畠山みどりの歌詞一覧リスト  34曲中 1-34曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いいじゃないか人生つらい時こそ 傍(かたわ)らの わたし添木(そえぎ)で 支えたい 苦労九分(くぶ)でも 残りの一分(いちぶ) 幸せだったら 十分(じゅうぶん)よ いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか ふたりの人生 100点満点  長い浮世の 坂を越え やっと足並 揃(あ)ってきた 泣いて笑って 転んで起きて 離れず一生 暮らしたい いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか ふたりの人生 100点満点  冬の向こうで 待っている 春を信じて ついて行(ゆ)く なには無(な)くとも 心の中に 星より輝く 夢がある いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか ふたりの人生 100点満点  いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない……畠山みどり高橋直人聖川湧川端マモルつらい時こそ 傍(かたわ)らの わたし添木(そえぎ)で 支えたい 苦労九分(くぶ)でも 残りの一分(いちぶ) 幸せだったら 十分(じゅうぶん)よ いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか ふたりの人生 100点満点  長い浮世の 坂を越え やっと足並 揃(あ)ってきた 泣いて笑って 転んで起きて 離れず一生 暮らしたい いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか ふたりの人生 100点満点  冬の向こうで 待っている 春を信じて ついて行(ゆ)く なには無(な)くとも 心の中に 星より輝く 夢がある いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか ふたりの人生 100点満点  いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない いいじゃないか いいじゃない……
意地っ張りさん負けん気さんほんとは 好きだったのサ 死ぬほど 好きだったのサ こころじゃすがって いたくせに 意地っ張りさん 負けん気さん それじゃアバヨと そっぽを向いて そうさこんなに なっちゃった  ほんとは 好きだったのサ 世間に 負けちゃったのさ いろいろ話も あったけど 意地っ張りさん 負けん気さん なんであの時 いまさらおよし ぐちも一しょに 捨てたはず  ほんとは 好きだったのサ いまでも そうなんだとサ コソコソうわさは よしとくれ 意地っ張りさん 負けん気さん 泣いちゃいなよ 心の傷に 苦いお酒が しみるだけ畠山みどり関沢新一船村徹ほんとは 好きだったのサ 死ぬほど 好きだったのサ こころじゃすがって いたくせに 意地っ張りさん 負けん気さん それじゃアバヨと そっぽを向いて そうさこんなに なっちゃった  ほんとは 好きだったのサ 世間に 負けちゃったのさ いろいろ話も あったけど 意地っ張りさん 負けん気さん なんであの時 いまさらおよし ぐちも一しょに 捨てたはず  ほんとは 好きだったのサ いまでも そうなんだとサ コソコソうわさは よしとくれ 意地っ張りさん 負けん気さん 泣いちゃいなよ 心の傷に 苦いお酒が しみるだけ
糸満かもめ泣いて呼んでも 振り向かず 今日も出舟の 櫓をにぎる なんで薄情な 糸満かもめ 女ごころの 未練やら 波が鳴る鳴る サンゴ礁  若いいのちを 黒潮に 乗せていづこの 波まくら さすが男さ 糸満かもめ 女ごころの 波止場には 幾夜待ったら 戻るやら  無事を祈って 見る海に 月が出たとて 見えぬ舟 夢で逢いたや 糸満かもめ 女ごころと 「泡盛」の 燃える情けを 忘れずに畠山みどり石本美由起上原げんと泣いて呼んでも 振り向かず 今日も出舟の 櫓をにぎる なんで薄情な 糸満かもめ 女ごころの 未練やら 波が鳴る鳴る サンゴ礁  若いいのちを 黒潮に 乗せていづこの 波まくら さすが男さ 糸満かもめ 女ごころの 波止場には 幾夜待ったら 戻るやら  無事を祈って 見る海に 月が出たとて 見えぬ舟 夢で逢いたや 糸満かもめ 女ごころと 「泡盛」の 燃える情けを 忘れずに
浮世街道はかない浮世と 嘆くじゃないよ 誰がこの世を そうさせる 泣くも笑うも その腕次第 舵をとるのは あんたでしょ  なんでもないのに あるよに言うて 人は噂を たてたがる 浮世街道 七十五日 ままよ おとぼけ たかわらい  あちらをたてれば こちらがたたぬ 義理と情けの はさみうち 粋じゃないかよ 両手の花を すてて男の 旅をいく畠山みどり星野哲郎市川昭介はかない浮世と 嘆くじゃないよ 誰がこの世を そうさせる 泣くも笑うも その腕次第 舵をとるのは あんたでしょ  なんでもないのに あるよに言うて 人は噂を たてたがる 浮世街道 七十五日 ままよ おとぼけ たかわらい  あちらをたてれば こちらがたたぬ 義理と情けの はさみうち 粋じゃないかよ 両手の花を すてて男の 旅をいく
歌こそわが人生男の歌だよ ただ一本の 道を歩いた 足跡の歌だよ 左と右の 自分の足で 大地にきざんだ 心の歌だよ 苦しみながら楽しみながら 歩いた歌だよ 死ぬまで続く 長い歌だよ  男の歌だよ 命をけずり 汗と吐息で つづった歌だよ チヤホヤされて また飽きられて サイゴにゃいつも 自分がひとりさ おかげで少し汚れたことに きづいた歌だよ これではいかんと ボヤク歌だよ  男の歌だよ アナタの父は こんな人だったと 残したい歌だよ 多くの人が 明日のために 誇りをもって 歌ってくれる そういう歌を残してみたい 祈りの歌だよ 命を賭けて しるす歌だよ畠山みどり古木花江市川昭介男の歌だよ ただ一本の 道を歩いた 足跡の歌だよ 左と右の 自分の足で 大地にきざんだ 心の歌だよ 苦しみながら楽しみながら 歩いた歌だよ 死ぬまで続く 長い歌だよ  男の歌だよ 命をけずり 汗と吐息で つづった歌だよ チヤホヤされて また飽きられて サイゴにゃいつも 自分がひとりさ おかげで少し汚れたことに きづいた歌だよ これではいかんと ボヤク歌だよ  男の歌だよ アナタの父は こんな人だったと 残したい歌だよ 多くの人が 明日のために 誇りをもって 歌ってくれる そういう歌を残してみたい 祈りの歌だよ 命を賭けて しるす歌だよ
おこさ節泣くな鶏 まだ夜は明けぬネ アラ オコサノサ 明けりゃお寺の コリャヤノヤッコリャ 鐘が鳴るネ オコサデ オコサデ ホントダネ  お前来るかと 一升買って持ってたネ アラ オコサノサ あんまり遅いので コリャヤノヤッコリャ 飲んでしまったネ オコサデ オコサデ ホントダネ  お前その気で 酒ばり飲んでネ アラ オコサノサ ひとり息子に コリャヤノヤッコリャ 何見せるネ オコサデ オコサデ ホントダネ  恋の古疵 お医者はないかネ アラ オコサノサ なぜか今夜は コリャヤノヤッコリャ いたみ出すネ オコサデ オコサデ ホントダネ畠山みどり秋田県民謡秋田県民謡泣くな鶏 まだ夜は明けぬネ アラ オコサノサ 明けりゃお寺の コリャヤノヤッコリャ 鐘が鳴るネ オコサデ オコサデ ホントダネ  お前来るかと 一升買って持ってたネ アラ オコサノサ あんまり遅いので コリャヤノヤッコリャ 飲んでしまったネ オコサデ オコサデ ホントダネ  お前その気で 酒ばり飲んでネ アラ オコサノサ ひとり息子に コリャヤノヤッコリャ 何見せるネ オコサデ オコサデ ホントダネ  恋の古疵 お医者はないかネ アラ オコサノサ なぜか今夜は コリャヤノヤッコリャ いたみ出すネ オコサデ オコサデ ホントダネ
男じゃないか苦労我慢の 積み重ね いつか宝の 山になる どうする どうする 泣いてどうする 男じゃないか… 悔し涙を 拳で拭いて ぐっと飲みほす おとこ酒  恋も素通り すれ違い ひとり抱き寝の 膝小僧 どうする どうする 拗ねてどうする 男じゃないか… 未練心を サラリと捨てて 夢と道連れ おとこ坂  つらい浮き世の 向い風 骨の髄まで しみ通る どうする どうする 逃げてどうする 男じゃないか… 負けて泣いたら 世間が笑う 明日に咲かせろ おとこ夢畠山みどり麻こよみ四方章人苦労我慢の 積み重ね いつか宝の 山になる どうする どうする 泣いてどうする 男じゃないか… 悔し涙を 拳で拭いて ぐっと飲みほす おとこ酒  恋も素通り すれ違い ひとり抱き寝の 膝小僧 どうする どうする 拗ねてどうする 男じゃないか… 未練心を サラリと捨てて 夢と道連れ おとこ坂  つらい浮き世の 向い風 骨の髄まで しみ通る どうする どうする 逃げてどうする 男じゃないか… 負けて泣いたら 世間が笑う 明日に咲かせろ おとこ夢
男ぶし男が信ずる 道ならば 左も右も あるものか 時の流れに のる奴よりも 腕をみがいて 明日を待つ そんな男に 惚れたのさ そんな男に 惚れたのさ ああ 惚れたのさ  まっすぐ歩けば つきあたる わかっていても 曲がれない のぞむ世界は ちがっていても 胸で高鳴る 血は同じ 俺とお前は 死ぬまでさ 俺とお前は 死ぬまでさ ああ 死ぬまでさ  堪忍袋に 満たされた 男の涙 無駄じゃない やくなあせるな 怒れば敗けだ 冬をこらえて 春を待つ 花を咲かそう 男なら 花を咲かそう 男なら ああ 男なら畠山みどり丹古晴己野原耕男が信ずる 道ならば 左も右も あるものか 時の流れに のる奴よりも 腕をみがいて 明日を待つ そんな男に 惚れたのさ そんな男に 惚れたのさ ああ 惚れたのさ  まっすぐ歩けば つきあたる わかっていても 曲がれない のぞむ世界は ちがっていても 胸で高鳴る 血は同じ 俺とお前は 死ぬまでさ 俺とお前は 死ぬまでさ ああ 死ぬまでさ  堪忍袋に 満たされた 男の涙 無駄じゃない やくなあせるな 怒れば敗けだ 冬をこらえて 春を待つ 花を咲かそう 男なら 花を咲かそう 男なら ああ 男なら
おんな人生劇場惚れてしまえば 私の負けよ 負けて嬉しい 恋もある 女じゃないか ああ 男を立てて 夢を叶える 女じゃないか あなた次第で 夜叉にもなれる  生きる悩みのヨ 生きる悩みの鎖をといて 波に乗せたい人身船(ひとみぶね)  そうよ私は あなたに逢って 捧げるよろこび 知りました 苦労がしたい ああ あなたとならば 命ちぢめる 苦労がしたい それが女の 天国だから  つらい時ほど たよりにされる 妻でありたい 女でいたい 女じゃないか ああ 男を支え 裏で楽しむ 女じゃないか 道は一本 次の世までも畠山みどり星野哲郎市川昭介惚れてしまえば 私の負けよ 負けて嬉しい 恋もある 女じゃないか ああ 男を立てて 夢を叶える 女じゃないか あなた次第で 夜叉にもなれる  生きる悩みのヨ 生きる悩みの鎖をといて 波に乗せたい人身船(ひとみぶね)  そうよ私は あなたに逢って 捧げるよろこび 知りました 苦労がしたい ああ あなたとならば 命ちぢめる 苦労がしたい それが女の 天国だから  つらい時ほど たよりにされる 妻でありたい 女でいたい 女じゃないか ああ 男を支え 裏で楽しむ 女じゃないか 道は一本 次の世までも
聞いて頂戴この話コラ きいてちょうだいな ヤアキター サッサ コイサ コイサ アラ 涙なくてはきかれぬ話よ 哀れな物語 ウンハイハイ お耳ざわりであろうけれども 一寸のごしんぼう ヤア キタア サッサ コイサ コイサ  親の許さぬ 恋人二人 勝手にするよと 家を出た せまいながらも ちょいといかせる アパート暮らしです アノッホホイ  なまけ者にて ぜいたく好きで たちまちふたりは お手あげだ 腹はスクスク でるはため息 泣きつく当てもなし アノッホホイ  親に別れの 電話をかけて グゥットのみこむ 粉薬 死んでたのしい あの世とやらで 仲よく暮しましょ アノッホホイ  許す許すと 親たち泣けば 死んでたふたりが 目をあける それもその筈 のんだ薬が こりゃまた惚れ薬 アノッホホイ畠山みどり星野哲郎市川昭介コラ きいてちょうだいな ヤアキター サッサ コイサ コイサ アラ 涙なくてはきかれぬ話よ 哀れな物語 ウンハイハイ お耳ざわりであろうけれども 一寸のごしんぼう ヤア キタア サッサ コイサ コイサ  親の許さぬ 恋人二人 勝手にするよと 家を出た せまいながらも ちょいといかせる アパート暮らしです アノッホホイ  なまけ者にて ぜいたく好きで たちまちふたりは お手あげだ 腹はスクスク でるはため息 泣きつく当てもなし アノッホホイ  親に別れの 電話をかけて グゥットのみこむ 粉薬 死んでたのしい あの世とやらで 仲よく暮しましょ アノッホホイ  許す許すと 親たち泣けば 死んでたふたりが 目をあける それもその筈 のんだ薬が こりゃまた惚れ薬 アノッホホイ
北国は恋がいっぱい北国の 雪のまつりは 青い目の 人も恋する 粉雪も気にならぬ 肩よせて燃えて燃えているから 鐘が鳴る 歌が流れる 鐘が鳴る 若い北のまち 若い 若い 札幌  すずらんの 花の咲く日は すずらんを つんであげたい 幸せな夢を見て ただひとり好きな好きなあなたに 青い空 風もささやく 青い空 風と空のまち 風の 風の 帯広  狩勝を 越えてはるばる 水鳥と 流氷の港 この海を夢に見た あのひとのここはここはふるさと 北の果て 歌はここにも 北の果て 雪と霧のまち 雪の 雪の 宗谷よ  はまなすの 花はあなたの 横顔に とても似てたの 登別旅の夜 便り書くとてもとてもあいたい 湯のけむり 今日も南へ 湯のけむり 恋と花のまち 恋の 恋の 室蘭  ゲレンデに 生まれた恋は 雪とけた 朝に消えたの それだから悲しいの もういいのあれはあれは夢なの 別れても 思い出がある 別れても 夢と丘のまち 夢の 夢の 小樽よ  恋に泣き 恋をうたった 啄木の 青柳町よ 今日もまた誰か泣く 泣かないで夢を夢を見ようよ 美しい 朝がまたくる 美しい 歌のみなとまち みなと みなと 函館畠山みどり高柳公・補作詞:丘灯至夫彩木雅夫・補作曲:チャリー石黒北国の 雪のまつりは 青い目の 人も恋する 粉雪も気にならぬ 肩よせて燃えて燃えているから 鐘が鳴る 歌が流れる 鐘が鳴る 若い北のまち 若い 若い 札幌  すずらんの 花の咲く日は すずらんを つんであげたい 幸せな夢を見て ただひとり好きな好きなあなたに 青い空 風もささやく 青い空 風と空のまち 風の 風の 帯広  狩勝を 越えてはるばる 水鳥と 流氷の港 この海を夢に見た あのひとのここはここはふるさと 北の果て 歌はここにも 北の果て 雪と霧のまち 雪の 雪の 宗谷よ  はまなすの 花はあなたの 横顔に とても似てたの 登別旅の夜 便り書くとてもとてもあいたい 湯のけむり 今日も南へ 湯のけむり 恋と花のまち 恋の 恋の 室蘭  ゲレンデに 生まれた恋は 雪とけた 朝に消えたの それだから悲しいの もういいのあれはあれは夢なの 別れても 思い出がある 別れても 夢と丘のまち 夢の 夢の 小樽よ  恋に泣き 恋をうたった 啄木の 青柳町よ 今日もまた誰か泣く 泣かないで夢を夢を見ようよ 美しい 朝がまたくる 美しい 歌のみなとまち みなと みなと 函館
恋は女の胸三寸どうせ男に 惚れるなら 生気のいいやつ あいつに惚れろ よせと言われりゃ なお燃える 押しの一手で 惚れ通す… どんと一発 恋は女の 胸三寸  一度女に 生まれたら ぐっと男を 夢中にさせろ 嫌よ嫌よは 好きのうち ひとつ焦らして 身をかわす… どんと一発 恋は女の 胸三寸  どうせ男と 切れるなら 未練残すな きっぱり切れろ 愚痴も涙も ふり捨てて つくり笑顔で 別れ酒… どんと一発 恋は女の 胸三寸  畠山みどり麻こよみ四方章人どうせ男に 惚れるなら 生気のいいやつ あいつに惚れろ よせと言われりゃ なお燃える 押しの一手で 惚れ通す… どんと一発 恋は女の 胸三寸  一度女に 生まれたら ぐっと男を 夢中にさせろ 嫌よ嫌よは 好きのうち ひとつ焦らして 身をかわす… どんと一発 恋は女の 胸三寸  どうせ男と 切れるなら 未練残すな きっぱり切れろ 愚痴も涙も ふり捨てて つくり笑顔で 別れ酒… どんと一発 恋は女の 胸三寸  
恋は神代の昔から恋をしましょう 恋をして 浮いた浮いたで 暮しましょ 熱い涙も 流しましょ 昔の人は 言いました 恋はするほど 艶がでる 恋はするほど 艶がでる  無理も道理の ひとつです グッと握った 彼女の手 スキと言うまで 離しゃせぬ 昔の人は 言いました いやよ いやよも すきのうち いやよ いやよも すきのうち  想い想われ ふりふられ 恋はニキビのようなもの ひとつ消えても またできる 昔の人は 言いました 恋は死ななきゃ なおらない 恋は死ななきゃ なおらない畠山みどり星野哲郎市川昭介恋をしましょう 恋をして 浮いた浮いたで 暮しましょ 熱い涙も 流しましょ 昔の人は 言いました 恋はするほど 艶がでる 恋はするほど 艶がでる  無理も道理の ひとつです グッと握った 彼女の手 スキと言うまで 離しゃせぬ 昔の人は 言いました いやよ いやよも すきのうち いやよ いやよも すきのうち  想い想われ ふりふられ 恋はニキビのようなもの ひとつ消えても またできる 昔の人は 言いました 恋は死ななきゃ なおらない 恋は死ななきゃ なおらない
GO!GO!安兵衛高田の馬場へ本所深川 割下水 九尺二間の 裏長屋 黒の着流し 大たぶさ 苦味走った いい男 赤鞘安とか喧嘩安 江戸に知られた 呑んだくれ 徳利枕に ゴロ寝して 天下泰平 高いびき  そこへひょっこり 顔を出す のりやの婆アで 名はおかん チョイと安さん お起きなよ 叔父御の手紙だ ごらんなネ 聞いてムックリ 起き上がり どれどれ拝見 つかまつる なになに武道の 意地のため 高田の馬場で 果し合い  南無三これは 一大事 おっとり刀に 縄だすき 八百八町を ひととびに 通りかかった 宮の前 堀部弥兵衛が 呼び止めて 縄のたすきは 不吉よと 娘のしごきを 差し出せば にっこり笑って ありがとう  高田の馬場へ 来てみれば 叔父は討たれた 後だった ヤアヤア仇の 奴輩よ イザ尋常に 勝負さよ 群がる敵は 十八人 バッタバッタと 斬り倒し めでたく仇を 討ちました 花の安兵衛 日本一畠山みどり狭山哲下川博省本所深川 割下水 九尺二間の 裏長屋 黒の着流し 大たぶさ 苦味走った いい男 赤鞘安とか喧嘩安 江戸に知られた 呑んだくれ 徳利枕に ゴロ寝して 天下泰平 高いびき  そこへひょっこり 顔を出す のりやの婆アで 名はおかん チョイと安さん お起きなよ 叔父御の手紙だ ごらんなネ 聞いてムックリ 起き上がり どれどれ拝見 つかまつる なになに武道の 意地のため 高田の馬場で 果し合い  南無三これは 一大事 おっとり刀に 縄だすき 八百八町を ひととびに 通りかかった 宮の前 堀部弥兵衛が 呼び止めて 縄のたすきは 不吉よと 娘のしごきを 差し出せば にっこり笑って ありがとう  高田の馬場へ 来てみれば 叔父は討たれた 後だった ヤアヤア仇の 奴輩よ イザ尋常に 勝負さよ 群がる敵は 十八人 バッタバッタと 斬り倒し めでたく仇を 討ちました 花の安兵衛 日本一
幸せさんよ 出ておいで1+1=2に なるけれど 心を加えりゃ 10(とお)にもなるの お米ひと粒 つまんだら 感謝の気持ちが 湧いてくる 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 恥ずかしがらずに 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  晴れが続けば 雨にもなるが 心の洗濯 毎日するの 心配事は まっ白に 淋しい時なら 糊(のり)をつけて 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 背中に声かけ 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  今日の後ろに 足跡(あしあと)あれば 心は明日(あした)が つまっているの 嬉しい笑顔(エクボ)の 鬼ごっこ 泣きべそかいたら かくれんぼ 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ ちょっぴり顔出し 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)畠山みどり荒木とよひさ荒木とよひさ川端マモル1+1=2に なるけれど 心を加えりゃ 10(とお)にもなるの お米ひと粒 つまんだら 感謝の気持ちが 湧いてくる 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 恥ずかしがらずに 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  晴れが続けば 雨にもなるが 心の洗濯 毎日するの 心配事は まっ白に 淋しい時なら 糊(のり)をつけて 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 背中に声かけ 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  今日の後ろに 足跡(あしあと)あれば 心は明日(あした)が つまっているの 嬉しい笑顔(エクボ)の 鬼ごっこ 泣きべそかいたら かくれんぼ 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ ちょっぴり顔出し 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)
出世街道GOLD LYLICやるぞみておれ 口にはださず 腹におさめた 一途な夢を 曲げてなるかよ くじけちゃならぬ どうせこの世は 一ぽんどっこ  男のぞみを つらぬく時にゃ 敵は百万 こちらはひとり なんの世間は こわくはないが おれはあの娘の 涙がつらい  他人に好かれて いい子になって 落ちて行くときゃ 独りじゃないか おれの墓場は おいらがさがす そうだその気で ゆこうじゃないか  あの娘ばかりが 花ではないさ 出世街道 色恋なしだ 泣くな怒るな こらえてすてろ 明日も嵐が 待ってるものをGOLD LYLIC畠山みどり星野哲郎市川昭介やるぞみておれ 口にはださず 腹におさめた 一途な夢を 曲げてなるかよ くじけちゃならぬ どうせこの世は 一ぽんどっこ  男のぞみを つらぬく時にゃ 敵は百万 こちらはひとり なんの世間は こわくはないが おれはあの娘の 涙がつらい  他人に好かれて いい子になって 落ちて行くときゃ 独りじゃないか おれの墓場は おいらがさがす そうだその気で ゆこうじゃないか  あの娘ばかりが 花ではないさ 出世街道 色恋なしだ 泣くな怒るな こらえてすてろ 明日も嵐が 待ってるものを
ジャンケンポンハー ソレソレ 惚(ほ)れ合って 一緒になった 仲なのに 馴れりゃ始まる 夫婦(めおと)の喧嘩 いいとこばっかり 見せ合った ツケがまわって くるんだね ハァ どっちが先に あやまるか ジャンケンポンで 決めましょう ジャンケンポン ジャンケンポン 夫婦円満 ジャンケンポン  ハー ソレソレ 人生の 杖とも頼む 友でさえ 恋がからめば 仇(かたき)に変る 女は魔物と 言うけれど 女なしには 生きられぬ ハァ どっちが先に ゆずるかを ジャンケンポンで 決めましょう ジャンケンポン ジャンケンポン 男けじめの ジャンケンポン  ハー ソレソレ あの女(ひと)を 命と決めた 恋なのに なぜか隣りが 美味(うま)そに見える 二股(ふたまた)かけては 火傷(やけど)して 傷が乾けば また迷う ハァ どっちにするのが 倖せか ジャンケンポンでも 決まらない ジャンケンポン ジャンケンポン バカな男の ジャンケンポン  ハー ソレソレ 血を分けた 我が子に賭ける 親の愛 出すぎ 濃すぎて 親子の喧嘩 こじれてしまうと 他人より もめる もつれる あとを引く ハァ どっちが先に あやまるか ジャンケンポンで 決めましょう ジャンケンポン ジャンケンポン 家庭平和の ジャンケンポン畠山みどり星野哲郎市川昭介ハー ソレソレ 惚(ほ)れ合って 一緒になった 仲なのに 馴れりゃ始まる 夫婦(めおと)の喧嘩 いいとこばっかり 見せ合った ツケがまわって くるんだね ハァ どっちが先に あやまるか ジャンケンポンで 決めましょう ジャンケンポン ジャンケンポン 夫婦円満 ジャンケンポン  ハー ソレソレ 人生の 杖とも頼む 友でさえ 恋がからめば 仇(かたき)に変る 女は魔物と 言うけれど 女なしには 生きられぬ ハァ どっちが先に ゆずるかを ジャンケンポンで 決めましょう ジャンケンポン ジャンケンポン 男けじめの ジャンケンポン  ハー ソレソレ あの女(ひと)を 命と決めた 恋なのに なぜか隣りが 美味(うま)そに見える 二股(ふたまた)かけては 火傷(やけど)して 傷が乾けば また迷う ハァ どっちにするのが 倖せか ジャンケンポンでも 決まらない ジャンケンポン ジャンケンポン バカな男の ジャンケンポン  ハー ソレソレ 血を分けた 我が子に賭ける 親の愛 出すぎ 濃すぎて 親子の喧嘩 こじれてしまうと 他人より もめる もつれる あとを引く ハァ どっちが先に あやまるか ジャンケンポンで 決めましょう ジャンケンポン ジャンケンポン 家庭平和の ジャンケンポン
女侠一代やってやれない 事はない 人は一代 人は一代 名は末代さ アア… 女だてらに たんかをきって 持ったつるはしゃ だてじゃない  洒落気色気も どこへやら ぼろなどてらに ぼろなどてらに この身はつつむ ウウ… 酒も男にゃ 負けてはせぬに なんで今夜の 月は泣く  泣けばやっぱり 女だと 背で世間が 背で世間が 笑ってなぶる ウウ… トロッコ押せ押せ よしなよ愚痴は 花も実もある この渡世畠山みどり遠藤実遠藤実やってやれない 事はない 人は一代 人は一代 名は末代さ アア… 女だてらに たんかをきって 持ったつるはしゃ だてじゃない  洒落気色気も どこへやら ぼろなどてらに ぼろなどてらに この身はつつむ ウウ… 酒も男にゃ 負けてはせぬに なんで今夜の 月は泣く  泣けばやっぱり 女だと 背で世間が 背で世間が 笑ってなぶる ウウ… トロッコ押せ押せ よしなよ愚痴は 花も実もある この渡世
人生街道笑いすぎると 涙がおちる 今日は明日の 今日じゃない 人のさだめと 空ゆく雲は 風の吹きよで 雨になる  男値うちを お金ではかる 色気なしには わかるまい 破れ畳に あぐらをかいた 俺の心の 花園は  雨が降りゃこそ 草木ものびる 運は不運の 前ぶれさ どんと当って ぱっと散るかくご できているのさ いつだって畠山みどり星野哲郎市川昭介笑いすぎると 涙がおちる 今日は明日の 今日じゃない 人のさだめと 空ゆく雲は 風の吹きよで 雨になる  男値うちを お金ではかる 色気なしには わかるまい 破れ畳に あぐらをかいた 俺の心の 花園は  雨が降りゃこそ 草木ものびる 運は不運の 前ぶれさ どんと当って ぱっと散るかくご できているのさ いつだって
人生舞台~私は旅人じゃない~故郷を離れ 早や幾年月 ここまでどうにか 歌ってこれた 雪降る駅から 動き出した人生 辛いことも悲しいことも 今では懐かしい ああ、私には 歌があったから 心支える 夢があったから ただ季節を 通り過ぎただけの 私は 私は… 旅人じゃない  人生は舞台 春夏秋冬 日本のどこかで 歌ってこれた 振り向くことより 元気でいる人生 目覚めた朝 湧き出す力 溢れる喜びが ああ、私には 歌があったから 心励ます 明日があったから ただ一途に 歩いてきただけの 私は 私は… 旅人じゃない  ああ、私には 歌があったから 心支える 夢があったから ただ季節を 通り過ぎただけの 私は 私は… 旅人じゃない畠山みどり荒木とよひさ岡千秋川端マモル故郷を離れ 早や幾年月 ここまでどうにか 歌ってこれた 雪降る駅から 動き出した人生 辛いことも悲しいことも 今では懐かしい ああ、私には 歌があったから 心支える 夢があったから ただ季節を 通り過ぎただけの 私は 私は… 旅人じゃない  人生は舞台 春夏秋冬 日本のどこかで 歌ってこれた 振り向くことより 元気でいる人生 目覚めた朝 湧き出す力 溢れる喜びが ああ、私には 歌があったから 心励ます 明日があったから ただ一途に 歩いてきただけの 私は 私は… 旅人じゃない  ああ、私には 歌があったから 心支える 夢があったから ただ季節を 通り過ぎただけの 私は 私は… 旅人じゃない
ズッコケ節同じ裸で生れたに ああ ズッコケズッコケ あいつ社長で 僕 社員 どうせ この世は 浮き沈み ああ ズッコケ ズッコケ ズッコケ歌って 暮らそうよ ああ ズッコケ ズッコケ  あなた好きよに だまされて ああ ズッコケズッコケ 財布はたいて 通いづめ カネの切れ目が 運のつき ああ ズッコケ ズッコケ 生まれかわって またお出で ああ ズッコケ ズッコケ  恋は一目で燃えるもの ああ ズッコケズッコケ 燃えてあなたに 惚れちゃった 惚れて一緒にゃ なったけど ああ ズッコケ ズッコケ いびきかくとは 知らなんだ ああ ズッコケ ズッコケ  惚れた はれたは 若いうち ああ ズッコケズッコケ 白髪あたまに ならぬうち 今日はいおうか 明日いおうか ああ ズッコケ ズッコケ 思案してたら 逃げられた ああ ズッコケ ズッコケ  酒場づとめはつらいもの ああ ズッコケズッコケ いやな感じの あのお客 そんなお客にゃ 惚れられて ああ ズッコケ ズッコケ 好きなあなたは 世帯持ち ああ ズッコケ ズッコケ畠山みどり丘灯至夫市川昭介同じ裸で生れたに ああ ズッコケズッコケ あいつ社長で 僕 社員 どうせ この世は 浮き沈み ああ ズッコケ ズッコケ ズッコケ歌って 暮らそうよ ああ ズッコケ ズッコケ  あなた好きよに だまされて ああ ズッコケズッコケ 財布はたいて 通いづめ カネの切れ目が 運のつき ああ ズッコケ ズッコケ 生まれかわって またお出で ああ ズッコケ ズッコケ  恋は一目で燃えるもの ああ ズッコケズッコケ 燃えてあなたに 惚れちゃった 惚れて一緒にゃ なったけど ああ ズッコケ ズッコケ いびきかくとは 知らなんだ ああ ズッコケ ズッコケ  惚れた はれたは 若いうち ああ ズッコケズッコケ 白髪あたまに ならぬうち 今日はいおうか 明日いおうか ああ ズッコケ ズッコケ 思案してたら 逃げられた ああ ズッコケ ズッコケ  酒場づとめはつらいもの ああ ズッコケズッコケ いやな感じの あのお客 そんなお客にゃ 惚れられて ああ ズッコケ ズッコケ 好きなあなたは 世帯持ち ああ ズッコケ ズッコケ
千年杉天に聳える 千年杉も もとは小さな 木の苗さ 人も同じさ 雨や嵐を 受けて立ち 耐えて凌いで 生き抜いて でかい樹になれ 幹になれ  若葉青葉に 望みを託し 夢を広げて 繁る枝 親に貰った 負けず嫌いの 命なら 花を見ごとに 咲かすまで 無駄に散らして なるものか  誰が小物か 大物なのか 値打ち決めるは 生きざまさ 樹齢重ねて 生きる歳月 堂々と いまに此の世の 青空に 見せる己の 立ち姿畠山みどり石本美由起遠藤実天に聳える 千年杉も もとは小さな 木の苗さ 人も同じさ 雨や嵐を 受けて立ち 耐えて凌いで 生き抜いて でかい樹になれ 幹になれ  若葉青葉に 望みを託し 夢を広げて 繁る枝 親に貰った 負けず嫌いの 命なら 花を見ごとに 咲かすまで 無駄に散らして なるものか  誰が小物か 大物なのか 値打ち決めるは 生きざまさ 樹齢重ねて 生きる歳月 堂々と いまに此の世の 青空に 見せる己の 立ち姿
そこを何とか好いた二人が 恋にはならず いやいやいやよが 恋になる 今も昔も 世の中なんて 天の岩戸じゃ ないけれど 開けてみなけりゃ わからない 郵便ポストが 赤いのも 電柱柱が 高いのも みんな私が わるいのよ でもネ そこをなんとか しんぼうしてね  元にもどらぬ こわれた茶わん 戻ってよくなる 元の鞘 今も昔も 世の中なんて 天の岩戸じゃ ないけれど 開けてみなけりゃ わからない お山のからすが 黒いのも 公衆電話が 長いのも みんな私が わるいのよ でもネ そこをなんとか しんぼうしてね  無理な話を まともにうけて あきらめましたじゃ うかばれぬ 今も昔も 世の中なんて 天の岩戸じゃ ないけれど 開けてみなけりゃ わからない あなたのお口が うまいのも 満員電車が 混んだのも みんな私が わるいのよ でもネ そこをなんとか しんぼうしてね………畠山みどり関沢新一和田香苗好いた二人が 恋にはならず いやいやいやよが 恋になる 今も昔も 世の中なんて 天の岩戸じゃ ないけれど 開けてみなけりゃ わからない 郵便ポストが 赤いのも 電柱柱が 高いのも みんな私が わるいのよ でもネ そこをなんとか しんぼうしてね  元にもどらぬ こわれた茶わん 戻ってよくなる 元の鞘 今も昔も 世の中なんて 天の岩戸じゃ ないけれど 開けてみなけりゃ わからない お山のからすが 黒いのも 公衆電話が 長いのも みんな私が わるいのよ でもネ そこをなんとか しんぼうしてね  無理な話を まともにうけて あきらめましたじゃ うかばれぬ 今も昔も 世の中なんて 天の岩戸じゃ ないけれど 開けてみなけりゃ わからない あなたのお口が うまいのも 満員電車が 混んだのも みんな私が わるいのよ でもネ そこをなんとか しんぼうしてね………
その世の歌あの世とこの世の (あの世とこの世の) 真ん中に (真ん中に) その世の国が あるんだよ 酒飲みならば 知っている (知っている) キュキューッと飲んでまた飲んで 天国を 彷徨い続ける楽しさは 言葉に出来ない事ばかり その世は夢の花盛り  あの世とこの世の (あの世とこの世の) 真ん中に (真ん中に) その世の国が あるんだよ 酒飲みならば 知っている (知っている) キュキューッと飲んで忘れたい 人の世の 色々と義理ごと悩みごと 辛さを逃れてふらふらと その世の国ではしご酒  新宿・赤坂 (新橋・青山) ガード下 (赤提灯) その世のたば女(め)が 呼んでいる 早く行かなきゃ 夜が明ける (夜が明ける) キュキューッと飲んでまた飲んで 天国を 彷徨い続ける楽しさは 言葉に出来ない事ばかり その世は夢の花盛り畠山みどり星野哲郎有近真澄あの世とこの世の (あの世とこの世の) 真ん中に (真ん中に) その世の国が あるんだよ 酒飲みならば 知っている (知っている) キュキューッと飲んでまた飲んで 天国を 彷徨い続ける楽しさは 言葉に出来ない事ばかり その世は夢の花盛り  あの世とこの世の (あの世とこの世の) 真ん中に (真ん中に) その世の国が あるんだよ 酒飲みならば 知っている (知っている) キュキューッと飲んで忘れたい 人の世の 色々と義理ごと悩みごと 辛さを逃れてふらふらと その世の国ではしご酒  新宿・赤坂 (新橋・青山) ガード下 (赤提灯) その世のたば女(め)が 呼んでいる 早く行かなきゃ 夜が明ける (夜が明ける) キュキューッと飲んでまた飲んで 天国を 彷徨い続ける楽しさは 言葉に出来ない事ばかり その世は夢の花盛り
ちょうど時間となりました与三郎さん 怒る気持ちは わかるけど ゆすり たかりは ご法度よ まして人妻 お富さん 女ばかりを 責めないで すぎた昔は 忘れましょ アイヨ キタサと 手を打って サテ その次は ちょうど 時間と なりました  庄助さん 朝寝 朝酒 大好きで それで 身上 つぶしても 身から出ました 銹じゃもの 好きなことして 暮らせたら それがこの世の 極楽よ 何が何して 何とやら サテ その次は ちょうど 時間と なりました  権八さん ちょいとお待ちと 鈴ヶ森 やってきたのは 幡随院 マダムキラーの 長兵工さん ついてきなせえ 大船に のったつもりで お江戸まで 待ってましたよ そのセリフ サテ その次は ちょうど 時間と なりました  貫一さん 下駄で女を 蹴るなんて 明治時代で よかったね いまじゃ忽ち つるしあげ 月を涙で 曇らせて 丼たたいて うさばらし 何が何して 何とやら サテ オシマイは ちょうど 時間と なりました畠山みどり星野哲郎市川昭介与三郎さん 怒る気持ちは わかるけど ゆすり たかりは ご法度よ まして人妻 お富さん 女ばかりを 責めないで すぎた昔は 忘れましょ アイヨ キタサと 手を打って サテ その次は ちょうど 時間と なりました  庄助さん 朝寝 朝酒 大好きで それで 身上 つぶしても 身から出ました 銹じゃもの 好きなことして 暮らせたら それがこの世の 極楽よ 何が何して 何とやら サテ その次は ちょうど 時間と なりました  権八さん ちょいとお待ちと 鈴ヶ森 やってきたのは 幡随院 マダムキラーの 長兵工さん ついてきなせえ 大船に のったつもりで お江戸まで 待ってましたよ そのセリフ サテ その次は ちょうど 時間と なりました  貫一さん 下駄で女を 蹴るなんて 明治時代で よかったね いまじゃ忽ち つるしあげ 月を涙で 曇らせて 丼たたいて うさばらし 何が何して 何とやら サテ オシマイは ちょうど 時間と なりました
ツキツキ節ツキツキ ツキツキ  ツキツキ ツキツキ およそ恋には ナニがつく ツキツキ節で 申そうならば 二人で見ている 空の月 甘いデイトは キッスつき 恋のためいき そっとつき ついたためいき 運のつき エーいまじゃ 女房で鼻につき それでも商売大繁盛  ツキツキ ツキツキ およそ酒には ナニがつく ツキツキ節で 申そうならば 街にゃネオンが パッとつき あの娘目につき 思いつき 逢いたかったと かじりつき 酔ってふらつき 尻をつき エーあわれ帰りにゃ 馬がつき それでも商売大繁盛 ツキツキ ツキツキ  ツキツキ ツキツキ さあて皆さん ナニがつく ツキツキ節で 申そうならば どなたもだんだん 元気つき 調子手拍子 ハヤシつき 一緒にうたえば 知恵がつき エーこれでどうやら タネがつき それでも商売大繁盛 ツキツキ ツキツキ畠山みどり西沢爽遠藤実ツキツキ ツキツキ  ツキツキ ツキツキ およそ恋には ナニがつく ツキツキ節で 申そうならば 二人で見ている 空の月 甘いデイトは キッスつき 恋のためいき そっとつき ついたためいき 運のつき エーいまじゃ 女房で鼻につき それでも商売大繁盛  ツキツキ ツキツキ およそ酒には ナニがつく ツキツキ節で 申そうならば 街にゃネオンが パッとつき あの娘目につき 思いつき 逢いたかったと かじりつき 酔ってふらつき 尻をつき エーあわれ帰りにゃ 馬がつき それでも商売大繁盛 ツキツキ ツキツキ  ツキツキ ツキツキ さあて皆さん ナニがつく ツキツキ節で 申そうならば どなたもだんだん 元気つき 調子手拍子 ハヤシつき 一緒にうたえば 知恵がつき エーこれでどうやら タネがつき それでも商売大繁盛 ツキツキ ツキツキ
とは…言うものの人生は歳をとったら 言ってやれ 言ってやれ 小言と 嫌みと 憎まれ口を それが世の為 人の為 嫌われたって いいんだよ とは…言うものの 言うものの 嫁にはあれこれ 気を遣い とは…言うものの 言うものの まだまだ人生 せにゃならぬ  歳をとったら お金だよ お金だよ カラオケ 温泉 海外旅行 それが若さだ パッとやれ 死ぬときゃみんな 裸だよ とは…言うものの 言うものの お金は心の 友だちさ とは…言うものの 言うものの まだまだ貯金も せにゃならぬ  歳をとったら ご飯だよ ご飯だよ うなぎに お寿司に しゃぶしゃぶに それが元気の エネルギー あの世が来たら 来たでいい とは…言うものの 言うものの 病院通いは 忘れずに とは…言うものの 言うものの まだまだ長生き せにゃならぬ畠山みどり荒木とよひさ岡千秋川端マモル歳をとったら 言ってやれ 言ってやれ 小言と 嫌みと 憎まれ口を それが世の為 人の為 嫌われたって いいんだよ とは…言うものの 言うものの 嫁にはあれこれ 気を遣い とは…言うものの 言うものの まだまだ人生 せにゃならぬ  歳をとったら お金だよ お金だよ カラオケ 温泉 海外旅行 それが若さだ パッとやれ 死ぬときゃみんな 裸だよ とは…言うものの 言うものの お金は心の 友だちさ とは…言うものの 言うものの まだまだ貯金も せにゃならぬ  歳をとったら ご飯だよ ご飯だよ うなぎに お寿司に しゃぶしゃぶに それが元気の エネルギー あの世が来たら 来たでいい とは…言うものの 言うものの 病院通いは 忘れずに とは…言うものの 言うものの まだまだ長生き せにゃならぬ
根っこのように一度や二度の つまづきは 長い人生 誰でもあるさ 今日が駄目でも 明日があるさ 目標(ゆめ)を捨てずに 根っこのように 何度踏まれても 何度踏まれても 踏んで踏まれりゃ 根を張って強くなる  雨や嵐に 立ち向かう 俺の人生 泣き笑い 二人三脚 おまえと二人 超えてきたんだ 海山千里 何を言われても 何を言われても いつも笑顔を 忘れずに生きてきた  死んで花実が 咲くじゃない 生きて人生 語ろうじゃないか 咲いてやったと いわない向日葵(はな)は いつもきれいに 見えるじゃないか 何度転んでも 何度転んでも うしろ向かずに 南(まえ)を向く向日葵になれ畠山みどり有明一朗有明一朗一度や二度の つまづきは 長い人生 誰でもあるさ 今日が駄目でも 明日があるさ 目標(ゆめ)を捨てずに 根っこのように 何度踏まれても 何度踏まれても 踏んで踏まれりゃ 根を張って強くなる  雨や嵐に 立ち向かう 俺の人生 泣き笑い 二人三脚 おまえと二人 超えてきたんだ 海山千里 何を言われても 何を言われても いつも笑顔を 忘れずに生きてきた  死んで花実が 咲くじゃない 生きて人生 語ろうじゃないか 咲いてやったと いわない向日葵(はな)は いつもきれいに 見えるじゃないか 何度転んでも 何度転んでも うしろ向かずに 南(まえ)を向く向日葵になれ
裸一貫相撲一代 根性込めて どんとぶつかる みだれ髪 裸一貫 土俵の上で 暴れ廻れりゃ 男の冥利  力出し切れ 棄て身でかかれ 運は自分で ひらくもの 投げてやろうか ぶちかまそうか 明日の相手で この目が冴える  月は欠けても またまんまるに なるぞ見ていろ この俺も 伊達にゃ挫けぬ 北海育ち 故郷(くに)の衆たちゃ 待ってるものを畠山みどり丘灯至夫市川昭介相撲一代 根性込めて どんとぶつかる みだれ髪 裸一貫 土俵の上で 暴れ廻れりゃ 男の冥利  力出し切れ 棄て身でかかれ 運は自分で ひらくもの 投げてやろうか ぶちかまそうか 明日の相手で この目が冴える  月は欠けても またまんまるに なるぞ見ていろ この俺も 伊達にゃ挫けぬ 北海育ち 故郷(くに)の衆たちゃ 待ってるものを
氷雪の門たたかいやぶれて 残りし山河 氷雪くだけて またくる春にも ふたたびかえらぬ 九人の乙女の みたまにささげん 北国の花  ゆかしきその香も はこべよ北風 うらみに凍れる 真岡のあの空 はるかに仰ぎて 女神の像立つ あゝ…稚内 氷雪の門  あの夢この夢 たのしき青春 み国にささげて 九輪の花散る さよならさよなら 最後の電話の りりしきあの声 わすれじいまも畠山みどり星野哲郎市川昭介たたかいやぶれて 残りし山河 氷雪くだけて またくる春にも ふたたびかえらぬ 九人の乙女の みたまにささげん 北国の花  ゆかしきその香も はこべよ北風 うらみに凍れる 真岡のあの空 はるかに仰ぎて 女神の像立つ あゝ…稚内 氷雪の門  あの夢この夢 たのしき青春 み国にささげて 九輪の花散る さよならさよなら 最後の電話の りりしきあの声 わすれじいまも
また逢いませうちがう土地で生まれ ちがう故郷(くに)で育ち めぐり逢ったふたり 運命(さだめ)の深さよ 幾たびの春夏 幾たびの秋冬 時の流れの 旅の途中 あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  それは遠き昔 それは古き時代 結び合った愛の 絆の強さよ 幾たびの悲しみ 幾たびの喜び 時が落とした 夢の滴(しずく) あゝ 流星(ほし)が降り あゝ 流星(ほし)が散り 空にこの生命(いのち) 還(かえ)すのならば また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…畠山みどり荒木とよひさ合田道人川端マモルちがう土地で生まれ ちがう故郷(くに)で育ち めぐり逢ったふたり 運命(さだめ)の深さよ 幾たびの春夏 幾たびの秋冬 時の流れの 旅の途中 あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  それは遠き昔 それは古き時代 結び合った愛の 絆の強さよ 幾たびの悲しみ 幾たびの喜び 時が落とした 夢の滴(しずく) あゝ 流星(ほし)が降り あゝ 流星(ほし)が散り 空にこの生命(いのち) 還(かえ)すのならば また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…
街道散りぎわだけは きれいにしろと 笑った師匠(おやじ)がなつかしい 誰もやらなきゃ 俺がやる 負けを承知で 買って出る 意地が男の 誇りじゃないか  昨日の上に 明日が生まれ 真実(まこと)かさねて人は成る 時の谷間に 咲き残る 花を情の 枝にかけ しばし夢みる 人生街道  花なら歎くな 散る日が来ても 宿命(さだめ)をにっこり 抱いて散れ おまえひとりが 頼りだと 言われる時に 出逢えたら 出世街道 男の宝畠山みどり星野哲郎市川昭介川端マモル散りぎわだけは きれいにしろと 笑った師匠(おやじ)がなつかしい 誰もやらなきゃ 俺がやる 負けを承知で 買って出る 意地が男の 誇りじゃないか  昨日の上に 明日が生まれ 真実(まこと)かさねて人は成る 時の谷間に 咲き残る 花を情の 枝にかけ しばし夢みる 人生街道  花なら歎くな 散る日が来ても 宿命(さだめ)をにっこり 抱いて散れ おまえひとりが 頼りだと 言われる時に 出逢えたら 出世街道 男の宝
夫婦春秋ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十五で お前が二十歳 さげた手鍋の その中にゃ 明日のめしさえ なかったなァ お前  ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたなァ お前  九尺二間が 振り出しで 胸つき八丁の 道ばかり それが夫婦と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうなァ お前畠山みどり関沢新一市川昭介ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十五で お前が二十歳 さげた手鍋の その中にゃ 明日のめしさえ なかったなァ お前  ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前がいちど やっと俺らに 陽がさした あの日なみだを こぼしたなァ お前  九尺二間が 振り出しで 胸つき八丁の 道ばかり それが夫婦と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうなァ お前
ゆっくり人生ひとつ山越しゃ またひとつ 浮き世人生 つづら坂 苦労の荷物 肩からおろし たまにゃ寄り道 屋台酒 ボチボチ行こうか ボチボチと 今日がだめなら 明日がある  恋にふられて 泣かされて 胸に隠した 傷いくつ この世の中の どこかにきっと 俺を待ってる 人がいる ボチボチ行こうか ボチボチと 待ては日和(ひより)の 春も来る  早く咲いたら 早く散る じっくり咲かせろ 夢の花 他人に先を 越された夜は 月を眺(なが)めて ひとり酒 ポチボチ行こうか ボチボチと どうせ人生 一度だけ畠山みどり麻こよみ四方章人ひとつ山越しゃ またひとつ 浮き世人生 つづら坂 苦労の荷物 肩からおろし たまにゃ寄り道 屋台酒 ボチボチ行こうか ボチボチと 今日がだめなら 明日がある  恋にふられて 泣かされて 胸に隠した 傷いくつ この世の中の どこかにきっと 俺を待ってる 人がいる ボチボチ行こうか ボチボチと 待ては日和(ひより)の 春も来る  早く咲いたら 早く散る じっくり咲かせろ 夢の花 他人に先を 越された夜は 月を眺(なが)めて ひとり酒 ポチボチ行こうか ボチボチと どうせ人生 一度だけ
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