吉岡治作詞の歌詞一覧リスト 494曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 郡上夢うた弦哲也 | 弦哲也 | 吉岡治 | 弦哲也 | 襖一枚へだてても あなたの寝息がきこえます 郡上のナー 郡上おどりの盂蘭盆会 心の火照りをもて余し わたし… わたし… 寝返りをうつ 帰り仕度をいそいでる あなたの姿は見たくない 泣いてナー 泣いて明かした仮の宿 一年一度を待ち佗びて わたし… わたし… 溜息をつく 水路めぐって秋の風 御霊(みたま)を送ればうろこ雲 別れナー 別れせつない夢のあと ふたりで一緒に暮らしたい わたし… わたし… 呟いてみる | |
| 元気に一、二、ボーカル・ショップ | ボーカル・ショップ | 吉岡治 | 越部信義 | 元気にいちに おはようさん おててをふって おはようさん なかよしこよし おはようさん 元気にあるこ おはようさん ピコピコピコピコ つばめのあかちゃん おやつはまだかな ピコピコピコピコ おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン ヨイショコラショ おすもうヨイショ ちっちゃいけれど よこずなさんだ 元気にガンバレ フラフラするな うんとこどっこい おすもうヨイショ ゴロゴロゴロゴロ やきいもゴロゴロ ゴロゴロたいへん あついよあついよ やまみちさかみち どんどんゴロゴロ ゴロゴロゴロゴロ やきいもゴロゴロ ピョンピョンピョンピョン こうさぎピョン ピョンピョンピョンピョン かえるがピョン ピョンピョンピョンピョン こやぎがピョン ピョンピョンピョンピョン みんなもピョン ちいちゃくちいちゃく ちいちゃくなれ もっともっと ちいちゃくなれ 大きく大きく 大きくなれ もっともっと 大きくなれ ちいちゃくちいちゃく ちいちゃくなれ ちいちゃくなって アリさんになれ 大きく大きく 大きくなれ 大きくなって てんまでのぼれ あっ! かみなりさまだ | |
| 恋ざんげ伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 猪俣公章 | あれは七月 蝉しぐれ 瀬音したたる いで湯宿 ふたり渡った あの橋は 女と男の 紅(あか)い橋 あゝシュルル シュルル シュルル 明かりをつけても 暗すぎる あゝシュルル シュルル シュルル 淋しさばかりが 群(むら)がって 夜更けのテレビは 蝉しぐれ いまは三月 風の笛 みぞれ窓うつ 港宿 砂に埋(うも)れた あの難破船(ふね)は 思い出ばかりの 恋ざんげ あゝシュルル シュルル シュルル 春だというのに 寒すぎる あゝシュルル シュルル シュルル 海峡こぎだす 櫂(かい)もなく 夜更けのテレビに 雪が舞う あゝシュルル シュルル シュルル 手酌のお酒は 酔いすぎる あゝシュルル シュルル シュルル 帯とく音さえ せつなくて 夜更けに泣いてる 恋ざんげ | |
| 恋情話矢吹春佳 | 矢吹春佳 | 吉岡治 | 市川昭介 | 心の妻でも わたしはいいの 抱いて抱かれりゃ 夢になる 好きだから この世でひとり好きだから 別ればなしの その前に せめて泣かせて その胸で 手さぐりばかりの しあわせ探し 春がきたのに まだ寒い 好きだから あなたがひとり好きだから 捧げつくして いたかった 女心が 見えますか あなたと飲んでた 駅裏屋台 いまはひとりで 酔ってます 好きだから この世でひとり好きだから 憎い気持は つのるのに 忘れられない 恋情話 | |
| 恋のパープル・レイン美空ひばり | 美空ひばり | 吉岡治 | かとう哲也 | あなたが好きだから いつまでも肩よせて うすむらさきの雨に 濡れていたいの 心が熱いから 降りそそぐ雨だって つめたくないわ雨は 愛のくちづけ 雨……やさしい雨 雨……仄かにきらめく きらめく恋のパープル・レイン しあわせ続くよに お願いよやまないで 心の奥で雨に そっと祈るの 雨……やさしい雨 雨……仄かにきらめく きらめく恋のパープル・レイン いつかはこの雨も やむでしょうその日には きれいな愛の虹を 空にかけるの きれいな愛の虹を 空にかけるの 空にかけるの 空にかけるの 空にかけるの… | |
| 恋吹雪 | 大川栄策 | 吉岡治 | 市川昭介 | あなたが浴びる湯の音が せせらぎみたいに 聴こえます ゆきずりのゆきずりの あゝ夢一夜 堕ちてみたって かまわない 燃えて散れ散れ 恋吹雪 陽なたのような その胸に 一生棲むのは無理なのね つかのまの つかのまの あゝ夢一夜 声を殺して 指をかむ おんな心の 恋吹雪 寝息をたてる 横顔に ネオンがこぼれる 仮の宿 抱きしめて抱きしめて あゝ夢一夜 朝になるまで 酔わせてよ おとぎばなしの 恋吹雪 | |
| 恋吹雪中条きよし | 中条きよし | 吉岡治 | 市川昭介 | 池多孝春 | あなたが浴びる湯の音が せせらぎみたいに 聴こえます ゆきずりのゆきずりの あゝ夢一夜 墜ちてみたって かまわない 燃えて散れ散れ 恋吹雪 陽(ひ)なたのような その胸に 一生棲むのは 無理なのね つかのまのつかのまの あゝ夢一夜 声を殺して 指をかむ おんな心の 恋吹雪 寝息をたてる 横顔に ネオンがこぼれる 仮の宿 抱きしめて抱きしめて あゝ夢一夜 朝になるまで 酔わせてよ おとぎばなしの 恋吹雪 |
| 好色一代女内田あかり | 内田あかり | 吉岡治 | 三木たかし | 水風呂に熱い身体(からだ)を沈めても 火の蛍 殺しきれずに闇に飛ぶ 荒くれの腕の中 さらされて 二度も三度も二度も三度も 恋慕う あゝ恋する女は罪ですか あなた あゝめらめらと それぞれの利き腕で 夢を見るのも 女… あたし夫がいます でも愛さずにいられない 耳をあて聴いて下さい 血の音を 好きだから 二人どちらも好きだから 姫鏡覗(のぞ)き込み 紅をひく 二度も三度も二度も三度も 爪を剪(き)る あゝ切なさつらさは罪ですか 眠れ あゝぐらぐらと 触れ合えばひとすじに けものごころの 女… いつも刃(やいば)を渡る でも愛さずにいられない あゝ溺(おぼ)れる女は罪ですか あなた あゝゆらゆらと それぞれの利き腕で 夢を見るのも 女… あたし夫がいます でも愛さずにいられない | |
| 悟空が好き好きヤング・フレッシュ | ヤング・フレッシュ | 吉岡治 | 宇野誠一郎 | 宇野誠一郎 | 学校が 好き 好き 好き 勉強が 好き 好き おそうじ 好き 好き 好き 留守番 好き 好き そんなやつが 悟空の大冒険を いっぺん見たら びっくりして ひっくりかえって ドインてなことに なってしまう (カモネ) いたずら 好き 好き 好き 遊ぶの 好き 好き マンガが 好き 好き 好き テレビが 好き 好き そんなやつが 悟空の大冒険を いっぺん見たら 喜んで ひっくりかえって ドインてなことに なってしまう (カモネ) まじめが 好き 好き 好き オセンチ 好き 好き へんなの 好き 好き 好き しんみり 好き 好き そんなやつが 悟空の大冒険を いっぺん見たら 笑っちゃって 泣けちゃって ドインてなことに なってしまう (カモネ) だから 好き 好き 好き 悟空が 好き 好き とっても 好き 好き 好き 悟空が 好き 好き 好き 好き |
| 悟空がやってくる山崎唯 | 山崎唯 | 吉岡治 | 山崎唯 | ちょいと頭の毛をぬいて ププイとふいたら ビックラコンだ ドヒャーと猿が現われて めたらにやたら ひっかくよ チー すごいぞキッキッキー すごいぞキッキッキー バカすごい キャキャッキャキャ スーパー・モンキー 孫悟空 一人二人はめんどうだ まとめてチョチョンと かかっておいで 化物なんかは キンコラコンコンコン キンソウ棒でぶっとばす ダー 強いぞキッキッキー 強いぞキッキッキー バカ強い キャキャッキャキャ スーパー・モンキー 孫悟空 夢のエア・カー キント雲 ヒラリととびのり ビュンビュンとばす せいぎのために ヒラヒラと ピンクのお尻が バカもえる ター えらいぞキッキッキー えらいぞキッキッキー バカえらい キャキャッキャキャ スーパー・モンキー 孫悟空 | |
| 悟空の大冒険マーチヤング・フレッシュ | ヤング・フレッシュ | 吉岡治 | 宇野誠一郎 | 宇野誠一郎 | スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン カーッとなったら カッカッカッ ポーッといったら ポッポッポッ あばれだしたら とまらない 火の玉 悟空の大冒険 ドカーン! スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン! ターッといったら タッタッタッ ピーッといったら ピッピッピッ はじきとばすぞ ばけでべそ わんぱく悟空の大冒険 ドカーン! スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン クーッと八戒 クックックッ スーッと沙悟浄 スッスッスッ 泣くなペチョンコ 腹の虫 がんばれ悟空の大冒険 ドカーン! スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン! ケーッととんだら ケッケッケッ パーッととんだら パッパッパッ 行くぞ 火の山 空の果て ゆかいな悟空の大冒険 ドカーン! |
| さいはて岬岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 田尾将実 | 蔦将包 | 遠くサハリンが見える こんな晴れた日は 覚えてますか… くちづけだけの 淡い恋 心の振り子が いまでも揺れる 帰ってきませんか 帰ってきませんか さいはて岬へ 海もうらうらと凪(な)いで 沖ゆく連絡船 鴎の群れが… 短い春を 告げていた 待ってるおんなが 一人でいます 帰ってきませんか 帰ってきませんか さいはて岬へ 肌に突きささるような シベリアおろしです 何処(どこ)より早く… 幾千億の 雪が降る あなたを求めて 花いちもんめ 帰ってきませんか 帰ってきませんか さいはて岬へ |
| さいはて列車キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 馬場良 | 北行く北行く 夜汽車の窓で 化粧なおせば 雨が打つ ただの男と 女なら あなたなしでも 生きられる 泣かないで 泣かないで 泣くな夜明けの汽車ポッポー 凍れた凍れた ひざ小僧抱いて 情けないほど 思い出す 薄い灯りも ない胸に せめて燃えてよ カップ酒 淋しくて 淋しくて 泣くな叫ぶな汽車ポッポー 棄てても棄てても 棄てきれなけりゃ 逢いに戻るわ あの街へ あてにならない この恋に 賭けてみたいの もう一度 恋しくて 恋しくて 泣くな夜明けの汽車ポッポー |
| 狭霧の宿石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 岡千秋 | 南郷達也 | 枕あかりに身を灼(や)いて どこへ飛びたい 糸とんぼ 二度も三度も諦めた つらい恋なのに… ああ…逢えば夢を追う 狭霧の宿 月が宿るという湯舟 できることなら 掬(すく)いたい 肩にうっすらなごり紅 指でなぞれば… ああ…揺れておぼろな 狭霧の宿 怖いものなど何もない 明日の別れが 怖いだけ いつか答えが出る日まで つらい恋だから… ああ…霧よ隠して 狭霧の宿 |
| 櫻橋キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | ふたりの肩に 花びらの雨 風が急(せ)かして 寄り添って 行きつ戻りつ 迷いつつ 染まってうれしい あなたの色に 春はうす紅 春はうす紅 櫻橋 ひと足ごとに なぜ散りいそぐ 息をするのも 切なくて 時を停めてよ 出来るなら 心の熱さを やり過ごすよに 春は花冷え 春は花冷え 櫻橋 さくら重ねの 花びらの帯 水に漂よい 解けてゆく 恋のなきがら 見るように かざした片手に 目映(まばゆ)い日差し 春は葉ざくら 春は葉ざくら 櫻橋 |
| 酒供養石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 杉本眞人 | 若草恵 | ふったふられたのって ぐちゃぐちゃ言っても切ないし ここでしょげてちゃ 日本の明日はどうなるの 飲んじゃえ 飲んじゃえ 陽気に飲んじゃえ 経験豊富が 迂闊千万 ほんにあいつは テクニシャン ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー お通夜はつらいネ ぶったぶたれたのって 他人の不幸は蜜の味 酒場すずめの ピーチク パーチク 松竹梅 酔っちゃえ 酔っちゃえ 陽気に酔っちゃえ ふられ上手が 捲土重来 いっそ誰かと 屋形舟 ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 縁があったら 朧月夜の 朧月夜の 酒供養 エーエー 美人はつらいネ ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー 美人はつらいネ |
| 酒は女の子守唄ニック・ニューサー | ニック・ニューサー | 吉岡治 | 幸耕平 | あんたと暮らした 思い出抱いて 今夜もひとりで 酒の中 別れてみれば 喧嘩のあとも 指にひとすじ 懐かしい ずるい男と 恨みはしない 追えばみじめに なるばかり あんたひとり 今ごろどこかで どんな女と 寝てるやら おやすみ 酔いどれ女よ 酒は女の子守唄 ないものねだりと わかっていても あんたはわたしの 命だよ 砂漠の中の ガラスの街で ひとり迷子の こおり酒 話しかけてよ 誰でもいいの 暗い部屋には 帰れない あんたひとり 幸せみつけて わたしふれ合う 愛もない 泣かせて ひどいよ 罪だよ 酒は女の子守唄 あんたひとり 今頃どこかで どんな女と 寝てるやら さよなら 酔いどれ女よ 酒は女の子守唄 酒は女の子守唄 | |
| 酒は手酌でほろ酔いで三沢あけみ | 三沢あけみ | 吉岡治 | 渡久地政信 | 男はきれいに 捨てました いったそばから また惚れて いつか身につく 不幸ぐせ いま頃あの人 どうしてる 甲斐性ないから 気になって 酒は手酌で ほろ酔いで… 片意地はっても おんなです 肩がおちます 夜更けどき つくしきりたい 抱かれたい みれんを肴に わすれ酒 猫にからんで 逃げられて 酒は手酌で ほろ酔いで… 明日はどうやら 雨もよい どこであの人 雨やどり さしてあげたい おんな傘 帰っておいでよ いつだって 吐息まじりの こぼれ唄 酒は手酌で ほろ酔いで… | |
| 細雪市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉岡治 | 市川昭介 | 泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は 細雪…… 不幸つづきの おんなに似合う 掴(つか)むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は 細雪…… 酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心に決めて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は 細雪…… | |
| 細雪 | 五木ひろし | 吉岡治 | 市川昭介 | 泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は 細雪… 不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は 細雪… 酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれる酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は 細雪… | |
| 細雪岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 市川昭介 | 泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は 細雪(ささめゆき)… 不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は 細雪… 酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心に決めて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は 細雪… | |
| 細雪西方裕之 | 西方裕之 | 吉岡治 | 市川昭介 | 山田年秋 | 泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は 細(ささめ)雪…… 不幸つづきの おんなに似合う 掴(つか)むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は 細雪…… 酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心に決めて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は 細雪…… |
| 細雪(ささめゆき)藤田まこと | 藤田まこと | 吉岡治 | 市川昭介 | 泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は細雪(ささめゆき)…… 不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は細雪…… 酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれん酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は細雪…… | |
| 細雪都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | 櫻庭伸幸 | 泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は細雪(ささめゆき)…… 不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は細雪(ささめゆき)…… 酔ってあなたが わたしにくれた 紅(べに)がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は細雪(ささめゆき)…… |
| さざんかの宿エドアルド | エドアルド | 吉岡治 | 市川昭介 | 鈴木豪 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさぴしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 |
| さざんかの宿 | 大川栄策 | 吉岡治 | 市川昭介 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 | |
| さざんかの宿中条きよし | 中条きよし | 吉岡治 | 市川昭介 | 池多孝春 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 |
| さざんかの宿長山洋子 | 長山洋子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 杉村俊博 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても ああ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって ああ他人(ひと)の妻 運命(さだめ)かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても ああ他人(ひと)の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 |
| さざんかの宿西方裕之 | 西方裕之 | 吉岡治 | 市川昭介 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日(あした)が 見えますか 愛しても 愛しても ああ 他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって 燃えたって ああ 他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしても つくしても ああ 他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 | |
| さざんかの宿氷川きよし | 氷川きよし | 吉岡治 | 市川昭介 | 石倉重信 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| さざんかの宿福田こうへい | 福田こうへい | 吉岡治 | 市川昭介 | 山田年秋 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日(あした)が 見えますか 愛しても 愛しても ああ 他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさぴしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって ああ 他人(ひと)の妻 運命(さだめ)かなしい 冬の花 明日(あす)はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても ああ 他人(ひと)の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 |
| さざんかの宿三船和子 | 三船和子 | 吉岡治 | 市川昭介 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても 愛しても あゝ他人の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって 燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしても つくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 | |
| さざんかの宿都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | 京建輔 | くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿 ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿 せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿 |
| 札幌しのび雪篠路圭子 | 篠路圭子 | 吉岡治 | 幸耕平 | ついてゆきたい あなたのあとを ついてゆけない 過去がある 心あずけて からだに残る あゝ鬼火が憎らしい 想い出が 消えるまで チョッと待って札幌 しのび雪 愚痴が似合いの 酒場の隅で 未練ばかりの もやい酒 帰りたくない 淋しい部屋に あゝ寒さがつのるだけ 優しさに 甘えます チョッと酔って札幌 迷い恋 春というのに 吐息が凍る 肩に舞うよな 雪の華 二度とうしろを 振りむかないわ あゝ死ぬまでふたりづれ 想い出が 消えるまで チョッと待って札幌 しのび雪 | |
| さよなら海峡都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | 死ぬなんて わたしバカですか 聞けば群らがる 波ばかり 叫んでも届かぬ 残り火胸に抱き 北へ北へ 帰ります 鴎も翔ばない さよなら海峡 行きすぎる 暗い燈台は 待って甲斐ない 恋灯り 眠れずにくるまる 毛布の頼りなさ バカよバカよ 哭くなんて あなたが恋しい さよなら海峡 幸せが いつも似合わない そんな女の ひとり旅 あのひとと憶えた 艶歌の夢いくつ 捨てて捨てて 帰ります 涙も凍えた さよなら海峡 | |
| 志津子船村徹 | 船村徹 | 吉岡治 | 船村徹 | 志津子と呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か ム…… 俺はお前が 好きだった 志津子と呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ ム…… 消えておくれよ なにもかも 志津子と呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる ム…… きっとしあわせ なっとくれ | |
| 失恋記念日伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 若草恵 | 初めてあなたと 旅したときの 寝台列車(ブルートレイン)に乗りました 心の隙き間に零(こぼ)れていたか 亡くした筈の 思い出たちが 停車のたびに 停車のたびに 顔を出します わたしうとうと 夢ん中 失恋記念日 みれんがあって 船へと乗り継ぎ 小豆島 白い花は オリーブですね 三年前も咲いていた 引き潮だったら いっぽん道に 潮が満ちれば 海になる (エンジェルロード)の道行だもの 浜から島へ たどり着いたら ふたりの愛は ふたりの愛は 永遠なのに わたしうらうら 店ん中 失恋記念日 乾杯しては 「弥助」で地魚 食べてます ちょっとピッチ 早すぎですか あなたをまるで忘れてる わたしゆらゆら 船ん中 失恋記念日 今日から消して あなたに会わずに 帰ります トンとなにか 肩から落ちた 清(さや)かな風の瀬戸の朝 | |
| 志津子島和彦 | 島和彦 | 吉岡治 | 船村徹 | 志津子と 呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か …………………… 俺はお前が 好きだった 志津子と 呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ …………………… 消えておくれよ なにもかも 志津子と 呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる …………………… きっとしあわせ なっとくれ | |
| 志津子ちあきなおみ | ちあきなおみ | 吉岡治 | 船村徹 | 田辺信一 | 志津子と呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か 俺はお前が 好きだった 志津子と呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ 消えておくれよ なにもかも 志津子と呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる きっとしあわせ なっとくれ |
| しのぶ伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 吐息まじりに 微笑(わら)った 頬に淋(さみ)しい ほくろがひとつ どこかおまえに 似ている 似ているようで 酔いにまかせて 抱きよせた しのぶ…… しのぶ…… 小さな爪が ああ 背にいたい 不幸つづきの 運命(さだめ)が 痩(や)せたおまえを なお細くする なんでいまさら 旅路の 旅路のはてで すてたおんなの 名をなぞる しのぶ…… しのぶ…… のむほどにがい ああ こおり酒 おとぎばなしか 酒場は 酒のちからで 夢さえかなう ふたり咲かせる 小さな 小さな春を 逢いに帰ろうか あの路地へ しのぶ…… しのぶ…… さすらう町に ああ 冬の雨 | |
| しのぶ | 美空ひばり | 吉岡治 | 市川昭介 | 吐息まじりに 微笑(わら)った 頬に淋しい ほくろがひとつ どこかおまえに 似ている 似ているようで 酔いにまかせて 抱きよせた しのぶ…… しのぶ…… 小さな爪が あゝ 背にいたい 不幸つづきの 運命(さだめ)が 痩せたおまえを なお細くする なんでいまさら 旅路の 旅路のはてで すてたおんなの 名をなぞる しのぶ…… しのぶ…… のむほどにがい あゝ こおり酒 おとぎばなしか 酒場は 酒のちからで 夢さえかなう ふたり咲かせる 小さな 小さな春を 逢いに帰ろか あの路地へ しのぶ…… しのぶ…… さすらう町に あゝ 冬の雨 | |
| 忍ぶ川川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 市川昭介 | 凍えた両手に 息ふきかけて ぬくもりくれる 人がいる ありがとうあなた あゝ この雪も ふたりに咲いた 冬の花 耐えてゆけます 忍ぶ川 ないないづくしの わたしだけれど 笑顔があれば いいという ありがとうあなた あゝ つくします 遅まきながら この命 すてて悔ない 忍ぶ川 ひとりで見てきた 心のなかの しあわせ薄い 春と冬 ありがとうあなた あゝ ふたりなら 木の葉のような 舟だって 明日へ流れる 忍ぶ川 | |
| 島ごころ川奈真弓 | 川奈真弓 | 吉岡治 | 小林亜星 | 筒井広志 | 梯梧(でいご)の花が散った あれほど紅く咲いたのに いとしい人を待ちながら 待ちきれないで散ったヨー ララララ こんなに青い ララララ 空と海なのに 悲しみばかりがすきとおる アダンの浜に一羽 千鳥が波と遊んでた 啼いてる声がチュイチュイと 誰かと話すようだヨー ララララ こんなに青い ララララ 空と海なのに 悲しみばかりがすきとおる 南の風が吹いた 荒れてく海を眺めては 港に船が着くように 待たないようで待ったヨー |
| 出世桜綾世一美 | 綾世一美 | 吉岡治 | 市川昭介 | 七つ転んで 八つも泣いて それでも転げろ 何度でも 苦労を山と つみ上げて いつか見おろす 花になれ 出世桜は 男の華だ 人を恨むな グチグチ云うな 大きな器で 酒を飲め 勝負をかける その日まで 根性背骨で 生きてみろ 出世桜は 男の華だ ないないづくしが 駈けだしだって 死ぬ気でやれば 道もある 一文なしの 夢の木に 春の日もさす 花が咲く 出世桜は 男の華だ | |
| 焼酎天国II島津悦子 | 島津悦子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 一つおじゃったもんせ 鹿児島へ ふとか男は 西郷隆盛 三つ見上げる 桜島 四の五のいわずに まず一献 芋 麦 黒糖 米麹 酔えば気分は 錦江湾 鯨泳がせ 大皿で いただきもっそう 焼酎天国 いっぺこっぺちりりんりん わっかおなごがちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺちりりんりん いっぺこっぺちりりんりん ベイビー 罪つくり ベイビー 罰あたり 六つ無理して得を 取るよりも 七つ転んで 八つで笑えば 苦労九の字の 憂き世でも とうとう花咲く 春がきた キビナゴ トンコツ さつま揚げ 酒のさかなにゃ 困らない 鯨泳がせ 大甕(おおがめ)で いただきもっそう 焼酎天国 いっぺこっぺちりりんりん わっかおなごがちりりんりん せつね涙(なんだ)を ホレ流しとる Wow Wow Wow いっぺこっぺちりりんりん いっぺこっぺちりりんりん ベイビー 人違い ベイビー 勘違い いっぺこっぺちりりんりん わっかおなごがちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺちりりんりん いっぺこっぺちりりんりん ベイビー 酔っぱらい ベイビー はしご酒 いただきもっそう 焼酎天国 いただきもっそう 焼酎天国 おやっとさー | |
| 焼酎天国島津悦子 | 島津悦子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 一つおじゃったもんせ 鹿児島へ ふとか男は 西郷隆盛 三つ見上げる 桜島 四の五のいわずに まず一献 芋 麦 黒糖 米麹 酔えば気分は 錦江湾 鯨泳がせ 大皿で いただきもっそう 焼酎天国 いっぺこっぺ ちりりんりん わっかおなごが ちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺ ちりりんりん いっぺこっぺ ちりりんりん ベイビー 罪つくり ベイビー 罰あたり 六つ無理して得を 取るよりも 七つ転んで 八つで笑えば 苦労九の字の 憂き世でも とうとう花咲く 春がきた キビナゴ トンコツ さつま揚げ 酒のさかなにゃ 困らない 鯨泳がせ 大甕で いただきもっそう 焼酎天国 いっぺこっぺ ちりりんりん わっかおなごが ちりりんりん せつね涙を ホレ流しとる Wow Wow Wow いっぺこっぺ ちりりんりん いっぺこっぺ ちりりんりん ベイビー 人違い ベイビー 勘違い いっぺこっぺ ちりりんりん わっかおなごが ちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺ ちりりんりん いっぺこっぺ ちりりんりん ベイビー 酔っぱらい ベイビー はしご酒 (ソレソレソレソレ) いただきもっそう (焼酎天国) いただきもっそう (焼酎天国) おやっとさー |
| 昭和名勝負 炎の村山実篇石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 岡千秋 | 船山基紀 | コロリあっさり ころころ負けて おでんやないねん タイガーでんねん 六甲おろしが 嵐を呼べば 飛んでゆきたい 飛んでゆきたい 甲子園 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる (セリフ)「あの六甲おろしに励まされて、 俺はマウンドで燃えつきたんや。 背番号11番、俺の人生は野球と同じや、 いつも全力投球の真っ向勝負や… 天国から見てるで、虎の大暴れを、 村山実は天国から見てるでエ!」 倒す相手は 長嶋ひとり マウンド人生 炎と燃えた 天覧試合の あのホームラン あれはほんまは あれはほんまはファールやで 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ ホームラン 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実は アーアー泣いとるで 西の村山 炎のエース 東の長嶋 ひまわりの花 勝負師一代 戦いぬいて 痛む手足が 痛む手足が勲章や 虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる (セリフ)「今年こそ猛虎復活、優勝や。 そやろ野村はん、あとはあんじょう頼んまっせ!」 |
| 白いフェリーの船長さん川野夏美 | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | アー タッタタラップ 口笛吹いて 船長さんはヘーイヘヘイ ご機嫌さん 海が呼ぶんだよ おしゃべり鴎も バックデッキで唄ってる おーい 学校に遅れるぞ おーい 花は咲いたか オリーブの ザンザザザン ザンザザザン 浪のり越えて 白いフェリーの 瀬戸内航路 アー チャットチャチャット 飛魚はねて 船長さんにヘーイヘヘイ ご挨拶 空が呼ぶんだよ 綿菓子みたいな 雲も青空泳いでる おーい 親子で里帰り おーい うまい空気を吸ったかい ザンザザザン ザンザザザン 島から街へ 白いフェリーの 瀬戸内航路 アー マッカカッカに夕やけこやけ 船長さんはヘーイヘヘイ ご苦労さん 潮風(かぜ)が呼ぶんだよ 灯台あかりも 岬まわればラブコール おーい あの娘が手を振るぞ おーい 海の苦労も吹っとんで ザンザザザン ザンザザザン 汽笛を鳴らし 白いフェリーの 瀬戸内航路 白いフェリーの 瀬戸内航路 | |
| 新宿海峡北原ミレイ | 北原ミレイ | 吉岡治 | 四方章人 | 池多孝春 | 骨が鳴るほど 抱き合った 似たもの同士の 根なし草 死ぬまであなたの いい女 惚れさせて 惚れさせて 惚れさせて 裏切りものの 船がゆく 新宿海峡 酒の海 想いどおりに 生きたくて 誰でも命を 転がして なになにくずれか 知らないが 酔いしれて 酔いしれて 酔いしれて うたかたですか 恋なんて 新宿海峡 はしり雨 傷が沁みれば 沁みるほど やっぱり逢いたい 未練もの 色つきネオンの さざ波を 漂よって 漂よって 漂よって 夜明けに鴎 泣くという 新宿海峡 霧の海 |
| 新内「明烏」より 浦里島津亜矢 | 島津亜矢 | 吉岡治 | 村沢良介 | 不幸の匂いが わかるのか 逢うた初手から 相惚(あいぼ)れて 花の吉原 賑わう闇に 愛し恋しの 起請文(きしょうもん) 何百交わせど 苦界(くがい)では 夫婦になれない 篭の鳥 「お許し下さい… お店にかかりのある時次郎さんゆえ、 浦里が手引きをして 二階へ上げたのでございます。 ああ酷(むご)い、寄ってたかって時次郎さんを 打つの蹴るのと仕放題。 その責め苦、どうか私に下さい… この浦里が悪いのです。 心底惚れた時次郎さんの身替りなら、 どのような目に 遭おうとも、私は厭(いと)いません……」 ご法度破りの 折檻(せっかん)に 哀れ浦里 身をさらす 物見高いは 色里ごのみ 雪も連れだち 覗きみる どのよな憂き目に 会おうとも 主さんあるなら 耐えられる 「時次郎さん、 どうして戻ってきたのですか… ここで死ぬのは容易(たやす)いけれど、 廓で死ぬのは恥の恥。 早くこの縄、早くこの縄を断ち切って、 箱梯子のぼり塀を乗り越えましょう。 大門(おおもん)抜ければ自由の身… 浦里嬉しゅうございます……」 この世の旅路の 行く先は 右も左も 行きどまり いっそ二人で 手を取り合うて 渡る三途の 夫婦船 闇夜の名残りを 告げるよに 啼いてせつない 明烏 | |
| 人生海峡キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 水森英夫 | 前田俊明 | 涙じゃないのよ 雪が舞う ショールで隠す 泣き笑い 心の駅を 乗り継ぐたびに やるせないほど 哭く汽笛 人生海峡 おんなの旅は 今日も迷って ZAMBRAKO さよならばかりに 馴れたよな 鴎がとまる 港町 明日の風は 東か西か 風見鶏なら わかるのに 人生海峡 おんなが一人 どこへ着くやら ZAMBRAKO 男の背中に 耳を当て 連絡船の音を聴く 性懲りもなく 信じて惚れて 夢の小島に 着きたがる 人生海峡 おんなの旅は 今日も荒海 ZAMBARAKO |
| 人生海峡山内惠介 | 山内惠介 | 吉岡治 | 水森英夫 | 惠介バンド | 涙じゃないのよ 雪が舞う ショールで隠す 泣き笑い 心の駅を 乗り継ぐたびに やるせないほど 哭く汽笛 人生海峡 おんなの旅は 今日も迷って ZAMBRAKO さよならばかりに 馴れたよな 鴎がとまる 港町 明日の風は 東か西か 風見鶏なら わかるのに 人生海峡 おんなが一人 どこへ着くやら ZAMBRAKO 男の背中に 耳を当て 連絡船の音を聴く 性懲りもなく 信じて惚れて 夢の小島に 着きたがる 人生海峡 おんなの旅は 今日も荒海 ZAMBARAKO |
| 人生情け舟石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 渡る世間の 冷たさつらさ こぼす涙の しょっぱさにがさ なんのかんのと ノの字がふたつ 人という字で 支えあう 揺れてゆらゆら ねえあなた 漕いでゆきましょ 人生情け舟 おんなごころに リボンをかけて 惚れたあなたに まるごとあげる 紅はさしても 心は美人 ふたり水棹に 手を重ね 風にひゅるひゅる ねえあなた 今日も吹かれて 人生舫(もや)い舟 曲がりくねった 恋の瀬こえりゃ 岸のむこうに 灯りが見える 真菰がくれに 連れ添いあえば 明日はいいこと ありそうな 揺れてゆらゆら ねえあなた 生きてゆきましょ 人生情け舟 |
| 人生晴れたり曇ったり瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 惚れて 惚れて みんな程よく まとまったらば 人間 涙はいりません そうはイカの 塩辛などで 飲めない女が 酒を飲む 男と女 それでも惚れて ちょっと惚れ ぐっと惚れ やめられないわ ああ 人生晴れたり曇ったり ロマンじゃないかえ ねぇ男はん 泣いて 泣いて すがりつくのが みっともなけりゃ 一生 心はいりません 鮭も川を 頑張りのぼる 女も急には 停まれない 男と女 情けの川で ちょっと泣き わっと泣き とことん泣いて ああ 人生晴れたり曇ったり 明日もありましょ ねぇ男はん 男と女 それでも惚れて ちょっと惚れ ぐっと惚れ やめられないわ ああ 人生晴れたり曇ったり ロマンじゃないかえ ねぇ男はん | |
| 人生やじろべえ香西かおり | 香西かおり | 吉岡治 | 弦哲也 | 南郷達也 | 雨が残した こぼれ灯は 恋の灯か 溜息か あんた人生 あんた人生やじろべえ 咲いてみせたい 花がある あんたが縁日で買うてくれはった オモチャのやじろべえ。 風が吹くとふらふらあぶなかしくて まるであんたみたい。 けどウチはそんなあんたが好きや…。 三日三晩の 祭りより 酔って一夜の ひざ枕 あんた人生 あんた人生やじろべえ 染めてください おんな色 右に左に 揺れながら めくる浮世の 夢ごよみ あんた人生 あんた人生やじろべえ 明日は晴れるわ 星もでる |
| 好いとっとかつき奈々 | かつき奈々 | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 博多名物 そうたい(そうたい) 春はどんたく 猫も杓子も カッチリカッチリ 祇園山笠 そうばい(そうばい) 夏の名物 博多ンおとこの 威勢よさ 博多ンおとこの 骨っぽさ 開けっぴろげで 人がいい 日なたぶくろの あったかさ 好いと 好いとう 好いとっと 寝はぐれながらも 昼寝して あんた 言いたいことがある 隣りの席はあいとっと? 好いと 好いとう 好いとっと どうちゃらこうちゃら どうちゃらこうちゃら ここまで言わせて こンあんぽんたん あぁ おかしかー 博多名物 そうたい(そうたい) 中州・天神 街のネオンも ピッカリピッカリ 辛子めんたい そうばい(そうばい) 屋台ラーメン そげなことは みんな知っとう 博多ンおとこの 味の濃さ 博多ンおとこの 呑みっぷり 歌は豪気な 黒田武士 きばるおとこの 日本一 好いと 好いとう 好いとっと じょうもんさんではないけれど あんた 聞きたいことがある 明日の天気は晴れやろか? 好いと 好いとう 好いとっと どうちゃらこうちゃら どうちゃらこうちゃら どげんもこげんも こンあんぽんたん あぁ せからしかー |
| 砂の城八代亜紀 | 八代亜紀 | 吉岡治 | 三木たかし | たとえ愛が どんなかたちでも 今がしあわせ いつも怯えてる そんないらだちを 二人ぬくもりで 消した 明日なんか いらない 熱く愛し 合えたら 一夜の雨で 跡かたもない 砂の城でいいの なにか言えば 壊れてしまうわ だから言わない まるでやどかりと 笑うあの人に 飾り窓の 灯が滲む 心なんかいらない それが罪と いうなら 堕ちてくままに 命はなやぐ 砂の城でいいの 他人みたい さめた顔をして 渡る三叉路 いつも見慣れてる 景色だけれども 急ぎ足が せつないわ 答えなんかいらない 夢の刻(とき)が あるなら あぶなく燃えて 跡かたもない 砂の城でいいの | |
| 青春ランナウェイ山本譲二&森昌子 | 山本譲二&森昌子 | 吉岡治 | 小林亜星 | 馬飼野俊一 | 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 汗を虹にかえて あーあー キラリと光れ ふりむくな 昨日の街は にぎり拳で 消したはず ついてゆく あなたのあとを きっとステキな 明日がある 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 汗を虹にかえて あーあー キラリと光れ しあわせは 捜すものだよ 待っていたって 来やしない 思いきり 跳ねてとんだら とおいなにかも 見えるのね 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ いつも夢を追って ファイト! ファイト! 迷いながら ファイト! ゴールめざし 挑むことが すばらしい ダッシュ! 時代(とき)を熱く駆けて あーあー キラリと光れ 走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 燃えていまがヒーロー あーあー キラリと光れ |
| 雪中花 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 風に風に 群れとぶ鴎(かもめ) 波が牙(きば)むく 越前岬 ここが故郷(ふるさと) がんばりますと 花はりりしい 雪中花 小さな母の 面影揺(ゆ)れてます 紅(べに)を紅を さすこともなく 趣味は楽しく 働くことと 母の言葉が いまでも残る 雪をかぶった 雪中花 しあわせ薄い 背中を知ってます いつかいつか 薄日(うすび)がさして 波もうららな 越前岬 見ててください 出直しますと 花はけなげな 雪中花 優しい母の 笑顔が咲いてます | |
| せんせいとおともだちことのみ児童合唱団 | ことのみ児童合唱団 | 吉岡治 | 越部信義 | 佐藤泰将 | せんせいと おともだち せんせいと おともだち あくしゅをしよう ギュ ギュ ギュ せんせいと おともだち せんせいと おともだち あいさつしよう お は よ う せんせいと おともだち せんせいと おともだち にらめっこしよう メッ メッ メッ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| せんせいとおともだち | 童謡・唱歌 | 吉岡治 | 越部信義 | 先生とおともだち 先生とおともだち あくしゅをしよう ギュッ ギュッ ギュッ 先生とおともだち 先生とおともだち あいさつしよう お は よう 先生とおともだち 先生とおともだち にらめっこしよう メッ メッ メッ | |
| 千年桜岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 岡千秋 | 口が重くて 世渡り下手で みんな みんな承知で 惚れたひと なによしんみり らしくもないわ あなたの背中が 道しるべ 咲いて嬉しい 千年桜 なにがなくても 笑顔があれば 生きて 生きてゆけます ついてゆく いいのお金じゃ買えないものを あなたにいつでも 貰ってる 夢がふくらむ 千年桜 憂き世七坂 それでも春は どこの どこの誰にも やってくる 泣いて笑って 枝葉をはって 咲くのも 散るのも おんななら 命染めます 千年桜 | |
| 千年の古都秋山涼子 | 秋山涼子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 約束もなく 日が暮れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す ああ 夢は老いることなく 悠久のまま ああ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都 ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 | |
| 千年の古都大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 吉岡治 | 弦哲也 | 会原実希・中村タイチ | 約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都 あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 |
| 千年の古都北川裕二 | 北川裕二 | 吉岡治 | 弦哲也 | 約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都 あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 | |
| 千年の古都弦哲也 | 弦哲也 | 吉岡治 | 弦哲也 | 約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都 あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 | |
| 千年の古都 | 都はるみ | 吉岡治 | 弦哲也 | 約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都 あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 | |
| 千年の古都モングン | モングン | 吉岡治 | 弦哲也 | 矢田部正 | 約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都 あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都 |
| 総司絶唱都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 岡千秋 | 「死んじゃいやです」 「バカを言うなよ」 さしかける 蛇の目の傘を たたく雨 花にそむいて 命をかける バカな男の バカな男の うしろ影 夢かうつつか いまもなお すすり泣いてる 虫の声 なにを未練な 草枕 咳をこらえりゃ 血を掴む せめて生きたい 二十歳まで 嵐のあとの 曙を ひと目みるまで 死ねないと 抜いた白刃は 理心流(りしんりゅう) 「誠」一字を 貫いた 新撰組の 散りぎわと 男総司の 暴れ斬り 「きっと帰って」 「生きてみせるさ」 大文字 水に燃えてる 加茂川に 浮いて流れた ふたつの夢よ 沖田総司の 沖田総司の 夏が逝く | |
| 続・暗夜航路キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 丸山雅仁 | 琥珀色の海を 赤い船が逝く 舟の上の女 波止場の女 どちらも私と 似た女 手を振れば 鴎になって 鴎が舞えば 汽笛がむせぶ 呆れたね 飽きもせず 見慣れた景色の 定期便 居酒屋発 酔いどれ経由 難破船 白い水尾(みなお)残し 赤い船が逝く 海で泳ぐ女 酒場の女 どちらも私と 寝た女 羅針盤を 持ってたような 灯台あかり 見えてたような キリキリと 波が飛ぶ 漂流海溝 闇ん中 居酒屋発 酔いどれ経由 難破船 居酒屋発 酔いどれ経由 難破船 |
| 続・夕焼けだんだん石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 杉本眞人 | 川村栄二 | 谷中銀座のお店屋さんに 買物ついでに寄り道したと 練馬の叔母ちゃん いつだって ちょんまげ芋と見合いの写真 ふたつセットでやって来て 掘り出しものと 彼女はいうが その気はないの 再婚ばなし 何度わたしは断ったやら それでも叔母ちゃん怯(ひる)まない (猫屋)は 冬模様 春の日差しを待ち侘びている 暇すぎて 思い込み 仏壇眺めてへたり込む 三回忌が済んだからって あなたと始めたこの店閉めて 再婚なんて…… あり得ない ああ 夕焼けだんだん 寒すずめ ずり落ちそうだよ 空の雲 夕焼けだんだん 北風に 猫もどこかで 冬ごもり 会っても嫌なら断りゃいいし 立場もわかって 仲人口の 練馬の叔母ちゃん 拝むから いい人だけに無碍(むげ)にも出来ず 遊びごころと言訳づきで いざいざ往かむ 中華のお店 緊張している相手と違い 酢豚・ピータン 盆まわし 気がつきゃわたしが仕切ってた 見合いなれとは恐ろしい なんだか不思議な気持ち 忘れてた 充実感 生きてる自分を感じたの 三回忌が済んだからって あなたと始めたあの店閉めて 再婚なんて…… したなんて ああ 夕焼けだんだん あの人も 許してくれそな 茜空 夕焼けだんだん 猫たちも 富士の尻っぽを見ています ああ 夕焼けだんだん あの人も 許してくれそな 茜空 夕焼けだんだん 猫たちも 富士の尻っぽを見ています |
| 大河の流れ川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 大河の流れも 水源(みなもと)たどりゃ 天からしたたる ひと滴 立つ瀬沈む瀬 早瀬を越えて それも それも人生 あゝ人を磨いて 旅を往く 今さら振りむき 留(とど)まれないし 行方は果てなく 限りない 砂を噛むよな 寂しさだって ままよ ままよ人生 あゝ夢が一途に あるならば 出会いと別離(わかれ)を 川面にうつし 明日は何処(いづこ)の 水の駅 清き流れも 濁世(じょくせ)の水も これも これも人生 あゝ花を浮かべて 海に着く | |
| 太陽の海美空ひばり | 美空ひばり | 吉岡治 | 原信夫 | あのひとに出逢うとき いつも燃える太陽 砂浜が 灼けるように わたしたち 燃えていた あゝ はじめての はじめての くちづけに あゝ 好きなのに 好きなのに すこし泣いたの 誓いあう指と指 太陽にさしだして 夕闇が つつもうと この愛は かわらない あゝ しあわせに しあわせに 揺れながら あゝ ふたりだけ ふたりだけ 海を見てたの あゝ しあわせに しあわせに 揺れながら あゝ ふたりだけ ふたりだけ 海を見てたの あゝ ふたりだけ ふたりだけ 海を見てたの | |
| 高松夜曲都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | ふたりで支えた ちいさな暮し 想い出まとめりゃ カバンがひとつ 愛して つくして いたわりあって それでも余る この恋を 波間に捨ててく 高松港 強くもないのに ボトルを抱いて お酒の力で 眠りを誘う 叶えてあげたい 男の夢も わたしがいれば 駄目にする 黙って身をひく 高松港 朱実という名で あなたに逢って 明日は何色 止り木の街 ふたりでようやく 一人前と わたしを抱いた あの夜を 汽笛よ消してよ 高松港 | |
| 滝の白糸 | 石川さゆり | 吉岡治 | 市川昭介 | 心だけ 下されば 倖せだから どうぞ どうぞ 行って下さい 東京へ 夢があなたに 叶うなら 苦労もかえって 愉しいと 滝の白糸 水に咲かせる 恋舞台 好きだけで 一筋に 生きられるなら 明日も 明日も なんの憂いは あるまいに 金に憂き世に 負けました せかれて立つ瀬も ないままに 滝の白糸 月も痩せます 卯辰橋 恨まない 悔やまない この世のことは みんな みんな おんな心の 愚か故 好いた御方に 裁かれて 生命を生命を 断とうとも 滝の白糸 末は夫婦の ふたりづれ | |
| たそがれ酒場島津悦子 | 島津悦子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 店は狭いが こころは広い いいの 出世払いの催促なしで 金は天下のまわりもの 忘れた頃にやってくる 路地の細道 この世の憂さを 今日もスチャラカ スチャラカチャンです たそがれ酒場 辛さはかれば どちらも同じ いいの 惚れてふられて一皮むける 恋は天下の縁起もの めでたいだけが恋じゃない 男だったら 奥歯をかんで 今日もスチャラカ スチャラカチャンです たそがれ酒場 外は寒いが 情けは熱い いいの 肩を寄せ合う細うでのれん 酒は天下のちから水 無口が唄う 故郷のうた 夢を浮べた ぐい呑みほして 今日もスチャラカ スチャラカチャンです たそがれ酒場 | |
| 辰子伝説岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 蔦将包 | 蔦将包 | どうしていますか?あなたお元気ですか わたしは懲(こ)りずふられ旅です 永遠の若さ求め龍になった 田沢湖(たざわこ)の辰子の伝説(はなし)にしみじみしてます 愛はうたかたで永遠じゃないものと 答えはとうに出てるのに 心のどこかで奇跡を待つの わたし龍には 龍にはなれない ひとり旅 辰子に恋した龍が海辺にいたの 八郎潟(はちろうがた)の八郎太郎 永遠の愛を誓い百夜(ももよ)通い 美しい辰子の心を射止めたそうです キラリ湖は日を浴びて琥珀(こはく)色 遠くに見える駒ケ岳(こまがたけ) 心に棲(す)みつく未練が消えて わたし今日から 今日から出直す ひとり旅 わたし今日から 今日から出直す ひとり旅 |
| 旅の夕暮都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 鈴木邦彦 | 赤いのぼりが 揺れている 小さな茶店で 火の見やぐらの 夕焼けを わたしは見上げてた あー顔を伏せたらば あーこぼれちゃう 涙が 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で 何処のお寺の 鐘なのか ひなびた宿場の 細い格子の 戸の前で きいてる鐘の音 あー遠く離れても あーかわらない 恋しさ 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で あー飛んで帰りたい あーあの人の あの胸 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で | |
| ためいき橋島倉千代子 | 島倉千代子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 迎えにきたよと さしだす傘も すがるあなたの 胸もない ためいき橋は雨 きょうも雨 苦労したってかまわない ふたり渡って みたかった ちいさな灯を ひとりでつけて 夢を見るには 寒すぎる ためいき橋は雨 いつも雨 あなたいまごろ どこの町 からだ無理して ないですか 愛してつくした 想い出だけで 生きてゆけます 明日から ためいき橋は雨 きょうも雨 いまもふたりは ひとつだと こぼす吐息が 霧になる | |
| だいこんの花石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 岡千秋 | 南郷達也 | 賑やかに 笑って一生 泣くのも一生 どちらかというなら 笑って暮らす 寒さにふるえて 初めて知ったの お天道さまの あたたかさ 人生って 人生って 人がいうほど悪くない しあわせは 翼があります 突然現われ サヨナラもいわずに 突然消える ときどき心に 留まっていたけど しあわせだけを 縛れない 人生って 人生って 思いがけないことばかり 誰だって せつなさ背負った 孤独な旅びと 遠くても 道があるなら歩け 健気に咲いてる だいこんの花も 明日は明日の 陽が昇る 人生って 人生って 棄てたもんでもないですね |
| ちいさな秘密石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 市川昭介 | あなたに逢った その日のうちに あげてもいいと 思ってた いいじゃない いいじゃない 結果は どうだって 終ってしまった ことじゃない だから その人の名は 言えないわ その人の名は 死んでも 死んでも 死んでも 言えないわ 恋してそうして 棄てられたって 悔んでないの 運命なら いいじゃない いいじゃない 大人に なれたから 嫌いでえらんだ 道じゃない だから その人の名は 言えないわ その人の名は 死んでも 死んでも 死んでも 言えないわ 短いようで 長かったのね 夢中ですぎた 愛の日々 いいじゃない いいじゃない しあわせ だったなら 明日は涙で おぼれても だから その人の名は 言えないわ その人の名は 死んでも 死んでも 死んでも 言えないわ | |
| 織田作之助原作「夫婦善哉」より 蝶柳ものがたり天童よしみ | 天童よしみ | 吉岡治 | 岡千秋 | 憂き世算盤(そろばん)はじいてみたら、 苦労七分に仕合わせ三分。 お釣りもこない才覚(やりくり)を、 値切ったあげく添わせておくれと願かける。 この世は人生紙芝居、泣いて笑ろうて、 笑ろうて泣いて、浪花人情、蝶子・柳吉ものがたり。 好いた同士が 手に手をとって 勘当(かんどう)承知の 駆け落ちさわぎ あんたかんにん 苦労をさせて いつか小店を 持つその日まで 雇女(やとな)稼業の 雇女稼業の 安来節 柳吉「蝶子… 蝶子、戸開けてえな」 蝶子「どなたです?」 柳吉「どなたて、わいやわいや」 蝶子「わいでは分りまへんで」 柳吉「継康(これやす)柳吉や」 蝶子「継康いう人は沢山(たんと)いたはります。 それに柳吉いう人は、此処には用のない人だす。 うちの大事な貯金通帳持ち出して、三日も家に帰らんと、 どこぞで今ごろ散財してはりまっしゃろ。 ほんまに泣くに泣けんわ。 あんた、帰るとこよう忘れんかったこっちゃな!」 柳吉「痛ァ!何すんねん、無茶しな… すまん、すまんいうとるやないか、 どうぞ、かんにんしておくれ」 阿呆や阿呆やと柳吉の、胸をたたいて泣きすがる、 女ごころの…路地しぐれ。 はした金(がね)でも 節約(しまつ)を重ね 辛抱しわ虫 塵(ちり)まで貯めた あんた泣けるわ ふたりの貯金(ゆめ)を いつの間にやら 根こそぎ使こて もとの貧乏に もとの貧乏に 逆もどり 柳吉「蝶子、お前気にしたらあかんで。 これは芝居や、別れました、女も別れる言うてますと、 巧く親父を欺して、貰うだけのものは、貰(もろ)たら、 その金で気楽な商売でもやって暮らそうやないか。 明日、家の使いの者が来よったら、 別れまっさときっぱり言うて欲しいんや。芝居やで」 蝶子「…うちはいやや。 たとえ嘘にしろ別れるいうて手切金貰たら、 それきりで縁が切れそうな気するんや」 柳吉「ど阿呆。芝居や言うてるやないか。 ちょっとは欲を出さんかいや」 蝶子「いやや、いやや、お金はいらん。 雇女してても蝶子・柳吉は天下晴れての夫婦や。 うちの力であんたを一人前の男にしてみせますさかい。」 柳吉「阿呆んだら。お前はほんまに阿呆や!」 蝶子「阿呆や阿呆や、うちは浪花の大阿呆や!」 店を持っても 日持ちがせずに 頼りにならない 極楽とんぼ あんたええがな 自由に生きて そんな男に ほの字やさかい ついてゆきます ついてゆきます どこまでも 蝶子「あんた、なんぞうまいもん食べにいきまひょか」 柳吉「法善寺の“めおとぜんざい”いこか」 蝶子「“花月”の春団治の落語も聴きたいわ」 柳吉「おばさん、あんじょう頼りにしてまっさ」 | |
| 恋文伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 水森英夫 | 前田俊明 | 電話をしても 前とは違う 別れの言葉が 怖いから 手紙を書きます 冬路を旅する あゝ 頼りなさ 文字も心も 乱れがち みちのく 雪舞う 夜汽車…… 何度も家(うち)の そばまで行って 勇気がないから 遠見だけ 手紙を書きます 噂もきいてる あゝ 噂です 情けないほど 好きだから 返事はいらない あなた…… 宛(あて)なく駅を 降りてくように 消しては破いて 書きおえた 手紙を出します 女と男の あゝ 夢違い 一夜泊(いちやどま)りで 帰ります みちのく 雪舞う 宿で…… |
| 手取川恋歌川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 川村栄二 | 白山の 雪の多さと冷たさで 鮎は大きく育つとか たわいなく頷(うなず)いた 鶴来の宿のひとり膳 手取川 うねうねと 星を誘って流れてく 恋するからだが くびれるように 私もいつか辿りつきたい… 人がいる 恋がある 旅がある 紫陽花が 雨に打たれて目に映える 今日の想いを綴ります ほろ酔いの懸想文(けそうぶみ) 浴衣の裾も乱れがち 手取川 うねうねと 日本海へと流れてく 漁火飾って 呼んでるような 私もいつか辿りつきたい… 人がいる 恋がある 旅がある 旅がある |
| 天の蛍五木ひろし | 五木ひろし | 吉岡治 | 市川昭介 | (セリフ)蛍が好きだから、 お店の名前を《ほたるの酒場》と付けたのと、 あの娘は云ってました。 宵闇が訪れると、雨の日も風の日も、 間口五尺の小店の軒さきに明りが灯る憂き世小路。 あの娘の店もそんな路地のなかばにあり…。 店閉いをしたのは年の瀬だったか、 冬ざれのつめたい雨が降りつづいてましたっけ。 あそこもご多聞に洩れず地上げにあって、 櫛の歯が欠けるような有ようは、 ご時世と申すもんでしょうか。 人の情が肩寄せ合うような、 マッチ箱の賑わいが、いまは懐かしい。 あの娘の名前は、しあわせの幸子。 故郷の北国へ帰っていったと云う。 新宿 涙のすてどころ ひきずるコートに 演歌がからむ 無口同士が とまり木で 隣り合ったも 縁だから 捨てておゆきよ捨てておゆきよ こころ傷 (セリフ)しあわせも薄いのに幸子だなんて…。 故郷へ帰ってまもなく、 あの娘は天の蛍になったそうです。 運命とは命を運ぶことですが、 宿命とは前世から定められた命の宿り。 あの娘の人生は短い命の宿りだったのです。 この憂き世小路の片隅に、 蛍の墓をつくってやりましょうか。 供養のとむらい花は、 散ることも枯れることもないネオンの花。 歌はさしずめ演歌でしょう。 都会のにごり水に蛍は住めないが、 闇にほのかな明りを求めて、 人は酒という水辺を今夜も漂うようです。 蛍が一つ…幸子の蛍でしょうか。 ネオンの空に、天の蛍が流れていった。 なになにくずれか 知らないが からんでくれるな 不運はおなじ どうせこの世は うたかたと のんで騒いで 夜が更けりゃ 雨も泣くよな 雨も泣くよな 露地しぐれ | |
| 天竜鴉秋岡秀治 | 秋岡秀治 | 吉岡治 | 岡千秋 | 泣くな笑うな 天竜鴉 浮世双六 賽まかせ 広い世間を 斜めに生きて 野暮を承知の 男意地 縞の合羽に 縞の合羽に 散るしぶき 瞼とじれば 故郷が見える 祭囃子の 風が吹く 詫びております おふくろさんにゃ 晴れ着一枚 やれぬまま 合わす両手の 合わす両手の 影ぼうし 娑婆と冥土が 五分五分ならば 越える渕瀬に 身をまかす 明日は東か それとも北か 天竜くだりの 舟唄が やけに身に沁む やけに身に沁む 日の暮れは | |
| 東京運河キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 浜圭介 | あの町は捨てたから 帰らない 呼吸はしているが 死んでもいると もののはずみで 荒らぶれて 躰ひとつで 飛びだした 澱んで暗い 東京運河 何故だかかすめる 家族の顔が こんな雨の日は 恋人は拾えるさ いくらでも みんな都会の 深海魚たち 心にもない 嘘ついて 幼なじみに 出す手紙 流れて寒い 東京運河 テレビを相手に 煤けた部屋で 独り酒を飲む 何気なく手を眺め ふと思う まるでおやじと おんなじ手だと 仕事おわって 陽にかざす 油まみれの 男の手 西日に染まる 東京運河 お祭りさわぎと 無縁だけれど 此処で頑張れるよ | |
| 東京とまり木すぎもとまさと | すぎもとまさと | 吉岡治 | 杉本眞人 | 佐藤和豊・杉本眞人 | 軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ ねえ チーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指止まれ 赤い鳥 東京とまり木 かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 座りごこちも なじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ ねえ チーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指止まれ 青い鳥 東京とまり木 ねえ チーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖行く 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指止まれ 迷い鳥 東京とまり木 |
| 東京とまり木日野美歌 | 日野美歌 | 吉岡治 | 杉本真人 | 伊戸のりお | 軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ ねえチーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指とまれ 赤い鳥 東京とまり木 かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 坐りこごちも にじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ ねえチーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指とまれ 青い鳥 東京とまり木 ねえチーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖ゆく 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指とまれ 迷い鳥 東京とまり木 |
| 東京無情殿さまキングス | 殿さまキングス | 吉岡治 | 岸本健介 | 可愛(かわい)い女と あなたにいわれ 女房きどりで ついてきた ネオンまたたく 東京で 惚(ほ)れた惚れた 惚れた分だけ泣かされた しあわせ 嘘(うそ)つき 東京無情 も一度逢えたら あなたのために やはり尽(つく)すわ 痩(や)せるほど 他人ばかりの 東京で あなたあなた あなたどうしているかしら しあわせ 想い出 東京無情 お酒を飲むひと この指とまれ みんな似たよな 淋しがり 恋の砂漠の 東京で 明日(あす)は明日は 明日はいいことありそうな 咲く花 散る夢 東京無情 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京夜景長山洋子 | 長山洋子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 竜崎孝路 | 四十九日も済んだから そろそろ江差へ 帰ります 泣いたって 呼んだって あなたに心は とどかない 仕合せの 仕合せの 抜け殻に ネオン眩しい 東京夜景 いつも二人でお台場で 天まで昇った 観覧車 やさしさを 置いたまま あなたはほんとに 空の涯 幻灯(うつしえ)の 幻灯(うつしえ)の 夢ですか 星が見えない 東京夜景 坂のむこうは 鴎島(かもめじま) 追分きこえる 風の町 出来るなら 故郷へ あなたと一緒に きたかった 想い出を 想い出を ありがとう いまは遥かな 東京夜景 |
| 東京流転笠大川栄策 | 大川栄策 | 吉岡治 | 遠藤実 | まっぴら御免なすって 手前 生まれついての 風来坊 表通りと わかっちゃいても いつも横丁へ それたがる アアア いいさ 時代遅れと 笑ってやんな それも承知の それも承知の 東京流転笠 まっぴら御免なすって 手前 おんな苦手の 不粋者 性に合わない ぬるま湯よりも 独り手酌の 酒がいい アアア いいさ 浮世苦労の 振り分け荷物 しょわせきれない しょわせきれない 東京流転笠 まっぴら御免なすって 手前 バカは死んでも 癒らねえ 不義理かさねて 勝手に生きて 花が咲こうと 咲くまいと アアア いいさ 骨のずいまで 演歌で通す それも男の それも男の 東京流転笠 | |
| 父さんの詩長山洋子 | 長山洋子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 伊戸のりお | 明日がいよいよ 最後ねと 冷たいビールを 父につぐ あなたが失くした 歳月と 心の山坂 知ってます ごめんネ父さん ご苦労さまと 贈る言葉は ありがとう 会話(ことば)が互いに 通じない 心を閉じては 荒れた日々 あなたの白髪(しらが)と 引き換えに 大人になった 気がします ごめんネ父さん あの頃のこと いまは素直に ありがとう 各駅停車に 乗り換えて のんびり旅でも して欲しい あなたが残した 花の種子 綺麗に娘が 咲かせます 元気で 父さん いついつまでも 贈る言葉は ありがとう ありがとう 父さん |
| とうすみ蜻蛉香西かおり | 香西かおり | 吉岡治 | 弦哲也 | 南郷達也 | 宿の浴衣の藍染めに 触れればたちまち罪になる 脱いだって脱いだって まるごと女です 枕あかりに震えてる とうすみ蜻蛉の しのぶ恋 紙のこよりの指輪でも あなたに貰えば嬉しくて 甘えて甘えて か細い契り糸 酔って添いたい一夜でも とうすみ蜻蛉 しのぶ恋 風におびえて寝がえれば 遠くの瀬音が近くなる 山の端に山の端に ぼんやり寝待ち月 夢であの空飛べばいい とうすみ蜻蛉 しのぶ恋 |
| 遠い夏の日のウタ上條恒彦 | 上條恒彦 | 吉岡治 | 川口真 | 小森昭宏 | まだあるかな 小川のほとりの 青い実がなる 沢ぐるみは まだいるかな あえいでとぶよな 羽根のちぎれた あのトンボは あれは遠い夏の日のこと 幼いわたしの心の秘密 鬼アザミが 咲いてた野原に いまも夕陽は 沈むだろうか 「まだとぶかな 裏山の上を 青く尾を引く 流れ星は」 まだ鳴るかな 夜汽車(よぎしゃ)がくるたび いつも眠そな 信号機は あれは遠い夏の日のこと なくしてしまった心の宝石 まだあるなら どこかで見たらば 教えてほしい このわたしに |
| 十日の菊石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 弦哲也 | 南郷達也 | 浮かぶも沈むも ふたりは一つ あなたの言葉に 泣きました 日陰の庭にも 十日の菊が ひっそり咲いて 立ち枯れる 添えるなら 添えるなら 隠れ妻でも わたしはいいの 夜明けの茜が 色増す空に ご出世祈って 手を合わす わたしのせいです 家門を捨てて 掛け小屋芝居に 身をやつす あの人に あの人に 病んでとどかぬ 心が痛い 瞼を閉じても 滲んで見える 初春芽出度い 顔見世が お役目ご免ね 黒衣の役は これから彼岸へ 旅にでる 賑やかに 賑やかに 三味や太鼓に 囃されながら |
| 都会の雀島津亜矢 | 島津亜矢 | 吉岡治 | 杉本眞人 | 雀 雀 都会の雀 雀 雀 夜明けの雀 飾りまくった ガラスの街に サイレンばかり 駆けぬける 呼ぶ名もなくて 倒れた道で バカな涙が あふれて熱い 雀 雀 都会の雀 眠れないのか 寒風(さむかぜ)で 雀 雀 俺ンち来いよ あったか西日の 裏窓に 夢のかたちも あいつのことも 生きてくうちに 脱け落ちた そのうちケリは 必ずつける バカな希(のぞ)みが からだに悪い 雀 雀 夜明けの雀 飛べる蒼空 あるのなら 雀 雀 俺ンち来いよ 朝日が弾ける 裏窓に 雀 雀 都会の雀 眠れないのか 寒風で 雀 雀 俺ンち来いよ あったか西日の 裏窓に 裏窓に | |
| 時は流れてもHONEST・辻 | HONEST・辻 | 吉岡治 | 岡千秋 | 高島政晴 | シベリアおろしの 季節がまた来たね 瞼を閉じれば 女の顔がある ああ いくら飲んでも 酔えない 酔えない ひとり酒 これでいいんだ たとえ心が痛んでも お前のせいじゃない 真紅な角巻 舞いとぶ雪の華 忘れちゃいないさ あの日の北の駅 ああ 胸に刺さって 消えない 消えない すすり泣き これでいいんだ ついてきたって迷い道 お前のせいじゃない 涙の数だけ 幸せあげたいよ その日が来たとき お前に逢いにゆく ああ 夢のにがさに 酔えない 酔えない ひとり酒 これでいいんだ 春になっても冬景色 お前のせいじゃない |
| 時は流れても山本譲二 | 山本譲二 | 吉岡治 | 岡千秋 | シベリアおろしの季節がまた来たね 瞼を閉じれば 女の顔がある あゝいくら飲んでも 酔えない 酔えない ひとり酒 これでいいんだ たとえ心が痛んでも お前のせいじゃない 真紅な角巻 舞いとぶ雪の華 忘れちゃいないさ あの日の北の駅 あゝ胸に刺さって 消えない 消えない すすり泣き これでいいんだ ついてきたって迷い道 お前のせいじゃない 涙の数だけ 倖せあげたいよ その日が来たとき お前に逢いにゆく あゝ夢のにがさに 酔えない 酔えない ひとり酒 これでいいんだ 春になっても冬景色 お前のせいじゃない | |
| 渡月橋弦哲也 | 弦哲也 | 吉岡治 | 弦哲也 | このままでいいね そうねこのままで あなたがいいなら わたしはいいの 青葉が紅葉に そして墨絵に変っても 心は変らない 抱いて抱いて抱いて おんな狂おしく 燃えて呆けた 夜の道行(みちゆき) 鵜飼舟 かがり火はぜて 月も渡った 渡月橋 このままでいいの そうよこのままで あの時よければ わたしはいいの みぞれが小雪に 恋の行方を尋ねても 心が凍るだけ 泣いて泣いて泣いて おんな酔いしれて 揺れて崩れた ひとり道行(みちゆき) 夜明けまで 瀬音をきいて 月も傾く 渡月橋 | |
| 十三湖の雪うたキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 桜庭伸幸 | 十三(とさ)の砂山 荒潮風(あらしおかぜ)に 蜆掻(しじみか)く手の 血が凍る 鴉(からす)とぶなよ 十三鴉(じゅうさんがらす) おまえ帰れば 雪ばかり 倭武多(ねぶた)恋しい 鈴の音あふれて 夏の日盛(ひざか)り 夜もなく 競馬ポマード 髪塗(かみぬ)りかため 何処(どこ)へ去(い)ったか あの人は 十三(とさ)の砂山ナ ヤェ 米ならよかろナ 西の弁財衆(べんざいしゅう)にゃエ 只積(ただつ)みましょ 只積みましょ 雪よなぶるな 雄(お)たけび喚(あ)げて 雪よ走るな 荒(あら)ぶれて 十三(とさ)の砂山 津軽の雪を 日がな一冬(ひとふゆ) 浜に撒(ま)く |
| 泣いて港町篠路佳子 | 篠路佳子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 想い出ばかりで 荷物が重たい 心細くて つまずきそうね 他人の笑顔が つらい朝 いつも似合いの 雨が降る ブルーブルー・レイニー 絵に描いたような 不仕合わせ だって浮気な 船が出る 気がつけば 玩具みたいな恋ね 泣いて泣いて港は はしり雨 この世でいちばん 愛していたから 欲しいものなら なんでもあげた たったひと冬 越せないで 独りぼっちで 服を着る ブルーブルー・レイニー 絵に描いたような 鉢合わせ わるい夢でも 見てるよう 振りむけば 玩具みたいな街ね ぬれてぬれて港は はしり雨 ブルーブルー・レイニー 絵に描いたような 不仕合わせ だって浮気な 船が出る 気がつけば 玩具みたいな恋ね 泣いて泣いて港は はしり雨 | |
| 泣かんとこ美川憲一 | 美川憲一 | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 冬でもないのに 川風が 芯から心を 凍らせる 水に浮かんだ ネオンさえ 何故だか震えて ぼやけがち 泣かんとこ 泣かんとこ あゝ アホらしやの鐘が鳴る 尽くしても 尽くしても 放(ほか)されて 泣いたらおんなが すたるやろ マジでもないのに 耳もとで 好きやといつでも 囁いた 水の都の 浮気鳥 いつかは化けると 分ってた 戎(えべっ)さん 住吉さん あゝ アホらしやの鐘が鳴る あんなもん あんなもん 要らんわと 願掛け詣りの はしごする 笑うてや 笑うてや あゝ アホらしやの鐘が鳴る 泣かんとこ 泣かんとこ 放されて 泣いたらおんなが すたるやろ |
| 情け川 | 新沼謙治 | 吉岡治 | 市川昭介 | くわえ煙草の 赤い火が 指ではじけて 螢になった なにか言ってよ 嘘でもいいの 嘘で明日が 生きられる あなた…… どこへ流れる 情け川 倫(みち)にはずれた 恋だって 燃えた心は だませはしない 抱けば苦しい 捨てれば幸い 泣いてこたえが 出ぬものを あなた…… 呼んでせつない 情け川 まわり道でも その気なら いつか叶うわ ふたりの夢が 風が変わろと みぞれになろと 惚れた男の 背にすがり あなた…… ふたり流れる 情け川 | |
| 夏銀河川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 鯵の小骨を 器用にとって 猫に餌やる おんなが一人 窓に腰かけ 地酒をのんで 潮風(かぜ)に吹かれる おとこが一人 波をまくらの 海鳥が 人の情けに とまる夜 しみじみと仮寝の宿は しみじみと 佐渡によこたう 夏銀河 時がこのまま 停まればいいと 猫に呟く おんなが一人 土地の言葉に 馴染んだ頃に 遠く目をやる おとこが一人 旅の途中か 果てなのか 心まかせの 笛太鼓 ほのぼのとやすらぐ宿は 束の間の 佐渡によこたう 夏銀河 ルルル… ルルル… 佐渡によこたう 夏銀河 | |
| 夏美の三度笠川野夏美 | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | 伊戸のりお | 金で心が 買えるだなんて どこに人情の 血がかよう ジャンケン拳法 いやな浮き世を グー チョキ パーでがつんとね ちょいとやんちゃな 三度笠 あたしほんとは 強いかも 筋を通すか おんなを取るか 秤みたいにゃ はかれない ジャンケン拳法 泣きの涙は はさんで捨てろ チョキンとね あらら烏が 笑ってら あたしなんだか 強いかも 身だしなみです 薄めの化粧 バレりゃ爪の 花吹雪 ジャンケン拳法 束でおいでよ グー チョキ パーでがつんとね 明日は いづこの 三度笠 あたしほんとに 強いかも (ジャンケンポン!) |
| 浪花灯り川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 岸本健介 | 誰を待つやら 赤ちょうちんが あほな顔して 揺れている 浮かれ囃子の どこがええねん 言われても つくして仇に なるやなし あんたはうちの 浪花灯りや 春灯り 虫を封じて 浮気の虫を 両手合わせる 法善寺 愚痴をならべて 並べきれずに 泣き笑い なんぼのもんや 苦労など あんたはうちの 浪花灯りや 恋灯り ふたり寄せても 一人前や 背のびしたって きりがない にごり水でも こまんじゃこさえ 生きてゆく 気ばればいつか 夢も咲く あんたはうちの 浪花灯りや 春灯り | |
| なにわの女川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | ひょんなことから 小店を持った なにわ女と 流れ板 祭りのあとの エーエー あとはよくある 艶ばなし あんたいいなら あんたいいなら 捌(さば)いておくれ 女房に 今夜は早めに のれんをしまい たまにゃ「お好み」いきましょか さされつさしつ エーエー 問わず語りの 遠い日に あんた泣かせて あんた泣かせて 生姜の紅が またにじむ 苦労半身に 寄り添い逢うて 夫婦善哉 夢ごよみ 惚れたらあとは エーエー あとは見えへん 悪い癖 あんたひとすじ あんたひとすじ なにわの女 灯をともす | |
| なにわの女川中美幸・吉岡治・弦哲也 | 川中美幸・吉岡治・弦哲也 | 吉岡治 | 弦哲也 | ひょんなことから 小店を持った なにわ女と 流れ板 祭りのあとの エーエー あとはよくある 艶ばなし あんたいいなら あんたいいなら 捌(さば)いておくれ 女房に 今夜は早めに のれんをしまい たまにゃ「お好み」いきましょか さされつさしつ エーエー 問わず語りの 遠い日に あんた泣かせて あんた泣かせて 生姜の紅が またにじむ 苦労半身に 寄り添い逢うて 夫婦善哉 夢ごよみ 惚れたらあとは エーエー あとは見えへん 悪い癖 あんたひとすじ あんたひとすじ なにわの女 灯をともす | |
| なみだ川神野美伽 | 神野美伽 | 吉岡治 | 市川昭介 | 「離しはしない」「離れない」 死ぬも生きるも ふたりづれ 雨が身をきる なみだ川 小さなからだを 寄せ合いながら たどり着きたい 岸がある 「つらくはないか」「つらくない」 にぎる水棹(みざお)の 頼りなさ 苦労かくごの なみだ川 あなたの明日は わたしのものよ 悔いはしません この恋を 「ながされながら」「揺れながら」 どこへゆくやら 迷い舟 雨もやみそな なみだ川 かならず花咲く その日がくると 誓うふたりに 夢灯り | |
| 涙の河島津悦子 | 島津悦子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 人は誰でも 身体(からだ)のなかに 涙の河があるという ふたりの出会いは 奇蹟(きせき)でしょうか 涙のうねりに 逆らいながら たどり着きたい 岸がある 風が枯葉を 水面(みなも)に散らし 宛なく何処(どこ)か流れてく 命を燃やした わたしの恋は しあわせ捜して 迷(ま)い子になった 夜泣きしてます 思い出が 何処にいたって あなたを感じ できたら<時>を戻したい 苦しさせつなさ 命の道を ふたりで歩けば 陽はまた昇る 夢が生きてる 証(あかし)です |
| 鳴門海峡 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 水森英夫 | 髪が乱れる 裳裾(もすそ)が濡れる 風に鴎が ちぎれ飛ぶ 辛すぎる 辛すぎる 恋だから 夢の中でも 泣く汽笛 鳴門海峡 船がゆく 待てといわれりゃ 死ぬまで待てる 想いとどかぬ 片情け この命 この命 預けてた 夢のほつれを たぐっても 鳴門海峡 波が舞う 潮が渦巻く 心が痩せる 頬の涙が 人を恋う 紅の 紅の 寒椿 夢の中でも 散りいそぐ 鳴門海峡 海が鳴る | |
| 鳴門海峡水森かおり | 水森かおり | 吉岡治 | 水森英夫 | 池多孝春 | 髪が乱れる 裳裾(もすそ)が濡れる 風に鴎が ちぎれ飛ぶ 辛すぎる 辛すぎる 恋だから 夢の中でも 泣く汽笛 鳴門海峡 船がゆく 待てといわれりゃ 死ぬまで待てる 想い届かぬ 片情け この命 この命 預けてた 夢のほつれを たぐっても 鳴門海峡 波が舞う 潮が渦巻く 心が痩(や)せる 頬の涙が 人を恋う 紅の 紅の 寒椿 夢の中でも 散りいそぐ 鳴門海峡 海が鳴る |
| NANGIやね美空ひばり | 美空ひばり | 吉岡治 | 岡千秋 | 恋はしないわ もう懲りごりと 思うそばから 惚れたがる アホな女です わたし一人で 生きてゆける 涙見せへん TOKYO者(もん)に 腕まくら 膝まくら 濃いめの髭 あヽ 誰とでも 消えりゃいいさ 好きだから だから難儀やねん ほんまに難儀やねん 帰えりゃいいのに 片意地はって 演歌してます TOKYOで アホな女です 待てというなら 待ちもするわ 涙見せへん 浪花の女 吉祥寺 六本木 代官山 あヽ 好きなよに 生きりゃいいさ 好きだから だから難儀やねん ほんまに難儀やねん 腕まくら 膝まくら 濃いめの髭 あヽ 誰とでも 消えりゃいいさ 好きだから だから難儀やねん ほんまに難儀やねん | |
| 残り紅石原詢子 | 石原詢子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 淋しいと あゝ言えないで あなたの肩を たゞ揺する 抱かれたら あゝつらいだけ わかっていても 逢いたいの 一日一生 そんな恋だから 過去も未来も 訊かないで みだらみだら乱れて 火となって うれし恥ずかし 残り紅 遠去かる あゝ靴音の 乱れのなさが 口惜しくて 窓をあけ あゝ雪舞いの 小さな蛍 手でつぶす 一日千秋 あなた待ち侘びて 髪を梳(す)いては 紅をひく しとどしとど溺(おぼ)れて 身をまかせ 浮いて沈んだ 夜の河 一日一生 そんな恋だから 過去も未来も 訊かないで みだらみだら乱れて 火となって うれし恥ずかし 残り紅 | |
| 博多っ娘純情川野夏美 | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | 桜庭伸幸 | 海は 海は玄海 筑前博多 山笠は追山 男のまつり 白いしめこみ 凛としめ (オッショイ) どんとどどっとどんと どんとどどっとどんと 命まるごと 転がるように あんたの山笠が 走ってく 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 追いかけりゃ 熱い 風が吹く 口は 口は荒いが 根はやさしくて 酒もつよいが 人情も厚い 九州男児の 心意気 (オッショイ) どんとどどっとどんと どんとどどっとどんと 勝負終って 一番のりは あんたの胸に 決まってる 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 寄り添えば 熱い 夜が明ける 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 手を振れば 熱い 風が吹く |
| 白鳥の歌が聴こえますか武山あきよ | 武山あきよ | 吉岡治 | 市川昭介 | もしも心が 寒いなら 暖炉で心を 暖めて ひとり悲しみ 閉じ込めた 涙の河が かわくまで 生きているから つまずいて 愛しているほど 傷ついて 泣くだけ泣いたら 明日が見える アアー 聴こえますか もてなすものなど ないけれど 白鳥の歌が聴こえますか 春になるまで 花はなく 無口で言葉も 飾れない 下手なピアノを弾くよりも 黙って灯り ともします 人は悲しみ 多いほど 誰にも優しくなれそうで 心が晴れたら 空に舞う アアー 聴こえますか もてなすものなど ないけれど 白鳥の歌が聴こえますか 生きているから つまずいて 愛しているほど 傷ついて 泣くだけ泣いたら 明日が見える アアー 聴こえますか もてなすものなど ないけれど 白鳥の歌が聴こえますか | |
| 白梅抄(はくばいしょう) 泉鏡花原作「婦系図」より川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 南郷達也 | 花も三分の 白梅に 念じてせつない 結び文 別れろ切れろ いうよりも 死ねならあいと 返事をします あたしは命は 惜しくない 「学問を捨てるか、女を捨てるかって…… もしかしたら、大恩受けた真砂町の先生が、 そう仰有るのね」 そぞろ歩きに 瓦斯燈の 灯りがこぼした 影法師 命をふたつ 合わせても それより重い 大事なお方 背けぬつらさを なんとしょう 「あなた……せ、先生が、逢ってもいいって。 嬉しいわ」 主税ごのみの 着物きて やつれたからだで 待ち佗びる 叶うことなら お薬を あなたの手から 飲ませてほしい 彼岸へ旅立つ その前に |
| はぐれ恋キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 水森英夫 | 前田俊明 | 風に吹かれて 漂いながら タンポポみたいに 咲いた花 春から夏へ 能登 輪島 後陣乗太鼓の 舞い打ちが 責めているよな はぐれ恋 沖の漁火 ふたりで見つめ このまま逃げてと 困らせる 夏から秋へ 土佐 鳴門 かもめも渦潮 越えるのに 飛ぶに飛べない はぐれ恋 北へ行くより 南にします しあわせ薄くて 寒すぎる 秋から冬へ 門司 佐世保 手荷物一つの 思い出を 雨よたたくな はぐれ恋 |
| 函館夢ごよみ伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 市川昭介 | かたちばかりの 三三九度と 酔ってあなたは 浮かれ酒 ネオン函館 おんなごころも 知らないで 泣かないで 泣かないで わたしの恋は 雪に埋れて 咲いてます つくし続けて 死ねるのならば 灰になるまで つくしたい 港函館 めくるおんなの夢ごよみ 消さないで 消さないで ちいさな灯り ひとり心に ともします 今日があるから 明日があるわ 辛棒づよさが 取得なの ネオン函館 飲めぬお酒が濃くなって 泣かないで 泣かないで わたしの春よ いつか似合いの 恋もある |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| はしご酒米倉ますみ | 米倉ますみ | 吉岡治 | 岡千秋 | 惚れちゃならない 恋をして 泣いちゃいけない 酒に泣く 男なんだろ 未練じゃないか 雨の 雨の 雨の屋台の コップ酒 これでいいんだ よかったと ひとり吹き消す 胸灯り 星の数ほど 女はいるぜ 言った 言った 言ったそばから 浮かぶ顔 雨よ降れ降れ 河になれ 男ごころを 押し流せ 袋小路の 明日を今日を 酔って 酔って 酔って忘れる はしご酒 | |
| 八月の濡れた砂非常階段×畑中葉子 | 非常階段×畑中葉子 | 吉岡治 | むつひろし | 非常階段 | あたしの海を まっ赤に染めて 夕日が 血潮を 流しているの あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの 悲しみさえも 焼きつくされた あたしの夏は 明日もつづく 打ち上げられた ヨットのように いつかは愛も くちるものなのね あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの 想い出さえも 残しはしない あたしの夏は 明日もつづく あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの 想い出さえも 残しはしない あたしの夏は 明日もつづく |
| 八月の濡れた砂LUHICA | LUHICA | 吉岡治 | むつひろし | 立崎優介・田中ユウスケ・吉田武史 | あたしの海を まっ赤に染めて 夕日が血潮を 流しているの あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの 悲しみさえも 焼きつくされた あたしの夏は 明日もつづく 打ち上げられた ヨットのように いつかは愛も 朽ちるものなのね あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの 想い出さえも 残しはしない あたしの夏は 明日もつづく あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの 想い出さえも 残しはしない あたしの夏は あしたもつづく |
| 波止場しぐれ | 石川さゆり | 吉岡治 | 岡千秋 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内 土庄港(とのしょうみなと) 一夜泊りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港 のんでおゆきよ もう一杯 浮世小路の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港 恋も着きます 夢もゆく 春の紅さす ネオン町 | |
| 波止場しぐれ岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 岡千秋 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内 土庄港(とのしょうみなと) 一夜(いちや)泊りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港 のんでおゆきよ もう一杯 浮世小路(こうじ)の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港 恋も着きます 夢もゆく 春の紅さす ネオン町 | |
| 波止場しぐれ | 岡千秋 | 吉岡治 | 岡千秋 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内 土庄港 一夜泊りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港 飲んでおゆきよ もう一杯 浮世小路の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港 恋も着きます 夢もゆく 春の紅さす ネオン町 | |
| 波止場しぐれ坂本冬美 | 坂本冬美 | 吉岡治 | 岡千秋 | 薗広昭 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内 土庄港(とのしょうみなと) 一夜泊(いちやどま)りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港(とのしょうみなと) 飲んでおゆきよ もう一杯 浮世小路の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港(とのしょうみなと) 恋も着きます 夢も行く 春の紅さす ネオン町 |
| 波止場しぐれ島津悦子 | 島津悦子 | 吉岡治 | 岡千秋 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷(こきょう)が見える ここは瀬戸内 土庄(とのしょう)港 一夜泊(いちやどま)りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港 のんでおゆきよ もう一杯 浮世小路(こうじ)の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港 恋も着きます 夢もゆく 春の紅さす ネオン町 | |
| 波止場しぐれ羽山みずき | 羽山みずき | 吉岡治 | 岡千秋 | 安形和巳 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内 土庄港(とのしょうみなと) 一夜泊りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港 のんでおゆきよ もう一杯 浮世小路の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港 恋も着きます 夢もゆく 春も紅さす ネオン町 |
| 波止場しぐれ水田竜子 | 水田竜子 | 吉岡治 | 岡千秋 | 山田年秋 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内 土庄港 一夜泊りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港 のんでおゆきよ もう一杯 浮世小路の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港 恋も着きます 夢もゆく 春の紅さす ネオン町 |
| 波止場しぐれ森山愛子 | 森山愛子 | 吉岡治 | 岡千秋 | 薗広昭 | 波止場しぐれが 降る夜は 雨のむこうに 故郷が見える ここは瀬戸内 土庄港 一夜泊りの かさね着が いつかなじんだ ネオン町 肩に重たい 苦労なら 捨てていいのよ 拾ってあげる ここは瀬戸内 土庄港 のんでおゆきよ もう一杯 浮世小路の ネオン酒 あれは高松 最終便 グラス持つ手に 汽笛がからむ ここは瀬戸内 土庄港 恋も着きます 夢もゆく 春の紅さす ネオン町 |
| 波止場町シネマ石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 弦哲也 | 桜庭伸幸 | 小雨が小雪に 変る夜は 忘れた誰かを 思い出す 迷い鳥よと それだけ言って あとは黙って 飲んでいた メトロの匂いが あんた ふっとした それだけの話なの 古い映画を 見るような セピア色した 波止場町シネマ 店なら今日でも 閉められる 無口な笑顔に 逢えるなら 躰ひとつで 身寄りもないし いつも出来てる 夢仕度 抱かれた熱さが あんた 残るよな それだけの話なの 海が時化れば おんなは痩せる 時代おくれの 波止場町シネマ 時代おくれの 波止場町シネマ |
| 花筏岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 弦哲也 | 蔦将包 | 一途な恋ほど届かない いつでも答えがすれ違う あなたのコトバ あの日の仕草 忘れられずに取ってある 花筏… こころの河は 散っても咲いても 花模様 初めて恋したわけじゃない つよがる笑顔や愁(うれ)い顔 鏡にうつす 自分がいやで 投げて砕いた愛の日々 花筏… こころの河は 流れてほどけて 花模様 漕いでも漕いでも恋舟は 涙で越せない砂の舟 それでも春に 花咲くように わたし一生夢おんな 花筏… こころの河は 散っても咲いても 花模様 |
| 花篝(はなかがり)岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 肩を並べりゃ 肩先が 指が触れれば 指先が あなたを慕って 無我夢中 咲いて さくら さくら 恋は夜桜 花篝 ふたりで散ってもいいですか 月も十六夜 迷いがち 抱いてほしいと 言えなくて 吐息をつきます からだごと 咲いて さくら さくら 恋は夜桜 花篝 可愛いおんなに見えますか 染めてください なんなりと あなた好みの 花の色 心の勢い そのままに 咲いて さくら さくら 恋は夜桜 花篝 あなたと生きてもいいですか 咲いて さくら さくら 恋は夜桜 花篝 あなたと散ってもいいですか |
| 花咲港川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 市川昭介 | ふたりで灯した 心のあかり 消しはしません 別れたあとも あなたの重荷に なりたくないと ひとり身をひく この恋を 雨よたたくな 花咲港 どなたの想い出 七色テープ 風に身をもみ 泣いてるみたい 別れて気づいた あなたの重さ つくし足りない 口惜しさを 雨にわびます 花咲港 あなたにわたしが 必要ならば 呼んでください 飛びこんでゆく いまでもあなたの 心の妻と 北のはずれの とまり木で 夢を待ってる 花咲港 | |
| 花のあとさき川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 明日の見えない 憂き世でも 恋は命を はこんでる 花でいうなら 桜の花の 大樹いっぽん 男気通す 凛とした あのひとに わたしは惚れました 雨に濡れてる 紫陽花は 色をかえては 艶を増す 酒のちからで 勢いつけて 言ってしまおか 心のうちを 恋しさに せつなさに なんども泣きました 所帯もてたら 朽ちるまで 情が濃いめの おんなです どちらともなく 寄り添いあえば 長くなります ふたつの影が あかね空 赤とんぼ あなたに惚れました |
| 花吹雪杉田愛子 | 杉田愛子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 薗広昭 | あなたの肩を 春がすべる 恋はいつでも 遠まわり 遠まわり ふわり ふわふわ 春ですね ああ 追いかけて 追いかけて わたしは春風…… こころも いのちも 紅くそまるほど あなたに あげたい 花吹雪 わたしの指に 春が遊ぶ 好きと云えずに 夢便り 夢便り ふわり ふわふわ 春ですね ああ 抱きとめて 抱きとめて わたしは春風…… 切なくなるのは やっぱり好きだから あなたに 逢いたい 花吹雪 ふわり ふわふわ 春ですね ああ 追いかけて 追いかけて わたしは春風…… 空さえ 海さえ いつかは燃えるほど あなたに あげたい 花吹雪 |
| 母紅梅佐倉夏子 | 佐倉夏子 | 吉岡治 | 市川昭介 | (セリフ)「なにをおっしゃいます お嬢さん 私はあなたの母親なんかじゃありません 見てのとおりの いっぱい飲み屋のおばさんです」 親でなければ 子でもない まして我が子を 捨てるだなんて 理由は山ほど あろうとも 人でなしです 鬼ですと 顔をそむけて 顔をそむけて 肩で泣く (セリフ)「きけば 春にはご結婚とか おめでとうございます さぞかし親御さんも お喜びでしょう」 酒の匂いが 沁みこんだ あんたなんかにゃ 縁ない町と わざと邪けんに したけれど 詫びております 心では 両手合わせて 両手合わせて コップ酒 (セリフ)「あの娘がくれた 紅梅がいい香り もうこれで充分です いつ死んだって かまわない だってお腹いためた 我が子に 一目だけでも 逢えたんだもの」 瞼とじれば 白無垢の 一生一度の 花嫁すがた 泣いて乳呑子 捨ててった そんなおんなの 生き甲斐に 春に花咲け 春に花咲け 母紅梅(ははこうばい) | |
| はまなす恋唄伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 猪俣公章 | 連絡船から ふらりと下りて はまなすみたいに 咲いた花です ほんの三月(みつき)の 腰かけが いまは第二の ふるさとと あなた あなた あなた… 勝手に心に 決めてます 渡り鳥渡る 北の空 小さな翼 打ち振りながら 頑張るね 頑張るね 飛んでゆく スケトウ一本 ぶらさげながら あなたの姿が 遠くに見える 波止場通りに 陽がこぼれ まるで後光(ごこう)が 射すような あなた あなた あなた… キラキラ小雪と 光ります 渡り鳥渡る 北の街 愛(いと)しい人に 寄り添いながら けなげだね けなげだね 渡り鳥 渡り鳥渡る 北の街 愛しい人に 寄り添いながら けなげだね けなげだね 生きてゆく | |
| はまなす酒場伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 指をまるめて 覗いてみても 愛想なしです 男がひとり なにか喋って はまなす酒場 酔いにまかせて 抱かれたら 命まとめて 命まとめて あげるのに 逢えばせつない 逢わなきゃつらい 女盛りを さらして生きる 外は雪です はまなす酒場 いくら惚れても 妻がいる せめて注がせて せめて注がせて 罪な酒 小皿落として 小指を切って どうかしてるわ 今夜のわたし いつか花咲く はまなす酒場 燃えて添い寝の 夢ごこち 女模様の 女模様の 万華鏡 | |
| 春子伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 斎藤恒夫 | はじめてお店へ 出たときに 貰った名前が 春子です 桜の花びら 妖しく散って 春もひととき 春もひととき あゝ夢ん中 別れてお店に また勤め 夏子という名に 変えました 若さにまかせて 抱かれるたびに 嘘がせつない 嘘がせつない あゝ水中花 流れてお店は 港町 秋子という名の 酔っ払い 背すじをのばして 生きてはみても 酒がささえの 酒がささえの あゝ幾千鳥 何処かでなにかが 間違った ナイフを握った 冬子です 桜の花びら 格子の窓に 春もひととき 春もひととき あゝ夢ん中 春もひととき 春もひととき あゝ夢ん中 |
| 春の岬伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 南郷達也 | 幸せになってねと 夢のまにまに 母の声です 迷っていたから なおさらに 心のなかまで 陽が射すような 菜の花 磯笛 春の岬 会うたびに 増えてゆく 白さまじった 母の髪です 何度もあなたに 背をむけて ごめんねようやく 気がつくなんて 潮騒 浮雲 春の岬 幸せになりますと やっと自分と 母に言えます あなたの涙の分までも 笑顔に取りかえ 岬をめぐる 漁火 灯台 春の岬 |
| 春の雪石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 岡千秋 | 愛してなくて よかったと たたく背中の いとしさ憎さ こぶしのなかで はらはらと 泣く雪は 夢のなごりか 想い出か つかんではかない ああ 春の雪 抱かれていたい 甘えたい 雪があなたの あと追いかける 飲めない酒に ほろほろと 酔いしれて みれんでしょうか ひとり酒 あきらめきれない ああ 春の雪 からだを独り もてあます みんなあなたの あなたのせいよ 寝がえりうてば はらはらと 雪が舞う 夜に人恋う 花になる あなたに逢いたい ああ 春の雪 | |
| はるみ都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | アー やって来ました 北海道へ 惚れていりゃこそ 逃げて来た 愚痴も言わずに 尽くしてくれた 苦労つづきの 細い肩 はるみ 俺はやっぱり 抱けなかったよ アー 赤いネオンに 変わりはないが どこか淋しい 北の町 聞けばあんたも 東京の生まれ 浮いて流れた 花とやら はるみ 俺は今夜も 酔えなかったよ アー 哭くな怨むな 道産子かもめ 哭けば未練の 波しぶき 口にゃ出さぬが 生涯かけて 惚れた女は おまえだけ はるみ 俺はひとこと 言いたかったよ | |
| バリバリ音頭山本譲二&森昌子 | 山本譲二&森昌子 | 吉岡治 | 小林亜星 | 南郷達也 | やっていますね お互いに しぼりたてだよ 熱い汗 日本国中 うさぎとかめで いい汗かけば いい気分 とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 たとえ一日 半歩でも 七日たったら 三歩半 ゴールめざして ガンバリぬけば いつかはみのる 花も咲く とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 何はなくとも 健康と フットワークが 大事だよ 心臓破りの この坂越えりゃ 昨日とちがう 明日がある とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 トライしようよ 幸せに 雨が降るから 虹が出る 日本国中 うさぎとかめで いい汗かけば いい気分 とんでとんで跳ねて駆けて バリバリで のってのって跳ねて駆けて キラキラで いつでも青春ど真ン中 |
| 陽だまりの詩石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 聖川湧 | 南郷達也 | 頼りないのと しっかり女房 水と油で あぁ… もちはしないと 噂です なんと云わりょと あんたに惚れた 冬の陽だまり 甲斐性なしの 苦労をまるごと 背負(しょ)ってゆく 酒をのまなきゃ 青菜に塩で ちょっと入れば あぁ… 夢と希望の ちから水 目もとやさしい あんたに惚れた 冬の陽だまり 寄り添い合って おんなじくの字で 眠りましょ 夜の明けない 朝などないわ 袋小路に あぁ… いつかあんたの 風が吹く 誰が笑おと あんたに惚れた 冬の陽だまり ぬくもり抱いて 唄っているよな 流れ雲 |
| ひとり奥入瀬岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 弦哲也 | 紅で染った 奥入瀬川に 散って流れた 恋いくつ 胸の中まで 瀬音をたてて 淋しさつのらせ 濡れそぼる なんで今更… ひとり奥入瀬 髪をかわかす 暇さえなくて あなたせっかち 山の宿 夢を見たのね 二の膳前に 飲んでも酔えない 手酌酒 風も泣いてる… ひとり奥入瀬 秋というのに 小雪が舞って 寒いおんなの 頬ぬらす みれん水尾を 曳きずりながら 十和田湖めぐった 遊覧船 なんで今更… ひとり奥入瀬 | |
| 火のように恋しい人がいて川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 川村栄二 | 捨て猫のように 愛に飢えた孤児(こ)が 踏切りの町で 今夜も酔ってます 心の夜叉は 抱いたまま 恋もあれから 二度三度 泣いたって 泣いたって 駄目ね 冬去れの雨 脚の隙間に 傾ぐ夜 火のように恋しい人がいて 稲妻が走る 空を引き裂いて 闇雲に逃げる 男を追いかける やさしさなんて うたた寝の 夢とおなじに すぐ醒める 追ったって 追ったって 無駄ね 花冷えの雨 追えば追うほど 遠去かる 火のように恋しい人がいて 火のように恋しい人がいて |
| 陽は昇るキム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 水森英夫 | 前田俊明 | なんの苦労もないままに 生きてゆけたら いいでしょに 恨んじゃいけない 人の世を 心の憂さを 雨風を あんた陽は昇る あんた陽は昇る 愛する人がいるから 陽は昇る 春は桜の花の下 冬は小雪の軒の下 季節がどんなに 移ろうと 心の振子は 変わらない あんた陽は昇る あんた陽は昇る 愛する人がいるから 陽は昇る この身をまかせて ひとすじに 心の熱さを そのままに あんた陽は昇る あんた陽は昇る 愛する人がいるから 陽は昇る |
| 響灘服部浩子 | 服部浩子 | 吉岡治 | 聖川湧 | 死ぬも死ぬも生きるも一緒だと 言った言った筈です港駅 風が肩を揺する 泣けとばかりに みだれ髪 細い指 握る切符 心変わりの行く先を 訊けば砕ける 響灘 逢うは逢うは別れのはじめとか はぐれはぐれ 鴎の港宿 酒が胸でさわぐ 酔えとばかりに 洗い髪 燃える肌 恨み言葉 泣いてむずかるこの恋を 酒でなだめた 夜明けまで 雲は低く暗く 泣けとばかりに ほつれ髪 凍る夢 汽車のデッキ 恋のつづきがありますか 訊けばしぐれる 響灘 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 秘め歌伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 心のなかで 死なせた恋を 弱いおんなが またねだる 情けあるなら 叶えてほしい 泪のあしたと 知りながら 夜の長さに 人恋しさに 独りなじんだ 手酌酒 ぽつりぽつりと 想い出つづる 伝える人さえ ないままに 夜更けの雨に 打たれて落ちた 紅が哀しい 落椿 情けあるなら わかってほしい おんなのこころの 秘め歌を | |
| 夫婦酒大川栄策・大杉美栄子 | 大川栄策・大杉美栄子 | 吉岡治 | 市川昭介 | さんざ苦労の 三三九度で とんだ茨の 夫婦みち そうよこんなに 痩せたのも みんなあなたのせいなのよ エー悪うござんすね エー惚れた弱みの 夫婦酒で おまえと あなたと さしつ さされつ 飲みますか 器量気だてに文句はないが かたい財布が 珠に傷 ヒモをゆるめりゃ 凧のよに どこへゆくやら わからない エーいやなおんなだね エー俺の最後のおんなと言って おまえと あなたと へらず口でも 飲みますか あの手 この手で 山坂越えて やっと四十路で 陽がさした 春がきたって もう遅い 娘ざかりを 返してよ エー感謝してますよ エー惚れてつくして 死ぬまで一緒 おまえと あなたと さしつ さされつ 飲みますか | |
| 深川がたくり橋五木ひろし | 五木ひろし | 吉岡治 | 若草恵 | 若草恵 | 橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界(くがい)は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた 懸想(けそう)したとて無駄なこと わたし 十五の春には戻れない 苦界(くがい)は闇の賑やかし 飛ぶに飛べない篭の鳥 それでも会えれば声喚げて 地獄極楽 地獄極楽 行ったりきたり がたくり橋の道行 がたくり橋の道行 がたくり橋の道行は 恵方さがしの迷い旅 思えば女衒(ぜげん)に手を引かれ 百や二百で 百や二百で 売りとばされて がたくり橋の色町 がたくり橋の色町 がたくり橋の色町で 腰を抜かして泣いていた |
| ふたりの大阪玉置宏・真咲よう子 | 玉置宏・真咲よう子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 頬よせあって あなたと踊る 別れに似合いの 新地のクラブ 泣かない約束してたのに おまえの背中が しのび泣く 残り わずかな この刻を あゝ抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス 忘れはしないわ あなたのことは 瞼をとじれば きのうのようさ 二人で歩いた 御堂筋 そぼふる小雨の 淀屋橋 残り わずかな この夜を あゝ 思い出に ふたりの大阪 ラスト・ダンス さよならいわせる 時間を停めて ごめんよおまえに 幸せやれず 誰にも負けない 愛なのに 夜明けが静かに 幕を引く 残り わずかな この恋を あゝ抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス | |
| ふたりの大阪ヒロシ&キーボー | ヒロシ&キーボー | 吉岡治 | 市川昭介 | 西崎進 | 頬よせあって あなたと踊る 別れに似合いの 新地のクラブ 泣かない約束してたのに おまえの背中が しのび泣く 残り わずかな この刻を ああ 抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス 忘れはしないわ あなたのことは 瞼をとじれば 昨日のようさ ふたりで歩いた 御堂筋 そぼふる小雨の 淀屋橋 残り わずかな この夜を ああ 思い出に ふたりの大阪 ラスト・ダンス さよならいわせる 時間をとめて ごめんよおまえに 幸せやれず 誰にも負けない 愛なのに 夜明けが静かに 幕をひく 残り わずかな この恋を ああ 抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス |
| ふたりの大阪増位山太志郎・川中美幸 | 増位山太志郎・川中美幸 | 吉岡治 | 市川昭介 | 斎藤恒夫 | 頬よせあって あなたと踊る 別れに似合いの 新地のクラブ 泣かない約束してたのに おまえの背中が しのび泣く 残り わずかな この時を あゝ抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス 忘れはしないわ あなたのことは 瞼をとじれば きのうのようさ 二人で歩いた 御堂筋 そぼふる小雨の 淀屋橋 残り わずかな この夜を あゝ思い出に ふたりの大阪 ラスト・ダンス さよならいわせる 時間を停めて ごめんよおまえに 幸せやれず 誰にも負けない 愛なのに 夜明けが静かに 幕を引く 残り わずかな この恋を あゝ抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス |
| ふたりの大阪 | 都はるみ・宮崎雅 | 吉岡治 | 市川昭介 | 頬よせあって あなたと踊る 別れに似合いの 新地のクラブ 泣かない約束してたのに おまえの背中が しのび泣く 残りわずかな この刻を あゝ抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス 忘れはしないわ あなたのことは 瞼をとじれば きのうのようさ 二人で歩いた 御堂筋 そぼふる小雨の 淀屋橋 残りわずかな この夜を あゝ思い出に ふたりの大阪 ラスト・ダンス さよならいわせる 時間を停めて ごめんよおまえに 幸せやれず 誰にも負けない 愛なのに 夜明けが静かに 幕を引く 残りわずかな この恋を あゝ抱きしめて ふたりの大阪 ラスト・ダンス | |
| ふたりの港町キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 赤い毛布はおりながら 降りた町は 線路沿いにかもめがとぶ 無人駅 ほつれ髪(がみ)にとまる雪を 口で吸えば なにもいわず身体(からだ)よせた 小さなおまえ 哭(な)くな哭(な)くなかもめ 逝(い)く船もない ここが故郷(こきょう)と決めた 春になれば風もなごみ はまなすも咲く ふたりの港町 やぶれ窓が声を喚(あ)げる 浜の番屋 背中まるめおまえはただ 聴いていた 流れ木(こ)っ片(ぱ)拾いあつめ 火をつければ 揺れてともる片手ほどの しあわせあかり 吠(ほ)えろ吠(ほ)えろ海鳴り 失くした夢を ここで捜すと決めた 春になれば海もないで 岬が光る ふたりの港町 哭(な)くな哭(な)くなかもめ 逝(い)く船もない ここが故郷(こきょう)と決めた 春になれば風もなごみ はまなすも咲く ふたりの港町 |
| ふたりのラブソング鳥羽一郎・真咲よう子 | 鳥羽一郎・真咲よう子 | 吉岡治 | 五木ひろし | 憶えていますか この歌を あの日もふたり 踊ったわ 涙をいっぱい 眸(め)にためて 今夜もおまえは 綺麗だよ 愛していても すれ違い ボタンひとつの かけ違い おとな同士 にがい夜を 忘れて踊って いいじゃない あなたのやさしさ ぬくもりを 死ぬまでわたし 忘れない ふたりですごした 歳月(としつき)に 乾杯しようか もう一度 思い出ひとつ 分けあって 心の振子 ゆらゆらと おとな同士 見つめあって 別れのお酒も いいじゃない そろそろ夜明けね 霧の街 さよならいわず 出てゆくわ 途中で不幸に 出合ったら 帰っておいでよ いつだって しあわせでした ありがとう 道はそれぞれ 違うけど おとな同士 背中あわせ 歩いてゆくのも いいじゃない | |
| ふたりのラブソング増位山太志郎・川中美幸 | 増位山太志郎・川中美幸 | 吉岡治 | 五木ひろし | 憶えていますか この歌を あの日もふたり 踊ったわ 涙をいっぱい 眸にためて 今夜もおまえは 綺麗だよ 愛していても すれ違い ボタンひとつの かけ違い おとな同士 にがい夜を 忘れて踊って いいじゃない あなたのやさしさ ぬくもりを 死ぬまでわたし 忘れない ふたりですごした 歳月に 乾杯しようか もう一度 思い出ひとつ 分けあって 心の振子 ゆらゆらと おとな同士 見つめあって 別れのお酒も いいじゃない そろそろ夜明けね 霧の街 さよならいわず 出てゆくわ 途中で不幸に 出会ったら 帰っておいでよ いつだって しあわせでした ありがとう 道はそれぞれ 違うけど おとな同士 背中あわせ 歩いてゆくのも いいじゃない | |
| ふたりのラブソング | 都はるみ&五木ひろし | 吉岡治 | 五木ひろし | (女)憶えていますか この歌を (女)あの日もふたり 踊ったわ (男)涙をいっぱい 眸にためて (男)今夜もおまえは 綺麗だよ (女)愛していても すれ違い (男)ボタンひとつの かけ違い (男女)おとな同士 にがい夜を (男女)忘れ踊って いいじゃない (女)あなたのやさしさ ぬくもりを (女)死ぬまでわたし 忘れない (男)ふたりですごした 歳月に (男)乾杯しようか もう一度 (女)思い出ひとつ 分けあって (男)心の振り子 ゆらゆらと (男女)おとな同士 見つめ合って (男女)別れのお酒も いいじゃない (女)そろそろ夜明けね 霧の街 (女)さよなら云わず 出てゆくわ (男)途中で不幸に 出合ったら (男)帰っておいでよ いつだって (女)しあわせでした ありがとう (男)道はそれぞれ 違うけど (男女)おとな同士 背中あわせ (男女)歩いてゆくのも いいじゃない | |
| 冬陽炎岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | おんな一途な 恋だから 離れられない 離さない あなたにわたし 見えますか しあわせなのよ わかってと 燃えて 燃えてせつない あゝ冬陽炎 酔ったふりして 嘘つきを 責めてみたって 薄情け あなたのまんま 好きなまま いいのよそれが 男だと 泣いて 泣いてすがった あゝ冬陽炎 風の寒さに 消えそうな 薄い日射しの 恋よ恋 あなたの胸の 日溜りに おんなの夢も 棲(す)まわせて 命 命ゆらゆら あゝ冬陽炎 |
| 冬薔薇(ふゆそうび)キム・ヨンジャ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 桜庭伸幸 | 心の闇に花が咲く 咲いてはいけない 冬薔薇 抑えても 抑えても 想いあふれて 咲く花を 咲く花を 叱れない 褒(ほ)めて下さい あなた 美しいと 愛(め)でて下さい あなた 花片を 抱いて抱いて下さい あなた 強く 強く 強く 強く それでなくとも 限りある よしなき恋です 短い花の季節です ほろほろ散りゆく 冬薔薇 躰ごと 躰ごと 想いこがれて 泣く人を 泣く人を 叱れない 褒(ほ)めて下さい あなた 美しいと 愛(め)でて下さい あなた もう一度 抱いて抱いて下さい あなた 強く 強く 強く 強く 愚か心を ひとすじに 倫(みち)なき恋です 抱いて抱いて下さい あなた 強く 強く 強く 強く 愚か心を ひとすじに 倫(みち)なき恋です |
| 冬のタンゴ長山洋子 | 長山洋子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 竜崎孝路 | あなたのコトバがトゲを刺す 氷の花みたい 出会ったことさえ それさえも罪のよう おとこは恋 恋 おんなは愛 愛 いつも夢のすれ違い うたかたの恋のために ねえ ねえ踊りましょう 狂おしく抱き合った 夜よいずこ… ああ きよならは微笑んで タンゴ タンコ ラスト・タンゴ ききわけいい子で 可愛いくて お人形でした あなたが望めば心まで脱いできた おとこは恋 恋 おんなは愛 愛 いつも夢の勘違い うたかたの愛のために ねえ ねえ踊りましょう 淋しさを埋め合った 冬と共に… ああ きよならは酔いどれて タンゴ タンゴ ラスト・タンゴ |
| 冬のライオン沖田浩之 | 沖田浩之 | 吉岡治 | 馬場孝幸 | これが若さと いうけれど 好きで迷って きたような 優しさひとひら あるならば なにもいわずに 消えてくれ Storm Storm Storm うずくまる 男を叩け Storm Storm Storm 泪ぐむ 心をつぶせ いまの俺は 冬のライオン ほんの少しだけ 眠らせてくれ 軽く生きろと 友がいう それはたやすい ことだけど 見果てぬ夢でも 追いかけて 夢の散りぎわ 見てみたい Storm Storm Storm 雄たけびを 男に投げろ Storm Storm Storm ふりかえる 心を飛ばせ いまの俺は 冬のライオン 傷がいえるまで 眠らせてくれ Storm Storm Storm うずくまる 男を叩け Storm Storm Storm 泪ぐむ 心をつぶせ いまの俺は 冬のライオン ほんの少しだけ 眠らせてくれ | |
| 冬花火大川栄策 | 大川栄策 | 吉岡治 | 市川昭介 | 棄てちゃいやよと 紅ひもで ふたつからだを 縛ったおまえ ばかなやつだよ 死ぬまで 死ぬまでおんな 抱けば火となる あゝ冬花火 肌に残った くれないの 花はふたりの 愛する証し 離しゃしないよ 最後の 最後のおんな 朝を呼ぶなよ あゝ冬花火 心細いか 身を寄せて 眠るおまえの 背中が薄い 夢で泣くなよ 愛しい 愛しいおんな 耐えて花咲け あゝ冬花火 | |
| 冬牡丹伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 弦哲也 | 人という字に 連れ添った 夢という名の 儚なさを 何度も何度も 知りながら 冬の花咲いた 咲いた 咲いた心の 冬牡丹 雪になれない 風花が 心細げに 路地に舞う 泣かない泣かない 迷わない 冬の花咲いた 咲いた 紅も薄いろ 冬牡丹 ふたつ掌 重ね合う そんなぬくみが 春を呼ぶ 好きなら好きなら ひとすじに 冬の花咲いた 咲いた わたしあなたの 冬牡丹 | |
| 冬紅葉日野美歌 | 日野美歌 | 吉岡治 | 弦哲也 | 連れがあとから遅れてくると 待てばみちのくしぐれ宿 あなた…あなた… あなたいいのよ来なくとも あゝ泣くだけ泣いて 情けひと枝 すがる冬紅葉 夜があんまり長すぎるから ひとり手酌で死にたがる 酔って…・酔って… 酔って抱かれただけですか あゝ答はいいの 未練ひと彩 燃える冬紅葉 風におびえて目覚めた夜明け 枕さみしいしぐれ宿 情け…情け… 情けないほど好きだから あゝ寒さを抱いて せめてひと冬 散るな冬紅葉 | |
| 故郷にありがとう岩本公水 | 岩本公水 | 吉岡治 | 田尾将実 | 蔦将包 | 電話しようか 母さんに 愚痴(ぐち)になるから よそうかな 見た目飾って 綺麗(きれい)だけれど 見かけとうらはら つらい街です東京は 悩みかかえて へこんだ夜は 子どもの頃に 帰ります 田圃(たんぼ)の稲穂に 蝉(せみ)しぐれ 小川のせせらぎ 山ぶどう 頑張れ頑張れ 肩抱いて やさしく包む 故郷に 故郷にありがとう 手紙書こうか 父さんに 出稼ぎさきの アドレスへ お正月には 笑顔が揃(そろ)う それぞれ馴染(なじ)んだ 家族の顔が浮(うか)びます 雪がしんしん 降りつむ夜に 囲炉裏(いろり)をかこみ きりたんぽ おまえも飲めよと つぐお酒 父さん酔ってる 歌もでた 笑って喋(しゃべ)って 花が咲く 心を癒(いや)す 故郷に 故郷にありがとう 故郷にありがとう |
| ふるさとはいつも美空ひばり | 美空ひばり | 吉岡治 | かとう哲也 | まぶたをとじて 想い出してごらん 君の故郷の あの山や川を 小ぶなを釣った あれは春の小川 赤い桑の実を ほほばった夏を 故郷はいつも なつかしく ふるさとは いつも暖かく 母さんのようだ そのやさしい手で 君を なぐさめてくれる ひとりで君が 遠く離れてても 君の心には 故郷があるさ 汽笛が妙に響く 秋の野末 そだ木燃えてる あの炉辺の冬 故郷はいつも なつかしく ふるさとは いつも暖かく 母さんのようだ そのやさしい眼で 君を 見守ってくれる | |
| ブルー・レイニー札幌ニトリアキオ | ニトリアキオ | 吉岡治 | 弦哲也 | 川村栄二 | 想い出ばかりで 荷物が重たい 心細くて つまずきそうね 他人(ひと)の笑顔が つらい朝 いつも似合いの 雨が降る ブルーブルーブルー・レイニー 絵に描いたような不仕合わせ だって浮気な船が出る 気がつけば 玩具(おもちゃ)みたいな恋ね 泣いて 泣いて札幌 はしり雨 この世でいちばん 愛していたから 欲しいものなら なんでもあげた たったひと冬 越せないで 独りぼっちで 服を着る ブルーブルーブルー・レイニー 絵に描いたような鉢合わせ わるい夢でも見てるよう 振りむけば 玩具みたいな街ね 濡れて 濡れて札幌 はしり雨 ブルーブルーブルー・レイニー 絵に描いたような不仕合わせ だって浮気な船が出る 気がつけば 玩具みたいな恋ね 泣いて 泣いて札幌 はしり雨 |
| ほうずき情話川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 市川昭介 | 南郷達也 | みぞれが降る夜 ふらりと寄って ひとり手酌で のんでたあなた ついてこいとは 云われぬままに 抱かれたあの日の 酉の市 どこにいるの 逢いたい 逢いたいあなた なみだ花 ひとり咲き 夜店で買った 紅ほうずきを おとこのくせに 上手に鳴らす いまも誰かに 鳴らしているの しあわせだったら いいけれど 噂さえも とどきは とどきはしない みれん花 ひとり咲き 小さな小さな お店だけれど 露地の細みち 灯りをともす 三社祭で 賑わう頃に あなたの木遣いも 帰るわね どこにいるの 逢いたい 逢いたいあなた 別れ花 ひとり咲き |
| 鳳仙花小沢あきこ | 小沢あきこ | 吉岡治 | 市川昭介 | 斎藤恒夫 | やっぱり器用に 生きられないね 似たような二人と 笑ってた 鳳仙花 鳳仙花 はじけてとんだ 花だけど 咲かせてほしいの あなたの胸で ふいても消せない 酒場(ネオン)の匂い やさしいあなたが こわいのよ 鳳仙花 鳳仙花 日蔭が似合う 花だけど つくしてみたいの あなたのそばで おおきな夢など なくてもいいの しあわせ短い 一年草 鳳仙花 鳳仙花 いのちのかぎり 街の隅 わたしも咲きたい あなたと二人 |
| 鳳仙花伍代夏子 | 伍代夏子 | 吉岡治 | 市川昭介 | やっぱり器用に 生きられないね 似たような二人と 笑ってた 鳳仙花 鳳仙花 はじけてとんだ 花だけど 咲かせてほしいの あなたの胸で ふいても消せない 酒場(ネオン)の匂い やさしいあなたが こわいのよ 鳳仙花 鳳仙花 日陰が似合う 花だけど つくしてみたいの あなたのそばで おおきな夢など なくてもいいの しあわせ短い 一年草(そう) 鳳仙花 鳳仙花 いのちのかぎり 街の隅 わたしも 咲きたい あなたと二人 | |
| 鳳仙花 | 島倉千代子 | 吉岡治 | 市川昭介 | やっぱり器用に 生きられないね 似たような二人と 笑ってた 鳳仙花 鳳仙花 はじけてとんだ 花だけど 咲かせてほしいの あなたの胸で ふいても消せない 酒場(ネオン)の匂い やさしいあなたが こわいのよ 鳳仙花 鳳仙花 日陰が似合う 花だけど つくしてみたいの あなたのそばで おおきな夢など なくてもいいの しあわせ短い 一年草 鳳仙花 鳳仙花 いのちのかぎり 街の隅 わたしも咲きたい あなたと二人 | |
| 鳳仙花長山洋子 | 長山洋子 | 吉岡治 | 市川昭介 | 伊戸のりお | やっぱり器用に 生きられないね 似たような二人と 笑ってた 鳳仙花 鳳仙花 はじけてとんだ 花だけど 咲かせてほしいの あなたの胸で ふいても消せない 酒場(ネオン)の匂い やさしいあなたが こわいのよ 鳳仙花 鳳仙花 日陰が似合う 花だけど つくしてみたいの あなたのそばで おおきな夢など なくてもいいの しあわせ短い 一年草 鳳仙花 鳳仙花 いのちのかぎり 街の隅 わたしも咲きたい あなたと二人 |
| 鳳仙花都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | 櫻庭伸幸 | やっぱり器用に 生きられないね 似たような二人と 笑ってた 鳳仙花 鳳仙花 はじけてとんだ 花だけど 咲かせてほしいの あなたの胸で ふいても消せない 酒場(ネオン)の匂い やさしいあなたが こわいのよ 鳳仙花 鳳仙花 日蔭が似合う 花だけど つくしてみたいの あなたのそばで おおきな夢など なくてもいいの しあわせ短い 一年草 鳳仙花 鳳仙花 いのちのかぎり 街の隅 わたしも咲きたい あなたと二人 |
| 螢の宿都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | 渡辺理 | 溜息つくたび光るよな 迷い螢のふたりです えにしの糸も もつれるままに 墜ちてゆくのが あゝ さだめの恋でも 指からませて 夢なら水無瀬も越えられる 言葉はなんにも要らないの いまは黙って抱いていて 螢は二十日 蝉なら三日 たとえ相呼ぶ あゝ 相寄る心も 魂だって 命はいつかは滅ぶもの 螢の宿は何処にある 甘い夜露のかくれ里 振りむかないで 明日が濡れる あなた闇夜が あゝ 闇夜があるから 螢は舞うの 焦がれて天まで飛んでゆく |
| 蛍橋広畑あつみ | 広畑あつみ | 吉岡治 | 岡千秋 | 闇に連れ添う 蛍火さえも 吐息つきつき とんでゆく ほうほうほたる ほうほうほたる たとえ短いいのちでも はかないなんて 嘆かない 嘆かない 心こがして 火の帯び抱いて 駆けてゆきます ふたりの蛍橋 時代ばなれと 誰でも笑う 親が許さぬ 恋なんて ほうほうほたる ほうほうほたる あなたほんとの男なら 奪ってみせて 意地みせて 意地みせて 雨でかさ増す 川の瀬だって 越えてゆけゆけ ふたりの蛍橋 ほうほうほたる ほうほうほたる たとえ短いいのちでも はかないなんて 嘆かない 嘆かない 心こがして 火の帯び抱いて 駆けてゆきます ふたりの蛍橋 | |
| 北海恋唄島津亜矢 | 島津亜矢 | 吉岡治 | 弦哲也 | 池多孝春 | 百も承知で 男気(おとこぎ)だして よその火の粉を まるかぶり 他人をそれでも 信じきっている あんた 負けたよ 腹をくくって やるしかないね ここはヨイショと ヨイショとここは 我慢 我慢の網を引く 海は凪(な)いでも 心は時化て 家をとび出た こともある なにもいわずに 差し出す傘に あんた 泣けたよ 強いようでも 所詮はおんな ここはヨイショと ヨイショとここは ふたり 一緒に舟を漕ぐ 魚獲らせりゃ 北海一で あとはのろけの 夫婦仲 潮の満干(みちひ)は 誰にもあると あんた 負けたよ 骨も太けりゃ 態度もでかい ここはヨイショと ヨイショとここは 大漁 大漁の春を待つ |
| 惚れちゃったんだヨ都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 市川昭介 | 市川昭介 | ホー 惚れちゃったんだョー たかが女と 笑ってみても 惚れちゃったんだョー とうに心は めろめろなのさ 瞼の裏に やきついて はなれ はなれないんだ 面影が ホー 惚れちゃったんだョー こんな気持は はじめてなんだ 惚れちゃったんだョー いっそ逢わなきゃ よかったけれど 惚れたら男さ いさぎよく ここが ここが年貢の おさめどき ホー 惚れちゃったんだョー 意地でさよなら 言ってはきたが 惚れちゃったんだョー 思いきれずに 泣いてるバカさ 夜汽車でいますぐ 逢いにゆく 待って 待っておくれよ この俺を |
| 惚れて候−北のどこかへ−石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 杉本真人 | 咲いていいですか 北の街で 咲いていいですか 赤い浜なす 恋はしないと 決めたのに 愛しちゃいました トコトンまで バカやってこい 渡り鳥だと わかっちゃいても 好きになったら とまらない 二度目の恋でも アアア チョイトおんなです 凍えちゃいますね つらい恋に 夢見ちゃいますね 北のどこかへ あなたと食べたい とても 好きだから トコ一生 苦労したって 惚れて候 咲いていいですね 雪の街で 咲いていいですね 遅い春です 夢はいつかは さめるのに 愛しちゃいました トコトンまで バカやってこい 甲斐性なしなら わたしが背負って 明日の照り降り ふたり傘 泣いたりしません アアア チョィトおんなです 叫んじゃいますね あなた好きと まとめちゃいますね 所帯まるごと あなたにとまれ とても好きだから トコ一生 悔いはしません 惚れて候 | |
| ホロスコープ~あなたの星座~榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 吉岡治 | 岸本健介 | 神保正明 | あらっぽいきっとあいつは 牡羊座(おひつじざ) すねっぽい甘ったれやは 牡牛座(おうしざ)タイプ あきっぽいシティーボーイは 双子座(ふたござ)で 泡っぽい蟹座(かにざ)生まれは しつこいかもね ダイナミックな 獅子座(ししざ) 内気(シャイ)な恋なら 乙女座(おとめざ) ホロスコープ ホロスコープ ねらいさだめて迷う迷う アアアアゆらゆら アアアアゆらゆら 苦っぽいさめたあなたは天秤座(てんびんざ) 毒っぽいそこが魅力のサソリが 誘う マンガチックな 射手座(いてざ) まじめ専科は 山羊座(やぎざ) ホロスコープ ホロスコープ ねらいさだめて負ける負ける アアアアふらふら アアアアふらふら 水っぽい彼はたんぱく 水瓶座(みずがめざ) 夢っぽい魚座(うおざ)あたりが ぴったしですか |
| 望郷おとこ節綾世一美 | 綾世一美 | 吉岡治 | 市川昭介 | 五臓六腑に沁みわたる 今夜のお神酒は ひとあれしそう 独り今ごろ玄海灘が 木っぱ小舟をあやつって おやじ…まるめた まるめた背中が目に浮かぶ ハァ 俺も東京で闇ん中 アアア 闇ん中 いつの間にやら 底ついた おふくろ名義の 郵便貯金 なんでいまさら帰れるもんか 帰りたいけど帰らない やだぜ…悔やんじゃ 悔やんじゃいないが愚痴になる ハァ 明日もどうやら四苦八苦 アアア 四苦八苦 やってやれない ことはない 根性と度胸は 玄海育ち いつかかならず迎えにいくぜ 苦労九倍 花咲かす おやじ…それまで それまでおふくろ頼んだよ ハァ ここはいちばんおとこ節 アアア おとこ節 | |
| 望郷神楽ばやし永井裕子 | 永井裕子 | 吉岡治 | 四方章人 | 前田俊明 | 夕月は三瓶の山に 宵闇の神楽は風に 遥か神代を連れてくる どんなに遠く離れても 呼んでる故郷が 慣れぬ東京で気を張って 涙に負けた夜もある わたしは挫けない いつも心に故郷がある 夢の中ウミネコ飛んだ 琴ヶ浜夕波小波 ひとり歩けば砂が鳴く 三年ぶりに帰ろかな あなたに会えるかな 淡くはかない初恋は 始まる前に終わるとか あの日の落し物 わたし見守る故郷がある 淋しいときは目を閉じりゃ 浮かぶよ故郷が 石見銀山 三瓶川 夕焼け雲に笛太鼓 わたしを抱きしめる 神楽囃子の故郷がある 神楽囃子の故郷がある |
| 望郷しぐれ神野美伽 | 神野美伽 | 吉岡治 | 市川昭介 | 汽笛がどこかで すすり哭く 淋しさしみる ひとり酒 あばよさよなら 故郷と すてたあの夜の 里あかり あゝゝなんでいまさら 恋しがる 小さなつぼみも それなりに 咲かせることが できたろに ひとり東京の 片すみで 呼んでみたって とどかない あゝゝ風が身に泌む 他人町 つかめば指から こぼれてく 叶わぬものが 夢なのか あばよさよなら 故郷は 今日もしぐれか 雪の華 あゝゝ落ちる涙に 月灯り | |
| 望郷岬永井裕子 | 永井裕子 | 吉岡治 | 四方章人 | 南郷達也 | 岬の町を飛び出して ないものねだりの夢を見た 星だけは満天のアパートで 母子(おやこ)ふたりで眺めています 帰ろうか明日にも…… 離れて遠いふるさとは 雛のつるし飾りの春ですね 岬の家は遠目にも 昔のまんまの薄茶色 玄関のガラス戸も変わらずに 少し開けてもキリキリ泣いた ただいまと声かける…… 涙のむこうのふるさとは 今日も揺れてぼやけた春ですね 海鳴りは子守歌…… 漁火こぼれるふるさとは 雛のつるし飾りの春ですね |
| 魔風恋風川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 終わった恋なら なおさらのこと 出会った街さえ 忘れたくらい それがなぜだか サヨナラできず あぶない あぶない 魔風恋風 えゝ なんてこったい 三年ぶりなら仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく あれからしばらく 虚ろなままで 心の闇路を 迷ったわたし 何で今更 時計をもどす 切ない 切ない 魔風恋風 えゝ なんてこったい 夢ならうつつよ仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく 背伸びをしていた あの頃のこと 今では素直に 笑える二人 命まるごと あなたにあずけ も一度 も一度 魔風恋風 えゝ なんてこったい 燃えたらひとすじ仕方がないわ めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく めぐり逢い美しく 思い出は懐かしく |
| 魔神バンダーの歌佐々木梨里、ハニー・ナイツ | 佐々木梨里、ハニー・ナイツ | 吉岡治 | 若月明人 | とんでこいバンダー とんでこいバンダー 平和の使者(つかい) 宇宙の涯からやってこい ガガガガガァーンと ビルだって 怒ればこわい 壊しちゃう とんでこいバンダー とんでこいバンダー バンダー バンダー 魔神バンダー とんでこいバンダー とんでこいバンダー 地球の危機だ 正義の鉄腕ふるうとき バババババワーンと 火を吐いて 悪人どもを やっつけろ とんでこいバンダー とんでこいバンダー バンダー バンダー 魔神バンダー とんでこいバンダー とんでこいバンダー 夜明けは近い 世界の平和を歌おうよ ズズズズズゥーンと 海の底 地の底くぐり 空を飛ぶ とんでこいバンダー とんでこいバンダー バンダー バンダー 魔神バンダー | |
| 街の灯川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 萩田光雄 | 心の闇に明りが 明りがともる 寄り添うだけで 素直になれる あなたの灯(ともしび)… 演歌しますか ガラスの街で 今夜は辛めな 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら 失したものを拾える 拾えるような 各駅停車 できたらいいと あなたの口癖… ちょっと背中が 疲れています 強がりばかりの 男みち女みち ありがとう グッドラック せつなさ慰め ララバイ 街の灯ゆらゆら はしごしますか 夜霧の街で 思い出浮かべて 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら |
| 真赤な太陽秋川雅史 | 秋川雅史 | 吉岡治 | 原信夫 | エディソン | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真赤な太陽怪しい彼女(大島節子) | 怪しい彼女(大島節子) | 吉岡治 | 原信夫 | 小林武史 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚(なぎさ)をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼(や)けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕(くだ)ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠(とわ)を誓(ちか)った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真赤な太陽石原詢子 | 石原詢子 | 吉岡治 | 原信夫 | 西村幸輔 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼(や)けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真赤な太陽市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 吉岡治 | 原信夫 | 丸山雅仁 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠(とわ)を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真赤な太陽上江洌.清作&The BK Sounds!! | 上江洌.清作&The BK Sounds!! | 吉岡治 | 原信夫 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの… | |
| 真赤な太陽梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 吉岡治 | 原信夫 | 矢田部正 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず 残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠(とわ)を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく 身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真赤な太陽川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 原信夫 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの | |
| 真赤な太陽杏子 | 杏子 | 吉岡治 | 原信夫 | 根岸孝旨 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真赤な太陽ゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 吉岡治 | 原信夫 | ゴスペラーズ | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真赤な太陽坂本冬美 | 坂本冬美 | 吉岡治 | 原信夫 | 萩田光雄 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |









