伊戸のりお編曲の歌詞一覧リスト  2503曲中 1801-2000曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
もう一度おまえと加門亮加門亮百音(MONE)森川龍伊戸のりお染まる夕映え 港のホテル 夢を紡いだ 灯りがともる 俺のより道 気づかぬふりで 肩にもたれて はしゃいで見せた  切ない心 やけに泣かせる なくした恋が 胸に熱いよ TO LOVE AGAIN TO LOVE AGAIN めぐり逢いたい TO LOVE AGAIN TO LOVE AGAIN もう一度 おまえと  想い出ひとつ グラスに落ちて 白い面影 寂しく揺れた 夜にこぼれた 二人の瞬間(とき)を 抱いてやりたい この手にそっと 霧笛(むてき)が叫ぶ 帰って来いと 戻らぬ恋が 心をせめる TO LOVE AGAIN TO LOVE AGAIN めぐり逢いたい TO LOVE AGAIN TO LOVE AGAIN もう一度 おまえと  夜更けの雨に 小さく鳴いた カモメの声が 胸に沁みるよ TO LOVE AGAIN TO LOVE AGAIN めぐり逢いたい TO LOVE AGAIN TO LOVE AGAIN もう一度 おまえと
小樽でもう一度加門亮加門亮礼恭司森川龍伊戸のりおとどけにきたよ 夜霧に濡れて おれがこわした あの幸せを つぐないたくて つぐないたくて 噂たぐって 北の町 ああ詫びたって 遅すぎるけど 東京の愛を 小樽でもう一度  おれの二倍も 傷つきながら 捜さないでと あの部屋消えた 心も凍てつく 運河のほとり やっと逢えたね 霧の夜 ただ涙ぐみ うつむくおまえ 東京の愛を 小樽でもう一度  過去(むかし)のことは なんにもふれぬ そんなやさしさ なおつらいのさ 待たせたままの 待たせたままの 碧いサファイア その指に もう泣かせない 離しはしない 東京の愛を 小樽でもう一度
情け雨浜博也浜博也槙桜子岡千秋伊戸のりお後は追わない 約束の 小指からめる ひと夜宿 一途な目をした この女(ひと)に 淡(あわ)い倖せ 何故やれぬ ばかな男を 責めるよに 肩に冷たい 情け雨  闇のむこうで 紫陽花が 雨に打たれて うなだれる 花より儚(はかな)い この女を 散らせたくない 夜半(よわ)の風 遠く離れて 行く俺の 心ひとつを 置いてゆく  雨よ思いが あるのなら 明日の列車を 遅らせて… 涙でつぶやく この女の 白いうなじの やるせなさ 窓に糸引く しずくさえ 泣いているよな 情け雨
泣きむし蛍浜博也浜博也槙桜子岡千秋伊戸のりお赤いネオンの 水たまり はぐれ蛍が 目を覚ます きっと嘘つき あの男(ひと)も 命燃やして 何になる  夜にさすらう 女たち みんな何故だか 似ています ひとりふたりと 肩よせて 問わず語りの 涙虫  枕濡らして 夢の中 母さん 甘えていいですか 盆に帰れぬ わるい娘(こ)が 遠く手向(たむ)ける 女郎花(おみなえし)  にごり水でも 生きられる そんな運命(さだめ)と 知りました 明日をさがして 宙(そら)に舞う 泣きむし蛍が 焦がれ泣き
ヨコハマ横恋慕はやぶさはやぶさ仁井谷俊也桧原さとし伊戸のりお潮の香りの 埠頭にたてば ランドマークの 灯りがゆれる 素敵な男性(ひと)には いつだって いい女性(ひと)いるのね わかってる ヨコハマ あなたに横恋慕 いけないおんなに なっていい 夜風に好きと つぶやけば あなたは背中を 抱き寄せる…  チャイナ・タウンで お酒に酔って そぞろ歩けば 馬車道あたり やさしい吐息の 囁きが うなじを切なく くすぐるわ ヨコハマ あなたに横恋慕 こころは元には 戻らない レンガの歩道(みち)で 立ち止まり あなたはまぶたに くちづける…  ヨコハマ あなたに横恋慕 不幸なおんなに なっていい ベイ・ブリッジの 見える部屋 あなたにゆられて 夢の中…
身も心も…はやぶさはやぶさ仁井谷俊也桧原さとし伊戸のりおまるでふたりは 運命(さだめ)のように めぐり逢ったの あの夜に たがいに魅(ひ)かれて 眸(め)と眸で話し いつしか知らずに 寄り添った 初めて愛した ひとだから 身も心も… 身も心も… あなたにあなたに 捧げます  理由(わけ)もないのに 涙がでるの 好きなあなたの せいですね ひとりで暮らした 淋(さび)しい胸に やっと灯(とも)った 夢あかり 誰にも渡せぬ ひとだから 身も心も… 身も心も… あなたにあなたに 捧げます  どうか来ないで かなしい別れ 星に今夜も 祈ります ちいさな幸せ それさえあれば 他には何んにも 望まない すべてを許した ひとだから 身も心も… 身も心も… あなたにあなたに 捧げます
ねぇ…お父さん大沢桃子大沢桃子未來里麻なかむら椿伊戸のりお朝の光に 包まれて 生まれてきたの 二人の元に 親子揃って 想い出つづり お雛祭りや 七つの祝い 昨日のようです ねぇ…お父さん  時がたつのは 早いもの 甘えてばかり 幼い頃は 親子やっぱり 似ているでしょう 花も恥じらう 振袖姿 涙が出ますね ねぇ…お父さん  縁が結べる 日が来たら 泣いたりせずに 送ってほしい 親子ですもの これから先も 親の心が 身に沁む夜は 娘のお酌よ ねぇ…お父さん
おまえが命川崎修二川崎修二水木れいじ岡千秋伊戸のりおあの日のままだよ 綺麗だよ 瞳(め)を見りゃわかるさ 心の中は ひとりが似合いの 女だなんて 言わせるものか もう二度と… 離しはしない 離さない 俺のみちづれ おまえだけ…おまえが命  誰かに幸せ 譲るたび 身も世も痩せたか 三日月よりも 裏切らないのは 酒だけなんて 強がる癖を つい叱る… むかしの古傷(こと)は 忘れなよ 俺のみちづれ おまえだけ…おまえが命  涙も苦労も わけあえば ふたりの道にも 夜明けが来るさ 生まれてこなけりゃ 良かったなんて 泣かせるものか 今日からは… 離しはしない 離さない 俺のみちづれ おまえだけ…おまえが命
糸車、からり香西かおり香西かおり祇園精舎守祇園精舎守伊戸のりお糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 手を繋いで輪を作る  背負った痛みの分だけ 人は強くなれる 流した涙の数だけ 人は優しくなれる  糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 手を繋いで輪を作る  その最期は 何を思い 消えたのか 「お前のせいだ」と、何故言わないのか  遍路の旅に出ることを 強く心に秘め 一途の信義あるのみと どうか 立ち止まらないで  糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 義を番(つが)えて和を紡ぐ  その刹那は 誰を想い 果てたのか 「支えになれた」と、何故笑えるのか  不義理は舞い戻ることを 強く胸に刻み 邪(よこしま)な心を捨てて どうか 誑(たぶら)かさないで  行くか退くか どうするか 行く先に何があるのか 生きて生きて生き抜いて 使命を果たすのみと  糸車、からり… 天に回る人の情け 糸車、からからり… 世を通じて環が続く  その今際(いまわ)に 何を残し 尽きたのか 「後悔はない」と、何故誇れるのか  報いは求めないことを 強く肝に銘じ 恩義を忘れないように どうか 嵩(かさ)にかかないで
愛し、恋し香西かおり香西かおり祇園精舎守祇園精舎守伊戸のりお愛し、恋し…  薄明かり 目を覚ます 独り寝 凍える身体 手を伸ばす 頬を寄せる 褥(しとね)に残るあなたの温度  背中(せな)で聞く衣擦れ 涙ほろりと落ちる 困らせないように寝たふりするけど 本当はすがりつきたい…あぁ…  あなたの温もりが 愛し、恋し 匂い立つ色香は褪せない 身体に残された 証し、印(しるし) 吹き抜ける一陣の風  唇を噛みしめる 別れの言葉を拒み どこまでもついていく 何度「ここでいい」と聞いても  隣り合う息遣い 心とくんと弾む 次に会えるまでいつまで待つのか 教えて我慢できない…あぁ…  あなたの声色が 愛し、恋し 燃えさかる炎は消せない 身体にまといつく 証し、印(しるし) 咲き誇る一面の花  後ろ髪引かれつ 踵(きびす)くるりと返す 越えた試練だけ幸せになれる 向かうカを下さい…あぁ…  あなたの足音が 愛し、恋し 沸き上がる泉は干かない 身体に鳴り響く 証し、印(しるし) 気持ちが募る  あなたの面影が 愛し、恋し 聳え(そびえ)立つ柱は折れない 身体に刻まれた 証し、印(しるし) 晴れ渡る一望の空  愛し、恋し…止まらない想い
俺たちの青春修二と英二修二と英二水木れいじ岡千秋伊戸のりお負けなんて 言葉など 俺たちに なかった 朝焼けの 高速道路(ハイウェー) 東京 めざした日 蒼い林檎 噛みながら Ha Ha Han ヒーロー夢見た あの若さ… 過ぎてみれば 過ぎてみれば それが青春 人生語るには まだ早いけど  デカいこと やろうぜと 遠吼(とおぼ)えた 星空 あの頃は 良かったと 酔いどれ ガード下 同じ女 好きになり Ha Ha Han 北行き夜汽車で 追いあった… 今になれば 今になれば それも青春 人生語るには まだ早いけど  時代遅れ 金無(もんな)しで Ha Ha Han いつでも誰かに 恋してた… 想い出せば 想い出せば そんな青春 人生語るには まだ早いけど
すずめは雀中村仁美中村仁美円香乃岡千秋伊戸のりお海鳴りが 聞こえます ひとりの港… 山の雀が 住む場所(とこ)なんて どこにも無かった あなたと見てた 灯台の あかりが今日も 揺れてる すずめは雀 仕方ないのに 涙が溢れて 止まらない  口紅は 落としましょう ひとりの港… だって綺麗に お化粧したら 逢いたくなるから 嫌いになると 決めたのに 決めたらもっと 恋しい すずめは雀 忘れたいのに 泣きたくなるほど 今も好き  あなたに編んだ マフラーは 夜明けの海に 捨てます すずめは雀 変われないのに 涙が溢れて 止まらない
恋慕川中村仁美中村仁美円香乃岡千秋伊戸のりお私が小さな 川ならば あなたは遥かな 群青(あお)い海 そばで一緒に いたいから 募る想いは 蝶になる 千年を…あぁ…抱きしめて あなたへ流れる 恋慕(こころ)川  女の弱さは 捨てました 女の涙も 捨てました きっと必ず 逢えるから そうよ何にも 恐くない この川を…あぁ…迷わずに 信じて流れる 恋慕川  春には優しい 桜(はな)になり 冬には静かな 雪になる いくつ季節が 変わっても 燃える想いは 変わらない あなただけ…あぁ…あなただけ 愛して流れる 恋慕川
あや子のお国自慢だよ~がんばろな東北!!~藤あや子藤あや子小野彩伊藤雪彦伊戸のりおハァー 東北良いとこ自慢なら みんな喜ぶものばかり 来てたんせ 来てたんせ あなたの笑顔を待ってるからね  わらじまつりに チャグチャグ馬コ ねぶた 竿燈(かんとう)まつり 仙台の七夕よ 花笠踊り 東北の祭りは 明日へ 夢を繋ぐのよ  ハァー お米豊作 祝い酒 大漁 御礼 旗上げて めでたいな めでたいな あなたと縁(えにし)を 結びたいのよ  秋の奥入瀬(おいらせ) 田沢湖(たざわこ) 平泉(ひらいずみ) 猪苗代湖(いなわしろこ)を巡り 鳥海山(ちょうかいさん)をのぞむ 肩寄せ合った松島の 真赤な紅葉が 頬を染めるのよ  ハァー 辛い冬でも乗り越える 強い心と優しさで がんばろな がんばろな 東北魂 忘れないでね  桃や さくらんぼ りんごの花が咲き 三陸の海の幸 豊富な山の恵み 冬のかまくら甘酒で 心温めて 春を待ちわびる  ハァー これがあや子の東北自慢だよ
瀬戸の花嫁岩佐美咲岩佐美咲山上路夫平尾昌晃伊戸のりお瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが 心配するけれど 愛があるから 大丈夫なの  段々畑と さよならするのよ 幼い弟 行くなと泣いた 男だったら 泣いたりせずに 父さん母さん 大事にしてね  岬まわるの 小さな船が 生まれた島が 遠くになるわ 入江の向うで 見送る人たちに 別れ告げたら 涙が出たわ  島から島へと 渡ってゆくのよ あなたとこれから 生きていくわたし 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる 二人の門出 祝っているわ
翼をください岩佐美咲岩佐美咲山上路夫村井邦彦伊戸のりおいま私の願いごとが かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけてください  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供のとき 夢見たこと 今も同じ夢に 見ている  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい
愛するあなたへの手紙島倉千代子島倉千代子都若丸都若丸伊戸のりおあなたに送るこの手紙 あなたが受けとるこの手紙  身体を壊していませんか 自然に笑顔でいられますか 泣いたら泣き止み 次の朝を精一杯生きてほしい 友達はたくさんできますか 本音で話をしていますか 悲しみ喜び 落ち葉のように 降りかかってくるでしょう 一人では誰も生きられず 父母に抱きしめられていた これからの夢と人生を 少しだけ支えさせてください  気持ちを抑えていませんか 居場所を探していませんか 優しい人ほど たくさん涙を 流してしまうでしょう 歩みよる気持ち忘れずに 思いやり決して失くさずに これからの夢と人生を 温かく過ごしてください  あなたに送るこの手紙 あなたが受けとるこの手紙 あなたがくれたこの想い 私が受けとるこの想い  身体を壊していませんか 自然に笑顔でいられますか 泣いたら泣き止み次の朝を 精一杯生きてほしい  精一杯生きてほしい
越後桜朝日奈ゆう朝日奈ゆう結城忍伊藤雪彦伊戸のりお山の根雪が とけだして 里に着くころ ふたりの春が来る 冬の寒さを 耐えながら 固い蕾が 開く時 ひとひらながれて あなたの胸に 越後桜は 越後桜は 恋の花  雨や嵐に 負けないで 咲いてうれしい 優しい紅の色 すきなあなたと 暮らしたい おんな心は ただ一途 辛抱強さは 父さんゆずり 越後桜は 越後桜は 夢の花  遅い春でも 春は春 愛を分け合う あなたがそばにいる どんな苦労も 乗り越えて ついて行きます どこまでも つないだこの手の ぬくもり抱いて 越後桜は 越後桜は 愛の花
ほろ酔い姉妹朝日奈ゆう朝日奈ゆう結城忍伊藤雪彦伊戸のりお梅も咲いたよ 桜も咲いた 娘盛りで 花盛り 飲んで騒いで チャッチャッチャ 憂さも悩みも 飲み込んで みんな輪になり 乾杯しよう ほろ酔い気分の ほろ酔い気分の ほろ酔い気分の 熱燗酒場  月は東に 夕陽は西に 夜の扉が 開く頃 歌も陽気に チャッチャッチャ 恋も涙も 後まわし きっと明日は いいことあるよ ほろ酔い気分の ほろ酔い気分の ほろ酔い気分の 熱燗酒場  山が富士なら お酒は越後 人の情けが しみる味 女同士で チャッチャッチャ 夢も色香も 艶を出し 恋のつぼみも 一気に咲いた ほろ酔い気分の ほろ酔い気分の ほろ酔い気分の 熱燗酒場
日本列島やり直し音頭西方裕之西方裕之高田文夫佐瀬寿一伊戸のりお日本も私も色々あって 今年はさまざま やり直し 白紙にもどして やり直し もの言いがついたら とり直し 日本もね 私もね 人生も仕事も やり直し 日本列島 明るい明日(あす)へ 手をとりあって やり直し やり直し  女房と私もゴタゴタあって あすから 朝晩やり直し 再生ボタンを まきもどし あばたもエクボと 惚れ直し 女房もね 私もね あの日にもどって やり直し 家庭円満 まぶしい明日へ 腕組み合って やり直し やり直し  世界も私もしくじりあって この先あれこれ やり直し いちから出直し やり直し ピントがぼけたら とり直し 世界もね あなたもね もいちど見直し やり直し 世界の果てまで 輝く明日へ 肩組みあって やり直し やり直し やり直し やり直し やり直し やり直し
恋のあんぽんたん・昭和篇西方裕之西方裕之高田文夫佐瀬寿一伊戸のりお恋のあんぽんたん ヤングなあの娘にほの字だぜ いかれポンチな あんぽんたん 冗談はよし子さん 合点承知の助 同伴喫茶で AからBへ ウルトラC メトロに乗って レトロに決めて ここいら辺でドロンです あんぽんたん あんぽんたん さしずめこの世は あんぽんたん すっとこどっこいしょ すっとこどっこいしょ  恋のあんぽんたん へっぽこ昭和に恋してる ナウいシミチョロ あんぽんたん フィバーハッスル パンタロン テケテケエレキ グロッキー おたんこなすで メートルあげて ジンフィーズ ペアルックの アベックは ここいら辺でドロンです あんぽんたん あんぽんたん さしずめこの世は あんぽんたん すっとこどっこいしょ すっとこどっこいしょ  恋のあんぽんたん 四の五の言っても愛してる やけのやんぱち あんぽんたん 来たか長さん 昭和好き サイケできめた ボインちゃん プラネタリウムで おピンクムード タリラリラーン 私はどうせ おじゃま虫 ここいら辺でドロンです あんぽんたん あんぽんたん さしずめこの世は あんぽんたん すっとこどっこいしょ すっとこどっこいしょ すっとこどっこいしょ すっとこどっこいしょ あ~
寄り道山本あき山本あき花岡優平花岡優平伊戸のりおはき出されるまま 改札を 抜ければ見なれた 帰り道 不幸と言うのじゃないけれど 幸せと言うには 淋し過ぎる 見上げれば夜空には 星の明りがともる ふり返れば 今日までの日々は 臆病 すぎたのかも知れない 寄り道をしてもいいですね 少し 少し遅くなっても  燃えたぎるような恋愛を したいというのじゃないけれど せめて側にやさしい人が 笑顔を見せてくれればいい 季節をつげる風が 頬を撫でて通る ふり返れば 今日までの日々は 臆病 すぎたのかも知れない 寄り道をしてもいいですね 少し 少し遠くなっても  寄り道をしてもいいですね 少し 少し遅くなっても
風のゆりかご森川つくし森川つくし仁井谷俊也徳久広司伊戸のりおあなたとふたり 旅にでたい 地図にも載(の)らない 遥かな町へ 生まれたばかりの ちいさな愛を 心の鞄(カバン)に 大事にしまって 季節という名の ゆりかごに ゆらりゆられて… 信じあうやさしさ 思いやり 風の中で 確かめあいたい  あなたとふたり 夢をみたい 着飾る言葉も 昨日も忘れ やすらぐその腕 頬を埋(うず)めて 微笑み浮かべて 眠りにつきたい 涙という河 越えてゆく そんな夜にも… かよいあう心の ぬくもりが 明日(あす)に生きる 勇気をくれるわ  季節という名の ゆりかごに ゆらりゆられて… 信じあうやさしさ 思いやり 風の中で 確かめあいたい
想い出ノート森川つくし森川つくし花木香里杜奏太朗伊戸のりお小さなバッグに 想い出ノート 入れて何処かへ 旅したい 港の見える 丘の上 沈む夕日を いつまでも ふたりは見ていた 泣いていた あの日のあなた…もういない  駅前通りの 古びた「喫茶」 いつも肩よせ 話してた あなたの熱い 眼差しに 夢を重ねた 私です さくらの花びら 散る頃に あの日のことを…思い出す  想い出ノートは ふたりの日記 恋も涙も 詰まってる いつしか時間が 流れても 今もあなたの 面影が 心のページに 生きている あの日は遠い…まだ近い
東京・ソウル・ラブコール千葉一夫&柳澤純子千葉一夫&柳澤純子仁井谷俊也みちあゆむ伊戸のりおあなた今頃 何してますか わたしのことを 覚えてますか 忘れはしないよ 素敵な笑顔 肩寄せ歩いた 小雨の銀座 飛んでゆきたい あなたのそばに 強くこの手で 抱きしめたいよ ソウル 東京 東京 ソウル こころが切ない ふたりのラブコール  今もあなたの 写真をみてる やさしい愛が も一度欲しい こんなに好きだよ 離れていても 恋しい気持ちは いつでも一緒 飛んでゆきたい 最終便で 夜の空港 迎えにゆくよ ソウル 東京 東京 ソウル 涙があふれる ふたりのラブコール  飛んでゆきたい あなたのそばに 君がひとりさ 愛するひとは ソウル 東京 東京 ソウル 今すぐ逢いたい ふたりのラブコール
よさこいソーラン女節長山洋子長山洋子鈴木紀代浜浩二伊戸のりお惚れたあんたはョー 移り気だけど 泣いて退(ひ)くには はやすぎる 熱い想いを たぎらせて たぎらせて 今宵(こよい)とりこに してみせる ヤーレン・ソーラン(ソーラン・ソーラン) ヤーレン・ソーラン(ソーラン・ソーラン) ヤーレン・ソーラン よさこい祭り 鳴子(なるこ)両手で かき鳴らせ 北の大地の 女節  にしん来たかと 鴎に問えば わたしゃ立つ鳥 波に聞け チョイ ヤサ エーエンヤーサーノドッコイショ  ヤン衆ゆずりのョー 度胸と意地が おんな心に 火をつける 抱かれたいなら 投げないで 投げないで やわな吐息が 邪魔になる ヤーレン・ソーラン(ソーラン・ソーラン) ヤーレン・ソーラン(ソーラン・ソーラン) ヤーレン・ソーラン よさこい祭り 夢のかけらを つかまえろ 夏の宴(うたげ)の 女節  ヤーレン・ソーラン(ソーラン・ソーラン) ヤーレン・ソーラン(ソーラン・ソーラン) ヤーレン・ソーラン よさこい祭り 心こがして 華(はな)となれ これぞまっこと 女節
女のはぐれ雪朝倉由美子朝倉由美子いとう彩桧原さとし伊戸のりお雪が… 頬打つ涙が凍る いつになったら あんたは帰る 消えた背中が 輪島の朝の 白い吐息に エーエ浮かぶのさ 恋しいねぇ せつないねぇ わたしゃどんだけ…はぐれ雪  買って…どうなるものでも無いが 胸に抱いてる 夫婦(めおと)のお椀 似てる人なら 見かけたと言う 聞いて後追う エーエ奥能登路 逢いたいねぇ つらいわねぇ わたしゃどんだけ…はぐれ雲  頬を…つねって夢さえ捨てる 席の隣に あんたがいれば 尽くし足りない この身のどこが 恋路火祭り エーエまぼろしか 遠いわねぇ 哀しいねぇ わたしゃどんだけ…はぐれ雪
愛の時間朝倉由美子朝倉由美子川井みら樋口義高伊戸のりおひと雨ごとに 寒さが増して 別れのときを 急(せ)かすよう 駅までつづく 並木の道は 心なしか 冬の気配(けはい)ね 言葉にならない 思いを胸に 帰り道を 振り返る  永遠(とわ)に刻んだ ぬくもり辿(たど)って 愛の時間が もらえるなら 悲しみすてて さよならするわ 夢が瞬(またた)く 遥かこの道を  古いベンチで 思い出ひとつ 取り出しながら 腰掛ける 雲に隠れた 陽射(ひざ)しのように 安らげるの 今でもずっと 色なき風にも 染まってゆける 木の葉たちの 健気(けなげ)さよ 腕に抱かれて 夜空の果てまで もっと旅して みたかったわ 降り出す雨を 涙に代えて 生きてゆきたい 命果てるまで  永遠(とわ)に刻んだ ぬくもり辿(たど)って 愛の時間が もらえるなら 悲しみすてて さよならするわ 夢が瞬(またた)く 遥かこの道を
心に愛を…梓夕子梓夕子ひのき蓮宮下健治伊戸のりお朝陽が昇る 青空仰ぎ 憧れ抱いて そびえる山よ 優しく清く 休まず今日も 明日を目指し 流れる川よ あなたは人に 語りかける 長い旅は 続くけど 人生いつも 心に愛を 幸せあれと 鳥たちが歌う いつも心に ありがとう 愛を心に ありがとう ありがとう  夕陽に燃える 大きな夢と 希望に満ちて 輝く海よ 激しく熱く 休まず明日も 絆を信じ 進もう仲間(とも)よ あなたは人に 語りかける 生きることの 喜びを 忘れずいつも 心に愛を 幸せあれと 潮風が歌う いつも心に ありがとう 愛を心に ありがとう ありがとう  いつも心に ありがとう 愛を心に ありがとう ありがとう ありがとう
春夏秋冬まつり唄梓夕子梓夕子高橋直人宮下健治伊戸のりお祭りだよ 祭りだよ 北の果てから 南まで 花に誘われ 神輿の出番 掛声はじける 春まつり 威勢の良さじゃ 江戸っ子の 神田祭りの 心意気 心意気  祭りだよ 祭りだよ ねじり鉢巻き 紅だすき 太鼓轟く 花火が上がる ねぶたに七夕 夏まつり 伝統誇る 町衆の 祇園祭りは 夢を呼ぶ 夢を呼ぶ  祭りだよ 祭りだよ 老いも若いも 総踊り 差す手引く手の 笑顔と笑顔 豊作満作 秋まつり 褌(ふんどし)一丁 血を湧かす 喧嘩祭りの 勇肌 勇肌  祭りだよ 祭りだよ 海の町から 山の里 風に運ばれ 囃子が届く 寒さも吹き飛ぶ 冬まつり 春夏秋冬 締め括る 雪の祭りで 春を待つ 春を待つ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夕鳴き海岸濱田陽子濱田陽子円香乃すがあきら伊戸のりおあの日ここで 捨てたのは 小さな鍵と 幸せでした 思わず乗った ふるさと列車 逢いたいなんて 身勝手ですか 軋(キシ)む線路の 行き先は 茜に染まる 夕鳴き海岸  切った髪が 気になって 列車の窓に 何度も映す あれからずっと 泣き虫だから あなたを見たら 泣き出しそうよ 潮の香りが 懐かしい 夕萓(ユウスゲ)揺れる 夕鳴き海岸  古いままの 改札が 昔にそっと 時間を戻す 一度は捨てた この恋だから 悲しい時も 離れはしない 鴎みたいに 寄り添って あなたと生きる 夕鳴き海岸
落書き酒場水田かおり水田かおりさいとうみつおやまもと伯伊戸のりお誰が書いたか ベニヤの壁に 夢は紅白 花舞台 苦労してても つらいとは いわない男の 意地っ張り 人生いろいろ 人間模様 浅草・裏町 あぁ 落書き酒場  惚れて別れた あの娘も今は 母と言う名で 咲いたとか ひとり詫び歌 弾き語り 幸せ祈って 祝い酒 心のケジメと 軽くは言うが 浅草・裏町 あぁ 落書き酒場  出世払いで いいさと笑い 酒をつぎたす 親父さん 泣くな焦るな 慌てるな 努力は嘘など つくものか 人情仲見世 願掛け通り 浅草・裏町 あぁ 落書き酒場
むかいかぜ加藤茶加藤茶建石一弦哲也伊戸のりお昭和時代は 良かったけれど いつから消えた 流行歌(はやりうた) 人情一枚 うすっぺら 今日もなみだを 夕陽がそめる 負けるなよ 嘆くなよ そうさ… 人生 むかいかぜ  祭りばやしに ふるさと音頭 おふくろおやじ 元気かな 瞼をとじりゃ 浮かぶのさ 田んぼあぜ道 あのかかしん坊 くさるなよ 愚痴るなよ そうさ… 人生 むかいかぜ  夢があるから 生命(いのち)は燃える ひとすじ光る 流れ星 誰かのために 生きるのさ いつかふたたび 花咲く日まで 胸を張れ 明日(あす)がある そうさ… 人生 むかいかぜ  胸を張れ 明日がある そうさ… 人生 むかいかぜ
君は永遠の薔薇だから竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平伊戸のりおつらいときもあるのに 我慢ばかりしてるね 弱いとこもたまには 見せてもいいさ  あふれだした涙を 僕の胸で拭って 誰よりそう せつない気持ち わかってる  覚めない夢を いつまでも見よう かならず抱いて 抱いて 抱いて 守ってあげる  君は僕の薔薇さ 永遠(とわ)に咲いた薔薇さ めぐり逢えた奇跡 愛は消えない どんなときも  落ち葉踊る舗道に 影が並ぶ黄昏 ふいに黙る唇 心が揺れた  あの日強く握った 壊れそうな てのひら いまでもそう ふたりのときを 繋いでる  優しい笑顔 宝物なんだ かならず抱いて 抱いて 抱いて 守っていたい  君は僕の薔薇さ 永遠(とわ)に咲いた薔薇さ 決してひとりじゃない 愛は消さない どんなときも  覚めない夢を いつまでも見よう かならず抱いて 抱いて 抱いて 守ってあげる  君は僕の薔薇さ 永遠(とわ)に咲いた薔薇さ めぐり逢えた奇跡 愛は消えない どんなときも
別れの理由竹島宏竹島宏久仁京介徳久広司伊戸のりお言いかけて 呑みこんだ 別れの理由(わけ)は いいのもう 聞かないわ 別れてあげる 水に流して すべて許しても 心の傷は 消えない 思い出は 消えないの あなたには 待っている 恋がある 知ってたの 好きなひと いたことは…  あなたほど やさしくて 素敵な男(ひと)は きっともう いないはず 別れてあげる 夢は閉ざして こころ未練でも 忘れるその日 待つだけ ひとりぼっち 待つだけね 男には 好き勝手 されたけど 愚かなの 女って 愛したら…  水に流して すべて許しても 心の傷は 消えない 思い出は 消えないの あなたには 待っている 恋がある 知ってたの 好きなひと いたことは…
萬代橋竹島宏竹島宏塚口けんじ徳久広司伊戸のりおひとり黙って 新潟へ 愛しているのに 約束捨てて あなたは探して いるでしょう 叶わぬ恋ゆえ 後ひくけれど 黄昏 灯ともす 萬代橋を 渡りきれない 戻れない  秋の終りの 西堀は 傘さす心に みぞれがしみる ひと冬越したら 忘れると すっかりお酒も 覚えたけれど 佐渡への 出船の 汽笛を聴けば 生まれ故郷(こきょう)を 思い出す  柳しだれる 信濃川 打ち上げ花火に 華やぐ季節 もう少し私が 強ければ 世間に背いて あなたに走る 黄昏 灯ともす 萬代橋は 恋のおんなの さだめ橋
望郷月夜酒渡辺要渡辺要水木れいじすがあきら伊戸のりお忘れ…忘れられよか ふるさとは かもめ群れ飛ぶ 北の漁師町(みなとまち) まぶたとじれば 聞こえてくるよ 大漁まつりの ヤン衆の歌が…… あゝ 酔えば酔うほど 帰りたい 男なみだの 望郷月夜酒  無事か 達者かョー 愛しの妻子 晴れて いつまた 逢える  泣くな…泣くな嘆くな 影法師(かげぼうし) 男だったら 勝負投げンなよ 肩をどやした 屋台の兄貴 しみて嬉しい みちのくなまり…… あゝ 意気がとけあう 縄のれん 明日(あす)を待とうか 望郷月夜酒  裏山(やま)の畑じゃ リンゴの花が 咲いているだろ 昔のままに…… あゝ 呼んで届かぬ おふくろに 詫びるこころの 望郷月夜酒
北へ…ひとり旅藤あや子藤あや子三浦康照小野彩伊戸のりおあなたの面影 抱きしめて ひとり来ました さいはて港 かもめ教えて あなたはどこよ 声を殺して つぶやく胸に 風が痛いの 冷たくしみる 女の涙か 北へ…ひとり旅  夕陽が綺麗ね 日本海 白い灯台 おもいで岬 ここで一緒に 暮らしていたい 離れないでと 甘えたあの日 夢の名残りか 潮騒までも 悲しさ誘うの 北へ…ひとり旅  愛するふたりの 命火が 燃えた夜更けの 吹雪の宿よ 逢えぬ淋しさ かみしめながら すがる瀬のない 女の旅路 あなた恋しい 未練の酒は 別れの涙か 北へ…ひとり旅
冬枯れのヴィオラ山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫伊戸のりお木枯らしに襟を立て 街角でひとり 鈍色(にびいろ)の空の果て 心を誘う 国境を越えるのは 明日になるだろう 思い出は黄昏に 燃やしてゆくさ 孤独は卑怯の 言い訳なんだよ 許してくれとは 言わないさ 恨(うら)んでもかまわない 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 耳を塞(ふさ)いで  星が降る石畳 声のない広場 懐かしいDoor(ドア)の色 すべてが夢か 慰めのくちづけじゃ 幸せもつらい 行き止まる 若さだけ 責めればいいさ 涙は心の 逃げ道なんだよ 愛していたとは 言わないさ さよならも残さない 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 恋の終わりに  過去など未来の 足枷(あしかせ)なんだよ 本気だったかは 訊(き)かないさ ぬくもりも褪(さ)めてゆく 泣けば泣いただけ 冬枯れのヴィオラ 胸を破(やぶ)いて 響くさみしさ 君はまぼろし
純情ナイフ山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫伊戸のりおダメだって 言われれば 余計好きになる 恋なんて 一度しか 咲かない花だもの うっかりさわるから 傷もつく あんまり騒ぐから 馬鹿もする そうさ馬鹿もする ギラギラ ぎりぎり 抱きしめて ギラギラ きりきり 止まらない あゝ心は 純情ナイフ  嘘だって 突き通す 本気も悪くない まちがって 堕ちるなら 冷たい罠もいい うっとりさせるほど 罪になる やっばりつらいほど 愛もある そうさ愛もある ギラギラ ぎりぎり 追いつめて ギラギラ きりきり きつくなる あゝ心は 純情ナイフ  うっかりさわるから さみしくて あんまり騒ぐから 夢も見る そうさ夢も見る ギラギラ ぎりぎり 抱きしめて ギラギラ きりきり 止まらない あゝ心は 純情ナイフ  ギラギラ ぎりぎり 追いつめて ギラギラ きりきり  きつくなる あゝ心は 純情ナイフ
あゝ涙が叫んでる山内惠介山内惠介松井五郎水森英夫伊戸のりおどしゃぶりの雨が 心 濡らしてる 腕をほどくなら 憎まれたっていい  どんな相手が  いいのさ 無茶は承知で  抱いているのに 誰のものだって なにを捨てたって かまわないさ  あゝ涙が叫んでる 離さないよ 離さないよ 君だけを  夢は甘いほど たぶん怪我もする それが怖くても 避けては通れない  どんな罰でも 受けるさ それで明日が 変わるのならば 向かい風だって 上り坂だって かまわないさ  あゝ涙が叫んでる 離せないよ 離せないよ 君だけは  いまは見えない 星でも きっとどこかで 光ってるはず 誰のものだって なにを捨てたって かまわないさ  あゝ涙が叫んでる 離さないよ 離さないよ 君だけを
情熱のマリアッチ氷川きよし氷川きよし水木れいじ水森英夫伊戸のりお太陽よりも まぶしく燃えて あなたの心 照らしてあげる 涙をふいて この腕(て)の中で 見つめてごらん カリブの海を その瞳 僕のもの この心 君のもの… テ・アモ・ムーチョ 指から指へ テ・アモ・ムーチョ 胸から胸へ 永遠にこの愛を 情熱のマリアッチ  トランペットの せつない歌に 優しくゆれる ブーゲンビリア 潮風甘い 黄昏(たそがれ)テラス 夕陽にとける 夢の世界さ その瞳 僕のもの この心 君のもの… テ・アモ・ムーチョ こっちを向いて テ・アモ・ムーチョ 可愛い女(ひと)よ もう一度踊ろうか 情熱のマリアッチ  夜空の星に 約束しよう あなたのすべて 包んであげる 南十字星(みなみじゅうじ)に 誓うくちづけ ふたりの旅が はじまる夜明け その瞳 僕のもの この心 君のもの… テ・アモ・ムーチョ 島から島へ テ・アモ・ムーチョ 町から町へ しあわせを追いかけて 情熱のマリアッチ
浮雲道中氷川きよし氷川きよし下地亜記子伊藤雪彦伊戸のりおあれに見えるは 浅間山 こっち向いたら 富士の山 浮世双六 賽(さい)の目まかせ 俺も浮雲 風まかせ おっと泣いちゃあ いけねえぜ 石の地蔵さん 笑ってる エ…笑ってる  あの娘今頃 どうしてる とうに十九は 過ぎたろに 深山峠(みやまとうげ)の 茶店の娘 紺のかすりと 花えくぼ おっと泣いちゃあ いけねえぜ 空でトンビが 輪を描いた エ…輪を描いた  祭囃子の 笛太鼓 ゆれる提灯(あかし)の 盆踊り どうせ流れの 浮雲道中 他人(ひと)の笑顔が 目にしみらぁ おっと泣いちゃあ いけねえぜ まるいお月さん 見てござる エ…見てござる
冬の月氷川きよし氷川きよし下地亜記子杜奏太朗伊戸のりお男がひとり 泣く時は 胸に木枯し 吹く夜更け ヒュルリヒュルリと 風が哭く はるか故郷を 偲びつつ 空を見上げりゃ 冬の月  男がひとり 酔う時は 夢の苦さが しみる夜 ヒュルリヒュルリと 風が哭く 君の面影 想い出し 月に淋しさ 打ち明ける  男が旅に 出る時は 季節はずれの 港町 ヒュルリヒュルリと 風が哭く はるか故郷の 空遠く 冴(さ)えてふるえる 冬の月
さくらの花よ 泣きなさいコロッケコロッケ荒木とよひさ三木たかし伊戸のりお逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて… さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから
誘惑されて棄てられて塩乃華織塩乃華織仁井谷俊也大谷明裕伊戸のりおあんなに夢中に させといて 梨のつぶては ないじゃない おんなを玩具(おもちゃ)に するなんて あいつは罪な 男だよ 誘い上手で 飲み上手 酔わせ上手は いいけれど 口惜(くや)しいくらいに 逃げ上手 あんな薄情な 男でも あたしが芯から 惚れたやつ 惚れたやつ  遊びと初めに わかったら 肌を許しは しなかった つくづく目出度(めでた)い おんなだと 浮名を街で 流してよ 誘い上手で 抱き上手 甘え上手は いいけれど 泣きたいくらいに 振り上手 あんな浮気な 男でも 居なけりゃこころに 穴があく 穴があく  誘い上手で 嘘上手 口説き上手は いいけれど 死にたいくらいに 棄て上手 あんな気ままな 男でも 帰って欲しいよ この胸に この胸に
女の色気はないけれど水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫伊戸のりお世間のすみで 慎ましく 生きてきました 昨日まで お荷物だけには ならないように うまれ変って みせるから…… あなたの私にしてくれますか 女の色気はないけれど  お酒に捨てた 恋もある 意地で忘れた 恋もある 誰かの幸せ横目で見ては すねた私は もういない…… あなたのおそばで夢見ていたい 女の色気はないけれど  あきらめかけた 時でした 嘘がはびこる ご時世に ほんとに逢えると思わなかった 泣けてくるほど 純な人…… あなたの心で咲かせて欲しい 女の色気はないけれど
暗闇坂森進一森進一麻こよみ桧原さとし伊戸のりおひたひたと 女の足音が 暗闇坂に 響きます 世間に知れたら 終る恋 わかっていながら 逢いたくて… 別れられない あなたとは 夜にまぎれて 逢いに行く  これきりと 別れを決めたって 抱かれりゃ心 裏返る あなたの吐息の ぬくもりに 小指の先まで 熱くなる… 思い一途な 紅化粧 息を秘(ひ)そめて 逢いに行く  はらはらと 女の愚かさが 暗闇坂に こぼれます この恋隠し 通せたら 許して下さい この罪を… 明日の逢瀬が 待てなくて 夜にまぎれて 逢いに行く
八甲田森進一森進一坂口照幸大谷明裕伊戸のりお恥じないだけの 生き方したつもり 黙(もく)して語らぬ この旅を 吹雪く火の雪 八甲田 抱いてくれるか あの日のように 雄々(おお)しくて また遠く 凛々(りり)しくて また近く 雪よ おまえと 話しがしたい  つまずくたびに どうして来るのだろう この雪どこまで あたたかい ここにまた立つ 八甲田 生きる力を 誰よりくれる 男なら 強くあれ 労(いたわ)れる 人であれ 雪よ 帰ると 伝えておくれ  北の大地よ 八甲田 俺もも一度 出直せそうさ 雄々(おお)しくて また遠く 凛々(りり)しくて また近く 雪よ おまえと 話しがしたい
露の恋森進一森進一麻こよみ森進一伊戸のりおあなたに逢えない 淋しさに こぼれる吐息も 涙色 世間隠(がく)れの つらい恋 消えて儚い 夜の露… いいの夢でも 逢えればいいの あなたは悪くない 私が悪い  本気になっては いけないと わかっていました はじめから 月に一度の 逢瀬でも 逢えば一ヵ月(ひとつき) 生きられる… いいの噂に 泣いてもいいの あなたは悪くない 私が悪い  震えるこの髪 後れ毛が 欲しがるあなたの 指の櫛 二人暮らせる 幸せは つかみきれない 夜の露… いいの明日が 失くてもいいの あなたが悪くない 私が悪い
羽越本線岡ゆう子岡ゆう子関口義明影山時則伊戸のりお優しさよりも 強さが欲しい… わがまゝでしょうか こんな私って ごめんなさいと 手紙を残し あなた発 こころ乗りかえて 羽越(うえつ)本線 越後平野を 北へ行く  心配性の 父さんだから 母さんしばらく 何も言わないで 女としての 生きがい 願い あなた発 みれん乗り継いで 羽越本線 闇に船の灯(ひ) 日本海  小雨がやんだ 列車の窓に ぼんやり酒田の 街が見えてくる きのうと違う 人生さがす あなた発 なみだ乗りすてて 羽越本線 どこに私の 駅がある
霧積の宿岡ゆう子岡ゆう子林谷敏子君塚昭次伊戸のりお落葉松(からまつ)の 林の中を 風が静かに 過ぎて行く 恥らいながら うち明けた 女心の 胸のうち 愁(うれい)を秘めた 夕焼けが 小窓を染める 霧積(きりつみ)の宿  吐く息も 重なる峠 手と手引いたり 引かれたり 一つに想い 溶け合って 心の糸を ふるわせた あの日の遠い ときめきに やさしく暮れる 霧積の宿  谷川の 果てない流れ 山の水車も はずんでた 我がまま言って 困らせた 愛の証(あか)しの 恋心 帰らぬ人の 面影が 湯の香に揺れる 霧積の宿
そうなんや…北村舞唯北村舞唯森田圭悟伊戸のりお伊戸のりお新地の雨は 上がったようやけど なんで涙は 止まらへんの 胸のなかまで 沁み込んで おんなの川まで つくるんか そうなんや そうなんや… 男は浮気もん 馬鹿みたいやね あんたそんなに 嫌なんか あの時気づけば よかったわ うち…ほんまに 子供やね  ふられた女 何処にもいるんやと いちょう並木を 歩いてたら 憎いあいつが 追いかけて すまんと一言 言いよった そうなんや そうなんや… 男の気ままさは なんでなんやろ あんたいつまで のろまなん その内ひとりに なるからね うち…ほんまに お人好し  そうなんや そうなんや… よくある事やけど 本気やったわ 夜空見上げりゃ にじむ星 後悔先には 立てへんわ うち…ほんまに 情けない
I・TSU・KA北村舞唯北村舞唯森田圭悟伊戸のりお伊戸のりおあなたと腕を 組んであるけば 高鳴る鼓動で 息もできない だから小指を そっとさしだし 街のたそがれ いつも楽しむ もうすぐ二人大人のように 秘密の中で 夜明けをむかえる できれば少し危険すぎると 誰かおしえて ほしいのに Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…きっとあの星空の 光のように 闇に負けない 愛を育てて いまはただ暮らしたい  さよならなんて 考えてない 天使の囁き 信じているわ 白いチャペルで 鐘を鳴らして 祈りつづける ことを夢みる 目覚めるときもあなたがそばで いつものように 微笑みかけるの 平凡だけど望んでいるわ そんなしあわせ いつの日か Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…ずっとあなたを見つめ 一秒ごとに 想いきざんで つよく抱かれて いまはそっと眠りたい  Ah…I・TSU・KA Ah…I・TSU・KA I・TSU・KA…もっと愛する欠片 奇跡のように 拾いあつめて 心ひとつに 結ばれているでしょう I・TSU・KA… I・TSU・KA…
最愛の恋人(ひと)内田あかり内田あかりかず翼徳久広司伊戸のりおあなたがいなければ 一人で生きてたでしょう 心に小さな 木枯らしを抱いて 私の肩の上 あなたの手のぬくもりが 言葉より伝えるの やさしさを 愛するひとよ あなたに出逢えた 遠い日を忘れない… あなたより一日だけ せめて一日長らえて 追いかけて行きたいの 思い出を連れて  喜び哀しみも すべてがいとしく想う あなたが隣りに いてくれるならば 終わらぬ夢を見る ふたりのこの人生は ささやかな幸せを 捜す旅 愛するひとよ あなたに寄り添い どこまでも歩きたい… 木洩れ日が揺れるベンチ 何も言わない横顔に もう一度恋してる 若き日のように  愛するひとよ あなたと過ごした 歳月(としつき)に悔いはない… あなたより一日だけ せめて一日長らえて 追いかけて行きたいの 思い出を連れて
ないものねだり北見恭子北見恭子麻こよみ大谷明裕伊戸のりおパチリパチリと 爪切りながら 恋またひとつ あきらめてます 仕方がないね 素敵な男性(ひと)は いつでも決まって 誰かのもので…… 女はバカね 愛とか夢とか心とか 見えないものほど 手に入れたがる 無理に笑えば 切なくて ため息こぼれる 膝の上  私そろそろ 落ち着きたいと 弱気になるの 雨降る夜は ささいな事で 別れた人が いい人だったと 今ならわかる…… 女はダメね 愛とか夢とか心とか いくつになっても 手に入れたがる 夜の長さを 持てあまし 淋しさこぼれる 指の先  女はバカね 愛とか夢とか心とか 見えないものほど 手に入れたがる 無理に笑えば 切なくて ため息こぼれる 膝の上
涙の河を渡れないチャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見徳久広司伊戸のりおあなたの背中で 泣くたびに 涙はあつまり 河になる そっと口唇 浮かべましょう あなたの身体 旅してゆくの ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない  激しく抱かれた 心には 夜明けの色した あざがつく だけど誰かの 優しさより あなたの為に 泣く方がいい ねえ ずっとそばに居て 死ぬまで そばに居て 約束なんて 夢よりも はかない嘘だけど 想い出が想い出が 降りしきる だから 運命(さだめ)の道は もう戻れない  ねえ 愛はどこですか 心は どこですか 見えないものを 欲しがれば 哀しくなるだけね 愛しても愛しても 届かない だから 涙の河を もう渡れない
シークレット・ラブチャン・ウンスクチャン・ウンスクかず翼徳久広司伊戸のりお女はもしかして 泣きたくて恋をする いけない夢へと 堕ちてゆくのよ けれどももう私 疲れてしまったのね エレベーターのボタンで ためらう指 あなたが待っている 最上階の 灯りも色あせて 惹(ひ)かれない シークレット・ラブ シークレット・ラブ 来ない私待ちながら 飲み干すワインは きっとほろ苦い  あなたはいつだって 帰る場所残してた 孤独の夜など 知らないでしょう 淋しい街角で 終わりだと感じたの これが私の結論(こたえ)よ 振り向かない どれほどこの手を 伸ばしてみても 真実(ほんと)の幸せに とどかない シークレット・ラブ シークレット・ラブ こころ揺らす愛だけは 信じていたいの きっと忘れない  あなたが待っている 最上階の 灯りも色あせて 惹かれない シークレット・ラブ シークレット・ラブ 来ない私待ちながら 飲み干すワインは きっとほろ苦い
男なら~平成節~栗田けんじ栗田けんじ鮫島琉星草笛圭三伊戸のりお男なら 男なら 福沢諭吉の教えにそむき 人の上には人垣だらけ 格差社会をぶちこわせ 男ならやってみな!  男なら 男なら メールじゃ言えない本当の気持ち デジタル社会に毒されてるが 男女関係はアナログだ 男ならやってみな!  男なら 男なら 税金上がるが稼ぎは下がる 金で買われたこの身だけれど 心売らない ど根性 男ならやってみな!  男なら 男なら 家(うち)じゃ カミさんのご機嫌とって 料理、洗濯、お風呂の掃除 家族団欒(だんらん)丸くいく 男ならやってみな!  男なら 男なら お上にゃわからぬ地方の痛み 田舎(くに)に残した大事な家族 会う日 夢みて酒を飲む 男ならやってみな!  男なら 男なら 長いものにはグルグル巻きで 強きを助ける浮世(うきよ)の不思議 大和魂取り戻せ 男ならやってみな!  人として 人として 生まれたからには長生きしよう 平成時代も甘くはないが いつか花咲く時も来る 人としてやってみな  男ならやってみな! 男ならやってみな!
名もなき花の詩茅根元三茅根元三小泉宏孝大谷明裕伊戸のりおこんなはずでは なかったと 唇かみしめ 眠れぬ夜も 足りないものを 嘆(なげ)くより いまあるものを 誇ればいいさ  陽射しのあたらぬ 場所でさえ 哀しむよりも 羨(うらや)むよりも 今日も咲いてる 慶(よろこ)びを 名もなき花の 人生よ  独り堪(こら)える 寂(さび)しさも おまえに出会って 静かに消えた いろんなことを できるより ただひとつだけ 続けりゃいいさ  群生(まわり)の色には 染まらずに ただひたすらに ただひたむきに 今日も咲いてる 慶びを 名もなき花の 人生よ  陽射しのあたらぬ 場所でさえ 哀しむよりも 羨むよりも 今日も咲いてる 慶びを 名もなき花の 人生よ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ありがとさん茅根元三茅根元三竹石暁美大谷明裕伊戸のりおこわいものなど あるもんか 風来坊で 生きてきた こんな俺でも ついてくる ふり向きゃ 傍(そば)には おまえだけ  ごめんな ごめんな ありがとさん ここらが潮時 頭を下げて ごめんな ごめんな ありがとさん 心じゃ心じゃ 男泣きして ありがとさん  言い訳ばかり 夢ばかり 風来坊の 俺だけど まわり道して たどり着く 心の 宿には おまえだけ  ごめんな ごめんな ありがとさん 甘えていたのさ おまえにいつも ごめんな ごめんな ありがとさん 心じゃ心じゃ 生まれ変わって ありがとさん  ごめんな ごめんな ありがとさん 一杯 飲(や)ろうか 苦労をかけた ごめんな ごめんな ありがとさん 心じゃ心じゃ 男泣きして ありがとさん
名瀬の恋風野中さおり野中さおりせとさだし井上たけし伊戸のりお名瀬の港に 南風(はえ)吹く頃は はぐれ鴎も 戻るのに 波の彼方に 船かげ見えりゃ もしやもしやと 心が騒ぐ 名瀬の恋風 おんな風  またの逢瀬(おうせ)を 誓った夜を 何で忘りょか サネン花 あなた好みの 黒髪梳(す)けば 潮の匂いが 肌身に沁みる 名瀬の恋風 おんな風  待てば海路の 日和(ひより)もあるわ 逢える日がくる きっと来る 命燃やした あなたの肩に 掛けて泣きたい 大島つむぎ 名瀬の恋風 おんな風
瀬戸の夕凪野中さおり野中さおり垣見幸伸武野良伊戸のりお逢えますか この街で あなた探して 降りた駅 だるま夕陽に 抱かれて燃える 紅い 紅い 紅い海です おんな泣かせの 瀬戸の夕凪  あの日から ねぇあなた 独りぼっちの わたしです みれん奏(かな)でる 琴弾浜(ことひきはま)の 風が 風が 風が切ない なみだ降ります 瀬戸の夕凪  海鳥(うみどり)よ 伝えてよ 待って焦がれて いるよって せめても一度 お前が好きと 抱いて 抱いて 抱いて下さい あなた恋しい 瀬戸の夕凪
酒契り真咲よう子・秋岡秀治真咲よう子・秋岡秀治たきのえいじ四方章人伊戸のりお俺でいいのか なぁおまえ 聞けばうなづき ついてくる あなたの夢の 手伝いを 出来るしあわせ かみしめる 離れない 離さない 目と目で交わす 酒契り  淋しがり屋で 意地っ張り 涙もろくて お人好し ごめんよごめん 手間ばかり かけて人生 遠まわり 離れない 離さない おちょこで交わす 酒契り  呑めば呑む程 沁みてくる 酒とおまえと はやり歌 あなたに惚れて また惚れて 知ったあなたの おもいやり 離れない 離さない 笑顔で交わす 酒契り
よいしょ真咲よう子・秋岡秀治真咲よう子・秋岡秀治たきのえいじ四方章人伊戸のりお波乱万丈 人生は 山も峠も 谷もある とことん落ちても はいあがる 夢が苦労の 道しるべ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょで登る きずな坂  弱音吐いたら 背を向ける 明日と云う日も しあわせも どろんこ道でも この先は きっと待ってる 陽だまりが よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょで渡る えにし橋  種がなければ 根も張らぬ 枝がなければ 葉も伸びぬ 泣いても一生 笑っても まずは一から 一歩から よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ よいしょで生きる 人生を
ドリナの橋高橋樺子高橋樺子高林こうこ田中裕子伊戸のりお橋の広場のカピヤには 恋人たちが いつもいた 異国の言葉で語り合い 明日(あした)を約束した春よ 戻っておいで もう一度  月が照らしたカピヤには 祷(いの)りを捧(ささ)ぐ 母もない 戦い疲れた兵士達 正義は何かと尋ねたい 軍服脱いで きかせてよ  夢に出てくるカピヤには 幼子(おさなご)たちの笑い声 見守る人らに鳩追う子 どうして姿を消したのか ドリナの橋よ 教えてよ ドリナの橋よ 教えてよ
だいじなお前え桐山純一桐山純一峰けい子梶岡澄彦伊戸のりお苦労かけたね ゆるしておくれ 口でいえない もどかしさ 大事にするよ これからは 男ロマンを ひきずって 今に今にと おれはいう ああそばにいて いつまでも  長い人生 ふたりで歩く 遠い道のり 泣き笑い 大事にするよ これからは 夢もいのちも ひとつなら この手はなさず 抱きよせて ああしあわせを あたためる  男一匹 一生に一度 愛の歌など 歌ってる 大事にするよ これからは 歌とお前と 同じだけ 好きだ惚れてる 愛してる ああ花が咲く その日まで
ああ夢かいどう桐山純一桐山純一峰けい子梶岡澄彦伊戸のりお安芸の宮島 しばらくさらば 俺は男の 旅に出る 暗い世の中 つまずきながら 夜更けの風は かまいたち 目をとじて… 花を咲かせて 雪を降らせた どこにあるのか 俺の出番が 夢を掴むぜ ああ夢かいどう  浪花頓堀り 笑いと涙 尾張 信濃路 芸の道 耐えて忍んで 神木見上げ 強くなれよと 風の声 めぐり行く… 人の情けと 温いひとこと 夜寒に酔えば 胸にしみるぜ 流れ流れて ああ夢かいどう  ひとり行く… 良いも悪いも 受け止めながら 目と目が合えば 心が通う 道はひと筋 ああ夢かいどう
おとうちゃん水沢明美水沢明美津田雅道大山高輝伊戸のりお他人(ひと)にゃ見せない 弱気と涙 浪花気質(なにわかたぎ)の 一本気 うちはあんたが 好きやから 頼りにしてます おとうちゃん 泣くのも一緒 笑うも一緒 なあ おとうちゃん  店をたたんだ 小雨の夜に 飲めぬお酒の ラムネ割り うちに気兼ねは いらへんで 何とかなるやろ おとうちゃん 苦労も一緒 がまんも一緒 なあ おとうちゃん  ここは一番 辛抱(しんぼ)のしどこ 次の出番も あるやない うちが信じた 人やから べんちゃら無しやで おとうちゃん ふたりは一緒 いつでも一緒 なあ おとうちゃん
おんな春日和水沢明美水沢明美大山高輝・補作詞:津田雅道大山高輝伊戸のりお昨夜(ゆうべ)他人で なくなって 今朝は他人で さようなら そんなみじめな 恋なんか 二度としないと きめたのに  いつか愛した あの人も やはり遊びで 失(き)えてった 悔いはないけど 淋しさに 枕ぬらした 夜もある  笑い話ね 嘘みたい おんな日和よ 春日和  女一人じゃ 生きられず 男頼れば 泣きをみる それを承知で すがるのは 弱い女の 心なの  酒場ホタルで 飛んだころ 甘い言葉に 誘われて それを愛だと 信じてた 口にゃ出せない 傷もある  やっとつかんだ 倖せに おんな日和よ 春日和  夢じゃないのね お月さん おんな日和よ 春日和  おんな日和よ 春日和
恋のかけひき小林幸子小林幸子所ジョージ所ジョージ伊戸のりお男と女のかけひきの つもりが愛情からまわり 笑顔と涙のすきまから ポロリと本音がみえかくれ もう少し こちらとさそうなら 恋心 あなたにあげるのに そちらとこちら お互い様で…  言葉と心のまん中が 居心地いいねとこのままで 近くも遠くも感じてた 二人はそわそわどちらから そうなるでしょ あなたが言い出せば 恋心 すなおに出せるのに 気づかぬふりで いつものように…  男と女がみつめ合う そらすも心がそちらむき わかっているにもかかわらず 悩んでないのも知りながら 願い事 言葉に出せたなら 恋心 上手にわたしたい いつ頃でしょう 今すぐでしょう そちらとこちら お互い様で…
きよしの銭形平次氷川きよし氷川きよしかず翼宮下健治伊戸のりお男いのちの 十手(じって)が燃える 謎を追いかけ 八百八町 花の花のお江戸を 銭が飛ぶ 正直者を 泣かせる奴は 俺ら平次が 許さねえ  浮世からくり もつれた糸を ちょいと湿らす かんざし時雨 待ちな待ちな御用だ 銭が飛ぶ 一番乗りだ 大捕物は 俺ら平次に 任せなよ  掛けるお縄に 情けが絡む 罪は憎いが 涙にゃ弱い 今日も今日も正義の 銭が飛ぶ お江戸の空に 夜明けを運ぶ 俺ら平次が ここにいる
海沿いのふるさと氷川きよし氷川きよしいではく伊藤雪彦伊戸のりお赤くひと刷毛 夕焼け空の とんびを追いかけりゃ ふるさとが見える 刺し綱 浮き玉 小さな社 祈るおふくろ 白髪も増えた 帰ろかな 帰ろかな 潮の匂いの ふるさとの町  砂に寝ころび 星空見上げ 伝えた恋ごころ 思い出は遠い 三つ編 浜茄子 群れ飛ぶ鴎 あの娘きれいな 大人になった 帰ろかな 帰ろかな 青く輝く ふるさとの町  沈む夕日で 染まった海を 見下ろす坂の上 なつかしいわが家 汐焼け 鉢巻 大漁祭り 酔えばおやじが 陽気に唄う 帰ろかな 帰ろかな ひびく太鼓の ふるさとの町
今夜も片想い氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也桧原さとし伊戸のりおお馴染み横丁の 看板娘 絣(かすり)の着物が 愛(あい)らしい 可愛い笑顔に 逢いたくて 暖簾をハラリと めくるけど 惚れても…好きでも… 愛しても 口下手…口説き下手… 誘い下手 今夜も片想い  私の故郷に 咲いてる花と 窓辺の鈴蘭(スズラン) 見つめてる 隣りの誰かが 声掛けりゃ ちょっぴり嫉妬(やきもち) 焼けるけど 惚れても…好きでも… 愛しても 口下手…口説き下手… 誘い下手 今夜も片想い  明日(あした)も来るよと ほろ酔い機嫌 夜風に吹かれて 帰る道 見上げるあの星 あの月に やさしいあの眸(め)が また浮かび 惚れても…好きでも… 愛しても 口下手…口説き下手… 誘い下手 今夜も片想い
庄内平野 風の中GOLD LYLIC水森かおりGOLD LYLIC水森かおり旦野いづみ弦哲也伊戸のりお愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば 結べない 肩の寒さに 背を向けて 面影偲ぶ 北の旅 風が泣いてる 鳥海山(ちょうかいざん)よ 今もあなたが 恋しくて  空を見上げて 手を合わせても 明日(あす)の運命(さだめ)は わからない 出来る事なら もう一度 あなたの胸で 眠りたい 風が呼んでる 出羽の三山 私やっぱり 女です  紅い花咲く 峠の道を 越えて涙を 拭くつもり 今度生まれて 来る時は あなたをきっと 離さない 風が燃えてる 庄内平野 千のひぐらし 鳴いてます
湯布院水森かおり水森かおりたきのえいじ杜奏太朗伊戸のりお差し出す人も ないまま買った 花の絵はがき 竹の筆 私の隣りを すり抜ける ひとり 湯布院 しあわせが 二泊三日の 旅だけど 生まれ変わるわ この私  窓辺を染める 夕焼け見れば 遠くなります 東京が 涙とおもいで 道づれに ひとり 湯布院 石畳 あなた恋しと 焦がれても 思い届ける 術もない  あなたの事が 断ち切れなくて いつか笑顔を 忘れてた 悔んでいません あの頃を ひとり 湯布院 離れ茶屋 風が湯けむり 払う度 明日がみえます その先に
手のひらの雪黒川英二黒川英二円香乃橋田充哲伊戸のりお貴男(あなた)の手のひらで 消えてく粉雪が 私に似ていると 泣いた この手に触(さわ)れない 硝子の雪でも 愛は誰にも負けない 一度だけの 夢でもいい 今 この手に 貴女(あなた)を感じて 涙 抱いて 雪が降る…  教えて…あと少し 出逢いが早ければ 違った人生が あるの? 落ちては消えてゆく 硝子の雪でも 今はふたりを 包むよ 一度だけの 嘘でもいい ただ 黙って その身をまかせて 愛を 抱いて 雪が降る…  「一度だけでいい あなたをこの手に抱きしめて 愛していると伝えたい… …一度だけでいい 一度だけでいいんだ」  この手に触(さわ)れない 硝子の雪でも 愛は誰にも負けない 一度だけの 夢でもいい 今 この手に 貴女(あなた)を感じて 涙 抱いて 雪が降る… 涙 抱いて 雪が降る…
白神山地~恋の果てに~美咲有里美咲有里田島隆夫阿津坂貴和伊戸のりお聞こえて来るの 耳元に 別れのことば 山を越え あなたを追いかけ 五能線 辿る十二湖 影もない 逢いたい逢いたい あなたは何処よ 白神山地に 陽が落ちる  必ずここに いるはずよ 思い出深い 神様(かみ)の山 ふたりを逢わせて くれた滝 肩に冷たく 降りかかる 逢いたい逢いたい あなたは何処よ 白神山地は 冬まぢか  月より遠い ブナの道 届かぬ想い 風に泣く あなたを探して 森の中 信じられない 恋の果て 逢いたい逢いたい あなたは何処よ 白神山地に 雪が降る
涙のカフェテラス美咲有里美咲有里田島隆夫西つよし伊戸のりお白いレースの テーブルクロス コーヒーカップ ひとりぼっち となりには 寄り添うふたり ひと月前の 私たちみたい そよ風が 肩に触れる あの人の指なら いいのに 甘えたい 叶うものなら 涙を忘れ おもいきり あの人のいない カフェテラス もう一度 愛されていたい  ツインキャンドル 灯りが点る 想いに更ける あの頃の 待ちぼうけ いつでもあなた 迎えてくれた 笑顔を浮かべて サイフォンの 音が響く あの人の声なら いいのに 淋しくて とても飲めない 星空までが セピア色 あの人のいない カフェテラス もう一度 語りあいたいの  甘えたい 叶うものなら 涙を忘れ おもいきり あの人のいない カフェテラス もう一度 愛されていたい
旅路の果ての…山本譲二山本譲二市場馨三島大輔伊戸のりおお前の捨ててきた やすらぎ住む街へ いまなら間にあうさ そっと戻れよ みぞれの象潟(きさかた) 吹雪の越後 尋ねたずねた 涙には 明日の見えない 旅路の果ての 夢の灯りは 寒すぎる こんなに好きなのに…なぜ こんなに惚れていて…なぜ 俺のこの愛 できるなら染めてやりたい 雪の肌  俺たちだけならば ためらうこともない 誰かを傷つけて きっと悔やむよ うらみの眼差し 残して消える やつれやつれた 細い肩 やさしい言葉は かけないけれど 生きるかぎりの 道づれさ こんなに好きなのに…なぜ こんなにくるしんで…なぜ 俺のさだめか できるならだいてやりたい うしろ影  忘れてほしい… すがってほしい… 俺は旅びと できるならつれてゆきたい 罪な恋
女じょんから二人旅金沢明子金沢明子保岡直樹西つよし伊戸のりお生まれ変わろう 変わりたい 上野は女の 始発駅 破れた恋の 思い出なんか 丸めて捨てましょ 忘れましょ 元気だそうよ ラッセラー ラッセラー 夏の津軽が 恋の祭りが 呼んでるわ 心に三味の音(ね) 響かせて みちのく じょんから 二人旅  ねぶた祭りに 燃える夜 男と女は 夢ん中 お綺麗ですね 姉妹(きょうだい) ですか まぶしい跳人に 誘われた いのち躍るよ ラッセラー ラッセラー 旅はゆきずり 恋は勢い 遊ぼうか どっちが欲しいの ねえ坊や ほろ酔い じょんから 浮かれ節  旅はふしぎね ラッセラー ラッセラー 胸に希望が 生きる勇気が 湧いてきた 人生まだまだ これからよ 女 じょんから 二人旅
女じょんから二人旅金松ペア金松ペア保岡直樹西つよし伊戸のりお生まれ変わろう 変わりたい 上野は女の 始発駅 破れた恋の 思い出なんか 丸めて捨てましょ 忘れましょ 元気だそうよ ラッセラー ラッセラー 夏の津軽が 恋の祭りが 呼んでるわ 心に三味の音(ね) 響かせて みちのく じょんから 二人旅  ねぶた祭りに 燃える夜 男と女は 夢ん中 お綺麗ですね 姉妹(きょうだい) ですか まぶしい跳人に 誘われた いのち躍るよ ラッセラー ラッセラー 旅はゆきずり 恋は勢い 遊ぼうか どっちが欲しいの ねえ坊や ほろ酔い じょんから 浮かれ節  旅はふしぎね ラッセラー ラッセラー 胸に希望が 生きる勇気が 湧いてきた 人生まだまだ これからよ 女 じょんから 二人旅
女じょんから二人旅松村和子松村和子保岡直樹西つよし伊戸のりお生まれ変わろう 変わりたい 上野は女の 始発駅 破れた恋の 思い出なんか 丸めて捨てましょ 忘れましょ 元気だそうよ ラッセラー ラッセラー 夏の津軽が 恋の祭りが 呼んでるわ 心に三味の音(ね) 響かせて みちのく じょんから 二人旅  ねぶた祭りに 燃える夜 男と女は 夢ん中 お綺麗ですね 姉妹(きょうだい) ですか まぶしい跳人に 誘われた いのち躍るよ ラッセラー ラッセラー 旅はゆきずり 恋は勢い 遊ぼうか どっちが欲しいの ねえ坊や ほろ酔い じょんから 浮かれ節  旅はふしぎね ラッセラー ラッセラー 胸に希望が 生きる勇気が 湧いてきた 人生まだまだ これからよ 女 じょんから 二人旅
北のなごり駅三田明三田明高畠じゅん子中川博之伊戸のりお見つめた瞳に 涙がこぼれ おもわずおまえを 抱き寄せた みぞれが重い 北のなごり駅 しあわせだったよ つかの間だけど 細いうなじが ふるえてる あ~ 別れても… 忘れはしないさ 生きてる限りは  おまえの笑顔に 救われながら なんにも言えずに いる俺さ 線路も凍る  北のなごり駅 つめたいその手を 両手でぬくめ 雪の舞う町 白い町 あ~ 泣かないで… 夢でも逢いたい こころの女(ひと)だよ  ひと冬過ぎた 北のなごり駅 ふたりの想い出 あたためながら 昔おまえが 好きだった あ~ あの歌を… なんども聴くだろ 夜更けにひとりで
再会三田明三田明佐伯孝夫吉田正伊戸のりお逢えなくなって 初めて知った 海より深い 恋心 こんなにあなたを 愛してるなんて あゝ… 鴎にも わかりはしない  仲良く二人 およいだ海へ 一人で今日は 来た私 再び逢える日 指おり数える あゝ… 指さきに 夕陽がしずむ  こんなにあなたを 愛してるなんて あゝ… 鴎にも わかりはしない  あゝ… 鴎にも わかりはしない
涙唄大沢桃子大沢桃子なかむら椿幸耕平伊戸のりお淋(さび)しがり屋で 泣き虫だけど 涙こらえて 見送る背中 好きで別れる 恋なんて 馬鹿な女です… いいのいいのよ 振り向かないで 愚かでしょうか 未練でしょうか 涙ぽろぽろ 涙唄  あなたさよなら 愛しい人よ せめて笑顔で 手を振り返す 二人暮らした 想い出が 胸に溢れます… いいのいいのよ 忘れていいの 心うらはら 未練でしょうか 涙ぽろぽろ 涙唄  今もあなたが 恋しくて ひとり泣いてます… いいのいいのよ 夢でもいいの 愚かでしょうか 未練でしょうか 涙ぽろぽろ 涙唄
また惚れた大沢桃子大沢桃子未來里麻なかむら椿伊戸のりお好きなあなたの 背中を見つめ 重荷にならず 寄り添い生きる 苦労二人で 分け合って うれし涙は 倍にして 妻の一文字 くれた人 惚れた 惚れた また惚れた 惚れました  すべてあずけて 契った日から あなたが命 いついつまでも 胸に咲かせた めおと花 二人一緒に あたためて 生きる幸せ くれた人 惚れた 惚れた また惚れた 惚れました  世間知らずで なんにも出来ず 私にとって あなたが頼り この手離さず はぐれずに 歩幅あわせて ついて行く 愛のよろこび くれた人 惚れた 惚れた また惚れた 惚れました
カラオケ流しGOLD LYLIC蒼彦太GOLD LYLIC蒼彦太木未野奈茅大介伊戸のりお函館を ふりだしに 一年 三百六十五日 カラオケ流しの 夜がくる 今晩わ! 演歌だけしか唄えませんが 夢にはぐれて 飲む人に ちょうどいい歌 もってます 「涙の酒」は いかがです  石狩を 左手に 冬から春への 小樽の夜は 屋台のにおいが にあんだなぁ 今晩わ! 演歌だけしか唄えませんが マイク片手に すすきのの 夜を流しに 着いたとこ ちからいっぱい 唄います  雪の中 旭川 今夜の泊まりは 赤ちょうちんの おやじを相手の のみくらべ 今晩わ! 演歌だけしか唄えませんが 亜紀に美幸に はるみ節 釧路 帯広 苫小牧 女ごころが わかります
花まる街道旅鴉蒼彦太蒼彦太円香乃伊戸のりお伊戸のりお夢でござんす [サイざんす] 旅鴉 一本道を いざ参ります 邪魔な夜露は ひと払い 連れは 連れは 連れは 東の お天道さんだ スタコラサッサ ホイサッサ 花まる街道 まっしぐら  恋でござんす [サイざんす] 旅鴉 夜明けにゃ 他所(よそ)へ いざ参ります 野菊一輪 軒の下 野暮な 野暮な 野暮な 男(やろう)の せめての土産 スタコラサッサ ホイサッサ 花まる街道 一人笠  風でござんす [サイざんす] 旅鴉 迷わず先へ いざ参ります 見てておくれな 故郷(さと)灯り ぽろり ぽろり ぽろり 涙は 錦に変える スタコラサッサ ホイサッサ 花まる街道 ひとっ飛び
女房どの−男の感謝状−池田一男池田一男たかたかし聖川湧伊戸のりおめでためでたの 酒杯(さかずき)で 祝う笑顔に 鶴が舞う おなじ夢 わけあって ケンカもしながら 女房どの 惚れて連れ添う 二十と五年 苦労かけたな 男の感謝状  昔小町も 色あせりゃ ただの梅干し 歯にしみる あんなこと こんなこと いろいろあったね 女房どの 辛抱がまんの でこぼこ道を 耐えた涙に 男の感謝状  惚れたはれたは もう時効 あきた顔でも 宝物 いつまでも いつまでも 元気でいてくれ 女房どの 赤い夕陽に 寄り添う影が 二つ重なる 男の感謝状
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
新潟の女池田一男池田一男たかたかし聖川湧伊戸のりお恋はせつなく 儚いものと 知っていながら おいかけた さようなら さようなら 君を死ぬほど 愛していたよ おれを泣かせる 新潟の女(ひと)  指をからめて 甘えた夜の 君を一生 わすれない 思い出を 思い出を 胸に抱きしめ 古町通り おれを泣かせる 新潟の女(ひと)  空を仰げば 萬代橋に 星がまたたき きえてゆく いとしくて いとしくて 君の名前を 水面に呼べば おれを泣かせる 新潟の女(ひと)
春の雪GOLD LYLIC角川博GOLD LYLIC角川博里村龍一岡千秋伊戸のりおひと冬越(こ)えれば 見えてた春を 越せずじまいで 別れたふたり 寒いだけなら 耐(た)えて行けるけど 胸の痛みは かくせない 窓にゆらゆら 春の雪  お酒で体を 温(ぬく)めてみても 指が冷たい 心が寒い 雪の明かりで 化粧してみても 今は隣(とな)りに 誰もない 涙ホロホロ 春の雪  暦(こよみ)が変われば 涙も溶けて 春はすぐそこ あなたは遠い 咲いて寄り添う 赤い山茶花(さざんか)よ 夢を追うのは 無理ですか 恋がはらはら 春の雪
恋しずく角川博角川博里村龍一岡千秋伊戸のりおひとつ空(あ)けてる 止まり木は 惚れたあなたを 待っている 雨の居酒屋 赤い灯に 残るなみだの 恋しずく 迎えに来てよ 傘がない  女ひとりで 飲む背中 他人(ひと)はさみしく 見るでしょう 酔えば想い出 訪ねびと 夢の残り火 恋しずく あの日がすべて 私には  淋(さみ)しがり屋の 強がりを あなた分かって くれますか 外は雨だし 寄ってるし 揺れる面影 恋しずく 灯りににじむ 夜の街
博多山笠女節長山洋子長山洋子鈴木紀代ジュン黛伊戸のりお夜明け前 博多の男が 山笠舁(か)いてオィサッオィサッ 風になる 私ゃあんたの 赤手拭(あかてのごい)に 一年一度 惚れ直す ときめくざわめく 祭りの 女節  水法被(みずはっぴ) 舁(か)き縄(なわ)締め込み 男が謳(うた)うオイサッ オイサッ 晴れ姿 山笠(やま)が恋人 命をかける 妬(や)くほどあんた 山笠(やま)のぼせ ドキドキハラハラ ワクワク 女節  祝い目出度の 若松さまよ 若松さまよ  勢(きお)い水 一番山笠 太鼓の音でオィサッオィサッ 走り出す 廻り止(どめ)まで 気合いを抜くな 男の力 魅(み)せとくれ 凛々(りり)しいあんたに 捧げる 女節
神無月の頃に森川つくし森川つくし水木れいじ岡千秋伊戸のりお矢車草に 夕月淡(あわ)く 暮れゆく秋の 縁側で 言葉少なに 晩酌をする 父の背中が ちいさく見える 覚えていますか 幼い昔 飛ばしてくれた 紙風船・・・・・  あの掌(てのひら)を 思い出し あぁ…泣けてきちゃったの お父さん! 神無月の頃に  柱に残る ちいさな釘(くぎ)に 揺(ゆ)れてた 赤いランドセル 夢でいっぱい ふくらむように  言った笑顔が 瞳(め)に浮かびます 心配ばかりで ごめんなさいね わがまま気まま 意地っぱり・・・・・ 大事にしたい 嫁ぐまで  あぁ…優(やさ)しかったなぁ お父さん! 神無月の頃に  月日の速(はや)さに ため息ついて 見上げる軒の 走馬灯・・・・・  なにがあっても 父娘(おやこ)です あぁ…元気だしてね お父さん! 神無月の頃に 神無月の頃に
柳川雨情山内惠介山内惠介下地亜記子水森英夫伊戸のりお愛しても 愛しても 愛し足りない 君だった 離れても 離れても 忘れられない いつまでも 白秋(はくしゅう)道路に 咲いている 野菊にかさなる あの笑顔 柳川 掘割 川くだり うしろ姿が 君に似ている 傘をさす女(ひと)よ  愛しても 愛しても 何もやれない 僕だった 悔やんでも 悔やんでも 戻れないのさ あの日には 有明海から 吹く風が 二人の想い出 連れてくる 今頃どうして いるだろか 日暮れ間近の 町はむらさき 雨の城下町  愛しても 愛しても 二度と逢えない 君だけど 倖せを 倖せを 旅の空から 祈ってる 松涛園屋敷(しょうとうやしき)の 庭さきで 交した約束 還(かえ)らない すべては儚い 夢の中 涙まじりの こぬか雨降る 町に灯がともる
白樺の誓い山内惠介山内惠介鈴木紀代水森英夫伊戸のりおこもれ陽(び)ゆれる 白樺林 肩寄せ歩いた 丘の径(みち) 他の誰かに 言えない恋は 他の誰かを 傷つける せつなすぎる 痛すぎる 僕はあなたを 欲しかった  僕と結婚して下さい… もう今更遅いんだね…  あなたの名前 叫んでみても こだまが返って 来るばかり 二度と逢えない あなたでしょうか 愛が行き場を 失くしてる 悲しすぎる つらすぎる 咲いてりんどう 濃(こ)むらさき  涙は今日で 終わりにしよう 白樺林で 誓う朝 四十八(しじゅうはち)池 鳥居をくぐり 祈る倖せ 届けたい 淋しすぎる 遠すぎる 胸に想い出 ひとり旅
港ブルース逢川まさき逢川まさき下地亜記子伊藤雪彦伊戸のりお命かけても 尽くしてみても 泣いて別れる 恋もある 涙 涙海鳴り 未練のしぶき 胸に恋しさ つきささる 霧が流れる 港のブルース  恋の想い出 グラスに溶かし 飲めば身にしむ 苦い酒 熱い 熱いくちづけ かわしたあの日 どうせ儚い まぼろしか 星も見えない 港のブルース  あんな女と 強がり言えば 心 くちびる 凍りつく 夢の 夢のぬけがら 淋しく抱けば 潮風(かぜ)の冷たさ 切なさよ 霧笛哀しい 港のブルース
上海航路逢川まさき逢川まさきこはまかずえ伊藤雪彦伊戸のりおあどけない寝顔して 何を夢見る さよならが言えなくて 胸が痛むよ 今朝着いた船に乗り 一人街を出る 俺のことなど忘れろよ 叶わぬ恋だね 我愛イ尓(ウォーアイニー) 我愛イ尓 上海航路  窓明かり滲(にじ)ませて 映す幻想(まぼろし) 明日(あす)からは その肩も抱いてやれない 秋風が外灘(ばんど)から 出船告げに来る 俺の我儘(わがまま)責めてくれ 泣かせてごめんよ  我愛イ尓 我愛イ尓 上海航路  懐かしい街並みに そっと手を振る お前にも見せたいよ 俺の故郷(ふるさと) 離れても幸せを いつも祈ってる たとえ言葉は違っても 心はひとつさ 我愛イ尓 我愛イ尓 上海航路
たそがれの御堂筋浅田あつこ浅田あつこ古川益雄加藤ヒロシ伊戸のりお御堂筋のたそがれは 若い二人の夢の道 お茶を飲もうか心斎橋で 踊り明かそう宗右衛門町 送りましょうか 送られましょうか せめて難波の駅までも う…う 今日の二人の思い出を テール・ランプが見つめてる  銀杏並木の御堂筋を 肩を並べて二人きり もっと歩こう中之島 川の向こうにネオンの灯り 遠い夜空に流れる星を じっと二人で見つめつつ う…う 今夜もここで別れましょう ビルの谷間の淀屋橋
おまえを抱いて川崎修二川崎修二水木れいじ杉本真人伊戸のりお見えるはずない 故郷の海を 窓のむこうに 探す奴(やつ) 心細いか 淋しいか 泣いているよな うしろ影… おまえを抱いて おまえを抱いて 生きるこの都会(まち) 春まだ遠いけど  たまにおまえと 日帰りでいい 花を手向(たむ)けに 帰りたい 茜雲(くも)が流れる 北国で 今も呼んでる おふくろが… おまえを抱いて おまえを抱いて 男泣きする 心に風が吹く  どんな夢見て この腕まくら たてる寝息の いじらしさ 俺の命の 陽だまりに すがりつくよに 咲いた花… おまえを抱いて おまえを抱いて 春よ明日(あした)は 倖せつれて来い
男 銀平しぐれ旅川崎修二川崎修二新條カオルすがあきら伊戸のりおやくざ渡世の 出入りには 花と散る気の 度胸旅 鯉名(こいな)の銀平 柄じゃねぇ 恋という字に… つまずいて 今宵思案の あゝ 伊豆の月  お月さん 笑わねぇでおくんなせぇ これが男の 恋慕(こい)なんでしょうかねぇ 胸が… 痛くなるんでござんすョ  草鞋(わらじ)紐解(ひもと)く あてもなく まわし合羽に 三度笠 街道鴉の 行く末は 褥(しとね)まくらの… 枯れ落葉 遠い下田の あゝ 灯(ひ)が恋し  故郷(こきょう)恋しく帰ってみれば このざまだァ 切ったはったの 仁義沙汰 ――これで俺らも あゝ…流れの旅鴉か  はぐれ雁(かり)がね 哭(な)いたとて せめて笑顔の 流れ旅 お市(いち)を頼むと 卯之吉(うのきち)に 言えばしぐれる… 峠道 やけに冷めてぇ あゝ 伊豆の雪
熊谷ひろみ熊谷ひろみ木下龍太郎宮下健治伊戸のりお元は小雨の ひとしずく 水が集まり 川となる どこか似ている 青春も 出逢いふれあい 何度か重ね 女は命の 恋をする  色を持たない 水だから どんな色にも 染まるもの 愛を信じて その人の いつか好みに 染められながら 女は可愛い 妻になる  川で生まれた 鮎の子が 海を目指して 旅に出る どこか似ている 人生も 次の命を 育てるために 女はやさしい 母になる
昭和の夢よもう一度熊谷ひろみ&杉村春樹熊谷ひろみ&杉村春樹関口義明宮下健治伊戸のりお裕ちゃん気どって あの娘(こ)とデート くわえタバコで やけどした 顔や姿は 放っといて 心はいつでも ぶりっ子娘(むすめ) あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね  フランク永井の 低音マネて 俺のおハコを きかせたら 義理で拍手は したけれど 余計なひと言 「風邪ひいたのね」 あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね  お控(ひけ)えなすって 座頭市さんへ 手前(てめぇ)しがねぇ 紋次郎 チョイトお待ちよ 男衆 彩(いろ)どり添えましょ 緋(ひ)牡丹お竜 あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね  言うなよ昔は よかったなんて 五十六十 そこそこで 花も嵐も 踏み越えて まだまだこれから 男と女 あのころ思えば チョイト 青春が 今でも熱く よみがえる 昭和の夢よ もう一度 ――あんたも好きね
あの娘と野菊と渡し舟氷川きよし氷川きよし水木れいじ水森英夫伊戸のりお忘れないでと 小指をからめ 見送(おく)ってくれた 船着場 あんな田舎の ちいさな町で 別れて何年たったろか… 懐かしいなァ… 遠くなるほど 初恋の あの娘と野菊と渡し舟  好きと言えずに 喧嘩をしては 笑っていつも 仲直り 耳をすませば 聞こえてくるよ 小川のほとりで呼ぶ声が… 泣けてくるなァ… 思い出すたび 目に浮かぶ あの娘と野菊と渡し舟  都会(まち)の花屋の 菊一輪に 面影はこぶ あかね雲 白壁(かべ)に刻んだ あいあい傘も 夕陽に染まっているだろね… 帰りたいなァ… 夢でいいから もういちど あの娘と野菊と渡し舟
ベイサイド・ブギ氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし伊戸のりお潮風(かぜ)が今夜は 心に沁みる 港灯りが にじんで揺れる ひとつ 一目で惚れちゃった ふたつ フラリとほだされた 逢って行こうか 逢わずに行こうか 逢えば泣かせる ベイサイド・ブギウギ  マリンブルーの 君住む街で 散ってこぼれた 思い出幾つ みっつ 未練を蹴飛ばしゃ よっつ 夜空に浮かぶ面影(かお) 俺を忘れて 幸せつかめ 星よ伝えて ベイサイド・ブギウギ  君と通った 馬車道あたり 今日は一人の カンパリソーダ いつつ 一途な純情 むっつ 無理して置いてゆく むせび泣くよな 外国船の 汽笛切ない ベイサイド・ブギウギ ベイサイド・ブギウギ ベイサイド・ブギウギ
夜明けの十字路氷川きよし氷川きよし水木れいじ杜奏太朗伊戸のりお西陽の窓辺(まど)で 髪を梳(す)き そっとため息 ついた女(ひと) 別れの予感が してたせいなのか 呼んで…呼んで…呼んでみたって 帰っちゃ来ないけど 愛が…愛が…愛が…愛が あふれる… 逢いに行こうか 戻ろうか 夜明けの十字路  泣いていないか しあわせか 淋しがりやの 女(ひと)だから 別れたあとから つのる恋ごころ 呼んで…呼んで…呼んでみたって 今では遠いけど 愛が…愛が…愛が…愛が ふるえる… 逢いに行こうか 戻ろうか 夜明けの十字路  時計の針を もどせたら きっと今度は 離さない 別れてなおさら 痛む恋ごころ 呼んで…呼んで…呼んでみたって すべては夢なのか 愛が…愛が…愛が…愛が さまよう… 逢いに行こうか 戻ろうか 夜明けの十字路
恋していいですか黒木姉妹黒木姉妹鮎川めぐみ加藤将貫伊戸のりお出会いは恋の町 御堂筋あたり 忘れられない あの笑顔 なにわ育ちの人だから 胸に希望の花咲かす 生きて行くのが 下手な私に 夢を 夢を 夢を くれた人 恋していいですか  今夜は港町 異人館あたり あなた想って 眠れない 強い女は好きだけど 無理は駄目だと叱られた いつか泣くのを 忘れていたのに 涙 涙 涙 くれた人 恋していいですか  ふたりで古都の町 河原町あたり 肩を並べて 歩きたい ずっと止まない雨はない ずっと明けない夜もない 空に輝く あの虹みたいに 明日を 明日を 明日を くれた人 恋していいですか
燃えちゃろか黒木姉妹黒木姉妹滝川夏加藤将貫伊戸のりおおなご 九州 みなよかおごじょ 博多美人は 目元も涼し 一度 火がつきゃ 骨まで焦がす どげん どげんね サアサアサア どげん どげんね ヨイヨイヨイ 赤い口紅 あで姿 メラメラ行こうか 燃えちゃろか サアサアサアサア ヨイヨイヨイ サアサアサアサア ヨイヨイヨイ  男 九州 よかにせばかり 肥後は もっこす 薩摩は隼人 今日も目移り 月さえ笑う どげん どげんね サアサアサア どげん どげんね ヨイヨイヨイ 太鼓たたくは 無法松 口説きに行こうか とことんか サアサアサアサア ヨイヨイヨイ サアサアサアサア ヨイヨイヨイ  ちょいと流し目 誘いの合図 どげん どげんね サアサアサア どげん どげんね ヨイヨイヨイ 酒は焼酎 まっこと旨い 朝まで行こうか 燃えちゃろか サアサアサアサア ヨイヨイヨイ サアサアサアサア ヨイヨイヨイ
男なら~平成節~西方裕之西方裕之鮫島琉星草笛圭三伊戸のりお男なら 男なら 福沢諭吉の教えにそむき 人の上には人垣だらけ 格差社会をぶちこわせ 男ならやってみな!  男なら 男なら メールじゃ言えない本当の気持ち デジタル社会に毒されてるが 男女関係はアナログだ 男ならやってみな!  男なら 男なら 草食男子と笑えば笑え 岩を砕いて根は深く伸び 「eco(エコ)」の時代は勝ち組だ 男ならやってみな!  男なら 男なら お上にゃわからぬ地方の痛み 田舎(くに)に残した大事な家族 会う日 夢みて酒を飲む 男ならやってみな!  女なら 女なら のるかそるかの玉の輿(こし)なの セレブ夢みてイケメン捜し 勝負下着で今日も行く 女ならやってみな!  男なら 男なら 長いものにはグルグル巻きで 強きを助ける浮世(うきよ)の不思議 大和魂取り戻せ 男ならやってみな!  男なら 男なら 税金上がるが稼ぎは下がる 金で買われたこの身だけれど 心売らない ど根性 男ならやってみな!  人として 人として 生まれたからには長生きしよう 高齢社会も甘くはないが いつか花咲く時も来る 人としてやってみな!  男ならやってみな! 男ならやってみな!
お別れ出船水木ケイ水木ケイ喜多條忠水森英夫伊戸のりおもういちど もういちど 夢を見たって いいじゃない もういちど もういちど 恋をしたって いいじゃない なぐさめカモメと 浮き燈台が 波の向こうに ゆらゆら ゆらり 涙は預けてく この町に さようなら さようなら 夜霧の出船  しあわせは しあわせは 逃げて初めて 気づくのね しあわせは しあわせは 追えば追うほど 通せんぼ 別れの言葉と あの面影が まぶた閉じれば ゆらゆら ゆらり 他人に戻します この恋は さようなら さようなら ひとりの出船  泣いたって 泣いたって 心がわりは 帰らない 泣いたって 泣いたって 明日(あす)が平気で 来るじゃない 人生みたいな 揺れ桟橋は 胸がきしんで ゆらゆら ゆらり 未練はちぎってく このテープ さようなら さようなら お別れ出船
男のなみだ雨北山たけし北山たけし仁井谷俊也宮下健治伊戸のりお通り雨なら 濡れてもいいが おまえの涙は こころに重い 言わなきゃよかった あの夜に 何で言ったか 別れの言葉 今さら詫(わ)びてる… 男のなみだ雨  酔えばやさしい おまえの笑顔 寂(さび)しい背中が 瞼をよぎる 想い出映した 水たまり 今も愛には 変わりはないさ 傘さえ差さずに… 男のなみだ雨  きっとこの雨 朝にはやむが しぐれて止(や)まない こころの傷は おまえは今頃 何処にいる 俺を恨(うら)んで 泣いてるだろか 迎えに行きたい… 男のなみだ雨
情け川北山たけし北山たけし仁井谷俊也宮下健治伊戸のりお好きと言ったら 目の前の 倖せ逃げると 泣くおまえ 何も云うなと 抱き寄せた 肩のうすさよ か細さよ いいさ…このまま… 流れてゆこう 俺とおまえの 情け川  つらい過去(むかし)も 年の差も 邪魔にならない この恋の 酒でこころを 騙(だま)しても 惚れた気持ちは かわらない いいさ…このまま… 流れてゆこう 俺とおまえの 情け川  なんで気にする 占いを 運命(さだめ)はふたりが 決めりゃいい 春のうす陽が 射す部屋で 所帯持つのが 夢なのさ いいさ…このまま… 流れてゆこう 俺とおまえの 情け川
北へ流れて五条哲也五条哲也池田充男水森英夫伊戸のりお堅気(かた)いくらしは できない俺に 泣いていゝのと すがるやつ それが愛だと わかっても 純なこころが 重すぎた はまなすの 赤い花 北へ流れて 寂しさしみる  惚れているのに いとおしすぎて 抱いてやれない 恋もある 俺がいたんじゃ だめだから ひとり都を 捨ててきた すずらんの 花の粒 思い出させる あいつの泪  呑んでゆられて めざめて降りて きょうも孤独の 海を見る 未練ひきずる さすらいは 何処が果てやら 終わりやら 荒波の オホーツク 夏というのに 夕陽がさむい
指環のあと五条哲也五条哲也仁井谷俊也水森英夫伊戸のりお指環のあとが そこだけ白い 別れた後の くすり指 あなたの…あなたの… あなたのせいよ あんなにやさしく やさしくされたのに 理由(わけ)さえ告げずに 背中を向けたひと  今頃なにを してるでしょうか 隣にきっと 誰かいる あなたの…あなたの… あなたのせいよ 瞼でゆれてる ゆれてる面影が 今夜もおんなの 涙を誘います  指環のあとが 今でも痛む 忘れるなんて できなくて あなたの…あなたの… あなたのせいよ この次生まれて 生まれて来た時は 今度はください ちいさな幸せを
越前 雪酒場松志穂美松志穂美新條カオルすがあきら伊戸のりおおちょこを重ねりゃ 睫毛(まつげ)が濡れる 気付いたあんたも 流れの旅路 あゝ… 希望(ゆめ)を追う 想い出人恋 雪酒場 注いで注がれた この酒が 越前港に 花と咲く  北風淋しく 岬に立てば 命を燃やした あの日が浮かぶ あゝ… ゆきずりの 海鳴り哭き笛 雪酒場 熱い涙が 川となり 女の未練が 渦を巻く  遠くで霧笛が 切なく咽(な)けば 入船出船の 灯りが走る あゝ… 夢を見る 止まり木恋唄 雪酒場 明日(あす)を注ぎ足す この酒が 越前港に 春を呼ぶ
おんなの潮路松志穂美松志穂美新條カオルすがあきら伊戸のりお海峡に… 北の漁り火 見え隠れ 未練が燃えて 淋しく点る 生きる力の ひき潮に きっと負けては 駄目ですね 夢も遥かな おんなの潮路  海峡は… 凍る横波 冬しぐれ 一緒に泣いて くれるのですか うしろ髪引く 面影を なんで今さら 想い出す 私叱って 飛沫(しぶき)がたたく  海峡の… 闇の向こうは 雪簾(ゆきすだれ) 白々(しらじら)霞む 冬ざれ港 胸にやさしい みち潮が いつか寄せると 信じたい 明日(あす)へ旅立つ おんなの潮路
萩みれん松前ひろ子松前ひろ子麻こよみ中村典正伊戸のりお支えを失くした この胸に せせらぎしみます 藍場川(あいばがわ) きっとあなたを 忘れると 何度も何度も 決めたのに… 別れてひとり 萩の町 女の弱さか また泣ける  あなたが来るはず ないものを 後ろを振り向く 鍵曲(かいまがり) 肩を抱かれた あの夜の 優しさ優しさ 恋しくて… 寄り添い歩く 二人連れ 見るたびせつない 菊ヶ浜(きくがはま)  揺られて鶴江(つるえ)の 渡し舟 このままあなたに 戻りたい 無理に笑って 見送った 別れの別れの 後ろ影… 涙に霞む 指月山(しづきやま) 女の未練の ひとしずく
湯の町ふたり旅松前ひろ子松前ひろ子麻こよみ中村典正伊戸のりお涙分け合い 生きて来た やっとひと息 人並みに 胸に嬉しさ 込み上げる… 白い湯煙り ゆらゆらと 揺れて優しい 湯の町ふたり旅  別れ話も 二度三度 笑い話よ 今ならば 記念写真も 肩寄せて… 今の幸せ しみじみと 情け通わす 湯の町ふたり旅  長い年月(としつき) これからは 無理をしないで 行きましょね 浴衣姿で 水入らず… 差しつ差されつ ほろほろと 月も笑顔の 湯の町ふたり旅
まいどおおきに川中美幸川中美幸たかたかし弦哲也伊戸のりおお金はないけど でっかい夢ならあるさ やる気その気で ひとりでガンバってきた 人生は 手強(てごわ)すぎるよ まるでじゃじゃ馬 みたいだね 気分なおしに ちょいと一杯 今日がだめなら 明日があるさ 歌えば 幸福(しあわせ)が ランランランラン駈けてくる あきらめず あせらずに 明日も元気で「まいどおおきに」  男は度胸で 女は愛嬌だって だから何度も 転んでまた這いあがる 人生は 晴れて曇って そして涙で ワンセット 気分なおしに ちょいと一杯 店の女将の 笑顔にのせられ 歌えば 幸福(しあわせ)が ランランランラン駈けてくる あきらめず あせらずに 明日も元気で「まいどおおきに」  星空に 手を振って 明日も元気で「まいどおおきに」
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
冬の花北岡ひろし北岡ひろし南波洸伊藤雪彦伊戸のりお雨が私を 昔に戻す 弱い女の 昔に戻す 肩のしずくを 優しくはらい じっと見つめた あの人は 私に愛を くれました  強く生きると 心に決めて 涙かくして 暮らします 冬の夜空に 面影うかべ 思い出だけに 歩いても 胸の痛さが 辛すぎる  朝の窓辺に 咲く花びらが そっとほほえみ くれました 白い吐息も 風花になる 二人で咲かせた 冬の花 今夜は雪に なるかしら
昔ばなしの子守歌北岡ひろし北岡ひろし南波洸伊藤薫伊戸のりおむかしむかし そのまたむかし 竹から生まれた 姫ものがたり 夜毎母が 話してくれた 心がゆらゆら 眠りについた 月の夜に旅立った 娘のように あなたも誰かを 愛するでしょう 小さな命 抱きしめて 昔ばなしの 子守歌  むかしむかし そのまたむかし お椀で旅した 小さな法師 夜毎父が 話してくれた 心がわらわら 眠りについた 武士(もののふ)の生き方を 風に感じて あなたも想いを 伝えるでしょう 愛しき命 抱きしめて 昔ばなしの 子守歌  月の夜に旅立った 娘のように あなたも誰かを 愛するでしょう 小さな命 抱きしめて 昔ばなしの 子守歌
ただ、会いたい~母へ~西つよし西つよしにしかずみ西つよし伊戸のりお私は母親(あなた)のことを 恨んだりなどしてません ただ、会いたい 会いたいだけなんです 三歳の記憶は デパートの屋上でした 青空が とても眩しいことだけ 憶えています 麦わら帽子に 泪を隠して 母親を 待ち続けた あの夏が今年も やってきました  あれから季節は巡り 振り返る事拒んだ日 今、思えば 思えば懐かしい 同じ時間(とき) 人生 挫(くじ)けない友達がいた 数々の出会い 別れが 私を育ててくれた もうすぐ私に 子供が生まれる 母親に 伝えたい あの夏に戻って 母親に会いたい  青空が とても眩しいことだけ 憶えています 麦わら帽子に 泪を隠して 母親を 待ち続けた あの夏が今年も やってきました  あの夏が今年も やってきました
詫びるように…ブルース西つよし西つよし紙中礼子西つよし伊戸のりおハーバーライトが にじんだ街は いつでも 想いださせた おまえの ぬくもり なんもええこと やれんかったのに 久しぶりねと 駆け寄る 詫びるように…ブルース 時を戻し つぐないたい アホな俺や ええんや 逢えたそれだけで もう十年 がんばれる ごちゃまぜの この街で  ごめんな ごめんな 逢えてよかった しあわせ つかんだのなら 大事にしろよな 今さら 俺が 出る幕はないと わかってるけど せやけど 詫びるように…ブルース もし おまえが 酒の相手 欲しくなったら なんも 気にせず 飲もうや おまえだけ 愛してる メチャクチャな 俺やけど  若すぎたと言えば 月並みな 男の言い訳になる 詫びるように…ブルース 逢えなくても おまえだけが 生きがいや ええんや 約束だけでも もう十年 がんばれる ごちゃまぜの この街で
露草真咲よう子真咲よう子木下龍太郎伊藤雪彦伊戸のりお夜の暗さに つまずきながら 迷い続けた ひとり道 寒いこころに 点(とも)してくれた 夢の灯火(あかり)が 道しるべ 露草 露草 今日からは お前の愛の 露に咲く  指に触れても 掴(つか)んでみれば いつもしあわせ 影法師(かげぼうし) 春の遅さを 恨みもしたが 無駄じゃなかった まわり道 露草 露草 今日からは お前の愛の 露に咲く  ひとりぼっちじゃ 捜せぬ明日(あす)も きっと見つかる 二人なら 何があろうと 一緒と決めて すがるその瞳(め)が いじらしい 露草 露草 今日からは お前の愛の 露に咲く
美しい村奥山えいじ奥山えいじあおきふみお横澤芳一伊戸のりお水車がガタゴト音をたて 子供たちの声がはずむ 朝日はゆっくり顔を出し 夕日はのんびり山に隠れる  そんな美しい村はないか どこかにそんな村はないか  仕事を終えた大人たちは 子供を抱いて夕日を見送る お年寄は寄り添って 昔語りに目を細める  そんな美しい村はないか どこかにそんな村はないか  誰もが楽しい仕事をし 疲れた顔の人はいない 恋人たちは頬をよせあい 静かな時が流れて行く  そんな美しい村はないか どこかにそんな村はないか どこかにそんな村はないか
オイトコ鴉木原たけし木原たけしたなかゆきを村沢良介伊戸のりお連れていってと 合羽の袖に 縋(すが)るあの娘は まだ蕾 惚れているから 身をひく旅は くよくよしたンじゃ らしくねぇ オイトコソーダョ 本当にソーダョ 俺ら気まぐれ オイトコ鴉  わずか三年(みとせ)を 十年ほどに 結ぶ草鞋の 紐で知る 義理と未練の 振り分け荷物 おっぽり投げれば 日本晴れ オイトコソーダョ 本当にソーダョ 俺らすっ飛び オイトコ鴉  気分次第で どっちへ行こか 笠で占う 宿場道 喧嘩出入りは まっぴら御免 出たとこ勝負も いいもンだ オイトコソーダョ 本当にソーダョ 俺ら後生楽(ごしょうらく) オイトコ鴉
なァ 女将木原たけし木原たけしみやの舞村沢良介伊戸のりお甘くはないのさ 世間の風は わかってくれるか なァ女将 愚痴や泣き面 見せたくないが 俺も人の子 涙も流す こんな夜には 女将の胸に 男丸ごと 男丸ごと ぶつけたい やんちゃ酒 ぼやき酒 はしご酒  男の気持ちを 踏みにじられリゃ 黙っていないさ なァ女将 おまえ一人が 女じゃないと 言ってやったよ 大きな声で 酒に癒され 女将に甘え 胸にたまった 胸にたまった 憂さ晴らし やんちゃ酒 ぼやき酒 はしご酒  いくつになっても 男って奴は やんちゃな子供よ なァ女将 逃げた魚にゃ 未練を抱くし あれもこれもと 無いものねだり よぅし今夜は 女将とさしで 飲んで朝まで 飲んで朝まで 酔い語り やんちゃ酒 ぼやき酒 はしご酒
わたしは花山田祐也山田祐也山田祐也小田純平伊戸のりお冬の寒さに 耐えました 春が来るのを 信じていたから 心やすらかに 花を咲かせます ふりそそぐ 陽の光を あなたが くれたから わたしは花 花びらも アーあなたに  春風のせて 伝えます どんなに遠くに いてもあなたに 風雨にさらされ 愛していると ひとひらの 花びらも すべてを あなたにと わたしは花 心すなおに アーあなたに  散って行くのが 運命(さだめ)でも また来る春に 願いを込めて どんな試練にも 負けはしない 愛しさに 見つめられ 散ろうと 心だけは わたしは花 凛(りん)として アーあなたに
霧笛古平寛三古平寛三麻こよみ水森英夫伊戸のりおかすかに聞こえる 霧笛(きりぶえ)が せつなく心を また揺する いついつまでも 手を振って 送ってくれた 涙顔 なんで別れた あの時に そっと面影 抱きしめる  前髪小指で なおす癖 背中に甘えて 眠る癖 小さな幸せ やすらぎを 捨ててしまった この手から なんで別れた ばかだった にじむ吐息の やるせなさ  夜通し泣いてる 霧笛(きりぶえ)は 恋しい人を 呼ぶ声か 薄紅指先 細おもて 忘れられない 今もなお なんで別れた あの時に そっと思い出 たどる夜
愛にゆれて林るり子林るり子桜悠二深澤忠雄伊戸のりお涙のような 雨が降るわ 心のいたみを 濡らして降るわ あなたと別れて ひとり来た 港町…雨の町 汽笛がひびく町 涙のような 雨が降るわ やつれた指に 傘がおもいわ  あなたの夢が ついて来るわ わたしを泣かせに 今夜も来るわ 手紙と一緒に 思い出を 送ります…返します 哀しい恋だから あなたの夢が ついて来るわ 女の胸に 愛がおもいわ  涙のような 雨が降るわ やつれた指に 傘がおもいわ
あの青春の歌を…もう一度ザ・マイクハナサンズザ・マイクハナサンズ円香乃・サトウハチロー・五木寛之・藤田敏雄・垣見源一郎・朴世永・松山猛・北山修・山上路夫伊戸のりお・加藤和彦・佐藤勝・新田和長・高宗漢・杉田二郎・端田宣彦・坂庭省悟・山本厚太郎伊戸のりお(あの青春の歌を…もう一度のテーマ) 白いギターに 憧れて 来る日もバイトに 明け暮れた あの頃流行った ベルボトム 今更ちょっと 照れるけど あの青春の歌を…もう一度  (悲しくてやりきれない) 胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに 告げようか  (青年は荒野をめざす) ひとりで行くんだ 幸せに背を向けて さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ いま青春の河を越え 青年は 青年は荒野をめざす  (若者たち) 君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ歯をくいしばり 君は行くのかそんなにしてまで  (海は恋してる) 君はきれいな 海の恋人 やさしく抱かれて 夢をごらんよ  (イムジン河) イムジン河水清く とうとうとながる みずどり自由にむらがり とびかうよ  (あの青春の歌を…もう一度のテーマ) 財布はいつも 空っぽで やる気と血の気の 俺たちも 今年の春には リタイヤ ギターの腕は 落ちたけど あの青春の歌を…もう一度  (戦争を知らない子供たち) 戦争が終って僕らは生まれた 戦争を知らずに僕らは育った おとなになって歩きはじめる 平和の歌をくちずさみながら  (花嫁) 花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の町へ  (岬めぐり) 岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう  (あの素晴しい愛をもう一度) 命かけてと ちかった日から すてきな思い出 残してきたのに あのとき同じ 花を見て 美しいといった 二人の心と心が 今はもう通わない あの素晴らしい愛をもう一度 あの素晴らしい愛をもう一度
望郷千里キム・ヨンジャキム・ヨンジャ志賀大介沢しげと伊戸のりお流れる雲よりも はかなく遠い さだめを背負った 人でした 旅路で出会った おもいで集め ゴールド・ヒルの 夕陽の中で 唄っていましたね わらべ唄 おけいさん おけいさん あなたは 愛の渡しびと  命のある限り あなたはここで 生きるとこころを 決めたのね ふるさと会津が 恋しい時は ゴールド・ヒルの 夕陽に抱かれ 涙を拭いてたと 聞きました おけいさん おけいさん あなたは 風の渡しびと  戻らぬ足跡を まぶたの裏で たどれば未練に なるばかり あなたの小さな 墓標をそっと ゴールド・ヒルの 夕陽が今日も やさしく見守って くれてます おけいさん おけいさん あなたは 夢の渡しびと
ふるさと赤とんぼキム・ヨンジャキム・ヨンジャ佐野源左衛門一文京極あきら伊戸のりお赤いとんぼの ふるさとは 夕焼け空の その向こう 母の背中は あたたかい こころやすらぐ 子守唄 帰りたいけど 帰れない 夢をいちりん 咲かすまで  赤いとんぼの ふるさとは 幾山・川の その向こう 沼に田んぼに 初恋に 友と唄った わらべ唄 帰りたいけど 帰れない いまも恋しい 村の駅  赤いとんぼの ふるさとは まぶたの裏の その向こう 祭囃子の 笛・太鼓 過ぎて幾とせ かぞえ唄 帰りたいけど 帰れない 未練あかねの ながれ雲
早稲田松竹藤原浩藤原浩円香乃大谷明裕伊戸のりおあの頃あなたは スッカラカンで 小銭ばっかり 数えてた どのポケットも 空っぽで だけど夢が 詰まってた 覚えてますか… 早稲田松竹 「ひまわり」を観た 映画館 朝から晩まで バイトして 私を連れて行ってくれたわね 今では別れた理由(わけ)も 思い出せないけど 「ひまわり」を観ると 涙が出ます  バイトが終わると 自転車こいで いつも二人で 帰ってた 雨が降る日は びしょ濡れで 「きーきー」ペダル 鳴いていた 覚えてますか… 眠れない夜 ストーブ消えた 寒い部屋 小さな布団に くるまって あなたはギター弾いてくれたわね いつしか通った道も 消えてしまったけど 眠れない夜は 想い出します  あなたと行った… 早稲田松竹 学生街の 映画館 すっかり姿 変えたけど あなたに逢える そんな気がします 今でも私を乗せて ペダル鳴らしながら 短いタバコ 吸ってる気がします
横浜が泣いているチャン・ウンスクチャン・ウンスク建石一徳久広司伊戸のりお横浜が泣いている びしょぬれの雨の中 横浜が泣いている 私のため息 知ってるように あの人に逢いました 本牧(ほんもく)の酒場(みせ)でした 誰かといたわ 別れた同士 しあわせならば 良かったけれど 気まずい笑顔 見せ合うなんて ふしあわせ  横浜が泣いている ボロボロに傷ついて 横浜が泣いている 男と女を いたわるように 着メロが鳴るだけで あの人とわかるけど 出ないと決めた ふたりのためよ 二度目の別れ 出直しましょう 私のこころ 一途な愛は 死なないわ  あの人に逢いました 本牧(ほんもく)の酒場(みせ)でした 誰かといたわ 別れた同士 しあわせならば 良かったけれど 気まずい笑顔 見せ合うなんて ふしあわせ  ふしあわせ
九月の雨に濡れてチャン・ウンスクチャン・ウンスク建石一徳久広司伊戸のりお九月の雨に 濡れながら 一人で入る 映画館 座席(シート)にふかく 身体をしずめ かくれて泣くの ねぇ 愛がさめた あの声 いまもまだ うずまく ねぇ なんで終わり 突然 恋は残酷 セプテンバーレイン セプテンバーレイン 涙の季節  窓辺でおどる 枯れ落ち葉 どこから飛んで 来たのやら あの日のままよ グラスとお酒 ベッドが寒い ねぇ 冬が来たら この部屋 旅立つと 決めたわ ねぇ 誰といるの 今夜は 恋とたわむれ セプテンバーレイン セプテンバーレイン 涙よ眠れ  あゝ いつかくるわ あなたも 恋ごころ 泣く日が あゝ わかる筈よ そのとき 愛の悲しみ セプテンバーレイン セプテンバーレイン 涙の季節
東京泣きぼくろ浜博也浜博也志賀大介大谷明裕伊戸のりお泣いているのか まつげ濡らして なぜか横顔 気にかかる お酒飲むのも 仕事のうちと グラスくるりと ひと揺すり 泣きぼくろ 泣きぼくろ 涙つづきの 東京泣きぼくろ  僕でよければ 話してごらん 聞いてあげるよ そのわけを 不幸ぐせから 抜け出すための 今は苦労の 時ですと 泣きぼくろ 泣きぼくろ さだめ哀しい 東京泣きぼくろ  泣かせ上手に 泣かされ上手 今日も流れる ネオン川 夜の盛り場 けじめをつけて らしいしあわせ 見つけなよ 泣きぼくろ 泣きぼくろ 明日を夢見る 東京泣きぼくろ
北国のめぐり逢い浜博也浜博也はしもと真紀三条ひろし伊戸のりお泣かせちゃいけない 君だから 涙は今夜が 最後だよ アカシア並木の 黄昏が 二人の愛を つつんで燃える ああ… 北国のめぐり逢い  淋しさしのぎに 覚えたの… グラスの口紅 そっと拭く からりと氷が 溶けるよに 心の冬が 静かに明ける ああ… 北国のめぐり逢い  噂がほどいた 恋の糸 小雪の千歳空港(ちとせ)の 別れなど 思い出すまい もう二度と 離しはしない 死ぬまで君を ああ… 北国のめぐり逢い
我が娘へ山川豊山川豊吉幾三吉幾三伊戸のりお叱った分だけ 愛してる 親なら誰でも そうなのさ 叱った分だけ 愛おしい お前もそのうち わかるだろう  嫁に行くのかよ 嫁に行くのかよ 子供の頃しか 浮かばない 身体気をつけて 幸せになれよ 尽くすのを忘れずに… 涙拭いてやろう あの昔(ころ)のように 花嫁 我が娘(むすめ)…  ちっちゃなあの手を 思い出す キラキラしていた あの瞳 笑った分だけ 寂しいよ 怒った分だけ 辛いんだ  嫁に行くんだネ 嫁に行くんだネ 寝顔の顔しか 浮かばない 可愛がられてよ 教えてもらえよ 我慢を忘れずに… 淋しくなるけど 我が娘(こ)の幸せ 父さん嬉しいよ…  幸せを願う 母さんと二人 一生懸命 生きて行け 身体気をつけて 互いを信じて 貧しさ 忘れるな 泣いちゃだめだろう 涙拭いてやろう 私の宝物…
喜びの日に山川豊 with 森川つくし山川豊 with 森川つくし水木れいじ吉幾三伊戸のりお言えずじまいで 嫁(い)くとこでした たったひと言 「ありがとう」 そんなことより 元気で暮らせ 皆んなに大事に してもらえ  折り鶴ひとつ 父さんに 心をこめて くれるかい… ありがとう ありがとう 胸にあふれる ひとすじの ひとすじの 涙とともに  立てば歩めと 育てたあの日 頬のエクボが 目に浮かぶ お世話ばっかり かけてきたけど 今日からお酒も ひかえめに  似てきたんだね 母さんに すぐ泣くとこは 父さんよ… 思い出す 思い出す 我が家の灯り ひとすじの ひとすじの 涙とともに  可愛い赤ちゃん 見せるから いつの日までも 健やかに… 倖せを 倖せを ただ祈るだけ ひとすじの ひとすじの 涙とともに
倖せ夢さぐり三代目コロムビア・ローズ三代目コロムビア・ローズたかたかし水森英夫伊戸のりおふたりはじめて 出会った町は 七夕飾りの みちのく都 季節がめぐれば おもいだす 木漏れ日ゆれる 青葉城 しあわせ手探り あの日から あの日から  ついて来るかと さそわれたから あなたのふるさと 真田の里へ 季節がめぐれば おもいだす 千本桜 上田城 わたしも桜も 咲きました 咲きました  合縁奇縁で めおとを気取り 足掛け三年 大阪ぐらし 季節がめぐれば おもいだす あなたと仰ぐ 天守閣 ふたりのしあわせ 夢さぐり 夢さぐり
恋つむぎ三代目コロムビア・ローズ三代目コロムビア・ローズたかたかし水森英夫伊戸のりおあなたの好きな この紬 はじめて袖を 通す夏 時節(とき)はいつしか ひとまわり わたしにさいごの 笑顔をみせた あの日とおなじ 蝉しぐれ  わたしの髪に 花一枝(ひとえ) 優しく挿して くれた人 時節(とき)はながれて 走馬燈 あなたに嫁いで 行くはずでした 悲しいさだめ 恋つむぎ  紬の色は あせもせず 女のからだ 包みこむ 時節(とき)はいつしか ひとまわり あなたに愛され あなたと生きた 温もりひとつ 夢あかり
虹色のバイヨン氷川きよし氷川きよし水木れいじ水森英夫伊戸のりお逢いたくなったら 夜空に呼んでみて いつでも夢で 戻ってくるからね 想い出いっぱい 虹色シャボン玉 淋しい気持ちは同じさ 同じさ僕だって バイバイ バイヨン 離れていても バイバイ バイヨン 心はひとつ… 泣かずに泣かずに 瞳(め)と瞳(め)で誓い また逢うときまで 虹色のバイヨン  はじめてふたりが 出逢った街角は 日暮れの虹が 出ていた雨あがり からめた小指に 優しくキスしたら まつ毛にキラリと光った 光った流れ星 バイバイ バイヨン あの日のことを バイバイ バイヨン 忘れはしない… あなたにあなたに 幸せみつけ 帰って来るから 虹色のバイヨン  忘れはしないよ どんなに遠くても 乾杯しようよもう一度 ふたりきり あなたと僕とを結んだ 虹の橋 花咲く季節に続くよ 続くよ永遠に バイバイ バイヨン 離れていても バイバイ バイヨン 心はひとつ… 笑顔で笑顔で 明日を誓い また逢うときまで 虹色のバイヨン  バイバイ バイヨン あの日のことを バイバイ バイヨン 忘れはしない… あなたにあなたに 幸せみつけ 帰って来るから 虹色のバイヨン
きらめきのサンバ氷川きよし氷川きよし湯川れい子杜奏太朗伊戸のりおガツン!と瞳 焦がす太陽 キラリときらめく 夏が来た  暑い陽差し 弾けるリズムで 不意にハート 浮き浮きしちゃうよ 真夏のビーチは ラテンのリズム 熱いビートで 踊ろうよ  汗をかいたら ザブン!と 青い波間で 泳ごう 真っ赤な夕陽が 岬に沈む  Hey Hey Hey みんな笑顔になって サンバで踊る 夏祭り  普段ならば 引っ込み思案も なぜか夏は 大胆になるよ 満月まばゆい 夜の浜辺で 朝がくるまで 踊ろうよ  星の数ほど 想い出 今宵一緒に 作ろう ひとつのグラスに ふたつのストロー  Hey Hey Hey 髪に花を飾って トロピカルだね 夏娘  夢の花火を ドカン!と 夏の夜空に 咲かそう ときめく想いを 打ち上げようよ  Hey Hey Hey みんな笑顔になって サンバで踊る 夏休み  ガツン!と瞳 焦がす太陽 キラリときらめく 夏が来た
最終フェリーで着いた町氷川きよし氷川きよし水木れいじ杜奏太朗伊戸のりお追えばつらいと 知りながら 噂(うわさ)追いかけ 訪ねて来たよ 雨の…雨の…雨の…雨の街角 別れたふたり… 雨が…雨が…雨が…雨が…雨が あゝまた降る 最終フェリーで着いた町  夜の酒場で 流行歌(はやりうた) 聞けばあなたの ぬくもり恋し 雨の…雨の…雨の…雨の路地裏 流しのギター… 雨が…雨が…雨が…雨が…雨が あゝせつない 最終フェリーで着いた町  白いアカシヤ 散る小径(こみち) 呼べば冷たく 汽笛も咽(むせ)ぶ 雨の…雨の…雨の…雨の波止場で 出船を待てば 雨が…雨が…雨が…雨が…雨が あゝ泣かせる 最終フェリーで着いた町
みちのく虹の旅香川みどり香川みどり酒井智雄櫻田武男伊戸のりお雨の雲間をのぞく 陽ざしの中に 七色かがやく あの日の虹が 恋ゆえ身をやき 待ち焦(こ)がれた途(みち)を 追えば彩(いろど)る みちのく夢の橋  窓に映して見せる ネオンの灯(あか)り 明日の運命(さだめ)を 占(うらな)う色か あなたの面影 浮かべてのむ酒に 愛をつぎたす みちのくひとり宿  虹はふたりを結ぶ 心の橋か たもとを燃やして 恋火が走る 想い出通わす 雨あがりの町で めぐり逢えそな みちのく虹の旅
あなた時雨谷龍介谷龍介鈴木紀代桧原さとし伊戸のりお探さないでね 私のことは 足手まといに なりたくないの 心に決めて 手紙を書いて 二人の部屋を 出て来た私 何で今さら あなた… あなたあなた あゝあなた… あなた時雨(しぐ)れて 泣ける夜(よる)  この手伸ばせ あなたに触れた あの日あの夜(よ)が 私のすべて お酒の味も 涙の味も おぼえた私 未練な私 寝ても覚(さ)めても あなた… あなたあなた あゝあなた… あなた時雨(しぐ)れて 胸に降る  夢に向かって 歩いて欲しい それが私の 私の夢よ 倖せすぎた あたたかすぎた あなたの胸が 今では憎い 忘れられない あなた… あなたあなた あゝあなた… あなた時雨(しぐ)れて ぬれる夜(よる)
厳冬よされ節谷龍介谷龍介三正和実大山高輝伊戸のりお津軽おろしが 地響きたてて がぶり噛(かみ)付く 厳冬吹雪 バチ打つ指を ちらりと睨(にら)み 唸(うな)ってみろと にやりと笑う アイヤ、アイヤの… 一つ聞かそか よされ節  ヘソがねじれて 可愛げないぜ 俺もお前も 似た者どうし 浮世の風に きりきりまいよ 明日(あした)が読めぬ 流れの旅さ アイヤ、アイヤの… 命刻(いのちきざ)んで よされ節  ジンと泣かせる 十八番(おはこ)の三味(しゃみ)に ホロり頷(うなず)き 間(あい)の手(て)入れて ど派手に花を 咲かせる日まで へこたれるなと 手拍子くれた アイヤ、アイヤの… のどが裂けても よされ節
女のしぐれ道三沢あけみ三沢あけみ丹まさとつんく伊戸のりお何処まで行けば 胸の淋しさ 振り切れますか 消せますか 愛にはぐれた わたしには 冷たすぎます 旅の風 あぁ 女のしぐれ道  肩よせ合った 深い絆は 幻ですか 夢ですか 辛い運命(さだめ)を 恨んでも 募る心は ますばかり あぁ 女のしぐれ道  強く生きろと 叱るのか 頬をぶつよな 霙雨(みぞれ) あぁ 女のしぐれ道
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おんなの祭り松川未樹松川未樹田久保真見岡千秋伊戸のりおわっしょいみこしの お通りだ 燃える息吹きの 恋心 祭りだよー 祭りだねー 恋は おんなの祭りだよ 手染め半纏 靡(なび)かせて いのちの太鼓で さあ踊れ  度胸はだれにも 負けないが 好きと言えない 意気地なし 祭りだよー 祭りだねー 恋は せつない祭りだよ 紅を引きたい 夜もある 夜店の金魚の 赤い色  きりりとさらしを 締めあげて 胸にかくした 恋心 祭りだよー 祭りだねー 恋は おんなの祭りだよ 夢の花火を 打ち上げて 夜空に花咲け さあ踊れ
おやじの舟唄西方裕之西方裕之坂口照幸宮下健治伊戸のりお「学がないから 手紙は好かん」 頑固なおやじが 自分から たった一枚 便箋に 舟を下りたと 走り書き 石より重いよ この便り 聞こえてくるのさ …おやじの おやじの舟唄が  『海は広いと 云うけれど せがれ住む街ゃ なお遠い』  どこも昔は 貧乏所帯 それでも酒だけ あったよナ いつもおやじと 比べられ 影が薄いと 云われたよ 故郷恋しく 酔うばかり 聞こえてくるのさ …おやじの おやじの舟唄が  コート羽織れば 目に浮かぶのさ 男の匂いの ゴム合羽 いつかおやじの 生き方を 俺も追ってる 四十路坂 帰ろか あしたはあの海へ 聞こえてくるのさ …おやじの おやじの舟唄が
西方裕之西方裕之喜多條忠南こうせつ伊戸のりお妹よ ふすま一枚 へだてて 今 小さな寝息をたててる 妹よ お前は夜が 夜が明けると 雪のような 花嫁衣裳を着るのか  妹よ お前は器量が悪いのだから 俺はずいぶん心配していたんだ あいつは俺の友達だから たまには三人で酒でも飲もうや  妹よ 父が死に 母が死にお前ひとり お前ひとりだけが 心のきがかり 明朝(あした) お前が出ていく前に あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ  妹よ あいつは とってもいい奴だから どんなことがあっても 我慢しなさい そして どうしても どうしても どうしてもだめだったら 帰っておいで 妹よ…‥
夢太鼓氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也宮下健治伊戸のりお希望(のぞみ)を胸に 抱きしめて ひとり都会(みやこ)に 旅立つ君よ 遠く果てなく 険しいけれど 信じるその道 まっしぐら ドントドドント ドドントドント 夢の太鼓を打ち鳴らせ 打ち鳴らせ  故郷の友が 手を振って 君を見送る 春待ち港 幼なじみの あの娘もきっと しあわせ待ってる 祈ってる ドントドドント ドドントドント 門出太鼓が鳴り響く 鳴り響く  育ててくれた 両親(おや)の恩 忘れちゃいけない 離れていても やる気負けん気 あしたの勇気 悔(く)いなど残すな 振り向くな ドントドドント ドドントドント 夢の太鼓は天高く 天高く
女の雨みうら晶朗みうら晶朗三浦明三浦明伊戸のりおそぼ降る雨に 傘もなく 寒さに震える 私の肩を抱き 「これでいいよ、いいんだ」と 背を向けたひと さだめ恨めば 眠られず あぁ… 今夜だけは 一人きりで 泣いて泣き通す  触れてはならない 唇に すべてをあずけた あの日も雨でした 「戻れないよ、いいのか」と 囁く声に 息を殺して うなずけば あぁ… 降りしきる 雨の音が 包む夜でした  涙も涸れた 今朝方は あなたの嫌いな 濃いめの紅を引く 「これでいいの、いいのよ」と 手鏡見れば 映る窓には 未練雨 あぁ… 女ごころ 揺するように 何故に降りつづく
岩木山みうら晶朗みうら晶朗飛鳥夕飛鳥夕伊戸のりおしんしんと雪が 津軽は北のはて しばれる この身を 三味の音(ね)と 歩いて人生 五十年 あぁ…見ててくれたか 岩木山 流した涙は 忘れたが 忘れない…人の心の温かさ 流れて 流れて 生きてきた  故郷のみじかい 春に花薫る 津軽 恋しい 鳥の声 見えぬこの目の 友(つえ)だった あぁ…見ててくれたか 岩木山 流した涙は 忘れたが 忘れない…三味の音色に励まされ 流れて 流れて 生きてきた
だんじりの女房永井みゆき永井みゆき紙中礼子弦哲也伊戸のりお浜風吹くたび 稲穂も揺れて だんじり囃子に 心が躍る 法被(はっぴ)にアイロン かけながら 今年も 無事にと 祈るのよ 世界で一番 かっこええよ 男らしさに 惚れ直す だんじりの女房  祭りで始まり 祭りで終わる あんたの暦を 一緒にめくる 男を賭けた 晴れ舞台 町の名 背負って 幕が開く 心配なんか せんでええよ うちは あんたの 後ろ梃子(てこ) だんじりの女房  お嫁に来たとき 教えてもろた 関東煮(かんとうだき)かて 上手になった 一年ごとに この町の しあわせ しみじみ かみしめる お祭り好きが やっぱええよ 添えて なんやら 気がつけば だんじりの女房
愛縁坂永井みゆき永井みゆき砂川風子弦哲也伊戸のりお春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 風受けて 涙と 越えた 九十九道(つづらみち) まだまだだけど まだだけど あなたの笑顔で 頑張れる 愛縁坂は 二人坂 並んで 一歩 また 一歩  小さな頃から 苦労癖 幸せ こぼす 細い指 つまづきながら 泣きながら その手で あなたを 手繰(たぐ)ってた 愛縁坂は 出逢い坂 似た者 同士の 影ふたつ  春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 寄り添って 時雨を かばう 夫婦傘 まだまだだから まだだから 背中を 押したり 押されたり 愛縁坂は 絆坂 つないだ 一歩 もう 一歩
海の女房泉ちどり泉ちどり仁井谷俊也野崎眞一伊戸のりお時化(しけ)た海には 鳥さえ飛ばぬ あんたの船も 帰らない 私(うち)は… あんた… 待っちょるたい… 待っちょるたい… 暴風雨(あらし)に頬を 叩かれながら 波止場に立って 沖をみる  親の許しも 祝いの宴(えん)も 挙げずに所帯 もった夜 私(うち)は… あんた… 惚れとるたい… 惚れとるたい… こころの祈り 聞こえたならば 泣かすな海の 恋女房  三日三晩も 眠らぬままに 龍神さまに 手を合わす 私(うち)は… あんた… 信じるたい… 信じるたい… 塩辛声の あの髭面(ひげづら)が 笑顔で浜に 戻る日を
風見鶏三枝純子三枝純子石原信一藤竜之介伊戸のりお西日の窓から すきま風 涙を揺らして 吹き抜ける ぽつりと別れを つぶやいて 木枯らしのなか 消えた人 死ぬほど好きで 憎らしい 憎らしいから 逢いたがる めぐる季節に 恋しさに くるりくるりくるり くるくる 風見鶏  未練を抱えた 女など 時代に遅れた 生き方ね 眠れば明日(あした)は 来るけれど 踏み出せないの いくじなし 愛したことは 悔やまない 悔やまないけど 終われない 胸がざわめく 日暮れ時 くるりくるりくるり くるくる 風見鶏  忘れてくれと 言われても いいえあなたを 忘れない めぐる季節に 恋しさに くるりくるりくるり くるくる 風見鶏
湯煙りの宿杉田淳杉田淳上岡丈夫上岡丈夫伊戸のりお山の小さな いで湯の宿に すてに来ました 想い出を 知っているのか せせらぎも 泣いてくれるな 瀬音を立てて 泣けば想いが またつのる 湯煙りの宿  いで湯の宿の 夜空を見れば 遠いあの日を 想いだす 乱れた髪を 梳きながら 夫婦になれる 夢をみて あすの幸せ いだいてた 湯煙りの宿  朝もや深い いで湯の宿は 女の恋の 切なさを そっとつつんで くれる霧 あなた忘れて これからは 一人旅立つ 山の駅 湯煙りの宿
屏風岬立樹みか立樹みか森田圭悟岡千秋伊戸のりお待っているのに 来ないひと さみしく七尾に 風が吹く 私の気持ちを 遊ぶよに 待つ風ばかりの 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの匂い あなたの仕草 あなたへの想い 想いを届けたい  遠くキュルキュル 鳴く鴎 出会ったあの日が よみがえる きれいな指だと 言ったのに 泣く声かさなる 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの瞳 あなたの強さ あなたへの想い 想いを届けたい  雨がしとしと 降る夜に ふたりで訪ねた 海酒場 あんなに幸せ だったのに 涙を隠せと 屏風岬 忘れたくても 忘れられない 女心の 切なさか あなたの言葉 あなたの笑顔 あなたへの想い 想いを届けたい
まごころの花藤あや子藤あや子三浦康照小野彩伊戸のりおあなた体を 大事にしてね いつも元気で ふたりでいたい 蔭(かげ)であなたを 支えて生きる 愛はひとすじ 変わりはしない これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花  仕事疲れを 笑顔でかくす そんなあなたの やさしい気持 胸にうれしさ 溢(あふ)れてくるの 苦労いとわず つくしてゆくわ これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花  あなた私の 手を離さずに 生きて行(ゆ)きましょう ふたりの人生(みち)を そばであなたを 勵(はげ)ましながら 守りつづける 女でいたい これが私の あなたに捧(ささ)げる たった一つの まごころの花
哀愁の町・小樽藤あや子藤あや子三浦康照小野彩伊戸のりお雪が淋しく 運河に溶(と)けて ともるガス燈 あなたはいない いくら呼んでも 還らぬあなた 未練でしょうか 涙をつれて ふたりの愛の 小樽の町へ ひとり来ました 思い出を抱いて  波止場通りを 寄り添いながら 歩くあなたの ぬくもりだけが 肌に残るの 小樽の町よ 港が見える 酒場の隅で ふたりでワイン 飲みほしながら 語り明かした 幸せは夢か  逢えば別れが かならず来ると 知って愛した ふたりの出逢い 肩に粉雪 冷たくしみる 運河の石畳(みち)よ 小樽の町よ 忘れはしない あなたのことを みんな儚い面影の都
おんな七厘・神楽坂出光仁美出光仁美喜多條忠水森英夫伊戸のりお三味線(しゃみ)の弦(いと)なら 切れても張るが 切れりゃ他人の 恋の弦 吊るしぼんぼり 灯(あかり)がともりゃ 桜七厘 七分咲き 涙こらえる エー…神楽坂  柳結びの 引き着の帯を あなたほどいて くれますか 浮いて浮かれた さわぎの後は こころ乱れる 裾さばき 酔えば揺れます エー…軽子坂  石の畳も 黒塀路地も 雨に濡れてる 隠れ恋 夜明け参りの 毘沙門さまよ おんな 七厘 七分咲き 願い掛けます エー…神楽坂
月様小唄出光仁美出光仁美喜多條忠水森英夫伊戸のりお月様 月様 どちらまで ほど良い あかりの 窓の月 目つき 腰つき 言葉つき 落ちつき なくして 思いつき きっと あの娘と 結びつき (アレ) 憎い人  月様 月様 知らないの? あの娘は 札つき いわくつき 手つき コブつき キツネつき 嘘つき ヒモつき 運のつき ハート キツツキ 吸血鬼 (アレ) 言い過ぎた  月様 月様 わたしなら 家つき 顔つき おスミつき めでた めでたの 若松で 紋つき ハカマで 箔もつき 町はモチつき 景気づき (アレ) どうかしら
銀木犀林あさ美林あさ美水木かおる大谷明裕伊戸のりお細い爪先(つまさき) 伸びあがり くちづけかわす 別れ徑(みち) どこからか 霧にしめった 銀木犀が 匂います あゝ わたし いつまでもこうして あなたの胸に ひっそり咲きたい  明日(あす)の別れに 目をつむり かさねていましょ くちびるを 恋をする 女ごころは 銀木犀の 匂いです あゝ あなた 身じろげばやさしい かおりがゆらぐ 花びらこぼれる  いつも送って くれた徑(みち) 今夜はどうぞ 送らせて 闇のなか 花の匂いで 銀木犀は わかります あゝ わたし ふり返るあなたを しづかに待てる 女になりたい
面影しぐれ松村和子松村和子麻こよみ水森英夫伊戸のりお朝からしとしと 降る雨が 心細さを また誘う 戻るあてさえ ない人を 待てばせつない 裏通り 泣かないと 決めたのに あぁ決めたのに 降るは涙か 面影しぐれ  終った恋だと 諭(さと)すよに 胸にこぼれる 雨の音 何も言わずに 背を向けた 理由(わけ)をおしえて 今すぐに 信じると 決めたのに あぁ決めたのに 心揺れます 面影しぐれ  優しく抱かれた あの夜を そっと浮かべる 水たまり 逢えるその日を 夢に見て いいの待ちます あの人を 泣かないと 決めたのに あぁ決めたのに しずく哀しい 面影しぐれ
涙の旅路松村和子松村和子麻こよみ水森英夫伊戸のりお私が残した 置き手紙 今頃気づいて いるかしら 互いに甘えて 暮らしたら あなたも私も 駄目になる 最終切符 握りしめ ひとり汽車待つ 涙の旅路  あなたは世間の 片隅で このまま埋(うも)れる 人じゃない 黙ってこの身を 引くことが 私の最後の 恩返し 鞄につめた 思い出を 膝に抱きます 涙の旅路  未練の夜風が 襟元を 冷たく揺らして 吹き抜ける あなたが来るはず ないものを 何度も振り向き 汽車に乗る 冷たく響く ベルの音 ひとり明日へ 涙の旅路
恋のドンパン節水木ケイ水木ケイ喜多條忠水森英夫伊戸のりおドンドン パンパア ドンパンパン ドンドン パンパア ドンパンパン ドンドパッパ ドンドパッパ ドンパンパン  きれいなバラには トゲがある 素敵な男(ひと)には 嘘がある どうせ傷つく 恋ならば やさしい嘘つく トゲがいい  何度も夜中に 目がさめる 泥棒みたいに 目がさめる どうせ眠れぬ 恋ならば こころを盗んで ゆくがいい  ドンドン パンパア ドンパンパン ドンドン パンパア ドンパンパン ドンドパッパ ドンドパッパ ドンパンパン  父さんいつでも やかましい 夜中に帰ると やかましい どうせ門限 決めるなら すっきり決めまショ 朝八時  器量に磨きを かけたとて 百年早いと 床柱 どうせかなわぬ 恋ならば 高嶺の花に 片思い  ドンドン パンパア ドンパンパン ドンドン パンパア ドンパンパン ドンドパッパ ドンドパッパ ドンパンパン  ドンドン咲かそう 恋の花 バンバン花火を 打ち上げて いつかどこかで いい人に 出会えるその日を 信じてる  ドンドン パンパア ドンパンパン ドンドン パンパア ドンパンパン ドンドパッパ ドンドパッパ ドンパンパン
鴎を売る女神野美伽神野美伽荒木とよひさ羽場仁志伊戸のりお鴎はいらんかい 可愛い鴎だよ 人の言葉も話すしさ お酒だって飲めるしさ 新宿港に 船などないよ あるのは人の 波ばかり 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ  鴎はいらんかい 慰め上手だよ 涙は食べてくれるしね 逃げたりなんかしないしね 新宿港に 落とした夢は 浮かんじゃこない なにひとつ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ  鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ
愛の旅人瀬口侑希瀬口侑希山田孝雄櫻田誠一伊戸のりおにごり水を連れて 走る山河よ 泣いた人も 泣かぬ人も 肩を寄せ合う 北の旅路ひとり 夢を信じて 流れます あなたは男 愛の旅人 女の胸を さすらうばかり それでいいの まわり道しても いつか逢えるよ 幸せに逢える  なごり雪で洗う 傷の痛みよ 過去を耐えて 今を耐えて 風に吹かれる 寒い旅路ひとり おそい夜汽車を 待ってます わたしは女 揺れるともしび 男の胸に 希望(あした)を点もす それでいいの 背中向けたけど きっと帰るよ ふるさとに帰る  誰も 誰も 愛の旅人 恋しい胸を さすらうばかり それでいいの まわり道しても いつか逢えるよ 幸せに逢える
瀬口侑希瀬口侑希海老原秀元櫻田誠一伊戸のりお裏切りと 言いません あなたを責める 気はないわ 傷痕(きずあと)を 曳きずれば 恋の痛みが 消えますか 寒い 寒いこころに 矢を放て… 月は 月は弓張り 冬岬  人はなぜ 愛に泣く 無常の夢と 知りながら 花はなぜ 冬に咲く これが運命(さだめ)と ほほえんで 呑めば 呑めば未練が 酔いどれて… 暗い 暗い酒場で 嗤(わら)ってる  さよならは 言いません 答えはきっと 出てくるわ 西風に さすらえば 許す灯りが 見えますか 凍る 凍るこころに 矢を放て… 月は 月は弓張り 冬岬
松島紀行GOLD LYLIC水森かおりGOLD LYLIC水森かおりたかたかし弦哲也伊戸のりお涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日は かえらない 別れるための 旅なのに 面影ばかり 浮かびます ひとり松島 未練がつのる あなたにも一度… 逢いたくて  ふたり暮らした 小さな部屋も なぜか今では なつかしい あなたに逢えて よかったと 心でそっと つぶやいた ひとり松島 心が寒い 小雨に濡れてる 五大堂  潮の満干(みちひき) 男と女 夢がどこかで すれ違う あなたと買った 鉢植えは 枯れずに花が 咲きますか ひとり松島 思い出乗せて 島から島へと 船が行く
黄昏のタンタラス水森かおり水森かおり水木れいじ弦哲也伊戸のりお夢なかばでは 戻れない 今は異国と 呼ぶふるさとへ 横浜(ハマ)の波止場で あの船に乗り 渡った島は 海の果て… 遙か日本の 山や川 想い出します 黄昏のタンタラス  今日の出船はヨー メリケン行きか 赤い夕陽に アロハ・オエ  暮れゆく丘で 里便り 読めば浮かぶよ 故郷(こきょう)の友が 夜空彩(いろど)る 花火も散って 祭りのあとの 静けさか… むせぶ汽笛の 淋しさに 涙あふれる 黄昏のタンタラス  どんなにつらい 出来事も 時がいつかは 流してくれる 月下美人の 真白き花の 清らなこころ 忘れずに… 明日も元気で 暮らせよと 星が降るよな 黄昏のタンタラス
虹の松原水森かおり水森かおり麻こよみ弦哲也伊戸のりおいつも女は 泣くために 誰かを好きに なるのでしょうか 儚いものです 幸せは 波に崩れる 砂の城 虹の松原 どこまで続く 消せぬ未練に たたずめば かすむ涙の 鏡山(かがみやま)  砂につまずき 膝をつく 思わず呼んだ あなたの名前 鴎よ誰かに 恋をして 泣いた夜明けが ありますか 虹の松原 月日を重ね 心ひとつに つないでも いつか寄せ来る 別れ波  虹の松原 あなたの胸に もどるその日は 夢ですね 潮風(かぜ)に乱れる うしろ髪
三味線旅がらす氷川きよし氷川きよし松井由利夫水森英夫伊戸のりお流れ長脇差(ながどす) 撥(ばち)に替え 三味線(しゃみ)を抱き寝の 渡り鳥 風の吹きよで 掌(てのひら)返す そんな浮世を 斜(はす)にみて エー チントンシャン (繰り返し) 気まま向くまま 唄まくら  惚れたはれたの 身の錆(さび)は 落とし切れずに 頬(ほお)かぶり 柳 新芽(しんめ)も あれから二年 縁でこそあれ 末(すえ)かけて エー チントンシャン (繰り返し) 月にほろりと 泣かせ節  見栄は捨てても 意地だけは 抱いて二の絃(いと) 三の絃(いと) 粋がいのちの やまがた折りも くずしゃ乱れる 侠髷(おとこまげ) エー チントンシャン (繰り返し) せめて濡らすな 花しぐれ
心ころころ氷川きよし氷川きよしいではく伊藤雪彦伊戸のりお心でころころ こがれたあの娘(こ) 突然東京へ 行っちゃった 笑って見送る 僕だけど 心でポロポロ 泣いてたあの日 あれから十年 東京で 偶然あの娘を 見かけたら キラリと光った くすり指 心ころころ 笑って泣いた  心に住んでる 可愛いあの娘 都会の灯りに 消えちゃった 名前を叫んだ 隅田川 心を映した 半分月夜 思えば十年 ひと昔 幼馴染(おさななじみ)の 約束を 信じて夢見た お人よし 心ころころ 笑って泣いた  心のチクチク 忘れるように おもわず唇 噛んじゃった 茜の空には 赤トンボ 心は飛んでく あの故郷へ あれから十年 胸ン中 描(えが)いたほのかな 恋の花 はらはら散ってく 日暮れ道 心ころころ 笑って泣いた
酒月夜氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也杜奏太朗伊戸のりお丸いちいさな 盃が 夢にはぐれりゃ こんなに重い 酒よこころの…こころの この痛み せめて今夜は 忘れたい  ギター流しの ひと節(ふし)が 思いださせる 別れた女(ひと)を うすい肩先…はかない うしろ影 酒の向こうに ゆれる夜  生まれ育ちは 違っても 生きるつらさは 誰でも同じ 人の情けが…情けが 沁(し)みる夜は 窓に故郷の 月をみる
笹舟情歌朝倉由美子朝倉由美子井上敏夫・補作詞:藤原良井上敏夫伊戸のりお笹の青さを うつした川の 流れせつない 瀬音の宿よ 辛くても 辛くても あなたの傍(そば)で 生きたい すがる岸辺を ゆれゆく笹の舟  慕(おも)い重ねた 愛しさ乗せて そっと浮かべる 笹舟いずこ ひと雫(しずく) ひと雫(しずく) 涙をのこして 夢を 追えば川面に 寄り添う水の鳥  葦(あし)の葉かげに しのんだ舟で こころよせ合う ふたつの影よ いつまでも いつまでも あなたと命の 限り 明日へ流れる ふたりの笹の舟
会いたいよ川島一成川島一成京えりこ森戸緒音伊戸のりお星になって はじめて知った 生きてた幸せを ありがとう ひとつ 言えないままで 先に逝って ごめんな こころゆたかに 暮らせているのか 雨露 風 しのげているのか 空の上から 愛してみても 抱きしめられなくて… バカも言える きっと 生きてりゃ もいちど おまえに 会いたいよ  月の夜は 孤独が増えて さみしさ つのるんだ おまえが くれた やさしい嘘を 棒に振って ごめんな 今もどこかで 流れているのか 涙を拭く こころの歌が 空の上から つまびく音が 聴こえているだろうか… 闇は明ける そうさ 生きてりゃ もいちど おまえに 会いたいよ  空の上から 愛してみても 抱きしめられなくて… バカも言える きっと 生きてりゃ もいちど おまえに 会いたいよ 会いたいよ
生きて愛して竹島宏竹島宏久仁京介幸耕平伊戸のりおひとりで見たよ 素敵なロードショー 愛するあなたとなら この物語を 一緒に生きてみたい 夢があれば夢に 甘えないで 明日の向こうに 陽だまりが あると信じ生きる 人生には 輝くしあわせ 生きて愛して 生きて愛して 歩いてゆきたい  めまいが残る 黄昏のビルの街 枯葉がひとひら散り 秋の日浴びれば あなたに会いたくなる 夢にむかう者は 時に孤独 胸にいだいて 泣くことも こころ燃やし生きる 人生には あふれる歓び 生きて愛して 生きて愛して 歩いてゆきたい  夢の中で夢が 微笑むとき そこにあなたが いてくれる ぼくがいつか掴む 人生とは 二人の やすらぎ 生きて愛して 生きて愛して 歩いてゆきたい
Tokyoの窓福冨莉袈福冨莉袈円香乃岡千秋伊戸のりお都会の隅の 小さな部屋で 愛をついばみ 生きてきた 窓のガラスは 傷ついて 心も少し ひび割れた Ah Ah 淋しくなかよ だってうちには あんたがおるけんね 淋しくなかよ 淋しくなんかなかばい どうして 涙 止まらない  西日が入る サッシの窓は 夢を見るには 小さくて 愛の言葉も 少しずつ あんたの口から 消えてった Ah Ah 悲しくなかよ だって今でも あんたが好きやけん 悲しくなかよ 悲しくなんかなかばい 今夜は うちを 抱いていて  淋しくなかよ だってうちには あんたがおるけんね 淋しくなかよ 淋しくなんかなかばい どうして 涙 止まらない どうして 涙 止まらない……
よかろうもん福冨莉袈福冨莉袈円香乃岡千秋伊戸のりお運の行方は 悩んでみても どこへ 飛ぶか 風まかせ 人生 山坂 なれとるけん なんも心配 いらんけん 好きに呑んでも よかよかばってん よかろうもん くだを巻くのも 悪くなか ぐでんぐでんで よかろうもん あんたが 心底 つらか夜は  誰にもらった 縁でもないが 今も うちは 恋・ほの字 人生 やきもち なれとるけん なんも言い訳 いらんけん 上を向いてて よかよかばってん よかろうもん 空(から)の元気も 悪くなか 胸を張ってて よかろうもん あんたに 夜明けが 見えるまで  好きに呑んでも よかよかばってん よかろうもん 酒と寝るのも 悪くなか ぐでんぐでんで よかろうもん あんたに お日様 射すまでは
紅桜真咲よう子真咲よう子水木れいじ西條キロク伊戸のりお大丈夫よ あなたなら きっといいこと 待ってると 生きる元気を くれるやつ おまえひとりさ おまえだけ―― 抱けばほんのり ほほ染める 俺の花だよ おまえは紅桜  淋(さみ)しい日は 月見酒 ツキのない夜は 祭り唄 いつも人情(なさけ)で 酔わせたね おまえひとりさ おまえだけ―― どんな時でも その笑顔 俺が守るよ おまえは紅桜  これからです 人生は 言って無邪気に またはしゃぎ 明日(あす)の灯(あか)りを ともすのか おまえひとりさ おまえだけ―― 春よ倖せ つれて来い 俺の花だよ おまえは紅桜
波止場駅真咲よう子真咲よう子水木れいじ伊藤雪彦伊戸のりお東京を 発(で)た時の 雨がいつしか 雪になり 二年たらずの 倖せを 思い出しては 泣けてくる あなた ほんとに 好きですと 書いて残した 置手紙 ああ心が… 心が寒い 北の波止場駅  海峡を 行(ゆ)く船に くずれおちそな 身をまかせ 恋の形見の 口紅を 暗い波間に 投げすてる あなた 探しに 来ちゃ駄目よ 逢えば 涙に なるだけよ ああ別れが… 別れがつらい 北の波止場駅  あなた さよなら できますか これで 他人に なれますか ああ女が… 女がひとり 北の波止場駅
まさか松前ひろ子松前ひろ子鳥井実中村典正伊戸のりお登り坂 下り坂 そしてもひとつ 坂がある まさか まさかの 浮世坂 泣きたいときには 泣くのもいいさ あなたおまえと 声掛けながら 愛と涙で あなたと生きて行く  夫婦坂 子連れ坂 霧のむこうに 坂がある まさか まさかに つまずくな 苦しみ悲しみ 忘れた頃に 思いがけない 嵐が来ても 握りしめてる この手は離さない  なみだ坂 苦労坂 中途半端じゃ 超えられぬ まさか まさかの 迷い坂 世間を気にして 背伸びをするな 同じ痛みを 分け合いながら 夢を消さずに あなたと生きて行く
女盛りは歳じゃない大沢桃子大沢桃子未來里麻なかむら椿伊戸のりお女の幸せ 歳じゃない 今さらなんて 言わないで 言わないで 寄り道しては つまずいて ふられて泣いた 過去もある まだまだ勝負は これからよ 女盛りは 歳じゃない 歳じゃない  女の幸せ 歳じゃない まだまだ色気 あるじゃない あるじゃない ひとりじゃ私 淋しくて 鏡を見ては 問いかける ちょっぴり小じわも 増えたけど 女盛りは 歳じゃない 歳じゃない  私の幸せ これからよ 一息ついて 空を見る あせらずゆっくり 歩きたい 女盛りは 歳じゃない 歳じゃない 女盛りは 歳じゃない 歳じゃない
鬼太郎大山音頭桂木龍桂木龍桂木龍三輪ひろし伊戸のりおえ~の えの~ 輪になって踊ろう (アッ!ソ~リャ) 一つ、日の本神の国 (ヨイショ!) 二つ、故郷大山で (ドッコイ!) 三つ、皆様!踊りましょう そ~りゃ そ~りゃ そ~りゃ 鬼太郎大山音頭です  生まれ育ちも山陰の (ヨイショ!) 緑豊かな大山と (ドッコイ!) 海の恵みの日本海 神話の国と評された 歴史の重さ胸に秘め 合掌礼する大山寺 (目玉おやじは湯 (皆生) に浸かり ねずみ男はカニ喰って寝てる) 御来屋漁港 隠岐の島 後醍醐様もこの土地で 日本の歴史を 変えたとさ 温もり感じる故郷よ (ゲゲゲのゲ) 「おい!鬼太郎!いいとこじゃのう!」  え~の えの~ 輪になって踊ろう(アッ!ソ~リャ) 一つ、日の本神の国(ヨイショ!) 二つ、故郷大山で(ドッコイ!) 三つ、皆様!踊りましょう そ~りゃ そ~りゃ そ~りゃ 鬼太郎大山音頭です  浮世荒波何のその (ヨイショ!) 受けた命を大切に (ドッコイ!) 明日の光明希望(ゆめ)に持ち 御時世嫌で泣く時も 下駄で砂蹴る弓ヶ浜 ホタル灯眺める美保関(みほのせき) (一反もめんに猫娘 妖怪達も健やか集う) 背中(せな)には中海(なかうみ) 米子城 ドジョウすくって安来節 時代を刻んだ この街で 幸せ感じる故郷よ (ゲゲゲのゲ) 「おい!鬼太郎!いいとこじゃのう!」  アッそれ鬼太郎!大山! (大山!大山!) 音頭です~ (ゲゲゲのゲ) 「ハァ~、極楽!極楽!」
御来屋漁港桂木龍桂木龍桂木龍三輪ひろし伊戸のりお握る舵に想い乗せ 踊る鼓動に波飛沫(しぶき) 背には大山仰ぎ見て 名和神社(なわ)の御守り胸に抱き 怒濤(なみ)を蹴(け)たてる親子船 霞んで見ゆるは隠岐の島 陸(はま)で祈るは可愛い女房 無事に帰るぞ大漁土産(みやげ) 漁師(おとこ)の魂(こころ)波に乗せ 時化(しけ)る荒波 (ハァ~ドッコイ!) 御来屋漁港  歴史に刻んだこの街で 明日は中山・文芸小径(こみち) 身を寄せ歩んだ帝(みかど)様 誓う男の志(こころざ)し その夢継いだこの御来屋(はま)で イブシ男の心意気 錆びたデッキで網を張り 誘う刺し網この腕がなる 流れる汗に波の華 騒ぐカモメに (ハァ~ドッコイ!) 御来屋漁港  空にはためく五色の旗に 優しく灯る御崎(みさき)の灯台(あかり) 親子を繋ぐこの船で 酒を飲み干し (ハァ~ドッコイ!) 御来屋漁港
大阪夜霧加納ひろし加納ひろし野々真結野々真結伊戸のりお雨が残した 水たまり うるむネオンの 灯りがゆれる 恋をなくした 私には 明るすぎます 曽根崎通り 弱い女の せつない胸を 抱いてください 大阪夜霧  ひとり暮らしを のぞいてる 窓の向うの 通天閣よ 風がカーテン ゆするたび 今もあなたの 匂いがするわ 忘れられない 思い出だけど 消してください 大阪夜霧  泣いて別れた 淀屋橋 今日も泪の 小雨にぬれる つらさ流して これからは  女ひとりで 生きてくつもり だからおねがい 明日につなぐ 夢を見させて 大阪夜霧
北の男歌細川たかし細川たかし柚木由柚櫻田誠一伊戸のりおサーエー 海峡渡れば 竜飛崎 漁火仰いで 男は歌う 浜からドンと 掛け声ひとつ ヤンレサとばせ 津軽の朝に 北の息吹だ 叫びだ 海の荒くれ 北の男歌  サーエー 汐首(しおくび)超えれば 大間崎 延縄(はえなわ)たぐって 男は歌う 流れる星に 願いはひとつ ヤンレサ吹くな ヤマセの風よ 北のみぞれだ 吹雪だ あばれまぐろサ 北の男歌  浜からドンと 掛け声ひとつ ヤンレサとばせ 津軽の朝に 沖はまぐろだ 荷揚(にあ)げだ 一本釣りサ 北の男歌
かもめの波止場松本八千代松本八千代高橋直人山木ゆたか伊戸のりお霧笛が鳴いて 寂しさ寄せて 桟橋捨てて 船影消えて 後はざんぶら 波音ばかり 海峡ってサ…… わかれ涙の 溜り水 越えて行けない 運命の海よ 恋は置き去り かもめの波止場  灯りが濡れて 寒さが沁みて 潮風吹いて 浜梨散って 胸にざんぶら 未練が寄せる 女ってサ…… 旅の男の 仮の宿 愛の古巣に 帰って来てよ ひとりつぶやく かもめの波止場  命が燃えて 死ぬほど惚れて 絆が切れて 幸せ逃げて 夢もざんぶら 波間に揺れる ばかねってサ…… 噂しながら 浮寝島 いいの待つのは 馴れてるあたし めぐり逢いたい かもめの波止場
哀しみ冬紀行松本八千代松本八千代香良沢涼山木ゆたか伊戸のりおサヨナラの 向こうに 何があるのか 知りたくて 夜の船に 乗りました 死ぬことも 出来ずに ひとり聴いてる 波枕 やはり泣いて しまいます つらいですね 冬の旅は 思い出さえも 凍りつく 風の音に さえぎられて 祈りの声も 届かない どうしてあなたを 忘れられるでしょう  さいはての 町では お国自慢の 舟歌が 低く低く 流れます 訪ねゆく お寺に 夢人たちの 声がする 生きて行けと 言うのです つらいけれど もう泣かない 哀しみ置いて 帰ります 名も知らない 花や鳥が 笑顔を教えて くれました どうにかひとりで 生きてゆけそうです
おんなの長良川梓夕子梓夕子たきのえいじ宮下健治伊戸のりお川が燃えます 赤々と 仕掛け花火に めらめらと 恋は女を 菩薩に変える 裏切られたら 蛇(じゃ)にもなる どうするどうする 心が騒ぐ 惚れておんなの 長良川 あんたにあげる この命 熱い寝床で 華になる  力ずくでは ほどけない 情で結んだ この帯は 三日三晩を 抱いてて欲しい 骨がキリキリ 軋(きし)むまで どうなるどうなる 一途に惚れて 後に引けない 長良川 ひとりの夜は 切なくて 肌があんたを 恋しがる  どうするどうする 心が騒ぐ 惚れておんなの 長良川 あんたにあげる この命 熱い寝床で 華になる
女と男の縄のれん梓夕子&宮下健治梓夕子&宮下健治たきのえいじ宮下健治伊戸のりお雨が背中に 沁みる夜は お酒恋しい 縄のれん どこかよく似た 似た者どうし 酒が縁(えにし)の さし向かい いい男 いい女 女と 男の 縄のれん  何も聞かない つもりでも 酔えばお酒が 聞きたがる 云ってどうなる 過去でもないし 空けておくれよ 盃を いい男 いい女 女と 男の 縄のれん  そうねあなたも 縁歌(えんか)だね いいわも少し つき合うわ 通りすがりに 飲む酒なのに 何故か気が合う しみじみと いい男 いい女 女と 男の 縄のれん
おまえに逢えて川崎修二川崎修二水木れいじ徳久広司伊戸のりお泣いたなみだの数だけは いいことがあるはずさ ふたりの行(ゆ)く先(て)には ちいさな春を はこぶから 名もない花が 好きという おまえに逢えて おまえに逢えて 俺は見つけた 生きる幸せを  みんな時代のせいにして 木枯らしの路地裏で お酒に逃げてたよ 夜店で買った 鳩笛で 聞かせてくれた わらべ唄 おまえに逢えて おまえに逢えて 俺は見つけた 生きるぬくもりを  いつかおまえと故郷(ふるさと)の 漁火のあの海へ 一緒に帰ろうか むじゃ気な寝顔(かお)で 眠るやつ 一生懸けて 守るから おまえに逢えて おまえに逢えて 俺は見つけた 生きる灯を
リラの花咲く港町藤原浩藤原浩水木れいじ水森英夫伊戸のりお春まだ浅い 北国の 青空映(あおぞらうつ)し リラ咲く季節(ころ)か あんなに愛した おまえのことを 忘れたことなど 一度もないさ 今から戻るよ… これから戻るよ… しあわせを掴(つか)もうね リラの花咲く港町  さよなら言えず 泣き濡れて 運河のほとり 歩いた日暮れ 氷雨がいつしか 吹雪になって まつ毛の先まで 凍(しば)れたあの日 今から戻るよ… これから戻るよ… もう二度と離さない リラの花咲く港町  旅ゆく俺を そんなにも 待ちわびたのか おまえってやつは 霧笛が呼んでる あの坂道で ふたりの明日(あした)を 約束しよう 今から戻るよ… これから戻るよ… いつまでも一緒だよ リラの花咲く港町
しのび逢い逢川まさき逢川まさきたかたかし森田公一伊戸のりお何故ふたり めぐり逢えたのか 命が花ひらく 奇跡のなかで 指をすべらせ とてもきれいと いわれるたびに華やぐわたし ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて しのび逢う雨に濡れながら かわすくちづけ 愛がせつなくて… 愛がせつなくて…  咲き匂う バラの花たちは 短い秋の日を楽しむように 甘いかおりに 吐息からませ 抱かれる今が ただうれしくて ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて 人生に別れ来る日まで いつも変わらぬ 愛のくちづけを… 愛のくちづけを…  ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて しのび逢う雨に濡れながら かわすくちづけ 愛がせつなくて… 愛がせつなくて…
ときめく胸に乾杯をイケメン3イケメン3石原信一幸耕平伊戸のりおときめく胸に 乾杯を 花咲くきみに 乾杯を  恋をなくして 泣いてるあの娘 青い地球の 片隅で 銀の涙を ぬぐってあげる きみは誰かを また また また好きになる 何千年も 昔から 人間(ひと)は 愛をさがして 旅してきたよ ときめく胸に 乾杯を 花咲くきみに 乾杯を  ごらん遥かな 星座の空を 光る天使が 矢を放つ 甘い香りの 魔法にかかり きみはひらりと 舞う 舞う 舞う蝶になる 何千年も 昔から 人間(ひと)は 愛にロマンを 捧げてきたよ ときめく胸に 乾杯を 星降る夜に 乾杯を  昇る朝陽に 輝きながら 船が港に 着くように 広い世界の どこかにきっと きみを密かに 待つ 待つ 待つ人がいる 何千年も 昔から 人間(ひと)は 愛を信じて 明日を生きる ときめく胸に 乾杯を 夢見るきみに 乾杯を
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