萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ダンシング・スターシャイン山口百恵山口百恵阿木燿子萩田光雄萩田光雄時間を止められる 魔法の鍵 扉を開けたらば 夢の国 あなたと私 メルヘンの世界に戻り 月にうさぎが居なくても 構わないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 二人だけで 星達のフルオーケストラ さぁ 踊りましょうよ リズムにのって いつでも恋は ドラマティック 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ  時間を超えられる ボタンを押すと 未来が突然に 飛びだすの あなたと私 幸福を奇数に賭けて 今日ばかりを信じても つまらないわ おとぎ話は 終りがないの さぁ 踊りましょうよ 一晩中 星達の歌うバックコーラス さぁ 踊りましょうよ みつめ合って 生きていることは ファンタジー 軽やかにあなたと いつまでも踊っていたいのよ
小さな旅小林麻美小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女  想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女……
ちっぽけな悪戯宇沙美ゆかり宇沙美ゆかり岩里祐穂岩里未央萩田光雄初めてきしんだ感情が 何処かであなたを手招きするの  自分自身が急に訳ありの娘になってく 遠くを見るあなたの溜め息のリズムも荒いわ 水着のラインがキラキラ泣いてる 男の子ならば 極端な気持ち 押えきれないはずよ  苦しい恋のウェイブが 夏の海に波を起こす どうかしてるわ こんなにも 大胆過ぎてて ごめんね  真赤な水平線 睫毛の隙間から広がる 砂のついた産毛が 生意気な感じで光るわ 私も知らない いけない私が トキメキ色して 躰の隅っこで 目覚めてしまったのよ  夏が私を試してる あどけない顔 笑ってる 太陽よりも 灼けた胸 あなたは ためらわないでね  ひまわりが好きな女の子 好奇心だけで 生きてもいいの  危険な悪戯 ふるえているけど 16才の夏が 台無しになってもあなたといたいだけよ  激しく恋が揺れるたび 風が湿り気 帯びてくる 夏の嵐が終わる頃 あなたを責めたりするかも  苦しい恋のウェイブが 夏の海に波を起こす どうかしてるわ こんなにも 大胆過ぎてて ごめんね
巷に雨が降るごとく尾藤イサオ尾藤イサオたかたかし斎藤覚萩田光雄誰にもかなしい過去がある ふるいこころの傷がある 雨よたたくな巷の窓を 胸にこぼれる雨だれが すぎた昔をよびもどす  誰にも逢いたい人がいる わすれられない恋がある 弾いてくれるな夜ふけのギター ひとりしみじみ飲む酒が ながす涙でうすくなる  誰にもやさしい唄がある 生きてゆく日の夢がある 夜ようたうな想い出ばかり 暗い灯影に身をよせて 明日を旅する人がいる
チャラパク・ジュニョンパク・ジュニョン渡辺なつみ浜圭介萩田光雄あなたが欲しいと思うとき いつも私はそこにいる 抱き合いたいと思うとき いつもひとつになっている 都会(まち)は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ!  涙で景色が歪むとき きっとあなたも泣いている 心がふいに沈むとき きっと会いたくなっている 時代 時代の 愛があるけれど 哀しい 別れは どうにもやり切れぬ チャラ!チャラ!チャラ! 悔やんで泣くもいい チャラ!チャラ!チャラ! 離れりゃわかるわ チャラ!チャラ!チャラ! 愛は私のもの 酸いも甘いも 振り出し雨の 雲の中 チャラ!チャラ!  都会は 見えない 風に震えてる 孤独 合わせりゃ どうにかしのげる チャラ!チャラ!チャラ! ゼロに戻しましょう チャラ!チャラ!チャラ! やり直せるなら チャラ!チャラ!チャラ! 許してあげましょう 良いも悪いも 男と女 半分こ チャラ!チャラ!
チューハイレモン鳴海聖子鳴海聖子秋浩二秋浩二萩田光雄どんなにあなたを愛しても 二人をつなぐ糸はない おまえがスキだと抱きしめたのに あなたは突然どこかへ行った 淋しいわ淋しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ  いつかはあなたがこの部屋へ 帰って来ると信じてる あなたに出逢って 夢にトキメキ わたしはとても幸せだった 悲しいわ悲しいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが飲みたいわ  あなたと離れて暮すのは 泣きたいほどに辛いのよ あなたがいなけりゃ生きてゆけない も一度ふたりで飲み明かしたい 逢いたいわ逢いたいわ 一人のこんな夜は チューハイチューハイ チューハイレモンが 飲みたいわ
追憶のブルースパク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄飲んではしゃいで 涙を隠す そんなおまえが 眼に浮かぶ 泣かせてやりたい 両手に抱いて 馬鹿と馬鹿と馬鹿とこの胸 叩かれて 夜の止まり木 おまえの名前 酒にたずねる 追憶のブルース  いつも陽気な 素振りをしても 淋しがりやの 白い指 冷たい躰(からだ)を 温めあった 狭い狭い狭い部屋でも 夢を見て 風の噂は 途絶えたままで いまもひとりか 追憶のブルース  もしも時間が 戻せるならば 二度とおまえを 離さない 都会の片隅 ほのかな愛を ふたりふたりふたり灯(とも)して 生きてゆく 古い合鍵 捨てられなくて めぐり逢いたい 追憶のブルース めぐり逢いたい 追憶のブルース
ツィスト天国キム・ランヒキム・ランヒ秋浩二秋浩二萩田光雄今夜は二人時間を忘れ踊ろうよ ワン ツー スリー キック あなたと二人いつまでも わかってほしいわたしの気持こころから あなたひとりが好きだから あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい  何にも云わずやさしくわたし見つめてる その眼が好きよ逢うたび胸がトキメくクわ あなたをわたし誰よりスゴク愛してる だから冷たくしないでね あー初めてなのよ あー揺れるハート あーあなたのせいよ夢中にさせて 惚れたら最後 惚れたらわたし命がけ ぐっとシビレて踊りたい  あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい
つのるほど愛せない美木良介美木良介加藤健羽場仁志萩田光雄たのむからそんな瞳(め)で この僕を見ないでおくれ 抱きしめちゃいけないと この胸が引きとめている  あの日僕に告げた さよならから君は 別の物語を生きていこうと 決めたはずだよ  つのるほど愛せない 本当は今もまだ 君への想いは変わらないけど もう僕じゃかわれない もう君は君だけのものじゃない  満ち足りた毎日に 溜め息をかさねた君が いつしか焦がれたのは 恋という遠いときめき  人は誰もいつも ないものねだりだね けれどその幸せ 失くしたならば悔やむはずだよ  つのるほど愛せない もし君を抱きしめて 奪えるのならそうしたいけど もう僕じゃかわれない もう君はあの頃の君じゃない  せめて君の思い出に 生きられたならそれでいい 不器用といわれても それが答と信じてるから  つのるほど愛せない これ以上つらいから だからその手を放しておくれ もうふたり帰れない もう君は君だけのものじゃない
罪酒叶竜也叶竜也永井龍雲永井龍雲萩田光雄酒の飲み方さえ知らずに 一人舞台の絡み酒 酔い醒めのほぞ噛むほどの後悔を 忘れるためにまた酒を呑む ああ、なんて馬鹿なことの繰り返し 愚かしいのもほどがあるよね ああ、なんて馬鹿なことの繰り返し 馬鹿は死ななきゃ治らない 罪酒  胸のむしゃくしゃを晴らせば 一年一度の暴れ酒 負け犬の火が出るほどの悔しさが 抑え効かずにまた溢れ出す ああ、なんて無駄なことの繰り返し 恥ずかしいにもほどがあるよね ああ、なんて無駄なことの繰り返し 開いた口が塞がらない 罪酒  女心さえも分からず やもめ暮らしの想い酒 置き去りの身を切るほどの切なさを 堪えきれずにまた酒を足す ああ、なんて罪なことの繰り返し 自分勝手もほどがあるよね ああ、なんて罪なことの繰り返し 煮ても焼いても食えやせぬ 罪酒  …罪酒
ティダナダ比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄絶え間なく人が行き交う 市場の坂道 旅人はシャツを着替えて 右目で見渡す  ふるさとの海と山 恵みを並べて 眩しく笑う あなたの胸に  ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた  君の手を離さぬように 逸れないように 塩入りのお守り人形 カバンに掛けよう  ふるさとの祭り唄 竹笛の調べ やがて季節は 今年も夏へ  ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた  ふるさとの面影を 忘れないように いつでも君に 輝いている  ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた  ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた
テクノ・パラダイス山口百恵山口百恵伊藤アキラ梅垣達志萩田光雄Sky high…Sky high…Sky high… ささやくあなたからの合図で 翔び立つ私 Faraway…Faraway…Faraway… これからふたりだけの世界へ 翼を重ねて 今夜も街は燃える色のプラスチック あなたしだいの楽団 Ah… ネオンサインのチューブを つき抜ける愛の稲妻まぶしくて Ah… ふたり降り立つコース見失う そんな気がするゆれる街よテクノ・パラダイス  Zoom in…Zoom in…Zoom in… きのうは見えなかった心が 大きく見える Wide out…Wide out…Wide out… 迷いを消してくれるあなたは レイザー光線 ふたりで翔べば夜の闇もロマンチック 新世界への階段 Ah… きのうまでのことなど 話しましょうそれとも明日からの夢 Ah… 今を生きてるふたり美しく スカイライトでつつむ都会テクノ・パラダイス
テレパシーナ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ  こうして欲しいと思うことや こうなりたいと願うこと 等(など) 等 みんな本当になったら かえって不幸  知ってはいけない人の嘘や 知らずにいたい嫌なこと ソコ ソコ みんな見えてしまうことは とびきり不幸  君が好きです 君が欲しいと 言うことですね ぼくは真面目さ ぼくは臆病と 聞こえてますよ  テレパシーナ 私の名は テレパシーナ そう呼ばれてる 遠くの星から来た女  強がりばっかり言う人の 心の裏が見えるから フム フム こちら余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)だわ こっそり幸運(ラッキー)  君は生意気 君に惚れたと 告白してる ぼくは帰るよ 今夜一緒に 過ごしたいのね  テレパシーナ あなたのこと テレパシーナ よくわかるの 遠くの星から来た女 はるかな星から来た女  テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ
転校裕木奈江裕木奈江伊勢正三伊勢正三萩田光雄そっと君の髪が揺れてた コートに映るネットの影 遠くから聞こえる 野球部のエール 静かに密かに 君を描いた  僕がパレットを洗えば はねる水道のしぶきに みずいろの蝶々が ひらひらと止まる 涼しくはかなく 虹を描いた  窓際の席ひとつ君を見てた 白墨が折れる音 現実に戻る音… もう君は遠い街 流れる雲  放送室のドア開けたら 今も「オハヨウ」って振り向く きれいだった文字が 残された日誌 削れたエンピツ 時を描いた
転校生藤谷美紀藤谷美紀麻生圭子岸正之萩田光雄転校生になってから ひとり寂しくしていた……  新しいクラスにまだ 悩んでいた頃 雨のポストに届く あなたからの手紙が  部屋まで待てずに指で 封を切ったなら 少しテレたように 乱暴な文字 P.S love you  ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる  最後の放課後でそう すれ違ったのは 偶然じゃなかった 初めて Ah 涙が  次の友達できても 少し言葉違うから あの頃みたいには まだはしゃげない 転校生になってから もっと好きになっていく 遠くはなれたけど ひとりぼっちじゃない  もしも あの時 気持ちを言えたら 恋と呼べたのにね 心が痛い  ずっと好きだったけれど 席も離れていたから 言葉さえ交わせず さよならをした 転校生になってから やっと心が通うの もう逢えないけれど それは勇気をくれる
天使の誘惑坂本冬美坂本冬美なかにし礼鈴木邦彦萩田光雄好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの  砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れてくるの 思い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今 此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう……
10%の雨予報H2OH2O阿木燿子鈴木キサブロー萩田光雄裸足のまま 踊りたいね 今日はBlue sky 白い雲はアクセサリィ 流れてく 乙女心は不思議さ 雲行きがすぐ変わるよ さっきまでは 幸福の高気圧さ  何を考えているの 君の瞳の中には 10(テン)%の雨予報 涙が隠されている  Everyday you are my angel Everynight you are my devil 移り気に惑わされて ぼくだって晴のち雨 Everyday you are my angel Everynight you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つさ  頬づえつく ピンクの爪 きっと Blue day カフェテラスで笑い声が途切れがち 女の人は謎だね ダイアナの月の女神 日曜日は予想では 低気圧さ  はらはらし通しなのさ 君の瞳を 横切る 10(テン)%の雨予報 傘を用意しなくちゃ  Everyday you are my angel Everynight you are my devil 悪戯と意地悪とが混じり合って 雨のち晴 Everyday you are my angel Everynight you are my devil 今泣いたカラス またすぐ笑って  I love you you are my angel I love you you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つさ
10%の雨予報 (TVサイズ)H2OH2O阿木燿子鈴木キサブロー萩田光雄裸足(はだし)のまま 踊りたいね 今日はBlue sky 白い袋はアクセサリィ 流れてく 乙女(おとめ)心は不思議さ 雲行きがすぐ変わるよ さっきまでは 幸福(しあわせ)の高気圧さ  何を考えているの 君の瞳の中には 10(テン)%の雨予報 涙が隠されている  MIYUKI you are my angel MIYUKI you are my devil 移り気に惑わされて ぼくだって晴のち雨 MIYUKI you are my angel MIYUKI you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つさ  Everyday you are my angel Everynight you are my devil 気まぐれは君の魅力の一つき
出逢いとさよなら佐良直美佐良直美岡田冨美子加瀬邦彦萩田光雄肩をすぼめて夏が逃げてく さざ波残して ためいきをついて沈む 夕日が小さい 秋の渚はとても無口で 哀しい目をして恋人を話をする 旅人待ってる  人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら  うしろ見ないで潮は引いてく 貝がら残して 昨日までの忘れものが 淋しくころがる 秋の渚で子供遊ばす 日暮れの母親 幸福(しあわせ)な笑みを浮べ 旅人見送る  人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら  くりかえしながら………
Dearest Honey岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄小さなあなたの手のひらに あふれる宝物 折りかけの色紙の鶴 お気に入りのシール かすかな吐息で眠ってる 清らかな横顔 苦しめるすべてのことから そっと守りたい  いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている  陽ざしのこぼれる公園で 失くしたものばかり 数えてたあの日の私 そっと包むように ゆっくり流れる時間(とき)たちと 無邪気な微笑みが 忘れてた大切なもの くれた気がしてる  愛を惜しみなく 注ぐからネ 不安に思うことなど 何ひとつないと 信じていて あなたのままでいて  遠く翔たいても 心はいつでも ずっと寄りそっているわ  もしも悲しみがその瞳を うずめてしまう時にも どうか一人きり迷わないで いつでも振り向いて  夢を追いかけて旅立つ時 悩み迷うこともある 寂しくなったら帰ってきて いつでもここにいる  いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている  あなたを信じてる
This is my trial (私の試練)山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 仮面を捨てて It's lonesome trial 素顔で雨に向えば ほほを伝わる あつい涙よ そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 歩き歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない
デイ・ドゥリーム山口百恵山口百恵山川啓介水谷公生萩田光雄Day Dream ひとり酔う幻 Day Dream 私は 素足のジプシー 青空に真昼の 白い満月 哀しげに 流れるギター タロット・カード 荒野の風に散らし うらなうの あなたとの愛のゆくえを Day Dream 笑う 死のカードが Day Dream やっぱり 不幸せが  Day Dream 夢はふっと流れて Day Dream 私は インカの女王(クィーン) 黄金の腕輪が けだるく重い 笛の音(ね)が 眠りをさそう 足をひそめ あなたは背中を向ける アンデスの山を越え 旅に出てゆく Day Dream 呼んでも 声にならない Day Dream 泣いても ふり向かない  涙ぐんで ひとり目覚める私 唇に ほろ苦い人恋しさが Day Dream 都会(まち)は もうたそがれ Day Dream やっぱり あなたは来ない
二重唱GOLD LYLIC岩崎宏美GOLD LYLIC岩崎宏美阿久悠筒美京平萩田光雄あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ  くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時  あなたの手が 私の手を 強くにぎりしめ もうはなさないよと ささやいている あなたのため 心をみな 見せてあげたいと 今せつないほどに 私は思う  ふるえているけれど おびえていないわ しあわせがかけめぐり とまらないの 何かをいうと 涙になるの あなたと私の 恋の時  あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ
電車岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄混み合う電車に押し込まれ ガラスに額をつけたまま 大きなため息をついたら なお気がめいる  どんなに悲しい夜ばかり 過ぎても会社に着いたなら 笑顔を振りまいて Jokeの一つもとばす  何を求めて 明日を探せばいいのか 大きな海を漂う木の葉のようだわ  仕事を始めていたずらに 時間が流れてゆくけれど けじめと名のついた 卒業証書がほしい  誰もが自分の生き方を 見つけて歩いてゆくけれど 私は変わらずに 私でいるしかできない  あなたを失くしてまでも決めた道を 悔やむほど弱くなった私をしかって  あなたを失くしてまでも決めた道を 悔やむほど弱くなった私をしかって  あなたを失くしてまでも決めた道を 進むほどずるくなって明日を変えたい
吐息でネットGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子田口俊柴矢俊彦萩田光雄卒業式に はなやぐ並木路 駆けてゆく学生達 そうよあなたを 愛し始めたのは ほら あの頃  my true love 初恋じゃなくてよかった だってあなたを 遠くから見てるだけなんていや  吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とてもいとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいそっと やきもちじゃなくて 言いつくせない 愛がもどかしいの  年上なのに 可愛く思えるの ふとしたあなたの仕草 怒らないでね だけどそんな瞬間(とき)が一番好き  my true love 変わってく 私がわかる 朝の光に 腕の中 目覚めるそのたびに  吐息でネット 甘く閉じこめたいハート 見上げた横顔 ふいに せつなくて 吐息でネット あなたに染まりたいもっと 背のびじゃなくって 綺麗でいたい いつもあなただけに  my true love 見つめてて ねえ私だけ あなたのそばで 少しずつ大人になってゆくわ  吐息でネット 包んでしまいたいハート なにげないKissが とても いとしくて 吐息でネット あなたを縛りたいずっと わがままじゃなくて 舞い散る花が 肩におりるように
東京てぃんさぐ赤い花徳永ゆうき徳永ゆうき比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄小田急線をおりて今 角の花屋の隅っこに ちょっとしおれた鳳仙花 てぃんさぐぬ花を買いました  爪に染めましょう花びらを ばーちゃんの歌を思い出し 指でつまんでこする度 赤くなるのは指の腹  親指は港にいる父ちゃん 人差し指は役場にいる母ちゃん 本当の思いは爪じゃなく 指を染めてはつぶれてく  あぁ東京てぃんさぐ赤い花 泣くから電話はかけません あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールの鉢の中  ペットボトルで水をやり 飯台(はんだい)のチラシもずぶ濡れで 格安チケット探すより スパイク送ろうか弟に  親指は入院したじーちゃん 人差し指は先生になったユイちゃん 夜走る船なら舵を切り 星を頼りに帰るのに  あぁ東京てぃんさぐ赤い花 写真を一枚添付(てんぷ)して あぁ東京てぃんさぐ赤い花 黒いビニールは皿の上 あぁ東京てぃんさぐ赤い花
遠い波音坂本冬美坂本冬美村山由佳森正明萩田光雄覚えてる? あの日のこと ほら 遠い波音 さよならも言えなくて 背中向けた  一度は終わった恋とあきらめていた 思い出だけで生きてゆけるなんて  からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて  どんなに離れていても ほら あなたの声が きみは強いひとだと 支えてくれた  あなたは誰かのものとあきらめていた 望むことさえ罪と思っていた  初めて知る甘い哀しみ こんな想いがあると 命さえももう惜しくない あなただけを見つめて愛させて  あなたは誰かのものとあきらめていた 望んでいいの? もう罪じゃないの?  からめる指 かさねる想い 深まるほど感じる このからだに爪痕つけて あなただけの痛みを愛させて  私だけを見つめて抱きしめて
遠い約束三重野瞳三重野瞳三重野瞳谷脇仁美萩田光雄閉じた季節に挟み忘れた優しい思い出は 遠い二人を繋ぎ続けるせつない帰り道ね  どこにいてもただ浮かぶのは 君の笑顔とぬくもりだと知った  眠る間、夢をみる前に 聞かせてくれた不思議な歌をささやいてみる 愛しい君よ一つだけでいい 君の隣はあたしの帰る場所だと 約束して  春に鳴いてた小鳥は空をあきらめかけてるよ どんなリズムで息をしてきた?風に遊んだ二人  そっとくちづけたあの未来は もうかすんで手が届かないけど  眠る間、夢をみる前に 残してくれた髪の香りを抱きしめてみる 愛しい君よ一度だけでいい 振り向いた時君だけは味方だって 約束して  君がいないこの街はとてもうるさくて 痛んだ記憶儚く奪う  眠る間、夢をみる前に 投げ出しそうな日々の言い訳夜に捨てるよ 愛しい君よ夢で会えたなら 誰より強く抱きしめて嘘でもいい 約束して
遠見の橋から青木美保青木美保たかたかし徳久広司萩田光雄さびしかったら おいで 遠見の橋を わたって 写真立てのあなた あの日のままで 歳をとってゆくのは わたしだけ  さびしかったらおいで いっぱい泣いて いいから おなじ花をながめ きれいだねって 言葉かわしあえたわ あの頃は  逢いたくなったら おいで 悲しくなったら おいで どこへも行かずに ここにいるから どこへも行かずに ここにいるから…  さびしかったら おいで 忘れてなんか いないよ 風吹くとかすかに 青葉がゆれて ホラ、今でもあなたが そこにいる  逢いたくなったら おいで 悲しくなったら おいで どこへも行かずに ここにいるから どこへも行かずに ここにいるから… ララララ ララララ ここにいるから…
時には娼婦のようにGOLD LYLIC黒沢年男GOLD LYLIC黒沢年男なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー 時には娼婦のように  たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー  時には娼婦のように 何度も求めておくれ おまえの愛する彼が 疲れて眠りつくまで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
時には娼婦のようになかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように たっぷり汗を流しな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ム…ム… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
時には娼婦のように水谷八重子水谷八重子なかにし礼なかにし礼萩田光雄時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
時の彼方相曽晴日相曽晴日孔雀仙凌相曽晴日萩田光雄どんな言葉に綴ってみても 1つ足りないパズル 秋は感じやすく 信じ合えても 翳り感じて どんな瞳で語ってみても 伝えきれない 切なさ つくり笑いみせて 鏡離れるほんのとまどい  ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方  夢はいつでもはかないけれど あなたにスリル探す そんな想いさえも 私1人のほんのとまどい  ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませばかすかに届く風に あなたの声が聞こえてくるの 読みかけの本でも見ようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方  ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方
時の扉山口百恵山口百恵伊藤アキラ北野弦萩田光雄時の流れの中に 避けられぬ渦(うず)がある 重い扉通り抜ける時 全ては過去になる  朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く  哀しみに染められた ひとつの扉がある 人は誰もそこに立つ時に 後をふりかえる  季節は春から夏になる 泉の流れは河になる 光はいつしか影になる あなたの愛は 闇に溶け 遠ざかり どこへ行く  朝は夜になり星になる 花は種子(たね)になり土になる 今は夢になり歌になる あなたの愛は 風に溶け 遠ざかり どこへ行く
ときめいて姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆松田良萩田光雄Ah せつなくて 心がときめく だけど言えないの この気持ち I Just Fall In Love With You 友達以上よ なのにあなただけ気付いてくれないの  クラスでも一番の美人を指さし あの娘が好きと打ち明けるのよ そう私の前で  ラブレターの書き方を教えてとせがむ 頬を打とうと振り上げた手が ふと哀しく止まる  Ah せつなくて 涙があふれる 不思議そうな目であなたは見ていたの  出来るなら泣きじゃくり胸に飛び込んで 私の痛み伝わるように そう何度もぶつわ  スタイルが綺麗ならそれだけでいいの? 心の中は私のほうが ずっと綺麗なはずよ  Ah ぼくのこと好きなの?と聞かれ コクリうなずいて瞳を伏せるわ  I Just Fall In Love With You 知らなかったよって 髪を撫でながら抱き寄せた  Ah ときめいて 涙があふれる Kissはあの娘より下手でもいいのね
とっても大好きあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄ひたむきなあなたのまなざし 守りたい とっても大好き  無限の光が今降りそそぎ あなたの未来をほらね照らしてる  やりたいこと できることあふれだしたら ひとつずつ理想を形に変えて  輝いてね とっても大好き どんな時も とっても大好き  人生は時にままならぬ ものだけど きっと大丈夫  運命だからとあきらめるより 心に描いた未来信じて  流したいくつもの涙のしずく ピカピカきらめいた勲章に変えて  負けないでね きっと大丈夫 信じていてね きっと大丈夫  冷たい嵐が行く手を塞ぎ 見えない明日に震える夜にも  ありったけの愛で翼を広げ 健やかな笑顔を守り続ける  はばたいてね とっても大好き ありのままで とっても大好き
“翔ぶ”って何ですか佐良直美佐良直美小椋佳佐良直美萩田光雄今年の色は何の色 また新しい言葉が 飛び込んでくる 何百円かの雑誌 週刊誌 それで人生が 変るものですか 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー  今年の歌は何の歌 耳新しい英語が 繰り返される チャンネルひねれば CMばかりが 時代先取りの 歌をかきならす 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー  今年の恋は何の恋 頼みもしない流行が 街にひろがる 恋人選びも 教科書以上に 押しつけがましい そのはやり文句 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー
友達よ泣くんじゃない太田裕美太田裕美阿久悠鈴木邦彦萩田光雄友達よ泣くんじゃない 今はつらいけど 友達よ泣くんじゃない 明日は晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ泣くんじゃない 誰も今はそうさ 友達よ泣くんじゃない 話してあげるから  友達よ行くんじゃない 逃げてどうなるか 友達よ行くんじゃない ここにも夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ行くんじゃない みんな君の味方 友達よ行くんじゃない 見つめてあげるから
と・も・に岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄緑の森を渡る そよ吹く風のように 大きな愛を注ごう 変わらぬ愛を注ごう  キラキラ輝いてる 小さな言の葉たち 信じるその瞳で 明日を描いていく  夢を抱いて 理想を追って どんな時代(とき)も越えていけ 共に生きて 共に歩く 遠い未来(あす)に届くように  無邪気な顔で笑う 小さな子供たちは 野に咲く花のように まっすぐ前を向いて  転んですりむいても いつしか歩き出せる 喜びも悲しみも すべてを受けとめたら  希望あふれ 光満ちる この瞬間くり返し 共に見つめ 共に信じ 遠い未来(あす)につなげよう  夢を抱いて 理想を追って どんな時代(とき)も越えていけ 共に生きて 共に歩く 遠い未来(あす)に届くように  森は未来 陽ざし浴びて 町も人も息づいて 共に生きて 共に歩く 遠い未来(あす)に届くように
友よ ~時のかなたへ~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄雲は流れてどこへ行くの 風に吹かれて前を向いて 朝を迎えて 夜を越えて 時のかなたへ  燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの  友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 笑うでしょうか  光と影に紛れながら 遠い未来を語り合った こんな時間に 限りあると 知っていたけど  燃え尽きた あの夏たちの あてのない情熱の 残り火を 拾い集めて 空にかざしてみた  友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 見えるでしょうか  燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの  今日も 私は瞳の奥 違う永遠 浮かべながら ずっと変わらぬ 私のまま 歩き続ける
トラブル・メーカー南野陽子南野陽子南野陽子木戸泰弘萩田光雄TVに映った 海のリゾート 一人旅したいと 訊ねてみた “行ってもいいよ”ってそれじゃ寂しい “行っちゃダメだよ”って信じてないの? どんな答えでも今はダメなのよ ただのわがまま 私はトラブル・メーカー?  ほら怒るかしら 笑うかしら 試す私最低かしら 本気じゃないのよ 心配させたいの あなたを…  コメディーみたいな ケンカがいいわ そのあとは優しく 抱きしめてね あやまらないのも かわいくないし あなたの言いなりも ちょっと悔しい 満たされるだけじゃ 満足できない ただ悩ませる 私はトラブル・メーカー?  ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 許して…  Get me, I love you, need you それは あなただからこそ  ほら怒るかしら 笑うかしら 後の事も考えず いつでもあなたに ぶつかってく私 愛して…
トランプ占い小林麻美小林麻美安井かずみ筒美京平萩田光雄心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです  この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの  あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ  なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです  あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ  わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの―
とんとんとんペギー葉山ペギー葉山すずきかなこ森元奨六萩田光雄とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん ひとつと ひとつで おにの つの おにの つの なきむし おにさん あそびまひょ あそびまひょ ふたつと ふたつで かにの はさみ かにの はさみ もつれた しがらみ きっとくれ きっとくれ  とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん みっつと みっつで ねこの ひげ ねこの ひげ かおを あろうて ねてしもた ねてしもた よっつと よっつで はとぽっぽ はとぽっぽ やさし なきごえ こもりうた こもりうた  いつつと いつつで おつきさま おつきさま みなもに ゆれるは おぼろづき おぼろづき  とんとんとん とんとんとん とんとんとん…
どうして泣きたいくらい好きなんだろう辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄どうして泣きたいくらい 好きなんだろう 黄昏が その横顔 静かにどこかに連れてく  こんなに心はいつも 見つめているよ 隠してる いまの気持ち どうかそっと教えて  誰にもあなたを 奪われたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい  どれだけ近くにいても あなたは遠い ためいきじゃ埋められない 二人はこれからどうなる  解けない言葉の意味に ひとりで迷う 幸せにできる鍵を どうか僕にください  このままあなたを 諦めたくない  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この夢の続きを 二人だけで探してみたい  もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい
童話作家さだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを言われた日 もとよりあなたの他には 生き甲斐など無いし さりとてこの世をみつめる勇気もなかったし 今迄二人が過ごしたあらすじを 想い出という 消しゴムで消して 夢でもたべながら ひっそり暮らしてみよう あなたの横顔を 思い出さずに済む様に  私が童話作家になって思うのは 本当を書くことの難しさ だって 私自身がとても嘘つきで 涙をかくしては 笑って過ごしてる 原稿用紙に色鉛筆で 幸せの似顔 描いてはみるけど 悲しいくらいに 駄目な私の指先は 気がつけばいつでも あなたの笑顔を書いてる  私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを 言われた日
土曜日のシンデレラ北原佐和子北原佐和子有川正沙子川口真萩田光雄突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ  あなたと このままで 別れるの 嫌 嫌 くちびるをかみしめたけど やるせない 私を ただひとり 帰らせちゃ 駄目 駄目 背のびして 大人の愛をのぞきたい  ああ あなたが好きよ ああ 信じているわ ねえ くちづけだけじゃ そう とび込めないの 私は人形じゃない この胸は はじけそう  突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ  私をこのままで 放っといちゃ 嫌 嫌 言葉では言い出せなくて 見つめるの 時計の針ばかり 気にしてちゃ 駄目 駄目 強引にさらってほしい その腕で  ああ 夢の中でも ああ あなたと一緒 ねぇ 小指の糸が そう 結ばれてるの 私は 妖精じゃない この胸は ふるえてる  突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ
ドライフラワー山口百恵山口百恵岸田智史岸田智史萩田光雄さよならから二年目の冬は コートのえりを立てるほどに寒い 私のアンティックルームを ドライフラワーで飾りましょう  これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き  パリの裏街の花売り娘 売れ残りのバラを飾ってあげた 優しさに バラは涙流し ドライフラワーになったと言う  優しさだけであなたの愛が つかみきれるものなら 何もかも捨てて胸にとびこんでた 涙の色も変っていたでしょう 今はドライフラワーの色が大好き  これっぽっちも思い出話はありません 人はあなたとの事を 「まるで映画を見てる様」って言うけど 笑顔もつくれなくなってしまった 今はドライフラワーの色が大好き
どんどん岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄夕陽が沈んでいく 波間を見つめていた 言葉はひとつもいらないね つないだその手にこめた 想いは言葉を越えて 心にさざ波 駆けだした  あふれ出した せつなさの海 風に吹かれ 闇の中に満ちてく  どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい  誰かの悲しみとか 喜び溶かした海 寄せては返してくり返す 不思議ね子供のように 素直な私を連れて 心をさざ波 駆けていく  甘く囁く あなたの声 見つめている 瞳だけを信じて  どんどん加速していく あなたに傾いた せつない この想い もう止められない どんな悲しい夜も 一人きりじゃないと 感じるこのぬくもり 今 抱きしめて  どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい
内緒にして下さい高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄今の私には あなたの指も その髪も 私を引きよせようと 波うち 揺れているような 気がするの あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい やさしい言葉をできるなら ささやいて下さい  コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい  すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから  今の私には あなたの瞳の奥の小さなかげりにも 私のすべてを投げだしたいと そんな気がするの あなたの大きな愛と あなたの大きな胸の中で いつか やすらげる時を 夢見て今日も一人夜の中  コーヒーのかおりにつつまれた 赤々と燃えるだんろの側で あなたのそのうでの中で 一晩だけ夢を見させて下さい  すてきな恋人がいても 私には 内緒にして下さい 私は本当にあなたを愛しているのだから
仲間と言う家族前川清前川清永井龍雲永井龍雲萩田光雄喧嘩もしたけれど 励まし 助け合った 仲間と言う もう一つの 家族があった 好いとこ悪いとこも 飲み込み 歳重ねた 仲間だった その一人が 今日 旅だった 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 会わずに過ごしても 心の奥深くに 絆と言う 見えぬ糸で 繋がっていた あいつに会ったら よろしくな ここでもう少し 頑張ると 今なら 笑い話と すべてを 懐かしむ 涙の別れは 似合わない 俺とお前の 間には 数ある 笑い話に 思わず 泣けて来た 思わず 泣けて来た
泣き癖花咲ゆき美花咲ゆき美菅麻貴子新井利昌萩田光雄枕濡らした 涙の音で 夢から醒めて 泣きじゃくる 恋しいよ 淋しいよ 粉雪ひそひそ 窓辺に落ちて 言葉少なの ひとだったけど それがあなたの 優しさでした  別れ話に 悩んだあとは 少し大人に なれたのに 恋しいよ 淋しいよ 冷たい雪なら 春には解ける だけど寝返る 隙間に積もる 未練どうして 解かせばいいの  氷少しと お酒があれば うわべは生きて 行けるけど 恋しいよ 淋しいよ 部屋からあなたの 匂いも消えた 私この頃 変わったことは ひとり夜更けの 泣き癖ばかり
泣き上手神野美伽神野美伽松井五郎都志見隆萩田光雄たぶん絆(ほだ)されたのは あんたの弱いとこ ついててやらなくちゃ 風に吹かれそうで  なのにふらりふらり 帰ってきやしない 暖簾の向こうで 底なし迷子  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ泣きながら 生まれてきたんだし  先に惚れていたのは あんたの方だもの 甲斐性がないことを 責めて悪いもんか  だけどのらりくらり はぐらかされながら いつでも幸せ 尻切れトンボ  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ覚悟なら 決めてはいるんだし  風邪を引くじゃないかと 毛布を肩に掛け うっすら明かりの部屋 夢も見れやしない  でもねうつらうつら 呑気そうな寝顔 ぼんやり咲いてる ほろ酔い椿  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせあんたなら そばにはいるんだし  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ泣きながら 生まれてきたんだし
泣くがいい加山雄三加山雄三山川啓介弾厚作萩田光雄さあ泣くがいい 理由は聞かない 肩をふるわせ 胸が裂けるほど きっと明日の朝は 白い歯見せて 笑える若いお前だから  なぜ生きるのか 誰も知らない それでもみんな 今日を生きている 空しさを越えたら たどりつくだろう 光あふれる 夢の海へ  ほら鳥たちが 島をはなれて うねりの果てへ 遠く消えてゆく 魂のセールを 未来(あした)に向けて そうさお前も 出そうよ船を
なぐさめ冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄何も欲しくないの もう一度逢いたい 願い続けながら 時は過ぎ去って 短すぎる恋を 重ねてはごまかす 一番愛しながら 別れた人を  瞳を閉じれば ぬくもりが全て 終わらない淋(さみ)しさを 忘れたいだけ  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して  街は急ぎ足で また春が来るけど こころだけが今も 置き去りのままで 短すぎる夢に 逃げるのを許して 誰も愛さないで 生きてゆくから  瞳を閉じれば 思い出が見える まぼろしと戯れて 眠りつくだけ  なぐさめでも かまわないの あなたを 抱きしめ なぐさめでも 今夜だけは 本当の 恋人  なぐさめでも かまわないの あなたに 抱かれて なぐさめでも 今夜だけは 私を 愛して
なぐさめ古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔  結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです  あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ
涙そうそうPLATINA LYLICBEGINPLATINA LYLICBEGIN森山良子BEGIN萩田光雄古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
夏色グラフィティー純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄青春という名のステージで 僕らは夢追い人だったよね 木洩れ日浴びながら 誓いあった あの夏 あの愛 続いてる  君だけ抱きしめていたかった さよならの理由(わけ)さえ思い出せなくて  純情だけが心にあふれる 眠れぬ夜は恋しいよ 二人の絆 限りある人生 初恋もいちど 夏色グラフィティー  謎めいた微笑み浮かべては 好きよとうれしそうにささやいた 日焼けの思い出が 空の向こう 迎えに行きたい 今すぐに  あのころ 臆病な男だった しあわせになれると信じていたけど  純情だけが心にあふれる 後悔しても帰れない 二人の絆 限りある人生 口づけもいちど 夏色グラフィティー  君だけ抱きしめていたかった さよならの理由(わけ)さえ思い出せなくて  純情だけが心にあふれる 眠れぬ夜は恋しいよ 二人の絆 限りある人生 初恋もいちど 夏色グラフィティー
懐かしいマッチの炎市川由紀乃市川由紀乃阿久悠幸耕平萩田光雄ああ 懐かしいあの時代 一本のマッチの炎の中に…  月が雲間に隠れて 二人は影になる あなたはマッチを擦り 炎でわたしの顔を見る わたしはフッと吹き消して 月が出るのを待ってという あなたが火をつける わたしがフッと消す 何度も何度もくり返し 心を近づけている  ああ 懐かしいあの時代 一本のマッチの炎の中に…  青くゆらめく炎に あなたの顔がある 涙が光っている 見るなと怒って顔隠す わたしの軽いいたずらを 恐い顔してとがめている わたしが火をつける あなたがフッと消す いつもといつもと反対ね 心を迷わせている  ああ 懐かしいあの時代 一本のマッチの炎の中に…  一本のマッチの炎の中に…
夏が終わってくあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄長い長い夢が醒めていくように 熱く生きた 夏が終わってく  燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり見送ってる 言葉も交わさず  歩き出す明日にどんなことがあっても きっと大丈夫と 私たちは信じてる  海を渡る風がさざ波を立てて シャツの裾がひらりはためいて  悲しみや痛みなら いつしか薄れる いつだってこんな風に ひとり越えてきた  それぞれの明日が輝いていくような 答えを選んだと 私たちは知っている  燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり焼きつけてる ここで最後まで  それぞれの明日が輝いていくように これからひたむきに 私たちは生きていく
夏祭りあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄浴衣の裾 そよ吹く風になびかせて 夏の街を そぞろ歩いた ざわめく人 風鈴の音混ざりあい 夏祭りの夜は 更けてく  とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた  faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花  都会の隅 平気を纏(まと)い過ごしてる 私宛ての あなたの手紙 ぎこちなさと 不器用なぬくもりあふれ もつれた糸 ほどいてくれる  喜びや困難さえ 分け合って歩いていた 故郷(ふるさと)の風のように 無防備に泣きたくなる  faraway どんな時も 私のままでいるように ずっと見つめていて 遠い夜空の向うから  とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた  faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
なにも言わないで美木良介美木良介加藤健羽場仁志萩田光雄さよならに届きそうな そのくちびるを逸らそうと おどけるたびに切なくなる  今でもあいつを 君の瞳が追いかける 気付いているけど 心 止められない  だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前のすべてを 失くしたくない  このままで いつまでも つなげられない なのにまだ 糸口さえも見つからない  「叶わないのなら あきらめろよ」と言いかける まるでこの胸に聞かせてるみたいさ  だから 何も言わないよ 寂しいならそばにいるから 悪くなんかないから 微笑み戻るまで ここにいていい  だから 何も言わないで そばにいられるだけでもいい 愛されていなくても 目の前の君だけがすべて  もう 何も言わないで 僕ならば大丈夫だから 気にしなくてもいいよ 忘れられる日まで 待ち続けるよ
涙からムーンライトパク・ジュニョンパク・ジュニョン松井五郎浜圭介萩田光雄テールランプ 流れる橋を 優しい肩越し 見ながら泣いた そうね ふたり 並んだ影も この海 これきり 忘れるでしょう あなたなら まだいくらでも 恋ができるもの 涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物  遠くにじむ 窓辺の明かり 一緒にいられた 時間のかけら そっと 分けた ふたつの鍵は 寂しさ 振り切り すぐ捨てましょう あなたには 選べる夢が もっと他にある 涙からムーンライト 行かせてこのまま 優しさはいらない 心までムーンライト さよならは 思い出まで邪魔にする  涙からムーンライト 行かせてこのまま 慰めはいらない 心までムーンライト さよならは 私からの贈り物
涙のしずく岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄窓辺に降りた ひとすじの風 目覚めた私を やさしく誘って まつげに残る 涙のしずく まだまだ思い出には 変えられないまま  あなたのいない 幾千もの 朝を越えて いけたなら 探し求める 幸せにいつか たどりつくのかな  雲ひとつない 秋晴れの朝 ああ もう私を守ってくれないのね  花みず木から プラタナスまで いくつも季節は 巡っていくけど とまどいながら ふり向きながら ぶざまに立ちすくんで ため息ついてる  海より深い このせつなさ 後悔とは 呼ばないで ねじれるような 孤独も痛みも 生きている証  はるかに続く 秋晴れの空 そろそろ歩き出す季節になりました  色づく街の 人いきれに まぎれながら 歩き出す 探し求める 幸せにいつか たどりつくように  はるかに続く 秋晴れの空 心のおもむくまま 今日を生きている
涙の針と風の糸姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆和泉常寛萩田光雄綺麗になってゆくんだね知らぬままに あなたの声が長い髪撫でてゆく 桜の迷路の中 優しい影を見失う  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている  あなたの肩の向こう側陽が沈む 光の線の輪郭が薄れてく 街角流れる人 もう面影も見失う  失ったものは何もないけど また哀しみがひとつ増えた いつの日か逢えるかしらあなたに その時ハッと驚かせる 大人びて  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている
涙はどこへいったの南野陽子南野陽子康珍化柴矢俊彦萩田光雄君の胸の悲しみ それは 僕の悲しみ やさしく響く声を 今も覚えてる 出逢ったあの頃より ぎこちないのね さよなら ささやく時は  回した手が痛いくらい 離さないでねって 抱きしめた あの頃の  涙はどこへいったの ねぇ 見つめあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう帰れない二人は 恋人にも 友達にも  君をね ひとりきりに しないと僕は誓う この愛には終わりが けして来ないのさ 何度も ねぇ何度も キスをしたのは あなたが 大切だから  髪に春の陽射しあびて あなたは言うのよ 愛してる人がいる  涙はどこへいったの ねぇ 切なくて二人が 瞳にためた 涙はどこへいったの ねぇ 遠い日に知らずに 置き忘れた やさしさ達  君の胸の悲しみはね 僕の悲しみって ささやいた あの頃の  涙はどこへいったの ねぇ 愛しあう二人の 頬にこぼれた 涙はどこへいったの もう目隠しを外して 愛よはやく ここまで来て
涙みたいな気持ち姫乃樹リカ姫乃樹リカ戸沢暢美松田良萩田光雄さりげないフリ 出来てるかな 夕陽のカフェテラス 仲間達は知らない 二人は恋人  いつも あなたは みんなの輪に かこまれてるから 少し遠い場所から あこがれてた  告白されたの 風の街角 あれから ますます 片思い気分よ  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね 少し似てる  たぶん あなたが信じるもの 私 信じるわ 雲は風と旅する 私はあなたと  新しい服 リボンの靴 隣を歩けば 気づくかしら心で 決めたことを  どこまで あなたと 生きてゆけるの? 不安な時には きつく抱きしめてね  好き 変わらないで 好き せつなさ達 好き 透明なの 好き 涙みたいな気持ち  黙る くちびる キスをするけど ぎこちなさも 消えてないの  好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち  恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね とても似てる
涙をたばねて小川範子小川範子川村真澄中崎英也萩田光雄偶然のように 手渡すつもりの 白い 花束 待ちぶせたパティオ 自動ドアの音 胸が 胸が 痛くなる  だけど あなた 気づかない横顔 急ぎ足 すれ違う  ねえ 好きですか つぼみだけのブーケ 話しかける言葉 ずっと迷ったのに ねえ 見えますか わたしの指先 流れ出ないように 涙をたばねて あなたに送るわ  きっかけを待った とまどいの季節 これで終わりね あなたの左を 歩くその女性(ひと)は とてもとても 白い肌 いつか わたし夢に見た光景 遠くから見送った  ねえ 好きですか 赤と白のチェック あなたのシャツまねて こっそり買ったのに ねえ 見えますか 車道の向こうから コート脱いだ胸に 涙をたばねて 飾っているのよ  ねえ 好きですか つぼみだけのブーケ 話しかける言葉 ずっと迷ったのに ねえ 見えますか わたしの指先 流れ出ないように 涙をたばねて あなたに送るわ
にぎわいの季節へ中森明菜中森明菜大津あきら木森敏之萩田光雄もう紅茶はいらない 愛ににぎわう街角へ 今連れ出して  ただ黄昏のカフェで 檸檬をゆらして お道化ているだけ 恋を知った私なのに  哀しげなため息に 気付いて欲しいの さらわれて 流されて ゆれて激しく 私の心 運び去って あなたの胸に……  まだあなたと 出逢って ほんの幾月 愛に急ぐのは 早いけど  ただ送られて 帰る 無口な毎日 淋しくなるだけ 恋と知った 私なのに  強がりも むなしくて 何故か涙顔  さらわれて 流されて 濡れてやさしく わたしの身体 運び去って にぎわう街へ……
西波止場北川大介北川大介いではく大谷明裕萩田光雄山背(やませ)の風が 吹いた朝 あの娘(こ)が消えてた この波止場 みんながリリーと 呼んでいた 陽気でキュートな人気者 誰が落とすか 賭けたけど 気をひくそぶりで はぐらかす ジョークと笑いの 酒場には ついた名前も 西波止場  素性(すじょう)は誰も わからない 聞いても答えの くちぐせは 波止場に流れ ついただけ 今夜がよければいいじゃない 誰が見たのか うわさでは 左の胸に 百合の花 咲かせているから 酔った時 リリーマルレーン 歌うとか  誰が泣かせた 傷つけた リリーを散らせた 秋の風 寂しくなるだろ 今日からは 日暮れむなしい 西波止場
虹色の世界地図裕木奈江裕木奈江山崎ハコ山崎ハコ萩田光雄シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  遠い国に行ったら きっと便りを送る 四つ葉のクローバー見つけた時に 風の色で 伝えるよ どこにいても 私は私を連れてる 夢でも記憶のふるさと 抱いて旅をする  シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  遠い国に行ったら きっとあいさつするよ 月夜に影踏みしている時に 星で文字を書くよ どこにいても 私は私を捨てない 無限に光る星空に 抱かれ旅をする  どこにいても 私は私を連れてる 涙がはじけて生まれる 愛と旅をする  シャボン玉は 虹色の世界地図だね ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ  ふくらんで 地球儀は クルクル回るよ
虹色の湖坂本冬美坂本冬美横井弘小川寛興萩田光雄幸せが 住むという 虹色の湖 幸せに 会いたくて 旅に出た 私よ ふるさとの 村にある 歓びも 忘れて あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  さよならが 言えないで うつむいた あの人 ふるさとの 星くずも 濡れていた あの夜 それなのに ただひとり ふりむきも しないで あてもなく 呼びかけた 虹色の湖  虹色の 湖は まぼろしの湖 ふるさとの 思い出を かみしめる 私よ 帰るには おそすぎて あの人も 遠くて 泣きながら 呼んでいる まぼろしの湖
虹の橋伍代夏子伍代夏子田久保真見林哲司萩田光雄深く身体 眠りつけば 心は風に乗り どこへだって 飛んでゆける 哀しいだけじゃない 自由になる 素敵よ 青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…  傷ついたり 傷つけたり 悩んだ日々は そう 自分らしい 想い出なの 心の彩りは 生きたあかし 素敵よ 青い空の上 みんな また逢えるわ 大丈夫よ そばにいるの 虹の橋から 逢いに来るから 離れやしないの 心は…  青い空の上 いつか また逢えるわ 大丈夫よ ひとりじゃない 虹の橋から 見つめているわ 離れやしないの 心は…
25時のエアポートジェニファージェニファー吉元由美中崎英也萩田光雄あなたが旅立つの 25時のエアポート あの Gate を入れば 私を忘れる 広い胸に耳を 当てて鼓動聞いた いつか途切れた愛の 言葉を探すわ  つらそうな顔で 私を見ないで 誰かがあなたを 待ってるのに  そうよ もっともっと抱き合えば 愛は続いたの? あなたのぬくもりを 忘れないわ さよならかき消した 最終 Call  最後に一度だけ 名前呼んでほしい 愛されたことだけ 心に刻むわ 幸せなんてまだ 願えるはずもない あなたから背を向けて 泣いてしまうから  夜空へ消えてく あなた星になる 涙を闇に 滲ませながら  いつか きっときっと新しい人に愛されて あなたを忘れて 目を閉じるわ 愛と同じだけの Loneliness  あなたが旅立った 25時のエアポート 行くあてのない夜に 包まれて歩く さよならが来ること 知っていたはずなのに 別れは死ぬことに 少し似ているわ  初めて求めた ただひとりの人 あなたを愛せて 幸せだった  そうよ ずっとずっと時間を巻き戻せたなら あなたを誰にもわたさないわ 愛を抱きしめてた Midnight Flight
人間だもの純烈純烈岡田冨美子幸耕平萩田光雄きれいな瞳している君が 涙ぐんだら美人じゃなくなる 何がつらいの 何がこわいの ひとりぼっちで生きてるような 顔をしてるよ……… 恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風が吹いてくる 手をつなごうか 悩みは尽きない 人間だもの 生まれてきたこと感謝しようよ 桜が咲くと誕生日だね  朝が来るたび心に浮かぶ そんな素敵な人が見つかるさ あきらめないで 大丈夫だから 夢はいつでも目の前にある 明日(あす)を信じて……… 恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風に吹かれたら 軽くなれるさ 悩みは尽きない 人間だもの きっとこの町にしあわせがくる 桜が咲くと誕生日だね  恋をしましょう 恋して愛して笑いましょう 風が吹いてくる 手をつなごうか 悩みは尽きない 人間だもの 生まれてきたこと感謝しようよ 桜が咲くと誕生日だね
温り中森明菜中森明菜井上あづさ井上あづさ萩田光雄冷めてしまうの 紅茶(レモンティー)が そんな思いつめないでね 私なら もう平気 お別れに黄昏の街に 誘ってほしい  なんとなく 気付いていた あなたと あの娘(こ)のことなら 一人悩んだ 夜に比べれば 打ち明けてくれて 救われたよう  車が通るたび あなたの手が そっとやさしく 私をかばうのよ  この温りを 忘れはしない たとえあなたには 軽い癖でも  街角の ショーウィンドー 華やぐ季節を 先取り 春のおしゃれを 楽しむ気分は おあずけね あなた忘れる日まで  今日まで愛された そのお返し できる限り ほほえみ続けるわ  あなたのやさしさ 今はせつなく サヨナラの握手 そっと求めた
ねえ?ネ。ママ三重野瞳三重野瞳三重野瞳中野礼翔萩田光雄今度バーゲン行こ! 朝は早起きして 昼はおごってくれる? いい店あるの ねえ?ネ。ママ  昔作ってくれたコロッケに 一人で挑戦した。 ちょっと失敗したけど 見た目じゃわかんないよ。  FAXにかいてくる 私の似顔絵 ちょっとあんまり似てないコト いつ言おう?  今度二人だけで 彼の話しよう パパに負けないくらい カッコいんだから ねえ?ネ。ママ  ペンネームで手紙ださないでよ。 見たとたんふきだしちゃう 「だぁって、楽しいよ。」って それは、うん。一理ある  電気代 ガス代 ちゃんと払った 何でもすぐ心配して 泣かないでね  今度 会った時は 少し 大人かもヨ 私 コーヒー 飲める ようになったの ねえ?ネ。ママ
猫につけた鈴の音なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あなたの子供ができたと 君は言った きびしい冗談よせよと ぼくは言った 愛しあうことに なんで子供など 要るものか その一言で出て行った 君のうしろ姿 君の置き土産 猫が一匹 その猫のお腹に子供ができて のたりのたりと 目の前を歩く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をつけてあげよう おめでとう おめでとう おめでとう  あなたの子供がほしいと 君は言った 育てる自信がないよと ぼくは言った 愛の名をかりた ぼくの残酷な わがままよ 空のかなたへ消え去った 君の一途な夢 君の忘れもの 猫が一匹 その猫が大きなお腹で歩く チリリンチリリン 鈴の音が響く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をならしておいで おめでとう おめでとう おめでとう
のぞきからくり山口百恵山口百恵伊藤アキラ梅垣達志萩田光雄あなたは愛だと言いながら 私に地獄を見せていた 私は闇と知りながら まぶしすぎると目を伏せた それが嘘でも真実(まこと)でも 夢を見たならそれでいい どうせこの夜はだまし絵の 裏と表の見えかくれ この世の名残り夜も名残り 夢の夢こそ哀れなれ  女はひとりと言いながら 人目を避ける裏通り あなたの胸に影がある のぞききれない淵がある 避けて通れる道ならば 避けて通ったはずだけど どうせこの世はだまし絵の 奈落の底の色模様 心は北へ行く行くと 思いながらも身は南  この日が最後と思いつつ 月日を重ねて今日になる あなたは最後の最後まで 私の愛をもてあそぶ いっそあやつる手のままに 生命あずけてしまえたら どうせこの世はだまし絵の 夢と現実うつつのあや錦 尽きせぬ哀れ尽きる道 心も空も夜の中
野良犬酒井一圭(純烈)酒井一圭(純烈)岡田冨美子幸耕平萩田光雄夢かうつつか俺の人生 悪さの数が勲章だった 乾いた街をころがり続けて 生き延びてきた ここまでやっと…… 泣かせた女(やつ)が恋しい夜は 懺悔の十字を切るけれど……. 俺は好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 傷だらけで笑ってた 遠くで泣きながら……  あっという間のひと昔だよ 裏切られたり裏切ったりで 親友なんていなかったけれど ひとりぼっちになりたくなくて…… さまよう俺は野良犬だった 欲望まみれの意気地無し…… だけど好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 命がけで暮らしてた 未来に飢えていた……  泣かせた女(やつ)が恋しい夜は 懺悔の十字を切るけれど…… 俺は好きなんだ 昔の俺が 好きなんだ 今の俺より 傷だらけで笑ってた 遠くで泣きながら……
はいからさんが通るGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子小倉めぐみ国安わたる萩田光雄朝もやにけむってる 運命のわかれ道 あなたに出逢ってしまって あやうい方へ 歩き出したの  木洩れ陽が踊る日は 笑いころげたりして 曇った風が走る日は 心の奥がキュンと音をたてた  くちびるを重ねた数では 愛情(きもち)を繋(つな)ぎとめられない 知ってるけど……  凛々(りり)しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの ややこしいかけひきは苦手です私 晴れた空が 好きです  二人で通り過ぎた いくつものわかれ道 白い花が香るときも 実る季節も いつもいっしょだった  寄りそい続けるためならば さからわずなんでも言うこと きけるけれど……  凛々しく恋してゆきたいんです私 あなたしだいで生きてくような乙女じゃ カナシイわ じぇらしぃでたまに取り乱します私 自分らしく ゆきます  ふれあう肌のぬくもりほど さきゆきは確かじゃないこと 知ってるけど……  たとえ涙の嵐がきたって平気 あなたとみた青空が一番胸に 輝くわ 別れてもまた出逢えばいいもの平気 前を 向いて ゆきます  うつむかずに 歩きたいの あなたへの愛しさも せつなさも まっすぐみつめて  凛々しく恋してゆきたいんです私 傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるもの 凛々しく恋してゆきたいんです私 晴れた空が 好きです
Hi-Dee-Kiss-ssiK三重野瞳三重野瞳藤林聖子中野礼翔萩田光雄鏡の中で見てる 不自然な私 逆さまの顔をして 返す うつむく私が言う ウソツキな言葉 逆さまにしてくれて 全部  クチビルの形をした 蝶々が羽根を休める 七色の花びらには あなたに並べたウソが…  今夜は 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 三日月映る みずうみの夜空 時計の 針が重なった瞬間に‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! バオバブの樹で待ってるよ ずっと  招待状に書いた サヨナラ一言 永遠って意味だから ココで…  カタカナのキスあげるよ 耳元でスキに変わる ケサランパサランが飛ぶ 優しい色の時間に  まいにち 鏡の中で逢えたらいい‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! 流星咲いた 黒猫の丘で 私の 名前逆さまに呼んでみて‥Hi-Dee-Kiss-ssiK! ちょっとかわいくない時は すぐに
ハイヤー(Higher)森山良子森山良子岩沢幸矢岩沢幸矢萩田光雄私は登って行く光ふる階段を 魂たちが奏でる楽の音にさそわれ 体が軽くなり 疲れがとれてゆく Higher higher higher  美しい婦人に私は手を引かれ 乙女たちの泉で清い水にひたり 私は勇気みなぎり 恐れがとれてゆく Higher higher higher
How many いい顔GOLD LYLIC郷ひろみGOLD LYLIC郷ひろみ阿木燿子網倉一也萩田光雄ジゴロを気取った くわえ煙草を 真赤な爪が 奪ってゆくよ ちいさな背中の 形通りに 朝日が透けて 産ぶ毛が光る どうやら今では上手の上手 年ははたち でも誰より長く生きてるわ  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく  ふたりのゲームは 遊びを越えて ジョークと本気 スレスレの線 たくらむ時には よく気があって 退屈よりは 危険を選ぶ 可愛い顔して 上手の上手 あなたが好き でもむこうの彼も素敵だわ  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 明日は どの顔で 笑うのかい ウーン 君には本当に ウーン 君って本当に  処女と少女と娼婦に淑女 How many いい顔 今日は どの顔で 誘うのかい ウーン 君には まったく ウーン 君って まったく
八月のガーデニアさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄八月の朝靄に 香り立つ白い花 君かと目を凝らせば 既にもう君はなく 梔子ゆらり揺れて 忘れ花 君を慕うよ あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU  花茶(ジャスミン)のアイスティー ストローを持つ君の 指先を覚えている 今も側にいるように 想い出は少しずつ 成長してゆくもののようだ あの夏に帰りたい あの笑顔抱きしめたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない 八月の朝靄に 一輪の白い花 君かと目を凝らせば 君を慕う梔子の花 あの海へ帰りたい あの風に吹かれたい 約束を忘れないのに 約束を果たせない まさか君が想い出に なるとは思わなかった 八月のガーデニア I MISS YOU
初恋草紙山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄口紅だけはさしましょう 冬の光りが集まるよう 想い出すたび眼を伏せる 肌にくいこむあなたの言葉 あなたの言葉 さよならたけのとおり道 実らぬものと姿を変えて 私の恋が 今 駆けてゆきます  口紅さえも裏切って ひと色変り筆にのる あなたの頬は大人びて 別れの重さで刻まれていた 刻まれていた 想い出ゆえにかえり道 蕾のままに命を移し 私の恋が 今 散ってゆきます  赤い実に針刺すように 唇かめば面影はじけ 揺らぐ別れを背にうけた あの日の人があとずさりする あとずさりする 恥じらいばかりまわり道 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます
花咲かす雨山本あき山本あき石森ひろゆき花岡優平萩田光雄花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です  おんな誰でも 恋の道旅をする 同じ旅なら 晴れたらいいですね けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる 花咲かす雨 花うれし雨 心よ育てと 降ればいい 春は間近です  おんな旅路は せつな坂ばっかりで 少しため息 ついてもいいですか 冬のひとり寝 窓を叩くは 虎落笛(もがりぶえ) 別れた影よ 髪とかす風 頬撫でる風 やがては優しい 風になる 春は間近です  けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる  花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です  春は間近です 春は間近です
話しかけたかったGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子戸沢暢美岸正之萩田光雄風が踊る五月の街で 輝いてる彼を見かけたわ  視線だけで追うアーケイド ほんとはついてゆきたいの  ずっと あこがれてたから いつか振り向かせたいひと  駆け寄って 話しかけたかった 気をひきたかった 無邪気なふりして  キレイと 思われたかった だけど追えなかった はねた髪  あなただけに逢う偶然を 待ちつづけて時間(とき)が過ぎてゆく  朝の電車 夕焼けの道 いつでもオシャレしていたの  友達と待ち合わせた カフェテラスですれ違うの  駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった みんなが呼ぶ声  私を 気にも止めなかった 背中追えなかった 熱い頬  雨やどり 本屋の前 通りすぎた彼とポニーテール  駆け寄って 話しかけたかった でも出来なかった 今日まで いちども  遠くで 思うだけだった 心で時間を 止めてたの
花はただ咲く坂本冬美 with M2坂本冬美 with M2さくらももこ宮沢和史萩田光雄さくら咲き やがて夏が来て 雲は流れ いつしか雪は舞う めぐりめぐる 季節(とき)の中で 憶えた歌 風に乗せよう 遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く  雪が解け そして緑もえ 空が染まり 木枯らし走り行く まわりまわる 季節(とき)の中で 数えた夢 星に祈れば はるかなる光と闇が 瞳の中でそっと そっと 交わる 移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る  遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く  移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る 花はただ咲く
花火三重野瞳三重野瞳三重野瞳中野礼翔萩田光雄細長い雲が西の夕暮れに 流れて急いで夜を呼ぶ 君と待ち合わせ 緊張してきた。 浴衣着てみたの、似合うかな? 鼻緒がすれてる足の指の痛さも 忘れちゃうくらい 君の横は特別な場所  花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。  すれちがう人がみんな からかっているように見える どうしよう。 君の横顔を 少しでも見たら 熱がでてきそう どうしよう。 “神サマ、今夜はどうか雨にしないで。” お願い届いた 君の肩に降りつもる星  花火 咲いた夜 声が聞こえなくて 君がよせる耳たぶ かたまってゆく私 花火 咲いた夜 偶然触れた髪 ずっと黙ってたけど スキでした。  花火 咲いた夜 大きな手ひらいて 私の指つかんだ 煙めざし走った 花火 咲いた夜 汗と笑い顔が 何か変えた夏の日 君がいた。
花筆文字山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄墨をすって一筆に 花と一文字書いたら 強く線をはねながら 揺れる女の黒髪になる  髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命  手がすべって一雫(しずく) 筆の先からこぼれる 白い和紙にくっきりと 滲んだあとが花びらになる  花は命 そのひとひら 女の命 恋は命 宴のあと 私の命 なぐさめて なぐさめて いつかは散りゆく命  髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花嫁坂本冬美坂本冬美北山修端田宣彦・坂庭省悟萩田光雄花嫁は 夜汽車にのって とついでゆくの あの人の 写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの  小さな カバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの 丘に咲いてた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって  命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 夜汽車にのって
春色のメロディー岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄桜の舞い散る道を あなたと踏みしめてた はらはらと落ちていく 夢のかけらを いくつもひろい集めて 何度も語り合った 手の平に永遠が 確かにあった  あの日のように今も心の中を 流れてる 風色のメロディー あなたのいない胸をノックする 笑顔でささやいて  夕日に染まる並木で ふざけてはしゃいだ日々 それぞれの未来の中 ふみ出していた  あの日と同じ空にあかねの雲が 染まってく 空色のメロディー あなたのいない胸をかきたてて 記憶を呼びおこす  あなたと同じ空を見つめて生きた あの頃は二度と帰らない あなたのいない今もつむいでる 生まれたてのメロディー  桜の舞い散る道を 一人で踏みしめてる 変われない私のまま 今日を見つめて
遥かなる旅路岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄またたいた星たち ざわめく風にゆらめいてる 小さな正義が ポキンと今日は折れた  静かに流れていく 時間の中 踏み出す空の遠さ 感じながら  やがて夜が明ける 今はまだ癒えないけど この悲しみの果てに ひとすじの希望を灯し  せつなさや不条理が 行く手をさえぎる夕べなら 何度でも越えてきた うそでも前を向いて  心に吹き荒れてく 激しい風 貴い尊厳まで 奪えはしない  やがて夜が明ける 明日はまだ見えないけど この悲しみの果てに 遥かなる夢を抱いて  限りのある命の日々を 燃やし尽くしたいから  やがて夜が明ける 明日はまだ見えないけど この悲しみの果てに 遥かなる夢を抱いて
春霞恋絵巻石川秀美石川秀美森雪之丞高木祥行萩田光雄花びらの渦の中 振り向かず駆けおりて 涙のビーズをちぎる 私より好きな姫(ひと) 最初からいたなんて まるで笑えないギャグね  あなたの頬を なぐっていたわ ごめんあそばせ 女心の仇討ち!  金襴緞子 密かに夢みてた I still love you なのに…たわけ者め 元禄ボーイ  坂道をころげ落ち 追って来るあなたって 歌舞伎じみてるわ ハデね 嬉しさは染みるけど もう二度と許せない 「サヨナラ!」とタンカ切るの  今度何処かで 逢ったが最後 次の彼氏とイチャつく キスで仇討ち!  どんでん返し ほんとは待ってるの I still love you ハートで抱きしめて 元禄ボーイ  恋の絵巻が 霞に曇る あなたなしではONAGOですもの カヨワイ!  金襴緞子 密かに夢みてた I still love you なのに…たわけ者め 元禄ボーイ 金襴緞子 密かに夢みてた I still love you なのに…たわけ者め 元禄ボーイ
春景色南野陽子南野陽子イノ・ブランシュ岸正之萩田光雄あなた待つホームから見える景色は遠い海 春めく風に誘われる神戸線 のどかに 紺色のつめ襟のあなたは少してれたふう どきどきするわ 生意気なあなたなの いつもは  電車の音 まぎれ 「遊び過ぎたみたい」と 黙ってるわたしの瞳(め) 不安気にのぞくの  卒業式が終って 春休みが過ぎてけば 4月からあなたより1つ上級生になる おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ  坂道を上りきり 見下ろせば ほら船の影 優しくわたし包んでる この街は いつでも ジェラートをなめてても やっぱりあなた 元気ない 「嫌われても仕方ない」と思ってる ばかなの  “アイランド・キャフェ” stary high-way 一緒にやったパーティー そんなmemories 一瞬に消えるわけないでしょう?  制服にさよならして 電車の駅が変って 4月からあなたより1つ上級生になる いつの日かこんなふうでいられなくなるとしても 今はただ優しい日射しに甘えていたい  おこってるからじゃないの 無口になってるわけは 過ぎて行く季節のことを想ってただけ
青春の電車南沙織南沙織つのだひろつのだひろ萩田光雄いつまた逢えるのでしょう 泣き虫だったあなたいまも ひとりで大丈夫かしら? 私がいなくても 陽の差す窓辺でレースあみながら あなたの名前くり返していたら またひと針まちがえた  いつかはもどって来てね 想い出ゆらぐ部屋にきっと 過ぎゆく青春(はる)の電車に 乗り遅れないでね あんではほどいたテーブルクロスも あなたがここに帰ってくる日まで きっと作っておきます  本気で喧嘩したけど 離れてみればわかる気持ち ごめんねわがままだった 私が悪いのね あやまりたくても相手がいないわ あなたはとても粋な喧嘩友達 私はただ待つだけよ
ハルピン一九四五年なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄あの日から ハルピンは消えた あの日から 満州も消えた 幾年(いくとせ) 時はうつれど 忘れ得ぬ 幻のふるさとよ  私の死に場所は あの街だろう 私が眠るのも あの地(つち)だろう 青空に抱かれて キラキラと輝く 白い街ハルピン 幼い夢のあと  街に流れる ロシアの匂い 広場の花壇に 咲く花リラよ 辻馬車が行くよ 蹄(ひづめ)を鳴らして キタイスカヤ街 モストワヤ街  プラタナスの葉 黄ばんできたら それは厳しい 冬の訪れ 息もとぎれる 眉毛も凍る 指もちぎれる 涙も割れる あの冬の寒さ あの愛の中を シューバーを着込んで 歩いてみたい  私の出発は あの街だった 私の幕切れも あの地だろう 父母とくらした ペチカのある家よ 白い街ハルピン 幼い夢のあと  凍てつく松花江(スンガリー) 氷の上に 鈴の音のこして 消えゆく橇(そり)よ あの冬の寒さ あの雪をつかみ 涙をながして 歩いてみたい
晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)渡辺典子渡辺典子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄雲の流れが早くて ポカンとあいた青空に 覗くパラダイス  天使がひいた弓矢が 私の胸にたった今 刺ったとこよ  晴れ ときどき Kill me ひとおもいに 愛されたいな 晴れ ときどき Kill me あなたとなら 死んでもいいな  パラダイスの パスポートを まだ私 持っているの  愛 信じてるわ 曇りのない 硝子のように  まだ 信じてるわ 生まれたての 恋は初恋 あなたがやさしい時は 手招きしてる 爽やかな風とパラダイス  大人になってしまえば たどり着けない憧れの そこは場所なのよ  晴れ ときどき Kill me ひかれるなら あなたの強さ 晴れ ときどき Kill me 一緒ならば 死んでもいいな  パラダイスへ 通じる道 フリーウェイよ 急がなくちゃ  雨 降らせないで 湿った服 肌に悪いわ まだ 降らせないで ヒッチハイクよ 私を乗せて  晴れ ときどき Kill me 薬ならば 媚薬をまぜて 晴れ ときどき Kill me どうせならば やさしくしてね
Hello岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄Hello Hello 今日の日 まっさらな風と 見上げた空には たなびくちぎれ雲  歩いてきたこの道を 静かに今ふり返る めぐりめぐる季節くり返し 心のままに  ありがとう 同じ空を こうして見上げながら 長い旅を続けている このままどこまでも あなたとめぐりあって 世界が色づいてく この瞬間 にぎりしめて 明日へ歩いていく  萌木の若葉に 希望が芽生えて 流した涙もいつしか薄れてる  あなたが私にくれた 小さな幸せの日々 そして孤独の闇のむこうへ ふみ出す勇気  ありがとう 同じ時を こうして感じながら 長い夢を生き続ける このままさめないで あなたとめぐりあって 喜び分かちあって このきらめき 胸にきざみ 明日へ歩いていく  歩いてきたこの道は どこまで続くのだろう めぐりめぐる季節くり返し 時のかなたへ  ありがとう 同じ時代 こうしてくぐりぬけて 長い旅を続けている このままどこまでも あなたとめぐりあって 喜び分かちあって この小さな命燃やし 明日へ歩いていく
Hello Mr.Spring -辛く愛して-桑江知子桑江知子岡田冨美子都倉俊一萩田光雄心にキッスをされて 瞬間スパークヒューズが飛んだ 生まれてくる前に 愛し合っていたような わざとぶつかって ころぶのも見えすぎね 学生街 人並がきらめく  小脇に抱えたテキストとファッション雑誌 風に手渡し  Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して  景色がモノクロになり あなたひとりにカラーがついてる 目をあけたまんまで 見える夢があるなんて このまま一緒に あてもなく歩きたい 今別れたら 逢えなくなりそう  名前をきかないかわりに 電話番号 指で教えて  Hello Mr.Spring 恋はシナリオのないドラマ はねてはずんでる アドリブの会話 Hello Mr.Spring 辛く愛して  Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して
ヴァイオレット・ラプソディー山口百恵山口百恵浅野裕子萩田光雄萩田光雄紫色の河が流れる 一枚の絵に立ち止まり 「謎」というタイトルに あなたの哀しさ見つけたわ 紫色に河が流れる 足跡も影も残さず 「嘘」というタイトルを 私は自分につけてきたの 呟きふやしていくのは…私 無口になって歩いていくのは…あなた ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると…  紫色の風に吹かれた 青い鳥追いかければ 「夢」というタイトルに あなたは倖せ賭けていた 紫色の風に吹かれた 優しさを知るすべもなく 「今日」というタイトルに 私はあなたを捨ててきたの ひとりで生きてゆけるのは…女 ひとりで死んでゆけるのは…男 ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー ヴァイオレット ヴァイオレット・ラプソディー あゝ今でも あの人に伝えて欲しい あゝ今でも あなたを愛していると…
バイバイ☆ダーリン三重野瞳三重野瞳三重野瞳三重野瞳萩田光雄きのうの夢で あなたとのこと 終らせたの あなたばかりを 追いかけるあたし 折りたたんだ  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン 今度は違うあなたを探すの  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう ぐっすり眠ろう 夢もみないくらいに  あなたの夢で ゆれているあたし ぬりつぶすの あなたのキスで しびれたハート 喰いちぎった  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン もうすぐ出会う愛しい人のため  Good-bye Good-bye バイバイ ダーリン さぁ眠ろう 1人で眠ろう 夢もみないくらいに
バス通り中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄昔の女を だれかと噂するのなら 辺りの景色に気をつけてからするものよ まさかすぐ後ろの ウィンドウのかげで いま言われている 私が 涙を流して すわっていることなんて あなたは 夢にも思っていないみたいね  バスは雨で遅れてる 店は歌が 止まってる ふっと聞こえる 口ぐせも 変わらないみたいね それがつらいわ  時計をさがして あなたが店をのぞくまで 私は無理して 笑顔になろうとしてる  古びた時計は 今でも 昔のように あなた待ちわびて 十時の歌を歌いだす 小指をすべらせて ウィンドウをたたく ねえ 一年半遅刻よ あの日はふたりの時計が違ってたのよね あなたはほんとは待っていてくれたのよね  バスは雨で遅れてる 店は歌が流れだす 雨を片手でよけながら 二人ひとつの上着 かけだしてゆく  ため息みたいな 時計の歌を 聴きながら 私は ガラスの指輪をしずかに落とす
Bad-Boyに気をつけろ!水谷圭水谷圭森雪之丞筒美京平萩田光雄みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy 胸が ドキドキするの  一度だけと ダンスしたら いきなりキスされちゃった(Bad-Boy's crazy love) 頬をねらう 腕をとられ そのまんま チークで抱かれる  ポッとなって 顔まっか ちょっと待って 嘘ばっか ah  あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも  ディスコ抜けて 海へ向う バイクがふと急停止(Bad-Boy's crazy love) 「命がけで 惚れているよ」 男って可愛いいペテン師  どっちそっち あっちこっち やっぱやっぱ 嘘ばっか ah  みつめないでよ Bad-Boy 肩の力が抜ける ah さわらないでよ Bad-Boy  ドキドキしてる胸は こわれやすいの  あいつ噂の Bad-Boy 恋をゲームと呼ぶの ah だけど朝まで Bad-Boy 「好き」と ささやかれたら 惚れちまうかも
バラ色の未来森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな 思い出抱きしめ ありがとうと ひとこと言うだけ  人生は 絶えまなく なにかが終わり なにかが始まる それが生きるということ  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる  バラ色の 未来があるから あなたの後を 私は追わない あなたこそ 私の生きがい 私のすべて いのちあるかぎり  また今度 生まれたら あなたと恋を するかもしれない 愛は終わりのない夢  バラ色の 未来の空で 私はうたう 青い鳥の歌  バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる
薔薇の日々工藤慎太郎工藤慎太郎工藤慎太郎工藤慎太郎萩田光雄あなたに逢いたくて この胸せつなくて 私の指先今でも冷たいまま も一度逢いたくて その手で抱きしめて 途切れてしまう夢の続きを 今でもみたいから 星空はあの日のまま きらきらと輝いて 永遠を誓いあう日々を 今も照らしている あなたはきまぐれ わたしはたそがれ 涙も枯れ果て 眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨  思いでは色あせぬまま ひらひらと舞い落ちて 咲き誇る薔薇色の日々を 風がさらってゆく  あなたはきまぐれ 私はたそがれ 涙も枯れ果て眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨  私の体を包むのは雨
バレンタイン・デーいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳萩田光雄萩田光雄可愛い娘から 贈り物もない 淋しい男なら 私の所へ どうぞ遊びにおいで 今夜だけ抱いてあげるわ  バレンタイン・デーの 今日は夜なのよ 淋しがり屋が 私は好き とても好きよ 遠慮しないで ここにおいでよ 淋しがり屋が 私は好きよ ここに……  二人で幸せな 夢が捜せたら 明日の事なんか 忘れてもいいわ どうぞ灯を消して まぶしくてめまいがするわ  バレンタイン・デーの 今日は夜なのよ 淋しがり屋が 私は好き とても好きよ 遠慮しないで ここにおいでよ 淋しがり屋が 私は好きよ ここに……
晩春岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄庭先の八重桜が舞い散る淡い朝 微笑に見送られて旅立つ遠い日 胸にあふれてる夢を抱いて あなたの愛に包まれて いつの日もはばたいた それでもなお愛を求めてる 永遠に幼子の眼差しで  足早に通り過ぎる季節をくり返し 会うたびに小さくなるあなたの背中に 春の陽だまりがふわり揺れて あなたの愛に守られて 今日の日にたどりつく それでもまだかざすその翼 今はもう小さいと気付かずに  あなたの注ぐ優しさのかけらさえ返せずに 決して越えることのかなわない 偉大(おおき)さをかみしめて歩いてる  あなたの愛に包まれて今日もまた歩きだす あなたにただほめて欲しいから ひたすらにこれからを生きていく
Bang Bang Bang純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄星のまにまに誘う 香りたつRouge ふれれば夜はそこから 変わるだろう 誰も知らない月を 二人見つめてる 口をつぐめば風も 見逃してくれる  続きの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く  Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり  後で悔やむとわかる 見つめ合う瞳 波打ち際まで来たら 戻れない 愛の言葉はどうせ 夜明けには消える だけどこのときめきは 嘘じゃないんだよ  交わしちゃいけない次の約束 一度で済まない 夢は怖いさ  Dang Dang Dang 近づいてくよ Dang Dang Dang 君が好きだよ 心がゆれるその香り また罪作り  終わりの見えない恋物語 胸の音だけが 激しく響く Bang Bang Bang 抱きしめたいよ Bang Bang Bang 君が欲しいよ 思わず指を絡めたら もう罰当たり
VIRGIN BOY古村比呂古村比呂売野雅勇和泉常寛萩田光雄ブルージンに傷つきやすい ハートを隠していたね ツッパリの子も可愛いひとも みんなガラスの少年……… 青春っていう青い難破船に乗ってるよ  何処へ行くの流れるまま 壊れそうな自分抱いて  翼もがれた銀のバイクで 淋しさの街角を 夢で輝く稲妻みたく通りすぎてくね誰も 気をつけて………気をつけて 怪我したらここへ来て 泣いてもいいわ胸で  涙をいくつ落したら大人になるの  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね  ジュークボックス背中を預け コイン数える振りして 風に消えそな夢のキャンドル 胸の中に見つめてる キミたちを抱きしめてあげたいな……… 大好きよ! ステキな大人(ひと)になって………  誰かがあなたを遠くで見守ってるわ  Blue Blueバージン ボーイ Blue Blueバージン ボーイ 淋しさにねえ負けちゃダメよ Blue Blueバージン ボーイ 教えたいな みんなひとりじゃないと  Please Pleaseバージン ボーイ Please Pleaseバージン ボーイ 大切なもの見失(なく)さないで Please Pleaseバージン ボーイ 心だけは今の青さでいてね
Passing篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄ひとりでいたらきっと泣いてしまう こんな気持ちのままじゃ帰れない 言葉に出来ないくらい切ない思いに胸がざわめいて ほんのわずかな仕草に望みつないで 次に会える日 指折り数えてたのに あっけないひと言に自分でもおかしいくらいに傷ついて 泣くのはよそう いつもより少し酔ってしまおう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing  誰かといたらきっと甘えてしまう 心の中をきっと見せてしまう 誰だって自分にしか解らない痛みにもがいているはず 知らない店ならどこでもよくて 安っぽいドアをゆっくり押せば 待ち合わせ待ちぼうけ そうね誰もが誰かを待っているね ガラスの靴の片方だけしっかり抱きしめて  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everybody is waiting somebody  ひとりでいたら きっと泣いてしまう 声を聞いたら きっと強がってしまう  いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing いつでも口笛吹いて乗り越えられるさ 悲しまないで Everything is passing
パヒュームを残せない佐伯伽耶佐伯伽耶秋元康上田知華萩田光雄夜が明けるまでに 帰らなきゃいけないのでしょう? “明日 電話するよ”身勝手な合言葉ね  あなたには待つ人がいて 帰る家があるから  パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして  恋に落ちる時は 相手など 選べないわ ネクタイを神経質に 直す顔は他人ね  悲しみに慣れて来る あなたを想えば 不公平なほど一人に されても 悲しみに慣れて来る 遠くでいいから 負担にならない程度に 愛して  パヒュームを残せない すべては夢なの 燃え尽きるくらい抱かれた 後でも パヒュームを残せない シャワーで流して ぎこちないくらい離れて キスして
POWER OF DREAM三重野瞳三重野瞳谷脇仁美谷脇仁美萩田光雄君の瞳は光り輝く 夢の国めざして歩いてる  もしも未来に不安感じても その笑顔忘れずに  果てしなく青い空 傷ついても僕がいるから  信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを  転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM  もしも切ない風が吹いても 想い出は優しい詩になる  君の心に虹が架かるまで 見守るよいつまでも  新しい世界へと ときめいてく希望の扉  素顔のままで素直なままで きっとそこから何かが生まれる  元気色に染まった夕日 一歩ずつでも近づきたい すべて未来へと向かうよ POWER OF DREAM  信じていたい見つめていたい 誰も止められないこの想いを  転んでも起きあがる勇気 君に胸をはれる生き方 すべて明日へとはばたけ POWER OF DREAM
パンドラの恋人南野陽子南野陽子田口俊亀井登志夫萩田光雄とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて  パンドラの小箱をあけるように あなたの心の中 そっとのぞいたら恋はどこかに 逃げてしまうかしら 引き潮の濡れた砂 あなたの背中 後ろから抱きしめて 鼓動だけ感じたい  燃える想い ねえ切なくて 一秒がつらいの たとえ誰か 悲しませても もう離れないで  白い帆(セイル)の方舟に乗って 陽炎の外海を 誰も追いかけて来ないところへ 漂流(なが)されて行きたい  あざやかな夏の影 落とす陽射しが 空色を染めながら この胸にあふれるの  燃える想い ねえ苦しくて 頬にこぼれたなら 抱いて強く 眩暈(めまい)するほど もう離れないわ  とめて時間(とき)を その唇で まばゆい一瞬を とめて夏を 水晶(プリズム)色に 胸にやきつけて
ひそやかな反乱桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です  青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと  どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱  後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません  夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます  どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱  叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱
ひとつの朝小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄静かな朝があけた時 私のすぐそばに大きな海があった 少し太陽の匂いがして やさしく波打つ吐息があった 静かな朝があけた時 私は不自然に 女になっていた  やわらかい光がみちた時 私の耳もとで ささやく風があった  少し花びらにふれるように やさしく流れる詩が聞こえた やわらかい光がみちた時 わたしはまぶしく 女になっていた
人時坂本冬美坂本冬美谷村新司谷村新司萩田光雄あれは遠い日の ささやかな出来事 父の帰り待つ 駅の待合室 古い時計だけ 他に誰もいなくて ひとり待つ私 涙こらえていた やがて聞きなれた あなたの足音に 夢中で駆け出した あなたの胸の中に もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 灯(ひ)と刻(とき)  明日旅に立つ 別れの手紙を 綴(つづ)り終えた今 あの日に戻っていた どうか元気で…と書いたインクの上に 言葉より伝えたい 滲(にじ)む涙の跡 やがて夜が明ける 消えゆく星達に まごころ託したよ あなたに届くように もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 一時(ひととき)  何もないけれど あなたに抱かれていた そんな日常(にちじょう)が とてもいとおしくて もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない ひととき もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 人(ひと)・時(とき)
ひと時だけ伊東ゆかり伊東ゆかり小椋佳小椋佳萩田光雄あなたの腕 枕にして ひと時だけ 憩わせてね こんな時間 いつまでもは 続かないと 分かっているわ 互いの自由 それぞれの道 大事に思う 二人だもの 当たり前ね けど人生に 少し甘えて 嬉しく燃えた 炎の残り もう少しだけ 抱いていたいの  あなたは夢 語り始め ひと時だけ 未来重(がさ)ね まるでそれは 心地の良い BGM 分かっているわ 永久の愛など 誓えないと 承知している 二人だもの 当たり前ね けど人生は 年経(ふ)るごとに お利口になる 積木じゃなくて 時折駄々を こねてみたいの  そう人生に 少し甘えて 頭の中を 空っぽにして ほぐれた心 抱いていたいの この ひと時だけ
瞳のなかの未来南野陽子南野陽子田口俊上田知華萩田光雄ついてゆくわ あなたが 夢をつかめる世界なら こわくないわ この世がたとえ闇にとざされても  胸に吹く追い風は旅立つよ 生まれたての時代へ  Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を  離れないわ 涙が二人の愛を試しても 信じてるわ もう二度とつないだ指ほどけないと  あなたがいつもそばにいるだけで 哀しみにも負けない  Follow you, my love わかりたいの 今 その心が耐える痛みを Follow you, ねぇ 叶えたいの 腕の中で あなたがくれた未来を  Follow you, my love 感じたいの 今 その心を焦がすときめき Follow you, ねえ 見つめたいの まぶしすぎる 瞳のなかの未来を
灯ともし頃桜井くみ子桜井くみ子永井龍雲永井龍雲萩田光雄寂しげに街が暮れ行く 灯ともし頃は 貴方の声が聞きたくなります 電話かけてもいいですか 何処にでもあるような居酒屋でいいんです 特別なお酒じゃなくていいんです 話を聞いてくれるだけでも 今日を佳い日と思えます  楽しげに人が行き交う 灯ともし頃に 貴方の後を離れて歩けば 二人他人に見えますか 何処にでもあるような湯の里でいいんです 日帰りの旅だとしてもいいんです 優しく髪を梳(と)いてくれたら 一人想って暮らせます  儚げに雲が流れる 灯ともし頃は 貴方といても泣きたくなります 涙拭ってくれますか 何処にでもあるような幸福(しあわせ)でいいんです 贅沢な愛じゃなくてもいいんです 愛しくそっと抱いてくれたら 明日を信じて暮らせます  愛しくそっと抱いてくれたら 明日を信じて暮らせます
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ひとり篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄何をしても誰かに似ているようでなぜか不安で どこへ行ってもうまく話せない気がしてすこし恐くて 人込みをさけて歩けばどこか淋しい ないものねだりの恋いつもくり返す  汗をかいたドアに押し付けられて今日が始まる 寝不足のまぶたに生まれたての朝はまぶしすぎる 反戦集会が一瞬 景色をよぎる ターミナルまではあと5分 息がくるしい  たわいのない言葉に笑い転げてはそっと溜め息 巧みに隠された皮肉をよけながら時を過ごして 誰もみんなこんな風に生きているんだし 辛く思えるのはまだ甘えているからね  面倒な時には笑顔を浮かべて頷けばいい 疲れてるせいにしてはぐらかせるならそれも素敵ね 忘れることが出来なくちゃ生きてゆけない 胸にしまいこんだ夢がすこしざわめいた  肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことばかり見える 雨は降り続く そして朝は来る  白い杖をけとばし改札へ向かう人の流れを 動き出した電車の窓から見ていた週末の夜 気にしていたらきりがない辛くなるだけ それでも振り返る窓に映る私は誰  この世の中でひとり自分だけが間違いに思えて 傷つかない為に傷つける自分がとても嫌いで 道を聞こうとすれば声がかすれる 見上げる夜空は青 海に似ている  肩をぬらして雨は続く ひとりずつの夜をたたく どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く そして朝が来る  何をしても誰かが笑ってるようでなぜか不安で 言葉たちはいつかあやふやを愛して背中を向ける 忘れたくないことよりも忘れたいことが増える 見上げる夜空は青 海になりたい  肩をぬらして雨は続く 髪はふかずに傘もささずに どうにもならないことを抱きしめる 雨は降り続く けれど朝は来る  肩をぬらして雨は続く 雲は厚く空は見えず どうにもならないことで泣きたくはない 雨は降り続く けれど朝は来る けれど朝は来る  雨は続く―――
ひとり十六夜伊藤美裕伊藤美裕吉元由美川口真萩田光雄行くあて知らずの心を残して 真夜中の街をただ歩いていたわ ファミレスのコーヒー 本の一冊も持ってたら 様になるけど  あなたの嘘が 胸に痛いの 目を合わせずに 会えない言い訳して  別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね いざよいながら 昇る月のよう 泣けたなら 夜明けが来るかしら  男と女の恋の行く先に 勝ち負けがあるのなら教えてほしい 好きでしょうがない ただそれだけで幸せと言えないのかと  心変わりはとめられないね あなたは少し 正直すぎただけよ  コートをはらり 軽く脱ぐように さよならを言えたらかっこいいね 十六夜月が私を見ていた 泣けるまで 思い出が滲むまで  別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね ひとり十六夜 夜明けの気配に まだ残る月影 滲んでる
ひとり象潟花咲ゆき美花咲ゆき美麻こよみ新井利昌萩田光雄涙にかすんだ 島影は 女が泣いてる 姿でしょうか あなたの愛が 冷めてたなんて 信じたくない 信じない ひとり象潟(きさかた) あなたに逢いたい  両手を合わせる 蚶満寺(かんまんじ) 叱って下さい 女の未練 あなたに甘え 暮らした月日 どうぞ返して 今すぐに ひとり象潟 あきらめたくない  私を優しく 包むよに 山雲(やまぐも)たなびく 鳥海山(ちょうかいさん)よ 女の胸の 傷跡いつか 消えるその日は ありますか ひとり象潟 あなたに逢いたい
ひとり咲き坂本冬美坂本冬美飛鳥涼飛鳥涼萩田光雄とぎれとぎれの話はやめてよ あんたの心にしがみついた ままの終りじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたにほれていた  燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き  あたい恋花 実は結べないわ あたい恋花 枯れてもまた咲くだけ あんたと心重ねたけれど ずれてゆく ずれてゆく こわれてゆく  燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き  燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋  燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き
ひとり上手PLATINA LYLIC中島みゆきPLATINA LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄私の帰る家は あなたの声のする街角 冬の雨に打たれて あなたの足音をさがすのよ  あなたの帰る家は 私を忘れたい街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとり好きなわけじゃないのよ  雨のようにすなおに あの人と私は流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ流れついた  手紙なんてよしてね なんどもくり返し泣くから 電話だけで捨ててね 僕もひとりだよとだましてね  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ
ひとりっきりの夏は南野陽子南野陽子小倉めぐみ亀井登志夫萩田光雄あなたにサヨナラを あげた日から トキメク気持ちさえ あの娘にさらわれたみたい  そっと日傘のかげで つくタメ息 海沿いのアスファルト 立ちすくんでるの…ダ・メ・ネ  ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」  ガードレールの向こう 濡れた浜辺 まっ赤なビーチボール イジワルなほど はしゃいでる  あなたはポケットに かくしてたね あの娘の写真だって 気がついてたのよ…ソ・ウ・ネ  ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」  そう 無邪気な笑顔で 困らせたワ つぎはなせなくなるって みぬいていたのよ…ソ・ウ・ネ  ひとりっきりの夏は ムリしてつなぐ 愛をほどくため いつか見つけ出すわ 同じ心で よりそえる恋人(ひと)を 痛いほどきらめく…「あの頃を残して…」  ひとりっきりの夏は あなたばかりを ふりむいてしまう とおりすぎた道は あざやかだった 昨日がいっぱい 痛いほどきらめく…「あの頃に戻りたい…」  ひとりっきりの夏は 笑い声だけ 思い出すけれど 不安かさねながら そしらぬ顔で 涙を抱いてた 問いつめてしまえば…「サヨナラになるから…」
陽のあたる坂道山口百恵山口百恵松本隆佐藤健萩田光雄陽のあたる坂道で あなたとすれ違いました 女のひとと御一緒なので 声もかけられませんでした  幸せと悲しみが 目をそらし すれ違います いつもあなたと登った坂を 影をふみふみ下ります  霊南坂の夕陽は 暖かい春の色 でも心は冬のように寒い  霊南坂の夕陽は レンガ塀に燃えます でも心は夜のように青い  教会は坂の上 鐘が背中に響きます 結ばれる日を夢みた私 追われる様に坂をおります
日々是好日坂本冬美坂本冬美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄心に響けば すべて景色は絵葉書 短い言葉を添え つい誰かに自慢したくなる 子猫の欠伸も 風と雲のマラソンも 見慣れてるはずなのに 今日は何故か輝いてる お元気ですか 逢いたいですね 一押しの話題ならば 素敵でしょう 明け方にあなたの夢 見たことかしら 照る日 曇る日 あなた想う日 日々是好日  小さな優しさ それに偶然出逢うと オレンジ色に胸がほんのりして得をした気分 誰かの親切 別に私にじゃなくても 有り難うと言いたい そんな気持ちにさせてくれて お元気ですか 嬉しいですね たった今信じ合える そのことが あなたとは例え遠く 離れていても 照る日 曇る日 愛が芽吹く日 日々是好日  照る日 曇る日 心弾む日 日々是好日
ひまわりあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄答えなど何ひとつない まっさらな毎日 曲りくねった白い道が はるかに続いてる  もしあの日ためらいあきらめた 別の生き方選んだら 今どんな私でいたのだろう どんな夢を見つめただろう  降りそそいだ陽ざし浴びて 胸をはる ひまわりに 青い空 うなずくように 涼やかに 微笑んだ  風渡る夏の草原 雲の影流れて 悔やんだり つまずいてきた 昨日を消していく  でも何でもないようなことばかり 心縛って進めない 果てしなく広がる地平線 なんて小さな私だろう  手をのばせば届きそうに 背伸びするひまわりは 高い空 仰ぎ続ける いつの日か 届くよと  でも何でもないようなことばかり 心縛って進めない 果てしなく広がる地平線 なんて小さな私だろう  手をのばせば届きそうに 背伸びするひまわりは 高い空 仰ぎ続ける いつの日か 届くよと  降りそそいだ陽ざし浴びて 胸をはる ひまわりに 青い空 うなずくように 涼やかに 微笑んだ
秘密の花梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平萩田光雄秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから  人を本気で好きになるのが こんなに辛いことだって 知らず生きてた 唇に触れたその日まで  切ない気持ちが 炎で燃えてる 私には見えます 街の真上の夕焼けが  秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから  髪を何度も結んでは解き 着てゆく服も決められず あなたに逢える ときめきは 甘く じれったい  暴れるみたいに 情熱が騒ぐ おとなしい子だと きっとあなたに映っても  あなたの触れたとこに 淡く集まる月灯り 逢わずに生きてけない私を その辺にしてよ  秘密の花のように 恋の匂いが離れない 悲しいわけじゃなくて泣くのは それが恋だから
ひょっとしてラブ・レター杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう  ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター  ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘  君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター  つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター
ヒ・ロ・イ・ン山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄いつか貴女が話してた 古い映画のひとコマに こんな場面があったねと 笑いもせずに言った人 帰る時間よ 行きなさい 待ってる人がいるんでしょう 知らないふりしてあげるから 言い訳しないで行けばいい ピロートークはいつだって 恋愛映画のようだけど ラストシーンは今日もまた 少女の好きなメロドラマ The End The End  たしか私は言ったはず 互いの傷が深くなる こんな話は友達の 身の上話で沢山と わかってながらこうなって 落ちて行くならそれもいい 貴方はいい人なのかしら やさしい言葉を置いて行く 扉を閉めて行った人 長い苦しみをありがとう ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んでゆく The End The End  ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んで行く The End The End
ヒロインの伝説南野陽子南野陽子湯川れい子井上大輔萩田光雄人は淋しさを 背中で隠し 孤独 道連れに 旅を続けるけど 気やすめの 優しさは 溜息を 散らすだけ 言葉なんて要らない ジャンヌ・ダルクだから どうぞ 一輪のバラを下さい  遠く ゆれてる星影 「愛してる」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 見果てない夢を下さい  闇にひそんでる ケモノのように いつも悲しみが 追いかけてくるけど 胸に抱く 十字架は 貴方への愛だから 泣いた顔は見せない くちづけのかわりに どうぞ 一輪のバラを下さい  もしも 冷たい嵐に 倒れたなら 凍る頬に 頬を寄せて 抱きしめて欲しい PLEASE ―――― そして 変わらない愛を下さい どうぞ 虹色の朝を下さい  遠く ゆれてる 星影 「変わらない」と つぶやくたび こみあげる 想い ヒロインの涙 SMILE ―――― 今日も 伝説を信じたいから どうぞ 一輪のバラを下さい
美・サイレントGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは あたしの事など忘れて 横顔の向うで 誘っているのよ Fum…胸さわぎ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 燃えてる××××が好きだから  女の私にここまで言わせて じらすのは じらすのは 楽しいですか  流行りのドレス着ている マネキン人形 動かない大きな目が 泣いてるみたい ショウウィンドウを鏡に あなたはいつでも気取って 自分の姿だけ 見つめているのよ Fum…悲しいわ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 生きてる××××が見たいから  いつでも私に言うだけ言わせて 知らん顔 知らん顔 どうしてですか  Be silent, be silent, be silent, be silent
美少女党柏原芳恵柏原芳恵阿久悠林哲司萩田光雄ガラス細工のvirgin 砕け散りそなvirgin 固いヨロイを着せながら 夢でつつんだvirgin 愛を求める virgin 甘い言葉をはねかえし  それから これから マドンナはいつか微笑む  ありふれた 夢追いびとなんか この指先さえも さわらせない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党 愛を信じ 愛を思う 美少女党  誰か摘(つ)みそな virgin 花に似ている virgin 風の強さを知りながら ローズピンクのvirgin ダイヤカットのvirgin 紅がなくても輝やいて  それから これから マドンナはいつか微笑む  背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党  背のびした はみ出し者なんか ただひとときさえも 寄せつけない わたしたち この心の中に 命の火を燃し 愛を信じ 愛を思う 美少女党
Believe AgainGOLD LYLIC浅香唯GOLD LYLIC浅香唯麻生圭子中崎英也萩田光雄人は傷つけあい 夢を覚えていくの 天使じゃない くじけた時にしか 見えないもの あるよね 青春は 涙の止め方 上手になるより もっと深く今を知りたい  Believe Again 失くすものさえ ない今が 強くなるチャンスよ だから Try Again 歩いて行くの もう一度 いつか夢は 現実になるから  膝を抱えながら なぐさめの内側に 逃げ込んでた 悲しみの結び目 解けるのは自分の両手だけ 大人になる度 孤独の長さは そっと深く 延びていくけど Believe Again 心の中を 新しい風で満たしたいよ だから Breath Again 信じることが 大事ね ツライ夜は 長く 続かない  Believe Again 失くすものさえ ない今が 強くなるチャンスよ だから Try Again 歩いて行くの もう一度 いつか夢は 現実になるから
金星伝説南野陽子南野陽子山川啓介亀井登志夫萩田光雄さよなら告げる窓 影がひとつになる  あなたは幸せに…… これでいいのね  きのうに戻らない 強さがほしいから 悲しみをください 愛のかわりに  かけ出す耳に あなたの声 呼ぶようで ナイフみたいな心がふっと うるみます うるみます  気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 傷ついたこの世界が 待っている愛に  金星(ヴィーナス)燃える夜明け ため息は銀色 自分で胸を抱き 汽笛を待つの  季節はずれの コスモス咲いて 散ったなら それはあなたに心を残す 私です 私です  女の子にも恋より 美しい夢がある きっと それを信じて こごえた 翼ひろげます  気づかなければよかった あなたより たいせつなものに 小さないのち賭(か)けても 悔(く)いのない愛に
幻想曲ノススメ北原佐和子北原佐和子小倉恵岸正之萩田光雄そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね  レコード聞きにおいで ふいのラブ・コール 一晩だけ 家出娘 妹に感謝 すみっこに投げ出した 雑誌とTシャツ 暗くすれば ムードでるよ ちょっと テレた声 ぼんやりかすむ あなたの部屋 ねェ 霧のファンタジー 甘やかなメロディ 夜の奥深く 手招きするわ そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 曲がとぎれたら 好きよって言うから 笑ったりしないでね  いつもはジョーク言って からかってばかり 今日のあなた 静かだけど とてもあたたかい ぼんやり浮かぶ蒼い窓が ねェ 空のファンタジー 乙女座をこえて 夜のかなたまで すきとおってく そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 夜明けになったら 寝たふりするから 背中を向けないでね  そぉっと夢の中 そぉっと腕の中 ちゃんとだまされて たずねてきたから いじめたりしないでね
ファーストクリスマス イヴ平松愛理平松愛理平松愛理平松愛理萩田光雄ねぇ…少しの間 目をつぶってていい? 流れていくゴスペルSong カテドラルの鐘の音 天使のまいていった雪の白 心のFilmに焼きつけるために ねぇ…出来るだけゆっくり歩いてもいい? あなたと過ごす最初のEve Carnivalの街二人 行く一歩ずつがいとおしすぎて 時間がゆっくりと過ぎますようにと ポケットの手と手を 握り締めたら Ah…あなたに出逢えて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いている Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ  ねぇ…あなたの秘密教えてあげようか? そんなにびっくりしないで Santaも笑ってるじゃない ブランケット首までかけた夜は いつも恐い夢 うなされてるのよ だから私がKiss 起こさないように Ah…夢まで連れてってというの 知ってたさと云って 少し早足になってる Ah…Treeへ外した横顔 瞳で抱きしめる ファーストクリスマスイヴ  白いもみの木の下 KissとEveの洗礼 粉雪はライスシャワー 永遠を誓うのよ ポケットの手と手を 離さないでね Ah…あなたと過ごせて良かった 降りはじめた雪は 星空まで続いてる Ah…Carolに抱かれ このまま 星まで歩きましょう ファーストクリスマスイヴ ~I LOVE YOU~
不意の出来事来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄月の色は プラチナの イヤリング 君の耳元 光るけれど つれなくて 思い出も 閉じ込めていく  不意に 振り向いた 視線だけ 強く冴えて  言葉 お互い選ぶよう さよならへと 時間だけ進む  他人のような 空気漂わせ たたずむ先 おぼろになる 君の背中  月の色が 淡くなる 輪郭も 不確かになる  吐息 ひとつさえ 君はもう 別の女  違う 愛へと向かってる 妖しく君 夜を支配する  不意の出来事 それでいいはずと 言い聞かせて おぼろになる 遠い背中  …月は雲に隠れ ……沈黙を守る  次の愛へと 心走らせて 止められない 女心 隠しもせず
風潮前川清前川清永井龍雲永井龍雲萩田光雄人を生かすも 殺すのも 言葉一つと 心得て 言わなくて済む ことならば あえて口を 挟むなよ 目立ちたがり屋の 野次馬ばかり 大人も子供も 無責任 いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない  水清ければ 魚棲まず 脛(すね)に疵(きず)持つ 誰であれ 見て見ない振り することも 時に人の 情けだよ 程よく濁った 川の流れを 男も女も 泳いでく 同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ  すかした物言いで わけ知り顔に 人の本気を 嘲笑う いつからこんなに なったやら 生き辛くて 仕方ない  同じ時代を 生きるなら いたわり合って 生きようよ
不死鳥伝説山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄めぐり逢えて良かった 今は素直に言える 坂の上のカフェテラスで 熱い紅茶飲んだわ  愛し合えて良かった 束のまの間でも 私の指 こぼれ落ちた白い砂の季節ね  沈む夕陽みて 綺麗だと思う それだけでいいの 悲しまないで あなた私の 肉体を失うだけだわ  あー 大空を あー 飛ぶ鳥ね 蘇ると約束するわ 心だけは 永遠(とわ)の生きもの like a 不死鳥(フェニックス) like a 不死鳥  過ぎた日が何なのか きっとあとからわかる ひとつの恋ひとつの夢 時が終り告げるの  愛し合った二人に 伝説が生まれるわ 名前が消え 記憶も消え 愛の歌が残るの  風の囁きに うなづいてみてね それだけでいいの 可愛い人ね すてきな恋が 必ず見つかるはずだわ  あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥  あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥 やさしいあなたに
Forever Friend三重野瞳三重野瞳三保理・岡田早紀三保理萩田光雄陽だまりのホーム 手を振った君が 電車の窓から だんだん小さくなる  知らない都会(せかい)に おびえてる僕は 生まれたばかりの 旅人みたいだね  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー  ガラスに映った僕の顔を見る 小さな勇気が だんだん大きくなる  遠く離れても 君がいなくても 心配しないで 僕は僕でいるよ  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 笑ったり 泣いたりした 君とのメモリー  Forever Friend Forever Friend かけがえのない君へと 贈るメロディー Forever Friend Forever Friend 昨日より もっと好きな 君とのメモリー
不思議ね裕木奈江裕木奈江まさごろ堺泰馬萩田光雄あの娘があなたのこと「好き」と言った 私はあなたのこと「好き」と言えず  背中つっついて 気を引くのが 精一杯だった まだあの頃  あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く…  切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね  流れるようにそっと時は過ぎて むくわれない想いも風が消した  ひとりだけだって生きていける だから 本当の恋ができる  今は彼となかよくするため けんかだってまじめにやる まっすぐ見つめて  ささやくように 「キライ」と言えば それはまるで逆の意味よ愛はとても 不思議ね  あなたのこと メチャメチャにけなし 「あきらめな」とあの娘に言う 屈折も甘く…  切ない涙 ときめく心 頬は濡れて すぐあとには熱く燃えた 不思議ね
ふたりだけの世界 (Single Version)小坂明子小坂明子小坂明子小坂明子萩田光雄街の 小さな駅で 初めて二人出会った時 誰にも 見えないものが 私達をつないでいた 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの ほほえみの中で 甘い世界を 夢みるとき 私は  白い 古びた店で 向い合って話す時 何も 言わなくても あなたの目が語っている 今日まで一人 一人だけで 生きてきた 私だけど もう何も こわくはない あなたの やさしさの中で ほのかな灯を 見るとき 私は
二人だけの秘密純烈純烈松井五郎幸耕平萩田光雄太陽のかけらから 海が滲んで 波が濡らした靴は 脱いでもいいさ  二人がここに来たこと 唇は 忘れない Want you このまま 遠くへ逃げよう  夏はこの気持ちを わかってくれる 信じてかまわない  じらして許して好きさ 見つめて甘えて好きさ はじめて逢ったときに すべては運命  どうなる?どうする?二人 危ない切ない二人 いままでとは 違うくちづけ あなたとしたいよ  こんな気持ちにさせて いけない人だ 誰もいない砂浜 胸が熱いよ  流れる星の向こうに 黙り込む 月だけが Want you 心の 行方を知ってる  愛に気づいたとき なぜときめきは さみしくなるんだろう  夢見て感じて好きさ 誘われ奪われ好きさ 誰かに邪魔されても 諦めたくない  どうなる?どうする?二人 遠くて近くて二人 いままでより 甘いくちづけ あなたとしたいよ  夏はこの気持ちを わかってくれる あなたといたいんだ  じらして許して好きさ 見つめて甘えて好きさ はじめて逢ったときに すべては運命  どうなる?どうする?二人 危ない切ない二人 いままでとは 違うくちづけ あなたとしたいよ
二人の散歩道小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄二人で 小雨を食べながら歩く 大きな水たまり 二人でとびこえ あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩  すてきな小雨は 少しずつ消えて やさしいお日様 トゥトゥルル こもれる あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩
フックエンド・マナーの丘岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄抱きしめたり 傷つけあったり いつしか時は流れていた すれ違う本当の理由さえ 今では思い出せないほど  痛みに変えても選んでた せつない孤独をさまよっている  輝いていたあの日の2人に恥じぬよう 歩いていたい 明日を信じて  降りしきる雨の空 見つめて 雲の切れ間 青空を探す 今日までに歩いてきた道を ずっと進み続けて行こう  自分の弱さに負けぬよう 吹きぬける風に流されぬよう  輝いている明日の私に会えるよう 歩いて行こう 自分を信じて  今日を越えて 夜を越えて どこへ行くのだろう 心のままに ありのままに すべてを見つめ  輝いている明日の私に会えるよう 歩いて行こう 自分を信じて
Future三重野瞳三重野瞳立花瞳立花瞳萩田光雄熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず  Let's Get Crazy Night わがままばかり 誰にも言えない 悩み抱えて  Let's Go, Take Your Love 嘘だけはつかない 素直な気持ち 失くしちゃいけない  分かり合えるよ 今なら 離れていたって 洒落にならない トラブルなんて いらないよ もうこれ以上  熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 歩き出せる  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君といつまでも 夢を追いかけて  Let's Get Chance Tonight 嫌いな言葉 “しょうがない”“もうダメ” 聞きたくはない  Let's Go, Take A Dream ストレスの毎日 ここで負けてちゃ 後悔するから  退屈な夜 独りで 考えてたって 答え出せない ジレンマきっと 焦っては いけないって事?  熱く甘く強く 抱きしめて 未来を感じて 生きて行こう  激しく傷つく事 怖れず 終わらない愛 知りたいだけ 君と二人なら 夢は叶うはず
冬色の街桜田淳子桜田淳子橋本淳中村泰士萩田光雄ガラス窓をたたく冬の嵐 かけがえのないひとに 包まれていたのに 心がわり それは私なのよ あやまちをつぐなえる すべもないわ 貴方の声を 忘れた理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからしあわせこなくても それでいいの  冬の色に街は溶けて眠る この街のつめたさを 貴方に伝えたい せめてドアの 前に紅いバラの 一枝があればいい 旅の終り 愛されたくて 愛した理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからどんなにつらくても たえているの  だから だからしあわせこなくても しかたないわ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
冬の色南野陽子南野陽子千家和也都倉俊一萩田光雄あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか  いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません  あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です  あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか  突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません  あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です
冬の星座桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい  夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて  秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ  金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して  坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません  19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと  冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと
冬の東京裕木奈江裕木奈江田口俊山崎ハコ萩田光雄卒業をしてからも この街で 何となく それなりに暮らしている 帰らないわがままは 夢のため それとも かなわぬあの人のため  ニュースに ふと映ってた ふるさとの初雪は 今では不思議な 白い景色  冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい  本当は いつの日かこの答え 出さなけりゃいけないとわかっている でも今は その腕に甘えたい このまま 私が強くなるまで  空から ふと舞い降りる 小さな粉雪は つかの間の 手のひら すぐに溶ける  光る街路樹は きらめく幻想(まぼろし) どんな寂しさも 忘れるくらい  冬の東京は こんなに華やか どんな真実も 見えないくらい 瞳 映るのは 遥かな幻想(まぼろし) たった一秒が 果てないくらい まばゆいくらい
冬のひまわりチェウニチェウニちあき哲也杉本眞人萩田光雄8時の のぞみに わざと遅らせた 次まで 逢えない ひとなら… 突然 ひとりの 時間(とき)に投げ出されて 手招きする 夜が 怖かった… 春に蜩(ひぐらし)が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね いつも陽気さが 売りのわたしなの 少しお酒を入れて バスに乗る  離れて いてこそ 愛は育つとか 誰もが た易く 言うけど… 日暮れが 迫ると 胸を乱しに来る 涙虫に勝てる ひとはない… 思い出せないの ひとり生きた日を 店をはしごして 友達とはしゃげた頃を どんな淋しさも きっとましだった ひとをこんなに好きに なるまでは  春に蜩が 鳴けばおかしいね 冬に狂い咲く 向日葵もみじめなだけね だけどあのひとも 肩で哭(な)いていた わたし幸せだから バスに乗る
冬の蛍花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和徳久広司萩田光雄戻って来ない あなた探して ひとり都会の 空に舞う 届いた手紙の 消印だけを 頼りに彷徨(さまよ)う いのち灯して 風も冷たい この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍(ふゆほたる)  あなたについて 行(い)けばよかった 離れ離れに なるのなら 三番ホームの ふるさと行(ゆ)きの 列車に乗りたい 肩をならべて 夢も濁(にご)った この街じゃ 生きてはゆけない 冬蛍  帰りたくない 理由(わけ)があるなら せめて元気か 知りたいの あなたが私を 忘れていても 私は死んでも 忘れられない 時間(とき)も眠らぬ この街じゃ 凍えてしまうわ 冬蛍
冬恋花花咲ゆき美花咲ゆき美池田充男新井利昌萩田光雄闇をはしる 雪列車 膝(ひざ)をかかえて 北のはて あなた探しの 旅まくら たどり着いた 岬の宿よ ここで愛され はじらい知って 私おとなに なりました ああ 逢いたくて ああ 切なくて 冬でも咲ける はぐれ花 冬恋花…  窓のそとに 根室湾 きょうも霧笛が 泣いてます あなた約束 したでしょう 俺のいのち おまえにやると 痛いほどまで こころが凍(しば)れ お酒のんでも 眠れない ああ 逢いたくて ああ 切なくて さだめを恨(うら)む はぐれ花 冬恋花…  もしも めぐり逢えたなら 言ってやりたい ことがある 夢に毎晩 来ないでよ さめた朝が 死ぬほど辛(つら)い 恋のなやみを 鏡に写し うすい口紅 つけてみる ああ 逢いたくて ああ 切なくて あなたがほしい はぐれ花 冬恋花…
ふりむいた朝南沙織南沙織中里綴田山雅充萩田光雄気まぐれなあいつの気ままな言葉 それさえも愛だと信じていたの ものの見事に裏切られ 今は 哀しみの朝迎えてる 思い出す事さえしたくないのに 何につけあいつの笑顔がうかぶ 二つに割ったオレンジ さし出す相手もいない さみしく口に含めば 涙ほほにひとつ  しゃくだけど私のからだの中の 半分はあいつの物になってる なまいきな事をならべてばかり 素直になれない私ね 廻り道してきた気もするけれど 出会いからもう一度始めてみたい 窓辺に置いた電話も 今はただの飾り物 ちいさく名前を呼べば 涙ほほにひとつ
ふりむけば愛杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉田二郎萩田光雄時に男は鳥になり 時に男は風になる 心に浪漫を敷きつめて 見果てぬ夢を追いかける 時の流れに 逆らいながら ただひたむきに 明日へ急ぐ ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい  時に女は華になり 時に女は月になる 季節の区切りに燃え盛り 密かに愛を口にする 熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 切なささえも ふりむけば愛 背中に隠して  熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい 
ふるさとにて岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄こうして このまま 地平の果てまでも ペダルを踏みしめ 走り続けたい  さらさらと流れていく 川面を撫でる まだ早い春の風が 吹きぬけている  ひたすら やさしく包む ふるさとにて あの日の私に今 会える気がして  時間に追われる 日々に紛れながら 失くしているもの それは何だろう  何気ない友の声や 変わらぬ匂い ふと触れてみたくなった 泣きたい位  ひたすら はるかに包む ふるさとにて あの日の私に今 会える気がして  変わりゆくものと 今も変わらないもの あるがまま すべてそこに 受けとめている  ひたすら やさしく包む ふるさとにて あの日の私たちに会える気がして あの日の私たちに会える気がして
WHO山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ずいぶん 長い旅をして 廻り道を いくつかしました 「あなた 愛について 語ったことがありますか」 口では やさしくなりたい いともたやすく 言ったりするけど 「あなた 愛し合って 傷ついたことがありますか」  Who あなたは誰なの 指でなぞる輪かく Who 私は誰なの 自分の影を錯覚  真実(ほんと)の姿がみえたら 愛にならないと聞きました 好きなの 好きなの 現身(うつせみ)の私を 愛して  静かに 明けてゆく朝に 木の葉の露 一粒こぼれる 「あなた 別れる日を 考えたことがありますか」 誰でも 想い出の中で 悲しむのは 簡単だけれど 「あなた 別れたあと 一人で生きて行けますか」  Why あなたはどうして 今もそんな微笑を Why 私はどうして 紅も薄めに化粧を  真実の姿でなければ 愛は結べないと思います 好きなの 好きなの 現身の私を愛して 愛して 愛して………
ぶどう色の経験小林麻美小林麻美ちあき哲也筒美京平萩田光雄私が彼と暮らした部屋は 学生達で賑やかな 街の途中にありました 期末試験も終わったある日 ほんの少しの友達と 結婚式をしたのです 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした  私が彼と別れた事情(わけ)は 少女の頃にありがちな 感傷的な嫉妬です 拗ねたつもりが 気まずくなって いつかお互い呼び捨ての 名前にサンが付きました 二十歳(はたち)が待ち切れなく 始めた甘い生活…… お飯事(ままごと)だとからかわれても どこか背のびな純愛で 私は彼が大好きでした 私は彼が大好きでした
ブラック・ボール山口百恵山口百恵阿木燿子佐々木勉萩田光雄闇をころがす音がする 名誉毀損 でっち上げ記事 興味本位で 人の心を食いものに それはブラック・ジャーナリスト  夜を操る声がする スパイ指令 密かに出して ボタン戦争 冷い指で押したがる それはブラック・プレジデント  空気のように 何気なく 危険は囲りに忍び足  吸いこまれる 飲みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  人を滅ぼす手段(すべ)がある 白い薬 赤い錠剤 キラキラ並べ 言葉巧みに押しつける それはブラック・ドクター  心 蝕(むしば)む影がある 点と丸の 成績表で 幼い気持 形どおりに変えさせる それはブラック・ティーチャー  気づかぬうちに いつのまに 危険な無数の落し穴  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ  吸いこまれる 呑みこまれる ブラック・ホール ブラック・ホール 陰謀だわ 策略だわ ブラック・ボール ブラック・ボール あなたの勝手にさせないわ
Blues Singer高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子  水に濡れた床が私の足の下 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子  頭の上からしわがれ声のブルースシンガー 白い壁が黒ずんで肩が寒い木彫の椅子
ブルーな街角北川大介北川大介いではく叶弦大萩田光雄さびしい町の さびしい夜は こころ乱れて 眠れないんだよ ふたり歩いたこの街は 変らないけれど どこか無邪気な微笑みが 今は見えない だから教えてどこにいるの 欲しい風便り oh− 港の夜空に 星も泣いてまたたく ブルーな街角  なじみの酒場 なじみの席で グラス片手に 時間(とき)をみつめてる 横浜(ハマ)の生まれで身についた 言葉や仕草の あの娘(こ)思えばたまらない 胸がときめく だから帰って来てほしいよ 俺の腕の中 oh− 今夜も夜霧に 街の灯りにじむよ ブルーな街角  赤いヒールの靴の音が 聞こえそうな夜 oh− 季節の変り目 風が頬をかすめる ブルーな街角 ブルーな街角
Blue Misty Rain中森明菜中森明菜有川正沙子松田良萩田光雄冷たいRain あなたの 車降りて 歩く ひき止める 声も かき消した クラクション  何故いつでも 前の彼女と くらべたりするの 私を 疲れるわ かけひきはもうやめて これきりにしましょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  哀しいRain ブラウス 胸のあたり 透けて 男達の 視線 うとましい アスファルト  何故いつでも 無神経に 逆なでするの こころを 知ってるわ あなたはその角で 見てるのでしょう What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain  ほほを濡らす 雨の向こうで 蒼く煙る 渋滞の街 愛し合うつもりもないのなら 追わないであなた What do you want?  Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain
プラタナスの丘小坂明子小坂明子田原敬子田原敬子萩田光雄小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした あの日二人 この木にもたれ 語り明かしたのです 明日の夢 愛  そして二人の歩く道を 高い高いプラタナスの てっぺんで 優しく優しくそよ風が 唄ってました  小高い丘の真中に 大きな切株ひとつ それは二人の出合いの プラタナスの木でした その日も二人 この木にもたれ 語り明かしたのです きのうの夢 愛 そしてこれから歩く道を 時は絶えず流れ すべてを変える 誰かがめぐり合い 別れて行く  今は切り倒されて その姿もないけれど 高い空ではあの日と変らぬ 優しい風が唄ってました 唄ってました
プラネタリウム岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄カーテンもまだついてない新しい部屋の窓から 冬の星空 見つめているとプラネタリウムみたい あの日 あなたと待ち合わせ 並んで眺めているうち あなたはすぐに夢の世界へ 何故今思い出す  明日からひとりで生きてゆけるのかな あなたはもう別のところを生きているのかな  あなたが思うより あなたのこと大好きだった あなたと2人でいられたなら あたたかかったのに…  海の近くのレストラン 晴れた午後に訪れたね 窓辺に座り 語り合ったね 永遠を信じて  あなたの心には誰かがいることを 本当は私 気付いていたの ずっとこわかった  あなたが思うより 素直じゃない私はいつも 微笑むことしかできなかった 傷ついてたけど  朝の光り 降り注いでる たたずむ私にも  あなたが思うより あなたのこと大好きだった あなたと2人でいられたなら あたたかかったのに…  あなたが思うより 弱くはない私はきっと あなたじゃなくても どんな時も前を向いていく
プレイバック Part2PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄緑の中を走り抜けてく真紅(まっか)なポルシェ ひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる  馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の言葉 Play Back, Play Back  馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ  はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ 力いっぱいアクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ  勝手にしゃがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の歌を Play Back, Play Back  勝手にしゃがれ 出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね  あなたのもとへ Play Back, Play Back あなたのもとへ Play Back
プロポーズGOLD LYLIC純烈GOLD LYLIC純烈幸耕平幸耕平萩田光雄愛がこわいと君は ひとり涙に濡れて 淋しい僕の胸に 駆けて来たんだね そっとくちびる寄せて ひみつのささやき 守ってあげたい かわいい天使  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女(ひと)よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない  赤いドレスの君は 燃える心を隠し うるむ瞳の奥で 幸せ見つめる 酔えばおどけて踊る あやしい胸元 信じていいのさ 熱いくちづけ  僕の願いを 君に送るよ 心をこめて 花束を  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ 世界でひとつの プロポーズ 夜空の星も 微笑んでいる 死ぬまでこの手を 離さない  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない
プロポーズ純烈&ダチョウ倶楽部純烈&ダチョウ倶楽部幸耕平幸耕平萩田光雄愛がこわいと君は ひとり涙に濡れて 淋しい僕の胸に 駆けて来たんだね そっとくちびる寄せて ひみつのささやき 守ってあげたい かわいい天使  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女(ひと)よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない  赤いドレスの君は 燃える心を隠し うるむ瞳の奥で 幸せ見つめる 酔えばおどけて踊る あやしい胸元 信じていいのさ 熱いくちづけ  僕の願いを 君に送るよ 心をこめて 花束を  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ 世界でひとつの プロポーズ 夜空の星も 微笑んでいる 死ぬまでこの手を 離さない  僕には僕の 君には君の ふたりの未来 育てよう  愛を抱きしめ 夢を抱きしめ ゆびわをおくるよ プロポーズ いとしい女よ やさしく眠れ このままこの手を 離さない
平成ドドンパ音頭徳永ゆうき徳永ゆうき宮沢和史宮沢和史萩田光雄涙見せずに 汗水流し ヤートナ ソレ 人のため 男は度胸 帰れぬ故郷 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  やると決めたら 引き返せない 誰が止めても やるだけさ 男は酔狂 女も度胸 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 悔やむが負けさ  だけど時には 心も折れる 一度泣いたら 身も折れる  笑う門には福来るはずと 涙拭って笑う女性(ひと) お天道様にウインクすれば ドドンパ ドドンパ 村雨時雨(むらさめしぐれ) 虹が架かるよ  雨に負けても 風に負けても 西に東に駆け回り 曲がった柱を真っつぐ立てりゃ ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  昼はひねもす 夜は夜もすがら 波の枕の 浜千鳥  富士の高嶺に開いた花も 基地のフェンスに咲く花も 川を流れりゃ みな同じ花 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 錦を飾れ
Heaven knows岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄手をのばしたら 届くような 銀河 またたいてる 流れる星にそれぞれの 願い 託して  広い宇宙で今 同じ時代(とき)の中 めぐり合う偶然を かみしめている  Heaven knows このままいくつ季節(とき)を重ねていけば 遥かな未来にへと たどりつくのだろう  星降る夜は岬まで 二人 車とばし 消えいく街の灯を 数え 見つめた  白い吐息がほら 空にとけていく ふと触れた指先が あたたかかった  あの日の二人 何もこわいものなどなくて 確かな未来だけを 信じ続けてた  幾千の夢たちが さざめくこの世界で 私たちの願いは どこへ行くのだろう  運命がこの愛を悲しみでうずめても 確かな未来だけを信じ続けるね  Heaven knows このままずっと季節(とき)を重ねていたい 遥かな未来にへと たどりつく日まで
ペイパー・ドリーム山口百恵山口百恵浅野裕子萩田光雄萩田光雄夜が両手に あふれた時 誰も知らない 二人のワルツ 遠くの街は 薄化粧 風さえ戻ってく女に 夢にゆれる指先 二人だけの旅へと 白い馬に股がり シャガールの絵のように 真夜中だけ 私は天使 明日に続かぬ愛の 眠る森の美女を起こすの誰 しのびよる朝の光に 急いで眼を閉じてみたけれど遠く 消えていく あなたの姿  ひとり色違う夜の中で 青いジープが 二人を誘う マストで叫ぶカモメにも 優しくなれるのは不思議ね 夢に触れる指先 二人だけの旅へと ローランサンの風が 肌の中までしみる 真夜中だけ あなたはロミオ 優しい口づけ残す 眠る森の美女を起こしたのは あなた 消えてゆく夢物語 静かに眼を開けてみたければ今朝(けさ)も 遠ざかる あなたの姿
宝石箱比嘉栄昇比嘉栄昇さこ大介さこ大介萩田光雄これから蓋を開ける 小さな宝石箱 ダイヤモンドか原石なのか 誰にもわからない  素直な気持もある 小さな宝石箱 毎年ふえる”誕生日”には 忘れず乾杯しよう  生まれて生きて そして巡り合い 生まれて生きて そして愛し合う  夜と朝が回って 宇宙は動いてゆく 星屑ほどの二人だけれど 輝く宝石箱
頬杖の幸福来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄何もかもがまだきらめいてる 昨日までのできごと 少しずつ過去になる  君の白い指を眺めてる 夕映えの窓辺 もう 何も言わず頬杖で 見つめ合える  憂鬱さえ そのまま 黙って やり過ごす  恋が運ぶ熱いときめきは 失くしたくないね そう 今は愛を確実に 感じ合える  二人はもう このまま 一緒に 暮らせるね  幸福の 行方なら わからない けれど 頬杖のまま そのまま語り合う 関係  そっと少しずつの気づかいを お互い身につけ そう どんな過去も美しく 胸にしまう  黄昏から 始まる 二人の 物語 君しか 似合わない風景
星影の小径根津歩根津歩矢野亮利根一郎萩田光雄静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁きは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ  アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星から来た二人ヤング・フレッシュヤング・フレッシュ阿久悠都倉俊一萩田光雄私たちは いつもこうして 夜の空を みつめてきました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人  屋根の上の ミュージカルを 二人だけで うたってきました 朝の光が まぶしくさして 町がみえたら 町がみえたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 
星屑に願いを岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄あふれる夢たちを 数えて眠る夜は 流れる星屑に 願いをかけて  踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと  Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる  あなたが悲しみで 瞳を濡らす夜は きらめく星屑に 祈りをこめて  今なら泣いていいよ 優しく微笑むように 遠くでまたたいてる ほら眠りにつくまで  Twinkle Twinkle Little Star スイングしながら 私たちの未来 照らしてくれる  踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと  Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる  Twinkle Twinkle Little Star 夜空を彩り 私たちの未来 照らしてくれる
星空のルビー梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平萩田光雄空港ビルが見える空地にバイク止め 夢を話してたね 赤いシートに座り  東京タワー過ぎて 海が見える頃 想い出たちが涙でにじむ  好き 意地悪 なぜ さよなら言ったの  あなたを想っただけで 泣きたいくらい幸せな 純粋すぎて 壊れてしまう 恋しかできない二十歳前  湘南あたりの海 見せてやろうかって 声が優しすぎて たまらなく泣けてくる  不良のふりをしても 隠しきれないよ 少年みたいな綺麗な気持ち 小指(ゆび) からめて なぜ 好きだと言ったの  ルビーが赤く瞬(またた)く 夜間飛行の翼の灯 星屑の空 虹架けながら あなたのように 消えてくね  好き 意地悪 なぜ 好きだと言ったの  あなたを想っただけで 泣きたいくらい幸せな 純粋すぎて 壊れてしまう 恋しかできない二十歳前
星空はいつも岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄遥かな空に 輝くShooting Star 願いをのせて 遠く駆け行く  昨日流した涙の想い出 セピア色に変わるまで  見つめていて私の軌跡も未来も すべてをこの手で受けとめたいから 迷いながら生きてる毎日の中で あなたは私を照らしているのね  記憶の箱に 魔法を唱えて 消したい過去は いっぱいあるわ  けれどひたむきに生きた過ちは けして恥じることじゃない  つぶれそうな心をにぎりしめるたび せつなくて深い夜に惑うけど こんな風につまずく私のことさえ 星空はいつも照らしているから  見つめていて私の軌跡も未来も すべてをこの手で受けとめたいから 迷いながら生きてる毎日の中で あなたは私を照らしているのね  こんな風につまずく私のことさえ 星空はいつも照らしているから
星と水の物語金井夕子金井夕子伊達歩林哲司萩田光雄生まれ変わって なれるなら あなたを映す水になる あなたの星が海に落ち わたしに抱かれ砂になる  生まれたことが夢になり 星と水とで見つめあう たった今で結ばれて ときめき揺れて愛になる  波になるから 海まで落ちて 抱きしめたいから  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中  あなたの胸に頬を寄せ あふれる恋を燃やしたい 2人は空を駆け上り 見つめて熱い雨になる  たった一度の恋に賭け 星と水とで感じあう たった今で結ばれて 全てを捨てて飛んで行く  波になるから 両手で抱いて そばにいたいから  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたとならば 夢の中  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 夢の中  夢 恋 別離 水の色 人 愛 出逢い 星の色 あなたと2人 眠ります
星に抱かれて小林幸子小林幸子なかにし礼都志見隆萩田光雄あなたは私の上に 流れ星のように ある日 突然降りてきた 胸は光に包まれた 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  あなたは私を連れて 流れ星のように 空へ 突然飛びたった どこへ行こうとかまわない 花は咲き 鳥は舞う 波は打ち寄せ返す 日は沈み 日は上る 私は生きている ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと  星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 ああ 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 大空の 終わりの果てまで。
星になりたい下成佐登子下成佐登子伊藤薫伊藤薫萩田光雄星になりたい そして夜空で 二人逢えたら それでいい はなればなれは もうイヤ 願いこめて  風になりたい そしてあなたの 心の中に ささやくの 眠る耳元に そっと 願いをこめて  どうして人と人は傷つけあい どうして愛も夢も奪いあうの どうしてどうして教えてほしいの  星になりたい そして夜空で 二人逢えたら それでいい はなればなれは もうイヤ 願いこめて  雪になりたい そして悲しい あの日 埋めてしまいたい いつか訪れる春に 願いこめて  どうして人と人は傷つけあい どうして愛も夢も奪いあうの どうしてどうして教えてほしいの  春風 夏空 秋の陽は落ちて ふたたび 悲しい冬来ないように あなたも何処かで見ていてほしいの
螢川竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄燃えたらダメよと さとすその裏で この身焦(こ)がして あんたに惚れた じれて愚図(ぐず)れば それっきり そんなはかない 仲だけど…… 雪見橋から 立山(たてやま)越えて ホーホー螢 飛んでゆけ 私も飛びたい 螢川  女の身体(からだ)に 積もる根雪(ねゆき)さえ 熱い涙で とかしてくれた ところ変れば 川の名も 人のさだめも 変るのね…… 月に葉桜 舞う城下町 ホーホー螢 飛んでこい 逢いたい今夜は 螢川  たとえ一緒に なれずとも そばにおいてね 心だけ…… ひとり待ちます 常願寺川(じょうがんじ)にて ホーホー螢 飛んでこい 命火ともして 螢川
炎のラグリマ桑田貴子桑田貴子新居昭乃新居昭乃萩田光雄こぼれて風に舞う 手のひらの砂漠は この想いのゆくえ  沈む陽の 濡れてる金色 目に映るすべて 燃やすの  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くて…  あなたは微笑んで まぶしい影になる この両手のむこう  灼けついた砂よりも熱い 胸から流れる 涙  空 燃え尽きる前に 知りたいの あの輝く鳥は どんな場所へ還るの?  もう 何も言わないで 聞こえない あの、胸がふるえた囁きさえ 遠くなる  いつか生れ変われたら あなたを守る炎になるの そして二度と…
微笑みカプセル -Don't worry my friend-南野陽子南野陽子田口俊・堀田絢岸正之萩田光雄Don't worry my friend どうしたの? ふさぎこんでないで ねぇ 心の扉あけ 声聞かせて  Don't worry my friend いつもなら 話してくれるのに 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて  恋のキューピットさえ 手におえないほど 重症の片思い 叶えてあげる  Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる  いつか聞かせてくれた あなたのその夢 見失いそうな時 思い出してね  たとえ遠くにいても すぐ そばにいても ねぇ約束したでしょ……ずっと友達よ  Don't worry my friend しずんでちゃ あなたらしくないわ 冷たいぞ 一人きり 悩んでるなんて  いつか教えてくれた 信じる勇気を 今度はネ 私から 届けたいのよ  Don't worry my friend Don't worry my friend 元気をつめこんだ 微笑みのカプセルを あなたにあげる  Don't worry my friend Don't worry my friend もう涙をふいて あなたなら だいじょうぶ 元気を出して!
惚れさせ上手森昌子森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄神も仏も居ないと言う人が お前は俺の観音様と呼ぶ 嬉しがらせて どうする気 逆に疑心暗鬼 不安になるわ 心に咲かす 花一輪 言わずもがなの 紅椿(べにつばき) 惚れさせ上手な あなただから その手の科白(せりふ)は けじめつけてからにしてよと 啖呵(たんか)切りたい  何が因果でこんなに苦労する 寝顔見つめて膝枕で吐息 人にトコトン 尽くすのが 習い性になった 女だけれど 凍(い)てつく風に 花一輪 寒さこらえて 寒椿(かんつばき) あなたのためなら 死んでもいい 最後の恋だわ 嘘も方便なんて無しよと 拗(す)ねてもみせる  惚れさせ上手な あなただから その手の科白は けじめつけてからにしてよと 啖呵切りたい
ホームタウン岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄初めて手をつなぐ あの日の午後のように 優しいまなざしずっと 忘れないでいて いくつの街を越え 目指すはホームタウン 流れる景色を今 あなたと感じてる  車を止めたら 少し歩いてみよう 私が生まれ育った街を 見せてあげたいから  あなたと歩いてく 夕陽の坂道は カーブを繰り返して 未来へ続いてる  そよ吹く風を受け 大きくさざめいた 黄金の稲穂の波 手を振るみたいね 小さな幸せを こうして見つけながら ふたりの物語は 遙かに満ちていく  恋が終わっても 深い愛が始まる あなたとならば どんなハードルだって越えていける  高く澄んだ空 金木犀が香る あなたも好きになってくれるといいな 二人の場所  涙に暮れた日も はかなく消えた恋も すべては今日のためと 今なら笑えるね あなたと歩いてく 夕陽の坂道は カーブを繰り返して 未来へ続いてる
望郷松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄青い空を見上げた 流れる雲よ はるか遠い 私の故郷は 今  短い夏を 迎えているか 広い草原は 花咲き乱れ  青い空を見上げた 流れる雲よ  帰りたいね すぐにも あふれる思い 丘に登り見下ろす あの町並みは  都会に夢を 求めた頃と 少しも変わらず ひなびたままか  帰りたいね すぐにも あふれる思い  心の中が貧しいだけと 今頃気付いて 振り向いたなら  幼い日の私が ひとりたたずむ  幼い日の私が ひとりたたずむ
冒険者たち加山雄三加山雄三松本隆弾厚作萩田光雄朝の渚は憂いに満ちた乙女 波が天鵞絨(ビロード)眠むる少女の髪だ 旅立つ男は自由な鳥だよ 俺は小舟で海峡を渡り 愛の入江に錨をおろすだろう  午後の草原太陽が燃えあがる 灼けた原野を縞馬が馳けめぐる 旅立つ男は自由な鳥だよ 君が悲しいまなざしで止めても 俺の心を縛る鎖はないさ  (セリフ) 「旅はいいなあ 旅をしようぜ 心をひろげるためにさ みんなで」  旅立つ男は自由な鳥だよ たとえ孤独が背に重く泌みても 君の笑顔が明日を照らすだろう
僕たちの箱舟杉田二郎杉田二郎松本隆杉田二郎萩田光雄氷河のようだね この街は やさしささえ 凍えつくよ だけど君に逢えた 夕陽に肩を寄せて あたためあおうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 淋しい夜には 君は微笑みで 行きぬく勇気をくれるかい あー僕たちの 明日を探そう  青春の海は 果てしない ふたりならば 漕いでゆける 君よ 目覚めたなら 夜明けの青い風を追いかけてゆこうよ 恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 人は淋しいね 心の支えを 失くせば溺れてしまうだろう あー僕たちの 明日を探そう  恋人よ愛は 残された箱舟のようだ 裏切ることより 信じ合うことだ ひと足ずつ今 歩こうよ あー僕たちの 明日を探そう  春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう  春をめざして飛ぶ小鳥 仲間たちがふえてゆくよ 今は君を抱いて 朝陽に包まれよう…
僕のあの娘三重野瞳三重野瞳三重野瞳高田耕至萩田光雄ぼくのあの娘は花屋さん コーヒーショップのおとなり ほうきで葉っぱあつめたり スプレーマムをふいてたり ガラス越しにみつめてると いつの間にか 夕ぐれ たのんだブレンドもさめて シガレットケースもからっぽ  ぼくのあの娘のその両手 花の緑にそまってる サンドウィッチが食べかけでも 花束をつくりだす きみ  だれかの「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける  ぼくのあの娘は花屋さん 朝がくるたび笑顔で キレイな口紅もつけずに キレイな花をあつめるよ  ぼくはうかれた顔をして かるく鼻うたひびかせる そしてはじめてきみのための 花束をつくらせる ぼく  やさしい「スキ」束にして ぼくの肩のとなり きみのうしろ姿 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける  君への「スキ」束にして お茶を飲みにゆこう 僕と君の気持ち 一つもにがさないように スルスルスルって スルスルスルって リボンをかける
僕らのゆくえ南野陽子南野陽子平出よしかつ柴矢俊彦萩田光雄風の丘に立ち 君を抱きしめて 僕らがはじめて 選ぶ道がある  確かな夢さえ ボクにはないけど もう二度と君を 離しはしない  僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ  君といればボクがわかるさ 何もおそれず歩いてゆく  僕らはいつでも 坂道の途中 悲しい夜なら いくらでもあるさ  明日に迷う日も 君のままでいて つなぎ返す手を ボクは守るよ  はるかな空を 見上げるふたり めぐる季節を渡る風になろう  こわれやすい 恋を抱きしめ 君の笑顔に 流れる星  僕らのゆくえ 見えぬときこそ 君を愛してゆこうと決めたよ  君のこころ こごえる夜は 夢をつむいであたため合おう  愛してゆくんだ これからも君を 語り尽くせない 想いを胸に 冬の星座が僕らを包む…
菩提樹三浦祐太朗三浦祐太朗阿木燿子宇崎竜童萩田光雄物語は続いてゆく 悠久という名の流れの中で  あなたから借りた文庫本 挟んだ栞もそのままに 側にいないだけのあなた 頁を開(ひら)けば 声が聴こえる  物語は巡ってゆく 咲いては散る花の姿にも似て  また逢えるよね また逢いましょう 約束しよう 菩提樹の下で  見上げた空から降ってくる 綺麗な螺線を描く羽 背伸びをして 手を伸せば あなたの笑顔が 風に揺れてる  物語は形を変え 愛を探す旅を 繰り返すのさ  きっと逢えるよね きっと逢いましょう 約束しよう 菩提樹の下で  I say, Let's meet once again. You say,Never say good bye. I say, Let's promise together Under the lindenbaum tree.
BOYS BE AMBITIOUS三重野瞳三重野瞳康珍化立花瞳萩田光雄自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS  もらったものはすぐ 使い果たし 消えてしまうから どんな願いでも 自分の手でつかまなきゃダメさ  いつだって 夢は遠い場所 手強い感じがいいカンジ  失敗したっていいよ 何度転んでも平気さ 大事なことはいつも 涙のその次さ BOYS BE AMBITIOUS  なにか暴れてる きみの胸のとても深いトコ 気づかないふりで 通り過ぎるなんて無理だよね  ねぇきみが生きている印 誰かの心に刻むまで  なにが正しいのかも なにが間違っていたかも 答えはみんなきみの 心の中にある BOYS BE AMBITIOUS  届かない夢はないって 信じたら歩き出せる そこから  自分を恐がること それがいちばん臆病さ きみはきみと戦い ホントのきみになれ BOYS BE AMBITIOUS
ポン太の日記帳長谷川真吾長谷川真吾喜多條忠叶弦大萩田光雄パパを見上げてワンワン 吠えてばかりでごめんね 首輪くわえてワンワン 散歩につれてって みどりの草原 青い空 風が揺れる 川のほとり どこまで行くの 白い雲 走る走る ポン太が走る お家に帰れば ママのおやつが待っている 走る走る ポン太が走る お家でみんなが待っている  愛しちゃったのワンワン 隣りあわせのマリちゃんと デートしたいのワンワン ふたりになりたいの ピンクのリボンが かわいいね みつめあって ほほを寄せて ふたりはいつか 夢の中 恋に恋に ポン太は燃えた 切ない想いを 夜空に向ってほえていた 恋に恋に ポン太は燃えた 毎日眠れぬ夜だった  歳を取ったよワンワン 白髪ばかりになってきた 目も歯も弱ってワンワン もう歩けないよ 家族でいられた 今日までを 僕はずっと 忘れないよ やさしいみんな ありがとう 泣いた泣いた ポン太が泣いた 幸せだったと 声も小さくなってゆく 泣いた泣いた みんなで泣いた 死んだらいやだと冬の朝
相曽晴日相曽晴日相曽晴日相曽晴日萩田光雄許されぬ愛だから 魅かれてゆくのだと 言ったあなたの 声が今も胸に  逃げ出すことばかり 考えていたわ 忘れてほしいとさえ 言えないまま  優しさがどれ程 頼りないものなのか 今になって 初めて気付くなんて  もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る  もう忘れていいですか? 空はすみれ色に  さよなら切り出す あのけだるさの中に やはり弱い自分を 見たようで  燃やせない手紙 束ねてしまいます いつか笑って話せる日まで  もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る
My Story西田あい西田あい松井五郎林哲司萩田光雄流れる車窓から 見える いつもの街 もう明日は違う 生活がはじまる  お世話になりました そう書いた付箋を カラにした引き出し 残した朝  広がる空には なにがいま聴こえる  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら 怖じけずに行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず  ふと立ち止まる舗道(みち) いろんな人がいる いま追いかける夢 ちゃんと見えてますか  彼から来るメール でもこの幸せは まだ次の未来に 少し遠い  時々時間は 答えだけ訊くけど  新しい私に ルールがあるなら さみしい気持ちも 抱きしめながら  心に決めたら 前向いてみよう 選んだすべてが かならずmy story そうでしょう  新しい私に エールがあるなら いつかの涙も 力にしたい  心が決めたら この先へ行こう 誰とも似てない そこにはmy story あるはず
マイ・フレンドパク・ジュニョンパク・ジュニョン石原信一浜圭介萩田光雄夜明けに残る 街の灯(ひ)は 迷子のようね 哀しいわ やさしい言葉 かけないで 心が折れて たよってしまう マイ・フレンド 都会の谷間 ちっぽけな愛 咲かせて二人 マイ・フレンド 精一杯に 笑ってみたり 泣いたりしたの 別れても 悔やまない 愛した日々が あるから  始発の駅に 向かう道 恋人のまま 送らせて わたしのことは 大丈夫 明日を探し 暮らしてゆくわ マイ・フレンド 逢わずにいたら 傷つかないで すんだでしょうか マイ・フレンド 精一杯に 抱きしめあって 喧嘩もしたの ありがとう 悔やまない 過ごした日々が あるから  マイ・フレンド 生きてるかぎり 想い出がある さよならじゃない マイ・フレンド 精一杯に がまんをしても あふれる涙 ありがとう 悔やまない 愛した日々が あるから 愛した日々が あるから
My Love of Destiny本田美奈子.本田美奈子.高杉碧三木たかし萩田光雄ひとり旅の先々で いつもあなた 想ってた まだ見ぬ人だけど どうして切なくなるの? 碧(あお)い海に魅かれても 蜃気楼に抱かれても 見つからない ときめく心 My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 風の中でしたためた あてなのないエアメール 時間(とき)のような ゆるやかな川に そっと流した  丘の上の教会で 手を合わせて 祈ったの 夢にみてた 素敵なあなた My Love of Destiny 世界中 探したら どこかの街角 きっと 待つ人がいることを いつも信じてる 並木道のカフェで書く あてなのないエアメール 折りたたんだ 紙ひこうきを そっと飛ばした そっと飛ばした
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