萩田光雄編曲の歌詞一覧リスト 727曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 悲しきカレッジ・ボーイ北原佐和子 | 北原佐和子 | 山川啓介 | 岸正之 | 萩田光雄 | 一年ぶりの かわいたキス 突然帰って来たあなた 私の知らない ライムのコロン うるんでいた胸が 涙になる ねえ さみしさは責めないから ひとつ答えて ねえ 東京では 美しい娘が 寄りそってるって ほんと? ちょっと困った 横顔で タバコをくわえ 海を見つめてるあなた 退屈なの? ふるさとが 子供の私のように 夏休みにも 戻らなくて 手紙の返事もとぎれてた あなたのママが いつも言うの “あの子を待つのはもう やめなさい”と ねえ 忘れるわ 4年待つという約束を ねえ 悲しいの 噂よりも あなたが変ったことが 海を見て 話したわ 遠くの国で 二人暮らすって夢を 離れても つづく愛 むじゃきに信じていたの 今度戻って来た時は 私もきっと この町にはいないでしょう そっと言うわ さよならを 青春って 終った夏に |
| I LOVE YOUは夢の中北原佐和子 | 北原佐和子 | 鈴木幸一 | 林哲司 | 萩田光雄 | たとえば 恋愛小説のように 誰かが ここにあらわれたらいいなあ 昼下がりのカフェテラス 舞台は最高なのよ 鏡の中では ルージュがほほえむ 愛の言葉を とつぜんささやかれたら もっとキレイになれるでしょうか ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか 私の恋愛小説のページ 白紙のままで ちっとも続かない ミルクティーもさめちゃったし 枯葉とおしゃべりばかり ロマンティックな 夢を見てるのよ 二人どこまでも 声が風に吹かれて 街角ぬけて 歩きたいのよ ああ私にあうかしら ステキなヒロイン ああ愛を感じながら むすばれてみたい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか |
| 秋風の手紙北原佐和子 | 北原佐和子 | 有川正沙子 | 林哲司 | 萩田光雄 | 秋風に スカートをおさえ 街角の ポストへと走る 早く手紙 出し終えなきゃ またこころが ゆれてしまう さよならは 書いてないけれど あなたには すぐわかるでしょう テニス・コートで ボール追って ほほえみ合う ふたりを見た 昨日までは 哀しみなんて 小説の出来事 だけど今は 鏡の私 哀しみのヒロイン はじめての囁き はじめての朝焼け 想い出に しまい込みたいのよ 本当は気まぐれのせいと 見ないふりしたかったけれど たまに会えば うわの空で 沈む会話 辛かったの 夏のはじめ あなたがくれた 貝がらの腕輪を 誰もいない 海に出かけて 砂影にうめたの しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは |
| 紫の月竹島宏 | 竹島宏 | 田久保真見 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月 この胸を濡らすのは 満月の雫? ちがいます 洗い髪 あとで 抱かれるために ああ 会えないことに耐えられません さよならを口ぐせにして 遊ぶあなたは ずるいひと… 許せない 許したい 許します 嘘は夢の続き 花びらを 千切るよに 脱ぎすてる 紫の絹 秘めごとを覗き見る 満月の瞳 素敵です 膝まくら 少し 崩してあげる ああ 愛するよりも 愛されたくて あの人と あなたのことを 迷う私も ずるいひと… 許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月 ああ 抱かれたあとで 抱いてあげます うたたねの指で 私を さがすあなたが 可愛くて… 許せない 許したい 許します 罪は恋の媚薬 密やかな 哀しみを 染めてゆく 紫の月 |
| ラブ or ロンリー桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル 海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル 私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる |
| 愛はひとつだけ桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | あなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅 あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です あきらめができるなら 初めから愛したりしない 想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ |
| トランプ占い小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの― |
| 新生活小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたはその気でも ちょっと考えさせて 毎日 こうして会うのなら いっそいっそ 一緒に住むのね 家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね あなたはその気でも わたし子猫じゃないわ トランク、洋服、鏡など いっそいっそ 一緒に運ぶの 家を出るには 丁度いい季節なのかしら お互いもっと知り合えるけど みなくて済む事みてしまうのね それでもそれでも 来月からね 家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね |
| 都わすれの花小林麻美 | 小林麻美 | ちあき哲也 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | そしてあなたと二人に なりたくて ある日 私がさそった旅なのね…… 木影のあたり くちづけ ひとつも しないの 臆病! もたれてみせた気持を 素通りして行くの― 都わすれの花びらに ちょっと涙がこぼれそう くやしい日暮れ すねてみせても そうなの わからずや どこか 妹あやしているふうよ…… 石段あたり ひたいを 小指でつつくの…… いじわる! 大好きなんて どうしてあの時 想ったの― 都わすれの花びらに ちょっとあたってしまいそう くやしい日暮れ |
| 海の音小林麻美 | 小林麻美 | 林春生 | 佐藤寛 | 萩田光雄 | 目を閉じていたわ 草の上で 背伸びした愛に 身をまかせて 潮騒の音が聞こえていた それが私にはわからないままに 命と同じ そうよ あの人は もう誰にもあげないわ 愛することの哀しさが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ イニシャルでとじた 愛の手紙 読み慣れた文字で 届きました 潮騒の音が聞こえてくる 今もあの時と変わらないままに 命と同じ そうよ あの人は もう死んでもはなさない 愛することの悦びが 痛いほどわかりました 季節の風に流されて 私にはあなたがいるわ |
| 一期一会~ようこそ、私の庭へ~岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | ようこそ今日 あなたと再び巡り合い 広がる素敵な風景に 胸ときめいて はじめまして あなたと今宵巡り合い 始まる素敵な思い出に 胸さざめいて 白くまばゆい 月の光の夜も しとしと庭に降りゆく霖雨の夜も この瞬間 心にすべてを刻むから 大切にしたい このひととき 一期一会 私が今 幸せに微笑んでいるのは あなたの笑顔がまるで 太陽のようだから 袖擦り合うも 多生の縁としたら あなたとどんな時代を生きたのかしら この偶然 すべて感謝して噛みしめて 大切に生きる このひととき 一期一会 ようこそ今日 あなたとこうして巡り合い 大切に生きる このひととき 一期一会 |
| ずっと岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 風に吹かれて 遠く遠く歩いてきた 見上げる青い空は 無限に続いてる 曲がりくねった 昨日をふり返る時 ため息の数よりも 微笑みがこぼれる もう若くないさと 笑ったあなたの 瞳はあの頃のまま ずっと見つめている 心寄り添い合い 迷って、笑って、分け合う時間が愛しい 緑が萌える この季節が好きだから 来年もまたここで 風に吹かれていたい 昨日と変わらぬ 日常が続くことが 何よりも幸せと 本当にそう思う 同じ景色見つめ 今日を生きる あなたがそこにいるなら ずっと歩いていく 心寄り添い合い 信じて、悩んで、分け合う時間が愛しい 同じ景色見つめ 今日を生きる あなたがそこにいるから ずっと見つめている 心寄り添い合い 迷って、笑って、分け合う時間が愛しい |
| IDENTITY岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あなたに伝えたくて すべて分けあいたくて この時代を 生きてきた 喜びや悲しみも せつないときめきさえも ここにいる証だと 遠く彼の空に光り輝いた 無数の星くず達 あとどれ位 あなたとこのさざめく風をほほに受けて ゆるやかな道のりを 進んで行けるのだろう 瞳に映るすべてをただ引き受けながら 前を見つめ自分を信じる そんな生き方しかできないけれど ゆっくり明けゆく空 こうして見送るたび 折れた心 抱きしめた ふり返る昨日には迷いや悔いもあるけど いいよ もう忘れるね やがてやって来る新しい朝が 清らかであるように あとどれ位 あなたとこの色づく木々が桜の舞う 春色に染まるのを 見つめていけるのだろう 同じ時代にめぐり会って 今を生きてる そんな事実感謝して どんな日も私でいられたら それが幸せ あとどれ位 あなたとこの広がる空に夢を描き まだ見ない未来へと 希望をつなげるだろう 同じ時代にめぐり会って 今を生きてる そんな事実感謝して どんな日も私でいられたら それが幸せ |
| 友よ ~時のかなたへ~岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 雲は流れてどこへ行くの 風に吹かれて前を向いて 朝を迎えて 夜を越えて 時のかなたへ 燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの 友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 笑うでしょうか 光と影に紛れながら 遠い未来を語り合った こんな時間に 限りあると 知っていたけど 燃え尽きた あの夏たちの あてのない情熱の 残り火を 拾い集めて 空にかざしてみた 友よ あなたの瞳の奥 違う永遠 浮かべながら 今も変われぬ 私のこと 見えるでしょうか 燃えさかる あの夏たちの ひたむきな情熱を 人は皆 心に秘めて 明日を生きてゆくの 今日も 私は瞳の奥 違う永遠 浮かべながら ずっと変わらぬ 私のまま 歩き続ける |
| どんどん岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 夕陽が沈んでいく 波間を見つめていた 言葉はひとつもいらないね つないだその手にこめた 想いは言葉を越えて 心にさざ波 駆けだした あふれ出した せつなさの海 風に吹かれ 闇の中に満ちてく どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい 誰かの悲しみとか 喜び溶かした海 寄せては返してくり返す 不思議ね子供のように 素直な私を連れて 心をさざ波 駆けていく 甘く囁く あなたの声 見つめている 瞳だけを信じて どんどん加速していく あなたに傾いた せつない この想い もう止められない どんな悲しい夜も 一人きりじゃないと 感じるこのぬくもり 今 抱きしめて どんどん深くなってく あなたを想うたび 泣いたり 笑ったり 時に傷ついたり どんなせつない夜も 永遠じゃないから 感じるこのときめき 今 信じたい |
| 星屑に願いを岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あふれる夢たちを 数えて眠る夜は 流れる星屑に 願いをかけて 踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる あなたが悲しみで 瞳を濡らす夜は きらめく星屑に 祈りをこめて 今なら泣いていいよ 優しく微笑むように 遠くでまたたいてる ほら眠りにつくまで Twinkle Twinkle Little Star スイングしながら 私たちの未来 照らしてくれる 踏み出す明日の勇気 いつでも授けてくれる どんなに迷う時も きっと大丈夫だと Twinkle Twinkle Little Star 瞬(まばた)きしながら 私たちの未来 照らしてくれる Twinkle Twinkle Little Star 夜空を彩り 私たちの未来 照らしてくれる |
| mother岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 明けゆく空を またひとつ見送って この自分の小ささを ひとり噛みしめた たったひとりの そのあなたの笑顔を 曇らせてるすべてから 守り続けたい 雨の降る夜は 翼を広げて 暗い空を見上げてる ただ祈りをこめて 強くなりたい 迷うことのないほど 正しい答えをそこに 指し示すくらいに 風が吹く夜は 木々のざわめきに そっと寄りそい見つめる 目を覚まさぬように 強くなりたい 不安やせつなさなど 気付くことのないように ただ愛を注いで あなたは誰よりずっと ただ愛されていると |
| 愛されていたいオルリコ | オルリコ | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 嫌われる かもしれない 泣きながら そう思った さみしくて 抑えきれなくて 冷たくしたわ 誰を責めればいいの なにを悔やめばいいの いつも傷つきながら心は ゆれてるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 約束で 縛るような 幸せは 儚すぎる 抱きしめて くれた腕の中 伝えた気持ち 冬はいつか終わるの 春はかならず来るの 強くふたりを繋ぐ絆は ほどかないで あなただけ信じていたい 最後まで信じていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 夢はどこで覚めるの 時はなにを変えるの 決して変わることない心が まだあるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ |
| 生まれ変わる朝妻吹俊哉 | 妻吹俊哉 | 相田毅 | 合田道人 | 萩田光雄 | 歩いてきた日々が 積み重なって 高くて飛べない そんな気がした 瑠璃色の風に 誘われて 何も持たないまま 街を出てみよう 生まれ変わるなら 今日だって思うの あなたの夢で 目覚めた朝だから 思い出は 日付の切れたチケット 私を どこにも 連れて行けない 名前のない 未来という駅を さがして人は 旅をする 自分らしさという 鳥かごの中で ずっと飛べずに 空を見ていた きれいに鳴けない 私でいい ありのままの自分 認めてあげよう 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る 生まれ変わる朝は 誰にも訪れる 光りに包まれ 花はあなたに謳う 思い出は窓の外 過ぎる景色のよう あの日の自分が 私に手をふるの 見えないレールの 明日という駅を 探しに人は 旅に出る |
| 憧れのカーモネギーホール妻吹俊哉 | 妻吹俊哉 | 中西圭三・田角有里 | 中西圭三 | 萩田光雄 | 夢があるんだ でっかい夢が 憧れのステージ きらめくカクテルライト 苦しいときは 歌が友達 いつも優しく 励まし続けてくれた こんな私にも 出来ることがある 謳って こんなにも素晴らしい 愛しき街や人の心の灯りになって 明日を照らす希望にいつかはなれたら 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール あの日聴いた 素敵な music 憧れの storm 運んできた destiny あれからずっと 信じてるカモ エネギルッシュに そこで歌う自分を 人生ってやつは カモネギって訳に 上手くは いかないものだけど 巡り来るチャンスを ぎゅっと掴み取るその日まで 迷わずに一歩ずつ 歩いてゆけたら 痛みを知って 優しさを知って 人を知って 愛に気づこう 街に歌が溢れ 幸せが集う 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール 喜びを歌おう 悲しみに歌おう 夢を歌おう 愛を歌おう 街が歌い出せば 笑顔で輝く 愛しき KOSHIGAYA 愛しき越谷 憧れのカーモネギーホール 愛しき KOSHIGAYA 憧れのカーモネギーホール |
| 六本木星屑伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 吉元由美 | 川口真 | 萩田光雄 | 踊り明かして 外に出たら 消えていたのよ 東京タワー 違う誰かと 腕をからめ 夜明けの街を 歩いたもの 嘘が上手なサトシにシンジ 振られちゃったわ タカヒコに 誰もまともに傷つかなくて いい時代だった 六本木星屑(スターダスト) ワイン片手に夜更けを待って ふたりで行くなら Infinity 知られたくない秘密なのに 夜風の噂 吹き渡る 遊び仲間のヒロキにアキラ キスしたかった マサユキと 誰も大人になりたくなくて あがいていたのよ 六本木星屑(スターダスト) 店の名前が変わったら 昔の名前 忘れるわ スローダンスの遠い匂い なぜかときどき思い出す 夢で逢えたらレイヤとマサシ 胸に秘めて ヤスハルと 誰もいつかは出逢えるはずよ 通り過ぎてった 六本木星屑(スターダスト) |
| ひとり十六夜伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 吉元由美 | 川口真 | 萩田光雄 | 行くあて知らずの心を残して 真夜中の街をただ歩いていたわ ファミレスのコーヒー 本の一冊も持ってたら 様になるけど あなたの嘘が 胸に痛いの 目を合わせずに 会えない言い訳して 別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね いざよいながら 昇る月のよう 泣けたなら 夜明けが来るかしら 男と女の恋の行く先に 勝ち負けがあるのなら教えてほしい 好きでしょうがない ただそれだけで幸せと言えないのかと 心変わりはとめられないね あなたは少し 正直すぎただけよ コートをはらり 軽く脱ぐように さよならを言えたらかっこいいね 十六夜月が私を見ていた 泣けるまで 思い出が滲むまで 別れ言葉が 愛したしるしと 古い歌みたいで笑っちゃうわね ひとり十六夜 夜明けの気配に まだ残る月影 滲んでる |
| 面影草花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 雪どけの 春の知床に 背をむけて 駆けこんだ 旅だちよ はるかな海ぞえ しあわせ列車 だけどわたし ひとり ひき返す ついて行けない ごめんなさいね 心だけ 寄り添って 行かせて… 面影草 臆病な あゝ 女です あなたには きっと向いてない わたしには 泣きむしの 母がいる 憧れだったわ 東京の街 夢も愛も みんな 裏切って いくじなしなの ごめんなさいね 不しあわせ 染(し)みついた かぼそい… 面影草 北国の あゝ 女です ついて行けない ごめんなさいね 明日(あした)から また一人 生きるわ… 面影草 これだけの あゝ 女です |
| 泣き癖花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 菅麻貴子 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 枕濡らした 涙の音で 夢から醒めて 泣きじゃくる 恋しいよ 淋しいよ 粉雪ひそひそ 窓辺に落ちて 言葉少なの ひとだったけど それがあなたの 優しさでした 別れ話に 悩んだあとは 少し大人に なれたのに 恋しいよ 淋しいよ 冷たい雪なら 春には解ける だけど寝返る 隙間に積もる 未練どうして 解かせばいいの 氷少しと お酒があれば うわべは生きて 行けるけど 恋しいよ 淋しいよ 部屋からあなたの 匂いも消えた 私この頃 変わったことは ひとり夜更けの 泣き癖ばかり |
| あなたの声山崎ハコ | 山崎ハコ | 山崎ハコ | 山崎ハコ | 萩田光雄 | あなたの声には 景色がある 目を閉じていても 見えてくる あなたの声には 色がある 真夜中ごろに 美しく 忘れる日々は まるで散る桜 目覚めておくれ 春のふきのとう 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が連れてくる 夜の空を 思い出走る あなたの声には ドラマがある 言葉がまだ見ぬ 映画になる あなたの声には 愛がある 優しい場面に 包まれる 時が戻れば やり直せるから 夢の話を 思い浮かべてる 過ぎた昔を まだ見ぬ過去に あなたの声が変えてゆく 夜の空を 恋が走る 時が戻れば やり直せるけど 選んだ道を 愛してゆきましょう 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が愛おしむ 過ぎた昔も まだ見ぬ明日も あなたの声が連れてくる 夜の空を 希望が走る 夜の空を 希望よ走れ |
| 砂時計キム・ランヒ | キム・ランヒ | やしろよう | 浜圭介 | 萩田光雄 | 泣かない女になったねと 振り向きもせずに あなたが言った 涙は心がこぼしてる 横顔にそっと 呟いてみる さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 やさしいあなたに 戻る気がして 雨降る朝には微笑を 凩(こがらし)の夜は ぬくもりくれた 最後は枯れない花束を ひび割れた胸に 飾って欲しい さらさらさらと 砂時計 別れの気配に 怯えても いつかは もう一度 二人に幸せ 戻る気がして さらさらさらと 砂時計 哀しみばかりが 積もるけど いつかは もう一度 愛しい季節が 戻る気がして |
| 大人の恋をしましょう大橋純子 | 大橋純子 | 森雪之丞 | 佐藤健 | 萩田光雄 | 不思議ねこんなところで あなたとまた逢うなんて ロマンティストに偶然はないの これは運命 いろんな事があったわ 消せない傷もあるけど 若い頃よりいい女でしょう? 今の私 照れずにお願い 何か話してよ 胸のときめきを 聞かれてしまいそう 大人の恋をしましょう 上手に愛せなくても 生きているって素晴らしいじゃない それでいいの あなたの笑顔が 青空に溶ける 世界はいつでも 光にあふれてた 大人の恋をしましょう 優しく時を重ねて 生きてゆけたら素晴らしいじゃない それでいいの ねえ恋をしましょう |
| 出逢いとさよなら佐良直美 | 佐良直美 | 岡田冨美子 | 加瀬邦彦 | 萩田光雄 | 肩をすぼめて夏が逃げてく さざ波残して ためいきをついて沈む 夕日が小さい 秋の渚はとても無口で 哀しい目をして恋人を話をする 旅人待ってる 人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら うしろ見ないで潮は引いてく 貝がら残して 昨日までの忘れものが 淋しくころがる 秋の渚で子供遊ばす 日暮れの母親 幸福(しあわせ)な笑みを浮べ 旅人見送る 人はひとりで生まれ ひとりで死んでゆく 出逢いとさよならを くりかえしながら くりかえしながら……… |
| 速達佐良直美 | 佐良直美 | 吉田旺 | 浜圭介 | 萩田光雄 | もどっておいて恋人 ちいさな山小屋だけど きみの好きな川のすぐそばに そうさやっと建てたよ 都会であったことなど 忘れて帰っておいで きみのために植えたオレンジや 薔薇の垣根みせたい もどっておいで恋人 もうすぐ秋まつりだよ ひさしぶりに踊りあかそうよ すべて水に流して 手紙に入れた指輪は 変わらぬ愛のしるしだ もしもきみの愛が醒めてたら どうぞ捨ててください |
| “翔ぶ”って何ですか佐良直美 | 佐良直美 | 小椋佳 | 佐良直美 | 萩田光雄 | 今年の色は何の色 また新しい言葉が 飛び込んでくる 何百円かの雑誌 週刊誌 それで人生が 変るものですか 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー 今年の歌は何の歌 耳新しい英語が 繰り返される チャンネルひねれば CMばかりが 時代先取りの 歌をかきならす 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー 今年の恋は何の恋 頼みもしない流行が 街にひろがる 恋人選びも 教科書以上に 押しつけがましい そのはやり文句 翔ぶって何ですか 翔べって何ですか アー |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 薔薇の日々工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 工藤慎太郎 | 萩田光雄 | あなたに逢いたくて この胸せつなくて 私の指先今でも冷たいまま も一度逢いたくて その手で抱きしめて 途切れてしまう夢の続きを 今でもみたいから 星空はあの日のまま きらきらと輝いて 永遠を誓いあう日々を 今も照らしている あなたはきまぐれ わたしはたそがれ 涙も枯れ果て 眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨 思いでは色あせぬまま ひらひらと舞い落ちて 咲き誇る薔薇色の日々を 風がさらってゆく あなたはきまぐれ 私はたそがれ 涙も枯れ果て眠るだけ あなたの心に愛は壊れはて 私の体を包むのは雨 私の体を包むのは雨 |
| 舞相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | 萩田光雄 | 許されぬ愛だから 魅かれてゆくのだと 言ったあなたの 声が今も胸に 逃げ出すことばかり 考えていたわ 忘れてほしいとさえ 言えないまま 優しさがどれ程 頼りないものなのか 今になって 初めて気付くなんて もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る もう忘れていいですか? 空はすみれ色に さよなら切り出す あのけだるさの中に やはり弱い自分を 見たようで 燃やせない手紙 束ねてしまいます いつか笑って話せる日まで もう忘れていいですか? 粉雪が舞い踊る |
| 水彩画~レイク・キャビンのほとりにて~相曽晴日 | 相曽晴日 | 孔雀仙凌 | 相曽晴日 | 萩田光雄 | 夜明けに 泳ぐあなたがいい 輝く砂に頬づえしてた頃 美しさ達 旅立ちそうよ ときめき もう一度届けるわ 霧晴れた風木立ち くぐり抜け 少し寒いテーブルから 湖を描(か)きとめた水彩画 揺れてる私を感じてね ちょっと冷たいあなたでいい 私をしかる 横顔に秘めた 飾ることない 優しさ安らぎ 今でも胸を締めつける 薄紅の花木立 くぐり抜け あの日揺れた 白いボートに SAYONARA と添えてみた水彩画 瞳の寂しさ 感じてね 霧晴れた風木立 くぐり抜け 少し寒いテーブルから 湖に陽射し舞う水彩画 揺れてる私を届けるわ 揺れてる私を届けるわ |
| 時の彼方相曽晴日 | 相曽晴日 | 孔雀仙凌 | 相曽晴日 | 萩田光雄 | どんな言葉に綴ってみても 1つ足りないパズル 秋は感じやすく 信じ合えても 翳り感じて どんな瞳で語ってみても 伝えきれない 切なさ つくり笑いみせて 鏡離れるほんのとまどい ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方 夢はいつでもはかないけれど あなたにスリル探す そんな想いさえも 私1人のほんのとまどい ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませばかすかに届く風に あなたの声が聞こえてくるの 読みかけの本でも見ようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方 ほら1人の夜におやすみを言って 耳を澄ませば潮騒さやぐ中に あなたの声が聞こえてくるの もう少し眠らずにいようかな 見上げれば星座のきらめき 今 時の彼方 |
| 恋の足跡小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | ああ… 雨にぬれてる ああ… 私の心よ ゆら… ゆらりゆれてる ちどり足の夢よ 街にさまよう はだしの想い出 二人の夢 二人の愛さがして ああ… 雨にぬれてる 私の心よ ああ… 霧にかすむヮ ああ… 恋の足跡 きり… きり傷むヮ すきまだらけの胸よ 街にさまよう はだしの想い出 あなたの腕 あなたの声もとめて ああ… 霧にかすむヮ 恋の足跡 |
| 私の好きな組合わせ小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 私の好きな組合わせ それは Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ 朝焼け色のお茶と Hum… 紫色の煙り 毛布にくるまりながら 口に運ぶ それはよく溶けあう Hum… 朝の時間の紅茶とタバコ もっと好きな組合せ それは Hum… 夜の時間の貴方と私 静かな暗さの中に Hum… 二人だけでうずくまり 二人の愛の炎 燃えつきるまで燃やすの Hum… きっとよく燃える夜の時間の貴方と私 |
| 恋のささやき小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 少しおしゃべりをやめて あなたの横顔を静かに 見つめていたいから あなたの心は風のように きまぐれだからこわいの だからおしゃべりをやめて あなたの横顔を 見つめていたい なぜか涙がほほを こぼれて落ちてゆくわ あなたを あんまり愛しているから あなたがいるから 私は生きる わたしの全てはあなた いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ あなたがいるから 私は生きる 私の全てはあなた いやね涙がほほを しあわせ色して こぼれてゆくわ ウウウ… |
| 二人の散歩道小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 二人で 小雨を食べながら歩く 大きな水たまり 二人でとびこえ あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩 すてきな小雨は 少しずつ消えて やさしいお日様 トゥトゥルル こもれる あなたの笑顔と私の心 Uh…とけてひろがる ラ・ラ・ラ・ララ お散歩 |
| 幸せ色の二人小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | アー あなたの目がやさしすぎるから アー ふるえながら踊る私なの 時はきざみを忘れ 街は深く眠る お酒のせいかもしれないけれど 顔があついの アー となりにも幸せそうな二人 アー 抱かれたまま気が遠くなりそうな私 アー 肩の手をはなさず歩いてね アー ぬくもりで二人をつないで行きましょう 夜は明けるのを忘れ 音は眠るのを知らず あなたがあまり強く抱くから 腕にあとがついた アー いつまでも踊る二人の影が アー このままたおれて眠りたい私 |
| 宵待草小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | あなたの好きな宵待草 押し花にして しまっています いつかあなたがかんだ花びら 私もそっとかんで あなたの 外套につつまれながら なぜか淋しくて 小さな声で そして言ったわね 私の指もかんでと あなたがかんだ指先が 今夜はキリキリ痛みます 酔ってもいいよともたせてくれた 琥珀色のグラス あの時は肩にもたれて飲んだのに 今は一人酒 あなたはどこよ あなたはどこよ 私に肩をかしてよ グラスの中に浮かんでいる 私は一人ぼっち あなたがいない あなたがいない 私は ここに いるのに |
| ひとつの朝小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | 静かな朝があけた時 私のすぐそばに大きな海があった 少し太陽の匂いがして やさしく波打つ吐息があった 静かな朝があけた時 私は不自然に 女になっていた やわらかい光がみちた時 私の耳もとで ささやく風があった 少し花びらにふれるように やさしく流れる詩が聞こえた やわらかい光がみちた時 わたしはまぶしく 女になっていた |
| あなたの胸で小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 萩田光雄 | あなたの胸で 小鳥のように 私はふるえて 泣いた 蜻蛉のように この幸せが たわいなく感じたから こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に あなたの背中に私を埋め 二度と離れぬように おしえてあなた 愛はどこまで 深いものなの この胸の甘さを この幸せを どうすれば とめられるの 動かぬままの 時計の箱に とじこめてしまえばいいの 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に こらえてるのに 涙がでるの まるで 子供みたいね こわれるほどに あとがつくほど 私を抱きしめて 死んでもいいの 二人の愛が 重なる この時に |
| いきぎれ坂小坂恭子 | 小坂恭子 | Janワタナベ | Janワタナベ | 萩田光雄 | いきぎれ坂に 落ちる夕の雨 細い糸の中 なにげなく足をとめ 私だけ 浮かんで ただあなたを 待つの 何度 ふり返っても 来るはずのないあなた 雨の滴がいっぱい 電車窓 こらえた涙と 重なりあって 季節はずれの 線香花火 白い指先には もう あなたが寒い 白い指先には もう あなたが寒い |
| ブルーな街角北川大介 | 北川大介 | いではく | 叶弦大 | 萩田光雄 | さびしい町の さびしい夜は こころ乱れて 眠れないんだよ ふたり歩いたこの街は 変らないけれど どこか無邪気な微笑みが 今は見えない だから教えてどこにいるの 欲しい風便り oh− 港の夜空に 星も泣いてまたたく ブルーな街角 なじみの酒場 なじみの席で グラス片手に 時間(とき)をみつめてる 横浜(ハマ)の生まれで身についた 言葉や仕草の あの娘(こ)思えばたまらない 胸がときめく だから帰って来てほしいよ 俺の腕の中 oh− 今夜も夜霧に 街の灯りにじむよ ブルーな街角 赤いヒールの靴の音が 聞こえそうな夜 oh− 季節の変り目 風が頬をかすめる ブルーな街角 ブルーな街角 |
| 西波止場北川大介 | 北川大介 | いではく | 大谷明裕 | 萩田光雄 | 山背(やませ)の風が 吹いた朝 あの娘(こ)が消えてた この波止場 みんながリリーと 呼んでいた 陽気でキュートな人気者 誰が落とすか 賭けたけど 気をひくそぶりで はぐらかす ジョークと笑いの 酒場には ついた名前も 西波止場 素性(すじょう)は誰も わからない 聞いても答えの くちぐせは 波止場に流れ ついただけ 今夜がよければいいじゃない 誰が見たのか うわさでは 左の胸に 百合の花 咲かせているから 酔った時 リリーマルレーン 歌うとか 誰が泣かせた 傷つけた リリーを散らせた 秋の風 寂しくなるだろ 今日からは 日暮れむなしい 西波止場 |
| あゝ 女たちよ坂本冬美 | 坂本冬美 | 松井五郎 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 星のない夜がさみしくて 何度名前を呼んだでしょう 涙はきりがなく 夜明けまで渇かない いつまでも待てと言いながら よその薔薇にも水をやる 男は優しさを いつだって弄ぶ 千里の道へ 風を誘(いざな)い 眠れぬ夜など いっそ捨ててしまおう あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから 逢いたいとねだる言葉ほど 時に絡まる紐になる 男はぎりぎりで 幸せに後退る 千切れた雲に 心あずけて 尽きせぬ願いは 胸に埋めてしまおう あゝ女たちよ 空を見ようか あゝ女たちよ 歩き出そうか いま遥か 旅立つには いい日だから いい日だから |
| 雨上がりの虹のように安倍なつみ | 安倍なつみ | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 思い出にさよなら もう振り向かない そよぐ風が ほほをなでて通り過ぎてく どこまでも続いたまっすぐな道と にぎりしめた好奇心を ただ信じて いつも心に太陽を 描いて歩いていく あなたのいない毎日を 照らしてくれるように 前を向いて微笑んで明日を見つめたら 一度きりの私というドラマを今生きてる 雨に打たれ揺れる 野辺の花たちは ゆらぎながら 胸を張って空を見上げる 私だけが今日もひとりつまずいて 迷いながら 夢を抱いて ただ佇む 夢を追い続けることは すべて受けとめること 平坦でない毎日や ありのままの自分も 雨上がりの青空にかかる虹のように 人知れず流す涙の数だけ輝きたい 夢を追い続けることは すべて受けとめること 平坦でない毎日や ありのままの自分も 雨上がりの青空にかかる虹のように 人知れず流す涙の数だけ輝きたい 一度きりの私というドラマを今生きてる |
| 夢をあきらめないで安倍なつみ | 安倍なつみ | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 乾いた空に続く坂道 後姿が小さくなる 優しい言葉 探せないまま 冷えたその手を 振り続けた いつかは 皆 旅立つ それぞれの道を歩いていく あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ 負けないように 悔やまぬように あなたらしく 輝いてね 苦しいことに つまづく時も きっと 上手に 越えて行ける 心配なんて ずっと しないで 似てる誰かを愛せるから 切なく残る痛みは 繰り返すたびに 薄れていく あなたの夢を あきらめないで 熱く生きる瞳が好きだわ あなたが選ぶ全てのものを 遠くにいて信じている あなたの夢を あきらめないで 遠くにいて信じている |
| ふりむいた朝南沙織 | 南沙織 | 中里綴 | 田山雅充 | 萩田光雄 | 気まぐれなあいつの気ままな言葉 それさえも愛だと信じていたの ものの見事に裏切られ 今は 哀しみの朝迎えてる 思い出す事さえしたくないのに 何につけあいつの笑顔がうかぶ 二つに割ったオレンジ さし出す相手もいない さみしく口に含めば 涙ほほにひとつ しゃくだけど私のからだの中の 半分はあいつの物になってる なまいきな事をならべてばかり 素直になれない私ね 廻り道してきた気もするけれど 出会いからもう一度始めてみたい 窓辺に置いた電話も 今はただの飾り物 ちいさく名前を呼べば 涙ほほにひとつ |
| 木枯しの精南沙織 | 南沙織 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 萩田光雄 | 落葉 舞い散る公園通りで すれ違ったあなた 北風に 長い髪散らし うつむきかげんに 急ぎ足 なんだか 声もかけられなくて 寂しそうだったあなた うれいがかった 瞳が 木枯しと 泣いてた きっと あの人を 想い出にできなくて 行くあてもなく 歩いていたのね 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 寒さ 知らずの私だけれど ちょっぴり体がふるえる こんなに赤い夕陽を いつか見た気がして あなたの 背中に重なる むじゃきな私の影 恋の悲しみは 消えてしまうものよ 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい 話してしまえば 心が軽くなるから いつでも 私に ふりむいて下さい |
| いとしのサマーボーイ三原じゅん子 | 三原じゅん子 | 竜真知子 | 川口真 | 萩田光雄 | 夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ そうよ 急にピッチを上げた あなた ゴールまで あと1フィート 光るしぶきが はじける目の前 あなたのまぶしさに 賭けたのよ 風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド 夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ 出逢いがしら はずんだ予感 あなた はじめから 見抜いてたのね 走る ブルーの風よりすばやく 私の このハート 夏にする 風になれ 水平線飛びこえて 渚の果て あざやかに今こそ Sail away, sail away 金色のあの波間に見つけるの 二人だけの 伝説のアイランド 夏の日を 駆けぬける あなたは すてきな サマーボーイ 誰よりも きらめいて あなたは 私のサマーボーイ ……… |
| 螢川竹川美子 | 竹川美子 | 水木れいじ | 叶弦大 | 萩田光雄 | 燃えたらダメよと さとすその裏で この身焦(こ)がして あんたに惚れた じれて愚図(ぐず)れば それっきり そんなはかない 仲だけど…… 雪見橋から 立山(たてやま)越えて ホーホー螢 飛んでゆけ 私も飛びたい 螢川 女の身体(からだ)に 積もる根雪(ねゆき)さえ 熱い涙で とかしてくれた ところ変れば 川の名も 人のさだめも 変るのね…… 月に葉桜 舞う城下町 ホーホー螢 飛んでこい 逢いたい今夜は 螢川 たとえ一緒に なれずとも そばにおいてね 心だけ…… ひとり待ちます 常願寺川(じょうがんじ)にて ホーホー螢 飛んでこい 命火ともして 螢川 |
| 愛は花、君はその種子井上あずみ | 井上あずみ | AMANDA McBROOM・訳詞:高畑勲 | AMANDA McBROOM | 萩田光雄 | やさしさを 押し流す 愛 それは川 魂を 切り裂く 愛 それはナイフ とめどない 渇きが 愛だと いうけれど 愛は花 生命の花 きみは その種子 挫けるのを 恐れて 躍らない きみのこころ 醒めるのを 恐れて チャンス逃す きみの夢 奪われるのが 嫌さに 与えない こころ 死ぬのを 恐れて 生きることが 出来ない 長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり 愛なんて 来やしない そう おもうときには 思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても 種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく |
| 第二十六冊十五頁せきぐちゆき | せきぐちゆき | 関口由紀 | 関口由紀 | 萩田光雄 | お願いがあります 僕の部屋には 何十冊ものノートと 紙切れが散らばってますが 僕がもし居なくなったら それらを全部 誰にも見せず 焼いて 捨てて下さい 僕の人生の欠片たちを やわらかな手で葬って欲しい けれどひとつ きみに見せたいものがあります 表紙に「第二十六冊」と書かれた ノートの頁(ページ)を十五 めくったところを見て下さい 愛の詩(うた)が書かれてますが きみのために綴ったものです これだけは残して欲しいんだ きみの記憶の隅にでも この手紙が届いたのは あなたが しばらく会えないと言って 二日後の事でした 春の雷が 雲の後ろで うごめいていた 取るもの取らず 靴すらまともに履けず 降り出した雨さえ気付かず ずぶ濡れで開けたドアの向こうには 弦の切れたギターだけが息をしていた 何十万もの人の叫び声響くステージから きみにだけ いつか愛の歌を贈るよと 約束した夏が昨日のよう 楽しみだわと答えたけれど 私二人きりで良かったの 狭い部屋の中で良かったの あなたさえ居てくれれば 幸せとは何なのでしょう 冷たい頬に問い掛けた 幸せとは勝ち負けですか 勝者は誰ですか 約束通り 全て燃やしたわ あなたが生まれた日の朝を 見たこともないのに思い出していたわ 最後は何を想っていたの 今日もテレビでは 新たな歌姫(ディーバ)が生まれ 私はたまらずチャンネルを回す そして何にも持たずに出掛けるの 私だけの特別なコンサート そこは「第二十六冊」と書かれた 厚紙の扉が入り口で 席は左から十五番目 お客様は私ただひとり 白い光が彼を照らし 注がれる言葉の眼差し 誰か彼の名を知ってますか 素晴らしい歌い人を アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 闇の中でいつまでも揺れてる 心のともしび 決して忘れないわ ずっと覚えてるわ この愛の詩以外 何も覚えないわ アンコールを叫んでみても 二度と幕は上がらない 幸せとは勝ち負けですか 勝者は居ますか 幸せとは何なのでしょう 冷たい夜に問い掛けた あなたは今 幸せですか 幸せですか あなたは今 幸せですか 幸せですか |
| 道せきぐちゆき | せきぐちゆき | 関口由紀 | 関口由紀 | 萩田光雄 | あの頃は良かったとか 昔はこうだったとか 決して言うまいと思っていた 今の自分が一番すきだと この生き方は間違ってないと いつも前だけを向いて 胸を張っていたかった でも 今出来ることならば いつかの私に会いたいよ 大丈夫だよと 頑張りなよと 思いきり笑いかけてよ 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい いつからか自分のこと 駄目な人間だと決め付けて 何をするのにも 怯えてばかり 前を向くことなど出来なくて 後ろを振り向くことも怖くて こぶしを握りしめては ただ下だけを見ていた もし 今出来ることならば 新しい私になりたいよ 同じするならば 後悔よりも 失敗のが格好良いじゃない 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 今日まで辿った道があるから 歩いて来た自分を信じて 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 人は何度でも生まれ変われるの 心を着替えてしゃんと胸張ったら 前を向いて歩き出そう 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 時には昨日を振り返るのもいいね いつか微笑み返せたら 昨日 今日 明日 過去と 今と 未来 道はこれからも続いて行くから 「生まれ変わっても また私になりたい」 そう言える私になりたい |
| 風そして花島津亜矢 | 島津亜矢 | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | 風は 優しくそよと 吹いていました それはいつでも 追い風でした 風に押されて その誘(いざな)いに 見知らぬ場所へ 導かれようと 不安も湧かず ただ愉(たの)しんで 蕾は開花を 待ちました 風は 時に乱れて 荒れすさびます 雨も呼び寄せ 嵐ともなり 枝も折れよと 幹も撓(たわ)めと 襲われる度 試練と受け止め 望み捨てずに よりしなやかに 新たな芽吹きを 抱きました おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます 風は 花の盛りに 強く咲きます 散るが定めの 命寿(ことほ)ぎ 名残りに空へ 舞い立たせます 今や一番 美しくあれと 花影のこし 想い残さず また咲く祈りが 香ります おなごとは さほど ひ弱なものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と舞います おなごとは さほど か弱いものでは ありません 吹く風に 愛を 感じてるかぎり 花と咲きます |
| 花咲かす雨山本あき | 山本あき | 石森ひろゆき | 花岡優平 | 萩田光雄 | 花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です おんな誰でも 恋の道旅をする 同じ旅なら 晴れたらいいですね けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる 花咲かす雨 花うれし雨 心よ育てと 降ればいい 春は間近です おんな旅路は せつな坂ばっかりで 少しため息 ついてもいいですか 冬のひとり寝 窓を叩くは 虎落笛(もがりぶえ) 別れた影よ 髪とかす風 頬撫でる風 やがては優しい 風になる 春は間近です けれど時には 胸に冷たい 恋時雨 涙が落ちる 花咲かす雨 花うれし雨 涙は心の 花に降る 春は間近です 春は間近です 春は間近です |
| カリブの夢ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 山川啓介 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで |
| 冬の星座桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい 夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて 秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ 金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して 坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません 19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと 冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと |
| 6年たったら五十嵐夕紀 | 五十嵐夕紀 | 松任谷由実 | 筒美京平 | 萩田光雄 | ウエディングドレスの特集なんてつまらない キャリアウーマンという言葉もまるでピンとこないけど あなたを待つ間 ひざしのベンチで 雑誌を読んでたら隣に腰かけた女の人のコロンが なぜかなぜか気になったのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに 大学では何のクラブに入ったの 年上のあなたは先に別の世界にいるけれど 帰り道の同じ女の子がいても 送ったりしないでわたし離れてても思い出してね あなたのことはみんなお見通しなのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ~ゆき美のわらべ歌~ふるさと慕情花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 叱られて 遠い野辺の小径(こみち) 泣きながら 歩いた 弟と わたしよ… 夕やけにながい 影ふたつ 赤く染められて ふるさとが ふるさとが 浮かぶあの空 ハンカチに 包むなみだごころ 手渡して 別れた あのひとが 初恋… 十六の春の 旅だちを いまも忘れない ふるさとの ふるさとの 古いあの駅 月みれば ひびく祭りばやし ひとり住む 東京 かあさんの 呼ぶ声… おしゃれ着の服は ないけれど 一度かえりたい ふるさとの ふるさとの あまいあの膝(ひざ) |
| 冬恋花花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 闇をはしる 雪列車 膝(ひざ)をかかえて 北のはて あなた探しの 旅まくら たどり着いた 岬の宿よ ここで愛され はじらい知って 私おとなに なりました ああ 逢いたくて ああ 切なくて 冬でも咲ける はぐれ花 冬恋花… 窓のそとに 根室湾 きょうも霧笛が 泣いてます あなた約束 したでしょう 俺のいのち おまえにやると 痛いほどまで こころが凍(しば)れ お酒のんでも 眠れない ああ 逢いたくて ああ 切なくて さだめを恨(うら)む はぐれ花 冬恋花… もしも めぐり逢えたなら 言ってやりたい ことがある 夢に毎晩 来ないでよ さめた朝が 死ぬほど辛(つら)い 恋のなやみを 鏡に写し うすい口紅 つけてみる ああ 逢いたくて ああ 切なくて あなたがほしい はぐれ花 冬恋花… |
| あの日にかえりたい坂本冬美 | 坂本冬美 | 荒井由実 | 荒井由実 | 萩田光雄 | 泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の 後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい 暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい 今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に |
| 言葉にできない坂本冬美 | 坂本冬美 | 小田和正 | 小田和正 | 萩田光雄 | 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また誰かを愛している こころ哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた 誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない |
| 大阪で生まれた女坂本冬美 | 坂本冬美 | BORO | BORO | 萩田光雄 | 踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱に しみついた夜 たどりついたら一人の部屋 裸電球をつけたけど 又 消して あなたの顔を思い出しながら 終わりかなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどりついたら一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋 大阪で生まれた女が今日 大阪をあとにするけど 大阪は今日も活気にあふれ 又 どこからか 人が来る ふり返るとそこは灰色の都市 青春のかけらを おき忘れた都市 青春のかけらを おき忘れた都市 |
| 冬色の街桜田淳子 | 桜田淳子 | 橋本淳 | 中村泰士 | 萩田光雄 | ガラス窓をたたく冬の嵐 かけがえのないひとに 包まれていたのに 心がわり それは私なのよ あやまちをつぐなえる すべもないわ 貴方の声を 忘れた理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからしあわせこなくても それでいいの 冬の色に街は溶けて眠る この街のつめたさを 貴方に伝えたい せめてドアの 前に紅いバラの 一枝があればいい 旅の終り 愛されたくて 愛した理由じゃない めぐり逢いが そうさせたの きれいな恋なのよ…… だから だからどんなにつらくても たえているの だから だからしあわせこなくても しかたないわ |
| 輝いて煌めいて長谷川真吾 | 長谷川真吾 | 仁井谷俊也 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 風に立ち向かう 花の凛々しさを そうさ失くしちゃ駄目さ いつも輝いて こころ淋しい時 こころ泣きたい時 誰もひとりじゃないさ 元気をだそうよ 人は希望が 希望があれば 悲しみの涙さえ 忘れて生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって… いつもさわやかな 若い微笑が そうさ未来を創る もっと煌めいて こころ挫(くじ)けた時 こころ折れそな時 きっと立ち直れるさ 負けたりしないで 人は笑顔が 笑顔があれば 喜びに包まれて 明日(あした)も生きられる… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで幸せを みんなで追いかけよう 夢に向かって… 勇気(勇気)勇気(勇気)勇気 さぁみんなで駆けだそう みんなで飛び立とう 夢に向かって… |
| うんじゅぬ島桑江知子 | 桑江知子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 萩田光雄 | 少しずつあなたが育ってゆく月日の中で 少しずつ私も母になれた気がしている 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとはあなたがどこにいても変わらないから 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり いつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれど いつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく 進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさい ふるさとへ帰るのに理由(わけ)なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにたまには島におかえり 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとへ帰るのに理由なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり その足で歩いた道をたどり 島におかえり |
| いつの日にかきっと山田純大 | 山田純大 | 朴保 | 朴保 | 萩田光雄 | いつの日にか きっと会える たとえ今はひとり 沈んでいても あなたが 生きていると ただそれだけで 明日という日を忘れない 月もなく 凍りついた夜に 心の中に灯をともして どんなにつらく 淋しくても ただあなたを 待つでしょう 言葉では 言い尽くせない 哀しみさそう あの名曲すら なんの意昧もない いま 空満天の 星屑あおげば ただあなたの横顔が 浮かんでいる このひとつひとつの 命の中に あなたとわたしの 光がある かならず ふたりで この宇宙に 輝くでしょう 夜を賭けて 海を渡り 春の花 たとえ散っても わたしは 蝶になり あなたのもとへ きっと舞うでしょう Wow Wow… |
| 風まかせ山田純大 | 山田純大 | 朴保 | 朴保 | 萩田光雄 | 愛は尽きることなく 風にのって 空高く遠くへ 飛んで行った そうだ そうなんだと 大きく深呼吸 そういつも なにかが 去っていったあと 何かが帰ってくる Oh-Following the wind Oh-Following the wind 流れて行くのさ それでいいじゃないか 静かにそこへ たどりつく頃にゃ お前は雲にのり 世界を駆け抜ける それでいいじゃないか 風にのり 風になる 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind このカベの向こうには 又新しいカベが待つよ そう終わりのない旅 いつもつづいてゆくんだね 目がしらを熱く ぬらしていた君は わかって いたんだ 自然の成り行き Oh 風まかせ Oh-Following the wind Oh-Following the wind Oh-Following the wind Oh-Following the wind |
| 美子の八木節竹川美子 | 竹川美子 | かず翼 | 叶弦大 | 萩田光雄 | ハアー チョイト出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の上で 音頭取るとは 恐れながら 文句違いや 調子のくるい さらりさらりと お許しなされ 許しなされば 文句にかかるが オーイサネ 恋の行方を お尋ねなれど 女だてらに 命を賭けて 苦労承知で 選んだ道に 花が咲くまで 唄ひとすじに ハアー さても一座の 皆様方ヘ チョイトひと節 お聞かせまする 恋の唄なら 数々あれど お気に召すやら この節回し 師匠ゆずりに 磨きをかけて 女心の この艶歌(うた)をお届け オーイサネ 女街道 こぶしを利かせ 意地で支えて 度胸で進む 七つ泣いても 八つでやる気 唄は九つ 心で歌う |
| 岬のおんな竹川美子 | 竹川美子 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 泣きたきゃ泣きなと つき放すように 潮鳴りが咽ぶの 白砂の渚を 古ぼけた宿の 番傘ひろげ やどかりのように さまよえば 青いみれんが 素足にからみ 思い切る瀬が 越せないの 岬のおんな すてられる前にと さよならをしたの 冷めかけた心の 温もりを抱きしめ 秋風が走る 貝殻径(みち)を 鈴虫のように 泣きながら 過去へ過去へと 歩いています あなたなしには 生きられぬ 岬のおんな ぼろぼろになった 思いで抱いて 石ころのように しゃがんだら 意地も崩れて 潮路に濡れる そうよ私は 別れても あなたのものよ 岬のおんな |
| 禁じられた想い竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 好きになっては いけなかったのと 震える 濡れた瞳 頬を伝う 雨の滴 さよならが 涙に変えたね もう戻れないこと 気づいていながらまだ さみしさは 愛を縛るのだろう 忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても 他に誰を 愛せと言うの ぬくもり 残したまま ひとり街で ふりむく影 どこかまた あなたに似ている たどり着ける場所も 決めずにいた幸せ あなただけ いつか苦しめていた 許しましょうか あふれる涙を それが運命(さだめ)というのなら 許しましょうか 許しましょうか 噛みしめてる 唇がつらくても 忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても |
| 街の灯川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 萩田光雄 | 心の闇に明りが 明りがともる 寄り添うだけで 素直になれる あなたの灯(ともしび)… 演歌しますか ガラスの街で 今夜は辛めな 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら 失したものを拾える 拾えるような 各駅停車 できたらいいと あなたの口癖… ちょっと背中が 疲れています 強がりばかりの 男みち女みち ありがとう グッドラック せつなさ慰め ララバイ 街の灯ゆらゆら はしごしますか 夜霧の街で 思い出浮かべて 男酒女酒 ありがとう グッドラック せつなさ背負って 三叉路 街の灯ちらちら |
| おけい川中美幸 | 川中美幸 | 吉岡治 | 弦哲也 | 萩田光雄 | いくさに傷つき 敗れても 魂までは 穢(よご)さない 海峡こえて 米国(アメリカ)で 築く会津の 理想郷(ユートピア) 夢の種子まく 開拓団 おけいも小さな開拓民 ねんね 子守りの開拓民 描いた思いと ほど遠い 荒地が鍬を はね返す その日の糧も しのげずに 山を去る者 抜ける者 人の心も 散りじりに おけいは泣かない開拓民 ねんね 子守りの開拓民 おけいよ見えるか 鶴ヶ城 ゴールド・ヒルの 墓石から 祖国の声が 聞こえるか せめて紅差せ あかね空 乙女ごころに くちびるに おけいは行年(ぎょうねん)十九才 ねんね 子守りの開拓民 ねんね 子守りの開拓民 |
| 砂に消えた涙五木ひろし | 五木ひろし | Piero Soffici・Alberto Testa | Piero Soffici・Alberto Testa | 萩田光雄 | Ho fatto un buco nella sabbia per nascondere tutto quello che ho nel cuore per te, ci ho messo dentro tutte quante le mie lacrime e le bugie che inventavi per me. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. E quando spunta, quando spuntera la luna avro per sempre dimenticato. E quando spunta, quando spuntera la luna saro di un'altra innamorato. Farai un buco nella sabbia per nascondere la delusione che ora provi per me; credevi forse che sarei venuto a piangere e invece non tornero piu da te. |
| 夜のメロディー五木ひろし | 五木ひろし | Salvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck | Salvatore Adamo・Oscar Saintal・Joseph Eije De Boeck | 萩田光雄 | Si je t'oublie pendant le jour Je passe mes nuits a te maudire Et quand la lune se retire J'ai l'ame vide et le coeur lourd lourd La nuit tu m'apparais immense Je tends les bras pour te saisir Mais tu prends un malin plaisir A te jouer de mes avances La nuit je deviens fou, je deviens fou Et puis ton rire fend le noir Et je ne sais plus ou chercher Quand tout se tait revient l'espoir Et je me reprends a t'aimer Tantot tu me reviens fugace Et tu m'appelles pour me narguer Mais chaque fois mon sang se glace Ton rire vient tout effacer La nuit je deviens fou, je deviens fou Le jour dissipe ton image Et tu repars, je ne sais ou Vers celui qui te tient en cage Celui qui va me rendre fou La nuit je deviens fou, je deviens fou fou fou |
| 友達よ泣くんじゃない太田裕美 | 太田裕美 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 萩田光雄 | 友達よ泣くんじゃない 今はつらいけど 友達よ泣くんじゃない 明日は晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ泣くんじゃない 誰も今はそうさ 友達よ泣くんじゃない 話してあげるから 友達よ行くんじゃない 逃げてどうなるか 友達よ行くんじゃない ここにも夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ行くんじゃない みんな君の味方 友達よ行くんじゃない 見つめてあげるから |
| on the wayあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 私達はいつか非の打ち所の無い 大人に変わって行くのだと 遠く仰ぎ見てたかなたの空を目指し 転がり始めた石のように いくつ季節を数えて時代(とき)を刻んで 私達は今もまだ未来への途上 こうして転がり続けるあの日のまま 誰のためでもないこの尊い人生 出会いや別れを繰り返して 遠く仰ぎ見てたかなたの空の遠さ 自分の小ささ気付いていく ひとつまたひとつ丘を越えたそこには はるかに広がった果てのない地平線 どこまで転がり続けて行くのだろう ひとつまたひとつ丘を今日も越えてく ざわめく風の中 さぁ夜が明けてゆく 明日につながる今日を生きる 私達は今もまだ未来への途上 こうして転がり続けるあの日のまま |
| 時間の砂あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 甘い夢で 瞬(またた)く間(あいだ) 私をそっと 包み込んでいてね こぼれ落ちる 時間の砂を 手の平で今 受け止めて見つめる いつか遠い遠い明日 あなたのいない暗闇で 迷わぬように泣かないように 私でいれたら… 同じ星を 瞳に映す この瞬間が真実と知ってるから 永遠など 何ひとつない ただここにある想いだけ信じて もしも遠い遠い明日 すれ違い 別々の道 歩き出しても悔やまぬように 私でいれたら… もしも遠い遠い明日 それぞれの思い出の中 色あせたって誇りに思う 私でいれたら… 同じ時代 あなたと生きる この奇跡こそ真実と知ってるから この奇跡こそ真実と知ってるから |
| メッセージあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる あの日 あなたと植えたクレマチスは 今年も可憐(かれん)な花 咲かせている あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら いつかはきっとたどりつく永遠の明日 静かな幸せをそっと重ねていきたい 時間差であなたから返ってくる 近況は笑うほど素っ気無くて あなたらしさ可笑しくなる ずっと変わらないまま どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる あたり前に通り過ぎる 日々を抱きしめながら どんなに遠く離れても伝えていたい 今 この瞬間(とき)感じている 大切な気持ち どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる どんなに些細なことでもあなたがくれる 今を切りとるメッセージ 愛しさあふれる |
| 夏祭りあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 浴衣の裾 そよ吹く風になびかせて 夏の街を そぞろ歩いた ざわめく人 風鈴の音混ざりあい 夏祭りの夜は 更けてく とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花 都会の隅 平気を纏(まと)い過ごしてる 私宛ての あなたの手紙 ぎこちなさと 不器用なぬくもりあふれ もつれた糸 ほどいてくれる 喜びや困難さえ 分け合って歩いていた 故郷(ふるさと)の風のように 無防備に泣きたくなる faraway どんな時も 私のままでいるように ずっと見つめていて 遠い夜空の向うから とめどなく語り合って 思いきり笑いあえた 毎日をあたり前に 私達 過ごしていた faraway こんな遠く離れ離れに生きるけど 今も焼きついてる 夜空に咲いた夏の花 |
| あなたは恋の旅人小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | なぜ戻ってきたの? あの女(ひと)は どうしたの? お茶を入れるくらいは 今のわたし 出来るけど 今あなたを見ても 胸ときめかないわ そうよ 忘れるために わたしなりに努力したから 夏さえ横目で 通りすぎたの 恋の旅している 疲れてる あなた…… なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 乾いた くちづけ 胸は ゆれない 恋の旅続ける それが似合う人 なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 淋しくみえる…… |
| あなたのことでいっぱい小林麻美 | 小林麻美 | 山上路夫 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 誰か愛する人が いるみたいだと みんなが言うの なぜかしら そっと心の中に 秘めている想いなのに わかってしまうの 肩をたたかれ どうしたのと聞かれ 赤くなったり あわてたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ 急にきれいになった 兄貴がきのう 私に言った そうかしら 恋をした時誰も 変るのね女の子は きれいになるのよ 何がそんなに 楽しいのと聞かれ 照れて笑って おどけたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ |
| 小さな旅小林麻美 | 小林麻美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女…… |
| 青春が終る日小林麻美 | 小林麻美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日 声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日 |
| LOVE-LIGHT早見優 | 早見優 | Pia Jackson | Jimmy Jackson | 萩田光雄 | I never really had the chance to let my leelings show I never really had the time to say how love you so I walk along a crowded street hoping your face I'll meet I know she have a date with you I never wanna be behind her That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower I never wanna break her heart cause she's a friend of mine So I never looked into your eyes to see if love was there You came to me and talk to me she's not the girl for you Ever wish upon a star and have a dream come true That I need is your love-light just like a flower needs the sun I really hope you will pick me up like a flower standing in the rain Let me,let me be the one you love Let me be the one you need I'm like a little flower Let me, let me be the one you love Let me share your joy and pain I'm like a little flower |
| 未来へのたすきあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 朝露に濡れながら駆けぬけた坂道 自転車の友の群れずっと追い越してく ポケットにふくらんだそれぞれの夢たち いつの日か咲き誇る時を信じて 大人の扉を開いて 遠く遠く旅立った ためらうことを知らない 真っ直ぐな瞳 あこがれながら揺らめきながら そこから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて はるかに揺れたひまわり見つめている かけがえのない日々を大切に過ごして 一瞬の輝きを永遠(とわ)に重ねていく 未来で微笑んでる新しい私に このたすきつなぐため歩き続ける 未来の私は出会った すべて感謝してますか 過去(きのう)振り向いてばかり 悔やんでませんか つまずきながら戸惑いながら ここから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて あの日のようにひまわり見つめている 喜び悲しみをすべて この胸に受けとめたら 大きく空を仰いで また歩き出そう つまずきながら戸惑いながら ここから歩いていく姿を きらきら光る太陽浴びて あの日のようにひまわり見つめている |
| とっても大好きあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | ひたむきなあなたのまなざし 守りたい とっても大好き 無限の光が今降りそそぎ あなたの未来をほらね照らしてる やりたいこと できることあふれだしたら ひとつずつ理想を形に変えて 輝いてね とっても大好き どんな時も とっても大好き 人生は時にままならぬ ものだけど きっと大丈夫 運命だからとあきらめるより 心に描いた未来信じて 流したいくつもの涙のしずく ピカピカきらめいた勲章に変えて 負けないでね きっと大丈夫 信じていてね きっと大丈夫 冷たい嵐が行く手を塞ぎ 見えない明日に震える夜にも ありったけの愛で翼を広げ 健やかな笑顔を守り続ける はばたいてね とっても大好き ありのままで とっても大好き |
| 幸せ小林幸子 | 小林幸子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 萩田光雄 | 夢なら醒める ああいつかは醒める 見なけりゃよかったのにと言われても それでも夢が 醒めるまでのあいだ 見てたことを幸せと呼びたいわ あなたの町が 窓の向こうで 星のように遠ざかる電車で思います 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 旅の途中の ああ雪降る駅で なぜ降りてしまったのかわからない あなたは来ない 追いかけては来ない 当たり前ねと小さく笑います 急ぎ足では 遠ざかれない 雪の粒より小さな夢をまだ見てるわ 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね どちらもぜいたくね せんないね せんないね これからどうしよう 幸せになりたいね 幸せになる 道には二つある 一つめは願いごとうまく叶うこと 幸せになる 道には二つある もう一つは願いなんか捨ててしまうこと せんないね せんないね せんないね せんないね 幸せになりたいね |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 越前かもめ竹川美子 | 竹川美子 | はち惣平・水木れいじ | 叶弦大 | 萩田光雄 | カモメが カモメが カモメが飛んだ 雄島橋(おしまばし)から カモメが飛んだ 日本海 吠えるのか 私を 叱るのか 愛されすぎたから いつの日か 愛するしあわせを 忘れてた 誰かに 心がわりした理由(わけ)を 別れて 知りました… 春まだ遠い 東尋坊に あなたを捨てに来た 木枯らし 木枯らし 木枯らし吹いた 地図もちぎれて しぶきに飛んだ 咽(むせ)ぶよな 磯笛に 風花 舞い上がる どこまで歩いたら 消せるでしょう あなたの優しさを 面影を つぐなうことが もしもできるなら あの日が 帰るなら 心さむざむ ひとり岬に たたずむ私です 私は 私は 私は泣いた 今もあなたを 好きだと泣いた 越前の 雪の中 想い出 捨てに来た あなたを 捨てに来た |
| 時には娼婦のように | 黒沢年男 | なかにし礼 | なかにし礼 | 萩田光雄 | 時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために 時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムームー ムームー 時には娼婦のように 何度も求めておくれ おまえの愛する彼が 疲れて眠りつくまで |
| 銀色の少女~あみんVersion~あみん | あみん | さだまさし | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 誰だって少しずつ年老いてゆく 私がおばあさんになる日は必ず来る けれども誓ってる大切なこと この胸の中の少女を護って生きてゆくと たとえどんなに辛い時でも 夢に生きてたあの日を忘れないと 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないわ 出来るならあなたの手を離さずに あなたがおじいさんになる日を迎えたいね もしかしてあなたが私を忘れても 私があなたのこと護ってあげるからね 酷く不安で悲しい時こそ 愛しい月日の記憶で支えてゆく 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないはず 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ |
| 世界中メリークリスマスあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | メリークリスマス 今年もあなたと迎える メリークリスマス 特別な一日 ひいらぎ飾って キャンドル灯して テーブル幸せあふれてる 鈴の音が鳴り響く 高い空 駆けぬけ たったひとつだけ願いかなう サンタクロースがやって来る ホリークリスマス 今年を彩る思い出 ホリークリスマス すべてに感謝して あなたが笑顔で新しい年も 健やかに過ごせますように モミの木が染まってく 粉雪の魔法で 世界中みんな今夜だけは 平和の祈り捧げましょう 鈴の音が鳴り響く 高い空 駆けぬけ たったひとつだけ願いかなう サンタクロースがやって来る モミの木が染まってく 粉雪の魔法で 世界中みんな今夜だけは 平和の祈り捧げましょう メリークリスマス 今年もあなたと迎える メリークリスマス 特別な一日 |
| 流星あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 秋風が夜を包んでいく 懐かしさを運んでくる 立ち止まりふと見上げた空に 銀の海が広がってる 重ねた指の確かなぬくもりに 心が少しほどけて素直になってく ずっとあなたを見つめていくと 誓う あの夜のように 澄んだ空に輝く流星がひとつ 駆けぬけていった 流れゆく星たちは誰かの 願い乗せてきらめいてる この空のまたたきの数だけ 世界中に祈りあふれ たったひとりのあなたに会えたこと 偶然でなく運命なのかもしれない ずっとあなたを見つめていたい 遠く離れていたって どんな時も未来へ続くこの道を 照らしてくれてる 重ねた指の確かなぬくもりを 心にいつも感じて歩いていけたら ずっとあなたを見つめていたい 光るあの星のように どんな時も未来へ続くこの道を 照らしているから |
| 夏が終わってくあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 長い長い夢が醒めていくように 熱く生きた 夏が終わってく 燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり見送ってる 言葉も交わさず 歩き出す明日にどんなことがあっても きっと大丈夫と 私たちは信じてる 海を渡る風がさざ波を立てて シャツの裾がひらりはためいて 悲しみや痛みなら いつしか薄れる いつだってこんな風に ひとり越えてきた それぞれの明日が輝いていくような 答えを選んだと 私たちは知っている 燃えさかる太陽が 沈んでいくのを ただふたり焼きつけてる ここで最後まで それぞれの明日が輝いていくように これからひたむきに 私たちは生きていく |
| 未知標'07あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 静かな夜に流れる調べは 遠い昔に母が歌う子守唄に似て 想い出たどる まどろみの中から 深い眠りの中に誘う 夢の未知標(みちしるべ) Remember 気が付けば 幼い日の心を忘れて いつか移りゆく 時の中に染まってしまう 青い波の向こう側に 七色の虹があると 信じていたあの頃の 私はどこに Remember 振り向けば いつの日も仲間に囲まれ 涙流したり 暮れるまで未来を語った 青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに 青い空を翼広げ羽ばたけるときが来ると 信じていたあの頃の 私はどこに |
| 神様のご褒美あみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 改札口をぬけて 緩い坂をのぼれば ざわめく風と笑顔あふれる学舎(まなびや) あなたと声を合わせ 夢を追ったあの頃 陽のあたる裏山に影が伸びていく 語り尽くせぬ想い 共に抱き過ごした 愛しい日々はいつか思い出に変わる それぞれの人生に光あふれるように それぞれの幸福(しあわせ)が永遠(とわ)であるように… 月は照らし 河は流れ 陽は登って 時は巡る 生きることは感じること すべてを心に刻んで 私にできるたったひとつの誇り それは 毎日をひたむきに重ねていくこと こうして今 再びあなたと夢を歌う 神様がご褒美(ほうび)にくれた贈りもの |
| 感謝の気持ちあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | あなたへの感謝をこめて 思い出をたどってみる あたり前のように通り過ぎてた季節が キラキラ今よみがえる 私がいつも私のままで いられるように包んでくれてる あなたにとって私は何? 何度も問いかける その瞳に 微笑に満ちあふれてる 毎日を繰り返して あなたの未来のページをすべて愛しい 記憶で埋めていきたい あなたがいつか私のもとを 旅立つ時がやって来るとしても 泣かないように悔やまぬように すべての瞬間を見つめている あたり前のように通り過ぎてく季節を いくつもふたり見つめて あなたがいつもあなたのままで いられるように包んであげたい 私にとってあなたはすべて かけがえのない今 見つめていく |
| In the primeあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | ぬけるような青空が ぽっかりあいた心の すきまへと染みこんでく 流れるように ポケットの中少し あるように見せた理想を もう一度 握りしめて空を仰いだ 前を向いて歩き続けて行こう 微笑のルージュ くちびるに 頑張っているあなたに 目覚めだした天使たち 導くようにエール送って 恋を失くした後で すれ違ったその理由を 悔やむより同じ地球(ほし)で 同じ時代に めぐり会えた偶然 いつしか感謝できたら 新しい運命が今 動き始める 恋に落ちたあのときめきを糧に 虹色の明日へ飛びたとう せつない夜をいくつも乗り越えてきたあなたは 越えられないことなんてないから 共に生きて歩き続けて行こう 行き先も夢も違うけど 孤独(ひとり)きりで迷うより 同じ景色分け合って 喜びや悲しみさえ感じ合おうよ 前を向いて歩き続けて行こう 微笑のルージュ くちびるに 頑張っているあなたに 目覚めだした天使たち 導くようにエール送って |
| 哀愁本線花咲ゆき美 | 花咲ゆき美 | 池田充男 | 新井利昌 | 萩田光雄 | 最終列車の 青森発は なぜか別れる ひとばかり 窓ごしに 手を合わせ わたしもあなたも 泣いていた 仕方ないのね これが運命(さだめ)ね ふたりはひとりで 生きてゆく 恋をひき裂く 哀愁本線 小雨にけむる… あなたの温もり りんごがひとつ これがわたしの 旅路(みち)づれよ 眠れずに 揺れながら 線路の軋(きし)みに 身をまかす 文字をひろって 書いたメールを なみだで汚して また閉じる うしろ髪ひく 哀愁本線 あかりが滲(にじ)む… 一(ひ)と冬暮らした 海峡の町 霧笛背にして 帰ります このいのち 半分を あげるとあなたは 言ったけど 膝がさびしい 寒くせつない 面影だきしめ 東京へ 急がないでよ 哀愁本線 さよならあなた… |
| ひまわりあみん | あみん | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 答えなど何ひとつない まっさらな毎日 曲りくねった白い道が はるかに続いてる もしあの日ためらいあきらめた 別の生き方選んだら 今どんな私でいたのだろう どんな夢を見つめただろう 降りそそいだ陽ざし浴びて 胸をはる ひまわりに 青い空 うなずくように 涼やかに 微笑んだ 風渡る夏の草原 雲の影流れて 悔やんだり つまずいてきた 昨日を消していく でも何でもないようなことばかり 心縛って進めない 果てしなく広がる地平線 なんて小さな私だろう 手をのばせば届きそうに 背伸びするひまわりは 高い空 仰ぎ続ける いつの日か 届くよと でも何でもないようなことばかり 心縛って進めない 果てしなく広がる地平線 なんて小さな私だろう 手をのばせば届きそうに 背伸びするひまわりは 高い空 仰ぎ続ける いつの日か 届くよと 降りそそいだ陽ざし浴びて 胸をはる ひまわりに 青い空 うなずくように 涼やかに 微笑んだ |
| ひょっとしてラブ・レター杉田二郎 | 杉田二郎 | 岩谷時子 | 吉田正 | 萩田光雄 | 夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘 君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター |
| 北の宿からクミコ | クミコ | 阿久悠 | 小林亜星 | 萩田光雄 | あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女心の未練でしょう あなた恋しい北の宿 |
| 喝采クミコ | クミコ | 吉田旺 | 中村泰士 | 萩田光雄 | いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる |
| ざんげの値打ちもないクミコ | クミコ | 阿久悠 | 村井邦彦 | 萩田光雄 | あれは二月の寒い夜 やっと十四になった頃 窓にちらちら雪が降り 部屋はひえびえ暗かった 愛と云うのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった あれは五月の雨の夜 今日で十五という時に 安い指輪を贈られて 花を一輪かざられて 愛と云うのじゃないけれど 私は捧げてみたかった あれは八月暑い夜 すねて十九を越えた頃 細いナイフを光らせて にくい男を待っていた 愛というのじゃないけれど 私は捨てられつらかった そうしてこうして暗い夜 年も忘れた今日の事 街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをする時に ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった |
| 盛春歌南部直登 | 南部直登 | 克舟 | 南部直登 | 萩田光雄 | 気がついたらこんな年になっていた 力道山の空手チョップをまねして 長嶋野球にあこがれた ほんの少し前だったのに 気がついたらこんなにしわがふえていた 裕次郎を気取って銀恋唄い 尾崎ゴルフにあこがれた ほんの少し前だったのに 今じゃ可愛い孫もいて おじいちゃんと呼ばれてる でも 老け込む年じゃない 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 「青年? 青い年だけが青年ではない 今が盛りの 盛んな年も盛年だ 夢を持って働いているうちはずーっと盛年だ シルバーシートが空く 座らずじっと立っている これも盛年だ 若いモンに負けるもんか 頑張ってやる! ハイセイコーのように頑張ってやる! でもなぁ でも 若いもんの 邪魔にならない程度にな!」 気がついたらこんなおなかになっていた テケテケエレキや若大将にシビレ 反戦歌唄い スクラム組んだ ほんの少し前だったのに 気がついたらこんな頭になっていた これも歴史よ 男の勲章さ だまって俺についてこいと! 威張ったものの いつしか女房の 尻に敷かれてた 今じゃチョイ悪おやじとか 熟年族とか言われてる でも 実力じゃ 負けないぞ 今が盛りよ 人生は 唄ってみせるぜ 盛春歌 唄ってみせるぜ 盛春歌 |
| 美しき大地森昌子 | 森昌子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | もしもあなたの中に 弱虫がいた時は 母の笑顔を思い 涙をふきなさい。 どんな寂しい時も あなたは一人じゃない 母は寄り添うように あなたのそばにいる。 ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。 涙のあとには歓びがくる。 それを見守る母は大地よ。 たとえ夢破れても それで終わりじゃないわ 母はあなたの胸に 光をあげましょう。 人は優しくないと 幸せになれないわ それは強がるよりも 勇気のいることよ。 ああ、人生は美しいはず 悲しみもなぜかつきまとうけど。 涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。 ああ、人生は美しいはず 生きてみてそれを確かめなさい。 涙のあとには歓びがくる それを見守る母は大地よ。 母は大地よ。 |
| こころ雪森昌子 | 森昌子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | 人は誰も生きていれば 知らぬ間に汚れていく。 心ならずも嘘をついたり 愛する人に背いてみたり。 ああ、初雪が降りかかる すべてを白紙にもどしていく 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。 人は誰も胸のうちで ごめんねとつぶやいてる。 その一言を言いたいけれど 言えないままに時を過ごして。 ああ、初雪が降りかかる 誰かが私を愛している 初雪が降りかかる 私もあなたを好きになりそう 一から命を始めるために。 初雪が降りかかる 昨日の私をかき消していく なにかが始まる予感の中で。 |
| ツィスト天国キム・ランヒ | キム・ランヒ | 秋浩二 | 秋浩二 | 萩田光雄 | 今夜は二人時間を忘れ踊ろうよ ワン ツー スリー キック あなたと二人いつまでも わかってほしいわたしの気持こころから あなたひとりが好きだから あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい 何にも云わずやさしくわたし見つめてる その眼が好きよ逢うたび胸がトキメくクわ あなたをわたし誰よりスゴク愛してる だから冷たくしないでね あー初めてなのよ あー揺れるハート あーあなたのせいよ夢中にさせて 惚れたら最後 惚れたらわたし命がけ ぐっとシビレて踊りたい あー踊るツィスト あー熱いハート あー夢のようなステキな夜ね あなたといれば二人でいれば最高よ ぐっとシビレて踊りたい |
| イエスタディ ドリーマー榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 松宮恭子 | 松宮恭子 | 萩田光雄 | 笑いころげたジョークに もう乗れないのはなぜ 時計ばかりに目がいく私 あなた気づいていたのね 酔った声して電話のあなた この近くからかけてるのね 別れましょうと言えなくなって 思わず息をのむ 二人の夏はもう Yesterday あなたが愛しているのは 季節はずれの思い出ばかり そうよあなたは Yesterday dreamer ラジオから流れてきた 二人踊ったザナドゥ 涙落としてずっと聞いてた 二度ともどらない恋に 会っても無駄よもう帰れない 時が二人を変えていたの ドアは開けないどうか許して 気持ちが崩れるわ 二人の愛はもう Yesterday あなたが愛しているのは 記憶の中で微笑む私 そうよあなたは Yesterday dreamer 二人の愛はもう Yesterday 二人に残っているのは はしゃぎすぎてた愛の夢だけ そうよ二人は Yesterday dreamer Yesterday dreamer Yesterday dreamer |
| 太陽のバカンス榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 日に灼けた肌さえも 溶かすように 熱い砂その腕を 広げている 話しかけるあなた そうっと髪に触れるから 何故か私 海を眺めて無口になってく 心とは Ah Ah 裏腹ね 浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 頬と頬寄せている 恋人達 笑い声太陽に しみ込んでく 二年前の夏と あなたはまるで違う人 広い肩に 汗が男の顔をさせてゆく ときめきが Ah Ah 渦巻くの 浮気なウインクに 浮気なくちづけ 似合うと言うけれど 二人は違うわ 情熱秘めている この胸を抱いて 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 |
| 心にくちづけて前川清 | 前川清 | 田久保真見 | 網倉一也 | 萩田光雄 | さみしくなると 電話してしまう 「いつもの店で八時に」 さらりと飲んで少し笑って 手を振りタクシーを拾う 少しだけ不幸でひとりで泣いてる そんな女のままだね 今夜もあの頃も 近すぎて遠すぎるふたり 時は戻せない 抱きしめてしまいたいけれど そっと心に くちづけて 悲しいときは逢わない方がいい いつもの店でひとりで さらりと飲んで溜め息すてて ざわめく街角を歩く たよりない背中のほくろの場所さえ 今は思い出せなくて 夜空を見上げる 燃えそうで消えそうなふたり 今はこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて 危なげで優しげなふたり ずっとこのままで 逢いたくてしかたない夜は せめて心に くちづけて |
| せめて今夜だけは前川清 | 前川清 | 伊勢正三 | 脇山和夫 | 萩田光雄 | せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて 忘れたはずの恋なのに 見果てぬ夢に酔いしれて 許されない二人のままで 重ねすぎた思い出の日々 もうこれで最後の夜 誰のせいでもないけど せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて 悲しい朝が来る前に 気付かぬ様に出ていって あなたの胸のぬくもりだけは いつまでも忘れないわ もう二度と逢えないの 時に流されて行くだけ せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて せめて今夜だけは 酔ったふりをして 貴方に抱かれる夢を見ながら眠らせて |
| 素直になれたら三浦和人 | 三浦和人 | 三浦和人 | 三浦和人 | 萩田光雄 | 夢見る頃をすぎても 夢を忘れずにいたい 心がいつも叫んでる 愛と言えない毎日 信じきれない明日 立ち止まれば雨がふる 今を捨て去る怖さに 想いを閉じ込めるより 飛び立つ勇気 この手に欲しい もっと素直になれてたなら 失わずに済んだものがある もっと素直になれたならば 越えてゆける今の自分を 飾らない心のまま 自分を見つめていたい 哀しみの意地知ったなら 何の為に生きるのか 探しだせないままで 時を重ねてゆく愚かさに もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に もっと素直になれてたなら 自分らしさ見つけられたはず もっと素直になれたならば たどり着ける真実に |
| 逢いたいよニック・ニューサー | ニック・ニューサー | 岡田冨美子 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 酔えばまぶたの裏側に 甘い横顔 見え隠れ 氷ゆらせばなおさらに 波打つ思い出 行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ あたしさっぱりしてるから 未練がましくないのよと 振られ話で笑わせて 明るく飲んでた 純なおまえを傷つけた俺の 罪を許して惚れなおさないか あの店でいつもどおり 今夜待っていてほしい… 情熱は月日を超えるから あの日に帰りたい 逢いたいよ 行っちゃイヤよと土砂降りの街で 泣いてすがって困らせてくれた サヨナラの場面だけは すべて忘れたいけれど… 湯上がりのおまえを抱きしめて あの日に帰りたい 逢いたいよ |
| Answer岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | どれ位涙流したら 幸せに届くでしょう どこまでも続く草原を あてもなく歩いてる 悩みはつきず 時はめぐる 心に降りつもった 幾千の塵 自信を失くして 立たずむ夜も 私が自分を 好きでいるね 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき 離れゆく誰かの心は もう二度と戻らない こんなにも手を振る私も 瞳には映らない 分かり合えない恋もあると 初めて気付いた夏 空が澄んでた あなたがあなたで いられますように 私はここから 祈っている 深くてせつない ため息の海に 沈む夕陽を見つめながら 風に吹かれて 身を任せる すべての答えは今 私の中に 出逢った奇跡も 別れゆくことも 未来が用意した 試練達 終わりの見えない 孤独な静寂(とき)も はるか宇宙の ほんのまばたき あなたがあなたで いられますように 私はここから祈っている かなたに続いた この道の先に 光り輝く未来がある |
| Time and again岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | この世に生まれ落ちたのは どんな理由(わけ)があるのだろう いつになれば真実に めぐりあえるのだろう 果てない夢を見た 失意の空も見た けれども明日(あす)を探し 進むのは何故 優しい雨よ 傷つき果てた 私の心いやすように 痛みも嘘も 流してしまえ やがて静かに眠りつくまで 孤独(ひとり)の夜がせつなくて 手にしたぬくもりだけど 寄りそいあうむなしさが いつか追いこしていく 他人(だれか)とかかわりあい 他人(だれか)と助け合い それでも孤独抱いて 今日を生きてる 冷たい雨よ 傷つき果てた 私の心射ぬくように 涙も愛も 流れてしまえ すべて忘れてしまう位に 流れる雲のように 野に咲く花のように 抗(あらが)うことを止めて 今風に乗る 聖なる雨よ さまよいまどう 私の心守るように 涙も過去も 流してしまえ いつか記憶に変わっていく 優しい嘘も 果てない夢も すべてこの手に受けとめたら 心のままに歩き続ける いつか大地に還る時まで |
| Dearest Honey岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 小さなあなたの手のひらに あふれる宝物 折りかけの色紙の鶴 お気に入りのシール かすかな吐息で眠ってる 清らかな横顔 苦しめるすべてのことから そっと守りたい いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている 陽ざしのこぼれる公園で 失くしたものばかり 数えてたあの日の私 そっと包むように ゆっくり流れる時間(とき)たちと 無邪気な微笑みが 忘れてた大切なもの くれた気がしてる 愛を惜しみなく 注ぐからネ 不安に思うことなど 何ひとつないと 信じていて あなたのままでいて 遠く翔たいても 心はいつでも ずっと寄りそっているわ もしも悲しみがその瞳を うずめてしまう時にも どうか一人きり迷わないで いつでも振り向いて 夢を追いかけて旅立つ時 悩み迷うこともある 寂しくなったら帰ってきて いつでもここにいる いつかこの胸を巣立つ時に 悔やむことがないように どんな瞬間も見つめさせて あなたと生きている あなたを信じてる |
| 雪の海峡 津軽竹川美子 | 竹川美子 | 月光寺照行 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 波のしぶき冷たい 風も震える 沖じゃ かもめ 知らんぷり あんた命の 恋を追いかけ 凍え死にそう わたし 見えますか 頬をつたう涙が ぽつりぽつり雪の中に 落ちてゆきます 津軽 津軽 春はそこだというのに 越えてゆきたい 越えてゆけない 雪の海峡… 津軽 汽笛残しあの船 何処へゆくのよ ここは北の 竜飛崎 あんたお願い 花の咲くころ わたし迎えにきてよ 海鳴りを 聴けば募るいとしさ 冬の海にしがみついて 春を待ちます 津軽 津軽 ひとりぼっちが寒いよ 波が揺するの 風が揺するの 雪の海峡… 津軽 津軽 津軽 あんた一途の女の 熱い思いを 風よ伝えて 雪の海峡… 津軽 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 八重のふるさと比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 於茂登山に遊ぶサシバの群れ 新北の風に身を委ね 二度と戻らない夏は過ぎて ツワブキの花は里に揺れ さよなら さよなら 八重のふるさと 御神崎に立てば白波は 涙の代りにほほに落ち テッポウ百合の花咲く頃は 願いは祈りに変わるだろう さよなら さよなら 八重のふるさと 鳥よ花よ海よ山々よ いつの日か帰るその日まで 絶え間なく唄を捧げよう 白浜に月は十三日 さよなら さよなら 八重のふるさと さよなら さよなら 八重のふるさと |
| まえの日比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | お前が卒園式を迎えた その前の日の朝早く 最後のお弁当作り終えたら ひとりでママも卒園式 泣きじゃくる小さな手をほどいて 逃げるように校庭から飛び出した事も 雨上がりの空が夕日に輝いてとてもキレイだね 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 誰でもいつかは旅に出るんだ 今羽ばたいた鳥のように 出会いと別れは友達だから いつも仲良く半分ずつ ふるさとを離れる朝に母は はれたまぶた隠すように微笑んでくれた 桜色の空に星が瞬いてとてもキレイだよ 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 今日の日は誰かがこさえてくれた物 君にもあるかな まえの日 君にもあるかな まえの日 |
| 宝石箱比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | さこ大介 | さこ大介 | 萩田光雄 | これから蓋を開ける 小さな宝石箱 ダイヤモンドか原石なのか 誰にもわからない 素直な気持もある 小さな宝石箱 毎年ふえる”誕生日”には 忘れず乾杯しよう 生まれて生きて そして巡り合い 生まれて生きて そして愛し合う 夜と朝が回って 宇宙は動いてゆく 星屑ほどの二人だけれど 輝く宝石箱 |
| ティダナダ比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 絶え間なく人が行き交う 市場の坂道 旅人はシャツを着替えて 右目で見渡す ふるさとの海と山 恵みを並べて 眩しく笑う あなたの胸に ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた 君の手を離さぬように 逸れないように 塩入りのお守り人形 カバンに掛けよう ふるさとの祭り唄 竹笛の調べ やがて季節は 今年も夏へ ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた ふるさとの面影を 忘れないように いつでも君に 輝いている ティダナダ 誰も知らない 太陽の涙 ティダナダ まつ毛の先で 弾けて消えた ティダナダ 君の知らない 太陽の涙 ティダナダ 瞳の奥で にじんで消えた |
| 旅の終わりに聞く歌は比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 夕焼け空に聞く歌は 水筒抱えて待つ母の歌 あぁ幼い稼ぎじゃ暮らし変わらぬのに 涙ぐんで何度もご苦労様と 一番風呂の熱さ嬉しさ 船の汽笛に聞く歌は 無邪気に手を振る妹の歌 あぁ遠ざかる故郷やがて星にとけて 初めて空に瞬く父に甘えた 小さなカバンに顔を埋めて 錆びたギターに聞く歌は 友の笑顔と愛し君の歌 あぁ賑わう工場が青春の学舎 語り明かした夢は叶っただろうか 妻と訪ねた工場の跡地 旅の終わりに聞く歌を 人は探して人を愛して あぁ命あればこそ変わり行く故郷も 歌が伝えるだろう誠の幸せ 空は夕焼け旅は終わらず 空は夕焼け旅は終わらず |
| アララガマまたワイド比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 比嘉栄昇 | 萩田光雄 | 半端ボトルを抱いて ひとり店を出る 換気口からエコーまみれの 歌は何処へ帰る あの日七十過ぎの ママもいないから ドブ川の上伝い歩けば 星空で行き止まり 何処でもいいから 知らない所へ 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド 下の子が眠るまで まだ帰れんから テトラポットにもたれて釣りの話でもしながら お前の杯は この海なんだな 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で迷い この島で恥をかく キツくても キツくても アララガマまたワイド 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で笑い この島の夢を見る もう一度 もう一度 アララガマまたワイド 飲めば酔う 酔えば唄う 唄えばお前を思い出す この島で生まれ この島の酒を飲む 負けるなよ 負けるなよ アララガマまたワイド アララガマまたワイド アララガマまたワイド |
| 聖夜東京Qチャンネル | 東京Qチャンネル | 須藤まゆみ・割田康彦 | 割田康彦 | 萩田光雄 | 輝く街の灯に 響く鈴の音は 幼き日へ誘う 真冬のオルゴール Please make me so white 優しい瞳に見守られて 懐かしい夢に 包まれたい夜 生まれて消えてゆく 名もない日々の中 めぐり逢う微笑みが 幻に消えても Please give me some lights 誰もが幸せを夢に見て 大切な声に 心澄ましてる Please give me silence 雪の舞う 清らかなこの夜に 探しつづけてた 温もりが届きますように I wish your merry Christmas Merry Christmas flown with smile |
| 哀愁のMidnight中森明菜 | 中森明菜 | 有川正沙子 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | あなたの部屋に来たのに 不安な胸さわぎ 言葉も途切れたままで やりきれず目を閉じる 摩天楼から 見おろすライトはまるで ちぎれた首飾り 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair ようやく本気になる頃に 別れが見える Midnight その気もないなら二度と 誘ったりしないで 蒼い夜のせいじゃない 肩が冷えてゆくのは こんな時間に 電話のベルが7回 続いて今切れた 男と女は Mystery 自分で傷つく Pessimist 今さら愛しているなんて 言えるはずない Midnight 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair 私が本気になる頃に 終わりが見える Midnight |
| Blue Misty Rain中森明菜 | 中森明菜 | 有川正沙子 | 松田良 | 萩田光雄 | 冷たいRain あなたの 車降りて 歩く ひき止める 声も かき消した クラクション 何故いつでも 前の彼女と くらべたりするの 私を 疲れるわ かけひきはもうやめて これきりにしましょう What do you want? Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain 哀しいRain ブラウス 胸のあたり 透けて 男達の 視線 うとましい アスファルト 何故いつでも 無神経に 逆なでするの こころを 知ってるわ あなたはその角で 見てるのでしょう What do you want? Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain ほほを濡らす 雨の向こうで 蒼く煙る 渋滞の街 愛し合うつもりもないのなら 追わないであなた What do you want? Make me feel so sad I'm leaving you What is love Can't you see my lonely heart In blue misty rain |
| 時代の河よ森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 弦哲也 | 萩田光雄 | 人の涙の ひとつぶが やがて集まり 河となる 過去の痛みは 流しても 流しちゃいけない 夢がある 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 熱い涙の激流で 流れを変えろ 沈む木の葉も あるだろう 浮かぶ小石も あるだろう かたい頭を 捨てたなら 自由な明日が 見えるはず 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 人の想いの一途さで 流れを変えろ 時代の河よ どこへ行く 押し流されて どこへ行く 遥か未来の海原を 目指して進め |
| 人生ひたすら森進一 | 森進一 | 田久保真見 | 弦哲也 | 萩田光雄 | ぽつんと夜空に 浮かんでる 月の蒼さよ 寂しさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた 優しい言葉も 覚えずに… 朝まで語った 青春の 夢の熱さよ はかなさよ 人生ひたすら ひたすら生きてきた あの日のお前は 今いずこ… 裏切れないから 裏切られ くちびるを噛む 砂を噛む 人生ひたすら ひたすら生きてきた 泣きたい夜には 酒を酌(く)み… 世間に踏まれて 咲いた花 耐えて忍んで 根をつけて 人生ひたすら ひたすら生きてきた 小さな光を 信じつつ… |
| 私の愛し方森昌子 | 森昌子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | たとえあなたの愛が終わり 二人が別れようと 私にとっては どうでもいいの。 たとえあなたがほかの人を 愛して結ばれようと 私にとっては どうでも どうでもいいの。 あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。 愛という名の燃える意志は たやすく消えはしない この世に愛ほど 強いものはない たぶん命がつきたあとも 夜空をこがすでしょう この世に愛ほど 強い 強いものはない。 あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。 あなたを愛することは 私が私自身と 約束したことだから 私はその約束を 守りつづける それが私の愛し方なの。 |
| バラ色の未来森昌子 | 森昌子 | なかにし礼 | 浜圭介 | 萩田光雄 | バラ色の 未来があるから 別れの時に 私は泣かない 幸せな 思い出抱きしめ ありがとうと ひとこと言うだけ 人生は 絶えまなく なにかが終わり なにかが始まる それが生きるということ バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる バラ色の 未来があるから あなたの後を 私は追わない あなたこそ 私の生きがい 私のすべて いのちあるかぎり また今度 生まれたら あなたと恋を するかもしれない 愛は終わりのない夢 バラ色の 未来の空で 私はうたう 青い鳥の歌 バラ色の 未来の空へ 私は飛び立つ 青い鳥になる |
| 永遠の夏岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 遠慮がちに手をつないだ二人の影 まっすぐに伸びていく 夕暮れ迫る海 風にゆれる椰子の木かげ たわむれてる 子供の笑い声が遠くにあふれてる 巡り巡る季節を繰り返し たどりついた永遠の夏 寄せては返す波がはるかに満ちてる 夕陽を浴びて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽燃えている 同じ景色見つめながらあなたと今 同じ時代を生きる尊い瞬間を ありきたりにくり返して いつの日にか はるかに紡いでゆく 愛しい思い出を どんな時も私の行く道を あなたがいて照らしてくれる 寄りそいながら どこまででも歩いてく 潮風受けて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽追いかけて 寄りそいながら どこまででも歩いてく 潮風受けて 彼方に広がる水平線に今 沈んだ夕陽追いかけて |
| 暁の空岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 遠く明けゆく空 たったひとりで今見つめてる 息づくように輝きながらゆっくりと広がってゆく 何も間違ってない きっとあの日に戻るとしても あの日と同じ答えを探し真っ直ぐに歩き続ける 悲しくて泣きたい夜を いくつだって越えて そのたびに新しい朝 信じてきたから 降り注ぐ光のシャワー この涙をふいて 美しい今日の中へもう一度踏みだそう 人のぬくもりに触れて心ほどけることや ガラスの破片(かけら)握ったようなせつなさに傷ついた日々 出会うすべてのこと 全部胸に受けとめて行こう いつしかきっとこの世に生きる その理由がわかる時まで 七色の虹の彼方へ はばたく日が来ると 信じてたあの日の私 今も忘れない 降り注ぐ光のシャワー 希望の花咲かせ 美しい今日の空へもう一度はばたこう 悲しくて泣きたい夜を いくつだって越えて そのたびに新しい朝 信じてきたから 降り注ぐ光のシャワー この涙をふいて 美しい今日の中へもう一度踏みだそう |
| 聖域~Sanctuary~岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 最後まであなたのこと 見届けられずに行くけど たくさんの夢をいつも 見させてくれたね ありがとう それぞれの未来に あたたかい幸あれ もう二度とふり向かない ここからあなたの聖域 彼方へと流れていく 青く清らかな川面に 幾霜の想いはせて 感謝の祈りを捧げる 穏やかな門出を 朝焼けが包んで 降りしきる雪が この大地閉ざしても いかなる運命(さだめ)が この先に待つとも 私の心に灯っている 希望の光は奪えない 誰もが踏みこむことのできぬ 小さな私の聖域 |
| 以心伝心岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | いつからだろう どうしてなんだろう ふたりかけ違えた胸のボタン スローモーションで崩れてゆく 積み重ねた日々 思い出の中に変わってゆくその前に 遠く離れてく あなたに今 伝えたい言葉 ずーっと私のこと守っていてくれてありがとうと 以心伝心 この胸の想い ふわり風に乗って飛んでゆけ 加速度をつけて転がってくあなたとの時間 かき集めてゆく 過去(きのう)という花びらを 遠く離れても あなたに今 送りたい言葉 どんな時もいつも あなたのこと ここで見つめている スローモーションで崩れてゆく 積み重ねた日々 思い出の中に変わってゆくその前に 遠く離れてく あなたに今 伝えたい言葉 ずーっと私のこと守っていてくれてありがとうと 遠く離れても あなたに今 送りたい言葉 どんな時もいつも あなたのこと ここで見つめている |
| 晩春岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 庭先の八重桜が舞い散る淡い朝 微笑に見送られて旅立つ遠い日 胸にあふれてる夢を抱いて あなたの愛に包まれて いつの日もはばたいた それでもなお愛を求めてる 永遠に幼子の眼差しで 足早に通り過ぎる季節をくり返し 会うたびに小さくなるあなたの背中に 春の陽だまりがふわり揺れて あなたの愛に守られて 今日の日にたどりつく それでもまだかざすその翼 今はもう小さいと気付かずに あなたの注ぐ優しさのかけらさえ返せずに 決して越えることのかなわない 偉大(おおき)さをかみしめて歩いてる あなたの愛に包まれて今日もまた歩きだす あなたにただほめて欲しいから ひたすらにこれからを生きていく |
| 夢見る瞳岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 夢見る力 大きく育て おいしい空気吸いこんで 未来のピカソ ベートーベンが そこらいっぱいあふれてる 好奇心を手の平に包んで 遠く七つの海 越えて 未来にはばたきだす 頬に風を受け 夢見る力 大きく育て はるか無限の空のように 信じる瞳 汚れを知らず 無邪気にすべて映し出す なりたいものや 叶えたいこと ポケットいっぱい詰めこんで つまずいても大丈夫 再び歩き続けて行けばいい 転んですりむいてもきっと癒えるから 信じる瞳 きらりと光る 空に輝く星のように 子供の頃 描いてた理想に少し近づいてるのかな あの日の私は今 何を思うだろう つまずいても大丈夫 再び歩き続けて行けばいい |
| 銀色の少女岡村孝子 | 岡村孝子 | さだまさし | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 誰だって少しずつ年老いてゆく 私がおばあさんになる日は必ず来る けれども誓ってる大切なこと この胸の中の少女を護って生きてゆくと たとえどんなに辛い時でも 夢に生きてたあの日を忘れないと 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないわ 出来るならあなたの手を離さずに あなたがおじいさんになる日を迎えたいね もしかしてあなたが私を忘れても 私があなたのこと護ってあげるからね 酷く不安で悲しい時こそ 愛しい月日の記憶で支えてゆく 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ 何時の日か銀色に髪は色を変えても 心は決して色を変えてはゆかないはず 銀色の髪の少女 年老いても必ず あなたを想いながら 夢を生きてゆくわ |
| フックエンド・マナーの丘岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 抱きしめたり 傷つけあったり いつしか時は流れていた すれ違う本当の理由さえ 今では思い出せないほど 痛みに変えても選んでた せつない孤独をさまよっている 輝いていたあの日の2人に恥じぬよう 歩いていたい 明日を信じて 降りしきる雨の空 見つめて 雲の切れ間 青空を探す 今日までに歩いてきた道を ずっと進み続けて行こう 自分の弱さに負けぬよう 吹きぬける風に流されぬよう 輝いている明日の私に会えるよう 歩いて行こう 自分を信じて 今日を越えて 夜を越えて どこへ行くのだろう 心のままに ありのままに すべてを見つめ 輝いている明日の私に会えるよう 歩いて行こう 自分を信じて |
| 星から来た二人ヤング・フレッシュ | ヤング・フレッシュ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 私たちは いつもこうして 夜の空を みつめてきました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 屋根の上の ミュージカルを 二人だけで うたってきました 朝の光が まぶしくさして 町がみえたら 町がみえたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 |
| 涙をたばねて小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | 中崎英也 | 萩田光雄 | 偶然のように 手渡すつもりの 白い 花束 待ちぶせたパティオ 自動ドアの音 胸が 胸が 痛くなる だけど あなた 気づかない横顔 急ぎ足 すれ違う ねえ 好きですか つぼみだけのブーケ 話しかける言葉 ずっと迷ったのに ねえ 見えますか わたしの指先 流れ出ないように 涙をたばねて あなたに送るわ きっかけを待った とまどいの季節 これで終わりね あなたの左を 歩くその女性(ひと)は とてもとても 白い肌 いつか わたし夢に見た光景 遠くから見送った ねえ 好きですか 赤と白のチェック あなたのシャツまねて こっそり買ったのに ねえ 見えますか 車道の向こうから コート脱いだ胸に 涙をたばねて 飾っているのよ ねえ 好きですか つぼみだけのブーケ 話しかける言葉 ずっと迷ったのに ねえ 見えますか わたしの指先 流れ出ないように 涙をたばねて あなたに送るわ |
| 永遠のうたたね小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | 山川恵津子 | 萩田光雄 | どうして「もう 逢えない」って言うの? 約束しないあなたは 永遠に起きられない 夢 サヨナラの後も 風の匂いが 部屋まで ついて来るわ けなして欲しくてつけた口紅 あなたは 何も気づかなかったね ずっと背中にまわしてた 腕のカタチを ひとりでまねしてみたり 足音もあなたの 名前に聞こえる だから怖くなんてないわ たとえば 雨の夜でも 呼び出してくれたら どこでも行く どうして「もう 逢えない」って言うの? 電話くれないあなたは 永遠に起きられない 夢 夕焼けをピンで 空にとめたら 時間は止まるかしら 帰りたくなくて あなたのキイを ポケットの中 隠してみたけど いつも送ってくれるのに 何故か 友達にさえも 会わないと言う あなたを見ていると 悲しくなりそう だけど怖くなんてないわ たとえば ツライことでも いつだって 一緒ならかまわない どうして「もう 逢えない」って言うの? 約束しないあなたは 永遠に起きられない 夢 |
| ときめいて姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 松田良 | 萩田光雄 | Ah せつなくて 心がときめく だけど言えないの この気持ち I Just Fall In Love With You 友達以上よ なのにあなただけ気付いてくれないの クラスでも一番の美人を指さし あの娘が好きと打ち明けるのよ そう私の前で ラブレターの書き方を教えてとせがむ 頬を打とうと振り上げた手が ふと哀しく止まる Ah せつなくて 涙があふれる 不思議そうな目であなたは見ていたの 出来るなら泣きじゃくり胸に飛び込んで 私の痛み伝わるように そう何度もぶつわ スタイルが綺麗ならそれだけでいいの? 心の中は私のほうが ずっと綺麗なはずよ Ah ぼくのこと好きなの?と聞かれ コクリうなずいて瞳を伏せるわ I Just Fall In Love With You 知らなかったよって 髪を撫でながら抱き寄せた Ah ときめいて 涙があふれる Kissはあの娘より下手でもいいのね |
| もっとHurry Up!姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松井五郎 | 松田良 | 萩田光雄 | ポニーテールのそよ風 ちょっとピンクなルージュで あなたを待ち伏せのおめかしよ 星の数ほど ガールフレンド もてすぎるから こまっちゃう わたしに気づいてほしい 内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて 片想いは上手よ 胸にせまるわダイアリー ほとんど夢を見る 病気だわ どんなタイプが趣味なの いつもクールな瞳(め)をして あなたは近くて遠い 恋する勇気に支えられたら 心から熱くなれる もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love ふたりはむすばれたい 瞳閉じて 願いかけて いつだって はやく Love Me Love Me Love Me Do あなたに飛びこみたい 夢中すぎて 愛がすぎて 逢いたいわ 内気な自分が嫌いだったけど 待つだけじゃ Chanceはこない もっと Hurry Up Hurry Up Hurry Up Love あなたを追いかけたい いつも熱く揺れる夢に ふりむいて はやく Love Me Love Me Love Me Do ひそかにめだちたいわ きっとふたり燃える恋に ふりむいて |
| アンバランスに抱きしめて姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松井五郎 | 松田良 | 萩田光雄 | 赤い車を飛ばして さらって横浜 帰れない夜がきても こわくはないわ もっとあやまちがしたいなら ハートに触れてもいいわ カッコつけるだけの恋なら 終わりにしましょう どうにかしたくてアンバランス どうにもならないアンバランス 狂いそうに 迷いそうに 揺れている みせかけじゃ嫌よ 今夜 ごまかしちゃだめよ 今夜 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて ジュークボックスを鳴らして Danceに誘うの 人目ばかり気にかけた しぐさはやめて どうせませたふりしながら 噂ばらまいただけね そんな安っぽい男じゃ さみしいじゃない 終わりが見えないアンバランス 燃えつきはしないアンバランス ギリギリまで 追いこまれて 叫んでる わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど愛してね どうにかしたくてアンバランス どうにもできないアンバランス 心の奥 痛んでくる 夢じゃない わたしをわかってほしい すべてを奪ってほしい 死んじゃうかもしれないほど抱きしめて |
| ロマンの騎士姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 康珍化 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | もしもわたしが 生まれ変わったら どんな街で誰と恋に ねぇ 落ちるのかしら いいえ おんなじ場所で おなじせつなさで おなじようにあなたに逢い また恋にめぐりあいたい So sweet Dream 二人が キスした時から いろんな事考えてる きっとあなたはね わたしの胸に 不思議 連れてくる ロマンの騎士 そう想う もしもあなたが 生まれ変わったら まるで違う人のように ねぇ わたしを見るの いいえ おんなじ場所で おなじせつなさを 不思議そうに感じながら また ふたりは立ち止まるの Truely Dream 心は ちいさな入れ物 愛ひとつで 一杯だね どこに魅かれたの みんな聞くけど うまく言えないわ ロマンの騎士 わたしには もしもわたしが 生まれ変わったら 息が止まるあんなときめきも 夢に変わるの いいえ おんなじ涙 おなじ淋しさを おなじように 消してくれる ねぇ あなただけの魔法で So sweet |
| そよ風のささやき姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松井五郎 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | このひろい世界で めぐり逢える 誰かをいつだって探していた ことばにはできない おなじ気持ち かならず結ばれる気がした 小さなこの花の名前 きみのために覚えたのさ もっとやさしくなれたらいいね さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみが大切な人だとわかるから いま心をひらいて ふたりからはじまる このほほえみ みんなをともだちにしてくれるよ 瞳(め)にうつるすべてが 輝くのは 誰かを好きになる答えさ 悲しいことなど忘れて きみと駆けていけるはずさ もっとまぶしくなれたらいいね さぁそよ風のささやきこの胸に 愛 つたえてくれるさ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ さぁそよ風のささやきこの胸に 夢 教えてくれたよ きみとどこまでも ふたりでいつまでも いま素敵な明日へ |
| 涙の針と風の糸姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | 綺麗になってゆくんだね知らぬままに あなたの声が長い髪撫でてゆく 桜の迷路の中 優しい影を見失う 想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている あなたの肩の向こう側陽が沈む 光の線の輪郭が薄れてく 街角流れる人 もう面影も見失う 失ったものは何もないけど また哀しみがひとつ増えた いつの日か逢えるかしらあなたに その時ハッと驚かせる 大人びて 想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 涙みたいな気持ち姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 戸沢暢美 | 松田良 | 萩田光雄 | さりげないフリ 出来てるかな 夕陽のカフェテラス 仲間達は知らない 二人は恋人 いつも あなたは みんなの輪に かこまれてるから 少し遠い場所から あこがれてた 告白されたの 風の街角 あれから ますます 片思い気分よ 好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち 恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね 少し似てる たぶん あなたが信じるもの 私 信じるわ 雲は風と旅する 私はあなたと 新しい服 リボンの靴 隣を歩けば 気づくかしら心で 決めたことを どこまで あなたと 生きてゆけるの? 不安な時には きつく抱きしめてね 好き 変わらないで 好き せつなさ達 好き 透明なの 好き 涙みたいな気持ち 黙る くちびる キスをするけど ぎこちなさも 消えてないの 好き あふれてくる 好き 押さえきれず 好き あたたかいの 好き 涙みたいな気持ち 恋は 心の 海を揺らすの 悲しみにね とても似てる |
| スタンド・バイ・ミー姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 矢萩渉 | 萩田光雄 | 雨の日の夜 ビデオを ひざを抱いて見てた 緑の丘と湖 懐かしい景色に逢えた 去年はあなたと 映画館で見てたはず Stand by Me そばにいてね あの頃のように肩を抱いてね Stand by Me 時は過ぎてしまうけど いやよ 大人にならないで 誰に反対されても 二人でいようねと 家出の真似もしたけど 駅で引き裂かれたあの日 通りで逢っても 目をそらして歩くだけ Stand by Me 子供じみた恋だよと みんな笑うけれど Stand by Me そうよ何か大切な ものを失ったみたいで 映画のラストで 光る頬を手で拭う Stand by Me そばにいてね あの頃のように肩を抱いてね Stand by Me 時は過ぎてしまうけど いやよ 大人にならないで |
| 硝子のキッス姫乃樹リカ | 姫乃樹リカ | 松本隆 | 和泉常寛 | 萩田光雄 | ガラス越しのkissみたい こんな近くて遠いわ ガラス越しのkissみたい もどかしいほど好きなの 暮れなずむカフェの椅子に座って あたたかいミルクを飲んだ あなたは照れた顔で表の 黙りこんだ街をみてる 少しだけ勇気だせばあなたの 優しい手包めるのにね 友だち その見えない線から はみだせずに生きてるだけ 好きだって口にだせば ガラスの壁はこわれる 知ってるのに瞳(め)があうたび 視線を外らす二人ね 別れぎわ電車のドア閉じれば 淋しげに手を振るあなた 涙をためた顔の私が 窓の中に二重映し 好きだって言えないまま いくつ季節が過ぎたの? 手をのばして触れたいのに 何かが邪魔をしてるの 背中合わせの時間が過ぎてく ガラス越しのkissみたい こんな近くて遠いわ ガラス越しのkissみたい もどかしいほど好きなの |
| 朝森山良子 | 森山良子 | 喜多条忠 | 岩沢幸矢 | 萩田光雄 | 朝の新聞に はさみ込まれたチラシを見て 白い家具を買おうと思うの かわいらしいウィスキーボンボンを 口の中に放り込む うすいお酒が 風のように心にひろがってゆくわ こんな時 あなたが居れば 口に出して幸福といえるのに 青い受話器から 古い友達の弾んだ声 昨日子供が生まれた知らせ ゆりいすにもたれて思い出す セーラー服のあの頃 遠い初恋 窓に映る雲にも教えてあげたい こんな時 あなたが居れば 口に出してさよならが言えたのに |
| ハイヤー(Higher)森山良子 | 森山良子 | 岩沢幸矢 | 岩沢幸矢 | 萩田光雄 | 私は登って行く光ふる階段を 魂たちが奏でる楽の音にさそわれ 体が軽くなり 疲れがとれてゆく Higher higher higher 美しい婦人に私は手を引かれ 乙女たちの泉で清い水にひたり 私は勇気みなぎり 恐れがとれてゆく Higher higher higher |
| 満ち潮岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 陽(ひ)だまりの午後は 静かにざわめいて 微笑(ほほえ)むあなたの ぬくもりのようだわ シェイドを開け 風を受けた 優しい気持ちで 今 私が見つめる すべてのシーンが 光り輝いてる たった一人のあなたと 出逢えた偶然 抱きしめて 夕なぎの海が はるかに満ちている いつしかあなたの 安らぎになれたら どんなことも越えてゆける 信じる瞳で 今 私が見つめる すべての世界に 光あふれている 一番大切な人と わかり合えたこと 忘れない 今 私が見つめる すべてのシーンが 光り輝いてる たった一人のあなたと 出逢えた偶然 信じてる |
| Merry X'mas to you ~子供たちの明日が平和でありますように~岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 今年もまたたく間に 幕を閉じていく 行き交う人は誰も皆 急ぎ足で まっ白に街を染める 粉雪が舞い降りる Merry X'mas to you この瞬間(とき)を あなたと過ごせる喜びを 静かにかみしめている 永遠(とわ)であるように… たわいない語らいが今 とても愛しくて どんな瞬間も残らずに もっと見つめたくて 白く曇る窓の向う 粉雪が降りしきる Merry X'mas to you 幸せを あなたと分け合う喜びを 幾霜 重ねた未来(あす)も 忘れずにいるね 世界中の平和願い 粉雪が降り続く 今この瞬間(とき) 微笑みを あなたと交わせる喜びを 幾霜 重ねた未来(あす)も 忘れずにいるね Merry X'mas to you この瞬間(とき)を あなたと過ごせる喜びを 静かにかみしめている 永遠(とわ)であるように… |
| 思い出さない夜はないだろう池田聡 | 池田聡 | 秋元康 | 金田一郎 | 萩田光雄 | 思い出さない夜はないだろう あなたのことを… 泣きたいくらい 愛してるのに すべてが 終わりなんて 人ごみで 同じ香りに 僕は今も 長い髪を探すよ この腕に抱きしめるたび あなたらしさ 覚えてしまった 理屈じゃなく 後を引くよ どうすればいいのか? 思い出さない夜はないだろう 時が過ぎても… 瞳 閉じれば 愛しい顔が浮かんで来る 思い出さない夜はないだろう あなたのことを… 泣きたいくらい 愛しているのに すべてが 終わりなんて 幻さ バスルーム 残していった 壁の色と 空の瓶のパヒューム 後悔を一雫だけ 掌から 広がる悲しみ 見失って わかったのさ 大切な誰かを… 忘れられたら朝も来るだろう 目覚めるように いつか 愛した 女がいたと思えるのか 忘れられたら朝も来るだろう 僕の心に… もしも あなたが いないのならば 朝など 来なくていい もう二度と 思い出さない夜はないだろう 時が過ぎても… 瞳 閉じれば 愛しい顔が浮かんで来る 思い出さない夜はないだろう あなたのことを… 泣きたいくらい 愛しているのに すべてが 終わりなんて 幻さ |
| シンフォニーの風西村知美 | 西村知美 | 麻生圭子 | 中崎英也 | 萩田光雄 | Love 指でつくった L のカタチに陽射し 長いスカート つまんで飛びこえた草原 あなたとふたり Swing ドキドキするの シー! まだ秘密だけど きっともうすぐ あなたに恋をするような 気がする 胸の鼓動 読まれそうで いつもの3倍は 喋るの シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you L 角度変えれば Bang! ピストルに似てる そんな悲しいことは 教えないで あなた お願い 女の子は 恋をすると 心配ふえるのね 何故なの シンフォニーのような 田園の風 ホラ 駆けめぐってく 深呼吸しても このメロディは もう止まらない 両手 愛へひろげるの To you シンフォニーのような 田園の風 今 初めて聴いた 高鳴ってゆく クレッシェンドをして 胸の弦も 両手 空へひろげるの To you |
| Melody浅香唯 | 浅香唯 | 森雪之丞 | 木根尚登 | 萩田光雄 | Love is Feeling Love is a Dream 自分をあきらめないで Love is feeling Love is a Dream 心のときめきがMELODY… 夕陽のビルに登れば 地図の様な都会が広がる あなたがいつか逃がした 夢の隠れ場所を探すのよ 涙をみせてもいいの私になら… 静かなキスがハートで 勇気の雫になるわ Love is Feeling Love is a Dream 自分をあきらめないで Love is feeling Love is a Dream 心のときめきがMELODY… 冷めた都会のノイズに 消されないMELODY… 熱く胸にあふれる恋するHEART BEAT 悲しい夜の記憶が あなたの湖に沈むなら 微笑むことしか今は出来ないけど あなたが微笑い返せば 瞳は光になるわ Love is Feeling Love is a Dream 昨日を疑わないで Love is Feeling Love is a Dream 明日を信じれば MELODY… 二人遠く離れた真夜中も MELODY… そっと励ましあえる 恋いするHEART BEAT Love is Feeling Love is a Dream 自分をあきらめないで Love is feeling Love is a Dream 心のときめきがMELODY… 冷めた都会のノイズに 消されないMELODY… 熱く胸にあふれる恋するHEART BEAT Love is Feeling Love is a Dream Love is Feeling Love is a Dream |
| Believe Again | 浅香唯 | 麻生圭子 | 中崎英也 | 萩田光雄 | 人は傷つけあい 夢を覚えていくの 天使じゃない くじけた時にしか 見えないもの あるよね 青春は 涙の止め方 上手になるより もっと深く今を知りたい Believe Again 失くすものさえ ない今が 強くなるチャンスよ だから Try Again 歩いて行くの もう一度 いつか夢は 現実になるから 膝を抱えながら なぐさめの内側に 逃げ込んでた 悲しみの結び目 解けるのは自分の両手だけ 大人になる度 孤独の長さは そっと深く 延びていくけど Believe Again 心の中を 新しい風で満たしたいよ だから Breath Again 信じることが 大事ね ツライ夜は 長く 続かない Believe Again 失くすものさえ ない今が 強くなるチャンスよ だから Try Again 歩いて行くの もう一度 いつか夢は 現実になるから |
| 最後のラブレター小坂明子 | 小坂明子 | 相谷修 | 小坂明子 | 萩田光雄 | 同じ部屋の 同じ椅子で 悲しい手紙の 続きを書いた 君に何が起ったの 君に何が起ったの ふたりで見合った 鏡さえも あの日の君の 想い出語る ガラスにうつった 灰皿さえも 君の悪口 書いては消した 君に何が起ったの 君に何が起ったの のばした指に 花びらおちる 君の愛した 恋の花 |
| 秋のメルヘン石川さゆり | 石川さゆり | 吉岡治 | 大野克夫 | 萩田光雄 | 白いシャツ 麦わら帽 海の轟き もう一度 遠花火 出逢った夏が 甦るなら かけがえのない大事な日々と 過ぎた季節に感じるなんて まるで童話(メルヘン) ちゃんと食事はしてますか 野菜も嫌わず食べますか 約束した 携帯に灼きつけた あなたの笑顔が眩しくて メール打ちます天国へ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 渡り鳥 満ちる月 風のざわめき いつの間に 笛太鼓 終わった夏が 甦るなら 恋しい夜にせつない朝に 胸の振り子が 決まって鳴った 秋の童話 ちゃんとジョギングしてますか 煙草の本数減らすよう 約束した 眼差しが伝わるの 夢見るチカラがある限り メール打ちます天国へ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて |
| あなたのもの伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | クエッションマーク 打ちながら 心の中は あなただらけなの それなのに 恋愛専科 卒業生は 別れ支度に 余念もなくて 合歓(ネム)の花 舞い飛ぶ道に 行き惑う あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね ミッドナイトコール 受けながら 嬉しいとも かけがえないとも 思いつつ 勢い込んだ 夢中列車に 一時停車の 身ぶりを真似て いつか来る 終着駅を 見遙かす あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 哀しみの 予感の身震い バリヤーを張る癖 いつの日からか 知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね クエッションマーク 打ちながら |
| ひと時だけ伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | あなたの腕 枕にして ひと時だけ 憩わせてね こんな時間 いつまでもは 続かないと 分かっているわ 互いの自由 それぞれの道 大事に思う 二人だもの 当たり前ね けど人生に 少し甘えて 嬉しく燃えた 炎の残り もう少しだけ 抱いていたいの あなたは夢 語り始め ひと時だけ 未来重(がさ)ね まるでそれは 心地の良い BGM 分かっているわ 永久の愛など 誓えないと 承知している 二人だもの 当たり前ね けど人生は 年経(ふ)るごとに お利口になる 積木じゃなくて 時折駄々を こねてみたいの そう人生に 少し甘えて 頭の中を 空っぽにして ほぐれた心 抱いていたいの この ひと時だけ |
| DANCIN' IN THE RAIN山口百恵 | 山口百恵 | 横須賀恵 | 浜田省吾 | 萩田光雄 | Dnacin' in the rain 霧のような 雨に流れて街は 哀しい程 静けさだけ 漂っていた Dnacin' in the rain 終ったのね 暖めあった夢 言葉もなく 見送るしか 出来ない 今では 旅に出るわ 私ならば 気づかいなどいらない 倖せな想い出も 抱きしめれば 独りでも生きて行けそう お願い たったひとことでいいの あの人に伝えて “愛していたかった”と Dnacin' in the rain 幕切れには 似合いすぎる雨だわ 軽くほゝを つたわるのは 涙じゃないの Dnacin' in the rain 道行く人 ふり返る事もなく 取り残され 歩けなくて すがる場所もない 朝が来れば 涙だって 乾いて行くものだわ 悲しすぎる別離も 夢のように通りすぎた 過去のひとコマ お願い たったひとことでいいの あの人に伝えて “愛していたかった”と |
| ロックンロール・ウィドウ | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり 先ばしり ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない 人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて 泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ |
| 夢先案内人 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑ながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い夜明け前です 三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる夜明け前です 月は光を朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす夜明け前です 言葉を失くす夜明け前です |
| 曼珠沙華(マンジュシャカ) | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時 マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽すの マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める |
| プレイバック Part2 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 緑の中を走り抜けてく真紅(まっか)なポルシェ ひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの 交差点では隣りの車がミラーこすったと 怒鳴っているから私もついつい大声になる 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の言葉 Play Back, Play Back 馬鹿にしないでよ そっちのせいよ これは昨夜の私のセリフ 気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わって来たの 私だって、私だって、疲れるわ はるかな波がキラキラ光る海岸通り みじかい旅よ 力いっぱいアクセル踏むの 潮風の中ラジオのボリュームフルに上げれば 心かすめてステキな唄が流れてくるわ 勝手にしゃがれ 出ていくんだろ ちょっと待って Play Back, Play Back 今の歌を Play Back, Play Back 勝手にしゃがれ 出ていくんだろ これは昨夜のあなたのセリフ 強がりばかり言ってたけれど 本当はとても淋しがり屋よ 坊や、いったい何を教わって来たの 私やっぱり、私やっぱり、帰るわね あなたのもとへ Play Back, Play Back あなたのもとへ Play Back |
| 絶体絶命 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事 夕暮れ迫るカフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 ふたりとも 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの 一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリと視く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ やってられないわ その人の涙の深さに負けたの bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ |
| 謝肉祭 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる のけぞる背中に 喝采の渦 男の視線が 突きささる あなたに放(ほう)った 真赤なバラは 今夜の気持と 受けとって 炎の中 くべた叫び 天をこがすわ 愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短かい 人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね タロット占い 別離(わかれ)のカード 二人のあしたが見えそうね 幸福(しあわせ)な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が ひとつ消えて 暁の空 愛して 愛して 祭が終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ 人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね 人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢を見た ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ |
| さよならの向う側 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに |
| 乙女座 宮 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 私 ついてゆくわ(ホント) とうに 決めているの(どこへ) 今から旅に出ようと あなたがもしも誘ってくれたら 軽く まぶた閉じて(ステキ) そっと うなずくのよ(そして) 星座の地図を頼りに二人で 幸福を探しにゆくの さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう 夜空にきらめく 星の星の世界ね ペガサス経由で 牡牛座廻り 蟹座と戯れ 今は獅子座のあなたと一緒に 私 すぐに行くわ(本気) いいえ 悔やまないわ(誰と) 信じる事が愛だと教えてくれた やさしいあなたと ウェディング・ドレスを着て(白い) バラの花をかかえ(まるで) 少女漫画の恋人同志ね 二人の目に星が光る さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう この世に散らばる 星の星の中から 山羊座に恋して さそり座ふって 魚座に初恋 今は獅子座のあなたに夢中よ さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道 そう 夜ごとに輝く 星は星は生きてる 恋する命のときめきだけが 乙女座の祈り 若い獅子座のあなたに夢中よ 夢中よ |
| いい日旅立ち | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| 愛の嵐 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | その人は幻(まぼろし) うす紅(くれない)のドレス着て にっこり微笑んで あなたに向って手招きしてた 心配そうなあなたの声で 私はようやく夢から醒める さっきの首にまわした指が ほんのちょっぴり強すぎたみたい 炎と書いてジェラシー 二人でこうして一緒にいるのに ルビをふったらジェラシー あなたがどこかへ行ってしまいそう Jealousy storm, jealousy storm, storm storm…… 心の貧しい女だわ……私 紫の煙 一息吐いて 好きだと容易(たやす)く口にするけど 屈託のない笑顔を見るとき 軽くあなたを憎んでしまう 狂うと書いてジェラシー あなたのすべてを縛れない限り ルビをふったらジェラシー 愛する極みで巻きこまれてゆく Jealousy storm, jealousy storm Jealousy storm, jealousy storm, storm, storm storm…… 心の貧しい女だわ……私 |
| 異邦人さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 萩田光雄 | 今更アルバムなんて 欲しくはないけれど それがあなたのひとつだけの 形見となれば別だわ だからこうして ホラ この街を久し振りにたずねた 過ごしたアパルトマンは マロニエ通りの奥 洗濯物の万国旗や 雨晒しの自転車 タイムマシンで ホラ 戻った様に 何もかも或の日のまま シミだらけの見慣れた壁をたどり 懐しい手摺をたどり 夢をたぐり 今日はひとり 確かめるのは 本当の おわり 狭いドアをあければ 涙を拭いもせず あなたにすがる可愛い人 あなたの最後の人 そうよこうして ホラ 泣いてくれる人は他にもある あなたのお友達は 私を見上げると あからさまに顔曇らせて 黙って目を伏せる 私一人が ホラ 異邦人 何もかも或の日のまま 薄暗い階段を降りる 足元がかすかにうるむ 太陽が まぶしいから…… |
| 童話作家さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 萩田光雄 | 私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを言われた日 もとよりあなたの他には 生き甲斐など無いし さりとてこの世をみつめる勇気もなかったし 今迄二人が過ごしたあらすじを 想い出という 消しゴムで消して 夢でもたべながら ひっそり暮らしてみよう あなたの横顔を 思い出さずに済む様に 私が童話作家になって思うのは 本当を書くことの難しさ だって 私自身がとても嘘つきで 涙をかくしては 笑って過ごしてる 原稿用紙に色鉛筆で 幸せの似顔 描いてはみるけど 悲しいくらいに 駄目な私の指先は 気がつけばいつでも あなたの笑顔を書いてる 私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを 言われた日 |
| 祈り岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 永遠と思うこの想いがいつか 違う形になってしまっても 私は泣かない 優しくなれたから いつの日も心の中にだけ息づく 私にはわかる 生まれ変わるために あなたとめぐり合う運命だったと 暗闇の中で震えていたあの日 優しいぬくもりで救いだしてくれた真実 時には傷つき自信を失くしたり 消えてしまいたくなる日もあるわ 今ここに生きる理由があるのなら 瞳(め)に映るすべてを言の葉に変えたい 私には何もできることがないから あなたの悲しみや果てしない夢を 心にかざして祈りの歌を歌う 大事な胸の想い いつの日かかなうようにと 私には何もできることがないから あなたの悲しみや果てしない夢を 心にかざして祈りの歌を歌う 大事な胸の想い いつの日かかなうようにと |
| Lady岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | Lady 不幸せばかり 嘆くよりも 明日を信じていて どんな夜にも夜明けがきっと来ると 思える日が来るから 晴れ渡る青空 どこまでも広がる 見上げる瞳に微笑んでいるね ずっと昔 あきらめてたパズルがふいに解けるように 思い出に変わる日が来るから いつの日か Lady この世に生まれた その瞬間 無限の可能性と そっとあなたの鼓動を内に抱いて 注いだ母の愛を きっと忘れないで 孤独ではないから 誰もが誰かの宝物だから あなたがもし悲しい時 共に悲しみを感じてる 大空を翔いて自由に いつの日も 晴れ渡る青空 どこまでも広がる 見上げる瞳に微笑んでいるね ずっと昔 あきらめてたパズルがふいに解けるように 思い出に変わる日が来るから いつの日か あなたがもし悲しい時 共に悲しみを感じてる 大空を翔いて自由に いつの日も |
| プラネタリウム岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | カーテンもまだついてない新しい部屋の窓から 冬の星空 見つめているとプラネタリウムみたい あの日 あなたと待ち合わせ 並んで眺めているうち あなたはすぐに夢の世界へ 何故今思い出す 明日からひとりで生きてゆけるのかな あなたはもう別のところを生きているのかな あなたが思うより あなたのこと大好きだった あなたと2人でいられたなら あたたかかったのに… 海の近くのレストラン 晴れた午後に訪れたね 窓辺に座り 語り合ったね 永遠を信じて あなたの心には誰かがいることを 本当は私 気付いていたの ずっとこわかった あなたが思うより 素直じゃない私はいつも 微笑むことしかできなかった 傷ついてたけど 朝の光り 降り注いでる たたずむ私にも あなたが思うより あなたのこと大好きだった あなたと2人でいられたなら あたたかかったのに… あなたが思うより 弱くはない私はきっと あなたじゃなくても どんな時も前を向いていく |
| looking for dream岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | One day 誰もが大人になると どんな答えも 導きだせると 幼いあの日 思ってた 迷うことなどないと 今でも まだ解けない謎ばかりあって 人生という迷路 駆けぬけている いくつもの恋をくぐりぬけ 駆け引きや 手管磨いても あなたの前でうろたえる 素顔の私がいる 初めて手と手触れたあの夏のような せつない胸の痛み とまどっている 教科書だけじゃ学べない 予期せぬ未来だらけ looking for dream まだ解けない謎ばかりあって 人生という迷路 駆けぬけている looking for dream まだ解けない謎ばかりあって せつない胸の痛み とまどっている |
| 1日岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 後ろを振り向く暇などない位に 毎日に追われている 本当は弱気な自分を隠したくて がむしゃらに歩くのかな めげそうな遠い日を見つめるよりも とりあえずこの1日 ひざを抱え さめざめと泣いた あの日の私 今も忘れない 今日を生きる ひたすら越えてく 明日へとつながる1日 垣根に沿って咲き誇る時計草は ゆるやかに時を刻み まゆげの気合い ゆるめたら崩れそうな 毎日に微笑んでる 大きく深呼吸 はばたくために 立ち止まり風を吸って 幸せになる特効薬など 本当はないんだと気付いたから スローライフを楽しんで行こう 泣いても笑っても1日 めげそうな遠い日を見つめるよりも とりあえずこの1日 ひざを抱え さめざめと泣いた あの日の私 今も忘れない 今日を生きる ひたすら越えてく 明日へとつながる1日 幸せになる特効薬など 本当はないんだと気付いたから スローライフを楽しんで行こう 泣いても笑っても1日 |
| 雨のクラクション岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 雨に打たれてる街に 低く響くクラクション 無口になってしまった あなたの横顔 ぼんやり見つめているしか術もないから あの頃のふたりには もう戻れないね 離れゆく心の距離 もう戻せない 青いシグナルがにじんで溶けてゆく 涙でかすんで ふたりが負けたものは何だったのだろう 欲しいものなどないのに あなたがいれば 煙草の匂いが残る あなたの短いKissに ふんわり包まれながら 眠りにつく夜 不安な事など何ひとつ感じなくて 思い出に変わる程 もう遠くなった あなたの見つめる先に ふたりはいるの? 青いシグナルにすべてが動き出す 心を残して あの頃のふたりには もう戻れないね 離れゆく心の距離 もう戻せない ふたりが負けたものは何だったのだろう 欲しいものなどないのに あなたがいれば |
| 青い月岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 心のドアをふいに開いた あなたの言葉 深く静かな私の海に 小石を投げて 今ざわめく風に 駆け出す鼓動 空に青い月 もしもこの恋を受けとめたら どんな場所へたどり着くの 永遠という時間(とき)の河を どこまでもあなたとふたりで 心の中にひそかに生きる 悲しい愛を いつか私は越えるでしょうか 思い出にして 今揺れるこの想い 見透かしてる 青く光る月 いっそこの恋を踏み出したら 望む場所へたどり着くの 永遠という時間の河を どこまでもあなたとふたりで 今揺れるこの想い 見透かしてる 青く光る月 もしもこの恋を受けとめたら どんな場所へたどり着くの 永遠という時間(とき)の河を どこまでもあなたとふたりで 今この恋を踏み出したら 望む場所へたどり着くの 永遠という時間の河を どこまでもあなたとふたりで |
| 恋のライバル3対1ピーマン | ピーマン | 千家和也 | 穂口雄右 | 萩田光雄 | ねらいをつけた あの子はひとり すてきな恋の相手はひとり だけどライバル いつもライバル 私とあとふたり そうよ 私は知らないの 赤く染った 片エクボ 指をふれたら はずかしい 妹みたいな 女の子 NON NON NON…… そうよ 私は知りたいの はやく教えてキスの味 抱いてほしいの その胸に ともだちみたいな女の子 NON NON NON…… そうね 私は知ってるの ねむい時にはひざまくら 甘いお話してあげる ねえさんみたいな女の子 私こそ私こそ あなたに似合いの 相手でしょ そうよ 女の子は誰も 恋のさそいを待ってるの いつも幸福(しあわせ)ゆめみてる 相手はあなたが最高よ NON NON NON…… なみだ浮かべてさみしそう 顔を見てると気になるの つめをかむのはわるいくせ そういうあなたが好きなのよ あなたなら あなたなら 私をえらんでくれるでしょ |
| 春色のメロディー岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 桜の舞い散る道を あなたと踏みしめてた はらはらと落ちていく 夢のかけらを いくつもひろい集めて 何度も語り合った 手の平に永遠が 確かにあった あの日のように今も心の中を 流れてる 風色のメロディー あなたのいない胸をノックする 笑顔でささやいて 夕日に染まる並木で ふざけてはしゃいだ日々 それぞれの未来の中 ふみ出していた あの日と同じ空にあかねの雲が 染まってく 空色のメロディー あなたのいない胸をかきたてて 記憶を呼びおこす あなたと同じ空を見つめて生きた あの頃は二度と帰らない あなたのいない今もつむいでる 生まれたてのメロディー 桜の舞い散る道を 一人で踏みしめてる 変われない私のまま 今日を見つめて |
| 恋はサマー・フィーリング石川秀美 | 石川秀美 | 伊藤アキラ | 森田公一 | 萩田光雄 | 日に焼けた友達が 海へ行ったと話してる 街を走る車は サーフボードを載せている でも あなたから 何の誘いも届かない では 私から チラリ! サマー・フィーリング 白い砂 背中にかけたら くすぐったいわよネ ネ! 波しぶき 水着のすきまを はじけてすべるわネ ネ! サマー!サマー! あなたサマ、サマー! サマー!サマー! あなたサマ、サマー! あなたしかいない 今年の夏です この夏を越えたなら 恋のコースに乗れるのに そして秋へ跳べたら 恋の仕上げができるのに でも あなたには そこのところがわからない では モーレツに ドキリ! サマー・フィーリング 南風 ふたりをつつめば キスしてくれるわネ ネ! 太陽が見ている前なら 何でもできるわネ ネ! サマー!サマー! あなたサマ、サマー! サマー!サマー! あなたサマ、サマー! あなたからもらう 秘密の夏です サマー!サマー! あなたサマ、サマー! サマー!サマー! あなたサマ、サマー! あなたしかいない 今年の夏です |
| 妖精時代石川秀美 | 石川秀美 | 松本隆 | 小田裕一郎 | 萩田光雄 | あなたは風よ 私の胸の 白いつぼみを 綺麗に咲かせて あなたの腕に 翔び立つ愛は 青い飛行船 改札口で手を振る あなたが瞳に灼きつく 心のシャッター 切った瞬間 好きと叫びたかったのに きっと戻って来るわね 問いかければ 「たぶんね」 あやふやすぎる 遠い約束 今も信じてるのは 何故? あなたは風よ 翼があれば 優しい胸に 今すぐ飛んでく 夢見ることの はかなさを知る 裸足の妖精 忘れな草が咲いても 忘れないわ あなたを ひとすじの髪 本に挟んで 明日あなたに 送りたい あなたは風よ 私の胸の 白いつぼみを 綺麗に咲かせて あなたの腕に 翔び立つ愛は 青い飛行船 あなたは風よ 翼があれば 優しい胸に 今すぐ飛んでく 夢見ることの はかなさを知る 裸足の妖精 |
| サイレンの少年 ~遠くで抱きしめて~石川秀美 | 石川秀美 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | Love……遠くで抱きしめて 青い反射鏡のビルに 燃える夕映の空 銀のジェットが 切り裂く 今の二人のようね もう逃げられないから 忘れろと抱きしめささやく……ひと あゝ あなたの名前 叫び 裏通りへ駆けてく 背中に泣いた 他の子に哀しい陰口 叩かれても構わない ずっとずっと待ってる(till you come back) 愛しても愛しても愛しても愛しても足りない 純粋すぎた あなたは (あなたは) Love……サイレンの少年 コンクリートの壁に 赤いルージュで今日も 書き殴るのよ Love You Want You 大切な青春を 私のためにあの夜 一瞬で犠牲にしたのね……馬鹿 あゝ 私の何千倍も 苦しんでるあなたを 抱いてあげたい この胸が嵐で壊れるくらいに あなたが好きよ 千の冬を越えても (waiting for you) 愛しても愛しても愛しても愛しても足りない 風吹く空を 見上げた (hold me tight) Love……遠くで抱きしめて 他の子に哀しい陰口 叩かれても構わない ずっとずっと待ってる(till you come back) 愛しても愛しても愛しても愛しても足りない 純粋すぎた あなたは (あなたは) Love……サイレンの少年 |
| あなたは知らない辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 萩田光雄 | こんな夕暮れ 一人であなた 何を思っていたの? 少年のように すこし照れながら 微笑(わら)うのね 陽気にはしゃぎあえる ともだちなのに ふとしたやさしさに 揺れるのは、なぜ 恋と呼べない愛を 胸に秘めてきたの 好きだと言えない 距離がせつない 夢を見てるあなたの ずっとそばにいたい まぶしいふりでかくす涙 あなたは知らない そんな横顔 遠い瞳で 何を探しているの? あなたに似合うシャツを買ったけど 渡せない 全てをわかりあえる ともだちなのに 全てを話すのが こわいのは、なぜ 巡りあいを重ねて 人は生きるけれど あなたの代わりはどこにもいない 永い季節の中で いつかふりむいてね 風のようにみつめてるの あなたは知らない 巡りあいを重ねて 人は生きるけれど 風のようにみつめてるの あなたは知らない |
| 心のままに -Morning Wish-小林明子 | 小林明子 | 小林明子 | 小林明子 | 萩田光雄 | 夜が終るわ 広いベッドで 素肌を抱いて 風の調(しらべ)を聞くの 朝の景色はいつも あの日と変わらず 輝いているのに 心のままに暮して来た わがままな夢 見てたの あなたのもとへ かえりたくて かえれない ああ…今はもう おはようのキス 窓を開けて ふるえていると 渡してくれた Black Coffee 季節が巡り巡って 一人で歌うの あなたの愛した Old Song 心のままに 伝えたくても 大人すぎるわ それでも もう一度だけ 会いたくても あなたはもう ああ…遠い人 心のままに 伝えたくて 云えなかったわ 今日まで 次の朝には 会いに行くわ できそうなの ああ…今ならば (chorus) When the morning comes again Then I will be there, I will be there I always love you When the sun is rising up Then you can find me, you can find me ああ…そうよ今なら… |
| 絵空事弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 藤公之介 | 川口真 | 萩田光雄 | チャンスがほしい もう一度 そんなセリフも 何度目か ダメな人だと 知りながら ほっておけない はなせない いつもこうして 心ほだされ ベッドの上の 書き置きやぶり 返した鍵を バックに戻す 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと 信じてくれと 泣きそうな あなたのその目に 嘘がある 嘘と知りつつ また許す バカな女が ここにいる いつもこうして 心ほだされ ふたつのグラスに ワインを注ぎ 黙ってふたり ほほえみかわす 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと 誓う言葉は絵空事 仕方ないわとひとりごと |
| 晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)渡辺典子 | 渡辺典子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 雲の流れが早くて ポカンとあいた青空に 覗くパラダイス 天使がひいた弓矢が 私の胸にたった今 刺ったとこよ 晴れ ときどき Kill me ひとおもいに 愛されたいな 晴れ ときどき Kill me あなたとなら 死んでもいいな パラダイスの パスポートを まだ私 持っているの 愛 信じてるわ 曇りのない 硝子のように まだ 信じてるわ 生まれたての 恋は初恋 あなたがやさしい時は 手招きしてる 爽やかな風とパラダイス 大人になってしまえば たどり着けない憧れの そこは場所なのよ 晴れ ときどき Kill me ひかれるなら あなたの強さ 晴れ ときどき Kill me 一緒ならば 死んでもいいな パラダイスへ 通じる道 フリーウェイよ 急がなくちゃ 雨 降らせないで 湿った服 肌に悪いわ まだ 降らせないで ヒッチハイクよ 私を乗せて 晴れ ときどき Kill me 薬ならば 媚薬をまぜて 晴れ ときどき Kill me どうせならば やさしくしてね |
| カムイの剣(けん)渡辺典子 | 渡辺典子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 | 約束したわけじゃないけれど 約束したのと同じことさ アイツの熱さに触れた時 明日を賭けても いいと思ったよ シランバ・カムイ(森の神) レラ・カムイ(風の神) アイツをアイツを連れ戻して シランバ・カムイ レラ・カムイ 私を狂わせた男 恥をかかせるもんじゃないわ せめて せめて 別れのくちづけを 風になったアイツ 風になったアイツ 歴史を塗り変えられるのは 本当は女のはずなのに アイツが走ったあとには 草木も並んで お辞儀をしてる シランバ・カムイ レラ・カムイ アイツに アイツに甘すぎるわ シランバ・カムイ レラ・カムイ 私を惑わせた男 もとの鞘が恋しくなるわ どんな どんな 遠くに離れても 風になったアイツ 風になったアイツ |
| イエロー・サブマリンの刺繍古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ あの頃は お金が無くて 三本立ての ビートルズ 堅いイスで 君と見た事 覚えているよ 君がいて 僕がいて 生きて来たはずじゃないか わからない なぜ君が心変わりを 駅にある 赤電話で 友達の処 泊まるって あの日君は 噓の電話を 家にかけてたね おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ 嫌ってた お茶や華も 通い出したと君は言う 20才過ぎた事は そんなに君を変えたのか |
| なぐさめ古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔 結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ |
| 希望の朝岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 流れる街の灯(ひかり)が かなたににじんで消えてく 涙があふれて 見えない明日を探し続ける 孤独にまぎれて しまわないように 新しい朝に続くこの空を どこまでも追いこしてく 悲しみも痛みもすべて受けとめて いつの日かあたたかい微笑みに変わるまで カーブを曲がるとそこに 広がる潮の香り 今 心をほどいて 消えない痛みを抱いた 私を迎えてくれる もうすぐ夜明けね 輝き続けるあの星のように ありのまま見届けてる どんな日も私が私でいられる ささやかなプライドをこの胸に抱きしめて 新しい朝に続くこの空を どこまでも追いこしてく 悲しみも痛みもすべて受けとめて いつの日かあたたかい微笑みに変わるまで |
| 心のフレーム岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 萩田光雄 | 晴れた週末の朝は 少し早起きをして 腕を伸ばし深呼吸 風の匂いがしてる はじけていくイオンが 心を洗っていく ありふれた毎日が ほらこんなに愛しくて あなたと歩くこの瞬間(いま)を 心のフレームにとどめましょう 遥か続く未来へと ゆっくりゆっくり重ねながら 高くなびく鰯雲 空一面 広がる 肩を並べ歩きだす 小石混じりの道を 少し灼けた横顔 隣に感じながら このままどこまでも 歩き続けて行きたいな 小さな幸せを抱いて 心のハーブをならしましょう 愛が急ぎすぎぬよう 大事に大事に守りながら 遠い遠い明日で 微笑交わすのかな せつなすぎるときめきを 越えて今 永遠に 小さな幸せを抱いて 心のハーブをならしましょう 愛が急ぎすぎぬよう 大事に大事に守ってる あなたと歩くこの瞬間(とき)を 心のフレームにとどめましょう 遥か続く未来へと ゆっくりゆっくり重ねながら |
| おやすみ東京堺正章 | 堺正章 | 竜真知子 | 佐瀬寿一 | 萩田光雄 | 男の心には ひとつ椅子がある ひとりの女の ための席がある 都会の波間に さらわれた人 そっとおやすみ 遠いあなた 女の心には ひとつ部屋がある 失くした昔に 逢える部屋がある 都会の流れを 追いかけるひと おやすみなさい 遠いあなた 夜空に飛びかう イルミネーション きらめく星くず 数えながら ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい 二人の心には いつも橋がない 都会の片隅 さがす忘れもの 恋としらずに 去った男と 恋と言えずに 消えた女 夜空に舞い散る 恋物語 乾杯グラスに ゆらりゆれて ああ おやすみ おやすみ東京 眠りたいのに 眠れない ああ おやすみ おやすみ東京 眠れないのに 眠りたい |









