萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
My Story西田あい西田あい松井五郎林哲司萩田光雄流れる車窓から 見える いつもの街 もう明日は違う 生活がはじまる  お世話になりました そう書いた付箋を カラにした引き出し 残した朝  広がる空には なにがいま聴こえる  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら 怖じけずに行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず  ふと立ち止まる舗道(みち) いろんな人がいる いま追いかける夢 ちゃんと見えてますか  彼から来るメール でもこの幸せは まだ次の未来に 少し遠い  時々時間は 答えだけ訊くけど  新しい私に ルールがあるなら さみしい気持ちも 抱きしめながら  心に決めたら 前向いてみよう 選んだすべてが かならずmy story そうでしょう  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら この先へ行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず
君想う夏桑江知子桑江知子桑江知子桑江知子萩田光雄窓に浮かぶ蒼い月 何を思う夏の終わり 遠くに散るあれは花火 小さな光見つめて  指の先からこぼれる 髪をなでるそのぬくもり あいまいなままでいいから 何度もkissを重ねて  さよなら また逢う日のために さよなら 言わずにゆくから さよなら つないだ手を今は離さないでいてもう少し  ひとつふたつと消えてく 二人だけの夏の名残り ため息といくつもの嘘と 甘くせつない記憶ね  秋の風が吹く頃に きっと私忘れるでしょう 人は皆 そう涙の数 決まっててもう泣けない  さよなら 傷つく勇気が さよなら 今はないから さよなら そっと見送って 後ろ姿をもう少し  さよなら また逢う日のために さよなら 言わずにゆくから さよなら つないだ手を今は離さないでいてもう少し
とっても大好きあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄ひたむきなあなたのまなざし 守りたい とっても大好き  無限の光が今降りそそぎ あなたの未来をほらね照らしてる  やりたいこと できることあふれだしたら ひとつずつ理想を形に変えて  輝いてね とっても大好き どんな時も とっても大好き  人生は時にままならぬ ものだけど きっと大丈夫  運命だからとあきらめるより 心に描いた未来信じて  流したいくつもの涙のしずく ピカピカきらめいた勲章に変えて  負けないでね きっと大丈夫 信じていてね きっと大丈夫  冷たい嵐が行く手を塞ぎ 見えない明日に震える夜にも  ありったけの愛で翼を広げ 健やかな笑顔を守り続ける  はばたいてね とっても大好き ありのままで とっても大好き
転校裕木奈江裕木奈江伊勢正三伊勢正三萩田光雄そっと君の髪が揺れてた コートに映るネットの影 遠くから聞こえる 野球部のエール 静かに密かに 君を描いた  僕がパレットを洗えば はねる水道のしぶきに みずいろの蝶々が ひらひらと止まる 涼しくはかなく 虹を描いた  窓際の席ひとつ君を見てた 白墨が折れる音 現実に戻る音… もう君は遠い街 流れる雲  放送室のドア開けたら 今も「オハヨウ」って振り向く きれいだった文字が 残された日誌 削れたエンピツ 時を描いた
あしたが見える丘吉永小百合吉永小百合荒木とよひさ吉田正萩田光雄古い日記の ページの中に 涙でにじんだ 青いインクよ 今は帰らぬ 若き日のこと 時の流れは 哀しみさえも 懐かしくする 心に浮かぶ あの人の顔 あしたが見える 港の丘が 最後の場面で とぎれたままで  四ツ葉のクローバー 悲しい栞(しおり) 愛という文字を いくつも書いて 遠い月日を 指でめくれば 時の流れは 映画のような 小説になる 心に浮かぶ あの時代(ころ)のこと あしたが見える 港の丘も いまではホテルが 空まで伸びて  心に浮かぶ あの頃の青春(ゆめ) あしたが見える 港の丘は 想い出の中で 寂しいままで
望郷松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄青い空を見上げた 流れる雲よ はるか遠い 私の故郷は 今  短い夏を 迎えているか 広い草原は 花咲き乱れ  青い空を見上げた 流れる雲よ  帰りたいね すぐにも あふれる思い 丘に登り見下ろす あの町並みは  都会に夢を 求めた頃と 少しも変わらず ひなびたままか  帰りたいね すぐにも あふれる思い  心の中が貧しいだけと 今頃気付いて 振り向いたなら  幼い日の私が ひとりたたずむ  幼い日の私が ひとりたたずむ
TIME TRAVEL山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄二十歳(はたち)を過ぎたら時間が早いよと 誰かが私に教えてくれたから  過ぎ去った時に心を奪われて 涙を流してばかりはいられないの  1980 ちょうど21になって 1981 花も恥じらう娘盛りよ  トレビの泉にミロのビーナス 光の国に憧憬(あこがれ)る頃  1982 きっと23になれば 1983 ステキな恋に巡り合ってる  スペインの古城を二人で訪ね 古代(いにしえ)の夢 追いかけてるわ  1984 やっと25を過ぎたら 1985 シックなドレス似合っている  フランスベッドにフランスパンで ヘーゼもついでにフランスじこみ  1986 そして27からなら 1987 大人の女 そう呼ばれてる  世界の広さを体で知って 心に宇宙 見つけた頃よ 心に宇宙 見つけた頃よ
空を見上げて南野陽子南野陽子南野陽子萩田光雄萩田光雄晴れの日も 雨の日も くもりの日も 空を見上げて(空を見上げて) なにが見える なにを思う なにも感じない? まだまだだね(まだまだだね) 私は 何をしてきただろう 私は どこに向かっているのか ごめんね 見上げて 深呼吸 風を見る 昨日の 私を 許して 笑おう ホッホー  楽しみも イヤなことも つまらない日も そりゃ あるよね(そりゃ あるよね) バランス良く プラスマイナス …プラス多めで! はい わかった(ちょいプラスで!) 私は いつまで ここにいるの 私は 何んで 迷っているのか さよなら 見上げて ここから 飛びだそう 今日から 変えよう ひとまず 笑おう ホッホー  私は 何を する人だろう 私は 誰と 出逢えるのかしら ありがと 見上げて 風に背を押されて 明日も 明後日も いつでも 笑うよ ホッホー
恋せよカトリーヌ橋幸夫橋幸夫テリー伊藤テリー伊藤萩田光雄Bonjour Hi Hi 迎えにきたよ 銀河の果てまで夜遊びしましょう いきなり来るって昔のままだわ いけない癖は治ってないの 会いたかった!眠れなかった! 居ても立っても!立っても居ても!  カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に  Bonjour Hi Hi 本当言えば 僕を探して窓辺にいたでしょう 私のハートを開いて見たでしょう いけない癖は治ってないの 甘えたかった!震えたかった! 触りたかった!知ってほしかった!  カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に  Bonjour Hi Hi 内緒話を お月様の上で聞かせてあげましょう 私をムードで落とそうとしている 昔のワザをまた使うのね 濡れるくちびる!細い指先! 揺れる腰つき!綺麗ほほえみ!見せて~  カトリーヌ!カトリーヌ! 踊りに行こう もう一度恋しよう カトリーヌ!カトリーヌ! お話しましょう もう一度 Loveしよう 星が消える前に 星が消える前に
恋も仕事も辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里萩田光雄愛を図るなんて いけないことだけど そんなことをさせる あなたはもっと悪い人 彼女の家の前で あなたを待ってた きりがない 一人芝居 もうここで帰ろう  好きだった……だけど決められない この恋も 夢も大事にしたくて プロポーズ……ためらったその日から 違う人 あなた選んだの  何もなかったように 朝は舞い降りて 新しい服とルージュ ラッシュの波へと歩きだす 友達も気づかない 心の傷跡 話してる 微笑ってる 自分が哀しいの  わからない……涙を越える度 しなやかに 強くなれると言うけど 今はただ……自分に負けたくない 頑張るの 恋も仕事も  好きだった……だけど決められない この恋も 夢も大事にしたくて 今はただ……自分に負けたくない 頑張るの 恋も仕事も  幸せになるから みててね……
グッときちゃうよね純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄よくある言い訳 グラスに浮かべ 成り行きばかりじゃ はっきりしない 過ちから深くなる 恋があること知ってるくせに  くちづけぐらいじゃ 迷いもしない 仕掛けたはずでも かわされながら 宝探しは二人で するのがいいと囁くくせに  グッときちゃうよね 悪い女だね 可愛い目をして あーして こーして 男の孤独 弄ぶなんて  幸せなんかを 口にしなけりゃ ささいな傷なら 涙で治る 思い違いも楽しい 夢は覚めると言ってたくせに  全部見抜かれちゃ ダメな男だね 優しいふりして どうにもこうにも ときめきひとつ誘い込めないよ  グッときちゃうよね 悪い女だね 可愛い目をして あーして こーして 男の孤独 弄ぶなんて
ときめいて姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆松田良萩田光雄Ah せつなくて 心がときめく だけど言えないの この気持ち I Just Fall In Love With You 友達以上よ なのにあなただけ気付いてくれないの  クラスでも一番の美人を指さし あの娘が好きと打ち明けるのよ そう私の前で  ラブレターの書き方を教えてとせがむ 頬を打とうと振り上げた手が ふと哀しく止まる  Ah せつなくて 涙があふれる 不思議そうな目であなたは見ていたの  出来るなら泣きじゃくり胸に飛び込んで 私の痛み伝わるように そう何度もぶつわ  スタイルが綺麗ならそれだけでいいの? 心の中は私のほうが ずっと綺麗なはずよ  Ah ぼくのこと好きなの?と聞かれ コクリうなずいて瞳を伏せるわ  I Just Fall In Love With You 知らなかったよって 髪を撫でながら抱き寄せた  Ah ときめいて 涙があふれる Kissはあの娘より下手でもいいのね
ジェラシーの織り糸坂本冬美坂本冬美松井五郎松本俊明萩田光雄夢の終わりが 近い夜空に 残った 星が滲んだ  どんな指にも 似合う指環が 少しだけ さみしかった  思い出だけ 遠くに置いて 時を何処へ 連れてゆくの  あなただけでいい あなただけがいい 涙が心を あふれてくる  愛されてもなぜ 抱かれててもなぜ からまった ジェラシーの織り糸  ひとかけらだけ 手にしていれば 美しい 幸せもある  傷つくのは 怖くないけど 嘘はきっと 苦しむだけ  あなただけでいい あなただけがいい 心はことばを 責めてばかり  愛されてもまだ 抱かれててもまだ 欲しがった ジェラシーの織り糸  あなただけでいい あなただけがいい 涙が心を あふれてくる  愛されてもなぜ 抱かれててもなぜ からまった ジェラシーの織り糸
黄昏どきいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳萩田光雄萩田光雄ビル街の テラスでひとり お茶を飲む 午後のひととき 胸をよぎるあなたの匂いが やけに私をつらくさせる 理由もなく抱かれたけれど もう恋は出来ない私 心も体も人形みたい 男の玩具にされてしまう  旅に出て きれいにしたい あなたとの 愛のすべてを ほほをつたわる涙のしずく 道にさびしくこぼれて行く やるせない黄昏いろの ビル街に灯がともり 恋人たちが家路を急ぐわ 私も寝ぐらに帰らなければ
白いシャツきて小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 見つめ返して横むく 午後の陽ざしに 白いシャツ着て わたしは ボタンひとつ そっとはずし 知らん顔で お茶を飲みます もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです  ガラス越しの 喫茶店から チラチラ ちょっと見たら 恋をしそうな 街角 午後の気分に 白いシャツ着て わたしは あの人にも 友だちにも なぜか電話かけないのです もし きかれたら 恋人なんか いないと 嘘を言いそう  ガラス越しの彼は 誰かに似てるわ ちょっと見たら 見ないふりして 横顔 二時か 三時 白いシャツ着て ひとりよ 何するにも どこかちがう 今は別の 私なのです
もっとHurry Up!姫乃樹リカ姫乃樹リカ松井五郎松田良萩田光雄ポニーテールのそよ風 ちょっとピンクなルージュで あなたを待ち伏せのおめかしよ 星の数ほど ガールフレンド もてすぎるから こまっちゃう わたしに気づいてほしい  内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて  片想いは上手よ 胸にせまるわダイアリー ほとんど夢を見る 病気だわ どんなタイプが趣味なの いつもクールな瞳(め)をして あなたは近くて遠い 恋する勇気に支えられたら 心から熱くなれる もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love ふたりはむすばれたい 瞳閉じて 願いかけて いつだって はやく Love Me Love Me Love Me Do あなたに飛びこみたい 夢中すぎて 愛がすぎて 逢いたいわ  内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて
いつの日にかきっと山田純大山田純大朴保朴保萩田光雄いつの日にか きっと会える たとえ今はひとり 沈んでいても あなたが 生きていると ただそれだけで 明日という日を忘れない  月もなく 凍りついた夜に 心の中に灯をともして どんなにつらく 淋しくても ただあなたを 待つでしょう  言葉では 言い尽くせない 哀しみさそう あの名曲すら なんの意昧もない いま 空満天の 星屑あおげば  ただあなたの横顔が 浮かんでいる このひとつひとつの 命の中に あなたとわたしの 光がある かならず ふたりで この宇宙に 輝くでしょう  夜を賭けて 海を渡り 春の花 たとえ散っても わたしは 蝶になり あなたのもとへ きっと舞うでしょう  Wow Wow…
虹色の湖坂本冬美坂本冬美横井弘小川寛興萩田光雄幸せが 住むという 虹色の湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  さよならが 言えないで うつむいた あの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  虹色の 湖は まぼろしの湖 ふるさとの 思い出を かみしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖
私の愛し方森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄たとえあなたの愛が終わり 二人が別れようと 私にとっては どうでもいいの。 たとえあなたがほかの人を 愛して結ばれようと 私にとっては どうでも どうでもいいの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  愛という名の燃える意志は たやすく消えはしない この世に愛ほど 強いものはない たぶん命がつきたあとも 夜空をこがすでしょう この世に愛ほど 強い 強いものはない。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。
恋は熱烈山本リンダ山本リンダ岡田冨美子加瀬邦彦萩田光雄遊びにおいでよ三日月が ふくらみかけてる夜だから パジャマ着ていてもすぐ来てね スキスキしたいの 熱烈に  まっ赤なリンゴも買ってある スリッパそろえて待ってるわ 俺だよと言ってノックして スキスキしたいの 熱烈に  ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You…  何度か抱かれて火がついた あなたじゃなければ不満足 俺だよと言ってノックして スキスキしたいの 熱烈に  ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You…  ハネムーンしましょ ハネムーンしましょ こっそりしましょ Love You, Love You, Love You…
秘密の花梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平萩田光雄秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから  人を本気で好きになるのが こんなに辛いことだって 知らず生きてた 唇に触れたその日まで  切ない気持ちが 炎で燃えてる 私には見えます 街の真上の夕焼けが  秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから  髪を何度も結んでは解き 着てゆく服も決められず あなたに逢える ときめきは 甘く じれったい  暴れるみたいに 情熱が騒ぐ おとなしい子だと きっとあなたに映っても  あなたの触れたとこに 淡く集まる月灯り 逢わずに生きてけない私を その辺にしてよ  秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから
夢を見ていた篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄ちょっとばかりいい気になって はしゃぎすぎていたみたい 優しくされて その気になって張り切りすぎてバカみたい 「大丈夫だよ きみはきっと」何度も何度も頷いて その上笑顔まで見せるなんて愛想が尽きるお人好し  こんな夜に似合う言葉など多分ひとつも無い ドラマのように気の利いたセリフなんて言えやしない このドアを閉めさえすれば このドアを閉めてしまえば  よくあることね どこにでもあるほんのささいな出来事ね あなたも少し私も少し カン違い間違いすれ違い タイミングよねこういうのは運も結構あるのよね そのシャツやっと着てくれたね 3日遅れたプレゼント  こんな夜は優しいだけの無邪気な友達に 会いに行こう たわいのない噂話でもしよう この夜が明けさえすれば この夜が明けてしまえば  夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた  夢中になって話したこと次に会えば忘れられてた ダイヤルしても留守番電話 乾いた声が答えるだけ 仕事だから忙しいから仕方なかった そうだよね 最後にひとつだけ聞かせてよ あたしあなたの何だった?  こんな夜は少しぬる目のお湯につかいながら 口ずさむよ「from bath-room with my love」 この恋はシャボンの泡ね 揺れて光って弾けて消えた  それでも好きで すごく好きで ふたりでやって行きたくて すねたりしたし ふくれてもみた だけど責めたことは無かった いっそもっとわがまま言って困らせた方がよかったの? いやだ 涙 どうして泣くの 悲しいから? 悔しいから? いいえ 楽しすぎたから  夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた 夢を見ていた 悔やむことなどない 夢を見ていた
美しき大地森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄もしもあなたの中に 弱虫がいた時は 母の笑顔を思い 涙をふきなさい。  どんな寂しい時も あなたは一人じゃない 母は寄り添うように あなたのそばにいる。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる。 それを見守る母は大地よ。  たとえ夢破れても それで終わりじゃないわ 母はあなたの胸に 光をあげましょう。  人は優しくないと 幸せになれないわ それは強がるよりも 勇気のいることよ。  ああ、人生は美しいはず 悲しみもなぜかつきまとうけど。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。  涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。  母は大地よ。
おかえり岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄落葉に染まる坂道を あなたが息を切らし 駆けぬけてくる幸せの 足音がほら  はるかに続いている時間の中で あなたに出会ってから今が息づいてる  おかえり 何げない今日という1日が このまま 永遠に続いていくように  花を飾ったテーブルに 一人ほおづえついて わかり合えない時間さえ 愛しく想う  小さな幸せたち 飽和の数を 急いで越えないようそっと重ねていて  おかえり 穏やかな今日という1日が 明日もその先も続いていくように  失くしたその後から大事なものに 気付いた遠い日々を今も胸に抱いて  昨日と変わらない今日という1日が 明日もその先も続いていくように  おやすみ 何げない今日という1日が 明日もその先も続いていくように
死と詩 death and poem山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄訪ねる人はいつも 見つからなくて ようやく探した住所の ドアをたたくと 小さな子供がでてきて言うの「あっち」「あっち」 会いたい人は何故か 行方不明で まったく連絡つかずに 困っていると 背中の曲った老人 指で「こっち」「こっち」  あっち こっち あっち こっち どっち どっち あっち こっち あっち こっち どっち どっち 私が訪ねたのは もしかしたら あっち こっち あっち こっち 生と死の間  行きたい場所がすぐに 見えているのに 私のドレスを握って 引きとめながら 花束を抱いた少女が言うの「買って」「買って」 聞きたい歌の題が 想い出せずに レコードケースを ひっくり返していると コインを並べて少年 側で「売って」「売って」  買って 売って 買って 売って どっち どっち 買って 売って 買って 売って 何を 何を みんなが欲しがるのは もしかしたら 買って 売って 買って 売って 夢と詩の言葉
ペイパー・ドリーム山口百恵山口百恵浅野裕子萩田光雄萩田光雄夜が両手に あふれた時 誰も知らない 二人のワルツ 遠くの街は 薄化粧 風さえ戻ってく女に 夢にゆれる指先 二人だけの旅へと 白い馬に股がり シャガールの絵のように 真夜中だけ 私は天使 明日に続かぬ愛の 眠る森の美女を起こすの誰 しのびよる朝の光に 急いで眼を閉じてみたけれど遠く 消えていく あなたの姿  ひとり色違う夜の中で 青いジープが 二人を誘う マストで叫ぶカモメにも 優しくなれるのは不思議ね 夢に触れる指先 二人だけの旅へと ローランサンの風が 肌の中までしみる 真夜中だけ あなたはロミオ 優しい口づけ残す 眠る森の美女を起こしたのは あなた 消えてゆく夢物語 静かに眼を開けてみたければ今朝(けさ)も 遠ざかる あなたの姿
やさしい街太田裕美太田裕美ちあき哲也太田裕美萩田光雄どこからか賑やかな お餅をつく音 月島へ越してきて 二度目の冬です… あーあんなこともあったと こたつでひとり たまにあなたの ことなんか 思いだしたりします――― 大川にルルル だるま船 素朴なふれあい かさねる月日に すっかり心も 癒えました お隣りの おばあちゃん おせち料理の おてつだい しましょうか  年賀状だしながら 郵便局まで 月島はほのぼのと 師走の頃です… あーもしもここであなたと 出逢っていたら 恋を誰かにこわされる こともなかったでしょう――― 福引のルルル 人だかり ちょっと手荒な下町ことばに 日暮れの疲れもほぐれます お向いの 学生さん 甘い蜜柑の おすそわけ めしあがれ
陽のあたる坂道山口百恵山口百恵松本隆佐藤健萩田光雄陽のあたる坂道で あなたとすれ違いました 女のひとと御一緒なので 声もかけられませんでした  幸せと悲しみが 目をそらし すれ違います いつもあなたと登った坂を 影をふみふみ下ります  霊南坂の夕陽は 暖かい春の色 でも心は冬のように寒い  霊南坂の夕陽は レンガ塀に燃えます でも心は夜のように青い  教会は坂の上 鐘が背中に響きます 結ばれる日を夢みた私 追われる様に坂をおります
カリブの夢ペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス山川啓介筒美京平萩田光雄心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう  くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの  たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで
檸檬花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和徳久広司萩田光雄覚えてますか 現在(いま)もまだ 二人過ごした 遠い日を 夢の欠片(かけら)に つまづきながら 並んで歩いた 川沿いの道 想い出すたび 胸の奥には… 檸檬(レモン)のような ほろ苦さ  逢えるでしょうか いつの日か 風のうわさも 届かない いつかあなたが 迎えに来ると 信じていました 名前も変えず 瞳閉じれば 切なさだけが… 檸檬のように あふれ出す  あるのでしょうか 現在もまだ 二人通った 喫茶店 夢がはみ出す 狭いテーブル 明日(あした)が来るのが 待ち遠しくて 出来ることなら 戻りたいけど… 檸檬のような 青い日々
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ウィンター・コンサートいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳萩田光雄萩田光雄真冬の夜の音楽会で 隣り合わせたあなたと私 冷たいコーラをはこんでくれて 元気かいって笑ってくれた 気まずく別れたあの頃よりも 少しやつれて淋しそう あなたは暗い廊下の隅で タバコに煙っていましたね  カーテンコールは幾度目かしら 別れの曲が聞こえています もしもあなたに誘われたなら きっと私はついて行くでしょう 電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋がなつかしい ぶたれた事もあったりしたが あの頃私 幸せだった  電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋がなつかしい ひとことついておいでと言って あなたのそばで眠りたい
夏色グラフィティー純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄青春という名のステージで 僕らは夢追い人だったよね 木洩れ日浴びながら 誓いあった あの夏 あの愛 続いてる  君だけ抱きしめていたかった さよならの理由(わけ)さえ思い出せなくて  純情だけが心にあふれる 眠れぬ夜は恋しいよ 二人の絆 限りある人生 初恋もいちど 夏色グラフィティー  謎めいた微笑み浮かべては 好きよとうれしそうにささやいた 日焼けの思い出が 空の向こう 迎えに行きたい 今すぐに  あのころ 臆病な男だった しあわせになれると信じていたけど  純情だけが心にあふれる 後悔しても帰れない 二人の絆 限りある人生 口づけもいちど 夏色グラフィティー  君だけ抱きしめていたかった さよならの理由(わけ)さえ思い出せなくて  純情だけが心にあふれる 眠れぬ夜は恋しいよ 二人の絆 限りある人生 初恋もいちど 夏色グラフィティー
Merry X'mas to you ~子供たちの明日が平和でありますように~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今年もまたたく間に 幕を閉じていく 行き交う人は誰も皆 急ぎ足で  まっ白に街を染める 粉雪が舞い降りる  Merry X'mas to you この瞬間(とき)を あなたと過ごせる喜びを 静かにかみしめている 永遠(とわ)であるように…  たわいない語らいが今 とても愛しくて どんな瞬間も残らずに もっと見つめたくて  白く曇る窓の向う 粉雪が降りしきる  Merry X'mas to you 幸せを あなたと分け合う喜びを 幾霜 重ねた未来(あす)も 忘れずにいるね  世界中の平和願い 粉雪が降り続く  今この瞬間(とき) 微笑みを あなたと交わせる喜びを 幾霜 重ねた未来(あす)も 忘れずにいるね  Merry X'mas to you この瞬間(とき)を あなたと過ごせる喜びを 静かにかみしめている 永遠(とわ)であるように…
悲しきドラマー・マン山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  俺の友達の話なのさ 笑わないなら話してあげる バンド・ボーイにゃめずらしいけど 背の低いやせた少年だった  好きな女がいたらしくてね そりゃもう毎日ごきげんだった 貧乏暮らしも苦にならないし 夢があるよと笑っていたけど  OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  あの日は何故か無口になって 楽屋の裏でしゃがんでいたよ 何があったかしらないけれど スティック片手に空を見ていた  あいつの女が別れないなら 夢をすてろとせまったらしい とっさにあいつはナイフを握り 後はきまりの三面記事さ  OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  最後にあいつとあった日は 雨があがった夕暮れだった 俺にウインクしながら奴は 男にひかれてどこかへ行った  OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年  OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン
大切な人南野陽子南野陽子南野陽子宗本康兵萩田光雄誰かのために ふんわり 笑う 心 抑えて いつも 優しいのね 壊れる 怖さに びくびくしている 辛くなったなら 泣いてもいいのよ 風花鳥 陽の光 星… いつでも そばにいて 語りかけるよ 大丈夫よ 強くなれるわ 私の 大好きな人  握った その手 過ごした 時間 出逢えた 奇跡 私の宝物  何かに 迷って 苦しくなったら あったかい気持ちに なるほうを選んで 風花鳥 陽の光 月… いつでも 届けるよ 見守ってるから 笑ってるよ 君は 未来で あなたは 大切な人 大切な人
運命の夏辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄勝ち気な瞳が 真夏に燃えて 粋なんだよ 灼けた素肌に 輝くダイヤモンドなんだよ  好きなのと言わせたい 凍ったジンで 光る唇に  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏  情熱みたいに 騒ぐ波打ち際なんだね 青い月明かり 浴びた横顔 綺麗だったよ  「愛してる…」 ささやくと 振り向いた瞳(め)が 涙で揺れてた  君が隠す秘密が 夜に魔法かけたように 女神に見せるね  夏の夏の夏の運命 やるせなさが愛の 証しのように 涙声になった 男を 笑ってくれよ 運命の夏  「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね  夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 運命の夏
そよ風のささやき姫乃樹リカ姫乃樹リカ松井五郎和泉常寛萩田光雄このひろい世界で めぐり逢える 誰かをいつだって探していた ことばにはできない おなじ気持ち かならず結ばれる気がした  小さなこの花の名前 きみのために覚えたのさ もっとやさしくなれたらいいね  さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみが大切な人だとわかるから いま心をひらいて  ふたりからはじまる このほほえみ みんなをともだちにしてくれるよ 瞳(め)にうつるすべてが 輝くのは 誰かを好きになる答えさ  悲しいことなど忘れて きみと駆けていけるはずさ もっとまぶしくなれたらいいね  さぁそよ風のささやきこの胸に 愛 つたえてくれるさ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ  さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ
バレンタイン・デーいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳萩田光雄萩田光雄可愛い娘から 贈り物もない 淋しい男なら 私の所へ どうぞ遊びにおいで 今夜だけ抱いてあげるわ  バレンタイン・デーの 今日は夜なのよ 淋しがり屋が 私は好き とても好きよ 遠慮しないで ここにおいでよ 淋しがり屋が 私は好きよ ここに……  二人で幸せな 夢が捜せたら 明日の事なんか 忘れてもいいわ どうぞ灯を消して まぶしくてめまいがするわ  バレンタイン・デーの 今日は夜なのよ 淋しがり屋が 私は好き とても好きよ 遠慮しないで ここにおいでよ 淋しがり屋が 私は好きよ ここに……
時間の砂 2013岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄甘い夢で 瞬(またた)く間(あいだ) 私をそっと 包みこんでいてね こぼれ落ちる 時間の砂を 手の平で今 受けとめて見つめる  いつか遠い遠い明日 あなたのいない暗闇で 迷わぬように泣かないように 私でいれたら…  同じ星を 瞳に映す この瞬間が真実と知ってるから  永遠など 何ひとつない ただここにある 想いだけ信じて  もしも遠い遠い明日 すれ違い別々の道 歩き出しても悔やまぬように 私でいれたら…  もしも遠い遠い明日 それぞれの思い出の中 色あせたって誇りに思う 私でいれたら…  同じ時代 あなたと生きる この奇跡こそ真実と知ってるから この奇跡こそ真実と知ってるから
約束シンシアシンシア阿久悠伊勢正三萩田光雄また いつか同じ場所で 同じポーズとって 今日のことを胸に 呼び戻そう その何気なさがいいの 肩の力ぬいて まるであなた自身 景色なの  約束よ 約束よ 忘れないでよ 逢いたくて 逢いたくて たまらない時に ここへ来て ここへ来て 声をかけてみて  目を瞠るばかり 素敵 旅の途中だから 夢を追って歩く 人のよう でも きっとそんな姿 気づかないでいるわ だから あなた ここへ また来るの  約束よ 約束よ いつか逢いましょう キラキラと キラキラと 感じたい時に この場所へ この場所へ ひとり立ってみて  この場所へ この場所へ ひとり立ってみて 
素直になれたら三浦和人三浦和人三浦和人三浦和人萩田光雄夢見る頃をすぎても 夢を忘れずにいたい 心がいつも叫んでる 愛と言えない毎日 信じきれない明日 立ち止まれば雨がふる 今を捨て去る怖さに 想いを閉じ込めるより 飛び立つ勇気 この手に欲しい  もっと素直になれてたなら 失わずに済んだものがある もっと素直になれたならば 越えてゆける今の自分を  飾らない心のまま 自分を見つめていたい 哀しみの意地知ったなら 何の為に生きるのか 探しだせないままで 時を重ねてゆく愚かさに  もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に  もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に
おけい川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也萩田光雄いくさに傷つき 敗れても 魂までは 穢(よご)さない 海峡こえて 米国(アメリカ)で 築く会津の 理想郷(ユートピア) 夢の種子まく 開拓団 おけいも小さな開拓民 ねんね 子守りの開拓民  描いた思いと ほど遠い 荒地が鍬を はね返す その日の糧も しのげずに 山を去る者 抜ける者 人の心も 散りじりに おけいは泣かない開拓民 ねんね 子守りの開拓民  おけいよ見えるか 鶴ヶ城 ゴールド・ヒルの 墓石から 祖国の声が 聞こえるか せめて紅差せ あかね空 乙女ごころに くちびるに おけいは行年(ぎょうねん)十九才 ねんね 子守りの開拓民  ねんね 子守りの開拓民
真夜中のふたり伊藤咲子伊藤咲子円香乃合田道人萩田光雄いけない恋だと わかっていても いけない恋ほど 惹かれてゆくの 二人で交わした 秘密のアドレス 誰にも知られずに ときめき重ねましょう あなたから 突然の 「キッス」の絵文字 本気にしそうよ 真夜中のふたり  口では言えない 愛の言葉も 不思議ねこんなに 素直に書ける 危ないメールは いつでも消せるわ 誰かに見られたら 上手に嘘ついて 私から お返しの 「ハート」の絵文字 秘密のくちづけ 真夜中のふたり  返事を出しても またすぐ欲しくて 鳴らない携帯に 何度も触れてみる 逢いたくて 切なくて 「ナミダ」の絵文字 甘えてみたいの 真夜中のふたり
悲しくて 悲しすぎて平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理萩田光雄Dear… 立ち止まらないで そのまま行って 彼女 気付いてないわ 心の視線 ほどけるまで私 まっすぐ歩くから  My dear… 別れる理由はないと云ってた あなた 嘘ついたのね 彼女の肩にまわしたその腕は はずさず行き過ぎて  悲しくて 悲しすぎて 心が追いつけない 風も街も止まった今 ゆっくり あなたとすれ違った  Oh dear… 淡い色ばかり 選んで着せた あなた 彼女にもそうね 忘れられずにつけた薄いRouge 自分が憎らしい  あなたは私じゃなく あなたの理想を愛してただけ 私に似合う色じゃなく あなたの想う色になる人を  悲しくて 悲しすぎて 涙が追いつけない 絶対 振り向かないで 最後のそれがやさしさになる
なにも言わないで美木良介美木良介加藤健羽場仁志萩田光雄さよならに届きそうな そのくちびるを逸らそうと おどけるたびに切なくなる  今でもあいつを 君の瞳が追いかける 気付いているけど 心 止められない  だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前のすべてを 失くしたくない  このままで いつまでも つなげられない なのにまだ 糸口さえも見つからない  「叶わないのなら あきらめろよ」と言いかける まるでこの胸に聞かせてるみたいさ  だから 何も言わないよ 寂しいならそばにいるから 悪くなんかないから 微笑み戻るまで ここにいていい  だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前の君だけがすべて  もう 何も言わないで 僕ならば大丈夫だから 気にしなくてもいいよ 忘れられる日まで 待ち続けるよ
頬杖の幸福来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄何もかもがまだきらめいてる 昨日までのできごと 少しずつ過去になる  君の白い指を眺めてる 夕映えの窓辺 もう 何も言わず頬杖で 見つめ合える  憂鬱さえ そのまま 黙って やり過ごす  恋が運ぶ熱いときめきは 失くしたくないね そう 今は愛を確実に 感じ合える  二人はもう このまま 一緒に 暮らせるね  幸福の 行方なら わからない けれど 頬杖のまま そのまま語り合う 関係  そっと少しずつの気づかいを お互い身につけ そう どんな過去も美しく 胸にしまう  黄昏から 始まる 二人の 物語 君しか 似合わない風景
空と海とこの愛とオルリコオルリコ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄空と海の水平線 どこまで 行っても 平行線 同じ青でもそれぞれに 違うから 男と女も一緒ね  海は空を映し 空は海をみつめる 二つを結ぶものならば 惹かれ合う 心  命の限り あなたと生きる たった今 感じてる この愛が 架け橋なの  白いカモメが 飛ぶ時は 自分を信じて 向きを変える きっと 人生も 同じね いつだって 信じることから始まる  海は空の涙 空は海のゆりかご  今が一番 幸せと あなたが微笑む  何があっても 離れはしない たった一度と思う この愛が 架け橋なの  命の限り あなたと生きる たった今 感じてるこの愛が 架け橋なの
さよならのワルツ太田裕美太田裕美太田裕美太田裕美萩田光雄君にはみずみずしいバラの花が 良く似合うって言ってた あなたが ドライ・フラワー贈ってきた ねえ さよならのしるし?  愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる  君にはボーイッシュなショート・ヘアーが 良く似合うって言ってた あなたが 長い髪が好きだなんて ねえ さよならのしるし?  愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる  愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はうたかたの夢 目を覚まし手をのばせば 全てが消えた
枯葉の寝床来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄導いて 今 セピア色だけ 映す 秋に 憂いよりも情熱 ただ あなた いとしい  通りすがりの 恋ではないはず ずっと待って 旅を重ねてた あなたに 出逢うために  公園の樹も 眠る支度へと 肩に脚に 舞い踊らせては 誘うよ 愛の輪舞(ロンド)  熱い吐息に 埋もれてこのまま あなただけで 世界が回れば 続くよ 夢はずっと 続くよ ずっと
ゲームの終わり谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子萩田光雄あの頃は毎日 ふたりして 砂のお城をつくってた ふたりで一羽の小鳥を飼って ふたりでひとつのバラを育てた  あの頃は毎日 夢のように くちづけとほほえみで 過ぎていた ふたりでひとつの いのちになりたい あなたを奪って食べてしまいたい  ふたりでつくった 砂のお城を 波がこわして すべてが消えた あなたの顔が 小さくゆがんで おしまいだねってつぶやいて それきり サヨナラ  あの頃は 本気で思ってた 恋は不思議な出来事と だから思い出も大事にしてた もらった手紙も大事にしてた  あの頃は本気で思ってた 夢は死ぬまでつづくものと それも 今ではまるで色あせて 思い出それさえ 汚れてしまった  ふたりでつくった 恋のまぼろし ふたりのこの手でこわしてしまう はじめから遊びのつもりだったなんて 苦しい嘘で笑うの あなた サヨナラ
哀愁の部屋いしだあゆみいしだあゆみ橋本淳萩田光雄萩田光雄二人で暮らし始めた頃は アパートだってにぎやかだった 仲いい人が訪ねて来たり 今とは何かが違ってた 曇りガラスの外は春なのに あなたは二日も帰らない  もう幾度目かおぼえていない 同じレコードくるくる廻る この頃おぼえたタバコが指で やけどしそうに煙ってる 桜の花がもう散り始めて 愛の終りを見るようね  淋しさなんてわずらわしいと 一人気ままに街へ出た まるで出会いのあの日と同じ 屋根にしとしと春の雨 胸にかかえた紙ぶくろには あなたの好きな物ばかり
野良犬酒井一圭(純烈)酒井一圭(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄夢かうつつか俺の人生 悪さの数が勲章だった 乾いた街をころがり続けて 生き延びてきた ここまでやっと…… 泣かせた女(やつ)が恋しい夜は 懺悔の十字を切るけれど……. 俺は好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 傷だらけで笑ってた 遠くで泣きながら……  あっという間のひと昔だよ 裏切られたり裏切ったりで 親友なんていなかったけれど ひとりぼっちになりたくなくて…… さまよう俺は野良犬だった 欲望まみれの意気地無し…… だけど好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 命がけで暮らしてた 未来に飢えていた……  泣かせた女(やつ)が恋しい夜は 懺悔の十字を切るけれど…… 俺は好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 傷だらけで笑ってた 遠くで泣きながら……
遥かなる旅路岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄またたいた星たち ざわめく風にゆらめいてる 小さな正義が ポキンと今日は折れた  静かに流れていく 時間の中 踏み出す空の遠さ 感じながら  やがて夜が明ける 今はまだ癒えないけど この悲しみの果てに ひとすじの希望を灯し  せつなさや不条理が 行く手をさえぎる夕べなら 何度でも越えてきた うそでも前を向いて  心に吹き荒れてく 激しい風 貴い尊厳まで 奪えはしない  やがて夜が明ける 明日はまだ見えないけど この悲しみの果てに 遥かなる夢を抱いて  限りのある命の日々を 燃やし尽くしたいから  やがて夜が明ける 明日はまだ見えないけど この悲しみの果てに 遥かなる夢を抱いて
西波止場北川大介北川大介いではく大谷明裕萩田光雄山背(やませ)の風が 吹いた朝 あの娘(こ)が消えてた この波止場 みんながリリーと 呼んでいた 陽気でキュートな人気者 誰が落とすか 賭けたけど 気をひくそぶりで はぐらかす ジョークと笑いの 酒場には ついた名前も 西波止場  素性(すじょう)は誰も わからない 聞いても答えの くちぐせは 波止場に流れ ついただけ 今夜がよければいいじゃない 誰が見たのか うわさでは 左の胸に 百合の花 咲かせているから 酔った時 リリーマルレーン 歌うとか  誰が泣かせた 傷つけた リリーを散らせた 秋の風 寂しくなるだろ 今日からは 日暮れむなしい 西波止場
不思議ね裕木奈江裕木奈江まさごろ堺泰馬萩田光雄あの娘があなたのこと「好き」と言った 私はあなたのこと「好き」と言えず  背中つっついて 気を引くのが 精一杯だった まだあの頃  あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く…  切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね  流れるようにそっと時は過ぎて むくわれない想いも風が消した  ひとりだけだって生きていける だから 本当の恋ができる  今は彼となかよくするため けんかだってまじめにやる まっすぐ見つめて  ささやくように 「キライ」と言えば それはまるで逆の意味よ愛はとても 不思議ね  あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く…  切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね
篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄言葉にできず 形にならず だから余計に胸を揺さぶってる きみでなくちゃ あなたでなくちゃ もしも そんな風に思い合えたらいい  治り切らない風邪のように 届かぬ恋は微熱 瞳をうるませて わざとすねたり はしゃいでみたり でも どれひとつもあなたは選ばない  私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている パレットには創りそこねた青 そして私も 海になれない青  道をはさんで向き合ったまま いつまでも渡れず手を振り続けてる あなたはやがて街に消えて 私は微笑んだままいつまでも泣いていた やさしくなんてしなくていいわ 恋でないなら世界一憎んでほしい  身の程知らずさ誰かが言っても この思いもうどこへも帰れない パレットにはまた新しい青 そして私も 海になりたい青  私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている 私はまるで下手な絵描きのように 出せない海の色出そうとしている パレットには創りそこねた青 そして私も海になれない青 海になりたい 青
夏が終わってくあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄長い長い夢が醒めていくように 熱く生きた 夏が終わってく  燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり見送ってる 言葉も交わさず  歩き出す明日にどんなことがあっても きっと大丈夫と 私たちは信じてる  海を渡る風がさざ波を立てて シャツの裾がひらりはためいて  悲しみや痛みなら いつしか薄れる いつだってこんな風に ひとり越えてきた  それぞれの明日が輝いていくような 答えを選んだと 私たちは知っている  燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり焼きつけてる ここで最後まで  それぞれの明日が輝いていくように これからひたむきに 私たちは生きていく
東京てぃんさぐ赤い花徳永ゆうき徳永ゆうき比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄小田急線をおりて今 角の花屋の隅っこに ちょっとしおれた鳳仙花 てぃんさぐぬ花を買いました  爪に染めましょう花びらを ばーちゃんの歌を思い出し 指でつまんでこする度 赤くなるのは指の腹  親指は港にいる父ちゃん 人差し指は役場にいる母ちゃん 本当の思いは爪じゃなく 指を染めてはつぶれてく  あぁ東京てぃんさぐ赤い花 泣くから電話はかけません あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールの鉢の中  ペットボトルで水をやり 飯台(はんだい)のチラシもずぶ濡れで 格安チケット探すより スパイク送ろうか弟に  親指は入院したじーちゃん 人差し指は先生になったユイちゃん 夜走る船なら舵を切り 星を頼りに帰るのに  あぁ東京てぃんさぐ赤い花 写真を一枚添付(てんぷ)して あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールは皿の上 あぁ東京てぃんさぐ赤い花
銀色の少女~あみんVersion~あみんあみんさだまさし岡村孝子萩田光雄誰だって少しずつ年老いてゆく 私がおばあさんになる日は必ず来る けれども誓ってる大切なこと この胸の中の少女を護って生きてゆくと たとえどんなに辛い時でも 夢に生きてたあの日を忘れないと 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないわ  出来るならあなたの手を離さずに あなたがおじいさんになる日を迎えたいね もしかしてあなたが私を忘れても 私があなたのこと護ってあげるからね 酷く不安で悲しい時こそ 愛しい月日の記憶で支えてゆく 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ  何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないはず 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ
青春の電車南沙織南沙織つのだひろつのだひろ萩田光雄いつまた逢えるのでしょう 泣き虫だったあなたいまも ひとりで大丈夫かしら? 私がいなくても 陽の差す窓辺でレースあみながら あなたの名前くり返していたら またひと針まちがえた  いつかはもどって来てね 想い出ゆらぐ部屋にきっと 過ぎゆく青春(はる)の電車に 乗り遅れないでね あんではほどいたテーブルクロスも あなたがここに帰ってくる日まで きっと作っておきます  本気で喧嘩したけど 離れてみればわかる気持ち ごめんねわがままだった 私が悪いのね あやまりたくても相手がいないわ あなたはとても粋な喧嘩友達 私はただ待つだけよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
最後の夜に辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima萩田光雄幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら…  最後の夜に もいちど抱いて 初めて会った気持ちでキスして  みつめないで 好きよ、だけど このままじゃいけないと思う、それだけ  幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら 名前もない 人の目も気にしなくていい ただの男と女として、会いたい  雨の降る日は 嫌い 彼女が 改札口に 迎えにきてた  愛は深い 恋は脆い ずっとそばにいる人の 強さ感じた  愛されるより愛したいの その悦び くれたのはあなた でも本当は待っていた、待ち続けていた いつか私を選んでくれる未来を  『何処にも行くな』と 拒む手をつかみ 連れ去って 欲しかった すべて失くしても  幸せになろうと思うの でも この次生まれ変われたら 名前もない 人の目も気にしなくていい ただの男と女として、会いたい  もう あなたに 会わない
遠い波音坂本冬美坂本冬美村山由佳森正明萩田光雄覚えてる? あの日のこと ほら 遠い波音 さよならも言えなくて 背中向けた  一度は終わった恋とあきらめていた 思い出だけで生きてゆけるなんて  からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて  どんなに離れていても ほら あなたの声が きみは強いひとだと 支えてくれた  あなたは誰かのものとあきらめていた 望むことさえ罪と思っていた  初めて知る甘い哀しみ こんな想いがあると 命さえももう惜しくない あなただけを見つめて愛させて  あなたは誰かのものとあきらめていた 望んでいいの? もう罪じゃないの?  からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて  私だけを見つめて抱きしめて
ひとり十六夜伊藤美裕伊藤美裕吉元由美川口真萩田光雄行くあて知らずの心を残して 真夜中の街をただ歩いていたわ ファミレスのコーヒー 本の一冊も持ってたら 様になるけど  あなたの嘘が 胸に痛いの 目を合わせずに 会えない言い訳して  別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね いざよいながら 昇る月のよう 泣けたなら 夜明けが来るかしら  男と女の恋の行く先に 勝ち負けがあるのなら教えてほしい 好きでしょうがない ただそれだけで幸せと言えないのかと  心変わりはとめられないね あなたは少し 正直すぎただけよ  コートをはらり 軽く脱ぐように さよならを言えたらかっこいいね 十六夜月が私を見ていた 泣けるまで 思い出が滲むまで  別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね ひとり十六夜 夜明けの気配に まだ残る月影 滲んでる
ラストダンス堀江淳堀江淳堀江淳・麻木かおる堀江淳萩田光雄熱い吐息のフロア 硝子のイルミネーション いきなり誘う声に 背中が揺れる  どうせあいつと同じ あっけないサヨナラで 恋を乗りつげる人… バカネ相手が違うわ  片手であたしを抱いて 片手で指をからませた 甘い囁き今も なぜ胸に残るの…  死んでしまえ 出逢ったことなど かかとで蹴って 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り  星も見えないフロア 浮かれ気分のメロディー 帰りそびれたあたし グラスを空ける  そうよあの日のあいつ 気まぐれだけでフラリ 肩をひき寄せた人… ほんの退屈しのぎね  片手に身体あずけて 片手に心からませた 熱い囁き今も なぜ胸に残るの…  かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り  かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 過ぎさってしまえば 何でもないわ
流星あみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄秋風が夜を包んでいく 懐かしさを運んでくる 立ち止まりふと見上げた空に 銀の海が広がってる  重ねた指の確かなぬくもりに 心が少しほどけて素直になってく  ずっとあなたを見つめていくと 誓う あの夜のように 澄んだ空に輝く流星がひとつ 駆けぬけていった  流れゆく星たちは誰かの 願い乗せてきらめいてる この空のまたたきの数だけ 世界中に祈りあふれ  たったひとりのあなたに会えたこと 偶然でなく運命なのかもしれない  ずっとあなたを見つめていたい 遠く離れていたって どんな時も未来へ続くこの道を 照らしてくれてる  重ねた指の確かなぬくもりを 心にいつも感じて歩いていけたら  ずっとあなたを見つめていたい 光るあの星のように どんな時も未来へ続くこの道を 照らしているから
In the primeあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄ぬけるような青空が ぽっかりあいた心の すきまへと染みこんでく 流れるように ポケットの中少し あるように見せた理想を もう一度 握りしめて空を仰いだ  前を向いて歩き続けて行こう 微笑のルージュ くちびるに 頑張っているあなたに 目覚めだした天使たち 導くようにエール送って  恋を失くした後で すれ違ったその理由を 悔やむより同じ地球(ほし)で 同じ時代に めぐり会えた偶然 いつしか感謝できたら 新しい運命が今 動き始める  恋に落ちたあのときめきを糧に 虹色の明日へ飛びたとう せつない夜をいくつも乗り越えてきたあなたは 越えられないことなんてないから  共に生きて歩き続けて行こう 行き先も夢も違うけど 孤独(ひとり)きりで迷うより 同じ景色分け合って 喜びや悲しみさえ感じ合おうよ  前を向いて歩き続けて行こう 微笑のルージュ くちびるに 頑張っているあなたに 目覚めだした天使たち 導くようにエール送って
六本木星屑伊藤美裕伊藤美裕吉元由美川口真萩田光雄踊り明かして 外に出たら 消えていたのよ 東京タワー 違う誰かと 腕をからめ 夜明けの街を 歩いたもの  嘘が上手なサトシにシンジ 振られちゃったわ タカヒコに 誰もまともに傷つかなくて いい時代だった 六本木星屑(スターダスト)  ワイン片手に夜更けを待って ふたりで行くなら Infinity 知られたくない秘密なのに 夜風の噂 吹き渡る  遊び仲間のヒロキにアキラ キスしたかった マサユキと 誰も大人になりたくなくて あがいていたのよ 六本木星屑(スターダスト)  店の名前が変わったら 昔の名前 忘れるわ スローダンスの遠い匂い なぜかときどき思い出す  夢で逢えたらレイヤとマサシ 胸に秘めて ヤスハルと 誰もいつかは出逢えるはずよ 通り過ぎてった 六本木星屑(スターダスト)
宇宙旅行のパンフレット山口百恵山口百恵伊藤アキラ浜田省吾萩田光雄宇宙へのご旅行をおすすめします 四泊五日の惑星めぐりよ 恋人の場合は今月限り特別価格の二割引! パスポート、住民票、ご用意下されば あとは予防注射をするだけ、それだけ その他、ご予算のことならば 月賦でもいいです あなたのアイディアをおきかせ下さいね ただ今募集中!wowowo……今がチャンス!  宇宙へのご旅行は安全本位 サービスいいよとわが社は評判 新型のロケットいつでもそろえあなたのおいでを大歓迎! カバンに二、三枚着替があればいい ほしいものは現地で買うだけ、それだけ その他、わからない事柄は お問合せ下さい あなたのお電話を お待ち申上げます ただ今募集中!wowowo……今がチャンス!
シクラメンのかほり佳山明生佳山明生小椋佳小椋佳萩田光雄真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました  うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう  うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました  疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう
恋のホットライン山口百恵山口百恵森雪之丞佐藤健萩田光雄プールサイドに 飛沫(しぶき)をあげて しなやかに あなたが泳ぐ 目で追いかけ 描く 流線型の夢 いつまでも あなたのそばに あざやかな女でいるわ 灼けた肌を重ね リオの恋をまねる あなたによく似てる彼(ひと)の名前を この頃 思い出せないの だから今よ 熱い One more kiss! 恋のホット・ライン ホット・ライン抱きしめて 恋のホット・ライン ホット・ライン悩ましく Mu…金縛りよ  人波にもつれて ふれた 指だけで 熱くさせたい いたずらな彼だけど 笑うあなたが好き 突然 稲妻が走る季節は 一瞬 めまいが襲うの だから今よ 熱い One more kiss! 恋のホット・ライン ホット・ライン抱きしめて 恋のホット・ライン ホット・ライン悩ましく Mu…金縛りよ
アンバランスに抱きしめて姫乃樹リカ姫乃樹リカ松井五郎松田良萩田光雄赤い車を飛ばして さらって横浜 帰れない夜がきても こわくはないわ  もっとあやまちがしたいなら ハートに触れてもいいわ カッコつけるだけの恋なら 終わりにしましょう  どうにかしたくてアンバランス どうにもならないアンバランス 狂いそうに 迷いそうに 揺れている みせかけじゃ嫌よ 今夜 ごまかしちゃだめよ 今夜 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて  ジュークボックスを鳴らして Danceに誘うの 人目ばかり気にかけた しぐさはやめて  どうせませたふりしながら 噂ばらまいただけね そんな安っぽい男じゃ さみしいじゃない  終わりが見えないアンバランス 燃えつきはしないアンバランス ギリギリまで 追いこまれて 叫んでる わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど愛してね  どうにかしたくてアンバランス どうにもできないアンバランス 心の奥 痛んでくる 夢じゃない わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて
銀河カフェテラス山口百恵山口百恵森雪之丞森雪之丞萩田光雄昼下りも星くずちりばめた カーテン 降ろしたままの 銀河カフェテラス 牡羊座が 描かれた カップにレモンを 落とせば ふっと 想い出が香る  私の目にキラキラと 時計を反射させて 顔をむけたとたんに くちづけした彼  銀河を あてなく 流れゆく あなたは 気ままな 牽牛星 立ち寄った星で 恋に落ち 数え切れない 織り姫を つくるのです  三時間も待ってたはずなのに 時計は 動いちゃいない 銀河カフェテラス 待たせたねと 私の肩たたく あなたの 心は 謎の暗黒星雲  「ヘラクレスと 腕相撲してくる」と書き残し ある日 消えてしまった 恋の流れ星 銀河を あてなく 流れゆく あなたは 気ままな 牽牛星 立ち寄った星で 恋に落ち 数え切れない 織り姫を つくるのです
諏訪湖…哀愁花咲ゆき美花咲ゆき美鈴木紀代岡千秋萩田光雄なぜなのあなた なぜなのよ 私一人を 残して行ったのよ 憎みたい 憎めない 明日(あす)の夢さえ 奪(うば)った男(ひと)を 諏訪湖のほとりに たたずめば つめたく頬(ほほ)打つ 未練風  それでも私 心から ひどいあなたを 今でも信じてる 恨(うら)みたい 恨めない 生きる倖せ くれたんだもの 諏訪湖の向こうに 見えるのは 涙でにじんだ 霧ヶ峰  ひたすら泣いて 泣きぬれて 一人あなたに 別れを告げました すがりたい すがれない 待って戻らぬ あの日の背中 諏訪湖のあなたは 忘れない 初めて愛した 男(ひと)だから
炎のラグリマ桑田貴子桑田貴子新居昭乃新居昭乃萩田光雄こぼれて風に舞う 手のひらの砂漠は この想いのゆくえ  沈む陽の 濡れてる金色 目に映るすべて 燃やすの  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くて…  あなたは微笑んで まぶしい影になる この両手のむこう  灼けついた砂よりも熱い 胸から流れる 涙  空 燃え尽きる前に 知りたいの あの輝く鳥は どんな場所へ還るの?  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くなる  いつか生れ変われたら あなたを守る炎になるの そして二度と…
マイ・フレンドパク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄夜明けに残る 街の灯(ひ)は 迷子のようね 哀しいわ やさしい言葉 かけないで 心が折れて たよってしまう マイ・フレンド 都会の谷間 ちっぽけな愛 咲かせて二人 マイ・フレンド 精一杯に 笑ってみたり 泣いたりしたの 別れても 悔やまない 愛した日々が あるから  始発の駅に 向かう道 恋人のまま 送らせて わたしのことは 大丈夫 明日を探し 暮らしてゆくわ マイ・フレンド 逢わずにいたら 傷つかないで すんだでしょうか マイ・フレンド 精一杯に 抱きしめあって 喧嘩もしたの ありがとう 悔やまない 過ごした日々が あるから  マイ・フレンド 生きてるかぎり 想い出がある さよならじゃない マイ・フレンド 精一杯に がまんをしても あふれる涙 ありがとう 悔やまない 愛した日々が あるから 愛した日々が あるから
心のゆくえ篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける たとえ気に染まぬなりわいの中でも 誰より高く空見ていても 明日を明日を待つ理由(わけ)を 明日に魅かれる心のゆくえを  どんな歌に歌われるより どんな人が語るより 肌で感じるアスファルトは冷たい 故郷(くに)を後にして初めての夜  本当は一番愛してるはずのふるさとの言葉がなぜか 恥ずかしくやさしさにも無口になった 故郷を後にして7日目の午後  負け犬にだけはなるんじゃないと耳元の声くり返す  今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを  見知らぬ都会も月日と共に見慣れた景色に変わる 抱いた夢だけそのままに暮らしに追われ 慣れてきているみつき目の朝  見果てぬ夢をいつも語ったなつかしい言葉を話す友が 今日はなぜかうつむいてばかりいる 少し疲れた1年目  故郷へ帰ると告げるお前の瞳を誰が責められる  今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを  ノイズだからの地下の店で何に向かって叫ぶのか ボロきれのようになりながら それでもRock Singer本当の明日はいつ  スポットライトは夢の数だけ用意されてはいないけれど  今日も明日もずっとずっと生涯かけて問いかける たとえ気に染まぬなりわいの中でも 誰より高く空見ていても 明日を明日を待つ理由を 明日に魅かれる心のゆくえを
ゴンドワナの風岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄あなたは荒野を行く そよ吹く風に乗り かかえきれない夢の 破片(かけら)抱きしめて  果てしなく 遠い空は 時を超えて 広がる  動き始めた 運命に 太陽が降り注ぎ 激しい雨を降らすでしょう けれど心に夢の花 咲かせましょう  太古へ続く道 行き交う人達の 希望と愛を運び 何処(いずこ)へ誘(いざな)う  手のひらに握りしめた 夢はわずか ひとひら  歩き続ける 情熱に 木々たちは ざわめいて 名もなき鳥が 歌うでしょう 見果てぬ夢を追いかけて 追いかけて  手のひらに握りしめた 夢はわずか ひとひら  そして季節がめぐるたび 太陽が降り注ぎ 激しい雨を降らすでしょう けれど心に夢の花 咲かせましょう  やがて季節がめぐるたび 木々たちは ざわめいて 名もなき鳥が 歌うでしょう 見果てぬ夢を追いかけて 追いかけて
いとしのサマーボーイ三原じゅん子三原じゅん子竜真知子川口真萩田光雄夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ  そうよ 急にピッチを上げた あなた ゴールまで あと1フィート 光るしぶきが はじける目の前 あなたのまぶしさに 賭けたのよ  風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド  夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ  出逢いがしら はずんだ予感 あなた はじめから 見抜いてたのね 走る ブルーの風よりすばやく 私の このハート 夏にする  風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド  夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ  ………
Future三重野瞳三重野瞳立花瞳立花瞳萩田光雄熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず  Let's Get Crazy Night わがままばかり 誰にも言えない 悩み抱えて  Let's Go, Take Your Love 嘘だけはつかない 素直な気持ち 失くしちゃいけない  分かり合えるよ 今なら 離れていたって 洒落にならない トラブルなんて いらないよ もうこれ以上  熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 歩き出せる  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君といつまでも 夢を追いかけて  Let's Get Chance Tonight 嫌いな言葉 “しょうがない”“もうダメ” 聞きたくはない  Let's Go, Take A Dream ストレスの毎日 ここで負けてちゃ 後悔するから  退屈な夜 独りで 考えてたって 答え出せない ジレンマきっと 焦っては いけないって事?  熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず
純情レボリューション藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平萩田光雄ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  愛がなくても平気な人ね その場限りのぬくもりで 夜風にまぎれ 私を抱いて 約束ひとつくれないの  Ah…ズルい手口 また騙されて うんざりだわ そろそろ潮どきね  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情  オモチャのように優しく愛でて 飽きたら捨てるつもりなの 惚れた弱みで目を瞑るのも 限度があるわ ねぇあなた  Ah…男らしさ気取るのならば せめて恋にケジメをつけなさい  ダメよ逃がさない イヤよ返してよ あなたに捧げた純情  Ah…もう一人で泣きたくないの 覚悟決めた女は手強くて  ダメよ許さない イヤよこれ以上 見くびらないでね純情
フックエンド・マナーの丘岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄抱きしめたり 傷つけあったり いつしか時は流れていた すれ違う本当の理由さえ 今では思い出せないほど  痛みに変えても選んでた せつない孤独をさまよっている  輝いていたあの日の2人に恥じぬよう 歩いていたい 明日を信じて  降りしきる雨の空 見つめて 雲の切れ間 青空を探す 今日までに歩いてきた道を ずっと進み続けて行こう  自分の弱さに負けぬよう 吹きぬける風に流されぬよう  輝いている明日の私に会えるよう 歩いて行こう 自分を信じて  今日を越えて 夜を越えて どこへ行くのだろう 心のままに ありのままに すべてを見つめ  輝いている明日の私に会えるよう 歩いて行こう 自分を信じて
情熱の花坂本冬美坂本冬美Bunny Botkin・Gilbert A Garfield・Pat Murtagh・日本語詞:音羽たかしLudwig van Beethoven(P.D.)萩田光雄ララララ…… ララララ…… 私の胸に 今日もひらく 情熱の花 あなたを求めて 初めて会った 雨のあの夜 その想い出が 涙を呼ぶの  恋は気ままな 青い風よ そっと知らぬ間に 心をくすぐる  あなたの愛を求めて 今宵も 情熱の花 胸を焦がす  あなたの愛を求めて 今宵も 情熱の花 胸を焦がす  ララララ…… ララララ……
りんごでもいっしょに裕木奈江裕木奈江村下孝蔵村下孝蔵萩田光雄夕やけ ほんとうにきれい りんごでもむいてあげる 何だか 疲れてるみたい 笑ってよ いつもみたいに  幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る  電話で ケンカはよそうよ 海にでも連れていって 気持ちと 逆ばかりしてる 聞かせてよ あなたの夢を  新しい景色なら 探しに出かけよう 二人で 写真をもっととろうよ いろんな顔つなぎあわせて 二人で のんびり生きてゆこうよ あなたには わたしが似合う  幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る  りんごでも いっしょにたべようよ
珊瑚抄市川由紀乃市川由紀乃岡田冨美子幸耕平萩田光雄はかない夢につまずいて 傷ついても泣きません 初恋の人みたいです 今夜逢うのが恥ずかしい  珊瑚の指輪 母の形見初めてつけたの あなたには遊びでも 私 死ぬ気で抱かれます  哀しいことがありすぎて 夢見ること忘れてた 変わりたい あなたの胸で もっと女にしてほしい 珊瑚の契り 一夜(ひとよ)かぎりそれでもいいから しあわせになれるなら 私 死ぬ気で抱かれます  珊瑚の指輪 母の形見初めてつけたの あなたには遊びでも 私 死ぬ気で抱かれます
SPACE OPERA山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄まわる まわる 地球がまわる まわる地球の円心力  傘の柄を両手で挟んで くるくるまわせば 雨の雫が空に向って 飛び散ってゆく ちょうど 私の恋心  まわる まわる あなたがまわる まわるあなたは無重力  透き通る時間の間を ゆらゆら漂い 恋から恋へ軽い気持で 泳いでいるわ ちょうど あなたの薄情(うすなさけ)  この世の事は法則きまりのまま ルール通りに運ぶけど 心の中は そうはいかないの  まわる まわる 私がまわる まわる私の想像力  いつの日か あなたが私に 振り向いてくれて もしもやさしく 愛していると 言ってくれたら  ちょっと切ない春の夢 ちょっと切ない春の夢
星から来た二人ヤング・フレッシュヤング・フレッシュ阿久悠都倉俊一萩田光雄私たちは いつもこうして 夜の空を みつめてきました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人  屋根の上の ミュージカルを 二人だけで うたってきました 朝の光が まぶしくさして 町がみえたら 町がみえたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 
カシスソーダを飲みながら氷川きよし氷川きよし永井龍雲永井龍雲萩田光雄疲れた心 癒される場所もなく 冷たい皮のソファーで 眠るだけ 港見下ろす ホテルまで 車の中から 貴方に電話した  チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 甘いムードの 曲に合わせて 大人の恋というのを 僕としてみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら  世界はいつも フェイクニュースに溢れて 誰もが疑心暗鬼に 落ち込んで 好きかどうかも あやふやで テーブル挟んで 貴方を誘ってた  チークダンスをどうか 僕と踊りませんか 頬と頬を 寄せ合いながら 僕のリードに合わせて 愛をしてみませんか 赤いカシスソーダに 酔いながら  チークダンスを今夜 僕と踊りませんか 淡いライトに 体揺らせて 洒落た大人の恋を 二人してみませんか 赤いカシスソーダを 飲みながら  ラララ…
ワン・ステップ・ビヨンド山口百恵山口百恵ちあき哲也トミー・シュナイダー萩田光雄迷路のように ゆくてを遮(さえぎ)って たちこめる霧 うごめく影は こころの稲妻が 照らし出す罪… 逢いたさに時間もわすれ 乗りつけた白いフェラーリ・ディノ 押しなれたチャイムが まさか 舞台裏あばきだすとも知らずに… ワン・ステップ・ビヨンド 誰よ 抱かれてたのは ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森  真紅の薔薇が光に身をかえて しのびよる朝… つじつまのあわないことも ほろ苦く胸でおさえたけど 愛に名を借りてた月日 もう何も信じられなくなりそう… ワン・ステップ・ビヨンド どこよ 明日(あす)への出口 ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森  急カーブ切り飽きる頃 余熱(ほとぼり)が答だしてる筈 したたかな女になるか ハンドルを海に向って放すか… ワン・ステップ・ビヨンド なぜよ おとこの こころ ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森
ひと時だけ伊東ゆかり伊東ゆかり小椋佳小椋佳萩田光雄あなたの腕 枕にして ひと時だけ 憩わせてね こんな時間 いつまでもは 続かないと 分かっているわ 互いの自由 それぞれの道 大事に思う 二人だもの 当たり前ね けど人生に 少し甘えて 嬉しく燃えた 炎の残り もう少しだけ 抱いていたいの  あなたは夢 語り始め ひと時だけ 未来重(がさ)ね まるでそれは 心地の良い BGM 分かっているわ 永久の愛など 誓えないと 承知している 二人だもの 当たり前ね けど人生は 年経(ふ)るごとに お利口になる 積木じゃなくて 時折駄々を こねてみたいの  そう人生に 少し甘えて 頭の中を 空っぽにして ほぐれた心 抱いていたいの この ひと時だけ
あなたは水夫小田井涼平(純烈)小田井涼平(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄抱きしめて生きている よろこびを感じさせて さざ波が部屋に寄せるから 瞳(め)を閉じて濡れてゆく あなたは水夫みたいね 指先で時間(とき)を止め 舟をこぎだす愛の国さがして 今夜は今夜は永遠...... ルルル~ ルルル~ 逢えば逢うほど好きになる......  夢ならば覚めないで 罪深いこの素肌が しあわせにすすり泣く夜は 三日月がいとおしい あなたは水夫みたいね 嵐にもほほえんで 帰れなくてもいいよねとささやく 流れて流れて流され...... ルルル~ ルルル~ 命尽きてもこのままで......  あなたは水夫みたいね 指先で時間(とき)を止め 舟をこぎだす愛の国さがして 今夜は今夜は永遠...... ルルル~ ルルル~ 逢えば逢うほど好きになる......
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風まかせ山田純大山田純大朴保朴保萩田光雄愛は尽きることなく 風にのって 空高く遠くへ 飛んで行った そうだ そうなんだと 大きく深呼吸 そういつも なにかが 去っていったあと 何かが帰ってくる Oh-Following the wind Oh-Following the wind  流れて行くのさ それでいいじゃないか 静かにそこへ たどりつく頃にゃ お前は雲にのり 世界を駆け抜ける それでいいじゃないか 風にのり 風になる 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind  このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind  このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind  Oh-Following the wind Oh-Following the wind
乾きゆく夏みなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼうみなみらんぼう萩田光雄とうもろこし畑を 乾いた風が 吹き抜けて夏はゆく 愛を置き去りに 燃えた後の灰のような 寂しすぎる心の中に 目を閉じれば白い波が 音をたてて押し寄せる 強すぎる光で 君の笑顔が 泣いてるように見える 渚の写真  カレンダーをめくれば そこはもう秋 歩き出そう顔を上げ 明日を見つめ 燃えた夏のあつい砂が 胸の中で冷たくなれば 君もやはり 小麦色に焼けた素肌も色あせて ピンで止めた君の 写真がいつか 丸くめくれていたのに 気づかなかった  燃えた夏のあつい砂が 胸の中で冷たくなれば 君もやはり 小麦色に焼けた素肌も色あせて とうもろこし畑に 秋が来る頃 君も僕の涙も 乾いてゆくだろう
二人だけの秘密純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄太陽のかけらから 海が滲んで 波が濡らした靴は 脱いでもいいさ  二人がここに来たこと 唇は 忘れない Want you このまま 遠くへ逃げよう  夏はこの気持ちを わかってくれる 信じてかまわない  じらして許して好きさ 見つめて甘えて好きさ はじめて逢ったときに すべては運命  どうなる?どうする?二人 危ない切ない二人 いままでとは 違うくちづけ あなたとしたいよ  こんな気持ちにさせて いけない人だ 誰もいない砂浜 胸が熱いよ  流れる星の向こうに 黙り込む 月だけが Want you 心の 行方を知ってる  愛に気づいたとき なぜときめきは さみしくなるんだろう  夢見て感じて好きさ 誘われ奪われ好きさ 誰かに邪魔されても 諦めたくない  どうなる?どうする?二人 遠くて近くて二人 いままでより 甘いくちづけ あなたとしたいよ  夏はこの気持ちを わかってくれる あなたといたいんだ  じらして許して好きさ 見つめて甘えて好きさ はじめて逢ったときに すべては運命  どうなる?どうする?二人 危ない切ない二人 いままでとは 違うくちづけ あなたとしたいよ
南風に吹かれてさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄次の「のぞみ」で君は故郷に帰る 南風が君の髪を揺らした まだ想い出にするには重すぎる恋を 君一人で抱えながら さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめてた あんなに見つめあったのは 初めてだったね  最初から別のホームで 僕らは違う列車を 待っていたことに気づかず 僅かな 同じ夢を信じて 歩幅を合わせてたね 疲れてもしあわせだった 別れ際何故ありがとうと 手を握り言えなかっただろう 本当のしあわせになってと  窓辺に君が残した 名も知らぬ赤い花 南風に吹かれて さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめていた あんなに見つめあったのは 初めてだったね
追憶のブルースパク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄飲んではしゃいで 涙を隠す そんなおまえが 眼に浮かぶ 泣かせてやりたい 両手に抱いて 馬鹿と馬鹿と馬鹿とこの胸 叩かれて 夜の止まり木 おまえの名前 酒にたずねる 追憶のブルース  いつも陽気な 素振りをしても 淋しがりやの 白い指 冷たい躰(からだ)を 温めあった 狭い狭い狭い部屋でも 夢を見て 風の噂は 途絶えたままで いまもひとりか 追憶のブルース  もしも時間が 戻せるならば 二度とおまえを 離さない 都会の片隅 ほのかな愛を ふたりふたりふたり灯(とも)して 生きてゆく 古い合鍵 捨てられなくて めぐり逢いたい 追憶のブルース めぐり逢いたい 追憶のブルース
Everything篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄思い出してみればどんな時でも ふと気が付くとあなたのこと考えていた 雨の日も風がたたく夜も こみあげてくるあなたの面影抱いて眠ってた  ひとを好きになれば 誰でも同じ 目には見えないものばかりが欲しくなるもの 会いたくて からだがふたつに折れて 声もたてずにひざを見ていた長い夜  もう今は遠い昔のようで 笑ったことも やさしい言葉も それなのになぜか今がいちばん あなたのことが 近くに思える  思い出してみれば色んなこてゃ あなたがそばにいてくれたから出来たみたい 会いたくて からだがふたつに折れる 悔しいけど 何もかも 何もかもありがとう  きっといつかこんな日が来ることは 出会った時に胸のどこかでわかっていた ひとを好きになれば 誰でもきっと 心の中が知らないうちに強くなる  もうこれで何も待たなくていい 電話のベルも あなたの言葉も もうひとりきりで泣かなくていい 帰らぬ恋を夜空に放して いつものように笑ってみよう すべてが夢に 思えてくるまで  思い出してみれば うれしいことも 悲しいことも すべてはあなたがいたから 会いたくて からだがふたつに折れる さよなら そして何もかも 何もかもありがとう
遠見の橋から青木美保青木美保たかたかし徳久広司萩田光雄さびしかったら おいで 遠見の橋を わたって 写真立てのあなた あの日のままで 歳をとってゆくのは わたしだけ  さびしかったらおいで いっぱい泣いて いいから おなじ花をながめ きれいだねって 言葉かわしあえたわ あの頃は  逢いたくなったら おいで 悲しくなったら おいで どこへも行かずに ここにいるから どこへも行かずに ここにいるから…  さびしかったら おいで 忘れてなんか いないよ 風吹くとかすかに 青葉がゆれて ホラ、今でもあなたが そこにいる  逢いたくなったら おいで 悲しくなったら おいで どこへも行かずに ここにいるから どこへも行かずに ここにいるから… ララララ ララララ ここにいるから…
夜のメロディー五木ひろし五木ひろしSalvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De BoeckSalvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck萩田光雄Si je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou  Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou  Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou
罪酒叶竜也叶竜也永井龍雲永井龍雲萩田光雄酒の飲み方さえ知らずに 一人舞台の絡み酒 酔い醒めのほぞ噛むほどの後悔を 忘れるためにまた酒を呑む ああ、なんて馬鹿なことの繰り返し 愚かしいのもほどがあるよね ああ、なんて馬鹿なことの繰り返し 馬鹿は死ななきゃ治らない 罪酒  胸のむしゃくしゃを晴らせば 一年一度の暴れ酒 負け犬の火が出るほどの悔しさが 抑え効かずにまた溢れ出す ああ、なんて無駄なことの繰り返し 恥ずかしいにもほどがあるよね ああ、なんて無駄なことの繰り返し 開いた口が塞がらない 罪酒  女心さえも分からず やもめ暮らしの想い酒 置き去りの身を切るほどの切なさを 堪えきれずにまた酒を足す ああ、なんて罪なことの繰り返し 自分勝手もほどがあるよね ああ、なんて罪なことの繰り返し 煮ても焼いても食えやせぬ 罪酒  …罪酒
OPENING(TAKE OFF)山口百恵山口百恵うさみかつみ萩田光雄萩田光雄FRY ME TO THE FANCY MILKY-WAY FRY ME TO THE LOVELY SPACE FRY ME TO THE FANCY MILKY-WAY I NEED YOU, LOVER EVERY-WHERE LEO, CANCER,LIBRA, SCORPIO, CAPRICORN, AQUARIUS
ヴァイオレット・ラプソディー山口百恵山口百恵浅野裕子萩田光雄萩田光雄紫色の河が流れる 一枚の絵に立ち止まり 「謎」というタイトルに あなたの哀しさ見つけたわ 紫色に河が流れる 足跡も影も残さず 「嘘」というタイトルを 私は自分につけてきたの 呟きふやしていくのは…私 無口になって歩いていくのは…あなた ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると…  紫色の風に吹かれた 青い鳥追いかければ 「夢」というタイトルに あなたは倖せ賭けていた 紫色の風に吹かれた 優しさを知るすべもなく 「今日」というタイトルに 私はあなたを捨ててきたの ひとりで生きてゆけるのは…女 ひとりで死んでゆけるのは…男 ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると…
時には娼婦のようになかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように たっぷり汗を流しな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
哀しみの追跡尾崎紀世彦尾崎紀世彦阿久悠井上忠夫萩田光雄お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら 風のような人生を 賭けていい  お互いにこの世の はぐれ鳥どうしさ お前は巷の天使 気ままにくらしているが 心はさみしいはずさ 惚れたら惚れたといえよ お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら 風のような人生を 賭けていい  夜明けには始発で 旅だってみようよ お前は嘆きの天使 陽気な笑顔の中に 涙のしみあと見たよ 抱かれるつもりになれよ お前となら も一度だけ そうさ お前となら 捨てたはずの恋だけど 惚れていい  お前となら 堕ちてもいい そうさ お前となら も一度だけ そうさ お前となら 堕ちてもいい…
八月のガーデニアさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄八月の朝靄に 香り立つ白い花 君かと目を凝らせば 既にもう君はなく 梔子ゆらり揺れて 忘れ花 君を慕うよ あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU  花茶(ジャスミン)のアイスティー ストローを持つ君の 指先を覚えている 今も側にいるように 想い出は少しずつ 成長してゆくもののようだ あの夏に帰りたい あの笑顔抱きしめたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない 八月の朝靄に 一輪の白い花 君かと目を凝らせば 君を慕う梔子の花 あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU
愛している篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄長い夢のその後では すべて移ろいやすい時代の気まぐれ 気付いていた 本当はとっくに 追い越す背中を見つめながら  長い夢のその中では すべてはひとつの朝につながるものだと 信じていた 理由はなくても まだ見ぬ明日に恋していた  夢中になった方 夢中にさせた方 愚かなのはなぜ? 選べるのは誰?  希望はいつでも絶望という名の服を着て笑っている いつかきみが言ってた言葉 なぜだろう思い出してきた  長い夢から覚めた後で この手に残ったものをぼんやり見ていた きみは今日も自分に似ている 羽の無い鳩を飛ばそうとしてた 空に向かい 何度も何度も  本気になった方 本気にさせたほう やさしいのはなぜ? 笑えるのは誰?  足りないものだらけのきみをそれでもいとおしく思うよ つぎはぎだらけの運命を それでも  足りないものだらけの今をそれでもいとおしく思うよ でこぼこだらけの運命を それでも愛していると答える
虹色の世界地図裕木奈江裕木奈江山崎ハコ山崎ハコ萩田光雄シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  遠い国に行ったら きっと便りを送る 四つ葉のクローバー見つけた時に 風の色で 伝えるよ どこにいても 私は私を連れてる 夢でも記憶のふるさと 抱いて旅をする  シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  遠い国に行ったら きっとあいさつするよ 月夜に影踏みしている時に 星で文字を書くよ どこにいても 私は私を捨てない 無限に光る星空に 抱かれ旅をする  どこにいても 私は私を連れてる 涙がはじけて生まれる 愛と旅をする  シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ
軌道修正山口百恵山口百恵森雪之丞森雪之丞萩田光雄軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ  危いわ あいつ加速度で 私に 興味を 失してる 今は もう二人きりじゃない いつでも 別れが そばにいる  ああ 謎めかなきゃ 女は敗けなのね やさしさが 倖せが 愛を破る ジグザグ= 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ 氷の様な笑顔で あなたの胸をえぐる  標的を射とめた男は 新たな獲物を 探すから 恋人と 呼ばれていたって 怪しい女豹で いなきゃだめ  ああ わかってても 甘えてしまうのよ 淋しさが せつなさが 夢を逃がす ジグザグ! 軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ 可愛いだけの女の仮面を脱ぎ捨てるわ  軌道修正しなくちゃ 軌道修正しなくちゃ
ぶどう色の経験小林麻美小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄私が彼と暮らした部屋は 学生達で賑やかな 街の途中にありました 期末試験も終わったある日 ほんの少しの友達と 結婚式をしたのです 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした  私が彼と別れた事情(わけ)は 少女の頃にありがちな 感傷的な嫉妬です 拗ねたつもりが 気まずくなって いつかお互い呼び捨ての 名前にサンが付きました 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした
輝いて煌めいて長谷川真吾長谷川真吾仁井谷俊也叶弦大萩田光雄風に立ち向かう 花の凛々しさを そうさ失くしちゃ駄目さ いつも輝いて こころ淋しい時 こころ泣きたい時 誰もひとりじゃないさ 元気をだそうよ 人は希望が 希望があれば 悲しみの涙さえ 忘れて生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって…  いつもさわやかな 若い微笑が そうさ未来を創る もっと煌めいて こころ挫(くじ)けた時 こころ折れそな時 きっと立ち直れるさ 負けたりしないで 人は笑顔が 笑顔があれば 喜びに包まれて 明日(あした)も生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで幸せを みんなで追いかけよう 夢に向かって…  勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって…
ロマンの騎士姫乃樹リカ姫乃樹リカ康珍化和泉常寛萩田光雄もしもわたしが 生まれ変わったら どんな街で誰と恋に ねぇ 落ちるのかしら いいえ おんなじ場所で おなじせつなさで おなじようにあなたに逢い また恋にめぐりあいたい So sweet  Dream 二人が キスした時から いろんな事考えてる  きっとあなたはね わたしの胸に 不思議 連れてくる ロマンの騎士 そう想う  もしもあなたが 生まれ変わったら まるで違う人のように ねぇ わたしを見るの いいえ おんなじ場所で おなじせつなさを 不思議そうに感じながら また ふたりは立ち止まるの Truely  Dream 心は ちいさな入れ物 愛ひとつで 一杯だね  どこに魅かれたの みんな聞くけど うまく言えないわ ロマンの騎士 わたしには  もしもわたしが 生まれ変わったら 息が止まるあんなときめきも 夢に変わるの いいえ おんなじ涙 おなじ淋しさを おなじように 消してくれる ねぇ あなただけの魔法で So sweet
Misty Night にさよならを…太田裕美太田裕美山川啓介網倉一也萩田光雄あなたに悪いけど あの娘(こ)と話したわ 噂どおり 美しい獣みたいに 素敵な娘(こ) 旅仕度をしたら 空港へ送って だいじょうぶ泣かないし あなたのことも責めはしない  Melancholy Misty Night この都会(まち)を出るのが 二人へのお祝い Melancholy Misty Night お別れの場面(シーン)に お似合いの夜ふけね  ねえ そんな目で見つめないで いい女 気取らせてよ  友達にはどうぞ よろしく伝えてね “季節風に誘われて ぷいとどこかへ行ったよ”と あの娘ならあなたを 支えて行けるでしょう 幸せにしてあげて 私のことを気づかうより  Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ  ねえ 私たち愛の夏と どこではぐれたのかしら  Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ  ねえ 行く先は聞かないでね ただそれは 霧の彼方
WHO山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ずいぶん 長い旅をして 廻り道を いくつかしました 「あなた 愛について 語ったことがありますか」 口では やさしくなりたい いともたやすく 言ったりするけど 「あなた 愛し合って 傷ついたことがありますか」  Who あなたは誰なの 指でなぞる輪かく Who 私は誰なの 自分の影を錯覚  真実(ほんと)の姿がみえたら 愛にならないと聞きました 好きなの 好きなの 現身(うつせみ)の私を 愛して  静かに 明けてゆく朝に 木の葉の露 一粒こぼれる 「あなた 別れる日を 考えたことがありますか」 誰でも 想い出の中で 悲しむのは 簡単だけれど 「あなた 別れたあと 一人で生きて行けますか」  Why あなたはどうして 今もそんな微笑を Why 私はどうして 紅も薄めに化粧を  真実の姿でなければ 愛は結べないと思います 好きなの 好きなの 現身の私を愛して 愛して 愛して………
幕が下りてから来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄幕が下りてから すべて始まるから 君の腕を取って 反応確かめる 映画も舞台も ロマンスの演出 危険な恋さえも 物語のように  程よく アレンジされ 二人に 罪はないと 舗道に出て 夜風抜けて いつものカウンター バラ色のグラス重ね  君の瞳には 余韻が揺れている 少しなまめかしい シーンをたどってる 唇のふちに 浮かべたほほえみは 愛をねだる時の したたかな表情  漂い 流れる夜 言葉は 短くなる 覚えたての 台詞ひとつ ヒロインになりきり 君が甘い声で言う  男はまだ 落ち着かずに 一晩のプロセス 思い巡らせて迷う  幕が下りてから すべて始まるけど 急ぎすぎる夢に たじろぐ感じさえ 君が思うほど 簡単じゃないはず 急ぎすぎる恋は 幕切れも早いよ  かりそめでも 君は 割り切れるの 今夜 どこかで心はぐれそうで
花咲かす雨山本あき山本あき石森ひろゆき花岡優平萩田光雄花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です  おんな誰でも 恋の道旅をする 同じ旅なら 晴れたらいいですね けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる 花咲かす雨 花うれし雨 心よ育てと 降ればいい 春は間近です  おんな旅路は せつな坂ばっかりで 少しため息 ついてもいいですか 冬のひとり寝 窓を叩くは 虎落笛(もがりぶえ) 別れた影よ 髪とかす風 頬撫でる風 やがては優しい 風になる 春は間近です  けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる  花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です  春は間近です 春は間近です
時には娼婦のように水谷八重子水谷八重子なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
砂に消えた涙五木ひろし五木ひろしPiero Soffici・Alberto TestaPiero Soffici・Alberto Testa萩田光雄Ho fatto un buco nella sabbia per nascondere tutto quello che ho nel cuore per te, ci ho messo dentro tutte quante le mie lacrime e le bugie che inventavi per me.  E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato.  Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te.  E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te.
哀愁のMidnight中森明菜中森明菜有川正沙子玉置浩二萩田光雄あなたの部屋に来たのに 不安な胸さわぎ  言葉も途切れたままで やりきれず目を閉じる  摩天楼から 見おろすライトはまるで ちぎれた首飾り  最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair ようやく本気になる頃に 別れが見える Midnight  その気もないなら二度と 誘ったりしないで  蒼い夜のせいじゃない 肩が冷えてゆくのは  こんな時間に 電話のベルが7回 続いて今切れた  男と女は Mystery 自分で傷つく Pessimist 今さら愛しているなんて 言えるはずない Midnight  最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair 私が本気になる頃に 終わりが見える Midnight
テクノ・パラダイス山口百恵山口百恵伊藤アキラ梅垣達志萩田光雄Sky high…Sky high…Sky high… ささやくあなたからの合図で 翔び立つ私 Faraway…Faraway…Faraway… これからふたりだけの世界へ 翼を重ねて 今夜も街は燃える色のプラスチック あなたしだいの楽団 Ah… ネオンサインのチューブを つき抜ける愛の稲妻まぶしくて Ah… ふたり降り立つコース見失う そんな気がするゆれる街よテクノ・パラダイス  Zoom in…Zoom in…Zoom in… きのうは見えなかった心が 大きく見える Wide out…Wide out…Wide out… 迷いを消してくれるあなたは レイザー光線 ふたりで翔べば夜の闇もロマンチック 新世界への階段 Ah… きのうまでのことなど 話しましょうそれとも明日からの夢 Ah… 今を生きてるふたり美しく スカイライトでつつむ都会テクノ・パラダイス
森山良子森山良子喜多条忠岩沢幸矢萩田光雄朝の新聞に はさみ込まれたチラシを見て 白い家具を買おうと思うの かわいらしいウィスキーボンボンを 口の中に放り込む うすいお酒が 風のように心にひろがってゆくわ こんな時 あなたが居れば 口に出して幸福といえるのに  青い受話器から 古い友達の弾んだ声 昨日子供が生まれた知らせ ゆりいすにもたれて思い出す セーラー服のあの頃 遠い初恋 窓に映る雲にも教えてあげたい こんな時 あなたが居れば 口に出してさよならが言えたのに
~ゆき美のわらべ歌~ふるさと慕情花咲ゆき美花咲ゆき美池田充男新井利昌萩田光雄叱られて 遠い野辺の小径(こみち) 泣きながら 歩いた 弟と わたしよ… 夕やけにながい 影ふたつ 赤く染められて ふるさとが ふるさとが 浮かぶあの空  ハンカチに 包むなみだごころ 手渡して 別れた あのひとが 初恋… 十六の春の 旅だちを いまも忘れない ふるさとの ふるさとの 古いあの駅  月みれば ひびく祭りばやし ひとり住む 東京 かあさんの 呼ぶ声… おしゃれ着の服は ないけれど 一度かえりたい ふるさとの ふるさとの あまいあの膝(ひざ)
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
涙の針と風の糸姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆和泉常寛萩田光雄綺麗になってゆくんだね知らぬままに あなたの声が長い髪撫でてゆく 桜の迷路の中 優しい影を見失う  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている  あなたの肩の向こう側陽が沈む 光の線の輪郭が薄れてく 街角流れる人 もう面影も見失う  失ったものは何もないけど また哀しみがひとつ増えた いつの日か逢えるかしらあなたに その時ハッと驚かせる 大人びて  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている
せきぐちゆきせきぐちゆき関口由紀関口由紀萩田光雄あの頃は良かったとか 昔はこうだったとか 決して言うまいと思っていた  今の自分が一番すきだと この生き方は間違ってないと いつも前だけを向いて 胸を張っていたかった  でも 今出来ることならば いつかの私に会いたいよ 大丈夫だよと 頑張りなよと 思いきり笑いかけてよ  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい  いつからか自分のこと 駄目な人間だと決め付けて 何をするのにも 怯えてばかり  前を向くことなど出来なくて 後ろを振り向くことも怖くて こぶしを握りしめては ただ下だけを見ていた  もし 今出来ることならば 新しい私になりたいよ 同じするならば 後悔よりも 失敗のが格好良いじゃない  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 今日まで辿った道があるから 歩いて来た自分を信じて  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 心を着替えてしゃんと胸張ったら 前を向いて歩き出そう  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 時には昨日を振り返るのもいいね いつか微笑み返せたら  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい
夜明けの停車場北川大介北川大介丹古晴己叶弦大萩田光雄夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ  ひと駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸がいたむよ 君には罪はない 罪はないんだよ  きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ
ワインナイト水越けいこ水越けいこ大津あきら中村裕介萩田光雄出逢いを茶化すように 流れるわ あのフランシス・レイ  タイをゆるめて話す 懐しさ 変わらずにいるから  グラスをあたためる その指のリングを抜いて  ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに  “まだ独りかい”なんて 聞かないで この店出る前に  消し忘れた煙草の 火のような やさしさでいいから  舗道で 手を振るまで 恋人を演じて見せて  今夜 ワインカラーに燃え尽きたら 想い出はすべて死ぬでしょう  甘い吐息 一瞬(ひととき)でも あなたと生きてた あの頃に戻って  ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに
イエスタディ ドリーマー榊原郁恵榊原郁恵松宮恭子松宮恭子萩田光雄笑いころげたジョークに もう乗れないのはなぜ 時計ばかりに目がいく私 あなた気づいていたのね  酔った声して電話のあなた この近くからかけてるのね 別れましょうと言えなくなって 思わず息をのむ  二人の夏はもう Yesterday あなたが愛しているのは 季節はずれの思い出ばかり そうよあなたは Yesterday dreamer  ラジオから流れてきた 二人踊ったザナドゥ 涙落としてずっと聞いてた 二度ともどらない恋に  会っても無駄よもう帰れない 時が二人を変えていたの ドアは開けないどうか許して 気持ちが崩れるわ  二人の愛はもう Yesterday あなたが愛しているのは 記憶の中で微笑む私 そうよあなたは Yesterday dreamer  二人の愛はもう Yesterday 二人に残っているのは はしゃぎすぎてた愛の夢だけ そうよ二人は Yesterday dreamer Yesterday dreamer Yesterday dreamer
せつなくて、淋しくて北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  昨日見たわ あなた クーペ止めて Twilight time 綺麗な女抱いて キッスしてた 誰なの?  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて 聞き出せず 泣いているのに 涙のわけ聞くの 小指握る あなた ずるいわ… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら  二人 重ね合った くちびる離したら 愛が急ぎ足で逃げてく そんな気がして  あゝ せつなくて Ah 怖すぎて ひとりでは淋しすぎて 抱きすくめられると 私 何も 見えなくなるの… 二度ともう 恋はしないわ 二度ともう あなたに逢えないのなら
そしてベルが鳴るいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳萩田光雄萩田光雄あなたにだけは たよれる私 兄貴のように やさしい人ね 二人でいれば寒い夜さえ 泣かずにすむわ 昨日の事が嘘のようね 友だちにさえ この事は話さずに 秘密のままで あなたに愛されたい ねえ いいでしょう  灯を消して レコードかけて あなたの指に 甘えていたの その時ベルが激しく鳴って 私の夢をたちきるように ママが来たの 驚くあなた つかないと嘆くのは もちろん私 あなたにウインクして ねえ ごめんね  ルル……
COME ON! COME ON!伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子鈴木淳萩田光雄今夜は何して遊びましょう 恋愛ごっこじゃ物足りないわ あなたの瞳に抱きしめられて 炎の女になれたらいいな  未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる  私が好きでしょ COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから  甘えて私を困らせて いじめて私をよろこばせてよ 退屈している場合じゃないわ 地球はくるくるまわってる  スタートダッシュであせっちゃダメよ 自信つくまでキッスで攻めて  夜は短い COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから  未熟なあなたを激しい愛で 強い男に育てたくなる  私が好きでしょ COME ON! COME ON!  この世に生まれてよかったと 感じさせてあげるから
宝石箱比嘉栄昇比嘉栄昇さこ大介さこ大介萩田光雄これから蓋を開ける 小さな宝石箱 ダイヤモンドか原石なのか 誰にもわからない  素直な気持もある 小さな宝石箱 毎年ふえる”誕生日”には 忘れず乾杯しよう  生まれて生きて そして巡り合い 生まれて生きて そして愛し合う  夜と朝が回って 宇宙は動いてゆく 星屑ほどの二人だけれど 輝く宝石箱
絵空事弘田三枝子弘田三枝子藤公之介川口真萩田光雄チャンスがほしい もう一度 そんなセリフも 何度目か ダメな人だと 知りながら ほっておけない はなせない いつもこうして 心ほだされ ベッドの上の 書き置きやぶり 返した鍵を バックに戻す 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと  信じてくれと 泣きそうな あなたのその目に 嘘がある 嘘と知りつつ また許す バカな女が ここにいる いつもこうして 心ほだされ ふたつのグラスに ワインを注ぎ 黙ってふたり ほほえみかわす 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと  誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと
港の見える部屋大月みやこ大月みやこ岡田冨美子幸耕平萩田光雄部屋の小さな陽だまりで まどろんだあなたに まるで世界に二人しか いないみたいとささやく  港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの  過去を忘れて生きてると しあわせがまぶしい 遅い帰りを待ちながら 愛を信じているけど… 誰にも秘密のアパート 外国船が出るたび 別れの予感が忍び寄るから そっと祈るの  港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの
北の宿からクミコクミコ阿久悠小林亜星萩田光雄あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿  吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿  あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿
アララガマまたワイド比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄半端ボトルを抱いて ひとり店を出る 換気口からエコーまみれの 歌は何処へ帰る  あの日七十過ぎの ママもいないから ドブ川の上伝い歩けば 星空で行き止まり  何処でもいいから 知らない所へ  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド  下の子が眠るまで まだ帰れんから テトラポットにもたれて釣りの話でもしながら  お前の杯は この海なんだな  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で迷い この島で恥をかく キツくても キツくても アララガマまたワイド  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で笑い この島の夢を見る もう一度 もう一度 アララガマまたワイド  飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド  アララガマまたワイド  アララガマまたワイド
生まれ変わる朝妻吹俊哉妻吹俊哉相田毅合田道人萩田光雄歩いてきた日々が 積み重なって 高くて飛べない そんな気がした 瑠璃色の風に 誘われて 何も持たないまま 街を出てみよう 生まれ変わるなら 今日だって思うの あなたの夢で 目覚めた朝だから 思い出は 日付の切れたチケット 私を どこにも 連れて行けない 名前のない 未来という駅を さがして人は 旅をする  自分らしさという 鳥かごの中で ずっと飛べずに 空を見ていた きれいに鳴けない 私でいい ありのままの自分 認めてあげよう 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る  生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る
木蘭の涙坂本冬美坂本冬美山田ひろし柿沼清史萩田光雄逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花篭 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
水越けいこ水越けいこ水越けいこ・伊藤薫水越けいこ・伊藤薫萩田光雄哀しいくせに 無理にほほえんで あなたを乗せたTAXI 見送るの 部屋に戻れば 淋しさがおそうから 少し 歩きたいの  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって  夜中の電話 胸をときめかす だけど あなたじゃないと わかるのよ 短いコールで すぐに切るその癖は ずっと 同じだから 何故にあの時 あんなに優しく あなた その心投げつけたの 届かない夢が この街に溶ける 見守って二人を 街 あの人うばって  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって
こころに灯す火があれば神野美伽神野美伽松井五郎都志見隆萩田光雄黄昏がさみしくても どこかで夜は明けている 希望には果てなどない そこには道が続くだけ  涙は 誰かを 愛せるから あふれてくるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば  傷ついてうつむく目に 優しく花は咲いている どこまでも流れる雲 かならず風は吹いていた  孤独は 誰かと 結びあえる 絆になるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな言葉も 力になる こころに灯す火があれば  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば 
同じ様に朝が篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄生まれてきたのはきっと時の流れの気まぐれで 特にそれらしい理由なんてひとつもなかったはずだけど 生まれてきたくて生まれてきたんじゃないとほざいたあいつは すべての悲しみにそう言って言い訳をするのだろうか 生まれてきたことが痛みだけにしか思えない夜には ごろりと寝転べば 何の飾りもないただの命になった気がする  金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない  生きてることはきっと時の流れのいたずらで 多分命を守るすべなどひとつも心得ちゃいない 生きてることは くだらなくてつまらなくてだけどいとしい 同じと知ってても尽きせぬ明日への恋心 抱きしめて眠るのさ  金で太った政治家にも死にかけてる野良猫にも 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you 夜明けは何ひとつ God bless you 待ってはくれない  ガードレールに腰かけてテールランプを観ているLonely boy 行方知れずの恋やあきらめたままの夢が ぐるぐる頭を回り出す ずきずき胸が痛み出す 世界で一番卑怯者 その風に自分を責めるけど 同じ様に同じ様に朝は与えられる  God bless you―――
愛しすぎてごめんネTARAKOTARAKOTARAKOTARAKO萩田光雄おまえはとても弱虫だから もう少し強くなれよって あなたの口ぐせ おでこをつついて いつもそう言うの もう一人じゃダメみたい もうこの手 離せない きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が涙流しても あなただけは あなただけは 笑っていてほしい Love is you  しゃべることが苦手なあなたに 甘い言葉ねだるのは 何より意地悪な仕打ちだけど 今日は聞かせてね “好き”と言って一度でいいの それから強く抱きしめて きれいごとじゃないのね 人を好きになることは たとえ他の誰が不幸になっても あなただけは あなただけは 幸せでいて Love is you  どこにだってついてく ハートに翼をつけて あなたを傷つける人 誰だって許さない ほんの少し ほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの Love is you ほんの少し ネェほんの少しだけ 愛しすぎたみたいなの  “ごめんね…”
あなたがいるから花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二萩田光雄想い浮かべる 未来には 傍にあなたが 見えなくて 指をどんなに 伸ばしても 二度と帰らぬ 遠い人 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ  寒い都会の 片隅で めぐり逢えたの あの日から 恋と信じて 捧げても 一人芝居と わかったの 愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 空の青さが 心に沁みたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ  愛したことを 悔やんでません あなたがいるから あなたがいるから 傷を忘れて 笑顔になれたの あなたがいるから あなたがいるから けして涙なんか 見せないわ
風のシンフォニー三重野瞳三重野瞳福山恭子福山芳樹萩田光雄あなたから届いた 風と雲のシンフォニー 冷たい夜明けの中に そっと鳴り響く  目に映るすべてが やさしくとけあって 小さな私の心に呼びかける  夢見ることしかできなくて いつでもひとりで生きてきたけど  大丈夫 新しい扉を開いて さあ風にのって まっすぐに 自由に 大丈夫 込み上げる想いを信じて もう迷わないで 勇気だして かけぬけてゆこう  雨あがり出会った 虹の国のファンタジー 広がる草原の中で ずっと見ていたい  この空ははるかに あなたへと続いて ふたりの想いはいつしか結ばれる  悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる  大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り  そうさきっと  悲しみ喜び抱きしめて 涙の数だけやさしくなれる  大丈夫 果てしない未来に向かって さあ鳥になって はばたいて 自由に 大丈夫 すばらしい出会いの輝き もう忘れないよ くじけないよ 空がある限り
サクラロック半田浩二半田浩二Zen & ShinZen & Shin萩田光雄サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く  春はあけぼの春霞 俺の心も春模様 なのに君はつれなくて 花の蕾はまだ固い  今日は春のつむじ風 君の素振りに胸痛む 思い言えずに散る桜 悲しい恋の花吹雪  サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る  花冷え凍る春の宵 君の心も冷たくて 一人寂(さみ)しく飲む酒に 君の面影また滲む  突然の事ですが 荒れ狂う嵐です 全ての証を 跡形もなく吹き飛ばす 桜の花びらが 風に舞う (咲乱れ 舞乱れ 花吹雪 花吹雪)  サクラ サクラよ 桜の花が散る サクラ サクラよ 桜の花が散る  春はあけぼの春霞 君の心はまだ遠い 何時かいつか花開く 何時かきっと届くはず  サクラ サクラよ 桜の花が咲く 遠い想い出 桜の花吹雪 サクラ サクラよ 桜の花が咲く いつか二人の 桜の花が咲く  サクラ サクラよ 桜の花が咲く サクラ サクラよ 桜の花が咲く
喝采クミコクミコ吉田旺中村泰士萩田光雄いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
未完成な恋人達浅香唯浅香唯森雪之丞和泉常寛萩田光雄ダイヤル押さずに 話しかけてもきっと あなたの胸の受話器には 聞こえてるわ 言葉の絵具は 一色(ひといろ)足りないから 心の景色 写せない夜もあるね  サヨナラも言わず 駆け出した 今夜の私を 責めないで  傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい  小さな誤解を ほどきたくて微笑む 瞳がちょっと濡れてても 笑わないで  心の貝殻 開く時 生まれる真珠(パール)が 愛だから  涙が混ざるたび 倖せはきらめくの 未完成な恋人 夢見るだけじゃだめね このまま抱きしめて...朝焼けに染まるまで 目を閉じて見えてくるのは...あなたの愛  傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい
ROCKET JACK山口百恵山口百恵島武実穂口雄右萩田光雄現在(いま)のあなたの 次の次のあなたと 現在(いま)の私の次の次の私が 沈む月に肩寄せあった事 moon 想い出す 想い出す  カプセルに反射する 光りさえぎりながら 遊星空間 ジグソーパズル アルタイル(Altair)にあなたがなって ヴェガ(Vega)に私がなるの 遠いテラのおとぎ話し見付けて 笹の葉に短冊つけましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!  S型の蝎座と 肩を並べてみたり 獅子座をバックに 星を流すの 嘘=はかりの 星うらないも 舞台戻せば いいわ 遠いテラのおとぎ話し探ぐって 星の雨 写つしに行きましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!
もしもあなたが 泣きたい夜は冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄こどもの頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思うの こどもに戻って やり直せたら  もしもあなたが 泣きたい夜は どうぞ私を 思い出して 何も言わずに そばにいるから ずっとずっと 抱いててあげる  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…  こどもの頃は 大人になれば 夢はかなうと 信じていた だけど大人に なると分かるの 誰もが心で 泣いていること  もしもあなたが 悲しい夜は どうぞ私を 思い出して 男の人も 泣いていいのよ ずっとずっと 強くなくても  夜空に浮かぶ 星屑の海 あなたを抱きしめて 蒼い夜明けまで 漂いたいの…  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…
酒場のまねき猫花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和宮下健治萩田光雄今夜も来ない あの人を 待てばしょっぱい なみだ酒 一人で座る カウンター 差しで呑みましょ まねき猫 ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫  のれんが揺れる そのたびに 胸が高鳴る 願い酒 お銚子一本 つけるから 愚痴を聞いてよ まねき猫 ああ 逢いたいの 逢いたいの ひと目だけでも 逢いたいの あんたは無口ね 意地悪ね 酒場の幸せまねき猫  ああ おしえてよ おしえてよ どこにいるのか おしえてよ おちょこに浮かぶわ 面影が 酒場の待ち人まねき猫
涙みたいな気持ち姫乃樹リカ姫乃樹リカ戸沢暢美松田良萩田光雄さりげないフリ 出来てるかな 夕陽のカフェテラス 仲間達は知らない 二人は恋人  いつも あなたは みんなの輪に かこまれてるから 少し遠い場所から あこがれてた  告白されたの 風の街角 あれから ますます 片思い気分よ  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね 少し似てる  たぶん あなたが信じるもの 私 信じるわ 雲は風と旅する 私はあなたと  新しい服 リボンの靴 隣を歩けば 気づくかしら心で 決めたことを  どこまで あなたと 生きてゆけるの? 不安な時には きつく抱きしめてね  好き 変わらないで 好き せつなさ達 好き 透明なの 好き 涙みたいな気持ち  黙る くちびる キスをするけど ぎこちなさも 消えてないの  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね とても似てる
ラブリィTAMAO&KIYOSHITAMAO&KIYOSHI阿木燿子宇崎竜童萩田光雄逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく  lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも)  後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい  明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい  lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう)  思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ  lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ
ざんげの値打ちもないクミコクミコ阿久悠村井邦彦萩田光雄あれは二月の寒い夜 やっと十四になった頃 窓にちらちら雪が降り 部屋はひえびえ暗かった 愛と云うのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった  あれは五月の雨の夜 今日で十五という時に 安い指輪を贈られて 花を一輪かざられて 愛と云うのじゃないけれど 私は捧げてみたかった  あれは八月暑い夜 すねて十九を越えた頃 細いナイフを光らせて にくい男を待っていた 愛というのじゃないけれど 私は捨てられつらかった  そうしてこうして暗い夜 年も忘れた今日の事 街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをする時に ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アバンチュール中森明菜中森明菜岡崎舞子森一海萩田光雄青い南の島で 素肌をこがし 汗のしずくが胸のVにキラリ  軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね  キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ  ドライブしようと 彼が私を誘う うなずきながら私 カーテン閉じる  甘く危険な予感が香る ウウ アバンチュールに 流行のアロハ ペア―で着れば 恋人気分ね  キッスぐらい 許してあげる 気がかりは それからのこと  軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね  キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ  水平線に沈む 真赤な夕日 二人の影が ゆれて ゆれて 消えてく ゆれて 消えてく
私は泣いています坂本冬美坂本冬美りりィりりィ萩田光雄私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず 歩いてきたの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とても厭なことばかり あなたに云われて 気付いたことも そんなところは 直してみます  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは云うの もう終わりだと まさかそれは 嘘でしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように 渦まいているの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも  あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも
幻想曲ノススメ北原佐和子北原佐和子小倉恵岸正之萩田光雄そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね  レコード聞きにおいで ふいのラブ・コール 一晩だけ 家出娘 妹に感謝 すみっこに投げ出した 雑誌とTシャツ 暗くすれば ムードでるよ ちょっと テレた声 ぼんやりかすむ あなたの部屋 ねェ 霧のファンタジー 甘やかなメロディ 夜の奥深く 手招きするわ そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 曲がとぎれたら 好きよって言うから 笑ったりしないでね  いつもはジョーク言って からかってばかり 今日のあなた 静かだけど とてもあたたかい ぼんやり浮かぶ蒼い窓が ねェ 空のファンタジー 乙女座をこえて 夜のかなたまで すきとおってく そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 夜明けになったら 寝たふりするから 背中を向けないでね  そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね
涙からムーンライトパク・ジュニョンパク・ジュニョン松井五郎浜圭介萩田光雄テールランプ 流れる橋を 優しい肩越し 見ながら泣いた そうね ふたり 並んだ影も この海 これきり 忘れるでしょう あなたなら まだいくらでも 恋ができるもの 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物  遠くにじむ 窓辺の明かり 一緒にいられた 時間のかけら そっと 分けた ふたつの鍵は 寂しさ 振り切り すぐ捨てましょう あなたには 選べる夢が もっと他にある 涙からムーンライト 行かせてこのまま 優しさはいらない 心までムーンライト さよならは 思い出まで邪魔にする  涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物
SIGNAL和泉元彌和泉元彌石井竜也石井竜也萩田光雄その夜5度目にかけた電話は 君の部屋に鳴りつづけてた 開けられた窓の闇の中で 煙草の火が揺れる 殴られた頬の熱さを抱きしめ 自分の愚かさにあきれて なぜ「サヨナラ」と言えてしまったのかを 悔やんでる 夢にまで見る女(ひと)だったのに 恋は残酷だね その髪も瞳も肌の白さも 胸に熱く感じてるはずなのに  愉快な日々を過ごしていたのは ただ一人俺だけだった その陰で泣いてた君がいたなんて 気付かないで  日差しをさえぎるような仕草で いつも眩しげな目をしてた それが心の痛みを隠す SIGNALだったのか 不確かな愛を求めることが 君には耐えられなかった ただ夢しか見えなくなってた 俺が馬鹿だね 「君は人である前に女」 それを忘れていたみたい 不安は愛を見失わせて 迷い 嘘をついて傷つくもの  愉快な日々を過ごしていたのは ただ一人俺だけだった その陰で泣いてた君がいたなんて 気付かないで  戸惑いながら 口づけをした日々 oh no no 抱き合いながら 瞳の奥を探る baby  「愛してるか」と聞けば「好きよ」 と言う oh no no 君の煙草の数が増えていたあの頃 歌のようにはいかないね 恋はうつろう風  灯りを消した部屋の窓には もう愛は咲かないのか 受話器を耳に軽くあてながら 外をぼんやり眺めてため息 君のmansionの前のtelephone-box 曇るglassの向こうには いつもと変わらぬ街の灯りと 二人のSIGNAL 心のSIGNAL
恋の裏わざ伊藤美裕伊藤美裕岡田冨美子鈴木淳萩田光雄タイプじゃないと思ってたけど 恋はかけひき 会うたびにジンジン来るわ  二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい  今度の恋で別人に生まれ変わって 人生をたっぷりと楽しみたいの  純情ぶると負け犬になる 恋の裏わざ 美人ほどバンバン使う  他にいい人いる素振りで やきもち妬かせて近づき 早くあなたに抱かれたい  死ぬまでなんて空しい約束しないで 生きている瞬間をよろこびたいの  二人はできているらしいと 噂を流してみようか 早くあなたを奪いたい
いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史林部智史阿久悠都倉俊一萩田光雄ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ  あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも  この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる  夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた  私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも
おやすみ東京堺正章堺正章竜真知子佐瀬寿一萩田光雄男の心には ひとつ椅子がある ひとりの女の ための席がある 都会の波間に さらわれた人 そっとおやすみ 遠いあなた 女の心には ひとつ部屋がある 失くした昔に 逢える部屋がある 都会の流れを 追いかけるひと おやすみなさい 遠いあなた 夜空に飛びかう イルミネーション きらめく星くず 数えながら ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい  二人の心には いつも橋がない 都会の片隅 さがす忘れもの 恋としらずに 去った男と 恋と言えずに 消えた女 夜空に舞い散る 恋物語 乾杯グラスに ゆらりゆれて ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい
こんな女でも竹村こずえ竹村こずえ内藤綾子西つよし萩田光雄人の幸せ不幸せ 皆同じと誰か言う 自分ばかりが辛(つら)いのは 思い上がりと笑われて 思い通り生きられずに いつもあなたのせいにした 合鍵(かぎ)を置いて出て行(ゆ)く背中 引き止めたいけど Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる  都会(まち)の喧騒(けんそう)慣れ過ぎて 大事なことを忘れてく 枯れた花さえそのままで 見ない振りだけ上手くなる あなたの為 私の為 想う心はあったけど 悪い癖ね下手な口実 繰り返してたわ Good-bye こんな女でも 愛していたの あなただけ Good-bye どんな時も 笑顔くれた人 今になって気づいても 遅すぎるのに  Good-bye こんな女でも 愛してくれた それだけで Good-bye これでいいの 優しかった人 “ごめん”なんて言わないで 泣きそうになる
みっつおしえて井上あずみ&ゆーゆ井上あずみ&ゆーゆ山田ひろし磯貝サイモン萩田光雄あなたの好きなもの みっつ教えて あなたの好きなこと みっつ教えて  わたしのしたいこと いくつあるかな わたしの見たいもの たくさんあるよ  ドキドキすること うれしいこと ワクワクすること みっつみつけよう だって  あなたが大好き あなたは大切 あなたはみんなの たからものだから  やさしい手だね だけど強いね あなたの夢なら きっとかなうから いっしょに 探そう  あなたの願いごと みっつ教えて すてきな夢のこと みっつ教えて  わたしのなりたいもの いくつあるかな わたしの会いたい人 だれとだれかな  ウキウキすること 楽しいこと フワフワすること みっつみつけよう だって  あなたが笑うと みんなも笑うの あなたにはそんな 魔法があるのよ  すてきな笑顔 キラキラしてる あなたの夢まで 笑っているから いっしょに 探そう  ひとつめの夢 ふたつめの夢 みっつもよっつも いくつも教えて  あなたが大好き あなたは大切 あなたはみんなの たからものだから  あなたが笑うと みんなも笑うの あなたにはそんな 魔法があるから  いっしょに いっしょに いっしょに いっしょに いっしょに 探そう
旅立ちの酒場パク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ  始発の時間 待つあいだ ワンモアグラス ついでくれ あの娘(こ)にあげる 幸せが みつからなくて 街を出る 心が冷めた わけじゃない 死ぬまで抱いて いたいのに 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ  あの娘の眠る 顔を見て つらくて部屋を 飛び出した 逃れるように 来た酒場 陽気な歌を かけてくれ いつかは夢を あげたくて 待ってろなんて 言えなくて 忘れてしまえる 恋なんて ほんとの恋じゃない 男は酒場の 暗がりで 涙を隠すのさ
そして想い出大島花子、大島舞子大島花子、大島舞子永六輔・丸山浩路中村八大萩田光雄誰かと話がしたい 楽しく話がしたい  めぐり逢う誰かと ふるさとの話 そして想い出 想い出  雪舞う山 波寄せる海 なつかしい祭 祭  あなたと 話がしたい 楽しく話がしたい  みつめあうあなたと 初恋の話 そして想い出 想い出  おいしいコーヒー 約束したデート 待ち呆けの 失恋  二人で話がしたい 楽しく話がしたい  よりそう二人 ハネムーンの話 そして未来を 未来を  かわすくちづけ 愛しあう二人 素晴しい夢を 君に
あの日のワインチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄ドアが開くたび 小さな鈴が鳴る 唇に当てたグラス ふと手が止まる  次の季節には 名前も変わる店 思い出は 時を止めて ただ消えてゆく  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  君と来た頃の 時計の音がした 幸せがあふれていた ただ遠い夏  さよならを 忘れない 哀しいワイン 抱き寄せた 愛がまた 傷を深くする  一度 灯したら 元には戻らない キャンドルはその運命(さだめ)に なぜ 美しい  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  終わらない 夜だけが 愛を深くする
憧れのカーモネギーホール妻吹俊哉妻吹俊哉中西圭三・田角有里中西圭三萩田光雄夢があるんだ でっかい夢が 憧れのステージ きらめくカクテルライト 苦しいときは 歌が友達 いつも優しく 励まし続けてくれた こんな私にも 出来ることがある 謳って こんなにも素晴らしい 愛しき街や人の心の灯りになって 明日を照らす希望にいつかはなれたら 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール  あの日聴いた 素敵な music 憧れの storm 運んできた destiny あれからずっと 信じてるカモ エネギルッシュに そこで歌う自分を 人生ってやつは カモネギって訳に 上手くは いかないものだけど 巡り来るチャンスを ぎゅっと掴み取るその日まで 迷わずに一歩ずつ 歩いてゆけたら 痛みを知って 優しさを知って 人を知って 愛に気づこう 街に歌が溢れ 幸せが集う 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール  喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 愛しき越谷 憧れのカーモネギーホール  愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール
思春期中森明菜中森明菜売野雅勇芹澤廣明萩田光雄いちばん綺麗な 私の季節を あなたに 切り取ってほしい 心の潮騒 春を告げるから 危ない夢も見れそう  跡切れた 言葉の後から 切なさだけ 伝わるのよ 息苦しいほど  あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私  恋の意味さえも 変えてく季節ね 不思議なめまい 覚えるの  抱きすくめられて 何も考えず あなたに 心預けたい  誰でも 女の子はそう いざとなると 他人まかせ あやふやを 装う  震えながら 揺れてる胸 自由にしていいわ あなたなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ私  あなたいいのよ したいのなら 甘えてもいいのよ したいなら  目覚めさせて 少女から 後悔しないわ 私
恋のラビリンス後上翔太・岩永洋昭(純烈)後上翔太・岩永洋昭(純烈)松井五郎幸耕平萩田光雄それはKissまで あと1mmの 甘くせつない夢が 覚めた朝  君の気持ちに 近づきたくて くちびる 噛みしめたんだ  散らかすため息 諦め気分 ほらうらはら  また夢占い 灯りが見えない 二人これから どうなるんだろう 恋のラビリンス  街で見かけた よく似てる人 できすぎた偶然に 立ち止まる  こんなリアルが あるものなのか 心を 疑いかけた  ハッピーエンドを 思い描いて ほらいらいら  また夢占い 出口が見えない 好きになるほど 迷ってばかり 恋のラビリンス  散らかすため息 諦め気分 ほらうらはら  また夢占い 灯りが見えない 二人これから どうなるんだろう 恋のラビリンス
ハイヤー(Higher)森山良子森山良子岩沢幸矢岩沢幸矢萩田光雄私は登って行く光ふる階段を 魂たちが奏でる楽の音にさそわれ 体が軽くなり 疲れがとれてゆく Higher higher higher  美しい婦人に私は手を引かれ 乙女たちの泉で清い水にひたり 私は勇気みなぎり 恐れがとれてゆく Higher higher higher
今夜 涙じゃ帰れない純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ純烈 with 横山田ヒロシ、港町タカシ松井五郎幸耕平萩田光雄月も 潤んだ 夜道 ふれて 戸惑う 小指 さみしさに 逆らえば 夢は 突然 覚めるの  他人(ひと)の 話は いつも 裏と 表が 違う 信じれば 怪我もする 恋を 怖がる 私もいるのに  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  星が 流れる 夜空 すぐに 唇 乾く 後戻り させないで 夜の 終わりが見えない  それが 答えの ように ふいに 重なる 瞳 優しさを 知ったのは きっと あなたに 出逢えたからです  そうね 心はうらはら 違う 言葉 選んで しまう  このまま帰れない 気持ちを見たい 涙じゃ帰れない 幸せが あるのなら 連れてってくれますか  でもね こんなに誰かを 好きに なれた ことなど なかった  ひとりじゃ帰れない ふたりじゃ迷い 涙じゃ帰れない この先は 曲がり角 抱きしめてくれますか  ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない ひとりじゃ帰れない 涙じゃ帰れない
海から零へ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄nothing nothing nothing……… バクテリア アミーバ プランクトン ホモサピエンス  寄せる波 返す波 夜のしじまの海 月光は銀の鈴 たえなる音色で響いてる  昔 海は月に恋をして 月は 太陽に片想い  だから すべての生命は 海から生まれ すべての恋は 夜に裏切られる アー アー 1999 somebody somewhere somebody 海は イザナギ  溢れだす 人の波 愛のかわきの海 日輪は 金の矢でやさしい心を射ぬいてく  昔 貝は波に恋をして 波は 真珠を追いかける  だから すべての女は 男を生んで すべての男は 涙にだまされる アー アー 1999 everyday everywhere everybody 波は イザナミ
メランコリー・フェスタ中森明菜中森明菜来生えつこ佐瀬寿一萩田光雄断ち切られた 愛忘れるため 青い空と 海だけ 見に来た 市場めぐり 手にとるフルーツ その香りに 心なごむ  ビバダジュール モナムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール モナムール 海が恋人よ 少しだけ メランコリー 消えて  あなたの影 ふとよぎるけれど 銀の波に キラリと 揺れてく 光あびた ベネチアグラスを 指ではじき 想いを消す  ビバダジュール ラメール 祝うのよフェスタ 海ほどに 心は澄んで ビバダジュール ラメール 海が恋人よ 穏やかに メランコリー 消えて  ビバダジュール アムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール アムール 海が恋人よ Ah~ Ah~
Time is ripe篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄思い焦がれた挙句(あげく)の恋は どちらが悪いのかさえ解らないまま 水に映った景色のように無邪気な小石にはかなく崩れた いつも放り出されていたから淋しくなんかはなかったけれども 伝えきれず終わった思いが今でも時をあの日に戻すよ 何か狂い始めたとすれば髪を切ったあの夏の日から 思い出すことばかりが増えて明日に向かう言葉はなかった  描いた夢のすべてから あなたの姿がひとつずつ消えてゆく  忘れてしまうのなら 今 心があなたを憎んでいるうちに 忘れられる時は 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った  友達同志に戻れるような やわな間柄じゃなかったはず 差し出された右手を見つめて涙をこぼす気にもなれなかった どうせ解ってくれやしないと思えば その分笑顔が増えたね 本気でケンカも出来ないようじゃ本当に好きになんかなれないのに  失くした歯車の跡を両手で押さえて それでも生きてゆくよ  強くなるのなら 今 瞳を閉じても背中しか見えない 強くなるのなら 今 すべての希望が通り過ぎて行った  その人は不意に訪ねてきた 何にも聞かずにゆっくり笑った 僕はきみの味方だと言った 嘘でもいいと思ったら涙が出た  強くなるのなら 今 すべてがこの手を滑り落ちて行った 強くなるのなら 今 見知らぬ誰かが きっとドアをたたく 強くなる 時は今
第二十六冊十五頁せきぐちゆきせきぐちゆき関口由紀関口由紀萩田光雄お願いがあります 僕の部屋には 何十冊ものノートと 紙切れが散らばってますが 僕がもし居なくなったら それらを全部 誰にも見せず 焼いて 捨てて下さい 僕の人生の欠片たちを やわらかな手で葬って欲しい  けれどひとつ きみに見せたいものがあります 表紙に「第二十六冊」と書かれた ノートの頁(ページ)を十五 めくったところを見て下さい 愛の詩(うた)が書かれてますが きみのために綴ったものです これだけは残して欲しいんだ きみの記憶の隅にでも  この手紙が届いたのは あなたが しばらく会えないと言って 二日後の事でした 春の雷が 雲の後ろで うごめいていた 取るもの取らず 靴すらまともに履けず 降り出した雨さえ気付かず ずぶ濡れで開けたドアの向こうには 弦の切れたギターだけが息をしていた  何十万もの人の叫び声響くステージから きみにだけ いつか愛の歌を贈るよと 約束した夏が昨日のよう 楽しみだわと答えたけれど 私二人きりで良かったの 狭い部屋の中で良かったの あなたさえ居てくれれば  幸せとは何なのでしょう 冷たい頬に問い掛けた 幸せとは勝ち負けですか 勝者は誰ですか  約束通り 全て燃やしたわ あなたが生まれた日の朝を 見たこともないのに思い出していたわ 最後は何を想っていたの 今日もテレビでは 新たな歌姫(ディーバ)が生まれ 私はたまらずチャンネルを回す そして何にも持たずに出掛けるの 私だけの特別なコンサート  そこは「第二十六冊」と書かれた 厚紙の扉が入り口で 席は左から十五番目 お客様は私ただひとり 白い光が彼を照らし 注がれる言葉の眼差し 誰か彼の名を知ってますか 素晴らしい歌い人を  アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 闇の中でいつまでも揺れてる 心のともしび  決して忘れないわ ずっと覚えてるわ この愛の詩以外 何も覚えないわ  アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 幸せとは勝ち負けですか 勝者は居ますか  幸せとは何なのでしょう 冷たい夜に問い掛けた あなたは今 幸せですか 幸せですか  あなたは今 幸せですか 幸せですか
サングリア −真昼の夢−尾崎紀世彦尾崎紀世彦松本隆筒美京平萩田光雄サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス  白い鎧戸 遠浅の海 もの憂げな髪 風で梳かして 君は奇跡さ 人生なんて 知りつくしてる男の眼にも  一糸まとわぬ夢の背中に 赤いグラスをコトリと置いて きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream スペインの火の酒が作った恋 サングリア In The Day-Dream 哀しみに沈むのも粋なスパイス  10年前に出逢えていたら 渋い科白にときめくけれど 痛み知らずの白い若さを 傷つけるのがふとこわくなる  酔いが醒めれば水晶の肌 今なら傷も浅くてすむさ きれいに別れようぜ ああ ああ ああ  サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス
スペース・トラブル 危機一髪山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄私 知らなかったわ 身近なあなたが 人をあざむき ほくそ笑んでる ひどい男と 悲しいわ 苦しいわ I'm so blue  私 うかつだったわ すっかり信じて 笑顔の下の 悪魔の心 そんな男を 疑わず ついてきた I'm so foolish  闇夜にナイフ 疑心暗鬼よ 因果応報 極悪非道  月夜に薔薇を 落下狼藉 毒には毒だわ アー wowoo  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー
夜と朝のすき間に裕木奈江裕木奈江裕木奈江矢萩渉萩田光雄夜と朝のすき間 雲は流れるのいつも 髪を花で染めた 少女が歩いてる 風の糸を紡げば 桃色の恥らい 夢よ夢よ覚めないで 茜の空に 時は流れて行く いつもあの雲に乗って 悲しいことみんな 昨日に置き去りね  風に吹かれていつか 歌はたどりつくきっと 緑の丘越えて 明日へ足ばやに 遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ 泣かないで 茜の空に 髪を花で飾り 愛を口ずさむ少女 笑い声と温もり 花の香の中  遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ行かないで 茜の空に 夜と朝のすき間 何故にあたたかいいつも 悲しい事みんな 昨日に置き去りね
ダンシング・スターシャイン山口百恵山口百恵阿木燿子萩田光雄萩田光雄時間を止められる 魔法の鍵 扉を開けたらば 夢の国 あなたと私 メルヘンの世界に戻り 月にうさぎが居なくても 構わないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 二人だけで 星達のフルオーケストラ さぁ 踊りましょうよ リズムにのって いつでも恋は ドラマティック 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ  時間を超えられる ボタンを押すと 未来が突然に 飛びだすの あなたと私 幸福を奇数に賭けて 今日ばかりを信じても つまらないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 一晩中 星達の歌うバックコーラス さぁ 踊りましょうよ みつめ合って 生きていることは ファンタジー 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ
Bang Bang Bang純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄星のまにまに誘う 香りたつRouge ふれれば夜はそこから 変わるだろう 誰も知らない月を 二人見つめてる 口をつぐめば風も 見逃してくれる  続きの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く  Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり  後で悔やむとわかる 見つめ合う瞳 波打ち際まで来たら 戻れない 愛の言葉はどうせ 夜明けには消える だけどこのときめきは 嘘じゃないんだよ  交わしちゃいけない次の約束 一度で済まない 夢は怖いさ  Dang Dang Dang 近づいてくよ Dang Dang Dang 君が好きだよ 心がゆれるその香り また罪作り  終わりの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり
テレパシーナ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ  こうして欲しいと思うことや こうなりたいと願うこと 等(など) 等 みんな本当になったら かえって不幸  知ってはいけない人の嘘や 知らずにいたい嫌なこと ソコ ソコ みんな見えてしまうことは とびきり不幸  君が好きです 君が欲しいと 言うことですね ぼくは真面目さ ぼくは臆病と 聞こえてますよ  テレパシーナ 私の名は テレパシーナ そう呼ばれてる 遠くの星から来た女  強がりばっかり言う人の 心の裏が見えるから フム フム こちら余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)だわ こっそり幸運(ラッキー)  君は生意気 君に惚れたと 告白してる ぼくは帰るよ 今夜一緒に 過ごしたいのね  テレパシーナ あなたのこと テレパシーナ よくわかるの 遠くの星から来た女 はるかな星から来た女  テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ
シンネコしましょうMASAHARU & NAMIKOMASAHARU & NAMIKO秋元康鶴久政治萩田光雄もう何も言わないで 君はそっと その瞳を閉じて もう何も言わないわ どんな魔法 見せてくれるの?  夜明けが近づく街角で 佇む2人は そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ  さあ早く 腕の中 甘い夢を (夢を) キスで移して  ネオンが射し込むこの部屋で ためらいながらも そういうつもりで そういうつもりで いつもよりも愛している暗示…  できるならばできてもいい シンネコしましょう 抜け駆けほど 刺激的 できた後も変わらないで シンネコしましょう 普通の 2人に 戻って 何もないように シンネコ・ラヴ  そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ
サイレンスの終わりに純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄胸の音を聴かせたい どんなに君を好きなのか ふたりの距離が わからないから 黙ってる もしも僕が打ち明けたなら 心は決まっているかい  思い過ごしなんて ただの夢にしないで  愛と呼んでかまわないなら この手を握り返してよ 星が瞬く夜の片隅 風がひと吹き 触れてゆくだけ 答えは 静けさのどこか  街の明かり消えてゆく 残った時を告げるよう 梢に揺れる 小さな花が 見つめてる なんの意味もない話ばかり 時間を埋めているなんて  思い詰めた言葉 うまく届けたいのに  愛と呼んでかまわないなら 君を強く抱きしめたい 誰も知らない 僕の気持ちに 君のくちびる そっと微笑む 答えを 静けさに伏せて  愛と呼んでかまわないなら この手を握り返してよ 星が瞬く夜の片隅 風がひと吹き 触れてゆくだけ 答えは 静けさのどこか
帰郷~いまでもクスノキの下で西田あい西田あい松井五郎林哲司萩田光雄10年ぶりの駅には いまも花の匂い 面影がまだ 残った仲間 迎えに来てくれた  訃報(しらせ)を聞いた街角 君の声がしたよ 帰れる場所を 遠ざけていた 心の片隅で  その道は 帰り道 あの日へ 続く  忘れたふりをしてたんだ 仕舞っておいた たからもの いまでも クスノキの下で 風の音を 見つめていた 私たちがいる  かすんだ写真そのまま そこで止まる時間 君と歩いた 夕暮れの土手 夢だけ覚めていた  連絡くらいできたね 仕事のせいにしてた すぐに逢えると 思ってたけど 季節は早く行く  どの空も 同じ空 あの日へ 続く  都会のどこか捨てたんだ ひとつきりの 思い出も いまなら 自転車のペダル 漕げるような 気がしてるよ 坂道の向こう  ありがとう 君に言いたくて 見送る雲 手を振りました いまでも クスノキの下で 風の音は 見えるでしょう 君と見たように
ブラック・ボール山口百恵山口百恵阿木燿子佐々木勉萩田光雄闇をころがす音がする 名誉毀損 でっち上げ記事 興味本位で 人の心を食いものに それはブラック・ジャーナリスト  夜を操る声がする スパイ指令 密かに出して ボタン戦争 冷い指で押したがる それはブラック・プレジデント  空気のように 何気なく 危険は囲りに忍び足  吸いこまれる 飲みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  人を滅ぼす手段(すべ)がある 白い薬 赤い錠剤 キラキラ並べ 言葉巧みに押しつける それはブラック・ドクター  心 蝕(むしば)む影がある 点と丸の 成績表で 幼い気持 形どおりに変えさせる それはブラック・ティーチャー  気づかぬうちに いつのまに 危険な無数の落し穴  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ
Miss Boy山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ナヨナヨしてるわ Mr.boy サバサバしすぎさ Miss girl  長い髪だわ Mr.boy ショートカットさ Miss girl  この世はいつでも 男と女 だけど けじめがつかないの wow wow wo  きゃしゃな体ね Mr.boy ボディビルかい Miss girl  ズボンはくから Mr.boy 胸があるから Miss girl  この世はいまでも 男と女 だけど 混乱してくるよ wow wow wo  お掃除 きらいよ Mr.boy 誰がやるのさ Miss girl  お茶汲みしないわ Mr.boy 強気すぎるよ Miss girl  この世ははんぱな 男と女 だから 時々ぶつかるの  見せかけだけでは 男と女 だから 気にする事ないわ  Mr.boy Miss girl Miss boy そうね 気にする事ないわ Mr.boy Miss girl Miss boy みんな仲よく Miss boy Miss boy Miss boy
美子の金比羅ブギウギ竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄(金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!)  金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば  惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ  酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ  阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば  (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!)
お互いの島になろう辺見えみり辺見えみり三浦徳子萩田光雄萩田光雄たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら 空と海の間 ちっぽけだね 私達は  弱い人のままでいいなんてちがうよね ほんの少し 少しでも 変わりたいよ  船のそばに浮かんでいる ブイのような役目を また逢う日にさりげなく できるように そうなりたいと感じた昨夜(ゆうべ) だから旅に出る 見つめていて  それぞれの夢でも いつかつなぎあえる そんな季節が 来るはずだと思っている 風と雨打たれて ちっぽけだね 私達は  嵐の海 投げ出された時探すのよ 誰かの腕と ほほえみを この心に  そんな時にお互いのね 島になれたらいいね おいしい水 分け合っては 星を眺めたり 同じ風頬に感じて みたりしたいのよ ふつうのこと  たとえば2人今 西と東 別れ 歩き続けて また逢おうと言えるかしら はじめから もう一度 出逢いたくて 旅に出るよ
仮面舞踏会なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄お前の顔は 見あきたし お前の声も 聞きあきた お前の躰 抱きあきた どうすりゃ愛が よみがえる  そうだこうしよう たまに二人で踊ろうか ちゃんとお洒落して 顔に仮面(マスク)をつけて 仮面舞踏会の 男と女のように うん 名前はなんていうの うん 好きな人は今いるの たまらない腰の線 踊りもイカすよ 好きになりそな気がするよ 好きになりそな気がするよ 今夜ぼくと浮気をしてみませんか  そうだこうしよう 君をベッドへ連れてゆこう タンゴ踊りつつ 顔の仮面もとらず 仮面舞踏会の 男と女のままで うん 感じやすいね君は うん 誰に教えこまれたの からみつく くちづけは ジャスミンの香り 離れられなくなりそうだ 離れられなくなりそうだ 一度ぼくと結婚してみませんか
恋のささやき小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄少しおしゃべりをやめて あなたの横顔を静かに 見つめていたいから あなたの心は風のように きまぐれだからこわいの だからおしゃべりをやめて あなたの横顔を 見つめていたい  なぜか涙がほほを こぼれて落ちてゆくわ あなたを あんまり愛しているから あなたがいるから 私は生きる わたしの全てはあなた  いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ  あなたがいるから 私は生きる 私の全てはあなた  いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ  ウウウ…
にぎわいの季節へ中森明菜中森明菜大津あきら木森敏之萩田光雄もう紅茶はいらない 愛ににぎわう街角へ 今連れ出して  ただ黄昏のカフェで 檸檬をゆらして お道化ているだけ 恋を知った私なのに  哀しげなため息に 気付いて欲しいの さらわれて 流されて ゆれて激しく 私の心 運び去って あなたの胸に……  まだあなたと 出逢って ほんの幾月 愛に急ぐのは 早いけど  ただ送られて 帰る 無口な毎日 淋しくなるだけ 恋と知った 私なのに  強がりも むなしくて 何故か涙顔  さらわれて 流されて 濡れてやさしく わたしの身体 運び去って にぎわう街へ……
ポン太の日記帳長谷川真吾長谷川真吾喜多條忠叶弦大萩田光雄パパを見上げてワンワン 吠えてばかりでごめんね 首輪くわえてワンワン 散歩につれてって みどりの草原 青い空 風が揺れる 川のほとり どこまで行くの 白い雲 走る走る ポン太が走る お家に帰れば ママのおやつが待っている 走る走る ポン太が走る お家でみんなが待っている  愛しちゃったのワンワン 隣りあわせのマリちゃんと デートしたいのワンワン ふたりになりたいの ピンクのリボンが かわいいね みつめあって ほほを寄せて ふたりはいつか 夢の中 恋に恋に ポン太は燃えた 切ない想いを 夜空に向ってほえていた 恋に恋に ポン太は燃えた 毎日眠れぬ夜だった  歳を取ったよワンワン 白髪ばかりになってきた 目も歯も弱ってワンワン もう歩けないよ 家族でいられた 今日までを 僕はずっと 忘れないよ やさしいみんな ありがとう 泣いた泣いた ポン太が泣いた 幸せだったと 声も小さくなってゆく 泣いた泣いた みんなで泣いた 死んだらいやだと冬の朝
Passing篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄ひとりでいたらきっと泣いてしまう こんな気持ちのままじゃ帰れない 言葉に出来ないくらい切ない思いに胸がざわめいて ほんのわずかな仕草に望みつないで 次に会える日 指折り数えてたのに あっけないひと言に自分でもおかしいくらいに傷ついて 泣くのはよそう いつもより少し酔ってしまおう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing  誰かといたらきっと甘えてしまう 心の中をきっと見せてしまう 誰だって自分にしか解らない痛みにもがいているはず 知らない店ならどこでもよくて 安っぽいドアをゆっくり押せば 待ち合わせ待ちぼうけ そうね誰もが誰かを待っているね ガラスの靴の片方だけしっかり抱きしめて  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everybody is waiting somebody  ひとりでいたら きっと泣いてしまう 声を聞いたら きっと強がってしまう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing
傷だらけのラブ中森明菜中森明菜伊達歩芳野藤丸萩田光雄傷ついた2人の部屋 涙模様 さよならは この部屋で聞きたくないの ピリオドなら 優しくして 何も言わず 接吻けて  壁で揺れるポラロイドが悲しくなる 忘れないで青い季節 賭けた事を  最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー  カフェテラス ポニーテールと楽しそうね ガラス越し あの頃の2人に見える だけど私 あなたが好き 何も言わず 出て行くわ  ポケットから ポラロイドを道に捨てる あざけるよに 街の風が愛を消すわ  これっきりラブ もう2度と 愛さないわ 悲しいから 傷だらけのストーリー  最後のラブ この恋は 天使だけが 見ていたはず 傷だらけのストーリー
銀のイニシャル畑中葉子畑中葉子畑中葉子平尾昌晃萩田光雄初めてひいてみたの あなたが買ってくれた マニキュア爪の上一筋に 青山のサーモスタット 好みのお店に 誰も気づかず置いてあったの 一つの小びんが すねて見せ 手のひらに包みこんだけど 知らず知らずに あなたも連れて 砂のように こぼれてちらばって 銀のイニシャルつづる 想い出ひきずり  窓ガラスをつたわる 小粒の雨なぞって 書いてみたのあなたの名前を らせん階段かさもささずに 降りるあなたの うしろ姿を追いかけたのが 昨日のことのよう 急に車走らせ まぼろし見てるように ひきずり込まれて 消えていった 見おろす都会に ざわめきが残り 尾をひくライトがかすみ 銀のイニシャルに
ハルピン一九四五年なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あの日から ハルピンは消えた あの日から 満州も消えた 幾年(いくとせ) 時はうつれど 忘れ得ぬ 幻のふるさとよ  私の死に場所は あの街だろう 私が眠るのも あの地(つち)だろう 青空に抱かれて キラキラと輝く 白い街ハルピン 幼い夢のあと  街に流れる ロシアの匂い 広場の花壇に 咲く花リラよ 辻馬車が行くよ 蹄(ひづめ)を鳴らして キタイスカヤ街 モストワヤ街  プラタナスの葉 黄ばんできたら それは厳しい 冬の訪れ 息もとぎれる 眉毛も凍る 指もちぎれる 涙も割れる あの冬の寒さ あの愛の中を シューバーを着込んで 歩いてみたい  私の出発は あの街だった 私の幕切れも あの地だろう 父母とくらした ペチカのある家よ 白い街ハルピン 幼い夢のあと  凍てつく松花江(スンガリー) 氷の上に 鈴の音のこして 消えゆく橇(そり)よ あの冬の寒さ あの雪をつかみ 涙をながして 歩いてみたい
さいしょのパンダはくろかったこおろぎ'73こおろぎ'73伊藤アキラ萩田光雄萩田光雄さいしょのパンダは くろかった あんまりゆきを なめすぎて それで しろいとこできたのサ ささのはやまの パンダくん まいにち げんきに やってるかい ささのはやまの パンダくん まいにち げんきに やってるかい  さいしょのパンダは しろかった ドロンコあそびを やりすぎて それで くろいとこできたのサ ささのはやまの パンダくん ともだち おおぜい できたかい ささのはやまの パンダくん ともだち おおぜい できたかい  さいしょのパンダは くろいのか それともやっぱり しろいのか いったいどっちが ホントなの ささのはやまの パンダくん そいつは ボクにも わからない ささのはやまのパンダくん そいつは ボクにも わからない
虹の橋伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄深く身体 眠りつけば 心は風に乗り どこへだって 飛んでゆける 哀しいだけじゃない 自由になる 素敵よ 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…  傷ついたり 傷つけたり 悩んだ日々は そう 自分らしい 想い出なの 心の彩りは 生きたあかし 素敵よ 青い空の上 みんな また逢えるわ 大丈夫よ そばにいるの 虹の橋から 逢いに来るから 離れやしないの 心は…  青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…
恋のブロックサインアパッチアパッチ伊藤アキラ森田公一萩田光雄ホラホラあいつがこっち見て 右手を左の胸に置き その手を三回振っている お前が好きだというサイン ほかにもいろいろあるけれど 人には言えない教えない そろそろサインが出る時間 マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン  キョロキョロあいつはうわの空 どこかの女に見とれてる そういうタマには手を出すな 見送りサインを出したのに 今夜はみっちりいじめなきゃ キスしてくれても許さない サインの見落し罰金よ マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン  クネクネ背中に手をまわす サインじゃないのよ かゆいのよ あいつの動きはいいかげん サインかクセだかわからない 言葉で好きだと言うよりも 身体で気持を伝えたい そろそろサインを出さなくちゃ マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン
くちぐせ研ナオコ研ナオコ荒木一郎荒木一郎萩田光雄雨の降る夜は 想い出すのさ あんたの仕方ばなしを 電話ぐらいは くれりゃいいのに まるで バイ バイ バイ それで 今頃は うまく行ってるの? 今日も どっかで 誰かに惚れて 人生は……なんて やってんじゃないの キザなあんたの 決まり文句は もう私 バイ バイ バイ  昨夜なんとなく 人に誘われて 小びんビールを 一本だけって そんなつもりで 飲んだら 飲みすぎちゃってさ 馬鹿みたいなの あんたのことで 泣いたんだって…… 最後の一本 これで終りよ これで すべてが終るの みんなおわりよ あんたのことは これで バイ バイ バイ  キザな いいぐささ ブルースだなんて 小びんビールを 一本飲んでさ 都はるみを ききなよ たまにゃあんたに 夜通し寄っかかって 踊りつかれてみたかった 最後の一本 これで終りよ 二度と グチなんかいわないよ みんなおわりよ あんたのことは これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye これで Bye Bye Bye
プロポーズ純烈&ダチョウ倶楽部純烈&ダチョウ倶楽部幸耕平幸耕平萩田光雄愛がこわいと君は ひとり涙に濡れて 淋しい僕の胸に 駆けて来たんだね そっとくちびる寄せて ひみつのささやき 守ってあげたい かわいい天使  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女(ひと)よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない  赤いドレスの君は 燃える心を隠し うるむ瞳の奥で 幸せ見つめる 酔えばおどけて踊る あやしい胸元 信じていいのさ 熱いくちづけ  僕の願いを 君に送るよ 心をこめて 花束を  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ 世界でひとつの プロポーズ 夜空の星も 微笑んでいる 死ぬまでこの手を 離さない  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない
まぼろし横丁白川裕二郎(純烈)白川裕二郎(純烈)松井五郎幸耕平萩田光雄誰を待つでもない手酌に 夜が深くなる 古い話をつまむほど どうせ酔うに酔えない酒になる 惚れた女の迷い道  どうかしてたよ あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで 抱いているのさ 幻を  ひとり帰れば 肌寒くて ふらり縄暖簾 だめな男の残り香を いまも思い出したりするなんて 涙ひとつぶ行き止まり  どうかしてたわ あの頃は 恋は病と わかっていたのに 飲んで 飲んで 飲んで 躱(かわ)しきるだけ 幻を  どうかしてたね あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで なぜに寄り添う 幻と
青春の一冊野口五郎野口五郎伊藤アキラ佐藤寛萩田光雄ここに一冊の本がある 君に借りたまま返せない本がある 苦い想い出の文字がある もはや誰ひとりふりむかぬ時がある 君の人生の何ページかを ぼくは汚してしまったんだね ほんと愛してる――その一言で 君はあかりを黙って消した 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある  赤いカバーには君のサイン 細く青白い指先きを想いだす ついに最後まで読みきれず ある日気がつけば戻らないひとだった 本は何度でも読みかえせても 人の青春はくりかえせない ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある  ほんと愛してる――今叫んでも 君の素肌は他人の腕に 一冊の本の歳月の重さ 君に借りたまま返せない愛 返せない愛がある
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