芹洋子の歌詞一覧リスト  78曲中 1-78曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛の国から幸福へ幸福行きを二枚ください 今度の汽車で出発します 別々に生まれて育った二人が 不思議な出会いで結ばれた 愛の荷物は分けて持ちましょう 各駅停車の旅だから  幸福行きを二枚ください 切符に二人でハサミを入れる つまらないケンカも たまにはするでしょう それでも心は離れない 愛の涙をもう隠さない 各駅停車の旅だから ルルル………芹洋子岡田冨美子高橋五郎幸福行きを二枚ください 今度の汽車で出発します 別々に生まれて育った二人が 不思議な出会いで結ばれた 愛の荷物は分けて持ちましょう 各駅停車の旅だから  幸福行きを二枚ください 切符に二人でハサミを入れる つまらないケンカも たまにはするでしょう それでも心は離れない 愛の涙をもう隠さない 各駅停車の旅だから ルルル………
青い山脈若くあかるい 歌声に 雪崩(なだれ)は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜(ゆきわりざくら) 空の果て 今日も我等(われら)の 夢を呼ぶ  古い上衣よ さようなら さみしい夢よ さようなら 青い山脈 バラ色雲へ 憧れの 旅の乙女に 鳥も啼く  雨にぬれてる 焼けあとの 名も無い花も ふり仰ぐ 青い山脈 かがやく嶺の 懐かしさ 見れば涙が 又にじむ  父も夢見た 母も見た 旅路のはての その涯(はて)の 青い山脈 みどりの谷へ 旅をゆく 若い我等に 鐘が鳴る芹洋子西條八十服部良一若くあかるい 歌声に 雪崩(なだれ)は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜(ゆきわりざくら) 空の果て 今日も我等(われら)の 夢を呼ぶ  古い上衣よ さようなら さみしい夢よ さようなら 青い山脈 バラ色雲へ 憧れの 旅の乙女に 鳥も啼く  雨にぬれてる 焼けあとの 名も無い花も ふり仰ぐ 青い山脈 かがやく嶺の 懐かしさ 見れば涙が 又にじむ  父も夢見た 母も見た 旅路のはての その涯(はて)の 青い山脈 みどりの谷へ 旅をゆく 若い我等に 鐘が鳴る
青い目の人形青い目をした お人形は アメリカ生(う)まれの セルロイド  日本の港へ ついたとき 一杯涙(なみだ)を うかべてた  「わたしは言葉が わからない 迷(ま)い子(ご)になったら なんとしょう」  やさしい日本の 嬢(じょう)ちゃんよ 仲よく遊んで やっとくれ 仲よく遊んで やっとくれ芹洋子野口雨情本居長世青い目をした お人形は アメリカ生(う)まれの セルロイド  日本の港へ ついたとき 一杯涙(なみだ)を うかべてた  「わたしは言葉が わからない 迷(ま)い子(ご)になったら なんとしょう」  やさしい日本の 嬢(じょう)ちゃんよ 仲よく遊んで やっとくれ 仲よく遊んで やっとくれ
赤い花白い花赤い花つんで あの人にあげよ あの人の髪に この花さしてあげよ 赤い花赤い花 あの人の髪に 咲いてゆれるだろう お陽さまのように  白い花つんで あの人にあげよ あの人の胸に この花さしてあげよ 白い花白い花 あの人の胸に 咲いてゆれるだろう お月さんのように  赤い花ゆれる あの娘の髪に やさしい人の ほほえみにゆれる 白い花ゆれる あの人の胸に いとしい人の 口づけにゆれる 口づけにゆれる芹洋子中林三恵中林三恵赤い花つんで あの人にあげよ あの人の髪に この花さしてあげよ 赤い花赤い花 あの人の髪に 咲いてゆれるだろう お陽さまのように  白い花つんで あの人にあげよ あの人の胸に この花さしてあげよ 白い花白い花 あの人の胸に 咲いてゆれるだろう お月さんのように  赤い花ゆれる あの娘の髪に やさしい人の ほほえみにゆれる 白い花ゆれる あの人の胸に いとしい人の 口づけにゆれる 口づけにゆれる
赤とんぼ夕焼け小焼けの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か  山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)につんだは まぼろしか  十五でねえやは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた  夕焼け小焼けの 赤とんぼ とまっているよ 竿(さお)の先芹洋子三木露風山田耕筰夕焼け小焼けの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か  山の畑の 桑の実を 小籠(こかご)につんだは まぼろしか  十五でねえやは 嫁に行き お里のたよりも 絶えはてた  夕焼け小焼けの 赤とんぼ とまっているよ 竿(さお)の先
あざみの歌山には山の 愁いあり 海には海の 悲しみや ましてこころの 花ぞのに 咲きしあざみの 花ならば  高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い  いとしき花よ 汝はあざみ こころの花よ 汝はあざみ さだめの径は 涯てなくも かおれよせめて わが胸に芹洋子横井弘八洲秀章山には山の 愁いあり 海には海の 悲しみや ましてこころの 花ぞのに 咲きしあざみの 花ならば  高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い  いとしき花よ 汝はあざみ こころの花よ 汝はあざみ さだめの径は 涯てなくも かおれよせめて わが胸に
あすという日が大空を 見上げて ごらん あの 枝を 見上げて ごらん 青空に 手をのばす 細い枝 大きな 木の実を ささえてる  いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて なんて すばらしい  あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて  あの道を 見つめて ごらん あの草を 見つめて ごらん ふまれても なおのびる 道の草 ふまれた あとから 芽ぶいてる  いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて なんて すばらしい  あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて しあわせを 信じて芹洋子山本瓔子八木澤教司大空を 見上げて ごらん あの 枝を 見上げて ごらん 青空に 手をのばす 細い枝 大きな 木の実を ささえてる  いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて なんて すばらしい  あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて  あの道を 見つめて ごらん あの草を 見つめて ごらん ふまれても なおのびる 道の草 ふまれた あとから 芽ぶいてる  いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて なんて すばらしい  あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて しあわせを 信じて
安曇野雷鳥の涼しい 鳴き声が かすかに聞こえてきそうな 気がします 時の流れも 止まったような 静かな町です 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから  教会によく似た 美術館 あなたと来る日のために 残します 愛の指輪は ここで受けると 日記に書きます 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから  夕焼けが染めてく 道祖神(どうそじん) 私にほほえみかける 気がします 生きるよろこび 教えてくれる こころの町です 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから芹洋子木下龍太郎小川寛興雷鳥の涼しい 鳴き声が かすかに聞こえてきそうな 気がします 時の流れも 止まったような 静かな町です 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから  教会によく似た 美術館 あなたと来る日のために 残します 愛の指輪は ここで受けると 日記に書きます 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから  夕焼けが染めてく 道祖神(どうそじん) 私にほほえみかける 気がします 生きるよろこび 教えてくれる こころの町です 安曇野 明日はあなたに 返事を持って 一番列車で 帰ります 愛していると 気がついたから
あの町この町あの町 この町 日が暮れる 日が暮れる 今来た この道 かえりゃんせ かえりゃんせ  お家(うち)が だんだん 遠くなる 遠くなる 今きた この道 かえりゃんせ かえりゃんせ  お空に 夕(ゆう)べの 星が出る 星が出る 今きた この道 かえりゃんせ かえりゃんせ ルルルル ルルルル……芹洋子野口雨情中山晋平あの町 この町 日が暮れる 日が暮れる 今来た この道 かえりゃんせ かえりゃんせ  お家(うち)が だんだん 遠くなる 遠くなる 今きた この道 かえりゃんせ かえりゃんせ  お空に 夕(ゆう)べの 星が出る 星が出る 今きた この道 かえりゃんせ かえりゃんせ ルルルル ルルルル……
五木讃歌木々のかおりに さそわれて こえりゃ山はだ 深い霧 鳩も来て鳴く キジも鳴く 五ツ木子守の 唄声を きけばヨー きけばヨー 椿はらはら 散るばかり  さわぐ小風に 耳かせば あの娘お嫁に 行くそうな 淡いロマンの 川辺川 五ツ木子守の 唄声を きけばヨー きけばヨー こぶし花咲く 村はずれ  誰も知らない その昔 知るは白百合 恋の花 風は過ぎにし 日をうたう 五ツ木子守の 唄声を きけばヨー きけばヨー 星が流れる 山の小屋芹洋子西山正清吉田昌史木々のかおりに さそわれて こえりゃ山はだ 深い霧 鳩も来て鳴く キジも鳴く 五ツ木子守の 唄声を きけばヨー きけばヨー 椿はらはら 散るばかり  さわぐ小風に 耳かせば あの娘お嫁に 行くそうな 淡いロマンの 川辺川 五ツ木子守の 唄声を きけばヨー きけばヨー こぶし花咲く 村はずれ  誰も知らない その昔 知るは白百合 恋の花 風は過ぎにし 日をうたう 五ツ木子守の 唄声を きけばヨー きけばヨー 星が流れる 山の小屋
おもいでのアルバムGOLD LYLICいつのことだか 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう うれしかったこと おもしろかったこと いつになっても わすれない  春のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう ぽかぽかおにわで なかよく遊んだ きれいな花も 咲いていた  夏のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう むぎわらぼうしで みんなはだかんぼ おふねも見たよ 砂山も  秋のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう どんぐり山の ハイキング ラララ 赤い葉っぱも とんでいた  冬のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう もみの木かざって メリークリスマス サンタのおじいさん 笑ってた  冬のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう 寒い雪の日 あったかい部屋で たのしいはなし ききました  一年じゅうを思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう 桃のお花も きれいに咲いて もうすぐみんなは 一年生 もうすぐみんなは 一年生GOLD LYLIC芹洋子増子とし本多鉄麿いつのことだか 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう うれしかったこと おもしろかったこと いつになっても わすれない  春のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう ぽかぽかおにわで なかよく遊んだ きれいな花も 咲いていた  夏のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう むぎわらぼうしで みんなはだかんぼ おふねも見たよ 砂山も  秋のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう どんぐり山の ハイキング ラララ 赤い葉っぱも とんでいた  冬のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう もみの木かざって メリークリスマス サンタのおじいさん 笑ってた  冬のことです 思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう 寒い雪の日 あったかい部屋で たのしいはなし ききました  一年じゅうを思いだしてごらん あんなことこんなこと あったでしょう 桃のお花も きれいに咲いて もうすぐみんなは 一年生 もうすぐみんなは 一年生
俺等の恋山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも テントもってこいだよ テントはテントでも おいらのテントは 一万尺に 張るテント  山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 飯もってこいだよ 飯は飯でも おいらの飯は 一つの飯合飯 皆の飯  山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも ザイルもってこいだよ ザイルはザイルでも おいらのザイルは 人と人との 命綱  山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 酒もってこいだよ 酒は酒でも おいらの酒は 熱い涙の 深情  山家育ちの おいらのキスは キスはキスでも ザックもってこいだよ ザックはザックでも おいらのザックは 肩にくいこむ キスリング芹洋子馬場祥弘黒木惇而・持麾公英山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも テントもってこいだよ テントはテントでも おいらのテントは 一万尺に 張るテント  山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 飯もってこいだよ 飯は飯でも おいらの飯は 一つの飯合飯 皆の飯  山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも ザイルもってこいだよ ザイルはザイルでも おいらのザイルは 人と人との 命綱  山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 酒もってこいだよ 酒は酒でも おいらの酒は 熱い涙の 深情  山家育ちの おいらのキスは キスはキスでも ザックもってこいだよ ザックはザックでも おいらのザックは 肩にくいこむ キスリング
かあさんの歌かあさんが 夜なべをして手袋あんでくれた 木枯らし吹いちゃ冷たかろうて せっせとあんだだよ ふるさとの便りはとどく いろりのにおいがした  かあさんは 麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間でわら打ち仕事 お前もがんばれよ ふるさとの冬はさみしい せめてラジオ聞かせたい  かあさんの あかぎれ痛い生みそをすりこむ 根雪もとけりゃもうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川のせせらぎが聞こえる なつかしさがしみとおる芹洋子窪田聡窪田聡かあさんが 夜なべをして手袋あんでくれた 木枯らし吹いちゃ冷たかろうて せっせとあんだだよ ふるさとの便りはとどく いろりのにおいがした  かあさんは 麻糸つむぐ 一日つむぐ おとうは土間でわら打ち仕事 お前もがんばれよ ふるさとの冬はさみしい せめてラジオ聞かせたい  かあさんの あかぎれ痛い生みそをすりこむ 根雪もとけりゃもうすぐ春だで 畑が待ってるよ 小川のせせらぎが聞こえる なつかしさがしみとおる
かたかごの花夕映えの 赤い陽(ひ)に あわく咲く かたかごの花 ああ ひともとの 身をふるわせて 誰を待つ ひそやかに 春浅い日に  はじらいの 乙女子(おとめご)を しのばせる かたかごの花 ああ つゆしずく 木の葉をぬらす 春の夜の おぼろ夜の 夢は涙か  ほほよせて 目をとじて なに想う かたかごの花 ああ ひとひらの 淡雪に似た はかなさを せつなさを 心に秘めて芹洋子岡崎悳早乙女碧夕映えの 赤い陽(ひ)に あわく咲く かたかごの花 ああ ひともとの 身をふるわせて 誰を待つ ひそやかに 春浅い日に  はじらいの 乙女子(おとめご)を しのばせる かたかごの花 ああ つゆしずく 木の葉をぬらす 春の夜の おぼろ夜の 夢は涙か  ほほよせて 目をとじて なに想う かたかごの花 ああ ひとひらの 淡雪に似た はかなさを せつなさを 心に秘めて
かなりや唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょか いえ いえ それはなりませぬ  唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 背戸(せど)の小藪(こやぶ)に 埋めましょか いえ いえ それもなりませぬ  唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 柳(やなぎ)の鞭(むち)で ぶちましょか いえ いえ それはかわいそう  唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 象牙(ぞうげ)の船に 銀の櫂(かい) 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を おもいだす芹洋子西條八十成田為三唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょか いえ いえ それはなりませぬ  唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 背戸(せど)の小藪(こやぶ)に 埋めましょか いえ いえ それもなりませぬ  唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 柳(やなぎ)の鞭(むち)で ぶちましょか いえ いえ それはかわいそう  唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 象牙(ぞうげ)の船に 銀の櫂(かい) 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を おもいだす
学生時代つたの絡まるチャペルで 祈りを捧げた日 夢多かりしあの頃の 想い出をたどれば 懐かしい友の顔が 一人一人浮かぶ 重いカバンを抱えて 通ったあの道 秋の日の図書館の ノートとインクの匂い 枯葉の散る窓辺 学生時代  讃美歌を歌いながら 清い死を夢みた 何のよそおいもせずに 口数も少なく 胸の中に秘めていた 恋への憧れは いつもはかなく破れて 一人書いた日記 本棚に目をやれば あの頃読んだ小説 過ぎし日よ 私の学生時代  ロウソクの灯に輝く 十字架をみつめて 白い指をくみながら うつむいていた友 その美しい横顔 姉のように慕い いつまでもかわらずにと 願った幸せ テニス・コート キャンプ・ファイヤー 懐かしい 日々は帰らず 素晴らしいあの頃 学生時代 素晴らしいあの頃 学生時代芹洋子平岡精二平岡精二つたの絡まるチャペルで 祈りを捧げた日 夢多かりしあの頃の 想い出をたどれば 懐かしい友の顔が 一人一人浮かぶ 重いカバンを抱えて 通ったあの道 秋の日の図書館の ノートとインクの匂い 枯葉の散る窓辺 学生時代  讃美歌を歌いながら 清い死を夢みた 何のよそおいもせずに 口数も少なく 胸の中に秘めていた 恋への憧れは いつもはかなく破れて 一人書いた日記 本棚に目をやれば あの頃読んだ小説 過ぎし日よ 私の学生時代  ロウソクの灯に輝く 十字架をみつめて 白い指をくみながら うつむいていた友 その美しい横顔 姉のように慕い いつまでもかわらずにと 願った幸せ テニス・コート キャンプ・ファイヤー 懐かしい 日々は帰らず 素晴らしいあの頃 学生時代 素晴らしいあの頃 学生時代
北航路利尻の峰に 夢があり 歌声ひびく 北航路 ここ さいはての 利尻の島よ 誰の涙か 姫沼悲し 人は島を愛し 旅を行く  桃岩たどる 君の手に エーデルワイス なに想う 花咲き薫る 礼文(レブン)の島よ 友と肩組み 峰ふりあおぎ 人は島を愛し うたう唄  岬に今日も 島が啼き しぶきがおどる 北航路 浮島ふたつ 利尻と礼文 旅のこころは ロマンを求め 人は島を愛し 北を行く  旅のこころは ロマンを求め 人は島を愛し 北を行く芹洋子吉田弘よしむらくにお利尻の峰に 夢があり 歌声ひびく 北航路 ここ さいはての 利尻の島よ 誰の涙か 姫沼悲し 人は島を愛し 旅を行く  桃岩たどる 君の手に エーデルワイス なに想う 花咲き薫る 礼文(レブン)の島よ 友と肩組み 峰ふりあおぎ 人は島を愛し うたう唄  岬に今日も 島が啼き しぶきがおどる 北航路 浮島ふたつ 利尻と礼文 旅のこころは ロマンを求め 人は島を愛し 北を行く  旅のこころは ロマンを求め 人は島を愛し 北を行く
ゴンドラの唄いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 褪せぬまに 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日の ないものを  いのち短し 恋せよ乙女 いざ手を取りて 彼の舟に いざ燃ゆる頬を 君が頬に ここには誰も 来ぬものを  いのち短し 恋せよ乙女 波にただよう 舟のように 君が柔手を わが肩に ここには人目の ないものを  いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬまに 心のほのお 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを芹洋子吉井勇中山晋平いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 褪せぬまに 熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日の ないものを  いのち短し 恋せよ乙女 いざ手を取りて 彼の舟に いざ燃ゆる頬を 君が頬に ここには誰も 来ぬものを  いのち短し 恋せよ乙女 波にただよう 舟のように 君が柔手を わが肩に ここには人目の ないものを  いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬまに 心のほのお 消えぬ間に 今日はふたたび 来ぬものを
さくら貝の歌うるわしき 桜貝ひとつ 去りゆける 君にささげん この貝は 去年(こぞ)の浜辺に われひとり 拾いし貝よ  ほのぼのと うす紅染むるは わが燃ゆる さみし血潮よ はろばろと かよう香りは 君恋(こ)うる 胸のさざなみ  ああなれど わが思いは儚(はかな)く うつし世の 渚に果てぬ芹洋子土屋花情八洲秀章うるわしき 桜貝ひとつ 去りゆける 君にささげん この貝は 去年(こぞ)の浜辺に われひとり 拾いし貝よ  ほのぼのと うす紅染むるは わが燃ゆる さみし血潮よ はろばろと かよう香りは 君恋(こ)うる 胸のさざなみ  ああなれど わが思いは儚(はかな)く うつし世の 渚に果てぬ
さとうきび畑ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ むかし海の向こうから いくさがやってきた 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ お父さんて呼んでみたい お父さんどこにいるの このまま緑の波に おぼれてしまいそう 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙はかわいても ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは消えない芹洋子寺島尚彦寺島尚彦ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ むかし海の向こうから いくさがやってきた 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 広いさとうきび畑は ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ お父さんて呼んでみたい お父さんどこにいるの このまま緑の波に おぼれてしまいそう 夏の陽ざしの中で  ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙はかわいても ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは消えない
サンゴ草咲く日に北国の 夏は短く 青春の 旅の出逢いは さらにはかない 別れても 別れても愛を信じ いつかまた 逢いましょう 能取湖(のとろこ)に サンゴ草紅く咲くころ  悲しみの 恋の挽歌か 指笛を 誰か吹いてる 北の夕陽に さよならは さよならは交わさないで いつかまた 逢いましょう 能取湖に サンゴ草紅く咲くころ  同じ世に 生きているなら 想い出の 跡をたどれば ここにつながる 今日の日を 今日の日を忘れないで いつかまた 逢いましょう 能取湖に サンゴ草紅く咲くころ芹洋子木下龍太郎小川寛興北国の 夏は短く 青春の 旅の出逢いは さらにはかない 別れても 別れても愛を信じ いつかまた 逢いましょう 能取湖(のとろこ)に サンゴ草紅く咲くころ  悲しみの 恋の挽歌か 指笛を 誰か吹いてる 北の夕陽に さよならは さよならは交わさないで いつかまた 逢いましょう 能取湖に サンゴ草紅く咲くころ  同じ世に 生きているなら 想い出の 跡をたどれば ここにつながる 今日の日を 今日の日を忘れないで いつかまた 逢いましょう 能取湖に サンゴ草紅く咲くころ
四季の歌PLATINA LYLIC春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような 僕の母親 ララララ………………………PLATINA LYLIC芹洋子荒木とよひさ荒木とよひさ春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような 僕の母親 ララララ………………………
少年少女幼なじみの飯事(ままごと)遊び あたしあなたのお嫁さん 砂の御飯に貝殻の皿 渚日暮れてカモメが飛んで あの日二人は少年少女 ビー玉・罐蹴(かんけ)り・潮干狩り  夢は浮雲ちりぢり模様 人の別離(わかれ)を風が吹く サクラ貝より唇染めて 虹の都会で迷子のわたし あの日二人は少年少女 お手玉・綾取り・背くらべ  想い出します故郷の空を 涙ぐむ日は帰りたい 星の入江に烏賊(いか)つり船の 影が揺れてて螢が飛んで あの日二人は少年少女 おはじき・べいゴマ・かくれんぼ  雲は流れて月日の彼方 遠く手をふる幼い日 砂に刻んだ幻のうた 波がかき消す郷愁のうた あの日二人は少年少女 笹舟・てんまり・竹トンボ あの日二人は少年少女 折り鶴・縄飛び・鬼ごっこ芹洋子石丸博森田公一幼なじみの飯事(ままごと)遊び あたしあなたのお嫁さん 砂の御飯に貝殻の皿 渚日暮れてカモメが飛んで あの日二人は少年少女 ビー玉・罐蹴(かんけ)り・潮干狩り  夢は浮雲ちりぢり模様 人の別離(わかれ)を風が吹く サクラ貝より唇染めて 虹の都会で迷子のわたし あの日二人は少年少女 お手玉・綾取り・背くらべ  想い出します故郷の空を 涙ぐむ日は帰りたい 星の入江に烏賊(いか)つり船の 影が揺れてて螢が飛んで あの日二人は少年少女 おはじき・べいゴマ・かくれんぼ  雲は流れて月日の彼方 遠く手をふる幼い日 砂に刻んだ幻のうた 波がかき消す郷愁のうた あの日二人は少年少女 笹舟・てんまり・竹トンボ あの日二人は少年少女 折り鶴・縄飛び・鬼ごっこ
少年時代夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに合わせて 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Mu...  目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜に伸びて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出の後先  夏が過ぎ風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Mu...芹洋子井上陽水井上陽水・平井夏美夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに合わせて 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Mu...  目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜に伸びて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出の後先  夏が過ぎ風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は 夢花火 私の心は夏模様 Mu...
知床旅情知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 白夜は明ける  旅の情(なさけ)か 飲むほどに さまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日は来た ラウスの 村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめよ 白いかもめよ芹洋子森繁久彌森繁久彌知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 白夜は明ける  旅の情(なさけ)か 飲むほどに さまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う  別れの日は来た ラウスの 村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめよ 白いかもめよ
白い想い出雪が降ってきた ほんの少しだけれど 私の胸の中に つもりそうな雪だった 幸せをなくした 黒い心の中に 冷たくさびしい 白い手がしのびよる  雪がとけてきた ほんの少しだけれど 私の胸の中に 残りそうな雪だった 灰色の雲が 私に教えてくれた 明るい日ざしが すぐそこにきていると すぐそこにきていると芹洋子山崎唯山崎唯雪が降ってきた ほんの少しだけれど 私の胸の中に つもりそうな雪だった 幸せをなくした 黒い心の中に 冷たくさびしい 白い手がしのびよる  雪がとけてきた ほんの少しだけれど 私の胸の中に 残りそうな雪だった 灰色の雲が 私に教えてくれた 明るい日ざしが すぐそこにきていると すぐそこにきていると
真珠暖かき 潮の流れに 生いたちし なれは真珠よ 波のしぶきか 清き光の 健やかさ 珠(たま)にみなぎる  いくとせを 海にきたえて 色映(は)ゆる なれは真珠よ やまとおとめの ゆかし心を つつましく うつし輝く芹洋子武内俊子松島つね暖かき 潮の流れに 生いたちし なれは真珠よ 波のしぶきか 清き光の 健やかさ 珠(たま)にみなぎる  いくとせを 海にきたえて 色映(は)ゆる なれは真珠よ やまとおとめの ゆかし心を つつましく うつし輝く
シーハイルの歌岩木のおろしが 吹くなら吹けよ 山から山へと 我等は走る 昨日は梵珠嶺(ぼんじゅうね) 今日また阿闍羅(あちゃら) 煙立てつつ おおシーハイル  ステップターンすりゃ たわむれかかる 杉の梢の 未練の雪よ 心は残れど エールにとどめ クリスチャニアで おおシーハイル  夕日は赤々 シュプール染めて たどる雪道 果てさえ知れず 街にはちらほら 灯がついた ラッセルいそげや おおシーハイル芹洋子林柾次郎鳥取春陽岩木のおろしが 吹くなら吹けよ 山から山へと 我等は走る 昨日は梵珠嶺(ぼんじゅうね) 今日また阿闍羅(あちゃら) 煙立てつつ おおシーハイル  ステップターンすりゃ たわむれかかる 杉の梢の 未練の雪よ 心は残れど エールにとどめ クリスチャニアで おおシーハイル  夕日は赤々 シュプール染めて たどる雪道 果てさえ知れず 街にはちらほら 灯がついた ラッセルいそげや おおシーハイル
12の誕生日にルルルル……  1月生まれの友達に 贈ってあげたいものがある 遠い国の雪山の あわいいのちの雪の花  2月生まれの友達と 数えてみたいものがある 凍った空の星の数 冷たい銀の冬の星  ルルルル……  3月生まれの友達と 話してみたいことがある 緑の光の花園で 愛することのよろこびを  4月生まれの友達と さがしてみたいものがある ちいさなちいさなしあわせ つゆにぬれた4ツの葉  ルルルル……  5月生まれの友達と 歩いてみたいみちがある 青い霧のかよう道 忘れた昔の時の道  6月生まれの友達に 編んであげたいものがある 空からおちる白い糸 るんるん光る雨の糸  ルルルル……  7月生まれの友達と 遊んでみたいとこがある 遠い遠い空の海 流れて消える白い雲  8月生まれの友達に 飲ませてあげたいものがある オレンジ色の太陽を 浮かべたあかい飲みものを  ルルルル……  9月生まれの友達と かけてゆきたいとこがある 月のかかった青い夜 白い子馬の背にのって  10月生まれの友達と みつめていたいものがある 7つの色の夕やけを 海にとけてく夕やけを  ルルルル……  11月生まれの友達と 歌ってみたい歌がある 秋の枯葉の鎮魂歌(レクイエム) 悲しく光る鎮魂歌(レクイエム)  12月生まれの友達に 教えておきたいことがある 人は冬の旅にでる 白い荒野(あれの)をどこまでも  ルルルル……芹洋子武藤たづるいずみたくルルルル……  1月生まれの友達に 贈ってあげたいものがある 遠い国の雪山の あわいいのちの雪の花  2月生まれの友達と 数えてみたいものがある 凍った空の星の数 冷たい銀の冬の星  ルルルル……  3月生まれの友達と 話してみたいことがある 緑の光の花園で 愛することのよろこびを  4月生まれの友達と さがしてみたいものがある ちいさなちいさなしあわせ つゆにぬれた4ツの葉  ルルルル……  5月生まれの友達と 歩いてみたいみちがある 青い霧のかよう道 忘れた昔の時の道  6月生まれの友達に 編んであげたいものがある 空からおちる白い糸 るんるん光る雨の糸  ルルルル……  7月生まれの友達と 遊んでみたいとこがある 遠い遠い空の海 流れて消える白い雲  8月生まれの友達に 飲ませてあげたいものがある オレンジ色の太陽を 浮かべたあかい飲みものを  ルルルル……  9月生まれの友達と かけてゆきたいとこがある 月のかかった青い夜 白い子馬の背にのって  10月生まれの友達と みつめていたいものがある 7つの色の夕やけを 海にとけてく夕やけを  ルルルル……  11月生まれの友達と 歌ってみたい歌がある 秋の枯葉の鎮魂歌(レクイエム) 悲しく光る鎮魂歌(レクイエム)  12月生まれの友達に 教えておきたいことがある 人は冬の旅にでる 白い荒野(あれの)をどこまでも  ルルルル……
スガモリ峠ミヤマキリシマ 花かげに 咲きて可憐な イワカガミ 風にふるえる 峠越え 目指す九重の 高き尾根 スガモリ峠の 鐘は鳴る  霧のあいまに あらわれし 尾根の紅葉の 鮮やかさ つぶらに紅き コケモモの 実は指先に 冷たくて スガモリ峠の 鐘は鳴る  三俣の樹氷 仰ぎつつ 雪踏み分けて 登る道 北の千里に 散り果てし 若き命を 哀しみて スガモリ峠の 鐘は鳴る芹洋子橋爪文子渡部信一ミヤマキリシマ 花かげに 咲きて可憐な イワカガミ 風にふるえる 峠越え 目指す九重の 高き尾根 スガモリ峠の 鐘は鳴る  霧のあいまに あらわれし 尾根の紅葉の 鮮やかさ つぶらに紅き コケモモの 実は指先に 冷たくて スガモリ峠の 鐘は鳴る  三俣の樹氷 仰ぎつつ 雪踏み分けて 登る道 北の千里に 散り果てし 若き命を 哀しみて スガモリ峠の 鐘は鳴る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
好きです かわさき 愛の街多摩川の 明ける空から きこえる やさしい鳥の歌 ほほえみは 光のシャワー さわやかに こころ洗うよ 新しい 朝は生まれて 人びとの 軽い足どり 好きです 陽差しの 似合う街 好きです かわさき 愛の街  よろこびを 語る広場に きこえる やさしい花の歌 そよかぜは 緑のリボン あざやかに こころ飾るよ 新しい 愛は生まれて わかち合う 胸のときめき 好きです みんなで 生きる街 好きです かわさき 愛の街  街並の つづく窓から きこえる やさしい愛の歌 まごころは 希望のリズム いきいきと こころ弾むよ 新しい 時代(とき)は生まれて つなぐ手に 明日を夢みる 好きです 幸せ 灯す街 好きです かわさき 愛の街芹洋子肥後義子・補作詞:石本美由起山本直純多摩川の 明ける空から きこえる やさしい鳥の歌 ほほえみは 光のシャワー さわやかに こころ洗うよ 新しい 朝は生まれて 人びとの 軽い足どり 好きです 陽差しの 似合う街 好きです かわさき 愛の街  よろこびを 語る広場に きこえる やさしい花の歌 そよかぜは 緑のリボン あざやかに こころ飾るよ 新しい 愛は生まれて わかち合う 胸のときめき 好きです みんなで 生きる街 好きです かわさき 愛の街  街並の つづく窓から きこえる やさしい愛の歌 まごころは 希望のリズム いきいきと こころ弾むよ 新しい 時代(とき)は生まれて つなぐ手に 明日を夢みる 好きです 幸せ 灯す街 好きです かわさき 愛の街
進め!しんじ君親せきんちのしんじ君 生後まだまだ十か月 ようやく歩けるようになり ママのとこまでよいこらしょ ママがあやすとしんじ君 まるくまあるく笑って やわらかい手をのばして ママのお鼻をつまんじゃう  きみのちっちゃなちっちゃな指で ちっちゃなちっちゃな足で ちっちゃなちっちゃな耳で ちっちゃなちっちゃな瞳(ひとみ)で でっかいでっかい空に でっかいでっかい夢(ゆめ)を でっかいでっかい明日(あす)をつくろう  うちの母さんしんじ君 だいてぼくに言うことにゃ おまえにもこんな小さい かわいいときがあったのよ きみもだんだんしんじ君 大きくなってゆくけれど いつまでもきれいな 心のままでいてほしい  きみのちっちゃなちっちゃな指で ちっちゃなちっちゃな足で ちっちゃなちっちゃな耳で ちっちゃなちっちゃな瞳(ひとみ)で でっかいでっかい空に でっかいでっかい夢(ゆめ)を でっかいでっかい明日(あす)をつくろう  きみのちっちゃなちっちゃな指で ちっちゃなちっちゃな足で ちっちゃなちっちゃな耳で ちっちゃなちっちゃな瞳(ひとみ)で でっかいでっかい空に でっかいでっかい夢(ゆめ)を でっかいでっかい明日(あす)をつくろう芹洋子時崎久夫時崎久夫親せきんちのしんじ君 生後まだまだ十か月 ようやく歩けるようになり ママのとこまでよいこらしょ ママがあやすとしんじ君 まるくまあるく笑って やわらかい手をのばして ママのお鼻をつまんじゃう  きみのちっちゃなちっちゃな指で ちっちゃなちっちゃな足で ちっちゃなちっちゃな耳で ちっちゃなちっちゃな瞳(ひとみ)で でっかいでっかい空に でっかいでっかい夢(ゆめ)を でっかいでっかい明日(あす)をつくろう  うちの母さんしんじ君 だいてぼくに言うことにゃ おまえにもこんな小さい かわいいときがあったのよ きみもだんだんしんじ君 大きくなってゆくけれど いつまでもきれいな 心のままでいてほしい  きみのちっちゃなちっちゃな指で ちっちゃなちっちゃな足で ちっちゃなちっちゃな耳で ちっちゃなちっちゃな瞳(ひとみ)で でっかいでっかい空に でっかいでっかい夢(ゆめ)を でっかいでっかい明日(あす)をつくろう  きみのちっちゃなちっちゃな指で ちっちゃなちっちゃな足で ちっちゃなちっちゃな耳で ちっちゃなちっちゃな瞳(ひとみ)で でっかいでっかい空に でっかいでっかい夢(ゆめ)を でっかいでっかい明日(あす)をつくろう
青春川にそって走った どこまでも わけもなく 泣きながら まっかな夕日が 燃えてしまわぬうち あのまん中に とびこんでいきたい なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが つらくなっても  海をみつめて泣いた いつまでも わけもなく おもいつめて ひとつの愛が 燃えつきてしまわぬうち あの青い色に 染まってしまいたい なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが むなしくなっても  汽車に乗っていこう どこまでも おもいきって やりたいことを ひとつの青春が くずれさってしまわぬうち すべてをかけて ためしてみたい なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが くるしくなっても なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが くるしくなっても芹洋子門倉聡じぬしみきお川にそって走った どこまでも わけもなく 泣きながら まっかな夕日が 燃えてしまわぬうち あのまん中に とびこんでいきたい なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが つらくなっても  海をみつめて泣いた いつまでも わけもなく おもいつめて ひとつの愛が 燃えつきてしまわぬうち あの青い色に 染まってしまいたい なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが むなしくなっても  汽車に乗っていこう どこまでも おもいきって やりたいことを ひとつの青春が くずれさってしまわぬうち すべてをかけて ためしてみたい なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが くるしくなっても なくしたくないこの燃えあがる熱いもの 生きてゆくのが くるしくなっても
早春賦春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず  氷解け去り 葦は角(つの)ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空  春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か芹洋子吉丸一昌中田章春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず  氷解け去り 葦は角(つの)ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空  春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か
宗谷岬流氷とけて 春風吹いて ハマナス咲いて カモメもないて はるか沖ゆく 外国船の 煙もうれし 宗谷(そうや)の岬(みさき) 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬  吹雪(ふぶき)が晴れて 凍(しば)れがゆるみ 渚の貝も 眠りがさめた 人の心の 扉を開き 海鳴り響く 宗谷の岬 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬  幸せ求め 最果(さいは)ての地に それぞれ人は 明日(あした)を祈る 波もピリカの 子守のように 想い出残る 宗谷の岬 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬芹洋子吉田弘船村徹流氷とけて 春風吹いて ハマナス咲いて カモメもないて はるか沖ゆく 外国船の 煙もうれし 宗谷(そうや)の岬(みさき) 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬  吹雪(ふぶき)が晴れて 凍(しば)れがゆるみ 渚の貝も 眠りがさめた 人の心の 扉を開き 海鳴り響く 宗谷の岬 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬  幸せ求め 最果(さいは)ての地に それぞれ人は 明日(あした)を祈る 波もピリカの 子守のように 想い出残る 宗谷の岬 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬
空より高く人は空より高い心をもっている どんな空より高い心をもっている だからもうだめだなんて あきらめないで 涙をふいて歌ってごらん 君の心よ 高くなれ 空より高く 高くなれ  人は海より深い心をもっている どんな海より深い心をもっている だからもういやだなんて 背をむけないで 見つめてごらん 信じてごらん 君の心よ 深くなれ 海より深く 深くなれ  だからもうだめだなんて あきらめないで 涙をふいて歌ってごらん 君の心よ 広くなれ 空より広く 広くなれ 君の心よ 強くなれ 海より 強く 強くなれ芹洋子新沢としひこ中川ひろたか人は空より高い心をもっている どんな空より高い心をもっている だからもうだめだなんて あきらめないで 涙をふいて歌ってごらん 君の心よ 高くなれ 空より高く 高くなれ  人は海より深い心をもっている どんな海より深い心をもっている だからもういやだなんて 背をむけないで 見つめてごらん 信じてごらん 君の心よ 深くなれ 海より深く 深くなれ  だからもうだめだなんて あきらめないで 涙をふいて歌ってごらん 君の心よ 広くなれ 空より広く 広くなれ 君の心よ 強くなれ 海より 強く 強くなれ
旅立ちの日に白い光の中に 山なみは萌えて 遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ 限り無く青い空に 心ふるわせ 自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず 勇気を翼にこめて 希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして  懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もないいさかいに 泣いたあのとき 心かよったうれしさに 抱き合った日よ みんなすぎたけれど 思いで強く抱いて 勇気を翼にこめて 希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして  いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて このひろい このひろい 大空に  いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて このひろい このひろい 大空に芹洋子小嶋登坂本浩美白い光の中に 山なみは萌えて 遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ 限り無く青い空に 心ふるわせ 自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず 勇気を翼にこめて 希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして  懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もないいさかいに 泣いたあのとき 心かよったうれしさに 抱き合った日よ みんなすぎたけれど 思いで強く抱いて 勇気を翼にこめて 希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして  いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて このひろい このひろい 大空に  いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて このひろい このひろい 大空に
旅にでたい愛し合う人と 旅にでたい たとえば海辺の 小さな町 舟が潮の流れに 揺られ流れるように 心預けた人に ただついてゆく 愛し合う人と 旅にでたい 交わす言葉など なくてもいい  信じ合う人と 旅にでたい たとえば緑の 小高い丘 花が陽差しをあびて 育ち咲きだすように 心渡した人の その腕の中 信じ合う人と 旅にでたい 飾る荷物など なくてもいい  舟が潮の流れに 揺られ流れるように 心預けた人に ただついてゆく 愛し合う人と 旅にでたい 交わす言葉など なくてもいい芹洋子中里綴田山雅充愛し合う人と 旅にでたい たとえば海辺の 小さな町 舟が潮の流れに 揺られ流れるように 心預けた人に ただついてゆく 愛し合う人と 旅にでたい 交わす言葉など なくてもいい  信じ合う人と 旅にでたい たとえば緑の 小高い丘 花が陽差しをあびて 育ち咲きだすように 心渡した人の その腕の中 信じ合う人と 旅にでたい 飾る荷物など なくてもいい  舟が潮の流れに 揺られ流れるように 心預けた人に ただついてゆく 愛し合う人と 旅にでたい 交わす言葉など なくてもいい
たんぽぽGOLD LYLIC雪の下の 故郷(ふるさと)の夜 冷たい風と 土の中で 青い空を 夢に見ながら 野原に咲いた 花だから どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  高い工場の 壁の下で どれだけ春を 待つのでしょう 数(かぞ)えた指を やさしく開き 空地に咲いた 花だから どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  ガラスの部屋の バラの花より 嵐の空を 見つめつづける あなたの胸の 思いのように 心に咲いた 花だから どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょうGOLD LYLIC芹洋子門倉聡堀越浄雪の下の 故郷(ふるさと)の夜 冷たい風と 土の中で 青い空を 夢に見ながら 野原に咲いた 花だから どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  高い工場の 壁の下で どれだけ春を 待つのでしょう 数(かぞ)えた指を やさしく開き 空地に咲いた 花だから どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  ガラスの部屋の バラの花より 嵐の空を 見つめつづける あなたの胸の 思いのように 心に咲いた 花だから どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう  どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたに 贈りましょう
ちいさい秋みつけた誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた めかくし鬼さん 手のなる方へ すましたお耳に かすかにしみた よんでる口笛 もずの声 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた お部屋は北向き くもりのガラス うつろな目の色 とかしたミルク わずかなすきから 秋の風 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた むかしの むかしの 風見の鶏の ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ はぜの葉あかくて 入日色 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた芹洋子サトウハチロー中田喜直誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた めかくし鬼さん 手のなる方へ すましたお耳に かすかにしみた よんでる口笛 もずの声 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた お部屋は北向き くもりのガラス うつろな目の色 とかしたミルク わずかなすきから 秋の風 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた  誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた むかしの むかしの 風見の鶏の ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ はぜの葉あかくて 入日色 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
茶摘夏も近づく 八十八夜(はちじゅうはちや) 野にも山にも 若葉が茂(しげ)る あれに見えるは 茶摘(ちゃつみ)じゃないか あかねだすきに 菅(すげ)の笠(かさ)  日和(ひより)つづきの 今日この頃(ごろ)を 心のどかに 摘みつつ歌う 摘めよ摘め摘め 摘まねばならぬ 摘まなにゃ日本の 茶にならぬ 摘まなにゃ日本の 茶にならぬ芹洋子文部省唱歌文部省唱歌夏も近づく 八十八夜(はちじゅうはちや) 野にも山にも 若葉が茂(しげ)る あれに見えるは 茶摘(ちゃつみ)じゃないか あかねだすきに 菅(すげ)の笠(かさ)  日和(ひより)つづきの 今日この頃(ごろ)を 心のどかに 摘みつつ歌う 摘めよ摘め摘め 摘まねばならぬ 摘まなにゃ日本の 茶にならぬ 摘まなにゃ日本の 茶にならぬ
月の沙漠月の沙漠を はるばると 旅のらくだが 行きました 金と銀との くらおいて 二つならんで 行きました  金のくらには 銀のかめ 銀のくらには 金のかめ 二つのかめは それぞれに ひもでむすんで ありました  先のくらには 王子さま あとのくらには お姫さま 乗った二人は おそろいの 白い上衣を 着てました  広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう おぼろにけぶる 月の夜を 対のらくだは とぼとぼと  砂丘を越えて 行きました だまって越えて 行きました芹洋子加藤まさを佐々木すぐる月の沙漠を はるばると 旅のらくだが 行きました 金と銀との くらおいて 二つならんで 行きました  金のくらには 銀のかめ 銀のくらには 金のかめ 二つのかめは それぞれに ひもでむすんで ありました  先のくらには 王子さま あとのくらには お姫さま 乗った二人は おそろいの 白い上衣を 着てました  広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう おぼろにけぶる 月の夜を 対のらくだは とぼとぼと  砂丘を越えて 行きました だまって越えて 行きました
月見草の花はるかに海の 見える丘 月のしずくを すって咲く 夢のお花の 月見草 花咲く丘よ なつかしの  ほんのり月が 出た宵は こがねの波が ゆれる海 ボーと汽笛を 鳴らしてく お船はどこへ 行くのでしょう  思い出の丘 花の丘 今日も一人で 月の海 じっとながめる 足もとに ほのかに匂う 月見草芹洋子山川清山本雅之はるかに海の 見える丘 月のしずくを すって咲く 夢のお花の 月見草 花咲く丘よ なつかしの  ほんのり月が 出た宵は こがねの波が ゆれる海 ボーと汽笛を 鳴らしてく お船はどこへ 行くのでしょう  思い出の丘 花の丘 今日も一人で 月の海 じっとながめる 足もとに ほのかに匂う 月見草
翼をくださいいま わたしの願いごとが 叶(かな)うならば 翼が欲(ほ)しい この 背中に鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま 富とか名誉ならば いらないけど 翼が欲しい 子どもの時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ芹洋子山上路夫村井邦彦いま わたしの願いごとが 叶(かな)うならば 翼が欲(ほ)しい この 背中に鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま 富とか名誉ならば いらないけど 翼が欲しい 子どもの時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ
出逢いを求めて~十和田湖へ~人はどうして 北にあこがれ 人はどうして 旅に出るのか 流れる雲の 地図をたよりに 私もまた 北を旅する 愛する人との 出逢いを求めて ああ 十和田湖の 湖畔の乙女に ああ その人に 逢える日祈りたい  人はそれぞれ 北にやすらぎ 人はそれぞれ さがしつづける 名もない花に 道をたずねて 私もいま 北をさすらう 愛する人との 出逢いを求めて ああ 奥入瀬の 流れを聴きながら ああ その人と 岸辺を歩きたい  人はどうして 北にあこがれ 人はどうして 旅に出るのか 流れる雲の 地図をたよりに 私もまた 北を旅する 愛する人との 出逢いを求めて芹洋子木下龍太郎伊藤薫人はどうして 北にあこがれ 人はどうして 旅に出るのか 流れる雲の 地図をたよりに 私もまた 北を旅する 愛する人との 出逢いを求めて ああ 十和田湖の 湖畔の乙女に ああ その人に 逢える日祈りたい  人はそれぞれ 北にやすらぎ 人はそれぞれ さがしつづける 名もない花に 道をたずねて 私もいま 北をさすらう 愛する人との 出逢いを求めて ああ 奥入瀬の 流れを聴きながら ああ その人と 岸辺を歩きたい  人はどうして 北にあこがれ 人はどうして 旅に出るのか 流れる雲の 地図をたよりに 私もまた 北を旅する 愛する人との 出逢いを求めて
遠くへ行きたい知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい  知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か 幸せを  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい芹洋子永六輔中村八大知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい  知らない海を ながめていたい どこか遠くへ 行きたい  遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい  愛し合い 信じ合い いつの日か 幸せを  愛する人と めぐり逢いたい どこか遠くへ 行きたい
どこかで春がどこかで春が 生まれてる どこかで水が ながれ出す  どこかで雲雀(ひばり)が 啼(な)いている どこかで芽の出る 音がする  山の三月(さんがつ) 東風(こち)吹いて どこかで春が 生まれてる  山の三月(さんがつ) 東風(こち)吹いて どこかで春が 生まれてる芹洋子百田宗治草川信どこかで春が 生まれてる どこかで水が ながれ出す  どこかで雲雀(ひばり)が 啼(な)いている どこかで芽の出る 音がする  山の三月(さんがつ) 東風(こち)吹いて どこかで春が 生まれてる  山の三月(さんがつ) 東風(こち)吹いて どこかで春が 生まれてる
涙そうそう古いアルバムめぐり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への思い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう芹洋子森山良子BEGIN古いアルバムめぐり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への思い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
夏は来ぬ卯(う)の花の、におう垣根(かきね)に ほととぎす 早(はや)も来啼(きな)きて 忍音(しのびね)もらす 夏は来(き)ぬ  五月雨(さみだれ)の 注ぐ山田に 早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)濡らして 玉苗植(たまなえう)うる 夏は来(き)ぬ  橘(たちばな)の 薫(かお)る軒場(のきば)の 窓近く 螢とびかい おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ芹洋子佐々木信綱小山作之助卯(う)の花の、におう垣根(かきね)に ほととぎす 早(はや)も来啼(きな)きて 忍音(しのびね)もらす 夏は来(き)ぬ  五月雨(さみだれ)の 注ぐ山田に 早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)濡らして 玉苗植(たまなえう)うる 夏は来(き)ぬ  橘(たちばな)の 薫(かお)る軒場(のきば)の 窓近く 螢とびかい おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ
七つの子烏(からす) なぜ啼(な)くの 烏は 山に かわいい 七つの 子があるからよ かわい かわいと 烏は 啼くの かわい かわいと 啼くんだよ 山の 古巣(ふるす)に いって見て 御覧 丸い 眼をした いい子だよ  かわい かわいと 烏は 啼くの かわい かわいと 啼くんだよ 山の 古巣(ふるす)に いって見て 御覧 丸い 眼をした いい子だよ芹洋子野口雨情本居長世烏(からす) なぜ啼(な)くの 烏は 山に かわいい 七つの 子があるからよ かわい かわいと 烏は 啼くの かわい かわいと 啼くんだよ 山の 古巣(ふるす)に いって見て 御覧 丸い 眼をした いい子だよ  かわい かわいと 烏は 啼くの かわい かわいと 啼くんだよ 山の 古巣(ふるす)に いって見て 御覧 丸い 眼をした いい子だよ
花かげ十五夜お月さま ひとりぼち 桜吹雪(ふぶき)の 花かげに 花嫁すがたの お姉さま 俥にゆられて 行(ゆ)きました  十五夜お月さま 見てたでしょう 桜吹雪の 花かげに 花嫁すがたの お姉さま お別れ惜(お)しんで 泣きました  十五夜お月さま ひとりぼち 桜吹雪の 花かげに 遠いお里の お姉さま わたしはひとりに なりました芹洋子大村主計豊田義一十五夜お月さま ひとりぼち 桜吹雪(ふぶき)の 花かげに 花嫁すがたの お姉さま 俥にゆられて 行(ゆ)きました  十五夜お月さま 見てたでしょう 桜吹雪の 花かげに 花嫁すがたの お姉さま お別れ惜(お)しんで 泣きました  十五夜お月さま ひとりぼち 桜吹雪の 花かげに 遠いお里の お姉さま わたしはひとりに なりました
花の街七色の谷を越えて 流れて行く 風のリボン 輪になって 輪になって かけて行ったよ 春よ春よと かけて行ったよ  美しい海を見たよ あふれていた 花の街よ 輪になって 輪になって 踊っていたよ 春よ春よと 踊っていたよ  すみれ色してた窓で 泣いていたよ 街の角で 輪になって 輪になって 春の夕暮れ 一人さびしく 泣いていたよ芹洋子江間章子團伊玖磨七色の谷を越えて 流れて行く 風のリボン 輪になって 輪になって かけて行ったよ 春よ春よと かけて行ったよ  美しい海を見たよ あふれていた 花の街よ 輪になって 輪になって 踊っていたよ 春よ春よと 踊っていたよ  すみれ色してた窓で 泣いていたよ 街の角で 輪になって 輪になって 春の夕暮れ 一人さびしく 泣いていたよ
浜千鳥青い月夜の 浜辺には 親を探して 鳴く鳥が 波の国から 生まれでる 濡れたつばさの 銀の色  夜鳴く鳥の 悲しさは 親を尋ねて 海こえて 月夜の国へ 消えてゆく 銀のつばさの 浜千鳥芹洋子鹿島鳴秋弘田龍太郎青い月夜の 浜辺には 親を探して 鳴く鳥が 波の国から 生まれでる 濡れたつばさの 銀の色  夜鳴く鳥の 悲しさは 親を尋ねて 海こえて 月夜の国へ 消えてゆく 銀のつばさの 浜千鳥
浜辺の歌あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍(しの)ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も  ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星の影も芹洋子林古渓成田為三あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍(しの)ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も  ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星の影も
バラが咲いたバラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが 淋しかった僕の庭に バラが咲いた  たったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった  バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ  バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった  バラが散った バラが散った いつの間にか 僕の庭は前のように 淋しくなった  僕の庭のバラは 散ってしまったけれど 淋しかった僕の心に バラが咲いた  バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ  バラが咲いた バラが咲いた 僕の心に いつまでも 散らない 真赤なバラが いつまでも散らない 真赤なバラが…芹洋子浜口庫之助浜口庫之助バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが 淋しかった僕の庭に バラが咲いた  たったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった  バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ  バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった  バラが散った バラが散った いつの間にか 僕の庭は前のように 淋しくなった  僕の庭のバラは 散ってしまったけれど 淋しかった僕の心に バラが咲いた  バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ  バラが咲いた バラが咲いた 僕の心に いつまでも 散らない 真赤なバラが いつまでも散らない 真赤なバラが…
富士山桜の花が 咲いている 旅立ちのとき 胸あつく 遥かな空に 虹かける 仰げばそこに 富士の山  逆巻く波が 打ち寄せる 真っ直ぐな道 曲り道 傷つくたびに 泣くたびに 「元気だせよ」と 富士の山  夕焼け雲が 燃えている ふるさとの山 光る河 父、母、幼友達の 歌が聞こえる 富士の山  白雪しんと 降りしきる さまざまなこと 思いだす 「よくやったね」と 微笑んで 春を夢見る 富士の山  「よくやったね」と微笑んで 春を夢見る 富士の山芹洋子新井満新井満桜の花が 咲いている 旅立ちのとき 胸あつく 遥かな空に 虹かける 仰げばそこに 富士の山  逆巻く波が 打ち寄せる 真っ直ぐな道 曲り道 傷つくたびに 泣くたびに 「元気だせよ」と 富士の山  夕焼け雲が 燃えている ふるさとの山 光る河 父、母、幼友達の 歌が聞こえる 富士の山  白雪しんと 降りしきる さまざまなこと 思いだす 「よくやったね」と 微笑んで 春を夢見る 富士の山  「よくやったね」と微笑んで 春を夢見る 富士の山
冬の夜燈火近く 衣縫う母は 春の遊びの 楽しさを語る 居並ぶ子どもは 指を折りつつ 日数かぞえて 喜び勇む 囲炉裏火は とろとろ 外は吹雪  囲炉裏のはたに 繩なう父は 過ぎしいくさの手柄を語る 居並ぶ子どもは ねむさ忘れて 耳を傾け こぶしを握る 囲炉裏火は とろとろ 外は吹雪芹洋子文部省唱歌文部省唱歌燈火近く 衣縫う母は 春の遊びの 楽しさを語る 居並ぶ子どもは 指を折りつつ 日数かぞえて 喜び勇む 囲炉裏火は とろとろ 外は吹雪  囲炉裏のはたに 繩なう父は 過ぎしいくさの手柄を語る 居並ぶ子どもは ねむさ忘れて 耳を傾け こぶしを握る 囲炉裏火は とろとろ 外は吹雪
故郷兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷  如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)なしや 友(とも)がき 雨に風に つけても 思いいずる 故郷  こころざしを はたして いつの日にか 帰らん 山はあおき 故郷 水は清き 故郷芹洋子高野辰之岡野貞一兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷  如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)なしや 友(とも)がき 雨に風に つけても 思いいずる 故郷  こころざしを はたして いつの日にか 帰らん 山はあおき 故郷 水は清き 故郷
穂高よさらば穂高よさらば また来る日まで 奥穂にはゆる あかね雲 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこり ジャンダルム  滝谷さらば また来る日まで 北穂へつづく 雪の道 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる 槍ヶ岳  涸沢さらば また来る日まで 横尾へつづく 雪の道 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる びょうぶ岩  岳沢さらば また来る日まで 前穂をあとに 河童橋 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる 畳岩芹洋子芳野満彦古関裕而穂高よさらば また来る日まで 奥穂にはゆる あかね雲 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこり ジャンダルム  滝谷さらば また来る日まで 北穂へつづく 雪の道 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる 槍ヶ岳  涸沢さらば また来る日まで 横尾へつづく 雪の道 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる びょうぶ岩  岳沢さらば また来る日まで 前穂をあとに 河童橋 かえり見すれば 遠ざかる まぶたにのこる 畳岩
坊がつる讃歌GOLD LYLIC人みな花に 酔うときも 残雪(ざんせつ)恋し 山に入り 涙をながす 山男 雪解(ゆきげ)の水に 春を知る  ミヤマキリシマ 咲き誇り 山くれないに 大船(たいせん)の 峰を仰ぎて 山男 花の情を 知る者ぞ  四面(しめん)山なる 坊がつる 夏はキャンプの 火を囲み 夜空を仰ぐ 山男 無我を悟るは この時ぞ  出湯の窓に 夜霧来て せせらぎに寝る 山宿に 一夜(ひとや)を憩う 山男 星を仰ぎて 明日を待つGOLD LYLIC芹洋子神尾明正・補作詩:松本征夫竹山仙史人みな花に 酔うときも 残雪(ざんせつ)恋し 山に入り 涙をながす 山男 雪解(ゆきげ)の水に 春を知る  ミヤマキリシマ 咲き誇り 山くれないに 大船(たいせん)の 峰を仰ぎて 山男 花の情を 知る者ぞ  四面(しめん)山なる 坊がつる 夏はキャンプの 火を囲み 夜空を仰ぐ 山男 無我を悟るは この時ぞ  出湯の窓に 夜霧来て せせらぎに寝る 山宿に 一夜(ひとや)を憩う 山男 星を仰ぎて 明日を待つ
牧歌~その夏~夏がうれしくて 森はさわいでいるけれど 秋が通りすぎれば 花は散ってしまう 花の悲しみに 森が気がついたときには 風は冷たく 森をふるわせているだろう 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる  あの日なにげなく 貴方がほほえみかけたのは 今になれば別れの言葉のかわりだった 恋の苦しみに胸が傷ついたときには 遠い旅に貴方は出かけてしまっていた 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる芹洋子木庭しげる寺島尚彦夏がうれしくて 森はさわいでいるけれど 秋が通りすぎれば 花は散ってしまう 花の悲しみに 森が気がついたときには 風は冷たく 森をふるわせているだろう 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる  あの日なにげなく 貴方がほほえみかけたのは 今になれば別れの言葉のかわりだった 恋の苦しみに胸が傷ついたときには 遠い旅に貴方は出かけてしまっていた 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる 想い出だけが 残るなら 見わたす空は 広すぎる
牧場の朝ただ一面(いちめん)に 立ちこめた 牧場(まきば)の朝の 霧の海 ポプラ並木の うっすりと 黒い底から 勇ましく 鐘が鳴る鳴る かんかんと  もう起出(おきだ)した 小舎小舎(こやごや)の あたりに高い 人の声 霧に包まれ あちこちに 動く羊(ひつじ)の 幾群(いくむれ)の 鈴が鳴る鳴る りんりんと  今さし昇る 日の影に 夢からさめた 森や山 あかい光に 染められた 遠い野末(のずえ)に 牧童(ぼくどう)の 笛が鳴る鳴る ぴいぴいと芹洋子杉村楚人冠船橋栄吉ただ一面(いちめん)に 立ちこめた 牧場(まきば)の朝の 霧の海 ポプラ並木の うっすりと 黒い底から 勇ましく 鐘が鳴る鳴る かんかんと  もう起出(おきだ)した 小舎小舎(こやごや)の あたりに高い 人の声 霧に包まれ あちこちに 動く羊(ひつじ)の 幾群(いくむれ)の 鈴が鳴る鳴る りんりんと  今さし昇る 日の影に 夢からさめた 森や山 あかい光に 染められた 遠い野末(のずえ)に 牧童(ぼくどう)の 笛が鳴る鳴る ぴいぴいと
マリモの唄水面をわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に 浮かぶマリモよ なに思う マリモよ マリモ 緑のマリモ  晴れれば浮かぶ 水の上 曇れば沈む 水の底 恋は悲しと 嘆きあう マリモよ マリモ 涙のマリモ  アイヌの村に いまもなお 悲しくのこる ロマンスを 歌うマリモの 影さみし マリモよ マリモ 緑のマリモ芹洋子岩瀬ひろし八洲秀章水面をわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に 浮かぶマリモよ なに思う マリモよ マリモ 緑のマリモ  晴れれば浮かぶ 水の上 曇れば沈む 水の底 恋は悲しと 嘆きあう マリモよ マリモ 涙のマリモ  アイヌの村に いまもなお 悲しくのこる ロマンスを 歌うマリモの 影さみし マリモよ マリモ 緑のマリモ
みかんの花咲く丘みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船が遠く 霞んでる  黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました  何時(いつ)か来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる芹洋子加藤省吾海沼実みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船が遠く 霞んでる  黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました  何時(いつ)か来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる
もずが枯木でもずが枯木で 泣いている おいらは藁(わら)を たたいてる 綿(わた)ひき車は おばあさん コットン水車も まわってる  みんな去年と 同じだよ けれども足りねえ ものがある 兄(あん)さの薪(まき)わる 音がねえ バッサリ薪わる 音がねえ  兄さは満州へ いっただよ 鉄砲が涙に 光っただ もずよ寒くも 鳴くでねえ 兄さはもっと 寒いだぞ芹洋子サトウハチロー徳富繁もずが枯木で 泣いている おいらは藁(わら)を たたいてる 綿(わた)ひき車は おばあさん コットン水車も まわってる  みんな去年と 同じだよ けれども足りねえ ものがある 兄(あん)さの薪(まき)わる 音がねえ バッサリ薪わる 音がねえ  兄さは満州へ いっただよ 鉄砲が涙に 光っただ もずよ寒くも 鳴くでねえ 兄さはもっと 寒いだぞ
紅葉秋の夕日に 照る山紅葉(もみじ) 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓(かえで)や蔦(つた)は 山のふもとの 裾(すそ)もよう  渓(たに)の流れに 散り浮く紅葉 波にゆられて 離れて寄って 赤や黄色の 色様々に 水の上にも 織(お)る錦(にしき)  赤や黄色の 色様々に 水の上にも 織る錦芹洋子高野辰之岡野貞一秋の夕日に 照る山紅葉(もみじ) 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓(かえで)や蔦(つた)は 山のふもとの 裾(すそ)もよう  渓(たに)の流れに 散り浮く紅葉 波にゆられて 離れて寄って 赤や黄色の 色様々に 水の上にも 織(お)る錦(にしき)  赤や黄色の 色様々に 水の上にも 織る錦
森の水車緑の森の彼方から 陽気な唄が聞こえましょう あれは水車の廻る音 耳を澄ましておききなさい コトコトコットン コトコトコットン ファミレド シドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事に励みましょう コトコトコットン コトコトコットン 何時(いつ)の日か 楽しい春がやって来る  雨の降る日も風の夜も 森の水車は休みなく 粉挽き臼の拍子取り 愉快に唄をつづけます コトコトコットン コトコトコットン ファミレド シドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事に励みましょう コトコトコットン コトコトコットン 何時(いつ)の日か 楽しい春がやって来る  もしもあなたが怠けたり 遊んでいたくなったとき 森の水車のうた声を 独り静かにおききなさい コトコトコットン コトコトコットン ファミレド シドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事に励みましょう コトコトコットン コトコトコットン 何時(いつ)の日か 楽しい春がやって来る芹洋子清水みのる米山正夫緑の森の彼方から 陽気な唄が聞こえましょう あれは水車の廻る音 耳を澄ましておききなさい コトコトコットン コトコトコットン ファミレド シドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事に励みましょう コトコトコットン コトコトコットン 何時(いつ)の日か 楽しい春がやって来る  雨の降る日も風の夜も 森の水車は休みなく 粉挽き臼の拍子取り 愉快に唄をつづけます コトコトコットン コトコトコットン ファミレド シドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事に励みましょう コトコトコットン コトコトコットン 何時(いつ)の日か 楽しい春がやって来る  もしもあなたが怠けたり 遊んでいたくなったとき 森の水車のうた声を 独り静かにおききなさい コトコトコットン コトコトコットン ファミレド シドレミファ コトコトコットン コトコトコットン 仕事に励みましょう コトコトコットン コトコトコットン 何時(いつ)の日か 楽しい春がやって来る
山男小唄流れる汗は あの娘の涙 夕べ泣いたよ この胸で 街のみれんは 背負(しょ)っては行けぬ 捨てて行こうよ 姫川へ 姫川へ  お山の空と あの娘のこころ 風の吹きよで すぐ変る だけど俺等は 浮気じゃないが 岩が恋しい 山男 山男  そびえる岩も あの娘も同じ 俺のハーケン 待っている ピーク近いぞ 日ぐれは早い 今日の泊りは 鹿島槍 鹿島槍芹洋子小野慶子早乙女碧流れる汗は あの娘の涙 夕べ泣いたよ この胸で 街のみれんは 背負(しょ)っては行けぬ 捨てて行こうよ 姫川へ 姫川へ  お山の空と あの娘のこころ 風の吹きよで すぐ変る だけど俺等は 浮気じゃないが 岩が恋しい 山男 山男  そびえる岩も あの娘も同じ 俺のハーケン 待っている ピーク近いぞ 日ぐれは早い 今日の泊りは 鹿島槍 鹿島槍
山こそ我が母登らせてくれる 山があるなら ぼくはいつでも 山に登ろう 山に抱かれる あの感触は 母に抱かれる 幼子のよう 自然に さからわず 自然を たいせつに  登らせてくれる 山にむかいて ぼくは祈ろう 山のしあわせ ザレやゴーロは ひとのためにも ましてケルンに 感謝をこめて たどれば いただきに たどれば 青い空  眼の前は 見渡す限りの 雲の海が 広がっている 今、登って来た絶壁が 雲の中に 沈んでいる、 この一瞬に 駆けて来た この一瞬が すべて 山、この雄大な世界、 これが 私達の人生の友なのでしょうか。  登らせてくれた 山に祈れば しずむ夕陽に 山はかがやく 肩でしずかに キャンプを張れば またの会う日を 待ってるような きれいな 雲模様 きれいな 風の歌芹洋子若山かほる岡田佳久登らせてくれる 山があるなら ぼくはいつでも 山に登ろう 山に抱かれる あの感触は 母に抱かれる 幼子のよう 自然に さからわず 自然を たいせつに  登らせてくれる 山にむかいて ぼくは祈ろう 山のしあわせ ザレやゴーロは ひとのためにも ましてケルンに 感謝をこめて たどれば いただきに たどれば 青い空  眼の前は 見渡す限りの 雲の海が 広がっている 今、登って来た絶壁が 雲の中に 沈んでいる、 この一瞬に 駆けて来た この一瞬が すべて 山、この雄大な世界、 これが 私達の人生の友なのでしょうか。  登らせてくれた 山に祈れば しずむ夕陽に 山はかがやく 肩でしずかに キャンプを張れば またの会う日を 待ってるような きれいな 雲模様 きれいな 風の歌
大和路(やまとじ)遠い別れの さびしさに 今日も重ねる 草まくら そぞろ歩けば 大和路の 野辺(のべ)に傾く 路しるべ ――この世の愛の はかなくて  つらいばかりの 想い出は どこに埋めたら いいのやら ひとり尋ねる 野仏(のぼとけ)に 誰があげたか 桃の花 ――うす紅色(べにいろ)も 悲しくて  せめてどこまで 行ったなら 胸の愁いは 消えるのか いつか日昏れる 大和路に 霞たなびく 畝傍(うねび)山 ――この世の旅の はてなくて芹洋子木下龍太郎小川寛興遠い別れの さびしさに 今日も重ねる 草まくら そぞろ歩けば 大和路の 野辺(のべ)に傾く 路しるべ ――この世の愛の はかなくて  つらいばかりの 想い出は どこに埋めたら いいのやら ひとり尋ねる 野仏(のぼとけ)に 誰があげたか 桃の花 ――うす紅色(べにいろ)も 悲しくて  せめてどこまで 行ったなら 胸の愁いは 消えるのか いつか日昏れる 大和路に 霞たなびく 畝傍(うねび)山 ――この世の旅の はてなくて
山に煙がのぼる山に煙がのぼる 白い白い煙だ 長いまつげとじて 煙になった君よ 好きな山の空で どんな夢を見るのか 好きな山の空で どんな夢を見るのか  山に風がほえる 遠い遠い風だ 父や母を呼んで 風になった君よ 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう  山に花が咲いた 赤い赤い花だ 雪の中に消えて 花になった君よ せめて高くかおれ 山の友のしるべに せめて高くかおれ 山の友のしるべに芹洋子横井弘小川寛興山に煙がのぼる 白い白い煙だ 長いまつげとじて 煙になった君よ 好きな山の空で どんな夢を見るのか 好きな山の空で どんな夢を見るのか  山に風がほえる 遠い遠い風だ 父や母を呼んで 風になった君よ 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう 今は深いねむり 胸でそっと祈ろう  山に花が咲いた 赤い赤い花だ 雪の中に消えて 花になった君よ せめて高くかおれ 山の友のしるべに せめて高くかおれ 山の友のしるべに
山は心のふるさと山は山は山は 心のふるさとよ 山は山は山は 仲間のふるさとよ 雪と岩と森に 生命(いのち)を燃やし 明日のために 行こう山へ行こう  山は山は山は きみらのふるさとよ 山は山は山は みんなのふるさとよ 花は鳥と星に 親しみながら みんなとともに 行こう山へ行こう みんなとともに 行こう山へ行こう芹洋子赤星正明赤星正明山は山は山は 心のふるさとよ 山は山は山は 仲間のふるさとよ 雪と岩と森に 生命(いのち)を燃やし 明日のために 行こう山へ行こう  山は山は山は きみらのふるさとよ 山は山は山は みんなのふるさとよ 花は鳥と星に 親しみながら みんなとともに 行こう山へ行こう みんなとともに 行こう山へ行こう
山への祈り雪のはだにそっと 耳をあてれば 美しい歌が きこえてくる 山の胸にねむる いのちの声か  雪の中の谷間 岩のほとりに つつましくゆれる 白い花 山の胸にねむる いのちの姿  雪もとけて山に 春がめぐれば ひとすじの煙 立ちのぼるよ 山に別れを告げる いのちのこころ芹洋子薩摩忠深井博雪のはだにそっと 耳をあてれば 美しい歌が きこえてくる 山の胸にねむる いのちの声か  雪の中の谷間 岩のほとりに つつましくゆれる 白い花 山の胸にねむる いのちの姿  雪もとけて山に 春がめぐれば ひとすじの煙 立ちのぼるよ 山に別れを告げる いのちのこころ
雪の降る街を雪の降る街を 雪の降る街を 思い出だけが 通り過ぎてゆく 雪の降る街を 遠い国から 落ちてくる この思い出を この思い出を いつの日か 包まん あたたかき 幸せの ほほえみ  雪の降る街を 雪の降る街を 足音だけが 追いかけてゆく 雪の降る街を ひとり心に 満ちてくる この哀しみを この哀しみを いつの日か ほぐさん 緑なす 春の日の そよ風  雪の降る街を 雪の降る街を 息吹(いぶき)とともに こみあげてくる 雪の降る街を 誰も分らぬ わが心 この空しさを この空しさを  いつの日か祈らん 新しき 光降る 鐘の音(ね)芹洋子内村直也中田喜直雪の降る街を 雪の降る街を 思い出だけが 通り過ぎてゆく 雪の降る街を 遠い国から 落ちてくる この思い出を この思い出を いつの日か 包まん あたたかき 幸せの ほほえみ  雪の降る街を 雪の降る街を 足音だけが 追いかけてゆく 雪の降る街を ひとり心に 満ちてくる この哀しみを この哀しみを いつの日か ほぐさん 緑なす 春の日の そよ風  雪の降る街を 雪の降る街を 息吹(いぶき)とともに こみあげてくる 雪の降る街を 誰も分らぬ わが心 この空しさを この空しさを  いつの日か祈らん 新しき 光降る 鐘の音(ね)
ゆりかごの歌ゆりかごの 歌を カナリヤが 歌うよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの うえに びわの実(み)が ゆれるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの つなを 木(き)ねずみが ゆするよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの 夢に 黄色(きいろ)い月が かかるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ芹洋子北原白秋草川信ゆりかごの 歌を カナリヤが 歌うよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの うえに びわの実(み)が ゆれるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの つなを 木(き)ねずみが ゆするよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの 夢に 黄色(きいろ)い月が かかるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ロマンよ風になれつばさ広げて たわむれる鳥よ 北へ進路向けて どこへ行く あかね色した くじゅうの山並み 秋が音も立てず 立ち止まる ロマンよ風になれ あの人に届け 季節をぬり変えて めぐり逢いたい  若きくちびる 重ねたあの頃 時のうしろ姿 みえてくる 語り明かした 友と友の顔 遠い物語の 1ページ ロマンよ風になれ あのひとに届け 季節をぬり変えて めぐり逢いたい ララララ ラララララー ラララー ララララー芹洋子たきのえいじたきのえいじつばさ広げて たわむれる鳥よ 北へ進路向けて どこへ行く あかね色した くじゅうの山並み 秋が音も立てず 立ち止まる ロマンよ風になれ あの人に届け 季節をぬり変えて めぐり逢いたい  若きくちびる 重ねたあの頃 時のうしろ姿 みえてくる 語り明かした 友と友の顔 遠い物語の 1ページ ロマンよ風になれ あのひとに届け 季節をぬり変えて めぐり逢いたい ララララ ラララララー ラララー ララララー
我が人生に悔いなし鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たったひとつの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体ひとつで 戦い続けた 気持ちよさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない芹洋子なかにし礼加藤登紀子鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たったひとつの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体ひとつで 戦い続けた 気持ちよさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない
忘れな草をあなたに別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 憶えておいて 欲しいから 幸せいのる 言葉に換えて 忘れな草を あなたに あなたに  いつの世も いつの世も 別れる人と 逢う人の 逢う人の 運命は常に あるものを たゞ泣きぬれて 浜辺につんだ 忘れな草を あなたに あなたに  よろこびの よろこびの 泪にくれて 抱き合う 抱き合う その日がいつか 来るように 二人の愛の 想い出添えて 忘れな草を あなたに あなたに芹洋子木下龍太郎江口浩司別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 憶えておいて 欲しいから 幸せいのる 言葉に換えて 忘れな草を あなたに あなたに  いつの世も いつの世も 別れる人と 逢う人の 逢う人の 運命は常に あるものを たゞ泣きぬれて 浜辺につんだ 忘れな草を あなたに あなたに  よろこびの よろこびの 泪にくれて 抱き合う 抱き合う その日がいつか 来るように 二人の愛の 想い出添えて 忘れな草を あなたに あなたに
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