萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 201-400曲を表示

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727曲中 201-400曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
海が泣いている太田裕美太田裕美松本隆筒美京平萩田光雄海が泣いている 生きもののように 黒馬のように走る波 潮風にしめる煙草を放ると 振り向くあなたのこわい顔 黙りこくった冬の浜辺を 黙りこくった時が横切る あなたが言えない言葉が聞こえるわ いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック  風が荒れている 油絵のように 黒雲は空に渦を巻く 口先の愛で器用に遊べる 人ではないから苦しそう そっぽ向いた腕の透き間を そっぽ向いた小鳥が飛び立つ あんまり真面目に悩んでいるから わざと惨酷に いま知らん顔 いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック  心それだけで 人は愛せるの? たよりなく揺れる心でも 今そっと肩を抱きしめられたら 心は身体に溶けるのに 何事もなく海は静まり 何事もなく二人帰るの 自然の流れに小舟を浮かべて きっといつの日か そうその日に いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック
冬色の街桜田淳子桜田淳子橋本淳中村泰士萩田光雄ガラス窓をたたく冬の嵐 かけがえのないひとに 包まれていたのに 心がわり それは私なのよ あやまちをつぐなえる すべもないわ 貴方の声を 忘れた理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからしあわせこなくても それでいいの  冬の色に街は溶けて眠る この街のつめたさを 貴方に伝えたい せめてドアの 前に紅いバラの 一枝があればいい 旅の終り 愛されたくて 愛した理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからどんなにつらくても たえているの  だから だからしあわせこなくても しかたないわ
愛のさざなみ坂本冬美坂本冬美なかにし礼浜口庫之助萩田光雄この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように
パヒュームを残せない佐伯伽耶佐伯伽耶秋元康上田知華萩田光雄夜が明けるまでに 帰らなきゃいけないのでしょう? “明日 電話するよ”身勝手な合言葉ね  あなたには待つ人がいて 帰る家があるから  パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして  恋に落ちる時は 相手など 選べないわ ネクタイを神経質に 直す顔は他人ね  悲しみに慣れて来る あなたを想えば 不公平なほど一人に されても 悲しみに慣れて来る 遠くでいいから 負担にならない程度に 愛して  パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして
シンフォニーの風西村知美西村知美麻生圭子中崎英也萩田光雄Love 指でつくった L のカタチに陽射し 長いスカート つまんで飛びこえた草原 あなたとふたり Swing ドキドキするの シー! まだ秘密だけど きっともうすぐ あなたに恋をするような 気がする  胸の鼓動 読まれそうで いつもの3倍は 喋るの  シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you  L 角度変えれば Bang! ピストルに似てる そんな悲しいことは 教えないで あなた お願い  女の子は 恋をすると 心配ふえるのね 何故なの  シンフォニーのような 田園の風 ホラ 駆けめぐってく 深呼吸しても このメロディは もう止まらない 両手 愛へひろげるの To you  シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you
浮世・色恋沙汰竹村こずえ竹村こずえ内藤綾子西つよし萩田光雄墨田の花火は風流だね だけど あんたは来(き)やしない 浮気なその癖 やめておくれ 正義ぶったら 刃(きば)が飛ぶ 女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子(うきよぞうし) 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮(やぼ)な人 Uh-hun  昔は喧嘩と火事だったが 今世(こんせ) 祭りが男伊達(おとこだて) 神輿(みこし)を担(かつ)げば 女の群れ ちょいと まただね 浮気もん 厚い胸元ひけらかしてる 憎らしいほど妬(や)くのはあたし こんな惚れさせて 浮世草子 真似たら無情 粋なあんた 見せておくれよ 桜は咲いても “散りぬるを”か ケジメつけてよ 白か黒 Uh-hun  女心を分かっちゃいない 可愛い花の甘い蜜ほど 毒があるもんさ 浮世草子 真似たら無惨 色恋沙汰 あんたどうする お江戸の女は 気が短い あんた次第さ 野暮な人 Uh-hun
風そして花島津亜矢島津亜矢小椋佳小椋佳萩田光雄風は 優しくそよと 吹いていました それはいつでも 追い風でした 風に押されて その誘(いざな)いに 見知らぬ場所へ 導かれようと 不安も湧かず ただ愉(たの)しんで 蕾は開花を 待ちました  風は 時に乱れて 荒れすさびます 雨も呼び寄せ 嵐ともなり 枝も折れよと 幹も撓(たわ)めと 襲われる度 試練と受け止め 望み捨てずに よりしなやかに 新たな芽吹きを 抱きました  おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます  風は 花の盛りに 強く咲きます 散るが定めの 命寿(ことほ)ぎ 名残りに空へ 舞い立たせます 今や一番 美しくあれと 花影のこし 想い残さず また咲く祈りが 香ります  おなごとは さほど ひ弱なものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と舞います  おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます
愛は花、君はその種子井上あずみ井上あずみAMANDA McBROOM・訳詞:高畑勲AMANDA McBROOM萩田光雄やさしさを 押し流す 愛 それは川 魂を 切り裂く 愛 それはナイフ とめどない 渇きが 愛だと いうけれど 愛は花 生命の花 きみは その種子  挫けるのを 恐れて 躍らない きみのこころ 醒めるのを 恐れて チャンス逃す きみの夢 奪われるのが 嫌さに 与えない こころ 死ぬのを 恐れて 生きることが 出来ない  長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり 愛なんて 来やしない そう おもうときには 思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても 種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく
夏祭りあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄浴衣の裾 そよ吹く風になびかせて 夏の街を そぞろ歩いた ざわめく人 風鈴の音混ざりあい 夏祭りの夜は 更けてく  とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた  faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花  都会の隅 平気を纏(まと)い過ごしてる 私宛ての あなたの手紙 ぎこちなさと 不器用なぬくもりあふれ もつれた糸 ほどいてくれる  喜びや困難さえ 分け合って歩いていた 故郷(ふるさと)の風のように 無防備に泣きたくなる  faraway どんな時も 私のままでいるように ずっと見つめていて 遠い夜空の向うから  とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた  faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花
碧色の瞳山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何気ない事から感じるものなのです コーヒーをモカに変えたあの時からですね 言葉でかくしても伝わるものなのです ブルースが好きと言ったあの時からですね  私より大人のひとですか? 私より素敵なひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その例(たと)えが今は心に痛いのです  つまらない事にも傷ついてしまうのは ひび割れたグラスのような愛のせいでしょうか ひと時の幸せ二人で分けあっても 溜息が夢を壊す夜のせいでしょうか  私より大人のひとですか? 私よりきれいなひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その言葉の通り心も染るのです  そう、その言葉の通り心も染るのです
BOYS BE AMBITIOUS三重野瞳三重野瞳康珍化立花瞳萩田光雄自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS  もらったものはすぐ 使い果たし 消えてしまうから どんな願いでも 自分の手でつかまなきゃダメさ  いつだって 夢は遠い場所 手強い感じがいいカンジ  失敗したっていいよ 何度転んでも平気さ 大事なことはいつも 涙のその次さ BOYS BE AMBITIOUS  なにか暴れてる きみの胸のとても深いトコ 気づかないふりで 通り過ぎるなんて無理だよね  ねぇきみが生きている印 誰かの心に刻むまで  なにが正しいのかも なにが間違っていたかも 答えはみんなきみの 心の中にある BOYS BE AMBITIOUS  届かない夢はないって 信じたら歩き出せる そこから  自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS
風と共に去りぬ来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄見つめて 感じて もっとそばへ寄り添って なぜだか あなたが とても遠くの人のよう  うつつを さすらう旅人 夢のあいだの紙一重  見つめて 触って もっとぬくもり確かめて それでも 心の 淡い影ならぬぐえない  梢を 飛び立つ鳥たち あなたに重ねる黄昏  さまざまな時代越えて いくつもの愛のかたち 風が 呼んで 伝え 運ぶときめきに 今は 想いつらぬき 燃えつきるまで すべてをゆだねたい  かなわぬ さだめがあっても 夢のあいだの紙一重  行方なら風に聴いて 悔いない愛もあると 出逢い 別れ すべて 時のまぼろしと 今は 言いたくないよ 燃えつきるまで すべてをゆだねたい  風に 流されるなら 風に向かって 愛も夢もつかんでいく 
やあ!カモメ太田裕美太田裕美太田裕美太田裕美萩田光雄カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて  青い波にゆらゆら 心もとない白い船 それは青春そのもの だからカモメ  カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて  キラキラと夏の日は せつない程にまぶしくて それは青春そのもの だからカモメ  カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて
希望の朝岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄流れる街の灯(ひかり)が かなたににじんで消えてく 涙があふれて 見えない明日を探し続ける 孤独にまぎれて しまわないように  新しい朝に続くこの空を どこまでも追いこしてく 悲しみも痛みもすべて受けとめて いつの日かあたたかい微笑みに変わるまで  カーブを曲がるとそこに 広がる潮の香り 今 心をほどいて 消えない痛みを抱いた 私を迎えてくれる もうすぐ夜明けね  輝き続けるあの星のように ありのまま見届けてる どんな日も私が私でいられる ささやかなプライドをこの胸に抱きしめて  新しい朝に続くこの空を どこまでも追いこしてく 悲しみも痛みもすべて受けとめて いつの日かあたたかい微笑みに変わるまで
帰りたくない南野陽子南野陽子田口俊兼元一夫萩田光雄交したくちづけに からむ私の髪を あなた指ではらうふりで ごまかすの いつでもそれ以上 私に手をふれない そらすその瞳は 誰か見つめてる せつない想いが ひとしずく まばたきした瞬間(とき) こぼれて落ちた 帰りたくない わがまま言って 困らせたいの 優しすぎる あなた  どんなに愛しても どんなに待っていても それはいつか ふととぎれる浅い夢 報われないままに きれいに終わるよりも 明朝(あした)熱い傷を抱いて 目覚めたい あふれる想いの ひとかけら あなたの心に 残したいのよ 帰りたくない 今夜はずっと ききわけのない いけない子でいいの 渡したくない 他の誰にも 束の間でいい 一人占めにしたい  帰りたくない 今夜はずっと 困らせたいの 私だけのために 離れたくない ねぇ 抱きしめて もっと哀しい朝に負けないように
水鏡山口百恵山口百恵丸山圭子丸山圭子萩田光雄口に出してはいけない事 かくしきれずに言ってしまった 黙ったまま越えようとした 秋も待ってはくれなかった  “妹みたいだ”って 言ってくれたあなたのやさしさ つかみきれない影のように 背中ごしに微笑んでいた  通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る  あなたを追いかけて 人影をさまよった あなたに似合うあの女(ひと)が まぶたの裏に焼きついてる  私からお願いして せがんだせつない口づけ 冷たい雨に冷えたまま ただ泣きながらしがみついた  通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る
感謝の気持ちあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄あなたへの感謝をこめて 思い出をたどってみる あたり前のように通り過ぎてた季節が キラキラ今よみがえる 私がいつも私のままで いられるように包んでくれてる あなたにとって私は何? 何度も問いかける その瞳に  微笑に満ちあふれてる 毎日を繰り返して あなたの未来のページをすべて愛しい 記憶で埋めていきたい あなたがいつか私のもとを 旅立つ時がやって来るとしても 泣かないように悔やまぬように すべての瞬間を見つめている  あたり前のように通り過ぎてく季節を いくつもふたり見つめて あなたがいつもあなたのままで いられるように包んであげたい 私にとってあなたはすべて かけがえのない今 見つめていく
おんなの夜明け~第一章~竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄窓のすきまから 陽差しがのぞく頃 絡めたこの指 ほどけば泣けるわ 上りの列車に あなたを送る くだりの列車で 私はひとり 淋しい…淋しいね… 今度逢えるのいつ きっと約束して おんなの夜明け  そうねひとり寝は なれてはいるけれど 愛してしまえば 女は女ね 今日から明日へと 心がさわぐ 昨夜(ゆうべ)のあなたを 信じていたい せつない…せつないね… 夢は忘れるもの 恋は幻なの おんなの夜明け  あなたの面影 抱きしめながら また来る幸せ わたしは待つの 恋しい…恋しいね… あとを追いかけたい しがみつきたいのよ おんなの夜明け
海鳥よ青木美保青木美保たかたかし徳久広司萩田光雄そんなにわたし 欲張りじゃないわ 平凡でいいから 一つ屋根の下 あなたとおんなじ 夢をみて 暮らしてゆけたら しあわせだったのに 空へ飛び立つ 海鳥よ ふりむかないで わたしの海鳥よ あなたを心から 愛した女がいたことを 忘れないで  わたしのことは 気にせずに行って さよならのくちづけ 涙あふれだす あなたはあなたの ままでいい わたしもわたしで 自由にいたいから 空へ飛び立つ 海鳥よ 翼をひろげ わたしの海鳥よ あなたの行く道を 照らしてあげたい遠くから 見守るのよ  空へ飛び立つ 海鳥よ 元気でいてね わたしの海鳥よ あなたを心から 愛した女がいたことを 忘れないで
イノセント(純粋)山口百恵山口百恵松本隆堀内孝雄萩田光雄嵐の前の静けさ真似て 私は独りうずくまり こんな仕打ちを投げた貴方を 憎みきれずに口を噛む  ありったけの想いをこめて つめたい頬を打ちたいけれど それで心の痛みが 消える訳でもあるまいし  イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる  はなやぐ頃の手紙の束に 夜更けの庭で火を点けて こんな綺麗に燃えるのよって ちょっと虚ろに呟いた  吸えもしない煙草をふかし むせても肩を撫でてくれない 叱る気持も失いほど 心が冷えてしまったの?  イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる  イノセント 愛しすぎて イノセント 息がつまり 先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる
言葉にできない坂本冬美坂本冬美小田和正小田和正萩田光雄終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また誰かを愛している こころ哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた  誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
木枯しの精南沙織南沙織丸山圭子丸山圭子萩田光雄落葉 舞い散る公園通りで すれ違ったあなた 北風に 長い髪散らし うつむきかげんに 急ぎ足  なんだか 声もかけられなくて 寂しそうだったあなた うれいがかった 瞳が 木枯しと 泣いてた きっと あの人を 想い出にできなくて 行くあてもなく 歩いていたのね 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい  寒さ 知らずの私だけれど ちょっぴり体がふるえる こんなに赤い夕陽を いつか見た気がして あなたの 背中に重なる むじゃきな私の影 恋の悲しみは 消えてしまうものよ 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい
惚れさせ上手森昌子森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄神も仏も居ないと言う人が お前は俺の観音様と呼ぶ 嬉しがらせて どうする気 逆に疑心暗鬼 不安になるわ 心に咲かす 花一輪 言わずもがなの 紅椿(べにつばき) 惚れさせ上手な あなただから その手の科白(せりふ)は けじめつけてからにしてよと 啖呵(たんか)切りたい  何が因果でこんなに苦労する 寝顔見つめて膝枕で吐息 人にトコトン 尽くすのが 習い性になった 女だけれど 凍(い)てつく風に 花一輪 寒さこらえて 寒椿(かんつばき) あなたのためなら 死んでもいい 最後の恋だわ 嘘も方便なんて無しよと 拗(す)ねてもみせる  惚れさせ上手な あなただから その手の科白は けじめつけてからにしてよと 啖呵切りたい
落葉の里山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ビルの谷間に秋風が吹き 枯葉が吹き抜けてゆきます  ヒールの靴は時計のような音がして コツコツ昨日をのがれて歩いています  約束を守らなくて 許して下さい またここで 季節を見送ります  今年も私は道に迷って あなたの所へ 帰れません  落葉の里に住む あなたの所へは  化石に変る都会の夜は すべてが息をひそめてます  秋の深さは心細さを道づれに シンシン心の中まで響いてきます  約束を守らなくて 許して下さい またここで 季節を見送ります  小さな夢でも見果てぬうちは 今のままでは 帰れません  落葉の里に住む あなたの所へは  落葉の里に住む あなたの所へは
恋のダブルブッキング多岐川舞子&ギャランティーク和恵多岐川舞子&ギャランティーク和恵吉元由美水森英夫萩田光雄夜の帳が降りたら あの人に会える 待ち合わせの店のドアを 開けたらそこに お呼びじゃない女が 化粧直してる ちょっとどいてよ その席は 私のものよ  ありえないでしょ でもまさか 独り者だって 聞いてたわ  浮気者ね 浮気じゃない だって好きになったらしょうがないでしょ どうする?  恋の修羅場いくつも 経験したけど 微妙なトライアングルね クラクラするわ 平手打ちかそれとも ふたり泣き落とし 愛のムチで目覚めなさい あなたはどっち?  分け合うことも できないし いっそアミダで決めようか  ひどい人ね ひどい人よ そんな男にも女は夢を見る 不思議ね  いい女でしょ? 惚れるでしょ? 今夜は誰と過ごそうか  ちょっと Happy かなり Lonely だから恋は少しだけせつないのよ ためいき
ありがとう岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄ありがとう 同じこの時代(とき)を 歩いてくれている かすかにまたたく私に あなたは気付いた  遠く遠く 照らし続けてる あなたらしく いられますように  あなたがそこにいる限り 光を届ける  ささいな 言葉に希望の 光を灯したり ナイフのようにその胸が 砕ける日もある  深く深く 沈む夜更けには ほんの少し 空を見上げてね  あなたがそこにいる限り 祈りを捧げる  闇が空を包む時 千の星がまたたき出す 未来(あす)に続く新しい 清い朝を連れてくる  遠く遠く 照らし続けてる あなたらしく いられますように 深く深く 沈む夜更けには ほんの少し 空を見上げてね  ありがとう 同じこの時代(とき)を 歩いてくれている あなたがそこにいる限り 光を届ける
愛されていたいオルリコオルリコ松井五郎都志見隆萩田光雄嫌われる かもしれない 泣きながら そう思った  さみしくて 抑えきれなくて 冷たくしたわ  誰を責めればいいの なにを悔やめばいいの いつも傷つきながら心は ゆれてるのに  あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ  約束で 縛るような 幸せは 儚すぎる  抱きしめて くれた腕の中 伝えた気持ち  冬はいつか終わるの 春はかならず来るの 強くふたりを繋ぐ絆は ほどかないで  あなただけ信じていたい 最後まで信じていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ  夢はどこで覚めるの 時はなにを変えるの 決して変わることない心が まだあるのに  あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ  そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ
夢の途中岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄見つめあうって 幸せなことね あなたの声がききたくなる ふと目ざめたなら 恋をしている 素敵な瞬間 すべてのものがきらめいてる 優しさがあふれ出す なにげなく過ぎゆく日々を 二人分け合って 永遠の時を 越えて行こう ときめきと 揺れる想いを 胸に抱きしめて ゆるがない愛に いつか届くように  夢の途中で 迷った時にも 心のままに歩いていて 自分を信じて どんな答えも まちがいじゃないと 誰もがいつか気付くでしょう とまどいをくり返し ほら いつもあなたのことを そっと守りたい やわらかにそよぐ 風のように 輝きと光るハードル すべてとびこえて ゆるがない明日に 続いていきたい  巡り 巡る 季節の中で二人が 出逢った偶然 運命にぬりかえて  ほら いつもあなたのことを そっと守りたい やわらかにそよぐ 風になって ときめきと 揺れる想いを 胸に抱きしめて ゆるがない愛に いつか届くように ほら もっとあなたのことを 強く守りたい ゆるがない愛に いつか届くように
娘たち山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄どこから漂ってくるのだろう 月下美人 不思議な花の香り  甘い香りに誘われて 河のせせらぎの中を 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人  水は身体に まといつき 豊かな胸は ビーナス  愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス  鏡の中を通ったら 二度と無邪気な日々には 戻れないと知っているのに 今日も一人一人一人  ラララ  濡れたドレスは重くなり 月の雫のビーナス  愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス  住みなれた家をあとに 時間に追われるように 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人
1 2/3山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄Telephone bell's calling 1. 2. 3. 4. 5  5度目のベルの音を聞いた時 激しく胸騒ぎが高まるわ  あなたは今日もいないのでしょう 約束した事など忘れたようね  この頃のあなた 二人でいても 1 2/3 空白が残ってる  Telephone bell's calling 耳もとで Telephone bell's calling 呼んでるわ  電話の前の なんて長い 長い時間  Telephone bell's calling 6. 7. 8. 9. 10  受話機を戻す間際に思うの さよなら言う事さえ出来ないと  あなたと私結ぶ かけ橋が プツンと音をたてて切れた今なら  この頃の私 二人でいても 1 2/3 空白に脅えるわ  Telephone bell's calling 届かない Telephone bell's calling この想い  一人めぐりの なんて長い 長い不安  気がついた時は 二人の恋は 1 2/3 空白のままだから  Telephone bell's calling 本当に Telephone bell's calling 悲しいわ  そこまで来てる なんて長い 長い季節
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青春挽歌小林旭小林旭阿久悠筒美京平萩田光雄春は乙女の柔肌に かげろうゆれて恋を知り 片手の書物投げ捨てて ふみ書く我や花の下  夏は裸のこの胸を 嵐にさらし夢を知り 旅立つ船はようようと 舵とる我や波の上  秋ははかない虫の音(ね)に 別れのつらさ涙知り 去り行(ゆ)く人のうしろ影 みおくる我や風の中 ああー  冬は女の黒髪に 初雪かかり情け知り さし出す傘は相合の 手を取る我や雪の中 手を取る我や雪の中
盛春歌南部直登南部直登克舟南部直登萩田光雄気がついたらこんな年になっていた 力道山の空手チョップをまねして 長嶋野球にあこがれた ほんの少し前だったのに 気がついたらこんなにしわがふえていた 裕次郎を気取って銀恋唄い 尾崎ゴルフにあこがれた ほんの少し前だったのに 今じゃ可愛い孫もいて おじいちゃんと呼ばれてる でも 老け込む年じゃない 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌  「青年? 青い年だけが青年ではない 今が盛りの 盛んな年も盛年だ 夢を持って働いているうちはずーっと盛年だ シルバーシートが空く 座らずじっと立っている これも盛年だ 若いモンに負けるもんか 頑張ってやる! ハイセイコーのように頑張ってやる! でもなぁ でも 若いもんの 邪魔にならない程度にな!」  気がついたらこんなおなかになっていた テケテケエレキや若大将にシビレ 反戦歌唄い スクラム組んだ ほんの少し前だったのに 気がついたらこんな頭になっていた これも歴史よ 男の勲章さ だまって俺についてこいと! 威張ったものの いつしか女房の 尻に敷かれてた 今じゃチョイ悪おやじとか 熟年族とか言われてる でも 実力じゃ 負けないぞ 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 唄ってみせるぜ 盛春歌
満天の星岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄青い地球を 照らす星屑 眠りゆく街を 灯す頃 今の私は 一人傷つき 投げやりな時を 重ねている  愛した人達も 夢見たときめきも いつしか遠く薄れてる  どうしたらあの日の ひたむきな輝きを 信じて歩けるの 守りゆく自分を いつの日か越えられる 勇気を授けて  強くなるって 切ないことね 涙さえやがて 枯れていくでしょう  夢中になることに 本当は少しだけ 憶病になってしまったの  どうしたらあの日の 誠実な生き方を 失くさず歩けるの 守りゆく自分を いつの日か越えられる 答えを教えて  巡りゆく時代を いつの日も彩った 星空きらめいて 立ち止まる自分を いつの日か越えていく 勇気を授けて
賭け山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄水鳥がボートの横すり抜けて お堀の水に流れる線を描(えが)いてゆくわ  対岸の山吹きの花きれいだと オールの先であなたはそっと 教えてくれる  お見合いするかも知れないわ いい人そうなの  二人の間の少しの沈黙 わかってくれますか 私の最後の賭けなの  一陣の強い風が吹き抜けて 膝に当ててたハンカチーフが 飛ばされてゆく  白鳥(はくちょう)が水浴びをする時のよう やさしい布はくるりと舞って 水面(みなも)に浮ぶ  結婚するかも知れないわ いい人だったら  あなたの答えを聞くのが恐いの わかってくれますか 私の最後の賭けなの
明日の風岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄一番星を見上げながら あなたへの家路を急いだ日々 ぜいたくすぎる安らぎさえ 永遠に続くと思っていた  あれから私だけ時間が止まってる どこへも進めないままに  あなたのいない季節が あなたと生きた季節を こうして静かに追いこしていく 痛みにかえて手にした自由に疲れて 今日も流されていくの  飛び乗る地下鉄の窓には 知らない私が映っている 何かを探せない心を もてあまし人ゴミにのみこまれながら  激しく傷ついてせつなくときめいて 誰かを愛していますか  不幸な訳じゃないけど 悔やんでなんかないけど 時々自信を失くしてしまう 投げ出すように生きてる自分にいつしか 慣れていってしまうから  あなたのいない季節が あなたと生きた季節を いつかはきれいに追いこすけれど ひたむきなまでに愛したあの日の情熱 ずっと忘れずにいたい  あなたのいない季節が あなたと生きた季節を いくつも静かに追いこしてゆく 明日の風に吹かれてさまよう時にも まっすぐ歩いていたい
予感坂本冬美坂本冬美松井五郎松本俊明萩田光雄逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの  夕闇に溶けだす にぎやかな人影 ふいに握られた手が 揺れる気持ちを許す  好きだった あなたを 気づいてた ほんとは だけどその先にある さみしさを怖れた  涙に流れてゆく 心も知ってるわ  逢えないほど 泣いて 泣きながら 愛して 二人なにが変わるの  ためらうのは そこに ほんとうがあるから 夢を漂いながら  唇はどれだけ さみしさを伝える ふれているぬくもりは 幻じゃないのに  はかない言葉ばかり 心は選んでる  逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの  苦しくても それが 幸せと言うなら 恋はせつなすぎるわ 恋はせつなすぎるわ
心にくちづけて前川清前川清田久保真見網倉一也萩田光雄さみしくなると 電話してしまう 「いつもの店で八時に」 さらりと飲んで少し笑って 手を振りタクシーを拾う  少しだけ不幸でひとりで泣いてる そんな女のままだね 今夜もあの頃も  近すぎて遠すぎるふたり 時は戻せない 抱きしめてしまいたいけれど そっと心に くちづけて  悲しいときは逢わない方がいい いつもの店でひとりで さらりと飲んで溜め息すてて ざわめく街角を歩く  たよりない背中のほくろの場所さえ 今は思い出せなくて 夜空を見上げる  燃えそうで消えそうなふたり 今はこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて  危なげで優しげなふたり ずっとこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて
みんなで踊ろう!純烈純烈さいとう大三幸耕平萩田光雄僕ら キリンになって かるく大地を 歩こうよ 空に大きな 太陽を 僕らは 持ってる 僕ら キリンになって くびをまわして 見てごらん さみしくないよ ほらほら そばに ともだち いっぱい いるよ あゝ青い空と 緑の風が 僕らの地球 僕らの世界 ぞうさん呼ぼう しまうま君も みんなで踊ろう 月夜はまつり サンバにルンバ みんな踊れば みんながともだち  僕ら キリンになって 地平線まで 走ろうよ 夢をいっぱい 追いかけて 僕らは 生きてる 僕ら キリンになって 高い木にある 実をとって みんなで分けよう みてみて今日も ともだち いっぱい できる あゝ星が光る 夜空で光る 僕らの地球 僕らの世界 カバさんこっち 水牛君も 今夜は踊ろう 月夜はまつり タンゴにサルサ みんな踊れば みんながともだち  あゝ青い空と 緑の風が 僕らの地球 僕らの世界 ゴリラもおいで ライオン君も みんなで踊ろう 月夜のまつり マンボにチャチャチャ みんな踊れば みんながともだち 踊ろう!
16粒の角砂糖西村知美西村知美松本隆辻畑鉄也萩田光雄I'm Sixteen うす紅色の夕陽 灯台 Fall in Love ひざ抱いて あなたは海を見てる 黙って 夢はすれ違い  好きだよ一言 ささやいて もう はっきりしないひと 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして  I'm Sixteen もう恋を知っていい年頃 Fall in Love さりげない 表情の裏側で ほんとは Kissも知りたいの  海風大きく深呼吸 もう心は春一杯 自然なポーズ 肩を寄せて 話をして ほしかったのに 泣きそうな 気分だわ  嫌いってきいたら うつむいた もう心も読めないわ 16粒の角砂糖を 涙色の海に沈めて 哀しみを甘くして 甘くして 甘くして
愛は死なない純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄思い出すべて棄ててきたのに 窓を開けると見えてくる 五月雨(さみだれ)の街角で 相合い傘をさした あなたと私のシルエット 熱い吐息がこみあげてくる 夢が叶ったあの夜みたい 別れたあとも愛は死なない いつまでも逢いたさは続くのね  あなたに抱かれ気がついたのよ 運命なんて変えられる 人はときめくために この世に生きているの 淋しさこらえちゃいけないの 熱い涙がこみあげてくる 胸にあなたが甘く広がる 別れたあとも愛は死なない 憎しみもそよ風に変わるのね  熱い吐息がこみあげてくる 夢が叶ったあの夜みたい 別れたあとも愛は死なない いつまでも逢いたさは続くのね
輪廻(りんね)山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄噂は意外と本当なんです 泣かない女と言われてきました  古いドレス脱ぎ捨てたら 肌はすぐに冷えるから 違うドレス身につけます なじむまでは紅はさしません  フフフフ アハハ 楽しまなくっちゃ嘘ね たとえ辛くても 恋は一夜限りの 数珠繋ぎ  めぐりめぐって まわりまわって 七度(ななたび)生まれ変わるなら  こんども女でいたいのです 感じる 女でいたいのです  噂は時には おおげさなんです 冷たい女を演じてきました  強く胸を抱きしめたら 人恋しさはりつめて 熱い心がいきづきます 長い夜も赤く染まるほど  フフフフ アハハ 愛し合わなきゃ嘘ね ほんの束の間も 恋は生命と生命の 数珠繋ぎ  時間がまわる 私がまわる も一度生まれ変われたら  燃えてる女でいたいのです あなたの女でいたいのです  こんども女でいたい私 恋する女でいたい私
どんどん岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄夕陽が沈んでいく 波間を見つめていた 言葉はひとつもいらないね つないだその手にこめた 想いは言葉を越えて 心にさざ波 駆けだした  あふれ出した せつなさの海 風に吹かれ 闇の中に満ちてく  どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい  誰かの悲しみとか 喜び溶かした海 寄せては返してくり返す 不思議ね子供のように 素直な私を連れて 心をさざ波 駆けていく  甘く囁く あなたの声 見つめている 瞳だけを信じて  どんどん加速していく あなたに傾いた せつない この想い もう止められない どんな悲しい夜も 一人きりじゃないと 感じるこのぬくもり 今 抱きしめて  どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい
青い月岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄心のドアをふいに開いた あなたの言葉 深く静かな私の海に 小石を投げて  今ざわめく風に 駆け出す鼓動 空に青い月  もしもこの恋を受けとめたら どんな場所へたどり着くの 永遠という時間(とき)の河を どこまでもあなたとふたりで  心の中にひそかに生きる 悲しい愛を いつか私は越えるでしょうか 思い出にして  今揺れるこの想い 見透かしてる 青く光る月  いっそこの恋を踏み出したら 望む場所へたどり着くの 永遠という時間の河を どこまでもあなたとふたりで  今揺れるこの想い 見透かしてる 青く光る月  もしもこの恋を受けとめたら どんな場所へたどり着くの 永遠という時間(とき)の河を どこまでもあなたとふたりで  今この恋を踏み出したら 望む場所へたどり着くの 永遠という時間の河を どこまでもあなたとふたりで
ひとり篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄何をしても誰かに似ているようでなぜか不安で どこへ行ってもうまく話せない気がしてすこし恐くて 人込みをさけて歩けばどこか淋しい ないものねだりの恋いつもくり返す  汗をかいたドアに押し付けられて今日が始まる 寝不足のまぶたに生まれたての朝はまぶしすぎる 反戦集会が一瞬 景色をよぎる ターミナルまではあと5分 息がくるしい  たわいのない言葉に笑い転げてはそっと溜め息 巧みに隠された皮肉をよけながら時を過ごして 誰もみんなこんな風に生きているんだし 辛く思えるのはまだ甘えているからね  面倒な時には笑顔を浮かべて頷けばいい 疲れてるせいにしてはぐらかせるならそれも素敵ね 忘れることが出来なくちゃ生きてゆけない 胸にしまいこんだ夢がすこしざわめいた  肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことばかり見える 雨は降り続く そして朝は来る  白い杖をけとばし改札へ向かう人の流れを 動き出した電車の窓から見ていた週末の夜 気にしていたらきりがない辛くなるだけ それでも振り返る窓に映る私は誰  この世の中でひとり自分だけが間違いに思えて 傷つかない為に傷つける自分がとても嫌いで 道を聞こうとすれば声がかすれる 見上げる夜空は青 海に似ている  肩をぬらして雨は続く ひとりずつの夜をたたく どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く そして朝が来る  何をしても誰かが笑ってるようでなぜか不安で 言葉たちはいつかあやふやを愛して背中を向ける 忘れたくないことよりも忘れたいことが増える 見上げる夜空は青 海になりたい  肩をぬらして雨は続く 髪はふかずに傘もささずに どうにもならないことを抱きしめる 雨は降り続く けれど朝は来る  肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く けれど朝は来る けれど朝は来る  雨は続く―――
春色のメロディー岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄桜の舞い散る道を あなたと踏みしめてた はらはらと落ちていく 夢のかけらを いくつもひろい集めて 何度も語り合った 手の平に永遠が 確かにあった  あの日のように今も心の中を 流れてる 風色のメロディー あなたのいない胸をノックする 笑顔でささやいて  夕日に染まる並木で ふざけてはしゃいだ日々 それぞれの未来の中 ふみ出していた  あの日と同じ空にあかねの雲が 染まってく 空色のメロディー あなたのいない胸をかきたてて 記憶を呼びおこす  あなたと同じ空を見つめて生きた あの頃は二度と帰らない あなたのいない今もつむいでる 生まれたてのメロディー  桜の舞い散る道を 一人で踏みしめてる 変われない私のまま 今日を見つめて
なぐさめ冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄何も欲しくないの もう一度逢いたい 願い続けながら 時は過ぎ去って 短すぎる恋を 重ねてはごまかす 一番愛しながら 別れた人を  瞳を閉じれば ぬくもりが全て 終わらない淋(さみ)しさを 忘れたいだけ  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して  街は急ぎ足で また春が来るけど こころだけが今も 置き去りのままで 短すぎる夢に 逃げるのを許して 誰も愛さないで 生きてゆくから  瞳を閉じれば 思い出が見える まぼろしと戯れて 眠りつくだけ  なぐさめでも かまわないの あなたを 抱きしめ なぐさめでも 今夜だけは 本当の 恋人  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して
DANCIN' IN THE RAIN山口百恵山口百恵横須賀恵浜田省吾萩田光雄Dnacin' in the rain 霧のような 雨に流れて街は 哀しい程 静けさだけ 漂っていた Dnacin' in the rain 終ったのね 暖めあった夢 言葉もなく 見送るしか 出来ない 今では  旅に出るわ 私ならば 気づかいなどいらない 倖せな想い出も 抱きしめれば 独りでも生きて行けそう お願い たったひとことでいいの あの人に伝えて “愛していたかった”と  Dnacin' in the rain 幕切れには 似合いすぎる雨だわ 軽くほゝを つたわるのは 涙じゃないの Dnacin' in the rain 道行く人 ふり返る事もなく 取り残され 歩けなくて すがる場所もない  朝が来れば 涙だって 乾いて行くものだわ 悲しすぎる別離も 夢のように通りすぎた 過去のひとコマ お願い たったひとことでいいの あの人に伝えて “愛していたかった”と
越前かもめ竹川美子竹川美子はち惣平・水木れいじ叶弦大萩田光雄カモメが カモメが カモメが飛んだ 雄島橋(おしまばし)から カモメが飛んだ 日本海 吠えるのか 私を 叱るのか 愛されすぎたから いつの日か 愛するしあわせを 忘れてた 誰かに 心がわりした理由(わけ)を 別れて 知りました… 春まだ遠い 東尋坊に あなたを捨てに来た  木枯らし 木枯らし 木枯らし吹いた 地図もちぎれて しぶきに飛んだ 咽(むせ)ぶよな 磯笛に 風花 舞い上がる どこまで歩いたら 消せるでしょう あなたの優しさを 面影を つぐなうことが もしもできるなら あの日が 帰るなら 心さむざむ ひとり岬に たたずむ私です  私は 私は 私は泣いた 今もあなたを 好きだと泣いた 越前の 雪の中 想い出 捨てに来た  あなたを 捨てに来た
ムーンライト・レター中森明菜中森明菜松井五郎井上陽水萩田光雄夜露のバルコニーから 見送るクーペの灯り ミッドナイトラブ あなたにいてほしい  「おやすみ」の代わりにくれた 肩にはカシミヤの彩 ホールドミータイト ゆびさきまでがひとり  愛してる その深さに とまどうほど 二人でいたい 行かないでと わがまま 言えたら いいのに さみしいムーンライト  受話器をとらないままで あなたのダイヤルまわす ロンリーナイト 心を揺らさないで  どれくらい 愛したなら はなれないで いてくれるの 微笑んでも 半分 素直に 拗ねてる あなたにムーンライト  愛してる ささやくたび 胸に描く ひとつぶの夢 やさしすぎて いつでも おびえて いるのよ そっと Dear My Love  P.S. I Love You
風潮前川清前川清永井龍雲永井龍雲萩田光雄人を生かすも 殺すのも 言葉一つと 心得て 言わなくて済む ことならば あえて口を 挟むなよ 目立ちたがり屋の 野次馬ばかり 大人も子供も 無責任 いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない  水清ければ 魚棲まず 脛(すね)に疵(きず)持つ 誰であれ 見て見ない振り することも 時に人の 情けだよ 程よく濁った 川の流れを 男も女も 泳いでく 同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ  すかした物言いで わけ知り顔に 人の本気を 嘲笑う いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない  同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ
迷宮のマリア辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄マリア マリア 俺のこの腕に  10(テン)カラットの瞳で 俺の心を覗いて ときめきでがんじがらめ どういう つもりなのさ  さみしいふりをしながら 背中では誘いかける どっちなんだ 知りたいJustify  隠しても 心に 愛は生まれてる 愛は 教えて おまえはいま なにが なにが欲しいのか  マリア マリア すべてをくれないか マリア マリア 俺のこの腕に  ジェラシーの棘が刺さる 傷口は熱く疼(うず)く 底なしの夢を見てる ひとり苦しむだけ  唇に近づくほど 抜け出せないスパイラル どうせきっと 溺れるEvery Night  逆らえば 心は 壊れてしまうよ そうさ 感じて おまえにいま 投げた 投げた 情熱を  マリア マリア 夢では終われない マリア マリア おまえしかいない  マリア マリア すべてをくれないか Oh マリア マリア 俺のこの腕に
金色の陽ざし岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄金色の陽ざしが 世界に注いでいる 彼方から続いてる この道を照らして  やるせない夜更けや 誇りに思えること ささやかな毎日を 鮮やかに彩る  あなたがいて私がいる この奇跡に感謝して どんなことも見つめながら 歩いていくその日まで  ゆるやかに暮れゆく 山の端 雁が渡る 深みゆくこの季節 人生に重ねて  あなたともし会わなければ この世界は色あせて 長い時をおびえながら さまよってた一人きり  さあ キラキラ 夢のかけら 探す旅は 続いていく  あなたがいて私がいる この奇跡に感謝して どんな明日も愛しながら 歩いていくその日まで 今日を生きる 微笑んで
雨上がりの虹のように安倍なつみ安倍なつみ岡村孝子岡村孝子萩田光雄思い出にさよなら もう振り向かない そよぐ風が ほほをなでて通り過ぎてく どこまでも続いたまっすぐな道と にぎりしめた好奇心を ただ信じて  いつも心に太陽を 描いて歩いていく あなたのいない毎日を 照らしてくれるように  前を向いて微笑んで明日を見つめたら 一度きりの私というドラマを今生きてる  雨に打たれ揺れる 野辺の花たちは ゆらぎながら 胸を張って空を見上げる 私だけが今日もひとりつまずいて 迷いながら 夢を抱いて ただ佇む  夢を追い続けることは すべて受けとめること 平坦でない毎日や ありのままの自分も  雨上がりの青空にかかる虹のように 人知れず流す涙の数だけ輝きたい  夢を追い続けることは すべて受けとめること 平坦でない毎日や ありのままの自分も  雨上がりの青空にかかる虹のように 人知れず流す涙の数だけ輝きたい  一度きりの私というドラマを今生きてる
桜月夜太田裕美太田裕美太田裕美太田裕美萩田光雄後悔はないと こぼした涙 キラリと光って 落ちた 夢を追いかけて 過ごした日々は 無駄ではないと 呟いた 真面目に生きていくことは 辛いことばかりと 寂しく笑う 横顔に はぐれた 流星 ひとつ 忘れないで 胸の奥の 希望の光は 灯っているわ その手の中 溢れる未来 掴むのは 信じる力  涙をぬぐった その指先で 未だ見ぬ 明日を描こう 夢を追いかけて 過ごした日々は かけがえのない 宝物 正直者は馬鹿を見る そんな世の中と あきらめるには 早過ぎる あなたはあなたで いればいい 忘れないで 生まれた意味 誰もが幸せ求め 生きてる その手の先 輝く未来 響き合う 鼓動の力  忘れないで 胸の奥の 希望の光は 灯っているわ その手の中 溢れる未来 掴むのは 信じる力  もうすぐ満月 夜空に浮かぶ 桜に霞んで 綺麗…
ドライフラワー山口百恵山口百恵岸田智史岸田智史萩田光雄さよならから二年目の冬は コートのえりを立てるほどに寒い 私のアンティックルームを ドライフラワーで飾りましょう  これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き  パリの裏街の花売り娘 売れ残りのバラを飾ってあげた 優しさに バラは涙流し ドライフラワーになったと言う  優しさだけであなたの愛が つかみきれるものなら 何もかも捨てて胸にとびこんでた 涙の色も変っていたでしょう 今はドライフラワーの色が大好き  これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き
ブルーな街角北川大介北川大介いではく叶弦大萩田光雄さびしい町の さびしい夜は こころ乱れて 眠れないんだよ ふたり歩いたこの街は 変らないけれど どこか無邪気な微笑みが 今は見えない だから教えてどこにいるの 欲しい風便り oh− 港の夜空に 星も泣いてまたたく ブルーな街角  なじみの酒場 なじみの席で グラス片手に 時間(とき)をみつめてる 横浜(ハマ)の生まれで身についた 言葉や仕草の あの娘(こ)思えばたまらない 胸がときめく だから帰って来てほしいよ 俺の腕の中 oh− 今夜も夜霧に 街の灯りにじむよ ブルーな街角  赤いヒールの靴の音が 聞こえそうな夜 oh− 季節の変り目 風が頬をかすめる ブルーな街角 ブルーな街角
冒険者たち加山雄三加山雄三松本隆弾厚作萩田光雄朝の渚は憂いに満ちた乙女 波が天鵞絨(ビロード)眠むる少女の髪だ 旅立つ男は自由な鳥だよ 俺は小舟で海峡を渡り 愛の入江に錨をおろすだろう  午後の草原太陽が燃えあがる 灼けた原野を縞馬が馳けめぐる 旅立つ男は自由な鳥だよ 君が悲しいまなざしで止めても 俺の心を縛る鎖はないさ  (セリフ) 「旅はいいなあ 旅をしようぜ 心をひろげるためにさ みんなで」  旅立つ男は自由な鳥だよ たとえ孤独が背に重く泌みても 君の笑顔が明日を照らすだろう
世界中メリークリスマスあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄メリークリスマス 今年もあなたと迎える メリークリスマス 特別な一日 ひいらぎ飾って キャンドル灯して テーブル幸せあふれてる  鈴の音が鳴り響く 高い空 駆けぬけ たったひとつだけ願いかなう サンタクロースがやって来る  ホリークリスマス 今年を彩る思い出 ホリークリスマス すべてに感謝して あなたが笑顔で新しい年も 健やかに過ごせますように  モミの木が染まってく 粉雪の魔法で 世界中みんな今夜だけは 平和の祈り捧げましょう  鈴の音が鳴り響く 高い空 駆けぬけ たったひとつだけ願いかなう サンタクロースがやって来る  モミの木が染まってく 粉雪の魔法で 世界中みんな今夜だけは 平和の祈り捧げましょう  メリークリスマス 今年もあなたと迎える メリークリスマス 特別な一日
移ろいゆく想い岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて  初めて恋をしたあの日のときめきを 弾む鼓動を今も忘れない 真夏の太陽が世界を駆けぬける 流れる雲影追いこすように 明日の行方には永遠があふれ 信じる瞳にはすべてが輝いていた なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて  本当の恋を知り痛みがふえるたび せつない孤独をそっと抱きしめた 互いの優しさをどこかで試してる はかない理想に縛られたまま 失くしたその後で気付いたぬくもりに 心をしめつける想いはもう欲しくない なぜ 二人はこんなに傷つけ合うの もっと素直になれたあの日の私でいさせて  なぜ 二人はこんなに傷つけ合うの もっと素直になれたあの日の私でいさせて 明日の行方には永遠があふれ 信じる瞳にはすべてが輝いていた なぜ いつしか心は移ろいゆくの 熱い想いを知ったあの日の私でいさせて
演歌みたいな夜ですね三田明三田明喜多條忠浜圭介萩田光雄演歌みたいな夜ですね 路地に一(ひと)文字 消えたネオン ちいさな酒場の片隅で 久しぶりよね飲みたいわ 外の雨は もうどしゃぶりで 酔ったふたりを とじ込めた どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯  演歌みたいな夜ですね 街も灯りを 消したみたい ひとりの部屋には帰れない 胸にぬくもり欲しいから そうねどこか 旅でもしない 切符2枚を 買いたいわ どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯  演歌みたいなふたりよね 逢えば振られた 話ばかり あなたも懲(こ)りない恋をして なぜか似た者同士よね 浪花節ね 人生なんて 同じ小石に また転ぶ どうぞ どうぞ 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯 もっと もっと 酔わせてね 水割り一杯 もう一杯
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
お・し・え・て北原佐和子北原佐和子有川正沙子川口真萩田光雄教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい  風の日曜 ときめくデイト 白いポロシャツ 熱い予感ね あなたが好きよ よそ見しないで 子供扱い 気になるけれど  決めたの まっすぐあなたの胸に ふわふわ不安を ふきとばして  教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね  空は暮れ色 危ないデイト 肩を抱かれて とけてゆきそう あなたが大事 自分以上に こんな気持ちは 大人の気分  決めたの いちずよ 瞳を閉じて ふわふわ不安を 包み込んで  教えてよ 愛を教えて 教えてよ 知らないことばかり おねがいよ 愛してるなら 教えてよ あなたを知りたい  教えてよ 愛を教えて 教えてよ ちょっぴりこわいけど おねがいよ 愛してるから 教えてよ 私を変えてね
ひとり象潟花咲ゆき美花咲ゆき美麻こよみ新井利昌萩田光雄涙にかすんだ 島影は 女が泣いてる 姿でしょうか あなたの愛が 冷めてたなんて 信じたくない 信じない ひとり象潟(きさかた) あなたに逢いたい  両手を合わせる 蚶満寺(かんまんじ) 叱って下さい 女の未練 あなたに甘え 暮らした月日 どうぞ返して 今すぐに ひとり象潟 あきらめたくない  私を優しく 包むよに 山雲(やまぐも)たなびく 鳥海山(ちょうかいさん)よ 女の胸の 傷跡いつか 消えるその日は ありますか ひとり象潟 あなたに逢いたい
ひとり咲き坂本冬美坂本冬美飛鳥涼飛鳥涼萩田光雄とぎれとぎれの話はやめてよ あんたの心にしがみついた ままの終りじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたにほれていた  燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き  あたい恋花 実は結べないわ あたい恋花 枯れてもまた咲くだけ あんたと心重ねたけれど ずれてゆく ずれてゆく こわれてゆく  燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き  燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋  燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き
蜃気楼山口百恵山口百恵喜多條忠萩田光雄萩田光雄バスを降りたどり着いた 淋しげな夜の果ては 飴色のランプひとつ  揺れている見知らぬ街角  「とても遠くにある… 鞄を持った私の手 泣きそうだったあの人の顔 こわれた夢」  手の中に光る象牙のペンダント 暗闇の運河に投げて ゆるされるはずもないのに 手紙など書く場所をさがして あゝ…また暗くなる あゝ…蜃気楼の街  噴水のある広場で 石畳踏みしめれば 水の中 光る銀貨 恋人の約束ユラユラ  「いつも幸せだけが さかさまに見えてしまう 私の蜃気楼 とどかないオアシス スフィンクスの笑い  恋なんかいつも消えゆく幻と わかってたはずなのに 込み上げる涙ひとつぶ振りはらい 月あかりくぐりぬけ 悲しみはいつも他人の顔をして 驚いたふりしてみせる 思い出は夜のベンチにうずくまり 行き場所に迷ってる あゝ…また一人きり あゝ…蜃気楼の街
想い出のミラージュ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄目覚める事が億劫で 浅いまどろみの中 時計の音を聞いている  過ぎた月日は遠慮がち 踊る振りしてそっと 夢の狭間に忍び込む  あ~ あ~ 想い出のミラージュ 朝が来ても 夜が来ても これからあなたに悩まされるの  愛されただけではなく 愛していたのよ 愛さない訳ではなく 愛せなくなったの まばゆい光が 今はとてもつらいの  Everything has to change Everything is gone  胸のあたりに汗をかき 白い木綿のシーツ そっとずらして肩を出す  焼きつけられた悲しみを 細い指がまさぐり 熱い吐息で紡いでく  あ~ あ~ 想い出のミラージュ 時は過ぎて 時は流れ 二人のすがたもかわって行くわ 愛されただけではなく 愛していたのよ 愛さない訳ではなく 愛せなくなったの 何より今では それがとてもつらいの  Everything has to change Everything is gone
献杯永井龍雲永井龍雲永井龍雲永井龍雲萩田光雄ひょっこりいつも 現れた カウンター席の 端っこに イカの塩辛 肴にして 夏でも熱燗 呑んでいた  目立たないけど 目立ってた 黙って話しを 聞いていた 人の心に 寄り添った 誰にも優しい やつだった  皆んな集まり 馴染みの店で 今夜も飲んでは いるけれど お前がいなくなって 寂しくなったよ 今夜もお前に 献杯  本音言うほど 野暮じゃなく さりとて軽い 訳じゃない 涙脆さを 隠すため 乾いた風を 纏ってた  聞かずもがなを 聞いてみた 余計なことだと 知りながら 苦労重ねた 身の上を 愚痴にも語らず 旅立った  皆んな集まり 馴染みの店で 今夜も飲んでは いるけれど お前がいなくなって 寂しくなったよ 今夜もお前に 献杯  他人行儀な 顔をして 思い思いに 偲び酒 空のコップに 酒を足し お前の分まで 飲み干した  お前がいなくなって 寂しくなったよ お前がいなくなって 寂しくなったよ お前がいなくなって 寂しくなったよ  今夜もお前に 献杯 今夜もお前に 献杯 今夜もお前に 献杯
Hello岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄Hello Hello 今日の日 まっさらな風と 見上げた空には たなびくちぎれ雲  歩いてきたこの道を 静かに今ふり返る めぐりめぐる季節くり返し 心のままに  ありがとう 同じ空を こうして見上げながら 長い旅を続けている このままどこまでも あなたとめぐりあって 世界が色づいてく この瞬間 にぎりしめて 明日へ歩いていく  萌木の若葉に 希望が芽生えて 流した涙もいつしか薄れてる  あなたが私にくれた 小さな幸せの日々 そして孤独の闇のむこうへ ふみ出す勇気  ありがとう 同じ時を こうして感じながら 長い夢を生き続ける このままさめないで あなたとめぐりあって 喜び分かちあって このきらめき 胸にきざみ 明日へ歩いていく  歩いてきたこの道は どこまで続くのだろう めぐりめぐる季節くり返し 時のかなたへ  ありがとう 同じ時代 こうしてくぐりぬけて 長い旅を続けている このままどこまでも あなたとめぐりあって 喜び分かちあって この小さな命燃やし 明日へ歩いていく
夕陽のなかで岸田敏志岸田敏志岡本おさみ岸田智史萩田光雄ざわめきの街に さまよいでても きみはもういない 夕陽よ おぼえているさ 別れぎわに いつでも ぼくらは 美しい歌のように挨拶をしたね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye  将来のことも 話さないままに 足早やに過ぎた 日々よ またどこかで 出会ったら 微笑みあえるよね そんなとき 夕陽が燃えていたらいいね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye  See you again See you again 今はもうはるかに See you again See you again 今はもうGood-bye
サンタマリアの熱い風山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌  オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない  砂漠に長い影を落として 夜を讃える白い月  遠くに聞こえる遊牧民の 終りを告げるレクイエム  踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌  オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない  空一面にひかる黄金の星 行方知らせることもなく  誰がうたうか酒にまかせて 聞かす子供さえないララバイ  踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌  オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない
太陽のバカンス榊原郁恵榊原郁恵三浦徳子筒美京平萩田光雄日に灼けた肌さえも 溶かすように 熱い砂その腕を 広げている 話しかけるあなた そうっと髪に触れるから 何故か私 海を眺めて無口になってく 心とは Ah Ah 裏腹ね  浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私  頬と頬寄せている 恋人達 笑い声太陽に しみ込んでく 二年前の夏と あなたはまるで違う人 広い肩に 汗が男の顔をさせてゆく ときめきが Ah Ah 渦巻くの  浮気なウインクに 浮気なくちづけ 似合うと言うけれど 二人は違うわ 情熱秘めている この胸を抱いて 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私  浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私
冬の東京裕木奈江裕木奈江田口俊山崎ハコ萩田光雄卒業をしてからも この街で 何となく それなりに暮らしている 帰らないわがままは 夢のため それとも かなわぬあの人のため  ニュースに ふと映ってた ふるさとの初雪は 今では不思議な 白い景色  冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい  本当は いつの日かこの答え 出さなけりゃいけないとわかっている でも今は その腕に甘えたい このまま 私が強くなるまで  空から ふと舞い降りる 小さな粉雪は つかの間の 手のひら すぐに溶ける  光る街路樹は きらめく幻想(まぼろし) どんな寂しさも 忘れるくらい  冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい 瞳 映るのは 遥かな幻想(まぼろし) たった一秒が 果てないくらい まばゆいくらい
金星伝説南野陽子南野陽子山川啓介亀井登志夫萩田光雄さよなら告げる窓 影がひとつになる  あなたは幸せに…… これでいいのね  きのうに戻らない 強さがほしいから 悲しみをください 愛のかわりに  かけ出す耳に あなたの声 呼ぶようで ナイフみたいな心がふっと うるみます うるみます  気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 傷ついたこの世界が 待っている愛に  金星(ヴィーナス)燃える夜明け ため息は銀色 自分で胸を抱き 汽笛を待つの  季節はずれの コスモス咲いて 散ったなら それはあなたに心を残す 私です 私です  女の子にも恋より 美しい夢がある きっと それを信じて こごえた 翼ひろげます  気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 小さないのち賭(か)けても 悔(く)いのない愛に
やっかいもの香西かおり香西かおり喜多條忠弦哲也萩田光雄あいつの生まれは 深川あたり 隅田川行く ポンポン蒸気 アサリぶっかけ 深川めしが あたしのことより 好きなんだとさ  祭りのハンテン 似合っていてさ 夜は門仲 浅草あたり ボトル焼酎 ネオンが産湯(うぶゆ) 極楽トンボも おじぎする  浮世離れもいいとこ やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ  昔の江戸にも 居たのかしらね 女の気持ち 二の次にして 義理と人情 一番乗りで 小粋でイナセと 自分で決めて  おせっかいなら 山ほどしてさ 涙もろくて おっちょこちょいで 子猫アタマに 乗っけたままで 今夜もドテラで はしご酒  浮世離れもいいとこ やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ  ほんとにまったく やだね やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ
がんばって三重野瞳三重野瞳康珍化立花瞳萩田光雄勇気という字 よく見ると カブトをつけた男の子 夢が心が迷う道 だから 勇気がいるんだね  なんど転び なんどケガしても 虹の翼をつかみたい  あきらめずに がんばって がんばってみて もうダメだと 思った時が 始まりさ  きみらしく そう がんばって がんばってみて 黙りがちな そんな気持ちを 励まして  心という字 よく見ると もろい四つの欠片だね だから愛っていう文字は 中で心を守ってる  ムダな事もきっと役に立つ 胸の痛みや 淋しさも  逃げ出さずに がんばって がんばってみて 夢を食べた きみの心は 不死身だよ  きみらしく そう がんばって がんばってみて どんな時も メゲないとこが 取り柄だね  あきらめずに がんばって がんばってみて きっと叶う きっと出来るよ 大丈夫  きみらしく そう がんばって がんばってみて いつもそばで きみを応援してるから
君がいたあの夏岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄海を見ていた 風に吹かれて 潮の香りと 青い空 瞳に映る すべてのものを ひたむきなほど 抱きしめて  あの日のように 私は今 心のままに 感じてるの  君がいたあの夏の日が この胸に今も蘇る 喜びも悲しみさえも 恐れずに全部受けとめて  雑踏にまぎれ また歩き出す 流れるままに 穏やかに どこかに置いた 大切なもの それはいったい 何だろう  あの日のように 風に吹かれ 心の声に 耳をすます  君がいたあの夏の日の ときめきを今も忘れない 誠実に今日と向きあい ひたすらに時を越えていく  あの日のように 風に吹かれ 心の声に 耳をすます  君がいたあの夏の日の ときめきを今も忘れない 誠実に今日と向きあい ひたすらに時を越えていく  君がいたあの夏の日は この胸に今も 永遠に 喜びも悲しみさえも 恐れずに全部受けとめて
明日へと坂本冬美坂本冬美ウインズ平阪ウインズ平阪萩田光雄昨日今日そして明日へと 夢のバトン繋いで未来へ 綺麗な言葉だけれど そんなに容易(たやす)くなくて でも辛(つら)い時こそ近くに 幸せの入口隠れてる 飛びこめるか見逃すかは 君の気持ち次第さ  青い海 青い空 心に吹き込む潮風が 明日へと 走り出す 君を待ってます おいでよ悠久(はるか)な国へ  もし描いた想い届かず たとえ夢に破れたとしても 流した汗と涙は 未来への貯金なのさ 苦しさ乗り越えた分だけ きっと喜びが待ってるから どんな時も忘れないで 描いた志を  空と海 赤く染め 波間に輝く太陽も 明日へと 駆け抜ける 君を照らします ようこそ悠久(はるか)な国へ  青い海 青い空 心に吹き込む潮風が 明日へと 駆け抜ける 力をくれるよ さあ今(いま)悠久(はるか)な国へ
こころ雪森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄人は誰も生きていれば 知らぬ間に汚れていく。 心ならずも嘘をついたり 愛する人に背いてみたり。  ああ、初雪が降りかかる すべてを白紙にもどしていく 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。  人は誰も胸のうちで ごめんねとつぶやいてる。 その一言を言いたいけれど 言えないままに時を過ごして。  ああ、初雪が降りかかる 誰かが私を愛している 初雪が降りかかる 私もあなたを好きになりそう 一から命を始めるために。  初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。
黄昏海岸太田裕美太田裕美網倉一也網倉一也萩田光雄男の人は こんな時 何思うの? はしゃぎ疲れたあとの 夏の終り 夕なぎ 私はそっと 瞳を閉じただけで 秋の足音 聞いて 訳もなく 不安です  避暑地の恋には 明日(あした)がないって 信じたくない そんな伝説  黄昏(たそがれ)海岸 夏の魔法が とけはじめる季節 黄昏(たそがれ)海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの  今気付いたの いつのまにかあなたは 明日を見てるまなざし それは 男のロマン 私にあとを 追って行けるのかしら? たずねたいけど 夢がさめそうで 聞けません  枯葉が踊る 街へ戻ったら あなたの姿 見失いそう  黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの  黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの
あやつり人形館山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ひっそりとした たたずまい 街から遠い 森の中  黒いマントの魔法使いも 見のがしそうな小さな窓 カーテンだけがゆれてます  あー あなた 早く帰ってきて あー そして 私を動して  あやつり人形の悲しみは 一人で泣きも笑いもできないこと  私の住まいは 住所もなく 灯もなく 荒れはてている あやつり人形館  吹きぬけてゆく 風の中 たずねる人も 今はなく  つたのからまる モルタルの壁 いたずら書きも 色あせて ところどころが くずれてます  あー あなた 早く帰ってきて あー そして 私を動して  あやつり人形の無念さは あなたに愛の言葉を伝えられない  私の月日は 季節もなく 時間もなく 忘れ去られた あやつり人形館
いのちの砂時計伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄さらさらと落ちてゆく いのちの砂時計 誰も止められない 誰も戻せはしない 泣かないで あなた 私 哀しくない 限りある人生 だからこそ かけがえのないもの 空を 見上げれば 春は桜の 花びら砂時計 時は 流れゆく 夏は日差しの 木漏れ日砂時計  さらさらと落ちてゆく 私の砂時計 自分らしく生きて 何も悔やんでないの 泣かないで あなた いつも そばにいるの 目を閉じて私を 感じてね 抱きしめているから 空を 見上げれば 秋は色づく 枯葉の砂時計 時は 流れゆく 冬は舞い散る 粉雪砂時計  春のやさしさと 夏の輝き いのちの砂時計 秋のさみしさと 冬を越えゆく いのちの砂時計
時の扉山口百恵山口百恵伊藤アキラ北野弦萩田光雄時の流れの中に 避けられぬ渦(うず)がある 重い扉通り抜ける時 全ては過去になる  朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く  哀しみに染められた ひとつの扉がある 人は誰もそこに立つ時に 後をふりかえる  季節は春から夏になる 泉の流れは河になる 光はいつしか影になる あなたの愛は 闇に溶け 遠ざかり どこへ行く  朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く
あいにく片想い桑田靖子桑田靖子来生えつこ来生たかお萩田光雄つらいわ 苦しい片想い あいにく 雨降り 空までも  心のあやとり もつれてる 嘆きの 雨音 ひっそりと  あなたの前では 笑顔もこわばり 自然な 自分が どこかへ消える  説明できない 夢のよう あなたへ向けての 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの  あなたは 内緒の仕草して すばやく くちびる 奪ったわ  二人の秘密に しておきたいけど あなたに恋人 いると聞いてた  割り込む気分は イヤなもの おさえているのよ 恋心 教えてよ あのことは ただいたずらなの  説明できない 夢のよう フクザツすぎてる 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの
人生ひたすら森進一森進一田久保真見弦哲也萩田光雄ぽつんと夜空に 浮かんでる 月の蒼さよ 寂しさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた 優しい言葉も 覚えずに…  朝まで語った 青春の 夢の熱さよ はかなさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた あの日のお前は 今いずこ…  裏切れないから 裏切られ くちびるを噛む 砂を噛む 人生ひたすら ひたすら生きてきた 泣きたい夜には 酒を酌(く)み…  世間に踏まれて 咲いた花 耐えて忍んで 根をつけて 人生ひたすら ひたすら生きてきた 小さな光を 信じつつ…
桜よ散るな後上翔太(純烈)後上翔太(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄きれいな指で引き裂いておくれ 汚れた俺の魂すべて おまえに抱かれ漂っていると 生まれ変わりたくなる so bad, so sweet 桜よ散るな…… 咲き続けてる おまえ守り続けて 生きてくための春を分かち合いたい もう泣かないで 俺につかまったまま 翼広げてごらん 大空飛べるから  情熱だけがあればいいなんて 人生俺は小馬鹿にしてた 失いながら疵あとを隠し みんな夢を見ている so bad, so sweet 桜よ散るな…… 運命なんだ 過去を消したい夜は 乱れるままに愛を分かち合いたい もう泣かないで 俺を信じてほしい 翼折れても二人 大空飛べるから  咲き続けてる おまえ守り続けて 生きてくための春を分かち合いたい もう泣かないで 俺につかまったまま 翼広げてごらん 大空飛べるから 桜よ散るな……
花嫁坂本冬美坂本冬美北山修端田宣彦・坂庭省悟萩田光雄花嫁は 夜汽車にのって とついでゆくの あの人の 写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの  小さな カバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの 丘に咲いてた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって  命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 夜汽車にのって
駅路オルリコオルリコ荒木とよひさひうら一帆萩田光雄それが別れの旅で それが悲しい旅で それがひとりの旅で 海の見える駅路(えき)がいい 愛して愛された 絆はちぎれ もう二度とは逢う日もなく 時間はとまどい 過ぎてゆく だから RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… どうにかなる 生き方なんて でも RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… また恋する…人生に  そして鴎を見つめ そして港を見つめ そして夕陽を見つめ 誰もいない駅路(えき)がいい 明日の向こう側 連れて行けない 想い出さえ帰るところ 昨日のどこかにきっとある だから RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… どうにかなる 涙の続き でも RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… またちがった…人生を  だから RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… どうにかなる 生き方なんて でも RAIRARAI RAIRA RAIRARAI… また恋する…人生に
この海へ衛藤利恵衛藤利恵秋元康五輪真弓萩田光雄河が静かに流れるように いつしか 時は過ぎ去り 人は 黄昏近くに 風とせせらぎと運命を知る  人生の先に海がある 広く 果てしない やすらぎよ 悲しみも喜びも みんな ここに 注ぐのよ この海へ  まるで 水面の木の葉のように ささいな 出来事に揺れ 人は 出逢いと別れに 愛とやさしさと偶然を知る  人生の先に海がある きっと 待っている しあわせよ 思い出も後悔も やがて 同じ 水になる この海へ  人生の先に海がある 広く 果てしない やすらぎよ 悲しみも喜びも みんな ここに 注ぐのよ この海へ
以心伝心岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄いつからだろう どうしてなんだろう ふたりかけ違えた胸のボタン スローモーションで崩れてゆく 積み重ねた日々 思い出の中に変わってゆくその前に 遠く離れてく あなたに今 伝えたい言葉 ずーっと私のこと守っていてくれてありがとうと  以心伝心 この胸の想い ふわり風に乗って飛んでゆけ 加速度をつけて転がってくあなたとの時間  かき集めてゆく 過去(きのう)という花びらを 遠く離れても あなたに今 送りたい言葉 どんな時もいつも あなたのこと ここで見つめている  スローモーションで崩れてゆく 積み重ねた日々 思い出の中に変わってゆくその前に 遠く離れてく あなたに今 伝えたい言葉 ずーっと私のこと守っていてくれてありがとうと  遠く離れても あなたに今 送りたい言葉 どんな時もいつも あなたのこと ここで見つめている
心のフレーム岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄晴れた週末の朝は 少し早起きをして 腕を伸ばし深呼吸 風の匂いがしてる  はじけていくイオンが 心を洗っていく ありふれた毎日が ほらこんなに愛しくて  あなたと歩くこの瞬間(いま)を 心のフレームにとどめましょう 遥か続く未来へと ゆっくりゆっくり重ねながら  高くなびく鰯雲 空一面 広がる 肩を並べ歩きだす 小石混じりの道を  少し灼けた横顔 隣に感じながら このままどこまでも 歩き続けて行きたいな  小さな幸せを抱いて 心のハーブをならしましょう 愛が急ぎすぎぬよう 大事に大事に守りながら  遠い遠い明日で 微笑交わすのかな せつなすぎるときめきを 越えて今 永遠に  小さな幸せを抱いて 心のハーブをならしましょう 愛が急ぎすぎぬよう 大事に大事に守ってる  あなたと歩くこの瞬間(とき)を 心のフレームにとどめましょう 遥か続く未来へと ゆっくりゆっくり重ねながら
Answer岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄どれ位涙流したら 幸せに届くでしょう どこまでも続く草原を あてもなく歩いてる  悩みはつきず 時はめぐる 心に降りつもった 幾千の塵  自信を失くして 立たずむ夜も 私が自分を 好きでいるね 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき  離れゆく誰かの心は もう二度と戻らない こんなにも手を振る私も 瞳には映らない  分かり合えない恋もあると 初めて気付いた夏 空が澄んでた  あなたがあなたで いられますように 私はここから 祈っている 深くてせつない ため息の海に 沈む夕陽を見つめながら  風に吹かれて 身を任せる すべての答えは今 私の中に  出逢った奇跡も 別れゆくことも 未来が用意した 試練達 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき  あなたがあなたで いられますように 私はここから祈っている かなたに続いた この道の先に 光り輝く未来がある
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
銀色の少女岡村孝子岡村孝子さだまさし岡村孝子萩田光雄誰だって少しずつ年老いてゆく 私がおばあさんになる日は必ず来る けれども誓ってる大切なこと この胸の中の少女を護って生きてゆくと たとえどんなに辛い時でも 夢に生きてたあの日を忘れないと 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないわ  出来るならあなたの手を離さずに あなたがおじいさんになる日を迎えたいね もしかしてあなたが私を忘れても 私があなたのこと護ってあげるからね 酷く不安で悲しい時こそ 愛しい月日の記憶で支えてゆく 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ  何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないはず 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ
琥珀の季節山口百恵山口百恵うさみかつみ萩田光雄萩田光雄謎めいたそのひとの眼に 私には海が見えていたの 身も心も寄せる波の 深いうねりにさらわれてしまったの  或る日目覚めた時 淡い光の粒 Ah ふたりをつつむ 目にはみえない 肌で感じる色 Ah 琥珀の季節(とき)  ぶつかるあの波の激しさで このまま抱きしめて欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく  暖かなそのひとの手が 過ぎた日の涙のあと消して 胸のすきま熱い風で満たしてくれる ふりむいちゃいけないと  愛は未来の鍵 夢の扉を開け Ah ふたりで生きる たったひとつの変わることない愛 Ah 琥珀の季節(とき)  果てない憶憬(あこがれ)を追いかけて このまま連れ去って欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく  果てない憶憬(あこがれ)を追いかけて このまま連れ去って欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに呼びあって宇宙へ昇ってゆく
家族写真森昌子森昌子渡辺なつみ浜圭介萩田光雄久しぶり集まった 良く似た顔と顔 みんなが揃うことなど 何年振りのこと 手を止めて母さんが 膝の上孫を抱き 「ホントに嬉しそうだ」と 兄さん耳打ちをする 気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真  忙しく過ぎる日々 離れて知った苦労 生意気盛り ずいぶん心配かけたでしょう 日に焼けた畳には あのころの椅子の跡 並んで食べる夕げの 優しい母さんの味 やがて私も歳を取り いつか子供も手を離れ 巣立つのでしょう 淋しいでしょう 長生きしてよね お母さん 愛する我が家の 家族写真  気兼ねいらずの笑い顔 ここに父さんいたならと 笑顔の写真 話しかける 一緒にいるよね お父さん ふるさと我が家の 家族写真
運命なら…岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄何故出会うのだろう 心は移ろうのに ためらう風の中 秘かにときめいてる  空に星がきらめきだす この胸かきたてて  夜明けに向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば離さないでね 永遠に続く 夢の中  手をのばせばそこに 広がる銀の星座 いくつの夢たちが 咲いてはまた消えてく  深く貴い闇の中 時計は回りだす  明日に向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば信じさせてね 永遠に続く 夢の中  夜明けに向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば離さないでね 永遠に続く 夢の中  明日に向かう この星空を あなたと今 追いこしていく 運命ならば信じさせてね 永遠に続く 夢の中
さよならの向う側八神純子八神純子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 涙をかくしお別れです Last song for you, last song for you いつものようにさり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
空はこんなに青い山口百恵山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄人の眼も恐れずに 倖せに酔いながら 眼を閉じた昼下がり 今はもう帰らない あなた私は 間違っていました 愛はいつでも 与えられるものと どうぞ許して 遅すぎるでしょうか 出来るならあの胸に もう一度 泣いていることが 恥かしいくらい 気がつくと 空はこんなに青い  何事もないように 花の咲く春が来て つきまとう幻を 泣きながら抱きしめる あなた私は 間違っていました 愛の尊さ 少しも知らないで 時の流れは 戻らぬものですか 出来るならあの胸に もう一度 命あることも 忘れそうなほど 気がつくと 空はこんなに青い
満ち潮岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄陽(ひ)だまりの午後は 静かにざわめいて 微笑(ほほえ)むあなたの ぬくもりのようだわ シェイドを開け 風を受けた 優しい気持ちで 今 私が見つめる すべてのシーンが 光り輝いてる たった一人のあなたと 出逢えた偶然 抱きしめて  夕なぎの海が はるかに満ちている いつしかあなたの 安らぎになれたら どんなことも越えてゆける 信じる瞳で 今 私が見つめる すべての世界に 光あふれている 一番大切な人と わかり合えたこと 忘れない  今 私が見つめる すべてのシーンが 光り輝いてる たった一人のあなたと 出逢えた偶然 信じてる
螢川竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄燃えたらダメよと さとすその裏で この身焦(こ)がして あんたに惚れた じれて愚図(ぐず)れば それっきり そんなはかない 仲だけど…… 雪見橋から 立山(たてやま)越えて ホーホー螢 飛んでゆけ 私も飛びたい 螢川  女の身体(からだ)に 積もる根雪(ねゆき)さえ 熱い涙で とかしてくれた ところ変れば 川の名も 人のさだめも 変るのね…… 月に葉桜 舞う城下町 ホーホー螢 飛んでこい 逢いたい今夜は 螢川  たとえ一緒に なれずとも そばにおいてね 心だけ…… ひとり待ちます 常願寺川(じょうがんじ)にて ホーホー螢 飛んでこい 命火ともして 螢川
女神の微笑み岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄白く きらめく 月明かり 凍りついた 涙の海に 注ぐように ゆらめいてる まるで女神の 微笑みで  私が私で いられますように どんなにせつない夜も  誰かが差し伸べた あたたかいぬくもりに 私は導かれ 今を生きている  幾多のドラマ くぐり抜け つないできた 小さな命 はるか宇宙 ふと望めば ほんのまばたきだとしても  再び出会えた 尊い奇跡を 大切に 抱(いだ)きながら  紡ぎ続けていく 名もなき愛のうたを あなたに導かれ 今を生きている  あなたがあなたで いられますように どんなにせつない夜も  紡ぎ続けていく 名もなき愛のうたを 明日がある限り 祈りをささげて
泣き癖花咲ゆき美花咲ゆき美菅麻貴子新井利昌萩田光雄枕濡らした 涙の音で 夢から醒めて 泣きじゃくる 恋しいよ 淋しいよ 粉雪ひそひそ 窓辺に落ちて 言葉少なの ひとだったけど それがあなたの 優しさでした  別れ話に 悩んだあとは 少し大人に なれたのに 恋しいよ 淋しいよ 冷たい雪なら 春には解ける だけど寝返る 隙間に積もる 未練どうして 解かせばいいの  氷少しと お酒があれば うわべは生きて 行けるけど 恋しいよ 淋しいよ 部屋からあなたの 匂いも消えた 私この頃 変わったことは ひとり夜更けの 泣き癖ばかり
Time and again岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄この世に生まれ落ちたのは どんな理由(わけ)があるのだろう いつになれば真実に めぐりあえるのだろう  果てない夢を見た 失意の空も見た けれども明日(あす)を探し 進むのは何故  優しい雨よ 傷つき果てた 私の心いやすように 痛みも嘘も 流してしまえ やがて静かに眠りつくまで  孤独(ひとり)の夜がせつなくて 手にしたぬくもりだけど 寄りそいあうむなしさが いつか追いこしていく  他人(だれか)とかかわりあい 他人(だれか)と助け合い それでも孤独抱いて 今日を生きてる  冷たい雨よ 傷つき果てた 私の心射ぬくように 涙も愛も 流れてしまえ すべて忘れてしまう位に  流れる雲のように 野に咲く花のように 抗(あらが)うことを止めて 今風に乗る  聖なる雨よ さまよいまどう 私の心守るように 涙も過去も 流してしまえ いつか記憶に変わっていく 優しい嘘も 果てない夢も すべてこの手に受けとめたら 心のままに歩き続ける いつか大地に還る時まで
星影の小径根津歩根津歩矢野亮利根一郎萩田光雄静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
プラネタリウム岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄カーテンもまだついてない新しい部屋の窓から 冬の星空 見つめているとプラネタリウムみたい あの日 あなたと待ち合わせ 並んで眺めているうち あなたはすぐに夢の世界へ 何故今思い出す  明日からひとりで生きてゆけるのかな あなたはもう別のところを生きているのかな  あなたが思うより あなたのこと大好きだった あなたと2人でいられたなら あたたかかったのに…  海の近くのレストラン 晴れた午後に訪れたね 窓辺に座り 語り合ったね 永遠を信じて  あなたの心には誰かがいることを 本当は私 気付いていたの ずっとこわかった  あなたが思うより 素直じゃない私はいつも 微笑むことしかできなかった 傷ついてたけど  朝の光り 降り注いでる たたずむ私にも  あなたが思うより あなたのこと大好きだった あなたと2人でいられたなら あたたかかったのに…  あなたが思うより 弱くはない私はきっと あなたじゃなくても どんな時も前を向いていく
ガラスの世代太田裕美太田裕美ちあき哲也太田裕美萩田光雄もういいかい…まあだだよ ガラスみたいな まぼろしぬけて 素顔のあなたよ この指とまれ―――  ひしめくタクシー かじかむミラー ばったり出逢った あなたが映る… あれから半年 六本木 かわったものって 街だけかしら… カントリー・レディー がっくりさせるな カントリー・レディー いまでもアパート オレはすぐそこ レンガのマンション あゝ真赤な外車も買ったぜ――― 素顔はいかが 素顔はいかが 別れたあの日に あなたがいるの あの日のあなたに あなたがいるの  どこかの田舎で くらそうなんて 描いたあの夢 あのままだけど… 青空愛したひとになぜ かすかなかげり 棲(す)みついたのよ… カントリー・レディー あかぬけしないな カントリー・レディー いまどきスナック オレのいきつけ ホテルでディナーは あゝ港のクラブにしようか――― 素顔はいかが 素顔はいかが 別れたあの日にあなたがいるの あの日のあなたに あなたがいるの  素顔はいかが 素顔はいかが あなたの隣に あの日がいるの わたしという名の あの日がいるの
MARIAGE岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今 明けてゆく 空の彼方に たなびく朝もや 金のベールね ねえ いつの日か 長い歴史を 二人で語り合う日がくるかしら わがままばかり言って 困らせた 勝手なことも 続けたけれど 変わることなく いつの日も 優しく包んでくれた 愛している 愛している あなたのことを見つめていく どんなことに 出会う時も 私の心は迷わない  今 燃え上がる この朝焼けを 瞳に映して ただ立ちつくす もうこれ以上 時を重ねて 強がる勇気など私にはない あなたと寄りそいあい この海を 渡っていくと 心に決めて ざわめく風に 身をまかす すべてを捨ててもいいの 愛している 愛している あなたのことを信じていく どんな波に 流されても 私の心はゆるがない  新しい朝の中 降りそそぐ 光のシャワー 両手に受けて 遠い未来へ 歩き出す 二人はとてもきれいね 愛している 愛している あなたのことを見つめていく どんなことに 出会う時も 私の心は迷わない
鍵はかえして大橋純子大橋純子なかにし礼井上忠夫萩田光雄さあ この部屋から 今すぐ出て行ってよ もうあなたの 顔など見たくないわ  さあ みんな持っていってよ ああ だけど鍵はかえして いつわりの暮らしなど 欲しくないの これ以上許せない 私なの  さあ この部屋から 今すぐ出て行ってよ もうあなたの 顔など見たくないわ  さあ みんな持っていってよ ああ だけど鍵はかえして もう一度 人生をやりなおして 幸せをつかみたい 私なの  絵も 置時計も ギターも 古い本も もうあなたの匂いは 耐えられない  さあ この部屋から 今すぐ出て行ってよ もうあなたの 顔など見たくないわ  絵も 置時計も ギターも 古い本も もうあなたの匂いは 耐えられない
「愛」してDANCE北原佐和子北原佐和子微美杏里萩田光雄萩田光雄Dance with me 今日は帰れないわ Dance with me このまま 抱きしめてて  Dance Dance Dance ママの目を盗んで Fly Fly Fly ふたりだけの Party 水着の跡が 消えてしまったら 私の事も 忘れられると思ったわ でも さっきのTelephone 待ちきれずに飛び出したの だって ふたりだけで ふたりだけで 逢いたくて  Dance with me そっと口づけをして Dance with me いやよ 目を開けないで Dance with me そのまま 話しかけて Dance with me 時計の針を止めて  Dance Dance Dance 怖いものはないわ Fly Fly Fly 真夜中の Party 約束はまだ 交わすことないわ ジェラシーはいつも 私のこと苦しめる でもちょっと のぞきたい 「愛してる」って ホントかしら だって いつまでも いつまでも 「愛」したい  Dance with me 今日は帰らないわ Dance with me 誰も止められないわ Dance with me 平気よ 大人だもの Dance with me このまま 眠りたいわ Dance with me Dance with me with me Dance with me Dance with me with me Dance with me……
真実の泉岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄深紅に燃える夕陽が今 波に沈むように 惜しむことなく つのる愛で いつも見つめたい  せつなさが 追いこして しまわないように  命かけた愛が 燃え尽きてしまうとしても 胸の奥に残る 輝きは誰にも奪えない  心の底に湧きあがる 泉に石を投げて 広がる波紋 確かめてる 深い静寂(しじま)の中  ときめきよ 悲しみに どうか負けないで  ただ1度限りの うたかたの命が尽きる 最期の最期まで 真実が何かを感じたい  めぐり来る季節を この胸にうけとめながら 歓喜と悲しみと 永遠の祈りをうたう  ただ1度限りの うたかたの命が尽きる 最期の最期まで 真実が何かを感じたい
ふりむいた朝南沙織南沙織中里綴田山雅充萩田光雄気まぐれなあいつの気ままな言葉 それさえも愛だと信じていたの ものの見事に裏切られ 今は 哀しみの朝迎えてる 思い出す事さえしたくないのに 何につけあいつの笑顔がうかぶ 二つに割ったオレンジ さし出す相手もいない さみしく口に含めば 涙ほほにひとつ  しゃくだけど私のからだの中の 半分はあいつの物になってる なまいきな事をならべてばかり 素直になれない私ね 廻り道してきた気もするけれど 出会いからもう一度始めてみたい 窓辺に置いた電話も 今はただの飾り物 ちいさく名前を呼べば 涙ほほにひとつ
ラスト・メール伊藤咲子伊藤咲子円香乃合田道人萩田光雄窓辺にもたれて あなたを待ってた そんな夕暮れが 今夜で終わる 二人で踊った レコードかけて 二人で飲んだ ワインつぎましょう 本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと  例えばも一度 生まれてきたって きっと似た人を 探すのでしょう あなたがこの部屋 出て行ったなら 二人の画像(しゃしん) そっと消しましょう 今夜だけ涙は しまっておくわ 優しい笑顔が 大好きだから Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと  本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 想い出をありがとう あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと
しばらくはここにいよう前川清前川清伊集院静都志見隆萩田光雄誰にも話せない 静かな恋が終って 人には愚かに見えただろう それでも恋しい 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう  元気にしていたね 髪も長いままだね 誰より君が好きだった いまでも恋しい 最後の手紙は 元気ですからと あとで聞いたんだ 泣いてやつれたと しあわせそうだね えくぼが見えてた あの頃と同じで まぶしい 雨になりそうだ しばらくはここにいよう  夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう
君がいた季節嘉門タツオ嘉門タツオ道山知之財津和夫萩田光雄泣きたいときこそ 笑ってごらん 戸惑う気持ちの青春  遅刻した僕を 待っていた 君の意地悪も 聞けないね ふたりこんなに 遠くはなれて 不思議さ ひとりで生きている  小さな写真に 閉じこめた 校庭の桜 まぶしくて 僕はぎこちないネクタイしめて 都会の青空を ながめる  泣きたいときこそ 笑ってごらん 徹夜で勉強 テスト中寝たあの日 泣きたいときこそ 笑ってごらん 素直な気持ちで さよなら  雨上がり ぬれたアスファルト 何もかもみんな 輝いて 古いワイシャツ ボタンはずせば この街に 心がとけてく  泣きたいときこそ 歩いてごらん 駅までダッシュ 定期忘れたあの日 泣きたいときこそ 歩いてごらん 幸せになれる さよなら  風が吹くたび ドキドキしてた 君がいた季節  泣きたいときこそ 笑ってごらん 徹夜で勉強 テスト中寝たあの日 泣きたいときこそ 笑ってごらん 素直な気持ちで さよなら
薔薇の日々工藤慎太郎工藤慎太郎工藤慎太郎工藤慎太郎萩田光雄あなたに逢いたくて この胸せつなくて 私の指先今でも冷たいまま も一度逢いたくて その手で抱きしめて 途切れてしまう夢の続きを 今でもみたいから 星空はあの日のまま きらきらと輝いて 永遠を誓いあう日々を 今も照らしている あなたはきまぐれ わたしはたそがれ 涙も枯れ果て 眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨  思いでは色あせぬまま ひらひらと舞い落ちて 咲き誇る薔薇色の日々を 風がさらってゆく  あなたはきまぐれ 私はたそがれ 涙も枯れ果て眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨  私の体を包むのは雨
looking for dream岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄One day 誰もが大人になると どんな答えも 導きだせると  幼いあの日 思ってた 迷うことなどないと  今でも まだ解けない謎ばかりあって 人生という迷路 駆けぬけている  いくつもの恋をくぐりぬけ 駆け引きや 手管磨いても  あなたの前でうろたえる 素顔の私がいる  初めて手と手触れたあの夏のような せつない胸の痛み とまどっている  教科書だけじゃ学べない 予期せぬ未来だらけ  looking for dream まだ解けない謎ばかりあって 人生という迷路 駆けぬけている  looking for dream まだ解けない謎ばかりあって せつない胸の痛み とまどっている
星に抱かれて小林幸子小林幸子なかにし礼都志見隆萩田光雄あなたは私の上に 流れ星のように ある日 突然降りてきた 胸は光に包まれた 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  あなたは私を連れて 流れ星のように 空へ 突然飛びたった どこへ行こうとかまわない 花は咲き 鳥は舞う 波は打ち寄せ返す 日は沈み 日は上る 私は生きている ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと  星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 ああ 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 大空の 終わりの果てまで。
のぞきからくり山口百恵山口百恵伊藤アキラ梅垣達志萩田光雄あなたは愛だと言いながら 私に地獄を見せていた 私は闇と知りながら まぶしすぎると目を伏せた それが嘘でも真実(まこと)でも 夢を見たならそれでいい どうせこの夜はだまし絵の 裏と表の見えかくれ この世の名残り夜も名残り 夢の夢こそ哀れなれ  女はひとりと言いながら 人目を避ける裏通り あなたの胸に影がある のぞききれない淵がある 避けて通れる道ならば 避けて通ったはずだけど どうせこの世はだまし絵の 奈落の底の色模様 心は北へ行く行くと 思いながらも身は南  この日が最後と思いつつ 月日を重ねて今日になる あなたは最後の最後まで 私の愛をもてあそぶ いっそあやつる手のままに 生命あずけてしまえたら どうせこの世はだまし絵の 夢と現実うつつのあや錦 尽きせぬ哀れ尽きる道 心も空も夜の中
一期一会~ようこそ、私の庭へ~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄ようこそ今日 あなたと再び巡り合い 広がる素敵な風景に 胸ときめいて  はじめまして あなたと今宵巡り合い 始まる素敵な思い出に 胸さざめいて  白くまばゆい 月の光の夜も しとしと庭に降りゆく霖雨の夜も  この瞬間 心にすべてを刻むから 大切にしたい このひととき 一期一会  私が今 幸せに微笑んでいるのは あなたの笑顔がまるで 太陽のようだから  袖擦り合うも 多生の縁としたら あなたとどんな時代を生きたのかしら  この偶然 すべて感謝して噛みしめて 大切に生きる このひととき 一期一会  ようこそ今日 あなたとこうして巡り合い 大切に生きる このひととき 一期一会
ふるさとにて岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄こうして このまま 地平の果てまでも ペダルを踏みしめ 走り続けたい  さらさらと流れていく 川面を撫でる まだ早い春の風が 吹きぬけている  ひたすら やさしく包む ふるさとにて あの日の私に今 会える気がして  時間に追われる 日々に紛れながら 失くしているもの それは何だろう  何気ない友の声や 変わらぬ匂い ふと触れてみたくなった 泣きたい位  ひたすら はるかに包む ふるさとにて あの日の私に今 会える気がして  変わりゆくものと 今も変わらないもの あるがまま すべてそこに 受けとめている  ひたすら やさしく包む ふるさとにて あの日の私たちに会える気がして あの日の私たちに会える気がして
Reborn岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄夕立ちのその後で 虹を見つけた低い空 どこまでも追いかけた あの日につながっている  この手をのばせば 届くと信じた夢の きらめくかけらと 願いを残したまま  汚れを知らない 遠いあの頃のように 無邪気な瞳で 今日を越えていたい ほほ打つ雨の痛みさえも受けとめて  夕暮れの帰り道 線路の脇に咲いた花 通りゆく人達を 優しく見送っている  時折誰かの 何気のないぬくもりや 故郷の匂いに 密かに触れたくなる  疲れを知らない 遠いあの頃のように いつかめぐり来る 恋に思い馳せる 胸を掬うような痛みさえも抱きしめて  ブルーな記憶で染まった昨日のページ 虹色絵具で 明日をぬり変えてく  恐れを知らない 遠いあの頃のように 無謀な瞳で 青い空を駆ける ほほ打つ風の強ささえも愛したい
帰れないふたりチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄いますぐ帰れば 誰も傷つかない その手を放して 風に身をまかせて  このまま流れる 夜ははかないから 見えないものほど 夢と思えてくる  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるだけ  どこにも行けない 道に気がついてた 消えない星空 ふたり 探しながら  あふれる涙も いつか渇くはず 言えない言葉に 愛を 込めたままで  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら  叶わない 心は もう 置いてゆこう  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
岬のおんな竹川美子竹川美子星野哲郎叶弦大萩田光雄泣きたきゃ泣きなと つき放すように 潮鳴りが咽ぶの 白砂の渚を 古ぼけた宿の 番傘ひろげ やどかりのように さまよえば 青いみれんが 素足にからみ 思い切る瀬が 越せないの 岬のおんな  すてられる前にと さよならをしたの 冷めかけた心の 温もりを抱きしめ 秋風が走る 貝殻径(みち)を 鈴虫のように 泣きながら 過去へ過去へと 歩いています あなたなしには 生きられぬ 岬のおんな  ぼろぼろになった 思いで抱いて 石ころのように しゃがんだら 意地も崩れて 潮路に濡れる そうよ私は 別れても あなたのものよ  岬のおんな
ファーストクリスマス イヴ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理萩田光雄ねぇ…少しの間 目をつぶってていい? 流れていくゴスペルSong カテドラルの鐘の音 天使のまいていった雪の白 心のFilmに焼きつけるために ねぇ…出来るだけゆっくり歩いてもいい? あなたと過ごす最初のEve Carnivalの街二人 行く一歩ずつがいとおしすぎて 時間がゆっくりと過ぎますようにと ポケットの手と手を 握り締めたら Ah…あなたに出逢えて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いている Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ  ねぇ…あなたの秘密教えてあげようか? そんなにびっくりしないで Santaも笑ってるじゃない ブランケット首までかけた夜は いつも恐い夢 うなされてるのよ だから私がKiss 起こさないように Ah…夢まで連れてってというの 知ってたさと云って 少し早足になってる Ah…Treeへ外した横顔 瞳で抱きしめる ファーストクリスマスイヴ  白いもみの木の下 KissとEveの洗礼 粉雪はライスシャワー 永遠を誓うのよ ポケットの手と手を 離さないでね Ah…あなたと過ごせて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いてる Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ~I LOVE YOU~
笑っていたい松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄どんなに哀しい時も どんなに苦しい時も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 言葉に出来ないほどの 言葉にならないほどの 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 頑張りたい ほんの少しは 貴方の愛にこたえたくて でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも  はるかに 険しい道も はるかに いばらの道も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 約束する 夢をかなえる 貴方と生きた証として でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも
そして出逢い山口百恵山口百恵千家和也三木たかし萩田光雄ひとり泣かせて そっとしておいて サヨナラのひとことを 告げにあなたの前に来たの 恋が終って みんな失(な)くなって 陽だまりに悲しみが 影を落しています  確か此処でした 雨の日の小さな出逢い 男ものの傘 差し出したあなたです 忘れましたか  あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです  ひとり泣かせて そっとしておいて ありふれた言葉では 伝えきれない今の気持 恋が終って みんな失くなって 想い出が灰色に 街を塗り変えてます  確か此処でした くちづけを交したあとで いつまでも空を みつめてたあなたです 忘れましたか  あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです  あゝお願いあなたまで 泣いて欲しくありません 愛はたとえ離れても 胸に宿るものです
時間の砂あみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄甘い夢で 瞬(またた)く間(あいだ) 私をそっと 包み込んでいてね こぼれ落ちる 時間の砂を 手の平で今 受け止めて見つめる  いつか遠い遠い明日 あなたのいない暗闇で 迷わぬように泣かないように 私でいれたら…  同じ星を 瞳に映す この瞬間が真実と知ってるから  永遠など 何ひとつない ただここにある想いだけ信じて  もしも遠い遠い明日 すれ違い 別々の道 歩き出しても悔やまぬように 私でいれたら…  もしも遠い遠い明日 それぞれの思い出の中 色あせたって誇りに思う 私でいれたら…  同じ時代 あなたと生きる この奇跡こそ真実と知ってるから  この奇跡こそ真実と知ってるから
心のユートピア岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄どうして記憶の中の あなたはいつの日にも そんなに悲しい横顔 ふたりを遠ざける 深くてせつない夜と 優しい時間の中 あなたのそばにいるだけで ただ幸せだった  甘い夢をいつも 見させてくれた あなたとならどんな時でも 強い気持ちでいた いくつの物語 織りなすように かなわない未来のために つむぎ続けていた  おぼろにかすんだ月が 水面に静かにゆれる あなたと寄りそい歩いた 春風に吹かれて すべての過ぎ行く過去(とき)に 理由があるのならば 二度とは会えなくなるのに 何故出会ったのだろう  甘い夢の中で 生き続けてた 遠回りをくり返したり 永遠を信じて ささいな誤解さえ 置き去りにした やがて来る未来の中で とりもどすつもりで  一瞬のきらめきを くり返したら いつの日にか遥かな日々に きっとたどりつくと めぐる季節の中 駆けぬけていた かなわない未来があると 少しも気付かずに  甘い夢の中を さまよいながら あなたとさがし求めてた 心のユートピア
冬の色南野陽子南野陽子千家和也都倉俊一萩田光雄あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか  いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません  あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です  あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか  突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません  あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です
ガラスの海で南野陽子南野陽子田口俊木戸泰弘萩田光雄ありふれた出逢いに ありふれた会話に あんなに季節は輝いていた 人波に流され ふりむけばいつしか ふとつかまってた 夕闇の中 淡い哀しみ  遠い思い出に ふいに誘われ 一人見に来たの ビルの上の水族館(アクアリウム) いつか二人で潜ろうよって 素敵な夢くれた 手もつなげずに見ていたガラスの海  初めてのデートに ぎこちない話題に あんなに季節はときめいていた 人波にまぎれて気がつけばあなたを ふと探している 灼けた横顔 淡い面影  泳ぐ魚たち 深い水槽そっと見上げたら きらめきながらにじんだ 寂しさなんて やがて消えると 言いきかせていたわ なぜあなたとの恋だけ立ち止まるの  ありふれたけんかに ありふれた別れに それでも季節は輝いていた かなづちのくせして真似をしてそろえた ダイバーズ・ウォッチ そっとはずすわ ガラスの海で
あ・な・た・に水越けいこ水越けいこ水越恵子水越恵子萩田光雄あなたの後姿を ぼんやり見つめている 今日まで もっと優しくしてあげればよかったと ほんとは 海のある小さな町で 二人安らかに 生きてみたかった あなたの事は ずっと忘れない 生きていくうちは だから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って ごめんね 待つことだけの淋しさにつかれたの むくわれぬ愛と知ってて あなたを選んだくせに  身体にだけは気をつけて そして振り向かないで 私は静かに目をとじて 足音聞いているから 肩の荷が降りたような気もするし 道にみえてた 光も閉ざされた 過ごした日々は 大事におぼえてる 泣き出しそうになるから 早くドアを強くドアを閉めて 今すぐ出て行って 愛していたのよ ほんとよ 始めに思ってたの もしかして あなたが最後の人かもしれないなんて
未知標'07あみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄静かな夜に流れる調べは 遠い昔に母が歌う子守唄に似て 想い出たどる まどろみの中から 深い眠りの中に誘う 夢の未知標(みちしるべ)  Remember 気が付けば 幼い日の心を忘れて いつか移りゆく 時の中に染まってしまう  青い波の向こう側に 七色の虹があると 信じていたあの頃の 私はどこに  Remember 振り向けば いつの日も仲間に囲まれ 涙流したり 暮れるまで未来を語った  青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに  青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに
on the wayあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄私達はいつか非の打ち所の無い 大人に変わって行くのだと  遠く仰ぎ見てたかなたの空を目指し 転がり始めた石のように  いくつ季節を数えて時代(とき)を刻んで  私達は今もまだ未来への途上 こうして転がり続けるあの日のまま  誰のためでもないこの尊い人生 出会いや別れを繰り返して  遠く仰ぎ見てたかなたの空の遠さ 自分の小ささ気付いていく  ひとつまたひとつ丘を越えたそこには  はるかに広がった果てのない地平線 どこまで転がり続けて行くのだろう  ひとつまたひとつ丘を今日も越えてく  ざわめく風の中 さぁ夜が明けてゆく 明日につながる今日を生きる  私達は今もまだ未来への途上 こうして転がり続けるあの日のまま
うんじゅぬ島桑江知子桑江知子宮沢和史宮沢和史萩田光雄少しずつあなたが育ってゆく月日の中で 少しずつ私も母になれた気がしている 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとはあなたがどこにいても変わらないから 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり  いつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれど いつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく 進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさい ふるさとへ帰るのに理由(わけ)なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにたまには島におかえり  上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとへ帰るのに理由なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり  その足で歩いた道をたどり 島におかえり
青空 ~幸せの隣りへ~チェウニチェウニちあき哲也杉本眞人萩田光雄青空を見つけたの この街の片隅に あのひとに愛されて いつか微笑み 思い出したの… ぶってやりたい 嫌な女だったでしょうね 投げやりな昨日が 今は恥ずかしい いきなり 抱きしめられて 溢れた 涙に 青空が見えたの―― あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び あなたはあなたは 次の誰かに そして世界は 巡ればいいのに  幸せに気づけない 一日は永遠ね 陽のあたる場所なんて 他人(ひと)の出来事 薔薇をむしった… 何てみじめに 無駄な時間(とき)を費(つい)やしたのか あのひとの陽射しに 生まれ変わりたい 子供の 心があれば いつでも 行けたの 幸せの隣りへ―― あなたもあなたも きっと出会える 青空へつづく 生きる歓び あなたをあなたを きっと見ている 今日もどこかで 宿命(さだめ)の瞳が  あなたにあなたに 分けてあげたい あのひとのくれた 生きる歓び 胸から心へ 愛を手渡し そして世界は 巡ればいいのに……
晩春岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄庭先の八重桜が舞い散る淡い朝 微笑に見送られて旅立つ遠い日 胸にあふれてる夢を抱いて あなたの愛に包まれて いつの日もはばたいた それでもなお愛を求めてる 永遠に幼子の眼差しで  足早に通り過ぎる季節をくり返し 会うたびに小さくなるあなたの背中に 春の陽だまりがふわり揺れて あなたの愛に守られて 今日の日にたどりつく それでもまだかざすその翼 今はもう小さいと気付かずに  あなたの注ぐ優しさのかけらさえ返せずに 決して越えることのかなわない 偉大(おおき)さをかみしめて歩いてる  あなたの愛に包まれて今日もまた歩きだす あなたにただほめて欲しいから ひたすらにこれからを生きていく
道行華森昌子森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄五色(ごしき)の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮(はす)の花 台座の固さは処女(むすめ)のままで 白い花びら 心の証し 咲いてる間は極楽花(ごくらくばな)で 散り行(ゆ)く時は地獄の花か 咲かずに枯れたら 何としょう 咲かずに散ったら 何処(どこ)へ行(ゆ)きます  黄金(こがね)の雲に恋したために 東へ向かい飛ぶ空の鳥 何処まで行っても 辿(たど)りもつけず 羽を休める 枝も見えない 飛んでる間は極楽鳥(ごくらくちょう)で 翼折れたら奈落の底へ 飛ばずに落ちたら 何としょう 飛ばずに死んだら 何処へ行きます  夜の静寂(しじま)に隠してみても 隠し切れない 現身(うつせみ)の恋 明かりを近づけ 手鏡みれば 紅(べに)も一色(ひといろ) 今夜は赤い 生きてる間が極楽なのか 道(みち)行(ゆ)く先は三途の川か この身の辛さは 何としょう この身が朽(く)ちたら 何処へ行きます
水曜日のクオレ山口百恵山口百恵阿木燿子来生たかお萩田光雄ページをめくる音だけが 静かに響く図書室で おんなじ本を二人して 夢中になって 読んだものです  クオレ クオレ あなたは覚えていますか  クオレ クオレ 無邪気で幼い あの頃  私達の一番お気に入りの 童話のことを  肩を並べて 見るうちに 挿し絵がいつか動き出し 二人に向い 唄い出す 本当にそんな気がしましたね  クオレ クオレ あなたは覚えていますか  クオレ クオレ 若草色した あの日々  読めない字は二人で飛ばし読みの童話のことを  表紙の色も褪せぬまま 心の中で眠ってる も一度 本を探したい 大人になった 今はなおさら  クオレ クオレ あなたも想い出しますか クオレ クオレ やさしい心のメルヘン  涙さえも切なく輝いてた初恋の日を
エイプリル・フール南野陽子南野陽子田口俊木戸泰弘萩田光雄去年の日付で始まる定期が もうすぐ切れても捨てないでいるわ 半年前にはまだ待ち合わせて 混み合う改札 手を振ってくれたね  肩先の糸くず 取ってくれるような なにげない優しさ 今でもまだ ねぇ苦しいの  涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って  蟹座のホロ・スコープ読み終えた後で あなたの星座を知らずに見てたわ 輝く瞳でいつか話してた ステキなその夢 叶う日願ってる  あなたが好きだった 春色のセーター 久しぶりに着たら 肌ざわりが ねぇせつないの  涙で待つわエイプリル・フール 懐かしい声で 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの 今でも好きだと言って  涙で待つわエイプリル・フール あなたの電話を 驚かせてよエイプリル・フール 嘘でもいいの 嘘でもいいの もう一度好きだと言って
メッセージあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる  あの日 あなたと植えたクレマチスは 今年も可憐(かれん)な花 咲かせている  あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら  いつかはきっとたどりつく永遠の明日 静かな幸せをそっと重ねていきたい  時間差であなたから返ってくる 近況は笑うほど素っ気無くて  あなたらしさ可笑しくなる ずっと変わらないまま  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる  あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら  どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる
想い出の「赤毛のアン」太田裕美太田裕美岡田冨美子浜田金吾萩田光雄あの日のアンに逢いたくて ふと読み返した少女文庫 青春のまがり角で 道を教えられた気がするわ 泣けるやさしさ 失える強さ しあわせにならなければ 生まれて来た意味がない 赤毛のアン そばかすだらけの女の子 いつの日かあなたも 愛する人と虹の橋を渡るでしょう  子供の頃に見た夢を 淋しい心に語りかける 変わらない人はいない それが人生の仕方なさ 明日(あす)の私は 誰を待つのかしら しあわせにならなければ 生まれて来た意味がない 赤毛のアン お茶目でやさしい女の子 いつの日かあなたも 愛する人の胸に落ちて眠るでしょう 赤毛のアン お茶目でやさしい女の子 いつの日かあなたも 愛する人の胸に落ちて眠るでしょう
昨日よりも、今日よりも~I love you more than yesterday~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄都会をぬけ出す週末の highway 忘れた景色探して 生まれたての波 つかまえに行こう 弾む心を抱きしめ さざめく潮風に髪をなびかせ 微笑みかわす 愛していると 流星が二人 追いこしてくランデブー 見つめ合うひとときを永遠でいさせて  遠くまたたいた街の灯りを 二人 岬で見つめた なつかしい記憶 呼びおこす人ね 何故か涙があふれる 幾千の未来がきらめく宇宙 あなたと出会う予感がしてた ときめきを抱いて so I love you more than yesterday 感じてるこの気持ち分け合っていきたい  流星が二人 追いこしてくランデブー 見つめ合うひとときを永遠でいさせて  ときめきを抱いて so I love you more than yesterday 感じてるこの気持ち分け合っていきたい
星屑に願いを岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄あふれる夢たちを 数えて眠る夜は 流れる星屑に 願いをかけて  踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと  Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる  あなたが悲しみで 瞳を濡らす夜は きらめく星屑に 祈りをこめて  今なら泣いていいよ 優しく微笑むように 遠くでまたたいてる ほら眠りにつくまで  Twinkle Twinkle Little Star スイングしながら 私たちの未来 照らしてくれる  踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと  Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる  Twinkle Twinkle Little Star 夜空を彩り 私たちの未来 照らしてくれる
旅の終わりに聞く歌は比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄夕焼け空に聞く歌は 水筒抱えて待つ母の歌  あぁ幼い稼ぎじゃ暮らし変わらぬのに 涙ぐんで何度もご苦労様と 一番風呂の熱さ嬉しさ  船の汽笛に聞く歌は 無邪気に手を振る妹の歌  あぁ遠ざかる故郷やがて星にとけて 初めて空に瞬く父に甘えた 小さなカバンに顔を埋めて  錆びたギターに聞く歌は 友の笑顔と愛し君の歌  あぁ賑わう工場が青春の学舎 語り明かした夢は叶っただろうか 妻と訪ねた工場の跡地  旅の終わりに聞く歌を 人は探して人を愛して  あぁ命あればこそ変わり行く故郷も 歌が伝えるだろう誠の幸せ 空は夕焼け旅は終わらず  空は夕焼け旅は終わらず
Heaven knows岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄手をのばしたら 届くような 銀河 またたいてる 流れる星にそれぞれの 願い 託して  広い宇宙で今 同じ時代(とき)の中 めぐり合う偶然を かみしめている  Heaven knows このままいくつ季節(とき)を重ねていけば 遥かな未来にへと たどりつくのだろう  星降る夜は岬まで 二人 車とばし 消えいく街の灯を 数え 見つめた  白い吐息がほら 空にとけていく ふと触れた指先が あたたかかった  あの日の二人 何もこわいものなどなくて 確かな未来だけを 信じ続けてた  幾千の夢たちが さざめくこの世界で 私たちの願いは どこへ行くのだろう  運命がこの愛を悲しみでうずめても 確かな未来だけを信じ続けるね  Heaven knows このままずっと季節(とき)を重ねていたい 遥かな未来にへと たどりつく日まで
夢をあきらめないで安倍なつみ安倍なつみ岡村孝子岡村孝子萩田光雄乾いた空に続く坂道 後姿が小さくなる 優しい言葉 探せないまま 冷えたその手を 振り続けた  いつかは 皆 旅立つ それぞれの道を歩いていく  あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ 負けないように 悔やまぬように あなたらしく 輝いてね  苦しいことに つまづく時も きっと 上手に 越えて行ける 心配なんて ずっと しないで 似てる誰かを愛せるから  切なく残る痛みは 繰り返すたびに 薄れていく  あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ あなたが選ぶ全てのものを 遠くにいて信じている  あなたの夢を あきらめないで 遠くにいて信じている
1日岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄後ろを振り向く暇などない位に 毎日に追われている 本当は弱気な自分を隠したくて がむしゃらに歩くのかな  めげそうな遠い日を見つめるよりも とりあえずこの1日  ひざを抱え さめざめと泣いた あの日の私 今も忘れない 今日を生きる ひたすら越えてく 明日へとつながる1日  垣根に沿って咲き誇る時計草は ゆるやかに時を刻み まゆげの気合い ゆるめたら崩れそうな 毎日に微笑んでる  大きく深呼吸 はばたくために 立ち止まり風を吸って  幸せになる特効薬など 本当はないんだと気付いたから スローライフを楽しんで行こう 泣いても笑っても1日  めげそうな遠い日を見つめるよりも とりあえずこの1日  ひざを抱え さめざめと泣いた あの日の私 今も忘れない 今日を生きる ひたすら越えてく 明日へとつながる1日  幸せになる特効薬など 本当はないんだと気付いたから スローライフを楽しんで行こう 泣いても笑っても1日
風の羽桑田貴子桑田貴子新居昭乃新居昭乃萩田光雄長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ  ここは寒くて さみしかったの あなたの名前を 知るまでは  私の服は鳥の色 あなたを想う 風は銀色 密かに歌を運んで  そうしてうつ向く 少年の目は いつでも痛みを 抱いている  (遠く) 風の羽に乗せて (遠く) 憧れは彼方へ  悪い眠りに 落ちないように あなたの名前を 繰り返す  果てしないstory ただひとり 歌に託した 風の精霊 あなたにめぐり逢えたの  長い夢から覚めたような 薄闇の朝 風は西から 木に咲く花が香るよ
闇の薫り山口百恵山口百恵来生えつこ来生たかお萩田光雄眠りが覚(さ)めかけたとき 薄目をあけて見ていた  あなたの静かな寝顔 ひたいの汗 そっとふれてみた  重ねた腕がしびれ 少しずつ 躰をずらす  愛した時間は 夢でもなく こうして ここに肌に感じている  甘くて むせるような薫りの くちなしひとつグラスにある  ほんのり 心地良いだるさ ぬくもりの中で しっとり感じる夜
人間だもの純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄きれいな瞳している君が 涙ぐんだら美人じゃなくなる 何がつらいの 何がこわいの ひとりぼっちで生きてるような 顔をしてるよ……… 恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風が吹いてくる 手をつなごうか 悩みは尽きない 人間だもの 生まれてきたこと感謝しようよ 桜が咲くと誕生日だね  朝が来るたび心に浮かぶ そんな素敵な人が見つかるさ あきらめないで 大丈夫だから 夢はいつでも目の前にある 明日(あす)を信じて……… 恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風に吹かれたら 軽くなれるさ 悩みは尽きない 人間だもの きっとこの町にしあわせがくる 桜が咲くと誕生日だね  恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風が吹いてくる 手をつなごうか 悩みは尽きない 人間だもの 生まれてきたこと感謝しようよ 桜が咲くと誕生日だね
ヒロインの伝説南野陽子南野陽子湯川れい子井上大輔萩田光雄人は淋しさを 背中で隠し 孤独 道連れに 旅を続けるけど 気やすめの 優しさは 溜息を 散らすだけ 言葉なんて要らない ジャンヌ・ダルクだから どうぞ 一輪のバラを下さい  遠く ゆれてる星影 「愛してる」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 見果てない夢を下さい  闇にひそんでる ケモノのように いつも悲しみが 追いかけてくるけど 胸に抱く 十字架は 貴方への愛だから 泣いた顔は見せない くちづけのかわりに どうぞ 一輪のバラを下さい  もしも 冷たい嵐に 倒れたなら 凍る頬に 頬を寄せて 抱きしめて欲しい PLEASE ―――― そして 変わらない愛を下さい どうぞ 虹色の朝を下さい  遠く ゆれてる 星影 「変わらない」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 一輪のバラを下さい
あなたのもの伊東ゆかり伊東ゆかり小椋佳小椋佳萩田光雄クエッションマーク 打ちながら 心の中は あなただらけなの それなのに 恋愛専科 卒業生は 別れ支度に 余念もなくて 合歓(ネム)の花 舞い飛ぶ道に 行き惑う あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね  ミッドナイトコール 受けながら 嬉しいとも かけがえないとも 思いつつ 勢い込んだ 夢中列車に 一時停車の 身ぶりを真似て いつか来る 終着駅を 見遙かす あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 哀しみの 予感の身震い バリヤーを張る癖 いつの日からか  知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね  クエッションマーク 打ちながら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
と・も・に岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄緑の森を渡る そよ吹く風のように 大きな愛を注ごう 変わらぬ愛を注ごう  キラキラ輝いてる 小さな言の葉たち 信じるその瞳で 明日を描いていく  夢を抱いて 理想を追って どんな時代(とき)も越えていけ 共に生きて 共に歩く 遠い未来(あす)に届くように  無邪気な顔で笑う 小さな子供たちは 野に咲く花のように まっすぐ前を向いて  転んですりむいても いつしか歩き出せる 喜びも悲しみも すべてを受けとめたら  希望あふれ 光満ちる この瞬間くり返し 共に見つめ 共に信じ 遠い未来(あす)につなげよう  夢を抱いて 理想を追って どんな時代(とき)も越えていけ 共に生きて 共に歩く 遠い未来(あす)に届くように  森は未来 陽ざし浴びて 町も人も息づいて 共に生きて 共に歩く 遠い未来(あす)に届くように
平成ドドンパ音頭徳永ゆうき徳永ゆうき宮沢和史宮沢和史萩田光雄涙見せずに 汗水流し ヤートナ ソレ 人のため 男は度胸 帰れぬ故郷 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  やると決めたら 引き返せない 誰が止めても やるだけさ 男は酔狂 女も度胸 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 悔やむが負けさ  だけど時には 心も折れる 一度泣いたら 身も折れる  笑う門には福来るはずと 涙拭って笑う女性(ひと) お天道様にウインクすれば ドドンパ ドドンパ 村雨時雨(むらさめしぐれ) 虹が架かるよ  雨に負けても 風に負けても 西に東に駆け回り 曲がった柱を真っつぐ立てりゃ ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  昼はひねもす 夜は夜もすがら 波の枕の 浜千鳥  富士の高嶺に開いた花も 基地のフェンスに咲く花も 川を流れりゃ みな同じ花 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 錦を飾れ
酒と泪と男と女坂本冬美坂本冬美河島英五河島英五萩田光雄忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに 包まれた時に男は 酒を飲むのでしょう 飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう  忘れてしまいたい事や どうしようもない悲しさに 包まれた時に女は 泪みせるのでしょう 泣いて 泣いてひとり泣いて 泣いて 泣きつかれて寝むるまで泣いて やがて女は静かに寝むるのでしょう  又ひとつ女の方が偉く思えてきた 又ひとつ男のずるさが見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒を煽って寝むってしまうのさ 俺は男 なみだは見せられないもの  飲んで 飲んで 飲まれて飲んで 飲んで 飲み潰れて寝むるまで飲んで やがて男は静かに寝むるのでしょう
シニカル山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン ルールがあるから安心だって 誰でもみんながそう思っているでしょう シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン すぐ前をまわる回転木馬 いきなり振り向きニッと笑ったらどうする  恋は一ツのドラマ 追って追われる間柄 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 恋は一ツのゲーム なぜかそのうち負けがこみ 私が本気で熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ  シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 確かに時には番狂わせで 困ってあたふたする事も多いはず 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 そのうち私が熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 皮肉もちょっとの分量ならば この世によくある恋のかくし味なのね ア、ハン ア、ハン ア、ハン
夢見る瞳岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄夢見る力 大きく育て おいしい空気吸いこんで 未来のピカソ ベートーベンが そこらいっぱいあふれてる  好奇心を手の平に包んで 遠く七つの海 越えて 未来にはばたきだす 頬に風を受け  夢見る力 大きく育て はるか無限の空のように  信じる瞳 汚れを知らず 無邪気にすべて映し出す なりたいものや 叶えたいこと ポケットいっぱい詰めこんで  つまずいても大丈夫 再び歩き続けて行けばいい 転んですりむいてもきっと癒えるから  信じる瞳 きらりと光る 空に輝く星のように  子供の頃 描いてた理想に少し近づいてるのかな あの日の私は今 何を思うだろう  つまずいても大丈夫 再び歩き続けて行けばいい
デイ・ドゥリーム山口百恵山口百恵山川啓介水谷公生萩田光雄Day Dream ひとり酔う幻 Day Dream 私は 素足のジプシー 青空に真昼の 白い満月 哀しげに 流れるギター タロット・カード 荒野の風に散らし うらなうの あなたとの愛のゆくえを Day Dream 笑う 死のカードが Day Dream やっぱり 不幸せが  Day Dream 夢はふっと流れて Day Dream 私は インカの女王(クィーン) 黄金の腕輪が けだるく重い 笛の音(ね)が 眠りをさそう 足をひそめ あなたは背中を向ける アンデスの山を越え 旅に出てゆく Day Dream 呼んでも 声にならない Day Dream 泣いても ふり向かない  涙ぐんで ひとり目覚める私 唇に ほろ苦い人恋しさが Day Dream 都会(まち)は もうたそがれ Day Dream やっぱり あなたは来ない
天使の誘惑坂本冬美坂本冬美なかにし礼鈴木邦彦萩田光雄好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの  砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れてくるの 思い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今 此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう……
mother岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄明けゆく空を またひとつ見送って この自分の小ささを ひとり噛みしめた  たったひとりの そのあなたの笑顔を 曇らせてるすべてから 守り続けたい  雨の降る夜は 翼を広げて 暗い空を見上げてる ただ祈りをこめて  強くなりたい 迷うことのないほど 正しい答えをそこに 指し示すくらいに  風が吹く夜は 木々のざわめきに そっと寄りそい見つめる 目を覚まさぬように  強くなりたい 不安やせつなさなど 気付くことのないように ただ愛を注いで  あなたは誰よりずっと ただ愛されていると
せいいっぱいの想い出南野陽子南野陽子田口俊木戸泰弘萩田光雄Holiday 留守番電話の あなたの遠い声 切ないから Holiday わざと各駅停車 選んで港まで ゆられて行く  あなたにとって あんまりいい子じゃなかったの 失くして気づいたの  忘れないわ 去年のバカンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりまぶしい横顔  One day 最初は初恋の 人に似てるだけで ひかれたのに One day すれちがう時間が たまらなくて涙  流した夜 横書きのレター 左手じゃすぐに滲むから 書きなおしたあの日  忘れないわ 去年のロマンス 胸のアルバムは あなたでいっぱい 忘れないで たった一枚の 想い出でいいから 私を愛してくれた日  忘れないわ 去年のバカンス 新しいページは 空白のまま… 忘れないで そうよ せいいっぱい あなたを愛したの 誰よりそして今でも…
みんな笑った裕木奈江裕木奈江まさごろ小室哲哉萩田光雄いつでものんびりしてるよ あんまりぼんやりしてると 心を空に飛ばしそう 青い 青い空に…  得意じゃないものが多く 力もたいしてないと 時代が悪いと生きられない  そんなの困るよ 世界はいつでも輝いててくれないと  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう?  いったい何ができるか 自分に聞いてみても 考えてると眠くなる  ただ好きなように 生きてる姿勢で すべて表現できたらな  がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまで お世話された私のこと知ってて…  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう?  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまでお世話された私のことを笑った
ホームタウン岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄初めて手をつなぐ あの日の午後のように 優しいまなざしずっと 忘れないでいて いくつの街を越え 目指すはホームタウン 流れる景色を今 あなたと感じてる  車を止めたら 少し歩いてみよう 私が生まれ育った街を 見せてあげたいから  あなたと歩いてく 夕陽の坂道は カーブを繰り返して 未来へ続いてる  そよ吹く風を受け 大きくさざめいた 黄金の稲穂の波 手を振るみたいね 小さな幸せを こうして見つけながら ふたりの物語は 遙かに満ちていく  恋が終わっても 深い愛が始まる あなたとならば どんなハードルだって越えていける  高く澄んだ空 金木犀が香る あなたも好きになってくれるといいな 二人の場所  涙に暮れた日も はかなく消えた恋も すべては今日のためと 今なら笑えるね あなたと歩いてく 夕陽の坂道は カーブを繰り返して 未来へ続いてる
不意の出来事来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄月の色は プラチナの イヤリング 君の耳元 光るけれど つれなくて 思い出も 閉じ込めていく  不意に 振り向いた 視線だけ 強く冴えて  言葉 お互い選ぶよう さよならへと 時間だけ進む  他人のような 空気漂わせ たたずむ先 おぼろになる 君の背中  月の色が 淡くなる 輪郭も 不確かになる  吐息 ひとつさえ 君はもう 別の女  違う 愛へと向かってる 妖しく君 夜を支配する  不意の出来事 それでいいはずと 言い聞かせて おぼろになる 遠い背中  …月は雲に隠れ ……沈黙を守る  次の愛へと 心走らせて 止められない 女心 隠しもせず
ひそやかな反乱桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です  青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと  どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱  後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません  夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます  どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱  叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱
時代の河よ森進一森進一田久保真見弦哲也萩田光雄人の涙の ひとつぶが やがて集まり 河となる 過去の痛みは 流しても 流しちゃいけない 夢がある 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 熱い涙の激流で 流れを変えろ  沈む木の葉も あるだろう 浮かぶ小石も あるだろう かたい頭を 捨てたなら 自由な明日が 見えるはず 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 人の想いの一途さで 流れを変えろ  時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 遥か未来の海原を 目指して進め
永遠の夏岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄遠慮がちに手をつないだ二人の影 まっすぐに伸びていく 夕暮れ迫る海 風にゆれる椰子の木かげ たわむれてる 子供の笑い声が遠くにあふれてる  巡り巡る季節を繰り返し たどりついた永遠の夏  寄せては返す波がはるかに満ちてる 夕陽を浴びて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽燃えている  同じ景色見つめながらあなたと今 同じ時代を生きる尊い瞬間を ありきたりにくり返して いつの日にか はるかに紡いでゆく 愛しい思い出を  どんな時も私の行く道を あなたがいて照らしてくれる  寄りそいながら どこまででも歩いてく 潮風受けて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽追いかけて  寄りそいながら どこまででも歩いてく 潮風受けて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽追いかけて
「いちご白書」をもう一度坂本冬美坂本冬美荒井由実荒井由実萩田光雄いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切って来た時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリー どこかでもう一度 二人だけのメモリー どこかでもう一度
真赤な太陽坂本冬美坂本冬美吉岡治原信夫萩田光雄まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの  いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの
風よ人よ松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄何故か悲しくて 君を抱き寄せる 青い青い空が やけに まぶしすぎる  何が夢なのか 何が愛なのか 答え見つけられず 君に伝えられず  風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く  君が泣き出すと 僕も泣き濡れる もろい弱いものさ 人の心なんて  涙そのうちに 流れ枯れ果てる そこで判るのだろう 誰も一人じゃない  風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く  風よ風 どこへ行く 何を捜し求め 人よ人 どこへ行く 何を尋ね歩く
あなたのネクタイ小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄もしも わたし いなくても あの人 暮してゆける わたしとちょっと似てる 女(ひと)と恋をするだけ  使いかけの化粧水が 鏡に映つるわ 愛されてることは その二倍の不安 お願い早く帰って……  もしも 他の女ならば そのネクタイ 直して わたしと違う朝を 窓にみつけるでしょう  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ  夏を過ぎた白い靴が ドアの片すみに あなたの言う通りに ただ素直に愛を 信じることが幸せ
或る女…或る日山口百恵山口百恵うさみかつみ萩田光雄萩田光雄つかむ腕をすりぬけて 胸の内をひるがえし ヒールを鳴らしてすばやく逃げる 引き止めるのは赤に変わるシグナル  ふりむいたら負けになる あやまったらうそになる 今度こそお別れね 息を切らし角を曲ると ドアあけてさりげなく待っている ブルン・ブルン・ブルン 乗れ!とばかりにアクセルを ブルン・ブルン・ブルン ひとり強気にふかしてる MU………MU………  かけひきならさみしいわ だまされるの好きじゃない 小耳にはさんだ勝手なうわさ まにうけるなら二度と逢いに来ないで  ひとり部屋に鍵かけて 銀のブレスはずしたら こんなときアレコレと おもい悩むなんてよくない つまらない一日は流したい ザー・ザー・ザー 指に力をこめながら ザー・ザー・ザー 熱いシャワーで髪洗う  レコードのボリュームを おもいきってあげたその時 ひとしきりくやしさがこみあげる リーン・リーン・リーン 電話が何度も鳴ってる リーン・リーン・リーン 少し気持がぐらつくわ MU………MU………
しあわせは少し遠くに吉永小百合吉永小百合荒木とよひさ吉田正萩田光雄しあわせは 少し遠くに しあわせは 少し近くに ラララ… 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人  しあわせは 少し寂しく しあわせは 少し切ない ラララ… 夢の早さよ 追憶(おもいで)よ 私の心に 私の胸に いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人  … 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人
ゴール岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄風に乗り舞い上がれ 一瞬の輝きを信じて 喜びも悲しみも 今日ここで巡り合うすべてが いつかたどりつくゴールへつながってる  胸にしまった 形のない熱い想いを そっと抱きしめ ひとりきりで前を見つめた  長く果てない孤独な時を くぐりぬけたら 翼ひろげて  風に乗り舞い上がれ 一瞬の輝きを信じて 喜びも悲しみも 今日ここで巡り合うすべてが いつかたどりつくゴールへつながってる  見上げた空に 掲げてきた理想の遠さに 自分の事が 何度となく嫌になるけど  誰のためでもない人生を 悔やむことなく やり遂げたくて  生きてゆく 生きてゆく 一瞬の輝きを重ねて この空もこの風も 最後までその胸に灼きつけ きっとたどりつくゴールへ走りぬける きっとたどりつくゴールへ走りぬける
勇気がほしい裕木奈江裕木奈江田口俊広橋真紀子萩田光雄鉄橋を走ってく パンタグラフの火花が 茜色の空に またたいて消えた あなたのシルエットが 少し笑った気がして うれしくって ふいに涙が あふれてくる あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを  いつか見せてくれたね 子供の頃に写した あの写真と ほら 同じ目をしてるわ あれから何年後に やっと私が生まれて 運命でも 偶然でもなく ここにいる つないだ ふたりの指が どこかで ほどけないよう たったひとつの勇気がほしい 今は遠いけど ずっと歩いてく そして大切に 今日を重ねたい あなたと  あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを
見つめてほしいの中江有里中江有里PROJECT MOONLIGHT CAFEPROJECT MOONLIGHT CAFE萩田光雄偶然出会った夕暮れの駅のホーム 彼女とケンカをしたと 寂しくつぶやく 背中を丸めて ため息ばかりついてる 励ましながら心は 大きく揺れてる  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの  後悔してるの 彼女に会わせたことを あの頃から本当は とても気にしてた 友達のままで いられると思ったけど だけど 心はうらはら 嘘はつけないの  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 名前を呼んだだけで 苦しくて泣きたくなるほどに このまま隠せなくなるわ 気持ちがあふれそうなの もう 誰にもかまわない 見つめてほしいの  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの
抱きしめてもう一度南野陽子南野陽子平出よしかつ宮下智萩田光雄抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き  波の音かさねた サヨナラは すれちがう心を告げるのね 自分の生き方を 見つけるあなたに なぜ愛が突然に 崩れてゆくの いま  愛だけが 愛だけが 返らない 波打ち際 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い  せつなさに沈んだ海の色 潮風は明日の冷たさね あなたの戸惑いを 包めぬ想いが こんなにも悲しくて 責める言葉もない  抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き  やさしさの隙間に 夕陽が落ちれば この愛も終わるのね 涙も流せずに  La La La La La, La La La La La La La La La La, La La La La La La 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き あの頃の ときめきを つれて来て 誰かここへ  抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ 愛された 愛された つよさだけ 胸が痛い 抱きしめて 抱きしめて こんなにも あなたが好き 抱きしめて 抱きしめて もう一度 腕のなかへ…
八重のふるさと比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄於茂登山に遊ぶサシバの群れ 新北の風に身を委ね  二度と戻らない夏は過ぎて ツワブキの花は里に揺れ  さよなら さよなら 八重のふるさと  御神崎に立てば白波は 涙の代りにほほに落ち  テッポウ百合の花咲く頃は 願いは祈りに変わるだろう  さよなら さよなら 八重のふるさと  鳥よ花よ海よ山々よ いつの日か帰るその日まで  絶え間なく唄を捧げよう 白浜に月は十三日  さよなら さよなら 八重のふるさと  さよなら さよなら 八重のふるさと
雨のクラクション岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄雨に打たれてる街に 低く響くクラクション 無口になってしまった あなたの横顔 ぼんやり見つめているしか術もないから  あの頃のふたりには もう戻れないね 離れゆく心の距離 もう戻せない  青いシグナルがにじんで溶けてゆく 涙でかすんで  ふたりが負けたものは何だったのだろう 欲しいものなどないのに あなたがいれば  煙草の匂いが残る あなたの短いKissに ふんわり包まれながら 眠りにつく夜 不安な事など何ひとつ感じなくて  思い出に変わる程 もう遠くなった あなたの見つめる先に ふたりはいるの?  青いシグナルにすべてが動き出す 心を残して  あの頃のふたりには もう戻れないね 離れゆく心の距離 もう戻せない  ふたりが負けたものは何だったのだろう 欲しいものなどないのに あなたがいれば
美子の八木節竹川美子竹川美子かず翼叶弦大萩田光雄ハアー チョイト出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の上で 音頭取るとは 恐れながら 文句違いや 調子のくるい さらりさらりと お許しなされ 許しなされば 文句にかかるが オーイサネ  恋の行方を お尋ねなれど 女だてらに 命を賭けて 苦労承知で 選んだ道に 花が咲くまで 唄ひとすじに  ハアー さても一座の 皆様方ヘ チョイトひと節 お聞かせまする 恋の唄なら 数々あれど お気に召すやら この節回し 師匠ゆずりに 磨きをかけて 女心の この艶歌(うた)をお届け オーイサネ  女街道 こぶしを利かせ 意地で支えて 度胸で進む 七つ泣いても 八つでやる気 唄は九つ 心で歌う
曼珠沙華太田裕美太田裕美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄涙にならない悲しみのある事を 知ったのは つい この頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そう この頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう 今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう 今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
Single Life岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今満ちたりてる?ときかれたら 何て答えようかな 恋と夢の間(はざま)で ゆらゆらと夢心地の毎日  ガラスの靴が見つからなくて まだまだ気ままに歩いてる 永遠に続いていく 幸せあこがれるけど 私なりにひたむきに今日を生きているの責めないで  何故マニュアルどおり行かないと 心細く思えるの 目には見えないルール いつの日も心縛りつけてく  かけがえのない時間の中で 見果てぬ夢を追いかけてる 思い出の中でいつか 色あせていくとしても 拾い集めていきたい青春のかけらをいつまでも  花の命は結構長く まだまだ気ままに歩いてる 永遠に続いていく 幸せあこがれるけど 私なりにひたむきに今日を生きているの ガラスの靴が見つからなくて まだまだ気ままに歩いてる 思い出の中でいつか 色あせていくとしても 二度と帰ることのない青春の岸辺を灼きつけてる
まえの日比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄お前が卒園式を迎えた その前の日の朝早く 最後のお弁当作り終えたら ひとりでママも卒園式  泣きじゃくる小さな手をほどいて 逃げるように校庭から飛び出した事も  雨上がりの空が夕日に輝いてとてもキレイだね 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  誰でもいつかは旅に出るんだ 今羽ばたいた鳥のように 出会いと別れは友達だから いつも仲良く半分ずつ  ふるさとを離れる朝に母は はれたまぶた隠すように微笑んでくれた  桜色の空に星が瞬いてとてもキレイだよ 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  君にもあるかな まえの日
君の愛松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄君の愛が とても懐かしくて そうさ今日は 一人で居る方がいい  瞳閉じて 思い出すあの頃 何でだろう 何ひとつ忘れてない  夜の夜中に 急に海が見たいと だだをこねてた 君を車に乗せ  暗いだけの浜辺 腰をおろし 胸の中に もぐり込んで眠ってた  君の愛が とても懐かしくて 指を折って 何を数えてみようか  ひざをかかえて 壁にもたれたままで 遅い帰りを 一人待ち疲れて  眠っている 君を見つけるたび 何て愛しい そっと胸に抱き寄せた  いつか二人に 別れる日が来ようと 悔いはないから 夢を追い続けて  生きて下さい 涙浮かべていた 君の為に 何をして来たのだろう  君の愛が とても懐かしくて 何でだろう 何ひとつ忘れてない
涙のしずく岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄窓辺に降りた ひとすじの風 目覚めた私を やさしく誘って まつげに残る 涙のしずく まだまだ思い出には 変えられないまま  あなたのいない 幾千もの 朝を越えて いけたなら 探し求める 幸せにいつか たどりつくのかな  雲ひとつない 秋晴れの朝 ああ もう私を守ってくれないのね  花みず木から プラタナスまで いくつも季節は 巡っていくけど とまどいながら ふり向きながら ぶざまに立ちすくんで ため息ついてる  海より深い このせつなさ 後悔とは 呼ばないで ねじれるような 孤独も痛みも 生きている証  はるかに続く 秋晴れの空 そろそろ歩き出す季節になりました  色づく街の 人いきれに まぎれながら 歩き出す 探し求める 幸せにいつか たどりつくように  はるかに続く 秋晴れの空 心のおもむくまま 今日を生きている
Lady岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄Lady 不幸せばかり 嘆くよりも 明日を信じていて どんな夜にも夜明けがきっと来ると 思える日が来るから  晴れ渡る青空 どこまでも広がる 見上げる瞳に微笑んでいるね  ずっと昔 あきらめてたパズルがふいに解けるように 思い出に変わる日が来るから いつの日か  Lady この世に生まれた その瞬間 無限の可能性と そっとあなたの鼓動を内に抱いて 注いだ母の愛を  きっと忘れないで 孤独ではないから 誰もが誰かの宝物だから  あなたがもし悲しい時 共に悲しみを感じてる 大空を翔いて自由に いつの日も  晴れ渡る青空 どこまでも広がる 見上げる瞳に微笑んでいるね  ずっと昔 あきらめてたパズルがふいに解けるように 思い出に変わる日が来るから いつの日か  あなたがもし悲しい時 共に悲しみを感じてる 大空を翔いて自由に いつの日も
想い出の君へ松原健之松原健之小椋佳小椋佳萩田光雄晴れのち曇り空 ただそれだけで心を痛めた君 若さを僕だけに ただささげてくれたね優しい君 あの小雨の降る小路で 僕にさしかけた傘 水玉のパラソルが 想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が  雨ふり風まじり ただそれだけで心が痛いよ今 手にした切符には まだ行くあて行く先 見えない今 ふと おりたった小さい街で 雨上がりの舗道 けやき並木に木漏れ陽が 想い出に向けて虹が渡り行く はるか渡り行く 何故か訳も知らずに悔いも消えて心は今 君へ  想い出のかなた まばゆく舞い飛ぶ くるくる舞い飛ぶ あの日訳も告げずに去った僕の心に今 雨が
ただよいの中で山口百恵山口百恵古川英昭来生たかお萩田光雄わたしは 自由の宇宙をただよう 失われた夢を 地上にのこし 傷ついた愛を 過去にのこして Soul Trip Soul Trip Soul Trip to Freedom 別れの時 あなたの涙が語っていた もう一度やりなおそうと わたしは旅立った わけも告げずに 幻の夢はきえ 偽りの愛はもういらないから Soul Trip Soul Trip Soul Trip to Freedom わたしは 自由の宇宙をただよう 命の熱い火がもえつきるまで わたしを待っている 夢のために わたしを待っている 愛のために
友よ ~時のかなたへ~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄雲は流れてどこへ行くの 風に吹かれて前を向いて 朝を迎えて 夜を越えて 時のかなたへ  燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの  友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 笑うでしょうか  光と影に紛れながら 遠い未来を語り合った こんな時間に 限りあると 知っていたけど  燃え尽きた あの夏たちの あてのない情熱の 残り火を 拾い集めて 空にかざしてみた  友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 見えるでしょうか  燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの  今日も 私は瞳の奥 違う永遠 浮かべながら ずっと変わらぬ 私のまま 歩き続ける
うれしはずかし うっふっふ桑田靖子桑田靖子華盛開華盛開萩田光雄うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 背中合わせで 汗を流して みてみぬふりの うっふっふ いつも私 踊ってるの あなたのすぐ側で 気がついてよ 声かけてよ あーイライラさせる ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら  うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 足がぶるかり 肩がふれても 人混みの中 むっふっふ 見つめちゃうぞ キスしちゃうぞ どさくさにまぎれて からみつくぞ うばっちゃうぞ あーじれったい奴 ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら  ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら
夢少年中条きよし中条きよし内舘牧子鈴木淳萩田光雄遠い昔の春 校舎の窓 どんなことも叶うと 夢を見ていた けれども北風 闇と裏切り 刃をあびても 俺は笑うさ 淡雪 麦踏み 鶯 芝草 たんぽぽ 草笛 夢少年  心こわれた日は 父と母の あの声を思い出して 一人語る 愛された記憶が 明日(あす)を運ぶ 生きてる限り 歩くだけさ ほおづき 風鈴 野苺 はまなす パラソル 七夕 夢少年  確かな光に 顔をあげて 生きてる限り 歩くだけさ 露草 オニヤンマ 夕立 笹舟 からたち 十五夜 夢少年
聖域~Sanctuary~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄最後まであなたのこと 見届けられずに行くけど たくさんの夢をいつも 見させてくれたね ありがとう  それぞれの未来に あたたかい幸あれ  もう二度とふり向かない ここからあなたの聖域  彼方へと流れていく 青く清らかな川面に 幾霜の想いはせて 感謝の祈りを捧げる  穏やかな門出を 朝焼けが包んで  降りしきる雪が この大地閉ざしても  いかなる運命(さだめ)が この先に待つとも  私の心に灯っている 希望の光は奪えない 誰もが踏みこむことのできぬ 小さな私の聖域
幻へようこそ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄只今 ジャスミン ティータイム 薄い陶のカップに 紅(くれない)の海が 広がります 広がります  レモン添えて あなたを ほろ苦い時へ 御招待 御招待  軽いジョーク 笑い転げる私  だけど本当は 笑顔の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか  幻へようこそ  只今 レコード モーツァルト ピアノの音 妖しい ファンタジア 踊りましょう 踊りましょう  瞳閉じて あなたに 燃えている心 預けます 預けます  揺れるステップ 頬を埋める私  だけど本当は 涙の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか  幻へようこそ
街の灯川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也萩田光雄心の闇に明りが 明りがともる 寄り添うだけで 素直になれる あなたの灯(ともしび)… 演歌しますか ガラスの街で 今夜は辛めな 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら  失したものを拾える 拾えるような 各駅停車 できたらいいと あなたの口癖… ちょっと背中が 疲れています 強がりばかりの 男みち女みち ありがとう グッドラック せつなさ慰め ララバイ 街の灯ゆらゆら  はしごしますか 夜霧の街で 思い出浮かべて 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら
友達よ泣くんじゃない太田裕美太田裕美阿久悠鈴木邦彦萩田光雄友達よ泣くんじゃない 今はつらいけど 友達よ泣くんじゃない 明日は晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ泣くんじゃない 誰も今はそうさ 友達よ泣くんじゃない 話してあげるから  友達よ行くんじゃない 逃げてどうなるか 友達よ行くんじゃない ここにも夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ行くんじゃない みんな君の味方 友達よ行くんじゃない 見つめてあげるから
海岸通り岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄突然降り出した夕立ちの後に 輝いてた虹を遠く見つめた 素直なきらめきを胸に抱いたまま 通り過ぎる時の中を生きてゆけないの 二人いつか心はぐれて もう見えなくなる あの日のように海岸通り 車とばして 終わりのない熱い想い感じていたい 無邪気になって優しくなって強くなれたら 信じ合えた二人の昨日にもどるの?  誰かを愛しても分け合えない気持ち 心の中持っていると気付いた あの時 許せずに答えを急いだ 幼なすぎる誤ちならいつか消してゆく 迷いながらやっと見つけた 今帰る場所に あの日のように海岸通り 車を止めて 風が運ぶ潮の香り感じていたい ぶつかりあって傷つけあって強くなるから 信じ合える二人の明日を届けて  迷いながらやっと見つけた 今帰る場所に あの日のように海岸通り 車を止めて 風が運ぶ潮の香り感じていたい ぶつかりあって傷つけあって強くなるから 信じ合える二人の明日を届けて あの日のように海岸通り 車とばして 信じ合える二人の明日に向かって
あなたの隣り岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今度の恋はきっと大丈夫 大切に守ってゆける強い意志がある限り ケンカと甘いKiss を繰り返し いくつもの季節を越えて未来へたどりつく あの日置いてきた夢のかけらを 二人拾いあつめて行こう 心はぐれる孤独な夜には 光る星に願いをこめて せつない時も穏やかな日々も いつの日も強くいられるあなたの隣なら  大人になると色あせてしまう ときめきは仕方ないけど限りのある毎日で 自分をもっと好きになりたくて そんな愛探し続けたあなたに出会うまで あの日泣いていた小さな私 やっと今追いこしていける 数えきれないため息の夜も みんな今日のためのレッスン 愛しい日々がきっと待っている そんなこと信じていけるあなたの隣なら  あの日泣いていた小さな私 やっと今追いこしていける 数えきれないため息の夜も みんな今日のためのレッスン 愛しい日々がきっと待っている そんなこと信じていけるあなたの隣なら  そんなこと信じていけるあなたの隣なら
恋姫オルリコオルリコ荒木とよひさ田尾将実萩田光雄夢見しあの頃は 恋に恋してた 想い出が増えてくそれが 人生だと知らずに 哀しい終りでも 輝いたわたし 心の思うままに 生きてきたの今日まで 1ダースの恋よりも あなただけは重たい 逢えなくて 泣きぬれて 迷子になりそうな時も I MISS YOU 忘れはしない…わたしは恋姫  若さは自由だと みんな言うけれど 切なさや淋しさそれが 人生だと気づけば めぐり逢い別れても 優しさを残し 愛よりも深いものが 胸の奥で生れる 1グラムの星よりも あなただけは永遠 遠くても 好きだから 明日が見えない時も I MISS YOU 忘れはしない…わたしは恋姫  逢えなくて 泣きぬれて 迷子になりそうな時も I MISS YOU 忘れはしない…わたしは恋姫 わたしは恋姫
あの夏の海岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄行く先さえ決めないまま 漂ようみたいに 時間だけが流れていた 二人の季節  傾く太陽が波にとけるのを テラスにもたれ見つめた  あの日 あなたの胸に顔をうずめて眠った 深い静寂(しじま)の中 熱い鼓動を聞いて 打ち寄せては 返す波のようにどこまででも ゆるぎなく続いてく 永遠の明日を信じて  眩しそうに目を細めた あなたの横顔 波に光る陽ざし受けて キラキラとける  さえぎるものなんて何ひとつなくて 水平線が広がる  あの日 子供みたいに無邪気にはしゃぎあってた 灼けた素肌に吹く 潮風浴びながら 指のすきま こぼれ落ちる砂のようにいつか 時もみな こぼれてく 私だけ置き去りにして  あの日 あなたと私 同じ時の中生きた ゆるぎなく続いてく 永遠の愛を信じて
Dearest Honey岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄小さなあなたの手のひらに あふれる宝物 折りかけの色紙の鶴 お気に入りのシール かすかな吐息で眠ってる 清らかな横顔 苦しめるすべてのことから そっと守りたい  いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている  陽ざしのこぼれる公園で 失くしたものばかり 数えてたあの日の私 そっと包むように ゆっくり流れる時間(とき)たちと 無邪気な微笑みが 忘れてた大切なもの くれた気がしてる  愛を惜しみなく 注ぐからネ 不安に思うことなど 何ひとつないと 信じていて あなたのままでいて  遠く翔たいても 心はいつでも ずっと寄りそっているわ  もしも悲しみがその瞳を うずめてしまう時にも どうか一人きり迷わないで いつでも振り向いて  夢を追いかけて旅立つ時 悩み迷うこともある 寂しくなったら帰ってきて いつでもここにいる  いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている  あなたを信じてる
肩車岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄肩車できないけれど 2人でパレード見に行こう 永遠にポッカリ空いた 心のすきまを抱いたまま  さよなら弱い私 さよなら振り向くくせ もう二度と この場所から ひき返さない  歩き出すからね 重い扉 ああ今開いて 見知らぬ街へ 踏み出していく 雨に濡れても 嵐の夜も 大丈夫まかせて ママがいるからね  助手席に 慣れていた頃 流れる景色に ひたってた 今はただ 前を見つめて ひたすらハンドル握ってる  本当は自信なんてない 誰かに寄りかかってたい 言えないセリフばかり 空に投げ捨て  歩き出すからね 積み重ねた思い出の日々 捨てなくていい 大事にしまおう 恐い映画も 暗い夜道も 大丈夫まかせて ママも恐いけど…  大好きだからね 遠い未来(あす)で笑えるように 手と手つないで 乗り超えていこう 雨に濡れても 嵐の夜も あなたがいるから ママは大丈夫!
My Story西田あい西田あい松井五郎林哲司萩田光雄流れる車窓から 見える いつもの街 もう明日は違う 生活がはじまる  お世話になりました そう書いた付箋を カラにした引き出し 残した朝  広がる空には なにがいま聴こえる  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら 怖じけずに行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず  ふと立ち止まる舗道(みち) いろんな人がいる いま追いかける夢 ちゃんと見えてますか  彼から来るメール でもこの幸せは まだ次の未来に 少し遠い  時々時間は 答えだけ訊くけど  新しい私に ルールがあるなら さみしい気持ちも 抱きしめながら  心に決めたら 前向いてみよう 選んだすべてが かならずmy story そうでしょう  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら この先へ行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず
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