新居昭乃作曲の歌詞一覧リスト  116曲中 1-116曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Tale of Blue牧野由依牧野由依新居昭乃新居昭乃保刈久明朝を待てない梢の小鳥が ひとつ鳴いたら眠りの国へ 夜は遠さを秘めたままそっと あなたの寝息を包むの  見えない星たち 霧の水辺に姿を落とす 空は私を置いたままそっと あなたの額に光を  Tale of Blue 聞こえる優しい弦の音 Tale of Blue かすかな歌声 ねぇ連れて行って  夜明けには一斉に花たちが香り あなたを目覚めさせるの 密かに  やがて夢から飛び立つ羽の音 それはいとしいささやき  Oh, Tale of Blue 聞こえる優しい弦の音 Tale of Blue かすかな歌声  Tale of Blue 青く遥かな森の奥 Tale of Blue やまない歌声 ねぇ連れて行って
月のうまれる夜新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃銀色に光る ツユクサが揺れてる 月の降る夜は 夢の扉も開くよ 葉がすれの音は 声にならない声 耳をすましたら いつか聞こえるささやき あなたのやさしいたましい  泣いているの? そっと 誰もいない場所 月の光浴びて 咲いた花のような人  すいこまれそうな深い空 藍色 あなたの瞳の奥に宿った おんなじ青さの さびしい宝石  風も星もそっと寄り添う夜 ほら 濡れた心抱いて いつもそばに横たわる  泣いているの? そっと 誰もいない場所 月の光浴びて 咲いた花のような人
ツレちゃんのゆううつ新居昭乃新居昭乃三島たけし新居昭乃vivre ensembleママはいつも タンポポのエプロン ママが笑うと タンポポも笑ってるみたい だったらいいのになぁ… 僕はいつもオレンジのエプロン ママはとっても似合うわって 笑ってるだけなの  あーあ ソファーより 柔らかい恋って ほんとにあるの? あーあ 生きてる間に 雨の日と晴れの日と どっちが多いの?  ママはいつもsinging & cooking ママが歌うと シチューも歌ってるみたい だったらいいのにな 本当は僕がsinging & cooking ママはとってもいい子ねって 笑ってるだけなの  あーあ ソファーより 柔らかい恋って ほんとにあるの? あーあ 生きてる間に 哀しい日と楽しい日と どっちが多いの?  あーあ ソファーより 柔らかい恋って ほんとにあるの? あーあ 生きてる間に 雨の日と晴れの日と どっちが多いの?
おはよう地球新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明おはよう地球 ハロー、オラ! おはよう地球 チャオ、サリュー!  ブルージュの街に鐘の音が響く ドルマ峠の雪に伸びる影  世界のどこかはいつでも朝 君が眠る時 目覚めるひとにハロー!  おはよう地球 サワッディ、アロハ! おはよう地球 ナマステ、シャローム!  ベルベルの人はバラのつぼみを摘んで プラハはみんなで犬の散歩かな?  世界のどこかはいつでも朝 君が眠る時 目覚めるひとにハロー!  どんな夢を見てたの? 泣いてたの? 笑ってよ おひさまは雲の上にいるよ  届くよ 地球の裏側まで 君の歌声が響くよ ほら!  世界のどこかはいつでも朝 君が眠る時 目覚めるひとにハロー!
花の行方新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明朝よ 闇よ 気づいて 花はどこへ消えたの  大好きなお茶に 木の実のジャムとクリーム 森につづく庭 テーブルには鳥  冬のベールに隠れて 今はすべて忘れて  残された部屋は まだ昨日のまま 真実の靴で探しに出かけよう  朝よ 闇よ 気づいて 花はどこへ消えたの
Soul of AI新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明世界の果てを行く アンヌンの陽の下 緑の牡鹿の群れ そのいのちが見ている夢  空から大地の深くへ 落ちて行こう 愛することを学ぼう プログラム通りに  I'm traveling, traveling… 雪の野原を 朝焼けの遺跡の町を I am traveling, traveling… ビルの森へと 星を映す鏡のような湖へと  Try to learn to be like a human 愛してくれた人を真似て This is my turn to give love to someone 愛してくれたあなたのように すべて
氷の城新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明夜明けに積もる雪 並んだ窓の街 ニードルレースの模様のように  あなたは目をさまし ドアを押し開ける 世界にたったひとりきりのように 優しい夢があなたをつつむ  やがて溶けてなくなる 砕けてただ壊れる 氷のお城は居心地がいいの? なぜ…  荊の椅子だけがあなたを守る 空を駆けるオーロラを待つ  そこは風も吹かない 寒くて淋しい場所 何を見てるの? ガラスの目の奥で  こんなに近くにいて たどり着けないその手を 弱い光があたためる 今すこし笑ったの?  溶けてなくなる 砕けてただ壊れる 氷のお城を抜け出して さぁ行きましょう
羊の夢新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明夜のブルー 朝のノイズ やわらかい 冷たい 明るい 雪の日  ガラス窓 指でなぞる所だけ 切り取る 世界は まるで スノードーム  舞い踊るよ ラメの粒子たち 空に ひととき夢見る オルゴールが 鳴り止むまで  外はブルー 朝のノイズ やわらかい 冷たい 明るい ひとり 雪の日
羽はツバメ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明羽はツバメ I can fly anywhere いつまでも高く飛ぶの 空の上で光浴びて I've got freedom ここは素晴らしいから うつ向かないで耳をすまして 呼んでいるの 痛むまぶたに吹いた風に そっとひそむメッセージ  Darlin' いつも通り笑って そう Darlin' 寂しがり ひとりじゃないよ  雨は青く I can fly anywhere 見せてあげる この世界を 空を泳いで You can be everywhere ふたり今 すべてから自由 あなたの腕に触れることさえできないけど なりたかったもの 悔やんでたこと もう何もないの  Darlin' 気づかないだけなの そう Darlin' 昨日より明るい朝に  Darlin' いつも通り笑って そう Darlin' 寂しがり ひとりじゃないよ  羽はツバメ I can fly anywhere いつまでも遠く飛ぶの 空の上で光浴びて I've got freedom ここは素晴らしいから うつ向かないで耳をすまして 呼んでいるの あなたの頬に吹いた風は きっと私だから
花数え新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明ひとつ ふたつ どこに咲く こどもが眠る窓の下 淡い月夜の白い花  みっつ よっつ どこに咲く ママの鏡の縁飾り 青い小さな花が咲く  いつつ むっつ どこに咲く 深く積もった雪の下 いまは蕾で春を待つ  数えましょう 数えましょう 花をみつけて 数えましょう  ななつ やっつ 数えたら こどもが眠る夢の中 ママがあげましょ 花束を ママがあげましょ 花束を
秘密の花園谷山浩子谷山浩子谷山浩子新居昭乃保刈久明永遠に 明けない明け方 沈まない三日月 枯れない花  すべてが きみの手の中に すべてを きみが創り出した  動かない 魔法の明け方 眠る宝石たち 黄金の鳥  友だちが(きみは) ほしかったんだよね(ひとりだから) ひどいこと(何も) するつもりじゃなくて(知らずに)  秘密の花園に 彼のこと閉じこめて ふたりで遊べると そう心から信じてたんだ  もう彼は(二度と) 二度と目覚めない(呼びかけても) 美しい(青い) 瞳はガラス玉(ガラス玉)  秘密の花園に 彼のこと閉じこめた 少しだけやりすぎた そう少しだけ ほんの少しだけ  AH 誰もいない(空に) AH きみの声が(響く) こんなに愛してるのに なぜ  長い時 長い長い時 長い長い長い時が過ぎた  永遠に 明けない明け方 永遠に消えない きみはひとり
ユメミル雨新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明Dreaming Shower 明るい雨が降る 街にあんなに空が映る  ココロ 動かない だけどいま なにかが変わるのかな 声がして振り向いた  Hand in Hand いつでも手をつなごう ね、わたしと 見えなくなるの あなたが… そばにいて 黙っていても  Treat me gently 俯いた前髪 風かな ふんわり撫でてくれた  カラダとカラダで夢見てる おしえて 聞こえてるの? 空よりも遠い声  Hand in Hand どこへでも連れてって ね、わたしを きらめいてただ 消えてく… 雨みたい 想いだけ  手を つなごう わたしと あなたと  Hand in Hand どこへでも連れてって ね、わたしを きらめいてただ 消えてく… 雨みたい 想いだけ抱いて  Hand in Hand いつでも手をつなごう ね、わたしと 見えなくなるの あなたが… そばにいて わたしを呼び覚まして
ふたり少女てこぴかりてこぴかり三重野瞳新居昭乃鈴木智文くれた言葉、ひとつ、笑顔、涙、ふたつ 胸の奥に満ちていく 寄せて返す  ねぇ…側に眠る日常の種 光に触れて咲く目覚める  蒼の心 蒼の世界は 宝物ばかりで私と貴方を包んだ まるで小さな海 出逢えたね ありがとう  君が綺麗だからふいに嬉しくなる 夕陽、木陰、潮騒に語る未来  明日を楽しくするには今日を楽しくしなきゃ そう知ったの  蒼の季節 蒼のピースが ありふれた場所から生まれてすべてを変えてく それは大きな海 何度でもまた廻(めぐ)ろう  キラキラキラ……無限に  奇跡交じる 蒼の世界で ゆっくりと優しさ見つけて素敵な二人になろう 一緒にいよう 何度でもほら笑う  どこまでもある蒼へ
Stay新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明春の日の雫より新しい 夏の日の風よりも自由に 生きてたの でも今は  ねえ stay… Stay around 光の朝を留めたいの 世界は清ら 悲しむ人のために 愛した人のために ほら  秋に咲く花たちの静けさを 一面の その奇跡の冬を そばに感じているの  ねえ stay… Stay around 夢みたいなことだとしても 世界は清ら 悲しむ人のために 愛した人のために そう  足りないことなんてない 本当は 弱いもの それは 疑うことの中に  Stay… Stay around 夢みたいなことだとしても Stay… Stay around 光の朝を留めたいの 世界は清ら 悲しむ人のために 愛した人のために 今
Neverland新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明鳥も鳴かない魔法の夜明けよ 誰も知らない森のような街並み もう少しここにいましょう この夢が覚めるまではふたり  Fantasy is here, now I have no fear We've found a star, though skies are gray Fantasy is here, as you wipe my tears We've come so far And darkness, it has gone away, gone away, It's gone  時を忘れて重ねた心よ 何も恐れず飛べないのはどうして? まなざしに溶けてしまう 悲しみも凍る日々も 永遠に  Fantasy is here, now I have no fear We've found a star, though skies are gray Fantasy is here, as you wipe my tears We've come so far And darkness, it has gone away, gone away, It's gone  Fantasy is here, now I have no fear We've found a star, though skies are gray Fantasy is here, as you wipe my tears We've come so far And darkness, it has gone away, gone away, It's gone
サンクチュアリ・アリス新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明これはアリス 可愛いアリス 雨に濡れて横たわる 壊れちゃうの 指も足も でも感じないの  青い瞳 長いブロンド ほらふたりは まるでひとり 起きてアリス 私よアリス もう怖くないわ  オルガン カタン カタン 歌うの誰?Ha…  Tiny Pony 木馬にまたがり お出かけしましょう 愛すべきあの森 挿絵で何度も見た Dream  そうよアリス あなたはアリス 髪飾りは絹のボンネ 見とれちゃうの 白い頬とバラの唇  足音 コトン コトン 踊るの誰?Ha…  Tiny Sanctuary Alice ふたりで閉じこもりましょう 愛すべきこの森 違うわ 言い訳なんかじゃ…ない  ネンネ、いいコ、頭を撫でてよ ずっと 私があなたにしたように  Tiny Pony 木馬にまたがり そこへ行きましょう 愛すべきあの森 挿絵で何度も見た Tiny Sanctuary Alice 永遠に閉じこもりましょう 愛すべきこの森 違うわ 言い訳なんかじゃ…ない  誰も触れない もう 私に… あなたに…
Fairy Song新居昭乃新居昭乃John Keats新居昭乃保刈久明Shed no tear! oh, shed no tear! The flower will bloom another year. Weep no more! oh, weep no more! Young buds sleep in the root's white core. Dry your eyes! oh, dry your eyes! For I was taught in Paradise To ease my breast of melodies,―― Shed no tear.  Overhead! look overhead! 'Mong the blossoms white and red―― Look up, look up! I flutter now On this flush pomegranate bough.  (See me! 'tis this silvery bill Ever cures the good man's ill.)  Shed no tear! oh, shed no tear! The flower will bloom another year. Adieu, Adieu――I fly, adieu! I vanish in the heaven's blue,―― Adieu, Adieu!
羽よ背中に新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明何もかも消えて行く 時の中 荒れ果てた街は夢? それとも… 海から風が吹いている 君が僕を呼んでいる  壊れた ただ青い闇のような空に 飛ぶ鳥を見る  僕は探そう君といた場所を 痛い胸のまま  闇に抗う炎のように 生命を燃やすよ 強く 羽よ 僕の背中に宿れよ 光を集めて  君の手が触れた小さな花は まだ今も咲いているだろうか 風はどこへ吹いている? 湾岸の雲の向こう  そこまで行くよ 傷ついた街よ 飛ぼう 遠くても  大地を高く羽は超える 懐かしい彼方へ 深く 体温のように その手を抱くまで  大地を高く羽は超える 懐かしい彼方へ 熱く 体温のように その手を抱くまで  羽よ 僕の背中に宿れよ 光を集めて
冬の庭園新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明見渡せば日々の夢 雪の花 舞い落ちる 梢には氷のつぼみ 息をひそめ鳥が鳴く  遠く響く鐘の音は清く 澄み渡る 森へ続く庭  一斉に銀の風 狂おしく心乱すあとに 花びらそっと積もっていく  遠く響く鐘の音は清く 染め上げる この世界の朝  去っていく透明の 夜明けは闇を連れ木立を抜けて その光解き放つ  涙の冠を隠してる 葉裏の妖精よ 薄いベールを纏う空の色 愛しい風景よ  去っていく透明の 夜明けは闇を連れて 一斉に銀の風 狂おしく心乱すあとに今 花びらそっと積もっていく
LostArea新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明泣いていたの?今 ねぇ 心は どこへ行くの? ただ 夢の中まで  目覚めればそこにきっとあなたがいる 手を伸ばす 泳ぐように 消えてしまうのね 何もかも この痛みも Ah  This Lost Area 真空の荒野を満たすように祈りを 遠ざかる小さな青空  それは記憶から そう 届いた あなたの目が見てた地上に咲く未来  とめどなく流れ出すの 生命のように 星屑は胸に落ちて 空へ帰るのよ この手からそっと離れて Ah  歌声は焼き尽くす星座を 生まれる奇跡と新しい約束  Here Lost Area その先の光を胸に描いて This Lost Area 真空の荒野を満たすように祈りを 微笑んだ小さな青空
ポポン...ポン!悠木碧悠木碧新居昭乃新居昭乃ちっちゃなちっちゃなワタシ パクッとしちゃった でも気づかない 待って! ウソでしょ?  いっぱい ないて疲れた キミってヒドイなボクを置いて  聞こえないかしら… ワタシはここよ!  ポポン...ポン!不思議 ポポン...ポン!はじける 森の奥のワンダーランド  ポポン...ポン!甘い ポポン...ポンポン!ドロップ なめて もいちど 飛んでみよう  きっと眠ってるだけね 会えないなんて淋しすぎる だって…大好き  ちょっぴりだってかまわない 遊んでほしいな でもわからない  アナタが走ると みんな逃げちゃう…  ポポン...ポン!どうやって ポポン...ポン!教えよう いつもいつも抱っこしたい  溶ける カラフル ヒミツみつけて はやくはやく会いたいな  ここは迷える森 アナタの可愛いなきごえ 近くて遠い。。。  ポポン...ポン!  ポポン...ポン!  ポポン...ポン!  ポポン...ポン!  まわる はじける ここは ワンダーランド  ポポン...ポン!苦い ポポン...ポンポン!ドロップ なめて もいちど 飛んでみよう  ポポン...ポン!ポポン...ポン! ポポン...ポンポン!ポポン...ポン! ポポン...ポン!ポポン...ポン! 抱っこしてたいの…!
サンクチュアリ・アリス悠木碧悠木碧新居昭乃新居昭乃これはアリス 可愛いアリス 雨に濡れて横たわる 壊れちゃうの 指も足も でも感じないの  青い瞳 長いブロンド ほらふたりは まるでひとり 起きてアリス わたしよアリス もう怖くないわ  オルガン カタン カタン 歌うの だれ? ha…  タイニー・ポニー・木馬にまたがり おでかけしましょう 愛すべきあの森 挿絵で何度も見たdream  そうよアリス あなたはアリス 髪飾りは絹のボンネ 見とれちゃうの 白い頬と バラのくちびる  足音 コトン コトン 踊るの だれ? ha…  タイニー・サンクチュアリ・アリス ふたりで閉じこもりましょう 愛すべきこの森 違うわ 言い訳なんかじゃ…ない  ねんね、いいこ、頭を撫でてよ ずっと わたしが あなたに したように  タイニー・ポニー・木馬にまたがり そこへ行きましょう 愛すべきあの森 挿絵で何度も見た  タイニー・サンクチュアリ・アリス 永遠に閉じこもりましょう 愛すべきこの森 違うわ 言い訳なんかじゃ…ない  だあれも さわれない もう わたしに… あなたに…
一切へ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明風 吹き渡っている 一切へ いま沈んでく光 一切へ  いつのまに忘れている 深い息をして 通り雨 皮膚の下へ 迷路の世界  この街の夜は木の匂い ねぇ、あなたの街は海の匂い 感じている  一切へ投げかける 太陽のような一途さで いつからか 歌さえも 声を吐き出すように  暗い空へ平らな地面から飛び込もう 途切れた歌には 生命を与えて ギター  夜明けがそっと降りて来る 一切へ 誰も見たことのない 一切へ 降り注ぐ  輪郭が浮かび上がる前にここへ来て 必要なかけらをかきあつめてあげる  白い花 カナリア 痛みを受け入れ 瑠璃色きらめく炎よ燃え移れよ  淋しい蝶々が飛ぶのは 夢の中 眠りと目覚めの隙間 手招く  暗い空へ平らな地面から飛び込もう 途切れた歌には 生命を与えて ギター  ゆらめく一切へ 飛び込もう 光の一切へ
Magic Garden新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明誓いましょう 春に 約束して 真実と  神々の庭で 囲むテーブル 賑やかに  ナズナの野に そよぐ アネモネたち薫る午後  Om Mani Padme Hum Didua didudu Om Mani Padme Hum Didua didudu  なぜか可笑しくて 呼吸を潜めて笑う  すずかけの木陰 たたずむよ 君を愛す  水の言葉 聞いて 囁くのは どのタマシイ?  Om Mani Padme Hum Didua didudu Om Mani Padme Hum Didua didudu  なぜか可笑しくて 呼吸を潜めて笑う
Fly me above新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明Fly me above 星降る夜 微笑む天使よ Fly me above 心は地上を離れて飛ぶのよ  私の街 泣いてた部屋も小さくなる  光る屋根は海のよう いくつもの夢が 叶う時を待つ 静かな波間のゆりかご  Fly me above 眠る前の小さな冒険 Fly me above 輝く星座が奏でる音楽  なくした物 涙もここで歌っている  やがてすべての人に訪れる光 朝が来るまでは薄い羽広げ 優しい風に乗って  その翼で あなたがただ一度羽ばたけば 世界はそこから今はじまる  やがてすべての人に訪れる光 朝が来る前に探しに行きたい 子供の頃の夜 緑に匂う森 空 泳ぐように この風に乗って
Our Children's Rain Song新居昭乃新居昭乃Chris Mosdell新居昭乃保刈久明Let's teach our children to sing So sing my little darlings A lesson's here For ten thousand years  A nation's names are with us We'll not forget, in stone they're set But still we breathe in This poisoned wind Casting shadows Upon our skin  What's invisible They tell us, it doesn't exist! Truth and honesty Wondering--are they eclipsed?  Man-made rain is falling down upon our towns Man-made rain is falling down  Now bitter seeds grow here in the fields There's fire in the water for eternity O children dear, O what a state your garden's in Broken like a boat upon the sea  Skies, so beautiful A darkness they disguise But if there is hope it lies inside Our children's eyes  Man-made rain is falling down upon our towns Man-made rain is falling down...  O children here's your song!
花かんむり新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃パンをかじる私の耳をかじる 悪い王様 お食事はあちら 木の花咲く 朝に香る  夜にまぎれてあなたはやってきた 誰にもナイショ ただ風が騒いだ きょうは一日 なにして遊ぼう?  子供の目をしてあなたは私が歌うのを聞きに来る 強くて誰もが怖がる王様 塔の上に住んでる Ah  木陰に咲いた私の宝石 編んであげましょ この世で一番あなたに似合う花かんむりを  日ごと夜ごと 決まりごとを重ねて 積み上げた石のお城 すべてを手にしたあなたが 空には届かないと笑うの  お望みのとおりに歌を歌いましょう お城で眠る日も耳の奥に聞こえるように  子供の目をしてあなたは私が歌うのを聞きに来る 強くて誰もが怖がる王様 塔の上に住んでる Ah  遠い鐘の音に合わせ 歌うの 鳥たちの空のうた すべてを手にしたあなたの さびしい心に届くように Ah  Blossom out into a beauty...
ガリレオの夜新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃弟が夜ベッドでつぶやいた 「ママが泣いてる」 ウソよ そんなことない パパとママ 別れるの?  The Night of Galileo 地球が急に回り出す お空にはりつくお月さま  ずっと前ふたりきりで お留守番してたみたいに 時計の音が響く 手をつないで眠ろう  The Night of Galileo 大人も悲しいと泣くの? なんにも知らなくってごめんね  みんな寝てる おともだちも 小鳥も おもちゃも みんな 眠れなくて窓から見た夜が怖い  The Night of Galileo 地球が急に回りだす 振り落とされても知らないよ  La la la…  The Night of Galileo 大人も悲しいと泣くの? なんにも知らなくってごめんね  お月さま 見ててくれる 私たち いい子にしてる だから、だから…
Sailor新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃鳥の光 降るStarry night Kiss を till I die  夜より遠く Sailor ふたりは氷の国  Sailor…  海の眠り 輪郭の無い Touch the clouds on me  あした入り江を漕いで行く 静寂をすべる小舟に乗る  空に架かる金の虹を 越えて行こう 朝 問いかける 真実ならそっと笑って  Sailor…  空に架かる金の虹を 越えて行こう  あした入り江を漕いで行く 静寂をすべる小舟に乗る
雨の日には新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃明るい窓辺に 静かな午後 空に 青い表紙 雨の日には 開く物語  岸辺に咲く花 金色 麦の海 それは記憶 つなぐ言葉 拾い集めてた  遠い森 時を渡る舟 浮かべて 透きとおる葉陰 めぐり会う人よ  雲間の光を 信じて生きている 深い緑 雨の色は 優しい物語  誰かが忘れた からっぽの鳥かごに 残された歌を 奏でる風たち  今は少し悲しい 私はここで空を見てる  遠い森 時を渡る舟 浮かべて 透きとおる葉陰 めぐり会う人よ  明るい窓辺に届いた 雨の言葉
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Tyrell新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明長い間 夢の隙間から見てた ホログラムの街を飛び越え 外へ  Distance, distance 行こう 遥か彼方へ Distance, distance 行こう 遠く  Calm this pain Try, break these chain  It is the envy The silly city Power is empty The server of species is down It is the envy And if they, and if they stay It is the empty...  Calm this pain Try, break these chain  誰もいない部屋に響いたピアノ まだ この耳はそれを聞こうとしてる  Distance, distance 行こう 遥か彼方へ Distance, distance 行こう 遠く
Ekleipsis新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明夢で見たような街を低く 泳ぐ鳥よ 真昼の空へ飛び込んだら どんな孤独があるの?  掬えない 指の間 すり抜ける この鼓動を  世界は声をなくしたように 深く黙る 呼び戻せるの? 月の陰が光を奪う前に  はりつめた太陽 その手はゆらめいて 羽を焼いた  眠りたい カラダ 頼りない 痛み 探れない 闇に 眠りたい…  あてにならない 心がいま 空へと落ちてしまう  開かれる扉 夢から覚めてひとりになる そっと確かめる この鼓動を
蜜の夜明け新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明寝息よりそっと夜明けが来る 君の夢は今 森を駆ける 目覚めて灯りを探すしぐさ  なくしたなら見つけてあげよう 君と僕の未来に隠れている  さあここへ 手をつないだらほどけないよ 君と遠くへ 遥かな日の記憶に咲いた 青い国を見るストーリー 輝く瞳 伝えよう  冷えた靄の色 甘い羽音 ふるえる肩先に愛がとまる 思いを あぁ誰が阻むだろう  日が射したら後戻りしない 過ちでも選んだ道を行くよ  大事な言葉を聞いた 風が運ぶ 空の約束 時が君を連れ去るのなら 今こうして ただふたり ただふたり…  守るものは 君の笑顔 試してみる 心の強さを あぁ 君が 振り向く  そして今 始まる朝を歌う鳥よ  さあここへ 手をつないだらほどけないよ 君と遠くへ 遥かな日の記憶に咲いた 青い国を見るストーリー 輝く瞳 見るストーリー 輝く瞳 その歌声 伝えよう
ターミナル新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明ターミナル ここから 空中のステイション 飛んで行きたいの  あなたの形のメッセージ 氷砂糖 曇りの太陽 横顔 見上げた  Oh, darling, darling ふたりは 迷いの森 駆け抜ける 壊れた心浸されてく もう覚めてもやわらかな 雨でもあたたかな 痛み  ターミナル 集まる 共通のスフィアが 透明に変わる  ダイヤの形のメッセージ もう一度生まれて おんなじ宇宙を見上げた  Oh, darling, darling いつでも 寄り添うようにそばにいる 無くした歌を思い出してる ねぇ、言葉を届けてよ 眠る意識をそっと開く  そしてあなたの胸で私は 心臓になっていって その夢を七色の花で満たすの (光を見上げた)  Oh, darling, darling ふたりは 迷いの森 駆け抜ける 壊れた心浸されてく 甘く溶ける太陽  無くした歌を思い出して もう覚めてもやわらかな 言葉を届けてよ 雨でもあたたかな 言葉
印象新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明印象の深みを 示す隙間を 僕は見ていた Ah- 君の瞳は この心を 捕らえて泣いた シュロの葉影  夕暮れは 薄紫色に さよならは Ah- 幾千の光に  高層の窓を 叩いたのは 海鳥の羽 Ah- サファイアピアス その心を 閉じ込めている 冷たい波  夕暮れは 薄紫色に さよならは Ah- 幾千の光に  僕のかわりに泣いているよ 消えかかる陽の下で 海が 僕のかわりに叫んでいる 燃え上がる雲の果て 風が  夕暮れは 薄紫色に さよならは Ah- 幾千の光に Ah-
Lhasa新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明いくつの川と 峠を超えて行く 冬の城から 夏の庭を目指して  遠く遠く 旅の道連れは 歌う鳥と 空の沈然  碧青色の屋根 丘につづく小径 今はさよなら 生まれ変わる日まで  ただ遠く遠く 思い馳せて行く 白い峰に 抱かれた水を  Lhasa Log-nas dro Mi-lam-nang-gi Rimo  いくつの川と 峠を超えて行く 冬の城から 夏の庭を目指して  遠く遠く 旅の道連れは 歌う鳥と 空の沈然  Lhasa Log-nas dro Mi-lam-nang-gi Rimo  Lhasa Lhasa...  Lhasa Log-nas dro Mi-lam-nang-gi Rimo  帰りましょう 絵の中の夢
At Eden新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃窓を流れる雨の雫が 部屋に不思議な模様を作るの  夢のドアを開けて会いに来て その腕の中に今抱かれているのは 私の影 横たえる 羽を閉じたままのからだ ちいさな火は隠れているの? 泣いているの?  夢のドアを開けて会いに来て この胸に満ちるソーダ水の淡い雨 クリーム色の空を眺めてる 雲の上の光 訪れる それだけをただ待っているの  You left me in Eden where don't you know by now I'm living in Eden where is still beautiful  聞こえる 鳥の声 横たえる 羽を閉じたままのからだ ちいさな火は隠れているの? 泣いているの?  La la la...
Wings of Blue新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明青く何も無い空が君の心に Ah- 広がる世界は今を永遠へ導く  Wings of Blue 誰もいない場所 走り続ける Ah- 祈りの歌声 響く 果てしないフィールド  (歌おう 歌おう…) 青く灯る胸の火が涙に潜む Ah- 戦う(you're fighting with yourself) 瞳は(you're caring out your best) 風の向こうまで見ている  Wings of Blue 誰もいない場所 走り続ける Ah- 輝く(you're fighting with yourself) ゴールへ(you're caring out your best) 続く 果てしないフィールド  夢は(彼方から)光る(明日へ) 涙は(愛した)あの空へ (Ah, fly with the Wings of Blue)  (歌おう 歌おう…) 青く何も無い空が君を迎える Ah- 広がる(you're fighting with yourself) 世界は(you're caring out your best) 今を永遠へ導く  夢は(彼方から)光る(明日へ) 涙は(愛した)あの空へ (Ah, fly with the Wings of Blue)  (gloria et gratias)
ひとりきりの空木氏沙織木氏沙織小室みつ子新居昭乃土屋昌巳淋しげな瞳 あの空に何を 探してるの  君は 風の刃で 誰も 寄せ付けない 静かに 血を流して 泣いてる 叫んでる ひとり  いにしえからの 力よ目覚めて ずっと待ってた この出会いを 癒えない傷 隠してる君を 抱きしめさせて いつか  終わりのない世界 たどりつける場所は どこにもない  君は 時の向こうで 遠く 離れていく 心に 触れたいのに 見えない 届かない 今も  凍えた胸 優しさみつけて 君を過去から 呼び戻すの 身体を合わせ すべてを許して 安らぎの中 眠れ  いにしえからの 力よ目覚めて ずっと待ってた この出会いを 癒えない傷 隠してる君を 抱きしめさせて いつか
Aquarium on the Moon新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明Drifting in your room 寂しがりやのドアのむこう Like an aquarium on the Moon 月の上のアクエリアム  いつも探してる 行く場所を その部屋から一歩も出ないまま  Hear the words of the blue balloons 夢みたいな世界ばかり An empty afternoon 壁に描いてさまようの  Lasting peace of mind... あなたの中にある 永遠の平和 あなたの中にしかないのよ  Still you're drifting in your room 寂しがりやのドアの色 But you try to look into your eyes 変わらぬ愛をその目に  Lasting peace of mind... 優しく思えるの? 水槽の平和 そんなものどこにもないのよ  Lasting peace of mind... あなたの中にある 永遠の平和 愛することでしかないのよ
キミヘ ムカウ ヒカリ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明誰が見ているビジュアル? 目の前の 急な水がカラダを逆さに駆け巡る  今ふたりは出会ったイミを思う きっと誰かの記憶の中 泳いでいるだけでも  キミの背中 ヒカリの羽が空へ広がる どんな場所も どんな過去さえも ただひとつの願いが乗り越えて行くよ  誰も知らない世界にキミといる 届かない言葉のかわりに黙り込む  そうして何度もキミに恋をするだろう 遠い約束 闇を蹴って羽ばたいてく時まで  向かう風に ヒカリの羽が透けて見える どんな夢もどんな未来でも キミが望むなら 今連れて行くよ  空と大地をつなぐ水のように深く キミとボクをつなぐもの 確かなもの  キミの背中 ヒカリの羽が空へ広がる どんな場所もどんな過去さえも ただひとつの願いが乗り越えて行くよ
Silent Stream新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃遠くても近くても 聞こえてるよ ほんとうのこと何も言わないけど Silent Scream 君が見てる景色 Silent Stream 流れ込むよ胸に  いつか見た夢みたい こうしてると 陽に透ける横顔がとてもきれい Silent Dream 羽のように触れた Silent Scream 指と指が痛い  生まれたての雲間から 光の雪が降る 痛くても手をつないでいよう  生まれたての雲間から 光の雪が降る 痛くても手をつないでいよう  なぜ なぜ 確かなことなどないのに この世界のすべて わかる気がするの  形のあるものはいつか 消えてしまうけれど―  生まれたての雲間から 光の雪が降る 痛くても手をつないでいよう
サリーのビー玉新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃淡く 青い夜明けが しのび込むのは ガラス越しの庭 閉ざされた胸  闇を薄める声が あなたを呼ぶの それは満ち足りた日々を問う 甘い目覚め  サリー 疑うことさえ知らないまま笑うの わたしが隠したビー玉 探さないの?  朝のしずく震えて 花びらをつたう 夢のはじまりは 確かめたらいけない秘密  サリー なくしたビー玉 かごの中で光るの やさしい罪に 傷ついた鳥のように  指の先に マーブルのまるい空  あなたが引き換えにもらうものはなあに? 痛みと― 気づいて たすけて 空へと導かれる夢を見るの
昼の月新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃音の無い真昼 風はただ明るい 少し眠たそうに花びらが揺れた  なにげないこの思い ねえ、人はどんな言葉で呼んでいるの  白い砂の月 閉じ込めたはなしを 光降らすように聞かせてね そっと  いつか知る時がくるの? 胸の痛みを そして今より優しくなるのね  あたたかいこの思い ねえ、人はどんな名前で呼んでいるの  白い砂の月 まぶしくて見えない 遠い未来のこと聞かせてね そっと
懐かしい宇宙新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃抱いていて 胸であなたの声を聞いている  光の中に 手を差し伸ばせば届く あんなに求めていた かけがえのない腕へ  振り向けば孤独には 空が青くほほえんでくれる  暗闇に夢を 見失いそうになる でもあなたがいてくれるのなら… 抱いていて 胸であなたの声を聞いている わかるの この思いが大切なこと  傷跡さえも 透けて見えそうな心 水が流れるように 導かれて出会う  そう はじめからふたり ここにいたの 懐かしい宇宙(うみ)に  解き放つの 胸に溢れそうな涙を 何よりきれいだと感じている 風の向こう星が生まれる時の音が 安らかな記憶だけを連れて来るの  重ねている (何か)幸せで(いい言葉を) あなたの上に (優しいもの)甘く(暖かいもの) 何かいい言葉を  解き放つの 胸に溢れそうな涙を 何よりきれいだと感じている 暗闇に夢を見失いそうになる でもあなたがいてくれるのなら…  抱いていて 胸であなたの声を聞いている いつでもこの思いを守りたいの 思いを 思いを
虹色の惑星新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃とりとめのない思い 眠れない夜ばかり数えていたけど 目が覚めて 新しい光と風があれば 生きていけるような気がした  愛してるの 駅へ続く並木 雨上がりの 愛してるの しずくに光る すれ違う人の口笛  誰にも気づかれず咲いてる花のように歌えば? 歌えば... ゆりかごの窓辺へ 壊れかけた銃を磨く人へ  いつから夢を見続けることを禁じたの? 失くした日々を乗せて 虹色の惑星 まわるよ まわるよ  愛してるの 私の目に映るものを 今すべて すべては空の先へ 虹色の惑星  この世界に朝が訪れるたびに顔を上げて 信じてるの 遠く思いは届いてく力があると
Roundabout Drive新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃枯れた森が声もなく 吸い込まれるミラー あなたの青い車しか この世にないみたい  すぐわからなくなる あたりまえに言うの 夜が明けるまでに 部屋を出ていた  早い朝の匂いがする 雨を含む風 あなたの優しい疲れた目と 同じ色の空  ずっと 帰れなくなる遠回りをしよう わずかな着替えだけを トランクに  あのみずうみを ふたりが見た光を 黙って通り過ぎる 必要なら  Yes, you're tired There is no place to go Yes, you're tired  朝陽が射し込む店 冷たいパンと紅茶 誰かの眠そうな会話を後に  ただ息苦しくて どこかへ行きたいの その翳りと痛んだ胸から 流れ落ちた涙を注いだ 誰もいない氷の海  いつからか探してる 青い鳥の住む場所を あなたが何も思わず 眠れるまで  Yes, you're tired There is no place to go Yes, you're tired
Pool新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃あなたはソファでうたたねをする つかのま休息を取る 七つの海でメロディ奏でる 夢でも見てるの?  投げ出して 心を 海へ  ベランダがデッキに変わる 風を受けて南へ その夢のどこかに今 私はいるかな  高鳴りで見えなくなるの あなたの髪に触れてしまいそう 手のひらに隠してたの ひとつぶの真珠を  夕暮れを真似してみる 帆をたたんだ舟を この胸を押さえるには 静かすげる波  海の底で揺れる太陽 息ひそめて遊ぼう その夢で探しに来て 握りしめた手の中 あなたが目を覚ましたなら 壊れてしまうでしょう  投げ出して 心を 投げ出して 心を
N.Y.新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃どこへ? いつもどおりだった 友達は笑ってたのに どこへ…  ケンタウルスどうか露ふらせ この地に  外は永遠の冬へ その先へ ただ空を見る 空を  ケンタウルス矢を射て さそりの心臓に 真空の胸に輝かせよ  雪は白く 沈黙のように降りてくる この街を抱くように 白く  アンタレス赤く その血よりも赤く 真空の胸に輝かせよ 雪の上に降らせよ
夜気新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃Fly me to the Moon 冷たい銀の舗道が ゆらり傾いた 繊細な囁き…  ひんやりしてる あなたの背中 夜の大気と混ざり合うの  愛を撒き散らす画家の絵のように 吐息がこなごなに砕け散る 耳元で…  (甘い眠り)寝静まる町 (鳴かない鳥)上空をとおる (星の鎖)どこまでも遠く (想像のユリ)連れて行ってね  浮かんでいる 意識とからだ 身を任せて流れていくの  (蒼いとばり)そよぐ葉陰に (気流に乗り)香るくちびる (柔らかい霧)まばゆい闇を (夢のとなり)目を閉じて見てる  浮かんでいる 意識とからだ 身を任せて流れていくの  Fly me to the Moon あなたは微笑んで 私をしあわせにしてしまう  愛を撒き散らす歌声のように その手をさしのべて もう少し近くまで
パンジー新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃その痛みに未来は 泣く時でさえ自由はない 純粋さだけがあなたを支えている 毎日は あぁ どう映るの 倒れるように眠る  銃声の国境の川まで走った 兄は弟に先に行けと言って別れた それきり会えないまま  雨をしのぐ服を あなたには罪も何もない 小さなプランターの花のようは心の他に その傷だらけの手にパンジー渡せたら  まぼろしはあなたを少しなぐさめる 透明な屋根の下 光の雫を灯してる  誰か 誰か…  銃声の国境の川まで走った 誰があなたに子供時代を返してくれるの 兄は弟に先に行けと言って別れた 信じることで明日も生きようとする  その痛みに未来は その瞳に未来は
レインフォレスト新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃レインフォレスト 午後遅く シャツの襟にも 風が来る レインフォレスト 庭先で 明るい雨を眺めてた  選んでここに居るの 泣けない日も スープにはやさしい花を添えて  レインフォレスト 煙る森 孤独な空に滲む青 Dreaming Rainforest この空に わらう わらう  幾重にも重なる虹 一日中待っている 弱ささえも教えてね  Dreaming Rainforest  とまどう思いは 姿を変える雲のように 遠い異国の森だけが 知っててくれればいいの  つま先にあたたかい芝 たったそれだけ 空にわらう  レインフォレスト 午後遅く吹く風の中 レインフォレスト 思慮深い雨 もう誰もいない森
神様の午後新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃街には音楽と こどもたちの笑う声 この世には悲しいことなど ないように思う午後  空もその小さな 存在を知って笑う  ほら天使のPEACE PARADE 世界が青い地上を思い出している ひとりひとりの手のひらを合わせて ひとつの夢を  幼い頃 あなたのしたことをちゃんと見なさいって 教えられた  空の向こう 今私に何が見える?  ほら天使のPEACE PARADE 心にある愛は与えられたもの 声を集めて 神様の家まで歩いて行くの  すべての窓が輝く 低く地上をかすめ飛ぶ鳥 風が吹くたび光に舞う淡い花びら まるで天使のPEACE PARADE世界に その愛はメディアに乗って ひとりひとりに届くの あしたには明るい朝が
Tune新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃心にある White Land 恐れない鳥よ 浮遊する クリーンな弱い磁場の上で  ステンレスの大地 フリースの太陽 谷間には3Dの白い百合  ここで ひとりで思う あなたのこと 音楽は影のない背景へと 響く 静かに 響いている それだけがわかる  心にある White Land 偽りの鳥よ
砂の岸辺新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃あなたが何よりも好きな孤独 火星の上にいて 思っている 夜明け かたくなな生き方を奏でる 銀の弦の和音  真空の窓の外 私たちを切り離して エアーバッグの堅いベッド やがてこの街の果て 空はオレンジの翼を広げて  砂に建てた透けるお城に あなたは住んでいるの なんにも置かない部屋 光が反射してる 光が…  絵に描いた平和 モニターが見せる夢 目覚め あやふやな存在でも認める 残酷な優しさ  それは誰の足跡もない 赤い砂の岸辺 運河を渡る風が歌っている  誰かふたりを ねぇ、探して ふたりを やりきれない闇 ふたりを そう、足りないの 光が ありふれた約束になれば… いつか  空の中へ あなたの方へ 手を伸ばして あたたかい 砂に建てた透けるお城に あなたは住んでいるの なんにも置かない部屋 光が満ちるように 光が…
Airplane新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃ベランダはブルーの夕方 雨の空 飛行機が飛ぶ 遠くの晴れ間の町 Airplane! Airplane! Airplane! Airplane!  雲の切れ間 手すりにもたれて 西へ見送る 海を越える飛行機  団地の屋根 麦畑を 広い川を ジェットの音が通り過ぎる 光って消えた Airplane! Airplane! Airplane! Airplane!  Korea, India, Georgia, China, New Zealand, Africa, European Union, Russia, USA, Portuguese, South America  雲の切れ間 手すりにもたれて 西へ見送る 海を越える飛行機
ニンギョヒメ田中理恵田中理恵大川七瀬新居昭乃渡辺善太郎夜の町は静かで深い海のよう 続く道にただアタシひとりだけ 遠い声をたよりに歩いてゆくの ずっと探してる そっと光る蒼いヒカリ  ねえ アタシをみつけて そして呼んで ココロで どんなに離れたとしても きこえるから  銀の明かりがともるそれぞれの部屋 きっと何処かに はいると願いながら歩く  ねえ アナタをみつけて そして二度と 忘れず どんなに胸が痛くても そばにいるの  つないだ手を 離さないから  ねえ  アタシが アナタをみつけて そして二度と 忘れず どんなに胸が痛くても そばにいるの ずっとずっと
ポーリーヌ、ポーリーヌ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃開いた窓の奥 あなたの孤独を埋めるのは ちいさな針と糸 古ぼけたレースと ガラスのビーズをつないで  ポーリーヌ、ポーリーヌ…  雨が上がりそうなの 広場の橋の上には虹が 長い前髪 耳にかける仕草も 子供の頃のまま  ポーリーヌ、ポーリーヌ… 早く…!  重たいミシンから 蝶の羽のドレス 飛び立つ  ポーリーヌ、ポーリーヌ… 早く…!  布と服を この町と人々を愛している
黄昏は未来で待つ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明サイダーを片手に 空を越える夢を見る フェンスの向こうに 真っ白な憧れが佇む  声なんか聞こえない 叫んでも風になる 振り向いて笑う君の目に もっと遠くの星 冷たそうな ヘリウムと水素の宇宙  そうFly, fly 心を飛ばそう 信じたのなら飛べるかしら 私も…  Twinkle, twinkle little star How I wonder what you are  鳥かごのベッド 雲の影 青く流れて行く 黄昏は 未来まで待っててくれる  そうFly, fly 心を飛ばそう フェンスの向こうで 星が君を見つけるから  Fly, fly 心を飛ばそう 信じたのなら飛べるかしら 私も…
覚醒都市新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明きょうも 嘘のように磨かれる街並みを 目的があるように歩く 僕  泣いているの? ほんのささやかな過去たちよ 見上げれば デジタルのスクリーンに 空が…  風の歌を 高い階段を登り 聞こうとした 抱いて 甘く傷ついた夢がもう 覚めてもいい 泣かないで  病んだ都市(まち) いびつなゆりかごで育った 僕たちは知らない 愛し合う意味を  痩せた腕を 強く引き寄せた 騒音が襲う舗道を ただ駆け抜けるだけの 人波の奥深くへ 隠れよう  冷たく白いアルミのキスは いつでも引き出せるよ ディスペンサーから それでいいね?  風の歌が 地上の果てから届く この世界へ まだ君のことさえも 信じないこの心へ  だけど甘く傷ついた夢を 抱きしめる ただ駆け抜けるだけの 僕たちの愛おしい今を 抱きしめる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さかさまの虹新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明朝の虹が沈む湖 甘いミツをくれる花びら 水は冷たい でもとてもやさしい  泳いで さかさまの虹を渡ろう 泳いで たどり着きたいの その近くへ  透けて見える 瞳の奥の 未来つなぐ空気 静かに 跳ねるさかなの音だけ こだまする  泳いで さかさまの虹を渡ろう 泳いで たどり着きたいの その近くへ  水の炎 蒼ざめた指のあいだ いつか私のこと包み込む 痛いほど  泳いで 鼓動も溶けるの さざなみに 泳いで その腕の中で虹を見る  泳いで さかさまの虹を渡ろう 泳いで たどり着きたいの その近くへ
Little Wing新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃細海魚Little Wing, Little Wing, fly Little Wing, Little Wing, fly in the sky みずたまりの空 色のない空へ 鳥よ 鳥よ 高く  Little Wing, Little Wing, fly Little Wing, Little Wing, fly in the blue blue sky  うつむいた顔のぞき込んで 笑わせるみたいに かかとの下の冷たい空 どこまでも広がる  Little Wing, Little Wing, fly Little Wing, Little Wing, fly in the sky  公園の隅の さかさまのメリーゴーランド まわれ まわれ 早く  Little Wing, Little Wing, fly Little Wing, Little Wing, fly in the blue blue sky  青い木馬が小さく啼く 夢を見たみたいに 木もれ日ゆれる水の底に 空はただ広がる 高く…
黒い種新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃黒い種の中にいる悪魔 誰がみつけたの 誰がもってったの  ミニアチュアオルガン奏でては あなたの来るのを待っている  バラの柄のガラス窓とおして 冷たい床 太陽に頬ずり  木切れの方舟浮かべては あなたの来るのを待っている  世界中の言い方で言いたい あなただけがここにいないって  黒い種の中にいる悪魔 誰がみつけたの 誰がもってったの  螺旋の貝殻あつめては あなたの来るのを待っている  世界中の言い方で言いたい あなただけがここにいないって
月の家新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明空 遠い空 つぶやいた声 あなたの夢は今 星の車輪を回す  私いつも どこにもいない そう感じてた その瞳 知るまでは  胸の片すみ 欠けた月がひとつあるだけ でもどんなに細い道も 照らすように光る  そっと星たちが 指さしている あなたの行く先は 水晶の森になる  私いつか この手のひらで あなたのこと すべてから守りたい  あたたかい夜 まだ小さな月の住む家 でもあなたが眠る時は やさしいあかりともすの  胸の片すみ 欠けた月がひとつあるだけ でもどんなに細い道も 照らすように光る
叶えて新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・坂元俊介・松林正志叶えて 胸にガラスの百合が… 砕いてください その指で  遠くへ 新しい東へ あなたの心は飛ぶ鳥のよう 夢を見る 遠くへ 足下の泉に願いを映して  いつからか形を変えていたの 想いは 蒼い朝もう一度めぐりあう時まで あぁ…  光流れる 眩暈のように 痛いの わかっているけれど  遠くへ 新しい東へ あなたの心は吸い込まれる 虹を見る 孤独は 空の奥深くやさしく抱かれる  黙り込む真昼の風はどこで眠るの 届かない 祈りも声をひそめてしまう あぁ…そっと  空気の底に沈めて 香るエーテルに浸して 他の誰にも触られないように  いつからか形を変えていたの 想いは 蒼い朝もう一度めぐりあう時まで あぁ…きっと  叶えて 叶えて…
祝祭の前新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・保刈久明ただ おだやかな風が この大地(ほし)を静かに抱きしめる  今目覚めたばかりの鳥が鳴く 遺跡の光る朝  その傷あと 悲しみが 悪い現実(ゆめ)が 光の方へ  灰の上に種を撒き 花を咲かそう 天の空の真下に立ち 風をおこそう 闇の重さ深く沈めて  もう遠いことのよう すべてが祝祭の歓びに  急な斜面吹き上げる 草の匂い 光の方へ  反射する壁に刻む生命の営み 眠るように 笑うように 時が流れる 勇気受け継ぐ水を讃えて  汚れない罪から 幾重にも光る真実 生まれる  反射する壁に刻む生命の営み 眠るように 笑うように 時が流れる  灰の上に種を撒き 花を咲かそう 天の空の真下に立ち 風をおこそう 闇の重さ深く沈めて
花のかたち新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明眠れない 冷たくて 胸の中はなんにもない宇宙  光を集めたら花のかたちになる ちいさな星のひとつずつ 眠る人たちのように集まる そっと  古い望遠鏡 レンズの向こう側 微笑むのはだあれ?  光を集めたら未来さえ見えるの ちいさな星のひとつずつ 響きあう声のように  空っぽにしているとそこへ 流れ込む すべての思い 鮮やかに 放射線に 心を照らすの  誰かの見る夢が別の力になる 静かな星のあたたかい歌が聞こえるの  光を集めたら花のかたちになる ちいさな星のひとつずつ 眠る人たちのように集まる そう そっと眠ろう
空の青さ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明空のあの青さは この胸に残るだろうか すべて失う今でも 心は君に  そばにいる いつもそばに 風が肩を抱くように守るよ  日射し強すぎたら この腕をかざしてあげよう 愛に包まれる日には 白い花咲かそう  夢を見て 僕の夢を そうしてもう振り向かず歩いて…  君が涙を流す時には 好きだった蜜の香り 届けよう 君の指に光っていた…  そばにいる 黙ってそばに 君のその笑顔が僕のしあわせ 空のあの青さに映る 君が そう信じてる未来の道が 続くよ
白昼夢新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃細海魚真昼の町は静かすぎて 太陽だけが黒い影を歌う  黙ってるあなたにそっぽ向いて 窓に腰をかけて 光る屋根を見ていた  水をまいた表通りに空が映る ふいに風が吹いたら胸から吸われそうで ふり向けば部屋の中 まっ暗 急にめまい ふわり 飛んだからだ  昔住んでた田舎町の昼下がりは しんと時が止まる  黙ってる家並み 埃っぽい道 あなたがいた ここに そんな気がしている  海に抱かれ目を閉じると宇宙が見える そう言ってたあなたに会いに 海へ帰る さまよえば声がする 泣いてる 誰かが呼ぶ どこか遠いところ ふわり 飛んだからだ
ばらの茂み新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃僧院の屋根に降る雨 ばらの茂みにもひそかに ねえ、Silver Girl 出ておいで 丘の上はもう明るい 陽が射しはじめる  軋んで揺れたブランコ 幻のように壊れた ねえ、Silver Girl 出ておいで あなたは誰? ともだちなの? 私とおしゃべりしないかな  誰もがみんな役に立つことをしてる 私以外は 大きな門の鍵にさえすることがある こんな午後は いけない子供だった私の髪にも 金の雨が降るの 魔法みたい  僧院に響く歌声 ばらの茂みに染みとおる ねえ、Silver Girl 出ておいで あなたは誰? ともだちなの?  そこにいる ねえ、Silver Girl 出ておいで 丘の上はもう明るい 光があふれる 遠くまで
きれいな感情新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明そっと触れられて この頬の冷たさにやっと気づいた 朝目が覚めて 鳥の声にはじめて気づくように 突然  まだ知らない何も 心が求めてるもの 知らないの  空ばかり見ていた いつから こうして あの雲の真下へ思いを飛ばして  夢のつづきを生きるみたい 頼りない私でも 愛して  胸の泉にある涙はどんな色なの 悲しみは  朝の光が今 孤独をつつんだ あなたが目を開けてほほえむ瞬間  空ばかり見ていた 窓から 遠くへ あの雲の真下へ連れていって  両手には あふれ出す きれいな感情 あなたに捧げたい  そっと触れていて そっとこの頬に そっと そっと
願い事新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明・松林正志そんな静かな場所にあなたはいるの? 降りてってもいい?そこへ 誰もいないいないいない夜 誰もいないいないいないかな? 真珠色のビルを照らして笑う なんてきれいなお月さま 誰もいないいないいないなら… 誰もいないいないいないなら… 窓を開いて 冷たい空気の羽集めて 夜明けまでかくれんぼしていましょうよ 「怪我するよ、怪我するよ」 それでも…  「ありえない国」に住んでいるから キライ いつまでも私がオニなの 誰かいないいないいないかな? 誰かいないいないいないかな? 空を飛んで ほらウエンディのように あなたを見つけたら 指ぬきをあげたいの でも痛い 胸が痛いの 隠れて!  そうあなたが本当は誰だっていいのよ 王様でも海賊でもいいの 大好きよ 大好き…  窓を開いて 冷たい空気の羽集めて 真白なあの月のようにしてたいの 汚さないで 汚さないで お願い…
ガレキの楽園新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・保刈久明君はみつめている こわれた屋根に上って この街のすべてを それから僕のすべてを 好きなものはきれいな色の時計 君のためなら手にいれるよ どんなことしても  僕は戦う 形のないものと 君のためだけ戦う  工場の煙もガレキも味方なのに 人の思惑から逃げられない君の気持ち 同じ夢を見たね 君が呼んでた どの時計よりきれいな 魚が光る海で  僕の心に浮かぶ雲のように 君は静かに眠ってる 無垢なまま  その未来半分をくれるのなら 灰色のやせた絶望が遠く遠くなるよ  僕は戦う 形のないものと 君のためだけ戦うよ そして誰も知らない楽園の海に いつか行こうね ふたりで ふたりきりで
Flower新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明ブラウスの中に隠してる 声はナルキッソス 真似するだけのエコー やわらかなシダの蔭から手を振るの 気づかないあの人に  ロータス咲いている湖に ふたつの太陽浮かんで揺れている おだやかな快楽を知る水の上 夜の来ない淡い夕暮れ  この空の重さをはかる 私の願いとどちらが重いの?  7つの丘を越えて来ても ついて離れない悲しい顔のエコー 花の蜜を吸う子供にも手を振るの 辞書の文字で埋められた空  複雑な機械のような無駄な心は 分離して捨てましょう  永遠にひとりごとを話しているナルシスに 永遠に叶わない思いを抱くの 水の花 もう果実の籠投げ出して泣き崩れましょう  見ないふりしていた小鳥 羽をなくした運命のとおりに この空の重さをはかる 私の願いとどちらが重いの?
Orange Noel新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明私の部屋は森に似てるのよ そんな歌がかかるラジオ あなたの口にオレンジひとつ あやまるかわり歌うの  いつもあなたは水色のドアから 迷い込んで来るみたい あなたをとても必要なのは 私の方…本当は  ブラインド 斜めの朝 そばにいて この森の泉でお茶をいれるから  救うのよ 私たちの希望を 残酷でやさしい森の中で  あなたの口にオレンジ それはばかげたまじないのよう  私の部屋は森に似てる 鳥が見える
愛の温度新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・保刈久明深い深い海の底 長いこと眠ってたみたい なんにも聞こえない もう痛いこともない 早くあなたに会いに行かなきゃ なのにひどい服を着てる 水の中を泳ぐ でもきっと待ってて 今も愛の温度抱いてる 胸にまだあたたかいの  あなたと出会ったのは 街中に花が咲くころ 公園の噴水 もうすぐそこへ行く そして白いベール被るの 永遠に誓うと言うのよ  見える 光る水面 花を散らして待っていて 愛の温度抱いてる 胸にまだあたたかいの  深い深い海の底 長いこと眠ってたみたい なんにも聞こえない なんにも聞こえない
Reve新居昭乃新居昭乃Passiflore Baldassari新居昭乃新居昭乃・保刈久明・松林正志Moi je vis sans foi Je suis sans loi Rien ne peut m'enchainer Oui ma joie c'est la rue Seul l'inconnu me fait planer  Moi je tends la main Oui serre-la bien la vie est si breve Juste un petit refrain dans un long reve  Je cours dans le vent je cours en revant Moi je n'ai pas le temps d'ecouter les grands  Moi je n'crois en rien J'suis un vaurien J'en fais qu'a ma tete Des que c'est interdit J'en fais partie  Ca, c'est ma vie Chante et rit Toi aussi  je suis un enfant Je vais en chantant Je m'elance en plein vol sur la clef de sol  Moi j'ai pas de dieux J'vivrai pas vieux ma vie c'est la fete Si je t'ouvre les yeux on va s'envoler dans les cieux  Au coeur de la nuit Je sens la vie en toi qui sommeille sous le gris et la pluie Vois le soleil  Moi je vis sans foi Moi je vis sans foi Moi je vis cent fois Moi je vis sans loi…
音叉新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・保刈久明果てない草原 晴れた午後の夢を見てた 鳥の形にひろがるマグリッドの空 不安定な思いが見せたイメージ ひとりだった 静かな風に吹かれて  誰でも心にひとつ持っている 小さな音叉 いつか響かせる銀色の音 夢の中で ガラスのシリンダーの中で 何も誰も共鳴しない  私が淋しいのは からだのどのあたりかしら 私は草原の駅で待ってる 美しい列車が来るのを ひとり  なつかしい人たちを乗せた列車が もうすぐ来る これから出会う人が住む町まで行く 何も心配しない  それは誰でも心にひとつ持っている 小さな音叉 きっと響かせる銀色の音 シリンダーから取り出して空に向ける 一斉に共鳴するの 密かに すべてと
赤い砂 白い花新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃赤い砂の上に咲いた白い花 太陽の真下で揺れる小さな影 鳥の群れが鳴いている どうぞ どうぞ しあわせに どうぞ どうぞ しあわせに
降るプラチナ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃保刈久明ねぇ、私が生まれた時 パパはどんな気持ちがした? 遠くでおんなじ夕日を見ているの? まぶしすぎて歩けない  突然の天気雨 世界中が反射する 歌いはじめるように  降るプラチナ 降るプラチナ この胸に思いに降り注ぐ まだ孤独を まだ知らない頃に こんな景色を予感していた  誰か触れて この背中に 探せるなら 羽のあとを フイルムの夕日は銀の色 忘れていたやさしい日々  腕の中で目が覚めたあの朝に ひきさかれた怖くて暗い夜に 降るプラチナ 降るプラチナ ただ人を愛したいだけ  いつ会えるの? いつ心に… 今 指が羽に触れた  降るプラチナ 降るプラチナ この胸に思いに降り注ぐ 降るプラチナ 降るプラチナ ふと薄くまばたきして 空を見上げた
魂の扉天野由梨天野由梨錦織貴子・新居昭乃新居昭乃新居昭乃空から風が吹いて かすかに 目覚める 奏でる 小鳥のうた そっと…  心 せつなくて 涙 あふれる  この想い 今 天に届け 手を差しのべて あぁ まだ 何も知らず 夢見る人よ  魂の扉 あけて 君に微笑むの やさしい愛に変わる きっと…  花は 彩る 飛びたつ小鳥  愛しさは ほら 風がはこぶ 見守るように あぁ その 胸に響く 静かなメロディ  魂の扉 あけて 君が気づくまで ささやく 愛の言葉 そっと…
ガリレオの夜三重野瞳三重野瞳新居昭乃新居昭乃新居昭乃弟が夜ベットでつぶやいた ママが泣いてる ウソよそんなことない パパとママ別れるの?  The Night of Galileo 地球が急に回り出す お空にはりつくお月さま  ずっと前ふたりきりで お留守番してたみたいに 時計の音が響く 手をつないで眠ろう  The Night of Galileo 大人も悲しいと泣くの? なんにも知らなくってごめんね  みんな寝てる おともだちも 小鳥も おもちゃもみんな 眠れなくて 窓から見た夜が怖い  The Night of Galileo 地球が急に回り出す 振り落とされても知らないよ  La la la.....  The Night of Galileo 大人も悲しいと泣くの? なんにも知らなくってごめんね  お月さま見ててくれる わたしたち いい子にしてる だから、だから…
虹の色が変わるかないみかかないみか新居昭乃新居昭乃新居昭乃どうして微笑むの? 誰より傷ついたあなたが 目に映る病んだ空の色 悲しくて新しい太陽  わからない 他人の痛む心を感じるだけなの 触れ合う指の先に 今伝わる  短いつぶやきが かすかに胸の奥 弾いた 少しずつ流れ込んでくる あたたかい風のようなメッセージ  閉じ込めた夢を目覚めさせる その声が聞こえる 空渡る虹の色 今変わるの  私の中のどこかが開く 光が溢れる 壊れた雲の扉 もう見えない 閉じ込めた夢を目覚めさせる その声が聞こえる 空渡る虹の色
LOVE SONG種ともこ種ともこ種ともこ新居昭乃新居昭乃抱きたい 鏡に映った あなたの運命 聞こえない声で風の中 呼んでるの ah 泣いてるの ah ひとり  痛みをあなたの胸から追いださないで 私につないでください  こわして 私の心を 赤い悲しみが あふれて流れてくるから 今はただ ah ひとみ閉じ ah 砕けてしまいたいの  愛しているから幸せ必要ないの 泣いてよ それとも 笑って  こわして 私の心を 赤い悲しみが あふれて流れてくるから 今はただ ah ひとみ閉じ ah 砕けてしまいたいの そばにいてね
あーあ。宮村優子宮村優子みやむらゆうこ新居昭乃保刈久明ほんとは ぎゅっとだきしめて ずっとずっと こうしていたいの なんにもない なんにもない あなたを うしなうことにくらべたらね。  ゆるせないなんてこともあるわけない あなたを うしなうことにくらべたらね。 もう もっと早く気づけば よかった あーあ。 くやしくて さみしいよ。  神さま おねがい あたしホントにバカでしょ 愛しかた なってない。 ほんとにごめんね。 ゆびの間から すりぬけてく 笑ってるの?あたしのこと 失礼なやつだなぁ、時間の流れってやつは。  大失敗 大後悔 大反省…。  ねえ 一人にしないで エゴイストだって思うよ わかってるって。 ねぇ もう あたしじゃだめなの? 心にあいた穴に 「どうしよう」 いっぱい。 とまらないよ。  ねぇ 大スキだよ。 あいしてるよ。 あいしてほしいよ。 キスしてほしいよ。 ねぇ ねぇ ねぇ なんにもない なんにもない 暗くて こわいよ ばか。あーあ。
Reincarnation新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃寺嶋民哉霧深い森の入り口 目覚めて黒い鳥を見る 誰がその声を聞いた?  遠くなる意識の奥で 読み取る遥かなイメージ 大気が伝える記憶  最後の森から最初の荒野へ 運ばれて行く ひとつの言葉で 果てしない歌が歌われていた かの地へ  透明な胸を合わせる 思い出のすべてと朝に 一度許されるように  光の輪の中 眠りのように舞い降りていく そうしていつしか やさしい宇宙と命が溶ける  Reincarnation...  最後の森から最初の荒野へ 運ばれて行く ひとつの言葉で 果てしない歌が歌われていた かの地へ
OMATSURI新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・保刈久明いつも 子供 だけが 遊ぶ 神社 変わる 笛と 太鼓 遠く 近く 鳴り響く  ひとりはぐれていた いつのまにか 空に散ってく火の花 見とれていた  OMATSURI Make a dream come true tonight 不思議の夜が来る 抜け道があるかもしれない あちらの世界まで  だあれ? 目隠ししたやわらかい手 白いきつねのお面のあなたはだれ?  OMATSURI Make a dream come true tonight 不思議の夜が来る 抜け道があるかもしれない あちらの世界まで  OMATSURI Make a dream come true tonight 踊る人の輪くぐり 振り向いた浴衣の子供 あれは確かに私  OMATSURI......
妖精の死新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃寺嶋民哉夜 精霊 集まる 首すじに ドア 密かに近づく足音はだあれ? Satyros 今夜も来るのね 鍵かけてたこの部屋まで Meet a gaze サンザシの木の陰から その目でみつめて笑う  Blue bell 摘んでた なんにも知らないで でももうすぐあなたに触れてしまうかも Satyros 下手な隠れんぼ Hide and Seek ちいさな角が見える Move me 息をしてると見つかる その目がすべての邪悪  Come in, come in, out ブルーベルの花輪を出たり入ったり Come in, come in, out あなたに食べさせるの苦いハシバミの実  Satyros 二度と帰れない 深い森 妖精のすみ家に Satyros 今夜も来るのね Open up! 呪文を誰に聞いてきたの?  Satyros 今夜も来るのね Meet a gaze ためいきは命とり Satyros 今夜も来るのね Open up! 呪文を誰に聞いてきたの? もう 目をとじても 遅い
アトムの光新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・保刈久明すべての空の色を覚えている胸の奥に 今テレビに映るアトムの雲 広がるの  熱を計るように あなたは私に手をあてて 睫毛の先を噛む 朝露を口に含むように 小さな命が芽生えてる このからだがただ悲しむの テーブルにはコーヒー 他になんにもないこんな朝に 何を残せばいい? そっとふたり抱き合うけど 目覚める街の隅で 鳥は今日も鳴いている  遠い国の丘の 地雷の上にも咲くアザミ そんなふうにいつか 私たち強くなれるかしら 窓を開けたら空は この部屋の中まで照らしてくれる そして何も知らずに生まれる生命を 迎えてくれる 見て アトムの光 痛いくらい青い空も ささやかな夢さえも燃えてしまう 幼い日の夕焼け あなたと見た雨の夜明け すべての空の色を覚えている いつまでも
仔猫の心臓新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃・保刈久明さっき拾った時は まだ目を開けてた てのひらに乗る小さい猫 だん だん 窓の外 子供たちみんなの気持ちは 冷たくなってくあなたに だん だん 少しずつ集まる花びらみたいに Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down バラの花輪になっていく  まだ何も知らない 誰かに甘えることも 淋しがることさえも ぜん ぜん みんな何もできない ただ生きようとするあなたより 先に泣きそうで だん だん ひとつずつ結ぼうね ほどけないように Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down バラの花輪をつくろうよ  塾も夕食も忘れてるのみんな? いつもは騒がしい団地の廊下 夕日が照らしてる 空におおきなバラの花が咲いた おねがい この子を連れて行かないで 名前をつけてあげたいの  Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down Ring-a-ring down O'roses Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down Ring-a-ring down O'roses  Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down Ring-a-ring down O'roses Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down Ring-a-ring down O'roses Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down Ring-a-ring down O'roses Ting-a-ring dan din Ting-a-ring down Ring-a-ring down O'roses
小鳥の巣新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃菅野ようこ凍る夜を越えて飛んできた あなたのもとへ 銀の羽傷つき その窓を叩いた  くすくす笑いしながらもぐり込んだ毛布 冷えた足を暖めて やわらかいキスで ここに来るまで誰とも口がきけなかった 暗い闇のとおせんぼ くぐり抜けて来た  金の籠に入れて置いてきた 悲しい夢 微笑んでくれるの? 怖がらないように  寂しがりの子供より弱い心かも そう誰にも話さない 本当のことは ないしょ話よりそっと打ち明けたつもり でももうちゃんと知ってる あなたはいつだって  ダレヲ ダレヲ キズツケタノ ワタシ コンヤモ コノテデ ドコヘ ユクノ キガツイタラ トオク トオク トンデタ 折れた羽で  くすくす笑いしながらもぐり込んだ毛布 冷えた足を暖めて やわらかいキスで ここに来るまで誰とも口がきけなかった 暗い闇のとおせんぼ くぐり抜けて来た そっと そうっと 打ち明けたつもり でももうちゃんと知ってる あなたはいつだって
人間の子供新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃菅野ようこ声をたてないでね あなたを助けに来たの 教室の誰にも 私が見えてないのよ  帰り道が怖いのね またぶたれるから 他の道を行きましょう 誰の都合でもない あなただけの道を ひとりきりですぐ あなたは耐えてしまうのね 何を言われても 言い返したりはしない  まだ小さいあなた でも 大きくなったら わたしを愛してくれる 誰にも真似できない あなたのやりかたで 笑うことができる子供 泣くことができる子供 人間の子供  長く陽射しが射し込む 教室の隅で 私に気づいたあなた 誰よりきれいな目で 「ほんとう」を見ている 笑うことができる子供 泣くことができる子供 人間の子供  みんなと同じ子供 他の誰とも違う子供 笑うことができる子供 泣くことができる子供 人間の子供
星の雨新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃最初はあたたかい水の中で 歌うような鼓動を聞いた 生まれる瞬間はじまる孤独の産声 還ろうと叫ぶ  Breath その遠さに耐えきれず Draw my breath 忘れようとした場所はどこにあるの  からだの中で星たちの雨が あなたへと降りそそぐ  Breath 金色に凍る夜明け Draw my breath 重ね合う息づかいを 皮フを染める  傷つける程 あなたを愛した  最後を充たすハレイション Draw my breath すべてを受け入れ 目覚める 今  祈りよりもゆるやかに Draw my breath 遠くなる声が私を叫ぶ
Moon Light Anthem~槐 1991~新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃夕焼けすきとおる 水の中のユートピア いつからここに あなたと居る 何かに導かれ 少しの間 音が 消えてた あなたが 今 髪に触れて 胸の奥まで 届いた  月の光が テクノロジーの森を抱く 私の一番 深い場所が あなたを抱くように 宇宙の風よ ただれた傷を癒やして 地表の端をめくり 息を吹き込んで  あなたのそばに居たい ああ たとえ燃え尽きて 死んでも  ああ 限りない ノスタルジア 震えてる あなたの魂を呼ぶ 永遠(とわ)に 私の声だけが 響く
風と鳥と空~reincarnation~新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃いつか見た夢のように 砂の国を旅した あなたの肩のむこう 地平を見つめて  静かすぎる星たちの 長い長い歌を聞いた それは消えては生まれる 命の歌声  いつもいつも 忘れないように 風と鳥と 空の哀しみを 忘れないように  一度だけ振り返る 旅の終わりの朝に その瞳(め)に映る私と はじめて出会う  すきとおる意識の底 そっとそっと触れあう 指と指 はるか宇宙の地図 描かれる瞬間  いつもいつも 愛しあえるように 風と鳥と 空の哀しみを 忘れないように 旅をはじめる
歌わないうた新居昭乃新居昭乃新居昭乃・ARION新居昭乃そこにいるのは だれ? ねえ… 声(うた)にならない声(うた) ほら…  もういいかい まぁだだよ こぼれる星は もういいかい もういいかい あなたの手の中 まぁだだよ まぁだだよ  心のおくを 流れる 星のうたは あなたの「時」をしらせてくれる 見つける夢 どの星にあるの 涙が こぼれ おちる  清(さや)かに降りる うた あぁ 思い出す このいろ ねぇ  もういいかい もういいかい? ほら 知っているよ もういいかい もういいかい? おぼえているよ もういいよ もういいよ  ひとり 迷っていた あの時は さがした かがやく あの星の 夢のうた ひとりぼっちじゃない もう 時は うたう きみを 抱いて  ほら 記憶の向こうに見える だれも 歌わないうた 聞こえる
三日月と私新居昭乃新居昭乃滋田美佳世新居昭乃「おはよう」「おやすみ」「もしもし」「僕だよ」 あなたを真似してみる 初めて 出会った頃のように 「君だけ 好きだよ」「いつまた 会えるの」 唇砂漠になる あいさつみたいに 聞いた言葉  光る思い出胸に 刺して確かめるの 好きだったこと それだけを 空に細い三日月 君もさみしいの 冷たいかけら 冷たいかけら 抱いて  「もしもし 元気」と練習するけど ダイヤル回さないの 笑って 話せることが 恐い  「なぜ?」と胸を叩いて 泣きたかったあの日 「強いね」とあなたは言った 空に細い三日月 君もさみしいの 失った影 失った影 抱いて  光る思い出胸に 刺して確かめるの 好きだったこと それだけを いつかきれいになれる なくしたかけらが きらめいただけ きらめいただけ きっと
三日月の寝台新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃ポケットに隠した 切り抜きのJe t'aime 貴方の気づかない 孤独の扉の鍵  星座の屋根の下に ひそむ夜の精 貴方を連れて行くの 私が眠くなるのを 待っている そっと  三日月の寝台 双子のように夢見る けれどこの世で一番 貴方は遠い  どこか知らない場所で あなたに恋した くりかえすメロディーを 捧げるの その優しい魂に そっと そっと…  三日月の寝台 双子のように夢見る けれどこの世で一番 貴方は遠い
凍る砂新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃透明な夢を見てる (その不思議な) 瞳 そぅとからだを満たす (水に映る) 言葉 消え残る真昼の淡い微熱 とじこめれば凍る砂に変わる 青い月のためいき (感じている) 近く そっと輝く髪に (触れてみても) 遠い 限りなくいとおしい 指のかたち 壊れそうな想い抱いて眠る もう一度浅くまどろむ 胸の奥 (ああ) やわらかいメロディー 聞こえるの (ああ) 永遠のように  神話の国まで行く (夜明け前の) 眠り 消えそうな夢の外で (響いている) コーラス 繰り返し囁いた その名前 とじこめれば凍る砂になる そうして時間も止まる 耳の奥 (ああ) すきとおるメロディー 聞こえるの (ああ) 永遠のように  消え残る真昼の淡い微熱とじこめれば凍る砂になる あなたが おこした奇跡 胸の奥 (ああ) やわらかいメロディー 遠ざかる (ああ) その夢の中へ 繰り返す (ああ) すきとおるメロディー 聞こえるの (ああ) 永遠のように…
おやすみなさい。宮村優子宮村優子みやむらゆうこ新居昭乃新居昭乃デザートがわりの たくさんのおはなし いつのまにか ワンダーランド 夢も現実も もちろん一緒 これ基本でしょ いつだって そばにいるから 心配しないで 今日の素敵な 青空や いいにおいのする 風を 二人一緒に 感じましょ なんてゆーの? こーゆーの… ……おやすみなさい
フロイドのお髭桜井智桜井智真名杏樹新居昭乃新居昭乃耳たぶまで 熱くなるほどナゼか 憂鬱 今日は電話にも出ないで ビスケットにされた小麦に同情したり なのに ムシャムシャと食べてみたり  フロイド先生 本の中からこの部屋に来て 私の深層心理をのぞきこんでよ ……怖い  裸足のまま ベッドを降りて見てる タワー 雲の羽つけたオブジェね カナシィーとか 思う感じに似ているけれど 今の自分から逃げ出したい  あなたのお髭が もし触っても怒らないから スルドいお言葉でどうぞ分析をして この気持ちを  AH 思えばあの時 あの日から ねぇ まさかね あのカレのせい?  そんなフロイド先生 データ不足で決めつけないで おとなしいビスケットだって反論するわ もっとあなたのお髭に 触われるくらい見つめて欲しい イワユル恋愛ニオケル初期ノ症状 ……違うってば!
炎のラグリマ桑田貴子桑田貴子新居昭乃新居昭乃萩田光雄こぼれて風に舞う 手のひらの砂漠は この想いのゆくえ  沈む陽の 濡れてる金色 目に映るすべて 燃やすの  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くて…  あなたは微笑んで まぶしい影になる この両手のむこう  灼けついた砂よりも熱い 胸から流れる 涙  空 燃え尽きる前に 知りたいの あの輝く鳥は どんな場所へ還るの?  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くなる  いつか生れ変われたら あなたを守る炎になるの そして二度と…
風の羽桑田貴子桑田貴子新居昭乃新居昭乃萩田光雄長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ  ここは寒くて さみしかったの あなたの名前を 知るまでは  私の服は鳥の色 あなたを想う 風は銀色 密かに歌を運んで  そうしてうつ向く 少年の目は いつでも痛みを 抱いている  (遠く) 風の羽に乗せて (遠く) 憧れは彼方へ  悪い眠りに 落ちないように あなたの名前を 繰り返す  果てしないstory ただひとり 歌に託した 風の精霊 あなたにめぐり逢えたの  長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ
椎名へきる椎名へきる山口高志新居昭乃心と心は なぜ交わったの 生まれてしまった 悲しい涙が…  絶えない争い ねえいつ終わるの 夢さえこわれて もうくじけそう  あなただけ 探しつづけてた 強くてやさしい あなただけ  あふれてる 輝きに抱かれて 眠っていたい 今すぐに…  あなたに届くと 信じて泣いてた 見えない空へと 姿をえがいて  受けとめてくれた 瞳を見た時 力を感じた もうこわくない  あなただけ 未来くれるのは 強くてやさしい あなただけ  あふれてる 勇気をキスをして 生きてゆきたい 永遠に…  あなただけ 未来くれるのは 強くてやさしい あなただけ  あふれてる 勇気とキスをして 生きてゆきたい 永遠に…  あふれてる 勇気とキスをして 生きてゆきたい 永遠に…
天使の落書桜井幸子桜井幸子新居昭乃新居昭乃風の街路樹 人混みが 急にどこかへ消えてく 背中にふれる 長い指 鼓動だけが聞こえるの  ずっと前に夢に出てきた あなたを気にしていた 今気づいたLove Sick  笑わないでね そう 涙は 天使が描いた落書  友達のままいられたら 痛みも知らずにいた でもあなたが好き 揺れる前髪 透きとおる瞳 何故 見つめてるの いそぐ胸を止めて…  背中の羽を探してくれた その手が私を変えるの  ずっと前に夢に出てきた あなたが ここに居るの ふるえる手の中に 振り返れば動き出す街 こんなに傷つく程 きれいだったなんて…
ETERNITY新居昭乃新居昭乃LINDA HENNRICK新居昭乃萩田光男Caught by the moonlight A silent mist A shimmer in the trees Oh what a night for dreams A night of destiny Others are sleeping So unaware of magic in the air Magic you weave just for me Io sono prigioniera  Sweet fascination Though I don't understand The words you say You whisper soft and low And I am swept away Touch of enchantment I tremble when you Hold me close this way Drawn like a moth to a flame  Io sono prigioniera My fate is in your arms tonight Though love is shining in your eyes Will you be mine tomorrow Io sono prigioniera My heart will nevermore be free A part of you I'll always be From now until eternity  Deep as the ocean With every kiss I'm deeper in your spell Love me again tonight You are my one desire Waves of emotion I know that this Is where I want to be Locked in your arms with no key  Io sono prigioniera My fate is in your arms tonight Though love is shining in your eyes Will you be mine tomorrow Io sono prigioniera My heart will nevermore be free A part of you I'll always be From now until eternity
SWINGIN' MOON渡辺満里奈渡辺満里奈工藤順子新居昭乃Swingin' Moonに揺られ そっと 瞼 開ければ 昨日の事は 遠い遠い 幻  七色の ポップコーンだけ 広場に散らばって  Swingin' Moonの歌う 優しい歌 に包まれ 大人も鳥も みんなみんな 眠るよ  メリーゴーラウンド 観覧車 朝には 消えてゆく  Swingin' Moonと二人 踊りながら 帰ろう 明日は一人 何処へ 何処へ 行こう  … 何処へ
街はシネマのように渡辺満里奈渡辺満里奈工藤順子新居昭乃Ah 街は回る木馬 恋が夢が 低く高く 甘い歌に 足がもつれそうよ  人混みを うまくかわすのよ 口笛連れて 歩いてゆく  Ah 窓は滲むシネマ 悲しい台詞(こえ)や 愛しい朝や 終わりのない ドラマ映してるの  曲がり角 二度と迷わない ダンスのように 滑ってゆく  Ah 夜は開く小箱 こぼす絵の具 青く赤く 妖しい光 心取られそうよ
Adesso e Fortuna~炎と永遠~SherrySherry新居昭乃新居昭乃月あかり 風の羽音に降りる 蒼い水の上の夜 いつまでも冷めやらぬ指先で 想いをつづる  Io sono prigioniera 私を背中から抱きしめて 囁く貴方の国の言葉は すこしだけ切ないロマンティーク 貴方のとりこ  Io sono prigioniera 今夜貴方は 私を優しく包んでくれた けれど朝の陽に照らしても 黒い瞳は私に そのまま きらめくの  もう一度 私を深い夜に 連れ戻して片言のアモール すこしだけあやしげな唇が 私を溶かす  Io sono prigioniera 今夜貴方は 私を優しく包んでくれた けれど朝の陽に照らしても 黒い瞳は私に そのまま きらめくの
Ring Ring新居昭乃新居昭乃戸沢暢美新居昭乃Long Long Distance Call at Midnight いつも近くにいたいのに Long Long Distance Call at Midnight 今日も声しか聞けない  汽車を2本も 遅らせて 黙りこんでた 駅のホーム 憶えているわ あの日着てたシャツ  すべて言葉にしなくても わかり合えてたはずなのに 受話器の中 沈黙が不安 ついおしゃべりね Woo  Ring Ring Ring The Bell by My Bed Side 眠りかけてる ときめきを Ring Ring Ring The Bell by My Bed Side ささやきで起こしてよ  夢の重さを 抱きしめて 小石けとばしてた あなた 思うように 生きてほしかった  だけど ホントは悔んでる 泣いて止めれば よかったナ 住所のメモ 地名が嫌いよ 言わないけれど Woo  Long Long Distance Call at Midnight いつも近くにいたいのに Long Long Distance Call at Midnight 今日も声しか聞けない  けして切れない 運命の糸 つながってると ズット信じてれば いいのにね  Ring Ring Ring The Bell by My Bed Side 眠りかけてる ときめきを Ring Ring Ring The Bell by My Bed Side ささやきで起こしてよ  Ring Ring Ring The Bell by My Bed Side つらくためてる せつなさを Ring Ring Ring The Bell by My Bed Side 一瞬で かき消して  Ring Ring Ring The Bell  Ring Ring Ring The Bell
月よ凍れ新居昭乃新居昭乃川村真澄新居昭乃いくつの夜 積み重ねて 向かい合える ただそれだけ 謎に魅かれる 初めての頃が宝石  構図を取る 画家の視線 耳の中が スーッとなって どうしていいか わからない程 抱きしめて 欲しい  月よ凍れ 他の誰も照らさぬよに 見えないよに 月よ凍れ 金色から銀色へと 網を降ろせ  バンドさえも 弾けないバラッド ブレスもなく ただ踊ろう 刃物の様に 鋭角なトゥダンス その後のために  月よ凍れ 他の星を回らぬよに 動かぬよに 月よ凍れ 自由なんて 私だけはいらないから  鉄塔のふもとを 歩いて 時間(とき)が 本当にツライ 何故そんなに 私を苦しめる 夢じゃない  月よ凍れ 他の誰も照らさぬよに 見えないよに 月よ凍れ 金色から銀色へと 網を降ろせ  月よ凍れ 他の星を回らぬよに 動かぬよに 月よ凍れ 自由なんて 私だけはいらないから
地図をゆく雲新居昭乃新居昭乃青木景子新居昭乃土曜日の人ごみにまぎれ いたずらな口づけをしたね いつだって 楽しくて 二人ならいいと 思ってた  ポケットに 手を入れて歩く ちょっと猫背な その横顔 少しずつ 大人びて いつかしら 届かなくなってく  水色の地図を ゆく雲のように あなたはいつも 遥かな人だわ  大丈夫 ずっとわかってた そんなあなたのことが とても 好きだった  風になびく 髪を束ねる ふりをして 涙をぬぐった 誰よりも 新しくなってく あなたが 眩しくて  変ってく 自分に会いたい 見知らぬ国へ 行くと言った 少しづつ 遠ざかる 船を見送るように 頷く  水色の地図を ゆく雲のように あなたはいつも 生きて欲しいから  大丈夫 遠く離れてく程 大きな雲なら 見えるものだもの  遥かな国を 超えてくる 手紙の文字が せつないでしょう  大丈夫 愛は変えないわ いつか 帰ってきたら 戸惑うくらいに  水色の地図をゆく雲を 私見失なわずに 追いかけてゆくわ
1999新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃泣きたいくらい 鮮やかに 街は 黄昏れてゆくの あなたの やせた腕の中で 過ぎてく風を 見送る  1999 築き上げた 歴史さえ 虚しく消える なのに何故 愛し合えるの 初めての日のまま  宇宙(そら)へ届く舟を 漕ぎ出して 永遠の星 つかむの  どんなに遠く 離れても たどり着く夢は ひとつ 海へ還る 夕日と同じ もう何も 迷わないわ  1999 あなたの目に 私のドアを 見つけたの 開けば 今続いている 懐かしい未来へ  You're the boy, My boy, Only boy, Love you forever Take me gently, The stars in your eyes  1999 この世界が 廃虚に変る 瞬間に 見つめ合った 魂たち 最後の鳥になれ  宇宙(そら)を渡る舟を 漕ぎ出して 永遠の星 つかむの  You're the boy, My boy, Only boy, Love you forever Take me gently, The stars in your eyes
金色の目新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃Je sais que tes yeux sont dores, et que le seul bonheur que Dieu me donne gras a toi Je voudrais te chante la chanson, la chanson de mon bonheur,  Comme des oiseux, Comme le vent qui souffle dans les branches, en celebrant le jour d'aujourd 'hui. Oh, je t'aime…  Comme des oiseux, Comme le vent qui souffle dans les branches, en celebrant le jour d'aujourd 'hui. Oh, je t'aime…  時の中 そっと降り立つ人 誰よりもそう 私のそば あゝ あなたに贈るシャンソン 今日の日を 賛えて  瞳の奥の 太陽の色 私だけに 見える光 鳥のように 森に吹く風のように 歌い伝げる 金色の目  思い出も 明日もいらない ただ あなたが居れば  Je sais que tes yeux sont dores, et que le seul bonheur que Dieu me donne gras a toi Je voudrais te chante la chanson, la chanson de mon bonheur,…
ロゼ・ルージュ新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃サンルームには 一年中 血のように赤い 薔薇が咲く 金曜日には 決って ママが 窓辺を飾り変える  遠くの空を見つめ 誰かを迎えるように  雨の日には 悲しみの 晴れの日には しあわせの 物語があるのよ 人生は そんなもの  ねぇ、ママ それはどんな意味? 口に出せば 壊れそうで  遠い記憶の淵に いつか沈んでしまった 風と薔薇のメロディーが 流れていたあの日  花は枯れてしまうけど 熱い想いは 枯らさない 金曜日に失くした 愛が甦る その手の中に  ねぇ、ママ また歌ってよ 退屈な午後を 抱いて  香りが通り抜ける ひとりずつの 淋しさを 赤い薔薇のメロディーが 私にも 微笑む  やがて 人を愛して 傷つくことも 覚えた 今は薔薇のメロディーが 私にも歌える
美しい星新居昭乃新居昭乃新居昭乃新居昭乃悪い夢を見ていた そこは地球の果て 戦いの次の朝 何も聞こえない 誰も居ない  好きな人に囲まれ 平和に暮してる だけど明日にはわからない 張りつめた静けさなの  ああ 美しい星 ああ 誰が壊してもいけない ああ 安らかに眠る 子供達に伝えてゆく為に  失くしたものが あまり 多すぎて忘れた 青空だけは残しておいてくださいと 叫びたい  ああ 美しい星 ああ 遥かな時のはじまりに ああ 生まれた光を 私達は知る方法さえも無い  ああ 美しい星 ああ 誰が壊してもいけない ああ 安らかに眠る 子供達に伝えてゆく為に
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