荒木とよひさ作詞の歌詞一覧リスト  1150曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人生の楽屋荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ羽場仁志小林俊太郎舞台の幕が上がればそこに スポットライトが当たるけど 人は誰でも楽屋の隅で 人生を過ごすだけ 拍手の渦を遠くで聴いて 過去を拭き取り化粧をしても 鏡の向う側 映る姿は 老いぼれすぎている ただの脇役 あれこれ悩んでいたけど 自分の生き方それだけは 主役になれたBackstage In My Life  最後の場面終わればそこに カーテンコールがあるけれど 人は誰でもスターを見つめ 憧れで生きている 照明(あかり)が消えた舞台の裏は 呑み屋へ急ぐ靴音ばかり 明日の向う側 歩く姿は 振りむく人もない ただの脇役 あれこれ迷っていたけど 自分の筋書きそれだけは 主役になれたBackstage In My Life あれこれ悩んでいたけど 自分の生き方それだけは 主役になれたBackstage In My Life 主役になれたBackstage In My Life
恋唄綴り冠二郎冠二郎荒木とよひさ堀内孝雄涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも涙が かれるまで 枕ぬらして かぞえ唄 ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
南青山 -心はClose出来ない-和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ馬飼野康二都会が眠り始め 窓に映す青山 恋人たちは 今日の終りおしむけれど 輝くままの恋も 涙で逃げる恋も 時間は何にも知らずに そっと すべてを過去の中へ 閉じ込めてしまう 思い出だけ残すために 生きたなんてそれは嘘よ 綺麗ごとの言葉より 悲しむ方がいいじゃない たとえ愛に 嫌われても あしたをclose出来ない 多分それもひとコマの長い夢を見てただけ  星屑がなくっても 夜更けの窓が好きよ 少しの寂しさだけ 抱いて過ごすだけで あしたの物語りを 勝手に作りながら 涙と今日から喧嘩をせずに 心の思うままに遊んであげたら 昨日のこと 夢の中で 泣いたりするなんてイヤよ どんな好きな人だって 別れたなら過ぎたこと たとえ愛に傷ついても 心はclose出来ない 多分それもひとコマの長い夢を見てただけ
役者永井裕子永井裕子荒木とよひさ浜圭介山田年秋愛の幕切れは 涙の数だけ あんたの背中に 子守歌 芝居がかった ひとりよがりの ふられ役なら 慣っこだから  ああ 女も淋しい 男も淋しい 抱かれて 抱いて 別れを重ねたら 幸福(しあわせ)を想い出と いつも引き換えに 泣くしか出来ない わたし役者だね  生きるだけならば カスミを食べて 明日もどうにか なるけれど 綺麗な時代は きっと短く 失すものだけ 多くなるから  ああ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみをため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね  ああ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみをため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね
NE-KO秋元順子秋元順子荒木とよひさ三木たかし中村力哉ミャーン ミャーン 泣いてすり寄ってくる あんたはいいね あたしがいるから ミャーン ミャーン それでも悲しいこともあろう 誰かに 恋した こともあろう 猫に生まれりゃ 猫の人生 不幸もあれば 幸福(しあわせ)も 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に  ミャーン ミャーン 泣いて心配してる あんただけだよ 解っているのは ミャーン ミャーン 今夜も隣りで 眠ろうか ぬくもり 借りて 眠ろうか 猫に生まれりゃ どんな夢見て 枕を濡らし 泣くだろか 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に  猫に生まれりゃ 猫の人生 不幸もあれば 幸福(しあわせ)も 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に 淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に  淋しいね 逢いたいね ふたりを捨てた あの人に
輝きなさいJunJun荒木とよひさ柴田遊竹内弘一夢から生れ 夢で終る それが生きる 答えなら ひとりで悩み かかえるより 私は私の ままでいい 悲しみで 歩く道 迷った時も 涙で 青空が 見えない時も 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから  恋するたびに 恋に染まり 痛いほどに 切なくて ひとりで背伸び することより 私は私の ままでいい さよならと めぐり逢い 若くないけど ときめく 明日が 待っているから 輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから  輝きなさい 私らしく 一度だけの 人生 輝きなさい 身も心も 今が一番 美しいから
四季の歌松阪ゆうき松阪ゆうき荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪(ねゆき)をとかす大地のような 僕の母親  ララララ…
時の流れに身をまかせ杜このみ杜このみ荒木とよひさ三木たかし田代修二もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通のくらし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
時の流れに身をまかせ畠山美由紀畠山美由紀荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
男のしぐれたけうち信広たけうち信広荒木とよひさ徳久広司石倉重信たかが女の ひとりやふたり 想い出まるごと くれてやれ 誰かに抱かれりゃ すぐにも忘れ 三ヶ月(みつき)も過ぎれば かくれんぼ あゝ 身体(からだ)と心の まん中あたり ちょっと濡らした 通り雨 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 背中で 泣いている  たかが別れの ひとつやふたつ 振りむきゃ詫びたい 人もいた 暖簾(のれん)をくぐって 今夜も酔えば 未練のみの字が 通せんぼ あゝ 昨日と明日の まん中あたり ちょっと借りてた 忘れ傘 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 心を 濡らしてる  あゝ 身体(からだ)と心の まん中あたり ちょっと濡らした 通り雨 しぐれ しぐれ 男のしぐれ 酒が 背中で 泣いている
心凍らせて冠二郎冠二郎荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
ワインカラーの記憶紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしワインカラーに染めてる 暮れなずむこの都会(まち)の どこかであなたも住んでいるはず きっと誰かと めぐり逢いそして別れ 涙も枯れたいまは 悲しみそれさえ懐かしくなる 愛の面影 季節がひとつ変わるたびに 誰かと 遊びの恋をしてみるけど わたしは まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい  硝子(ガラス)窓のむこうには しあわせそうなふたり 眩しいぐらいに若さふりまき 語り合ってる 季節が人の心の中 変えても 並木の様子変えてみても わたしは まだ信じてる あの日の愛だけは まだ信じてる いじらしいほど  まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい
終の棲みか堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二穏やかな日々が ここにある 夕やけの歌が ここにある もう急がずに 季節(とき)に身を寄せ 君とふたりの あかね空 言葉で言えない 胸の暖かさ 倖せなんか 小さくていい 人を羨(うらや)まず 生きてこれたのは 終(つい)の棲(す)みかに 君がいたから  懐かしき日々が ここにある 若き日の青春(ゆめ)が ここにある もう迷わずに 浮雲(くも)のゆくえを 君の隣りで 指させば 心は旅する あの日あの場所へ 思い出だけは 遠くてもいい 人をおしのけず 生きてこれたのは 終(つい)の棲(す)みかに 君がいたから  言葉で言えない 胸の暖かさ 倖せなんか 小さくていい 人を羨(うらや)まず 生きてこれたのは 終(つい)の棲(す)みかに 君がいたから
時の流れに身をまかせティーナ・カリーナティーナ・カリーナ荒木とよひさ三木たかしTomoki Kikuyaもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
愛人井上昌己井上昌己荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽して 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
別れの予感岩佐美咲岩佐美咲荒木とよひさ三木たかし泣きだしてしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない
花暦(シクラメン)森昌子森昌子荒木とよひさ浜圭介シクラメン シクラメン あなたは花ね シクラメン シクラメン わたしは女  いくつも 捨てられ上手の女でいれば 泣くことなんかないものを 少しのお酒 少しの恨み 涙の数ほど きれいになれる  泣いて 笑って また泣いて 演歌うたなど お似合いね シクラメン シクラメン わたしは女  別れ話に 慣れてる女でいれば 強がりだけで生きられる 鏡のお前 昨日の私 明日になっても 変わりはしない  泣いて 笑って また泣いて 演歌うたなど お似合いね シクラメン シクラメン わたしは女  シクラメン シクラメン わたしは女
木の葉舟二葉百合子二葉百合子荒木とよひさ岡千秋生きているのが 辛い日も 涙であしたが 見えない時も あなたは苦労を 奥歯でかんで ここまで ここまで 浮世の川を 人生の… 木の葉舟 あなたとふたり  昔ばなしは 玉手箱 笑顔が染みこむ 小さな皺に あなたと夫婦(めおと)を 指折り数え 飲んでね 飲んでね 長生き酒を 人生の… 木の葉舟 あなたとふたり  もしもこの世が 夢ならば 幸せ何処へも 行かないように あなたが舵とる 心の水面 唄って 唄って 船頭唄を 人生の… 木の葉舟 あなたとふたり
眠りの船岩崎宏美岩崎宏美荒木とよひさ財津和夫夢ならば 醒めないで 違うたびに 心が溶ける 指さきが ふれたなら 体中 あつくなるから  愛は クロス あなたの胸で わたしは生れ 不思議 FUSHIGI わたしの中へ あなたは帰る  Please forever あなた ひとりにしないで Please forever 夢よ さめないで  重ねあう 心より 近づけて あなたの顔を 時間ごと 抱きしめて 息さえも 出来ないほどに  愛は なぞね あなたの胸は 眠りの船ね 不思議 FUSHIGI わたしの海へ おもどりなさい  Please forever あなた ひとりにしないで Please forever 夢よ さめないで
奇跡の終止符紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志あの人は終ったの 寂しいエピローグ あとがきも読まぬまま ページを閉じてみたら 二冊目の私小説(ストーリー) 心の本箱で 時という埃(ほこり)だけを 積らせ過去に眠る 愛がもしも永遠なら それは奇跡に近いけれど 別れはすべてをこめた 昨日までの終止符(ピリオド)  あの人とちがう恋 明日(あした)のプロローグ 真っさらなめぐり逢い ふるえる生き方するの その時は結ばれる 最後の一行を 何度でも書き直して ハッピーエンドにするの 愛がもし見えるのなら それは心と同じはずね ぬくもり残したままで 昨日までの終止符(ピリオド)  もう逢うこともない もう泣いたりしない 死んだりはしないけど 涙より悲しい 愛がもし永遠なら それは奇跡に近いけれど 別れはすべてをこめた 昨日までの終止符(ピリオド)
ワンダー・フルフル井上望井上望荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二wonderful beautiful フルフル ハートがフルフル wonderful beautiful フルフル まばたきフルフル  季節がとどけた ポストカード 陽ざしのスタンプ 笑顔につけて 心はいつでも 日曜日 この指とまれ 蝶々になって 空から光のパラシュート 誰かの胸に舞い降りて 恋してる 愛してる ルンルン ルンルンルン  wonderful beautiful フルフル ハートがフルフル wonderful beautiful フルフル まばたきフルフル  瞳の中には スカイブルー ときめき色に 誰かを写す 心がゆれたら 風になり まつげにとまれ 光になって 空から光のパラシュート 誰かの胸に舞い降りて 愛してる 愛してる ルンルン ルンルンルン  wonderful beautiful フルフル ハートがフルフル wonderful beautiful フルフル まばたきフルフル……
時の流れに身をまかせ内藤やす子内藤やす子荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
人生舞台~私は旅人じゃない~畠山みどり畠山みどり荒木とよひさ岡千秋川端マモル故郷を離れ 早や幾年月 ここまでどうにか 歌ってこれた 雪降る駅から 動き出した人生 辛いことも悲しいことも 今では懐かしい ああ、私には 歌があったから 心支える 夢があったから ただ季節を 通り過ぎただけの 私は 私は… 旅人じゃない  人生は舞台 春夏秋冬 日本のどこかで 歌ってこれた 振り向くことより 元気でいる人生 目覚めた朝 湧き出す力 溢れる喜びが ああ、私には 歌があったから 心励ます 明日があったから ただ一途に 歩いてきただけの 私は 私は… 旅人じゃない  ああ、私には 歌があったから 心支える 夢があったから ただ季節を 通り過ぎただけの 私は 私は… 旅人じゃない
今夜は最高麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ落合努ミラーにはじく レーザー・ビームのかけら 朝まで踊り明かす Down Town Midnight 流行のディスコ 決めたポーズ見せつけ 不思議さのまばたきで 誘いかける  You take me チャンスのかけひき 男の方から 謎かけしてくれたら 答なんか すぐ出るわ 夢だけ見るなら 今夜は最高 濡れたハートのしぶき 買いしめてもいい 朝まで…  時間を止める フラッシュ・ライトのシルエット くびれた腰のライン 波を描く シートで指をくわえ 見てるだけなら なまぬるいコークより 間が抜けてる  You take me ビートにしびれて ドラムにサーフィン 月並みでもいいから 声をかけて 今すぐに 恋だけするなら 今夜は最高 揺れる瞳の奥で 抱きしめてもいい 朝まで…  You take me チャンスのかけひき 男の方から 謎かけしてくれたら 答なんか すぐ出るわ 夢だけ見るなら 今夜は最高 濡れたハートのしぶき 買いしめてもいい 朝まで…
あなたのために古田三奈古田三奈荒木とよひさ弦哲也憂き世の迷子に ならないように あなたの背中 あなたの右手 そけが道しるべ めぐり逢い 最後の人だから 愛があるから 生きている 思い通りに あなたの為に 生まれてきたから  花より綺麗に 咲いていたいの 心の色で あなたの色で 染めて欲しいのよ 見つめ合い あしたも信じ合い 愛があるから あふれるの 泉のように あなたの為に 生まれてきたから  心の小窓に あなたの空を うれしい時も 涙の時も いつも映してる 夢ならば この手を離さずに 愛があるから はばたける 心自由に あなたの為に 生まれてきたから 
そして…Good bye dayレイジュレイジュ荒木とよひさ荒木とよひさ鈴木豪あなたの優しさは 罪をつくるのよ 綺麗といわれても いつも悲しくて 少しの愛だけで 生きていけるけど ふたりの未来には 朝がないから 別れ上手なら 重荷にならない 忘れ上手なら 昨日はいらない そして…いつかは いつかはGood bye day 涙が近い そして…最後の 最後のラストシーン さよならはあなたから  あなたの言葉には 夢が多すぎる 信じてみたいけど 心淋しくて 小さなその嘘は きっと思いやり 解っているけれど 胸が痛いの 涙上手なら 不幸にならない 遊び上手なら 希望にならない そして…いつかは いつかはGood bye day 別れが近い そして…最後の 最後のラストシーン さよならはあなたから  別れ上手なら 重荷にならない 忘れ上手なら 昨日はいらない そして…いつかは いつかはGood bye day 涙が近い そして…最後の 最後のラストシーン さよならはあなたから さよならはあなたから
役者五条哲也五条哲也荒木とよひさ浜圭介夏目哲郎愛の幕切れは涙の数だけ あんたの背中に子守歌 芝居がかったひとりよがりの ふられ役なら慣れっこだから  ああ 女も淋しい 男も淋しい 抱かれて抱いて 別れを重ねたら 幸福(しあわせ)を想い出と いつも引き換えに 泣くしか出来ない わたし役者だね  生きるだけならばカスミを食べて 明日もどうにかなるけれど 綺麗な時代(とき)はきっと短く 失すものだけ多くなるから  ああ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみをため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね  ああ 女も淋しい 男も淋しい 心の傷を お酒で洗っても 悲しみをため息で いつも塗り換えて 泣くしか出来ない わたし役者だね
万華一夜神野美伽神野美伽荒木とよひさ浜圭介風になれ 波になれ そして ちぎれて 雪になれ この身に吹雪け 生命に吹雪け 冬の嵐よ この恋よ 女に生まれて 女で死ねたら 千夜も一生 一夜も一生 たとえ地獄の 闇の中 あなたとさまよい 堕ちていい  空よ哭け 海よ哭け そして この世を 恨み泣け 乳房が痛い 黒髪痛い 満月にさらした この身体 涙を殺して 涙で生きても 千夜も螢火 一夜も螢火 たとえ三途の 河原まで あなたと流れて 堕ちていい  女に生まれて 女で死ねたら 千夜も一生 一夜も一生 たとえ地獄の 闇の中 あなたとさまよい 堕ちていい  たとえ三途の 河原まで あなたと流れて 堕ちていい  
追憶ソン・シギョンソン・シギョン荒木とよひさ根本要Kil Eun Kyong愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえも かけられず 長い夜が悲しい 追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたをまだ さがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る  あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんな そんな気がして  愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめても こぼれ落ちて あなたをまだ 好きでいる 身体(からだ)から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんな そんな気がして  あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんな そんな気がして
電話帳パラパラ大竹しのぶ大竹しのぶ荒木とよひさ馬飼野康二駅前通りの そうよ一本裏の コーヒーハウスをおぼえていますか? 今でもあなたの ひとり待っているような そんな気がしてならないのです  電話帳パラパラ あの店 さがせばあなたに会えそうだから 電話帳パラパラ 耳もとで あなたの声が聞こえてくるようです  海岸通りの そうよレンガ造りの フラワーショップをおぼえていますか? あなたに初めてめぐりあった場所だから ひとり時折り のぞいてみます  電話帳パラパラ 指先で 思い出たずねて ページをめくる 電話帳パラパラ いつまでも あなたの花が心に咲いています  電話帳パラパラ めくったら 今でもあなたに会えそうだから 電話帳パラパラ もう一度 あの日のあなた さがしているのです
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ひらひらと櫻荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ松本俊明ただ恋しくて ただ恋しくて 櫻の花よ ただ逢いたくて ただ逢いたくて 母の面影  今 生きていれば ああもしよう 今 生きていれば こうもしよう  ひらひらと母が散る ひらひらと母が散る  ひらひらと泣いてるように  ただ美しく ただ美しく 櫻の花よ ただ愛おしく ただ愛おしく 母の面影  今 生きていれば ああもしよう 今 生きていれば こうもしよう  ひらひらと母の声 ひらひらと母の声  ひらひらと泣いてるように  ひらひらと母が散る ひらひらと母が散る  ひらひらと泣いてるように
鹿児島県肝属郡錦江町立田代中学校校歌校歌校歌荒木とよひさ中村泰士わたしの生まれた ふるさとは 日本にひとつ 心にひとつ 輝く瞳で 映してごらん 未来を見ている 稲尾岳 愛と希望と 緑と心 それがわたしの それがみんなの 田代中学校  わたしが育った ふるさとは 世界にひとつ 心にひとつ 緑の絵の具で 描いてごらん あしたへ流れる 花瀬川 愛と希望と 緑と心 それがわたしの それがみんなの 田代中学校  わたしが学んだ ふるさとは 宇宙にひとつ 心にひとつ 希望の翼で 遊んでごらん 自由の風吹く 荒西山 愛と希望と緑と心 それがわたしの それがみんなの 田代中学校
つぐない内田あかり内田あかり荒木とよひさ三木たかし窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
愛が壊れて岩出和也岩出和也荒木とよひさ浜圭介杉山ユカリ愛が壊れて いまもなお あなたのこと恨めば 罪のない 想い出も 汚してしまうから 悲しいけれど 少しだけ短い夢見てたと 倖せに また貸しを ひとつふやして 哀しみよ 助けてよ もう涙も出ない あなたより いい人は この世で探せない 心まで やせ細り 綺麗じゃないけれど 抱かれ方は いまも憶えているから  恋に溺れた そのことを 不幸(ふしあわせ)と言うなら 生きてきた ことさえも 淋しくさせるから 愛情(こころ)が切れて とどかない遠くの人だけれど 胸の中 しみついて 忘れられない 哀しみよ 助けてよ もう涙も出ない あなたしか 苦しみを 他には救えない もう一度 唇を 愛がなくてもいい 抱かれ方は いまも憶えているから  心まで やせ細り 綺麗じゃないけれど 抱かれ方は いまも憶えているから
心の扉を誰かがたたく井上望井上望荒木とよひさ馬飼野康二心の扉を誰かがたたくよ 涙がこぼれて 悲しいときに 心の扉を誰かがたたくよ ひとりぼっちで 淋しいときに  愛子 そんなに 泣くのはやめて 愛子 あなたは もう淋しがり屋じゃない 海を見つめてごらん 風と話してごらん ほら隣りに誰かがいるから  愛する言葉を 忘れているなら 思い出集めて 話してみるの 愛する言葉を 忘れているなら 迷子の心に きかせてみるの  愛子 いつもの 笑顔をみせて 愛子 あなたは もうひとりぼっちじゃない 星を探してごらん 夢を探してごらん ほら隣りに誰かがいるから  海を見つめてごらん 風と話してごらん ほら隣りに誰かがいるから
泣き笑い知里知里荒木とよひさ弦哲也照屋宗夫あなたの寝顔は いたずら坊や 好きと嫌いが かくれんぼ 枕を抱いて 寝たふりしても ダルマさんが転んだ して来たね Ah 可愛いね Ah 悪い子ね 上手な嘘より 下手な嘘 抱かれりゃ 一緒の夢ん中 だから心も身体(からだ)も Love Song I Love You の ど真ん中 泣いて笑って Love Song  あなたの心は ハートじゃなくて あんこが詰まった お饅頭 悲しい時も 淋しい時も 半分ごっこを して来たね Ah おいしいね Ah 切ないね 上手な恋より 下手な恋 抱かれりゃ この胸ふくらんで だから心も身体も Love Song I Love You の ど真ん中 泣いて笑って Love Song  Ah 可愛いね Ah 悪い子ね 上手な嘘より 下手な嘘 抱かれりゃ 一緒の夢ん中 だから心も身体も Love Song I Love You の ど真ん中 泣いて笑って Love Song
恋人たちの神話由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ三木たかし坂本昌之子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど  愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ  愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は 切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある  この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある
哀しみ本線日本海水城なつみ水城なつみ荒木とよひさ浜圭介何処(どこ)へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ凍る こんな夜 吠(ほ)える 風に ふるえてる 胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入り江沿(づた)いに 灯(あか)りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく指に 息をかけ 旅の重さ 筆(ペン)をとる 綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海
人形(おもちゃ)ハン・ジナハン・ジナ荒木とよひさ浜圭介あなたが愛したのは わたしじゃなくて 淋しい自分を 慰めていただけ 心も身体も みんな嘘つき 最後は 泥んこで また終わったけれど 死ぬなんて バカなことよ あんな野郎(おとこ)は 掃(は)くほどいるさ 泣かされたけど 元気でいなよ もうわたしあなたの 人形(おもちゃ)じゃないから  あなたのずるさなんて わかってたけど 抱かれりゃ許して 倖せのふりして 何かに怯えた そんな暮らしに 本当は くたくたに ただ疲れてたから 死ぬなんて 嗤(わら)われるよ たかが男に いい歳してさ 捨てられたけど 元気でいなよ もうわたしあなたの 人形じゃないから  泣かされたけど 元気でいなよ もうわたしあなたの 人形じゃないから
花吹雪 不夜恋真島茂樹真島茂樹荒木とよひさ甲斐正人甲斐正人花吹雪 踊る満月 腰巻も きらめきに揺れる  提灯が 潤む瞳(め)の中で Love Loveの 八百八町  愛しちゃってね 半鐘を鳴らし 愛しちゃってね ホの字の若衆(ひと)よ 愛しちゃってね 纏(まとい)を振って 愛しちゃってね 心が火事よ  夢吹雪 笹船小舟 みだれ髪 波うち揺れる  行灯に からむ吐息さえ Love Loveの大川あたり  愛しちゃってね 半鐘を鳴らし 愛しちゃってね ホの字の若衆(ひと)よ 愛しちゃってね 纏(まとい)を振って 愛しちゃってね 心が火事よ  愛しちゃってね 半鐘を鳴らし 愛しちゃってね ホの字の若衆(ひと)よ 愛しちゃってね 纏(まとい)を振って 愛しちゃってね 心が火事よ
見知らぬ恋人堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄遠い未来のどこかで もしもあなたと出逢えたら こんな私のことなど 想い出すかしら ほんの短い倖せ サラダみたいに分けあった それは昨日までのこと いまはもう他人 愛が時間の中で 眠っても それも人生だから しかたない 哀しみを閉じこめて 黄昏のむこう側 あなたよりも胸が 痛いから  時の流れがいつかは 人の心も変えるはず 過去に生きているなんて 淋しすぎるから いつか恋するその日が きっとどこかで待っている だから口紅の色も 変えてみるつもり 愛に心が溺れ 泣いたって それも私だから いいじゃない サヨナラよ ふりむいて 黄昏に染めながら 涙よりも 胸が痛いから  哀しみを閉じこめて 黄昏のむこう側 あなたよりも胸が 痛いから あなたよりも胸が 痛いから
願わくば櫻の下で荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさRio林有三願わくば 櫻の木の下で しこたま呑んで ぐらりと酔えば 半分生きてりゃ 半分死んで 潔(いさぎ)よさなど 犬にくれてやれ ああ この世に生まれた 証など 煙になって いいけれど Hold On I'm Comin' ちょい待って 三途の川の 向こう岸 南無さん 観音 おふくろさん  願わくば 櫻の花吹雪 しっぽり濡れて 白河夜船 半分抱いてりゃ 半分通夜で 数珠玉なんぞ 猫にくれてやれ ああ 生きてりゃいくらか つり銭が まだ少しは あるはずさ Hold On I'm Comin' ちょい待って 三途の川の 向こう岸 南無さん 観音 おふくろさん  ああ この世に生まれた証など 煙になって いいけれど Hold On I'm Comin' ちょい待って 三途の川の 向こう岸 南無さん 観音 おふくろさん  南無さん 観音 おふくろさん
追憶紫レイ紫レイ荒木とよひさ根本要愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえもかけられず 長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを またさがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんなそんな気がして  愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたを まだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして  あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして
時の流れに身をまかせ平山みき平山みき荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えない いまは あなたしか 愛せない
スペインの絵の中でヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし黄昏の海岸が スペインの グラビアみたい 綺麗ごとそれよりも 本当は悲しいくせに 別れて気付いた孤独 きっと恋人の ふりしてた 昨日までは 愛は深い この海だと 信じたけど いまは涙の捨て場所 それだけ  想い出は黄金色 指さきにこぼれる砂時計 いいことは続かない 終りが待ち伏せしている 別れを知ってた予感 いつも心が おびえていた まぼろしより 愛はもろく 青い海が 悲しいけど いまは涙のひとコマ それだけ  昨日までは 愛は深い この海だと 信じたけど いまは涙の捨て場所 それだけ
フライディ・チャイナタウンMay J.May J.荒木とよひさ海老名泰葉It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 真夜中の人ごみに It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN はじけるネオンサイン  肩にぶつかる外人 ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊り疲れていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ  It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN ジャスミンに接吻を It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね  お店にならぶ 絹のドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ  It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 絹ずれの月あかり It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN ジャスミンに接吻を It's So FLY-DAY FLY-DAY CHINATOWN 私も異国人ね
時の流れに身をまかせ岩佐美咲岩佐美咲荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
波止場門倉有希門倉有希荒木とよひさ浜圭介泣きながら 見つめてた 波のむこうに船が行く これっきり逢えない あの人を 神さま何処へ つれてゆく この手ちぎれる この手ちぎれる あゝ 涙の波止場  黒髪を 切りとって せめて心に 結べたら 生命より大事な この恋を 明日よ 何処へ引き離す ひとりぼっちの ひとりぼっちの あゝ 恨みの波止場  この肌よ 海になれ 熱い涙よ 渦になれ この恋に一生 かけたなら あなた 誓ってくれますか いのちぎりぎり いのちぎりぎり あゝ 立待ち波止場
幸せさんよ 出ておいで畠山みどり畠山みどり荒木とよひさ荒木とよひさ川端マモル1+1=2に なるけれど 心を加えりゃ 10(とお)にもなるの お米ひと粒 つまんだら 感謝の気持ちが 湧いてくる 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 恥ずかしがらずに 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  晴れが続けば 雨にもなるが 心の洗濯 毎日するの 心配事は まっ白に 淋しい時なら 糊(のり)をつけて 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 背中に声かけ 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  今日の後ろに 足跡(あしあと)あれば 心は明日(あした)が つまっているの 嬉しい笑顔(エクボ)の 鬼ごっこ 泣きべそかいたら かくれんぼ 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ ちょっぴり顔出し 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)
スキャンダル由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら
ラブソングなんかじゃ口説けない荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ大田黒裕司小林俊太郎いい歳してさ 酒が苦しい 酔いつぶれた訳じゃない やり切れない 淋しいかたまりが 胸の奥でつかえてる お前に惚れてる それだけの 最後の男でいれば こんなに 悲しくさせるほど 飲んだりしないはず 抱きたいけれど 抱けないよ お前がいじらしいから 痛いだけのこんな想い ラブソングなんかじゃ口説けない  俺の女に なったらきっと 泥まみれになっていく ふたりの距離 縮めてみるよりも 少し遠いままがいい お前に惚れてる つまらない そこらの 男でいれば 悩みも 迷いも考えず ひとりで飲めるのに 逢いたいけれど 逢えないよ お前を 傷つけるから 胸がこわれそうな想い 映画みたいにゃ終われない ラブソングなんかじゃ口説けない  抱きたいけれど 抱けないよ お前がいじらしいから 痛いだけのこんな想い ラブソングなんかじゃ口説けない ラブソングなんかじゃ口説けない
心の瞳川上大輔川上大輔荒木とよひさ三木たかし矢田部正心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば…
は・る・か~long time ago~合谷羊生合谷羊生荒木とよひさ都志見隆君のまぶしさ それはきっと この宇宙にたったひとつ 二度目の夏が 背中越しに 君を綺麗にする 言葉なんかじゃ 何も言えないから あの日の約束だけは 永遠だね 時間のすべてを この手でかかえ 君の未来へ行きたい  信じてみようよ 愛の強さで 夢が広がる 心の世界へ fly me to the sky fly me to the sky 心のまま 輝きながら  君にふれてる ボクの指が 夢中なほど恋をしても 陽ざしが雲に 隠れるたび 胸が痛くなるよ 好きだと言えば ただのありきたりで いつでも信じていれば 怖くないね 心のすべてを 抱きしめたまま 君とどこかへ行きたい  探してみようよ ふたりの島を 海と空とが とけあう場所へ いますぐに いますぐに 昨日までに さよならをして  愛の力だけは止まらない 真実だけが強い勇気さ Oh…  映してごらんよ ときめき色で 風の進路で はるか大空へ fly me to the sky fly me to the sky いま自由な 空の旅人 
積木の森森村まり森村まり荒木とよひさ三木たかし都会の積木の森の様ね 淋しさで造った 迷路 人は空さえも 心に閉じこめ 長い夢だけを 見てる せめて愛だけは 誰もふれずに あなたの胸で いつも泳がせて たとえ遠すぎる 未来よりも いまがこんなに 切ないから  時間は哀しい 生き物なの 今日だけの 短い生命 ほんのひとコマの 幸福投げても みんな夢の中へ帰る せめて愛だけは 変らずにいて あなたのために わたし生まれたの たとえ永遠の 約束より いまがこんなに まぶしいから  せめて愛だけは 誰もふれずに あなたの胸で いつも泳がせて たとえ遠すぎる 未来よりも いまがこんなに 切ないから いまがこんなに まぶしいから 
想いで迷子北川大介北川大介荒木とよひさ三木たかしD・C・O愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 涙の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何にも いらない だから鏡に映る わたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には 少しお酒で 涙の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
男のつぶやき椋忠治郎椋忠治郎荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周道草しながら 歩けばいいさ それでいいのさ 無理などしないで 人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき  道草しながら 探せばいいさ 忘れ物なら あの日にもどって 人生まだ秋半ば 夢の続きなら 心の中にも 明日のむこうにも 急ぐことはない 近道はない そんな男の 男のつぶやき  人生まだ秋半ば ひとり振り向けば 不器用すぎてた 生き方だったけど 恥じることはない 寂しくはない そんな男の 男のつぶやき
さくらの花よ泣きなさい加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ三木たかし西村信吾逢いたくて眸(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの恥ずかしさ 自分だけに問えば さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生まれ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔さ 心の中なくて さくらの花よ 散りなさい そんなに何処かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから
愛人増田惠子増田惠子荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に 街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
眠らせて恋ごころZEROZERO荒木とよひさ羽場仁志飛澤宏元眠らせて恋ごころ 切ない秘めごと 好きになるスピードに ついて行くのが怖い 聞かないで恋ごころ 本当はこのまま 告白をしたいけれども 時間を下さい 今はこのまま距離を縮めず 素敵な言葉だけで 指も触れずに そっと包んで 悲しくなるくらい そばにいて恋ごころ 星より遠くで いつの日か愛の岸辺で 落ち合いましょうね  眠らせて恋ごころ 鼓動を静めて 恥ずかしい耳もとが 熱くなるのが解る 聞かないで恋ごころ 生れる前から めぐり逢う約束してた ふたりの運命 今は急がず季節重ねて 未来の近道より 愛をはぐくみ いつも見つめて 泣きたくなるくらい そばにいて恋ごころ この世の続きを 離れても夢の岸辺で 落ち合いましょうね  今はこのまま距離を縮めず 素敵な言葉だけで 指も触れずに そっと包んで 悲しくなるくらい そばにいて恋ごころ 星より遠くで いつの日か愛の岸辺で 落ち合いましょうね
恋鏡松原のぶえ松原のぶえ荒木とよひさ市川昭介あゝ いのちが…… いのちがやせるほど あなたを あなたを好きで たまらない 部屋に射しこむ 日暮れの寒さ 心の中の泣き虫を 叱って下さい もう一度  あゝ 夕陽が…… 夕陽が沈むなら あなたを あなたを連れて 来て欲しい ひとり紅ひく 鏡の中に 想い出だけが 映るよに 灯りを下さい もう一度  あゝ 涙を…… 涙を指につけ あなたの あなたの名前 書いてみる 悩みぬいても 行き着く先は 死ぬほど募る この思い 帰って下さい もう一度
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
もういくつ寝るとしあわせが瀬川瑛子・北川大介瀬川瑛子・北川大介荒木とよひさ平尾昌晃溝淵新一郎しあわせは心の中に 隠れているよ 悲しいときも 淋しいときも しあわせは涙の中に 塩(しょ)っぱいけれど くやしいときも そうさ くじけたときも だから 笑顔の種子(たね)を ふりまいて 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 明日の背中を 追いかけて もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが  しあわせは心の中に 隠れているよ 泣きたいときも 頑張るときも しあわせは涙の中に 塩(しょ)っぱいけれど 落ち込むときも そうさ つまづくときも だから 笑顔のつぼみ 咲かせよう 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 夢のしっぽを 掴まえて もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが  もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが
晴れのち曇りそして秋林寛子林寛子荒木とよひさ荒木とよひさ若草恵恋は晴れのち曇り そしてまた雨が降る 別れの煙草に 男が火をつける 愛が氷になって そしてグラスに溶ける よくある話が ひとつ終れば それでも男と女 それでも出逢いと別れ 淋しさ抱えただけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を  恋は晴れのち曇り そしてまた秋が来る 心の落葉を 男が踏んでゆく 夢が迷子になって そして黄昏の都会 若くはないけど 涙こぼせば それでも男と女 それでも昨日と明日 想い出ひきずるだけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を  誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を
岸辺門倉有希門倉有希荒木とよひさ都志見隆夕陽が沈みかけている 岸辺に老人が いつものように膝を丸めて ひとり座ってる  わたしの頬に突然 涙がこぼれる この切なさと寂しさは どこからくるの  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  岸辺に並ぶマッチ箱 昨日と同じ窓 ポツリポツリと灯す明かりは 誰かの人生  別れた彼と今では 逢いたくないけど この恋しさと肌寒さ どこからくるの  もう帰ろうよ 悲しいことは 流れる川に 浮かべたままで  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい
夢夜舟大月みやこ大月みやこ荒木とよひさ三木たかし夢の運河をgondola(こぶね)で 漕ぎだせば 月の光が 果実酒を ゆらす 甘い吐息を ベッドにこぼしたら 夜の深さに 溺れてしまう  男と女 漂いながら まだ見ぬ国へ 流れてゆく  過去も未来も 抱いて 抱いてしまえば 寂しいだけの まぼろし 愛は不思議なきっと 生きものだから 飼いならすこと 出来ない  夢のどこかで はぐれてしまったら やがて他人に またもどるだけ 浅い眠りを 背中で数えても やせたRadio(ラジオ)が 喋べり続ける  男と女 辿(たど)り着いても ひとつになんか なれないのに  時をさまよい そして そして 覚めれば つかめぬままの かげろう 愛は自由が好きな 生きものだから 手なずけること 出来ない  過去も未来も 抱いて 抱いてしまえば 寂しいだけの まぼろし 愛は不思議なきっと 生きものだから 飼いならすこと 出来ない
時の流れに身をまかせ由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ三木たかし坂本昌之もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
接吻 −くちづけ−服部浩子服部浩子荒木とよひさ花岡優平宮崎慎二悪戯に吸う 貴方が忘れた 悲しいシガレット いけない女とわかっていても 貴方の唇 恋しくなって 赤き紅の色 一途でも 決して届かぬ 愛なのに  貴方に許す 接吻は 死んでもいいのと同じです 生きてた中で ただひとり めぐり逢えたから  光子の匂い  貴方の着物に 残っていたならば 可愛い女になれないままで 貴方の背中を 追いかけたくて 長き黒髪 ほどいても 決して結べぬ 愛なのに  貴方に許す 接吻は 死んでもいいのと同じです この世の中で ただひとり めぐり逢えたから  貴方に許す 接吻は 死んでもいいのと同じです 生きてた中で ただひとり めぐり逢えたから
明星高橋則子高橋則子荒木とよひさ弦哲也若草恵西陽の差しこむ窓に あれから一年過ぎて 涙も涸れて 悲しさも 薄れたというのに あなたは疲れた心 ベッドに眠るけど 昔とちがうふたりに 愛情の破片さえない  さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから  背広のボタンがひとつ どこかでちぎれたままで 胸の中が 痛むけど もう何も出来ない あなたの切ない背中 ドアーまで送るけど ふりむかないで ふたりは 過去へ帰れはしない  さよならは 一度だけ 身体をいじめて 飲まないで 想い出よりも 足もとを もう あなたの 恋人じゃないから  さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから
皿山情話嶺陽子嶺陽子荒木とよひさ三木たかし鞍富誠三小雪をひとひら この手にのせりゃ 短い命が 消える様に 私が死んだら 泣いてくれるでしょうか 恋しいあの人 愛しても 添えぬ人だと 言いきかせ 運命(さだめ)を恨(うら)めば 切ない この世を妬(ねた)めば 悲しい はらはらと降る雪よ なんにも知らないで ああ佐々皿山は ああ雪化粧  椿のつぼみは 冬でも咲ける 冷たくされても 美しく 私のことなど 忘れているでしょうか 逢えないあの人 別れても 錐(きり)で刺す様な この痛み 面影恨めば 切ない しあわせ妬めば 悲しい はらはらと降る雪よ 私を捨てたまま ああ佐々皿山は ああ雪化粧
水化粧宮路オサム宮路オサム荒木とよひさ彩木雅夫花という名の 口紅寒い 酒で心を ぬくめてみても 涙の雫(しずく)が 頬にこぼれてしまう あゝ 水化粧  明日(あす)という名の 鏡に映す 胸の想い出 消えないように 涙のゆくえで 運命占うだけの あゝ 水化粧  夜という名の 心の河に 遠い昔を 浮かべてみても 涙のかけらは いつも悲しみばかり あゝ 水化粧  女(ひと)という名の 運命に生まれ ほんの小さな 幸福だけを 涙と連れ添い ひとり探してみても あゝ 水化粧
ふた情け山口かおる山口かおる荒木とよひさ浜圭介西村真吾あんたの優しさが また罪つくり 心の棲み処は わたしじゃないはず 別れがいつの日か 待ち伏せしても 一途に惚れぬけば それでいいから いいこといっぱい あったけど 落ち逢う夢が なかっただけさ あんたが好きで あんたが嫌い もっと嫌いは ふた情け  男のずるさなど 解ってたけど うす眼で知らん顔 演じていただけ 女は咲き時と 散り時がある いつかは返り咲き すればいいから 悲しみいろいろ あったけど 出逢えたことが 人生なのさ あんたのそばで あんたが遠い もっと遠いは ふた運命(さだめ)  いいこといっぱい あったけど 落ち逢う夢が なかっただけさ あんたが好きで あんたが嫌い もっと嫌いは ふた情け
背中の氷河松下里美松下里美荒木とよひさ三木たかし今泉敏郎指先に刺さった 見知らぬピアス あなたの隣り 涙殺し 寝返りうつけど 気付いてたあなたと ちがう匂いを 背中の氷河 温め合うこと わたしには出来ない  愛が… 暗闇の中で 身体が… 凍えるままなら あなたなぜに わたしを抱くの もう最後ね あなたの人形にならないわ  窓あかり探して 洋服を着換える あなたの寝顔 それさえもう 見る気になれない いい人をあなたは 演じてたけど 今度の彼女 きっとそれさえ 泣く日がくるはず  愛が… 夜明けの前に 心が… ひび割れるのなら あなたなぜに ふたりを抱くの もう終りね あなたの仔猫にならないわ  愛が… 暗闇の中で 身体が… 凍えるままなら あなたなぜに わたしを抱くの もう最後ね あなたの人形にならないわ
愛の陽差し~アモーレ・ミオ~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしあなたの愛の陽差しは 心の奥まで照らす 朝も昼も そして 夜も 逢えない日でも あなたを感じて 涙が出るの 胸の中で あふれだして アモーレ・ミオ 愛は生命(いのち) あなたに 私は 溶けて この心 たとえ 涙に傷ついても アモーレ・アモーレ 愛は光 アモーレ・アモーレ 愛は希望  あなたの愛は 悲しい心も 包んでくれる 青く澄んだ 空のように 生きてる事が こんなにうれしく 輝いている そばに少し いれるだけで アモーレ・ミオ 愛は生命(いのち) あなたは 私のすべて この瞬間(とき)が たとえ 昨日に変っても アモーレ・アモーレ 愛は光 アモーレ・アモーレ 愛は希望 あなたは人生 そのもの  アモーレ・アモーレ 愛はすべて
勇気門倉有希門倉有希荒木とよひさ山崎一稔今年も自殺が増えている そんなニュースを聞くたびに 死ぬなんて 愚かだねと 他人(ひと)ごとに言うけれど  疲れた心の裏側(うら)を 誰も解ること出来ない せめて悩みに立ち向かえば 歩いて行けるはず  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  笑顔のひまわりを 愛する誰かに いっぱい咲かせて ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  夕べも悲しい夢を見た ひとりぼっちの母親が 置き手紙読みながら すがりつき泣いていた  あの日の自分はいつも 心の中に閉じこもり たった一日生きるだけでも 本当は辛かった  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  手のひらの青空を 愛する誰かと いっぱいつかんで ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  私も…そうよ私も 死ぬことは勇気じゃない
ニッポン太郎加賀夕子加賀夕子荒木とよひさ叶弦大丸山雅仁男だったら 夢を抱け 女を抱くのは その後だ 富士のお山に どかんと座り 天下取るよな 顔(つら)をした ニッポン太郎が 出てきたら こっちも本気で 惚れてやる  日陰もやしの その胸じゃ 一円玉より まだ軽い 赤ん坊みたいに 裸のまんま 泣いて笑って くれるよな ニッポン太郎が 出てきたら こっちも本気で 抱いてやる  銭じゃないんだ 心だよ 海よりでっかい 器だよ 夜明け背負った 一本道に ついて来いよと 言うような ニッポン太郎が 出てきたら こっちも本気で 乗ってやる
女の演歌たじま恋たじま恋荒木とよひさ西つよし川村栄二あゝ…惚れちゃったんだよ… 心と身体が ひとつになって 酒を呑んでりゃ あんたの顔が 雨が降ったら あんたのことが どうすりゃいいのさ この先は 演歌が 演歌が 染みるね ねえ‥あんた  あゝ…逃げちゃったんだよ 会えなくなったら 死んだも同じ 夢に出てくりゃ あんたが好きで 想い出したら あんたが嫌い どうすりゃいいのさ この先は 演歌は 演歌は ずるいよ ねえ‥あんた  あゝ…泣いちゃったんだよ 生れて来なけりゃ 良かったくらい せめて過去から あんたが消えて いっそこの世に あんたが居なきゃ どうすりゃいいのさ この先は 演歌が 演歌が 恋しい ねえ‥あんた
この生命を授かって島倉千代子島倉千代子荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎恋に傷つき 生きることに つまずき 悲しみに 泣き濡れた 若き日も 今はすべてが 懐かしさに 変わって 振りむけば 想い出が そこにある あゝ この生命が ある限り 愛する歌と 生きてゆけたなら せめて美しく そして清らかに この人生は 私のものだから  夢を掴んで また何かを なくして 幸せは 涙にも きっとある 母は小さく その背中を 丸めて 老いてゆく 生き方も それもいい あゝ この生命を 授かって 愛する人達と 歩きつづけたら せめて愛おしく そして穏やかに この人生は 私のものだから  あゝ この生命が ある限り 愛する歌と 生きてゆけたなら せめて美しく そして清らかに この人生は 私のものだから  この人生は 私のものだから  
夕やけトンボ謝宛君謝宛君荒木とよひさ荒木とよひさ猪股義周悲しい女じゃないけれど 少しは疲れているけれど わたしの指に止ってた 夕やけトンボが逃げてゆく 窓辺に映した泣き顔に 慰めなんていいからさ 忘れてしまいな 昨日のことは 自分がみじめになるだけさ 子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから  自惚れ女じゃないけれど 可愛い女でいたけれど 嫌われたならおしまいさ 夕やけトンボに罪はない いい男(やつ)だったといつまでも 恋しがったら駄目になる あきらめ上手な人生すれば 明日(あした)はいい事きっとある 子供の頃は クレヨンだけで 夢をあんなに 描けたじゃないの 想い出よ寝んねしな 何処へも行かず寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが守ってあげるから  子供の頃は 淋しくたって ひとり遊びが 出来たじゃないの 想い出よ寝んねしな 涙をふいて寝んねしな 倖せよ寝んねしな わたしが抱いててあげるから
冗談じゃねえ大月みやこ大月みやこ荒木とよひさ堀内孝雄夜更けにひとりで飲めば 涙それより苦いから 遠くで幸福なんて 格好つけてるだけだよ お前はあしたを選び 俺を秤にかけただけ 別れに言いわけつけて 未練脱ぎすて 逃げてゆく  冗談じゃねぇ 優しさなんて 冗談じゃねぇ 男と女 あばよ ひとつ想い出が 置きざりの胸の中  心が寒くて今日も 酒であたため酔いつぶれ 強がる背中の奥で いまも面影抱いてる お前の最後の言葉 俺の右手をふりほどき 涙を残したままで 過去を切り捨て 駆けてゆく 冗談じゃねぇ 切なさなんて 冗談じゃねぇ 男と女 あばよ ひとつ悲しみが 置きざりの胸の中  冗談じゃねぇ 優しさなんて 冗談じゃねぇ 男と女 あばよ ひとつ想い出が 置きざりの胸の中
この世のおまけ橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ橋幸夫矢田部正男は灯りを 心にともし 女は灯りを 窓辺にともし 恋だとか 愛だとか 青くさい 少年、少女で いればいい  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ  男はお酒で 時代劇(チャンバラ)ごっこ 女はお酒で 幸せごっこ 夢だとか 虹だとか 胸に抱き 太郎と花子で いればいい  人生は二度とない 急がぬように あせらぬように また春が来て また秋が来て 生きてることは この世のおまけ  鳴呼(ああ) 人生は一度だけ 思うがままに 飾らぬままに また夕陽(ひ)が沈み また朝日(ひ)が昇る 輝く今は この世のおまけ
2002年ばあちゃん音頭神野美伽神野美伽荒木とよひさサスケ川村栄二ばあちゃんサッカー観て びっくらこいだ ハルモニサッカー観て 惚れちゃった ついでにご先祖さんも びっくらこいだ こんなおもろいもん 他にはねぇど 15の春が ハハハン もどったべ ハートがキムチで ハハハン まっ赤っか  2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! 2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! Ah…ばあちゃん音頭で ソレ シュート!  ばあちゃんサッカー観て 駆けだした ハルモニサッカー観て 燃えちゃった ついでに 猫けっとばして 駆けだした こんなワールドなも 近頃ねぇど おさげの昔が ハハハン 帰(け)えったぞ 心がビビンバ ハハハン 熱(あ)っちっち  2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! 2002年だ どんと行け イギョラ・イギョラ! チョアヨ! イギョラ・イギョラ! チョアヨ! Ah…ばあちゃん音頭で ソレ シュート!  Ah…ばあちゃん音頭で ソレ シュート! ハルモニ音頭で ソレ シュート!
信濃路ひとり松本ゆかり松本ゆかり荒木とよひさ近江たかひこ前田俊明道づれが あなたとならば こんなに悲しい 旅ではないの 愛の終わりの 終着駅が どこにあるのか 教えて欲しい 涙ほろほろ ほろほろ涙 秋から冬へ 信濃路ひとり  この未練 谺(こだま)になって わたしの心へ 帰っておいで 墨絵ぼかしの しぐれの里は ふたり旅した 想い出ばかり 涙ひたひた ひたひた涙 秋から冬へ 信濃路ひとり  倖(しあわ)せが 雨から小雪(ゆき)に 胸の中まで 凍えて積もる 指に息かけ ぬくもりだけが 強く生きろと 励ますけれど 涙はらはら はらはら涙 秋から冬へ 信濃路ひとり
男だから泣かないで麻生真美子麻生真美子荒木とよひさ吉実明宏あなたに抱かれても 本当は淋しくて もう長すぎた愛に 疲れたの  幸福(しあわせ)のふりして 暮らしているよりも この窓の隙間から 心を逃がしたい  思い出に縛られて 生きていれば 苦しくなるだけよ  わたしよりも優しい人 何処かで待っているはず 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに  あなたのことならば 小さな癖までも その心の中まで わかってる  母親みたいには なれなかったけれど またあなたに触れたら 決心がにぶるわ  愛される 優しさに 甘えたなら わがまま過ぎるから  昨日よりも大事なのは 明日の人生なのよ 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに  わたしよりも優しい人 何処かで待っているはず 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに
黄昏にLove Songさとう宗幸さとう宗幸荒木とよひささとう宗幸夕暮れは 人の心を 子供にさせる 訳もなく 淋しくなった そんなとき 誰かしら 寄り添う人が そばにいたなら 黄昏の Love song きかせてあげるのに めぐりゆく 季節のバスが 今日を降してゆく 君は過去という名の 遠くで手をふる  公園の 白いブランコ 風に揺れても 語り合う 人させいない そんなとき 目を閉じて あの日のことを 想い出したら もう一度 Love song つぶやきかけるのさ めぐりゆく 季節のバスの きっと隣りの席で いつか明日という名の どこかで出逢える 人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして  人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして  人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして  人はなぜ めぐり逢い 人はなぜ 別れゆく ふりむけば あの場所に 心を置きざりにして
愛に守られて春野寿美礼春野寿美礼荒木とよひさ三木たかし若草恵悲しみより辛いこと 人生にはあるけれど 傷ついても 泣き濡れても 若さだけで生きてた 恋をしてもこの心 別れをまた急ぎだし 友だちにもなれないまま いつも終り告げたけれど 子供の頃 憧れてた 父のような恋人に… どこか似ている 今度の人は 優しい笑顔も 肩の匂いも ただそばで寄り添うだけで 愛に守られて  花も鳥も生きる意味 考えてはいないはず 悩まないで 嬉しがって 遊んでいる自由に 一度だけの生き方に 悔いを残すことがなく わたしらしく わたしのまま 愛されたらいいと思う 子供の頃 夜空見上げ 父と星の旅人に… 遠い約束 今度は出来る ただそばで寄り添うだけで 愛に守られて  子供の頃 憧れてた 父のような恋人に… どこか似ている 今度の人は 優しい笑顔も 肩の匂いも ただそばで寄り添うだけで 愛に守られて
バーボンに酔わされて荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさまるやま創小林俊太郎涙は嘘をつく 心の逃げ場所へ 帰れない真夜中は 酒の力借りて そんな男の背中は 老いぼれただけ 磨り減った靴音 重いなら 本当に泣きたきゃ 泣きなよ 格好つけずに いいから 女に抱かれ 泣きなよ 片意地張らずに いいから 涙は嘘をつく バーボンに酔わされて  涙は夢を見る ちがった人生が まだあるとグラス越し 話しかけて笑う そんな男の生きざま 出来るものなら 積み上げた 過去の日 捨ててみろ 喧嘩がしたけりゃ やりなよ 地べたに倒れて いいから 尻尾巻かずに やりなよ 屁理屈なんかは いいから 涙は夢を見る バーボンに酔わされて  本当に泣きたきゃ 泣きなよ 格好つけずに いいから 女に抱かれ 泣きなよ 片意地張らずに いいから 涙は嘘をつく バーボンに酔わされて
神さまのプレゼント神野美伽神野美伽荒木とよひさ羽場仁志ha-jみんな人生 楽しみましょう わたしも いろんなことが あったけど 倖せなんか 小さくていい 心と心が きっと明日には 温かくなるから  泣いてどうなる 笑えるでしょう がんばれるでしょう もう少し みんな みんな そうだから 泣いてどうなる 笑えるでしょう 悲しい時も 耐えたから 今日は神さまの プレゼント  みんな人生 輝きましょう わたしも 雨風涙 あったけど 生きてることは 切なくていい 咲く花 散る花 きっと心から 愛おしくなるから  泣いてどうなる 笑えばいい 空を見ればいい 背のびして みんな みんな そうでしょう 泣いてどうなる 笑えばいい 苦しい時も 耐えたから 今日は神さまの プレゼント  La La La La… La La La La…  泣いてどうなる 笑えばいい 苦しい時も 耐えたから 今日は神さまの プレゼント 神さまのプレゼント
砂のしゃぼん玉城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ三木たかし矢野立美あなたの愛の深さ 疑うことも知らずに 暮らした月日が今は 砂のようにこぼれる ひとつの嘘を許して 心を開いていたなら いつかは笑い合えて 歩いていたかもしれない この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  子供のままでいてね 誰かを好きになっても わたしのことは何にも 心配などしないで 煙草とお酒それだけ 最後の約束守って あなたを嫌いならば こんなに自分を責めない この街の空の下 あなたがいつの日か 想い出のシャボン玉 飛ばしてくれても ありがとう こんな私に ……愛をありがとう  この部屋のぬくもりと あなたのその匂い 想い出に鍵をかけ 残してゆくけど ありがとう こんな私に ……愛をありがとう
想いで迷子細川たかし細川たかし荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手 しましょう そして ぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを 連れてくるけど 過去のどこかで 迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に 映るわたしに 想いでばなし しましょう そして 枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの 移り香だけを 今もこの部屋 残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手 しましょう そして ぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを 連れてくるけど 過去のどこかで 迷子になってる
想い出はタンゴに染めて奥田瑛二奥田瑛二荒木とよひさ彩さよならと引き換えの 優しさだけ残して 平凡な幸福を 君は選ぶけれども 追いかける言葉さえ 今では届かない  愛の未練は男の方さ 切なくて今も忘れることが出来ない 踊れタンゴ 忘れじの 君の面影抱きしめて 踊れタンゴ 帰らざる 君を昨日に閉じ込めて  若さだけ無駄にした それもみんな人生 綺麗だね想い出は 淋しすぎるけれども 置き去りの君だけは あの日のままだから 愛は後悔だけの生き物 いつだって胸に住みつき 離れはしない  踊れタンゴ 忘れじの 君の唇ひきよせて 踊れタンゴ 帰らざる 君を心に閉じ込めて  愛の未練は男の方さ 切なくて今も忘れることが出来ない 踊れタンゴ 忘れじの 君の面影抱きしめて 踊れタンゴ 帰らざる 君を昨日に閉じ込めて  踊れタンゴ 忘れじの 君の唇ひきよせて 踊れタンゴ 帰らざる 君を心に閉じ込めて
半分ずつの男と女たけうち信広たけうち信広荒木とよひさ津軽けんじ石倉重信男と女は 秤(はかり)にかけて 釣り合うぐらいが ちょうどいい 半分くらいの やんちゃでいれば 半分くらいの 愛嬌(あいきょ)があれば 男が惚れて 女が抱かれ 他(ほか)に何かが あるならば あゝ… ゆるり ゆるりと 倖せなんか 口に出したら 逃げるから あゝ… ゆるり ゆるりと お前と俺と 半分くらいが ちょうどいい  男と女が 酒飲むときは ぬく燗ぐらいが ちょうどいい 三合くらいで ほろりと酔って 三合くらいで えくぼを染めて 男が咲かせ 女が散って 他に例えが あるならば あゝ… ゆるり ゆるりと 人生なんか 答えなんかは 何もない あゝ… ゆるり ゆるりと お前と俺と 半分くらいが ちょうどいい  男が惚れて 女が抱かれ 他に何かが あるならば あゝ… ゆるり ゆるりと 倖せなんか 口に出したら 逃げるから あゝ… ゆるり ゆるりと お前と俺と 半分くらいが ちょうどいい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
つぐない中条きよし中条きよし荒木とよひさ三木たかし薗広昭窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
夢の深さに溝口秀外溝口秀外荒木とよひさ柴田遊もしもこの世であなたと会えずに 違う人生を選び生きてきたなら 愛の深さに溺れることなく きっと幸せの真似をしてた それだけ 人は誰も後ろ指で笑うけれども 一度だけの 命さえも 捨ててかまわない  たとえ泣く日が来ても たとえ別れが来ても あなたが好きだから 夢に溶けてる時は 肌が触れてる時は わたしだけのもの  時は微笑みかけてはくれない いつか悲しみを運ぶ そんな気がする 腕に寄り添い 心が寂しく きっと 永遠の愛は 誰も見れない 明日なんてなくていいと ひとり口癖 涙誘う夕暮れなら いつも逢いたくて  せめて顔だけ見せて せめて背中を抱いて あなたが欲しいから 夢に溶けてる時は 肌が触れてる時は わたしだけのもの  たとえ泣く日が来ても たとえ別れが来ても あなたが好きだから 夢に溶けてる時は 肌が触れてる時は わたしだけのもの  わたしだけのもの
心凍らせて未来まゆみ未来まゆみ荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
時の流れに身をまかせ細川たかし細川たかし荒木とよひさ三木たかしもしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の 人生 それさえ 捨てることも かまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日(あした)という日 失(な)くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗(きれい)になれた それだけで いのちさえも いらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の 人生 それさえ 捨てることも かまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない
木綿の鴎伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ羽場仁志右に石狩 左に小樽 昔(むか)しゃ鰊(にしん)の 銀の海 あたしゃ一生 木綿の鴎(かもめ) 飛べはしないさ 陸(おか)なんて あんたが恋しきゃ 籾殻(もみがら)枕 冷酒(ひや)で一杯 引っかけて 早よ寝れや 早よ寝れや 乳房(むね)をおさえて 早よ寝れや  春は遅かろ 鉛(なまり)の空は 晩(よる)にゃ吹雪が 戸板(と)を叩く あたしゃテレビで 流行(はやり)の演歌(うた)を 一度行きたい 東京へ 強がり言っても 淋しいときにゃ 写真のあんたに 手を合わす 早よ寝れや 早よ寝れや 汽車の夢見て 早よ寝れや  あんたが恋しきゃ 籾殻(もみがら)枕 冷酒(ひや)で一杯 引っかけて 早よ寝れや 早よ寝れや 乳房(むね)をおさえて 早よ寝れや
潮騒門倉有希門倉有希荒木とよひさ羽場仁志悲しいけれど 別れることが わたしに出来る 最後の務(つと)め  あんなに求め あんなに縋(すが)り 海より深く 愛してたけど  忘れてあげる ふたりの為に 通りすがりの 短い恋人  夕陽よ 悪いのは あの人じゃない 夕陽よ 指さきに 沈んでしまう  死ぬことだけは いけないことと 約束してた 自分の胸に  ふたたび生れ 出逢えるならば 鴎になって あなたの空へ  許してあげる 明日(あした)の為に いい人だった 悲しい恋人  夕陽よ 悪いのは 想い出じゃない 夕陽よ 倖せが 沈んでしまう  夕陽よ 悪いのは 人生じゃない 夕陽よ 潮騒に 沈んでしまう
いつか夜汽車で…すずき円香すずき円香荒木とよひさ井上現竹内弘一北へ逃げてく夜汽車で それがわたしの答えと 部屋に残した写真に 折れた口紅投げつけ 男を愛した激しさを 若さだけだと言うなら  あなた あなた… 死んでもいい 胸を切り裂き 見せても 何故に 何故に…生まれたの 悲しいだけの この世に  何処か見知らぬ岬で それが過去の捨て場所 手紙ひとつも残さず そんな別れが出来たら 男に抱かれた温もりを それを未練と言うなら  あなた あなた… 次ぎの世まで 恋し続ける 命が 何故に 何故に…契ったの 悲しみだけを 宿して  あなた あなた… 死んでもいい 胸を切り裂き 見せても 何故に 何故に…生まれたの 悲しいだけの この世に
時の流れに身をまかせ氷川きよし氷川きよし荒木とよひさ三木たかし石倉重信もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
宛先のない手紙小泉今日子小泉今日子荒木とよひさ萩田光雄なみだ色のインク文字がにじんで 次の言葉が見つからないの Loveと言う字 辞書で捜しても 悲しくて わたしは手紙に書けない 宛のない手紙は迷子のつぶやき 鏡の中のわたしが きっと読んでくれるでしょう 涙の手紙を破ったら 誰かが 拾ってくれますか 涙の手紙を燃やしたら 誰かが 愛してくれますか  なみだ色のレター夢が消えたら ひとりぼっちになりそうだから 愛と言う字 指でひろっても せつなくて わたしは言葉に出せない 宛のない手紙は季節のつぶやき 鏡の中のわたしが そっと読んでくれるでしょう 涙の手紙をちぎったら 誰かが 集めてくれますか 涙の手紙を燃やしたら 誰かが 恋してくれますか  涙の手紙を破ったら 誰かが 拾ってくれますか 涙の手紙を燃やしたら 誰かが 愛してくれますか
おんなのシャボン玉宮路オサム宮路オサム荒木とよひさ彩木雅夫伊戸のりおあなたのため 生れた女の まごころだから 世間にくじけて負けたら 包んであげる 胸が痛いなら 雨に濡れたなら ねェ エプロン姿で お酒をならべて 待っててあげる 男の人は 大きな坊や わたしだけの わたしだけのシャボン玉  あなたのため 捧げた女の まごころだから 涙が出るほど一途に 尽くしていたい 道に迷ったら 人生(ゆめ)にはぐれたら ねェ 心をはげまし 背中をおしても 支えてあげる 男の人は 愛しい坊や わたしだけの わたしだけのシャボン玉  あなたのため 誓った女の まごころだから 死ぬまで一緒に後ろを 歩いてゆくの 浮気ぐらいなら よそ見ぐらいなら ねェ 涙を見せずに 可愛い女で 許してあげる 男の人は わがまま坊や わたしだけの わたしだけのシャボン玉
影法師冠二郎冠二郎荒木とよひさ堀内孝雄人の優しさ 恋しい晩(よる)は 男泣きする 切ない胸が この身をつつむ ぬくもりならば 愛じゃなくても 信じあえる  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた お前の横顔 過去(きのう)をひきずる そんな影法師  胸に灯(あかり)を ともした晩(よる)は 想い出だけが 心のねぐら 夢がちぎれて ひとりでいても 誰かを抱けば 忘れられる  心の傷なら 涙で洗って 逢いたい人なら この瞳(め)をつぶって 淋しい背中が お前の人生 過去をひきずる そんな影法師  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去をひきずる そんな影法師
林檎あすか美生あすか美生荒木とよひさ近江たかひこ安部純硝子に張りつく あの三日月で 心をふたつに 切り裂けば ひとつはあなたに 抱かれたままで ひとつはあなたを 憎んだままで かごめ かごめ かごめ 籠から逃げた 林檎(りんご)ひとつ残して 夜明けの晩に  逢えない人なら 死んだと同じ メールの絵文字が 形見なら ひとりで通夜でも してみましょうか ひとりでこの乳房(むね) さすってみよか かごめ かごめ かごめ 籠から逃げた 林檎(りんご)ひとつ残して 夜明けの晩に  この世のむこうの また次ぎの世も 愛の国など きっとない 昨日は霞を 食べてただけか 明日は陽炎 みるだけなのか かごめ かごめ かごめ 籠から逃げた 林檎(りんご)ひとつ残して 夜明けの晩に 林檎(りんご)ひとつ残して 夜明けの晩に
別れの予感永井裕子永井裕子荒木とよひさ三木たかし薗広昭泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて悲しくなる その理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて生きることの すべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから  海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには出来ない
男と女の破片宍戸マサル宍戸マサル荒木とよひさ都志見隆抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あたしなんか もういらない  満月に吠える 男と女より 口紅も拭(ふ)かず 眠りにつかせて 優しさが 逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片(かけら)になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなた 色に塗り変えて  二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あたしなんか もういらない
別れの予感五十川ゆき五十川ゆき荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりもまだ深く 空よりもまだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
薔薇門倉有希門倉有希荒木とよひさ後藤次利あなたの望む女性には 近づくことが出来ない 隣にいても 憧れだけで 心が遠すぎる  生き方も 物の価値観も… そして生活(くらし)てた 場所もちがうから  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない  あなたは多分平凡な 家庭なんかはいらない わたしはわたし 身丈(みたけ)に合った 明日がきっとある  悲しみも 胸の喜びも… そして優しさの 場所もちがうから  愛することそれだけは 証明なんかいらない 今日のむこう側いつか 自分で見つけるそれだけ  少しの人生と 少しの過去の日を わたしは薔薇には なれない  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない
無礼者堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄お前の胸の匂いが 陽だまりならば 抱かれて 眠って 酔いしれて 淋しさが また 顔だして 今夜も 止まり木 酒を飲む 無礼者さ 男なんて 何歳(いくつ)になっても 夢追いトンボ 憶病者さ この俺は お前のところが 恋しいくせに  お前の細い背中が 愛しいならば 包んで 支えて 抱きしめて 人生に また 誘われて 夜更けの 居酒屋 名をあげる 無礼者さ 男なんて 大人になれない 気まぐれかもめ 臆病者さ この俺は お前の胸しか 飛べないくせに  無礼者さ 男なんて 何歳(いくつ)になっても 夢追いトンボ 憶病者さ この俺は お前のところが 恋しいくせに
北の駅ハン・ジナハン・ジナ荒木とよひさ浜圭介この駅に ひとり立てば 哀しみをひきずる 過去から逃げてきても あなたの影背中に 海鳥が低く飛んで 夕昏れの家路に 涙を連れたわたし 何処へ行けばいいのでしょう 汽車は走る 北へ北へ走る わたしを 残して 改札口 降りる人も まばらな さびれた町で 寒い心だけが 長い旅の終わり探して  あすはまた 旅の女 思い出を乗り継ぎ 荷物をひとつ捨てに 見知らぬ風の岬 燈台の灯りせめて 昨日まで届けば 上りの汽車を待って もどることも出来るけれど 北へ消える 赤いランプだけが わたしを 残して 暗い海が 泣けとばかり この胸 ふるわすけれど やせた心だけが いまは愛の終わり探して  汽車は走る 北へ北へ走る わたしを 残して 改札口 降りる人も まばらな さびれた町で 寒い心だけが 長い旅の終わり探して
時の流れに身をまかせ市川由紀乃市川由紀乃荒木とよひさ三木たかしもしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない
Overture~Sailing Love松崎しげる松崎しげる荒木とよひさ馬飼野康二セーリング このままセーリングラブ セーリング このままセーリングラブ 夜から朝へ逃げこめるのなら スキャンダラスな二人と言われてもいい  わずか5分もあれば そうさ手品師みたいに 愛という名の小箱から 夢をとりだして 都会砂漠にかわいた おまえの心さえも 青い海の水に 変えてあげるから  セーリング このままセーリングラブ セーリング このままセーリングラブ 夜から朝へ逃げこめるのなら スキャンダラスな二人と言われてもいい  わずか5分もあれば ラストシーンみたいに 粋な別れの台詞吐く 女になれるから さめた素振りを見せても 赤いルージュぬらした そのくちびるだけは 嘘がつけないのさ  セーリング このままセーリングラブ セーリング このままセーリングラブ 夜から朝へ逃げこめるのなら スキャンダラスな二人と言われてもいい
つぐない林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかし窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士に なるけれど  心のこりは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去にしばられ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志に なるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志に なるけれど
染められて 乱されて山口かおる山口かおる荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一心染められて 愛に乱されて 綺麗になってゆく 自分が解る 幾つか恋もしたけれど 今度の人は何かがちがう 堕ちゆく場所の 深さが違う もう止められなくて もう引き返せない たとえ不幸が どこかで待ってても  心染められて 愛に乱されて 一秒も忘れない 自分が怖い 抱かれる時も嬉しくて 涙で終わる予感がしない 淋しさひとつ 残りはしない もうわたしの中の もう生命(いのち)と同じ たとえ人生が このまま終わっても  もうわたしの中の もう生命と同じ たとえ人生が このまま終わっても
綺麗ごとでいいじゃない和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二綺麗ごとでいいじゃない 生きることも想い出も 人は心傷ついて 傷つけるから 綺麗ごとでいいじゃない 時を止めて着替えれば 若き頃のあの場所へ すぐに帰れる 街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから  綺麗ごとでいいじゃない 悩むことも切なさも 人は過去を見送って 暮してるから 綺麗ごとでいいじゃない 隠すことは何もない 遠い昔誰だって 不良してたね 街角(まち)には今も 恋人たちが 疲れ知らぬ眩しさ 振りまくけれど たかが人生の 昨日(きのう)は青春(ゆめ)のかけら SO-YES なるようになるから  街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから
夜明け山口貴光山口貴光荒木とよひさ森進一あなたがこの世から 何処かへ消えたなら 生きてくことなんて ひとりでは出来ない 最後の人だから 最後の恋だから 生命をこの愛と 取り換えてもいいの 涙が出るくらい 愛されているのに  あなたに抱かれても 時間は止まらない 心のすき間から 夜明けが忍び込む 悲しい人だから 悲しい夢だから 身体を寄せ合って 眠り続けたいの あしたを捨てるほど 愛されているのに  あなたの人生の 隣にいるだけで 小さなこの窓に 青空の匂いが 希望の人だから 希望の愛だから 生まれ変わるよりも ふたりで生きたいの 幸福すぎるほど 愛されているのに
愛の共犯者中川明中川明荒木とよひさ羽場仁志あなたが作った積木の巣箱で 幸福の真似をしていたけれども今では 悲しいことだけ綺麗に見えても 涙の渦から逃げだすなんて出来ない罪びと 愛はいつも強い味方が 夢を朝まで連れてはいかない 抱いて抱かれた夜だけをせめて返してよ この身体女になりたい 過去を脱ぎすてもう一度生れ変らせて いまは心はぐれた身なし子だから  昨日の痛みを半分だけでも 不幸に包んで捨てることが出来たらいいのに 愛はいつも強い味方が 涙見せれば背中でふり切る 好きと嫌いのため息をせめてふさいでよ 口びるが女になるから 夢の途中に帰らせてこの素肌のまま いまは心それさえ結べないから 抱いて抱かれた 抱いて抱かれた夜だけをせめて返してよ この身体女になりたい 過去を脱ぎすてもう一度生れ変らせて いまは心はぐれた身なし子だから
瞳の中で愛せたらオール巨人オール巨人荒木とよひさ馬飼野康二田中公平涙がこぼれそう 君が好きだから いつでもそばにいて ふれていたいけど ひとりでいるときに 胸につかえてる 淋しいかたまりが きっと恋だよね 瞳の中に 君だけを映して 生きていれたら 何もいらない 子供のように 泣いてしまえば 優しい胸で 君のその胸で  生きてることだけで 足が重いとき 隣に誰かいて 微笑くれたら 悩みも淋しさも まるで嘘のように 心のくもり空 いつも晴れるから 瞳の中に 希望(ゆめ)だけを映して そばにいれたら 何もいらない 人が好きだから 心あずけます 優しい胸に 君のその胸に  瞳の中に 君だけを映して ふたりいれたら 何もいらない 子供のように 素直になって 優しい胸で 君のその胸で
女房のちょうちん堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二あんたにお酒を 取り上げりゃ 借りてきたよな 隣の子猫 今夜もどこかで 男の浪漫(ろまん) とかなんとか 言い訳つけて  あゝ女房のちょうちん ぶら下げてれば 夜道も心配 しないけど お家(うち)は二丁目 三番地 帰ってこれるね… 千鳥足  あんたの頑固を へし折れば 情の深さに 輪っかをかける 今頃どこかで 男のプライド とかなんとか おまけをつけて  あゝ女房のちょうちん ぶら下げてれば 酒場の雀も いいけれど 終電12時 20分 遅れないでね… はしご酒  あゝ女房のちょうちん ぶら下げてれば 夜道も心配 しないけど お家(うち)は二丁目 三番地 帰ってこれるね… 千鳥足  帰ってこれるね… 千鳥足
夢の中へ帰ろうビリー・バンバンビリー・バンバン荒木とよひさ伊藤薫夢の中へ帰ろう 想い出に眠る少年よ 夢の中へ帰ろう 懐かしいあの日へ  さよならが人生のうしろ姿なら 過ぎ去った季節は きっと心の風の駅 秋桜(コスモス)のあの丘も 白い浮雲も 瞳(め)を閉じてたどれば いまも昔のままだから  若き日が恋しくなっても 届かぬ昨日は悲しみじゃない  夢の中へ帰ろう 想い出に眠る少年よ 夢の中へ帰ろう 懐かしいあの日へ  黄昏が今日の日のたとえ終りでも 歳老いてまた出逢う あすは見知らぬ風の駅 青春の夏の海 寒い雪の夜 この胸に抱いても 時はあしたを探すから  若き日が恋しくなっても 届かぬ昨日は悲しみじゃない  夢の中へ帰ろう 想い出に眠る少年よ 夢の中へ帰ろう 懐かしいあの日へ  夢の中へ帰ろう 想い出に眠る少年よ 夢の中へ帰ろう 懐かしいあの日へ
涙の未来リン・ファンシェンリン・ファンシェン荒木とよひさきくち寛あなたの過去のこと 知れば淋しい 私の届かない 昔のことね もしも めぐり逢えず 暮らしていたら 寂しい毎日を くり返していた あなた こんなに幸せなのに あなた 心を助けて欲しい 悲しくなるほど 愛が切なくて  あなたが心配で 何も見えない ひとりで今では 生きていけない 今日のむこう側の 小さな未来 悲しいお別れが 待っていないよう あなた その手で抱かれるのに あなた 心を救って欲しい 悲しくなるほど 愛が切なくて  あなた こんなに幸せなのに あなた 心を助けて欲しい 悲しくなるほど 愛が切なくて  
涙のtake a chanceMCUMCU荒木とよひさ福島邦子Yo!! ほっほっにこぼれた tear ぼやける視界汚れた mirror ひらひら舞い落ちる未来 どこに消えた愛の印は? Never give up ねーまだまだ 聞こえる声 全部逆さま だけど言って紛らわして 笑えるまで泣き明かして たぐり寄せた赤い糸は すり切れ次第に淡い色 そう 針も通せない想い出 痛いだけならばすぐ解いて 私の中あなたが居た 抱き合う度花が咲いた あなたの中私が居た 想い出す度に馬鹿みたいじゃん  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで  又いつか出会える2人なら なんて誰も解らぬ不確かさ 戻らない互いの愛と愛を 照らす眩しい大都会 見失い外れた手と手 もー繋げず壊れたエンドレス なら 泣きたいだけ泣けばいい 土砂降りな雨がいい  涙の take a chance ヒウィヒウィヒウィゴー(ヒウィゴー) Let's go (Let's go) 今だけは ブレイクダンス 涙の take a chance Just a Dynamite You're Dynamite yeah! Come on come to me!  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで  昨日の事すら遠い記憶 溜め込み過ぎた多い荷物 あの日のkissは夢のまま サヨナラだけが胸の中 もー戻れない もー求めない だからバイバイの変わりの挨拶 嘘でもいいから I LOVE YOU これが最後の I LOVE YOU  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで  息がとまるほどに huhu このまま朝までも yeah yeah 抱きしめてあげるよ huhu かさねたハートの Mu ままで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
君から生まれたい荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ羽場仁志最後の恋なら 最後のめぐり逢い 悲しい終わりに したくはないから このまま 身も心も ひとつに 溶けていけば この生命(いのち)に 永遠が見つかる 流れ星にもなれない 人の儚い一生 ただの男と女が 還(かえ)れる宇宙(そら)があるなら 次の世は 君から生まれたい  夢見た恋なら 夢見た過去がある 出逢いも別れも 書かれていたけど 明日の 続きだけは 愛する 証明(あかし)だから この時間を 化石にはさせない 流れ星にもなれない 人は淋しい生き物 瞳に映るすべてを いま星空で包んで もう一度 君から生まれたい  流れ星にもなれない 人の儚い一生 ただの男と女が 還(かえ)れる宇宙(そら)があるなら 次の世は 君から生まれたい もう一度 君から生まれたい
悲しい恋人松本梨香松本梨香荒木とよひさ三木たかしあなただけが 悲しい恋人 電話のむこうで 誰か声がしてる 嘘が下手で 心読みとれる 涙が渦巻く 胸の中の嫉妬(ジェラシー) 長すぎた時間が 友だちにしている 愛じゃない 寂しさに 疲れきった そんな想い出よりも いまは ひとりに していて  好きでいても 悲しい恋人 あの頃みたいに過ごす 夜の街も ガラス箱に みんな閉じ込めて あなたの笑顔も いまはかすみかけてる 悲しみの予感が お別れになったら もう電話も しないで 綺麗じゃない きっと 心の中は 少しあなたを 恨んで  長すぎた時間が 友だちにしている 愛じゃない 寂しさに 疲れきった そんな想い出よりも いまは ひとりに していて  綺麗じゃない きっと 心の中は 少しあなたを 恨んで
約束−forever−里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ平尾昌晃若草恵君がそばにいれば 時間さえ止まる あの頃より美しく 輝いているから めぐり逢いは 不思議な 天使たちのいたずら 今もときめく この胸は 初恋のように揺れる 愛は 言葉じゃなく 若さだけじゃなく forever 信じあえる それは心の約束  君とふたりだけの 人生になって 子供たちが青空へ 羽ばたいて行ったら 忘れかけた あの日の 夏の青い渚へ 今も心に 映し出す 青春の日々がそこに 愛は 言葉じゃなく 飾りだけじゃなく forever 見つめあえる それはやさしい約束  愛は 言葉じゃなく 若さだけじゃなく forever 信じあえる それは心の約束  愛は 言葉じゃなく 飾りだけじゃなく forever 見つめあえる それはやさしい約束
一円玉の旅がらす北川裕二北川裕二荒木とよひさ弦哲也一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ出世街道 どこへゆく  一円玉の旅がらす 好きなあの娘を ふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮雲 子守唄 一円たって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ出世街道 どこへゆく  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ出世街道 どこへゆく
つぐない市川由紀乃市川由紀乃荒木とよひさ三木たかし山田年秋窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志に なるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志に なるけれど
心の瞳鶫真衣鶫真衣荒木とよひさ三木たかし三浦秀秋心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた  言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  たとえ あしたが 少しずつ見えてきても それは生きてきた 足跡があるからさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない 絆で結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど  愛することだけは いつの時代も 永遠(トワ)のものだから 長い年月(としつき)を 歩き疲れたら 微笑(ほほえみ)なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える  たとえ昨日を懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない 絆で結ばれてる  愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君を見つめれば
想いで迷子君夕子君夕子荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを 連れてくるけど 過去のどこかで 迷子になってる  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
恋人たちの神話紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしこの世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある  この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある
愛人由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ三木たかし川口大輔あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずにいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
夢に吹かれ堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二時代が声をかけるまで 風に泳いで いればいい 時代が肩を たたくまで 雲をながめて いればいい 二十世紀の最後の少年 思い通りに 生きてみろ 夢に吹かれ まぶしいままで 夢に吹かれ 時のむこうまで  時代が幕をあけるまで 腰をおろして いればいい 時代がベルを 鳴らすまで 恋に遊んで いればいい 二十世紀の最後のサムライ あすにむかって 生きてみろ 夢に吹かれ 裸のままで 夢に吹かれ 時のむこうまで  二十世紀の最後の少年 思い通りに 生きてみろ 夢に吹かれ まぶしいままで 夢に吹かれ 時のむこうまで 夢に吹かれ 裸のままで 夢に吹かれ 時のむこうまで
香港~Hong Kong~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし星屑を地上に蒔(ま)いた この街のどこかに 想い出も悲しみさえも いまは眠っている この広い地球の上で 暮らしてる人達 涙もみんな 帰るところをもっているはず あゝ 人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が 淋しがるの  銀色の翼をひろげ まだ知らぬ異国(くに)へと いつの日か 旅立つならば そばに愛する人 時が過ぎ 時代が変り 若き日をふりむき 心だけが帰るところは きっとこの街 あゝ 人は夢ごとの 過去を懐かしみ かえがたい優しさに 気付くけれど 何処にわたしは たどり着くの 何処へ心を 連れてゆくの  あゝ 人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が 淋しがるの
つぐない水瀬あやこ水瀬あやこ荒木とよひさ三木たかし京田誠一窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同士になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士になるけれど
星空の彼方で…紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志あなたとめぐり 逢うためだけに わたしはきっと 生れて来たのね ふたつの生命(いのち) 受け継ぐ愛は 喜びだけの ものじゃないから 人は誰も永遠(ゆめ)を食べて 生きてはゆけない いつの日か死別(わかれ)の そんな悲しみ用意してても また生れ 落ち合いましょうね この星空の 彼方で…  あなたの側(そば)は 小さな宇宙 子供はそうよ ふたりの惑星 この手で生命(いのち) 抱きしめるたび 愛しさだけが こみあげるけど こんな愛情(あい)も近い未来 手わたす誰かに いつの日か旅立つ そんな場面が待っているなら また逢える 約束してよね この星空の 彼方で…  人は誰も永遠(ゆめ)を食べて 生きてはゆけない いつの日か死別(わかれ)の そんな悲しみ用意してても また生れ 落ち合いましょうね この星空の 彼方で…
時の流れに身をまかせ川中美幸川中美幸荒木とよひさ三木たかし池多孝春もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
涙の中の悲しみよ島本須美島本須美荒木とよひさ三木たかし入江純眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ 瞳をとじて 幼い少女の その頬の 涙の中の悲しみよ 眠れよ 眠れ すみれの様に  眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ ふるえるこころ 優しい母の あの歌の 夕やけ色の 悲しみよ 眠れよ 眠れ すみれの様に  幼い少女の その頬の 涙の中の悲しみよ 眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ すみれの様に
倖せの隠れ場所紫レイ紫レイ荒木とよひさ荒木とよひさ死にたいほど疲れ切って 心が傷ついても あなたのこと想うだけで 今日も眠りましょう 夢の中でひとり探す しあわせの隠れ場所 楽しかった追憶(おもいで)だけ そっと抱きしめて 涙も涸れたのに 悲しくなる理由(わけ)は 今も胸にあなたのこと 宿してるから 愛はきっと永遠じゃない 深い夜も永遠じゃない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を  窓のレース騒ぐ陽差し 心を揺り起こせば 同じ朝をまた着換えて 今日も出かけましょう 鍵をかけてひとりにする かなしみの隠れ場所 夕暮れまで淋しいけど 逃げて行かないで こんなに青空が 切なくなる理由(わけ)は 今もあなた同じ都会(まち)で 暮らしてるから 過去を捨てる近道はない 未来(あす)へ急ぐ近道はない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を  愛はきっと永遠じゃない 深い夜も永遠じゃない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を
想い出に溶けながら西田ひかる西田ひかる荒木とよひさ三木たかし新川博あなたのことを 考えるたびに 授かった 生命よりも 大切なのに 心の中は 青空じゃなくて 見つめても 悲しみしか 映していない 涙が出るほど あなたに逢いたくなっても せつない気持を閉じこめ いまは このまま 想い出に溶けながら  愛することが もし永遠なら この時を止めたままで あなたになりたい 嫌われるなら 顔も見たくないと 雨の降る そんな夜に 電話を切って あなたにやさしさ 今でも残っているなら 昨日のどこかで たたずみ いまは ひとりで 悲しみに溶けながら  涙が出るほど あなたに 逢いたくなっても せつない気持を閉じこめ いまは このまま 想い出に溶けながら 想い出に溶けながら
どっちどっちみゆき&ノブフキみゆき&ノブフキ荒木とよひさすみだしんや水島康貴女には心に 二匹のうさぎを飼っている 男という名の可愛い 白うさぎと黒うさぎ 遊びなら白うさぎ ハートなら黒うさぎ 女だってふたりを 一緒に愛せるの 身体はひとつ 心はふたつ 抱かれるぐらい 普通じゃないの どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち  女には心に ふたつのワインを揺らしてる 男という名のおいしい 白ワインと赤ワイン 黄昏は白ワイン 夜更けなら赤ワイン 女だってふたりを 並べて味わえる 愛ならひとり 恋ならふたり 右手と左 使い分けるの どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち  身体はひとつ 心はふたつ 抱かれるぐらい 普通じゃないの どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち  どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち
天国のかけら北原ミレイ北原ミレイ荒木とよひさ加藤登紀子馬飼野俊一愛が死んでしまったわ もう息もしていない 優しすぎたあの日だけを このベットに残して 窓に夜明け差しこめば またいつもの暮しね 髪をとかし服を選ぶ それだけの毎日 ぬけがらの心に もう一度 あなたの青空を 翔びたつ 鳩のように わたしを 泳がせて 時は何にも知らないで ただ過ぎてゆくけれど 胸に刺る愛のかけら 消せはしない  愛が死んでしまったわ もう天国へ行ったの 面影さえ映らないわ この鏡の中には 少しお酒飲ませてよ この煙草も吸わせて いまは叱る人はいない それだけの真夜中 やせてゆく昨日に もう一度 あなたの ぬくもりを 波打つ 夢の中で わたしを 眠らせて 人は何にも知らないで ただもらい泣きしても 胸に残る愛の傷み わからないわ  愛が死んでしまったわ もう息もしていない 優しすぎたあの日だけを このベットに残して
黄昏に傷ついて春野寿美礼春野寿美礼荒木とよひさ三木たかし若草恵傷ついてもあなたのこと この胸から消しとれない 出逢えた日の想い出を まき戻す 涙よりも悲しいもの もしもあれば探すけれど 愛が崩れ心さえも もう届かない いつの日か街角で 見かけたら後ろから 元気かとせめて 立ち話ぐらいして 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても  別れた日が悲しいほど この胸から遠くなれば 懐かしさが恋しくて 立ち止まる 明日だけが人生だと いつも話し合ったけれど 人は過去のすべて 捨てることは出来ない いつの日か年老いて 若き日をふりむいて 輝いた恋を していたらそれでいい 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても  いつの日か街角で 見かけたら後ろから 元気かとせめて 立ち話ぐらいして 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても
ね…。~お母さんの桜~冨田麗香冨田麗香荒木とよひさ荒木とよひさ竹内弘一ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… 忘れないでね ねねね… 忘れないでね  前略 お父さん お元気で暮してますね お酒も少しひかえめに 晩酌ぐらいにして下さいね 約束の禁煙も 破らずに続けてますね 一年に一度だけの 人間ドックもして下さいね 電話の声を聞けば 帰りたくなりますね 手紙ならこの都会でも 頑張ることが出来ますね 母さんは天国で もう三度目の春ですね 一緒にお墓参りに 今年は行けずにごめんなさいね お茶飲み友だちと カラオケだけならいいですね でもね…お仏壇の写真にお花をね… ねねね…忘れないでね  前略 お父さん 味噌汁は作ってますね 千切り大根 油あげ おネギもいっぱい入れて下さいね 洗濯機回すとき 柔軟剤も忘れないでね お掃除は三日に一度でいいから 綺麗にして下さいね 電話で話したなら 会いたくなりますね 手紙なら ベソをかいても 頑張ることが出来ますね 母さんは天国で もう三度目の桜よね 仕事にあれこれかこつけて 今年は帰れずごめんなさいね ガールフレンドと お花見だけならいいですね でもね…お仏壇に朝晩お線香ね ねねね…忘れないでね  ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… 忘れないでね ねねね… 忘れないでね
あかね雲立樹みか立樹みか荒木とよひさ岡千秋まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 子供のように この手をつなぎ 道草しましょうね あかね雲  いつも隣りを 歩いていてね 明日のむこうの 遠くまで あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ 夕やけ小やけ ふたりを染めて 道草しましょうね あかね雲  道の小石に つまずかないで いつでもわたしが そばにいる あなた待っててね ひとりぽっちはいやですよ もう一度ふたり 生れてきても 道草しましょうね あかね雲
時の流れに身をまかせ加藤登紀子加藤登紀子荒木とよひさ三木たかし島健もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
想い出案内人にしきこうじにしきこうじ荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎夕昏(ぐれ) 泣きぐれ 酔いぐれて もみがら枕で 夢を見る  倖せを返して 想い出案内人(びと)よ この部屋に この窓に あんたの匂いを 悲しいままじゃ 可哀想 あたしの心 可哀想  嫌いになれたら 恨んでいれたら あしたが あしたが 見えるのに 夕昏(ぐれ) 泣きぐれ 酔いぐれて もみがら枕で 夢を見る  カラスなぜ泣くの カラスはきっと…… 愛しいあんたに 捨てられたんだよ  嫌いになれたら 憎んでいれたら 涙も 涙も 渇くのに 夕昏(ぐれ) 泣きぐれ 酔いぐれて ひとりでだっこの 夢を見る  倖せを返して 想い出案内人(びと)よ この胸に この指に あんたの情 あんたの情 あんたの情
接吻~くちづけ~安倍里葎子安倍里葎子荒木とよひさ鈴木淳桜庭伸幸心の鍵を あなたがひとつ 愛の暮らしが 終わらぬように 心の窓を 君にもひとつ あしたがいつも 見えてるように 瞳に あなただけ 隣に 君だけさ 時よ永遠の 約束をしておくれ 夢なら恋人のまま このままそっと 抱きしめて 交わす 接吻(くちづけ) 愛が逃げないように  涙の振り子 あなたが止める いまがどこへも 行かないように 涙の中の 想い出よりも この手がいつも ふれてるように あしたも あなただけ 未来も 君だけさ 時よ悲しみを 連れてこないでおくれ 夢なら恋人のまま このままそっと 抱きしめて 交わす 接吻(くちづけ) 愛が逃げないように  瞳に あなただけ 隣に 君だけさ 時よ永遠の 約束をしておくれ 夢なら恋人のまま このままそっと 抱きしめて 交わす接吻(くちづけ) 愛が逃げないように
ちょっとさよなら伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ山口ますひろぼくはお砂糖ひとつの珈琲 君はいつでもつめたいミルク 朝の陽ざしちぎったレタスに 赤いトマトが似合っています さああと5分したら エプロン姿の君と 夕方までちょっとサヨナラ  読みかけの朝刊おいて下さい いつもおねぼうパジャマ姿 こんがりトースト苺ジャムつけて まるで子供のようですね さあと5分したら 手をふるあなたと 夕方までちょっとサヨナラ ちょっとサヨナラ ちょっとサヨナラ ちょっとサヨナラ
心の瞳鈴木タカオ鈴木タカオ荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑(ほほえみ)なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを 失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える 心の瞳で 君を見つめれば…
赤い夕陽の父子船林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかし海で生まれりゃ 鴎がダチで ガキの頃から エンヤッセ 綱を引く 俺もいつかは おやじのように 波と 喧嘩の 大漁旗 可愛い あの娘よ もうすぐ岬 赤い夕陽の 父子船  海は男の でっかいロマン 銭じゃ 買えない エンヤッセ 夢がある 俺もいつかは 長栄丸で おやじみたいに 舵をとる 可愛い あの娘よ もうすぐ嫁だ 赤い夕陽の 父子船  海の神様 感謝の心 白い 八巻 エンヤッセ 大漁唄 俺も いつかは せがれを乗せて 捕れた 魚で 酒を飲む 可愛い あの娘よ もうすぐ港 赤い夕陽の 父子船
そして…めぐり逢い加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ中村泰士飛澤宏元語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみればいまでは 笑い話だね ふたり暮らした あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ今夜は 帰したくない ひと春ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか良かった」幸せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝいまでも 覚えているよ ひと夢ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝいまでも 愛しているよ ひと冬ふた冬 そして…めぐり逢い
ひまわりハン・ジナハン・ジナ荒木とよひさ浜圭介あんたなんか どこでも行きな もう 惚れて ないからね 寂しい男だよ いい格好してさ 本当は 優しくなんか なかった でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あんたなんか 不幸になりな もう 関係ないからね あしたも あさっても 想い出のおまけ あの日の ふたりになんか なれない でも 好きだったよ 楽しかったよ 死んでしまえば 良かったくらい あんたの胸に いっぱい咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  でも 好きだったよ 悲しかったよ 生まれてこなけりゃ 良かったくらい あんたの胸に 綺麗に咲いた あたし ひまわり ひまわりだった  あたし ひまわり ひまわりだった
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
男の駅舎~セリフ入りスペシャルバージョン~里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也川村栄二遠い昔のことさ 今でもはっきり覚えているよ 駅舎(えき)に降る雪の白さも 君の涙の横顔も そう、そう、 遠い昔のことさ…  酒よふたりの 旅路(たび)ならば 遠い昔か 想い出か 夢に背いた 若き日の 今もそこには あの駅舎(えき)が 男の胸に 男の胸に あゝあの駅舎(えき)が  酒よ汽笛が 沁(し)みる夜は 別れ涙か 純情か 詫びる心に ともし灯の 今もそこには あの駅舎(えき)が 面影ゆれる 面影ゆれる あゝあの駅舎(えき)が  酒よ人生 秋半ば 肩の寒さか 儚さか ひとり語りの 夜更けにも 今もそこには あの駅舎(えき)が グラスの底に グラスの底に あゝあの駅舎(えき)が
硝子の愛紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一あなたの優しさに 心が傷つき 上手な別れは ずるさが残るだけ ひとりで生きてく 覚悟はするけど 綺麗な思い出 今すぐには消せない あなたに染められ あなたに従い 死ぬことそれさえも 怖くなかった 出口の見えない 迷路にひとり佇み 助け呼んで あなたの名前をつぶやく 壊れた硝子の愛は 元には戻れない  あなたはいい人 恨めば悲しい 涙の半分 返して欲しいだけ 心が身体が 昨日を探して 窓辺の黄昏 あの日だけがそのまま あなたに染められ あなたにより添い 出逢えたことだけで 神を信じた 光の差さない 迷路に今は残され 助け呼んで あしたを手さぐりするけど 飛び散る硝子の愛は 元には戻れない  あなたに染められ あなたに従い 死ぬことそれさえも 怖くなかった 出口の見えない 迷路にひとり佇み 助け呼んで あなたの名前をつぶやく 壊れた硝子の愛は 元には戻れない
時の流れに身をまかせマルシアマルシア荒木とよひさ三木たかし伊藤雪彦もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
君がまぶしい時堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄今 青春を まっすぐに駆けぬけて 信じる道を 歩きだせばいい たとえ その愛が若くても 優しさと勇気を 背中にかついで  君がまぶしいのは 誰かに愛されてるから 君がまぶしいのは 誰かを愛してるから  この大空を飛んでゆく 鳥よりも 自由なままで 生きてみればいい たとえ 雨、風に打たれても がんばりと希望を 忘れずにいたなら  君がまぶしいのは 誰かに愛されてるから 君がまぶしいのは 誰かを愛してるから  君がまぶしいのは 誰かに愛されてるから 君がまぶしいのは 誰かを愛してるから
つぐない岩佐美咲岩佐美咲荒木とよひさ三木たかし窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
時の流れに身をまかせ酒井法子酒井法子荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
春暦伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ小林亜星幸せ薄いことさえ知らず 君は無邪気な横顔で とどかぬ空の一番星を 指さしながら生きているんですね 悲しみを置きざりにして 日めくり暦のむこうに行けば ひとりぼっちの人生に きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです  見えない荷物を背負って歩く 君のちいさなその肩に 芯まで刺さるみぞれが降れば ぼくの胸を傘にして下さい かじかんだ手と手をこすり ひとつの毛布にくるまるだけで ひとりぼっちの人生に きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです  きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです……
うずまき音頭城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ大田黒裕司高橋諭一うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の恋ごころ 近頃うずうずしてるから  夏は祭りの季節です 踊り心がうずうずします 唄って踊ってうずまいて 浴衣姿に ひとめ惚れ  氷イチゴの kiss の味 嬉し恥ずかしうずうずします ハートのふくらみときめいて 胸の朝顔パッと咲く  うずうずうずっ! うずうずしましょ うずうずうずっ! うずうずしましょ love love love の夢ごこち 近頃うずうずしてるから  夏は花火の季節です 下駄もカラコロ うずうずします ふれる小指もうずまいて 粋なあんたに 三度惚れ  冷えたビールにちょっと酔って 頬にホの字がうずうずします 今夜は何かが起きそうな そんな予感の 赤い紅 そんな予感の 赤い紅
黄昏は5分だけ荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ後藤次利後藤次利腕時計の止まった針 動かなくてもいい 人生急ぐほど 忙しくないから 当たり前のこの一日 静かに楽しめば 日暮れに飲むワイン 今日に乾杯を 黄昏は5分だけ 心に痛いけど 本当は儚いものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから  窓辺に射す弱い陽差し 遊んでいてもいい 明日を待たせても 明日は来るから 長すぎた過去の日を 隣に呼び出して ここまでやってきた 俺に乾杯を 黄昏は5分だけ 綺麗に見えるけど 幻みたいなものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の傷跡 今もあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の夕陽 いつかは沈むから  生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから
つぐないVALSHEVALSHE荒木とよひさ三木たかし窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
白河夜船城之内早苗城之内早苗荒木とよひさ弦哲也南郷達也あんたのお酒は 可愛いいお酒 酔えば甘えて 子供と同じ いいじゃない いいじゃない こんな小さな 倖せで 白河夜船の ねえ船頭さん 偉くなってね わたしの膝で  裸の心で 生きてるあんた そばでわたしが 守ってあげる いいじゃない いいじゃない 惚れた男(ひと)なら 宝物 白河夜船の ねえ船頭さん 忘れちゃいやよ わたしのことを  時代が小走り しているならば 亀さんみたいに ゆっくり漕いで いいじゃない いいじゃない 人情(じょう)と涙の 浮き世川 白河夜船の ねえ船頭さん 死ぬまで一緒よ ふたりは一緒
好きさ神戸五条哲也五条哲也荒木とよひさ浜圭介溝淵新一郎好きさ神戸 俺の神戸 ふたり出逢った 港神戸 バーボンを飲むカモメ 黄昏に染まる男 フランスのシネマから 切り取ったひとコマ ふたつの背中と ふたつの人生 重ね合うだけなら 優しさはいらない いらない だから神戸 そして神戸 愛は夜明けを 連れてくる  口紅を拭くカモメ 裏窓に映る男 行きずりで終れない 切なさの予感は ひとつの時間と ひとつの明日 さよならしたなら 二度とは逢えない 逢えない だから神戸 そして神戸 愛は別れを 連れてくる  好きさ神戸 俺の神戸 ふたり出逢った 港神戸 だから神戸 そして神戸 愛は夜明けを 連れてくる
つんつん津軽朝花美穂朝花美穂荒木とよひさ三木たかしつんつん津軽のよ カモメの水兵さん 伝えておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 林檎の花が 咲いたよな 風に涙が 散ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ ポンポン船乗りさん 届けておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 夜なべでセーター 編んだよな そっと手紙を 入れたよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ 泣きむし浮雲さん 逢わせておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 春で十九に なったよな 赤い口紅 買ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬
恋唄綴り永井裕子永井裕子荒木とよひさ堀内孝雄山田年秋涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 想い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守唄 ああ…夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋(さみ)しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも涙が かれるまで 枕ぬらして かぞえ唄 ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 飲めば 飲むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
つぐないMs.OOJAMs.OOJA荒木とよひさ三木たかしGakushi Ogi窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志に なるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志に なるけれど
菜の花堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄今泉敏郎あなたの人生(ゆめ)の あと押しをして いつも背中を 道しるべにして 時々声を かけてくれたら 菜の花みたいな 微笑かえす 心が もしも 雨降りならば お酒を一緒に てるてる坊主 涙も少し 倖せ少し 時代の 坂道 歩いてきたから  あなたの青春(ゆめ)は わたしの宝 どんな物より 大切だから 喧嘩をしても わがまましても 菜の花みたいに 素直になれる 心が もしも 夕やけならば 涙に隠れて 鬼さんここへ 昨日も少し 明日も少し 時代の 坂道 歩いてきたから  心が もしも 雨降りならば お酒を一緒に てるてる坊主 涙も少し 倖せ少し 時代の 坂道 歩いてきたから 時代の 坂道 歩いてきたから
明日を抱いて進め里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢田部正夢がある歌がある だから人生あるんだよ  前をむいて歩け 後ろは振りむくな 今日は希望の そうさ でっかいかたまりさ 生きているから 心が辛い時もある 生きているから 奥歯を噛んだ時もある 人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで…  恋がある虹がある だから人生あるんだよ  前をむいて進め 隣りは気にするな 今日は嬉しい そうさ素敵な始まりさ 生きているから 晴れのち雨の時もある 生きているから 笑顔がしぼむ時もある 人生は一本道だよ 南も北も 日本はひとつさ 前をむいて進め 夢を抱いて歩け 元気いっぱい 胸を胸をふくらませ  人生は 一本道だよ 東も西も 日本はひとつさ 前をむいて歩け 明日(あす)を抱いて進め 青空いっぱい 胸に胸に吸いこんで…
白い秋桜小泉今日子小泉今日子荒木とよひさ穂口雄右アー 白いコスモスが あなたの色に 染まってしまうわ アー 白いコスモスに あなたの愛で ふれてほしいの  落葉の季節の恋は 夏より危ないみたい 昼下がりの木陰の 出来事は秘密よ 背伸びする年頃の せいじゃないわ このときめく恋ごころ 愛になるのが恐い  アー 白いコスモスが あなたの色に 染まってしまうわ アー 白いコスモスは あなたのために 咲いてみたの  たそがれ ゆれてる恋は 夢から覚めないのです めぐり逢いはいつでも ロマンスの始まり その指にふれるため 生まれて来たの この季節に散ってゆく 愛になるのが恐い  アー 白いコスモスが あなたの色に 染まってしまうわ アー 白いコスモスは あなたのために 咲いてみたの
心の瞳蘭寿とむ蘭寿とむ荒木とよひさ三木たかし三枝伸太郎心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた  言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える  たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足跡が あるからさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠(とわ)のものだから  長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える  たとえ 過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える  心の瞳で 君を見つめれば
雪が降ったよ新宿にコロッケコロッケ荒木とよひさ荒木とよひさ今泉敏郎雪が降ったよ 新宿に 今夜は客も 覗きはしない 石油ストーブ まっ赤に焚いて ひとり飲もうか ビールでも ノブコのお店も もう閉(や)めた 田舎へ帰ると 言ってたけれど 誰かと一緒に なっただろうか 電話ひとつも ないけれど 新宿育ちにゃ 行くとこなんか 他にゃ どこにも ないのにさ かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんな心が 寒かった かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんなどこかへ 行っちゃった  雪が降ったよ 新宿に 昔はもっと いい街だった 電車がなくなりゃ 朝まで飲んで 楽しかったよ あの頃は 1時になったら 帰ろうか 白く積もった 路地裏通り 春になったら 小さなビルに 古い看板 また出して 新宿育ちにゃ 行くとこなんか 他にゃ どこにも ないのにさ かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんな心が 寒かった かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんなどこかへ 行っちゃった  新宿育ちにゃ 行くとこなんか 他にゃ どこにも ないのにさ かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんな心が 寒かった かもめ かもめ 酔っぱらいかもめ みんなどこかへ 行っちゃった みんなどこかへ 行っちゃった
一円玉の旅がらす広野ゆき広野ゆき荒木とよひさ弦哲也山田年秋一円玉の旅がらす ひとりぼっちでどこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく  一円玉の旅がらす 好きなあの娘をふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮雲 子守唄 一円だって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ 出世街道 どこへゆく  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく
西陽大月みやこ大月みやこ荒木とよひさ幸耕平西陽の差し込む窓から あなたの 面影さがせば 昨日のどこか この街のどこか 誰かと暮らしているから 愛を明日(あした)へ 運べぬままに こころ傷つけあったけど 想い出を あなた ありがとう ひとりでも 生きて 行けるから 人生を あなた ありがとう 今は 他人に なったけど  倖せすぎてたこの部屋 あなたの 匂いを消せない 小さな癖も 寂しげな背中 今でも憶(おぼ)えているから 愛がどこかで 迷子になって  ちがう生き方 選ぶけど 想い出を あなた ありがとう 少しだけ お酒 飲むけれど 優しさを あなた ありがとう 今は 涙に なったけど  想い出を あなた ありがとう ひとりでも 生きて 行けるから 人生を あなた ありがとう 今は 他人に なったけど
満月門倉有希門倉有希荒木とよひさ鈴木キサブローわたしがばあちゃんになった時 きっと月で暮してる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 家族みんな引っ越して Moon Riverside-home  だから取り急ぎ 結婚をして 次から次に 子供を生んで  がっちりしっかり 貯金を殖(ふ)やし  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  わたしがばあちゃんになった時 きっと夢が叶ってる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 庭に地球浮んでる Moon Riverside-home  だから恋をして 3Kg太り あれやこれやと 理想を言わず  ばっちりきっちり ご飯を食べて  だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  ばあちゃんになるまでは
時の流れに身をまかせ中西圭三中西圭三荒木とよひさ三木たかし有賀啓雄もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに身をまかせ あなたの色に染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに身をまかせ あなたの胸により添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの  時の流れに身をまかせ あなたの色に染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか愛せない
春待ち便り川中美幸川中美幸荒木とよひさ岸本健介斉藤恒夫苦労を苦労と 思わない かあさんゆずりの 女のまごころ あの人本当は 弱虫だから 惚れたぶんだけ 惚れたぶんだけ 優しくなれる かあさん かあさん 心配しないでね きっと春には 春には帰るから  くちびる噛むより 笑いましょう しあわせいつでも 心にあるはず あの人ひとりじゃ 気がかりだから 尽くすだけでも 尽くすだけでも 後悔しない かあさん かあさん 遠くで見ていてね きっと春には 春には帰るから  手紙に泣きごと 書いたのは 心のどこかで 甘えていました あの人お酒も ぷっつりやめて 生まれ変わって 生まれ変わって 仕事もしてる かあさん かあさん も少し待っててね きっと春には 春には帰るから
望郷上田正樹上田正樹荒木とよひさ三木たかし泣きながら逃げだしなよ 自分に嘘をつかないで 生きてることを強がることより 素直になれよ  淋しさと喧嘩をして あしたが敗けてしまったら 誰かの胸で抱いてもらいなよ 子供みたいに  男は心のボタン いつもちぎれてる そんな生き方しているだけの きっと不良だよ  ひとりでは やり切れないくせに 涙こらえて  泣きながら駆けだしなよ 悔しさならばたたきつけ 昨日のことを恨んでいるより 許してやれよ  一度だけ生れてきて どこかに悔いを残したら 誰かにいつか話す人生が恥かしいから  男は右手に古い傷を残してる たとえ何歳になったとしても きっと不良だよ  ひとりでは やり切れないくせに 涙こらえて  ひとりでは やり切れないくせに 涙こらえて 
海峡挽歌小笠原あいみ小笠原あいみ荒木とよひさ岡千秋伊戸のりお夕やけよ…あの人を ここまで連れて来い 嘘つき鴎(かもめ)の 馬鹿野郎 おんな心の 純情と 命の半分 あげたのに 海峡渡って 行ったきり 行ったきり あゝ指先に 陽が沈む  夕やけよ…泣きだせば 嫌いがまた好きに このまま逢えなきゃ 死んだ人 髪を切っても まだ三ッ月(みつき) 身体がぬくもり 恋しがる 海峡渡って それっきり それっきり あゝ口びるを 陽が染める  夕やけよ‥もう一度 抱かれて眠れたら 恨みはしないよ この乳房 たとえこの世の むこう側 裸で身を投げ 添えるなら 海峡渡って あれっきり あれっきり あゝ足もとに 陽が逃げる
キララ・キララ・バカ和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ羽場仁志林有三捨てちゃえば 涙はただの雨(あま)だれ 指輪にもならない ガラス玉だよ 捨てちゃえば 心の紙屑は丸め 想い出をつめ込む ゴミ箱じゃない もっと遊び もっと騒ぎ もっと気楽にやれよ 今日は今日さ 明日(あす)は明日(あす)さ 生きることは眼差しが キラキラしてること 人生は自分だけのもの いつも男たちは 可愛い女を望むけど ときめきに鍵は かからない たとえこの胸を おさえても キララ キララ キララ…バカ  捨てちゃえば 昨日(きのう)も古い時代も 若さより綺麗な 今があるから もっと弾け もっと光り もっと自由になれよ 人は人さ 花は花さ 生きることは恋よりも ハラハラ出来ること 人生は一度だけのもの いつか夢の終り この肩先を呼びとめても ときめきの窓は 開けたまま ひとり黄昏(たそがれ)に 染まるけど ハララ ハララ ハララ…バカ  ときめきに鍵は かからない たとえこの胸を おさえても キララ キララ キララ…バカ
酔いれんぼ麻生祐希麻生祐希荒木とよひさ堀内孝雄渡辺博史あんたの心が 寂しいときは 隣りで この手で 暖めるから 世の中なんかは 悲しみばかり せめて 身体を よせ合いながら 泣きなさい こらえないで 肩の荷物を 降ろしたら 泣きなさい 声をあげて そばで 抱いてて あげるから…あんた  お酒で心が 休まるならば 子供の昔が 恋しいならば 母親みたいに ついててあげる 何処か ひとりで 行きそうだから 酔いなさい 雨の夜(よる)は たった この世で ふたりきり 酔いなさい 涙ためて 眠り疲れて しまうんで…あんた  泣きなさい こらえないで 肩の荷物を 降ろしたら 泣きなさい 声をあげて そばで 抱いてて あげるから…あんた  あんた
北の街 恋の味篠ひろ子・小野寺昭篠ひろ子・小野寺昭荒木とよひさ柳和文山中紀昌あなたのこと憎らしいの 好きだから わからず屋で 強がりで うぬぼれ屋 本当はあなた 惚れているくせに 女らしく可愛いければ 僕だって 心の中 打ちあけてみるけれど 男は黙って じっとやせがまん  憎い憎い憎い 憎い人だけど 好きな好きな好きな 好きな人だけど 逢えば喧嘩 背中あわせ 心と言葉が うらおもて 北に生まれて 北で育った 男と女の北の街 恋の味  子供みたい わがままでも 好きだから ほっとけない 見てられない お人好し 私がそばに いなければ 駄目ね 三ツ指つき ついてくれば 僕だって 君の胸に 甘えても みるけれど 男は黙って じっと見栄を張る  野暮な野暮な野暮な 野暮な人だけど 惚れた惚れた惚れた 惚れた人だけど 逢えば喧嘩 好きなくせに 心と言葉が うらおもて 幼な馴染が ふと気が付けば 男と女の 北の街 恋の味  野暮な野暮な野暮な 野暮な人だけど 惚れた惚れた惚れた 惚れた人だけど 逢えば喧嘩 好きなくせに 心と言葉が うらおもて 幼な馴染が ふと気が付けば 男と女の 北の街 恋の味
涙暦森昌子森昌子荒木とよひさ浜圭介あなたの手のひらに 頬を寄せたら 込みあげる想いが 言葉にならない 泣かないと 泣かないと 心に決めたのに 「ごめんね」あなた 涙をこぼして  あなたと暮らせたら 何処かの町で ささやかな倖せ ほかにはいらない 指さきに 指さきに 夕陽が沈むから 「ごめんね」あなた 涙をこぼして  あなたの淋しさを 分けて下さい この胸の片隅に しまってあげます この愛が この愛が あなたに届くまで 「ごめんね」あなた 涙をこぼして
自由な太陽小泉今日子小泉今日子荒木とよひさ山崎稔接吻 コノ耳モトニ 衝撃 燃エタギル愛 喪失 拒ミキレナイノ口唇  抱擁 ソノ腕ノ中 告白 棒ゲテモイイ 心マデモ傷ツイテモ カマワナイ  奇麗ナ時間ハ短イ 瞳デ抱カレテ危ナイ  夢千夜ノ聖母(マドンナ)ヨリモ 朝日デ涙ヲ飾リタイ 昨日マデハ私 孤独ナ彗星 Yesterday 冬ノ 孤独ナ彗星  誕生 一秒ダケデ 真実 生キカタサエモ 変ワルクライ輝カセテ イマスグニ  夢ダケカジッテ生キレバ 心ハドコニモ飛ベナイ  夢運河ノ 暮レ六ツヨリモ 夜明ケデ素肌ヲ飾リタイ 明日カラハ私 自由ナ太陽 Sunshine 春ノ 自由ナ太陽  純潔 悲シミヨリモ 貞節 アナタノ為ニ 信ジルコトデキルナラバ カマワナイ  夢運河ノ暮レ六ツヨリモ 夜明ケデ素肌ヲ飾リタイ 明日カラハ私 自由ナ太陽 Sunshine 春ノ 自由ナ太陽  誕生 一秒ダケデ 悠久 生キカタサエモ 変ワルクライ輝カセテ イマスグニ
人生の楽屋加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ羽場仁志SYO舞台の幕が上がればそこに スポットライトが当たるけど 人は誰でも楽屋の隅で 人生を過ごすだけ 拍手の渦を遠くで聴いて 過去を拭き取り化粧をしても 鏡の向こう側 映る姿は 老いぼれすぎている ただの脇役 あれこれ悩んでいたけど 自分の生き方それだけは 主役になれた Backstage In My Life  最後の場面終わればそこに カーテンコールがあるけれど 人は誰でもスターを見つめ 憧れで生きている 照明(あかり)が消えた舞台の裏は 呑み屋へ急ぐ靴音ばかり 明日の向こう側 歩く姿は 振り向く人もない ただの脇役 あれこれ迷っていたけど 自分の筋書きそれだけは 主役になれた Backstage In My Life  あれこれ悩んでいたけど 自分の生き方それだけは 主役になれたBackstage In My Life 主役になれたBackstage In My Life
そして…めぐり逢い永井裕子永井裕子荒木とよひさ中村泰士山田年秋語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある ああ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」倖せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ ああ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は ああ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い
想いで迷子中田久美中田久美荒木とよひさ三木たかし川端マモル愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋(さみ)しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手 しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを 連れてくるけど 過去のどこかで 迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何んにも いらない だから鏡に映るわたしに 想いでばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの 移り香だけを 今もこの部屋 残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手 しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを 連れてくるけど 過去のどこかで 迷子になってる
しあわせの近道因幡晃因幡晃荒木とよひさ三木たかしある朝のそれは 旅先で目覚めて 少年のほほえみ 投げるあなたは 優しさにあふれて 差しのべるその手で あどけなく 呼びかけている 駆けぬけた若き日は しあわせの近道だけを急ぐけど  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く 生まれてくる前から きっと旅をしてきた めぐり逢えた日も 今感じるこの瞬間(とき)も 始まりがいつも 人生だから  ある落日(とき)のそれは 旅先の黄昏れ 一枚の絵に とけこんだあなたは 追憶(おもいで)にたたずみ 懐かしい景色で あどけなく 手まねきしている 駆けぬけた遠き日は しあわせの近道だけを残すけど  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く まだ見ぬ季節も きっと旅をしている あしたの夜明けも 今感じるこの予感(とき)も 始まりがいつも 人生だから  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く 生まれてくる前から きっと旅をしてきた めぐり逢えた日も 今感じるこの瞬間(とき)も 始まりがいつも 人生だから
Let Me Fly松崎しげる松崎しげる荒木とよひさ木戸やすひろLet me fly 目を閉じて 時間の流れ止めて Let me fly 逃げるのさ 部屋の灯り消して 月が雲にかくれて 暗闇のむこう側に 夢が見えてくる ふたつの体をひとつにとかして 男と女は静かに翔んでゆく  Let me fly ワインより かるい酔いごこちだよ Let me fly つぶやきも 粋なジョークになる つめたいその指さき バラ色をとりもどしたら 夢が見えてくる ふたつの体をひとつにとかして 男と女は静かに翔んでゆく  ふたつの体をひとつにとかして 男と女は静かに翔んでゆく
レンゲ畑でいねむりしたらわらべわらべ荒木とよひさ三木たかし三木たかし(台詞) 陽だまりみたいに 暖かな あなたの胸で わたしの花を 咲かせて下さい やさしいまなざしで 見つめられると 何も言えなくなってしまう 私だけど… レンゲのような 小さな花を 夢の中で あなたの心で 咲かせて下さい だから…だから… あなたの その胸の中で「好きです」と言わせて下さい 飾らない 言葉で…。  レンゲ畑で いねむりしたら 空から雲のパラシュート 風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばにきて  (台詞) 心は不思議…あなたのことを考えると 小さなガラス細工みたいな 涙のつぶがこぼれるのです 悲しくはないの…ただちょっぴり切なくて 胸の中がキュンといたくなるの ひとりぼっちでいても 心のゆりかごをゆらしてくれる人 春風みたいな やさしいその手のひらで わたしの髪に わたしの心に ふれて下さい  レンゲ畑で いねむりしたら 空から虹のすべり台 風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばにきて  レンゲ畑で いねむりしたら 空から春の光のシャワー 風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばにきて  風に吹かれて 夢の中 風に吹かれて そばへきて……
テレフォン・デート小泉今日子小泉今日子荒木とよひさ穂口雄右Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring  約束したはずなのに おやすみテレフォン・デート 九時を過ぎたはずなのに リンリンリン ベルが鳴らない なんだか不安な気持よ Woo Woo あなたのこと考えたら  髪を洗って 爪も磨いて 待ってるの わたしは あなたきっと怒っているのね 大人になれない あのこと 今度逢えたら許せるわ 瞳を閉じ Love me 抱きしめて  Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring  人差し指痛いほど ダイヤル回してみても 長いお話中なのよ ツーツーツー ベルが鳴らない わたしの知らない誰かと Woo Woo 話をしているのかしら  鏡の前のあなたの写真 笑っているけれど あなたきっと退屈したのね 大人になれない わたしに 今度逢えたら許せるわ 瞳を閉じ Love me 抱きしめて  髪を洗って 爪も磨いて 待ってるの わたしは あなたきっと怒っているのね 大人になれない あのこと 今度逢えたら許せるわ 瞳を閉じ Love me 抱きしめて Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring Ring Ring Bell Riring Ring
昭和ふたけた忘れ物荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ羽場仁志心にぽっかり穴が開き 何かを忘れてきたような 男の背中はやるせなく 誰でも黄昏が似合うけど 人生…若さだけじゃない 青春(ゆめ)の破片(かけら)なら残ってる 昭和ふたけた やんちゃなガキが 今夜もどこかの居酒屋で 語りつくせぬ 時代屋ごっこ 見えない刀を振りまわし…遊んでる  独りが切ない夜更けには 帰らぬ過去(むかし)にまた詫びて 男の純情取り戻し 誰でも半ベソをかくけれど 人生…棄てたもんじゃない 夢をあたためる女(ひと)がいる 昭和ふたけた 迷子のガキが 今宵も浪漫をぶらさげて 想い出さがす 初恋ごっこ お酒の力をまた借りて…口説いてる  昭和ふたけた やんちゃなガキが 今夜もどこかの居酒屋で 語りつくせぬ 時代屋ごっこ 見えない刀を振りまわし…遊んでる
悲しみは人生じゃないチェウニチェウニ荒木とよひさ三木たかし矢野立美去り際は 綺麗な女でいたい あなたのこと嫌いになって 忘れないように 想い出の すべてを消してしまえば 淋しいけれど別の生き方 どこかに待ってる 愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない  傷ついた 心は優しくなれる 昨日よりも切なくなって 泣かないように 黄昏を 見送りながら暮らせば 運命さえも気付かないまま 明日が奇跡になる 愛は見返りも言わず 冷たい時間に寄り添い 未来とそして過去の日までも 思うままにするけど 悲しみは…人生じゃない  愛はなんにも知らずに 冷たい時間に流され 出逢いもそして別れも ただの物語にするけど 悲しみは…人生じゃない
いつか見た青い空伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ荒木とよひさきれながの二重目蓋の君の目が 子供みたいなほほえみをかける時 そのあどけなさが そのあどけなさが 僕には悲しすぎます 色あせた季節の中にたたずんで 髪をとかすしぐさはきれいですけど その白い指先が その白い指先が 僕には悲しすぎます  こみあげる気持が 涙にかわっても いつか見た青い空を いつも想い出して下さい うずもれた思い出だけをつぶやいて 朝な夕な心のささえにしてるから そのふるえる肩が そのふるえる肩が 僕には悲しすぎます  悲しみをめぐる季節の道ずれに 歩く君の背中に声をかけても そのうしろ姿が そのうしろ姿が 僕には悲しすぎます  こみあげる気持が 涙にかわっても いつか見た青い空を いつも想い出して下さい うずもれた思い出だけをつぶやいて 朝な夕な心のささえにしてるから そのふるえる肩が そのふるえる肩が 僕には悲しすぎます  ラララ………
四季の歌菅原やすのり菅原やすのり荒木とよひさ荒木とよひさ竹内弘一春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友達  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 雪をとかす大地のような ぼくの母親  ラララ…
硝子の海峡門倉有希門倉有希荒木とよひさ浜圭介風の泣き声が あなた あなた 心細く 硝子窓の外は みぞれまじりの 冬の海峡 いけない恋は 罪人ですか 奪ってしまえば いいですか あなたが死ねと 言うのなら 裸身で海に 身を投げる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ  涙止まらない あなた あなた 胸が寒く 暗い灯りだけじゃ 凍りつきそな 冬の旅宿 抱かれる私 奇麗でしょうか 若さのままでも いいですか あなたが この世 捨てるなら 乳房を刺して 瞳を閉じる ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ ヒュルル ヒュルルル 泣き声で ヒュルル ヒュルルル あなたの都会にも 雪よ降れ あなたの都会にも 雪よ降れ 
長崎ランデヴー伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ弦哲也雨降るオランダ坂に あなたとふたり ふれる指さき アンブレラ はずかし嬉し 好きなのよ 好きなのよ こんな気持ちを あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー  煉瓦(れんが)の古びたカフェ ランプの灯影(ほかげ) ロマンチックも 揺れている グラスの中で 踊りませう 踊りませう 甘いブルース あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー  港の灯(あかり)が窓に シネマを映(うつ)す 接吻(ベーゼ)を待つの 目を閉じて 薔薇(バラ)の口びる 耳元で 耳元で そっと囁(ささや)き あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー
信濃路暮色伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ岡千秋黄昏(きん)に染まった 信濃の川は まるで解いた 帯のよう あなた明日(あした)は 他人になって ちがう列車に 乗るけれど いいのよいいの 言葉にしたら 逃げてしまうわ 倖(しあわ)せが…  襟をくすぐる 浅間の風に 火照る素肌が 月を待つ ひと夜契りの 別れが来ても 乳房(むね)に宿して いたいから いいのよいいの 悲しくたって そばで眠れる 倖(しあわ)せが…  湯煙(ゆげ)に隠れた 小諸の里が もしもこの世の 果てならば ふたりこのまま 霞の中で 恋をつらぬき 暮すけど いいのよいいの 出逢えただけで そんな愛でも 倖(しあわ)せが…
時の流れに身をまかせチョー・ヨンピルチョー・ヨンピル荒木とよひさ三木たかし薗広昭もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
今夜は秘密の…岸田智史・生田智子岸田智史・生田智子荒木とよひさ三木たかし(女)真赤な口紅 お好みかしら (女)白いうなじが お好みかしら (女)おんな おんな 女です 恋をしていたい (男)淋しい背中 わかって欲しい (男)疲れた心 なぐさめてくれ (男)オトコ オトコ 男です 夢を見ていたい (男女)あの愛よ いまどこへ(いまどこへ) (男女)ふたりはきっと 淋しい同士 (女)今夜はこれから (男)今夜はこれから (男女)誰にも秘密の一番しぼり  (女)お料理なんか したくはないの (女)洗濯なんか したくはないの (女)おんなは おんな女です 恋をしていたい (男)会社なんかに 行きたくはない (男)お家なんかに帰りたくない (男)オトコ オトコ 男です 夢を見ていたい (男女)あの愛よ いまどこへ(いまどこへ) (男女)ふたりはきっと 似たもの同士 (女)今夜はこれから (男)今夜はこれから (男女)誰にも秘密の一番しぼり  (女)今夜はこれから (男)今夜はこれから (男女)誰にも)誰にも秘密の一番しぼり 
恋唄綴り加納ひろし加納ひろし荒木とよひさ堀内孝雄飛澤宏元涙まじりの 恋唄は 胸の痛さか 思い出か それとも幼い あの頃の 母に抱かれた 子守歌 ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 呑めば呑むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ  窓にしぐれの この雨は あすも降るのか 晴れるのか それとも涙が かれるまで 枕ぬらして かぞえ唄 ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 泣けば 泣くほど 悲しいくせに あんた 抱かれたいよ あんた 逢いたいよ  ああ……夢はぐれ 恋はぐれ 呑めば呑むほど 淋しいくせに あんた どこにいるの あんた 逢いたいよ
哀しみ本線 日本海氷川きよし氷川きよし荒木とよひさ浜圭介矢田部正何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には 戻る 胸もない 戻る 戻る 胸もない  もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  細い汽笛が こころに刺さる 星屑ばかりの 北の空 涙さえ 凍る こんな夜 吠える 風に ふるえてる  胸の痛みを あなた あなた聞いてくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海  入江沿(づた)いに 灯りがゆれる 名前も知らない 北の町 凍りつく 指に 息をかけ 旅の重さ 筆をとる  綴る便りを あなた あなた読んでくれますか 寒い こころ 寒い 哀しみ本線 日本海
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