荒木とよひさ作詞の歌詞一覧リスト  1141曲中 801-1000曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
みんな夢・夢・夢高山厳高山厳荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎あなたには もうひとつの顔がある わたしの知らない 他人の顔が 身体より その心が 見えるなら 抱かれて 悲しく ならないはず あなたも 苦しい 愛だから わたしも 届かぬ 愛だから みんな 夢・夢・夢 ほんの 夢・夢・夢 生きてることだって 夢じゃない  あなたには もうひとつの 部屋がある わたしの 住めない 夜明けの部屋が 倖せも 不倖せも 同じこと 心は ふたつに 出来ないはず あなたも 寂しい 人だから わたしも 切ない 人だから みんな 夢・夢・夢 ほんの 夢・夢・夢 泣いてることだって 夢じゃない  あなたも 苦しい 愛だから わたしも 届かぬ 愛だから みんな 夢・夢・夢 ほんの 夢・夢・夢 生きてることだって 夢じゃない 生きてることだって 夢じゃない
悲しみよ一粒の涙も高山厳高山厳荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎人は誰でも 人生の荷物をかかえて 黄昏の駅舎(ホーム)から どこかへ乗り換える 愛にはぐれた 女なら あしたを尋ねて 足早に昨日を 逃げだすがいい  悲しみよ一粒の もう涙も出ない 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 想い出よ 優しく 背中を見送って 生きていれば いいこときっとあるから  人は誰でも この都会(まち)が積木の夢でも 幸福の階段を どこかで探してる 愛につまずく 女なら 昨日と別れて 遠まわりの生き方を 見つければいい  悲しみよ一粒の もう涙も出ない 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 想い出よ 疲れた 心を眠らせて 夢よりも いいこときっとあるから  悲しみよ一粒の もう涙も出ない 悲しみよ一粒の もう涙も出ない 想い出よ 優しく 背中を見送って 生きていれば いいこときっとあるから いいこときっとあるから
心凍らせてPLATINA LYLIC高山厳PLATINA LYLIC高山厳荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
都会の天使たちGOLD LYLIC堀内孝雄&桂銀淑GOLD LYLIC堀内孝雄&桂銀淑荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二この都会(まち)に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳(め)を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて  人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜は 過ぎた日は いつでも綺麗すぎて 涙のかけらで 飾りをつけてる  せめて悲しい人が 隣りにいたら 夢をわけあい 飲んでいるけれど めぐり逢えればいつか 別れの日が 待っているから 心が泣きぬれて ひとりで 泣きぬれて  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて
南青山 -心はClose出来ない-和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ馬飼野康二都会が眠り始め 窓に映す青山 恋人たちは 今日の終りおしむけれど 輝くままの恋も 涙で逃げる恋も 時間は何にも知らずに そっと すべてを過去の中へ 閉じ込めてしまう 思い出だけ残すために 生きたなんてそれは嘘よ 綺麗ごとの言葉より 悲しむ方がいいじゃない たとえ愛に 嫌われても あしたをclose出来ない 多分それもひとコマの長い夢を見てただけ  星屑がなくっても 夜更けの窓が好きよ 少しの寂しさだけ 抱いて過ごすだけで あしたの物語りを 勝手に作りながら 涙と今日から喧嘩をせずに 心の思うままに遊んであげたら 昨日のこと 夢の中で 泣いたりするなんてイヤよ どんな好きな人だって 別れたなら過ぎたこと たとえ愛に傷ついても 心はclose出来ない 多分それもひとコマの長い夢を見てただけ
時に抱かれて西郷輝彦西郷輝彦荒木とよひさ都志見隆君を見つめれば まだ幼き花の薫り 涙につまずくな 我が身の そばにいて 人は老いてゆき 髪を白き色に染めて 真冬のいそぎ足 君より先に散りゆく  愛おしき 君の名を 胸に秘めても 茜空 あすが 今は遠すぎる つつましく おだやかに 時に抱かれて ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度  君の白き指 唇でふれる罪よ 恋人と呼ぶなら 悲しい嘘になる 夜空をめぐりゆく 蒼き星のように生きて この身に千年の 命があるならば  愛おしき 君の名を 夢に閉じこめ 心を縛ることも 出来るけど 美しく ゆるやかに 時に抱かれて ひと粒の涙落とす  心の冬支度  愛おしき 君の名を 胸に秘めても 茜空 あすが 今は遠すぎる つつましく おだやかに 時に抱かれて ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度  ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度
ひとりごと中村美律子中村美律子荒木とよひさ富田梓仁馬場良酒はおんなを 悲しくさせる 叱ってみても また泣いて 「駄目ね」…駄目ね 憎めない いい人だった あたしには 慰めなんか いらないの …ひとりごと  そうね本当は 捨てられただけ よくある話 それだけよ 「馬鹿ね」…馬鹿ね 酔ったって 昔が帰る 訳じゃない 嘘つきだった 人なのに …ひとりごと  今度生れて くるならきっと あたしになんか生れない 「でもね」…でもね あの人が もう一度好いて くれるなら 死んだら泣いて くれますか …ひとりごと
おんなの純情中村美律子中村美律子荒木とよひさ富田梓仁馬場良惚れて一緒に なったやないの 冷やめし食べても 楽しやないか この世の空の下 陽だまりだけじゃない たとえ心に 雨もりしても 惚れて 惚れてね おんなの純情  愛という字は むずかしいけど 好きという字は 易しやないか この世でめぐり逢い 縁の花結び たとえ暮しが 綻びしても いつも いつもね おんなの純情  春がくるまで 桜は咲かん そやけど心は ピンクの桜 この世で惚れぬいて あんたと咲けるなら たとえ苦労の 日めくりしても そばに そばにね おんなの純情 
この身がちぎれるほどに~Lovin' you is killin' me歌佳歌佳荒木とよひさ三木たかし泣きだしそう あなたが好きになって すべてを投げすて 愛に走りたい 燃えるままに 墜ちてゆけるなら 踏みだす勇気 それだけなのに あなたの心に 閉じこめられたら 他に何も 見えなくなるわ 抱きしめられて 生まれ変わるの Lovin' you is killin' me この身がちぎれるほどに  綺麗かしら あなたのそばにいれば 苦しくなるほど 胸がときめいて あつい指が ふれるそれだけで 時間の流れも 止まってしまう あなたの瞳に 映してくれたら 他の暮し 出来なくなるわ 抱きしめられて 変わってゆくの Lovin' you is killin' me この身がちぎれるほどに  あなたの心に 閉じこめられたら 他に何も 見えなくなるわ 抱きしめられて 生まれ変わるの Lovin' you is killin' me この身がちぎれるほどに この身がちぎれるほどに
時の流れに身をまかせ内藤やす子内藤やす子荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
乱されてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし愛の暮らしに疲れた あなたの背中を 窓から見送ることが 最後のつとめね いつも 二人を映した 化粧鏡は 今では ひび割れたまま ケンカの名残 そのまま  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も 幸せに背を向けて  涙みせたらあなたの 荷物になるから 心を断ち切ることが 女の役割 いいの私のことなら 心配しないで 夢から 一人暮らしの 昔に戻った それだけ  乱されて 身も心も 過ぎた日々に すがれば 乱されて 身も心も 悲しみのくり返し  乱されて 身も心も やさしすぎた あなたに 乱されて 身も心も 幸せに背を向けて
女房宮路オサム宮路オサム荒木とよひさ彩木雅夫裸ひとつで今日まであなた ご苦労さんと 生きることが下手でも 私はいいのよ 酔った寝顔は無邪気なままで 子供の人だから  泣きぐせ 涙ぐせ あなたがいるのに この世でいつまでも ずっと女房にしていて下さいね 小さな人生 この胸いっぱい あなたに乾杯  元気ひとつでここまであなた お疲れさんと いつも夢の手伝い 出来たらいいのよ 少しぐらいは遊んでいいの 男の人だから  泣きぐせ 涙ぐせ あなたが優しく 想い出 離さずに ずっと隣りにおいてて下さいね 小さな幸福 この胸あふれて あなたに乾杯  泣きぐせ 涙ぐせ あなたがいるのに この世でいつまでも ずっと女房にしていて下さいね 小さな人生 この胸いっぱい あなたに乾杯
白河夜船城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ弦哲也南郷達也あんたのお酒は 可愛いいお酒 酔えば甘えて 子供と同じ いいじゃない いいじゃない こんな小さな 倖せで 白河夜船の ねえ船頭さん 偉くなってね わたしの膝で  裸の心で 生きてるあんた そばでわたしが 守ってあげる いいじゃない いいじゃない 惚れた男(ひと)なら 宝物 白河夜船の ねえ船頭さん 忘れちゃいやよ わたしのことを  時代が小走り しているならば 亀さんみたいに ゆっくり漕いで いいじゃない いいじゃない 人情(じょう)と涙の 浮き世川 白河夜船の ねえ船頭さん 死ぬまで一緒よ ふたりは一緒
桜(はな)の紋章里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ三木たかし稚児を抱きしめ 慈しむ母子に 春の風が 季節を運ぶなら 散り急ぐ夜桜 人の世を妬まず 恋したまま 花として終れ 授かった生命が ひとときの夢なら いつの日か哀しみに 返すけれども 陽が昇り あしたも 愛する人がいるならば くちびるに…桜の唄を  風車まわして 夕やけに遊べば 若き日々は 青春のまわり道 少年の心は 風よりも切なく 何処に生れ 人として生れ 盛夏の日の蜃気楼 追いかけるだけなら 潔い死に方を 探すけれども 陽が沈み 隣に 愛しき人がいるならば くちびるに…子守唄を  授かった生命が ひとときの夢なら いつの日か哀しみに 返すけれども 陽が昇り あしたも 愛する人がいるならば くちびるに…桜の唄を
昭和情け川角川博角川博荒木とよひさ弦哲也人は情けの 情けの川に 浮かんだ 小舟よ ねえあなた 仕合せは むこう岸 ふたりで一緒に 漕ぎだして ぎっちら ぎっちら ぎっちらこ 昭和も遠くに なりました  泣いて笑って 笑って泣いて 舵取り 今日まで ねえあなた 手のひら しわよりも 苦労の数が 懐かしい ぎっちら ぎっちら ぎっちらこ 昭和も遠くに なりました  川の水の面に 水の面に流れ 時代も 変わった ねえあなた 古くても いいじゃない 船頭さんは うちの人 ぎっちら ぎっちら ぎっちらこ 昭和も遠くになりました 
船宿角川博角川博荒木とよひさ五木ひろし逃げておくれよ あたしを連れて この世の果ての 浄土(じょうど)まで ふたり浮草 高瀬川(たかせがわ) 人目忍んだ 船宿に 都忘れの しぐれ雨  噛(か)んでおくれよ あたしの耳を 紅葉(もみじ)の色に 染まるまで 夢をほどけば 友禅(ゆうぜん)が 床に乱れる 絹の波 都忘れの しぐれ雨  抱いておくれよ あたしの乳房(ちぶさ) 命がやせて 折れるほど 添えぬ運命が 無情(むじょう)なら あすはいらない 渡し舟 都忘れの しぐれ雨
菜の花堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄今泉敏郎あなたの人生(ゆめ)の あと押しをして いつも背中を 道しるべにして 時々声を かけてくれたら 菜の花みたいな 微笑かえす 心が もしも 雨降りならば お酒を一緒に てるてる坊主 涙も少し 倖せ少し 時代の 坂道 歩いてきたから  あなたの青春(ゆめ)は わたしの宝 どんな物より 大切だから 喧嘩をしても わがまましても 菜の花みたいに 素直になれる 心が もしも 夕やけならば 涙に隠れて 鬼さんここへ 昨日も少し 明日も少し 時代の 坂道 歩いてきたから  心が もしも 雨降りならば お酒を一緒に てるてる坊主 涙も少し 倖せ少し 時代の 坂道 歩いてきたから 時代の 坂道 歩いてきたから
東京うさぎ堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二あの人が好きならば まっ白な心で 飛びこんでみなけりゃ わかりはしない しあわせと 不しあわせ 泣いたり笑ったり この都会も 悪くない 恋してるときは  東京うさぎ 今度の彼なら きっとうまく いきそうだけど 東京うさぎ 悲しくされたら 涙つれて 涙つれて 帰っておいで  あの人の懐の中 瞳を閉じていれたら 世の中がどこかへ 消えてもいいよ 陽だまりと 雨降りと 昨日とあしたへと 生きていれば いい運が 背中たたくから  東京うさぎ 今度の彼なら いつも守って くれそうだけど 東京うさぎ ひとりにされたら 夢は捨てて 夢は捨てて 帰っておいで  東京うさぎ 今度の彼なら きっとうまく いきそうだけど 東京うさぎ 悲しくされたら 涙つれて 涙つれて 帰っておいで 帰っておいで
紙芝居堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二あんたは心の ペンキをはがし 誰かと綺麗に 塗り変える どこかで別れが 待ち伏せて 背中を押すような 気がしてた 涙の井戸が 涸れるまで せめて三ヶ月(みつき)は かかるけど それでも 一番 倖せだった あめ玉 ひとつの 紙芝居  あんたは嘘まで 夕陽に染めて 誰かと遠くへ 逃げてゆく いいことなんかは 続かずに 迷子になるよな 気がしてた 心の風邪が 治るまで ひとりぼっちは 寒いけど それでも 面影 抱きしめて 昨日の 続きの 紙芝居  涙の井戸が 涸れるまで せめて三ヶ月は かかるけど それでも 一番 倖せだった あめ玉 ひとつの 紙芝居  それでも 一番 倖せだった あめ玉 ひとつの 紙芝居
雪が降ったよ新宿にコロッケコロッケ荒木とよひさ荒木とよひさ今泉敏郎雪が降ったよ 新宿に 今夜は客も 覗きはしない 石油ストーブ まっ赤に焚いて ひとり飲もうか ビールでも ノブコのお店も もう閉(や)めた 田舎へ帰ると 言ってたけれど 誰かと一緒に なっただろうか 電話ひとつも ないけれど 新宿育ちにゃ 行くとこなんか 他にゃ どこにも ないのにさ かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんな心が 寒かった かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんなどこかへ 行っちゃった  雪が降ったよ 新宿に 昔はもっと いい街だった 電車がなくなりゃ 朝まで飲んで 楽しかったよ あの頃は 1時になったら 帰ろうか 白く積もった 路地裏通り 春になったら 小さなビルに 古い看板 また出して 新宿育ちにゃ 行くとこなんか 他にゃ どこにも ないのにさ かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんな心が 寒かった かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんなどこかへ 行っちゃった  新宿育ちにゃ 行くとこなんか 他にゃ どこにも ないのにさ かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんな心が 寒かった かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんなどこかへ 行っちゃった みんなどこかへ 行っちゃった
でもネ かもネ…夢の中ゆかり・コロッケゆかり・コロッケ荒木とよひさ五木ひろし伊戸のりお(女)どこか男は悪で そして淋しい人に (女)引きつけられて しまうのに…あなたは? (男)どこか女は影が そして悲しい人を (男)胸で支えて みたいのに お前は? (女)何かがちがう (男)何かがちがう (女)二人でいても 心溶け合わなくて (二人)でもネ かもネ それでも 男と女 でもネ かもネ でもネ それでも 夢の中へ  (男)いつも女はそばで そしてふるえるような (男)うるむ瞳をして 欲しいのに お前は? (女)いつも男は無口 そして静かに飲んで (女)そんな背中が 好きなのに あなたは? (男)何かがちがう (女)何かがちがう (男)二人でいても 他の誰かを思う (二人)でもネ かもネ それでも 男と女 でもネ かもネ でもネ それでも 夢の中へ  (女)何かがちがう (男)何かがちがう (女)二人でいても 心溶け合わなくて (二人)でもネ かもネ それでも 男と女 でもネ かもネ でもネ それでも 夢の中へ
斬って候松平健松平健荒木とよひさ柴田遊花燃ゆる春を 人は青春(ゆめ)と呼び 恋する想いを 胸に秘めれば 若き日は遠く ゆれるかげろうに この身をゆだねて 戯れていただけ ああ…沈む夕陽を 斬って候 青き心を 道づれにするなら 花燃ゆる春よ それは まぼろし  風立ちぬ秋に 人は佇んで 追憶(きのう)のゆくえを 浮雲に問いかけ 少年のままで もしも生きれたら 草笛もこんなに 淋しくはないのに ああ…沈む夕陽を 斬って候 夢の荒野を 彷徨っているなら 風立ちぬ秋よ それは まぼろし  ああ…沈む夕陽を 斬って候 青き心を 道づれにするなら 花燃ゆる春よ それは まぼろし 
般若(おに)の恋尾鷲義仁尾鷲義仁荒木とよひさ弦哲也川村栄二あなたを喰べて しまいたい 恋しさあまれば 憎さがつのる ちがう女と 夢ん中 手に手を取って 逃げるなら  心が般若に 涙が滝に 身体の中が 火柱に それでも わたしを 捨てるなら いっそ殺して あげようか  あなたの背中に 釘をうつ ひとりでどこかへ 行かないように 白い蝶々を 追いかけて 桜の下で 眠るなら  地獄の底へ 三途の川へ 爪の先まで 道づれに それでも 帰って こないなら いっそ殺して あげようか  心が般若に 涙が滝に 身体の中が 火柱に それでも わたしを 捨てるなら いっそ殺して あげようか
少年門倉有希門倉有希荒木とよひさ浜圭介時が過ぎても 変らずにいてね いつも少年の そのままの心で 愛の終りは ふたりの旅立ち ちがう人生を 選んだけれども あの夏の日の 激しい太陽 いまは 心の 水平線に… けれど偶然 どこかで逢ったら あなた 白い歯で 微笑みなげてね  林檎ひとつも 半分にして 愛は負けないと 笑い泣きしたよね だけどふたりが 歩いた坂道 きっと明日へは 続いてなかった あの夏の日の まぶしい青春 いまは 心の 夕やけ空に… けれど時どき 淋しくなったら ひとり 想いだす 帰らぬあの日を  あの夏の日の 激しい太陽 いまは 心の 水平線に… けれど偶然 どこかで逢ったら あなた 白い歯で 微笑みなげてね
いいじゃない堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄今泉敏郎あなたを奪って あなたを抱きしめ 人生をたち切る ことが出来たら この世に生まれて この世を恨めば 寂しいだけの 女性で終わるよ  ああ 天国へ行ける 夜汽車があれば 不幸はうしろを ついてはこない  「いいじゃない」 それでも わたしはわたし 誰かが綺麗だと 誘ってくれたら  涙が耳まで 涙が髪まで ベッドの中まで たとえ濡れても 背中を追いかけ 背中にすがれば みじめな姿 鏡に映るよ  ああ もう一度生まれ 子猫になれば 不幸も知らずに 眠れるけれど  「いいじゃない」 それでも あしたはあした 誰かが素敵だと ひろってくれたら  ああ 天国へ行ける 夜汽車があれば 不幸はうしろを ついてはこない  「いいじゃない」 それでも わたしはわたし 誰かが綺麗だと 誘ってくれたら
山河のむこうに故郷が芦屋雁之助芦屋雁之助荒木とよひさ三木たかし夕陽に追われ あの友と 白線帽子 投げながら あすは桧か あすなろか 語った夢の 大きさよ 幾年月日が 流れても 山河のむこうに あの友が…  野菊の花を あの野辺で ふたりで摘んだ 淡き恋 いつか都へ 旅立つと 話せば さみし浮雲よ 幾年月日が 流れても 山河のむこうに あの人が…  桜の花散る あの驛舎で 別れに泣いた 若き日よ いまも瞼の うらがわで 手をふる母よ あの人よ 幾年月日が 流れても 山河のむこうに 故郷が…
恋草紙香西かおり香西かおり荒木とよひさ幸耕平今泉敏郎帰そうか 帰すまい 今夜だけは 帰すまい 帯よりも 長い夢 あなたを結んで 泣きだそか 泣かぬまい 紅をふいたら 泣かぬまい 手鏡の 白い息 恥かしがるけど  あ…夜も白みまする 早よう お抱きあそばせ 浮舟に なりましょか それとも お軽に なりましょか  降らそうか 降らすまい 遣らずの雨は 降らすまい 番傘を 破り捨て あなたを引きとめ 酔わせよか 酔わせまい 膝を枕に 酔わせまい 悪戯な その指を 叱ってみるけど  あ…夜も白みまする 早よう 咲かせあそばせ 菜の花に なりましょか それとも 椿に なりましょか  あ…夜も白みまする 早よう お抱きあそばせ 浮舟に なりましょか それとも お軽に なりましょか
波止場門倉有希門倉有希荒木とよひさ浜圭介泣きながら 見つめてた 波のむこうに船が行く これっきり逢えない あの人を 神さま何処へ つれてゆく この手ちぎれる この手ちぎれる あゝ 涙の波止場  黒髪を 切りとって せめて心に 結べたら 生命より大事な この恋を 明日よ 何処へ引き離す ひとりぼっちの ひとりぼっちの あゝ 恨みの波止場  この肌よ 海になれ 熱い涙よ 渦になれ この恋に一生 かけたなら あなた 誓ってくれますか いのちぎりぎり いのちぎりぎり あゝ 立待ち波止場
続 竹とんぼ -青春のしっぽ-堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄「時代って変わって行くんだなよなぁ… 俺もお前も青春のしっぽにつかまって もうひと頑張りか!」  男の背中は 背中は人生 乾杯しようぜ 昔の俺に 悪さをしても 道からそれても 逃げだすなんて 決してなかった チャンバラごっこ 竜馬のように 青春のしっぽに つかまって 何も言うなよ 男じゃないか 俺も お前も 流れ星じゃない  男の夕陽は 夕陽は人生 唄ってやろうか 恋しい人に 涙をこらえて 心の故郷 ふりむくけれど 帰れはしない チャンバラごっこ 竜馬のように 青春の原っぱ 駆けだして 奥歯をかみしめ 男じゃないか 俺も お前も 流れ星じゃない  何にも言うなよ 男じゃないか 俺も お前も 流れ星じゃない  俺も お前も 流れ星じゃない
おんなの冬景色青木美保青木美保荒木とよひさ幸耕平夜汽車を降りたら 凍てつく風雪が 昔はそれから 連絡船に 凍る吐息の 白さより 重い心が 寒いから  都会暮らしにゃョー アーア 冷めたかろう 愛のぬくもりョー アーア 恋しかろう あなた何処まで 女の冬路は いつ終る アーア  寂しい港にゃ 海鳥だけが どこかが似ている 故郷みたい 海のむこうの あの岬 胸の痛みの 捨て場所か  涙連れならョー アーア 悲しかろう 波に身を投げョー アーア 死にたかろう あなた教えて 女の冬路は いつ終る アーア  都会暮らしにゃョー アーア 冷めたかろう 愛のぬくもりョー アーア 恋しかろう あなた何処まで 女の冬路は いつ終る アー
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢一輪GOLD LYLIC青木美保GOLD LYLIC青木美保荒木とよひさ五木ひろしあなたの心の お守りに せめて私が なれるなら 淋しさうずめる それだけの しのび逢いでも いいの どこかでお酒を 飲んでたら そっと私を呼び出して 電話を離さず 夜更けまで いつでも 待っているから 愛してはいけない人だと 分っているけど つのる想いたち切れないの たとえ短い月日でいいのよ そして悲しい終りがきても 夢を一輪咲かせてくれたら  あなたの心の隅っこに せめて私を住まわせて 泣きたいくらいに 好きだから 逢えるだけでもいいの 明日が駄目なら 明後日は きっといい日になりそうと 鏡の私に話しかけ 涙の支えにしてる 愛してはいけない人だと 誰もが言うけど 胸の痛み 分りはしない いつか泣く日が来てもいいのよ そして別れの季節が来ても 春を一輪咲かせてくれたら 夢を一輪咲かせてくれたら
化粧青木美保青木美保荒木とよひさ堀内孝雄あなたの恋人と 呼ばれても 胸の片隅 いつでも寒い 化粧鏡に ときめくわたしの 心の中まで 映しはしない 愛が 愛が 愛が 淋しい あなたに抱かれていても 愛が 愛が 愛が 淋しい こんなにそばにいても  あなたの横顔に別れが見える 蒼いたばこの煙りのむこう 軽い冗談 無邪気なふりして 可愛い女を演じてしまう 愛が 愛が 愛が 泣いてる あなたに触れてるときも 愛が 愛が 愛が 泣いてる こんなにそばにいても  あなたの恋人と 呼ばれていても 冷めてく心が 分ってしまう 愛が 愛が 愛が 淋しい あなたに抱かれていても 愛が 愛が 愛が 淋しい こんなにそばにいても
ふたつの背中森本英世森本英世荒木とよひさ弦哲也南郷達也季節がすぎれば 忘れられるよ しあわせ薄い 昔のことも 君だけの 青い空 俺でよかったら 涙をぬぐって 昨日をすてて まわり道していた ふたつの背中  胸の痛みは この手のひらで さすってあげる 隣でいつも 君だけの 悲しみを 分けてくれるなら 想い出なんかは どこかに忘れ 陽だまりによりそう ふたつの背中  もしも涙が こぼれてきたら 話してごらん 心の中を 君だけの 人生じゃ 今はないんだよ 小さなあしたに はぐれぬように まわり道していた ふたつの背中 まわり道していた ふたつの背中
PARK Ave. 1981EPOEPO荒木とよひさEPO金色の日ざしはじかせ 駆けて 行くわ パーク・アベニュー過ぎれば あなたの 街よ  ローラー はいた 子供達 おませな 口笛 鳴らし通り過ぎてく  光のアーチくぐりぬけ はじけて ごらん耳元で  レモン・ライムの青い風 この胸のときめき静めて  風がどこからか運んだ 恋の予感 パーク・アベニュー過ぎれば あなたに会える  時を刻む 日時計も 昼下りの影を 今日も指さしている  キャラコのシャツに夏帽子 木陰で語る ふたりづれ  レモン・ライムの青い風 この胸のときめき静めて
いつか王子さまが…小山茉美小山茉美荒木とよひさ佐々木勉Dreamy 私の王子さま Dreamy どこにいるのかしら Dreamy 私の王子さま どこにいるのかしら  水色の風のお手紙が あなたの窓辺に届いたら ガラスのお城をぬけだして 白い木馬で迎えにきてね 夢のゆりかごで眠っていたら やさしいくちづけ私の頬に Dreamy 私の王子さま Dreamy 私の王子さま  小鳥たち遊ぶ森の中 わたしの歌声きこえたら すべっておいでよ虹の橋 青い空から いますぐここに 夢の岸辺で眠っていたら やさしいその手で 私の髪に Dreamy 私の王子さま Dreamy 私の王子さま Dreamy 私の王子さま Dreamy どこにいるのかしら Dreamy 私の王子さま どこにいるのかしら
Swing Swing 地球にザ・ブレッスン・フォーザ・ブレッスン・フォー荒木とよひさ佐々木勉Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 胸はずむ この季節に  緑の地球に 生まれたボクらは すてきな笑顔の 仲間なのさ このときめきは 風のメロディー まばたきは 光の種子(たね) しあわせ運べよ 空から空へと 愛の歌をのせて Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 手をたたき いますぐに  緑の地球は ぼくらのふるさと すてきなハートの 仲間逢えば このきらめきは 青いBlue-sky ふれあいは笑顔の Sun-shine 季節よまわれよ 今日から 明日(あした)へ 愛の歌をのせて Swing うたおうよ 愛の歌 みんなで Swing Swing Swing Dance 踊ろうよ 胸はずむ この季節に 愛の歌~~♪
夢の中の輪舞志賀真理子志賀真理子荒木とよひさ緑一二三渡辺敬之水色のドレス 風に泳がせて あなたの瞳で 輪舞(ロンド)  恋をしたらきっと 心だけが背伸び 大人のまねしてみるけど まだ いまは夢の中で 逢えるだけでいいの 芽ばえたばかりの恋  心が不思議にゆれてる 心がせつなくゆれてる 星屑ステージ 夢を踊らせる あなたの瞳で 輪舞(ロンド)  めぐり逢えただけで 淋しくてもいいの 好きだと言えない ままでもいい いまが消える前に 夢の振り子とめて 悲しくなるのが恋  涙が小指に逃げてく 涙がどこかへ逃げてく 星影ドリーム 夢を抱きしめて あなたの瞳で 輪舞(ロンド)  水色のドレス 風に泳がせて あなたの瞳で 輪舞(ロンド)
あしたになれば島倉千代子島倉千代子荒木とよひさ浜圭介あしたになれば… それが口ぐせ あしたになれば… いい事が 窓を染める黄昏に つぶやいて つぶやいて生きてきた 人は何故に 愛に傷つき 想い出ばかり ふやしてゆくの 今すぐ誰か そばにきて そして心を 暖めて あしたになれば あしたになれば それが口ぐせ 悲しい口ぐせ  生きてるだけで… それが口ぐせ 生きてるだけで… いい事が 今日がたとえ悲しみで 泣き濡れて 泣き濡れて終わっても いつかきっと 遠い幸せ 出逢えるその日 信じるけれど 今すぐ誰か そばにきて そして涙を ふきとって 生きてるだけで 生きてるだけで それが口ぐせ 悲しい口ぐせ  あしたになれば あしたになれば それが口ぐせ 悲しい口ぐせ  あしたになれば あしたになれば それが口ぐせ 悲しい口ぐせ  
夢待人島倉千代子島倉千代子荒木とよひさ堀内孝雄涙の中に隠れてる 泣き虫よ でておいで ひとりぼっちの夜だから まくらかかえたこのひざに 悲しい恋をしてるなら 泣き虫よ でておいで 話し相手もいないから 少しお酒につきあって 涙はしあわせの忘れ物 いつか誰かが言ってたけれど 夢でいいの あの人は 私の心の宝もの 夢でいいの あの人は この世で一番好きだから  鏡の中に隠れてる 泣き虫よ でておいで 今日は逢えない夜だから 紅をふきとるこの指に 胸がそんなに痛いなら 泣き虫よ でておいで そして 面影ゆらしてよ そして 私をなぐさめて 涙は想い出の忘れ物 いまも背中が恋しいけれど 夢でいいの あの人は 私の心に 住んでれば 夢でいいの あの人は この世で一番好きだから  夢でいいの あの人は 私の心の宝もの 夢でいいの あの人は この世で一番好きだから
純情行進曲中澤裕子中澤裕子荒木とよひさ堀内孝雄船山基紀あれは十九才の夢か 甘い恋のロマンス 乙女の花園 捧げましょうか  泣くほど好きで 泣くほど好きで あなたのそばへ 月の砂漠を 駱駝に乗って  あぁ…夢千里 行進曲です。 純情ひとすじに  今日は夢路の歌か 淋し恋しヴァイオリン 真珠の涙を 捧げましょうか  心の貴方は 心の貴方は 今宵は何処に どなた相手に 円舞曲を踊る  あぁ…走馬燈 切ないものです。 純情ひとすじに  きっと月夜の晩に かわす愛の接吻 真白き心も 捧げましょうか  愛することは 愛することは 生命をけずり 三日三晩も 黒髪とかす  あぁ…月見草 それでもいいです。 純情ひとすじに
明星高橋則子高橋則子荒木とよひさ弦哲也若草恵西陽の差しこむ窓に あれから一年過ぎて 涙も涸れて 悲しさも 薄れたというのに あなたは疲れた心 ベッドに眠るけど 昔とちがうふたりに 愛情の破片さえない  さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから  背広のボタンがひとつ どこかでちぎれたままで 胸の中が 痛むけど もう何も出来ない あなたの切ない背中 ドアーまで送るけど ふりむかないで ふたりは 過去へ帰れはしない  さよならは 一度だけ 身体をいじめて 飲まないで 想い出よりも 足もとを もう あなたの 恋人じゃないから  さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから
ほたる石川さゆり石川さゆり荒木とよひさ水森英夫馬場亮言葉に出したら 心が逃げる 逢って下さい 夕顔どきに 一度だけ 一度だけ 世間に背いた 恋だから 綺麗な わたしに しておくれ ねえ あなた 螢に螢にしておくれ  心に住んでる 可愛い鬼が あなた欲しがる 恋しくさせる これっきり これっきり 抱かれちゃいけない 人なのに 乳房の 中まで 痛いから ねえ あなた 螢に螢にしておくれ  この世のむこうに 小舟をだして 生まれ変わって 暮せるならば 裏切らず 裏切らず この身にあなたを 宿すから わたしを 螢に しておくれ ねえ あなた 螢に螢にしておくれ 
長すぎた恋人高山厳高山厳荒木とよひさ三木たかし今泉敏郎心からあなたが 出て行ってくれるなら きっと生き方 変えること 出来る あしたから 住みなれた この街 最後のバスに乗って そうね ぶらっと 旅にでも出るわ いい人演じるのは 疲れるだけよ あなたに ふさわしい人と やり直して欲しい  長すぎた恋人 友だちになれない 悲しいけれど 追いかけないわ …あなたは あなた  若かったあの頃 あなたしか見えなくて いつも別れに 怯えていたけれど 心がひび割れたら もどせはしない わたしの 人生はきっと わたしのものだから  長すぎた恋人 友だちになれない 泣きたいけれど 呼び止めないわ …あなたは あなた …あなたは あなた
海ほたる高山厳高山厳荒木とよひさ三木たかし今泉敏郎霧笛ひとつ聴けば 別れがひとつふえて 昨日にはぐれた 女が鴎なら 誰かが言っていた 男は海のほたる おいしい女だけ 追いかけてると 時代遅れの 悲しいJAZZは わたしのことを 捨てたり しないけど 夜霧よ…馬鹿ね  海鳴り聴こえてる 波止場が止まり木なら 淋しい背中の 女で終るから わたしの籠の中 暮らせるそんなほたる どこかにいるはずよ この世のどこか 時代遅れの カード占い いいことばかり 話して くれるけど 夜霧よ…馬鹿ね  時代遅れの 悲しいJAZZは わたしのことを 捨てたり しないけど 夜霧よ…馬鹿ね 
隅田川城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ弦哲也南郷達也ゆかた姿の あなたの背中に より添えば どこか似ている 頑固でテレ屋の とうさんに 今年も隅田川に 玉屋の花火が ドーンと鳴りゃ 下駄をカラコロ 鳴らして 出かけましょうね  あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね わたしも今夜は ちょっぴり冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね  子茄子みたいな 子供がポロポロ 出来たなら あなたを頭に 西瓜をならんで 食べようね お金じゃ買えない 線香花火の しあわせは 小さいけれども わたしにゃ 日本一よ  あゝ お江戸の昔から ふたりはきっと 落語に出てくる 夫婦だったのよ あなたにおいしい ご飯を毎日作るから とうさんみたいに いい男に なっとくれ  あゝ お江戸の昔から わたしはきっと 盃かわした 女房だったのね 私も今夜は ちょっぴり 冷酒を頂くわ かあさんゆずりの いい女に なるからね 
別れの予感門倉有希門倉有希荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
想いで迷子テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何にも いらない  だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマあなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
心凍らせてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
砂時計五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ大野克夫恋の終り夢から醒めれば あなたは幻 帰らぬ人 綺麗ごとの想い出だけなら こんなにこの胸 寒くないわ 時を刻む 砂時計 昨日にはぐれた 幸福は いつも人に優しくて 面影ばかりが ついてくる ふりむけば 切ない 目を閉じて 恋しい あゝ心の痛みよ  恋の名残り 指から消せない 悲しい匂いに 染まりすぎて 窓の外を 季節が変えても あなたの青空 帰らないわ 時を刻む 砂時計 涙と連れ添う 人生が いつも人の 運命なら 恨んでみるだけ 淋しい 呼び止めて 切ない 泣きぬれて 恋しい あゝ心の痛みよ  時を刻む 砂時計 昨日にはぐれた 幸福は いつも人に優しくて 面影ばかりが ついてくる ふりむけば 切ない 目を閉じて 恋しい あゝ心の痛みよ
裏窓の女五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ芹澤廣明口紅を拭きとり そして涙と 飲めば あなたを 忘れられない 叱ってよ もう一度 お酒なんか きっとやめるわ  せめて あなた 夢の中で この指 この乳房を 抱きしめて 欲しい 昨日のように 身体が憶えているから  髪の先まで そして未練と 酔えば あなたを 恨みきれない 帰ってよ もう一度 悪いおんなだったわたしが  もしも あなた ひとりならば この部屋 このベッド 裏窓あかり 灯けて 昨日のままで 涙が憶えて いるから  せめて あなた 夢の中で この指 この乳房を 抱きしめて 欲しい 昨日のように 身体が憶えているから
流れ星五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ五木ひろし悲しいことに 出逢ったら ここへおいでよ 隣においで 夢をどこかへ 落としたら 泣きべそ連れて 隣においで  夕やけ小やけ しあわせが かくれているなら 出ておいで ほら涙の… ほら涙の… 流れ星 光ってる  心が風邪を ひいたなら ここへおいでよ 隣においで 胸がしくしく 痛いなら 思いで連れて 隣においで  あの町この町 しあわせが おやすみするなら またあした ほら涙の… ほら涙の… 流れ星 光ってる  夕やけ小やけ しあわせが かくれているなら 出ておいで ほら涙の… ほら涙の… 流れ星 光ってる 
お台場ムーンライトセレナーデ中澤裕子・高山厳中澤裕子・高山厳荒木とよひさ平尾昌晃船山基紀夜の扉を開けて 粋な台詞でムーンライト 甘くせつなく 濡れる もってこいの夜 光るその瞳が H だけど大人の匂い kissで終ればいいけど ちょっとヤバイ夜 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの  もしも夢ならせめて 時よ止まって ロンリーラブ 久しぶりだね こんな 胸が騒ぐ恋 しぶい仕草が 危険 だけど負けそうな心 好きなってもいいけど 禁じられた恋 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 酔わせてしまうから 愛がせつなくなって 恋が悲しくなって そして どうなるの そしてどこまでゆくの  夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの
時代屋の男たち唐木淳唐木淳荒木とよひさ浜圭介川村栄二また飲みすぎて 羽目を外し 街ん中を ほっつき歩き もう青春も 終りだと 電信柱相手に 喧嘩売る 時代屋の男たちが 酔って肩組み 行く先は 風のれん 夢酒場 それとも 淋しい 終電車  また梯子して 背中ゆすり 語り切れぬ 大風呂敷で あの女とか 会社とか 波々ついだ酒を 一気飲み 時代屋の男たちが 靴をへらして 行く先は ネオン街 夜明け町 それとも あの娘の 待つ部屋か  時代屋の男たちが 酔って肩組み 行く先は 風のれん 夢酒場 それとも 淋しい 終電車 それとも あの娘の 待つ部屋か どこにも あるような 人生か
カラスの女房GOLD LYLIC堀内孝雄GOLD LYLIC堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二お酒をのめば 忘れ草 いいことばっかり あんたは言って カラスみたいに どこかへ帰る それでも心底 惚れているから  一生このまま 待つだけの 電信柱でいいからさ 今度生まれりゃ あんたと暮らす カラスの女房に なるからね  お酒に酔えば 膝枕 寝たふりしている あんたが好きよ カラスみたいに 飛んでかないで 七つの子供が 恋しくたって  この世のどこかへ 逃げたって 夕やけ小やけは ついてくる 今度生まれりゃ あんたと暮らす カラスの女房に なるからね  一生このまま 待つだけの 電信柱でいいからさ 今度生まれりゃ あんたと暮らす カラスの女房に なるからね  カラスの女房に なるからね 
永遠前川清前川清荒木とよひさ新井正人あなたにふれても 身体(からだ)が 悲しくなるほど開(ひら)かず 心の半分だけなら それでも愛だと わたしは悪い女 何かがそうさせるから あなたが先に わたしを捨てて 傷つきなんか しないから 愛したことは 綺麗なことで 永遠なんて きっと疲れる  あなたの弱さも 優しさも 泣きたくなるほど寂しく 冷たくするけど 本当は 自分が切ない わたしは悪い女 何かがそうさせるから あなたが先に 不幸を捨てて 今度はもっと いい女性(ひと)を 抱かれたことも 綺麗なことで 永遠なんて きっとまぼろし  わたしは悪い女 何かがそうさせるから あなたが先に わたしを捨てて 傷つきなんか しないから 愛したことは 綺麗なことで 永遠なんて きっと疲れる きっと疲れる
Good-bye あばよ辺見マリ辺見マリ荒木とよひさ三木たかし楽しかった ふたりの恋に 最後の乾杯 お酒であばよ 忘れないわ あなたのことは 元気をだしてよ男だったら 「女と男 夢が終われば 悲しいくらい他人になるの」 それも恋 あれも恋 みんな人生 友達でいたいけど 笑ってあばよ  二年少し ふたりの暮らし 綺麗にさよなら お酒であばよ 心配なの あなたのことが 思い出なんかは窓からすてて 「女と男 知りすぎたなら こころの中に秋風が吹く」 それも恋 あれも恋 みんな人生 恋人でいたいけど 笑ってあばよ  それも恋 あれも恋 みんな人生 友達でいたいけど 笑ってあばよ 友達でいたいけど 笑ってあばよ
しのび逢いそっと青江三奈青江三奈荒木とよひさ浜圭介恋は切ないもの だれにもあしたがある ふたりの時間 どこかへ逃げてゆく 良かったら また逢いましょう 人生を変えない 恋ならば 人知れず 街角で しのび逢い そっと しのび逢い そっと  恋は儚いもの だれにも青春がある ふたりがあの頃 出逢えていたのなら 良かったら また逢いましょう 想い出が綺麗な 恋ならば むらさきの 雨の中 しのび逢い そっと しのび逢い そっと  良かったら また逢いましょう 悲しみが積もらぬ 恋ならば 胸に秘め ときめいて しのび逢い そっと しのび逢い そっと  そっと しのび逢い そっと
面影 渡り鳥橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ吉田正今更しがねえ 渡り鳥 生まれた 時代が悪いのか 背中に夕やけ 柿の実ひとつ 誰が唄うか 子守唄 逢いてえなァ (逢いてえなァ) 逢いてえなァ (逢いてえなァ) 許してくんねェ おっ母さん  カラスの馬鹿さえ 笑ってる ねぐらの ひとつも ない俺を 膝をかかえりゃ 一番星が 遠い昔を また照らす 泣きてえよォ (泣きてえよォ) 泣きてえよォ (泣きてえよォ) 恨んでくれるな お菊さん  あすは木曾路か 山里か ずっと むこうにゃ 想い出が 故郷じゃ初雪 降っただろうか やけにしみるぜ 木枯らしが 寒かろなァ (寒かろなァ) 寒かろなァ (寒かろなァ) 面影抱いた 渡り鳥
女狐和田弘とマヒナスターズ和田弘とマヒナスターズ荒木とよひさ浜圭介あなたの膝の上 仔猫みたいに じゃれあう日々が もしもなかったら こんなに泣き疲れ 心泣きはらし 口紅折るほど 憎みはしない  私の中の 白い女狐よ 悪い女に もうさせないで 惚れて惚れて 生命より惚れて あなたを 許しているのに  あなたが可愛いくて 子供みたいで 楽しい暮らし もしもなかったら こんなにやせ細り 心やせ細り この髪切るほど 惚れたりしない  私の中の 白い女狐よ 馬鹿な女に もうさせないで 好きで好きで 涙より好きで あなたを 許しているのに  私の中の 白い女狐よ 悪い女に もうさせないで 惚れて惚れて 生命より惚れて あなたを 許しているのに
愛に背いて京壮亮京壮亮荒木とよひさ浜圭介若草恵あなたを知らないうちに きっと傷つけていた 溺れるままの 愛の果ては 別れがあるから 愛に背いて ちがう誰かに 心 許し 涙をふいてみるけど  forever 永遠の夢の続きを forever 永遠の夢のゆくえを forever くりかえす まぼろし 見ただけ  涙が綺麗なうちに 何も恨まぬように 嵐が過ぎた 愛の果ては 淋しさ あるから 愛に背いて 過去を忘れて 身体 開き 悲しいふりをするけど  forever 永遠の夢の続きを forever 永遠の夢のゆくえを forever くりかえす まぼろし 見ただけ  愛に背いて ちがう誰かに 心 許し 涙をふいてみるけど  forever 永遠の夢の続きを forever 永遠の夢のゆくえを forever くりかえす まぼろし 見ただけ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
一円玉の旅がらすGOLD LYLIC晴山さおりGOLD LYLIC晴山さおり荒木とよひさ弦哲也池多孝春一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ出世街道 どこへゆく  一円玉の旅がらす 好きなあの娘を ふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮雲 子守唄  一円たって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ出世街道 どこへゆく  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ出世街道 どこへゆく
黄昏にLove Songさとう宗幸さとう宗幸荒木とよひささとう宗幸夕暮れは 人の心を 子供にさせる 訳もなく 淋しくなった そんなとき 誰かしら 寄り添う人が そばにいたなら 黄昏の Love song きかせてあげるのに めぐりゆく 季節のバスが 今日を降してゆく 君は過去という名の 遠くで手をふる  公園の 白いブランコ 風に揺れても 語り合う 人させいない そんなとき 目を閉じて あの日のことを 想い出したら もう一度 Love song つぶやきかけるのさ めぐりゆく 季節のバスの きっと隣りの席で いつか明日という名の どこかで出逢える 人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして  人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして  人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして  人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして
倖せまわり道高城靖雄高城靖雄荒木とよひさ岡千秋南郷達也あなたの背中を はぐれぬように 陽の差す 坂道 ふたり道 苦労目隠し 昔のことは 可愛いい女に なれそうだから しあわせの神様は どこかで見てる まわり道して きたけれど  綺麗な花より やさしい花で あなたの 心に そっと咲く やっとつかんだ 小さなあした 人生晴れても 雨降る日でも しあわせの神様は どこかで見てる まわり道して きたけれど  小指を噛んでね 優しくしてね 隣に いてよね 愛してね いのちひとつと 真ごころだけを あなたに捧げて あなたに尽くす しあわせの神様は どこかで見てる まわり道して きたけれど  
長崎ワルツ服部浩子服部浩子荒木とよひさ西條キロク丸山雅仁和蘭陀しぐれの 雨が降る あの人 こぬかの 洗い髪 鏡よ 鏡 綺麗でしょうか 抱かれる だけでは いけないですか 惚れて 惚れて 長崎ワルツ  小指で紅さす 宵化粧 ひとりで 咲かせる 水中花 涙よ 涙 逢えるでしょうか 乱れる 慕いは 嫌われますか 惚れて 惚れて 長崎ワルツ  Radioに流れる バイオリンの 心に 悲しや 銀の糸 小鳩よ 小鳩 飛べるでしょうか あしたは 青空 見えるでしょうか 惚れて 惚れて 長崎ワルツ 
ダブルゲーム南野陽子南野陽子荒木とよひさ三木たかし若草恵ゆきずりで 少し優しさで 恋をしかけてた つもりなら これ以上 好きになることは きっと悲しくなるだけ  あなたの心 ちがう誰かと ダブルゲームをしている  逢いたくて 逢いたくない 涙よりもっと 可哀想 お別れを もしも 選んだら あなたの声も 聴けない  恋人のふりをしていたら きっとあしたまで欲しがって 抱かれたら私 駄目になり きき訳さえもなくなる  あなたの心 ちがう未来と ダブルゲームをしている  愛だけど 愛じゃなくて 本当はもっと悲しくて 想い出を もしも 選んだら あなたと 二度と逢えない  逢いたくて 逢いたくない 涙よりもっと 可哀想 お別れを もしも 選んだら あなたの声も 聴けない
カラスの女房中澤裕子中澤裕子荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二お酒を飲めば 忘れ草 いいことばっかり あんたは言って カラスみたいに どこかへ帰る それでも心底 惚れているから  一生このまま 待つだけの 電信柱でいいからさ 今度生まれりゃ あんたと暮らす カラスの女房になるからね  お酒に酔えば 膝枕 寝たふりしている あんたが好きよ カラスみたいに 飛んでかないで 七つの子供が 恋しくたって  この世のどこかへ 逃げたって 夕やけ小やけは ついてくる 今度生まれりゃ あんたと暮らす カラスの女房に なるからね  一生このまま 待つだけの 電信柱でいいからさ 今度生まれりゃ あんたと暮らす カラスの女房に なるからね  カラスの女房に なるからね 
小柳ルミ子小柳ルミ子荒木とよひさ三木たかし冷たくされて 今は飽きられ あなたのことを恨めば 淋しい女性 どこにもいると 人は笑うだけ 傷つくことが 愛だと知って すべてを水に逃がせば 死にたいなんて 愚かなことと きっと解るはず あなたの青空を 飛んでた 一羽の鳩が いたよと  胸の奥に いいきかせて 慕情をたちきれば いつか そうね いい日も来る 黄昏の この裏窓に  心走らせ 髪を乱して あなたの腕にすがれば 嫌われるより みじめになると 人は止めるだけ 涙がいつも 人生ならば  この世はすべて寂しい 幸福だけで 生きてることは きっと出来なくて あなたの青空に 溺れた 悲しい鳩が いたよと  話し相手 誰かいたら 別れ歌唄うけど 泣きだしたら ひとりがいい  黄昏の この都会は  胸の奥に いいきかせて  慕情をたちきれば いつか そうね いい日も来る  黄昏の この裏窓に 黄昏の この裏窓に
涙が迎えに来てるから小柳ルミ子小柳ルミ子荒木とよひさ三木たかしあなたの情愛だけで身体を包めたら 心がこんなにも寒くふるえない  抱かれているときも本当は淋しくて 拒めば その背中冷たい壁になる  夢は悲しい生き物 ちがう匂いが好きなら 寝たふりをしてるからそっと出て行って  別れを延してもあしたがないのなら 二人が可哀想(かわいそう)涙がそこまで迎えに来てるから  あなたの爪までも嫌いになる前に 上手な幕切れですべて終らせて  女は胸の中 憎しみ隠してる いまなら想い出を綺麗に出来るから  時は不幸な生き物 ちがう明日が好きなら 足音を忍ばせてそっと出て行って  心を取り乱し みじめになるよりも あなたを許せたら 涙がそこまで迎えに来てるから  夢は悲しい生き物 ちがう匂いが好きなら 寝たふりをしてるから そっと出て行って  別れを延してもあしたがないのなら 二人が可哀想(かわいそう)涙がそこまで迎えに来てるから 涙がそこまで迎えに来てるから 
夜明けの伝言小柳ルミ子・高山厳小柳ルミ子・高山厳荒木とよひさ都志見隆(女)しのび逢う 秘密の 週末は (女)手帳に 線を引き (男)目だたない 海辺の部屋を借り (男女)この都会を 逃げだせば (男女)夜明けが 胸の中で 目を覚まし (男女)また 愛を深める (男女)何度も波に溺れ 背中まで濡れるけれど (男)息を止め ちがう世界まで (男女)抱きしめたままで  (女)キャンセルの 電話はかけないで (女)時間よ 早く来て (男)少しだけ離れた この距離が (男女)心を 不安にする (男女)夜明けが 窓に運ぶ 約束は (男女)また 愛を深める (男女)悲しいめぐり逢いを 過去までもどせるなら (男)時を止め ちがう生き方を (男女)抱きしめたままで  (男女)夜明けが 胸の中で 目を覚まし (男女)また 愛を深める (男女)何度も波に溺れ 背中まで濡れるけれど (男)息を止め ちがう世界まで (男女)抱きしめたままで 抱きしめたままで 
氷河期城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ柴田遊川村栄二貴方に抱かれる度 切なさが深くなる 愛を引き止めておく 術がないから 女は心だけで 満潮が続くのに 時間は貴方を通り抜け 過去にするだけ  また会えるその日 言葉にして拒んだら 悲しみで心の海 凍らせる氷河期ね  いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら  貴方の裏側には 届かない女がいる 愛を使い分けてる 顔があるから 未来(あした)が涙色で 青空が曇っても 別れは悲しい勇気だと 言い訳できる  もう電話一つかけないでと ドア閉めたら この部屋は思い出さえ 凍らせる氷河期ね  これで貴方と最後になれる 私がきっといるわ 独り未来のどこかへ行って 忘れられるものなら  いつか貴方を嫌いになれる 私がきっといるわ 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら 遠いどこかの星まで逃げて 忘れられるものなら
傷つきながら高山厳高山厳荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎傷つきながら 背中をむけて服を着る 最後にしよう いつもいつも心に決めて もう愛が見えない 涙のせいで 冷えてゆく この指先も身体も あなたを閉じこめて 悲しみの中に あなたを閉じこめて 心の奥に 奥に  傷つきながら 赤い口紅捜しても 暗闇の中 指が 指が乱れてしまう もう胸が苦しい 抱かれる度に これ以上 みじめになんかなれない あなたを釘づけに 想い出の中に あなたを釘づけに 心の奥に 奥に  もう愛が見えない 涙のせいで 冷えてゆく この指先も身体も あなたを閉じこめて 悲しみの中に あなたを閉じこめて 心の奥に 奥に 心の奥に 奥に 
夢見鶏堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二時にはひとり 涙に溺れて ベッドにもたれて そっと泣かせて 時にはひとり あんたを恨んで 悲しいお酒で 心酔わせて  真夜中の夢見鶏 抱かれりゃ ふるえも 止るのに あんたが 情愛だよ あんたが好きだよ いまでも 懐の真ん中で  時にはひとり どこかの酒場で 昔の恋唄 ぽつりと唄って 時にはひとり 冷たい身体に あんたの代わりを 誰か見つけて  真夜中の夢見鶏 飲んでりゃ 悲しくなるくせに あんたが 希望だよ あんたが欲しいよ いまでも 懐の真ん中で  真夜中の夢見鶏 抱かれりゃ ふるえも 止るのに あんたが 情愛だよ あんたが好きだよ いまでも 懐の真ん中で  いまでも 懐の真ん中で
酔いれんぼ堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄あんたの心が 寂しいときは 隣りで この手で 暖めるから 世の中なんかは 悲しみばかり せめて 身体を よせ合いながら 泣きなさい こらえないで 肩の荷物を 降ろしたら 泣きなさい 声をあげて そばで 抱いてて あげるから…あんた  お酒で心が 休まるならば 子供の昔が 恋しいならば 母親みたいに ついててあげる 何処か ひとりで 行きそうだから 酔いなさい 雨の夜は たった この世で ふたりきり 酔いなさい 涙ためて 眠り疲れて しまうまで…あんた  泣きなさい こらえないで 肩の荷物を 降ろしたら 泣きなさい 声をあげて そばで 抱いてて あげるから…あんた あんた 
夢酔枕堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄泣きながら飲ませて あんたが逃げたから からっぽの心に お酒をつぎたして 泣きながら飲ませて もう一度逢えたなら 昔のあたしに 今すぐもどれる  *外は雨 みぞれの雨 それとも涙の雨か 優しさなんか 恋しくないよ ぬくもりなんか 欲しくはないよ どうせ ひとりの 夢酔枕*  思い出よ酔わせて あたしが悪いから 生きてた今日まで 一番惚れていた 思い出よ酔わせて 涙が涸れるまで あんたの他には 許してないから  外は雨 遣らずの雨 それとも未練の雨か ため息つけば 面影だけが 灯を消せば 雨音だけが どうせ ひとりの 夢酔枕  (*くり返し) 
永遠に -翼をあげよう-堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄幼い子供の様に夢を見ながら生きれたら 人間を愛する 切なさなんか 知らずにいれるのに 心のつばさがあれば  過去を脱ぎすて翔べるから もっと自由に ときめくままに あなたを信じる  悪い人でもいい 優しくされるから 淋しい人でもいい 私だけならば 永遠に 永遠に あなたのそばで  あなたの心の青空にいつも抱かれて暮らせたら 時間のむこうへ 見知らぬ町へ あなたについてく 悪い愛でもいい 恋しくさせるから 切ない愛でもいい 私だけならば 永遠に 永遠に あなたの胸で  悪い人でもいい 優しくされるから 淋しい人でもいい 私だけならば 永遠に 永遠に あなたのそばで  あなたのそばで 
坂道堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄右手から こぼれた 人生を 秋桜の 秋が ふたり染めている ゆるやかな 坂道 あの人と 影さえ 触れずに 歩いている あ…埋められぬ 歳月が 時代の流れが そこにある 何も聞かず 何も言わず ただ 人生は 捨てたものじゃない  この坂を 降りれば あの駅で めぐり逢い だけで 恋はまた終わる 美しい 横顔 盗んでも ふたつの 生き方 待っている あ…若き日の 落日が 時代の早さが そこにある 何も聞かず 何も言わず ただ 人生は 捨てたものじゃない  あ…埋められぬ 歳月が 時代の流れが そこにある 何も聞かず 何も言わず ただ 人生は 捨てたものじゃない  ゆるやかな 坂道 あの人と 影さえ 触れずに 歩いている
恋唄綴りPLATINA LYLIC堀内孝雄PLATINA LYLIC堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 ああ… 夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも 涙がかれるまで 枕ぬらして かぞえ唄 ああ… 夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  ああ… 夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
今日も最高やねェ!~浪花に夢の風が吹く~堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄目覚めた朝が 気持ち良けりゃ 人生それで ええやんか 幸福なんか あくびをしてりゃ ころがりこんで くるやんか  今日も最高やねェ この世に生まれて 今日も最高やねェ ただそれだけで 浪花に夢の風が吹く 何んか一丁やったろか  可愛いいひとは ながめていれば 惚れてるだけで ええやんか 急がば回れ ぼちぼちいこか 道草しぐれ 粋やんか 今日も最高やねェ 男に生まれて 今日も最高やねェ ただそれだけで 浪花に恋の風が吹く 何んか一丁やったろか  今日も最高やねェ この世に生まれて 今日も最高やねェ ただそれだけで 浪花に夢の風が吹く 何んか一丁やったろか  何んか一丁やったろか
影法師PLATINA LYLIC堀内孝雄PLATINA LYLIC堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二人の優しさ 恋しい晩(よる)は 男泣きする 切ない胸が この身をつつむ ぬくもりならば 愛じゃなくても 信じあえる  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  胸に灯(あかり)を ともした晩(よる)は 想い出だけが 心のねぐら 夢がちぎれて ひとりでいても 誰かを抱けば 忘れられる  心の傷なら 涙で洗って 逢いたい人なら この瞳(め)をつぶって 淋しい背中が お前の人生 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師
悲しい乾杯堀内孝雄・斉藤慶子堀内孝雄・斉藤慶子荒木とよひさ堀内孝雄今泉敏郎誰かに愛されて 綺麗になってく 別れ曲より それがとても切ない 心が離れても いい人だったわ いまの自分をいつも 大切にしてね 憶えているかい… 忘れましょう 昨日は昨日 あしたはあした 想い出グラスを 君に さよならグラスを あなたに 最後の言葉は 悲しい乾杯…  未練じゃないけど 君しかこの世で いまは見つけることが とても出来ない 時間が過ぎたなら 私のことなど 笑い話にいつか なってしまうわ 憶えているかい… 忘れましょう 涙は涙 心は心 想い出グラスを 君に さよならグラスを あなたに 最後の言葉は 悲しい乾杯…  憶えているかい… 忘れましょう 昨日は昨日 あしたはあした 想い出グラスを 君に さよならグラスを あなたに 最後の言葉は 悲しい乾杯…
アジのひらきの三度笠山下ひろみ山下ひろみ荒木とよひさ弦哲也丸山雅仁手前…姓は子アジ 名はひらき 人呼んでアジのひらきと申します  アジのひらきの 三度笠 生れ育ちも 駿河湾 故郷の おふくろ 達者でいるか 泣けば 涙が骨身にしみる 惚れたあの娘にゃ いまさら逢えぬ こんな姿に こんなひらきに 誰がした  アジのひらきの 子守歌 笑っておくれよ お月さん 故郷の 親父も 数えていくつ 馬鹿な 倅は 忘れておくれ 遠い昔にゃ 帰れやしない こんな姿に こんなひらきに 誰がした  アジのひらきの 旅姿 あすは湯の町 中山道 故郷じゃ いまごろ 茶摘みの頃か 今度 生れて きたならきっと 花も実もある 人生街道 こんな姿に こんなひらきに 誰がした
母ひとり小林幸子小林幸子荒木とよひさ三木たかし苦労した 母の手のひら 我が子らの 為だけに生きて 倖せと聞けば 倖せだよと 小さく うなずく 微笑(ほほえみ) いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり  髪を梳(す)く 指の細さよ 愛おしく こみあげる涙 長生きをしてね 杖をついても 想い出 訪ねて 歩こう いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり  アルバムの 若き写真を 自慢する あどけない姿 人生はいいよ 楽しかったと 遠くを見つめる 横顔 いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり  いつまでも いつまでも 母ひとり いつまでも いつまでも 母ひとり
少し抱かれて野口五郎野口五郎荒木とよひさ筒美京平胸に住みつく悲しみ 別れてあげればいい 恋は泣くことじゃなくて 同じ夢の中へ 少し抱かれて恋しく 切なさの賭けひきで 心と身体半分 わけることが出来る きき訳のない愛よりも 今だけをもっと眩しく 約束のない恋よりも 愛し合えるはず あゝ 心のまま いのちが 綺麗に燃えればいいよ  恋は不思議な生き物 心まで縛れない 指がふれてる時より 厚くなれるものさ 過去も未来も分けあう そんな事は出来ない 答え見つけることより 瞳だけでわかる 淋しさのない愛よりも 今だけをもっと切なく 想い出のない恋よりも 愛し合えるはず  きき訳のない愛よりも 今だけをもっと眩しく 約束のない恋よりも 愛し合えるはず あゝ 心のまま いのちが 綺麗に燃えればいいよ
愛をとめたまま野口五郎野口五郎荒木とよひさ筒美京平あなたのことは 爪の先まで 小さな癖も 憶えてる お酒を飲めば 子供みたいに わたしの膝枕 眠っていたけど 甘い暮しに 溺れたふたり 別れがくるのも ただ知らずに 愛は あの日を 止めたままで 過去のどこかで 泣いてるから 時は昨日を 止めたままで 夢の続きを探してる  あなたの匂い 窓を開けても 想い出までは 消せなくて 鏡の中に 閉じこめている あなたを呼びだせば 悲しくなるだけ 若くないから 傷つくよりも 幸福 それさえ ただ見送る 愛は あの日を 止めたままで 寒い心で たたずむから 時は昨日を 止めたままで 夢のゆくえを探してる  愛は あの日を 止めたままで 過去のどこかで 泣いてるから 時は昨日を 止めたままで 夢の続きを探してる
夕陽GOLD LYLIC山本譲二GOLD LYLIC山本譲二荒木とよひさ平尾昌晃男に生まれた 淋しさは 沈む夕陽と 似ているよ 今夜もどこかで 酒を飲み 女の膝で また偉くなる 飲みつぶれ 眠るがいい 泣きたいだけ 泣くがいい 生きるのが やりきれなくて あゝ ひとりになったら  女はいつでも 愛の巣箱で 沈む夕陽を 探してる 誰かにはぐれて 鳥になり 男の胸で また夢を見る 惚れるだけ 惚れるがいい 熱いまま 抱かれなよ こんなにも 人恋しくて あゝ 切なくなったら  男なら抱けばいい 女なら抱かれなよ 身も心も さらしてしまえよ あゝ 淋しくなったら
上海ボレロ服部浩子服部浩子荒木とよひさ西條キロク馬場良夜霧の波止場 嘆きのボレロ 誰がために 歌うや 愁いの麗人よ 上海の 港のダンサー 赤い靴 何故に悲しや 遠い 故郷は 大連か それとも リラの 花咲く街か 嘆きのボレロ  唇淋し 恋しきボレロ 君知るや 万里の 心の慕い 上海の 霧の四馬路で 追憶よ 何故にちぎれる 今は 彼の人 忘れてか それとも 夢に さまようままか 恋しきボレロ  涙の夜露 嘆きのボレロ 誰ぞ知る あしたの 我が身のゆくえ 上海の 港のホテル ドラの音よ 何故に切ない 遥か たどるは 想い出か それとも あすは 異国の船か 嘆きのボレロ 
酔いれんぼ麻生祐希麻生祐希荒木とよひさ堀内孝雄渡辺博史あんたの心が 寂しいときは 隣りで この手で 暖めるから 世の中なんかは 悲しみばかり せめて 身体を よせ合いながら 泣きなさい こらえないで 肩の荷物を 降ろしたら 泣きなさい 声をあげて そばで 抱いてて あげるから…あんた  お酒で心が 休まるならば 子供の昔が 恋しいならば 母親みたいに ついててあげる 何処か ひとりで 行きそうだから 酔いなさい 雨の夜(よる)は たった この世で ふたりきり 酔いなさい 涙ためて 眠り疲れて しまうんで…あんた  泣きなさい こらえないで 肩の荷物を 降ろしたら 泣きなさい 声をあげて そばで 抱いてて あげるから…あんた  あんた
風の歌チョー・ヨンピルチョー・ヨンピル荒木とよひさKimJungWookチョー・ヨンピル・トム・キーンあなたの微笑は 五月の風のように 悲しみ それも忘れて 季節を駆けてゆくから この世に授かった 小さな生命たち 花も鳥もあなたも 風の中で遊ぶ  なぜ 人間に生れて こんなにも なぜ 恋することが 切ないの  心を開いて この風に 心を開いて 思うままに 風に溶けて しまえたら いま愛を つかむこと 出来るから  あなたの眼差しは 九月の風のように 秋桜色に染まって 恋を秘めてきたから  なぜ 人間に生れて 痛いほど なぜ 生きてることが 切ないの  心を自由に この風に 心を自由に 思うままに 風のように 生きれたら いま愛の その意味が 解るから  心を開いて この風に 心を開いて 思うままに 風に溶けて しまえたら いま愛を つかむこと 出来るから いま愛の その意味が 解るから 愛を つかむこと 出来るから
竜馬のように河島英五河島英五荒木とよひさチト河内青木望・後藤次利少年のままで生きることは 誰にも出来ない 振り向けば 昨日のことさえ もう目覚めぬ それは化石 人は鳥でもない 魚でもない まして石でもない 花でもない 茜の空に たちむかえ 心を斜め 十五度に傾けて 嗚呼 遥かに行かん 嗚呼 遥かに行かん  魂を空に 帰す時が いつかは来るけど 恋人よ 泣いてすがるな いざ別れの 時がきても 人は風でもない 流星(ほし)でもない まして砂でもない 雲でもない 夜明けの風にたちむかえ 心を斜め 十五度に傾けて  嗚呼 竜馬のように 嗚呼 竜馬のように  人は鳥でもない 魚でもない まして石でもない 花でもない 茜の空に たちむかえ 心を斜め 十五度に傾けて 嗚呼 竜馬のように 嗚呼 竜馬のように
心の瞳一路真輝一路真輝荒木とよひさ三木たかし岩代太郎心の瞳で君をみつめれば 愛することそれが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた人生だけど 君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばでわかち合える たとえあしたが 少しづつ見えてきても それは 生きてきた足あとがあるからさ いつか 若さを失くしても心だけは 決して変らない絆で結ばれてる  夢のまた夢を人は見てるけど 愛すること だけは いつの時代も 永遠の ものだから 長い年月を歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を懐しみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを失くしても 心だけは 決して変らない絆で結ばれてる  愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君をみつめれば……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
漂流星山本譲二&やや山本譲二&やや荒木とよひさ弦哲也丸山雅仁夢を 忘れた 女がひとり 夢を ひろった 男がひとり どこまで漂い どこまで流れ 三途の河原の 死ぬとこまでか 俺も あたしも 漂流星(ながれぼし)  酒を つぎたす 女が泣いた 酒に 溺れる 男が泣いた 骨まで寒くて 骨まで痛い 生きてりゃいいこと どこかにあるの 俺も あたしも 漂流星(ながれぼし)  灯(あかり) ともした 女がポツリ 灯(あかり) 恋しい 男がポツリ 生命(いのち)を縛って 生命(いのち)を抱いて この世の果ての まだ見ぬ世界 俺も あたしも 漂流星(ながれぼし) お前も あんたんも 漂流星(ながれぼし)
だから…そうね山本譲二&やや山本譲二&やや荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎だから… 哀しみが似合う 女性(おんな)よりも 靴のヒール 少し 短くすれば そうね… 口紅も 髪も 変えてみたら また ちがう生き方 あるかも あなたの指さきに おまえの指さきに 愛がいま いま走りだす 幸せに ならなきゃ嘘だよ 長い夢を 観てるだけなら 幸せに ならなきゃ損だよ 遠い めぐり逢いだから 遠い めぐり逢いだから  だから… 想い出を固く 守るよりも 胸のボタン ひとつ はずしてみたら そうね… 夢の中 躯(からだ) まかせたなら また ちがう人生 ありそう あなたのその肌に おまえのその肌に 愛がいま いま溶けている 幸せに ならなきゃ嘘だよ 一度ぐらい いい籤(くじ)引いて 幸せに ならなきゃ損だよ 遠い めぐり逢いだから 遠い めぐり逢いだから  幸せに ならなきゃ嘘だよ 長い夢を 観てるだけなら 幸せに ならなきゃ損だよ 遠い めぐり逢いだから 遠い めぐり逢いだから
舞踏曲PARTII服部浩子・嘉納ひろし服部浩子・嘉納ひろし荒木とよひさ西條キロク(女)時間よ このまま 口唇に (女)愛じゃなくても それでいい (男)逢えば別れの 男と女 (男)夢の続きを 引止めるけど (男女)白い夜明けに 最後の煙草 (女)悲しい合図に 火をつける (男)せめて心に 小さなあしたを (男女)いつか涙の 別れのタンゴ  (女)時間よ このまま 恋人で (女)生れ変われる その日まで (男)そっと抱き合う 男と女 (男)夢のベットで 漂うけれど (男女)心眠らす どこかの場所へ (女)悲しい背中を 連れてゆく (男)せめて心に 小さな青空 (男女)いつか涙の 別れのタンゴ  (男女)白い夜明けに 最後の煙草 (女)悲しい合図に 火をつける (男)せめて心に 小さなあしたを (男女)いつか涙の 別れのタンゴ
天使のえくぼ前川清前川清荒木とよひさ近江孝彦恋にやつれて 泣いてる人よ 夢にはぐれて いるなら 胸にしまった 心の痛み この掌でさわって あげる  哀しみが 似合う女だけで 生きてるよりも 口紅をふいて 暮らせば 想い出は 過去の中へ みんな忘れるだけで 昨日から 生まれ変われる 横顔の泣きえくぼ 涙渇いた あしたが  愛に溺れて 飲んでる人よ 涙つぎたす だけなら ひとり身体を いじめるだけで 夢から目覚めは しない  人生が 下手な女なんて 星より多い うしろ髪 切ってしまえぱ 傷ついて生きることも みんな夢の途中 またいつか 生まれ変われる 横顔の泣きえくぼ 涙渇いた あしたが  哀しみが 似合う女だけで 生きてるよりも 口紅ふいて 暮らせば 想い出は 過去の中へ みんな忘れるだけで 昨日から 生まれ変われる 横顔の泣きえくぼ 涙渇いた あしたが  涙渇いた あしたが
愛が壊れて浜圭介浜圭介荒木とよひさ浜圭介川村栄二愛が壊れて いまもなお あなたのこと恨めば 罪のない 想い出も 汚してしまうから 悲しいけれど 少しだけ 短い夢見てたと 倖せに また貸しを ひとつふやして  哀しみよ 助けてよ もう涙も出ない あなたより いい人は この世で探せない  心まで やせ細り 綺麗じゃないけれど 抱かれ方は いまも 憶えているから  恋に溺れた そのことを 不幸と言うなら 生きてきた ことさえも 淋しくさせるから 愛情が切れて とどかない 遠くの人だけれど 胸の中 しみついて 忘れられない  哀しみよ 助けてよ もう涙も出ない あなたしか 苦しみを 他には 救えない  もう一度 唇を 愛がなくてもいい 抱かれ方は いまも 憶えているから  心まで やせ細り 綺麗じゃないけれど 抱かれ方は いまも 憶えているから
望郷歌鶴田浩二鶴田浩二荒木とよひさ吉田正寺岡真三夢の 儚さ 涙の苦さ 心よお前と ふたりづれ いつか帰ろう いつか帰ろう 我身をつれて たったひとつの故郷へ  人の 情よ 無情の雨よ お酒よ今夜もふたりづれ 飲めば切なく 飲めば切なく 忍べば遠い グラスのむこうの故郷は  恋の未練か 淋しき影か 涙よ明日も ふたりづれ 肩に月日が 肩に月日が 流れてみても 想いだすのは故郷よ
鳥人戦隊ジェットマン影山ヒロノブ影山ヒロノブ荒木とよひさつのこうしジェット ジェット ジェットマン Let's go 飛びだせOh!  ジェット ジェット ジェットマン 鳥人戦隊ジェットマン  夢の中から生まれた 未来戦士のジェットマン 熱い正義の魂  燃えろ ぼくらのジェットマン 時を飛び越え いつも助けてくれるよ 風にその名を 呼んだなら ジェット ジェット ジェットマン 君の胸にOh!  ジェット ジェット ジェットマン 鳥人戦隊ジェットマン  星のかけらをはじかせ 希望戦士のジェットマン 光る 瞳がまぶしい 強いぼくらの ジェットマン 時のどこかで いつも守ってくれるよ 空にその名を つぶやけば ジェット ジェット ジェットマン 君の胸にOh! ジェット ジェット ジェットマン 鳥人戦隊ジェットマン 時を飛び越え いつも助けてくれるよ  風にその名を 呼んだなら ジェット ジェット ジェットマン 君の胸にOh!  ジェット ジェット ジェットマン Let's go 飛びだせ ジェット ジェット ジェットマン 君の胸にOh!  ジェット ジェット ジェットマン 鳥人戦隊ジェットマン
バラの香水矢野裕子矢野裕子荒木とよひさ幸耕平今泉敏郎あんたのことは誰よりも 私が一番知っている 淋しがり屋で見栄っぱりで 本当は心が弱い人 どこかでひとり想いだしたら いつでもいいから帰っておいで 他の人には唇だってずっと許していないから  いい女じゃないけどさ 愚図で綺麗じゃないけどさ 一度でいいよ 可愛いいなんて もしも言ってくれたなら 薔薇の花にはなれないけれど あんたの心のタンポポに  雨降る夜は 恋しいよ 昔はふたりで飲んでたね 下手な料理もおいしそうに 氷をカラカラ鳴らしてさ子供のままで 大きくなった夢だけいつでも追いかけている 夕やけ小やけ 遊びあきたら いつも待っててあげるから  いい女じゃないけどさ 愚図で優しくないけどさ 嘘でもいいよ お前だけだと もしも言ってくれたなら 母親みたくなれないけれど あんたの心のお守りに  いい女じゃないけどさ 愚図で綺麗じゃないけどさ 一度でいいよ 可愛いいなんて もしも言ってくれたなら 薔薇の花にはなれないけれど あんたの心のタンポポに 
「Yes」と答えて桂銀淑桂銀淑荒木とよひさ弦哲也川村栄二月に恋するよりも あなたは遠くて 心を掴むなんて 出来ないけれど もしも綺麗な頃に  出逢えていたなら 振りむいて くれたかも 知れない Ah… 一度でいいから 「Yes」と答えて あなたの時間を ほんの少しだけ 真昼の情事に 堕ちていけたら たとえ それが 愛じゃなくても  服を着替えるときに あなたを感じて 鏡に映す姿 抱かれたがってる もしも冗談だって 誘ってくれたら 薔薇のように この素肌 染めるのに Ah… 瞳を見つめて 「Yes」と答えて あなたを欲しがる ことはしないから 真昼の情事に 燃えつくせたら たとえ それが 愛じゃなくても  Ah… 一度でいいから 「Yes」と答えて あなたの時間を ほんの少しだけ 真昼の情事に 堕ちていけたら たとえそれが 愛じゃなくても
酔燈台山本譲二山本譲二荒木とよひさ近江孝彦川村栄二ひとりで夜更けに 飲む酒は 涙に恋歌 別れ歌 誰かに抱かれて 眠りたい 背中の寒さを 想い出に埋(うず)め 今でも心で 一途に慕(おも)う 瞼の女(ひと)が 恋しくて 飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は  窓辺に綿雪 降る晩は 心に舟歌 鰊(にしん)唄 遠くの昔へ 帰りたい 夜汽車にゆられて 故郷(ふるさと)の町へ 男の涙を 叱って欲しい 瞼の女(ひと)に 逢えるなら 飲んで また飲みほして 煙草の灯り ともしびにして 泣きたい夜は  飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は 切ない夜は
不良山本譲二山本譲二荒木とよひさ大田黒裕司川村栄二この都会(まち)に飲まれ 時代に飲まれ ただの男に なったけど 懐(ふところ)の中の 悪ガキだけは 昔のまんまで 変わらない あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま  寂しさを抱いて 夕陽を抱いて そんな男に なったけど 右手に残る 傷あとだけは 勲章みたいに 残ってる あの頃の俺たちは 夢中に燃えた いつも眩しい 不良だったのに 今夜も誰かに 酔いつぶれ 胸の痛み 抱いたまま  あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま 生きることが 下手なまま
接吻 −くちづけ−服部浩子服部浩子荒木とよひさ花岡優平宮崎慎二悪戯に吸う 貴方が忘れた 悲しいシガレット いけない女とわかっていても 貴方の唇 恋しくなって 赤き紅の色 一途でも 決して届かぬ 愛なのに  貴方に許す 接吻は 死んでもいいのと同じです 生きてた中で ただひとり めぐり逢えたから  光子の匂い  貴方の着物に 残っていたならば 可愛い女になれないままで 貴方の背中を 追いかけたくて 長き黒髪 ほどいても 決して結べぬ 愛なのに  貴方に許す 接吻は 死んでもいいのと同じです この世の中で ただひとり めぐり逢えたから  貴方に許す 接吻は 死んでもいいのと同じです 生きてた中で ただひとり めぐり逢えたから
愛・たそがれ島津亜矢島津亜矢荒木とよひさ幸耕平悲しみが この都会を濡らしても 時はあしたの 用意を始めてる 生きてきた 長さより 輝けば 過去を旅した それが人生  あゝ 黄昏が綺麗 悲しくなるほど 心を染めて あゝ 愛されて綺麗 いまが一番 美しいから  追憶に たたずみふりむけば 若きあの日の 時代がそこにある 恋をして 別れても 燃えたなら 夢に残した それも小説  あゝ 黄昏が綺麗 切なくなるほど 心は自由 あゝ 愛されて綺麗 いまが一番 美しいから  あゝ 黄昏が綺麗 悲しくなるほど 心を染めて あゝ 愛されて綺麗 いまが一番 美しいから
追憶PLATINA LYLICスターダスト☆レビューPLATINA LYLICスターダスト☆レビュー荒木とよひさ根本要愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえも かけられず 長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを まださがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんな気がして  愛が少しだけでも あなたにあるなら 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたをまだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして  あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして
月洩るる窓の下で牧村三枝子牧村三枝子荒木とよひさ浜圭介月洩るる窓の下であなたを待てば 愛しても 愛しても心は遠く TAXI の止まる音が裏切るたびに ひとつずつ ひとつずつ涙がふえる ああ 何故 恋に ああ 何故 女に ああ 何故 人の世に 抱かれても 抱かれても また抱かれたい あなた あなたあなたに…  花冷えの 指の寒さあなたは何処に 逢いたくて 逢いたくて心が走る 電話さえ せめて鳴れば着替えも出来る 口紅を 口紅をときめく色に ああ 何故 愛に ああ 何故 男に ああ 何故 まぼろしに 抱かれても 抱かれても また抱かれたい あなた あなたあなたに…  ああ 何故 恋に ああ 何故 女に ああ 何故 人の世に 抱かれても 抱かれても また抱かれたい あなた あなた あなたに… 
時は何も知らずに…渡哲也渡哲也荒木とよひさ三木たかしこの世に人は生まれ堕ちて あしたはひとり夜露に消えても 心の中の想い出たどれば 哀しい別れがあるから せめてお前だけは きっと倖せ 苦労なんか 背負わず 暮らせ まつ毛濡らし 涙こぼす 横顔 いまでも… 忘れない 過ぎゆく時は 何も知らずにいるけど  流れる雲とどこか似てる わが身を映す 淋しい人生 川面に遊ぶ子供の姿に 帰らぬ昨日を探して せめてお前だけは 夢を掴んで 笑い声で あしたも暮らせ 胸の中で抱いた 白いセーター いまでも… 忘れない 過ぎゆく時は 何も知らずにいるけど  せめてお前だけは きっと倖せ 苦労なんか 背負わず 暮らせ まつ毛濡らし 涙こぼす 横顔 いまでも… 忘れない 過ぎゆく時は 何も知らずにいるけど 過ぎゆく時は 何も知らずにいるけど  
がんばって和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ羽田一郎がんばって忘れちゃいな 綺麗に抱かれたなら がんばって忘れちゃいな たかが恋許して  土曜日の夜は 淋しいけど 涙なんか いつか卒業して 何度もワキ役をしてきたはずじゃない 坊やたちを憎めはしないけど  がんばって忘れちゃいな 男って流れ星さ がんばって忘れちゃいな 悪い夢見ただけ  がんばって忘れちゃいな 綺麗に抱かれたなら がんばって忘れちゃいな たかが恋許して  お人好しよりも 悪女の方が いい女 たぶん まわり見なよ 心が美人でも 関係ないはずさ 寝物語りうまけりゃ 勝ちだから  がんばって忘れちゃいな 想い出よりも勇気 がんばって忘れちゃいな 胸の中洗って  がんばって忘れちゃいな 想い出よりも勇気 がんばって忘れちゃいな 胸の中洗って  がんばって忘れちゃいな 男って流れ星さ がんばって忘れちゃいな 悪い夢見ただけ がんばって忘れちゃいな 綺麗に抱かれたなら がんばって忘れちゃいな たかが恋許して
やんちゃ酒小林幸子小林幸子荒木とよひさ弦哲也お酒 飲まなきゃ いい人だけど 飲んだら 喧嘩(やんちゃ)の 悪い癖 いいの いいのよ うれしい苦労 膝で 眠って 下さいな あたしが この人 ついていなければ  そばで 見てなきゃ 何も出来ず 心の 弱さに コップ酒 いいの いいのよ 惚れたのだから 少し お下がり 頂くわ あたしが この人 ついていなければ  涙もろくて 生き方 下手で 童子(こども)が 大きく なったまま いいの いいのよ あしたのことは 着物 売っても 飲ませるわ あたしが この人 ついていなければ
役者GOLD LYLICちあきなおみGOLD LYLICちあきなおみ荒木とよひさ浜圭介愛の幕切れは 涙の数だけ あんたの背中に 子守歌 芝居がかった ひとりよがりの ふられ役なら 慣っこだから  あ~ 女も淋しい 男も淋しい 抱かれて 抱いて 別れを重ねたら 幸福を想い出と いつも引き換えに 泣くしか出来ない わたし役者だね  生きるだけならば カスミを食べて 明日もどうにか なるけれど 綺麗な時代は きっと短く 失すものだけ 多くなるから  あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね  あ~ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみを ため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね
傷心テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたを失くしても きっとひとりで生きれるけれど もうしばらくは誰かと 逢うことさえつらいの 誰もいない部屋の 鍵をひとりで回しても あの日の暮しに 戻れはしないふたり  愛に傷ついても 心だけは変わらない あなたのぬくもりを憶えてるわ この指さき 哀しみはいつも あとからついてくる 涙と道づれに  あなたの優しさは いつもどこかで罪をつくるわ もう電話もかけないで うしろ髪をひかれる ひとり暮す部屋の 窓のレースのカーテンが 陽に焼けたままで 想い出ゆらしている  愛に傷ついても 心だけはいつの日も あなたの面影を探している 朝な夕な 哀しみはいつも あとからついてくる 涙と道づれに  愛に傷ついても 心だけは変わらない あなたのぬくもりを憶えてるわ この指さき 哀しみはいつも あとからついてくる 涙と道づれに
硝子の摩天楼テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしこの都会は 硝子の摩天楼 人はみんな 悲しみの迷い子 追憶をあしたに 塗り変えて 生きることの意味さえも 忘れてる  眠りなさい 子供のように 生れ変わるなんて 出来ないから 眠りなさい 時のベットに 疲れた身体よこたえて  陽が沈む 心の海の中 人はみんな 幸福の落し子 一秒の過去さえ 置き忘れ 愛することそれさえも 傷つける  眠りなさい 子供のように 何も知らず そっと息だけして 眠りなさい 星の窓辺に 悲しい心 よこたえて  眠りなさい 子供のように 生れ変わるなんて 出来ないから 眠りなさい 時のベットに 疲れた身体よこたえて
終着駅の女若山かずさ若山かずさ荒木とよひさ幸耕平遠い昔は 連絡船が 凍る海峡 渡ってた 女ひとりの 終着駅は 北のさびれた 港町 あなた寒い 髪の先までも 想い出が からみつき もしも海に この身投げたなら あ…鴎よ いまは 過去という名の 愛に ひとりはぐれて…  長い手紙の 最後の文字が 涙にじんで 書けません 女ひとりの ホテルの窓に 遠く漁火 ゆれてます あなた抱いて せめて面影で ひとりでは 眠れない もしも今度 生まれ変われたら あ…鴎に いまは 過去という名の 愛に ひとりはぐれて…  あなた寒い 髪の先までも 想い出が からみつき もしも海に この身投げたなら あ…鴎よ いまは 過去という名の 愛に ひとりはぐれて…
いゝ女になったなら桂銀淑桂銀淑荒木とよひさ浜圭介いい女になったなら 帰ってきてくれるかい 聞きわけ上手に だまされ上手に なったらさ 街で浮名をあげたって 本当は淋しがり屋 わたしは猫でも抱いてて 朝まで待つよ 男って大変だね 夢を追いかけ 色つき水で 心酔わせてさ 男って大変だね 肩に荷物を 真似してみても 出来ないけれど ああ 疲れたときには ああ 思い出しておくれよ  いい女になったなら お酒飲んでくれるかい やきもち上手に 待たされ上手に なったらさ さめた料理を無駄にして それでもかまわないよ 電話のひとつもくれたら 10日は待つよ 男って頑張りだね 子供みたいに 夢中になって 明日を探してさ 男って頑張りだね 弱音言えずに ひとりで生きる 出来はしないよ ああ 淋しくなったら ああ 思い出しておくれよ  男って大変だね 夢を追いかけ 色つき水で 心酔わせてさ 男って大変だね 肩に荷物を 真似してみても 出来ないけれど ああ 疲れたときには ああ 思い出しておくれよ ああ 疲れたときには ああ 思い出しておくれよ
時の流れに身をまかせ五木ひろし&テレサ・テン五木ひろし&テレサ・テン荒木とよひさ三木たかし(テレサ) もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか (五木) 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか (二人) 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ (五木) 一度の人生それさえ (テレサ) 捨てることもかまわない (二人) だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  (テレサ) もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ (五木) 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない (二人) 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い (五木) 綺麗になれたそれだけで (テレサ) いのちさえもいらないわ (二人) だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  (二人) 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ (五木) 一度の人生それさえ (テレサ) 捨てることもかまわない (二人) だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
女もつらいよ神野美伽神野美伽荒木とよひさ聖川湧前田俊明あんたに お酒を とりあげたなら きっと ふぬけの 男(ひと)になる 飲みなはれ 飲みなはれ 浪花ちょうちん ぶらさげて 苦労くの字の 夫婦(みょうと)やないか 女もつらいよ ほんまにな ほんまにな…  あんたに 喧嘩を やめさせたなら 豆腐 みたいな 男になる やりなはれ やりなはれ 通天閣を 蹴飛して 惚れたホの字の 夫婦やないか 女もつらいよ しんどいな しんどいな…  あんたの 小指を 叱ってみたら 人情(なさけ) 知らない 男になる 抱きなはれ 抱きなはれ 大阪湾ごと その腕で 妬いてやの字の 夫婦やないか 女もつらいよ ほんまにな ほんまにな…
無情のかけらチャン・ウンスクチャン・ウンスク荒木とよひさ浜圭介無情(ゆめ)のかけらに 男は詫びて 遠い昔を また想いだす 酒を注ぎたす 虚しい心 酔えば 切なく なるだけなのに 抱いてやろうか 子供のように 泣いて疲れて 眠るまで 抱いてやろうか 素肌を温(ぬく)め いっそ このまま 天国へ  恋がはじけりゃ 涙になって 花が枯れたら また嘘になる どこで生きても 風吹く胸に 寝ぐら ひとつが あったらいいさ 抱いてやろうか おふくろみたく 泣いて疲れて 眠るまで 抱いてやろうか 命の限り いっそ このまま 天国へ  抱いてやろうか 子供のように 泣いて疲れて 眠るまで 抱いてやろうか 素肌を温め いっそ このまま 天国へ  抱いてやろうか 素肌を温め いっそ このまま 天国へ
ねえ 卒業したら林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかし若草恵Ah…君は遠い 北国の街に Ah…僕はいつも 忘れていないよ やっと買った携帯 君の声が 距離を縮めて 逢える気がする ねえ ヒロシ TOKYOの女の子は 誰もが皆綺麗なんでしょう 夜も 眠れないほど 心配だけど あの日の 唇 信じているから 卒業したら 帰って来てね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 帰って来てね あなたの 生まれた この街へ  Ah…君はいつも ポケットにいるよ Ah…僕は今も 君しか見えない 春の桜が咲いたら 飛んで帰る 君が言ってたNIKE(シューズ)手にして ねえ ヒロシ bigなNewsあるの わたしもやっと 免許 取れたの 白い車で 駅に 迎えに行くわ みんなが 見てても 抱きしめていいの 卒業したら 結婚してね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 結婚してね ふたりが 生まれた この街で  愛は 傷つき やすいから 夢は 壊れ やすいから はやく はやく はやく はやく 卒業したら 結婚してね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 結婚してね ふたりが 生まれた この街で
挽歌高倉健・八代亜紀高倉健・八代亜紀荒木とよひさ平尾昌晃竜崎孝路「前略…お変りありませんか 北の街でこの手紙書いています…」  (女)海鳴りが 遠くに聴こえてる (男) 風の音 ちぎれて泣いている (女) 男はポツリと 飲んでいる (男)女は静かに 酌をする (女)名前もきかず ゆく先さえも (女)通りすがりの 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと つぎたすままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌  「幸福ならいいんです…この手紙…捨てて下さい」  (女)流行歌 ラジオで流れてる (男)淋しそうに 人生歌ってる (女)男は昔を 探してる (男)女は昨日を 口にする (女)話せばどこか ふたりは似てる (女)過去にはぐれた 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと つぶやくままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌  (女)男は誰かに 詫びている (男)女は誰かを 恋しがる (女)心の傷と 涙をかくし (女)そっと生きてる 人ならば (男女)ぽつり ぽつりと ふりむくままに (男女)ほろり ほろりと 鴎歌 
悲しみの証明イルカイルカ荒木とよひさ三木たかし夜更けの電話 あなたの声も いまは聴きたくない あきらめかけた 私の心 もて遊ばないで ちがう誰かに 淋しくされて 懐しいだけなら 終ったはずよ 悲しいけれど 昨日にもどれないの もう恋人じゃない 心があなたを好きでも 可哀想ね ふたり友だちにも なれないなんて あなたも自由 私も自由 追いかけないで これ以上  あなたがくれた 手紙と写真 いまもしまってある 送りかえせば 想い出までも 傷つけるようで いつか月日が 埃をかぶり 遠い日になっても 輝きながら 生きてたことを 忘れはしないと思う もう恋人じゃない しばらく悩んでいたけど 可哀想ね 涙こぼすことも 出来ないなんて あなたは空ね 私は雲ね あしたがいまは ちがうから  あなたも自由 私も自由 追いかけないで これ以上
時の子守唄イルカイルカ荒木とよひさ三木たかしあなたがいつか大人になって この家を出てゆく そんな日がきても 愛する人に めぐり逢ったら その人と離れずに ついてゆくのよ あどけない その寝顔 どんな夢 見てるのかしら 時よ この子を 守って下さい  あなたがもしも悲しい愛で 傷ついて泣いてたら 帰ってくるのよ たとえ遠くで 暮らしていても この家はあなたの 生まれたところ 頬よせる 手のひらで どんな夢 つかむのかしら 時よ この子を 守って下さい  あどけない その寝顔 どんな夢 見ているのかしら 時よ この子を 守って下さい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
舞踏曲服部浩子服部浩子荒木とよひさ西條キロク丸山雅仁花の いのちは 短くて 恋の いのちも 短くて 山の湖畔の 静かな窓辺 かすか ラヂオの 涙の舞踏曲 ランプの灯に 綴る手紙の 青い インクの 悲しさよ 今は帰らぬ 思い出の貴方 熱き 唇に ふれもせず  ひとり 夢二の 詩を真似 ひとり 夜更けの ペンの音 寒い心に 暖炉の灯影 ゆれて 踊るは 涙の舞踏曲 緑の黒髪 白いカチューシャ 映す 手鏡の 悲しさよ 今は帰らぬ 面影の貴方 胸に 抱きしめる 寂しさよ  ランプの灯りに 綴る手紙の 青い インクの 悲しさよ 今は帰らぬ 思い出の貴方 熱き 唇に ふれもせず 
硝子の海峡門倉有希門倉有希荒木とよひさ浜圭介風の泣き声が あなた あなた 心細く 硝子窓の外は みぞれまじりの 冬の海峡 いけない恋は 罪人ですか 奪ってしまえば いいですか あなたが死ねと 言うのなら 裸身で海に 身を投げる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ  涙止まらない あなた あなた 胸が寒く 暗い灯りだけじゃ 凍りつきそな 冬の旅宿 抱かれる私 奇麗でしょうか 若さのままでも いいですか あなたが この世 捨てるなら 乳房を刺して 瞳を閉じる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ あなたの都会にも 雪よ降れ 
酔挽歌渡哲也渡哲也荒木とよひさ三木たかし泣きたくなったら 泣くだけ泣けばいい 心のつっかえ棒 はずしてさ 酔いたくなったら 酔うだけ酔えばいい 涙をつかまえて 喧嘩して 男の胸ん中に 夕陽が沈めば そろり そろそろ 子守唄  今夜もどこかで 縄暖簾 手酌で 男の名をあげて 今夜もどこかで 酔いつぶれ 淋しい男の名をあげて  抱きたくなったら 抱くだけ抱けばいい 心の淋しさが 消えるまで 酔いたくなったら 酔うだけ酔えばいい 誰かの膝枕 眠るまで 男の胸ん中に 一番星が キラリ キラキラ 子守唄  今夜もどこかで 縄暖簾 手酌で 男の名をあげて 今夜もどこかで 酔いつぶれ 淋しい男の名をあげて  今夜もどこかで 縄暖簾 手酌で 男の名をあげて 今夜もどこかで 酔いつぶれ 淋しい男の名をあげて
禁じられた夢の中で大橋純子大橋純子荒木とよひさ佐藤健あなたのこと 愛し始め もう何も見えなくて 平和だった胸の奥に 切なさが また目覚める Ah… 届かない 泣きたいくらい そう…この慕いを  あなただけは 他の男性とはちがう たとえ 愛の形が禁じられた 夢の中 閉じこめられてしまっても 心は forever…あなたに  あなたのこと奪えるなら 生き方は選ばない 終わりのない愛があれば 倖せと引き換えても Ah… 解らない 愛することが そう…遠すぎて  わたしだけが悲しくなるのは 何故 たとえ 抱かれていても 禁じられた夢の中 永遠なんて ないけれど 心は forever…あなたに  いつか 生まれ変わって あなたになれるのなら 決して わたしのことを 離したりしない  あなただけは 他の男性とは ちがう たとえ 愛の形が 禁じられた 夢の中 閉じこめられてしまっても 心は forever…いつも そばで
昭和夢つばめ石川さゆり石川さゆり荒木とよひさ市川昭介私たち 昭和から飛んできたつばめなのね  こんな都会の 路地裏だって ふたりで生きてりゃ 寒くない 昭和 昭和二桁 夢つばめ あなたの うしろを ついてゆく たとえ 幸福 遠くても  雨の降る日は 肩よせあって こうして 飲んでりゃ 暖かい 昭和 昭和二桁 夢つばめ 想い出 焚き火に 手をそえて きっと 最後の 人だから  何処で生きても 暮らしてみても 小さな窓さえ あればいい 昭和 昭和二桁 夢つばめ 生命が 縁を 奪うまで いつも 隣りに いて欲しい 
夢の露大川栄策大川栄策荒木とよひさ聖川湧この手につかめぬ 幸福ならば 虹のかからぬ あすなし人よ あなたに抱かれる この時だけが 紅い椿の 花になる 涙 ひとひら 夢の露  心の青空 心の窓に ひとりうかべる あすなし雲よ あなたと百年 生きたいけれど 生まれ変われはしないから 時は ひとひら 夢の露  悲しい人なら 悲しい人で 今日が一生 あすなし草よ あなたの心の 心の妻で せめてこの世で どこまでも あなた ひとひら 夢の露
天国藤圭子藤圭子荒木とよひさ三木たかし若草恵この胸の悲しみを もしも取り出せるなら あの人のこと いつまでも 慕い続けはしない この世から 逃げだして 天国へ行けたなら 恨んだことも 雲の上 きっと許せるでしょう  それでも 逢いたくて 想い出が 涙を 連れてくる 生きてきた中で たったひとつの お守りだったのに…  愛されたことだけで 心支えるけれど 寂しい晩は この身体 人肌恋しくなる ひとり寝の ため息も 夢のまた夢ならば 今度生まれて きたときは 白い貝になりたい  それでも 切なくて 哀しみが あとから ついてくる 生きてきた中で たったひとつの 天国だったのに…  それでも 逢いたくて 想い出が 涙を 連れてくる 生きてきた中で たったひとつの お守りだったのに…  生きてきた中で たったひとつの 天国だったのに… 
あなたという名の雪が降る松原のぶえ松原のぶえ荒木とよひさ市川昭介子供の頃から 涙がいつも 似合っていたような きがします あなたの背中に 顔を伏せれば 幸福の匂いが してたのに  あ あ この愛どこかで 迷子でいるのなら 心の片隅で 待つこともできるのに 思い出ばかり またつもらせて あなたという名の雪が降る  夜風にまぎれて かすかに遠く 汽笛が聞こえる 気がします はなれた心を つなぎ合わせる きのうまで もどれはしないのに  あ あ このゆび今でも あなたをさがしてる 一人で眠れない 聞き分けのない心 悲しみばかり またつもらせて あなたという名の雪が降る  あ あ この愛どこかで 迷子でいるのなら 心の片隅で 待つこともできるのに 思い出ばかり またつもらせて あなたという名の雪が降る
女の旅路村上幸子村上幸子荒木とよひさ三木たかし流れ流れて 明日は浮雲 女ひとりが たどりつくのは 潮の匂いの 北の酒場か 嘘の上手な 男の胸か  あゝ 恋の灯りを ともせば あゝ 風が吹き消す 何でこの世に 生れてきたの 涙似合う 身の上 しあわせ探し歩く 北の旅路はどこまで  春に桜を 夏にはまなす 秋がくるころ この町すてる 一夜芝居の 終わりきたなら 寒い木枯し また冬がくる  あゝ 人が恋しい夜には あゝ 枕を抱いて 忘れきれない 男の肌を 指でさぐる悲しさ しあわせ探し歩く 北の旅路はどこまで  あゝ 恋の灯りを ともせば あゝ 風が吹き消す 何でこの世に 生れてきたの 涙似合う 身の上 しあわせ探し歩く 北の旅路はどこまで
雪国本線大川栄策大川栄策荒木とよひさ弦哲也哀しみを捨てにゆく そんな旅路なら 雪国本線 ひとりの夜汽車 あなた 心がちぎれて あの部屋には 帰れない どこか北の宿で 手紙書いても 死んだりしないと 約束出来るから  想い出を乗り換える 駅舎に着いたら 海鳴り海峡 風待ち港 あなた 涙が凍って あの時代には もどれない 遠い雪の町で ひとり暮らして 悲しい恋より 明日を掴むから  あなた 身体が寒くて あのぬくもりに 抱かれたい 誰か恋の続き 見せてくれたら 今度は上手な 生き方探すから
夢おまもり島倉千代子島倉千代子荒木とよひさ浜圭介子供のままで 大きくなった そんなあんたが 好きだから 隣で 夢のお手つだい 少し出来れば いいの  惚れたんやから 惚れたんやから 昨日なんか どこかへ飛んでゆけ 惚れたんやから 惚れたんやから あんたは 心の お守りだから  お酒を飲めば 涙もろくて なにも出来ない 人だから いつでも そばで見守って 少し叱ってあげる  泣かんときな 泣かんときな 涙なんか どこかへ飛んでゆけ 泣かんときな 泣かんときな あんたは 心の お守りだから  惚れたんやから 惚れたんやから 昨日なんか どこかへ飛んでゆけ 惚れたんやから 惚れたんやから あんたは 心の お守りだから  惚れたんやから 惚れたんやから あんたは 心の お守りだから
泣かないでリィ・ヘンヘンリィ・ヘンヘン荒木とよひさ三木たかし林有三あなたの愛情の深さに溺れたら あしたが見えなくなってしまうから このままそっと自由に泳がせて あなたは他にも守るものがある たとえ この恋が哀しく終わっても 泣かないでわたしのために 男の人が涙をだすなんて 泣かないで子供のように もう あなたのそばにいられないから  あなたの懐にとび込む勇気より 普通の人生いつか選ぶから 想い出だけじゃ若さは続かない 悲しくなるほど愛が見えてきた たとえ この夢の夜明けが近くても 泣かないで 心をいじめ 煙草とお酒身体に良くないわ 泣かないで 最後の約束 もう あなたのそばにいられないから  泣かないでわたしのために 男の人が涙をだすなんて 泣かないで子供のように もう あなたのそばにいられないから
春よ芦屋雁之助芦屋雁之助荒木とよひさ弦哲也誰れにも どこかに 故郷がある 目を閉じれば 故郷がある 雪溶け裏山 たんぼ道 おやじは元気で いるのかな あゝ故郷の春よ………春  心の線路に 故郷がある 目を閉じれば 故郷がある あの川 あの丘 水車小屋 いもうと いくつになるのかな あゝ故郷の春よ………春  夕陽のむこうに 故郷がある 目を閉じれば 故郷がある 薪割り 風呂たき いろり端 おふくろ どうしているのかな あゝ故郷の春よ………春
そして…めぐり逢いGOLD LYLIC五木ひろし&テレサ・テンGOLD LYLIC五木ひろし&テレサ・テン荒木とよひさ中村泰士語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」倖せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い
月が笑ってらぁ藤田まこと藤田まこと荒木とよひさ堀内孝雄夢の中の恋螢 女の胸へ飛んでゆけ 淋しさばかりが 枕に止まりゃ 添い寝をしようか 眠ろうか  男ごころの純情を 窓の月が笑ってらぁ ああ恋なんて ああ恋なんて そんながらじゃないけれど ああ恋なんて ああ恋なんて 人肌恋しいときもある  酒に酔えば恋螢 身体の芯が熱くなる 冷やしておくれよ ひと雨しぐれ 寝がえり打とうか 眠ろうか 男ごころの純情を 白い月が笑ってらぁ ああ恋なんて ああ恋なんて 忘れかけていたけれど ああ恋なんて ああ恋なんて 涙が恋しいときもある  男ごころの純情を 窓の月が笑ってらぁ ああ恋なんて ああ恋なんて そんながらじゃないけれど ああ恋なんて ああ恋なんて 人肌恋しいときもある  ときもある
スキャンダルGOLD LYLICテレサ・テンGOLD LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし佐孝康あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら
女の一生大川栄策大川栄策荒木とよひさ三木たかしもしも悲しみにめぐり逢い あしたに はぐれたときは あなたがいつも 心の道しるべ この限りない 愛に生きて 尽くせることが 女の一生 手のひらの ひと粒の そんな幸福を ふたりの 涙で 濡らさぬように  いつか若き日を 語りあう 優しい陽だまりの中 あなたはいつも 隣にいてくれる この穏やかな 愛に生きて 年老うことも 女の幸福 いつまでも 重ね合う そんな思い出を ふたりの 涙で 濡らさぬように  この限りない 愛に生きて 尽くせることが 女の一生 手のひらの ひと粒の そんな幸福を ふたりの 涙で 濡らさぬように
恋唄綴り冠二郎冠二郎荒木とよひさ堀内孝雄涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも涙が かれるまで 枕ぬらして かぞえ唄 ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
影法師冠二郎冠二郎荒木とよひさ堀内孝雄人の優しさ 恋しい晩(よる)は 男泣きする 切ない胸が この身をつつむ ぬくもりならば 愛じゃなくても 信じあえる  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた お前の横顔 過去(きのう)をひきずる そんな影法師  胸に灯(あかり)を ともした晩(よる)は 想い出だけが 心のねぐら 夢がちぎれて ひとりでいても 誰かを抱けば 忘れられる  心の傷なら 涙で洗って 逢いたい人なら この瞳(め)をつぶって 淋しい背中が お前の人生 過去をひきずる そんな影法師  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去をひきずる そんな影法師
心凍らせて冠二郎冠二郎荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
倖せにしてね長山洋子長山洋子荒木とよひさ大谷明裕伊戸のりお倖せにしてね 少しだけでいい 雨あがりの青い 空のように 平凡でいいの 小さな窓で あなたに手を振る そんな暮らし 涙の神様 どこかで見てるなら 目を閉じて 見逃して 最後の人だから いろいろあって めぐり逢えたけど 悲しくなるほど あなたが遠い  可愛いと言って 少しだけでいい 想い出の傘を ささぬように ささやかでいいの 日暮れの駅で あなたを待ってる そんな姿 涙の神様 どこかで見てるなら 雲の上 遊んでて 大事な人だから いろいろあって めぐり逢えたけど 泣きたくなるほど あしたが遠い  涙の神様 どこかで見てるなら 目を閉じて 見逃して 最後の人だから いろいろあって めぐり逢えたけど 悲しくなるほど あなたが遠い
あしたが見える丘吉永小百合吉永小百合荒木とよひさ吉田正萩田光雄古い日記の ページの中に 涙でにじんだ 青いインクよ 今は帰らぬ 若き日のこと 時の流れは 哀しみさえも 懐かしくする 心に浮かぶ あの人の顔 あしたが見える 港の丘が 最後の場面で とぎれたままで  四ツ葉のクローバー 悲しい栞(しおり) 愛という文字を いくつも書いて 遠い月日を 指でめくれば 時の流れは 映画のような 小説になる 心に浮かぶ あの時代(ころ)のこと あしたが見える 港の丘も いまではホテルが 空まで伸びて  心に浮かぶ あの頃の青春(ゆめ) あしたが見える 港の丘は 想い出の中で 寂しいままで
しあわせは少し遠くに吉永小百合吉永小百合荒木とよひさ吉田正萩田光雄しあわせは 少し遠くに しあわせは 少し近くに ラララ… 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人  しあわせは 少し寂しく しあわせは 少し切ない ラララ… 夢の早さよ 追憶(おもいで)よ 私の心に 私の胸に いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人  … 時の流れよ 急がずに 私の隣で 私のそばで いつまでも いつまでも いつまでも春の人 いつまでも春の人
恋唄綴りテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ堀内孝雄涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄  あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも 涙がかれるまで 枕ぬらして かぞえ唄  あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  あゝ夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
故郷へチョー・ヨンピルチョー・ヨンピル荒木とよひさ浜圭介前田俊明生まれた時から 青空なんか 私にゃ 届かぬ とこだから 暗い酒場を 流れて北へ 涙よ あんたと 道づれに どこで死んでも 泣く人なんか 海に捨ててよ この身体 せめて海鳥よ 私の爪を 運んでおくれ 故郷へ  今度生まれりゃ 男になって 私をのろうよ この世から 夢を見たって ホテルの窓にゃ ひと夜の 灯りを ともすだけ どこで生きても 暮らしてみても めぐり逢えない 倖せに 酒に溺れりゃ 溺れるままに 生命 私の ものだから  どこで死んでも 泣く人なんか 海に捨ててよ この身体 せめて海鳥よ 私の爪を 運んでおくれ 故郷へ
夢一秒前川清前川清荒木とよひさ都志見隆夢に生まれ 夢で終る それが恋だけど あなたには幸福の 貸しがいまもある 涙なんか飾り物と人は笑うけど 素肌から想い出を 追い出せなくて  Ah 愛することに いまは疲れても 女でいること嫌いにさせないで Ah 過去は一秒 それだけだから またちがう人 好きになればいい  今日に生きて 明日に死ねる それも恋だから あなたしか天国の 夜は探せない 好きと嫌い 胸の中で嵐になるたび 昨日からまた涙 呼びだしている  Ah 抱かれることを 少し忘れても 女でいること 捨てたりさせないで Ah 夢は一秒 それだけだから また人生を 好きになればいい  Ah 愛することに いまは疲れても 女でいること嫌いにさせないで Ah 過去は一秒 それだけだから またちがう人 好きになればいい  またちがう人 好きになればいい
宛先のない手紙小泉今日子小泉今日子荒木とよひさ萩田光雄なみだ色のインク文字がにじんで 次の言葉が見つからないの Loveと言う字 辞書で捜しても 悲しくて わたしは手紙に書けない 宛のない手紙は迷子のつぶやき 鏡の中のわたしが きっと読んでくれるでしょう 涙の手紙を破ったら 誰かが 拾ってくれますか 涙の手紙を燃やしたら 誰かが 愛してくれますか  なみだ色のレター夢が消えたら ひとりぼっちになりそうだから 愛と言う字 指でひろっても せつなくて わたしは言葉に出せない 宛のない手紙は季節のつぶやき 鏡の中のわたしが そっと読んでくれるでしょう 涙の手紙をちぎったら 誰かが 集めてくれますか 涙の手紙を燃やしたら 誰かが 恋してくれますか  涙の手紙を破ったら 誰かが 拾ってくれますか 涙の手紙を燃やしたら 誰かが 愛してくれますか
街っ子ボーイ小泉今日子小泉今日子荒木とよひさ鈴木キサブロー微笑かけてね ルン ルン ルン あなたがまぶしい  キャンパス通りの 昼下がりは ショーウィンドウに映る シルエット(ちょっと気になる) 彼との約束 ディズニー時計が 私の心に 急げとせきたてる  街っ子ボーイ うわさの人ね それでも あなたしか見えないの 街っ子ボーイ アイビーきめてる 本当はあなたが 一番好き 微笑かけてね ルン ルン ルン あなたがまぶしい  薄手のセーター くびにまけば クレヨンみたいな 風のアルペジオ(まつ毛はじける) 彼との寄り道 デイトをするたび なんだか綺麗に なってくみたいなの  街っ子ボーイ うわさの人ね それでも あなたしか見えないの  街っ子ボーイ アイビーきめてる 本当はあなたが 一番好き 手招きしてよね ルン ルン ルン あなたがまぶしい  街っ子ボーイ うわさの人ね それでも あなたしか見えないの 街っ子ボーイ アイビーきめてる 本当はあなたが 一番好き 微笑かけてね ルン ルン ルン あなたがまぶしい
シー・ユー・アゲイン小泉今日子小泉今日子荒木とよひさ鈴木キサブロー出逢いとお別れ 時間が過ぎても 心をむすんでいれば 瞳に映した あなたの微笑 いつでも思い出せる  ときには一緒に 唄って笑って ときには一緒に 悩んで  季節が背中を たとえば見せても 忘れはしない あなた  Tonight tonight 夢で逢いましょう 星から星へ旅して My friend my friend 忘れないわ あなたと逢える日まで  Tonight tonight 夢で逢いましょう 星から星へ旅して My friend my friend 忘れないわ あなたと逢える日まで
一人より二人の方が伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ坂田晃一ふりむいたら足あとだけが 今日に続いてるの 通りすぎた季節だけが 小さな人生 人を愛し人と別れ 時はすぎてゆくの たとえそれが後ろ姿 見せた終りでも ひとりぼっちの愛の歌 口ずさむよりも 誰かそばにいれば それで心安まる 一人より二人の方が きっと暖たかい  背のびしたら届きそうな 空が今日も見える 生れたての季節さえも 微笑なげてる 心の窓そっと開けて 誰か誰か待つの たとえそれがめぐり逢いの 予感でなくても ひとりぼっちの愛の歌 口ずさむよりも 誰かそばにいれば それで心安まる 一人より二人の方が きっと暖たかい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いつか見た青い空伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ荒木とよひさきれながの二重目蓋の君の目が 子供みたいなほほえみをかける時 そのあどけなさが そのあどけなさが 僕には悲しすぎます 色あせた季節の中にたたずんで 髪をとかすしぐさはきれいですけど その白い指先が その白い指先が 僕には悲しすぎます  こみあげる気持が 涙にかわっても いつか見た青い空を いつも想い出して下さい うずもれた思い出だけをつぶやいて 朝な夕な心のささえにしてるから そのふるえる肩が そのふるえる肩が 僕には悲しすぎます  悲しみをめぐる季節の道ずれに 歩く君の背中に声をかけても そのうしろ姿が そのうしろ姿が 僕には悲しすぎます  こみあげる気持が 涙にかわっても いつか見た青い空を いつも想い出して下さい うずもれた思い出だけをつぶやいて 朝な夕な心のささえにしてるから そのふるえる肩が そのふるえる肩が 僕には悲しすぎます  ラララ………
ちょっとさよなら伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ山口ますひろぼくはお砂糖ひとつの珈琲 君はいつでもつめたいミルク 朝の陽ざしちぎったレタスに 赤いトマトが似合っています さああと5分したら エプロン姿の君と 夕方までちょっとサヨナラ  読みかけの朝刊おいて下さい いつもおねぼうパジャマ姿 こんがりトースト苺ジャムつけて まるで子供のようですね さあと5分したら 手をふるあなたと 夕方までちょっとサヨナラ ちょっとサヨナラ ちょっとサヨナラ ちょっとサヨナラ
たいくつしのぎ伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ山口ますひろたい屈しのぎは タバコにかぎるよね ふわふわふわわわ 煙にまいちゃおう かんしゃく電話も今夜にかぎり 不機嫌そうに口をとざしてる こんな時君の小さな胸の谷間に 顔をうずめてしまえば何んていいのだろう  きゅうくつ時間は お酒にかぎるよね からからかららら 陽気な氷さ まぬけなギターはさりとて弦も切れ 柱時計は夜中の1時  かきかけの恋文だって先へ進まず 下手くそな文字だけがルンバを踊るのさ  かきかけの恋文だって先へ進まず 下手くそな文字だけがルンバを踊るのさ
鉛筆の線伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ荒木とよひさ人生なんて鉛筆で書いた 一本の線とどこか似てますね 白い紙の無意味な線が 僕の明日を探しているけれど 今はふりむくことさえつらい 道しるべにさえも見つからぬままに 淋しさに酔いつぶれていたい 原因なんて簡単なことです 君がぼくから離れていっただけ  君は君の鉛筆で線引き ぼくはぼくの線を書いたから 季節がひとつ通りすぎたら 笑い話ですむかも知れません  今はふりむくことさえつらい 道しるべにさえも見つからぬままに 淋しさに酔いつぶれていたい 原因なんて簡単なことです 君がぼくから離れていっただけ 答えはとっくに見つかってるんです 君がぼくから離れていっただけ
秋ですね伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ荒木とよひさああ秋ですね ああ秋ですね ああ秋ですね ああ秋ですね Woo 君の目の中に溶け込みそうです ああ秋ですね ああ秋ですね 手編みの白いセーターの肩さきに もみじが一枚ぽっかりうかんでいます 午後の陽ざしは枯葉のシャワーです 君のにが手な冬はまだ先ですね  ああ秋ですね ああ秋ですね Woo 君の美しさ まぶしすぎます ああ秋ですね ああ秋ですね 時の歩みはとぼけた顔をして 君を知らずに大人に変えてゆく 日めくりカレンダーの むこうには 君のにが手な冬が隠れてますね ああ秋ですね ああ秋ですね~
水の星座テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしあなたしかもう見つめない 輝いた心の色で この地球(ほし)が 生まれたときに 約束をしてた 恋にゆれてる かげろうじゃなく あなたに ふれてるだけで 時間も止まり 生きていることが 悲しいほどに 綺麗 涙は水の星座ね 終りのない この夜のまま わたしを遠い所まで あなたに抱かれながら  今日の日が 嘘じゃないよう 黄金色(きんいろ)の糸で結んで 恋に堕ち 海の底まで 沈んでもいいの 時のゆくえは 占いじゃなく あなたを 信じていれば 未来のことも 過ぎ去った日々も 瞳の奥に 映る 涙は水の星座ね 朝のこない この夢のままに わたしをいつも導いて あなたに抱かれながら  涙は水の星座ね 終りのない この夜のまま わたしを遠い所まで あなたに抱かれながら
明日のゆくえテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしこの広い空の下で あなたのことだけ探してた 結ばれるこの日のため きっと生まれてきた  あぁ いつまでも あなたの隣り 歩くことが 出来るのなら あぁ この愛をひとつに交ね 時の彼方へ 旅だつの  時間ごと抱いて 身体(からだ)が折れてしまうくらい 信じあう心の中 幸せを祈って  この指がいつもふれて あなたのことだけ見つめてる 悲しみで 泣きぬれる日も 支えあえるから  あぁ 優しさを 心でつつみ 生きることが 出来るのなら あぁ この愛を ふたりで育て 遠い未来を 訪ねるの  時間ごと抱いて 生命(いのち)が溶けてしまうくらい 見つめあう瞳の中 幸せを映して  時間ごと抱いて 身体(からだ)が折れてしまうくらい 信じあう心の中 幸せを映して
心の扉西城秀樹西城秀樹荒木とよひさ浜圭介芳野藤丸心の扉を あけてごらんよ 寂しい 過去に つかまらないで 足踏みするより 勇気をだして 素顔に 少しの 口紅つけて  この街には 男と女 最後に出逢える そんな人がいる 悲しい愛より 傷つく愛より いま君のすべてを 抱きしめたままで  心のボタンをひとつはずせば 本当の 自分に またなれるから 涙の隣に こしかけないで 結んだ その髪 今日からほどき  この街には 男と女 最後に誓える きっと愛がある 生きてた数だけ 切ない数だけ いま君のすべてを 抱きしめたままで  この街には 男と女 最後に出逢える そんな人がいる 悲しい愛より 傷つく愛より いま君のすべてを 抱きしめたままで
ここへおいでよわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし佐藤準淋しくなったら ここへおいでよ 涙を連れて わたしのそばへ 心が迷子に なった時は うしろを見ないで 歩いておいで ルルル ルルル… 淋しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ  せつなくなったら ここへおいでよ 涙の理由(わけ)を 話してごらん 心が風邪を ひいた時は わたしがよりそい 眠っていいから ルルル ルルル… せつなくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ  悲しくなったら ここへおいでよ 涙をふいて いつでもあげる 心のハンカチ さがす時は 何んにも言わずに 隣りにおいで ルルル ルルル… 悲しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ  ルルル ルルル… 悲しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ
レンゲ畑でいねむりしたらわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし三木たかし(台詞) 陽だまりみたいに 暖かな あなたの胸で わたしの花を 咲かせて下さい やさしいまなざしで 見つめられると 何も言えなくなってしまう 私だけど… レンゲのような 小さな花を 夢の中で あなたの心で 咲かせて下さい だから…だから… あなたの その胸の中で「好きです」と言わせて下さい 飾らない 言葉で…。  レンゲ畑で いねむりしたら 空から雲のパラシュート 風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばにきて  (台詞) 心は不思議…あなたのことを考えると 小さなガラス細工みたいな 涙のつぶがこぼれるのです 悲しくはないの…ただちょっぴり切なくて 胸の中がキュンといたくなるの ひとりぼっちでいても 心のゆりかごをゆらしてくれる人 春風みたいな やさしいその手のひらで わたしの髪に わたしの心に ふれて下さい  レンゲ畑で いねむりしたら 空から虹のすべり台 風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばにきて  レンゲ畑で いねむりしたら 空から春の光のシャワー 風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばにきて  風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばへきて……
涙のブランコわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし後藤次利涙のすべり台 ぬれたホッペ 悲しくなるのは だれのせいかしら チューリップの咲く頃に 恋しても コスモスの咲く頃に さよならしても 心にノック あしたにノック 想い出メモリー 心にノック あしたにノック 昨日に good-bye-bye  涙のブランコは ゆれるハート 淋しくなるのは だれのせいかしら ストロベリーの 甘ずっぱい夢見ても 虹色のしゃぼん玉 たとえ消えても 心にノック あしたにノック 想い出メモリー 心にノック あしたにノック 昨日に good-bye-bye  涙のシーソーは ひとりぼっち せつなくなるのは だれのせいかしら 風のスニーカー 肩よせて歩いても 麦わら帽子 あの場所に忘れてきても 心にノック あしたにノック 想い出メモリー 心にノック あしたにノック 昨日に good-bye-bye
黄色いボタンわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし鈴木慶一迷子になった 迷子になった 黄色いボタン お部屋のどこに お部屋のどこに かくれているの かくれんぼなら 今日はダメ お出かけするの お出かけするもの この指とまれ この指とまって 花になれ お気に入りの お気に入りの ワンピース 迷子になった 迷子になった 黄色いボタン  タンポポ色した タンポポ色した ちっちゃなボタン ひとりぼっちで ひとりぼっちで どこにいるの にらめっこなら 今日はダメ いそいでいるの いそいでいるもの この指とまれ この指とまって 花になれ お気に入りの お気に入りの ワンピース 迷子になった 迷子になった 黄色いボタン
野菜の詩わらべわらべ荒木とよひさ三木たかし鈴木慶一みずみずしいから レタスちゃん はずかしがりやで 人参ちゃん 涙もろくて 玉ねぎちゃん ちょっぴり太目で 大根ちゃん 髪がサラサラ サーラサラ 髪がサラサラ サーラサラ 君のあだ名は トウモロコシちゃん  真っ赤なホッペで トマトちゃん 怒りんぼうで ピーマンちゃん 浮気っぽいから れんこんちゃん ちょっぴりにきびの きゅうりちゃん 髪がサラサラ サーラサラ 髪がサラサラ サーラサラ 君のあだ名は トウモロコシちゃん  お空が大好き そら豆ちゃん 足長のっぽで ごぼうちゃん おしゃれ上手な キャベツちゃん ちょっぴりすました セロリちゃん 髪がサラサラ サーラサラ 髪がサラサラ サーラサラ 君のあだ名は トウモロコシちゃん
How to 悲しみのクッキングわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし佐藤準たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング 手のひらフォークを さしだして ハートのスプーンの仕たくをしたら How to 微笑クッキング とれたてのまばたき よくまぜて 愛情キャベツを 切りまして ほほえみソースを かけまして 心のフライパンで こんがり焼けば 季節の笑顔添ハンバーグ  たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング 涙のスープも作ったら メモリーサラダは大盛りにして How to 悲しみクッキング 想い出を10分 ゆでまして 日記をこまかく きざんだら ため息スパイス ふりかけて 心のテーブルに もりつけしたら 季節の涙風スパゲッティー  たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング  たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング
昔、むかしは…わらべわらべ荒木とよひさ三木たかし昔むかしは アヒルだって 昔むかしは 空を飛べた だから お池に映した青空を 綿雲みたいに 浮んでる Blue Sky woo Blue Sky Blue Blue Blue Blue Blue 空を飛べた 昔むかしは アヒルだって 昔むかしは 空を飛べた 空を飛べた  昔むかしは ピアノだって 昔むかしは 空を飛べた だから ドレミの階段のぼったら ソラシド空が みえてくる Blue Sky woo Blue Sky Blue Blue Blue Blue Blue 空を飛べた 昔むかしは ピアノだって 昔むかしは 空を飛べた 空を飛べた  昔むかしは キャベツだって 昔むかしは 空を飛べた だから からだいっぱい羽根つけて 青空畑に 咲いている Blue Sky woo Blue Sky Blue Blue Blue Blue Blue 空を飛べた 昔むかしは キャベツだって 昔むかしは 空を飛べた 空を飛べた  昔むかしは アヒルだって 昔むかしは 空を飛べた 空を飛べた  昔むかしは ピアノだって 昔むかしは 空を飛べた 空を飛べた  昔むかしは キャベツだって 昔むかしは 空を飛べた 空を飛べた
春風の郵便屋さんわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし坂本龍一春風の郵便屋さん とどけてね すみれの切手 はったから アップル村から プリンの町へ 町のあの子に とどけてね はじめまして ハウドゥユードゥー それからあれから そのねのねのね タンポポ娘が 恋をして タマネギむいて 泣いてたわ ルンルンルン~ 春風の郵便屋さん つたえてね  春風の郵便屋さん とどけてね ぶどうのインクで かいたから アスパラ村から クレヨン町へ 町のあの子に とどけてね はじめまして ハウドゥユードゥー それからあれから そのねのねのね キャベツの赤ちゃん メキャベツちゃん サラダにされて 泣いてたわ ルンルンルン~ 春風の郵便屋さん つたえてね  春風の郵便屋さん とどけてね つばめメールの 速達で チューリップ村から リボンの町へ 町のあの子に とどけてね はじめまして ハウドゥユードゥー それからあれから そのねのねのね つくしの坊やが 背のびして 町が見たいと 泣いてたわ ルンルンルン~ 春風の郵便屋さん つたえてね
流れ星メルヘンわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし佐藤準流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも自由な 鳥になれるから 明日はきっとめぐり逢える 夢に見てた人と あの街角手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 夕やけ雲空なら 夢の切符で出かけてごらんよ たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと…  流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも素敵な 夢を追いかけて あすもきっと青い空が 君を待っているよ あの広場で手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 冷たすぎる雨なら 夢の傘さし出かけてごらんよ たとえ今日の終りが せつなすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと…  たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと…
時計をとめてわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし松武秀樹時計をとめて このままそっと 過ぎゆく今が 淋しがるから 心の振り子を その手でとめて 話す言葉が 消えてゆくから いつまでもよりそい夢の中 今日の終りにさよならすれば明日になるけれど 時計をとめて このままそっと 夜空の星も みつめてるから  時計をとめて ふたりのために かさねる手のひら 淋しがるから 心のブランコ ゆらしていたい あしたがそこまで むかえにくるから いつまでもよりそい夢の中 今日の続きをさがしてみれば明日になるけれど 時計をとめて このままそっと 夜空の星も みつめてるから  時計をとめて このままそっと 過ぎゆく今が 淋しがるから 心の振り子を その手でとめて 話す言葉が 消えてゆくから
もしも明日が…。GOLD LYLICわらべGOLD LYLICわらべ荒木とよひさ三木たかし佐藤準・白井良明もしも あしたが晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも あしたが雨ならば 愛する人よ そばにいて 今日の日よ さようなら 夢で逢いましょう そして 心の窓辺に 灯ともしましょう もしも あしたが風ならば 愛する人よ 呼びにきて  もしも 季節が変ったら 愛する人よ あの歌を もしも 手紙を書いたなら 愛する人よ 逢いにきて 今日の日を 想い出に そっと残しましょう そして 心の垣根に 花を咲かせましょう もしも 涙がこぼれたら 愛する人よ なぐさめて  もしも あしたが晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも あしたが雨ならば 愛する人よ そばにいて  愛する人よ そばにいて
めだかの兄妹PLATINA LYLICわらべPLATINA LYLICわらべ荒木とよひさ三木たかし坂本龍一すずめの兄妹が 電線で 大きくなったら 何になる 大きくなったら タカになる 大きくなったら ペンギンに チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン だけど 大きくなっても すずめはすずめ チュンチュン  子猫の兄妹が 陽だまりで 大きくなったら 何になる 大きくなったら トラになる 大きくなったら ライオンに ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン だけど 大きくなっても ニャンコはニャンコ ニャンニャン  めだかの兄妹が 川の中 大きくなったら 何になる 大きくなったら コイになる 大きくなったら くじらに スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ だけど 大きくなっても めだかはめだか スイスイ
愛のバラードを…となりで五木ひろし五木ひろし荒木とよひさ五木ひろしあなたのそばにいれば 心が休まるのは 何故 背中越しでもいいから 近くに座らせて ギターを弾いてそばで あなたの手作りの曲(うた)を 一緒にハモらせて 素敵な横顔に いつまでも この曲(うた)を 聴かせて欲しい たとえあなたの その髪が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで  あなたに触れていれば 心が静かなのは 何故 怖いくらいに倖せ 包んでくれるから 束ねた髪をほどき あなたのその胸に埋め 時間よ永遠の 小指で約束を いつまでも この曲(うた)を 歌って欲しい たとえあなたの その肩が丸くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで  いつまでも この曲(うた)を 聴かせて欲しい たとえあなたの その髪が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 愛のバラードを…となりで
大阪純情GOLD LYLICキム・ランヒGOLD LYLICキム・ランヒ荒木とよひさ三木たかし女やさかい 恋に この身放かして あんたの腕につかまる それしかでけへん 大阪を逃げたら あかんよ うちがついている 大阪は想い出川が いっぱい あるやない また雨が 降りだして 誰かが泣いてる 浮世橋 渡ろうね 背中をおして  指の先まで いまは あんたに惚れて 他には 何も見えない それでもかまへん 大阪を捨てたら あかんよ 夢を見捨てたら 大阪は悲しい川が いっぱい あるやない また涙 浮べたら 隣で叱って 眼鏡橋 渡ろうね あしたが見える  大阪を離れちゃ あかんよ 生まれた街やから 大阪は恋しい川が いっぱいあるやない また胸が 痛いなら この掌で抱きしめ 夢見橋 渡ろうね あんたとふたり
みんな急げ憂歌団憂歌団荒木とよひさ花岡献治夜明けまぢかに オトコは夢を見る 熱いパジャマを 右手でにぎりしめ いつもONNAが みだらに誘っても 馬鹿な目覚まし 勝手に鳴りだして 窓にまぬけの 朝日が飛びこめば 薄いベッドの 穴ぐらぬけだして 寝ぼけた顔した カラスはネクタイで こげたトースト 一枚ほおりこむ  みんな急げ みんな急げ 今日も希望をふくらませ みんな急げ みんな急げ 今日も元気でかろやかに  赤いメトロの 満員電車でも 早いニュースを 横目で盗み読み 今日のランチは いつもの定食と 少し遅れた 時間をとりもどす 次の駅まで 眠りが誘ったら 5分ぐらいは 短い天国へ 生きているのは 本当は夢だけど 肩を押されて また目が覚めるから  みんな急げ みんな急げ 今日も希望をふくらませ みんな急げ みんな急げ 今日も元気でかろやかに
Fuwa Fuwa~もう一杯おネエチャン~憂歌団憂歌団荒木とよひさ内田勘太郎飲んだくれりゃ この世も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 正義も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 涙も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 三日月も 酔っぱらってしまう  もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン とっても 可愛いよ  Fuwa Fuwa Fuwa Fuwa いい気持ち Fuwa Fuwa Fuwa Fuwa 天国だね  飲んだくれりゃ 不幸も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ ニュースも 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ 人情も 酔っぱらってしまう 飲んだくれりゃ ギターも 酔っぱらってしまう  もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン とっても 可愛いよ  もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン 抱っこして あげようか  もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン こっち向いて 笑ってよ  もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン もう一杯 おネエチャン とっても 可愛いよ
想い出に溶けながら西田ひかる西田ひかる荒木とよひさ三木たかし新川博あなたのことを 考えるたびに 授かった 生命よりも 大切なのに 心の中は 青空じゃなくて 見つめても 悲しみしか 映していない 涙が出るほど あなたに逢いたくなっても せつない気持を閉じこめ いまは このまま 想い出に溶けながら  愛することが もし永遠なら この時を止めたままで あなたになりたい 嫌われるなら 顔も見たくないと 雨の降る そんな夜に 電話を切って あなたにやさしさ 今でも残っているなら 昨日のどこかで たたずみ いまは ひとりで 悲しみに溶けながら  涙が出るほど あなたに 逢いたくなっても せつない気持を閉じこめ いまは このまま 想い出に溶けながら 想い出に溶けながら
悲しみが涙と踊ってるテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし別れに傷ついて この都会(まち)さまよえば きっとあなたのことが 忘れられない 冬が春に変り そして 秋をつれて来ても もう他に愛せはしない 想い出さえ うすれる日まで 悲しみが涙と踊ってる 悲しみが涙と踊ってる 愛の名残りが 背中合わせでも 朝な夕ないつも 面影に抱かれて  時間を戻したら あなたをまた探す いまは愛することに 疲れたけれど 夜が星を飾り そして 朝をつれて来ても もう誰も そばにはいない 目覚めたとき わたしの隣り 悲しみが涙と踊ってる 悲しみが涙と踊ってる 愛の言葉を 過去に忘れても 朝な夕ないつも 面影に抱かれて  悲しみが涙と踊ってる 悲しみが涙と踊ってる 愛の言葉を 過去に忘れても 朝な夕ないつも 面影に抱かれて
愛に疲れてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ筒美京平あなたの背中 見えてるだけで 小指の先が ふれるだけで 昨夜の余韻がまだ 体を染めてる 甘い秘密をもった 大人の恋は…罪だから  抱かれるたび 少し悲しくなる 心の中 何も言えず 想い出だけ いつも綺麗ならば それで いいから 愛に疲れて 傷つけ合えば 淋しいわ  あなたの声が 聞こえるだけで 煙草の匂い してるだけで 贅沢なんかはもう 何も望まない めぐり逢えただけでも わたしにとって…夢だから  あしたよりも 今日に生きていれば 悲しいこと 知らずに済む 別れの日が どこか待っていても 悔いはないから 愛に疲れて 傷つけ合えば 淋しいわ
そばに置いて岩崎宏美岩崎宏美荒木とよひさ三木たかしあなたの心の かた隅でもいいの そばに置いて 邪魔は決してしないわ 優しい言葉を かけてくれなくても 見つめるだけならば いいでしょう  愛の深さが 測れるものならば 息を止めたまま 眠り続けて 死んでも かまわない 私の魂は あなたなしでは 生きては ゆけないから あなた そばに置いて そばに置いて  あなたの心の 荷物になるのなら そっと後ろ 歩くだけでもいいの ふりむかなくても 背中が見えていれば 声かけて 呼んだりしないわ  愛のわがままが それでも重いなら 胸を切りさいて この命さえ すてても かまわない 私の魂は あなたの為に 生まれたものだから  息を止めたまま 眠り続けて
夢ん坊 泣きん坊大川栄策大川栄策荒木とよひさ杉本真人唄ってあげるよ あんたの子守唄 あたしの膝で 眠るまで さすってあげるよ 可愛いその背中 子供のように 眠るまで  夢ん坊 泣きん坊 今夜はどこで 偉くなって 帰ってきたの 寝んねんコロリの 悪い子は 寝んねんコロリで 夢ん中  唄ってあげるよ あんたの数え唄 お酒の匂い とれるまで 叱ってあげるよ 寝たふり その背中 涙がポツリ 落ちるまで  夢ん坊 泣きん坊 綺麗な女の 移り香つけて 帰ってきたの ツンツン月夜の 阿呆鳥 ツンツン月夜で 夢ん中  夢ん坊 泣きん坊 今夜はどこで 偉くなって 帰ってきたの 寝んねんコロリの 悪い子は 寝んねんコロリで 夢ん中
幸福の坂道新沼謙治新沼謙治荒木とよひさ佐瀬寿一遥か遠い北の空 何処の町で 幸福の坂道を歩いているだろうか ため息つくな ふりむくな 嫁いでいればいい 想い出は足もとを重くするだけ 風は何も知らずに季節を運ぶけど 今もあの人の笑顔 胸に消えぬままに  夢に吹かれ ちぎれ雲 心をつれて 幸福の坂道を 見つめているだろうか 苦労をするな 無理するな 母親ならばいい 人生をすこやかに 暮らしているか 風は心の小枝 淋しくゆらすけど 今もあの頃のこと胸に消えぬままに  背のびをするな 駆けだすな 元気でいればいい 手のひらで掴んだら ゆっくり歩け 風は何も知らずに 季節を運ぶけど 今もあの人の笑顔 胸に消えぬままに 
男の未練新沼謙治新沼謙治荒木とよひさ三木たかしお前と別れて 放浪(さす)らう心 思い出ばかりが ついてくる 星も見えない 積木の都会(まち)は 風の便りも 届きはしない あゝ 忘れられない 酒のせいではないけれど 男の未練は 切ないものさ 倖せならば 倖せならば それでいいけれど  淋しさだけを 埋めるために 女のぬくもり 借りたけど たったひとつの 季節も越せず 通りすがりの 情で終る あゝ 忘れられない いまもお前のうしろ影 男の未練は 消せないものさ 倖せならば 倖せならば それでいいけれど  想い出すのさ 昨日のように ふたり暮した あの窓灯り あゝ 忘れられない 寒い心のかたすみで 男の未練は 消せないものさ 倖せならば 倖せならば それでいいけれど
ロマンセ荻野目洋子荻野目洋子荒木とよひさEdison男は夢に 遊ぶ子供 私の中で 偉くなって 心の翼 鳥のように もっと 自由に 優しく抱いて 激しく抱いて 未来も過去も 時を止めて 愛より深い 夜の中で この身 開いて 男は きっと哀しい 明日を知らぬ 生きもの 夢が生んだ 落し子 みんな幻  胸の中で 眠れよ 疲れ果てた 身体で 時のどこか 迷子にならず いつも いい子で  男はみんな 淋しいサムライ 夢から生まれ 夢にはぐれ 心のままに 風のような そんな 旅人 愛しく抱いて 悲しく抱いて 時には少女 時には聖母 幼い胸を 埋めてあげる この身 溶かして 男は きっと哀しい 恋を食べる 生きもの 夢が生んだ 身なし子 みんな陽炎  夢の中で 眠れよ なにも纏わず 裸で 時のどこか 迷子にならず いつも いい子で  胸の中で 眠れよ 疲れ果てた 身体で 時のどこか 迷子にならず いつも いい子で
男と女の破片中川明中川明荒木とよひさ都志見隆抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体(からだ)のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない  満月に吠える 男と女より 口紅も拭かず 眠りにつかせて 優しさが逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなたの色に塗り変えて  二度と恋など 出来ないくらいに 身体(からだ)のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない
愛の共犯者中川明中川明荒木とよひさ羽場仁志あなたが作った積木の巣箱で 幸福の真似をしていたけれども今では 悲しいことだけ綺麗に見えても 涙の渦から逃げだすなんて出来ない罪びと 愛はいつも強い味方が 夢を朝まで連れてはいかない 抱いて抱かれた夜だけをせめて返してよ この身体女になりたい 過去を脱ぎすてもう一度生れ変らせて いまは心はぐれた身なし子だから  昨日の痛みを半分だけでも 不幸に包んで捨てることが出来たらいいのに 愛はいつも強い味方が 涙見せれば背中でふり切る 好きと嫌いのため息をせめてふさいでよ 口びるが女になるから 夢の途中に帰らせてこの素肌のまま いまは心それさえ結べないから 抱いて抱かれた 抱いて抱かれた夜だけをせめて返してよ この身体女になりたい 過去を脱ぎすてもう一度生れ変らせて いまは心はぐれた身なし子だから
冬のひまわりテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし冬に咲かない ひまわりの花 きっと かなわぬ 恋を見すぎていた くもり空なら グレーのコート それが私に 似合っているけれど  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  冬に咲かせる 花があるなら それは 帰らぬ 想い出のかた隅 いつかあなたの そばで住めると 心弾ませ 夢を見てたけど  もうここに 愛がない あなたの胸の中 ぬくもりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり
悲しみと踊らせてテレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし幕切れの 愛の終りは 悲しみの夢売り人ね あなたは 幸福の脚本なんて いつの日か こわれると解ってた  心に火をつけて 燃やせば Jealousy(ジェラシー) あなたの左手に だれが眠るのいまは 綺麗な愛なんて 涙と同じ しばらくは 想い出と踊らせて  黄昏れに 愛が沈めば あしたから占い人ね わたしは 涙より寂しいだけの 運のない人生を ひいただけ  だれかに抱かれても わたしはFree あなたのものじゃない たとえ好きでも いまは 失くした愛なんて ピアスと同じ しばらくは 悲しみと 踊らせて  心に火をつけて 燃やせば Jealousy(ジェラシー) あなたの左手に だれが眠るのいまは 綺麗な愛なんて 涙と同じ しばらくは 想い出と踊らせて
香港~Hong Kong~GOLD LYLICテレサ・テンGOLD LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかし星屑を地上に蒔いた この街のどこかに 想い出も悲しみさえも いまは眠っている この広い地球の上で 暮らしてる人達 誰もみんな帰るところをもっているはず  あぁ人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が淋しがるの  銀色の翼をひろげまだ知らぬ異国へと いつの日か旅立つならば そばに愛する人と 時が過ぎ時代が変わり 若き日をふりむき 心だけが帰るところは きっとこの街  あぁ人は夢ごとの過去を懐しみ かえがたい優しさに気付くけれど 何処へわたしはたどり着くの 何処へ心を連れてゆくの  あぁ人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が淋しがるの
悲しい自由GOLD LYLICテレサ・テンGOLD LYLICテレサ・テン荒木とよひさ三木たかしひとりにさせて 悲しい自由が 愛の暮らしを 想い出させるから ひとりにさせて 疲れた心が いつか元気を とりもどすまで あなたを近くで愛するよりも 心の宝物にしていたいから  So-long このまま ちがう人生を So-long あなたの 背中見送るわ  ひとりにさせて 淋しい約束 何も言わずに 時のせいにするわ ひとりにさせて 優しくされたら きっと昨日に 帰りたくなる あなたのすべてを 愛するよりも 綺麗なお別れ 選びたいから  So-long 涙をいつか 微笑に So-long 想い出だけを 置きざりに  So-long このまま ちがう人生を So-long あなたの 背中見送るわ
白髪の少年堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄今泉敏郎青くさき慕情(こい)をすれば 花の匂いがして 寂しさよ何故に この胸にさわぐ  かりそめの 夢路(ゆめ)の中で 季節(とき)が終るならば いつの日かこの身 大地(つち)に還(かえ)すだけ  白髪の少年よ 酒に溺れたあの日も 今はその横顔に …人生とは いい言葉  この胸の熱き慕(おも)い 貴女(きみ)に届くならば 切なさを連れて 駆け出してゆける  立ち止まり 木漏れ日が 影を落とすたびに 過ぎてゆく今日が 今日が愛おしい  白髪の少年よ 急ぎすぎてたあの日も 今はその足取りに …人生とは いい言葉  白髪の少年よ 酒に溺れたあの日も 今はその横顔に …人生とは いい言葉 人生とは いい言葉
心凍らせて未来まゆみ未来まゆみ荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
は・る・か~long time ago~合谷羊生合谷羊生荒木とよひさ都志見隆君のまぶしさ それはきっと この宇宙にたったひとつ 二度目の夏が 背中越しに 君を綺麗にする 言葉なんかじゃ 何も言えないから あの日の約束だけは 永遠だね 時間のすべてを この手でかかえ 君の未来へ行きたい  信じてみようよ 愛の強さで 夢が広がる 心の世界へ fly me to the sky fly me to the sky 心のまま 輝きながら  君にふれてる ボクの指が 夢中なほど恋をしても 陽ざしが雲に 隠れるたび 胸が痛くなるよ 好きだと言えば ただのありきたりで いつでも信じていれば 怖くないね 心のすべてを 抱きしめたまま 君とどこかへ行きたい  探してみようよ ふたりの島を 海と空とが とけあう場所へ いますぐに いますぐに 昨日までに さよならをして  愛の力だけは止まらない 真実だけが強い勇気さ Oh…  映してごらんよ ときめき色で 風の進路で はるか大空へ fly me to the sky fly me to the sky いま自由な 空の旅人 
あんた内藤やす子内藤やす子荒木とよひさ三木たかしあんた 寒い夜は 恋しくなるよ あんたの胸が 思い出毛布にひざを くるんで 一人飲めば  あー忘れない からだが覚えてる 今でも ぬくもりを 泣きたいくらい 弱気になるよ みぞれまじりの風が 窓をたたく きっと帰って きっと帰って 悪かったよ 私が  あんた 寒い夜は 恋しくなるよ あんたのうそが 指をからませ ほほをうずめた 若すぎた頃を  あー忘れない 幸せにひとつだけ 今でも貸しがある 酔うほど飲んで泣きつかれたら みぞれまじりの雨が雪になる きっと帰って きっと帰って 悪かったよ 私が  あー忘れない 幸せにひとつだけ 今でも貸しがある 酔うほど飲んで泣きつかれたら みぞれまじりの雨が雪になる きっと帰って きっと帰って 悪かったよ 私が
黄昏よ、そばにいて西城秀樹西城秀樹荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎心の旅路を あれからふたりは 寂しい映画を 観ていた気がする 憂いを隠した 横顔盗めば 倖せなのかと 言葉で聞けない  ああ このまま時間を昔に巻きもどし ちがう人生 やり直せたら 黄昏よ そばにいて 切ないままで 追憶よ 離れずに もっと近くで  疲れを知らない 季節は駆け足 二人で掴んだ 若さもまぼろし あしたのゆくえを 探せば悲しく はずした指輪の 跡は消せない  ああ このまま時代をあの日へ連れてゆき ちがう生き方 選んでいたら 黄昏よ 急がずに 秋から冬へ 追憶よ ふれるほど もっと近くで  ああ このまま時代をあの日へ連れてゆき ちがう生き方 選んでいたら 黄昏よ そばにいて 切ないままで 追憶よ 離れずに もっと近くで 
愛を宿して南こうせつ南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ井上鑑悲しくなるほどあなたを愛して 時には心で時にはこの手でただ抱きしめ 疲れた身体を夢で癒したら また偉くなってあしたの何処かへさあ出かけて この世に授かったあなたは ひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗  切なくなるほどあなたの弱さを 時には叱って時には慰めただ抱きしめ 寂しい心を夢で遊んだら また子供になりどこかの野原へさあ出かけて この世に授かった生命は ひとつだけ たとえ想い出ここで見捨てても 愛を抱いて 愛に眠るそんな生き方が 夢のように終わるのなら ああ 綺麗  この世に授かったあなたはひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても 愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗
雨に咲く傘の花欧陽菲菲欧陽菲菲荒木とよひさ三木たかし雨に咲く 傘の花 ひとり街角 硝子窓にもたれて あなたを見送れば 頬を濡らす 意地悪な雨のしずく とめどなく 涙さそう あなた  逃げないで 逃げないで もう一度そばに来て この肩を強く抱いて欲しいの もうわがままは わがままは 言わないわ このわたし ただそばに置いてくれたなら  銀の指輪はずせば 寒い指さき 水たまりに投げたら すべてが終わるけど こんな別れするなんて 昨日までの 優しさも みんな 嘘になるわ  追いかけて 追いかけて その背中すがっても ふり向いてくれることはないけど まださよならは さよならは いますぐは 言えないわ あなただけ 愛しているから  逃げないで 逃げないで もう一度 そばにきて この肩を強く抱いて欲しいの もうわがままは わがままは 言わないわ このわたし ただ そばに 置いてくれたなら 
忘却雨羅勲児羅勲児荒木とよひさ堀内孝雄涙が降らした寂しい驟雨は 男も女も 寒いから 心の焚火に想い出くべて 恋しい誰かを抱きしめる もう一度逢いたいよあの人に 不幸を背負って生きてたら この街に 降り続けあしたまで この世の果てまで忘却雨(わすれあめ)  ひとりで飲む酒傷追う胸に 涙を相手に つぎたせば 煙草の灯りが 螢になって 帰らぬ 昔を また映す もう一度抱きたいよあの人を 何処かで 倖せ掴んだら 夢だけは 濡らすなよ あしたまで涙の果てまで 忘却雨  もう一度逢いたいよあの人に 不幸を背負って生きてたら この街に 降り続けあしたまで この世の果てまで忘却雨
涙ぐせチョー・ヨンピルチョー・ヨンピル荒木とよひさ三木たかしあゝ 窓打つ雨が あゝ 雪に変れば 悲しみだけが 心に積る あなた恋しい あゝ ひとり寝枕 あゝ 涙で濡す 膝をかかえて ふるえる身体 いのちが寒いよ 想い出だけなら 息をしてるだけ 右手で抱かれる 癖がとれなくて いまも身体が ぬくもり憶えてる あゝ 寝がえり打てば あゝ あなたの匂い ひとり慰め…  あゝ ひと冬さえも あゝ 越せないままに せつなさだけを 心に宿す あなた恋しい あゝ いいことひとつ あゝ なかったけれど 優しくされた ことだけいまも 忘れてないから 可愛いい女に なっていたならば 別れを少しは のばせたでしょうに いまは喧嘩をした日が懐かしい あゝ 想い出毛布 あゝ 涙と添い寝 ひとり慰め  あゝ 寝がえり打てば あゝ あなたの匂い ひとり慰め…  
恋炎歌角川博角川博荒木とよひさ弦哲也女の炎で あなたを燃やし 灰になるまで 愛したい 白い乳房の 奥の奥 心に鬼が 住んでいる あなた あなた死ぬまで恋炎歌  綺麗な恋より 激しい恋で 好きと嫌いで 愛したい 熱い吐息の 蛍火が 涙の川を 渡れたら あなた あなた死ぬまで恋炎歌  この世が短い 夢だとしたら 死んで千年 愛したい 雪に椿の 血を染めて 躯がちぎれてしまうほど あなた あなた死ぬまで恋炎歌 あなた あなた死ぬまで恋炎歌
一夜舟角川博角川博荒木とよひさ弦哲也染めて下さい あなたの彩に 生まれ変われる気がします 愛の言葉は恥かしい そっと手枕 夢枕 時よ止まって この指に あなたどこまで一夜舟  童子みたいな あなたの寝顔 いつもいい子でいてほしい 涙ひとつぶ唇に そっと落としていいですか 時よ ふたりを見逃して あなたどこまで一夜舟  胸が休まるあなたの匂い ずっとこのままそばにいて もっと綺麗になれるよに そっと素顔で歩くから 時よ あしたへ行かないで あなたどこまで一夜舟 
おまもり角川博角川博荒木とよひさ三木たかしわたし 悪い女でした 別れて始めて 気づいたわ あなたの心の痛みも知らず 子供すぎてた 我侭(わがまま)でした 飲めば飲むほど 悲しくて もう一度 その手に抱かれたい あゝゝ帰ってあなた あなたこの部屋に  わたし ひとり眠れないわ 寒くてこの指 この胸が 幸せすぎてた想い出だけを せめて心のおまもりにする 未練ごころが かなうなら もう一度 素肌を重ねたい あゝゝ帰ってあなた あなたこの部屋に  わたし 悪い女でした 心の底から 謝るわ あなたが選んだ生き方なのに ついて行けずに 後悔してる 泣けば泣くほど 恋しくて もう一度 その手に抱かれたい あゝゝ帰ってあなた あなたこの部屋に
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