浜圭介作曲の歌詞一覧リスト 778曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| すみれの便箋麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | すみれの便箋に 待ちますと言う字が 美しくにじんだ 貴方への恋文 夕やけをぼんやり 見るのもひさしぶり 愛すると言うのは さみしい事ですね 早くお迎えに 早く来てほしい 離れているから 過ぎる時がむなしい 貴方に毎日 さりげなく抱かれたい すみれの封筒に そらで覚えている 宛名書くペン先 横顔がちらつく 長つづきさせてと 南風に願う 人の心はなぜ目に 見えないのでしょう 早くお迎えに 早く来てほしい 離れて貴方を 疑うのは苦しい 貴方に毎日 さりげなく抱かれたい | |
| ずっと君を想ってた水田竜子&浜圭介 | 水田竜子&浜圭介 | 水木れいじ | 浜圭介 | 若草恵 | たそがれの駅で 別れたあの日から 幾度 桜を見たことだろう うす紅色の 花散る道で また逢える日を 祈って生きた ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても 傷ついたことは 淋しい瞳(め)でわかる 何も言わずに 抱かれればいい 木もれ陽揺れる ふたりの朝に 恋物語り 続きを書こう ずっと君を 想ってた この髪の この香り 心に深く 忘れずに ずっと君を 想ってた ひとり静かに 時をかさねて ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても 追いこされても |
| 青春花火新沼謙治 | 新沼謙治 | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 高橋哲也 | 雨が止み 雲が湧き 夏が来る 汗をかき 夜が来て 花火が上がる 幾つかの 時が行き 夏が来る 思い出す あの空に 花火が燃える 狭い路地走り 露店擦り抜けて あの娘と 並んで 見上げた夜空 青春 あゝ 儚く 美しい 俺たちは花火 花火だった…青春 恋をして 涙した 夏がある 愛を知り めぐり逢った 小さな暮らし 夢を見て 諦めた 夏がある 人を知り 歩き出し 流れる月日 二度と戻れない 二度と還らない 何処かで あの娘も 見ているだろか 青春 あゝ この胸 鮮やかに 打ち上がる花火 花火がある…青春 青春 あゝ 儚く 美しい 俺たちは花火 花火だった…青春 |
| 瀬戸歌大黒裕貴 | 大黒裕貴 | たきのえいじ | 浜圭介 | 川村栄二 | 日暮れ 尾道 明かりは見えど 歩いて渡れぬ 燧灘(ひうちなだ) 泣きたいけれど 何故でない 涙も 愚痴も うらみさえ あなた 好きだから 私を抱きに そばにきて 瀬戸の他にも なんにも知らん 辛(から)いお酒も 東京も カモメおまえに 言葉があれば 伝えてみたかろ 胸の内 寒くはないか 桟橋は 旅行く人も 船もない あなた 行かないで 焦がれる想(おも)い 判(わか)るなら 瀬戸はふるさと 捨ててはいけん 夢で今夜は 逢いにきて あなた 好きだから 私を抱きに そばにきて 瀬戸の他にも なんにも知らん 辛(から)いお酒も 東京も …東京も |
| 千年駅松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 伊戸のりお | 津軽恋しや もうすぐ春が 白い雪んこ 溶けるころだよ お岩木山に 積もった雪が りんごの花に 姿変えたよ ひだまりに 寄り添うように 笑うあなたが 春になる 結ばれて 嬉しかったよ もう一度 逢いたかったよ 愛千年 風よ伝えて この愛は この愛は 消したりしないと 降り立つ駅は 待つ人もない 津軽を駈ける 風の音だけ それでいい 心と話す 時が一時(いっとき) あればいい 忘れたり 出来なかったよ 残されて 寂(さみ)しかったよ 愛千年 今もあなたが 恋しいと 恋しいと 伝えに来ました 結ばれて 嬉しかったよ その全て 愛しかったよ 愛千年 風よ伝えて この愛は この愛は 消したりしないと この愛は この愛は 消したりしないと |
| 宗谷ぼんぎり坂本冬美 | 坂本冬美 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 生まれた故郷も おふくろの名も 忘れたふりすりゃ カモメが騒ぐ 港の数だけ 修羅場をくぐり 命拾って 流れて来たが… ここから先はオホーツク 宗谷岬の観音様よ おどまぼんぎり 歌って詫びりゃ 不知火育ちのきまぐれを 許してくれるかい 許してくれるかい おどまぼんぎりぼんぎり 盆からさきゃおらんど 盆がはよ来りゃはよ戻る 一升酒に 酔いつぶれても 一人で眠れば夢見が悪い あの娘のかわりに 流氷 抱いて 凍え死んだら 名無しの仏… 男を泣かすオホーツク 宗谷岬の観音様よ ケンカ太鼓を たたいてやろか 若くもなければ強がりも 寂しいもんだね 寂しいもんだね 春まだ遠いオホーツク 宗谷岬の観音様よ 金も欲しいが 色気も欲しい やさぐれ男の欲張りを 笑ってくれるかい 笑ってくれるかい 花は何の花 つんつん椿 惚れたしるしの髪飾り | |
| ソ・ウ・ルキム・ランヒ | キム・ランヒ | やしろよう | 浜圭介 | 萩田光雄 | 雨にけむる ソウルの街 傷ついた恋を抱いてひとり 最終便が翼を濡らして 遠くなっても忘れないよと 叫ぶように夜空に消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 命の限り 愛したひと 灯り揺れる ソウルの街 人知れず頬を伝う涙 思い出たどる心は乱れて こんな別れが来ると知らずに 夢に酔ったふたりはどこへ あゝ熱い夜よ ソウルの街 あなたを求め さまようだけ 最終便があなたを奪って 空をふたつに切り裂きながら 燃える想い残して消えた あゝ熱い夜よ ソウルの街 もう還らない いとしいひと |
| 速達佐良直美 | 佐良直美 | 吉田旺 | 浜圭介 | 萩田光雄 | もどっておいて恋人 ちいさな山小屋だけど きみの好きな川のすぐそばに そうさやっと建てたよ 都会であったことなど 忘れて帰っておいで きみのために植えたオレンジや 薔薇の垣根みせたい もどっておいで恋人 もうすぐ秋まつりだよ ひさしぶりに踊りあかそうよ すべて水に流して 手紙に入れた指輪は 変わらぬ愛のしるしだ もしもきみの愛が醒めてたら どうぞ捨ててください |
| そして今は幸福伊東ゆかり | 伊東ゆかり | たかたかし | 浜圭介 | 小杉仁三 | そして今は幸福です 可愛い女になっています 目覚めればいつも 彼の手が 優しく抱きとめ 微笑むの 朝は窓辺に花を植え 午後は読みかけの本を読み 夜ともなれば ひたすらに 彼の 彼の愛につつまれる私 そして今は幸福です 無邪気な女になっています 振りむけばいつも 彼の目が 淋しくないかと 気づかうの 今日は友達を部屋に呼び 明日は編みかけのレース編み 土曜になれば ひたすらに 彼の 彼の愛を待ちわびる私 今日は友達を部屋に呼び 明日は編みかけのレース編み 土曜になれば ひたすらに 彼の 彼の愛を待ちわびる私 |
| そして神戸 | 内山田洋とクール・ファイブ | 千家和也 | 浜圭介 | 森岡賢一郎 | 神戸 泣いて どうなるのか 捨てられた我身が みじめになるだけ 神戸 船の灯 うつす 濁り水の中に 靴を投げ落す そして ひとつが 終り そして ひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そして ひとつが終り そして ひとつが生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| そして神戸加山雄三 | 加山雄三 | 千家和也 | 浜圭介 | 宮澤謙 | 神戸 泣いて どうなるのか 捨てられた我身が みじめになるだけ 神戸 船の灯うつす 濁り水の中に 靴を投げ落す そして ひとつが 終り そして ひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そして ひとつが 終り そして ひとつが 生まれ 誰か うまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰か うまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| そして神戸里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 千家和也 | 浜圭介 | 小杉仁三 | 神戸 泣いて どうなるのか 捨てられた我身が みじめになるだけ 神戸 船の灯 うつす 濁り水の中に 靴を投げ落す そして ひとつが 終り そして ひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そして ひとつが 終り そして ひとつが 生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| そして神戸ジェロ | ジェロ | 千家和也 | 浜圭介 | 周防泰臣 | 神戸 泣いてどうなるのか 捨てられた我が身が みじめになるだけ 神戸 船の灯りうつす 濁り水の中に 靴を投げ落とす そしてひとつが 終わり そしてひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そしてひとつが 終わり そしてひとつが 生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| そして、神戸杉良太郎 | 杉良太郎 | 千家和也 | 浜圭介 | 神戸 泣いて どうなるのか 捨てられた我身が みじめになるだけ 神戸 船の灯(あかり)うつす 濁り水の中に 靴を投げ落す そして ひとつが 終り そして ひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで 帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そして ひとつが 終り そして ひとつが 生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ | |
| そして神戸浜圭介 | 浜圭介 | 千家和也 | 浜圭介 | 神戸 泣いてどうなるのか 捨てられた我身が みじめになるだけ 神戸 船の灯(あかり)うつす 濁り水の中に 靴を投げ落とす そして ひとつが 終わり そして ひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そして ひとつが 終わり そして ひとつが 生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ | |
| そして、神戸パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 千家和也 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 神戸 泣いてどうなるのか 捨てられた我が身が みじめになるだけ 神戸 船の灯(あかり)うつす 濁(にご)り水の中に 靴を投げ落とす そしてひとつが 終わり そしてひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そしてひとつが 終わり そしてひとつが 生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| そして、神戸細川たかし | 細川たかし | 千家和也 | 浜圭介 | 馬飼野俊一 | 神戸 泣いてどうなるのか 捨てられた我身が みじめに なるだけ 神戸 船の灯うつす 濁り水の中に 靴を投げ落す そして ひとつが終わり そして ひとつが生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくく なるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そして ひとつが終わり そして ひとつが生まれ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰かうまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| そして、神戸 | 前川清 | 千家和也 | 浜圭介 | 森岡賢一郎・竜崎孝路 | 神戸 泣いて どうなるのか 捨てられた我身が みじめになるだけ 神戸 船の灯うつす 濁り水の中に 靴を投げ落す そして ひとつが 終わり そして ひとつが 生まれ 夢の続き 見せてくれる 相手 捜すのよ 神戸 呼んで帰る人か 傷ついた心が みにくくなるだけ 神戸 無理に足を運び 眼についた名もない 花を踏みにじる そして ひとつが 終わり そして ひとつが 生まれ 誰か うまい 嘘のつける 相手 捜すのよ 誰か うまい 嘘のつける 相手 捜すのよ |
| 外は雨が…山本譲二 | 山本譲二 | 大津あきら | 浜圭介 | どじな恋だったね せめて逢えたなら ふたつ みっつ俺の 頬を殴らせる ダメだね ほろ酔いの胸に今夜 あの女(こ)のしわくちゃな泣き顔が 外は雨が… 外は雨が… ふたりの別れ歌のように みだれながら… さけびながら… 哀しく今 降りしきるよ 純な女(ひと)だったね それが重荷でも 惚れて 抱いた俺が 何故か いとおしい ダメだね ひとりきりこんな夜は コップで飲む酒は切なくて 外は雨が… 外は雨が… あの女(こ)の幸せ夢見てる いるように… さそうように… 限りもなく 降りしきるよ 外は雨が… 外は雨が… ふたりの別れ歌のように みだれながら… さけびながら… 哀しく今 降りしきるよ 哀しく今 降りしきるよ | |
| そばにいたいAnn | Ann | 大津あきら | 浜圭介 | 泣きたいくらい 逢いたくなる 想い出が 止まらない夜は 雨がヒリヒリ しみてく 帰り道見えない どしゃ降り そばにいたい 傘を捨てて 愛は哀しく 弱いものだから そばにいたい 騙されても あなたが あふれてる 何度も今夜 名前を呼び 淋しさを あたためてみても 独りぼっちが 冷たい 街灯くぐって びしょ濡れ そばにいたい 傘を捨てて 夢は切なく 熱いままだから そばにいたい 逢えなくても あなたを 愛してる そばにいたい 傘を捨てて 愛は哀しく 弱いものだから そばにいたい 騙されても あなたが あふれてる | |
| 空が笑ってるパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 隠れ煙草を 叱られて 窮屈(きゅうくつ)だよと ひねくれた 煙は自由 気ままでも 私は何処(どこ)へも 行けないよ 恋しい 恋しい あなたが恋しい 空が笑ってる 風の通らぬ 路地裏に 隠れる癖が 直らない 別れて知った 不自由が 幸せだったと 気づいたの 恋しい 恋しい あなたが恋しい 空が笑ってる 風に吹かれて 消えてゆく 煙の先を 目で追えば 行き着く先は 決まってる 叱って欲しいよ もう一度 恋しい 恋しい あなたが恋しい 空が笑ってる 空が笑ってる | |
| 空行く雲よ小川みすず | 小川みすず | もず唱平 | 浜圭介 | 矢田部正 | 愛することに 迷ったら 空行く雲に 尋ねてみよう 離ればなれに なりながら どうして泣かない 千切れ雲 恋人 信じていると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて 愛することに 疲れたら 夕焼け雲に 尋ねてみよう 闇が間近に 迫っても 真っ赤に燃えてる 茜雲(あかねぐも) 明日(あした)が 誰にも来ると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて 愛することに はぐれたら 朝焼け雲に 尋ねてみよう 闇を押しのけ 秋空に 吉報知らせる 鰯雲(いわしぐも) この愛 約束すると 云うのでしょうか 雲よ 空行く雲よ 教えて |
| 大変ね美川憲一 | 美川憲一 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 若草恵 | 西へ東へ 風が吹くから あたし今夜も 眠れない だって 次々 色々あるから 下手すりゃ 一晩ひとむかし 天涯孤独と 言いながら お祭り騒ぎで 生きてきた 男も大変 女も大変 この年歳になると わかるのよ… いらっしゃい あんたは頑固で こけないタイプ 死ぬまで長生き それが幸福 そうよ惚れたり はれたりするから いくつになっても 迷うのよ 上手な人ほど 冷たくて 淋しい思いを してきたわ 男も大変 女も大変 帳じりは合っても いなくても… もう行っちゃうの あたしは損して 得取るタイプ 最後に笑えば それが幸福 男も大変 女も大変 この年歳になると わかるのよ… またきなさい あんたは頑固で こけないタイプ 死ぬまで長生き それが幸福 |
| たかが恋、されど愛パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 竜崎孝路 | あなた浮かべる 星灯(ほしあか)り いまごろどうしてますか ひとりぼっちで 飲むお酒 待ってる振り…ひとり芝居 たかが恋 人生 されど愛 うらはら 愛してる 今でも この命あなたのもの いっそこの恋 捨てましょう 誰かに抱かれてみたい ばかね 強がり言ったそば 涙ひとつ…こぼれました たかが恋 心は されど愛 変わるわ 泣かせてよ それでも 私には一途な恋 この世の中で ひとりだけ 本気で愛した人よ 酔って甘えた 腕の中 私の夢…儚(はかな)い夢 たかが恋 今さら されど愛 教えて もういちど あなたに この想い届きますか |
| たけくらべ北岡ひろし | 北岡ひろし | 水木れいじ | 浜圭介 | 僕のお嫁に なりたいと 君が甘えて 泣いた日は どこか淋しい 野の花が 匂いほのかに 咲いていた 覚えているさ いまだって ふたりで見上げた ちぎれ雲…… 故郷みたいに 懐かしく こころに残る たけくらべ 離ればなれに 暮らしても 心と心 ひとつだよ 遠い夜空に 浮かぶのは 長いまつ毛の 君ひとり 覚えているさ いまだって からめた小指の ぬくもりを…… 星影はるかに 名を呼べば 逢いたさつのる たけくらべ 覚えているさ いまだって 花びらみたいな 面影を…… むすばれなかった 人ほどに 想いは残る たけくらべ | |
| たそがれ三番地森昌子 | 森昌子 | 松井五郎 | 浜圭介 | 田代修二 | 落ち葉が溜まる 路地の裏 軋(きし)む階段 駆け上がる 手書きの文字の 表札に ふたりの名前 並んでた 風にふりむくたそがれは いまもあなたがいるようで あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 覚えています いつまでも 西日の当たる カーテンは 過ぎた歳月(としつき) 滲(にじ)んでく 貯金もできない 暮らしでも 優しい笑顔 好きだった 耳をすませばたそがれに いまもあなたの声がする あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 忘れはしない いつまでも もうすぐそこも ビルが建ち 思い出までが 塵(ちり)になる あなたの帰り 待っていた あの日の月を 置き去りに 風に吹かれるたそがれは いまもあなたを探してる あゝ元気にしてますか たそがれ三番地 逢いたくなれば さみしくて |
| 黄昏のシルエット松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 松井五郎 | 浜圭介 | 安部潤 | ゆびの先が ふれただけ 心までは まだ遠い ふいに黙る くちびるが 言葉よりも 近くなる もうすぐ 愛しさが 二人を変えてしまうから もう止められない もう止められない 黄昏のシルエット ただ溶けるように 君を好きに 君を好きになる どんな恋を してきたの 夢はいくつ 見られるの 甘く香る 思い出は 二人だけで 守りたい どこかに 幸せが 答えを隠してしまうなら もう止められない もう止められない 黄昏のシルエット ただ溶けるように 君を好きに 君を好きになる もう止められない もう止められない 黄昏のシルエット ただ溶けるように 君を好きに 君を好きになる 君を好きに 君を好きになる |
| 黄昏のバラードパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 抱きしめたい もう一度 忘れるなんて出来ない 愛する人はあなたしかいない さよならなんて… 改札口 人波に あなたと良く似た横顔 だけど違う 瞳も頬(ほほ)も 似てる人などいないよ 黄昏ひとり 誰も僕を見ない 眩(まぶ)しいほど 焼きついてる 笑顔が 胸に刺さるよ あと5分だけ 偶然でもいい あなたを待つよ 滲(にじ)む夕映え 今にもあなたが 駆け寄るようで… あなたの住む この街を 知らずに覚えた僕だよ イチョウ並木 小さな花屋 坂の途中のバス停 見慣れた景色 あなただけがいない 愛してる もう一言 あの時 言えばよかった あと5分だけ さよなら言わず あなたを待つよ この胸の中 微笑むあなたは 僕だけのもの あと5分だけ 偶然でもいい あなたを待つよ この胸の中 微笑むあなたは 僕だけのもの あなたを待つよ | |
| 黄昏よ、そばにいて西城秀樹 | 西城秀樹 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 心の旅路を あれからふたりは 寂しい映画を 観ていた気がする 憂いを隠した 横顔盗めば 倖せなのかと 言葉で聞けない ああ このまま時間を昔に巻きもどし ちがう人生 やり直せたら 黄昏よ そばにいて 切ないままで 追憶よ 離れずに もっと近くで 疲れを知らない 季節は駆け足 二人で掴んだ 若さもまぼろし あしたのゆくえを 探せば悲しく はずした指輪の 跡は消せない ああ このまま時代をあの日へ連れてゆき ちがう生き方 選んでいたら 黄昏よ 急がずに 秋から冬へ 追憶よ ふれるほど もっと近くで ああ このまま時代をあの日へ連れてゆき ちがう生き方 選んでいたら 黄昏よ そばにいて 切ないままで 追憶よ 離れずに もっと近くで |
| 立待岬市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉田旺 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 北の岬に 咲く浜茄子の 花は紅(くれない) みれんの色よ 夢を追いかけ この海越えた あなた恋しと 背のびする 待って 待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなた あなた 待ちます この命 涸れ果てるまで 霧笛かすめて 飛び交う海猫(ごめ)よ もらい泣きする 情があれば 北のおんなの 一途なおもい どうかつたえて あのひとに 哭(な)いて 哭いて 哭きぬれて 立待岬の石になっても 悔いは 悔いは しません ひとすじの この恋かけて 待って 待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなた あなた 待ちます この命 涸れ果てるまで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 立待岬ちあきなおみ | ちあきなおみ | 吉田旺 | 浜圭介 | 内地みつめて 咲く浜茄子(はまなす)の 花は紅 未練の色よ 夢を追いかけ この海越えた あなた恋しと 背伸びする 待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 枯れ果てるまで 霧笛かすめて 飛び交う海猫(ごめ)よ もらい泣きする 情があれば 北のおんなの 一途なおもい どうか伝えて あのひとに 泣いて泣いて 泣きぬれて 立待岬の 石になっても 悔いは悔いは しません ひとすじの この恋かけて 待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 枯れ果てるまで | |
| 立待岬 | 森昌子 | 吉田旺 | 浜圭介 | 北の岬に 咲く浜茄子(はまなす)の 花は紅(くれない) 未練の色よ 夢を追いかけ この海越えた あなた恋しと 背伸びする 待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 涸れ果てるまで 霧笛かすめて 飛び交(か)う海猫(ごめ)よ もらい泣きする 情があれば 北のおんなの 一途(いちず)なおもい どうかつたえて あのひとに 哭いて 哭いて 泣きぬれて 立待岬の 石になっても 悔いは悔いは しません ひとすじの この恋かけて 待って待って 待ちわびて 立待岬の 花になろうと あなたあなた 待ちます この命 涸れ果てるまで | |
| 旅詩アローナイツ | アローナイツ | 里村龍一 | 浜圭介 | 風の町 旅のつれづれ 灯が点りゃ 半端がらすの おいらの胸に じんと泌みるよ 湯の煙り 流れて他国の 仮の宿 今日もまた 街道すずめよ ねぐらはあるか 早くお帰り ああ日が暮れる 旅の空 人の情けと 浮き雲は 風の吹くまま 東へ西へ 旅でござんす この俺も 茜の山々 鳴いて飛ぶ 夫婦どり やくざな俺にも 昔はいたよ 胸にすがって ああ泣いた奴 北へ行く 夜行列車の 哭き笛が 遠い故郷の 想い出ゆすりゃ 旅の酒さえ 苦くなる 達者でいてくれ おふくろよ おふくろよ はぐれて三年 ちぎれて二年 今はどうして ああいるだろか | |
| 旅立ちの酒場パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ 始発の時間 待つあいだ ワンモアグラス ついでくれ あの娘(こ)にあげる 幸せが みつからなくて 街を出る 心が冷めた わけじゃない 死ぬまで抱いて いたいのに 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ あの娘の眠る 顔を見て つらくて部屋を 飛び出した 逃れるように 来た酒場 陽気な歌を かけてくれ いつかは夢を あげたくて 待ってろなんて 言えなくて 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ |
| 旅立ちの街山口かおる | 山口かおる | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 矢田部正 | 手のひら止まる 雪の花 溶けてゆくのが 悲しくて ひとひら小雪 捕まえる 線路づたいの 細い道 愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街 淋しさつのる 冬景色 遠い灯りが 恋しくて 窓辺に身体 投げ出して 夢であなたを 抱きしめる やがて春が来れば 花は咲くけど 想い出よりも美しく 咲く花なんてないでしょう さよなら 言わない愛を許して 旅立ちの街 愛は雪のように 消えてゆくけど 優しい人の温もりは ひと駅ごとに積もるでしょう 明日へ あなたの声が聴こえる 旅立ちの街 |
| だから…そうね山本譲二&やや | 山本譲二&やや | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | だから… 哀しみが似合う 女性(おんな)よりも 靴のヒール 少し 短くすれば そうね… 口紅も 髪も 変えてみたら また ちがう生き方 あるかも あなたの指さきに おまえの指さきに 愛がいま いま走りだす 幸せに ならなきゃ嘘だよ 長い夢を 観てるだけなら 幸せに ならなきゃ損だよ 遠い めぐり逢いだから 遠い めぐり逢いだから だから… 想い出を固く 守るよりも 胸のボタン ひとつ はずしてみたら そうね… 夢の中 躯(からだ) まかせたなら また ちがう人生 ありそう あなたのその肌に おまえのその肌に 愛がいま いま溶けている 幸せに ならなきゃ嘘だよ 一度ぐらい いい籤(くじ)引いて 幸せに ならなきゃ損だよ 遠い めぐり逢いだから 遠い めぐり逢いだから 幸せに ならなきゃ嘘だよ 長い夢を 観てるだけなら 幸せに ならなきゃ損だよ 遠い めぐり逢いだから 遠い めぐり逢いだから |
| 抱きしめて | 前川清 | 大津あきら | 浜圭介 | 川村栄二 | 別れの前にもいちど あなたの笑顔 見させて それで戯(はしゃ)いだ季節を 忘れてしまいたいから 今日が一番つらくて あなたが優し過ぎて 離れられない 手を振れない 切ない後ろ姿にきっと… 抱きしめて 抱きしめて 哀しみがこわれるほど さよならまで さよならまで 想い出にしたくない あなたの肩にもたれて 夜明けを見てたあの頃 いつも心の何処(どこ)かで さよならに怯(おび)えていた 今日が一番つらくて 心が震え過ぎて こぼれる涙 止められない あなたが背中向けたらきっと… 抱きしめて 抱きしめて 恋人のままで抱いて さよならへと さよならへと 歩き出す二人でも 抱きしめて 抱きしめて 哀しみがこわれるほど さよならまで さよならまで 想い出にしたくない 想い出にしたくない |
| 小さなベッドカン・ダヒョン | カン・ダヒョン | 浜圭介 | 浜圭介 | 川口真 | 私の帰るお部屋には 小さなベッドがひとつだけ 疲れた躰(からだ)を癒(いや)してくれる ある日悲しくなっちゃって 涙がポロポロ落ちてきて 小さなベッドが 私に言った 君だけじゃないよ 淋しいのは これからは 僕が なぐさめてあげる 朝 目をさませば さわやかな風が 今日からは私 一人じゃないの 私のベッド 小さなベッド 心休まる 可愛いベッド あなたにもらった鉢植に 明るい日差しがさし込んで 今でも大事に育てているの 別れたあの日は悲しくて あなたを憎みもしたけれど 小さなベッドが 私に言った 日が経てばきっと やさしい人が 素晴らしい愛を 運んでくれる 朝 目をさませば やわらかな日差し 忘れかけていた 少女の頃を 私のベッド 小さなベッド 心休まる 可愛いベッド 私のベッド 小さなベッド 心休まる 可愛いベッド |
| チャラパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 萩田光雄 | あなたが欲しいと思うとき いつも私はそこにいる 抱き合いたいと思うとき いつもひとつになっている 都会(まち)は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ! 涙で景色が歪むとき きっとあなたも泣いている 心がふいに沈むとき きっと会いたくなっている 時代 時代の 愛があるけれど 哀しい 別れは どうにもやり切れぬ チャラ!チャラ!チャラ! 悔やんで泣くもいい チャラ!チャラ!チャラ! 離れりゃわかるわ チャラ!チャラ!チャラ! 愛は私のもの 酸いも甘いも 振り出し雨の 雲の中 チャラ!チャラ! 都会は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ! |
| 追憶のブルースパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 飲んではしゃいで 涙を隠す そんなおまえが 眼に浮かぶ 泣かせてやりたい 両手に抱いて 馬鹿と馬鹿と馬鹿とこの胸 叩かれて 夜の止まり木 おまえの名前 酒にたずねる 追憶のブルース いつも陽気な 素振りをしても 淋しがりやの 白い指 冷たい躰(からだ)を 温めあった 狭い狭い狭い部屋でも 夢を見て 風の噂は 途絶えたままで いまもひとりか 追憶のブルース もしも時間が 戻せるならば 二度とおまえを 離さない 都会の片隅 ほのかな愛を ふたりふたりふたり灯(とも)して 生きてゆく 古い合鍵 捨てられなくて めぐり逢いたい 追憶のブルース めぐり逢いたい 追憶のブルース |
| 津軽挽歌中西りえ | 中西りえ | 石原信一 | 浜圭介 | 溝淵新一郎 | 津軽 津軽よ 津軽… 白い林檎(りんご)の 花が咲く いつかふるさと 見せたいと そんな言葉を 抱きしめる 津軽平野は ひとりきり 都会の暮らしを 抜け出し春を 訪ねる約束 なぜ消えた あなた あなた 空から 見えますか 寒さが身を切る 津軽挽歌 遠くかすんで 岩木山(いわきさん) ここであなたが 生まれたの 誰も知らない 土地(まち)なのに 津軽平野は やさしいね 愛して愛され ただそれだけの ちいさな望みが なぜ消えた あなた あなた 面影 追いかけて 風舞うばかりの 津軽挽歌 あなた あなた 空から 見えますか 寒さが身を切る 津軽挽歌 津軽 津軽よ 津軽… |
| 津軽へ細川たかし | 細川たかし | なかにし礼 | 浜圭介 | 若草恵 | 都会暮らしに ほとほと疲れ 故郷(くに)へ帰ると 心を決めた むかしなかった新幹線が 北へむかって ひた走る 津軽へ 津軽へ 津軽へ 稲妻よりも なお速く。 夢をなくしたわけじゃない 夢は津軽でやりなおす お岩木山の ふもとの村で 母は今でも リンゴを作る 死んでしまった 親父の分も 俺がやさしく してやるべ 津軽へ 津軽へ 津軽へ 親孝行を手土産に。 雪の降りつむ冬の夜は 母とこたつで語ろうか 駅で止まって お客が乗って お国訛りの ああ懐かしさ 俺の居場所は もう迷わない 生まれ故郷の 空の下 津軽へ 津軽へ 津軽へ 夢もあらたに 生きてやる。 汽車よはばたけ 闇を抜け 行こう 銀河のかなたまで 津軽へ 津軽へ 津軽へ 夢は津軽でやりなおす |
| 月洩るる窓の下で牧村三枝子 | 牧村三枝子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 月洩るる窓の下であなたを待てば 愛しても 愛しても心は遠く TAXI の止まる音が裏切るたびに ひとつずつ ひとつずつ涙がふえる ああ 何故 恋に ああ 何故 女に ああ 何故 人の世に 抱かれても 抱かれても また抱かれたい あなた あなたあなたに… 花冷えの 指の寒さあなたは何処に 逢いたくて 逢いたくて心が走る 電話さえ せめて鳴れば着替えも出来る 口紅を 口紅をときめく色に ああ 何故 愛に ああ 何故 男に ああ 何故 まぼろしに 抱かれても 抱かれても また抱かれたい あなた あなたあなたに… ああ 何故 恋に ああ 何故 女に ああ 何故 人の世に 抱かれても 抱かれても また抱かれたい あなた あなた あなたに… | |
| 翼かさねて大城バネサ | 大城バネサ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 紅色(くれないいろ)に思い出を染めあげて 夜空いっぱいに散りばめてみても 涙がゆれるだけ うなじでそよぐ洗い髪の香りが ぬくもり捜してる さらわれ 愛されて 蜜の味 教えられて あなたの胸で眠っていると 生まれて来る前の私になれた 夢からさめた鳥は二度と飛べない ひとりトボトボと明日(あす)が欲しいのに 過去へと迷い込み あなたがくれた悲しみの棄て場所が 今夜もわからない おたがい 別れても まだ好きと 言えるうちに もう一度だけ夜が明けるまで 翼かさねていま語り合いたい おたがい 別れても まだ好きと 言えるうちに もう一度だけ夜が明けるまで 翼かさねていま語り合いたい もう一度だけ夜が明けるまで 翼かさねていま語り合いたい |
| 罪と罰五木ひろし | 五木ひろし | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 愛することが罪ならば 罰をください 抱きあう二人に いばらをください うれしいことが何もない 砂漠みたいな暮らしの中で… あなたに逢えた あなたを知った このしあわせと引き換えに 熱い十字架背負います 失う物があればこそ 純になります たたずむ二人に 勇気をください 夜明けを過ごす部屋がない いっそ終着駅まで逃げて… 名前を変えて 生きられるなら この街角で泣いたこと お伽話になるでしょう あなたに逢えた あなたを知った このしあわせと引き換えに 熱い十字架背負います | |
| 天の夕顔石川さゆり | 石川さゆり | なかにし礼 | 浜圭介 | 若草恵 | 夕顔の花影に あなたを見たその日から わたしは恋に落ちました あなたを思い 心は乱れ 生きてることさえ幻でした 結ばれてはいけない 純愛こそが真(まこと)の恋 ああ、唇も触れもせで あなたを泣かせた女でした。 咲け 咲け 花火よ花火 咲け 咲け 天の夕顔 あなたはもういない 燃えて 燃えて 燃えつきたかった私の魂を 夜空のあなたに捧げましょう。 抱かせてあげたかったわ あなたの腕に深々と 私の胸は 真っ赤に火照り 夜毎に身悶え濡れていました 結ばれてはいけない 純愛こそが真の恋 ああ、恍惚の時よ来い 後悔ばかりの女でした。 咲け 咲け 花火よ花火 咲け 咲け 天の夕顔 あなたはもういない 燃えて 燃えて 燃えつきたかった私の魂を 夜空のあなたに捧げましょう。 捧げましょう。 |
| デカンショ初盆 | 成世昌平 | 原文彦 | 浜圭介 | 佐藤和豊 | 柿の木揺さぶり 啼くあぶら蝉 父ちゃん死んで はじめての夏 集(つど)いの初盆 日焼けた畳 大人に混じって 酒舐(な)めて うちわで頭 しばかれた ああ… ヨーイヨーイ デッカンショ ヨーイヨーイ デッカンショ ひとりで働く 母ちゃんの手は 一年たって ごつごつ指や 苦労もいっぱい いっぱいあるが 負けたりせんよと 母ちゃんは 遺影(しゃしん)を見つめ 笑ってた ああ… ヨーイヨーイ デッカンショ ヨーイヨーイ デッカンショ 篠山城下町(ささやまじょうか)に 響いて残る 祭りの囃子 三味・笛・太鼓 人混みかき分け お酒をぷんと 匂わせ飛んでく 鬼やんま とんぼになった 父ちゃんや ああ… ヨーイヨーイ デッカンショ ヨーイヨーイ デッカンショ |
| D・51菅原やすのり | 菅原やすのり | 阿久悠 | 浜圭介 | 鉄路のあとに 草群れて 旅情をたどる すべもなく いま夏ざかり まっさかり 地平に雲が わくばかり 走れD51 汗かいて あの日この俺運んだように いま夢破れ 帰り来て 幼き日々に 身をひたし 希望をつなぐ 二筋の 鉄路をたずね さ迷える 走れD51 わなないて あの日この俺さらったように 草かき分けて つき進む 鉄さび色の 石を踏む 枕木くちて 土になり 大草原に 風が吹く 走れD51 火を噴いて あの日この俺誘ったように 走れD51 汗かいて あの日この俺運んだように | |
| 出船内山田洋とクール・ファイブ | 内山田洋とクール・ファイブ | 千家和也 | 浜圭介 | 船は港を離れ 暗い波間を進む 泣いて見送るお前 あんなに小さい ちぎれるばかりに 振る手が 泪でこまかく揺れる これが見おさめなのか この世の別れなのか 声にならない声を 霧笛がかき消す 船は港を離れ 知らぬ他国を目指す 岸を走ったお前 今では見えない 小指にからまるテープを たどればプツリと切れる これが見おさめなのか これきり他人なのか 二人暮らした街の 灯りがまたたく 灯りがまたたく | |
| 吐息花火角川博 | 角川博 | 田久保真見 | 浜圭介 | 時は静かに 過ぎて 季節を 変えてゆくけど あなたと抱きあう この素肌は いつでも真夏です ひとつ…ふたつ… 闇の中に 熱い吐息の花が咲く 打ち上げて 打ち上げて ああ…吐息花火 みじかい恋なら 綺麗な方がいい 一秒だけでも 長く あなたのそばにいたくて 逢えない夜でも 逢いに来る いけない女です みっつ…よっつ… 夜の底で 揺れて吐息の花になる 燃え尽きたい 燃え尽きたい ああ…乱れ花火 優しい男より 哀しい男がいい ここのつ…とう… 夢の果てで 燃えて吐息の花が散る こみあげて こみあげて ああ…吐息花火 最後の恋なら 苦しい方がいい 最後の恋なら 苦しい方がいい | |
| 東京…愛愁パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | いとう彩 | 浜圭介 | 窓ガラス 曇るほど 泣きつづけたことが ありますか ビルとビルの がまんの谷間 人はみな 流れて生きている だけど 私は好きなの この街の 怖さも優しさも だって貴方に 逢えたじゃないの 寂しい自分を 捨てたじゃないの 灯(あか)り瞬(またた)く 東京…愛愁 知られずに 死にたいと 思い詰めた過去が いとしいわ メトロ線が 入り組むように 人はみな ぶつかり生きている だけど 私は幸せ この街の 小さなニュースさえ 胸を痛める 貴方がいるわ 希望という字を 抱かせてくれた 闇と光の 東京…愛愁 だけど 私は好きなの この街の 怖さも優しさも だって貴方に 逢えたじゃないの 寂しい自分を 捨てたじゃないの 灯り瞬く 東京…愛愁 肩を寄せ合う 東京…愛愁 | |
| 東京運河キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 浜圭介 | あの町は捨てたから 帰らない 呼吸はしているが 死んでもいると もののはずみで 荒らぶれて 躰ひとつで 飛びだした 澱んで暗い 東京運河 何故だかかすめる 家族の顔が こんな雨の日は 恋人は拾えるさ いくらでも みんな都会の 深海魚たち 心にもない 嘘ついて 幼なじみに 出す手紙 流れて寒い 東京運河 テレビを相手に 煤けた部屋で 独り酒を飲む 何気なく手を眺め ふと思う まるでおやじと おんなじ手だと 仕事おわって 陽にかざす 油まみれの 男の手 西日に染まる 東京運河 お祭りさわぎと 無縁だけれど 此処で頑張れるよ | |
| 東京砂漠のかたすみで黒沢年男・叶和貴子 | 黒沢年男・叶和貴子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 夜の寒さを 酒でまぎらす 穴のあいた 俺の心よ 愛に飢えてる すきま風なら 私の手で 止めてあげたい いいのかい 俺は不器用で遊びができない 私もよ一度愛したら あともどりしない 似たもの同志の二人なら 同じ色の夢を見るだろう 東京砂漠かたすみのめぐり逢い かぞえきりない 恋をしたけど 胸の傷が ふえただけよ 人を愛して泣いた涙は くちづけしてふいてあげましょう いいのかい 俺は幸せを知らない男さ 私もよ いつも見てばかり 人の幸せを 似たもの同志の二人なら 同じ色の涙ながそう 東京砂漠かたすみのめぐり逢い いいのかい 俺は離さない お前が好きだよ 私もよついて行きたいわ あなたしかいない 似たもの同志の二人なら 同じ色の花を咲かそう 東京砂漠かたすみのめぐり逢い | |
| 東京とんぼ秋元順子 | 秋元順子 | 奈緒 | 浜圭介 | 溝渕新一郎 | あんたまで 笑うのかい とんぼ とんぼ 東京とんぼ 何かを求めて さまよいながら 迷いはぐれて 行き止まり わかっているよ あたしが悪い 我がまま気まま 生きて来た 東京 秋風 身にしみる都会(まち) だれか だれか この指とまれ あんたにも あるのかい とんぼ とんぼ 東京とんぼ 恋しい人とか 恋しい里や 忘れられない 思い出が 真っ青な空 邪魔してるのは いっつもひとつ まよい雲 東京 心を まどわせる都会(まち) くるり くるり この指とまれ 線香花火 青春の色 ひと夏過ぎて ひとりぼち 東京 今宵も 眠らない都会(まち) とんぼ とんぼ この指とまれ |
| 東京の夜は短くてキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 川口真 | 夢を語れば裏窓の月に うっすら霞がかかって 広い夜空を二人は果てへと さまよい始めていました きれいな葡萄酒(おさけ)でくちびる濡らせば この世の汚(けが)れを消せますか 純になろうと瞳を閉じても 東京の夜は短くて…… もしもからだがもうひとつあれば 今すぐあなにた抱かれて 熱い銀河に流されたいのに 涙が止まらないのです 誰にも言えない秘密を閉じこめ 静かに愛してくれますか 命ひとつで暮らしているのに 東京の夜は短くて…… きれいな葡萄酒(おさけ)でくちびる濡らせば この世の汚(けが)れを消せますか 純になろうと瞳を閉じても 東京の夜は短くて…… |
| 東京Hold Me Tight桂銀淑 | 桂銀淑 | 大津あきら | 浜圭介 | ガードレールにもたれて ふたり高層ビルを見上げてた 同じ夢 急いでた 若さだけ遠い蜃気楼のようね あなたと暮らすには この街広すぎる やっとわかったけど 東京HOLD ME TIGHT もう泣かせないで 優しさは 似合わない街だから 東京HOLD ME TIGHT 口に出せない さよならを 今度だけは抱きしめて 幾つも並ぶバス停に ふたり帰り道をダブらせた 憎む程あなただけ 愛せたら こんな夜は来なかった “平気さ 俺なら”と 見つめ返せずに 腕をはなしたけど 東京HOLD ME TIGHT ちっぽけな愛でも この街 あたためてくれたから 東京HOLD ME TIGHT 口に出せない さよならを 今度だけは抱きしめて 東京HOLD ME TIGHT もう泣かせないで 優しさは 似合わない街だから 東京HOLD ME TIGHT 口に出せない さよならを 今度だけは抱きしめて | |
| 東京HOLD ME TIGHTパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 大津あきら | 浜圭介 | ガードレールにもたれて ふたり高層ビルを見上げてた 同じ夢 急いでた 若さだけ遠い蜃気楼(しんきろう)のようね あなたと暮らすには この街広すぎる やっとわかったけど 東京HOLD ME TIGHT もう泣かせないで 優しさは 似合わない街だから 東京HOLD ME TIGHT 口に出せない さよならを 今夜だけは抱きしめて 幾つも並ぶバス停に ふたり帰り道をダブらせた 憎む程あなただけ 愛せたら こんな夜は来なかった “平気さ 俺なら”と 見つめ返せずに 腕をはなしたけど 東京HOLD ME TIGHT ちっぽけな愛でも この街 あたためてくれたから 東京HOLD ME TIGHT 口に出せない さよならを 今夜だけは抱きしめて 東京HOLD ME TIGHT もう泣かせないで 優しさは 似合わない街だから 東京HOLD ME TIGHT 口に出せない さよならを 今夜だけは抱きしめて | |
| 東京夜曲かとうれい子 | かとうれい子 | たきのえいじ | 浜圭介 | 高円寺音楽団 | 花の命の 短さよ ましてや恋の 儚なさや 幸多かれと 手を合わせ 祈りし頃も 走馬灯 熱き心は 男ゆえ 背中向けるも あなたゆえ 昭和が見える 歩道橋 わたしを置いて どこ行った 葉書一枚 何故くれぬ 待てども悲し メロドラマ 布団の中の すきま風 寝巻きも淋し 四畳半 逢いにいきたい お母様 お元気ですか お父様 結婚したと 嘘をつき 暮らすはひとり 高円寺 今でもひとり 高円寺 |
| 遠い空松阪ゆうき | 松阪ゆうき | やしろよう | 浜圭介 | 田代修二 | まぶた閉じてみても 涙こぼれおちて 過ぎし日々をぬらす 果てしなき旅路 描いていたよ 未来はどこへ 汽笛むなしく鳴り響くだけさ 春の嵐夏の日差しうけて 翼ちぎれようと飛べる鳥よ 帰りたいと願う空があるか アーアーアー 遠い空 心だましきれず 思い溢れ出して 夕日みつめ一人 しるべなき明日(あす)よ 伝えられるか 言葉もなくて 声を限りに名前呼ぶだけさ 秋のごとく冬の吐息たえて 凍えながら咲いてみせる花よ 永久(とわ)に愛を誓う人がいるか アーアーアー 遠い空 月は欠けて闇の中で迷い 仰(あお)ぎみればやがて明ける空よ 人は何故に尽きぬ夢に酔うか アーアーアー 遠い空 |
| 遠い約束三貴哲成 | 三貴哲成 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | いつかふたりで 暮らしても おまえの誕生日は あの店の あの席で 乾杯しよう なんて…話したね 遠い約束を 今もやぶれずに ここに来てしまう ふいにおまえが そっとおまえが 扉を開けそうで ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる 俺の心を 置き去りに ちいさな窓を閉めて あの頃の あの店が ビルに変わるよ 時が…流れたね 遠い約束は 今もかなわずに 胸をしめつける 何があっても きっと今なら 離しはしないのに ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいて欲しい 誰にも言わないまま 死ぬまで愛している 死ぬまで愛してる ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる 心で想ってる… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 時が過ぎれば…五木ひろし | 五木ひろし | 大津あきら | 浜圭介 | 心の糸がもつれるように あなたとの日々が消えてゆきます 時雨の港 暮らした部屋に 季節の花が 枯れて落ちます 一年二年 そして愛が終われば 馬鹿な女も 詩人になるのですか 泣き虫…泣き虫…泣き虫ですね 素肌を焦がして 抱いたあなたに 涙が走ります 哀しみよりも あなたにつのる 恋しさの方が 胸を染めます 海鳴りの音 聞こえる窓に ひと文字 夢となぞるだけです 三年四年 そして時が過ぎれば 弱い女に 笑顔は戻りますか 泣き虫…泣き虫…泣き虫ですね まぶたの裏で 戯ぐあの日に 涙が走ります 一年二年 そして愛が終われば 馬鹿な女も 詩人になるのですか 泣き虫…泣き虫…泣き虫ですね 素肌を焦がして 抱いたあなたに 涙が走ります | |
| 時間よお前は… | 石原裕次郎 | なかにし礼 | 浜圭介 | 泣くな 泣くなよ 俺の相棒よ 今は 死ぬほど つらくても 時間(とき)がすべてを 洗いながして 消してくれるはずだよ さよなら 今 この ひと時 さよなら 今日という 一日 タバコを かかとで もみ消し ふりむけば 夢のかけらよ 憶えているかい 俺の恋人よ 二人 別れに 泣いた日を いっそ このまま 死んでしまおうと 心決めた あの日を さよなら あふれる涙よ さよなら 別れの悲しみ 涙でつづった 日記も 日がたてば おとぎ話さ 時間(とき)よ お前は なんて素晴らしい すべてを 美しくしてくれる そして やがては 思い出さえも 遠く連れて ゆくのさ ありがとう 時間(とき)の ながれよ ありがとう 過ぎゆく人生 指からのがれて こぼれる 砂浜の 砂の いとしさ | |
| 特捜ロボ ジャンパーソン大矢晋 | 大矢晋 | 山川啓介 | 浜圭介 | 若草恵 | 君が来る 稲妻の中を 君が見すえる 正義のの視線で 風を切る JPカード 吹きすさぶ 怒りのつむじ風 教えてくれ 君は誰だ どこから来て そしてどこへ 君の謎は ぼくたちの夢さ 特捜ロボ ジャンパーソン! ゆるさない 闇にいる悪を ひとり闘う 死さえもおそれず 君が行く 道のかなた きらめくよ 愛というオーロラが 守ってくれ このやすらぎ 緑の地球(ほし) その未来を 君を追って ぼくたちも走る 特捜ロボ ジャンパーソン! 教えてくれ 君は誰だ どこから来て そしてどこへ 君の謎は ぼくたちの夢さ 特捜ロボ ジャンパーソン! 特捜ロボ ジャンパーソン! |
| 永遠にサランヘヨパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 若草恵 | 夕暮れせまる空 誰かが叫んだよ 荒(すさ)んでささくれた おれの声なのか 耳をすませば アア… 父の嘆きが聞こえる まぶたとじれば アア… 母の涙が見える 詫びて 詫びて ボロボロ詫びて 父よ母よ ふるさとよ 永遠(とわ)にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ 夢などなくたって なんにも困らない 人波さからって 明日(あす)をさがすのさ 月日ながれて アア… 父の身体(からだ)が気になる 遠いあの町 アア… 母は元気だろうか 飲んで 飲んで ボロボロ飲んで 父よ母よ ふるさとよ 永遠にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ 背中やつれた アア… 父の夢みて目覚めた 笑顔さびしい アア… 母の夢みて泣いた 詫びて 詫びて ボロボロ詫びて 父よ母よ ふるさとよ 永遠にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ |
| 永遠の旅路五木ひろし | 五木ひろし | 阿久悠 | 浜圭介 | だれに感謝をしよう 君に出会えたことを 心が通い合う 愛の人生を だれに 時の流れの中で 迷うこともなく よろこび いたみを分かち 歩いたふたり 涙は重過ぎて 捨て場所に困った それでも ぼくには きみがいたから 永遠の旅路と思い きみを抱きしめる ふたりが ひとりになって ようやく 愛を見た 走り通しの過去は きみを寂しくさせた 男のわがままを いつか詫びたいと 思う 巡る季節を追って 夢を語り合い 挫けた心を見つめ 笑ったふたり 涙は冷ややかで からだまで凍らせ ひとりの寒さを きみがあたため 永遠の旅路を思い きみに伝えよう 今日から未来へつづく これこそ愛だよと | |
| 道化の恋桂銀淑 | 桂銀淑 | 阿久悠 | 浜圭介 | 川村栄二 | 今がいちばん つらい時 心もからだも ぼろぼろで それをはしゃいで笑わせて 悲しい芸にしてしまう 泣けたらいいね うんと素直に 泣けたら なぐさめられて 抱(いだ)かれて 死ねたらいいね 笑い転げて 死ねたら いっぱい花を飾られて 涙も手品の仕掛けの一つ 過去に何度も 傷ついて 不幸な女に 慣れたから 思いなおして 悪ふざけ 自分を馬鹿にしてしまう 酔えたらいいね みんな忘れて 酔えたら ララバイなんか 聴かされて ウケたらいいね 拍手喝采 ウケたら 踊りも歌も褒められて 悲恋の始末もジョークの一つ 泣けたらいいね うんと素直に 泣けたら なぐさめられて 抱かれて 死ねたらいいね 笑い転げて 死ねたら いっぱい花を 飾られて 涙も手品の仕掛けの一つ |
| どうする貴方桂銀淑 | 桂銀淑 | やしろよう | 浜圭介 | 男に背中が ふたつある 抱かれるたびに そう思う 髪なんかやさしく 撫で撫でしながら 心はくるりくるり 裏返し ねえこっち向いてよ どうする貴方 恋ごゝろ 恋ごゝろ 捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ 私なのに 男に唇 ふたつある 哀しいけれど そう思う 耳もとでせつなく 好き好きしながら アバヨがほろりほろり 見えかくれ ねえこっち向いてよ どうする貴方 夢ごゝろ 夢ごゝろ 命賭けたわ 星見れば 星にあなた 花咲けば 花にあなた もう何も何もいらない あゝ 私なのに ねえこっち向いてよ どうする貴方 恋ごゝろ 恋ごゝろ 捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ 私なのに | |
| どうする貴方田中収・ニックニューサー | 田中収・ニックニューサー | やしろよう | 浜圭介 | 男に背中が ふたつある 抱かれるたびに そう思う 髪なんかやさしく 撫で 撫でしながら 心はくるり くるり 裏返し ねぇこっち向いてよ どうする貴方 恋こごろ恋こごろ捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ私なのに 男に唇 ふたつある 哀しいけれど そう思う 耳もとでせつなく好き好きしながら アバヨがほろりほろり 見えかくれ ねぇこっち向いてよ どうする貴方 夢こごろ夢こごろ命賭けたわ 星見れば 星にあなた 花咲けば 花にあなた もう何も何もいらない あゝ私なのに ねぇこっち向いてよ どうする貴方 恋こごろ恋こごろ捧げつくした 雨降れば 雨にあなた 風吹けば 風にあなた もう何も何も見えない あゝ私なのに | |
| どうせ東京の片隅に門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | どうせ東京にゃ 星もない どうせ東京にゃ 夢もない ふるさとなんかにゃ なにもない なにもない どうせ東京の片隅に 生まれ変われりゃ 花がいい 生まれ変われりゃ 雲がいい おふくろだけには 逢いたくて 逢いたくて どうせ東京の片隅に 泣いてみたって 空はある 泣いてみたって あすは来る 涙も一緒に つれてゆく つれてゆく どうせ東京の片隅に どこにいるのよ幸福は どこにいるのよ青い鳥 いいこといとつも ないけれど ないけれど どうせ東京の片隅に どうせ東京の片隅に | |
| 満天星~どうだん~天童よしみ | 天童よしみ | ちあき哲也 | 浜圭介 | ボタおろし 夜っぴて荒れた せいかしら 燃え残る星が 燦いて やけにきれいだね… 昔、あの煙突から 煙が出ていた 煤焼けした 炭鉱の男達で 店は賑わった… ごめんね 男衆ぁ よか衆 色気は懲りたの 嫌いじゃなかった 自慢の小節も 聴けなくなって 今はどこへやら―― 秋は行き 冬は行き また春がめぐり あたしは 今日も 暖簾をしまう 「客足も 戻らぬ町さ やり直せ まだ若い身空」 義兄さんは 酔うと諭すけど… 昔、骨埋める気で 東京すてたの つましくても 好きな人の形見 ここを守らせて… ありがと 女衆ぁ よか衆 やりくり不馴れな あたしを見かねて 亭主を遊びに 遣してくれた 両掌合わせます―― 春は行き 夏が来て もう誰もいない 鉄橋 じきに 始発が走る 昔、あの煙突から 煙が出ていた 気の短い 炭鉱の男達で 店は賑わった… ごらんよ 麗ちゃん 咲ちゃん 星がきれいだよ… | |
| 何処へ香田晋 | 香田晋 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | 旅の鴎が 探す港は 北の風が吹くところ 岬のはずれ 噂ばかりが 耳に届いて 追えば まぼろしのように かき消えている 何処へ 何処へ向う 紅いくちびる噛んで 何処へ 何処へつづく この旅のはては アアア アアア 何処へ 海は日ぐれて 漁火ゆれて 今宵夢を見る宿は 波音ばかり 胸を焦がした恋の想い出 抱けば ほろほろと泣けて 枕を濡らす 何処へ 何処へ向う 黒い瞳を燃やし 何処へ 何処へつづく この恋のみちは アアア アアア 何処へ 何処へ 何処へ向う 黒い瞳を燃やし 何処へ 何処へつづく この恋のみちは アアア アアア 何処へ |
| 独鈷の鉄五郎港アケミ | 港アケミ | 星野哲郎 | 浜圭介 | 丸山雅仁 | おーい信公 口紅のついた上衣は 脱ぎすてて船に乗れ 竜神さまは やきもちやきじゃけんのう… やい辰 いつまで女の尻ば追いかけちょるんじゃ 祭りは終ったど 早よう船首(おもて)を放さんかい… 人のつくった 人の世を 好きではみだす あほう鳥 裸祭りの 温もりを 潮で清めて 船を出す つきんぼ稼業は 一代かぎり せがれ真似るな 縄の帯 ああ俺(わし)ですか わしゃあ 鉄五郎というマグロ突きの漁師ですがの… 一年三百六十五日 カジキを追うて暮らしております 銛が一本 それに酒がありゃあ 喜んで沖へ出よります 女? そりゃあもう 嫌いじゃないわのう…ハハハ… 金華山とか 呼ばれても 銭にならない 岩の山 似てやせんかい この俺に 惚れちゃいけない 磯千鳥 つきんぼ稼業に 明日はないぞ 青い墓場に 浪の花 土佐で生まれた このわしが 惚れたお方は 万次郎 ちょいと隣りの アメリカへ 一升ぶらさげ 散歩する つきんぼ稼業に 情けはないが 赤い夕陽が 目にしみる |
| ど真中のブルース門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 周防泰臣 | 心と身体の ど真中 まっ赤な花が 咲いている いくつになっても 女なら いくつになっても 抱かれたい ど真中の ど真中の ブルースよ 昨日と明日の ど真中 涙の花が 咲いている 生れてきたのが 女なら 生れてきたのを 恨まない ど真中の ど真中の ブルースよ この世とあの世の ど真中 命の花が 咲いている 生きてる力が 女なら 生きてる限りに 恋したい ど真中の ど真中の ブルースよ あばよとあばよの ど真中 あたしの花が 咲いている 霞を食べてる 女なら 霞になっても かまわない ど真中の ど真中の ブルースよ ど真中の ど真中の ブルースよ |
| 泥の中の蛍テツandトモ | テツandトモ | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 野澤孝智 | 愛さなければ良かった なんて意味ない問いかけ 燃える恋の火は 一度点いたら消えない もがけばもがくほど あなたに溺れてゆく 愛せば愛す程 こんなに苦しいの 構わず飛んで行け 泥の中の蛍 綺麗な愛だけが 愛じゃ(愛じゃ)愛じゃ(愛じゃ)ない まっすぐ飛んで行け 泥の中の蛍 命燃やした喜び それは忘れぬ口づけ 蒼く仄白く 闇に輝くトキメキ 消えてはまたすぐに 目覚める恋心よ 泣いたらそれ以上 泣きたくなってゆく 涙で飛んで行け 泥の中の蛍 翔び立つその岸に 夢を(夢を)夢を(夢を)抱け 闇夜に飛んで行け 泥の中の蛍 構わず飛んで行け 泥の中の蛍 綺麗な愛だけが 愛じゃ(愛じゃ)愛じゃ(愛じゃ)ない まっすぐ飛んで行け 泥の中の蛍 泥の中の蛍 泥の中の蛍 |
| どん底門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 悲しむために あんたを愛した訳じゃない 心がどん底に 堕ちないように 涙は嫌い 男はいつでもずるいから それでも 抱かれたら また許してしまう 馬鹿で 愚図で 何度も 騙されてきたけれど あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから 生きてた中で あんたが誰より好きだけど 心がボロボロに ならないように 別れの覚悟 してたら傷つくことはない それでも この身体 また夢見てしまう 馬鹿で 愚図で 何度も 泣かされてきたけれど あんただけは きっとちがう 不幸知ってる人だから 馬鹿で 愚図で 何度も 騙されてきたけれど あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから あんただけは きっとちがう あたしと似てる人だから | |
| なぁ おまえ立花伸一 | 立花伸一 | 三佳令二 | 浜圭介 | 矢野立美 | 夢の中では 生きては行けぬ きっとおまえ淋しさに 泣けるだろう 独り善がりに 生きてどうなる 心にもないこと 口にして 可愛いえくぼを なくすじゃないよ いちばん泣くのは おまえだろう 人の心を 踏んだら何時か きっとおなじ悲しみに 出会うだろう 嘘をかさねて 明日をかさねる そんな倖せなど ないものを 曲がった心は なおすがいいよ 一緒に泣いてた おまえだろう 心と心は ひとつにできる 泣いても笑えた おまえだろう 泣いても笑えた おまえだろう |
| 泣いてもいいでしょ千葉紘子 | 千葉紘子 | 千家和也 | 浜圭介 | 森岡賢一郎 | 泣いてもいいでしょ お別れだもの まわりで皆が 見ているけれど めずらしい位 優しいあなた 背中のボタンを なおしてくれる 確かここです にわか雨の日 いっしょのお部屋に とまったあの夜 憶えてますか あの口づけを あなたにすれば たわむれの恋 泣いてもいいでしょ お別れだもの 最後の我まま 許して欲しい 新しい人が もう出来たのね 私の知らない ネクタイだもの ここでいいです 送られる道 駅も近いわ 心配しないで 忘れましょうね 今日迄の事 あなたにすれば たわむれの恋 やめて下さい 作り涙は よけい私が みじめになるから 笑ってください 私の気持 あなたにすれば たわむれの恋 |
| 泣かないで山川豊 | 山川豊 | たきのえいじ | 浜圭介 | 恋する度に 化粧を変えて 生きてきたと 云うけど 黙っていても 隠せはしない 流した涙の数は 泣かないで 泣かないで 過ぎたことは 置き去りにして 泣かないで 泣かないで あしたが逃げて行くから 言葉で愛を 縫(つくろ)うよりも 感じ合える 心で 無邪気になって 甘えていいよ 男と女になって 泣かないで 泣かないで 切ってあげる 涙の糸は 泣かないで 泣かないで いつでもそばにいるから 泣かないで 泣かないで 過ぎたことは 置き去りにして 泣かないで 泣かないで あしたが逃げて行くから | |
| 泣きぬれて木下由里子 | 木下由里子 | 松本礼児 | 浜圭介 | 悲しい別れの待ち伏せは わかっていました 初めから 泣きぬれて 流した涙の半分 あなたのものだと思いたい 私の一番キレイな時に あなたにめぐり逢えたこと そしてあなたに愛されたこと いいえ後悔してません 時折窓打つにわか雨 ガラスに滲んだ夜の街 別れても やさしいあなたの愛を 今でも躯が覚えてる 私の一番キレイな時に あなたにめぐり逢えたこと そしてあなたに愛されたこと いいえ後悔してません 灯りを点して待つ女に あなたを返してあげましょう これ以上 悲しまなくても いいの 想い出 宝にできるから 私の一番キレイな時に あなたにめぐり逢えたこと そしてあなたに愛されたこと いいえ後悔してません 私の一番キレイな時に あなたにめぐり逢えたこと そしてあなたに愛されたこと いいえ後悔してません | |
| 泣くなよ高山厳 | 高山厳 | 大津あきら | 浜圭介 | 泣くなよ 泣くなよ 泣くなよ 濡れた眼差し見せたら 泣くなよ 泣くなよ 泣くなよ 俺まで 哀しくなるから 不幸な女にしたくない さよならの訳 尋ねずに ワインを揺らすひとだから 哀しみ染めてその頬に 涙の雫 光るけど 生命のすべて 愛と名付けて ふたり夜をつらぬいた 泣くなよ 泣くなよ 泣くなよ 俺まで 哀しくなるから むやみな恋と言わせない 甘いくちづけ はぐれても 心に夢は咲いたから ネオンライトの舗道には 切なく雨が踊るだけ 今夜の終わり この身を投げて 涙そっとうばいたい 泣くなよ 泣くなよ 泣くなよ こんな別れが運命(さだめ)と 泣くなよ 泣くなよ 泣くなよ 知ってるお前が愛しい 泣くなよ 泣くなよ 泣くなよ 濡れた眼差し見せたら 泣くなよ 泣くなよ 泣くなよ 俺まで 哀しくなるから | |
| 嘆きの雨パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 蔦将包 | 泣かない女はいない 別れはいつも悲しい さよなら最後はあなた 笑って見送ります 泣いて戻れる恋なんて 何度したって不幸だね その背中 すがりつきはしないわ 雨また雨の交差点 行(ゆ)き交う人も濡れている 心が好きと泣いている 涙 涙 女の涙 あなたはいい人だから 電話をすれば出るはず 淋(さみ)しい心が憎い 砕(くだ)けてしまいそうで 生きることさえ夢みたい まして愛など夢の夢 悔やんでも あなた忘れられない 結ばれないというのなら 生きてる意味を見失う 雨降る夜はなおさらに 涙 涙 女の涙 泣いて戻れる恋なんて 何度したって不幸だね その背中 すがりつきはしないわ 雨また雨の交差点 行き交う人も濡れている 心が好きと泣いている 涙 涙 女の涙 |
| 嘆き節はやめにして門倉有希 | 門倉有希 | 阿久悠 | 浜圭介 | 港町やら 雪降る町や 遠いばかりの 故郷の町や 涙まじりの 想い出ばなしは 千日だって 語れるが 歌うなら 嘘でいいから 嘆き節はやめにして 一人二人と寄りそえる 歌を一緒に歌いたい 人生だから バラ色がいい 熱い心が もっといい 十九、二十歳(はたち)の 色恋沙汰や 二十二、三の 悲しみもよう セピア色した 憂(うれ)いの過去など アルバム一つ あればいい 歌うなら 夢を承知で 嘆き節はやめにして 生きる元気が満ちて来る 歌を一緒に歌いたい 人間だから しあわせがいい そっと抱ければ さらにいい 人生だから バラ色がいい 熱い心が もっといい | |
| ナザレの舟唄門倉有希 | 門倉有希 | 阿久悠 | 浜圭介 | 女はみんな黒を着て 浜で網をつくろう 寄せる波の荒さよ 晴れた空の眩(まぶ)しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 波の中から戻るあんたを 十年待つよ わたしの心 女が後家(ごけ)と思うなら とうに浜を捨てるよ 焦(こ)げて匂う鰯よ 赤い酒の美味(おい)しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 波を拍子に歌うあんたを 覚えているよ わたしの心 女は時に石を蹴り 神を呪い 踊るよ 風がなぶる黒髪 灼けた肌の悲しさよ 天までとどけ ナザレの舟唄 天までとどけ 舟唄 濡れた体で走るあんたを 抱く気でいるよ わたしの心 抱く気でいるよ わたしの心 | |
| 何かありそうな西銀座奥村チヨ | 奥村チヨ | 千家和也 | 浜圭介 | 鼻歌まじりの 西銀座 誰かと逢えそな 気がするの なじみのお店で 飲むお酒 氷の溶けてく 音を聞く 雨の名残りの 水たまり 空をみつめつ 男の影 ちょっといいな ちょっといいな でも淋しいな 今夜はこのまま 帰らずに 誰かに抱かれて みたいのよ 小粋なコートで 西銀座 何かがありそな 気がするの 手ごろな暗さの 飾り窓 化粧の乱れが 気にかかる 風がくすぐる 白い襟 タバコくゆらす 男の影 ちょっと恐い ちょっと恐い でも魅かれるの 今夜はこのまま 帰らずに 誰かに抱かれて みたいのよ | |
| なにわ援歌神野美伽 | 神野美伽 | 星野哲郎 | 浜圭介 | 丸山雅仁 | 雨はなくても 大阪銀杏 ちゃんと木の実を つけてはる あんた男でしょ 男ならどんとやりなはれ 弱気はお酒で 飲みすてて そうよ 一から 一から出直しましょう ねえ あんた 汗もかかずに 飲む酒苦い 夢に背中を 向けないで あんた男でしょ 男なら勝負かけなはれ 水掛不動(みずかけふどう) 礼詣(れいまい)り そうよ 一緒に 一緒にできますように ねえ あんた だてに女房を やってはいない 骨は私が 拾うから あんた男でしょ 男ならどんと行きなはれ 涙の花道 御堂筋(みどうすじ) ついてゆきます ゆきます命のかぎり ねえ あんた |
| 浪花八景神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | あんたの情(こころ)を 背中にしょって 歩いて行きます おんな道 雨が降ったら あいあい傘で 浪花八景 戎橋(えびすばし) がんばりや… がんばりや… がんばりゃ あしたは 晴れになる 一本惚れたよ… 女やないか あんたが浮世に つまずく時は ふたりで 飲みましょ 縄のれん 酔って唄えば 元気になれる 浪花恋歌 北新地 がんばりや… がんばりや… がんばりゃ 涙も花になる 一本惚れたよ 女やないか あんたの苦労の ほころびならば この手で ぬいましょ 契り糸 いつも見てるよ お天と様は 浪花人情 天王寺 がんばりや… がんばりや… がんばりゃ もうすぐ幸福(はる)がくる 一本惚れたよ… 女やないか | |
| 涙 あきちゃった内海みゆき | 内海みゆき | 千家和也 | 浜圭介 | いいの平気よ私は 普通よくある 別れだもの 芝居がかった やさしさなんて ありがた迷惑よ 邪魔になったと云ってよ あなた得意の台詞じゃない 少しずるいわ ホロリとさせて 話しをきりだして 涙はあきた あきた 男はいやだ いやだ そのくせ心は湿りがち 雨でも降りそうに 二度と絶対しないと 今は意地でも強がるけど 多分いい人 みつけて同じ つらい目みるかもね 私遊びが へたなの すぐにとことん のめりこんで 何かおもちゃを手にしてないと いられぬ質だから 涙はあきた あきた 男はいやだ いやだ そのくせ心は動きがち 熱でもあるように 涙はあきた あきた 女はいやだ いやだ そのくせ心は開きがち 誰れかが 恋しくて | |
| 涙からムーンライトパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 松井五郎 | 浜圭介 | 萩田光雄 | テールランプ 流れる橋を 優しい肩越し 見ながら泣いた そうね ふたり 並んだ影も この海 これきり 忘れるでしょう あなたなら まだいくらでも 恋ができるもの 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物 遠くにじむ 窓辺の明かり 一緒にいられた 時間のかけら そっと 分けた ふたつの鍵は 寂しさ 振り切り すぐ捨てましょう あなたには 選べる夢が もっと他にある 涙からムーンライト 行かせてこのまま 優しさはいらない 心までムーンライト さよならは 思い出まで邪魔にする 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物 |
| 涙暦森昌子 | 森昌子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | あなたの手のひらに 頬を寄せたら 込みあげる想いが 言葉にならない 泣かないと 泣かないと 心に決めたのに 「ごめんね」あなた 涙をこぼして あなたと暮らせたら 何処かの町で ささやかな倖せ ほかにはいらない 指さきに 指さきに 夕陽が沈むから 「ごめんね」あなた 涙をこぼして あなたの淋しさを 分けて下さい この胸の片隅に しまってあげます この愛が この愛が あなたに届くまで 「ごめんね」あなた 涙をこぼして | |
| 涙のアクアリウムマリオネット | マリオネット | 田久保真見 | 浜圭介 | 矢田部正 | あなただけは違うと 思っていたのに あなたも同じね 行ってしまうのね 泣いたら困らせるから 微笑みながら 口に出せない 行かないで 行かないで 行かないで 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが そっと 泳いでる あなただけを愛して 生きていたかった あなたのそばでは 弱虫になれた 泣かずに生きてゆくのね これから私 自分だまして ひとりきり ひとりきり ひとりきり 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu あなたの笑顔 ひらり 逃げてゆく 流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく Lu LU Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 涙の鎖キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 恋はこわれる 愛は色褪せる そして想い出は風になる 闇は深くて 朝は遠くて ひとりの夜は 泣いてばかり 涙 涙つないで 鎖にできるなら あなた あなたを 縛りたい ねぇ…どこにも 行かないで 過去は傷あと 明日(あす)は蜃気楼 そして約束は夢のまま 腕をからめて 嘘をからめて あなたの胸で 泣いてばかり 涙 涙つないで 鎖にできるなら ふたり ふたりを 結びたい ねぇ…離れて 行かないで 涙 涙つないで 鎖にできるなら あなた あなたを 縛りたい ねぇ…どこにも 行かないで ねぇ…どこにも 行かないで | |
| なみだの栞中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 浜圭介 | 服部克久 | あなたに逢いたくて おぼろ月の夜に 天国の窓を そっと抜け出した ああ 空をゆく雲の船 わたしを乗せて ああ あなたのもとへ ねぇ連れてって 夢で 抱きしめて 夢で 抱きしめて こころの傷あとは 過ぎた日々の手紙 消さないで それは 生きたあかしです ああ 哀しみはいとしさに 姿を変えて ああ あなたを今も そう愛してる どうか 泣かないで どうか 泣かないで あなたが眠ってる それを見てるだけで こんなにも胸は 深く満たされる ああ 読みかけの本に置く なみだの栞 ああ 逢いにきたこと ねぇ気がついて いつも そばにいる いつも そばにいる いつも そばにいる ずっと そばにいる |
| 涙のしずくキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | まるでこわれた人形みたい 瞳に時間が映らない 崩れた未来の散らかる部屋で 思い出だけが踊ってる 女は抱かれて鳥になり 男はさよならで鳥になる 愛することが待つことならば いつまでもまつけど…… 窓辺に坐れば青空が 涙のしずくでいっぱいになる やさしさなんてあてにならない 眠っているまに消えてゆく ベッドの中での約束ごとを 信じた私が子供なの 出逢いを飾った運命も 日暮れの街角で鳥になる あの日のようにすべてが好きと もういちど言わせて…… あなたの心は変わっても 死ぬまであなたの女でいたい 女は抱かれて鳥になり 男はさよならで鳥になる 愛することが待つことならば いつまでもまつけど…… 窓辺に坐れば青空が 涙のしずくでいっぱいになる |
| 涙のラーメン三貴哲成 | 三貴哲成 | 田久保真見 | 浜圭介 | 川村栄二 | 降りしきる 降りしきる こんな雨の夜は ふたり暮らした この部屋が やけに広くて さみしい あんなに愛しあった仲なのに あんなに信じあった仲なのに あなたはもういない 泣いた分だけ 水をいれて 愛を燃やして沸かしましょう ねぎを刻み 心も刻む 涙のラーメン ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン 愛しても 愛しても 結ばれない恋が あると知らずに 生きていた 若かったのね 二人は どんなに哀しすぎる夜だって どんなにさみしすぎる夜だって 明日がやって来る こわれた夢や 想い出たち 隠し味だと 思いましょう めんをほぐし 心もほぐす 涙のラーメン ひとりで食べるラーメン 元気になれるラーメン 少し塩のきいた しょっぱい涙のラーメン ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン 涙のラーメン |
| 涙の流星パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 若草恵 | 今夜も君の声が 夜空をくぐり抜けて きらめく星の彼方 想い出舞い降りる 夢だけ追いかけ 何度も泣かせた 悲しみ濡れる頬(ほほ)に 背中を向けて ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛 知らない街で君が ひとりで眠るのなら やさしく耳のそばで 歌うよ子守唄 傷つき痛めた その胸くちづけ 夜明けに染まる窓で 抱きしめ合おう ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 帰れよ この愛 両手を差し出し いますぐ逢いたい 夢より大事な君 守っていたい ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛 |
| 何でやねん小川みすず | 小川みすず | もず唱平 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 忘れへんわ 今でも 真赤に染まった天満橋 夕陽 背中に浴びながら ぽつり「サイナラ」や 頓馬な話や 何でやねん うちが本気になったのが あかんかったんか 想い出してくれへん? 天神祭の宵のこと 逢うて三日目やったのに 胸が弾(はじ)けたわ せやのに今更 何でやねん 恋が愛には育たずに 死んでしもたんか 解(わか)らへんわ 本真(ほんま)に 男の心の底の底 惚れてしもたら負けやてか 阿呆な言種(いいぐさ)や 美学と云う気か 何でやねん 弱みみせてよ相惚れや それでええやんか それでええやんか |
| 南部酒大江裕 | 大江裕 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 川村栄二 | 酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 惚れた女は かすりの着物 ひざの枕がヨ あればいい しぐれ雨なら 瞼(まぶた)を閉じて 故郷(くに)に おふくろ あればいい 胸が痛けりゃ 両手を合わせ 熱い涙が あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 二合三合じゃ まだガキの酒 懐(むね)のかたまりヨ 溶かすまで 酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい |
| 南部酒 | 小金沢昇司 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 惚れた女は かすりの着物 ひざの枕がヨ あればいい しぐれ雨なら 瞼(まぶた)を閉じて 故郷(くに)に おふくろ あればいい 胸が痛けりゃ 両手を合わせ 熱い涙が あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 二合三合じゃ まだガキの酒 懐(むね)のかたまりヨ 溶かすまで 酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい | |
| 南部酒福田こうへい | 福田こうへい | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 佐野博美 | 酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 惚れた女は かすりの着物 ひざの枕がヨ あればいい しぐれ雨なら 瞼(まぶた)を閉じて 故郷(くに)に おふくろ あればいい 胸が痛けりゃ 両手を合わせ 熱い涙が あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 二合三合じゃ まだガキの酒 懐(むね)のかたまりヨ 溶かすまで 酒を飲むなら 肴は(さかn)いらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい |
| 南風 ~美ら海Ver.~大城バネサ | 大城バネサ | 松井由利夫 | 浜圭介 | 波で濡らした 人さし指を 天につきあげ 風向き測り じいさま 夜明けに 漁に出る 地図にものらない 芥子(けし)つぶほどの 島を守って 海人(うみんちゅ)ぐらし 逢いたいな 元気にしてるかな 南の空が 恋しいよ 皺(しわ)の中まで 潮やけ陽やけ 顔は黒いが 心の中は じいさま いつでも 青天井 泡盛ちびちび 月夜の浜で 好きな三線 はじいて歌う 逢いたいな 島歌ききたいな 南の海が 恋しいよ 無口辛口 男手ひとつ 無事に仕上げた 息子と娘 じいさま それでも 海へ出る デイゴの花かげ 唐人瓦 夢がひろがる とうきび畑 逢いたいな 手紙を書こうかな 南の風が 恋しいよ | |
| 逃がさない…渡せない…パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 松井五郎 | 浜圭介 | 高橋哲也 | じゃれるだけじゃ 済まないその瞳 さみしいくせに そっぽを向いて 後戻りの できない夜だから 抱きしめるなら 全部が欲しい 逃がさない 逃がさない この腕から 渡さない 渡さない 誰にもあなたを 渡さない 傷つくのは 本気の証拠だよ もう唇は とっくに濡れて ため息さえ 鎖(くさり)のようだもの 褪(さ)めない肌を 感じていたい 逃がさない 逃がさない この夜から 渡せない 渡せない あなたのすべてを 渡せない 逃がさない 逃がさない この腕から 渡さない 渡さない 誰にもあなたを 渡さない 逃がさない 逃がさない この夜から 渡せない 渡せない あなたのすべてを 渡せない |
| 25時の女内海みゆき | 内海みゆき | 水木れいじ | 浜圭介 | 高橋哲也 | 港見おろす ラウンジで ひとりぼっちで 飲んでます ツイてナイナイ ないのね 私だけ そんなキガキガ 気がする25時 男が悪い お酒が悪い 抱かれた私が一番悪い 恋するたびに 捨てられるなら 女なんて もうやめたいわ 遊び上手は うわべだけ 一途すぎるの 愛したら 悪いクセクセ 癖ねと つぶやけば 雨がポツポツ ポツンと25時 夜明けが嫌い 出船が嫌い みれんな私が一番嫌い 夢見るたびに 傷つくのなら 女なんて もうやめたいわ 男が悪い お酒が悪い 抱かれた私が一番悪い 恋するたびに 捨てられるなら 女なんて もうやめたいわ |
| 人魚伝説桂銀淑 | 桂銀淑 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 今泉敏郎 | キッスだけで涙がにじむのは この愛が本当の証拠 深い夜空であなたと出逢い はじめて人魚になれたの 泳ぎながら夢の中へと進む きれいだよとささやかれて… しあわせがこわい時 あなたの肩を噛む ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… 夕焼け見た夜は不思議だけど 抱かれるよりも抱きたくて あなたのすべて私のものと 吐息でしるし付けてゆく 永いあいだ淋しかったと言えば もっと早く逢いたかったと… 運命に少しだけ 待たされていたのね 泳ぎながら夢の中へと進む きれいだよとささやかれて… しあわせがこわい時 あなたの肩を噛む ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… ラ・ラ・ラ… |
| 猫が行方不明高橋則子 | 高橋則子 | ちあき哲也 | 浜圭介 | 若草恵 | 子猫が部屋から 消えた日は たしかこの失恋より 悲しんだ 泣きじゃくったわ あの鈴の音を 追いかけては裸足で さまよった Woo Woo… なぜ泣けないの 縋りついて 愛してきたあなたに 古いビデオ 見てるみたい さよならも不鮮明 シャワーの温さに 気がついた わたし淋しさから 逃げてると そう誰だって またいいような 間に合わせの芝居を していると Woo Woo… どうふるまえば 棄てられるか それだけ考えてた 嫌な女 ずるい女 鏡にも映らない Woo Woo… でも歩き出す あの日猫を 捜しに出た裸足で 生きる痛み 思い出すわ 運命のその人に 運命のその胸で… |
| 猫のファド~あしたも生きるあさっても~秋元順子 | 秋元順子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 中村力哉 | 迷(ま)い子の子猫を 片手で拾い上げて 私の部屋へ 連れてきたのは 三年も 暮らしてた 男に去られた夜でした 形のくずれた 帽子の中へ入れて あいつの匂い ついているけど しばらくは がまんして ベッドにしてねと 言いきかす さびしい同士だね 都会にありがちの 哀しい瞳(め)の色に たがいをうつしましょう だから いいわね いいわね あしたも生きる あさっても 小皿のミルクを ピチャピチャ舐(な)めて飲んで 私のことを じっと見るのは もしかして 母親と 思っているからなんでしょか 気まぐれついでに しばらく猫と暮す 不実な男 思いきるには 愛情を 空っぽに するしかないわと 苦笑い おかしい二人だね よくあるコンビだね 手枕 膝枕 ゆっくり眠りましょう だから いいわね いいわね あしたも生きる あさっても さびしい同士だね 都会にありがちの 哀しい瞳(め)の色に たがいをうつしましょう だから いいわね いいわね あしたも生きる あさっても あしたも生きる あさっても |
| 猫のファド~あしたも生きるあさっても~リンダ・コラソン | リンダ・コラソン | 阿久悠 | 浜圭介 | 桜庭伸幸 | 迷(ま)い子の子猫を 片手で拾い上げて 私の部屋へ 連れてきたのは 三年も 暮らしてた 男に去られた夜でした 形のくずれた 帽子の中へ入れて あいつの匂い ついているけど しばらくは がまんして ベッドにしてねと 言いきかす さびしい同士だね 都会にありがちの 哀しい瞳(め)の色に たがいをうつしましょう だから いいわね いいわね あしたも生きる あさっても 小皿のミルクを ピチャピチャ舐めて飲んで 私のことを じっと見るのは もしかして 母親と 思っているからなんでしょか 気まぐれついでに しばらく猫と暮らす 不実な男 思いきるには 愛情を 空っぽに するしかないわと 苦笑い おかしい二人だね よくあるコンビだね 手枕 膝枕 ゆっくり眠りましょう だから いいわね いいわね あしたも生きる あさっても さびしい同士だね 都会にありがちの 哀しい瞳(め)の色に たがいをうつしましょう だから いいわね いいわね あしたも生きる あさっても あしたも生きる あさっても |
| ねぶた細川たかし | 細川たかし | なかにし礼 | 浜圭介 | 若草恵 | 津軽平野の短い夏を 惜しむ心が踊らせる 天下無敵の夏祭り ねぶた祭りだよ。 ラッセラー ラッセラー 人生は なぜこうも つらいのか それを忘れて 跳ねるのさ ラッセラー ラッセラー ラッセラッセラッセラー いのち万歳 ねぶただよ 汗をぬぐえば この指先に 秋の気配がふと匂う 空と大地と人間の ねぶた祭りだよ。 ラッセラー ラッセラー 人生は なぜこうも 美しい だから喜び 跳ねるのさ ラッセラー ラッセラー ラッセラッセラッセラー いのち万歳 ねぶただよ 人生は なぜこうも つらいのか それを忘れて 跳ねるのさ ラッセラー ラッセラー ラッセラッセラッセラー いのち万歳 ねぶただよ |
| ねんごろ酒永井裕子 | 永井裕子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 伊戸のりお | 荒海(うみ)が鳴くから 暖簾(のれん)も泣いて ついでに心も 時化(しけ)てくる あいつは今ごろ ねんごろ酒で 女(だれか)と枕を抱いている ばかばか野郎が…ばか野郎が… いまでも惚れちゃ いるけれど 鉄砲玉(てっぽだま)…鉄砲玉… わたしゃあんたの お袋じゃない 窓辺(まど)にしらじら 夜明けが射せば ついでに涙も 渇いてる あいつは昼まで ねんごろ夢で 鴎のうたなど 唄ってる ばかばか野郎が…ばか野郎が… やんちゃ坊主が 好きだけど 碌(ろく)でなし…碌でなし… わたしゃあんたの お守りじゃない ばかばか野郎が…ばか野郎が… 今でも惚れちゃ いるけれど 鉄砲(てっぽ)玉(だま)…鉄砲玉… わたしゃあんたの お袋じゃない 碌(ろく)でなし…碌でなし… わたしゃあんたの お守りじゃない |
| 能登の女細川たかし | 細川たかし | 石原信一 | 浜圭介 | 西村真吾 | 荒ぶる波は 雪まじり 時化(しけ)て沖には 船もない 能登の女は 泣き女 おまえと出会いの 輪島の祭り まぶた閉じれば 篝火(かがりび)揺れて 御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ) 鳴り響く 名前を呼んだ 日本海 馬鹿と海風 横なぐり 能登の女は 泣き女 おまえがこぼした 和倉の涙 岬はずれの 一夜(いちや)の宿に 御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ) 沁(し)みわたる 故郷(こきょう)を捨てて 行けないと 俺に背を向け ふるえてた 能登の女は 泣き女 おまえの情けは 七尾の夢か 胸の面影 飛び散るしぶき 御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ) 鳴り響く |
| はぐれどり森昌子 | 森昌子 | さわだすずこ | 浜圭介 | 蔦将包 | 海に浮かべた 笹舟さえも 水に背を向け 戻るのに 帰るあてない あなたを待って 諦めきれない 恋に泣く 拳(こぶし)で胸を 叩いても この愛消せない 消えてくれない 北へ帰る 鳥の群れに ついていきたい あぁ あぁ 私 はぐれ鳥 濡れた砂浜 人影も無く 鳥の足跡 目で追って 指でなぞった あなたの名前 寄せ来る さざ波 消していく 許せないこと 数えても この愛消せない 消えてくれない 震える肩 冷たい風 降り積もる雪 あぁ あぁ 私 はぐれ鳥 拳で胸を 叩いても この愛消せない 消えてくれない 北へ帰る 鳥の群れに ついていきたい あぁ あぁ 私 はぐれ鳥 |
| 薄荷抄すぎもとまさと | すぎもとまさと | ちあき哲也 | 浜圭介 | 佐藤和豊 | 何年も会わないで 突然舞い込む悲しい知らせ そういえば離婚して 実家にいたんだね あくせくとたえまなく 仕事に追われて生きてる俺さ 両親も亡くなれば 故郷が遠すぎて 道端の花を愛した おまえがなぜ こうもあっさり 遠くの空に 先回り これってないぜ バッキャロー バッキャロー 初恋匂う 薄荷が匂う バッキャロー バッキャロー 切ない夜よ 出張でたまに来る 同級生から聞いてはいたさ 家と家 板挟み 妻として耐えた日を お前こそ連れと決めてたこの人生 だけど奴なら間違いないと あきらめて上京決めた バッキャロー バッキャロー 青春匂う 薄荷が匂う バッキャロー バッキャロー 悲しい夜よ バッキャロー バッキャロー 初恋匂う 薄荷が匂う バッキャロー バッキャロー あなたへの慕情 |
| はっきり言うよカン・ダヒョン | カン・ダヒョン | 松本一起 | 浜圭介 | 川口真 | あなたがどんなに人に愛されて どんなKissをしてきたのか こんなに心痛い恋だとは 今さら考えてしまう はっきり言うよ かくさないで言うよ どうしてあなたのことが好きなのか はっきり言うよ たぶん誰にも さわらせたくないんだよ わたしの身体に触れどう思う 比べようとする人いた たかだか女というせいにして しばらく自惚れさせて やっぱり駄目よ ほんの少しだって 誰かがわたしのために泣けばいい はっきり言うよ たぶん誰にも さわらせたくないんだよ 夜空の星を見上げはしゃいでた まるで子供みたいな目で 眠って目覚めたとき髪グシャグシャ 両手で抱きしめたくなる はっきり言うよ かくさないで言うよ どうしてあなたのことが好きなのか はっきり言うよ たぶん誰にも さわらせたくないんだよ さわらせたくないんだよ |
| 薄幸花藤あや子 | 藤あや子 | 石本美由起 | 浜圭介 | 捨てて逃れた 故郷でも 離れてみれば 恋しいものよ 生きる のぞみを 分けあった あなた今では 遠い 遠い人 人を待つのは 辛いもの 待たれているのは 尚、辛い 待ちも 待たれも しない身の ひとりぼっちは 泣ける 泣けるだけ 野辺の名もない 花よりも 幸せ薄い 私のいのち どうせ この世の 旅路には こゝろ休める 宿も 宿も無い | |
| 波止場門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 泣きながら 見つめてた 波のむこうに船が行く これっきり逢えない あの人を 神さま何処へ つれてゆく この手ちぎれる この手ちぎれる あゝ 涙の波止場 黒髪を 切りとって せめて心に 結べたら 生命より大事な この恋を 明日よ 何処へ引き離す ひとりぼっちの ひとりぼっちの あゝ 恨みの波止場 この肌よ 海になれ 熱い涙よ 渦になれ この恋に一生 かけたなら あなた 誓ってくれますか いのちぎりぎり いのちぎりぎり あゝ 立待ち波止場 | |
| 花あかり ソロバージョン渡哲也 | 渡哲也 | 水木かおる | 浜圭介 | 前田俊明 | 待たせるだけで あの日から いくつの季節が 流れたろ 夜が寒いと 花冷えの 肩があまえる めぐり逢い 思えば長い 冬の日も 色づきそだてた 夢ひとつ 逢いたかったと すがりつく しだれ桜の 花あかり あふれる愛を そそぐよ 空ければグラスに 充たす酒 酔って怨みを こめた目が 胸にせつない 花の宿 吐息もからむ 襟あしに 花びらふたつの こぼれ紅 恋に生きたい 死にたいと むせぶおぼろ夜 雨になる |
| 花あかり渡哲也・牧村三枝子 | 渡哲也・牧村三枝子 | 水木かおる | 浜圭介 | 前田俊明 | 待たせるだけで あの日から いくつの季節が 流れたろ 夜が寒いと 花冷えの 肩があまえる めぐり逢い 思えば長い 冬の日も 色づきそだてた 夢ひとつ 逢いたかったと すがりつく しだれ桜の 花あかり あふれる愛を そそぐよ 空ければグラスに 充たす酒 酔って怨みを こめた目が 胸にせつない 花の宿 吐息もからむ 襟あしに 花びらふたつの こぼれ紅 恋に生きたい 死にたいと むせぶおぼろ夜 雨になる |
| 花ある人生川中美幸 | 川中美幸 | もず唱平 | 浜圭介 | 旅立ちの朝のこと 駅のプラットホームで 列車の窓越しに 母が 手をのばしバラの花を 差し出してくれた 勢(せい)いっぱい 花ある人生を 歩んでおくれと いってくれた 私は忘れない 今も忘れない 来た道を振り返り 悔(くい)はないかと問われて まだまだ これからがあると いつだって笑いながら いうことにしている ひとそれぞれ 花ある人生は 遣(や)りよう次第で きっとあると 私は信じたい いつも信じたい 喝采(かっさい)はなくても おりる訳にはゆかない 主役はいつだって 自分 生きてることはドラマ 二度はないドラマ 夢捨てずに 花ある人生を この手で掴む こころ意気を 私はあたためる 胸であたためる | |
| 離さないパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 抱きしめるとあなたは 悪戯(いたずら)微笑んで 僕を試すように 愛してる?って尋ねるの あなたは愛の化身 怖いくらい女 壊してみたくて 憎い唇 塞(ふさ)ぐのさ 離さない 離さないきっと 離さない 離さないきっと 離さない 離さない 初めて本気で惚れた女 離さない 痛いのなら傷口 押さえて泣けばいい 愛が辛いならば 尻尾(しっぽ)を巻いて逃げりゃいい 涙は愛の炎 熱く燃える水さ 煙と消えたら 後は未練が 残るだけ 離さない 離さない二度と 離さない 離さない誓う 離さない 離さない 死んでも あなたの愛で生きる 離さない あなたは愛の化身 怖いくらい女 壊してみたくて 憎い唇 塞ぐのさ 離さない 離さないきっと 離さない 離さないきっと 離さない 離さない 初めて本気で惚れた女 離さない 離さない 離さないきっと 離さない 離さないきっと 離さない 離さない 初めて本気で惚れた女 離さない | |
| 花水仙林部智史 | 林部智史 | 池田充男 | 浜圭介 | 岡崎雄二郎 | 鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂がえりの ゆうぐれ時です このゆかしさが おまえに似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年のみじかいくらしを懐しみ 水をあげてる 私です 花売りのリヤカーが 露地うらに 春を今年も はこんで来ました このアパートを 出る気はしません あなたが戻って くるかも知れない お揃いで買った コーヒーカップ 戸棚にひとつ ふせてあります 思い出が淋しい気持に変るとき なみだこぼれる 私です 一年のみじかいくらしを 懐しみ なみだこぼれる 私です |
| 花水仙八代亜紀 | 八代亜紀 | 池田充男 | 浜圭介 | 伊藤雪彦 | 鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂がえりの ゆうぐれ時です このゆかしさが おまえに似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年のみじかいくらしを 懐しみ 水をあげてる 私です 花売りのリヤカーが 露地うらに 春を今年も はこんで来ました このアパートを 出る気はしません あなたが戻って くるかも知れない お揃いで買った コーヒーカップ 戸棚にひとつ ふせてあります 思い出が淋しい気持に変るとき なみだこぼれる 私です 一年のみじかいくらしを 懐しみ なみだこぼれる 私です |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 花に降る雨瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | あなたが座ってた 白い椅子に 知らずに今日も 話しかけている 雨に悪気はない 花に罪はない まして命に 永遠はない 花に降る雨よ 止まずにいてね あなたと私が寄り添うように 花に降る雨よ 優しく降りて あなたが私を抱きしめるように いつかは誰だって 空に帰る 微笑み連れて きっと会いにゆく 愛に終わりはない 夢に果てはない 永遠(とわ)に二人は 離れはしない 花に降る雨よ 止まずにいてね 幾つも幾つも舞い降りて来て 花に降る雨よ 伝えて欲しい 今でもあなたはそばにいるずっと 花に降る雨よ 止まずにいてね あなたと私が寄り添うように 花に降る雨よ 優しく降りて あなたが私を抱きしめるように |
| 花の散りぎわ水前寺清子 | 水前寺清子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 花は何故散る 何故風に舞う 花の散りぎわ 見せるため 俺は何故泣く 何故泣きぬれる きっと最後に 笑うため 金もなければ 恋さえないが 書を読む眼には 夢がある 花の青春 短い命 雪は窓辺に 薄明かり 花は何故散る 何故風に舞う 花の命を 惜しむため 何故に血は湧く 何故血はさわぐ 悔いぬ青春 送るため 遠い道こそ 歩いてみたい 散った花びら 敷きつめて 歌を肴に 盃かわす 月に映さん 花の宴 | |
| 花吹雪テ・ジナ | テ・ジナ | 松本一起 | 浜圭介 | ハ・クァンフン | 哀しくて笑ってしまう 愛されて孤独に沈む あなたお酒は少なめにして 休んで働きすぎだから 花吹雪 花吹雪 消えるからいい 咲き乱れ枯れて華(はな)となる 続かない綺麗だけじゃ 一緒にいても肌と心が遠い さみしさも慣れりゃ親しみ 想い出で帰ってくるわ あなた誇りを忘れないで たまには浮気もすればいい 花吹雪 花吹雪 消えるからいい 咲き乱れ枯れて華となる 続かない綺麗だけじゃ 一緒にいても肌と心が遠い 花吹雪 花吹雪 消えるからいい 咲き乱れ枯れて華となる 続かない綺麗だけじゃ 一緒にいても肌と心が遠い |
| 花宴大月みやこ | 大月みやこ | 水木れいじ | 浜圭介 | いろんな事が あったわ 騙(だま)されたことも あった 泣きたいときは いつも そっと溜(た)め息 ついたわ もっと愚(おろ)かに なれたら いっそ淫(もだ)らに 酔えたら いやな苦労も みないで 甘い生活(くらし)も できたわ 夢ちりぢり 道さまざま 女(ひと)それぞれ 艶(いろ)とりどり 恋は 花宴(はなまつり)…… 咲く 花散る花 燃える花 泣く花 待つ花 私は揺(ゆ)れる花 眠りつけない 夜更(よふ)けは すこしお酒を 飲みましょ そして街(まち)の灯(ひ) みつめて 明日(あす)の幸せ 祈(いの)るの どんな冷たい 雨でも 季節はずれの 嵐も 今日(いま)を素敵に 生きれば むかし話に 変わるわ 星かがやき 風きらめき 男(ひと)ゆきかい 胸ときめき 恋は花宴(はなまつり)… 咲く花 散る花 燃える花 泣く花 待つ花 私は揺(ゆ)れる花 夢ちりぢり 道さまざま 女(ひと)それぞれ 艶(いろ)とりどり 恋は 花宴(はなまつり)…… 咲く 花散る花 燃える花 泣く花 待つ花 私は揺(ゆ)れる花 | |
| 羽田発パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 別れたはずの あの人を 人混み探す 空港ロビー 最後の電話 かけたとき 思わず告げた フライト時刻 恋心 引き裂いて 旅立ちの アナウンス もういいの 振り向かないわ 羽田発 しあわせ行(ゆ)きの 白いジェットに乗るわ 見降ろす街が 遠ざかる ちいさな愛が かすんで消える 涙と夢を 置き去りに 夜空の星に 向かって飛ぶの 見送りに 来ないのは あの人の メッセージ 弱虫と 叱っているの 羽田発 しあわせ行きの 白いジェットに乗るわ 想い出に 眸(め)を閉じて さよならの エアポート 哀しみが 追い駆けるけど 羽田発 しあわせ行きの 白いジェットに乗るわ |
| 母と娘松原のぶえ | 松原のぶえ | たかたかし | 浜圭介 | 針もつ姿がちいさく見えます 白髪もこの頃 めだってきましたね 子供を育てるためにだけ 生きてきたよなあなたです ほんとにありがとう …おかあさん あなたが好きです …おかあさん 父から襟巻もらった誕生日の あなたがながした 涙をわすれない 女でなければわからない あなたの苦労が少しずつ わかってきました …おかあさん あなたが好きです …おかあさん 母から娘へ 娘はその子へ 伝えてゆくのは 日本の心です この娘が大きくなるまでに あなたの味付けおしえます わたしの大事な …おかあさん あなたが好きです …おかあさん ほんとにありがとう …おかあさん 長生きしてよね …おかあさん | |
| 母なる大地の子守唄松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草めぐみ | もう泣くのはおよし ふるさとが あるじゃないか 緑なす山 川のせせらぎ おまえが産まれた 美しい町 ここにいるよ 憶(おぼ)えておけ あたし何処(どこ)にも 行きはしないさ 眠れぬ夜に 聴こえて来るよ 母なる大地の子守唄 もう眠ってしまえ ふるさとが 見えるだろう 時代が変わり 人も移ろい それでもあたしは 変わりはしない ここにいるよ 憶(おぼ)えておけ 止まらぬ涙 あたしにおくれ 悲しい夜に 聴こえて来るよ 母なる大地の子守唄 ただ歩いてゆけよ ふるさとを 振り返るな 悪さをしたら 叱ってやるさ 小さな奴だと 笑ってやるさ ここにいるよ 憶(おぼ)えておけ 人間なんて 偉くないのさ 泣きたい夜に 聴こえて来るよ 母なる大地の子守唄 眠れぬ夜に 聴こえて来るよ 母なる大地の子守唄 |
| 原宿竹下通りパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 田代修二 | いつかおまえと 暮らした街は 賑やかな人で溢れ 今日も時は流れる あゝ抱き合い眠った あゝシングルベッド 何もかも欲しかった 原宿竹下通り 語り尽くせぬ青春が 行き交う街角 LaLaLa… 今ごろ何処(どこ)で 暮らしているの 倖(しあわ)せを祈りながら 胸が痛む夕暮れ あゝおまえが夢見た あゝチャペルの鐘を 鳴らせずに背を向けた 原宿竹下通り 今は帰らぬ青春が 行き交う街角 あゝ抱き合い眠った あゝシングルベッド 何もかも欲しかった 原宿竹下通り 語り尽くせぬ青春が 行き交う街角 LaLaLa… |
| 遥かな人よ松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 友利歩未 | 浜圭介 | 若草恵 | 根尾(ねお)に咲くのは 淡墨桜(うすずみざくら) 強く優しく そこに在(あ)る 咲いて散りゆく それでいい 泣いて笑って 生きてきた 彼の人の 彼の人の 面影遥か 川の瀬音(せおと)に 耳をすませば 夢に誘(いざな)う 声がした 今も変わらぬ 長良川 揺れるかがり火 鵜飼船 あの夏の あの夏の 思い出遥か 君の名前を 口にするたび 熱い想いが あふれだす 明日に流れる 瀬戸川の 続く白壁土蔵街(しらかべどぞうがい) 美しき 美しき 町並み遥か 彼の人の 彼の人の 面影遥か |
| 遥かな人よ ~孝行編~松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 友利歩未 | 浜圭介 | 若草恵 | 二層瓦(にそうがわら)の 養老駅に 滝を 訪ねる 人の声 語り継がれる 伝説に 父の 姿を 重ねては いつまでも いつまでも 祈りは遥か 母の笑顔を 胸に灯(とも)して 冬の坂道 石畳 人生(たび)の途中の 馬籠宿(まごめじゅく) 思い新たに 夜明け前 どこまでも どこまでも 目指すは遥か 久瀬(くぜ)に いび川(がわ) 湯の華めぐり 下呂(げろ)に 白川(しらかわ) 新穂高(しんほたか) 生きる歓び 悲しみを 親の背中に 教えられ 離れても 離れても 絆は遥か いつまでも いつまでも 祈りは遥か |
| 遥かな人よ ~情熱編~松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 友利歩未 | 浜圭介 | 若草恵 | 夏の終わりを 彩(いろど)るように 美山(みやま) 武儀川(むぎがわ) 恋花火 あの日 あのとき 君は居た 胸にさざ波 寄せてくる 忘れえぬ 忘れえぬ 想いは遥か 美濃(みの)の器(うつわ)の 土のぬくもり 究(きわ)め続ける その人は 「へうげもの」だと 言われると どこか嬉しい 顔をした 燃えあがる 燃えあがる 情熱遥か 寒(かん)に晒(さら)され いつか心は 空を翔けてく 風になる 郡上八幡(ぐじょうはちまん) 天空(てんくう)の 城は霞(かすみ)に そびえ立つ あしたへの あしたへの 想いは遥か 忘れえぬ 忘れえぬ 想いは遥か |
| 春隣川中美幸 | 川中美幸 | もず唱平 | 浜圭介 | 帰らぬ人の名指で書く 外は吹雪のガラス窓 冷たすぎます こたえます これが十八番(おはこ)といっていた 森繁節の『枯れすすき』 挽歌(ばんか)がわりに歌おうか ………おれは河原の枯れすすき 同じお前も枯れすすき どうせ二人はこの世では 花の咲かない枯れすすき 祝福されない恋ゆえに じっと宿命(さだめ)に耐えながら 心燃やした二人です 親や世間に背を向けた 報(むく)いでしょうか 倖せは たったひと冬あっただけ 大事な命を宿(やど)す身で 後を追ってはいけないと きっとあなたに叱られる 全て失(な)くしたわけじゃない まだまだ春は遠いけど 今が我慢ね 春隣 | |
| 春よとまれ成世昌平 | 成世昌平 | 原文彦 | 浜圭介 | 前田俊明 | 春よとまれ この手にとまれ 紅をさす手が かじかむよ 泣いて泣かされ はぐれた恋は 秋と冬との くり返し 胸でヒュルヒュル 雪風鳴けば あんたの温みが 恋しいよ 春よとまれ この手にとまれ… 春よとまれ あんたにとまれ 蝶になったら 翔んで来い 愛をつらぬく わたしを見つけ 俺の花だと 言われたい そうよも一度 逢う日のために あんたの影抱き 眠りたい 春よとまれ あんたにとまれ… 春よとまれ この手にとまれ そしてどこへも もう行くな 夜が寒けりゃ なおらさ燃えて 赤く咲きたい 散ってもみたい ゆれてゆらゆら 涙のむこう 心があんたに 逢いに行く 春よとまれ この手にとまれ… |
| Bye Bye 横浜ユウエン | ユウエン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 岩本正樹 | さよなら揺れる波に 一人つぶやいた 顔をみればきっと 言えなくなるから 今でも愛してます 多分悔やみます 優しすぎる人 どうぞ変わらないで Bye Bye 横浜 いいことなんて Bye Bye 横浜 なかったけれど Bye Bye 横浜 あなたに会えた それだけがしあわせ いまならまだ間に合う 部屋で待つあなた 日曜日の海は 夕陽がきれいよ このままでよかったなど 一生言えないわ 誰を泣かせても 奪い去りたかった Bye Bye 横浜 泣かないなんて Bye Bye 横浜 できないけれど Bye Bye 横浜 あなたと生きた 愛ならばしあわせ Bye Bye 横浜 いいことなんて Bye Bye 横浜 なかったけれど Bye Bye 横浜 あなたに会えた それだけがしあわせ |
| 馬鹿やね高山厳 | 高山厳 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 今泉敏郎 | あなたのそばで 息が出来ない 張りつめたままで 胸がつまる 嫌われること いつも恐くて 可愛い女を また演じてる 悲しいほど好きでも 泣きたいほど好きでも ふたりの心に 疲れが見えている 馬鹿やね 馬鹿やね つなぎきれない愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね 抱かれるだけの愛情なのに あなたの影の 中に隠れて つかえてる言葉 何も言えず あきられること いつもおびえて 心殺して ただ暮らしてた 別れがもう近くて 涙がもう近くて いい事ばかりを 昨日に探してる 馬鹿やね 馬鹿やね あしたのこない愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね 想い出遊びの愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね つなぎきれない愛情なのに 馬鹿やね 馬鹿やね 抱かれるだけの愛情なのに 抱かれるだけの愛情なのに |
| バスが来たら奥村チヨ | 奥村チヨ | 千家和也 | 浜圭介 | バスが来たら お別れ あなたとの暮らしも おしまい はじめて泊った夜と 同じ雨が降ってる どうぞ思い出話は止めて 辛い 辛いだけだから はずした指輪のあとに かわいた涙が光る バスが来たら お別れ あなたとの愛に さよなら こんな女も居たと 時には思い出してね バスが来たら お別れ あなたと喧嘩も 出来ない 咲いたカンナだけが二人で住んだしるし どうぞ 見送らないで いつもと同じ顔をして 朝に弱いあなたの 明日のことが気がかり バスが来たら お別れ あなたとの愛に さよなら こんな女も居たと 時には思い出してね こんな女も居たと 時には思い出してね | |
| ばっきゃろ大城バネサ | 大城バネサ | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 川村栄二 | 振った女に メールしてさ あんたどういうつもり 心乱して泣いて 別れたら 知らぬ同志 それが男と女 ばっきゃろ ばっきゃろ なんで涙 ボロボロ ばっきゃろ ばっきゃろ 寝た子起こす ばっきゃろ 未練するなら 命がけで あんたどういうつもり 私残してすてて 半端なら 噛み付くから そうよ女は怖い ばっきゃろ ばっきゃろ なのに愛に フラフラ ばっきゃろ ばっきゃろ 切れぬ愛の ばっきゃろ ばっきゃろ ばっきゃろ なんで涙 ボロボロ ばっきゃろ ばっきゃろ 寝た子起こす ばっきゃろ |
| バラ色の未来森昌子 | 森昌子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな 思い出抱きしめ ありがとうと ひとこと言うだけ 人生は 絶えまなく なにかが終わり なにかが始まる それが生きるということ バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる バラ色の 未来があるから あなたの後を 私は追わない あなたこそ 私の生きがい 私のすべて いのちあるかぎり また今度 生まれたら あなたと恋を するかもしれない 愛は終わりのない夢 バラ色の 未来の空で 私はうたう 青い鳥の歌 バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる |
| 挽歌内田あかり | 内田あかり | 千家和也 | 浜圭介 | やはりあのひとは 私を送りに来なかった にぎわう夕暮れ人ごみの中 私はただバスを待つ 悲しみだけを道案内に 想い出色の洋服を着て 辛くないと言えば嘘だわ あのひとのことが気がかりだけど 私は今バスに乗る たぶんあの人は 私を恨んでいるでしょう 冷たい女(おんな)と思われながら 私はただバスを待つ ひとりで朝は起きられますか ハンカチの場所分かるでしょうか あとの女(ひと)とうまくやってね うしろ髪ひかれ泪に濡れて 私は今バスに乗る | |
| 挽歌 | 由紀さおり | 千家和也 | 浜圭介 | やはりあの人は 私を送りに来なかった にぎわう夕暮れ人ごみの中 私はただバスを待つ 悲しみだけを道案内に 想い出色の洋服を着て 辛くないと言えば嘘だわ あのひとのことが気がかりだけど 私は今バスに乗る たぶんあのひとは 私を恨んでいるでしょう 冷たい女と思われながら 私はただバスを待つ ひとりで朝は起きられますか ハンカチの場所分かるでしょうか あとの女とうまくやってね うしろ髪ひかれ涙に濡れて 私は今バスに乗る | |
| 挽歌の街から森進一 | 森進一 | 売野雅勇 | 浜圭介 | 若草恵 | 返せない指輪を そっと抱き あなたの知らない人と 旅に出ました 絵葉書にやっと 一行だけ 淋しい季節ですね…と 綴って泣いた 恨んで下さい 憎んで下さい あきらめさせてください さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません これきりと 逢うたびこれきりと 思って一年が過ぎ そして一年… 抱きしめて一緒に行こうねと 約束した北の街 憶えてますか 叱って下さい 笑って下さい 哀しい女だと 私を さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません 恨んで下さい 憎んで下さい あきらめさせてください さよなら…あゝさよなら 裏切るしか さよならが言えません |
| 番屋神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 前田俊明 | 漁師(おとこ)が番屋で 酒飲む晩(よる)は 胸の芯まで 凍りつく 達磨(だるま)ストーブ 燃(く)べても外は 割れる流氷 まだ吼える 枕かかえりゃ 女房の肌を 夢の中まで 抱きたがる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ 焙(あぶ)った千魚(さかな)の 煙が染みりゃ 泣かぬつもりが 泣けてくる 裸電球が 心の灯り 影を呼び寄せ 酌させる 酔って眠れば 子供の顔が 涙みたいに 湧いてくる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ |
| ひき潮新田恭子 | 新田恭子 | 門谷憲二 | 浜圭介 | 川村栄二 | いそしぎが 鳴く 砂浜に ふたりの 足跡が 続いてる 離れては また 寄り添って 今日まで 愛して きたのですね 好きだと言う ただ、それだけで あなたを 追いつめて いたのですか 波のように もう一度だけ 強く 抱きしめて くれませんか あなたに 逢えたことだけが 私の 歴史です あなたが落とす 白い砂 残らず 手の平で 受けとめた 幸せは 数えきれなくて 想い出せない ものですね 黙って そばに いるだけで あなたの ぬくもりが しみてくる 風のように もう一度だけ 好きと ささやいて くれませんか あなたに 逢えたことだけが 私の歴史です 波のように もう一度だけ 強く 抱きしめて くれませんか あなたに 逢えたことだけが 私の 歴史です |
| ひき潮ハン・ジナ | ハン・ジナ | 門谷憲二 | 浜圭介 | 橘ゆり | いそしぎが 鳴く 砂浜に ふたりの 足跡が 続いてる 離れては また 寄り添って 今日まで 愛して きたのですね 好きだという ただそれだけで あなたを追いつめて いたのですか 波のように もう一度だけ 強く 抱きしめて くれませんか あなたに 逢えたことだけが 私の 歴史です あなたが落とす 白い砂 残らず 手の平で 受けとめた 幸せは 数えきれなくて 想い出せない ものですね 黙って そばに いるだけで あなたの ぬくもりが しみてくる 風のように もう一度だけ 好きと ささやいて くれませんか あなたに 逢えたことだけが 私の 歴史です 波のように もう一度だけ 強く 抱きしめて くれませんか あなたに 逢えたことだけが 私の 歴史です |
| 飛翔杉良太郎 | 杉良太郎 | 保富康午 | 浜圭介 | 肩にそっと置く手にも おまえは震えてた 傷ついた小鳥は 誰に射たれたのか つらいだけが人生と みつめかえす無垢な眼が おれの心はだかにして なにもなにも言えなかったぜ 生きる日々のみちのりに みんなどこか傷ついて つばさ抱いてはるかな空 ひとり憧れるだけ 痛む胸を寄せあって 傷はいつかいやせても 折れたつばさ 砕けた夢 誰がはばたかすのか 愛を信じ高く飛べ つばさひろげ太陽へ 燃えるいのち果てない夢 それが人生なのさ 愛を信じ高く飛べ つばさひろげ太陽へ 燃えるいのち果てない夢 それが人生なのさ | |
| 人の世一夜の子守歌小泉兄弟 | 小泉兄弟 | なかにし礼 | 浜圭介 | 矢田部正 | 助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌 生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌 |
| 人の世一夜の子守歌浜圭介 | 浜圭介 | なかにし礼 | 浜圭介 | 矢田部正 | 助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌 生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌 |
| 一幕芝居桂銀淑 | 桂銀淑 | 里村龍一 | 浜圭介 | 一幕(ひとまく)芝居の 人生を 飾れる夢さえ 今はなく 倖せ失(なく)した 手のひらに 今夜もグラスが 揺れている ゆらゆら酔えば ゆらゆらと 返らぬ昔が 顔を出し 涙が耳もと 濡らす夜は はずした指輪の 跡を噛む 淋しさ支える ほほづえを 揺さぶる冷たい 雨の音 夜更けて華やぐ 街の灯(ひ)は 別れたあなたを 点(とも)しだす シトシト降れば シトシトと 小雨に未練が またまじり 今夜も酒場の とまり木が ふる里みたいに なっていた はらはら泣けば はらはらと あなたが恋しい 酒ン中 今夜も想い出 泳がせて 幸せさがしの 夢を織る | |
| ひとりごと秋元順子 | 秋元順子 | 紙中礼子 | 浜圭介 | 杉山ユカリ | 雨が降ると 疼きだす おまえがすがった 背中のあたり 遊び過ぎた 俺には少し まぶしく純粋(うぶ)な やつだった 傷つけて 逃げ出した バカ野郎 こんな男が 今さら おまえに 帰りたいなんて 酒につぶやく Ah… ひとりごと 酔えば少し 楽になる 卑怯な自分に 言い訳できる 尽くしすぎる おまえをいつか 裏切ることが こわかった 外は雨 叩く雨 意気地なし 責めておくれよ シャレにもならない 身勝手な面(つら)で 詫びているのか Ah… ひとりごと いい女 それなのに はずれくじ 二度と引くなよ このまま 遠くで 愛してるだけさ 酒につぶやく Ah… ひとりごと |
| 獨り酒石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠・Kinuyo | 浜圭介 | 坂本昌之 | 酒が心に沁みるのは 乾いた心の 隙間から 淋しいねぇ 淋しいよぉ ため息まじりの 夜泣き鳥 愚痴と涙が 酒になる 頑張る奴は頑張って 泣きたい奴は 泣けばいい 間口二間の 居酒屋は 七人並びの カウンター 愚痴と涙の 吊るし柿 ああだこうだと日々があり かなわぬ夢は 千もある 生まれ来たのも 独りなら 死んでゆくのも また独り 愚痴も涙の 獨(ひと)り酒 何が寒かろう 獨(ひと)り酒 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ひとりしずか内山田洋とクール・ファイブ | 内山田洋とクール・ファイブ | 藤田まさと | 浜圭介 | 山深く 木々にかくれて 独り咲き 独り散る 花のためいき 恋を知り 恋に泣く 乙女にも似て その名淋しき ひとりしずか 細き道 山のふもと路(じ) 誰れに咲き 誰れに散る 花の一片(ひとひら) 日蔭花 哀しみの 涙にも似て 雨にくずれる ひとりしずか 露の夜に 露のいのちを 賭けて咲く 賭けて散る 花の空しさ 春は去り 人の世の 別れにも似て ひとり消えゆく ひとりしずか | |
| ひとり旅五条哲也 | 五条哲也 | 吉田旺 | 浜圭介 | D.C.O | 見知らぬ町の 古い居酒屋で 柳葉魚サカナに ひとりのんでます 扉あくたび ちょっと風が吹き 洗いざらした のれんめくります 死んだあいつが居たら 演歌なんか うなりそうな 夜更けです おひとりですか なんておやじさんに 聞かれ泪ぐむ 夜更けです 店に流れる 「りんご追分」が 旅につかれた 心ほぐします ひなびた店で いつも呑んでいた あいつの気持ちわかる 気がします 死んだあいつが居たら 小皿なんか たたきそうな 夜更けです おつよいですね なんて言われながら 無理に笑ってる 夜更けです 死んだあいつは どこで見てるのでしょう ひとり旅する 淋(さび)しさを 大丈夫ですか なんて言われながら お酒ならべてる 夜更けです |
| ひとり旅 | 佐良直美 | 吉田旺 | 浜圭介 | 見知らぬ町の 古い居酒屋で 柳葉魚サカナに ひとりのんでます 扉あくたび ちょっと風が吹き 洗いざらした のれんめくります 死んだあいつが居たら 演歌なんか うなりそうな 夜更けです おひとりですかなんて おやじさんに 聞かれ涙ぐむ 夜更けです 店に流れる「りんご追分」が 旅につかれた 心ほぐします ひなびた店で いつも呑んでいた あいつの気持わかる 気がします 死んだあいつが居たら 小皿なんか たたきそうな 夜更けです おつよいですね なんて言われながら 無理に笑ってる 夜更けです 死んだあいつは どこで見てるのでしょう ひとり旅する 淋しさを 大丈夫ですか なんていわれながら お酒ならべてる 夜更けです | |
| ひまわり | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 川村栄二 | あんたなんか どこでも行きな もう 惚れて ないからね 寂しい男だよ いい格好してさ 本当は 優しくなんか なかった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった あんたなんか 不幸になりな もう 関係 ないからね あしたも あさっても 想いでのおまけ あの日の ふたりになんか なれない でも 好きだったよ 楽しかったよ 死んでしまえば 良かったくらい あんたの胸に いっぱい咲いた あたし ひまわり ひまわりだった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった あたし ひまわり ひまわりだった |
| ひまわりキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 頬を伝う熱い涙は ちいさな しあわせの種 心に埋めれば 想い出に育てられ芽を出す 長い冬を乗り越えてゆく 強さを持つ花だけが 輝く季節に 出逢えると信じて 心に咲いたひまわり あざやかな笑顔で 悲しい時も明日を 忘れないで生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… 強い風に瞳を伏せるより 両手を翼にかえて はるかな青空 飛びたいと願おう 心に咲いたひまわり 真っすぐな気持ちで 苦しい時もあなたを 愛し続け生きていたい くちびるに歌を てのひらに夢を いつも心に太陽を… ひたむきに咲いた ひまわりのように いつも心に太陽を… |
| ひまわりハン・ジナ | ハン・ジナ | 荒木とよひさ | 浜圭介 | あんたなんか どこでも行きな もう 惚れて ないからね 寂しい男だよ いい格好してさ 本当は 優しくなんか なかった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった あんたなんか 不幸になりな もう 関係ないからね あしたも あさっても 想い出のおまけ あの日の ふたりになんか なれない でも 好きだったよ 楽しかったよ 死んでしまえば 良かったくらい あんたの胸に いっぱい咲いた あたし ひまわり ひまわりだった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった あたし ひまわり ひまわりだった | |
| 百年の冬望月琉叶 | 望月琉叶 | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | この悲しみに 名前を下さい 止まぬ雪に 明日を下さい 桜眠る 若宮大路 段葛 つむじ風 恋が舞う 静や静 しずしずと この身に降りる 百年の冬 静や静 帰って来てよ あなた あなた あなた呼んでる 百年の冬 男はみんな 女の敵 憎い憎い 女の敵 この愛しさに 終わりを下さい 低い空に 光を下さい 遥か遠い あの胸目掛け 由比ヶ浜 波の音 恋が翔ぶ 静や静 しずしずと この身を焦がす 百年の冬 静や静 聞かせて声を 春を 春を 春を待ってる 百年の冬 静や静 しずしずと この身に降りる 百年の冬 静や静 帰って来てよ あなた あなた あなた呼んでる 百年の冬 あなた呼んでる 百年の冬 |
| 氷雪の岬大月みやこ | 大月みやこ | 田久保真見 | 浜圭介 | 伊戸のりお | どこに流れて ゆきますか 凍えて割れた 流氷は まるで こころの欠片です 女ごころの 欠片です あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 それを涙と 呼びますか 凍えて咲いた 雪の華 そっとあなたに 捧げます 未練ごころを 捧げます あなた 怖い 怖いの あなた ひとりが 明日が 怖い… 泣いて倒れて 降り積もる雪に 埋ずもれたいの 北岬 あなた 寒い 寒いの あなた 背中が いのちが 寒い… オホーツクから 吹きすさぶ風に 瞳を閉じる 北岬 |
| Be With You−あなたに逢えた−奥村チヨ | 奥村チヨ | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 高橋哲也 | いつも探してた 何処へ行けばいいのか 誰と会えば 何をすれば 淋しくないのか 高いビルの窓 帰り道のコンビニ 歩き疲れ 笑うことも忘れていたけど Be With You あなたに逢えた Be With You あなたに逢えたの 探してたのは yes, you あなた あなたという ぬくもり 当たり前のように 話す今日の出来事 知らず知らず 緩む心 微笑みこぼれた 独りずつの夜 きっと届くメールは そばにいるよ どんな文字も私を包むの Be With You あなたがいるの Be With You いつでもとなりに 辿りついたの it's you ふたり ふたりという 時間に 会いたい想いが 増えてゆく 言えない言葉が 通じ合う everyday, everynight ずっと ずっと そばにいたい |
| ピンクのダイヤモンド望月琉叶 | 望月琉叶 | 売野雅勇 | 浜圭介 | 坂本昌之 | ザワザワと憧れで 夜が騒いでる 行きずりみたいな 恋の予感 キラキラと夜空には 桜吹雪降る 2丁目のキスは 切なし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには 仁義なら通します 見かけと違って 曲がったことだけ 許しません 人情にほだされて 痛い目みたって 泣きごと言うのは 女々しし ヤらしい 恋は ピンクのダイヤモンド 小粋に光る真心 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 泣いてもらいます あなたには あなたには 恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには |
| ふぞろいの人生杉田二郎 | 杉田二郎 | たきのえいじ | 浜圭介 | 川口真 | 水割りが くちびるに沁みる夜は 都会より 色あせた港が似合う おもいでを 置き去りに急ぐ船を 見送れば あの頃がまぶたをよこぎる 全てを 白紙にして おまえを抱きしめたい ふぞろいの人生を あの日から 巻き戻せたら 恋なんて 短編小説だねと 悲し気に いつも つぶやいてたおまえ しあわせのかけらさえ みせてやれず 意気がって生きていた 無邪気な歳月 逢いたい も一度だけ ごめんと云わせてくれ ふぞろいの人生が音もなく 涙を誘う 全てを 白紙にして おまえを抱きしめたい ふぞろいの人生を あの日から 巻き戻せたら |
| ふた情け山口かおる | 山口かおる | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 西村真吾 | あんたの優しさが また罪つくり 心の棲み処は わたしじゃないはず 別れがいつの日か 待ち伏せしても 一途に惚れぬけば それでいいから いいこといっぱい あったけど 落ち逢う夢が なかっただけさ あんたが好きで あんたが嫌い もっと嫌いは ふた情け 男のずるさなど 解ってたけど うす眼で知らん顔 演じていただけ 女は咲き時と 散り時がある いつかは返り咲き すればいいから 悲しみいろいろ あったけど 出逢えたことが 人生なのさ あんたのそばで あんたが遠い もっと遠いは ふた運命(さだめ) いいこといっぱい あったけど 落ち逢う夢が なかっただけさ あんたが好きで あんたが嫌い もっと嫌いは ふた情け |
| ふたりのギターパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 友利歩未 | 浜圭介 | 伊戸のりお | お客の帰った 店の奥 あなたのギターを 聴いている なんにも言わない この人の 今夜のギターは 泣いていた 冷たい夜の 真ん中で どうにもならない ことばかり あなたの奏でる 悲しみを ぬぐってあげたい 夜だった 見る夢見る夢 消えてゆく ひとつもいいこと ないけれど 心と心を かさねれば 少しはからだも あったまる ふたりはどこか 似ているの おんなじにおいが しているの あなたの爪弾(つまび)く メロディーを 愛しく思った 夜だった |
| 二人の世界キム・ランヒ&浜圭介 | キム・ランヒ&浜圭介 | やしろよう | 浜圭介 | 前田俊明 | (女)街灯りうるんでる こんな夜はあなたと (男)どうしてだろう おまえの胸に (男)なつかしさ 感じてた (女)他人の顔した この都会で (男)出逢った奇跡を 信じたい (男女)このまま離さない 二人のこの世界 (男)明日の朝旅立とう 北国のふるさと (女)あなたとならば すべてがきっと (女)輝いて 見えるから (男)ススキノ それとも大通り (女)アカシア並木を 歩きたい (男女)このままどこまでも 二人のこの世界 (女)その瞳その中で 夢を見ていさせて (男)約束しよう これからずっと (男)おまえだけ 愛してる (男)思い出刻もう 時計台 (女)あなたの未来へ つれてって (男女)このまま離さない 二人のこの世界 (男女)このまま離さない 二人のこの世界 |
| 二人の世界山口かおる&浜圭介 | 山口かおる&浜圭介 | 岡田冨美子 | 浜圭介 | 若草恵 | 忘れられなくて逢いに来たんだよ ひとめ見たあの日から 私の方こそ 今何時か 気にしないで ゆられながら 夜明けのない街さがしに行こうか 映画みたいだね 夜霧がせつない 二人きりの世界へ歩いていこうよ 表通りから裏道へそれる 人に見られてもいい 抱いてほしいのよ 言葉さえも 忘れていく 胸の奥に 話したいことは沢山あるのに このままいっしょに 付いてこれるかい 二人きりの世界へ歩いていこうよ 今何時か 気にしないで ゆられながら 夜明けのない街さがしに行こうか こころ寄せ合って 夜霧の向こうの 二人きりの世界へ歩いていこうよ |
| ふたりはふたり浜圭介&瀬口侑希 | 浜圭介&瀬口侑希 | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 田代修二 | ビルに隠れた月が顔を出す それでいいのと 囁く光 染みるわ 時は急ぎ足 街も変わりゆく 寄り添う影も 何時かは消えてしまうの 好きは好き 嫌は嫌 恋は恋 人は人 ふたりはふたり 運命なんて思いたいだけさ 離れたくない ただそれだけで 良いのよ 何も要らないよ 誰も恨まない その愛だけが 二人を照らす恋の火 春は春 夏は夏 秋は秋 冬は冬 ふたりはふたり 時は急ぎ足 街も変わりゆく 寄り添う影も 何時かは消えてしまうの 好きは好き 嫌は嫌 恋は恋 人は人 ふたりはふたり ふたりはふたり |
| 舟唄市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 阿久悠 | 浜圭介 | 山田年秋 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あかり)りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎(かもめ)に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練(みれん)が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル ルルル…… |
| 舟唄一条貫太 | 一条貫太 | 阿久悠 | 浜圭介 | 川村栄二 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が みえりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が なればいい ほろほろ飲めば ほろほろと こころがすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル… |
| 舟唄大江裕 | 大江裕 | 阿久悠 | 浜圭介 | 丸山雅仁 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしのあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル… |
| 舟唄門倉有希 | 門倉有希 | 阿久悠 | 浜圭介 | 川村栄二 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル ルルル...... ダンチョネ |
| 舟唄北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 浜圭介 | 猪股義周 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝するダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練(みれん)が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥ ルルル‥‥ ルルル‥‥ |
| 舟唄木村徹二 | 木村徹二 | 阿久悠 | 浜圭介 | 南郷達也 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル… |
| 舟唄研ナオコ | 研ナオコ | 阿久悠 | 浜圭介 | 古池孝浩 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を |
| 舟唄坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 浜圭介 | 坂本昌之 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…… |
| 舟唄竹村こずえ | 竹村こずえ | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル… | |
| 舟唄テレサ・テン | テレサ・テン | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯(とも)りゃいい しみじみ飲めばしみじみと 想い出だけが行き過ぎる 涙がポロリとこぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 「沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ」 店には飾りがないがいい 窓から港が見えりゃいい はやりの歌などなくていい 時々霧笛が鳴ればいい ほろほろ飲めばほろほろと 心がすすり泣いている あの頃あの娘を思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めばぽつぽつと 未練が胸に舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル ルルル ルルルルルル | |
| 舟唄中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌い出すのさ 舟唄を 沖の鴎(カモメ)に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌い出すのさ 舟唄を ルルル‥‥ | |
| 舟唄永井裕子 | 永井裕子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 桜庭伸幸 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎(かもめ)に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更(よふ)けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル ルルル ……… |
| 舟唄花見桜こうき | 花見桜こうき | 阿久悠 | 浜圭介 | イイジマケン | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… |
| 舟唄浜圭介 | 浜圭介 | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… | |
| 舟唄浜田真理子 | 浜田真理子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 久保田麻琴・浜田真理子 | お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌い出すのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が見えりゃいい はやりの歌などなくていい ときどき霧笛が鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり泣いている あの頃あの娘を思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌い出すのさ 舟唄を ルルル‥‥ |
| 舟唄藤圭子 | 藤圭子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 竜崎孝路 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしのあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… |
| 舟唄舟木一夫 | 舟木一夫 | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル… | |
| 舟唄前川清 | 前川清 | 阿久悠 | 浜圭介 | 伊戸のりお | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… |
| 舟唄真木ことみ | 真木ことみ | 阿久悠 | 浜圭介 | 矢田部正 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル… |
| 舟唄松浦百美子 | 松浦百美子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 木藤義一 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしのあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を |
| 舟唄水田竜子 | 水田竜子 | 阿久悠 | 浜圭介 | 山田年秋 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル ルルル...... |
| 舟唄美空ひばり | 美空ひばり | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルルル… | |
| 舟唄 | 八代亜紀 | 阿久悠 | 浜圭介 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしのあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥ | |
| 舟唄山内惠介 | 山内惠介 | 阿久悠 | 浜圭介 | 上杉洋史 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけて さびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥ |
| 舟唄山本譲二 | 山本譲二 | 阿久悠 | 浜圭介 | 丸山雅仁 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり ともりゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘(こ)を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜更けてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……… |
| 舟唄吉幾三 | 吉幾三 | 阿久悠 | 浜圭介 | 吉幾三 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯(あか)りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌い出すのさ 舟唄を 沖のかもめに 深酒(ふかざけ)させてヨ いとしあの娘(こ)とヨ 朝寝するダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌い出すのさ 舟唄を ルルル… |
| 舟唄りりィ&洋士 | りりィ&洋士 | 阿久悠 | 浜圭介 | 齋藤洋士 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌い出すのさ 舟唄を 沖のかもめに 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌い出すのさ 舟唄を ルルル・・・・・・・ |
| 舟唄~ダンチョネ節入り~神野美伽 | 神野美伽 | 阿久悠 | 浜圭介 | 泣いているのか 夜更けてひとりよ 遠い空見てネ 口紅(べに)の花 ダンチョネ お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌い出すのさ 舟唄を 好いた惚れたと 浮かれてみてもよ 所詮 ひとつにゃネ なれやせぬ ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が見えりゃいい はやりの歌など なくていい ときどき霧笛(むてき)が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃この娘を 思ったら 歌い出すのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌い出すのさ 舟唄を おとこ阿呆鳥 おんなは千鳥よ ルルル… ルルルルル ルルル…ルル ダンチョネ | |
| 冬凪ぎの海岸ホテル桂銀淑 | 桂銀淑 | 大津あきら | 浜圭介 | 今泉敏郎 | 「さびしい…」と指文字を 砂になぞってオリーブの残り香を 落としたわたし想い出をさまよって 此処まで来たのに冬凪ぎの海岸 ああホテル どじな女だと 笑っておくれ 鴎よ 鴎よ 愛した名残りを悔やむこの胸 誰のせいでもなくて 大人の恋 演じたね 二人 あの夏の翳りだけせつなく覆うよ さよならの海岸 ああホテル ずるい男だと 言い聞かせては 鴎よ 鴎よ 裸の絆を今も切れない 誰のせいでもなくて 大人の幻 溺れたね 二人 どじな女だと笑っておくれ 鴎よ 鴎よ 愛した名残りを悔やむこの胸 誰のせいでもなくて 大人の恋 演じたね 二人 |
| 冬の嘘つき日野美歌 | 日野美歌 | 華盛開 | 浜圭介 | 桜庭伸幸 | うつむいているのは あなたの心が見えないから 震えているのは あなたが恐い顔をするから 冷たいこの手は あなたが包んでくれないから 泣いているのは 愛が私を裸にするから 春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー 鏡が曇るのは 私が化粧をしてないから 黙っているのは あなたが私を見てないから 愛しているのに こんなに あなたを愛してるのに 旅に出たのは 私が私をなぐさめるためなの 春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー 春に出会って 夏に恋して 秋で抱かれて 冬に嘘をつく アー |
| 冬の恋歌八代亜紀 | 八代亜紀 | 阿久悠 | 浜圭介 | ヘッドライトが 大橋わたる あとは暗闇 真の闇 風は西から 北へと変わる やがて季節は 冬になる わたし 今日から ああ ひとりで眠り からだ からだ からだばかりを 熱くする 窓を叩けば 風でも起きる 風と知ってて 外を見る 手紙みたいな 枯葉が舞って 涙みたいな 雨が降る わたしあれから ああ ひとりで生きて 心 心 心なおさら つのらせる 時雨(しぐれ)過ぎたら 小さな星が 空のかなたで またたいて やがて消えそな 儚(はかな)い色が 恋の行方を 占って わたし それでも ああ ひとりで想い つらい つらい つらい恋歌 くり返す | |
| 冬花火中条きよし | 中条きよし | 山口洋子 | 浜圭介 | 溝淵新一郎 | 夜更けのガラス窓を つたう雨は 別れた女の 泪に似てる 意味なく小指で あいあい傘を かくのが 寂しいくせだった 不倫という名の 手荷物を ふやしておまえは どこにいる このまま俺の側で ねむりたいと 逢うたびおまえは くちびるかんだ 炎えてる心を 裏切るような ひやりとつめたい 肌のいろ みれんという名の 途中駅 下りれば夜風が 呼びもどす ショールに頬をうめて 歩きながら 死んでもいいわと ぽつりといった 季節と同じに 消えてく恋は つかの間夢みた 冬花火 別離という名の 停車場に いまでもいそうな うしろ影 |
| 冬岬花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 菅麻貴子 | 浜圭介 | 西村真吾 | 冬の夕日が 海に沈む時 だるまみたいに 見えるから だるま夕日と… 呼ばれるの あの日と同じ… 冬岬 想い出を 辿る旅です 別れても 好きよと 叫ぶ声 潮風(かぜ)に 千切れる 落ちて行く 燃えながら ふたつの太陽が 重なって 消えてゆく 尽きてゆく… 冬の海 涙も凍る… 冬岬 この心 帰るあてなく あのひとに すべてを 投げ出して 生きてきたのに 抱かれても 寒いだけ ふたりの運命が 溶かされて この命 尽きてゆく… 冬の海 春ならそこに… 冬岬 待つことも 生きることです この足を 引きずり 辿りつく 白い 砂浜 何処までも ついて来る ふたつの太陽が 揺れながら 燃えさかる 尽きてゆく… 冬の海 |
| ふるさと山川豊&桂銀淑 | 山川豊&桂銀淑 | やしろよう | 浜圭介 | ビルの谷間に夢が沈む おまえどうしているだろか 岬を染めて 恋が燃える 私今でも 待ってます 黄昏に手紙を書きたいひとがいる ふるさとはおまえ ふるさとはあなた ネオン海峡 泳ぐよりも あなたカモメでいて欲しい ひとりで酒に 酔えば辛い そばにおまえがいて欲しい 逢いたくて 心が名を呼ぶひとがいる ふるさとはおまえ ふるさとはあなた 忘れな草の花のように おまえ咲いてる港町 時雨が雪に変わる前に きっと帰ってくれますね この胸に ぬくもりやさしいひとがいる ふるさとはおまえ ふるさとはあなた | |









