都志見隆作曲の歌詞一覧リスト 504曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| さよならが云えなくてSHUNKAY | SHUNKAY | 山梨涼子 | 都志見隆 | 京田誠一 | とまどう 心を叱って 受話器へと 手をのばす たとえ切られてもいい 声だけ聴かせて 孤独はいつの日も 優しさを裏切る 電話口に響く 暖かな暮らしがある 愛しても愛しても 叶わない愛がある 好きになる事さえも 罪なら 嫌われて しまいたい 私を 消して欲しい あなたの心から あなたを 知らずに生きてた あの頃へ 戻りたい 朝の光の中で 自由が泣いてる 貸し出し中の恋 レンタルの期限は あなた外す腕の 時計だけが知っている 傷ついて傷ついて 止まらない愛がある 初めから解ってた 恋でも さよならが 云えなくて あなたを 憎めなくて 答えをさがせない 馴染んだ腕の中 抱かれる人がいる きっと同じように その人も傷ついてる 愛しても愛しても 叶わない愛がある 好きになる事さえも 罪なら なぜふたり出逢ったの? こんなに惹かれ合うの? 涙がとまらない さよならが 云えなくて あなたを 憎めなくて 答えをさがせない |
| 不器用な天使浅香唯 | 浅香唯 | YUI | 都志見隆 | 息をひそめて 夜明け前のホームに立ち 雲がわれるのを 見つめていた 帰る場所なら ずっと楽に行ける 静かな風にさえ足をすくわれそう 白いシャツに描く夢は儚く もっと簡単に捨てちゃうことも出来たのに 転がって 転がり続けて ほら不器用な天使のままで 急がなきゃ もっと急がなきゃ 涙がね追いつくの 狭い部屋でひとり暮らすことに 慣れてしまうせつなさも忘れていた 銀の指輪に光る愛が痛い くずれたココロのバランスととのえたい 仕事だけが今は生きがいでいい そんな強がりを誰かに こわされたいのに 彷徨って 彷徨い続けた ほら不器用な天使はいつも 感じてた ずっと感じてた 愛されるせつなさを 世界中の涙かき集めても 虹のたもとまで行けると信じていた頃 転がって 転がり続けて ほら不器用な天使のままで 急がなきゃ もっと急がなきゃ 涙がね追いつくの 彷徨って 彷徨い続けた ほら不器用な天使もいつか 狙ってる飛び立つチャンスを 涙がね無い場所へ | |
| Jokeにもならない恋三浦理恵子 | 三浦理恵子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 世界でいちばん シュミがあうよねと あの時あなたと 笑って話した 悪い予感が当たってたね おんなじひとをなぜ ふたりして好きになるなんて 馬鹿ね フクザツな気持ち 陽炎のように フクザツに揺れる この恋はMistake 友だちでなけりゃ 悩んだりしない そんな想いさえ Jokeにもならない Love Wars 秘密にしてねと あなたから彼の 名前聞いた時 指がふるえたわ まさか夢だと思いたいの この恋と友情 どちらかを選ぶことなんて 無理よ フクザツな気持ち 胸の真ん中で フクザツにつのる せつなさもMistake 負けないくらいに 彼のこと好きよ 言葉にしたなら Jokeではすまない Love Wars フクザツな気持ち 陽炎のように フクザツに揺れる この恋はMistake 友だちでなけりゃ 悩んだりしない そんな想いさえ Jokeにもならない Love Wars | |
| はじめてのリグレット深津絵里 | 深津絵里 | 石川あゆ子 | 都志見隆 | もう二度と会わないと 決めたのは昨日の夕暮れ それなのに偶然ね あなたも困った顔してる 24時間前の恋人と 思い出の仲間にはなれなくて 愛は悲しいね さよならなんてよそうよ 夢の中で泣いた 傷つけ合えるのは あなただけなのに さよならなんてへんだよ 冷たいショー・ウインドー 背中を押しつけて はじめてのリグレット 一日で大人びる 若さにはそんな時がある 本当の事なんだね あなたの横顔を見て思う あなたを気にせずにいられないよ 私を気にせずにいられないね 何も変わらない さよならなんてよそうよ 夢の中で言えた 唇を動かす それだけでいいのに さよならなんてへんだよ 二人の生き方は こんなに似てるのに はじめてのリグレット さよならなんてよそうよ 夢の中で泣いた 傷つけ合えるのは あなただけなのに さよならなんてへんだよ 冷たいショー・ウインドー 背中を押しつけて はじめてのリグレット | |
| ナルシシスト郷ひろみ | 郷ひろみ | 秋元康 | 都志見隆 | 難波正司 | いつもだったら ハリーのバーで きっと 君と待ち合わせて 噂話と愚痴とウォッカで 変わらない夜を過ごしてた 待ちのぞんだ週末が来ても 待て余してるこの時間 ささいなことで ケンカしてから 2人 別々さ 別れは なぜに 突然で 準備する間もないのか? やさしい言葉 言えぬまま 僕のハートは delay ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ 愛に不器用で…… ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ ダウンタウンじゃ 珍しくないね 1人きりが つまらない夜は ヘルスクラブが1番さ 息を弾ませ 汗を流せば 君のことなんて忘れるさ 鏡に映る自分の裸 僕のすべてが ここにある 1度決めたら 何があっても 妥協したくない 愛とは なぜに 気まぐれで 甘えてばかりいるのか? 厳しさだって 必要さ 愛していれば Ture ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ 愛に不器用で…… ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ ダウンタウンじゃ 珍しくないね |
| 涙が海になるくらい研ナオコ | 研ナオコ | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 涙がいまも 止まらないわ あなたが恋しく ききわけのない 心をそっと 慰さめて もう恋唄なんか 歌うこともないから 想い出 数えて 今夜も眠ろう 嫌いにさせて 忘れさせて この世から あの人が 消えてしまうほど 嫌いにさせて 忘れさせて 悲しくて この街が 涙の海になるくらい 涙がもしも 話せるなら あなたのかわりに 昔のように お酒を少し つきあって もう恋唄なんか びしょ濡れのままだから 心のボタンを はずして 眠ろう ひとりにさせて 忘れさせて つめたさの ひとつぶも 残らないように ひとりにさせて 忘れさせて 悲しくて この街が 涙の海になるくらい 嫌いにさせて 忘れさせて この世から あの人が 消えてしまうほど 嫌いにさせて 忘れさせて 悲しくて この街が 涙の海になるくらい | |
| 滑走中村雅俊 | 中村雅俊 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 都志見隆 | このまま月まで走ろうか? heartにジェットを積んで どんな夢も叶えてきた 俺達は人類(ひと)のはしくれなのさ この道 明日への滑走路 流れる街は流星(りゅうせい) 昨日よりももっと熱い 情熱をひっさげて まっさらな朝を あんたの色に塗り替えりゃいいんじゃない? いい夢見てるか いい顔で笑えてるか 魂のオーロラが 昇る瞬間をみせてやれ いい瞳(め)をしてるか いい風を吹かしてるか 運命を悟るにはまだ早い この手に世界をつかもうか? 乾いた心を満たせ どんなこともありと願う 幼い心は死にはしない 静かに眠った魔天楼 すべてのテールライトを 追い越して追い越して 手に入れるdaybreakは 明日になるのを ただ待っていた朝焼けと別物さ 言い訳しないで いい顔で生きてるか 涙に叩かれながら もっと俺達は強くなる 何かを為し得て いい風を知りたいよ 人生を語るにはまだ早い |
| あなたがいてくれるからZERO | ZERO | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | 10年先のことなんか あの頃はわからなかった その日を生きるだけだって 迷ったりくじけたりで 他人と人生くらべれば ためいきもつきたくなった 消えない傷は星の数 泣いてばかりいたけれど あなたが見ていてくれる いつもどこでも かならずなにかが変わる そう思いながら あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように 苦しいときは空を見て その笑顔思いだしてた 出逢いはすべてたからもの そう教えてくれたひと あなたがただ幸せになってくれたら どんなに険しい道も前だけを向いて あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように あなたがいてくれるから 頑張れるんだ いつまでも嬉しい涙を 守れるように |
| 硝子のカーニバル岩崎良美 | 岩崎良美 | 横山武 | 都志見隆 | 月明かりに 浮かんだ あなたは今 ぼんやりと見える 渇き出した 素肌に 薔薇色の熱い溜息 通り過ぎる 嵐の中 そうよ どんな ジェラシーさえも たった 一度きりの 情熱ね きっと 甘いルージュは似合わない 硝子のカーニバルみたい 壊れるだけの恋と遊ぶ 2人 硝子のカーニバルみたい 短い夏の夜は まぼろし 不思議な程 せつない 灼けつく瞳(め)に 感じてるけれど 夜明け前の 汐風 かりそめの 夢を醒ますの 遠い空に 響くチャペル そうよ いつも パレードなんて そっと 消えてしまう 小説ね きっと 想い出ばかり 残してく 硝子のカーニバルみたい ひとときだけの恋に墜ちた 2人 硝子のカーニバルみたい 冷たく 燃える 甘い くちづけ 硝子のカーニバルみたい 壊れるだけの恋と遊ぶ 2人 硝子のカーニバルみたい 短い夏の夜は まぼろし | |
| さよならは言わせない竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない ダメさ ひとりじゃ なにも 見えなくて 甘い言葉も いまはつらいだけ ふたりで見つけた幸せが 渇いた心をしめつける もがいても 叫んでも ここにもう君はいない ダメに 決まってる こんな さみしさは 君にさよなら 決して言わせない ふたりで作った思い出は これからどうしてゆけばいい 苦しくて せつなくて そばにもう君がいない ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない 君にさよなら 決して言わせない |
| バラードは聞こえない石井明美 | 石井明美 | 都志見隆 | 都志見隆 | 半袖のポロシャツがよく似合う 二人だったね Summer days 同じ色だと少しはにかんで それでも幸せだった トワイライトに横顔埋めて 好きよと言った Summer beach 波の音に誘われ口づけて 一夏が過ぎて行った Oh my sweet ときめきが止まらない 星くずを集めても あなたしか見えない Love you're my special one このままで Be together Love you're the only one I need forever 時にはケンカも人並にして あわない夜もあった そのたび 素敵になってゆくのね 瞳の輝き 増して Oh my sweet バラードは聞こえない 切なさを歌うより 抱きしめたいから Love you're my special one そばにいて Kiss me everynight Love you're the only one I need forever Love you're my special one You belong to me Kiss you everynight Love you're the only one I need forever Love you're my special one そばにいて Kiss me everynight Love you're the only one I need forever Love you're my special one そばにいて Kiss me everynight Love you're the only one I need forever | |
| 思ひ人竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | もうそこに いるのでしょうか 夕暮れが 紅(べに)差す空 花びらが ただ散るように 命も ひらりひらり 思い出 灯すために さみしさを火に焚(く)べて お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで なぜ時は 移ろいますか 夕月も 沈んだ海 夢ひとつ 覚めないように 瞼で ゆらりゆらり 幸せを忘れない 懐かしい手にふれて お泣きなさい お泣きなさい 心よ 声を上げ お泣きなさい 旅行く人に 願いが届くまで 思い出 灯すために 悲しみを火に焚(く)べて お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで ありがとうと言えるまで |
| 勝利への道 ~名古屋グランパスエイトサポーターズソング~Kiss | Kiss | 兵藤ゆき | 都志見隆 | おう!今戦う グランパスエイト その勇士よ グランパスエイト エールを送ろう 熱き想い込めて 今この手を グランパスエイト 高く掲げ グランパスエイト 勝利への道を いざ、進もう グランパスエイト G R A M P U S EIGHT グランパス G R A M P U S EIGHT グランパス 大空なびく旗に心を一つに重ね 見渡すフィールドには大きな夢が広がる 輝く君の姿 風のように 瞬間を走り続けおう! 今戦うグランパスエイト その勇士よグランパスエイト エールを送ろう熱き想い込めて 今この手をグランパスエイト 高く掲げグランパスエイト 勝利への道を いざ、進もう グランパスエイト 遥かな地平線に真赤な夕陽が燃えて 歓喜が 轟く中 ゴールに夢が踊る あふれる君の笑顔どんな時も忘れずにいるから おう!今眩しく グランパスエイト 空に登る グランパスエイト 一番星(いちばんぼし)になれ誰より輝いて 今高鳴る グランパスエイト 胸の鼓動 グランパスエイト ときめきの明日をいざ、つかもう グランパスエイト G R A M P U S EIGHT G R A M P U S EIGHT おう!今戦う グランパスエイト その勇士よ グランパスエイト エールを送ろう熱き想い込めて 今この手を グランパスエイト 高く掲げ グランパスエイト 勝利への道を いざ、進もう グランパスエイト G R A M P U S EIGHT グランパス G R A M P U S グランパス EIGHT | |
| 櫻と雲と前川清&藤山直美 | 前川清&藤山直美 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 都志見隆 | 男は煤(すす)けた青春と 掴めぬ夢に挟(はさ)まれた 切ないだけの生き物と 本当は心で知っている 女は昨日も明日(あす)もなく 誰かにふれている時の 現実(いま)だけあれば倖(しあわ)せと 悲しいくらいに解ってる 男と女 どこか櫻の花に似て はらはら咲いて はらはら咲いて それを愛だと 信じてる 男は心に井戸があり 覗けば何も見えなくて 小石を落とす水音の 谺(こだま)の痛さを知っている 女は時間を止めたまま いつも生命(いのち)を引き換えに 母よりもっと美しい 自分の姿を宿してる 男と女 どこか霞(かす)んだ雲に似て ふわふわ流れ ふわふわ流れ それを愛だと 信じてる 男と女 どこか蛍の夢に似て ゆらゆら灯(とも)し ゆらゆら灯(とも)し それを愛だと 信じてる |
| 伝言中村雅俊 | 中村雅俊 | 大津あきら | 都志見隆 | 夢見たあの瞳を あなたはいつから閉じただろう 愛する事を恐れ 佇む暮らしはつらいだろう 空を見上げるのさ こぼれる涙 ささえながら 明日を信じて生きてゆけば 悲しみさえ 誇りに JUST LOOKING FOR DAYLIGHT 凍えた勇気を温めて COME TO THE SHININGLIGHT 向かって行くのさ あなただけの靴をはいて 誰より不幸せと あなたは今夜も叫ぶだろう 微笑む事も忘れ 人波の中で 迷うだろう 風に吹かれるのさ そして出逢った人の胸に 夢の扉を叩くように 激しさだけ 伝えて JUST LOOKING FOR DAYLIGHT 心を澄まして いつの日も COME TO THE SHININGLIGHT 掴みに行くのさ あなただけの靴をはいて JUST LOOKING FOR DAYLIGHT 凍えた勇気を温めて COME TO THE SHININGLIGHT 向かって行くのさ あなただけの靴をはいて | |
| シャボン玉の恋川上大輔 | 川上大輔 | 岡田冨美子 | 都志見隆 | 若草恵 | 桜吹雪を浴びるあなたは 罪を知らぬ少女のように笑い…… 春だというのに夏めく素肌で 秘密を作ってくれたよね…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ 何を語りあえばあの日に帰れるの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた ケンカのあとで甘えていたのに…… 泣いているのにからだが熱い 明日(あした)またね それが最後の言葉…… 思い出すべてを取り返したくて あの店この店たずねても…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ サヨナラの理由(りゆう)を誰に訊けばいいの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた よく似たひとを見掛けて傷つく…… 春だというのに夏めく素肌で 秘密を作ってくれたよね…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ 何を語りあえばあの日に帰れるの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた ケンカのあとで甘えていたのに…… |
| 星になるまで愛したい中村雅俊 | 中村雅俊 | 夏目純 | 都志見隆 | 瀬尾一三 | ドアを開けたら 君がそばにいる世界 幸せ ともすみたいな灯り 安らぎの窓 人は誰でも かけがえない愛しさに 必ず 辿り着くような そんな気がした 待つより 待たせる方が辛いと 笑って 許された青春 ふいに よぎる… 男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても 君じゃなきゃ 続かなかった二人だった いないときほど 話したい 先の事も こんな気持ちの事も 理屈ばかりの永遠だと 思っても 愛は 静かに 確かに そこに 近づくものさ 二つの鍵で 一つのドア 開けるのは 居心地のいい 未来に 君が居るから 空から心に落ちた星屑 二人の暖かさ教えて 胸に積もる 男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいで 手の内 読まれて 君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい 男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても 君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい |
| 愛だけがあればいい田原俊彦 | 田原俊彦 | 松井五郎 | 都志見隆 | 船山基紀 | 枯れたその花 いつまで 咲くのを待つように 見つめているの 夢はひとつきりじゃない 泣いたその跡にある 悲しみもさみしさも 知り過ぎたはず 愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない まちがう道も あるだろう やり直せる道は ただ難しい でもね 夜空(そら)を見上げれば 星は教えてくれる 君が行く場所がいま どこにあるのか 愛だけがあればいい 傷にふれたときには できることを はっきり ときめきで確かめて 抱きしめてみればいい 守り続けてるもの さぁ先へ行こう 君を決して離さない 疑いに疲れ 憎しみに汚れ(けがれ) 未来を見失う なんのために 頑張ってきたのさ 愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない さぁ先へ行こう 君を決して離さない |
| 悲しみよ 声をかけないで研ナオコ | 研ナオコ | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 悲しみよ 話しかけないで 一度ぐらい 微笑んで 悲しみよ 二人見逃して 涙だけの 終わりじゃなくてもいいはず 愛されていても 寂しいのは何故 あなたがどこかへ 行ってしまいそうだから もう少し私 綺麗になりたい あなたの理想の人に 近づきたいから 悲しみよ 声をかけないで ひとつくらい 幸福を 悲しみよ 愛に味方して 一度ぐらい 明日に届いていいはず そばにいる時も ふるえるのは何故 悲しい予感の渦に 溺れそうだから もう少し恋が 上手になれたら あなたを 夢中にさせることさえもできる 悲しみよ 話しかけないで 一度ぐらい 微笑んで 悲しみよ 二人見逃して 涙だけの 終わりじゃなくてもいいはず 悲しみよ 声をかけないで ひとつぐらい 幸福を 悲しみよ 愛に味方して 一度ぐらい 明日に届いていいはず | |
| 嘘つきなネコ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | ふたりの形に くぼんだソファー ひとりで膝を 抱きながら埋める 飼われたふりして 強がりばかり 心に爪を 立てたのは私 あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘 ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ 明かりを消したら 滲んだ夜空 化粧を落とし 流れてく涙 懐ける相手は いくらでもいる 身軽になれる そんな気もしてた あなたなんかいなくても 怖くはないと思ってたのに どれも嘘 苦い嘘 きつい嘘 弱い嘘 噛みついたくせに 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘 ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ |
| 夕挽歌高山厳 | 高山厳 | ちあき哲也 | 都志見隆 | 若草恵 | 夕暮れの買物が好き 店に灯りを吊るす頃 客を呼ぶ言葉の荒さ そうね心は温かい… 日一日 惜しくなる 手放した 年と月 線路沿いに行き違う 見知らぬ顔も懐かしい… もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 父も 母も かくれんぼ 隣を歩く人 今はないけど 自転車が追い越して行く 何を急いだ私なの 穏やかなお寺の鐘に 生きる歩幅を思い出す… 幸せは住んでいた 昔から この路地に 誰が折った露草の 一途な青が目に沁みる… もう明日を捨てないわ この夕陽がある限り やっと 上がる 遮断機に 駆け出す子供たち ここはふるさと もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 若い 父と 若い母 背中で教わった 歌を支えに |
| Tonight Spend TogetherKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 都志見隆 | It's over この灰色に染まる路で 足音に怯え座り込んだ It's over 今 笑い声さえ 聞こえない振りしている そっと腕を差し伸べた 小さく うつろな眼をした子供達 握りしめた手の平には 乾いた涙の跡 染み付いて Tonight spend together, tonight spend together せめて今夜 星降る夜に包まれ Tonight spend together, tonight spend together 夜の優しさが 微笑む時まで待つだけ It's over この広い世界の中で 何も求めない 無邪気な笑顔 It's over でも 止める事はできない 砂漠に流れるレクイエム 何も知らず 遊んでいる 振り向き手を降る 裸足の子供達 誰かが呼ぶ耳元で 言葉はいらない ただ抱き上げて Tonight spend together, tonight spend together もっと駆けてゆけ 暗闇抜けてゆくまで Tonight spend together, tonight spend together 太陽登れば 翼羽ばたかせ飛び立つ Tonight spend together, tonight spend together せめて今夜 星降る夜に包まれ Tonight spend together, tonight spend together 夜の優しさが 微笑む時まで待つだけ | |
| いにしえの橋竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 大貫祐一郎 | 墨が滲んだ 絵のように 霧がかかった 東山 鴨の河原に 佇めば 桜(はな)はひととき 夢の跡 流れ流れてくる川に 流れ流れてゆく時よ 思いを架けて渡る日は 誰かに逢える橋がある 祭りの音が 響く空 常世に浮かぶ 月の舟 いつか別れた 人がまだ 路地を曲がれば いるようで 全部 忘れてゆく川に 全部 委ねてゆく時よ 願いを架けるその先に あの日に帰る橋がある 思いを架けて渡る日に 明かりが灯る橋がある |
| キミがいてボクがいる佐野有美 | 佐野有美 | 佐野有美 | 都志見隆 | 都志見隆 | キミに出会えたこと 友達になれたこと 幸せに感じる ずっと大切に 心開いてキミと過ごした日々の 思い出たちの写真 それぞれが愛しくて 時には背を向けあったことも 時には高めあったりしたことも 誰にもいえないことも キミには言えたよ 一人でいる時も 孤独じゃないんだよと キミの声が今も ずっとココロに ある時キミが見せた涙ぐむ姿 「もう自分がわからない」そっと呟いた そんなに頑張らなくていいよ いつでもキミの味方でいるよ 思い切り泣きたい夜も 生きてればあるよ 何かにつまづいても 立ち上がれる強さを キミが微笑むたび ボクは信じてる lalalala lalalala ありがとう ありがとう これから この先も よろしく よろしく キミに出会えたこと 友達になれたこと 幸せに感じる ずっと大切に 生まれてきてくれて 本当にありがとう |
| 危ないボディ・ビート石川秀美 | 石川秀美 | 安藤芳彦 | 都志見隆 | 午前3時のインターチェンジ 放り出されたまま 見知らぬ街を一人歩けば 何か起こりそう 知らない車スピード落とし もの欲しげな視線 痛いほど素膚を突き刺す いいわ 鮮やかに 傷付いて見せるわ Wou Wou…… そうね これ以上 守る物は I DON'T KNOW! 何も無いはずよ ダンダンダンBODY BEAT! 燃えて 私 女 傷付くつもりで誰かを傷付ける バカね… ダンダンダンBODY BEAT! つまり アイツ 男 無理してるの そこが好きだけど 一秒だけ ダダダダ抱いてよ 軽い恋だと自分自身に 言い訳してみても 大人の女 演じきるには 毒が足りないわ ためらう様に点滅してる ウィンカーが見える プライドがUターンしてる そうね いい頃ね 汚れてしまうには Wou Wou…… だけど 投げやりな 愛は私 I DON'T WANT その気になれない ダンダンダンBODY BEAT! 熱く 私 女 憎んでいるのは愛している証拠 だから ダンダンダンBODY BEAT! つまり アイツ 男 擦れ違うの ちぎれたハートが 何も言わず ダダダダ抱いてよ ダンダンダンBODY BEAT! 燃えて 私 女 傷付くつもりで誰かを傷付ける バカね… ダンダンダンBODY BEAT! つまり アイツ 男 無理してるの そこが好きだけど 一秒だけ ダダダダ抱いてよ | |
| 哀しみのBelieverTOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 白井良明 | 誰もいない海は バージン・ブルー 2度目の夏を信じてたよ そっとはずすピアス こぼれた涙 返さないでよ 波に捨ててくれ あいつに傾いていたなんて 友達も恋人もアルバムから抜けないよ 哀しみのBeliever 抱き合う指先を 感じていたのにハートブレイク17才(セブンティーン) あふれるよRemember この春駆け抜けて 夏には3人でまたここに来たかった 泣くなよ もう涙を拭いてやれない… 傷だらけでも歩いていけるさ、きっと… 風が泣いているよ ベイビー・ブルー やり切れないね トライアングル 髪を切った理由 減ってた電話 謝らないで 辛くなるだけさ あいつじゃなかったらよかったよ 引き止めも出来ないさ 誰もがみな傷ついて… 哀しみのBeliever 燃えてたくちづけを 信じていたのにハートブレイク17才(セブンティーン) にじんでくRemember せつない思い出と 二人の幸せを見送れば春の風 哀しみのBeliever 抱き合う指先を 感じていたけど ハートブレイク・シーサイド 輝いたRemember 波間に消えるまで 夕陽を浴びながら ただ海を見ていたい |
| 素顔のままで アイ・ラヴ・ユーTOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 愛さずには 愛さずには とてもいられないよ 涙が枯れない 悲しき街角で… 落書きだらけの壁を 殴りつけた永い夜 何処かで(何処かで) 誰かと(誰かと) 君は眠ってる 困らせたいだなんて 思ってなんかないけど きっと困るほど 好きになったみたいさ ハートに火をつけて(ビートに撃たれて) この恋に賭けることに決めた 愛さずには 愛さずには とてもいられないよ 涙が枯れない 悲しき日常を もう破りたい 吹き飛ばしたい 傷つくことなど恐れず I LOVE YOU 素顔のままで 朝から朝までずっと 君のことを想ってる 出会った(出会った) 時から(時から) 忘れられないよ 空き缶 蹴飛ばしながら 夜空を見上げ溜め息 そんな毎日に ケリをつけるつもりさ ハートをふるわせる(ビートを信じて) 思い出で終らせない きっと… 君なしでは 君なしでは 生きていられないよ あふれるメロディ そのまま届けたい もう戻らない 立ち止まらない 心のすべてでまっすぐ I LOVE YOU 素顔のままで 愛さずには 愛さずには とてもいられないよ 涙が枯れない 悲しき日常を もう破りたい 吹き飛ばしたい 傷つくことなど恐れず I LOVE YOU 素顔のままで | |
| 歌姫沢田美紀 | 沢田美紀 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 川村栄二 | 抱かれたあとのため息は 得したような 損したような 林檎をひとつもらったような ピアスをひとつ失くしたような ああ… それも恋 あれも恋 みんな恋 あなたに染まって 染められて 好きと嫌いと 嫌いと好きが わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議 別れたあとの静けさは 平和なような 淋しいような シャボンをひとつ 飛ばしたような 薔薇をひとつ 枯らしたような ああ… それも幻 あれも幻 みんな幻 あなたに触れて 触れられて 身体と心 心と身体が わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議 ああ… それも恋 あれも恋 みんな恋 あなたに染まって 染められて 好きと嫌いと 嫌いと好きが わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議 ああ 不思議 |
| 男と女の破片中川明 | 中川明 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体(からだ)のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない 満月に吠える 男と女より 口紅も拭かず 眠りにつかせて 優しさが逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなたの色に塗り変えて 二度と恋など 出来ないくらいに 身体(からだ)のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない | |
| あなたがいい石田ひかり | 石田ひかり | 来生えつこ | 都志見隆 | パズルみたいに さまざまな パターンがある 恋の形も プロセスも 男のひとも とっても迷うわ 遊び上手もいいけど 心の 問題 女友達 恋人を 見せびらかして それがいつしか 泣かされる 場合もあるし 普通が いいわね 見栄も気取りもないひと 心の 問題 そうよ 真実は Just like you あなたが自然よ 日差しの道 汗が似合う そう 笑顔 だから Just like you あなたが素敵よ 緑の風 運ぶよう さわやかに手を振る 複雑すぎる さまざまな 恋のかけひき 都会のルール 面倒ね 自由がいいわ 小意気な お店で フォーマルよりカジュアルな 心を 持ちたい そうよ恋心 Just like you あなたが好きだわ さらさらした 髪が風に そう はねて だから Just like you あなたが一番 たそがれどき おだやかに 目を細めて笑う Just like you あなたが自然よ 日差しの道 汗が似合う そう 笑顔 だから Just like you あなたが一番 たそがれどき おだやかに 目を細めて笑う |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 鳥の歌川上大輔 | 川上大輔 | 岡田冨美子 | 都志見隆 | 若草恵 | 寒い道を歩いてきた 夢につまずきながら…… 赤く錆(さ)びた胸の疵(きず)を かばいながら生きてた 涙があふれ止まらない あなたが僕を見つめてる ことば以上 こころ以上 指を握りしめ感じあった 名前なんか忘れてしまおう 大空を自由に飛ぶために…… 久しぶりに朝日を見て 僕は生まれ変わった 明日(あした)行きのバスに乗ろう 着いた町で暮らそう 涙があふれ止まらない あなたも朝日見つめてる きっと二人 ずっと昔 信じあっていた気がするんだ 壊(こわ)れそうな約束はしない 大空を自由に飛ぶために…… 涙があふれ止まらない あなたが僕を見つめてる ことば以上 こころ以上 指を握りしめ感じあった 名前なんか忘れてしまおう 大空を自由に飛ぶために…… |
| Cordially田原俊彦 | 田原俊彦 | 松井五郎 | 都志見隆 | ねぇ あの日 僕と 出逢った道 いまも覚えてるかな そう まだなんにも 知らない街 震えて見た夕暮れ 小さなBagに 詰め込んだ夢は ぼろぼろに なったけど 離さないでこれたよ 抱きしめられれば 人は強くなるんだね 抱きしめかえせば もっと強くなれて どんなにつらくても 決してひとりじゃなかった ふりかえる 心には いつでも君が いてくれた もう戻れないから 過ぎた日々は 綺麗に見えるのかな そう 思い出には あふれてくる いろんな涙がある 誰にも言えず 噛みしめた言葉 ありがとう それだけが 伝わるならいいのに 愛にふれるたびに 人は弱さも知るだろう 愛しかないことに きっと気づかされて 光が射すときも 雨に打たれたときにも 大切な 心には いつでも君が いてくれた 昨日の僕に 恥じない明日を いつまでも どこまでも 探しながら行こうか 抱きしめられれば 人は強くなるんだね 抱きしめかえせば もっと強くなれて どんなにつらくても 決してひとりじゃなかった あたたかい 心には いつでも君が いてくれた 君だけが いてくれた | |
| Party工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 都志見隆 | 今 はき出した言葉 ねぇ後悔はないの まちがいだったら 氷の海へと捨ててきて ちょっとすれ違うたびに 甘えてるセリフなら 体の底までこんなにみじめにさせないで ちょっといかしたレディが あなたを取りまくたびに どうしてハートがキリキリ痛まなきゃダメなの ねぇわかっちゃいないでしょ あなたにとっての私 恋人以上に自信がないならゼロかもね make it so warm 恋人は深い程 壊れやすい make it so cold おびえてるこのハート壊したい Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away 息ができなくなるじゃない こんな私じゃダメなの 地獄の底から天国の空にはさまれて ねぇ何で生きてんの ただただ疲れ果ててる 自分を調節できない私はバカかもね make it good あなたには私しか見えてない make it so bad おびえてるこのハート取り出したい Party 無邪気に楽しめない夜は come on come on come and enjoy my Party その気にさせてくれる朝を dancing each and every night away あなたの事を待ちわびて このハートこの体も ホントに壊れちゃうわ Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away and dance the dark night away Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away | |
| Liberty Girl石嶺聡子 | 石嶺聡子 | 根津洋子 | 都志見隆 | 小林信吾 | さよなら 昨日までの涙 青空の上で日付を追い越せば オーロラ色の海がほら 手招きしてる 心のすみまで風が吹き抜けてゆく ちっぽけな夢も積もれば 明日に手が届くね あなたの言葉がはるか遠くで 波のように何度も打ち寄せる ハレルヤ! (ハレルヤ!) くじけず行こう 夢は遠いほど熱くなる Liberty Girl (Liberty Girl) 心の翼で さわやかに自由な空へ はばたくから 生まれてきた朝に見たよな 水彩絵具をこぼした空の色 いつも憧ればかり追いかけてきたけど 夢と肩並べ今 歩き始めてる 少しだけせつなくなって 白夜の空を見てた 太陽も星も眠らぬ街で 誰も知らない私に会いたい ハレルヤ! (ハレルヤ!) あせらず行こう 夢は信じなきゃ叶わない Liberty Girl (Liberty Girl) 今ケリをつけて もっともっと自由な空を泳いでみよう ちっぽけな夢も積もれば 明日に手が届くね あなたの言葉がはるか遠くで 波のように何度も打ち寄せる ハレルヤ! (ハレルヤ!) くじけず行こう 夢は遠いほど熱くなる Liberty Girl (Liberty Girl) 心の翼で さわやかに自由な空へ はばたくから あせらず行こう 夢は信じなきゃ叶わない Liberty Girl (Liberty Girl) 今ケリをつけて もっともっと自由な空を泳いでみよう (ハレルヤ!) ハレルヤ! (Liberty Girl) Liberty Girl |
| 好きになってしまいそうだよ田原俊彦 | 田原俊彦 | 松井五郎 | 都志見隆 | 大野裕一 | 好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ 幸せの 手がかりさえ いまは ないのに 涙のせいで 声が途切れる 言えない気持ち ふいに君を傷つける どうして 愛しさはどうして 苦しむまで 二人を すぐに追い詰めるんだろう 好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ つらくなってしまいそうだよ だけどきっとこれでいい 君がいる それ以上に なにも ないから 運命は そう 選べないもの 願いと違う 道に誘い込みたがる どうする さみしさはどうする ほんのわずか だけでも もう無邪気でいられない 好きになってしまいそうだよ たぶんきっと溺れそうだよ 夢をもっと見ちゃいそうだよ たぶんきっとそれもいい 幸せの 行く先など いまは なくても 時を止められないまま 好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ つらくなってしまいそうだよ だけどきっとこれでいい 君がいる それ以上に なにも ないから |
| 江ノ電 -白い日傘-伍代夏子 | 伍代夏子 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 江ノ電降りたら 日暮れ坂 今でもそのまま 残ってる あれから何年 過ぎただろうか わたしも母と 同じ歳 白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど 逗子から葉山へ 蝉しぐれ 昔の景色が そこにある 今では遠くへ 旅立った 母は綺麗な 人だった 白い日傘に 隠した涙 子供の頃から 知っていた ごめんなさいね 泣きながら ひとり帰って 来たけれど 白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど | |
| 天使のいる渚三浦理恵子 | 三浦理恵子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 心きらりきらり映す 瞳のなかに 泳がせていて 私を 天使のいる渚で… 友達だった頃 みんなと来た岬 今年はちょっと秘密まじりだね 風に舞うスカート 頬を赤く染める テレ屋なあなたがとても可愛い 泣きたいほど感じる幸せも 夢じゃないと どうかささやいて 恋はゆらりゆらり まるで さざ波のように あなたの腕の岸辺へとはこぶの 心ゆらりゆらり揺られ やっと見つけた いま大切な気持ちを 天使のいる渚で 貝殻耳にあて そっと占ったの あなたと私の遙かな未来 ほかの誰か 目移りしちゃイヤよ ジェラシーさえ なぜか嬉しくて 恋はきらりきらり光る 陽射しみたいに ふたりの景色 あざやかに変えてく 心きらりきらり映す 瞳のなかに 泳がせていて 私を 天使のいる渚で 涙の海 流されたときにも この指先はなさないでいて 心ゆらりゆらり揺られ やっと見つけた いま大切な気持ちを 天使のいる渚で | |
| 魔法麻田華子 | 麻田華子 | 神沢礼江 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 夕焼け映してる 土曜のショー・ウィンドゥ アクション映画のあと 笑い転げて 静けさ 気まずくなる ふたり いつでも会えるから 約束しないけど そろそろ見破ってね サヨナラのとき 雨粒 胸に落ちる わたし 恋を知った女のこなら 欲しいね 魔法の鏡 振りむかない 君の背中に そっと 呪文 つぶやくよ おしえてよ 鏡よ鏡 do it do it do it do it きみの ハートまで 覗ける鏡 do it do it do it do it あると いいのにね 星屑にじんでる 不安な片想い ロマンス小説なら まばたきの間に すべては 思いのまま なのに 恋に悩む 女のこなら 欲しいね 魔法の勇気 読みとれない 未来のために そっと 呪文 唱えるよ おしえてよ 鏡よ鏡 do it do it do it do it たぶん 明日なんか 見えないほうが do it do it do it do it 強くなれるよ おしえてよ 鏡よ鏡 do it do it do it do it きみの ハートまで 覗ける鏡 do it do it do it do it あると いいのにね |
| 栞歌恋 | 歌恋 | 及川眠子 | 都志見隆 | 宮崎慎二 | 夕陽に染まる校庭 夢を語りあった日の えがく未来に いま私 たたずんでいる 卒業してからあなたと 離れてしまったけど 青春の頁(ペイジ) 栞(しおり)はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る 街の暮らしに疲れた 私が鏡に映る どうか叱って 投げやりになるなと言って あなたにいつか会えたとき 微笑(わら)っていられるように 大切な頁 栞はさんだまま 今日をまためくってゆく 思い出抱きしめて 二度とは戻ることのない 何より愛しい日々 青春の頁 栞はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る あなたを振り返る |
| さよならを追い越してやしきたかじん | やしきたかじん | 来生えつこ | 都志見隆 | あけがたに 降る雨を 二人で見ていた 積み重なる季節が 辛抱強く 恋をやりくりした さよならを 追い越して ここまで来たねと あなたが言うつぶやき 雨より強く ひびき 胸にしみた 思わずてのひらに くちづけをして 雨より きれいな涙が落ちた あなたのてのひらに くちづけをして 雨なら 静かに 止んでいくよう 雨上がり 朝の色 空気が 澄んでく 積み重ねた愛なら 手ごたえ強く そっと 静かなまま 肩先を ふれあって 眠りに 落ちそう こぼれてくる日差しに ほほえみながら あなた 目を細める もう一度 てのひらに くちづけをして 涙は とどめて 笑顔になれた あなたの てのひらに くちづけをして 愛なら とどめて このままずっと ララララ ララ ララ ララララ ラララ ララララ ララ ララ ララララ ラララ… | |
| ふるえるヤン・スギョン | ヤン・スギョン | 帆刈伸子 | 都志見隆 | あなただけしかできない あついくちづけで わたしを殺してほしい いらないの 次の約束なんて ほしいのは 今の肌のぬくもり 愛されるだけではものたりなくなる 欲張りですか? やさしさを求めながらどこかで はげしさにホントは飢えている たそがれの都会にありふれてるような 愛などいらない ふるえる ふるえる 心を抱いて この身体がどこへも行かぬように あなただけしかできない あついくちづけで わたしを殺してほしい つけないわ 昨日の香りなんて まとうのは 今日を飾る微笑み 愛を知る速さできれいになりたい 生意気ですか? 眠らないガラス越しの夜景を 遠い目であなたは見下ろして 夢を見る若さも失くしたよなんて しらけちゃいけない こぼれる こぼれる 涙をのんで 生きているの 誰もがこの都会で ふたりにしかわからない そんなため息で 運命もやしてみたい ふるえる ふるえる 心を抱いて この身体がどこへも行かぬように あなただけしかできない あついくちづけで わたしを殺してほしい | |
| JUST YOU, TAKE YOU~君の瞳に溶けていく~TOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 溶けそうだよ 君の瞳に JUST YOU たまらなく恋してる 二人だけの朝の光に TAKE YOU いつの日かつれて行くよ La La La… ときめいたよ 放課後 ざわめく街の片隅 夢で毎日会っている 君がいたのさ わざと肩をぶつけたよ めぐって来たこのチャンス 長いその髪 眼差しも 独り占めだね ah… もどかしさは悪魔さ 汗が (汗が) 指に にじんでるけど 言えそうだよ 僕の気持ちは JUST YOU たまらなく好きなんだ 世界中の時が止まって 今 動けない二人になる La La La… もっと深く 誰にも 見せない君が知りたい 送る途中でさりげなく 肩を抱いたよ 立ち止まったシルエット 思わずみつめてしまう やわらかそうな唇に 引き寄せられた ah… 他人どうしじゃないね 空と (空と) 街が まるで逆さま 溶けそうだよ 君の瞳に JUST YOU 抱きしめた腕の中 二人だけの夢の世界へ TAKE YOU 今すぐにつれて行くよ 溶けそうだよ 君の瞳に JUST YOU たまらなく恋してる 二人だけの朝の光に TAKE YOU いつの日かつれて行くよ La La La… | |
| 海猫門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | あれは十五歳(じゅうご)の 夏だった 海猫ばかりが 泣いていた あれは岬に 立っていた 死んでもいいよと 思ってた あれから何年 都会の隅で 逃げだしたかった ふるさとに 恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに あれは十九歳(じゅうく)の 春だった 遅い桜が 咲いていた あれは切符を にぎってた 上りの列車を 待っていた あれから何度も 都会に負けて 帰ろうと思った あの駅舎(えき)に 恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう忘れたくせに 恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに | |
| 愛してるじゃないか田原俊彦 | 田原俊彦 | 松井五郎 | 都志見隆 | ねぇどうしてなの 逢えたというのに 君は黙っているだけ ことばでつくろう さみしい気持ちに うまく僕はさわれない むずかしい距離 ふたり作ったら 胸のその痛み ふれたいほど遠のく 忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ほかになにを失くしても守りたい いつだって君だけを 愛してるじゃないか 僕の声が聞こえるかい… ねぇどうしてだろう 知らないときなら 愛は苦しくなかった 戯れたまま ずっと抱きあって 夢を語りあい 暮らせたならいいのに 忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ひとりきりで瞳を閉じちゃいけないよ いつだって君だけを 愛してるじゃないか 馬鹿なことに思えるかい… 優しさをもう 嘘にしたくない 君にしてやれる ほんとのこと言いたい 忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ほかになにを失くしても守りたい いつだって君だけを 愛してるじゃないか 僕の声が聞こえるかい… | |
| あの娘をさがしてTOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 白井良明 | AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl (Lonely girl Lonely girl) 浜辺で知りあって 君を連れて買いに行った 缶ジュースを抱えて話しこんだよね 一目でわかったよ きっと二人恋に落ちる ちょっと傷心抱えて海に来てたのも 二人はよく似てたね どこにいるの? 眠れないよ どうして声がつっかえたんだろう 「好きになった」言えないまま 夕焼けに見送った AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl 抱きしめたいよ 君に会いたい あれからいくつかの 朝と夜が流れたけど 目をとじるとあの日の二人のままだよ ラジオのDJの 恋のエール 胸にしみる キュンと痛がるハートに今も特別な 運命感じてるよ きっと君も さがしてるさ 奇跡のようにぜったい出会える 世界中に届くように この気持ち叫びたい AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl まきこまれてる 恋の嵐に AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl 抱きしめたいよ 君に会いたい |
| 千年樹中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 都志見隆 | 大塚修司 | 名もなしに 舞う葉の行方 それは人と 変わらぬ姿 一日じゃ 成らない夢を 追い続けて どこまで辿る 誰かのために 尽くす手に いつか幸せ 実るなら 幾千年も 永遠に あなたを守っていたい 幾千年も この先へ 空にそびえる 樹のように 一振りに 散る花びらも 巡る季節 夢を咲かせて くりかえし 打たれる鉄の 耐える強さ 心に習い 風を怖れて 枯れるより 折れて悔やまぬ 枝でいい 幾千年も 永遠に あなたを守っていたい 幾千年も この先へ 空にそびえる 樹のように 幾千年も 永遠不変 あなたを守っていたい 幾千年も この先へ 空にそびえる 樹のように 空にそびえる 樹のように |
| ごめんね...ありがとうベイビーブー | ベイビーブー | 松井五郎 | 都志見隆 | 戸田有里子 | ごめんね あの日のさよならは ごめんね いまでも思い出す あなたの 優しい微笑みと あなたの さみしい横顔と でも ありがとう ありがとう 人は愛されるから 強くなれます ごめんね 時々困らせて ごめんね 言葉が足りなくて ひとりで 見上げた星の空 ひとりじゃ ないこと告げられた そう ありがとう ありがとう 人は愛されるから 強くなります ごめんね ほんとに好きでした ごめんね その手を離してた わたしを 選んでくれたのに わたしは 明日を迷ってた でも ありがとう ありがとう 人は愛されるから 歩きだせます ごめんね 戻れぬ日々の事 ごめんね 並べているけれど ふたりは あの時 あの道を ふたりは 一緒に歩いてた そこから私は歩いてく 一人で明日へ歩いてく そう ありがとう ありがとう 人は愛されるから 生きていけます 人は愛されるから 生きていけます |
| 闇の中のサファイア中村雅俊 | 中村雅俊 | 森雪之丞 | 都志見隆 | 街の涙流れ込む 澱んだリバーサイドで 想い出と暮らしていたよ WOO WOO… 君とめぐり逢わなけりゃもうときめき映すハートの 在処さえ 忘れかけてた俺さ 眩しそうに目をこするのは 陽射しのせいじゃない 夢見る少年が 眠りから覚めるよ Oh,Venus!君に手渡す闇の中のサファイア 悲しみを抜ければ いつか輝く Oh,Venus!君と踊れば 千切れた夢の彼方にも …夏が燃える 摩天楼に反射した 光る木の葉がそっと シャツの中 粉れ込んだよ WOO WOO… 好きだと言わず好きなまま明日も比処で逢えば また少し 生意気になる女神 気取った孤独も 無邪気な 女には勝てない 無口な優しさが 知らぬ間に積もるよ Oh,Venus!君の瞳は熱い国のサファイア 夜さえ輝いて 恋に火をつける Oh,Venus!君が笑えば色あせたこの街にさえ …夏が燃える Oh,Venus!君に手渡す闇の中のサファイア 悲しみを抜ければ いつか輝く Oh,Venus!君と踊れば 千切れた夢の彼方にも …夏が燃える | |
| 風めぐり竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | 岬の風が 浜へと抜けて 白いハマナス 見つけたあの日 天まで伸びた 入道雲は 気づかぬうちに どこへ千切れた いまでも時に ばあちゃんの 温い(ぬくい)てのひら 思いだす あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある つぐみが羽を 休める枝に 冬は近いと 知らせが届く 咲きもしないで 散る花もある 季節は夢を 置き去りにして 好きだと言えず 待っていた あの娘 今頃 どこの街 あゝ風めぐり ふるさとへ ふと見上げる 遠い空がある 川面に映る 桜の舟は 時を流れて 思いを運ぶ どんなに遠く 離れても いつもてのひら 握ってる あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある |
| 旅情高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 来生えつこ | 都志見隆 | 別れの言葉は 青空に似合わない 汗がただ 涙のかわりに 流れてく こめかみ 首すじに 最後の旅は 灼熱の港町 罪になる こんな陽ざしに さよならを 言うなんて 今さら 迷うなら 二人ともに もいち度やり直せると ふと まぶしい道 海を見つめたたずむ 無意味じゃなかった 出逢いをなぞる旅は 思い出の 深さを二人 感じ合う 時間を あたえたわ 窓辺の花は 同じように あざやかで あの頃の 情熱さえも 呼び戻す 気がしたわ 今さら 迷うなら 二人ともに さよならは海に投げて 今 この青空 抱きしめていきたいの 私の わがままで 済ませましょう とても素直に言えるわ そう 離さないで このままずっと わたしを | |
| さよならは言えない前川清&クールファイブ | 前川清&クールファイブ | 木下詩野 | 都志見隆 | 宮下博次 | 春なのに愛が終わる 花の命は 短すぎる 永遠を信じていた ふたり暮らしたこの部屋 幸せに理由つけたら悲しくなる 言葉は裏腹だから 愛なんて美しい嘘かさねる夢 心濡れても 泣かないわ… 綺麗だと褒めてくれた 髪を切るほど強くはない 手折(たお)られた花のように いっそ死ねたらいいけど 帰れない季節があると気づいたから あなたを見送りましょう 明日への夢を見るのが女の路 二度と逢えない 恋だから… 愛なんて美しい嘘かさねる夢 心濡れても 泣かないわ… |
| チアリーダー佐野有美 | 佐野有美 | 佐野有美 | 都志見隆 | 高校生の頃 思い切って飛び込んだ チアリーディング部 何もできなかった友達も少しずつ 技を覚えてゆく わたしは声を かけるだけ だけど…みんなと 一緒に踊ったり跳んだりしてみたい 胸の鼓動が 高鳴る もうためらわない フレー フレー わたしは何度も大きな声をだした 何度も 転んで 落ちてケガして 負けそうになって 技を少しずつ完成させていった そんな仲間が空高く華麗に舞う フレー フレー わたしは何度も大きな声をだした フレー フレー わたしは何度も大きな声をだした | |
| Love WingN's | N's | 及川眠子 | 都志見隆 | ずっと話してたのに 受話器を置いたとたん すぐに また電話したくなるなんて 自分の気持ちも 操縦できない そんな恋のフライト あなたの恋のコクピット どうか私を そのとなりに 永遠に座らせてね 蒼い空のスクリーン描く 私の夢の未来図 Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ 友達でいた頃は 逢えなくても平気だったよ でも誰かから あなたのこと 聞くたびに いまは心舞い上がる ガラス窓越し見える 飛行機雲に飛び乗ったら すぐにでも逢いに行きたいよ あなたのその微笑みに 悲しみという名の想い出を 遠くさらってゆくよに Love Wing ねぇあなたは まるで羽根があるみたい そうよ どこにいても 愛を届けてくれるの Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ | |
| 赤い月の伝説天童よしみ | 天童よしみ | 水木れいじ | 都志見隆 | 都志見隆 | 砂のあらしが 通り過ぎた空に 遠く輝く 南十字星よ 椰子(ヤシ)の葉陰 そよぐ風は 夢の蜃気楼 夜の虹を 渡って来る 昔別れた旅人 今、悠久の 時を越えて また めぐり逢うの… 赤い月よ この肌染め 一途な愛 かえしてよ 肩を抱かれて そっと瞳(め)をとじれば 何故にこんなに 胸がときめくのか まほろばへと 続く河は 美しいものね ふともらした 吐息にさえ 白くこぼれる睡蓮(すいれん) 今、悠久の 波に揺(ゆ)れて また 睦(むつ)みあうの… 赤い月よ しじまの中 水先だけ 照らしてよ 今、悠久の 夜に溶けて また 愛しあうの… 赤い月よ 砂漠の町 恵みの雨 降らせてよ 赤い月よ この肌染め 一途な愛 かえしてよ |
| 逆風織田裕二 | 織田裕二 | 真名杏樹 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 俺は憂鬱だった。コンビニの灯りに誘われ、 食べたくもないクリーム色の林檎を一つ買った。 店の内部は週末の気だるさに包まれて、 深くなってゆく気分をはぐらかしてはくれない。 自動ドアで区切られた、過去と未来、昼と夜。 とりあえず未来のほうへ足を踏み出した。 浜辺から風が砂を運んでくるからだろう、 コンクリートの舗道がザラザラする。 素足に履いたローファーが邪魔くさい。 問題はアイツの言葉、 『あなたには誰ひとり必要ないのよ。』 そうかもな…と応えた拍子に真っ白になったよ。 アイツに顔が悔しそうにゆがんだ。 あれからもう6時間、俺たちは会ってない。 追いかけようとして、俺はもう必要ないのかと、 なぜか眩しすぎる太陽のせいにして、止めた。 つき合う前も後も、 適当に遊ぼうなんて 考えたこと一度もなかったし、 まっさらな俺をさらけ出してるつもりだった。 結局、そのまま街に帰る気もしなくて、 岬の手前の駐車場に車を置き、 ちっぽけなエリアを 今まで歩きまわってた。 海より、熱くて透明で、悲しく綺麗なもの、 今の俺はかたくなに拒んでしまう。 いつも、生まれた時から判ってるような目で、 会うたびアイツは優しく俺を見つめるけど、 でも俺は、 もっと心をザラザラにして遠回りして、 それへたどり着かなきゃ気がすまないんだ。 駐車場へ引きあげると、 俺のポンコツが待ってた。 キーをゆっくり回し、アクセルをふかす。 俺たちが一番欲しがったものから 吹いてくるような、 逆風に向かって走った。 Just running against... |
| 最後の雨kevin | kevin | 夏目純 | 都志見隆 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね ほほえみは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | |
| アンセリウムSkoop On Somebody | Skoop On Somebody | TAKE | 都志見隆 | 十川知司 | 「それじゃあ、行くね」と微笑んで 君がいま出ていく テーブルの花に水を差し 戸惑いをそっと消した いつも優柔な君のペースに 付き合えるのは僕だけだと ずっと ずっと わかってたけど 「好き」だけじゃもうここには居れないから 「これでいいんだ…」 一番好きな 君の決めたことなら ジンとなるたび 心は揺れるけれど 静かに受け止める 二番目に好きな誰かなら うまくいくみたいと 占いのページを開いて わざとふざけて見せたね 赤く咲かせたアンセリウム 「一人じゃきっと枯らすかもね…」 僕が僕で居られた理由は いつもやさしい君の眼差しだった 「そうじゃないんだ…」 一番好きな 君の笑顔守りたくて ジンとなるほど 言葉はよぎるけれど そのまま見送った 「これでいいんだ…」 一番好きな 君が決めたことだから ジンとなるほど 心は揺れるけれど 本当に愛してた ジンとなるほど 心は揺れるけれど 今でも愛してる |
| Venus工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 輝くビーナスの瞳 愛しい者に 今 届けばいい 広がる虹の橋は 恋する心模様 あなたを想う事 決して罪じゃない 無口な恋もあるよね あなたに夢中になれる事の喜びを 思うままに今描いて あなたを愛す 輝きから 注がれる恋の実 つかめなかっただけ あなたを待つ 小さい手のひらが 真実ね 潤うビーナスから 恋の姿と やさしさを授かる 純白色の想い あふれて色づく頃 あなたを振り向かせたい あなたを盗みたい 求める事を忘れて 愛せるのなら 幸せなら 幸せと思えば いくつもふえてゆく 悲しみなら 時の早さの中 変われるね 向かい合えない恋を あたため合っていても 祝福のベルはなく 泣けるほどに愛しい 心に別れを告げなきゃ 輝きから注がれる恋の実 つかめなかっただけ あなたを待つ 小さい手のひらが 真実ね 清いビーナスの 甘い恋の実 |
| 悲しい街さ~TOKYO~前川清&クールファイブ | 前川清&クールファイブ | 木下詩野 | 都志見隆 | 宮下博次 | 街も人も変わった 何処か遠くへ行きたい ひとり生きるには ただの悲しい街さ~TOKYO~ 愛する女性(ひと)も今は 誰かの胸に抱かれてるだろう 煙草をもみ消すように サヨナラ言えたら 夜は終わるだろうか 男は涙見せずに 想い出を語るもの 眠り知らぬ街だよ 星も見えない夜だよ 愛を忘れてる ただの浮かれた街さ~TOKYO~ 明日を生きるために 誰かが歌う愛のバラード 灯りはひとつでいい もう一度逢いたい そんな恋もあるだろう 男は露地に隠れて 想い出を抱きしめる… 愛する女性(ひと)も今は 誰かの胸に抱かれてるだろう 煙草をもみ消すように サヨナラ言えたら 夜は終わるだろうか 男は涙見せずに 想い出を語るもの |
| どこへ時が流れても中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | 泥んこの水が 夕焼け空を 映してる 古びたベンチは 腰を下ろせと言う それでも手にした 地図は思うよりも広い 旅の終わりは まだここじゃないようだ 人は人で 生まれたんじゃない 人になるため 生まれたんだろう いまを生きる どこへ時が流れても たどり着くまでは なにがいいかもわからない 迷うってことは 歩き続けること 荒地もいつかは 森になれるんだとしたら 最初に芽吹く 種になりたいもんだ 夢は夢で 終わりなんじゃない 夢ははじまり くりかえすだけ いまを生きる いつも時を抱きしめて 濁ることない 水の強さは 流れる 行く先を 怖れないから 人は人で 生まれたんじゃない 人になるため 生まれたんだろう いまを生きる どこへ時が流れても いまを生きる どこへ時が流れても |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Ice Rain(Text in English)工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理・寺井りえ子 | 都志見隆 | 門倉聡 | Should I cry till all the tears could fade? Till my tears would never fall again I just want to break myself apart So that I could throw away the pain Though our story went on happily Turning each page of love as they went From spring through summer and to fall Would I ever see the happy end? In this big world with the sun, the moon, and the stars All lives were made so were you and me But walking on instead of long and winding road Why can't we live our lives more easily? And I'd turn another page then I'll hear the steps of coming end I hate to face the reality but of course I know All the warmth of you I feel from your entwined arms around me Will they turn into white cold winter snow? You whisper in my ear and say You don't want to hurt me, oh but why? I would rather hear you say goodbye So I just can leave and only cry In this big world, with the sun, the moon, and the stars We can live in oh so many ways But why do we all loose the heart to go ahead And make ourselves smaller every day? Oh as long as we will live happiness is not that all we have I know it although still I try hard not to see Don't feel sorry for me now, I'm just crying for this poor girl Who cannot fight away the misery Thought if we keep walking on with hope Even with the worries down the stream One day there'll be the day of you and me together, Holding hand in hand, but that was just a dream If you'd let your arms go free that are around me holding me so tight It will be all to end this dream, oh yes I know But they're finally leaving me as I felt them turning so cold Like this falling white pure winter snow Think I'll cry 'till all the tears could fade Till my tears would never fall again Till the warmth of you would be gone Till I won't remember you again |
| Lookin' for my dream反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 吉田建 | 今まで何度も考えてた 変わり続ける街や木々や人を 流れる速さに遅れぬように俺も ただ生きてればそれでそれでいいか 誰もが今 NO と言っても 俺だけの自分らしい生き方 着慣れたシャツで探したい こんなにせつない風に吹かれて これからどこへ飛んでゆこう いつまでも 自分の求める夢を探して 明日を強く生きれればいい 信じる何かを見つけようと 人は迷って歩き止まり歩く 深く見下ろせば すべて小さな事と わかりかけてる一人きりの席で 勇気という地図を片手に 信じてる心の声のゆくえ 知らない場所で見つけたい 未来は誰にもわからないけど 恐れる心変われるはず 最後まで 自分の気持ちさえ YES ならば ためらうことはもう何もない こんなにせつない風に吹かれて これからどこへ飛んでゆこう いつまでも 自分の求める夢を探して 明日を強く生きれればいい 明日を強く生きれればいい だから自分の空を見つければいい |
| ひとり遊び研ナオコ | 研ナオコ | 荒木とよひさ | 都志見隆 | ひとり遊びじゃなくて 泣いてしまうほど 誰かを好きでいれば それでいいじゃないの 寂しさが見えてきた そんなお年頃 ふられ上手でいれば 想い出でいいから 心だけは きっと美人 ひとりうぬぼれて 若さなんて あしたを恐がる 弱虫よ 人生がついてくる さよならを くりかえし 人生がついてくる 生きてきた 長さだけ 涙遊びじゃなくて 胸が痛いほど 恋に元気があれば それでいいじゃないの 幸福のくじ引きが いつもはずれでも 忘れ上手でいれば いい夢でいいから 心だけは 熟れ頃だと ひとり言い聞かせ 昨日なんて 身体のどこにも 残らない 人生がついてくる さよならを くりかえし 人生がついてくる 生きてきた 長さだけ 人生がついてくる さよならを くりかえし 人生がついてくる 生きてきた 長さだけ | |
| スキャンダル竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | 燃えつきていいくらいに 抱かれてみないか 運命がねじれるまで 涙にだって身を投げて 女は獣で 女は狩人 幸せに飢えてるほうがいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ どうだっていい決まりは 壊してみようか 宝石も泥の中じゃ ただの石ほど価値もない 女は蜂蜜 女は猛毒 ときめきは危ないほうがいい 好きだから 好きだから ここへおいでよ 女は果実で 女は花びら 幸せを叶えるだけでいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ 好きだから 好きだから ここへおいでよ |
| 最後だとわかっていたなら秀香 | 秀香 | ノーマ コーネット マレック・訳:佐川睦 | 都志見隆 | 都志見隆 | 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛してる」と 私は伝えただろう あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら その魂を守れるように 神様に祈っただろう 忙しさを理由にあなたの喜ぶ事を たとえばそっと微笑む事さえ 何故出来ずに来る日を過ごしたのだろう 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう あなたがドアから出るのを見るのが 最後だとわかっていたら キスしてそしてまたもう一度 呼び寄せ抱きしめただろう 「ごめんね」「許してね」「ありがとう」そんな気持ちを 時を惜しまず伝えられたら きっと今日を後悔しなかっただろう 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう |
| YES!反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 澤近泰輔・都志見隆 | LET'S GO! 片道切符をつっこんで LET'S GO! 乗り込んだのさ夢の最終TRAIN いま俺の暮らし楽じゃないけど 幸せは俺が決めることさ 抱きしめた夢だけが一人歩いてく LET'S GO! しばりつける世の中の笑い LET'S BORN TO RUN! 思いどおりに生きてみせる ほろ苦い思いおまえの涙 あのころの愛を振り返るけど やるしかない OH YES! 生きてることは楽しい そうだろ? YES! YES! どんなときにでも自分が味方さ LET'S GO! ひとりぼっち感じた瞬間(とき)に LET'S BORN TO RUN! ひとりきりじゃないってわかる 夜明けまで語り明かしたあいつ それぞれの道で輝いたとき また逢おうゼ OH YES! 熱い胸が叫んでる さあ行こう! YES!YES! 夢という名の相棒をつれて きっといつの日か 俺は越えてゆく 俺を越えてゆく 泣いてる暇はない 待ってる時代じゃない 欲しけりゃ近づいてゆけ YES! 生きてることは楽しい そうだろ? YES! YES! どんなときにでも自分が味方さ |
| 捨てられないラブレターELE | ELE | 岩里祐穂 | 都志見隆 | 杉山卓夫 | アルバムの隅に隠した思い出 あなたの匂いがつまってる最後の手紙 写真もうらみも捨てたはずなのに 何故か 癖のあるあの文字をちぎれなかった 喧嘩さえよくしたのに 思い出す表情は全部顔ばかりね どうしますか? 同じ空の下で あなたを今も忘れないの この錆びた歩道橋を 渡るたび風が強く吹きつけて 肩を抱き寄せてくれたわ ひたむきな その生き方 今もまだ私のこと 支えてくれる 口数 あなた 少なかったけれど 残した場面数えきれない 今ならもっと優しくできるのに 今ならきっと許せるのに 会いたい 急に想いがこみあげて たどれば 文字がにじんでゆく どうしてますか? 同じ時の中で あなたを今も忘れないの |
| GETTING MY WAY反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 中山弘 | 路上の真ん中で夢見がちな地図を広げ 冷たい視線達を背中ではじき ただ他人(ひと)と同じように生きることだけを かたくなに拒んでた Rock'n roll day Rock'n roll night やがて卒業が訪れ やつらは口をそろえて 安定した暮らしが欲しいと死んだ目で言った いろんなことを知るほど心は淋しくなるけど 薄っぺらい紙の上では生きたくない 最後まで勝利者でいたい GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 夢に向かって駆け抜けろ 熱き日々をもう一度目覚めさせろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっとおまえを信じろ! 冷めた時代を切り裂く風になれ 今夜の女(えもの)たちを探し求めてさまよった 他人の気持ちなんてどうでもよかった 時が流れ本当に人を愛したとき 今までの自分に強烈な苛立ちを感じた 荷物を振り払おうと心に浮かぶ女たちは 俺の心の奥にやさしさだけを残した いろんなことを知るほど心は淋しくなるけど 社会のただの歯車で終わりたくない 最後まで勝利者でいたい GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 闇の向こうへ駆け抜けろ 眠りかけの魂に蹴りを入れろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっと明日を信じろ! いつか世界を巻き込む風になれ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 夢に向かって駆け抜けろ 熱き日々をもう一度目覚めさせろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 闇の向こうへ駆け抜けろ 眠りかけの魂に蹴りを入れろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっと明日を信じろ! いつか世界を巻き込む風になれ |
| 涙のつぼみたち三浦理恵子 | 三浦理恵子 | 及川眠子 | 都志見隆 | My love 今夜だけは 門限遅れていい 星屑舞う舗道 あなたとふたり歩きたい My days 見守るように そばにいてくれたね ほんとに大切な ひとがやっとわかったの 心そらしたまま 私ずっと あなたを 恋と友達のあいだで揺らしてた 涙のつぼみたちが 胸の奥でひらいて あざやかに あざやかに 愛という花が咲く 未来のつぼみたちよ この腕(て)に抱きしめたら もう私迷わないわ 待たせてごめん My love 背中抱かれ 私いま気付いた あなたの肩はばが こんなに広いことを 夢を見失った まるで仔猫みたいに いつも足されることだけ望んでた 涙のつぼみたちを ちいさなブーケにして 誰よりも 誰よりも あなたへと贈りたい きらめくつぼみたちよ ふたりの明日からを 微笑みで飾りたいの いっしょにいてね 涙のつぼみたちが 胸の奥でひらいて あざやかに あざやかに 愛という花が咲く 未来のつぼみたちよ この腕に抱きしめたら もう私迷わないわ 待たせてごめん | |
| それでいいよ中西保志 | 中西保志 | 山田ひろし | 都志見隆 | 富田素弘 | “なにかつらそうだね” 久しぶりに逢った君は 大人になったけど 小さく見える 細く 笑うたびに 溜息のようなカタチの セリフ僕の前に 並べてみせたね わかるよ 君は誰かに うなづいてほしいんだね 心が尖って 怖かったんだろ 大丈夫さ それでいいよ 誰も心から 逃げられない 泣いたって負けじゃないから 大丈夫さ 君でいいんだ みんな同じさ 夢を励ましながら歩いている 振子時計の様に 心はいつも揺れている 強さと弱さとを繰り返すみたいに 無邪気な君の微笑み 今だって 覚えてる 変わってないのは僕も同じさ 大丈夫さ それでいいよ ドアを開けるのは怖いけど 捜してた場所かもしれない 大丈夫さ 君でいいんだ ひとつしかない 君だけの物語 続いてゆく |
| つくづく一途中条きよし | 中条きよし | 及川眠子 | 都志見隆 | 川村栄二 | バカな女でごめんね つくづく一途 明日こそと カレンダーを眺める その背中が少し ちいさく映る いつのまにか あきらめが身に付いて 心底暮らしに 疲れたけれど 子どものように 無邪気に笑う あんたに抱かれたら 私は許してしまう とことん恋 とことんまで 見届けたい 愚かな意地だと知ってて とことん夢 悔しいけど ダメな男に似合いの つくづく一途 ありふれてる 幸せと引き替えに 待ち続けるための 強さをくれた 花のように キレイな頃は過ぎてお あんたに会わなきゃ そう愚痴るだけ 泣きたいくらい 本気で惚れて 命を賭けていい 誓った私の負けさ とことん恋 とことんまで 付き合うから 思うまま好きに生きなよ とことん夢 せつないほど バカな女でごめんね つくづく一途 とことん恋 とことんまで 見届けたい 愚かな意地だと知ってて とことん夢 悔しいけど ダメな男に似合いの つくづく一途 |
| お化粧したら佐野有美 | 佐野有美 | 佐野有美 | 都志見隆 | 小さな胸をワクワクさせて お化粧した自分を想像して ピンク色のリップを そっと唇に塗る ちょっと背伸びしてた 懐かしい学生時代 大人になるのはずっと先だと 思っていた まわりはお化粧したり おしゃれして どんどん どんどん大人っぽくなっていく うらやましかった いいなあ いいなあ わたしは障害者だから…… メイクなんてしたら おかしいよね だけどこんなわたしだって もっとかわいくなりたい 姉がお化粧してる 姿を真似してやってみた ファンデーションを塗ってもらい 自分で口紅を塗る 色とりどりのアイシャドウに ピンクのチーク どんどん どんどん自分が変わっていく 新しい自分発見! いいなあ いいなあ どんどん どんどん自分が変わっていく 新しい自分発見! いいなあ いいなあ いいなあ | |
| きゃきゃきゃのきゃ西村知美 | 西村知美 | 秋元康 | 都志見隆 | 不思議なものよね 出逢いなんて Don't say anymore! Have a good time! ロマンスの前に星座の罠 Come on baby! Let's dancing! 知らず知らずに 瞳 魅かれて 気持ちが止まらない ちょっと いかれてるね 甘い予感に 頬づえつけば ため息ひとつが I love you!のかけらね 恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ピアノの上でも 歩いたように 恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ハートの音符が 浮かれているわ きゃきゃきゃのメロディー 猫でも 踏んじゃったかしら これから先などわからないわ Don't worry! So I'll hold you tight. 運命の後はまるで嵐 Stand by me! Close your eyes. イントロなしで 肩を抱かれて 言葉が続かない ちょっと 刺激的ね あっという間に 危ない線で 近づく I need you!の花びら 恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ テレビのドラマを 見てるみたいに 恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ 鼓動の鍵盤 びっくりしてるわ きゃきゃきゃのメロディー I don't know how to say “I love you” 不思議なものよね 出逢いなんて 選べそうで選べない ロマンスの前に仕掛けられた 偶然の落とし穴 | |
| 最後の雨杜けあき | 杜けあき | 夏目純 | 都志見隆 | 飛澤宏元 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ 優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| 霧雨のタンゴ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | せまい街だもの どこかですれ違う そんな気がしてた 黄昏 並木道 つらいことくらい わかっているくせに 声をかけてきた あなたの悪いとこ ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて 弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして 一度捨てたのに 拾ってどうするの 傷を塞ぐのは いまさらどんな夢 ひどい ひどい ひどい そんな目をするなんて 馬鹿な別れ方 あのときしたけれど 好きになったのは ほんとうに嘘じゃない ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて ダメな男には 冷たくすればいい 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして 弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして |
| ストレンジャー Go To The ストリート少年隊 | 少年隊 | 康珍化 | 都志見隆 | 髪を Blow Up イカしてる 見ちがえる A Panky Funky Panky Face They Say You Stop! 背中で They Say You Stop! ドアを Kick Off きまってる ピカピカの A Panky Funky Panky Walk They Say You Stop! そのまま They Say You Stop! 片耳だけの イヤリング つめに描いた 流星(シューティングスター) わかってくれなくていい Shakin' it Shakin' it Woo Shakin' Shakin' ハートをShakin' ストレンジャー Go To The ストリート だれもかも 君を Crazy 不思議そうに見つめてる ストレンジャー Go To The ストリート 変ろうとしてる Young Mind 不思議そうに見つめてる aha~ 愛されているよりも 愛したい そう気づいただけ They Say You Stop! 今すぐ They Say You Stop! 2度と Step Back 戻らない Klaxon も とどかない部屋に They Say You Stop! 遠くで They Say You Stop! 誰かが目の前から かくし続けた Wonder Land その目で確かめるまで Shakin' it Shakin' it Woo Shakin' Shakin' ハートを Shakin' ストレンジャー Go To The ストリート だれもかも 君を Crazy 不思議そうに見つめてる ストレンジャー Go To The ストリート 変ろうとしてる Young Mind 不思議そうに見つめてる ストレンジャー Go To The ストリート だれもかも 君を Crazy 不思議そうに見つめてる ストレンジャー Go To The ストリート 変ろうとしてる Young Mind 不思議そうに見つめてる aha~ | |
| いとしい人へ川中美幸 | 川中美幸 | 帆刈伸子 | 都志見隆 | 川村栄二 | 悲しみを知っている いとしい人よ あなたと出合ってから どれくらい経つのでしょう 泣き顔や 笑い顔 怒った顔も 私の歴史をいちばん 近くで見ていた あなたをあたためてあげたいのよ 北の街めぐり逢えた 大切な愛だから 心をあたためてあげたいのよ 淋しさにひとりで凍える夜が 二度と来ないように 遠い夢もっている いとしい人よ あなたのその強さは やさしさに溢れてる 雨の日も 晴れの日も 嵐の時も 私をこれからもずっと 守ってください あなたと幸せになりたいのよ 過ぎ去りし日のあやまち 想い出を抱きしめて 涙にくちずけてあげたいのよ 懐かしの我が家の 小さな部屋に 明かり灯すように ひとつだけあるわ 本当の愛が その愛掴んだなら 放してはいけない あなたをあたためてあげたいのよ 変わらない熱い想い いつの日も いつまでも 心をあたためてあげたいのよ 淋しさにひとりで 凍える夜が 二度と来ないように あたためてあげたい… |
| 誰にも明日はやって来る牧瀬里穂 | 牧瀬里穂 | 秋元康 | 都志見隆 | 門倉聡 | なんだか 元気が出てきたわ あなたを見てたら 一度きりの人生を 楽しまなきゃ もったいない 今まで悩んでたことさえ 馬鹿馬鹿しくなる 青い空と 較べたら ちっぽけなこと まるで 催眠術(さいみんじゅつ)かけられて 新しい私みたい 誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから さあ 夢をみようよ 笑顔は 元気になるための 一番の薬 ちょっと 苦い経験も 無駄じゃないのよ きっと 時が過ぎて振り向けば なつかしく思えるはず 人は毎日 旅に出るの 違う自分を探しに行くの 誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから そうよ 誰にも 明日はやって来る 涙をこぼしても 瞳は すぐ 乾くわ さあ 夢をみようよ |
| 心に抱きしめて織田裕二 | 織田裕二 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 松本晃彦 | さよならさえ云えないままの別れだった 子供達の喧嘩みたいに…「続きはまた明日」… そんな風に思ってたけど 明日はどこにもなかったね 野蛮な聖人をいきがってた俺と 強い女を演じてた君に すれ違った季節がまた来る どんな唄を どんな恋を どんな生き方を 君は手にしてるだろう 時間という名の大人への階段を 君は確かに駆けているはずさ 変わらないものを心に抱きしめて 時に逆らいながら俺は生きてる 土曜の夜冷たい雨に打たれながら 俺は俺の目指す荒野へ一人で歩き出す 掌からこぼれた砂は 二度と元には戻れない 自由な聖人をいきがってた俺と いつも何かを縛ってた君に 傷ついた季節はくるけど どこで愛を どこで夢を どこで幸せを 君は見つめてるだろう 時間という名の忘却の薬さえ 君は静かに 受け入れるだろう 変わらないものを心に抱きしめて 時に逆らいながら俺は生きてる 時間という名の大人への階段を 君は確かに駆けているはずさ 変わらないものを心に抱きしめて 時に逆らいながら俺は生きるよ |
| POISON LIPS中森明菜 | 中森明菜 | 湯川れい子 | 都志見隆 | 落ちてく 夕日は 目に見えて 優しくなる 燃えてるようでも 恋の終わりに 似てるわ POISON LIPS 両刃の鋏(シザース) POISON MIND 切り裂く 黄昏(トワイライト) 今が堪えられないの 聞きたくも無い Q待ちの サヨナラは 見たくもないわ 装う貴方 もう 今は 愛 捨てて 蒼い風になる くちびるに 涙 毒薬とバラを 要らないわ 悲しみは No, No, No, No No, No, No, No 許してね わたし 切りつけてみても し・み・じ・み 貴方を 守れる女性になりたい 混乱(カオス)を 溶かした 都会(まち)の海 冷たすぎて 半端な季節ね 人魚のふりも出来ない POISON LIPS 切り込む HIGHWAY POISON MIND またたく HEARTACHES(ハートエイクス) どこで降ろして欲しい? 危ない人ね ブレーキが 止まらない 涙じゃないわ うずくまるのは もう いいわ 行きなさい 待っている人へ 賭けさせて TONIGHT シグナルに MY(マイ) SORROW(ソロウ) 泣かないわ 今日からは No, No, No, No No, No, No, No 花冷えの季節 淋しさに酔えば 爪の先までも 優しい女になるわ | |
| Smile ~ほゝえみ~前川清 | 前川清 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 川村栄二 | 昨日と今日と そして明日と 人生は三つの きっと繰り返し この世に生まれ この世の続き 愛する人の そばに居れるなら 倖せの近道を 探すよりも 愛おしい心を 見つめるだけでいい Smile for You 輝いて Smile for You ときめいて 微笑はバラより もっと美しい 出逢いと別れ そして想い出 人生は切なさ きっと抱いている もどれぬ過去に 傷ついていたら 隣りでいつも 聞いてあげるから 悲しみの忘れ方 急ぐよりも もとめあう指先が ふれるだけでいい Smile for You 輝いて Smile for You ときめいて 微笑はバラより もっと美しい Smile for You 輝いて Smile for You ときめいて 微笑はバラより もっと美しい もっと美しい |
| 越後に眠る小林幸子 | 小林幸子 | なかにし礼 | 都志見隆 | 小野雄司・萩田光雄 | 人にうしろ指を さされ追いつめられて 逃げるように 舞い込んだのが 雪の町 そしてあなたとめぐり逢い やがてあなたに愛されながら 悲しみがひとつずつ 雪の中に消えてゆく やすらぎに つつまれて 越後に眠る 人の物語は つらいことがつづくけど 終わりよけりゃ 生きてきたのも 無駄じゃない いつかあなたの優しさに ご恩返しをしたいと思う あなたから離れない 母のように愛したい 命なる ふるさとよ 越後に眠る 悲しみがひとつずつ 雪の中に消えてゆく やすらぎに つつまれて 越後に眠る 命なる ふるさとよ 越後に眠る |
| Last PageAMAZONS | AMAZONS | 並河祥太 | 都志見隆 | 迷わないで 最後の夜に ふたりは もう 特別じゃない 見つめあえても その気になれない くちびる 想い出なら 本棚の中 しまったでしょ あの日から 今日まで 一度見た 小説と同じ 読み返すことはないの くりかえすつもり 愛しただけ 許せなくて もう 信じあえない ふたりは 最後のページを 読み始めてたのね 迷わないで 最後の夜に あなたは もう 嘘つきじゃない やさしさの理由(わけ) 夢見る あなたの 戸惑い そんなことに 気付いてからは すべてがもう 偽りに 思えたわ 微笑みも 軽い くちづけも 溜息を 隠すための 言い訳に見えた 愛しただけ 許せなくて もう 信じあえない ふたりは 最後のページを 読み始めてたのね 笑ったこと 愛したこと まだ 心の中にあるけど 心配しないで 淋しくはないから…… | |
| 合鍵迷子チョン・テフ | チョン・テフ | 松井五郎 | 都志見隆 | 川村栄二 | 嘘つき 弱虫 いいかげん それも 好きならばしょうがない 少しの傷なら我慢もできた でもね いつか 夢は覚めるはず 時はどうせ 粉々に消える 女の手に 残るのはわずか さみしさが迷子 やさしさだって 迷子 ぬくもりにばかりすがるの 合鍵は捨てて 思い出なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して くちづけ ため息 横顔 どれも 忘れられるはずない それでも誰かに 獲られるのなら いっそ 全部 終わりにしましょう 花もやがて その色は褪める 男の目は 見切るのが早い 悲しみも迷子 幸せだって 迷子 後がないくせに 笑うの 合鍵は捨てて 約束なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して 合鍵は捨てて 思い出なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して |
| ならば風と行け中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 都志見隆 | 大森俊之 | 世の中に抗い 噛みしめた言葉 ほんとうは誰と 戦ってきたんだ いつも拳を 振り上げたのは 自分より強い 相手だったか 10年後には なにもなくても いまだけを見つめ 生きてこれたか 明日はまだ続くだろう ここから道になるだろう ならば風と行け ならば夢と行け 肩書きも持たずに 汗ばかりかいて 人生を語れる 過去さえないまま 若いと言われ 弾かれた時 剥き出しの夢を信じられたか シャツを汚して 手にしたものを 思いの強さで ただ誇れたか 明日はまだ続くだろう そこにはなにかあるだろう ならば風と行け ならば前を向け たとえ見えない壁があっても ひたむきな空が そこにはあるか そばに誰かが きっといるから 大切なものを 守りきれるか 明日はまだ続くだろう ここから道になるだろう ならば風と行け ならば愛と行け ならば風と行け ならば夢と行け |
| 最高の恋人田原俊彦 | 田原俊彦 | 秋元康 | 都志見隆 | 白いセスナが岬を 廻る頃 ボートハウスのテントが 黄昏る 海の近くのHOTELで 窓を開け いつもの夏を2人で 見ていた 時は静かに流れ そして 言葉以上に 愛を伝える、君に…… 僕の腕の中で もう一度 接吻をしよう 週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人 欲しいものなど 何んにも ないけれど こういう風に たまには 休みたい やがて いつしか 夜空に 星が降り ひとつの夢の終わりが 近づく 街の灯りは揺れて まるで 遠い幻 すべて忘れて、今は…… 君がそばにいれば もう少し このままでいいさ 永遠よ 離れてるその時間は どうぞ その針を止めて 永遠よ 思ってるその長さが 最高の恋人 週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人 | |
| 彼岸雪島津亜矢 | 島津亜矢 | 寺井泰二郎 | 都志見隆 | 前田俊明 | うなじの後れ毛直す手に 冷んやり一筋春の雪 七年前にはこの駅で 彼岸近くの別離唄(わかれうた) あのときあなたにすがって泣けば 違った私がいるのでしょうか 思い出ちらちら雪が降る ああ雪が降る あなたは大人になれないで 私はあなたがみえなくて 傷つけあっての毎日に 出した答えが故郷へ 駅舎(えき)のホテルのロビーの窓で 過ぎ去る列車を見送りました 悲しみ残して雪が降る ああ雪が降る 浅黄(あさぎ)の袖を着た午後に 忘れた痛みがよみがえる いまさらこの都会(まち)この駅で あなた感じた雪の花 ひとりで生きるわ哀しくはない 決めた女の強がりですと 思いを隠して雪が降る ああ雪が降る |
| BELIEVE反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 吉田建 | もう二度と おまえに会うことはないだろう どんなにつらくても 笑顔を見るだけで 勇気をくれた これ以上 二人だけの日々語れないだろう 手紙も残さずに消えていった 思いやりの言葉を言えない 消えないあの頃を ふり返えるほど心ため息つく もどれない I can believe in love 君はいつも 心に何かを刻み続けてゆく I can believe in love どこにいても おまえの言葉を今も思い出す 「愛がすべてをつなぐ」こと 雨音が 聞こえる冷たい一人の部屋で 折れかけた煙草に灯を灯した 前を向いてゆくこと all right do right そのことに 気がついた今過去をなつかしめる 忘れない I can believe in love ほかの誰かに これからも愛をそそいであげてくれ I can believe in love またどこかで 笑いあいながら会える日が来るさ I can believe in love 愛はいつも 心に何かを刻み続けてゆく I can believe in love どこにいても おまえの言葉を今も思い出す 「愛がすべてをつなぐ」こと |
| 罪の味中条きよし | 中条きよし | 及川眠子 | 都志見隆 | 川村栄二 | 扉が閉まるそのとき 僕に何か言いかけたね あなたを乗せた電車が 闇の向こうへ消えてく ただ逢いたくて でも逢うたびに ヒリヒリと 胸が痛む 帰る場所(ところ)が ある人のこと 愛してしまった罪なのか 抱きしめたい できるならば 夢だけじゃもう 足りないから 何もかもを 忘れさせて その唇 ふさぎたい 輝く月の明かりに 今日のあなたは無口で ひたすら僕の気持ちに 気付かないふりするだけ いま愛しくて でも愛しさは 悲しみに 姿変えて あなたが守る幸せさえも こなごなに壊してゆくけど 抱きしめたい 一夜(ひとよ)でいい 夢のままで 終われなくて 甘く苦(にが)い 罪の味を その素肌に 求めてる 抱きしめたい 抱きしめたい 夢だけじゃもう 足りないから 何もかもを 忘れさせて その唇 ふさぎたい |
| 瞬間を止めて梅沢富美男 | 梅沢富美男 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 都志見隆 | いまはあなただけの女(もの)と すべて開くその背中 交(かさ)ね合う過去(きのう)のすき間 埋(うず)めること出来るなら この瞬間(とき)を 止めたままで 朝を殺して 抱いていたい 身体(からだ)を結べば ひとつになり 心までが 溶けてしまう 男は女の 乳房(ゆめ)の中で それを愛と信じ 契るから… 夜の深さだけに溺れ たとえ愛(それ)が終わっても 波をうつ吐息のままに 生きてること出来るなら この慕(おも)い さらけだして 灰になるまで 燃えていたい 生命(いのち)を結べば 時間(とき)も止まり 明日(あした)さえも 消えてしまう 男は女の 乳房(ゆめ)の中で それを愛と信じ 契るから… 哀しみが扉(ドアー)の外で 待ち伏せをしていても 胸の奥に忍びこんで 引き離すこと出来はしない 身体(からだ)を結べば ひとつになり 心までが 溶けてしまう 男は女の 乳房(ゆめ)の中で それを愛と信じ 契るから… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 君なしで岩田光央 | 岩田光央 | 稲葉エミ | 都志見隆 | 俺はかっこ悪いか 俺は中途半端か 待ち合わせも 誕生日も 目覚ましも忘れるけど 君がどんなに好きか なのになんで去るのか マグカップも ハンカチも 合鍵も置いたまま 真夜中過ぎのバス停 たたずみ 来るはずのない 君を待つ 一度や二度の過ちなんて 笑って 帳消しにして なんとか うまく生きてゆくさ 君なしで 忘れなくちゃ駄目か 何が特効薬か 駅前の本屋でも 改札でも 君のこと 探してんだ毎日 それを知ってのことか 「遅いよ」と ふくれながら まだ待ってる気がして 公園通りの途中で 振り向く いるはずのない 君の声 本当に好きな 大好きな人を 泣かせたひどい男さ 失くして やっと言えるなんて 愛してた 一日ごとに忘れてゆくのか? 抱きしめた手の温もりも それでも好きと 大好きな人と 心で叫ばせてくれ 今度は 強く生きてゆくさ 君なしで さようなら… | |
| まだ僕にできることがあるだろう中村雅俊 | 中村雅俊 | 福原充則・松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | なんだか自信が持てなくて いくつになっても苦笑い 娘に鼻であしらわれ 君とは家の中ですれ違い 手にしたものの小ささに 愚痴を肴に飲む夜や くじけた夢の大きさに 飲んでも酔えない夜もある そうして時間は過ぎてゆく 今がいつかを知りながら 嗚呼 まだ僕にできることがあるだろう 情熱と決心 忘れてないなら 昔はあんなに嫌ってた 親父の口癖 くりかえし 安請け合いの見栄っ張り 挙げ句は涙もろいいくじなし 誇れるものの小ささに 男は口をつぐむけど あの日の夢の大きさを ほんとは背中が覚えてる そうして時間は過ぎてゆく 次のなにかを知りたくて 嗚呼 まだ僕にできることがあるだろう 後悔と失敗 何度も乗り越え もっとでかくしたかった ピラミッド職人がいたはずだ もっと大きく描きたがった ナスカの絵描きもいたはずだ そうして時間は過ぎてゆく 今がいつかを決めながら 嗚呼 いつかの自分が驚くような 将来の輝き 見届けたいから 嗚呼 まだ僕にできることがあるだろう 情熱と決心 忘れてないなら |
| ただ海が見たかった中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 都志見隆 | いつもの駅に あふれる群衆 空を見上げもしない からっぽな素顔 はずみで買った 片道の切符 過ぎていった時代への 鈍行列車 男で生まれたのに 男で死ぬのはむずかしい 時の流れに惑わされ 明日を あきらめかけたとき ただ海が見たかった 俺を叱ってくれる そんな海が ただ海が見たかった 裸の心に俺の旅は まだ終わらない 野球少年 まぶしい砂浜 それたボールを拾えば 手のなかには夏 汚れたシャツの 腕をまくりあげ 力いっぱい投げこんだ ほんとの叫び 男はくやしいだけ 男になってゆけるもの 忘れかけてた がむしゃらで 今を試してみるがいい ただ海が見たかった 俺の胸が唸る そんな海が ただ海が見たかった 気づいてみれば 俺の夢は まだ消えてない 男で生まれたのに 男で死ぬのはむずかしい 時の流れに惑わされ 明日を あきらめかけたとき ただ海が見たかった 俺を叱ってくれる そんな海が ただ海が見たかった 裸の心に俺の旅は まだ終わらない | |
| OFF研ナオコ | 研ナオコ | 中川麻衣 | 都志見隆 | 春には綺麗な 花が咲き乱れ 小鳥のさえずりさえも 耳をくすぐるの 夏の陽を浴びて 海辺にまどろむ 打ち寄せるさざ波に 濡れていたっけ… 少年みたいな瞳(め)をしてた 貴方あの頃のままね 嘘なんて破片も見えない 純なひと求めていた 二人して夜が更けるまで 人生とは何ぞやと お互いの若さぶつけ合い 語り明かしたね 見返りをせがむ 愛に身を委ね 自分の生きざまさえも いつか歪んでく そんな人生を 貴方と二人で 傷付けながら歩くの とても悲しい… 少年みたいな瞳をしてた 貴方あの頃のままね 嘘なんて破片も見えない 純な恋求めていた 二人して朝を迎えたわ 愛とは何ぞやなんて お互いの躰投げ出して 確かめあったね 夢を織り込んだ予定表(スケジュール) 私の頁には今 目覚めたら貴方気付くよに OFFと書き入れた 外はいつの間に 秋風が吹いて 真っ赤な木の実が一つ そっと 弾けた… | |
| 涙ひとりきり竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | 夜明けが近い窓が 一枚の絵になる 寝息を立てる君の 横顔を見ていた 二人で決めた部屋は マッチ箱みたいで 明かりを灯しながら 静かに暮らしてた 待たせた春の風の道 花は咲かずに散りかけて 抱きしめていたはずなのに いつ腕をほどいた あゝ 洗ってくれたシャツの ぬくもりが哀しい そう 涙ひとりきり 駅から帰るバスの 坂道の雨音 ベンチで君はいつも 待っていてくれたね ひとつの傘に二人 思い出は切ない 凍えた指の先に 心が震えてた この街 君は離れたと 聞いたあの日の冬の空 繕いきれぬさみしさに また愛は壊れた あゝ わかったはずの気持ち 悔やんでるいまでも そう 涙ひとりきり そう 涙ひとりきり |
| 夜明け前秋元順子 | 秋元順子 | 松井五郎 | 都志見隆 | それはいけないこと? 風が心を そそのかして 引き止めた背中 たぶん悲しいのは すぐに消えずに肌をめぐる ぬくもりのあたたかさ いまだけが 幸せならばいいと うまく甘えて 込み上げる涙 消せたなら いいのに 愛だけに死んでもいい ひとつしかない この命尽きるまで 愛されて生きてみたい ふたりで見た空 夜明け前と信じて きっとねだるほどに 少し重たくなる約束 ためいきが埋める 思い過ぎることで 思うようには ならない恋 あることも知っている 行く先に なにが待っていようと 歩いてゆける ほどけない絆 結べたら いいのに 愛だけに死んでもいい ひとつしかない この命尽きるまで 愛されて生きてみたい 重ねたてのひら 夜明け前と信じて | |
| 帰れないふたりチョン・テフ | チョン・テフ | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | いますぐ帰れば 誰も傷つかない その手を放して 風に身をまかせて このまま流れる 夜ははかないから 見えないものほど 夢と思えてくる どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるだけ どこにも行けない 道に気がついてた 消えない星空 ふたり 探しながら あふれる涙も いつか渇くはず 言えない言葉に 愛を 込めたままで どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら 叶わない 心は もう 置いてゆこう どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら |
| 夢でいいから美山純子 | 美山純子 | 松井五郎 | 都志見隆 | もう誘わないでと あれほど泣いたのに こんな雨に濡れたまま 待つなんてずるいひと また眠りもせずに 帰ってゆくんでしょ ならば誰かひとりでも 幸わせになさいな 妬んで恨むのが 女じゃないですか さみしがりやを 責めますか 夢でいいから 夢でいいから 好いてるうちに 終わらせましょう 夢でいいなら 夢でいいなら あなたの胸で 花になれます もう着てもらえない 寝間着は捨てさせて 化粧だけで歳月を 隠せなくなるまえに 忍んで耐えるのも 女じゃないですか 上手な嘘をつけますか 夢でいいから 夢でいいから むすんだ絆 終わらせましょう 夢でいいなら 夢でいいなら あなたの胸で 花になれます 夢でいいから 夢でいいから むすんだ絆 終わらせましょう 夢でいいなら 夢でいいなら あなたの胸で 花になれます | |
| NARITAI-NARENAI光GENJI | 光GENJI | 三浦徳子 | 都志見隆 | ふいに腕を引き寄せ いきなりKISSできたらって 考えてた時 いきなり おでこに KISS ME (SHOCKING DAY DREAM) 同じコト 考えてたでしょ クラクションにかき消されてく いたずらっぽい 君の声 風にふくらむシャツ SEXY 秋色MAGIC なんて不思議さ 秋色MAGIC ちょっと不良になったみたい NARITAI-NARENAI-NARITAKATTA 甘い勇気 ありがとう 言葉より 大事なもの 誘われて 今 いきなり この僕 HOLD YOU (SHOCKING DAY DREAM) 街路樹のイエローが 揺れたよ 君の明日 僕の未来 ラビリンスのジグソー・パズル 胸に響くピアノ MISTY 秋色MAGIC 風のせいだろう 秋色MAGIC ずっと大人になったみたい 秋色MAGIC なんて不思議さ 秋色MAGIC ちょっと不良になったみたい NARITAI-NARENAI-NARITAKATTA | |
| 祭りばやしが聞こえたら天童よしみ&秋川雅史 | 天童よしみ&秋川雅史 | 山本茉莉 | 都志見隆 | 都志見隆 | 祭りばやしが聞こえたら 遠い故郷 思い出す 幼なじみの あの人は 今はどうしているのだろう 心ひとつに ワッショイ ショイ 老いも若きも ワッショイ ショイ 祭り命の 男と女 担ぐ神輿に 血がたぎる あーあー帰ろかな あなたに会いに帰ろかな あーあー帰ろかな 汽車にゆられて帰ろかな あなた覚えているかしら 小指結んだ 約束を 紺の浴衣も 口紅も 昨夜みたいに 覚えてる 体よせあい ピーヒャララ 嬉し恥ずかし ピーヒャララ 恋の花火が 夜空に咲いた そして儚く 消えたけど あーあー会いたいな そっと咲かせた恋だから あーあー会いたいな 忘れられない人だから 心ひとつに ワッショイ ショイ 老いも若きも ワッショイ ショイ 祭り命の 男と女 担ぐ神輿に 血がたぎる あーあー帰ろかな あなたに会いに帰ろかな あーあー帰ろかな 汽車にゆられて帰ろかな |
| お袋の袋橋幸夫 | 橋幸夫 | 秋元康 | 都志見隆 | あなたを見ていたら なぜだか 涙があふれ出す 小さな背中が背負って来た 家族の重さをふと思う 女の一生を あなたは いつしか追い越して 数えてみれば しあわせよりも白髪の方が 多くなっている お袋の袋の中に何がある? 親父と子供の他に何がある? お袋の袋の中に何がある? 残り少ない暦に 書き込むような あなたの生き甲斐を贈りたい 今日まで健康に 暮らせたことだけ感謝する あなたが合わせた掌には 月日の長さが刻まれる 日向のぬくもりは 自分は 最後でいいと言う 振り返るたび 悲しみだけを袂の中に いつも 引き取ってた お袋にどういう夢があるのだろう 瞳を閉じれば 何が見えるだろう お袋にどういう夢があるのだろう あきらめることばっかり 慣れた心に ささやかな願いを見つけたい お袋の袋の中に何がある? 親父と子供の他に何がある? お袋の袋の中に何がある? 残り少ない暦に 書き込むような あなたの生き甲斐を贈りたい | |
| 歩き続けよう佐野有美 | 佐野有美 | 佐野有美 | 都志見隆 | 都志見隆 | 歩きたい 走りたい 二本の足で 手をつなぎたい 抱きつきたい 二本の手で 誰もがやってる簡単なことだよね なんでもないことなのに わたしにはできない だけど... 信じてもいいよね 頑張ってる人には いつか幸せが訪れるときが 必ずくるって 心と一緒に歩き続ける 魂を込めて歩き続ける わたしがんばるから みんなもあきらめないで 歩き続けよう 歩きたい 走りたい 二本の足で 手をつなぎたい 抱きつきたい 二本の手で 悔しいよ 涙で思いはぐちゃぐちゃで 受け止められない自分が ああ悔しすぎるよ だけど... 信じてもいいよね 笑顔でいる人には 生きててよかったと思えるときが 必ずくるって 心と一緒に歩き続ける 魂を込めて歩き続ける わたしがんばるから みんなもあきらめないで 歩き続けよう 生まれてきただけで 生まれてきただけで 感謝感謝 心と一緒に歩き続ける 魂を込めて歩き続ける わたしがんばるから みんなもあきらめないで 歩き続けよう 歩き続けよう 歩き続けよう |
| 昔あなたを愛した美川憲一 | 美川憲一 | 秋元康 | 都志見隆 | 月灯りの窓に 影は 砂時計 二度と逢えぬ二人に 永遠は あまりに長い 薬指の花は 枯れることもなく 燃える恋の炎を 一瞬の幻に変える それぞれにドアが開(あ)き それぞれを待つ家へ 昔 あなたを愛した 笑って言えるような 昔 あなたを愛した いつか そんな日が来るといい そばで眠る人を 起こさないように 肩が冷えた分だけ 思い出の毛布をかける それぞれに夢で逢い それぞれは今もなお… 昔 あなたを愛した 忘れてしまえるなら 昔 あなたを愛した 命 差し上げてしまいましょう それぞれにドアが開(あ)き それぞれを待つ家へ 昔 あなたを愛した 笑って言えるような 昔 あなたを愛した いつか そんな日が来るといい | |
| 神様からもらったチャンス三浦理恵子 | 三浦理恵子 | 及川眠子 | 都志見隆 | (Give me, take me,chance) 現実のフェンスの向こうに ひろがる蒼い空みたいだね 夢は瞳に映っているのに 背伸びをしてもまだ届かない 期待してたとおり うまくいかないよね ほろり泣きだしそうになってしまうけど 私しだいで 気持ちしだいで変わる そんな誓いを心に抱きしめ歩くの きっと悲しい きっとせつないことも 神様からもらったチャンス 穏やかに咲いてる花さえ 強い風に耐えてきたんだね 想い出よりもっとステキな 未来が待ってると思うから なにか変わりそうな予感 胸で揺れる 失敗を怖がっちゃどこへもいけない 私しだいよ 気持ちしだいよいつも 生きる力をためされていると思うの 幸せになる 微笑みになるために 神様からもらったチャンス 私しだいで 気持ちしだいで変わる そんな誓いを心に抱きしめ歩くの 大事にしたい 信じていたい いまが 神様からもらったチャンス | |
| 誰よりも…中村雅俊 | 中村雅俊 | 大津あきら | 都志見隆 | 瀬尾一三 | 君を悲しませるために めぐり逢ったわけじゃない 時々 この俺が遠く思えても 怯えないで 肩を並べて 未来へと継ぐ笑顔 忘れないで 誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい 同じ夢を見ているのに 何故 傷つけあうのだろう 素直な愛し方 出来ず生きた日々 悔やみきれず 孤独の夜は 想い出に帰る涙 信じてみて 誰よりも… 誰よりも… 止らないのは 君への愛しさ このままで… このままで… ふるえる指先 俺のこの胸 ただ めばいい 夏がゆき 秋が過ぎ 時の速さに戸惑う時もきっと 誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい |
| しばらくはここにいよう前川清 | 前川清 | 伊集院静 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 誰にも話せない 静かな恋が終って 人には愚かに見えただろう それでも恋しい 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう 元気にしていたね 髪も長いままだね 誰より君が好きだった いまでも恋しい 最後の手紙は 元気ですからと あとで聞いたんだ 泣いてやつれたと しあわせそうだね えくぼが見えてた あの頃と同じで まぶしい 雨になりそうだ しばらくはここにいよう 夕暮れの駅で 君が歩いてた 声をかけようか 長い黒髪に もう一人の影 君が笑ってる あの頃と同じで まぶしい 秋は忍びより しばらくはここにいよう |
| 星に抱かれて小林幸子 | 小林幸子 | なかにし礼 | 都志見隆 | 萩田光雄 | あなたは私の上に 流れ星のように ある日 突然降りてきた 胸は光に包まれた 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 あなたは私を連れて 流れ星のように 空へ 突然飛びたった どこへ行こうとかまわない 花は咲き 鳥は舞う 波は打ち寄せ返す 日は沈み 日は上る 私は生きている ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 ああ 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 大空の 終わりの果てまで。 |
| 絆唄~キズナウタ~香西かおり | 香西かおり | 冬弓ちひろ | 都志見隆 | 上杉洋史 | 人は 生まれる時 ぎゅっと この手の中 糸を 握り締めて ひとり 生まれるの 糸の半分と書いて 絆 誰と結びましょう この糸を 人のはざまで もつれちぎれて でも人を 信じていたい 愚かでしょうか 不器用ですか こんな私 夢を 見ていました 遠い あのふるさと 何も 知らぬ頃の あどけない夢を 頬を伝うのは 涙のしずく 今は待つ人も いないけど 風に流され 落ちて踏まれて でも私 明日も歩く 生きてくことは 誰かと絆 結ぶことよ 人のはざまで もつれちぎれて でもあなた 信じてみたい 愚かでしょうか 不器用ですか 笑いますか |
| 紫陽花工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | つまらない事ばかり 意味もないまま 拾い集めた 変わりゆく 梅雨の空は 人の心を映した鏡 愛するより 愛されたいわと 話した友の声 笑うより泣く事覚えるようで 愛しさを包みかくした 人の胸が 矛盾の欲望に 溺れ流されても 在るがままの 自分を見失わずに 雨にうたれて この恋も 終わるのか おびえるように 愛し続けた にくめない 澄んだ瞳 私の心 引き寄せてゆく 思うように生きてきたのかしらと 話した友の声 願い声一つも叶わぬようで 愛しさを包みかくした 人の胸が 見果てぬ夢求め 彷徨い続けても 無色透明 優しさを持ちなさいと 雨にうたれて 二度と出逢えぬ恋をした どんな風も受け止めたいと 心からそう思えた 人の胸が 矛盾の欲望に 溺れ流されても 愛す人を信じて生きてゆきたい 雨にうたれて |
| 櫻と雲と前川清 | 前川清 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 都志見隆 | 男は煤(すす)けた青春と 掴めぬ夢に挟(はさ)まれた 切ないだけの生き物と 本当は心で知っている 女は昨日も明日(あす)もなく 誰かにふれている時の 現実(いま)だけあれば倖(しあわ)せと 悲しいくらいに解ってる 男と女 どこか櫻の花に似て はらはら咲いて はらはら咲いて それを愛だと 信じてる 男は心に井戸があり 覗けば何も見えなくて 小石を落とす水音の 谺(こだま)の痛さを知っている 女は時間を止めたまま いつも生命(いのち)を引き換えに 母よりもっと美しい 自分の姿を宿してる 男と女 どこか霞(かす)んだ雲に似て ふわふわ流れ ふわふわ流れ それを愛だと 信じてる 男と女 どこか蛍の夢に似て ゆらゆら灯(とも)し ゆらゆら灯(とも)し それを愛だと 信じてる |
| 砂の愛葉月仁 | 葉月仁 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 山田恵範 | 胸に 抱かれている時も 愛が あなたは足りない そんな 寂しい人だけれど 心 拒(こば)めなくて いつかは別離(わかれ)が くるけど 身体(からだ)をひきずって 昨日とあした 秤(はかり)にかけて あなた運ぶ それだけ 馬鹿な恋と 笑われても 私が好きならいい たった一度 使い捨ての それでも人生だと 時が 燃え殻(がら)だけ残し 愛の 形を変えても そばで 眠れる人がいれば 朝が 恐くなくて 心のかた隅 あしたは 涙の用意して あなたと私 他人の顔の 背中合わせ それだけ 無駄な夢と 叱られても 私が好きならいい たった一度 使い捨ての それでも人生だと いつかは別離(わかれ)が くるけど 身体(からだ)をひきずって 昨日とあした 秤(はかり)にかけて あなた運ぶ それだけ 馬鹿な恋と 笑われても 私が好きならいい たった一度 使い捨ての それでも人生だと それでも人生だと |
| 最後の雨松原健之 | 松原健之 | 夏目純 | 都志見隆 | さよなら呟く 君が 僕の傘 残して 駈けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | |
| ごきげんなHEART宮沢りえ | 宮沢りえ | 戸沢暢美 | 都志見隆 | 目覚まし時計 鳴る寸前にね 不思議 起きた朝 ノビをひとつ 何かいいことありそう 目玉焼きさえ ホラ いつもより まぶしい 最近クライ アイツにあげる 背中をドンとたたいて 投げキス ごきげんなHEART ときめきや楽しさは いきおいをつけて 胸に呼びこむの ごきげんなHEART 自転車を加速させたら 速い風になろう ヒューと陽射しを連れて 占いよりも 確かと思うの いまのハイな気分 恋をしたり 友達が また出来たり まるで世界は 私のものって感じよ 子供のように ブランコこごう 小さなスリル ドキドキしちゃうわ ごきげんなHEART 楽しいと思えなきゃ 楽しいはずのことでも退屈よ ごきげんなHEART すれちがう少年にHello なんて変なヤツと 今日は 思っていいよ アクビをしてる アイツのために ノートで紙ヒコーキを作った 背中をドンとたたいて 投げキス ごきげんなHEART ときめきや楽しさは いきおいをつけて 胸に呼びこむの ごきげんなHEART 自転車を加速させたら 速い風になろう ヒューと陽射しを連れて | |
| 君がいた夏未来-MIKU- | 未来-MIKU- | H.U.B. | 都志見隆 | また 朝が来て 会える君は笑って でも 写真の中だけ 何もかも 静かに 時は今 流れてゆき 君がいた夏だけが止まってるようで everything must change だけどいつまでも 変わらないものがあるね 会えなくても 忘れないずっと baby we never be good-bye でも 僕はまだ 君がいない未来を 想像できなくて 夢にも ケンカした はしゃいだ 語り合い 泣く日もあった 君がいて僕がいた もう一度 uh- everything must change こんな悲しみが 僕らを大人にするの? 思い出だけ 夏に閉じこめて baby we never be good-bye いつかどこかできっと 旅立つ日のように すべてを超えていくから to you everything must change だけどいつまでも 変わらないものがあるね everything must change 大切なことを 君が教えてくれたよ 会えなくても 忘れないずっと baby we never be so baby we never be good-bye | |
| 僕よりいい人と…工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵里 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 街が目覚める息を感じれば 素敵な明日が… あなたの瞳 やさしさがこぼれる 正直すぎる言葉が 今痛い 心こわれる程に嫌われたら あなたは自由に生きて行けるのよね 君には 僕よりいい人と出逢える事を願うよ 何一つ答えられないままに 涙がこぼれた 木洩れ日を浴びながら 秋の足音探しに行けば 切りすぎた前髪を風がからかってゆく 素直に生きる事の 難しさにこなごなだよ 肌寒い夜更けはあなただけよ あなたじゃなきゃだめと 何度言ってみても答えは風の中 君には 僕よりいい人と出逢える事を願うよ あなたはほほを両手で包み やさしくキスした バルコニーに佇んで街が目覚める息を感じれば 昨日より素敵な今日 空が運んでくるよ こんな生き方選んできた私を 許してほしい 木洩れ日を浴びながら 秋の足音探しに行けば 切りすぎた前髪を風がからかってゆく |
| 見えない糸やしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 都志見隆 | 川村栄二 | 泣きながら 人はただ生まれ 微笑むことを憶えるの あたたかなその腕のなかで いま幸せをかみしめる 同んなじ瞳(め)をした誰かに 出逢うことを運命と 呼ぶのでしょう 見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷(いた)みを そっと溶かすの かさねあう ふたつのてのひら 生きてるかたち結ぶように 時間(とき)という波にもまれても はなさないでね 永遠に どんなに闇が深くても 朝の光が待ってる すぐそばで 見えない糸でつながれていた ふたりだと信じてたい その優しさに抱きしめられて 生まれた意味が やっとわかった 見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷みを そっと溶かすの |
| 1998年 君を愛していた郷ひろみ | 郷ひろみ | 秋元康 | 都志見隆 | 伊藤銀次 | 悲しいけど 君が悪いわけじゃないよ サヨナラは どちらかが 切り出すものなのさ そんな風に 自分だけを責めないで もう…… 恋は2人でしたはずさ 車のハザードが 時間(とき)を止めてしまったのか 俯(うつむ)いてる君を 僕は ただ 見つめていた 君に逢えた人生を 後悔していない 涙を拭きなよ 傷つくのは 僕だけでいい 君のことならすべてを きっと許してしまうだろう I LOVE YOU! 今以上 しあわせになりなよ 1998年(Nineteen-Ninetyeight) 君を愛してた 切ないのは 僕が振られたことよりも 生き方が不器用な “君らしさ”のせいさ 電話だけで 話すこともできたけど そう 最後に会えてよかったね 誰かが待つ場所の その手前まで送ってくよ 次の恋に君を ちゃんとバトンタッチしよう 僕と過ごした月日も 捨てたもんじゃないよ 永遠よりは 短かった 季節だけど…… 君の未来のどこかで 今日を思い出す日も来る I MISS YOU! 遠くから 見守っているから 僕たちの過去は 変わらない 君に逢えた人生を 後悔していない 涙を拭きなよ 傷つくのは 僕だけでいい 君のことならすべてを きっと許してしまうだろう I LOVE YOU! 今以上 しあわせになりなよ 1998年(Nineteen-Ninetyeight) 君を愛してた 1998年(Nineteen-Ninetyeight) 君を愛してた |
| 私には歌がある紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 竹内弘一 | いつも心に歌があるから 花のように 風のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえ哀しみで たとえ苦しみで 胸の涙が あふれても 今日のむこう側 ふたり手を取って 強く生きられる 歌があるから 愛があるから 私の人生に いつも心に歌があるから 虹のように 星のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえつまずいて たとえ傷ついて 見上げる空を 忘れても 愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に 愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に |
| もう好きになってはいけないZERO | ZERO | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | ふいにあなたに 逢いたくて 胸が 震えていた それが誰かを 裏切ること 知らないふりは できない 返信の履歴だけ 消してゆく冷たい夜 大切な気持ちを 抑えてた 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない 他人(ひと)はどこかで 嗤(わら)うでしょう ただの 幻だと 思いがけない めぐり逢いに ときめいたのも 忘れて 嘘ばかりつきながら いつのまに枯らした花 過ぎてゆく時間を 責めてきた 抱きしめようと すればするほど それぞれを苦しめる 真実がある 心が深く ひとつでいても あなたを好きになっては いけない 飛び込めば あたたかく 受け止めてくれるだろう ほんとうの気持ちは わかるのに 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない |
| 君を探して光GENJI | 光GENJI | 内海光司 | 都志見隆 | 佐藤準 | まぶしい光に 君の姿 街角で 手を振る どこか淋しげな 君の笑顔 その胸を あずけて…… さよならの予感が 静かに聞こえた 旅立つ君がいる 涙 小さく見えるよ 愛する君を恋(おも)う 未来に君がまぎれ ふたりで約束しよう 出会うその日まで 長い旅の終わりに 見つめたあの頃の 優しさを失くしかけたら 今すぐに 夢で会おう…… 君を抱きよせた 夢の中 微笑む 気がした 光があふれる 星を越えて この胸に誓うよ 瞳のその中に 輝き見つけた 遠くに君がいる 僕の小さな 願いを この空見上げながら 愛する君を恋(おも)う ふたりが失くした夢を 探していたんだ 長い夢の終わりに 心に舞い降りてく この想い信じられたら 街角で 君に会える |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| う・ね・り織田裕二 | 織田裕二 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 松本晃彦 | うたた寝で夢を見ていた Teenageの俺たちの笑顔…… 目を覚ませばアナウンスが 降りる駅を告げていた なつかしい笑顔だった みんな今ごろどうしてんだろう…… 夜遅くの電車に乗り 帰る部屋で疲れて眠る 留守電に彼女の声 かけなおすのはやめとこう 今夜は 弱音が出そうだから 波がうねるよ さびしさの荒波が 自分で選んだこの海に溺れそう 泣いちゃいけない 果てしなく渡るだけ 諦めることならいつだって出来るさ 傷ついた心だって ヤツラといれば笑いあえたよな…… それぞれへと船を出して 胸を張って会おうと言った あの頃はよかったとか なぐさめなんか求めない こぶしを 握れば握るほどに 波があれるよ たよりないこの胸で 見えない明日が苦しくて倒れそう 涙あふれて 何もかもなくしても 俺らしくあるなら誇りに出来るさ 出来るさ 波がうねるよ さびしさの荒波が 自分で選んだこの海に溺れそう 泣いちゃいけない 果てしなく渡るだけ 俺らしくいるなら笑って会えるな 会えるさ |
| おもちゃ石川さゆり | 石川さゆり | 阿久悠 | 都志見隆 | 若草恵 | 固いベッドに 身を横たえて 息も細々 夢をみる 死ぬ気 生きる気 どちらが勝つか 朝が来るころ 決められる 人生をめんどくさいと思ったら そこから先のページは開かない 恋して おもちゃ 愛して おもちゃ 泣いて 笑って また おもちゃ 運命なんて そういうものさ ああ 目が覚めた ああ いい天気 ああ それなら わたし 生きますよ 窓のカーテン 斜めに開けて 体あずけて 空を見る 名前隠して 年齢までかたり 友の一人も ないという 傷ついてそれを辛いと嘆いたら ふたたび夢の人には出会えない 転んで おもちゃ 滑って おもちゃ 拗ねて お道化て また おもちゃ 神様ならば 遊んでくれる ああ 気がついた ああ いい景色 ああ やっぱり わたし 生きますよ 恋して おもちゃ 愛して おもちゃ 泣いて 笑って また おもちゃ 運命なんて そういうものさ ああ 目が覚めた ああ いい天気 ああ それなら わたし 生きますよ |
| 今の君なら誰だって愛したい狩人 | 狩人 | 三浦徳子 | 都志見隆 | 誰よりも大事な人だから、君 傷つく心 抱きしめたい 呼び出してごめんと震えるほどに 小さな肩が 愛しくて これ以上、これ以上 やさしくしないで欲しいと 中指、涙 隠した oh yeah... 知らず知らずの恋から いつの間に脱け出した 現実に怯えてちゃ 生きてゆけない とぎれとぎれの勇気を つないでる今の君 誰だって 愛したい…… 失恋はやがて大きなきらめき 運んでくれる 君のもと 目の前の紅茶を飲み干したなら 二人並んで散歩しよう いつだって、いつだって 君だけ見つめていたいと ざわめきだすよ この胸 oh yeah… 思い思いの言葉を ひとつづつこの愛に 大切に混ぜ合わせ 生まれ始めた ひとつひとつの息吹を つないでる今の君 誰だって 愛したい…… 知らず知らずの恋から いつの間に脱け出した 現実に怯えてちゃ 生きてゆけない とぎれとぎれの勇気を つないでる今の君 誰だって 愛したい…… | |
| 誘惑竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | 黄昏が消えてゆく ふたりだけ残される 唇には 心を濡らす 赤い花が咲いて おやすみ くちづけ それとも これきり 誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて 君のすべてが 僕のすべてになればいい これ以上そばにいて これ以上見つめたら ほかに誰を 傷つけようと 君を抱いてしまう 約束 ほほえみ たとえば 幸せ 誘惑 悲しみを消して 誘惑 ぬくもりを交わし 僕のすべてが 君のすべてになればいい 戸惑い まばたき それとも これきり 誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて 君のすべてが 僕のすべてになればいい |
| NO PAIN NO GAIN反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 中山弘 | 夢を追いかけるのなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ 寝不足に耐えながら働く たくましき労働者のように 誰に何を言われようと 知らんふりしてりゃいいのさ 燃えさかる情熱の炎で 魂動かしゃそれでいいのさ NO PAIN NO GAIN おまえのすべてをぶつけなければ NO PAIN NO GAIN 成功なんて夢のまた夢 本当に星をつかみたいなら やってみるんだ いつかそのとき YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END 愛を手にいれたいなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ ばらの花束かかえて 毎夜あの娘のもとへ行くがいい おまえはわかっているはずさ 失敗は成功の一歩だと 今どき古いなんて言われたって なにも気にすることはない 夢を追いかけるのなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ おまえが決めた道ならば 突き進めばそれでいい NO PAIN NO GAIN 見返り求めぬ愛でなければ NO PAIN NO GAIN 老いぼれていくだけの人生 NO PAIN NO GAIN おまえのすべてをぶつけなければ NO PAIN NO GAIN 成功なんて夢のまた夢 真実の愛をつかみたいなら やってみるんだ いつかそのとき YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END YOU GAIN |
| 最後の言葉反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 中山弘 | 君の答えが見つかるまでと 僕は優しく口づけた 震える君のその肩先に 声にならない想いを知る 君の瞳は誰かを見つめ 僕の心は君を抱く やるせない夜を どうして僕にくれたの その気になったの 愛情とはなんて 残酷なものなのだろう 君の涙をぬぐうだけの男でも かまわないと今は思える 君が望むならそれでいい 二度とこの夜が来なくても 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで 君と僕とに答えがあるなら 傷つくことも無駄じゃない こんなに切ない気持ちで迎える朝を 僕は知らない そして君はドアの向こうに 消えて行くのだろう 引き止めるほど 追いつめるほど 明日からも 君を困らせるだけだから 君を愛するほど苦しくて だけどそれでも幸せだよ 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで こんなに切ない気持ちで迎える朝を 僕は知らない そして君はドアの向こうに 消えて行くのだろう 引き止めるほど 追いつめるほど 明日からも 君を困らせるだけだから 君を愛するほど苦しくて だけどそれでも幸せだよ 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで |
| ずっと…斎藤工 | 斎藤工 | 都志見隆 | 都志見隆 | 河野伸 | 萎れたハナビラが落ちたら 君はそれを拾う 壊れかけた二人の関係(なか)を 君は何度も救った 流れる季節(とき)の渦の中で はぐれそうな僕達を 柔らかな陽の差す窓辺に いつも導いてくれたね 僕はどれだけ知ってたんだろう 君が大事に守ってきたものを Yesterday Today... ごめんね もう一人にしない 重なる思い出の日々なら 本棚にしまおう 君に内緒で部屋の角に 新しい花を飾ろう 引き合う事で確かめてた 想いの強さは今 寄り添う程に満ちあふれる 涙のような愛情になる 僕が僕らしく居られるのは そこに君と言う存在があるから Yesterday Today... 悲しみはもう繰り返さない 君は僕の心の中に 永遠に咲き生きる一輪の花 Yesterday Today... Tomorrow ずっと一緒にいよう Yesterday Today... Tomorrow ずっと一緒にいよう |
| 眠る、眠る、眠る河合奈保子 | 河合奈保子 | 麻生圭子 | 都志見隆 | 今年こそはきっと 結婚を決めると 去年の誕生日にも 誓ったのに、あぁ せめて今夜ぐらい 電話をくれたって バチはあたらないのに どんなに別れても 曲がり角の誕生日 意味なく髪だけ洗った 噂より真面目な 自分が悲しくなるの 写真で相手を選ぶ それだけはしたくないのよ 赤い糸を 信じたい 眠る、眠る、眠る 先約があるからと 誘いを断わって 今さら何をわたし 期待していたの 曲がり角の誕生日 留学でもしたいけれど 捨てるには若すぎ 始めるには遅すぎる 大恋愛の相だと 占いでは言われたのよ 赤い糸を 信じたい 曲がり角の誕生日 意味なく髪だけ洗った 淋しさが涙を 溢す前に眠りたい あなたのことなら別に 恨んだりしていないけど しあわせにと まだ言えない 眠る、眠る、眠る 眠る、眠る、眠る | |
| ぼくの伯父さん~My uncle is a nice guy~TOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 風を引き裂くハーレーで うかれた街を駆け抜けて ぼくの伯父さんが 遊びにやって来る ボウズ元気にしてるか?と 乱れた髪にクシかけて ジュークボックスが 鳴ってるBarへ連れて行く 恋をしてるかい? (Hey Hey Hey) キュンとくるヤツを (Love is blind) 夢は みてるかい? (Hey Hey Hey) 仲間は最高かい? (OK! Everybody) お熱いのが好きさ (Uncle) お熱いのが好きさ (Uncle) 瞳にうつったレインボウ 負けちゃいられない 子供のままなのさ (Baby) 子供のままなのさ (Baby) そうだね人生一度きり アメリカン・グラフィティ Go Go Go! シャイなあの娘にウインクを バーボングラス軽くあけ ぼくの伯父さんは とにかく格好いい 今のやつらは可哀想 ハートに 歌を持ってない ジョニー・B・グッドとか ルシールみたいな曲がない ダンス出来るかい? (Hey Hey Hey) 腰にくるヤツが (Step by step) DJはウルフマン (Hey Hey Hey) ケンカは勝ってるかい? (OK! Everybody) お熱いのが魅力 (Uncle) お熱いのが魅力 (Uncle) 背中にしょってるサンシャイン しびれさせるよね 不良のままなのさ (Baby) 不良のままなのさ (Baby) そうだね 自分の人生さ ウエスト・サイド・ストーリー It's all right! | |
| 悲しい浪漫西中森明菜 | 中森明菜 | 許瑛子 | 都志見隆 | 悲しい浪漫西 それでも愛してる 悲しい浪漫西 あなたの他に なんにもいらない あなたの前で 醒めた愛を演じて 振り向かずに 店を出たの これから一人 何処へ行けばいいのか やり直せる道も 判らない Wait for you 待ちくたびれて 甘い罠に負けそうよ Say good-bye 腕を組んだら 人目を気にするあなたも 好きだった 悲しい浪漫西 涙が止まらない あなたの隠した 誰かの針に 心が痛いの やさしい指が そっと髪を撫でたら あなたと比べてる 馬鹿ね 何処まで行けば 綺麗な華がさくの 焦がれて閉じたまま 枯れてゆく Wait for you 耳を押しあて なぞる文字が懐かしい Say good-bye 寝返りうって 両手に私を 包んでくれた人 悲しい浪漫西 あなたを忘れない 宇宙を飛び越え 再び逢えたら 一つになりたい 悲しい浪漫西 それでも愛してる 悲しい浪漫西 あなたの他に なんにもいらない | |
| NOMBRE NOIR ~抱かれるままに~浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | YUKO | 都志見隆 | 前田憲男 | 息を潜め to night 熱い眼差しを待つ 小首傾け返す smile Ah 今宵 始まる恋 Madison Avenue 人の数も疎らに 夜明けの無いこの街 夢 ふと妖しい影 摩天楼の騒めき climax fantasia シャンパングラスを合わせ wisper me 誘われるままコートを脱いで 踊れば情ない game of love 言葉で飾るロマン NOMBRE NOIR 闇夜に染まる時間 創られてゆく歴史(ヒストリー) NOMBRE NOIR 揺れる吐息に沈み 浮き世を忘れ in blue 戸惑い消し silence 薄紗すべる素足 台詞(セリフ)の無い脚本 Ah 今宵 愛の主役 Hudson River 見下ろす部屋の窓 Headlightが途切れて disappear 抱かれるままに瞳を閉じる 女心 Just a name of love 優しいだけのモメント NOMBRE NOIR 深まる闇の中 時計を止めて kiss me please NOMBRE NOIR 気怠い指が奏でる 悦びに酔いしれて |
| Door工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 鏡をのぞき込んだ瞳に 違う自分見つけた 流した涙の数だけ 想い出は刻まれて 強がる心に閉ざされてた 小さい素直な気持ち あなたと出逢った 自信のない胸にカギかけて 真っすぐに見つめていたい 一秒でも長くそばにいて 私のすべてのドア 開いてゆくわ いくつかの時は流れゆき わかりあってゆくのに 不安な気持ちに負けては 空白に残されて あなたへ 安らぎのある愛を 私に うつむくことを知らない勇気を 愛することを怖がらないで ゆっくり歩いてゆきたい 温かい腕に抱かれながら あなたのすべてのドア 信じてゆくわ 咲きほこる花の 一番きれいな 瞬間を 見つめてた 戻ることない時間の中で あなたと今を生きてる 一秒でも長く愛してて 咲きほこる花びらが 散らないように… |
| 夕映えにゆれて夏川りみ | 夏川りみ | 及川眠子 | 都志見隆 | 岩本正樹 | 夕映えが染めてゆく あなたの白いシャツを 握りしめた指さえ いまはせつない 唇がさよならと動くときがこわくて 道端に咲いている花を見つめていた ちいさな時計 巻き戻しても まぶしいふたりに帰れないのに 抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて あなたと描いてきた未来の景色もただ さよならの瞬間に闇のなかに消える わかっているの 背を向けるのも ふたりが幸せになるためだけど 抱きしめた涙は そばにいてと頬にこぼれる はらはらと 心に閉じ込めてた 悲しみにゆれて ふたりの胸で輝いていた 愛という陽射しが傾くたびに 抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて |
| 愛はいりませんか伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 岡田冨美子 | 都志見隆 | 歩いても歩いてもたどり着けない場所 ひとりで行くには遠くて 鳥たちに手をのばし道をたずねたのに 大好きな人が私を追い越した あの日のサヨナラをスタートに変えて もう誰も信じないと 思い出に苦しんだけど… 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に よろこびと悲しみは背中合わせだから この世に生まれた不思議を 大切にしなければたどり着けないよね しあわせという名の夕日が沈む場所 あなたのサヨナラをスタートに変えて つらすぎてひねくれたり なげやりになりかけたけど… 新しい予感にときめいてる 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど輝くから 冬がくる前に 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に | |
| Together織田裕二 | 織田裕二 | 織田裕二 | 都志見隆 | 小松秀行 | 空へと続く坂道を登る その前に その答えを知りたくて 僕はここへ戻った 君とのいつかの約束 忘れちゃいないさ あの頃よりツヨクなった 僕を君に見せたい 誰のせいでも 僕のせいでも かまわないから 君は君のまま 守れるツヨサを 僕はあげたい 誰だって 僕だって 不安を抱えながら生きてる 僕は今の僕をきっと超えられる そう信じて あきらめかけていたあの夏の ゆれていた想いも この胸に抱いて どこまでも歩いていく 負け顔を見せたくなくて つよがったあの時 欠けていた優しさを とりもどしたかった 誰のせいでも 僕のせいでも かまわないから 僕は僕らしく 誇れるツヨサを 今 持ちたい 負けるのが恐くて 勝つことにこだわって ここへ来た 立ち止まった君の声は かきけされ消えゆくけど 置き忘れられたあの夏の ゆずれない想いも この胸に抱いて どこまでも歩いていく 誰だって 僕だって 不安を抱えながら生きてる 僕は今の僕をきっと超えられる そう信じて あきらめかけていたあの夏の ゆれていた想いも この胸に抱いて どこまでも歩いていく |
| 六本木バツイチ日野美歌 | 日野美歌 | ちあき哲也 | 都志見隆 | 宮崎慎二 | 今日であなたとお別れね 夜の仕事をやめるのね いいわ酔いなさい 好きなだけ 送る言葉も 花束もないから… 恋する 女はきれい 涙も飾りの 闇の中に 3年前の 誰かが映る… 乾杯 卒業おめでとう 乾杯 貸してあげるわ ウェディング・ドレスは う・ふ・ふ 陽向の水に 住めなくて 帰って 来ちゃった あたし六本木バツイチ こんなミンクのコートより いつも小鳥と目覚めたい 朝の食卓の 仕度して 暮らす男を 起こしてあげたい… ばかでしょ 嗤っていいわ 続きはしないと 分かっていても 夢見る夢子 性懲りないの… 乾杯 あなたは運がいい 乾杯 あんないい男に 貰ってもらえてー う・ふ・ふ あの女もそして あの女も 帰って 来ちゃった みんな六本木バツイチ 乾杯 卒業おめでとう 乾杯 愛をかなえて あたしの分まで で・も・ね 明日もひとり あの坂を 帰って 来そうな そんな六本木バツイチ |
| 夜明けの伝言小柳ルミ子・高山厳 | 小柳ルミ子・高山厳 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | (女)しのび逢う 秘密の 週末は (女)手帳に 線を引き (男)目だたない 海辺の部屋を借り (男女)この都会を 逃げだせば (男女)夜明けが 胸の中で 目を覚まし (男女)また 愛を深める (男女)何度も波に溺れ 背中まで濡れるけれど (男)息を止め ちがう世界まで (男女)抱きしめたままで (女)キャンセルの 電話はかけないで (女)時間よ 早く来て (男)少しだけ離れた この距離が (男女)心を 不安にする (男女)夜明けが 窓に運ぶ 約束は (男女)また 愛を深める (男女)悲しいめぐり逢いを 過去までもどせるなら (男)時を止め ちがう生き方を (男女)抱きしめたままで (男女)夜明けが 胸の中で 目を覚まし (男女)また 愛を深める (男女)何度も波に溺れ 背中まで濡れるけれど (男)息を止め ちがう世界まで (男女)抱きしめたままで 抱きしめたままで | |
| 心のカギ郷ひろみ | 郷ひろみ | 康珍化 | 都志見隆 | 林有三 | きみがひどくハシャイでる日は きのう ひとり泣いてた印 そんなことも見抜けるくらい いつもきみの近くにいたよ 辛い恋をして 閉じ込めたその想い出を 消してしまえるの? あと何回 きみにキスしたら ホンキだよ 世界でいちばん 固く閉じたきみの 心のカギを ぼくにあずけて WOWWOW ホンキだよ きみを苦しめる 涙の その中に入りたい まるできみは信じてなくて 頬杖つく きれいな笑顔 ぼくはきみを幸せにする ムチャな自信だけはあるんだ いつかきみのこと 誰よりもよく知ってると 思う日は来るの? あと何回 きみにキスしたら ホンキだよ ふたりになるたび 思うこととなぜか 反対のことばかりしたけど WOWWOW ホンキだよ ぼくがきみのこと あのとき あんなふうに抱いたのは 悲しみを捨てて カラッポになるきみの胸 新しい夢で ぼくが全部埋めて見せるから ホンキだよ きみを幸せに することとそれ以外 ぼくにはなにもできなくていい WOWWOW ホンキだよ きみを苦しめる 涙の その中に入りたい ホンキだよ 世界でいちばん 固く閉じたきみの 心のカギを ぼくにあずけて WOWWOW ホンキだよ きみのいない人生 そんなの 想像もできなくて |
| おまえにONE WAY!清水宏次朗 | 清水宏次朗 | 吉田美奈子 | 都志見隆 | 夜明け前の 無言を突き破り 車飛ばし すべてを奪いに行く きっとまだDreamer 夢を楽しみなよ 目覚める頃 Doorを叩いてやる Drivin' me風を振り切って Accel踏み込め 破裂しそうな僕は Dynamite! Dynamite! Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way! 騒ぐだけのPartyが退屈で 溜息吐く おまえ見つけたあの日 二人してStranger そっと抜け出したね あれからずうっと 走る恋のFreeway Drivin' me華奢な腕僕の 背中に回して 甘い声聞かせて Only you, only you Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way! 朝もやのScreamer 飛び切りの恋なら 連れて行こう 世界の果てまでも Drivin' me風を振り切って Accel踏み込め 破裂しそうな僕は Dynamite! Dynamite! Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way! Drivin' me風を振り切って Accel踏み込め 破裂しそうな僕は Dynamite! Dynamite! Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way! | |
| 愛をくれよつるの剛士 | つるの剛士 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | REO | さまようように歩いていた 月に照らされたレールの上を だめな奴だと決めつけられた 俺たちの心を抱きしめながら 疑うような なじるような 白い視線には慣れもしたけど もしもこのまま消えてしまえば いったい誰が泣いてくれるのだろう 誰か愛をくれよ 俺たちに愛をくれよ 傷つくだけじゃやり切れないよ 熱い涙だけは まだ捨ててはいないから どんなに壊されても信じてる 蒼い月だけはみててくれた 夢を話してる俺たちの笑顔 がんじがらめの檻の向こうで 「ああなったら終り…」とみおろされても 訳さえ言わず 壊されてた バイク押しながらお前と二人 夜の校舎に叫ぶ Say Good-bye いったいどこに行けばたどり着けるのか 誰か明日をくれよ 俺たちに明日をくれよ いのちを全部ぶつけてみたい 熱い想いだけは まだ捨ててはいないから どんなに崩されても夢をみる 誰か愛をくれよ 俺たちに愛をくれよ 傷つくだけじゃやり切れないよ 熱い涙だけは まだ捨ててはいないから どんなに壊されても信じてる |
| Blue Zone工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | DO YOU WANNA KISS ME RIGHT NOW 抱き合い そう 確かめ合おうよ 無邪気な貴方に ハートジリジリたまらない! 今ここで愛し始めて 切なくてダメになりそう 君が今 望む事なら 叶えると見つめて言った 飽きるほどにKISSしても 泣きたくなるよ TRUE LOVE まぶたの裏を染めてく 夢の色 信じたい DO YOU WANNA STAY WITH ME NOW このまま ねえ 指を絡ませて 無邪気な貴方と 眠るユラユラたまらない! 乱暴な風に向かって 一人では歩き出せない 抱きしめて 痛くなるまで とまどいを解き放つように 急に何かが怖くて 車走らす LONELY NIGHT 月の明かりをくぐって 星屑を 散らしてく DO YOU WANNA KISS ME RIGHT NOW 抱き合い そう 確かめ合おうよ 無邪気な貴方に ハートジリジリたまらない! 胸の中まで届く 愛しさと切なさ 暴れ始めた DO YOU WANNA STAY WITH ME NOW このまま ねえ 指を絡ませて 無邪気な貴方と 眠るユラユラたまらない! DO YOU WANNA KISS ME RIGHT NOW 抱き合い そう 確かめ合おうよ 無邪気な貴方に ハートジリジリたまらない! |
| 日本ブギ忍者 | 忍者 | 秋元康 | 都志見隆 | 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本は 変わるよ! 日本は 変わるよ! YENの強さが何になる? スシにテンプラ シャブシャブ・スキヤキ(ソーレ ニッポン ニッポン) ゲイシャ・フジヤマ タタミにサムライ(ソーレ ニッポン ニッポン) スモウ・カラオケ クロサワにハンドウタイ(ソーレ ニッポン ニッポン) 思えば あの焼跡を あっという間に やったぜ BABY! 歴史の教科書に OH! モーレツ! G・N・P! カメラ ぶら下げて ドーモ ドーモと おじぎしながら 田中さん 愛想笑いは 眼鏡をずりさげ 加藤さん! 山田さん! 鈴木さん! “これはつまらぬものだ”と言うが つまらぬものを なぜ くれる? NO?かYES?か どっちと聞かれて 苦しまぎれに ノーエス!ってか! 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる? オテラ・キョウトに カブキにハラキリ(ソーレ ニッポン ニッポン) オチャにイケバナ サクラにカミカゼ(ソーレ ニッポン ニッポン) クジラ・オコメに ミヤザワにアキハバラ (ソーレ ニッポン ニッポン) 世界が 注目してる 貿易黒字 どうする BABY? テレビのニュースじゃ How about? さあ ジャパン? 義理と人情 大和魂 島国根性 佐藤さん! 個性ない分 勤勉実直 高橋さん! 石川さん! 小池さん! 「たとえ 日本語 話せぬ奴も 惚れたはれたは なぜわかる?」 いつのまにやら 世界のトップだ 困っているなら 日本に来い! 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる? 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる? 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本は 変わるよ! 日本は 変わるよ! YENの強さが何になる? | |
| Ribbon小林幸子 | 小林幸子 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 若草恵 | 青空の 匂いをつけた あの人は 名うての 遊び上手と 解ってた つもりで惚れて 半年のうかれ草 枯らしただけさ 綺麗だなんて 歯の浮く台詞(ことば) 三文芝居の 洒落にもならない あんな野郎(おとこ)なんか どこにもいるよ ひと山幾らの 林檎と同じ あんな野郎 (おとこ)なんか 小箱に積めて 贈ってあげるよ リボンをつけて 優しさを 巧(たく)みに使い この恋が最後だと 本気にさせて 心まで 裸になれば ふた股の罰(ばち)あたり どこでも行(ゆ)きな 仔猫みたいに 鈴までつけて 飼い慣らされたら 愚痴にもならない あんな野郎(おとこ)なんか 掃くほどいるさ くしゃみと一緒に 飛ばしてやるよ あんな野郎(おとこ)なんか カラスの餌に 包んであげるよ リボンをつけて あんな野郎(おとこ)なんか どこにもいるよ ひと山幾らの 林檎と同じ あんな野郎(おとこ)なんか 小箱に積めて 送ってあげるよ リボンをつけて |
| バージンラブSHUNKAY | SHUNKAY | 山梨涼子 | 都志見隆 | 京田誠一 | 不思議ねふいに涙が 何故かこぼれて来るの あなたの側に居られる 永遠では ない時間を 想うたび 不安に なるのよ こんなに 好きになれる ひとに逢えたから 泣きたいくらい好き 言えないぐらい好き ねぇ…怖いほど ねぇ…痛いほど あなたを感じてる あなたがあふれてる 今 わたしの 心に… それぞれ違う気持ちで 今を生きているけれど ひとつになれる瞬間 信じながら 祈るように キスをした 声には ならない やさしい 気持ちだけが ため息に変わる 迷わず抱きしめた 心で抱きしめた そう…一瞬の そう…永遠を あなたの何もかも 小さな何もかも 今 静かに 優しく… 泣きたいくらい好き 言えないぐらい好き ねぇ…怖いほど ねぇ…痛いほど すべてが恋しくて すべてが切なくて ただ あなたが 愛しい… |
| 二人きりの場所反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 中山弘 | おぼえているかい? あの時を コーヒーとチョコレートで映画を観ていたね うれしさうな笑顔 悲しそうな瞳 一歩を踏みだすたびに 何かが見えなくなってた 自分のことしか考えられずに たよりにできるのは 自分しかいないと そんなことばかり考えてたけど 今は 俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 必要だと思うとき いつもそばで笑っていた 夢のためだけに 生きてきた俺だけど いつか見つけるよ 二人きりの場所 おぼえているかい? あの場所を 交差点の真ん中で「キスをしよう」と突然言ったね はにかんだ笑顔 震えてる右手 言葉を押し付けるたび 何かが霞んでいってた のばしてた髪が肩を離れても 知らずに街並みの 先を歩く俺を 許せた心に腹が立ってた だけど 俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 夕暮れの帰り道で 流した涙の数だけ 夢をかなえられる この手握りしめていれば きっと見つけるよ 二人きりの場所 俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 必要だと思うとき いつもそばで笑っていた 夢のためだけに 生きてきた俺だけど いつか見つけるよ 二人きりの場所 |
| 一枚の写真石田ひかり | 石田ひかり | 来生えつこ | 都志見隆 | 海沿いを走るバスは 速い季節の風を切る あのひとがくれた写真 ズームで私 とらえてる 何も言わず 突然手渡され あの日から 動揺してる ゆれる想い そのまま日曜日 潮風に 誘われて来た 恋はまだ 言葉じゃ言えない雰囲気で 恋が今 心ではじけてふくらんだ 遠い波 気になりはじめたあのひとね 風ほどのシャッターチャンス あのひと私 つかまえた 大勢の笑顔の中 たそがれどきの 校庭で ゆれる座席 一枚の写真 バッグの中 しまってあるの ゆれる想い 一枚の写真に 恋心 誘い出されて 恋はまだ 言葉じゃ言えない雰囲気で 恋が今 準備もしないで飛び込んだ 恋が今 ズームで私をとらえてる 恋はまだ 言葉じゃ言えない雰囲気で 恋が今 心ではじけてふくらんだ 遠い波 気になりはじめたあのひとね | |
| KODO−鼓動−織田裕二 | 織田裕二 | 真名杏樹 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 自動販売機にコイン 2つ投げ込みながら おまえは少し寒いとこぼす ビルとビルのすき間じゃ 季節(とき)の変わり目さえも 忘れる方がたやすいけれど 夜更けの温(ぬく)もりを 皮のジャケットに入れ 歩けばやけに なつかしい俺 あの日心すり切れ 自分憎みかけては 信じて生きて ここにいるのさ 野球場の上に光る あれはきっとペガサスだろう 子供のように キレイと思う 言葉だけじゃなけりゃ 好きだと言える Ah Birth 熱い熱い 悲しみたちが 眠らない街角で Birth 強く強く おまえを抱けば 鳴り始める また産声(うぶごえ)を上げるよ めぐり来る朝の鼓動が 誰も教えない未来 何も書いてない地図 だけど俺には手がかりがある もしも道にはぐれて くじけそうな時でも この情熱を覚えてるなら 夜明けを待つスクランブル 人の群れが埋めるまえに 凍える息よ 空まで届け 動けないほど きらめいてくれ Ah Birth 遠い遠い人生よりも 新しい俺たちの Birth 深く深く 見つめ合えば 離れたって この胸に伝わるから 夢だけを刻む鼓動が 野球場の上に光る あれはきっとペガサスだろう 子供のように キレイと思う 言葉だけじゃなけりゃ 好きだと言える Ah Birth 熱い熱い 悲しみたちが 眠らない街角で Birth 強く強く おまえを抱けば 鳴り始める また産声(うぶごえ)を上げるよ めぐり来る朝の鼓動が |
| 千年のソルジャー影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 吉元由美 | 都志見隆 | 視線を反らしてはいけない いまは 火を吹く時代の目撃者だから 宇宙の叫び 心に響け 信じあうことを信じるために 母なる海に命が生まれた日の 熱い想いをもういちど取り戻そう 愛するこの地に Lonely soldier 最後のひとりになっても Never givin' up 戦い続けるだろう かけがえのない人へ 永遠のこの命 いま捧げて いつか目に見えない裁きが下る 宇宙は光を失って消える たったひとつの夢でもいいさ 想いは闇夜を貫くだろう 銀色の星 雨のように流れる 熱い願いを叶えて燃え尽きてく 夜空を見上げて Lonely soldier 孤独が明日を閉ざしても Never givin' up あきらめはしないだろう 希望を光に変え 干光年の彼方 いま届けて Lonely soldier Never givin' up Lonely soldier 孤独が明日を閉ざしても Never givin' up あきらめはしないだろう 希望を光に変え 干光年の彼方 いま届けて 聴け 歓喜の声を 未来から聞こえてくる声を Beast Wars! | |
| 駅舎 -ターミナル-前川清 | 前川清 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 人は過去という駅舎(えき)の 寒い停車場に 重い鞄に腰を下ろして 今日も誰かを待っている それは古いセピア色 まるで映画の中に 自分がいるような… 時計の針を左に回し あの日の場所へもどれたなら 始発の汽車に 何かを賭ける 途中下車した女の背中 切符一枚破いて 人は愛という駅舎(えき)の Barのカウンター 少し汚れた外套(コート)はおって 明日も誰かが待っている それは煉瓦(れんが)むきだしで 時代がかったJAZZが 似合っているような… 時間も止めて心も止めて あの日の写真撮(うつ)せるなら 銀貨(コイン)をはじき 表か裏か 途中下車した女の影に 何か一杯奢って 時計の針を左に回し あの日の場所へもどれたなら 始発の汽車に 何かを賭ける 途中下車した女の背中 切符一枚破いて | |
| 愛されていたいオルリコ | オルリコ | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 嫌われる かもしれない 泣きながら そう思った さみしくて 抑えきれなくて 冷たくしたわ 誰を責めればいいの なにを悔やめばいいの いつも傷つきながら心は ゆれてるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 約束で 縛るような 幸せは 儚すぎる 抱きしめて くれた腕の中 伝えた気持ち 冬はいつか終わるの 春はかならず来るの 強くふたりを繋ぐ絆は ほどかないで あなただけ信じていたい 最後まで信じていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 夢はどこで覚めるの 時はなにを変えるの 決して変わることない心が まだあるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 赤い糸の伝説前川清 | 前川清 | 阿久悠 | 都志見隆 | 川村栄二 | 観覧車 仰ぎながら 未来を語り合った 都会は真夜中も 時に虹がかかるの 赤い糸がからみ合っても なぜか本気になれぬままに 夜のピエロを気どりながら 消えてしまった きっと今ごろ 悔いているでしょう まごころをなくし 恋文を燃やす日ぐれ すべての過去は消えて やがては迫りくる 夜の闇に涙を 赤い糸をたぐり寄せても 二度とあなたはここに来ない 人はいつしか恋を捨てて 生きるものなの これでいいのね こんな毎日 寂しくはないの 赤い糸はとうにちぎれて 胸のいたみも癒(い)えたけれど 暗い目をした人に会うと じっと見つめる あなた おはよう あなた おやすみ そんな日があった あなた おはよう あなた おやすみ そんな日があった |
| Dream―風に打たれて―光GENJI | 光GENJI | 澤地隆 | 都志見隆 | こんなに綺麗な瞳を 涙で汚すなんて ひどいヤツだよね ホントに 震える肩 抱きしめたいほどさ 鳴らない口笛吹いてみせながら 君は無理してはしゃぐけど…つらいのに “上手にふられてあげたんだ”なんて 強がりの向こう 寂しさが見え隠れする My Love いつもの仲間を集めよう My Love みんな君のこと心配なのさ 僕も迷路の途中 心揺らしながら走っているよ My Love 風に打たれても 見つめてたいDream 赤いシグナルで立ち止まった時 君と指先触れたけど…言えなくて “なんだか前から気にしてた”なんて つぶやいた勇気 バイク達かき消して行く My Love 素敵な仲間がいるだろう My Love みんな君のこと 好きだったのさ 僕も手さぐり時代 同じ胸の痛み感じているよ My Love 恋に破れても 捨てたくないDream My Love いつもの仲間を集めよう My Love みんな君のこと心配なのさ 僕も迷路の途中 心揺らしながら走っているよ My Love 風に打たれても 見つめてたいDream | |
| 黄昏をワインに染めて桑江知子 | 桑江知子 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 悲しいほど愛されて もう終りが近くまで 涙の用意出来ているから 席をたたないで あしたからは友達に想い出が邪魔をしても 輝やいていた心だけは 憶えていたいから 黄昏にワイン お別れじゃなくて 未来はふたつの時間 生き方を少し 変えるだけのこと 本当は好きだけど あなたのこと引き止めたら あしたへは歩けない 硝子窓のむこう側 楽しそうに若者が そんな時代を生きてた頃が いまは懐しい 若さよりも大切な あなたの愛失すけど 「元気でいろ」と最後の言葉 言葉で言わないで 黄昏にワインさよならじゃなくて 未来はふたつの予感 寂しさもいつか 駆け足で逃げる 人生は長いから あなたのこと追いかけたら あしたへは歩けない 黄昏にワイン お別れじゃなくて 未来はふたつの時間 生き方を少し 変えるだけのこと 本当は好きだけど あなたのこと引き止めたら あしたへは歩けない | |
| Live VersionCoCo | CoCo | 田口俊 | 都志見隆 | ごらん始まるよ 胸を焦がす ダンスヴァージョン それは君だけの 夢を刻む ライヴヴァージョン 涙に とざされた夜へ ひろげるハートのパラボラ 映らないチャンネルには どんな未来(あす)が見えたの 微笑みをとりもどして 今夜聴かせて ごらん始まるよ 待ちこがれた ダンスヴァージョン 時に流れ見失った熱いビート それは一度だけ かなえられる ライヴヴァージョン 信じて lonely boys & lonely girls 孤独に 寝静まる都市(まち)を 越えてく サテライトウェイヴ あてのない約束でも そっとささえてくれる ときめきを手に入れたら いつか届けて ごらん始まるよ 胸を焦がす ダンスヴァージョン ほらあの時感じあった熱いビート それは君だけの 夢を刻む ライヴヴァージョン 笑って lonely boys & lonely girls ごらん始まるよ 待ちこがれた ダンスヴァージョン 時に流れ見失った熱いビート それは一度だけ かなえられる ライヴヴァージョン 信じて lonely boys & lonely girls | |
| 酔守唄神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 酔いざめ 子守唄を 誰か そばで唄って 私を捨てた 男(ひと)を 今は 恨まぬように 想い出 流れゆくなら この世の果ての どこかへ 愛なんて 嫌いだよ 短い夢のお芝居さ いつだって 幕切れは 涙の筋書き 酔いざめ はぐれ男(びと)を ここへ 連れておいでよ 冷たい ベッドの中へ 寒い 懷(こころ)の中へ 昨日は いつも綺麗で いい人だった けれども 愛なんて 嘘つきさ 飾りをつけた言葉だけ 幸福(しあわせ)の真似をした 涙の筋書き 想い出 流れゆくなら この世の果ての どこかへ 愛なんて 嫌いだよ 短い夢のお芝居さ いつだって幕切れは 涙の筋書き 幸福(しあわせ)の真似をした 涙の筋書き | |
| White X'mas EveTOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | センチメンタルと祝福の気持ち 愛と勇気と本当のハピネス… いろんなことを集めてしまうね いつか忘れてたものばかり シルバー ゴールド鮮やかなイヴの 街を二人で肩寄せ歩く… 立ち止まる君 ゆっくり振り向けば 雪が降ってきたとはしゃいでる White X'mas Eve 信じれば叶うことも White X'mas Eve 君は何でも教えてくれる サンタクロースを信じてるもう一度 こんな気持ちは君の素敵な贈り物 サンタクロースになりたいよ君だけの どんな夢をあげられるか…毎年考えたい キャンドルライトがにじんでる窓に 息を吹きかけ何かを描いた… のぞきこんだら おどけて消したね 腕にしがみついて笑ってる White X'mas Eve 微笑みを守りたいと White X'mas Eve そっと誓った聖夜の空に クリスマスソングを作れるよ幾つでも 君が隣にいれば心が熱いから クリスマスソングを歌いたい君だけに もしも胸が寒い夜は…やさしく抱きしめたい サンタクロースを信じてるいつまでも 二人こうして会えた奇跡が贈り物 サンタクロースになりたいよ君だけの どんな愛をあげられるか…いつでも考えてる | |
| ニュースペーパー!一発逆転ザ・ニュースペーパー | ザ・ニュースペーパー | 麻こよみ | 都志見隆 | 都志見隆 | 人生は山あり谷あり気合いを入れて 一発逆転 起死回生 汗かいて ベソかいて 恥じかいて ホイ! 最後の最後に笑えばいい 夢は何度も見ればいい 世の中なんて 理不尽さ まじめなやつが 泣きをみる それでもみんな 前を向き 元気に生きて行くよ 幸せは誰かに もらうものじゃないんだよ 幸せは自分の この手でつかむものだよ また明日 頑張りましょう きっといい事 あるから 手をつなぎ 頑張りましょう みんなひとりじゃないよ Hey ! Hey ! Hey ! 汗かいて ベソかいて 恥じかいて ホイ! 最後の最後に笑えばいい 夢は何度も見ればいい 終わった恋に すがりつき 泣いてる人も いるけれど 散るのが運命 恋の花 ほらほら涙拭いて 悲しみを誰もが 胸に抱いているんだよ 悲しみを乗り越え 優しく強くなるのさ 今日かぎり あきらめましょう 他にいい人 いるから つらくても あきらめましょう いつか笑顔になれる 三日も泣いたら涙もかわくよ つらい恋もみんな思い出になる 相思相愛 結ばれたって ささいな事で 別れになるのさ せめて幸せ祈ってやれよ 幸せは誰かに もらうものじゃないんだよ 幸せは自分の この手でつかむものだよ また明日 頑張りましょう きっといい事 あるから 手をつなぎ 頑張りましょう みんなひとりじゃないよ また明日 頑張りましょう きっといい事 あるから 手をつなぎ 頑張りましょう みんなひとりじゃないよ Hey ! Hey ! Hey ! 汗かいて ベソかいて 恥じかいて ホイ! 最後の最後に笑えばいい 夢は何度も見ればいい Hey ! Hey ! Hey ! |
| 彼女(アイツ)によろしくTOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 白井良明 | 発車のベルが鳴るよ もう行かなくちゃ 親友のおまえだから 伝言をたくすよ 彼女(アイツ)に言ってくれよ 大好きだった さよならも言えないまま 遠い都会(マチ)に行くけど 思い出を Thank you, woo my girl 辛いけど Good-by ほんとの卒業さ 一人にしないって 約束したのにね 本気で追いかけたいんだ 夢まで走るよ いきなり抱きしめて 激しいキスの雨 降らせたあの日の理由に 気づいて泣いても 彼女(アイツ)によろしく どこかで声がするよ 胸のかたすみ 離れてもうまくやれる そんな気もするけど 彼女(アイツ)が可哀想さ もう決めたんだ いいやつが見つかるはず もっときれいになれる 心から Thank you, woo my love 振り向かず Good-by 真夏の卒業さ 二人の街並みが 遠くに消えてくよ 世界で一番すてきな 幸せ祈るよ 一度はだれだって 迎える旅立ちさ 小雨に濡れてる舗道を 涙で駆けても 彼女(アイツ)によろしく |
| 男と女の破片走裕介 | 走裕介 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない 満月に吠える 男と女より 口紅も拭(ふ)かず 眠りにつかせて 優しさが逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片(かけら)になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなたの 色に塗り変えて 二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない | |
| 最後の雨島津亜矢 | 島津亜矢 | 夏目純 | 都志見隆 | 田代修二 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の 夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| 別れの条件西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 愛に疲れた 男女(ふたり)が 寂しさだけで抱き合う そして終れば 心は 遠い他人になるだけ 女だって 男だって どこかずるく 生きているはず 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに 話してよ せめて何か 背中越しでもいいから 白いベッドの乱れが あなたの寝息で 波うつ そして渇いた この部屋 夜の砂漠になるだけ 眠れ心 過去の中で あすは別れ 待っているなら 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに 話してよ せめて何か 背中越しでもいいから いつか誰かに抱かれて あなたのことは忘れる そして悲しい追憶(おもいで) ひとつふやしてみるだけ 夢が死ねば 時は止まり やせた身体 結びあえない 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに 話してよ せめて何か 背中越しでもいいから 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに | |
| メッセージ反町隆史 | 反町隆史 | 反町隆史 | 都志見隆 | 中山弘 | ぎこちない静けさの中で一日が暮れていく 夢のかけらを背負ってみんな歩いてる あきらめと希望のはざまに立ち尽くしながら 今日も俺は考えている この街のどこかでおまえは歌ってるだろう この街のどこかでおまえは笑ってるだろう 安らぎ求めることに不安を感じながら きっと一人では生きていけないとつぶやいているだろう でも自分を誇りに思うのなら そっと時が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと けだるく色あせた空に星くずが昇ってく 枯れ葉が一つまた一つ通りすぎてく 寒さを肌で少しずつ感じはじめた頃 シャツ一枚では淋しくなってしまう 軽はずみな言葉で心をいやせるなら 軽はずみな言葉で自分をごまかせるなら したいようにすればいい それはもっと簡単なこと 自分を素直に見つめずに目を反らせてそれでいいのなら でも自分を誇りに思うのなら そっと明日が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと 心を削られるやすりのようなこのアスファルトだから 強く生きなきゃならないけど甘えたくもなるだろう 言葉を交わさない煙草のようなこの暗い部屋だから 孤独に耐えなきゃならないけれど頼りたくもなるだろう でも自分を誇りに思うのなら そっと時が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと おまえは何が欲しい? 愛 自由 安らぎ… |
| 噂のふたり竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | 思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる あゝときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる 人目のせいで つれなくすれば 誤解が恋を 危なくしそう まだ誰にも 知られたくない どうする どうしよう もう 噂になってる あなたに伝えたいのに 冷たい風が 邪魔をするよ なぜ なぜ なぜ うかうかすれば あなたはきっと 別の誰かに 連れてかれる ほら なんだか ただのピエロさ どうする どうしよう もう 噂になってる あなたと叶えるまでは 覚めない夢に さわらないで だめ だめ だめ 思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる このときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる もう 噂になってる もう 噂になってる |
| 会わずにはいられない鈴木トオル | 鈴木トオル | 鈴木トオル・只野菜摘 | 都志見隆 | 松本晃彦 | あなたを追いかけてゆこう これほど愛しているなら 一人になった今になって 大事なものがわかった 砂の上 恋人たちの足跡が波に消えてく かつて僕らもあんなふうに 肩を寄せ歩いてた その手をつないで 走っていたつもりだったのに あなたは待つことに疲れて 一人きり消えていった も一度 心を伝えたい 会えなくなる その前に 昼も夜も崩れそうで もう会わずにはいられない あなたをこのまま失くしたら 僕は僕を許せない 飾りのない“愛している”を言うために あなたのもとへ 海辺のあなたの家まで はじめて送ってきた時 麦わら帽子 風に飛んで くちづけを邪魔された どうしてあなたの淋しさ見失ったのだろう 想い出は燃えつきる時に まぶしさがしみてくる も一度 心をつなぎたい 小さく背を向けないで 手遅れだと言われそうで すぐ会わずにはいられない あなたをひきとめられたなら 僕は生まれかわるだろう 二人でゆく あたらしい明日への道 始めるために も一度 心を伝えたい 会えなくなる その前に 昼も夜も崩れそうで もう会わずにはいられない あなたをこのまま失くしたら 僕は僕を許せない 飾りのない“愛している”を言うために あなたのもとへ |
| 本気はだめよ森光子 | 森光子 | 秋元康 | 都志見隆 | 夜も更ければ 男と女 ここから先には ルールがある 愛してるとか 永遠だとか 言葉にしないで 瞳(め)でわかる いくつ 恋をしたでしょう 恋もするたびに 上手(うま)くなる 本気はだめよ ほどほどに ハートの力を 抜きなさい 本気はだめよ ほどほどに 虜にして どうせ 最後は 男と女 心はいつしか 裸になる どれが 嘘とか 真実だとか 季節も変われば 気も変わる 何度 涙流せば 夢の醒め方を 覚えるの? 本気は後で そのうちに 遊びのつもりで 始めましょう 本気は後で そのうちに 様子を見て…… 虜にして | |
| だろう!!中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 都志見隆 | 大塚修司 | わずかな風さえも 嵐に変わる 深く秘めた声が 叫びにもなる時代 絵空事と嗤う 人の流れに 逆らってみるもいい ほんとのことがあるなら おまえはなにをしたいのかと 決して消えない太陽 ちょっと好きなだけ 暴れてみるか どうだ まだ行ける どうだ 進むだけ そうさ 前を向け 夢は 幻じゃない そうさ 立ち上がれ だろう!! 満ち欠ける月にも その理由(わけ)がある 傷ついた涙は 逃げずにいた証だ 世迷い言を並べ 誰に従う 刃向かってみるもいい それも力になるなら おまえはなにを信じるかと 道を遮る逆風 もっと身を捨てて 向かってみるか どうだ 悲しみよ どうだ これくらい そうさ 立ち上がれ 汗はまやかしじゃない 顔上げて なにを見る (You can do You can do it) 負けたままじゃ 終われないさ だろう!! だろう!! おまえはなにをしたいのかと 決して消えない太陽 ちょっと好きなだけ 暴れてみるか どうだ まだ行ける どうだ 進むだけ そうさ 前を向け 夢は 幻じゃない どうだ 悲しみよ どうだ これくらい 汗はまやかしじゃない だろう!! |
| 思い出にもなれない中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | あなたのゆく都会が どれくらい遠いか見たくて 広げた地図と時刻表「ずっと好きでした」って手紙かく勇気もないまま 卒業式がくるの 土手を走る風がだんだんやわらかくなってゆく Fu…思い出にもなれないクラスのめだたない女のコ それだけなの そう…名前も顔もすぐに忘れられて終わりなの… 泣きたくなった…この教室のそうじ もうすぐ最後だと笑って あなたは上着はたいてる 長い廊下をふたり並んでゴミ捨てに行ったの うれしくてふるえてた 「いつも大人しいね…」 ちがうの弱虫なだけなのに Fu…思い出にもなれない名字も呼びすてにされてない ふと気づいた 今…何かを伝えたくて なんにも言えなくなって ムリに微笑った Fu…思い出にもなれない それでもあなたは胸の中で 輝いてる そう…名前も顔もすぐに忘れられてしまうけど… 大好きだった… | |
| 子供たちの桜森昌子 | 森昌子 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 白い画用紙に 描いてた桜の絵 子供たちは それを指さし 今では笑うけど いっぱいの花びらは 小さな頃のまま あなたたちはわたしだけの こころの桜です さくら さくら 悲しい時も さくら さくら 苦しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 悩んだ時も さくら さくら 傷つく時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは 古い画用紙の 桜を壁に掛け 子供たちは お花見だねと みんなで笑うけど こみあげる嬉しさが 涙になりそうよ あなた達に支えられた こころの桜です さくら さくら ひとりの時も さくら さくら 淋しい時も 忘れないで 忘れないで 咲いていることを さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは さくら さくら 泣いてる時も さくら さくら 死にたい時も 忘れないで 忘れないで 生れたことだけは 忘れないで 忘れないで 咲いていることだけは | |
| 最後の雨navy&ivory | navy&ivory | 夏目純 | 都志見隆 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | |
| Dear My Friends中山美穂 | 中山美穂 | 中山美穂 | 都志見隆 | 恋をしてる 彼女は今 みちがえるほど きれいになって 一人だった頃の強さで ヒザを そろえている しなやかな 指先に咲く おしゃべりは 撫子色で 親友としても喜ばしい 君の急上昇 みんなが 腕をくんで 選んだコースはもう スケジュール調整 できないほど 変わったんだね また夏が来たね Amie ショートジーンズはいて でかけよう みんな揃わないけど ドライヴしながら 歌おう 私ときたら あいかわらず 進行中の夢の中 毎日の献立と紅 考えあぐねてる おだやかな 生活に咲く 彼は一輪の ひまわり 友達としても 素晴らしい 恋人以上です 過ぎ去った日々たちの ページ広げてばかり でも この頃 私 気付いたけど スクラップだね また夏が来たよ Erie 子供を連れておいで でかけよう 18の風はもう 吹かないけど 笑いあおう… また夏が来たね Earl ドラマティックな パーティを そして 18の風はもう 吹かないけど 笑いあおう (Forever My Friends…) また夏が来たね Sao 大成功しておめでとう そして みんな揃わないけど ドライヴしながら 歌おう (Forever My Friends…) また夏が来たね Boo ずっと変わらないでいよう そして 18の風はもう 吹かないけど 笑いあおう (Forever My Friends…) | |
| うたびと川中美幸 | 川中美幸 | 池田充男 | 都志見隆 | 若草恵 | 地球という美しい星 こゝにわたしは住む 生きるという暖かくて 強い言葉が好き 笑顔があれば しあわせになれる 信じながら 迷いながら 虹のふもと尋ねるような それが人生 おわりのない夢をゆく あゝわたしうたびと 女というかけがえのない いのち いとしむとき 故郷(こきょう)の空あおぎ見れば 父が母がうかぶ 野に吹く風を ふりつもる雪を こらえながら 愛しながら ありがとうを探す旅が それが人生 おわりのない夢をゆく あゝわたしうたびと 野に吹く風を ふりつもる雪を こらえながら 愛しながら ありがとうを探す旅が それが人生 おわりのない夢をゆく あゝわたしうたびと |
| 哀しみへの伝言前川清 | 前川清 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | あなたの愛が 落葉のように 金色に染めて 疲れ果てたまま 恋の終りを告げる 誰のせいでもなくて 糸の切れた きっと運命 時が見捨てた ふたりは 見知らぬ あしたからは他人 愛はいつでも 弱い生き物 不幸が好きだけど せめてあなたは 違う あしたへ 誰かと逃げだして あなたの心 知りすぎたから 涙だけを連れて 遠い夢のまま 恋に別れを告げる 胸の奥まで寒い 心細い 秋の日暮れ やせた想い出 たぐれば悲しい 優しすぎた他人 愛はいつでも 過去のまぼろし つかめぬものだから せめてあなたは 違う あしたへ 誰かと逃げだして 愛はいつでも 弱い生き物 不幸が好きだけど せめてあなたは 違う あしたへ 誰かと逃げだして あなたの愛が 落葉のように 金色に染めて 疲れ果てたまま 恋の終りを告げる | |
| 流木前川清 | 前川清 | 近田春夫 | 都志見隆 | 流れながれて 旅を終えたとき 戻るあてなど すてたつもりでも 風にまかれて 一人岬まで 足を運べば 海鳴りが遠く 月並みなシナリオのように もう一度やり直せるなら 立ち尽くす ここは北の果て 雲がちぎれちぎれに 走り去る 空を 見つめ あなたが恋しい 忘れられたら 楽になるでしょう 歩き疲れた 岬の彼方に 人の助けを 求めるように 荒れた波間を 漂う流木 うみどりの声を聞きながら 帰れないあの日を思えば 北の果てここはオホーツク 雲がちぎれちぎれに 走り去る 空を 見つめ あなたに逢いたい 月並みなシナリオのように もう一度やり直せるなら 立ち尽くすここは北の果て 雲がちぎれちぎれに 走り去る 空を 見つめ あなたが恋しい | |
| 背中から抱きしめて北山みつき | 北山みつき | 山本茉莉 | 都志見隆 | 若草恵 | どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて 今夜も 綺麗だよと あなたは 言うけど そんなに 見つめないで もう 若くはないんだから そうよ気づいたら 恋に墜ちてたの 胸が苦しくて ため息こぼれるの きっと神様が くれた贈り物 今はこの時を あなたと刻みたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて こんなに ときめかせて あなたは 意地悪 吐息が かかるたびに あぁ 耳まで火照る私 優しすぎるから 少し怖くなる 古い傷あとに ください口づけを 星を散りばめた 夜に包まれて 甘くささやかれ あなたに溺れたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 肌のぬくもりを ひとつに重ねたい そうよ気づいたら 恋に墜ちてたの 胸が苦しくて ため息こぼれるの きっと神様が くれた贈り物 今はこの時を あなたと刻みたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて |
| 君がいたHoly NightSEPIA'N ROSES | SEPIA'N ROSES | 売野雅勇 | 都志見隆 | 新川博 | 泣きながら手を振り バスを追って来た 君の想い出を連れて雪が降る キャンドルの街角 二つの影が 幸せを見上げてるよ 君がいたHoly Night 雪が降りだすよ 空っぽの舗道に 君が「さよなら……」と言った 声が氷の息に変わる 君の気持ちなら 訊かなくても分かるさ 僕の何倍もきっと つらかったはずだよ 最後のクリスマスになるって もしも知ってたら もっともっと優しくすればよかった… 涙が止まらないよ 泣きながら窓辺でVサイン出したね 君の切なさを連れて雪が降る 口笛が並んで角を曲がるよ… 結ばれると信じてた 君がいたHoly Night 空のツリーだね 灯が点るタワー 街の悲しみがみんな救われたらいいね バーガーを齧りながら 映画を見たよね去年は 他に贈れる物がなかったけれど ささやかに祝ったね ひたむきに生きてた小さな勇気が たったひとつの誇りさ いつまでも 流れてく時間に君の涙が いちばん綺麗な星を ツリーに飾ってる 泣きながら手を振るまぼろしが消え 終バスの後窓に雪が降る キャンドルの街角… 淋しさだけが 幸せを深く知るよ 君がいたHoly Night |
| UNCHAINED HEART橋本舞子 | 橋本舞子 | 森山進治 | 都志見隆 | あいつもこいつも 急がしいね What you doin' ねずみ達のレースだよまるで 朝の都会 何のためなのか それさえ忘れちまって 追いかけてる 数字だけ I've gotta get away ひとり群をはぐれて 歩いたよ 変わった奴と言われても OK 自分らしく生きてくことだけ Baby 忘れずに Come on everybody stand up 燃やしなよ その炎 心までは誰も しばれやしない Come on everybody wake up 時代にだまされないで この手で抱きしめる unchained heart 光るナイフのような 言葉で強がって 本当は見えない明日が 怖いのね 来なよ みんな同じさ 傷だらけのハート 手探りの迷路だけど We've gotta get away Lonely nights 闇にまぎれてひざを抱き 口笛ふいた幾つもの夜 だけど 泣ける胸にめぐり逢う Sweet dream 捨てないよ Come on everybody stand up 少し勇気出そうよ 昨日はポケットに 現在を見つめて Come on everybody wake up 時代に流されないで 一番大事だよ unchained heart Come on everybody stand up 燃やしなよ その炎 心までは誰も しばれやしない Come on everybody wake up 時代にだまされないで この手で抱きしめる unchained heart | |
| 花微笑前川清 | 前川清 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 人がうらやむ 幸福の隣りには 悲しみがどこかに 潜んでるよ 君はいつでも 君らしくいればいい ひたむきに生きてる それだけで もしも ひとり悩み ひとり泣いていたら 胸の殻をあけて 話してごらんよ 風と遊ぶ 子供たちのそんな姿を 想い出せるはずだから 涙はふいて そばでいつも 支えながら見つめている 微笑の花束を 君に投げながら 今日が少しの 不幸に出逢っても さよならの言葉で 昨日になる もしも夢の積木 誰かこわしても 時のせいにすれば 許せるはずだよ 丘を駈けて 雲に乗れば すべて小さな 毎日の出来ごとと 涙はふいて そばでいつも 支えながら見つめている 微笑の花束を 君に投げながら そばでいつも 支えながら見つめている 微笑の花束を 君に投げながら | |
| 胸に降る雨やしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 都志見隆 | 平野たかよし | 降りだした雨が この髪つたうたび 悲しみを隠す 化粧も滲む 逢いたくて 逢いたくて またあなた捜している 幻に変わっても 忘れられなくて 優しい誰かに ほどほどに愛されるより あなたのためだけ 泣くこと選ぶわ お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように 川面で揺れてる 灯りをすくうように 面影は指を すりぬけてゆく 泣き濡れて 泣き濡れて 憎しみにすがるけれど 私には旅立てる 傘さえもないの あなたにとっては もう思い出したくもない恋でも 私のささえだったから お願い いつもの街角 報われなくていい 待ちたいの あなたを愛する気持ちが 間違ってないこと 信じるために お願い 同じ空の下 生きてるだけでいい 報せてよ せつなく胸に降る雨に 想いが流されて しまわぬように |
| 最後だとわかっていたならクミコ | クミコ | ノーマコーネットマレック・日本語訳:佐川睦 | 都志見隆 | 武部聡志 | 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛してる」と 私は伝えただろう あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら その魂を守れるように 神様に祈っただろう 忙しさを理由にあなたの喜ぶ事を たとえばそっと微笑む事さえ 何故出来ずに来る日を過ごしたのだろう 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう あなたがドアから出るのを見るのが 最後だとわかっていたら キスしてそしてまたもう一度 呼び寄せ抱きしめただろう 「ごめんね」「許してね」「ありがとう」そんな気持ちを 時を惜しまず伝えられたら きっと今日を後悔しなかっただろう 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう |
| わたしのうた由紀さおり | 由紀さおり | 松井五郎 | 都志見隆 | 若草恵 | 季節めぐるごとに 生まれ変わる花 同じようでも ひとつひとつ違う ふりかえれば道は どこもまわり道 迷いながらも いつも空を見てた どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たった一度の私です 思うよりも時は 早く過ぎてゆく 手に残るのは どんな夢のかけら たどり着ける場所は いつかわかるもの 歩き続けて 人は人になれる どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たったひとりの私です 信じていたい心なら 涙も許してあげましょう どこへ行くのも私なら 笑って生きていたいから なにをするのも私です たった一度の私です |
| 迷子研ナオコ | 研ナオコ | 高橋睦子 | 都志見隆 | 川村栄二 | 見えすいた嘘をついたら あんたはあきれて 私を捨てるだろうか 男と女 きれいな別れじゃ 未練が残る ああ いっそのこと 2人で死のうと 言ってみようか 好きな女の 出来た男と そんな男を あきらめた女が 別れの場面 探してる さよならの一言だけで 別れられるなら どんなに気楽だろうか 男と女 胸の奥にまだ やさしさがある ああ いっそのこと やり直そうと 言ってみようか 女の暮らし 気づかう男と 男の幸せ 願う女が 別れられずに 立ちどまる 想い出をたどってみたら 激しく切なく 心をもてあますだけ 男と女 どこまで行っても 愛が終わらない ああ いっそのこと 愛想づかしを 言ってみようか 女の嘘を 信じた男と そんな男を 許した女が 迷子のように 泣いている ああ いっそのこと 2人で死のうと 言ってみようか 好きな女の 出来た男と そんな男を あきらめた女が 別れの場面 探してる |
| 水平線でつかまえて三浦理恵子 | 三浦理恵子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 小麦色に灼けた素肌 波にさらわれるように あなたの腕をわざとそらし 振り向きながら泳ぐわ 真っ赤な水着がめじるしなの 私のこと一秒でも見逃さないで あなたへのこの想い嘘ひとつないけれど まだ私すこしだけ心ためしているから クロールクロールして 私をつかまえて 空と海がいま 抱きあう沖の彼方で もっとクロールして どうか揺れる愛を その胸につつんで 光る Horizon 好きときいた あなたの瞳が陽射しよりまぶしくて なぜか私 背中向けて カモメを追いかけてるの 素直じゃないねと叱るあなた じょうずな恋 まだできない私 許して たくさんの人たちと出逢うたびわかってく 本当に大切なひとが誰かということ クロールクロールして 心つかまえて 蒼い風のなか 漂う私見つけて もっとクロールして ふたりのときめきを 永遠に変えてね遥か Horizon たくさんのひとたちと これからも出逢うけど あなただけ特別と いつも思っているから クロールクロールして 私をつかまえて 空と海がいま 抱きあう沖の彼方で もっとクロールして どうか揺れる愛を その胸につつんで 光る Horizon | |
| みぞれ前川清 | 前川清 | 近田春夫 | 都志見隆 | 投げ出せば終わる そんな恋 しがみつくだけの そんな恋 あなたやさしさを 私に下さい ことばにして つなぎとめて 冬が過ぎればまた 想い出ひとつ いつしか 夢さえ 浅い眠りにうなされて 降り始めた雪がみぞれに変わる なぜか心もように似た 景色をながめながら 消え残るあかり 夜明け前 くるまの立ち去る音だけが 響いては遠く 一日延ばしの 愛に疲れ ふりかえれば いくつ冬が来たら 忘れるでしょう ため息 ついては 曇るガラス窓の向こう 降り始めた雪がみぞれに変わる なぜか心もように似た 景色をながめながら 降り始めた雪がみぞれに変わる なぜか心もように似た 景色をながめながら なぜか心もように似た 景色をながめながら | |
| 愛をもう一度前川清 | 前川清 | 五木寛之 | 都志見隆 | 井上鑑 | きみの優しい言葉を くり返し 思い出す 過ぎた遠い日の夢が どうしても まだ消せない ふたりで一緒に 暮そうと なんども約束したのに 季節は流れゆく もうもどれない だけど どうしようもない きみを忘れ あたらしい人生へと 旅立つ そのために もう一度 愛を いつも煙草をやめてと 口ぐせに 言ってたね それで喧嘩してたのに 気がつけば もう吸わない 部屋から見える 海が好きで あきずに眺めていたのに 季節は流れゆく もうもどれない だから忘れるしかない 顔をあげて これからの人生へと 出なおす そのために もう一度 愛を 日暮れの坂道 あの海も もう見えないよ きみを忘れ あたらしい人生へと 旅立つ そのために もう一度 愛を |
| 最後の雨JOY | JOY | 夏目純 | 都志見隆 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | |
| SoKoナシLOVETOKIO | TOKIO | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 白井良明 | I'm Down SoKoナシに好きさ (YEAH YEAH YEAH) どこまでも行くよ やめろと言われたって (NO NO NO) SoKoナシの恋だから… 君が誰かとキスすることを 考えただけでくるいそうさ もう戻れない振り向かせたい 中途半端な気持ちじゃ誘わない 顔も見たくない (ほど嫌われるか) 離れたくはない (ほど愛されるか) 2つに1つさ I'm Down SoKoナシに好きさ どうしても好きさ やめろと言われたって Woh Woh Woh Down 追いかけて行くよ どこまでも行くよ 地球が壊れたって (NO NO NO) SoKoナシのLOVE2 for you YEAH YEAH YEAH 抱きしめたいよ YEAH YEAH YEAH つかまえたいよ どんな時でもみつめてたから 君のことだけは分かってるさ 淋しがり屋のくせに強がり ほかのヤツらじゃとっても守れない 一人だけでいる (のが悲しいなら) 二人抱き合える (のがまぶしいなら) 答は決まりさ I'm Down SoKoナシに欲しい 君だけが欲しい ぜったい逃げられない Woh Woh Woh Down ゆずれない恋さ 終わらない夏さ 誰にも止められない (NO NO NO) SoKoナシのLOVE2 for you YEAH YEAH YEAH 抱きしめたいよ YEAH YEAH YEAH 約束するよ 君にSoKoナシLOVE! |
| PASSION仙道敦子 | 仙道敦子 | 三浦徳子 | 都志見隆 | 正直に言ってキライなの スキなの? いつも君はおびえているね それが何か知りたいの 最後のフライト・ジェット機を見上げて 2人の間流れる 河を飛び越えて だから Passion カッコつけずに もっと Passion 勇気を出して 愛は Passion 激しさが好き 今の私 抱きしめて だから Passion 両手広げて もっと Passion 裸になって 愛は Passion 夢を見せるの 情熱の色 染まるたびに 一歩踏み出せばこの世界 変わるよ 同じ場所にいる時じゃない たとえ涙がこぼれても 体中 愛が押し寄せてしまえば 君のハート突き刺せる 影も吹っ飛ぶよ そうよ Passion ためらい捨てて ふいの Passion 体まかせて 愛は Passion せつなさが好き 今の私つかまえて だから Passion 君の生き方 もっと Passion 私に見せて 愛は Passion 燃え上がるまま 情熱の国 流されるの だから Passion カッコつけずに もっと Passion 勇気を出して 愛は Passion 激しさが好き 今の私 抱きしめて だから Passion 両手広げて もっと Passion 裸になって 愛は Passion 夢を見せるの 情熱の色 染まるたびに | |
| DON'T LEAVE YOU ALONE郷ひろみ | 郷ひろみ | 夏目純 | 都志見隆 | 山本健司 | 音も立てずに 夜明けは来るね さよならに似てる 君は 遠くなる 振り向く瞳 抱き締めたくて こらえてる僕を 君は知らないだろう? 悲しみの涙 飲み込まないで 分け合う気持ち もう それしかないから… don't leave you alone ありがとうなんて 言われるために 愛したわけじゃない (don't leave you alone) ねぇ 微笑みは 何のため? つらい思いをさせたのに 朝の光は 変わらないのに あの頃の二人 二度と 戻らない 君がまどろむ 休日の部屋 目覚ましを止めて 時を止めたかった お互いの世界 さわれない場所 大事にしたね でも 苦しくなったね don't leave you alone ありがとうなんて 言われるために 愛したわけじゃない (don't leave you alone) ねぇ 淋しさは 何のため? 誰も 教えてくれないね 歩きだす君が 振り向く時も 僕がいるから まだ ひとりじゃないから don't leave you alone 安らぎの影で 壊れる夜に おびえる君がいた (don't leave you alone) もう 見つめ合う瞳の中に 同じ未来は 映らない don't leave you alone ありがとうなんて 言われるために 愛したわけじゃない (don't leave you alone) ねぇ 微笑みは 何のため? つらい思いをさせたのに |
| おいしい水前川清 | 前川清 | 阿久悠 | 都志見隆 | 十字路の迷(まよ)い子たちよ それは おとな ただ今日を生きるおもいに 喉が乾く 愛の水があったなら 心やさしくなれるのに ハートを少し濡らし 半分 涙で流して さびしさ分けあえる人に 声をかけてみよう たたかいに向かう顔して だれも 急ぐ その先に何があるのか あてもなくて 愛の水を口にして はずむ言葉を取り戻し 心を少し語れ 半分だけでもいいから そのときふり向いた人に 笑いかけてみよう 迷い子たちよどこへ 迷えるままでは 走るな やさしい時代まで戻り 歩きだしてみよう やさしい時代まで戻り 歩きだしてみよう | |
| 坂の途中で岡田奈々 | 岡田奈々 | 三浦徳子 | 都志見隆 | この街 どこを歩いても 思い出あふれてる、 10年ぶりなんて そうね 時の流れる スピード 早すぎる あれから どこで どうしてた? 聞かないことにシヨッカ、でも話したければ どうぞなんてけっこう 皮肉屋になってるでしょう? 結婚なんてしてないし、 でもね、子供は欲しかった まわりの女子たちみんな 口々に言う、同じこと ララララ ラララ 時の流れに 耳すまし 生まれ変わるわ みずすまし 『ダジャレ言ってる場合じゃないかも、、真剣、誰かいい人いないかな?』 色んなことが ありすぎて 悩んだりしたけど そのたびに誰か そうよ 誰かさんのことばたち 抱きしめた 誰でもそして 誰だって ひとりぼっちではね 青春の坂道 坂の途中あたり 迷子になっていたでしょう 結婚なんてしてないし、 でもね、しなくてもしあわせ ひとり風吹くままに 強がり言うの ありがとう ララララ ラララ 時の流れに さすらって さすらいすぎて 笑ってる 結婚なんてしてないし、 でもね、子供は欲しかった まわりの女子たちみんな 口々に言う、同じこと ララララ ラララ 時の流れに 耳すまし 生まれ変わるわ みずすまし | |
| 禁じられた想い竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 好きになっては いけなかったのと 震える 濡れた瞳 頬を伝う 雨の滴 さよならが 涙に変えたね もう戻れないこと 気づいていながらまだ さみしさは 愛を縛るのだろう 忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても 他に誰を 愛せと言うの ぬくもり 残したまま ひとり街で ふりむく影 どこかまた あなたに似ている たどり着ける場所も 決めずにいた幸せ あなただけ いつか苦しめていた 許しましょうか あふれる涙を それが運命(さだめ)というのなら 許しましょうか 許しましょうか 噛みしめてる 唇がつらくても 忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても |
| はじめての空中村雅俊 | 中村雅俊 | 松井五郎 | 都志見隆 | 河野伸 | 昔は遠く 思えたところも 気がつくとそこは もう通り過ぎている 誰かのために できることはいつも その先の道に また繋がっていた 昨日の自分に 負けないように 夢を語る言葉は ありますか どこまでもまだ 歩いていこう 見上げれば はじめての空 どこまでもまだ 歩いていける いまの君は はじめての君なんだ 生まれる場所は 選べないけれど 生きてゆく道は 自分で決められる 心がたとえ どんなに強くても 幸せがなにか ひとりじゃわからない 明日の自分に 恥じないように 愛を守る力は ありますか どこまでもまだ 一緒にいこう 見上げれば はじめての空 どこまでもまだ 一緒にいける いまの僕も はじめての僕だから いろんな出逢いに 感謝しながら 終わりのない夢を 抱きしめて どこまでもまだ 歩いていこう 見上げれば はじめての空 どこまでもまだ 歩いていける いまの君は はじめての君なんだ |
| 逢いたくてしかたない石井聖子 | 石井聖子 | 松井五郎 | 都志見隆 | もうだめだと言ったとき 泣いた君をただ見つめてた 僕は君にふさわしくない そんな気がしたんだ でも逢いたい 逢いたくてしかたない 抑えきれない気持ちがある いま逢いたい 逢いたくてしかたない あの涙をぬぐいたい とても好きな長い髪 街のどこかふりむいてばかり 忘れたくて別の誰かを 僕は選んだだけ でも逢いたい 逢いたくてしかたない こんな迷いは責めればいい いまも君が 消えたあのまちかどに ずっとひとりいるようさ さよならにふれずにいた唇は 夢に見てた 幸せな日々 抱きしめて 暮らしているかい でも逢いたい 逢いたくてしかたない 君の香りが残ったまま つよく抱いて | |
| ひぐらしの坂オルリコ | オルリコ | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | ひぐらしの坂 縁取り並ぶ 頭(こうべ)を垂れる 向日葵 幼い頃に 見た夏雲が 母を心に 連れてくる 痩せた気がする くせのある文字 「元気ですか」のひとこと 心配ばかり かける返事は 風がふたつに畳む 不器用過ぎる生き方 時々 叱ってくれますか どれだけ長い歳月(とき)が流れようと いつまでもほどけない絆がある 泣きたくて 泣けるのは その胸のなかだけです 逢わせたい人 いつかできたら すぐに教える約束 母を倣(なら)って 紡(つむ)ぐ幸せ ずっと見ていて欲しい ことばにならない気持ち 少しは わかってくれますか どれだけ遥か遠く離れようと なによりも大切な絆がある 目を閉じてたどるのは その胸の音だけです どれだけ長い歳月(とき)が流れようと いつまでもほどけない絆がある 泣きたくて 泣けるのは その胸のなかだけです |
| お前にハート・ビートBEE PUBLIC | BEE PUBLIC | 都志見隆 | 都志見隆 | 真赤なパンプスのかかとを半分だけ 眠ってる俺に突き刺して 恋の共犯者に 引きずり落としてゆく 罪な Baby お前がまぶしい I know love is the play ほどほどなら Just a game 遊びきれないまま 夢中になれば中毒さ 鎮まれハート・ビート 心はオーバー・ヒート 鉄格子はめられて動けない お前にハート・ビート ときめくオーバー・ザ・ナイト 追いかけりゃ 逃げてゆくだけ 愛し抜いた後の別れの味も知らずに ふくらんだ胸は 妙に Sexy 男心なんて 小っぽけなわがままだね そうさ Baby お前にほれたよ I know love is the play せつないなら シリアス・ゲーム 足を取られるほど 酔いが身体をむしばむさ 鎮まれハート・ビート 心はオーバー・ヒート つれなさのナイフさえ 隠せずに お前にハート・ビート ときめくオーバー・ザ・ナイト 身勝手な 恋の仕打ちさ 鎮まれハート・ビート 心はオーバー・ヒート 鉄格子はめられて動けない お前にハート・ビート ときめくオーバー・ザ・ナイト 追いかけりゃ 逃げてゆくだけ | |
| 時に抱かれて西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 君を見つめれば まだ幼き花の薫り 涙につまずくな 我が身の そばにいて 人は老いてゆき 髪を白き色に染めて 真冬のいそぎ足 君より先に散りゆく 愛おしき 君の名を 胸に秘めても 茜空 あすが 今は遠すぎる つつましく おだやかに 時に抱かれて ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度 君の白き指 唇でふれる罪よ 恋人と呼ぶなら 悲しい嘘になる 夜空をめぐりゆく 蒼き星のように生きて この身に千年の 命があるならば 愛おしき 君の名を 夢に閉じこめ 心を縛ることも 出来るけど 美しく ゆるやかに 時に抱かれて ひと粒の涙落とす 心の冬支度 愛おしき 君の名を 胸に秘めても 茜空 あすが 今は遠すぎる つつましく おだやかに 時に抱かれて ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度 ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度 | |
| 瞳を僕にちかづけてCORVETTES | CORVETTES | 康珍化 | 都志見隆 | だからその瞳をぼくにちかづけて どんなときでも きみをずっと守りつづけていたい 風が絡んだ街角で きみを見つけた時から 不意になにかが走りだした ふたりの物語 空回りする毎日が 胸に積もって気づいた きみを愛する気持ちだけは だれにも負けない 胸は荒れる真夏の雨 この想い 全部腕にこめて 抱きしめたい だからその瞳を僕にちかづけて きみの吐息がかかる距離で 胸のカギを渡そう だからその瞳をもっとちかづけて どんなときでもきみの強さ 変わらずに信じてる 恋を知らない少女なら 無邪気に泣けばすむけど 今は涙をこわがってるきみが心配さ とても壊れやすい愛の物語 次のページ開けてきみを待つよ だからその瞳をぼくにちかづけて きみの涙が乾く朝に 胸のカギを渡そう だからその瞳をもっとちかづけて どんなときでも きみをずっと見つめつづけていたい だからその瞳をぼくにちかづけて きみの涙が乾く朝に 胸のカギを渡そう だからその瞳をもっとちかづけて どんなときでも きみのことを守りつづけていたい All my love… | |
| 胸の汽笛は今も前川清 | 前川清 | 有馬三恵子 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 見飽きた暮らしの窓にも 生まれたての朝日が届く 素知らぬ顔して月日は 砂のようにこぼれるけれど… 日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 古いギター膝に抱けば 胸の汽笛は今も鳴るよ 粗末にしてきた若さが 眠らせない夜更けもあるが 迷いも挫折もしたから 曲がりなりにここまでこれた 老い込むにはまだ間がある 諦めるのはまだまだ先 バイク駆って風になれば 胸の汽笛は今も鳴るよ 時には立ちどまり 人生を思う なぜかあなたがそこに居る oh oh~ 日暮れるにはまだ間がある 行き着く先はまだまだ先 恋の頃を思い出せば 胸の汽笛は今も鳴るよ 胸の汽笛は今も鳴るよ |
| 2人のすべて唐沢寿明・樹木希林 | 唐沢寿明・樹木希林 | 秋元康 | 都志見隆 | 白井良明 | 「愛してる」なんてやめてくれよ 何 照れているの? 「愛してる」なんて馬鹿馬鹿しい なぜ 言えないのよ 言葉にしなくてもわかるだろう わかってはいたって 聞きたいのよ もしも 君が嫌いだったら ここにいないさ 2人が そばにいるだけで それが すべてだよ やがて 時が 答えにしてくれる いつの日か 2人が そばにいるだけで 真実はひとつ 未来さえも約束になる 「永遠に」なんて 嘘っぽいよ ねぇ 自信ないの? 「永遠に」なんて きれいすぎる なぜ ごまかすのよ 自然のなりゆきにまかせよう この夢の続きを知りたいのよ いつか 僕が 死ぬその日まで 君といたいさ 2人が そばにいるだけで 何んにもいらない 見つめあえば 人生になる 愛はいつも 目には見えないけど 失いたくない その何かを 感じて…… AH――― 100の言葉より もっと 大切さ 過ぎる今が 運命を教える 本当に 気持ちを 確かめなくても わかり合えるさ 君と僕が 2人のすべて そばにいれば 2人のすべて |
| あいつ中村雅俊 | 中村雅俊 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 都志見隆 | にぎやかなことが好きで 目立ちたがり屋のくせに 女がいると酒の席でも 無口になるあいつ あの頃はよかったと まだ若造のくせに 酔いがまわると誰も彼にも 説教するあいつ 近頃じゃ正義さえも 薄っぺらなやさしさで でっかい愛がどこにもないと こぶし叩いたあいつ あいつの馬鹿さ加減を 肴(さかな)に 朝まで飲もうか しんみりやるのは 似合わないからな 何だか分からないうちに 大人になった俺達を 遠い国から見下ろしながら きっと笑ってるだろうな あいつは 格闘技なんかが好きで いつも身体を鍛えていて 酔いどれた朝のホームで 空にほえてたあいつ 最近の若い女には 良妻賢母がいなくなったと この国の明日までもを 憂いていたあいつ あいつの馬鹿さ加減を 肴に 乾杯しようか しんみりやるのは 似合わないからな 何だか分からないうちに 大人になった俺達を 遠い国から見下ろしながら きっと笑ってるだろうな あいつは あいつの馬鹿さ加減を 肴(さかな)に 朝まで飲もうか しんみりやるのは 似合わないからな 何だか分からないうちに 大人になった俺達を 遠い国から見下ろしながら きっと笑ってるだろうな あいつは |









