桜田淳子の歌詞一覧リスト  161曲中 1-161曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛の真ん中悲しいと つぶやいても 悲しみは埋(うず)まらない ひとりして耐えることも “覚えな”と あなたが言う 冷たいわ そんな言い方 ことばより ぬくもり欲しい 愛の真ん中で 迷うのは止めて 今夜は あなたと  シティ・ライト ひとつ消え 愛がもっと近くなるの ドアを閉めるあなたの指 帰りなとは言ってない 泣かせてよ 泣きたい時に この肩を そっと抱き寄せ 愛の真ん中で 迷うのは止めて 今夜は あなたと  雨の中 駆けてきたのよ ことばより ぬくもり欲しい 愛の真ん中で 迷うのは止めて 今夜は あなたと桜田淳子三浦徳子鈴木邦彦悲しいと つぶやいても 悲しみは埋(うず)まらない ひとりして耐えることも “覚えな”と あなたが言う 冷たいわ そんな言い方 ことばより ぬくもり欲しい 愛の真ん中で 迷うのは止めて 今夜は あなたと  シティ・ライト ひとつ消え 愛がもっと近くなるの ドアを閉めるあなたの指 帰りなとは言ってない 泣かせてよ 泣きたい時に この肩を そっと抱き寄せ 愛の真ん中で 迷うのは止めて 今夜は あなたと  雨の中 駆けてきたのよ ことばより ぬくもり欲しい 愛の真ん中で 迷うのは止めて 今夜は あなたと
青いカナリヤさみしいカナリヤ わたしのお友達 夢見て歌えよ 青いカナリヤ やさしいあのひとが いつもうたってた 愛の子守唄を うたいましょうよ かなしいことばは 小川にすてよう つらいおもいでなら 森にすてよう Blue, blue, blue, canary Tweet, tweet, tweet the whole day long She cries and sighs and tries to Tweet, tweet, to sing a song.  やさしいあのひとが いつもうたってた 愛の子守唄を うたいましょうよ かなしいことばは 小川にすてよう つらいおもいでなら 森にすてよう Blue, blue, blue, canary Tweet, tweet, tweet the whole day long She cries and sighs and tries to Tweet, tweet to sing a song.桜田淳子V.フローリン・訳詞:井田誠一V.フローリンさみしいカナリヤ わたしのお友達 夢見て歌えよ 青いカナリヤ やさしいあのひとが いつもうたってた 愛の子守唄を うたいましょうよ かなしいことばは 小川にすてよう つらいおもいでなら 森にすてよう Blue, blue, blue, canary Tweet, tweet, tweet the whole day long She cries and sighs and tries to Tweet, tweet, to sing a song.  やさしいあのひとが いつもうたってた 愛の子守唄を うたいましょうよ かなしいことばは 小川にすてよう つらいおもいでなら 森にすてよう Blue, blue, blue, canary Tweet, tweet, tweet the whole day long She cries and sighs and tries to Tweet, tweet to sing a song.
赤い砂時計あなたの いない日曜日 わずか三日の お別れなのに なんだか涙が 出ちゃいそう 私は赤で あなたは 青の 二つの 小さな砂時計 あなたが旅に 出る前に 二人で買った 砂時計  わたしの 好きな日曜日 わずか三日の お別れなのに あなたの ことだけ考える 私は赤で あなたは 青の あの日の 小さな砂時計 わたしが 欲しいと云ったの 二人で買った 砂時計 私は赤で あなたは 青の 二つの 小さな砂時計 あなたが旅に 出る前に 二人で買った 砂時計桜田淳子林春生馬飼野俊一あなたの いない日曜日 わずか三日の お別れなのに なんだか涙が 出ちゃいそう 私は赤で あなたは 青の 二つの 小さな砂時計 あなたが旅に 出る前に 二人で買った 砂時計  わたしの 好きな日曜日 わずか三日の お別れなのに あなたの ことだけ考える 私は赤で あなたは 青の あの日の 小さな砂時計 わたしが 欲しいと云ったの 二人で買った 砂時計 私は赤で あなたは 青の 二つの 小さな砂時計 あなたが旅に 出る前に 二人で買った 砂時計
明日では遅すぎる恋することを知りたいの 明日では明日では遅すぎる 知らない間に過ぎて行く 季節のすき間で見失う そんな思いがこわいのよ すぐに探してほしいのよ 一番大事なそのひとは どこでどうしているの 一番大事なそのひとは どこでどうしているの  愛することを知りたいの 明日では明日では遅すぎる 誰かに何かを捧げたい そういう気持ちがわかりたい つらい思いもかまわない 傷がつくのもかまわない たった一人のそのひとは それを承知でいるの たった一人のそのひとは それを承知でいるの桜田淳子阿久悠中村泰士恋することを知りたいの 明日では明日では遅すぎる 知らない間に過ぎて行く 季節のすき間で見失う そんな思いがこわいのよ すぐに探してほしいのよ 一番大事なそのひとは どこでどうしているの 一番大事なそのひとは どこでどうしているの  愛することを知りたいの 明日では明日では遅すぎる 誰かに何かを捧げたい そういう気持ちがわかりたい つらい思いもかまわない 傷がつくのもかまわない たった一人のそのひとは それを承知でいるの たった一人のそのひとは それを承知でいるの
明日も愛して下さいますか明日も 愛して下さいますか 今は それが気がかりです はじめての口づけは とても 突然過ぎて  眠るのがこわい かがみ見るのが こわい こんな気持は 始めてだから 明日も愛して下さいますか 今は それが気がかりなのです  やさしく教えて下さいますか あなた 恋の先生です さりげない さよならが なぜか心配なのよ もう一度 好きと かわいいコだと 言って 息をするさえ 苦しいほどよ やさしく教えて下さいますか ひみつの扉 ひらいて下さい  眠るのがこわい かがみ見るのが こわい こんな気持は 始めてだから 明日も愛して下さいますか 今は それが気がかりなのです桜田淳子落合恵子あかのたちお明日も 愛して下さいますか 今は それが気がかりです はじめての口づけは とても 突然過ぎて  眠るのがこわい かがみ見るのが こわい こんな気持は 始めてだから 明日も愛して下さいますか 今は それが気がかりなのです  やさしく教えて下さいますか あなた 恋の先生です さりげない さよならが なぜか心配なのよ もう一度 好きと かわいいコだと 言って 息をするさえ 苦しいほどよ やさしく教えて下さいますか ひみつの扉 ひらいて下さい  眠るのがこわい かがみ見るのが こわい こんな気持は 始めてだから 明日も愛して下さいますか 今は それが気がかりなのです
足長おじさんわたしの好きな おじさんは 足長おじさんよ 夢見る心をのぞき 叶えてくれるひと だけども顔を 見せてくれないの わたしは逢いたい 逢いたい あれからつらいことでも 決して泣かないわ どこかでわたしを じっと見つめてくれるから  わたしの好きな おじさんは 足長おじさんよ 誰にも知られず そっと幸福くれるひと だけども顔を 見せてくれないの わたしは逢いたい 逢いたい いつかは名のりをあげてね ありがとういわせてね それまでわたしは じっと夢みて待っている  だけども顔を 見せてくれないの わたしは逢いたい 逢いたい わたしの好きな おじさんは 足長おじさんよ 夢みる心をのぞき 叶えてくれるひと桜田淳子阿久悠中村泰士わたしの好きな おじさんは 足長おじさんよ 夢見る心をのぞき 叶えてくれるひと だけども顔を 見せてくれないの わたしは逢いたい 逢いたい あれからつらいことでも 決して泣かないわ どこかでわたしを じっと見つめてくれるから  わたしの好きな おじさんは 足長おじさんよ 誰にも知られず そっと幸福くれるひと だけども顔を 見せてくれないの わたしは逢いたい 逢いたい いつかは名のりをあげてね ありがとういわせてね それまでわたしは じっと夢みて待っている  だけども顔を 見せてくれないの わたしは逢いたい 逢いたい わたしの好きな おじさんは 足長おじさんよ 夢みる心をのぞき 叶えてくれるひと
あなたが恋しいあなたが恋しいたそがれ時は 小指がちくちく痛みます いたずら半分あなたがかんだ 楽しいあの日がうかびます だめよだめよ 忘れてしまっては もう一度 私を愛してね ほほから胸へと涙があふれ むらさき色した日ぐれです  あなたが恋しいたそがれ時は 大人のふりして歩きます 淋しい右手をあなたにあずけ お話したいと思います だめよだめよ 遠くへいかないで もう一度 やさしく抱きしめて 口ぶえふけたらふいてもみたい むらさき色した日ぐれです  だめよだめよ 忘れてしまっては もう一度 私を愛してね ほほから胸へと涙があふれ むらさき色した日ぐれです桜田淳子阿久悠森田公一あなたが恋しいたそがれ時は 小指がちくちく痛みます いたずら半分あなたがかんだ 楽しいあの日がうかびます だめよだめよ 忘れてしまっては もう一度 私を愛してね ほほから胸へと涙があふれ むらさき色した日ぐれです  あなたが恋しいたそがれ時は 大人のふりして歩きます 淋しい右手をあなたにあずけ お話したいと思います だめよだめよ 遠くへいかないで もう一度 やさしく抱きしめて 口ぶえふけたらふいてもみたい むらさき色した日ぐれです  だめよだめよ 忘れてしまっては もう一度 私を愛してね ほほから胸へと涙があふれ むらさき色した日ぐれです
あなたが頬をぶったのあなたに頬をぶたれた夜は 涙があふれて止まりません 右手でふれる右の頬 あなたが私をぶったのです 悲しくて 悲しくてなりません あんなにどうして怒ったの あなたがきらい あなたがきらい あなたがきらい いいえ好き  あなたに頬をぶたれた夜は 手紙をたくさん書きました インクのいろが青すぎる あなたが私をぶったのです くやしくて くやしくてなりません 私が悪いと知ってても あなたがきらい あなたがきらい あなたがきらい いいえ好き桜田淳子阿久悠森田公一あなたに頬をぶたれた夜は 涙があふれて止まりません 右手でふれる右の頬 あなたが私をぶったのです 悲しくて 悲しくてなりません あんなにどうして怒ったの あなたがきらい あなたがきらい あなたがきらい いいえ好き  あなたに頬をぶたれた夜は 手紙をたくさん書きました インクのいろが青すぎる あなたが私をぶったのです くやしくて くやしくてなりません 私が悪いと知ってても あなたがきらい あなたがきらい あなたがきらい いいえ好き
あなたの接吻にはトゲがあるいけないわ 今の私はあなたが嫌い 気持は少しも 許していないわ 偽(いつわ)りばかりで 仲直りだなんて あなたのキスにはトゲがある あの日の私の泣いてたわけを 少しも知ろうとしないのね 愛することはいたわりだよと 口先ばかりでいうあなた  寄らないで 今も二人は喧嘩(けんか)をしてる あれほど嫌いと いってるじゃないの 何かをかくして 愛してるだなんて あなたのキスにはトゲがある 子供のつもりで扱わないで 去年の私と違うのよ 私を見つめきれいだなんて 口先ばかりでいうあなた  あの日の私の泣いてたわけを 少しも知ろうとしないのね 愛することはいたわりだよと 口先ばかりでいうあなた桜田淳子阿久悠森田公一いけないわ 今の私はあなたが嫌い 気持は少しも 許していないわ 偽(いつわ)りばかりで 仲直りだなんて あなたのキスにはトゲがある あの日の私の泣いてたわけを 少しも知ろうとしないのね 愛することはいたわりだよと 口先ばかりでいうあなた  寄らないで 今も二人は喧嘩(けんか)をしてる あれほど嫌いと いってるじゃないの 何かをかくして 愛してるだなんて あなたのキスにはトゲがある 子供のつもりで扱わないで 去年の私と違うのよ 私を見つめきれいだなんて 口先ばかりでいうあなた  あの日の私の泣いてたわけを 少しも知ろうとしないのね 愛することはいたわりだよと 口先ばかりでいうあなた
あなたのすべてもうどこへも行かないで お願いです とてもひとりでは 明日から 歩けないのです あなたの手 あなたの目 あなたの胸 いいえそのすべて近くに 感じたい私です そっと重ねたあなたのくちづけを 愛と思ってもいいのでしょうか むらさきの夜に白い花が咲いて そして季節が春になって行ったのです  手を出せば指先が ふれる場所に いつもいてくれる あなたで あればいいのです わがままを 責めないで お願いです だけどそれ以外何にも 望まない私です 強く握ったあなたの手のひらに 明日を信じてもいいのでしょうか あたたかい風に長い髪がゆれて そして季節が春になって行ったのです  むらさきの夜に白い花が咲いて そして季節が春になって行ったのです桜田淳子阿久悠和泉常寛もうどこへも行かないで お願いです とてもひとりでは 明日から 歩けないのです あなたの手 あなたの目 あなたの胸 いいえそのすべて近くに 感じたい私です そっと重ねたあなたのくちづけを 愛と思ってもいいのでしょうか むらさきの夜に白い花が咲いて そして季節が春になって行ったのです  手を出せば指先が ふれる場所に いつもいてくれる あなたで あればいいのです わがままを 責めないで お願いです だけどそれ以外何にも 望まない私です 強く握ったあなたの手のひらに 明日を信じてもいいのでしょうか あたたかい風に長い髪がゆれて そして季節が春になって行ったのです  むらさきの夜に白い花が咲いて そして季節が春になって行ったのです
あなたの瞳私の瞳あなたの瞳に何がある 小さな私が 映ってる いつでもそうなの 二人して 目と目でお話し しているの 街の車も 目に入らない 咲いている花にも 知らん顔なの あなたの瞳 私の瞳 愛を ささやき合ってるの  私の瞳に何がある 小さなあなたが 映ってる 木陰のお店で お茶を飲み 目と目で 約束しているの 鳩がとんでも 目に入らない 青空わた雲 今は見ないの あなたの瞳 私の瞳 愛を ささやき合ってるの 街の車も 目に入らない 咲いている花にも 知らん顔なの あなたの瞳 私の瞳 愛を ささやき合ってるの桜田淳子山上路夫森田公一あなたの瞳に何がある 小さな私が 映ってる いつでもそうなの 二人して 目と目でお話し しているの 街の車も 目に入らない 咲いている花にも 知らん顔なの あなたの瞳 私の瞳 愛を ささやき合ってるの  私の瞳に何がある 小さなあなたが 映ってる 木陰のお店で お茶を飲み 目と目で 約束しているの 鳩がとんでも 目に入らない 青空わた雲 今は見ないの あなたの瞳 私の瞳 愛を ささやき合ってるの 街の車も 目に入らない 咲いている花にも 知らん顔なの あなたの瞳 私の瞳 愛を ささやき合ってるの
あなたのひとりごとあなたのひとりごと きいてしまいました 私にとっては つらい言葉でした その日の日記には 涙のあとばかり きらいきらいきらいと 何度も書きました 真夜中十二時 雨だれポツン ひとりで 見つめて泣いた 悲しいわ あなたのひとりごと  あなたのひとりごと きいてしまいました 私の夢まで 消してしまいました 私の友達を 恋しているなんて きらいきらいきらいと 何度もいいました 真夜中十二時 しとしと雨 日記を 破って捨てた 悲しいわ あなたのひとりごと  真夜中十二時 しとしと雨 日記を 破って捨てた 悲しいわ あなたのひとりごと 悲しいわ あなたのひとりごと桜田淳子阿久悠中村泰士あなたのひとりごと きいてしまいました 私にとっては つらい言葉でした その日の日記には 涙のあとばかり きらいきらいきらいと 何度も書きました 真夜中十二時 雨だれポツン ひとりで 見つめて泣いた 悲しいわ あなたのひとりごと  あなたのひとりごと きいてしまいました 私の夢まで 消してしまいました 私の友達を 恋しているなんて きらいきらいきらいと 何度もいいました 真夜中十二時 しとしと雨 日記を 破って捨てた 悲しいわ あなたのひとりごと  真夜中十二時 しとしと雨 日記を 破って捨てた 悲しいわ あなたのひとりごと 悲しいわ あなたのひとりごと
あなたは魔術師(YOU'RE A MAGICIAN)あなたは意地悪ね 優しさを隠してるの 臆病な私を 知ってて知らん顔 スリリングな風になりたい あなたに飛び込みたい なのにどうして 二人は クール 背中合わせ 夢のかけらを ポケットにつめて love me you're a magician とりこにする気でしょ あなたはblue sky つかまえられない 恋の駆け引き love me you're a magician  私はただのgirl friend? 涙で星がにじむわ 強がりを言うのは 叱ってほしいから スリリングな風になりたい あなたに飛び込みたい なのにどうして 言えない ほんの ひとことだけ 空を駆けたら 時間が止まる love me you're a magician 奇跡が起こりそう ふたりのblue bird 目の前なのに 気がつかないの love me you're a magician  love me you're a magician桜田淳子尾崎亜美尾崎亜美あなたは意地悪ね 優しさを隠してるの 臆病な私を 知ってて知らん顔 スリリングな風になりたい あなたに飛び込みたい なのにどうして 二人は クール 背中合わせ 夢のかけらを ポケットにつめて love me you're a magician とりこにする気でしょ あなたはblue sky つかまえられない 恋の駆け引き love me you're a magician  私はただのgirl friend? 涙で星がにじむわ 強がりを言うのは 叱ってほしいから スリリングな風になりたい あなたに飛び込みたい なのにどうして 言えない ほんの ひとことだけ 空を駆けたら 時間が止まる love me you're a magician 奇跡が起こりそう ふたりのblue bird 目の前なのに 気がつかないの love me you're a magician  love me you're a magician
一枚の絵さみしいからですか 一緒にいるのは 泣きたいからですか 笑っているのは  悲しいからですか 抱きしめたいのは いとしいからですか 口づけするのは  こうしてあなたに出逢い こうしてあなたを愛し 一枚の絵を書くように 心の絵の具を溶かすの  碧い空 青い海だけ キャンバスに描けば それが悲しみの色だと 気づいたはずなのに  若すぎたのですか 愛してみたのは 苦しいからですか 離れてゆくのは  遅すぎたのですか 信じてみたのが 遊んだだけですか その場のかぎりで  こうしてあなたを失くし こうして涙を流し 一枚の絵を書きあげて 心のむこうにしまうの  白い雲 白い鳥だけ ひたすらに描けば もとのキャンバスの白さで よかったはずなのに  さみしいからですか 一緒にいるのは 泣きたいからですか 笑っているのは……桜田淳子門谷憲二西島三恵子さみしいからですか 一緒にいるのは 泣きたいからですか 笑っているのは  悲しいからですか 抱きしめたいのは いとしいからですか 口づけするのは  こうしてあなたに出逢い こうしてあなたを愛し 一枚の絵を書くように 心の絵の具を溶かすの  碧い空 青い海だけ キャンバスに描けば それが悲しみの色だと 気づいたはずなのに  若すぎたのですか 愛してみたのは 苦しいからですか 離れてゆくのは  遅すぎたのですか 信じてみたのが 遊んだだけですか その場のかぎりで  こうしてあなたを失くし こうして涙を流し 一枚の絵を書きあげて 心のむこうにしまうの  白い雲 白い鳥だけ ひたすらに描けば もとのキャンバスの白さで よかったはずなのに  さみしいからですか 一緒にいるのは 泣きたいからですか 笑っているのは……
美しい夏みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って しあわせを ひとりはかみしめて 淋しさに ひとりは泣きながら みんないつでも駆け足で 青春のとびらをしめてゆく 想い出をたずさえ いつの日か出会いましょう  同じ青春 歩きつづけて ふと気がつけば わかれ道 故郷へ帰った友達の 手紙もいつか 途切れたわ あの頃悩み 打ち明けあった 涼しい目をしたあの人は 結婚しますと だけ告げて 遠くへ離れてく  みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って それぞれの涙にくれながら 抱き合った あの日 会えなくなって 何年ですか 私の名前を覚えてますか  ひとりひとりの心にひとつ 今も美しい夏がある 寄せては返す潮騒が 笑いはしゃいだ声のよう きらめく若さ 引きかえにして 人が手にするものは何 涙の形の貝殻が 心に残るだけ  みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って それぞれの涙にくれながら 抱き合った あの日 会えなくなって 何年ですか 私の名前を覚えてますか桜田淳子康珍化馬飼野康二船山基紀みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って しあわせを ひとりはかみしめて 淋しさに ひとりは泣きながら みんないつでも駆け足で 青春のとびらをしめてゆく 想い出をたずさえ いつの日か出会いましょう  同じ青春 歩きつづけて ふと気がつけば わかれ道 故郷へ帰った友達の 手紙もいつか 途切れたわ あの頃悩み 打ち明けあった 涼しい目をしたあの人は 結婚しますと だけ告げて 遠くへ離れてく  みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って それぞれの涙にくれながら 抱き合った あの日 会えなくなって 何年ですか 私の名前を覚えてますか  ひとりひとりの心にひとつ 今も美しい夏がある 寄せては返す潮騒が 笑いはしゃいだ声のよう きらめく若さ 引きかえにして 人が手にするものは何 涙の形の貝殻が 心に残るだけ  みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って それぞれの涙にくれながら 抱き合った あの日 会えなくなって 何年ですか 私の名前を覚えてますか
エンゲージリングあなたは彼女を忘れていない 忘れたように思いたかったのでしょう その空白(くうはく)をうずめたくて 私に贈(おく)った このエンゲージリング あの頃私はあなたに出逢い そうと知らずに愛し始めていた こばんでくれればよかったのに なぜあなたうけいれたの 無理なんかして ほしくなかった あなた自身の 人生だもの エンゲージリング こぼれるきらめき エンゲージリング 悲しい悲しい指輪です  小さな封筒(ふうとう) 指輪を入れる 丸くうきでた形をなぞってみる 短い間に起きたあれこれ 目をとじて別れをつげる 愛してるのに 愛してるのに たちきる事も あるのでしょうか エンゲージリング こぼれるきらめき エンゲージリング 悲しい悲しい指輪です  愛してるのに 愛してるのに たちきる事も あるのでしょうか エンゲージリング こぼれるきらめき エンゲージリング 悲しい悲しい指輪です桜田淳子竜真知子馬飼野康二あなたは彼女を忘れていない 忘れたように思いたかったのでしょう その空白(くうはく)をうずめたくて 私に贈(おく)った このエンゲージリング あの頃私はあなたに出逢い そうと知らずに愛し始めていた こばんでくれればよかったのに なぜあなたうけいれたの 無理なんかして ほしくなかった あなた自身の 人生だもの エンゲージリング こぼれるきらめき エンゲージリング 悲しい悲しい指輪です  小さな封筒(ふうとう) 指輪を入れる 丸くうきでた形をなぞってみる 短い間に起きたあれこれ 目をとじて別れをつげる 愛してるのに 愛してるのに たちきる事も あるのでしょうか エンゲージリング こぼれるきらめき エンゲージリング 悲しい悲しい指輪です  愛してるのに 愛してるのに たちきる事も あるのでしょうか エンゲージリング こぼれるきらめき エンゲージリング 悲しい悲しい指輪です
追いかけてヨコハマ追いかけてヨコハマ あのひとが逃げる 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか 追いかけてヨコハマ あのひとがいつも この街をほめたことだけが うらぎりのてがかりです 旅の支度をしたひとばかり どうしてこんなに通るのでしょう ヨコハマ ヨコハマ この船は 街ごとはこんで旅ですか 追いかけてヨコハマ あのひとが逃げる 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか  追いかけてヨコハマ こころあたりには ひとつ残らず寄ったけれど返事はなぐさめばかり この街を最後に あのひとのことで わたしにわかっていることは なにひとつなくなります 旅の終りはヨコハマあたり ため息街だといいました ヨコハマ ヨコハマ 似た街は どこかにそんなにありますか  追いかけてヨコハマ あのひとが逃げる 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか桜田淳子中島みゆき中島みゆき追いかけてヨコハマ あのひとが逃げる 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか 追いかけてヨコハマ あのひとがいつも この街をほめたことだけが うらぎりのてがかりです 旅の支度をしたひとばかり どうしてこんなに通るのでしょう ヨコハマ ヨコハマ この船は 街ごとはこんで旅ですか 追いかけてヨコハマ あのひとが逃げる 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか  追いかけてヨコハマ こころあたりには ひとつ残らず寄ったけれど返事はなぐさめばかり この街を最後に あのひとのことで わたしにわかっていることは なにひとつなくなります 旅の終りはヨコハマあたり ため息街だといいました ヨコハマ ヨコハマ 似た街は どこかにそんなにありますか  追いかけてヨコハマ あのひとが逃げる 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか 残したすてゼリフに誰か見覚えはありませんか
乙女の祈り乙女の祈りが きこえてる わたしはひとりで 歩いてる あのひと住む家 このあたり 静かな坂道 昼さがり 何度も何度も 立ちどまり あの窓あたりと 背のびする 逢いたいこころ ときめくこころ わたしの真上に 虹が出る  乙女の祈りが ふとやんで 窓からあのひと 顔を出す 若葉の匂いが たちこめた 何故だかうれしい 雨あがり 何度も何度も ふりむいて ちいさなしあわせ 感じてる いえない想い ひそかな想い わたしの真上に 虹が出る桜田淳子阿久悠中村泰士乙女の祈りが きこえてる わたしはひとりで 歩いてる あのひと住む家 このあたり 静かな坂道 昼さがり 何度も何度も 立ちどまり あの窓あたりと 背のびする 逢いたいこころ ときめくこころ わたしの真上に 虹が出る  乙女の祈りが ふとやんで 窓からあのひと 顔を出す 若葉の匂いが たちこめた 何故だかうれしい 雨あがり 何度も何度も ふりむいて ちいさなしあわせ 感じてる いえない想い ひそかな想い わたしの真上に 虹が出る
女は自由暗い顔もたまにはいいけど 暗い夢におぼれちゃいけない ひとときのメランコリー アダルトの影 それはそれ あとはもう 微笑みがいい  女だから悩みもあるけど そっと流す涙もあるけど 美しく生きるには避けられぬこと くちびるに情熱の歌さえあれば  さあ 女は自由 (女は自由) さあ 女は自由 (女は自由)ラララ……  誰もみんな不幸を気どって 何もかにもブルーでまとめる 失恋の哀しみをただよわせたり 窮屈はいけないよ 翔べなくなるわ  さあ 女は自由 (女は自由) さあ 女は自由 (女は自由)  青い波にゆらめく素肌は 愛を知ったばかりのまぶしさ そこはもうコバルトの地中海なの きらめいて とびはねて 魚になるわ桜田淳子阿久悠佐藤準暗い顔もたまにはいいけど 暗い夢におぼれちゃいけない ひとときのメランコリー アダルトの影 それはそれ あとはもう 微笑みがいい  女だから悩みもあるけど そっと流す涙もあるけど 美しく生きるには避けられぬこと くちびるに情熱の歌さえあれば  さあ 女は自由 (女は自由) さあ 女は自由 (女は自由)ラララ……  誰もみんな不幸を気どって 何もかにもブルーでまとめる 失恋の哀しみをただよわせたり 窮屈はいけないよ 翔べなくなるわ  さあ 女は自由 (女は自由) さあ 女は自由 (女は自由)  青い波にゆらめく素肌は 愛を知ったばかりのまぶしさ そこはもうコバルトの地中海なの きらめいて とびはねて 魚になるわ
女らしくもしもあなたと二人になれば 女らしくなるでしょう きっとあなたの心のひだに ひそむ夢もわかるでしょう 私だけが見える世界の広さ あなたの背中で探したい うっとりもたれてあなた 私はあなたのことを 女らしく寄りそって しあわせにしてあげたいのです  花が季節に誘われるよう 赤く咲いているのです 風が吹いても散らないように 厚い胸がいるのです 私だけがいえる言葉を一つ こうしている間に見つけたい くちづけかわしてあなた 私はあなたのことを 女らしく寄りそって しあわせにしてあげたいのです桜田淳子阿久悠和泉常寛もしもあなたと二人になれば 女らしくなるでしょう きっとあなたの心のひだに ひそむ夢もわかるでしょう 私だけが見える世界の広さ あなたの背中で探したい うっとりもたれてあなた 私はあなたのことを 女らしく寄りそって しあわせにしてあげたいのです  花が季節に誘われるよう 赤く咲いているのです 風が吹いても散らないように 厚い胸がいるのです 私だけがいえる言葉を一つ こうしている間に見つけたい くちづけかわしてあなた 私はあなたのことを 女らしく寄りそって しあわせにしてあげたいのです
かかとの折れた靴をさげかかとの折れたハイヒールなら 左手に下げて帰ります 右手はあなたの握手のぬくみが 今でも残っているのです おかしいかしら 私 かわいそうかしら 私 すこしおどけて歩いています 恋の終りに見えないように  映画にあったシーンのように 噴水の広場走ります くるくるまわって踊ってみたいと 心は思っているのです おかしいかしら 私 かわいそうかしら 私 ひとりはしゃいで唄っています 恋の終りに見えないように  恋の終りに見えないように桜田淳子阿久悠大野克夫かかとの折れたハイヒールなら 左手に下げて帰ります 右手はあなたの握手のぬくみが 今でも残っているのです おかしいかしら 私 かわいそうかしら 私 すこしおどけて歩いています 恋の終りに見えないように  映画にあったシーンのように 噴水の広場走ります くるくるまわって踊ってみたいと 心は思っているのです おかしいかしら 私 かわいそうかしら 私 ひとりはしゃいで唄っています 恋の終りに見えないように  恋の終りに見えないように
風がはこぶ愛はげしい風の中を 涙と愛が舞う 私の恋が消えた 淋しい秋の午後 この胸の悲しみは いつまでも続くけど 私は涙ふいて さよなら云いましょう  はげしい風に飛んだ 私のこの愛も いつかはきっともとの 姿に戻るでしょう まためぐり逢う人に その愛は捧げるわ 私はずっとここで その日を待ってます桜田淳子さいとう大三R.Lehtinenはげしい風の中を 涙と愛が舞う 私の恋が消えた 淋しい秋の午後 この胸の悲しみは いつまでも続くけど 私は涙ふいて さよなら云いましょう  はげしい風に飛んだ 私のこの愛も いつかはきっともとの 姿に戻るでしょう まためぐり逢う人に その愛は捧げるわ 私はずっとここで その日を待ってます
数えないで数えないで 泣いた人を 明日の私が 浮かぶから 5年も前の 涙は遠い 知らない海に 沈んだ筈よ  ねェ 心の中に 憧れをえがく 空があるなら 私だけ 赤い風船 飛ばさせて  これまで自分でも見たことのない 幸せそうな顔が 映っているんだもの 嘘みたい  数えないで 捨てた恋を あなたの優しさ くもるから 2年も前の あなたの化石 そっと触れずに 眠らせてあげて  ねェ 心の中に 想い出のための 場所があるなら 私だけ 私だけを 踊らせて  これまで自分でも見たことのない 幸せそうな顔が 映っているんだもの 嘘みたい  数えないで 過ぎた日々を 別れの予感が 匂うから 2年3年 5年過ぎても 今とおんなじ 二人でいたい  ねェ 心の中に 永遠とかいう 文字があるなら 私だけ 私だけに のぞかせて桜田淳子小椋佳小椋佳数えないで 泣いた人を 明日の私が 浮かぶから 5年も前の 涙は遠い 知らない海に 沈んだ筈よ  ねェ 心の中に 憧れをえがく 空があるなら 私だけ 赤い風船 飛ばさせて  これまで自分でも見たことのない 幸せそうな顔が 映っているんだもの 嘘みたい  数えないで 捨てた恋を あなたの優しさ くもるから 2年も前の あなたの化石 そっと触れずに 眠らせてあげて  ねェ 心の中に 想い出のための 場所があるなら 私だけ 私だけを 踊らせて  これまで自分でも見たことのない 幸せそうな顔が 映っているんだもの 嘘みたい  数えないで 過ぎた日々を 別れの予感が 匂うから 2年3年 5年過ぎても 今とおんなじ 二人でいたい  ねェ 心の中に 永遠とかいう 文字があるなら 私だけ 私だけに のぞかせて
悲しき雨音彼を待ってる窓辺に 淋しい雨の音 ひとりぼっちのためいきか こぼれる涙か 彼は私が愛した ただひとりの男 なのに彼にはわからない 私のこころが 雨よ彼につたえて ふたりの悲しい恋も いつかはよみがえるでしょうと そうさ雨のあとは天気 彼も気が変わるわ 急いで私のところへ 涙を吸いにくる  私が彼をこんなに 愛しているのをどう云おう 胸に抱かれたらどう云おう ためいきついてきいている 淋しい雨の音 ひとりぼっちのガラス窓 ぬらすは涙か桜田淳子J.グモエ岩谷時子彼を待ってる窓辺に 淋しい雨の音 ひとりぼっちのためいきか こぼれる涙か 彼は私が愛した ただひとりの男 なのに彼にはわからない 私のこころが 雨よ彼につたえて ふたりの悲しい恋も いつかはよみがえるでしょうと そうさ雨のあとは天気 彼も気が変わるわ 急いで私のところへ 涙を吸いにくる  私が彼をこんなに 愛しているのをどう云おう 胸に抱かれたらどう云おう ためいきついてきいている 淋しい雨の音 ひとりぼっちのガラス窓 ぬらすは涙か
悲しき16才ヤヤヤ……… ひとりぼっち おへやで 夢見るは あの人  なぜか悲し このごろ あたしは16  きょうもソッと 校舎で 呼んでみても 知らんふり それが悲し このごろ そんなあたしなの どうすれば いいんでしょう? ほんとに 悲しいわ  こんな気持 だれにも わかるはずが ないのよ パパもママも あたしを ただ笑うだけ  こんな気持 だれにも わかるはずが ないのよ パパもママも あたしを ただ笑うだけ  笑うだけ桜田淳子I.Reid・I.Cosloff・T.Springer・日本語訳詞:音羽たかしI.Reid・I.Cosloff・T.Springerヤヤヤ……… ひとりぼっち おへやで 夢見るは あの人  なぜか悲し このごろ あたしは16  きょうもソッと 校舎で 呼んでみても 知らんふり それが悲し このごろ そんなあたしなの どうすれば いいんでしょう? ほんとに 悲しいわ  こんな気持 だれにも わかるはずが ないのよ パパもママも あたしを ただ笑うだけ  こんな気持 だれにも わかるはずが ないのよ パパもママも あたしを ただ笑うだけ  笑うだけ
哀しみの前奏曲この胸に深く残るのよ 街灯りいつものように きらめいて二人を呼ぶわ 哀しみを宿した胸に 街の姿すべて切ない  並木道が じきに終るわ 何を今言えばいい 言葉がないわ 一人生きてた世界 変えてくれたのあなた そっと感謝をこめて 別れ告げましょう 恋は終るけど 愛は消えない 生きている限り忘れない あなたから歩いてちょうだい 右 左 別れてゆくの 哀しみをこらえて私 うしろ姿ひとり見送る  恋は終るけど 愛は消えない 生きている限り忘れない あなたから歩いてちょうだい 右 左 別れてゆくの 哀しみをこらえて私 うしろ姿ひとり見送る桜田淳子山上路夫平尾昌晃この胸に深く残るのよ 街灯りいつものように きらめいて二人を呼ぶわ 哀しみを宿した胸に 街の姿すべて切ない  並木道が じきに終るわ 何を今言えばいい 言葉がないわ 一人生きてた世界 変えてくれたのあなた そっと感謝をこめて 別れ告げましょう 恋は終るけど 愛は消えない 生きている限り忘れない あなたから歩いてちょうだい 右 左 別れてゆくの 哀しみをこらえて私 うしろ姿ひとり見送る  恋は終るけど 愛は消えない 生きている限り忘れない あなたから歩いてちょうだい 右 左 別れてゆくの 哀しみをこらえて私 うしろ姿ひとり見送る
学生街の喫茶店君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな この店の 片隅で聴いていた ボブディラン あの時の歌は 聴こえない 人の姿も変わったよ 時は流れた あの頃は愛だとは 知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と………  君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 窓の外 街路樹が美しい ドアを開け 君が来る気がするよ あの時は道に 枯葉が 音もたてずに舞っていた 時は流れた あの頃は愛だとは 知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と………君と………桜田淳子山上路夫すぎやまこういち君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 学生でにぎやかな この店の 片隅で聴いていた ボブディラン あの時の歌は 聴こえない 人の姿も変わったよ 時は流れた あの頃は愛だとは 知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と………  君とよくこの店に 来たものさ 訳もなくお茶を飲み 話したよ 窓の外 街路樹が美しい ドアを開け 君が来る気がするよ あの時は道に 枯葉が 音もたてずに舞っていた 時は流れた あの頃は愛だとは 知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ 君と………君と………
黄色いリボン風になびく 黄色いリボン 丘を駆ける 麦わら帽子 きっとあなた 窓辺にもたれ こんな私 見ていてくれる 急いで行きたいの あなたの腕に とびこみたいのよ このリボン 見えるでしょう ラブサインなの 待っててね  水にうつる 黄色いリボン ふたりボート 湖の上 向いあって 顔見あわせて 恋の夢に ゆられているの このまま 行きたいの 知らない島へ 流されたいのよ このリボン 素敵でしょう ラブサインなの 感じてね  大きな 木の下で あなたにふいに 口づけされたの このリボン 忘れないで ラブサインなの 信じてね桜田淳子阿久悠森田公一風になびく 黄色いリボン 丘を駆ける 麦わら帽子 きっとあなた 窓辺にもたれ こんな私 見ていてくれる 急いで行きたいの あなたの腕に とびこみたいのよ このリボン 見えるでしょう ラブサインなの 待っててね  水にうつる 黄色いリボン ふたりボート 湖の上 向いあって 顔見あわせて 恋の夢に ゆられているの このまま 行きたいの 知らない島へ 流されたいのよ このリボン 素敵でしょう ラブサインなの 感じてね  大きな 木の下で あなたにふいに 口づけされたの このリボン 忘れないで ラブサインなの 信じてね
北風の町粉雪舞い散るこの町後にして 始発の列車は冷たく走ります あなたの事は忘れます さよならと何度も書く ガラス窓 私は今旅へ誰にも知らせずに 涙を一緒に連れて  北風冷たいこの町後にして 吹雪の中を悲しみ走ります 失くしたものはもういいの さよならともう一度云って 忘れます 私は今ひとり 心をいやすため 涙と一緒に行くの桜田淳子さいとう大三高田弘粉雪舞い散るこの町後にして 始発の列車は冷たく走ります あなたの事は忘れます さよならと何度も書く ガラス窓 私は今旅へ誰にも知らせずに 涙を一緒に連れて  北風冷たいこの町後にして 吹雪の中を悲しみ走ります 失くしたものはもういいの さよならともう一度云って 忘れます 私は今ひとり 心をいやすため 涙と一緒に行くの
気になるあいつあなたのばか もう知らない お話しなんか してあげない 私のこと 気付かないで 女の人と 遊んでいる おそろいの 白いベストも すてようかな 口づけの 夢の気分も すてようかな キライになりたい あなたのことを キライになりたい 気になるあいつ  あなたのばか こっちむいて 少しは何か 話しをして 私のもの その微笑み 誰にもあげちゃ いけないもの 約束の 銀の指輪も すてようかな 好きですと 言った言葉も すてようかな キライになりたい あなたのことを キライになりたい 気になるあいつ桜田淳子阿久悠森田公一あなたのばか もう知らない お話しなんか してあげない 私のこと 気付かないで 女の人と 遊んでいる おそろいの 白いベストも すてようかな 口づけの 夢の気分も すてようかな キライになりたい あなたのことを キライになりたい 気になるあいつ  あなたのばか こっちむいて 少しは何か 話しをして 私のもの その微笑み 誰にもあげちゃ いけないもの 約束の 銀の指輪も すてようかな 好きですと 言った言葉も すてようかな キライになりたい あなたのことを キライになりたい 気になるあいつ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
気になる男の子私のすてきな あの人 ちょっぴり内気な はにかみや 電話で デイトの約束 いつでも私が 誘うのよ でも好きよ 感じるわ あの人あの人 好きよ 私が 大人になったら その時むかえに 来てほしいの  楽しいおしゃべり ふたりは 明るい小さな 喫茶店 誰かが見つけて 呼んだら ちょっぴり気どって 手を振るわ このままで しあわせよ あの人あの人 好きよ 私が 大人になったら その時むかえに 来てほしいの その時むかえに 来てほしいの桜田淳子たかたかし高田弘私のすてきな あの人 ちょっぴり内気な はにかみや 電話で デイトの約束 いつでも私が 誘うのよ でも好きよ 感じるわ あの人あの人 好きよ 私が 大人になったら その時むかえに 来てほしいの  楽しいおしゃべり ふたりは 明るい小さな 喫茶店 誰かが見つけて 呼んだら ちょっぴり気どって 手を振るわ このままで しあわせよ あの人あの人 好きよ 私が 大人になったら その時むかえに 来てほしいの その時むかえに 来てほしいの
気まぐれヴィーナスGOLD LYLIC去年のトマトは 青くて固かったわ だけど如何 もう今年は赤いでしょう 味もきっと くちびるとろかす筈よ こんな言葉 突然いわれたら あなたはどうしますか プピルピププピルア 私きっといいます 指をはじきながら 気まぐれヴィーナスが 素肌を熱くして この夏はおまかせなの  去年のくちづけ 酸っぱい葡萄だった だけど如何 もう今年は甘いでしょう ふれただけで 心がふるえる筈よ こんな私 目の前にしてたら あなたはどうしますか プピルピププピルア 私好きといいます もっと刺激的に 気まぐれヴィーナスが 渚に寝そべって この夏はおまかせなの  私好きといいます もっと刺激的に 気まぐれヴィーナスが 渚に寝そべって この夏はおまかせなのGOLD LYLIC桜田淳子阿久悠森田公一去年のトマトは 青くて固かったわ だけど如何 もう今年は赤いでしょう 味もきっと くちびるとろかす筈よ こんな言葉 突然いわれたら あなたはどうしますか プピルピププピルア 私きっといいます 指をはじきながら 気まぐれヴィーナスが 素肌を熱くして この夏はおまかせなの  去年のくちづけ 酸っぱい葡萄だった だけど如何 もう今年は甘いでしょう ふれただけで 心がふるえる筈よ こんな私 目の前にしてたら あなたはどうしますか プピルピププピルア 私好きといいます もっと刺激的に 気まぐれヴィーナスが 渚に寝そべって この夏はおまかせなの  私好きといいます もっと刺激的に 気まぐれヴィーナスが 渚に寝そべって この夏はおまかせなの
今日から私は私の耳もとに くちびる寄せないで 悪いひとね いじわるね なぜだか泣けちゃうの あなたのその背中 小指でたどる時 たしかめたい もう一度 くちづけ欲しくなる  生まれたままの まっ白い そうよ すべてあなたのものよ 今日からわたし 生まれ変わるの 少女から 飛び立つの アイシテルからこわくない あなたについて行く 帰り道を忘れても わたしは悔やまない  かがみを見るのさえ なぜだかこわいのよ どこかちがう 昨日とは 秘密が増えていく 目かくしされたって あなたがわかるのよ 影がふたつ重なって 夜がふかくなるの ためらいながら覚えるの 恋のしぐさ甘いささやき 今日からわたし生まれ変わるの 少女から飛び立つの わかってね ホラこの胸の 激しいときめきを 命かけてちかいます あなたを見つめてく  生まれたままの まっ白い そうよ すべてあなたのものよ 今日からわたし 生まれ変わるの 少女から 飛び立つの アイシテルからこわくない あなたについて行く 帰り道を忘れても わたしは悔やまない桜田淳子落合恵子森田公一私の耳もとに くちびる寄せないで 悪いひとね いじわるね なぜだか泣けちゃうの あなたのその背中 小指でたどる時 たしかめたい もう一度 くちづけ欲しくなる  生まれたままの まっ白い そうよ すべてあなたのものよ 今日からわたし 生まれ変わるの 少女から 飛び立つの アイシテルからこわくない あなたについて行く 帰り道を忘れても わたしは悔やまない  かがみを見るのさえ なぜだかこわいのよ どこかちがう 昨日とは 秘密が増えていく 目かくしされたって あなたがわかるのよ 影がふたつ重なって 夜がふかくなるの ためらいながら覚えるの 恋のしぐさ甘いささやき 今日からわたし生まれ変わるの 少女から飛び立つの わかってね ホラこの胸の 激しいときめきを 命かけてちかいます あなたを見つめてく  生まれたままの まっ白い そうよ すべてあなたのものよ 今日からわたし 生まれ変わるの 少女から 飛び立つの アイシテルからこわくない あなたについて行く 帰り道を忘れても わたしは悔やまない
くちづけ何かの話を夢中でしてたら 突然あなたはだまってしまったの どうかしたのかとふり向く私に あなたはそっとくちづけくれた 真赤な夕日が涙でにじみ 何もかも見えなくなったわ 私は悔やまない 悔やまない 昨日私に訪れたこと  泣いたら駄目だとあなたはいうけど 知らない間に涙があふれたの つらいことなど少しもないのに 不思議なことねくちいづけのあと 小指をからませ歩いて行けば 別れ道すぐに来てしまう 私は悔やまない 悔やまない 昨日私に訪れたこと  真赤な夕日が涙でにじみ 何もかも見えなくなったわ 私は悔やまない 悔やまない 昨日私に訪れたこと桜田淳子阿久悠中村泰士何かの話を夢中でしてたら 突然あなたはだまってしまったの どうかしたのかとふり向く私に あなたはそっとくちづけくれた 真赤な夕日が涙でにじみ 何もかも見えなくなったわ 私は悔やまない 悔やまない 昨日私に訪れたこと  泣いたら駄目だとあなたはいうけど 知らない間に涙があふれたの つらいことなど少しもないのに 不思議なことねくちいづけのあと 小指をからませ歩いて行けば 別れ道すぐに来てしまう 私は悔やまない 悔やまない 昨日私に訪れたこと  真赤な夕日が涙でにじみ 何もかも見えなくなったわ 私は悔やまない 悔やまない 昨日私に訪れたこと
グッド・ラック&グッドバイ (Live)なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が少しはにかむの 昔のままだわ 傷ついた恋なのに もう跡形もないのよ 偶然会えたら 泣きだしちゃうと思っていたのに ショウ・ウインドを横目で見れば 待ち合せした頃を想うけど 今はもう 別々の恋人が待つ場所へと 降りだした雨に追いたてられて 急いでゆくのよ  やっぱりあなた送ってほしい わたしのバスが遠く消えるまで ふりかえる大通り あのひとに見えるように 混んだバスのくもった窓に書く 大きく Good Luck and Good-bye 大きく Good Luck and Good-bye 大きく Good Luck and Good-bye Uh Good Luck and Good-bye桜田淳子荒井由実荒井由実なつかしいあのひとに 人ごみの中で会った 微笑む顔が少しはにかむの 昔のままだわ 傷ついた恋なのに もう跡形もないのよ 偶然会えたら 泣きだしちゃうと思っていたのに ショウ・ウインドを横目で見れば 待ち合せした頃を想うけど 今はもう 別々の恋人が待つ場所へと 降りだした雨に追いたてられて 急いでゆくのよ  やっぱりあなた送ってほしい わたしのバスが遠く消えるまで ふりかえる大通り あのひとに見えるように 混んだバスのくもった窓に書く 大きく Good Luck and Good-bye 大きく Good Luck and Good-bye 大きく Good Luck and Good-bye Uh Good Luck and Good-bye
化粧化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜はあたしは あんたに逢いにゆくから 最後の最後に逢いにゆくから あたしが出した手紙の束を返してよ 誰かと二人で読むのはやめてよ 放り出された昔を胸に抱えたら 見慣れた夜道を走って帰る 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて  化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど 今夜死んでもいいから きれいになりたい こんなことなら あいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後にあんたに思われたい 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだねあたし 愛してほしいと思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて バカだね バカだね バカのくせに桜田淳子中島みゆき中島みゆき化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜はあたしは あんたに逢いにゆくから 最後の最後に逢いにゆくから あたしが出した手紙の束を返してよ 誰かと二人で読むのはやめてよ 放り出された昔を胸に抱えたら 見慣れた夜道を走って帰る 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて  化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど 今夜死んでもいいから きれいになりたい こんなことなら あいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後にあんたに思われたい 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだねあたし 愛してほしいと思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて バカだね バカだね バカのくせに
恋にやきもきときめかせて夢みさせて恋はなぞネ!  I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now  You make crazy 恋は夜のベール 夢にすぎなくても I don't cry, oh cry, cry, just now 甘い囁きの夜 ふいのあらし ちょっと ときめき よろめき サスペンスね  I get magic ドレスの肩ひもが 落ちるか落ちないか I don't know why, why, why, just now  ときめかせて夢みさせて恋はなぞネ!  You make crazy どこまで本気なの 言葉はからくりね I don't know why, why, why, just now  I get magic こんなになやませて あなたはいじわるね I don't cry, oh cry, cry, just now たぶん恋はたわむれと あなたは言う けれど ほんのポーズでしょ 負けずぎらいの I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now  You make crazy 恋は夜のベール 夢にすぎなくても I don't cry, oh cry, cry, just now  I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now  You make crazy どこまで本気なの 言葉はからくりね I don't know why, why, why, just now  I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now……桜田淳子来生えつこ小田裕一郎ときめかせて夢みさせて恋はなぞネ!  I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now  You make crazy 恋は夜のベール 夢にすぎなくても I don't cry, oh cry, cry, just now 甘い囁きの夜 ふいのあらし ちょっと ときめき よろめき サスペンスね  I get magic ドレスの肩ひもが 落ちるか落ちないか I don't know why, why, why, just now  ときめかせて夢みさせて恋はなぞネ!  You make crazy どこまで本気なの 言葉はからくりね I don't know why, why, why, just now  I get magic こんなになやませて あなたはいじわるね I don't cry, oh cry, cry, just now たぶん恋はたわむれと あなたは言う けれど ほんのポーズでしょ 負けずぎらいの I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now  You make crazy 恋は夜のベール 夢にすぎなくても I don't cry, oh cry, cry, just now  I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now  You make crazy どこまで本気なの 言葉はからくりね I don't know why, why, why, just now  I get magic 恋はやきもきする せつないできごとね I don't know why, why, why, just now……
恋の学校恋の学校 先生もお母さんも だあれも教えてくれなかった 風に聞いたわけでも 花に教わったわけでも ないのに 女の子は みな いつのまにか ひとりで 覚えてしまうの この指は あなたの髪に触れるため この耳は あなたのささやききくために このホホは あなたの吐息を感じるために この腕は あなたの背中を確かめるために あることを…  女の子は 涙ぐみながら ためらいながら 祈りながら ひとりで覚えていくのです 女の子を賢くするのは 恋の学校だけ  受けとって下さいますか 出さずじまいの絵葉書 去年の海の麦わら帽 アナタの名前が千回もでてくる 白い日記帳 涙のびんずめ 受けとって下さいますか? そんなものを全部 持っている 私の心を…桜田淳子落合恵子あかのたちお恋の学校 先生もお母さんも だあれも教えてくれなかった 風に聞いたわけでも 花に教わったわけでも ないのに 女の子は みな いつのまにか ひとりで 覚えてしまうの この指は あなたの髪に触れるため この耳は あなたのささやききくために このホホは あなたの吐息を感じるために この腕は あなたの背中を確かめるために あることを…  女の子は 涙ぐみながら ためらいながら 祈りながら ひとりで覚えていくのです 女の子を賢くするのは 恋の学校だけ  受けとって下さいますか 出さずじまいの絵葉書 去年の海の麦わら帽 アナタの名前が千回もでてくる 白い日記帳 涙のびんずめ 受けとって下さいますか? そんなものを全部 持っている 私の心を…
恋のフィーリングあなたが叫ぶ声がこだまになる yei yei 好きだよ 好きだよ 何度も響く そうよ はだしのまま草原駈けて行って yei yei 山脈見つめて そういったの うれしい どうしよう 今すぐに私もと 返事をしたいけれど… 林を子鹿がぬけるように 恋する二人のたわむれは 季節の終りの高原で いつまでもつづくの  あなたの白いシャツにサインをして yei yei 好きなの 好きなの 三つも書いた そうよ 二人はもう別れて行くのだけれど yei yei お道化てみたいの 別れ道 さびしい どうしよう 信号が変わったら 手を振って行くけれど… 恋するメロディ流れてる 私は一緒に口ずさみ うれしい想い出抱きしめて 街角を曲がるの  さびしい どうしよう 信号が変わったら 手を振って行くけれど… 恋するメロディ流れてる 私は一緒に口ずさみ うれしい想い出抱きしめて 街角を曲がるの桜田淳子阿久悠中村泰士あなたが叫ぶ声がこだまになる yei yei 好きだよ 好きだよ 何度も響く そうよ はだしのまま草原駈けて行って yei yei 山脈見つめて そういったの うれしい どうしよう 今すぐに私もと 返事をしたいけれど… 林を子鹿がぬけるように 恋する二人のたわむれは 季節の終りの高原で いつまでもつづくの  あなたの白いシャツにサインをして yei yei 好きなの 好きなの 三つも書いた そうよ 二人はもう別れて行くのだけれど yei yei お道化てみたいの 別れ道 さびしい どうしよう 信号が変わったら 手を振って行くけれど… 恋するメロディ流れてる 私は一緒に口ずさみ うれしい想い出抱きしめて 街角を曲がるの  さびしい どうしよう 信号が変わったら 手を振って行くけれど… 恋するメロディ流れてる 私は一緒に口ずさみ うれしい想い出抱きしめて 街角を曲がるの
恋のふくらみチューリップのお花が かわいく咲く頃 私の恋は ふくらみはじめるのです モンシロチョウが お花に止まった時に 私の恋はますます ふくらむのです  そしてそよ風が 彼の耳に 私の気持 そっと伝えてくれたら 私はきっとすばらしい 恋を知るでしょう そして私は広い 野原を 駈けずりまわるでしょう 恋を知った 天使のように  そしてお日様が 恋を知った 私の心 そっと包んでくれたら 私の胸はしあわせで あふれそうなの そして私は広い 野原を 駈けずりまわるでしょう 恋を知った 天使のように桜田淳子桜田淳子高田弘チューリップのお花が かわいく咲く頃 私の恋は ふくらみはじめるのです モンシロチョウが お花に止まった時に 私の恋はますます ふくらむのです  そしてそよ風が 彼の耳に 私の気持 そっと伝えてくれたら 私はきっとすばらしい 恋を知るでしょう そして私は広い 野原を 駈けずりまわるでしょう 恋を知った 天使のように  そしてお日様が 恋を知った 私の心 そっと包んでくれたら 私の胸はしあわせで あふれそうなの そして私は広い 野原を 駈けずりまわるでしょう 恋を知った 天使のように
恋はSEE-SAWあなたにグッド・モーニング 横顔でわかるのよ 夕べのけんか まだ少しおこってるの ンー オムレツに ンー ケチャップで ごめんねと書いてみるの Up down 恋はSEE-SAW いつもゆれてゆられて Up down 恋はSEE-SAW だけどあなたが好きよ 少しおもたい私のハート 気ずいて  歯みがきのチューブ またふたがあけっぱなし 片ずけてると うしろから抱きしめる ンー 悪いひと ンー でもすてき さりげない仲直りね Up down 恋はSEE-SAW いつもかたむきかげん Up down 恋はSEE-SAW だけどあなたが好きよ 愛しすぎてる私のハート 気ずいて  入れたてのコーヒー ベランダで飲みましょう 陽だまり色の風の中 包まれて ンー こんな日は ンー 少しずつ 幸せに近ずいてる Up down 恋はSEE-SAW いつもゆれてゆられて Up down 恋はSEE-SAW 感じますあなたの視線 二人よりそう心があれば 平気ね桜田淳子竜真知子林哲司あなたにグッド・モーニング 横顔でわかるのよ 夕べのけんか まだ少しおこってるの ンー オムレツに ンー ケチャップで ごめんねと書いてみるの Up down 恋はSEE-SAW いつもゆれてゆられて Up down 恋はSEE-SAW だけどあなたが好きよ 少しおもたい私のハート 気ずいて  歯みがきのチューブ またふたがあけっぱなし 片ずけてると うしろから抱きしめる ンー 悪いひと ンー でもすてき さりげない仲直りね Up down 恋はSEE-SAW いつもかたむきかげん Up down 恋はSEE-SAW だけどあなたが好きよ 愛しすぎてる私のハート 気ずいて  入れたてのコーヒー ベランダで飲みましょう 陽だまり色の風の中 包まれて ンー こんな日は ンー 少しずつ 幸せに近ずいてる Up down 恋はSEE-SAW いつもゆれてゆられて Up down 恋はSEE-SAW 感じますあなたの視線 二人よりそう心があれば 平気ね
恋はみずいろ青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 恋は水色 空と海の色  青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる 恋は水色 空と海の色  青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 青い海と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる 恋は水色 空と海の色 ルルルルル…………桜田淳子A.ポップ・訳詞:漣健児A.ポップ青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 恋は水色 空と海の色  青い空が お日さまにとける 白い波が 青い海にとける 青い空と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる 恋は水色 空と海の色  青い空は 私の恋の色 青い海は あなたの愛の色 青い海と 水色の空が 愛し合って ひとつに結ばれる 恋は水色 空と海の色 ルルルルル…………
恋人たちの港はじめてよ二人して 港へと来てみたの キラキラと船灯 夢見ているみたいにきれい 白いあの船に乗り どこか遠くの国へ あなたと今二人 行ってみたい知らないとこ 港の通り歩いてゆけば 遠く汽笛が鳴るわ  海ぞいのこのお店 窓ぎわへすわったの 美しいことばかり なぜ私とあなたにあるの あれはギリシャの船と 指で教えるあなた 目と目が合い二人 何も言えず黙ってるの お店の窓をふるわせながら 遠く汽笛が鳴るわ  白いあの船はまた 海に出てゆくのでしょう 明日もこの愛は きっと何か見つけるでしょう 港の街と別れてゆけば 遠く汽笛が鳴るわ桜田淳子山上路夫森田公一はじめてよ二人して 港へと来てみたの キラキラと船灯 夢見ているみたいにきれい 白いあの船に乗り どこか遠くの国へ あなたと今二人 行ってみたい知らないとこ 港の通り歩いてゆけば 遠く汽笛が鳴るわ  海ぞいのこのお店 窓ぎわへすわったの 美しいことばかり なぜ私とあなたにあるの あれはギリシャの船と 指で教えるあなた 目と目が合い二人 何も言えず黙ってるの お店の窓をふるわせながら 遠く汽笛が鳴るわ  白いあの船はまた 海に出てゆくのでしょう 明日もこの愛は きっと何か見つけるでしょう 港の街と別れてゆけば 遠く汽笛が鳴るわ
恋人になって!!いつのまにかあなたを 夢にみるようになって 私は恋してしまったの 知らないうちに おねがい ネ 恋人に やさしく ネ ささやいて 花を育てたのよ こんなにも あなたにあげるために  口笛吹きあなたが 窓の下通りすぎる 手紙のかわりに花束を 窓から投げた おねがい ネ 恋人に やさしく ネ ささやいて そっとひろいあげて ほほえんで 花束抱いてくれた  おねがい ネ 恋人に やさしく ネ ささやいて 花を育てたのよ こんなにも あなたにあげるために桜田淳子阿久悠中村泰士いつのまにかあなたを 夢にみるようになって 私は恋してしまったの 知らないうちに おねがい ネ 恋人に やさしく ネ ささやいて 花を育てたのよ こんなにも あなたにあげるために  口笛吹きあなたが 窓の下通りすぎる 手紙のかわりに花束を 窓から投げた おねがい ネ 恋人に やさしく ネ ささやいて そっとひろいあげて ほほえんで 花束抱いてくれた  おねがい ネ 恋人に やさしく ネ ささやいて 花を育てたのよ こんなにも あなたにあげるために
恋をして24時間 あと12時間 せめて6時間 時が伸びてくれたら あなたといる時間が1時間 あと1時間 せめて30分伸びてくれたら  1分せめて1分 手を握っていて下さい 1分せめて1分 私を見つめていて下さい 30秒せめてこの短い時間 頬にくちづけを― 30秒せめて30秒 甘いくちづけを―  24時間 あと12時間 せめて6時間 時よ伸びて― 恋する私と あなたのために―桜田淳子小沢まゆみ高田弘24時間 あと12時間 せめて6時間 時が伸びてくれたら あなたといる時間が1時間 あと1時間 せめて30分伸びてくれたら  1分せめて1分 手を握っていて下さい 1分せめて1分 私を見つめていて下さい 30秒せめてこの短い時間 頬にくちづけを― 30秒せめて30秒 甘いくちづけを―  24時間 あと12時間 せめて6時間 時よ伸びて― 恋する私と あなたのために―
高原物語深くてつめたい湖に からだを沈めて死ねたなら 信じたあなたの裏切りも 忘れてしまえることでしょう 誰にも逢えない高原で さびしい季節を過ごします 手紙を破って捨てるしか 私に勇気がないのです  山鳩ほろほろ泣く森も うつしてさびしい湖に ボートをうかべて泣くことが 心をやすめるてだてです 楽しいつもりの高原で 死ぬほど孤独を感じます 波紋がゆらゆらひろがって 避暑地の季節が変ります桜田淳子阿久悠森田公一深くてつめたい湖に からだを沈めて死ねたなら 信じたあなたの裏切りも 忘れてしまえることでしょう 誰にも逢えない高原で さびしい季節を過ごします 手紙を破って捨てるしか 私に勇気がないのです  山鳩ほろほろ泣く森も うつしてさびしい湖に ボートをうかべて泣くことが 心をやすめるてだてです 楽しいつもりの高原で 死ぬほど孤独を感じます 波紋がゆらゆらひろがって 避暑地の季節が変ります
高校一年高校一年って なんだろう 大人というにはまだ 早すぎるし 子供と呼ぶにはもう 淋しいし 年令のない頃… 高校一年って なんだろう 制服だけではもう ものたりないし 口紅つけるのはまだ 恐いし 名前のない季節… カバンのすみに 見えかくれする あこがれを 開いてみたり 閉じたり 夢の中に 浮かんで消える ときめきに よろこんでみたり ため息ついたり 女の子の予感… 小さな孤独… あやふやな時間… 高校一年って なんだろう 中学三年から 朝がひとつ 変わっただけなのに すべてがまぶしく見えるのは 高校一年って なんだろう… 高校一年って なんだろう こだまになって かえってきます桜田淳子島田まゆみ高田弘高校一年って なんだろう 大人というにはまだ 早すぎるし 子供と呼ぶにはもう 淋しいし 年令のない頃… 高校一年って なんだろう 制服だけではもう ものたりないし 口紅つけるのはまだ 恐いし 名前のない季節… カバンのすみに 見えかくれする あこがれを 開いてみたり 閉じたり 夢の中に 浮かんで消える ときめきに よろこんでみたり ため息ついたり 女の子の予感… 小さな孤独… あやふやな時間… 高校一年って なんだろう 中学三年から 朝がひとつ 変わっただけなのに すべてがまぶしく見えるのは 高校一年って なんだろう… 高校一年って なんだろう こだまになって かえってきます
神戸で逢えたらあの人のことは もう何も言わないでね 責められていいのは この私 呼びとめたあの腕 只ふりほどいた夕暮れ 意地だけ張ってたの 私は私と そうよ ばかだわ 小さな行き違い 愛の赤い糸 思わず離したの 神戸で逢えたら 神戸で逢えたら もう一度同じ舟 揺れて どこまでも  雨降る街角 あゝふり向いた私を あの人は知らずに 歩いてた 低い空の下 ただ肩を落とすセーター 瞳を閉じれば まるで昨日なの 今は陽気な 女に見えるでしょう だけど心には あの日の風が吹く 神戸で逢えたら 神戸で逢えたら もう一度同じ愛 揺れて どこへでも  神戸で逢えたら 神戸で逢えたら もう一度同じ舟 揺れて どこまでも桜田淳子三浦徳子鈴木邦彦鈴木邦彦・松井忠重あの人のことは もう何も言わないでね 責められていいのは この私 呼びとめたあの腕 只ふりほどいた夕暮れ 意地だけ張ってたの 私は私と そうよ ばかだわ 小さな行き違い 愛の赤い糸 思わず離したの 神戸で逢えたら 神戸で逢えたら もう一度同じ舟 揺れて どこまでも  雨降る街角 あゝふり向いた私を あの人は知らずに 歩いてた 低い空の下 ただ肩を落とすセーター 瞳を閉じれば まるで昨日なの 今は陽気な 女に見えるでしょう だけど心には あの日の風が吹く 神戸で逢えたら 神戸で逢えたら もう一度同じ愛 揺れて どこへでも  神戸で逢えたら 神戸で逢えたら もう一度同じ舟 揺れて どこまでも
心の旅あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  旅立つ僕の心を 知っていたのか 遠く離れてしまえば 愛は終るといった  もしも許されるなら 眠りについた君を ポケットにつめこんで そのまま連れ去りたい  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  にぎやかだった街も 今は声を静めて なにを待っているのか なにを持っているのか  いつもいつの時でも 僕は忘れはしない 愛に終りがあって 心の旅がはじまる  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中桜田淳子財津和夫財津和夫あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  旅立つ僕の心を 知っていたのか 遠く離れてしまえば 愛は終るといった  もしも許されるなら 眠りについた君を ポケットにつめこんで そのまま連れ去りたい  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  にぎやかだった街も 今は声を静めて なにを待っているのか なにを持っているのか  いつもいつの時でも 僕は忘れはしない 愛に終りがあって 心の旅がはじまる  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中  あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中
個人授業いけない人ねっといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは 何故かうっとりしてしまう あなたは せんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら 個人授業を 受けてみたいよハハハ……… 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ場所で ただこうしているよ あなたはせんせい せんせい  はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたは せんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよハハ……… ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このまま続いて行けば きっと死んでしまうだろうよ あなたはせんせい せんせい桜田淳子阿久悠都倉俊一いけない人ねっといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは 何故かうっとりしてしまう あなたは せんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら 個人授業を 受けてみたいよハハハ……… 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ場所で ただこうしているよ あなたはせんせい せんせい  はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたは せんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよハハ……… ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このまま続いて行けば きっと死んでしまうだろうよ あなたはせんせい せんせい
秋桜 (Live)淡紅(うすべに)の秋桜(こすもす)が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆(もろ)くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに 小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが 浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も何度もくり返す母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少し あなたの子供で いさせてください桜田淳子さだまさしさだまさし淡紅(うすべに)の秋桜(こすもす)が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆(もろ)くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに 小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが 浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし 元気でと 何度も何度もくり返す母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少し あなたの子供で いさせてください
木の葉のベッド何にも私は今ほしくはないけれども 小さな胸にはなぜ夢がいっぱいなの 木の葉を集めて作りあげたベッドの上 やさしいあなたとお話できたらいいな 夜空の星の名前を二人あてっこするの あなたは北斗七星の位置わかってるかな 小さな私のこの夢にはあなたがいる どこへも行かないあなたが私のそばに  何にも云えずにただ私は夢見るだけ あなたが知ったら大声で笑うから 木の葉の模様のその小さなベッドの上 あなたと私はよりそい眠っていいな 夜空の星の名前を二人あてっこするの あなたはお誕生日の星をわかってるかな 今夜も夢見るこの小さな私の夢 誰にも知られずあなたは私のそばよ桜田淳子さいとう大三高田弘何にも私は今ほしくはないけれども 小さな胸にはなぜ夢がいっぱいなの 木の葉を集めて作りあげたベッドの上 やさしいあなたとお話できたらいいな 夜空の星の名前を二人あてっこするの あなたは北斗七星の位置わかってるかな 小さな私のこの夢にはあなたがいる どこへも行かないあなたが私のそばに  何にも云えずにただ私は夢見るだけ あなたが知ったら大声で笑うから 木の葉の模様のその小さなベッドの上 あなたと私はよりそい眠っていいな 夜空の星の名前を二人あてっこするの あなたはお誕生日の星をわかってるかな 今夜も夢見るこの小さな私の夢 誰にも知られずあなたは私のそばよ
サマータイム・ブルース陽射しにゆらめく高層ビルの 真下にグレイのバイクを止めた あなたの背中で仔猫のように ふるえた私の旅が終るの サマータイム・ブルース 海辺で炎(も)えた恋だけが サマータイム・ブルース 夏の都会で色褪(あ)せる もし青春が傷を負うなら 私フラフラ歩きだすのよ あー 八月の濡れた赤いくつ  斜めに見つめる瞳の翳(かげ)が 私の淋しさ引き寄せたのよ あなたのジャンパーくるまりながら 浜辺で朝焼け見たのも夢ね サマータイム・ブルース 真夏の白い太陽が サマータイム・ブルース 悲しい恋を照らし出す さよならと右手上げても 流れる髪があなたを追うの あー 八月の濡れた赤いくつ  しらけた世代と人は言うけど 心の中まで のぞけないもの レースのスカート 風になびかせ あなたを見送り静かに泣いた サマータイム・ブルース ひと夏きりの人だから サマータイム・ブルース 鮮やかすぎる絵になるの もし青春が花火だったら 私きれいに炎えつきたのよ あー 八月の濡れた赤いくつ桜田淳子松本隆筒美京平陽射しにゆらめく高層ビルの 真下にグレイのバイクを止めた あなたの背中で仔猫のように ふるえた私の旅が終るの サマータイム・ブルース 海辺で炎(も)えた恋だけが サマータイム・ブルース 夏の都会で色褪(あ)せる もし青春が傷を負うなら 私フラフラ歩きだすのよ あー 八月の濡れた赤いくつ  斜めに見つめる瞳の翳(かげ)が 私の淋しさ引き寄せたのよ あなたのジャンパーくるまりながら 浜辺で朝焼け見たのも夢ね サマータイム・ブルース 真夏の白い太陽が サマータイム・ブルース 悲しい恋を照らし出す さよならと右手上げても 流れる髪があなたを追うの あー 八月の濡れた赤いくつ  しらけた世代と人は言うけど 心の中まで のぞけないもの レースのスカート 風になびかせ あなたを見送り静かに泣いた サマータイム・ブルース ひと夏きりの人だから サマータイム・ブルース 鮮やかすぎる絵になるの もし青春が花火だったら 私きれいに炎えつきたのよ あー 八月の濡れた赤いくつ
さよならは言えないやさしすぎるあなたが ちょっとだけもの足りなくて ひとり遠く来たけれど 春の海は人影もない 聞こえるでしょう潮騒が かもめが一羽あそぶ 迷子になってしまう あなたが欲しい 背のびやめて帰ります 許して下さいわがままを  大人じみたあなたが ちょっとだけ物足りなくて 何もいわず来たけれど やはりわたし甘えたくなる 浜辺に残る足跡は 故郷なくしたみたい 砂にあなたときざむ 波が消してく 明日すぐに帰ります 叱ってくださいわがままを  遠く離れ知ったの あなたの強い心を 今、欲しいのあなたに 愛されているそのやすらぎを 両手あふれる愛抱いて あなたの腕に帰る もう離れられないわ あなたとわたし 生まれかわり帰ります やさしいほほえみをもう一度桜田淳子落合恵子森田公一やさしすぎるあなたが ちょっとだけもの足りなくて ひとり遠く来たけれど 春の海は人影もない 聞こえるでしょう潮騒が かもめが一羽あそぶ 迷子になってしまう あなたが欲しい 背のびやめて帰ります 許して下さいわがままを  大人じみたあなたが ちょっとだけ物足りなくて 何もいわず来たけれど やはりわたし甘えたくなる 浜辺に残る足跡は 故郷なくしたみたい 砂にあなたときざむ 波が消してく 明日すぐに帰ります 叱ってくださいわがままを  遠く離れ知ったの あなたの強い心を 今、欲しいのあなたに 愛されているそのやすらぎを 両手あふれる愛抱いて あなたの腕に帰る もう離れられないわ あなたとわたし 生まれかわり帰ります やさしいほほえみをもう一度
三色すみれ手を出せば散りそうな そんな花びらを 大切に胸に抱く 愛の三色すみれ  忘れませんあの日のこと はじめての口づけに めまいがした私 そして聞いたあのささやき  “この花のおもいでは 二人だけの秘密 この花がとどいたら すぐに駈けておいで”と  何日か過ぎたのに とどけられないの 待ちこがれ泣いている 愛の三色すみれ  忘れたのね私のこと いじらしい片想い 誰にいえばいいの 信じてるあの約束  “この花は君のため 咲いている”といった “この花を見かけたら 思い出す”といった  忘れませんあの日のこと はじめての口づけに めまいがした私 そして聞いたあのささやき  “この花のおもいでは 二人だけの秘密 この花がとどいたら すぐに駈けておいで”と桜田淳子阿久悠中村泰士手を出せば散りそうな そんな花びらを 大切に胸に抱く 愛の三色すみれ  忘れませんあの日のこと はじめての口づけに めまいがした私 そして聞いたあのささやき  “この花のおもいでは 二人だけの秘密 この花がとどいたら すぐに駈けておいで”と  何日か過ぎたのに とどけられないの 待ちこがれ泣いている 愛の三色すみれ  忘れたのね私のこと いじらしい片想い 誰にいえばいいの 信じてるあの約束  “この花は君のため 咲いている”といった “この花を見かけたら 思い出す”といった  忘れませんあの日のこと はじめての口づけに めまいがした私 そして聞いたあのささやき  “この花のおもいでは 二人だけの秘密 この花がとどいたら すぐに駈けておいで”と
サンタモニカの風来て 来て 来て 来て サンタモニカ 来て 来て 来て 来て サンタモニカ  夜のホテルの窓に もたれかかってぼんやり 風に吹かれていたら 不意に電話が鳴った きっと あなたと思い 白い受話器を握れば 只の友だちからの 妙にはしゃいだ電話 あなたが来たらハネムーン あなたなしではメランコリー 来て 来て 来て 来て サンタモニカ 来て 来て 来て 来て サンタモニカ サンタモニカから愛をこめて 風の言葉を送ります  浅い眠りの果てに ひとり夜明けの珈琲 シュガー落してのめば 朝の光がさした 時の流れの早さ 昇る朝日に思えば 愛の残り時間 後はわずかになった 二人でいればハネムーン 一人きりならメランコリー  来て 来て 来て 来て サンタモニカ 来て 来て 来て 来て サンタモニカ サンタモニカから愛をこめて 風の言葉を送ります桜田淳子阿久悠萩田光雄来て 来て 来て 来て サンタモニカ 来て 来て 来て 来て サンタモニカ  夜のホテルの窓に もたれかかってぼんやり 風に吹かれていたら 不意に電話が鳴った きっと あなたと思い 白い受話器を握れば 只の友だちからの 妙にはしゃいだ電話 あなたが来たらハネムーン あなたなしではメランコリー 来て 来て 来て 来て サンタモニカ 来て 来て 来て 来て サンタモニカ サンタモニカから愛をこめて 風の言葉を送ります  浅い眠りの果てに ひとり夜明けの珈琲 シュガー落してのめば 朝の光がさした 時の流れの早さ 昇る朝日に思えば 愛の残り時間 後はわずかになった 二人でいればハネムーン 一人きりならメランコリー  来て 来て 来て 来て サンタモニカ 来て 来て 来て 来て サンタモニカ サンタモニカから愛をこめて 風の言葉を送ります
しあわせ芝居GOLD LYLIC泣きながら電話をかければ 馬鹿な奴だとなだめてくれる 眠りたくない気分の夜は 物語を聞かせてくれる とてもわがままな私に とてもあの人は優しい たぶんまわりの誰よりも とてもあの人は優しい 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれど綴れない訳がある 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 電話してるのは私だけ あの人から来る事はない  浜辺を見たいのと誘えば 鼻歌まじりに連れて行く 踊りたいとすねてみせれば おどけながらあわせてくれる 部屋を尋ねてもいいかしらと 一度きいてみるつもりです きっとあの人はだめだとは 言わないだろうと思います 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれどどうしても綴れない 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない  私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はないGOLD LYLIC桜田淳子中島みゆき中島みゆき泣きながら電話をかければ 馬鹿な奴だとなだめてくれる 眠りたくない気分の夜は 物語を聞かせてくれる とてもわがままな私に とてもあの人は優しい たぶんまわりの誰よりも とてもあの人は優しい 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれど綴れない訳がある 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 電話してるのは私だけ あの人から来る事はない  浜辺を見たいのと誘えば 鼻歌まじりに連れて行く 踊りたいとすねてみせれば おどけながらあわせてくれる 部屋を尋ねてもいいかしらと 一度きいてみるつもりです きっとあの人はだめだとは 言わないだろうと思います 恋人がいます 恋人がいます 心のページに綴りたい 恋人がいます 恋人がいます けれどどうしても綴れない 私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない  私みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏 逢いたがるのは私ひとり あの人から来る事はない
しあわせの一番星夕焼けこ焼けで 家に帰る路 小石をそっとける 明日も晴れる 夕空背のびして 赤い屋根の上 一番星ほら 見つけたばかり ルルルルル 心に光るあの人の笑顔が 明日もきっと元気でいると 胸をたたいた  夕陽を追いかけ 母さん忘れてる 道草あの子の 長い影法師 ルルルルル 心に光るあの人の言葉が いつかはきっと どんな人にも幸福が来ると 夕焼け細道 家に帰る路 誰かが忘れた 自転車ひとつ 誰かが忘れた 自転車ひとつ桜田淳子安井かずみ筒美京平夕焼けこ焼けで 家に帰る路 小石をそっとける 明日も晴れる 夕空背のびして 赤い屋根の上 一番星ほら 見つけたばかり ルルルルル 心に光るあの人の笑顔が 明日もきっと元気でいると 胸をたたいた  夕陽を追いかけ 母さん忘れてる 道草あの子の 長い影法師 ルルルルル 心に光るあの人の言葉が いつかはきっと どんな人にも幸福が来ると 夕焼け細道 家に帰る路 誰かが忘れた 自転車ひとつ 誰かが忘れた 自転車ひとつ
幸せの鐘が鳴る丘の上のチャペルの鐘が いま幸せを告げているわ 白いドレスに 包まれて 涙も光って いるかしら ララ…きっと…ララきっと…… 誰かと誰かが 結ばれたのね ララ…何時か…ララ何時か…… あなたと私も 結ばれるのね  青い空に チャペルの鐘が いま幸せを告げているわ 白いブーケに囲まれて 指輪も光って いるかしら ララ…きっと…ララ…きっと あなたにかくれて 泣いてしまうわ ララ…何時か…ララ何時か あなたと私も 結ばれるのね桜田淳子林春生高田弘丘の上のチャペルの鐘が いま幸せを告げているわ 白いドレスに 包まれて 涙も光って いるかしら ララ…きっと…ララきっと…… 誰かと誰かが 結ばれたのね ララ…何時か…ララ何時か…… あなたと私も 結ばれるのね  青い空に チャペルの鐘が いま幸せを告げているわ 白いブーケに囲まれて 指輪も光って いるかしら ララ…きっと…ララ…きっと あなたにかくれて 泣いてしまうわ ララ…何時か…ララ何時か あなたと私も 結ばれるのね
叱られてから叱られてから 叱られてから あなたのことが わかって来ました 少し私が悪いこに なりそうな時 あなたは本気でぶってくれたわ 頬のいたさに涙を流し あなたの胸で泣いてしまいました 足もとに落ちていた真赤な鞄を 拾って私に持たせたあなた  叱られてから 叱られてから 私はとても変って来ました もしもあの時知らないふり あなたがしたら ほんとのやさしさ 知らなかったわ 指をかむほどくやしい思い なぜだか忘れ泣いてしまいました ほっぺたにへばりつく私の髪の毛 やさしくとかして笑ったあなた桜田淳子阿久悠森田公一叱られてから 叱られてから あなたのことが わかって来ました 少し私が悪いこに なりそうな時 あなたは本気でぶってくれたわ 頬のいたさに涙を流し あなたの胸で泣いてしまいました 足もとに落ちていた真赤な鞄を 拾って私に持たせたあなた  叱られてから 叱られてから 私はとても変って来ました もしもあの時知らないふり あなたがしたら ほんとのやさしさ 知らなかったわ 指をかむほどくやしい思い なぜだか忘れ泣いてしまいました ほっぺたにへばりつく私の髪の毛 やさしくとかして笑ったあなた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
招待席この席に来る人はどんな人でしょう 思うまに開幕のベルが鳴り響く  そっと送られた招待券 誰かわからないこの不安 名前も書かないなんて やっぱりいたずらなんだわ だから来ないつもりだった だけどなぜか来てしまった  もしかしてあの人と思う人がいる あの人の心なら受けてみたくなる そっと送られた招待券 そんなときめきに誘われた やっぱり隣の席は どちらもあいてるままなの  そっと送られた招待券 とても評判のロードショー 映画ははじまるけれど 私のドラマはまだだわ だから来ないつもりだった だけどなぜか来てしまった  この席に来る人はどんな人でしょう 思うまに開幕のベルが鳴り響く桜田淳子阿久悠水谷公生この席に来る人はどんな人でしょう 思うまに開幕のベルが鳴り響く  そっと送られた招待券 誰かわからないこの不安 名前も書かないなんて やっぱりいたずらなんだわ だから来ないつもりだった だけどなぜか来てしまった  もしかしてあの人と思う人がいる あの人の心なら受けてみたくなる そっと送られた招待券 そんなときめきに誘われた やっぱり隣の席は どちらもあいてるままなの  そっと送られた招待券 とても評判のロードショー 映画ははじまるけれど 私のドラマはまだだわ だから来ないつもりだった だけどなぜか来てしまった  この席に来る人はどんな人でしょう 思うまに開幕のベルが鳴り響く
白い貝がら白い大きな貝がらに この胸の中を話します 昨日あなたに逢ったこと はじめて感じた恋など かくさずに何でも話します 誰よりも好きなのと泣きながら あのひとに逢わせてと白い貝がらに 波の音ききながらうずくまる砂の上  白い大きな貝がらは きくだけで何も答えない 今は私の部屋の中 想い出つつんでいるだけ いつの日か楽しく話すでしょう 初恋のあの声がきけるでしょう 夏の日が来るたびに白い貝がらを 忘れずにとり出してききたいと思います桜田淳子阿久悠中村泰士白い大きな貝がらに この胸の中を話します 昨日あなたに逢ったこと はじめて感じた恋など かくさずに何でも話します 誰よりも好きなのと泣きながら あのひとに逢わせてと白い貝がらに 波の音ききながらうずくまる砂の上  白い大きな貝がらは きくだけで何も答えない 今は私の部屋の中 想い出つつんでいるだけ いつの日か楽しく話すでしょう 初恋のあの声がきけるでしょう 夏の日が来るたびに白い貝がらを 忘れずにとり出してききたいと思います
白い風よわたしは今 みつめているの 流れゆく 雲のゆくえを あの嶺をこえて吹く ふるさとの白い風よ あなたはどこへ どこへ行くの わたしをひとり ここに残して  わたしは今 きいているの 旅立ちの 夢のしらべを あの野辺をこえて吹く ふるさとの白い風よ あなたはどこへ どこへ行くの わたしもいつか 旅にでるの  あの野辺をこえて吹く ふるさとの白い風よ あなたはどこへ どこへ行くの わたしもいつか 旅にでるの桜田淳子石森史郎桑原研郎わたしは今 みつめているの 流れゆく 雲のゆくえを あの嶺をこえて吹く ふるさとの白い風よ あなたはどこへ どこへ行くの わたしをひとり ここに残して  わたしは今 きいているの 旅立ちの 夢のしらべを あの野辺をこえて吹く ふるさとの白い風よ あなたはどこへ どこへ行くの わたしもいつか 旅にでるの  あの野辺をこえて吹く ふるさとの白い風よ あなたはどこへ どこへ行くの わたしもいつか 旅にでるの
白い少女のバラードあなたが死んだ朝の まぶしく白い光 私は忘れないわ いのちのきらめきを あなたと生きた日々は みじかい時の流れ 私に愛の重さ 教えて過ぎ去った 愛はやさしいだけじゃない 愛は苦しいだけじゃない 生きる歓び求め合う 心のふれあいね あなたは胸の中で 元気に生きているわ 私は泣きはしない 二人の愛のため  小鳩が山をかすめ 夜明けの空に消えて 私はたったひとり 涙をぬぐってる あなたに逢えたことが 私のしあわせなら 私に逢えたことも あなたのしあわせね 愛はやさしいだけじゃない 愛は苦しいだけじゃない 生きる歓び求め合う 心のふれあいね 私はしあわせなの すべてを賭けた愛を 心に刻みつけて 歩いて行けるから桜田淳子阿久悠森田公一あなたが死んだ朝の まぶしく白い光 私は忘れないわ いのちのきらめきを あなたと生きた日々は みじかい時の流れ 私に愛の重さ 教えて過ぎ去った 愛はやさしいだけじゃない 愛は苦しいだけじゃない 生きる歓び求め合う 心のふれあいね あなたは胸の中で 元気に生きているわ 私は泣きはしない 二人の愛のため  小鳩が山をかすめ 夜明けの空に消えて 私はたったひとり 涙をぬぐってる あなたに逢えたことが 私のしあわせなら 私に逢えたことも あなたのしあわせね 愛はやさしいだけじゃない 愛は苦しいだけじゃない 生きる歓び求め合う 心のふれあいね 私はしあわせなの すべてを賭けた愛を 心に刻みつけて 歩いて行けるから
白い日記去年の日記の終りごろ 十日も続けて白いまま 時々涙のしみのあとや インクのにじみ残るだけ 私にとって悲し過ぎる 日記も書けない事でした  死にたいなんかと書き並べ その字を上からかき消して それから十日が真ッ白の ページを残しここにある 私にとって悲し過ぎる 日記も書けない事でした  木枯らし吹くころとり出して 涙で見つめる日記帳 あなたが突然死ぬなんて だまって一人で死ぬなんて 私にとって悲し過ぎる 日記も書けない事でした桜田淳子阿久悠中村泰士去年の日記の終りごろ 十日も続けて白いまま 時々涙のしみのあとや インクのにじみ残るだけ 私にとって悲し過ぎる 日記も書けない事でした  死にたいなんかと書き並べ その字を上からかき消して それから十日が真ッ白の ページを残しここにある 私にとって悲し過ぎる 日記も書けない事でした  木枯らし吹くころとり出して 涙で見つめる日記帳 あなたが突然死ぬなんて だまって一人で死ぬなんて 私にとって悲し過ぎる 日記も書けない事でした
シンデレラシンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの どんなステーキなデートでも 時計が12を打ったら帰るのよ  シンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの パパとママに約束したのよ 彼に必ず送ってもらうわ  熱いキッスをしていても 柱の時計がボンボンなれば すべて終り  シンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの 真赤なドレスもガラスの靴も 消えちゃうなんてつまんないわ  あまい言葉を聞いてても チクタク時計が気にかかるのよ いま何時って  シンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの お空の星さえきらめいているの だけど私はもう帰るの桜田淳子みナみカズみP.アンカシンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの どんなステーキなデートでも 時計が12を打ったら帰るのよ  シンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの パパとママに約束したのよ 彼に必ず送ってもらうわ  熱いキッスをしていても 柱の時計がボンボンなれば すべて終り  シンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの 真赤なドレスもガラスの靴も 消えちゃうなんてつまんないわ  あまい言葉を聞いてても チクタク時計が気にかかるのよ いま何時って  シンデレラ シンデレラ 私は可愛いいシンデレラなの お空の星さえきらめいているの だけど私はもう帰るの
時代今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても  めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩き出すよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩き出すよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩き出すよ桜田淳子中島みゆき中島みゆき今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても  めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩き出すよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩き出すよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩き出すよ
十七の夏特別に愛してよ 十七の夏だから 私を変えていいのよ 泣いたりしない まぶしさが好きなのよ 正直になれるから 心のうちのすべてを 打ち明けられる  こっちへおいでと あなたが言うから 裸足で駈けてとんで行く 広げた腕のその中へ 好きよ好きよ好きよ こんなにも 誰もみな見ないふり してくれる恋人に こうして二人なれたわ 十七の夏  特別に愛してよ 十七の夏だから いじめるくらいはげしく 求めてみてよ 今はみな大胆に なっていい季節なの 裸の胸にイニシャル 落書きしてよ 遠くへ行こうと あなたが言うから 疑わないでついて行く 大きな背中見つめつつ いいわいいわいいわ どこへでも 誰もみな見ないふり してくれる恋人に こうして二人なれたわ 十七の夏  こっちへおいでと あなたが言うから 裸足で駈けてとんで行く 広げた腕のその中へ 好きよ好きよ好きよ こんなにも 誰もみな見ないふり してくれる恋人に こうして二人なれたわ 十七の夏桜田淳子阿久悠森田公一特別に愛してよ 十七の夏だから 私を変えていいのよ 泣いたりしない まぶしさが好きなのよ 正直になれるから 心のうちのすべてを 打ち明けられる  こっちへおいでと あなたが言うから 裸足で駈けてとんで行く 広げた腕のその中へ 好きよ好きよ好きよ こんなにも 誰もみな見ないふり してくれる恋人に こうして二人なれたわ 十七の夏  特別に愛してよ 十七の夏だから いじめるくらいはげしく 求めてみてよ 今はみな大胆に なっていい季節なの 裸の胸にイニシャル 落書きしてよ 遠くへ行こうと あなたが言うから 疑わないでついて行く 大きな背中見つめつつ いいわいいわいいわ どこへでも 誰もみな見ないふり してくれる恋人に こうして二人なれたわ 十七の夏  こっちへおいでと あなたが言うから 裸足で駈けてとんで行く 広げた腕のその中へ 好きよ好きよ好きよ こんなにも 誰もみな見ないふり してくれる恋人に こうして二人なれたわ 十七の夏
17才誰もいない海 二人の愛を確かめたくて あなたの腕をすりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息も出来ないくらい 早く強くつかまえに来て 好きなんだもの 私はいま生きている  青い空の下 ふたりの愛を抱きしめたくて 光の中へ溶けこんでみたの ふたり鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないでおねがいだから 好きなんだもの 私はいま生きている  あつい生命にまかせて そっとキスしていい 空も海も見つめるなかで 好きなんだもの 私はいま生きている 私はいま生きている …………桜田淳子有馬三恵子筒美京平誰もいない海 二人の愛を確かめたくて あなたの腕をすりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息も出来ないくらい 早く強くつかまえに来て 好きなんだもの 私はいま生きている  青い空の下 ふたりの愛を抱きしめたくて 光の中へ溶けこんでみたの ふたり鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないでおねがいだから 好きなんだもの 私はいま生きている  あつい生命にまかせて そっとキスしていい 空も海も見つめるなかで 好きなんだもの 私はいま生きている 私はいま生きている …………
16才の感情花占い 逢える 逢えない 逢える 逢えない 逢える 逢えない 逢える 逢えない  愛してる 愛してない 愛してる 愛してない 愛してる 愛してない 愛してる  十六のある日 ポツンと一人 しあわせと悲しみが 追いかけっこする午後 花びらをむしりながら 恋うらない 私はまだまだ 少女なのかな  いえる いえない いえる いえない いえる いえない いえる  失恋 春になった日 十六になった日 一人の人を 好きになった 目立たないけれど やさしそうな人でした  夏になった日 恋文を書いて 大好きですと 打ち明けました ありがとうといって 背中向けて行きました  秋になった日 しあわせが遠い日 悲しいうわさ きかされました あのひとに好きな ひとがいるという話  冬になった日 十六になれた日 私は恋を あきらめました カリカリのつらら こごえながらかみました  一週間 月曜日 前髪を少し切り 火曜日は 泣けて来る映画見て 水曜日 友だちが失恋し 木曜日 なぐさめにおしゃべりし 金曜日 先生がよく見えて 土曜日 は十六の娘になるの 日曜日? 日曜日は何通も手紙を書いて… 少し大人過ぎる小説を読んで… 詩を書いて… 一週間は終り だけど…いつも違う一週間…桜田淳子阿久悠中村泰士花占い 逢える 逢えない 逢える 逢えない 逢える 逢えない 逢える 逢えない  愛してる 愛してない 愛してる 愛してない 愛してる 愛してない 愛してる  十六のある日 ポツンと一人 しあわせと悲しみが 追いかけっこする午後 花びらをむしりながら 恋うらない 私はまだまだ 少女なのかな  いえる いえない いえる いえない いえる いえない いえる  失恋 春になった日 十六になった日 一人の人を 好きになった 目立たないけれど やさしそうな人でした  夏になった日 恋文を書いて 大好きですと 打ち明けました ありがとうといって 背中向けて行きました  秋になった日 しあわせが遠い日 悲しいうわさ きかされました あのひとに好きな ひとがいるという話  冬になった日 十六になれた日 私は恋を あきらめました カリカリのつらら こごえながらかみました  一週間 月曜日 前髪を少し切り 火曜日は 泣けて来る映画見て 水曜日 友だちが失恋し 木曜日 なぐさめにおしゃべりし 金曜日 先生がよく見えて 土曜日 は十六の娘になるの 日曜日? 日曜日は何通も手紙を書いて… 少し大人過ぎる小説を読んで… 詩を書いて… 一週間は終り だけど…いつも違う一週間…
16才の夏はじめてのビキニ着た夏 きらきら 青い海にとけてしまいそう あのひとが熱い目で見る見ている 何だか少しまぶしいような気持ちで 私は駆け出す あゝあゝ 16の夏は何かが 去年と違う何かが 私に起りそうなの 今すく起りそう  はじめてのくちづけの夏 きらきら ぬれた頬が灼けてしまいそう あのひとが好きだよという ささやく 人魚のようなすてきなひとといわれて 私はうつむく あゝあゝ 16の夏は何かが 去年と違う何かが 私に起りそうなの 今すく起りそう桜田淳子阿久悠中村泰士はじめてのビキニ着た夏 きらきら 青い海にとけてしまいそう あのひとが熱い目で見る見ている 何だか少しまぶしいような気持ちで 私は駆け出す あゝあゝ 16の夏は何かが 去年と違う何かが 私に起りそうなの 今すく起りそう  はじめてのくちづけの夏 きらきら ぬれた頬が灼けてしまいそう あのひとが好きだよという ささやく 人魚のようなすてきなひとといわれて 私はうつむく あゝあゝ 16の夏は何かが 去年と違う何かが 私に起りそうなの 今すく起りそう
淳子の花物語この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 誰よりも先に あなたに 見せたかったのです 窓辺に置きます 知らない間に そつと置いて帰って来ます 気がついて くれるでしょうか 手にとって あゝ綺麗だと いってくれるでしょうか それとも 風に吹かれても 雨にうたれても 知らん顔で そのままでしょうか 窓の外に置かれたままでしょうか  この花は私です この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 初恋なのです どうしてもあなたの 胸にとどけたいのです 明日の朝 窓の外に 立ってみます もしも 私の花が枯れていたら あきらめます そのかわり 私のことが好きなら でも それを約束する 方法も知らないのです この花は私です どうぞ 可愛がって下さい桜田淳子阿久悠中村泰士この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 誰よりも先に あなたに 見せたかったのです 窓辺に置きます 知らない間に そつと置いて帰って来ます 気がついて くれるでしょうか 手にとって あゝ綺麗だと いってくれるでしょうか それとも 風に吹かれても 雨にうたれても 知らん顔で そのままでしょうか 窓の外に置かれたままでしょうか  この花は私です この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 初恋なのです どうしてもあなたの 胸にとどけたいのです 明日の朝 窓の外に 立ってみます もしも 私の花が枯れていたら あきらめます そのかわり 私のことが好きなら でも それを約束する 方法も知らないのです この花は私です どうぞ 可愛がって下さい
スウィート・スウィート・スウィート胸を押さえても このときめきを とめる事が 出来ない ちょいとシャクだけど でもあの日から 私の胸は 唄ってる  街の景色も 変ってしまったわ ウィンドゥは 私のために輝いて まるで私に 踊れと言うように 美しいステージに 見えるのよ  スウィート・スウィート・スウィート あなたに逢い スウィート・スウィート・スウィート 恋に落ちて スウィート・スウィート・スウィート 甘いときめきに 私は 酔っているのよ  ふたり逢うたびに ただ聞こえるの あなただけの 言葉が いいの今はもう そう見ていたい あなたの光る その瞳  丘にのぼって 港をながめれば 並んでる船さえ 姿かえていた まるで私と あなたのこの世界 美しくかざってるようなの  スウィート・スウィート・スウィート あなたに逢い スウィート・スウィート・スウィート 恋に落ちて スウィート・スウィート・スウィート 甘いときめきに 私は 酔っているのよ桜田淳子山上路夫大野雄二胸を押さえても このときめきを とめる事が 出来ない ちょいとシャクだけど でもあの日から 私の胸は 唄ってる  街の景色も 変ってしまったわ ウィンドゥは 私のために輝いて まるで私に 踊れと言うように 美しいステージに 見えるのよ  スウィート・スウィート・スウィート あなたに逢い スウィート・スウィート・スウィート 恋に落ちて スウィート・スウィート・スウィート 甘いときめきに 私は 酔っているのよ  ふたり逢うたびに ただ聞こえるの あなただけの 言葉が いいの今はもう そう見ていたい あなたの光る その瞳  丘にのぼって 港をながめれば 並んでる船さえ 姿かえていた まるで私と あなたのこの世界 美しくかざってるようなの  スウィート・スウィート・スウィート あなたに逢い スウィート・スウィート・スウィート 恋に落ちて スウィート・スウィート・スウィート 甘いときめきに 私は 酔っているのよ
素敵な冬休み冬休みが終ったら 私に恋人 できるかしら もしあなたが すばらしい 恋人ならば そよ風みたいに 喜ぶでしょう 鏡の前でそっと 口紅つけてみるの ちょっぴり大人の恋が してみたい  冬休みが終ったら 私の望みが かなうかしら もしあなたが すばらしい 恋人ならば 春の陽みたいに まぶしいでしょう 宛名もないのにそっと 手紙を書いてみたの ちょっぴり大人の恋が してみたい  おやすみ前にそっと 電話でお話したい ちょっぴり大人の恋が してみたい桜田淳子林春生馬飼野俊一冬休みが終ったら 私に恋人 できるかしら もしあなたが すばらしい 恋人ならば そよ風みたいに 喜ぶでしょう 鏡の前でそっと 口紅つけてみるの ちょっぴり大人の恋が してみたい  冬休みが終ったら 私の望みが かなうかしら もしあなたが すばらしい 恋人ならば 春の陽みたいに まぶしいでしょう 宛名もないのにそっと 手紙を書いてみたの ちょっぴり大人の恋が してみたい  おやすみ前にそっと 電話でお話したい ちょっぴり大人の恋が してみたい
セクシー・ギャングあなたの心を 鷲づかみにして さらって逃げる セクシー・ギャング ここまでおいでと 片目をつぶって 踊ってみせる セクシー・ギャング あなたはもう 私のものよ いばってみせても 無駄なことよ ホールドアップ 恋に降参 そうよ そうよ あなたの負けなのよ  あなたがどんなに 心に鍵など かけても平気 セクシー・ギャング 私の腕なら 今夜の間に こわしてみせる セクシー・ギャング あなたはもう 私のものよ 誰にも誰にも 渡さないわ ホールドアップ 恋に降参 いいわ いいわ あなたが大好きよ桜田淳子阿久悠大野克夫あなたの心を 鷲づかみにして さらって逃げる セクシー・ギャング ここまでおいでと 片目をつぶって 踊ってみせる セクシー・ギャング あなたはもう 私のものよ いばってみせても 無駄なことよ ホールドアップ 恋に降参 そうよ そうよ あなたの負けなのよ  あなたがどんなに 心に鍵など かけても平気 セクシー・ギャング 私の腕なら 今夜の間に こわしてみせる セクシー・ギャング あなたはもう 私のものよ 誰にも誰にも 渡さないわ ホールドアップ 恋に降参 いいわ いいわ あなたが大好きよ
刹那Tic肩だけ抱いて さようならなんて 気をもたすだけじゃ そばから醒めるわ 行きそで行かぬ 気持ちのままで ひとりにされたら 情けなげな夜 海が深い上海 静かに炎える港町(まち) 夜明けに 腕の中で 冷たくなるほど 愛しつづけて 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて  たまらず頬に Kissしたい 流行(はやり)の女に ひとつなれなくて 明日が来ないと 思ってほしい 小出しにできない 気分になるはず 星も濡れる上海 刹那Ticな港町(まち) こんなに 好きと熱く 指先噛まれて うなずきたいの 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて……F.O.桜田淳子麻木かおる矢野顕子肩だけ抱いて さようならなんて 気をもたすだけじゃ そばから醒めるわ 行きそで行かぬ 気持ちのままで ひとりにされたら 情けなげな夜 海が深い上海 静かに炎える港町(まち) 夜明けに 腕の中で 冷たくなるほど 愛しつづけて 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて  たまらず頬に Kissしたい 流行(はやり)の女に ひとつなれなくて 明日が来ないと 思ってほしい 小出しにできない 気分になるはず 星も濡れる上海 刹那Ticな港町(まち) こんなに 好きと熱く 指先噛まれて うなずきたいの 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて 二人でいること それがすべて 二人でいるなら それがすべて……F.O.
先生うーん… どこが悪いんだろう エート… そうだ 目がいけないんだ あいつの目はもっと「ギョロッ」としていて ちょっと充血ぎみ 私達が内職でもしてないかと あの目で教室中隅から隅まで眺め回す この鼻だって 「スラッ」と書いちゃったけど もっと…そう獅子鼻っていうのネ イノシシみたいに いつも荒い息をはき出してる 耳だって もう少しいばってる感じ だって 私達のないしょ話を すぐ聞きつけちゃうんだもの そして 次にからならずこう言うのよ 「今のところを読んでみろ… サァ…早く! なに? 聞いてなかったァ? 3分間たってなさい!!」 チョークで頭をコツン… でも でもネ… 私 先生が大好きよ 先生の目って とっても澄んでるんだもの… この似顔絵だって できあがったら 我高の人気者先生ベスト3に入れて 私の部屋にはってあげる だから 先生 私の内職はみのがしてネ 今だけでも桜田淳子吉田千栄子高田弘うーん… どこが悪いんだろう エート… そうだ 目がいけないんだ あいつの目はもっと「ギョロッ」としていて ちょっと充血ぎみ 私達が内職でもしてないかと あの目で教室中隅から隅まで眺め回す この鼻だって 「スラッ」と書いちゃったけど もっと…そう獅子鼻っていうのネ イノシシみたいに いつも荒い息をはき出してる 耳だって もう少しいばってる感じ だって 私達のないしょ話を すぐ聞きつけちゃうんだもの そして 次にからならずこう言うのよ 「今のところを読んでみろ… サァ…早く! なに? 聞いてなかったァ? 3分間たってなさい!!」 チョークで頭をコツン… でも でもネ… 私 先生が大好きよ 先生の目って とっても澄んでるんだもの… この似顔絵だって できあがったら 我高の人気者先生ベスト3に入れて 私の部屋にはってあげる だから 先生 私の内職はみのがしてネ 今だけでも
センチメンタル・ボーイOh… センチメンタル・ボーイ ときどき強がりだけど センチメンタル・ボーイ ほんとは寂しがり屋  いつまで黙ってるの すれちがう木枯しが 子どもじみたジェラシー 馬鹿ねと笑うわ うわさを本気にして しょげてるあなた見ると ほっておけないわ なんだか気がかり Oh… センチメンタル・ボーイ ときどき意地悪だけど センチメンタル・ボーイ 結局首ったけ いつまでふくれてるの 振り向いてキスしてよ わかっているはず あなたは特別なのよ  ズックのかかと踏んで 後からついてくる 言おうかな I love you でもまだ早いわ Oh… センチメンタル・ボーイ ときどき生意気だけど センチメンタル・ボーイ にくめないその笑顔 いつでもそばにいなきゃ 何も出来ないような たよりないところも なぜだかあなたの魅力よ桜田淳子岩沢律山下達郎Oh… センチメンタル・ボーイ ときどき強がりだけど センチメンタル・ボーイ ほんとは寂しがり屋  いつまで黙ってるの すれちがう木枯しが 子どもじみたジェラシー 馬鹿ねと笑うわ うわさを本気にして しょげてるあなた見ると ほっておけないわ なんだか気がかり Oh… センチメンタル・ボーイ ときどき意地悪だけど センチメンタル・ボーイ 結局首ったけ いつまでふくれてるの 振り向いてキスしてよ わかっているはず あなたは特別なのよ  ズックのかかと踏んで 後からついてくる 言おうかな I love you でもまだ早いわ Oh… センチメンタル・ボーイ ときどき生意気だけど センチメンタル・ボーイ にくめないその笑顔 いつでもそばにいなきゃ 何も出来ないような たよりないところも なぜだかあなたの魅力よ
玉ねぎむいたら…玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ 涙がこぼれて困るの 止まらないの だけど涙がほほをぬらしていると 変ね私は センチになって来た 幼い日 夕焼け もう遠い人など 玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ  玉ねぎコトコトきざんで 日暮れ時よ 涙が一粒こぼれて 床に落ちた 今は泣きたいことは何もないのに 変ねなぜだか 泣きたくなって来た 友だちや先生 あの人の言葉よ 玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ  これは玉ねぎむいて出た涙なの 変ね心も 涙に誘われる あの時の青空 過ぎ去った季節よ 玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ桜田淳子山上路夫平尾昌晃玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ 涙がこぼれて困るの 止まらないの だけど涙がほほをぬらしていると 変ね私は センチになって来た 幼い日 夕焼け もう遠い人など 玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ  玉ねぎコトコトきざんで 日暮れ時よ 涙が一粒こぼれて 床に落ちた 今は泣きたいことは何もないのに 変ねなぜだか 泣きたくなって来た 友だちや先生 あの人の言葉よ 玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ  これは玉ねぎむいて出た涙なの 変ね心も 涙に誘われる あの時の青空 過ぎ去った季節よ 玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ
だからわたしは水色の時 誰かが泣いてたら 私はいっしょに歌うでしょう そこに 道がある ほほえみがある 風光る 青春がある だからわたしは きょうの日を よごさずに生きるの  水色の時 だれかがたずねたら わたしはそっと教えるでしょう そこに 虹がある あこがれがある 夢もえる 青春がある だからわたしは きょうの日を よごさずに生きるの桜田淳子石森史郎桑原研郎水色の時 誰かが泣いてたら 私はいっしょに歌うでしょう そこに 道がある ほほえみがある 風光る 青春がある だからわたしは きょうの日を よごさずに生きるの  水色の時 だれかがたずねたら わたしはそっと教えるでしょう そこに 虹がある あこがれがある 夢もえる 青春がある だからわたしは きょうの日を よごさずに生きるの
小さな恋のメロディ誰だろうあの娘は 泣き顔が可愛い 人生のきびしさ 君は知っているの メロディ・フェア 長い髪とかしなさい メロディ・フェア 美しくなるため メロディ・フェア 君は女の子  誰だろうあの娘は 泣き顔が可愛い 人生のきびしさ 君は知っているの メロディ・フェア 長い髪とかしなさい メロディ・フェア 美しくなるため メロディ・フェア 君は女の子  誰だろうあの娘は 窓の外見ている 雨ばかり降らない この世はメリーゴーランド メロディ・フェア 長い髪とかしなさい メロディ・フェア 忘れてはいけない メロディ・フェア 君は女の子桜田淳子M.ギブ・訳詞:山上路夫M.ギブ誰だろうあの娘は 泣き顔が可愛い 人生のきびしさ 君は知っているの メロディ・フェア 長い髪とかしなさい メロディ・フェア 美しくなるため メロディ・フェア 君は女の子  誰だろうあの娘は 泣き顔が可愛い 人生のきびしさ 君は知っているの メロディ・フェア 長い髪とかしなさい メロディ・フェア 美しくなるため メロディ・フェア 君は女の子  誰だろうあの娘は 窓の外見ている 雨ばかり降らない この世はメリーゴーランド メロディ・フェア 長い髪とかしなさい メロディ・フェア 忘れてはいけない メロディ・フェア 君は女の子
小さな日記小さな日記につづられた 小さな過去の事でした 私と彼との過去でした 忘れたはずの恋でした  ちょっぴりすねて横むいて だまったままでいつまでも やがては笑って仲なおり そんなかわいい恋でした  山に初雪ふる頃に 帰らぬ人となった彼 二度と笑わぬ彼の顔 二度と聞えぬ彼の声  小さな日記につづられた 小さな過去の事でした 二度と帰らぬ恋でした 忘れたはずの恋でした桜田淳子原田晴子落合和徳小さな日記につづられた 小さな過去の事でした 私と彼との過去でした 忘れたはずの恋でした  ちょっぴりすねて横むいて だまったままでいつまでも やがては笑って仲なおり そんなかわいい恋でした  山に初雪ふる頃に 帰らぬ人となった彼 二度と笑わぬ彼の顔 二度と聞えぬ彼の声  小さな日記につづられた 小さな過去の事でした 二度と帰らぬ恋でした 忘れたはずの恋でした
ちいさな花の恋水辺に咲いた だれも知らぬ 花のように 私はひとり たのしい夢 みてます いつか私に 恋がおとずれ この心も晴れる ことでしょう 静かな森で 小鳥たちが めざめる頃 私の前に誰かが 手を出すでしょう  白馬に乗った 人がここを 通る時に 私はきっと きれいに 咲く花です それが私の 恋のおとずれ この心が ゆれることでしょう 緑の森に 赤い木の実 みのる頃に 私はふたり 遠くへ 行くことでしょう桜田淳子阿久悠中村泰士水辺に咲いた だれも知らぬ 花のように 私はひとり たのしい夢 みてます いつか私に 恋がおとずれ この心も晴れる ことでしょう 静かな森で 小鳥たちが めざめる頃 私の前に誰かが 手を出すでしょう  白馬に乗った 人がここを 通る時に 私はきっと きれいに 咲く花です それが私の 恋のおとずれ この心が ゆれることでしょう 緑の森に 赤い木の実 みのる頃に 私はふたり 遠くへ 行くことでしょう
小さな姫鏡台姫鏡台を見つめていたら 私の嘘がわかってしまう ほほえんで見せたって 鏡の顔は笑わない そんな時には素直になって 話し相手になってもらうのよ 初恋に破れた日 日記にも書けない日 私の心いつでものぞき わかってくれる姫鏡台よ いやな娘になった時 いけないことをした時に すぐに悲しい顔してくれる そして私を叱りつけるのよ かくしごとつくった日 日記にも書けない日桜田淳子阿久悠中村泰士姫鏡台を見つめていたら 私の嘘がわかってしまう ほほえんで見せたって 鏡の顔は笑わない そんな時には素直になって 話し相手になってもらうのよ 初恋に破れた日 日記にも書けない日 私の心いつでものぞき わかってくれる姫鏡台よ いやな娘になった時 いけないことをした時に すぐに悲しい顔してくれる そして私を叱りつけるのよ かくしごとつくった日 日記にも書けない日
月影のくちづけ背のびして待つくちづけよ 青い月の色さえて 初恋の夢むすぶ時 風さえ甘い あなたの胸は頼りになるわ とても好きよ 好きよ くちびるふれたその瞬間は 見ないふりをしてね  目をとじてうつむく私 胸ははりさける想い さやさやと風吹きわたる 公園の隅で あなたの胸は頼りになるわ とても好きよ 好きよ 耳までそめたこのはじらいは 見ないふりをしてね桜田淳子阿久悠森田公一背のびして待つくちづけよ 青い月の色さえて 初恋の夢むすぶ時 風さえ甘い あなたの胸は頼りになるわ とても好きよ 好きよ くちびるふれたその瞬間は 見ないふりをしてね  目をとじてうつむく私 胸ははりさける想い さやさやと風吹きわたる 公園の隅で あなたの胸は頼りになるわ とても好きよ 好きよ 耳までそめたこのはじらいは 見ないふりをしてね
天使のくちびるふれないで 私のくちびるに かわいい天使のままでいさせて 抱きしめたその手をゆるめてよ どこかへ逃げたりしないと誓う 胸はどきどきよ 悪いひとね 突然そんなことを いうなんて いいというまで 待っててほしいの あなたにきめている あなたにきめている  ふれないで 私のくちびるに 二人の間が変ってしまう もう少しこどもでいたいのよ 恋して悩んで泣きたくないの とても危険だわ 罪なことよ 私をこんなにも苦しめて いいというまで 待っててほしいの あなたにきめている あなたにきめている  胸はどきどきよ 悪いひとね 突然そんなことを いうなんて いいというまで 待っててほしいの あなたにきめている あなたにきめている桜田淳子阿久悠森田公一ふれないで 私のくちびるに かわいい天使のままでいさせて 抱きしめたその手をゆるめてよ どこかへ逃げたりしないと誓う 胸はどきどきよ 悪いひとね 突然そんなことを いうなんて いいというまで 待っててほしいの あなたにきめている あなたにきめている  ふれないで 私のくちびるに 二人の間が変ってしまう もう少しこどもでいたいのよ 恋して悩んで泣きたくないの とても危険だわ 罪なことよ 私をこんなにも苦しめて いいというまで 待っててほしいの あなたにきめている あなたにきめている  胸はどきどきよ 悪いひとね 突然そんなことを いうなんて いいというまで 待っててほしいの あなたにきめている あなたにきめている
天使の初恋私がそよ風ならば あなたは 大きな花ね 真夏の 日ざしの中で くるくる からんでいたわ 私の初恋 いつでも さわやか 緑の野原で 恋して 恋しているわ  そよ風みたいに 駈けて あなたのところへ 行くの ささやく 言葉を持って 近くへ近くへ 行くわ 私の初恋 いつでも さわやか 青空 見あげて 恋して 恋しているわ  いつでも さわやか 青空 見あげて 恋して 恋しているわ桜田淳子阿久悠中村泰士私がそよ風ならば あなたは 大きな花ね 真夏の 日ざしの中で くるくる からんでいたわ 私の初恋 いつでも さわやか 緑の野原で 恋して 恋しているわ  そよ風みたいに 駈けて あなたのところへ 行くの ささやく 言葉を持って 近くへ近くへ 行くわ 私の初恋 いつでも さわやか 青空 見あげて 恋して 恋しているわ  いつでも さわやか 青空 見あげて 恋して 恋しているわ
天使の冒険ある夏の日に ふと目をさまし この森かげを とび出して行く 夢をみる天使 今はばたく翼 冒険と旅へ ただひとりでたった この空の下 この街の中 恋するひとと いつ出会えるの ラララ……… ラララ………  もうとしごろと 胸ときめかせ この花園を とび出したけど さびしげな天使 まだ見つからないの 恋の矢は誰の胸に うてばいいの この空の下 この街の中 恋するひとと いつで会えるの ラララ……… ラララ………桜田淳子阿久悠中村泰士ある夏の日に ふと目をさまし この森かげを とび出して行く 夢をみる天使 今はばたく翼 冒険と旅へ ただひとりでたった この空の下 この街の中 恋するひとと いつ出会えるの ラララ……… ラララ………  もうとしごろと 胸ときめかせ この花園を とび出したけど さびしげな天使 まだ見つからないの 恋の矢は誰の胸に うてばいいの この空の下 この街の中 恋するひとと いつで会えるの ラララ……… ラララ………
天使も夢みる私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしく ささやいて行く しあわせ少し わけてあげると 誰かがくれた だから恋って すばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園 みたいになった しあわせ過ぎて 何かあげたい 気持になるの だから恋って すばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから桜田淳子阿久悠中村泰士私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしく ささやいて行く しあわせ少し わけてあげると 誰かがくれた だから恋って すばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園 みたいになった しあわせ過ぎて 何かあげたい 気持になるの だから恋って すばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから
てんとう虫のサンバあなたと私が夢の国 森の小さな教会で 結婚式をあげました 照れてるあなたに虫達が くちづけせよとはやしたて そっとあなたはくれました  赤青黄色の衣裳をつけた てんとう虫がしゃしゃり出て サンバにあわせて踊り出す 愛する二人に鳥達も 赤いリボンの花かごと 愛のくちづけくれました  今日は楽しい夢の国 森のおまつり舞踏会 白いドレスで出掛けます 幸せ誓ったお祝いに 森の可愛い虫達が 楽器を持って集った  赤青黄色の衣裳をつけた てんとう虫がしゃしゃり出て サンバにあわせて踊り出す まあるいまあるいお月様 愛の光でほほえんで 森の月夜はふけました  赤青黄色の衣裳をつけた てんとう虫がしゃしゃり出て サンバにあわせて踊り出す まあるいまあるいお月様 愛の光でほほえんで 森の月夜はふけました桜田淳子さいとう大三馬飼野俊一あなたと私が夢の国 森の小さな教会で 結婚式をあげました 照れてるあなたに虫達が くちづけせよとはやしたて そっとあなたはくれました  赤青黄色の衣裳をつけた てんとう虫がしゃしゃり出て サンバにあわせて踊り出す 愛する二人に鳥達も 赤いリボンの花かごと 愛のくちづけくれました  今日は楽しい夢の国 森のおまつり舞踏会 白いドレスで出掛けます 幸せ誓ったお祝いに 森の可愛い虫達が 楽器を持って集った  赤青黄色の衣裳をつけた てんとう虫がしゃしゃり出て サンバにあわせて踊り出す まあるいまあるいお月様 愛の光でほほえんで 森の月夜はふけました  赤青黄色の衣裳をつけた てんとう虫がしゃしゃり出て サンバにあわせて踊り出す まあるいまあるいお月様 愛の光でほほえんで 森の月夜はふけました
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
This is a “Boogie”今宵あなたと踊る Beautiful Tonight 今宵あなたと揺れる Beautiful Tonight  素敵な夜ね あなたとならば 私やっぱり酔ってるかしら 耳をよぎる あなたの声が 眩しいわ カカトが浮くわ 心がまわる コンチネンタル あなたの為よ そうよ 今宵二人で見るは 恋の夢 In the night 息がちょっともたれていたい In the mood 急に笑い出しちゃうなんて ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ  ちがう誰かと 踊ってみても 私やっぱり あなたがいいわ グラス片手 テラスに出れば Moonlight Shower やさしく抱いて ジョークのあとも 言葉だけじゃ せつない気持 そうよ 今宵二人で見るは 長い夢 In the night 胸がちょっとはり裂けそうよ In the mood 急に酔ったふりするなんて ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ  In the night, In the night 星もこぼれる夜ね In the mood 急に愛しちゃったよなんて ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ 今宵あなたと踊る Beautiful Tonight桜田淳子実川俊小田裕一郎大村雅朗今宵あなたと踊る Beautiful Tonight 今宵あなたと揺れる Beautiful Tonight  素敵な夜ね あなたとならば 私やっぱり酔ってるかしら 耳をよぎる あなたの声が 眩しいわ カカトが浮くわ 心がまわる コンチネンタル あなたの為よ そうよ 今宵二人で見るは 恋の夢 In the night 息がちょっともたれていたい In the mood 急に笑い出しちゃうなんて ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ  ちがう誰かと 踊ってみても 私やっぱり あなたがいいわ グラス片手 テラスに出れば Moonlight Shower やさしく抱いて ジョークのあとも 言葉だけじゃ せつない気持 そうよ 今宵二人で見るは 長い夢 In the night 胸がちょっとはり裂けそうよ In the mood 急に酔ったふりするなんて ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ  In the night, In the night 星もこぼれる夜ね In the mood 急に愛しちゃったよなんて ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ ダメ ダメ ダメ ダメ ダメヨ 今宵あなたと踊る Beautiful Tonight
出来事線路づたいに秋が 通りすぎる 夏の日の過ちを 哀れむように 数えきれないほどの 傷を残し 寒い寒い冬が いま訪れる 誰も悪くないの 何も恐くないの 過ぎた日の出来事に 鍵をかけてしまうわ…… 数えきれないほどの 傷を残し 寒い寒い冬が いま訪れる  上り電車が秋を 乗せて走る 遠い日の過ちを 連れ去るように わずか一年だけの 恋も終り 寒い寒い冬が いま訪れる 誰も悪くないの 何も恐くないの 夏の日の想い出に 鍵をかけてしまうわ 数えきれないほどの 傷を残し 寒い寒い冬が いま訪れる桜田淳子林春生高田弘線路づたいに秋が 通りすぎる 夏の日の過ちを 哀れむように 数えきれないほどの 傷を残し 寒い寒い冬が いま訪れる 誰も悪くないの 何も恐くないの 過ぎた日の出来事に 鍵をかけてしまうわ…… 数えきれないほどの 傷を残し 寒い寒い冬が いま訪れる  上り電車が秋を 乗せて走る 遠い日の過ちを 連れ去るように わずか一年だけの 恋も終り 寒い寒い冬が いま訪れる 誰も悪くないの 何も恐くないの 夏の日の想い出に 鍵をかけてしまうわ 数えきれないほどの 傷を残し 寒い寒い冬が いま訪れる
特別な気持何かしら特別な ことがありそうな気が なぜか朝からしてたから 胸がときめく日曜日 何かしら特別な この不思議な気持ち それはあなたの きっとせだわ 話がしたいから 出ておいでなんていう どうなってしまうの 少し不安になるわ 足の運びがだんだんに おくれて行く私  何かしら特別な ことがありそうな気が やはりあなたに出逢っても 消えて行かない日曜日 何かしら特別な 息苦しい思い そんな私を 知っているのか あなたは肩を抱き 一言もしゃべらない どうなってしまうの 少し不安になるわ 何か話があるのなら じらさないで早く桜田淳子阿久悠森田公一何かしら特別な ことがありそうな気が なぜか朝からしてたから 胸がときめく日曜日 何かしら特別な この不思議な気持ち それはあなたの きっとせだわ 話がしたいから 出ておいでなんていう どうなってしまうの 少し不安になるわ 足の運びがだんだんに おくれて行く私  何かしら特別な ことがありそうな気が やはりあなたに出逢っても 消えて行かない日曜日 何かしら特別な 息苦しい思い そんな私を 知っているのか あなたは肩を抱き 一言もしゃべらない どうなってしまうの 少し不安になるわ 何か話があるのなら じらさないで早く
友達いつも私とちがった事を言う そしていつもけんかになる あの子と私はおかしな友達同志 けんかをしても 次の日にはもう知らん顔 だから私も忘れたふりをする そしたらいつものあの子と私 学校が終わって一緒に帰る時 小さな声だけど「ごめんねッ」って あの子の声が聞けるのを 知ってるから いつもそうなんだ あの子と私は  あの子はいつもみんなと笑ってばかりで 真面目な顔などしない けど 私はあの子の心を知っている あの子が恋をした時 あの子は私の前で泣いていた 記念の涙だと言って 私は何も言えなかった 私が冗談を言うとバカにして そのくせ自分は言ってばかり あの子は私の大事な友達で 私はあの子のどうでもいい友達 あの子がそう言った あの子と私は友達同志 大事な大事な友達同志 私がそう言った あの子はだまってうなずいた桜田淳子谷栄子高田弘いつも私とちがった事を言う そしていつもけんかになる あの子と私はおかしな友達同志 けんかをしても 次の日にはもう知らん顔 だから私も忘れたふりをする そしたらいつものあの子と私 学校が終わって一緒に帰る時 小さな声だけど「ごめんねッ」って あの子の声が聞けるのを 知ってるから いつもそうなんだ あの子と私は  あの子はいつもみんなと笑ってばかりで 真面目な顔などしない けど 私はあの子の心を知っている あの子が恋をした時 あの子は私の前で泣いていた 記念の涙だと言って 私は何も言えなかった 私が冗談を言うとバカにして そのくせ自分は言ってばかり あの子は私の大事な友達で 私はあの子のどうでもいい友達 あの子がそう言った あの子と私は友達同志 大事な大事な友達同志 私がそう言った あの子はだまってうなずいた
友達よ泣くんじゃない友達よ 泣くんじゃない 今は つらいけど 友達よ 泣くんじゃない 明日は 晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ 泣くんじゃない 誰も 今はそうさ  友達よ 泣くんじゃない 話して あげるから  友達よ 行くんじゃない 逃げて どうなるか 友達よ 行くんじゃない ここにも 夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ 行くんじゃない みんな 君の味方 友達よ 行くんじゃない 見つめて あげるから桜田淳子阿久悠鈴木邦彦友達よ 泣くんじゃない 今は つらいけど 友達よ 泣くんじゃない 明日は 晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ 泣くんじゃない 誰も 今はそうさ  友達よ 泣くんじゃない 話して あげるから  友達よ 行くんじゃない 逃げて どうなるか 友達よ 行くんじゃない ここにも 夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ 行くんじゃない みんな 君の味方 友達よ 行くんじゃない 見つめて あげるから
トロピカル・ランデブーあなたと二人で旅するのならば 楽園みたいな島がいい 人魚の振りして波間をただよい 月の彩(いろど)りに染(そ)まりたい トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 星屑を敷(し)きつめた砂浜へ (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 小舟を漕(こ)ぎましょう 天国に手が届く遠い島へ  泳いで眠ってライムを齧(かじ)って 裸足(はだし)の自分に戻りたい 銀色の波で心を洗えば 涙で生きてた日も消える トロピカル・トロピカル・ランデブー (明日はゆきましょう) 巻貝(まきがい)の髪かざり探してね (明日はゆきましょう) トロピカル・ランデブー 心を寄せましょう 椰子(やし)陰に包まれて眠る島へ  トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 海風に揺れながらくちづけて (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 舟の帆(ほ)をあげましょう 甘い歌 ああ ゆれる愛の島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう)…桜田淳子松本隆筒美京平あなたと二人で旅するのならば 楽園みたいな島がいい 人魚の振りして波間をただよい 月の彩(いろど)りに染(そ)まりたい トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 星屑を敷(し)きつめた砂浜へ (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 小舟を漕(こ)ぎましょう 天国に手が届く遠い島へ  泳いで眠ってライムを齧(かじ)って 裸足(はだし)の自分に戻りたい 銀色の波で心を洗えば 涙で生きてた日も消える トロピカル・トロピカル・ランデブー (明日はゆきましょう) 巻貝(まきがい)の髪かざり探してね (明日はゆきましょう) トロピカル・ランデブー 心を寄せましょう 椰子(やし)陰に包まれて眠る島へ  トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 海風に揺れながらくちづけて (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 舟の帆(ほ)をあげましょう 甘い歌 ああ ゆれる愛の島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう)…
泣かないわ頬ぬらす涙 そのままにして 少しよろめく足で ひとり私は歩く 悲しみのあとで 生まれ変れる そんな言葉を 胸に言いきかせるのよ 私平気 きっと明日は元気になるわ だけど今はだめよ 泣けるだけ泣くわ 赤いコートにポツン 大粒の雨 いいわ ぬれたって ぬれたって  びしょ濡れの髪を 伝って落ちる 雨のしずくが光る まるで涙のように 真白に見える唇の色 声にならない程に ふるえているのよ 私平気 きっと明日は元気になるわ だけど今はだめよ 泣けるだけ泣くわ みんな流れて行くわ つらい思いも これで 泣かないわ 泣かないわ  私平気 きっと明日は元気になるわ だけど今はだめよ 泣けるだけ泣くわ みんな流れて行くわ つらい思いも これで 泣かないわ 泣かないわ桜田淳子阿久悠森田公一頬ぬらす涙 そのままにして 少しよろめく足で ひとり私は歩く 悲しみのあとで 生まれ変れる そんな言葉を 胸に言いきかせるのよ 私平気 きっと明日は元気になるわ だけど今はだめよ 泣けるだけ泣くわ 赤いコートにポツン 大粒の雨 いいわ ぬれたって ぬれたって  びしょ濡れの髪を 伝って落ちる 雨のしずくが光る まるで涙のように 真白に見える唇の色 声にならない程に ふるえているのよ 私平気 きっと明日は元気になるわ だけど今はだめよ 泣けるだけ泣くわ みんな流れて行くわ つらい思いも これで 泣かないわ 泣かないわ  私平気 きっと明日は元気になるわ だけど今はだめよ 泣けるだけ泣くわ みんな流れて行くわ つらい思いも これで 泣かないわ 泣かないわ
夏にご用心GOLD LYLIC夏は心の鍵を甘くするわ ご用心 恋がドレスの裾をくすぐるのよ ご用心 それでもがまんなど 出来なくなる なやましげな なやましげな そよ風吹けば 誰かと不意に くちづけするかも あぶない あぶない 夏はほんとに ご用心 白い水着のあとが まぶしく見える 夏の午後  夏はいけない夢を見たくなるわ ご用心 恋がくちびる寄せてささやくのよ ご用心 それでもがまんなど 出来なくなる キラキラした キラキラした 太陽の下 すてきなひとに誘惑されそう あぶない あぶない 夏はほんとに ご用心 焼けたからだの砂が こぼれて落ちる 夏の午後  焼けたからだの砂が こぼれて落ちる 夏の午後GOLD LYLIC桜田淳子阿久悠森田公一夏は心の鍵を甘くするわ ご用心 恋がドレスの裾をくすぐるのよ ご用心 それでもがまんなど 出来なくなる なやましげな なやましげな そよ風吹けば 誰かと不意に くちづけするかも あぶない あぶない 夏はほんとに ご用心 白い水着のあとが まぶしく見える 夏の午後  夏はいけない夢を見たくなるわ ご用心 恋がくちびる寄せてささやくのよ ご用心 それでもがまんなど 出来なくなる キラキラした キラキラした 太陽の下 すてきなひとに誘惑されそう あぶない あぶない 夏はほんとに ご用心 焼けたからだの砂が こぼれて落ちる 夏の午後  焼けたからだの砂が こぼれて落ちる 夏の午後
夏の記憶ちっちゃな少年が 夕陽に向って言いました  明日は 何をして遊ぼうかな また 友だちのところに行こうかな それとも シロと海に行こうかな  こんなひとりごとを言っていた 少年を見かけたのです どこかに 幼くあどけない感じが あったんです 何が私の足をとめさせたのでしょう ドロンコのシャツ? 傷をつけたホッペに 涙のあとがあって 夕陽をじっと見ていたっけ  末っ子の私には 弟のような気がしたのか このわんぱくさが おれのとりえなんだ というような顔で 私のほうをふり向いたっけ ニコッと笑ったら ちっちゃな少年もニコッとほほえみ 口笛ふきながら 帰っていった 途中 つまづいてころびそうになった 後姿が 印象的だった  今日 あの場所で ニコッとほほみ ペコッと 頭を下げていく者があったんです そうです あのちっちゃな少年だったのです 今はもう中学生 人より背が低かったのが 今は 私よりずっと高くなって また 口笛を吹きながら通りすぎて行った あのぎこちなかった口笛も 今は… ちょうと 今と同じ夏の夕暮れだったっけ  今日のこのできごとも あの夏の思い出といっしょに 私だけの心のアルバムに残しておきます桜田淳子石塚智子高田弘ちっちゃな少年が 夕陽に向って言いました  明日は 何をして遊ぼうかな また 友だちのところに行こうかな それとも シロと海に行こうかな  こんなひとりごとを言っていた 少年を見かけたのです どこかに 幼くあどけない感じが あったんです 何が私の足をとめさせたのでしょう ドロンコのシャツ? 傷をつけたホッペに 涙のあとがあって 夕陽をじっと見ていたっけ  末っ子の私には 弟のような気がしたのか このわんぱくさが おれのとりえなんだ というような顔で 私のほうをふり向いたっけ ニコッと笑ったら ちっちゃな少年もニコッとほほえみ 口笛ふきながら 帰っていった 途中 つまづいてころびそうになった 後姿が 印象的だった  今日 あの場所で ニコッとほほみ ペコッと 頭を下げていく者があったんです そうです あのちっちゃな少年だったのです 今はもう中学生 人より背が低かったのが 今は 私よりずっと高くなって また 口笛を吹きながら通りすぎて行った あのぎこちなかった口笛も 今は… ちょうと 今と同じ夏の夕暮れだったっけ  今日のこのできごとも あの夏の思い出といっしょに 私だけの心のアルバムに残しておきます
涙のいいわけ泣いているのじゃないわ 空の青さが目にしみただけ すてましょう指切りも約束も 人はみな別れを知って 大人になっていくものね しばらくは淋しいけれど きっとわたしきれいになるわ 時が過ぎればすべて 思い出はみんな美しくなる あなたを忘れます春が終わるまでに  ひとり歩きができる 強いわたしに生まれかわるの 消えてゆく背中に口づけを  人はみな別れを知って 大人になっていくものね しばらくは泣いたりしても きっとわたし恋してみせる いつかどこかで私を 見かけたらきっと声かけて下さい あなたのほうからためらうこともなく  人はみな別れを知って 大人になっていくものね しばらくは泣いたりしても きっとわたし恋してみせる いつかどこかで私を 見かけたらきっと声かけて下さい あなたのほうからためらうこともなく桜田淳子落合恵子高田弘泣いているのじゃないわ 空の青さが目にしみただけ すてましょう指切りも約束も 人はみな別れを知って 大人になっていくものね しばらくは淋しいけれど きっとわたしきれいになるわ 時が過ぎればすべて 思い出はみんな美しくなる あなたを忘れます春が終わるまでに  ひとり歩きができる 強いわたしに生まれかわるの 消えてゆく背中に口づけを  人はみな別れを知って 大人になっていくものね しばらくは泣いたりしても きっとわたし恋してみせる いつかどこかで私を 見かけたらきっと声かけて下さい あなたのほうからためらうこともなく  人はみな別れを知って 大人になっていくものね しばらくは泣いたりしても きっとわたし恋してみせる いつかどこかで私を 見かけたらきっと声かけて下さい あなたのほうからためらうこともなく
涙はたいせつに季節の色が 悲しくて 手紙のわけが せつなくて 言葉でいえず 苦しくて ひとりにされた 気になって だけど 泣かないで 泣いては駄目よ 涙は涙は たいせつにしてね いつか本気で 流す時まで  悲しいことも あるでしょう さびしいことも あるでしょう 別れることも 知るでしょう 傷つくことも 知るでしょう だけど 泣かないで 泣いては駄目よ 涙は涙は たいせつにしてね いつか本気で 流す時まで桜田淳子阿久悠中村泰士季節の色が 悲しくて 手紙のわけが せつなくて 言葉でいえず 苦しくて ひとりにされた 気になって だけど 泣かないで 泣いては駄目よ 涙は涙は たいせつにしてね いつか本気で 流す時まで  悲しいことも あるでしょう さびしいことも あるでしょう 別れることも 知るでしょう 傷つくことも 知るでしょう だけど 泣かないで 泣いては駄目よ 涙は涙は たいせつにしてね いつか本気で 流す時まで
虹のほほえみほら大きな 虹が出た 私にそっと ほほえみ 明日は すてきなことが きっと あるからと 涙をふいて 雨あがり 空のかなた 見つめたら 虹の向かい 白い鳩がとぶ 私の小さな 夢をはこんで  ほらきれいに 虹が出た 私をそっと 呼んでる 今ごろ 逢いたいひとが 駈けているでしょう 涙ふいて 雨あがり 空のかなた 見つめたら 虹の橋を 渡る私たち ふたりのしあわせの 夢を描いて 涙をふいて 雨あがり 空のかなた 見つめたら 虹の向かい 白い鳩がとぶ 私の小さな 夢をはこんで桜田淳子阿久悠中村泰士ほら大きな 虹が出た 私にそっと ほほえみ 明日は すてきなことが きっと あるからと 涙をふいて 雨あがり 空のかなた 見つめたら 虹の向かい 白い鳩がとぶ 私の小さな 夢をはこんで  ほらきれいに 虹が出た 私をそっと 呼んでる 今ごろ 逢いたいひとが 駈けているでしょう 涙ふいて 雨あがり 空のかなた 見つめたら 虹の橋を 渡る私たち ふたりのしあわせの 夢を描いて 涙をふいて 雨あがり 空のかなた 見つめたら 虹の向かい 白い鳩がとぶ 私の小さな 夢をはこんで
人形の部屋人形を片づけて 大人の部屋に 壁の絵もカーテンも 変えましょう しとしと雨が降る 日曜だけれど あのひとがお昼から やって来る どんな顔で どんな風に そして どんな話するのがいいの  素敵なアルバムは 目につく場所へ 涙っぽい日記など かくそう 鳩時計鳴いたから あの人くるころ なぜかしら ときめいてならないの どんな顔で どんな風に そして どんな話するのがいいの  人形のこの部屋も すっかり変わり 恋をする 女の子らしくなる どんな顔で どんな風に そして どんな話するのがいいの桜田淳子阿久悠中村泰士人形を片づけて 大人の部屋に 壁の絵もカーテンも 変えましょう しとしと雨が降る 日曜だけれど あのひとがお昼から やって来る どんな顔で どんな風に そして どんな話するのがいいの  素敵なアルバムは 目につく場所へ 涙っぽい日記など かくそう 鳩時計鳴いたから あの人くるころ なぜかしら ときめいてならないの どんな顔で どんな風に そして どんな話するのがいいの  人形のこの部屋も すっかり変わり 恋をする 女の子らしくなる どんな顔で どんな風に そして どんな話するのがいいの
ねえ!気がついてよねぇ!気がついてよ早く よそ見などしないで ねぇ!気がついてよ早く 私の今の気持  小指に香水つけ耳たぶおさえて 鏡にウインクする 私は十八 まぶたがバラ色にそまって見えるわ 誘惑されてしまおうかな 何だか今日はよさそう ねぇ!気がついてよ早く よそ見などしないで ねぇ!気がついてよ早く 私の今の気持  男のワイシャツ着てクルリとまわって 髪の毛かきあげてる 私は十八 すぼめた唇が光って見えるわ 悪魔のふりでせまろうかな 何だかうまく行きそう ねぇ!呼び出してよ早く たそがれの中から ねぇ!呼び出してよ早く 私を今のうちに 私を今のうちに桜田淳子阿久悠大野克夫ねぇ!気がついてよ早く よそ見などしないで ねぇ!気がついてよ早く 私の今の気持  小指に香水つけ耳たぶおさえて 鏡にウインクする 私は十八 まぶたがバラ色にそまって見えるわ 誘惑されてしまおうかな 何だか今日はよさそう ねぇ!気がついてよ早く よそ見などしないで ねぇ!気がついてよ早く 私の今の気持  男のワイシャツ着てクルリとまわって 髪の毛かきあげてる 私は十八 すぼめた唇が光って見えるわ 悪魔のふりでせまろうかな 何だかうまく行きそう ねぇ!呼び出してよ早く たそがれの中から ねぇ!呼び出してよ早く 私を今のうちに 私を今のうちに
姉さんのお嫁入りお姉さんのお嫁入り 私は泣いた 浜千鳥あそぶ海 歩きながら なぜかさびしくて ここまで来たの 今ごろあの汽車は はるかな先へ行き 私のさよならは もうきこえはしない  お姉さんのお嫁入り 私は泣いた しあわせな顔を見て つらくなった 白いあのドレス 花束さえも あれほど仲のよい 姉妹だったのに これきり遠くへと 行ってしまうなんて  今ごろあの汽車は はるかな先へ行き 私のさよならは もうきこえはしない桜田淳子阿久悠中村泰士お姉さんのお嫁入り 私は泣いた 浜千鳥あそぶ海 歩きながら なぜかさびしくて ここまで来たの 今ごろあの汽車は はるかな先へ行き 私のさよならは もうきこえはしない  お姉さんのお嫁入り 私は泣いた しあわせな顔を見て つらくなった 白いあのドレス 花束さえも あれほど仲のよい 姉妹だったのに これきり遠くへと 行ってしまうなんて  今ごろあの汽車は はるかな先へ行き 私のさよならは もうきこえはしない
のっぽの恋人くちづけをせがんだら 抱きあげられて 真赤な靴がぽっんと 落ちた しあわせも倍くらい 大きな胸を 拳でたたき 甘える私 のっぽの恋人 私の恋人は さよならも小さくは 見えないの だから大好き あなたのあなたのことが  人ごみで別れても あなたが見える ほほえむ顔がぽつん みえる 誰よりもやさしくて たくましいひと いつも見上げて おしゃべりするの のっぽの恋人 私の恋人は さよならも小さくは 見えないの だから大好き あなたのあなたのことが桜田淳子阿久悠中村泰士くちづけをせがんだら 抱きあげられて 真赤な靴がぽっんと 落ちた しあわせも倍くらい 大きな胸を 拳でたたき 甘える私 のっぽの恋人 私の恋人は さよならも小さくは 見えないの だから大好き あなたのあなたのことが  人ごみで別れても あなたが見える ほほえむ顔がぽつん みえる 誰よりもやさしくて たくましいひと いつも見上げて おしゃべりするの のっぽの恋人 私の恋人は さよならも小さくは 見えないの だから大好き あなたのあなたのことが
はじめての出来事GOLD LYLICくちづけのその後で おしゃべりはしないで 泣き出してしまうかも それほど心はゆれている あゝあなたには何気ない 事件でも私は 世の中が変るほど 大きな出来事だったのよ 大人びたふりをして ここまでついて来たが はりさけるときめきで めまいがしそうよ 好きよ 好きだから怒れない あなたのことを  声かけて呼ぶまでは この場所に来ないで このふるえなおるまで 私をひとりにしておいて あゝ悲しくはないけれど あまりにも突然 くちづけをされたから どうしていいのかわからない 大人びたふりをして ここまでついて来たが 耳たぶも熱くなる はげしいはじらい 好きよ 好きだから帰れない あなたをのこし  大人びたふりをして ここまでついて来たが 耳たぶも熱くなる はげしいはじらい 好きよ 好きだから帰れない あなたをのこしGOLD LYLIC桜田淳子阿久悠森田公一くちづけのその後で おしゃべりはしないで 泣き出してしまうかも それほど心はゆれている あゝあなたには何気ない 事件でも私は 世の中が変るほど 大きな出来事だったのよ 大人びたふりをして ここまでついて来たが はりさけるときめきで めまいがしそうよ 好きよ 好きだから怒れない あなたのことを  声かけて呼ぶまでは この場所に来ないで このふるえなおるまで 私をひとりにしておいて あゝ悲しくはないけれど あまりにも突然 くちづけをされたから どうしていいのかわからない 大人びたふりをして ここまでついて来たが 耳たぶも熱くなる はげしいはじらい 好きよ 好きだから帰れない あなたをのこし  大人びたふりをして ここまでついて来たが 耳たぶも熱くなる はげしいはじらい 好きよ 好きだから帰れない あなたをのこし
20才になればまって下さい 20才になるまで まだ言わないで さよならだけは まって下さい あなたの心 はなれたことは わかってるけど 困らせてるわ わがまま言うわ 19のうちに 19のうちに 20才になれば ひとりで歩く あなたなしでも 夕暮れ歩く 20才になれば ひとりで笑う あなた忘れて ひとりで笑う  まって下さい 20才になるまで 私の手紙 焼き捨てないで わかっています あなたのひとが ドアのおもてで まってることも 困らせてるわ わがまま言うわ 19のうちに 19のうちに 20才になれば ひとりで歩く あなたなしでも 夕暮れ歩く 20才になれば ひとりで探す 心の枕 ひとりで探す  困らせてるわ わがまま言うわ 19のうちに 19のうちに 20才になれば ひとりで歩く あなたなしでも 夕暮れ歩く 20才になれば ひとりで探す 心の枕 ひとりで探す ラララ………桜田淳子中島みゆき中島みゆきまって下さい 20才になるまで まだ言わないで さよならだけは まって下さい あなたの心 はなれたことは わかってるけど 困らせてるわ わがまま言うわ 19のうちに 19のうちに 20才になれば ひとりで歩く あなたなしでも 夕暮れ歩く 20才になれば ひとりで笑う あなた忘れて ひとりで笑う  まって下さい 20才になるまで 私の手紙 焼き捨てないで わかっています あなたのひとが ドアのおもてで まってることも 困らせてるわ わがまま言うわ 19のうちに 19のうちに 20才になれば ひとりで歩く あなたなしでも 夕暮れ歩く 20才になれば ひとりで探す 心の枕 ひとりで探す  困らせてるわ わがまま言うわ 19のうちに 19のうちに 20才になれば ひとりで歩く あなたなしでも 夕暮れ歩く 20才になれば ひとりで探す 心の枕 ひとりで探す ラララ………
鳩のいる広場鳩のいる広場には 恋人同士の夢がある 私はただひとりきり 風船を手に 歌うのよ さわやかな昼下り 絵を描く人の前を 初恋の夢を 見て走って帰る いつか誰かと この広場に来て いつか誰かと 逢いに来る誰かと  鳩のいる広場には 知らない同志がめぐりあう 私はただひとりきり 花束を手に 歌うのよ 風のある昼下り にぎあう人をさけて 初恋に涙ぐみ 走って帰る 明日はあなたと この広場に来て 明日はあなたに 逢いに来るあなたに桜田淳子阿久悠中村泰士鳩のいる広場には 恋人同士の夢がある 私はただひとりきり 風船を手に 歌うのよ さわやかな昼下り 絵を描く人の前を 初恋の夢を 見て走って帰る いつか誰かと この広場に来て いつか誰かと 逢いに来る誰かと  鳩のいる広場には 知らない同志がめぐりあう 私はただひとりきり 花束を手に 歌うのよ 風のある昼下り にぎあう人をさけて 初恋に涙ぐみ 走って帰る 明日はあなたと この広場に来て 明日はあなたに 逢いに来るあなたに
花占い逢える 逢えない 逢える 逢えない 愛してる 愛してない 愛してる 愛してない 愛してる 十六のある日 ポツンとひとり しあわせと悲しみが 追いかけっこする午後 花びらむしりながら 恋をうらなう 私はまだ少女なのかな  十六はなぜか 心がゆれて くちびるも白く見え おびえている窓 あなたとガラス越しに くちづけしたい 私はまだ少女なのかな 私はまだ少女なのかな あきらめる あきらめない あきらめる あきらめない桜田淳子阿久悠・原案:蓑島若代中村泰士逢える 逢えない 逢える 逢えない 愛してる 愛してない 愛してる 愛してない 愛してる 十六のある日 ポツンとひとり しあわせと悲しみが 追いかけっこする午後 花びらむしりながら 恋をうらなう 私はまだ少女なのかな  十六はなぜか 心がゆれて くちびるも白く見え おびえている窓 あなたとガラス越しに くちづけしたい 私はまだ少女なのかな 私はまだ少女なのかな あきらめる あきらめない あきらめる あきらめない
花物語この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 誰よりも先に あなたに見せたかったのです 窓辺に置きます 知らない間に そっと置いて帰って来ます 気がついてくれるでしょうか 手にとって あゝ綺麗だといってくれるでしょうか それとも…………  おぼえていますあの日のこと 小雨の中のすれ違いを 胸が熱くふるえたときめきに これが恋と知らされたあの日を あれからずっとあれからずっと あなたを想って泣いてた  この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 初恋なのです どうしても あなたの胸にとどけたいのです 明日の朝 窓の外に立ってみます もしも私の花が枯れていたら あきらめます そのかわり 私のことが好きなら…………  私の気持わかるのなら 可愛い花といってほしい それをそれを信じて待っている 涙もろい近ごろの私よ 窓辺の花は窓辺の花は あなたを想って咲いてる桜田淳子阿久悠中村泰士この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 誰よりも先に あなたに見せたかったのです 窓辺に置きます 知らない間に そっと置いて帰って来ます 気がついてくれるでしょうか 手にとって あゝ綺麗だといってくれるでしょうか それとも…………  おぼえていますあの日のこと 小雨の中のすれ違いを 胸が熱くふるえたときめきに これが恋と知らされたあの日を あれからずっとあれからずっと あなたを想って泣いてた  この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 初恋なのです どうしても あなたの胸にとどけたいのです 明日の朝 窓の外に立ってみます もしも私の花が枯れていたら あきらめます そのかわり 私のことが好きなら…………  私の気持わかるのなら 可愛い花といってほしい それをそれを信じて待っている 涙もろい近ごろの私よ 窓辺の花は窓辺の花は あなたを想って咲いてる
春のゆくえ今年も春が 来たけれど 去年の私は もういない 最初の恋の 思い出と 手紙の束が 残るだけ 誰か私を 知りませんか 花占いを信じてた 十五の少女を 知りませんか  これからいくつも 春が過ぎ いろんな恋を 知るでしょう そしてさよなら するたびに 大人になって 行くでしょう 誰か私を 知りませんか 春追いかけ旅に出た 十五の少女を 知りませんか桜田淳子山川啓介鈴木邦彦乾裕樹今年も春が 来たけれど 去年の私は もういない 最初の恋の 思い出と 手紙の束が 残るだけ 誰か私を 知りませんか 花占いを信じてた 十五の少女を 知りませんか  これからいくつも 春が過ぎ いろんな恋を 知るでしょう そしてさよなら するたびに 大人になって 行くでしょう 誰か私を 知りませんか 春追いかけ旅に出た 十五の少女を 知りませんか
馬車にゆられて馬車にのってきてほしい 今度あえる朝 夢の中いつもいつも あなたいじわるよ もしかしたら問題は 愛の予感なの あなただけまってる 胸がふるえるの 子馬の鈴さえはずむのよ ゆれてるあなたはかけてくる やさしく何度もくちづけ なきたいみたいな幸せ 二人ひとつになりたいの 馬車にのってきてほしい 今度あえる朝 あなただけまってる 胸がふるえるの  花をもってきてほしい 今度あえる朝 風の中くち笛吹く あなたステキだわ もしかしたら問題は 愛の強さなの いつまでも待ってる 胸がときめくの  幸せ色した空の色 とけて涙でにじむのよ やさしく何度もくちづけ あなたといつでもいっしょよ 二人一つの世界なの 花を抱いて来てほしい 今度あえる朝 いつまでも待ってる 胸がときめくの  幸せ色した空の色 とけて涙でにじむのよ やさしく何度もくちづけ あなたといつでもいっしょよ 二人一つの世界なの 花を抱いて来てほしい 今度あえる朝 いつまでも待ってる 胸がときめくの桜田淳子宇井天平中村泰士馬車にのってきてほしい 今度あえる朝 夢の中いつもいつも あなたいじわるよ もしかしたら問題は 愛の予感なの あなただけまってる 胸がふるえるの 子馬の鈴さえはずむのよ ゆれてるあなたはかけてくる やさしく何度もくちづけ なきたいみたいな幸せ 二人ひとつになりたいの 馬車にのってきてほしい 今度あえる朝 あなただけまってる 胸がふるえるの  花をもってきてほしい 今度あえる朝 風の中くち笛吹く あなたステキだわ もしかしたら問題は 愛の強さなの いつまでも待ってる 胸がときめくの  幸せ色した空の色 とけて涙でにじむのよ やさしく何度もくちづけ あなたといつでもいっしょよ 二人一つの世界なの 花を抱いて来てほしい 今度あえる朝 いつまでも待ってる 胸がときめくの  幸せ色した空の色 とけて涙でにじむのよ やさしく何度もくちづけ あなたといつでもいっしょよ 二人一つの世界なの 花を抱いて来てほしい 今度あえる朝 いつまでも待ってる 胸がときめくの
晩秋熱い砂で 濡れた肌 二人で暖(あたた)めたのは 三月(みつき)だけの夢なのね 今ならわかるわ あなたは 醒(さ)めてゆく切なさに 耐えきれず街を出たの 私はのこされて 泣いたけど しらない振りを してみるわ  霙(みぞれ)まじり 雨の道 あなたの横顔うつす 枯葉色の石だたみ どこまでつづくの あなたは 夏の日を忘れたら この街に戻るかしら 私は逢いたくて 泣いたけど しらない振りを してみるわ桜田淳子穂口雄右穂口雄右熱い砂で 濡れた肌 二人で暖(あたた)めたのは 三月(みつき)だけの夢なのね 今ならわかるわ あなたは 醒(さ)めてゆく切なさに 耐えきれず街を出たの 私はのこされて 泣いたけど しらない振りを してみるわ  霙(みぞれ)まじり 雨の道 あなたの横顔うつす 枯葉色の石だたみ どこまでつづくの あなたは 夏の日を忘れたら この街に戻るかしら 私は逢いたくて 泣いたけど しらない振りを してみるわ
パイナップル・プリンセスパイナップル プリンセス かわいい パイナップル プリンセス たのしい ウクレレ片手に お散歩よ  パイナップル プリンセス あかいスカーフ 首にまき 風になびかせ お散歩よ 私はワイキキ生れ みどりの島のお姫様 せいたかのっぽの彼と いつでも一緒なの  パイナップル プリンセス かわいい パイナップル プリンセス たのしい ウクレレ片手に お散歩よ  パイナップル プリンセス あかいスカーフ 首にまき 風になびかせ お散歩よ 私はワイキキ生れ みどりの島のお姫様 せいたかのっぽの彼と いつでも一緒なの桜田淳子シャーマン・訳詞:漣健児シャーマンパイナップル プリンセス かわいい パイナップル プリンセス たのしい ウクレレ片手に お散歩よ  パイナップル プリンセス あかいスカーフ 首にまき 風になびかせ お散歩よ 私はワイキキ生れ みどりの島のお姫様 せいたかのっぽの彼と いつでも一緒なの  パイナップル プリンセス かわいい パイナップル プリンセス たのしい ウクレレ片手に お散歩よ  パイナップル プリンセス あかいスカーフ 首にまき 風になびかせ お散歩よ 私はワイキキ生れ みどりの島のお姫様 せいたかのっぽの彼と いつでも一緒なの
パーティー・イズ・オーバー黒いイブニングドレスに ガラスのくつをはいてみた 黄昏からのPartyは 今終ろうとしてます 最後まで二人きりには とうとうなれなかったけど 肩先に残るぬくもり たしかにあなたのもの  一人残されたフロアで シャンペンのアキビンかたづけて ため息さえ なりひびきそうな 広い部屋に一人 Party is Over Party is Over 着飾った私 私じゃない Party is Over Party is Over 一人ずつ 一人ずつ 消えてゆく  終りのないPartyなんて あるはずないと思うけど 楽しければ楽しいほどに あとの淋しさますばかり  あなたと踊ってるつもりで 一人ダンス 踊りましょう 残り少ないキャンドルの中 広い部屋に一人 Party is Over Party is Over 着飾った私 私じゃない Party is Over Party is Over 少しずつ 少しずつ 冷えてゆく  キャンドルは私に似てる 燃えるために生まれて来て 誰にも見とられないまま 人知れず 消えてゆく桜田淳子伊藤薫伊藤薫松井忠重黒いイブニングドレスに ガラスのくつをはいてみた 黄昏からのPartyは 今終ろうとしてます 最後まで二人きりには とうとうなれなかったけど 肩先に残るぬくもり たしかにあなたのもの  一人残されたフロアで シャンペンのアキビンかたづけて ため息さえ なりひびきそうな 広い部屋に一人 Party is Over Party is Over 着飾った私 私じゃない Party is Over Party is Over 一人ずつ 一人ずつ 消えてゆく  終りのないPartyなんて あるはずないと思うけど 楽しければ楽しいほどに あとの淋しさますばかり  あなたと踊ってるつもりで 一人ダンス 踊りましょう 残り少ないキャンドルの中 広い部屋に一人 Party is Over Party is Over 着飾った私 私じゃない Party is Over Party is Over 少しずつ 少しずつ 冷えてゆく  キャンドルは私に似てる 燃えるために生まれて来て 誰にも見とられないまま 人知れず 消えてゆく
日ぐれの少女誰かに逢いたい 日ぐれが来ると 誰でもいいから 話しがしたい 坂道のぼって 街の灯見つめ なぜだか涙を 浮かべているの 公園のブランコが ゆれている 少年がハーモニカ 吹いている みんなそうかな さびしいのかな こんな日ぐれは さびしいのかな  花屋の店先 一輪だけが ぽつんと残った 日ぐれも過ぎて その花もらって 手にして歩く この次逢うひと あげてもいいわ 街灯が一つだけ 消えている 泣き虫が道ばたに すわってる みんなそうかな さびしいのかな こんな日ぐれは さびしいのかな桜田淳子阿久悠森田公一誰かに逢いたい 日ぐれが来ると 誰でもいいから 話しがしたい 坂道のぼって 街の灯見つめ なぜだか涙を 浮かべているの 公園のブランコが ゆれている 少年がハーモニカ 吹いている みんなそうかな さびしいのかな こんな日ぐれは さびしいのかな  花屋の店先 一輪だけが ぽつんと残った 日ぐれも過ぎて その花もらって 手にして歩く この次逢うひと あげてもいいわ 街灯が一つだけ 消えている 泣き虫が道ばたに すわってる みんなそうかな さびしいのかな こんな日ぐれは さびしいのかな
ひと房の葡萄ひと粒(つぶ) ひと粒に 愛を熟させて 通りすがりの誰かを待っている 枝もたわわの ひと房の葡萄  都会は薄墨色(うすずみいろ) そんな黄昏(たそがれ)だけど いつか見たあの青い空を 忘れてしまったわけではないわ いやなことも それなりに 握りつぶすコツを覚えて 急がないで生きて行くわ ひと粒 ひと粒を 熱い唇で 頬ばってくれる あなたを待ちわびて 涙ぐんでる ひと房の葡萄  涙は隠さないわ 誰に見られてもいい 強がりなんかみんな捨てて 可愛い女でいつもいたいの きれいごとを並べても 人はこころ開かないから 飾らないで ぶつかるだけ ひと粒 ひと粒に 愛を熟させて 通りがかったあなたの肩先に 落ちてみせるわ ひと房の葡萄桜田淳子藤公之介深町純ひと粒(つぶ) ひと粒に 愛を熟させて 通りすがりの誰かを待っている 枝もたわわの ひと房の葡萄  都会は薄墨色(うすずみいろ) そんな黄昏(たそがれ)だけど いつか見たあの青い空を 忘れてしまったわけではないわ いやなことも それなりに 握りつぶすコツを覚えて 急がないで生きて行くわ ひと粒 ひと粒を 熱い唇で 頬ばってくれる あなたを待ちわびて 涙ぐんでる ひと房の葡萄  涙は隠さないわ 誰に見られてもいい 強がりなんかみんな捨てて 可愛い女でいつもいたいの きれいごとを並べても 人はこころ開かないから 飾らないで ぶつかるだけ ひと粒 ひと粒に 愛を熟させて 通りがかったあなたの肩先に 落ちてみせるわ ひと房の葡萄
ひとり歩き涙という字を書いて ちぎって窓から捨てます もうしばらく君と 逢いたくないのです  恋は今うしろ姿で 私の前から消えて行きます 恋するよろこびのあと 別れの悲しみ知らされ もう私は大人 大人のつもりです  私という字を書いて ブルーのインクで消します 顔を見るのもいやな きらいな私です 好きならばいえばいいのに 気のない顔して悔やんだりして しあわせの重さ計る 秤(はかり)があるならほしいの 今私はどんなしあわせなのかしら  恋は今うしろ姿で 私の前から消えて行きます 恋するよろこびのあと 別れの悲しみ知らされ もう私は大人 大人のつもりです桜田淳子阿久悠筒美京平涙という字を書いて ちぎって窓から捨てます もうしばらく君と 逢いたくないのです  恋は今うしろ姿で 私の前から消えて行きます 恋するよろこびのあと 別れの悲しみ知らされ もう私は大人 大人のつもりです  私という字を書いて ブルーのインクで消します 顔を見るのもいやな きらいな私です 好きならばいえばいいのに 気のない顔して悔やんだりして しあわせの重さ計る 秤(はかり)があるならほしいの 今私はどんなしあわせなのかしら  恋は今うしろ姿で 私の前から消えて行きます 恋するよろこびのあと 別れの悲しみ知らされ もう私は大人 大人のつもりです
ひとりの部屋大きなまどのある部屋は ほしくなかったのです ただ私は 屋根の上の星が見えるまどが ほしかったのです フッカフッカのベットなんて ほしくなかったのです ただ私は 小さな小さな ひざまくらが ほしかったのです 大きないすなんていりません ただクリーム色の木のいすで 良かったんです あなたとならば 大きな幸せなんてほしくなかった… ただ あの星のように小さくていいから キラキラ光る幸せが ほしかったんです わかってほしいのです 私の気持ちを… あの時の泪は夜中にそっと ふいてほしかったのです… 誰もいない間に桜田淳子久保和子高田弘大きなまどのある部屋は ほしくなかったのです ただ私は 屋根の上の星が見えるまどが ほしかったのです フッカフッカのベットなんて ほしくなかったのです ただ私は 小さな小さな ひざまくらが ほしかったのです 大きないすなんていりません ただクリーム色の木のいすで 良かったんです あなたとならば 大きな幸せなんてほしくなかった… ただ あの星のように小さくていいから キラキラ光る幸せが ほしかったんです わかってほしいのです 私の気持ちを… あの時の泪は夜中にそっと ふいてほしかったのです… 誰もいない間に
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
秘密胸の中の悩み誰がきいてくれるでしょう なぜか昨日までの私じゃない気がする 無邪気に甘えることなど出来ない くちづけされたその時 めざめたおそれ感じている 私は変る変る それは秘密秘密私だけの秘密なのよ  急に言葉数もへってしまい不思議なの 私だけが一人のこされてるみたいよ  目と目が合っても笑いは出来ない くちづけされたその時 私をつつむ何もかもが はげしく変る変る それは大人になる私だけの 秘密なのよ  目と目が合っても笑いは出来ない くちづけされたその時 私をつつむ何もかもが はげしく変る変る それは大人になる私だけの 秘密なのよ桜田淳子阿久悠中村泰士胸の中の悩み誰がきいてくれるでしょう なぜか昨日までの私じゃない気がする 無邪気に甘えることなど出来ない くちづけされたその時 めざめたおそれ感じている 私は変る変る それは秘密秘密私だけの秘密なのよ  急に言葉数もへってしまい不思議なの 私だけが一人のこされてるみたいよ  目と目が合っても笑いは出来ない くちづけされたその時 私をつつむ何もかもが はげしく変る変る それは大人になる私だけの 秘密なのよ  目と目が合っても笑いは出来ない くちづけされたその時 私をつつむ何もかもが はげしく変る変る それは大人になる私だけの 秘密なのよ
秘密のいろあなたに書いた はじめての手紙 愛してますと 大人びた言葉 ひとりの部屋は 秘密のいろで あなたの写真が 笑ってる 封筒を抱きしめて 話しかける うれしい うれしくない うれしいでしょう こんなに好きな いじらしい気持ち つたえてほしい はじめての手紙  くちづけされた ときめきのままで 愛してますと 大人びた言葉 ひとりの部屋は 秘密のいろで 鏡に向って 笑ってる くちびるにふれながら 話しかける うれしい うれしくない うれしいでしょう こんなに熱い あなたへの想い 育ってほしい ときめきのままで桜田淳子阿久悠中村泰士あなたに書いた はじめての手紙 愛してますと 大人びた言葉 ひとりの部屋は 秘密のいろで あなたの写真が 笑ってる 封筒を抱きしめて 話しかける うれしい うれしくない うれしいでしょう こんなに好きな いじらしい気持ち つたえてほしい はじめての手紙  くちづけされた ときめきのままで 愛してますと 大人びた言葉 ひとりの部屋は 秘密のいろで 鏡に向って 笑ってる くちびるにふれながら 話しかける うれしい うれしくない うれしいでしょう こんなに熱い あなたへの想い 育ってほしい ときめきのままで
昼さがりのエレジーたわむれにかわしたくちづけが 許される昼さがり ああ あなたのことも知らないで 過去のある女のふりをして ただよわすメランコリー ああ 明日のことも知らないで いたずらに火をつけたこの胸は この胸は お芝居が終っても消えなくて 恋の重さを背負わされ 言葉少なになるのです 昼さがりのエレジー  恋なれた女に見せたくて もて遊ぶものがたり ああ めばえた恋も知らないで 傾いた心に驚いて はすっぱなはしゃぎ方 ああ みじめな夢を知らないで いたずらに火をつけたこの胸は この胸は お芝居が終っても消えなくて 恋のピエロの化粧して 悪いお酒に酔うのです 昼さがりのエレジー  いたずらに火をつけたこの胸は この胸は お芝居が終っても消えなくて 恋の重さを背負わされ 言葉少なになるのです 昼さがりのエレジー桜田淳子阿久悠萩田光雄たわむれにかわしたくちづけが 許される昼さがり ああ あなたのことも知らないで 過去のある女のふりをして ただよわすメランコリー ああ 明日のことも知らないで いたずらに火をつけたこの胸は この胸は お芝居が終っても消えなくて 恋の重さを背負わされ 言葉少なになるのです 昼さがりのエレジー  恋なれた女に見せたくて もて遊ぶものがたり ああ めばえた恋も知らないで 傾いた心に驚いて はすっぱなはしゃぎ方 ああ みじめな夢を知らないで いたずらに火をつけたこの胸は この胸は お芝居が終っても消えなくて 恋のピエロの化粧して 悪いお酒に酔うのです 昼さがりのエレジー  いたずらに火をつけたこの胸は この胸は お芝居が終っても消えなくて 恋の重さを背負わされ 言葉少なになるのです 昼さがりのエレジー
ふたりはふたりもしもし私 私です 昨日は本当に ごめんなさいね あなたの言うこと わかっていても 意地をはってた 私が悪い ゆるして夜中に 電話をかけて ティンガリンガリン ティンガリンガリン ティンガリンガリン ワォ……… ふたりはふたりよ ふたりしかないわ あなたしかないの この広い世界で  もしもし私 私です 電話をきらずに 話していてね ゆるしてくれたら いつものように ときどきやさしい 言葉をかけて 名前を呼んでね おやすみ言って ティンガリンガリン ティンガリンガリン ティンガリンガリン ワォ……… ふたりはふたりよ ふたりしかないわ あなたしかないの この広い世界で桜田淳子阿久悠中村泰士もしもし私 私です 昨日は本当に ごめんなさいね あなたの言うこと わかっていても 意地をはってた 私が悪い ゆるして夜中に 電話をかけて ティンガリンガリン ティンガリンガリン ティンガリンガリン ワォ……… ふたりはふたりよ ふたりしかないわ あなたしかないの この広い世界で  もしもし私 私です 電話をきらずに 話していてね ゆるしてくれたら いつものように ときどきやさしい 言葉をかけて 名前を呼んでね おやすみ言って ティンガリンガリン ティンガリンガリン ティンガリンガリン ワォ……… ふたりはふたりよ ふたりしかないわ あなたしかないの この広い世界で
冬色の街ガラス窓をたたく冬の嵐 かけがえのないひとに 包まれていたのに 心がわり それは私なのよ あやまちをつぐなえる すべもないわ 貴方の声を 忘れた理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからしあわせこなくても それでいいの  冬の色に街は溶けて眠る この街のつめたさを 貴方に伝えたい せめてドアの 前に紅いバラの 一枝があればいい 旅の終り 愛されたくて 愛した理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからどんなにつらくても たえているの  だから だからしあわせこなくても しかたないわ桜田淳子橋本淳中村泰士萩田光雄ガラス窓をたたく冬の嵐 かけがえのないひとに 包まれていたのに 心がわり それは私なのよ あやまちをつぐなえる すべもないわ 貴方の声を 忘れた理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからしあわせこなくても それでいいの  冬の色に街は溶けて眠る この街のつめたさを 貴方に伝えたい せめてドアの 前に紅いバラの 一枝があればいい 旅の終り 愛されたくて 愛した理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからどんなにつらくても たえているの  だから だからしあわせこなくても しかたないわ
放課後の冒険喫茶店に入って コーヒー飲むには 勇気がなくて それでいて レストランにまで入って コーヒーだけ飲むには 気がひけて せっかく 重いカバン下げて ひとりでここまで 歩いてきたのに ―おかしいなあ― こんなときのスリルを私 求めていたはずなのに… 初めての喫茶店 胸ばかり高なって 足が動かないの 制服は コーヒーがきらいらしくて 帰ろうとしているみたいだし 私の目は 冒険心がおうせいらしくて 喫茶店のふんいきを求めて 私をせきたてているの  さっきからこのお店に入る人達 私を見て クスクス笑ってるの ああん もういや…だから 私 家に帰って飲みます …ひとりでコーヒー… でも 明日こそ!桜田淳子宮入和香子高田弘喫茶店に入って コーヒー飲むには 勇気がなくて それでいて レストランにまで入って コーヒーだけ飲むには 気がひけて せっかく 重いカバン下げて ひとりでここまで 歩いてきたのに ―おかしいなあ― こんなときのスリルを私 求めていたはずなのに… 初めての喫茶店 胸ばかり高なって 足が動かないの 制服は コーヒーがきらいらしくて 帰ろうとしているみたいだし 私の目は 冒険心がおうせいらしくて 喫茶店のふんいきを求めて 私をせきたてているの  さっきからこのお店に入る人達 私を見て クスクス笑ってるの ああん もういや…だから 私 家に帰って飲みます …ひとりでコーヒー… でも 明日こそ!
ボーイフレンド女の子から さそっちゃだめと みんながいつも 言ったけれど あなたがとても 好きだから 私は 電話かけたのよ ネェいいかしら ネェこの次の そう日曜日 デイトしたいの ときめく心 わかってね 愛し合える時を 夢見てるの  恋しい声が 電話にひびく 泣きたいほどに 幸せなの あなたがきめた あのお店 私はひとり 待っているわ ネェそのあとは ネェどうしましょう あの並木道 歩きましょうか ときめく心 わかってね 愛し合える時を 夢見てるの  今さよならを 今かわし合い あの約束を 胸に抱くのよ ときめく心 わかってね 愛し合える時を 夢見てるの桜田淳子山上路夫森田公一女の子から さそっちゃだめと みんながいつも 言ったけれど あなたがとても 好きだから 私は 電話かけたのよ ネェいいかしら ネェこの次の そう日曜日 デイトしたいの ときめく心 わかってね 愛し合える時を 夢見てるの  恋しい声が 電話にひびく 泣きたいほどに 幸せなの あなたがきめた あのお店 私はひとり 待っているわ ネェそのあとは ネェどうしましょう あの並木道 歩きましょうか ときめく心 わかってね 愛し合える時を 夢見てるの  今さよならを 今かわし合い あの約束を 胸に抱くのよ ときめく心 わかってね 愛し合える時を 夢見てるの
まだ子供でしょうかほっぺたがふくらんでるのは まだ子供でしょうか 突然はしゃいで笑うのも 子供の証拠でしょうか あなたと逢うたびに そんな風に思います 別れたその後で 涙が出るほどくやみます  友だちの話をするのは まだ子供でしょうか 気軽くからだにふれるのは 子供の証拠でしょうか あなたと逢う前は 心きめて行くのです それでも結局は おんなじ後悔するのです  あなたと逢うたびに そんな風に思います 別れたその後で 涙が出るほどくやみます桜田淳子阿久悠森田公一ほっぺたがふくらんでるのは まだ子供でしょうか 突然はしゃいで笑うのも 子供の証拠でしょうか あなたと逢うたびに そんな風に思います 別れたその後で 涙が出るほどくやみます  友だちの話をするのは まだ子供でしょうか 気軽くからだにふれるのは 子供の証拠でしょうか あなたと逢う前は 心きめて行くのです それでも結局は おんなじ後悔するのです  あなたと逢うたびに そんな風に思います 別れたその後で 涙が出るほどくやみます
あなたとあの人の 幸せの裏庭で 懸命に咲いていた 花があったの ゆっくりと流れる 夢のようなロマンスを 目をこらし目立たずに 見守っていたの  あたためた恋心 庭のすずめ達が 聞きつけて悲しんで 風に知らせた 風達も涙ぐみ あの窓たたいた  窓…  あなたのあの窓の 向こう側から聞こえる 喜びのあの歌は とても大きくなっていた 気がつくと二人は 庭を通り過ぎて あの人は無意識に 私を踏んでいった  蹴散らされて くしゃくしゃになった私の愛は 咲く事が出来ずに 窓を見上げた あの窓は変わらずに 曇りさえしなかった  窓…  吹きぬける時間は 私を見放して 虫達を引き寄せた 色は枯れてた 横たえたこの身に 話かける草もなく ひからびた花びらは もうすぐ落ちる  蹴散らされて くしゃくしゃになった私の愛は 咲く事が出来ずに 窓を見上げた あの窓は変わらずに 曇りさえしなかった  窓…桜田淳子犬丸秀犬丸秀あなたとあの人の 幸せの裏庭で 懸命に咲いていた 花があったの ゆっくりと流れる 夢のようなロマンスを 目をこらし目立たずに 見守っていたの  あたためた恋心 庭のすずめ達が 聞きつけて悲しんで 風に知らせた 風達も涙ぐみ あの窓たたいた  窓…  あなたのあの窓の 向こう側から聞こえる 喜びのあの歌は とても大きくなっていた 気がつくと二人は 庭を通り過ぎて あの人は無意識に 私を踏んでいった  蹴散らされて くしゃくしゃになった私の愛は 咲く事が出来ずに 窓を見上げた あの窓は変わらずに 曇りさえしなかった  窓…  吹きぬける時間は 私を見放して 虫達を引き寄せた 色は枯れてた 横たえたこの身に 話かける草もなく ひからびた花びらは もうすぐ落ちる  蹴散らされて くしゃくしゃになった私の愛は 咲く事が出来ずに 窓を見上げた あの窓は変わらずに 曇りさえしなかった  窓…
眉月夜真夜中は悩まないで 悪いことだけ見えるから 心は愛を探して 夜空を Fly Fly  ため息ついて 左に寝返りうてば 枕をたたく 不安なハートのリズム  あなたの声が聞きたくて 電話したのに 彼女の声にあわてて 受話器を置いたの  ねむりたい ねむれない あなたがわからない ガラス窓見あげれば 眉月 眉をしかめているわ  真夜中は悩まないで 悪いことだけ見えるから 心は愛を探して 夜空を Fly Fly  あなたの過去を聞いたって きっとすべては 知りつくせない それでも言葉がほしいの  愛したい でもこわい あなたがわからない さかさまに見あげれば 眉月だって笑顔になるわ  真夜中は悩まないで 悪いことだけ見えるから 心は愛を探して 夜空を Fly Fly桜田淳子茅野遊小椋佳真夜中は悩まないで 悪いことだけ見えるから 心は愛を探して 夜空を Fly Fly  ため息ついて 左に寝返りうてば 枕をたたく 不安なハートのリズム  あなたの声が聞きたくて 電話したのに 彼女の声にあわてて 受話器を置いたの  ねむりたい ねむれない あなたがわからない ガラス窓見あげれば 眉月 眉をしかめているわ  真夜中は悩まないで 悪いことだけ見えるから 心は愛を探して 夜空を Fly Fly  あなたの過去を聞いたって きっとすべては 知りつくせない それでも言葉がほしいの  愛したい でもこわい あなたがわからない さかさまに見あげれば 眉月だって笑顔になるわ  真夜中は悩まないで 悪いことだけ見えるから 心は愛を探して 夜空を Fly Fly
まわれ私の恋よまわれまわれ私の恋よ 涙ふたつ翼に変えて まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない  さよならと席を立つ あなたの顔をまっすぐみつめ 思いきり微笑んで あなたの頬をたたいた 美しいさよならが 欲しい訳ではないけれど 泣いても どうにもならない はなれた心は もとにはもどらない  まわれまわれ私の恋よ 涙ふたつ翼に変えて まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない  ひゅうひゅうと風が吹く 私の心いじめるように あざやかな想い出たち 哀しみはこんで来るけど 愛こそはすべてだと 店のジュークも唄ってる 私は あなたを忘れ 今日からひとりで 果てない愛の旅  もっとまわれ私の恋よ 頬につたう涙をこえて まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない  ルル…… ルル…… まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない桜田淳子門谷憲二馬場孝幸まわれまわれ私の恋よ 涙ふたつ翼に変えて まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない  さよならと席を立つ あなたの顔をまっすぐみつめ 思いきり微笑んで あなたの頬をたたいた 美しいさよならが 欲しい訳ではないけれど 泣いても どうにもならない はなれた心は もとにはもどらない  まわれまわれ私の恋よ 涙ふたつ翼に変えて まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない  ひゅうひゅうと風が吹く 私の心いじめるように あざやかな想い出たち 哀しみはこんで来るけど 愛こそはすべてだと 店のジュークも唄ってる 私は あなたを忘れ 今日からひとりで 果てない愛の旅  もっとまわれ私の恋よ 頬につたう涙をこえて まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない  ルル…… ルル…… まわれまわれ私の恋よ あの人はもういない
MISS KISS(ミス・キッス)誰のための赤い唇 MISS KISS MISS KISS あまりに悩まし過ぎる 夏の夜は恋の泥棒 眠りに落ちれば 誰かが窓から入る  闇夜に盗まれたら困る 月の夜に愛をそえ あげる 深い海の眠りの美女には 小指をふれても 重たくきびしい罪になる  ぬれた肌にからむビキニは 男の火薬に 真赤な炎をつける 君のために誰も彼もが ゼンマイ仕掛けの 野獣に変ってしまう  砂の上のサボテンの花よ 可憐に見えても チクリとつき刺すとげがある  君がもしも浮気者なら 誰もが突然 しあわせ気分になれる 赤く熟れた甘い罠 M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 見つけながら深いためいき M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS  誰のための赤い唇桜田淳子阿久悠佐藤準佐藤準誰のための赤い唇 MISS KISS MISS KISS あまりに悩まし過ぎる 夏の夜は恋の泥棒 眠りに落ちれば 誰かが窓から入る  闇夜に盗まれたら困る 月の夜に愛をそえ あげる 深い海の眠りの美女には 小指をふれても 重たくきびしい罪になる  ぬれた肌にからむビキニは 男の火薬に 真赤な炎をつける 君のために誰も彼もが ゼンマイ仕掛けの 野獣に変ってしまう  砂の上のサボテンの花よ 可憐に見えても チクリとつき刺すとげがある  君がもしも浮気者なら 誰もが突然 しあわせ気分になれる 赤く熟れた甘い罠 M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 見つけながら深いためいき M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS  誰のための赤い唇
ミスター・ブルー・スカイMr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ大空へ Mr. Blue Sky あざやかに風を切れ 恋のハングライダー  つかみきれない あなたのハートは まるで気まぐれ 移り気な空 雲の切れ間に あなたが見えたら あつい気持は すべて風にまかせて すぐに飛んで行くわ 抱きしめて Mr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ 大空へつれて行って  通りすぎてく 小さな風にも 揺れる翼が 私のハート あなた大きな腕を広げて 帰る私を きっと迎えてほしい 二度と迷わないわ 抱きしめて Mr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ 大空へつれて行って  Mr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ大空へ Mr. Blue Sky あざやかに風を切れ 恋のハングライダー桜田淳子西尾尚子Kenny KloseMr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ大空へ Mr. Blue Sky あざやかに風を切れ 恋のハングライダー  つかみきれない あなたのハートは まるで気まぐれ 移り気な空 雲の切れ間に あなたが見えたら あつい気持は すべて風にまかせて すぐに飛んで行くわ 抱きしめて Mr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ 大空へつれて行って  通りすぎてく 小さな風にも 揺れる翼が 私のハート あなた大きな腕を広げて 帰る私を きっと迎えてほしい 二度と迷わないわ 抱きしめて Mr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ 大空へつれて行って  Mr. Blue Sky 軽やかに舞い上れ大空へ Mr. Blue Sky あざやかに風を切れ 恋のハングライダー
ミスティーたとえあなたと私が プラスティックの愛でも 熱い炎でハートを 溶かせてみせて Feel so good いつだって 逢・愛・哀 I love you You know I love you そばにいて  そうね二年の月日は 恋を空気に変えたわ いつか私のハートが 眠れるように Changing mind いつまでも 逢・愛・哀 I love you You know I love you 囁いて  夜更けのヴェールが降りるわ やさしく 降りてくる Wo…… Misty love Wo…… I need you Yes, I love you  たとえあなたと私が 二度と逢えなくなっても マッチひとつでハートを 真っ赤に染めて Falling love いつまでも 逢・愛・哀 I love you You know I love you 囁いて  二人にヴェールが降りるわ せつなく 降りてくる Wo…… Misty love Wo…… I need you Yes, I love you  Wo…… Misty love Wo…… I need you Yes, I love you……桜田淳子小林和子小田裕一郎大村雅朗たとえあなたと私が プラスティックの愛でも 熱い炎でハートを 溶かせてみせて Feel so good いつだって 逢・愛・哀 I love you You know I love you そばにいて  そうね二年の月日は 恋を空気に変えたわ いつか私のハートが 眠れるように Changing mind いつまでも 逢・愛・哀 I love you You know I love you 囁いて  夜更けのヴェールが降りるわ やさしく 降りてくる Wo…… Misty love Wo…… I need you Yes, I love you  たとえあなたと私が 二度と逢えなくなっても マッチひとつでハートを 真っ赤に染めて Falling love いつまでも 逢・愛・哀 I love you You know I love you 囁いて  二人にヴェールが降りるわ せつなく 降りてくる Wo…… Misty love Wo…… I need you Yes, I love you  Wo…… Misty love Wo…… I need you Yes, I love you……
みどりの少女光り輝やく みどりの草原 こんにちは とてもさわやか そよ風みたい すてきな人と 背伸びしてくちづけ…したの 愛は若い若い ふたりの こころとこころの 優しいふれあい 青い空には きれいな夢が 虹のようにふたりを…呼ぶの  靴をぬぎすて みどりの谷間を 駈けてゆく とても幸わせ 明日になったら ふたりの恋は 風にのり町まで…とどく 愛は若い若い ふたりの 見つめる目と目の 楽しいお喋り 指をからめて 約束したの 微笑みは大事に…するわ桜田淳子たかたかし高田弘光り輝やく みどりの草原 こんにちは とてもさわやか そよ風みたい すてきな人と 背伸びしてくちづけ…したの 愛は若い若い ふたりの こころとこころの 優しいふれあい 青い空には きれいな夢が 虹のようにふたりを…呼ぶの  靴をぬぎすて みどりの谷間を 駈けてゆく とても幸わせ 明日になったら ふたりの恋は 風にのり町まで…とどく 愛は若い若い ふたりの 見つめる目と目の 楽しいお喋り 指をからめて 約束したの 微笑みは大事に…するわ
メッセージ・ラブ肩紐(かたひも)なしのドレスを脱いで 熱いシャワーの雨にうたれて 思い出すの 今日のあなた 何故かすこし怒ってた 知らない人に 誘われるまま 踊ってみたの ただの気まぐれ ごめん ごめん ごめん ごめんなさい 私今ごろ気がついたのよ ごめん ごめん ごめん ごめんなさい そっと夜風に乗せる メッセージ  マリンブルーのタオルに抱かれ このままそっと眠りたいのに つき刺さるわ 今日のあなた さきに帰ってしまうなんて ダイヤルしても あなたは出ない 帰らないのね 今夜はきっと ごめん ごめん ごめん ごめんなさい きっとあなたも眠れないのね ごめん ごめん ごめん ごめんなさい そっと夜風に乗せる メッセージ  ごめん ごめん ごめん ごめんなさい 私今ごろ気がついたのよ ごめん ごめん ごめん ごめんなさい そっと夜風に乗せる メッセージ桜田淳子一ツ橋けい子小杉保夫肩紐(かたひも)なしのドレスを脱いで 熱いシャワーの雨にうたれて 思い出すの 今日のあなた 何故かすこし怒ってた 知らない人に 誘われるまま 踊ってみたの ただの気まぐれ ごめん ごめん ごめん ごめんなさい 私今ごろ気がついたのよ ごめん ごめん ごめん ごめんなさい そっと夜風に乗せる メッセージ  マリンブルーのタオルに抱かれ このままそっと眠りたいのに つき刺さるわ 今日のあなた さきに帰ってしまうなんて ダイヤルしても あなたは出ない 帰らないのね 今夜はきっと ごめん ごめん ごめん ごめんなさい きっとあなたも眠れないのね ごめん ごめん ごめん ごめんなさい そっと夜風に乗せる メッセージ  ごめん ごめん ごめん ごめんなさい 私今ごろ気がついたのよ ごめん ごめん ごめん ごめんなさい そっと夜風に乗せる メッセージ
芽ばえもしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊び憶えて いけない子と…… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ  もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも 鳥の声も まだ気付くことなく ひっそり暮らして いたでしょう 誰か人に心を 盗みとられ…… 神の裁きを 受けたでしょう 今も想い出すたび 恐くなるわ…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ桜田淳子千家和也筒美京平もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊び憶えて いけない子と…… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ  もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも 鳥の声も まだ気付くことなく ひっそり暮らして いたでしょう 誰か人に心を 盗みとられ…… 神の裁きを 受けたでしょう 今も想い出すたび 恐くなるわ…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ
もう一度だけふり向いてこの私の目に何が見えますか ちぎれた心の いたいたしさね そう私が今いってほしいのは あやまちではない その言葉なの あなたは髪を切ってしまい 違う人のように見えるけど さよならだけの季節 もう一度だけふり向いて もう一度だけ  この私の手をとってくれますか こごえた心をあたためるよう 学生時代の甘い想い出を こわれたおもちゃにさせないように あなたが話す明日の夢は 遠いことのように思うけど さよならだけの季節 もう一度だけふり向いて もう一度だけ  こわさずに こわさずに せめて せめて せめて 想い出だけでも こわさないで桜田淳子阿久悠穂口雄右この私の目に何が見えますか ちぎれた心の いたいたしさね そう私が今いってほしいのは あやまちではない その言葉なの あなたは髪を切ってしまい 違う人のように見えるけど さよならだけの季節 もう一度だけふり向いて もう一度だけ  この私の手をとってくれますか こごえた心をあたためるよう 学生時代の甘い想い出を こわれたおもちゃにさせないように あなたが話す明日の夢は 遠いことのように思うけど さよならだけの季節 もう一度だけふり向いて もう一度だけ  こわさずに こわさずに せめて せめて せめて 想い出だけでも こわさないで
もう戻れないそんなにいけないことしているのかしら 世間に背(そむ)いて来たわけでもないのに もう私は一人で考えたい 愛を求める心を裏切りたくないの たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ  このまま何(なん)にもなく二十才(はたち)になるより 危険な曲り角を曲ってみたいと もう私は誰にもしばられずに 愛に夢中になりたい素直に生きたいの 背中にもたれ眠れそう あのひとがいる 他に何(なん)にも信じられない 嘘でもいいわ 愛してると話しかけて 私は戻って行けないのよ  たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ桜田淳子阿久悠筒美京平そんなにいけないことしているのかしら 世間に背(そむ)いて来たわけでもないのに もう私は一人で考えたい 愛を求める心を裏切りたくないの たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ  このまま何(なん)にもなく二十才(はたち)になるより 危険な曲り角を曲ってみたいと もう私は誰にもしばられずに 愛に夢中になりたい素直に生きたいの 背中にもたれ眠れそう あのひとがいる 他に何(なん)にも信じられない 嘘でもいいわ 愛してると話しかけて 私は戻って行けないのよ  たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ
もしも僕の背中に羽根がはえていたらもしも僕の背中に羽根が生えてたら 僕はお空のお星さまをひろい集めて かわいいお前に首飾りを作るんョー  もしも僕の背中に羽根が生えてたら 白いかわいいハトのように黒い小さな この町を出て大きな空をとびまわるョー  もしも僕の背中に羽根が生えてたら どこかの知らないお国へ行って お花の上をきれいに飛ぶんだョー  もしも僕の背中に羽根が生えてたら みにくい争いする人達にお空の上から 清くきれいな世界を作ろうと云うんだョー桜田淳子西岡たかし西岡たかしもしも僕の背中に羽根が生えてたら 僕はお空のお星さまをひろい集めて かわいいお前に首飾りを作るんョー  もしも僕の背中に羽根が生えてたら 白いかわいいハトのように黒い小さな この町を出て大きな空をとびまわるョー  もしも僕の背中に羽根が生えてたら どこかの知らないお国へ行って お花の上をきれいに飛ぶんだョー  もしも僕の背中に羽根が生えてたら みにくい争いする人達にお空の上から 清くきれいな世界を作ろうと云うんだョー
夕暮れはラブ・ソングなんだかとても人恋しくて 旅をさがしにでてきたわ 夕暮れににぎわう人ごみのなかに 生きてる人のなかに 話かけてみたい ふれあってみたい 街の旅人たち 愛する人を抱きしめたときの 激しい素顔みせてよ 泣くのはおよし オー・ロンリー ロンリー・ガール きっとすぐに らくになるわ 泣くのはおよし オー・ロンリー ロンリー・ガール 街のさすらい人  いつか私が愛する人に だまったまま うなずいたら 幾千もの想い出たちが ラブ・ソング 歌うだろう 悲しみを抱いて闇の中へ 沈む夕陽よ あしたもどうか暖めておくれ うつろいやすい心を 愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール いつかこの街 好きになるわ 愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール 街のさすらい人  愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール いつかこの街 好きになるわ 愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール 街のさすらい人桜田淳子岡本おさみ深町純なんだかとても人恋しくて 旅をさがしにでてきたわ 夕暮れににぎわう人ごみのなかに 生きてる人のなかに 話かけてみたい ふれあってみたい 街の旅人たち 愛する人を抱きしめたときの 激しい素顔みせてよ 泣くのはおよし オー・ロンリー ロンリー・ガール きっとすぐに らくになるわ 泣くのはおよし オー・ロンリー ロンリー・ガール 街のさすらい人  いつか私が愛する人に だまったまま うなずいたら 幾千もの想い出たちが ラブ・ソング 歌うだろう 悲しみを抱いて闇の中へ 沈む夕陽よ あしたもどうか暖めておくれ うつろいやすい心を 愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール いつかこの街 好きになるわ 愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール 街のさすらい人  愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール いつかこの街 好きになるわ 愛しておゆき オー・ロンリー ロンリー・ガール 街のさすらい人
夕なぎ岬まわる 白いヨット はるか沖に 沈む太陽(ゆうひ) よせる波も いつかひくと なぜ知らずにいたのかしら 去りゆく すべてのものに 乾杯するのよ ひとり 静かな入江 見降ろすホテル 夕なぎの中で さよならあなた 今日からは ひとり歩けるわ  広い庭は 芝生続き 窓あければ 潮の香り 別れた今 だけど言える めぐりあえて よかったわと 愛したすべてのものに 乾杯させてね そっと 嘆いたことも うらんだことも 夕なぎに消えて さよならあなた 今日からは ひとり歩けるわ桜田淳子竜真知子林哲司岬まわる 白いヨット はるか沖に 沈む太陽(ゆうひ) よせる波も いつかひくと なぜ知らずにいたのかしら 去りゆく すべてのものに 乾杯するのよ ひとり 静かな入江 見降ろすホテル 夕なぎの中で さよならあなた 今日からは ひとり歩けるわ  広い庭は 芝生続き 窓あければ 潮の香り 別れた今 だけど言える めぐりあえて よかったわと 愛したすべてのものに 乾杯させてね そっと 嘆いたことも うらんだことも 夕なぎに消えて さよならあなた 今日からは ひとり歩けるわ
夢追いハイウェイの 見える部屋 灯りがぼやけて淡い海を描く 指先が髪を離れて あなたの背中がゆれてる わがままなやつだと叱って そばにいてほしいの こんな夜は あなたに もたれたまま きらめく夜明けを見たいの  冷えたロゼ こぼれおちて やさしく流れた時が そっと止まる きまぐれな恋と知っても 今夜は一人にしないで たぶん声にさえもならずに だまって手を離す私でしょう 寄せては返してゆく 波間に想いは乱れて  つかの間の夢でもいいから そばにいてほしいの こんな夜は あなたに もたれたまま きらめく夜明けを見たいの もたれて夢を見たいの桜田淳子麻木かおる小田裕一郎ハイウェイの 見える部屋 灯りがぼやけて淡い海を描く 指先が髪を離れて あなたの背中がゆれてる わがままなやつだと叱って そばにいてほしいの こんな夜は あなたに もたれたまま きらめく夜明けを見たいの  冷えたロゼ こぼれおちて やさしく流れた時が そっと止まる きまぐれな恋と知っても 今夜は一人にしないで たぶん声にさえもならずに だまって手を離す私でしょう 寄せては返してゆく 波間に想いは乱れて  つかの間の夢でもいいから そばにいてほしいの こんな夜は あなたに もたれたまま きらめく夜明けを見たいの もたれて夢を見たいの
ゆれてる私こんなに私をせつなくさせて あなたはどうするつもりなの 涙ではらしたまぶたの色を 気づかぬふりして目をそらす 嫌い嫌い あなたは意地悪で 何ひとつ感じてくれないの 木枯らし吹く日の枯れ葉のように 私の心はゆれている  いじめてばかりで悲しくさせて あなたは本当に罪な人 愛していますと告白させて 返事もくれない背を向けて 嫌い嫌い あなたは意地悪で 何ひとつ感じてくれないの ポロポロつまびくギターのように 私の心はゆれている  嫌い嫌い あなたは意地悪で 何ひとつ感じてくれないの 木枯らし吹く日の枯れ葉のように 私の心はゆれている桜田淳子阿久悠森田公一こんなに私をせつなくさせて あなたはどうするつもりなの 涙ではらしたまぶたの色を 気づかぬふりして目をそらす 嫌い嫌い あなたは意地悪で 何ひとつ感じてくれないの 木枯らし吹く日の枯れ葉のように 私の心はゆれている  いじめてばかりで悲しくさせて あなたは本当に罪な人 愛していますと告白させて 返事もくれない背を向けて 嫌い嫌い あなたは意地悪で 何ひとつ感じてくれないの ポロポロつまびくギターのように 私の心はゆれている  嫌い嫌い あなたは意地悪で 何ひとつ感じてくれないの 木枯らし吹く日の枯れ葉のように 私の心はゆれている
妖精のつばさ白いつばさ 背につけて あなたのもとへ 行きたい たったひとり いることは とってもできない 好きよ こんなに愛してる 神さまお願い アアつれていって 教会のあの鐘を 鳴らしたいの  虹がかかる あの空の はるかなかなた 見つめる 青く澄んだ この涙 とどけたいのよ 好きよ こんなに愛してる 神さまお願い アアつれていって 教会でしあわせを 誓いたいの  好きよ こんなに愛してる 神さまお願い アアつれていって 教会のあの鐘を 鳴らしたいの桜田淳子阿久悠中村泰士白いつばさ 背につけて あなたのもとへ 行きたい たったひとり いることは とってもできない 好きよ こんなに愛してる 神さまお願い アアつれていって 教会のあの鐘を 鳴らしたいの  虹がかかる あの空の はるかなかなた 見つめる 青く澄んだ この涙 とどけたいのよ 好きよ こんなに愛してる 神さまお願い アアつれていって 教会でしあわせを 誓いたいの  好きよ こんなに愛してる 神さまお願い アアつれていって 教会のあの鐘を 鳴らしたいの
よせがきともだちの 寄せ書きを見ていると あのころがはっきりと 浮かびます 澄みきった北の空 駈けていた丘の道 ケンちゃんは さよならと書いただけ ひとみちゃんは がんばってと書いてある とても小さな 寄せ書きが 今の私の宝です  ともだちの 寄せ書きを見ていると 涙など知らぬまに かわきます 真白な雪の道 赤くしたほっぺたを みゃちゃんは むずかしいことを書き エッコちゃんは 友情と書いてある とっても小さな 寄せ書きが 今の私の宝です とっても小さな 寄せ書きが 今の私の宝です桜田淳子阿久悠中村泰士ともだちの 寄せ書きを見ていると あのころがはっきりと 浮かびます 澄みきった北の空 駈けていた丘の道 ケンちゃんは さよならと書いただけ ひとみちゃんは がんばってと書いてある とても小さな 寄せ書きが 今の私の宝です  ともだちの 寄せ書きを見ていると 涙など知らぬまに かわきます 真白な雪の道 赤くしたほっぺたを みゃちゃんは むずかしいことを書き エッコちゃんは 友情と書いてある とっても小さな 寄せ書きが 今の私の宝です とっても小さな 寄せ書きが 今の私の宝です
よろしくよろしく はじめまして こんな私です あなたに逢えて とてもうれしい 前からあなたのこと 知っていました 誘われたのが 信じられない そんなに見つめないで 何か話して 私のどこが好きなのか ちょっと教えて 近くでみると 可愛いねなんて あなたは大人びて ポツンといつた  よろしく 今日はとても 楽しかったわ あなたはやはり とてもいいひと 帰りはいつのまにか 肩を抱いたり 握手も少し 痛いけれども  だまって帰らないで 何か話して 今度はどこで逢えるのか きめておきましょう 毎日顔を 見たくなるなんて あなたは泣けそうな 言葉をいった  だまって帰らないで 何か話して 今度はどこで逢えるのか きめておきましょう 毎日顔を 見たくなるなんて あなたは泣けそうな 言葉をいった桜田淳子阿久悠三木たかしよろしく はじめまして こんな私です あなたに逢えて とてもうれしい 前からあなたのこと 知っていました 誘われたのが 信じられない そんなに見つめないで 何か話して 私のどこが好きなのか ちょっと教えて 近くでみると 可愛いねなんて あなたは大人びて ポツンといつた  よろしく 今日はとても 楽しかったわ あなたはやはり とてもいいひと 帰りはいつのまにか 肩を抱いたり 握手も少し 痛いけれども  だまって帰らないで 何か話して 今度はどこで逢えるのか きめておきましょう 毎日顔を 見たくなるなんて あなたは泣けそうな 言葉をいった  だまって帰らないで 何か話して 今度はどこで逢えるのか きめておきましょう 毎日顔を 見たくなるなんて あなたは泣けそうな 言葉をいった
リップスティックルル…… 白い雨に口紅だけ紅(あか)く  ストライプの雨が描(えが)く街影は 山手線の窓に煙るイリュージョン 遠いマンションの灯(ひ)があなたの部屋 素顔が好きだと 釘をさされても 私 言いつけ破る Ah リップスティック 口紅はひと文字のレッド リップスティック さよならの灯をともすように 最後に見せる私だから 綺麗になります  おせっかいな噂聞いた三日前 「つきあってる女(ひと)が他にいるよ」って 昨日電話した時さえぎる声 あなたはいないと 冷たい返事に 私 青ざめました Ah リップスティック くちびるの優しさかくして リップスティック 影のある大人に見せたい はっとするほど 今夜 私 憂いがあります  夢はとぎれたのです Ah リップスティック 折れそうな横文字のグッドバイ リップスティック ドアに描(か)き映画を真似るわ 紅く 紅く 紅く  リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く  リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く……桜田淳子松本隆筒美京平ルル…… 白い雨に口紅だけ紅(あか)く  ストライプの雨が描(えが)く街影は 山手線の窓に煙るイリュージョン 遠いマンションの灯(ひ)があなたの部屋 素顔が好きだと 釘をさされても 私 言いつけ破る Ah リップスティック 口紅はひと文字のレッド リップスティック さよならの灯をともすように 最後に見せる私だから 綺麗になります  おせっかいな噂聞いた三日前 「つきあってる女(ひと)が他にいるよ」って 昨日電話した時さえぎる声 あなたはいないと 冷たい返事に 私 青ざめました Ah リップスティック くちびるの優しさかくして リップスティック 影のある大人に見せたい はっとするほど 今夜 私 憂いがあります  夢はとぎれたのです Ah リップスティック 折れそうな横文字のグッドバイ リップスティック ドアに描(か)き映画を真似るわ 紅く 紅く 紅く  リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く  リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く……
旅行に行きたいぼんやりと 窓の外を見ている時 ふと気がつくと 私はもうそこにはいない 今の世界の形をぬけだし 明るい世界であそんでいます 今が不幸なのではありません 今が幸せすぎるのです 今がいじわるなのではありません 今が優しすぎるのです それでも 時には今をぬけだし どこか遠くへ行ってみたい もしも私に羽根があるなら 高く高く 高く登って 雲の上にころがって 明い太陽を まぶたの上に感じながら ゆらゆらゆれているでしょう 今はとっても幸せで 今はとっても優しくて それでも時には つばさをつけて どこか遠くへ桜田淳子目方敏子高田弘ぼんやりと 窓の外を見ている時 ふと気がつくと 私はもうそこにはいない 今の世界の形をぬけだし 明るい世界であそんでいます 今が不幸なのではありません 今が幸せすぎるのです 今がいじわるなのではありません 今が優しすぎるのです それでも 時には今をぬけだし どこか遠くへ行ってみたい もしも私に羽根があるなら 高く高く 高く登って 雲の上にころがって 明い太陽を まぶたの上に感じながら ゆらゆらゆれているでしょう 今はとっても幸せで 今はとっても優しくて それでも時には つばさをつけて どこか遠くへ
LADY(レイディ)Lady ためらいはしない 小さな船出ね ひき返せない 冬の海風みたいな 彼の腕の中 埋もれたいから moonlight どうかお願い 私 きれいに moonlight 照らしてほしい 淡い光で カチカチと鳴る 耳で答えるイヤリング 何故かときめく 約束の時間なの  Lady 足音聞こえる 知らないふりして 待っているのよ 急に肩を抱かれたい 星の数ほどに 胸はときめく 夢を重ねたいの あなたの背中に 寒い心なんて 溶かして 今すぐ 声にならない 愛していると言えない だけどわかって 二人だけの夜明けよ  moonlight どうかお願い 私 きれいに moonlight 照らしてほしい 淡い光で 昨日と違う どこかすこし違うはず 素直なままの この私見守って桜田淳子尾崎亜美尾崎亜美Lady ためらいはしない 小さな船出ね ひき返せない 冬の海風みたいな 彼の腕の中 埋もれたいから moonlight どうかお願い 私 きれいに moonlight 照らしてほしい 淡い光で カチカチと鳴る 耳で答えるイヤリング 何故かときめく 約束の時間なの  Lady 足音聞こえる 知らないふりして 待っているのよ 急に肩を抱かれたい 星の数ほどに 胸はときめく 夢を重ねたいの あなたの背中に 寒い心なんて 溶かして 今すぐ 声にならない 愛していると言えない だけどわかって 二人だけの夜明けよ  moonlight どうかお願い 私 きれいに moonlight 照らしてほしい 淡い光で 昨日と違う どこかすこし違うはず 素直なままの この私見守って
ロンリー・ガールひび割れた心が痛いわ なぐさめるすべもない 男なら酒を流して しびれさせるのでしょう  黄昏(たそがれ)がブルーに変って 憂鬱(ゆううつ)な舞台のようだわ この私 セリフを忘れた ヒロインのようね  あゝ想い出したらいけない 顔の化粧がくずれる 涙がまた流れる  あゝ派手なドレスに着がえて 遊び仲間を誘って 踊り明かしたらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら  さよならの言葉はナイフね 何もかも引き裂いた あの時は私も笑って さよならといったのに  街の灯が背中にまたたき はなやかな舞台が出来たわ この私 踊りを忘れた ダンサーのようね  あゝ後向いてはいけない 夢が遠くに消えるわ いいことまでこわれる  あゝ高いヒールを鳴らして 街の通りを歩いて 少しはしゃいだらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら桜田淳子阿久悠筒美京平ひび割れた心が痛いわ なぐさめるすべもない 男なら酒を流して しびれさせるのでしょう  黄昏(たそがれ)がブルーに変って 憂鬱(ゆううつ)な舞台のようだわ この私 セリフを忘れた ヒロインのようね  あゝ想い出したらいけない 顔の化粧がくずれる 涙がまた流れる  あゝ派手なドレスに着がえて 遊び仲間を誘って 踊り明かしたらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら  さよならの言葉はナイフね 何もかも引き裂いた あの時は私も笑って さよならといったのに  街の灯が背中にまたたき はなやかな舞台が出来たわ この私 踊りを忘れた ダンサーのようね  あゝ後向いてはいけない 夢が遠くに消えるわ いいことまでこわれる  あゝ高いヒールを鳴らして 街の通りを歩いて 少しはしゃいだらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら
若い人君はまだ青い 青い木の実 だから枝を はなれてはいけない あのひとはいつも そんな言葉を 残して行く くちづけもしないで 制服の胸に吹く風よりも その方が私にはつらいのに 初恋はとどかない 若過ぎてとどかない こんなにも好きなのに 好きなのに  もうすぐに赤い 赤い木の実 その時から 何もかもはじまる 恋だってきっと 変るはずだと 見つめながら 肩に手を置くひと あたたかいてのひらが何よりも 泣きそうな私にはつらいのに  初恋はとどかない 若過ぎてとどかない こんなにも好きなのに 好きなのに  初恋はとどかない 若過ぎてとどかない こんなにも好きなのに 好きなのに桜田淳子阿久悠三木たかし君はまだ青い 青い木の実 だから枝を はなれてはいけない あのひとはいつも そんな言葉を 残して行く くちづけもしないで 制服の胸に吹く風よりも その方が私にはつらいのに 初恋はとどかない 若過ぎてとどかない こんなにも好きなのに 好きなのに  もうすぐに赤い 赤い木の実 その時から 何もかもはじまる 恋だってきっと 変るはずだと 見つめながら 肩に手を置くひと あたたかいてのひらが何よりも 泣きそうな私にはつらいのに  初恋はとどかない 若過ぎてとどかない こんなにも好きなのに 好きなのに  初恋はとどかない 若過ぎてとどかない こんなにも好きなのに 好きなのに
若い人のテーマもう私は かごをでた小鳥なのよ すこし傷ついたつばさが かわいそうだけど 愛を知り 人の世のしくみまでを のぞきみたときに 心がはりさけてしまったの 季節がわりの嵐が 吹く空を 涙をためながら 飛び立つ小鳥 若い日の私 いましかない私 そうよ私は 私だけの若い人よ  もう私は はしゃげない年頃なの ほんのきのうまで むじゃきに笑いころげてた くちびるが寒がって 歌を忘れ 愛のおもさだけ 心でうけとめてしまったの 雨でよごれた レンガの坂道に 誰がすてたのか 小さな花が 若い日の私 いましかない私 そうよ私は 私だけの若い人よ桜田淳子阿久悠森田公一もう私は かごをでた小鳥なのよ すこし傷ついたつばさが かわいそうだけど 愛を知り 人の世のしくみまでを のぞきみたときに 心がはりさけてしまったの 季節がわりの嵐が 吹く空を 涙をためながら 飛び立つ小鳥 若い日の私 いましかない私 そうよ私は 私だけの若い人よ  もう私は はしゃげない年頃なの ほんのきのうまで むじゃきに笑いころげてた くちびるが寒がって 歌を忘れ 愛のおもさだけ 心でうけとめてしまったの 雨でよごれた レンガの坂道に 誰がすてたのか 小さな花が 若い日の私 いましかない私 そうよ私は 私だけの若い人よ
若草の夢もしもこのまま 大人になって それでも好きなら どうするでしょう 幼なじみの 二人だけれど 何故だか近頃 不思議な気持 丘は若草 緑の世界 息をはずませ 二人で駈ける 指をからめて 青空見上げ 恋の芽ばえを 感じていたの  摘んだ野の花 わたしの髪に 飾ってあなたは どういうでしょう 夢にみていた ちいさな恋が きれいに咲くのは もうすぐかしら 丘は若葉 緑の世界 息をはずませ 二人で駈ける 春の日ざしが かたむく頃に ほほえみかわして さよならしたの桜田淳子阿久悠中村泰士もしもこのまま 大人になって それでも好きなら どうするでしょう 幼なじみの 二人だけれど 何故だか近頃 不思議な気持 丘は若草 緑の世界 息をはずませ 二人で駈ける 指をからめて 青空見上げ 恋の芽ばえを 感じていたの  摘んだ野の花 わたしの髪に 飾ってあなたは どういうでしょう 夢にみていた ちいさな恋が きれいに咲くのは もうすぐかしら 丘は若葉 緑の世界 息をはずませ 二人で駈ける 春の日ざしが かたむく頃に ほほえみかわして さよならしたの
私だけのウェディングあなたは覚えているかしら 私の20才のバースディ バイトで買ったとてれながら 銀の指輪をくれたわ  いつもいつも 夢みていた 白いドレス すみれのブーケ おめでとうの拍手の中 高くブーケを投げる日  あなたに知らせは出さないけれど 明日は私のウェディング あなたとどこかまなざしが 似ている人のところへ  最後の電話は 長電話 二人の心をつなぎとめるものは何もなくて 卒業間近い2月の雨が 受話器のむこうで聞こえた  「結婚すると思ってた」と 言葉につまるやさしい友に 「学生同志 こんなものよ」と 笑いながら泣いたわ  つらい季節が二度めぐり ようやく静かに話せる頃 私のそばにあたたかく 見守る人がいてくれるの  あなたは覚えているかしら 明日は私のバースディ どこかでこのうた聞いたなら 乾杯してね あの日のため  二人で歩いたあの日のため 乾杯してね グラスあげて桜田淳子松宮恭子堀内孝雄あなたは覚えているかしら 私の20才のバースディ バイトで買ったとてれながら 銀の指輪をくれたわ  いつもいつも 夢みていた 白いドレス すみれのブーケ おめでとうの拍手の中 高くブーケを投げる日  あなたに知らせは出さないけれど 明日は私のウェディング あなたとどこかまなざしが 似ている人のところへ  最後の電話は 長電話 二人の心をつなぎとめるものは何もなくて 卒業間近い2月の雨が 受話器のむこうで聞こえた  「結婚すると思ってた」と 言葉につまるやさしい友に 「学生同志 こんなものよ」と 笑いながら泣いたわ  つらい季節が二度めぐり ようやく静かに話せる頃 私のそばにあたたかく 見守る人がいてくれるの  あなたは覚えているかしら 明日は私のバースディ どこかでこのうた聞いたなら 乾杯してね あの日のため  二人で歩いたあの日のため 乾杯してね グラスあげて
わたしの青い鳥GOLD LYLICようこそここへ クック クック わたしの青い鳥 恋をした心にとまります そよ風吹いて クック クック 便りがとどけられ 誰よりもしあわせ感じます どうぞ行かないで このままずっと わたしのこの胸で しあわせ歌っていてね クック クック クック クック 青い鳥  ようこそここへ クック クック わたしの青い鳥 夢のような心に誘います くちづけされた クック クック 木の実のなる下は 天国の花園の香りです どうぞとばないで このてのひらで しあわせ抱きしめて わたしを見つめていてね クック クック クック クック 青い鳥  どうぞ行かないで このままずっと わたしのこの胸で しあわせ歌っていてね クック クック クック クック 青い鳥GOLD LYLIC桜田淳子阿久悠中村泰士ようこそここへ クック クック わたしの青い鳥 恋をした心にとまります そよ風吹いて クック クック 便りがとどけられ 誰よりもしあわせ感じます どうぞ行かないで このままずっと わたしのこの胸で しあわせ歌っていてね クック クック クック クック 青い鳥  ようこそここへ クック クック わたしの青い鳥 夢のような心に誘います くちづけされた クック クック 木の実のなる下は 天国の花園の香りです どうぞとばないで このてのひらで しあわせ抱きしめて わたしを見つめていてね クック クック クック クック 青い鳥  どうぞ行かないで このままずっと わたしのこの胸で しあわせ歌っていてね クック クック クック クック 青い鳥
私のお願いあなたの歩みが止まる 日ぐれの散歩道 つないだ手と手を強く 握りしめる二人 身体中にしみてくるわ あなたの温もりが 目まいさえも感じながら くちづけを待つのよ 私は一つ あなたと一つ とけあう恋だから  あなたの吐息がそっと えり元なでてゆく いけないいたずらだけど 心はときめくの あなたからの合図いつも 待っている私よ あふれそうな胸の思い わけたいのあなたと 私は一つ あなたと一つ とけ合う恋だから  コーヒー飲む手が止まる 小さなカフェテラス あなたは何もいわず 私を見つめるの 痛いほどに胸をこがす あなたのまなざしが 夢のようにゆられながら ふるえてる私よ 私は一つ あなたと一つ とけあう恋だから桜田淳子宇井天平中村泰士あなたの歩みが止まる 日ぐれの散歩道 つないだ手と手を強く 握りしめる二人 身体中にしみてくるわ あなたの温もりが 目まいさえも感じながら くちづけを待つのよ 私は一つ あなたと一つ とけあう恋だから  あなたの吐息がそっと えり元なでてゆく いけないいたずらだけど 心はときめくの あなたからの合図いつも 待っている私よ あふれそうな胸の思い わけたいのあなたと 私は一つ あなたと一つ とけ合う恋だから  コーヒー飲む手が止まる 小さなカフェテラス あなたは何もいわず 私を見つめるの 痛いほどに胸をこがす あなたのまなざしが 夢のようにゆられながら ふるえてる私よ 私は一つ あなたと一つ とけあう恋だから
わたしの千羽鶴千羽鶴 あといくつ 願いがかなうまで 赤い紙 白い紙 とりどり 夢を折る くるりくるくる 風に舞う わたしの千羽鶴 いつの日かあのひとの 心にとどけるの  十六に なったなら 恋していいという 竹の葉の 雨だれを 見つめて そう想う くるりくるくる 風に舞う わたしの千羽鶴 いつの日かあのひとは わたしに逢いに来る  毎日の手紙にも 一羽の鶴を入れ まごころを 千日も とどけてあげられる くるりくるくる 風に舞う わたしの千羽鶴 いつの日か夢をみて ひとりで折っている桜田淳子阿久悠中村泰士千羽鶴 あといくつ 願いがかなうまで 赤い紙 白い紙 とりどり 夢を折る くるりくるくる 風に舞う わたしの千羽鶴 いつの日かあのひとの 心にとどけるの  十六に なったなら 恋していいという 竹の葉の 雨だれを 見つめて そう想う くるりくるくる 風に舞う わたしの千羽鶴 いつの日かあのひとは わたしに逢いに来る  毎日の手紙にも 一羽の鶴を入れ まごころを 千日も とどけてあげられる くるりくるくる 風に舞う わたしの千羽鶴 いつの日か夢をみて ひとりで折っている
わたしの早春賦窓をあけたら 可愛いつぼみ 春が来たよと つげました 森の水車が コトコトなります 誰か呼んでる 雲の向うに 長いスカートは ルルルルすてましょう お部屋の鍵も ルルルルすてましょう もうすぐ来るわ あなたの足音 ホラホラホラ 聞えるでしょう  風に誘われ 振り向く私に 春の光りが たわむれる どんな世界が 私を待つのよ 頬を赤らめ 肩をすくめる 古い上衣は ルルルルすてましょう きのうの涙も ルルルルすてましょう 大人になる日 あなたの姿が ホラホラホラ 走って来るわ桜田淳子たかたかし高田弘窓をあけたら 可愛いつぼみ 春が来たよと つげました 森の水車が コトコトなります 誰か呼んでる 雲の向うに 長いスカートは ルルルルすてましょう お部屋の鍵も ルルルルすてましょう もうすぐ来るわ あなたの足音 ホラホラホラ 聞えるでしょう  風に誘われ 振り向く私に 春の光りが たわむれる どんな世界が 私を待つのよ 頬を赤らめ 肩をすくめる 古い上衣は ルルルルすてましょう きのうの涙も ルルルルすてましょう 大人になる日 あなたの姿が ホラホラホラ 走って来るわ
私は憶病者この頃あなたに 会うのがこわい 電話のベルが背中をなでる 何をうつすの わたしの瞳 うまく言葉では 言えないみたい わかってもらえるかも わからない だけどこれが せいいっぱいなの わたしにやさしくするのと同じくらい あなたにもやさしい あなた こびりついた愛が ひとつ わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない  わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない  この頃 橋を 渡るのがこわい 誰にも見られず川に飛びこみ もがくわたしは 空に叫ぶ しあわせもくるしみも わたしはいらない 静かな流れに ただ身をまかせ それがあなたを 怒らせたの あなたにやさしくするのと同じくらい わたしにもやさしい わたし こびりついた愛が ひとつ わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない  わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない……桜田淳子矢野顕子矢野顕子この頃あなたに 会うのがこわい 電話のベルが背中をなでる 何をうつすの わたしの瞳 うまく言葉では 言えないみたい わかってもらえるかも わからない だけどこれが せいいっぱいなの わたしにやさしくするのと同じくらい あなたにもやさしい あなた こびりついた愛が ひとつ わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない  わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない  この頃 橋を 渡るのがこわい 誰にも見られず川に飛びこみ もがくわたしは 空に叫ぶ しあわせもくるしみも わたしはいらない 静かな流れに ただ身をまかせ それがあなたを 怒らせたの あなたにやさしくするのと同じくらい わたしにもやさしい わたし こびりついた愛が ひとつ わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない  わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない わたしは憶病者 あなたに会うと何も言えない……
ワンワン・ワルツHow much is that doggie in the window? The one with the waggely tail; How much is that doggie in the window? I do hope that doggie's for sali.  I must take a trip to California And leave my poor sweet-heart alone, If he has a dog he won't be lonesome, And the doggie will have a good home.  How much is that doggie in the window? The one with the waggely tail; How much is that doggie in the window? I do hope that doggie's for sali.  I read in the papers there are robbers With flash-lights that shine in the dark; My love needs a doggie to protect him And scare them away with one bark.  I don't want a bunny or a kitty, I don't want a parrot that talks, I don't want a bowl of little fishies; He can't take a gold-fish for walks.  How much is that doggie in the window? The one with the waggely tail; How much is that doggie in the window? I do hope that doggie's for sali.桜田淳子B.メリルB.メリルHow much is that doggie in the window? The one with the waggely tail; How much is that doggie in the window? I do hope that doggie's for sali.  I must take a trip to California And leave my poor sweet-heart alone, If he has a dog he won't be lonesome, And the doggie will have a good home.  How much is that doggie in the window? The one with the waggely tail; How much is that doggie in the window? I do hope that doggie's for sali.  I read in the papers there are robbers With flash-lights that shine in the dark; My love needs a doggie to protect him And scare them away with one bark.  I don't want a bunny or a kitty, I don't want a parrot that talks, I don't want a bowl of little fishies; He can't take a gold-fish for walks.  How much is that doggie in the window? The one with the waggely tail; How much is that doggie in the window? I do hope that doggie's for sali.
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