夢夜舟

この曲の表示回数 2,790

夢の運河をgondola(こぶね)で 漕ぎだせば
月の光が 果実酒を ゆらす
甘い吐息を ベッドにこぼしたら
夜の深さに 溺れてしまう

男と女 漂いながら
まだ見ぬ国へ 流れてゆく

過去も未来も 抱いて 抱いてしまえば
寂しいだけの まぼろし
愛は不思議なきっと 生きものだから
飼いならすこと 出来ない

夢のどこかで はぐれてしまったら
やがて他人に またもどるだけ
浅い眠りを 背中で数えても
やせたRadio(ラジオ)が 喋べり続ける

男と女 辿(たど)り着いても
ひとつになんか なれないのに

時をさまよい そして そして 覚めれば
つかめぬままの かげろう
愛は自由が好きな 生きものだから
手なずけること 出来ない

過去も未来も 抱いて 抱いてしまえば
寂しいだけの まぼろし
愛は不思議なきっと 生きものだから
飼いならすこと 出来ない
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:夢夜舟 歌手:大月みやこ

大月みやこの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1990-02-21
商品番号:KICX-1
キングレコード

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP