伊戸のりお編曲の歌詞一覧リスト 2517曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 星空のふたり日向しのぶ with こうじ | 日向しのぶ with こうじ | 高柳三千子 | 朝月千夏 | 伊戸のりお | 星が煌めく夜は [キラキラ] 恋のときめき ドキドキ 甘い言葉に 酔いながら 夢を見るよな 熱い瞬間(とき) 運命の 出逢いだね ふたりでつかもう 君の笑顔にこころ [ユラユラ] 男らしさに ドキドキ 燃える想い 交わすくちづけ 星空のふたり 君の瞳が濡れて [キラキラ] 胸の鼓動が ドキドキ ひと目惚れして 感じちゃう 恋は魔法の ようなもの 離さない 離れない ふたりの世界よ 嘘をつくならいやよ [ツンツン] 恋に溺れて ドキドキ 燃える想い 交わすくちづけ 星空のふたり 運命の 出逢いだね ふたりでつかもう 君の笑顔にこころ [ユラユラ] 男らしさに ドキドキ 燃える想い 交わすくちづけ 星空のふたり |
| 哀愁ナイト松かおり | 松かおり | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | いくら遊びの恋でも 心揺れるでしょう 最後の夜と決めたら 女は迷わない 恋にルールがあるなら 別れ際 追わない責めない 泣いたりしない 哀愁ナイト 五十五階のビル灯り 都会(まち)じゃ星より 輝くけれど… あなた私の 星じゃなかったの 愛を知らない人だもの あぁ あぁ あぁ あなたって いつか私を選んで くれる日がくると 儚い夢も見たけど あなたは気づかない 恋に未来がないなら 待たないわ 若くはないもの 終わりにするわ 哀愁ナイト 五十五階のフロアから 降りる速さで 去りゆくあなた… 振り向くやさしさ せめて欲しいの 愛を知らない人だもの あぁ あぁ あぁ あなたって 哀愁ナイト 五十五階のラウンジで ひとり飲み干す カクテルグラス… ふたり思い出 今じゃほろ苦い 愛を知らない人だもの あぁ あぁ あぁ あなたって |
| 居酒屋 薩摩大川ゆり | 大川ゆり | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 「私でよければ お願いします」 わざとおどけて 言う私 お湯割りゆらゆら グラスの湯気に 浮かぶ笑顔の 居酒屋薩摩(さつま) 出会って嬉しい 幸せの恋灯り あなたの指先 かすかに触れて 胸にあふれる あたたかさ 夜風が優しく のれんを揺らし 今日も賑わう 居酒屋薩摩(さつま) ふたりの心が 通い合う裏通り あなたに会うため 今日まで一人 回り道して 来た私 つまみの「つけあげ」分け合いながら 肩に寄り添う 居酒屋薩摩(さつま) 消したりしません 幸せの夢灯り |
| 俺の女にならないか青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 過去(むかし)のことなど 忘れろと 言えばうなずく いじらしさ 泣きたい夜には いつだって 貸してあげるよ この胸を 俺の女に ならないか 雨降りカクテル 店灯り 二人寄り添う カウンター そんなに自分を 責めるなよ 今のおまえの ままでいい 俺の女に ならないか 心が綺麗な 女ほど なぜか幸せ 遠回り ひとりにしないよ いつだって どんな時にも そばにいる 俺の女に ならないか |
| ためいきの向こう側なつきようこ | なつきようこ | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | こんなに空が 青いなんて こんなに花が 綺麗なんて あの日から 気づかずに 生きてきた あなたが旅立って 一人きり 何度春が 過ぎたのかしら ため息ばかりの日々で だけど 今 気がついたの 小鳥のさえずりに あなたがいる そよぐ風の中に あなたがいる 長いため息の向こう側に そう…あなたがいる 初めて好きに なった人が 初めて好きに なってくれて 新しい表札も 飾ったわ あなたと暮らしてた この部屋は 何を見ても 涙を誘う 想い出だらけの中で だけど 今 気がついたの 瞬くあの星は 私のため 庭で揺れる花は 私のため いつもすぐ側に すぐそこに ホラ…あなたがいる だから もう うつむかない 窓辺のカーテンを そっと開けて 部屋に朝の風を 入れましょうか 長いため息の向こう側に そう…あなたがいる そう…一人じゃない |
| 流氷~北の青い空~中村仁美 | 中村仁美 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 白い流氷 空の青 春の絵筆か 絵葉書か 風まだ冷たく 指先をこすれば 淋しい 一人の旅路 白い流氷 故郷(ふるさと)はるか 明日(あす)はどこまで 流れゆく 白い流氷 海の青 今はハマナス 立ち枯れて 忘れたつもりの 初恋が羅臼の 沖へと 浮かんで消える 白い流氷 海原はるか 明日はどの町 流れつく 岬の灯台 誰を待ち佇む 沖行く 船さえ見えず 白い流氷 宛てなくはるか 明日を信じて 流れゆく |
| さくらの唄山田邦子 | 山田邦子 | なかにし礼 | 三木たかし | 伊戸のりお | 何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら 友達に ひきょうなやつと わらわれるだろう わらわれるだろう 今の僕は何を したらいいの こたえておくれ 別れた人よ これで皆んないいんだ 悲しみも 君と見た夢も おわったことさ おわったことさ 愛した君も 今頃は 僕のことを忘れて 幸福だろう おやすみをいわず ねむろうか やさしく匂う さくらの下で さくらの下で さくらの下で |
| 信濃あたりで小沢あきこ | 小沢あきこ | 藤原良 | 合田道人 | 伊戸のりお | 風の吹くまま 慕(おも)いのままに 行(ゆ)けどみれんの 恋もよう 浮雲みたいな 心情(こころ)を抱いた 女ごころの せつなさを どこに流そか 千曲川(ちくまがわ) 明日は木曽路か安曇野(あずみの)か 信濃あたりで なみだ重(がさ)ねの 二足三足(ふたあしみあし) 宿の灯りで 身をよせる いつか旅路の 思いにささる 夜の飯田線(いいだ)の 軋む音 みれん暈(ぼか)しの 天龍峡 明日は上田城(うえだ)か松本城(まつもと)か 信濃あたりで 揺れるこの身に よせては返す 雨が夜風が 身をせめる いつかはきっと いいことあると 祈るこころの 善光寺 夢をください 諏訪大社(すわやしろ) 明日は白馬か黒姫か 信濃あたりで |
| ブランデーグラス三山ひろし | 三山ひろし | 山口洋子 | 小山充 | 伊戸のりお | これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで そっと時計をかくした 女ごころ 痛いほどわかる 指で包んだ まるいグラスの底にも 残り少ない 夢がゆれている よせばよかった よせばよかったけれど 恋は知らずに 炎(も)えてしまうものだよ 白い小指 ためらいながらからませ 未練ごころ 打ちあけたおまえ 雨はふるふる 部屋の中にも胸にも いつか来そうな 別離(わかれ)を告げて こころひとつ 傘はふたつにはなれて 逢えば夜は つかの間に過ぎる 雨はふるふる 遠く消えてく背中と いつか来そうな 別離を濡らす |
| 粋な関係清水節子・高知東生 | 清水節子・高知東生 | かず翼 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 今夜あなたは 伊勢佐木あたり どこのどなたと 楽しいお酒 浮き名流れても 噂だけのこと 朝は私の 隣で眠る人 「君の掌で 遊んでいるだけ」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 許してあげる 妬いていいんだよ 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 あなた好みの 女性はみんな どこか私に 似ているらしい 君のことだけを いつも想ってる やめて照れるわ 嘘でもうれしいの 「ずうっとそばに いてくれるかい」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 私には あなただけ 俺も君だけさ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 |
| 長崎の鐘水森かおり | 水森かおり | サトウハチロー | 古関裕而 | 伊戸のりお | こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る 召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月澄みぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る ああ 長崎の鐘が鳴る |
| 霧島連山 風が哭く西川ひとみ | 西川ひとみ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | からくに岳から 高千穂へ 命引きずり 逢いに来た 燃えて奪うのが 恋ならば 髪一筋も 焼き尽くす ぐらりぐらり 心が滾(たぎ)る 女 恋情(れんじょう) 風が哭く 白鳥(しらとり)山から 甑(こしき)岳 ミヤマツツジが 紅く咲く 一夜(ひとよ)抱かれたら もう一夜 ただ狂おしく 咲き乱れ はらりはらり 花びら散らす 女 恋情(れんじょう) 風が哭く 新燃(しんもえ)岳から 中(なか)岳へ 恋の炎が 這いあがる 命燃やすのが 女なら その灰までも 女です ゆらりゆらり 焔(ほむら)が揺れる 女 恋情(れんじょう) 風が哭く |
| 長崎夢ざかり茜つばき | 茜つばき | 茜つばき | 岡千秋 | 伊戸のりお | むらさき月 夜宵の街 心のランタン 揺らめいて 触れる肩先 恥じらいながら おちょこ眺めて 夢見酒 恋こい来いこい 長崎 あぁ 恋ざかり 夢ざかり あじさい香る 雨の街 寄り添い歩くは 石だたみ 祈り教会 鐘の音(ね)聴けば 目と目合わせて つないだ手 恋こい来いこい 長崎 あぁ 花ざかり 夢ざかり あふれるロマン みなと街 星降る水面は 恋灯り 頬に椿の 紅色さして 今宵あなたに 酔いしれる 恋こい来いこい 長崎 あぁ 夢ざかり 夢ざかり |
| 冬風鈴嵯峨礼子 | 嵯峨礼子 | 宮内たけし | 白川雄三 | 伊戸のりお | 縁日で あなたと買った 風鈴が 軒で凍えて 揺れている ふたり暮らした この部屋も 今は虚しい 夢のあと こころのやり場に 戸惑えば すすり泣きする 冬風鈴 口紅を 拭きとるたびに 引くたびに 甘く切ない 味がする 探すぬくもり 今は無く 傷あとばかり 痛みます 独りで寝るのに 慣れなくて 耳を澄ませば 冬風鈴 想い出は 涙の中に 捨てたのに なぜか今夜も 切なくて 形なくした セーターの 糸が絡んで 恋しがる どこかであなたが 呼んだような 風のいたずら 冬風鈴 風のいたずら 冬風鈴 |
| 女って…立樹みか | 立樹みか | 立樹みか | 森田圭悟 | 伊戸のりお | 昨夜(ゆうべ)のように温かく 私を抱き寄せて 二人の時間(とき)の儚(はかな)さに 体が震えるの あなたの吐息を感じたい… あなたの声を感じたい… 「愛している」と言われたら 女って… 女って… 素直に戻れるものなのよ 好きなあなたを待ちわびる ときめき静めたい 時間(とき)の流れが足早に 心が虚(むな)しいの 二人のぬくもり信じたい… 二人の夢を信じたい… 「遊びじゃない」と言われたら 女って… 女って… 心底尽くせるものなのよ 先の見えない幸せに わたしを捧げたい いつも抱かれる時間(とき)だけは 忘れて甘えるの 私の素肌を伝えたい… 私の愛を伝えたい… 「一緒にいる」と言われたら 女って… 女って… 明日も生きれるものなのよ |
| マヨルカの雨沢田玲子 | 沢田玲子 | 原真弓 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | マヨルカへと船が出る バルセローナの町から 悲しみだけの荷物をかかえ 南風の真昼 明るく陽気な場所に 旅行客があふれる パロマの港 ひとりで降りた あなたなんて忘れて 愛された日々も 悩んでた夜も アーひかりが今 とかしてゆく 誰よりもそばに いたかったけれど しかたないわ もう平気 地中海の砂の白さが 明日を教えてる 青い空を追いかけて そうよ ここまで来たのに いつしか雨がオリーブの丘 濡らしてるわ 静かに 信じてた夢も 傷ついた恋も アーやがては皆変わってゆく マヨルカにこんな 雨が降るなんて ついてないわ でも平気 すぐにきっとまぶしい太陽 顔を見せるから 地中海の砂の白さが 明日を教えてる |
| 青春迷い道青山新 | 青山新 | 北村けいこ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 赤信号 スクランブル 動けないまま しゃがんで泣いてた 僕は一人 誰もいない 今も震える 夢から醒めても 笑うなよ (LET'S GO!) 青春迷い道 誰にも明日は見えないさ そうさ まだまだ青春迷い道 もう逃げやしない 歩き続けるだけ 平気な顔 してるけど みんな弱みを 見せないだけだね 声に出せば 分かりあえる 辛い時には 涙を流そう いつだって (LET'S GO!) 青春迷い道 誰にも明日は見えないさ そうさ まだまだ青春迷い道 もう逃げやしない 歩き続けるだけ 笑おうよ (LET'S GO!) 青春迷い道 誰にも明日は見えないさ そうさ まだまだ青春迷い道 もう逃げやしない 歩き続けるだけ |
| 雨夜譚~渋沢栄一伝~ (2024バージョン)永井裕子 | 永井裕子 | 万城たかし | 四方章人 | 伊戸のりお | 人の世は 志し杉の如く 葵は義を以って 花と咲く 雨の終わりの ひと雫 落ちて澱むか 利根の川 風は武州の 如月に 産ぶ声あげる 赤子あり やがて白眉と 知る由もなし 時の流れか 世のさだめ 葵散っても 名を残す 天の使命と 心して 枯れ木に花を 咲かせたい 恩に背いちゃ 男が立たぬ 「男はいかに 丸くとも 角を持たねばならぬもの 金はボロに包んでも 金でもあるが 石は錦に包んでも 石のまま… 夢なき者は 理想なし 更に信念・計画・実行 成果なき者 幸福なし ゆえに 幸福求むる者は 夢なかるべからず わが人生は 実業に在り」 明治維新の 幕開けが 八面六臂の 国づくり 明日の日本の 礎に 算盤弾き 大暴れ 雨夜譚に 我れ姿あり |
| 南部の風鈴大塚浩太朗 | 大塚浩太朗 | 大久保よしお | 岡千秋 | 伊戸のりお | 狭い一人寝(ひとりね) 寂しい夜は 遠い過去(むかし)を 呼び起こす 俺の生き方は ふらふらと浮草暮らし おまえが悪い 訳じゃない こんなに早く 別れるなんて 今ごろ怨んで いるだろう おまえが愛した 南部の風鈴 悲しい音色が 鳴り響く ポツリ ポツリと 小雨に濡れる 二人の戻る 道はもうないから 夏が過ぎ去り 季節はすでに 秋の気配を 告げている 俺の我が儘で この街を出て行くけれど おまえが悪い 訳じゃない 涙がぽろり 心にしみる 幸せ見つけて 生きてくれ おまえが愛した 南部の風鈴 悲しい音色が 鳴り響く ヒラリ ヒラリと 初雪落ちる 二人の戻る 道はもうないから おまえが愛した 南部の風鈴 悲しい音色が 鳴り響く ポツリ ポツリと 小雨に濡れる 二人の戻る 道はもうないから |
| 愛の架け橋金沢賢一 | 金沢賢一 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 雨に打たれ咲く花がある 風に打たれ咲く花がある 人を愛して人を信じ 運命(さだめ)を恨むのは止めよう 空と大地を渡る虹のように それが小さなそれが小さな始まりでも 父と母二つの祖国(くに)をあぁ…つなぐ 愛の架け橋になりたい 生きることがただ苦しくて 生きることがただ哀しくて 僕は僕だとそれでいいと 知らずに生きていたあの頃 風が遠くへ種を運ぶように やがて大きなやがて大きな絵(みの)りになり 人と人涙の糸をあぁ…つなぐ 強い架け橋になりたい 空と大地を渡る虹のように それが小さなそれが小さな始まりでも 父と母二つの祖国(くに)をあぁ…つなぐ 愛の架け橋になりたい |
| でっかい男の女房浅田あつこ | 浅田あつこ | もず唱平 | 三山敏 | 伊戸のりお | 志 遂げねばならぬ 親父の背中 憧れ追った 木の葉みたいな 小ちゃな船で 海を渡った少年の 来し方 瞼にうかんでみえる 一角(ひとかど)の男になると 勢い込んで謗(そし)りも受けた 悔いの涙を誰にも見せず 押しの一手で来た男 ドンだと呼ばれた あんたに惚れた 人道(じんどう)は守らにゃならぬ 外しちゃ きっと残るよ悔いが あなたこれから坂道峠 うちが手を引く 背(せな)を押す 出直しましょう 大手(おおで)を振って |
| 夏の一筆箋渚勝彦 | 渚勝彦 | いちせともひこ・揃弦三 | 長谷川ひろのぶ | 伊戸のりお | 別れしたためた お一筆箋(てがみ)を 書いたアパート 後にして 夜空の月を 見ていたら 涙がひとつ ポツリとひとつ ストロベリー ムーン 恋を叶えてくれる 月なのに… 落ちた涙の その中に あなたの笑顔 ありました でもわたし大丈夫 ひとりでも ふたり暮らしてた この町の 駅のホームに たたずめば あなたが追って 来るようで いくつも電車 見やってしまう ストロベリー ムーン 恋を叶えてくれる 月なのに… 置いた一筆箋(てがみ)を まだ見ない 部屋には今も いないのね でもわたし大丈夫 ひとりでも ストロベリー ムーン 恋を叶えてくれる 月なのに… 置いた一筆箋(てがみ)を まだ見ない 愛したことは 悔やまない もうわたし大丈夫 ひとりでも |
| アッディーオ~愛した街よ~吉川ひとみ | 吉川ひとみ | 円香乃 | 宗宮成則 | 伊戸のりお | コートを一枚 脱ぐように 気ままな旅に 出るつもり 気の合う 女友達に 小鳥を一羽 あずけて アッディーオ さようなら 愛した街よ 嫌いになった わけじゃないの こんな風に こんなままで 終わりたくないだけ アッディーオ 旅立つわ 春色の街へ 夜明けが来るまで 駅で待ち 南の汽車に 乗るつもり 窓から 海が見えたなら 別れの花を 投げるわ アッディーオ さようなら 想い出たちよ 涙の粒は 置いてゆくわ 悪いことも 今となれば 懐かしい景色ね アッディーオ 旅立つわ 誰か待つ街へ アッディーオ さようなら 愛する友よ あなたのことは 忘れないわ 残してきた 小鳥のこと くれぐれも ヨロシク アッディーオ 旅立つわ ときめきの街へ |
| 大田ブルース水森かおり | 水森かおり | 崔致守・訳詞:三佳令二 | 金富海 | 伊戸のりお | 別離(わかれ)のことばも 云えないままに 二人をひきさく 太田発0時50分 逢えるその日は 来るだろか 堪えきれずに 泣けてくる あ……離しちゃいけない 倖せなのに わたしを残して 振り切るように 無情な汽笛よ 太田発0時50分 誰を憎めば 気が晴れる 永遠(とわ)を誓った わたし達 あ……二人の縁(えにし)は 儚い運命(さだめ) つないだ手と手を 離せとばかり 夜汽車は出て行く 大田発0時50分 夢を抱きしめ 耐えながら 祈りつづけて 待っている あ……二人の倖せ 涙で遠い |
| 土俵魂美月優 | 美月優 | 結城忍 | 大船わたる | 伊戸のりお | 丸い土俵に 男の夢を かけて勝負の にらみ合い 押しで行こうか がっぷり四つか 思案するまに 体が動く 玉の汗散る 玉の汗散る 大勝負 横綱(つな)をゆるがす 闘志を秘めて 稽古々々で 明け暮れる くやし涙を 拳(こぶし)で拭いて 胸を借りれば 兄弟子からの 受けた技にも 受けた技にも 愛がある 明日(あす)は初日か おやじの声が 風に重なる ふれ太鼓 白いまわしを 紫紺にかえて 四股を踏む日が 必ず来ると 胸に聞かせる 胸に聞かせる 支度部屋 |
| 八王子音頭眞千賀子 | 眞千賀子 | かず翼 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 緑ゆたかな 多摩丘陵は 川もあります 滝もある 桑の都の 多摩織物は とっても着心地 いいかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子 登山客数 どこより多い 霊気満山 高尾山 ミシュランガイドで 星三つ 天狗もどこかに いるかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子 粋な花街 黒塀(くろべい)通り 古い伝統 守ってる そぞろ歩けば ユーロード 出逢いと発見 あるかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子 今日も夕焼け 小焼けの里で 心ふれ合う なつかしさ 龍頭(りゅうとう)の舞は 石川町(いしかわ)で 高倉町(たかくら) 行ってもいいかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子 |
| 恋の摩天楼北川大介 | 北川大介 | 麻こよみ | 幸耕平 | 伊戸のりお | どうぞこのまま ずっとそのまま 素敵なあなたで いて欲しい 寄り添い二人 見下ろす摩天楼 離さないよと ささやくあなた 幸せすぎて 明日が怖い 時間は人の 心を変える お願い強く 私を抱きしめて… どうぞこのまま ずっとそのまま 優しいあなたで いて欲しい どうぞこのまま ずっとそのまま 素敵なあなたで いて欲しい 眠りを忘れ きらめく摩天楼 甘いカクテル 二人を酔わす 愛していると も一度言って 女はいつも 欲張りだから あなたの熱い 瞳を信じたい… どうぞこのまま ずっとそのまま 笑顔のあなたで いて欲しい どうぞこのまま ずっとそのまま 私のあなたで いて欲しい どうぞこのまま ずっとそのまま やさしいあなたで いて欲しい どうぞこのまま ずっとそのまま 私のあなたで いて欲しい |
| オータムレイン朝比奈あきこ | 朝比奈あきこ | さいとう大三 | 幸耕平 | 伊戸のりお | 枯れ葉の雨 別れの駅 あなたはひとり どこへ行く 短い恋 切ない夢 ひと夏だけの 恋はまぼろしなのね アモーレ 行かないで ひとりで眠れない アモーレ 行かないで もうすぐ 冬が来る 私 忘れないわ あなたのことは きれいな目で 冷たい目で 私に何を 見ていたの 女の海 きらめく波 年下の愛 愛に溺れていたわ アモーレ 行かないで 心が離れない アモーレ 行かないで もうすぐ 汽車が出る あなた 忘れないで 私のことを アモーレ 行かないで ひとりで眠れない アモーレ 行かないで もうすぐ 冬が来る 私 忘れないわ あなたのことは |
| 俺のみち鶴田J | 鶴田J | 新田晃也 | 新田晃也 | 伊戸のりお | 人生(たび)の途中の 九十九折(つづらお)り 諸行無常の 風が吹く 夢を拳(こぶし)で 握り締め 思案蹴散(けち)らし 腹据えて 何処(どこ)から行こうが 俺のみち 向かう相手の 大(でっ)かさに 怖じ気づくなよ 背を向くな 負けはしないさ 此処(ここ)からが 見せ場作りの 見せどころ どうして行こうが 俺のみち 成せば明日へ 道筋(みち)残し 中途半端じゃ 悔い残す 呼んでくれるな 故郷(ふるさと)よ 目指す頂上(てっぺん) この先は 何処(どこ)まで行こうが 俺のみち |
| 京都の恋水森かおり | 水森かおり | 林春生 | ザ・ベンチャーズ | 伊戸のりお | 風の噂を信じて 今日からは あなたと別れ 傷ついて 旅に出かけて 来たの わたしの心に 鐘が鳴る 白い京都に 雨が降る 後姿の あの人は 今は帰らぬ遠い人 涙みせたくないの 今日からは 一度離れた 恋なんか 二度とはしたくない このまま死んでしまいたい 白い京都につつまれて 恋によごれた女は 明日から 白い京都の 片隅に 想い出をすてるの 想い出をすてるの |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| おまえひとりさ桂木詢 | 桂木詢 | 桂木詢 | 桂木詢 | 伊戸のりお | やっと出逢えた 二人だね 回り道して 現在(いま)がある 倖せ必ず あげるから 俺を信じて ついてこい おまえだけ おまえだけ おまえひとりさ そっと抱きしめ 瞳(め)をのぞきゃ 頬(ほほ)にひとすじ 涙あと 愛しさなぜだか こみあげて 俺にすがって 甘えろよ おまえだけ おまえだけ おまえひとりさ 惚れた同志が 肩寄せて 生きてゆこうな この先も 真心(まごころ)尽(つ)くして くれる女(やつ) 俺に命を くれないか おまえだけ おまえだけ おまえひとりさ |
| 折れたルージュ織田みさ穂 | 織田みさ穂 | 久仁京介 | 竹田喬 | 伊戸のりお | 折れたルージュ ふたりの暮らし 憎い分だけ 愛してた たとえ身体(からだ)は 離れても 好きなこころは 離れない あなたはひとりで 夢から覚めて 残ったわたしを 置き去りにして… 嵐の去った 雨の街 わたしよりも 不幸になって 戻りたければ それもいい 生命までもと あげたのに おいていくのは 未練だけ 嘘など気づかぬ 振りしていたの 別れの予感に 震えてたから… 飛べない鴎(かもめ) 雨の街 あなたはひとりで 夢から覚めて 残ったわたしを 置き去りにして… 嵐の去った 雨の街 |
| おんなの心 見えますか?藤井美里 | 藤井美里 | 松本英祐 | 桜庭由梨 | 伊戸のりお | かかるはずない 誘いの携帯電話(でんわ) 肌身離さず 持ってます おんなの心 見えますか? 愛する歓び 教えてくれた あなた あなた あなたが欲しい もう一度 惚れてしまえば 化粧も変わる まして命と きめた恋 おんなの心 見えますか? やさしく抱きしめ 酔わせてくれた あの日 あの日 あの日の甘い 夢見酒 うわさ聞くたび 逢いたさつのり 想い乱れて はりさける おんなの心 見えますか? 最後ののぞみの 灯りも消えて 窓に 窓に 窓には赫(あか)い 涙月 |
| どうせ、どうせ星陽子 | 星陽子 | 北爪葵 | 南乃星太 | 伊戸のりお | そうよね 馬鹿よね 少し期待してたなんて きっと私たちは 時に肩が触れる そんな距離が丁度いい いつもの店 流星に あの日 あなたは居た どうせ、どうせ 嘘つきよ だけど、だけど 聞いて 好きさ、好きよ そんなのは ただの 愛のから騒ぎ いいから 飲みましょう 今日は 月も見えないから いつもあなたの手は ひどく傷だらけで 何を守り続けたの? 眠らぬ街 歩く人 みんな 寂しいだけ どうせ、どうせ 一人きり だけど、だけど 今は 惚れた、腫れた そうやって 二人 笑い合いたいの 切ない日は この店で どうか 待っていてね どうせ、どうせ 嘘つきよ だけど、だけど 聞いて 好きさ、好きよ そんなのは ただの 愛のから騒ぎ |
| 長崎は今日も雨だった三山ひろし | 三山ひろし | 永田貴子 | 彩木雅夫 | 伊戸のりお | あなたひとりに かけた恋 愛の言葉を 信じたの さがし さがし求めて ひとり ひとりさまよえば 行けど切ない 石だたみ あゝ 長崎は今日も雨だった 夜の丸山 たずねても 冷たい風が 身に沁みる 愛(いと)し 愛(いと)しのひとは どこに どこにいるのか 教えて欲しい 街の灯よ あゝ 長崎は今日も雨だった 頬にこぼれる なみだの雨に 命も恋も 捨てたのに こころ こころ乱れて 飲んで 飲んで酔いしれる 酒に恨みは ないものを あゝ 長崎は今日も雨だった |
| 恋の屋形船秋山涼子 | 秋山涼子 | 円香乃 | 秋山涼子 | 伊戸のりお | 桜ハラハラ 屋形船 隣り合わせの 巡り合い おひとつどうぞの ほろ酔いで 江戸川 荒川 隅田川 花火ドドンと 屋形船 ソヨリ団扇で 送る風 揃いの浴衣で 空見上げ 江戸川 荒川 隅田川 秋は十五夜 屋形船 二人シッポリ 恋語り このまま流れて 行きましょか 江戸川 荒川 隅田川 小雪チラチラ 屋形船 交わす燗酒 寄せる肩 心と心を 温めて 江戸川 荒川 隅田川 春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 屋形船 ひと節行きましょ お涼さん 江戸川 荒川 隅田川 |
| 蒼のなかへ小沢亜貴子・田村武也 | 小沢亜貴子・田村武也 | 二宮康 | 田村武也 | 伊戸のりお | (女)あなたの瞳は誘われる媚薬 (女)ワインもいらない 優しく酔わす (男)君の胸はとまどいの魅惑 (男)遠くに潮騒 甘く切ない (男女)愛を求めて愛に傷つき (男女)愛を育て寒い夜も乗り越えてきた (男女)心を紡ぐ糸を結んで (女)重ねた手感じる (男)(い・と・し・さ) (男女)心を紡ぐ糸は切れない (男)揺れながら落ちてく (女)誰もいない海の底深く (男女)沈むふたりは蒼のなかへ (女)波の音は耳元の吐息 (女)背中に情熱 溺れる身体 (男女)愛は激しく愛は孤独に (男女)愛を越えて見つめ合えば暖かくなる (男女)心を紡ぐ糸を結んで (女)Kissでふさいだ (男)(き・ず・あ・と) (男女)心を紡ぐ糸は切れない (男)夢のなか泳ごう (男女)心を紡ぐ糸を結んで (女)重ねた手感じる (男)(い・と・し・さ) (男女)心を紡ぐ糸は切れない (男)揺れながら落ちてく (女)誰もいない海の底深く (男女)沈むふたりは蒼のなかへ |
| 新宿たずね人長山洋子・新藤栄作 | 長山洋子・新藤栄作 | 石原信一 | 樋口義高 | 伊戸のりお | たそがれの西口 見覚えのある影 髪をすく横顔 きみを探してた 戸惑うふりをして 唇 噛んだけど なつかしい指先 胸がふるえるの ああ 忘れられずにいたのさ ああ 好きと気づいて泣いてた まいごの恋が 想い出たどり ネオンの海の たずね人 今 ふたたびの夢を見る 新宿ものがたり すなおになれなくて それでも逢いたくて ゆうべもこの街を さまよっていたの 歌舞伎町は今日も にぎやかな人波 なじみのあの店の扉叩こうか ああ 古い止まり木 そのまま ああ 少し酔わせてください ほんとの恋は はぐれてわかる ネオンの海の たずね人 今 ふたたびの花が咲く 新宿ものがたり ああ 何も言わずに甘えて ああ ずっと隣にいさせて 幼い恋が 大人にかわり ネオンの海の たずね人 今 ふたたびの愛を抱く 新宿ものがたり |
| 恋の上州路美貴栞 | 美貴栞 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 想い出列車を 乗り継いで 一人来ました 小林山(しょうりんざん)へ 白衣大観音(かんのん)様の 参道で 風に揺れてる 恋だるま 辛い旅路の 道連れか 女涙の 上州路 訪ねる宛さえ 無いままに 一人さまよう 湯けむりの町 雪降る頃に また来よう 言った言葉は 嘘ですか 夜の静寂(しじま)に 流れゆく 瀬音切ない 上州路 噂の細糸 たぐり寄せ ここが最後の 前橋の町 赤城の山に 手を合わせ そっと祈りを 捧げます 明日は必ず あの人と 結ぶ紅茶 上州路 |
| 流氷海峡竹川美子 | 竹川美子 | 岡田冨美子 | 叶弦大 | 伊戸のりお | 北は最果て 春よ来いよと 静かな海鳴りが 葉っぱ落としたアカシアの 小枝を揺らします あゝ 逃げて来たのよ ここで生きてゆくのよ ふるさとに嫌われても… 抱きあって眠れる 部屋さえあれば 二度と泣かないわ 落ちる涙が 燃えて渦巻く 流氷海峡 右手引かれて歩く雪道 凍てつく夕闇に 明日(あした)知らずの海鳥が 翼を広げます あゝ 逃げて来たのよ 逃げて逃げて 忍ぶの 世間からはじかれても こんなにもしあわせ あなたがいれば 夢が見えるから 棄てた命が 燃えて渦巻く 流氷海峡 抱きあって眠れる 部屋さえあれば 二度と泣かないわ 落ちる涙が 燃えて渦巻く 流氷海峡 |
| まぁ おんびんにHONEST・辻 | HONEST・辻 | 辻正司 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 泣いて 笑って また泣いてさ 人生いろいろ あったのさ やっちまったこたァ やっちまったこたァ しかたがないサ ごめんなよぉ かんべんな なくんじゃない なくんじゃない まぁ まぁ おんびんに おれの なみだの そのわけは 人生いろいろ あったのさ やっちまったこたァ やっちまったこたァ しかたがないサ すんだこと すんだこと ゆるしてなぁ わるかったよ まぁ まぁ おんびんに 元気だしてさ 泣くんじゃない 人生いろいろ あったのさ やっちまったこたァ やっちまったこたァ しかたがないサ あきらめて ふり向くな やるっきゃない やるっきゃない まぁ まぁ おんびんに まぁ まぁ おんびんに |
| 煙草占い三代沙也可 | 三代沙也可 | 伊藤雪彦 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 煙草のけむりが むらさきの夜は あの人必ず 逢いに来る わたしの占い 疑わないで あなたの恋も 観てあげようか? バーボンひとくち 飲みほしてから 煙草のけむりを ドーナツに吐いて のぞけば倖せ やってくる わたしの占い 疑わないで まあるい煙が 消えないうちに 願いを三回 称(とな)えてごらん 煙草のけむりが 真白(まっしろ)な夜は お酒はひかえた 方がいい わたしの占い 疑わないで あなたも体 大事にしてよ 笑顔で楽しく 一緒に歌おう 笑顔で楽しく 一緒に歌おう |
| 丸青山新 | 青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 月に群雲(むらくも) 花に風 ままにならない 世の中は 口にゃ出すまい 泣き言は どんと構えて くよくよするな いつも心は 丸(まある)く丸く 生きて行く 上り下りの この世坂 無理はするなよ 一歩ずつ 先を誰かに 越されても 腹を括(くく)って 苛々(いらいら)するな いつも心は 丸(まある)く丸く 生きて行く 人の値打ちの 大きさは いざという時 見えて来る ひとつ望みが かなっても 肩で風切り 偉そにするな いつも心は 丸(まある)く丸く 生きて行く |
| 越前鬼北・風の唄西川ひとみ | 西川ひとみ | 円香乃 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 越前鬼北 風よ すさぶな 日暮れて 一声 海鳥啼けば 里は寂しくヨー なるばかり 待って 待って 一人…日本海 最後の手紙 握りしめ 好きよ 好き好き…ただ一人 読めば恋しい 下がり文字 刺し子に暖簾に 雪よ 吹雪くな 硝子戸 ふるわしゃ あの人想い 胸は切なくヨー なるばかり 泣いて 泣いて 一人…日本海 熱燗ジンと しみてくる 好きよ 好き好き…逢いたくて だけど遠いよ 東京は 越前岬の 海よ 荒れるな 荒れれば 寄せくる 潮路も途絶え 遠く離れてヨー ゆくばかり 待って 待って 一人…日本海 一途に咲いた 水仙の 好きよ 好き好き…ただ一人 花よ枯れるな 淋しさに |
| さすらいおんな花奈良彩可 | 奈良彩可 | 奈良原シズ江 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 夢と言う名の 大きな荷物 背負(しょ)ったその日が 人生始発 どんな試練も 乗り越えて 決めたこの道 どこまでも 退(ひ)いてたまるか さすらい さすらいおんな花 雨のしずくも 冷たい風も 浴びて息づく 路地裏すみれ 強く根をはり 音(ね)をあげず 生きて行きます この道を 負けてたまるか さすらい さすらいおんな花 明日は今日より いい日がくると 耐えりゃ日が射す 人生暦 母の訓(おし)えを 胸に据(す)え 花が咲くまで 咲かすまで 泣いてたまるか さすらい さすらいおんな花 |
| おーい中村君一条貫太 | 一条貫太 | 矢野亮 | 中野忠晴 | 伊戸のりお | おーい 中村君 ちょいとまちたまえ いかに新婚 ほやほやだとて 伝書鳩でも あるまいものを 昔なじみの 二人じゃないか たまにゃつきあえ いいじゃないか 中村君 おーい 中村君 そりゃ つれなかろう 入社当時は いつでも一緒 くぐりなれてた 横丁ののれん 可愛いえくぼの 看板娘 噂してるぜ いいじゃないか 中村君 おーい 中村君 心配するな どうせなれてる 貧乏くじにゃ みんなこっちが 悪者ですと 詫びの言葉は まかせておきな おくってゆくから いいじゃないか 中村君 |
| 人生神輿茅根元三 | 茅根元三 | もとぞう | 白木勉 | 伊戸のりお | 神輿背負(せお)った その肩にゃ 俺の人生 まるごとだ 生きた証(あかし)が 今ここに みんな来てくれ 聞いてくれ 生きて人生 五十年 辛いときでも 音(ね)を上げず 決めた人生 どこまでも 歩き続ける 俺だけど どうぞ どうぞ 宜しく願います 人生神輿 感謝感謝の その胸中(むね)にゃ いつも俺(お)いらの 真心が ギュッと詰まった 身体だと みんな見てくれ 触れてくれ 生きて人生 五十年 良(い)い時こそ のぼせるな 人生道(みち)ははずすな これからも 感謝忘れず 行進(いき)たいね どうぞ どうぞ 宜しく願います 人生神輿 魂(こころ)入った その汗にゃ 俺の生きざま そのままだ 生きる辛さが 人生と 夢を掴める その時(ひ)まで 生きて人生 五十年 上り坂やら 下り坂 行(ゆ)くぞ神輿の 勇み駒 ふんばる気持ちで 真直ぐに どうぞ どうぞ 宜しく願います 人生神輿 |
| 土俵の花若宮元 | 若宮元 | 岡みゆき | 山木ゆたか | 伊戸のりお | やぐら太鼓が 男の出番 胸をふるわせ 血を燃やす 砂を浴びるか 白星とるか 攻める土俵に かけた夢 稽古かさねて 明日がある 上辺だけでは 判っていても とぶは師匠の 愛のむち 突いて突かれて 転んで起きて 傷のいたみで みがく技 裸ひとつの この世界 相撲甚句の 文句じゃないが 幟はためく 国技館 泣いて笑って 天下を目指す くやし涙を 胸に秘め おれは生きたい 相撲道 |
| 霧笛古平寛三 | 古平寛三 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | かすかに聞こえる 霧笛(きりぶえ)が せつなく心を また揺する いついつまでも 手を振って 送ってくれた 涙顔 なんで別れた あの時に そっと面影 抱きしめる 前髪小指で なおす癖 背中に甘えて 眠る癖 小さな幸せ やすらぎを 捨ててしまった この手から なんで別れた ばかだった にじむ吐息の やるせなさ 夜通し泣いてる 霧笛(きりぶえ)は 恋しい人を 呼ぶ声か 薄紅指先 細おもて 忘れられない 今もなお なんで別れた あの時に そっと思い出 たどる夜 |
| 男と女のボレロBOSS★岡&チェウニ | BOSS★岡&チェウニ | 田久保真見 | 小田純平 | 伊戸のりお | 男と女は 時計の針のようだね そっと重なり合い そっと離れる (ルルル…) ボレロ 愛して 傷つけて ボレロ 許して 抱きしめて ボレロ 愚かで やさしくて 少し哀しい ふたり… 男と女は カードの裏と表さ 背中合わせだけど 離れられない (ルルル…) ボレロ 愛して 傷つけて ボレロ 許して 抱きしめて ボレロ 愚かで やさしくて いつも切ない ふたり… ボレロ 別れて 振りむいて ボレロ 悔やんで 追いかけて ボレロ ぬくもり 抱きよせて どうかこのまま ふたり… |
| 思いがけないラブリー・ナイト黒川真一朗&大沢桃子 | 黒川真一朗&大沢桃子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 伊戸のりお | もう一杯 ねぇもう一杯 そんなに飲んでも大丈夫? もう一杯 ねぇもう一杯 僕でよければ付き合うよ 思いがけないラブリー・ナイト ずっと前からあなたは いつも近くにたけど 別に何も思わず 過ごして来たわ ただの友達だったっね 今日の今日まで二人は だけど夜は悪戯(いたずら) めまいのように どうするの どうしよう 意地悪ね 怒るなよ もう一杯 ねぇもう一杯 そんなに飲でも大丈夫? もう一杯 ねぇもう一杯 僕でよければ付き合うよ 思いがけないラブリー・ナイト 街の灯りがにじんで 窓の向こうに重なる 酔ってなんかいないわ あなたのせいよ 恋はいつでも突然 だから言葉はいらない 今は時にまかせて 見つめていよう 叶うなら 恋人に 恋人に 叶えよう もう一杯 ねぇもう一杯 グラスの氷がとけてゆく もう一杯 ねぇもう一杯 僕でよければいつまも 離れたくないラブリー・ナイト 思いがけないラブリー・ナイト |
| 逢いたくて海雲台関大八 | 関大八 | 近藤しげる | 長谷川ひろのぶ | 伊戸のりお | 海雲台(ヘウンデ)はもう 桜が散るのに 恋しい人は なぜ来ない 一年前に 指きりさせて 私の小指も 泣いてます 逢いたくて マンナゴシツポソ 吹く風よ あの人を見たら 待ってたことを 伝えておくれ さようなら コンガンハゴラ タンシンニヨ 季節は秋を 連れてきたけれど 愛しい人の 影もない 遠くでひとり 花火を見ても 心の底まで 燃えません 逢いたくて マンナゴシツポソ いつまでも この街の灯り 覚えていてね 私のことも さようなら コンガンハゴラ タンシンニヨ 逢いたくて マンナゴシツポソ 吹く風よ あの人を見たら 待ってたことを 伝えておくれ さようなら コンガンハゴラ タンシンニヨ さようなら コンガンハゴラ タンシンニヨ |
| 女…序の舞美里里美 | 美里里美 | 円香乃 | 清水アキラ | 伊戸のりお | ひと筆ごとに 命を削り 髪一筋を 写し盗る 世間のむごさも 冷たさも 女に生まれた 所以(ゆえ)と知る 薄桜(うすざくら) 洗柿(あらいがき) 一重梅(ひとえうめ) 花浅葱(はなあさぎ) 噛みしめた 唇の 血の紅さえも 色にして 百花繚乱 染め上げる 女 序の舞 華の舞い 刹那の恋に 丸ごと溺れ 夢を見ました 人並みの 男のずるさを 知りもせず 絵筆を忘れて 逢いに行く 軒燈(あか)り 竹の音 蛍宿 夜半(よわ)の月 抱かれても 抱かれても 寂しい心 満たせない 色を幾重に 重ねても 女 序の舞 涙舞い 夕時雨 下駄の音 萩の花 母の声 哀しみも 苦しみも ひと刷毛ごとに 消えて行く 過ぎてしまえば 泡沫(うたかた)の 女 序の舞 扇舞い |
| ドリナの橋高橋樺子 | 高橋樺子 | 高林こうこ | 田中裕子 | 伊戸のりお | 橋の広場のカピヤには 恋人たちが いつもいた 異国の言葉で語り合い 明日(あした)を約束した春よ 戻っておいで もう一度 月が照らしたカピヤには 祷(いの)りを捧(ささ)ぐ 母もない 戦い疲れた兵士達 正義は何かと尋ねたい 軍服脱いで きかせてよ 夢に出てくるカピヤには 幼子(おさなご)たちの笑い声 見守る人らに鳩追う子 どうして姿を消したのか ドリナの橋よ 教えてよ ドリナの橋よ 教えてよ |
| 夫婦げんかも愛なのね三船和子 | 三船和子 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 夫婦げんかの ひとつやふたつ きっとするでしょ おしどりも 黙っていれば 良いものを 隠したトゲが ついポロリ 言い過ぎたわね 許してね ねぇあなた 夫婦げんかの 始まりなんて 虫の居どころ それ次第 話を聞いて 欲しいのに いつでもあなた 空(から)返事 女房だって 女です ねぇあなた 夫婦げんかの 勝ち負けなんて 野暮なことです 言わないで お天道様が 昇ったら 忘れたフリを するだけよ 仲良くしてね これからも ねぇあなた |
| 永遠の夢ばやえいこ | ばやえいこ | 本杉功 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 寒い朝には 恋の足音 枯れ葉舞い散る 並木路 私の胸に 近づいてくる 貴方がドアを 開けるのよ 私は腕に 抱き寄せられて 抱かれていたい 永遠(いつ)までも 人に言えない 昔の傷は 遠い日の恋 何故いつも フォトグラフを いつも見つめる 熱い想いを 抱きしめて 細い指先 息で暖め 抱かれていたい 永遠(いつ)までも 辛い別れが 今も私の 心締めつけ 泣かせるの 何処にいるのか 今もひとりか 静かな夜に 夢に見る 消えない恋の 面影に 抱かれていたい 永遠(いつ)までも |
| 居酒屋・人生酒場奈良彩可 | 奈良彩可 | 礼恭司 | 宮下健治 | 伊戸のりお | カナの頭(かしら)の 「い」の字を染めた 暖簾かかげて タスキがけ 寄ってらっしゃい お客さん ハイお客さん 今日の疲れを いやしゃんせ 深い懐(ふところ) 人情どころ ここは居酒屋 人生酒場 色気いの字は サテサテおいて 笑顔愛嬌 おもてなし 呑んで元気を もらい酒 ハイもらい酒 酔って苦労を 忘れ酒 男勝(まさ)りで 築いたお店 ここは居酒屋 人生酒場 顔面(めん)は割れても 素性(すじょう)は知らぬ 馴染(なじ)み一見(いちげん) 贔屓筋(ひいきすじ) 注(つ)いでほろほろ 本音酒 ハイ本音酒 受けてほのぼの 情け酒 同じ浮世の 仲間と仲間 ここは居酒屋 人生酒場 |
| 心に吹く風井上由美子 | 井上由美子 | 伊藤謙介・補作詩:麻こよみ | 徳久広司 | 伊戸のりお | 散り行く花の 愛おしさ 移ろう季節の 短さよ 浮かべるあなたの 笑い顔 二度と戻れぬ あの頃に 夕日に抱かれて たたずめば 心に優しい 風が吹く 夜空に咲いた 揚げ花火 煌(きら)めく刹那(せつな)の 淋しさよ いつしか夢さえ すれ違い 別れ別れに なった人 面影たどれば なつかしく 心にしみじみ 風が吹く ひとすじ光る 流れ星 まばたきする間の 儚さよ 出会いと別れを 繰り返し 歩き続ける 道ひとつ こぼれる涙の あたたかさ 心に優しい 風が吹く |
| 五月のバラ三山ひろし | 三山ひろし | なかにし礼 | 川口真 | 伊戸のりお | 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために (さよなら) 五月 この僕が帰る まばゆい 五月 紅いバラは 思い出のバラは 君の庭に咲くだろうか (さよなら) 水を花びらにあげて 涙の水を 恋のバラに 悲しみのバラに 君の白い ほほ寄せて 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために (さよなら) 五月 花開きめぐる 二人の 五月 紅いバラを 美しいバラを 僕のもとに 届けておくれ (さよなら) 花に唇を寄せて 二人の花に 恋の夢を 消えさらぬ夢を 追い求める 一人泣いて 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために |
| 尾張城下の泣かせ雨山内惠介 | 山内惠介 | 石原信一 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 伊吹おろしに 肩すぼめ おまえ駆け寄る 広小路 名古屋の冬は 寒いけど ふたりで寄り添う 季節が好きと 無邪気な顔が まぶたに浮かぶ 尾張城下町 しのび雨 熱田神宮 おみくじを 並び結んだ あれは夏 名古屋の花は 百合の花 浴衣の襟足 のぞかせながら 恥じらう姿 白百合だった 尾張城下町 花の雨 なんで幸せ 手放した 錦ネオンの 交差点 名古屋の夜は まぶしすぎ トレンチコートの よく似た影が 傷ある俺を 横切り行くよ 尾張城下町 泣かせ雨 尾張城下町 泣かせ雨 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ミッドナイト熱海リンダ・コラソン | リンダ・コラソン | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | あなた探して 訊ねれば 平和通りに 雨が降る 飲んでいそうな お店のドアを 開けても他人の 顔ばかり Ah どこに行ったの あなた… Ah 何も言わずに あなた… 夜の熱海の 冷たい雨が 涙の跡を また濡らす 田原本町 渚街 迷子みたいに 立ちつくす 傘を差したら 見逃しそうで 瞬(まばた)きするのも 怖くなる Ah どこに行ったの あなた… Ah 私残して あなた… 歩き疲れた 私の側を 恋人たちが 行き過ぎる Ah どこに行ったの あなた… Ah ひどい人だわ あなた… 夜の熱海の 冷たい雨に 差せない傘と 二人きり |
| ロマンス急行恋川いろは | 恋川いろは | 朝比奈京仔 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 黄昏(たそがれ)はパールカラーに 初秋(しょしゅう)の街を 染めてゆく 一枚の片道切符 連れていって 終着駅へ 逢いたくて 痛いほど お願いどうか抱きしめて あなたの胸に飛び込みたいの 一秒だって惜しいから 瞳を走る コスモスの街道(みち) 急いで ロマンス急行 夕闇(ゆうやみ)が列車を包む 車窓(しゃそう)に滲(にじ)む 街灯り 旅したい隣の席で 触れた指を そっと隠して 逢いたかった 嬉しいと お願いどうぞ受けとめて あなたがくれた約束さえも 一秒ごとに過去になる 夜空に架(か)かる 星屑の銀河(みち) 急いで ロマンス急行 あなたの胸に飛び込みたいの 一秒だって惜しいから 夜明けに続く 枕木の道 このまま ロマンス急行 |
| せつないよ川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 伊戸のりお | こんなに愛していたはずなのに 赤い木の葉のように散ってゆく そっぽ向いてる いじわるね 二人の心は 細い糸 どうしてどうしてどうなって これからこれからどうなるの 夢よ夢よ逃げないで ずっとずっとそばにいて 恋はいつでも せつないよ 繋いだ糸はいまにも切れそう 白い桜のように散ってゆく こっち向いてよ いますぐに ふたりのこころは 縺れ糸 どうしてどうしてどうなって これからこれからどうなるの あなたあなた逃げないで ずっとずっとそばにいて 離さないでよ 抱きしめて どうしてどうしてどうなって これからこれからどうなるの 夢よ夢よ逃げないで ずっとずっとそばにいて 恋はいつでも せつないよ |
| 望郷熊本城天竜大 | 天竜大 | 松本英祐 | 岡千秋 | 伊戸のりお | ふるさと出てから 三十余年 あの日誓った 夢ひとつ 夢ひとつ 嘘と真実(まこと)が 渦を巻く 夜の東京(とうきょ)に 泣かされて 何度帰ろと 思ったことか 熊本城が 目に浮かぶ 惚れてはいたけど 口には出さず 今は我慢と あきらめた あきらめた 遠いあの日の 馬追いの 祭り囃子の なつかしさ 闇にさまよう 寂しい心 熊本城に すがる夜 涙でうすめた コップの酒を 一気呑みした 夜もある 夜もある 死ぬか生きるか 追分の 人生街道 ただひとり 想い一筋 男の灯り 熊本城に 燈(とも)すのさ |
| 化粧雪三船和子 | 三船和子 | 石本美由起 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 添えないこの世の 恋ならば 涙の花か 化粧雪 忍び逢う夜の 酒をつぐ 酒をつぐ 許し合う身の 情け宿 明日の別れを 忘れたい どんなに待っても 来ない春 運命(さだめ)を泣くか 化粧雪 これでいいのよ 怨まない 怨まない 酔ってささやく 夢もある 想い出枕の 暖かさ どんなに愛され 愛しても 幸せ薄い 化粧雪 燃えて甘える 腕の中 腕の中 解いて結んだ 帯だけが 夜明けの切なさ 知っている |
| 桜吹雪桜ちかこ | 桜ちかこ | 海老原秀元 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 桜吹雪はこの世を変える 居座る冬を追い払う まだまだ夜風は冷たいでしょう それでも心は華になる さくらさくら夢ざくら 叶わぬ時は何(どう)すれば 天神様に詣(まい)ります チョイと教えてくだしゃんせ 桜さくら満願ざくら…咲かせます 桜吹雪がながれに散れば ひととき川は花化粧 いえいえ最期(さいご)の輝きでしょう 命のはかなさ想います さくらさくら散りざくら 弥生(やよい)の風は罪つくり 天神様に頼みます チョイと叱ってくだしゃんせ 桜さくら倖せざくら…咲かせます 桜吹雪のたそがれどきは 寂(さび)しさ胸に溢れます そろそろ遊びはお終いでしょう 添いたい男が一人いる さくらさくら恋ざくら 恋しい人は何(どう)すれば 天神様に詣ります チョイと教えてくだしゃんせ 桜さくら満願ざくら…咲かせます |
| 港町マンボ中田久美 | 中田久美 | 高橋直人 | タカサキ・ヒロ | 伊戸のりお | つめたい潮風 溜息つけば 夜霧と一緒に おもかげ揺れる ぬくもり偲んで 立待岬(たちまちみさき) うわさを手さぐり 青柳町(あおやぎちょう) はこだて はこだて 港町マンボ どこにあのひと かくれんぼ 逢わせてください もういちど ふたりをやさしく 迎えてくれた ホテルの灯(あか)りも にじんでいるわ みれんに寄り添い 海岸通り さみしさ引きずり 本牧(ほんもく)へ よこはま よこはま 港町マンボ ここに来るたび 泣けてくる 逢わせてください もういちど わかれの汽笛も 小雨に濡れて 旅立つ船さえ 過去へと向かう 想い出そぼ降る オランダ坂よ しあわせ夢みた 眼鏡橋(めがねばし) ながさき ながさき 港町マンボ 今もあのひと 好きなのよ 逢わせてください もういちど |
| 漁師浜三ツ橋けんじ | 三ツ橋けんじ | かじろ光昭 | 秋田のぞむ | 伊戸のりお | 俺が育った この荒海へ 初の舟出は 三つの歳よ 神峰の山に 送られながら 親父が艪漕ぐ 伝馬の舟の 舳先に立てば 飛沫の花が 祝い舞い散る 初崎の磯 酒酌みかわす 親父の膝で 海の男の 話を聞いた 波の谷間に 浮かんで見える 霧にかすんだ お虎ヶ磯は 針さす母の 背中のように 浮き世苦労の 荒波返す 俺のほれぬく 恋女房 今朝も岬で 見送ってくれた 沖に出る時ゃ 命をかける 親父とおふくろ たのむぞお前 網もおもい 大漁旗が なびくかえりの この漁師浜 |
| 媚薬~ファム・ファタール~吉川ひとみ | 吉川ひとみ | 円香乃 | 宗宮成則 | 伊戸のりお | 灼(や)けつく夜の風 水売りたちの声 夢の扉(ドア)が開(あ)く 午前零時よ ドレスを着るように 纏(まと)った香水 誰も皆(みな) 行(ゆ)きずりの 異国のエトランゼ 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言(ひとこと) アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜(いちや)のファム・ファタール きらめく銀の汗 ウードの喘(あえ)ぐ音 ここはかりそめの 愛の楽園 妖しく身をくねる 素足の踊り子 欲望を 焼き尽くす 炎の紅い華 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の薬一粒 アブラ・カタブラ… きらめく銀の汗 素足の踊り子 情熱に流されて 一夜のファム・ファタール 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言 アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜のファム・ファタール 乱されて囚われて 禁断のファム・ファタールよ |
| おんな花の舞い川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 川本ユキ | 伊戸のりお | 花びら舞い散るこんな夜は あなたの面影 思い出す かなわぬ恋と知りながら 願いかけます ひとひらに 花よ散れ散れ はらりらら 恋も命も染まりたい 追っても届かぬ恋ざくら ひとり悲しい おんな花の舞い 大空舞い散るこんな夜は やさしいあなたを思い出す 命捧げたはずなのに 涙ひとひらこぼれます 花よ散れ散れ はらりらら はらりはらはら 花吹雪 薄紅ロードの未練坂 あなた恋しい おんな花の舞い 星空きらめくこんな夜は 愛しいあなたを思い出す 巡り逢えたの この恋に 明日を夢見て 手をのばす 花よ散れ散れ はらりらら 恋も命も染まりたい 惚れたわたしがいけないの さくら舞い散る おんな花の舞い |
| 北吹雪里野鈴妹 | 里野鈴妹 | さくらちさと | 水森英夫 | 伊戸のりお | ためした私が わるいのね あなたの愛を 何処にいるの あなた 追いかけて 北の果てへと 汽車に乗る 今更 許される ことではないけれど 今更 愛してと 言ったりしないけど せめて逢いたい 側にいたい 外は白い 北吹雪 優しいあなたを 傷つけた ばかです私 ごめんなさい どうか 叱ってよ そしてもいちど 抱きしめて 今更 悔やんでも 仕方がないけれど 今更 嘘なんて ついたりしないけど せめて言い訳 聞いてほしい こころ責める 北吹雪 今更 わがままな 女と言わないで 今更 帰れよと 背中を向けないで せめて信じて 私の愛 なみだ凍る 北吹雪 |
| 北海かもめ松本きよみ | 松本きよみ | 東逸平 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 男は海峡 女はかもめ 波間に(あした)が 浮き沈み 惚れたらあかんと 泣き泣き惚れて あんたの海に 流された つばさ折れても エイヤっとね もう離さない 女はいつでも 男に死ねる いのちを賭けてる 恋ならば 惚れたらあかんと 世間が止めた 聴く耳持たず 追いかけた はぐれ昆布が エイヤっとね 襟巻がわり あんたが怒涛(しぶき)に ど突かれたって わたしが優しく してあげる 惚れたらあかんと 三年過ぎた 死ぬまで暮らす ふたり船 海よ許して エイヤっとね 北海かもめ |
| 大糸線大木綾子 | 大木綾子 | 志賀大介 | 水森英夫 | 伊戸のりお | あなたのことだけ ただそれだけを こころのカバンに 詰め込んで ひとり信濃路(しなのじ) たずね旅 白いあんずの 花が咲く おもいでが よみがえる 好きですこの線路(みち) 大糸線 いのちの重さを こんなにわたし 感じたことなど なかったわ わさび色(いろ)した 夕景色(ゆうげしき) まるで絵本を 見るような あたたかい 町灯(まちあか)り 生きててよかった 大糸線 泣くだけ泣いたら 気が晴れました あしたは「あずさ」で 帰ります きっとまた来る また来ます ここはわたしの 始発駅 負けないで やれそうよ 元気をありがとう 大糸線 |
| 望郷山野桐山純一 | 桐山純一 | 竹乃裕花 | 竹乃裕花 | 伊戸のりお | 山の向うを 吹く風が 遠い思い出 連れて来る 故郷離れて 幾年(いくとし)か ホタル祭りの 夕闇恋し 帰りたい… 幼な馴染みの あのひとを 慕い歩いた 畦(あぜ)小道 指切りかわして 幾年(いくとし)か 噂途絶えた 浮草暮らし 帰れない… 夢は千切れて 雲と消え いつか忘れた 茜(あかね)空 便りも出せずに 幾年(いくとし)か 今も 聞こえる 豊年囃子(ばやし) 帰りたい… |
| 二人はいつでも 歌日和西川ひとみ&三里ゆうじ | 西川ひとみ&三里ゆうじ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | いつものカラオケ スナックの いつもの席で 待っててね 5時には必ず 行けるから ユックリおいでよ あわてずに あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 約束していた 大好きな デュエットソング 付き合って 覚えてきたけど もう少し 酔わせて欲しいな 照れるから 雨の日も 晴れの日も 昨日も今日も 唄いたい マイクがあれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 二人はいつでも 歌日和 |
| アリラン海峡三条摩耶 | 三条摩耶 | 岸本健介 | 岸本健介 | 伊戸のりお | 暗くて深い 海峡はるか 他国のひとに捧げた この愛ひとすじに 引き返せない この恋なのに なんで なんで 泣かすのよ アリラン アリラン 涙の海峡 船が往く 結んだはずの 絆の糸が 凍てつく風にまかれて 心に絡(から)みつく 春まだ遠い 岬は今日も 雪が 雪が 千切れ飛ぶ アリラン アリラン 涙の海峡 夕陽(ひ)が落ちる 思い出だけに 生きてくよりは この身を海に沈めて あなたを忘れたい 引き返せない この恋だから あなた あなた 行かないで アリラン アリラン 涙の海峡 船が往く |
| 春色の朝長山洋子 | 長山洋子 | 円香乃 | 西つよし | 伊戸のりお | 春風に誘われて フラリと出掛けましょ 髪を上げてジーンズはいて 足にはスニーカー ここに花なんて 咲いていたかしら 公園の片隅に アネモネが揺れている 不思議ね いつもの町が こんなに きらめいてる 重いコート 脱ぐだけで ホラ 世界が変わる 雨の日は淋しくて 気づかず過ごしてた 朝の光 パン屋の匂い 小鳥が歌う声 きっと幸せは こんな毎日ね 優しさや微笑みは いつだって側にいる 不思議ね 見慣れた道が こんなに 色付いてる 差した傘を 閉じるだけ ホラ 涙も上がる 不思議ね いつもの町が こんなに きらめいてる 髪をキュッと 結んだら ホラ 全てが変わる ホラ 世界が変わる… |
| よこはま・たそがれ木村徹二 | 木村徹二 | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 伊戸のりお | よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香(が) 煙草のけむり ブルース 口笛 女の涙 あの人は 行って行ってしまった あの人は 行って行ってしまった もう帰らない 裏町 スナック 酔えないお酒 ゆきずり 嘘つき 気まぐれ男 あてない 恋唄 流しのギター あの人は 行って行ってしまった あの人は 行って行ってしまった もうよその人 木枯し 想い出 グレーのコート あきらめ 水色 つめたい夜明け 海鳴り 燈台 一羽のかもめ あの人は 行って行ってしまった あの人は 行って行ってしまった もうおしまいね |
| 無法松・小倉春秋佐伯一郎 | 佐伯一郎 | 峰崎林二郎 | 佐伯一郎 | 伊戸のりお | そーら! どいた どいた どいた 小倉の松五郎を知らんのか ヨーッ オリャーッ 酒だ喧嘩だ! 荒くれ者んだ 何処のどいつだ! 文句があるか! 親を知らない 母恋草が 度胸根っこで 身を咲かす 小倉名代は 小倉名代は 無法松 冬の玄海 北風受けて 車引く手に 涙か汗か 唄う追分 名残りの月に 胸の未練が 泣き止まぬ 男心が 男心が 千切れ飛ぶ 義理が七分で この恋三分 奥に仕舞った 男の意地が 成らぬ恋とは 分かっちゃいても 想い切れない 松五郎 たたく太鼓の たたく太鼓の あばれ打ち |
| そうなんや…北村舞唯 | 北村舞唯 | 森田圭悟 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 新地の雨は 上がったようやけど なんで涙は 止まらへんの 胸のなかまで 沁み込んで おんなの川まで つくるんか そうなんや そうなんや… 男は浮気もん 馬鹿みたいやね あんたそんなに 嫌なんか あの時気づけば よかったわ うち…ほんまに 子供やね ふられた女 何処にもいるんやと いちょう並木を 歩いてたら 憎いあいつが 追いかけて すまんと一言 言いよった そうなんや そうなんや… 男の気ままさは なんでなんやろ あんたいつまで のろまなん その内ひとりに なるからね うち…ほんまに お人好し そうなんや そうなんや… よくある事やけど 本気やったわ 夜空見上げりゃ にじむ星 後悔先には 立てへんわ うち…ほんまに 情けない |
| 最北みなと町林久美子 | 林久美子 | 奥田龍司 | 桧原さとし | 伊戸のりお | 女ひとりの 旅路の果ては 流氷波打つ オホーツク 泣けとばかりに 汽笛が咽(むせ)ぶ ここは最北 風の港町(まち) 好きよ好きよあなた 悲しいけれど 去ってゆきます こころに秘めて たとえ二年の 年月(としつき)だけど ともに暮らした 夢でした けれどこの世の 運命(さだめ)に負けて 渡れなかった 夫婦橋 好きよ好きよあなた いついつまでも 吹雪舞い散る さいはて海峡 波に漂う カモメの声が なみだ桟橋 胸を打つ 尽きぬ思いで 国後(くなしり)見れば 夜明け出船の ドラがなく 好きよ好きよあなた 一人きりでも 生きてゆきます 最北の港町(まち) |
| 別れの月夜瀬生ひろ菜 | 瀬生ひろ菜 | 麻生あかり | 南乃星太 | 伊戸のりお | こんな月夜に こんな月夜に 飲めない酒で そこそこ酔って 歩いています 大丈夫(だいじょぶ)ですかの 言葉をよそに 倉敷川の 川面にゆれる ねぇお月さま お月さまてば 私ひとりに なっちゃった なっちゃった… こんな月夜に こんな月夜に 悲しいくらい きれいな顔で 浮かんでいます 二人で通った 町屋のカフェも 今夜はなぜか 灯りも消えて ねぇお月さま お月さまてば どんな女に 見えますか 見えますか… こんな月夜に こんな月夜に いけないことね あなたの傘を 探しています あしたの朝には 旅立つ人を 岡山駅に 笑顔で見送(おく)る ねぇお月さま お月さまてば 私 元気に なれますね なれますね |
| 寒い国から来た手紙戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 冬告げる風が 小窓を叩く頃 枯葉が散るように 舞い込んだ手紙 封筒の裏には イニシャルがひとつ 居場所を知らせない あなたの企みか? 遠い記憶が 千里を駆ける 思い出の破片(かけら)が 胸にふりつもる 見慣れたあなたの 優しい丸い文字 未練も哀しみも 似合わない文字だ 便箋に挟んだ カンパニュラの花 暮らしたあの部屋の 匂いと同じだね 古い季節が 面影運ぶ 硝子を砕くよに 心しめつける 今でもあなたは ひとりのままだろか もうすぐこの町も 真っ白な世界 ふるえていないか 幸せだろうか 出逢ったあの日から 変わらぬこの想い ああ…鳥たちよ 届けておくれ あなたが住んでいる 寒い北国へ この町よりずっと 寒い北国へ |
| しあわせの青い鳥山田邦子 | 山田邦子 | 山田邦子 | 小松洋一 | 伊戸のりお | 青い鳥は どこなの 青い鳥は 何なの 雨の日も晴れた日も 探して歩いた 青い鳥は 愛なの 青い鳥は 空なの 喜びも悲しみも つまづき歩いた あなたに会えたから そう見つけた道がある ありがとう 青い鳥 もう迷わない もうくじけない 今 この時を 私は忘れない あなたがくれた 夢 青い鳥は海なの? 青い鳥は風なの? 寂しさもせつなさも ひとりで歩いた 青い鳥は 恋なの? 青い鳥は 歌なの? やっと気がついたこと 今ならいえるわ あなたに会えたから そう見つけた道がある ありがとう みなさま もう迷わない もうくじけない 今 この時を 私は忘れない あなたがくれた 夢 |
| 手拍子どうぞ日向しのぶ | 日向しのぶ | 万城たかし | 朝月廣臣 | 伊戸のりお | 生まれ育ちは 違えども この世に幾万 人が住む 先輩 後輩 皆の衆 見合い話や 一目惚れ それもめでたや ご縁でござる 会えて嬉しい 祝盃(さかづき)に さあさ手拍子 シャシャンとね 手拍子どうぞ シャシャンとね シャンとね えびす顔には 福が来て しかめっ面には 寄らぬ神 一から二になり 三となり やがて部長に 副社長 今日の努力が また実を結ぶ 出世太鼓の 鳴る音に さあさ手拍子 シャシャンとね 手拍子どうぞ シャシャンとね シャンとね どうぞ皆様 ご一緒に 手と手を拝借 祝い〆 新築 開店 七五三 これもあれもと 熨斗(のし)つけて 晴れの門出に 飲む祝い酒 拍手喝采 夢いっぱい さあさ手拍子 シャシャンとね 手拍子どうぞ シャシャンとね シャンとね 手拍子どうぞ シャシャンとね シャンとね |
| 父と母滝すい子 | 滝すい子 | すいこ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 指さす峠の ふるさとに 一人で父さん 住んでいた 時どき 心が 旅をする 今ならあなたの 親ごころ しみじみ心に 届きます 指先向こうの あの道は 想い出積み木と 絆坂 時どき 心が 旅をする 雲間に浮かんだ 母さんの あったか笑顔に 手を伸ばす 茅ぶき屋根の あの家に 野の花一輪 咲いていた 時どき 心が 旅をする 今でもあなたに 会えそうで 心に秘めては 手を合わす |
| おんなの七坂小桜舞子 | 小桜舞子 | かず翼 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 雨が雨が降る日も 風の日も 花は咲きます 耐えながら それが私の 生きる道 つらい涙は ふき取って いつも笑顔を 忘れない 人生はこれからよ 明日がある おんなは七坂 越えて行く たとえたとえ哀しく 終わっても 恋は女の 宝もの 命かけます 尽くします きっと私に 似合うひと 今もどこかで 待っている めぐり逢うその日まで 頑張るわ おんなは七坂 越えて行く 星に星に祈った 願いごと いつも消えない 幸せを どうぞ私に くださいな 熱い心に 歌がある 夢に向かって どこまでも 一歩ずつ上ります 明日がある おんなは七坂 越えて行く |
| また逢いたい加藤大知 | 加藤大知 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 初めて出逢った君は スミレの香りがしてた 春色の風の中 とても眩しくて 好きだと言えない僕を 優しく見つめる君が いつだって側にいた 続くと信じてた また逢いたい 遠い幻でも 一度きりの 夢でもかまわない 涙こぼれても どうか微笑んで 君に…また逢いたい 土曜のレコードショップ 二人で選んだ曲(うた)が 人混みをすり抜けて 空に消えてゆく また逢いたい あの曲(うた)が聞こえる 止められない 想い出があふれる いつか出逢えたら 二度と離さない 君に…また逢いたい 傘に振る雨の音 二人歩いた小道 振り返る君が 鮮やかにホラ 手を振る また逢いたい あの曲(うた)が聞こえる 止められない 想い出があふれる いつか出逢えたら 二度と離さない 君に…また逢いたい 君に…また逢いたい |
| MON AMOUR ~私の恋心~華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保よしお | 徳久広司 | 伊戸のりお | やめて やめてよ 言い訳なんて いい女(ひと)だったら 割り切って あげるわ いいの いいのよ なぐさめなんて 私なんか 夜に降る 通り雨 泣かないで MON AMOUR このワイングラスも これで終わりなの 泣かないで MON AMOUR あの人と別れるの 好きよ 好きなの いまでも好きよ 心も命も 何もかも あげるわ いいの いいのよ なぐさめなんて 私なんか まばたきの 流れ星 泣かないで MON AMOUR この愛が醒めたら これで終わりなの 泣かないで MON AMOUR あの人と別れるの 泣かないで MON AMOUR このワイングラスも これで終わりなの 泣かないで MON AMOUR あの人と別れるの |
| 哀しみ冬紀行松本八千代 | 松本八千代 | 香良沢涼 | 山木ゆたか | 伊戸のりお | サヨナラの 向こうに 何があるのか 知りたくて 夜の船に 乗りました 死ぬことも 出来ずに ひとり聴いてる 波枕 やはり泣いて しまいます つらいですね 冬の旅は 思い出さえも 凍りつく 風の音に さえぎられて 祈りの声も 届かない どうしてあなたを 忘れられるでしょう さいはての 町では お国自慢の 舟歌が 低く低く 流れます 訪ねゆく お寺に 夢人たちの 声がする 生きて行けと 言うのです つらいけれど もう泣かない 哀しみ置いて 帰ります 名も知らない 花や鳥が 笑顔を教えて くれました どうにかひとりで 生きてゆけそうです |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夕鳴き海岸濱田陽子 | 濱田陽子 | 円香乃 | すがあきら | 伊戸のりお | あの日ここで 捨てたのは 小さな鍵と 幸せでした 思わず乗った ふるさと列車 逢いたいなんて 身勝手ですか 軋(キシ)む線路の 行き先は 茜に染まる 夕鳴き海岸 切った髪が 気になって 列車の窓に 何度も映す あれからずっと 泣き虫だから あなたを見たら 泣き出しそうよ 潮の香りが 懐かしい 夕萓(ユウスゲ)揺れる 夕鳴き海岸 古いままの 改札が 昔にそっと 時間を戻す 一度は捨てた この恋だから 悲しい時も 離れはしない 鴎みたいに 寄り添って あなたと生きる 夕鳴き海岸 |
| Tokyoの窓福冨莉袈 | 福冨莉袈 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 都会の隅の 小さな部屋で 愛をついばみ 生きてきた 窓のガラスは 傷ついて 心も少し ひび割れた Ah Ah 淋しくなかよ だってうちには あんたがおるけんね 淋しくなかよ 淋しくなんかなかばい どうして 涙 止まらない 西日が入る サッシの窓は 夢を見るには 小さくて 愛の言葉も 少しずつ あんたの口から 消えてった Ah Ah 悲しくなかよ だって今でも あんたが好きやけん 悲しくなかよ 悲しくなんかなかばい 今夜は うちを 抱いていて 淋しくなかよ だってうちには あんたがおるけんね 淋しくなかよ 淋しくなんかなかばい どうして 涙 止まらない どうして 涙 止まらない…… |
| 日本一やで桜ゆみ | 桜ゆみ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 惚れたハレたは 蚊帳の外 いなけりゃ淋しい 女房どの 右目つぶった それだけじゃ 足りずにつぶった 左目で 許す器量は 許す器量は 日本一やで これが俺(おい)らの カミさんや 口じゃ女にゃ かなわない 相手が娘じゃ 尚更だ だけどやっぱり 親子だな 生意気放題 その後で 見せる笑顔は 見せる笑顔は 日本一やで そうさ俺(おい)らの 宝物 安い酒でも 肴でも 仲間が集まりゃ 旨くなる 一人欠けても 灯(ひ)が消える 変わらぬ気持ちで 酌み交わす 酒も心も 酒も心も 日本一やで これが俺(おい)らの 友垣(ともがき)や |
| 北・冬止まり高井ひとみ | 高井ひとみ | 円香乃 | 井上善日居 | 伊戸のりお | 篠突く雨が 霙に変わる 霙が雪に また変わる 思い出荷物を ひとつ下げ 二両ばかりの 在来線に 乗って離れる この町は 息も凍る あぁ 冬止まり かじかむ指の 冷たさよりも 失くした恋が 身にしみる 列車のドアが 開くたびに 人もまばらな 在来線に 乗ってくるのは 雪ばかり 寒い胸は あぁ 冬止まり あなたと夢を 秤にかけて 傷つけ合った 別れです ガラスに浮かんだ 面影を 指で拭きとる 在来線に 乗せた涙の 行く先は 女ひとり あぁ 冬止まり |
| 俺の人生悔いはない若宮元 | 若宮元 | 万城たかし | 山木ゆたか | 伊戸のりお | 男だったら 飲む打つ買うが 憧れだった 夢だった 酒も飲(や)らずに 女房(おまえ)と二人 仕事一筋 働きつづけ 俺の人生 悔いはない 俺の人生 チャ・チャ・チャのチャチャチャチャ やる気その気に 歳などいらぬ 還暦なんて なんのその ホップ・ステップ・ジャンプのリズム ゲートボールに カラオケ通い 俺の人生 悔いはない 俺の人生 チャ・チャ・チャのチャチャチャチャ いつか住み良い 日本を創る 男の夢は でっかいぞ 腹が減っては 戦(いくさ)ができぬ 何歳(いくつ)になっても 夢追い人さ 俺の人生 悔いはない 俺の人生 チャ・チャ・チャのチャチャチャチャ |
| 憧れのハワイ航路水森かおり | 水森かおり | 石本美由起 | 江口夜詩 | 伊戸のりお | 晴れた空そよぐ風港出船の晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを 笑顔で切れば 希望(のぞみ)はてなき 遥かな潮路 ああ あこがれの ハワイ航路 波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ ああ あこがれの ハワイ航路 とこ夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル ああ あこがれの ハワイ航路 |
| どっこい恋道中若竹スペシャル | 若竹スペシャル | 志賀大介 | 新倉武 | 伊戸のりお | 泣かないで わかってますよ わかってるけど… 泣くんじゃないよ わかってますよ わかってるけど… 雨には雨の 風には風の 歌といっしょに 歩いていこう 富士のお山が お顔をだせば 茶屋の団子も 美味しかろう どっちみち どっこいしょ 恋道中 どっちみち どっこいしょ 恋道中 あんなやつ わかってますよ わかってるけど… ろくなもんじゃない わかってますよ わかってるけど… 幾つになっても おんなは乙女 花とあらしを 行ったり来たり あっと云う間の 人生ですよ 空のカラスが 笑ってる どっちみち どっこいしょ 恋道中 どっちみち どっこいしょ 恋道中 日本列島 どこから見ても 夢という字に 見えますよ どっちみち どっこいしょ 恋道中 どっちみち どっこいしょ 恋道中 恋道中 |
| LITTLE DARLIN'前川清 | 前川清 | Maurice Williams | Maurice Williams | 伊戸のりお | Ya YaYaYaYa YaYaYaYa YaYa Ya Hey, little darlin' Oh, little darlin' Oh Ho where are you My love-a I was wrong-a To try To love two A hoopa, hoopa, hoopa Kno-ow well-a That my love-a Wa-as just for you Oh only you My darlin' I need you To call my own And never do wrong To hold in mine Your little hand I'll know too soon That all is so grand Please, hold my hand My dear-a I was wrong-a To try To love two A hoopa, hoopa, hoopa Kno-ow well-a That my love-a Wa-as just for you Oh only you |
| 命 まるごと篁紗をり | 篁紗をり | 麻こよみ | 宮下健治 | 伊戸のりお | あんな男と 言われても 惚れてしまえば 女は弱い 好きなあなたの わがままを 聞いてあげましょう なんなりと 口紅(べに)をひとすじ 引き直し 命まるごと 命まるごと あなたにあげる ばかな私と わかっても 惚れてしまえば 女は一途(いちず) 好きなあなたの 言い訳も 嘘と承知で だまされる 遅い帰りを 待つ夜更け 命まるごと 命まるごと あなたにあげる ついて行きます どこまでも 惚れてしまえば 女は負けよ 好きなあなたの 夢ならば 苦労覚悟で 支えます 肩を抱かれて 瞳(め)を閉じる 命まるごと 命まるごと あなたにあげる |
| キエン・セラ松浦百美子 | 松浦百美子 | Pablo Beltran Ruiz | Pablo Beltran Ruiz・Luis Demetrio Traconis Molina | 伊戸のりお | Quien sera la que me quiera a mi Quien sera quien sera Quien sera la que me de su amor Quien sera quien sera Yo no se si la podre encontrar Yo no se yo no se Yo no se si volvere a que-rer Yo no se yo no se He querido volver a vivir La passion y el calor de otro amor De otro amor que me hiciera sentir Que me hiciera feliz como ayer lo ful Quien sera la que me quiera a mi Quien sera quien sera Quien sera la que me de su amor Quien sera quien sera He querido volver a vivir La passion y el calor de otro amor De otro amor que me hiciera sentir Que me hiciera feliz como ayer lo ful Quien sera la que me quiera a mi Quien sera quien sera Quien sera la que me de su amor Quien sera quien sera |
| 湯の宿ばなし茜つばき | 茜つばき | 山本安輝 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 不倫湯の宿 そぼ降る雨に ひと目しのんで 逢う夜は 人妻(つま)という名も ありながら ありながら 燃えて乱れる 華になる 女はかない 舞い姿 山の湯の宿 虫の音(ね)聴いて 少しばかりの 酒に酔い ほてる身体(からだ)を 抱くあなた 抱くあなた いいのいいのよ 好きにして バカな私は 女なの 隠れ湯の宿 障子に映る 浴衣湯上り 紅つばき 私いいのよ 遊びでも 遊びでも 千夜一夜の 花が散る 女せつない 乱れ舞い |
| 三歩下がってついて行く三船和子 | 三船和子 | 麻こよみ | 岡千秋 | 伊戸のりお | 世間知らずの この私 今まであなたに 迷惑ばかり 優しく叱って かばってくれた 感謝してます いつだって 古い女で いいのです 三歩下がってついて行く ついて行く そばにあなたが いればこそ 苦労の坂道 越えられました あなたの真面目さ 心の広さ 感謝してます いつだって そんなあなたが 好きだから 三歩下がってついて行く ついて行く 今日は飲みましょ 差し向かい 酔ったら介抱 してくれますか 笑顔が素敵で 働き者で 感謝してます いつだって 長い人生 これからも 三歩下がってついて行く ついて行く |
| ヘイ・ポーラ川中美幸&前川清 | 川中美幸&前川清 | R.Hildebrand・訳詩:みナみカズみ | R.Hildebrand | 伊戸のりお | ヘイ・ヘイ ポーラ おぼえてるかい ヘイ・ヘイ ポーラ はじめて会った あの時は 二人とも ポーラ ただ 黙ってた いつまでも ヘイ ポール おぼえているわ ヘイ・ヘイ・ヘイ ポール あの日から あなただけが大切な 大切な人よ いまもなお 好きと言わなくっても わかっちゃう二人 いつまでも変わらない ふたつの心 きっと きっと ヘイ・ヘイ ポーラ 今日も逢おうよ ヘイ・ヘイ ポール 明日も逢うのよ 好きと言わなくっても わかっちゃう二人 いつまでも変わらない ふたつの心 きっと きっと |
| 伊勢参宮道宮崎たけし | 宮崎たけし | 宮崎武 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 悠久の 彼方から 清き流れの 五十鈴川(いすずがわ) あゝ 伊勢参宮道を 一人来て 禊(みそぎ)祓(はら)えし 男の人生(こころ) 明日へ生きなん 無心の旅路 天津神(あまつかみ) 国津神(くにつかみ) 奇(あや)に畏(かしこ)き .(いの)り祝詞(うた) あゝ 伊勢参宮道は 二千年 今も昔も 日本の聖地 両手合わせる 孤高の旅路 あゝ 伊勢参宮道に 陽は昇り 照らし給(たま)える 男の人生(こころ) 大神(かみ)を称(たた)える 瑞穂国(みずほ)の旅路 |
| 早春賦三山ひろし | 三山ひろし | 吉丸一昌 | 中田章 | 伊戸のりお | 春は名のみの 風の寒さや 谷の鴬(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か |
| 酔い町しぐれ南郷あきら | 南郷あきら | 飛鳥井芳朗 | 鶴岡雅義 | 伊戸のりお | 愚痴と涙を すてにきた 路地裏すみの 恋酒場 くらい灯りの止り木に すき間の風が身にしみて のめば泣けるよ はしるつめたい 酔町しぐれ 想い出しても おそすぎる むかしは二度と かえらない 心ゆるしたあのひとに 世間の風は つらすぎた あすはどこゆく ひえた夜更けの 酔町しぐれ 水に流せば すむだろが 心の傷は いたむだけ くもり硝子に にたさだめ グラスにうつる 面影も ゆれて侘びしい 灯りせつない 酔町しぐれ |
| 紅の舟唄羽山みずき | 羽山みずき | 松井由利夫 | 岡千秋 | 伊戸のりお | この舟が 酒田港に 着くまでは わたしはあなたの こころ妻 紅花とかした 恋化粧 エンヤコラマカセの 舟唄に 捨てて涙の 最上川 最上川 少しでも 長く一緒に いたいから 汽車には乗らずに 川下り あの山向うは 情け宿 エンヤコラマカセの 舟唄に せめて濡らすな 別れ風 別れ風 泣きません 泣けばあなたを つらくする みちのく短い 春の夜 ふたりで刻んだ 夢こけし エンヤコラマカセの 舟唄に ゆれてゆられて 最上川 最上川 |
| Just Life ~これが人生~小川尚子 | 小川尚子 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 時間を戻す 時計が欲しい 本気でいつも 願っていたわ 誰かに傷つき 誰かを傷つけ 後悔だらけの 日々の中で だけど… 時が流れ 花が変わり 不思議ね 近頃感じる これが私の これが私の 人生ならば それはそれで 悪くないわ それでも一度 戻れるならば 二十歳の頃の 私に会って 孤独な少女に 教えてあげたい 素敵な未来が 待っていると 今も… バラが好きで 春が好きで 何より 笑って生きている これが私の これが私の 人生ならば そうよきっと 悪くないわ だって… 妻を生きて 母を生きて 愛する 強さをもらった これが私の これが私の 人生ならば それが私 悪くないわ それが私 悪くないわ |
| 金沢片町、夜8時友貴一彰 | 友貴一彰 | 麻こよみ | 加藤将貫 | 伊戸のりお | 店の扉が 開(あ)くたびに あなたが来たかと 浮き立つ心 ひとり止まり木 酔えないお酒 時間が冷たく 過ぎて行く 金沢片町 夜8時 今夜も 今夜も 待ちぼうけ ため息ひとつ ため息ふたつ あなたを今夜も 待ちぼうけ 犀川(かわ)にきらめく 町灯り 二人で寄り添い 眺めたあの日 離さないよと 抱きしめられて 信じて夢見た 私です 金沢片町 夜8時 あなたを あなたを 待ちぼうけ 今頃どこで 今頃誰と 私を忘れて 何してる いっそあなたと 別れましょう つぶやく心に こぼれる涙 惚れた弱みの 女のお酒 氷がゆらゆら 溶けて行く 金沢片町 夜8時 今夜も 今夜も 待ちぼうけ ため息ひとつ ため息ふたつ あなたを今夜も 待ちぼうけ |
| 哀しいピエロ三里ゆうじ | 三里ゆうじ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | ひとつふたつと 夜の中 街のネオンが 消える 来ない電話を 握りしめ 待っているのよ いけない男だと 浮気な男だと 知っていても私 あぁ…バカよね 最終電車なら まだ間に合うけれど あの人が来そうで 哀しいピエロ きっと今頃 温かい 部屋のベッドで 寝てる とうに私の ことなんて 忘れているわ 嫌いになりたくて 嫌いになれなくて だけどとても好きで あぁ…バカよね 耳で揺れるピアス ひとつきりのピアス あの人がくれたの 哀しいピエロ いけない男だと 浮気な男だと 知っていても私 あぁ…バカよね 携帯に残った あの人の伝言 頬に落ちた涙 哀しいピエロ |
| TONBORIとんぼ夏木綾子 | 夏木綾子 | 岸本健介 | 岸本健介 | 伊戸のりお | ひとり待つ身の 淋しさなんて あんた縁ない 話やね そうやゆうべも 誰かの膝で 羽目を外して 朝帰り あんた…あんた… 浮かれとんぼの昼の月 あんた…あんた… 何処でかくれんぼ 憎みきれへん 男(ひと)やから 今もあんた よう捨てん 街は日暮れて 灯りが点りゃ 気もそぞろに 浮かれ足 やっぱ今夜も ミナミの空へ 羽根を広げて ひとっ飛び あんた…あんた… 浮かれとんぼのあかんたれ あんた…あんた… TONBORIとんぼ そんな男(ひと)でも 好きやから うちはこの街 よう捨てん あんた…あんた… 浮かれとんぼのあかんたれ あんた…あんた… TONBORIとんぼ 憎みきれへん 男(ひと)やから 今もあんた よう捨てん |
| あの日の恋物語山田邦子・青山新 | 山田邦子・青山新 | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 三年ぶりに あなたと私 偶然出会った 街の角 少しも君は 変わってなくて 胸に広がる なつかしさ‥‥ 誰にも秘密の 恋した二人 遠いあの日が 心に浮かぶ 甘くせつない 恋物語 いつかは二人 別れが来ると わかっていました はじめから すべてを捨てて 一緒に暮らす 夢をみた日も あったのに‥‥ あなたと過ごした 海辺のホテル 遠い思い出 かすかに浮かぶ 甘くせつない 恋物語 二人で過ごした 海辺のホテル 遠い思い出 かすかに浮かぶ 甘くせつない 恋物語 |
| おんなの忘れ酒藤原浩 | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | あなた忘れの 酒なのに どうしてこんなに 泣かされる お酒が言わせた その嘘を バカよね 信じてみたかった 夢を注ぎたす 夢を注ぎたす おんなの忘れ酒 やめたつもりの 酒なのに 今夜も未練と 差し向かい 暖簾が揺れれば 振り返る 悲しい癖だけ つきました 呼べば恋しい 呼べば恋しい おんなの忘れ酒 呑んで酔いたい 酒なのに 呑んでも呑んでも 酔えないの 憎んでみたって 夢の中 優しい顔して 逢いに来る 一人今夜も 一人今夜も おんなの忘れ酒 |
| 雨よ許して浜博也&入山アキ子 | 浜博也&入山アキ子 | 緑子 | 緑子 | 伊戸のりお | 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 二人のために もっと出会いが早ければ 離しはしない 愛しい人よ 守ってやれず ごめんよ あなたと二人で 夢みたわ それでも一緒に なれないならば 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 弱い二人を 雨よ許して 強く激しく 生まれ変われるように… いつもあなたは 優しくて 離れたくない 愛しい人よ わがまま言って ごめんね あなたを何度も 苦しめた 溢れる想いを とめられなくて 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 弱い二人を 雨よ許して 強く激しく 生まれ変われるように… あなたの あなたの 幸せを 願って別れる それも愛だと 雨よ許して 過去も涙も 雨よ許して 弱い二人を 雨よ許して 強く激しく 生まれ変われるように… 生まれ変われるように… |
| リラの駅佐藤省吾 | 佐藤省吾 | 円香乃 | 鶴岡雅義 | 伊戸のりお | リラの挿絵(さしえ)の 葉書(はがき)を胸に 北国行きの 汽車に乗る こんな僕を 今日まで信じ たった一人で 待っていた これで待つのは 最後だよ リラの駅まで 迎えに行くよ リラの切手に 消印ひとつ 「元気でいます」 青い文字 何も返事 やれないままで 涙ばかりさ やれたのは やっと淋しさ 分け合える 君の心に もうすぐ着くよ リラの咲く頃 迎えに行くと 季節はいくつ 過ぎたのか ガラス窓に 流れて消える 二人出逢った 北の街 遅くなったね 待たせたね 君が見えるよ 愛しい君が |
| 倖せ山河黒川英二 | 黒川英二 | 伊藤美和 | すがあきら | 伊戸のりお | うらぶれ人生 流れ月 過ぎし昔が 懐かしい 倖せなんて 知らない俺が 口ではばかる はずもないけど 二人でさがそう 夢ひとつ 旅路さすらう 倖せ山河 ちゃぶ台一つの 四畳半 飾る花さえ ないけれど 合縁奇縁(あいえんきえん) 似たもの同士 背伸びしたって 届かぬ夢を この身に掴(つか)もう 倖せを 旅路しみじみ 人生山河 ゆきずり暖簾(のれん)の 路地灯(あか)り 明日(あす)へひと吹き 夜(よる)の風 浮世を見据え 我慢の日々に 熱い瞼(まぶた)に 涙こらえる 心に沁みる 夢ごよみ 旅路ほほえむ 倖せ山河 |
| 越前 雪酒場松志穂美 | 松志穂美 | 新條カオル | すがあきら | 伊戸のりお | おちょこを重ねりゃ 睫毛(まつげ)が濡れる 気付いたあんたも 流れの旅路 あゝ… 希望(ゆめ)を追う 想い出人恋 雪酒場 注いで注がれた この酒が 越前港に 花と咲く 北風淋しく 岬に立てば 命を燃やした あの日が浮かぶ あゝ… ゆきずりの 海鳴り哭き笛 雪酒場 熱い涙が 川となり 女の未練が 渦を巻く 遠くで霧笛が 切なく咽(な)けば 入船出船の 灯りが走る あゝ… 夢を見る 止まり木恋唄 雪酒場 明日(あす)を注ぎ足す この酒が 越前港に 春を呼ぶ |
| 螺旋階段藤代舞 | 藤代舞 | 坂本数馬 | 坂本数馬 | 伊戸のりお | まわる まわる 螺旋階段 ブラックホールに 吸い込まれそう 振り向かないわ あなたのことは 憎んでは いないけど 最後は涙ね それでもいいの 数えきれない 優しさと 微笑みを わたしにくれたから まわる まわる 螺旋階段 ブラックホールに 吸い込まれそう たかが 男 一人や二人 笑顔で『さよなら』を 心で泣いてる トキメク感じ はじめて覚え あの日から この胸は あなたのとりこよ ジダンダ踏んで 眠れぬ夜は 飲めもしない ワイン注いで テーブルに並べてた まわる まわる 螺旋階段 何度でも かけてみた携帯電話 たかが 男 いくらでもいる 強がり いじっぱり 本当に恋した まわる まわる 螺旋階段 ブラックホールに 吸い込まれそう たかが 男 一人や二人 笑顔で『さよなら』を 心で泣いてる |
| ふるさと筑波桂木詢 | 桂木詢 | 桂木潤 | 桂木潤 | 伊戸のりお | 見上げる空には 筑波山 稲穂がそよぐ 黄金(こがね)の大地 兄貴とふたり やんちゃして 遊んだ山川 なつかしい 帰りたいなァー かえりたいな 俺の俺の…ふるさと筑波 筑波生まれの ガキ大将 あいつは今も 元気だろうか 貧乏恨んで 荒れた日も おふくろごめんな かんべんな 帰りたいなァー かえりたいな 俺の俺の…ふるさと筑波 人生長坂 演歌(うた)の旅 まだまだ続く 夢追いかけて 親父ゆずりの この喉(のど)で 今日もひと節 聴かせます 帰りたいなァー かえりたいな 俺の俺の…ふるさと筑波 |
| ひとり淋代桜ちかこ | 桜ちかこ | 海老原秀元 | 岡千秋 | 伊戸のりお | わかれの淋しさ 代ってほしい すがる思いで ひとり来た 秋も晩(おわ)りの 淋代(さびしろ)は その名に違(たが)わぬ 海のいろ 女のなみだで 染めたでしょうか 風が風が騒(ざわ)めく 淋代海岸 浜辺にこぼれた 小枝をだいて 鳥は渡って 来たという 命がけなど 私には 後悔ばかりが 身をせめる 私におちどが あったでしょうか 逸(はぐ)れ逸れ鳥啼く 淋代海岸 ひとりで来たのに 忘れたいのに うしろ髪引く 影法師 人を愛した 倖せは 淋しさ消えても 消え残る 心のささえに なるのでしょうか 波が波が煌(きら)めく 淋代海岸 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 瑞穂の国山西アカリ | 山西アカリ | 麻こよみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | ツバメが飛んで 田んぼを均(なら)し 今日は朝から 総出の田植え おかげ様です おかげ様です 天気も良くて 並ぶ菅笠 唄も出る 八十八の 手間暇かけて あぁつくる米 ミンミン蝉が 元気に鳴いて 汗をぬぐって 草取り仕事 おかげ様です おかげ様です 米の花(か)咲いて 夏の日照りも 切り抜けた 八十八の 愛情かけて あぁ育つ米 イナゴが跳ねて 秋風吹けば 黄金(こがね)の海に さざ波揺れる おかげ様です おかげ様です 一年無事に 五穀豊穣(ごこくほうじょう) 手を合わす 八十八の 手間暇かけて あぁつくる米 |
| がんこ船竹内誠 | 竹内誠 | 万城たかし | 宮下健治 | 伊戸のりお | 海の天気は きまぐれで まるで人生 生き写し 涙雨降る 時もありゃ 荒れてこの俺 ぶんなぐる 喧嘩したって 男の漁場 ここは我慢の がんこ船 昭和生まれの この船は 親父恋しと 舵が泣く 時化で牙むく 波でさえ 酒でなだめちゃ 凪(なぎ)になる そうさ何にも 心配するな 親父ゆずりの がんこ船 旗は大漁と 風になび 唄は十八番(おはこ)の 帰港節 雲の向こうの その向こう きっと父ちゃん 見てるだろ 親父越えるにゃ まだまだだけど 俺が二代目 がんこ船 |
| 枯葉の輪舞曲大谷めいゆう | 大谷めいゆう | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 秋の終わりの 公園は どこか もの淋しくて 女ひとりで 来るには 何か理由が いるわね あなたと座った ベンチに 今は寄り添う 人もなく カサリ落ち葉を 踏む音は 愛の終わりの レクイエム ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う 遠くでピアソラが 聞こえる ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う まるで涙みたいに… 指を離れた 風船が 高く 夕空昇る 帰る所を 失くした そうね私と 似ている あの頃私は 確かに 愛されていた はずなのに いつも見ていた 道化師も どこか遠くへ 行ったのね ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う コートに想い出が こぼれる ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う 愛の破片(かけら)みたいに… ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う 遠くでピアソラが 聞こえる ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う まるで涙みたいに… |
| 妻よ~愛しき相棒よ~金田たつえ | 金田たつえ | 坂田あふる | 花笠薫 | 伊戸のりお | 男の無粋(ぶすい)な 手料理を 美味しいと…… 泣いて肉ジャガ ほおばる妻よ 昔おまえが作った味を この舌が…覚えていたんだよ これからも宜しくな 妻よ愛(いと)しき相棒よ 苦労をずい分 かけたから その身体…… 病んでか細い 許せよ妻よ 昔おまえが 尽くしてくれた その分を…返しているんだよ これからも宜しくな 妻よ愛しき相棒よ ふたりで歩いた 道程(みちのり)を 振りむけば…… 夢のようだな 命の妻よ 昔おまえと 旅した温泉(いでゆ) アルバムに…笑顔がはじけてる これからも宜しくな 妻よ愛しき相棒よ |
| 河内のワルツ浅田あつこ | 浅田あつこ | 早戸亮 | 矢野たかし | 伊戸のりお | 肩の力を 抜いたらどやさ 朝まで話を 聴いてやる グチ言うて ホラ吹いて 騙されて クダ巻いて そんなおまえが 暮らしていける 河内のワルツ どんな憂き目を 見たのかしらん 河内のことばで 話してみ ドヤされて 小突かれて 心まで ズタズタに 悔しかったろ 辛かったやろ 涙のワルツ 河内そだちに 染みついている 頼まれビンボの お人好し 愛されて 託されて 命まで 預けられ 男冥利に とことん尽きる 河内のワルツ |
| 想い出ノート森川つくし | 森川つくし | 花木香里 | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | 小さなバッグに 想い出ノート 入れて何処かへ 旅したい 港の見える 丘の上 沈む夕日を いつまでも ふたりは見ていた 泣いていた あの日のあなた…もういない 駅前通りの 古びた「喫茶」 いつも肩よせ 話してた あなたの熱い 眼差しに 夢を重ねた 私です さくらの花びら 散る頃に あの日のことを…思い出す 想い出ノートは ふたりの日記 恋も涙も 詰まってる いつしか時間が 流れても 今もあなたの 面影が 心のページに 生きている あの日は遠い…まだ近い |
| 百年の風寺島絵里佳 | 寺島絵里佳 | 川島いく子 | 杉尾聖二 | 伊戸のりお | あの日乙部港(おとべ)の 天地を揺らし 風が運んだ 時代の夜明け 敵も味方も 求めた世紀 武士(もののふ)どもの 義の魂(こころ) 砂に埋もれて 静かに眠る ああ 滝瀬海岸 岩に吹く 百年の風 とこしえに 鰊・昆布を 運んだ北前船(ふね)は 津軽海峡 黄金(こがね)の航路 蝦夷と呼ばれし 北海道に 内地の歌も 積んできた 江差・松前・函館までも ああ 五稜郭にも 桜咲く 百年の風 とこしえに バチが太棹 激しく叩きゃ 老いも若きも カモメも歌う 永久(とわ)の恵みの 湧水溢れ ふるさと自慢 声自慢 くぐり岩から 見送る夕陽 ああ 明日に希望を 連れてくる 百年の風 とこしえに |
| ちょい惚れ林るり子 | 林るり子 | 池上二郎 | 中田渉 | 伊戸のりお | あんたにさ ちょい惚れよ 姿も粋な 江戸小紋 おっと危ない これが危ない 恋にほろ酔い 熱い胸 お客に惚れてなるものか お客に惚れてなるものか 墨田の風で ハァ酔いざまし 憎いわね ちょい惚れよ 喧嘩の辰は 勇み肌 おっと流し目 罪な男さ 恋の啖呵(たんか)に 身も溶ける 女将(おかみ)が惚れてなるものか 女将(おかみ)が惚れてなるものか ゆらゆら揺れる ハァ赤提灯 いなせだね ちょい惚れよ め組のまとい 似合う人 おっと危ない これが危ない 恋に火がつきゃ 黒焦げさ うかつに惚れてなるものか うかつに惚れてなるものか 墨田の水で ハァ消しとくれ |
| 指笛峠大泉逸郎 | 大泉逸郎 | 木下龍太郎 | 大泉逸郎 | 伊戸のりお | 後追いかけて ここまで来たが ほんのひと足 行き違い お前乗せてく 夜汽車の汽笛(ふえ)が 月にひと泣き 遠去かる 指笛峠でヨ~ つらい別れの 笛を吹く 忘れはしない 祭りの夜の 末は夫婦の 約束を 親の言葉に いつしか負けて 心ならずも 嫁ぐのか 指笛峠でヨ~ 答え欲しさに 月に訊く 嫁いだ先の 苦労の風は せめてそよりと 弱く吹け 便り書けない はるかな空へ 祈り続ける しあわせを 指笛峠でヨ~ 夜毎これから 笛を吹く |
| 走れ!桃太郎一条貫太 | 一条貫太 | 万城たかし | 岡千秋 | 伊戸のりお | 私ゃー 昭和生まれの 桃太郎 ア 桃太郎 坂道逃げたら 明日は来ない 見ろよ あの空 夢がある まわり道にも 陽は昇る 里を離れて…どんぶらこっこ どんぶらこ るんるん走れ 走れ!桃太郎 若さはー 歳じゃないんだ 心だよ ア 心だよ 猿・雉・犬でも 地球の仲間 実り豊かな 思いやり 町は色づく 生きている 里を離れて…どんぶらこっこ どんぶらこ るんるん走れ 走れ!桃太郎 わんさかー 渡る世間に 鬼がいる ア 鬼がいる 咲かせて見せたい 幸せの花 みんな平和に 暮らすよに 窓にまごころ 運びたい 里を離れて…どんぶらこっこ どんぶらこ るんるん走れ 走れ!桃太郎 |
| わたしの好きな姫島は三代沙也可 | 三代沙也可 | 伊藤雪彦 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | わたしの好きな 姫島(ひめしま)は こころやさしい いい人ばかり ハァー ここは国東(くにさき) 歴史に残る キツネ踊りで コンコンコン 男ン子の 汗が飛ぶ 姫島盆踊り 観音崎(かんのんざき)を たずねても 好きなあの人 どこにもいない ハァー 未練残した 拍子水(ひょうしみず) 若い二人の アヤ踊り 銭太鼓(ぜんだいこ)は シャンシャンシャン 姫島 風が吹く 姫島灯台 照らしてよ 恋の行方を 倖せ道を ハァー 思い溢れて 見上げる空に あれは城山 矢筈岳(やはずだけ) 語りつがれる 七不思議 比売語曽(ひめこそ) 神ロマン |
| サラエボの薔薇高橋樺子 | 高橋樺子 | 高林こうこ | 田中裕子 | 伊戸のりお | 娘よ髪のリボンを解き 作った花束誰のため 恋するお前は眩しくて はしゃいで揺れる赤い薔薇 素敵な人よ父さんみたい 頬染めお前は打ち明けた 寂しいけれども嫁ぐ日は 祝っておくれ白い薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 花嫁姿見るより先に 鉄砲担いで父は行く 涙でお前が軍服に 一輪飾る赤い薔薇 愛しい娘このサラエボに 帰る日あるのか無いのやら お前の幸せ見守って 枯れるな散るな白い薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 咲け 咲け サラエボの薔薇 |
| 大阪春秋柿本純子 | 柿本純子 | 高畠じゅん子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 朝日が のぼれば 両手を 合わす 夕日は 感謝を ささげます この世の 春を また秋を 越えるたび いくつ 涙を 流すやら ひとの 幸福 掛ける 秤(はかり)は ないのです 野菊も 咲かねば 人目につかぬ ひと花 咲きたい おんなです 世間の 河の 濁流(だくりゅう)に 呑まれずに 石の上にも 三年と ここは 大阪 意地と辛抱 かけどころ あしたが 来るとは 限らぬものを 嵐も 吹きます 仇(あだ)桜 つづらの 坂を 木の根道 つまづいて 人の 情の 有り難さ 夢の 恩返し できる ときまで 夢を抱く |
| 愛しさでボロボロチョン・テフ | チョン・テフ | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | もう忘れたいのに もう終わりにしたいのに 逢うたび僕は 愛しさでボロボロになる 想うほど 離れてしまうのに 想うほど 壊れてしまうのに 愛されていないと 知らされるたびに Ah 離れられなくなる もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない 苦しくて どうにもならないさ 苦しくて 息さえ出来ないさ 僕のものじゃないと 見せつけるたびに Ah 君はナイフになる もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない Ah 誰か教えてくれ… もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない |
| 捨て猫じゃあるまいし岩波理恵 | 岩波理恵 | 冬弓ちひろ | 桧原さとし | 伊戸のりお | 雨 雨 冷たい雨 雨より 冷たい男(ひと) 濡れた舗道に 棄てられた 部屋の合鍵 そして…わたし 女だって 心ぐらい あるのよ あなたには見えなくても バカね バカね バカね 私 何もかもが 好きだった いいとしだもの 泣いたりしない 捨て猫じゃあるまいし 嘘 嘘 あなたの嘘 それでも 愛しい男(ひと) 他の誰かの 甘い影 見ないふりして 爪を立てた 女だって 心ぐらい あるのよ あなたにはガラクタでも バカね バカね バカね 私 裏切りさえ 愛してた 誰にも 今は なつけやしない 捨て猫じゃあるまいし バカね バカね バカね 私 どうしよもなく 好きだった いいとしだもの 泣いたりしない 捨て猫じゃあるまいし |
| 港・横浜杉村春樹 | 杉村春樹 | 高野裕子 | くにひろし | 伊戸のりお | 遠い昔に 別れた人の 面影浮かぶ 遊歩道 枯れ葉舞い散り 溜息さそう 悔やんでみても… 消えたあの娘は もどらない どこで暮して いるのだろう 今なら今なら 幸せあげる 港の灯が 潤んで消えて 男未練の 夜が更けて行く 港・横浜 出航の汽笛 想い出ばかり 写す街 愛の深さが この身に沁みて 悔やんでみても… 風の噂も 聞こえない もしも今でも ひとりなら 死ぬまで死ぬまで 愛してあげる 波止場通りを 彷よいながら 男未練の 夜が更けて行く 今なら今なら 幸せあげる 港の灯が 潤んで消えて 男未練の 夜が更けて行く |
| 東京カチートパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 伊戸のりお | (東京カチート・カチート・カチート) 赤い灯(ひ)がつく 赤坂タウン 甘くながれる 夜の色 恋にゃ泣いたが カチートよ カクテルグラスに からませた あの娘(こ)の白い指 (白い指) 好きになっては いけないかい 僕の可愛い 相棒よ 東京カチート・カチート・カチート 霧に濡れてる 赤坂タウン ミッド・ナイトの カーニバル もしもあの娘が カチートよ この僕 愛してくれるなら 踊って離さない (離さない) 好きになっては いけないかい 僕の可愛い 相棒よ 東京カチート・カチート・カチート いいよいいんだ カチートよ あの娘がこの僕 夢にでも 見たらと思うのさ (思うのさ) 好きになっては いけないかい 僕の可愛い 相棒よ 東京カチート・カチート・カチート |
| 岬は春です次郎丸 | 次郎丸 | 米田勉 | 五郎正宗 | 伊戸のりお | 気まぐれ北東風(やませ)が 遊んでる 海の青さも たくさんふえた 波に浮かんだ 菜の花一輪(ひとつ) 岬は春です 潮も陽だまる えりもの岬 三寒四温を 繰り返す 風がぬくもり やさしく運ぶ 恋心(こい)もいっとき 忘れるような 岬は春です 仔馬いななく えりもの岬 指おりかさねて あの男(ひと)を 待った寂しさ もうすぐ終わる 波とたわむる かもめも啼いて 岬は春です 愛の汽笛か えりもの岬 |
| みそぎ池黒木美佳 | 黒木美佳 | 田久保真見 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 愛と云う名の 見えないものに いのちを賭けたい 女がひとり 女がひとり 江田神社から 左へゆけば ここはここは ここはここは みそぎ池 愛することが いけないことなら 私はずっと 穢(けが)れた ままでいい 黄色睡蓮 咲き乱れてる 水面に心を 映してみます 映してみます 瞳を閉じた 白鷲一羽 ここはここは ここはここは みそぎ池 私にできる 禊(みそぎ)があるなら 涙でそっと 心を あらうこと 黄泉(よみ)の国へと 行くことさえも あなたのためなら 怖くはないの 怖くはないの 江田神社から 左へゆけば ここはここは ここはここは みそぎ池 愛することが いけないことでも 私はずっと あなたを 愛します |
| お別れ波止場華乃美幸 | 華乃美幸 | 大久保よしお | 岡千秋 | 伊戸のりお | 二人で暮らした 港町 やっと掴んだ 幸せなのに ひとり旅する 冷たいあなた 私を置いて 何処へゆく 船が出て行く 夜霧を連れて 涙こぼれる お別れ波止場 雲間に隠れる 月明かり ひとり飲んでは 涙に暮れて 遠い他国の 夜風に吹かれ 心は寒く ないですか 霧に霞(かす)んだ 連絡船に 乗せて下さい お願いだから 遥かな旅路を 追いかけて 辿り着いたら 小泊港 好きで添えない 女の辛さ 未練が残る 桟橋で 沈む夕日が 心に沁みて これでさよなら お別れ波止場 |
| 春色風車星陽子 | 星陽子 | 北爪葵 | 南乃星太 | 伊戸のりお | どんなに 心が暗くても 青い空が 慰めてくれる どんなに 涙を流しても 海が 受け止めてくれる 人の強さを 何故か 人は知らないの 儚き命 守る強さを くるくる くるくる くるくると 回る 春色風車 ほんの少し 風が吹いたら 夢はきっと 動き出すでしょう どんなに 孤独を感じても 細い月が 微笑んでくれる どんなに 明日が遠くても 朝が 迎えに来てくれる 人は優しい だから 人は傷つくの 誰かの痛み 気付けるように からから からから からからと 回る 春色風車 生きていれば 辿り着けます 夢の花が 咲き誇るでしょう くるくる くるくる くるくると 回る 春色風車 ほんの少し 風が吹いたら 夢はきっと 叶うことでしょう |
| 夢路の宿野村真希 | 野村真希 | 森田いづみ | 水森英夫 | 伊戸のりお | 胸に冷たい 浮世の風が 絡む欄干(らんかん) 思案橋 しのべば暮れる 丸山あたり 今宵焦がれて 恋の街 燃えて身をやく 燃えて身をやく 夢路の宿よ 脆(もろ)儚い 情けの糸を 手繰り寄せれば 雨が降る 出島に向かう 坂道あたり 傘に寄り添う 影ふたつ 濡れて切ない 濡れて切ない 夢路の宿よ 運命(さだめ)哀しい 別れを連れて 路面電車が 鳴く夜明け 灯影(ほかげ)に揺れる 見返り柳 せめて一夜(ひとよ)の 恋まくら 後ろ髪引く 後ろ髪引く 夢路の宿よ |
| 男の恩情宮路オサム | 宮路オサム | 仲本憲笙 | たもと正 | 伊戸のりお | 筑波おろしか 赤城の風か 利根の河原で 啼く千鳥 生まれ故郷を 捨てた身に 綱を張るのが 夢ならば 熱い思いは… 抱いたまま 抱いたまま 常州路 (セリフ) 「思い起こせば十年前、一方ならず姐さんに お世話になった、駒形茂兵衛でござんす」 いつか覚えた サイコロふたつ 今じゃしがねえ 三度笠 取手宿場の あびこやで 受けた情の 銭よりも 花のひと色… 肩に散る 肩に散る 旅合羽 (セリフ) 「姐さん、あの銭で、腹一杯…飯を…食いやした」 泥の草鞋で 踏んでは済まぬ 他人が咲かせた 花菖蒲 出来ず終いの 土俵入り せめて見て呉れ お蔦さん 夢も半ばの… この俺の この俺の 恩返し |
| 人生これから音頭山本謙司・若竹 | 山本謙司・若竹 | 嶌馨子 | 新倉武 | 伊戸のりお | (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) 背中の荷物 おろしたら 心もからだも 跳びはねるみたいさ やるだけやったから 悔いなどないけれど (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) 名刺を捨てて 夢見よう あれこれ迷わず 情熱を燃やそう やれずに来た事や やりたい事だけに 終り良ければ すべて良し 人はおまけと 言うけれど これからさ これからさ 人生これから 一と二と三と これから音頭 (ソレ・ソレ・ソレ・元気でね) (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) 素通りしてた 景色さえ てくてく歩けば 倖せに会えるよ 知ってたつもりでも 知らない事ばかり (ア・コレ・カラ・カラ) (ア・コレ・カラ・カラ) みんなのために つくそうよ これまで磨いた 知恵などを集めて 力は惜しみなく 未来へつなごうよ 終り良ければ すべて良し 人はおまけと 言うけれど これからさ これからさ 人生これから 一と二と三と これから音頭 (ソレ・ソレ・ソレ・元気でね) 終り良ければ すべて良し 人はおまけと 言うけれど これからさ これからさ 人生これから 一と二と三と これから音頭 (ソレ・ソレ・ソレ・元気でね) |
| ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョーパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 鈴木道明 | 鈴木道明 | 伊戸のりお | 小雨降る夜は なぜか淋(さみ)しくて しんみりあなたと お話ししたいの なんにも言わずに 別れたあの夜 つれない方と うらんでますのよ ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー やるせない雨よ 小窓うつ音は 雨の囁(ささや)きか しみじみあなたを 思い出してるの あなたがいるなら なんにもいらない せめてもう一度 言わせて アイ・ラヴ・ユー ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー やるせない雨よ やるせない雨よ |
| くちなしの花三山ひろし | 三山ひろし | 水木かおる | 遠藤実 | 伊戸のりお | いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ くちなしの花の 花のかおりが 旅路のはてまで ついてくる くちなしの白い花 おまえのような 花だった わがままいっては 困らせた 子供みたいな あの日のお前 くちなしの雨の 雨のわかれが 今でもこころを しめつける くちなしの白い花 おまえのような 花だった 小さなしあわせ それさえも 捨ててしまった 自分の手から くちなしの花を 花を見るたび 淋しい笑顔が またうかぶ くちなしの白い花 おまえのような 花だった |
| 円山・花町・母の町パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 神坂薫 | 浜圭介 | 伊戸のりお | 母になれても 妻にはなれず 小さな僕を 抱きしめて 明日(あす)におびえる 細い腕 円山 花町 母さんの 涙がしみた 日陰町 母の姿を 島田で隠し 病気の僕を 家におき 作り笑顔で 夜に咲く 円山 花町 母さんの 苦労がしみた 日陰町 母と言う名の 喜びさがし 静かに僕を 見る目には 縋(すが)りつくよな 夢がある 円山 花町 母さんの 願いがしみた 日陰町 |
| Suspicion前川清 | 前川清 | Doc Pomus・Mort Shuman | Doc Pomus・Mort Shuman | 伊戸のりお | Ev'rytime you kiss me I'm still not certain that you love me Ev'ry time you hold me I'm still not certain that you care Though you keep on saying you really, really, really love me do you speak the same words To someone else when I'm not there Suspicion torments my heart Suspicion keeps us apart Suspicion why torture me Ev'rytime you call me and tell me we should meet tomorrow I can't help but think that you're meeting someone else tonight Why should our romance just keep on causing me such sorrow? Why am I so doubtful whenever you're out of sight? Suspicion torments my heart Suspicion keeps us apart Suspicion why torture me Darling, if you love me, I beg you wait a little longer Wait until I drive all these foolish fears out of my mind How I hope and pray that our love will keep on growing stronger Maybe I'm suspicious 'cause true love is so hard to find Suspicion torments my heart Suspicion keeps us apart Suspicion why torture me |
| もしも涙になれたなら…森川つくし | 森川つくし | 菅麻貴子 | 杜奏太朗 | 伊戸のりお | もしも私が 涙なら 真珠の涙に なるでしょう せつない思いの ひとしずく あなたの心へ 届けたい ほろり ほろほろ 届けたい ほろり ほろほろ 恋ごころ もしも私が 雲ならば 真夏の空行く 雲になる あなたの住んでる あの町へ しあわせ訪ねて 行きたいの ふわり ふわふわ 行きたいの ふわり ふわふわ 夢きぶん もしも私が 蕾なら 桜の蕾に なるでしょう 小さな小さな 命でも あなたに捧げて 咲きたいの はらり はらはら 咲きたいの はらり はらはら 恋ごころ |
| 港町ブルース三山ひろし | 三山ひろし | 深津武志・なかにし礼 | 猪俣公章 | 伊戸のりお | 背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨 流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼 出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎 別れりゃ三月 待ちわびる 女心のやるせなさ 明日はいらない 今夜が欲しい 港、高知 高松 八幡浜 呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く 海に涙の ああ愚痴ばかり 港、別府 長崎 枕崎 女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルースよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 長崎の夜はむらさきパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 古木花江 | 新井利昌 | 伊戸のりお | 雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに 忘れたいのに 思い出させる ことばかり ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき 誰かあなたを 見たという 噂話が 泣かせる波止場 おもいこがれて おもいこがれて 待てばやせます ひがみます ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ 霧にうるんだ 眼鏡橋 そっとのぞけば あなたが見える そんな気がして そんな気がして ひとり渡れば 胸いたむ ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき |
| ホンキなの秋山涼子 | 秋山涼子 | 円香乃 | 松井義久 | 伊戸のりお | 悪い人だわ あなたって いつの間にか胸に 棲みついて こんなに誰かに ときめくなんて まるで少女に 戻ったみたい 死ぬほど 愛して 止まらない 恋ごころ ホンキなの… チリリ電話が 鳴るたびに 甘い恋の誘い 待ちわびる あなたが誰かに 微笑むだけで イヤよイヤなの 悲しくなるの 死ぬほど 愛して あなただけ 一人だけ ホンキなの… 白く咲いてる バラでさえ 紅く燃えて見える あの日から 愛しいその手に 抱かれたままで 夢にくるまり 眠っていたい 死ぬほど 愛して 側にいて ずっといて ホンキなの… |
| 伝えたいこと~母親へ~川口哲也 | 川口哲也 | 円香乃 | 川口哲也 | 伊戸のりお | こんなに 綺麗だったかな こんなに おまえに似てたかな ちゃんと見ていた はずなのに 父親なんて ダメだよな だけどな たったひとつだけ 誰にも負けない ことがある 照れてなかなか 言えないけれど 産まれる前から 愛してた 娘に会える日 待っていた あんなに 小さかったのに あんなに 泣き虫だったのに 今じゃ俺まで 気づかって 親バカだけど 自慢だよ 母さん 空で聞いてるか 伝えておきたい ことがある こんな良い娘(こ)に 育ててくれて 感謝をしている ありがとう この娘(こ)がおまえの 勲章だ 母さん 空で聞いてるか この娘(こ)がおまえの 勲章だ… この娘がおまえの 勲章だ… |
| 浮世舟富士原旭 | 富士原旭 | 上田しげのり | 富士原旭 | 伊戸のりお | 小雨にけむる 湯の香が恋し 情けの傘を 二人でかざし 濡れて甘えた ぬくもりが 女心に また炎(ひ)をつける 流れて行きたい あゝ 浮世舟 窓うつ風に 灯りが揺れて 裾の乱れを 忘れるほどに 強く私を 抱きしめて 夢を見させて 女の夢を さまよいまどろむ あゝ 浮世舟 夜明けの宿に 湯煙りなびき 紅さす頬が 涙でにじむ 旅の終わりに 別れとは この身枯れても あなたが命 二人で漕ぎたい あゝ 浮世舟 |
| 涙のフィーネ佳山明生 | 佳山明生 | 川英雄 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 公衆電話の 2回切り それが合図だなんて 全く以って 勝手だわ あなたを愛して いないと言えば 嘘になるけれど ずっとずっと 秘密でいたいから いやよ 愛にピリオド 涙のフィーネ 無茶は言わないで 今は壊したくない 暮らしがあるから お酒に飲まれりゃ お人好し それがどうしたなんて 大人の子ども 馬鹿じゃない あなたの優しさ 誰より好きよ 私淋しいの もっともっと 想い出欲しいから いやよ 愛にピリオド 涙のフィーネ 愛は変わらない 今は邪魔をしないで 時間をください ずっとずっと 秘密でいたいから いやよ 愛にピリオド 涙のフィーネ 無茶は言わないで 今は壊したくない 暮らしがあるから |
| ふたりの湘南三代沙也可&三田ひろし | 三代沙也可&三田ひろし | 岩本亮・補作詩:伊藤雪彦 | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | 渚(なぎさ)のむこうに 夕日が沈み ロマンチックな 夜がくる 初めて逢った 海辺のテラス ゆれて歌えば 夢が湧く 君の瞳(ひとみ)が 可愛くて プレシャス マイダーリン ふたりの湘南 愛が 愛が はじまる ひとりで海を 見つめていたよ わたしは空を 見上げてた 稲村ケ崎 富士が見えるよ どこへ流れる 白い雲 小さな倖せ 乗せてきて プレシャス トワイライト ふたりの湘南 愛が 愛が ときめく カクテルライトが 甘く輝き 島の燈台 虹を呼ぶ 夜空の星と あなたとわたし 波の音だけ 聞こえてた これからずっと 離(はな)さない プレシャス マイダーリン ふたりの湘南 愛は 愛は 永遠(えいえん) |
| いっぽんどっこの唄一条貫太 | 一条貫太 | 星野哲郎 | 安藤実親 | 伊戸のりお | ぼろは着てても こころの錦 どんな花よりきれいだぜ 若いときゃ 二度ない どんとやれ 男なら 人のやれない ことをやれ 涙かくして 男が笑う それがあの娘にゃ わからない 恋だなんて そんなもの いいじゃないか 男なら なげた笑顔を みておくれ なにはなくても 根性だけは 俺の自慢のひとつだぜ 春が来りゃ 夢の木に 花が咲く 男なら 行くぜこの道 どこまでも |
| トンカラリン成世昌平 | 成世昌平 | もず唱平 | 堀慈 | 伊戸のりお | 春まだき 桜の蕾 まだまだ固い寒い朝 ちょうど二十歳のあのひとは 白い歯見せて出ていった 下駄を投げたらトンカラリン トンカラリン 何度投げても 裏ばかり 二年目に 届いた便り 達者でいると 書いてある 花の都の東京で まぶしい夢は掴めたか 下駄を投げたらトンカラリン トンカラリン 今日も気になる 裏ばかり 音沙汰が途絶えて二年 よくない噂 聞かされた 蒼い顔して行き暮れて 夜空を仰ぎ 吠えてたと 下駄を投げたらトンカラリン トンカラリン 気持裏切り 裏ばかり |
| 高原の花嫁関大八 | 関大八 | 渡辺久士・揃弦三 | 長谷川ひろのぶ | 伊戸のりお | 大空駆ける 白い雲 負けずに裸足(はだし)で ホラ追いかけよう オーイ おーい 雲次郎 僕のお願い 聞いてくれ ひとつだけ 聞いて頂戴(ちょうだい)な あの娘を僕の 嫁さんに ヨーロレイティー ヨーロレイティー ここに連れてきて 幸せあげるから 緑のそよ風に 髪なびかせて 高原のお嬢さん ボクのお嬢さん イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー 茜の空が 燃えている 一番星さん オー眩(まぶ)しそう ヤーイ やーい 夕焼けさん 可愛いあの娘(こ)に 伝えてよ いつまでも 待っているからと いつかは僕の 嫁さんに ヨーロレイティー ヨーロレイティー ここで暮らそうよ 幸せあげるから 優しい笑顔に 可愛いえくぼ 高原のお嬢さん ボクのお嬢さん イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー 野原のレンゲ 小鳥たち ヨーロレイティー ヨーロレイティー 高原(ここ)はパラダイス みんなで待ってるよ 緑のそよ風に 髪なびかせて 高原のお嬢さん ボクのお嬢さん イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー イェイ エイエ ヨーロレイティー ヨーロロゥティ ヨーレイティー |
| 木洩れ日の道高井ひとみ | 高井ひとみ | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 人生はとても 気まぐれで 突然降り出す 雨のようね 傘の用意もなくて ただ濡れるしかない だけど私には あなたがいた つないだ優しい その手が 命の砂時計の 時をつないで 見つめ合い 耳を澄まし 愛し続ける たった一度の 木洩れ日の道で 歌うことそれは 喜びね 明日への希望 つないでゆく 冬の終わりを告げる あの桜と同じ だからこの歌を あなたのため 言えない言葉の 変わりに 二人の砂時計が 尽きる時まで 笑い泣き 悩み迷い 歩き続ける かけがえのない 木洩れ日の道を 命の砂時計の 時をつないで 見つめ合い 耳を澄まし 愛し続ける たった一度の 木洩れ日の道で |
| 人生一路大江裕 | 大江裕 | 石本美由起 | かとう哲也 | 伊戸のりお | 一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ 雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ 胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け |
| 笹舟情歌朝倉由美子 | 朝倉由美子 | 井上敏夫・補作詞:藤原良 | 井上敏夫 | 伊戸のりお | 笹の青さを うつした川の 流れせつない 瀬音の宿よ 辛くても 辛くても あなたの傍(そば)で 生きたい すがる岸辺を ゆれゆく笹の舟 慕(おも)い重ねた 愛しさ乗せて そっと浮かべる 笹舟いずこ ひと雫(しずく) ひと雫(しずく) 涙をのこして 夢を 追えば川面に 寄り添う水の鳥 葦(あし)の葉かげに しのんだ舟で こころよせ合う ふたつの影よ いつまでも いつまでも あなたと命の 限り 明日へ流れる ふたりの笹の舟 |
| ウナ・セラ・ディ東京パク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 岩谷時子 | 宮川泰 | 伊戸のりお | 哀しいことも ないのになぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ム……… いけない人じゃ ないのにどうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋(さみ)しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ム……… ウナ・セラ・ディ東京 ム……… |
| 夢しぐれ美貴栞 | 美貴栞 | 円香乃 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | 庭の黄色い 山吹が 待っていたよに 咲きました 一人暮らした 縁側に 今は寄り添う あなたがいるわ 三年遅れの 春ひとつ 心ホロホロ 心ホロホロ 夢しぐれ 知っていますか 山吹の 「待っています」の 花詞(はなことば) やっとこうして 逢えたのに 嬉し涙で あなたがにじむ お帰りなさいと 微笑(ほほえ)めば 頬にホロホロ 頬にホロホロ 夢しぐれ 抱いて下さい 山吹の 花が優しく 降る中で 傍をはなれず 今日からは 生きてゆきます あなたと二人 揃いのおちょこに お酌する 指にホロホロ 指にホロホロ 夢しぐれ |
| 更衣(ころもがえ)長保有紀 | 長保有紀 | 木下龍太郎 | 中村典正 | 伊戸のりお | 終わった愛の 破れ着は そのまま着てては 辛いだけ 寒すぎるのよ… ぬくもり消えた 恋衣 季節にゃ少し 早いけど 女ごころの 更衣 二人の胸に 出来ていた 見えないほころび 愛の溝 もう無理なのね… 繕うことも 縫うことも この手に余る ほつれなら 思い切っての 更衣 もう着ることも ないけれど 想い出箪笥に 仕舞い込む 捨てられないの… 着馴れて長い 恋衣 未練が映る 姿見で 女ごころの 更衣 |
| 吐息はYES藤代舞 | 藤代舞 | 結木瞳 | 坂本数馬 | 伊戸のりお | さっきの言い訳 嘘でしょう くわえ煙草が 逆さまよ ゆうべも誰かと 過ごしたの 甘い香りが しているわ 駄目ねそれでも 離れられない あなたを愛して しまってる 嫌いと言って 背中向けても 知らず知らずに 求めるわ ああ 女は裏腹 吐息は ウフフフン 吐息は YES あなたは勝手な 浮気者 遊び疲れて 帰るだけ 私が泣いてる ことぐらい きっと分かって いるくせに 馬鹿ねそれでも 別れられない しあわせ夢見て しまうのよ やめてと言って 拗ねてみたって いつもすぐ後 許してる ああ 言葉と裏腹 吐息は アハハハン 吐息は YES 駄目ねそれでも 離れられない あなたを愛して しまってる 嫌いと言って 背中向けても 知らず知らずに 求めるわ ああ 女は裏腹 吐息は ウフフフン 吐息は YES |
| 好きすぎて純情中村唯人 | 中村唯人 | いのうえ佳世 | 田尾将実 | 伊戸のりお | 寝グセをあいつに からかわれ あわてて鏡を のぞく君 ああ そのままが かわいいのに あいつ好みに なりたがる こんなに君を 見ていても ぜんぜん君は 気づかない 抑えている心が 破けそう 好きすぎて 好きすぎて つらいんだ あいつの心が 知りたいと 潤んだ瞳に 乱される ああ 二人きり 話せるなら 胸の痛みも 愛おしい こんなに君を 見ていても ぜんぜん君は 気づかない 四六時中頭を 離れない 好きすぎて 好きすぎて つらいんだ こんなに君を見ていても ぜんぜん君は気づかない 抑えている心が 破けそう 好きすぎて 好きすぎて つらいんだ |
| 人形の家三山ひろし | 三山ひろし | なかにし礼 | 川口真 | 伊戸のりお | 顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた |
| 曽根崎マリヤ山西アカリ | 山西アカリ | さくらちさと | 水森英夫 | 伊戸のりお | あきちゃったんだよね 東京(トウキョ)のネオンにさ 誰が呼んだか 曽根崎マリヤ 流れて来たのは 三月前 新地の店で 踊ってる マリヤ マリヤ マリヤ あたしはマリヤ うんざりなんだよね 男の嘘にはさ 赤いドレスの 曽根崎マリヤ お金も指輪も いらないわ 命を懸けて ほしいのよ マリヤ マリヤ マリヤ あたしはマリヤ しあわせなんだよね 踊っていられりゃさ 誰が呼んだか 曽根崎マリヤ 涙も過去(むかし)も 傷痕(きずあと)も ライトを浴びて 花と咲く マリヤ マリヤ マリヤ あたしはマリヤ あたしはマリヤ |
| Cutie Pie前川清 | 前川清 | Johnny Tillotson | Johnny Tillotson | 伊戸のりお | Ah, ha, ah, ha, cutie pie. A cutie pie, yeah, yeah, yeah Yea, yea, yea, yea A cutie pie, yeah, yeah, yeah Yea, yea, yea, yea Rock-in' little angel That looks so nice, Cu'te little messenger From Paradise Cutie pie Well, she's the cutiest little girl That I ever did see, And what thrills me so is she belongs to me Just an angel without wings A beautiful heavenly thing Ah, ha, ah, ha, cutie pie. A cutie pie, yeah, yeah, yeah Yea, yea, yea, yea A cutie pie, yeah, yeah, yeah Yea, yea, yea, yea Rock-in' little angel That looks so nice, Cu'te little messenger From Paradise Cutie pie Ah, ha, ah, ha, cutie pie. Oh well I love you lovin' in the silvery moon Like a king has stolen On a night in June Just a girl I hope 'n' pray Is-a-gonna be mine someday Ah, ha, ah, ha, cutie pie. A cutie pie, yeah, yeah, yeah Yea, yea, yea, yea A cutie pie, yeah, yeah, yeah Yea, yea, yea, yea Rock-in' little angel That looks so nice, Cu'te little messenger From Paradise Cutie pie My little cutie pie My pretty cutie pie My little cutie pie |
| 懸け橋 ~なるとに あわじに かがわの未来~高瀬豊子 | 高瀬豊子 | 丸山八留男 | 高橋敏夫 | 伊戸のりお | 鳴門海峡 男の漁場 真鯛(たい)の本場だ 一本釣りだ 生命(いのち)預けた この漁船(ふね)で 釣糸(いと)を操り 誘いをかける うずの華(はな)だよ 締まった魚体(からだ) ウロコ散らして 喰らい付け 南あわじの 自凝(おのころ)島は 国土(くに)が初めて 誕生(う)まれたところ 眠る神話が 目を醒(さ)ます 慶野松原(けいのまつばら) 夕日に抱かれ 白砂(すな)も景色も 何処にも負けぬ 深い歴史の 淡路島 東かがわの 引田(ひけた)の鰤(ぶり)と 今じゃ知られた ハマチの故郷 沖は豊饒(ゆたか)な 播磨灘 阿波のなるとに あわじに かがわ 人と手袋(もの)との 明日の進路(みち)を 結ぶ懸け橋 未来(ゆめ)の都市(まち) |
| かもめの波止場松本八千代 | 松本八千代 | 高橋直人 | 山木ゆたか | 伊戸のりお | 霧笛が鳴いて 寂しさ寄せて 桟橋捨てて 船影消えて 後はざんぶら 波音ばかり 海峡ってサ…… わかれ涙の 溜り水 越えて行けない 運命の海よ 恋は置き去り かもめの波止場 灯りが濡れて 寒さが沁みて 潮風吹いて 浜梨散って 胸にざんぶら 未練が寄せる 女ってサ…… 旅の男の 仮の宿 愛の古巣に 帰って来てよ ひとりつぶやく かもめの波止場 命が燃えて 死ぬほど惚れて 絆が切れて 幸せ逃げて 夢もざんぶら 波間に揺れる ばかねってサ…… 噂しながら 浮寝島 いいの待つのは 馴れてるあたし めぐり逢いたい かもめの波止場 |
| 天王寺詣り水沢明美 | 水沢明美 | 森田圭悟 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 鐘が鳴ります 愛染坂(あいぜんざか)で 西の空から 日も暮れる 天王寺さんへ お詣りしましょ 手をつなぎ… 幼い頃を 想いだす ねぇ…お母さん 石の鳥居へ 小さな歩幅 久しぶりだね 親子して 天王寺さんへ お詣りしましょ 手を合わせ… 背中が丸く なったわね ねぇ…お母さん 亀の池にも 秋風吹いて すぎた初盆 しのびます 天王寺さんへ お詣りしましょ 手を振れば… 父さんきっと 見ています ねぇ…お母さん |
| 恋の続きをもういちど小沢亜貴子・吉井勝之 | 小沢亜貴子・吉井勝之 | 木下龍太郎 | 三好和幸 | 伊戸のりお | 側のしあわせ 何故か見えなくて 無駄な道草 していたみたい やっと気づいた 失くした後で 捨てちゃいけない 大事なものに もう 離れない もう 離さない ふたたび出逢った アカシアの 北の街から 今夜から 恋の続きを もういちど 思い切る気で 恋もしたけれど 愛せなかった 貴方のように 男ごころを 支えるものは 他になかった 貴女をおいて もう 離れない もう 離さない 絆という名の こころ糸 結び直した 今夜から 恋の続きを もういちど 傷の痛みを 知った後だから きっと愛せる 前よりもっと 二度とその頬 濡らせはしない うれし泣きする 涙の他は もう 離れない もう 離さない もうすぐ遅れた 春が来る 北の街から 今夜から 恋の続きを もういちど |
| アモーレ苫小牧ばやえいこ | ばやえいこ | 本杉功 | 笠間千保子 | 伊戸のりお | そぼ降る雨の 勇払平野 一条路地裏 ネオンがゆれる 染まる夕映え 海辺のホテル 甘い香りの ハスカップ 言葉に出せず つれなくしたが あなた待ちます いつまでも アモーレ アモーレ 心が揺れる 苫小牧 北へと向かう サンロク通り 鳴くのは鳥たち ウトナイ湖畔 待つことさえも 出来ないはずが つれない雨に 濡れながら 冷えた夜空に 残り香もとめ 明日の幸せ 夢にみて アモーレ アモーレ 小雨に煙る 苫小牧 樽前山から 見る街灯り 北から暮れゆく 夕陽が熱い 渡り鳥さえ 番(つがい)じゃないか なんで私は ひとりなの 今度逢ったら 好きだと言うよ いつもあなたを 待っている アモーレ アモーレ 雪の舞い散る 苫小牧 |
| ひとり寝まくら美月さくら | 美月さくら | ハマダテツジ | 杉本眞人 | 伊戸のりお | 今も小さく流れてる FM ラジオをつけたまま 眠ってしまった わたしです 飲み残しのグラス 食べ残したチーズ 飲んで笑った昨夜のことが あいつと一緒によみがえる 私の好きな抱き枕 涙がそれを濡らします 私の好きな抱き枕 ひとり寝枕を濡らします 死にたいくらい好きなのに 昨夜もあいつはそっけなく 飲むだけ飲んで 朝帰り ついたままの灯り 吸い残した煙草 目覚めてみれば私はひとり 男の匂いが残ってる あいつがくれた抱き枕 涙がそれを濡らします あいつがくれた抱き枕 ひとり寝枕を濡らします あいつがくれた抱き枕 涙がそれを濡らします あいつがくれた抱き枕 ひとり寝枕を濡らします (ぽろぽろ ぽろぽろ ぽろぽろ) |
| 涙の波止場塩見陽山 | 塩見陽山 | かず翼 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | 「カモメとわたし わたしとカモメ 似た者同志よね…」 別れの船出を 笑顔で送る 強がり女の 哀しさを 知るや知らずや 情無しカモメ やさしく肩を 抱かれたら すがってしまいそう ああ 涙の波止場 あなたの心の そのまた奥に 私の知らない 海がある 待てと言わずに 背中を向けて 旅立つひとの 名を呼べば 汽笛がかき消した ああ 涙の波止場 「暗い波間に 星ひとつ 強がり女の さだめの灯り」 夜明けに飛び立つ 海鳥さえも 日暮れにゃ帰って 来るものを 港女の 情愛(なさけ)の熱さ 尽くしてしまう 悪い癖 幸せ遠ざかる ああ 涙の波止場 |
| 浜辺の歌三山ひろし | 三山ひろし | 林古溪 | 成田為三 | 伊戸のりお | あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星のかげも 疾風(はやて)たちまち 波を吹き 赤裳(あかも)のすそぞ ぬれもせじ 病(や)みし我(われ)は すべていえて 浜辺の真砂(まさご) まなごいまは |
| 恋はテッペンペン西方裕之 | 西方裕之 | 高田文夫 | 佐瀬寿一 | 伊戸のりお | 「それでは行ってみよーう。3・2・1Q~ッ」 恋はテッペンペン ケツカッチンは24時 リアルな恋に ガチ生きて リアルな愛を うけとめる リハもバッチリ バミッてあるぜ あとは本番待つだけさ シャレにならない あゝ マジな恋 恋は恋はテッペンペン テッペンテッペンペン テッペンテッペンテッペンペン 恋はテッペンペン 恋はテッペンペン ギロッポンに24時 リアルな熟女に ガチ惚れて リアルなスーキー うけとめる リハはアフレコ 10秒前さ あとは本番燃えるだけ シャレにならない あゝ マジな恋 恋は恋はテッペンペン テッペンテッペンペン テッペンテッペンテッペンペン 恋はテッペンペン リハもバッチリ バミッてあるぜ あとは本番待つだけさ シャレにならない あゝ マジな恋 恋は恋はテッペンペン テッペンテッペンペン テッペンテッペンテッペンペン 恋はテッペンペン 恋は恋はテッペンペン テッペンテッペンペン テッペンテッペンテッペンペン 恋はテッペンペン 「本番行きまーす」 |
| よかろうもん福冨莉袈 | 福冨莉袈 | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 運の行方は 悩んでみても どこへ 飛ぶか 風まかせ 人生 山坂 なれとるけん なんも心配 いらんけん 好きに呑んでも よかよかばってん よかろうもん くだを巻くのも 悪くなか ぐでんぐでんで よかろうもん あんたが 心底 つらか夜は 誰にもらった 縁でもないが 今も うちは 恋・ほの字 人生 やきもち なれとるけん なんも言い訳 いらんけん 上を向いてて よかよかばってん よかろうもん 空(から)の元気も 悪くなか 胸を張ってて よかろうもん あんたに 夜明けが 見えるまで 好きに呑んでも よかよかばってん よかろうもん 酒と寝るのも 悪くなか ぐでんぐでんで よかろうもん あんたに お日様 射すまでは |
| 女の情話中村美律子 | 中村美律子 | いとう彩 | 岡千秋 | 伊戸のりお | そうよ 泣き濡れて 恋は終わったの 抱いてと言えば 言えたのに 馬鹿ね わたしって… 結ばれなかった人生が 今はせつない あの時もっと素直になれば 明日(あした)も逢えたのに 立てないくらい 酔いたいの まぶた閉じれば あなたが浮かぶ …女の情話 そうよ いつまでも 指が憶えてる あなたの名前 窓に書く 馬鹿ね わたしって… 結ばれなかった人生が 今はせつない 悔やんだ日々もかけがえの無い 倖せだったのに あとから気づく ほろ苦さ 噛(か)んだ唇 未練が悲し …女の情話 結ばれなかった人生が 今はせつない あの時もっと素直になれば 明日も逢えたのに 寂(さび)しい夜に 飲む酒は これが運命(さだめ)と おしえてくれる …女の情話 |
| STAND BY ME前川清&紘毅 | 前川清&紘毅 | Ben E.King・Jerry Leiber・Mike Stoller | Ben E.King・Jerry Leiber・Mike Stoller | 伊戸のりお | When the night has come And the land is dark And the moon is the only light we'll see No, I won't be afraid Oh, I won't be afraid Just as long as you stand Stand by me So darlin', darlin' Stand by me, oh, stand by me Oh, stand, stand by me Stand by me If the sky that we look upon Should tumble and fall Or the mountains should crumble to the sea I won't cry, I won't cry No, I won't shed a tear Just as long as you stand Stand by me And darlin', darlin' Stand by me, oh, stand by me Oh, stand now, stand by me Stand by me Darlin', darlin' Stand by me, oh, stand by me Oh stand now, stand by me Stand by me Whenever you're in trouble, won't you stand by me? Oh, stand by me Won't you stand now? stand by me … |
| 夫婦春秋一条貫太 | 一条貫太 | 関沢新一 | 市川昭介 | 伊戸のりお | ついて来いとは 言わぬのに だまってあとから ついて来た 俺が二十で お前が十九 さげた手鍋の その中にゃ 明日の飯さえ なかったなア お前 ぐちも涙も こぼさずに 貧乏おはこと 笑ってた そんな強気の お前が一度 やっと俺らに 陽がさした あの日涙を こぼしたなア お前 九尺二間が 振り出しで 胸つき八丁の 道ばかり それが夫婦と 軽くは言うが 俺とお前で 苦労した 花は大事に 咲かそうなア お前 |
| お別れ海峡古谷かおる | 古谷かおる | 井戸屋輝昭・藤間哲郎 | 高野かつみ | 伊戸のりお | 汽笛が船出を 急がせる 未練がこの船 下りたがる いのちを三日に 縮めても あなたを一人と 決めたのに 雪まで舞い込む えりさきが つらつら泣いてる お別れ海峡 命を越えてる 愛しさが 身を切る思いの この潮路 わたしにだけよと 稲妻に 打たれてすがった 無我夢中 あの夜がなくても あなたです 幸せ遠のく お別れ海峡 一生あなたで 通します もいちど逢いたい 恋枕 岬の鴎に 頼むねと こころで手渡す 置き手紙 思いで唇 かみしめて 女を置いてく お別れ海峡 |
| 夕時雨三里ゆうじ | 三里ゆうじ | 円香乃 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 泣いたら別れが つらいから 涙こらえて 雨の中 愛しても 明日がない そんな二人でも 折れるほど 軋(きし)むほど 夢を抱きしめた こぼれる溜め息… 夕時雨 最初にこの世で 逢えたなら 違う暮らしが あったのか 身勝手な 恋でいい いっそ二人して 身を焦がし 燃え尽くす そんな夢も見た 未練を叩くか… 夕時雨 そろそろ行かなきゃ きりがない 知っているけど 動けない 背を向けて 歩いたら 終わる二人でも これからも 変わらない 夢で抱きしめる 優しく見送る… 夕時雨 |
| 運河の街から浜まゆみ | 浜まゆみ | 高橋直人 | 津軽けんじ | 伊戸のりお | わたしお店を 出しました 小樽運河の 近くです 岸辺にあかりが 灯るころ 未練が暖簾を くぐります あなたに逢えない 寂しさに おぼえたお酒が 泣かせるの 泣かせるの 港見下ろす 坂の道 肩を抱かれて 歩きたい 格子戸開ければ 星空に 愛しい面影 浮かびます この身は離れて 暮らしても 心はあなたの 傍に居る 傍に居る 飾り硝子の 夢でした 偲ぶきれいな おもいでよ 綴るも嬉しい 花便り ふたりが恋した 季節です 昔に戻って もう一度 あなたと幸せ 捜したい 捜したい |
| My Way北川大介 | 北川大介 | 高畠じゅん子 | 叶弦大 | 伊戸のりお | 今日よりも 明日(あした) 明日(あす)よりも 未来 いつもいつも いつだって 気持ちは前を 向いている 壁が立ちはだかる こともある 谷に落とされた こともある 這い上がってきたよ 自分のスタイルで 今こそ伝えたいよ 俺のMy Way(マイウェイ) 人知れず 泣いて かれた日も あるよ どんなどんな 言葉より 笑顔にまさる ものはない 夢に食らいついて 夢をみる 愛に支えられ 我を知る やる事はすべて 命をかけてきた 今こそ伝えたいよ 俺のMy Way(マイウェイ) 夢に食らいついて 夢をみる 愛に支えられ 我を知る やる事はすべて 命をかけてきた 今こそ伝えたいよ 俺のMy Way(マイウェイ) |
| Let's Make A Memory前川清 | 前川清 | Joe Melson・Roy Orbison | Joe Melson・Roy Orbison | 伊戸のりお | Let's make a memory, let's try Making a memory you and I, Take my hand, promise me, Before the night is over We'll make a memory I'm gonna open up my arms, So you can thrill me with all your charms Come along dance with me Before the night is over Let's make a memory A memory of one kiss warm and tender Two lips in sweet surrender Three chosen words of love Four thousand stars above Let's make a memory to share, I want to show you I really care Take a chance and you'll see Before the night is over Let's make a memory A memory of one kiss warm and tender Two lips in sweet surrender Three chosen words of love Four thousand stars above Let's make a memory to share, I want to show you I really care Take a chance and you'll see Before the night is over We'll make a memory Take a chance and you'll see Before the night is over We'll make a memory Let's make a memory |
| 泣きたい夜真唯林 | 真唯林 | 麻こよみ | 原譲二 | 伊戸のりお | 故郷(ふるさと)からも 見えるでしょうか ビルの谷間の 星ひとつ 変わりは 変わりは ないですか 胸にあふれる なつかしさ 泣きたい夜は 夜空を見上げ あなたの笑顔を 思い出す いついつまでも 手を振りながら あの日見送(おく)って くれた人 変わりは 変わりは ないですか あれから何年 過ぎたでしょうか 肩寄せ合った 二人の写真 心に今でも 浮かびます 声を聞いたら なおさらつらい そっと携帯電話(でんわ)を しまう夜 変わりは 変わりは ないですか どうぞ元気で いて欲しい わがままばかり 通した私 あなたの優しさを 思い出す |
| 幾・春・秋真木ことみ | 真木ことみ | 浦千鶴子 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 秋雨 夕暮れ すすきに隠れ 鈴虫そっと 雨宿り 街角ポツリ 明かりが灯る 今宵も誘われ 酔い話 酒に 酔いしれ 夜が更けて そんな 女 一人の 人生よ 戸棚の 片隅 重ねた写真 あの日の未練 よみがえる このままずっと 添い遂げようと 結んだ小指が 泣いている 春を 待ち侘び 過ぎた日々 そんな 女 一人の 人生よ 白雪 かぶった 椿の花は 散りそで散らない 夢見花 平凡だけど 倖せ想い 幾つも山坂 越えて来た やがて 誰かの 道標 そんな 女 一人の 人生よ |
| 夕鶴山内惠介 | 山内惠介 | 松井五郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | 雪の褥(しとね)に なみだの轍(わだち) 誰を慕(しと)うて 衣(きぬ)を織る いつか別れる 運命(さだめ)を偲び 心ひとえの 羽根の彩(いろ) 泣くか泣くのか 夕鶴よ ひとり泣くのか 夕鶴よ 情の枷(かせ)なら 外しもできる 深い縁(えにし)が うらめしい 人は欲深 一寸先で 幸(こう)も不幸も 裏返し 泣くか泣くのか 夕鶴よ 好いて泣くのか 夕鶴よ 一夜(ひとよ)一夜(ひとよ)に 明かりを灯し 添いて遂げるを 夢に見る たとえ叶わぬ 願いとしても 糸の片端(かたはし) 固結び 泣くか泣くのか 夕鶴よ ひとり泣くのか 夕鶴よ |
| 風雪おとこ船桂木詢 | 桂木詢 | 桂木潤 | 桂木潤 | 伊戸のりお | 暴れ荒波 吹雪を突いて 男度胸の 船がゆく 浮くも沈むも 出たとこ勝負 今日も試練の 修羅(しゅら)の海 負けてたまるかヨー 風雪おとこ船 腕は筋金 命を賭けて 稼ぎ漁場に 網を張る 寒さしのぎの 一升びんを 欠けた茶碗で 回し飲む 腹に流してヨー 風雪おとこ船 灯(あか)り揺らして 港へ帰る みやげ大漁の 宝船 生きる支えは お前の笑顔 かけた苦労に 手を合わす 待っていてくれヨー 風雪おとこ船 |
| POETRY IN MOTION前川清 | 前川清 | Paul Kaufman・Mike Anthony | Paul Kaufman・Mike Anthony | 伊戸のりお | When I see my baby What do I see Poetry Poetry in motion Poetry in motion Walkin' by my side Her lovely locomotion Keeps my eyes open wide Poetry in motion See her gentle sway A wave out on the ocean Could never move that way I love every movement There's nothing I would change She doesn't need improvement She's much too nice to rearrange Poetry in motion Dancing close to me A flower of devotion A swaying gracefully Whoa Whoa, whoa, whoa, whoa, whoa Whoa, whoa, whoa, whoa, whoa Whoa, whoa, whoa, whoa, whoa Whooooooooa Poetry in motion See her gentle sway A wave out on the ocean Could never move that way I love every movement There's nothing I would change She doesn't need improvement She's much too nice to rearrange Poetry in motion All that I adore No number-nine love potion Could make me love her more Whoa Whoa, whoa, whoa, whoa, whoa Whoa, whoa, whoa, whoa, whoa Whoa, whoa, whoa, whoa, whoa Whooooooooa |
| 伊勢路ひとり秋山涼子 | 秋山涼子 | ゆうきよう | 松井義久 | 伊戸のりお | 雨の宇治橋 肩を寄せ あなたと歩いた 傘の中 今日はあの日の 想い出を 抱いてひとりで 渡ります 秋も半ばの 秋も半ばの 伊勢路をひとり ひとり泊まりの 二見浦(ふたみうら) 波間にゆれてる 夫婦岩(めおといわ) あなた忘れの 旅なのに なぜか愛しさ 募(つの)ります 夜風つめたい 夜風つめたい 伊勢路をひとり お伊勢参りの 人の波 逃れてたたずむ 五十鈴(いすず)川 未練流して 明日から 生きて行きます つらくても 冬が間近の 冬が間近の 伊勢路をひとり |
| おんなの数え唄紅晴美 | 紅晴美 | 紅晴美 | 紅晴美 | 伊戸のりお | 一つ ひとりで悩まずに 二つ ふたりで寄り添えば 三つ みんなで肩寄せて 女は笑顔で勝負する ひらいたひらいた なんの花がひらいた れんげの花が 泥の中でも 花咲かす おんなの数え唄 四つ 弱音をはかないで 五つ いつかはたどりつく 六つ 夢中で生きてきた 女は心で勝負する ひらいたひらいた なんの花がひらいた 杏子(あんず)の花が 苦労した分 幸せの おんなの数え唄 七つ 涙は見せないで 八つ やっぱり起き上がる 九つ ここまで来たんだよ 十(とお)で とうとう花爛漫 ひらいたひらいた なんの花がひらいた 桜の花が 生きて生かされ生き抜いて おんなの数え唄 生きて生かされ生き抜いて おんなの数え唄 |
| おもいで城下町司純&日向しのぶ | 司純&日向しのぶ | 三里こうじ | 伊藤雪彦 | 伊戸のりお | あれから三年 逢いたかったわ 変わっちゃいないね お前も町も あなたが愛した あのお城も あの日のふたりに 時間(とき)が動き出す 忘れられない 忘れたくない 逢えて良かった おもいで城下町 真っ赤な欄干 つもる花びら ふたつの心を 重ねたあの日 も一度一緒に 歩きたい 今日からふたりの 時間(とき)が動き出す 夢を追いかけ 愛をつらぬく 逢えて良かった おもいで城下町 約束信じて 待っていました 待たせてごめんよ もう離さない 日暮れて蔵町 つなぐ指 今日からふたりの 時間(とき)が動き出す 灯りゆれてる 月もほほえむ 逢えて良かった おもいで城下町 |
| 祭り恋唄斉藤絹枝 | 斉藤絹枝 | 結城忍 | 津軽けんじ | 伊戸のりお | 女だてらに 祭りと聞けば 法被ひっかけ とんでいく 鉄火姉御と うわさのとおり 男まさりの 度胸よさ ソイヤ・ソイヤ ワッショイ・ワッショイ 祭りばやしに 血が騒ぐ 親子三代 下町育ち 笛と太鼓が 子守歌 この子男に 生まれていたら あばれ御輿が 似合うだろ ソイヤ・ソイヤ ワッショイ・ワッショイ 親父ぼやいて 祭り酒 後に引けない 一番山車の 音頭とるのは 惚れた人 負けず嫌いの 女の胸に 巻いた晒に 秘めた恋 ソイヤ・ソイヤ ワッショイ・ワッショイ 華の御輿に 夢が舞う |
| 粋な関係清水節子・千葉真一 | 清水節子・千葉真一 | かず翼 | 吉幾三 | 伊戸のりお | 今夜あなたは 伊勢佐木あたり どこのどなたと 楽しいお酒 浮き名流れても 噂だけのこと 朝は私の 隣で眠る人 「君の掌で 遊んでいるだけ」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 許してあげる 妬いていいんだよ 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 あなた好みの 女性はみんな どこか私に 似ているらしい 君のことだけを いつも想ってる やめて照れるわ 嘘でもうれしいの 「ずうっとそばに いてくれるかい」 上手いこと 言っちゃて これが本音だよ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 私には あなただけ 俺も君だけさ 愛して欲しい いつも愛してる 大人同士 ふたりは粋な関係 大人同士 ふたりは粋な関係 |
| エサホイ女節水元亜紀 | 水元亜紀 | 岡田冨美子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | ハアー シベリヤから来た鳥が あんた捜して宙を舞う あたしゃ泣きながら でんぐり返し ハアー 冬っこ近づくと 男は逃げる ぬくい女のいる方へ エッサエッサ ホイサッサ 追いかけて行けば 嫌われる ハアー しけた海に思い出を 四つ 八つに 十六に ちぎって棄てても 未練がつらい ハアー 波止場で背伸びすりゃ あんたが見える 朝寝 朝酒させたげる エッサエッサ ホイサッサ 帰っておいでよ 今すぐに ハアー 命がけで惚れたから 死んでもそばにいてくれと 小声で言われりゃ 女は燃える ハアー 夜更けの三日月に 向かって吠えた あんな男のどこがいい エッサエッサ ホイサッサ くやしいけれども 上手だった |
| 落語歌謡 厩火事三山ひろし | 三山ひろし | 立川志の春 | 宮下健治 | 伊戸のりお | 稼ぎ女房にぐうたら亭主 髪結い女に酒飲み男 苦労するのは百も承知 二人にゃ二人の型がある 「仲人していただいた旦那に言うのもなんですけど、今日という今日は 愛想も小想も尽き果てましたから別れさせて頂きたいと思ってきたんです。 だってあの人ったら、、、あんまり憎ったらしいもんだから そう言ってやったんです。『お前さん誰のおかげでそうやって昼間っから うちで遊んでられるんだい!』ってそしたら向こうが 『何を言ってやんでいこのおかめ!』ってんでしょ?おかめ。 旦那、世の中には言っちゃいけないことってあるんです。 おかめはダメ、だってあたしちょっと似てるでしょ?頷かなくて結構です。 あたしもう頭に来たもんですから『このひょっとこー!』って」 おかめひょっとこ 飛んで火に入る 飛んで火に入る夏の虫 ア夏の虫~~ 姉さん女房に甘えた亭主 それでも一緒に生きていきたい お前百までわしゃ九十九まで 共に白髪の生えるまで 本当のことを言うならば あんた百ならうちゃ百と七 先に白髪に染まるとは 言わぬが花の吉野川 馬鹿にしとくれするならば 離しゃしないよあんたの手 別れた方がいいなんて その手は桑名の焼き蛤 「そりゃああたしがもう少し若けりゃあいいですよ。 でもあたしの方が七つも年が上なんです七つも。だから心配なんです。 あたしがお婆ちゃんになって動けなくなった時にね、あの人若い女と イチャイチャしてたらね、食らいついてやろうとおもいますけれどね、 そん時ゃ歯が全部抜けちまって土手ばっかりになってるから もう食らいつこうと思ったって食らいつけないんです!」 喧嘩するのは仲良い証 割れ鍋~綴じ蓋~ 似合いの夫婦(めおと) どうせ二人は五十歩百歩 怪我無く暮らせりゃそれでいい 「くだらないことをべらべら喋るんじゃあないよ。 あいつの本音を教えて欲しいったって、 8年一緒にいるお前さんがわからないのに、あたしがわかるわけがないだろ。 ま、それでも本音を知りたいならばお前さんには酷だけど 言って聞かせる事がある」 人の心根試すのは 好きじゃないけど聞いとくれ 昔唐土(もろこし)孔子様 留守に厩が焼けし時 家来の無事を気遣わば 恐れ入谷の鬼子母神 所変わって麹町 さるお屋敷の旦那様 女房が瀬戸物割りし時 瀬戸物無事かと尋ねしは 嫌じゃ有馬の水天宮 「お前さんの亭主が瀬戸物を大事にしてるってんならちょうどいいや。 うちぃ帰ってあいつの瀬戸物一つ、どっかにぶつけて壊してごらん。 そん時あいつがどうするか、瀬戸物ばかりを気にするか、 それともお前さんの身体を気にするか。 唐土なのか麹町なのか、あいつの地金を試してごらん お前さんの指ぃ一本でも気遣うようならば、 大したもんだ(田へしたもんだ)カエルのしょんべん」 「わかりましたじゃやってみます」 「おいおいおいおさきてめえ一体(いってえ)何してやんだ、触るんじゃねえ 俺の瀬戸物に。危ねえってんだ割れるってんだよ、割れる割れるほらほら 割れる割れる、、、ほ~~らみろ割りやがった! 言わねえこっちゃねえや本当に。おい!おさき!大丈夫か? どうしたんでい?指でも怪我したんじゃあねえのか?」 「やっぱりお前さん あたしの身体(からだ)がそんなに大事かい?」 「あたりめぇじゃねぇか 怪我でもされてみねぇな 明日っから遊んでて酒が飲めねえ」 |









