのクリスマス島倉千代子・片岡鶴太郎島倉千代子・片岡鶴太郎秋元康三木たかし若草恵シャッターが閉まってる 商店街を 手を繋いで歩いた 歳末のポスターが 目に入るのは 若くはない2人さ  “一年って 早いわね” 去年と同じ 白い息でつぶやく 安物のコートには もう 夢なんて 隠せないと 知ってる  あなたの指が 冷たいから せめて 今は そっと ポケットの中  メリークリスマス 木枯らしよ 愛する人を 悲しませないで メリークリスマス 木枯らしよ これが 最後のイブに  有線が歌ってる ジングルベルが スナックから聞こえる 暖かい向こう側 にぎやかなほど 裏通りは淋しい  しあわせって プレゼント あげられなくて 手持ち無沙汰の俺さ 一生の分くらい ただ 抱きしめて 長いキスであやまる  どんなに月日(とき)が 過ぎ去っても 今日の夜をきっと 忘れられない  メリークリスマス もみの木よ 2人の涙 雪に変えてくれ メリークリスマス もみの木よ 愛が美しいまま  メリークリスマス 木枯らしよ 愛する人を 悲しませないで メリークリスマス 木枯らしよ これが 最後のイブに
故宮恋唄野中さおり野中さおりたきのえいじ弦哲也若草恵海を渡れば いにしえの町 おもいで連れて ひとり旅 アカシア並木 大通り あなたと過ごした 頃が舞い戻る 逢いたい 逢えない 故宮恋唄 石畳  まるで墨絵が にじんだように 遥かに霞む 昆明湖 あきらめ切れず 断ち切れず 恋しい思いが 胸をしめつける 心が淋しい 故宮恋唄 絹の雨  誰が弾くやら 胡弓の音が 泣けよとばかり 身に沁みる 離れて千里 夢はるか 焦がれる私が あなたみえますか 逢いたい 逢えない 故宮恋唄 風が舞う 
国内線ターミナル水森かおり水森かおり朝倉翔なかまさや若草恵こんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく 別れて行こうと 涙をかくした 私なのに 夜間飛行で 高知の空へ 身を焼くこの恋 さよならするの ごめんね ごめんね もう疲れたの… あなたの胸には 戻れない  つらい未練が 残らぬように 嫁ぐ話を したのです 本当にその男(ひと) 愛しているのか? 聞かれて何(なん)にも 言えなかった 土佐の夕凪 茜の空に 小さな幸せ ほしいだけなの ごめんね ごめんね 恨んでいいわ… あなたの部屋には 帰らない  あなた以上に 愛する人は これから先にも いないでしょうね ごめんね ごめんね 忘れてほしい… あなたのもとから 旅立つわ  わたしの明日へ 旅立つわ
佐良直美佐良直美荒木とよひさ鈴木キサブロー若草恵心って何ですか つかむものですか 形は見えないけど ふれるものですか 幸福だけが 人生じゃなくて つまづくことさえ あるでしょう 素直な気持を 打ちあけて やさしさを信じて 生きてゆけたなら たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる  心って何ですか どんなものですか 誰も見えないけど ふれるものですか よりそう人が そばにいるとき 心は暖ったかく なるでしょう 素直な気持が ふれあって 笑い顔忘れず 生きてゆけたなら たとえ愛に悩み せつないときも いつの日か心は 青空に広がる  たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる
心に雨が降る夜は大島功三大島功三荒木とよひさ千田裕之若草恵心に雨が 降る夜は 俺の隣りへ 隣りへおいで 涙があふれて ふるえていたら 過去のすべてを 話してごらん  人は誰でも 悲しみを 胸に隠して 暮らしているから 妹みたいな 切ないお前 きっと最後の めぐり逢い  心に雨が 降る夜は 俺のこの手に この手にふれて 涙に縛られ 歩いていたら いつもべそかく 迷子のままさ  人は誰でも 倖せを まわり道して 探しているから 妹みたいな 悲しいお前 きっと最後の めぐり逢い  人は誰でも 悲しみを 胸に隠して 暮らしているから 妹みたいな 切ないお前 きっと最後の めぐり逢い  きっと最後の めぐり逢い
こころに春を石原詢子石原詢子小金井一正岡千秋若草恵生きてゆこうよ 険(けわ)しい人生(みち)を 風が騒げば また転び あなたおまえと 声掛け合って 声掛け合って 耐えてゆきましょ 歩きましょ 今は冬でも こヽろに春を… 辛い冬でも こヽろに春を…  お酒飲みましょ わたしが奢(おご)る 雨がそぼ降る 寒い夜 すこし可愛い おんなになって おんなになって かるく口紅 引いてみた 今は冬でも こヽろに春を… 暗い冬でも こヽろに春を…  欲(ほ)しい物など 何(なん)にもないわ 傍(そば)に優しい 男(ひと)がいる 渡る世間は 手(て)探(さぐ)りだけど 手(て)探(さぐ)りだけど きっとでっかい あすがある 今は冬でも こヽろに春を… 永い冬でも こヽろに春を…
心の花天童よしみ天童よしみ建石一徳久広司若草恵心の花を 枯らさないで 涙あふれる つらい時でも 枯らさないで 自分の花を 雨に打たれても 風に吹かれても 負けない強さ … 見上げる夜空の 星の数よりも 幸せはあるよ 信じよう 心の花を 枯らさないで 涙あふれる つらい時でも ララララララ …  心の花を 咲かせましょう それが生きてる 熱い証(あかし)よ 咲かせましょう いのちの限り 胸の悲しみを 救い合えるのは ほほえみだから … 小さな喜び ふれるぬくもりが 大きな輪になる いつの日か 心の花を 咲かせましょう それが生きてる 熱い証よ  雨に打たれても 風に吹かれても 負けない強さ … あなたと私が 同じ場所にいる 人生の不思議 大切に 心の花を つなげましょう きっと優しい 愛がひろがる ララララララ …
心のままにまきのめぐみまきのめぐみ麻生開田尾将実若草恵LOVE 逢いたくて LOVE 今すぐに 私の肩を優しく抱いて 包んで欲しい もう この胸は もう 戻せない 出会った日から あなたの色に 染まって行くわ ゆっくりと… ありふれた時間(とき)の中 温もりだけを感じてたい 哀しくて泣き出した夜は くちづけで忘れさせて 心のままに 愛し続けたい 遠くにいても 貴方が見える 真実の愛だから  ねぇ 同じ夢 ねぇ 持ちたくて どんな事でも 話して欲しい 過去も未来も ありのまま… 黄昏に目を伏せて 寄り添うように溶けてゆくの そばにいて見えなくなったら おもいっきり息を吸うわ 心のままに 熱い想い抱いて 二人でともす灯りの中で 永遠を誓うのよ  心のままに 愛し続けたい 遠くにいても 貴方が見える 真実の愛だから
心はいつもやしきたかじんやしきたかじん及川眠子やしきたかじん若草恵傷つけあうために 人は出逢うわけじゃない 運命に選ばれ ひとつの時を 分けあういま  歩いてきた人生(みち)は ふたり違っているけど 幸せになりたいと 願う気持ちは 同じだから  数えきれない星の光が 静かに生まれ そして消えてゆく  心はいつも 見えないけど 心はいつも もどかしいけど 伝えあうその瞬間から すべてが始まる  何かを変えること それが愛だと思うよ 意味のない命は きっとどこにもないのだから  胸の水面をそっと揺らして 優しさがいま 模様をえがく  心はいつも 儚いけど 心はいつも あやふやだけど 微笑みと出逢えた奇跡を 信じてみたくて  心はいつも 見えないけど 心はいつも もどかしいけど 伝えあうその瞬間から すべてが始まる
心は哀しいものですね森昌子森昌子松井五郎浜圭介若草恵あの日の海へ 続く道 二人の足跡 消すように 誰にも見せず しまってた 古い写真は 破きます 逢いに行けばなにかが きっと変わりましたね 叶わないこと わかっていても 好きでした 泣くだけ 泣いたら あなたの心は 見えますか ひとつになれない 心は哀しいものですね  凍てつく指が 覚えてる そのとき本気の 約束を 女になんか 生まれたら 幸も不幸も 紙一重 すがることで壊れる 幸せもあるけれど 悔やみたくない たったひとつの 夢でした 泣かせて 泣かせて わたしの心は 見えますか ひとりになれない 心は哀しいものですね  泣くだけ 泣いたら あなたの心は 見えますか ひとつになれない 心は哀しいものですね
心もよう高田みづえ高田みづえ井上陽水井上陽水若草恵さみしさの つれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう 青いびんせんが悲しいでしょう  あなたの笑い顔を不思議なことに 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った歌も忘れたのに  さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  遠くで暮らす事が 二人に良くないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持ちは書けません  さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう  あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える
心宿眞千賀子眞千賀子眞千賀子若草恵若草恵出逢いと別れの 人生は 涙と笑いの 心宿 せつなく 胸を締め付ける あなたの やさしさ欲しいのよ 離れないでね 離さないでね うわべの 愛は嫌だから  実らぬ恋だと 知りながら 二人で来ました 山の宿 湯上り 化粧の姿見が あなたの 浴衣にからみつく 忘れないでね 離さないでね 今夜も 夢を見たいから  やさしく抱かれて 夢に酔う 最期の別れの 隠れ宿 未練の 迷いを断ち切って あなたの 面影捨てて行く 泣かせないでね 笑顔でいてね 心の 妻でいたいから
心をギュッと抱きしめて渡鬼おやじバンド渡鬼おやじバンド山本コウタロー山本コウタロー若草恵金は無いけどヒマならあるさ 居場所は無いけどロマンはあるさ 人生まだまだこれからですよ 今夜は仲間と一騒ぎ  WOW WOW MY DREAM おまえを いつも追いかけていたいのさ WOW WOW MY LOVE 俺の 心をギュッと抱きしめて  いつかはきっとやり遂げてみせる いつかがいつかはわからないけど 仲間と祝杯あげるその日を 信じていてもいいだろう  WOW WOW MY DREAM おまえを いつも追いかけていたいのさ WOW WOW MY LOVE 俺の 心をギュッと抱きしめて  WOW WOW MY DREAM おまえを いつも追いかけていたいのさ WOW WOW MY LOVE 俺の 心をギュッと抱きしめて  心をギュッと抱きしめて
こしの都五木ひろし五木ひろし合田道人五木ひろし若草恵遥か昔に日本海 荒波越えた技(わざ)がある 人から人に受け継がれ 今も匠(たくみ)が生きている こしの都 こしの都 越前福井は歴史が香る いにしえに会いにゆく 路がひとつになりました  負けず嫌いが宝もの 雪の寒さに耐えて咲く 水仙みたいな人になれ 大古を偲ぶ花筐(はながたみ) こしの都 こしの都 越前福井は情けがあつい いにしえに会いにゆく 路がひとつになりました  こしの都 こしの都 紫式部もいたという いにしえに会いにゆく 路がひとつになりました
小島の女西山ひとみ西山ひとみ山上路夫杉本眞人若草恵明日の朝には あんたは船に あたしは桟橋 手を振るだけさ 泣かないよ 慣れてるさ 男は みんなおなじだよ あたしは小島の居酒屋ぐらし 北から放浪(なが)れて瀬戸内に来た 男を忘れに島へと来たものを おんなは 哀しいね 旅の人 あの日来たあんた 泊めたよ  あたしの身体を 男がすぎた 何人だったか かぞえたくない 人生に 別れなら いつでも そうさつきものさ あんたに抱かれてもうじき夜明け カモメが泣いたらあたしは起きて みそ汁なんかをつくって送り出す 約束 いらないよ またふたり 縁があったなら 逢えるさ  あたしは小島の居酒屋ぐらし 後添(のちぞ)いぐちでもあったら行くよ ここらで普通の苦労をしたいから おんなは いつだって やすらぎの 寝ぐら探しては 生きてる
言葉にならない小柳ルミ子小柳ルミ子WiggyWiggy若草恵そばにいて聞かせて欲しい 心の声を ありのまま そう 信じてる 心の声 あなたの胸を 叩いてるはず  離さないで 悲しい過去が 目の前をほら 覆ったときも 忘れないで 傷ついたって あなたの声で 救われてること  失くさないように 伝えたい想いが 胸の隙間から 溢れ出すから 枯らさないように 握り返した手を 繋いだまま 歩いてゆくの…  そばにいて 聞かせて欲しい とるに足らない くだらないこと 飾らないで 意味はなくとも それだけでいい それぐらいがいい  絶やさないように まっさらな光に 不意に木枯らしが 吹き荒(すさ)んでも 閉ざさないように まっすぐな瞳で 照らしたまま 見つめてゆくの  失くさないように 伝えたい想いが 胸の隙間から 溢れ出すから 枯らさないように 握り返した手を 繋いだまま 歩いてゆくの…
この愛よ、いつまでも南部なおと&紫吹淳南部なおと&紫吹淳湯川れい子南部直登若草恵愛しているなんて まさか言う人を 信じられるほど 若くはないわ 言葉を探しても 他には無いんだよ 生まれて初めて 口にしたんだよ 夢につまずいて あきらめてきた二人 神様 ありがとう 信じていいですか? 待ってた恋人と 出逢えたのかもね  忘れてたときめきが あんまり嬉しくて 肩にすがりつき 泣いてしまうわ おふくろ想い出す 優しい瞳(め)に弱いよ こんな男だけれど 信じておくれよ 愛し愛されて 命終わる瞬間(とき)まで 神様 ありがとう 二人寄り添って 小指からませながら 生き抜いてゆこう  愛に傷ついて 臆病だった二人 神様 ありがとう 守って下さい 捜してた恋人と きっと幸せに
この…駅でGOLD LYLIC石井聖子GOLD LYLIC石井聖子大津あきら浜圭介若草恵たそがれの人並みを 眺めながら 混み合う駅で あなたを待ってた 急ぎ足であなたが 駆け寄るたびに 胸が震えたの 一緒に暮らそうって 抱き寄せた夜さえ 遠い幸せになるなんて  あなたでなくちゃ 愛せない 他の人には 飛び込めない 今でも変わらない 私を そっと知らせたいの この駅で  思い出が行き過ぎる 改札口 悲しいくらい あなたに会いたい ここにいると思わず 涙がこぼれ うずくまりそうよ 我がままな生き方しか 出来ないからって 最後に笑って告げたけど  あなたでなくちゃ 愛せない 他の人には 飛び込めない 泣いてもとめどない 私に 気付いてくれたなら この駅で  あなたでなくちゃ 愛せない 他の人には 飛び込めない 今でも変わらない 私を そっと知らせたいの この駅で
この身を投げて竹島宏竹島宏荒木とよひさ幸耕平若草恵貴女(あなた)がいまも追憶(おもいで)だけを 心に宿し生きるなら すぐに駆け寄り肩を抱きしめ ちがう生き方見つけてあげる 詫びる言葉は 帰らぬ過去も 胸に隠した傷も 裸にする  この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに  貴女(あなた)が今日も綺麗なままで 涙の続きしてるなら 濡れた睫毛を指でふき取り ちがう未来を捜してあげる やせた身体を 縛りつけてる そんな悲しみなんか 解(ほど)けるはず  心の中を 切り取り愛を 奪う力が 右手にあれば 命の限り 命を染めて きっと、きっと二人は 暮らしたはずなのに  この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに
この良き日にアグネス・チャンアグネス・チャンアグネス・チャンアグネス・チャン若草恵生まれたことに 出会えた人に 歩いた道に 感謝 感謝 桜が咲き 花びらを浴び 春の匂いに 希望を抱き この良き日に この良き日に 同じ夢 見ようよ  父母 兄弟 先輩 後輩 あなたと子供に 感謝 感謝 波打ち際を 裸足で歩き 夏の海に 力をもらい この良き日に この良き日に 幸せになろう  実ったものに 失くしたものに 味方に敵に 感謝 感謝 もみじの栞 年々に増えて 秋の紅に やさしさを知り この良き日に この良き日に 思い出を作ろう  暖かい体に 交じり合う吐息(いき)に 心の平和に 感謝 感謝 初雪の朝 光る大地 冬の寒さに 愛に気づき この良き日に この良き日に もう少し 愛し合おう  この良き日に この良き日に 寄り添って 生きよう
こぼれ恋中西りえ中西りえかず翼岡千秋若草恵恋は女の 命です  夜のネオンに咲く花は 白く咲いても 白く咲いても染まるのよ なみだ色 男はいつでも 帰って行くの それがさだめの こぼれ恋  たとえ騙され泣いたって 女心の 女心の純情は 捨てないわ 一度は本気で 愛してくれた 信じたいのよ こぼれ恋  今度こそはと夢を見た バカな女と バカな女と笑うのね 夜の風 あなたの噂に 心が揺れて グラス重ねる こぼれ恋
こぼれ花門倉有希門倉有希森田由実浜圭介若草恵綺麗だって言ってよ あんた アイツのかわりにさ その一言だけで しばらくは 微笑(わら)っていられる 淋しいのに淋しいって書けない街 そんな隙間で生まれて 踏みにじられた恋 泣き真似も出来ずに…好きだった だから見捨てられた 徒花(あだばな) こぼれ花 一度 枯れた女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい  好きだよって言ってよ あんた 嘘でもいいからさ 眩しいあの頃を 砕くほど 抱きしめられたい 哀しいのに哀しいって見えない街 愛はアイツの気まぐれ でも待ちわびた夜 甘え方も知らずに…好きだった いつか忘れられた 徒花 こぼれ花 何度も散った女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい  一度 枯れた女だけど また ワタシに生まれかわって 咲きたい
これからNaturally中森明菜中森明菜SEYMOUR三室のぼる若草恵見えすいた嘘をつくなと 云われても 手荒にされると ひねくれたくもなるわ 口裏を合わせた 訳じゃない あのひとはいいひとよ わるいけど そっとひとりにしておいて 半端な気持ちを 言葉にしたくないわ 素直になれない もどかしさ 大人まで あと一歩 まだまだ未完成 これからnaturally 結果論は メじゃないわ さよならyesterday これからnaturally スイッチ・オンで 着がえたい ジレンマ ジェラシー⇒ セノビズム⇒タブーの香り 引かれたレールは ゴメンだわ  手のひらを返したように 優し気に つくった笑顔で 微妙に 探り入れる 心底から 信じていないのね 言いわけは 黙秘権 まだまだ不安定 これからnaturally 80点じゃ 今イチね さよならロンリーガール これからnaturally スイッチ・オンで 着がえたい マニキュア⇒ ペディキュア⇒ シースルー⇒片耳ピアス 世間のルールじゃ ドングリよ  まだまだ未完成 これからnaturally 結果論は メじゃないわ さよならyesterday これからnaturally スイッチ・オンで 着がえたい ジレンマ ジェラシー⇒ セノビズム⇒タブーの香り 引かれたレールは ゴメンだわ
こんなきれいな月の夜はさくらまやさくらまや水木れいじ岡千秋若草恵こんなきれいな月の夜(よ)は 喧嘩するのは やめようよ ちょっと笑顔を 見せあうだけで 街の並木も 夢あかり…… ほらね ほらね ほらね…一緒に歌って仲良く帰ろうね まんまるレモンの月の夜(よる)だから  こんなきれいな月の夜は なぜか故郷(ふるさと) 思い出す 赤いハマナス咲く砂山で 幼なじみと 遊んだ日…… ほらね ほらね ほらね…何歳(いくつ)になってもやっぱり逢いたいね まんまるレモンの月の夜だから  こんなきれいな月の夜は 手と手つないで 遠まわり 明日もいいこと ありそうだねと 言ってよりそう 影ぼうし…… ほらね ほらね ほらね…一緒に歌えば元気が出てきたね まんまるレモンの月の夜だから 月の夜だから 月の夜だから
こんなに君が好きなのに 新曲岡本幸太 新曲岡本幸太林久実向井浩二若草恵そんな恋なんて 君じゃない 守ってあげたくて ほそい手を 引きよせた 涙 やむように  優しくされたら 泣けるでしょ おどけて笑う君 強がりが 切ないよ もっと 抱きしめた  あんなやつ やめとけよ 僕ならきっと君を…  あと少し あと少し届かない 僕の想いは いつだって 空回り ひとりよがり こんなに君が 好きなのに  君を困らせるくらいなら 心にカギをして わがままも 泣き顔も そばで 見ていたい  もしも打ち明けてしまったら 壊れてしまうだけ 言えないよ このままさ ずっと 友達で  恋なんて 呼べないよ それでもいい だけど…  もう少し もう少しだけ君を 抱きしめさせて 好きだよと 言えない代わりに強く 強く 君を抱きしめた  もう少し もう少しだけ君を 抱きしめさせて いつだって 空回り ひとりよがり こんなに君が好きなのに
コーヒー・ルンバ坂本冬美坂本冬美Jose Manzo Perroni・日本語詞:中沢清二・駿河あきらJose Manzo Perroni若草恵昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました  やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲み物を 教えてあげました  やがて心うきうき とっても不思議 このムード たちまち 男は 若い娘に 恋をした  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは 素敵な 飲み物 コーヒー・モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ  みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ……
五右衛門の恋永井裕子永井裕子荒木とよひさ浜圭介若草恵石川五右衛門 カックンカックン 惚れた女(おなご)に カックンカックン 心盗んで 盗んでみたが あばたもエクボで カックンカックン 抱いてしまえば カックンカックン 立てばだるまで 座れば盥(たらい) Ah…Ah… どないしょ Ah…Ah… どないしょ このまま女房に 居座れば 盗っ人仲間の エンヤ~笑い者 絶景かな 鼻ちょうちん 絶景かな 恋いびき 今夜もお前と 島流し  石川五右衛門 カックンカックン ばれた浮気に カックンカックン お縄になるより なるより恐い 焼きもち尻もち カックンカックン 両手合わせて カックンカックン エンマ様でも 一分の情 Ah…Ah… どないしょ Ah…Ah… どないしょ このまま夜更けに なるならば せんべい蒲団(ぶとん)で エンヤ~やせ目刺(めざし) 絶景かな 生き地獄 絶景かな 恋縛り 今夜もお前と 島流し  Ah…Ah… どないしょ Ah…Ah… どないしょ このまま女房に 居座れば 盗っ人仲間の エンヤ~笑い者 絶景かな 鼻ちょうちん 絶景かな 恋いびき 今夜もお前と 島流し  絶景かな 鼻ちょうちん 絶景かな 恋いびき 今夜もお前と 島流し
五月生まれ水野きみこ水野きみこ竹内まりや竹内まりや若草恵5月生まれの女の子は気まぐれ いろんな人を好きになったり飽きたり そのくせ臆病で 口には出せなくて はにかみ屋の自分 笑顔で隠してる 夢はいつでも大きくて野心家で ロマンチストの私は5月生まれ  違う星座のブレスレットをつけて 彼を見つけた気分になってみるの 12月それとも9月生まれがいい 私にない魅力たくさん持ってるから だけど本当に愛してくれる人は きっと私と同じの5月生まれ  12月それとも9月生まれがいい 私にない魅力たくさん持ってるから 私は5月生まれ……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
五月のバラ岩出和也岩出和也なかにし礼川口真若草恵五月 この僕が帰るまばゆい五月 赤いバラは 想い出のバラは 君の庭に 咲くだろうか 水を花びらにあげて 涙の水を 恋のバラに 悲しみのバラに 君の白い ほほよせて  忘れないで 忘れないで 時は流れすぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と 僕のために  五月 花ひらきめぐる二人の五月 赤いバラを 美しいバラを 僕のもとに とどけておくれ 花にくちびるをよせて 二人の花に 恋の夢を 消え去らぬ夢を 追い求める 一人泣いて  忘れないで 忘れないで 時は流れすぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と 僕のために  忘れないで 忘れないで 時は流れすぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と 僕のために 別れる君と 僕のために
五月のバラは美しく玉井京子玉井京子たかたかし若草恵若草恵五月の風が梢をわたる 楡の木陰のベンチで 柔らかな木漏れ日に瞳(め)をとじて あなたと接吻(くちづけ) かわしたの Ah バラの紅い花より 君は美しい あの日、あなたが囁いたことばが ことばが今も わたしの胸わたしの心 熱くする  あなたが遠く旅立った朝 息もできずにうずくまる ウェディングベルを鳴らす日取りが 決まった翌日の 事故でした Ah バラの紅い花より 君は美しい まるで魔法をかけられたみたいに あなたは今も わたしの胸わたしの心 熱くする  忘れることが忘却なのに 想いきれない涙に 別れをつげられずにただひとり めくるアルバム 愛の日々 Ah バラの紅い花より 君は美しい あの日、あなたが囁いたことばが ことばが今も わたしの胸わたしの心 熱くする
5時の汽車で天童よしみ天童よしみ中山大三郎中山大三郎若草恵5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して 5時の汽車が出たあと あなたは自由になるのよ 私の涙の分だけ あなたは自由になるのよ 私の仕事もあなた みんな出来ますか あの娘(こ)が眠る前に 髪をとかしてやれますか そしておとぎ話を くりかえしくりかえし聞かせてあげてね 5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して  5時の汽車の行く先 あなたは知らないでしょうね あなたと出会った南の 海辺の町へ行くのよ いまさら思い出さがして どうにもならないことなど わかっているけど私は あの日の町へ行くのよ あの娘がベッドを落ちたら どうぞ抱きあげて ねぼけて私をさがしたら 旅へ出てると聞かせてね そして帰らないことを さりげなくさりげなく教えてあげてね 5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して  あの娘が素敵なむすめに いつかなった時 私の悲しみだけは きっとわかってくれるでしょう そして知らず知らずに しぐさなどしぐさなど私に似るでしょう 5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して
五島椿石原詢子石原詢子いとう冨士子いとう冨士子若草恵白い灯台 島の風 恋をしたのは 椿の咲く頃 ふたりのしあわせ 教会(ここ)で誓って この島で あなたと生きてゆく 五島椿は 縁結花(むすびばな) 私の胸に咲く 恋の花  紅く色づく 島椿 夢を紡いで しあわせ探すの ぬくもり分け合い いのち重ね いつまでも あなたのそばにいる 五島椿は 縁結花(むすびばな) 心に凛と咲く 恋の花  冬の寒さに 耐えるから 強く芽吹いて 五島(しま)に春が来る 明日(あした)を信じて 灯すあかり 慎ましく あなたについてゆく 五島椿は 縁結花(むすびばな) ふたりのために咲く 恋の花
ごめんなさい、ありがとう夢スター 春・秋夢スター 春・秋石田重廣石田重廣若草恵あなたの気もちに気づかずに ごめんね ごめんね ごめんなさい 私を思う 優しさに ありがとう ありがとう ありがとう 空には輝く星 大地に花が 咲きみだれ 人には 愛が いっぱい そんな すばらしい街で 生きてる 昭和に 生まれ 平成が過ぎ これから始まる 時代は 時代は みんなで幸せに  ラララ~ ラララ~ ラララ~ ラララ~ 山には真っ白な雪 海には碧い 水平線 人には 愛が いっぱい そんな すばらしい街で 生きてる 昭和に 生まれ 平成が過ぎ これから始まる 時代は 時代は みんなで手をつなごう  空には輝く星 大地に花が 咲きみだれ 人には 愛が いっぱい そんな すばらしい街で 生きてる 昭和に 生まれ 平成が過ぎ これから素敵な 笑顔の 花を みんなで咲かせよう  これから素敵な 笑顔の 花を みんなで咲かせよう
GO!GO!掛布遠藤良春遠藤良春中山大三郎中山大三郎若草恵夢を咲かせよ 球場の空に そして我等の この胸に GO! GO! 掛布 GO! GO! 掛布 ペナントレースの 花と咲け 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布  この日このとき この一球に 日夜きたえた 腕だもの GO! GO! 掛布 GO! GO! 掛布 勝利にみちびけ タイガース 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布  君の背中に 青春がある そこに我等の 夢がある GO! GO! 掛布 GO! GO! 掛布 その手でもぎとれ 優勝を 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布 若トラ若トラ掛布 打て打て掛布
再会石川さゆり石川さゆり佐伯孝夫吉田正若草恵逢えなくなって 初めて知った 海より深い 恋心 こんなにあなたを 愛してるなんて ああ ああ 鴎には わかりはしない  みんなは悪い 人だと云うが 私にゃいつも 良(い)い人だった ちっちゃな青空 監獄の壁を ああ ああ 見つめつつ ないてるあなた  仲良く二人 およいだ海へ 一人で今日は 来た私 再び逢える日 指おり数える ああ ああ 指さきに 夕陽がしずむ
再会石川さゆり石川さゆり加藤登紀子加藤登紀子若草恵この世にさよならする前に もう一度君に会いたいと 何十年ぶりなのに たった二行の 突然のあなたからの手紙  何があったの どうして今なの どこにいるの 大丈夫なの?  懐かしさと嬉しさに 溢れる想い こらえきれない 戸惑いと悔しさに 私の胸は 海になりそう  すぐに会いたい でもそれでいいの? 「愛してる」って言っていいの? 別れたあの日の 寂しい約束 どうしたら忘れられるの  何があったの 会えない日々に どこにいたの 幸せだったの?  追い詰められた 嵐のように あなたの声が 私を呼んでる 打ちのめされた 翼のように 何もかもが あの日と同じ  それが旅の終わりなら 夢のように美しく それが旅の始まりならば もう一度あなたと どこまでも行きたい  それが旅の始まりならば もう一度あなたと どこまでも行きたい
再会の街で木下結子木下結子高畠じゅん子浜圭介若草恵石畳 枯葉が 踊る ベージュ色 トレンチコート 見馴れた姿… あのひと おたがい みつめて そして さかのぼる 今から 過去へ 忘れる わけが… ないでしょう ふるえる 両手で つつまれた 顔に 血がめぐり 鼓動がきこえる 再会の 街で 黄昏 あなただけしか あなただけしか 見えないよ  けやき坂 ゆっくり 上る 想い出は 色褪せ なくて 逢わない 時間… ちぢめた 愛され 愛して そして あきらめる ことしかないと おとなの 道を えらんだの やさしい その声 抱き寄せた 匂い からだから ちからが ぬけそう 再会の街で 宵闇 あなただけしか あなただけしか 見えないよ  あなただけしか あなただけしか 見えないよ
最後のネクタイやしきたかじんやしきたかじん伊藤薫川上明彦若草恵窓ごしにつたわる おだやかな陽ざし 鳥の声を耳にしてる そんな朝が訪れる  紅茶にするそれとも 言いかけては止めた 首にタオル巻いたままの あなたを見ていた  今夜からは別々の夜 違う暮らし始めるなんて まるでテレビのドラマの中の 人を演じるようで  何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる  私じゃあね元気で あなた何も言わず いつものよに優しい顔で 少しほほ笑んだ  ドアに向かうあなたを止めて そっと言うのこっちを向いて これが最後のネクタイだから ちゃんと整えさせて  何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる  小さくなる後ろ姿 今なら間に合う あの三叉路を曲がる前に この窓開けて 行かないでと告げそうになる のどを押さえたら 我慢の河が あふれて切れて 私を責めています
サイレント・イヴPLATINA LYLIC辛島美登里PLATINA LYLIC辛島美登里辛島美登里辛島美登里若草恵真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールはとても難しいゲームね もう二度と二人のことを邪魔したりしない  本当は誰れもが やさしくなりたい それでも 天使に人はなれないから 瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ さようならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Chistmas for me “ともだち”って微笑むより今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night  もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night
サイレント・イヴジェニファージェニファー辛島美登里辛島美登里若草恵真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの  いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの  さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールはとても難しいゲームね もう二度と二人のことを邪魔したりしない  本当は誰れもが やさしくなりたい それでも 天使に人はなれないから  瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど 移りゆく季節が ページをめくるわ  さようならを決めたことは けっしてあなたのせいじゃない 飾った花もカードもみんな Merry Chistmas for me “ともだち”って微笑むより今は一人で泣かせてね もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night  もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night
GOLD LYLIC氷川きよしGOLD LYLIC氷川きよしなかにし礼平尾昌晃若草恵月の光に 妖しく匂う 花はあなたの 横たわる姿 私が死んだら 櫻になるわ それがあなたの 口癖だった。 櫻、櫻 夢かうつつか ぼくを抱きしめる あなたの幻。  まるであなたの 涙のように 花が散ります はらはらと泣いて 春にはかならず 櫻となって 会いにいくわと あなたは言った。 櫻、櫻 花にかくれて ぼくにくちづける あなたの幻。  空は明けそめ 薄紅(うすくれない)に 花は輝く 新しい命 愛する心は 永遠だから 春が来るたび あなたは帰る。 櫻、櫻 花でつつんで ぼくを眠らせる あなたの幻。  愛する心は 永遠だから 春が来るたび あなたは帰る。 櫻、櫻 花でつつんで ぼくを眠らせる あなたの幻。
SAKURA色長山洋子長山洋子ありそのみひうら一帆若草恵貴方が 満ちて来る 優しい日差しが 射すように 大人の恋なのね 私が私で いられる人ね  愛するほどに ときめいて 私は SAKURA色 せつないほどの 幸せは どうして SAKURA色 貴方の愛が 嬉しくて しっとり SAKURA色  危ない 恋ですか このまま 見ていて下さいね 変わって行くかしら 少しは「女」を 語れるかしら…  苦しいほどに ときめいて 私は SAKURA色 戸惑うほどの 幸せは どうして SAKURA色 溢れる愛に 溺れても やっぱり SAKURA色
桜色のオ・ヴォワ美貴じゅん子美貴じゅん子柚木由柚岡千秋若草恵サテン纏う夕映えに 誘(いざな)われた 長い影 私のタブリエを着て 絵を描くあなたへと 今は胸の中で 手を振るのよ 恋の花は 枯れて オ・ヴォワ  桜色に暮れる街 ゆくあてなき まぼろしよ 星のみえる丘のもと ほほえんでるあなた 今は夢の中で 語らうだけ 二人が暮らした 部屋に オ・ヴォワ  恋の月はすみれ色 みちびかれた 絵の二人 はじまりの駅に降りて あなたもそこにいた いまは時の中で 見つめるだけ 新しい夜明け 街にオ・ヴォワ
SAKURA CAFEにて小田純平小田純平masaruJunpei Oda若草恵秋の匂い 捕まえられず “永遠のさよなら” 「ありがとう」「ごめんね」もう遅いよね? 次の冬は 誕生日 一人で祝えるかい? 時代の 流れに やっぱり逆らえないよ 人は誰もが 泣いて生まれて 誰かと出会い 笑って生きて いつかは 一人で死んでゆく 人は誰もが 気づくのだろう 誰かと出会い 笑って生きる “幸せ”きっと そこにある 大切な何か 失って初めて… 人は輝けるだろう…  桜吹雪 舞い上がるように すべての命は ひとつの ものがたり もう泣かないで 次の夏は 旅立ちの雨 遠くの未来で あなたの 笑顔に また会いたいよ 人は誰もが 泣いて生まれて 誰かと出会い 笑って生きて いつかは 一人で死んでゆく 人は誰もが 気づくのだろう 誰かと出会い 笑って生きる “幸せ”きっと そこにある 大切な何か 失って初めて… 人は輝けるだろう…  朝の目覚め 夜の眠り あなたの笑顔は 誰かの 命を 輝かせるため…
さくら草千花有黄千花有黄下地亜記子聖川湧若草恵涙で明日(あした)が 見えないほどに こんなに愛して いたなんて あの日は儚(はかな)い まぼろしか ふたたび還(かえ)らぬ 夢ですね あなたを忘れない 心に春を くれた人 さくら草咲く 田島が原で もう一度 出逢いたい  薄紅色した スカーフ巻いて 歩けば恋しさ 溢れます 季節がどんなに 流れても 変わらぬ愛だと 信じてた 心のすれちがい 遅すぎたのね 気づくのが さくら草咲く あの日の小径(こみち) 想い出に 吹く風よ  「希望」の花言葉 抱きしめながら 待ちたいの さくら草咲く 田島が原で もう一度 出逢いたい
さくらの花よ 泣きなさい大下香奈大下香奈荒木とよひさ三木たかし若草恵逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば…  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣でボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔さ 心の中なくて…  さくらの花よ 散りなさい そんなに何処かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから
桜のやうに前川清&クールファイブ前川清&クールファイブ伊藤薫伊藤薫若草恵海岸列車にはいつしか人影もまばら 街をはなれ山には今も薄雪のなごり  別れのその朝に私はただ泣きながら ドアの名札を外すあなたを だまって見ていた  咲け咲け桜 滲む涙もあざやかに 散れ散れ桜 傷む心に降りつもれ 人生は春のよう すべてがああ夢の中  海岸列車にはやがて私一人きり でも生きなくちゃまた明日から 思い出に変えて  あれほど愛を 二人重ねて契っても 一つになれぬ しょせん男と女では 優しさをありがとう さよならああ手を振って  咲け咲け桜 滲む涙もあざやかに 散れ散れ桜 傷む心に降りつもれ 人生は春のよう すべてがああ夢の中
櫻紅永井裕子永井裕子池田充男四方章人若草恵艶は七分で 遅咲きですが おんなでよかった あなたに逢えた 春の宵です きっと今宵は 月の下 くちづけうける 唇に そっとかさねる おんなの櫻紅  なぜか鏡に じれてるわたし 鏡が知ってる せつない恋は 罪はなけれど ひろい世間を せまくして あなたに付いて 来たのです きょうは特別 おんなの櫻紅  まさか稲妻 春雷(しゅんらい)ですね 帯締しめてる 手もとをせかす これも倖せ そうよいいこと あるのでしょう はだえも爪も いのちまで あなた彩(いろ)です おんなの櫻紅 おんなの櫻紅
酒供養石川さゆり石川さゆり吉岡治杉本眞人若草恵ふったふられたのって ぐちゃぐちゃ言っても切ないし ここでしょげてちゃ 日本の明日はどうなるの 飲んじゃえ 飲んじゃえ 陽気に飲んじゃえ 経験豊富が 迂闊千万 ほんにあいつは テクニシャン  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー お通夜はつらいネ  ぶったぶたれたのって 他人の不幸は蜜の味 酒場すずめの ピーチク パーチク 松竹梅  酔っちゃえ 酔っちゃえ 陽気に酔っちゃえ ふられ上手が 捲土重来 いっそ誰かと 屋形舟  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 縁があったら 朧月夜の 朧月夜の 酒供養 エーエー 美人はつらいネ  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー 美人はつらいネ
さすらい純情黒川英二黒川英二下地亜記子岡千秋若草恵心の荒野に 夕陽が沈む 俺を叱って 哭くカモメ 別れた あの日の お前の泣き顔 嗚呼… 風が頬打つ しぶき胸打つ 涙が凍る さすらい純情 ながれ旅  夢さえやれずに 許しておくれ きっと掴めよ 倖せを 季節がいくつも 変わってゆくけど 嗚呼… 夏の夜風に 秋の日暮れに おまえを慕(おも)う さすらい純情 はぐれ旅  港の酒場の きしんだ椅子で 詫びて悔やんで 呑む酒よ 霧笛はお前の 呼ぶ声 泣く声 嗚呼… 冬の霙(みぞれ)に 春の嵐に いのちが痛む さすらい純情 ひとり旅
札幌ふれ愛めぐり逢い松原のぶえ・日高晤郎松原のぶえ・日高晤郎津城ひかる若草恵若草恵(女)ここで逢うのも 運命かしら (男)再会祝って 乾杯しよう (女)あれからいろいろ あったけど (男)おまえを忘れた ことはない (女)あの頃の 愛しさが (男)甦る (男女)燃え上がる この胸に (女)夜の札幌 (男)一途な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い  (男)綺麗になったよ 見違えるほど (女)お世辞のうまさは 昔のままね (男)二人が出逢った 中の島 (女)はじめて旅した オホーツク (男)あの頃の 想い出が (女) 甦る (男女)燃え上がる この胸に (女)夜の札幌 (男)一途な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い  (女)扉をあけたら 他人に戻る (男)みぞれが冷たい 薄野あたり (女)このまま別れて しまったら (男)後悔しそうと 肩寄せる (女)人生の ときめきが (男) 甦る (男女)燃え上がる この胸に (女)夜の札幌 (男)一途な恋の (男女)ふれ愛めぐり逢い
淋しい果実チェウニチェウニ夏海裕子網倉一也若草恵くちびるにさえ あなたは触れもしないで 静かな声で 「おやすみ」と闇へ消えた いつもなら 二人の時間 深めてたはずね  こんな 夜もあるでしょう… 胸騒ぎ 打ち消して だけど 熟れた果実には 淋しさは 弱いのよ 淋しさは 弱いのよ  シャワーの後は ほのかな明かりの下で 退屈しのぎ マニキュアで爪を染める ひとつずつ あなたの仕草 想い出しながら  こんな 夜もいいじゃない… 自分へと 言いきかせ きっと 熟れた果実でも ほろ苦い 味がする ほろ苦い 味がする
五月雨の道八代亜紀八代亜紀岡田冨美子中崎英也若草恵この道はあなたと来た道 きれいな鳥がやさしい声で… 思い出は無情よと 言い残し飛び立った…  疵(きず)しか残らないのが この世の恋ですか… 五月雨に濡れながら 紫陽花が色を変えて行く 淋しくてこわれそうです 生きてるあなたにどうして会えないの…  この道に吐息を吹きかけ あの日にもしも帰れるならば… 私から抱きしめて もう二度と離さない…  疵(きず)しか残らなくても しあわせが欲しいの 人生はまぼろしで このからだ空蝉(うつせみ)ならばと 五月雨の天(そら)を見上げる 生きてるあなたにどうして会えないの…  疵(きず)しか残らないのが この世の恋ですか… 五月雨に濡れながら 紫陽花が色を変えて行く 淋しくてこわれそうです 生きてるあなたにどうして会えないの…
別離~さよなら~早瀬ひとみ早瀬ひとみ渡辺なつみ浜圭介若草恵そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで なんにも 言わないで 心が悲しくなるから  別離(さよなら)をあなたにあげる 嫌いになればしょうがない しあわせなんて 始めから 儚(はかな)いものなの  そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで 優しくしないで 心が悲しくなるから  そんな目で見ないで 何も思わないで 怖い顔 やめて お互い虚しくなるだけ  別離(さよなら)をあなたにあげる すべては時が過ぎただけ 今更 訣(わか)れの理由(わけ)など 要(い)らない話よ  そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで 優しくしないで 心が悲しくなるから  今更 訣(わか)れの理由(わけ)など 要(い)らない話よ  そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで 優しくしないで 心が悲しくなるから
さよならあなた村上加代子村上加代子紺野あずさ若草恵若草恵あなたは煙草を 吸っては消して 横顔ばかり 見せていた 私を一度も 見ることもなく ダブルのバーボン 飲みほした 人を泣かせた 恋の終わりね あなたのそばで 私はひとりぼっち あなたが愛しいと 心が心が泣く 甘いささやき あぁ 酔いしれた恋  出会いの秋から 別れの冬へ ぬくもり重ね 口づけた あんなに愛して 愛された日々 夢みていたのよ 永遠を 強く抱き寄せ そっと包んだ やさしい腕を 背中が覚えてる あなたが一緒なら すべてをすべてを捨て 甘い香りに あぁ 燃やされた夜  大人同士よ なんとかなるわ 淋しさなんて そのうち慣れっこよ 私はここにいる こんなにこんなに好き 二人最後の あぁ さよならの道
さよなら草の育て方坂井一郎坂井一郎畦地克彦叶弦大若草恵あなたと別れた 帰り道 泣き泣き鉢植え 買いました さよなら草の 育て方 しおりにくわしく 書いてある 摘み取りましょう 想い出を 心が細るよ 気をつけて  やさしい言葉を かけないで ふらりと間違い おかしそう さよなら草の 育て方 何度も読んだわ 注意書 植え替えしたら すぐ枯れる 涙をきらさず あげましょう  こんなにやつれて おバカさん 愛しちゃいけない 人なのに さよなら草の 育て方 時間が解決 薬なし 日陰を好む みれん花 つぼみが咲くまで 冬ごもり
さよならをするために高田みづえ高田みづえ石坂浩二坂田晃一若草恵過ぎた日の 微笑みを みんな 君にあげる ゆうべ 枯れてた花が 今は 咲いているよ  過ぎた日の 悲しみも みんな 君にあげる あの日 知らない人が 今は そばに眠る  温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために  昇る 朝陽のように 今は 君と歩く 白い 扉をしめて やさしい 夜を招き  今のあなたに きっと 判るはずはないの 風に残した過去の さめた 愛の言葉  温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために
三陸海岸真木ひでと真木ひでとたきのえいじ堀内孝雄若草恵北上おろしを 背に受けて 船は港を あとにする 朱塗りの秋も 色あせて 後は粉雪 待つばかり 古い恋だと 人は云うけど あなたが私の道しるべ 寒さしのぎでいいから 抱いて 三陸海岸 冬まじか  書いては破って 又書いて 出さずじまいの 紙の束 あれから冬も ふたまわり 胸に海鳴り からみつく せめて器用に 生きてゆけたら 愚痴さえこぼさず 済むけれど 今も心はあなたに走る 三陸海岸 雪まじり  古い恋だと 人は云うけど あなたが私の道しるべ 寒さしのぎでいいから 抱いて 三陸海岸 冬まじか 三陸海岸 冬まじか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
幸せ桜みなみあいみなみあいすずき信子桧原さとし若草恵こころ閉(と)ざして 運命(さだめ)に泣いた 涙(なみだ)をかくして 夢(ゆめ)を見(み)る 捨てた希望(のぞみ)を 二人でひろい 冬の寒さを 越えたなら 春の陽射しで 花が咲く いきる喜び 幸せ桜  風に吹かれて あぜ道小道 女(おんな)の心(いのち)は 散らさない 情(なさ)けぬくもり この身(み)に沁(し)みて 苦労は宝と ひとりごと つぼみ色づく 南風 いきる喜び 幸せ桜  背中合わせで からめた小指 死ぬまで一緒と 目を合わす 泣くも笑うも 明日を信じ この手(て)離(はな)すな 何処(どこ)までも 惚れたあなたを みちづれに いきる喜び 幸せ桜
倖せになりたいなァ岩本公水岩本公水水木れいじ三木たかし若草恵倖せになりたいなァ 小雨に打たれ 咲く花見れば しみじみと 恋しさつのる 夕暮れよ 倖せになりたいなァ  泣いて 泣いて 泣き濡れて あのひとを 今日も待つ 泣いて 泣いて 泣き濡れて 人は皆 恋をするのに あぁ 夏は まぼろし…  あのひとに逢いたいなァ 飛び立つ鳩を 見上げてひとり 淋しさに名前を綴る 砂山よ あのひとに逢いたいなァ  泣いて 泣いて 泣き濡れて 面影を 抱きしめる 泣いて 泣いて 泣き濡れて 人は皆 旅をするのか あぁ 夏の むこうに…  泣いて 泣いて 泣き濡れて あのひとを 呼んでみる 泣いて 泣いて 泣き濡れて 人は皆 恋をするのに あぁ 夏は まぼろし…
しあわせワルツ城之内早苗城之内早苗たかたかし三木たかし若草恵雨のふる日はさみしくて おもいだすのよ あなたのmemory 時が過ぎれば涙さえ 頬にやさしい あの日のmemory うそで泣かされたけど 想いだすのは楽しいことばかり ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ さめたくちびる こころのすきま あなたに抱かれて しあわせワルツ  誰とあなたはとまり木で グラスかさねる 今夜はjealousy ひとりぽっちの唇が 火傷しそうな 悲しいjealousy 求めあうほど疲れ いつかふたりは無口になっていた ゆらゆら酔って 夢ん中 誘ってください しあわせワルツ 腰にまわした その手がすべる あなたに抱かれて しあわせワルツ  ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ 季節かわれど 男と女 ないものねだりの しあわせワルツ
Si Si Ciao~ロマナの丘で~笠原弘子笠原弘子佐藤ありす岩崎琢若草恵Si Si Ciao 楽しい時間は どうして すぐに 過ぎるんだろ Si Si Ciao 僕らは友達 ロマナの丘でね また会おうよ 君の笑う声 空でまだ 踊ってる 胸のポケットに 想い出あふれそう Si Si Ciao 今だけサヨナラ ロマナの丘でね また会おうよ  Si Si Ciao 今度は何する? 素敵な 事に 出逢えそうさ Si Si Ciao 大事な友達 ロマナの丘でね また会おうよ 君と一緒なら 何だって できるんだ 胸に不思議なね 力がわいてくる Si Si Ciao 約束しようよ ロマナの丘でね また会おうよ  Si Si Ciao 淋しくないのさ 離れて いても そばにいるよ Si Si Ciao 優しい友達 ロマナの丘でね また会おうよ 君の口笛が 風に乗り 届くから 胸にあったかな ひだまりあるみたい Si Si Ciao 小さなサヨナラ ロマナの丘でね また会おうよ
シクラメンのかほり高田みづえ高田みづえ小椋佳小椋佳若草恵真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました  うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう  うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう
私小説~my love story~アグネス・チャンアグネス・チャン荒木とよひさ三木たかし若草恵突然 あなたから 別れの言葉を聞いて wine glass落とすほど 取り乱したけれども 理由(わけ)などなにもない「ただ疲れただけだよ」と 哀れむ瞳(め)で 言われたなら 諦めしかない 街をさまよい 人ごみの中 わたしは踏まれる落葉 地下鉄に逃げこめば すべてEND(おわり)になる 嫌いになれ 泣くだけ泣け 負けたくないけど 嫌いになれ 泣くだけ泣け 私の恋よ  明日は あなたから 携帯(でんわ)もmail(メール)も消えて からっぽの毎日が また始まるけれども わたしの小説は 今度も読みかけのまま この涙が 長びいても 忘れるしかない 街へ出かける そんな日きたら 少し派手な服選び ちがう人誘い出し もっと綺麗に咲く 嫌いになれ 元気になれ 強くはないけど 嫌いになれ 元気になれ 私の恋よ  嫌いになれ 泣くだけ泣け 負けたくないけど 嫌いになれ 泣くだけ泣け 私の恋よ  嫌いになれ 元気になれ 私の恋よ
知ったかぶり早瀬ひとみ早瀬ひとみ渡辺なつみ浜圭介若草恵どうしてもどうしても 憎みきれない人がいる 男は欲張り 奪い尽くせばよそへゆく 花から花へ お気に召すまま飛ぶがいい 夢から醒めれば 哀しくなるの 哀しくなるの  知ったかぶり わかったふり 口で言う程知りもせず その胸が恋しくて どしゃ降り雨にひとり泣き  いつまでもいつまでも 忘れられない恋がある 女は死ぬまで 好きな男に縛られる 淋しい胸に 今もあなたが沁みてくる 何処まで歩けば 雨は止むのか? 雨は止むのか?  知ったかぶり 知らないふり どっちもどっち愛してる 横殴り雨の中 傘をさしても濡れ鼠  花から花へ お気に召すまま飛ぶがいい 夢から醒めれば 哀しくなるの 哀しくなるの  知ったかぶり わかったふり 口で言う程知りもせず その胸が恋しくて どしゃ降り雨にひとり泣き
失楽園なつこなつこ湯川れい子若草恵若草恵私 そそのかす 誰かの 声がする 隠れても 隠れても聞こえる 心の奥 「正直になれ」と  春は ヒヤシンス 夏には 白い薔薇 幸せを 花瓶に活けるけど 胸の中に 木枯らしが 吹くわ  私 どうして 嘘が 下手なの? 好きな そぶり 出来ない 貴方に 抱かれて まどろむ 夢の中 あの人を 捜してる 白い シーツの海  ごめんね ごめんね 忘れられないのよ あの人に 帰りたい 私 失楽園  ピンク・サファイアと 煌めく エメラルド 友達は 誰も羨やむけど 虚しいのよ 淋しさが 積もる  笑い 浮かべた 夜が 怖いの 乾き切った オアシス ふるえる 身体に 刻まれた 面影 首筋が 覚えてる 声と 濡れたくちづけ  許して 許して 自分を 責めるけど あの恋に 戻りたい 私 失楽園  ごめんね ごめんね 今でも 恋してる あの人に 帰りたい 私 失楽園
灼熱の冬キム・ヨンジャキム・ヨンジャ岡田冨美子ひうら一帆若草恵迷いながら抱かれてた 悩みながら逢い続けたの 恋の道は後戻りすると 夜がつらくなるから…  魔法かけられた女ごころ あなたの吐息で 染め変えられて 嘘に気付いても 微笑んでいた 別れが怖くて… 熱い雪があなた捜す 灼熱の冬よ  涙枯れたまぶたには 過去の夢が 浮かんで消えて ひとりぼっち 木枯らしに吹かれ 帰り道をさまよう…  夜空飛んで行け 未練ごころ 憎いと思えば 恋しくなって うしろ指さえも蜜の味と 今頃知ったの… 燃える雪が胸に積もる 灼熱の冬よ  魔法かけられた女ごころ あなたの吐息で 染め変えられて 嘘に気付いても 微笑んでいた 別れが怖くて… 熱い雪があなた捜す 灼熱の冬よ
シャット・アウト中森明菜中森明菜有川正沙子国安わたる若草恵ノックの音が 耳について ペディキュアが うまくぬれない 私は留守よ あきらめて いい加減で 帰ってよ  レコードでも かけてみれば この気分 抜け出せるのに 外のあなたに わかるから ベッドの上に なげたまま  こころシャットアウト あなたをシャットアウト 私のドアはもう開かない あなたの鍵も役に立たない  窓のむこうは 雨の気配 降りだす前に 行ってしまって 濡れても今日は 入れないわ 一度開けたら 水の泡  電話もくれず 放っといて 気まぐれに 現われるひと こうなったのも あなたのせい 気付いてみても 遅いのよ  こころシャットアウト あなたをシャットアウト 私のドアはもう開かない あなたの鍵も役に立たない  こころシャットアウト あなたをシャットアウト こころシャットアウト あなたをシャットアウト
シャボン玉の恋川上大輔川上大輔岡田冨美子都志見隆若草恵桜吹雪を浴びるあなたは 罪を知らぬ少女のように笑い…… 春だというのに夏めく素肌で 秘密を作ってくれたよね…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ 何を語りあえばあの日に帰れるの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた ケンカのあとで甘えていたのに……  泣いているのにからだが熱い 明日(あした)またね それが最後の言葉…… 思い出すべてを取り返したくて あの店この店たずねても…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ サヨナラの理由(りゆう)を誰に訊けばいいの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた よく似たひとを見掛けて傷つく……  春だというのに夏めく素肌で 秘密を作ってくれたよね…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ 何を語りあえばあの日に帰れるの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた ケンカのあとで甘えていたのに……
車輪 with 井上芳雄クミコクミコ覚和歌子三木たかし若草恵今は 苦しくて それでもなぜ 生きようと こらえようと するのだろう 明日を信じて しまうんだろう 咲いては枯れて 朽ちてく花も 忘れたころに いつか実をつけるよ 時は 止まらない (めぐりめぐる 車輪のよう) まぶしい夢も かなしみも (くり返すよ 幾度となく) めぐりめぐる 車輪にのせて (止まらない) 全部 昨日にかえてゆく (round and round)  今は 嘆いても 傷跡さえ 痛みさえ ありがとうと 言える自分に いつか必ず会えるといい すべての色の 思いかかえて 僕たちはただ 夕焼け見つめてる 歩き続ければ (歩いていく 一日ずつ) 風も景色も変わるだろう (空の色も 知らぬうちに) あなたのあの ほほえみだけは (鮮やかな) 色あせることないけれど (きっと)  咲いては枯れて 朽ちてく花も 忘れたころに いつか実をつけるよ 時は 止まらない (めぐりめぐる 車輪のよう) まぶしい夢も かなしみも (くり返すよ 幾度となく) めぐりめぐる 車輪にのせて (止まらない) 全部 昨日にかえてゆく (round and round) なつかしい昨日に かえてゆく
しゃんしゃん牡丹伍代夏子伍代夏子林あまり若草恵若草恵立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花  すれ違ったろ 見てみなよ 牡丹みたいなべっぴんだ シャンだ、シャンだね しゃんしゃんと 牡丹惚れたか 牡丹惚れたか 鈴が鳴る こそこそささやく 柳たち どこ吹く風さ 知らん顔 振り向きゃしないよ ねぇ あんたには 花じゃないんだ、花じゃないんだ、 サテナ あたしは女  触れなば落ちん その風情 牡丹みたいに色づいて シャンだ、シャンだね しゃんしゃんと 牡丹惚れたか 牡丹惚れたか 鈴が鳴る うなじも頬も 誰一人 おあいにくさま 知らん顔 振り向きゃしないよ ねぇ あんたには 花じゃないんだ、花じゃないんだ、 サテナ あたしは女
終電車桂銀淑桂銀淑阿久悠浜圭介若草恵酔ったふりで あなた 云わないで あなた お芝居はこれっきりにしましょうよ 長い月日 愛し 同じだけ 憎み 離れずにいたけれど もう駄目ね 化粧なおし 微笑みをうかべ 今度は他人で逢いましょう 憎らしいひとと思うより いいひとと思いたい 送らなくて いいわ 立たなくて いいわ 今ならば間に合うわ 終電車  弱いひとね あなた それじゃ駄目 あなた さよならは男から云うものよ 甘い酒を どうぞ 苦(にが)くして どうぞ 乾杯の真似事もせつないわ 話すことがなくなって来たら たばこを一本吸いましょう 想い出を燃やすようにして 灰皿に残しましょう 送らなくて いいわ 立たなくて いいわ 今ならば間に合うわ 終電車  憎らしいひとと思うより いいひとと思いたい 送らなくて いいわ 立たなくて いいわ 今ならば間に合うわ 終電車
出発氷川きよし氷川きよしなかにし礼平尾昌晃若草恵ふるさとへ 帰ったよ いても立っても いられず 父母よ 兄弟よ 友達よ 大地よ。 子供たちと競いあい ひたすら走って登る ふるさとの 裏山に 櫻が咲いていたよ。 櫻 櫻 櫻 櫻 花は笑いかける 櫻 櫻 櫻 櫻 悲しみに 負けるなと。  初恋の 思い出は 時がたつほど 愛しい おさげ髪 つぶらな目 微笑みの 口許。 ぼくを乗せて汽車は走る ホームで手を振るあの子 すぐ会える すぐ会える 会えるとおもったのに 櫻 櫻 櫻 櫻 櫻吹雪のよう 櫻 櫻 櫻 櫻 人生は 流れゆく。  子供たちと 手をつなぎ 櫻をかこんで 歌う 出発だ 出発だ 涙はもう見せない 櫻 櫻 櫻 櫻 花に見送られて 櫻 櫻 櫻 櫻 明日へと歩きだす。
春雷水前寺清子水前寺清子星野哲郎三木たかし若草恵激しい雨と 稲光り ずぶ濡れに なりながら 遠くきこえる 雷を 春の知らせと ききました  ここまで落ちたら あとは登るだけ 元気出せよと 自分を叱り 歩き続けて いるうちに 見えてきました 青空が 信じられないほど 嬉しかった  私は歌う 私は歌う 高らかに 人生の歌を それが私の 生きる道  雨よ嵐よ ありがとう 歌よ涙よ ありがとう 光りあふれる 今日の日を ありがとう  私のあとから ついてくる人に 生きる目印 残しておくの 耐えて夢みて いるうちに きっと希望は 叶うから あきらめないでねと 伝えたい  私は歌う 私は歌う 朗らかに 人生の歌を それが私の 進む道  雨よ嵐よ ありがとう 歌よ涙よ ありがとう 光りあふれる 今日の日を ありがとう  雨よ嵐よ ありがとう 歌よ涙よ ありがとう 光りあふれる 今日の日を ありがとう
精霊流し坂本冬美坂本冬美さだまさしさだまさし若草恵去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました 二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます 線香花火が見えますか空の上から 約束通りに あなたの愛した レコードも一緒に流しましょう そしてあなたの 舟のあとを ついてゆきましょう 私の小さな弟が 何にも知らずに はしゃぎ廻って 精霊流しが華やかに始まるのです  あの頃あなたがつま弾いた ギターを私が奏(ひ)いてみました いつの間にさびついた糸で くすり指を切りました あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色 わずかの間に年老いて 寂しそうです 約束通りに あなたの嫌いな 涙は見せずに 過ごしましょう そして黙って 舟のあとを ついてゆきましょう 人ごみの中を縫う様に 静かに時間が通り過ぎます あなたと私の人生をかばうみたいに
白糸恋情話工藤綾乃工藤綾乃原文彦弦哲也若草恵情けは情けで 返しましょう 命は命で 返します ままにならない この世の憂さを 流しに来ました 白糸は なみだ、なみだ なみだ金沢浅野川  待ち侘びましたよ 晴れの日を あなたの望みが 我が夢と せめて一夜(ひとよ)を その身に委(ゆだ)ね 甘えたかったわ 白糸は 契る、契る 契る瞳(め)と瞳(め)を忘れない  落ち合いましょうね 次の世で 姿も仕草も そのままで 水は切れても 心は切れぬ 幸せでしたよ 白糸は みれん、みれん みれん金沢春の夢幻(ゆめ)
紫蘭の花石川さゆり石川さゆり喜多條忠崎久保吉啓若草恵軒端(のきば)の鉢植え 紫蘭の花は むらさき薄紅 涙の花よ 昨夜(ゆうべ)も移り香 襟(えり)に乗せ 酔って帰った あなたのことを 知らん 知らんと 首を振る  男の夢など 女は知らぬ 女の淋しさ 男は知らぬ 今夜もどこかの 浮かれ町 悪い噂が 届いて来ても 知らん 知らんと 横を向く  いつかはあなたの その目が醒(さ)めて こころも戻って 来る日があるわ それまで妻の字 逆さまに 待つと読み替え 暮しています 知らん 知らんの 花になる
シリアスにロマンスをなつこなつこさくらちさと若草恵若草恵火傷しそうな 恋をした あの頃のふたり シャンパンに映してる 眩しいシルエット  愛してる 囁いて シリアスに ロマンスを 紅く染まる こころときめかせて もういちど もういちど シリアスに ロマンスを  居心地のいい 恋なんて もどかしくなるの もっとあなたをつよく 感じていたいわ  月明かり 灯したら シリアスに ロマンスを 長い夜を そっとたぐり寄せて もういちど もういちど シリアスに ロマンスを  傷ついて かまわない シリアスに ロマンスを めぐり逢えた 奇跡 信じたいの あなたとだけ あなたとだけ シリアスに ロマンスを  あなたとだけ あなたとだけ シリアスに ロマンスを
シルバーリングGOLD LYLICGOLD LYLIC山本成美北川吟若草恵君に似合いそうな シルバーリングを買った 待ち合わせまであと15分  喧噪の中で俺に手を振り交差点 嬉しそうに駆け出す君  言葉にするのはちょっと照れるけど 話しておきたいことがあるんだ 君を愛してる ただ君の笑顔を見ていたい ずっと  道を歩けばいつも 俺の右側を歩きたがるんだね にゅうどう雲  将来なんてどうにかなると思ってた 君とめぐり逢うまでは  高価なものはまだ買えないけど いま俺にできる精一杯のこと 君を抱きしめる ただ君が震えている夜は ずっと  幾つになってもこんなふうに ふざけ笑って過ごして行ける気がした  言葉にするのはちょっと照れるけど 話しておきたいことがあるんだ 君を愛してる このすべてをかけて守りたい Oh  高価なものはまだ買えないけど いま俺にできる精一杯のこと 君を抱きしめる ただ君が震えている夜は ずっと
標ない道香西かおり香西かおり香西かおり玉置浩二若草恵「今夜もまた泣いているの」 止まない雨に打たれながら 突然旅立つあの人 見送った日の記憶 離れても愛しさは尽きない 寄る辺ない悲しみも いつの日か消える 明日へ歩き出そう 涙を抱いて 標ない道を  「今夜も眠れずにいるの」 移ろう時間を 見送って あなたのそばにあるのは シアワセな日の記憶 あの頃の思い出を集めて やるせない切なさも いつの日か消える 明日へ歩き出そう 命を抱いて 標ない道を  寄る辺ない悲しみも いつの日か消える 明日へ歩き出そう 涙を抱いて 標ない道を
白い蝶のサンバ坂本冬美坂本冬美阿久悠井上かつお若草恵あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 涙をため くちづけ 受けるのよ あふれる蜜に 酔いながらおぼれるの  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 気ままな夢 忘れて 苦しむの はかないいのち 恋のため散らせるの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる ふるえる羽 はげしい 恋に灼く 二度とは空に 帰れない夜に泣く  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 朝日の中 うつろな 蝶は死ぬ はかないいのち 恋の火を抱きしめて
白いラベンダーケイ潤子ケイ潤子ケイ潤子若草恵若草恵二人で暮らした 部屋には今でも あなたの匂い 残っている あの時全てを 信じてあげたら 悲しい別れは なかったかしら  涙で育てた 恋の幻影(まぼろし) 心に抱きしめ 生きているのよ 美郷の雪華 それは私よ あなたを待ってる 白いラベンダー  黄昏 街角 道行く誰もが あなたに見える 逢いたいのよ ぬくもり探して 思い出たどるの 幸せのかけら 握りしめて  季節はいつしか 色彩(いろ)を変えても 私の恋しさ 変わりはしない 美郷の雪華 それは私よ あなたを待ってる 白いラベンダー  涙で育てた 恋の幻影(まぼろし) 心に抱きしめ 生きているのよ 美郷の雪華 それは私よ あなたを待ってる 白いラベンダー
新・東京音頭北川大介・竹川美子北川大介・竹川美子麻こよみ叶弦大若草恵ハァーー どんと開いた 隅田の花火 赤い提灯 屋形船 シャンシャン シャラリと 輪になって踊りゃ スカイツリーに 月も出る  ハァーー 羽田空港 飛び立つ空は 夢が広がる 日本晴れ 東京音頭で 輪になって踊りゃ 橋は七色 レインボー  ハァーー 高くそびえる 東京都庁 今日も新宿 にぎやかに シャンシャン シャラリと 輪になって踊りゃ 御苑桜(ぎょえんざくら)の 花が舞う  ハァーー 人が行き交う 秋葉原(あきば)の街は 笑顔あふれる 夢の街 東京音頭で 輪になって踊りゃ 流れ優しい 神田川  ハァーー 赤いレンガの 東京駅舎(とうきょうえきしゃ) 江戸の名残の 日本橋 シャンシャン シャラリと 輪になって踊りゃ 銀座通りも 華やかに  ハァーー 渋谷 青山 肩寄せ合って 何をささやく 二人連れ 東京音頭で 輪になって踊りゃ 恋の花咲く 六本木
J'AIME(君を愛す)ケイ潤子ケイ潤子Salvatore Adamo・日本語詞:永田文夫Salvatore Adamo若草恵愛という言葉も むなしいくらい 愛しているのよ 命をかけて 風にゆれる髪も そのほほえみも あなたの何もかも 私は好きよ 愛されているなら 何もこわくない 愛しているときは 夜が恋しい 愛し合うふたりに 過去はいらない 未来を夢みて 生きてゆくのよ 愛しても 愛しても それでも足りない 涙があふれるほど 好き 好きなあなた  愛し合うふたりに 過去はいらない 未来を夢みて 生きてゆくのよ 愛しても 愛しても それでも足りない 涙があふれるほど 好き 好きなあなた
ジェラシー山口かおる山口かおる岡田冨美子浜圭介若草恵もう少しだけこの私 引き寄せて確かめて あなたを知って 過ぎてゆく瞬間が愛おしくて 約束を信じても ジェラシーは続くから ふたり 愛・さがしびと 指をからめて眠り つらい日々を熱く生きて 最後に結ばれたいの  傷つきながら輝くの 大空を飛ぶ鳥も 二人の過去は違うけど 願いごとはひとつだから あなたから教わった ジェラシーの美しさ ふたり 愛・さがしびと いつか別れがきても 赤い糸は切れないから このまま燃えつづけるの  あなたを知って 過ぎてゆく瞬間が愛おしくて  ふたり 愛・さがしびと 指をからめて眠り つらい日々を熱く生きて 最後に結ばれたいの
時代菅原やすのり菅原やすのり中島みゆき中島みゆき若草恵今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ
時代が女の味方ならやしきたかじんやしきたかじん及川眠子鈴木キサブロー若草恵頭が軽くて何より口が重い 次に選ぶならそんな女がいい 別れようとささやいては 好きよと背中にすがる 物や見栄であやつれない愛はてごわい 浅はかな男と陰で笑ってるだろう あきれるくらいに おまえは利口だね なぜダメよと拒みながら 欲望を受け入れたのか  過ちだと思わせないおまえのせいさ 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 優しさと嘘でかっこつけてたはずが おまえの涙の 言いなりになってた きらびやかな街の灯かり  消えたあとの虚しさを 癒すようにそのぬくもり 指がもとめる 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい 馬鹿げてる恋だね 抱くのも覚悟がいる これからの時代が 女の味方なら 馬鹿げてる人生 どうせ一度きりなら ひとときの幸せそれだけあればいい 
ジャカランダの恋観月ゆうじ観月ゆうじ京えりこ池毅若草恵恋するたびに 思い知るの あなたを 忘れていないこと 好きになってしまうひとは よく似た横顔ばかり  咲き乱れる 紫の花 妖しく 燃えて 夜叉になる 過去が 私を離さない ジャカランダの…恋  異国の町は ランタン祭り 灯りが 弱さを 照らしだす 添えぬ運命 それでいいと 覚悟で 抱かれたはずよ  落ちてもなお 紫の花 舗道を染めて 永遠になる 愛しすぎたら 罪ですか ジャカランダの…恋  想い出とは 呼びたくはない ひとりで すべて 慈しむ 過去が 私を離さない ジャカランダの…恋
じゃがいもの唄川中美幸・黒柳徹子・森進一・森昌子・森口博子川中美幸・黒柳徹子・森進一・森昌子・森口博子原田博行森進一若草恵でこぼこ顔の お兄さん どろにまみれた お父さん ちっちゃな花咲く お姉さん 家族の幸せ お母さん  土の中から 顔出して 今日も元気に こう叫ぶ さあ ほほえみ 忘れずに  じゃがじゃが じゃがじゃが 手をつなぎ ごろごろごろごろ かけてゆく 今 誰かが 待っている この愛を 届けよう  虫にかまれた おじさんも 指にあかぎれ おばさんも 朝日のような まごころは 光り輝く 宝物  土の中から 顔出して 今日も明るく こう叫ぶ さあ 元気に 生きようよ  じゃがじゃが じゃがじゃが 手をつなぎ ごろごろごろごろ かけてゆく さあ 幸せ わけあおう さあ 愛の輪 広げよう  じゃがじゃが じゃがじゃが 手をつなぎ ごろごろごろごろ かけてゆく さあ 幸せ わけあおう さあ 愛の輪 広げよう
蛇の目小紋の女永井みゆき永井みゆきたかたかし平尾昌晃若草恵小雨が ふるふるふる 紫陽花いろの 雨が 格子に ふるふるふる わたしの心に ふる 恋がせつない ちがう生き方 みつけられない あなただけに 燃えてゆく 蛇の目小紋の 女がひとり 足袋をぬらして おとこの胸に 傘にかくれて 通う細道 …あなたは花冷えの 想いびと  灯りが ちらちらちら 墨絵のような 町に 情念 ちらちらちら 蛍火みたいに ゆれ 雨に滲んで なにがあっても 悔いはしません あなただけに 燃えてゆく 蛇の目小紋の 女がひとり 愛の重さを ひきずりながら 雨の掘端 急ぐ夕暮れ …あなたは花冷えの 想いびと  蛇の目小紋の 女がひとり 足袋をぬらして おとこの胸に 傘にかくれて 通う細道 …あなたは花冷えの 想いびと
Jewel氷川きよし氷川きよし伊藤薫伊藤薫若草恵いつもと同じ朝の風も なぜか光って見えるのは あなたと出逢ったあの日から um… あたたかい  少し遅れて訪れた恋 それがあなた  ずっと愛していいですか 無口だけれど優しい人を あなたをそばで守っていたい 春夏秋冬時は流れても もう離さない離れない かけがえない Jewel  大きな世界の片隅で やっと見つけた宝物 迷い道遠回りをして um… ここにいた  まだひと部屋に住めなくたって 夢は一つ  別々の街に生まれて 違った空の下で育って そしていつしか奇跡のように 二人で選んだ明日をさがして いつか運命(さだめ)が分けるまで 小さくても Jewel  ずっと愛していいですか 無口だけれど優しい人を あなたをそばで守っていたい 春夏秋冬時は流れても もう離さない離れない かけがえない Jewel かけがえない Jewel
純子の涙美川憲一美川憲一たかたかし中川博之若草恵爪をかむのが くせなのか 淋しい笑顔 濃いめの化粧 束ねた髪の 襟足に しあわせ薄そな ほくろがひとつ 純子 そんな純子の 純子の涙  別れられない 人なのよ ため息ついて 飲んでる女 おさなさ残る 片えくぼ お酒にやつれて 暮らしもあれた 純子 そんな純子の 純子の涙  お店もつのが 夢ですと 酔うたびいつも 話していたね 雪より白い その肌が 男の苦労を よんでるような 純子 そんな純子の 純子の涙
巡礼歌海援隊海援隊武田鉄矢中牟田俊男若草恵ここは四国の八十八ヶ所 菜の花畑を行く人は 雪より白き巡礼姿 春にも染まらず ただただ白き後ろ姿の人でした  あんたもひとり旅する人か お遍路姿のじいさんが聞く アルミの水筒飲めとすすめて 私を仲間と思ったらしい 肩をならべて歩き出したら じいさんポツリと身の上話 おととしばあさんなくしたばかり 身体半分ちぎられたよう 巡礼歌 巡礼歌 もっと優しゅうしてやりゃよかった 巡礼歌 巡礼歌 今日の分だけ泣いてやりましょう  ここは津軽の下北半島 みぞれまじりの雨降る道の 電信柱に花添えてある がらんと広い浜辺では 赤々火をたく人がいた  あんた寒かろうここであったまれ 浜で火をたくばあさんが呼ぶ 白いおにぎり食べろとすすめ 孫の命日供養になるから はぜる火の粉は夕空に舞い ばあさんぽつりとひとり言いう 漁師のクセしてバイクに乗るから でもひょっこり帰ってくるような気もする 巡礼歌 巡礼歌 孫の名を呼ぶ 声震えてる 巡礼歌 巡礼歌 今日の分だけ泣いてやりましょう  ここまではるばる生きてきて 時々後ろを振り向けば 逝きて還らぬ人がいる 逝きて還らぬ人なのに 生きてた時よりそばにいる  宿の畳に正座で座り 私も供養の手をあわせます 夢に出てきたおふくろは せっせとミシンふんでたな のんびりしろよと声かけたけど 死んでも働く母でした 今夜は冷えます夢の中でも 夜なべの母よ風邪ひかぬよう 巡礼歌 巡礼歌 生きてた時より仲良く話す 巡礼歌 巡礼歌 今日の分だけ泣いてやりましょう
自由布施明布施明松山千春松山千春若草恵ぬかるみの中を 黙々と歩いてた僕は きっとこのままで 終えて行く人生と思った ある日空を 見上げてみると 雲のすき間から こぼれる光り  はばたく力を 与えておくれ 自由になろうと 初めて思った  ぬかるみの中は もがけばもがく程深く 引きずり込まれる それでもあきらめはしない 草を握った 手よりも強く 心で叫ぶ 僕は生きている  はばたく力を 与えておくれ 自由になろうと 初めて思った  愛していたんだ 僕は僕を 自由になろうと 初めて思った
情なしみやさと奏みやさと奏こはまかずえ叶弦大若草恵あげる物など もうないし いつかこうなる 気がしたわ さっきあんたが 投げつけた 別れ話が 突き刺さる 情なし男に 騙されちゃった 悲しい女の 独り言 こんなもんなの 男と女 どうすりゃいいのよ 明日(あした)から  行っていいのよ どこにでも 待っている女(ひと) いるんでしょ 放(ほう)っておいてよ 私なら 生きて行けるわ 一人でも 情なし男に 泣かされちゃった 虚(むな)しい吐息が 吹き溜(だ)まる イヤよイヤイヤ 置いてかないで 言えたらいいのに 悔しいよ  情なし男に 捨てられちゃった 悲しい女の 独り言 惚れた私が 馬鹿だったのね 死ぬほど愛した 人なのに
常磐線から水森かおり水森かおりさいとう大三佐瀬寿一若草恵優しい人でした 淋しい人でした 忘れない 忘れない あなたが好きでした つくし足りない 私が悪い 愛し足りない 私だめね 上野発 故郷へ 一番列車で 帰ります 常磐線から あなたにさよならを…  磯原過ぎました いわきが近くなる 思い出が 思い出が 私を泣かせます めぐり会えたし 悔やんでないわ 愛し合えたし それでいいの 上野発 故郷へ 女がひとりで 帰ります 常磐線から あなたにさよならを…  優しすぎたわ あなたはいつも 甘えすぎたわ 女だもの 上野発 故郷へ 私は明日を 探します 常磐線から あなたにさよならを
人生の並木路石川さゆり石川さゆり佐藤惣之助古賀政男若草恵泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けばおさない 二人して 故郷をすてた かいがない  遠いさびしい 日暮の路(みち)で 泣いてしかった 兄さんの 涙の声を 忘れたか  雪も降れ降れ 夜路(よみち)の果ても やがてかがやく あけぼのに わが世の春は きっと来る  生きてゆこうよ 希望に燃えて 愛の口笛 高らかに この人生の 並木路
忍冬坂本冬美坂本冬美内館牧子平尾昌晃若草恵淋しい女なんて言わせない 私はひとり冬をこらえて 花を咲かせる忍冬だから  雪よ 風よ 嵐よ 暴れろ つらい日々が女を やさしくする 白い花をつけたら あなた 私を泣かせて 髪を撫でてね  悲しい女なんて言わせない 私は胸で夢を転がし 花を咲かせる忍冬だから  雲をちぎり 荒波殴れよ 凍る日々が女を きれいにする 白い花をつけたら あなた 私をほめてね かたく抱いてね  雪よ 風よ 嵐よ 暴れろ つらい日々が女を やさしくする 白い花をつけたら あなた 私を泣かせて 髪を撫でてね
睡蓮の花眞千賀子眞千賀子蒼井海侑若草恵若草恵水面にただよう 雪のような花 指差し君だと 優しく言ったひと 酒場暮らしの わたしだけれど 誰にも負けない まごころだけは あなたに咲きたい 睡蓮の花  花も咲かない 都会の隅で 明日を信じて 笑顔で生きてきた エプロン姿と 小さな家が わたしのほのかな 夢だったのよ のぞみはしません 睡蓮の花  どんなにつめたい 涙の池も 清らな花には 必要だよと 微笑むあなたが わたしの命 力の限りに 愛してゆくわ あなたに咲きたい 睡蓮の花
スカリツリーは雲の上さくらまやさくらまや水木れいじ岡千秋若草恵あなたにあげましょ 風船ガムを 夢がふくらむ 青い空 悲しいことは 誰にもあるけど ひとりじゃないよ もう泣かないで… ヤッホー ヤッホー スカイツリーは雲の上 歌えば幸せ 素敵なパラダイス  あなたと歩けば 路地裏だって なぜか絵本の カーニバル 水上バスに ユラユラ揺られて 気分はまるで 旅人みたい… ヤッホー ヤッホー 銀河うつした隅田川 口笛陽気に 素敵なパラダイス  あなたと見上げる ちいさな星が いつか心で 花になる あの橋渡れば 幸せ来るから 笑ってみせて うつむかないで… ヤッホー ヤッホー スカリツリーは雲の上 明日(あした)も晴れだよ 素敵なパラダイス ヤッホー ヤッホー 素敵なパラダイス
すきGOLD LYLIC香西かおりGOLD LYLIC香西かおり香西かおり玉置浩二若草恵見慣れた街角にも 季節はめぐるのに 心は今もあの時のまま 身動き出来ないのよ 逢いたい気持ちだけで かけだしたけれど 言い出せなくて おさえた想い伝えたいのあなたに いつまでもそばにいて あなたを感じたいの こんなにもこんなにも切なくて恋しくて すき  留守番電話の声 くり返し聞きながら あなたの笑顔思いうかべて やさしい気持ちになる うまく言えないけれど 信じているのよ はにかむ瞳そして唇 好きなのすべてが 遠く離れていても 見つめている事を 感じてくれるなら いつの日か抱きしめて  いつまでもそばにいて あなたを感じたいの こんなにもこんなにも切なくて恋しくて すき
好きなんだけどさ天童よしみ天童よしみ美樹克彦美樹克彦若草恵好きなんだけどさ 虫が良すぎるね 今さらあいつに 戻ろうなんて 昔に帰れる わけなどないのに あいつに抱かれる 夢ばかりみて  車の中で ぼんやりと 部屋の灯りを 見上げてるけど 涙があふれ ぼやけてる 泣くだけ泣いて 忘れたい  こんなに こんなに 好きなんだけどさ  好きなんだけどさ やけに疲れてさ 思わず言ってた 「別れようか」と まじめな顔でさ 話てるのにさ いつもの事だと 笑っていたよ  どしゃぶり雨の降る中で バカヤローなんて叫んでみても 淋しさだけがついてくる 女なんてもう やめたい  それでも それでも 好きなんだけどさ  ふざけた愛の暮しでも ふり返ってみりゃ 楽しんでたよ 想い出だけが じゃまをする 今はひとりで 泣くだけ  さよなら さよなら 好きなんだけどさ
すきま風フランク永井フランク永井いではく遠藤実若草恵人を愛して 人はこころひらき 傷ついて すきま風 知るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか やさしさに めぐりあえる その朝 おまえは 小鳥のように 胸に抱かれて 眠ればいい  夢を追いかけ 夢にこころとられ つまずいて すきま風 見るだろう いいさそれでも 生きてさえいれば いつか ほほえみに めぐりあえる その朝 おまえは 野菊のように 道のほとりに 咲いたらいい  いいさそれでも 生きてさえいれば いつかしあわせに めぐりあえる その朝 おまえは すべてを忘れ 熱い涙を 流せばいい
Scrooge ~あなたへの罪びと~みつ美と理恵みつ美と理恵伊藤薫伊藤薫若草恵過ちと知りながら部屋を飛び出した あの人の呼ぶ声を置き去りに 長い夜寒い夜いつもやって来る 悲しみが後悔の手を添えて  シトシト雨が 心にしみてゆく  優しさも人情もいっそ捨ててしまえたら 罪人の名のままで笑っていられたら でも今日も泣いている消えない過去に  教えてよスクルージ救われる術を 私にはもう帰る場所がない  降る降る雨が 心を苦しめる  街はまた歳末の賑わいと灯りの渦 若い日に携えた倖せを探して 人生は一度きりやり直せない  優しさも人情もいっそ捨ててしまえたら 罪人の名のままで笑っていられたら でも今日も泣いている消えない過去に
すずめの涙PLATINA LYLIC桂銀淑PLATINA LYLIC桂銀淑荒木とよひさ浜圭介若草恵世の中であんたが 一番好きだったけれど 追いかけてすがりつき 泣いてもみじめになるだけ 幸福(しあわせ)を窓に閉じこめて 飼いならしてみても 悲しみが胸のすき間から 忍び込んでくる たかが人生 なりゆきまかせ 男なんかは 星の数ほど 泥んこになるまえに 綺麗にあばよ 好きでいるうちに 許してあばよ  もし…今度 生れてくるなら 孔雀よりすずめ 口紅も香水もつけないで 誰かと暮すわ 色づいた夢を見るよりも ささやかでもいいの あたしだけ飛べる青空を 持ってる人ならば たかが人生 綺麗なときは 花よりもっと 短いはずね 酔いどれになるまえに 背中にあばよ 好きでいるうちに 許してあばよ  たかが人生 なりゆきまかせ 男なんかは 星の数ほど 泥んこになるまえに 綺麗にあばよ 好きでいるうちに 許してあばよ 許してあばよ
Still I Love You欧陽菲菲欧陽菲菲伊藤薫伊藤薫若草恵Still I Love You 息を止めたの ホームの後姿 Still I Love You 信じられない あなたを見るなんて  Still I Love You 懐かしさより 悲しく胸が痛い Still I Love You めまいの中で 崩れてしまいそう  あの夜あなたにひどい 別れの言葉を告げて いつしか涙も枯れて 枯れ果てて あれから人を愛せない 二度と今もずっと Still I Love You 抱かせてほしい あなたをもう一度  Still I Love You いつもあなたは 私のそばにいたわ Still I Love You たとえ誰かと 目覚めたその朝も  女は思い出だけで 静かに寄り添いながら 昔の時を数えて 生きられる 忘れてほしい私など どうか淡い夢と Still I Love You 消えるあなたに 最後のさよならを  Still I Love You Still I Love You あなたにもう一度
Stay~行かないで秋元順子秋元順子湯川れい子花岡優平若草恵Stay, お願い あなたが 人生 私ひとり残して 行かないで Stay, 重ねた 月日は 宝石 胸に飾り 誰にも見て欲しい  高い天窓に こぼれる月の光 恥じらいながら 愛を歌わせて  夜空に届け 私の愛よ あなたが好きよ 誰より今も  Stay, 紫色した 日暮れは 身体(からだ)中で足音 待ってるの Stay, 止めても 止めても 若さは 指の隙間すり抜け 逃げて行く  バラの花言葉 黄色はジェラシーなのよ あなたの胸に 挿した日もあった  風に吹かれて 散る花びらに 想いを乗せて 眠りたいのよ  Stay, お願い あなたが 人生 私ひとり残して 行かないで
砂時計まつざき幸介まつざき幸介ジュンイチロージュンイチロー若草恵少しづつ少しづつ あなたの想い出消してゆく 今ならば今ならば 我が侭 気まぐれ優しさも 涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに少しづつ  少しだけ少しだけ あなたの想い出辿らせて あの頃は あの頃は あなたの寝息が子守唄 夜明けを待つたび 寂しさこみあげ震えていた 見えない明日に怯えては 砂時計 何度もくりかえす  涙のつぶだけ 愛して憎んで許した人 私の中から消えてゆけ 砂時計みたいに少しづつ
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