荒木とよひさ作詞の歌詞一覧リスト  1141曲中 601-800曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雑草のうた二葉百合子二葉百合子荒木とよひさ岡千秋下駄(あし)で踏まれりゃ 耐えなさい 泥をかぶれば 耐えなさい この世に生まれた 雑草は 雑草は 弱音吐かずに 背伸びして 空を見上げて 生きている  桜(はな)に生まれた 人もいる 母を知らない 人もいる この世に名もない 雑草は 雑草は 人を嫉(ねた)まず 羨(うらや)まず 大地(つち)に根っ子で 生きている  雨にも敗けずに くいしばり 風にも敗けずに くいしばり この世を見捨てず 雑草は 雑草は 冬に枯れても また春に 生命いっこで 生きている
百年桜GOLD LYLIC二葉百合子GOLD LYLIC二葉百合子荒木とよひさ弦哲也情(なさけ)に惚れて 惚れましょう わたしは思うの 人の世は みんな切ない 事があり つまずく時も あるけれど 人生っていいですね 想い出だけじゃない 百歳(ひゃく)まで惚れて 百歳まで惚れて あなたと咲かせる 百年桜  涙に惚れて 惚れましょう わたしもそうして 生きてきた みんな苦労の 種があり 泣きたい時も あるけれど 倖せは半分ね 欲張るものじゃない 百歳まで惚れて 百歳まで惚れて あなたと咲かせる 百年桜  人生っていいですね 想い出だけじゃない 百歳(ひゃく)まで惚れて 百歳まで惚れて あなたと咲かせる 百年桜  ふたりで咲かせる 百年桜
男だから泣かないで麻生真美子麻生真美子荒木とよひさ吉実明宏あなたに抱かれても 本当は淋しくて もう長すぎた愛に 疲れたの  幸福(しあわせ)のふりして 暮らしているよりも この窓の隙間から 心を逃がしたい  思い出に縛られて 生きていれば 苦しくなるだけよ  わたしよりも優しい人 何処かで待っているはず 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに  あなたのことならば 小さな癖までも その心の中まで わかってる  母親みたいには なれなかったけれど またあなたに触れたら 決心がにぶるわ  愛される 優しさに 甘えたなら わがまま過ぎるから  昨日よりも大事なのは 明日の人生なのよ 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに  わたしよりも優しい人 何処かで待っているはず 男だから泣かないでね 小さな子供みたいに
今夜は最高麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ落合努ミラーにはじく レーザー・ビームのかけら 朝まで踊り明かす Down Town Midnight 流行のディスコ 決めたポーズ見せつけ 不思議さのまばたきで 誘いかける  You take me チャンスのかけひき 男の方から 謎かけしてくれたら 答なんか すぐ出るわ 夢だけ見るなら 今夜は最高 濡れたハートのしぶき 買いしめてもいい 朝まで…  時間を止める フラッシュ・ライトのシルエット くびれた腰のライン 波を描く シートで指をくわえ 見てるだけなら なまぬるいコークより 間が抜けてる  You take me ビートにしびれて ドラムにサーフィン 月並みでもいいから 声をかけて 今すぐに 恋だけするなら 今夜は最高 揺れる瞳の奥で 抱きしめてもいい 朝まで…  You take me チャンスのかけひき 男の方から 謎かけしてくれたら 答なんか すぐ出るわ 夢だけ見るなら 今夜は最高 濡れたハートのしぶき 買いしめてもいい 朝まで…
真冬のビーチ・ボーイ麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ馬場孝幸冬の都会は 硝子のショー・ウィンドゥ 海を忘れた 悲しいLonelyビーチ・ボーイ 赤いクーペに スピンをかけながら バックミラーに 逃げたYesterday探してる  Oh non non non Lost memory Oh non non non Lost fall'n love 男の子たち 帰っておいで 磨きをかけて ここへ  若さなんて 無駄にする だけでいいのさ ひとつ年を プラスすれば きっと 昨日よりも たくましく なっているはず 海の匂い させながら…  恋はゲームさ 季節のショート・ストーリー 夢を着飾る 真冬のLonelyビーチ・ボーイ ビルの谷間の 淋しい黄昏は 胸をよぎる 遠いYesterday探してる  Oh non non non Lost memory Oh non non non Lost fall'n love 男の子たち 戻っておいで 時間をかけて ここへ  悩みながら 生きてるさ 誰もそうだよ 時を重ね 明日になれば きっと 去年よりも たくましく なっているはず 海の匂い させながら…  若さなんて 無駄にする だけでいいのさ ひとつ年を プラスすれば きっと 昨日よりも たくましく なっているはず 海の匂い させながら…
愛はロマネスク(You're My Heart, You're My soul)麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさSteve Bensonあなたに抱かれる そのたび 心まで 溶けてしまうわ 夢のまた夢に この身まかせれば 言葉まで とり乱す  You're my heart, You're my soul もう誰も愛せない You're my heart, You're my soul 体も心も あなたなしでは  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない  心は鏡じゃないから 愛だけ 確かめ合うのよ あなたのためなら 娼婦のしぐさで 唇を しめらせて  You're my heart, You're my soul このいのち燃えつきて You're my heart, You're my soul 体も心も 灰になるまで  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない  You're my soul HA… You're my soul  You're my heart, You're my soul あなたは わたしのもの You're my heart, You're my soul 誰にも渡さない
恋の45口径(フォーリファイブ)麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ小室良HA! KEEP ON DANCIN' このままで 胸さわぎの リザーブ 午前0時の SHOW TIME うれし恋しの LOVE CHANCE  SEXYな ささやきを ONCE MORE(ONCE MORE) 裏切りの 台詞なら DON'T STOP(DON'T STOP…)  AH! 45口径 AH! 45口径 ルージュのKISS HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 白い素肌を 撃ちぬいて  HA! KEEP ON DREAMIN' 夢ならば ポリスさえ 見逃すさ 悩ましポーズ すりゃ 乱れついでの ROCK TONIGHT HA! HA!  HA! KEEP ON DANCIN' このままで おねだりの フェイント 吐息の 波しぶき 指さきに MYSTERY NIGHT  淑女より 悪女なら ONCE MORE(ONCE MORE) お疲れの シグナルは DON'T STOP(DON'T STOP)  AH! 45口径 AH! 45口径 バラ色ベーゼ HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 胸の天使を 撃ちぬいて  AH! 45口径 AH! 45口径 バラ色ベーゼ HA! HA! AH! 45口径 AH! 45口径 胸の天使を 撃ちぬいて  SEXYな ささやきを ONCE MORE(ONCE MORE) 裏切りの 台詞なら DON'T STOP(DON'T STOP)
愛した男よ蝶になれ麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ鈴木キサブロー愛した男よ 蝶になれ 金色のあでやかな 黄昏に 遥かな異国の 香水を その肌にふりまいて 蝶になれ バタフライ バタフライ この指に バタフライ バタフライ 止まるのよ  愛した男よ 蝶になれ 孔雀よりあざやかに 美しく 眠りの花粉を まき散らし 沈黙の地の果てで 夢になれ バタフライ バタフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ  誰もまだ 見たことない 愛という 花園まで 真夜中の 案内人と からだまで まかせてしまう…目を閉じて バタフライ バラフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ  愛した男よ 蝶になれ 七色に身をかえて 夢の中 嘆きのラビアに くちづけて 甘い水のみほして 蝶になれ バタフライ バタフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ  誰もまだ 見たことない 愛という 花園まで 真夜中の 案内人と からだまで まかせてしまう…目を閉じて バタフライ バラフライ この胸に バタフライ バタフライ 止まるのよ
NONON-G麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ熊谷安廣NONON-G NANPA NONON-G NANPA  遊びなら おととい おいで  タイプ違いよ およびじゃないわ 軽めのオジンは 苦手よ ダサイ クルマの フォードアなんて それじゃスリルが 笑う  大人なら おとなしく どこかで 焼き鳥で チビチビと やりな  NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで  若いふりすりゃ マンガになるわ 太めのベルトが 渋いじゃん 見つめる視線 鳥肌が立つ 気持ち悪さが 光る  好きならば お似合いの オバンと 夜明けまで ムチムチと やりな  NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで  NONON-G NANPA NONON-G NANPA 誘うなら 来年 おいで NONON-G NANPA NONON-G NANPA 遊びなら おととい おいで
恋の低空飛行麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ馬飼野康二ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下  飛びそこなったら おしまいよ 耳のうしろは 敏感地帯 もっと言葉で 優しく 雲の上まで 飛ばして欲しい ブン・ブン・ブーン ブ・ブン・ブーン  黄昏どきなら 恥じらうけれど 月あかりなら 大胆になる 女性(おんな)の不思議 教えるけれど ちょっと待って! ちょっと待って! 恋なの 愛なの 遊びなの?  ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下  あなたの操縦 怪しいわ 胸の谷間は 敏感気流 今は焦らず ゆっくり 青い空まで 飛ばして欲しい ブン・ブン・ブーン ブ・ブン・ブーン  シャワーの雨なら ときめくけれど 嵐になれば 感激になる 女性(おんな)のあつかい 打ち明けるけど ちょっと待って! ちょっと待って! 恋なの 愛なの 遊びなの?  ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下  ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ピッピッピッ! S.O.S ちょっと待って 急降下
シンガポール・スリリング麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ三木たかしシルクのドレスに 切れこむライン 斜めの視線が カーブを描く 朝まで待てない ONNAの夢は 中途半端に とぎれる言葉  シンガポール スリリング でもさ マジに 心だけを酔わせて シンガポール スリリング でもさ マジに 淋しくさせないなら  夜明けの海 捜してもいい 都会砂漠に あきてたところ  ヒールのかかとが 背のびをさせる うなじに落した 吐息に酔えば 眠りの時計を はずした右手 夢の背中に うずめているわ  シンガポール スリリング あのさ マジに 心だけを愛して シンガポール スリリング あのさ マジに 優しくしてくれたら  夜更けの街 逃げ出していい 都会砂漠に あきてたところ  夜明けの海 捜してもいい 都会砂漠に あきてたところ
恋の免許証(ライセンス)麻生真美子&キャプテン麻生真美子&キャプテン荒木とよひさ三木たかしPlease show me 恋の免許証(ライセンス) ここのベンチは 15じゃ早すぎる Please show me 恋の免許証(ライセンス) 駐車禁止の 大人の場所よ  5分だけなら おお目にみるわ 気持ちはわかるの でも駄目よ 夏の日暮れは お話しだけじゃ きっとすまなく なるはずよ  Uターン Uターン 幼い恋だから Uターン Uターン 駐車禁止  Please show me 恋の免許証(ライセンス) 夜の渚は 危険が多すぎる Please show me 恋の免許証(ライセンス) 駐車禁止よ 日暮れになれば  映画みたいな 大人の恋は 3年早いわ まだ駄目よ プラトニックな ときめきだけじゃ きっと我慢が 出来ないわ  Uターン Uターン 幼い恋だから Uターン Uターン 駐車禁止  Uターン Uターン 幼い恋だから Uターン Uターン 駐車禁止 Uターン!!
May I help you?BIBIBIBI荒木とよひさチト河内この緑の 星に生まれた ぼくら言葉が ちがっていても 微笑(ほほえみ)なら わかりあえるさ 君の瞳に 夢が映れば 遥かな国の 風のメロディー 今日のむこうから 未来(あす)を運んでくる May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋  この緑の 星はふるさと ぼくら大人に なる日がきても 希望色した 空の青さを 君の瞳に 残してあげる 見知らぬ国の 風の旅人 いつか出逢える日 来ると信じている May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋  May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋  May I help you May I help you 胸にひびく May I help you May I help you 愛の言葉 May I help you May I help you めぐり逢いの ほほえみは ほほえみは 愛の架け橋……
海猫門倉有希門倉有希荒木とよひさ都志見隆あれは十五歳(じゅうご)の 夏だった 海猫ばかりが 泣いていた  あれは岬に 立っていた 死んでもいいよと 思ってた  あれから何年 都会の隅で 逃げだしたかった ふるさとに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに  あれは十九歳(じゅうく)の 春だった 遅い桜が 咲いていた  あれは切符を にぎってた 上りの列車を 待っていた  あれから何度も 都会に負けて 帰ろうと思った あの駅舎(えき)に  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう忘れたくせに  恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに
懺悔門倉有希門倉有希荒木とよひさ羽場仁志白井良明百ほどの懺悔(ざんげ)に 跪(ひざまず)きそして この胸に掌(て)をあて 許しを乞うても  生きているそれだけで 人間(ひと)は罪深く この現世(よ)に生れた 悲しい生き物  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  汚(けが)れない子供の 笑い声それは 懺悔(ざんげ)さえ知らない 遠き日の自分(わたし)  時間(とき)という方舟(はこぶね)に 人間(ひと)は乗せられ 一瞬の幸福(まぼろし) 食べてる生き物  あぁ…神よ あなたの姿見えない 瞳(め)を閉じ 瞳(め)を開け 信じてみても  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの  あぁ…神よ あなたの声が聴きたい 傷つけ 傷つく 心の奥に  野に咲く花よ 空翔(と)ぶ雲よ 何故に生れて 生れて来たの  きらめく星よ ちぎれる雲よ 何故に遠くに 遠くにいるの
友情門倉有希門倉有希荒木とよひさ松本俊明新川博もしも悲しみや 言えない悩みを かかえていたら 友だちでしょう 子供の頃から だから話して欲しい  いろいろあったね わたしも今まで 家族のこと仕事のこと 苦しい恋と結婚と  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  もしも想い出の 何処かへ帰れる ことが出来たら 友だちでしょう 子供の頃まで ふたり汽車で帰ろうよ  遠くへ来たよね 東京なんかに 淋しくって帰りたくて 何度も切符買ったじゃない  でもがんばったね だから自分を誉めてさ 今日もふたりで ビール飲んじゃおうか  この歳になれば涙も 涸れてくれてもいいのにさ 泣き虫だけど 今日がきっと 一番綺麗で若いはず  でもがんばろうよ そして泣くだけ泣こうよ いつもふたりで やって来たんじゃない  この歳になれば少しは 人生ぐらい見えるけど いくつになっても 今日がきっと 一番綺麗で若いはず
愛人ジェロジェロ荒木とよひさ三木たかし鈴木豪あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの 尽して 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で 暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で 眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
いけない女長山洋子長山洋子荒木とよひさ鹿紋太郎伊戸のりお酔うほどに乱されて あなたに乱されて 若くはないけど 堕ちて 堕ちてしまいそう それが愛じゃ 愛じゃなくっても それが夢の 夢のしずくでも 濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女  酔うほどに近づけば あなたに近づけば 心が裸に されて されてしまいそう そして泣いて 泣いてしまっても そして夢で 夢で終わっても 誘われて 一度だけ 他人の私 ボタンをはずしても いいじゃないの あゝ…いけない女  濡れながら 一度だけ 他人の私 綺麗になれるなら いいじゃないの あゝ…いけない女 あゝ…いけない女
木綿の鴎伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ羽場仁志右に石狩 左に小樽 昔(むか)しゃ鰊(にしん)の 銀の海 あたしゃ一生 木綿の鴎(かもめ) 飛べはしないさ 陸(おか)なんて あんたが恋しきゃ 籾殻(もみがら)枕 冷酒(ひや)で一杯 引っかけて 早よ寝れや 早よ寝れや 乳房(むね)をおさえて 早よ寝れや  春は遅かろ 鉛(なまり)の空は 晩(よる)にゃ吹雪が 戸板(と)を叩く あたしゃテレビで 流行(はやり)の演歌(うた)を 一度行きたい 東京へ 強がり言っても 淋しいときにゃ 写真のあんたに 手を合わす 早よ寝れや 早よ寝れや 汽車の夢見て 早よ寝れや  あんたが恋しきゃ 籾殻(もみがら)枕 冷酒(ひや)で一杯 引っかけて 早よ寝れや 早よ寝れや 乳房(むね)をおさえて 早よ寝れや
長崎ランデヴー伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ弦哲也雨降るオランダ坂に あなたとふたり ふれる指さき アンブレラ はずかし嬉し 好きなのよ 好きなのよ こんな気持ちを あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー  煉瓦(れんが)の古びたカフェ ランプの灯影(ほかげ) ロマンチックも 揺れている グラスの中で 踊りませう 踊りませう 甘いブルース あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー  港の灯(あかり)が窓に シネマを映(うつ)す 接吻(ベーゼ)を待つの 目を閉じて 薔薇(バラ)の口びる 耳元で 耳元で そっと囁(ささや)き あなた召しませ 召しませ恋を 心に愛が降ってきた 長崎ランデヴー
江ノ電 -白い日傘-伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ都志見隆江ノ電降りたら 日暮れ坂 今でもそのまま 残ってる あれから何年 過ぎただろうか わたしも母と 同じ歳 白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど  逗子から葉山へ 蝉しぐれ 昔の景色が そこにある 今では遠くへ 旅立った 母は綺麗な 人だった 白い日傘に 隠した涙 子供の頃から 知っていた ごめんなさいね 泣きながら ひとり帰って 来たけれど  白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど
信濃路暮色伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ岡千秋黄昏(きん)に染まった 信濃の川は まるで解いた 帯のよう あなた明日(あした)は 他人になって ちがう列車に 乗るけれど いいのよいいの 言葉にしたら 逃げてしまうわ 倖(しあわ)せが…  襟をくすぐる 浅間の風に 火照る素肌が 月を待つ ひと夜契りの 別れが来ても 乳房(むね)に宿して いたいから いいのよいいの 悲しくたって そばで眠れる 倖(しあわ)せが…  湯煙(ゆげ)に隠れた 小諸の里が もしもこの世の 果てならば ふたりこのまま 霞の中で 恋をつらぬき 暮すけど いいのよいいの 出逢えただけで そんな愛でも 倖(しあわ)せが…
ホの字屋の女房伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ花岡優平殿方(おとこ)の人はいいですね お酒のラベルで旅をする たとえば薩摩の桜島 コップを換えて土佐の海 昭和の汽笛を 聴きながら ぐらりと酔って 下さいね そんなあなたと ホの字の女房 どこにもあるよな 居酒屋で  わたしもそばにいいですか 止り木列車で連れてって 春なら伏見か京の町 秋なら紅葉(もみじ) 能登の国 昭和の香りを 注(つ)ぎ足して ほんのり心 染めましょね そんなあなたと ホの字屋の女房 どこにもあるよな 居酒屋で  ふたりぼっちもいいですね 映画みたいな停車場で このまま越後で乗り継いで 会津を背中、津軽まで 昭和の切符を にぎりしめ 月夜の晩に 酔いましょね そんなあなたと ホの字の女房 どこにもあるよな 居酒屋で
赤ちょうちんの詩伊吹友里伊吹友里荒木とよひさ中川博之竜崎孝路おじさん 熱燗 飲ませてね ひとりぼっちに なったから つん つん つん つん つん つん 泣いたりなんか しないから いいね 演歌が こんな晩(よ)は おじさん 唄って あの唄を いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ  おじさん 今夜は 雪になる 外はみぞれに なったから しん しん しん しん しん しん 想い出ばなし 聴いてよね たった二年の 倖せが おじさん どこかへ 消えちゃった いっぱい泣いたよ いっぱい好きで 心が寒いよ 逢いたいね 逢いたいよ  夢がシャボンに なったから おじさん 飲ませて もう少し いまごろあの人 いまごろどこで 悲しくなるほど 逢いたいね 逢いたいよ
四季の歌PLATINA LYLIC芹洋子PLATINA LYLIC芹洋子荒木とよひさ荒木とよひさ春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような 僕の母親 ララララ………………………
この青空の下で美川憲一美川憲一荒木とよひさ弦哲也川村栄二この青空(そら)の 青空の下で 人はめぐり逢い 何故(なぜ)に別離(わかれ)が 喜びも悲しみも 寄り添いながら 生きているけど この切なさは 何処(どこ)からくるの 生命(いのち)の終りは どうしてくるの この青空の 青空の下で こんなにあなたを 愛していたのに  この星空(そら)の 星空の下で 人は小さくて 何故に儚い 花よりも 鳥よりも 自由に生きて 夢を見るけど この寂しさは 何処からくるの 生命のぬくもり いつまであるの この星空の 星空の下で こんなにあなたが 近くにいるのに  この切なさは 何処からくるの 生命の終りは どうしてくるの この青空(そら)の 青空の下で こんなにあなたを 愛していたのに 愛していたのに
小説門倉有希門倉有希荒木とよひさ松本俊明35ページの 一冊の原稿(ほん)は 想い出を書き溜めた わたしの人生  折り曲げた場所や 落とした涙 そこには変えられぬ 過去があるけれど  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説  36枚目の 今年の冬には 人生を少し変え 光をあてたら  新しいペンの 青いインクで 希望が見える文字 きっと書きましょう  主題(テーマ)は愛で 幸福はあとがき どんな未来に なってるかしら  まだ真っ白な まだ真っ白な わたしだけの 短編小説  主役はわたし 運命がstory(ストーリー) どんな続きが 待ってるかしら  まだ書きかけの まだ書きかけの わたしだけの 短編小説
満月門倉有希門倉有希荒木とよひさ鈴木キサブローわたしがばあちゃんになった時 きっと月で暮してる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 家族みんな引っ越して Moon Riverside-home  だから取り急ぎ 結婚をして 次から次に 子供を生んで  がっちりしっかり 貯金を殖(ふ)やし  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  わたしがばあちゃんになった時 きっと夢が叶ってる Moon Riverside-home わたしが百歳になった時 庭に地球浮んでる Moon Riverside-home  だから恋をして 3Kg太り あれやこれやと 理想を言わず  ばっちりきっちり ご飯を食べて  だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから 元気じゃなくっちゃ だから 元気じゃなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは だから がんばらなくっちゃ だから がんばらなくっちゃ ばあちゃんになるまでは  ばあちゃんになるまでは
岸辺門倉有希門倉有希荒木とよひさ都志見隆夕陽が沈みかけている 岸辺に老人が いつものように膝を丸めて ひとり座ってる  わたしの頬に突然 涙がこぼれる この切なさと寂しさは どこからくるの  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  岸辺に並ぶマッチ箱 昨日と同じ窓 ポツリポツリと灯す明かりは 誰かの人生  別れた彼と今では 逢いたくないけど この恋しさと肌寒さ どこからくるの  もう帰ろうよ 悲しいことは 流れる川に 浮かべたままで  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい  もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って  もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい
潮騒門倉有希門倉有希荒木とよひさ羽場仁志悲しいけれど 別れることが わたしに出来る 最後の務(つと)め  あんなに求め あんなに縋(すが)り 海より深く 愛してたけど  忘れてあげる ふたりの為に 通りすがりの 短い恋人  夕陽よ 悪いのは あの人じゃない 夕陽よ 指さきに 沈んでしまう  死ぬことだけは いけないことと 約束してた 自分の胸に  ふたたび生れ 出逢えるならば 鴎になって あなたの空へ  許してあげる 明日(あした)の為に いい人だった 悲しい恋人  夕陽よ 悪いのは 想い出じゃない 夕陽よ 倖せが 沈んでしまう  夕陽よ 悪いのは 人生じゃない 夕陽よ 潮騒に 沈んでしまう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
輪廻門倉有希門倉有希荒木とよひさ後藤次利生れた前世(まえ)を 憶えています あなたと過去(むかし)に 千年前に  二度も三度も 出逢っていたから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  蜘蛛(くも)の糸から 昇ってきます あなたが宇宙へ 逃げたとしても  五度も六度も 息吹き返して  あゝ三日月よ この髪 この爪 この乳房 泣いて泣いて 泣き眠れ  抱きかかえあなた 痛い乳(ちち)をやる 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから  あゝ夜桜よ この恋 この愛 この情念(なさけ) 散って散って 散り積もれ  接吻(くちづけ)にあなた 赤い血が滲(にじ)む 死んでも継(つ)ぎの 命を宿すから
薔薇門倉有希門倉有希荒木とよひさ後藤次利あなたの望む女性には 近づくことが出来ない 隣にいても 憧れだけで 心が遠すぎる  生き方も 物の価値観も… そして生活(くらし)てた 場所もちがうから  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない  あなたは多分平凡な 家庭なんかはいらない わたしはわたし 身丈(みたけ)に合った 明日がきっとある  悲しみも 胸の喜びも… そして優しさの 場所もちがうから  愛することそれだけは 証明なんかいらない 今日のむこう側いつか 自分で見つけるそれだけ  少しの人生と 少しの過去の日を わたしは薔薇には なれない  めぐり逢えた偶然に 運命なんかいらない 未来を変えてゆくのは 自分の手のひらそれだけ  少しのさよならと 少しの想い出を わたしは薔薇には なれない
勇気門倉有希門倉有希荒木とよひさ山崎一稔今年も自殺が増えている そんなニュースを聞くたびに 死ぬなんて 愚かだねと 他人(ひと)ごとに言うけれど  疲れた心の裏側(うら)を 誰も解ること出来ない せめて悩みに立ち向かえば 歩いて行けるはず  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  笑顔のひまわりを 愛する誰かに いっぱい咲かせて ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  夕べも悲しい夢を見た ひとりぼっちの母親が 置き手紙読みながら すがりつき泣いていた  あの日の自分はいつも 心の中に閉じこもり たった一日生きるだけでも 本当は辛かった  だけど捨てたもんじゃない 生きてることは 胸を開き 大きな息を吸い  手のひらの青空を 愛する誰かと いっぱいつかんで ごらんよ  私も…そうよ私も そんな一人(ひとり)だったから  私も…そうよ私も 死ぬことは勇気じゃない
想いで遊び島津亜矢島津亜矢荒木とよひさ三木たかし西陽のあたる アパートで あなたは誰と 暮らしているの それともひとり あのままで あれから二年 早いものね それを愛だと 言わないけれど それを返せと 言わないけれど 可愛いい女が いたことだけは 想いで遊びを 今もしてるから  窓から見える 坂道を あなたは誰と 歩いているの それとも白い 乳母車 倖せ押して いるのかしら それと妬(ねた)みは しないけれど それを恨みは しないけれど 淋しい女が いたことだけは 想いで探しを 今もしてるから  それを愛だと 言わないけれど それを返せと 言わないけれど 可愛いい女が いたことだけは 想いで遊びを 今もしてるから  想いで遊びを 今もしてるから
つんつん津軽林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかしつんつん津軽のよ カモメの水兵さん 伝えておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 林檎の花が 咲いたよな 風に涙が 散ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ ポンポン船乗りさん 届けておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 夜なべてセーター 編んだよな そっと手紙を 入れたよな 逢いたいな 逢いたいな 津軽恋唄 じょんがら岬  つんつん津軽のよ 泣きむし 浮雲さん 逢わせておくれよ あんああんあん あんああんあん あの人に 春で十九に なったよな 赤い口紅 買ったよな 逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄 じょんがら岬  逢いたいな 逢いたいよ 津軽恋唄じょんがら岬
ジパング林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかしすみ焼き木こりの勘太郎が 庄屋の娘に恋をした 生まれて初めて恋をした 悲しい恋とは知らないで 月の夜は切なくて みみずくお山で鳴いた 毎日早よから すみを焼き 一生けんめい 働いた ホッホッホッホッホー  北風ビュービュー 戸板をたたきゃ もうすぐ 雪ん子 やってくる 春まで いっぱい 銭っこためりゃ お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー  すみ焼き木こりの勘太郎が かわいい娘に恋をした 夜中も眠れぬ恋をした 悲しい恋とは知らないで あの娘のために 汗水を流し 来る日も来る日も 木を切って 来る日も来る日も すみを焼き お山の真っ赤な 夕やけが 村まで降りたら 逢えるから ホッホッホッホッホー  水車にコットン 雪解け水が もうすぐ 春っこ やってくる だんだん畑に れんげが咲けば お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー  北風ビュービュー 戸板をたたきゃ もうすぐ 雪ん子 やってくる 春まで いっぱい 銭っこためりゃ お馬に ゆられて 嫁に 早よう来いや 早よう来いや お馬にゆられて嫁に 娘の気持ちも 知らないで 悲しい恋とは 知らないで ホッホッホッホッホー
風の恋唄林あさ美林あさ美荒木とよひさ浅野佑悠輝島影に陽が沈み 夜空(そら)に天の川 泣きながら好きな人 どこへ いまは どこへ 海を渡る 鳥のように 何も知らずに 生きること出来たら あゝ 何故に 人間(ひと)に生れて 母の胸を捨てても 恋に身を投げ 死にたくなるの あゝ 抱いてくれた あの宵(よ)の 桜の匂い 恋しくなるの 風の恋唄よ 風の恋唄よ  白い貝殻(かい)耳にあて 波に浮ぶ月 追いかける心さえ ちぎれ いまは ちぎれ いつか誰かの もとへ嫁ぎ この掌(て)に我が子を 抱きしめているなら あゝ 何故に 人間(ひと)に生れて 父の愛を捨てても どこか遠くへ 行きたくなるの あゝ 誓い合った あの宵(よ)の 桜(はな)の匂い 恋しくなるの ‥‥風の恋唄よ  あゝ 何故に 人間(ひと)に生れて 母の胸を捨てても 恋に身を投げ 死にたくなるの あゝ 抱いてくれた あの宵の(よ) 桜(はな)の匂い 恋しくなるの 風の恋唄よ 風の恋唄よ
キララ・キララ・バカ和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ羽場仁志林有三捨てちゃえば 涙はただの雨(あま)だれ 指輪にもならない ガラス玉だよ 捨てちゃえば 心の紙屑は丸め 想い出をつめ込む ゴミ箱じゃない もっと遊び もっと騒ぎ もっと気楽にやれよ 今日は今日さ 明日(あす)は明日(あす)さ 生きることは眼差しが キラキラしてること 人生は自分だけのもの いつも男たちは 可愛い女を望むけど ときめきに鍵は かからない たとえこの胸を おさえても キララ キララ キララ…バカ  捨てちゃえば 昨日(きのう)も古い時代も 若さより綺麗な 今があるから もっと弾け もっと光り もっと自由になれよ 人は人さ 花は花さ 生きることは恋よりも ハラハラ出来ること 人生は一度だけのもの いつか夢の終り この肩先を呼びとめても ときめきの窓は 開けたまま ひとり黄昏(たそがれ)に 染まるけど ハララ ハララ ハララ…バカ  ときめきに鍵は かからない たとえこの胸を おさえても キララ キララ キララ…バカ
綺麗ごとでいいじゃない和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二綺麗ごとでいいじゃない 生きることも想い出も 人は心傷ついて 傷つけるから 綺麗ごとでいいじゃない 時を止めて着替えれば 若き頃のあの場所へ すぐに帰れる 街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから  綺麗ごとでいいじゃない 悩むことも切なさも 人は過去を見送って 暮してるから 綺麗ごとでいいじゃない 隠すことは何もない 遠い昔誰だって 不良してたね 街角(まち)には今も 恋人たちが 疲れ知らぬ眩しさ 振りまくけれど たかが人生の 昨日(きのう)は青春(ゆめ)のかけら SO-YES なるようになるから  街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから
赤い星・青い星~天文カラットの星から~由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ鈴木邦彦星が綺麗な夜は 涙こぼれてきそう 誰か逢いたくなって 風の手紙 届けて いますぐ 赤い星ならきっと 胸の願いが叶う 青い星ならきっと 好きな人とめぐり逢えるから ずっと昔 人間はみんな 星のかけらで 生まれてきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  星を両手にいっぱい 愛がこぼれてきそう 誰かあげたくなって 風の小包 届けて いますぐ 赤い星ならきっと(赤い星なら) 遠い想い出連れて(遠い想い出連れて) 青い星ならきっと(青い星なら) 母の暮らす 北の 故郷へ ずっと昔 人間はみんな 星を数えて 旅してきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる  赤い星ならきっと(赤い星なら) 胸の願いが叶う(胸の願いが叶う) 青い星ならきっと(青い星なら) 好きな人とめぐり逢えるから 赤い星ならきっと(赤い星なら) Run Run Run Run… Run Run Run 青い星ならきっと(青い星なら) Run Run Run Run Run Run めぐり逢えるから  
心の家路由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ南こうせつ沈む夕陽を追いかける子供たち 夏の終りをおしんでいるように 麦の草笛 風の中 響かせて 母が待ってる窓辺に急ぐのか あゝ 誰かにはぐれて 心の家路をたどれば それは幼い頃の遠き想い出 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  宵の明星 竹ざおを肩にして 今日はどこまで出かけて帰るのか 遠い汽笛を耳にしてたちどまる あゝ 昨日にはぐれて 心の淋しさたどれば それは幼い頃のわたしの姿 夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない  夏が過ぎて秋がきても 呼び止める人はいない
愛したもうことなかれ由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ森岡賢一郎愛したもうことなかれ君 7つほども歳下じゃない 愛したもうことなかれ君 はかない恋 いつかはさめるわ いまさら、さら 苦い思いなんか いまさら、さら 純情なんてまぶしすぎていやよ 身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな  愛したもうことなかれ君 かすみ食べて生きてゆけない 愛したもうことなかれ君 目が覚めたら ずるさがわかるわ いまさら、さら 熱い台詞なんか いまさら、さら 時代おくれのラブソングはいやよ  身も心もとかせるなら 強がり見せて あなたの夢 見果てるまで そばにいるけれど ルラルラルラ 愛したもうな
1/2の哀歌(エレジー)奈央奈央荒木とよひさ大谷明裕矢野立美あなたの左手はずして ベッドをぬけだす 拒むことなく 抱かれただけのわたし 冷たい背中のむこうで 寝たふりしている 服を着換えるそれだけで 心痛くなる 悲しいね 淋しいよ 泣きだせないことが だから bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  靴音殺して扉を 最後のひとコマ ひとり芝居に 疲れただけの終り 見上げる窓辺にあなたが カーテンのすき間  それも幻もう二度と 携帯(でんわ)もかけない 悲しいね 淋しいよ 愛していたけれど あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに  あばよ bye… あなたにも そしてこんな わたしにも そうよ bye… 夜明けにも 半分だけの 悲しみに
悲しい約束奈央奈央荒木とよひさ大谷明裕矢野立美時間を巻きもどし あなたに逢えてたら ちがった人生を 歩いていたでしょう 愛することよりも 守られ暮したい 言葉にしないと 約束したのに 言わないで 言わないで わかっているわ あなたには帰る 帰る家がある 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから  明日の心配は 明日がしてくれる あなたのお守りが あれば恐くないの 幸せ不幸せ わたしが決めること 切ない愛ほど 会う日が嬉しい 言わないで 言わないで わかっているわ  あなたには待ってる 待ってる女性(ひと)がいる 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから  言わないで 言わないで わかっているわ あなたには待ってる 待ってる女性がいる 優しさが 優しさが 悲しくさせて あなたが遠くに なるだけだから
昭和の歌など聴きながらGOLD LYLIC八代亜紀GOLD LYLIC八代亜紀荒木とよひさ徳久広司他人を妬(ねた)まず 羨(うらや)まず 心を豊かに 朗らかに そんな人生 送れよと 父さんあなたは 云っていた 熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながら  自分を奢(おご)らず 慎(つつ)ましく 涙は静かに 清らかに そんな女で 暮せよと 酔うたびあなたは 云っていた 秋桜(コスモス)咲く頃 主人(あのひと)また連れて ふたりで彼岸は 帰ります 会いたいね もう一度 昭和の歌など 聴きながら  熊蝉(くまぜみ)しぐれが 終ればまた秋が 今年の彼岸は 帰ります 会いたいね 飲みたいね 昭和の歌など 聴きながら
つぐない林あさ美林あさ美荒木とよひさ三木たかし窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同士に なるけれど  心のこりは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去にしばられ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志に なるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね やさしすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志に なるけれど
愛人森進一森進一荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
夜叉海峡坂本冬美坂本冬美荒木とよひさ弦哲也桜庭伸幸乳房の夜叉を 隠してみても この血が 激しく 暴れます あなたがそちらで 倖せならば 殺したいほど 憎みます 心だけでは いや 抱かれるだけでは いや 吹雪の岬 身を投げて 死んでくれると いうのなら あゝ…あなた あなた 夜叉海峡  緑の黒髪(かみ)を 根もとで切れば 憐れむ 尼女(おんな)に なれますか 地獄へ堕ちても 奪えるならば この身裂かれて かまわない この世だけでは いや 哀しいだけでは いや 素肌のままで 抱きあって 死んでくれると いうのなら あゝ…あなた あなた 夜叉海峡  心だけでは いや 抱かれるだけでは いや 吹雪の岬 身を投げて 死んでくれると いうのなら あゝ…あなた あなた 夜叉海峡
愁恋歌大津美子大津美子荒木とよひさ三木たかし哀しみが窓辺濡らせば あしたが見えなくなるけど 過ぎゆく季節は 涙も 想いでに変えてゆく 心から愛した人も 駆けぬけた若き日も 黄昏は何も知らず 昨日に染めてゆく 人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど ふりむくよりも 歩くことが それが人生  幸福は空のむこうの 遠いところにはないから この胸の中のかた隅 いつでも宿している 泣きながら別れた人も 美しく燃えた日も 想いでは何も言わず 心に問いかける 人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど 悲しむよりも 生きることが それが人生  人は夢から生れ いつか夢の中へ帰るけど ふりむくよりも 歩くことが それが人生
嘆きのメロディーGOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎荒木とよひさ三木たかし淋しい背中を たとえ丸めても ひきずるその影は 消せはしない 過去を話せば ひとつやふたつ だれにも言えない 心の傷がある 終りない旅の 終着駅に いつの日か ひとりで たどりつくだけ 風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー  煙草のけむりを たとえゆらしても 心のやすらぎは 探せないさ 道の小石を かかとでければ はかなく夢さえ 胸から消えてゆく 終りない旅の 目覚めた朝も ふりむけば ぬけがら そこにあるだけ 風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー  風よお前は 知っているのか 人はだれでも 嘆きのメロディー
四季の歌石原裕次郎石原裕次郎荒木とよひさ荒木とよひさ春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友達  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 雪を溶かす大地のような ぼくの母親
夕顔のうた森光子森光子荒木とよひさ浜圭介生れたことを 恨みもしない 生れたことを 倖せともいわない 夕顔の花よ お前と似てる 路地裏に咲いて この世に咲いて…咲いて  おんなに生れ 母にもなれず おんなに生れ 故郷にも帰れず 夕顔の花よ 短い夏に 誰(た)が為に咲いて この世に咲いて…咲いて  夕日が沈む 儚い人生(いのち) 夕日が沈む 思い出だけ残して 夕顔の花よ あしたもそこに 真白きに咲いて この世に咲いて …咲いて
もみがら枕の子守唄森光子森光子荒木とよひさ浜圭介日暮れになったらよ 心が寒くってさ わたしが惚れた 夕やけとんぼ どこかへ行ったきり 日暮れになったらよ カラスが泣くからよ 七つの子供へ帰っておやり わたしはいいからさ  早よう寝れや 早よう寝れや 今夜も蒲団を かぶってさ 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄  日暮れになったらよ あの頃みたいにさ 桐下駄つっかけ お風呂屋さんに ふたりで行きたいね 日暮れになったらよ あんたが大好きな ライスカレーでも こさえてるから 灯りをともしてさ  早よう寝れや 早よう寝れや ひとりで一杯 ひっかけて 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄  早よう寝れや 早よう寝れや 今夜も蒲団を かぶってさ 早よう寝れや 早よう寝れや もみがら枕の 子守唄
やんちゃ酒弦哲也弦哲也荒木とよひさ弦哲也お酒 飲まなきゃ いい人だけど 飲んだら 喧嘩(やんちゃ)の 悪い癖 いいの いいのよ うれしい苦労 膝で 眠って 下さいな あたしが この人 ついていなければ  そばで 見てなきゃ 何も出来ず 心の 弱さに コップ酒 いいの いいのよ 惚れたのだから 少し お下がり 頂くわ あたしが この人 ついていなければ  涙もろくて 生き方 下手で 童子(こども)が 大きく なったまま いいの いいのよ あしたのことは 着物 売っても 飲ませるわ あたしが この人 ついていなければ
雪の傘弦哲也弦哲也荒木とよひさ弦哲也弦哲也涙の雨より 悲しいことは あなたと歩く 傘がない せめてしぐれが 小雪(ゆき)になるまで そばにいさせて 引き止めて 抱いて下さい 夜明けに染まるまで 帰したくない 雪の傘  幸福(しあわせ)なのかと きかれるたびに 心がいつでも 痛くなる めぐり逢うのが 遅いだけなら 何故にあしたを つれてくる 抱いて下さい 眠ってしまうまで 夢でより添う 雪の傘  あしたが雪なら 死ぬほど積もれ あなたをこのまま 閉じこめて 少し飲ませて 泣かないように 胸のふるえが 止まらない 抱いて下さい この恋終るまで 冬に咲かせて 雪の傘
心凍らせて浜圭介浜圭介荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて 心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる 心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
想いで迷子三木たかし三木たかし荒木とよひさ三木たかし愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅 ふきとるだけの 生き方だけなら 淋しい こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる  夢のつづきを 誰かに見ても 若くないから あしたが恐い 綺麗ごとなら 愛するだけで 本当は何にも いらない だから鏡に映るわたしに 想い出ばなし しましょう そして枕を抱いて あなたのかわりに 時はあなたの移り香だけを 今もこの部屋残しているから  こんな夜には 少しお酒で 泪の相手しましょう そしてぬけがらパジャマ あなたのかわりに 時はあしたを連れてくるけど 過去のどこかで迷子になってる
つぐない三木たかし三木たかし荒木とよひさ三木たかし窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
時の流れに身をまかせ夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ三木たかし知念輝行もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
別れの予感 Duet with テレサ・テン夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ三木たかし小野澤篤泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなる その理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
四季の歌夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ荒木とよひさ小原孝春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくのだち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪を溶かす大地のような ぼくの母親
この身を投げて竹島宏竹島宏荒木とよひさ幸耕平若草恵貴女(あなた)がいまも追憶(おもいで)だけを 心に宿し生きるなら すぐに駆け寄り肩を抱きしめ ちがう生き方見つけてあげる 詫びる言葉は 帰らぬ過去も 胸に隠した傷も 裸にする  この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに  貴女(あなた)が今日も綺麗なままで 涙の続きしてるなら 濡れた睫毛を指でふき取り ちがう未来を捜してあげる やせた身体を 縛りつけてる そんな悲しみなんか 解(ほど)けるはず  心の中を 切り取り愛を 奪う力が 右手にあれば 命の限り 命を染めて きっと、きっと二人は 暮らしたはずなのに  この身を投げて 全てを捨てて 熱い炎で 燃やせるならば 愛されるより 愛することで きっと、きっとあしたが 変わったはずなのに
信濃路ひとり松本ゆかり松本ゆかり荒木とよひさ近江たかひこ前田俊明道づれが あなたとならば こんなに悲しい 旅ではないの 愛の終わりの 終着駅が どこにあるのか 教えて欲しい 涙ほろほろ ほろほろ涙 秋から冬へ 信濃路ひとり  この未練 谺(こだま)になって わたしの心へ 帰っておいで 墨絵ぼかしの しぐれの里は ふたり旅した 想い出ばかり 涙ひたひた ひたひた涙 秋から冬へ 信濃路ひとり  倖(しあわ)せが 雨から小雪(ゆき)に 胸の中まで 凍えて積もる 指に息かけ ぬくもりだけが 強く生きろと 励ますけれど 涙はらはら はらはら涙 秋から冬へ 信濃路ひとり
恋桜松本ゆかり松本ゆかり荒木とよひさ近江たかひこ前田俊明ハァーわたしが一番 綺麗なときに あなたに出逢って いたかった せめて十年 あの頃に 桜の花咲く あの春に 言ってはいけない 心の裏が 倖(しあわ)せならば いいのです さくら さくら ひとりで咲くの あなたの小枝の 恋桜  ハァーあなたに抱かれて 悲しくなって 逢えなきゃこの胸 痛みだす せめて二晩(ふたばん) 窓を閉め 桜の夢見て 過ごしたい 望んでいけない あしたの続き 心の夫(ひと)で いいのです さくら さくら 泪(なみだ)で咲くの あなたがいのちの 恋桜  さくら さくら ひとりで咲くの あなたの小枝の 恋桜 さくら さくら 泪(なみだ)で咲くの あなたがいのちの 恋桜
時の流れに身をまかせ徳永英明徳永英明荒木とよひさ三木たかし坂本昌之もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
希笛小金沢昇司小金沢昇司荒木とよひさ堀内孝雄夕やけが落ちる線路に 熱き想いをたどれば いまは 帰らない遠き日に ひとり ひとり たたずむ 雪溶けの河原で ひとつふたつと 小石を投げれば 涙あふれる  ああ希笛よ あの人が 忘れきれない この胸に ああ希笛よ あしたまで 心の中に 響けよ  茜雲あすも晴れるよ 宵の明星光れば 群れに はぐれてる一羽鳥 どこへ どこへ 帰るか 山裾に灯が ポツリポツリと 涙に にじんで 心ゆらせば  ああ希笛よ あの人は 幸福つかんで いるだろか ああ希笛よ 夕やけの 遥かな山河に 響けよ  ああ希笛よ あの人が 忘れきれない この胸に ああ希笛よ あしたまで 心の中に 響けよ
北の三代目小金沢昇司小金沢昇司荒木とよひさ浜圭介沖の波間に 夕陽が沈みゃ あすも大漁の まわし酒 おやじ三味(しゃみ)弾きゃ 爺(じ)さまがうたう ヤーレン ソーラン かもめ唄 海で生まれりゃ 陸(おか)には住めぬ 熱い血を引く 三代目 やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた  あばれ海峡に 命を晒(さら)しゃ 女房 子供が 守り神 おやじ舵取りゃ 爺さまがほえる ヤーレン ソーラン 大漁旗(たいりょばた) ゴムの合羽(かっぱ)で 一番網を ここが勝負の 三代目 やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた  海で生まれりゃ 陸には住めぬ 熱い血を引く 三代目 やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた やっと 男が 見えてきた やっと 魚が 見えてきた
南部酒GOLD LYLIC小金沢昇司GOLD LYLIC小金沢昇司荒木とよひさ浜圭介酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 惚れた女は かすりの着物 ひざの枕がヨ あればいい  しぐれ雨なら 瞼(まぶた)を閉じて 故郷(くに)に おふくろ あればいい 胸が痛けりゃ 両手を合わせ 熱い涙が あればいい 酔えば 南部の牛追い歌か そろり そろりと また夢ん中 二合三合じゃ まだガキの酒 懐(むね)のかたまりヨ 溶かすまで  酒を飲むなら 肴(さかな)はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい 地酒一本 右手において 畳一枚 あればいい
人生夜汽車神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也前田俊明男には心の駅がある ヒュルヒュル風吹く 駅がある 別れの汽笛 北国の町 裏町ギター 苦い水割り 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車  男には心の女(ひと)がいる ゆらゆら揺れてる 女がいる 長い黒髪 涙のしずく 想い出の道 はまなすの花 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車  男には心に雪が降る しんしん積もった 雪が降る 港の灯り 名もない横丁 淋しい演歌 かすれたネオン 今夜もどこかの居酒屋で どこへ行こうか 人生夜汽車
恋唄流し神野美伽神野美伽荒木とよひさ市川昭介池多孝春あんたは きっと 弱虫だから ひとりの 心に 住めない人ね 私の涙に 恋唄流し 酔えば 泣き出す 未練酒 それでもさ それでもね 生きてたうちで 一番だった 帰っておいでよ 熱燗つけるから  いまごろ 雨の 居酒屋横丁 それとも 誰かの 心の港 想い出ばかりの 恋唄流し 独りぼっちの この部屋で それでもさ それでもね 憎めはしない いい人だった 帰っておいでよ 鍋でもつくるから  どこかで 独(ひと)り 飲んでるならば はぐれた雀に なってるならば もう一度 聴かせて 恋唄流し 逢えば昔に すぐもどる それでもさ それでもね 灯(あか)りをつけて 待っててあげる 帰っておいでよ 背中を流すから
釜山海峡神野美伽神野美伽荒木とよひさ浜圭介前田俊明指先に 夕日が沈む 烏賊釣岬の 九十九(つづら)浜 あなた 素足に 砂が泣く あなた 心がちぎれそう もしも このまま 死んだなら 冬の蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海  海鳥よ 愛しい人と 別れて暮すな はぐれるな あなた 涙が止まらない あなた 助けてもう一度 ひとり この世を 見捨てたら 白い蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海  漁火が 未練をともす 心の奥まで 身体まで あなた 返して 唇を あなた 綺麗な あの頃を 生まれ 変われば この命 雪の蛍に なれるでしょうか ああ…釜山海峡 あ…日本海
浮雲ふたりGOLD LYLIC神野美伽GOLD LYLIC神野美伽荒木とよひさ岡千秋前田俊明浮雲みたいに このままふたり 流れて行けたら いいでしょうね あなたの影を 踏まないように わたしは心で 生きてる女 綺麗な愛だけ 信じます  小枝のつぼみは わたしの花ね 少しの陽だまり 下さいね あなたの胸の 小さな庭で わたしは心で 生きてる女 綺麗に咲く日を 信じます  遠くの浮雲 見つめるよりも 近くのわたしを 見つめてね あなたのそばを 離れぬように わたしは心で 生きてる女 綺麗な涙を 信じます
あかね雲神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋前田俊明まわり道でも この世にふたり 遠くに見えるの しあわせが あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 子供のように この手をつなぎ 道草しましょね あかね雲  いつも隣りを 歩いていてね 明日のむこうの 遠くまで あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ 夕やけ小やけ ふたりを染めて 道草しましょね あかね雲  道の小石に つまずかないで いつでもわたしが そばにいる あなた待っててね ひとりぼっちはいやですよ もう一度ふたり 生れてきても 道草しましょね あかね雲
雪簾神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋蔦将包赤ちょうちんが… 雪にちらちら ゆれている ここは花園 裏通り ひとりぼっちで 飲む酒は 遠い昔と かくれんぼ 今じゃ帰れぬ 故郷(ふるさと)が 胸のすき間で 見え隠れ  夢という奴ぁよ… とうの昔に 捨てたけど 忘れられない 国訛(なま)り こんな姿を おふくろが 生きていたなら 何歳(いくつ)やら 酔えば涙に なるものを 詫びる心に 積もる雪  根無し草にもよ… 好いて好かれた 女(ひと)がいた 畳ひと間の あの暮し 酒よ俺にも いいことが ひとつふたつは あったけど 肩を細める 陸橋(ガード)下 春はいつ来る 雪簾(ゆきすだれ)
日本の男神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋池多孝春銭(かね)じゃ買えない ものがある 人の情けと 人の意地 洗いざらしの 木綿を着ても 真竹(まだけ)一本 魂(こころ)に差した 日本の男が ここにいる  天に唾(つば)吐く 奴は奴 罰(ばち)の当らぬ 訳(わけ)はない 握り拳(こぶし)の 我慢の汗で 勝った負けたに 魂(こころ)は売らぬ 日本の男が ここにいる  花は桜だ 山は富士 それが男の 手本だよ 時代遅れと 笑われようと 大和(やまと)生まれの 魂(こころ)は曲げぬ 日本の男が ここにいる
番屋神野美伽神野美伽荒木とよひさ浜圭介前田俊明漁師(おとこ)が番屋で 酒飲む晩(よる)は 胸の芯まで 凍りつく 達磨(だるま)ストーブ 燃(く)べても外は 割れる流氷 まだ吼える 枕かかえりゃ 女房の肌を 夢の中まで 抱きたがる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ  焙(あぶ)った千魚(さかな)の 煙が染みりゃ 泣かぬつもりが 泣けてくる 裸電球が 心の灯り 影を呼び寄せ 酌させる 酔って眠れば 子供の顔が 涙みたいに 湧いてくる 春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ  春はいつ来る いつ来る春は ここは地の果て オホーツク 北の白夜よ… 北の白夜よ… 早(は)よ明けろ
ふたりの旅栞(たびしおり)神野美伽神野美伽荒木とよひさ岡千秋南郷達也しあわせが見えますか… 汽車の窓から わたしのそばで 秋深い信濃路で もうひとつ人生を あなたが選べば わたしもついてゆく ふたりの…旅栞(たびしおり)  淋しくはないですか… 古い友だち 遠くになるわ 初雪の信濃路は 寒いけど綺麗でしょう あなたの心に わたしも寄り添って ふたりの…旅栞(たびしおり)  振りむきはしませんか… 今度生まれて また逢う日まで 春遅い信濃路へ 遠まわりしたけれど あなたの夢なら わたしも嬉しいの ふたりの…旅栞(たびしおり)
鴎を売る女神野美伽神野美伽荒木とよひさ羽場仁志伊戸のりお鴎はいらんかい 可愛い鴎だよ 人の言葉も話すしさ お酒だって飲めるしさ 新宿港に 船などないよ あるのは人の 波ばかり 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ  鴎はいらんかい 慰め上手だよ 涙は食べてくれるしね 逃げたりなんかしないしね 新宿港に 落とした夢は 浮かんじゃこない なにひとつ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ  鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ 鴎… かもめ… あたしの生んだ鴎だよ
汽笛神野美伽神野美伽荒木とよひさ鈴木直哉蔦将包何十年(なんねん)ぶりだよな コップの冷や酒は 今なら財布 気にせずに 奢ってやれる この俺に 昔の上野は どこにもないが 昭和の路地の 吹き溜り 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ  工場(こうば)のかた隅の 汚れたアパートも 壊されビルが 立ち並び ドブ板一枚(ひとつ) ないけれど 昔の上野は いい町だった 屋台を引いてた あのオヤジ 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ  心のふる里は 田舎のあの駅舎(えき)か それとも母が 眠る土地 今では家も 他人(ひと)のもの 昔の上野は 瞼(まぶた)の裏の 涙が帰れる 始発駅 酒よ…酒よ… ひとりぼっちの汽笛だよ
一枚のLP盤(レコード)八代亜紀八代亜紀荒木とよひさ杉本眞人宮崎慎二今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  たった一枚の 埃をかぶったLP盤(レコード)に 心の針を落としたら 聴こえる思い出の歌 あれは夕暮れの 夜行列車の車窓(まど)の外 手を振りながら父さんの 泣いてた姿忘れない いまでも生きててくれたなら ふたりで旅行も出来るのに ごめんなさいね それでも わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 いまの人生 淋しい思いも させたけど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が  「倖せですよ…」 歌手(うた)を選んで 叱られ背(そむ)きも したけれど 「聴こえますか…」「聴こえますか…」 父さんゆずりの わたしの声が
さよならは云わない堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄川村栄二コスモスが咲いていた 秋の空 黒ぶちの写真は 笑っていた 寂しさも儚(はかな)さも 煙になって 旅立つためにだけ 生きていたのか  また会おう 君のそばで 少しは待たせて しまうけど さよならは云わないよ 涙も浮かべない この青空がこんなに 切ないけど  思い出は音のない 風になり 飲んで騒いだ日々 今はかげろう 悲しみに問いかける いのちのもろさ 先立つためにだけ 急いでいたのか  また会おう 君のそばで 最後の言葉に なるけれど さよならは云わないよ 虚(むな)しさも恨まない この青空がこんなに 切ないけど  また会おう 君のそばで 少しは待たせて しまうけど さよならは云わないよ 涙も浮かべない この青空が こんなに切ないけど この青空が こんなに切ないけど
一円玉の旅がらす広野ゆき広野ゆき荒木とよひさ弦哲也山田年秋一円玉の旅がらす ひとりぼっちでどこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町 港町 一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく  一円玉の旅がらす 好きなあの娘をふりきって 一円玉の旅がらす 風に浮雲 子守唄 一円だって 一円だって 生まれ故郷にゃ 母がいる ああ 出世街道 どこへゆく  一円だって 一円だって 恋もしたけりゃ 夢もある ああ 出世街道 どこへゆく
四季の歌ジェロジェロ荒木とよひさ荒木とよひさ鈴木豪春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪を溶かす大地のような ぼくの母親  ラ ララ ララララ… ラ ララ ララララ…
以蔵残月橋幸夫橋幸夫荒木とよひさ吉田正荒木圭男酒で その身を 洗うのならば 何で 以蔵よ 人を斬る 破れ単衣の 肩口に 赤い天誅の 血を染めて 血を染めて  (台詞) あゝ 無学って奴は つれえなあ 無学って奴は… だけど 俺ら 飼い犬じゃねえんだ 土佐の 土佐のサムライなんだよ…  満月(つき)に 映せば 心の弱さ 何で 以蔵よ 剣を抜く 構え八双の 影落し 鴨の河原の 砂利を踏む 砂利を踏む  (台詞) あゝ 今夜も 人を斬っちまった 人を…よ そんな夜は 女を女を抱かなきゃいられねえんだよ 淋しくてさ 淋しくてよ…  酔えば 涙か 酔わなきゃ武士か 何で 以像よ 死に急ぐ 一升五合(ごんご)の どんぶりに 土佐の荒波 飲みほして 飲みほして
越後情話小林幸子小林幸子荒木とよひさ弦哲也数え七歳(ななつ)で 唄って泣いた 親にはぐれた 角兵獅子 酔えば泪の 泪の酒か 旅の夜風に 汽車の音が 越後 筒石 親不知  女ひとりの 浮草ぐらし 夢は都の 花舞台 恋も知らずの 知らずの千鳥 白い化粧の 悲しさよ 越後 深雪 柏崎  桴(ばち)を右手に 太棹(ふとざお)抱けば 芸が助ける 身の辛さ 春はいつ来る いつ来る春は 木綿絣に 雪が舞う 越後 荒海 佐渡ヶ島
白いゆげの歌小林幸子小林幸子荒木とよひさ長崎正作わたしが子供の頃に かあさんも唄ってた 杓文字のマイクを持って 白いエプロン台所 雪降る朝にも 星降る晩(よる)にも ホカホカごはんを 炊きたてのごはんを 白いゆげは しあわせの匂い かあさんの匂い 忘れないわ あの頃のこと ほらネ…かあさんの歌  わたしが子供の頃は 都会まで遠かった おにぎりをいくつも作り 汽車ポッポにゆられたの あの山あの川 涙出たけど 希望がいっぱい 夕やけに染めてた 白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空  白いゆげは 元気な匂い ふりかけの匂い 聴こえるでしょ おいしい音が ほらネ…かあさんの味  白いゆげは 懐かしい匂い 思い出の匂い 忘れないわ 会いたい時は ほらネ…かあさんの空
出て来い竜馬美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路日本が風邪を 引いてるぜ 看病せんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 裸のまんまで 抱いてやる 出て来い 出て来い 丁髷(ちょんまげ)つけて 時代を飛び越え 今すぐに  日本が涙 こぼしちょる どうにかせんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 人生そっくり くれてやる 出て来い 出て来い 羽織のままで テレビの中から 今すぐに  日本を湯桶(おけ)に ぶちこんで 洗濯せんと いかんぜよ あなたが男なら あなたが竜馬なら 命を磨いて 惚れてやる 出て来い 出て来い 皮靴はいて 世の中蹴とばし 今すぐに
幸福行きのふるさと列車美月優美月優荒木とよひさ大船わたる竜崎孝路思い出駅から 幸福(しあわせ)行きの 学生時代の ふるさと列車 私の生まれた 城下町 しばらく帰って いないけど お~いお~い 故郷よ お元気ですか 今度の春には 帰ります いい人連れて 帰ります  思い出切符は 心の財布 いまも揺れてる ふるさと列車 都会の暮しも 慣れたけど ビルから見上げる あの浮雲(くも)が お~いお~い 故郷よ 逢いたいですね 希望をいっぱい 飛ばします 大きな谺(こだま) 飛ばします  思い出路線(レール)を 辿ればいつも 桜のトンネル ふるさと列車 父さん 母さん ありがとう 淋(さみ)しいときでも がんばれる お~いお~い 故郷よ 待ってていてね 手帳に休暇(やすみ)も 出来てます 笑顔の土産も 出来てます
積木遊び因幡晃因幡晃荒木とよひさ因幡晃悲しみが忍び込む この胸のすき間から あなたの愛情(あい)の深さ 自惚れてたわたしは 優しさが近すぎて わがままも許され 平和な日々さえ 音さえたてずに 今ではくずれ始めてる 愛を傷つけたのは あなたじゃないわ 心見つめること 忘れていた わたしが 積木遊びなら 昨日を取り出し あの場所へ 帰れるけれど  SAYONARAがすぐそばで 待ち伏せしてるなら 恨んでなんかないと ひと言だけ伝えて 街角で見かけたら 声ぐらいかけてね あなたの隣りに 誰かがいたって 友達の顔出来るから 愛を手離したのは わたしの方よ 心信じること 出来なかった それだけ 積木遊びなら 追憶(おもいで)を集め あの場所へ 帰れるけれど  愛を傷つけたのは あなたじゃないわ 心見つめること 忘れていた わたしが 積木遊びなら 昨日を取り出し あの場所へ 帰れるけれど
しあわせの近道因幡晃因幡晃荒木とよひさ三木たかしある朝のそれは 旅先で目覚めて 少年のほほえみ 投げるあなたは 優しさにあふれて 差しのべるその手で あどけなく 呼びかけている 駆けぬけた若き日は しあわせの近道だけを急ぐけど  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く 生まれてくる前から きっと旅をしてきた めぐり逢えた日も 今感じるこの瞬間(とき)も 始まりがいつも 人生だから  ある落日(とき)のそれは 旅先の黄昏れ 一枚の絵に とけこんだあなたは 追憶(おもいで)にたたずみ 懐かしい景色で あどけなく 手まねきしている 駆けぬけた遠き日は しあわせの近道だけを残すけど  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く まだ見ぬ季節も きっと旅をしている あしたの夜明けも 今感じるこの予感(とき)も 始まりがいつも 人生だから  愛は千年(えいえん)の 道よりも長く 生まれてくる前から きっと旅をしてきた めぐり逢えた日も 今感じるこの瞬間(とき)も 始まりがいつも 人生だから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
忘れないで ~time to say goodbye~オルリコオルリコ荒木とよひさ三木たかしあなたの愛情(あい)の 深さに溺れたら あしたが見えなく なってしまうから  このままそっと 自由に泳がせて あなたは他にも 守るものがある  たとえこの恋が 哀しく終わっても  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても 忘れないで 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから  あなたの懐(むね)に とび込む勇気より 普通の人生 いつか選ぶから  想い出だけじゃ 若さは続かない 悲しくなるほど 愛が見えてきた  たとえちがう女性(ひと) 恋しているときも  忘れないで わたしのことを どんな未来を あなたが探しても 忘れないで 最後の約束 もう あなたのそばに いられないから  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても 忘れないで 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから
落花の海森サカエ森サカエ荒木とよひさ船村徹蔦将包身を投げる ふたつの花よ 玄界灘の 黒い海よ この世では 結ばれぬ 散り急ぐ ああ…運命なら ナックヮヌン ウルジ アヌンダ 落ちる花 落ちる花は泣かない  荒波(あらなみ)に 浮かんだ花よ 玄界灘の 白い月よ 辿り着く 岸辺(きし)もない 流れゆく ああ…運命なら ナックヮヌン ウルジ アヌンダ 落ちる花 落ちる花は泣かない  幾千里(いくせんり) 漂(ただよ)う花よ 玄界灘の 海の果てよ 黄泉(よみ)の国 信じあい 死ぬだけの ああ…運命なら ナックヮヌン ウルジ アヌンダ 落ちる花 落ちる花は泣かない
愛人野口五郎野口五郎荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
影法師 ('99リメイク・バージョン)堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄人の優しさ 恋しい晩(よる)は 男泣きする 切ない胸が この身をつつむ ぬくもりならば 愛じゃなくても 信じあえる  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  胸に灯(あかり)を ともした晩(よる)は 想い出だけが 心のねぐら 夢がちぎれて ひとりでいても 誰かを抱けば 忘れられる  心の傷なら 涙で洗って 逢いたい人なら この瞳(め)をつぶって 淋しい背中が お前の人生 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  心の傷なら 酒でもくらって 詫びたい人なら この手を合わせて 淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師  淋しさこらえた おまえの横顔 過去(きのう)をひきずる そんな 影法師
竹とんぼ ('99リメイクバージョン)堀内孝雄堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄涙よ お前に 負けた訳じゃない 背中が少し 淋しいだけさ なんにもなかった 昔のように もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ  「今は我慢しよう 俺たち一緒に 夢を飛ばしてきた 竹とんぼじゃないか」  砂を噛むような こんな人の世に 誰かひとりでも 信じ合えるなら 夢がささくれて 人生(みち)に迷ったら 酒でぬくもりを わかち合えばいい 涙よ お前に 負けた訳じゃない 背中が少し 淋しいだけさ なんにもなかった 昔のように もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ  「浮いたり沈んだり 泣いたり笑ったり 面白いよな 人生って…」  もしも次の世に 生まれ変わっても そうさ生き方を 恥じることはない 男泣きしても なぐり合いしても 胸の痛みなら わかりあえたから 時代よ お前に 負けた訳じゃない 心が少し 切ないだけさ 夕やけ 裸足(はだし)で 追いかけていた もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ  もう一度あの日へ 飛ばせ 竹とんぼ
黄昏の天使たち湯原昌幸&荒木由美子湯原昌幸&荒木由美子荒木とよひさ堀内孝雄佐藤準黄昏に心が 傷ついたら 追憶(おもいで)呼び寄せ 子供の頃へ 瞳(め)を閉じて時間を 巻きもどせば 悲しみそれさえ 眠りにつくはず 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖(しあわ)せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば  黄昏は寂しさ 運ぶけれど 心の窓辺(まど)から 逃がしてやれば 悲しみの迷子も 家路急ぎ また逢う明日(あした)の 用意をするはず 今日も愛する人と 小さな疲れ 労りあえる そんなひとときが きっと言葉じゃなくて 優しさだけを わかち合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば  今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば
Love comedy(ラブコメ)ららばい湯原昌幸&The Swing West湯原昌幸&The Swing West荒木とよひさ羽場仁志佐藤準黒い下着は 別れの喪服 たった五分で 話を決めりゃ 未練の未(み)もない 冷たいシャワー あたしが勝手に出てゆくからさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と  ケチな酒場で 安酒飲みな 愛はmoney(お金)に 弱いと解る 心も身体も 生ものだから 誠意がどうとか 関係ないさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 二時間ドラマ チャンネル指で 消したから 観(み)えなきゃ あんたは 空気と同じ いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と  Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と
美しきニッポン神野美伽神野美伽荒木とよひさ後藤次利後藤次利男…鋼鉄(はがね)の心意気 SOYA! 叩け魂(いのち)の大太鼓 SOYA! 熱い血潮を 滾(たぎ)らせて SOYA! 響け天まで あの世まで SOYA! 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓(やぐら)のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン  女…山桜(さくら)の恋化粧 SOYA! 散らせ生命(いのち)の花吹雪 SOYA! 燃える素肌で 惚れぬいて SOYA! 黄泉(よみ)の国まで 未来まで SOYA! 風神よ 雷神よ 身体が火の鳥に 慈悲深き掌(てのひら)は 宇宙のどまん中 春よ 夏よ 美しき ニッポン 秋よ 冬よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン  風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン
あんたの大阪神野美伽神野美伽荒木とよひさ三木たかしあんたは不器用で 生き方も下手やけど 阿呆やと 言われるくらい お人好しやから 六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから  あんたの優しさと やんちゃな笑い顔 ドラ猫も 雀もみんな うしろついてくる 六甲おろしのラッパ あんたの応援歌 大阪は泣いたりせんよ たたかれても ころんでも どないした また酔って たかがお酒 男やろ 大好きな その背中 日本一やから  六甲おろしの歌が あんたの応援歌 大阪は負けたりせんよ 苦しくても つらくても 弱虫や また泣いて 涙なんか 男やろ 大好きな その背中 日本一やから 大好きな その背中 わたしのものやから
暑中見舞伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ荒木とよひさ赤坂見附の駅から 歩いて五分のところです ちいさな花屋さんだしました ふたりで始めたお店です あの頃の私と彼は 葉書の一枚もださずに そして 不義理の数々いまも 憶えています ささやかですけど ふたりして 一から出直してみます 近くにお寄りの時には 是非とものぞいて下さいね。  近くにお寄りの時には 是非とものぞいて下さいね 氷イチゴでも たべながら 昔のわだかまり 溶かせたら あの頃のお侘びにせめて お好きな花でも おもち下さい ちっぽけな私たちの 気持なのです 何にも出来ないけれども 友だちさそって来て下さい 赤坂見附の駅から 歩いて五分のところです。 赤坂見附の駅から 歩いて五分のところです。
春暦伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ小林亜星幸せ薄いことさえ知らず 君は無邪気な横顔で とどかぬ空の一番星を 指さしながら生きているんですね 悲しみを置きざりにして 日めくり暦のむこうに行けば ひとりぼっちの人生に きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです  見えない荷物を背負って歩く 君のちいさなその肩に 芯まで刺さるみぞれが降れば ぼくの胸を傘にして下さい かじかんだ手と手をこすり ひとつの毛布にくるまるだけで ひとりぼっちの人生に きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです  きっと暖かな春がくるんです きっと暖かな春がくるんです……
路面電車伝書鳩伝書鳩荒木とよひさ山口ますひろ雪どけの季節になれば 想い出します 路面電車で街はずれ 梅見に行った あの日の朝を あなたの髪は まだ短かくて トックリのセーターよく似合っていました 何を話したのでしょうか (白い吐息で) 何を意味したのでしょうか (梅のかんざし) 季節の流れは ふたりの心まで 変えてしまったの……。  あの頃の写真を見れば 想い出します さりげない様に 待ちあわせ 坂の途中の貸本屋さん あなたはいつも 立ち読みしてて まるめた背中 とても寒そうでした 何を読んでいたのでしょうか (その時あなた) なんて声かけたのでしょうか (私の言葉) 季節の流れは ふたりの心まで 変えてしまったの……。  路面電車も 貸本屋さんも いまはないこの街 いまはないこの街……。
都会の天使たちおおい大輔・美貴じゅん子おおい大輔・美貴じゅん子荒木とよひさ堀内孝雄この都会に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで抱きしめて  人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜は 過ぎた日は いつでも 綺麗すぎて 涙のかけらで 飾りをつけてる せめて悲しい人が 隣りにいたら 夢をわけあい 飲んでいるけれど めぐり逢えればいつか 別れの日が 待っているから 心が泣きぬれて ひとりで泣きぬれて  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで抱きしめて
都会の天使たち友近&堀内孝雄友近&堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄鈴木豪この都会(まち)に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳(め)を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて  人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜は 過ぎた日は いつでも綺麗すぎて 涙のかけらで 飾りをつけてる  せめて悲しい人が 隣りにいたら 夢をわけあい 飲んでいるけれど めぐり逢えればいつか 別れの日が 待っているから 心が泣きぬれて ひとりで 泣きぬれて  せめて愛する人が 隣りにいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで 抱きしめて
倖せの求め方友近&堀内孝雄友近&堀内孝雄荒木とよひさ堀内孝雄鈴木豪この胸のざわめき 恋人(こい)に走れば 日暮れの街角 拾(ひろ)うタクシー 波を打つ慕(おも)いに 口紅塗(ぬり)変え 抱かれる予感にも 別れが見えてる あゝ一日分の 倖せだけで 過去(きのう)を消して 生きてゆけるなら 夢見る場所の 合鍵(かぎ)もいらない 夜明けの窓の 明日(あす)もいらない それも愛の 愛の形  青空と黄昏 ちがう生き方 ひとつを選べば 誰かが傷つく 哀しみの答えは 解っているけど 自由になれないの 心も身体も あゝ一日分の 倖せだけで この世を忘れ そばに居れるなら 未来へ動く 針もいらない なぐさめだけの 嘘もいらない それも愛の 愛の形  あゝ一日分の 倖せだけで 過去(きのう)を消して 生きてゆけるなら 夢見る場所の 合鍵(かぎ)もいらない 夜明けの窓の 明日(あす)もいらない それも愛の 愛の形 それも愛の 愛の形
時の流れに身をまかせ~パート2~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたのことは 忘れはしない 今のわたしは 倖せだけれど 若いあの頃 想いだすたび 心の隅が 切なくなるの 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  あなたもきっと どこかの街で 愛する人と 暮らしていますか 元気でいれば それだけでいい 過去(むかし)のままの あなたでいれば 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ 黄昏 二つの人生 染めても 帰る家庭(ばしょ)が あるけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても
テレサの羽根紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一あなたは青空に 心を遊ばせ 今でも微笑みを 投げかけている 風より優しい 姿に身を変えた 歌声この手に乗せれば すぐそばにあなたはいる テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え  あなたは青空を 時には曇らせ 生きてるそれだけで人間(ひと)は悲しむ 花より綺麗に 生れても今では 言葉の雫(しずく)を残して 胸の中歌いかける テレサの羽根は 永遠だけじゃなくて 授かる生命(いのち)の 愛(いと)しさだから テレサの羽根は 優しさだけじゃなくて 愛より深い 涙の答え  テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え
心の瞳荒木とよひさ三木たかし本間昭光心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸のあたたかさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが 今では 愛のすべて 時の歩み いつもそばで 分かちあえる たとえ明日が 少しずつ 見えてきても それは生きてきた 足跡があるからさ いつか若さを なくしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれている  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわりあえたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかりあえる たとえ昨日を なつかしみ 振り向いても それは歩いてた 人生があるだけさ いつか若さを なくしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれている  愛すること それがどんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで 分かちあえる 心の瞳で 君を見つめれば…
YASUKOの場合佐良直美佐良直美荒木とよひさ丹羽応樹梅垣達志YASUKOの場合は それでいいじゃない 男のずるさを認めているはずよ 心の中まで ふみあらされても ほれてるぶんだけ やさしくなれるから  たとえば もう一度生まれ変っても 心はうそをつけないはずさ 安心料なら なにかおごりなよ 本気で別れる気もないくせに  一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに借りを作ってしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに  YASUKOの場合は それでいいじゃない かわいい女を演じきれるから あなたのすずめが 一晩あけても 心配するだけ恋しくなれるから  一度きり一度だけ 他の誰かに抱かれてしまえば 一度きり一度だけ 幸せに背中見せてしまえば 本当に あいそうつかしているなら そんなに晴れた顔はしてないよ 本気で別れる気もないくせに 本気で別れる気もないくせに…… 別れる気もないくせに
佐良直美佐良直美荒木とよひさ鈴木キサブロー若草恵心って何ですか つかむものですか 形は見えないけど ふれるものですか 幸福だけが 人生じゃなくて つまづくことさえ あるでしょう 素直な気持を 打ちあけて やさしさを信じて 生きてゆけたなら たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる  心って何ですか どんなものですか 誰も見えないけど ふれるものですか よりそう人が そばにいるとき 心は暖ったかく なるでしょう 素直な気持が ふれあって 笑い顔忘れず 生きてゆけたなら たとえ愛に悩み せつないときも いつの日か心は 青空に広がる  たとえ歩く道に 迷っていても いつの日か心は 青空に変わる
おやじの酒場たけうち信広たけうち信広荒木とよひさ津軽けんじ南郷達也酒をゆらせば 男の背中 いまでもやんちゃが 見え隠れ そんなおやじは おやじはどこか 悪(ワル)ガキみたいで 可愛いもんさ 俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 本当は何(なん)にも 変わっちゃいない あゝ 人生なんて 行き先ゃひとつ 老け込むなんて まだまだ早い  女房(おんな)子供は 男のおまけ 後ろを歩いて 来ればいい そんなおやじの おやじの頑固 強がり言っても 可愛いもんさ 俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 今でも昔と 変わっちゃいない あゝ 生き方なんて 不器用でいいさ つむじ曲がりは 直りゃしない  俺も貴様(おまえ)も 貴様(おまえ)も俺も 本当は何(なん)にも 変わっちゃいない あゝ 人生なんて 行き先ゃひとつ 老け込むなんて まだまだ早い
今、倖せと聞かれたら…たけうち信広たけうち信広荒木とよひさ津軽けんじ南郷達也今が…倖せかと 自分に問えば それは追憶の日々が きっと答える 夢を…掴めたかと この掌(て)をみれば ほんの少し淋しさが 胸をよぎるけど 人生の坂道に 流れる浮雲 思い出探しは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように  今が…愛しいかと 心に聞けば それは陽だまりにゆれる 花がうなづく 恋を…してますかと 見つめてくれたら 息を止めるとまどいに 頬を染めるけど 人生の坂道に 過ぎゆくこの風 さよなら遊びは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように  人生の坂道に 流れる浮雲 思い出探しは 少年だけじゃない 走れますか… 笑えますか… はしゃげますか… そしてとめどなく 泣けますか… Ah… 恋をするように
心の瞳夏川りみ夏川りみ荒木とよひさ三木たかし京田誠一心の瞳で 君をみつめれば 愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえあしたが少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わか合える たとえ過去を懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君をみつめれば……
夢叶わずも春遠からじオール巨人オール巨人荒木とよひさ弦哲也竜崎孝路酒も飲まなきゃ 煙草も吸わぬ 俺とちがって 浮気(おんな)もやらず 昔のままやな お前って奴は 俺も阿呆(あほ)やし お前も阿呆(あほ)や 不器用者(もん)と おっちょこちょいと どうにか ここまで 来たけれど 夢叶わずも 春遠からじ 背中を見せるにゃ まだまだ早い  女房(よめ)は元気か おふくろさんも 俺のおやじは あれから五年 いろいろあったろ お前にだって 病気になるなよ 生きててなんぼ 無口な阿呆(あほ)と 喋りの阿呆(あほ)は いくつに なっても 同い歳 夢叶わずも 春遠からじ 緞帳下ろすにゃ まだまだ早い  不器用者(もん)と おっちょこちょいと どうにか ここまで 来たけれど 夢叶わずも 春遠からじ 背中を見せるにゃ まだまだ早い 背中を見せるにゃ まだまだ早い
桜の手紙オール巨人オール巨人荒木とよひさ吉幾三竜崎孝路初めての 手紙やね 父から子供 封筒に 封筒に お前の名前 下手くそな文字やから 笑われそうで スルスルと スルスルと 涙がこぼれます  頑固でも この気持ち 愛(いと)しい気持ち 何度でも 何度でも また読み返す 母さんに見せたなら 泣きだすやろな 苦労した 苦労した 背中をふるわせて  この家を 離れても 子供は子供 いつまでも いつまでも 小(ち)っさいままで 目を閉じりゃ「ただいま」と 汗光らせて ランドセル ランドセル しょってる笑い顔  いい人に めぐり会い 愛が咲いても しあわせに しあわせに 近道はない 雨の日も 雪の日も 仲良く暮せ 労(いたわ)って 労(いたわ)って 真心だけでいい  窓の外 ひらひらと 桜の花が 少しだけ 少しだけ 寂しいけれど とうさんはほんとうに しあわせやった ありがとう ありがとう 桜のこの手紙 ありがとう ありがとう 桜のこの手紙
愛されてセレナーデGOLD LYLICヤン・スギョンGOLD LYLICヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし愛した男たちを 記憶に 閉じこめて 若さをまたひとつ 人生に変えるけど 過ぎゆく時は 寂しさも知らずに あしたを急いでる 新しい恋にいまは溺れても 時は永遠の約束をしてはくれないはず この愛だけで生きてゆけるならば このときめきを 私の思うまま 使い果たしてもかまわないから あなたに  短い夢の様に 駆け去った歳月は 悲しいことさえも 心には懐しく 別れて気づく 若すぎていた愛 昨日をふりむけば めぐり逢う恋に この身まかせても 時は幸福に 微笑んでいては くれないはず この愛だけで あしたへ行けるなら この人生は 私のものだから 使い果たしてもかまわないから あなたに  愛した男たちを 記憶に閉じこめて 若さをまたひとつ 人生に変えるけど いまが輝やいて いればいいから 私は
涙の虹を渡ればヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし自由に人を愛して いつも輝いて 生きてゆけることが 出来たら 悲しい過去の出来ごと 胸に刻まれた 傷にはならない  遠い昔に 母に抱かれていた 記憶の糸をたどれば 涙の中に 帰りたくなるけど 巻きもどせない時間は  心を風に遊ばせ いつも青空を 駆けてゆけることが出来たら 昨日に話かけてる 愛の思い出も 約束もいらない  遠い未来は 誰も知らないから 悲しみだけに 出逢えば 涙の虹を渡りたくなるけど 急げはしない時間は  遠い昔に 母に抱かれていた 記憶の糸をたどれば 涙の中に 帰りたくなるけど 巻きもどせない時間は
ガラスの心ヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかしひび割れてる ガラスの心 こなごなに とび散ってしまいそう 愛の終り 綺麗なものと 思うほどもう私 若くない 少しだけの あなたの愛 つなぎ止めてみても みじめになるだけ  別れは胸の中の 時の扉をしめるだけで あなたから自由に なれると 思うけれど  朝がきても 不安な心 青空にいまはもう 染らない 昨日だけを 恋しがっても 想い出の距離だけが 遠くなる 優しすぎた あなたの愛 しがみついていれば 悲しくなるだけ 涙の忘れ方を せめて 教えてくれるだけで あなたから卒業出来ると 思うけれど  別れは胸の中の 時の扉をしめるだけで あなたから自由に なれると 思うけれど
スペインの絵の中でヤン・スギョンヤン・スギョン荒木とよひさ三木たかし黄昏の海岸が スペインの グラビアみたい 綺麗ごとそれよりも 本当は悲しいくせに 別れて気付いた孤独 きっと恋人の ふりしてた 昨日までは 愛は深い この海だと 信じたけど いまは涙の捨て場所 それだけ  想い出は黄金色 指さきにこぼれる砂時計 いいことは続かない 終りが待ち伏せしている 別れを知ってた予感 いつも心が おびえていた まぼろしより 愛はもろく 青い海が 悲しいけど いまは涙のひとコマ それだけ  昨日までは 愛は深い この海だと 信じたけど いまは涙の捨て場所 それだけ
時の流れに身をまかせビビアン・スービビアン・スー荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
紅の花青木美保青木美保荒木とよひさ五木ひろし竜崎孝路春を知らない 椿の花は 雪の簾(すだれ)に いのちを染める あなたわたしが 見えますか 細い小枝が 折れたなら しあわせが しあわせが 可哀想 咲いて哀しい 紅(べに)の花  夢を見るのよ 椿の花も 雪に抱かれて 叶わぬ夢を あなた心が 冷たくて 頬の涙が 凍ったら しあわせが しあわせが 可哀想 咲いて儚(はかな)い 紅の花  恋につかまり 椿の花は 雪の重さに その身をまかす あなた一途に 生きるけど それが運命(さだめ)と 言うのなら しあわせが しあわせが 可哀想 咲いて身を切る 紅の花
洗濯日和森昌子森昌子荒木とよひさ松本俊明林有三洗濯しましょう 心配ごとも 悩みも一緒に ジャブジャブ洗って 洗濯しましょう 悲しいことも 風邪(びょうき)もついでに ジャブジャブ洗って もしも雨降る 朝ならば 心の青空で 乾くから 幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた  お掃除しましょう 涙のあとも 心の窓辺も ピカピカ磨いて お掃除しましょう ひとりの時は 想い出取り出し ピカピカ磨いて もしも淋しい 日暮れでも みんなの帰りを 待てるから 幸せは 幸せは あたたかいもの やさしさの やさしさの 匂いがするの お掃除日和 お掃除日和 夕焼けあなた  幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた
めだかの兄妹帰宅部 sleepiece(さくら学院)帰宅部 sleepiece(さくら学院)荒木とよひさ三木たかしすずめの兄妹が電線で 大きくなったらなんになる 大きくなったらタカになる 大きくなったらペンギンに チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン だけど大きくなっても すずめはすずめ チュンチュン  子猫の兄妹が陽だまりで 大きくなったらなんになる 大きくなったらトラになる 大きくなったらライオンに ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン ニャンニャン だけど大きくなっても ニャンコはニャンコ ニャンニャン  めだかの兄妹が川の中 大きくなったらなんになる 大きくなったらコイになる 大きくなったらくじらに スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ スイスイ だけど大きくなっても めだかはめだか スイスイ
波 静かなれ澤木和雄澤木和雄荒木とよひさ馬飼野俊一馬飼野俊一波 静かなれ 落日の海原よ 過ぎてゆく夏の 肩先見送れば 砂浜を駆けぬける まぶしき少年よ 帰らざる遠き日の 我が身を映すけど まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから  陽よ また昇れ 悠久(ゆうきゅう)の時を越え 天の川 宙(そら)を その掌(て)で包んでも 草枕寝ころべば あふれる涙星 寂しさは 何処(いずこ)かと 我が身に問いかける まだ遅くない 白き髪も たとえ 年老いていても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから  まだ遅くない 秋が来ても そして 冬の日が来ても 青春という 忘れ物 この胸の中に あるから
桜みち神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也前田俊明苦労かけたと あなたは言うが 涙は心の 貯金箱 いいの いいのよ 倖せを 今は使わず 貯めておく あなた そこまで そこまで春が いつまでも約束ね 桜みち  昔ばなしに 笑って泣いて 隣りに呼びましょ 想い出を いいの いいのよ 泊まっても みんな一緒に 川の字で あなた 小さな 小さな春が いつまでも仲良しね 桜酒  三度惚れより 何度も惚れて 出来たら百歳(ひゃく)まで 恋女房 いいの いいのよ 頑張らず 肩の荷物は 半分っこ あなた 嬉しい 嬉しい春が いつまでも咲きましょね 桜みち
喜びましょう神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也前田俊明わたしは 生き方を 迷わない たとえ 雨に濡れて 風に吹かれても 涙 あふれた 悲しみも 人を 憎んだ 苦しみも あゝ 忘れましょう そっと水に 流しましょう 朝の光に こころ躍らせ 生きましょう あゝ それが幸せ きっとそれが幸せ 空を見上げて さぁ 歩くのよ  わたしは 咲くことを 忘れない たとえ 雪に踏まれ 空が凍っても 強く 激しく 父親(ちち)のように 清く 優しく 母親(はは)のように あゝ 歌いましょう ずっと微笑み 抱きながら 嬉しがって 面白がって 生きましょう あゝ 喜びましょう もっと もっと喜びましょう 一度しかない この人生を  あゝ 歌いましょう ずっと微笑み 抱きながら 嬉しがって 面白がって 生きましょう あゝ 喜びましょう もっと もっと もっと喜びましょう 一度しかない この人生を  わたしが生きる この人生を
心凍らせて奥村チヨ奥村チヨ荒木とよひさ浜圭介あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
時間の誘惑MIOMIO荒木とよひさ伊藤正美読みかけの本は そのままに ヘッドホーンはずせば 風の音 目を閉じれば この部屋は 夢という名の 荒野になるさ  タイムリープ こころ斜め15度に タイムリープ こころかたむけて いま風になり 思い通りに 生きてごらんよ  あのビルは きっと森だった この街は 深い海の底 目を閉じれば この椅子で 時間という名の 旅さえできる  タイムリープ こころ斜め15度に タイムリープ こころかたむけて いまときめきの つばさひろげて 翔んでごらんよ  タイムリープ こころ斜め15度に タイムリープ こころかたむけて いま夢の中 時間の扉を あけてごらんよ
別れの予感紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなるその理由(わけ) あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついていくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない
さくらの花よ泣きなさい紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから
恋人たちの神話紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしこの世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある  硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある  この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある
香港~Hong Kong~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし星屑を地上に蒔(ま)いた この街のどこかに 想い出も悲しみさえも いまは眠っている この広い地球の上で 暮らしてる人達 涙もみんな 帰るところをもっているはず あゝ 人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が 淋しがるの  銀色の翼をひろげ まだ知らぬ異国(くに)へと いつの日か 旅立つならば そばに愛する人 時が過ぎ 時代が変り 若き日をふりむき 心だけが帰るところは きっとこの街 あゝ 人は夢ごとの 過去を懐かしみ かえがたい優しさに 気付くけれど 何処にわたしは たどり着くの 何処へ心を 連れてゆくの  あゝ 人はまぼろしの夢を追いかけて 生きているだけならば 儚すぎる 何故にわたしは 生まれてきたの 何故に心が 淋しがるの
君と遠く離れていても紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志君と遠く離れ 愛が 届かないよ それを哀しみに 言いたくはないけど 心までふたつに 引き裂き 僕だけが いまでもたたずむ 桜の花降る 駅の並木で いま君は人生を 誰と旅してますか いま君はさよならの 何処(どこ)を旅してますか もう二度と彼を残し 途中下車はしないで  君が好きな人は きっと優しいはず その手離さずに 歩いて欲しいけど 想い出に別れが 出来ずに 僕だけが あの日を振りむく 落ち葉が舞い散る 街のテラスで いま君は人生を 誰と旅してますか いま君は幸せの 何処(どこ)を旅してますか もう二度と彼を残し 途中下車はしないで  いま君は人生を 誰と旅してますか いま君は幸せの 何処(どこ)を旅してますか もう二度と彼を残し 途中下車はしないで
星空の彼方で…紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志あなたとめぐり 逢うためだけに わたしはきっと 生れて来たのね ふたつの生命(いのち) 受け継ぐ愛は 喜びだけの ものじゃないから 人は誰も永遠(ゆめ)を食べて 生きてはゆけない いつの日か死別(わかれ)の そんな悲しみ用意してても また生れ 落ち合いましょうね この星空の 彼方で…  あなたの側(そば)は 小さな宇宙 子供はそうよ ふたりの惑星 この手で生命(いのち) 抱きしめるたび 愛しさだけが こみあげるけど こんな愛情(あい)も近い未来 手わたす誰かに いつの日か旅立つ そんな場面が待っているなら また逢える 約束してよね この星空の 彼方で…  人は誰も永遠(ゆめ)を食べて 生きてはゆけない いつの日か死別(わかれ)の そんな悲しみ用意してても また生れ 落ち合いましょうね この星空の 彼方で…
倖せの隠れ場所紫レイ紫レイ荒木とよひさ荒木とよひさ死にたいほど疲れ切って 心が傷ついても あなたのこと想うだけで 今日も眠りましょう 夢の中でひとり探す しあわせの隠れ場所 楽しかった追憶(おもいで)だけ そっと抱きしめて 涙も涸れたのに 悲しくなる理由(わけ)は 今も胸にあなたのこと 宿してるから 愛はきっと永遠じゃない 深い夜も永遠じゃない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を  窓のレース騒ぐ陽差し 心を揺り起こせば 同じ朝をまた着換えて 今日も出かけましょう 鍵をかけてひとりにする かなしみの隠れ場所 夕暮れまで淋しいけど 逃げて行かないで こんなに青空が 切なくなる理由(わけ)は 今もあなた同じ都会(まち)で 暮らしてるから 過去を捨てる近道はない 未来(あす)へ急ぐ近道はない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を  愛はきっと永遠じゃない 深い夜も永遠じゃない せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を せめて誰か教えて欲しい 生きているその意味を
忘れないで~time to say goodbye~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしあなたの愛情(あい)の 深さに溺れたら あしたが見えなく なってしまうから このままそっと 自由に泳がせて あなたは他にも 守るものがある たとえこの恋が 哀しく終わっても 忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても Time to say goodbye 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから  あなたの懐(むね)に とび込む勇気より 普通の人生 いつか選ぶから 想い出だけじゃ 若さは続かない 悲しくなるほど 愛が見えてきた たとえちがう女性(ひと) 恋しているときも 忘れないで わたしのことを どんな未来を あなたが探しても Time to say goodbye 最後の約束 もう あなたのそばに いられないから  忘れないで わたしのことを 時が流れて 誰かに出逢っても Time to say goodbye 心の隅に もう 夢の中しか 逢えないから
また逢いませう畠山みどり畠山みどり荒木とよひさ合田道人川端マモルちがう土地で生まれ ちがう故郷(くに)で育ち めぐり逢ったふたり 運命(さだめ)の深さよ 幾たびの春夏 幾たびの秋冬 時の流れの 旅の途中 あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  それは遠き昔 それは古き時代 結び合った愛の 絆の強さよ 幾たびの悲しみ 幾たびの喜び 時が落とした 夢の滴(しずく) あゝ 流星(ほし)が降り あゝ 流星(ほし)が散り 空にこの生命(いのち) 還(かえ)すのならば また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  あゝ 陽は昇り あゝ 陽は沈み 長き人生の 終わりが来ても また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…  また逢いませう また逢いませう 生まれ変わり 次ぎの世の果てで…
元気と勇気と微笑みと保科有里保科有里荒木とよひさ柴田遊竹内弘一悲しみは 希望の始まりさ 雨の日も いつかは虹になる 今日の日が 涙で濡れたなら この空を 見上げるのみんなで  元気と勇気と微笑みと きっと心にあふれてくる だから大きな声を かけ合って 歩いて行こう 足を高く上げて 両手をふって 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 悲しみを いま乗り越えて  悲しみは 希望の手招きさ 寒い日も いつかは晴れになる 今日の日が 切なくふるえたら 青空を 掴もうよみんなで  元気と勇気と微笑みと きっと心がふくらむはず だから優しさをいま わけ合って 歩いて行こう 夢をいつも抱いて 明日(あした)を信じ 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 出来ること いま考えて  だから大きな声を かけ合って 歩いて行こう 足を高く上げて 両手をふって 胸を張って 歌を唄って 歩いて行こう 悲しみを いま乗り越えて  悲しみを いま乗り越えて
赤い爪保科有里保科有里荒木とよひさ野口久和宮崎慎二Ah…指先が Ah…憶えてる Ah…赤い爪 マニキュアを落としても Ah…ため息が Ah…恋しがる Ah…あの人の 冷たさを  身を投げる白いベッド 涙のあとが波を打つ 失くしてた金のピアスが ピローの下に隠れて アズナヴール探してる 許せぬ人だけど まだ愛してる少しは 抱かれることはないけど  Ah…口唇を Ah…マティーニで Ah…濡らすたび あの人を想い出す Ah…真夜中の Ah…音で Ah…身体まで 熱くなる  悪い夢みんな嘘ね シャワーで昨日を流したら ニュースにもならないけれど 男と女それだけ アズナヴール聴いていた 短い曲(うた)だけど まだ愛してる少しは 抱かれることはないけど  身を投げる白いベッド 涙のあとが波を打つ 失くしてた金のピアスが ピローの下に隠れて アズナヴール探してる 許せぬ人だけど まだ愛してる少しは 抱かれることはないけど
ケンカのあとはつるの剛士つるの剛士荒木とよひさ三木たかしケンカのあとは悲しいな 涙がいっぱいこぼれちゃう 本当はとっても好きなのに 嫌いだなんて言っちゃって  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu お陽さまが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ケンカのあとは淋しいな なんだか胸がいたくなる ごめんなさいが言えなくて ひとりぼっちって淋しいな  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu タンポポが見てるから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu ケンカのあとは ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい  ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu 本当は好きだから ほっぺに Chu でもちょっとはずかしい
心の瞳新垣勉新垣勉荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 人生が あるからさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛すること だけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 過去を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 足跡が あるだけさ いつか 若さを 失しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる  愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える……  心の瞳で 君を見つめれば
心の瞳トワ・エ・モワトワ・エ・モワ荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとが あるからさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 夢のまた夢を 人は見てるけど 愛すること だけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 過去(きのう)を 懐しみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばでわかち合える 心の瞳で 君を見つめれば……
さくらの花よ 泣きなさいコロッケコロッケ荒木とよひさ三木たかし伊戸のりお逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて… さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから  さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣りでボクも 泣いてあげるから 隣りでボクも 泣いてあげるから
飲むほどに 酔うほどに里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ竹内弘一竹内弘一独りでぐらりと 酔ったとき 思い出すのは ガキの頃 チンチン電車に 原っぱに 小便(しょんべん)くさい 映画館 時代遅れの男たち どこへ帰ろかもどろうか 秋刀魚(さんま)の煙が 煙が目に沁(し)みる あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる  女将(おんな)に片惚(かたぼ)れ したときも 不器用者と 諦(あきら)める 懐メロ一曲(ひとつ)と ぬる燗と 最終電車と 影法師 路地裏横丁の男たち どこへ帰ろかもどろうか ぽつりと小雨(こさめ)が 小雨が降り出した あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる  あゝ 飲むほどに 酔うほどに 昭和の昔が 遠くなる あゝ 飲むほどに 酔うほどに あの日の青春(ゆめ)が 遠くなる
流星~いにしえの夜空へ~里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也川村栄二生きてきた証(あか)しを 誰かに語るより 我が懐(むね)に問いかけて 酒を酌(く)むがいい 残り火の生命(いのち)が 燃え尽き消えるなら それも良し 逝(ゆ)くも良し 潔(いさぎよ)いならば 嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで 悠久の時の中の 夢を惜しむより 嗚呼…星よ散れ 悔いのない生涯(じんせい)ならば 春浅き 夜明け前の それも流れ星  寂しさに背をむけ 何かを悟るより 老いてゆく楽しさを そばに置くがいい 愛おしき彼(か)の女(ひと) 手枕にするのなら それも良し 抱くも良し 秘め事であれば 嗚呼…星よ散れ 静かなる男のままで 移りゆく花の彩(いろ)に 慕(おも)い残すより 嗚呼…星よ散れ ひと糸(すじ)の尾を引きながら 秋深き 西の夜空(そら)へ それも流れ星 また一(ひと)つ 西の夜空へ それも流れ星
東京ガール初音ミク with 朝音ボウ・桃音モモ・重音テト初音ミク with 朝音ボウ・桃音モモ・重音テト荒木とよひさ佐原一哉東京ガール 東京ガール 恋らぷそでい 東京ガール 東京ガール 夢らぷそでい 東京ガール 東京ガール 恋らぷそでい 東京ガール 東京ガール 夢らぷそでい  銀座並木の街角 青い背広のあの人 肩にもたれて四丁目 原宿あたりのカフェー クリームソーダーのストロー 若い心がゆれている  どこかでシネマ ロードショウ それともメトロで 逃げようか どこかでスウィング ダンスホール それともタクシーで 逃げようか  東京ガール 東京ガール 恋らぷそでい 東京ガール 東京ガール 夢らぷそでい 東京ガール 東京ガール 恋らぷそでい 東京ガール 東京ガール 夢らぷそでい  渋谷夜霧の坂道 ネオンサインにつつまれ 今宵あなたのプロポーズ 青山通りのあの店 甘いメロディーハイボール 若い二人がゆれている  どこかでシネマ ロードショウ それともメトロで 逃げようか どこかでスウィング ダンスホール それともタクシーで 逃げようか
時の流れに身をまかせ鈴木聖美鈴木聖美荒木とよひさ三木たかし小松秀行もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
懐かしきラブソングs4s4荒木とよひさ加瀬邦彦君はいつまでも あの日のままだね たとえ時代が変わり 時が流れても 憶えているかい あの頃のことを 若さだけで何にも 恐くはなかった 夢だけを追いかけてた 寂しがり屋の 大人になれないままの 不良だったね  想いでは 時を超え あゝ心に甦る いつの日も love song for you あゝ懐かしいあの歌 くちずさめば  君と夜明けまで 語りあかしたね やりきれない悩みに すべてをぶつけて 恋に裏切られ 泣いて飲み交わし 忘れられない人が 胸に住んでいる 今ではもう帰らない青春だけど 少年の様に生きているいつも心は  想いでは 時を超え あゝ心に甦る いつの日も love song for you あゝ懐かしいあの歌 くちずさめば  想いでは 時を超え あゝ心に甦る いつの日も love song for you あゝ懐かしいあの歌 くちずさめば
時よ…急がずに三田りょう三田りょう荒木とよひさ弦哲也前田俊明空と海とが 溶けあう天国(ところ)へ いつか生命(いのち)を 還(かえ)しに行くなら 人間(ひと)は人生 歩くだけじゃなく 生きるその意味 探しているはず 愛しき人よ 遠き日の母に似て 寂しげな横顔 見せるなら せめてゆるやかに せめておだやかに 風よ… 雲よ… 時よ… 急がずに  花は生き方 悩んで咲かない 水の滴に その身を開いて 人間(ひと)は明日(あした)の 夢を食べるけど いつも哀しみ 抱えているはず 愛しき人よ 秋桜(コスモス)の花に似て あどけなき微笑(ほほえみ) ゆらすなら せめてゆるやかに せめておだやかに 風よ… 雲よ… 時よ… 急がずに  愛しき人よ 遠き日の母に似て 寂しげな横顔 見せるなら せめてゆるやかに せめておだやかに 風よ… 雲よ… 時よ… 急がずに
追憶JUJUJUJU荒木とよひさ根本要愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえもかけられず 長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを まださがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんなそんな気がして  愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたを まだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして  あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
黒髪神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也前田俊明手さぐりをしてきたけれど 何かを信じ 歩いてきたのね あなたとふたり 苦労もいまでは 霞(かすみ)になって 女に生れて 良かったわ 解るでしょ 解るでしょ もう大丈夫… 心にあるのよ 仕合せが 仕合せが  目隠しをしてきたけれど こぼした涙 拭(ぬぐ)って乾かし あなたのそばで 悲しいことさえ この手で抱ける 女に生れて 嬉しいの 解るでしょ 解るでしょ もう大丈夫… 心で感じる 仕合せが 仕合せが  遠まわりしてきたけれど この黒髪が か細くなっても あなたに惚れて ふたりでひとつの 生涯(じんせい)だから 女に生れて 支えたの 解るでしょ 解るでしょ もう大丈夫… 心により添う 仕合せが 仕合せが
微笑松原健之松原健之荒木とよひさ田尾将実塩入俊哉美しい微笑(ほほえみ)は 罪だけ作る 君はただ戯(たわむ)れの ふりをしてても ときめきがいつまでも 心に刺さる 生きてきたその中で どんな恋より 禁じられた夢 落ち合う場所(ところ)は 悲しみだけの駅(ホーム) 落葉降る その朝は 過去だけを 置きざりに 微笑が枯葉色 終わるだけの恋  淋しげな微笑に 似合うのは涙 君だけが悲しみを 胸に隠せば 行く先のない愛に 肌を重ねて 倖(しあわ)せに近づいた 短い季節 禁じられた夢 着換える部屋(ところ)は 夜明けが見える窓辺 曇りなら その朝は 靴音を 消したまま 微笑が小雨色 濡れただけの恋  禁じられた夢 落ち合う場所(ところ)は 悲しみだけの駅(ホーム) 落葉降る その朝は 過去だけを 置きざりに 微笑が枯葉色 終るだけの恋
時の流れに身をまかせ川中美幸川中美幸荒木とよひさ三木たかし池多孝春もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか  平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ  約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない  だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
心の瞳つるの剛士つるの剛士荒木とよひさ三木たかし楊慶豪心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた  言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは  愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える  たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとが あるからさ  いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変らない 絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も永遠のものだから  長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら  愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 過去を 懐しみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ  いつか 若さを 失くしても 心だけは 決して 変らない 絆で 結ばれてる  愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた  愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える  心の瞳で 君を見つめれば……
時の流れに身をまかせつるの剛士つるの剛士荒木とよひさ三木たかし井出泰彰もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何をしてたでしょうか 平凡だけど 誰(だれ)かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だからお願い そばに置いてね いまはあなたしか 愛せない
染められて 乱されて山口かおる山口かおる荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一心染められて 愛に乱されて 綺麗になってゆく 自分が解る 幾つか恋もしたけれど 今度の人は何かがちがう 堕ちゆく場所の 深さが違う もう止められなくて もう引き返せない たとえ不幸が どこかで待ってても  心染められて 愛に乱されて 一秒も忘れない 自分が怖い 抱かれる時も嬉しくて 涙で終わる予感がしない 淋しさひとつ 残りはしない もうわたしの中の もう生命(いのち)と同じ たとえ人生が このまま終わっても  もうわたしの中の もう生命と同じ たとえ人生が このまま終わっても
愛の岸辺山口かおる山口かおる荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一生まれてこなければ あなたを 知ることもなく たとえば花に たとえば鳥に 身を変えて いたでしょう あゝ抱かれたら その度に 愛が愛が降りてくる 乳房(むね)の奥に 深く深く この世の果てまで あなたの他に もう愛せない ふたつの生命(いのち) 重ねてしまえば  逢えなくなったなら わたしは 死んだと同じ たとえば過去も たとえば未来(あす)も ぬけ殻に なるでしょう あゝ求め合う 激しさに 愛が愛が突き刺さる 指の先が 熱く熱く 時間を殺して あなたの他に もう愛せない 心ひとつに 解かしてしまえば  あゝ抱かれたら その度に 愛が愛が降りてくる 乳房の奥に 深く深く この世の果てまで あなたの他に もう愛せない ふたつの生命 重ねてしまえば
ね…。~お母さんの桜~冨田麗香冨田麗香荒木とよひさ荒木とよひさ竹内弘一ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… 忘れないでね ねねね… 忘れないでね  前略 お父さん お元気で暮してますね お酒も少しひかえめに 晩酌ぐらいにして下さいね 約束の禁煙も 破らずに続けてますね 一年に一度だけの 人間ドックもして下さいね 電話の声を聞けば 帰りたくなりますね 手紙ならこの都会でも 頑張ることが出来ますね 母さんは天国で もう三度目の春ですね 一緒にお墓参りに 今年は行けずにごめんなさいね お茶飲み友だちと カラオケだけならいいですね でもね…お仏壇の写真にお花をね… ねねね…忘れないでね  前略 お父さん 味噌汁は作ってますね 千切り大根 油あげ おネギもいっぱい入れて下さいね 洗濯機回すとき 柔軟剤も忘れないでね お掃除は三日に一度でいいから 綺麗にして下さいね 電話で話したなら 会いたくなりますね 手紙なら ベソをかいても 頑張ることが出来ますね 母さんは天国で もう三度目の桜よね 仕事にあれこれかこつけて 今年は帰れずごめんなさいね ガールフレンドと お花見だけならいいですね でもね…お仏壇に朝晩お線香ね ねねね…忘れないでね  ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… ねねね… 忘れないでね ねねね… 忘れないでね
手紙紫レイ紫レイ荒木とよひさ宮川彬良もしもボクが 死んだなら 君をひとり 残したら 悲しいけれど 少しずつ 忘れていいよ ボクのこと  庭の朝顔 咲く頃は 涙もきっと 涸れるだろう たまには 街にお洒落して きれいになって 出かけなよ  好きな人が 出来たなら ボクにえんりょは いらないよ 思い出なんか 引きずらず 優しくされて いいからね  雲の上で かあさんに 君のことを 伝えるよ 泣かせたことも あるけれど 倖せだったと 伝えるよ  もう一度 君に 逢えるなら もう一度 君と 暮せたら 悲しいけれど 少しずつ 忘れていいよ ボクのこと 忘れていいよ ボクのこと
奇跡の終止符紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志あの人は終ったの 寂しいエピローグ あとがきも読まぬまま ページを閉じてみたら 二冊目の私小説(ストーリー) 心の本箱で 時という埃(ほこり)だけを 積らせ過去に眠る 愛がもしも永遠なら それは奇跡に近いけれど 別れはすべてをこめた 昨日までの終止符(ピリオド)  あの人とちがう恋 明日(あした)のプロローグ 真っさらなめぐり逢い ふるえる生き方するの その時は結ばれる 最後の一行を 何度でも書き直して ハッピーエンドにするの 愛がもし見えるのなら それは心と同じはずね ぬくもり残したままで 昨日までの終止符(ピリオド)  もう逢うこともない もう泣いたりしない 死んだりはしないけど 涙より悲しい 愛がもし永遠なら それは奇跡に近いけれど 別れはすべてをこめた 昨日までの終止符(ピリオド)
追憶紫レイ紫レイ荒木とよひさ根本要愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえもかけられず 長い夜が悲しい追憶(おもいで)の糸をたぐり あなたを またさがしてる 心から出て行って ひとりで眠ることが出来る あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう そんなそんな気がして  愛が少しだけでも あなたにあるならもう 昨日なんかいらないわ 胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちて あなたを まだ好きでいる 身体から出て行って ぬくもりなんかなくていいの あなたに夢の中で もう一度抱かれたなら 拒みきれない そんなそんな気がして  あなたに夢の中で もう一度ふれられたら 許してしまう… 許してしまう そんなそんな気がして
ワインカラーの記憶紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしワインカラーに染めてる 暮れなずむこの都会(まち)の どこかであなたも住んでいるはず きっと誰かと めぐり逢いそして別れ 涙も枯れたいまは 悲しみそれさえ懐かしくなる 愛の面影 季節がひとつ変わるたびに 誰かと 遊びの恋をしてみるけど わたしは まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい  硝子(ガラス)窓のむこうには しあわせそうなふたり 眩しいぐらいに若さふりまき 語り合ってる 季節が人の心の中 変えても 並木の様子変えてみても わたしは まだ信じてる あの日の愛だけは まだ信じてる いじらしいほど  まだ愛してる あなたのことだけを まだ愛してる せつないくらい
愛の陽差し~アモーレ・ミオ~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかしあなたの愛の陽差しは 心の奥まで照らす 朝も昼も そして 夜も 逢えない日でも あなたを感じて 涙が出るの 胸の中で あふれだして アモーレ・ミオ 愛は生命(いのち) あなたに 私は 溶けて この心 たとえ 涙に傷ついても アモーレ・アモーレ 愛は光 アモーレ・アモーレ 愛は希望  あなたの愛は 悲しい心も 包んでくれる 青く澄んだ 空のように 生きてる事が こんなにうれしく 輝いている そばに少し いれるだけで アモーレ・ミオ 愛は生命(いのち) あなたは 私のすべて この瞬間(とき)が たとえ 昨日に変っても アモーレ・アモーレ 愛は光 アモーレ・アモーレ 愛は希望 あなたは人生 そのもの  アモーレ・アモーレ 愛はすべて
倖せは少しずつ紫レイ紫レイ荒木とよひさ松本俊明なぜ生きているのと そう聞かれたら 微笑みでわたしは 答えるしかないの 昨日にはさよならを 今日の日にありがとう 悲しいことも 嬉しいことも みんな人生なのよ いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が 夢を運べば 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら  なぜ生まれてきたと もし聞かれたら 手のひらをわたしは 合わせるしかないの 瞳(め)を閉じていつの日も 父母(ちちはは)にありがとう 遠くにいても 近くにいるの そうよ心の中に いま愛する子供たちに 包まれながら この楽しげな笑い声 まつ毛ゆらして 倖(しあわ)せはゆっくりと 倖(しあわ)せは急がずに それだけで それだけで いいじゃないかしら  いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が ここにあるから 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら
心の瞳紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君をみつめれば 愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえあしたが少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ過去(きのう)を懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君をみつめれば……
大連の桜紫レイ紫レイ荒木とよひさ梁剣峰・梁宇恒遥かなる大連よ 美しき大連よ 父眠る彼(か)の土地よ いつの日か訪ねたい アカシアの大連よ 風薫る大連よ いく度(たび)も目を閉じて 心だけ旅をする 一枚の古びた絵葉書は 若き父の便りが… 悲しい昭和は遠いけど 影は消せない 傷つけて傷つく その歴史 忘れ 忘れないよに さくら さくら さくら さくら咲く この春を届けたい  遙かなる大連よ 空青き大連よ 海鳥は何思い 睦まじく暮すのか 春浅き大連よ 花開く大連よ アルバムの中だけに 故郷がそこにある 母だけがいまでは年老いて 若き父はそのまま… 時代はすべてを懐かしく 変えて行くけど 過ぎ去って過ぎゆく その歴史 忘れ 忘れないよに さくら さくら さくら さくら咲く この春を届けたい  傷つけて傷つく その歴史 忘れ 忘れないよに さくら さくら さくら さくら咲く この春を届けたい さくら さくら さくら さくら咲く この春を届けたい
悲しみを幸せに…紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志子供の頃みんな未来(ゆめ)を 描いて遊んでいた 悩むことも少しだけで 目覚めれば忘れて 鳥のように空を翔(と)べて 花のように愛され 生きることの遠い場所も 考えることなく 人は生まれたことの 喜びに背をむけて 時には人生のせいにして 傷つくけれど 心は弱くはない どんなに辛いときも いま悲しみを 幸せに取りかえて  子供の頃みんな星を 数えて恋をしてた 不思議なこと胸にかかえ 夢の中瞳(め)を閉じ 好きな人の名前呼んで 小さな願いかけて あした逢えるそのことだけ 何度もつぶやいて 人は生まれる前に 約束をしてたはず いつかは若き日も想い出に なる日が来ると 心は泣きはしない どんなに切なくても いま悲しみを 幸せに取りかえて  心は弱くはない どんなに辛いときも いま悲しみを 幸せに取りかえて
倖せの坂道松川未樹松川未樹荒木とよひさ若草恵前田俊明わたし…女のひとになるんです  真綿のような 心になって すがる恋より あしたを選び 普通に暮らせる 普通に暮らせる 生き方を 探しましょう… 探します 母と歩んだ 母と歩んだ 坂道で  秋桜みたいに 静かに咲いて つらいことでも 笑顔にえくぼ 綺麗な涙に 綺麗な涙に 話しかけ 写しましょう… 写します 母にもらった 母にもらった 手鏡に  わたし…おとなになるんです  浮雲みたいに 優しくなって いつか子供と 並んで浮いて 遠くて近くの 遠くて近くの 倖せを 掴みましょう… 掴みます 母が手わたす 母が手わたす 人生を
幸せさんよ 出ておいで畠山みどり畠山みどり荒木とよひさ荒木とよひさ川端マモル1+1=2に なるけれど 心を加えりゃ 10(とお)にもなるの お米ひと粒 つまんだら 感謝の気持ちが 湧いてくる 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 恥ずかしがらずに 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  晴れが続けば 雨にもなるが 心の洗濯 毎日するの 心配事は まっ白に 淋しい時なら 糊(のり)をつけて 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ 背中に声かけ 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)  今日の後ろに 足跡(あしあと)あれば 心は明日(あした)が つまっているの 嬉しい笑顔(エクボ)の 鬼ごっこ 泣きべそかいたら かくれんぼ 出ておいで 出ておいで 幸せさんよ ちょっぴり顔出し 出ておいで (出ておいで 出ておいで…)
風船コロッケコロッケ荒木とよひさ近江孝彦川村栄二もしも この世が 厭になったら 死んだふりすりゃ 涙も出ない ずるい男と 尽くす女が 赤い風船 飛ばしただけさ あんたなんか あんたなんか どこでも行きな わたしよりも 綺麗だった 誰かのとこへ行きな たかが恋さ 人生を 捨ててしまうなんて また 赤い風船を 飛ばせばいいさ  時が 過ぎれば 雲のむこうへ 今がつらけりゃ 酔ってりゃいいさ 逃げる野郎(おとこ)と すがる女は 三文芝居の 絵にもならない あんたなんか あんたなんか どこでも行きな わたしよりも 可愛いかった 誰かのとこへ行きな みんな夢さ 明日を 捨ててしまうなんて また 赤い風船を 飛ばせばいいさ  たかが恋さ 人生を 捨ててしまうなんて また 赤い風船を 飛ばせばいいさ また 赤い風船を 飛ばせばいいさ
もしも明日が…。坂本冬美&藤あや子坂本冬美&藤あや子荒木とよひさ三木たかしもしも 明日が 晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも 明日が 雨ならば 愛する人よ そばにいて 今日の日よ さよなら 夢で逢いましょう そして 心の窓辺に灯 ともしましょう もしも 明日が 風ならば 愛する人よ 呼びにきて  もしも 季節が 変ったら 愛する人よ あの歌を もしも 手紙を 書いたなら 愛する人よ 逢いにきて 今日の日を 想い出に そっと残しましょう そして 心の垣根に 花を咲かせましょう もしも 涙が こぼれたら 愛する人よ なぐさめて  もしも 明日が 晴れならば 愛する人よ あの場所で もしも 明日が 雨ならば 愛する人よ そばにいて  愛する人よ そばにいて
あめりか物語ハイ・ファイ・セットハイ・ファイ・セット荒木とよひさ大野雄二大野雄二映画のような 旅だちだから いま私が 主人公なのね 夢にまで見た このシナリオの ページをめくれば 始まる  Come to America まばたいて Come to America この予感  恋の相手は あなたのその胸なのよ 狙いをつけて  青い空の 幕が開いたら もう始まる 素敵なミュージカル しゃれた台詞と 陽気な唄が 次から次へと 飛びだす  Come to America まばたいて Come to America この予感  恋の相手は あなたのその胸なのよ 狙いをつけて  Come to America まばたいて Come to America この予感  恋の相手は あなたのその胸なのよ 狙いをつけて
瞳の奥まで松原健之松原健之荒木とよひさ田尾将実君のすべてを 僕は知りたい 少しうつむく 瞳の奥まで 心開いて そして見つめて 今がどこへも 行かないように 幼いほど ふるえる言葉で 切なさの答え 求めているなら 愛の証し 君に誓えるよ この生命(いのち) 引き換えに してもいいから  君が綺麗で 僕は悲しい 胸のすき間が 月より遠くて せめて指先 そして口びる 君がどこへも 行かないように 泣きたいほど 傷つく心が 夢の中ボクを 探しているなら 愛の契り 君に捧げるよ この瞬間(とき)を 永遠に 止めていいから  幼いほど ふるえる言葉で 切なさの答え 求めているなら 愛の証し 君に誓えるよ この生命(いのち) 引き換えに してもいいから この瞬間(とき)を 永遠に 止めていいから
エンドレス・ラブみゆき&ノブフキみゆき&ノブフキ荒木とよひさ羽場仁志水島康貴グラスの中の水平線に 夕陽が沈みかけてる 別れの場面 解っているから 心の裏側で 涙隠すだけ もう恋人にもどれないなら このまま好きでいるより 昨日を過去の破片(かけら)にすれば 幻(まぼろし)で終わるはず いつも 追いかけて 離され そして 離されて 追いかけて いつも 求められ 許して そして 許しては また抱かれ それでも Endless Love(エンドレス・ラブ) 悲しみは 私だけのもの  さよならだけが時間を止める すべてを切り取るように 綺麗な最後 それはずるいわ あなたの脇役を してただけじゃない もうすがるほど若くはないから ひとりで席を立ち上がり 急いでTAXI 右手で拾えば 未練などないはず  いつも愛じゃなく 触れられ そして触れられて 愛じゃなく いつも拒んでも 瞳(め)を閉じ そして瞳(め)を閉じて また抱かれ それでも Endless Love(エンドレス・ラブ) 悲しみは私だけのもの  それでも Endless Love(エンドレス・ラブ) 悲しみは私だけのもの
どっちどっちみゆき&ノブフキみゆき&ノブフキ荒木とよひさすみだしんや水島康貴女には心に 二匹のうさぎを飼っている 男という名の可愛い 白うさぎと黒うさぎ 遊びなら白うさぎ ハートなら黒うさぎ 女だってふたりを 一緒に愛せるの 身体はひとつ 心はふたつ 抱かれるぐらい 普通じゃないの どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち  女には心に ふたつのワインを揺らしてる 男という名のおいしい 白ワインと赤ワイン 黄昏は白ワイン 夜更けなら赤ワイン 女だってふたりを 並べて味わえる 愛ならひとり 恋ならふたり 右手と左 使い分けるの どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち  身体はひとつ 心はふたつ 抱かれるぐらい 普通じゃないの どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち  どっちどっち どっちっち 今夜はどっち どっちどっち どっちっち 今夜はどっち
惚れた男で女はかわる神野美伽神野美伽荒木とよひさ市川昭介池多孝春めぐり逢えたの 最後の人に 恋も少しはそうよ してきたけれど あなたはすべてが すべてがちがう 優しい心 引かれる愛情(ちから) 惚れた男で 女はかわる  もしも夢なら あなたの頬を 涙こぼれるくらい つねってあげる あなたは無口で 無口でいいの 背中の奥の 情(なさけ)の深さ 惚れた男で 女はかわる  しぐれ坂なら より添い傘で 歩く人生、ふたり 濡れないように あなたはこの世で この世でひとり 守ってあげる 支えてあげる 惚れた男で 女はかわる
おんなの波止場神野美伽神野美伽荒木とよひさ市川昭介池多孝春鴎が低く飛ぶ 夕陽が窓染める 汽笛が遠くで 風に泣く 今は逢えない あの人なのに いつか帰って 来るようで 未練ごころを 断ち切れず あれから何年 おんなの波止場  薄紅そっと引く 止り木灯(ひ)を入れる 暖簾(のれん)を掛ける手 また重い 嘘でいいから 便りのひとつ それで半年 生きられる ひとりぼっちが 好きだよと 何処へも行けない おんなの波止場  この店畳む日が 着物を捨てる日が 港へ迎えに 行ける日が 何もいらない その日が来たら 泣いていいでしょ おもいきり 海の向こうの あの人を 返して下さい おんなの波止場
想い出案内人にしきこうじにしきこうじ荒木とよひさ浜圭介今泉敏郎夕昏(ぐれ) 泣きぐれ 酔いぐれて もみがら枕で 夢を見る  倖せを返して 想い出案内人(びと)よ この部屋に この窓に あんたの匂いを 悲しいままじゃ 可哀想 あたしの心 可哀想  嫌いになれたら 恨んでいれたら あしたが あしたが 見えるのに 夕昏(ぐれ) 泣きぐれ 酔いぐれて もみがら枕で 夢を見る  カラスなぜ泣くの カラスはきっと…… 愛しいあんたに 捨てられたんだよ  嫌いになれたら 憎んでいれたら 涙も 涙も 渇くのに 夕昏(ぐれ) 泣きぐれ 酔いぐれて ひとりでだっこの 夢を見る  倖せを返して 想い出案内人(びと)よ この胸に この指に あんたの情 あんたの情 あんたの情
世界で一番お似合いの瀬川瑛子・北川大介瀬川瑛子・北川大介荒木とよひさ平尾昌晃前田俊明可愛い人だね 本当だよ 正直すぎるの 照れるでしょ 子供みたいな その笑顔 あなたが咲かせた 花だから 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 妬きもち やかないで  二枚目すぎるの 本当なの 自慢じゃないけど 当たってる 青空みたいな その匂い お前を探して いたんだよ 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 微笑(ほほえみ) 投げかけて  倖せすぎるの 怖いほど 倖せすぎるの 痛いほど この世にひとり あなただけ この世にお前も ひとりだけ 世界で一番 お似合いの Love Love Love の恋物語 神さま 優しく 見守って
もういくつ寝るとしあわせが瀬川瑛子・北川大介瀬川瑛子・北川大介荒木とよひさ平尾昌晃溝淵新一郎しあわせは心の中に 隠れているよ 悲しいときも 淋しいときも しあわせは涙の中に 塩(しょ)っぱいけれど くやしいときも そうさ くじけたときも だから 笑顔の種子(たね)を ふりまいて 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 明日の背中を 追いかけて もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが  しあわせは心の中に 隠れているよ 泣きたいときも 頑張るときも しあわせは涙の中に 塩(しょ)っぱいけれど 落ち込むときも そうさ つまづくときも だから 笑顔のつぼみ 咲かせよう 元気のつぎは ホラ 勇気だよ 夢のしっぽを 掴まえて もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが  もういくつ寝ると しあわせが もういくつ寝ると しあわせが
それは季節のかわりめに由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ森田公一あじさいの花が 小雨に濡れる 綾とり遊びの 気まぐれに 幼い月日が 心にうかぶ それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな ひととき  ほおずきが赤く 日暮れの庭に ほのかな思いの あの人に おし花をそえて 手紙を送る それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな よろこび  三日月が窓に 光りをなげる すぎゆく時を ふりかえり 落葉をはさんで 日記をとじる それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな かなしみ
無情の夢北岡ひろし北岡ひろし荒木とよひさ弦哲也桜庭伸幸我が恋は 千尋(ちひろ)の海の 波間に漂う 捨て小舟 愛しては 愛しては ならぬ人 慕(おも)い届かぬ 闇の果て いっそこの身を 海に投げ  もし生まれ 替(か)われるならば 運命(さだめ)も知らない 白い貝 縋っては 縋っては ならぬ人 いつか藻屑に なるならば いっそこの乳房(むね) 三日月で  辿り着く 岸辺があれば この世のむこうの そのむこう 恨んでは 恨んでは ならぬ人 無情(ゆめ)に生まれて 夢のまま いっそこの愛 死なせたら
祇園 宮川 先斗町北岡ひろし北岡ひろし荒木とよひさ弦哲也殿方(おとこ)はんもいろいろ いはるけど イロハのホの字で 惚れさせて あとは知らぬの 赤とんぼ 忘れらない 竿の味 祇園 宮川 先斗町 悲しおすぇ 悲しおすぇ エエエ…罪な人  口説かはってその気に させはって 四条 五条の 橋の上 あとは浮気の お月様 それじゃ河原の 枯れすすき 祇園 宮川 先斗町 悲しおすぇ 悲しおすぇ エエエ…悪い人  呑みまひょ 呑みまひょ ぱぱひゅーひゅー ぱぱひゅー ぱぱひゅー ぱぱひゅーひゅー  キリンさんの首より まだ長い 帯を解いても 来ぬか雨 あとは独りで 寝待酒 夢で開くは 破れ傘 祇園 宮川 先斗町 悲しおすぇ 悲しおすぇ エエエ…憎い人  呑みまひょ 呑みまひょ ぱぱひゅーひゅー ぱぱひゅー ぱぱひゅー ぱぱひゅーひゅー  呑みまひょ 呑みまひょ ぱぱひゅーひゅー ぱぱひゅー ぱぱひゅー ぱぱひゅーひゅー
涙して笑って候里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢野立美あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え 下には情(なさけ) 上には喧嘩 男が見惚れるそんな奴 頑固でいいのさ 無口でいいのさ 秤(はかり)にかけてる 生きざまよりも 涙して涙して… 心の井戸を汲み上げて あゝ 涙して涙して… 男は大きく 大きく笑え  [台詞] 悲しくって泣くのは ただの雨だれさ 切なくって… 切なくって… どうしようもなく切なくって こぼれだす それが男の涙じゃないか… そうだろう…  あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え 腹には根っ子 背中に空を 樅(もみ)の木みたいなそんな奴 裸でいいのさ 素足でいいのさ 風呂敷広げる 世渡りよりも 涙して涙して… 心の傘がやぶけても あゝ 涙して涙して… 男はカラッと カラッと笑え
口笛の彼方に里見浩太朗里見浩太朗荒木とよひさ弦哲也矢野立美口笛は幼き頃の 我が心の友よ 夕焼けに腰かけて ひとり青春(ゆめ)を手繰(たぐ)れば 熱き胸 思うまま 風に遊ばせ 茜雲 追いかける 遠き日の旅人よ 嗚呼 生きることが いま見えてきても 淋しさを肩に 宿しても 人生まだ秋半(なか)ば いまもいまも いまも少年のままで  口笛の細き音色(ねいろ)は 我が心の歌よ 谺(こだま)する追憶(おもいで)に 時の早さ知るけど 淡き恋 人しれず 秋桜(はな)をゆらせて 草枕 目を閉じる 遠き日の旅人よ 嗚呼 生きることが いま見えてきても 切なさを懐(むね)に かかえても 人生まだ秋半ば いまもいまも いまも少年のままで  嗚呼 生きることが いま見えてきても 淋しさを肩に 宿しても 人生まだ秋半ば いまもいまも いまも少年のままで
ワンダー・フルフル井上望井上望荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二wonderful beautiful フルフル ハートがフルフル wonderful beautiful フルフル まばたきフルフル  季節がとどけた ポストカード 陽ざしのスタンプ 笑顔につけて 心はいつでも 日曜日 この指とまれ 蝶々になって 空から光のパラシュート 誰かの胸に舞い降りて 恋してる 愛してる ルンルン ルンルンルン  wonderful beautiful フルフル ハートがフルフル wonderful beautiful フルフル まばたきフルフル  瞳の中には スカイブルー ときめき色に 誰かを写す 心がゆれたら 風になり まつげにとまれ 光になって 空から光のパラシュート 誰かの胸に舞い降りて 愛してる 愛してる ルンルン ルンルンルン  wonderful beautiful フルフル ハートがフルフル wonderful beautiful フルフル まばたきフルフル……
哀しみよ こんにちは井上望井上望荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二哀しみよ こんにちは 哀しみよ さようなら 哀しみよ こんにちは 哀しみよ さようなら  いつか見た青い空 遥かな風の唄 子供たちは羊飼い夢見る 忘れかけてた その姿 あなたと二人きり 野を渡る風の道 歩いてゆきたい  めぐり逢い そして別れ 愛に気づくとき 心をかすめただけの あなたは旅人  哀しみよ こんにちは 哀しみよ さようなら 哀しみよ こんにちは 哀しみよ さようなら  目ざめれば青い空 いつでも風の里 子供たちは両手に夢持つ 失しかけてた その姿 あなたと二人きり 水色の風の道 歩いてゆきたい  めぐり逢い そして別れ 愛に気づくとき 心をかすめただけの あなたは旅人  哀しみよ こんにちは 哀しみよ さようなら 哀しみよ こんにちは 哀しみよ さようなら
心の扉を誰かがたたく井上望井上望荒木とよひさ馬飼野康二心の扉を誰かがたたくよ 涙がこぼれて 悲しいときに 心の扉を誰かがたたくよ ひとりぼっちで 淋しいときに  愛子 そんなに 泣くのはやめて 愛子 あなたは もう淋しがり屋じゃない 海を見つめてごらん 風と話してごらん ほら隣りに誰かがいるから  愛する言葉を 忘れているなら 思い出集めて 話してみるの 愛する言葉を 忘れているなら 迷子の心に きかせてみるの  愛子 いつもの 笑顔をみせて 愛子 あなたは もうひとりぼっちじゃない 星を探してごらん 夢を探してごらん ほら隣りに誰かがいるから  海を見つめてごらん 風と話してごらん ほら隣りに誰かがいるから
おはようスパンク井上望井上望荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二おはようスパンク おはようスパンク あなたがそばで 目覚める朝は 陽(ひ)ざしのシャワーを いっぱいあびながら 海で心の お洗濯 Run Run Run 駆けておいでよスパンク Run Run Run ここへおいでよスパンク 空に浮んだ 白い雲 どこかあなたに 似ているわ スパンク スパンク 大好きよ スパンク スパンク 二人で一人  おはようスパンク おはようスパンク あなたと今日も 駆けだす渚 光のかけらを ほっぺにはじかせて 夢をこの手で つかむのよ Run Run Run ついておいでよスパンク Run Run Run そばにおいでよスパンク 空を背のびで つかんだら きっと明日が 見えてくる スパンク スパンク 大好きよ スパンク スパンク 二人で一人  Run Run Run 駆けておいでよスパンク Run Run Run ここへおいでよスパンク 虹のかけ橋 幸福(しあわせ)を いつもいっしょに 探すから スパンク スパンク 大好きよ スパンク スパンク 二人で一人
つぐないジュディ・オングジュディ・オング荒木とよひさ三木たかし窓に西陽があたる部屋は いつものあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた 明日は他人同士になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのも ひとり 夢を見るのも ひとり 明日は他人同士になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた 明日は他人同士になるけれど
心の瞳(独唱)SAWASAWA荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君をみつめれば 愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた  言葉で言えない 胸の温かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばでわかち合える  たとえ明日が少しずつ みえてきても それは生きてきた足跡があるからさ いつか若さを失くしても心だけは 決して変わらない絆で結ばれてる  夢のまた夢を人はみてるけど 愛することだけはいつの時代も 永遠のものだから  長い年月を歩き疲れたら 微笑なげかけて手を差しのべて いたわり合えたら  愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える  たとえ過去を懐かしみ振り向いても それは歩いてた足跡があるだけさ いつか若さを失くしても心だけは 決して変わらない絆で結ばれてる  愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばでわかち合える  心の瞳で君をみつめれば
蜻蛉の恋GOLD LYLIC角川博GOLD LYLIC角川博荒木とよひさ岡千秋前田俊明この世に生れて この世に生きて 女は短い 惜春(はる)に咲く めぐり逢っては いけない人に すべて投げ捨て 尽くしても 運命 儚い 蜻蛉(かげろう)の恋  愛する深さを 測れるならば 心を切り取り 見せるけど ふたつ枕に 泪(なみだ)の添い寝 乳房(むね)の痛さが 苦しさが 逢瀬 儚い 蜻蛉(かげろう)の恋  憂(う)き世の河原に 小石を積んで 素足で身を投げ 死んでいい 一度きりなら 一度の命 生れ変って むこう岸 絆 儚い 蜻蛉(かげろう)の恋
お~い北海道越山元貴越山元貴荒木とよひさかまやつひろし斉藤哲也おーい おーい 北海道 北海道 おーい おーい 北海道 北海道  おやじのおやじが ひらいた土地だよ北海道 おーい おーい 北海道 北海道  I'm A 北海道MAN おやじのおやじが ひらいた土地だよ 夢をたがやす しぐさがどこか どこか似てきた おやじの顔に  おーい おーい 北海道 北海道 おーい おーい 北海道 北海道  I'm A 北海道MAN おやじのおやじが 惚れてた港さ 海のむこうに夕陽が落ちれば 歌い出すのさ おやじの歌を  おーい おーい 北海道 北海道 おーい おーい 北海道 北海道  I'm A 北海道MAN おやじのおやじが 育てた国だよ 空を背中にかついで歩けば どこへ行っても 心のふるさと  おーい おーい 北海道 北海道 おーい おーい 北海道 北海道  空を背中にかついで歩けば どこへ行っても 心のふるさと  おーい おーい 北海道 北海道 おーい おーい 北海道 北海道  おーい おーい 北海道 北海道 おーい おーい 北海道 北海道
北港神野美伽神野美伽荒木とよひさ弦哲也蔦将包雪が舞い込む 暖簾の裾に 細腕ひとつで 賄う酒場 この港町(まち)捨てても 行く先なんか 浮世の外には ないけれど 生きてゆきます 北港 あなたどこまで愛せばいいの  酔えば心も 髪まで熱い 吹雪を抱いても 冷えない身体 夢なら会えても 面影だけが 枕を泪で 濡らすけど 生きてゆきます 北港 あなたどこまで守ればいいの  春は嘘つき 仕合せなんか 根雪が解けても 帰っちゃこない 死ぬほど惚れてた 待ち人だから いのちも凍って いいけれど 生きてゆきます 北港 あなたどこまで耐えればいいの
時の流れに身をまかせAcid Black CherryAcid Black Cherry荒木とよひさ三木たかしkiyoもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
愛人川上大輔川上大輔荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽して 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて、恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて、恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
愛人井上昌己井上昌己荒木とよひさ三木たかしあなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽して 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そしてだきしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽して 泣きぬれて そして愛されて 明日(あす)がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
駅舎 -ターミナル-前川清前川清荒木とよひさ都志見隆人は過去という駅舎(えき)の 寒い停車場に 重い鞄に腰を下ろして 今日も誰かを待っている それは古いセピア色 まるで映画の中に 自分がいるような… 時計の針を左に回し あの日の場所へもどれたなら 始発の汽車に 何かを賭ける 途中下車した女の背中 切符一枚破いて  人は愛という駅舎(えき)の Barのカウンター 少し汚れた外套(コート)はおって 明日も誰かが待っている それは煉瓦(れんが)むきだしで 時代がかったJAZZが 似合っているような… 時間も止めて心も止めて あの日の写真撮(うつ)せるなら 銀貨(コイン)をはじき 表か裏か 途中下車した女の影に 何か一杯奢って  時計の針を左に回し あの日の場所へもどれたなら 始発の汽車に 何かを賭ける 途中下車した女の背中 切符一枚破いて
黄昏の匂い前川清前川清荒木とよひさ都志見隆伊戸のりおあなたの愛は ときめく匂い 逢えるその日は 窓辺(まど)に花を置き うれしい心と ざわつく身体が 時間を急いで おさえ切れない 倖せなんかほんの 少しでいい 死ぬまであなただけを 好きでいたら そんな人生も 私だけのもの いつも遠くの 人でいいから  あなたの過去は 涙の匂い ちがう誰かの 影が見えるから 嫌いなあしたと 恋しい夕暮れ 靴音それだけ 連れて帰って 泣きだすくらい すぐに抱かれたくて 何度も服を着換え 口紅(べに)を選ぶ 綺麗じゃないけど 最後の人なら せめて小さな 夢でいいから  倖せなんかほんの 少しでいい 死ぬまであなただけを 好きでいたら そんな人生も 私だけのもの いつも遠くの 人でいいから
伽羅の夢荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさIKECHAN春の夢 浅き夢 櫻(はな)の夢 伽羅の夢 コンコンチキチン コンチキチン コンコンチキチン ちりぬるを  夏の夢 雲の夢 蝉の夢 伽羅の夢 コンコンチキチン コンチキチン コンコンチキチン なきぬるを  世の中に娘がしたがるものがある  風呂屋の娘は脱ぎたがり お茶屋の娘は入れたがり 飴屋の娘は舐めたがり 寿司屋の娘はすぐ握る  そうどすえ おいでやす そうどすえ おいでやす  秋の夢 月の夢 雁(とり)の夢 伽羅の夢 コンコンチキチン コンチキチン コンコンチキチン こいぬるを  冬の夢 雪の夢 酒の夢 伽羅の夢 コンコンチキチン コンチキチン コンコンチキチン よいぬるを  寝てる芸妓を ゆり起こし 裾をめくって 眺むれば 三国一の 富士の山 甲斐で見るより 駿河いい  そうどすえ 起こしやす そうどすえ 起こしやす  コンコンチキチン 伽羅の夢 コンコンチキチン 伽羅の夢  コンコンチキチン 伽羅の夢 コンコンチキチン 伽羅の夢
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