若草恵編曲の歌詞一覧リスト 780曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 螢火藤圭子 | 藤圭子 | 阿木燿子 | 三島大輔 | 若草恵 | 季節はずれの螢火を 宿した女の悲しみは 行きずり故に 懐しく 短い旅の終り街 ここで ここで 右左 ここで ここで 西東 チロチロ燃える ユラユラ揺れる 尽し足りない 未練の灯(ひ) ここで ここで 右左 ここで ここで 西東 ここで ここで 右左 ここで ここで 西東 時計はずして放り込む 一度は死のうとした川が 病葉(わくらば)浮かべ 流れてく はかない旅の別れ街 そこで そこで 振り向かず そこで そこで 今日(きょう)・明日(あした) チカチカ点(とも)る ポツポツ消える 愛し足りない 心の灯(ひ) そこで そこで 振り向かず そこで そこで 今日(きょう)・明日(あした) そこで そこで 振り向かず そこで そこで 今日(きょう)・明日(あした) 三日あなたと過した 想い出があれば 私はひとりで 生きてゆける 三ツあなたと一緒の 想い出があれば 私はこれから 生きてゆける 三日あなたと過した 想い出があれば 私は一生 生きてゆける |
| AGAIN藤あや子 | 藤あや子 | 下地亜記子 | 小野彩 | 若草恵 | 涙と歓びの 振り子のように 恋はいつだって 哀しみを連れてくる 帰らぬあなたは 今頃どこに 窓に枯葉色の 想い出揺れるだけ AGAIN 愛よ戻れ ひび割れた この胸に AGAIN そしてあなた 激しく抱きしめて 熱く吹き荒れた 愛の嵐 もう一度 もう一度… ひとつの幸せと めぐり逢うために 人はいくつもの 哀しみを集めるの 出逢いのあの日の ときめきさえも 季節は魔法のように 心を変えてゆく AGAIN 愛よ戻れ 凍てついた この胸に AGAIN そしてあなた 涙を拭きに来て 熱く吹き荒れた 愛の嵐 もう一度 もう一度… AGAIN 愛よ戻れ ひび割れた この胸に AGAIN そしてあなた 激しく抱きしめて 熱く吹き荒れた 愛の嵐 もう一度 もう一度… |
| 浮舟藤あや子 | 藤あや子 | 下地亜紀子 | 小野彩 | 若草恵 | 夢の浮橋 はかないこの世 女ばかりを 何故泣かす 男心の 気まぐれに 揺れるさざ波 朝霧よ 右に左に 身をもまれ 何処(どこ)へゆくのよ 何処へゆくのよ あぁ…浮舟は 拒むことさえ できずに抱かれ 越えてしまった 恋の川 頼りなきもの あぁ女 哀れなるもの あぁ女 行方当てなく さまよって 何処へゆくのよ 何処へゆくのよ あぁ…浮舟は 向こう岸にも 明日はないの 葦の穂風が 吹くばかり 今度生まれて 来た時は 愛をください ひとつだけ つらい運命(さだめ)に 流されて 何処へゆくのよ 何処へゆくのよ あぁ…浮舟は |
| 雪の花藤あや子 | 藤あや子 | 小野彩 | 吉幾三 | 若草恵 | 凍(しば)れる躰(からだ)に 絹をまとって 紅をひとさし 駆け出す夜道 今さら引けない あぁ 戻れない みちのく 舞い散る 雪の花 淋しさ紛らす 恋ですか それでもいいの 抱いてほしいのよ ねぇ… あなた 乱れた黒髪 指に絡(から)ませ 熱い口づけ こぼれる涙 今さら迷わぬ あぁ 悔やまない 冬空 ため息 雪の花 誰にも言えない 恋ですか それでもいいの 燃えて夜(よる)を越す ねぇ… あなた 今さら引けない あぁ 戻れない みちのく 舞い散る 雪の花 何処へ散りゆく 恋ですか それでもいいの 夢を見たいのよ ねぇ… あなた |
| 麗人草藤あや子 | 藤あや子 | 三浦康照 | 小野彩 | 若草恵 | こころの暦を またひとつ 涙で今日も 消しました 慕う私の この想い 誰にも負けない つもりです 麗人草の 花のように 愛に散りたい 美しく 浮世の夜空に 恋文を 淋しさ抱いて 書いてます 私ひとりの 絵空事(えそらごと) あなたの言葉を 忘れない 麗人草の 花のように 君は可憐な 恋の花 女の真心(こころ)も 命まで あなたにあげた 愛でした 人に知られず 道端で 秘かに咲いてる 清らかな 麗人草の 花のように 風に散りゆく さだめです |
| 石狩挽歌福田こうへい | 福田こうへい | なかにし礼 | 浜圭介 | 若草恵 | 海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の ヤン衆がさわぐ 雪に埋(う)もれた 番屋(ばんや)の隅(すみ)で わたしゃ夜通し 飯(めし)を炊(た)く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網(あみ)は 問(と)い刺(さ)し網か 今じゃ 浜辺でオンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で にしん曇(ぐも)りの 空を見る 燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 にしんの色よ ソーラン節に 頬(ほほ)そめながら わたしゃ大漁(たいりょう)の 網を曳(ひ)く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る |
| ほほ笑み月夜平田京子 | 平田京子 | さくらちさと | 若草恵 | 若草恵 | 苦労したぶん 深くなる 夫婦という名の まるい縁 好いて好かれて 好かれて好いて ふたりしみじみ 猪口(ちょこ)傾けりゃ 月もほんのり ほほ笑み月夜 惚れているから 妬(や)きもしょう 命もかけます ゆるします 泣いて泣かれて 泣かせて泣いて 生きて行きましょ 不器用どうし 肩を寄せ合う ほほ笑み月夜 きのう北風 きょうは凪(なぎ) 明日は吹きます 追い風が 運も不運も 不幸も幸も 春夏秋冬 ふたりでひとつ 満ちてうれしい ほほ笑み月夜 |
| りんどうの宿平田京子 | 平田京子 | さくらちさと | 若草恵 | 若草恵 | そえぬ運命(さだめ)を なげくより いっそ散りたい その胸で いいの 明日は いりません こぼす吐息が うす紫に 泣いて咲きます 泣いて咲きます りんどうの宿 今宵一夜(ひとよ)が 一生と 決めた女の 胸のうち そうよ 憂き世は 忘れましょう 遠くまたたく 湯の町あかり 月も濡れます 月も濡れます りんどうの宿 別れ上手を 演じれば しめる博多の 帯が泣く わたし 最後の 恋でした 着せた上着を もいちど脱がせ すがりつきたい すがりつきたい りんどうの宿 |
| あなたと生きたい日野美歌 | 日野美歌 | 歌凛 | 若草恵 | 若草恵 | 広いこの空の下で やっと見つけられた 切ないほどに包んでくれる 夕焼けみたいに 心凍えそうな夜は ずっと知ってたように 話す声に温められた いつも受話器の向こうから あなたと生きたい 深い海を越えて 恋しくてただ切なくて 強く ずっと その手で抱きしめて 碧い涙の海で やっと気が付いたの いつもそばで笑っていたね 陽だまりみたいに 独りでいいのよなんて いつも強がってた 素直じゃなくて傷つけもした だけど本当は寂しくて あなたに逢いたい 長い夜を越えて 愛おしくてただ切なくて 強く ずっと 二度と離さないで あなたと生きたい もう振り向かない 悲しみも流す涙も きっと きっと 笑顔に変えられる |
| 幾千もの祈り氷川きよし | 氷川きよし | 清瀬あき | 大谷明裕 | 若草恵 | 僕達は この地球に 使命を持って 生まれてきたんだ 明けない夜は 来ないから 君にも未来(あした)の 陽が昇る 人に生まれて 人と生きる 幾千もの光 幾千もの祈り 見上げれば はるか遠く 夜空(そら)を駆ける 流星たちよ どうしてだろう こんなにも 涙があふれて やまぬのは 人を信じて 人に誓う 幾千もの想い 幾千もの祈り ちっぽけな この想いも いつか君に 届くのならば 行く手に嵐 すさんでも 命のかぎりに 歌うから 人に生まれて 人を愛す 幾千もの願い 幾千もの祈り 幾千もの祈り |
| 奥入瀬旅情氷川きよし | 氷川きよし | 仁井谷俊也 | 樋口義高 | 若草恵 | 雪解けの 水ぬるむ 奥入瀬にひとり 苔(こけ)むす岩と 阿修羅(あしゅら)の流れ やさしく 迎えてくれる 都会を離れ 遠く来たけど こころ洗われて… 木漏れ陽よ 樹々(きぎ)の緑よ この次はあの人と あの人と来たい 太古(いにしえ)の 遊歩道(みち)ゆけば 三乱(さみだ)れの流れ 二(ふた)すじ三(み)すじ 分かれた渓流(みず)も ふたたび 巡り会うのさ 誰でも人は 人生(たび)に出るけど いつか故郷へ(ふるさと)… 水鳥よ 滝のしぶきよ この次はあの人と あの人と来たい 都会を離れ 遠く来たけど いのち安らぐよ… 川霧よ 自然林(やま)の息吹(いぶ)きよ この次はあの人と あの人と来たい |
| 君がいないクリスマス氷川きよし | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | White Night 粉雪が舞って 揺れるイルミネーション 輝く舗道 恋人たちの 行き交う冬の街は ジングル・ベルが響き渡る My Love 君と抱き合って 僕をずっと 愛してると この愛は永遠 そう言ったあの夜 君の声が 耳に残るよ ひとりきりのクリスマス 君がいないクリスマス きっと今頃僕じゃないひとと そんな想像をしていたら 胸が張りさけそうだよ ただせつなくて恋しくて 逢いたいよ 今も Snow Road いつもより早く 白い雪のベール 大きなツリー 去年は二人 愛することに夢中で 人目かまわず 接吻(キス)をしたね この一年で一番 幸せだった季節も 君の心の中のキャンドルに 僕の灯りはもうともらない 大切な思い出さえ いつの間に埋もれてゆく 降り積る雪に 君といたいクリスマス 君がいないクリスマス 君の記憶を忘れられるように 僕を傷つけてほしかった 僕をなぐさめるような 言葉なんていらない この雪とともに 消えてしまいたい… |
| クリスマスがめぐるたび氷川きよし | 氷川きよし | 平義隆 | 平義隆 | 若草恵 | 今年もありがとう 色んなことがあったけど 良い時も 悪い時も 君がいてくれて良かった 聖なる夜だから 年の瀬の慌ただしさを 少しだけ忘れるように そっとグラス重ねよう 訪れようとしてる 新しい歳が 君にとって幸せで 溢れてますように クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう 今年もありがとう 照れくさくて言えないことも 今夜なら伝えられる 感謝の歌に乗せながら 今過ぎようとしてる 昨日という日々が いつの日か大切な 想い出になるように クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう クリスマスがめぐるたび これからも毎日を 特別な日にしよう クリスマスが終わっても 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう 何気ない日常を 大切にずっと生きてゆこう |
| 櫻 | 氷川きよし | なかにし礼 | 平尾昌晃 | 若草恵 | 月の光に 妖しく匂う 花はあなたの 横たわる姿 私が死んだら 櫻になるわ それがあなたの 口癖だった。 櫻、櫻 夢かうつつか ぼくを抱きしめる あなたの幻。 まるであなたの 涙のように 花が散ります はらはらと泣いて 春にはかならず 櫻となって 会いにいくわと あなたは言った。 櫻、櫻 花にかくれて ぼくにくちづける あなたの幻。 空は明けそめ 薄紅(うすくれない)に 花は輝く 新しい命 愛する心は 永遠だから 春が来るたび あなたは帰る。 櫻、櫻 花でつつんで ぼくを眠らせる あなたの幻。 愛する心は 永遠だから 春が来るたび あなたは帰る。 櫻、櫻 花でつつんで ぼくを眠らせる あなたの幻。 |
| 出発氷川きよし | 氷川きよし | なかにし礼 | 平尾昌晃 | 若草恵 | ふるさとへ 帰ったよ いても立っても いられず 父母よ 兄弟よ 友達よ 大地よ。 子供たちと競いあい ひたすら走って登る ふるさとの 裏山に 櫻が咲いていたよ。 櫻 櫻 櫻 櫻 花は笑いかける 櫻 櫻 櫻 櫻 悲しみに 負けるなと。 初恋の 思い出は 時がたつほど 愛しい おさげ髪 つぶらな目 微笑みの 口許。 ぼくを乗せて汽車は走る ホームで手を振るあの子 すぐ会える すぐ会える 会えるとおもったのに 櫻 櫻 櫻 櫻 櫻吹雪のよう 櫻 櫻 櫻 櫻 人生は 流れゆく。 子供たちと 手をつなぎ 櫻をかこんで 歌う 出発だ 出発だ 涙はもう見せない 櫻 櫻 櫻 櫻 花に見送られて 櫻 櫻 櫻 櫻 明日へと歩きだす。 |
| Jewel氷川きよし | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | いつもと同じ朝の風も なぜか光って見えるのは あなたと出逢ったあの日から um… あたたかい 少し遅れて訪れた恋 それがあなた ずっと愛していいですか 無口だけれど優しい人を あなたをそばで守っていたい 春夏秋冬時は流れても もう離さない離れない かけがえない Jewel 大きな世界の片隅で やっと見つけた宝物 迷い道遠回りをして um… ここにいた まだひと部屋に住めなくたって 夢は一つ 別々の街に生まれて 違った空の下で育って そしていつしか奇跡のように 二人で選んだ明日をさがして いつか運命(さだめ)が分けるまで 小さくても Jewel ずっと愛していいですか 無口だけれど優しい人を あなたをそばで守っていたい 春夏秋冬時は流れても もう離さない離れない かけがえない Jewel かけがえない Jewel |
| そこまで春が…氷川きよし | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | にどと会えない人に せめて声だけ 聞かせたい 元気でいるとひと言 それだけで 良いのです 一人になって 夜空の下で 涙をこらえて とどけ とどけ とどけ とどけ どうか思いよとどけ 口にすれば みじかい言葉だけれど 楽しかったよ 少しずつ少しずつ 笑えるように なりました あなたがいつもいつでも そばにいる 気がします 海辺の町の 電話は今も 風の中ですか とおい とおい とおい とおい 日々に帰れるならば たとえそれが ありふれた倖せでも あなたといたい とどけ とどけ とどけ とどけ 声よ星までとどけ いつか春が そこまで春が来てると あなたに言おう 楽しかったよ |
| 母氷川きよし | 氷川きよし | なかにし礼 | 杉本眞人 | 若草恵 | 離れていても そばにいてくれる 淋しくなると つい呼んでしまう その人の名は… 母 ぼくの母さん …… ぼくはまだ未熟者で 心配のかけどおしだ だけど母さん 見ていておくれ ぼくはやるよ 何事かをなすよ 希望の星を 追いかけろ あきらめなければ 負けないと 励ましつづけてくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠(とこしえ)に――。 嬉しい時は 分かちあいたくて 空に向かって つい呼んでしまう その人の名は… 母 ぼくの母さん …… ぼくはこの道ひとすじ まっしぐら突き進むよ ぼくの心の 命ずるままに 生きてこその 人生じゃないかな 世界を敵にまわしても 私はお前の味方だと 涙で誓ってくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠に――。 希望の星を 追いかけろ あきらめなければ 負けないと 励ましつづけてくれた人 ああ 母ありてこそ 母ありてこそ だから母さん 生きていてください 永遠に――。 だから母さん 生きていてください 永遠に――。 |
| 雪女氷川きよし | 氷川きよし | 覚和歌子 | 若草恵 | 若草恵 | あなたを欲しがる 思いのたけが 刃(やいば)のかたちに 澄みきって 行くか返すか あなたに迫る 膝をじりじり 詰めてゆく さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる 胸にひそめた氷柱(つらら)をつかみ 選ばれなければ この世から 消えてなくなる わたしは 哀れな雪女 あなたを欲しがる 思いのたけが 刃のかたちを 突き立てて 行くか返すか わたしに迫る いずれ奈落と 知りながら さあ どうしたい さあ どうしたい 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 白い闇 胸に忍ばす氷柱が痛い くちづけされれば ひとおもい 溶けてくずれる わたしは 哀れな雪女 さあ どうするの さあ どうするの 吹雪は吼えて 吹雪は吼えて 舞い上がる |
| 哀愁の雨パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | 雨に濡れて 想うことは 今もあなたの ことばかり 行かないでよ そばにいてよ 想い出なんか 欲しくはないの 雨の向こうまた 雨が降る 忘れちゃ嫌だと 泣いて 泣いて 泣いて降る 雨に濡れて 想うことは 今もあなたの ことばかり 雨に濡れて 想うことは 今でも好きと いう心 忘れていい 過去でもいい だけどお願い ひとりでいてね 二度と愛されぬ 私なら 雨を追いかけて 濡れて 濡れて 濡れて死ぬ 雨に濡れて 想うことは 今でも好きと いう心 降りしきる雨は 銀の針 痛みも愛なら 待って 待って 待ちわびる 雨に濡れて 想うことは 今もあなたの ことばかり |
| あやまちパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | 泣かないで 泣かないで 泣かないで 泣いたら 嫌われてしまうから さよならと さよならと 切りだす 唇 唇 ふさいだの 夢まぼろし 夢はかなし 夢かなし 愛がなけりゃただのあやまち それじゃ流す涙もないわ 交わすキスがこんなに痛い も一度抱きしめて 行かないで 行かないで 行かないで もう少し お酒でも 呑みましょう 初めから 初めから お互い 承知の 承知の 恋でしょう? 夢まぼろし 夢はかなし 夢かなし 心焦がす熱いあやまち それでもいい騙しつづけて 別れなんて罰じゃ哀しい あなたしかいないの 夢まぼろし 夢はかなし 夢かなし 愛がなけりゃただのあやまち それじゃ流す涙もないわ 交わすキスがこんなに痛い も一度抱きしめて も一度抱きしめて |
| 海鳴りパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 坂口照幸 | 浜圭介 | 若草恵 | 海鳴り あれはおまえの声 暗く淀(よど)む彼方から 海鳴り あれはおまえの声 遠く千里の彼方から 聞こえる 俺を呼ぶ 幻の声 なんで なんで消えたのか おまえ おまえを探す旅 海鳴り お前が泣いているようだ 海鳴り 胸をつんざく音 俺を責めているようで 海鳴り 烈(はげ)しくうねる波 星空までも隠そうと 今なら 云えるとも 愛していると なんで なんで消えたのか 俺の心も 知らないで 海鳴り おまえが映るこの海だ 聞こえる 俺を呼ぶ 幻の声 なんで なんで消えたのか おまえ おまえを探す旅 海鳴り お前が泣いているようだ |
| 風の吐息パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | かず翼 | HANZO | 若草恵 | 季節はいつか ひと回り 枯れ葉舞う 並木道 悲しみだけが ついて来るのね あぁあの人に 逢えない街 忘れた振りして 自分をだましても 吐息は都会の 切ない風になるの あれからひとり 別れてひとり 茜(あかね)の空に 暮れなずむ 面影よ 消えないで 失くした夢の かけらつなげて あぁあの人を 呼んでる街 愛する幸せ 教えてくれたのに 吐息をつくたび 思い出遠くなるの あれからひとり 別れてひとり 今でも心が ぬくもり恋しがる 吐息は都会の 切ない風になるの あれからひとり 別れてひとり |
| 永遠にサランヘヨパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 数丘夕彦 | 浜圭介 | 若草恵 | 夕暮れせまる空 誰かが叫んだよ 荒(すさ)んでささくれた おれの声なのか 耳をすませば アア… 父の嘆きが聞こえる まぶたとじれば アア… 母の涙が見える 詫びて 詫びて ボロボロ詫びて 父よ母よ ふるさとよ 永遠(とわ)にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ 夢などなくたって なんにも困らない 人波さからって 明日(あす)をさがすのさ 月日ながれて アア… 父の身体(からだ)が気になる 遠いあの町 アア… 母は元気だろうか 飲んで 飲んで ボロボロ飲んで 父よ母よ ふるさとよ 永遠にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ 背中やつれた アア… 父の夢みて目覚めた 笑顔さびしい アア… 母の夢みて泣いた 詫びて 詫びて ボロボロ詫びて 父よ母よ ふるさとよ 永遠にサランヘヨ 永遠にサランヘヨ |
| 涙の流星パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 石原信一 | 浜圭介 | 若草恵 | 今夜も君の声が 夜空をくぐり抜けて きらめく星の彼方 想い出舞い降りる 夢だけ追いかけ 何度も泣かせた 悲しみ濡れる頬(ほほ)に 背中を向けて ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛 知らない街で君が ひとりで眠るのなら やさしく耳のそばで 歌うよ子守唄 傷つき痛めた その胸くちづけ 夜明けに染まる窓で 抱きしめ合おう ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 帰れよ この愛 両手を差し出し いますぐ逢いたい 夢より大事な君 守っていたい ララバイ ララバイ ララバイ 涙の流星 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛 ララバイ いとしき人よ 届けよ この愛 |
| ブリキの玩具パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 松井五郎 | 浜圭介 | 若草恵 | 霧雨(あめ)の街角 あなたは来ない バーに流れる あの日聴いた歌 こんな終わりも どこかで覚悟はしてた 好きになるほど 信じた嘘もある ブリキの玩具(おもちゃ)ね わたし捨てられたのね 恋に汚れた 人形みたい バーボンウイスキー 時計が止まる 甘い思い出 いまも肩寄せて 女ひとりで 涙をどうすればいい 色も褪(あ)せてく 唇 噛みました ブリキの玩具ね わたし捨てられたのね 遊び疲れた 人形みたい きっと幸せ 縋(すが)れば傷つくでしょう これが運命(さだめ)ね 心を慰めて ブリキの玩具ね わたし捨てられたのね 夢を忘れた 人形みたい ブリキの玩具ね わたし捨てられたのね 恋に汚れた 人形みたい |
| ありがとう~出会ったすべてのあなたに~半田浩二 | 半田浩二 | 相川光正 | 飯田政弘 | 若草恵 | 道の暗さに 険しさに 男泣きした 日もあった もう歌なんて やめたいと 自棄(やけ)を起こした 日もあった そんな時耳元に 弱気を叱る あなたの声が 聞こえて来た 男なら抱いた夢 捨てては駄目と 励まし叱り 勇気をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う 冬の寒さに 背を丸め 列車待ってた 日もあった 淋しく点る 町の灯に 自分重ねた 日もあった そんな時耳元に あなたがくれた 拍手の音が 聞こえて来た 頑張ればいいことが 必ずあると 明日に向かう 希望をくれた ありがとう ありがとう 今あなたに誓う この声が嗄れるまで 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う ありがとう ありがとう 今あなたに誓う 迷わずにひたすらに 歌い続けることを 感謝を込めて 今あなたに誓う あなたに誓う |
| 居酒屋チェジュ半田浩二 | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎・臼井義典 | 若草恵 | あのうたで はげまされたと お酒を注いでは ほほえむひとよ ママの名は 知らないけれど みんながオモニと 呼んでる店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ たそがれどきに のれんを出すよ お店を出して 十年たてば ここがふるさとみたいなものと むかしばなしを さらりとかわし 飲めや歌えや 居酒屋はチェジュ この店は 学者も来るし 酔ってはつぶれる 人などいるし 人の好い ママがいるから 誰もがふらりと 立ち寄る店よ ここは大阪 居酒屋チェジュ 心がなごむ 時間もとまる いろんな国の ことばがまじり みんな親身に なってくれるよ 酒の好みも いろいろあって グラス片手に 居酒屋はチェジュ ここは大阪 居酒屋チェジュ 通天閣の 灯りが揺れる 浮世のうさも わずらわしさも みんなサカナに 飲みほしゃいいさ 酔えば天国 夜の更けるまで おいでおいでよ 居酒屋はチェヂュ |
| 花らんぷ半田浩二 | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 若草恵 | 男ひとりが 住んでる部屋に 何のかざりも ないさ 酒とグラスと 読みかけの 小説があるだけさ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ こんな部屋でも 半年あまり 夢があふれて いたよ あすと言う日を 信じたい そんな気になってたよ 別れのわけは 何もかもおれのせい おまえの愛に とまどっていたんだよ 今ならば正直に 何もかも話せるよ もしも一人でいるのなら もう一度逢いたいよ そぐわぬものは かべかけの花らんぷ うすむらさきに ぽつねんと点るのさ おまえからの贈りもの 見るたびに胸いたむ どこでどうしているんだろ もう一度逢いたいよ |
| ハーバー・ヨコハマ半田浩二 | 半田浩二 | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 若草恵 | 小雨の みなとヨコハマ 白い外国船が行く いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた 潮風 ほほに感じて ふたり ここを歩いていた 思えばやさしい ことばもかけないで すごした時間が いまさらくやしいよ あしたを考えたいが いまはそれもつらい 男と女の 夢は 同じじゃないんだね わけも知らずに 君と別れた いままでふたりで みつめた景色でも 心をゆさぶる ものなど見えないね いつでも一緒に いたよ あたりまえのように いつかは結婚すると ひとりで決めていた わけも知らずに 君と別れた |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 東京こぼれ花ハン・ジナ | ハン・ジナ | かず翼 | 弦哲也 | 若草恵 | 恋が終われば 女は泣いて うらんで憎んで 忘れてあげる 女の淋しさ 哀しさは いつも男が 教えるものね 新宿摩天楼 夕陽に浮かぶシルエット 二人で見上げた 日もあった この身はネオンに 染まっても 一途に咲きたい 東京こぼれ花 私ひとりを 夢中にさせて 本気じゃないこと 分かっていたわ あなたに貰った この指輪 薬指には 緩すぎたから 新宿摩天楼 ホテルの小部屋どのあたり 二人の姿が 見えるよで 幻みたいな 幸せに 命を咲かせた 東京こぼれ花 新宿摩天楼 女の胸をすり抜けて 夜風に千切れて 消えた夢 この身はネオンに 染まっても 一途に咲きたい 東京こぼれ花 |
| 真夜中のジルバハン・ジナ | ハン・ジナ | かず翼 | 弦哲也 | 若草恵 | さり気ない仕草で あなたが誘う ラストダンスで 別れが分かる あなたの若さも あやまちも 見え透いた嘘までも 愛していたのに 真夜中のジルバ 一人では踊れない 真夜中の涙 思い出を濡らすだけ 男はずるい ロマンチストだね あぁ分かって いたけれど 初めから遊びと 言えればいいけど 強がりあまりに 愚かと思う 鏡に映した 淋しさに 本当に愛してた 未練が揺れてる 真夜中のジルバ ぬくもりは消えたまま 真夜中の涙 幸せは戻らない 女はいつも リアリストだから あぁなおさら つらくなる 真夜中のジルバ 爪先でターンして 真夜中の涙 振り払い忘れたい 男はずるい ロマンチストだね あぁ分かって いたけれど |
| 愛に守られて春野寿美礼 | 春野寿美礼 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 若草恵 | 悲しみより辛いこと 人生にはあるけれど 傷ついても 泣き濡れても 若さだけで生きてた 恋をしてもこの心 別れをまた急ぎだし 友だちにもなれないまま いつも終り告げたけれど 子供の頃 憧れてた 父のような恋人に… どこか似ている 今度の人は 優しい笑顔も 肩の匂いも ただそばで寄り添うだけで 愛に守られて 花も鳥も生きる意味 考えてはいないはず 悩まないで 嬉しがって 遊んでいる自由に 一度だけの生き方に 悔いを残すことがなく わたしらしく わたしのまま 愛されたらいいと思う 子供の頃 夜空見上げ 父と星の旅人に… 遠い約束 今度は出来る ただそばで寄り添うだけで 愛に守られて 子供の頃 憧れてた 父のような恋人に… どこか似ている 今度の人は 優しい笑顔も 肩の匂いも ただそばで寄り添うだけで 愛に守られて |
| 黄昏に傷ついて春野寿美礼 | 春野寿美礼 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 若草恵 | 傷ついてもあなたのこと この胸から消しとれない 出逢えた日の想い出を まき戻す 涙よりも悲しいもの もしもあれば探すけれど 愛が崩れ心さえも もう届かない いつの日か街角で 見かけたら後ろから 元気かとせめて 立ち話ぐらいして 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても 別れた日が悲しいほど この胸から遠くなれば 懐かしさが恋しくて 立ち止まる 明日だけが人生だと いつも話し合ったけれど 人は過去のすべて 捨てることは出来ない いつの日か年老いて 若き日をふりむいて 輝いた恋を していたらそれでいい 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても いつの日か街角で 見かけたら後ろから 元気かとせめて 立ち話ぐらいして 今はもう 違った生き方を選んで 黄昏に 誰か待たせても |
| 元禄花見踊り原田ゆかり | 原田ゆかり | ちあき哲也 | 杉本真人 | 若草恵 | 女がひとり 手酌で呑んで みっともないね 唐紙ごしに ひそひそ 誰の声…(ヘイヘイヘイ) ほろ酔い箸で 来ぬひとの名を お膳に描けば 大川端に 暮六つ 鐘が鳴る あたし 未練だわ… ま、いっか 踊っちゃいましょ 吉原ジルバ どうせ浮世は お花見騒ぎ エェそうかいな ヤレそうかいな 涙は野暮かいな 地味な紬を ピンクの帯に 今日からさくらと 名乗ります エェ エェ 忘れろなんて かえって忘れられなくしたわ 上方訛[かみがたなま]り 流し目 悪い指…(ヘイヘイヘイ) お三味の稽古 心もそぞろ 身が入らない さっきもバチで お師匠さんに 叩かれた あたし ばかなのね… ま、いっか パッとやりましょ 吉原マンボ 男断ちなど 元禄遅れ エェそうかいな ヤレそうかいな 寝床も春かいな 立てた操は もう花吹雪 お耐という名は 棄てました エェ エェ ま、いっか パッとやりましょ 吉原チャチャチャ どうせ浮世は お花見騒ぎ エェそうかいな ヤレそうかいな 踊らにゃ損かいな 可愛い陰間と 絵日傘さして ハッピー、ハッピで 踊りましょ エェ エェ |
| ぼくの先生はフィーバー原田潤 | 原田潤 | 橋本淳 | 平尾昌晃 | 若草恵 | ぼくの先生はフィーバー嵐をまきおこすフィーバー どんな時だって(フィーバー)口笛を吹いて くじけない男フィーバーそうさ ぼくらのヒーローさ 先生の匂いはレモンのようだよ ぼくは知っている ワイシャツのボタンが はずれていたりするけど 先生のそばにいるだけで さわやかな風のようだよ ぼくの先生はフィーバー嵐をまきおこすフィーバー ガールフレンドに(フィーバー)ふられた後でも くじけない男フィーバーそうさ ぼくらのヒーローさ やさしいまなざしが熱い手のひらが みんな大好きさ スポーツしてる時は いかしたぼくらの友だち 先生のそばにいるだけで さわやかな風のようだよ ワイシャツのボタンが はずれていたりするけど 先生のそばにいるだけで さわやかな風のようだよ |
| ぼくはハト原田潤 | 原田潤 | 山田典吾 | 平尾昌晃 | 若草恵 | 戦争なんか嫌いだよ 戦争なんかごめんだね きみは良いものもってるね そいつをぼくにくれないか きみのものはぼくのもの ぼくのものはぼくのものさ きにいらないきにいらない そんな時にはグーチョキパー 戦争なんかごめんだね ぼくはヒロシマ ぼくはハト ぼくはヒロシマ ぼくはハト 弱いものなどいじめるな そいつは小さい友達だ 小さいものは美しい 大きなものはきたなすぎる きにいらないきにいらない そんな時にはグーチョキパー 戦争なんかごめんだね ぼくはヒロシマ ぼくはハト ぼくはヒロシマ ぼくはハト きにいらないきにいらない そんな時にはグーチョキパー 戦争なんかごめんだね ぼくはヒロシマ ぼくはハト ぼくはヒロシマ ぼくはハト |
| AKASAKAタヌキ村ハヤト | ハヤト | 高田ひろお | 叶弦大 | 若草恵 | タ タ タヌキタヌキタヌキ 男って何なの タ タ タヌキタヌキタヌキ 赤坂タヌキ村 昔 赤坂辺りは タヌキが棲んでいた だけどタヌキの塒を 人は掘り返し お金儲けのビルを 建てたから 行き先なくしたタヌキたち みんな困った いっそ そうならこうしましょう お湯に浸かって そうしましょう そしてタヌキたち みんな美人に化けて 夜の街に出た 狭くて暗い 花のミニクラブ 昔棲んでた場所だから とても落ち着くわ タ タ タヌキタヌキタヌキ 男って何なの タ タ タヌキタヌキタヌキ 赤坂タヌキ村 飲んで歌って踊れば 男が口説くから その気あるよな振りして さらりとかわすのよ 粋な女の 恋の薄化粧 噂にびっくりキツネたち やって来たのよ いっそ そうならこうしましょう お湯に浸かって そうしましょう そしてタヌキたち みんなドレスを捨てて 尻っぽみせたのよ 飲むだけ飲んで ドロンしちゃおかな キツネ・タヌキで赤坂の 夜は更けてゆく だけどいまさら どこへ帰りゃいい 麻布 狸穴 六本木 帰る場所がない |
| 別離~さよなら~早瀬ひとみ | 早瀬ひとみ | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで なんにも 言わないで 心が悲しくなるから 別離(さよなら)をあなたにあげる 嫌いになればしょうがない しあわせなんて 始めから 儚(はかな)いものなの そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで 優しくしないで 心が悲しくなるから そんな目で見ないで 何も思わないで 怖い顔 やめて お互い虚しくなるだけ 別離(さよなら)をあなたにあげる すべては時が過ぎただけ 今更 訣(わか)れの理由(わけ)など 要(い)らない話よ そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで 優しくしないで 心が悲しくなるから 今更 訣(わか)れの理由(わけ)など 要(い)らない話よ そんな目をしないで 顔を背(そむ)けないで 優しくしないで 心が悲しくなるから |
| 知ったかぶり早瀬ひとみ | 早瀬ひとみ | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | どうしてもどうしても 憎みきれない人がいる 男は欲張り 奪い尽くせばよそへゆく 花から花へ お気に召すまま飛ぶがいい 夢から醒めれば 哀しくなるの 哀しくなるの 知ったかぶり わかったふり 口で言う程知りもせず その胸が恋しくて どしゃ降り雨にひとり泣き いつまでもいつまでも 忘れられない恋がある 女は死ぬまで 好きな男に縛られる 淋しい胸に 今もあなたが沁みてくる 何処まで歩けば 雨は止むのか? 雨は止むのか? 知ったかぶり 知らないふり どっちもどっち愛してる 横殴り雨の中 傘をさしても濡れ鼠 花から花へ お気に召すまま飛ぶがいい 夢から醒めれば 哀しくなるの 哀しくなるの 知ったかぶり わかったふり 口で言う程知りもせず その胸が恋しくて どしゃ降り雨にひとり泣き |
| 晴れのち曇りそして秋林寛子 | 林寛子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 若草恵 | 恋は晴れのち曇り そしてまた雨が降る 別れの煙草に 男が火をつける 愛が氷になって そしてグラスに溶ける よくある話が ひとつ終れば それでも男と女 それでも出逢いと別れ 淋しさ抱えただけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を 恋は晴れのち曇り そしてまた秋が来る 心の落葉を 男が踏んでゆく 夢が迷子になって そして黄昏の都会 若くはないけど 涙こぼせば それでも男と女 それでも昨日と明日 想い出ひきずるだけじゃ ひとりで生きてゆけない 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を 誰かそばに来て 誰か抱きしめて 誰かときめきを 誰か…青空を |
| ねえ 卒業したら林あさ美 | 林あさ美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 若草恵 | Ah…君は遠い 北国の街に Ah…僕はいつも 忘れていないよ やっと買った携帯 君の声が 距離を縮めて 逢える気がする ねえ ヒロシ TOKYOの女の子は 誰もが皆綺麗なんでしょう 夜も 眠れないほど 心配だけど あの日の 唇 信じているから 卒業したら 帰って来てね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 帰って来てね あなたの 生まれた この街へ Ah…君はいつも ポケットにいるよ Ah…僕は今も 君しか見えない 春の桜が咲いたら 飛んで帰る 君が言ってたNIKE(シューズ)手にして ねえ ヒロシ bigなNewsあるの わたしもやっと 免許 取れたの 白い車で 駅に 迎えに行くわ みんなが 見てても 抱きしめていいの 卒業したら 結婚してね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 結婚してね ふたりが 生まれた この街で 愛は 傷つき やすいから 夢は 壊れ やすいから はやく はやく はやく はやく 卒業したら 結婚してね 洗いざらしの 心のままで 卒業したら 結婚してね ふたりが 生まれた この街で |
| 絆橋幸夫・ZERO | 橋幸夫・ZERO | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 若草恵 | 風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れて そのあと すぐに逢いたくなる ああ 呼びとめて せめて口づけだけでも ああ ひきとめて たとえ一時 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸はもつれもつれ 幾重にも 二人を 恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている ああ ひき潮に この世のはかなさを知り ああ 満ち潮に 喜びを見る 絆の色は赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は強く強く 切なさをひき合う 絆の色は赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は固く固く お互いを結ぶよ |
| 男ざかり橋幸夫 | 橋幸夫 | 鈴木紀代 | 樋口義高 | 若草恵 | 女ざかりは 華ざかり 男ざかりは 働きざかり 人生本番 まっさかり このまま 終わらない ピッカピッカの バリバリ バーリバーリの ピカピカ 男の出逢い 男の我慢 男の勇気 男の感謝 男のドラマは いろいろあるが 汗ふく笑顔に 艶が出る 浮き世なさけは 徒なさけ 男なさけは ほろ酔いなさけ 人生時々 薄なさけ 噂の風も吹く ピッカピッカの バリバリ バーリバーリの ピカピカ 心が躍る 心が沈む 心がゆれる 心が燃える 男はロマンを 捨てない限り 恐れることなど 何もない ピッカピッカの バリバリ バーリバーリの ピカピカ 涙は熱い 涙は辛い 涙は力 涙は門出 男のピンチは 明日へのチャンス 希望の扉を たたくのさ |
| 女房よ…野村克也 | 野村克也 | 野村沙知代・補作詞:坂口照幸 | 三木たかし | 若草恵 | 女房よ わしはいまだに おまえの涙 見たことないわ わしが上に行くまで 大事にふくろへ入れておけよ 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ 夫婦の絆は強い まだくたばらないぞ 俺達 女房よ わしは思うわ 手綱(たづな)のさばき 見事なもんや 誰もいない この世のどこにも おまえを超えるひとは 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ 誠実(まこと)と云う字が光る まだ負けられないぞ 俺達 女房よ わしの分まで 残りものは 使ってくれや もしも先におまえが眠れば すぐにもそばへ行くよ 時の終わるまで 青春や 老いることのない この夢や 女房よ お礼の言葉は云わぬ まだくたばらないぞ 俺達 世界で一番や 女房よ |
| 望郷野村克也 | 野村克也 | 野村沙知代・補作詞:坂口照幸 | 三木たかし | 若草恵 | 海なし山なし 空もなし 季節を運ぶ 音もなし ひとの砂漠の 東京に せめて故郷(こきょう)の 青空を 思えば旅先 急ぐ身も あの頃誰も まだ夜汽車 同じ空でも なぜ見えぬ あの日北斗の 七つ星 きらきら輝き 取り戻す わが故郷(ふるさと)へ 帰ろうか 帰ろうつくし 故郷(ふるさと)へ みどり色濃き あの町へ |
| 故宮恋唄野中さおり | 野中さおり | たきのえいじ | 弦哲也 | 若草恵 | 海を渡れば いにしえの町 おもいで連れて ひとり旅 アカシア並木 大通り あなたと過ごした 頃が舞い戻る 逢いたい 逢えない 故宮恋唄 石畳 まるで墨絵が にじんだように 遥かに霞む 昆明湖 あきらめ切れず 断ち切れず 恋しい思いが 胸をしめつける 心が淋しい 故宮恋唄 絹の雨 誰が弾くやら 胡弓の音が 泣けよとばかり 身に沁みる 離れて千里 夢はるか 焦がれる私が あなたみえますか 逢いたい 逢えない 故宮恋唄 風が舞う |
| 素晴らしい風野口貴美子 | 野口貴美子 | 木下由紀子 | 中本直樹 | 若草恵 | 風よ春の風よ 優しい風よ 涙に濡れた 胸の中に吹いておくれ そして一粒 希望の種を 心の奥に落として行って いつか涙が乾く頃に 綺麗な夢が咲くでしょう 澄んだ空には 小鳥が歌う 春よ風よ 素晴らしい風よ ル・ル・ル… 風よ 春の風よ 積もった雪に 凍えて痛む 指の先を撫でておくれ そして優しく ささやくように 辺りを包み流れて行って 人は誰でも辛い事や 苦しい時があるでしょう 巡る季節に 幸せのせて 春よ風よ 素晴らしい風よ いつか涙が乾く頃に 綺麗な夢が咲くでしょう 澄んだ空には 小鳥が歌う 春よ風よ 素晴らしい風よ ル・ル・ル… ル・ル・ル… |
| 日本忍者 | 忍者 | 秋元康 | 三木たかし | 若草恵 | 春は桜の花びらと 淡い陽射しの水彩画 風の筆で描かれた 色づく街を遠まわり 日本 ああ 日本 やさしさを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国に生まれてよかった 夏は大きな太陽と (夏は大きな太陽と) 麦わら帽子の子供たち 空と海の綱引きに (空と海の綱引きに) 青い渚が目にしみる 日本 ああ 日本 強さを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国に育ってよかった 秋は枯葉のジュータンと 人恋しさの詩人たち 思い寄せる面影に (思い寄せる面影に) 次の言葉が待ち遠しい 日本 ああ 日本 淋しさを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国を信じてよかった 冬は静かな粉雪と(冬は静かな粉雪と) 家の暖炉の暖かさ 凍えるような窓の外(凍えるような窓の外) 夜空の星が美しい 日本 ああ 日本 厳しさを知っている ああ 日本 ああ 日本この国を愛してよかった ああ 日本 ああ 日本この国に生まれてよかった |
| 小島の女西山ひとみ | 西山ひとみ | 山上路夫 | 杉本眞人 | 若草恵 | 明日の朝には あんたは船に あたしは桟橋 手を振るだけさ 泣かないよ 慣れてるさ 男は みんなおなじだよ あたしは小島の居酒屋ぐらし 北から放浪(なが)れて瀬戸内に来た 男を忘れに島へと来たものを おんなは 哀しいね 旅の人 あの日来たあんた 泊めたよ あたしの身体を 男がすぎた 何人だったか かぞえたくない 人生に 別れなら いつでも そうさつきものさ あんたに抱かれてもうじき夜明け カモメが泣いたらあたしは起きて みそ汁なんかをつくって送り出す 約束 いらないよ またふたり 縁があったなら 逢えるさ あたしは小島の居酒屋ぐらし 後添(のちぞ)いぐちでもあったら行くよ ここらで普通の苦労をしたいから おんなは いつだって やすらぎの 寝ぐら探しては 生きてる |
| ひとりごと西山ひとみ | 西山ひとみ | 大原有貴 | 杉本眞人 | 若草恵 | 会いたいねどこかでね あんたとさ ほのぼのと ほのぼのと 昔の話を してみたい 別れるなんて 知らないで ふとした心の ゆきちがい 仔猫のように じゃれあった 仲なのに WOO WOO… くやしいね ときにはね飲みたいね 二人でね しみじみと しみじみと 静かな酒場の 片隅で もいちどもとに 戻れたら いいけど口には 出さないよ だまって肩を 抱き寄せて 欲しいだけ WOO WOO… ほんとだよ 無理だよねいまさらね あんたとは ほろほろと ほろほろと 泣きむしべそかき 泣くからね みじめな思い するよりは 会わぬが花よね お互いに 綺麗なままで しまっとく 思い出を WOO WOO… せつないね WOO WOO… せつないね |
| セピア西村知美 | 西村知美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 若草恵 | かけがえのない 愛だと 気付いたときに ふたりの距離は もう遠くになって 電話で話す 言葉は 心の時差で 二度目の秋に 枯れ始めている もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから いつかこわれる 愛だと 知ってたけれど あしたのむこう もう見えなくなって 瞳の裏に 想い出 映してみても 黄昏(セピア)の色で 染め始めている いつかこの街で偶然 逢う日がきても 「友だちに」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから もしも私より 好きな人が出来ても 「幸福に」なんて 言えないわ 涙がいまは 心がいまは 別れの冬支度 出来ていないから |
| 母恋たより西川ひとみ | 西川ひとみ | 結城忍 | 伊藤雪彦 | 若草恵 | お母さん お変わりないですか 都会に暮らして もう五年 思いだすのは 夜なべして 働きづくめの 荒れた指 その手の温みは 忘れない どこに住んでも 心はあなたの隣です お母さん もうすぐ冬ですね お山に小雪が 舞う頃ね 眠れないまま ペンを持つ なみだが邪魔する 手紙文字 幼子みたいに 恋しくて 帰りたいのに 元気でいますと消して書く お母さん 風邪など引かないで 小窓を叩いて 吹く夜風 春になったら 飛んで行く その日を夢見て 頑張るわ 少しは大人に なれたでしょ 人を愛して 優しい涙を知りました |
| 津軽恋女 | 新沼謙治 | 久仁京介 | 大倉百人 | 若草恵 | 津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う 津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 |
| この愛よ、いつまでも南部なおと&紫吹淳 | 南部なおと&紫吹淳 | 湯川れい子 | 南部直登 | 若草恵 | 愛しているなんて まさか言う人を 信じられるほど 若くはないわ 言葉を探しても 他には無いんだよ 生まれて初めて 口にしたんだよ 夢につまずいて あきらめてきた二人 神様 ありがとう 信じていいですか? 待ってた恋人と 出逢えたのかもね 忘れてたときめきが あんまり嬉しくて 肩にすがりつき 泣いてしまうわ おふくろ想い出す 優しい瞳(め)に弱いよ こんな男だけれど 信じておくれよ 愛し愛されて 命終わる瞬間(とき)まで 神様 ありがとう 二人寄り添って 小指からませながら 生き抜いてゆこう 愛に傷ついて 臆病だった二人 神様 ありがとう 守って下さい 捜してた恋人と きっと幸せに |
| 忘れない今も南部なおと&紫吹淳 | 南部なおと&紫吹淳 | 名取沙紀 | 南部直登 | 若草恵 | 街路樹が黄金色に 染まる頃 偶然街のカフェで 君を見かけた きれいになったね あの頃よりも 五年の月日が 流れたけど 久しぶりお茶を飲んで 語り合う 静かな時間(とき)の流れに 君は微笑む 幸せなんだね 今はきっと 違った人生 生きてきたけど 忘れない今も 振り返る恋の切なさ 白いバラ咲いた 窓の外 思い出 誘うように 僕達が暮らしていた あの街は 春には桜並木が きれいだったね 髪を伸ばしたの? あの頃よりも 変わらぬ笑顔が なぜか眩しい 身勝手な僕を 今は悔やんでも 失くした時間(とき)の流れは 取り戻せない 幸せなんだね こうして二人 思い出話が できるなんてね 忘れようもう 過ぎ去った胸の痛みは 微笑んだ君は 手を振って 駅へと 歩いて行く サヨナラと僕に 振り返る 黄昏色の街で |
| あなたのかもめなつこ | なつこ | 服部奈都子 | 若草恵 | 若草恵 | 凍りついた 壊れたメロディー 氷雨の夜に 優しく触れて 溶かしてくれた人 待ち焦がれて 夢焦がれて 鳴き泣き涸れて 堕ちてゆく 私はかもめ あなたのかもめ 夢ならいいかもね 私はかもめ あなたのかもめ あなたの海で 暮らしたい 波に揺れる 月モノクローム 春まだ遠い 所詮女に なれない運命(さだめ)でいいわ 恋焦がれて 愛焦がれて 羽根を焦がして 燃えてゆく 私はかもめ あなたのかもめ 嘘ならいいかもね 私はかもめ あなたのかもめ あなたの空で 眠りたい 私はかもめ あなたのかもめ 夢ならいいかもね 私はかもめ あなたのかもめ あなたの胸で 眠りたい |
| 小樽 雪あかりなつこ | なつこ | 服部奈都子 | 若草恵 | 若草恵 | 今年も永い冬が来る 待ち焦がれた人もいる ほたる色した雪の華 北運河に舞い降りる 今宵夢見しその先は 愛しい君のその笑顔 ひらりひらり 如月(きさらぎ)の夢 それは祈り あこがれと想い出は 小樽 雪あかり ながむる空に降りしきる 聞こえますか 雪の音 変わらぬまちの ぬくもりが 時が止まりここにある やがて儚く消える灯も 心にそっと咲き誇る ひらりひらり 如月の夢 それは願い あこがれと想い出は 小樽 雪あかり ひらりひらり 如月の夢 それは祈り あこがれと想い出は 小樽 雪あかり |
| ガラスの蝶なつこ | なつこ | さくらちさと | 若草恵 | 若草恵 | さみしくないの 愛しいあなたは 街の灯りが 震えてにじむ こんな夜はいつもの やさしい腕が たまらなく たまらなく 恋しくなるの 強がって 背中向けて あなたから 飛び立ったのに ひび割れて キラキラと なみだ散らし 落ちて行く ひとりじゃ 飛べないの ガラスの蝶ね… わたし 愛してくれた 誰よりあなたは 私ひとりの ひとじゃないのに さみしがって泣いては わがままばかり つらいのは つらいのは あなただったの 帰りたい 愛の日々に くるおしく 抱き合った日に 翅(はね)ひろげ キラキラと 壊れながら 飛んで行く あなたを 探してる ガラスの蝶ね… わたし 泣きぬれて キラキラと 愛を求め 舞い落ちる あなたに 逢いたいの ガラスの蝶ね… わたし |
| 失楽園なつこ | なつこ | 湯川れい子 | 若草恵 | 若草恵 | 私 そそのかす 誰かの 声がする 隠れても 隠れても聞こえる 心の奥 「正直になれ」と 春は ヒヤシンス 夏には 白い薔薇 幸せを 花瓶に活けるけど 胸の中に 木枯らしが 吹くわ 私 どうして 嘘が 下手なの? 好きな そぶり 出来ない 貴方に 抱かれて まどろむ 夢の中 あの人を 捜してる 白い シーツの海 ごめんね ごめんね 忘れられないのよ あの人に 帰りたい 私 失楽園 ピンク・サファイアと 煌めく エメラルド 友達は 誰も羨やむけど 虚しいのよ 淋しさが 積もる 笑い 浮かべた 夜が 怖いの 乾き切った オアシス ふるえる 身体に 刻まれた 面影 首筋が 覚えてる 声と 濡れたくちづけ 許して 許して 自分を 責めるけど あの恋に 戻りたい 私 失楽園 ごめんね ごめんね 今でも 恋してる あの人に 帰りたい 私 失楽園 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| シリアスにロマンスをなつこ | なつこ | さくらちさと | 若草恵 | 若草恵 | 火傷しそうな 恋をした あの頃のふたり シャンパンに映してる 眩しいシルエット 愛してる 囁いて シリアスに ロマンスを 紅く染まる こころときめかせて もういちど もういちど シリアスに ロマンスを 居心地のいい 恋なんて もどかしくなるの もっとあなたをつよく 感じていたいわ 月明かり 灯したら シリアスに ロマンスを 長い夜を そっとたぐり寄せて もういちど もういちど シリアスに ロマンスを 傷ついて かまわない シリアスに ロマンスを めぐり逢えた 奇跡 信じたいの あなたとだけ あなたとだけ シリアスに ロマンスを あなたとだけ あなたとだけ シリアスに ロマンスを |
| 夢貯金なつこ | なつこ | 湯川れい子 | 若草恵 | 若草恵 | もう今は 色が変わった 古い 日記帳 エンピツの 幼い文字が 綴る 昔の私 オーロラが 踊る国 犬ぞりで 走るのよ 風邪を 引くたび いつも 一人きり 空想の 翼 広げたわ だから 背伸びしたり 諦めて 生きるよりも 涙を 力に変えて 夢を 貯めてゆこう 笑顔さえ 忘れるほどの 日々に 追われてる すがりつく 小さな命 老いた 大切な両親(ひと) 満天の 星の下 太陽が 燃える海 いつの日か また 愛される 私 美しい 花に 囲まれて だから 鏡を見て 微笑(ほほえみ)を 忘れないで きれいな 私のままで 夢を 貯めてゆこう だから 背伸びしたり 諦めて 生きるよりも 涙を 力に変えて 夢を 貯めてゆこう |
| アマリア長山洋子 | 長山洋子 | 友利歩未 | ヤドランカ | 若草恵 | あなたの指が奏でる音は 遥かな海の匂いがするわ ギターひとつ あればいい 愛のため息 煙草の煙 寂れた店の片隅で 私は歌う恋の歌 泣かないひとの涙の重さ 今夜この身で受けとめるから せめて今は 夢一夜 生きる哀しみ 心の吐息 小さな夜の陽だまりで 私は歌う恋の歌 ひとは誰でも 孤独なものよ あなたの腕のその中で 私は歌う恋の歌 ラララ… 私は歌う恋の歌 |
| 悦楽の園長山洋子 | 長山洋子 | 阿久悠 | さだまさし | 若草恵 | お許し下さい 悦楽の園におります いつ帰れるやら 心はあなたを想い からだはこの場を動きません 人間だからでしょうか 女であるからでしょうか またたびを嗅いだ猫です バイオリンで金縛りです 悪い男が とても親切で 私を惑わせつづけます 今は秋 やがて冬 きっと冬は長く ここを出られません 春には戻ります お忘れください 悦楽の園におります もう見知らぬひと この世はいつわりばかり 愛には嘘など混りません 溺れているのでしょうか はかない夢なのでしょうか 哀しみを捨てた鳥です ただ楽しく歌っています 悪い女が ここは天国と ささやきつづけているのです 今は秋 やがて冬 きっと冬は暗く 道に迷いそうで 春まで過します 今は秋 やがて冬 きっと冬は長く ここを出られません 春には戻ります |
| SAKURA色長山洋子 | 長山洋子 | ありそのみ | ひうら一帆 | 若草恵 | 貴方が 満ちて来る 優しい日差しが 射すように 大人の恋なのね 私が私で いられる人ね 愛するほどに ときめいて 私は SAKURA色 せつないほどの 幸せは どうして SAKURA色 貴方の愛が 嬉しくて しっとり SAKURA色 危ない 恋ですか このまま 見ていて下さいね 変わって行くかしら 少しは「女」を 語れるかしら… 苦しいほどに ときめいて 私は SAKURA色 戸惑うほどの 幸せは どうして SAKURA色 溢れる愛に 溺れても やっぱり SAKURA色 |
| 北の旅路永井裕子 | 永井裕子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 若草恵 | 愛の終りに 旅するならば あなた何処へ 行きますか 未練を捨てに 涙を捨てに ひとりで北へ 行きますか あゝ 海峡渡り あゝ岬の果てか それとも雪降る 運河の町か 生まれてこなけりゃ 良かったくらい 今でもあなたが 好きだけど 死んだりなんか しないから 愛の続きを 探すのならば 今度はどんな 人ですか あなたの空で 自由に遊ぶ 鴎のような 人ですか あゝ 汽車から見える あゝ遠くの灯り そこにも倖せ あるのでしょうね 生きてることを やめたいくらい 心の中まで 寒いけど 死んだりなんか しないから あゝ 海峡渡り あゝ岬の果てか それとも雪降る 運河の町か 生まれてこなけりゃ 良かったくらい 今でもあなたが 好きだけど 死んだりなんか しないから |
| 五右衛門の恋永井裕子 | 永井裕子 | 荒木とよひさ | 浜圭介 | 若草恵 | 石川五右衛門 カックンカックン 惚れた女(おなご)に カックンカックン 心盗んで 盗んでみたが あばたもエクボで カックンカックン 抱いてしまえば カックンカックン 立てばだるまで 座れば盥(たらい) Ah…Ah… どないしょ Ah…Ah… どないしょ このまま女房に 居座れば 盗っ人仲間の エンヤ~笑い者 絶景かな 鼻ちょうちん 絶景かな 恋いびき 今夜もお前と 島流し 石川五右衛門 カックンカックン ばれた浮気に カックンカックン お縄になるより なるより恐い 焼きもち尻もち カックンカックン 両手合わせて カックンカックン エンマ様でも 一分の情 Ah…Ah… どないしょ Ah…Ah… どないしょ このまま夜更けに なるならば せんべい蒲団(ぶとん)で エンヤ~やせ目刺(めざし) 絶景かな 生き地獄 絶景かな 恋縛り 今夜もお前と 島流し Ah…Ah… どないしょ Ah…Ah… どないしょ このまま女房に 居座れば 盗っ人仲間の エンヤ~笑い者 絶景かな 鼻ちょうちん 絶景かな 恋いびき 今夜もお前と 島流し 絶景かな 鼻ちょうちん 絶景かな 恋いびき 今夜もお前と 島流し |
| 櫻紅永井裕子 | 永井裕子 | 池田充男 | 四方章人 | 若草恵 | 艶は七分で 遅咲きですが おんなでよかった あなたに逢えた 春の宵です きっと今宵は 月の下 くちづけうける 唇に そっとかさねる おんなの櫻紅 なぜか鏡に じれてるわたし 鏡が知ってる せつない恋は 罪はなけれど ひろい世間を せまくして あなたに付いて 来たのです きょうは特別 おんなの櫻紅 まさか稲妻 春雷(しゅんらい)ですね 帯締しめてる 手もとをせかす これも倖せ そうよいいこと あるのでしょう はだえも爪も いのちまで あなた彩(いろ)です おんなの櫻紅 おんなの櫻紅 |
| あなたの北国へ永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 平尾昌晃 | 若草恵 | 北の街では 桜が咲いたと テレビがニュースで つたえていました ひとりになって わかってきたの 自分のわがまま 困らせていた 好きです今も あいたくて あいたくて… わたしの心は 桜前線 北へ北へ あなたの北国へ 洗い髪の 匂いが好きだと そのたびあなたは 抱いてくれたわ 二人でもしも やり直せたら 今すぐ発ちます 始発の汽車(れっしゃ)で 好きです今も あいたくて あいたくて… わたしの心は 桜前線 北へ北へ あなたの北国へ 好きです今も あいたくて あいたくて… わたしの心は 桜前線 北へ北へ あなたの北国へ |
| 蛇の目小紋の女永井みゆき | 永井みゆき | たかたかし | 平尾昌晃 | 若草恵 | 小雨が ふるふるふる 紫陽花いろの 雨が 格子に ふるふるふる わたしの心に ふる 恋がせつない ちがう生き方 みつけられない あなただけに 燃えてゆく 蛇の目小紋の 女がひとり 足袋をぬらして おとこの胸に 傘にかくれて 通う細道 …あなたは花冷えの 想いびと 灯りが ちらちらちら 墨絵のような 町に 情念 ちらちらちら 蛍火みたいに ゆれ 雨に滲んで なにがあっても 悔いはしません あなただけに 燃えてゆく 蛇の目小紋の 女がひとり 愛の重さを ひきずりながら 雨の掘端 急ぐ夕暮れ …あなたは花冷えの 想いびと 蛇の目小紋の 女がひとり 足袋をぬらして おとこの胸に 傘にかくれて 通う細道 …あなたは花冷えの 想いびと |
| これからNaturally中森明菜 | 中森明菜 | SEYMOUR | 三室のぼる | 若草恵 | 見えすいた嘘をつくなと 云われても 手荒にされると ひねくれたくもなるわ 口裏を合わせた 訳じゃない あのひとはいいひとよ わるいけど そっとひとりにしておいて 半端な気持ちを 言葉にしたくないわ 素直になれない もどかしさ 大人まで あと一歩 まだまだ未完成 これからnaturally 結果論は メじゃないわ さよならyesterday これからnaturally スイッチ・オンで 着がえたい ジレンマ ジェラシー⇒ セノビズム⇒タブーの香り 引かれたレールは ゴメンだわ 手のひらを返したように 優し気に つくった笑顔で 微妙に 探り入れる 心底から 信じていないのね 言いわけは 黙秘権 まだまだ不安定 これからnaturally 80点じゃ 今イチね さよならロンリーガール これからnaturally スイッチ・オンで 着がえたい マニキュア⇒ ペディキュア⇒ シースルー⇒片耳ピアス 世間のルールじゃ ドングリよ まだまだ未完成 これからnaturally 結果論は メじゃないわ さよならyesterday これからnaturally スイッチ・オンで 着がえたい ジレンマ ジェラシー⇒ セノビズム⇒タブーの香り 引かれたレールは ゴメンだわ |
| シャット・アウト中森明菜 | 中森明菜 | 有川正沙子 | 国安わたる | 若草恵 | ノックの音が 耳について ペディキュアが うまくぬれない 私は留守よ あきらめて いい加減で 帰ってよ レコードでも かけてみれば この気分 抜け出せるのに 外のあなたに わかるから ベッドの上に なげたまま こころシャットアウト あなたをシャットアウト 私のドアはもう開かない あなたの鍵も役に立たない 窓のむこうは 雨の気配 降りだす前に 行ってしまって 濡れても今日は 入れないわ 一度開けたら 水の泡 電話もくれず 放っといて 気まぐれに 現われるひと こうなったのも あなたのせい 気付いてみても 遅いのよ こころシャットアウト あなたをシャットアウト 私のドアはもう開かない あなたの鍵も役に立たない こころシャットアウト あなたをシャットアウト こころシャットアウト あなたをシャットアウト |
| Blue On Pink中森明菜 | 中森明菜 | 三浦徳子 | 国安わたる | 若草恵 | 行き交う人のさざめきの中を 私は一人歩いてた 虹 夢 一色 時々 風が髪を撫でてゆく 巻き毛が肩に揺れている 指先ふるえている… Blueの涙が今 流れて落ちた 歩道の海の上 誰にも気づかれずに 孤独なIsland 今夜は船出して 明日にそっと Ah, Ah 抱かれる… 花屋の前でヒールを止めたの 私のために咲く花を 胸もと一輪だけ Pinkの微笑みなら 救ってくれる 香りに目を閉じた 一番空に近い悲しみだから どうやら雨模様 あなたの傘の中で 濡れてしまった 心をもてあます… 誰にも気づかれずに 孤独なIsland 今夜は船出して 明日にそっと Ah, Ah 抱かれる… |
| 君が光になるとき中村あゆみ | 中村あゆみ | 松井五郎 | 松田良 | 若草恵 | 目を閉じてごらん いまなにが見える あたたかい空に 思い出のすべて ただ一度だけの 美しい命 僕たちは誰も かけがえのないもの 忘れないよ その愛 Only one Only love 心に抱きしめてる You're shine Yes so shine 心の光になる ふりかえる道に 花はまだ咲いて 懐かしい歌が 風を呼んでくる 悲しみの果てに たどり着く場所で 僕たちは君に 救われるだろう 忘れないで この愛 Only one Only love いつでも結ばれている You're shine Yes so shine 心の光だから めぐり逢う意味が いまとてもわかる 君がいた世界 変わらない笑顔 失くさないよ その愛 Only one Only love 心に抱きしめてる You're shine Yes so shine 心の光になる Only one Only love いつでも結ばれている You're shine Yes so shine 心の光だから Only one Only love 心に抱きしめてる You're shine Yes so shine 心の光になる Only one Only love いつでも結ばれている You're shine Yes so shine 心の光だから |
| 海峡迷子中西りえ | 中西りえ | かず翼 | 樋口義高 | 若草恵 | 最終フェリーは もう出たと言う 暗い波間に 漂うブイ灯り 遠く離れる ことでしか あなたを忘れる すべがない 夢に夢にはぐれて 哭くかもめ 恋の終わりは 背中が寒い ここは北国 海峡迷子 心のどこかで あなたを待って やっと夜明けに 未練を引きはがす 始発フェリーで 振り向けば ふたりの暮らしが 遠ざかる 愛の愛のもろさが 儚さが 風に千切れる 海面(うなも)に揺れる ここは北国 海峡迷子 合鍵捨てたら もう泣かないわ ひとり生きてく 覚悟はないけれど 男次第じゃ ないはずよ 女の幸せ 不仕合わせ 今は今は地図さえ ない私 着いた港で 明日(あした)を探す ここは北国 海峡迷子 |
| からくり歌舞伎 万華鏡中西りえ | 中西りえ | 水木れいじ | 浜圭介 | 若草恵 | 社(やしろ)の奥の 細道出たら 火の見櫓が 見えてくる 江戸一番の 火消しの勘太 惚れたあたしは お茶屋の娘 あぶない あぶない あぶない あぶない 愛(いと)し恋しの 綱渡り… こっちが元禄 あっちが令和 夢と現(うつつ)が くるりと廻る からくり歌舞伎 万華鏡 おまえは俺の 命だなんて なんだ神田の 大明神 恐れ入谷の 朝顔市で グッと抱かれて あたしは惚れた 逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたい 実はあんたは 赤穂義士… こっちがスマホで あっちが飛脚 LOVE ME 言うにも あゝじれったい からくり歌舞伎 万華鏡 それから それから それから それから まわり舞台は 吉野山 こっちが平家で あっちが源氏 次は義経 千本桜 からくり歌舞伎 万華鏡 からくり歌舞伎 万華鏡 |
| こぼれ恋中西りえ | 中西りえ | かず翼 | 岡千秋 | 若草恵 | 恋は女の 命です 夜のネオンに咲く花は 白く咲いても 白く咲いても染まるのよ なみだ色 男はいつでも 帰って行くの それがさだめの こぼれ恋 たとえ騙され泣いたって 女心の 女心の純情は 捨てないわ 一度は本気で 愛してくれた 信じたいのよ こぼれ恋 今度こそはと夢を見た バカな女と バカな女と笑うのね 夜の風 あなたの噂に 心が揺れて グラス重ねる こぼれ恋 |
| 東京かぐや姫中西りえ | 中西りえ | 北爪葵 | 樋口義高 | 若草恵 | 千年前も あの月は 欠けては満ちてを 繰り返す いつか別れが 来る時も わたしがこの手を 離さない いつまでも二人 ゆらゆらり あなたを連れて 側にいたいと 願うのは そんなに いけない事ですか? わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫 千年後には あの月で あなたと二人で 暮らしたい 誰に嘘だと 言われても わたしがあなたを 信じます 見つめ合う二人 はらはらり 涙が落ちて 声にならない 哀しみも 心も すべてを抱きしめる わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫 側にいたいと 願うのは そんなに いけない事ですか? わたしひとりで 帰れない 十五夜満月 東京かぐや姫 |
| ひとり珠洲岬中西りえ | 中西りえ | かず翼 | 岡千秋 | 若草恵 | 北へ北へと 旅する理由(わけ)を 聞かれて思わず 涙ぐむ 見知らぬ人の 何気ない 言葉に心が またきしむ 駄目ね 駄目ですね どんなにどんなに 離れても 忘れられない 恋なのに… たどり着いたら ひとり奥能登 珠洲岬 わざと自分を いじめるように 寒さに凍えて たたずめば 夕日が沈む 日本海 面影一緒に 連れてって 何が いけないの どんなにどんなに 尽くしても 愛は私に 返らない… 夢もちぎれる ひとり奥能登 珠洲岬 一夜(いちや)泊りの 小さな宿の 窓辺で漁り火 数えます カモメが一羽 飛べもせず 明日(あした)を探して うずくまる いいの もういいの どんなにどんなに つらくても きっと出直す 道がある… 旅はここまで ひとり奥能登 珠洲岬 |
| 光と影の天秤中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 若草恵 | まぶしい光のそばに 果てしない影がある そう 倖せの そばには涙が 美しく強く生きる あなたの人生には ねえ どれほどの 哀しみがあるの? あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように 鮮やかな薔薇の花は 本当は弱いもの そう トゲを持ち 自分を守るよ 美しい花のような あなたの赤いルージュ ねえ さみしいと 言いたくはないの? あなたの涙 あなたの痛み あなたのすべて 抱きしめ ずっと あなたを愛してる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように |
| 彼岸花の咲く頃 | 中澤卓也 | いではく | 田尾将実 | 若草恵 | 暑い夏が去り 秋の風が立ち 君と別れた九月がやってくる 恋の予感がしてたのに 君は突然遠い町 赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃 赤い煉瓦色(れんがいろ) 洒落(しゃれ)た喫茶店 壁に飾った小さなルノアール 君に似ている一枚を 今も眺めて思い出す 珈琲(コーヒー)飲みながら ふたりで語った 映画や本の物語 切なくなつかしい日が あざやかによみがえる 彼岸花の咲く頃 赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃 |
| 冬の蝶中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 若草恵 | 儚く消えてゆく 風花が さくらの花より 好きだから 哀しく消えてゆく この恋は 一番美しい 花なの 今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶 寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい 激しく降りしきる 風花が 窓辺に積もって 真っ白に 哀しく降りしきる この想い 心が真っ白に 戻るの 今夜だけ あなたの その色に 染まりたい 冬の蝶 大空に 羽ばたいて あの海も 越えてゆく あなたに 逢えるなら 今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶 寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい |
| 軽井沢アマン中里亜美 | 中里亜美 | たかたかし | 幸耕平 | 若草恵 | モネが描いた 絵のように 日傘をクルリと まわしたら 光のしずくが キラ キラ キラッ 愛されて ときめいて 女はきれいでいたいから 今あなたと触れあえる 確かな時間を それだけを信じてる あたしはひと夏の 軽井沢アマン 花がひらいて 艶(つや)やかに みじかい季節を 飾るように あたしも咲きます キラ キラ キラッ 愛されて ときめいて 女は自由でいたいから 甘い蜜を吸わせても こころとからだは どなたにも渡さない あたしはひと夏の 軽井沢アマン 女はきれいでいたいから 今あなたと触れあえる 確かな時間を それだけを信じてる あたしはひと夏の 軽井沢アマン |
| 人恋しさに…中里亜美 | 中里亜美 | たかたかし | 幸耕平 | 若草恵 | あなたが去った 部屋の窓から 雨のあがった 虹を眺めてる あなたの時間に 時計をあわせて 暮らした月日が 涙におぼれてる アモーレ・アモーレ 恋する女 愛された 夜の匂い あなたがどれほど 大切な人か 別れてはじめて 知らされるなんて… 眠りわすれた 街のあかりも 人恋しげに 誰かもとめてる あなたの記憶を むりしてはがして 傷(いた)みをお酒で 流しているけれど アモーレ・アモーレ 恋する女 愛された 夜の匂い 言葉にできない 色褪せぬメモリー 想い出すべてが せつなく、いとしい… アモーレ・アモーレ 恋する女 愛された 夜の匂い あなたもわたしも 輝いていたわ 想い出すべてが せつなく、いとしい… |
| 予感鳥羽一郎・キムヨンジャ | 鳥羽一郎・キムヨンジャ | 千家和也 | 向井俊樹 | 若草恵 | (女)人違いだと知りながら声かけた (女)あのひとの背中に似ていて (男)人違いだとわかりながら (男)ためらわず返事をしていた (女)すてきに恋して すてきに別れた (女)心はずむ 熱い思い出 (男)何か飲みませんか 好きなものをどうぞ (男女)二人の出会いに かんぱい (男)人違いだと知りながら近づいた (男)淋しげな笑顔にひかれて (女)人違いだと気がついてて (女)あれからの様子をたずねた (女)涙があふれて 涙がとまって (女)なのになぜか 席を立てない (男)何か飲みませんか 時を元にもどし (男女)二人の出会いに かんぱい (男女)LA…LA…LA…LA…LA… (男女)LA…LA…LA…LA…LA… (女)たくさん愛され たくさん愛して (女)胸に残る 痛みいまでも (男)何か飲みませんか 今日の夜のために (男女)二人の出会いに かんぱい |
| 酔ったほうが勝ち鳥羽一郎・キムヨンジャ | 鳥羽一郎・キムヨンジャ | 千家和也 | 三木たかし | 若草恵 | 先に帰ればいいじゃない 無理につきあうくらいなら 先に帰ればいいじゃない べつにとめたりしないから 今日は変だよおかしいよ 今日はちがうわあやしいわ 恋とお酒はどこかよく似てる はじめ恐々やがてずるずる 酔ったほうが勝ち 酔ったほうが勝ち AH AH AH AH ひとつ聞きたいことがある ひとつ言いたいことがある 帰っていいの? 帰っていいの? 帰っていいの? 先に帰ればいいじゃない そばにいるのが厭ならば 先に帰ればいいじゃない 口を聞くのも厭ならば 今日はご機嫌ななめなの 今日はからんでくるんだね 恋とお酒はまるでよく似てる 急にやさしく不意につめたく 酔ったほうが勝ち 酔ったほうが勝ち AH AH AH AH ひとつ言いたいことがある ひとつ聞きたいことがある 帰っていいの? 帰っていいの? 帰っていいの? 恋とお酒はどこかよく似てる はじめ恐々やがてずるずる 酔ったほうが勝ち 酔ったほうが勝ち AH AH AH AH ひとつ聞きたいことがある ひとつ言いたいことがある 帰っていいの? 帰っていいの? 帰っていいの? 帰っていいの? |
| スペイン坂鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 高畠じゅん子 | 塚本誠一郎 | 若草恵 | 駐車場から でてきた 女性(ひと)は ダイヤの ピアスも 昔のまんま 蔦(つた)のからまる 煉瓦の家が 愛の家庭に なるはずだった マリオの店は あるだろか 君が名づけた スペイン坂 綺麗な指を 組みあわせ 俺の目をみて 話すくせ 愛しあいながら 別れわかれたね これしかないわと 言い置いて 冷えたワインの グラスをもてば あの日々 あの時 絵のよにめぐる 元気そうだと 確認しあう 声にださずに ほほえみだけで たがいの「現実(いま)」に ふれないで 夢を食べてた スペイン坂 たまらず君に 手をのばし 顔を両手に つつみこむ 求めあいながら 離れはなれたね あれから恋とは 縁がない マリオの店も クローズか 君が名づけた スペイン坂 ことばを胸に 折りたたみ かるく手をあげ 歩きだす 引かれあいながら 別れわかれたね 振りかえらないで 行ってくれ |
| 明日への翼徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 原文彦 | 岡千秋 | 若草恵 | 満天を飾る 星たちに あなたは何を 願うのでしょう 悠久の 淡き明かりに あなたは何を 誓うのでしょう 私は翔(と)びたい 群青の天空(てんくう)を 鳳(おおとり)のように 明日への翼広げて 気高き人生の 生命(いのち)謳(うた)いたい 海原を渡る 風たちに あなたは何を 語るのでしょう 姿なき 潮のかおりに あなたは何を 託(たく)すのでしょう 私は詫(わ)びたい あの時苦しみに 背を向けたことを 明日への翼広げて あなたと寄り添って 生きてゆくために 私は翔びたい 群青の天空を 鳳のように 明日への翼広げて 気高き人生の 生命謳いたい |
| 空を見上げて徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 原文彦 | 岡千秋 | 若草恵 | 両手を広げ 空を見上げて 輪になって高らかに 歌おうよ 今この時を 共に感じるままに 瞳かがやかせて 自分を信じて 名前すらない 小さな種だけど そうさ大きな花を 心に咲かせよう 恋(こい)しい人を 想う時には 星空にその気持ち 伝えよう 今悲しみが 君を包み込むなら 涙流せばいい 心に素直に そして笑おう 季節はめぐるから そうさまぶしく光る 明日(あした)を迎えよう 今僕たちの 夢を叶えるために 遥(はる)か遠くたって 歩いていこうよ 行(ゆ)く手遮(さえぎ)る 壁なら乗り越えて そうさまだ見ぬ世界 未来(みらい)が待っている |
| 故郷天童よしみ&秋川雅史 | 天童よしみ&秋川雅史 | 高野辰之 | 岡野貞一 | 若草恵 | 兎おいし かの山 小鮒釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷 如何(いか)にいます 父母 恙(つつが)なしや 友がき 雨に風に つけても 思いいずる 故郷 志を はたして いつの日にか 帰らん 山は青き 故郷 水は清き 故郷 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| アイ・ラブ・ユーより、ありがとう天童よしみ | 天童よしみ | もりちよこ | 伊藤薫 | 若草恵 | 夜のとびらは 深い海のいろ あなたの寝息の響く部屋 さっきまでの涙さえ 今では想い出のむこうへ 「笑ってる君が、いちばん綺麗」 ぽつり呟いた言葉が 私のなかに 夜明けを連れてくる アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 世界で一人のあなたのために アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 限りなく歌いたい 愛をこめて そのやさしさは 悲しみのすべて 乗り越えてきたから 今日あるの 見せたくない弱さまで しずかに抱き寄せてくれる つなぎあう手を はなさずにいて 生きる希望が生まれてる 描いた夢が いつかかなうように アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 私の愛しいあなたのために アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 何度でも伝えたい 笑いながら アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 世界で一人のあなたのために アイ・ラブ・ユーより、ありがとう 限りなく歌いたい 愛をこめて アイ・ラブ・ユーより… アイ・ラブ・ユーより… |
| 終りなき旅天童よしみ | 天童よしみ | なかにし礼 | 三木たかし | 若草恵 | めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を 眠っていたようだ いのちが ふたたび よみがえって来た ありがとう 私を 見守ってくれた人 一夜の宿を 与えてくれた人 今また新しく 私は旅立つ うずく傷を抱いて 私はまた歌う 顔に笑みをうかべて 苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん 神様が私の 夢にあらわれて いじめぬくのも 愛ゆえと言った つらい試練は うち勝つためにある 勇気が ふたたび みちみちて来た ありがとう 私を 励ましてくれた人 コップの水を のませてくれた人 今また新しく 私は旅立つ 一人前を向いて 私はまた歌う たとえ声がかれても 苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん |
| 心の花天童よしみ | 天童よしみ | 建石一 | 徳久広司 | 若草恵 | 心の花を 枯らさないで 涙あふれる つらい時でも 枯らさないで 自分の花を 雨に打たれても 風に吹かれても 負けない強さ … 見上げる夜空の 星の数よりも 幸せはあるよ 信じよう 心の花を 枯らさないで 涙あふれる つらい時でも ララララララ … 心の花を 咲かせましょう それが生きてる 熱い証(あかし)よ 咲かせましょう いのちの限り 胸の悲しみを 救い合えるのは ほほえみだから … 小さな喜び ふれるぬくもりが 大きな輪になる いつの日か 心の花を 咲かせましょう それが生きてる 熱い証よ 雨に打たれても 風に吹かれても 負けない強さ … あなたと私が 同じ場所にいる 人生の不思議 大切に 心の花を つなげましょう きっと優しい 愛がひろがる ララララララ … |
| 5時の汽車で天童よしみ | 天童よしみ | 中山大三郎 | 中山大三郎 | 若草恵 | 5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して 5時の汽車が出たあと あなたは自由になるのよ 私の涙の分だけ あなたは自由になるのよ 私の仕事もあなた みんな出来ますか あの娘(こ)が眠る前に 髪をとかしてやれますか そしておとぎ話を くりかえしくりかえし聞かせてあげてね 5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して 5時の汽車の行く先 あなたは知らないでしょうね あなたと出会った南の 海辺の町へ行くのよ いまさら思い出さがして どうにもならないことなど わかっているけど私は あの日の町へ行くのよ あの娘がベッドを落ちたら どうぞ抱きあげて ねぼけて私をさがしたら 旅へ出てると聞かせてね そして帰らないことを さりげなくさりげなく教えてあげてね 5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して あの娘が素敵なむすめに いつかなった時 私の悲しみだけは きっとわかってくれるでしょう そして知らず知らずに しぐさなどしぐさなど私に似るでしょう 5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して |
| 好きなんだけどさ天童よしみ | 天童よしみ | 美樹克彦 | 美樹克彦 | 若草恵 | 好きなんだけどさ 虫が良すぎるね 今さらあいつに 戻ろうなんて 昔に帰れる わけなどないのに あいつに抱かれる 夢ばかりみて 車の中で ぼんやりと 部屋の灯りを 見上げてるけど 涙があふれ ぼやけてる 泣くだけ泣いて 忘れたい こんなに こんなに 好きなんだけどさ 好きなんだけどさ やけに疲れてさ 思わず言ってた 「別れようか」と まじめな顔でさ 話てるのにさ いつもの事だと 笑っていたよ どしゃぶり雨の降る中で バカヤローなんて叫んでみても 淋しさだけがついてくる 女なんてもう やめたい それでも それでも 好きなんだけどさ ふざけた愛の暮しでも ふり返ってみりゃ 楽しんでたよ 想い出だけが じゃまをする 今はひとりで 泣くだけ さよなら さよなら 好きなんだけどさ |
| ソーラン祭り節天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 若草恵 | 若草恵 | ありがとう 母なる漁海(うみ)よ 豊年万作(まんさく)だ 父なる大地 鳴子(なるこ)ならして さあ踊れ ドンといこうか 祝い酒 ヤーレンソーラン 元気よく ヤーレンソーラン 手拍子を…… 祭りだ(ソレ)皆来い(ソレ) おんなソーラン(サーサーサーサー)祭り節 いく冬を 吹雪に耐えた いく夏を 日照りに耐えた 山の木霊(こだま)も さあ謳(うた)え 日本生まれで 良かったね ヤーレンソーラン 元気よく ヤーレンソーラン 陽(ひ)が昇(のぼ)る…… 祭りだ(ソレ)皆来い(ソレ) おんなソーラン(サーサーサーサー)祭り節 これからが あんたの出番 人生はやる気と 我慢だね 晴れの船出を さあ祝え 今日の自分に 明日(あす)は勝て ヤーレンソーラン 元気よく ヤーレンソーラン 掛け声を…… 祭りだ(ソレ)皆来い(ソレ) おんなソーラン(サーサーサーサー)祭り節 |
| 旅笠道中天童よしみ | 天童よしみ | 藤田まさと | 大村能章 | 若草恵 | 夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等(おいら)の旅は 風のまにまに 吹きさらし 風が変われば 俺等も変わる 仁義双六 丁半かけて 渡るやくざの たよりなさ 亭主もつなら 堅気をおもち とかくやくざは 苦労の種よ 恋も人情も 旅の空 |
| 出逢い街道天童よしみ | 天童よしみ | 小椋佳 | 小椋佳 | 若草恵 | 月満ちて 月欠けて 想えば人生 出逢い街道 仕草が 誰かの 瞳に映り 言葉が 誰かの 耳に響いて 初めて 浮かぶ 私、人として もしも私が 1人切りなら 命燃えても 空しい 幻 これ迄の 捩(よじ)れ道 岐(わか)れ道 裏通り 大通り それぞれに あの人 この人 煌いて そこここに 人との 出逢いの 恵み嬉しく 感謝心の ありがとう 込み上げてくる 出逢い街道 潮満ちて 潮引いて 想えば人生 出逢い街道 誰かの 為にと 七転八倒 誰かの お陰で 七転び八起き 道埋め尽くす 笑顔、涙顔 つま先の先 出逢いこれから かかとの後ろ 連なる思い出 これ迄の 捩れ道 岐れ道 裏通り 大通り それぞれに あの人 この人 煌いて そこここに 人との 出逢いの 恵み嬉しく 感謝心の ありがとう 込み上げてくる 出逢い街道 |
| 東京シャボン玉天童よしみ | 天童よしみ | 山本茉莉 | 大谷明裕 | 若草恵 | 遠く離れた 故郷からは 放つ光が まぶしい都会(まち)よ だけどこうして 暮らしてみれば 派手なネオンが 目に痛い 古い畳の アパートで 意地を通した 親不孝 錦かざれず 故郷へ 帰れない 帰りたい 帰れない… 東京 東京シャボン玉 この手触れたら はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 ゆれて儚い 七色の夢 思い通りに いかないなんて どんな世界も 最初は同じ いつか十八番(おはこ)を 聴かせてくれと お酒注がれた カウンター 肩にぶつかる 人の波 泳ぎ疲れて 四畳半 背中丸めて 抱き枕 淋しいよ ひとりきり 淋しいよ… 東京 東京シャボン玉 惚れたアイツも はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 憎みきれない 面影ひとつ 東京 東京シャボン玉 この手触れたら はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 ゆれて儚い 七色の夢 東京 東京シャボン玉 惚れたアイツも はじけて消えた 東京 東京シャボン玉 憎みきれない 面影ひとつ |
| 涙そうそう天童よしみ | 天童よしみ | 森山良子 | BEGIN | 若草恵 | 古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう |
| 花筏-Hanaikada-天童よしみ | 天童よしみ | 音羽志保 | 羽場仁志 | 若草恵 | 夢を追いし 蒼き空と 遠いまちを 流れ流れ 魅せる時は 糸遊(しゆう)のよに 誰の舟に こころ休め 声もなく包み込む 花筏それと似て 母よいつの日か 母よわたしの背にもたれ 幼き日のこと 話しておくれ この大地に腕を広げ 母よありふれた 母よ「ありがとう」を どれだけ綺麗なことばよりも 贈りたい 十月(とつき)十日(とおか) 海のなかで ふたりおなじ 夢を見ては 今日のときを 迎ふ日まで 誰の舟に 涙おとし やわらかく導いて 花筏それと似て 母よ時はただ 母よあなたに寄り添って 温かく照らす 木漏れ日のように この大地にふりそそいだ 母よ何度でも 母よ呼んでみるよ ゆらりゆらりと流れた日々を 思い出す 母よいつの日か 母よわたしの背にもたれ 幼き日のこと 話しておくれ この大地に腕を広げ 母よありふれた 母よ「ありがとう」を どれだけ綺麗なことばよりも 贈りたい |
| パンの耳天童よしみ | 天童よしみ | 山本茉莉 | 大谷明裕 | 若草恵 | ジングルベルが 鳴る頃は 売れない歌手も 稼ぎ時 あの夜は日野から 八王子 スナックまわり歌ったわ お呼びがかかる それまでは お店の裏が控室 冷たい風に 肩を抱き ビールケースに埋もれてた 寒い夜 あといくつ 越えれば 夢が叶うやら… 「お疲れさん」とマスターが 放って投げた パンの耳 サンドウィッチの 切れはしを 油で揚げた パンの耳 あ~くやしいね みじめだね マスター悪気ないけれど いつかは売れてやるんだと 心に誓った夜だった ドレスに上着ひっかけて お店をあとにする夜更け 千円札のご祝儀は 三軒分で片手だけ 買う人もない カセットを 鞄にうんと 詰め込んで 今日こそ気前のいい人に 会えるか、なんて 甘かった ため息は やめにしよ 幸せ逃げてしまうから… だぁれもいない公園の ベンチに座り あおぐ空 ひとくち食べた パンの耳 砂糖のついた パンの耳 あ~シャクなのに 懐かしい 子供の頃が よみがえる 給食のこして帰るたび 母さん作ってくれたっけ 「お疲れさん」とマスターが 放って投げた パンの耳 サンドウィッチの 切れはしを 油で揚げた パンの耳 あ~くやしいね みじめだね マスター悪気ないけれど いつかは売れてやるんだと 心に誓った夜だった |
| 緑の地平線天童よしみ | 天童よしみ | 佐藤惣之助 | 古賀政男 | 若草恵 | なぜか忘れぬ 人ゆえに 涙かくして 踊る夜は ぬれし瞳に すすり泣く リラの花さえ なつかしや わざと気強く ふりすてて 無理に注(つ)がして 飲む酒も 霧の都の 夜は更けて 夢もはかなく 散りて行く 山のけむりを 慕いつつ いとし小鳩の 声きけば 遠き前途(ゆくて)に ほのぼのと 緑うれしや 地平線 |
| ラヴ・イズ・オーヴァー天童よしみ | 天童よしみ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | Love is over 悲しいけれど 終りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh..... 元気でいてね Love is over..... |
| LOVE LOVE LOVE天童よしみ | 天童よしみ | 吉田美和 | 中村正人 | 若草恵 | ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう… ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう… ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても 愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう… 涙が 出ちゃうんだろう… LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう |
| 覚悟次第チャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 及川眠子 | 樋口義高 | 若草恵 | 女の愛とプライド 損得抜きで 惚れたあなたのためにどこまでも 命を賭けて きっと尽くしてあげる だけど半端じゃすまないよ 死ぬまで一緒 そんな言葉に 騙されるほどウブじゃない 炎を抱くように 私を抱きしめ 覚悟を見せてよ 男の夢と甲斐性 背中合わせで 傷つきやすいくせに見栄をはる 気まぐれだけの 優しさはいらないよ イヤになるほどそばにいて 死ぬまで一緒 そんな嘘でも つきとおしたら愛になる この世の果てまで あなたについてく 覚悟をしなさい 死ぬまで一緒 そんな気持ちで 激しい時代(とき)を生きてゆく 運命(さだめ)と呼ばせて すべてはあなたの 覚悟次第だよ |
| 泣いてもいいよチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 及川眠子 | 樋口義高 | 若草恵 | 夜空を指さす笑顔の裏側で あなたははぐれた夢の 残骸(かけら)にあがき続ける 無理して強がる男の意地を 気付かぬふりして過ごすけど 抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ 寒くはないかと私に訊くけれど 優しい言葉はどうか 自分にかけてあげなよ どんなに無様な生き方しても あなたはこの世でただ一人 抱きしめてあげるから 弱さもはがゆさも そばにきて 子供のように あなた泣いてもいいよ 三日月みたいに尖った日々も ぬくもりひとつで変わるから 抱きしめてあげたいよ 裸の悲しみを つらいなら 私の胸で 今夜泣いてもいいよ |
| めぐりあいチャン・ウンスク | チャン・ウンスク | 城岡れい | 樋口義高 | 若草恵 | うつむきながら 歩いていたわ 胸に涙 閉じ込めて 色褪せたこの街で 明日を預ける人もなく 優しさが不器用な 貴方なら傷跡を癒せるわ 愛して… 許して 消えない灯 点したい 雨風の季節(とき)を過ぎ 花咲くための めぐりあい 不幸の形 とりどりだけど 一つきりよ 倖せは 喜びも悲しみも 束ねて私を抱きしめて きれいごと重ねたら 温かな毎日はつかめない 愛して… 許して 淋しい夜も 迷わない 幾千の闇を越え 信じるための めぐりあい 愛して… 許して 貴方の夢に 寄りそって 幾千の運命(ほし)を越え 生きてくための めぐりあい |
| あなたがいたから千花有黄 | 千花有黄 | 下地亜記子 | 聖川湧 | 若草恵 | 哀しみに うちひしがれて 生きるのが せつない夜は いつもあなたを 想い出す 明るい笑顔 優しい言葉 何気ない一言で 元気になれた あなたがいたから 今日までこれた あなたがいたから 明日(あした)があるの 迷い道 さまよいながら 転んでは 傷つき泣いた だけどあなたと 出逢えたわ 愛する心 教えてくれた 花よりも星よりも 綺麗なものを あなたのおかげで この夢抱いて あなたのおかげで 歩いてゆける 私を信じ 支えてくれた ありがとう永遠(えいえん)に 忘れはしない あなたがいたから 今日までこれた あなたがいたから 明日(あした)があるの |
| さくら草千花有黄 | 千花有黄 | 下地亜記子 | 聖川湧 | 若草恵 | 涙で明日(あした)が 見えないほどに こんなに愛して いたなんて あの日は儚(はかな)い まぼろしか ふたたび還(かえ)らぬ 夢ですね あなたを忘れない 心に春を くれた人 さくら草咲く 田島が原で もう一度 出逢いたい 薄紅色した スカーフ巻いて 歩けば恋しさ 溢れます 季節がどんなに 流れても 変わらぬ愛だと 信じてた 心のすれちがい 遅すぎたのね 気づくのが さくら草咲く あの日の小径(こみち) 想い出に 吹く風よ 「希望」の花言葉 抱きしめながら 待ちたいの さくら草咲く 田島が原で もう一度 出逢いたい |
| 世界で一番いけない男近田春夫 | 近田春夫 | ちあき哲也 | 近田春夫 | 若草恵 | しあわせを にがしたくなくて 嘘をついたら あの人がにげた それきり それきり あたしは あたしは 人生みなと 小舟ぐらしよ ヨコハマ・ナガサキ・シェルブール 雨になぐられ グラグラゆれる 心に太陽のぼらない 心をぬすんで あの人がにげた あの人がにtげた 想い出を とりだしてみたら 古い話さ なんの味もない それきり それきり あたしは あたしは 人生みなと 小舟ぐらしよ ヨコハマ・ナガサキ・シェルブール にがいお酒で グラグラゆれる 心を涙であらうのよ 心の中から あの人がにげた あの人がきえた |
| 約束は心の中にチェリッシュ | チェリッシュ | 荒木とよひさ | 馬飼野俊一 | 若草恵 | 瞳を閉じて わたしが見えますか あなたのそばにいるときも 離れているときも しあわせは 半分だけでいい ふたつの心でわけあう 小さなものだから 愛は言葉じゃなくて いたわりあえること 生まれる前から きっと約束 人生は旅人 たとえ幾つになっても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら 瞳を閉じて あしたが見えますか 涙がたとえこぼれても ひとりでいるときも 悲しみは 心の友だち 笑顔で話してあげれば 仲良くなれるから 愛は思い出よりも 近くに見えるから 世界でひとつの きっと約束 人生は旅人 たとえ時代が過ぎても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら 人生は旅人 たとえ幾つになっても 人生は旅人 そばに愛する人がいたら |
| ウナ・セラ・ディ東京チェウニ | チェウニ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 若草恵 | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ラウ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ラウ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム……… ラウ・セラ・ディ東京 ム……… |
| 恋とワインとミステリーチェウニ | チェウニ | 夏海裕子 | 吉永真由美 | 若草恵 | 恋心 なだめるはずのワイン 恋心 燃える激しく 目を閉じて あなたを想う夜更け トキメキと ジレンマが 混ざり合う 気まぐれ それとも 本気? 風のような 歌うような あの日の くちづけ 退屈しのぎ ミステリー どこかに隠れてる メッセージ探し じれったいのよ ストーリー 謎めく あなたを追いかけて クルクルと グラスで踊るワイン ヒリヒリと 胸が苦しい 月影に 願いをかけるなんて あっけなく 酔わされて しまったわ 始まり それとも 終わり? 迷わないで ひとおもいに 私を捕らえて 止まらないのが ミステリー 眠りさえ忘れて 夢中になってた 自分勝手に ストーリー ラストは あなたの腕の中 退屈しのぎ ミステリー どこかに隠れてる メッセージ探し 自分勝手に ストーリー ラストは あなたの腕の中 |
| 淋しい果実チェウニ | チェウニ | 夏海裕子 | 網倉一也 | 若草恵 | くちびるにさえ あなたは触れもしないで 静かな声で 「おやすみ」と闇へ消えた いつもなら 二人の時間 深めてたはずね こんな 夜もあるでしょう… 胸騒ぎ 打ち消して だけど 熟れた果実には 淋しさは 弱いのよ 淋しさは 弱いのよ シャワーの後は ほのかな明かりの下で 退屈しのぎ マニキュアで爪を染める ひとつずつ あなたの仕草 想い出しながら こんな 夜もいいじゃない… 自分へと 言いきかせ きっと 熟れた果実でも ほろ苦い 味がする ほろ苦い 味がする |
| 黄昏のコンチェルトチェウニ | チェウニ | 夏海裕子 | 網倉一也 | 若草恵 | 見慣れたはずの 横顔なのに 夕日に染まり 涙を誘う いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ… 傷つけ合って なぐさめ合って 漂う ように 過ごしたけれど つかの間だけ黄昏 すぐに夜が訪れる たぐり寄せた糸が ほどけないように このまま二人 心重ねて… 愛しても 愛しても 止めどなくて 少しずつ 少しずつ こぼれてしまう ユラ ユラ ユラ ユラ 流れてゆく いつの間にか黄昏 愛の姿にじませる 人の波に溺れ 見失う前に あなたと二人 どこか遠くへ… |
| Tokyoチェウニ | チェウニ | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 若草恵 | 銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ 新宿へ 地下鉄がすべる そびえるビルに月まで隠れて 街は急に 空へ広がってる 星屑に手の届く ホテルのスウィートルーム 渋谷へ 青山の道で 恋する人は口づけ交わして 街は急に 海へ広がってる お魚と未来都市 波と遊ぶクルーザー Tokyo, 赤坂 浅草 まだまだ街は人を惹き付ける 街並みは夢とあこがれ 街角までが歌を奏でる |
| 東京ららばいチェウニ | チェウニ | 松本隆 | 筒美京平 | 若草恵 | 午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトでゆれる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳(め)をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守唄 午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日(あす)がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんなおんなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守唄 |
| 涙の蓋(ふた)チェウニ | チェウニ | 宮原芽映 | 沢野未知 | 若草恵 | もう泣かないで そうあなたは もう時計も もう電話も 気にしなくていい いつものように ドアを閉めてね 合鍵も 約束も 残さなくていい 閉じ込めておいた涙たち 出てきていいの 泣いて 泣いて ルラ 夢も流しましょう 泣いて 泣いて ルラ さようならよ この涙は 私のため だからいいの もうあなたも 振り向かないでね あなたのシャツも みんな捨てるわ もう背中を ない希望を 見ることもない 私といるなら幸せに あなた なれたのに 泣いて 泣いて ルラ 海に流しましょう 泣いて 泣いて ルラ 帰りなさい 閉じ込めておいた涙たち 出てきていいの 泣いて 泣いて ルラ 夢も流しましょう 泣いて 泣いて ルラ さようならよ |
| 私のトーキョーチェウニ | チェウニ | 夏海裕子 | 網倉一也 | 若草恵 | 表参道 あなたと歩くのが好きよ いちょう並木までぶらり 楽しいひととき 銀座の街は ほんのり黄昏が似合う からくり時計のダンス 胸をはずませる 恋人達には 素敵な街ね ひとりでいたって 居心地いいわ 出逢って 恋して 夢を見て 時には迷いが 押し寄せるけど これからも トーキョー いつだって トーキョー 私の 私の トーキョー 隅田川から 見渡す風景が好きよ きらめく波間を滑る まるで旅気分 砧公園 スローな休日を過ごす なんにも考えないで 風に吹かれたい 刺激もあるけど やすらぎもある 孤独を感じて 希望を抱いて 朝焼け 青空 月明かり 見上げるこの空 色鮮やかね これからも トーキョー いつだって トーキョー 私の 私の トーキョー これからも トーキョー いつだって トーキョー これからも トーキョー いつだって トーキョー 私の 私の トーキョー |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 想い出綴り玉井京子 | 玉井京子 | 永田文夫 | 長谷川弓子 | 若草恵 | 幼い恋でした 初恋は 夢見る年頃の 二人でした 隣り合わせにいるだけで 幸せだった人なのに 消えてゆくのです はかなく忘れかけた 想い出綴り 切ない恋でした あの恋は 人には話せない お方でした 忍びあっては抱き合って 灰になるまで燃えたのに 忘れたいのです 哀しく辛いだけの 想い出綴り やさしい恋ですね この恋は 心の暖かい あなたでした 年を重ねて分かり合い 深く愛して愛されて 作りたいのです 楽しく二人だけの 想い出綴り |
| 五月のバラは美しく玉井京子 | 玉井京子 | たかたかし | 若草恵 | 若草恵 | 五月の風が梢をわたる 楡の木陰のベンチで 柔らかな木漏れ日に瞳(め)をとじて あなたと接吻(くちづけ) かわしたの Ah バラの紅い花より 君は美しい あの日、あなたが囁いたことばが ことばが今も わたしの胸わたしの心 熱くする あなたが遠く旅立った朝 息もできずにうずくまる ウェディングベルを鳴らす日取りが 決まった翌日の 事故でした Ah バラの紅い花より 君は美しい まるで魔法をかけられたみたいに あなたは今も わたしの胸わたしの心 熱くする 忘れることが忘却なのに 想いきれない涙に 別れをつげられずにただひとり めくるアルバム 愛の日々 Ah バラの紅い花より 君は美しい あの日、あなたが囁いたことばが ことばが今も わたしの胸わたしの心 熱くする |
| 夢待ち通り谷本知美 | 谷本知美 | 中島淳彦 | 三木たかし | 若草恵 | 賑やかだったアーケード 歩く人影もまばら 昔馴染みの魚屋の大将 背中丸めて 雨の中… かける言葉も 見つからないけど せめてこの傘差し出しましょう 頑張って ねぇ 頑張って 頑張って ねぇ 頑張って 想い出ばかり手繰っては 無理に笑ってみせる ケンカも恋も この町にあちこち 染みついてるよ 雨の中… 懐かしい あの歌 思い出せないけど せめてこの傘差し出しましょう もう少し そう もう少し もう少し そう もう少し 我が身ばかりを 見つめてる はぐれ哀しい ひとり 灯りの消えた この商店街に 母の姿も 雨の中… 振り返っても 仕方ないけれど せめてこの傘差し出しましょう 手をつなご さあ 手をつなご 手をつなご さあ 手をつなご |
| 青空谷本賢一郎 | 谷本賢一郎 | 紅龍 | 紅龍 | 若草恵 | 人は誰でも ココロに青空を 胸にいつでも 青い空 抱いてる 人の波に流され 時の流れにあらわれ もうそんなに遠くへは 行けはしないだろう くちずさむ歌もなく 振り返ることもなく 季節の風に吹かれて 歩いてゆくのだろう 好きだと何度も 言いたかった もう迷わない 遠く離れても 人は誰でも ココロに青空を 胸にいつでも 青い空 抱いてる 愛し合ったあの夜 傷つけあったあの朝 いつかきっとやさしい 思い出になるのだろう 陽の当たるあの丘は どんな花が咲いてた もう二度と帰れない もう二度と逢えない 好きだと一度も 言えなかった さざめく朝も やがて歌い始める 人は誰でも ココロに青空を 胸にいつでも 青い空 抱いてる 人は誰でも ココロに青空を 胸にいつでも 青い空 抱いてる 青い空 抱いてる |
| Answer Phone谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 筒美京平 | 若草恵 | ビアグラスを片手に 少し照れた声を聞く 留守番電話のあなたは 口数が少なくて テレビなんてつけない あなたを感じたいから B.G.M.は 窓の外 季節はずれの雨 I miss you I miss you こんなにも恋しくて I miss you I miss you こんなにも恋しくて もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから 髪を乾かしながら もう一度聞いてみる 留守番電話のあなたに うなづいたり 笑ったり 仕事は忙しそうね 遊ぶひまもないなんて 目に浮かぶわあなたの ワイシャツの腕まくり I miss you I miss you こんなにも恋しくて I miss you I miss you こんなにも恋しくて もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから |
| 悲しい女谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | 夏の日の恋ならば いつもささやかな勘違い 笑ってはゴマかした いつもの別れのパターンね 駅からの帰り道 コンビニの明りまぶしてくて 少しばかり淋しくて 雑誌なんか立ち読みしたわ ひらいたグラビアに 秋物のコートなんか着て アンニュイな笑顔した いい女に嘆息ひとつついてみた 悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり 抱かれたいつもりなの 信じてないわけじゃないのに 茶化してはおこらせる いつもの別れのパターンね 改札のことろまで 送ってくれてもいいじゃない あやまれないせつなさが 胸の中で行ったり来たり 終電車を降りれば 何故か小走りになっていた 自分の部屋の扉 鍵を差し込んだ その時に涙が出た 悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり |
| 涙あふれて谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | 涙があふれてても こぼれ落ちないように 空を見上げるたびに それがくせになった 若かったあの頃は 人前で泣いたけど あの恋を境目に 涙みせなくなった いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた サヨナラと言えなくて うつむいてるあなたと つくり笑顔のままで あなた見てる私 消え残る街灯り 消え残る恋心 もう行ってもいいのよ 私は大丈夫 いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 小さくなるあなたの背中 涙でにじむの だけど忘れないわ |
| 私の神様田中さとみ | 田中さとみ | 岡田冨美子 | 網倉一也 | 若草恵 | 私の神様はひねくれていて 私が淋しそうだと ご機嫌みたい 好きなあなたには片思い イヤな人には追いかけられて ロマンティックな恋人みると 思わず人間やめたくなるわ 天気のいい日は猫になりたい 雨が降ったら 鳥になり 翼をぬらして遊びたい だけど だけど さか立ちしたって私は私 自分が嫌いになるたびに 金魚に涙を食べてもらうの みんな私をおしゃべりで いつも陽気と思ってるけど 好きになったら心が閉じて 何にも言えなくなってしまうの あなたのお部屋で花になりたい 夜がきたなら蝶になり あなたにとまって眠りたい だけど だけど さか立ちしたって私は私 あなたに逢いたくなるたびに 金魚も何だかつらい顔する 私の神様はひねくれていて 私が淋しそうだとご機嫌みたい |
| あなたがいるから田中健 | 田中健 | 小林篁次 | 若草恵 | 若草恵 | 幾年が 過ぎたでしょう あなたと歩んだ 道程(みちのり)は 人の生き方 教えてくれた人 互いに磨き合い 互いに心高め合い 人に尽くせる そんな生き方 それがあなたの何時もの 口癖ですね 輝く瞳が こんなに暖かい 私も勇気が 勇気が漲(みなぎ)る アルバムを 開いたら あの日のままの 二人です 口に出すのは 少し照れるけど いつでも優しい あなたのその目差(まなざ)しを いついつまでも 守りつづけたい それは私の 大切なあなただから 今日も明日も 永久(とわ)に守りたい それが私の 心の誓い あなたを花に譬(たと)えれば きっと クロッカスでしょう 春告げて 心を開いてくれたから ビコーズ あなたが ビコーズ いるから ビコーズ あなたが あなたが いるから ビコーズ あなたが ビコーズ いるから ビコーズ あなたが あなたが いるから |
| 夢田中健 | 田中健 | 小林篁次 | 若草恵 | 若草恵 | おお良き友よ 楽しき道と 険しき道が 有ったなら 時には険しき 道選ぼうよ 今は届かぬ 大きな夢を 共に掲げて 今一歩から 明日を望みて いざ歩まん 我が友と 辛い涙も 笑顔に変えて 負けず恐れず 立ち向かう 互いに学び 糧として 大きな夢を 共に描こう 人に幸福(しあわせ) さあ喜びを 明日を望みて いざ歩まん 我が友と 我が友と |
| そんなつもりじゃなかったのに立見里歌 | 立見里歌 | 秋元康 | 若草恵 | 若草恵 | そんなつもりじゃなくて ただの遊びじゃなくて そんなつもりじゃなくて 本気でもない ランデブー 街の灯りが 天国へと続くみたい 馴れ馴れしくて ごめんなさい あなたの肩を貸してちょうだい いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに 誰のせいでもなくて 計画的じゃなくて 誰のせいでもなくて 勢いじゃないロマンス 夜のしじまに 2人だけの小舟浮かべ あてもないのに ただユラユラ 流されながら夢を見ていた どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに 寒くないかと 腕の中に抱かれながら 熱い瞳で 見つめ合えば 何かが起きるそんな気がした いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに |
| 貴女と...舘ひろし | 舘ひろし | MIZUE・舘ひろし | 上野義雄・舘ひろし | 若草恵 | 迷いながらも 夢 追い続けた あの日々 失くすものはないと 若さだけを たよりに You make my life, wanting your smile 振りむけば いつも微笑がいた くじけそうな時は 優しく 僕 包んで しのび寄る不安も 忘れさせてくれたね You make my life, wanting your smile 今こそ 告げよう 変わらぬ愛を 貴女と Ah 貴女と... 喜び 悲しみ 傷つけ合った 涙の向こう あの海へ 漕ぎ出そう 貴女と... 暗い闇を照らす 愛の光 信じて やっと たどり着いた 永遠(とわ)の人と 旅立つ You make my life, wanting your smile 恐れることなく 迷うことなく 貴女と Ah 貴女と... 人生の 羅針盤(コンパス)読みながら 明日へ向かう この船に 今 運命(さだめ)まかせて 貴女と そう 貴女と... 喜び 悲しみ 傷つけ合った 涙の向こう あの海へ 漕ぎ出そう 貴女と... |
| Kissで殺して舘ひろし | 舘ひろし | MIZUE・舘ひろし | 上野義雄 | 若草恵 | 世界が終わるような 表情(かお)をしてるね カウンター 片隅 何を想う くずれかけた化粧 気にもしないで 飲み干したグラスに 傷を撫で合う 「ケ・セラ・セラ」と 貴女は言う すねたその瞳に射されて いつか 堕ちてた マルガリータ すする涙 ゆがむ唇 貴女のKissで殺して Ah Ah Ah 「優しさはいらない 脆くなるから 逃げてゆく恋にも もう慣れたわ」 強がって見せても のぞく純情 恋に落ちる吐息 涸れた微笑 「ケ・セラ・セラ」と 貴女は言う こぼれた夜を 抱き締め 一人 踊る 明日になれば 昔話 夢は永久の異邦人(エトランゼ)Kissで殺して Ah Ah Ah 「ケ・セラ・セラ」と 貴女は言う すねたその瞳に射されて いつか 堕ちてた 千夜一夜 お伽話 ゆがむ唇 貴女のKissで殺して Ah Ah Ah |
| 愛の嵐竹島宏 | 竹島宏 | 幸耕平 | 幸耕平 | 若草恵 | あなたを奪いたい こころも身体も 高鳴る胸でやさしい愛で すべて奪いたい あなたの声が 聞こえるようで なぜか心が ふるえる 好きと言えずに 切ないこの恋 泣いて忘れられるなら 苦しまないさ 愛はゆれる炎 夢に胸をこがし 彷徨(さまよ)いながら 落ちてゆくもの あなたを守りたい 涙も笑顔も 激しく燃える心おさえて ずっと守りたい あなたのそばに 僕がいるから 泣くだけ泣いて おやすみ 長い黒髪 この手にとけるよ もしも生まれ変われたら 離しはしない 愛はいつもきらり 夢の中でひらり 輝いている まぼろしの中 夜明けの空に つつまれながら 窓から虹を 見ている 永遠に誓うよ 二人の幸せ 抱いて強く抱きしめて 嵐のように 愛はゆれる炎 夢に胸をこがし 彷徨いながら 落ちてゆくもの あなたを奪いたい… |
| いいもんだ いいもんだ竹島宏 | 竹島宏 | 久仁京介 | 水森英夫 | 若草恵 | 想い出いっぱい 胸に秘め 旅はみちづれ おみやげのうた いいもんだ いいもんだ 冬の北海道は 雪景色 凍(しば)れるけれど いい温泉 毛がに たらばがに どでかいホッケ みやげわんさか 旅をゆく いいもんだ いいもんだ 祭り東北 ラッセララ 神輿(みこし)をかつぐ 若い衆 地酒 キリタンポ さくらんぼ 馬刺し 心ゆたかに 旅をゆく いいもんだ いいもんだ 夕日真っ赤な 日本海 越後は水の いいところ お米 果物 お酒に 美人 おけさ唄って 旅をゆく いいもんだ いいもんだ 金のしゃちほこ 名古屋城 天下取る夢 忘れない ういろう 土手鍋 花嫁道具 旨さ 切なさ 旅をゆく いいもんだ いいもんだ 土佐のジョン万次郎は アメリカへ 渡った海は 太平洋 坊(ぼん)さん かんざし はりまや橋の 歌も心の いいみやげ いいもんだ いいもんだ ここは鹿児島 桜島 男意気地か 煙(けむ)を吐く 薩摩焼酎 大根 みかん 芋もごきげん 旅をゆく 想い出いっぱい 胸に秘め 旅はみちづれ おみやげのうた いいもんだ いいもんだ |
| 越前詩情竹島宏 | 竹島宏 | 塚口けんじ | 幸耕平 | 若草恵 | 風そよぐ 昼下がり わたしはときめく 旅の中 季節にこころを 遊ばせて あの夏は 戻らない 線路の熱さと 白い雲 子供のわたしが そこにいる 追憶たどれば 生きとし生けるもの すべて美しく変える 彩りの越前に あゝ魅せられて 山の端(は)を 海の面(も)を 夕映えあかねに 染め抜けば なにゆえ涙が 誘われる 人はみな 家路へと たどればほのかな 灯をともす そこにはわたしの 場所はない 時間のながれに 生きてくあり方も 人はそれぞれに変わる ふるさとの越前に あゝやすらいで 追憶たどれば 生きとし生けるもの すべて美しく変える 彩りの越前に あゝ魅せられて |
| この身を投げて竹島宏 | 竹島宏 | 荒木とよひさ | 幸耕平 | 若草恵 | 貴女(あなた)がいまも追憶(おもいで)だけを 心に宿し生きるなら すぐに駆け寄り肩を抱きしめ ちがう生き方見つけてあげる 詫びる言葉は 帰らぬ過去も 胸に隠した傷も 裸にする この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに 貴女(あなた)が今日も綺麗なままで 涙の続きしてるなら 濡れた睫毛を指でふき取り ちがう未来を捜してあげる やせた身体を 縛りつけてる そんな悲しみなんか 解(ほど)けるはず 心の中を 切り取り愛を 奪う力が 右手にあれば 命の限り 命を染めて きっと、きっと二人は 暮らしたはずなのに この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに |
| スローバラード竹島宏 | 竹島宏 | 久仁京介 | 幸耕平 | 若草恵 | 一緒に歩けなくて ごめんなさい タクシー捨てて走る プラットホーム 今夜いまごろ あなたの胸で 聴いてるはずの スローバラード だけどわたし 知ってしまった 心がわりの 胸の中 やさしいままじゃ いられない 逃げ出すように 旅に 旅に出る 情熱欲しいままに 愛せたわ 悪ぶるあなただって 大好きだった どんなことでも 許せたむかし 酔わせてくれた スローバラード 街の灯り 夜のクラブも 心のこりは あるけれど やさしいままじゃ いられない 愚かなものね それが それが恋 サイは振られ 汽車は動いた 心ふるえる 蜃気楼 やさしいままじゃ いられない 傷つくことが 生きる 生きること |
| 陽が昇る竹島宏 | 竹島宏 | 西城未貴・南陽町子 | 高須はじめ | 若草恵 | この広い世界の 隅々までも 等しく照らす やさしい光 空の彼方へ 海の彼方へ 夢の翼で 羽ばたく未来 子供の笑顔 清らな地球 伊勢の森から 志摩の海から 陽が昇る この広い地球は 時々病(や)んで 嵐や雨に 泣かされるけれど 西の国から 東の国から つなぐ手と手で 結んだ未来 燈台 真珠 輝く世界 伊勢の森から 志摩の海から 陽が昇る 昔 神様 天から降りて 照らすこの世の 明るい未来 始まる 明日(あした) 賢島(かしこじま)から 伊勢の森から 志摩の海から 陽が昇る |
| 未来へ竹島宏 | 竹島宏 | 西城未貴 | 高須はじめ | 若草恵 | 世界は動く 希望を乗せて 輝く歴史 伊勢の宮 日本の心で 穏(おだ)やかに 譲り譲られ この約束は 地球の笑顔を 守るため 心と心で 握手しよう 地球はまわる 虹色抱いて 潮騒歌う 的矢(まとや)湾 子供の未来に 幸せを 鳥羽の真珠 輝く命 安乗の燈台 道しるべ 心と心で 握手しよう 世界はひとつ 心はひとつ 絆を結ぶ 賢島(かしこじま) 熊野颪(おろし)が 春を呼ぶ 夢と希望 羽ばたく明日(あした) 英虞湾(あごわん)夜明け 三重の空 心と心で 手をつなごう |
| 夜明けのカラス竹島宏 | 竹島宏 | 久仁京介 | 幸耕平 | 若草恵 | 女ひとり 心の重荷 外したくなる 夜がある 愛することと 憎むこと それを忘れて しまうこと あゝ逢いたくて あゝ捨てたくて どこかけじめの つかぬまま カラスが啼いて 夜明けと知った あの人が恋しい つくりものは 煌めき過ぎて 嘘と一目で わかるのに 恋ともなれば しばられて 鎖ほどいて 溺れたい あゝ切なくて あゝ哀しくて 夢のかけらも 見えぬまま やりきれなさを 鏡が笑う あの人が恋しい あゝ逢いたくて あゝ捨てたくて 枕かかえて 乱す胸 カラスが啼いて 夜明けと知った あの人が恋しい |
| あしたのジョー~美しき狼たち~タケ・ウケタ | タケ・ウケタ | たかたかし | 鈴木邦彦 | 若草恵 | 男なら闘う時が来る 誇りを守るために いのちを賭けて 男なら旅だつ時が来る 愛する者たちに 別れをつげて 足をくじけば 膝で這い 指をくじけば 肘で這い 涙のつぶだけ たくましく 傷ついて しなやかに あー 男は走りつづける あー 人生という名のレールを あいつには言葉は いらないさ 黙っているだけで 心がかよう あいつには涙もみせられる 孤独な背をむけても つつんでくれる 時にきびしく みつめあい 時にやさしく いたわって おなじ男の夢を追い 北風に立ちむかう あー 男は走りつづける あー 人生という名のレールを |
| 悲しい歌はきらいですか田川寿美 | 田川寿美 | 阿久悠 | 大島ミチル | 若草恵 | ゆるやかな水の流れに おもいでを重ねて 抱きしめる胸の熱さを あのひとは知らない くるくると渦を描いて もてあそぶ花びら かき消えて ときに 現われ そしてまた 流れる ああ たそがれに ああ お似合いの 悲しい歌はきらいですか 歌っちゃいけませんか しあわせと背中合わせに ふしあわせひそんで いたずらを いつも仕掛ける あのひととわたしに 泣いた日の次の朝には 笑わせて下さい それだけで たぶんわたしは ご機嫌になるでしょう ああ 夜もふけて ああ 胸ゆする 悲しい歌はきらいですか 歌っちゃいけませんか ああ たそがれに ああ お似合いの 悲しい歌はきらいですか 歌っちゃいけませんか |
| 哀しみにさようなら田川寿美 | 田川寿美 | 悠木圭子 | 鈴木淳 | 若草恵 | 地図にないふるさとの 小さな寂しい無人駅 季節はずれの 粉雪が 涙と一緒に 消えてゆく 今日から 明日へ又その明日 やがて来る雪どけの 春を信じて 哀しみに さようなら 片道切符握りしめ 私はひとり 旅に出る… 青い空白い雲 見上げて心が途中下車 昨日の涙 捨てながら 大地に抱かれて 歩きます 今日から 明日へ又その明日 振り向けば傷ついた 愛の想い出 今はもう 捨てました いつかはきっと 倖わせに 夢を追いかけて めぐり逢う… 今日から 明日へ又その明日 やがて来る雪どけの 春を信じて 哀しみに さようなら 片道切符握りしめ 私はひとり 旅に出る… |
| 女人高野 | 田川寿美 | 五木寛之 | 幸耕平 | 若草恵 | ひとりで行かせて この奥山は 女人高野(にょにんこうや)と 申します 愛も 明日も あきらめて 涙 おさめに まいります 通りゃんせ 通りゃんせ ここは どこの 細道じゃ 若い命を 惜しむよに 花が散ります はらはらと 燃えて咲くなら それでいい 枯れて散るなら それもいい ここは室生寺(むろうじ) 鐘の音 ああ 恋しくて 切なくて 女人高野の 風に泣く その手をはなして ここから先は 女人高野の おんな道 夢も みれんも ふり捨てて 命 洗いに まいります 通りゃんせ 通りゃんせ 行きは よいよい 帰りはこわい 迷うわたしを 招くよに 灯り揺れます ゆらゆらと 春に出会えりゃ それでいい 冬に別れりゃ それもいい ここは室生寺 鎧坂 ああ 逢いたくて 苦しくて 女人高野の 夜に泣く 燃えて咲くなら それでいい 枯れて散るなら それもいい ここは室生寺 鐘の音 ああ 恋しくて 切なくて 女人高野の 風に泣く |
| 花になれ -うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな-田川寿美 | 田川寿美 | 阿久悠 | 堀内孝雄 | 若草恵 | 夢見て生きた はたちのように わたしは花だと いわれたい 時代の風に さらされながら 心もカサカサ 乾きがち 流されて 流されて 生かされて 生かされて うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな 好きな季節に ああ 花になれ 死ぬほどひとを 愛したからは 人肌匂わせ 光りたい 純情ぶりを おとなにかえて 愛しさ抱きしめ 歩きたい 散らされて 散らされて 忘れられ 忘れられ うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな 好きな季節に ああ 花になれ 芽をふいて 芽をふいて 愛されて 愛されて うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな 好きな季節に ああ 花になれ |
| 夕挽歌高山厳 | 高山厳 | ちあき哲也 | 都志見隆 | 若草恵 | 夕暮れの買物が好き 店に灯りを吊るす頃 客を呼ぶ言葉の荒さ そうね心は温かい… 日一日 惜しくなる 手放した 年と月 線路沿いに行き違う 見知らぬ顔も懐かしい… もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 父も 母も かくれんぼ 隣を歩く人 今はないけど 自転車が追い越して行く 何を急いだ私なの 穏やかなお寺の鐘に 生きる歩幅を思い出す… 幸せは住んでいた 昔から この路地に 誰が折った露草の 一途な青が目に沁みる… もう明日を捨てないわ この夕陽がある限り やっと 上がる 遮断機に 駆け出す子供たち ここはふるさと もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 若い 父と 若い母 背中で教わった 歌を支えに |
| 雨音−I'm Missing You...−高森有紀 | 高森有紀 | 橋詰亮子 | 若草恵 | 若草恵 | 昼下がりの雨音が 聞こえはじめた交差点 傘を持たず佇んだ あなたの姿 ふいに息がつまりかけ 胸が高鳴りふるえてる こみ上げる愛しさは まどろみの記憶 欲張りね 愛はいつも 優しいだけじゃ 物足りないのに 愛され愛しすぎて 怖くなったの 明日が あふれくる涙 しみついた匂い そっと ふれあえた歓び I'm Missing You そばにいて もっと… 優しいのは弱いから そんな言葉で傷つけて 私だけを愛してと 甘えていたわ ついた嘘に焦らされて いつか恋しさすれ違い 私から背を向けた まっすぐな瞳 冷え切った 交差点で あなたも一人 立ち尽くしている かすめる想いだけが 知った温もり そのまま 落ちてゆく涙 戻らない時間 そっと ささやいて眠った I'm Missing You 抱きしめて もっと… あふれくる涙 しみついた匂い そっと ふれあえた歓び I'm Missing You そばにいて ずっと… |
| 風のステーション高森有紀 | 高森有紀 | 冬弓ちひろ | 若草恵 | 若草恵 | 朝が来たら わたしはひとり 街を出てゆく たぶんあなたはあの約束 忘れているのね 朝が来たら あなたとふたり この街を出て やり直そうと誓い合った 南へ行(ゆ)こうと 夜明け間近の駅で 来ない未来を待った 風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 愛してたと いま 始発の汽車にひとり乗る 朝が来たら あなたはひとり 部屋に戻って テーブルの上 小さなメモ 見つけるのでしょう 朝が来たら わたしはひとり 旅に出るのよ 哀しいくらい自由になる 涙の数だけ これが最後の賭けと ずっと決めていたから 風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 待っていたと いま あの日の夢が消えてゆく 風のステーション サヨナラの代わりに つたえてほしい 元気でねと いま ふたりの街が遠ざかる |
| 明星高橋則子 | 高橋則子 | 荒木とよひさ | 弦哲也 | 若草恵 | 西陽の差しこむ窓に あれから一年過ぎて 涙も涸れて 悲しさも 薄れたというのに あなたは疲れた心 ベッドに眠るけど 昔とちがうふたりに 愛情の破片さえない さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから 背広のボタンがひとつ どこかでちぎれたままで 胸の中が 痛むけど もう何も出来ない あなたの切ない背中 ドアーまで送るけど ふりむかないで ふたりは 過去へ帰れはしない さよならは 一度だけ 身体をいじめて 飲まないで 想い出よりも 足もとを もう あなたの 恋人じゃないから さよならは 一度だけ 淋しい人には ならないで 夜明けの前に この部屋を もう あなたの 恋人じゃないから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いつか好きだと言って高橋則子 | 高橋則子 | 大津あきら | 浜圭介 | 若草恵 | 夢見る強さだけ 失くしちゃ駄目と 君が囁いた さよならの舗道 流れる雲の色 絵の具のようで 涙の重たさを抱きしめた 誰も 夕焼けに 帰りたくて 振り向いた瞳に 問いかけるでしょう 独り今日を 越えてく激しさが 愛に出逢う日を 時々は たずねて来て 泣いてたら 叱って 時々は 信じていて 微笑みの行方を 混み合う街角で 待ち合わせたね 君が大声で 名前呼ぶ度に 両手の手のひらで 隠した頬は 傾く空よりも 紅かった 皆んな 夕焼けに帰りたくて それでも 口唇を 噛みしめるでしょう 明日を恐れずに 眠ればきっと はじまりの朝と 時々は 歌っていて 想い出にしないで 時々は 信じていて 微笑みの行方を 誰も 夕焼けに 帰りたくて 振り向いた瞳に 問いかけるでしょう 独り今日を 越えてく激しさが 愛に出逢う日を 時々は たずねて来て 泣いてたら 叱って 時々は 信じていて 微笑みの行方を |
| 猫が行方不明高橋則子 | 高橋則子 | ちあき哲也 | 浜圭介 | 若草恵 | 子猫が部屋から 消えた日は たしかこの失恋より 悲しんだ 泣きじゃくったわ あの鈴の音を 追いかけては裸足で さまよった Woo Woo… なぜ泣けないの 縋りついて 愛してきたあなたに 古いビデオ 見てるみたい さよならも不鮮明 シャワーの温さに 気がついた わたし淋しさから 逃げてると そう誰だって またいいような 間に合わせの芝居を していると Woo Woo… どうふるまえば 棄てられるか それだけ考えてた 嫌な女 ずるい女 鏡にも映らない Woo Woo… でも歩き出す あの日猫を 捜しに出た裸足で 生きる痛み 思い出すわ 運命のその人に 運命のその胸で… |
| 愛のくらし高田みづえ | 高田みづえ | 加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ | 加藤登紀子、トミー・チルドレン、アルフレッド・ハウゼ | 若草恵 | この両手に 花をかかえて あの日 あなたの部屋をたずねた 窓をあけた陽射しの中で あなたは笑って迎えた 手をつなぎ 頬よせて くり返す愛のくらし 花は枯れて 冬が来ても すてきな日々はつづいていた 愛を語る言葉よりも 吹きすぎる風の中で 求めあうぬくもりが 愛の変らぬしるし 人はいく度も 愛に出会い 終わりのない愛を信じた ある日気がつく 愛の終わりに 人はいく度も泣いた 手をつなぎ 頬よせて くり返す愛のくらし 花は咲いて 春が来ても すてきな日々は戻って来ない 愛を語る言葉よりも 風にこごえたこの両手に あなたの身体のぬくもりが 今も消えずに残る |
| 神田川高田みづえ | 高田みづえ | 喜多條忠 | 南こうせつ | 若草恵 | 貴方はもう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私のからだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった 貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 うまく描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には神田川 三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった |
| 恋人高田みづえ | 高田みづえ | 山上路夫 | 村井邦彦 | 若草恵 | あなたの肩に もたれていても 時はすぎてく 音もたてず 愛の記憶を 残しただけで 時は遠くに 消えるの 人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい あなたの腕に 腕をからませ 時の流れを とめてみたい それがかなわぬ 事ならせめて くいない今を 生きるの 人は何故に 死んで行くの 恋人たちさえも いつか 愛し合った 二人のため とわの命だけが 欲しい |
| 心もよう高田みづえ | 高田みづえ | 井上陽水 | 井上陽水 | 若草恵 | さみしさの つれづれに 手紙をしたためています あなたに 黒いインクがきれいでしょう 青いびんせんが悲しいでしょう あなたの笑い顔を不思議なことに 今日は覚えていました 19才になったお祝いに 作った歌も忘れたのに さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう 遠くで暮らす事が 二人に良くないのはわかっていました くもりガラスの外は雨 私の気持ちは書けません さみしさだけを手紙につめて ふるさとにすむあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう あざやか色の春はかげろう まぶしい夏の光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐり あなたを変える |
| さよならをするために高田みづえ | 高田みづえ | 石坂浩二 | 坂田晃一 | 若草恵 | 過ぎた日の 微笑みを みんな 君にあげる ゆうべ 枯れてた花が 今は 咲いているよ 過ぎた日の 悲しみも みんな 君にあげる あの日 知らない人が 今は そばに眠る 温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために 昇る 朝陽のように 今は 君と歩く 白い 扉をしめて やさしい 夜を招き 今のあなたに きっと 判るはずはないの 風に残した過去の さめた 愛の言葉 温かな 昼下がり 通りすぎる 雨に 濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて 胸に残る想い出と さよならをするために |
| シクラメンのかほり高田みづえ | 高田みづえ | 小椋佳 | 小椋佳 | 若草恵 | 真綿色したシクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう |
| どうぞこのまま高田みづえ | 高田みづえ | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 若草恵 | この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の 証(あか)しなのです ふれあうことの喜びを あなたのぬくもりに感じて そうして 生きているのです くもりガラスを 伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに それは ばかげたあこがれか 気まぐれな恋だとしても 雨は きっと 降り続く くもりガラスを たたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーのようなもの だから いつまでも このまま どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで |
| 男の忘れもの高倉健 | 高倉健 | なかにし礼・中山大三郎・喜多条忠 | なかにし礼・中山大三郎・喜多条忠 | 若草恵 | 私ですか? いいえ 忘れものばかりですよ 悔いのないようにっていつも 自分に云いきかしては来たんですが…… でも こんなもんでしょう これからも これから先も同じことのくり返しが 続くんでしょうね 一つ二つ三つと 数えりゃきりがない 忘れものだらけの 俺の人生よ 心とどかず 別れた友に 俺が悪かったと 一言 言いたい 胸が痛みながらも 時は遠ざかる 愛しく想った女もいました やすらぎを願った時もあります 人並みには…… 信号が青になってタクシーが走り出してから あいつと会ってないんです 人を泣かすことだけ すまいと誓ったが 忘れものだらけの 俺の人生よ 好いていながら 無理矢理道に 棄てたあの女の 消息知りたい 心あせりながらも 時は遠ざかる 生きていると思えば 文句も言えないが 忘れものだらけの 俺の人生よ せめてお袋 元気なうちに かけてやりたかった やさしい言葉を 涙にじみながらも 時は遠ざかる |
| それぞれめぐり逢い園まり | 園まり | 渡辺なつみ | 合田道人 | 若草恵 | この世にひとつの幸せは 愛する誰かと出逢うこと 信じて燃えては裏切られ 泣いたりしたけれど 山坂越えたら海がある 雨降り風吹き女は花咲く それぞれの人生 それぞれめぐり逢い 愛を一輪 心に咲かすの それぞれの運命 それぞれめぐり逢い たった一度の 命を生きるの この世にひとりのいい人は 尽くして足りない憎い人 愛してじらして知らんぷり それでも逢いたくて お酒を飲んだら泣き上戸 満点夜空は何処へと流れる それぞれの人生 それぞれめぐり逢い どんな小さな 愛でも幸せ それぞれの運命 それぞれめぐり逢い 今日も明日も あなたと生きるの それぞれの人生 それぞれめぐり逢い 愛を一輪 心に咲かすの それぞれの運命 それぞれめぐり逢い たった一度の 命を生きるの |
| もう一度逢いたくて園まり | 園まり | 羽岡仁 | 羽岡仁 | 若草恵 | もう一度 逢いたくて 逢いたくて なつかしい この街へ 帰ってきました あの頃 私は あなたといるだけで 幸せに なれると 信じてた だけど 切なく なってゆくばかりで 夢は はかなく 通りすぎてゆくだけ 人は皆 こんな風に 恋の涙 知ってゆくのね もう一度 逢いたくて 聞きたくて 別れると 決めた日の あなたの気持ちを あの時 私は 優しさに抱かれて いつまでも 甘えて いたかった やっと 本当は 尽くしてゆきたいと それが 私の 願いだと気づいたの 人は皆 こんな風に 愛の意味を 知ってゆくのね やっと 本当は 尽くしてゆきたいと それが 私の 願いだと気づいたの 人は皆 こんな風に 愛の意味を 知ってゆくのね |
| 屋台千昌夫 | 千昌夫 | 万城たかし | 高野かつみ | 若草恵 | 前略 おふくろ様 根雪も溶けて桜の季節になりましたが、お元気でしょうか? ふと田舎が恋しくなって星空を見ると思うんです。 ささやかな店ですが、俺の汗と涙でダシを取った 日本一のラーメンを父ちゃんと母ちゃんに 苦労かけた分だけ腹いっぱい食わしてあげたいと 思っております。 また手紙書きます。 修行重ねた 甲斐があり 小さなお店を 持ちました でかした奴だと 田舎では てんやわんやの 大騒ぎ 露地裏流して 夜泣きそば 俺の屋台の あゝ笛が鳴る 背広姿の 里がえり 貫禄ついたと 人々(ひと)が言う じょんがら訛りも 無くなって 今じゃ東京の 匂いだけ 露地裏流して 夜泣きそば 俺の屋台にゃ あゝ夢がある 故郷(くに)じゃ出世と 評判で 開店祝いに 来るという 言い訳なんかじゃ ないけれど 皆んな親父(おやじ)の 早とちり 露地裏流して 夜泣きそば 俺の屋台は あゝ日本一 |
| あなたの胸で泣きながら瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 若草恵 | 若草恵 | 人を 愛することは いつでも 少し哀しい 心は 季節が 過ぎるように 変わって しまうから 今 あなたの胸で そうあなたの胸で 泣きながら 流されてしまいたい すべてを 失くしても 二度と 戻れなくても いい 愛なんて 夢なのでしょう 今夜だけの 儚い幸せが あればいい 人を 愛することが あやまち なんて哀しい 後悔 すること 知ってても あなたと 生きたいの ただ あなたの胸で そうあなたの胸で 泣きながら 乱されてしまいたい あしたを 失くしても そばに 居られるのなら いい 愛なんて 嘘なのでしょう それでもいい 見えない幸せを 信じてる 愛なんて 夢なのでしょう 今夜だけの 儚い幸せが あればいい |
| 或る女のいる酒場瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | あんな男なんてさ とうに忘れたわよ 強がりばかり呑む酒に むせて泣いている 泣いている 泣いている そりゃひどい話さ ポイと捨てるなんてさ 人の不幸は蜜の味 酒の肴だよ ワインで朝まで 言いたい放題 ここは新宿三丁目 ドラマチックだね ねぇ ねぇ 何故かあんたが 気になる夜です ここは涙の行き止まり 或る女のいる酒場 なんで男と女 いつも擦れ違うの 決まり文句じゃ酔えないの あんた野暮だよね 野暮だよね 野暮だよね そりゃ星の数ほど わんさいるさ 男は そんなあんたに惚れました 私罰当たり ワインで酔ったら 人目をしのんで ここは新宿三丁目 ロマンチックだね ねぇ ねぇ 好いたあんたの 涙が可愛い ここは女の正念場 或る女のいる酒場 ワインで朝まで 言いたい放題 ここは新宿三丁目 ドラマチックだね ねぇ ねぇ 何故かあんたが 気になる夜です ここは涙の行き止まり 或る女のいる酒場 |
| 風の盆恋歌瀬口侑希 | 瀬口侑希 | なかにし礼 | 三木たかし | 若草恵 | 蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙蓉 若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった しのび逢う恋 風の盆 私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ 夜に泣いてる 三味の音 生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の 遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす おわら恋唄 道連れに |
| 花に降る雨瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 渡辺なつみ | 浜圭介 | 若草恵 | あなたが座ってた 白い椅子に 知らずに今日も 話しかけている 雨に悪気はない 花に罪はない まして命に 永遠はない 花に降る雨よ 止まずにいてね あなたと私が寄り添うように 花に降る雨よ 優しく降りて あなたが私を抱きしめるように いつかは誰だって 空に帰る 微笑み連れて きっと会いにゆく 愛に終わりはない 夢に果てはない 永遠(とわ)に二人は 離れはしない 花に降る雨よ 止まずにいてね 幾つも幾つも舞い降りて来て 花に降る雨よ 伝えて欲しい 今でもあなたはそばにいるずっと 花に降る雨よ 止まずにいてね あなたと私が寄り添うように 花に降る雨よ 優しく降りて あなたが私を抱きしめるように |
| 八尾しぐれ瀬口侑希 | 瀬口侑希 | たかたかし | 聖川湧 | 若草恵 | 心もからだも 闇に溶け ふたりで踊った 坂の町 越えてはいけない 恋でした 八尾しぐれは 情けのしぐれ 風に胡弓が すゝり泣く 夢か現実(うつつ)か 雪洞(ぼんぼり)の 灯(あか)りに影絵の 人の波 秘めた思慕(おもい)が 天をつく 八尾しぐれは 女のしぐれ 夜を流れる 水の音 朝(あした)に紅(くれない) 咲く花も 夕べに萎(しお)れて 散ってゆく いつか別れる 人でした 八尾しぐれは 未練のしぐれ おわら恋しい 風の盆 風の盆 |
| 楽園瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 田久保真見 | 若草恵 | 若草恵 | 鍵をあければ そこは ふたりになれる 楽園 言葉にするのも もどかしく 愛に おぼれた部屋 その優しさがもう もう苦しいの 求めても 求めても 指は闇を つかむだけで いつか 終わるのならば 夢のまま 終わらせて 痛いくらい 好きなまま さよならした方が さよならした方が ねえ きれいでしょう? 眠るあなたの そばで さみしくなった 楽園 女は こわれる恋なんて いっそ こわしたいの この温もりもそう そう消えてゆく ゆるしても ゆるしても 傷は深く 疼き続け いつか 血を流すなら 夢のまま 終わらせて 怖いくらい 欲しいから このまま愛したら このまま愛したら もう もどれない 夢のまま 終わらせて 痛いくらい 好きなまま さよならした方が さよならした方が ねえ きれいでしょう? |
| 思い出フィルムせきぐちゆき | せきぐちゆき | 関口由紀 | 関口由紀 | 若草恵 | 話し方 歩き方 笑い方 四角い大きな指の爪 やさしい匂いも 立ち上がる仕草さえも 一瞬で思い出すわ 忘れたい 忘れたい 願う程 心が思い出連れて来る ケンカと仲直り 何度くり返したかな 今もケンカ中ならば 明日には 仲直り出来るのかな 別れなんて嘘っぱちで ドア開けて「ただいま」って あなた言うのかな 見渡せばどこにでも あなたのぬくもりが溢れてる 当たり前に笑い合えた 日々は過ぎ去っても 見渡せばどこにでも あの日の二人がいる 笑ってる この悲しみも いつかは 過去になるのかな 週末によく行った映画館 今日はひとりで来てみたの 二人分ののサイズで うっかり注文した ポップコーン脇に抱え モノクロのスクリーンに映るのは 世界が恋した王女様 「私と彼女と、どっちがキレイ?」 だなんて 意地悪な質問してみたよね 冗談のつもりなのに あなた本気で照れたようで 暗闇の中 ぽつり 私の名前つぶやいた 見渡せばどこにでも あなたのぬくもりが溢れてる 握り返す汗ばむ手を 今も覚えている 見渡せばどこにでも あの日の二人がいる 笑ってる ラブストーリーの結末に 涙 止まらない 見渡せばどこにでも あなたのぬくもりが溢れてる 当たり前に笑い合えた 日々は過ぎ去っても 見渡せばどこにでも あの日の二人がいる 笑ってる この悲しみも いつかは 過去になるのかな |
| 風と共にせきぐちゆき | せきぐちゆき | 関口由紀 | 関口由紀 | 若草恵 | ああ 風の歌を届けたい 心はいつでも きみのとなりにいるから ねえ 歌わせて あなたをどれだけ 今 私が愛しているのかを 海より深く 空よりも高く 限りのない この愛は あなただけのもの 遠く離れていても 居場所すらわからなくても 感じるのよ すぐにわかるの あなたのこと ああ 風の歌を届けたい 心はいつでも きみのとなりにいるから 悲しいのは もしも あなたが たとえ涙に暮れていたとしても 何ひとつ ああ 出来ないこと 寄り添い 心にそっと 口づけたいよ でも 忘れてしまわないで どんな時も私は あなたの味方だから 会えなくても そばにいるわ ああ 風の歌を届けたい きみの幸せが ぼくの幸せだから 空を走る 海を駆ける 両手広げ 帆をなびかせ 風になって あなたが呼ぶ 声のする場所へ ああ 風の歌を届けたい 心はいつでも きみのとなりにいるから ああ 風の歌を届けたい きみの幸せが ぼくの幸せだから |
| いのちの人よ瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | 岬に立てば 風が吹く 行きどまり 波の音 遠い遠い 想い出の 未練を抱いて やっぱりあなたが 私の命でした 嫌いになった わけじゃない 若すぎただけ あなたのためと 決め込んで 別れたのに 悔やんでも 悔やんでも もう時間は戻らない あなたともしも 生きたなら 暮らしたら 暮らせたら どんなどんな 人生を 過ごしたでしょう 普通に倖せ 小さな街のすみで この世をいくら さがしても どこにもいない 愛した人は ただ一人 それは あなた 哀しいね 哀しいね 女と男はいつも 嫌いになった わけじゃない 若すぎただけ あなたのためと 決め込んで 別れたのに 悔やんでも 悔やんでも もう時間は戻らない 帰らなきゃ 現実に 星が飾るその前に |
| 夢の中で瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 若草恵 | 夢の中で ひどく泣いて 目覚めても まだ涙 止まらない わたし一人で すべてを背負い 生きて行く この街で 失くした 愛の片方を 抱きしめて 夢の中の 遠い人は 今も優しく 笑っているのに 憎みながら 別れたなら どんなにも 楽でしょう 悲しみも めぐる季節も 積もる時間も 思い出は 辛いだけ 二人過ごした あの街も 歩けない 夢の中で いつも逢える だからお願い 夜明けよ来ないで わたし一人で すべてを背負い 生きて行く この街で 失くした 愛の片方を 抱きしめて 夢の中の 遠い人は 今も優しく 笑っているのに |
| 夢のように 日は過ぎて瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 幸田りえ | 西つよし | 若草恵 | 風が吹いて 木漏れ日が この肩を あたためる 生きることで いっぱいだった あの頃が ふとよぎる 夢のように 日は過ぎて あきらめた 恋があり 巡り逢う 人もいたけど ささやかに 穏やかに 暮らせる今が 一番しあわせかしら… 風に揺れる 野の花が 愛しくて 佇めば この手つなぐ ちいさな手から しあわせが 込みあげる 夢のように 日は過ぎて 振り向けば なつかしい かなしみも 過ぎてしまえば 何処からか もういない やさしい母の あの唄が 聞こえてくるわ… 夢のように 日は過ぎて 時までも やさしくて もう一度つなぐ 人生 あのひとが いてくれて 安らぐ今が 一番しあわせかしら… |
| 時鈴木ミチ | 鈴木ミチ | 梶野和己・補作詞:鈴木ミチ | 加藤大知 | 若草恵 | 過去から 切れることなく 未来へと とどまらず同じ速さで 流れ去り 気づいたら通り過ぎてた 人生は 人の命と時の長さに 変わりない 過ぎた時 一度だけでも 戻せたら 今度こそ後悔なんて もうしない 叶わない夢だとしても また願う 人はいつも悔やみ続けて 時、惜しむ 流れゆく 時に合わせて 生きている 喜びも悲しみさえも 川となり 人生は時と寄り添い 進む船 時の流れゆく先は 穏やかであれと願う 人の命と時の長さに 変わりない |
| 神様への手紙杉良太郎 | 杉良太郎 | 杉良太郎 | 弦哲也 | 若草恵 | 私は神様に 手紙を書きました 世界のあちこちで 戦争が続いて 罪のない人々が亡くなり 飢えに苦しんでいます 大震災で多くの人が命を落とし 津波にさらわれ 原発事故で苦しみ 心優しい人や 子供達の命を奪ってゆきました 人間はこれまで 生活が苦しくても あなたに手を合わせ、お賽銭をあげて できるだけのことをしてきましたね 人間は図に乗り 「家内安全」「商売繁盛」「幸せになりたい」と 神様 あなたも頼まれすぎてお疲れですか? まさか 聞き流していないでしょうね それともあなたは もともといないのですか 信仰心が足りないなんて 言わないでくださいね 神様 お許しください 私 言い過ぎました もし この手紙を読んでいただけたら 人々の苦しみに手を 差し伸べていただきますように 今の世の中だからこそ 余計にあなたは必要とされているのです 神様への手紙 どうかどうかどうか どうか届きますように 神様への手紙 どうかどうかどうか どうか届きますように 神様への手紙 どうかどうかどうか どうか届きますように |
| バラ色のダンス杉良太郎 | 杉良太郎 | 杉良太郎 | 弦哲也 | 若草恵 | この世界で 起きている 悲しい出来事を 知っていますか 耳を傾けたことが ありますか 生きてる間 つらいことしか知らない人を 一人では 寂しすぎる せめて誰かが そばにいて バラ一輪は 望まなくて この手の中に 花びら一枚 もしも受け取ることができたなら あぁ 愛の花びら 一枚あれば 心の中で ダンス あなたと ダンス バラ色のダンス 今日も朝日が のぼります あたたかい光に 包まれますか 冷えた心を 溶かしてくれますか あなたがいないと 生きるということ難しくて 花びらに のせた涙 あなたの愛で 捕まえて 「幸せほしい」 望まなくて この目の中に 流れ星ひとつ つかまえていたいだけ いつまでも あぁ 愛の花びら 一枚あれば 心の中で ダンス あなたと ダンス バラ色のダンス あぁ 愛の花びら 一枚あれば 心の中で ダンス あなたと ダンス バラ色のダンス ルルル… ラララ… |
| 忘れられない日々杉良太郎 | 杉良太郎 | 杉良太郎 | 弦哲也 | 若草恵 | 夕日が沈むころ 海辺にたたずみ 遠くを見るのが 好きだと言ったら 君は優しく 「それなら私にもできる」と言って 俺の胸に顔をうずめた あの日が帰ってくれば 帰ってくれば 何もほしくない ただ 君に 君に会いたい 桜が咲くころに 自転車に乗って 春風に吹かれ 走るといったら 君は笑顔で 「その時一緒に乗りたい」と言って 俺の背中で甘えてみせた あの日が帰ってくれば 帰ってくれば 何もほしくない ただ 君に 君に会いたい 北風が吹くころ 君に会いたくて 駅から走って きたよと言ったら 君は涙で 「ごめんね。私は幸せ」と言って 背伸びをして口づけをした あの日が帰ってくれば 帰ってくれば 何もほしくない ただ 君に 君に会いたい |
| 青い山脈菅原やすのり | 菅原やすのり | 西條八十 | 服部良一 | 若草恵 | 若く明るい 歌声に 雪崩は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜 空のはて きょうもわれらの 夢を呼ぶ 古い上着よ さようなら さみしい夢よ さようなら 青い山脈 バラ色雲へ あこがれの 旅の乙女に 鳥も啼く 雨に濡れてる 焼け跡の 名も無い花も ふり仰ぐ 青い山脈 輝く峰の 懐かしさ 見れば涙が また滲む 父も夢見た 母も見た 旅路のはての その涯の 青い山脈 みどりの谷へ 旅を行く 若いわれらに 鐘が鳴る |
| あの鐘を鳴らすのはあなた菅原やすのり | 菅原やすのり | 阿久悠 | 森田公一 | 若草恵 | あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのはあなた |
| 希望菅原やすのり | 菅原やすのり | 藤田敏雄 | いずみたく | 若草恵 | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに またあうまでは 私の旅は 終りのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅 希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる |
| 時代菅原やすのり | 菅原やすのり | 中島みゆき | 中島みゆき | 若草恵 | 今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ |
| 千の風になって菅原やすのり | 菅原やすのり | 不詳・日本語詞:新井満 | 新井満 | 若草恵 | 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています あの大きな空を 吹きわたっています |
| 蘇州夜曲菅原やすのり | 菅原やすのり | 西篠八十 | 服部良一 | 若草恵 | 君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の 花散る春を 惜しむか柳が すすり泣く 花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも 髪に飾ろか 接吻しよか 君が手折し 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺 |
| 父さんの言葉菅原やすのり | 菅原やすのり | 菅原やすのり | 若草恵 | 若草恵 | 幼い頃に父さんと お風呂帰りの肩車 「お前は男 弱音を吐くな 強い心で 生きてゆけ」 明かりが灯る裏通り 祭り囃子に日が暮れる 身を寄せ合った 小さな家が 僕らの大事な 宝物 微笑みながら手を握り 「幸せなんか 探しても どこにもないさ 親子こうして どうやら暮らせる ここにある」 時は流れて この僕も いつの間にやら 人の親 「強い男(やつ)ほど やさしくなれる」 父さんの言葉 思い出す あの戦争を生き抜いて 天に召された 父さんの 大きな背中 追いかけながら 僕は負けずに 生きている まるい心で 生きてゆく |
| 長崎の鐘菅原やすのり | 菅原やすのり | サトウハチロー | 古関裕而 | 若草恵 | こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る 召されて妻は 天国へ 別れて一人 旅立ちぬ 形見に残る ロザリオの 鎖に白き 我が涙 なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る つぶやく雨の ミサの声 讃える風の 神の詩 輝く胸の 十字架に 微笑む海の 雲の色 なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る 心の罪を 打ち明けて 更けゆく夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ 励まし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る |
| 日本よいとこ お祭り音頭菅原やすのり | 菅原やすのり | 湯川れい子 | 弦哲也 | 若草恵 | 祭りだ 祭りだ お祭りだ 「オギャア」と産まれて 宮参り 達者に育てと 七五三 鎮守(ちんじゅ)の森で 隠れんぼ お陰で 大きくなりました 日本よいとこ 日本よいとこ 八百万(やおよろず)の 神が住む さあ 今日も元気で お祭りだ お祭りだ お祭りだ 稔(みの)りの秋の 村祭り 今年はいろいろ ありました 苦しい試練 乗り越えて 捨てる神ありゃ 拾う神 日本よいとこ 日本よいとこ 明日を信じて 立ち上がれ さあ 強い絆で ありがとう ありがとう ありがとう 往く年 来る年 除夜の鐘 寝ないで あの娘と初詣(はつもうで) 目出度く 所帯(しょたい)持ちました 今じゃあの娘が 山の神 日本よいとこ 日本よいとこ 隅から隅まで 神の国 さあ 国中総出で お祭りだ お祭りだ お祭りだ |
| 花は咲く菅原やすのり | 菅原やすのり | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 若草恵 | 真っ白な雪道に 春風香る わたしはなつかしい あの街を思い出す 叶えたい夢もあった 変わりたい自分もいた 今はただなつかしい あの人を思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の向こうの 朝の気配に わたしはなつかしい あの日々を思い出す 傷ついて傷つけて 報われず泣いたりして 今はただ愛おしい あの人を思い出す 誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| 星のメッセージ~あの日を忘れない~菅原やすのり | 菅原やすのり | 菅原やすのり | MASAKI・SHISKA | 若草恵 | 輝く夜空の彼方で 父さんの星が 僕を見つけてささやく 「今日も元気でいるか?」と 煌めく海原の上で 母さんの星が 僕を見守り微笑む 「寂しくないか?」と 壊れかけた時計を 抱きしめながら 僕は歩いて行く 巡る季節の中 悲しみも 苦しみさえ すべて人が強くなる為に 乗り越えてく 試練だから 笑顔見せて 恐れず 今 生きる 冷たく閉ざした窓辺で 父さんの星が 「お前は一人じゃない みんなお前の仲間さ」 見上げる朝焼けの向こうで 母さんの星が 「あなたは私の宝 強く生きてね」 思い出のアルバム 勇気に変えて 涙こらえて 巡る季節の中 やさしさや いたわりさえ すべて人が信じ合う為の かけがえない恵みだから 笑顔見せて 迷わず 今 生きる 壊れかけた時計が また回り始める 生まれてきたこの星が 僕のふるさとだから 悲しみも 苦しみさえ すべて人が強くなる為に 乗り越えてく試練だから 笑顔見せて 恐れず 今 生きる 明日へ 今 歩く |
| 見上げてごらん夜の星を菅原やすのり | 菅原やすのり | 永六輔 | いずみたく | 若草恵 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| ヨイトマケの唄菅原やすのり | 菅原やすのり | 美輪明宏 | 美輪明宏 | 若草恵 | 今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄 工事現場の ひるやすみ たばこふかして 目を閉じりゃ 聞こえてくるよ あの唄が 働く土方の あの唄が 貧しい土方の あの唄が 子供の頃に 小学校で ヨイトマケの子供 きたない子供と いじめぬかれて はやされて くやし涙に くれながら 泣いて帰った 道すがら 母ちゃんの働く とこを見た 母ちゃんの働く とこを見た 姉さんかむりで 泥にまみれて 日に灼けながら 汗を流して 男にまじって 綱を引き 天にむかって 声あげて 力の限りに うたってた 母ちゃんの働く とこを見た 母ちゃんの働く とこを見た 慰めてもらおう 抱いて貰おうと 息をはずませ 帰ってはきたが 母ちゃんの姿 見たときに 泣いた涙も 忘れはて 帰って行ったよ 学校へ 勉強するよと 云いながら 勉強するよと 云いながら あれから何年 たった事だろ 高校も出たし 大学も出た 今じゃ機械の 世の中で おまけに僕は エンジニア 苦労苦労で 死んでった 母ちゃん見てくれ この姿 母ちゃん見てくれ この姿 何度か僕も グレかけたけど やくざな道は ふまずにすんだ どんなきれいな 唄よりも どんなきれいな 声よりも 僕をはげまし 慰めた 母ちゃんの唄こそ 世界一 母ちゃんの唄こそ 世界一 今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守唄 父ちゃんのためなら エンヤコラ 子供のためなら エンヤコラ |
| ライク・ア・ヴァージン吹田明日香 | 吹田明日香 | Billy Steinberg・日本語詞:売野雅勇 | Tom Kelly | 若草恵 | 唇で見てた夢の余韻まだ 消えないうちに髪に触れてね 蜜の味の時間(とき)は素肌嵐のよに過ぎても あとに残る優しさ…それが好き Like a virgin 忘れかけてた Like a virgin 傷みね 心の花びら揺らすひと 名前呼びながら 私の中にもあなたいるわ 純な部分(ところ)触れたひとはあなただけよ touch me more 息を止め頬寄せた…愛(いと)しくて Like a virgin 愛し方さえ Like a virgin 忘れた少女のようだわ wow wow wow wow wow wow wow wow HA… wow wow wow 胸に落ちた涙口づけてささやく I love you 弓なりのままで Ah...眠らせて Like a virgin 愛は不思議ね Like a virgin 心の少女を Like a virgin 揺り起こす Like a virgin 本当(ほんと)の愛に出逢えば誰でもヴァージン Ah Ah...... woo baby 優しく love me 背中から… |
| 春雷水前寺清子 | 水前寺清子 | 星野哲郎 | 三木たかし | 若草恵 | 激しい雨と 稲光り ずぶ濡れに なりながら 遠くきこえる 雷を 春の知らせと ききました ここまで落ちたら あとは登るだけ 元気出せよと 自分を叱り 歩き続けて いるうちに 見えてきました 青空が 信じられないほど 嬉しかった 私は歌う 私は歌う 高らかに 人生の歌を それが私の 生きる道 雨よ嵐よ ありがとう 歌よ涙よ ありがとう 光りあふれる 今日の日を ありがとう 私のあとから ついてくる人に 生きる目印 残しておくの 耐えて夢みて いるうちに きっと希望は 叶うから あきらめないでねと 伝えたい 私は歌う 私は歌う 朗らかに 人生の歌を それが私の 進む道 雨よ嵐よ ありがとう 歌よ涙よ ありがとう 光りあふれる 今日の日を ありがとう 雨よ嵐よ ありがとう 歌よ涙よ ありがとう 光りあふれる 今日の日を ありがとう |
| あじさい橋 ニューバージョン城之内早苗 | 城之内早苗 | 秋元康 | 見岳章 | 若草恵 | あの人と この橋の あじさいの花 遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨 静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら 渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 小さな この傘を 開いたまま 欄干(らんかん)に 立てかければ 思い出の花 グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯 瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった 渡れる 渡れない 2人の 思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇(たたず)んでいた 渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花 あの人と この橋の あじさいの花 |
| あなたで良かった城之内早苗 | 城之内早苗 | かず翼 | 円広志 | 若草恵 | 覚えていますか 出逢った頃を あなたが大人に 見えました 私は必死で 背伸びをしてた 愛して欲しくて 切なくて あれから何年 経ったのかしら 喧嘩もいっぱい したけれど いつでもあなたを 信じて来たわ 私が選んだ 人だもの 思い出せば 懐かしく 涙ちょっぴり にじむけど 今さら言えない ことがある あなたで あなたで良かった あなたのやさしさ 知ってる私 誰にもそっけない 人だけど 散り行く桜(はな)をふたりで見てた 季節の流れも いとおしく 寝顔に小さく ありがとうって… 目を見て言うのは 照れるから 解った気がする 生まれた意味も あなたが教えて くれました つらい時も ふりむけば そこにあなたが いてくれる やっぱり言いたい ことがある あなたで あなたで良かった やっぱり言いたい ことがある あなたで あなたで良かった あなたで あなたで良かった |
| 奥飛騨★星の宿城之内早苗 | 城之内早苗 | 岡西通雄・神坂薫 | 平尾昌晃 | 若草恵 | 往く夏でしょうか 来る秋でしょうか 旅の始まり 二枚の切符 紅葉の駅から バスに乗る 安房トンネル 山の里 歌って下さい 口びるふれるその前に やさしさ下さい 浴衣になる前に 白い湯けむり 蛍になって 夜空の星に とけてゆく ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿 平湯大滝 一途な願い 幸せそっと ついて来い 雷鳥一羽 恋に鳴く 赤く燃えてる 囲炉裏端 酔わせて下さい 心の帯を解く前に 舞わせて下さい 小鳥が飛ぶように 命ぶつけて ひとつになって ゆらゆらゆれて 夢の中 ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿 歌って下さい 口びるふれるその前に やさしさ下さい 浴衣になる前に 白い湯けむり 蛍になって 夜空の星に とけてゆく ああ 奥飛騨は 奥飛騨は 星に一番 近い宿 |
| 小樽秋冬城之内早苗 | 城之内早苗 | たきのえいじ | 木村竜蔵 | 若草恵 | 歩いてください 私の隣 生きてゆくのが 不器用だから 約束なんていりません 一生そばにいるだけで 小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト いつもと変わらぬ 街並みなのに 何故か不思議ね 変わって見える 淋しさだけが トモダチで 暮らしてきたわ 昨日まで 小樽秋冬 ジャズが鳴いてる 枯れたピアノが 沁みてくる 小樽秋冬 何もいらない あなたの他には なんにもいらない 小樽秋冬 逢えてよかった 月が運河に 揺れている 小樽秋冬 点るガス灯 あなたが私の最後のコイビト |
| くちびる城之内早苗 | 城之内早苗 | たきのえいじ | 杉本真人 | 若草恵 | あなたと別れた あの日から はじめて気付いた 部屋の広さを 埋めるものなど 今更なくて おもいでを 飽きもせずなぞってるだけ 好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる 抱きしめて 抱きしめて うちの体を あなた 湾岸道路を 塗りかえる 口紅みたいな 夕陽のしずく あなたとふたり 浮かれた頃が 窓越しに駆け足で 浮かんで消える 好きやねん 時が過ぎても 離れへん 心は今も 鏡の向こうの 自分に問いかける くちびるを 閉じたまま そばに来て そばに来て 何か答えて あなた 好きやねん うちは今でも 忘れへん あなたの事を 秋の移ろいに 心乱れる日は くちびるが 淋しがる Tokyoが Tokyoが そんなにいいのあなた |
| しあわせワルツ城之内早苗 | 城之内早苗 | たかたかし | 三木たかし | 若草恵 | 雨のふる日はさみしくて おもいだすのよ あなたのmemory 時が過ぎれば涙さえ 頬にやさしい あの日のmemory うそで泣かされたけど 想いだすのは楽しいことばかり ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ さめたくちびる こころのすきま あなたに抱かれて しあわせワルツ 誰とあなたはとまり木で グラスかさねる 今夜はjealousy ひとりぽっちの唇が 火傷しそうな 悲しいjealousy 求めあうほど疲れ いつかふたりは無口になっていた ゆらゆら酔って 夢ん中 誘ってください しあわせワルツ 腰にまわした その手がすべる あなたに抱かれて しあわせワルツ ゆらゆら酔って もう一度 踊ってください しあわせワルツ 季節かわれど 男と女 ないものねだりの しあわせワルツ |
| 泣き砂 海風城之内早苗 | 城之内早苗 | 喜多條忠 | 田尾将実 | 若草恵 | 黙(しじま)切り裂き海鳥翔べば 雪が泣きます 海が泣く 女の敵は女だと 切れて別れて知りました あなたとここに来た時に あなたの影が教えてたのに 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を まだ乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます 人に知られず泣けるのならば 砂になりたい 泣き砂に 女の夢は男だと 決めた女が捨てられた 芍薬(しゃくやく)いろのこの肌が ひとりの酒でなおさら燃える 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 笑って窓を 叩きます 風に巻かれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます 馬鹿だ 馬鹿だと 海風が 乱れた髪を また乱す こころ踏まれて 泣き砂が キュッキュ キュッキュッキュと 泣いてます |









