荒木とよひさ作詞の歌詞一覧リスト  1141曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
心の瞳新垣勉新垣勉荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 人生が あるからさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛すること だけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 過去を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 足跡が あるだけさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える……  心の瞳で 君を見つめれば
ケンカのあとはつるの剛士つるの剛士荒木とよひさ三木たかしケンカのあとは悲しいな 涙がいっぱいこぼれちゃう 本当はとっても好きなのに 嫌いだなんて言っちゃって  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ケンカのあとは淋しいな なんだか胸がいたくなる ごめんなさいが言えなくて ひとりぼっちって淋しいな  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい
また逢いませう畠山みどり畠山みどり荒木とよひさ合田道人川端マモルちがう土地で生まれ ちがう故郷(くに)で育ち めぐり逢ったふたり 運命(さだめ)の深さよ 幾たびの春夏 幾たびの秋冬 時の流れの 旅の途中 あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  それは遠き昔 それは古き時代 結び合った愛の 絆の強さよ 幾たびの悲しみ 幾たびの喜び 時が落とした 夢の滴(しずく) あゝ 流星(ほし)が降り あゝ 流星(ほし)が散り 空にこの生命(いのち) 還(かえ)すのならば また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…
赤い爪保科有里保科有里荒木とよひさ野口久和宮崎慎二Ah…指先が Ah…憶えてる Ah…赤い爪 マニキュアを落としても Ah…ため息が Ah…恋しがる Ah…あの人の 冷たさを  身を投げる白いベッド 涙のあとが波を打つ 失くしてた金のピアスが ピローの下に隠れて アズナヴール探してる 許せぬ人だけど まだ愛してる少しは 抱かれることはないけど  Ah…口唇を Ah…マティーニで Ah…濡らすたび あの人を想い出す Ah…真夜中の Ah…音で Ah…身体まで 熱くなる  悪い夢みんな嘘ね シャワーで昨日を流したら ニュースにもならないけれど 男と女それだけ アズナヴール聴いていた 短い曲(うた)だけど まだ愛してる少しは 抱かれることはないけど  身を投げる白いベッド 涙のあとが波を打つ 失くしてた金のピアスが ピローの下に隠れて アズナヴール探してる 許せぬ人だけど まだ愛してる少しは 抱かれることはないけど
元気と勇気と微笑みと保科有里保科有里荒木とよひさ柴田遊竹内弘一悲しみは 希望の始まりさ 雨の日も いつかは虹になる 今日の日が 涙で濡れたなら この空を 見上げるのみんなで  元気と勇気と微笑みと きっと心にあふれてくる だから大きな声を かけ合って 歩いて行こう 足を高く上げて 両手をふって 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 悲しみを いま乗り越えて  悲しみは 希望の手招きさ 寒い日も いつかは晴れになる 今日の日が 切なくふるえたら 青空を 掴もうよみんなで  元気と勇気と微笑みと きっと心がふくらむはず だから優しさをいま わけ合って 歩いて行こう 夢をいつも抱いて 明日(あした)を信じ 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 出来ること いま考えて  だから大きな声を かけ合って 歩いて行こう 足を高く上げて 両手をふって 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 悲しみを いま乗り越えて  悲しみを いま乗り越えて
忘れないで~time to say goodbye~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしあなたの愛情(あい)の 深さに溺れたら あしたが見えなく なってしまうから このままそっと 自由に泳がせて あなたは他にも 守るものがある たとえこの恋が 哀しく終わっても 忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても Time to say goodbye 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから  あなたの懐(むね)に とび込む勇気より 普通の人生 いつか選ぶから 想い出だけじゃ 若さは続かない 悲しくなるほど 愛が見えてきた たとえちがう女性(ひと) 恋しているときも 忘れないで わたしのことを どんな未来を あなたが探しても Time to say goodbye 最後の約束 もう あなたのそばに いられないから  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても Time to say goodbye 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから
倖せの隠れ場所紫レイ紫レイ荒木とよひさ荒木とよひさ死にたいほど疲れ切って 心が傷ついても あなたのこと想うだけで 今日も眠りましょう 夢の中でひとり探す しあわせの隠れ場所 楽しかった追憶(おもいで)だけ そっと抱きしめて 涙も涸れたのに 悲しくなる理由(わけ)は 今も胸にあなたのこと 宿してるから 愛はきっと永遠じゃない 深い夜も永遠じゃない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を  窓のレース騒ぐ陽差し 心を揺り起こせば 同じ朝をまた着換えて 今日も出かけましょう 鍵をかけてひとりにする かなしみの隠れ場所 夕暮れまで淋しいけど 逃げて行かないで こんなに青空が 切なくなる理由(わけ)は 今もあなた同じ都会(まち)で 暮らしてるから 過去を捨てる近道はない 未来(あす)へ急ぐ近道はない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を  愛はきっと永遠じゃない 深い夜も永遠じゃない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を
星空の彼方で…紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志あなたとめぐり 逢うためだけに わたしはきっと 生れて来たのね ふたつの生命(いのち) 受け継ぐ愛は 喜びだけの ものじゃないから 人は誰も永遠(ゆめ)を食べて 生きてはゆけない いつの日か死別(わかれ)の そんな悲しみ用意してても また生れ 落ち合いましょうね この星空の 彼方で…  あなたの側(そば)は 小さな宇宙 子供はそうよ ふたりの惑星 この手で生命(いのち) 抱きしめるたび 愛しさだけが こみあげるけど こんな愛情(あい)も近い未来 手わたす誰かに いつの日か旅立つ そんな場面が待っているなら また逢える 約束してよね この星空の 彼方で…  人は誰も永遠(ゆめ)を食べて 生きてはゆけない いつの日か死別(わかれ)の そんな悲しみ用意してても また生れ 落ち合いましょうね この星空の 彼方で…
君と遠く離れていても紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志君と遠く離れ 愛が 届かないよ それを哀しみに 言いたくはないけど 心までふたつに 引き裂き 僕だけが いまでもたたずむ 桜の花降る 駅の並木で いま君は人生を 誰と旅してますか いま君はさよならの 何処(どこ)を旅してますか もう二度と彼を残し 途中下車はしないで  君が好きな人は きっと優しいはず その手離さずに 歩いて欲しいけど 想い出に別れが 出来ずに 僕だけが あの日を振りむく 落ち葉が舞い散る 街のテラスで いま君は人生を 誰と旅してますか いま君は幸せの 何処(どこ)を旅してますか もう二度と彼を残し 途中下車はしないで  いま君は人生を 誰と旅してますか いま君は幸せの 何処(どこ)を旅してますか もう二度と彼を残し 途中下車はしないで
香港~Hong Kong~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし星屑を地上に蒔(ま)いた この街のどこかに 想い出も悲しみさえも いまは眠っている この広い地球の上で 暮らしてる人達 涙もみんな 帰るところをもっているはず あゝ 人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が 淋しがるの  銀色の翼をひろげ まだ知らぬ異国(くに)へと いつの日か 旅立つならば そばに愛する人 時が過ぎ 時代が変り 若き日をふりむき 心だけが帰るところは きっとこの街 あゝ 人は夢ごとの 過去を懐かしみ かえがたい優しさに 気付くけれど 何処にわたしは たどり着くの 何処へ心を 連れてゆくの  あゝ 人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が 淋しがるの
恋人たちの神話紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしこの世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある  この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある
さくらの花よ泣きなさい紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから
別れの予感紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついていくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
心凍らせて奥村チヨ奥村チヨ荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
時間の誘惑MIOMIO荒木とよひさ伊藤正美読みかけの本は そのままに ヘッドホーンはずせば 風の音 目を閉じれば この部屋は 夢という名の 荒野になるさ  タイムリープ こころ斜め15度に タイムリープ こころかたむけて いま風になり 思い通りに 生きてごらんよ  あのビルは きっと森だった この街は 深い海の底 目を閉じれば この椅子で 時間という名の 旅さえできる  タイムリープ こころ斜め15度に タイムリープ こころかたむけて いまときめきの つばさひろげて 翔んでごらんよ  タイムリープ こころ斜め15度に タイムリープ こころかたむけて いま夢の中 時間の扉を あけてごらんよ
喜びましょう神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也前田俊明わたしは 生き方を 迷わない たとえ 雨に濡れて 風に吹かれても 涙 あふれた 悲しみも 人を 憎んだ 苦しみも あゝ 忘れましょう そっと水に 流しましょう 朝の光に こころ躍らせ 生きましょう あゝ それが幸せ きっとそれが幸せ 空を見上げて さぁ 歩くのよ  わたしは 咲くことを 忘れない たとえ 雪に踏まれ 空が凍っても 強く 激しく 父親(ちち)のように 清く 優しく 母親(はは)のように あゝ 歌いましょう ずっと微笑み 抱きながら 嬉しがって 面白がって 生きましょう あゝ 喜びましょう もっと もっと喜びましょう 一度しかない この人生を  あゝ 歌いましょう ずっと微笑み 抱きながら 嬉しがって 面白がって 生きましょう あゝ 喜びましょう もっと もっと もっと喜びましょう 一度しかない この人生を  わたしが生きる この人生を
桜みち神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也前田俊明苦労かけたと あなたは言うが 涙は心の 貯金箱 いいの いいのよ 倖せを 今は使わず 貯めておく あなた そこまで そこまで春が いつまでも約束ね 桜みち  昔ばなしに 笑って泣いて 隣りに呼びましょ 想い出を いいの いいのよ 泊まっても みんな一緒に 川の字で あなた 小さな 小さな春が いつまでも仲良しね 桜酒  三度惚れより 何度も惚れて 出来たら百歳(ひゃく)まで 恋女房 いいの いいのよ 頑張らず 肩の荷物は 半分っこ あなた 嬉しい 嬉しい春が いつまでも咲きましょね 桜みち
波 静かなれ澤木和雄澤木和雄荒木とよひさ馬飼野俊一馬飼野俊一波 静かなれ 落日の海原よ 過ぎてゆく夏の 肩先見送れば 砂浜を駆けぬける まぶしき少年よ 帰らざる遠き日の 我が身を映すけど まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから  陽よ また昇れ 悠久(ゆうきゅう)の時を越え 天の川 宙(そら)を その掌(て)で包んでも 草枕寝ころべば あふれる涙星 寂しさは 何処(いずこ)かと 我が身に問いかける まだ遅くない 白き髪も たとえ 年老いていても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから  まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから
めだかの兄妹帰宅部 sleepiece(さくら学院)帰宅部 sleepiece(さくら学院)荒木とよひさ三木たかしすずめの兄妹が電線で 大きくなったらなんになる 大きくなったらタカになる 大きくなったらペンギンに チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン だけど大きくなっても すずめはすずめ チュンチュン  子猫の兄妹が陽だまりで 大きくなったらなんになる 大きくなったらトラになる 大きくなったらライオンに ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン だけど大きくなっても ニャンコはニャンコ ニャンニャン  めだかの兄妹が川の中 大きくなったらなんになる 大きくなったらコイになる 大きくなったらくじらに スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ だけど大きくなっても めだかはめだか スイスイ
紅の花青木美保青木美保荒木とよひさ五木ひろし竜崎孝路春を知らない 椿の花は 雪の簾(すだれ)に いのちを染める あなたわたしが 見えますか 細い小枝が 折れたなら しあわせが しあわせが 可哀想 咲いて哀しい 紅(べに)の花  夢を見るのよ 椿の花も 雪に抱かれて 叶わぬ夢を あなた心が 冷たくて 頬の涙が 凍ったら しあわせが しあわせが 可哀想 咲いて儚(はかな)い 紅の花  恋につかまり 椿の花は 雪の重さに その身をまかす あなた一途に 生きるけど それが運命(さだめ)と 言うのなら しあわせが しあわせが 可哀想 咲いて身を切る 紅の花
洗濯日和森昌子森昌子荒木とよひさ松本俊明林有三洗濯しましょう 心配ごとも 悩みも一緒に ジャブジャブ洗って 洗濯しましょう 悲しいことも 風邪(びょうき)もついでに ジャブジャブ洗って もしも雨降る 朝ならば 心の青空で 乾くから 幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた  お掃除しましょう 涙のあとも 心の窓辺も ピカピカ磨いて お掃除しましょう ひとりの時は 想い出取り出し ピカピカ磨いて もしも淋しい 日暮れでも みんなの帰りを 待てるから 幸せは 幸せは あたたかいもの やさしさの やさしさの 匂いがするの お掃除日和 お掃除日和 夕焼けあなた  幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた
時の流れに身をまかせビビアン・スービビアン・スー荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
スペインの絵の中でヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし黄昏の海岸が スペインの グラビアみたい 綺麗ごとそれよりも 本当は悲しいくせに 別れて気付いた孤独 きっと恋人の ふりしてた 昨日までは 愛は深い この海だと 信じたけど いまは涙の捨て場所 それだけ  想い出は黄金色 指さきにこぼれる砂時計 いいことは続かない 終りが待ち伏せしている 別れを知ってた予感 いつも心が おびえていた まぼろしより 愛はもろく 青い海が 悲しいけど いまは涙のひとコマ それだけ  昨日までは 愛は深い この海だと 信じたけど いまは涙の捨て場所 それだけ
ガラスの心ヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかしひび割れてる ガラスの心 こなごなに とび散ってしまいそう 愛の終り 綺麗なものと 思うほどもう私 若くない 少しだけの あなたの愛 つなぎ止めてみても みじめになるだけ  別れは胸の中の 時の扉をしめるだけで あなたから自由に なれると 思うけれど  朝がきても 不安な心 青空にいまはもう 染らない 昨日だけを 恋しがっても 想い出の距離だけが 遠くなる 優しすぎた あなたの愛 しがみついていれば 悲しくなるだけ 涙の忘れ方を せめて 教えてくれるだけで あなたから卒業出来ると 思うけれど  別れは胸の中の 時の扉をしめるだけで あなたから自由に なれると 思うけれど
涙の虹を渡ればヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし自由に人を愛して いつも輝いて 生きてゆけることが 出来たら 悲しい過去の出来ごと 胸に刻まれた 傷にはならない  遠い昔に 母に抱かれていた 記憶の糸をたどれば 涙の中に 帰りたくなるけど 巻きもどせない時間は  心を風に遊ばせ いつも青空を 駆けてゆけることが出来たら 昨日に話かけてる 愛の思い出も 約束もいらない  遠い未来は 誰も知らないから 悲しみだけに 出逢えば 涙の虹を渡りたくなるけど 急げはしない時間は  遠い昔に 母に抱かれていた 記憶の糸をたどれば 涙の中に 帰りたくなるけど 巻きもどせない時間は
愛されてセレナーデGOLD LYLICヤン・スギョンGOLD LYLICヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし愛した男たちを 記憶に 閉じこめて 若さをまたひとつ 人生に変えるけど 過ぎゆく時は 寂しさも知らずに あしたを急いでる 新しい恋にいまは溺れても 時は永遠の約束をしてはくれないはず この愛だけで生きてゆけるならば このときめきを 私の思うまま 使い果たしてもかまわないから あなたに  短い夢の様に 駆け去った歳月は 悲しいことさえも 心には懐しく 別れて気づく 若すぎていた愛 昨日をふりむけば めぐり逢う恋に この身まかせても 時は幸福に 微笑んでいては くれないはず この愛だけで あしたへ行けるなら この人生は 私のものだから 使い果たしてもかまわないから あなたに  愛した男たちを 記憶に閉じこめて 若さをまたひとつ 人生に変えるけど いまが輝やいて いればいいから 私は
桜の手紙オール巨人オール巨人荒木とよひさ吉幾三竜崎孝路初めての 手紙やね 父から子供 封筒に 封筒に お前の名前 下手くそな文字やから 笑われそうで スルスルと スルスルと 涙がこぼれます  頑固でも この気持ち 愛(いと)しい気持ち 何度でも 何度でも また読み返す 母さんに見せたなら 泣きだすやろな 苦労した 苦労した 背中をふるわせて  この家を 離れても 子供は子供 いつまでも いつまでも 小(ち)っさいままで 目を閉じりゃ「ただいま」と 汗光らせて ランドセル ランドセル しょってる笑い顔  いい人に めぐり会い 愛が咲いても しあわせに しあわせに 近道はない 雨の日も 雪の日も 仲良く暮せ 労(いたわ)って 労(いたわ)って 真心だけでいい  窓の外 ひらひらと 桜の花が 少しだけ 少しだけ 寂しいけれど とうさんはほんとうに しあわせやった ありがとう ありがとう 桜のこの手紙 ありがとう ありがとう 桜のこの手紙
夢叶わずも春遠からじオール巨人オール巨人荒木とよひさ弦哲也竜崎孝路酒も飲まなきゃ 煙草も吸わぬ 俺とちがって 浮気(おんな)もやらず 昔のままやな お前って奴は 俺も阿呆(あほ)やし お前も阿呆(あほ)や 不器用者(もん)と おっちょこちょいと どうにか ここまで 来たけれど 夢叶わずも 春遠からじ 背中を見せるにゃ まだまだ早い  女房(よめ)は元気か おふくろさんも 俺のおやじは あれから五年 いろいろあったろ お前にだって 病気になるなよ 生きててなんぼ 無口な阿呆(あほ)と 喋りの阿呆(あほ)は いくつに なっても 同い歳 夢叶わずも 春遠からじ 緞帳下ろすにゃ まだまだ早い  不器用者(もん)と おっちょこちょいと どうにか ここまで 来たけれど 夢叶わずも 春遠からじ 背中を見せるにゃ まだまだ早い 背中を見せるにゃ まだまだ早い
心の瞳夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ三木たかし京田誠一心の瞳で 君をみつめれば 愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえあしたが少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わか合える たとえ過去を懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君をみつめれば……
今、倖せと聞かれたら…たけうち信広たけうち信広荒木とよひさ津軽けんじ南郷達也今が…倖せかと 自分に問えば それは追憶の日々が きっと答える 夢を…掴めたかと この掌(て)をみれば ほんの少し淋しさが 胸をよぎるけど 人生の坂道に 流れる浮雲 思い出探しは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように  今が…愛しいかと 心に聞けば それは陽だまりにゆれる 花がうなづく 恋を…してますかと 見つめてくれたら 息を止めるとまどいに 頬を染めるけど 人生の坂道に 過ぎゆくこの風 さよなら遊びは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように  人生の坂道に 流れる浮雲 思い出探しは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おやじの酒場たけうち信広たけうち信広荒木とよひさ津軽けんじ南郷達也酒をゆらせば 男の背中 いまでもやんちゃが 見え隠れ そんなおやじは おやじはどこか 悪(ワル)ガキみたいで 可愛いもんさ 俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 本当は何(なん)にも 変わっちゃいない あゝ 人生なんて 行き先ゃひとつ 老け込むなんて まだまだ早い  女房(おんな)子供は 男のおまけ 後ろを歩いて 来ればいい そんなおやじの おやじの頑固 強がり言っても 可愛いもんさ 俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 今でも昔と 変わっちゃいない あゝ 生き方なんて 不器用でいいさ つむじ曲がりは 直りゃしない  俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 本当は何(なん)にも 変わっちゃいない あゝ 人生なんて 行き先ゃひとつ 老け込むなんて まだまだ早い
佐良直美佐良直美荒木とよひさ鈴木キサブロー若草恵心って何ですか つかむものですか 形は見えないけど ふれるものですか 幸福だけが 人生じゃなくて つまづくことさえ あるでしょう 素直な気持を 打ちあけて やさしさを信じて 生きてゆけたなら たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる  心って何ですか どんなものですか 誰も見えないけど ふれるものですか よりそう人が そばにいるとき 心は暖ったかく なるでしょう 素直な気持が ふれあって 笑い顔忘れず 生きてゆけたなら たとえ愛に悩み せつないときも いつの日か心は 青空に広がる  たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる
YASUKOの場合佐良直美佐良直美荒木とよひさ丹羽応樹梅垣達志YASUKOの場合は それでいいじゃない 男のずるさを認めているはずよ 心の中まで ふみあらされても ほれてるぶんだけ やさしくなれるから  たとえば もう一度生まれ変っても 心はうそをつけないはずさ 安心料なら なにかおごりなよ 本気で別れる気もないくせに  一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに借りを作ってしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに  YASUKOの場合は それでいいじゃない かわいい女を演じきれるから あなたのすずめが 一晩あけても 心配するだけ恋しくなれるから  一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに背中見せてしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに…… 別れる気もないくせに
心の瞳荒木とよひさ三木たかし本間昭光心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸のあたたかさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが 今では 愛のすべて 時の歩み いつもそばで 分かちあえる たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足跡があるからさ いつか若さを なくしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれている  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわりあえたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかりあえる たとえ昨日を なつかしみ 振り向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを なくしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれている  愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで 分かちあえる 心の瞳で 君を見つめれば…
テレサの羽根紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一あなたは青空に 心を遊ばせ 今でも微笑みを 投げかけている 風より優しい 姿に身を変えた 歌声この手に乗せれば すぐそばにあなたはいる テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え  あなたは青空を 時には曇らせ 生きてるそれだけで人間(ひと)は悲しむ 花より綺麗に 生れても今では 言葉の雫(しずく)を残して 胸の中歌いかける テレサの羽根は 永遠だけじゃなくて 授かる生命(いのち)の 愛(いと)しさだから テレサの羽根は 優しさだけじゃなくて 愛より深い 涙の答え  テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え
時の流れに身をまかせ~パート2~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたのことは 忘れはしない 今のわたしは 倖せだけれど 若いあの頃 想いだすたび 心の隅が 切なくなるの 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  あなたもきっと どこかの街で 愛する人と 暮らしていますか 元気でいれば それだけでいい 過去(むかし)のままの あなたでいれば 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ 黄昏 二つの人生 染めても 帰る家庭(ばしょ)が あるけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても
倖せの求め方友近&堀内孝雄友近&堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄鈴木豪この胸のざわめき 恋人(こい)に走れば 日暮れの街角 拾(ひろ)うタクシー 波を打つ慕(おも)いに 口紅塗(ぬり)変え 抱かれる予感にも 別れが見えてる あゝ一日分の 倖せだけで 過去(きのう)を消して 生きてゆけるなら 夢見る場所の 合鍵(かぎ)もいらない 夜明けの窓の 明日(あす)もいらない それも愛の 愛の形  青空と黄昏 ちがう生き方 ひとつを選べば 誰かが傷つく 哀しみの答えは 解っているけど 自由になれないの 心も身体も あゝ一日分の 倖せだけで この世を忘れ そばに居れるなら 未来へ動く 針もいらない なぐさめだけの 嘘もいらない それも愛の 愛の形  あゝ一日分の 倖せだけで 過去(きのう)を消して 生きてゆけるなら 夢見る場所の 合鍵(かぎ)もいらない 夜明けの窓の 明日(あす)もいらない それも愛の 愛の形 それも愛の 愛の形
都会の天使たち友近&堀内孝雄友近&堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄鈴木豪この都会(まち)に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳(め)を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて  人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜は 過ぎた日は いつでも綺麗すぎて 涙のかけらで 飾りをつけてる  せめて悲しい人が 隣りにいたら 夢をわけあい 飲んでいるけれど めぐり逢えればいつか 別れの日が 待っているから 心が泣きぬれて ひとりで 泣きぬれて  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて
都会の天使たちおおい大輔・美貴じゅん子おおい大輔・美貴じゅん子荒木とよひさ堀内孝雄この都会に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで抱きしめて  人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜は 過ぎた日は いつでも 綺麗すぎて 涙のかけらで 飾りをつけてる せめて悲しい人が 隣りにいたら 夢をわけあい 飲んでいるけれど めぐり逢えればいつか 別れの日が 待っているから 心が泣きぬれて ひとりで泣きぬれて  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで抱きしめて
路面電車伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ山口ますひろ雪どけの季節になれば 想い出します 路面電車で街はずれ 梅見に行った あの日の朝を あなたの髪は まだ短かくて トックリのセーターよく似合っていました 何を話したのでしょうか (白い吐息で) 何を意味したのでしょうか (梅のかんざし) 季節の流れは ふたりの心まで 変えてしまったの……。  あの頃の写真を見れば 想い出します さりげない様に 待ちあわせ 坂の途中の貸本屋さん あなたはいつも 立ち読みしてて まるめた背中 とても寒そうでした 何を読んでいたのでしょうか (その時あなた) なんて声かけたのでしょうか (私の言葉) 季節の流れは ふたりの心まで 変えてしまったの……。  路面電車も 貸本屋さんも いまはないこの街 いまはないこの街……。
春暦伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ小林亜星幸せ薄いことさえ知らず 君は無邪気な横顔で とどかぬ空の一番星を 指さしながら生きているんですね 悲しみを置きざりにして 日めくり暦のむこうに行けば ひとりぼっちの人生に きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです  見えない荷物を背負って歩く 君のちいさなその肩に 芯まで刺さるみぞれが降れば ぼくの胸を傘にして下さい かじかんだ手と手をこすり ひとつの毛布にくるまるだけで ひとりぼっちの人生に きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです  きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです……
暑中見舞伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ荒木とよひさ赤坂見附の駅から 歩いて五分のところです ちいさな花屋さんだしました ふたりで始めたお店です あの頃の私と彼は 葉書の一枚もださずに そして 不義理の数々いまも 憶えています ささやかですけど ふたりして 一から出直してみます 近くにお寄りの時には 是非とものぞいて下さいね。  近くにお寄りの時には 是非とものぞいて下さいね 氷イチゴでも たべながら 昔のわだかまり 溶かせたら あの頃のお侘びにせめて お好きな花でも おもち下さい ちっぽけな私たちの 気持なのです 何にも出来ないけれども 友だちさそって来て下さい 赤坂見附の駅から 歩いて五分のところです。 赤坂見附の駅から 歩いて五分のところです。
あんたの大阪神野美伽神野美伽荒木とよひさ三木たかしあんたは不器用で 生き方も下手やけど 阿呆やと 言われるくらい お人好しやから 六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから  あんたの優しさと やんちゃな笑い顔 ドラ猫も 雀もみんな うしろついてくる 六甲おろしのラッパ あんたの応援歌 大阪は泣いたりせんよ たたかれても ころんでも どないした また酔って たかがお酒 男やろ 大好きな その背中 日本一やから  六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから 大好きな その背中 わたしのものやから
美しきニッポン神野美伽神野美伽荒木とよひさ後藤次利後藤次利男…鋼鉄(はがね)の心意気 SOYA! 叩け魂(いのち)の大太鼓 SOYA! 熱い血潮を 滾(たぎ)らせて SOYA! 響け天まで あの世まで SOYA! 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓(やぐら)のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン  女…山桜(さくら)の恋化粧 SOYA! 散らせ生命(いのち)の花吹雪 SOYA! 燃える素肌で 惚れぬいて SOYA! 黄泉(よみ)の国まで 未来まで SOYA! 風神よ 雷神よ 身体が火の鳥に 慈悲深き掌(てのひら)は 宇宙のどまん中 春よ 夏よ 美しき ニッポン 秋よ 冬よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン  風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン
黄昏の天使たち湯原昌幸&荒木由美子湯原昌幸&荒木由美子荒木とよひさ堀内孝雄佐藤準黄昏に心が 傷ついたら 追憶(おもいで)呼び寄せ 子供の頃へ 瞳(め)を閉じて時間を 巻きもどせば 悲しみそれさえ 眠りにつくはず 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖(しあわ)せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば  黄昏は寂しさ 運ぶけれど 心の窓辺(まど)から 逃がしてやれば 悲しみの迷子も 家路急ぎ また逢う明日(あした)の 用意をするはず 今日も愛する人と 小さな疲れ 労りあえる そんなひとときが きっと言葉じゃなくて 優しさだけを わかち合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば  今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば
Love comedy(ラブコメ)ららばい湯原昌幸&The Swing West湯原昌幸&The Swing West荒木とよひさ羽場仁志佐藤準黒い下着は 別れの喪服 たった五分で 話を決めりゃ 未練の未(み)もない 冷たいシャワー あたしが勝手に出てゆくからさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と  ケチな酒場で 安酒飲みな 愛はmoney(お金)に 弱いと解る 心も身体も 生ものだから 誠意がどうとか 関係ないさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 二時間ドラマ チャンネル指で 消したから 観(み)えなきゃ あんたは 空気と同じ いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と  Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と
愛人野口五郎野口五郎荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
竹とんぼ ('99リメイクバージョン)堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄涙よ お前に 負けた訳じゃない 背中が少し 淋しいだけさ なんにもなかった 昔のように もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ  「今は我慢しよう 俺たち一緒に 夢を飛ばしてきた 竹とんぼじゃないか」  砂を噛むような こんな人の世に 誰かひとりでも 信じ合えるなら 夢がささくれて 人生(みち)に迷ったら 酒でぬくもりを わかち合えばいい 涙よ お前に 負けた訳じゃない 背中が少し 淋しいだけさ なんにもなかった 昔のように もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ  「浮いたり沈んだり 泣いたり笑ったり 面白いよな 人生って…」  もしも次の世に 生まれ変わっても そうさ生き方を 恥じることはない 男泣きしても なぐり合いしても 胸の痛みなら わかりあえたから 時代よ お前に 負けた訳じゃない 心が少し 切ないだけさ 夕やけ 裸足(はだし)で 追いかけていた もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ  もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ
影法師 ('99リメイク・バージョン)堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄人の優しさ 恋しい晩(よる)は 男泣きする 切ない胸が この身をつつむ ぬくもりならば 愛じゃなくても 信じあえる  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  胸に灯(あかり)を ともした晩(よる)は 想い出だけが 心のねぐら 夢がちぎれて ひとりでいても 誰かを抱けば 忘れられる  心の傷なら 涙で洗って 逢いたい人なら この瞳(め)をつぶって 淋しい背中が お前の人生 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師
しあわせの近道因幡晃因幡晃荒木とよひさ三木たかしある朝のそれは 旅先で目覚めて 少年のほほえみ 投げるあなたは 優しさにあふれて 差しのべるその手で あどけなく 呼びかけている 駆けぬけた若き日は しあわせの近道だけを急ぐけど  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く 生まれてくる前から きっと旅をしてきた めぐり逢えた日も 今感じるこの瞬間(とき)も 始まりがいつも 人生だから  ある落日(とき)のそれは 旅先の黄昏れ 一枚の絵に とけこんだあなたは 追憶(おもいで)にたたずみ 懐かしい景色で あどけなく 手まねきしている 駆けぬけた遠き日は しあわせの近道だけを残すけど  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く まだ見ぬ季節も きっと旅をしている あしたの夜明けも 今感じるこの予感(とき)も 始まりがいつも 人生だから  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く 生まれてくる前から きっと旅をしてきた めぐり逢えた日も 今感じるこの瞬間(とき)も 始まりがいつも 人生だから
積木遊び因幡晃因幡晃荒木とよひさ因幡晃悲しみが忍び込む この胸のすき間から あなたの愛情(あい)の深さ 自惚れてたわたしは 優しさが近すぎて わがままも許され 平和な日々さえ 音さえたてずに 今ではくずれ始めてる 愛を傷つけたのは あなたじゃないわ 心見つめること 忘れていた わたしが 積木遊びなら 昨日を取り出し あの場所へ 帰れるけれど  SAYONARAがすぐそばで 待ち伏せしてるなら 恨んでなんかないと ひと言だけ伝えて 街角で見かけたら 声ぐらいかけてね あなたの隣りに 誰かがいたって 友達の顔出来るから 愛を手離したのは わたしの方よ 心信じること 出来なかった それだけ 積木遊びなら 追憶(おもいで)を集め あの場所へ 帰れるけれど  愛を傷つけたのは あなたじゃないわ 心見つめること 忘れていた わたしが 積木遊びなら 昨日を取り出し あの場所へ 帰れるけれど
忘れないで ~time to say goodbye~オルリコオルリコ荒木とよひさ三木たかしあなたの愛情(あい)の 深さに溺れたら あしたが見えなく なってしまうから  このままそっと 自由に泳がせて あなたは他にも 守るものがある  たとえこの恋が 哀しく終わっても  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても 忘れないで 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから  あなたの懐(むね)に とび込む勇気より 普通の人生 いつか選ぶから  想い出だけじゃ 若さは続かない 悲しくなるほど 愛が見えてきた  たとえちがう女性(ひと) 恋しているときも  忘れないで わたしのことを どんな未来を あなたが探しても 忘れないで 最後の約束 もう あなたのそばに いられないから  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても 忘れないで 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから
落花の海森サカエ森サカエ荒木とよひさ船村徹蔦将包身を投げる ふたつの花よ 玄界灘の 黒い海よ この世では 結ばれぬ 散り急ぐ ああ…運命なら ナックヮヌン ウルジ アヌンダ 落ちる花 落ちる花は泣かない  荒波(あらなみ)に 浮かんだ花よ 玄界灘の 白い月よ 辿り着く 岸辺(きし)もない 流れゆく ああ…運命なら ナックヮヌン ウルジ アヌンダ 落ちる花 落ちる花は泣かない  幾千里(いくせんり) 漂(ただよ)う花よ 玄界灘の 海の果てよ 黄泉(よみ)の国 信じあい 死ぬだけの ああ…運命なら ナックヮヌン ウルジ アヌンダ 落ちる花 落ちる花は泣かない
幸福行きのふるさと列車美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路思い出駅から 幸福(しあわせ)行きの 学生時代の ふるさと列車 私の生まれた 城下町 しばらく帰って いないけど お~いお~い 故郷よ お元気ですか 今度の春には 帰ります いい人連れて 帰ります  思い出切符は 心の財布 いまも揺れてる ふるさと列車 都会の暮しも 慣れたけど ビルから見上げる あの浮雲(くも)が お~いお~い 故郷よ 逢いたいですね 希望をいっぱい 飛ばします 大きな谺(こだま) 飛ばします  思い出路線(レール)を 辿ればいつも 桜のトンネル ふるさと列車 父さん 母さん ありがとう 淋(さみ)しいときでも がんばれる お~いお~い 故郷よ 待ってていてね 手帳に休暇(やすみ)も 出来てます 笑顔の土産も 出来てます
出て来い竜馬美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路日本が風邪を 引いてるぜ 看病せんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 裸のまんまで 抱いてやる 出て来い 出て来い 丁髷(ちょんまげ)つけて 時代を飛び越え 今すぐに  日本が涙 こぼしちょる どうにかせんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 人生そっくり くれてやる 出て来い 出て来い 羽織のままで テレビの中から 今すぐに  日本を湯桶(おけ)に ぶちこんで 洗濯せんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 命を磨いて 惚れてやる 出て来い 出て来い 皮靴はいて 世の中蹴とばし 今すぐに
白いゆげの歌小林幸子小林幸子荒木とよひさ長崎正作わたしが子供の頃に かあさんも唄ってた 杓文字のマイクを持って 白いエプロン台所 雪降る朝にも 星降る晩(よる)にも ホカホカごはんを 炊きたてのごはんを 白いゆげは しあわせの匂い かあさんの匂い 忘れないわ あの頃のこと ほらネ…かあさんの歌  わたしが子供の頃は 都会まで遠かった おにぎりをいくつも作り 汽車ポッポにゆられたの あの山あの川 涙出たけど 希望がいっぱい 夕やけに染めてた 白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空  白いゆげは 元気な匂い ふりかけの匂い 聴こえるでしょ おいしい音が ほらネ…かあさんの味  白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空
越後情話小林幸子小林幸子荒木とよひさ弦哲也数え七歳(ななつ)で 唄って泣いた 親にはぐれた 角兵獅子 酔えば泪の 泪の酒か 旅の夜風に 汽車の音が 越後 筒石 親不知  女ひとりの 浮草ぐらし 夢は都の 花舞台 恋も知らずの 知らずの千鳥 白い化粧の 悲しさよ 越後 深雪 柏崎  桴(ばち)を右手に 太棹(ふとざお)抱けば 芸が助ける 身の辛さ 春はいつ来る いつ来る春は 木綿絣に 雪が舞う 越後 荒海 佐渡ヶ島
以蔵残月橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ吉田正荒木圭男酒で その身を 洗うのならば 何で 以蔵よ 人を斬る 破れ単衣の 肩口に 赤い天誅の 血を染めて 血を染めて  (台詞) あゝ 無学って奴は つれえなあ 無学って奴は… だけど 俺ら 飼い犬じゃねえんだ 土佐の 土佐のサムライなんだよ…  満月(つき)に 映せば 心の弱さ 何で 以蔵よ 剣を抜く 構え八双の 影落し 鴨の河原の 砂利を踏む 砂利を踏む  (台詞) あゝ 今夜も 人を斬っちまった 人を…よ そんな夜は 女を女を抱かなきゃいられねえんだよ 淋しくてさ 淋しくてよ…  酔えば 涙か 酔わなきゃ武士か 何で 以像よ 死に急ぐ 一升五合(ごんご)の どんぶりに 土佐の荒波 飲みほして 飲みほして
四季の歌ジェロジェロ荒木とよひさ荒木とよひさ鈴木豪春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪を溶かす大地のような ぼくの母親  ラ ララ ララララ… ラ ララ ララララ…
一円玉の旅がらす広野ゆき広野ゆき荒木とよひさ弦哲也山田年秋一円玉の旅がらす ひとりぼっちでどこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく  一円玉の旅がらす 好きなあの娘をふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮雲 子守唄 一円だって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ 出世街道 どこへゆく  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならは云わない堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二コスモスが咲いていた 秋の空 黒ぶちの写真は 笑っていた 寂しさも儚(はかな)さも 煙になって 旅立つためにだけ 生きていたのか  また会おう 君のそばで 少しは待たせて しまうけど さよならは云わないよ 涙も浮かべない この青空がこんなに 切ないけど  思い出は音のない 風になり 飲んで騒いだ日々 今はかげろう 悲しみに問いかける いのちのもろさ 先立つためにだけ 急いでいたのか  また会おう 君のそばで 最後の言葉に なるけれど さよならは云わないよ 虚(むな)しさも恨まない この青空がこんなに 切ないけど  また会おう 君のそばで 少しは待たせて しまうけど さよならは云わないよ 涙も浮かべない この青空が こんなに切ないけど この青空が こんなに切ないけど
南部酒GOLD LYLIC小金沢昇司GOLD LYLIC小金沢昇司荒木とよひさ浜圭介酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 惚れた女は かすりの着物 ひざの枕がヨ あればいい  しぐれ雨なら 瞼(まぶた)を閉じて 故郷(くに)に おふくろ あればいい 胸が痛けりゃ 両手を合わせ 熱い涙が あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 二合三合じゃ まだガキの酒 懐(むね)のかたまりヨ 溶かすまで  酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい
北の三代目小金沢昇司小金沢昇司荒木とよひさ浜圭介沖の波間に 夕陽が沈みゃ あすも大漁の まわし酒 おやじ三味(しゃみ)弾きゃ 爺(じ)さまがうたう ヤーレン ソーラン かもめ唄 海で生まれりゃ 陸(おか)には住めぬ 熱い血を引く 三代目 やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた  あばれ海峡に 命を晒(さら)しゃ 女房 子供が 守り神 おやじ舵取りゃ 爺さまがほえる ヤーレン ソーラン 大漁旗(たいりょばた) ゴムの合羽(かっぱ)で 一番網を ここが勝負の 三代目 やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた  海で生まれりゃ 陸には住めぬ 熱い血を引く 三代目 やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた
希笛小金沢昇司小金沢昇司荒木とよひさ堀内孝雄夕やけが落ちる線路に 熱き想いをたどれば いまは 帰らない遠き日に ひとり ひとり たたずむ 雪溶けの河原で ひとつふたつと 小石を投げれば 涙あふれる  ああ希笛よ あの人が 忘れきれない この胸に ああ希笛よ あしたまで 心の中に 響けよ  茜雲あすも晴れるよ 宵の明星光れば 群れに はぐれてる一羽鳥 どこへ どこへ 帰るか 山裾に灯が ポツリポツリと 涙に にじんで 心ゆらせば  ああ希笛よ あの人は 幸福つかんで いるだろか ああ希笛よ 夕やけの 遥かな山河に 響けよ  ああ希笛よ あの人が 忘れきれない この胸に ああ希笛よ あしたまで 心の中に 響けよ
汽笛神野美伽神野美伽荒木とよひさ鈴木直哉蔦将包何十年(なんねん)ぶりだよな コップの冷や酒は 今なら財布 気にせずに 奢ってやれる この俺に 昔の上野は どこにもないが 昭和の路地の 吹き溜り 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ  工場(こうば)のかた隅の 汚れたアパートも 壊されビルが 立ち並び ドブ板一枚(ひとつ) ないけれど 昔の上野は いい町だった 屋台を引いてた あのオヤジ 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ  心のふる里は 田舎のあの駅舎(えき)か それとも母が 眠る土地 今では家も 他人(ひと)のもの 昔の上野は 瞼(まぶた)の裏の 涙が帰れる 始発駅 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ
鴎を売る女神野美伽神野美伽荒木とよひさ羽場仁志伊戸のりお鴎はいらんかい 可愛い鴎だよ 人の言葉も話すしさ お酒だって飲めるしさ 新宿港に 船などないよ あるのは人の 波ばかり 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ  鴎はいらんかい 慰め上手だよ 涙は食べてくれるしね 逃げたりなんかしないしね 新宿港に 落とした夢は 浮かんじゃこない なにひとつ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ  鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ
ふたりの旅栞(たびしおり)神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋南郷達也しあわせが見えますか… 汽車の窓から わたしのそばで 秋深い信濃路で もうひとつ人生を あなたが選べば わたしもついてゆく ふたりの…旅栞(たびしおり)  淋しくはないですか… 古い友だち 遠くになるわ 初雪の信濃路は 寒いけど綺麗でしょう あなたの心に わたしも寄り添って ふたりの…旅栞(たびしおり)  振りむきはしませんか… 今度生まれて また逢う日まで 春遅い信濃路へ 遠まわりしたけれど あなたの夢なら わたしも嬉しいの ふたりの…旅栞(たびしおり)
番屋神野美伽神野美伽荒木とよひさ浜圭介前田俊明漁師(おとこ)が番屋で 酒飲む晩(よる)は 胸の芯まで 凍りつく 達磨(だるま)ストーブ 燃(く)べても外は 割れる流氷 まだ吼える 枕かかえりゃ 女房の肌を 夢の中まで 抱きたがる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ  焙(あぶ)った千魚(さかな)の 煙が染みりゃ 泣かぬつもりが 泣けてくる 裸電球が 心の灯り 影を呼び寄せ 酌させる 酔って眠れば 子供の顔が 涙みたいに 湧いてくる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ  春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ
日本の男神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋池多孝春銭(かね)じゃ買えない ものがある 人の情けと 人の意地 洗いざらしの 木綿を着ても 真竹(まだけ)一本 魂(こころ)に差した 日本の男が ここにいる  天に唾(つば)吐く 奴は奴 罰(ばち)の当らぬ 訳(わけ)はない 握り拳(こぶし)の 我慢の汗で 勝った負けたに 魂(こころ)は売らぬ 日本の男が ここにいる  花は桜だ 山は富士 それが男の 手本だよ 時代遅れと 笑われようと 大和(やまと)生まれの 魂(こころ)は曲げぬ 日本の男が ここにいる
雪簾神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋蔦将包赤ちょうちんが… 雪にちらちら ゆれている ここは花園 裏通り ひとりぼっちで 飲む酒は 遠い昔と かくれんぼ 今じゃ帰れぬ 故郷(ふるさと)が 胸のすき間で 見え隠れ  夢という奴ぁよ… とうの昔に 捨てたけど 忘れられない 国訛(なま)り こんな姿を おふくろが 生きていたなら 何歳(いくつ)やら 酔えば涙に なるものを 詫びる心に 積もる雪  根無し草にもよ… 好いて好かれた 女(ひと)がいた 畳ひと間の あの暮し 酒よ俺にも いいことが ひとつふたつは あったけど 肩を細める 陸橋(ガード)下 春はいつ来る 雪簾(ゆきすだれ)
あかね雲神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋前田俊明まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 子供のように この手をつなぎ 道草しましょね あかね雲  いつも隣りを 歩いていてね 明日のむこうの 遠くまで あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 夕やけ小やけ ふたりを染めて 道草しましょね あかね雲  道の小石に つまずかないで いつでもわたしが そばにいる あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ もう一度ふたり 生れてきても 道草しましょね あかね雲
浮雲ふたりGOLD LYLIC神野美伽GOLD LYLIC神野美伽荒木とよひさ岡千秋前田俊明浮雲みたいに このままふたり 流れて行けたら いいでしょうね あなたの影を 踏まないように わたしは心で 生きてる女 綺麗な愛だけ 信じます  小枝のつぼみは わたしの花ね 少しの陽だまり 下さいね あなたの胸の 小さな庭で わたしは心で 生きてる女 綺麗に咲く日を 信じます  遠くの浮雲 見つめるよりも 近くのわたしを 見つめてね あなたのそばを 離れぬように わたしは心で 生きてる女 綺麗な涙を 信じます
釜山海峡神野美伽神野美伽荒木とよひさ浜圭介前田俊明指先に 夕日が沈む 烏賊釣岬の 九十九(つづら)浜 あなた 素足に 砂が泣く あなた 心がちぎれそう もしも このまま 死んだなら 冬の蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海  海鳥よ 愛しい人と 別れて暮すな はぐれるな あなた 涙が止まらない あなた 助けてもう一度 ひとり この世を 見捨てたら 白い蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海  漁火が 未練をともす 心の奥まで 身体まで あなた 返して 唇を あなた 綺麗な あの頃を 生まれ 変われば この命 雪の蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海
恋唄流し神野美伽神野美伽荒木とよひさ市川昭介池多孝春あんたは きっと 弱虫だから ひとりの 心に 住めない人ね 私の涙に 恋唄流し 酔えば 泣き出す 未練酒 それでもさ それでもね 生きてたうちで 一番だった 帰っておいでよ 熱燗つけるから  いまごろ 雨の 居酒屋横丁 それとも 誰かの 心の港 想い出ばかりの 恋唄流し 独りぼっちの この部屋で それでもさ それでもね 憎めはしない いい人だった 帰っておいでよ 鍋でもつくるから  どこかで 独(ひと)り 飲んでるならば はぐれた雀に なってるならば もう一度 聴かせて 恋唄流し 逢えば昔に すぐもどる それでもさ それでもね 灯(あか)りをつけて 待っててあげる 帰っておいでよ 背中を流すから
人生夜汽車神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也前田俊明男には心の駅がある ヒュルヒュル風吹く 駅がある 別れの汽笛 北国の町 裏町ギター 苦い水割り 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車  男には心の女(ひと)がいる ゆらゆら揺れてる 女がいる 長い黒髪 涙のしずく 想い出の道 はまなすの花 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車  男には心に雪が降る しんしん積もった 雪が降る 港の灯り 名もない横丁 淋しい演歌 かすれたネオン 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車
一枚のLP盤(レコード)八代亜紀八代亜紀荒木とよひさ杉本眞人宮崎慎二今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  たった一枚の 埃をかぶったLP盤(レコード)に 心の針を落としたら 聴こえる思い出の歌 あれは夕暮れの 夜行列車の車窓(まど)の外 手を振りながら父さんの 泣いてた姿忘れない いまでも生きててくれたなら ふたりで旅行も出来るのに ごめんなさいね それでも わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 いまの人生 淋しい思いも させたけど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が
時の流れに身をまかせ徳永英明徳永英明荒木とよひさ三木たかし坂本昌之もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
恋桜松本ゆかり松本ゆかり荒木とよひさ近江たかひこ前田俊明ハァーわたしが一番 綺麗なときに あなたに出逢って いたかった せめて十年 あの頃に 桜の花咲く あの春に 言ってはいけない 心の裏が 倖(しあわ)せならば いいのです さくら さくら ひとりで咲くの あなたの小枝の 恋桜  ハァーあなたに抱かれて 悲しくなって 逢えなきゃこの胸 痛みだす せめて二晩(ふたばん) 窓を閉め 桜の夢見て 過ごしたい 望んでいけない あしたの続き 心の夫(ひと)で いいのです さくら さくら 泪(なみだ)で咲くの あなたがいのちの 恋桜  さくら さくら ひとりで咲くの あなたの小枝の 恋桜 さくら さくら 泪(なみだ)で咲くの あなたがいのちの 恋桜
信濃路ひとり松本ゆかり松本ゆかり荒木とよひさ近江たかひこ前田俊明道づれが あなたとならば こんなに悲しい 旅ではないの 愛の終わりの 終着駅が どこにあるのか 教えて欲しい 涙ほろほろ ほろほろ涙 秋から冬へ 信濃路ひとり  この未練 谺(こだま)になって わたしの心へ 帰っておいで 墨絵ぼかしの しぐれの里は ふたり旅した 想い出ばかり 涙ひたひた ひたひた涙 秋から冬へ 信濃路ひとり  倖(しあわ)せが 雨から小雪(ゆき)に 胸の中まで 凍えて積もる 指に息かけ ぬくもりだけが 強く生きろと 励ますけれど 涙はらはら はらはら涙 秋から冬へ 信濃路ひとり
この身を投げて竹島宏竹島宏荒木とよひさ幸耕平若草恵貴女(あなた)がいまも追憶(おもいで)だけを 心に宿し生きるなら すぐに駆け寄り肩を抱きしめ ちがう生き方見つけてあげる 詫びる言葉は 帰らぬ過去も 胸に隠した傷も 裸にする  この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに  貴女(あなた)が今日も綺麗なままで 涙の続きしてるなら 濡れた睫毛を指でふき取り ちがう未来を捜してあげる やせた身体を 縛りつけてる そんな悲しみなんか 解(ほど)けるはず  心の中を 切り取り愛を 奪う力が 右手にあれば 命の限り 命を染めて きっと、きっと二人は 暮らしたはずなのに  この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに
四季の歌夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ荒木とよひさ小原孝春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくのだち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪を溶かす大地のような ぼくの母親
別れの予感 Duet with テレサ・テン夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ三木たかし小野澤篤泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなる その理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない
時の流れに身をまかせ夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ三木たかし知念輝行もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
雪の傘弦哲也弦哲也荒木とよひさ弦哲也弦哲也涙の雨より 悲しいことは あなたと歩く 傘がない せめてしぐれが 小雪(ゆき)になるまで そばにいさせて 引き止めて 抱いて下さい 夜明けに染まるまで 帰したくない 雪の傘  幸福(しあわせ)なのかと きかれるたびに 心がいつでも 痛くなる めぐり逢うのが 遅いだけなら 何故にあしたを つれてくる 抱いて下さい 眠ってしまうまで 夢でより添う 雪の傘  あしたが雪なら 死ぬほど積もれ あなたをこのまま 閉じこめて 少し飲ませて 泣かないように 胸のふるえが 止まらない 抱いて下さい この恋終るまで 冬に咲かせて 雪の傘
やんちゃ酒弦哲也弦哲也荒木とよひさ弦哲也お酒 飲まなきゃ いい人だけど 飲んだら 喧嘩(やんちゃ)の 悪い癖 いいの いいのよ うれしい苦労 膝で 眠って 下さいな あたしが この人 ついていなければ  そばで 見てなきゃ 何も出来ず 心の 弱さに コップ酒 いいの いいのよ 惚れたのだから 少し お下がり 頂くわ あたしが この人 ついていなければ  涙もろくて 生き方 下手で 童子(こども)が 大きく なったまま いいの いいのよ あしたのことは 着物 売っても 飲ませるわ あたしが この人 ついていなければ
心凍らせて浜圭介浜圭介荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
つぐない三木たかし三木たかし荒木とよひさ三木たかし窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
想いで迷子三木たかし三木たかし荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何にも いらない だから鏡に映るわたしに 想い出ばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
もみがら枕の子守唄森光子森光子荒木とよひさ浜圭介日暮れになったらよ 心が寒くってさ わたしが惚れた 夕やけとんぼ どこかへ行ったきり 日暮れになったらよ カラスが泣くからよ 七つの子供へ帰っておやり わたしはいいからさ  早よう寝れや 早よう寝れや 今夜も蒲団を かぶってさ 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄  日暮れになったらよ あの頃みたいにさ 桐下駄つっかけ お風呂屋さんに ふたりで行きたいね 日暮れになったらよ あんたが大好きな ライスカレーでも こさえてるから 灯りをともしてさ  早よう寝れや 早よう寝れや ひとりで一杯 ひっかけて 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄  早よう寝れや 早よう寝れや 今夜も蒲団を かぶってさ 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄
夕顔のうた森光子森光子荒木とよひさ浜圭介生れたことを 恨みもしない 生れたことを 倖せともいわない 夕顔の花よ お前と似てる 路地裏に咲いて この世に咲いて…咲いて  おんなに生れ 母にもなれず おんなに生れ 故郷にも帰れず 夕顔の花よ 短い夏に 誰(た)が為に咲いて この世に咲いて…咲いて  夕日が沈む 儚い人生(いのち) 夕日が沈む 思い出だけ残して 夕顔の花よ あしたもそこに 真白きに咲いて この世に咲いて …咲いて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
四季の歌石原裕次郎石原裕次郎荒木とよひさ荒木とよひさ春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友達  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 雪を溶かす大地のような ぼくの母親
嘆きのメロディーGOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎荒木とよひさ三木たかし淋しい背中を たとえ丸めても ひきずるその影は 消せはしない 過去を話せば ひとつやふたつ だれにも言えない 心の傷がある 終りない旅の 終着駅に いつの日か ひとりで たどりつくだけ 風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー  煙草のけむりを たとえゆらしても 心のやすらぎは 探せないさ 道の小石を かかとでければ はかなく夢さえ 胸から消えてゆく 終りない旅の 目覚めた朝も ふりむけば ぬけがら そこにあるだけ 風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー  風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー
愁恋歌大津美子大津美子荒木とよひさ三木たかし哀しみが窓辺濡らせば あしたが見えなくなるけど 過ぎゆく季節は 涙も 想いでに変えてゆく 心から愛した人も 駆けぬけた若き日も 黄昏は何も知らず 昨日に染めてゆく 人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど ふりむくよりも 歩くことが それが人生  幸福は空のむこうの 遠いところにはないから この胸の中のかた隅 いつでも宿している 泣きながら別れた人も 美しく燃えた日も 想いでは何も言わず 心に問いかける 人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど 悲しむよりも 生きることが それが人生  人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど ふりむくよりも 歩くことが それが人生
夜叉海峡坂本冬美坂本冬美荒木とよひさ弦哲也桜庭伸幸乳房の夜叉を 隠してみても この血が 激しく 暴れます あなたがそちらで 倖せならば 殺したいほど 憎みます 心だけでは いや 抱かれるだけでは いや 吹雪の岬 身を投げて 死んでくれると いうのなら あゝ…あなた あなた 夜叉海峡  緑の黒髪(かみ)を 根もとで切れば 憐れむ 尼女(おんな)に なれますか 地獄へ堕ちても 奪えるならば この身裂かれて かまわない この世だけでは いや 哀しいだけでは いや 素肌のままで 抱きあって 死んでくれると いうのなら あゝ…あなた あなた 夜叉海峡  心だけでは いや 抱かれるだけでは いや 吹雪の岬 身を投げて 死んでくれると いうのなら あゝ…あなた あなた 夜叉海峡
つぐない林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかし窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士に なるけれど  心のこりは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去にしばられ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志に なるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志に なるけれど
愛人森進一森進一荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
悲しい約束奈央奈央荒木とよひさ大谷明裕矢野立美時間を巻きもどし あなたに逢えてたら ちがった人生を 歩いていたでしょう 愛することよりも 守られ暮したい 言葉にしないと 約束したのに 言わないで 言わないで わかっているわ あなたには帰る 帰る家がある 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから  明日の心配は 明日がしてくれる あなたのお守りが あれば恐くないの 幸せ不幸せ わたしが決めること 切ない愛ほど 会う日が嬉しい 言わないで 言わないで わかっているわ  あなたには待ってる 待ってる女性(ひと)がいる 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから  言わないで 言わないで わかっているわ あなたには待ってる 待ってる女性がいる 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから
1/2の哀歌(エレジー)奈央奈央荒木とよひさ大谷明裕矢野立美あなたの左手はずして ベッドをぬけだす 拒むことなく 抱かれただけのわたし 冷たい背中のむこうで 寝たふりしている 服を着換えるそれだけで 心痛くなる 悲しいね 淋しいよ 泣きだせないことが だから bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  靴音殺して扉を 最後のひとコマ ひとり芝居に 疲れただけの終り 見上げる窓辺にあなたが カーテンのすき間  それも幻もう二度と 携帯(でんわ)もかけない 悲しいね 淋しいよ 愛していたけれど あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに
昭和の歌など聴きながらGOLD LYLIC八代亜紀GOLD LYLIC八代亜紀荒木とよひさ徳久広司他人を妬(ねた)まず 羨(うらや)まず 心を豊かに 朗らかに そんな人生 送れよと 父さんあなたは 云っていた 熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながら  自分を奢(おご)らず 慎(つつ)ましく 涙は静かに 清らかに そんな女で 暮せよと 酔うたびあなたは 云っていた 秋桜(コスモス)咲く頃 主人(あのひと)また連れて ふたりで彼岸は 帰ります 会いたいね もう一度 昭和の歌など 聴きながら  熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながら
愛したもうことなかれ由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ森岡賢一郎愛したもうことなかれ君 7つほども歳下じゃない 愛したもうことなかれ君 はかない恋 いつかはさめるわ いまさら、さら 苦い思いなんか いまさら、さら 純情なんてまぶしすぎていやよ 身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな  愛したもうことなかれ君 かすみ食べて生きてゆけない 愛したもうことなかれ君 目が覚めたら ずるさがわかるわ いまさら、さら 熱い台詞なんか いまさら、さら 時代おくれのラブソングはいやよ  身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな
心の家路由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ南こうせつ沈む夕陽を追いかける子供たち 夏の終りをおしんでいるように 麦の草笛 風の中 響かせて 母が待ってる窓辺に急ぐのか あゝ 誰かにはぐれて 心の家路をたどれば それは幼い頃の遠き想い出 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  宵の明星 竹ざおを肩にして 今日はどこまで出かけて帰るのか 遠い汽笛を耳にしてたちどまる あゝ 昨日にはぐれて 心の淋しさたどれば それは幼い頃のわたしの姿 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない
赤い星・青い星~天文カラットの星から~由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ鈴木邦彦星が綺麗な夜は 涙こぼれてきそう 誰か逢いたくなって 風の手紙 届けて いますぐ 赤い星ならきっと 胸の願いが叶う 青い星ならきっと 好きな人とめぐり逢えるから ずっと昔 人間はみんな 星のかけらで 生まれてきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  星を両手にいっぱい 愛がこぼれてきそう 誰かあげたくなって 風の小包 届けて いますぐ 赤い星ならきっと(赤い星なら) 遠い想い出連れて(遠い想い出連れて) 青い星ならきっと(青い星なら) 母の暮らす 北の 故郷へ ずっと昔 人間はみんな 星を数えて 旅してきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  赤い星ならきっと(赤い星なら) 胸の願いが叶う(胸の願いが叶う) 青い星ならきっと(青い星なら) 好きな人とめぐり逢えるから 赤い星ならきっと(赤い星なら) Run Run Run Run… Run Run Run 青い星ならきっと(青い星なら) Run Run Run Run Run Run めぐり逢えるから  
勇気門倉有希門倉有希荒木とよひさ山崎一稔今年も自殺が増えている そんなニュースを聞くたびに 死ぬなんて 愚かだねと 他人(ひと)ごとに言うけれど  疲れた心の裏側(うら)を 誰も解ること出来ない せめて悩みに立ち向かえば 歩いて行けるはず  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  笑顔のひまわりを 愛する誰かに いっぱい咲かせて ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  夕べも悲しい夢を見た ひとりぼっちの母親が 置き手紙読みながら すがりつき泣いていた  あの日の自分はいつも 心の中に閉じこもり たった一日生きるだけでも 本当は辛かった  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  手のひらの青空を 愛する誰かと いっぱいつかんで ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  私も…そうよ私も 死ぬことは勇気じゃない
薔薇門倉有希門倉有希荒木とよひさ後藤次利あなたの望む女性には 近づくことが出来ない 隣にいても 憧れだけで 心が遠すぎる  生き方も 物の価値観も… そして生活(くらし)てた 場所もちがうから  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない  あなたは多分平凡な 家庭なんかはいらない わたしはわたし 身丈(みたけ)に合った 明日がきっとある  悲しみも 胸の喜びも… そして優しさの 場所もちがうから  愛することそれだけは 証明なんかいらない 今日のむこう側いつか 自分で見つけるそれだけ  少しの人生と 少しの過去の日を わたしは薔薇には なれない  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない
輪廻門倉有希門倉有希荒木とよひさ後藤次利生れた前世(まえ)を 憶えています あなたと過去(むかし)に 千年前に  二度も三度も 出逢っていたから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  蜘蛛(くも)の糸から 昇ってきます あなたが宇宙へ 逃げたとしても  五度も六度も 息吹き返して  あゝ三日月よ この髪 この爪 この乳房 泣いて泣いて 泣き眠れ  抱きかかえあなた 痛い乳(ちち)をやる 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから
潮騒門倉有希門倉有希荒木とよひさ羽場仁志悲しいけれど 別れることが わたしに出来る 最後の務(つと)め  あんなに求め あんなに縋(すが)り 海より深く 愛してたけど  忘れてあげる ふたりの為に 通りすがりの 短い恋人  夕陽よ 悪いのは あの人じゃない 夕陽よ 指さきに 沈んでしまう  死ぬことだけは いけないことと 約束してた 自分の胸に  ふたたび生れ 出逢えるならば 鴎になって あなたの空へ  許してあげる 明日(あした)の為に いい人だった 悲しい恋人  夕陽よ 悪いのは 想い出じゃない 夕陽よ 倖せが 沈んでしまう  夕陽よ 悪いのは 人生じゃない 夕陽よ 潮騒に 沈んでしまう
岸辺門倉有希門倉有希荒木とよひさ都志見隆夕陽が沈みかけている 岸辺に老人が いつものように膝を丸めて ひとり座ってる  わたしの頬に突然 涙がこぼれる この切なさと寂しさは どこからくるの  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  岸辺に並ぶマッチ箱 昨日と同じ窓 ポツリポツリと灯す明かりは 誰かの人生  別れた彼と今では 逢いたくないけど この恋しさと肌寒さ どこからくるの  もう帰ろうよ 悲しいことは 流れる川に 浮かべたままで  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい
満月門倉有希門倉有希荒木とよひさ鈴木キサブローわたしがばあちゃんになった時 きっと月で暮してる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 家族みんな引っ越して Moon Riverside-home  だから取り急ぎ 結婚をして 次から次に 子供を生んで  がっちりしっかり 貯金を殖(ふ)やし  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  わたしがばあちゃんになった時 きっと夢が叶ってる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 庭に地球浮んでる Moon Riverside-home  だから恋をして 3Kg太り あれやこれやと 理想を言わず  ばっちりきっちり ご飯を食べて  だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  ばあちゃんになるまでは
小説門倉有希門倉有希荒木とよひさ松本俊明35ページの 一冊の原稿(ほん)は 想い出を書き溜めた わたしの人生  折り曲げた場所や 落とした涙 そこには変えられぬ 過去があるけれど  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説  36枚目の 今年の冬には 人生を少し変え 光をあてたら  新しいペンの 青いインクで 希望が見える文字 きっと書きましょう  主題(テーマ)は愛で 幸福はあとがき どんな未来に なってるかしら  まだ真っ白な まだ真っ白な わたしだけの 短編小説  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説
想いで遊び島津亜矢島津亜矢荒木とよひさ三木たかし西陽のあたる アパートで あなたは誰と 暮らしているの それともひとり あのままで あれから二年 早いものね それを愛だと 言わないけれど それを返せと 言わないけれど 可愛いい女が いたことだけは 想いで遊びを 今もしてるから  窓から見える 坂道を あなたは誰と 歩いているの それとも白い 乳母車 倖せ押して いるのかしら それと妬(ねた)みは しないけれど それを恨みは しないけれど 淋しい女が いたことだけは 想いで探しを 今もしてるから  それを愛だと 言わないけれど それを返せと 言わないけれど 可愛いい女が いたことだけは 想いで遊びを 今もしてるから  想いで遊びを 今もしてるから
風の恋唄林あさ美林あさ美荒木とよひさ浅野佑悠輝島影に陽が沈み 夜空(そら)に天の川 泣きながら好きな人 どこへ いまは どこへ 海を渡る 鳥のように 何も知らずに 生きること出来たら あゝ 何故に 人間(ひと)に生れて 母の胸を捨てても 恋に身を投げ 死にたくなるの あゝ 抱いてくれた あの宵(よ)の 桜の匂い 恋しくなるの 風の恋唄よ 風の恋唄よ  白い貝殻(かい)耳にあて 波に浮ぶ月 追いかける心さえ ちぎれ いまは ちぎれ いつか誰かの もとへ嫁ぎ この掌(て)に我が子を 抱きしめているなら あゝ 何故に 人間(ひと)に生れて 父の愛を捨てても どこか遠くへ 行きたくなるの あゝ 誓い合った あの宵(よ)の 桜(はな)の匂い 恋しくなるの ‥‥風の恋唄よ  あゝ 何故に 人間(ひと)に生れて 母の胸を捨てても 恋に身を投げ 死にたくなるの あゝ 抱いてくれた あの宵の(よ) 桜(はな)の匂い 恋しくなるの 風の恋唄よ 風の恋唄よ
ジパング林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかしすみ焼き木こりの勘太郎が 庄屋の娘に恋をした 生まれて初めて恋をした 悲しい恋とは知らないで 月の夜は切なくて みみずくお山で鳴いた 毎日早よから すみを焼き 一生けんめい 働いた ホッホッホッホッホー  北風ビュービュー 戸板をたたきゃ もうすぐ 雪ん子 やってくる 春まで いっぱい 銭っこためりゃ お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー  すみ焼き木こりの勘太郎が かわいい娘に恋をした 夜中も眠れぬ恋をした 悲しい恋とは知らないで あの娘のために 汗水を流し 来る日も来る日も 木を切って 来る日も来る日も すみを焼き お山の真っ赤な 夕やけが 村まで降りたら 逢えるから ホッホッホッホッホー  水車にコットン 雪解け水が もうすぐ 春っこ やってくる だんだん畑に れんげが咲けば お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー  北風ビュービュー 戸板をたたきゃ もうすぐ 雪ん子 やってくる 春まで いっぱい 銭っこためりゃ お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー
つんつん津軽林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかしつんつん津軽のよ カモメの水兵さん 伝えておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 林檎の花が 咲いたよな 風に涙が 散ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ ポンポン船乗りさん 届けておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 夜なべてセーター 編んだよな そっと手紙を 入れたよな 逢いたいな 逢いたいな 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ 泣きむし 浮雲さん 逢わせておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 春で十九に なったよな 赤い口紅 買ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄じょんがら岬
綺麗ごとでいいじゃない和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二綺麗ごとでいいじゃない 生きることも想い出も 人は心傷ついて 傷つけるから 綺麗ごとでいいじゃない 時を止めて着替えれば 若き頃のあの場所へ すぐに帰れる 街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから  綺麗ごとでいいじゃない 悩むことも切なさも 人は過去を見送って 暮してるから 綺麗ごとでいいじゃない 隠すことは何もない 遠い昔誰だって 不良してたね 街角(まち)には今も 恋人たちが 疲れ知らぬ眩しさ 振りまくけれど たかが人生の 昨日(きのう)は青春(ゆめ)のかけら SO-YES なるようになるから  街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから
キララ・キララ・バカ和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ羽場仁志林有三捨てちゃえば 涙はただの雨(あま)だれ 指輪にもならない ガラス玉だよ 捨てちゃえば 心の紙屑は丸め 想い出をつめ込む ゴミ箱じゃない もっと遊び もっと騒ぎ もっと気楽にやれよ 今日は今日さ 明日(あす)は明日(あす)さ 生きることは眼差しが キラキラしてること 人生は自分だけのもの いつも男たちは 可愛い女を望むけど ときめきに鍵は かからない たとえこの胸を おさえても キララ キララ キララ…バカ  捨てちゃえば 昨日(きのう)も古い時代も 若さより綺麗な 今があるから もっと弾け もっと光り もっと自由になれよ 人は人さ 花は花さ 生きることは恋よりも ハラハラ出来ること 人生は一度だけのもの いつか夢の終り この肩先を呼びとめても ときめきの窓は 開けたまま ひとり黄昏(たそがれ)に 染まるけど ハララ ハララ ハララ…バカ  ときめきに鍵は かからない たとえこの胸を おさえても キララ キララ キララ…バカ
赤ちょうちんの詩伊吹友里伊吹友里荒木とよひさ中川博之竜崎孝路おじさん 熱燗 飲ませてね ひとりぼっちに なったから つん つん つん つん つん つん 泣いたりなんか しないから いいね 演歌が こんな晩(よ)は おじさん 唄って あの唄を いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ  おじさん 今夜は 雪になる 外はみぞれに なったから しん しん しん しん しん しん 想い出ばなし 聴いてよね たった二年の 倖せが おじさん どこかへ 消えちゃった いっぱい泣いたよ いっぱい好きで 心が寒いよ 逢いたいね 逢いたいよ  夢がシャボンに なったから おじさん 飲ませて もう少し いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ
四季の歌PLATINA LYLIC芹洋子PLATINA LYLIC芹洋子荒木とよひさ荒木とよひさ春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような 僕の母親 ララララ………………………
この青空の下で美川憲一美川憲一荒木とよひさ弦哲也川村栄二この青空(そら)の 青空の下で 人はめぐり逢い 何故(なぜ)に別離(わかれ)が 喜びも悲しみも 寄り添いながら 生きているけど この切なさは 何処(どこ)からくるの 生命(いのち)の終りは どうしてくるの この青空の 青空の下で こんなにあなたを 愛していたのに  この星空(そら)の 星空の下で 人は小さくて 何故に儚い 花よりも 鳥よりも 自由に生きて 夢を見るけど この寂しさは 何処からくるの 生命のぬくもり いつまであるの この星空の 星空の下で こんなにあなたが 近くにいるのに  この切なさは 何処からくるの 生命の終りは どうしてくるの この青空(そら)の 青空の下で こんなにあなたを 愛していたのに 愛していたのに
ホの字屋の女房伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ花岡優平殿方(おとこ)の人はいいですね お酒のラベルで旅をする たとえば薩摩の桜島 コップを換えて土佐の海 昭和の汽笛を 聴きながら ぐらりと酔って 下さいね そんなあなたと ホの字の女房 どこにもあるよな 居酒屋で  わたしもそばにいいですか 止り木列車で連れてって 春なら伏見か京の町 秋なら紅葉(もみじ) 能登の国 昭和の香りを 注(つ)ぎ足して ほんのり心 染めましょね そんなあなたと ホの字屋の女房 どこにもあるよな 居酒屋で  ふたりぼっちもいいですね 映画みたいな停車場で このまま越後で乗り継いで 会津を背中、津軽まで 昭和の切符を にぎりしめ 月夜の晩に 酔いましょね そんなあなたと ホの字の女房 どこにもあるよな 居酒屋で
信濃路暮色伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ岡千秋黄昏(きん)に染まった 信濃の川は まるで解いた 帯のよう あなた明日(あした)は 他人になって ちがう列車に 乗るけれど いいのよいいの 言葉にしたら 逃げてしまうわ 倖(しあわ)せが…  襟をくすぐる 浅間の風に 火照る素肌が 月を待つ ひと夜契りの 別れが来ても 乳房(むね)に宿して いたいから いいのよいいの 悲しくたって そばで眠れる 倖(しあわ)せが…  湯煙(ゆげ)に隠れた 小諸の里が もしもこの世の 果てならば ふたりこのまま 霞の中で 恋をつらぬき 暮すけど いいのよいいの 出逢えただけで そんな愛でも 倖(しあわ)せが…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
江ノ電 -白い日傘-伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ都志見隆江ノ電降りたら 日暮れ坂 今でもそのまま 残ってる あれから何年 過ぎただろうか わたしも母と 同じ歳 白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど  逗子から葉山へ 蝉しぐれ 昔の景色が そこにある 今では遠くへ 旅立った 母は綺麗な 人だった 白い日傘に 隠した涙 子供の頃から 知っていた ごめんなさいね 泣きながら ひとり帰って 来たけれど  白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど
長崎ランデヴー伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ弦哲也雨降るオランダ坂に あなたとふたり ふれる指さき アンブレラ はずかし嬉し 好きなのよ 好きなのよ こんな気持ちを あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー  煉瓦(れんが)の古びたカフェ ランプの灯影(ほかげ) ロマンチックも 揺れている グラスの中で 踊りませう 踊りませう 甘いブルース あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー  港の灯(あかり)が窓に シネマを映(うつ)す 接吻(ベーゼ)を待つの 目を閉じて 薔薇(バラ)の口びる 耳元で 耳元で そっと囁(ささや)き あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー
木綿の鴎伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ羽場仁志右に石狩 左に小樽 昔(むか)しゃ鰊(にしん)の 銀の海 あたしゃ一生 木綿の鴎(かもめ) 飛べはしないさ 陸(おか)なんて あんたが恋しきゃ 籾殻(もみがら)枕 冷酒(ひや)で一杯 引っかけて 早よ寝れや 早よ寝れや 乳房(むね)をおさえて 早よ寝れや  春は遅かろ 鉛(なまり)の空は 晩(よる)にゃ吹雪が 戸板(と)を叩く あたしゃテレビで 流行(はやり)の演歌(うた)を 一度行きたい 東京へ 強がり言っても 淋しいときにゃ 写真のあんたに 手を合わす 早よ寝れや 早よ寝れや 汽車の夢見て 早よ寝れや  あんたが恋しきゃ 籾殻(もみがら)枕 冷酒(ひや)で一杯 引っかけて 早よ寝れや 早よ寝れや 乳房(むね)をおさえて 早よ寝れや
友情門倉有希門倉有希荒木とよひさ松本俊明新川博もしも悲しみや 言えない悩みを かかえていたら 友だちでしょう 子供の頃から だから話して欲しい  いろいろあったね わたしも今まで 家族のこと仕事のこと 苦しい恋と結婚と  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  もしも想い出の 何処かへ帰れる ことが出来たら 友だちでしょう 子供の頃まで ふたり汽車で帰ろうよ  遠くへ来たよね 東京なんかに 淋しくって帰りたくて 何度も切符買ったじゃない  でもがんばったね だから自分を誉めてさ 今日もふたりで ビール飲んじゃおうか  この歳になれば涙も 涸れてくれてもいいのにさ 泣き虫だけど 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず
懺悔門倉有希門倉有希荒木とよひさ羽場仁志白井良明百ほどの懺悔(ざんげ)に 跪(ひざまず)きそして この胸に掌(て)をあて 許しを乞うても  生きているそれだけで 人間(ひと)は罪深く この現世(よ)に生れた 悲しい生き物  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  汚(けが)れない子供の 笑い声それは 懺悔(ざんげ)さえ知らない 遠き日の自分(わたし)  時間(とき)という方舟(はこぶね)に 人間(ひと)は乗せられ 一瞬の幸福(まぼろし) 食べてる生き物  あぁ…神よ あなたの姿見えない 瞳(め)を閉じ 瞳(め)を開け 信じてみても  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの
海猫門倉有希門倉有希荒木とよひさ都志見隆あれは十五歳(じゅうご)の 夏だった 海猫ばかりが 泣いていた  あれは岬に 立っていた 死んでもいいよと 思ってた  あれから何年 都会の隅で 逃げだしたかった ふるさとに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに  あれは十九歳(じゅうく)の 春だった 遅い桜が 咲いていた  あれは切符を にぎってた 上りの列車を 待っていた  あれから何度も 都会に負けて 帰ろうと思った あの駅舎(えき)に  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう忘れたくせに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに
愛人ジェロジェロ荒木とよひさ三木たかし鈴木豪あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽して 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で 暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で 眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
いけない女長山洋子長山洋子荒木とよひさ鹿紋太郎伊戸のりお酔うほどに乱されて あなたに乱されて 若くはないけど 堕ちて 堕ちてしまいそう それが愛じゃ 愛じゃなくっても それが夢の 夢のしずくでも 濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女  酔うほどに近づけば あなたに近づけば 心が裸に されて されてしまいそう そして泣いて 泣いてしまっても そして夢で 夢で終わっても 誘われて 一度だけ 他人の私 ボタンをはずしても いいじゃないの あゝ…いけない女  濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女 あゝ…いけない女
男だから泣かないで麻生真美子麻生真美子荒木とよひさ吉実明宏あなたに抱かれても 本当は淋しくて もう長すぎた愛に 疲れたの  幸福(しあわせ)のふりして 暮らしているよりも この窓の隙間から 心を逃がしたい  思い出に縛られて 生きていれば 苦しくなるだけよ  わたしよりも優しい人 何処かで待っているはず 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに  あなたのことならば 小さな癖までも その心の中まで わかってる  母親みたいには なれなかったけれど またあなたに触れたら 決心がにぶるわ  愛される 優しさに 甘えたなら わがまま過ぎるから  昨日よりも大事なのは 明日の人生なのよ 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに  わたしよりも優しい人 何処かで待っているはず 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに
恋の免許証(ライセンス)麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ三木たかしPlease show me 恋の免許証(ライセンス) ここのベンチは 15じゃ早すぎる Please show me 恋の免許証(ライセンス) 駐車禁止の 大人の場所よ  5分だけなら おお目にみるわ 気持ちはわかるの でも駄目よ 夏の日暮れは お話しだけじゃ きっとすまなく なるはずよ  Uターン Uターン 幼い恋だから Uターン Uターン 駐車禁止  Please show me 恋の免許証(ライセンス) 夜の渚は 危険が多すぎる Please show me 恋の免許証(ライセンス) 駐車禁止よ 日暮れになれば  映画みたいな 大人の恋は 3年早いわ まだ駄目よ プラトニックな ときめきだけじゃ きっと我慢が 出来ないわ  Uターン Uターン 幼い恋だから Uターン Uターン 駐車禁止  Uターン Uターン 幼い恋だから Uターン Uターン 駐車禁止 Uターン!!
シンガポール・スリリング麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ三木たかしシルクのドレスに 切れこむライン 斜めの視線が カーブを描く 朝まで待てない ONNAの夢は 中途半端に とぎれる言葉  シンガポール スリリング でもさ マジに 心だけを酔わせて シンガポール スリリング でもさ マジに 淋しくさせないなら  夜明けの海 捜してもいい 都会砂漠に あきてたところ  ヒールのかかとが 背のびをさせる うなじに落した 吐息に酔えば 眠りの時計を はずした右手 夢の背中に うずめているわ  シンガポール スリリング あのさ マジに 心だけを愛して シンガポール スリリング あのさ マジに 優しくしてくれたら  夜更けの街 逃げ出していい 都会砂漠に あきてたところ  夜明けの海 捜してもいい 都会砂漠に あきてたところ
恋の低空飛行麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ馬飼野康二ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下  飛びそこなったら おしまいよ 耳のうしろは 敏感地帯 もっと言葉で 優しく 雲の上まで 飛ばして欲しい ブン・ブン・ブーン ブ・ブン・ブーン  黄昏どきなら 恥じらうけれど 月あかりなら 大胆になる 女性(おんな)の不思議 教えるけれど ちょっと待って! ちょっと待って! 恋なの 愛なの 遊びなの?  ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下  あなたの操縦 怪しいわ 胸の谷間は 敏感気流 今は焦らず ゆっくり 青い空まで 飛ばして欲しい ブン・ブン・ブーン ブ・ブン・ブーン  シャワーの雨なら ときめくけれど 嵐になれば 感激になる 女性(おんな)のあつかい 打ち明けるけど ちょっと待って! ちょっと待って! 恋なの 愛なの 遊びなの?  ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下  ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下
NONON-G麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ熊谷安廣NONON-G NANPA NONON-G NANPA  遊びなら おととい おいで  タイプ違いよ およびじゃないわ 軽めのオジンは 苦手よ ダサイ クルマの フォードアなんて それじゃスリルが 笑う  大人なら おとなしく どこかで 焼き鳥で チビチビと やりな  NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで  若いふりすりゃ マンガになるわ 太めのベルトが 渋いじゃん 見つめる視線 鳥肌が立つ 気持ち悪さが 光る  好きならば お似合いの オバンと 夜明けまで ムチムチと やりな  NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで  NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで
愛した男よ蝶になれ麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ鈴木キサブロー愛した男よ 蝶になれ 金色のあでやかな 黄昏に 遥かな異国の 香水を その肌にふりまいて 蝶になれ バタフライ バタフライ この指に バタフライ バタフライ 止まるのよ  愛した男よ 蝶になれ 孔雀よりあざやかに 美しく 眠りの花粉を まき散らし 沈黙の地の果てで 夢になれ バタフライ バタフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ  誰もまだ 見たことない 愛という 花園まで 真夜中の 案内人と からだまで まかせてしまう…目を閉じて バタフライ バラフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ  愛した男よ 蝶になれ 七色に身をかえて 夢の中 嘆きのラビアに くちづけて 甘い水のみほして 蝶になれ バタフライ バタフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ  誰もまだ 見たことない 愛という 花園まで 真夜中の 案内人と からだまで まかせてしまう…目を閉じて バタフライ バラフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ
恋の45口径(フォーリファイブ)麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ小室良HA! KEEP ON DANCIN' このままで 胸さわぎの リザーブ 午前0時の SHOW TIME うれし恋しの LOVE CHANCE  SEXYな ささやきを ONCE MORE(ONCE MORE) 裏切りの 台詞なら DON'T STOP(DON'T STOP…)  AH! 45口径 AH! 45口径 ルージュのKISS HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 白い素肌を 撃ちぬいて  HA! KEEP ON DREAMIN' 夢ならば ポリスさえ 見逃すさ 悩ましポーズ すりゃ 乱れついでの ROCK TONIGHT HA! HA!  HA! KEEP ON DANCIN' このままで おねだりの フェイント 吐息の 波しぶき 指さきに MYSTERY NIGHT  淑女より 悪女なら ONCE MORE(ONCE MORE) お疲れの シグナルは DON'T STOP(DON'T STOP)  AH! 45口径 AH! 45口径 バラ色ベーゼ HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 胸の天使を 撃ちぬいて  AH! 45口径 AH! 45口径 バラ色ベーゼ HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 胸の天使を 撃ちぬいて  SEXYな ささやきを ONCE MORE(ONCE MORE) 裏切りの 台詞なら DON'T STOP(DON'T STOP)
愛はロマネスク(You're My Heart, You're My soul)麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさSteve Bensonあなたに抱かれる そのたび 心まで 溶けてしまうわ 夢のまた夢に この身まかせれば 言葉まで とり乱す  You're my heart, You're my soul もう誰も愛せない You're my heart, You're my soul 体も心も あなたなしでは  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない  心は鏡じゃないから 愛だけ 確かめ合うのよ あなたのためなら 娼婦のしぐさで 唇を しめらせて  You're my heart, You're my soul このいのち燃えつきて You're my heart, You're my soul 体も心も 灰になるまで  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない  You're my soul HA… You're my soul  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない
真冬のビーチ・ボーイ麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ馬場孝幸冬の都会は 硝子のショー・ウィンドゥ 海を忘れた 悲しいLonelyビーチ・ボーイ 赤いクーペに スピンをかけながら バックミラーに 逃げたYesterday探してる  Oh non non non Lost memory Oh non non non Lost fall'n love 男の子たち 帰っておいで 磨きをかけて ここへ  若さなんて 無駄にする だけでいいのさ ひとつ年を プラスすれば きっと 昨日よりも たくましく なっているはず 海の匂い させながら…  恋はゲームさ 季節のショート・ストーリー 夢を着飾る 真冬のLonelyビーチ・ボーイ ビルの谷間の 淋しい黄昏は 胸をよぎる 遠いYesterday探してる  Oh non non non Lost memory Oh non non non Lost fall'n love 男の子たち 戻っておいで 時間をかけて ここへ  悩みながら 生きてるさ 誰もそうだよ 時を重ね 明日になれば きっと 去年よりも たくましく なっているはず 海の匂い させながら…  若さなんて 無駄にする だけでいいのさ ひとつ年を プラスすれば きっと 昨日よりも たくましく なっているはず 海の匂い させながら…
今夜は最高麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ落合努ミラーにはじく レーザー・ビームのかけら 朝まで踊り明かす Down Town Midnight 流行のディスコ 決めたポーズ見せつけ 不思議さのまばたきで 誘いかける  You take me チャンスのかけひき 男の方から 謎かけしてくれたら 答なんか すぐ出るわ 夢だけ見るなら 今夜は最高 濡れたハートのしぶき 買いしめてもいい 朝まで…  時間を止める フラッシュ・ライトのシルエット くびれた腰のライン 波を描く シートで指をくわえ 見てるだけなら なまぬるいコークより 間が抜けてる  You take me ビートにしびれて ドラムにサーフィン 月並みでもいいから 声をかけて 今すぐに 恋だけするなら 今夜は最高 揺れる瞳の奥で 抱きしめてもいい 朝まで…  You take me チャンスのかけひき 男の方から 謎かけしてくれたら 答なんか すぐ出るわ 夢だけ見るなら 今夜は最高 濡れたハートのしぶき 買いしめてもいい 朝まで…
May I help you?BIBIBIBI荒木とよひさチト河内この緑の 星に生まれた ぼくら言葉が ちがっていても 微笑(ほほえみ)なら わかりあえるさ 君の瞳に 夢が映れば 遥かな国の 風のメロディー 今日のむこうから 未来(あす)を運んでくる May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋  この緑の 星はふるさと ぼくら大人に なる日がきても 希望色した 空の青さを 君の瞳に 残してあげる 見知らぬ国の 風の旅人 いつか出逢える日 来ると信じている May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋  May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋  May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋……
愛が熟すまで秋元順子・花岡優平秋元順子・花岡優平荒木とよひさ花岡優平中村力哉一日分の倖(しあわ)せを あなたはくれるけど 悲しみが息を止め 心に隠れてる あの日の恋が最後だと 自分に言い聞かせ おだやかな生き方を 選んで暮らしてた あ…目(め)醒(ざ)めないで 心も身体(からだ)も あ…目醒めないで まだ若いのよ 輝いているさ 愛が熟すまで 愛が熟すまで 心よ… 心よ… 静かに眠れ  今日という日が黄昏の 迷子になるのなら 帰る場所いまはもう あなたの胸の中 傷つくだけの終わりだと 本当は解ってても 失(な)くす物ないほどに 人生がふるえてる あ…急がないで あしたも未来も あ…急がないで また燃えるから 美しいままで 愛が堕(お)ちるまで 愛が堕ちるまで 涙よ… 涙よ… 静かに眠れ  あ…目(め)醒(ざ)めないで 心も身体(からだ)も あ…目醒めないで まだ若いのよ 輝いているさ 愛が熟すまで 愛が熟すまで 心よ… 心よ… 静かに眠れ 静かに眠れ 静かに眠れ
女ひとりの日本海大月みやこ大月みやこ荒木とよひさ幸耕平女がひとりで 旅することを あなたわかって くれるでしょうか 能登のはずれの 恋路ヶ浜は あしたも見えない 雪ばかり あなた あなたさよなら 夜明けの汽車で ひとり迷子の ひとり迷子の ああ日本海  涙をたどって 帰るのならば 母と暮らした 故郷(ふるさと)だけど 能登のはずれの ランプの宿は 指まで凍る 波の花 あなた あなた探して 夜明けの汽車で ひとり迷子の ひとり迷子の ああ冬の旅  この世の果てまで 吹雪いていたら 胸の叫びも 消されてしまう 能登のはずれの 海鳥たちは またくる春を 運ぶから あなた あなた恋しい 夜明けの汽車で ひとり迷子の ひとり迷子の ああ日本海
北のいい女香田晋香田晋荒木とよひさ杉本真人Hey Hey Hey Hey! 北のいい女 遊ばせ上手 百恵に聖子に今日子 あの娘は誰だっけ 一杯目のお酒で さくら色 二杯目のお酒で 誘い瞳に 三杯目のお酒で 小指がからみ ちらりちらちら 口説くけど ボトルKARAKARA 空っけつ ボトルKARAKARA 空っけつ 夜明けが そこまで 来てるのに Hey Hey Hey Hey! 北のいい女 お酒が強い  Hey Hey Hey Hey! 北のいい女 くどかれ上手 紀香にあゆみに涼子 あの娘は誰だっけ 四杯目のお酒で 耳もとに 五杯目のお酒で 濡れまつ毛 六杯目のお酒で 波うつ胸に じわりじわじわ 口説くけど ボトルKARAKARA 空っけつ ボトルKARAKARA 空っけつ 夜明けが そこまで 来てるのに Hey Hey Hey Hey! 北のいい女 お酒が強い  ボトルKARAKARA 空っけつ ボトルKARAKARA 空っけつ 夜明けが そこまで 来てるのに Hey Hey Hey Hey! 北のいい女 お酒が強い
百年桜GOLD LYLIC二葉百合子GOLD LYLIC二葉百合子荒木とよひさ弦哲也情(なさけ)に惚れて 惚れましょう わたしは思うの 人の世は みんな切ない 事があり つまずく時も あるけれど 人生っていいですね 想い出だけじゃない 百歳(ひゃく)まで惚れて 百歳まで惚れて あなたと咲かせる 百年桜  涙に惚れて 惚れましょう わたしもそうして 生きてきた みんな苦労の 種があり 泣きたい時も あるけれど 倖せは半分ね 欲張るものじゃない 百歳まで惚れて 百歳まで惚れて あなたと咲かせる 百年桜  人生っていいですね 想い出だけじゃない 百歳(ひゃく)まで惚れて 百歳まで惚れて あなたと咲かせる 百年桜  ふたりで咲かせる 百年桜
雑草のうた二葉百合子二葉百合子荒木とよひさ岡千秋下駄(あし)で踏まれりゃ 耐えなさい 泥をかぶれば 耐えなさい この世に生まれた 雑草は 雑草は 弱音吐かずに 背伸びして 空を見上げて 生きている  桜(はな)に生まれた 人もいる 母を知らない 人もいる この世に名もない 雑草は 雑草は 人を嫉(ねた)まず 羨(うらや)まず 大地(つち)に根っ子で 生きている  雨にも敗けずに くいしばり 風にも敗けずに くいしばり この世を見捨てず 雑草は 雑草は 冬に枯れても また春に 生命いっこで 生きている
米つぶの詩二葉百合子二葉百合子荒木とよひさ岡千秋生きてゆくのに 理屈はないが 辛抱してこそ 苦労が実る こんな小さな 米つぶも 八十八度 人の手が 忘れてならない 忘れてならない 日本のこころ  楽をしてたら 誰かが見てる 天につば吐きゃ わが身に還る こんな小さな 米つぶも 降ってはこないさ 空からは 教えてくれてる 教えてくれてる 日本のこころ  人という字は 優しいけれど 支えがなければ 倒れてしまう こんな小さな 米つぶも 生命を捧げて 人の為 この手をあわせる この手をあわせる 日本のこころ
残桜抄二葉百合子二葉百合子荒木とよひさ弦哲也風誘う花よりも なを我はまた 春の名残をいかにとやせん せめてひと太刀 いまひと太刀の 胸に無念の 早や桜  残す家臣の 忠義まで 散らす 我が身の愚かさよ  [セリフ] あ…いま少しの辛抱があれば… そち達の苦労に報いることも出来たのに 許してくれい…許してくれい… 武士としての意地だった …せめて一言内蔵助(くらのすけ)に 内蔵助に いま一度 赤穂の桜が見たかった…と想いは馳せる  赤穂の城の幾春咲けし 庭桜(にわざくら) 心静かに 腹切れど 誰ぞ 放つか 鷹の羽を 散るも桜か 残すも桜 命ひとひら 風に舞う 武士の作法の 白袴(しらばかま) その名 汚がせぬ 一文字
日本人だね演歌だね水前寺清子水前寺清子荒木とよひさ弦哲也桜庭伸幸日本人だね 演歌だね ごはんとみそ汁 梅干しあれば 日本人だね 演歌だね いただきますって いい言葉 しあわせは 両手を合わせ しあわせは 感謝の気持ち 日本人だね 演歌だね お天道様(てんとうさま)に ありがとう  日本人だね 演歌だね じいちゃんばあちゃん 長生きしてね 日本人だね 演歌だね ご先祖様って いい言葉 しあわせは お風呂の中で しあわせは シャボン玉 日本人だね 演歌だね お天道様に ありがとう  しあわせは 両手を合わせ しあわせは 感謝の気持ち 日本人だね 演歌だね お天道様に ありがとう
途中下車湯原昌幸湯原昌幸荒木とよひさ羽場仁志若草恵何十年ぶりの あなたとの出逢いを 偶然だけの 終りにしましょう  週末の食事 これ以上続けば あの日の別れと 同じになるから  懐かしさは倖(しあわ)せを 装うけれど 抱かれてしまうほどの もう愛はない あなたには帰る 場所がある わたしにも帰る 駅がある 想い出の途中下車 ふたりはしただけ  メールアドレスを 消すだけでこのまま 逢うこともない 他人になれる  わずか3ヶ月(みつき)でも 口紅変えるほど 心のどこかで ときめいてたけど  懐かしさに今を捨てて 着換えてみても 悲しみよりも深い もう愛はない あなたには守る 家庭(いえ)がある わたしにも守る 人生(あす)がある 想い出の途中下車 ふたりはしただけ  懐かしさは倖(しあわ)せを 装うけれど 抱かれてしまうほどの もう愛はない あなたには帰る 場所がある わたしにも帰る 駅がある 想い出の途中下車 ふたりはしただけ
北の物語り松原健之松原健之荒木とよひさ五木ひろし川村栄二旅の人なら めぐり逢っても 明日は落葉の 坂の街 運河を染めてる 黄昏に 夢の続きは ないけれど それも恋… あなたは追憶人(おもいでびと)よ 過ぎゆく季節は 晩秋(あき)から冬へと あゝ 北の物語り  遠い汽笛が 涙誘えば ひとりで心の 冬支度 今でも覚えて いるならば 寒いこの胸 暖めて それも夢… あなたは面影人(おもいでびと)よ 悲しみ残して 氷雨(あめ)から 雪へと あゝ 北の物語り  風の便りを 運ぶ木枯らし 星さえ夜空に 凍りつく 昨日を忘れて 暮らす日が 春になったら きっとくる それも愛… あなたは忘却人(おもいでびと)よ 過ぎゆく季節は 晩秋(あき)から冬へと あゝ 北の物語り 北の物語り
驛舎テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし落葉がホームに音もなく舞い散る まるで私の心のように 人影とだえたベンチで 過去から逃げだす汽車を待つ 愛にそむかれても心だけは あなたの部屋に置いてゆくわ あの暮らしも想い出もこの驛舎に残して あの暮らしも想い出もこの驛舎に残して  コートの襟たてうつむけば黄昏 まるで映画の場面のように 小さなトランクひとつが なおさら悲しい旅だけど 愛にそむかれても死にはしない たとえつめたい冬が来ても あの暮らしが想い出がこの驛舎にあるから あの暮らしが想い出がこの驛舎にあるから  愛にそむかれても死にはしない たとえつめたい冬が来ても あの暮らしが想い出がこの驛舎にあるから あの暮らしが想い出がこの驛舎にあるから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ワインカラーの記憶テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしワインカラーに染めてる 暮れなずむこの都会(まち)の どこかであなたも住んでいるはず きっと誰かと めぐり逢いそして別れ 涙も枯れたいまは 悲しみそれさえ懐かしくなる 愛の面影 季節がひとつ変わるたびに 誰かと 遊びの恋をしてみるけど わたしは まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい  硝子窓のむこうには しあわせそうなふたり 眩しいぐらいに若さふりまき 語り合ってる 季節が人の心の中 変えても 並木の様子変えてみても わたしは まだ信じてる あの日の愛だけは まだ信じてる いじらしいほど  まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい
道化師テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし優しい嘘が淋しく 胸の中で渦をまいているわ 終りの近い恋なら 枯れた花のように 捨てて 大人同志なら 傷つけあうより 切なさの裏側で 許しあえば もう悲しくない  涙なんかこぼさないと 心に約束 昨日だけに しがみつけば あしたが見えなくなるわ ピエロよりも おどけてみる ふられ役をして 本当は悲しいくせに  逃げ足だけの言葉は 罪を作るだけと 知って欲しい 気付かうよりも 正直に 心縛るヒモはないの 同じ夢を見て 過ごした昨日を 取りもどすことなんか 出来はしないもう ふりむかない 追いかけたら みじめだよと 心に約束 わたしだけに 似合う人がどこかで待っているはず ピエロだって 素顔のまま 愛されたいのに 本当は悲しいくせに  涙なんかこぼさないと 心に約束 昨日だけに しがみつけば あしたが見えなくなるわ ピエロよりも おどけてみる ふられ役をして 本当は悲しいくせに
想いで迷子五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ三木たかし池多孝春愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがら パジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
愛がみえない山本あき山本あき荒木とよひさ花岡優平若草恵時間を下さい 少しでいいの あなたの重荷に ならないほどの 悲しい恋だと 言い聞かせても 涙さえ明日を 探してしまう せめて心だけ わたしの部屋に 抱かれたぬくもりが 消えないように 愛しても 愛しても 愛がみえない  明日を下さい 少しでいいの ベッドで週ごせる そんな一日 叶わぬ夢だと 自分の胸に 引き止める言葉を 隠してしまう せめて心だけ わたしのそばに ちっちゃな倖(しあわ)せが 壊れぬように 信じても 信じても 愛がみえない  せめて心だけ わたしの部屋に 抱かれたぬくもりが 消えないように 愛しても 愛しても 愛がみえない 信じても 信じても 愛がみえない
北陸冬物語沢田美紀沢田美紀荒木とよひさ杉本眞人伊戸のりお能登を背中に 日本海 汽車の窓から 冬の海 線路の軋(きし)みが この胸の中 時間を刻んで 急がせるけど わずか二泊(ふつか)の この倖(しあわ)せも 終着駅が 待つだけならば あなた あなた あなた 死んでもいいの あなた あなた あなた もう一度抱いて 愛が凍って 愛が凍って ゆく前に  能登を昨日に 北陸路 付いて来るのは やせた月 入江にともした まばらな灯り 切ない思いが あふれるけれど もしも見知らぬ さびれた駅で このままひとり 降りれるならば あなた あなた あなた この身を海へ あなた あなた あなた 助けて欲しい 愛が凍って 愛が凍って ゆく前に  あなた あなた 死んでもいいの あなた あなた あなた もう一度抱いて 愛が凍って 愛が凍って ゆく前に
ふたりのローカル線美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路シャツのボタンが はち切れそうな 胸に春が来た 恋だから 岬めぐりのローカル線 隣にあなたがいてくれる 若さがいっぱいね 希望がいっぱいね 車窓(まど)にしあわせが あんなに咲いている さくら… さくら… さくら… 出発進行 ふたり旅  赤い林檎を ふたつに割って ハート重ね合う 恋だから 岬めぐりのローカル線 あしたの切符をにぎりしめ 思い出いっぱいね 希望がいっぱいね 車窓(まど)にしあわせが あんなに笑ってる さくら… さくら… さくら… 出発進行 ふたり旅  固い約束 小指の先に 春がゆれるよな 恋だから 岬めぐりのローカル線 手作りおむすびお弁当 心がいっぱいね 愛情いっぱいね 車窓(まど)にしあわせが あんなに咲いている さくら… さくら… さくら… 出発進行 ふたり旅
悲しみよ眠れ堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄石田勝範あなたの愛し方に 縛られたままで 時がたつのを忘れ 今日まで来たわ 小さな未来だけを 信じていたから 子供みたいな嘘で なぐさめないで  ありがとう昨日まで しあわせな暮し 心よ眠れ眠れ 想い出つれて  あなたの身のまわりの 楽しい仕事も みんな譲ってあげる 知らない誰かに あしたが悲しいなら 昨日に寄り添い 忘れかけてた涙 あなたの代りに  ありがとう優しさを 忘れないけれど 心よ眠れ眠れ わたしの恋よ  心よ眠れ眠れ 想い出つれて
待ちくたびれてヨコハマ柏原芳恵柏原芳恵荒木とよひさ三木たかし海の見える丘は風が強くて あなたの胸に頬うずめて泣いたあの日ヨコハマ どこにいるのあなた何してますか カモメが見つめてた二人の恋はどこに消えたの  待ちくたびれて嫌いになれぬこの想い 淋しがり屋に私をさせてそのままで ああいますぐああ逢いたい 待ちくたびれてそれでもあなた恋しがる  せめて声だけでも聴かせてくれたら ベルの鳴らぬ電話部屋に残してひとりヨコハマ 女にはわからぬつき合いならば 私のことなんか置きざりでいい夕陽の中に  待ちくたびれてなおさらつのるこの想い 淋しがり屋の愛のいたみを抱きしめて ああいますぐああ逢いたい 待ちくたびれてひとりヨコハマ歩いても 待ちくたびれてそれでもあなた恋しがる
涙のtake a chanceMCUMCU荒木とよひさ福島邦子Yo!! ほっほっにこぼれた tear ぼやける視界汚れた mirror ひらひら舞い落ちる未来 どこに消えた愛の印は? Never give up ねーまだまだ 聞こえる声 全部逆さま だけど言って紛らわして 笑えるまで泣き明かして たぐり寄せた赤い糸は すり切れ次第に淡い色 そう 針も通せない想い出 痛いだけならばすぐ解いて 私の中あなたが居た 抱き合う度花が咲いた あなたの中私が居た 想い出す度に馬鹿みたいじゃん  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで  又いつか出会える2人なら なんて誰も解らぬ不確かさ 戻らない互いの愛と愛を 照らす眩しい大都会 見失い外れた手と手 もー繋げず壊れたエンドレス なら 泣きたいだけ泣けばいい 土砂降りな雨がいい  涙の take a chance ヒウィヒウィヒウィゴー(ヒウィゴー) Let's go (Let's go) 今だけは ブレイクダンス 涙の take a chance Just a Dynamite You're Dynamite yeah! Come on come to me!  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで  昨日の事すら遠い記憶 溜め込み過ぎた多い荷物 あの日のkissは夢のまま サヨナラだけが胸の中 もー戻れない もー求めない だからバイバイの変わりの挨拶 嘘でもいいから I LOVE YOU これが最後の I LOVE YOU  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで
そして…めぐり逢い ~フランス語バージョン~五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ中村泰士若草恵Si l'on commence a parler, une nuit n'est pas assez Ce n'est qu'un' vieill' histoire maintenant puisque tant d'annees ont passe la clef de l'appartement ou l'on a vecu Je la garde passionement au fond de mon coeur Ah ah mon Amour reviens tout pres de moi ce soir Tout un printemps, autre printemps et... nous nous sommes retrouves  Quelle joie je suis ravi de te voir heureus' enfin Tu me parait tellement plus jolie qu'a l'epoque de notre vie Tes doigts si fins et si blancs caressant ce verre Tous les gestes de naguere je les vois encore Ah ah je me rappelle la vie que tu avais menee Un beau reve un autre reve et... nous nous sommes retrouves  C'est dur de voir ton sourire et ces larmes dans tes yeux Avec toute la chaleur de ton coeur tu es toujours cell' d'autrefois Tant de paroles inutiles qui t'embarrassaient Moi, qui n'etais qu'un enfant a ce moment-la Ah ah mon Amour je t'aime encor' et toujours Tout un hiver, un autr' hiver et... nous nous sommes retrouves
子供たちの桜森昌子森昌子荒木とよひさ都志見隆白い画用紙に 描いてた桜の絵 子供たちは それを指さし 今では笑うけど いっぱいの花びらは 小さな頃のまま あなたたちはわたしだけの こころの桜です さくら さくら 悲しい時も さくら さくら 苦しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 悩んだ時も さくら さくら 傷つく時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは  古い画用紙の 桜を壁に掛け 子供たちは お花見だねと みんなで笑うけど こみあげる嬉しさが 涙になりそうよ あなた達に支えられた こころの桜です さくら さくら ひとりの時も さくら さくら 淋しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは  さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは 忘れないで 忘れないで 咲いていることだけは
皿山情話嶺陽子嶺陽子荒木とよひさ三木たかし鞍富誠三小雪をひとひら この手にのせりゃ 短い命が 消える様に 私が死んだら 泣いてくれるでしょうか 恋しいあの人 愛しても 添えぬ人だと 言いきかせ 運命(さだめ)を恨(うら)めば 切ない この世を妬(ねた)めば 悲しい はらはらと降る雪よ なんにも知らないで ああ佐々皿山は ああ雪化粧  椿のつぼみは 冬でも咲ける 冷たくされても 美しく 私のことなど 忘れているでしょうか 逢えないあの人 別れても 錐(きり)で刺す様な この痛み 面影恨めば 切ない しあわせ妬めば 悲しい はらはらと降る雪よ 私を捨てたまま ああ佐々皿山は ああ雪化粧
北斗神野美伽神野美伽荒木とよひさ船村徹丸山雅仁石狩りに凍る北斗よ 我が胸を射して照らせよ こみあげる寂しさに 涙こらえて 冬枯れの旅の寒さに  風雪に晒(さら)す朽ち船 鰊(にしん)追う夢は昔か 幼な子にどこか似た 風の泣き声 故郷に遠くはぐれて  シベリアに眠る父人(ちちびと) かすかなる影を慕いて 叱られる生きざまを 肩に背負えば 熱き酒酔うに任せて  春遠き雪の大地に 草花は誰を待つのか 目を閉じて この想い灯す走馬燈 愛おしき人の面影
人形(おもちゃ)香西かおり香西かおり荒木とよひさ浜圭介あなたが愛したのは わたしじゃなくて 淋しい自分を 慰めていただけ 心も身体も みんな嘘つき 最後は 泥んこで また終わったけれど 死ぬなんて バカなことよ あんな野郎(おとこ)は 履くほどいるさ 泣かされたけど 元気でいなよ もうわたしあなたの 人形じゃないから  あなたのずるさなんて わかってたけど 抱かれりゃ許して 倖せのふりして 何かに怯えた そんな暮らしに 本当は くたくたに ただ疲れてたから 死ぬなんて 嗤われるよ たかが男に いい歳してさ 捨てられたけど 元気でいなよ もうわたしあなたの 人形じゃないから  泣かされたけど 元気でいなよ もうわたしあなたの 人形じゃないから
哀しみ本線日本海PLATINA LYLIC森昌子PLATINA LYLIC森昌子荒木とよひさ浜圭介何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には 戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ 凍る こんな夜 吠える 風に ふるえてる 胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入り江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく指に 息をかけ 旅の重さ 筆(ペン)をとる 綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海
ふたつのカーネーション野口五郎・益田喜頓野口五郎・益田喜頓荒木とよひさ都倉俊一悩み続けた愛に 終りがきたら そうさ男らしく 背中見送るよ 想いでの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の心のすみで 咲いてておくれ  ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯  時はいつでも愛の 形を変えて めぐり逢えば別れ そいつが人生さ ふりむけば いまもゆれる 白いカーネーション 僕を忘れず いつも 咲いてておくれ  ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯  泣いてしまえばきっと 心が敗ける いまは辛いけれど 何も言わないよ さよならの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の知らないとこで 咲いてておくれ  ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯
いのちの限り天童よしみ天童よしみ荒木とよひさ水森英夫女のいのちが 輝くときは 運命(さだめ)という名の めぐり逢い 生まれて良かった あなたの為に この胸とまれ 明日よとまれ 夢を咲かせて 女の人生 命(いのち)の限り  涙がこぼれて くじけたときは 励(はげ)まし続けた 母の声 愛する力は 支える力 この手をひいて 背中をおして 夢を掴(つか)めと 女の人生 命(いのち)の限り  女が花より 綺麗なときは 悲しみ乗り越え 倖せが あしたのむこうに 陽はまた昇る この道信じ 心を信じ 夢を抱きしめ 女の人生 命(いのち)の限り
花火音頭橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ橋幸夫(アッソレ アッヨイショ) (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン)  ハァー 可愛いあの娘(こ)は まっ赤な花火(アッヨイショ) 嬉しはずかし 嬉しはずかし 十五、六(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッパッパッ 咲いた 咲いた 咲いた パッパッパッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン  (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 雨よ降るなよ 雨 雨 降るな(アッヨイショ) 恋も涙で 恋も涙で チョイと濡らす(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッパッパッ 咲いた 咲いた 咲いた パッパッパッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン  (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 月のうさぎも ご先祖さまも(アッヨイショ) うかれ太鼓で うかれ太鼓で ひと踊り(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン  (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 夢は七色 でっかい空で(アッヨイショ) みんな笑顔の みんな笑顔の 花になる(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン  (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン) ハァー 日本人なら 祭りだ祭り(アッヨイショネ) 花火音頭で 花火音頭で 輪になって(アッソレ) 咲いた 咲いたよ パッ パッ パッ 咲いた 咲いた 咲いた パッ パッ パッ 日本の花火だ ドンと上がれば パッと咲かせて ドンドンドン  (ソレ! シュッパ シュッパ ドンドン シュッパ ドンドン)
別れの予感岩崎宏美岩崎宏美荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなる その理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない  もう少し奇麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのちできるなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることの すべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない
言の葉の夢日吉ミミ日吉ミミ荒木とよひさ平尾昌晃溝淵新一郎あれも夢なら これも夢 触れてしまえば みんな夢 人は雪氷(みぞれ)か 粉雪か 積もって消える それだけか 若き日の美しさ 心にそっと秘めるけど 明日は明日が 手招きするよ 夢の続きの まだ続き 私は私の あなたはあなたの人生 人生だから  あれも夢なら それも夢 過ぎてしまえば みんな夢 人は螢か 朝顔か 恋するために いきるのか 青春の忘れ物 時には一人手繰(たぐ)るけど 昨日は昨日に サヨナラするよ 夢の途中の まだ途中 私は私の あなたはあなたの人生 人生だから  夢の続きの まだ続き 私は私の あなたはあなたの人生 人生だから 人生だから 人生だから
男たちの純情歌北川大介北川大介荒木とよひさ平尾昌晃矢野立美男が心底 惚れる女(ひと) 恥ずかしがり屋で 出しゃばらず いつでも三歩(さんぽ) 後ろを歩き 笑顔がこぼれりゃ それでいい 昭和時代の 恋だとか 笑わば 笑え 俺は俺 心で抱けば 心で抱けば 男と女は それでいい  男がぐらりと 酔った時 心の真綿で 包み込み 子供のように その懐(ふところ)で 泣かせてくれたら それでいい 昭和時代の 生き方を 笑わば 笑え 俺は俺 涙もいいさ 涙もいいさ 男と女は それでいい  昭和時代の 恋だとか 笑わば 笑え 俺は俺 心で抱けば 心で抱けば 男と女は それでいい
黄昏のむこう側北川大介北川大介荒木とよひさ平尾昌晃矢野立美枯葉が舞う 黄昏は 追憶(おもいで)が肩を 染めるけど 帰らぬ恋を また引きずれば そこには影法師 あの坂道のむこう側で 君が倖(しあわ)せなら 今は遠くから 今は人生を 少しだけまわり道 少しだけまわり道  薄い外套(コート) 重いのは 切なさが胸を 包むから 過ぎゆく時に またたたずめば そこには風谺(かぜこだま) あの黄昏のむこう側に もしも帰れるなら 今はこの秋を 今は人生を 少しだけ呼び止めて 少しだけ呼び止めて  あの坂道のむこう側で 君が倖せなら 今は遠くから 今は人生を 少しだけまわり道 少しだけまわり道
コスモス日和北島三郎北島三郎荒木とよひさ原譲二前田俊明倖せは 平凡がいい 子供は 多い方がいい 仲良く やれたらいい 流れるままに やればいい 娘よ 愛する人を 信じてはるかに せめて 思い出だけは 置いてゆけ あしたは晴れる 秋桜(コスモス)日和(びより) 幼いお前が 今も心に  人生は おだやかがいい 笑顔は 毎日でもいい 労(いたわ)り あえたらいい 優しくされて いればいい 娘よ 最後の夜は 涙はいらない 白い着物(ドレス)が きっと 似合うから 目覚めた朝は 秋桜日和 幼いお前の 花嫁姿  娘よ 愛する人を 信じてはるかに せめて 思い出だけは 置いてゆけ あしたは晴れる 秋桜日和 幼いお前が 今も心に 今も心に
つぐない水瀬あやこ水瀬あやこ荒木とよひさ三木たかし京田誠一窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同士になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士になるけれど
孔雀~終止符~小林幸子小林幸子荒木とよひさ杉本眞人竜崎孝路ひとりぼっちで歌ってた 郷里(くに)を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なJAZZ(ジャズ)が 幼なごころに哀しかった 歌うことは 泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 籠でさえずる 鶯(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…倖せは何処(どこ)…  ひとりぼっちで泣いていた 母の手紙を何度も読み返し 明日は帰ろう歌などやめて カバンにつめこむ赤い靴 あれは小雪が降っていた 見知らぬ町のさびれた小劇場(こや)で だるまストーブ抱えた指が 哀れなほどに真っ白だった 生きることは 死ぬことよりも 切ないことだと知ったけど それも昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 空を飛べない 孔雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 生き方だけど ラララ…ラララ…青空は何処(どこ)…  ひとりぼっちで飲んでいた 海を見下ろすホテルの窓辺で 今度生まれてくるならきっと 恋など知らない白い雲 あれは真夏の砂浜で 彼の背中を追いかけながら 無邪気に甘えた私の姿 綺麗に咲いたひまわりだった 若いことは かげろうよりも 儚いことだと知ったけど みんな昔 昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 雲を食べてる 鴎(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 青春だけど ラララ…ラララ…あの人は何処(どこ)…  ひとりぼっちで眠ってた 長い夢から目覚めた病室(へや)は 白いベッドの窓の向こうに 枯葉が舞い散る朝だった あれは野菊を抱いていた 父と母が眠るお墓で もうすぐわたしも電車に乗って 子供の頃へ帰るから この世に生れ この世の別れ 倖せだったと知ったけど みんな夢ね 帰らぬ夢ね 抱きしめたいほど愛しい 舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)…  舞台(うた)はわたしの 人生だけど 父母(おや)にはぐれた 雲雀(とり)じゃない 舞台(うた)はわたしの 故郷(ふるさと)だけど ラララ…ラララ…想い出は何処(どこ)…
やんちゃ酒(セリフ入り)小林幸子小林幸子荒木とよひさ弦哲也丸山雅仁お酒 飲まなきゃ いい人だけど 飲んだら 喧嘩(やんちゃ)の 悪い癖 いいの いいのよ うれしい苦労 膝で 眠って 下さいな あたしが この人 ついていなければ  「おまえさん そんなところで眠っちまったら ほら 風邪ひくよ」  そばで 見てなきゃ 何も出来ず 心の 弱さに コップ酒 いいの いいのよ 惚れたのだから 少し お下がり 頂くわ あたしが この人 ついていなければ  「おまえさん これで最後だよ もう一本つけるからさ」  涙もろくて 生き方 下手で 童子(こども)が 大きく なったまま いいの いいのよ あしたのことは 着物 売っても 飲ませるわ あたしが この人 ついていなければ
櫻と雲と前川清前川清荒木とよひさ都志見隆都志見隆男は煤(すす)けた青春と 掴めぬ夢に挟(はさ)まれた 切ないだけの生き物と 本当は心で知っている 女は昨日も明日(あす)もなく 誰かにふれている時の 現実(いま)だけあれば倖(しあわ)せと 悲しいくらいに解ってる 男と女 どこか櫻の花に似て はらはら咲いて はらはら咲いて それを愛だと 信じてる  男は心に井戸があり 覗けば何も見えなくて 小石を落とす水音の 谺(こだま)の痛さを知っている 女は時間を止めたまま いつも生命(いのち)を引き換えに 母よりもっと美しい 自分の姿を宿してる 男と女 どこか霞(かす)んだ雲に似て ふわふわ流れ ふわふわ流れ それを愛だと 信じてる  男と女 どこか蛍の夢に似て ゆらゆら灯(とも)し ゆらゆら灯(とも)し それを愛だと 信じてる
櫻と雲と前川清&藤山直美前川清&藤山直美荒木とよひさ都志見隆都志見隆男は煤(すす)けた青春と 掴めぬ夢に挟(はさ)まれた 切ないだけの生き物と 本当は心で知っている  女は昨日も明日(あす)もなく 誰かにふれている時の 現実(いま)だけあれば倖(しあわ)せと 悲しいくらいに解ってる  男と女 どこか櫻の花に似て はらはら咲いて はらはら咲いて それを愛だと 信じてる  男は心に井戸があり 覗けば何も見えなくて 小石を落とす水音の 谺(こだま)の痛さを知っている  女は時間を止めたまま いつも生命(いのち)を引き換えに 母よりもっと美しい 自分の姿を宿してる  男と女 どこか霞(かす)んだ雲に似て ふわふわ流れ ふわふわ流れ それを愛だと 信じてる  男と女 どこか蛍の夢に似て ゆらゆら灯(とも)し ゆらゆら灯(とも)し それを愛だと 信じてる
Love Songが聴こえない前川清&藤山直美前川清&藤山直美荒木とよひさ都志見隆都志見隆淋しさに声かけて 眠る場所探せば 君の側(そば)それだけが 本当は近道 この胸の想うまま 確かめるだけなら 若さだけまた借りた ただの恋人 love song が聴こえない 心の中まで love song が届かない 身体(からだ)の中まで こんなに深く こんなに深く 愛し合っても 夜明け間近の 男と女 TAXIひとつ 拾えばいいのに 切なさが募るけど 月よりも遠くて 長い夜夢でいい 今すぐに逢いたい 生きてきたその中で 過ぎ去った恋より 人生を変えるほど 何かあるけど love song が聴こえない 心の中まで love song が届かない 身体の中まで こんなに強く こんなに強く 引き合うけれど 夜明け間近の 男と女 TAXIひとつ 拾えばいいのに  love song が聴こえない 心の中まで love song が届かない 身体の中まで こんなに深く こんなに深く 愛し合っても 夜明け間近の 男と女 TAXIひとつ 拾えばいいのに
男の海峡GOLD LYLIC神野美伽GOLD LYLIC神野美伽荒木とよひさ弦哲也風がちぎれる 海峡は 女が泣く様な 声がする かけた茶わんで 飲む酒は ため息まじりの 波(しけ)になる 海で生まれりゃ 海しか知らず それで一生 終っても そばで眠る 坊主よ お前 どんな夢を 見てるやら  春は遅かろ この吹雪 あしたも荒海 漁に出る おやじ舵とる ニシン船 酔えば大漁の 唄になる おやじみたいな おやじになって そんな男で 終わっても そばで眠る 坊主よ お前 どんな男に なるのやら  海で生まれりゃ 海しか知らず それで一生 終っても そばで眠る 坊主よ お前 どんな夢を 見てるやら
晩秋に追われて加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ荒木とよひさ川村栄二一度しかない人生 きっと傷つけて 胸の奥詫びながら 人は暮してる 過去という名の駅には 誰も戻れない 瞼を閉じて追憶(おもいで)を 巻きもどしても 晩秋(あき)に追われて 落葉(おちば)を踏めば この寂しさは 何処(どこ)からくるのか… もう若くない ただそれだけと 胸に言い聞かせ また道づれの また道づれの あゝ冬支度  急ぐ歳月(つきひ)の早さを そっと呼び止めて 黄昏のそのゆくえ 風に問いかける 生まれ変れるものなら ちがう生き方を 茜雲身を映し 青春(ゆめ)を探すけど 晩秋(あき)に追われて 人恋しくて この切なさは 何処(どこ)からくるのか… もう若くない 最後の恋を 心に秘めても また道づれの また道づれの あゝ冬支度  晩秋(あき)に追われて 落葉(おちば)を踏めば この寂しさは 何処(どこ)からくるのか… もう若くない ただそれだけと 胸に言い聞かせ また道づれの また道づれの あゝ冬支度
一番船だよ夜明けだよ美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路惚れちゃったよ ドンときた波しぶき あんたの為なら すべて捧げるわ 海の匂いを まき散らす 白いTシャツ 胸板で 抱かれりゃ わたしが鯛になり 抱かれりゃ あんたが船になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ  泣いちゃったよ キュンときた朝やけに 塩っぱい涙も 恋で甘くなる 太い右手で 指きりを 熱い背中に 耳あてて 抱かれりゃ わたしが?(とり)になり 抱かれりゃ あんたが波になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ  あげちゃったよ ザンブと胸ん中 嵐にゃ負けない おんなの力 世界一だよ 舵さばき きっと約束 恋女房 抱かれりゃ わたしが夢になり 抱かれりゃ あんたが海になる ア~ア~ 一番船だよ 夜明けだよ
あっぱれJAPAN美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路男だったら でっかいことを 富士のお山に 腰かけて 洗濯してみろ このJAPAN 茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)の 顔(つら)ばかり 情けねえったら ありゃしねぇ 情けねぇったら ありゃしねぇ あっぱれ がんばれ 男じゃないか  銭だ金だと こまかい奴にゃ バケツの穴しか 夢がない 金魚じゃないんだ このJAPAN 鯨みたいに 潮を吹け 情けねえったら ありゃしねぇ 情けねぇったら ありゃしねぇ あっぱれ がんばれ 男じゃないか  海は風呂桶 男は裸 あの世に土産は いらないぜ 褌(ふんどし)ひとつの このJAPAN 熱い血潮を 忘れたか 情けねえったら ありゃしねぇ 情けねぇったら ありゃしねぇ あっぱれ がんばれ 男じゃないか
手紙荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ宮川彬良立花淳夫もしもボクが 死んだなら 君をひとり 残したら 悲しいけれど 少しずつ 忘れていいよ ボクのこと  庭の朝顔 咲く頃は 涙もきっと 涸れるだろう たまには 街にお洒落して きれいになって 出かけなよ  好きな人が 出来たなら ボクにえんりょは いらないよ 思い出なんか 引きずらず 優しくされて いいからね  雲の上で かあさんに 君のことを 伝えるよ 泣かせたことも あるけれど 倖せだったと 伝えるよ  もう一度 君に 逢えるなら もう一度 君と 暮せたら 悲しいけれど 少しずつ 忘れていいよ ボクのこと 忘れていいよ ボクのこと
追伸荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ神尾修小犬に生れた君が 倖せだったらいいけれど 残り少ない 僕の人生の 隣りを歩くそれだけで もうすぐ君も五歳の 誕生日がやって来るね その日は内緒で ショートケーキを 丸ごと食べようね もしも僕に 何かがあっても 後を追いかけ探すなよ ひとりで妻が泣いていたら 離れずそばに居てくれ 桜の花を あと何回 君と一緒に見れるだろうか 君は僕の 君は僕の 最後の親友だから  本当の母さん知らず 生れてすぐにもらわれて 妻が抱きしめ ボクの家(うち)に来た あの日を今もおぼえてる 子供がいない妻は 私が生んだのと笑って 恥ずかしそうな その一言が 僕にはつらかった もしも僕に 何かがあったら ふたりぼっちにさせるから 約束するよ みんなの為に がんばるつもりでいるけど 悲しい訃報 また友だちが いい奴なのに逝ってしまった 君は僕の 君は僕の 最後の親友だから  桜の花を あと何回 君と一緒に見れるだろうか 君は僕の 君は僕の 最後の親友だから
星ノユリカゴ神野美伽神野美伽荒木とよひさ根本要空 海 山 美しいまま 川 森 風 微笑んで 君たちのことを 忘れてはいないよ いつまでも友だちと 約束するから  鳥 花 雲 美しいまま 月 星 虹 微笑んで 君たちがくれた 大切な優しさ 気づくのが少しだけ 遅かったけれど  いま地球が泣いてる 耳を澄ましてごらんよ 愛を失くしたら 人間は小さいだけ 地球が泣いてる 心で聴いてごらんよ 生命(いのち)のうぶ声 星ノユリカゴに抱かれて  空 海 山 美しいまま 川 森 風 微笑んで 君たちのことを 忘れてはいないよ いつまでも友だちと 約束するから  いま地球が泣いてる 耳を澄ましてごらんよ 愛を失くしたら 人間は小さいだけ 地球が泣いてる 心で聴いてごらんよ 生命(いのち)のうぶ声 星ノユリカゴに抱かれて
100ダースの恋~アモーレ・ミオ~鶴岡雅義と東京ロマンチカ鶴岡雅義と東京ロマンチカ荒木とよひさ鶴岡雅義100ダースの恋より たったひとつの 真実の愛に めぐり逢えたら 身も心も燃やして 灰になるまで 女ならすべて 引き換えにする アモーレ アモーレ・ミオ 抱かれることより もっと深い 愛があるはず Ah…悲しくて 貴方が見えない きっと最後の 最後の人なのに  100ダースの薔薇より たったひとつの 永遠を誓う 心くれたら 過去もそして明日も 夢に閉じ込め 生命まで捨てて 貴方を選ぶ アモーレ アモーレ・ミオ 生きてたことより もっと深い 愛があるはず Ah…側にいて 涙がこぼれる きっと最後の 最後の人なのに  アモーレ アモーレ・ミオ 抱かれることより もっと深い 愛があるはず Ah…悲しくて 貴方が見えない きっと最後の 最後の人なのに きっと最後の 最後の人なのに
ふたりで竜馬をやろうじゃないかルービー・ブラザーズルービー・ブラザーズ荒木とよひさ杉本眞人佐藤準おまえが花なら 俺は酒 咲くのも男 酔うのも男 たかが昼寝の 夢の中 失くす物など なんもない 嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生まれりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか  おまえが海なら 俺は陸(おか) 東へ西へ 南へ北へ たかが広げた 風呂敷に 忘れ物など なんもない 嗚呼 満天の星枕 男同士が 眠っても 今度 生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか  嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生れりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか 今度生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか
捨て猫門倉有希門倉有希荒木とよひさ浜圭介川村栄二あれは どしゃぶりの 夜だった 着の身 着のまま 家を捨て 上りの列車に とび乗って 車窓(まど)に頬つけ 泣いていた そして あんたの アパートに ころがりこんで 春ふたつ ひとつの毛布に くるまれば 怖いぐらいに 暖ったかだった  どこへ行ったの あんたはどこへ 三日三晩も 泣いたけど どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ  あれは縁日の 晩(よる)だった 洗いざらしのシャツを着て おもちゃの指輪を左手に 子供みたいに はしゃいでた そんな幸福(しあわせ) おままごと 数えてみても 夏ふたつ いまでは ひとりの部屋の中 雨がポツリと 降りだしてきた  どこへ行ったの あんたはどこへ 嫌いになっちゃ いないから どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ どこへ行ったの あんたはどこへ 三日三晩も 泣いたけど どこへ行ったの あんたはどこへ 捨て猫みたいに 淋しいよ
さくらの花よ 泣きなさい黛ジュン黛ジュン荒木とよひさ三木たかし坂本昌之逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣でボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて… さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣でボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣でボクも 泣いてあげるから 隣でボクも 泣いてあげるから
約束黛ジュン黛ジュン荒木とよひさ三木たかし堀江眞美わたしが死んでも 悲しまないで そうよ楽しい 人生だったから 笑い話よ 遠い昔は 歌手になろうと 夢見たこともある 時は素敵よ 愛の絆で あなたたちと 結ばれている 約束してね お別れしても そばで悲しい歌は 唄わないでね  わたしが死んだら 雲になるのよ いつもどこかで 見つめていてあげる 寂しくなったら みんなでお酒を 綺麗だったと 冗談言いながら 時は素敵よ 夢じゃないの あなたたちは 子供のままよ 約束してね お別れしても いつも心の中に 生きているから  時は素敵よ 愛の絆で あなたたちと 結ばれている 約束してね お別れしても そばで悲しい歌は 唄わないでね そばで悲しい歌は 唄わないでね
想いで迷子中条きよし中条きよし荒木とよひさ三木たかし溝渕新一郎愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そして ぬけがらパジャマ あなたの代わりに 時は明日を 連れてくるけど 過去のどこかで 迷子になってる  夢の続きを 誰かに見ても 若くないから 明日が恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何にも いらない だから鏡に 映る私に 想いで話しましょう そして 枕を抱いて あなたの代わりに 時はあなたの 移り香だけを 今もこの部屋 残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そして ぬけがらパジャマ あなたの代わりに 時は明日を 連れてくるけど 過去のどこかで 迷子になってる
時の流れに身をまかせ加藤登紀子加藤登紀子荒木とよひさ三木たかし島健もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
約束は心の中にチェリッシュチェリッシュ荒木とよひさ馬飼野俊一若草恵瞳を閉じて わたしが見えますか あなたのそばにいるときも 離れているときも しあわせは 半分だけでいい ふたつの心でわけあう 小さなものだから 愛は言葉じゃなくて いたわりあえること 生まれる前から きっと約束 人生は旅人 たとえ幾つになっても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら  瞳を閉じて あしたが見えますか 涙がたとえこぼれても ひとりでいるときも 悲しみは 心の友だち 笑顔で話してあげれば 仲良くなれるから 愛は思い出よりも 近くに見えるから 世界でひとつの きっと約束  人生は旅人 たとえ時代が過ぎても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら  人生は旅人 たとえ幾つになっても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら
小樽小金沢昇司小金沢昇司荒木とよひさ弦哲也前田俊明雪の小樽よ 慕(おも)いは遠く あなたと歩いた 運河の町よ いまもこの胸 しばれるように 想い出ばかりを 積もらせて 吹雪の原野を 函館本線(せん)は 心の線路(レール)を 走ります  泣くな小樽よ 汽笛のように 涙もちぎれる あの日の駅よ めぐり逢えても 別れの切符 悲しい運命(さだめ)の ゆく先か 過去から乗り継ぐ 函館本線(せん)は 未練の線路(レール)を 走ります  遥か小樽よ 夕陽が落ちる 夜汽車の窓から 流れる入江 生まれ変わって 暮らせるならば 名もない鴎に なりたくて 海なり岬を 函館本線(せん)は 涙の線路(レール)を 走ります
ひまわりGOLD LYLIC門倉有希GOLD LYLIC門倉有希荒木とよひさ浜圭介川村栄二あんたなんか どこでも行きな もう 惚れて ないからね 寂しい男だよ いい格好してさ 本当は 優しくなんか なかった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あんたなんか 不幸になりな もう 関係 ないからね あしたも あさっても 想いでのおまけ あの日の ふたりになんか なれない でも 好きだったよ 楽しかったよ 死んでしまえば 良かったくらい あんたの胸に いっぱい咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あたし ひまわり ひまわりだった
愁止符保科有里保科有里荒木とよひさ三木たかし村松充昭もう終りにしましょう 疲れきったふたりなら 寂しさを慰めあうだけの そんな関係は そばにいれば本当の 別れなんか出来ないわ 戯れで呼びださないで 私を また負けてしまうから ひび割れた 愛情(あい)のすき間に うずくまるよりも 想い出から逃げだして 心のままに輝いて 昔のあなたらしく 悲しくなるほど 今でも好きだけど …あなたひとりを  ふるえる指を拒めば 涙だけがこぼれるわ 冷えきった空気の中で ふたりにもう言葉ないから 明日のない 愛情(あい)のかけらに しがみつくよりも この部屋から出ていけば 素敵な女性(ひと)に 恋をして いつものあなたらしく 泣きたくなるほど 今でも好きだけど …あなたひとりを  心のままに輝いて 昔のあなたらしく 悲しくなるほど 今でも好きだけど …あなたひとりを
さくらの花よ 泣きなさい保科有里保科有里荒木とよひさ三木たかし逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて… さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから
この愛に死んでも五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし川村栄二あなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中 眠り続けて 生きているから… あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない  この手で心を 切り裂いて あなたに 見せたい 愛がこれほど 私の中で 強いものだと… あゝ乱れるくらいに あなたに逢いたい ああ… 時間を破いて あの日のままで あなたを失くした人生(ゆめ)なんて もういらない  あゝすべてを投げ捨て このまま死にたい ああ… 身体を開いて 綺麗なままで あなたの他には 愛なんて もういらない
なんじゃ・もんじゃ・ドン川﨑麻世川﨑麻世荒木とよひさ馬飼野康二なんじゃもんじゃドン ファイトでドン なんじゃもんじゃドン Don't worry ドン なんじゃもんじゃドン  ハートに直撃 走れイナヅマ まばたき目ざめろ New Morning あつい鼓動をひびかせりゃ 今日も地球は 機嫌がいいさ  Angel Angel 君もついてこい Angel Angel はねをひろげて 今はじまる 愛あるこの歌  なんじゃもんじゃドン Everything ドン なんじゃもんじゃドン 笑顔でドン Everybody ドン  若さのルールは 握るこぶしさ あの子もみとめるぼくはチャンピオン でっかい勇気でぶつかって この手で地球を持ち上げてみろ  Angel Angel 何かやってみろ Angel Angel 夢をふりまき 今はじまる 愛あるこの時  なんじゃもんじゃドン Everything ドン なんじゃもんじゃドン 笑顔でドン Everybody ドン  なんじゃもんじゃドン ファイトでドン なんじゃもんじゃドン Don't worry ドン なんじゃもんじゃドン  なんじゃもんじゃドン Everything ドン なんじゃもんじゃドン 笑顔でドン Everybody ドン  なんじゃもんじゃドン ファイトでドン なんじゃもんじゃドン Don't worry ドン なんじゃもんじゃドン
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