萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト  727曲中 601-727曲を表示

全4ページ中 4ページを表示
727曲中 601-727曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
マイ レディーGOLD LYLIC郷ひろみGOLD LYLIC郷ひろみ唐沢晴之介唐沢晴之介萩田光雄Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only…You  かけがえのない 一人の人と 気づいた時に 恋が芽ばえる もうもどれない 友達同志に 若さにまかせて 燃えつきるのもいい それでいい 男と女  My Lady Under The Sun Shine 胸を焦がすよ My Lady Under The Moon Light 僕を酔わすよ  Ah――昼も夜も君で心はいっぱい My Lady Only You  できることなら 君をかえたい この胸に今 とびこむように 我慢できない 慣れ合いなんて 燃える体で 火花散らせばいい それでいい 男と女  My Lady Under The Sun Shine 君はまぶしい My Lady Under The Moon Light 君は怪しげ  Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only You  My Lady Under The Sun Shine 胸を焦がすよ My Lady Under The Moon Light 僕を酔わすよ  My Lady Under The Sun Shine 君はまぶしい My Lady Under The Moon Light 君は怪しげ  Ah――このままでは胸がはりさけそうだ My Lady Only You
まえの日比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄お前が卒園式を迎えた その前の日の朝早く 最後のお弁当作り終えたら ひとりでママも卒園式  泣きじゃくる小さな手をほどいて 逃げるように校庭から飛び出した事も  雨上がりの空が夕日に輝いてとてもキレイだね 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  誰でもいつかは旅に出るんだ 今羽ばたいた鳥のように 出会いと別れは友達だから いつも仲良く半分ずつ  ふるさとを離れる朝に母は はれたまぶた隠すように微笑んでくれた  桜色の空に星が瞬いてとてもキレイだよ 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日  君にもあるかな まえの日
幕が下りてから来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄幕が下りてから すべて始まるから 君の腕を取って 反応確かめる 映画も舞台も ロマンスの演出 危険な恋さえも 物語のように  程よく アレンジされ 二人に 罪はないと 舗道に出て 夜風抜けて いつものカウンター バラ色のグラス重ね  君の瞳には 余韻が揺れている 少しなまめかしい シーンをたどってる 唇のふちに 浮かべたほほえみは 愛をねだる時の したたかな表情  漂い 流れる夜 言葉は 短くなる 覚えたての 台詞ひとつ ヒロインになりきり 君が甘い声で言う  男はまだ 落ち着かずに 一晩のプロセス 思い巡らせて迷う  幕が下りてから すべて始まるけど 急ぎすぎる夢に たじろぐ感じさえ 君が思うほど 簡単じゃないはず 急ぎすぎる恋は 幕切れも早いよ  かりそめでも 君は 割り切れるの 今夜 どこかで心はぐれそうで
mother岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄明けゆく空を またひとつ見送って この自分の小ささを ひとり噛みしめた  たったひとりの そのあなたの笑顔を 曇らせてるすべてから 守り続けたい  雨の降る夜は 翼を広げて 暗い空を見上げてる ただ祈りをこめて  強くなりたい 迷うことのないほど 正しい答えをそこに 指し示すくらいに  風が吹く夜は 木々のざわめきに そっと寄りそい見つめる 目を覚まさぬように  強くなりたい 不安やせつなさなど 気付くことのないように ただ愛を注いで  あなたは誰よりずっと ただ愛されていると
水越けいこ水越けいこ水越けいこ・伊藤薫水越けいこ・伊藤薫萩田光雄哀しいくせに 無理にほほえんで あなたを乗せたTAXI 見送るの 部屋に戻れば 淋しさがおそうから 少し 歩きたいの  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって  夜中の電話 胸をときめかす だけど あなたじゃないと わかるのよ 短いコールで すぐに切るその癖は ずっと 同じだから 何故にあの時 あんなに優しく あなた その心投げつけたの 届かない夢が この街に溶ける 見守って二人を 街 あの人うばって  別れたくない 離れたくない たとえ この愛はひとときでも あなたがいるから この街が好きよ 抱きしめて二人を 街 あの人うばって
街の灯川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也萩田光雄心の闇に明りが 明りがともる 寄り添うだけで 素直になれる あなたの灯(ともしび)… 演歌しますか ガラスの街で 今夜は辛めな 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら  失したものを拾える 拾えるような 各駅停車 できたらいいと あなたの口癖… ちょっと背中が 疲れています 強がりばかりの 男みち女みち ありがとう グッドラック せつなさ慰め ララバイ 街の灯ゆらゆら  はしごしますか 夜霧の街で 思い出浮かべて 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら
真赤な太陽坂本冬美坂本冬美吉岡治原信夫萩田光雄まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの  いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの
マッチ箱の火事なかにし礼なかにし礼なかにし礼なかにし礼萩田光雄俺が他の女と 一緒にいるところを お前に見られた あの時ほど おどろいた事はないね 荒れた女同士の 喧嘩を俺は見てた ベッドでタバコに 火をつけて 煙をはきながら 水をかけるわけにもいかないし 裸で逃げるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ  私とこの女と どっちを愛してるのと お前にきかれた あの時ほど 困ったことはないね 俺は枕元の 昨晩(ゆうべ)の残り水を ごくりと飲みほし 背を向けて 時計のネジを巻く どっちを選ぶわけにもいかないし どっちを棄てるわけにもいかず 火事なら燃えるとこまで 燃えちまえ 俺はうそぶいた たかが マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ マッチ箱の火事さ
幻へようこそ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄只今 ジャスミン ティータイム 薄い陶のカップに 紅(くれない)の海が 広がります 広がります  レモン添えて あなたを ほろ苦い時へ 御招待 御招待  軽いジョーク 笑い転げる私  だけど本当は 笑顔の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか  幻へようこそ  只今 レコード モーツァルト ピアノの音 妖しい ファンタジア 踊りましょう 踊りましょう  瞳閉じて あなたに 燃えている心 預けます 預けます  揺れるステップ 頬を埋める私  だけど本当は 涙の下で私が何を思っているのか おわかりになりますか  幻へようこそ
まぼろし横丁白川裕二郎(純烈)白川裕二郎(純烈)松井五郎幸耕平萩田光雄誰を待つでもない手酌に 夜が深くなる 古い話をつまむほど どうせ酔うに酔えない酒になる 惚れた女の迷い道  どうかしてたよ あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで 抱いているのさ 幻を  ひとり帰れば 肌寒くて ふらり縄暖簾 だめな男の残り香を いまも思い出したりするなんて 涙ひとつぶ行き止まり  どうかしてたわ あの頃は 恋は病と わかっていたのに 飲んで 飲んで 飲んで 躱(かわ)しきるだけ 幻を  どうかしてたね あの頃は 夢は覚めると 知らずにいたんだ 飲んで 飲んで 飲んで なぜに寄り添う 幻と
真夜中のふたり伊藤咲子伊藤咲子円香乃合田道人萩田光雄いけない恋だと わかっていても いけない恋ほど 惹かれてゆくの 二人で交わした 秘密のアドレス 誰にも知られずに ときめき重ねましょう あなたから 突然の 「キッス」の絵文字 本気にしそうよ 真夜中のふたり  口では言えない 愛の言葉も 不思議ねこんなに 素直に書ける 危ないメールは いつでも消せるわ 誰かに見られたら 上手に嘘ついて 私から お返しの 「ハート」の絵文字 秘密のくちづけ 真夜中のふたり  返事を出しても またすぐ欲しくて 鳴らない携帯に 何度も触れてみる 逢いたくて 切なくて 「ナミダ」の絵文字 甘えてみたいの 真夜中のふたり
MARIAGE岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今 明けてゆく 空の彼方に たなびく朝もや 金のベールね ねえ いつの日か 長い歴史を 二人で語り合う日がくるかしら わがままばかり言って 困らせた 勝手なことも 続けたけれど 変わることなく いつの日も 優しく包んでくれた 愛している 愛している あなたのことを見つめていく どんなことに 出会う時も 私の心は迷わない  今 燃え上がる この朝焼けを 瞳に映して ただ立ちつくす もうこれ以上 時を重ねて 強がる勇気など私にはない あなたと寄りそいあい この海を 渡っていくと 心に決めて ざわめく風に 身をまかす すべてを捨ててもいいの 愛している 愛している あなたのことを信じていく どんな波に 流されても 私の心はゆるがない  新しい朝の中 降りそそぐ 光のシャワー 両手に受けて 遠い未来へ 歩き出す 二人はとてもきれいね 愛している 愛している あなたのことを見つめていく どんなことに 出会う時も 私の心は迷わない
曼珠沙華太田裕美太田裕美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄涙にならない悲しみのある事を 知ったのは つい この頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そう この頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう 今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう 今でも あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽くすの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
曼珠沙華(マンジュシャカ)PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽すの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
満天の星岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄青い地球を 照らす星屑 眠りゆく街を 灯す頃 今の私は 一人傷つき 投げやりな時を 重ねている  愛した人達も 夢見たときめきも いつしか遠く薄れてる  どうしたらあの日の ひたむきな輝きを 信じて歩けるの 守りゆく自分を いつの日か越えられる 勇気を授けて  強くなるって 切ないことね 涙さえやがて 枯れていくでしょう  夢中になることに 本当は少しだけ 憶病になってしまったの  どうしたらあの日の 誠実な生き方を 失くさず歩けるの 守りゆく自分を いつの日か越えられる 答えを教えて  巡りゆく時代を いつの日も彩った 星空きらめいて 立ち止まる自分を いつの日か越えていく 勇気を授けて
見返り美人GOLD LYLIC中島みゆきGOLD LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わりと 教えてくれる 壊れたての 波のしぶきが 風に追われて 胸までせまる  とめてくれるかと 背中で待ってたわ 靴を拾いながら 少し待ったわ 自由 自由 ひどい言葉ね 冷めた女に 男が恵む  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  ひと晩泣いたら 女は美人 生まれ変わって 薄情美人 通る他人(ひと)に しなだれついて 鏡に映る あいつを見るの  聞いてくれるかと 噂流したり 気にしてくれるかと わざと荒れたり いいの いいの 誰でもいいの あいつでなけりゃ 心は砂漠  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人
未完成郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄年上の女 シルクの手ざわり うなじに触れれば 絹ずれの声さ うぬぼればかりで 過ごした月日を ワインに花びら 浮かべて捨てるよ  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ  拾われた時は分別もなく シンデレラボーイ うかれた気分さ 白夜に沈まない 太陽のように ワインも濁ると 気づかずにいたよ  にがい にがい涙さ 熱くこみあげてくる 愛を遊んだ あがないに 君に何んと詫びよう untinished true my love 朝の訪れ まばゆくて ぼくの瞳は 氷壁を見る  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ
未完成な恋人達浅香唯浅香唯森雪之丞和泉常寛萩田光雄ダイヤル押さずに 話しかけてもきっと あなたの胸の受話器には 聞こえてるわ 言葉の絵具は 一色(ひといろ)足りないから 心の景色 写せない夜もあるね  サヨナラも言わず 駆け出した 今夜の私を 責めないで  傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい  小さな誤解を ほどきたくて微笑む 瞳がちょっと濡れてても 笑わないで  心の貝殻 開く時 生まれる真珠(パール)が 愛だから  涙が混ざるたび 倖せはきらめくの 未完成な恋人 夢見るだけじゃだめね このまま抱きしめて...朝焼けに染まるまで 目を閉じて見えてくるのは...あなたの愛  傷つけあわないと 優しさがわからない 未完成な恋人 最初は皆そうなの 静かに抱きしめて...好きなほど迷うから その胸のときめきに今...包まれたい
美子の金比羅ブギウギ竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄(金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!)  金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば  惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ  酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ  阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば  (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!)
美子の八木節竹川美子竹川美子かず翼叶弦大萩田光雄ハアー チョイト出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の上で 音頭取るとは 恐れながら 文句違いや 調子のくるい さらりさらりと お許しなされ 許しなされば 文句にかかるが オーイサネ  恋の行方を お尋ねなれど 女だてらに 命を賭けて 苦労承知で 選んだ道に 花が咲くまで 唄ひとすじに  ハアー さても一座の 皆様方ヘ チョイトひと節 お聞かせまする 恋の唄なら 数々あれど お気に召すやら この節回し 師匠ゆずりに 磨きをかけて 女心の この艶歌(うた)をお届け オーイサネ  女街道 こぶしを利かせ 意地で支えて 度胸で進む 七つ泣いても 八つでやる気 唄は九つ 心で歌う
岬のおんな竹川美子竹川美子星野哲郎叶弦大萩田光雄泣きたきゃ泣きなと つき放すように 潮鳴りが咽ぶの 白砂の渚を 古ぼけた宿の 番傘ひろげ やどかりのように さまよえば 青いみれんが 素足にからみ 思い切る瀬が 越せないの 岬のおんな  すてられる前にと さよならをしたの 冷めかけた心の 温もりを抱きしめ 秋風が走る 貝殻径(みち)を 鈴虫のように 泣きながら 過去へ過去へと 歩いています あなたなしには 生きられぬ 岬のおんな  ぼろぼろになった 思いで抱いて 石ころのように しゃがんだら 意地も崩れて 潮路に濡れる そうよ私は 別れても あなたのものよ  岬のおんな
Misty Night にさよならを…太田裕美太田裕美山川啓介網倉一也萩田光雄あなたに悪いけど あの娘(こ)と話したわ 噂どおり 美しい獣みたいに 素敵な娘(こ) 旅仕度をしたら 空港へ送って だいじょうぶ泣かないし あなたのことも責めはしない  Melancholy Misty Night この都会(まち)を出るのが 二人へのお祝い Melancholy Misty Night お別れの場面(シーン)に お似合いの夜ふけね  ねえ そんな目で見つめないで いい女 気取らせてよ  友達にはどうぞ よろしく伝えてね “季節風に誘われて ぷいとどこかへ行ったよ”と あの娘ならあなたを 支えて行けるでしょう 幸せにしてあげて 私のことを気づかうより  Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ  ねえ 私たち愛の夏と どこではぐれたのかしら  Melancholy Misty Night いつのまにか夏が 秋に変わったのね Melancholy Misty Night コートの襟立てても たまらなく寒いわ  ねえ 行く先は聞かないでね ただそれは 霧の彼方
Miss Boy山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ナヨナヨしてるわ Mr.boy サバサバしすぎさ Miss girl  長い髪だわ Mr.boy ショートカットさ Miss girl  この世はいつでも 男と女 だけど けじめがつかないの wow wow wo  きゃしゃな体ね Mr.boy ボディビルかい Miss girl  ズボンはくから Mr.boy 胸があるから Miss girl  この世はいまでも 男と女 だけど 混乱してくるよ wow wow wo  お掃除 きらいよ Mr.boy 誰がやるのさ Miss girl  お茶汲みしないわ Mr.boy 強気すぎるよ Miss girl  この世ははんぱな 男と女 だから 時々ぶつかるの  見せかけだけでは 男と女 だから 気にする事ないわ  Mr.boy Miss girl Miss boy そうね 気にする事ないわ Mr.boy Miss girl Miss boy みんな仲よく Miss boy Miss boy Miss boy
水鏡山口百恵山口百恵丸山圭子丸山圭子萩田光雄口に出してはいけない事 かくしきれずに言ってしまった 黙ったまま越えようとした 秋も待ってはくれなかった  “妹みたいだ”って 言ってくれたあなたのやさしさ つかみきれない影のように 背中ごしに微笑んでいた  通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る  あなたを追いかけて 人影をさまよった あなたに似合うあの女(ひと)が まぶたの裏に焼きついてる  私からお願いして せがんだせつない口づけ 冷たい雨に冷えたまま ただ泣きながらしがみついた  通り雨がこぼれてできた水鏡 寄りそえない悲しみを写す 涙 ひと粒 こぼれて ゆれて きざみこまれた水の輪 心に残る
せきぐちゆきせきぐちゆき関口由紀関口由紀萩田光雄あの頃は良かったとか 昔はこうだったとか 決して言うまいと思っていた  今の自分が一番すきだと この生き方は間違ってないと いつも前だけを向いて 胸を張っていたかった  でも 今出来ることならば いつかの私に会いたいよ 大丈夫だよと 頑張りなよと 思いきり笑いかけてよ  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい  いつからか自分のこと 駄目な人間だと決め付けて 何をするのにも 怯えてばかり  前を向くことなど出来なくて 後ろを振り向くことも怖くて こぶしを握りしめては ただ下だけを見ていた  もし 今出来ることならば 新しい私になりたいよ 同じするならば 後悔よりも 失敗のが格好良いじゃない  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 今日まで辿った道があるから 歩いて来た自分を信じて  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 心を着替えてしゃんと胸張ったら 前を向いて歩き出そう  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 時には昨日を振り返るのもいいね いつか微笑み返せたら  昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい
広谷順子広谷順子山上路夫村井邦彦萩田光雄この道をこうやって 歩くのも 君が幼い 子供だからだ いつか来る君ひとり 歩く時 つらいけれども 泣いちゃいけない 誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ  この道はどこへゆく 君だけが それを求めて いつか見つける 誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ  誰でもそうだ 自分の道を さがしてゆく 負けずに未来を見て 歩くのだ
満ち潮岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄陽(ひ)だまりの午後は 静かにざわめいて 微笑(ほほえ)むあなたの ぬくもりのようだわ シェイドを開け 風を受けた 優しい気持ちで 今 私が見つめる すべてのシーンが 光り輝いてる たった一人のあなたと 出逢えた偶然 抱きしめて  夕なぎの海が はるかに満ちている いつしかあなたの 安らぎになれたら どんなことも越えてゆける 信じる瞳で 今 私が見つめる すべての世界に 光あふれている 一番大切な人と わかり合えたこと 忘れない  今 私が見つめる すべてのシーンが 光り輝いてる たった一人のあなたと 出逢えた偶然 信じてる
未知標'07あみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄静かな夜に流れる調べは 遠い昔に母が歌う子守唄に似て 想い出たどる まどろみの中から 深い眠りの中に誘う 夢の未知標(みちしるべ)  Remember 気が付けば 幼い日の心を忘れて いつか移りゆく 時の中に染まってしまう  青い波の向こう側に 七色の虹があると 信じていたあの頃の 私はどこに  Remember 振り向けば いつの日も仲間に囲まれ 涙流したり 暮れるまで未来を語った  青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに  青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに
道行華森昌子森昌子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄五色(ごしき)の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮(はす)の花 台座の固さは処女(むすめ)のままで 白い花びら 心の証し 咲いてる間は極楽花(ごくらくばな)で 散り行(ゆ)く時は地獄の花か 咲かずに枯れたら 何としょう 咲かずに散ったら 何処(どこ)へ行(ゆ)きます  黄金(こがね)の雲に恋したために 東へ向かい飛ぶ空の鳥 何処まで行っても 辿(たど)りもつけず 羽を休める 枝も見えない 飛んでる間は極楽鳥(ごくらくちょう)で 翼折れたら奈落の底へ 飛ばずに落ちたら 何としょう 飛ばずに死んだら 何処へ行きます  夜の静寂(しじま)に隠してみても 隠し切れない 現身(うつせみ)の恋 明かりを近づけ 手鏡みれば 紅(べに)も一色(ひといろ) 今夜は赤い 生きてる間が極楽なのか 道(みち)行(ゆ)く先は三途の川か この身の辛さは 何としょう この身が朽(く)ちたら 何処へ行きます
みっつおしえて井上あずみ&ゆーゆ井上あずみ&ゆーゆ山田ひろし磯貝サイモン萩田光雄あなたの好きなもの みっつ教えて あなたの好きなこと みっつ教えて  わたしのしたいこと いくつあるかな わたしの見たいもの たくさんあるよ  ドキドキすること うれしいこと ワクワクすること みっつみつけよう だって  あなたが大好き あなたは大切 あなたはみんなの たからものだから  やさしい手だね だけど強いね あなたの夢なら きっとかなうから いっしょに 探そう  あなたの願いごと みっつ教えて すてきな夢のこと みっつ教えて  わたしのなりたいもの いくつあるかな わたしの会いたい人 だれとだれかな  ウキウキすること 楽しいこと フワフワすること みっつみつけよう だって  あなたが笑うと みんなも笑うの あなたにはそんな 魔法があるのよ  すてきな笑顔 キラキラしてる あなたの夢まで 笑っているから いっしょに 探そう  ひとつめの夢 ふたつめの夢 みっつもよっつも いくつも教えて  あなたが大好き あなたは大切 あなたはみんなの たからものだから  あなたが笑うと みんなも笑うの あなたにはそんな 魔法があるから  いっしょに いっしょに いっしょに いっしょに いっしょに 探そう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
見つめてほしいの中江有里中江有里PROJECT MOONLIGHT CAFEPROJECT MOONLIGHT CAFE萩田光雄偶然出会った夕暮れの駅のホーム 彼女とケンカをしたと 寂しくつぶやく 背中を丸めて ため息ばかりついてる 励ましながら心は 大きく揺れてる  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの  後悔してるの 彼女に会わせたことを あの頃から本当は とても気にしてた 友達のままで いられると思ったけど だけど 心はうらはら 嘘はつけないの  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 名前を呼んだだけで 苦しくて泣きたくなるほどに このまま隠せなくなるわ 気持ちがあふれそうなの もう 誰にもかまわない 見つめてほしいの  好きなの 大好きなの あなただけを見つめてたの 告げたい 告げられない 痛いほど想いは募ってく このまま隠せなくなるわ 息さえできないほどよ もう 何もかまわない あなたが好きなの
碧色の瞳山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何気ない事から感じるものなのです コーヒーをモカに変えたあの時からですね 言葉でかくしても伝わるものなのです ブルースが好きと言ったあの時からですね  私より大人のひとですか? 私より素敵なひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その例(たと)えが今は心に痛いのです  つまらない事にも傷ついてしまうのは ひび割れたグラスのような愛のせいでしょうか ひと時の幸せ二人で分けあっても 溜息が夢を壊す夜のせいでしょうか  私より大人のひとですか? 私よりきれいなひと? 「嫉妬は碧色の瞳をもっている という言葉を知っていますか?」 そう、その言葉の通り心も染るのです  そう、その言葉の通り心も染るのです
港の見える部屋大月みやこ大月みやこ岡田冨美子幸耕平萩田光雄部屋の小さな陽だまりで まどろんだあなたに まるで世界に二人しか いないみたいとささやく  港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの  過去を忘れて生きてると しあわせがまぶしい 遅い帰りを待ちながら 愛を信じているけど… 誰にも秘密のアパート 外国船が出るたび 別れの予感が忍び寄るから そっと祈るの  港を見下ろすアパート 外国船が入ると あなたをさらって行かないでねと そっと祈るの
港わかれ雪花咲ゆき美花咲ゆき美鈴木紀代岡千秋萩田光雄雪が…雪が雪が雪が降りしきる あなたを乗せて 行く船に 叫んでみても もう遅い 私は一人 残されたまま 二度と逢えない あなたでしょうか 悲しいせつないやるせない あゝやるせない 涙涙の 港わかれ雪  風が…風が風が風が吹きすさぶ 打ちのめされた 心にも 砕(くだ)けた夢が 渦(うず)を巻く 二人をつなぐ 想いの糸が 汽笛一声(ひとこえ) 引きちぎられる 諦(あきら)めきれない動けない あゝ動けない 泣いて又泣く 港わかれ雪  私は一人 残されたまま 二度と逢えない あなたでしょうか 悲しいせつないやるせない あゝやるせない 涙涙の 港わかれ雪
南風に吹かれてさだまさしさだまさしさだまさしさだまさし萩田光雄次の「のぞみ」で君は故郷に帰る 南風が君の髪を揺らした まだ想い出にするには重すぎる恋を 君一人で抱えながら さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめてた あんなに見つめあったのは 初めてだったね  最初から別のホームで 僕らは違う列車を 待っていたことに気づかず 僅かな 同じ夢を信じて 歩幅を合わせてたね 疲れてもしあわせだった 別れ際何故ありがとうと 手を握り言えなかっただろう 本当のしあわせになってと  窓辺に君が残した 名も知らぬ赤い花 南風に吹かれて さよならが言葉にならない 行き違う恋が遠ざかる 梅雨明けの青空が眩しい 扉が閉まるまで 君の目を見つめていた あんなに見つめあったのは 初めてだったね
都わすれの花小林麻美小林麻美ちあき哲也萩田光雄萩田光雄そしてあなたと二人に なりたくて ある日 私がさそった旅なのね…… 木影のあたり くちづけ ひとつも しないの  臆病! もたれてみせた気持を 素通りして行くの―  都わすれの花びらに ちょっと涙がこぼれそう くやしい日暮れ  すねてみせても そうなの わからずや どこか 妹あやしているふうよ…… 石段あたり ひたいを 小指でつつくの……  いじわる! 大好きなんて どうしてあの時 想ったの―  都わすれの花びらに ちょっとあたってしまいそう くやしい日暮れ
未来へのたすきあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄朝露に濡れながら駆けぬけた坂道 自転車の友の群れずっと追い越してく ポケットにふくらんだそれぞれの夢たち いつの日か咲き誇る時を信じて  大人の扉を開いて 遠く遠く旅立った ためらうことを知らない 真っ直ぐな瞳  あこがれながら揺らめきながら そこから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて はるかに揺れたひまわり見つめている  かけがえのない日々を大切に過ごして 一瞬の輝きを永遠(とわ)に重ねていく 未来で微笑んでる新しい私に このたすきつなぐため歩き続ける  未来の私は出会った すべて感謝してますか 過去(きのう)振り向いてばかり 悔やんでませんか  つまずきながら戸惑いながら ここから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて あの日のようにひまわり見つめている  喜び悲しみをすべて この胸に受けとめたら 大きく空を仰いで また歩き出そう  つまずきながら戸惑いながら ここから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて あの日のようにひまわり見つめている
みんなで踊ろう!純烈純烈さいとう大三幸耕平萩田光雄僕ら キリンになって かるく大地を 歩こうよ 空に大きな 太陽を 僕らは 持ってる 僕ら キリンになって くびをまわして 見てごらん さみしくないよ ほらほら そばに ともだち いっぱい いるよ あゝ青い空と 緑の風が 僕らの地球 僕らの世界 ぞうさん呼ぼう しまうま君も みんなで踊ろう 月夜はまつり サンバにルンバ みんな踊れば みんながともだち  僕ら キリンになって 地平線まで 走ろうよ 夢をいっぱい 追いかけて 僕らは 生きてる 僕ら キリンになって 高い木にある 実をとって みんなで分けよう みてみて今日も ともだち いっぱい できる あゝ星が光る 夜空で光る 僕らの地球 僕らの世界 カバさんこっち 水牛君も 今夜は踊ろう 月夜はまつり タンゴにサルサ みんな踊れば みんながともだち  あゝ青い空と 緑の風が 僕らの地球 僕らの世界 ゴリラもおいで ライオン君も みんなで踊ろう 月夜のまつり マンボにチャチャチャ みんな踊れば みんながともだち 踊ろう!
みんな笑った裕木奈江裕木奈江まさごろ小室哲哉萩田光雄いつでものんびりしてるよ あんまりぼんやりしてると 心を空に飛ばしそう 青い 青い空に…  得意じゃないものが多く 力もたいしてないと 時代が悪いと生きられない  そんなの困るよ 世界はいつでも輝いててくれないと  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう?  いったい何ができるか 自分に聞いてみても 考えてると眠くなる  ただ好きなように 生きてる姿勢で すべて表現できたらな  がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまで お世話された私のこと知ってて…  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう そんなこと話したら みんな笑った そのうちに だれかのこと 楽しませるならいいでしょう?  自分だけこのままで わがままのまま あなたには思うままに 優しくしてもらう がんばっている人は応援するよ 弱虫のお世話をすることはお断りだ そんなこと話したら みんな笑った きのうまでお世話された私のことを笑った
娘たち山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄どこから漂ってくるのだろう 月下美人 不思議な花の香り  甘い香りに誘われて 河のせせらぎの中を 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人  水は身体に まといつき 豊かな胸は ビーナス  愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス  鏡の中を通ったら 二度と無邪気な日々には 戻れないと知っているのに 今日も一人一人一人  ラララ  濡れたドレスは重くなり 月の雫のビーナス  愛を大事に籠に入れ 頭にのせた ビーナス  住みなれた家をあとに 時間に追われるように 娘達が渡ってゆく 今日も一人一人一人
胸の汽笛は今も前川清前川清有馬三恵子都志見隆萩田光雄見飽きた暮らしの窓にも 生まれたての朝日が届く 素知らぬ顔して月日は 砂のようにこぼれるけれど… 日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 古いギター膝に抱けば 胸の汽笛は今も鳴るよ  粗末にしてきた若さが 眠らせない夜更けもあるが 迷いも挫折もしたから 曲がりなりにここまでこれた 老い込むにはまだ間がある 諦めるのはまだまだ先 バイク駆って風になれば 胸の汽笛は今も鳴るよ  時には立ちどまり 人生を思う なぜかあなたがそこに居る oh oh~  日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 恋の頃を思い出せば 胸の汽笛は今も鳴るよ 胸の汽笛は今も鳴るよ
紫の月竹島宏竹島宏田久保真見幸耕平萩田光雄許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月  この胸を濡らすのは 満月の雫? ちがいます 洗い髪 あとで 抱かれるために  ああ 会えないことに耐えられません さよならを口ぐせにして 遊ぶあなたは ずるいひと…  許せない 許したい 許します 嘘は夢の続き 花びらを 千切るよに 脱ぎすてる 紫の絹  秘めごとを覗き見る 満月の瞳 素敵です 膝まくら 少し 崩してあげる  ああ 愛するよりも 愛されたくて あの人と あなたのことを 迷う私も ずるいひと…  許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月  ああ 抱かれたあとで 抱いてあげます うたたねの指で 私を さがすあなたが 可愛くて…  許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月
ムーンライト・レター中森明菜中森明菜松井五郎井上陽水萩田光雄夜露のバルコニーから 見送るクーペの灯り ミッドナイトラブ あなたにいてほしい  「おやすみ」の代わりにくれた 肩にはカシミヤの彩 ホールドミータイト ゆびさきまでがひとり  愛してる その深さに とまどうほど 二人でいたい 行かないでと わがまま 言えたら いいのに さみしいムーンライト  受話器をとらないままで あなたのダイヤルまわす ロンリーナイト 心を揺らさないで  どれくらい 愛したなら はなれないで いてくれるの 微笑んでも 半分 素直に 拗ねてる あなたにムーンライト  愛してる ささやくたび 胸に描く ひとつぶの夢 やさしすぎて いつでも おびえて いるのよ そっと Dear My Love  P.S. I Love You
迷宮のマリア辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄マリア マリア 俺のこの腕に  10(テン)カラットの瞳で 俺の心を覗いて ときめきでがんじがらめ どういう つもりなのさ  さみしいふりをしながら 背中では誘いかける どっちなんだ 知りたいJustify  隠しても 心に 愛は生まれてる 愛は 教えて おまえはいま なにが なにが欲しいのか  マリア マリア すべてをくれないか マリア マリア 俺のこの腕に  ジェラシーの棘が刺さる 傷口は熱く疼(うず)く 底なしの夢を見てる ひとり苦しむだけ  唇に近づくほど 抜け出せないスパイラル どうせきっと 溺れるEvery Night  逆らえば 心は 壊れてしまうよ そうさ 感じて おまえにいま 投げた 投げた 情熱を  マリア マリア 夢では終われない マリア マリア おまえしかいない  マリア マリア すべてをくれないか Oh マリア マリア 俺のこの腕に
女神の微笑み岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄白く きらめく 月明かり 凍りついた 涙の海に 注ぐように ゆらめいてる まるで女神の 微笑みで  私が私で いられますように どんなにせつない夜も  誰かが差し伸べた あたたかいぬくもりに 私は導かれ 今を生きている  幾多のドラマ くぐり抜け つないできた 小さな命 はるか宇宙 ふと望めば ほんのまばたきだとしても  再び出会えた 尊い奇跡を 大切に 抱(いだ)きながら  紡ぎ続けていく 名もなき愛のうたを あなたに導かれ 今を生きている  あなたがあなたで いられますように どんなにせつない夜も  紡ぎ続けていく 名もなき愛のうたを 明日がある限り 祈りをささげて
めぐる想い桑江知子桑江知子竜真知子都倉俊一萩田光雄川べり グランド キャッチボールの子供 こぎ出すボートの オール休めるあなた  変わらぬ まなざし 懐しすぎてつらい 2年の月日は 私をひとり変えた  あの日 あなたは夢を追いかけた 私は夢の 私は夢の ひとつ手前で折れた  想い出 話は そこでぷつりととぎれ あなたの愛した 私は ここにいない  見上げる 鉄橋 空いた電車がすぎる 2年の月日は 二人 無口にさせる  忘れたことなど なかった私なのに とびこえられない 愛は 季節の向う  それぞれなのね 生きてゆくことは 思えばとても 思えばとても 遠くまできていたの  夕風 さやさや 川面に波を立てる あなたの愛した 私は ここにいない
メッセージあみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる  あの日 あなたと植えたクレマチスは 今年も可憐(かれん)な花 咲かせている  あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら  いつかはきっとたどりつく永遠の明日 静かな幸せをそっと重ねていきたい  時間差であなたから返ってくる 近況は笑うほど素っ気無くて  あなたらしさ可笑しくなる ずっと変わらないまま  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる  あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら  どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる  どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる
メランコリー・フェスタ中森明菜中森明菜来生えつこ佐瀬寿一萩田光雄断ち切られた 愛忘れるため 青い空と 海だけ 見に来た 市場めぐり 手にとるフルーツ その香りに 心なごむ  ビバダジュール モナムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール モナムール 海が恋人よ 少しだけ メランコリー 消えて  あなたの影 ふとよぎるけれど 銀の波に キラリと 揺れてく 光あびた ベネチアグラスを 指ではじき 想いを消す  ビバダジュール ラメール 祝うのよフェスタ 海ほどに 心は澄んで ビバダジュール ラメール 海が恋人よ 穏やかに メランコリー 消えて  ビバダジュール アムール 旅立ちのフェスタ 赤ワイン 胸までしみて ビバダジュール アムール 海が恋人よ Ah~ Ah~
Merry X'mas to you ~子供たちの明日が平和でありますように~岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄今年もまたたく間に 幕を閉じていく 行き交う人は誰も皆 急ぎ足で  まっ白に街を染める 粉雪が舞い降りる  Merry X'mas to you この瞬間(とき)を あなたと過ごせる喜びを 静かにかみしめている 永遠(とわ)であるように…  たわいない語らいが今 とても愛しくて どんな瞬間も残らずに もっと見つめたくて  白く曇る窓の向う 粉雪が降りしきる  Merry X'mas to you 幸せを あなたと分け合う喜びを 幾霜 重ねた未来(あす)も 忘れずにいるね  世界中の平和願い 粉雪が降り続く  今この瞬間(とき) 微笑みを あなたと交わせる喜びを 幾霜 重ねた未来(あす)も 忘れずにいるね  Merry X'mas to you この瞬間(とき)を あなたと過ごせる喜びを 静かにかみしめている 永遠(とわ)であるように…
Melody浅香唯浅香唯森雪之丞木根尚登萩田光雄Love is Feeling Love is a Dream 自分をあきらめないで Love is feeling Love is a Dream 心のときめきがMELODY…  夕陽のビルに登れば 地図の様な都会が広がる あなたがいつか逃がした 夢の隠れ場所を探すのよ 涙をみせてもいいの私になら… 静かなキスがハートで 勇気の雫になるわ  Love is Feeling Love is a Dream 自分をあきらめないで Love is feeling Love is a Dream 心のときめきがMELODY…  冷めた都会のノイズに 消されないMELODY… 熱く胸にあふれる恋するHEART BEAT  悲しい夜の記憶が あなたの湖に沈むなら 微笑むことしか今は出来ないけど あなたが微笑い返せば 瞳は光になるわ  Love is Feeling Love is a Dream 昨日を疑わないで Love is Feeling Love is a Dream 明日を信じれば MELODY… 二人遠く離れた真夜中も MELODY… そっと励ましあえる 恋いするHEART BEAT  Love is Feeling Love is a Dream 自分をあきらめないで Love is feeling Love is a Dream 心のときめきがMELODY…  冷めた都会のノイズに 消されないMELODY… 熱く胸にあふれる恋するHEART BEAT Love is Feeling Love is a Dream Love is Feeling Love is a Dream
Moreもっと恋して中森明菜中森明菜伊達歩米倉良広萩田光雄かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  予期しない恋の出会いに揺れて はじめての愛の予感がするわ  いたずらな 視線ばかりの街で あなただけ私をブルーにかえてゆく  More もっと見つめて More もっと抱いてよ  たとえこれが哀しみの物語でも あざやかが好き私  雨だれを水色にかえましよう あなただけ信じてドアを開ける  口づけて指を髪にうずめる 嗅ぎなれぬ誰かのパルファム胸をつく  More もっと恋して More もっと愛して  うそでもいい しなやかな時間がほしい 誰より好きだと言わないで  かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  More もっと見つめて More もっと抱いてよ  夢とわかる夜までは 離したくない あざやかが好き私  かわるの かわるわ かわるの かわるわ  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます  二人だけをつつむ風の 甘いときめき感じます
木蘭の涙坂本冬美坂本冬美山田ひろし柿沼清史萩田光雄逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花篭 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
もしもあなたが 泣きたい夜は冴木杏奈冴木杏奈田久保真見田尾将実萩田光雄こどもの頃の 願いはひとつ 早く大人に なりたかった だけど大人に なると思うの こどもに戻って やり直せたら  もしもあなたが 泣きたい夜は どうぞ私を 思い出して 何も言わずに そばにいるから ずっとずっと 抱いててあげる  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…  こどもの頃は 大人になれば 夢はかなうと 信じていた だけど大人に なると分かるの 誰もが心で 泣いていること  もしもあなたが 悲しい夜は どうぞ私を 思い出して 男の人も 泣いていいのよ ずっとずっと 強くなくても  夜空に浮かぶ 星屑の海 あなたを抱きしめて 蒼い夜明けまで 漂いたいの…  夜空に浮かぶ 三日月の船 あなたの心まで どうかこの想い 届けて欲しい…
もっとHurry Up!姫乃樹リカ姫乃樹リカ松井五郎松田良萩田光雄ポニーテールのそよ風 ちょっとピンクなルージュで あなたを待ち伏せのおめかしよ 星の数ほど ガールフレンド もてすぎるから こまっちゃう わたしに気づいてほしい  内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて  片想いは上手よ 胸にせまるわダイアリー ほとんど夢を見る 病気だわ どんなタイプが趣味なの いつもクールな瞳(め)をして あなたは近くて遠い 恋する勇気に支えられたら 心から熱くなれる もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love ふたりはむすばれたい 瞳閉じて 願いかけて いつだって はやく Love Me Love Me Love Me Do あなたに飛びこみたい 夢中すぎて 愛がすぎて 逢いたいわ  内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて
モナリザに誘惑北原佐和子北原佐和子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…  女の子はみんな持ってる 自分でも解らない微笑み モナリザだわ 年頃は 罪なくらい 男の子たち 惑わせ続けるの  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかに 炎が見える もうひとりの素顔の私 驚くほど大胆に 誰かに微笑んでるわ  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  濡れたままの髪をとけば 胸の先へ 落ちてく雫に 息も止まりそう 熱すぎるわ 耳もとに 知らない誰か ため息吹きかける  赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかで 炎が燃える もうひとりの素顔の私 つま先まで赤く染めて 自由に恋したがってる  どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて  あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる…
やあ!カモメ太田裕美太田裕美太田裕美太田裕美萩田光雄カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて  青い波にゆらゆら 心もとない白い船 それは青春そのもの だからカモメ  カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて  キラキラと夏の日は せつない程にまぶしくて それは青春そのもの だからカモメ  カモメ カモメ 翔んでゆくのよ 高く遠く 翼広げて
八重のふるさと比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇比嘉栄昇萩田光雄於茂登山に遊ぶサシバの群れ 新北の風に身を委ね  二度と戻らない夏は過ぎて ツワブキの花は里に揺れ  さよなら さよなら 八重のふるさと  御神崎に立てば白波は 涙の代りにほほに落ち  テッポウ百合の花咲く頃は 願いは祈りに変わるだろう  さよなら さよなら 八重のふるさと  鳥よ花よ海よ山々よ いつの日か帰るその日まで  絶え間なく唄を捧げよう 白浜に月は十三日  さよなら さよなら 八重のふるさと  さよなら さよなら 八重のふるさと
約束シンシアシンシア阿久悠伊勢正三萩田光雄また いつか同じ場所で 同じポーズとって 今日のことを胸に 呼び戻そう その何気なさがいいの 肩の力ぬいて まるであなた自身 景色なの  約束よ 約束よ 忘れないでよ 逢いたくて 逢いたくて たまらない時に ここへ来て ここへ来て 声をかけてみて  目を瞠るばかり 素敵 旅の途中だから 夢を追って歩く 人のよう でも きっとそんな姿 気づかないでいるわ だから あなた ここへ また来るの  約束よ 約束よ いつか逢いましょう キラキラと キラキラと 感じたい時に この場所へ この場所へ ひとり立ってみて  この場所へ この場所へ ひとり立ってみて 
やさしい街太田裕美太田裕美ちあき哲也太田裕美萩田光雄どこからか賑やかな お餅をつく音 月島へ越してきて 二度目の冬です… あーあんなこともあったと こたつでひとり たまにあなたの ことなんか 思いだしたりします――― 大川にルルル だるま船 素朴なふれあい かさねる月日に すっかり心も 癒えました お隣りの おばあちゃん おせち料理の おてつだい しましょうか  年賀状だしながら 郵便局まで 月島はほのぼのと 師走の頃です… あーもしもここであなたと 出逢っていたら 恋を誰かにこわされる こともなかったでしょう――― 福引のルルル 人だかり ちょっと手荒な下町ことばに 日暮れの疲れもほぐれます お向いの 学生さん 甘い蜜柑の おすそわけ めしあがれ
やっかいもの香西かおり香西かおり喜多條忠弦哲也萩田光雄あいつの生まれは 深川あたり 隅田川行く ポンポン蒸気 アサリぶっかけ 深川めしが あたしのことより 好きなんだとさ  祭りのハンテン 似合っていてさ 夜は門仲 浅草あたり ボトル焼酎 ネオンが産湯(うぶゆ) 極楽トンボも おじぎする  浮世離れもいいとこ やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ  昔の江戸にも 居たのかしらね 女の気持ち 二の次にして 義理と人情 一番乗りで 小粋でイナセと 自分で決めて  おせっかいなら 山ほどしてさ 涙もろくて おっちょこちょいで 子猫アタマに 乗っけたままで 今夜もドテラで はしご酒  浮世離れもいいとこ やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ  ほんとにまったく やだね やっかいものに 惚れたあたしが 馬鹿なのさ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
屋根高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄つらいことだらけで泣きたくなってしまった時 あなたの家がはっきり見える 屋根の上が恋しくなるの 教会の十字架やとおくを走る 汽車の明りまで見える 大きな屋根の上が  真暗なあなたの家に明りがともると なぜか私は涙が 涙が出てしまうの  あなたの家の明りは 私をあたたかく 見つめていてくれている そんな気がするから できるなら あなたと 二人だけで とおくを走る汽車の明りを追いながら 屋根にのぼりたいけれど  今の私をなぐさめてくれるのは あなたの家の明りだけでいいの 真暗な闇の中で 星に囲まれながら 屋根の上であなたを想っていることだけで どんなにつらいことでも 忘れることができてしまうの 今の私には
闇の薫り山口百恵山口百恵来生えつこ来生たかお萩田光雄眠りが覚(さ)めかけたとき 薄目をあけて見ていた  あなたの静かな寝顔 ひたいの汗 そっとふれてみた  重ねた腕がしびれ 少しずつ 躰をずらす  愛した時間は 夢でもなく こうして ここに肌に感じている  甘くて むせるような薫りの くちなしひとつグラスにある  ほんのり 心地良いだるさ ぬくもりの中で しっとり感じる夜
勇気がほしい裕木奈江裕木奈江田口俊広橋真紀子萩田光雄鉄橋を走ってく パンタグラフの火花が 茜色の空に またたいて消えた あなたのシルエットが 少し笑った気がして うれしくって ふいに涙が あふれてくる あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを  いつか見せてくれたね 子供の頃に写した あの写真と ほら 同じ目をしてるわ あれから何年後に やっと私が生まれて 運命でも 偶然でもなく ここにいる つないだ ふたりの指が どこかで ほどけないよう たったひとつの勇気がほしい 今は遠いけど ずっと歩いてく そして大切に 今日を重ねたい あなたと  あなたの その悲しみを 飾らず 普通のままで 受けとめられる勇気がほしい 今は弱いけど ずっと見つめてる とても大切に ずっと思ってる あなたを
夕陽のなかで岸田敏志岸田敏志岡本おさみ岸田智史萩田光雄ざわめきの街に さまよいでても きみはもういない 夕陽よ おぼえているさ 別れぎわに いつでも ぼくらは 美しい歌のように挨拶をしたね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye  将来のことも 話さないままに 足早やに過ぎた 日々よ またどこかで 出会ったら 微笑みあえるよね そんなとき 夕陽が燃えていたらいいね See you again in such a red sunset 今はもうはるかに See you again in such a red sunset 今はもうGood-bye  See you again See you again 今はもうはるかに See you again See you again 今はもうGood-bye
夕焼け太田裕美太田裕美松本隆筒美京平萩田光雄あなたに逢えた まぶしい夏が 目に浮かぶ夕焼け 陽に灼けた やさしい顔が 「元気だせ」って叱ってくれる 泣いてはいけませんか 一人で あなたがとっても好きだから 青い波 はしゃいだ手に もう一度ふれたいの  真夏が過ぎた海辺の駅で 別れたの あなたと 結んでた指も離れて 汽車は秋へと走り出したの 泣き虫 そうよ私 あれから 逢いたい逢えないあなたなの 街角でよく似た人 逢えば心さわぐの  泣き虫 そうよ私 あれから 素肌の夏さえうすれても この胸に消えないのよ あなたの愛の炎
GOLD LYLIC中島みゆきGOLD LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき萩田光雄雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました  あの人が旅立つ前に 私が投げつけたわがままは いつかつぐなうはずでした 抱いたまま 消えてしまうなんて  雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました  手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです  あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら  手をさしのべればいつも そこにいてくれた人が 手をさしのべても消える まるで 淡すぎる 雪のようです  あの人が教えるとおり 歩いてくはずだった私は 雪で足跡が見えない 立ちすくむ あなたを呼びながら  雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま あの人の命が 永い別れ 私に告げました
雪の海峡 津軽竹川美子竹川美子月光寺照行叶弦大萩田光雄波のしぶき冷たい 風も震える 沖じゃ かもめ 知らんぷり あんた命の 恋を追いかけ 凍え死にそう わたし 見えますか 頬をつたう涙が ぽつりぽつり雪の中に 落ちてゆきます 津軽 津軽 春はそこだというのに 越えてゆきたい 越えてゆけない 雪の海峡… 津軽  汽笛残しあの船 何処へゆくのよ ここは北の 竜飛崎 あんたお願い 花の咲くころ わたし迎えにきてよ 海鳴りを 聴けば募るいとしさ 冬の海にしがみついて 春を待ちます 津軽 津軽 ひとりぼっちが寒いよ 波が揺するの 風が揺するの 雪の海峡… 津軽  津軽 津軽 あんた一途の女の 熱い思いを 風よ伝えて 雪の海峡… 津軽
雪窓花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二萩田光雄窓に風花 散る夜に 別れの言葉 告げた人 信じられない 手品みたいに 春を見送り そして冬 心途切れたなら 愛は死ぬのですか 指が髪が胸が 今もさがしてるの あなた恋しい 肌が恋しい 涙凍るの 雪窓  灯りともして 街路樹が ひとりの暮らし なぐさめる 去年あなたに 編んだマフラー 巻けば匂いが からみつく 心途切れたまま 愛がここにいるの 部屋の鍵も傷も 何も変わらないの あなた恋しい 肌が恋しい 熱い吐息の 雪窓  時を刻んで 黄昏が 想い出たちを 連れてくる 駅の改札 陰で待ち伏せ いつもあなたは 微笑んだ 心途切れたなら 愛は死ぬのですか いつか奇跡起きる 夢を信じてるの あなた恋しい 肌が恋しい 祈る女の 雪窓
~ゆき美のわらべ歌~ふるさと慕情花咲ゆき美花咲ゆき美池田充男新井利昌萩田光雄叱られて 遠い野辺の小径(こみち) 泣きながら 歩いた 弟と わたしよ… 夕やけにながい 影ふたつ 赤く染められて ふるさとが ふるさとが 浮かぶあの空  ハンカチに 包むなみだごころ 手渡して 別れた あのひとが 初恋… 十六の春の 旅だちを いまも忘れない ふるさとの ふるさとの 古いあの駅  月みれば ひびく祭りばやし ひとり住む 東京 かあさんの 呼ぶ声… おしゃれ着の服は ないけれど 一度かえりたい ふるさとの ふるさとの あまいあの膝(ひざ)
夢色のメッセージ西村知美西村知美来生えつこ来生たかお萩田光雄愛は読みづらい地図ね  きっと迷いやすい道 だけど朝もやのなか いつかひろがる青空  君がいる想い出は あざやかな景色  微笑みはたやさないで 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで  虹のふもとへのアーチ 君とたずねてゆきたい ふわりと予感の中  不思議な糸をたどって  君にだけ歌いたい そっとメッセージ  遠くてもいっしょにいる 心に響きあうメロディー 遠くても感じあえる 気配はあざやかな虹をこえ  微笑みに未来のせて 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで
夢先案内人PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です  三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です  月は光を朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です
夢少年中条きよし中条きよし内舘牧子鈴木淳萩田光雄遠い昔の春 校舎の窓 どんなことも叶うと 夢を見ていた けれども北風 闇と裏切り 刃をあびても 俺は笑うさ 淡雪 麦踏み 鶯 芝草 たんぽぽ 草笛 夢少年  心こわれた日は 父と母の あの声を思い出して 一人語る 愛された記憶が 明日(あす)を運ぶ 生きてる限り 歩くだけさ ほおづき 風鈴 野苺 はまなす パラソル 七夕 夢少年  確かな光に 顔をあげて 生きてる限り 歩くだけさ 露草 オニヤンマ 夕立 笹舟 からたち 十五夜 夢少年
夢で逢えたら北原佐和子北原佐和子大瀧詠一大瀧詠一萩田光雄夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほゝをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  いまも私 枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい 私を抱きしめてね お願い  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
夢の途中岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄見つめあうって 幸せなことね あなたの声がききたくなる ふと目ざめたなら 恋をしている 素敵な瞬間 すべてのものがきらめいてる 優しさがあふれ出す なにげなく過ぎゆく日々を 二人分け合って 永遠の時を 越えて行こう ときめきと 揺れる想いを 胸に抱きしめて ゆるがない愛に いつか届くように  夢の途中で 迷った時にも 心のままに歩いていて 自分を信じて どんな答えも まちがいじゃないと 誰もがいつか気付くでしょう とまどいをくり返し ほら いつもあなたのことを そっと守りたい やわらかにそよぐ 風のように 輝きと光るハードル すべてとびこえて ゆるがない明日に 続いていきたい  巡り 巡る 季節の中で二人が 出逢った偶然 運命にぬりかえて  ほら いつもあなたのことを そっと守りたい やわらかにそよぐ 風になって ときめきと 揺れる想いを 胸に抱きしめて ゆるがない愛に いつか届くように ほら もっとあなたのことを 強く守りたい ゆるがない愛に いつか届くように
夢遙か中森明菜中森明菜庄野真代小泉まさみ萩田光雄さよならの瞬間(とき)がこわいから 本気では愛さない 冷(さ)めたク・チ・ビ・ル 銀色(ぎん)のま・な・ざ・し 都会星人二人は また逢える約束はしない このままでいいのよ カプセルみたいあなたの心 冷たいとても冷たい ああ指をからませないで 息をはずませないで ぬくもりなんて欲しくない  夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス  好きですと言葉にできても とびこんでゆけないわ 眠れぬ夜は星を数えて さみしぶるのもいいわね ねえ強く肩を抱いてよ だけどそれはタブー たちまち胸が乱反射…… 夢・遥かあの地球(ほし)には帰れない 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス  夢・遥かカシオペアをすりぬけて 恋・何処(いずこ)ゆらりゆれてロマンス
夢判断中森明菜中森明菜中里綴三室のぼる萩田光雄デジタルは まだ午前4時 肩先に シーツかけ直す 眠りから もう見離され さっき見た夢を 一人思いだしてる  すべりおちた服 白かった あなたの指先 優しくふれた そのあとは 初めてづくしの 甘いできごと  余韻もセクシャル 夢のあと 夜明けのくちづけ おくりたい みかけほど あどけなく ないのです  マニキュアも まだ許されず 10時には ふたりサヨナラね 長電話 しちゃいけないと 心にはいつも 何かくすぶっている  とめられてること 何もかも 夢で叶えるの 素肌になって この胸に はっきりめざめた 熱いリビドー  余韻もセクシャル 夢のあと 今すぐ走って ゆきたいわ ひそんでる 感情は むこうみず  余韻もセクシャル 夢のあと 抱かれてみたいと 思ってる みかけほど あどけなく ないのです
夢みた果実純烈純烈幸耕平幸耕平萩田光雄バラの花を投げたら 受け取ってくれ あの子はみんなの マドンナなのさ スパンコールの胸元 キラキラ チラリ 甘い腰つき ときどき悪魔  したたかで 魅力的だし 夢の中まで いつも君は 俺に優しい  シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 夢みた果実 シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 君しか見えない アイラビュー アイラビュー アイラビュー  「お前どうしてそんなに可愛いの?」  夕日照らす横顔 涙が浮かぶ チャンスは一度さ これが男だ 驚く君の両手を 引き寄せながら 月のチカラで 熱いくちづけ  幸せが 空を散りばめ 憧れていた 恋の季節 溺れてもいい  シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 転がる果実 シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) も一度叫ぶよ アイラビュー アイラビュー アイラビュー  シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 夢みた果実 シャンランラランラン (シャンランラランラン) シャララ シャンランラランラン (シャンランラランラン) 君しか見えない アイラビュー アイラビュー アイラビュー
夢見る頃を過ぎても岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄改札ぬける制服の群れの中に 遠い昔の仲間達が 今も息づいてる はしゃいだり悩み打ち明けて 夜を越えた 不安な気持ちもてあました みんな離ればなれ 夢見る頃を過ぎても 変わらないものがある あの日の私に 今なら教えられるのに こうして時は いつの日も 私を導いてる  恋とか理想探すには少し遅い こんな世代の私達は どこへ行けばいいの 路地裏でボール追いかける 子供達の 瞳は今日もきらめいてる 少し痛い位 遠い昔にもどって やり直せるとしても 同じ生き方を 迷わず選んでるかしら  夢見る頃を過ぎても 探したいものがある それが何なのか 今でもわからないけれど こうして時は いつの日も 私を導いてる 私を導いてる
夢見る瞳岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄夢見る力 大きく育て おいしい空気吸いこんで 未来のピカソ ベートーベンが そこらいっぱいあふれてる  好奇心を手の平に包んで 遠く七つの海 越えて 未来にはばたきだす 頬に風を受け  夢見る力 大きく育て はるか無限の空のように  信じる瞳 汚れを知らず 無邪気にすべて映し出す なりたいものや 叶えたいこと ポケットいっぱい詰めこんで  つまずいても大丈夫 再び歩き続けて行けばいい 転んですりむいてもきっと癒えるから  信じる瞳 きらりと光る 空に輝く星のように  子供の頃 描いてた理想に少し近づいてるのかな あの日の私は今 何を思うだろう  つまずいても大丈夫 再び歩き続けて行けばいい
夢をあきらめないで安倍なつみ安倍なつみ岡村孝子岡村孝子萩田光雄乾いた空に続く坂道 後姿が小さくなる 優しい言葉 探せないまま 冷えたその手を 振り続けた  いつかは 皆 旅立つ それぞれの道を歩いていく  あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ 負けないように 悔やまぬように あなたらしく 輝いてね  苦しいことに つまづく時も きっと 上手に 越えて行ける 心配なんて ずっと しないで 似てる誰かを愛せるから  切なく残る痛みは 繰り返すたびに 薄れていく  あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ あなたが選ぶ全てのものを 遠くにいて信じている  あなたの夢を あきらめないで 遠くにいて信じている
夢を見ていた篠原美也子篠原美也子篠原美也子篠原美也子萩田光雄ちょっとばかりいい気になって はしゃぎすぎていたみたい 優しくされて その気になって張り切りすぎてバカみたい 「大丈夫だよ きみはきっと」何度も何度も頷いて その上笑顔まで見せるなんて愛想が尽きるお人好し  こんな夜に似合う言葉など多分ひとつも無い ドラマのように気の利いたセリフなんて言えやしない このドアを閉めさえすれば このドアを閉めてしまえば  よくあることね どこにでもあるほんのささいな出来事ね あなたも少し私も少し カン違い間違いすれ違い タイミングよねこういうのは運も結構あるのよね そのシャツやっと着てくれたね 3日遅れたプレゼント  こんな夜は優しいだけの無邪気な友達に 会いに行こう たわいのない噂話でもしよう この夜が明けさえすれば この夜が明けてしまえば  夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた  夢中になって話したこと次に会えば忘れられてた ダイヤルしても留守番電話 乾いた声が答えるだけ 仕事だから忙しいから仕方なかった そうだよね 最後にひとつだけ聞かせてよ あたしあなたの何だった?  こんな夜は少しぬる目のお湯につかいながら 口ずさむよ「from bath-room with my love」 この恋はシャボンの泡ね 揺れて光って弾けて消えた  それでも好きで すごく好きで ふたりでやって行きたくて すねたりしたし ふくれてもみた だけど責めたことは無かった いっそもっとわがまま言って困らせた方がよかったの? いやだ 涙 どうして泣くの 悲しいから? 悔しいから? いいえ 楽しすぎたから  夢を見ていた 夢を見ていた 覚めてゆくことなど思いもせずに 夢を見ていた 夢を見ていた 悔やむことなどない 夢を見ていた
You forgot something高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄あなたは想い出せないの あんなにきれいな景色を 私だけが しあわせで 私だけが愛してたの  春には いろんな花の花びらが 夏には あんなにあつい陽ざしが 私達を見守っていてくれたのに あなたはもう二度と帰らないのね  私達を見守っていてくれたのに ……………………
夜明けの停車場北川大介北川大介丹古晴己叶弦大萩田光雄夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ  ひと駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸がいたむよ 君には罪はない 罪はないんだよ  きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ
宵待草小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄あなたの好きな宵待草 押し花にして しまっています いつかあなたがかんだ花びら 私もそっとかんで あなたの 外套につつまれながら なぜか淋しくて 小さな声で そして言ったわね 私の指もかんでと  あなたがかんだ指先が 今夜はキリキリ痛みます 酔ってもいいよともたせてくれた 琥珀色のグラス あの時は肩にもたれて飲んだのに 今は一人酒 あなたはどこよ あなたはどこよ 私に肩をかしてよ  グラスの中に浮かんでいる 私は一人ぼっち あなたがいない あなたがいない 私は ここに いるのに
妖精時代石川秀美石川秀美松本隆小田裕一郎萩田光雄あなたは風よ 私の胸の 白いつぼみを 綺麗に咲かせて あなたの腕に 翔び立つ愛は 青い飛行船  改札口で手を振る あなたが瞳に灼きつく 心のシャッター 切った瞬間 好きと叫びたかったのに  きっと戻って来るわね 問いかければ 「たぶんね」 あやふやすぎる 遠い約束 今も信じてるのは 何故?  あなたは風よ 翼があれば 優しい胸に 今すぐ飛んでく 夢見ることの はかなさを知る 裸足の妖精  忘れな草が咲いても 忘れないわ あなたを ひとすじの髪 本に挟んで 明日あなたに 送りたい  あなたは風よ 私の胸の 白いつぼみを 綺麗に咲かせて あなたの腕に 翔び立つ愛は 青い飛行船  あなたは風よ 翼があれば 優しい胸に 今すぐ飛んでく 夢見ることの はかなさを知る 裸足の妖精
予感坂本冬美坂本冬美松井五郎松本俊明萩田光雄逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの  夕闇に溶けだす にぎやかな人影 ふいに握られた手が 揺れる気持ちを許す  好きだった あなたを 気づいてた ほんとは だけどその先にある さみしさを怖れた  涙に流れてゆく 心も知ってるわ  逢えないほど 泣いて 泣きながら 愛して 二人なにが変わるの  ためらうのは そこに ほんとうがあるから 夢を漂いながら  唇はどれだけ さみしさを伝える ふれているぬくもりは 幻じゃないのに  はかない言葉ばかり 心は選んでる  逢いたいほど 泣いて 泣きながら 信じて いつかなにが変わるの  苦しくても それが 幸せと言うなら 恋はせつなすぎるわ 恋はせつなすぎるわ
横須賀ストーリーPLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  街の灯りが映し出す あなたの中の見知らぬ人 私は少し遅れながら あなたの後ろ 歩いていました  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  急な坂道 駆けのぼったら 今も海が 見えるでしょうか ここは横須賀  話しかけても 気づかずに ちいさなアクビ重ねる人 私は熱い ミルクティーで 胸まで灼けてしまったようです  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  あなたの心 横切ったなら 汐の香りまだするでしょうか ここは横須賀  一緒にいても心だけ ひとり勝手に 旅立つ人 私はいつも置いてきぼり あなたに今日は聞きたいのです  これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか  そう言いながら 今日も私は 波のように抱かれるのでしょう ここは横須賀
夜と朝のすき間に裕木奈江裕木奈江裕木奈江矢萩渉萩田光雄夜と朝のすき間 雲は流れるのいつも 髪を花で染めた 少女が歩いてる 風の糸を紡げば 桃色の恥らい 夢よ夢よ覚めないで 茜の空に 時は流れて行く いつもあの雲に乗って 悲しいことみんな 昨日に置き去りね  風に吹かれていつか 歌はたどりつくきっと 緑の丘越えて 明日へ足ばやに 遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ 泣かないで 茜の空に 髪を花で飾り 愛を口ずさむ少女 笑い声と温もり 花の香の中  遠い空をあおげば 月のしずくこぼれる 夢よ夢よ行かないで 茜の空に 夜と朝のすき間 何故にあたたかいいつも 悲しい事みんな 昨日に置き去りね
夜のメロディー五木ひろし五木ひろしSalvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De BoeckSalvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck萩田光雄Si je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou  Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou  Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou
夜へ…山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄修羅 修羅 阿修羅 修羅 慕情 嫉妬 化身 許して 行かせて 繻子(しゅす) 繻子 数珠(じゅず) 繻子 繻袢 朱色 邪心 許して 行かせて  あやしく あまやかな 夜へ やさしく やわらかな 夜へ  シュル シュル シュルル シュル 夜へ 夜へ 夜へ  処女 処女 少女 処女 媚薬 微笑 女豹 許して 行かせて 落花 落花 快楽(けらく) 落花 春風 有情 無情 許して 行かせて  ゆっくり ゆるやかに 夜へ ひそかに ひめやかに 夜へ  ルル ルル ルルル ルル 夜へ 夜へ 夜へ  シュル シュル シュルル シュル 修羅 修羅 阿修羅 修羅 夜へ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
楽園のDoorGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子小倉めぐみ来生たかお萩田光雄陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも 憎しみも ガラスの向こうの物語  そうね 世界中が 他人(ひと)事なら 傷つかずに 過ごせるけど 心ごと 生きてゆきたくて 楽園のDoorから…ひとり  冷ややかな 階段を ざわめきの海へ降りてゆく あこがれと 哀しみが ぶつかって もつれる街角  そうね 人の波に まきこまれて 遠回りでも かまわないわ 一歩ずつ 強い優しさに 近づいてゆきたい…いつも  青空が まぶしくて 私はこんなに小さくて  だけど 人の波に 流されないで まっすぐ前に 歩けたなら いつの日か 陽だまりのような あなたを抱きしめたい  新しい靴は 少し ぎこちなくて かすかな痛み ひきずるけど 一歩ずつ 履き慣らしてくわ あなたに 近くなるために
ラスト・ソングGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は貴方に  客席にはいつもの貴方がいて となりには貴方の愛する人が 何も知らずにほほえんでいる  たった一度のあやまちを 貴方は悔んでいるかしら たった一度の恋のあやまちだけが 私をささえてくれたのに  明日から一人で歩いてく 少しは大人になれたもの もう二度と逢わないと心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ受け止めて  明日になれば貴方は祭壇の前で 新しい愛を永遠(とわ)に誓う だから今日までは私の貴方  最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を貴方に せめてこの歌を貴方に
ラストダンス堀江淳堀江淳堀江淳・麻木かおる堀江淳萩田光雄熱い吐息のフロア 硝子のイルミネーション いきなり誘う声に 背中が揺れる  どうせあいつと同じ あっけないサヨナラで 恋を乗りつげる人… バカネ相手が違うわ  片手であたしを抱いて 片手で指をからませた 甘い囁き今も なぜ胸に残るの…  死んでしまえ 出逢ったことなど かかとで蹴って 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り  星も見えないフロア 浮かれ気分のメロディー 帰りそびれたあたし グラスを空ける  そうよあの日のあいつ 気まぐれだけでフラリ 肩をひき寄せた人… ほんの退屈しのぎね  片手に身体あずけて 片手に心からませた 熱い囁き今も なぜ胸に残るの…  かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 涙も枯れはてて ひ・と・り  かまわないで 愛したことなど ターンひとつで 忘れてあげる ラストダンス 踊りましょう 過ぎさってしまえば 何でもないわ
ラスト・メール伊藤咲子伊藤咲子円香乃合田道人萩田光雄窓辺にもたれて あなたを待ってた そんな夕暮れが 今夜で終わる 二人で踊った レコードかけて 二人で飲んだ ワインつぎましょう 本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと  例えばも一度 生まれてきたって きっと似た人を 探すのでしょう あなたがこの部屋 出て行ったなら 二人の画像(しゃしん) そっと消しましょう 今夜だけ涙は しまっておくわ 優しい笑顔が 大好きだから Fufufu 運命の悪戯(いたずら)だもの あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと  本当の理由(わけ)など 聴かなくていい 悲しい嘘など つかなくていい Fufufu 想い出をありがとう あなたへ送る 最後のメール サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと サ・ヨ・ナ・ラ 好きだったひと
ラブ or ロンリー桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明萩田光雄抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル  海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる  うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル  私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何?  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる  それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた  それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる
Love for you辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平萩田光雄なにも言わなくていい ふれる気持ちは同じ こんなに胸を しめつけられる 恋をしたのは はじめて  出逢った時にすべて 決まってたんだ 心の行先  見つめた瞳 滲んだ夜空 幸せにあふれる 涙 教えてくれた  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから  愛は形じゃない 道は時々迷う それでもきっと 信じるものに 結ばれている 二人は  これから巡る季節 彩る花を 一緒に咲かせよう  重なる吐息 近づく度に ときめきは僕らを そっと包んでくれる  君のためだけに 君のためだけに 僕はずっといるよ どんな思い出も 強く抱きしめて かならず二人を 守ってゆくから  君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから
LOVE-LIGHT早見優早見優Pia JacksonJimmy Jackson萩田光雄I never really had the chance to let my leelings show I never really had the time to say how love you so I walk along a crowded street hoping your face I'll meet I know she have a date with you I never wanna be behind her  That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain  Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower  I never wanna break her heart cause she's a friend of mine So I never looked into your eyes to see if love was there You came to me and talk to me she's not the girl for you Ever wish upon a star and have a dream come true  That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain  Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower
ラブリィTAMAO&KIYOSHITAMAO&KIYOSHI阿木燿子宇崎竜童萩田光雄逢うたびに僕が 大人になったら あなたとの年の差は すぐ埋められるだろう 流れ星を見つけあなた 子供みたい はしゃいでる その横顔に僕の 心はときめく  lovely(ホントならば) 女の人は(嬉しいけど) lovely(信じさせて) いくつになっても(愛の奇跡) lovely(この幸せ) 可愛いね(いついつまでも)  後ろから抱いて(抱いて) 支えてあげたい  明日も迎えに必ず来てねと 繰り返す指切りで 小指がしびれるよ 僕にすれば理不尽だと 思うこともあるけれど あなたの望みすべて 叶えてあげたい  lovely(ホントかしら) 女の人は(優しいのね) lovely(嘘でもいい) いくつになっても(時の流れ) lovely(止められたら) 我儘だね(素敵でしょう)  思い切り抱いて(抱いて) 口づけするのさ  lovely(ホントならば) 愛おしいね(嬉しいけど) ひっそりと咲いた(咲いた) 花のようさ
リバイバル・シネマに気をつけて南野陽子南野陽子小倉めぐみ木戸泰弘萩田光雄ひとりで見に来たの スピルバーグ 初恋 懐かしむ 軽い気持ち くちびるはキスより ケンカしてばかり 制服ではしゃいだ 二人  あの日もやっぱりね ケンカしたの わざわざ遠い席 座ったっけ… たしかそう 私が コーラをこぼして “ばかだな!”って言われたせいね  リバイバル・シネマに気をつけましょう いつのまにか 思い出に はいりこんでしまう ほら ブルー・ムーンに 自転車が飛ぶ あなたの胸 帰りたい 恋心を 乗せてくわ  ステキな物語(ファンタジー) 終わったのに 私は次のシーン 探してるの ムスッとした顔で 待っててくれた あの時の あなたが映る  人ごみのロビーで見つめあう眼が テレくさくて ふきだした 青春の入口 愛しあうことには 不器用なまま ほどけてくと 知らないで 熱い指を つないだね  リバイバル・シネマに気をつけましょう さめきれない トキメキが 夢を抱いてしまう 人ごみのロビーに あなたはいない あたりまえの ことなのに ひとりぼっちで 傷つくの…
Reborn岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄夕立ちのその後で 虹を見つけた低い空 どこまでも追いかけた あの日につながっている  この手をのばせば 届くと信じた夢の きらめくかけらと 願いを残したまま  汚れを知らない 遠いあの頃のように 無邪気な瞳で 今日を越えていたい ほほ打つ雨の痛みさえも受けとめて  夕暮れの帰り道 線路の脇に咲いた花 通りゆく人達を 優しく見送っている  時折誰かの 何気のないぬくもりや 故郷の匂いに 密かに触れたくなる  疲れを知らない 遠いあの頃のように いつかめぐり来る 恋に思い馳せる 胸を掬うような痛みさえも抱きしめて  ブルーな記憶で染まった昨日のページ 虹色絵具で 明日をぬり変えてく  恐れを知らない 遠いあの頃のように 無謀な瞳で 青い空を駆ける ほほ打つ風の強ささえも愛したい
流星あみんあみん岡村孝子岡村孝子萩田光雄秋風が夜を包んでいく 懐かしさを運んでくる 立ち止まりふと見上げた空に 銀の海が広がってる  重ねた指の確かなぬくもりに 心が少しほどけて素直になってく  ずっとあなたを見つめていくと 誓う あの夜のように 澄んだ空に輝く流星がひとつ 駆けぬけていった  流れゆく星たちは誰かの 願い乗せてきらめいてる この空のまたたきの数だけ 世界中に祈りあふれ  たったひとりのあなたに会えたこと 偶然でなく運命なのかもしれない  ずっとあなたを見つめていたい 遠く離れていたって どんな時も未来へ続くこの道を 照らしてくれてる  重ねた指の確かなぬくもりを 心にいつも感じて歩いていけたら  ずっとあなたを見つめていたい 光るあの星のように どんな時も未来へ続くこの道を 照らしているから
流星少女荻野目洋子荻野目洋子阿木燿子小田裕一郎萩田光雄私 知っているの 男の子って 案外 傷つきやすいの あなた バルコニィで 手摺(てすり)にもたれて 夜空をじっと見つめてる  喧嘩の言い訳した事 後悔してるの 血がにじむほど 唇かんでいるわ  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 呼びかけて 私は流星少女 あなたを なぐさめたいの 不思議な力で  あなた 困っているわ やさしくしたいくせに それが出来なくて とても よくわかるの だって時々は 私もすごい天邪鬼(あまのじゃく)  宇宙が広いと思える日ばかりじゃないわ そんな時こそ 自分が嫌(いや)になるの  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 見つめてね 私は流星少女 光で 包んであげる 愛するあなたを  Lula Lula Lula Lula Lu…Look at Me 光で 包んであげる 愛するあなたを
りんごでもいっしょに裕木奈江裕木奈江村下孝蔵村下孝蔵萩田光雄夕やけ ほんとうにきれい りんごでもむいてあげる 何だか 疲れてるみたい 笑ってよ いつもみたいに  幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る  電話で ケンカはよそうよ 海にでも連れていって 気持ちと 逆ばかりしてる 聞かせてよ あなたの夢を  新しい景色なら 探しに出かけよう 二人で 写真をもっととろうよ いろんな顔つなぎあわせて 二人で のんびり生きてゆこうよ あなたには わたしが似合う  幸せというものは 落ちてるはずないよ 雨なら 晴れるまで待とうよ 二人の肩ぬれないように 雨なら ここで座っていようよ 虹の空が かならず来る  りんごでも いっしょにたべようよ
輪廻(りんね)山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄噂は意外と本当なんです 泣かない女と言われてきました  古いドレス脱ぎ捨てたら 肌はすぐに冷えるから 違うドレス身につけます なじむまでは紅はさしません  フフフフ アハハ 楽しまなくっちゃ嘘ね たとえ辛くても 恋は一夜限りの 数珠繋ぎ  めぐりめぐって まわりまわって 七度(ななたび)生まれ変わるなら  こんども女でいたいのです 感じる 女でいたいのです  噂は時には おおげさなんです 冷たい女を演じてきました  強く胸を抱きしめたら 人恋しさはりつめて 熱い心がいきづきます 長い夜も赤く染まるほど  フフフフ アハハ 愛し合わなきゃ嘘ね ほんの束の間も 恋は生命と生命の 数珠繋ぎ  時間がまわる 私がまわる も一度生まれ変われたら  燃えてる女でいたいのです あなたの女でいたいのです  こんども女でいたい私 恋する女でいたい私
looking for dream岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄One day 誰もが大人になると どんな答えも 導きだせると  幼いあの日 思ってた 迷うことなどないと  今でも まだ解けない謎ばかりあって 人生という迷路 駆けぬけている  いくつもの恋をくぐりぬけ 駆け引きや 手管磨いても  あなたの前でうろたえる 素顔の私がいる  初めて手と手触れたあの夏のような せつない胸の痛み とまどっている  教科書だけじゃ学べない 予期せぬ未来だらけ  looking for dream まだ解けない謎ばかりあって 人生という迷路 駆けぬけている  looking for dream まだ解けない謎ばかりあって せつない胸の痛み とまどっている
Lady岡村孝子岡村孝子岡村孝子岡村孝子萩田光雄Lady 不幸せばかり 嘆くよりも 明日を信じていて どんな夜にも夜明けがきっと来ると 思える日が来るから  晴れ渡る青空 どこまでも広がる 見上げる瞳に微笑んでいるね  ずっと昔 あきらめてたパズルがふいに解けるように 思い出に変わる日が来るから いつの日か  Lady この世に生まれた その瞬間 無限の可能性と そっとあなたの鼓動を内に抱いて 注いだ母の愛を  きっと忘れないで 孤独ではないから 誰もが誰かの宝物だから  あなたがもし悲しい時 共に悲しみを感じてる 大空を翔いて自由に いつの日も  晴れ渡る青空 どこまでも広がる 見上げる瞳に微笑んでいるね  ずっと昔 あきらめてたパズルがふいに解けるように 思い出に変わる日が来るから いつの日か  あなたがもし悲しい時 共に悲しみを感じてる 大空を翔いて自由に いつの日も
檸檬花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和徳久広司萩田光雄覚えてますか 現在(いま)もまだ 二人過ごした 遠い日を 夢の欠片(かけら)に つまづきながら 並んで歩いた 川沿いの道 想い出すたび 胸の奥には… 檸檬(レモン)のような ほろ苦さ  逢えるでしょうか いつの日か 風のうわさも 届かない いつかあなたが 迎えに来ると 信じていました 名前も変えず 瞳閉じれば 切なさだけが… 檸檬のように あふれ出す  あるのでしょうか 現在もまだ 二人通った 喫茶店 夢がはみ出す 狭いテーブル 明日(あした)が来るのが 待ち遠しくて 出来ることなら 戻りたいけど… 檸檬のような 青い日々
レースのカーディガン坂上香織坂上香織松本隆来生たかお萩田光雄サヨナラという駅から 未来の汽車が旅立つ 想い出ってレールあとにして  君はホームのはしまで 声にならない言葉を 叫びながら列車を追ったね  旅の終わった場所が 新しい始発駅 握手した手の中に薄い紙のチケット  もう泣かないで ぼくが言うと その濡れた頬 君は拭いた レースのカーディガン  半年過ぎて都会の 暮らしに肌もなじんだ でも時々 君の夢見るよ  季節を渡る汽車に 終着駅はないよ 振り向けばレールだけ君に続いてる  もう泣かないで 君は夢で ぼくの涙も拭いてくれた レースのカーディガン  大事な何かを失うたびに 人って大人に変わるんだね  旅の終わった場所が 新しい始発駅 君だって別の人探して生きてる  もう泣かないよ ひきだしには あの日のきみがたたんである レースのカーディガン レースのカーディガン
6年たったら五十嵐夕紀五十嵐夕紀松任谷由実筒美京平萩田光雄ウエディングドレスの特集なんてつまらない キャリアウーマンという言葉もまるでピンとこないけど あなたを待つ間 ひざしのベンチで 雑誌を読んでたら隣に腰かけた女の人のコロンが なぜかなぜか気になったのよ  6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに  大学では何のクラブに入ったの 年上のあなたは先に別の世界にいるけれど 帰り道の同じ女の子がいても 送ったりしないでわたし離れてても思い出してね あなたのことはみんなお見通しなのよ  6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに
ROCKET JACK山口百恵山口百恵島武実穂口雄右萩田光雄現在(いま)のあなたの 次の次のあなたと 現在(いま)の私の次の次の私が 沈む月に肩寄せあった事 moon 想い出す 想い出す  カプセルに反射する 光りさえぎりながら 遊星空間 ジグソーパズル アルタイル(Altair)にあなたがなって ヴェガ(Vega)に私がなるの 遠いテラのおとぎ話し見付けて 笹の葉に短冊つけましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!  S型の蝎座と 肩を並べてみたり 獅子座をバックに 星を流すの 嘘=はかりの 星うらないも 舞台戻せば いいわ 遠いテラのおとぎ話し探ぐって 星の雨 写つしに行きましょう 二人で戻る時 ロケット・ジャック ロケット・ジャック ロケット・ジャック ジャック!
ロックンロール・ウィドウGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり 先ばしり  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない  人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて 泣きたいわ  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない  ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ
六本木星屑伊藤美裕伊藤美裕吉元由美川口真萩田光雄踊り明かして 外に出たら 消えていたのよ 東京タワー 違う誰かと 腕をからめ 夜明けの街を 歩いたもの  嘘が上手なサトシにシンジ 振られちゃったわ タカヒコに 誰もまともに傷つかなくて いい時代だった 六本木星屑(スターダスト)  ワイン片手に夜更けを待って ふたりで行くなら Infinity 知られたくない秘密なのに 夜風の噂 吹き渡る  遊び仲間のヒロキにアキラ キスしたかった マサユキと 誰も大人になりたくなくて あがいていたのよ 六本木星屑(スターダスト)  店の名前が変わったら 昔の名前 忘れるわ スローダンスの遠い匂い なぜかときどき思い出す  夢で逢えたらレイヤとマサシ 胸に秘めて ヤスハルと 誰もいつかは出逢えるはずよ 通り過ぎてった 六本木星屑(スターダスト)
六本木ララバイいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳萩田光雄萩田光雄肩にはおったセーターを 胸であわせて 小さなビルの エレベーターのボタンを押した 夜明けがもう近い 六本木 あなたはそろそろ坂道で 車をひろって乗る頃かしら さめた心と うらはらに あなたが欲しい 帰るあなたが  ミルクのびんをころがして 仔猫があわてて 逃げ出して行く ベッドに体をもぐりこませて 私は涙を かみしめた あなたと触れあうその瞬間(とき)が たったひとつの 生きがいなんて…… 置き去りのまま 捨てられた 心があなた 追いかけている  あなたはそろそろ坂道で 車をひろって乗る頃かしら 置き去りのまま 捨てられた 心があなた 追いかけている
ロマンの騎士姫乃樹リカ姫乃樹リカ康珍化和泉常寛萩田光雄もしもわたしが 生まれ変わったら どんな街で誰と恋に ねぇ 落ちるのかしら いいえ おんなじ場所で おなじせつなさで おなじようにあなたに逢い また恋にめぐりあいたい So sweet  Dream 二人が キスした時から いろんな事考えてる  きっとあなたはね わたしの胸に 不思議 連れてくる ロマンの騎士 そう想う  もしもあなたが 生まれ変わったら まるで違う人のように ねぇ わたしを見るの いいえ おんなじ場所で おなじせつなさを 不思議そうに感じながら また ふたりは立ち止まるの Truely  Dream 心は ちいさな入れ物 愛ひとつで 一杯だね  どこに魅かれたの みんな聞くけど うまく言えないわ ロマンの騎士 わたしには  もしもわたしが 生まれ変わったら 息が止まるあんなときめきも 夢に変わるの いいえ おんなじ涙 おなじ淋しさを おなじように 消してくれる ねぇ あなただけの魔法で So sweet
ロンリー・ジェネレーション辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平萩田光雄時代に虐げられ流されて それでも夢見る 名もなき花よ  華やぐ街角に馴染めない そんな可憐なひとの 憧れをいつの日か 叶えたい  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく  雑草みたいだよね オレたちは 花咲くことさえ 誰も知らない  暮らしに追われてて 恋なんて たった一度もないと 恥じらった横顔がキュンとする  橋の上で 風に吹かれ 白いシャツが 音たてている  ロンリー・ジェネレーション 名もなき花が 見ている夢の美しさ ロンリー・ジェネレーション 孤独な星に たったひとりの 愛を教えたひとがいる  祈りこめたキスで眠れ オレがいるよ 怖くはないさ  ロンリー・ジェネレーション 誰もが淋しい 夜更けを生きているんだよ ロンリー・ジェネレーション 抱きあいながら 泣けてくるんだ 夢を叶える術もなく
ワインナイト水越けいこ水越けいこ大津あきら中村裕介萩田光雄出逢いを茶化すように 流れるわ あのフランシス・レイ  タイをゆるめて話す 懐しさ 変わらずにいるから  グラスをあたためる その指のリングを抜いて  ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに  “まだ独りかい”なんて 聞かないで この店出る前に  消し忘れた煙草の 火のような やさしさでいいから  舗道で 手を振るまで 恋人を演じて見せて  今夜 ワインカラーに燃え尽きたら 想い出はすべて死ぬでしょう  甘い吐息 一瞬(ひととき)でも あなたと生きてた あの頃に戻って  ふたりワインカラーに踊りながら 燃える囁きで縛られて 寒い心 色づいたら 涙尽きるまで 眠れなくなるのに
ワインレッドの心GOLD LYLIC井上陽水GOLD LYLIC井上陽水井上陽水玉置浩二萩田光雄もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば  今以上 それ以上 愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに  もっと何度も抱き合ったり ずーっと今夜をゆれ合ったり 哀しそうな言葉に 酔って泣いているより ワインをあけたら  今以上 それ以上 愛されるのに あなたはただ恥らうよりてだてがなくて あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も  今以上 それ以上 愛されるまで あなたのその透き通った瞳の中に あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を写しだしてみせてよ ゆれながら
若さのカタルシス郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄中途はんぱに ぶらさがってる 銀の枯葉が ぼくの恋だよ 一風吹けば 舗道に落ちて 夢と一緒に 踏まれてく  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ  赤いルージュに染まったカップル さっと唇 押しあててみる 残りの紅茶 ほろにがい味 胸に迫って むせかえる  光る Sunrise Sunshine 生命のカタルシス 沈む Sunset Sunglow 恋の放浪(さすらい)人 朝な夕なに あなたの部屋の窓を見つめてため息さ 愛しすぎると 奪い取れない 女(ひと)もいるのさ ぼくに とっての 不幸さ  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ
別れる前に石井聖子石井聖子なかにし礼浜圭介萩田光雄別れる前に あなた教えて どうして私と 別れられるの とてもおんなじ 人に見えない あなたは どこの誰だったの。  別れる前に あなた教えて 私を泣かせて なぜ平気なの あまり一途に 愛したことが 私の 罪と言うのかしら。  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。  別れる前に あなたお願い 私にも一度 魔法をかけて 二度と解けない 恋の魔法を あなたを愛し つづけたいから  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。
わすれ花香西かおり香西かおり喜多條忠弦哲也萩田光雄ひとりになった 淋しさは たとえば冬の桜花 想い出だけが 風に鳴り 木枯らしに咲く わすれ花  やさしかったわ あなた わたしのわがまま 笑ってきいて 強い人よね あなた さよならの駅で わたしの首に マフラー巻いて 抱きしめた人  ふるさと行きの 汽車の窓 いっしょに泣いてくれる雨 愛された日の ぬくもりが 流れて消える 町あかり  うれしかったの わたし 誰かと暮らせる 女じゃないと 決めていたのよ わたし 季節から外れ 咲く花のよう どこかできっと 咲いてゆきたい  人は別れた時に 自分の本当の 姿が見える ひとりぽっちに なって あの人の良さを 数えあげてる 帰らぬ恋と 言い聞かせても
私の愛し方森昌子森昌子なかにし礼浜圭介萩田光雄たとえあなたの愛が終わり 二人が別れようと 私にとっては どうでもいいの。 たとえあなたがほかの人を 愛して結ばれようと 私にとっては どうでも どうでもいいの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  愛という名の燃える意志は たやすく消えはしない この世に愛ほど 強いものはない たぶん命がつきたあとも 夜空をこがすでしょう この世に愛ほど 強い 強いものはない。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。  あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。
私の歌の心の世界高田真樹子高田真樹子高田真樹子高田真樹子萩田光雄このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  でも私はまだ足がふるえて 胸が高鳴って自分の声にとけこめない  このとびらを押しあければ そこには美しいメロティーが 流れる楽園が あることを 知っている  今その楽しさを味わえたなら 私は初めて自分の声にとけこめるかもしれない  私の歌の心の世界 もうすぐあくの 私の歌の心の世界
私の好きな組合わせ小坂恭子小坂恭子小坂恭子小坂恭子萩田光雄私の好きな組合わせ それは Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ 朝焼け色のお茶と Hum… 紫色の煙り 毛布にくるまりながら 口に運ぶ それはよく溶けあう Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ  もっと好きな組合せ それは Hum… 夜の時間の貴方と私 静かな暗さの中に Hum… 二人だけでうずくまり 二人の愛の炎 燃えつきるまで燃やすの Hum… きっとよく燃える夜の時間の貴方と私
私は泣いています坂本冬美坂本冬美りりィりりィ萩田光雄私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず 歩いてきたの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とても厭なことばかり あなたに云われて 気付いたことも そんなところは 直してみます  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは云うの もう終わりだと まさかそれは 嘘でしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように 渦まいているの  私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも  あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも
笑っていたい松山千春松山千春松山千春松山千春萩田光雄どんなに哀しい時も どんなに苦しい時も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 言葉に出来ないほどの 言葉にならないほどの 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 頑張りたい ほんの少しは 貴方の愛にこたえたくて でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも  はるかに 険しい道も はるかに いばらの道も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 約束する 夢をかなえる 貴方と生きた証として でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも
ワン・ステップ・ビヨンド山口百恵山口百恵ちあき哲也トミー・シュナイダー萩田光雄迷路のように ゆくてを遮(さえぎ)って たちこめる霧 うごめく影は こころの稲妻が 照らし出す罪… 逢いたさに時間もわすれ 乗りつけた白いフェラーリ・ディノ 押しなれたチャイムが まさか 舞台裏あばきだすとも知らずに… ワン・ステップ・ビヨンド 誰よ 抱かれてたのは ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森  真紅の薔薇が光に身をかえて しのびよる朝… つじつまのあわないことも ほろ苦く胸でおさえたけど 愛に名を借りてた月日 もう何も信じられなくなりそう… ワン・ステップ・ビヨンド どこよ 明日(あす)への出口 ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森  急カーブ切り飽きる頃 余熱(ほとぼり)が答だしてる筈 したたかな女になるか ハンドルを海に向って放すか… ワン・ステップ・ビヨンド なぜよ おとこの こころ ワン・ステップ・ビヨンド ひとり 疑惑の森
One more time, One more chance坂本冬美坂本冬美山崎将義山崎将義萩田光雄これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった時間よ  くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね わがままな性格が なおさら愛しくさせた One more chance 記憶に足を取られて One more chance 次の場所を選べない  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに 星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない One more time 季節よ うつろわないで One more time ふざけあった時間よ  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 交差点でも 夢の中でも こんなとこにいるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  夏の想い出がまわる ふいに消えた鼓動  いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 明け方の街 桜木町で こんなとこに来るはずもないのに 願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ  いつでも捜しているよ どっかに君の破片を 旅先の店 新聞の隅 こんなとこにあるはずもないのに 奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい 新しい朝 これからの僕 言えなかった「好き」という言葉も  いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を 急行待ちの 踏切あたり こんなとこにいるはずもないのに 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ 欲しいものなど もう何もない 君のほかに大切なものなど
全4ページ中 4ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 東尋坊
  2. SOULS
  3. PLAY BACK
  4. 451
  5. FLASHBACK (JPN Ver.)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. Aishiteru
  3. ガチ夢中!
  4. 春に舞う
  5. 私の歌

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×