吉岡治作詞の歌詞一覧リスト  494曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
とうすみ蜻蛉香西かおり香西かおり吉岡治弦哲也南郷達也宿の浴衣の藍染めに 触れればたちまち罪になる 脱いだって脱いだって まるごと女です 枕あかりに震えてる とうすみ蜻蛉の しのぶ恋  紙のこよりの指輪でも あなたに貰えば嬉しくて 甘えて甘えて か細い契り糸 酔って添いたい一夜でも とうすみ蜻蛉 しのぶ恋  風におびえて寝がえれば 遠くの瀬音が近くなる 山の端に山の端に ぼんやり寝待ち月 夢であの空飛べばいい とうすみ蜻蛉 しのぶ恋
父さんの詩長山洋子長山洋子吉岡治市川昭介伊戸のりお明日がいよいよ 最後ねと 冷たいビールを 父につぐ あなたが失くした 歳月と 心の山坂 知ってます ごめんネ父さん ご苦労さまと 贈る言葉は ありがとう  会話(ことば)が互いに 通じない 心を閉じては 荒れた日々 あなたの白髪(しらが)と 引き換えに 大人になった 気がします ごめんネ父さん あの頃のこと いまは素直に ありがとう  各駅停車に 乗り換えて のんびり旅でも して欲しい あなたが残した 花の種子 綺麗に娘が 咲かせます 元気で 父さん いついつまでも 贈る言葉は ありがとう  ありがとう 父さん
東京流転笠大川栄策大川栄策吉岡治遠藤実まっぴら御免なすって 手前 生まれついての 風来坊 表通りと わかっちゃいても いつも横丁へ それたがる アアア いいさ 時代遅れと 笑ってやんな それも承知の それも承知の 東京流転笠  まっぴら御免なすって 手前 おんな苦手の 不粋者 性に合わない ぬるま湯よりも 独り手酌の 酒がいい アアア いいさ 浮世苦労の 振り分け荷物 しょわせきれない しょわせきれない 東京流転笠  まっぴら御免なすって 手前 バカは死んでも 癒らねえ 不義理かさねて 勝手に生きて 花が咲こうと 咲くまいと アアア いいさ 骨のずいまで 演歌で通す それも男の それも男の 東京流転笠 
東京夜景長山洋子長山洋子吉岡治市川昭介竜崎孝路四十九日も済んだから そろそろ江差へ 帰ります 泣いたって 呼んだって あなたに心は とどかない 仕合せの 仕合せの 抜け殻に ネオン眩しい 東京夜景  いつも二人でお台場で 天まで昇った 観覧車 やさしさを 置いたまま あなたはほんとに 空の涯 幻灯(うつしえ)の 幻灯(うつしえ)の 夢ですか 星が見えない 東京夜景  坂のむこうは 鴎島(かもめじま) 追分きこえる 風の町 出来るなら 故郷へ あなたと一緒に きたかった 想い出を 想い出を ありがとう いまは遥かな 東京夜景
東京無情殿さまキングス殿さまキングス吉岡治岸本健介可愛(かわい)い女と あなたにいわれ 女房きどりで ついてきた ネオンまたたく 東京で 惚(ほ)れた惚れた 惚れた分だけ泣かされた しあわせ 嘘(うそ)つき 東京無情  も一度逢えたら あなたのために やはり尽(つく)すわ 痩(や)せるほど 他人ばかりの 東京で あなたあなた あなたどうしているかしら しあわせ 想い出 東京無情  お酒を飲むひと この指とまれ みんな似たよな 淋しがり 恋の砂漠の 東京で 明日(あす)は明日は 明日はいいことありそうな 咲く花 散る夢 東京無情
東京とまり木すぎもとまさとすぎもとまさと吉岡治杉本眞人佐藤和豊・杉本眞人軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ  ねえ チーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指止まれ 赤い鳥 東京とまり木  かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 座りごこちも なじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ  ねえ チーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指止まれ 青い鳥 東京とまり木  ねえ チーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖行く 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指止まれ 迷い鳥 東京とまり木
東京とまり木日野美歌日野美歌吉岡治杉本真人伊戸のりお軽口たたいて 笑って泣いて グラス揺らせば 鳴る氷 ドアが開くたび はじけるように 泳ぐ視線も 切ないネ  ねえチーフ わたし待ってる訳ではないわ 卒業したのよ あの恋は なみだ美人と うぬ惚れながら この指とまれ 赤い鳥 東京とまり木  かならず明日は まっすぐ帰る 言った気もする ほろ酔いで 坐りこごちも にじみの椅子で 三日三晩は 切ないネ  ねえチーフ 夜も更けたし 閉店ですか しみじみ雨降る こんな夜は こころびしょ濡れ 誘われたがる この指とまれ 青い鳥 東京とまり木  ねえチーフ これで最後の お酒にするわ 気分は沖ゆく 砂の舟 たかが恋だと 呟きながら この指とまれ 迷い鳥 東京とまり木 
東京運河キム・ヨンジャキム・ヨンジャ吉岡治浜圭介あの町は捨てたから 帰らない 呼吸はしているが 死んでもいると もののはずみで 荒らぶれて 躰ひとつで 飛びだした 澱んで暗い 東京運河 何故だかかすめる 家族の顔が こんな雨の日は  恋人は拾えるさ いくらでも みんな都会の 深海魚たち 心にもない 嘘ついて 幼なじみに 出す手紙 流れて寒い 東京運河 テレビを相手に 煤けた部屋で 独り酒を飲む  何気なく手を眺め ふと思う まるでおやじと おんなじ手だと 仕事おわって 陽にかざす 油まみれの 男の手 西日に染まる 東京運河 お祭りさわぎと 無縁だけれど 此処で頑張れるよ 
天竜鴉秋岡秀治秋岡秀治吉岡治岡千秋泣くな笑うな 天竜鴉 浮世双六 賽まかせ 広い世間を 斜めに生きて 野暮を承知の 男意地 縞の合羽に 縞の合羽に 散るしぶき  瞼とじれば 故郷が見える 祭囃子の 風が吹く 詫びております おふくろさんにゃ 晴れ着一枚 やれぬまま 合わす両手の 合わす両手の 影ぼうし  娑婆と冥土が 五分五分ならば 越える渕瀬に 身をまかす 明日は東か それとも北か 天竜くだりの 舟唄が やけに身に沁む やけに身に沁む 日の暮れは 
天の蛍五木ひろし五木ひろし吉岡治市川昭介(セリフ)蛍が好きだから、 お店の名前を《ほたるの酒場》と付けたのと、 あの娘は云ってました。 宵闇が訪れると、雨の日も風の日も、 間口五尺の小店の軒さきに明りが灯る憂き世小路。 あの娘の店もそんな路地のなかばにあり…。 店閉いをしたのは年の瀬だったか、 冬ざれのつめたい雨が降りつづいてましたっけ。 あそこもご多聞に洩れず地上げにあって、 櫛の歯が欠けるような有ようは、 ご時世と申すもんでしょうか。 人の情が肩寄せ合うような、 マッチ箱の賑わいが、いまは懐かしい。 あの娘の名前は、しあわせの幸子。 故郷の北国へ帰っていったと云う。  新宿 涙のすてどころ ひきずるコートに 演歌がからむ 無口同士が とまり木で 隣り合ったも 縁だから 捨てておゆきよ捨てておゆきよ こころ傷  (セリフ)しあわせも薄いのに幸子だなんて…。 故郷へ帰ってまもなく、 あの娘は天の蛍になったそうです。 運命とは命を運ぶことですが、 宿命とは前世から定められた命の宿り。 あの娘の人生は短い命の宿りだったのです。 この憂き世小路の片隅に、 蛍の墓をつくってやりましょうか。 供養のとむらい花は、 散ることも枯れることもないネオンの花。 歌はさしずめ演歌でしょう。 都会のにごり水に蛍は住めないが、 闇にほのかな明りを求めて、 人は酒という水辺を今夜も漂うようです。 蛍が一つ…幸子の蛍でしょうか。 ネオンの空に、天の蛍が流れていった。  なになにくずれか 知らないが からんでくれるな 不運はおなじ どうせこの世は うたかたと のんで騒いで 夜が更けりゃ 雨も泣くよな 雨も泣くよな 露地しぐれ
手取川恋歌川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也川村栄二白山の 雪の多さと冷たさで 鮎は大きく育つとか たわいなく頷(うなず)いた 鶴来の宿のひとり膳 手取川 うねうねと 星を誘って流れてく 恋するからだが くびれるように 私もいつか辿りつきたい… 人がいる 恋がある 旅がある  紫陽花が 雨に打たれて目に映える 今日の想いを綴ります ほろ酔いの懸想文(けそうぶみ) 浴衣の裾も乱れがち 手取川 うねうねと 日本海へと流れてく 漁火飾って 呼んでるような 私もいつか辿りつきたい… 人がいる 恋がある 旅がある 旅がある
恋文伍代夏子伍代夏子吉岡治水森英夫前田俊明電話をしても 前とは違う 別れの言葉が 怖いから 手紙を書きます 冬路を旅する あゝ 頼りなさ 文字も心も 乱れがち みちのく 雪舞う 夜汽車……  何度も家(うち)の そばまで行って 勇気がないから 遠見だけ 手紙を書きます 噂もきいてる あゝ 噂です 情けないほど 好きだから 返事はいらない あなた……  宛(あて)なく駅を 降りてくように 消しては破いて 書きおえた 手紙を出します 女と男の あゝ 夢違い 一夜泊(いちやどま)りで 帰ります みちのく 雪舞う 宿で……
織田作之助原作「夫婦善哉」より 蝶柳ものがたり天童よしみ天童よしみ吉岡治岡千秋憂き世算盤(そろばん)はじいてみたら、 苦労七分に仕合わせ三分。 お釣りもこない才覚(やりくり)を、 値切ったあげく添わせておくれと願かける。 この世は人生紙芝居、泣いて笑ろうて、 笑ろうて泣いて、浪花人情、蝶子・柳吉ものがたり。  好いた同士が 手に手をとって 勘当(かんどう)承知の 駆け落ちさわぎ あんたかんにん 苦労をさせて いつか小店を 持つその日まで 雇女(やとな)稼業の 雇女稼業の 安来節  柳吉「蝶子… 蝶子、戸開けてえな」 蝶子「どなたです?」 柳吉「どなたて、わいやわいや」 蝶子「わいでは分りまへんで」 柳吉「継康(これやす)柳吉や」 蝶子「継康いう人は沢山(たんと)いたはります。 それに柳吉いう人は、此処には用のない人だす。 うちの大事な貯金通帳持ち出して、三日も家に帰らんと、 どこぞで今ごろ散財してはりまっしゃろ。 ほんまに泣くに泣けんわ。 あんた、帰るとこよう忘れんかったこっちゃな!」 柳吉「痛ァ!何すんねん、無茶しな… すまん、すまんいうとるやないか、 どうぞ、かんにんしておくれ」  阿呆や阿呆やと柳吉の、胸をたたいて泣きすがる、 女ごころの…路地しぐれ。  はした金(がね)でも 節約(しまつ)を重ね 辛抱しわ虫 塵(ちり)まで貯めた あんた泣けるわ ふたりの貯金(ゆめ)を いつの間にやら 根こそぎ使こて もとの貧乏に もとの貧乏に 逆もどり  柳吉「蝶子、お前気にしたらあかんで。 これは芝居や、別れました、女も別れる言うてますと、 巧く親父を欺して、貰うだけのものは、貰(もろ)たら、 その金で気楽な商売でもやって暮らそうやないか。 明日、家の使いの者が来よったら、 別れまっさときっぱり言うて欲しいんや。芝居やで」 蝶子「…うちはいやや。 たとえ嘘にしろ別れるいうて手切金貰たら、 それきりで縁が切れそうな気するんや」 柳吉「ど阿呆。芝居や言うてるやないか。 ちょっとは欲を出さんかいや」 蝶子「いやや、いやや、お金はいらん。 雇女してても蝶子・柳吉は天下晴れての夫婦や。 うちの力であんたを一人前の男にしてみせますさかい。」 柳吉「阿呆んだら。お前はほんまに阿呆や!」 蝶子「阿呆や阿呆や、うちは浪花の大阿呆や!」  店を持っても 日持ちがせずに 頼りにならない 極楽とんぼ あんたええがな 自由に生きて そんな男に ほの字やさかい ついてゆきます ついてゆきます どこまでも  蝶子「あんた、なんぞうまいもん食べにいきまひょか」 柳吉「法善寺の“めおとぜんざい”いこか」 蝶子「“花月”の春団治の落語も聴きたいわ」 柳吉「おばさん、あんじょう頼りにしてまっさ」
ちいさな秘密石川さゆり石川さゆり吉岡治市川昭介あなたに逢った その日のうちに あげてもいいと 思ってた いいじゃない いいじゃない 結果は どうだって 終ってしまった ことじゃない だから その人の名は 言えないわ その人の名は 死んでも 死んでも 死んでも 言えないわ  恋してそうして 棄てられたって 悔んでないの 運命なら いいじゃない いいじゃない 大人に なれたから 嫌いでえらんだ 道じゃない だから その人の名は 言えないわ その人の名は 死んでも 死んでも 死んでも 言えないわ  短いようで 長かったのね 夢中ですぎた 愛の日々 いいじゃない いいじゃない しあわせ だったなら 明日は涙で おぼれても だから その人の名は 言えないわ その人の名は 死んでも 死んでも 死んでも 言えないわ
だいこんの花石川さゆり石川さゆり吉岡治岡千秋南郷達也賑やかに 笑って一生 泣くのも一生 どちらかというなら 笑って暮らす 寒さにふるえて 初めて知ったの お天道さまの あたたかさ 人生って 人生って 人がいうほど悪くない  しあわせは 翼があります 突然現われ サヨナラもいわずに 突然消える ときどき心に 留まっていたけど しあわせだけを 縛れない 人生って 人生って 思いがけないことばかり  誰だって せつなさ背負った 孤独な旅びと 遠くても 道があるなら歩け 健気に咲いてる だいこんの花も 明日は明日の 陽が昇る 人生って 人生って 棄てたもんでもないですね
ためいき橋島倉千代子島倉千代子吉岡治市川昭介迎えにきたよと さしだす傘も すがるあなたの 胸もない ためいき橋は雨 きょうも雨 苦労したってかまわない ふたり渡って みたかった  ちいさな灯を ひとりでつけて 夢を見るには 寒すぎる ためいき橋は雨 いつも雨 あなたいまごろ どこの町 からだ無理して ないですか  愛してつくした 想い出だけで 生きてゆけます 明日から ためいき橋は雨 きょうも雨 いまもふたりは ひとつだと こぼす吐息が 霧になる
旅の夕暮都はるみ都はるみ吉岡治鈴木邦彦赤いのぼりが 揺れている 小さな茶店で 火の見やぐらの 夕焼けを わたしは見上げてた あー顔を伏せたらば あーこぼれちゃう 涙が 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で  何処のお寺の 鐘なのか ひなびた宿場の 細い格子の 戸の前で きいてる鐘の音 あー遠く離れても あーかわらない 恋しさ 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で  あー飛んで帰りたい あーあの人の あの胸 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で
辰子伝説岩本公水岩本公水吉岡治蔦将包蔦将包どうしていますか?あなたお元気ですか わたしは懲(こ)りずふられ旅です 永遠の若さ求め龍になった 田沢湖(たざわこ)の辰子の伝説(はなし)にしみじみしてます 愛はうたかたで永遠じゃないものと 答えはとうに出てるのに 心のどこかで奇跡を待つの わたし龍には 龍にはなれない ひとり旅  辰子に恋した龍が海辺にいたの 八郎潟(はちろうがた)の八郎太郎 永遠の愛を誓い百夜(ももよ)通い 美しい辰子の心を射止めたそうです キラリ湖は日を浴びて琥珀(こはく)色 遠くに見える駒ケ岳(こまがたけ) 心に棲(す)みつく未練が消えて わたし今日から 今日から出直す ひとり旅  わたし今日から 今日から出直す ひとり旅
たそがれ酒場島津悦子島津悦子吉岡治弦哲也店は狭いが こころは広い いいの 出世払いの催促なしで 金は天下のまわりもの 忘れた頃にやってくる 路地の細道 この世の憂さを 今日もスチャラカ スチャラカチャンです たそがれ酒場  辛さはかれば どちらも同じ いいの 惚れてふられて一皮むける 恋は天下の縁起もの めでたいだけが恋じゃない 男だったら 奥歯をかんで 今日もスチャラカ スチャラカチャンです たそがれ酒場  外は寒いが 情けは熱い いいの 肩を寄せ合う細うでのれん 酒は天下のちから水 無口が唄う 故郷のうた 夢を浮べた ぐい呑みほして 今日もスチャラカ スチャラカチャンです たそがれ酒場
滝の白糸GOLD LYLIC石川さゆりGOLD LYLIC石川さゆり吉岡治市川昭介心だけ 下されば 倖せだから どうぞ どうぞ 行って下さい 東京へ 夢があなたに 叶うなら 苦労もかえって 愉しいと 滝の白糸 水に咲かせる 恋舞台  好きだけで 一筋に 生きられるなら 明日も 明日も なんの憂いは あるまいに 金に憂き世に 負けました せかれて立つ瀬も ないままに 滝の白糸 月も痩せます 卯辰橋  恨まない 悔やまない この世のことは みんな みんな おんな心の 愚か故 好いた御方に 裁かれて 生命を生命を 断とうとも 滝の白糸 末は夫婦の ふたりづれ
高松夜曲都はるみ都はるみ吉岡治市川昭介ふたりで支えた ちいさな暮し 想い出まとめりゃ カバンがひとつ 愛して つくして いたわりあって それでも余る この恋を 波間に捨ててく 高松港  強くもないのに ボトルを抱いて お酒の力で 眠りを誘う 叶えてあげたい 男の夢も わたしがいれば 駄目にする 黙って身をひく 高松港  朱実という名で あなたに逢って 明日は何色 止り木の街 ふたりでようやく 一人前と わたしを抱いた あの夜を 汽笛よ消してよ 高松港
太陽の海美空ひばり美空ひばり吉岡治原信夫あのひとに出逢うとき いつも燃える太陽 砂浜が 灼けるように わたしたち 燃えていた あゝ はじめての はじめての くちづけに あゝ 好きなのに 好きなのに すこし泣いたの  誓いあう指と指 太陽にさしだして 夕闇が つつもうと この愛は かわらない あゝ しあわせに しあわせに 揺れながら あゝ ふたりだけ ふたりだけ 海を見てたの あゝ しあわせに しあわせに 揺れながら あゝ ふたりだけ ふたりだけ 海を見てたの あゝ ふたりだけ ふたりだけ 海を見てたの
大河の流れ川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也大河の流れも 水源(みなもと)たどりゃ 天からしたたる ひと滴 立つ瀬沈む瀬 早瀬を越えて それも それも人生 あゝ人を磨いて 旅を往く  今さら振りむき 留(とど)まれないし 行方は果てなく 限りない 砂を噛むよな 寂しさだって ままよ ままよ人生 あゝ夢が一途に あるならば  出会いと別離(わかれ)を 川面にうつし 明日は何処(いづこ)の 水の駅 清き流れも 濁世(じょくせ)の水も これも これも人生 あゝ花を浮かべて 海に着く
続・夕焼けだんだん石川さゆり石川さゆり吉岡治杉本眞人川村栄二谷中銀座のお店屋さんに 買物ついでに寄り道したと 練馬の叔母ちゃん いつだって ちょんまげ芋と見合いの写真 ふたつセットでやって来て 掘り出しものと 彼女はいうが その気はないの 再婚ばなし 何度わたしは断ったやら それでも叔母ちゃん怯(ひる)まない  (猫屋)は 冬模様 春の日差しを待ち侘びている 暇すぎて 思い込み 仏壇眺めてへたり込む 三回忌が済んだからって あなたと始めたこの店閉めて 再婚なんて…… あり得ない  ああ 夕焼けだんだん 寒すずめ ずり落ちそうだよ 空の雲 夕焼けだんだん 北風に 猫もどこかで 冬ごもり  会っても嫌なら断りゃいいし 立場もわかって 仲人口の 練馬の叔母ちゃん 拝むから いい人だけに無碍(むげ)にも出来ず 遊びごころと言訳づきで いざいざ往かむ 中華のお店 緊張している相手と違い 酢豚・ピータン 盆まわし 気がつきゃわたしが仕切ってた  見合いなれとは恐ろしい なんだか不思議な気持ち 忘れてた 充実感 生きてる自分を感じたの 三回忌が済んだからって あなたと始めたあの店閉めて 再婚なんて…… したなんて  ああ 夕焼けだんだん あの人も 許してくれそな 茜空 夕焼けだんだん 猫たちも 富士の尻っぽを見ています  ああ 夕焼けだんだん あの人も 許してくれそな 茜空 夕焼けだんだん 猫たちも 富士の尻っぽを見ています
続・暗夜航路キム・ヨンジャキム・ヨンジャ吉岡治弦哲也丸山雅仁琥珀色の海を 赤い船が逝く 舟の上の女 波止場の女 どちらも私と 似た女 手を振れば 鴎になって 鴎が舞えば 汽笛がむせぶ 呆れたね 飽きもせず 見慣れた景色の 定期便 居酒屋発 酔いどれ経由 難破船  白い水尾(みなお)残し 赤い船が逝く 海で泳ぐ女 酒場の女 どちらも私と 寝た女 羅針盤を 持ってたような 灯台あかり 見えてたような キリキリと 波が飛ぶ 漂流海溝 闇ん中 居酒屋発 酔いどれ経由 難破船 居酒屋発 酔いどれ経由 難破船
総司絶唱都はるみ都はるみ吉岡治岡千秋「死んじゃいやです」 「バカを言うなよ」 さしかける 蛇の目の傘を たたく雨 花にそむいて 命をかける バカな男の バカな男の うしろ影  夢かうつつか いまもなお すすり泣いてる 虫の声 なにを未練な 草枕 咳をこらえりゃ 血を掴む せめて生きたい 二十歳まで 嵐のあとの 曙を ひと目みるまで 死ねないと 抜いた白刃は 理心流(りしんりゅう) 「誠」一字を 貫いた 新撰組の 散りぎわと 男総司の 暴れ斬り  「きっと帰って」 「生きてみせるさ」 大文字 水に燃えてる 加茂川に 浮いて流れた ふたつの夢よ 沖田総司の 沖田総司の 夏が逝く
千年の古都秋山涼子秋山涼子吉岡治弦哲也約束もなく 日が暮れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す ああ 夢は老いることなく 悠久のまま ああ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  ああ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
千年の古都大竹しのぶ大竹しのぶ吉岡治弦哲也会原実希・中村タイチ約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
千年の古都北川裕二北川裕二吉岡治弦哲也約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
千年の古都弦哲也弦哲也吉岡治弦哲也約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
千年の古都GOLD LYLIC都はるみGOLD LYLIC都はるみ吉岡治弦哲也約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
千年の古都モングンモングン吉岡治弦哲也矢田部正約束もなく 日が昏れて 衣笠山に 一番星です 蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も 機織る音も 変わらないですね 夏は 火の車 抱いたまま 冬は 心に闇を 凍らせて 母が唄った 星の歌 あの星は あの星は あなたにとって 何ですか あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都  これほど星が 多いとは 玻璃(ガラス)の街で 忘れていました 根付の鈴を 嬉しさに 地蔵の辻で 鳴らしてみました 春は 秘めやかに 若葉雨 秋は 燃えたつような 曼珠沙華 母が祈った 流れ星 陽は昇り 陽は昇り 別離と出会い 繰り返す あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま あぁ 夢は老いることなく 悠久のまま 千年の古都  あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま あぁ 時は身じろぎもせず 悠久のまま 千年の古都
千年桜岩本公水岩本公水吉岡治岡千秋口が重くて 世渡り下手で みんな みんな承知で 惚れたひと なによしんみり らしくもないわ あなたの背中が 道しるべ 咲いて嬉しい 千年桜  なにがなくても 笑顔があれば 生きて 生きてゆけます ついてゆく いいのお金じゃ買えないものを あなたにいつでも 貰ってる 夢がふくらむ 千年桜  憂き世七坂 それでも春は どこの どこの誰にも やってくる 泣いて笑って 枝葉をはって 咲くのも 散るのも おんななら 命染めます 千年桜
せんせいとおともだちことのみ児童合唱団ことのみ児童合唱団吉岡治越部信義佐藤泰将せんせいと おともだち せんせいと おともだち あくしゅをしよう ギュ ギュ ギュ  せんせいと おともだち せんせいと おともだち あいさつしよう お は よ う  せんせいと おともだち せんせいと おともだち にらめっこしよう メッ メッ メッ
せんせいとおともだちGOLD LYLIC童謡・唱歌GOLD LYLIC童謡・唱歌吉岡治越部信義先生とおともだち 先生とおともだち あくしゅをしよう ギュッ ギュッ ギュッ  先生とおともだち 先生とおともだち あいさつしよう お は よう  先生とおともだち 先生とおともだち にらめっこしよう メッ メッ メッ
雪中花GOLD LYLIC伍代夏子GOLD LYLIC伍代夏子吉岡治市川昭介風に風に 群れとぶ鴎(かもめ) 波が牙(きば)むく 越前岬 ここが故郷(ふるさと) がんばりますと 花はりりしい 雪中花 小さな母の 面影揺(ゆ)れてます  紅(べに)を紅を さすこともなく 趣味は楽しく 働くことと 母の言葉が いまでも残る 雪をかぶった 雪中花 しあわせ薄い 背中を知ってます  いつかいつか 薄日(うすび)がさして 波もうららな 越前岬 見ててください 出直しますと 花はけなげな 雪中花 優しい母の 笑顔が咲いてます
青春ランナウェイ山本譲二&森昌子山本譲二&森昌子吉岡治小林亜星馬飼野俊一走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 汗を虹にかえて あーあー キラリと光れ  ふりむくな 昨日の街は にぎり拳で 消したはず ついてゆく あなたのあとを きっとステキな 明日がある  走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 汗を虹にかえて あーあー キラリと光れ  しあわせは 捜すものだよ 待っていたって 来やしない 思いきり 跳ねてとんだら とおいなにかも 見えるのね  走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ いつも夢を追って ファイト! ファイト! 迷いながら ファイト! ゴールめざし 挑むことが すばらしい ダッシュ! 時代(とき)を熱く駆けて あーあー キラリと光れ  走れ走れ ランナウェイ 走れ走れ ながい道はつづく ファイト! ファイト! 苦しくても ファイト! 力かぎり 燃えることが 美しい ダッシュ! 燃えていまがヒーロー あーあー キラリと光れ
砂の城八代亜紀八代亜紀吉岡治三木たかしたとえ愛が どんなかたちでも 今がしあわせ いつも怯えてる そんないらだちを 二人ぬくもりで 消した 明日なんか いらない 熱く愛し 合えたら 一夜の雨で 跡かたもない 砂の城でいいの  なにか言えば 壊れてしまうわ だから言わない まるでやどかりと 笑うあの人に 飾り窓の 灯が滲む 心なんかいらない それが罪と いうなら 堕ちてくままに 命はなやぐ 砂の城でいいの  他人みたい さめた顔をして 渡る三叉路 いつも見慣れてる 景色だけれども 急ぎ足が せつないわ 答えなんかいらない 夢の刻(とき)が あるなら あぶなく燃えて 跡かたもない 砂の城でいいの
好いとっとかつき奈々かつき奈々吉岡治弦哲也前田俊明博多名物 そうたい(そうたい) 春はどんたく 猫も杓子も カッチリカッチリ 祇園山笠 そうばい(そうばい) 夏の名物 博多ンおとこの 威勢よさ 博多ンおとこの 骨っぽさ 開けっぴろげで 人がいい 日なたぶくろの あったかさ 好いと 好いとう 好いとっと 寝はぐれながらも 昼寝して あんた 言いたいことがある 隣りの席はあいとっと? 好いと 好いとう 好いとっと どうちゃらこうちゃら どうちゃらこうちゃら ここまで言わせて こンあんぽんたん あぁ おかしかー  博多名物 そうたい(そうたい) 中州・天神 街のネオンも ピッカリピッカリ 辛子めんたい そうばい(そうばい) 屋台ラーメン そげなことは みんな知っとう 博多ンおとこの 味の濃さ 博多ンおとこの 呑みっぷり 歌は豪気な 黒田武士 きばるおとこの 日本一 好いと 好いとう 好いとっと じょうもんさんではないけれど あんた 聞きたいことがある 明日の天気は晴れやろか? 好いと 好いとう 好いとっと どうちゃらこうちゃら どうちゃらこうちゃら どげんもこげんも こンあんぽんたん あぁ せからしかー
人生やじろべえ香西かおり香西かおり吉岡治弦哲也南郷達也雨が残した こぼれ灯は 恋の灯か 溜息か あんた人生 あんた人生やじろべえ 咲いてみせたい 花がある  あんたが縁日で買うてくれはった オモチャのやじろべえ。 風が吹くとふらふらあぶなかしくて まるであんたみたい。 けどウチはそんなあんたが好きや…。  三日三晩の 祭りより 酔って一夜の ひざ枕 あんた人生 あんた人生やじろべえ 染めてください おんな色  右に左に 揺れながら めくる浮世の 夢ごよみ あんた人生 あんた人生やじろべえ 明日は晴れるわ 星もでる
人生晴れたり曇ったり瀬川瑛子瀬川瑛子吉岡治弦哲也惚れて 惚れて みんな程よく まとまったらば 人間 涙はいりません そうはイカの 塩辛などで 飲めない女が 酒を飲む  男と女 それでも惚れて ちょっと惚れ ぐっと惚れ やめられないわ ああ 人生晴れたり曇ったり ロマンじゃないかえ ねぇ男はん  泣いて 泣いて すがりつくのが みっともなけりゃ 一生 心はいりません 鮭も川を 頑張りのぼる 女も急には 停まれない 男と女 情けの川で ちょっと泣き わっと泣き とことん泣いて ああ 人生晴れたり曇ったり 明日もありましょ ねぇ男はん  男と女 それでも惚れて ちょっと惚れ ぐっと惚れ やめられないわ ああ 人生晴れたり曇ったり ロマンじゃないかえ ねぇ男はん
人生情け舟石川さゆり石川さゆり吉岡治弦哲也前田俊明渡る世間の 冷たさつらさ こぼす涙の しょっぱさにがさ なんのかんのと ノの字がふたつ 人という字で 支えあう 揺れてゆらゆら ねえあなた 漕いでゆきましょ 人生情け舟  おんなごころに リボンをかけて 惚れたあなたに まるごとあげる 紅はさしても 心は美人 ふたり水棹に 手を重ね 風にひゅるひゅる ねえあなた 今日も吹かれて 人生舫(もや)い舟  曲がりくねった 恋の瀬こえりゃ 岸のむこうに 灯りが見える 真菰がくれに 連れ添いあえば 明日はいいこと ありそうな 揺れてゆらゆら ねえあなた 生きてゆきましょ 人生情け舟
人生海峡キム・ヨンジャキム・ヨンジャ吉岡治水森英夫前田俊明涙じゃないのよ 雪が舞う ショールで隠す 泣き笑い 心の駅を 乗り継ぐたびに やるせないほど 哭く汽笛 人生海峡 おんなの旅は 今日も迷って ZAMBRAKO  さよならばかりに 馴れたよな 鴎がとまる 港町 明日の風は 東か西か 風見鶏なら わかるのに 人生海峡 おんなが一人 どこへ着くやら ZAMBRAKO  男の背中に 耳を当て 連絡船の音を聴く 性懲りもなく 信じて惚れて 夢の小島に 着きたがる 人生海峡 おんなの旅は 今日も荒海 ZAMBARAKO 
人生海峡山内惠介山内惠介吉岡治水森英夫惠介バンド涙じゃないのよ 雪が舞う ショールで隠す 泣き笑い 心の駅を 乗り継ぐたびに やるせないほど 哭く汽笛 人生海峡 おんなの旅は 今日も迷って ZAMBRAKO  さよならばかりに 馴れたよな 鴎がとまる 港町 明日の風は 東か西か 風見鶏なら わかるのに 人生海峡 おんなが一人 どこへ着くやら ZAMBRAKO  男の背中に 耳を当て 連絡船の音を聴く 性懲りもなく 信じて惚れて 夢の小島に 着きたがる 人生海峡 おんなの旅は 今日も荒海 ZAMBARAKO
新内「明烏」より 浦里島津亜矢島津亜矢吉岡治村沢良介不幸の匂いが わかるのか 逢うた初手から 相惚(あいぼ)れて 花の吉原 賑わう闇に 愛し恋しの 起請文(きしょうもん) 何百交わせど 苦界(くがい)では 夫婦になれない 篭の鳥  「お許し下さい… お店にかかりのある時次郎さんゆえ、 浦里が手引きをして 二階へ上げたのでございます。 ああ酷(むご)い、寄ってたかって時次郎さんを 打つの蹴るのと仕放題。 その責め苦、どうか私に下さい… この浦里が悪いのです。 心底惚れた時次郎さんの身替りなら、 どのような目に 遭おうとも、私は厭(いと)いません……」  ご法度破りの 折檻(せっかん)に 哀れ浦里 身をさらす 物見高いは 色里ごのみ 雪も連れだち 覗きみる どのよな憂き目に 会おうとも 主さんあるなら 耐えられる  「時次郎さん、 どうして戻ってきたのですか… ここで死ぬのは容易(たやす)いけれど、 廓で死ぬのは恥の恥。 早くこの縄、早くこの縄を断ち切って、 箱梯子のぼり塀を乗り越えましょう。 大門(おおもん)抜ければ自由の身… 浦里嬉しゅうございます……」  この世の旅路の 行く先は 右も左も 行きどまり いっそ二人で 手を取り合うて 渡る三途の 夫婦船 闇夜の名残りを 告げるよに 啼いてせつない 明烏
新宿海峡北原ミレイ北原ミレイ吉岡治四方章人池多孝春骨が鳴るほど 抱き合った 似たもの同士の 根なし草 死ぬまであなたの いい女 惚れさせて 惚れさせて 惚れさせて 裏切りものの 船がゆく 新宿海峡 酒の海  想いどおりに 生きたくて 誰でも命を 転がして なになにくずれか 知らないが 酔いしれて 酔いしれて 酔いしれて うたかたですか 恋なんて 新宿海峡 はしり雨  傷が沁みれば 沁みるほど やっぱり逢いたい 未練もの 色つきネオンの さざ波を 漂よって 漂よって 漂よって 夜明けに鴎 泣くという 新宿海峡 霧の海
白いフェリーの船長さん川野夏美川野夏美吉岡治中村典正アー タッタタラップ 口笛吹いて 船長さんはヘーイヘヘイ ご機嫌さん 海が呼ぶんだよ おしゃべり鴎も バックデッキで唄ってる おーい 学校に遅れるぞ おーい 花は咲いたか オリーブの ザンザザザン ザンザザザン 浪のり越えて 白いフェリーの 瀬戸内航路  アー チャットチャチャット 飛魚はねて 船長さんにヘーイヘヘイ ご挨拶 空が呼ぶんだよ 綿菓子みたいな 雲も青空泳いでる おーい 親子で里帰り おーい うまい空気を吸ったかい ザンザザザン ザンザザザン 島から街へ 白いフェリーの 瀬戸内航路  アー マッカカッカに夕やけこやけ 船長さんはヘーイヘヘイ ご苦労さん 潮風(かぜ)が呼ぶんだよ 灯台あかりも 岬まわればラブコール おーい あの娘が手を振るぞ おーい 海の苦労も吹っとんで ザンザザザン ザンザザザン 汽笛を鳴らし 白いフェリーの 瀬戸内航路  白いフェリーの 瀬戸内航路
昭和名勝負 炎の村山実篇石川さゆり石川さゆり吉岡治岡千秋船山基紀コロリあっさり ころころ負けて おでんやないねん タイガーでんねん 六甲おろしが 嵐を呼べば 飛んでゆきたい 飛んでゆきたい 甲子園  虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる  (セリフ)「あの六甲おろしに励まされて、 俺はマウンドで燃えつきたんや。 背番号11番、俺の人生は野球と同じや、 いつも全力投球の真っ向勝負や… 天国から見てるで、虎の大暴れを、 村山実は天国から見てるでエ!」  倒す相手は 長嶋ひとり マウンド人生 炎と燃えた 天覧試合の あのホームラン あれはほんまは あれはほんまはファールやで  虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ ホームラン 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実は アーアー泣いとるで  西の村山 炎のエース 東の長嶋 ひまわりの花 勝負師一代 戦いぬいて 痛む手足が 痛む手足が勲章や  虎々々々虎々々々 虎やーや なんぼのもんじゃ 東京が 虎々々々虎々々々 虎やーや 村山実が アーアーいてもーたる  (セリフ)「今年こそ猛虎復活、優勝や。 そやろ野村はん、あとはあんじょう頼んまっせ!」 
焼酎天国II島津悦子島津悦子吉岡治弦哲也一つおじゃったもんせ 鹿児島へ ふとか男は 西郷隆盛 三つ見上げる 桜島 四の五のいわずに まず一献  芋 麦 黒糖 米麹 酔えば気分は 錦江湾 鯨泳がせ 大皿で いただきもっそう 焼酎天国  いっぺこっぺちりりんりん わっかおなごがちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺちりりんりん いっぺこっぺちりりんりん ベイビー 罪つくり ベイビー 罰あたり  六つ無理して得を 取るよりも 七つ転んで 八つで笑えば 苦労九の字の 憂き世でも とうとう花咲く 春がきた  キビナゴ トンコツ さつま揚げ 酒のさかなにゃ 困らない 鯨泳がせ 大甕(おおがめ)で いただきもっそう 焼酎天国  いっぺこっぺちりりんりん わっかおなごがちりりんりん せつね涙(なんだ)を ホレ流しとる Wow Wow Wow いっぺこっぺちりりんりん いっぺこっぺちりりんりん ベイビー 人違い ベイビー 勘違い  いっぺこっぺちりりんりん わっかおなごがちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺちりりんりん いっぺこっぺちりりんりん ベイビー 酔っぱらい ベイビー はしご酒  いただきもっそう 焼酎天国 いただきもっそう 焼酎天国 おやっとさー
焼酎天国島津悦子島津悦子吉岡治弦哲也前田俊明一つおじゃったもんせ 鹿児島へ ふとか男は 西郷隆盛 三つ見上げる 桜島 四の五のいわずに まず一献 芋 麦 黒糖 米麹  酔えば気分は 錦江湾 鯨泳がせ 大皿で いただきもっそう 焼酎天国   いっぺこっぺ ちりりんりん わっかおなごが ちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺ ちりりんりん いっぺこっぺ ちりりんりん ベイビー 罪つくり ベイビー 罰あたり  六つ無理して得を 取るよりも 七つ転んで 八つで笑えば 苦労九の字の 憂き世でも とうとう花咲く 春がきた キビナゴ トンコツ さつま揚げ 酒のさかなにゃ 困らない 鯨泳がせ 大甕で いただきもっそう 焼酎天国   いっぺこっぺ ちりりんりん わっかおなごが ちりりんりん せつね涙を ホレ流しとる Wow Wow Wow いっぺこっぺ ちりりんりん いっぺこっぺ ちりりんりん ベイビー 人違い ベイビー 勘違い  いっぺこっぺ ちりりんりん わっかおなごが ちりりんりん おはん恋しと 手まねをしとる Wow Wow Wow いっぺこっぺ ちりりんりん いっぺこっぺ ちりりんりん ベイビー 酔っぱらい ベイビー はしご酒  (ソレソレソレソレ) いただきもっそう (焼酎天国) いただきもっそう (焼酎天国) おやっとさー
出世桜綾世一美綾世一美吉岡治市川昭介七つ転んで 八つも泣いて それでも転げろ 何度でも 苦労を山と つみ上げて いつか見おろす 花になれ 出世桜は 男の華だ  人を恨むな グチグチ云うな 大きな器で 酒を飲め 勝負をかける その日まで 根性背骨で 生きてみろ 出世桜は 男の華だ  ないないづくしが 駈けだしだって 死ぬ気でやれば 道もある 一文なしの 夢の木に 春の日もさす 花が咲く 出世桜は 男の華だ
島ごころ川奈真弓川奈真弓吉岡治小林亜星筒井広志梯梧(でいご)の花が散った あれほど紅く咲いたのに いとしい人を待ちながら 待ちきれないで散ったヨー ララララ こんなに青い ララララ 空と海なのに 悲しみばかりがすきとおる アダンの浜に一羽 千鳥が波と遊んでた 啼いてる声がチュイチュイと 誰かと話すようだヨー  ララララ こんなに青い ララララ 空と海なのに 悲しみばかりがすきとおる 南の風が吹いた 荒れてく海を眺めては 港に船が着くように 待たないようで待ったヨー
忍ぶ川川中美幸川中美幸吉岡治市川昭介凍えた両手に 息ふきかけて ぬくもりくれる 人がいる ありがとうあなた あゝ この雪も ふたりに咲いた 冬の花 耐えてゆけます 忍ぶ川  ないないづくしの わたしだけれど 笑顔があれば いいという ありがとうあなた あゝ つくします 遅まきながら この命 すてて悔ない 忍ぶ川  ひとりで見てきた 心のなかの しあわせ薄い 春と冬 ありがとうあなた あゝ ふたりなら 木の葉のような 舟だって 明日へ流れる 忍ぶ川
しのぶ伍代夏子伍代夏子吉岡治市川昭介吐息まじりに 微笑(わら)った 頬に淋(さみ)しい ほくろがひとつ どこかおまえに 似ている 似ているようで 酔いにまかせて 抱きよせた しのぶ…… しのぶ…… 小さな爪が ああ 背にいたい  不幸つづきの 運命(さだめ)が 痩(や)せたおまえを なお細くする なんでいまさら 旅路の 旅路のはてで すてたおんなの 名をなぞる しのぶ…… しのぶ…… のむほどにがい ああ こおり酒  おとぎばなしか 酒場は 酒のちからで 夢さえかなう ふたり咲かせる 小さな 小さな春を 逢いに帰ろうか あの路地へ しのぶ…… しのぶ…… さすらう町に ああ 冬の雨
しのぶGOLD LYLIC美空ひばりGOLD LYLIC美空ひばり吉岡治市川昭介吐息まじりに 微笑(わら)った 頬に淋しい ほくろがひとつ どこかおまえに 似ている 似ているようで 酔いにまかせて 抱きよせた しのぶ…… しのぶ…… 小さな爪が あゝ 背にいたい  不幸つづきの 運命(さだめ)が 痩せたおまえを なお細くする なんでいまさら 旅路の 旅路のはてで すてたおんなの 名をなぞる しのぶ…… しのぶ…… のむほどにがい あゝ こおり酒  おとぎばなしか 酒場は 酒のちからで 夢さえかなう ふたり咲かせる 小さな 小さな春を 逢いに帰ろか あの路地へ しのぶ…… しのぶ…… さすらう町に あゝ 冬の雨
志津子島和彦島和彦吉岡治船村徹志津子と 呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か …………………… 俺はお前が 好きだった  志津子と 呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ …………………… 消えておくれよ なにもかも  志津子と 呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる …………………… きっとしあわせ なっとくれ
志津子ちあきなおみちあきなおみ吉岡治船村徹田辺信一志津子と呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か 俺はお前が 好きだった  志津子と呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ 消えておくれよ なにもかも  志津子と呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる きっとしあわせ なっとくれ
失恋記念日伍代夏子伍代夏子吉岡治若草恵初めてあなたと 旅したときの 寝台列車(ブルートレイン)に乗りました 心の隙き間に零(こぼ)れていたか 亡くした筈の 思い出たちが 停車のたびに 停車のたびに 顔を出します  わたしうとうと 夢ん中 失恋記念日 みれんがあって 船へと乗り継ぎ 小豆島 白い花は オリーブですね 三年前も咲いていた  引き潮だったら いっぽん道に 潮が満ちれば 海になる (エンジェルロード)の道行だもの 浜から島へ たどり着いたら ふたりの愛は ふたりの愛は 永遠なのに  わたしうらうら 店ん中 失恋記念日 乾杯しては 「弥助」で地魚 食べてます ちょっとピッチ 早すぎですか あなたをまるで忘れてる  わたしゆらゆら 船ん中 失恋記念日 今日から消して あなたに会わずに 帰ります トンとなにか 肩から落ちた 清(さや)かな風の瀬戸の朝
志津子船村徹船村徹吉岡治船村徹志津子と呼べば 霧が流れる 俺の心に からみつく 霧は志津子の 溜息か ム…… 俺はお前が 好きだった  志津子と呼べば 霧が流れる ヘッド・ライトの 束の間に 白いうなじが またうかぶ ム…… 消えておくれよ なにもかも  志津子と呼べば 霧が流れる 未練ごころに つまづいて 泣いた男が ここにいる ム…… きっとしあわせ なっとくれ
さよなら海峡都はるみ都はるみ吉岡治市川昭介死ぬなんて わたしバカですか 聞けば群らがる 波ばかり 叫んでも届かぬ 残り火胸に抱き 北へ北へ 帰ります 鴎も翔ばない さよなら海峡  行きすぎる 暗い燈台は 待って甲斐ない 恋灯り 眠れずにくるまる 毛布の頼りなさ バカよバカよ 哭くなんて あなたが恋しい さよなら海峡  幸せが いつも似合わない そんな女の ひとり旅 あのひとと憶えた 艶歌の夢いくつ 捨てて捨てて 帰ります 涙も凍えた さよなら海峡
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
札幌しのび雪篠路圭子篠路圭子吉岡治幸耕平ついてゆきたい あなたのあとを ついてゆけない 過去がある 心あずけて からだに残る あゝ鬼火が憎らしい 想い出が 消えるまで チョッと待って札幌 しのび雪  愚痴が似合いの 酒場の隅で 未練ばかりの もやい酒 帰りたくない 淋しい部屋に あゝ寒さがつのるだけ 優しさに 甘えます チョッと酔って札幌 迷い恋  春というのに 吐息が凍る 肩に舞うよな 雪の華 二度とうしろを 振りむかないわ あゝ死ぬまでふたりづれ 想い出が 消えるまで チョッと待って札幌 しのび雪  
さざんかの宿エドアルドエドアルド吉岡治市川昭介鈴木豪くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさぴしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿PLATINA LYLIC大川栄策PLATINA LYLIC大川栄策吉岡治市川昭介くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿中条きよし中条きよし吉岡治市川昭介池多孝春くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿長山洋子長山洋子吉岡治市川昭介杉村俊博くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても ああ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって ああ他人(ひと)の妻 運命(さだめ)かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても ああ他人(ひと)の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿西方裕之西方裕之吉岡治市川昭介くもりガラスを 手で拭いて あなた明日(あした)が 見えますか 愛しても 愛しても ああ 他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって 燃えたって ああ 他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしても つくしても ああ 他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿氷川きよし氷川きよし吉岡治市川昭介石倉重信くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿福田こうへい福田こうへい吉岡治市川昭介山田年秋くもりガラスを 手で拭いて あなた明日(あした)が 見えますか 愛しても 愛しても ああ 他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさぴしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって ああ 他人(ひと)の妻 運命(さだめ)かなしい 冬の花 明日(あす)はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても ああ 他人(ひと)の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿三船和子三船和子吉岡治市川昭介くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても 愛しても あゝ他人の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって 燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしても つくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
さざんかの宿都はるみ都はるみ吉岡治市川昭介京建輔くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか 愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 赤く咲いても 冬の花 咲いてさびしい さざんかの宿  ぬいた指輪の 罪のあと かんでください 思いきり 燃えたって燃えたって あゝ他人の妻 運命かなしい 冬の花 明日はいらない さざんかの宿  せめて朝まで 腕の中 夢を見させて くれますか つくしてもつくしても あゝ他人の妻 ふたり咲いても 冬の花 春はいつくる さざんかの宿
細雪市川由紀乃市川由紀乃吉岡治市川昭介泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は 細雪……  不幸つづきの おんなに似合う 掴(つか)むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は 細雪……  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心に決めて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は 細雪……
細雪PLATINA LYLIC五木ひろしPLATINA LYLIC五木ひろし吉岡治市川昭介泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は 細雪…  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は 細雪…  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれる酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は 細雪…
細雪岩本公水岩本公水吉岡治市川昭介泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は 細雪(ささめゆき)…  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は 細雪…  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心に決めて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は 細雪…
細雪西方裕之西方裕之吉岡治市川昭介山田年秋泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は 細(ささめ)雪……  不幸つづきの おんなに似合う 掴(つか)むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は 細雪……  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心に決めて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は 細雪……
細雪(ささめゆき)藤田まこと藤田まこと吉岡治市川昭介泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 あゝ 外は細雪(ささめゆき)……  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような あゝ 外は細雪……  酔ってあなたが わたしにくれた 紅がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれん酒 お酒下さい もう少し あゝ 外は細雪……
細雪都はるみ都はるみ吉岡治市川昭介櫻庭伸幸泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉 いまもこの手が やつれた胸が おとこの嘘を 恋しがる 抱いて下さい もう一度 ああ 外は細雪(ささめゆき)……  不幸つづきの おんなに似合う 掴むそばから 消える雪 背中合わせの ぬくもりだって あなたがいれば 生きられる 夢のかけらが 散るような ああ 外は細雪(ささめゆき)……  酔ってあなたが わたしにくれた 紅(べに)がかなしい 水中花 春になったら 出直したいと 心にきめて みれん酒 お酒下さい もう少し ああ 外は細雪(ささめゆき)……
酒は手酌でほろ酔いで三沢あけみ三沢あけみ吉岡治渡久地政信男はきれいに 捨てました いったそばから また惚れて いつか身につく 不幸ぐせ いま頃あの人 どうしてる 甲斐性ないから 気になって 酒は手酌で ほろ酔いで…  片意地はっても おんなです 肩がおちます 夜更けどき つくしきりたい 抱かれたい みれんを肴に わすれ酒 猫にからんで 逃げられて 酒は手酌で ほろ酔いで…  明日はどうやら 雨もよい どこであの人 雨やどり さしてあげたい おんな傘 帰っておいでよ いつだって 吐息まじりの こぼれ唄 酒は手酌で ほろ酔いで…
酒は女の子守唄ニック・ニューサーニック・ニューサー吉岡治幸耕平あんたと暮らした 思い出抱いて 今夜もひとりで 酒の中 別れてみれば 喧嘩のあとも 指にひとすじ 懐かしい ずるい男と 恨みはしない 追えばみじめに なるばかり あんたひとり 今ごろどこかで どんな女と 寝てるやら おやすみ 酔いどれ女よ 酒は女の子守唄  ないものねだりと わかっていても あんたはわたしの 命だよ 砂漠の中の ガラスの街で ひとり迷子の こおり酒 話しかけてよ 誰でもいいの 暗い部屋には 帰れない あんたひとり 幸せみつけて わたしふれ合う 愛もない 泣かせて ひどいよ 罪だよ 酒は女の子守唄 あんたひとり 今頃どこかで どんな女と 寝てるやら さよなら 酔いどれ女よ 酒は女の子守唄 酒は女の子守唄 
酒供養石川さゆり石川さゆり吉岡治杉本眞人若草恵ふったふられたのって ぐちゃぐちゃ言っても切ないし ここでしょげてちゃ 日本の明日はどうなるの 飲んじゃえ 飲んじゃえ 陽気に飲んじゃえ 経験豊富が 迂闊千万 ほんにあいつは テクニシャン  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー お通夜はつらいネ  ぶったぶたれたのって 他人の不幸は蜜の味 酒場すずめの ピーチク パーチク 松竹梅  酔っちゃえ 酔っちゃえ 陽気に酔っちゃえ ふられ上手が 捲土重来 いっそ誰かと 屋形舟  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 縁があったら 朧月夜の 朧月夜の 酒供養 エーエー 美人はつらいネ  ふふふ ふりん ふうりん チリチリと ふふふ ふりん ふうりん 熱さすぎたら 音色侘びしい 音色侘びしい 酒供養 エーエー 美人はつらいネ
櫻橋キム・ヨンジャキム・ヨンジャ吉岡治弦哲也前田俊明ふたりの肩に 花びらの雨 風が急(せ)かして 寄り添って 行きつ戻りつ 迷いつつ 染まってうれしい あなたの色に 春はうす紅 春はうす紅 櫻橋  ひと足ごとに なぜ散りいそぐ 息をするのも 切なくて 時を停めてよ 出来るなら 心の熱さを やり過ごすよに 春は花冷え 春は花冷え 櫻橋  さくら重ねの 花びらの帯 水に漂よい 解けてゆく 恋のなきがら 見るように かざした片手に 目映(まばゆ)い日差し 春は葉ざくら 春は葉ざくら 櫻橋
狭霧の宿石川さゆり石川さゆり吉岡治岡千秋南郷達也枕あかりに身を灼(や)いて どこへ飛びたい 糸とんぼ 二度も三度も諦めた つらい恋なのに… ああ…逢えば夢を追う 狭霧の宿  月が宿るという湯舟 できることなら 掬(すく)いたい 肩にうっすらなごり紅 指でなぞれば… ああ…揺れておぼろな 狭霧の宿  怖いものなど何もない 明日の別れが 怖いだけ いつか答えが出る日まで つらい恋だから… ああ…霧よ隠して 狭霧の宿
さいはて列車キム・ヨンジャキム・ヨンジャ吉岡治弦哲也馬場良北行く北行く 夜汽車の窓で 化粧なおせば 雨が打つ ただの男と 女なら あなたなしでも 生きられる 泣かないで 泣かないで 泣くな夜明けの汽車ポッポー  凍れた凍れた ひざ小僧抱いて 情けないほど 思い出す 薄い灯りも ない胸に せめて燃えてよ カップ酒 淋しくて 淋しくて 泣くな叫ぶな汽車ポッポー  棄てても棄てても 棄てきれなけりゃ 逢いに戻るわ あの街へ あてにならない この恋に 賭けてみたいの もう一度 恋しくて 恋しくて 泣くな夜明けの汽車ポッポー 
さいはて岬岩本公水岩本公水吉岡治田尾将実蔦将包遠くサハリンが見える こんな晴れた日は 覚えてますか… くちづけだけの 淡い恋 心の振り子が いまでも揺れる 帰ってきませんか 帰ってきませんか さいはて岬へ  海もうらうらと凪(な)いで 沖ゆく連絡船 鴎の群れが… 短い春を 告げていた 待ってるおんなが 一人でいます 帰ってきませんか 帰ってきませんか さいはて岬へ  肌に突きささるような シベリアおろしです 何処(どこ)より早く… 幾千億の 雪が降る あなたを求めて 花いちもんめ 帰ってきませんか 帰ってきませんか さいはて岬へ
悟空の大冒険マーチヤング・フレッシュヤング・フレッシュ吉岡治宇野誠一郎宇野誠一郎スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン カーッとなったら カッカッカッ ポーッといったら ポッポッポッ あばれだしたら とまらない 火の玉 悟空の大冒険 ドカーン!  スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン! ターッといったら タッタッタッ ピーッといったら ピッピッピッ はじきとばすぞ ばけでべそ わんぱく悟空の大冒険 ドカーン!  スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン クーッと八戒 クックックッ スーッと沙悟浄 スッスッスッ 泣くなペチョンコ 腹の虫 がんばれ悟空の大冒険 ドカーン!  スリー・ツー・ワン・ゼロ ドカーン! ケーッととんだら ケッケッケッ パーッととんだら パッパッパッ 行くぞ 火の山 空の果て ゆかいな悟空の大冒険 ドカーン!
悟空がやってくる山崎唯山崎唯吉岡治山崎唯ちょいと頭の毛をぬいて ププイとふいたら ビックラコンだ ドヒャーと猿が現われて めたらにやたら ひっかくよ チー すごいぞキッキッキー すごいぞキッキッキー バカすごい キャキャッキャキャ スーパー・モンキー 孫悟空  一人二人はめんどうだ まとめてチョチョンと かかっておいで 化物なんかは キンコラコンコンコン キンソウ棒でぶっとばす ダー 強いぞキッキッキー 強いぞキッキッキー バカ強い キャキャッキャキャ スーパー・モンキー 孫悟空  夢のエア・カー キント雲 ヒラリととびのり ビュンビュンとばす せいぎのために ヒラヒラと ピンクのお尻が バカもえる ター えらいぞキッキッキー えらいぞキッキッキー バカえらい キャキャッキャキャ スーパー・モンキー 孫悟空
悟空が好き好きヤング・フレッシュヤング・フレッシュ吉岡治宇野誠一郎宇野誠一郎学校が 好き 好き 好き 勉強が 好き 好き おそうじ 好き 好き 好き 留守番 好き 好き そんなやつが 悟空の大冒険を いっぺん見たら びっくりして ひっくりかえって ドインてなことに なってしまう (カモネ)  いたずら 好き 好き 好き 遊ぶの 好き 好き マンガが 好き 好き 好き テレビが 好き 好き そんなやつが 悟空の大冒険を いっぺん見たら 喜んで ひっくりかえって ドインてなことに なってしまう (カモネ)  まじめが 好き 好き 好き オセンチ 好き 好き へんなの 好き 好き 好き しんみり 好き 好き そんなやつが 悟空の大冒険を いっぺん見たら 笑っちゃって 泣けちゃって ドインてなことに なってしまう (カモネ)  だから 好き 好き 好き 悟空が 好き 好き とっても 好き 好き 好き 悟空が 好き 好き 好き 好き
好色一代女内田あかり内田あかり吉岡治三木たかし水風呂に熱い身体(からだ)を沈めても 火の蛍 殺しきれずに闇に飛ぶ 荒くれの腕の中 さらされて 二度も三度も二度も三度も 恋慕う あゝ恋する女は罪ですか あなた あゝめらめらと それぞれの利き腕で 夢を見るのも 女… あたし夫がいます でも愛さずにいられない  耳をあて聴いて下さい 血の音を 好きだから 二人どちらも好きだから 姫鏡覗(のぞ)き込み 紅をひく 二度も三度も二度も三度も 爪を剪(き)る あゝ切なさつらさは罪ですか 眠れ あゝぐらぐらと 触れ合えばひとすじに けものごころの 女… いつも刃(やいば)を渡る でも愛さずにいられない  あゝ溺(おぼ)れる女は罪ですか あなた あゝゆらゆらと それぞれの利き腕で 夢を見るのも 女… あたし夫がいます でも愛さずにいられない
恋吹雪GOLD LYLIC大川栄策GOLD LYLIC大川栄策吉岡治市川昭介あなたが浴びる湯の音が せせらぎみたいに 聴こえます ゆきずりのゆきずりの あゝ夢一夜 堕ちてみたって かまわない 燃えて散れ散れ 恋吹雪  陽なたのような その胸に 一生棲むのは無理なのね つかのまの つかのまの あゝ夢一夜 声を殺して 指をかむ おんな心の 恋吹雪  寝息をたてる 横顔に ネオンがこぼれる 仮の宿 抱きしめて抱きしめて あゝ夢一夜 朝になるまで 酔わせてよ おとぎばなしの 恋吹雪
恋吹雪中条きよし中条きよし吉岡治市川昭介池多孝春あなたが浴びる湯の音が せせらぎみたいに 聴こえます ゆきずりのゆきずりの あゝ夢一夜 墜ちてみたって かまわない 燃えて散れ散れ 恋吹雪  陽(ひ)なたのような その胸に 一生棲むのは 無理なのね つかのまのつかのまの あゝ夢一夜 声を殺して 指をかむ おんな心の 恋吹雪  寝息をたてる 横顔に ネオンがこぼれる 仮の宿 抱きしめて抱きしめて あゝ夢一夜 朝になるまで 酔わせてよ おとぎばなしの 恋吹雪
恋のパープル・レイン美空ひばり美空ひばり吉岡治かとう哲也あなたが好きだから いつまでも肩よせて うすむらさきの雨に 濡れていたいの  心が熱いから 降りそそぐ雨だって つめたくないわ雨は 愛のくちづけ  雨……やさしい雨 雨……仄かにきらめく きらめく恋のパープル・レイン  しあわせ続くよに お願いよやまないで 心の奥で雨に そっと祈るの  雨……やさしい雨 雨……仄かにきらめく きらめく恋のパープル・レイン  いつかはこの雨も やむでしょうその日には きれいな愛の虹を 空にかけるの  きれいな愛の虹を 空にかけるの 空にかけるの 空にかけるの 空にかけるの…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋情話矢吹春佳矢吹春佳吉岡治市川昭介心の妻でも わたしはいいの 抱いて抱かれりゃ 夢になる 好きだから この世でひとり好きだから 別ればなしの その前に せめて泣かせて その胸で  手さぐりばかりの しあわせ探し 春がきたのに まだ寒い 好きだから あなたがひとり好きだから 捧げつくして いたかった 女心が 見えますか  あなたと飲んでた 駅裏屋台 いまはひとりで 酔ってます 好きだから この世でひとり好きだから 憎い気持は つのるのに 忘れられない 恋情話
恋ざんげ伍代夏子伍代夏子吉岡治猪俣公章あれは七月 蝉しぐれ 瀬音したたる いで湯宿 ふたり渡った あの橋は 女と男の 紅(あか)い橋 あゝシュルル シュルル シュルル 明かりをつけても 暗すぎる あゝシュルル シュルル シュルル 淋しさばかりが 群(むら)がって 夜更けのテレビは 蝉しぐれ  いまは三月 風の笛 みぞれ窓うつ 港宿 砂に埋(うも)れた あの難破船(ふね)は 思い出ばかりの 恋ざんげ あゝシュルル シュルル シュルル 春だというのに 寒すぎる あゝシュルル シュルル シュルル 海峡こぎだす 櫂(かい)もなく 夜更けのテレビに 雪が舞う  あゝシュルル シュルル シュルル 手酌のお酒は 酔いすぎる あゝシュルル シュルル シュルル 帯とく音さえ せつなくて 夜更けに泣いてる 恋ざんげ
元気に一、二、ボーカル・ショップボーカル・ショップ吉岡治越部信義元気にいちに おはようさん おててをふって おはようさん なかよしこよし おはようさん 元気にあるこ おはようさん  ピコピコピコピコ つばめのあかちゃん おやつはまだかな ピコピコピコピコ  おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン  おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン  おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン  おててを ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ ブラブラブラブラ パッ トン  ヨイショコラショ おすもうヨイショ ちっちゃいけれど よこずなさんだ 元気にガンバレ フラフラするな うんとこどっこい おすもうヨイショ  ゴロゴロゴロゴロ やきいもゴロゴロ ゴロゴロたいへん あついよあついよ やまみちさかみち どんどんゴロゴロ ゴロゴロゴロゴロ やきいもゴロゴロ  ピョンピョンピョンピョン こうさぎピョン ピョンピョンピョンピョン かえるがピョン ピョンピョンピョンピョン こやぎがピョン ピョンピョンピョンピョン みんなもピョン  ちいちゃくちいちゃく ちいちゃくなれ もっともっと ちいちゃくなれ 大きく大きく 大きくなれ もっともっと 大きくなれ ちいちゃくちいちゃく ちいちゃくなれ ちいちゃくなって アリさんになれ 大きく大きく 大きくなれ 大きくなって てんまでのぼれ あっ! かみなりさまだ
郡上夢うた川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也襖一枚へだてても あなたの寝息がきこえます 郡上のナー 郡上おどりの盂蘭盆会 心の火照りをもて余し わたし… わたし… 寝返りをうつ  帰り仕度をいそいでる あなたの姿は見たくない 泣いてナー 泣いて明かした仮の宿 一年一度を待ち佗びて わたし… わたし… 溜息をつく  水路めぐって秋の風 御霊(みたま)を送ればうろこ雲 別れナー 別れせつない夢のあと ふたりで一緒に暮らしたい わたし… わたし… 呟いてみる
郡上夢うた弦哲也弦哲也吉岡治弦哲也襖一枚へだてても あなたの寝息がきこえます 郡上のナー 郡上おどりの盂蘭盆会 心の火照りをもて余し わたし… わたし… 寝返りをうつ  帰り仕度をいそいでる あなたの姿は見たくない 泣いてナー 泣いて明かした仮の宿 一年一度を待ち佗びて わたし… わたし… 溜息をつく  水路めぐって秋の風 御霊(みたま)を送ればうろこ雲 別れナー 別れせつない夢のあと ふたりで一緒に暮らしたい わたし… わたし… 呟いてみる
黒あげはGOLD LYLIC秋岡秀治GOLD LYLIC秋岡秀治吉岡治岡千秋俺なんか 逢わなけりゃ しあわせに なれたのに 晴れ着一枚 欲しがりもせず 笑顔残して 逝ったやつ 黒あげは 飛んだ 野辺の送りの 夕暮れに 黒あげは 舞い舞い飛んだ おまえが好きな 夕焼けに  蝶ちょ 蝶ちょ 俺の肩にとまれ…  惚れてたと 誰に言う 軽すぎる この春は 命まるごと おんなの夢を 俺に預けて どこの空 鉄砲玉 泣いた 風に吹かれて よろめいて 半ぱもの 何度も泣いた おまえの好きな 夕焼けに  黒あげは 飛んだ 野辺の送りの 夕暮れに 黒あげは 舞い舞い飛んだ おまえが好きな 夕焼けに 
黒あげはHONEST・辻HONEST・辻吉岡治岡千秋斉藤功俺なんか 逢わなけりゃ しあわせに なれたのに 晴れ着一枚 欲しがりもせず 笑顔残して 逝ったやつ 黒あげは 飛んだ 野辺の送りの 夕暮れに 黒あげは 舞い舞い飛んだ おまえが好きな 夕焼けに  蝶ちょ 蝶ちょ 俺の肩にとまれ…  惚れてたと 誰に言う 軽すぎる この春は 命まるごと おんなの夢を 俺に預けて どこの空 鉄砲玉 泣いた 風に吹かれて よろめいて 半ぱもの 何度も泣いた おまえの好きな 夕焼けに  黒あげは 飛んだ 野辺の送りの 夕暮れに 黒あげは 舞い舞い飛んだ おまえが好きな 夕焼けに
熊野路ひとりシモンズシモンズ吉岡治櫻井順青木望旅に出てみて 思いだした 風に匂いが あることを 空が見えないほどの 杉の木立ちをぬけて つり橋渡れば みどり色した 熊野の雨は 僕の足から 降るのです わけてあげたい あなたにも 忘れかけてた やさしさを  別にあしたの あてはないが 船で瀞峡(とろきょう) 上ろうか ひとりひなびた宿で 妙に眠れぬままに あれこれ思えば みどり色した 熊野の雨が 僕の心に 降るのです わけてあげたい あなたにも 忘れかけてた かなしみを
唇に花シャッポに雨美空ひばり美空ひばり吉岡治小野透くちびるに花 帽子(シャッポ)に雨 くちびるに花 帽子に雨…… これが荷物の すべてさ あとはパンが ひときれと ギターがあれば 生きられる くちびるに花 帽子に雨 くちびるに花 帽子に雨…… 雨がやんだら 陽がさす 運はあちらで 気がむけば 黙っていても やってくる いつでも気ままに 心は自由だ オ ノン ノン ノン ノン 帽子の雨が漏る  くちびるに花 帽子に雨 くちびるに花 帽子に雨…… 欲を言うなら 神様 あとは恋が ひときれと やさしいキスが 欲しいだけ いつまでも気ままに 心は自由だ オ ノン ノン ノン ノン 帽子の雨が漏る くちびるに花 帽子に雨 くちびるに花 帽子に雨……
霧のかもめ唄城之内早苗城之内早苗吉岡治五木ひろし川村栄二心配ないよ君なら 一人でやっていけると あなたはやさしく 微笑んだ 最後の最後に 言訳けなんかは いらない そんな恋じゃない わたしはかもめ 海峡を 羽ばたく 勇気はないが たとえば 淋しさ 友達に しあわせ探しができたわ おぼろな霧の桟橋に ぽつんと船を待ってる わたしはかもめ 泣いてます  ハァー 今日もおたちかェー 風吹くままにョー  あなたが好きな花でも 桔梗はバラになれない 仕方がないわと つぶやいた 望んでみたって 可愛いおんなに なれない 夢はないでしょう わたしはかもめ 青空を 羽ばたく 空などないが あなたと 過ごした あの日々が 哀しい温もりくれるわ いつでも冬の旅人は ぽつんと海を見ている わたしはかもめ 泣いてます  わたしはかもめ 海峡を 羽ばたく 勇気はないが たとえば 淋しさ 友達に しあわせ探しができたわ おぼろな霧の桟橋に ぽつんと船を待ってる わたしはかもめ 泣いてます
京の覚え唄石川さゆり石川さゆり吉岡治岡林信康千代正行春は壬生寺(みぶでら) 念仏狂言 夏は送り火 孟蘭盆会(うらぼんえ) 殼を背負ってる まいまいつんぶり 千夜待っても 来ない人 しんどかったら うちぃかめへん 夜もすがら うちの肌を染めたのに 染めたのに ああ… あの人が見えへん あの人が見えへん  丸太町通(まる) 竹屋町通(たけ) 夷川通(えびす) 二条通(に) 押小路通(おし) 御池通(おいけ) 姉小路通(あね) 三条通(さん) 六角通(ろっかく) 蛸薬師通(たこ) 錦小路通(にしき)  京の夜寒に せかれるように 秋は紅葉の 真如堂(しんにょどう) 思いばかりで 翔ぶに翔べない 冬の鴨川 百合鴎 どないなっても うちぃかめへん 露地ぬらす 愛想なしの霧しぐれ 霧しぐれ ああ… あの人が見えへん あの人が見えへん  丸太町通(まる) 竹屋町通(たけ) 夷川通(えびす) 二条通(に) 押小路通(おし) 御池通(おいけ) 姉小路通(あね) 三条通(さん) 六角通(ろっかく) 蛸薬師通(たこ) 錦小路通(にしき)  あの人が見えへん あの人が見えへん
君に捧げるララバイ沖田浩之沖田浩之吉岡治馬場孝幸生まれたての 雲のショールを 肩にかけて 君はゴキゲン ふたり乗った 甘い綿菓子 あまりたべちゃ 堕ちてしまうね fly fly fly…いつも心はフリーさ fly fly fly…見るまえにとべ  そこが微妙で キリキリ 夢で逢う every day 変な気分さ every night 君に捧げるララバイ  夜になれば 白いペガサス ミルキーウェーを 駆けてゆこうよ 星をひとつ とってあげるね きっと君は 乙女座がスキ bye-bye-bye 蒼いデジタルの街 bye-bye-bye サイレンの歌  クロスワードは あきたね 夢で逢う every day 夢じゃないんだ every night 君に捧げるララバイ  そこが微妙で キリキリ 夢で逢う every day 変な気分さ every night 君に捧げるララバイ
キブンは赤い夕陽の三度笠大和さくら大和さくら吉岡治市川昭介あばよ 消えた恋よ 秋風吹く城下町 未練スッパリ もう気分は 赤い夕陽の 三度笠 待つだけ待って 待ちぼうけばかり それが女の 恋と知った 冗談だけで 生きられりゃいいね 次のつぎの 汽車でゆくわ あばよ泣くな恋よ 男たちにヨロシクね  あばよ北の町よ 明日はどこの港町 おんな一匹 いま気分は 赤い夕陽の連絡船 タバコの煙り もの憂げに追って 別れぐらいは カッコつける 世界のどこか いい人に逢える 涙なみだ 置いてゆくわ あばよ鴎どりよ 男たちにサヨナラね  待つだけ待って 待ちぼうけばかり それが女の 恋と知った 冗談だけで 生きられりゃいいね 次のつぎの 汽車でゆくわ あばよ泣くな恋よ 男たちにヨロシクね
貴船の宿川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也はじめから 身丈に合わない 恋ですが 結べる縁(えにし)は ありますか 雨をあつめて 流れる川と たぎる心は 拒(こば)めない 京都 北山 ―― 時雨かなしい 貴船の宿  逢うたびに 抱かれてしまえば 負けてゆく つもった恨みも 望みさえ 月の光に さらした肌を 責めているよな 小夜あらし 京都 草風呂 ―― 髪も冷たい 貴船の宿  何処までも 九十九(つづら)に折れてく 木の根みち ふたりの明日に 似てますね 風に打たれて 添えない恋が 落ちて点々 紅椿 京都 朝霧 ―― 夢もおぼろな 貴船の宿
貴船の宿水森かおり水森かおり吉岡治弦哲也国生純一はじめから 身丈に合わない 恋ですが 結べる縁(えにし)は ありますか 雨をあつめて 流れる川と たぎる心は 拒(こば)めない 京都 北山 時雨かなしい 貴船の宿  逢うたびに 抱かれてしまえば 負けてゆく つもった恨みも 望みさえ 月の光に さらした肌を 責めているよな 小夜あらし 京都 草風呂 髪も冷たい 貴船の宿  何処までも 九十九(つづら)に折れてく 木の根みち ふたりの明日に 似てますね 風に打たれて 添えない恋が 落ちて点々 紅椿 京都 朝霧 夢もおぼろな 貴船の宿
北ものがたり石川さゆり・カフカフドゴシコ石川さゆり・カフカフドゴシコ吉岡治加村まさはるカフカフドコシコ白い雪の三叉路 シグナルは赤いろ あの人と足跡 並んでます 約束も洒落のうち 笑っていたの ごめんなさい逢うたびに 心が揺れる 凍れているほど あたたかなんて クセになってしまう あなたが好きよ  白い雪の向うに 街あかり春いろ この人とこのまま 歩いてゆく さよならと思い出の 淋しい街と 昨日まで泣いていた いまでは違う 凍れているのに なごんで二人 これが恋というの 不思議なものね  凍れているほど あたたかなんて クセになってしまう あなたが好きよ  愛しているから 笑って泣いて 雪の街で綴る 北ものがたり 
北挽歌新沼謙治新沼謙治吉岡治杉本真人森岡賢一郎夜明け近く 電話が鳴り 何もいわず 切れた 思えばあれが おまえの 永遠(とわ)の訣別(わかれ) だったのか 風花舞う 湖に 誰もいない ボートがひとつ 遅すぎた遅すぎた 俺を待つように 揺れて 揺れて浮いてた  生きることに 張りつめてた 糸がいつか 切れた そんなおまえに 気づかず 俺はバカな 男だよ 風花舞う 草原を 汽車に揺られ 小箱がひとつ 遅すぎた遅すぎた 俺を泣くように 北へ 北へ帰るよ  風花舞う 草原を 汽車に揺られ 小箱がひとつ 遅すぎた遅すぎた 俺を泣くように 北へ 北へ帰るよ
北の女房石川さゆり石川さゆり吉岡治岡千秋海が時化れば 眠りも浅い ましてオンボロ オンボロ船だよ 帰れば いいっしょ しばれていたら 熱いからだで 抱いてやる ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港  銭の重さが やん衆の甲斐性 命張っての あらくれ海だよ 帰れば いいっしょ 無事がなにより 髭の痛さが 恋しいよ ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港  ゴメとあんたと 帰りの船は 何度見たって 惚れぼれさせるよ 帰れば いいっしょ 死ぬほど飲めて 潮まつりの 深なさけ ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港  ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港
北の女房服部浩子服部浩子吉岡治岡千秋海が時化(しけ)れば 眠りも浅い ましてオンボロ オンボロ船だよ 帰れば いいっしょ しばれていたら 熱いからだで 抱いてやる ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港  銭の重さが やん衆の甲斐性(かいしょ) 命張っての あらくれ海だよ 帰れば いいっしょ 無事がなにより 髭の痛さが 恋しいよ ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港  ゴメとあんたと 帰りの船は 何度見たって 惚れぼれさせるよ 帰れば いいっしょ 死ぬほど飲めて 潮(うしお)まつりの 深なさけ ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港  ヤンレーヤンレー ヨイトヨイトマカショ 北の女房はヨー あんたの港
北のつがい鳥鳥羽一郎鳥羽一郎吉岡治船村徹蔦将包口は荒いが 根はやさしくて 面倒見すぎの お人好し あんた借金 また背負(しょ)って おまえまかせの 火の車 エンヤラセー 海が笑ってら それもいいしょと 波が拍子とる 北の港の つがい鳥  一つ二つの 浮気はあると 寝酒のはずみで 見栄をはる あんたほんとに 腕っこき おまえ岬の 浜えんどう エンヤラセー 海が怒ってら それもいいしょと 波がうた唄う 北の港の つがい鳥  へばりつくよな 小さな漁港(みなと) お天気しだいの 漁暮らし あんた人生 波しぶき おまえいるから 越えられる エンヤラセー 海が笑ってら それもいいしょと 波が舞い踊る 北の港の つがい鳥
北酒場五木ひろし五木ひろし吉岡治岡林信康竜崎孝路ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う  死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う  だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人
北酒場八代亜紀八代亜紀吉岡治岡林信康伊藤雪彦ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う  死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う  だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人
北国の子守唄美空ひばり美空ひばり吉岡治船村徹船村徹しばれてナー しばれてしばれて 吹雪いたあとは 浜に流氷が やってくるヨー ねんねねんね寝ろてば 寝ろてばヨー 寝ないで泣くなら 抛(ほう)りだすヨー  昨夜はナー 昨夜は昨夜は 出稼ぎにでた 夢でとうちゃんと 逢っていたヨー ねんねねんね寝ろてば 寝ろてばヨー 寝たらばお前も 夢を見るヨー  待ってろナ 待ってろ待ってろ エゾヒメ菊が 浜に咲いたら 春になるヨー ねんねねんね寝ろてば 寝ろてばヨー それまで待てなきゃ 抛(ほう)りだすヨー
飢餓海峡GOLD LYLIC石川さゆりGOLD LYLIC石川さゆり吉岡治弦哲也ちり紙(し)につつんだ 足の爪 後生大事に 持ってます あんたに逢いたくなったなら 頬っぺにチクチク 刺してみる 愛して 愛して 身を束ね たとえ地獄のはてまでも 連れてって あゝ この舟は 木の葉舟… 漕いでも 漕いでも たどる岸ない 飢餓海峡  一夜(ひとよ)の逢瀬(おうせ)で わかります 口は重いが いい人と 遣らずの雨なら よいけれど 泣いてるみたいな 恐山(おそれざん) 殺して 殺して 爪たてて 首にあんたの手を巻いて 連れてって あゝ この海は 赤い海… 漕いでも 漕いでも 戻る道ない 飢餓海峡  愛して 愛して 身を束ね たとえ地獄のはてまでも 連れてって あゝ この舟は 木の葉舟… 漕いでも 漕いでも たどる岸ない 飢餓海峡
寒咲あやめ伍代夏子伍代夏子吉岡治弦哲也宮崎慎二雪空を眺めて ひっそり濃(こ)むらさき 寒咲あやめが咲いてます 人生は迷う 心を拾う旅 哀しい時計の針じゃない 愛したことも 恨んだ日々も 旅の途中の一コマと 艶(あで)やかに 寒咲あやめ 微笑んで 命かがやかす 生きるって 生きるって 健気(けなげ)でいいですね  幸福(しあわせ)という名の まぼろし手荷物に ずい分 寄り道しましたね 人生は夢の 在りかを探す旅 思い出ばかりの街じゃない 悩んだことも 悔しい日々も 今は私の宝もの 鮮やかに 寒咲あやめ 匂いたつ 春の道しるべ 生きるって 生きるって 愚かでいいですね  生きるって 生きるって 健気(けなげ)でいいですね
かもめの女房石川さゆり石川さゆり吉岡治浜圭介秦カナミ・若草恵白い牙(きば)むき出して 大波が砕け散る 哭(な)きつのる海風(うみかぜ)と 降りしきる雪 無邪気(むじゃき)なような 思いつめてるような かもめをおおぜい引(ひ)き連れて 埠頭(はとば)で死ぬ気の女(やつ)がいた 俺(おれ)とあいつの 出会いを かもめの女房(にょうぼう)と人は呼ぶ 何があったか あいつも言わね こっちも訊(き)かね 心の傷(きず)も あああ 背中の傷も… それだけのはなしだ  あの冬が嘘のよう 穏やかな春の海 遠くにはサハリンが 霞(かす)んで見える 仕付(しつ)けの糸は あなた着るとき取って 仕立てた着物と置手紙(おきてがみ) 人の眼盗んで縫(ぬ)ってたか お伽噺(とぎばなし)の 恩返し かもめの女房(にょうぼう)と人は呼ぶ 何処(どこ)へいったか あいつも言わね こっちも知らね しあわせならば あああ 吐息(といき)をひとつ… それだけのはなしだ  かもめの女房(にょうぼう)と人は呼ぶ 何があったか あいつも言わね こっちも訊(き)かね 心の傷(きず)も あああ 背中の傷も… それだけのはなしだ
鴎が啼く酒場川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也前田俊明雨に叩かれ 風に追われて 恋の地獄も 二度三度 泣かないおんなの つよがりが 唇ひとつで 変わってく あなた やさしすぎるの あなた 抱かれりゃ 鴎が啼く酒場  朝に夕べに きっといつかは こころ離れを するようで 愚かなおんなと 知りながら 背中にはしらす 紅い爪 あなた わたし独りの あなた すがれば 鴎が啼く酒場  指の先から 髪のひとすじ あなた想って 生きている 迷子のおんなの ゆく先は 氷を浮かべた 酒港 あなた バカなわたしと あなた 夜明けに 鴎が啼く酒場
かもめ桂銀淑桂銀淑吉岡治浜圭介桜庭伸幸海にお酒を こぼしてやると かもめが啼いて 寄ってきた かもめ かもめ 煙草も一本 吸いますか あなたの好きな 短い希望の ああ 煙草です  心細さも あなたのことも いずれは時が 消すという かもめ かもめ 何年ぶりかで 泣きました 口紅ついた 盃みてたら ああ たまらずに  何処にいたって 躰の底で 吠えてるような オホーツク かもめ かもめ そろそろ私も 店じまい 最後の花を 咲かせてみますか ああ 故郷(ふるさと)で  かもめ かもめ そろそろ私も 店じまい きれいなうちに 咲かせてみせます ああ 彼岸花
金沢の夜都はるみ都はるみ吉岡治市川昭介紅殻(べんがら)格子に 積もった雪を 噛めば涙の 味がする これでいいのね 眸(め)できけば うなずくあなたに あゝ 雪が降ります 金沢の夜  角巻ひとつを ふたりでかぶり せめて分けあう 暖かさ なにもいらない ふたりなら 流れてゆきたい あゝ 雪が降ります 金沢の夜  それじゃゆくよと 犀川ぞいに あなた残した 加賀なまり 橋を渡れば 香林坊 あなたの背中に あゝ 雪が降ります 金沢の夜
金沢の雨GOLD LYLIC川中美幸GOLD LYLIC川中美幸吉岡治弦哲也東京ことばと 加賀なまり 愛するこころに 違いはないわ 合縁奇縁のこの恋を 咲かせてみせます あなたと出会った 片町あたり 相々傘です 金沢の雨  影笛きこえる 茶屋街の 灯りがぼんやり 滲(にじ)んで揺れた 男の甲斐性と意地張らず わたしにください 石段坂道 苦労を背負って ふたりで濡れましょ 金沢の雨  川なら犀川 浅野川 春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 水面に写す 友禅流しの緋の色は 絆の色です 雨の日晴れの日 寄り添いあって 相々傘です 金沢の雨
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
金沢の雨川中美幸・宮本隆治川中美幸・宮本隆治吉岡治弦哲也東京ことばと 加賀なまり 愛するこころに 違いはないわ 合縁奇縁のこの恋を 咲かせてみせます あなたと 出会った 片町あたり 相々傘です 金沢の雨  影笛きこえる 茶屋街の 灯りがぼんやり 滲んで揺れた 男の甲斐性と意地張らず わたしにください 石段 坂道 苦労を背負って ふたりで濡れましょ 金沢の雨  川なら犀川 浅野川 春夏秋冬 水面に写す 友弾流しの緋の色は 絆の色です 雨の日 晴れの日 寄り添いあって 相々傘です 金沢の雨
片恋しぐれ町永井裕子永井裕子吉岡治四方章人前田俊明酒のちからで 弾(はず)みをつけて それでどうなる 未練じゃないか なんなのなんです たかが恋ひとつ 弱虫毛虫 屋台の酒に 小犬もすり寄る しぐれ町  その場かぎりの やさしさだって いっそ戻ろか あんたの胸に よしてよよしましょ それはないじゃない 似たもの同士 誰でも迷子 この指とまれよ しぐれ町  ぐらりよろけて お不動さんに 片手拝みの 酔いどれ千鳥 いいのいいから 明日も風まかせ 涙をからめ 夢寄せ合えば 灯もゆれます しぐれ町
家族岩本公水岩本公水吉岡治弦哲也前田俊明野には野の花 山には山の木々 あるがまま 命の根をはり生きている 泣いてもいいね 人間だもの 痛けりゃ痛がる そのままに 人として 人として 物じゃなく 人として… 夕日が沈む ビルの街に 家族の顔が うかぶ  冬になったら 男は出稼ぎに 変わらない 時代がどんなに 変わっても 待ってることが 女の勤め それでも笑った 母がいた 人として 人として ひとすじに 人として… 朝日がのぼる 何処にいても 家族の顔が うかぶ 家族の顔が 揃う
風の島うた石川さゆり石川さゆり吉岡治弦哲也千代正行月の出を待ちながら 君のことぼんやりと想ってる 人はなぜ恋をして 哀しみを知るんだろ  香りたつ花々に ちっぽけな諍(いさかい)が恥ずかしい 君もおいで すぐに 心ひらいて 裸足で 風の子ども生むこの島の 祭りにようこそ  うす雲を剥(は)ぐたびに 冴えざえと満天に龍骨座(りゅうこつざ) 三線(さんしん)も唄ってる 夜もすがら愛しなと  白金(しろがね)に満ちる海 ちっぽけなこの心恥ずかしい 君もおいで 此処に 身体ひとつで 無邪気に 風の子ども生むこの島の 祭りにようこそ  君もおいで 此処に 身体ひとつで 無邪気に 風の子ども生むこの島の 祭りにようこそ  この世(くぬゆ)とあの世(ぬゆ)の 祭りにようこそ この世(くぬゆ)とあの世(ぬゆ)の 祭りにようこそ
風の恋人たち美空ひばり美空ひばり吉岡治かとう哲也白い風が通りすぎたあと ひそかに死んでく風もあるの 愛は燃えつきたら なにも残らないのね 想い出だけがただよう 風の恋人たち………ルルルー 白い風が通りすぎたあと 涙の重みで花が散るの  愛は燃えてつきたら なにも残らないのね 想い出だけがただよう 風の恋人たち………ルルルー 白い風が通りすぎたあと 涙の色した朝も来るの 朝も来るの 朝も来るの
風の異邦人川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也佐野博美居心地がよすぎて 潮どきですと 走り書きした置手紙 運河沿いの倉庫 センチメンタルブルース 霧もでてきて ガラスショップの灯が滲む 根なし草でも 恋は恋 風に吹かれた エトランゼ  やすらいだ歳月 感謝している 伝えられずに悔しいね ソーダ割りのバーボン センチメンタルジャーニー 泣くな海猫 霧にまぎれて飛ぶがいい 波の花でも 恋は恋 風に吹かれた エトランゼ 風に吹かれた エトランゼ
風帰行石川さゆり石川さゆり吉岡治ソン・ミンホ若草恵風よ 風よ あゝゝ…  島影が見えたのは 蜃気楼 心の迷いのせいですね 鈍色(にびいろ)の海峡は不機嫌で 海鳥一羽も飛ばせない 風よ泣け泣け しぶけよ波よ 雪のつぶてを投げりゃいい 愛しさをつらぬいて 二人の思い届くなら  風よ… 風よ… 吹くだけ吹いて 帰る場所もない 風帰行  優しさと憎しみを ない交ぜて あの時二人は 季節風 紺碧(こんぺき)の海峡はきらめいて 奇跡が起きそな気がしたわ 風よ泣け泣け しぶけよ波よ 雪のつぶてを投げりゃいい 寂しさが荒ぶれて いまではわたし 砂の舟  風よ… 風よ… 吹くだけ吹いて 帰る場所もない 風帰行
風花の恋角川博角川博吉岡治五木ひろし前田俊明添えなけりゃ叶わぬ 夢のままでいい はじめから覚悟を きめた道でした 渡る火の河 夜の河 返る言葉があればこそ 逢瀬うれしい 風花の恋  唇をかさねりゃ 熱く溶けてゆく ためらいもいつしか うつつ上の空 枕あかりに ゆらゆらと たどる恋路の影ぼうし 揺れて脱けがら 風花の恋  山峡(やまあい)に夜明けを 告げる鳥の声 忍ぶにはせつない 朝の霧もよう 堕ちていっても いいのにと 紅をひく手のひとり言 寒い春です 風花の恋
鹿児島の恋島津悦子島津悦子吉岡治石田光輝前田俊明子どもの頃から 心に決めた 未来はあなたの お嫁さん 恋する気持ちが 伝わりきれず 薩摩おごじょは 薩摩おごじょは 胸に火を抱く 桜島 焦らにゃよかが そのうちなびく ふとか恋です 鹿児島(かごんま)の恋  鹿児島(かごしま)名産 云わずと知れた 黒豚・黒牛・芋焼酎 おなごに乱れる 人ではないが 薩摩隼人は 薩摩隼人は つよさ競って 焼酎(さけ)を呑む どうでもよかが 天文館の せつね恋です 鹿児島の恋  花は霧島 煙草は国分 燃えて上がるは オハラハー 桜島 ヨイヨイヨイヤサー  霧島それとも 指宿あたり 温泉めぐりを するふたり 明るく目覚めりゃ やっぱり夢で 薩摩おごじょは 薩摩おごじょは 鹿児島(かごんま)つつじの 花に泣く 焦らにゃよかが そのうち実る ふとか恋です 鹿児島の恋
神楽坂ごよみ川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也竜崎孝路雪ですべると 聞こえた気がする 放っておいてと 千鳥足 芸者新道 敷石道で 切れた鼻緒が縁となり エー妙な仲… 春のはじめの 神楽坂  意地はあっても 踊りに足りない それが悔しい 芸の虫 ほおずき市でも 覗いてみるか ポツリ隣りでつぶやいた エー渋いひと… 夏のまつりの 神楽坂  数が多くて 迷惑でしょうと 両手合わせる 毘沙門天 願いはじめの いの一番は 夫婦きどりじゃない夫婦 エー叶えてよ… 秋のこよみの 神楽坂
おんな無法松二葉百合子二葉百合子吉岡治岡千秋なにを好んで 買うのじゃないが 売られた喧嘩は 受けて立つ あれは おんなの無法松 うしろ指さす 指さきで 一つ舞おうか ああんあんあー 祇園太鼓の 暴れ打ち 暴れ打ち  口が裂けても 云えない人の 面影ばかりの 一升酒 男まさりが 紅つけて 惚れたはれたも あるもんか 一つ唄おか ああんあんあー 月に泣いてる うしろ影 うしろ影  空に響けよ 玄界灘の 怒涛(なみ)に砕けて 華と咲け これが おんなの無法松 切った啖呵は 伊達じゃない 一つかまそか ああんあんあー 小倉名代の 心意気 心意気
女のひとりごと伍代夏子伍代夏子吉岡治水森英夫幸せさえぎる 冷めたい雨に 何度もつまずき 消えた恋 男もつらい 女もつらい 泣いたそばから また惚れる そうゆうもんなんですね 女の恋は  なんにもいらない 指輪もいいわ あなたの背中が 好きだから 心の傷は どちらも同じ 好きになったら 止まらない そうゆうもんなんですね 女の恋は  女の一生 男できまる 奇麗なその眸(め)を 信じたい あなたの道は ふたりの道よ 愛し尽くして どこまでも そうゆうもんなんですね 女の恋は
おんなの忠臣蔵瀬川瑛子瀬川瑛子吉岡治船村徹離縁の理由も きかないで せめて一夜の みだれ髪 大義に男が 生きるなら おんなは情けに 死にますと 風の山科 あなた… 紅もせつない 秋ざくら  あいつは 腑ぬけ 腰抜けと 噂ばかりか 石がとぶ 浮かれてつらかろ 武士が ひとにも云われぬ 胸のうち 知っております あなた… りくも赤穂の 妻ならば  但馬の里で ききました 四十七士のご本懐 生きては添えない ふたりなら あの世で一生 みちづれに 旅もはればれ あなた… 雪が散ります 紅の雪 
女のうず潮角川博角川博吉岡治聖川湧海を見おろす 坂道で 迷い傘さす 指の寒さよ 逢っちゃいけない いけない人と 胸の小箱に 鍵かけて あゝ あなた恋しい 女のうず潮  お伽ばなしは おしまいね これでいいのね 生きてゆけます 星の数ほど 男はいても 熱い思いは ただ一つ あゝ みれん水割 女のうず潮  別れ電話を かけきれず 鴎みている 雨の桟橋 どこで咲いても 散っても花ね 涙ごころを みちづれに あゝ どこへ流れる 女のうず潮 
おんなの一生~汗の花~川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也負けちゃ駄目だと 手紙の中に 皺(しわ)くちゃお札が 入ってた 晴れ着一枚 自分じゃ買わず 頑張る姿が 目に浮かぶ お母ちゃん……苦労を苦労と思わない あなたの笑顔が 支えです  俄か雨なら なおさらのこと 自分が濡れても 傘を貸す 人のやさしさ 教えてくれた 背すじを伸ばした 生き方も お母ちゃん……煮豆も根性で花咲かす あなたの言葉を 忘れない  歳をとっても 働きどおし おんなの一生 すり減った 楽になってと 頼んでみても いつでも笑って 首を振る お母ちゃん……一生懸命生きている あなたの背中が 道しるべ
おんなの一生~汗の花~福田こうへい福田こうへい吉岡治弦哲也伊戸のりお負けちゃ駄目だと 手紙の中に 皺くちゃお札が 入ってた 晴れ着一枚 自分じゃ買わず 頑張る姿が 目に浮かぶ お母ちゃん…苦労を苦労と思わない あなたの笑顔が 支えです  俄か雨なら なおさらのこと 自分が濡れても 傘を貸す 人のやさしさ 教えてくれた 背すじを伸ばした 生き方も お母ちゃん…煮豆も根性で花咲かす あなたの言葉を 忘れない  歳をとっても 働きどおし おんなの一生 すり減った 楽になってと 頼んでみても いつでも笑って 首を振る お母ちゃん…一生懸命生きている あなたの背中が 道しるべ
女どうしちあきなおみちあきなおみ吉岡治川口真竜崎孝路淋しくないとか 男のように あの娘はローゼの ワインをついだ わたしはわたしで ベッドの上に からだを投げだし 泣き真似をした おんな同士の おどけた芝居 いつかほんとに 悲しくなって ばかねばかなの 忘れたはずの あなたを想って 泣くなんて  ほろ酔いきぶんで 帰ってみると 旅でもするわと あの娘の手紙 オニオン・スープを あたためなおし 裏切り者めと ため息ついた おんな同士の 気ままな暮らし いまはとっても 気に入ってるの いいのいいのよ 明日のことは わかっちゃいないわ わたしにも  おんな同士の 気ままな暮らし 心細くて 気に入ってるの そうよそうなの そのうち慣れて 笑ってあなたに 逢えるでしょう
おんな街道松永ひとみ松永ひとみ吉岡治弦哲也山田年秋死ねというなら いつでも死ねる  惚れりゃとことん とまらない  おんな街道 火祭り仁義  受けておくれよ トトット…  夢を浮べた 盃を   親はいるのか 塒(ねぐら)はあるか  野暮を承知の つくし癖  おんな街道 火祭り仁義  風の寒さに トトット…  うしろ振りむきゃ 一人きり   今日という日は 明日は来ない  一度きりだよ 人生は  おんな街道 火祭り仁義  渡る世間を トトット…  耐えて踏まれて 花になる  
母子酒二葉百合子二葉百合子吉岡治岡千秋誰が憎くて 我が子を棄てる 怨(うら)んじゃいけない 父さんを 回り道して いつかは帰る 信じて母娘(おやこ)で 縄のれん 明りともして… 待っていましょう あの人を  父を訪ねて 隠れて行った 娘のこころを 何故叱る 縁は切れても 絆は切れぬ 運命(さだめ)のむごさに 泣けました 紅を拭きとる… 指もせつない 雨の夜は  妻を捨てた日 女も捨てて 明日はおまえの 晴れ姿 苦労しただけ しあわせになれ 祈っております 母さんは 酔っていいでしょ… 一生一度の 母子酒
おもろい女川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也前田俊明好かれているのは わたしだと 今日の今日まで 信じてた 友達よしみに 打ち明けられた あんたはあの娘が 好きやって 泣かせて 泣かせてェな むちゃくちゃアチャコでごじゃります 泣かせて 泣かせてェな 内気なあんたを励ましながら 顔で笑って 泣いている うちはほんまに あゝおもろい女  いまさら誰かを 好きなんて いえるわけない 戎橋 タコ焼きたべてる うわ唇の あんたの青海苔 とっている 泣かせて 泣かせてェな むちゃくちゃ尽くしてあげるのに 泣かせて 泣かせてェな 涙の国から生まれたような 笑顔千両の 惚れたがり うちはほんまに あゝおもろい女  泣かせて 泣かせてェな むちゃくちゃアチャコでごじゃります 泣かせて 泣かせてェな 内気なあんたを励ましながら 顔で笑って 泣いている うちはほんまに あゝおもろい女 うちはほんまに あゝおもろい女
おもかげ列車松原のぶえ松原のぶえ吉岡治市川昭介すがる心を 引きさくように ベルが鳴る鳴る 夜の駅 もうこれきりね 見おさめね 手をふれば 涙で 涙で見えない おもかげ列車  どんな運命(さだめ)が 待ち受けようと ついてゆきたい どこまでも やっぱり駄目ね お別れね 愛しても 明日は 明日は他人ね おもかげ列車  遠くはなれて 泣く春よりも ふたり暮せる 冬でいい 大事にします 思い出を 呼んだとて あなたが あなたが消えてく おもかげ列車
おもいでの小樽松井昌雄松井昌雄吉岡治弦哲也前田俊明別れの握手 握りかえして 微笑みかわすガラスショップの雪模様 強がり見せてもうわべだけ すぐに心が壊れそう おもいでの小樽 運河の町よ  忘れたはずが 忘れられない 霧笛が呼んできっとあなたは来てくれる 月日が刻んだ傷あとが いまも何処かで疼いてる おもいでの小樽 運河の町よ  名札を外し 駅に向かえば ロフトをかすめ啼いて鴎も見送った 愉しさばかりのぬくもりか 春を待ってるガス燈(ライト) おもいでの小樽 運河の町よ
思い櫻川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也涙の道をたどったら 帰らぬ過去に巡り会う こころ変わりを責めるより 添うて嬉しい花明り 比翼連理(ひよくれんり)の春があり はらはらと 遠櫻(とおざくら) 思いの数だけ 花は咲く  こころの綾の糸ぐるま 手繰(たぐ)れば哀しい声がする 忘れ物でもしたようで 眠れないまま寝返れば 夏の終わりもゆき暮れる はらはらと 遠櫻 思いの丈だけ 身は細る  盛りの花も移ろえば 冬木(ふゆき)の櫻の返り花 色もほのかな薄紅に 雪よ積もるな枝折るな 命ふたつが生きている はらはらと 遠櫻 夢見た数だけ 花は散る
男の夜明け天童よしみ天童よしみ吉岡治弦哲也泣いてこの世を 生きるより 笑って生きろと 励ました 俺もあいつも 蛇足(だそく)ばかりの 人生だけど 夢を捨てずに いるかぎり きっと来る来る きっと来る来る 男の夜明けが  寄らば大樹の 蔭よりも 嵐に打たれる 枝でいい 時代遅れが 媚(こび)を売らない 苦酒(にがざけ)のめば いつか天下を 廻り持ち きっと来る来る きっと来る来る 男の夜明けが  月にむら雲 花に風 それでも希望(きぼう)を 背負(しょ)って立つ なにがあっても 意地が男の つっかい棒だ 花も実もある 人生さ きっと来る来る きっと来る来る 男の夜明けが
男の祭り酒石川さゆり石川さゆり吉岡治浜圭介川村栄二斜めに構えて 見得をきる 憂き世という名の 花道で 筋書きどおりにいく筈が よろけてトチった 夢芝居 ダチ公だから よくわかる 固く握る その拳 あああ 今夜は薄月夜 五臓六腑で 泣きじゃくれ 涙に乾杯 冷酒で乾杯 勝手に乾杯 グイッと乾杯 男の辛酒を  答えがないのが 人生と 分かっていながら 望んでた 生きても死んだ 生き方は 死ぬまでしないと 誓ったぜ ダチ公どうし よくわかる 熱く燃える こころざし あああ 祭りは派手がいい 俺は一生 付き合うぜ みんなに乾杯 冷酒で乾杯 勝手に乾杯 グイッと乾杯 男の祭り酒  あああ 今夜は薄月夜 五臓六腑に 染みわたれ 涙に乾杯 冷酒で乾杯 勝手に乾杯 グイッと乾杯 みんなに乾杯 冷酒で乾杯 勝手に乾杯 グイッと乾杯 男の祭り酒 男の祭り酒 乾杯
男の花道秋岡秀治秋岡秀治吉岡治岡千秋一に稽古だ 三四に稽古 耐えて根性で ぶち当たれ 十と五尺の 土俵の上で 散らす火玉の あゝ大勝負 かけて悔いない かけて悔いない この命  俺の往く道 相撲と決めた 決めたその日に 棄てた恋 壁にはじかれ 奥歯を噛んで 白か黒かの あゝ星を取る 敵は我なり 敵は我なり 己なり  櫓太鼓が 川面を渡る 泣くな綱とる その日まで 磨け国技の 心技を体を 砂にまみれて あゝ咲かす花 晴れて男の 晴れて男の 花道を
男の旅路秋岡秀治秋岡秀治吉岡治岡千秋前田俊明人の一生 一度きり 泣いてもよけりゃ ついてきな 雨・風・雪ふる 男の旅路 たまにゃいい日も あるだろう 悔むなよ 転ぶなよ おまえ背負えば 軽すぎる  五臓六腑に 沁みわたる 呑んでもにがい 茶わん酒 眠っていいかい おまえの膝で 聞けばうなずく うるんだ眸 夢ん中 ふたりして さくら吹雪に 微笑(わら)ってた  照れて口には出せないが 俺には過ぎた いい女房 幸せ知らずの おまえのために 耐えて踏んばる もう一度 道のない 荒野でも 夢を捜して 歩こうか
男の星座秋岡秀治秋岡秀治吉岡治岡千秋ああ お前の骨なら 拾ってやると まるで任侠の 義兄弟 なじみの屋台の コップの酒が 腐れ縁だと また笑う また笑う  ああ しょせんは独りと お前は 云うが 人という字は 支え合う 生まれも育ちも 他人じゃあるが 何故か気が合う 血が通う 血が通う  ああ 愚痴など云うまい 女じゃないぞ 浮く日沈む日 いろいろさ 見上げる夜空に 男の星座 キラリ流れて 何処へゆく 何処へゆく 
男の酒GOLD LYLIC秋岡秀治GOLD LYLIC秋岡秀治吉岡治岡千秋男ひとりの 手酌の酒は 燗もあつめな にがい酒 酔ってどうなる 明日じゃないか 胸の寒さを 胸の寒さを 訊くな覗くな 露地あかり  まるい卓袱台(ちゃぶだい) あいつとふたり 心づくしの 皿小鉢 よせよ今さら 未練じゃないか 惚れていりゃこそ 惚れていりゃこそ 渡りきれない 川もある  苦労くの字に からだを削る そんなおんなに 春はいつ はしご酒して はずみをつける 別ればなしを 別ればなしを  なまじとめるな 夜の雨 
男の酒岡千秋岡千秋吉岡治岡千秋男ひとりの 手酌の酒は 燗もあつめな にがい酒 酔ってどうなる 明日(あした)じゃないが 胸の寒さを 胸の寒さを きくな覗くな 露地あかり  まるい卓袱台(ちゃぶだい) あいつとふたり 心づくしの 皿小鉢 よせよ今さら 未練じゃないか 惚れていりゃこそ 惚れていりゃこそ 渡りきれない 川もある  苦労くの字に からだを削る そんなおんなに 春はいつ はしご酒して はずみをつける 別ればなしを 別ればなしを なまじとめるな 夜の雨
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
男ならGOLD LYLIC松原のぶえGOLD LYLIC松原のぶえ吉岡治岡千秋悔し涙を噛みしめて それでも肩を落とさない 見栄が男の つっかい棒と からから辛い 酒を飲む なァ 下手な慰め言わないぜ 男なら 男なら 黙って心で あゝ 酒を飲む  想いばかりがただ燃えて 日暮れりゃ遠い道ばかり 照る日 曇る日 さまざまだよと 何処かで唄う 演歌ぶし なァ 七つ転んでまだ転ぶ 男なら 男なら それでも真赤な ああ 夢を見る  運否天賦(うんぷてんぷ)は 風しだい 時代がいつか 俺と寝る そうさ最後に 笑えばいいさ それまでふたり はしご酒 なァ 晴れて男の花道を 男なら 男なら 綺麗に飾ろぜ あゝ 男なら
小樽運河菅原洋一菅原洋一吉岡治弦哲也大貫祐一郎精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと… 四十路半ばの 秋が逝(ゆ)き セピア色した 雨が降る イエスタデイを 聴きながら ふたり歩いた あァ 小樽運河  誰のせいでも ないけれど これで終わるの 始まるの あなたほんとの 男なら わたし独りに させないわ イエスタデイを 抱きしめて ゆらぐガス燈(ライト) あァ 小樽運河  上りのディーゼル 待ちながら やっぱり明日(あした)も 漂って 傘はあなたに 貸したまま セピア色した 雨が降る イエスタデイを もう一度 窓の向こうに あァ 小樽運河  イエスタデイを もう一度 窓の向こうに あァ 小樽運河
小樽運河西方裕之西方裕之吉岡治弦哲也山田年秋精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと… 四十路半ばの 秋が逝き セピア色した 雨が降る イエスタデイを聴きながら ふたり歩いた あァ小樽運河  誰のせいでも ないけれど これで終わるの 始まるの あなたほんとの 男なら わたし独りに させないわ イエスタデイを抱きしめて ゆらぐガス燈 あァ小樽運河  上りのディーゼル 待ちながら やっぱり明日も 漂って 傘はあなたに 貸したまま セピア色した 雨が降る イエスタデイをもう一度 窓の向こうに あァ小樽運河  イエスタデイをもう一度 窓の向こうに あァ小樽運河
小樽運河藤田恵美藤田恵美吉岡治弦哲也石井為人精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと… 四十路半ばの 秋が逝き セピア色した 雨が降る イエスタデイを 聴きながら ふたり歩いた あァ小樽運河  誰のせいでも ないけれど これで終わるの 始まるの あなたほんとの 男なら わたし独りに させないわ イエスタデイを 抱きしめて ゆらぐガス燈(ライト) あァ小樽運河  上りのディーゼル 待ちながら やっぱり明日も 漂って 傘はあなたに 貸したまま セピア色した 雨が降る イエスタデイを もう一度 窓の向うに あァ小樽運河  イエスタデイを もう一度 窓の向うに あァ小樽運河
小樽運河GOLD LYLIC都はるみGOLD LYLIC都はるみ吉岡治弦哲也精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと… 四十路半ばの 秋が逝き セピア色した 雨が降る イエスタデイを聴きながら ふたり歩いた あァ小樽運河  誰のせいでも ないけれど これで終わるの 始まるの あなたほんとの 男なら わたし独りに させないわ イエスタデイを抱きしめて ゆらぐガス燈(ライト) あァ小樽運河  上りのディーゼル 待ちながら やっぱり明日も 漂って 傘はあなたに 貸したまま セピア色した 雨が降る イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河  イエスタデイをもう一度 窓の向うに あァ小樽運河
遅い春川中美幸川中美幸吉岡治岸本健介おまえになんにも してやれないと 握ったわたしの 手を離す 春よこいこい 一足おくれの遅い春 別れ話も あったねと ふたりで笑える 明日をつれてこい  お酒を飲んでも 飲まれちゃだめと わかって酔ってる 憂き世酒 春よこいこい 一足おくれの遅い春 子どもみたいに 水中花 咲かせたあの夜の あなたをつれてこい  はじけた夢なら はじけたなりに ちいさな暮らしを まもりたい 春よこいこい 一足おくれの遅い春 薄い陽ざしの 街うらに 短かい春でも しあわせつれてこい
おしどり夫婦じゃないけれど伍代夏子伍代夏子吉岡治市川昭介愛想笑いで 世渡りできりゃ もっと暮しは 楽でしょに 愚痴がはずみで けんかになって なんど茶碗が とんだやら おしどり夫婦じゃ ないけれど そんなあんたが あ~ 好きだから  うちのことより 他人のことを なんで そんなに 世話をする 聞こえよがしに 言ってはみたが 多分のれんに腕おしね おしどり夫婦じゃ ないけれど 惚れた わたしが あ~ まけですね  人に踏まれた 名もない草も 季節くるたび 花つける いいじゃないのよ ホンネで生きて ふたり死ぬまで つれ添うわ おしどり夫婦じゃ ないけれど いつか咲かせる あ~ 夫婦花
お酒をダブルで石川さゆり石川さゆり吉岡治弦哲也酔ったみたいと 揺れながら ガラスの街の とまり木で おとぎばなしも いいですね 千年万年一億年 あなたの女と 呼ばれたい 夢ですか…… 夢ですか お酒をダブルで もう一杯  まるで演歌の うたみたい ネオン泣いてる 片隅で 苦労添い寝も いいですね 千年万年一億年 人生夜汽車で 旅したい 夢ですか…… 夢ですか お酒をダブルで もう一杯  外はどうやら 雨もよう ガラスの街の とまり木で あなたまかせも いいですね 千年万年一億年 しっぽり濡れたい 恋がある 夢ですか…… 夢ですか お酒をダブルで もう一杯
おけい川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也萩田光雄いくさに傷つき 敗れても 魂までは 穢(よご)さない 海峡こえて 米国(アメリカ)で 築く会津の 理想郷(ユートピア) 夢の種子まく 開拓団 おけいも小さな開拓民 ねんね 子守りの開拓民  描いた思いと ほど遠い 荒地が鍬を はね返す その日の糧も しのげずに 山を去る者 抜ける者 人の心も 散りじりに おけいは泣かない開拓民 ねんね 子守りの開拓民  おけいよ見えるか 鶴ヶ城 ゴールド・ヒルの 墓石から 祖国の声が 聞こえるか せめて紅差せ あかね空 乙女ごころに くちびるに おけいは行年(ぎょうねん)十九才 ねんね 子守りの開拓民  ねんね 子守りの開拓民
阿国伝説伍代夏子伍代夏子吉岡治弦哲也出雲大社へ旅をして 阿国のお墓を見つけました 惚けたような昼下がり 幾千万の日々越えて 笛や太鼓が聴えてきた……  百夜(ももよ)の愛より 一夜の逢瀬 阿国は 阿国は 命たぎらす恋がいい たとえあなたに 妻子(つまこ)がいても はやる心は止まらない 熱くはじけて 地獄に堕ちるまで  子どもの頃から 諸国をめぐり 阿国は 阿国は ややこ踊りの歩き巫女 四条河原で あなたと組んだ かぶく女の武家すがた 忘れられない あの日のときめきを  満つればやがて 欠けゆく月に 阿国は 阿国は なんと嘆いて 何処へゆく 武士の些細な 争いごとで 愛し山三は死んだとか 寒い!しぐれて寂しや 京の町
大阪らぶそんぐ伍代夏子伍代夏子吉岡治杉本眞人人がら実ちょく 初婚というし ミナミに住まいと 店舗があるし 仲人口と 承知のうえで そこまでいわれりゃ 心が弾む  幸せ ハネムーン らぶそんぐ ふたりで見上げる 虹の橋 あたし夢見て 嫁いだ先は ミナミの外れの たこ焼や  あゝ泣いたらあかん 泣いたらあかん この場で引いたら 女がすたる しゃァないわ しゃァないわ 喧嘩をするたび チラシで折った 鶴なら売るほど ありまんねん  育った子どもが お金を集め 海外旅行の ご褒美くれた 夫婦になって まる五十年 下げない目尻を あんたも下げた  幸せ キンコーン らぶそんぐ ふたりで眺める 青い海 あんたつねって あなたの頬っぺ 夢ならそのまま 放(ほか)しとこ  あゝ泣いたらあかん 泣いたらあかん この先一生 お願いします しゃァないわ しゃァないわ ハワイのホテルで 金婚式を 揃いのアロハで やりまんねん  あゝ泣いたらあかん 泣いたらあかん この先一生 お願いします ええじゃないか ええじゃないか ハワイのホテルで 金婚式を 揃いのアロハで やりまんねん
大阪夜曲三門忠司三門忠司吉岡治山口ひろし北の新地の 片恋い月は 雨を呼んでる なみだ月 お願いわたしを あなたあなた あなた棄てないで あても頼りも ないけれど 尽くしきりたい 大阪夜曲  その場かぎりの やさしさだって うそを頼りに 生きられる お願いわたしを あなたあなた あなた棄てないで 古いおんなと 言われても ついてゆきたい 大阪夜曲  恋の橋でも おんなの橋は 渡りきれない 川ばかり お願いわたしを あなたあなた あなた棄てないで 夢のとなりに 住まわせて 泣けば濡れます 大阪夜曲 
大阪夜曲三山ひろし三山ひろし吉岡治山口ひろし伊戸のりお北の新地の 片恋月は 雨を呼んでる なみだ月 お願いわたしを あなたあなた あなた棄てないで あても頼りも ないけれど 尽しきりたい 大阪夜曲  その場かぎりの やさしさだって うそを頼りに 生きられる お願いわたしを あなたあなた あなた棄てないで 古いおんなと 言われても ついてゆきたい 大阪夜曲  恋の橋でも おんなの橋は 渡りきれない 川ばかり お願いわたしを あなたあなた あなた棄てないで 夢のとなりに 住まわせて 泣けば濡れます 大阪夜曲
大阪湾ブルース三門忠司三門忠司吉岡治山口ひろし貼り紙一つで 身を寄せた 鴎という名の 迷い鳥 すこし長居を しすぎたようね 身丈に合わない 恋をした 酒と女の 大阪 大阪 大阪湾ブルース  生命に終りが あるように 炎の恋でも 色あせる 連れて逃げてよ 海峡越えて 素直に言えない 過去ばかり 泣いた女の 大阪 大阪 大阪湾ブルース  からだ一つに 荷が一つ 明日の軽さが 身に沁みる 捜さないでね なるよになるわ やさしさなんか 似合わない 酒と女の 大阪 大阪 大阪湾ブルース
大阪のおんな石川さゆり石川さゆり吉岡治岡千秋お酒飲まなきゃ いい人なのに いい人なのに 酒があんたを また変える 死ぬほど泣いて 泣いて 泣いて それでも好きなら 帰れない 難儀(なんぎ)なもんや 難儀なもんやね 大阪のおんな  お酒飲ませる 商売(あきない)なのに 商売なのに 酒をやめてと 願(がん)かける 死ぬほど寒い 寒い 寒い お百度参りの 冬の朝 難儀なもんや 難儀なもんやね 大阪のおんな  橋の下から 鴎がとんだ 鴎がとんだ あれは切ない おんな橋 死ぬほど抱いて 抱いて 抱いて あんたと添いたい 情け花 難儀なもんや 難儀なもんやね 大阪のおんな
大阪のおんな水沢明美水沢明美吉岡治岡千秋お酒飲まなきゃ いい人なのに いい人なのに 酒があんたを また変える 死ぬほど泣いて 泣いて 泣いて それでも好きなら 帰れない 難儀なもんや 難儀なもんやね 大阪のおんな  お酒飲ませる 商売(あきない)なのに 商売なのに 酒をやめてと 願かける 死ぬほど寒い 寒い 寒い お百度参りの 冬の朝 難儀なもんや 難儀なもんやね 大阪のおんな  橋の下から 鴎がとんだ 鴎がとんだ あれは切ない おんな橋 死ぬほど抱いて 抱いて 抱いて あんたと添いたい 情け花 難儀なもんや 難儀なもんやね 大阪のおんな
大阪つばめGOLD LYLIC石川さゆりGOLD LYLIC石川さゆり吉岡治岡千秋雨の降る夜は 人恋しくて 夢がぬれます ネオンがしみる とんでゆきたい 抱かれたい 大阪つばめ 縁を切る橋 つなぐ橋 渡りきれない 淀屋橋  声をかければ 他人の空似 うしろ姿の しあわせばかり あなた逢いたい もう一度 大阪つばめ たとえかなわぬ 夢でいい 両手合わせる 法善寺  にごり水でも 青空うつす 越えてゆけます あなたがいれば ふたりとびたい 春の空 大阪つばめ つたい歩きの とまり木は 浮いて流れて 北新地
大阪つばめ岡千秋岡千秋吉岡治岡千秋雨の降る夜は 人恋しくて 夢がぬれます ネオンがしみる とんでゆきたい 抱かれたい 大阪つばめ 縁を切る橋 つなぐ橋 渡りきれない 淀屋橋  声をかければ 他人の空似 うしろ姿の しあわせばかり あなた逢いたい もう一度 大阪つばめ たとえかなわぬ 夢でいい 両手合わせる 法善寺  にごり水でも 青空うつす 越えてゆけます あなたがいれば ふたりとびたい 春の空 大阪つばめ つたい歩きの とまり木は 浮いて流れて 北新地
大阪しぐれ市川由紀乃市川由紀乃吉岡治市川昭介ひとりで生きてくなんて 出来ないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は 想い出ばかり 雨もよう 夢もぬれます ああ 大阪しぐれ  ひとつやふたつじゃないの 古傷は 噂 並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください ああ 大阪しぐれ  しあわせそれとも今は ふしあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して ああ 大阪しぐれ
大阪しぐれ岩本公水岩本公水吉岡治市川昭介ひとりで生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は 想い出ばかり 雨もよう 夢もぬれます ああ大阪しぐれ  ひとつやふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください ああ大阪しぐれ  しあわせそれとも今は ふしあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して ああ大阪しぐれ
大阪しぐれ川中美幸川中美幸吉岡治市川昭介ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます ああ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください ああ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは 不しあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して ああ大阪しぐれ
大阪しぐれキム・ヨンジャキム・ヨンジャ吉岡治市川昭介ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北(きた)の新地(しんち)は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます ああ 大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの  ふるきずは 噂並木(うわさなみき)の堂島(どうじま) 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる 何もかも 抱いてください ああ 大阪しぐれ  しあわせ それとも今は 不(ふ)しあわせ 酔ってあなたは曽根崎(そねざき) 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して ああ 大阪しぐれ
大阪しぐれ坂本冬美坂本冬美吉岡治市川昭介坂本昌之ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます あゝ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください あゝ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは 不しあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して あゝ大阪しぐれ
大阪しぐれ畠山美由紀畠山美由紀吉岡治市川昭介畠山美由紀・LITTLE TEMPOひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます あゝ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください あゝ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは ふしあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して あゝ大阪しぐれ
大阪しぐれ美空ひばり美空ひばり吉岡治市川昭介ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます あゝ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください あゝ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは 不しあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して あゝ大阪しぐれ
大阪しぐれPLATINA LYLIC都はるみPLATINA LYLIC都はるみ吉岡治市川昭介ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます あゝ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください あゝ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは ふしあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して あゝ大阪しぐれ
大阪しぐれ森山愛子森山愛子吉岡治市川昭介周防泰臣ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます あゝ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください あゝ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは 不しあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して あゝ大阪しぐれ
大阪しぐれ八代亜紀八代亜紀吉岡治市川昭介伊藤雪彦ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがれば ネオンが ネオンが しみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます ああ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください ああ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは ふしあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して ああ大阪しぐれ
王将一代小春しぐれ 浪曲歌謡篇椎名佐千子椎名佐千子吉岡治市川昭介紅い灯青い灯通天閣の、此処は浪花の天王寺。 女房子どもを質入れしても、将棋さしたい阿呆なやつ。 貧乏手づまり千日手、それでも惚れてついてゆく、小春、三吉の物語‥‥。  苦労かぞえりゃ 八十一の 桝目に風吹く 路地裏長屋 いまは歩だって いつかはと金 駒を握れば 眸(め)が生きる そんなあんたに 惚れてます  「小春、ほんまに死ぬ気やったんか? …‥すまなんだ、わいはほんまに悪い亭主やった。 大阪の素人名人やらおだてられてのぼせていたんや。 もう今日から、一生将棋はささへん。 女房子どもにひもじいめさすようなこと、金輪際しやへん」 「あんた、つろうおっしゃろ。 あれだけ好きで好きでたまらん将棋をやめなはれ言うのが無理や…‥ おさしやす、おさしやす、かましまへんがな。 そのかわり、そのかわり、さすからには日本一の 将棋さしになって欲しい…」「小春……わい、今日から命がけや!」  空を仰いだ三吉の、背に回ってそっと拭く、頬の涙かはた露か、 小春しぐれを誰が知ろ…‥。  女房子どもを 泣かせた罰(ばち)は あの世でわたしが かわって受ける さしてください 気のすむように 将棋極道 えやないの そばに寄り添う 駒がいる  時は流れて幾星霜 天下に坂田の名があがる…‥。  「小春、わい勝ったで…‥ すぐ大阪に帰るさかい、死になや、死になや、死んだらあかんで、小春!」  西の坂田に 東の関根 男の命を 茜に燃やす たとえ負けよと 日本一の あんたわたしの 王将と 小春三吉 めおと駒
王将一代・小春しぐれ(浪曲歌謡編)神野美伽神野美伽吉岡治市川昭介紅い灯青い灯通天閣の、此処は浪花の天王寺。 女房子どもを質入れしても、将棋さしたい阿呆なやつ。 貧乏手づまり千日手、それで惚れてついてゆく、小春、三吉の物語…。  苦労かぞえりゃ 八十一の 桝目に風吹く 路地裏長屋 いまは歩だって いつかはと金 駒を握れば 眸(め)が生きる そんなあんたに 惚れてます  「小春、ほんまに死ぬ気やったんか?… すまなんだ、わいはほんまに悪い亭主やった。 大阪の素人名人やらおだてられてのぼせていたんや。 もう今日から、一生将棋はささへん。 女房子どもにひもじいめさすようなこと、 金輪際しやへんあんた、つろうおっしゃろ。 あれだけ好きで好きでたまらん将棋をやめなはれ言うんが無理や… おさしやす、おさしやす、 かましまへんがな。そのかわり、そのかわり、 さすからには日本一の将棋さしになって欲しい… 小春……わい、今日から命がけや!」  空を仰いだ三吉の、背に回ってそっと拭く、 頬の涙かはた露か、小春しぐれを誰が知ろ…。  女房子どもを 泣かせた罰(ばち)は あの世でわたしが かわって受ける さしてください 気のすむように 将棋極道 えやないの そばに寄り添う 駒がいる  時は流れて幾星霜 天下に坂田の名があがる…。  「小春、わい勝ったで…すぐ大阪へ帰るさかい、 死になや、死になや、死んだらあかんで、小春!」  西の坂田に 東の関根 男の命を 茜に燃やす たとえ負けよと 日本一の あんたわたしの 王将と 小春三吉 めおと駒
王将一代 小春しぐれ島津亜矢島津亜矢吉岡治市川昭介苦労かぞえりゃ 八十一の 桝目に風吹く 路地裏長屋 いまは歩だって いつかはと金 駒を握れば 眸(め)が生きる そんなあんたに 惚れてます  女房子どもを 泣かせた罰(ばち)は あの世でわたしが かわって受ける さしてください 気のすむように 将棋極道 えやないの そばに寄り添う 駒がいる  西の坂田に 東の関根 男の命を 茜に燃やす たとえ負けよと 日本一の あんたわたしの 王将と 小春三吉 めおと駒
王将一代 小春しぐれGOLD LYLIC大和さくらGOLD LYLIC大和さくら吉岡治市川昭介苦労かぞえりゃ 八十一の 桝目に風吹く 路地裏長屋 いまは歩だって いつかはと金 駒を握れば 眸(め)が生きる そんなあんたに 惚れてます  女房子どもを 泣かせた罰(ばち)は あの世でわたしが かわって受ける さしてください 気のすむように 将棋極道 えやないの そばに寄り添う 駒がいる  西の坂田に 東の関根 男の命を 茜に燃やす たとえ負けよと 日本一の あんたわたしの 王将と 小春三吉 めおと駒
艶冶な気分川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也猫はあなたになついてて 呼んでみたって知らん顔 三日三晩のあらしなら 四日たったら収まるわ 三日月は薄情け 満月は艶冶な気分 なにがあろうと好きなんだから ずっとふたりで生きようね  お酒一滴のめないで こんな時にはどうするの? 時の氏神待ちながら きっと明日が始まるわ 三日月は傷の跡 満月はしあわせ気分 おなじ歩幅で選んだ道を ずっとふたりで生きようね  三日月は薄情け 満月は艶冶な気分 なにがあろうと好きなんだから ずっとふたりで生きようね
演歌みちGOLD LYLIC松原のぶえGOLD LYLIC松原のぶえ吉岡治岡千秋爪先あがりの この坂を 誰が名づけた 浮世坂 風が背をおす 日もあれば 雨が胸つく 肩たたく しんどいネ そりゃましんどいけれど エンヤコラ このみち 演歌みち  人間生きてりゃ 誰にでも いつか身につく 垢もある 責めてくれるな はしご酒 捨てちゃいないさ 夢だけは しゃないネ そりゃましゃないけれど エンヤコラ このみち 演歌みち  明日は明日の 風が吹く 惚れてふられて また惚れて はぐれ鳥にも いつの日か 待てば日和(ひより)の 春もあろ しんどいネ そりゃましんどいけれど エンヤコラ このみち 演歌みち
江戸の夕映え五木ひろし五木ひろし吉岡治聖川湧石倉重信礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと 草を枕の 素浪人 今日も仮寝の 馬籠宿  「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。 剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。 俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」  連れていってと 身を刻むよに すがる女の 愛おしさ 冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ 生きて帰らぬ 故郷の 歌がきこえる 風の中  「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、 たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」  四角四面を 尖って生きる 百歩譲れば 楽なのに 意地の筋金 背筋をたてて 熱く燃えてる 俺のよに 江戸も夕映え あのあたり
江戸の手毬唄II(2012神聖なるVer.)鈴木愛理(℃-ute)鈴木愛理(℃-ute)吉岡治宇崎竜童ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう 手まりころげて どこへ行く  江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな  火事だ火事だ 火事は 近い 庵(いおり)のそばまで 延焼中(えんしょうちゅう) 芭蕉飛び込む 水の音  江戸の火消しは いろは四十八 櫓(やぐら)で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纒(まとい)の 男伊達(おとこだて) 頼りないのは 竜吐水(りゅうどすい) 名前に負けてる 水鉄砲  千両箱が ズッシリ重い 泥棒稼業の だいご味だ 月に吠えたら おっこちた  ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり
江戸の手毬唄II℃-ute℃-ute吉岡治宇崎竜童ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう 手まりころげて どこへ行く  江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな  火事だ火事だ 火事は 近い 庵(いおり)のそばまで 延焼中(えんしょうちゅう) 芭蕉飛び込む 水の音  江戸の火消しは いろは四十八 櫓(やぐら)で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纒(まとい)の 男伊達(おとこだて) 頼りないのは 竜吐水(りゅうどすい) 名前に負けてる 水鉄砲  千両箱が ズッシリ重い 泥棒稼業の だいご味だ 月に吠えたら おっこちた  ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり
江戸の手毬唄五木ひろし五木ひろし吉岡治宇崎竜童南郷達也江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は 本妙寺 恋の執念 恐ろしや 晴着が火を噴き 飛んだそな ひいやふうや みいやようや 赤いべべ着て 仲の町  江戸の火消しは いろは四十八 櫓で半鐘が ジャンと鳴りゃ 炎に纏の 男伊達 頼りないのは 竜吐水 名前に負けてる 水鉄砲  江戸の御法度 不義に密通 材木問屋の お駒さん 密通露見し 黄八丈 裸馬にて 引き回し 泣き泣き渡るは 涙橋 ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう ひいやふうや みいやようや いつむうななやあ ここのつとう とんと首尾よく つき上がり
悦楽のブルース五木ひろし五木ひろし吉岡治船村徹竜崎孝路泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい  どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また燃える  咲いて 咲いて 咲いて 咲いて みたとて 明日は散る 今夜 今夜 今夜 今夜 かぎりの 狂い花 せめて今夜は 悦楽の 酒にしみじみ 酔いたいの  あんた あんた あんた あんた かえる日 信じつつ 涙 涙 涙 涙 こらえて 今日もまつ すがる想いで 振りかえりゃ しのび泣くよな こぬか雨
悦楽のブルースちあきなおみちあきなおみ吉岡治船村徹粟田俊夫泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃ 泣いちゃいないわ カクテルの 青い 青い 青い 青い グラスが 目にうつる 甘い甘いと つい酔って さめりゃ心が ほろにがい  どうせ どうせ どうせ どうせ 男の 薄情け 知って 知って 知って 知って いながら 何故惚れた 惚れりゃ泣くのは 女だけ 憎みながらも また燃える  咲いて 咲いて 咲いて 咲いて みたとて 明日は散る 今夜 今夜 今夜 今夜 かぎりの 狂い花 せめて今夜は 悦楽の 酒にしみじみ 酔いたいの  あんた あんた あんた あんた かえる日 信じつつ 涙 涙 涙 涙 こらえて 今日もまつ すがる想いで 振りかえりゃ しのび泣くよな こぬか雨
越前岬GOLD LYLIC川中美幸GOLD LYLIC川中美幸吉岡治岸本健介きこえるはずない 汽笛を聴いて 飲めば泣きそな ひとり酒 ついてゆきたい ついてゆけない 燃やす切符の 残り火が あなた消えます あなた消えます 越前岬  しあわせ欲しがる 女の夢が いつかあなたを 駄目にする これでいいのね 悔いはないのね 遠くなるほど 逢いたくて あなた恋しい あなた恋しい 越前岬  おまえの明日は ふたりの明日 そんなあの夜の 腕まくら 忘れたいのに 忘れられない ひとり紅ひく とまり木で 春を待ちます 春を待ちます 越前岬
越前竹舞い石川さゆり石川さゆり吉岡治弦哲也白山(はくさん)おろしの 風にのり 雪ふり虫がきたという 愛しい人の その胸に 私もすがって すがってみたかった 唇に触れもせぬ それも恋 躯だけ求めても それも恋 きしむ はじける 反(そ)りかえる たたく 震える 波を打つ 障子あければ あゝいちめん 竹の海  命の終りが そこにある あなたと生きていたいのに はじめて握る 手のぬくみ ようやく女に 女になれました 報われぬ愛ですが それも恋 心だけひとすじに 恋は恋 まだけ くれたけ はこねだけ やだけ くろたけ おなごだけ 瞼とじれば あゝ越前 竹の舞い  きしむ はじける 反(そ)りかえる たたく 震える 波を打つ 障子あければ あゝいちめん 竹の海
駅裏あかり五木ひろし五木ひろし吉岡治上総優(五木ひろし)川村栄二義理を通せば 肩が凝る 不義理を重ねりゃ うしろ指 委細承知で チラチラ 駅裏あかり 明日はどちらの 港宿  楽におなりと 酒が言う 楽にはなれない 意地っ張り なにを好んで チラチラ 駅裏あかり 問わず語りが やる瀬ない  軒のネオンも くたびれて ねぶたのねの字が 消えている 俺にゃ似合いの チラチラ 駅裏あかり 背中すぼめりゃ 風が吹く
裏みちの花島津亜矢島津亜矢吉岡治杉本眞人背のびをしたって 向日葵(ひまわり)に なれない花だと 承知です 白い花咲いた 小さな小さな花だけど 砂漠のような 男の胸に ひっそり咲いたよ 裏みちの花  名前が一文字 欠けたまま 路地にネオンの しのび泣き 赤い雨降った 小さな小さな粒だけど どれだけ泣いたら 思いがとどく わたしも知りたい 裏みちの花  ガラスの薄さの 意地っぱり それでもおんなは 惚れたがる 白い花咲いた 小さな小さな花だけど 千年万年 男の春に 踏まれて咲くでしょ 裏みちの花
裏町夫婦草石川さゆり石川さゆり吉岡治岡千秋若草恵雨の屋台の 三三九度が あなたとわたしの 振り出しでした 苦労くの字に あなた 寄り添って 踏まれて伸びる 草のよに いつか咲きましょ 裏町夫婦草  口に出せない 男のにがさ かわりに背負えぬ おんなのつらさ せめて熱燗 あなた つけますか ぬくもり一つ わけ合えば 春がきそうな 裏町夫婦草  今日の涙は 明日の笑顔 明日がだめなら いい日を待つわ ついてゆきます あなた 惚れてます 見上げる路地の 細い空 星もうなずく 裏町夫婦草
海の伝説(レジェンド)神野美伽神野美伽吉岡治成ミン昊雲はたれこめ 鈍(にび)いろ 海には白波 怨むように 海鳴りが 今日も吠えてる 文なしでも あんたには なんだか魅かれてた 鴎の刺青(タトゥ)が 抱かれりゃ声あげて ふたりで唄った 舟唄がある  出船入船 寝ぐらは あたしの乳房さ 子どもみたい 可愛くて 母の揺り籠 海の底の 藻屑など あんたにゃ似合わない ピンクの人魚が そこには居るのかい  帰っておいでよ あたしの胸へ  ララララ…… ララララ…… あたしの胸へ…
うぬぼれ鏡八代亜紀八代亜紀吉岡治三木たかし電話をくれよと 言ったから だからわたしも かけただけ 誰が出たって 不思議じゃないが なにも喋らず…… 切ったよ 裏切り者よと 責めたって あんたとデキてた 訳でもないし 好きだと一度は 言われたが あの夜はみんなが 酔ってたわ うぬぼれ鏡 うつしてよ 可愛いおんなは どこの誰 うぬぼれ鏡 うつしてよ 憂いタバコが 目に沁みる  マスター相手に とまり木で 待つとはなしに 待っただけ 酔ったふりして 一番電車 ひとり座席で…… 眠るわ 裏切り者よと 泣いたって あんたにしてみりゃ 迷惑なだけ いまさら好きだと すがっても 昨日の風など 吹くじゃなし うぬぼれ鏡 うつしてよ 可愛いおんなは どこの誰 うぬぼれ鏡 うつしてよ ひとり芝居の 指鉄砲  うぬぼれ鏡 うつしてよ 可愛いおんなは どこの誰 うぬぼれ鏡 うつしてよ 憂いタバコが 目に沁みる
歌磨 -UTAMARO-石川さゆり石川さゆり吉岡治弦哲也若草恵火を抱いて 闇の中 月の出を 待っている 恋しさに 総毛だつ 夜の河のさざ波 Ah 愛に形があるのですか 教えて欲しい 刃を渡るきつい恋だから 逢わない 逢わない 逢えないわ どうする どうする どうなるの 嘘の雲母刷り 仕掛け花火の 私 まるでまるごと 歌麿  唇を吸い 腕の中 咲く花は みなみだら 散りいそぐ 激しさに 夜の髪は荒波 Ah 恋に生きたい綺麗ないま 今しかないの 滅びるだけのつらい恋だって 逢わない 逢わない 逢えないわ どうする どうする どうなるの 見立人形 ほんにほの字の 私 まるで浮世絵 歌麿  愛に形があるのですか 教えて欲しい 刃を渡るきつい恋だから 逢わない 逢わない 逢えないわ どうする どうする どうなるの 私 まるでまるごと 歌麿
歌ひとすじ川中美幸川中美幸吉岡治弦哲也冬の寒さを 日照りの夏を 歩きつづけた 歌の道 人の心と 流れる水の 行方嘆いて なんになる 私は唄うわ 明日のために 歌ひとすじの ひとすじの道  恋を捨てれば 涙がさわぐ 歌に生きれば また迷う 死ぬも生きるも 二つに一つ 芸の深さは 計れない 闘う相手は いつでも自分 歌ひとすじの ひとすじの道  真一文字に 唄いつづけて 終わることない この旅は 夢を託して 命のかぎり 人の情けを 世の憂さを 私は唄うわ 心をこめて 歌ひとすじの ひとすじの道
歌草子娘道成寺伍代夏子伍代夏子吉岡治浜圭介若草恵指が反るほど 抱きしめられて 三日三晩で 女になった 夜が来るたび 恋しさつのり 心ボーボー 火事になる もう離さない… 言ったあなたは うかれ街 もう離さない… 枝垂桜が 風に舞う 涙はらはら 恋もはらはら 墜ちる 娘道成寺  夢を袂(たもと)に 一杯つめて 恋の手習い 女になった 逢えば極楽 別れりゃ地獄 あなた慕って 蛇になる もう離さない… 恋も命も ただ一つ もう離さない… ちょうど死ぬには よい季節 涙はらはら 花もはらはら 燃える 娘道成寺  もう離さない… 言ったあなたは うかれ街 もう離さない… 枝垂桜が 風に舞う 涙はらはら 恋もはらはら 墜ちる 娘道成寺
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